筒美京平作曲の歌詞一覧リスト 1523曲中 601-800曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 貴方の暗い情熱高田恭子 | 高田恭子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 貴方がそんなに したうほど 私は素敵な 女じゃないわ わがままいわずに その腕を ほどいて私を 自由にしてね きっと来るわよ 年上の 女を愛する むなしさが どんなに暗い 情熱がわかる時 可愛い 可愛い 人だけど お別れしましょう 今すぐに きっと来るわよ 年上の 女を愛する むなしさが どんなに暗い 情熱がわかる時 可愛い 可愛い 人だけど お別れしましょう 今すぐに |
| 女はかわる高田恭子 | 高田恭子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 私が十九の時だったのよ さみしさだけで 人を愛して 心に傷が ついたのは ルージュをかえたら 涙が 涙が こぼれたわ 私が二十の時だったのよ はじめてあなたの 胸に抱かれて 女の弱さ 知ったのは 髪を染めたら 涙が 涙が こぼれたわ 私の明日はいいことあるわ つれないあなたを 忘れるために 窓辺に花を 飾ったの 愛をすてたら 涙が 涙が こぼれたわ |
| 河を野菊が高田恭子 | 高田恭子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 河を野菊の花が流れて行くわ さみしい時の涙のように 私の好きな男の人は 幸せ求めて旅に出たのよ 忘れはしない私の胸は たったひとつのやさしい言葉 『愛』『愛』 あなたの愛を 河を野菊の花が流れて行くわ 花がいっぱいなのにさみしい野辺を 忘れはしない私の胸は たったひとつのやさしい言葉 『愛』『愛』 あなたの愛を 河を野菊の花が流れて行くわ はるかな人に思いをこめて |
| ラブ(LOVE)高田恭子 | 高田恭子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | ふりむかないでください 大人のあなたからは 愛される為に まだ 私はおさないの ふりむかないでください 大人のあなたからは 時計を止めて今は 夢に生きていて すばらしい恋だから 不安なの 私は さみしくて せつなくて ふるえる私 すばらしい恋だから 不安なの 私は さみしくて せつなくて ふるえる私 ふりむかないでください 大人のあなたからは めばえたこころの糸 きれてしまうから 誰よりも ひそやかに 涙ぐむ私は 誰よりもひそやかに 幸せ知りたい |
| 私の愛は高田恭子 | 高田恭子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 私にとって 愛することは 小さな命 すてることなの 私はとても 自由な女 あなたのために 灰にもなれる 姿みせない 友だち それが愛なの 赤い靴はいて さがしましょうか いえ いえ 私の愛は 私の愛は 唄でさがすの 私にとって 死ぬということ たったひとつの 真実なのよ 浮気なあなたの 心のせいで 私の胸は 傷つくはずよ 姿みせない 友だち それが愛なの 鈴の音させてね そばにいったら いえ いえ 私の愛は 私の愛は 唄でさがすの |
| いつか男は去って行く平浩二 | 平浩二 | なかにし礼 | 筒美京平 | 高田弘 | あなたのくちづけには 嘘がある 他の女の人の匂いがするの 水がもれるように 木の葉が散るように あなたはわたしの手から 離れてゆくのね 男はいずれ去って行く 去った男は帰らない あなたのさよならには 嘘がある 他の女の人の影がよりそうの 糸が切れるように 扉がしまるように あなたはわたしの胸から 逃げて行くのね 男はいずれ去って行く 去った男は帰らない 帰らない |
| おんなは女平浩二 | 平浩二 | 山口洋子 | 筒美京平 | 誰が決めたの 女が泣くと 男のあなたは 笑うでしょうが 愛することは 燃えること 愛することは 憎むこと そうよ 迷うことなの 女はいつでも 夢をみる 終りに泣くのを 知ってはいても 誰が決めたの 別れが来ると さよならひとつで 女は死ねる 愛することは 耐えること 愛することは すがること そうよ 生きることなの 女はいつでも 待っている 気まぐれみたいな くちづけを 愛することは 耐えること 愛することは すがること そうよ 生きることなの 女はいつでも 待っている 気まぐれみたいな くちづけを | |
| その名はふるさと平浩二 | 平浩二 | ちあき哲也 | 筒美京平 | 筒美京平 | 一番列車に とび乗って ふりむきふりむき ふるさとを あゝ後にして かれこれ三年もう四年 広い 広い 都会の隅で 人目しのんで 書いた 宛名も忘れた手紙を 誰が読む この瞳をとじれば 好きな人 帰れと呼ぶのは お母さん あゝ忘られぬ あの山あの河白い雲 帰る 帰るつもりで買った 古い切符がひとつ 今ではあたしの心の たからもの 春にはれんげが 咲きみだれ 夏には蛍が 夜を飛ぶ あゝ秋の風 真冬はちらちら ぼたん雪 時が 時が経つほど 何故か じんと瞼に浮かぶ その名もやさしい遥かな ふるさとよ |
| ブルー・ライト・ヨコハマ園まり | 園まり | 橋本淳 | 筒美京平 | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ あなたと二人 幸せよ いつものように 愛のことばを ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もういちど 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも | |
| 青春挽歌曽我部恵一 | 曽我部恵一 | 阿久悠 | 筒美京平 | 曽我部恵一 | 春は乙女の柔肌に かげろうゆれて 恋を知り 片手の書物 投げ捨てて ふみ書く我や 花の下 夏は裸のこの胸を 嵐にさらし 夢を知り 旅立つ船は ようようと 舵とる我や 波の上 秋ははかない虫の音に 別れのつらさ 涙知り 去り行く人の うしろ影 みおくる我や 風の中 ああー 冬は女の黒髪に 初雪かかり 情け知り さし出す傘は 相合の 手を取る我や 雪の中 手を取る我や 雪の中 |
| 魅せられて(エーゲ海のテーマ)芹奈・かれん from Little Glee Monster | 芹奈・かれん from Little Glee Monster | 阿木耀子 | 筒美京平 | MANABOON | 南に向いてる窓をあけ 一人で見ている 海の色 美しすぎると 怖くなる 若さによく似た真昼の蜃気楼 Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢をみる Uh- Ah- Uh- Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋 昨夜(ゆうべ)の余韻が隅々(すみずみ)に 気怠(けだる)い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱(だ)かれながらも 強い男にひかれてく Uh- Ah- Uh- Ah- 私の中で お眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢をみる Uh- Ah- Uh- Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋 |
| ひとりの悲しみ | ズー・ニー・ヴー | 阿久悠 | 筒美京平 | 明日(あした)が見える 今日の終りに 背のびをしてみても 何も見えない なぜか さみしいだけ なぜか むなしいだけ こうして はじまる ひとりの悲しみが こころを寄せておいで あたためあっておいで その時二人は何かを見るだろう 一人がだまって いたい時には 一人はなぜかしら 話したくなる なぜに 二人だけが なぜに 話せないの こうして はじまる ひとりの悲しみが こころを寄せておいで あたためあっておいで その時二人は何かを見るだろう… | |
| 未成年ズー・ニー・ヴー | ズー・ニー・ヴー | 阿久悠 | 筒美京平 | 故郷(くに)はどこなのか 北か南か 何でさすらうか どこへ行くのか 何がしたいのか 何がほしいのか 夢はあるのか 何もないのか パパパパパ…… パパパパパ…… 愛を知ったのか 恋も覚えたか どうするつもりか 見つめているのか ひとりでいたいのか 孤独が好きか 信じられぬのか 人間ぎらいか パパパパパ…… パパパパパ…… すねているのか 怒っているのか わけがあるのか 話せることか 親は好きなのか 頼りになるのか いい子でいるのか そうでもないのか パパパパパ…… パパパパパ…… | |
| 言わなきゃわからないSMAP | SMAP | 小倉めぐみ | 筒美京平 | ガードレールに二人並んで きまずい感じで黙りこんで ぬるくなったコーラ もてあましてても 先には進まないね 彼女のこと うわさのこと 忙しくて 会えないこと どれを気にしてるの?思いつめて… 言わなきゃわからない 瞳だけでわかりたいけど 心を聞かせてよ 上手じゃない言葉でいいよ ムリしてない君がいいから バスが来たら乗ろう 天気がいいから どこでもいいよ 行こう 怒っても泣いても かまわないからさ いろんな話しよう いつからだろう こんなふうに 言わなくてもわかってると 二人とも勝手に思いこんで… 言わなきゃわからない 我慢ばかりしなくていいよ 君だけ見つめてる 一人きりにこもらないでさ ムリしてない君がいいから 言わなきゃわからない 瞳だけでわかりたいけど 心を聞かせてよ 上手じゃない言葉でいいよ 言わなきゃわからない 我慢ばかりしなくていいよ 君だけ見つめてる 一人きりにこもらないでさ 言わなきゃわからない 瞳だけでわかりたいけど 心を聞かせてよ 上手じゃない言葉でいいよ… | |
| 心の鏡SMAP | SMAP | 福島優子 | 筒美京平 | 土方隆行 | 毎日計画立てた一日送りたくない 占いに左右される人間になりたくない 街に向かって走ろうよ 宝さがし夢を追いかけて 未知のパワー見つけるのさ 自由望むなら 自分をみがこう 心の鏡 ぴっかぴかに いつまでも光らせて 人目を気にして生きるなんてつまらない 心の鏡 ぴっかぴかに いつも輝いていて ため息でハート曇らせないよう 夢をあきらめることは一番悲しい嘘よ 気持ちを偽り生きる世界はとてもきゅうくつ 殻を破って飛びだそう 新しい世界が始まるよ エネルギ-があふれてきた 後悔はしない 希望がいっぱい こわれた鏡 ぴっかぴかに いつまでも光らせて 過去は戻らないけど未来は続くもの 心の鏡 ぴっかぴかに いつも輝いていて 微笑みでハ-トきらめかせるのさ 街に向かって走ろうよ 宝さがし夢を追いかけて 未知のパワー見つけるのさ 自由望むなら 自分をみがこう 心の鏡 ぴっかぴかに いつまでも光らせて 人目を気にして生きるなんてつまらない 心の鏡 ぴっかぴかに いつも輝いていて ため息でハート曇らせないよう こわれた鏡 ぴっかぴかに いつまでも光らせて 過去は戻らないけど未来は続くもの 心の鏡 ぴっかぴかに いつも輝いていて 微笑みでハ-トきらめかせるのさ |
| BEST FRIEND | SMAP | 福島優子・森浩美 | 筒美京平 | 土方隆行 | Best Friend, Best Friend 大切なひと… 口論(ケンカ)なんかしても 僕は本気じゃないよ やさしさなんて誰も見えないし… 素直にこの気持ち うまく言えないだけ 分かっているよ 僕を心配 してることは… だけど… [思いをそっと つたえておくれ] Best Friend, Best Friend 大切なひと いちばん身近な 僕のBest Friend そんな悲しげな 顔をしないでほしい 僕だってちょっと困って目をそらす 耳を塞いでも ココロ閉ざさない 聞こえているよ 信じていいよ ずっと僕を だから… [思いをそっと つたえておくれ] Best Friend, Best Friend 大好きなひと とってもとっても 僕のBest Friend 今夜テーブルに メモを置いておくよ 「ごめんなさい!」って小さく書くつもり… 風が吹きぬけて 嵐過ぎたあと 必ずきっと いつも通りに 空が晴れるように… [思いはそっと むねまで届け] Best Friend, Best Friend 素敵な笑顔 明日は見せてよ 僕のBest Friend Best Friend, Best Friend 大好きなひと とってもとっても 僕のBest Friend |
| 負けるなBaby! ~Never give up~SMAP | SMAP | 相田毅 | 筒美京平 | CHOKKAKU | By Myself Wow 君の手で Catch Myself Catch つかめるから まだ僕ら 降参だけは 絶対しないよ 頑張れ君 止めるな 頑張れ君 しょげるな まだまだ くじけちゃ 勝てない 頑張れ君 悩むな 頑張れ君 捨てるな 涙の 雨も いつか晴れ By Myself Wow 君だから Catch Myself Wow できることが この世界 必ずあるよ探そう By Myself Wow 君の手で Catch Myself Catch つかめるから まだ僕ら 降参だけは 絶対しないよ 頑張れ君 燃えろよ 頑張れ君 走れよ あきらめ かけたら 負けだよ 頑張れ君 叫べよ 頑張れ君 起きろよ 失敗 なんか 誰もある By Myself Wow 君だけに Catch Myself Wow 見えるものが すぐ隣 気づかずにいるさ きっと By Myself Wow みんななら Catch Myself Catch できるはずさ そう僕ら 降参だけは By Myself Wow 君だから Catch Myself Wow できることが この世界 必ずあるよ探そう By Myself Wow 君の手で Catch Myself Catch つかめるから まだ僕ら 降参だけは 絶対しないよ |
| やさしい都会須藤薫 | 須藤薫 | 荒井由実 | 筒美京平 | 深夜のテレビも 終ってしまったし 電話をかけて くれる人もいない 枕と話して 眠ってしまおう あすの占いを 読んでから 昔は一人じゃ やるせない日もあった 今ではすきなの言葉もいらない街のやさしさ カーテンをかえて 気分もかわる 着てゆくスーツで 顔さえかわるけど 恋には深入り できないたちね 今も あなただけ おもってる 時々むしょうに会いたくて窓あける 遠くのネオンがぼやけてあなたといった海なの 昔は一人じゃ やるせない日もあった 今ではすきなの言葉もいらない街のやさしさ 言葉もいらない街のやさしさ | |
| また逢う日までスターダスト☆レビュー | スターダスト☆レビュー | 阿久悠 | 筒美京平 | 添田啓二 | また逢う日まで逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう |
| グラマラス鈴木蘭々 | 鈴木蘭々 | 鈴木蘭々・相田毅 | 筒美京平 | 藤井丈二 | ウワサされるほどの 女はロクじゃない 友達は 言うけれど それであきらめるのシャク とにかくボディは磨こう グラマラス ちょっとなりたくもあり グラマラス これでいい気もしてる あたしはあたしだし これでしょ スタイルがいいとか 料理が得意とか 女の子 点取りレース 胸が重いと肩こる その点あたしはよかった グラマラス 高いヒールをはくと グラマラス どんな目線に変わる たかだか5cmの 別世界 グラマラス ちょっとなりたくもあり グラマラス これでいい気もしてる あたしはあたしだし とにかく グラマラス グラマラス あせらずいい女 これでしょ |
| 恋するマテリアル鈴木蘭々 | 鈴木蘭々 | 相田毅 | 筒美京平 | 松本晃彦 | いい奴だけ なんだか損している 優しさに つけこまれている まったく男の気持ちは読めない 向こうもこっちが読めてない SO なんか 変だ 両方でNAZO 迷ってる 雑誌では 年中特集 だけどNAO 分からない ずっとずっと 底は深い ズルイ奴が けっこう遊んでいる 誰にだって 優しくやっている ハッキリしろよはどこまで ハッキリしていいものかが難しい SO なんか 妙だ 切なくてNAZO 迷ってる たまんない こういうのって だからNAO 分からない きっときっと 奥が深い 好きな気持ち ヤな気持ち 胸の中を 行ったり来たりで NAZO 悩んでる いい奴は 今日もきっと だからNAO 眠れない きっときっと 恋はつらい NAZO 迷ってる たまんない こういうのって だからNAO 分からない もっともっと 奥が深い |
| SAY HELLO!鈴木蘭々 | 鈴木蘭々 | 鈴木蘭々・手塚千鶴 | 筒美京平 | 松本晃彦 | さよならなんてコトバは Bye Bye Bye 逢えなくなる それだけじゃないね 自由に飛べばいいよって あなた 笑いながら 私の背中おしたの あなたがくれた手紙 読み返してみた ひとりで 懐かしい文字が 胸に痛くって オレンジに染まる空が揺れる 自分の夢ばっかり追ってて 見えなかった大きな優しさ 今やっと ここに届いたよ 私の夢 あなたも願ってくれた あなたのまねしてみて やぶいてはいてたジーンズ 前より自然に 身体になじむよ 私もっと 優しい人になる 今もし 偶然出逢ったら 片手あげて 笑顔で SAY HELLO! あの時言えなかった Bye Bye Bye 胸に全部ネェぎゅっと 強く抱きしめて さよならなんてコトバは Bye Bye Bye 逢えなくなる それだけじゃないね 自由に飛べばいいよって あなた 胸に全部ネェぎゅっと 強く抱きしめて |
| 戦場のラブレター鈴木蘭々 | 鈴木蘭々 | 鈴木蘭々 | 筒美京平 | 田中ユウスケ・立崎優介 | 君を守るために 戦火を走った 肩に背負う荷物 とっても重くて 泣いたよ 君に会いたい 命は誰のもの 夕闇が誘ったひとときの停戦 瓦礫に横たわり夢 見る時は 君を想っている 愛してる 愛してる 流星に託した 愛してる 愛してる 戦場のラブレター 元気にしていますか? 寂しいですか? 私も… 風にそよぐ命は 涙色 あなたがキスをした長い髪は切った 男の子みたいだねと 笑われるかな 何度生きる覚悟 試されればいいの? 答えも無い色も無い この場所で あなたを待っている 愛してる 愛してる 神様お願い 愛してる 愛してる 全てを愛して 愛してる 愛してる 戦場のラブレター 叫んでも 叫んでも 届かないラブレター |
| 泣かないぞェ鈴木蘭々 | 鈴木蘭々 | 鈴木蘭々・森園真 | 筒美京平 | 田辺恵二 | やんなっちゃうよもう 雨がふってる こんな日は パリッとカリアゲ決めて アイツなんか忘れて 一人でゆこう わかっていたけど 天気予報もウソつき ゆびきりは 社交辞令 世の中すべてみんな 全部ウソツキ 昨日の電話で私もちょっとだけ 素直になれば よかったな… 泣かないぞ(でも本当は) 泣かないぞェ(こんなことで) いつもの事だと ぐぅーと言いきかせても ちょっぴり くやしい 頭きちゃう 切なくなる こんな時 うちのママ ずっと見てれば どんな事がおこっても パンチでいける! いやな事全部消せる道具あったら… なんて まだそんなこと思ってる 泣かないぞ(あたりまえ) 泣かないぞェ(めげちゃいられない) 気にしちゃいけない きっと 幸せはくる まっすぐ歩こう 最初から 強い人いないから 磨かれなくちゃ 光れない 泣かないぞ(でも本当は) 泣かないぞェ(こんなことで) いつもの事だと ぐぅーと言いきかせても ちょっぴり くやしい 泣かないぞ(あたりまえ) 泣かないぞェ(めげちゃいられない) 宇宙で一番ずーっと 幸せつかむ きっと これからさっ |
| 渚のうわさ鈴木蘭々 | 鈴木蘭々 | 橋本敦 | 筒美京平 | 朝本浩史 | あなたのいない渚は とっても淋しくて こらえきれずに 涙がこぼれる あなたのいない渚で 名前を呼んでみた 誰れか教えて あなたのうわさ 忘れない素敵な恋 どんなに強く 抱かれてもいつわりの 愛はさみしい あなたのいない渚は 青い星屑だけが 貝殻てらして 濡れていた あなたのいない砂山 汐風だけなのに わたしの心は なぜかせつない あなたのいない砂山 帰ってきてみても 誰れも知らない あなたのうわさ 忘れない素敵な恋 どんなに強く 抱かれてもいつわりの 愛はさみしい あなたのいない渚は 青い星屑だけが 貝殻てらして 濡れていた |
| なんで なんで ナンデ?鈴木蘭々 | 鈴木蘭々 | 鈴木蘭々・相田毅 | 筒美京平 | 松本晃彦 | Ah 忘れてる もっと笑ってた 忙しさが増えすぎて 楽しさが足りないね So 現実 よく分かってる 時間は アッという間に 通りすぎていく なんでなんでなんで もっともっと 私 ホントかっこいい 人生を駆け抜けたい まよう気持ちは あるけれど それが人の道なのと あせらずに 行きましょ 遠く見つめて ふっと気がつく 好きな人のことさえ ちょっと忘れ気味ですね そう毎日 ずっとバイトで それでも気持ち引きしめ 頑張りますけど なんでなんでなんで もっともっと 私 ホントいうとギュッと 人生を抱きしめたい 風に吹かれて 流される だからあたし言ってやるの あきらめちゃ ダメです なんでなんでなんで もっともっと 私 ホントかっこいい 人生を駆け抜けたい とりあえずなんて 言ってないで Don't worry Keep going,go ahead 自分を 信じて 行かなくちゃ ダメです |
| 花とみつばち鈴木蘭々 | 鈴木蘭々 | 岩谷時子 | 筒美京平 | 藤井丈二 | どうでもいいけど 帰るのいるの 夜明けだよ まぶしいのは裸の胸さ どうでもいいけど そばへおいでよ 今夜までおぼえておこう 紅いくちびる 君と僕のふたりが おぼえたての蜜の味 ウォウォ 指をかたくからませ 背中に くちづけ 僕たちふたりは 春咲く花とみつばちさ 肩の上に とまっていたい どうでもいいけど 涙が出てる わからない 幸せなら笑っておくれ どうでもいいけど 今夜も逢える その気ならどこでも行こう 地の果てまでも 君と僕のふたりが おぼえたての蜜の味 ウォウォ 指をかたくからませ 背中に くちづけ 僕たちふたりは 春咲く花とみつばちさ ひざの上に とまっていたい 言葉はいらない 愛して愛され 嵐が来ようと 離れはしないさ ウォウォ |
| 莫大な空鈴木蘭々 | 鈴木蘭々 | 相田毅 | 筒美京平 | 門倉聡 | 仕事で今日も徹夜 クマができそう 友達からの誘い キャンセルした 仕事はつらい 一人はつらい 休みは寝てる 海が見たくなり 海を訪ねても 海はなにひとつ 助けてくれない けれど空は 頭の上にいる いつも 電車の中で眠り 気づいたこと ママより車掌の方が そっと起こす 今夜は遅い 明日は早い ため息でちゃう いいこと落ちてる わけでもないのに うつむきがちです 最近の私 たまに空を 見上げたら背伸び ひとつ ため息でちゃう 海が見たくなり 海を訪ねても 海はなにひとつ 助けてくれない けれど空は 頭の上にいる いつも やっぱ遠くの海より 上の青い空がいい 少し首痛いけど たまに見上げた方がいい 悩みごとを捨てても 空は広過ぎるからいい だから首痛いけど たまに見上げた方がいい |
| Rock'n' Roll Far East鈴木蘭々 | 鈴木蘭々 | 相田毅 | 筒美京平 | THE THRILL | メンフィス生まれの パパの自慢は ジルバにチークダンス ツイストが得意 ちょっと腰振れば 娘が騒いだもの ママと恋におち この国住んで とてもHappy でもねダンスはごぶさた OH GOD! 仕事 仕事で タンスに皮ジャン泣いている パパの血を引いて あたしもRock'n'Roll 土曜の夜はずっと コンビニのパーキング ムーンライト照らされて ダンスパーティー開くの あたしが踊れば 男は騒ぐ 彼はジェラシー おいで!あたしが手ほどき シャイね ダサイシャツもね 素敵に可愛くしたげる ぐっすり寝てるパパ 気づいてたみたい ちゃんと後つけて 車から見てるわ パパも踊ってよ 皮ジャン着てさ ママも呼んで 今夜メンフィスのステップ 踏んで見せて 二人が出会った月夜に似てるでしょ |
| 永遠の旅の中鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 鮎川めぐみ | 筒美京平 | 冷たい雨が降る 僕の心に 真夏の海辺には 光あふれるのに となりで 笑う 君がいない 指をからめる 君がいない ほんとに 好きで 好きで 好きで 好きで 好きで 揺れて あの日 二人は 永遠の旅の中…my love… 涙と ため息を 鞄につめて いつもと 変わらずに 君は出て行った 遠くの 夢を 見てた 僕と 明日の 夢を 見てた 君と すべてが 夢で 夢で 夢で 夢で 夢で いつか 終わる恋でも 夢見ていたかった…my love… 気づけば 今も どこにいても その面影を 探している ほんとに 好きで 好きで 好きで 好きで 好きで 揺れて 僕は 今でも 永遠の旅の中…my love… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 何も言わずに鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 安藤秀樹 | 筒美京平 | 有賀啓雄 | 何も言わず その眼をふせて 何も言わず そっと微笑む くちびるが触れた今 ただ 熱く 熱く この胸 熱く 何も言わずに 指先がふれ 何も言わず そっと寄り添う 星空を見上げた瞳 深く 深く この夢 深く祈る 君の事で 眠れない夜 僕の事で 悲しい夜明け どこまでも遠い眼をした 君の横顔 せつなく僕を映す どうかしてるよ 君の事だけ 心の中 甘く辛い 涙が今 あふれそう 何も言わず その眼をふせて 何も言わず そっと微笑む くちびるが触れた今 ただ 熱く 熱く この胸 熱く 何も言わずに 指先がふれ 何も言わず そっと寄り添う 星空を見上げた瞳 深く 深く この夢 深く 瞳に深く この夢 二人祈る |
| 六本木慕情鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 売野雅勇 | 筒美京平 | MAESTRO-T | 20歳の夏が聴こえてくるようだね 東京タワーに灯りが点く頃 ふたり乗りのバイク 飛ばして来たね 霧にかすむ未来 切り開くみたいに 世界があんなきらきら 映ったこころで 愛したい かなわぬ夢の多さに せつなくなるけど my heart 恋した20歳のまま XANADUも消えバーガーインさえない 青春なんて言葉がしみるよ からたちの花より可憐な気持ち 預けてくれた人を幸せにできたかい? 悔やんでないかい? この愛選んで歩いた日々 そのままでいい あこがれつづける少女で woo baby 20歳の面影(かげ)は消えても woo I love you I love you woo I love you I love you 世界があんなきらきら 映ったこころで 愛したい かなわぬ夢の多さに せつなくなるけど my heart 恋した20歳のまま woo I love you I love you woo I love you I love you |
| また逢う日まで鈴木タカオ | 鈴木タカオ | 阿久悠 | 筒美京平 | また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう | |
| 逢ったとたんに鈴木聖美 | 鈴木聖美 | 湯川れい子 | 筒美京平 | オリーブ色した コロンがゆれるわ すらりとまぶしい ジーンズはいて はにかむ目元で 何を見ているの やめときなさいと つぶやいてみても 逢ったとたんに Love in the first sight, oh yeah! 恋が騒ぐ ためらいもしないで Love in the first sight, oh yeah! なぜか ラヴ・ソング 上手く歌えない ときめいて あの頃のように 乗れよと ひとこと まさか どこに行くの 真っ赤な サドルに じゃれつく夜風 髪の毛 結んだ 少女に戻るから 渚のみちを 月まで飛ばして 逢ったとたんに Love in the first sight, oh yeah! バカね So easy 多分 悔やむけれど Love in the first sight, oh yeah! 信じられる 人を愛すること 誰よりも 負けないわ 今も Reach out, Be true 願い事が いつもあるほど Reach out, Be true あしたもまた 星に届く Love in the first sight, oh yeah! 恋が騒ぐ ためらいもしないで Love in the first sight, oh yeah! なぜか ラヴ・ソング 上手く歌えない ときめいて あの頃のように | |
| 恋の十字路鈴木聖美 | 鈴木聖美 | 橋本淳 | 筒美京平 | I want you love me tonight 女がひとり出来ること 指をからめて祈ること ほほを涙でぬらすこと 愛する人に嫌われて 雨の舗道にすてられて それでもあなた憎めない 弱い女はつくすだけなの まっすぐ行こうか曲がろうか あなたひとりにかけた恋、恋 I want you love me tonight 女がひとり出来ること 涙の河をわたること 心がわりにたえること かもめのように淋しげに 子犬のように忘れられ しょせんはひとり 生きるのに 弱い私は待つだけなのね まっすぐ行こうか曲がろうか あなたひとりにかけた恋、恋 I want you love me tonight 弱い女はつくすだけなの まっすぐ行こうか曲がろうか あなたひとりにかけた恋、恋 I want you love me tonight | |
| サザエさんScott Murphy | Scott Murphy | 林春生 | 筒美京平 | スコット・マーフィー | お魚くわえた ドラ猫追っかけて 素足でかけてく 陽気なサザエさん みんなが笑ってる お日さまも笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 子供を集めて 広場で草野球 打っても投げても 元気なサザエさん みんなが笑ってる 青空も笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 買物しようと 街まで出かけたが 財布を忘れて 愉快なサザエさん みんなが笑ってる 子犬も笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 明るい笑顔に 幸せがついてくる 楽しい仲間と 陽気なサザエさん |
| さらば恋人Skoop On Somebody | Skoop On Somebody | 北山修 | 筒美京平 | さよならと書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる汽車の窓から 小さく家が見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない | |
| (青春は)まるで映画のように杉田二郎 | 杉田二郎 | 北山修 | 筒美京平 | エレベーターの扉のしまる音がして 顔をあげた女の子 唇かめば ホテルの窓に 消えてゆく車のライト まるで映画のような最後じゃないか 無理はよせよ 化粧おとし 駆けてみろ そうさ胸の中で 雨がふるばかり 待っておくれ 声をかける あなただけれど 雨の音に消されてゆくの 朝もやの中 スポーツ・カーで男は旅に 美しい思い出を 忘れるために 見知らぬ町の ハイウェイで死んだなら まるで映画のような最後じゃないか 無理はよせよ 化粧おとし 駆けてみろ そうさ胸の中で 雨がふるばかり 待っておくれ 声をかけるあなただけれど 雨の音に消されてゆくの ああ青春時代 光と影が 浮かんで消える 幕が降りて 気がつけば誰もいない まるで映画のような最後じゃないか 無理はよせよ 化粧おとし 駆けてみろ そうさ胸の中で 雨がふるばかり 今も今も雨のドラマ くりかえされる 私達の街のどこかで | |
| 哀シャロームジューシィ・フルーツ | ジューシィ・フルーツ | 三浦徳子 | 筒美京平 | ジューシィ・フルーツ・戸田誠司 | 愛しているなら シャローム 月をくもらせて シャローム 恋しているなら シャローム 風を走らせて シャローム この世で一番 ABU(シャローム)NAi(シャローム) 素敵な夜 星を見つめ二人愛を 誓うそんな夜にしたい 嘘をついちゃだめよだめよ 後ろ向いちゃだめよだめよ 迷っているなら シャローム お互い離れて シャローム 砂丘に流れる シャローム 影を踏むだけよ シャローム この世で一番 KANA(シャローム)SHii(シャローム) 素敵な夜 恋はいつも自由だから 今宵踊り明かしましょう 指の金の鎖はずし 頬に銀の涙こぼし 恋はいつも自由だから 今宵踊り明かしましょう 愛しているなら シャローム 月をくもらせて シャローム 恋しているなら シャローム 風を走らせて シャローム |
| アップルキッスジューシィ・フルーツ | ジューシィ・フルーツ | 三浦徳子 | 筒美京平 | 背中で両手をつないで見せて できなきゃあなたは沈みなさい じゃあね! 今すぐホッペに キスできたらあなた 浮んでいいわ ガールフレンドの名前何人言える? 言えなきゃあなたは沈みなさい じゃあね! 今すぐおでこに キスできたらあなた 浮んでいいわ アップルアップルアップルキッス どっちが先に アップルアップルアップルキッス おいしいキッス アップルアップルアップルキッス 食べたら勝ちよ 答えまぜまぜ みんなまぜまぜ アップルキッス ゲーム 3枚続けて上着を脱げる? でなきゃだめだめ沈みなさい じゃあね! 今すぐまつげに キスできたら君は 浮んでいいよ 経験未経験 もう まだYes No? 言えなきゃだめだめ沈みなさい じゃあね! 今すぐくちびるに キスできたら君は 浮んでいいよ アップルアップルアップルキッス どっちが先に アップルアップルアップルキッス おいしいキッス アップルアップルアップルキッス 食べたら勝ちよ 答えまぜまぜ みんなまぜまぜ アップルキッス ゲーム アップルアップルアップルキッス どっちが先に アップルアップルアップルキッス おいしいキッス アップルアップルアップルキッス 食べたら勝ちよ 答えまぜまぜ みんなまぜまぜ アップルキッス ゲーム | |
| Boys be アンビシャスジューシィ・フルーツ | ジューシィ・フルーツ | 奥野敦子 | 筒美京平 | ジューシィ・フルーツ | 気持はポパイかスーパーマンなのね あふれる勇気もわかるけど でもね いいのよ 無理して 私のためにケンカしないで頂だい 明日はヒーロー 大スターかしら はたまた素敵な王子さま でもね いいのよ 私は シンデレラになんてなれなくたって Boys Boys アンビシャス 男の夢は Boys Boys アンビシャス いつも大きくて ハラハラ ドキドキ 色んなことが 次から次に 次から次に パッパッパニック たとえ宇宙のかなたまでも 君のためなら飛んでゆくさ でもね いいのよ 私は あなたのやさしさが好きなんだもの Boys Boys アンビシャス 男の夢は Boys Boys アンビシャス いつも大きくて ハラハラ ドキドキ 色んなことが 次から次に 次から次に パッパッパニック… |
| 恋の色、恋の味じゅん&ネネ | じゅん&ネネ | 増永直子 | 筒美京平 | 恋って なあに? 朝のひかり 恋って なに色? ピンクのバラ 恋の味って どんななの? すっぱいレモン だから わたしは だから わたしは 恋をしそうよ 恋をしそうよ あの人の目が あの人の目が 淋しそうなの わたしの愛で 楽しそうにかえてみたい 恋って なあに? 燃えるひかり 恋って なに色? 真赤なバラ 恋の味って どんななの? 甘いリンゴ だから わたしは だから わたしは 恋に生きるわ 恋に生きるわ 肩を抱いてる 肩を抱いてる 小麦色した あの人の腕 わたしだけのためにあるの 恋って なあに? 沈む夕陽 恋って なに色? しおれたバラ 恋の味って どんななの? 苦い木の実 だから わたしは だから わたしは 恋をなくした 恋をなくした だれかおしえて だれかおしえて 忘れたいのよ 暖かな指 やさしく澄んだ声みんな | |
| 愛と哀の間ジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | ドアーが閉まる間際 笑顔がくずれて ガラス窓に頬をよせて あなた手を振る 今日の最後の地下鉄の灯が 見る見る間に素早く夜に溶けこんで行く 立ち尽す私の 体をすり抜け 薄い紙のビラが 風に踊っているわ 取り残された 心がさびしくて 一人帰るあなたに 遠く呼びかけてる やさしくなんて しないで あとが辛くなるばかりだわ 想い出なんて いらない それが二人に何になるの 重ねていた 指のぬくもりさえ いつか夢のように 時は消しさるのね 好きよ あなた 好きよ とても 唇かんだ 私の影一ツ 切なく今 揺れてる 愛と哀の間 やさしくなんて しないで あとが辛くなるばかりだわ 想い出なんて いらない それが二人に何になるの 誰もいない 夜の暗いホーム くつの音が響く 私 歩き出すの 衿を立てたコート 落ちる涙のあと 愛と哀の間 好きよ | |
| ISLAND OF CRETEジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子・英語詞:ジェリー伊藤 | 筒美京平 | ISLAND OF CRETE BELOW ME ON A JET PLANE FOR HOME NOW SITTING ALONE AND WONDERING THE WHY THE WHERE AND HOW HIS EYES HIS VOICE HIS LIPS TOUCHING MINE ARE THEY JUST MEMORIES TO HAUNT MY MIND AND FILL MY HEART WITH SORROW AND TEARS LOVELY ISLAND OF CRETE WHERE WE KISSED BENEATH THE SHINING STARS WHERE HE HELD ME SO TIGHT AND THE PASSION OF LOVE WAS OURS THE PASSION OF LOVE WAS OURS LOVERS WE WERE YES, OUR HEARTS WERE ONE NOW LOVE IS GONE I MUST GO ON WITHOUT YOU ISLAND OF CRETE IS GONE NOW GONE FROM MY SIGHT FOREVER MEDITERRANEAN OCEAN SO DEEP, SO BLUE, SO CALM TAKE ME, A WAY, SO FAR, FAR AWAY SO WHAT I SHALL NEVER SEE THE PLACE WHERE LOVE HAS DIED AND ONLY MEMORIES LINGER ON EVEN NOW I CAN TASTE THE BITTER-SWEETNESS IN MY HEART AND MEMORIES OF LOVE WILL FOREVER LIVE WITHIN MY HEART FOR THE PASSION OF LOVE WAS OURS LOVERS WE WERE YES, OUR HEARTS WERE ONE NOW LOVE IS GONE I MUST GO ON WITHOUT YOU LOVELY ISLAND OF CRETE WHERE WE KISSED BENEATH THE SHINING STARS WHERE HE HELD ME SO TIGHT AND THE PASSION OF LOVE WAS OURS THE PASSION OF LOVE WAS OURS LOVERS WE WERE YES, OUR HEARTS WERE ONE NOW LOVE IS GONE I MUST GO ON WITHOUT YOU | |
| あなたならどうするジュディ・オング | ジュディ・オング | なかにし礼 | 筒美京平 | 嫌われてしまったの 愛する人に 捨てられてしまったの 紙くずみたいに 私のどこがいけないの それともあの人が変わったの 残されてしまったの 雨降る町に 悲しみの眼の中を あの人が逃げる あなたならどうする あなたならどうする 泣くの歩くの 死んじゃうの あなたなら あなたなら 私のどこがいけないの それとも誰かを愛したの 忘れられてしまったの 愛した人に 何が出来るというの 女がひとりで あなたならどうする あなたならどうする 泣くの歩くの 死んじゃうの あなたなら あなたなら | |
| 食前酒(アペリティーフ)をどうぞジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | かすかなときめき 呑みこんだみたい 身体(からだ)の芯まで 微熱が広がる 琥珀の歴史は 女の命ね ねむって ねむって いく夜(よ)が過ぎる 恋しかしてこなかったと ある朝突然気がつくの 1945 シャトーオリビエ あなたより年上のワインで乾杯しましょう 食前酒 食前酒を どうぞ どうぞ だけど飲みすぎてはいや あとが続くわ ルルルル 夜は長いの 明日をできれば 覗いてみたいわ 水晶の玉の 代りになるかも 琥珀の翳りは 女の涙ね やさしく やさしく いく夜を流す 心に残るめぐり会い いくつかあったと思い出す 1945 シャトーオリビエ あなたより年上のワインで乾杯しましょう 食前酒 食前酒を どうぞ どうぞ だけど酔いすぎてはだめ 先が見えない ルルルル 夜は長いの | |
| オリンポス・ハネムーンジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | 今日のためなの 新しいドレス 光の渦に遊ばれてるわ 目にうつるもの すべての景色が 白くまぶしく輝いてるの アクロポリスの丘から見れば エーゲの海はエメラルドの色の宝石 オリンポスから出される手紙 開(あ)ける時にはオリーブの実の香りするはず 永遠(とこしえ)に変わらない愛を今 ミモザの花を抱いて誓い合う そうよ 夢の続きを明日もまた追いかけるの トラモンタンの風よ吹き抜けて あなたと私 祝福してね 少女の頃に 夢に見た通り 雲一ツない青い空だわ たわわになった 恋する果実が 二人の胸にポトンと落ちる パルテノーンの神殿に立ち ここで暮した女神達の姿思うわ オリンポスから続く道には 時代を越えた大理石の白い敷石 やさしさをいつまでも忘れずに いようと言った声に涙ぐむ そうよ あなたと共にこれから先き生きてゆくの トラモンタンの風よ運んでね 二人のために 幸福の日々 | |
| クレタ島の夜明けジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | 帰りは一人飛行機の中 いつもの薬飲んだあとも エアーポケット落ちこむたびに 胸の悲しみ吐き出したい気持で目が覚める 空と海と クレタ島の夜明け 見つめながら肌を重ねあった 情熱のまま 死ぬほど好きだった人なの I'll never forget you こんなに遠く旅したために 終りが早く来たとしても それでもあなたと二人 残されている時を燃やし尽してみたかった 波と砂と クレタ島の夜明け かみを濡らし愛し合ったあの日 情熱のまま 死んでもくやんだりしないわ I'll never forget you 空と海と クレタ島の夜明け 二人の愛包みこんでくれた 情熱のまま 死ぬまで忘れたりしないわ I'll never forget you | |
| 少年と海ジュディ・オング | ジュディ・オング | 藤田敏雄 | 筒美京平 | 雲が流れる 一つ二つ今日もあの空に 船が出て行く 一つ二つ今日もあの海に 誰か手をふる 一人二人今日もあの道で 口笛ふいて 一人二人今日も子供たち 遠くへいつか行きたい 海の向うへあの船で 輝く太陽の下 エーゲはいつも呼びかける 雲が流れる 一つ二つ今日もあの空に 船が出て行く 一つ二つ今日もあの海に 頬杖ついて 一人二人今日も夢を見る 青い波止場で 一人二人今日も子供たち 遠くへいつか行きたい 海の向うへあの船で 輝く太陽の下 エーゲはいつも呼びかける | |
| 白の幻想ジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | 今 夢をみて泣いたわ 風に起こされて あなたがいなくちゃ 生きて行けないと 気づくのが私遅すぎたみたいね 目の前を白い想い出がよぎる ジャスミンの花に姿を変えながら この次 恋をするなら 二度とは その人を離したくない だって女にとっては 愛する事がすべての 生きる証しなのよ love fantasy | |
| ソフィアの宴ジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | 朝やけはいつも素早く 蒼(あお)い夜を押しのける 屋根裏べやの 壊れた時計が 狂った時 告げる あなたと私 幼馴じみの そう 従兄弟(いとこ)のように 膝をかかえて そう 見つめてるだけね 暗い気持ちで 互いの傷の深さを 計る 瞳の色だわ love and hate 変わるがわるに 赤い蘭の花の香り 胸に迫る アー お願いやさしく 抱いて 口癖もいつか二人は 似ているのに気がつくわ 開けると中に 踊り子のついた まるでオルゴール あなたと私 同じメロディー そう 繰り返してきた 退屈すぎる そう 想い出の中で 漂いながら 心に響く悲しみ 分け合う それだけのため love and hate そのたびごとに 朝と夜が 音もたてず 入れ変わるの アー 出来れば両手で 抱いて 赤い蘭の花が散れば 一人残る 私 お願い最後に 抱いて | |
| 涙のドレスジュディ・オング | ジュディ・オング | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 素敵な人はこなかった こなかった ぽろぽろ涙の湖に 湖に わたしは沈んで行くのです とどかない 胸の願いは夢なのね あー あなたの秘密知りたいわ 知りたいわ 素敵な人はこなかった こなかった ドレスのままで湖に 湖に わたしは沈んでしまいそう 好きなのに 他の誰かを恋してる あー あなたの秘密欲しいのよ 欲しいのよ 素敵な人はこなかった こなかった ぽろぽろ香水ふりまいて ふりまいて わたしは心とじるのよ 愛しても つれない恋にお別れね あー あなたの秘密知りたいわ 知りたいわ |
| 惑いの午後ジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | 潮風が創りだした 背中は焼けた褐色(ブラウン) 絹ずれのまま過ぎてく 時間が私を惑わせる 薔薇と蜜とを変わりばんこに さあ 振り返りなさい 口づけするの さあ 大人しくなさい ふざけてはいや Ah― 朝日の中であなたに 寝顔を見せられるのは 3年 5年 あとどのくらい だから今は せめて今は もっと今は Ah― 昼下がりまでの 男爵夫人(バロネス) 身を絞るような恋を 笑顔に変える魔法(マジック) 誰かに言われなくても 女は夜から教わるの 愛と影とはめぐり巡って さあ 横を向きなさい 見てはいやだわ さあ 知らん顔なさい 涙のあとを Ah― あなたの前でいつまで 素肌さらせるかしら 3年 5年 あとどのくらい だから今は 燃えて今は 生きて今は Ah― 昼下がりまでの 男爵夫人(バロネス) 朝日の中であなたに 寝顔を見せられるのは 3年 5年 あとどのくらい だから今は せめて今は もっと今は Ah― 昼下がりまでの 男爵夫人(バロネス) | |
| ミコノスの謎ジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | Ha― 馬鹿な 馬鹿な 馬鹿な話だわ Ah― あなた あなた あなたが消えたの Ha― 探し 探し 探しに来たのよ 手がかりは手帖の ミコノスの地図よ しっかりと心に 刻み込んで来た 教会の屋根 日輪に届いて 鐘が大きく 何か合図すると secret 島の人々 secret 口を閉ざすの secret 何を聞いても secret みんな知らん顔 Ha― 何処に 何処に 何処に隠れたの Ah― 私 私 私疲れたわ Ha― 早く 早く 早く会いたいの 足跡はとっくに ミコノスの砂で かき消されたはずね 跡形もないわ 粉ひき小屋の 風車が風を呼び 私のメモを 奪おうとしてるの secret なぜかこの島 secret 秘密だらけよ secret あの人の事 secret 教えてくれない 暗黙の約束 出来てるみたいね どこまでも静かな ミコノスの島よ タベルナにいる 若者達の目が 私をじっと 刺すように見てるわ 変ね | |
| 魅せられて | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | 筒美京平 | 南に向いてる窓を明け 一人で見ている 海の色 美しすぎると 怖くなる 若さによく似た 真昼の蜃気楼 Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh― Ah― Uh― Ah― 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋 昨夜(ゆうべ)の余韻が隅々に 気怠(けだる)い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱(だ)かれながらも 強い男にひかれてく Uh― Ah― Uh― Ah― 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh― Ah― Uh― Ah― 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋 |
| LOVE IS CALLING MEジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子・英語詞:ジェリー伊藤 | 筒美京平 | GRECIAN SUN BURNING DOWN AS I GAZE THROUGH MY WINDOW THE BEAUTY OF THE SEA SHINING THERE FOR ME IN MY MIND I RECALL OTHER TIMES OTHER PLACES OTHER LOVES THAT I HAVE SHARED AND THE LOVE THAT WAITS FOR ME WIND IS BLOWING FROM THE AEGEAN LOVE IS CALLING ME IN THE ARMS OF THE MAN WHO IS HOLDING ME I DREAM OF MY LOVE MY NEXT TO BE EEE AH― UH― AH― AEGEAN SEA WILL BRING NEW LOVE TO ME WIND IS BLOWING FROM THE AEGEAN LOVE IS CALLING ME ALL MY HEART IS AFIRE WITH DESIRE FOR MY LOVER ECSTASY OF LOVE GOES ON ENDLESSLY LIKE A GIFT FROM THE GODS LOVE IS MINE NOW AND EVER ALL THE LOVES THAT I HAVE SHARED AND THE LOVE THAT WAITS FOR ME WIND IS BLOWING FROM THE AEGEAN LOVE IS CALLING ME IN THE ARMS OF THE MAN WHO IS HOLDING ME I DREAM OF MY LOVE MY NEXT TO BE EEE AH― UH― AH― AEGEAN SEA WILL BRING NEW LOVE TO ME WIND IS BLOWING FROM THE AEGEAN LOVE IS CALLING ME IN THE ARMS OF THE MAN WHO IS HOLDING ME I DREAM OF MY LOVE MY NEXT TO BE EEE AH― UH― AH― AEGEAN SEA WILL BRING NEW LOVE TO ME WIND IS BLOWING FROM THE AEGEAN LOVE IS CALLING ME | |
| 麗華の夢ジュディ・オング | ジュディ・オング | 阿木燿子 | 筒美京平 | たっぷり大きな孔雀の扇 ゆっくりやさしい風起す 苛立つあなたは部屋中まわって 何が不満と怒鳴ってばかりよ そうじゃないの dreams are lies 夢は嘘つき エメラルドの似合う女 浮いた呼び名すてて 一人歩きしてみたいだけ それだけのことなの 麗華 麗華 華麗な麗華 どうぞ 私を自由にさせて 麗華 麗華 華麗な麗華 どうぞ このまま追いかけないで ひっそり忍ばす 麝香(じゃこう)の香り 明日は他のに変えなくちゃ 相手は誰だと声を荒げる 今日はあなたが年老(お)いて見える そうじゃないの dreams are lies 夢は嘘つき 満たされると欠けてくるの 愛と月は同じ 果てしもない欲望ばかり 追いかける運命(さだめ)ね 麗華 麗華 華麗な麗華 どうぞ 私を自由にさせて 麗華 麗華 華麗な麗華 どうぞ そんなに悲しまないで うーん いい人だった あなた うーん 大人だったわ あなた お世話になって お世話になって 麗華 麗華 華麗な麗華 どうぞ 私を自由にさせて 麗華 麗華 華麗な麗華 どうぞ このまま行かせてほしい | |
| たそがれマイ・ラブJUJU | JUJU | 阿久悠 | 筒美京平 | 今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢に おぼれていたけれど 夕立ちが 白い稲妻つれて 悲しみ色の日ぐれにして行った しびれた指 すべり落ちた 珈琲カップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛 今は冬 そばにあなたはいない 石畳 白く粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で熱さをなくさない 凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる夢を見てる さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛 | |
| ドラマティック・レインJUJU | JUJU | 秋元康 | 筒美京平 | 武部聡志 | 今夜のおまえは ふいに 長い髪 ほどいて 光るアスファルト 二人 佇む ああ 都会の夜は ドラマティック 車のライトが まるで 危険な恋 誘うよ もしも このまま 堕ちて行くなら ああ 男と女 ドラマティック レイン もっと 強く 降り注いでくれ 濡れて 二人は レイン もっと 強く 求めてくれ 冷えた 躰で 雨の音さえ 隠せぬ罪 コートの襟を立てて 歩けば ああ 二人は無口に ドラマティック レイン 今は 何も 言わないでくれ いつか 二人は レイン 今は 何も 聞かないでくれ そして 二人は 行き止まりまで からめる指 Rain How much I love you Rain… |
| 魅せられて (エーゲ海のテーマ)JUJU | JUJU | 阿木燿子 | 筒美京平 | 南に向いてる窓を明け 一人で見ている 海の色 美しすぎると 怖くなる 若さによく似た真昼の蜃気楼 Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh-- Ah-- Uh-- Ah-- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋 昨夜の余韻が隅々に 気怠い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱かれながらも 強い男にひかれてく Uh-- Ah-- Uh-- Ah-- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は海 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 生きるよろこびをジャッキー吉川とブルー・コメッツ | ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | 橋本淳 | 筒美京平 | 誰より君を 君を愛してる いちずに君を 君をもとめてる 恋はハレルヤ 炎のように この身もやして 捧げる愛を 男にもある 女にもある 空よりも 海よりも 二人の世界を 幾度かつらい つらい恋を知り 心に傷を傷を 受けたけど 今は幸せ 素晴らしい日々 ぼくの太陽 君はさだめさ 男にもある 女にもある 空よりも 海よりも 生きるよころびを 今は幸せ 素晴らしい日々 ぼくの太陽 君はさだめさ 男にもある 女にもある 空よりも 海よりも 生きるよころびを | |
| さよならのあとでジャッキー吉川とブルー・コメッツ | ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | 橋本淳 | 筒美京平 | さよならのあとで 私の髪に 思いがけない あなたのくちづけ お願いだから 真心こめて 愛してるともう一度 感じさせてね 離れたくない 今夜の私 さよならのあとで わがまま言って 小さなクラブを 訪ねてみたの お願いだから 気持をこめて 可愛い恋ともう一度 ささやいてね 帰りたくない 夜ふけの私 | |
| 涙の糸ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 君が夢みた 幸せは 命はかない虹なんだ 忘れておくれ 今日からは 白い車と マンションも 心の糸が つなげたら きっとその時 神様が かなえてくれる ボク達に 涙でぬれた 幸せを バラにうもれた ほほえみを どうして君は かくすのさ ゆるしておくれ ボクだけに 夜にまかれた 口づけを 涙の糸が 結べたら きっとその時 神様が かなえてくれる ボク達に 永遠に消えない 幸せを |
| バラ色の雲ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | 橋本淳 | 筒美京平 | バラ色の雲と 思い出をだいて ぼくは行きたい 君のふるさとへ 野菊をかざった 小舟のかげで くちづけ交した 海辺の町へ 初めて見つけた 恋のよろこび 君はやさしく 涙をふいていた バラ色の雲と 思い出をだいて 逢いに行きたい 海辺の町へ 初めて見つけた 恋のよろこび 君はやさしく 涙をふいていた バラ色の雲と 思い出をだいて 逢いに行きたい 海辺の町へ | |
| 愛の夜明けザ・ジャガーズ | ザ・ジャガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 愛する人の 心の中に バラ一枝の 花園が ひそやかに ひそやかに ねむってる 愛する人の 瞳の中に 天使のような 白鳥が ひそやかに ひそやかに ねむってる あなたのために 生きている 僕の小さな ため息で やがて夜明けが来るのです あなたなしでは 歩けないから 僕の小さな くちづけで ひそやかに ひそやかに 来るのです 夜明けが ア……… | |
| 哀れなジョンザ・ジャガーズ | ザ・ジャガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 冷たい冬の夜 星が泣いているぜ 誰も 誰もいない 夜の港 恋を 恋をさがす 哀れなジョン もう一度 真夏の恋を もう一度 口づけを 悲しい冬の朝 泣いてるのは ひとり 夢を 夢をさがす 哀れなジョン 恋に 恋に生きる 哀れなジョン 誰も 誰もいない 夜の港 恋を 恋をさがす 哀れなジョン もう一度 真夏の恋を もう一度 口づけを 悲しい冬の朝 泣いてるのは ひとり 夢を 夢をさがす 哀れなジョン 恋に 恋に生きる 哀れなジョン 恋を恋をさがす 哀れなジョン… | |
| 恋するまゆみザ・ジャガーズ | ザ・ジャガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | はじめて逢った 素敵な少女 君の名前は 恋するまゆみ (オー・プリティ・ガール) シルクのように まろやかなのに まゆみの涙 ぼくは苦しい かわすことばも 知らない人と 踊りつづける 孤独なまゆみ (オー・プリティ・ガール) オレンジ色の ドレスのかげで 初恋だけは 今も泣いてる 夜明けの雲に やさしく抱かれ 家路をさがす 恋するまゆみ 涙を知って 濡れる黒髪 明日もきっと 恋は苦しい | |
| 恋のパスポートザ・ジャガーズ | ザ・ジャガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | みしらぬ人が 残していった 黒い秘密の パスポート (恋のパスポート) どこまで続く あてない旅路 男と女の 恋の世界 君を君を 君をもとめて 甘い甘い 甘いしずくに 愛のしずくに 僕は触れたい 一度だけ 君が住んでいる 涙の国は まことの愛を 待っている 君を君を 君をもとめて 甘い甘い 甘いしずくに 愛のしずくに 僕は触れたい 一度だけ 君が住んでいる 涙の国は まことの愛を 待っている | |
| 恋人たちにブルースをザ・ジャガーズ | ザ・ジャガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 甘いセリフと 口づけだけで まことの愛は 探せはしない 雨も泣いてる 夜だから 涙グラスで 暖めて 恋人たちに ブルースを どうぞ一度 ブルースを 白いうなじを みつめるだけで まことの愛は つかめはしない さよならさえも 夢だから 知ってください 悲しみを 恋人たちに ブルースを どうぞ一度 ブルースを | |
| 二人の街角ザ・ジャガーズ | ザ・ジャガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | ウォウ オウ オウ……… 恋をしたから 昨日も今日も おちつかないのさ この僕は 聞いて下さい あの子のうわさ こがれる想いの 初恋の つれないふりして 街角で 小指と小指で しのび逢い 好きと云えたら イェイ イェイ エイ エイ 目をとじる 目をとじる 恋をしたから 夜空の星が しくしく涙に 見えるのか ウォウ オウ オウ……… つれないふりして 街角で 小指と小指で しのび逢い 好きと云えたら イェイ イェイ エイ エイ 目をとじる 目をとじる 夢でいいから あの子をつれて 飛んで行きたい 空のはて ウォウ オウ オウ オウ オウ……… | |
| 星空の二人ザ・ジャガーズ | ザ・ジャガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 星が きれいだね 歩いて下さい 君の やわらかい 心がほしい 今夜は二人で イエ イエ 今夜のキッスを ウォーウォー 誰も見ていない 月夜の渚 始めて恋を 抱きしめた 言葉で言えない このいい気持 星が きれいだね 座って下さい 君と 二人きり 楽しいはずさ 星が 見てるから 眠って下さい 君の くちびるは 誰にもあげない 今夜は二人で イエ イエ 今夜のキッスを ウォーウォー 強く手をにぎり 夢を見ましょう 始めて恋を 抱きしめた 言葉で言えない このいい気持 星が きれいだね 座って下さい 君と 二人きり 楽しいはずさ | |
| マドモアゼル・ブルースザ・ジャガーズ | ザ・ジャガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | Baby,be my free 赤いレンガの街角で 赤いレンガの街角で 雨にぬれている あなたは一人 僕の心を しめつける 僕の心を しめつける 熱い口づけが 悲しいぜ たとえどんなに 僕がつらくても シルクのドレスを 着せてあげたい シルクのドレスを 着せてあげたい 誰も知らない夢だから 誰も知らない夢だから 心で歌う マドモアゼル マドモアゼル マドモアゼル ブルース たとえどんなに 僕がつらくても シルクのドレスを 着せてあげたい シルクのドレスを 着せてあげたい 誰も知らない夢だから 誰も知らない夢だから 心で歌う マドモアゼル マドモアゼル マドモアゼル ブルース Baby,be my free Baby,be my free… | |
| さらば恋人ジェロ | ジェロ | 北山修 | 筒美京平 | 加藤景子・新岡誠 | さよならと 書いた手紙 テーブルの上に 置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった 冷たい風にふかれて 夜明け町を 一人行く 悪いのは僕のほうさ 君じゃない ゆれてる 汽車の窓から 小さく家が 見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない |
| たそがれマイ・ラブジェロ | ジェロ | 阿久悠 | 筒美京平 | 多田三洋 | 今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢に おぼれていたけれど 夕立ちが 白い稲妻つれて 悲しみ色の 日暮れにしていった しびれた指 すべりおちた コーヒーカップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛 今は冬 そばにあなたはいない 石だたみ白く 粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で 熱さをなくさない 凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が 赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる 夢をみてる さだめという いたずらに ひきさかれそうな この愛 |
| 太陽は泣いているジェニファー | ジェニファー | 橋本淳 | 筒美京平 | 夏が来るたび 想い出す 小麦色した 20才(はたち)のあなた 忘れたくない 恋だから あの日のことが せつないの くちづけのあとで 太陽は泣いている 知らない人に さそわれて あなたの海へ 帰ってきたの ふたりならんだ 砂浜に 指でなぞった あなたのハート 忘れたくない 恋だから あの日のことが せつないの くちづけのあとで 太陽は泣いている 知らない人に さそわれて あなたの海へ 帰ってきたの 太陽は 太陽は泣いている | |
| ビューティフル・ヨコハマジェニファー | ジェニファー | 橋本淳 | 筒美京平 | ヨコハマ ヨコハマ 素敵な男が ヨコハマ ヨコハマ いっぱいいるわ 遊び上手なミツオにサダオ 話し上手なジローにジョージ わたしの好きな あの人は ひとりで海を 見ているわ ラララ ララララ ビューティフルなお話しね ヨコハマ ヨコハマ 明日は雨が ヨコハマ ヨコハマ 降ったらいいわ 踊り上手なハルオにゼンタ トモコの彼もスウィングしてる わたしの好きな あの人は 港で船を 見ているわ ラララ ララララ ビューティフルなお話しね ヨコハマ ヨコハマ 素敵な男が ヨコハマ ヨコハマ いっぱいいるわ それでも私 もう恋しない こころがとても みたされたのね あなたのために この髪だって 黒く染めたの 安心してね ラララ ララララ ビューティフルなお話しね | |
| I SAY, I LOVE YOU (シングル・バージョン)C-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 月を浴びて波が輝く (もう涙で何も見えない) あの娘のこと ただのゲームさ (言葉なんて信じられない) 膝を抱いて急に黙り込む 手に負えないね 影ひとつ I Say, I Love you それだけ Give Me Love Give Me Love FuFuFuFu 不思議な気持ちさ Give Me Love Give Me Love FuFuFuFu I Love You I Love You Love You Love You 疑われて哀しくなるね (疑わせる仕草が罪よ) 迷いの霧くぐりぬけても (知ってるけどまだ許せない) どう言ったら君にわかるのか 心のページめくってよ I Say, I Love you どうして Give Me Love Give Me Love FuFuFuFu 素直になれない Give Me Love Give Me Love FuFuFuFuFuFu I Love You I Love You Love You Love You 心の糸を FuFu ほどいて ほどけない 瞳の奥を FuFu 覗いて 覗けない 月を浴びて波が輝く あの娘のこと ただのゲームさ …… | |
| 浮気なジルC-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | C-C-B・船山基紀 | ジル 赤いドレスが素敵さ ジル 声をかけようとしたら 白いスポーツ・カー 誰かと消えたね 友達が見てて 振られたと騒ぐ ゆうべ親密になれたのも夢さ どうなってんだろう 勝手にしてくれ ラグビー・ボール パスするように 男を変える 君はロンリー・ロンリー・ガール ジル 君は愛っていうのを ジル かなり勘違いしてる かわいそうな女の子なのさ 銀色のリング 贈ったね昨日 指輪を集める意味だとは知らず 空回りした心が哀しい ラグビー・ボール 空に飛ばして 忘れてやるよ 僕はロンリー・ロンリー・ボーイ ラグビー・ボール パスするように 男を変える 君はロンリー・ロンリー・ガール ジル いくら顔が綺麗でも ジル ほんとに大事なのは愛 それを君に教えてあげたい |
| 霧のミステイクC-C-B | C-C-B | 川村真澄 | 筒美京平 | 大谷和夫・C-C-B | Silent Night Holy Night 霧の夜 一度だけ 君を抱いた この胸に抱きしめてた バックミラー とび込む 宙に舞うアンブレラ アイツの手を ほどいて かけ出して来る Silent Night Holy Night 呼び止めたクラクション 君を乗せて 哀しみが照らす道を このまま包みこむ Misty Night 白い息を重ねて ルームライト おとした 深い霧の海なら おぼれてもいい Silent Night Holy Night 僕じゃなくてもいいの? 君の Kiss は間違いを確かめてた 「ゴメン…」と言わないで Misty Girl 君さえも 気付かない 心が見えたのさ Silent Night Holy Night 霧の夜 一度だけ 君を抱いた この胸に抱きしめてた 恋より ツライのさ Misty Night |
| 空想Kiss | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 見つめりゃ心が痛くなる (せつないね) チークに誘っても頬そむけ逃げ出す Party (Ah 内気な Sugar Pie) ライムを飲み干したくちびる (つやめいて) 奪ってみたいけど空想でやめとく My Love (Ah 勝ち気な Sugar Pie) 嫌いなら態度にして 追えば逃げて逃げれば追う Baby どっちかに Baby 決めてくれ (Batsu-Batsu あの娘は Batsu-Batsu 気が無いのさ) そんなことないやい 失恋じゃないやいやい 一度も好きだと言わないね (冷たいよ) 不幸を恐れたら恋なんか出来ない Tonight (Ah 無邪気な Sugar Pie) つれないなら仕方無いね でも半端に優しい声 Baby もうぼくは Baby お手上げさ (Batsu-Batsu お前は Batsu-Batsu 振られたのさ) そんなことないやい 失恋じゃないやいやい あきらめてないやい 嫌いなら態度にして 追えば逃げて逃げれば追う Baby どっちかに Baby 決めてくれ (Batsu-Batsu あの娘は Batsu-Batsu 気が無いのさ) そんなことないやい 失恋じゃないやいやい あきらめてないやい そんなことないやい 失恋じゃないやいやい あきらめてないやい そんなことないやいやい | |
| 元気なブロークン・ハートC-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 誘って誘って誘って誘わなきゃいいのに それでも好きって好きって言わずにいられない 迷って迷って迷って抱いたぼくの手を 不意にほどいて背中を向けた君 「Heart Break じゃしょうがないじゃん」 元気だしてGo Go Go 「気にすんなよ It's All Right Man」 笑顔でBye Bye Love 誘って誘って誘って誘わなきゃいいのに それでも好きって好きって言わずにいられない 陽気にカッコカッコつけて手を振るよ やけに哀しい青空 日本晴れ Fight Oh Fight 頑張れよ Fight Oh Fight Only Lonely Boy Fight Oh Fight 胸張って Gen-Ki な Broken Heart 「振られたらしょうがないじゃん」 忘れようとしても 「他の娘を探しなよ」 まだ愛してる 恋って恋って恋ってこんなに辛いんだね それでも負けちゃ負けちゃ負けちゃいられない いつかは君の君の気持ちつかむのさ そうさその日が来るまで元気でね Fight Oh Fight 頑張れよ Fight Oh Fight Only Lonely Boy Fight Oh Fight 胸張って 歩き出そう明日へ | |
| 御意見無用、花吹雪C-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀・C-C-B | あいつの車のクラクションが呼んでる 待たせちゃ悪いぜ 消えなよ お前が自分で生きかたを決めるほど 大人になったと知らずに…… 綺麗だぜ泣き顔に花吹雪モダン・ガール 未練だぜ口笛もかすれてるモダン・ボーイ ああ御意見無用 I'm So Blue ああ振られて無情 蒼い春が散る散る 擦り切れたレイ・チャールズ 針が飛ぶ飛ぶ What I Say そんなにせつなく見るなよ 俺なら平気さ お前より可愛くて 素直な彼女を探すさ 愁いだぜうす紅の横顔がモダン・ガール 悲恋だぜ溜め息が追い掛けるモダン・ボーイ ああ言い訳無用 I'm So Fine ああ振り向きゃ無情 白い花が舞う舞う 四の五の言わずに消えなよ 綺麗だぜ泣き顔に花吹雪モダン・ガール 未練だぜ口笛もかすれてるモダン・ボーイ ああ御意見無用 I'm So Blue ああ振られて無情 蒼い春が散る散る |
| サーフ・ブレイクC-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀・C-C-B | 渚だけもう2時間も 見続けてよく飽きないね 勝手にヒロイン気取るけど 傷付いたのはぼくの方さ 明日からは友達ねって アイス・ティー氷が溶けるよ 最初君から近付いたのに せつなくなると逃げるポーズさ Bye-Bye-bye Bye-bye-bye デュルル 素敵なサーフ・サイド 髪をとかして Bye-bye-bye Bye-bye-bye デュルル 素敵にハートブレイク 明るい顔で Bye-bye-bye Bye-bye-bye バック・ミラーの君が消えたら 涙の洪水さ みんなにもあわせる顔が ないんだよ黙って消える 君のボードを車の屋根に 乗せたい奴は星の数さ あの日からは全部 I love you それなのに半分 You love me イージーな道選ぶ娘だもの わかってたのさ振られるってね Bye-bye-bye Bye-bye-bye デュルル 素敵なサーフ・サイド 靴を磨いて Bye-bye-bye Bye-bye-bye デュルル 素敵にハートブレイク 口笛吹いて Bye-bye-bye Bye-bye-bye カー・ステレオのボリュームあげて 涙の洪水さ デュルル 素敵なサーフ・サイド 靴を磨いて Bye-bye-bye Bye-bye-bye デュルル 素敵にハートブレイク 口笛吹いて Bye-bye-bye Bye-bye-bye |
| JOKEじゃなしにI LOVE YOUC-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 大谷和夫・C-C-B | JokeじゃなしにBaby, I Love you JokeじゃなしにBaby, Be My Girl 柔らかな長い髪 甘い薫り抱きしめて いいね 笑わずに最後まで ぼくのささやきを聞いて So Darlin' Rock Me Tonight Rock Me Tonight 本気なのさ このままTonight JokeじゃなしにBaby, I Love you JokeじゃなしにBaby, Be My Girl 艶やかな曲線を 指がそっとなぞる いいね 今夜だけ最後まで 二枚目演じさせてよ So Darlin' Rock Me Tonight Rock Me Tonight 揺れる気持ち このままTonight |
| スクール・ガールC-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | Good Bye I Love You スカートを派手めにひきずって つぶした鞄はからっぽさ あれからルックス変わったね すねてる瞳が翳をひく バス・ストップ二人で 夏が来るのを待って 離れて見てたね 悲しき School Girl 悲しき School Girl 大人がぼくらを引き裂いた 悲しき School Girl 悲しき School Girl 心は白紙の答案さ たったひとつの答え それは 今も君を好きなことさ 今でも君を Good Bye I Love You 授業を抜け出した君の椅子 ポツンと涙だけすわってる 右から左へ意味も無く 教師の言葉が流れてく 誰もいない図書館 本にかくれ Kiss したシーンが浮かぶよ 悲しき School Girl 悲しき School Girl 素直で優しい君だった 悲しき School Girl 悲しき School Girl やめなよ自分を傷つけて たったひとりで向かい風に 走りながら生きているよ逆らうように 悲しき School Girl 悲しき School Girl 自由に愛して悪いなら 悲しき School Girl 悲しき School Girl 若さを嫌いになりそうさ たったひとつの答え それは 今も君を好きなことさ 今でも君を Good Bye I Love You | |
| スワンの城C-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 大谷和夫・C-C-B | 傷付いて目覚めれば 風の音ヒュルル 湖の霧が晴れ さざ波のダンス 誰かぼくを呼んでる 遠くかすかな響き 引き裂かれて逢えないまま 痛みも薄れた いばらに囲まれて眠るスワンの城 鳥に姿変える魔法をかけられたままで 翼さえ折られたよ 翔ぶことも出来ず 金色の月明かり 見あげては泣いた 君がぼくを抱きしめ そうさ真珠の涙 一粒だけ もし流せば 魔法はとけるよ 湖の岸辺に浮かぶスワンの城 訪れる人も無く 時だけが静かに過ぎる 星の舟が近付いて来る 長い髪の美少女乗せて ぼくはここさ いばらに囲まれて眠るスワンの城 鳥に姿変える魔法をかけられたままで |
| 抱きしめたいC-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 風の部屋で君は眠ってる シーツの海 夢の岸辺 のぞきこんで Good Morning Morning 夜明けの Kiss Shining Shining 時の河に小舟浮かべ 流されてじっとこのまま 抱きしめたい君の魂をこの胸に 抱きしめたい哀しいくらいに綺麗だよ 動かないで今抱きしめたい 瞳あけて微笑んでくれた こんなそばに君がいるよ 小鳥の声 Good Morning Morning まぶしそうに Shining Shining 空の色が変わる窓を 横たわりじっと見つめて 抱きしめたい涙で光ったその頬を 抱きしめたい髪の先までもぼくのもの 熱い息で今抱きしめたい 夢の中に体浮かべ 漂うよじっとこのまま 抱きしめたい君の魂をこの胸に 抱きしめたい哀しいくらいに綺麗だよ 動かないで今抱きしめたい | |
| 2 Much, I Love U.C-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 南風 つむじ風 振り向くよ君が 輪を描く長い髪 まるでMerry-Go-Round 知りたいよ 君のこと 微笑みの裏まで 教えるよ ぼくのこと 生き方の全部を Ha…… 2 Much, I Love U. (もうこれ以上) 2 Much, I Love U. (愛せないほど) 2 Much, I Love U. (君が好きだよ) I Love You, Too Much だから二人で生きよう 金色の指輪より大切なものは 嘘のない透明な君の瞳だけ この胸のドアの鍵 開けられる誰かは 世界中探しても一人しかいない Ha…… 2 Much, I Love U. (もし振られたら) 2 Much, I Love U. (死にそうなほど) 2 Much, I Love U. (君が好きだよ) I Love You, Too Much だから優しくキスして 知りたいよ 君のこと 微笑みの裏まで 教えるよ ぼくのこと 生き方の全部を Ha…… 2 Much, I Love U. (もうこれ以上) 2 Much, I Love U. (愛せないほど) 2 Much, I Love U. (君が好きだよ) I Love You, Too Much だから二人で生きよう | |
| ないものねだりの I Want YouC-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 愛して冷たい 君は電話でつれない 真紅のインクで好きだと書いてくれない KISSして燃えない ウィンク投げても振り向かない 濡れないまなざし 後ろの正面だ・あ・れ Give Me Give Me 君が欲しいよ Give Me Give Me お願いだから Give Me Give Me 君が欲しいよ Give Me Give Me ないものねだり 遊んで惚れない 楽しませてももらえない 小指でつねって 手もふれさせちゃくれない 純情 薄情 満場一致の美少女 目かくし 手さぐり 後ろの正面だ・あ・れ Give Me Give Me 君が欲しいよ Give Me Give Me お願いだから Give Me Give Me 君が欲しいよ Give Me Give Me ないものねだり 女は強く Aha Aha 男はいつも優しく それが現代(いま)風 Aha Aha 背中合わせの Dreaming Dreaming I Want You もっと もっと I Want You そっと そっと I Want You じっと じっと I Want You… 天真爛漫 春一番の微笑み 哀しい魂 君は抱いても感じない 暮れない都会に飛べない小鳩が一羽 揺れない 酔えない やるせない 後ろの正面だ・あ・れ Give Me Give Me 君が欲しいよ Give Me Give Me お願いだから Give Me Give Me 君が欲しいよ Give Me Give Me ないものねだり 夕陽の中で Aha Aha 君を激しく 抱きたい なのに心は Aha Aha 背中合わせの Love Song Love Song I Want You もっと もっと I Want You そっと そっと I Want You じっと じっと I Want You… | |
| ForeverC-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | C-C-B | 星屑の海 旅立つ小舟 今日からもう恋人だね 夢見る時間 この一瞬は二度と無いから めぐり逢えたときめきだけ 大切にして Forever I Love You 神様に言うよ この気持ちは永遠 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| もっとハートフルに愛してC-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀・C-C-B | Little Darlin' 謎めく月 意味ありげな瞳が神秘的 パステルの部屋 とりとめも無く 言葉だけが空回りさ Please Please Give Me, Heartful Love Please Please Give Me, Heartful Love もっとリアルっぽく Do It 夢じゃないことを Let's Do It Little Darlin' いじめないで まるでピンボール・ゲームみたい 悲しいね 抱きしめた手を つねってる指 気のある振りしてるくせに Please Please Give Me, Heartful Love Please Please Give Me, Heartful Love もっとスリルっぽく Do It かなり真剣に Just Do It Please Please Give Me, Heartful Love Please Please Give Me, Heartful Love もっとスリルっぽく Do It 夢じゃないことを Let's Do It Please Please Give Me, Heartful Love Please Please Give Me, Heartful Love もっとスリルっぽく Do It かなり真剣に Just Do It |
| 約束C-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 米川英之 | Ah 誓うよ 死ぬまで忘れないと君のこと もう泣くなよ 傘で顔をかくした雨の街 今は運命に裂かれても必ず逢える時がくるさ きっとSomeday Anyday 偶然にいつか Someday Anyday どこかで その時は微笑んでくれるね こんなに 胸が騒ぐ恋など無いだろう 別々の街で暮しても窓から見える星は同じ きっとSomeday Anyday 結ばれる時が Someday Anyday くるはず 約束はしないけど Someday 流れてく水が岩を過ぎひとつに またとけあうように きっとSomeday Anyday 偶然にいつか Someday Anyday どこかで その時は微笑んで Someday |
| 夢の中でおやすみC-C-B | C-C-B | 川村真澄 | 筒美京平 | 大谷和夫・C-C-B | あまりにも夢に見て 君のこと目覚めても ずっと組んでた両手が 今も自然に動かない 突然の北風(ミストラル)気がつけば 腕の中君を抱きしめられなくて 胸もと見つめていた (I'm gonna touch you in my dream) 時よ止まれ (You gonna hold me in your dream) (We're together) せめて夢の中の様に あまりにも夢の中告白を重ねてた僕のすべてを残らず 君が知っている気がして 月あかり飲みほして 窓ガラスたたく枝 夜になりきれないままで 静かにさあおやすみ 君を措いてはありえない 眠りを教えたくて (I couldn't say just I love you) 瞳閉じて (I tried to say“Sleep in my hands”) (We're together)せめて朝が来ない様に |
| Lucky Chanceをもう一度 | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | Pinkの薔薇の束を背中に隠しながら 君のRoomをKnockしたよ 甘い時間が流れ あとひと息でKissに たどり着くChanceに電話のBell どうせ Rival 「あいつはNo No No」 Dateの誘い 「二枚目禁止」 燃える瞳読みあったね 君も同じ気持ちさ あとは何かきっかけさえ つかまえればMake-Me-Love-Yeah ついてないどうすりゃいいのさLady 幸運を祈るよ最後のLucky 渚に車停めてギターでも弾くよLove Song Mood満点の空から雨 助手席の君の顔 もう一息でKnock Down ささやきの途中 邪魔なVoice 野暮なPoliceman「君たちNo No No」 にらみつけてる 「恋愛禁止」 君が欲しい そして君も ぼくの心欲しいね あとは二人ほんの少し 勇気だせばMake-Me-Love-Yeah ついてないどうすりゃいいのさLady 幸運を祈るよ最後のLucky 君が欲しい そして君も ぼくの心欲しいね あとは二人ほんの少し 勇気だせばMake-Me-Love-Yeah ついてないどうすりゃいいのさLady 幸運を祈るよ最後のLucky ついてないどうすりゃいいのさLady 幸運を祈るよ最後のLucky | |
| Love Is MagicC-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | さよなら恋人 君を忘れない 別れても時にピリオドはないよ 空中に浮かぶ手品師のように 胸をさかれてもよみがえるはずさ Love is Magic 愛は永遠の魔法 Love is Magic キスはとこしえの呪文 哀しい夜が来たら瞳を閉じてごらん 君の心の中でぼくは生きているはず Magic さよなら恋人 水晶の球に 君の泣き顔が映って消えるよ 涙のマントひるがえすたけで 二人の痛みが鳥になって飛ぶ Love is Magic 愛は一瞬の奇跡 Love is Magic いつか逢える日も来るさ いくつも数えて来た春夏秋と冬を 想い出の箱に入れ最後の贈り物さ Love is Magic 愛は永遠の魔法 Love is Magic キスはとこしえの呪文 哀しい夜が来たら瞳を閉じてごらん 君の心の中でぼくは生きているはず Magic | |
| Love is LightC-C-B | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 米川英之 | Hold Me Tight, Love Is Light 星は光り Hold Me Tight, Love Is Light 二人包むよ 孤独だった昨日までが 夢のよう 君がいる Ah 闇の中で 抱きあえば降り注ぐ Moon Light もしも君がいなくなれば またもとの暗闇さ Ah 瞳あけて 見つめてて永遠に Hold Me Tight, Love Is Light ぼくを見て…… |
| Romanticが止まらない | C-C-B | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | 長いキスの途中で (Fu-Fu さりげなく) 首飾りを外した (Fu-Fu 指さきで) 友だちの 領域(エリア)から はみだした 君の青い ハイヒール 誰か Romantic 止めて Romantic 胸が胸が苦しくなる 惑う瞳に甘く 溺れて Hold me tight せつなさは 止まらない 壁のラジオ 絞って (Fu-Fu しどけなく) 遊びなのと聞いたね (Fu-Fu ささやいて) 言葉では 答えない 抱いた手に 力こめる Tonight 誰か Romantic 止めて Romantic 息が息が燃えるようさ 同じ孤独を 抱いて生きたね 今夜一人では 眠れない 誰か Romantic 止めて Romantic 胸が胸が苦しくなる 走る涙に 背中押されて Hold me tight せつなさは 止まらない |
| 美しきチャレンジャー | 新藤恵美 | 岩谷時子 | 筒美京平 | 筒美京平 | ドームにとどろくピンの音 私は投げる 力いっぱい もえる夢をかけて 私は勝つの 私に勝つの ひとすじのレーンを走る ボールはひとつ 戦いつづけて 振りむけば ひとりよ 夕陽かがやく 窓の空 私は祈る 力いっぱい あの人をめざして 私は勝つの 私に勝つの しあわせは 道のかなたに ボールは重く 苦しみをこえて 歩くのは ひとりよ 涙ふいては どこまでも 私は生きる 力いっぱい 晴れの日を夢みて 私は勝つの 私に勝つの また今日も 虹へぶつかる ボールは私 人は呼ぶチャレンジャー いつの日も ひとりよ |
| 恋のゆくえ新藤恵美 | 新藤恵美 | 岩谷時子 | 筒美京平 | ひとりでいるとき 私は知らずに あなたのほほえみ 心にうかべる どうしてなの 私だけには 小さなミスも 許さない あなたなのに きびしい男の 瞳にふるえて それでも進もう あなたをみつめて 疲れた夜更けに 私が知らずに 夢みて泣くのは あなたの胸なの わがままなど とても云えない とおく愛も とどかない あなたなのに 誰にもきけない この恋のゆくえ それでも歩こう あなたのあとから | |
| Oneway GenerationThinking Dogs | Thinking Dogs | 秋元康 | 筒美京平 | 重永亮介 | 人ごみの まん中 今居る場所さえ わからないように 自分の生きかたが 見えない時ってあるよね 話してはみたけど 言葉が 一方通行みたいで 遠くの夢なんて 大人はわかってくれない 俺等は Oneway Generation Oneway Generation 今 ひとりで何かを探して Oneway Generation Oneway Generation 今 知らないどこかに向かって 戻れない片道のチケットと 夢だけを信じたい 恋人を送った プラットホームは ガランとしていて 空っぽの心が 次の列車を待っている サヨナラのかわりに 手に入れたものは 小さな自由と 大きな悲しみと 中くらいの思い出だけさ 俺等は Oneway Generation Oneway Generation もう 地図など必要ないから Oneway Generation Oneway Generation もう まわりを気になどしないさ 青春の終点に 着いた時 何が待っているのか 止まらないで 自分の道を 少し間違ってもいいから わき目もふらずに Oneway Generation Oneway Generation 今 ひとりで何かを探して Oneway Generation Oneway Generation 今 知らないどこかに向かって Oneway Generation Oneway Generation もう 地図など必要ないから Oneway Generation Oneway Generation もう まわりを気になどしないさ |
| ハッピーエンド (Single Version)SILVA | SILVA | SILVA | 筒美京平 | ただ、あなたに愛されていられたあの頃の あたしに戻して こころの深くてやわらかいところがね きゅっときしんでたの ねえ 初めてキスした日のこと 思いだせるでしょ でも 恋の始まりは長くは続かないみたい 手のひらに伝わる 微熱を信じてたの 明け方の約束 ひりひりするほどに 傷つけ合ってた まだ 幼ない翼で永遠に飛べると信じていたのに 何故、繋いだあなたの指先を 擦り抜ける 求め合えた日々 「寝てたの?」なんてあなたの声覚えてる 何もかも全てね まだ、塗り残した絵のような空 見つめ続けてる 不思議 瞬きが要らないの街も 過去も華やいで あなたを愛してたあたしに恋してたの 偽りの約束 泣き叫ぶ心を 包み隠していたの 飛べない翼で 永遠に引き裂かれたのに バカだね 頬かすめる光の粒のように 砕け散る待ち焦がれたこと あなたに出逢えるその前の 17のあたしに帰りたい 永遠に飛べること信じていたのに 何故、繋いだあなたの指先を 擦り抜ける 求め合えた日々 「寝てたの?」なんてあなたの声覚えてる 何もかも全てね ただ、ただ、あなたに愛されていられたあの頃の あたしに戻して こころの深くてやわらかいところがね きゅっときしんでたの 今 夢見ることをやめないでね 繰り返す 悲しみの果てで おおきな翼で羽ばたいて 辿り着く 愛される悦び | |
| 真夏の出来事SILVA | SILVA | 橋本淳 | 筒美京平 | 石崎光 | 彼の車にのって 真夏の夜を走りつづけた 彼の車にのって さいはての町 私は着いた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた 彼の両手をとって やさしいことば さがしつづけた 彼の両手をとって 冷たいほほに くちづけうけた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人は 白いかもめのように 体をよせて歩いていった 白いかもめのように 涙にぬれて歩いていった 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた |
| さらば恋人白井貴子 | 白井貴子 | 北山修 | 筒美京平 | さよならと書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔見て 黙って外へ飛び出した いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった 冷たい風に吹かれて 夜明けの街を一人ゆく 悪いのは僕の方さ 君じゃない 揺れてる汽車の窓から 小さく家が見えた時 思わず胸に叫んだ 必ず帰ってくるよと いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった 故郷へ帰る地図は 涙の海に捨ててゆこう 悪いのは僕の方さ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった 故郷へ帰る地図は 涙の海に捨ててゆこう 悪いのは僕の方さ 君じゃない | |
| 怪物くんのクリスマス白石冬美・松島みのり・今西正男・大竹宏・兼本新吾 | 白石冬美・松島みのり・今西正男・大竹宏・兼本新吾 | 藤子不二雄 | 筒美京平 | たのしくやろうよ でっかくやろうよ 怪物なかまの クリスマス ギャースカ ウォララ ゲホホッホー 特大ツリーを おったてろ 空いっぱいに かがやく星が そっくりそのまま デコレーション ギャースカ ウォララ ゲホホッホー ギャースカ ウォララ ゲホホッホー たのしくやろうよ でっかくやろうよ 怪物なかまの クリスマス ギャースカ ウォララ ゲホホッホー 特大くつ下 ぶら下げろ どんどんはいるよ プレゼント サンタのふくろが すっからかん ギャースカ ウォララ ゲホホッホー ギャースカ ウォララ ゲホホッホー たのしくやろうよ でっかくやろうよ 怪物なかまの クリスマス ギャースカ ウォララ ゲホホッホー 特大ケーキに かぶりつけ コーラをあけろ クラッカーならせ うたえや おどれや 雪の庭 ギャースカ ウォララ ゲホホッホー ギャースカ ウォララ ゲホホッホー | |
| 怪物くんの子守歌白石冬美・大竹宏・今西正男・兼本新吾 | 白石冬美・大竹宏・今西正男・兼本新吾 | 藤子不二雄 | 筒美京平 | 筒美京平 | なかずにおねんねするざます 心よきうた声でがんす フンガーフンガー フガフンガー おまえたちの歌はひどすぎるぞ いいか子守歌てえのは こう歌うんだい ねむれ ねむれ さっさとねむれ ぐずぐずいわずに さあねむれ 草木もグーグー うしみつタイム キョロキョロしないで 目をとじろ あけたら指を つっこむぞ スヤンコ スヤンコ スーヤラスー ネロ ネロ ネロッタラ ネンネシロ おしつけがましい 子守歌がんす まったくざます フンガー ねむれ ねむれ さっさとねむれ つべこべいわずに さあねむれ 草木もグーグー うしみつタイム おしゃべりしないで 口しめろ あけたら石ころ なげこむぞ スヤンコ スヤンコ スーヤラスー ネロ ネロ ネロッタラ ネンネシロ ヘヘ……みんなねちまった どんなもんだい (イビキ高まる) ねむれない おきろ! |
| おれは怪物くんだ白石冬美・今西正男・大竹宏・兼本新吾 | 白石冬美・今西正男・大竹宏・兼本新吾 | 藤子不二雄 | 筒美京平 | おれは怪物くんだ 怪物ランドの王子だぞ おれの指先 一本で 一本で 大怪獣も でんぐり返るぞ 一、二の三、四でたたんでのしいか ドカバカボカボンドカバカボカボン ドカバカボカボンドカバカボカボン ドラキュラ! ハイざます オオカミ男! ウォイでがんす フランケン!フンガーフンガー いくぞ三匹! ついてこい ああ 愉快痛快 奇々怪々の 怪物くん おれは怪物くんだ 怪物たちの 味方だぞ おれのやさしい 一声(ひとこえ)に 一声に 大怪物も 涙にむせぶぞ 泣くなヨシヨシ おへそをなでなで ドヒャギャハドシャシャ ドヒャギャハドシャシャ ドヒャギャハドシャシャ ドヒャギャハドシャシャ ドラキュラ! ハイざます オオカミ男! ウォイでがんす フランケン!フンガーフンガー いくぞ三匹! ついてこい ああ 愉快痛快 奇々怪々の 怪物くん おれは怪物くんだ 怪物キングの 息子だぞ おれの口笛 一吹きで 一吹きで 怪物どもが むらがりくるぞ 足なみそろえて 大行進だ ドタドバドバドンドタドバドバドン ドタドバドバドンドタドバドバドン ドラキュラ! ハイざます オオカミ男! ウォイでがんす フランケン!フンガーフンガー いくぞ三匹! ついてこい ああ 愉快痛快 奇々怪々の 怪物くん | |
| 雨のナイフSHOW-YA | SHOW-YA | 秋元康 | 筒美京平 | モノトーンの街角 音が消えた長い夜 昨日までの確かな 日常を 止めたまま 雨のナイフ ヘッドライトを 雨のナイフ 突きつけられて 息もできない 撒水車が あたりを 走ってるみたいだね フリーウェイの雫が マンホールで 弾けてる 雨のナイフ 抱きしめ合った 雨のナイフ 腕のすき間を 雨のナイフ 狙っている 濡れたままでは 心に こぼれて寒い 今の 2人が 凍えるように 愛が 危ない 雨のナイフ ぬくもりさえも 雨のナイフ 引き裂くように 雨のナイフ 降り続ける WOW WOW WOW 螺旋状の階段 赤く錆びた現実と こわれかけた 自由に 凭れながら 見つめ合う 細いナイフ ハートに 触れた 細いナイフ 冷たい刃先 細いナイフ 痛みの剌 計画的な 別れなど あるわけない 今の 2人は 突然すぎた 愛に 怯えて 細いナイフ 2人の 記憶 細いナイフ そっと 削って 細いナイフ すべて忘れて WOW WOW WOW 雨のナイフ 雨のナイフ 雨のナイフ……自分に向けていた 雨のナイフ ぬくもりさえも 雨のナイフ 引き裂くように 雨のナイフ 降り続ける WOW WOW WOW | |
| 孤独の迷路SHOW-YA | SHOW-YA | 秋元康 | 筒美京平 | WOW WOW おまえを WOW WOW なくした WOW WOW 夜には 雨に打たれて泣いたよ 稲妻(いなずま)が走った空は この胸がはり裂けた悲しみ 今 最後の祈りを抱いて 今 瞳を静かに閉じて 今 最後の祈りを抱いて 愛の終わり 孤独の迷路(ラビリンス) WOW WOW おまえに WOW WOW 逢いたい WOW WOW 夜には 夢の続きを探すよ ガラス窓 震(ふる)わす風に 横顔が怯(おび)えてる思い出 もう 僕には祈れやしない もう 心 眠ってしまった もう 僕には祈れやしない 時の出口 孤独の迷路(ラビリンス) 今 最後の祈りを抱いて 今 瞳を静かに閉じて 今 最後の祈りを抱いて 誰もいない この瞬間(とき) もう 僕には祈れやしない もう 心 眠ってしまった もう 僕には祈れやしない 愛の愛の終わり 孤独の迷路(ラビリンス) | |
| 3度目のクリスマスSHOW-YA | SHOW-YA | 秋元康 | 筒美京平 | そんなことくらい わかってたけれど 夜が明けるまでは そばにいて欲しい 白いシーツの その海で 愛を見失なってしまった 漂流者たちが 眠れずに 空を 見上げて過ごすように 3度目の クリスマスは もう 2人は 会えないのね 私たちは 別の場所で ジングルベル 聞くのね そんなことくらい わかってたけれど あふれる涙は 聞きわけがなくて あなたの背中に 顔を埋(うず)め “愛してよ もういちど”………… 波に揺れてた 長い髪 腕のすき間にこぼれ落ちて 思い出だけが 引き止める 時の 痛みに震えながら 3度目の クリスマスは いつもみたく できないのね あのお店で 騒ぐことも もう きっと無理よね そんなことくらい わかってたけれど 何も言わないで 抱きしめてほしい あなたの背中を 忘れないわ “愛してよ もういちど”………… | |
| サーモスタットの瞳SHOW-YA | SHOW-YA | 秋元康 | 筒美京平 | 悲しいことばかりが いつもいつも 多すぎて もう サーモスタットの 瞳 切れてしまいそうだから 今 電話を少し 切るのを待って 言いたいことは 言わせてよね “愛している”なんて くり返しの言い訳も もう サーモスタットの瞳 限界まで来たみたい 今 2人の恋の結末なんて 予想できない アクシデント あの頃 買ったレコード AH―針落し ノイズまじりの ハートを AH―聞かせたい 33回転で 今の私は 1人ぽっち “あなたなんて嫌い” やっと声に出せたのに もう サーモスタットの瞳 切れたままで 止まらない 今 遠く離れた 2人のハート やさしさなんて 届かないわ あの頃聞いたバラード AH―聞きながら 突然すぎる あなたを AH―困らせて 33回転で 誰も 知らない 甘い涙 あの頃 2人の LOVE SONG AH―終わるまで 夢を 見ていた だるさで AH―忘れたい 33回転で さよなら言って 受話器置いた | |
| その後で殺したいSHOW-YA | SHOW-YA | 秋元康 | 筒美京平 | 隠れ家はペントハウス 窓に広がる高層ビル からみ合った肌と肌 きっと誰かに見られてるね もっと もっと 指に力込めて もっと もっと いい気になってごらん その後で殺したい 愛を1人占めしたいだけ 迷惑なやさしさで あなたの舌をかんであげる バスルーム ドアを開けて 粋なスリルを仕掛ながら 娼婦よりも媚びたポーズ 危ない夜を待ち伏せした もっと もっと 腕の中で抱いて もっと もっと 打ち上げさせてごらん その後で殺したい 愛を1人占めしたいだけ 忘れてた純情で あなたの首に爪を立てて 殺したい 殺したい 殺したい 殺したい もう誰にも渡さないわ 心臓が止まれば 私だけのあなたよ もっと もっと 今は好きなように もっと もっと いい気になってごらん その後で殺したい 愛を1人占めしたいだけ 強情な空想で 苦しいくらい爪を立てて その後で殺したい 愛を1人占めしたいだけ 迷惑なやさしさで あなたの舌をかんであげる わかって わかって 誰も悪くないの 命を狙った 私 暗殺者ね | |
| フェルマータSHOW-YA | SHOW-YA | 秋元康 | 筒美京平 | 大村憲司 | 青いインクのしみ 指でこすった空 いつもと違うのは 別れの朝 2人 愛したベッド 少し軋(きし)んだスプリング 変わっていないのは この部屋 いつもみたいに サヨナラを言えたらいいね 昨夜(ゆうべ)のことなど忘れて 泣かせないで KISSの前に 泣かせないで KISSの前に やさしいのはやめて くり返せない ドイツワインの瓶 空けてしまった分 頭が痛いのは あなたのせい? 静かに閉まったドア 遠ざかる靴音 1人で残された この恋 今から追えば 間に合うとわかっていても 自分で見つけた結末 泣かせないで KISSの後で 泣かせないで KISSの後で 後悔ならしない くり返せない 胸(ハート)のすき間 思い出じゃ 埋められなくて 切ない思いにフェルマータ 泣かせないで KISSの後で 泣かせないで KISSの後で 後悔ならしない くり返せない |
| 水の中の逃亡者SHOW-YA | SHOW-YA | 秋元康 | 筒美京平 | 夜の河のような大都会に 人の魚が群れなして泳いでる 時代の流れは あまりに速くて 夢を探す場所もない ESCAPE 愛は水の中の逃亡者 息を止めたままで ESCAPE 愛は水の中の逃亡者 誰もいない海へ 2人だけ 地図を持たない恋 駐(と)めた車 照らす冷たいダウンライト 嘘の光が 時刻まで狂わせる 心のシートを うしろに倒して 疲れ果てて眠るだけ ESCAPE 愛は長い旅の逃亡者 力 尽きる日まで ESCAPE 愛は長い旅の逃亡者 遠い別の街へ 今夜だけ 時を忘れて ESCAPE 愛は水の中の逃亡者 耳を塞ぎながら ESCAPE 愛は水の中の逃亡者 青い胸の痛み 信じたい 地図を持たない恋 | |
| X庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 筒美京平 | 船山基紀 | 走りすぎた頃に 気づくの あの日忘れた何かが 今は欲しい なにげなく過ごした 毎日 取りもどせるのなら 今日がその日 Feel so X, you Boys 天気は晴れ 心はフリーダム Feel so X, you Girls どんな夢も 探せるわ 男はいつもそう 見栄っぱり 一枚上着脱いだら きっとわかる 女は誰もそう 意地っぱり 素肌に感じてよ 熱い風を Feel so X, you Boys 天気は晴れ 心はフリーダム Feel so X, you Girls どんな愛が つかめたの dum dum di dum dum 天気は晴れ 心はフリーダム……… |
| 昨日に乾杯庄野真代 | 庄野真代 | 竜真知子 | 筒美京平 | 冷えたシャンペン・グラスに ちりばめた 街あかり まわるルーレットのように ただ 踊りたいの 見つめあえば このまま 昔に 戻れそうね 二人 つかみそこねた恋 ゆらゆら ねぇ あなたを愛して 幸せだったわ だから お願い 乾杯させてね もいちど 二人の ラスト・シーンに ガラス越しの 夜空は 深い サファイア・ブルー 今は 何も 言わないでね ただ 踊りましょう 一度 手を放したら 恋は 帰らないのね 胸のすきまをすりぬけて ゆらゆら ねぇ 泣いたりしないわ 約束 したでしょう だけど お願い 乾杯させてね もいちど 二人の ラスト・シーンに ねぇ あなたを愛して 幸せだったわ だから お願い 乾杯させてね もいちど 二人の ラスト・シーンに | |
| さらば恋人庄野真代 | 庄野真代 | 北山修 | 筒美京平 | Yuichiro Oda | さよならと書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる汽車の窓から 小さく家が見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない |
| 潮風のサーファー庄野真代 | 庄野真代 | 竜真知子 | 筒美京平 | 筒美京平 | サン・ライズ サン・セットあなたに サン・ライズ サン・セット会わせて ささいな出来事で 別れてしまったの お互いに 感じてた 恋の予感にそむいて Give me your heart あの日の潮風は 忘れ上手ね 私を抱きしめた 優しいサーファー あきらめてみせるわと誓う波間 帰らないあなたなの サン・ライズ サン・セットもいちど サン・ライズ サン・セット愛して くちづけのチャンスに なぜかあわてたひと よりそったシルエット 静かに燃えたときめき Give me your heart 渚に消えた恋 たずねてふらり ひとりもいいわねと 笑えば涙 こみあげる寂しさはぬぐえないの 思い出に沈むだけ 眩しい夏の午後 はしゃぎすぎた私 何もかも失って はじめて知った恋なの Give me your heart 黄昏 茜色 水平線 私を抱きしめた あの日のサーファー 夏の日のきらめきをくぐりぬけて 帰らないあなたなの |
| しのばず草子庄野真代 | 庄野真代 | ちあき哲也 | 筒美京平 | 船山基紀 | しゃれた十六夜月(いざよいづき)に うかれハンドル切れば つかずはなれずしてる ライトは多分あなた 髪を鷲づかみして それで気がすんだ筈 泣きを入れてもそうよ 今夜は彼と逢うの……Mu―― 右のミラーに映る人 左の風に映る人 どちらつかずの しのばず草子 お帰りベイビー よろめき静 未練ねベイビー 踊らせといて Bye Bye 般若波羅密多(ターナバーラミター)私は愛じゃ縛れない まるで葉隠きどり 描く女ときたら たまに息抜きくらい あなたもくれるものよ もっと違ったよさを 彼はもちあわせてる 何で一人の人に おさまることができて……Mu―― 右の心にいる人と 左の胸にいる人と どちら欠けても しのばず草子 お帰りベイビー あきらめ小路 いいこねベイビー 今夜のとこは Bye Bye 般若波羅密多(ターナバーラミター)私は愛じゃ縛れない 右のミラーに映る人 左の風に映る人 どちらつかずの しのばず草子 お帰りベイビー よろめき静 未練ねベイビー 踊らせといて Bye Bye 般若波羅密多(ターナバーラミター)私は愛じゃ縛れない Bye Bye 般若波羅密多(ターナバーラミター)私は愛じゃ縛れない |
| ジャングル・コング庄野真代 | 庄野真代 | 三浦徳子 | 筒美京平 | 後藤次利 | Olai! Olai! Olai! この指の先は Olai! Olai! Olai! まだ見ぬ世界 Olai! ジャングルコング やさしい目で ジャングルコング 見つめないで あなたのその広い胸 今夜の私は溺れそう…… 背中を押されて迷い込んだカーニバル 後悔はしないわ 炎のバイブレーション ウォウォウォウォ……地下鉄はティンバル ウォウォウォウォ……光る汗のシンバル オーパ! フェスタ 昨日の顔とはお別れよ オーパ! フェスタ 新しい風つかまえるわ Olai! Olai! Olai! この指の先は Olai! Olai! Olai! まだ見ぬ世界 Olai! ジャングルコング お喋べりして ジャングルコング 何でもいい あなたのその強い腕 今夜の私を抱きしめて…… 孤独な時には 不似合いな華やかさ 流れる涙さえも 吹き飛ばすセンセーション ウォウォウォウォ……誘惑のトレモロ ウォウォウォウォ……たたみ込むファンファーレ オーパ! フェスタ 昨日の恋とはお別れよ オーパ! フェスタ 新しい風つかまえるわ オーパ! フェスタ 昨日の悩みはこなごなよ オーパ! フェスタ 新しい風つかまえるわ Olai! Olai! Olai! この指の先は Olai! Olai! Olai! まだ見ぬ世界 Olai! |
| ターキッシュ・ムーン庄野真代 | 庄野真代 | ちあき哲也 | 筒美京平 | 船山基紀 | どうぞあのひと 愛してあげて ギヤマンの街角 もろすぎるあなたは… そうよ真下に ひろがる灯り 飛びこえてしまえば あとかたもなさそう あんなできごと………… ベルベット・ナイト ナガサキ 霧にぬれて ターキッシュ・ムーン ムラサキ 女なかせ 急いでジェット・ブレイン 銀河と時のむこうへ はるかなしあわせさがし ひとの気持ちは ステンド・グラス 陽のあたり具合で やさしさも移るの… そんなあなたを 見抜けないまま ぎりぎりのとこまで 信じてはみたけど みんなおしまい………… ベルベット・ナイト ナガサキ またかすめる ターキッシュ・ムーン ムラサキ あのぬくもり 急いでジェット・ブレイン 星から星へさまよい はるかなしあわせさがし ベルベット・ナイト ナガサキ 霧にぬれて ターキッシュ・ムーン ムラサキ 女なかせ 急いでジェット・ブレイン 銀河と時のむこうへ はるかなしあわせさがし |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 飛んでイスタンブール | 庄野真代 | ちあき哲也 | 筒美京平 | 船山基紀 | いつか忘れていった こんなジタンの空箱(からばこ) ひねり捨てるだけで あきらめきれるひと そうよ みんなと同じ ただのものめずらしさで あの日しゃれたグラス 目の前にすべらせて くれただけ… おいでイスタンブール うらまないのがルール だから愛したことも ひと踊り風の藻屑 飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール 夜だけの パラダイス 胸にかすかにしみた 低い電話のさよなら かすり傷のひとつ 残せもしないひと そしてしょうこりもなく すぐにいたみもぼやけて 今日は今日の顔で 描(か)きあきためぐり逢い 描(えが)いてる…… おいでイスタンブール 人の気持はシュール だからであったことも 蜃気楼 真昼の夢 好きよイスタンブール どうせフェアリー・テール 夜だけのパラダイス 飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール 夜だけの パラダイス |
| Don't let me down庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 筒美京平 | 苦いコーヒーばかり 飲んでいるのね まぶしい陽差しに目を 細くして ゆうべの甘い嘘を 思い出して たいくつな言葉を あなたは ジリジリと からませた Don't let me down もう始まってる 見えるわ 大人のゲームが Don't pass me by 酔わせるだけで いいかげんな態度だね あなたって人は 鏡にあなたの すべてが写る 秘めやかにその 指が動く 私につながる糸を うまくあやつって そろそろ別れを 切り出したいつもりなの Don't let me down もう逃げられない あなたの 思惑どうりね Don't pass me by そっぽを向いて いいかげんな態度だね あなたって人は ジーザスクライストも ビートルズも好きだと言うのね それはいつもの思いつき? くどく台詞じゃないわ Don't let me down これが最後なら もういちど 大人のゲームを Don't let me down これが最後なら もういちど 大人のゲームを Don't let me down lu………… | |
| 渚のモニュメント庄野真代 | 庄野真代 | 来生えつこ | 筒美京平 | さざなみがくり返すモノローグ 胸を熱くする渚で見つけたハーモニー あの日から何もかも始った プロローグは潮風 ごきげんよう 銀色の海を背中にして あのひとがしなやかに ダイビングする 水の中 くぐり抜ける影に ボートの上の私 心細く揺れていた 手を止めて 掠(かす)れ声でポツリ 好きだと言ったのに 波がさらう かたむいてゆれる水平線 抱きあげられて私 空が回る 夏の日は 光のモニュメント 砂の上に いつまでも 刻まれている あの日から何もかも始まった エピローグは潮風 ごきげんよう 銀色の海を背中にして 想い出がしなやかにダイビングする 水の中 くぐり抜ける魚 掌(てのひら)をかすめては 逃げて行くの……… | |
| マスカレード庄野真代 | 庄野真代 | 竜真知子 | 筒美京平 | 瀬尾一三 | 恋人に捨てられた あの娘はサロメの衣裳 悪い女に見られたくって裸足で踊るジルバ 近づく俺は今日も あわれなドン・キホーテ 真面目なのさと言えば言う程 笑い者なんだね 手持ちのカード 取り換えるように 別な誰かに なりすまし うまくかわしなよ うまくかわしなよ 悲しみってやつは めざといからね ああ南へ行こうよ 夢に見たエルパソ 国境越えれば 太陽のエルパソ アディオス・アミーゴ・アディオス・お別れさ 男と女の マスカレード マスカレード 別れまぎわにあの娘が くれた魔よけの指輪 馬鹿だよこれを ひとにやるほど幸せじゃないくせに 涙で少し落ちた 心のメークアップ 泣けばいいのさ 俺の前なら 遠慮などいらない 悪い星の下 生まれた同士 別な誰かに なれるなら うまくかわしなよ うまくかわしなよ 悲しみってやつは しぶといからね ああ南へ行こうよ 憧れのエルパソ 涙も乾くさ 太陽のエルパソ アディオス・アミーゴ・アディオス・お別れさ 男と女の マスカレード |
| また逢う日まで庄野真代 | 庄野真代 | 阿久悠 | 筒美京平 | Yuichiro Oda | また逢う日まで逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう |
| 街に疲れて庄野真代 | 庄野真代 | 山上路夫 | 筒美京平 | 街の中で疲れたの 別れた人いま 想い出すわ あの頃は気づかずにいた 僕と二人 故郷(くに)へ行こう 逢うといつも彼 言ってくれた優しい目で あの人のもとへ とんで行こうか あの人の愛が 私欲しいのよ 街の男うんざりよ 浮かれ騒ぎただ それで終り 朝が来てむなしいの 今 気づいたのよ ようやっと 遅いけれどあの彼の 愛の暖かさに あの人の胸に とんで行こうか あの人の愛が 今もあるならば | |
| モンテカルロで乾杯 | 庄野真代 | ちあき哲也 | 筒美京平 | 筒美京平 | そして24時間 あの都会(まち)あとに 霧にしめった列車 ひとり降りた時 まさか待ってるなんて にくらしいひと 思いつめてる気持ち もろくターンさせるの 乾杯モンテカルロ 好きよあなたが楽園 シルクハットを月に飛ばして 明日は明日よ 踊ってモンテカルロ 熱いタンゴで夜通し 割れてしまえ 地球なんか 恋は狂詩曲(ラプソディ) あれた砂漠に似てる あの愛し方 軽い陽やけのいたみ 胸に残るだけ 何かぬけだすように ここまできたの だけどひきかえすより 他にしかたなさそう 乾杯モンテカルロ 好きよあなたが楽園 黄金の時計を過去にまわして 明日は明日よ 酔わせてモンテカルロ キスの嵐で夜通し 割けてしまえ 未来なんか 恋は狂詩曲(ラプソディ) 乾杯モンテカルロ 好きよあなたが楽園 シルクハットを月に飛ばして 明日は明日よ 踊ってモンテカルロ 熱いタンゴで夜通し 地球なんか 未来なんか 恋は狂詩曲(ラプソディ) |
| 夜明けのヒーロー庄野真代 | 庄野真代 | 庄野真代 | 筒美京平 | 瀬尾一三 | 今日もあなたは酔って 夜中に ドアをたたくでしょう 片手に汚れたコート 心に流行歌(はやりうた)を さげて やってくる 今度は誰のエキストラ 主役になれなかったのね チャンスがなかっただけなのよ そのうちついてくるわ それよりも 聞かせて―― Sweet Love Story 得意顔で 話し始めるのね Sweet Love Story 私(あたし)も すっかり酔ったふりをしてる 物語は そして クライマックス………… このまま夜明けが こないような長い夜 あなたは今 ヒーロー 女にふられ そのたびに もどってくる人だけど どちらが傷ついているのか 恋の迷い人よ そのことに 気づいて―― Sweet Love Story そのつづきは 二人 作りましょう Sweet Love Story あなたも そろそろ私にとび込んで 二人共いつしか クライマックス………… このまま夜明けが こないような長い夜 あなたは今 ヒーロー |
| 雨のスタジアム少年隊 | 少年隊 | 松本隆 | 筒美京平 | 空に舞うボール 汗ばむユニフォーム ゴールめがけて命を蹴った あの日試合中に君を見付けたよ フェンスにしがみつき声を張り上げてた あー雨のスタジアムへと来たのさ あー君の座った椅子も濡れてるよ ロッカー・ルーム 廊下に出ると 壁にもたれて待っている影 そっと肩を抱くと少し照れていたね 時間が君を変え 今はひとりぼっち あー雨のスタジアムへと来たのさ あー君の幻だけを追いかけて 泥のにじんだユニフォーム 目には見えない胸の傷 そいつが若さの証明さ 誰もいない雨のグラウンドで ずぶ濡れのボール空にシュートしたよ あー雨のスタジアムへと来たのさ あー君の座った椅子も濡れてるよ ボタンのとれたシャツの胸 こぶしをギュッと握り締め そいつが若さの証明さ あー雨のスタジアムへと来たのさ あー君の座った椅子も濡れてるよ あー雨のスタジアムへと来たのさ あー君の幻だけを追いかけて | |
| ABC | 少年隊 | 松本隆 | 筒美京平 | 恋は最初じゃないのに めぐり逢うたびこわい 風のパークでポツリと そうつぶやいたね I Love You 思い切って言えよ I Love You 君を離さないよと I Love You 悩むよりも早く そっと抱きしめて Woo Love ABC ABC Angel Baby Cupid 恋をしたら Love 123 123 最初の日が大事なのさ 星空まで続く階段をのぼりたい 君を抱いて そして永遠にね Love 冬の噴水 心も 凍るほど寒い空 ぼくのコートのポケット 手をあたためたね I Love You ふるえてるの君は I Love You 守らないで自分を I Love You ぼくの白い心 きっと受け止めて Woo Love ABC ABC Angel Baby Cupid 君が変る Love 123 123 一秒ごとに綺麗になる 物語は時のペン先が綴るのさ 白い息の Kissはじまる Story Love ABC Alphabet Love 123 Happines Goes On ABC Alphabet Love 123 Don't You Know How I Need You ABC Alphabet Love 123 Woo Love ABC ABC Angel Baby Cupid 恋をしたら Love 123 123 最初の日が大事なのさ 星空まで続く階段をのぼりたい 君を抱いて そして永遠ににね Love ABC Alphabet Love 123 Woo | |
| 仮面舞踏会 | 少年隊 | ちあき哲也 | 筒美京平 | シャイな言い訳 仮面でかくして 踊ろ 踊ろ かりそめの一夜を きっとおまえも 悩める聖母(マドンナ) 棄てな 棄てな まじなプライドを今は 迷いこんだ幻想(イリュージョン) 時を止めた楽園 むきに眉をひそめても 魂(こころ)、うらはら こんなにも感じているじゃないか WAKE UP! DESIRE (好きさ おまえが) LIGHT UP! YOUR FIRE (好きさ 死ぬほど) 目眩(めくるめ)くってくれ PLEASE,PLEASE,PLEASE WAKE UP! DESIRE (I WANT YOU,NO,NO,NO) LIGHT UP! MY FIRE (I LOVE YOU,NO,NO,NO) ゆれて 魔性のリズム やけにそそるよ ターンも妖しく 踊ろ 踊ろ かりそめの輪舞(ロンド)を 爪の尖(さき)まで愛で満たされて 燃えな 燃えな 紅(あか)く 紅玉(ルビー)より紅(あか)く…… 愛はいつも 果てしない あまく香る瞬間 絹のドレス ひろげれば 揺れるまなざし 俺だけを見つめてくれよ 永遠(とわ)に WAKE UP! DESIRE (もっと 素直に) LIGHT UP! YOUR FIRE (もっと 本音で) 罪な素顔はもう STOP,STOP BABY COME ON DON'T STOP THE MUSIC WAKE UP! DESIRE (I WANT YOU,NO,NO,NO) LIGHT UP! MY FIRE (I LOVE YOU,NO,NO,NO) じれて魔性のリズム いっそ X・T・C 俺と X・T・C つよく 強く WAKE UP! DESIRE (I WANT YOU,NO,NO,NO) LIGHT UP! MY FIRE (I LOVE YOU,NO,NO,NO) とけて魔性のリズム | |
| 君だけに | 少年隊 | 康珍化 | 筒美京平 | 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生れたよ 夜が星空を ah 海が風 ah 抱きしめるように 僕は君だけを 抱きしめるために生れて来たよ 君を見つめると 僕の胸の中は 星が渦(うず)を巻く 銀河に変わるよ …愛しているんだ 君だけに ただ 君だけに ah 届く悲しみを 連れて 僕は今 星くずのように 君に降りてく I Need You It's So Simple Word もしも さよならの 妖精たちが来て 僕にキスしても 消せない せつなさ My Sweet Heart 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生れたよ Only You 星の神話たち 愛をみちびいてゆく いつも君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はこの惑星(ほし)に さびしさを抱いて生れて来たよ | |
| 自然にKissして少年隊 | 少年隊 | 松本隆 | 筒美京平 | 鏡に自分を映してごらんよ 素顔の少女がそこにいるはずさ 自分では気付かないね 宝石のような瞳 今のままでいい 背のびしないで生きて 風に流れる髪 洗いざらしのシャツ 飾らない微笑み ルージュを指で拭いてBaby 自然にKissして ファッション雑誌をひざに広げては 見知らぬ他人になろうとしてるね 大人びたブレスレット 手首から抜けて落ちる 君は君でいい 生き方を変えないで 雨に降られた街 傘もささずに立つ いじらしい横顔 一番大事なものBaby 失くさずに生きて 少し汚れたリーボック 褪せたデニムのミニ 何もかも素敵さ 風に流れる髪 洗いざらしのシャツ 飾らない微笑み ルージュを指で拭いてBaby 自然にKissして | |
| じれったいね少年隊 | 少年隊 | 森浩美 | 筒美京平 | 新川博 | AH…じれったいようなKISSをして YOUすぐに身体を逃がしてく 惑わすつもり? かわしたつもり 木枯らしの街 潤んだ瞳 あやしい恋に気持ちがみだれてる BOOGIE-WOOGI刹那いね A-HAN ZUKI-ZUKI BABY 男と女なら WO WOW ZIG-ZAG YEAH-YEAH ちがう愛を 絵書きながら 心騙しあって カンジてる AH…素肌に訊けよ このままで YOUひとり震えて 眠れるか? 気のないそぶり 続けるつもり? COATの中じゃ愛しあえない 濡れた溜息まで 今凍りつく BOOGIE-WOOGI刹那いね A-HAN ZUKI-ZUKI BABY 男と女なら WO WOW ZIG-ZAG YEAH-YEAH 罪も罰も君も僕も 絡みあったままで 見つめてる 温かく腕の中に 眠り落ちてしまえよ 指先で触れるたびに 分かりあえる 「分かりあえる」 短い夜が 急がせるさ 離さない BOOGIE-WOOGI刹那いね A-HAN ZUKI-ZUKI BABY 男と女なら WO WOW ZIG-ZAG YEAH-YEAH ちがう愛を 絵書きながら 心騙しあって カンジてる 「DA, DA, DA…DON'T GO BABY 心から脱ぎすてて DA, DA, DA…DON'T GO BABY 心まで感じてる」 |
| STRIPE BLUE | 少年隊 | 松本隆 | 筒美京平 | 天気雨 濡れながら ヤシの木に隠れた ひとつのソーダを飲んでは 照れてる間接Kiss 貝殻の裏がわに イニシャルを刻んで 砂へと埋めれば二人の 秘密さ ひと夏のメモリー 風はBlue Blue ビーチは White 縦縞のシャツが似合うね 空は Blue Blue 心の白さに 青春の青が溶けるよ 抱いて強く Wow Wow Stripe Blueで 太陽のシャワーだね 濡れた髪振り向く 笑顔のためなら未来を 賭けても惜しくない やけた胸 はじかれた 雨つぶがすべれば まぶしい ネックレス 世界で 一番綺麗なジュエリー 雨はBlue Blue ヨットはWhite 海の底潜って踊る 青空に斜めのスコール 手の平にうけて飲み干す 君の愛を Wow Wow Stripe Blueで Dance Dance 光りと Dance Dance 翳りの Dance Dance 透き間で Dance Dance 踊るのさ それは夏の日の出来事 風は Blue Blue ビーチは White 縦縞のシャツが似合うね 空は Blue Blue 心の白さに 青春の青が溶けるよ 抱いて強く Wow Wow Stripe Blueで | |
| デカメロン伝説 | 少年隊 | 秋元康 | 筒美京平 | 夜の都会は 恋の砂漠 高層ビルは遠い山脈 ながい睫毛(まつげ)の 君の瞳 南に浮ぶ星のようだね こぼれてく 時の砂 時代が変わっても 恋人は見つめ合って 伝説を作るよ AH- デカメロン (恋物語) AH- デカメロン (千夜一夜さ) AH- 10日間だけじゃ 語れやしない 愛している (君だけ) 狂おしいくらい (君だけ) 離さない Oh, I need YOU! YOU! YOU! 神に誓うよ 窓の向こうに 浮ぶシルエット ラクダに乗った旅人達 赤や緑の ネオン管に 街は まるで 白夜みたいさ 鮮やかな 夢の色 過去から未来へと 僕達が 接吻(くちづけ)れば ロマンスが生まれる AH- デカメロン (恋物語) AH- デカメロン (千夜一夜さ) AH- 男(おとこ) 女(おんな) 悲劇に喜劇 守ってやる (君だけ) 永遠(とわ)にいつまでも (君だけ) 真剣さ Oh, I need YOU! YOU! YOU! ついておいでよ Love Me True Never Leave Me Alone AH- デカメロン (恋物語) AH- デカメロン (千夜一夜さ) AH- 10日間だけじゃ 語れやしない 愛している (君だけ) 狂おしいくらい (君だけ) 離さない YOU! YOU! YOU! 神に誓うよ | |
| バラードのように眠れ | 少年隊 | 松本隆 | 筒美京平 | Slow Slow Slow, Life Is A Slow Ballade Sleepless Night, Oh Yes, You Steal The Night 真夜中のベルが響くと 走り寄り 受話器つかんだ とりとめのない囁きに 心まで甘く溶けたね Private Phone 4009 今から来てとせがまれて Private Phone 4009 車飛ばした夜もある バラードのように眠れ 鳴らない電話抱きしめて バラードのように眠れ 今夜は逢えるね夢の中 ため息で スピンして せつなさで ターンして バラードのように バラードのように 眠れ…… ふいにKISS 拒んだ理由は 永遠に解けない謎さ これ以上 深くなったら 怖いのと君は言ったね Private Phone 4009 チェックのパジャマ寝転んで Private Phone 4009 コードを指に巻いてたね バラードのように眠れ 独りで眠りの船に乗り バラードのように眠れ 時間の海へと漕ぎ出すよ 想い出はウイスパーさ 耳元をくすぐるよ バラードのように バラードのように 眠れ…… Slow Slow Slow, Life Is A Slow Ballade Sleepless Night, Oh Yes, You Steal The Night Private Phone 4009 今から来てとせがまれて Private Phone 4009 車飛ばした夜もある バラードのように眠れ 鳴らない電話抱きしめて バラードのように眠れ 今夜は逢えるね夢の中 ため息で スピンして せつなさで ターンして バラードのように バラードのように 眠れ…… Slow Slow Slow, Life Is A Slow Ballade Sleepless Night, Oh Yes, You Steal The Night | |
| 魔法のウインク少年隊 | 少年隊 | 松本隆 | 筒美京平 | One More Kiss まるで手錠をかけられてるようだよ Ah, One More Night ガラス越しに 君を一人見送る 動けない 話せない 胸に刺さる 黒い瞳 忘れられない Pa-ti Pa-ti 弾けるハートに 100万ワットの誘惑 Pa-ti Pa-ti しびれて I'm in love 魔法の魔法のウインク Ah やばい… Pa-ti Pa-ti きらめくCity Lights 1億ドルだね Body Line Pa-ti Pa-ti 揺られて Midnight 魔法の魔法のウインク Ah 好きだよ One More Kiss 触れてみたい イチゴに似たくちびる Ah, One More Night 霧に煙る摩天楼をさまよう 謎めいたまなざしで いつかきっと 逢えると言う 嘘を信じた Pa-ti Pa-ti 拍手でCurtain Call 哀しい恋なら Encore(アンコール) Pa-ti Pa-ti 気取って Bye-bye Girl 魔法の魔法のウインク Ah きつい… Pa-ti Pa-ti 孤独のShotgun 心にかくして Downtown Pa-ti Pa-ti 一人で探すよ 魔法の魔法のウインク Ah 好きだよ 別れぎわの謎のウインク あれから胸はジグソー・パズルさ Pa-ti Pa-ti 弾けるハートに 100万ワットの誘惑 Pa-ti Pa-ti しびれて I'm in love 魔法の魔法のウインク Ah やばい… Pa-ti Pa-ti きらめく City Lights 1億ドルだね Body Line Pa-ti Pa-ti 揺られて Midnight 魔法の魔法のウインク Ah 好きだよ | |
| ミッドナイト・ロンリー・ビーチサイド・バンド少年隊 | 少年隊 | 康珍化 | 筒美京平 | ビストロの灯りが静かに 海にこぼれてる パーティ脱け出たふたりの uhm シルエット 風を抱く君のサマードレス 波音を相手に もすこし ふたりで踊ろう キールのグラスを車のルーフに あずけて シューズ脱ぎ捨てて 空に吹くよ 口笛を 僕は君の ルンバ サンバ ボサノバ チャチャチャ ミッドナイト・ロンリー・ビーチサイド・バンド ほほえみが少しでも 続くように かなでる 僕を変えたのは君だよ クールなリトル・ドンファン 貝殻(かいがら)みたいに内気な uhm マーメイド いきなり君に出逢ってから ヨコハマまで 送るから もすこし君と ルンバ サンバ ボサノバ チャチャチャ ミッドナイト・ロンリー・ビーチサイド・バンド その髪を抱きしめて いられたら いいのさ 寒くないかい? 西風は 9月の海 ルンバ サンバ ボサノバ チャチャチャ ミッドナイト・ロンリー・ビーチサイド・バンド ほほえみが少しでも 続くように かなでる ヘッドライトのシャンデリア もすこし君と ルンバ サンバ ボサノバ チャチャチャ ミッドナイト・ロンリー・ビーチサイド・バンド 今君がつぶやいた その先を 聞かせて | |
| 二時から四時の昼下り朱里エイコ | 朱里エイコ | なかにし礼 | 筒美京平 | 筒美京平 | 地下鉄駅の階段のぼって 街に出て 見上げるビルの時計の針は いつでも2時 ああ きょうもまた あなたの ああ 燃える手に 抱かれる ああ つかの間のこの時 私は生きてる さめたコーヒー あなたと並んで飲みながら 窓から外を 見てると走る車 昼下りの恋よ 地下鉄駅の階段降りて ホームに立つ 壁にかかった時計の針は いつでも4時 ああ きょうもまた あなたの ああ 口づけの名残りを ああ かみしめる わたしのうつろな心よ 闇をつらぬく光が すれちがい消えゆく 窓のガラスに 私の顔が映る 昼下りの恋よ |
| TRANSFORMER~トランスフォーマー~下成佐登子 | 下成佐登子 | 大津あきら | 筒美京平 | 金色の眠りから覚めて 誰の心も MISTERIOUS MIND 命の色はひとつなのに BREAK UP BREAK UP 荒廃んだ惑星 呼吸づく地球のエナジー むさぼるように 翔び立つ空を壊されても YOU CAN FIGHT… TRANSFORMER まばたく宇宙の デスティニー染めて YOU CAN FIGHT… TRANSFORMER 姿を変えた秘密の瞳 燃え上がれ WE HOPE THE ONLY WORLD 悲しみの雲間からのぞく 蒼い銀河に MISTERIOUS EYES 今 激しさは風を呼んで WAKE UP WAKE UP 見つめる地平線 煌めく地球のエナジー 吸いとられても 沈んだ海はよみがえるよ YOU CAN FIGHT…TRANSFORMER ちぎれた炎の メロディー乗せて YOU CAN FIGHT… TRANSFORMER 時間を越えた二つの心 燃え上がれ WE HOPE THE ONLY WORLD YOU CAN FIGHT… TRANSFORMER まばたく宇宙の デスティニー染めて YOU CAN FIGHT… TRANSFORMER 姿を変えた秘密の瞳 燃え上がれ WE HOPE THE ONLY WORLD | |
| Peace Again ~ピース・アゲイン~下成佐登子 | 下成佐登子 | 大津あきら | 筒美京平 | 鷺巣詩郎 | 流星の彼方から TWO OF HEART 終わりのない争いを EVERY TIME 謎めいたサイレンが胸に響く 地球(ほし)は今 デンジャラスゾーン GIVE ME NOW PEACE AGAIN 燃える宇宙(そら)に悲しみだけは 捨ててください 戦うため生まれた TRANSFORMER 傷ついた罠の中 SHAKE OF DREAM 魂さえ焼け焦がす EVERY TIME 今夜だけスリルから逃げ出しても 地球(ほし)は今 デンジャラスゾーン GIVE ME NOW PEACE AGAIN この銀河に激しさだけを 投げてください 戦うため目覚めた TRANSFORMER 流星の彼方から TWO OF HEART 傷ついた罠の中 SHAKE OF DREAM 流星の彼方から TWO OF HEART 傷ついた罠の中 SHAKE OF DREAM |
| ふりむけば愛島田歌穂 | 島田歌穂 | なかにし礼 | 筒美京平 | 愛の光ゆれる あなたの瞳におはよう 朝のくちづけを 感じてめざめるよろこび 小さな窓を開けて 大きく息を吸って 花を髪にかざして ふりむけば あなたがいるの なんて素的な人 あなたは 何処から来たの 愛の光ゆれる 私のコーヒーのんだら 朝の街角を 二人で歩いてみましょう 白い光の中で 握る手と手をほどき 子供のように馳けて ふりむけば あなたがいるの 夜はランプの下で 悲しい本を読んで 涙をうかべながら ふりむけば あなたがいる ふりむけば あなたがいる | |
| めざめの街から島田歌穂 | 島田歌穂 | ちあき哲也 | 筒美京平 | すこし寝過しただけで ちがう朝があるものね 光るヒコーキ雲 不思議に許せるわ あの人を今なら だけど筆まめなパパや 下の弟の顔がばかに気にかかるの どうしているかしら 海からの風よ はるかな優しさに会いたい 思いあがってたみたい あの日ひとり立ちなんて そうねさみしがりが かえって身近かなの あきてみた暮らしも ほんのかすり傷ぐらい きっと乗りこえてみせる ひとは歯がゆいもの 見ていて手にするわ 鮮やかな愛を 心はやなぎよりしなやか いつかママ あなたの若い日を 聞かせて | |
| 魅せられて島谷ひとみ | 島谷ひとみ | 阿木燿子 | 筒美京平 | 中野雄太 | 南に向いてる窓をあけ 一人で見ている 海の色 美しすぎると 怖くなる 若さによく似た真昼の蜃気楼 Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢をみる Uh-Ah-Uh-Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋 昨夜(ゆうべ)の余韻が隅々に 気怠い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱かれながらも 強い男にひかれてく Uh-Ah-Uh-Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢をみる Uh-Ah-Uh-Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋 |
| 捧げる愛は島倉千代子 | 島倉千代子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 捧げるものは 愛だけなのに あなたはいつも そうよあなたは いじわるね 小指の先で 私の心 あなたは今日も ふれるだけ 花は散っても せつない恋の 想い出だけは だきしめて だきしめて 私一人の 秘密にするの 捧げる愛は 愛は消えない 花は散っても せつない恋の 想い出だけは だきしめて だきしめて 私一人の 秘密にするの 捧げる愛は 愛は消えない |
| 飛んでイスタンブール柴田淳 | 柴田淳 | ちあき哲也 | 筒美京平 | 羽毛田丈史 | いつか忘れていった こんなジタンの空箱 ひねり捨てるだけで あきらめきれるひと そうよ みんなと同じ ただのものめずらしさで あの日しゃれたグラス 目の前にすべらせて くれただけ… おいでイスタンブール うらまないのがルール だから愛したことも ひと踊り風の藻屑 飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール 夜だけの パラダイス 胸にかすかにしみた 低い電話のさよなら かすり傷のひとつ 残せもしないひと そしてしょうこりもなく すぐにいたみもぼやけて 今日は今日の顔で 描きあきためぐり逢い 描いてる… おいでイスタンブール 人の気持はシュール だからであったことも 蜃気楼 真昼の夢 好きよイスタンブール どうせフェアリー・テール 夜だけの パラダイス 飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール 夜だけの パラダイス |
| 魅せられて柴田淳 | 柴田淳 | 阿木耀子 | 筒美京平 | 河野伸 | 南に向いてる窓をあけ 一人で見ている 海の色 美しすぎると 怖くなる 若さによく似た真昼の蜃気楼 Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢をみる Uh- Ah- Uh- Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋 昨夜の余韻が隅々に 気怠い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱かれながらも 強い男にひかれてく Uh- Ah- Uh- Ah- 私の中で お眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢をみる Uh- Ah- Uh- Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋 |
| 木綿のハンカチーフ柴田淳 | 柴田淳 | 松本隆 | 筒美京平 | 羽毛田丈史 | 恋人よ 僕は旅立つ 東へと 向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが 泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっとあなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で 口紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日 愉快に過す街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ涙拭く木綿の ハンカチーフください ハンカチーフください |
| 人魚柴咲コウ | 柴咲コウ | NOKKO | 筒美京平 | 上杉洋史 | アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で月がのぼるまで その笑顔をしぐさをいとしくて 本気で思った 抱いて抱いて抱いて 見つめあう時は 高波のように そばにいるだけで 自分を忘れた その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて つめたい夜は 子供のように ふるえて眠る 奇跡を待って 涙が枯れるその前に 星を見上げる すてきな事もさみしさも輝きに似て あなたがくれた その面影に 本気でさけんだ 抱いて抱いて抱いて アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で小さくこごえて その笑顔をしぐさを その全てを 本気で愛した 抱いて抱いて抱いて その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ブルー・ライト・ヨコハマ柴咲コウ | 柴咲コウ | 橋本淳 | 筒美京平 | 田辺恵二 | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ あなたと二人 幸せよ いつものように愛の言葉を ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もういちど 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたのすきな 煙草の香り ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも やさしいくちづけ もういちど 私にください あなたから |
| 木綿のハンカチーフ椎名林檎・松崎ナオ | 椎名林檎・松崎ナオ | 松本隆 | 筒美京平 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ 都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってゆく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい | |
| 赤毛のメリーザ・ガリバーズ | ザ・ガリバーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 神戸の波止場に 船がつき 赤毛のメリーが やって来た 遠い国から はるばると 俺たち五人は 花もようの ネクタイしめて お出迎え 美人のためなら お出迎え 街のうわさじゃ メリーさん お嫁に来たそうな メリーさん ちょっとお待ちよ ちょっとお待ちよ 結婚するのは まだ早い 神戸の波止場で 泣きました キザな男を 抱きしめて 赤毛のメリーは 教会へ | |
| 気分はシャレード澤田知可子 | 澤田知可子 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 小野沢篤 | 私って恋愛に 臆病な現実主義者 それなのに あなたには 少女染みた夢を見ている 今こうして ぬくもりに包まれてても 不安なの だってだって あなたが 好きだから 敏感になり過ぎるのね 恐いくらいに ジェラシーは媚薬かも ミステリアスなあなたのせいで 危険な恋の たった今の気分はシャレード あなたって もしかして 根っからの快楽主義者 それならば これ以上 私を夢中にさせないで 何故 気楽に 食後酒の後で誘うの 知りたいわ だってだって あなたが見えないの 逢えないと明け方に胃が痛くなるけど 愛こそが神秘的 熱い吐息に謎を解く鍵 お洒落な恋の スリリングな気分はシャレード 好きだから 敏感になり過ぎるのね 恐いくらいに ジェラシーは媚薬かも ミステリアスなあなたのせいで 危険な恋の たった今の気分はシャレード |
| 白夜のように澤田知可子 | 澤田知可子 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 小野澤篤 | そう 白夜のように そう 白夜のように 一瞬だけど あなた 右と左じゃ違う顔する 肘の触れ合うバーで たまに私の知らない人みたい 一度だけなら僭越(せんえつ)ですね 二度や三度じゃ掠(かす)った程度 何度抱き合えば 恋人になれますか はぐらかされるのは 嫌 嘘をつかれるのは もっと嫌 時々 心は中途半端 沈まない太陽 抱えています そう 白夜のように そう 白夜のように 疲れてくると 私 誰かにふっと甘えたくなる 仕事を辞めるなんて 弱気になって 愚痴を言ってみたり たび重なれば飽きられそうで 間があけば忘れてしまう 何度くらいまで 恋人と呼べますか 独りで暮らすのも 好き 二人で生きるのは もっと好き だけど気持ちが白々として 虹色のオーロラ 追いかけてます そう 白夜のように そう 白夜のように 何度抱き合えば 恋人になれますか そう 白夜のように そう 白夜のように |
| 醒めた夢沢田玉恵 | 沢田玉恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | 鏡の向こう側 唇には朱の色 手でこすりおとして違う色に変えるの テーブルに倒れたマニキュアのビンから 私の涙がこぼれてゆく 背伸びしても無駄ね 子供じみた恋を あなたは優しくかわすだけだもの どうせBad Bad Girl 私 悪い子 醒めた夢見るBad Girl 柔らかなベッドにひざを抱いて寝転ぶ すりガラスの窓の枝の影がこわいわ いけない夢を見て汗ばんだ夜更けは 心の芯まで淋しくなる 純情さの裏で 誘惑してみたい あなたの理性を粉々にしたい どうせBad Bad Girl 私 堕天使 一人は嫌い 背伸びしても無駄ね 子供じみた恋を あなたは優しくかわすだけだもの どうせBad Bad Girl 私 悪い子 醒めた夢見るBad Girl |
| 紫外線沢田玉恵 | 沢田玉恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | 太陽の見えない指が 身体ごとくすぐってゆく ちょっと待って あなたの目つきも そういえばあやしい感じ 好き? 嫌い? 好き? 嫌い? どうでもいいわ 私の肌は透き通る白 紫外線 視線がいい線 紫外線 意外に少年 不思議な八月 不思議な純情 私たちこんがりと灼けそうね 寝そべったヨットのデッキ イヤフォンに広がるリズム ちょっと待って 太陽背にして にらんだらこわいくらいよ 好き? 嫌い? 好き? 嫌い? わかんないけど 空の青さを突き抜けてみて 紫外線 視線がいい線 紫外線 意外に少年 危険な風向き 心は横向き 私たち仲良しになれそうね 紫外線 視線がいい線 紫外線 意外に少年 不思議な八月 不思議な純情 私たちこんがりと灼けそうね |
| 水蜜桃沢田玉恵 | 沢田玉恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 武部聡志 | 赤青緑黄色 原色の街角に あなたの乗るバイクのノイズ 近付いて来るわ あたしガードレールに足を組んで座って 水蜜桃ひとくち齧り 愁いを飾るわ 遊びならいいわ 真剣な恋は 苦手なのよ あきらめなさい そうね 傷付けたくない人だから 好きなんて言われても困るのよ ほんとよ 何度ひじてつされても懲りないの しょうがない負けそうね………… 今夜だけならさらっていいわ わがままで気が強い 優しいとこも無いし 何処がいいの? 可愛い娘なら 他にいるじゃない 飛ばしてもいいわ 退屈は嫌い 夜を滑る流星が好き そうね あたしとつきあうつもりなら 覚悟して言い寄った勇気だけ認める 薄いナイフのエッジでダンスする そんな気で抱きしめて………… 今夜だけならさらっていいわ そうね 傷付けたくない人だから 好きなんて言われても困るのよ ほんとよ 何度ひじてつされても懲りないの しょうがない負けそうね………… 今夜だけならさらっていいわ |
| 花の精-わたしのON-AIR-沢田玉恵 | 沢田玉恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 武部聡志 | 海を見下ろすバルコニーへと あなたの影を縫って歩いた 月が妖しい光り放って 胸の奥まで蒼く照らすの 私綺麗な花一輪 めまいのような愛を注いで 昼顔りんどうアネモネ馬酔木 手折ることさえこわがる人ね 洗ったシャツには真紅の野薔薇 どんな花にもなれるのに ah 子供あつかい Umm 我慢出来ないわ 背伸びするなよ ポツリと言って 冷たい視線沖に投げてる 無理しないでね 胸の鼓動は ドラムみたいに乱れてるのに どうせ可憐な花一輪 眉の愁いを読んでほしいの 昼顔りんどうアネモネ馬酔木 魅力の糸でたぐりよせるわ 心に咲いてる蘭のの絵模様 いっそ散らしてほしいのに ah あやふやな人 Umm 我慢出来ないわ 昼顔りんどうアネモネ馬酔木 手折ることさえこわがる人ね 洗ったシャツには真紅の野薔薇 どんな花にもなれるのに ah 子供あつかい Umm 我慢出来ないわ |
| 涙をふいてザ・サベージ | ザ・サベージ | 橋本淳 | 筒美京平 | 涙をふいて 娘さん かわいい花を つんであげよう 涙をふいて 娘さん 笑ってごらん あの雲のように 美しい君の笑顔 恋の苦しみ 忘れてごらん はたちになれば 恋をする それがほんとうの恋なんだ 涙をふいて 娘さん かわいい花を つんであげよう 涙をふいて 娘さん 笑ってごらん あの雲のように 美しい君の笑顔 恋の苦しみ 忘れてごらん はたちになれば 恋をする それは おとなになったしるし 美しい君の笑顔 恋の苦しみ 忘れてごらん はたちになれば 恋をする それがほんとうの恋なんだ それは おとなになったしるし | |
| セクシャルバイオレットNo.1真田ナオキ | 真田ナオキ | 松本隆 | 筒美京平 | 佐藤和豊 | うすい生麻(きあさ)に 着換えた女は くびれたラインがなお悲しいね ファッション雑誌を膝から落して 駆け寄る心が たまらないほど フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 男と女の長い道程 もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 情熱の朱(あか) 哀愁の青 今、混ぜながら 夢の世界へ ああ そこから先は You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 他の女を抱くより淋しい もらい泣きしても愛に溺れる フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 女と男の回り道なら もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 ときめきの赤 吐息の青 今、溶けだした夢の世界へ ああ そこから先は...... You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 |
| いかないで佐東由梨 | 佐東由梨 | 松本隆 | 筒美京平 | 大村雅朗 | いかないで いかないで 夢なら醒めないで 待って いかないで いかないで 私のそばにいて 好きよ 時はいつも急ぎ足 そわそわする夢のあと 帰さないわ あなたの時計 ソファーの隅 そっとかくした You said “勝手にBye-Bye” No No “そんなのないわ” 覚悟しなさい いかないで いかないで 背中を向けないで 待って いかないで いかないで あなたを離さない 好きよ Don't go away Please don't go away Don't go away Please don't go away Don't go away Please don't go away Don't go away Please don't go away 街はいつも 青い雨 振られたってめげもせず 甘い歌のドーナツ盤で 気をひくのに 鈍い人だわ You said “勝手にBye-Bye” No No “そんなのないわ” 覚悟しなさい いかないで いかないで あなたを離さない 好きよ いかないで いかないで いかないで いかないで Don't go Don't go away |
| どうして?!佐東由梨 | 佐東由梨 | 松本隆 | 筒美京平 | 大村雅朗 | 二人きりで放課後 街を歩いたら クラス中のうわさが 背中をつつくの どうして?! いけないのよ どうして?! 好きになっちゃ どうして?! いけないのよ どうして?! 好きになっちゃ あなたまで何故 知らん顔ですれ違うのよ 好きだよと 頬にキスして ささやいた あれも嘘なの どうして そんなに つれなく 出来るの どうして?! 可愛い子ぶるつもりは 別にないけれど あなたの横顔みて ふと泣きたくなる どうして?! いけないのよ どうして?! つきあってちゃ どうして?! いけないのよ どうして?! つきあってちゃ 若すぎるせい だけど愛の意味は知ってる 呼びだされ 叱られたけど くちびるを 噛んでただけよ どうして みんなは わかって くれない どうして?! わからない何故 あの日からは他人の振りね 好きだよと 頬にキスして ささやいた あれも嘘なの どうして そんなに つれなく 出来るの どうして?! |
| やさしくしてね佐東由梨 | 佐東由梨 | 松本隆 | 筒美京平 | 大村雅朗 | 不思議 あなたのシャツは 遠い渚の香り もう泣かさないで 青い気持が不意に 胸の入江に寄せる もういじめないで お願いやさしく振り向いて ねえ 強がる弱さを抱きしめて ねえ こんなのはじめてよ ふるえてる夢を もうこわさないでね やさしくしてね ほんと やさしくしてね きっと あなたが好きなの やさしくしてね ほんと やさしくしてね きっと あなたが好きなの ガラスの雨粒集めたら ねえ きれいな涙ととりかえて ねえ 私は淋しさをぬぎ捨てて いいわ もう離さないでね 離さないでね 心流れる星に 願い言葉をひとつ しあわせにしてね やさしくしてね ほんと やさしくしてね きっと あなたが好きなの |
| ロンリー・ガール佐東由梨 | 佐東由梨 | 松本隆 | 筒美京平 | 大村雅朗 | Lonely Girl 淋しいんじゃないよ Lonely Girl 独りが好きなだけ 皮ジャンなんて着たらだめだね また振られちゃった でもいいよね いたずらにひいてたルージュだけ Tシャツで拭きながら 行っちゃいなよ彼女を連れて パーティーでも好きなところへね どうせ私あなたに似合う 靴もドレスも持ってないから Lonely Girl 淋しいんじゃないよ Lonely Girl 独りが好きなだけ Lonely Girl 泣いてるんじゃないよ Lonely Girl 風がまぶしいだけ 言葉使いを直したりして かなり無理したのに もう馬鹿だね 彼女ならやさしい子だもんね 性格も素直だし 行っちゃいなよ手をつないでね 私ここで見送ってあげる 歩道橋に座っているよ ねじの切れた人形みたく I Love You I Love You 忘れなくちゃね でも I Love You I Love You 哀しみの色は濃くなるだけ Lonely Girl 淋しいんじゃないよ Lonely Girl 独りが好きなだけ Lonely Girl 泣いてるんじゃないよ Lonely Girl 風がまぶしいだけ Lonely Girl 淋しいんじゃないよ Lonely Girl 独りが好きなだけ Lonely Girl 泣いてるんじゃないよ Lonely Girl 風がまぶしいだけ |
| 木綿のハンカチーフ佐藤竹善 | 佐藤竹善 | 松本隆 | 筒美京平 | 田中義人 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日愉快に 過す街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい |
| ママはライバル佐々木真智子 | 佐々木真智子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 内藤ただし | ちょっと待って下さい 振り向くのは 涙の跡が きえないわ いつか私も 恋するのでしょう くやしいけれど 愛の奇跡に負けたの 早く大人に 早くなりたい私も おかしなおかしな 私とパパと ママとパパ ちょっと待って下さい 幸福くん 私の立場は どうなるの 風船みたい ゆれるこころは 私のために 恋のお話きかせて 早く大人に 早くなりたい私も 水色の朝を待つ 私とパパと ママとパパ 早く大人に 早くなりたい私も おかしなおかしな 私とパパと ママとパパ 早く大人に 早くなりたい私も 水色の朝を待つ 私とパパと ママとパパ… |
| サマータイム・ブルース桜田淳子 | 桜田淳子 | 松本隆 | 筒美京平 | 陽射しにゆらめく高層ビルの 真下にグレイのバイクを止めた あなたの背中で仔猫のように ふるえた私の旅が終るの サマータイム・ブルース 海辺で炎(も)えた恋だけが サマータイム・ブルース 夏の都会で色褪(あ)せる もし青春が傷を負うなら 私フラフラ歩きだすのよ あー 八月の濡れた赤いくつ 斜めに見つめる瞳の翳(かげ)が 私の淋しさ引き寄せたのよ あなたのジャンパーくるまりながら 浜辺で朝焼け見たのも夢ね サマータイム・ブルース 真夏の白い太陽が サマータイム・ブルース 悲しい恋を照らし出す さよならと右手上げても 流れる髪があなたを追うの あー 八月の濡れた赤いくつ しらけた世代と人は言うけど 心の中まで のぞけないもの レースのスカート 風になびかせ あなたを見送り静かに泣いた サマータイム・ブルース ひと夏きりの人だから サマータイム・ブルース 鮮やかすぎる絵になるの もし青春が花火だったら 私きれいに炎えつきたのよ あー 八月の濡れた赤いくつ | |
| しあわせの一番星桜田淳子 | 桜田淳子 | 安井かずみ | 筒美京平 | 夕焼けこ焼けで 家に帰る路 小石をそっとける 明日も晴れる 夕空背のびして 赤い屋根の上 一番星ほら 見つけたばかり ルルルルル 心に光るあの人の笑顔が 明日もきっと元気でいると 胸をたたいた 夕陽を追いかけ 母さん忘れてる 道草あの子の 長い影法師 ルルルルル 心に光るあの人の言葉が いつかはきっと どんな人にも幸福が来ると 夕焼け細道 家に帰る路 誰かが忘れた 自転車ひとつ 誰かが忘れた 自転車ひとつ | |
| 17才桜田淳子 | 桜田淳子 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 誰もいない海 二人の愛を確かめたくて あなたの腕をすりぬけてみたの 走る水辺のまぶしさ 息も出来ないくらい 早く強くつかまえに来て 好きなんだもの 私はいま生きている 青い空の下 ふたりの愛を抱きしめたくて 光の中へ溶けこんでみたの ふたり鴎になるのよ 風は大きいけれど 動かないでおねがいだから 好きなんだもの 私はいま生きている あつい生命にまかせて そっとキスしていい 空も海も見つめるなかで 好きなんだもの 私はいま生きている 私はいま生きている ………… | |
| トロピカル・ランデブー桜田淳子 | 桜田淳子 | 松本隆 | 筒美京平 | あなたと二人で旅するのならば 楽園みたいな島がいい 人魚の振りして波間をただよい 月の彩(いろど)りに染(そ)まりたい トロピカル・トロピカル・ランデブー (必ずゆきましょう) 星屑を敷(し)きつめた砂浜へ (必ずゆきましょう) トロピカル・ランデブー 小舟を漕(こ)ぎましょう 天国に手が届く遠い島へ 泳いで眠ってライムを齧(かじ)って 裸足(はだし)の自分に戻りたい 銀色の波で心を洗えば 涙で生きてた日も消える トロピカル・トロピカル・ランデブー (明日はゆきましょう) 巻貝(まきがい)の髪かざり探してね (明日はゆきましょう) トロピカル・ランデブー 心を寄せましょう 椰子(やし)陰に包まれて眠る島へ トロピカル・トロピカル・ランデブー (必ずゆきましょう) 海風に揺れながらくちづけて (必ずゆきましょう) トロピカル・ランデブー 舟の帆(ほ)をあげましょう 甘い歌 ああ ゆれる愛の島へ トロピカル・トロピカル・ランデブー (必ずゆきましょう)… | |
| ひとり歩き桜田淳子 | 桜田淳子 | 阿久悠 | 筒美京平 | 涙という字を書いて ちぎって窓から捨てます もうしばらく君と 逢いたくないのです 恋は今うしろ姿で 私の前から消えて行きます 恋するよろこびのあと 別れの悲しみ知らされ もう私は大人 大人のつもりです 私という字を書いて ブルーのインクで消します 顔を見るのもいやな きらいな私です 好きならばいえばいいのに 気のない顔して悔やんだりして しあわせの重さ計る 秤(はかり)があるならほしいの 今私はどんなしあわせなのかしら 恋は今うしろ姿で 私の前から消えて行きます 恋するよろこびのあと 別れの悲しみ知らされ もう私は大人 大人のつもりです | |
| 芽ばえ桜田淳子 | 桜田淳子 | 千家和也 | 筒美京平 | もしもあの日あなたに 逢わなければ この私はどんな 女の子に なっていたでしょう 足に豆をこさえて 街から街 行くあてもないのに 泪で歩いて いたでしょう 悪い遊び憶えて いけない子と…… 人に呼ばれて 泣いたでしょう 今も想い出すたび 胸が痛む…… もうあなたのそばを 離れないわ 離れないわ 離れないわ もしもあの日あなたに 逢わなければ この私はどんな 女の子に なっていたでしょう 白い薔薇の匂いも 鳥の声も まだ気付くことなく ひっそり暮らして いたでしょう 誰か人に心を 盗みとられ…… 神の裁きを 受けたでしょう 今も想い出すたび 恐くなるわ…… もうあなたのそばを 離れないわ 離れないわ 離れないわ | |
| もう戻れない桜田淳子 | 桜田淳子 | 阿久悠 | 筒美京平 | そんなにいけないことしているのかしら 世間に背(そむ)いて来たわけでもないのに もう私は一人で考えたい 愛を求める心を裏切りたくないの たばこの匂い流れてる あのひとがいる 人目逃(のが)れて二人になって 嘘でもいいわ 大丈夫と話しかけて 私は戻って行けないのよ このまま何(なん)にもなく二十才(はたち)になるより 危険な曲り角を曲ってみたいと もう私は誰にもしばられずに 愛に夢中になりたい素直に生きたいの 背中にもたれ眠れそう あのひとがいる 他に何(なん)にも信じられない 嘘でもいいわ 愛してると話しかけて 私は戻って行けないのよ たばこの匂い流れてる あのひとがいる 人目逃(のが)れて二人になって 嘘でもいいわ 大丈夫と話しかけて 私は戻って行けないのよ | |
| リップスティック桜田淳子 | 桜田淳子 | 松本隆 | 筒美京平 | ルル…… 白い雨に口紅だけ紅(あか)く ストライプの雨が描(えが)く街影は 山手線の窓に煙るイリュージョン 遠いマンションの灯(ひ)があなたの部屋 素顔が好きだと 釘をさされても 私 言いつけ破る Ah リップスティック 口紅はひと文字のレッド リップスティック さよならの灯をともすように 最後に見せる私だから 綺麗になります おせっかいな噂聞いた三日前 「つきあってる女(ひと)が他にいるよ」って 昨日電話した時さえぎる声 あなたはいないと 冷たい返事に 私 青ざめました Ah リップスティック くちびるの優しさかくして リップスティック 影のある大人に見せたい はっとするほど 今夜 私 憂いがあります 夢はとぎれたのです Ah リップスティック 折れそうな横文字のグッドバイ リップスティック ドアに描(か)き映画を真似るわ 紅く 紅く 紅く リップスティック 口紅はひと文字のメモリー リップスティック くちづけの灯をともすように 紅く 紅く 紅く リップスティック 口紅はひと文字のメモリー リップスティック くちづけの灯をともすように 紅く 紅く 紅く…… | |
| ロンリー・ガール桜田淳子 | 桜田淳子 | 阿久悠 | 筒美京平 | ひび割れた心が痛いわ なぐさめるすべもない 男なら酒を流して しびれさせるのでしょう 黄昏(たそがれ)がブルーに変って 憂鬱(ゆううつ)な舞台のようだわ この私 セリフを忘れた ヒロインのようね あゝ想い出したらいけない 顔の化粧がくずれる 涙がまた流れる あゝ派手なドレスに着がえて 遊び仲間を誘って 踊り明かしたらどうなのよ 駄目 駄目 沈んでたら さよならの言葉はナイフね 何もかも引き裂いた あの時は私も笑って さよならといったのに 街の灯が背中にまたたき はなやかな舞台が出来たわ この私 踊りを忘れた ダンサーのようね あゝ後向いてはいけない 夢が遠くに消えるわ いいことまでこわれる あゝ高いヒールを鳴らして 街の通りを歩いて 少しはしゃいだらどうなのよ 駄目 駄目 沈んでたら | |
| 恋はうそつき桜木健一 | 桜木健一 | 阿部豊・補作詞:岩谷時子 | 筒美京平 | 筒美京平 | 泣きまねしたって 僕には判る 君はかわいい 嘘つきだから 涙ぐんでも 目が笑ってる 好きならこの胸に ぶつかっておいで 涙をふいてやろう 僕だって嘘つきさ ごらんよ真赤な空 あれが僕の愛の言葉さ にらんでみたって 僕には判る 君は素敵な 嘘つきだから 怒ってたって 目が笑ってる ごめんよ許してね 僕が悪いと キッスして仲なおり 僕だって嘘つきさ ごらんよ真赤な空 あれが君と僕の心さ |
| Oh!! Gentle Life佐川満男 with 伊東ゆかり | 佐川満男 with 伊東ゆかり | 林春生 | 筒美京平 | とびらに鍵をおろしたし 目覚まし時計も巻きました これが二人のしめくくり やさしい時が流れます はなればなれの幸せが いまはひとつに結ばれて 心と心に感じ合う Oh! GENTLE GENTLE LIFE やさしい あなたの靴もみがいたし 小鳥のえさもやりました これが二人のしめくくり やさしい朝を迎えます はなればなれの幸せが いまはひとつに結ばれて 心と心に感じ合う Oh! GENTLE GENTLE LIFE やさしい | |
| フランス人のように佐川満男 | 佐川満男 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 光の中を フランス人のように 細いタバコを タバコをくわえ あなたと歩く 散歩道 横顔さえも フランス人のように 甘いくちづけ くちづけかわす 二人の肩に幸せが みんな夢だと てれたりせずに 甘えておくれ 今日だけは 光の中を フランス人のように いとしい人の 手と手をとって やさしい言葉 くりかえす みんな夢だと てれたりせずに 甘えておくれ 今日だけは 祈る姿も フランス人のように 寄りそう心 心感じて 涙よ今日も さようなら さようなら |
| ギターのような女の子佐良直美 | 佐良直美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 海辺の町に 小さなクラブ 涙ポロポロ 恋人たちが 心をとじて 踊ってる 長い二人の 幸せだけは やがて夜明けの 星になるのね 花も咲かない 星になる あなたの好きな 別れの歌が 今夜は私の 子守唄 ギターのような 女の子だと 涙ポロポロ きっとあなたは 私の恋を 思い出す あなたの好きな 別れの歌が 今夜は私の 子守唄 ギターのような 女の子だと 涙ポロポロ きっとあなたは 私の恋を 思い出す… |
| 雨がやんだら坂本冬美 | 坂本冬美 | なかにし礼 | 筒美京平 | 船山基紀 | 雨がやんだら お別れなのね 二人の思い出 水に流して 二度と開けない 南の窓に ブルーのカーテン 引きましょう 濡れたコートで 濡れた身体で あなたは あなたは 誰に誰に 逢いに行くのかしら 雨がやんだら 私はひとり ドアにもたれて 涙にむせぶ 雨がやんだら 出て行くあなた 冷たい靴音 耳に残して あなたがつくった インクのしみを 花瓶(かびん)をずらして 隠しましょう 濡れたコートを 濡れた身体を あなたは あなたは 誰に誰に あたためてもらうの 雨がやんだら 私はひとり あなたのガウンを まとってねむる |
| たそがれマイ・ラブ坂本冬美 | 坂本冬美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢におぼれていたけれど 夕立が 白い稲妻つれて 悲しみ色の日ぐれにして行った しびれた指 すべり落ちた 珈琲カップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛 今は冬 そばにあなたはいない 石畳 白く粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で熱さをなくさない 凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる夢を見てる さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛 | |
| ふたりは若かった坂本スミ子 | 坂本スミ子 | 阿久悠 | 筒美京平 | 今になって気づいた愛を 遅すぎると言わないで あの日からは胸の中を すきま風が吹いている ふたりは若かった あまりに若かった だけど今なら 愛しあえる たとえ君が変っていても それを責めはしないだろう 君は君で変りないさ ありのままを愛したい ふたりは若かった あまりに若かった それがすべてさ ふたりは若かった あまりに若かった 離しはしない 明日からは ふたりは若かった あまりに若かった ふたりは若かった あまりに若かった | |
| 待ちわびて坂本スミ子 | 坂本スミ子 | なかにし礼 | 筒美京平 | 待ちわびても 待ちわびても あなたは帰ってこない ふるいピアノ 指でなでて 恋をなつかしむ どうにもならないの あなたの心は あまりに遠いの 窓をあけて 空を見ても 星も見えないわ 待ちわびても 待ちわびても あなたは帰ってこない あなたの手が ふれた肩を じっとだきしめる どうにもならないの たのしい昔が 今ではつらいの ほかのひとじゃ みたされない これが恋なのね 待ちわびても 待ちわびても あなたは帰ってこない あせた手紙 もやしながら ひとり涙ぐむ どうにもならないの 忘れることさえ 私はできない こんなにまで 泣かされても なぜかうらめない | |
| 夜が明けて | 坂本スミ子 | なかにし礼 | 筒美京平 | 夜が明けて 手さぐりをしてみた ぬけがらのとなりには だれもいない 目をあけて 部屋のなか見てみた 陽がもれる 窓のそば だれもいない 夢を追いかけて ひとりふかす たばこのけむり 白い 白い 夜が明けて 夢をみたまくらに あの人のかみの毛が ひとつのこる テーブルの 灰皿の中には あのひとの すいがらが ひとつのこる あせたくちびるをかんで ひいた ルージュの赤が つらい つらい われた手鏡に 語りかける おんなの朝は ひとり ひとり | |
| 太陽のバカンス榊原郁恵 | 榊原郁恵 | 三浦徳子 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 日に灼けた肌さえも 溶かすように 熱い砂その腕を 広げている 話しかけるあなた そうっと髪に触れるから 何故か私 海を眺めて無口になってく 心とは Ah Ah 裏腹ね 浮気な真夏には 浮気な恋だけ 芽生えて終わるけど 二人は違うわ ため息つくほどに 愛しているのよ 恋のバカンスどこまでゆくの Ah…… 恋のバカンスあなたと私 頬と頬寄せている 恋人達 笑い声太陽に しみ込んでく 二年前の夏と あなたはまるで違う人 広い肩に 汗が男の顔をさせてゆく ときめきが Ah Ah 渦巻くの 浮気なウインクに 浮気なくちづけ 似合うと言うけれど 二人は違うわ 情熱秘めている この胸を抱いて 恋のバカンスどこまでゆくの Ah…… 恋のバカンスあなたと私 浮気な真夏には 浮気な恋だけ 芽生えて終わるけど 二人は違うわ ため息つくほどに 愛しているのよ 恋のバカンスどこまでゆくの Ah…… 恋のバカンスあなたと私 |
| ROBOT(ロボット)榊原郁恵 | 榊原郁恵 | 松本隆 | 筒美京平 | 船山基紀 | 月だけが夜の空を彩(いろど)り ため息のほうき星が流れる あなたに命令されれば 私は何処でも飛んでく 硝子の都会を横切り 今すぐあなたに会いたい 愛してるとひと言 つぶやくだけでいいのよ この心も手足も 思うままに動くわ お気に召すまま そうよ私 ROBOT 銀色のビルの影に倒れて 傷ついた重い夢をひきずる 淋しい涙で濡らして 胸の歯車が錆びつく 放り捨てられた心を あなたは見捨ててしまうの 愛してるとひと言 胸のスイッチ押してね あなたの言う通りに 私は生きて見せるわ お気に召すまま そうよ私 ROBOT あなたが好きなの 死ぬほど好きなのよ あなたがいないと 糸が切れたようなの あなたが好きなの 死ぬほど好きなのよ あなたがいないと 糸が切れたようなの 愛してるとひと言 つぶやくだけでいいのよ この心も手足も 思うままに動くわ お気に召すまま そうよ私 ROBOT |
| 夏のクラクションさかいゆう | さかいゆう | 売野雅勇 | 筒美京平 | 海沿いのカーブを君の白いクーペ 曲がれば夏も終る… 悪いのは僕だよ 優しすぎる女(ひと)に 甘えていたのさ 傷口に注ぐGINのようだね 胸がいたい 胸がいたい 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 跡切れた夢を 揺り起すように… 海沿いのカーブを二つの夏過ぎて 今年もひとりきりさ 「夢をつかまえて」と泣いたままの君が 波間で手を振る 傷跡に触れたまるでKNIFEさ 瞳閉じる 瞳閉じる 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション 風に消されて もう聴こえない Leave Me Alone(So lonely summer days) 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 躓(つまず)きそうな僕を振り返り | |
| 愛情堺正章 | 堺正章 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | あのひとは今 ウェディングドレス 晴れやかな顔見せて しあわせの鐘 鳴り響く中 午後の陽をあびる さようならしか 云ってはいけない それはあまりにも つらいつらい 愛していたと 云うのは遅い しあわせは逃げた 遠くからしか 見つめちゃいけない それはあまりにも つらいつらい 何かが今終り 何かが今消えた 大事なものが 涙とともに 何かが今遠く 何かが今去った 呼びもどせない 時のかなたへ あの人は今 上りの汽車で どの辺を走る 想い出でしか 逢ってはいけない それはあまりにも つらいつらい それはあまりにも つらいつらい |
| 青空は知らない堺正章 | 堺正章 | 北山修 | 筒美京平 | 筒美京平 | 逢いたい とても 今でも僕は 別れた人達に 輝く丘を 幸せそうに 子供が家へ 一人かけてゆくよ 青空は何も 何も知らない 悲しみのつづく 一人旅よ タバコをくわえ 想いにふける 涙をこらえ 僕は空を見るの 心の中に 見えるよ僕が あなたの胸に 帰る時のことが 青空は何も 何も知らない 悲しみのつづく 一人旅よ 帰れることを信じて 今日も見知らぬ町へ 宿を求め 一人旅はつづく |
| アップ・ダウン堺正章 | 堺正章 | 千家和也 | 筒美京平 | 筒美京平 | 東の空が 染まる頃 天国行きの 階段を 誰かが昇る 音がする 胸に名札を 縫いつけて Up down what make me (8回) La・La……Never know! 見送る人は 誰だろう 別れたはずの 恋人か 泣いているのは 誰だろう 年とりすぎた おふくろか Up down what make me (8回) La・La……No! もしも人生を やり直せるなら 同じ犯(あやま)ちを 二度としやしない Up down what make me (8回) No!…… |
| アパート借りたよ堺正章 | 堺正章 | 山上路夫 | 筒美京平 | 筒美京平 | 君のため僕は アパートを借りた 広い部屋ではないが とても素敵だよ 今すぐにおいで アパートにおいで 愛し合う二人なら ここで暮そうよ 迷うことは何もないさ 愛があるならば ここで僕と見つけないか 生きるよろこびを 素晴らしい人生を 二人して始めようよ 窓ぎわに花を 育てよう君と 陽がのぼり陽が沈み 愛も育つのさ 小さいけれど君のための ここはお城だよ とんでおいですぐにおいで 僕のこの胸に 素晴らしい人生を 二人して始めよう |
| 田舎の教会で堺正章 | 堺正章 | 山上路夫 | 筒美京平 | 筒美京平 | 汽車の窓 夜明けが近づくよ 疲れて君は眠る 次の駅 二人は降りるのさ めざした山の駅 ぼくらを待つのさ 小さな教会(チャペル) ぼくらは今日こそ 結ばれるのさ 愛した二人は いつでも夢見たよ 田舎の教会(チャペル)で 愛を誓う時 ぼくらを待つのさ 小さな教会(チャペル) ぼくらは今日こそ 結ばれるのさ 今日から始まる 二人の人生が 悲しみ喜び わけ合い生きよう 走るよ夜明けの中 二人をはこぶよ 汽車は ぼくらを待つのさ 小さな教会(チャペル) ぼくらは今日こそ 結ばれるのさ |
| 運がよければいいことあるさ堺正章 | 堺正章 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 今日までは ふたりは友達 運がよければ 明日は恋人と呼べるさ 地下鉄の中で ふりかえった 君の笑顔に心が 何かを感じたんだよ そうさ この広い世界に そうだ 恋人は君だけひとりさ 今日までは ふたりは友達 季節はずれの恋にも 必ず幸福 来るよ そうさ この広い世界に そうだ 恋人は君だけひとりさ 今日までは ふたりは友達 勇気を出して 愛する君のために 生きて行こう ラララ……… |
| 気らくに生きよう堺正章 | 堺正章 | 北山修 | 筒美京平 | 筒美京平 | 河を越え 谷を越え 行ったら 緑の牧場にでる 花をつんでる 女の子たち やさしく笑いかける 気らくに生きようぜ 素晴しく いいことが いつか いつか 起るから 僕の四畳半の アパートにも 朝日が昇ってくる 雨のつづく いやなこの町も いつの日か 晴れるさ 気らくに生きようぜ 素晴しく いいことが いつか いつか 起るから ひとりぼっちの さみしがりやは 君だけじゃないのさ 気らくに生きようぜ 素晴しく いいことが いつか いつか 起るから ララララ………… |
| 恋の痛手堺正章 | 堺正章 | 山上路夫 | 筒美京平 | 筒美京平 | 恋の痛手をうけて 僕は変ったのか 前の僕ではないと 人は誰でも言うよ だけどそれは違うのさ 君を忘れるために 今日も昨日とちがう キザな女の子を つれて踊っているよ 君のおもかげ君のおもかげ 僕は打ち消して 恋の痛手をうけて 僕は変ったのか 古い友だちさえも 去っていったよいつか だけど僕のこの心 すべて昔のままさ 恋の遊びの中で 僕はおぼれている そんなふりしてるだけ 君のことだけ君のことだけ 今も好きだから だけど僕のこの胸に 泪ながれているよ 愛のない身はつらい 今日もひとりの夜 僕のところに来るよ 君の帰りを君の帰りを 今も待つ僕さ |
| 恋人捜し堺正章 | 堺正章 | 千家和也 | 筒美京平 | 筒美京平 | 晴れたある日 街の中を 口笛吹いて 歩いたら 何気なしに 追い越していった 女の子が 眼についた どうせ恋を するとしたら あんな娘があんな娘が いいんだけどなァ 道のあとを つけていたら いつの間にか 陽が暮れた 雨降る午後 暇つぶしに 珈琲飲みに 入ったら 隅の椅子で 本を読んでる 女の子が 眼についた どうせ恋を するとしたら あんな娘があんな娘が いいんだけどなァ お茶も飲まず 見とれていたら いつの間にか 陽が暮れた 垣根越しに 道を聞かれた 女の子が 眼についた どうせ恋を するとしたら あんな娘があんな娘が いいんだけどなァ 後姿 気にしてたら いつの間にか 陽が暮れた どうせ恋を するとしたら あんな娘があんな娘が いいんだけどなァ |
| 恋人時代堺正章 | 堺正章 | 山上路夫 | 筒美京平 | 筒美京平 | 今でも時々は 想い出すかい 愛したあの頃 恋人時代 君と二人ボートに 乗ったよ あれは春の終り頃 想い出がつらいよ 都会はひとりでは さびしいところ むなしく季節が 流れてゆくよ 遠くのあの街で 忘れたろうか 素敵な愛の日 恋人時代 君と二人揃いの シャツ着て 夏の街で遊んだよ 懐かしいあの頃 都会はひとりでは さびしいところ むなしく季節が 流れてゆくよ 君と二人くちづけ かわした あれは秋の並木道 帰らない想い出 都会はひとりでは さびしいところ むなしく季節が 流れてゆくよ |
| 恋人なんかすてちまえ堺正章 | 堺正章 | 北山修 | 筒美京平 | 筒美京平 | グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング うちあけたのさ ささやいたんだ あなたのこと 好きと ところがもう 逃げられたのさ 恋人なんか すてちまえ グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング 男の子も女の子も あまるほどいるさ そう いつの日か まわってくるよ 恋人なんか すてちまえ グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング 小説のような恋物語 まだまだ遠い夢 あきらめよう 明日があるさ 恋人なんか すてちまえ グッド・グッド・フィーリング グッド・グッド・フィーリング |
| さらば恋人 | 堺正章 | 北山修 | 筒美京平 | 筒美京平 | さよならと 書いた手紙 テーブルの上に 置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる 汽車の窓から 小さく家が 見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない |







