| 真っ赤なロードスター松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 林哲司 | | 私を堕すなら勝負してみるのね Kissを賭けてもいい 海岸までレース 髪を風になびかせ ギア・チェンジもプロ級 女だと甘くみて あとで泣かないでね Bobby 歯ぎしりの顔 バック・ミラーに映る Johnny 新車のG・T エンジン煙吐いてる 男たちにテールを振って 走る赤いロードスター 岬のカフェ・テラス パーキングしてると Tシャツの背中に視線が集まるわ お転婆だと言わないで 好きな人に逢えたら その瞬間しとやかな 女性になるかもね Tony パンクしたあと タイアけとばしてたね Jimmy 最後のカーブで クラッシュ 手強かったわよ 誰も誰も追い越せないの ちょっと淋しいロードスター High・way 夏の逃げ水 追う二車線の道 Hey Boy 性こりもなく パッシング 上等じゃない 男たちにテールを振って 走る赤いロードスター |
| LET'S BOYHUNT松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 林哲司 | | 春のゲレンデ 雪はシャーベット 太陽を背に滑るのよ Ah リフトを待つ カップルたち 私 Single Girl つまらないわ Let's Boyhunt 雪灼けした Let's Boyhunt 素敵な人 こちらからは誘っちゃだめ Let's Boyhunt 急斜面で Let's Boyhunt 転んだ時 抱き起こしてくれたらその時 やさしく微笑むの 名前はすぐに教えても 部屋番号は内緒なの Ah 街の Discotheque 誘われてもそう簡単に うなずかない Let's Boyhunt つかまえたわ Let's Boyhunt 素敵な人 腕組 むのはまだまだ先 Let's Boyhunt 余裕見せて Let's Boyhunt 冷たくする 長く続く恋ならいいけど 内心ドキドキよ Let's Boyhunt Dinner のあと Let's Boyhunt 散歩したわ 粉雪舞う木立ちの中 Let's Boyhunt おやすみって Let's Boyhunt 手を振るのよ 明日逢える時には今日より やさしくしてあげる |
| 愛はエネルギー松原みき | 松原みき | 三浦徳子 | 林哲司 | | 言い切るやさしさ 覚えたみたいね 物語のプロローグじゃ 迷っていたのに 夢をぬり変えた 季節のいたずら そんなこともよかったのね あなたにとっては You can dance, dancing in my heart 軽やかな夢 見つけたの You can dance, dancing in my heart すべり始めるやさしさで higher higher 愛はエネルギー 街角はいつも 暖かい瞳 哀しかったりする時の 相談相手よ 枯れかけた花に 雨が降り注ぎ 新しい顔であいさつ アスファルト越しに I can dance, dancing in your heart 同じ青空 見つけたの I can dance, dancing in your heart すべり始めるやさしさで higher higher 愛はエネルギー 私気づいたの こんなに近くにいたこと そうよ 幸福を運ぶ 素敵なあなた バック・ボーン You can dance, dancing in my heart 軽やかな夢 見つけたの You can dance, dancing in my heart すべり始めるやさしさで higher higher 愛はエネルギー I can dance, dancing in your heart 同じ青空 見つけたの I can dance, dancing in your heart すべり始めるやさしさで higher higher 愛はエネルギー You can dance, dancing in my heart 軽やかな夢 見つけたの You can dance, dancing in my heart すべり始めるやさしさで higher higher 愛はエネルギー I can dance, dancing in your heart 同じ青空 見つけたの I can dance, dancing in your heart すべり始めるやさしさで higher higher 愛はエネルギー |
| 風のフォトグラフ松原みき | 松原みき | 売野雅勇 | 林哲司 | | 桟橋へ走る風は (Twilight Blue インクの色) からのシャッター切るたび (The wind Blow 時が消える) 時間のさざ波が 街並を変えたわ 夢にさえ (Fade in Away) 淡い影を (Just Like a Dream) そっと落とし そしてひとり… Remember フォトグラフ ファインダーを覗けば (Smile for Me Forever) 今もあなたがいるよ 微笑んで Here with Me フォトグラフ (It's Only Memory) どうかずっとそこにいて (Smile for Me Forever) あなたの 口笛だけ 映すから 肩先を夜が濡らし (Ask Me Why 今もひとり) 頬にあなたが触れるわ (Harbor Lights 水面にじむ) 「泣かない約束さ」風の口ぐせね あなたなら(Fade in away) あの日のまま (Just Like a Dream) 夢のように 心いやす Remember フォトグラフ ファインダーで手を振る (Smile for Me Forever) 昨日だけが動かない いつまでも Here with Me フォトグラフ (It's Only Memory) 何か見失いそうな時は (Smile for Me Forever) レンズを向ける この場所で Remember フォトグラフ ファインダーを覗けば (Smile for Me Forever) 今もあなたがいるよ 微笑んで Here with Me フォトグラフ (It's Only Memory) どうかずっとそこにいて (Smile for Me Forever) あなたの 口笛だけ 映すから |
| Jazzy Night松原みき | 松原みき | 三浦徳子 | 林哲司 | | 吹き抜ける 夜明けの風 さよならの前ぶれ あの人の車には 見も知らぬ女の香り 靴をぬぎ アスファルト歩きたい 木立の影からは ハートの泣き声 Jazzy Night 泣かないわ 何もかもケセラセラ…… Jazzy Night 泣かないわ 明日は明日の風 満たされた 約束に 欠けてゆく ブルー・ムーン 切れてゆく 地平線 さしこんだままのキー スーパーマーケットでも買えないわ 過ぎゆく幻と 愛のことばは Jazzy Night 欲しくない 何もかもケセラセラ…… Jazzy Night 欲しくない 明日は明日の風…… Jazzy Night 泣かないわ 何もかもケセラセラ…… Jazzy Night 泣かないわ 明日は明日の風…… |
真夜中のドア/Stay With Me 松原みき | 松原みき | 三浦徳子 | 林哲司 | | (To you…yes my love to you yes my love to you you…to you) 私は私 貴方は貴方と 昨夜言ってたそんな気もするわ グレイのジャケットに見覚えがあるコーヒーのしみ 相変らずなのね ショーウィンドウに二人映れば stay with me…真夜中のドアをたたき 帰らないでと泣いたあの季節が 今 目の前 stay with me…口ぐせを言いながら 二人の瞬間を抱いてまだ忘れず 大事にしていた 恋と愛とは違うものだよと 昨夜言われたそんな気もするわ 二度目の冬が来て離れていった貴方の心 ふり返ればいつもそこに貴方を感じていたの stay with me…真夜中のドアをたたき 心に穴があいたあの季節が 今 目の前 stay with me…淋しさまぎらわして 置いたレコードの針同じメロディ繰り返していた…… stay with me…真夜中のドアをたたき 帰らないでと泣いたあの季節が 今 目の前 stay with me…口ぐせを言いながら 二人の瞬間を抱いてまだ忘れず 暖めてた |
| 思い出をきれいにしないで松本伊代 | 松本伊代 | 川村真澄 | 林哲司 | | いつか わがままで泣いて 困らせたことも 憶えていて 声も印象も 消えて しまうくらいなら キラワレたい 思い出だけを きれいにしないで 他の誰か 抱きしめる時も 伝えて 伝えて 辛い出来事が ささえになることもあるの 聴かせて 聴かせて さよならの理由(わけ)を そして 忘れないで わたしだけ いつか 逢えるかも だけど 本当に逢うとは おもってない 時の流れには 誰も 勝てないね それも 知ってるけど 思い出だけを きれいにしないで 優しさだけ 愛したい時も 守って 守って 冷たいあなたも 世界でひとりきり…そうね 聴かせて 聴かせて 悲しみのすべて 大人にならないで わたしより 見つめて 見つめて あの頃のわたし きれいな思い出に 変えないで |
| 硝子のカラス松本伊代 | 松本伊代 | 川村真澄 | 林哲司 | | 大事にしてるレコードを たやすく譲れないように 自分さえも 差し出すには こんなにも迷うものかしら 恋だけ あたらしくなるけど イヤだな 先ばかり気になる 愛したくて 愛せなくて 泣ける程 似てるけど 違うの 無くしたくて 無くせなくて ぎこちない言葉には出来ない 真実 ごめんね 別々のCABで あなたも 同じおとこでしょ 後で電話 かけてねって まなざしで 気持ちつないでた いいのは 始まりだけなんて 確かに分かるから 苦しい 愛したくて 愛せなくて 少しずつ なげやりになりたい 別れたくて 抱かれたくて 寂しさを言葉より信じてた あの頃 愛したくて 愛せなくて 泣ける程 似てるけど 違うの 無くしたくて 無くせなくて ぎこちない言葉には出来ない 真実 |
| サヨナラは私のために松本伊代 | 松本伊代 | 川村真澄 | 林哲司 | | 人混み 見降すバスのシートで 涙が流れて来たら どうしよう 逢えない理由のひとつひとつが 景色と重なるたび 虚しくて 優しくしたいと 思う程 深く 愛せなかった サヨナラは私のために それとも あなたのために 楽しい日々は 無駄じゃないけど 約束もできないくせに 電話を かけて来ないで 心から嘘ついたの それも自分に はじめて送ってくれた夜には 二人は なかなか 帰れなかった 思い出 ぼんやり 浮かべていると しあわせなんて 何か わからない 泣いただけ 強くなれるなら それは 誰のためなの? サヨナラは私のために いつかは あなたのために きれいになって 困らせたくて 髪を今 伸ばしてるのよ でも もう逢いたくないと 心から嘘ついたの それも自分に サヨナラは私のために いつかは あなたのために きれいになって 困らせたくて 髪を今 伸ばしてるのよ でも もう逢いたくないと 心から嘘ついたの それも自分に |
| 信じかたを教えて松本伊代 | 松本伊代 | 川村真澄 | 林哲司 | | 沈みこむ視線 テーブル隔(へだ)てて 不意に 何を考えているの? お互いの夢や 生きかたひとつも わかり合える時は 来るのかな 抱き寄せられた 腕の強さや 手を振る笑顔 どれを取っても 信じかたを教えてよ 苦しいから 熱い想い それだけじゃなくて 愛しかたを教えてよ こんな時に 強い私 生まれればいいね もうひとり 昨夜(ゆうべ)の花束 数えなおしてる そうよ 何も変わっていないね 鏡に拡(ひろ)げる 架空の会話(ダイアローグ) 指の先が 熱くなってくる ひとりの夜に 流す涙も あなたが知らなきゃ 意味もないのに 信じかたを教えてよ 切ないから 風にさからう瞳が 欲しい 愛しかたを教えてよ こんな時に 待てる心だけあればいいね もうひとつ |
| それから松本伊代 | 松本伊代 | 川村真澄 | 林哲司 | 船山基紀 | 厚手のセーター 並ぶ店で あなたと偶然 逢った土曜 とてもおしゃれな女性(ひと)に 袖をつかまれながら 「元気?」とお互い尋(き)いた すてきね 短く切った髪も 笑顔も 彼女の白いドレスと 似合うって思った それから あなたと同じシャツを 見つけて 大きな声で「プレゼントに…」と言った 真っ赤なリボンを かける間 開いたドアから 街の音が そっと 手を振ったあと ガラスの向こう側で 彼女の頭を 撫でた あの頃 わがまま言うと いつも叱った あなたも 大人になったみたいって思った それから 飾りのついた箱をかかえて だけど 誰にも あげる人などいない バカだな 忘れた頃に…… 真夏の雨が上がった 黄昏のように 息苦しくて 空を見上げていたの すてきね 短く切った髪も 笑顔も 彼女の白いドレスと 似合うって思った それから あなたと同じシャツをひろげて ひとりの部屋で 鏡に向い 泣いた もう一度 |
| 卒業茉奈佳奈 | 茉奈佳奈 | 秋元康 | 林哲司 | 新屋豊 | 緑の木々のすき間から 春の陽射しこぼれて 少し眩しい並木道 手を翳して歩いた あの人と私は 帰る時はいつでも 遠回りしながら ポプラを数えた 4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと 誕生日にサンテクジュペリ ふいに贈ってくれた 一行おきに好きだよと 青いペンで書いてた あの頃の二人は 話しさえ出来ずに そばにいるだけでも 何かを感じた 4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと 4月が過ぎて都会へと 旅立っていくあの人の 素敵な生き方 うなづいた私 4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと |
| 愛、とどきますかMaria Seiren | Maria Seiren | なかにし礼 | 林哲司 | 武井浩之 | 惜しみなく 与えて 限りなく つくして それでもなお 海のように 日ごと 満ちて来るもの 悲しみに どこか似ていて 胸いたむ 喜びの歌 それが愛 この愛とどきますか はるかなあなたに この愛とどきますか あなたの心に とどいていなくても 答が来なくても 私はあなたを 命かけ 愛しつづける かたときも 忘れず 人生を 捧げて そのうえまだ 神様より もっと 優しくなれる 一人でも 孤独ではない みち足りた 微笑みの歌 それが愛 この愛とどきますか はるかなあなたに この愛とどきますか あなたの心に とどいていなくても 答が来なくても 私はあなたを とこしえに 愛しつづける |
| ヨルノ、ロッポンギ美川憲一 | 美川憲一 | 松本一起 | 林哲司 | | こんな良く出来たオンナ放っといて 鏡のぞきこみ今日も出かけてく 少しチヤホヤされてる saturday night 狙われてるのは credit card いい気になって over drink ジ・ゴ・ク・ネ ヨルノ ロッポンギ アスファルトには媚薬が漂う ユメノ ロッポンギ 都会の海で心ぬかれる 私よりイイ女なんていないのに 早く気づかなきゃ後で悔やむだけ 貴方待ちながら別の人さがす がまん出来なくなる日が saturday night ある日曜日の good morning 私が消えて カ・ラッ・ポ ジ・ゴ・ク・ネ ヨルノ ロッポンギ 出逢った頃は一緒に行ったわ ユメノ ロッポンギ 男はいつも揺れているだけ 私よりイイ女なんて… ヨルノ ロッポンギ アスファルトには媚薬が漂う ユメノ ロッポンギ 都会の海で心ぬかれる 私よりイイ女なんていないのに |
| 真夜中のドア/Stay With MeMs.OOJA | Ms.OOJA | 三浦徳子 | 林哲司 | Futoshi Kawashima・JiN | To you…yes, my love to you Yes my love to you you, to you 私は私 貴方は貴方と 昨夜(ゆうべ)言ってた そんな気もするわ グレイのジャケットに 見覚えがある コーヒーのしみ 相変らずなのね ショーウィンドウに 二人映れば stay with me… 真夜中のドアをたたき 帰らないでと泣いた あの季節が 今 目の前 stay with me… 口ぐせを言いながら 二人の瞬間(とき)を抱いて まだ忘れず 大事にしていた (暖めてた) 恋と愛とは 違うものだよと 昨夜(ゆうべ)言われた そんな気もするわ 二度目の冬が来て 離れていった貴方の心 ふり返ればいつも そこに 貴方を感じていたの stay with me… 真夜中のドアをたたき 心に穴があいた あの季節が 今 目の前 stay with me... 淋しさまぎらわして 置いたレコードの針 同じメロディ 繰り返していた…… stay with me… 真夜中のドアをたたき 帰らないでと泣いた あの季節が 今 目の前 stay with me… 口ぐせを言いながら 二人の瞬間(とき)を抱いて まだ忘れず 大事にしていた (暖めてた) |
| 炎の女王水谷優子/田中敦子/平松晶子/氷上恭子/高田由美/小桜エツ子/音宮つばさ | 水谷優子/田中敦子/平松晶子/氷上恭子/高田由美/小桜エツ子/音宮つばさ | 舞阪洸 | 林哲司 | 白川雅 | みんな 消えていく何もかも 喜びも哀しみも 夢も友情も 触れる ものがみな切なくて 失(な)くしたあとに気づく まるで陽炎(かげろう)ね ああ 炎(かぎろい)の女王(ひめみこ) 壊れた夢の輪郭(かたち)を 取り戻すため 激しく燃える情熱 守るの今日も 煌(きら)めくあなたの瞳 まぶしいから 揺れる想いはかなく 決意覚悟刻んで どんなときも退(ひ)かないふたりは 前を向いて進むよ 涙流しながらも 暗闇を切り裂け 探し出せ行く道 みんな 消えていく何もかも 喜びも哀しみも 夢も友情も 触れる ものがみな切なくて 失(な)くしたあとに気づく まるで陽炎(かげろう)ね ああ 炎(かぎろい)の女王(ひめみこ) 色褪せてる想い出が 輝き出すよ まだ見ぬ友に仲間に 継永(つな)げる永く 世界も人の心も うつろうから 運命(さだめ)なんて要(い)らない きっと叶う信じて 誰が来ても負けないふたりは 立ち止まったりしない 昨日振り返らない 大空に飛び立て 見つけ出せ願いを すべて 闇の中に霞んで 見失いそうになる でも諦めない ほのお 身にまとって輝く 夜燃やせ照らし出せ 舞い降りた女神 ああ 炎(かぎろい)の女王(ひめみこ) きっと 夜明けは必ず来る 今何も見えずとも 希望捨てないで 見える 美しいその姿 昇る朝陽と共に 現れる女神 ああ 炎(かぎろい)の女王(ひめみこ) |
| 忘れないで水谷優子/田中敦子/平松晶子/氷上恭子/高田由美/小桜エツ子/音宮つばさ | 水谷優子/田中敦子/平松晶子/氷上恭子/高田由美/小桜エツ子/音宮つばさ | 舞阪洸 | 林哲司 | 白川雅 | 夢の糸を紡(つむ)ぎ 希望の繭(まゆ)の中 そっと眠りながら 目醒めるそのときを 静かに待つ 永久(とわ)に続くような 仄暗(ほのぐら)い黄昏(たそがれ) 微睡(まどろ)みを妨げ 心のドア叩くひと誰 トライアゲィン こんなに小さな わたしとあなたが 出会えるでしょうか 時代(とき)を超えて羽ばたく 翼をからめて リメンバーミー 忘れないで わたしの声を顔を 必ず 未来へつながる ふたりの愛の証ね ふたりの愛の証ね 触れる外の世界 冷たく厳しくて ためらい怯えても 寒さに震え翔広げる トライアゲィン こんなに小さな わたしとあなたが 出会えるでしょうか 揺れさまよう魂 心を通わせ リメンバーミー 忘れないわ あなたの笑顔涙 どれだけ 遠く離れても ふたりで生きた証ね ふたりで生きた証ね リメンバーミー 忘れないわ あなたと生きた時代 希望や 哀しみ友情 みんなで生きた証ね リメンバーミー 忘れないで わたしの声を顔を 必ず 未来へつながる ふたりの愛の証ね ふたりの愛の証ね |
| 恋は南風水野きみこ | 水野きみこ | 阿里そのみ | 林哲司 | 大谷和夫 | 真夏の陽ざしをあびて あなたがまぶしくひかる 思わず視線をそらし 遠くのヨットを見てる 何も言わないで 胸がこわれそう ときめきの影で とまどいが揺れている 恋は恋は南風 いつもいつも気まぐれに 恋は恋は翔たいて 遠く遠く消えてゆく 陽にやけた思い出が今…… 恋人同志のように 水辺を裸足で歩く やさしいあなたのそばで 素直になれたらいいわ 青い島影が 波間にただよう おだやかな午後に 包まれた時が好き 恋は恋は南風 夢を夢をすりぬけて 恋は恋はどこまでも 高く高く飛んでいく 輝やいた夏の日が今…… 恋は恋は南風 いつもいつも気まぐれに 恋は恋は翔たいて 遠く遠く消えてゆく 陽にやけた思い出が今…… |
| 悲しい色やね水森かおり | 水森かおり | 康珍化 | 林哲司 | 若草恵 | にじむ街の灯を ふたり見ていた 桟橋に止めた 車にもたれて 泣いたらあかん 泣いたら せつなくなるだけ HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース おれのこと好きか あんた聞くけど HOLD ME TIGHT そんなことさえ わからんようになったんか 大阪の海は 悲しい色やね さよならをみんな ここに捨てに来るから 夢しかないよな 男やけれど 一度だってあんた 憎めなかった 逃げたらあかん 逃げたら くちびるかんだけど HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 河はいくつも この街流れ 恋や夢のかけら みんな海に流してく HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終わりやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終わりやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった |
| 孔雀の雨美空ひばり | 美空ひばり | 秋元康 | 林哲司 | 若草恵 | 今 風の向きも 変わり始めた 低い雲の渚 もう 誰もいない 波打ち際を 淋しさ 試して 一人で歩けば 崩れそうな 心の足跡 孔雀の羽根 開くように 美しい雨が 静かに そっと落ちて 孔雀の羽根 開くように 遠くの岬が 滲んで消えた ただ 濡れるだけで 忘れられると 思ってないけれど ああ 人は誰も 悲しいことに 出逢うそのたびに 空 見上げながら 晴れる時を 待つしかないのね 孔雀の羽根 たたむように 雨が止(や)む頃に 普通のことが見えて 孔雀の羽根 たたむように 昨日の痛みが 入江になった 孔雀の羽根 開くように 美しい雨が 静かに そっと落ちて 孔雀の羽根 開くように 遠くの岬が 滲んで消えた |
| 背中美空ひばり | 美空ひばり | 秋元康 | 林哲司 | 若草恵 | 悲しいことが ありすぎて 生きてく甲斐が ない夜は 赤いのれんの この店で 頬づえひとつ 泣き上手 燗のお酒の 人肌(ぬくもり)は ため息つくと 冷めていく たかがたかがの 思い出に 死んでみたいと 独り言 ねえ 誰か 背中を貸してよ 抱きしめて くれなくてもいい ねえ 誰か 背中を貸してよ 寒い心の そばにいて 淋しさばかり しんしんと 小さな肩に 降る夜は 誰も知らない 路地裏で 見えない月を 探してる 傷つくことに 慣れて来た 自分があまり 好きじゃない されどされどの 人生は つくり話が 多すぎて ねえ 誰か 背中を貸してよ 愛しては くれなくてもいい ねえ 誰か 背中を貸してよ 落ちた涙を 拭うだけ |
| ワルツを踊らせて美空ひばり | 美空ひばり | 秋元康 | 林哲司 | 若草恵 | ここで別れても 生まれ変わって 逢える日が 来るなんて やさしいのね ただの偶然で 結ばれ合って ただの偶然で 離れてく二人 ワルツを踊らせて 今夜だけは 針が飛びそうな レコードを そっとかけて ワルツを踊らせて 今夜だけは 思い出の中で 瞳を閉じて 時計を止めて 若い頃ならば もっと上手に 二人のために 嘘もつけたけれど とても大切な 真実だから すべて失(なく)しても それもまた 運命(さだめ) ワルツをもう一度 スローな曲 忘れないくらい その胸に 強く抱いて ワルツをもう一度 スローな曲 少しでも長く こうしていたい 最後のダンス |
| 貝殻物語-Once Upon A Summertime-三田寛子 | 三田寛子 | 康珍化 | 林哲司 | | 渚の雨に 追いかけられて フイに飛び込んだ ボートハウス はじめて素肌 合わせた海は 入江に虹が かかってました Once upon a summertime 夕陽が波に くちづけすると 夏はわけもなく さびしくて ずっと私の そばにいてねと あなたの胸で 泣き出しました Once upon a summertime 海で見つけた恋だから 海に返して 来たけれど Oh, Baby 想い出にしないで さよならも言えない いじわるな夏を Oh, Baby 想い出にしないで 波音聞くたびに あなたに会いたい 街に帰ったら きっと会おうよ そんなマリーナの 約束は あなたがくれた 貝殻(シエル)の指輪と おなじ消えてくまぼろしでした Once upon a summertime 教えてくれたテレフォンは 「使われてません」響くだけ Oh, Baby 想い出にしないで おそろいの白いシャツ もう着れないけど Oh, Baby 想い出にしないで 心に水煙り あなたに会いたい Oh, Baby 想い出にしないで あんなに愛し合った 水色の夏を Oh, Baby 想い出にしないで 波音聞くたびに あなたに会いたい Oh, Baby 想い出にしないで おそろいの白いシャツ もう着れないけど Oh, Baby 想い出にしないで 心に水煙り あなたに会いたい |
| ガラス窓三田寛子 | 三田寛子 | 竜真知子 | 林哲司 | | 短編集のように 季節は過ぎてゆく とじこまれた 想い出たち あんなにあったのに 白いしおり一枚 はさみ忘れたまま 素通りして 大人になど とてもなれない セピア色した 街角で さよならしても おぼえてて あなた愛した 少女がひとり いたことを… ガラス窓 頬づえつけば 昨日の私 映るけど ガラス窓 すぐにくもって 明日の私 見えないの あなたの 写真だけは いつまでも のこそう 胸の傷も 愛せるほど すきだったひと すこし疲れた 夕暮れに ひとりとり出し ながめるわ ひたむきだった あの日の心 忘れない ガラス窓 頬づえつけば 昨日の私 映るけど ガラス窓 すぐにくもって 明日の私 見えないの |
| 春の冒険三田寛子 | 三田寛子 | 竜真知子 | 林哲司 | | まるでビデオの ストップモーションを はずした様に 街中が動き出す あなたとだったら どこへでも行ける このまま ふたり エスケープ 思いがけない あなたの誘いだけど こんな場面を 本当は待っていたの 突然私を 大胆にさせた いけない関係 あなたに夢中よ だから今 この恋を 止めないで 気まぐれで あやうくて あてなどないけど 追いかけて 追いかけて 戻れない こわいほど 先へ行く イマジネーション 机の前であれこれ 考えてた どんな恋とも ちがっていたのあなた なにが起きたって 今なら平気よ かばってあげるわ まぶしいあなたを だから今 この恋を 止めないで いたずらで あぶなくて あてなどないけど ゆれながら ゆれながら たどるのよ こわいほど めくるめく イマジネーション だから今 この恋を 止めないで 気まぐれで あやうくて あてなどないけど 追いかけて 追いかけて 戻れない こわいほど 先へ行く イマジネーション |
| 愛はめぐり逢いから南沙織 | 南沙織 | 岡田冨美子 | 林哲司 | | 行くあてもないのに 何故か ゆっくり歩けない ふり向けば 夕暮れ あなたとならば 立ち止まり 静かに 抱(いだ)きあえそう 二人は別の場所で 生まれ育った すべて わかりあうまでに どんな 月日が過ぎる 明日 また会えそう 書いた手紙をしまいこむ 愛は 目に見えない だけど 何かが聞えるの あなたに 耳をすますと 愛してると 尋ねて 答えまつより さりげない 仕草からの 愛に喜びたいの あなたもまた 寂しい人 心かさね 眠れるかしら 二人は別の場所で 生まれ育った すべて わかりあうまでに どんな 月日が過ぎる |
| Good-bye My Yesterday南沙織 | 南沙織 | 竜真知子 | 林哲司 | | タラップを昇る前に もう一度笑って この街を旅立つ日の ささやかな記念に あなたが 止めてくれるのを 本当は 待っていたけど 夕暮れのエア・ポート Good-bye my yesterday 想い出はぬぎすてて 飛び立つわ 愛されてた日々が眩(まぶ)しい はるかな 旅の空へ 住み慣れた街が 遠く消えていくように 今までの私たちの足跡もとぎれた あなたの愛を とり戻す 私には なれなかったわ 今はただ つぶやくの Good-bye my yesterday 何もかも明日から はじまるわ 愛されてた日々が眩しい はるかな旅のかなた 夕暮れのエア・ポート Good-bye my yesterday 想い出はぬぎすてて 飛び立つわ 愛されてた日々が眩(まぶ)しい はるかな 旅の空へ |
| 運命の戦士宮内タカユキ | 宮内タカユキ | 康珍化 | 林哲司 | | もしも心が 二つに割れて ひとつをだれかに あずけられたら 僕は迷わず その半分を 君にあずけて 旅立とう 愛は勇気を 抱きしめて はじめて不思議な パワーに変わる 見えるか 聞こえるか 危険なワナが 誘う声 BREAK UP 見えるか 聞こえるか ここまできたら 戦いだ 仮面ライダーBLACK RX 何が正義で 何が悪かと わからない時 瞳を閉じろ 愛の光が 見えたらそれが 命をかけて 守るべきもの 傷つく時も あるだろう たったひとりの戦いだから 逃げるな 恐れるな 危険なワナが 飛びかかる BREAK UP 逃げるな 恐れるな ここまできたら 戦いだ 仮面ライダーBLACK RX 見えるか 聞こえるか だれかが君を求めてる BREAK UP 見えるか 聞こえるか ここまできたら 戦いだ 仮面ライダーBLACK RX |
| すべては君を愛するために宮内タカユキ | 宮内タカユキ | 康珍化 | 林哲司 | | この広い世界中で たったひとりだけ めぐり合う約束の 人がいる いつの日かその人に 出逢うために 心は果てしない 旅を続けてる きっといつか 君を抱きしめて ささやくだろう よろこびも悲しみも 涙のつぶも すべては君を愛するために この広い世界中で たったひとりだけ 僕のさびしさを消す 人がいる その人がどこにいるか 知らないけれど 逢える日を信じて 明日へと歩く くじけそうな時には心に 言いきかせるよ さまよいも つまずきも 心の傷も すべては君にめぐり逢うために 涙のつぶも すべては君を愛するために |
| 誰かが君を愛してる宮内タカユキ | 宮内タカユキ | 康珍化 | 林哲司 | 川村栄二 | たったひとりの 戦いに 疲れ果てて 沈む時 瞳をとじて 顔あげて 耳をすませて みればいい ロンリー ロンリー ハート 風がささやいてゆくだろう ロンリー ロンリー ハート ひとりぼっちじゃないのさ 誰かが君を愛してる 誰かが君を信じてる 誰かが君を求めてる どこかで どこかで 胸は傷つき 膝は折れ はるかな夢を 悔やむ時 振り向かないで 顔あげて 明日の道を 見ればいい ロンリー ロンリー ハート 地球は愛が棲まう星 ロンリー ロンリー ハート ひとりぼっちじゃないのさ 誰かが君を愛してる 誰かが君を探してる 誰かが君を見つめてる いつでも いつでも 誰かが君を愛してる 誰かが君を信じてる 誰かが君を求めてる どこかで どこかで いつでも どこかで |
| September宮本浩次 | 宮本浩次 | 松本隆 | 林哲司 | 亀田誠治 | 辛子色のシャツ追いながら 飛び乗った電車のドア いけないと知りながら 振り向けば隠れた 街は色づいたクレヨン画 涙まで染めて走る 年上の人に会う 約束と知ってて September そしてあなたは September 秋に変わった 夏の陽射しが弱まるように心に翳(かげ)がさした September そして九月は September さよならの国 解(ほど)きかけてる愛の結び目 涙が木の葉になる 会ってその人に頼みたい 彼のこと返してねと でもだめね気の弱さ くちびるも凍える September そしてあなたは September 秋に変わった 話す事さえなくなるなんて私に飽きた証拠 September そして九月は September さよならの国 めぐる季節の彩りの中一番淋しい月 借りていた Dictionary 明日返すわ “LOVE” という言葉だけ切り抜いた後 それが good-bye, good-bye September そしてあなたは September 秋に変わった 私ひとりが傷つくことが残されたやさしさね September そして九月は September さよならの国 トリコロールの海辺の服も二度と着る事はない |
| サーフサイド・メモリー武藤彩未 | 武藤彩未 | 売野雅勇 | 林哲司 | | あんなに誰かのこと 切なく求めたり 愛せないから Surfside Memory 波打ち際で騒ぐいそしぎが飛び立つ 想い出は優しさで泣かせるね 空っぽの海岸に クラクションを鳴らしてみた 冬の夕焼け空 夏服の妖精たち その季節は夢の刹那 風が消すキャンドル 初めてのキス さよならのキス 席を立てず泣いた 映画のようさ アルバムの片隅で 白いシャツを揺らす 引き潮の風 Surfside Memory 波打ち際で騒ぐ いそしぎが飛び立つ 帰れない真夏へと 愛を連れ 雪が降る海岸を 見せてくれたことがあった 滑る道路走り 美しい風景って 人のこころ綺麗にして くれるんだと言った 最後の聖夜過ごしてからは 二度とここに来たりしなかったんだ 君が教えてくれた 素敵なことたちが 壊れないよう Surfside Memory あんなに誰かのこと 切なく求めたり 愛しさに泣くことも もうないよ あんなに誰かのこと 切なく求めたり 愛せないから Surfside Memory 波打ち際で騒ぐいそしぎが飛び立つ 想い出は優しさで泣かせるね |
| DANG DANG 気になる武藤彩未 | 武藤彩未 | 売野雅勇 | 林哲司 | | 街角を行く 人波が跡切れると 月明かりさえ まぶしいねこんな日は Ah…気持ちの先がときめきの 境界線からちょっとはみ出しそう そばにいると Dang Dang 気になる! 気のない振りしてるのが Dang Dang 涙が 心に隠しきれずに Dang Dang 切なく Dang Dang 淋しく 好きなの?って訊けたら いいのにね… ワープロをほら 叩いてた指先が 愛というキーに 触れたまま止まってる Ah…去年写したグループの写真(フォトグラフ)のキミ 気づかずいたけど 淋しそうね Dang Dang 気になる! 優しくしないところが Dang Dang 知らない想いを 隠してたでしょ… Dang Dang 涙が Dang Dang あふれる ねえキミから好きだと 言いなさい Dang Dang 気になる! 気のない振りしてるのが Dang Dang 涙が 心に隠しきれずに Dang Dang 切なく Dang Dang 淋しく 好きなの?って訊けたら いいのにね… |
| Don't Stop The Show Timeめいちゃん | めいちゃん | 売野雅勇 | 林哲司 | 林哲司 | 湾岸道路に夜が降ってくる ローファイのカセットを鳴らし 湘南あたりは想い出の聖地 サヨナラ言いたきゃ ちゃんと逗子がいい 初めてキスした少年だったんだ 未来の幕開け 記念日 Don't Stop The Show Time Don't Stop The Show Time 恋のショーは ショーは 幕が下りないの Don't Stop The Show Time Don't Stop The Show Time 愛は 自分が生きてける 愛は 私のひとつだけ 私にはひとつきりの誇りなの ひとりでも生きてゆける誇りなの シャレたビーチハウスが並んでいる 景色だけが変わってくけど あの夏カセットで流れてた歌 聴くと不意に涙があふれる 大好きだったんだ エゴや弱点も もしも愛せたら よかった? Don't Stop The Show Time Don't Stop The Show Time 愛のショーは ショーは そして幕が開く Don't Stop The Show Time Don't Stop The Show Time 愛は 想い出の中でも 深まってゆくと知った 泣きながら Don't Stop The Show Time Don't Stop The Show Time 恋のショーは ショーは 幕が下りないの Don't Stop The Show Time Don't Stop The Show Time 愛は 自分が生きてける 愛は 私のひとつだけ 私にはひとつきりの誇りなの ひとりでも生きてゆける誇りなの |
| 真夜中のドア~Stay With Meメロン記念日 | メロン記念日 | 三浦徳子 | 林哲司 | 矢野博康 | To you...yes, my love to you. yes my love to you, to you 私は私 貴方は貴方と 昨夜(ゆうべ)言ってた そんな気もするわ グレイのジャケットに 見覚えがある コーヒーのしみ 相変らずなのね ショーウィンドウに 二人映れば Stay with me... 真夜中のドアをたたき 帰らないでと泣いた あの季節が 今 目の前 Stay with me... 口ぐせを言いながら 二人の瞬間(とき)を抱いて まだ忘れず 大事にしていた 恋と愛とは 違うものだよと 昨夜(ゆうべ)言われた そんな気もするわ 二度目の冬が来て 離れていった貴方の心 ふり返ればいつも そこに 貴方を感じていたの Stay with me... 真夜中のドアをたたき 心に穴があいた あの季節が 今 目の前 Stay with me... 淋しさまぎらわして 置いたレコードの針 同じメロディ 繰り返していた…… Stay with me... 真夜中のドアをたたき 帰らないでと泣いた あの季節が 今 目の前 Stay with me... 口ぐせを言いながら 二人の瞬間(とき)を抱いて まだ忘れず 暖めてた Stay with me... 真夜中のドアをたたき 心に穴があいた あの季節が 今 目の前 Stay with me... 淋しさまぎらわして 置いたレコードの針 同じメロディ 繰り返していた…… |
| 彷徨う二人森川美穂 | 森川美穂 | 松井五郎 | 林哲司 | 十川ともじ | どうにもならないくせに どうして心と呼んで こんなに弄ばれてしまう どうする?ここから先は なんにも確かなことは ないよね それでもいいと言うの 抱きあえば肌は埋まるけど その力のせいで せつない夜も生まれるでしょう 声をあげて 泣けばいいの そんな愛はいや 但ついていい場所が心にはもうない あなたの手にゆだねるもの どう決めればいい 間違えば二人とも 深いさみしさに堕ちてく 過去の小さな痛み 急に仏いたりする まるで古い瘡蓋(かさぶた)みたい 言い訳はいつもくちづけを 躊躇う間に隠す つれない腕がほどけるように 声をあげて 泣けばそれで 愛は嘘もつく 傷つけていい言葉心にはもうない あなただけを信じながら 自分を疑う このままじゃ二人とも いつか幸せに初但う 声をあげて 泣けばいいの そんな愛はいや 傷ついていい場所が心にはもうない あなたの手にゆだねるもの どう決めればいい 間違えば二人とも 深いさみしさに堕ちてく |
| んちゃ! DEチャ・チャ・チャ森の木児童合唱団 | 森の木児童合唱団 | 青木久美子 | 林哲司 | 戸塚修 | 眉間にシワも よらないし ねじりはちまき ずれちゃうし 悩みのタネは 食べちゃうし トホホホよりも キャハハハだもん 笑い飛ばせば お多福が来る だからアラレの んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 前へならえで んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 今日も天気だ んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 幸福行きの んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 手をつないだら まるくなる 声をかければ みんなくる こまる おおまる 二重まる おなかイタイよ 笑いすぎ ごめんあそばせ 元気が通る それでアラレの んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 右へならえで んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 今日も陽気だ んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 健康続き んちゃ!DEチャ・チャ・チャ だからアラレの んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 前へならえで んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 今日も天気だ んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 幸福行きの んちゃ!DEチャ・チャ・チャ |
| 真夜中のドア~Stay With Me~森恵 | 森恵 | 三浦徳子 | 林哲司 | | To you…yes my love to you, yes my love to you you, to you 私は私 貴方は貴方と 昨夜言ってた そんな気もするわ グレイのジャケットに 見覚えがある コーヒーのしみ 相変らずなのね ショーウィンドウに 二人映れば stay with me… 真夜中のドアをたたき 帰らないでと泣いた あの季節が 今 目の前 stay with me… 口ぐせを言いながら 二人の瞬間を抱いて まだ忘れず 大事にしていた 恋と愛とは 違うものだよと 昨夜言われた そんな気もするわ 二度目の冬が来て 離れていった貴方の心 ふり返ればいつも そこに 貴方を感じていたの stay with me… 真夜中のドアをたたき 心に穴があいた あの季節が 今 目の前 stay with me… 淋しさまぎらわして 置いたレコードの針 同じメロディ 繰り返していた…… stay with me… 真夜中のドアをたたき 帰らないでと泣いた あの季節が 今 目の前 stay with me… 口ぐせを言いながら 二人の瞬間を抱いて まだ忘れず 暖めてた |
| 夢みる時間森恵 | 森恵 | 吉元由美 | 林哲司 | 山本健司 | 頭が Sha・ba・doo 時計より 急がなくっちゃ 走らなきゃ 追いつけ追いこせ いま何時? のんびりしてたら びりっけつ 宿題片手に 朝ごはん テレビを見ながら 辞書をひき 満員電車で ねむりこけ いくつも過ぎてる ステイション やめちゃえば? やめちゃえばったら やめちゃえば? 誰かが心でささやくよ 夢みる時間は友だちなのさ なんでもなれる どこへもいける 明日がなくなるわけじゃないもの ハートに針を 合わせてみては? いかが? 心が ピピピピ 時間デス アイドルみたいな スケジュール 青空 そよ風 雲の上 だんだん遠くになってくね あそぼうよ! あそぼうよったら あそぼうよ お願い自由をくれないか 夢みる時間はどこへ行ったの? なんだかヘンだ みんなもヘンだ 心がギリギリ やな音たてて ガリガリ今日をけずってゆくよ ゆくよ 夢みる時間は 友だちなのさ みんなと仲よく やさしくなれる 明日がなくなるわけじゃないもの ハートに針を 合わせてみては? いかが? |
| 千年の孤独薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 売野雅勇 | 林哲司 | | ポケットに銀色の コイン握りしめて 週末ごとの この Drive in 大人たちのクルマに 光るライン引いてた キミは哀しい不良少年(アウトロー) ブルージーンと皮ジャンが 夢の重さに震えてたね 気持ちの青さ瞳(め)にしみるのよ 今でも 正直に淋しいと言いなさい ひとりきり死ぬことはなかったのに 最後にその手で傷つけたものは 遠くから見つめてた 私の心… 憶えてる幼い日 二人して十字架 作って遊んでた頃を 想い出をアクセルで 壊すようにそして キミはバイクを選んだね おなじ気持ち知りたくて コイン ルーフに そっと当てた 誰にもあるよ 鍵かけたい昨日って… 正直に淋しいと言いなさい 流星はキミが引くラインのよう 最後にその手で傷つけたものは 遠くから愛してた二つの心… |
| 冷たくされたい薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 売野雅勇 | 林哲司 | | 一度ぐらいキッスをされただけで馬鹿ね 信じやすい性格だから 冷たくされたい ずっとひとりぼっちで心閉じてたから 馴れてないの愛されること 優しさが怖い 冗談だよと笑って言って 今なら多分泣かずに済むわ 悲しいね素直になれなくてごめんね 他の誰かを好きだと言うわ 冷たくされたい 恋も上手(うま)くないし涙似合う方よ あきらめなら上手(じょうず)なつもり 想い出で済むから 受話器持つ指震えてたこと あなたはきっと知らないでしょう 悲しいね素直になれなくていちばん 好きなあなたに今はいちばん 冷たくされたい 悲しいね素直になれなくていちばん 好きなあなたに今はいちばん 冷たくされたい |
| 再会-After Five Years-やしきたかじん | やしきたかじん | 竜真知子 | 林哲司 | | 少しネクタイゆるめて ドアのあたりを気にする 早く来すぎたテーブル越しに 君が部屋を変えたこと いい仕事していること 僕は知ってた 別れたあとも 5年経って思う どんな恋も 僕を 変えることはできなかったよ 表通りを 君が渡ってやってくれば 行き過ぎる風さえも 道をあける 君の姿を 昔のように見つめられる 充ち足りた こんな日を待ってたんだ 傷つけあった痛みを 懐しさにすり変える いつでも時は 優しい味方 頼んでおいたワインが ほどよく冷える頃には きっと打ちとけあえるさ ふたり 君と生きた あの日よりも 深い愛に 出逢うことはできなかったよ 僕を見つけて 右手を上げる君の瞳 哀しみもためらいも 消してくれる 君の笑顔を 昔のように見つめられる 充ち足りた こんな日を待ってたんだ 表通りを 君が渡ってやってくれば 行き過ぎる風さえも 道をあける 君の姿を 昔のように見つめられる 充ち足りた こんな日を待ってたんだ |
| 熱海あたりで八代亜紀・桂三枝 | 八代亜紀・桂三枝 | 秋元康 | 林哲司 | 服部隆之 | どうするつもり? この後は? 夜はまだ 長いでしょう? どうして欲しい? この後で? ご期待に 添いましょう ああ 女の数だけ 恋をするのが男 その中で君だけが 特別な女さ 熱海あたりで メイキング・ラブ 車飛ばして このまま 熱海あたりで メイキング・ラブ もうー 止まらない 愛していいの? 今すぐに 唇で火をつけて 愛していいわ 今すぐに めらめらと燃えたい ああ 男の数だけ 夢を見るのが女 その中であなただけ 特別になりそう 熱海あたりで フォールインラブ 大人同志の成り行き 熱海あたりで フォールインラブ もう ー戻れない 熱海あたりで メイキング・ラブ 車 飛ばして このまま 熱海あたりで メイキング・ラブ もうー 止まらない |
| Moon-Roofが泣いている…柳葉敏郎 | 柳葉敏郎 | 東海林良 | 林哲司 | | いいサ話なら チョットつき合うサ いいサ泣くがいい 忘れられるなら それ以上 俺に心 見せるなよ 淋しさ 謳うのはよせよ 傷口につけ込むのは 趣味じゃない Moon Roofが泣いてる…… High-Way 飛ばして 戯れの一夜(イチヤ)を お前と過ごせたら 夜明けまで 獣(けもの)のように 俺の痛みなど どうせ解るまい お前のSAYONARAが 息の根を止めた 泣き顔を見せても 俺は抱けるのさ 今夜あの酒場(みせ)に居るサ 暇があったらのぞいてくれまいか Moon Roofが泣いてる…… ドライブインでは Oh― シネマのラストタイム モテル代わりのシート 灼けつくほど 抱きしめるのさ Moon Roofが泣いてる…… High-Way 飛ばして 戯れの一夜を お前と過ごせたら 夜明けまで 獣のように Moon Roofが泣いてる…… いつだってそうさ 蒼ざめた都会の裏窓を閉じれば 苦しみが 終われるだろう |
| Wing Love山中のりまさ | 山中のりまさ | 竜真知子 | 林哲司 | | 100パーセントのヒーローなんて いるわけないよと わかってるのに 君の前だと はりきりすぎて ついついハートはオーバーヒート! Wing Love 飛べない空も Wing Love あきらめないさ Wing Love まぶしい翼 君が心にくれたから I wanna take you to the sky high ほとんど夢でも I wanna take you to the sky high 今日こそなりたい 君だけのヒーロー イメージ通りに 行かなくたって わかってくれる 君ならきっと “信じてるわ”と ほほえむ瞳 思わずクラクラみなぎるパワー Wing Love この手を広げ Wing Love 守っていたい Wing Love まぶしい翼 君が心にくれたから I wanna take you to the sky high ほとんど夢でも I wanna take you to the sky high いつかはなりたい 君だけのヒーロー Wing Love 飛べない空も Wing Love あきらめないさ Wing Love まぶしい翼 君が心にくれたから I wanna take you to the sky high ほとんど夢でも I wanna take you to the sky high 今日こそなりたい 君だけのヒーロー I wanna take you to the sky high ほとんど夢でも I wanna take you to the sky high いつかはなりたい 君だけのヒーロー |
| いけない三角関係(トライアングル)山野さと子 | 山野さと子 | 竜真知子 | 林哲司 | | お願い 誘惑させないで あなたは今日も目が離せない ホントは彼女とどんな仲なの 気になる気になる関係よ 誰よりあなたが好きなのに いつでも彼女が現れるのよ はっきりさせたい でもこわいのよ あなたと 彼女と 私のバランス いけない 三角関係(トライアングル) だけど 私にはあなただけ 危ない 三角関係(トライアングル) 信じているの あなただけ いつでも ハラハラしどおしよ せつない想いをわかってあなた 期待と不安が クロスしてるの あなたと 彼女と 私はどうなる? いけない 三角関係(トライアングル) だけど 私にはあなただけ 危ない 三角関係(トライアングル) 信じているの あなただけ いけない 三角関係(トライアングル) だけど 私にはあなただけ 危ない 三角関係(トライアングル) 信じているの あなただけ |
| ぐリン ちょリン ぱリン山野さと子 | 山野さと子 | 木本慶子 | 林哲司 | 林有三 | 今日もおひさま にこにこ だから僕らも にこにこ 遊びにいこう 不思議なこと みつけにいこう スキップで みんな でておいで はやく でかけよう 君を むかえにきたよ おはよう!太陽 青い空 冒険しよう ぐリン ちょリン ぱリン 元気 リンリン リンの谷 何が始まる ぐリン ちょリン ぱリン 笑顔ではじまる 友達 もしも しとしと雨降り だけどへっちゃら にこにこ 長靴はいて なないろ傘 くるくる回せ 風車 みんな 楽しいよ もっと 楽しいよ 君がいれば 楽しい おはよう!雨雲 雨のつぶ 大きな声で ぐリン ちょリン ぱリン 元気 リンリン リンの谷 名前を呼べば ぐリン ちょリン ぱリン 仲良し大好き 大好き おはよう!太陽 青い空 冒険しよう ぐリン ちょリン ぱリン 元気 リンリン リンの谷 何が始まる ぐリン ちょリン ぱリン 笑顔ではじまる 友達 |
| 愛は僕の弱さだから山本達彦 | 山本達彦 | 売野雅勇 | 林哲司 | | TONIGHT… 終いまで迷っていた 君を運び去る TONIGHT… 力づくで幸せさえ 奪えばよかったの…? 霧雨の滑走路 誘導灯が にじんで続くよ 「愛してる」と 言いかけて 唇を噛んで泣いた君を さよならで送らせて… 愛は君の手を放すことさ TONIGHT… 失くすものは僕の方が きっと少ないよ ゲートから振り向いた 君のつらさ 代われないのなら 大切なひとだけに 逢えない未来を 僕は選ぶ いつの日かさよならが 君の幸せに続くように この胸が痛いのは 愛は僕のまだ弱さだから |
| Driving In The Rain吉野千代乃 | 吉野千代乃 | 田辺智沙 | 林哲司 | | インターチェンジ 渋滞の灯が消えて FMの音 静かに闇を止めた 虚ろな気持ち 紛らすため 飛び乗ったシートが優しい 笑顔がこぼれた Driving in the Rain 降りつづく 雨のドームを散らして行くの どしゃ降りの 空模様 予報もなしに 心晴らした Driving in the Rain 淋しくて 着飾る街に しぶきをあげる 強がって 背伸びして 暮らした日々を洗い流して走る 二時間前に 出会ったばかりだけど お互いどこか 分かりあえる気がした 一人の部屋に鍵をかけて なくした恋を探してたの 似たもの同志ね Driving in the Rain 街じゅうが 通りを泳ぐ 魚になった 浮かんでは にじんでく 昨夜の夢を 追う人に降る Driving in the Rain 叩き出す 雨のリズムが はしゃいでいるわ もう一度 逢いたいね そっとつぶやく 横顔を見た タイムトンネルを抜けて 明日を笑えば 二人 夜の海へ 飛んで行けるわ Driving in the Rain 降りつづく 雨のドームを散らして行くの どしゃ降りの 空模様 予報もなしに 心晴らした Driving in the Rain 淋しくて 着飾る街に しぶきをあげる 強がって 背伸びして 暮した日々を洗い流して走る |
| デリカシーに雨が降る米倉利紀 | 米倉利紀 | 戸沢暢美 | 林哲司 | 清水信之 | 男に振られたと 泣かれたせいで なぐさめたいはずが 邪険になるよ ネオンが霧雨に にじんだ路地で 送ると言えず 立ちつくした夜更け デリカシーに雨が降る せつない目で誘わないで せつないのは 抱けば終わる 恋だから デリカシーに雨が降る 感じやすい胸にしみる とまどうのは ふらちな気持ちを 消せないから 傷つくたび 僕を 呼び出す君に 優しいヤツのまま 付き合えなくて HOTELの文字の下 おびえるフリの 手首を きつく つかんだまま歩く デリカシーに雨が降る 愛してから求めてくれ 愛されないで 抱いた方も 傷つくさ デリカシーに雨が降る 感じやすい街が濡れる ものわかりのいい男になんて なりたくない デリカシーに雨が降る せつない目で誘わないで せつないのは 抱けば終わる 恋だから デリカシーに 雨が降る 感じやすい夜が更ける 不機嫌だと責めてもいいけど デリカシーに雨が降る さびしそうに黙らないで さびしいのは みんな同じだと思う デリカシーに雨が降る 感じやすい胸にしみる 君の頬のしずくをぬぐおう デリカシーに雨が降る 愛してから求めてくれ 愛されないで 抱いた方も 傷つくさ デリカシーに雨が降る 感じやすい街が濡れる なんにもないのがつらくていい............ |
| 逆転のレジーナリトルブラックドレス | リトルブラックドレス | 及川眠子 | 林哲司 | | 暗闇に浮かぶその影は 星をひとかけらまとうように 誇り高く微笑みながら ひたすらに空を見上げてる 悲しみが変えた世界 強欲な魂で手に入れる 孤独さえ武器にしたら 誰にも似てない夢を 未来を 優しさに支配されたような 物言わぬ人の群(むれ)を出て 生きる証し ただ求めてる はがゆさにその身凍えても 悲しみが変えた世界 慟哭の記憶から背を向ける 希望だけ抱きしめたら 運命(さだめ)に負けない強い心で 君がいま盗んでくれたね 諦めに穢(けが)れた日々 悲しみが変えた世界 強欲な魂で手に入れる 孤独さえ武器にしたら 誰にも似てない夢を 未来を |
| さよならを言わなかった和久井映見 | 和久井映見 | 康珍化・本木紀子 | 林哲司 | | いつのまに眠ったの? ベランダでめざめたら すぐそばであなたが見つめてた 一年も前なのに あの夜を覚えてる 星屑とサトウキビの影を あんなふうに強くきっと だれも愛せないと思う さよならを言わなかった 見上げると街角から 想い出の渚まで 空はつづく さよならを言わなかった 大切な人はいつか 時を越え戻るって 信じたから 背伸びした恋だから 背伸びした終り方 平気よと電話で強がった ココロから嫌いにね なれたならいいのにね てのひらのサンゴの小枝たち 夏が過ぎてみんな気づく だれのそばにいたいのかを さよならを言わなかった 離れても愛し方が ただ少し変わるだけ そう思った さよならを言わなかった 涙はネ 弱い気持ち 流してくスコールと 信じたから 羽田から帰る道で 車から見えた空の 夕暮れの美しさ 覚えている さよならを言わなかった 大切な人はきっと 時を越え戻るって 信じたから |
| 抱きしめたいのはあなただけ和久井映見 | 和久井映見 | 戸沢暢美 | 林哲司 | | 抱きしめたいのは あなただけ 励ましたいのも あなただけ 決められてた 運命ほど あざやかに確かにくる 心が呼ぶのは あなただけ 電話したいのも あなただけ とまどうより先に恋は 吐息になった ほかの人に 誘われて迷うような あやうい気持ちのフリを してみる 君のことが 時々 わからないよと ふと幼い横顔に キスした ねえ ねえ 意地悪になるのは センチないとしさを かくしてたいから 抱きしめたいのは あなただけ 知り合いたいのも あなただけ こんなふうに思う気持ち ちゃんと言えたら いいのに そばにいたいのは あなただけ 涙の理由も あなただけ 素直すぎる私なんて つまらないかも 次に会える 曜日を確かめるのを あなたが忘れていると 心配 ねえ ねえ 深読みをするのは いけないところだと 叱ってほしいの 抱きしめたいのは あなただけ 励ましたいのも あなただけ 決められてた 運命ほど あざやかに確かにくる 悩ませたいのは あなただけ 笑顔見たいのも あなただけ 気づいていて 間違わずに 出逢えたことを |
| 抱きしめたいのはあなただけ(Remix)和久井映見 | 和久井映見 | 戸沢暢美 | 林哲司 | | ほかの人に 誘われて迷うような あやうい気持ちのフリをしてみる 君のことが 時々 わからないよと ふと幼い横顔に キスした ねえ ねえ 意地悪になるのは センチないとしさを かくしていたいから 抱きしめたいのは あなただけ 知り合いたいのも あなただけ こんなふうに思う気持ち ちゃんと言えたら いいのに そばにいたいのは あなただけ 涙の理由も あなただけ 素直すぎる私なんて つまらないかも 次に会える 曜日を確かめるのを あなたが忘れていると心配 ねえ ねえ 深読みをするのは いけないところだと 叱ってほしいの 抱きしめたいのは あなただけ 励ましたいのも あなただけ 決められてた 運命ほど あざやかに確かにくる 悩ませたいのは あなただけ 笑顔見たいのも あなただけ 気づいていて 間違わずに 出逢えたことを |
| 愛、とどきますか和田アキ子 | 和田アキ子 | なかにし礼 | 林哲司 | | 惜しみなく 与えて 限りなく つくして それでもなお 海のように 日ごと 満ちて来るもの 悲しみに どこか似ていて 胸いたむ 喜びの歌 それが愛 この愛とどきますか はるかなあなたに この愛とどきますか あなたの心に とどいていなくても 答が来なくても 私はあなたを 命かけ 愛しつづける かたときも 忘れず 人生を 捧げて そのうえまだ 神様より もっと 優しくなれる 一人でも 孤独ではない みち足りた 微笑みの歌 それが愛 この愛とどきますか はるかなあなたに この愛とどきますか あなたの心に とどいていなくても 答が来なくても 私はあなたを とこしえに 愛しつづける この愛とどきますか はるかなあなたに この愛とどきますか あなたの心に とどいていなくても 答が来なくても 私はあなたを 命かけ 愛しつづける |
| Will Way和田アキ子 | 和田アキ子 | 伊集院静 | 林哲司 | | ささやかな はじまりだけど たどりつく 家の灯は みえないけれど あなたが言うように 歩き出した道を 人は止めることができない それが生きると言うことだから 鴎は黄昏に 寂しさふり捨て 海へ出て行く 野バラはたったひとりきりで 陽差しに微笑む あなたに逢えたことで 愛を歌える あなたが残したもの それが愛の道 ささやかに始まる 道は遥かに WILL THE WAY あなたがくれたように 愛を紡ぐ糸は 誰も断ち切ることはできない それがあなたと生きた証し 昨日が星空の輝きにかわり 煌めいている 明日が夜明けの彩りで 私に微笑む あなたに逢えたことで 愛を歌える あなたが残したもの それが愛の歌 この胸に抱いて道は遥かに WILL THE WAY ささやかに始まる 道は遥かに WILL THE WAY |
| やさしく泣かせて和田アキ子 | 和田アキ子 | 川村真澄 | 林哲司 | | 悲しみのリバイバル とまどう昼下り あきらめた恋人 人ごみに消えてく サヨナラが言えなくて 視線をそらした グラスの汗で あなたの名前 なぞったりして もう一度抱かれたら きりがなくなるね 思い出さえも 汚してしまう 勇気もないし わがままを聞いて 怒るフリして 今はただ やさしく泣かせて 迷いこんでアフタヌーン 逢えない人だから 指の先も 低い声も 恋しかった So I'll never fall in love again 誰よりもあなたに 愛されてた 夢を今は 壊したくない 待ち合わせするたびに 雑誌買うくせが なおらないのよ あの頃いつも 待たされたから お願い 電話もかけてこないで ひとりきり やさしく泣かせて 悲しみのリバイバル 笑顔が好きだから 寂しそうな その瞳が せつなかった So I'll never fall in love again 誰よりもあなたを 愛していた 夢をずっと なくしたくない 迷いこんでアフタヌーン 逢えない人だから 指の先も 低い声も 恋しかった So I'll never fall in love again 誰よりもあなたに 愛されてた 夢を今は 壊したくない |
| HEARTでふりむいて和田加奈子 | 和田加奈子 | 和田加奈子 | 林哲司 | 鳥山雄司 | いつも HEARTで あなたに微笑むから 素顔で ふりむいてほしいだけ いつも HEARTが あなたに微笑むから このまま 抱きしめあえばいいの 淋しく暮れゆく街 誰もが急いでる あなたが人に流されてく心を いつか受けとめて 心の扉を開けて いつも HEARTで あなたに微笑むから 素顔で ふりむいてほしいだけ いつも HEARTが あなたに微笑むから このまま 抱きしめあえばいいの マニュアル通りの恋 誰もが冷めている あなたが知らず身につけてた言葉を 何も飾らない HEARTに変えればいいの いつも HEARTで あなたに微笑むから 素顔で ふりむいてほしいだけ いつも HEARTが あなたに微笑むから このまま 抱きしめあえばいいの HEARTで あなたに微笑むから 素顔で ふりむいてほしいだけ いつも HEARTが あなたに微笑むから このまま 抱きしめあえばいいの |
| パッシング・スルー和田加奈子 | 和田加奈子 | 及川眠子・補作詞:秋元康 | 林哲司 | | 脱ぎ捨てられた 白いシャツから 昨日の雨の香(にお)い 窓際のソファー 愛もそのまま 夜明けを走りぬけて 危ない気持ち 振りきるみたいに 踏み込むアクセル 海岸沿いの ヘアピンカーブ パッシング・スルー 過ごした時間を 後悔してない パッシング・スルー 愛の砂時計 逆さにしたって 振り向けない 背中を抱いた 腕を外せば 陽射しが 眩しすぎる あなたのキスを 瞳で拒んで 部屋の扉を 静かに閉めて Say Good-bye モーニング・ブルー ニ人でいたのは 偶然のしわざ モーニング・ブルー 通り過ぎた時 美しく見える 愛もあるわ 哀しみを追い越して 記憶(おもいで)が風になる パッシング・スルー 最後の言葉を 忘れる時まで パッシング・スルー 愛の砂時計 逆さにしたって 振り向けない |