林哲司作曲の歌詞一覧リスト  489曲中 401-489曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
北ウイング一青窈一青窈康珍化林哲司笹路正徳Love Is The Mystery わたしを呼ぶの 愛はミステリィ 不思議な力で  映画のシーンのように すべてを捨ててく Airplane 北ウイング 彼のもとへ 今夜ひとり 旅立つ  いちどはあきらめた人 心の区切りの Teardrops 都会(まち)の灯り ちいさくなる 空の上で 見降ろす  夢の中を さまようように 夜をよぎり 追いかけて 夜間飛行(ミッドナイトフライト) Love Is The Mystery 翼ひろげて 光る海を 越えるわ すこし不安よ  日付けが塗りかえてゆく 苦しいだけのきのうを あなたが住む 霧の街が 雲の下に 待つのね  恋の眠り 目覚めさせてく 見知らぬ空 夢色の 夜間飛行(ミッドナイトフライト) Love Is The Mystery 言葉をためて ふいに 胸に飛びこむ それが返事よ  Love Is The Mystery あなたは呼ぶの 愛はミステリィ 不思議な力で Love Is The Mystery (We Are In The Heart Magic) Forever Mystery (I Can Hold You, Deep In My Heart)
青空の指輪平井菜水平井菜水平出よしかつ林哲司幼い頃に見た 青空は いつも あなたへ続いてた 夢の話にすぐ ムキになる でもそんな あなたが好き  弱い心を隠さずに もっと素直に愛せたら 電車の窓に ただ流れてく 明日を 変えてゆける  約束してね 幸せつかむこと 二人でいれば 思いは叶うはず 青空ひとつ 指輪に変えて 風の歌を聞こうよ  どこか似ているけど ときどきは ケンカをしたり 戸惑うの 冒険を夢見る 少年は まだ胸に 生きているの?  大人になってゆくことが 男のすべてではないと 日が暮れるまで 遊んだ丘へ 私 連れていって  約束してね 幸せつかむこと あなたの他に あなたはいないから  野原に咲いた 草花摘んで はるかな道 歩こう  自分の中で 何かが変わる 愛に触れるたびに  約束してね 笑顔で会うことを 二人でいれば 願いは近づくよ 青空ひとつ 指輪に変えて 忘れないで やさしさ
あなたを忘れたい平井菜水平井菜水沢ちひろ林哲司林哲司・恩田直幸今、見たいものはただ そう、あなたの涙 迷ってる 悩んでる 涙  洗濯物が揺れてる 外は雨が降っている 何をやっても 報われないと笑う  悲しいくらい眠った 何をするより眠った 起きてるだけで 辛いときってあるの  今、見たいものはただ そう、あなたの涙 迷ってる 悩んでる 涙  抱かれた体も離れて あなたを忘れたいの どんなに愛しても再度と 愛されないのなら  手も足も声も出ない こんな恋ってあるかな 嫌いな人が テレビの中で笑う  仕事してても幸せ ひとりきりでも幸せ あなただけが とても幸せそうで  そう、ろくなものじゃない もう一度 会えても わかってる わかってるけれど  あなたが知らない涙は こぼしても意味がない あなたが灼かない幸せ なっても意味がない  分かってる 今でも 大好き  どんな恋をしても 二度と こんな失恋は イヤ 一瞬でも深く 強く 心を結びたい  抱かれた体も離れて あなたを忘れたいの どんなに愛しても再度と 愛されないのなら
白い傘平井菜水平井菜水沢ちひろ林哲司林哲司・恩田直幸物欲しげな男が 眼鏡のフチを押さえて 私の夢 わかるなんて ほんとにくたびれる  そんな情けない夜 決まって思い出すのは 長い間 こんな私 愛してくれて人 たったひとつの言葉だけで きれいな真実 伝えてくれた  白い傘で 待ち続けた あなたを失くしてまで どんな夢を 追いかけたの 今はもう、わからない、自分の明日だけからっぽ  何度も髪を切って 生まれ変わるふりしたり 素直になる 優しくなる そう決めて眠った  なのに待っていたのは 愛に飢えた心だけ 支えられて 強がってた それが分かっただけ  小さなビルの窓の景色 この街でひとり 生きてゆくのかな  白い傘で待ち続ける あなたを探している 欲しいものも 指差せずに ただ欲しい、欲しいよって、叫んでいたんだね 私は  白い傘で 待ち続けた あなたを失くしてまで どんな夢を 追いかけたの 今はもう、わからない、自分の明日だけからっぽ  白い傘で 待ち続ける あなたを探している 欲しいものも 指差せずに ただ欲しい、欲しいよって、叫んでいたんだね 私は  白い傘で 待ち続ける あなたを探している 欲しいものも 指差せずに ただ欲しい、欲しいよって、叫んでいたんだね 私は
旅の果てに~志野~平松晶子平松晶子舞阪洸林哲司南良樹たとえ辛く長くても 自分の脚で歩きたい 楽な道を探しても 試練はすぐにやってくるから  この旅の 果てに何があるの 絶対に見つけてみせるから  遠い昔に夢見た 憧れや笑い声 心の糧に 進んでいこう 後ろ振り返らずに  くじけそうになるときは あなたの顔を想い出す 勇気 力 くれたなら わたしは道を見失わない  不思議だな 未来で待っている あなたなら 見つけてくれるはず  たとえすべて失くしても その希望だけあれば 歩いていける 立ち止まらずに この世界の果てまでも  眠る躯(からだ) 切なくて 微睡(まどろ)みながら夢を視る 揺れる心 愛しくて 駆け出すわたしあなたの元へ  くじけそうになるときは あなたの声を想い出す 不思議奇跡 喚(よ)び起こす 今日からわたし一人じゃないの
季節は回転木馬のようにビリー・バンバンビリー・バンバン大津あきら林哲司思い出に恋をして 皆んな季節(とき)を越えてく 白い牡丹のように ひたむきな恋人(ひと)だった  なぜ別れたのそんな想いが 涙を連れて呼び戻る 回転木馬のように愛は 廻り続けて 二度とは追いつけないあなたに 手を振るだけ  明日又逢えるのに 離れられず歩いた あなたの微笑みだけ 信じてれば良かった  ありふれた日が大切だとは 気付かなかったあの若さ 回転木馬に乗って皆んな 戯(はしゃ)ぎ続けて 優しささえ置き忘れてゆく あの時代に  なぜ別れたのそんな想いが 涙を連れて呼び戻る 回転木馬のように愛は 廻り続けて 二度とは追いつけないあなたに 手を振るだけ
SeptemberPiiPii松本隆林哲司BIOMAN辛子色のシャツ追いながら 飛び乗った電車のドア いけないと知りながら 振り向けば隠れた  街は色づいたクレヨン画 涙まで染めて走る 年上の人に会う 約束と知ってて  September そしてあなたは September 秋に変わった 夏の陽射しが弱まるように心に翳がさした September そして九月は September さよならの国 解きかけてる愛の結び目涙が木の葉になる  会ってその人に頼みたい 彼のこと返してねと でもだめね気の弱さ くちびるも凍える September そしてあなたは September 秋に変った 話すことさえなくなるなんて私に飽きた証拠 September そして九月は September さよならの国 めぐる季節の色どりの中一番淋しい月  借りていたDictionary 明日返すわ “Love”という言葉だけ切り抜いた後 それがGood bye, good bye September そしてあなたは September 秋に変った 私ひとりが傷つくことが残されたやさしさね September そして九月は September さよならの国 トリコロールの海辺の服も二度と着る事はない
パノラマ東京PiiPiiPORIN林哲司新東京週末のショウウィンドにルーズな夜を見てる オチのないはなし 繰り返す轍 束の間の夢見る  街中をそうハックして完璧な白昼夢 僕らだけの街 物語の淵 好きなように染めてく  月明かり忘れてる ネオン咲く パノラマ どこまでも広がるようなそんな気がしてた 今夜  それから夢の続きを いつか散りゆく日々を僕ら語り合う 飾らない言葉がほしい うまく言えなくていい 延々と続くおしゃべりな夜 見上げた  ほんとうの心は言葉にはできない 君だけ分かってくれたらいいのに それだけでいいのに  アスファルト照らしだす 夜明け前 アラート いつまでも続いてほしいと思っていた 今は  それから夢の続きを いつか散りゆく日々を僕ら語り合う 限りない明日がほしい そこに君もいてほしい 永遠を願うおしゃべりな夜 明けてく
君の歌が聞こえる布施明布施明布施明林哲司偶然まわすラジオから 君の愛の歌が流れて 忘れていたい俺の胸に やさしく囁きかけていた ほんの短い恋のたわむれに 愛がこぼれ落ちて わかっていた別れだけれど 悲しくなるよ 君のため息 限りなく 淡く澄んでいた 君の愛だからこそ今でも 愛と夢と涙  毛皮のお店の前に立ち いつかは着てみたいわなんて ふり向く君の微笑む顔 まるで昨日のことのよう 目黒通りのあの曲り角で 君は泣いていたね 迎えに行く勇気はないけど 帰ってほしいと思っている そしてまた うたい続ける 君は悲しさあふれるこの歌 愛と夢と涙  迎えに行く勇気はないけど 帰ってほしいと思っている そしてまた うたい続ける 君は悲しさあふれるこの歌 愛と夢と涙
アラッ!でんわぶんけかなぶんけかな伊藤アキラ林哲司大谷和夫アラッ!でんわ!リンリン! アラッ!でんわ!リンリン! わたしはひとりで おるすばん こまったこまった どうしよう わたしでんわは まだかけられない しらんぷりして にげよゥかな ちょっとまごまごしていたら<プツン> アラ!アラ!アララ! アラ!アラ!アララ! でんわのベルが おわっちゃった  アラッ!でんわ!リンリン! また!でんわ!リンリン! こんどはじゅわきを すぐとろう もしもし もしもし あのあのあのゥ わたし もしもし はい あのあのあのゥ なにをしゃべれば いいのかな あのゥあのしかいえません<プチン> アラ!アラ!アララ! アラ!アラ!アララ! とちゅうででんわ きられちゃった  アラッ!でんわ!リンリン! また!でんわ!リンリン! こんどはきちんと こたえよう もしもしわたしョ わたしです ママはあのその いま でられません あとでかけます こちらから それじゃ しつれいいたします<ガチャン> アラ!アラ!アララ! アラ!アラ!アララ! おなまえきくの わすれちゃった  アラッ!でんわ!リンリン! ハイ!でんわ!リンリン! こんどは おなまえ きいとこう
北ウイング -PENICILLIN ver.-PENICILLINPENICILLIN康珍化林哲司Love Is The Mystery わたしを呼ぶの 愛はミステリー 不思議な力で  映画のシーンのように すべてを捨ててく Airplane 北ウィング 彼のもとへ 今夜ひとり 旅立つ いちどはあきらめた人 心の区切りの Teardrops 都会の灯り ちいさくなる 空の上で 見下ろす  夢の中を さまようように 夜をよぎり 追いかけて 夜間飛行 Love Is The Mystery 翼ひろげて 光る海を 越えるわ すこし不安よ  日付が塗りかえてゆく 苦しいだけの きのうを あなたが住む 霧の街が 雲の下に 待つのね  恋の眠り 目覚めさせてく 見知らぬ空 夢色の 夜間飛行 Love Is The Mystery 言葉をためて ふいに 胸に飛びこむ それが返事よ  Love Is The Mystery あなたは呼ぶの 愛はミステリー 不思議な力で Love Is The Mystery (We Are In The Heart Magic) Forever Mystery (I Can Hold You, Deep In My Heart)  壊れる程 抱き合えば あふれる Memories 君は僕を 僕は君を 愛してる 雨に打たれても 咲いていても 僕を信じて Ah… いつまでも いつまでも 君を離さないから そしてこの歌を君だけに
恋人達の長い夜星野由妃星野由妃上野正希子・許瑛子林哲司若草恵ふさぎ込んだ夜 何も手につかず 壊れた夢だけ 想い起こしてた  Ah ベルのない電話 書きかけの手紙 何故すれ違うの あの日 信じあえた くちづけ  愛が翼ひろげてる あなた探してる 朝(あした)まで 空高く 私 許しあえる日を まだ 髪を切らず 待っている 夢だけを あつめて  あせりすぎた恋 子どもすぎるけど こまらせるたびに 素直になれない  Ah 肩よせた写真 お揃いの時計 あなたの微笑み 胸にあいたすき間 痛いの  愛が翼広げてる あなた探してる いくつもの長い夜 二度と戻れないなんて 信じられないの 抱きしめて 今すぐに 私を  愛が翼ひろげてる あなた探してる 朝(あした)まで 空高く 私 許しあえる日を まだ髪を切らず 待っている 夢だけを あつめて
ヘドラーの山細川たかし、森の木児童合唱団細川たかし、森の木児童合唱団林哲司林哲司デェーオ、デェーオ、デ、デェオ、デェーオ! デェーオ、デェーオ、デ、デェオ、デェーオ!  ヘドラーの山に月が まんまるうかんだ もっこり現われたよ 大きなカゲが それはね誰も知らない 巨大なモンスター ゴミの山がすみかさ ぼくらの敵  ヘドラが叫んでる 地球はオレのもの  ヘドラがにらんでるよ よだれをたらして キミがポイするゴミを 待ってるのさ どけどけカラスどもよ オレさまのメシだ ゴミであふれた地球を いつかパックリ  太る 太る ゴミを食べて… 伸びる 伸びる その身体が…  ヘドラがにがてなもの それは清掃車 戦え!ゴミを集め おかたづけマン  デェーオ、デェーオ、デ、デェオ、デェーオ! デェーオ、デェーオ、デ、デェオ、デェーオ!  ヘドラがしぼんでく (ダメ、ダメ、ゴミはダメ) 地球は渡せない (ダメ、ダメ、それはダメ)  デェーオ、デェーオ、デ、デェオ、デェーオ! デェーオ、デェーオ、デ、デェオ、デェーオ!
稲妻パラダイス堀ちえみ堀ちえみ康珍化林哲司青空に稲妻 run run run run run away しがみついた きつく hold on hold on hold on me 恐がりだねと あなた笑うの 渚ぬらしてく スコール!  雨やどりはボートハウス run run run run run away ドキドキが伝わる hold on hold on hold on me ちっちゃなビキニが すけて見えてた 椰子のシャツの下  グングン 魅かれてく あなたに 魅かれてく 恋のイナズマね  ぬれたTシャツ 空に抱きあげ くちづけしてね スキよ ぬれたTシャツ 素肌にピッタリ 消えない陽焼け 残してあげる  雨あがりのビーチサイド pa pa pa pa craction だれかがひやかすの pa pa pa pa craction 抱き合うふたり あなたの腕が ゆれるハンモック  ダメなの 魅かれてく ナゼなの こわいほど わたし無防備よ  ぬれたTシャツ 光のパラダイス 髪にキラキラ はねて ぬれたTシャツ 真夏の恋は 心が先に 焼けてゆくのね 急に息をとめて 瞳のぞかないでね  グングン魅かれてく あなたに魅かれてく 恋のイナズマね  ぬれたTシャツ 空に抱きあげ くちづけしてね スキよ ぬれたTシャツ 素肌にピッタリ 消えない陽焼け 残してあげる
異次元ストーリーポプラポプラ竜真知子林哲司きまりきらない ポーズでも 異次元だったら それでOK 無理は承知の相談も やればできるねと 笑うあいつ  Come on! Come on! Come on! 異次元ストーリー おそれないで人はみんな異次元の天使 Come on! Come on! Come on! 誰かが呼んでる 熱い信号その胸で今キャッチしたら 何かが変わる 君の目の前 ああ 不思議なストーリー  背のびしていた はずなのに たくましくなって ゆくんだね なぜかちょっぴり 見直して ときめきなんか 感じてる  Come on! Come on! Come on! 異次元ストーリー まよわないで人はみんな異次元の天使 Come on! Come on! Come on! おいでよ今すぐ 熱い信号燃える瞳でキャッチしたら 何かが変わる 君の目の前 ああ 不思議なストーリー  Come on! Come on! Come on! 異次元ストーリー おそれないで人はみんな異次元の天使 Come on! Come on! Come on! 誰かが呼んでる 熱い信号その胸で今キャッチしたら 何かが変わる 君の目の前 ああ 不思議なストーリー
恋のRing舞山春(小野賢章)舞山春(小野賢章)橋口いくよ林哲司林哲司鳥が鳴いてるね 君は言った 遅れて目覚まし ピピピと僕ら笑ってる 朝は苦手だと 君は言った ほんとは僕もさ だけど窓を開けよう 君と僕の夢がもしも 違う色してても 彩るのは同じ未来 迷わずに走ろう  輝いてるね 恋のRingは だけど 真ん中にぽっかり空がうつる 君が曇れば 雨を呼ぶから せめて僕だけは いつでも晴れわたっていよう  君が他の人 好きになって 幸せな笑顔 今より増えてゆくのなら 僕も幸せさ そんな嘘は つきたくもないよ 僕が一緒にいたい わがままかな わがままだね だけどかまわないさ 無償の愛 そんなものは 誰かの罠かもね  がらじゃないけど 恋のRingを 指にくぐらせて 誇らしく進みたい つなぎ目のない僕らの日々は ちゃんとくっきりと 確かな輪っかになってくよ  いつかほんとの指輪を君に 贈るその時は 一生かけて誓う 磨きつづけた 僕らのRing 伝説にしない ふたりはどこまでも行くから
夢までの時間増田惠子増田惠子岡田ふみ子林哲司願いごとが夜空をつき抜け 星屑の中で光る 何千年生きれば二人に 贈り物が来るのかしら  夢までの時間 もう少しだねと いつも急いでたけれど…  あなたの指が時計の針を 止めたあの日世界が変わったの 迷いは愛の深さのせいと 逢えない日の涙に教わった my life, my life どんな占いより あなたの眼差しだけが 私の最後の運命  失恋なら何度もしたさと 笑いながら言っていた 私は今あなたの孤独に 篤く深く抱かれている  夢までの時間 眠るのが惜しい 笑いながら言っていた 私は今あなたの孤独に 篤く深く抱かれている  夢までの時間 眠るのが惜しい ずっと話し続けよう…  二人の旅は永遠だから ダイヤもない 終着駅もない 揺られていると心の奥で 恋と愛が素敵に混ざり合う  あなたの指が時計の針を 止めたあの日世界が変わったの 迷いは愛の深さのせいと 逢えない日の涙に教わった my life, my life どんな占いより あなたの眼差しだけが 私の最後の運命
雨の微笑(リプライズ)松崎しげる松崎しげる三浦徳子林哲司少しやせたよね はじめての頃より 車にも乗らず 一晩中歩こう 思いきり 甘えてごらんよ 忘れられないときにしたいよ 明日には 別べつの道 歩き出すように みえないだろう  Keep on smiling in the rain 美しい人生を抱きしめて Keep on taiking in the rain 想い出の幕が今 ゆるやかに閉じる
雨音松城ゆきの松城ゆきの吉元由美林哲司林哲司夕暮れの雨が 降りしきる 古びた時計のように あなたを思えば 優しくて 冷たく肩先濡らす  雨音のchanson 滲むvibrato またひとつ 季節が過ぎるわ  忘れえぬ 幸せは 別れより せつない愛 耳元の 吐息さえ 抱きしめて 離せないの 今も  静けさがそっと 降りてくる ふたりで迎えた 夜明け 夢みたいなこと 話しては 少しだけこわくなった  色あせたインク 遠い日の手紙 ひとことを 告げられないまま  誰ひとり 入れない 部屋がある 胸の奥に こんな日は 思い出す たまらなく 会いたくなる ひとり  忘れえぬ 横顔を ガラス窓 なぞってみる 愛されて 愛してた 雨音に 閉ざされるように
いまは秋にひとり 新曲松城ゆきの 新曲松城ゆきの松井五郎林哲司林哲司暮れる空にドアベルの音 細い路地のシャンソニエ ピアフなら夜明けまで 歌い続けてあげる  月に響くあの時計塔 あなただけを待っていた 思い出は繰り返す まるで「枯葉」のように  流れてく 離れてく 滲んでく いまは秋にひとり  古いピアノ肘を掛ければ 恋の歌は終わらない 嘘つきや弱虫や みんな 心 委ね  いつか時は扉を閉める 愛の意味も告げないで お別れにふれた手の 香りだけを残し  覚めてゆく 枯れてゆく 消えてゆく いまは秋にひとり  September October November いまは秋にひとり
松城ゆきの松城ゆきの松井五郎林哲司林哲司優しさだけが 正しいと あなたはたまに 間違える 傷ついてもいい それくらい 覚悟をして そばにいます  もうすぐ夜も 静まれば 心の音も わかるはず ねぇ 私が いま その手に ふれてみたら どうしますか  好きなのに 好きなのに 星ばかり見てる さみしさに 気がついたのは そんなあなたのせいです  幸せは 白い花 まだ色もなしに ためいきを ただくりかえし 咲くのを待っているだけ  変わってくのが 怖くても 後悔なんかしたくない どの言葉でなら あなたは ちゃんと聴いてくれるのかな  風にくちびる 乾いてる ほんとは少し つまらない また 聞き分けない まなざし 投げかけたら 困りますか  好きなのに 好きなのに 時ばかり過ぎる 抱きしめて くれないのなら せめて私を見つめて  幸せが この先の 答えじゃなくても あたたかい あなたの声を 忘れるなんてできない  好きなのに 好きなのに 星ばかり見てる さみしさに 気がついたのは そんなあなたのせいです  幸せは 白い花 まだ色もなしに いつだって あなたを見つめ 咲くのを待っているから  いつだって あなたを見つめ 咲くのを待っているから
刻印 -mon amour-松城ゆきの松城ゆきの松井五郎林哲司林哲司mon amour 涙を止めて mon amour 私を変えて 唇まで涸らし 寂しくさせるのね なぜ なぜ そうなの  mon amour 儚い言葉 mon amour あなたはいない 月明かりはまるで Doorのない部屋です なぜ なぜ 心だけを連れて行くの  逢いたいとせがむ 自分が嫌 ぬくもりまでもが 涙を責める 信じればそこに 未来(とき)はあるの あなただけしか 欲しくないのに ほんとよ  mon amour 星を返して mon amour 夜明けも見せて 誰にも渡さない 思い出のはずでしょう なぜ なぜ 哀しい  mon amour 消えない香り mon amour 二人の時間 目を閉じればそっと 抱きしめられている なぜ なぜ それをただの幻想(ゆめ)にするの  幸せもいまは 癒えない傷 それでもこうしか できない私 優しさは決して 花ではない 孤独なせいで 思い違いよ ほんとよ  逢いたいとせがむ 自分が嫌 ぬくもりまでもが 涙を責める 信じればそこに 未来(とき)はあるの あなただけしか 欲しくないのに ほんとよ
さよならのフォトグラフ松城ゆきの松城ゆきの竜真知子林哲司林哲司桜並木見降ろす カフェ 彼女のこと 選んだあなた 名前も年齢も 教えないであなた 聞いても傷跡 増えるだけ  悲しい夢 見てるようで 言葉にならない 残酷よね 恋はいつも 新しいほど強い せめてあなた こんな思い 私だけにして  今 見つめる街が 今 モノクロになる 忘れない さよならのフォトグラフ  忙しくて会えないよと いつの間にか 言われ始めた 彼女がいれば 私は邪魔なだけ 別れてあげたわ 知ってたら  そのひととも 散歩したり 部屋にも行くでしょう せめてあなた 私のこと 話題にはしないでね 彼女だけは 見捨てないと 言えるのね あなた  今 あなたも街も 今 モノクロになる 忘れない さよならのフォトグラフ  今 あなたも街も 今 モノクロになる 忘れたい さよならのフォトグラフ
サヨナラは私のために松城ゆきの松城ゆきの川村真澄林哲司林哲司・船山基紀人混み 見降すバスのシートで 涙が流れて来たら どうしよう  逢えない理由のひとつひとつが 景色と重なるたび 虚しくて  優しくしたいと 思う程 深く 愛せなかった  サヨナラは私のために それとも あなたのために 楽しい日々は 無駄じゃないけど 約束もできないくせに 電話を かけて来ないで 心から嘘ついたの それも自分に  はじめて送ってくれた夜には 二人は なかなか 帰れなかった  思い出 ぼんやり 浮かべていると しあわせなんて 何か わからない  泣いただけ 強くなれるなら それは 誰のためなの?  サヨナラは私のために いつかは あなたのために きれいになって 困らせたくて 髪を今 伸ばしてるのよ でも もう逢いたくないと 心から嘘ついたの それも自分に  サヨナラは私のために いつかは あなたのために きれいになって 困らせたくて 髪を今 伸ばしてるのよ でも もう逢いたくないと 心から嘘ついたの それも自分に
素敵がいっぱい松城ゆきの松城ゆきの売野雅勇林哲司林哲司Oui,moncheri 10月の朝が好き Oui,moncheri 夏の日のバカンスを  何を見ても想い出すから 波の匂い連れて  海辺の散歩道にも 眠る君にも 天使の流星が降る 素敵がいっぱい  Oui,moncheri 幸せを数えてる Oui,moncheri 10月の朝が好き  ワイシャツ ピアス 焼きたてのパン 街路樹に吹く風  クリスマスのプレゼントを 考えること きみの夢が叶うように 祈ってること  海辺の散歩道にも その寝顔にも 天使の流星が降る 素敵がいっぱい  クリスマスのプレゼントを 考えながら きみの夢が叶うように 祈ってる朝
卒業-GRADUATION-松城ゆきの松城ゆきの秋元康林哲司春川仁志緑の木々のすき間から 春の陽射しこぼれて 少し眩しい並木道 手を翳(かざ)して歩いた  あの人と私は 帰る時はいつでも 遠回りしながら ポプラを数えた  4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと  誕生日にサンテクジュペリ ふいに贈ってくれた 一行おきに好きだよと 青いペンで書いてた  あの頃の二人は 話しさえ出来ずに そばにいるだけでも 何かを感じた  4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと  4月が過ぎて都会へと 旅立っていくあの人の 素敵な生き方 うなづいた私
銀色のオートバイ松田聖子松田聖子松本隆林哲司夜明け前のカフェで 地図を広げて見る 一番近い海 探して走りたい  素肌に皮ツナギ ちょっと過激してる こんなとこ見せたら 品のいいあなたは きっと眉ひそめるでしょう  置手紙 ドアの隙間に挟んで来たわ 退屈な都会の暮らし 息がつまりそうよ  銀のバイク 自由な風に乗り 私を連れてって 知らない海へ  銀のバイク 流星を映した フル・フェイスのヘルメット 涙で曇るの  肩のこるドレスも ていねいな会話も あなたの好みだと あきらめて演じた  口答えもしない おとなしい女が あなたの望みなの 無理な相談だわ 許してね 今日気付いたの  あの角を曲がれば海が不意に広がる 潮風が閉ざした心 解き放ってくれる  銀のバイク 海鳥よ一緒に競争してみない 岬のカーブ  銀のバイク 長距離のトラック 驚いて振り向く 私は女よ  銀のバイク 自由な風に乗り 私を連れてって 知らない海へ  銀のバイク ヘルメット外せば 流れる黒い髪 私は女よ
密林少女(ジャングル・ガール)松田聖子松田聖子松本隆林哲司密林に色とりどりのハミング・バード 目覚めると泉で水を浴びるの 樹の陰から覗いちゃダメ おとなしくしてて  土埃あげるジープで旅する 草原で昼寝をしてるライオン  探険帽かぶるあなた 意外に似合って 野生的よ  私はジャングル おませなジャングル・ガール 枝を飛んで逃げてしまうわ 力づくでつかまえていいのよ たぶん無理ね あきらめなさい  木の上に小屋を作って住むのよ 遠くから滝の響きが聞こえる 熱帯樹にもたれながら果実をかじるあなたが好き  私はジャングル 勝気なジャングル・ガール 肩にのせた黄色いオウム 冒険する勇気がなければ 生きていても退屈なだけ  スリルが好き 私はジャングル おませなジャングル・ガール 枝を飛んで逃げてしまうわ 力づくでつかまえていいのよ たぶん無理ね あきらめなさい
Star松田聖子松田聖子松本隆林哲司フィナーレの幕が静かに降りると 肩で深呼吸 元の素顔になる  楽器の散らばる舞台を駆け抜け 次の町に行く 旅の繰り返しね  サインをせがむ子供 ごめんね 急いでるの 楽屋口の電話 やさしい声が聞きたい  星の数ほどの恋歌があるけど 歌う私には愛しあう自由もないのよ  駅のホームには はなやかな色の ポスター よそゆきの 顔が淋しそうね  汽車の窓映る私は私よ 人を好きになる それは自然でしょう  心の動きだけは 誰にも止められない 雑誌伏せて眠る 私の夢をかなえて  いつかあなたへの ラブ・ソングを歌うわ そっと耳元にくちびるを寄せてね いいでしょう  星の数ほどの人たちに歌うわ みんな幸福になるように それから 私も…
Private School松田聖子松田聖子松本隆林哲司Ah 彼は英語の Teacher Ah とても内気な New Face テストの余白に書いたのよ Love Letter 呼び出された時 ごめんなさいって 頬に Kiss をして Run Away  Private School 教えて Private School 私に やさしい恋の動詞活用  Private School 授業の Private School 途中も 夢見るように彼を見つめて Fallin' Love  Ah クラス中から彼は Ah ウィンクの嵐なのよ うつむいたとこが とびきりハンサム 放課後 ゲートで待ち伏せしたのに 美人の教師とデート  Private School 教えて Private School 私に 失くした恋の過去分詞たち  Private School 涙が Private School ノートに 滑り落ちても気がつかないの Fallin' Love  Private School 卒業 Private School する日に 彼が結婚するって聞いた  Private School 大人に Private School なっても 私の First Kiss 忘れないでしょう Fallin' Love
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
真っ赤なロードスター松田聖子松田聖子松本隆林哲司私を堕すなら勝負してみるのね Kissを賭けてもいい 海岸までレース 髪を風になびかせ ギア・チェンジもプロ級 女だと甘くみて あとで泣かないでね  Bobby 歯ぎしりの顔 バック・ミラーに映る Johnny 新車のG・T エンジン煙吐いてる 男たちにテールを振って 走る赤いロードスター  岬のカフェ・テラス パーキングしてると Tシャツの背中に視線が集まるわ お転婆だと言わないで 好きな人に逢えたら その瞬間しとやかな 女性になるかもね  Tony パンクしたあと タイアけとばしてたね Jimmy 最後のカーブで クラッシュ 手強かったわよ  誰も誰も追い越せないの ちょっと淋しいロードスター  High・way 夏の逃げ水 追う二車線の道 Hey Boy 性こりもなく パッシング 上等じゃない  男たちにテールを振って 走る赤いロードスター
LET'S BOYHUNT松田聖子松田聖子松本隆林哲司春のゲレンデ 雪はシャーベット 太陽を背に滑るのよ  Ah リフトを待つ カップルたち 私 Single Girl つまらないわ  Let's Boyhunt 雪灼けした Let's Boyhunt 素敵な人 こちらからは誘っちゃだめ  Let's Boyhunt 急斜面で Let's Boyhunt 転んだ時 抱き起こしてくれたらその時 やさしく微笑むの  名前はすぐに教えても 部屋番号は内緒なの  Ah 街の Discotheque 誘われてもそう簡単に うなずかない  Let's Boyhunt つかまえたわ Let's Boyhunt 素敵な人 腕組 むのはまだまだ先  Let's Boyhunt 余裕見せて Let's Boyhunt 冷たくする 長く続く恋ならいいけど 内心ドキドキよ  Let's Boyhunt Dinner のあと Let's Boyhunt 散歩したわ 粉雪舞う木立ちの中  Let's Boyhunt おやすみって Let's Boyhunt 手を振るのよ 明日逢える時には今日より やさしくしてあげる
愛はエネルギー松原みき松原みき三浦徳子林哲司言い切るやさしさ 覚えたみたいね 物語のプロローグじゃ 迷っていたのに 夢をぬり変えた 季節のいたずら そんなこともよかったのね あなたにとっては You can dance, dancing in my heart 軽やかな夢 見つけたの You can dance, dancing in my heart すべり始めるやさしさで higher higher 愛はエネルギー  街角はいつも 暖かい瞳 哀しかったりする時の 相談相手よ 枯れかけた花に 雨が降り注ぎ 新しい顔であいさつ アスファルト越しに I can dance, dancing in your heart 同じ青空 見つけたの I can dance, dancing in your heart すべり始めるやさしさで higher higher 愛はエネルギー 私気づいたの こんなに近くにいたこと そうよ 幸福を運ぶ 素敵なあなた バック・ボーン  You can dance, dancing in my heart 軽やかな夢 見つけたの You can dance, dancing in my heart すべり始めるやさしさで higher higher 愛はエネルギー  I can dance, dancing in your heart 同じ青空 見つけたの I can dance, dancing in your heart すべり始めるやさしさで higher higher 愛はエネルギー  You can dance, dancing in my heart 軽やかな夢 見つけたの You can dance, dancing in my heart すべり始めるやさしさで higher higher 愛はエネルギー  I can dance, dancing in your heart 同じ青空 見つけたの I can dance, dancing in your heart すべり始めるやさしさで higher higher 愛はエネルギー
風のフォトグラフ松原みき松原みき売野雅勇林哲司桟橋へ走る風は (Twilight Blue インクの色) からのシャッター切るたび (The wind Blow 時が消える) 時間のさざ波が 街並を変えたわ 夢にさえ (Fade in Away) 淡い影を (Just Like a Dream) そっと落とし そしてひとり…  Remember フォトグラフ ファインダーを覗けば (Smile for Me Forever) 今もあなたがいるよ 微笑んで Here with Me フォトグラフ (It's Only Memory) どうかずっとそこにいて (Smile for Me Forever) あなたの 口笛だけ 映すから  肩先を夜が濡らし (Ask Me Why 今もひとり) 頬にあなたが触れるわ (Harbor Lights 水面にじむ) 「泣かない約束さ」風の口ぐせね あなたなら(Fade in away) あの日のまま (Just Like a Dream) 夢のように 心いやす Remember フォトグラフ ファインダーで手を振る (Smile for Me Forever) 昨日だけが動かない いつまでも Here with Me フォトグラフ (It's Only Memory) 何か見失いそうな時は (Smile for Me Forever) レンズを向ける この場所で  Remember フォトグラフ ファインダーを覗けば (Smile for Me Forever) 今もあなたがいるよ 微笑んで Here with Me フォトグラフ (It's Only Memory) どうかずっとそこにいて (Smile for Me Forever) あなたの 口笛だけ 映すから
Jazzy Night松原みき松原みき三浦徳子林哲司吹き抜ける 夜明けの風 さよならの前ぶれ あの人の車には 見も知らぬ女の香り 靴をぬぎ アスファルト歩きたい 木立の影からは ハートの泣き声  Jazzy Night 泣かないわ 何もかもケセラセラ…… Jazzy Night 泣かないわ 明日は明日の風  満たされた 約束に 欠けてゆく ブルー・ムーン 切れてゆく 地平線 さしこんだままのキー  スーパーマーケットでも買えないわ 過ぎゆく幻と 愛のことばは  Jazzy Night 欲しくない 何もかもケセラセラ…… Jazzy Night 欲しくない 明日は明日の風……  Jazzy Night 泣かないわ 何もかもケセラセラ…… Jazzy Night 泣かないわ 明日は明日の風……
真夜中のドア/Stay With MePLATINA LYLIC松原みきPLATINA LYLIC松原みき三浦徳子林哲司(To you…yes my love to you yes my love to you you…to you) 私は私 貴方は貴方と 昨夜言ってたそんな気もするわ グレイのジャケットに見覚えがあるコーヒーのしみ 相変らずなのね ショーウィンドウに二人映れば  stay with me…真夜中のドアをたたき 帰らないでと泣いたあの季節が 今 目の前 stay with me…口ぐせを言いながら 二人の瞬間を抱いてまだ忘れず 大事にしていた  恋と愛とは違うものだよと 昨夜言われたそんな気もするわ 二度目の冬が来て離れていった貴方の心 ふり返ればいつもそこに貴方を感じていたの  stay with me…真夜中のドアをたたき 心に穴があいたあの季節が 今 目の前 stay with me…淋しさまぎらわして 置いたレコードの針同じメロディ繰り返していた…… stay with me…真夜中のドアをたたき 帰らないでと泣いたあの季節が 今 目の前 stay with me…口ぐせを言いながら 二人の瞬間を抱いてまだ忘れず 暖めてた
思い出をきれいにしないで松本伊代松本伊代川村真澄林哲司いつか わがままで泣いて 困らせたことも 憶えていて 声も印象も 消えて しまうくらいなら キラワレたい  思い出だけを きれいにしないで 他の誰か 抱きしめる時も  伝えて 伝えて 辛い出来事が ささえになることもあるの 聴かせて 聴かせて さよならの理由(わけ)を そして 忘れないで わたしだけ  いつか 逢えるかも だけど 本当に逢うとは おもってない 時の流れには 誰も 勝てないね それも 知ってるけど  思い出だけを きれいにしないで 優しさだけ 愛したい時も  守って 守って 冷たいあなたも 世界でひとりきり…そうね 聴かせて 聴かせて 悲しみのすべて 大人にならないで わたしより  見つめて 見つめて あの頃のわたし きれいな思い出に 変えないで
硝子のカラス松本伊代松本伊代川村真澄林哲司大事にしてるレコードを たやすく譲れないように 自分さえも 差し出すには こんなにも迷うものかしら  恋だけ あたらしくなるけど イヤだな 先ばかり気になる  愛したくて 愛せなくて 泣ける程 似てるけど 違うの 無くしたくて 無くせなくて ぎこちない言葉には出来ない 真実  ごめんね 別々のCABで あなたも 同じおとこでしょ 後で電話 かけてねって まなざしで 気持ちつないでた  いいのは 始まりだけなんて 確かに分かるから 苦しい  愛したくて 愛せなくて 少しずつ なげやりになりたい 別れたくて 抱かれたくて 寂しさを言葉より信じてた あの頃  愛したくて 愛せなくて 泣ける程 似てるけど 違うの 無くしたくて 無くせなくて ぎこちない言葉には出来ない 真実
サヨナラは私のために松本伊代松本伊代川村真澄林哲司人混み 見降すバスのシートで 涙が流れて来たら どうしよう  逢えない理由のひとつひとつが 景色と重なるたび 虚しくて  優しくしたいと 思う程 深く 愛せなかった  サヨナラは私のために それとも あなたのために 楽しい日々は 無駄じゃないけど 約束もできないくせに 電話を かけて来ないで 心から嘘ついたの それも自分に  はじめて送ってくれた夜には 二人は なかなか 帰れなかった  思い出 ぼんやり 浮かべていると しあわせなんて 何か わからない  泣いただけ 強くなれるなら それは 誰のためなの?  サヨナラは私のために いつかは あなたのために きれいになって 困らせたくて 髪を今 伸ばしてるのよ でも もう逢いたくないと 心から嘘ついたの それも自分に  サヨナラは私のために いつかは あなたのために きれいになって 困らせたくて 髪を今 伸ばしてるのよ でも もう逢いたくないと 心から嘘ついたの それも自分に
信じかたを教えて松本伊代松本伊代川村真澄林哲司沈みこむ視線 テーブル隔(へだ)てて 不意に 何を考えているの?  お互いの夢や 生きかたひとつも わかり合える時は 来るのかな  抱き寄せられた 腕の強さや 手を振る笑顔 どれを取っても  信じかたを教えてよ 苦しいから 熱い想い それだけじゃなくて 愛しかたを教えてよ こんな時に 強い私 生まれればいいね もうひとり  昨夜(ゆうべ)の花束 数えなおしてる そうよ 何も変わっていないね  鏡に拡(ひろ)げる 架空の会話(ダイアローグ) 指の先が 熱くなってくる  ひとりの夜に 流す涙も あなたが知らなきゃ 意味もないのに  信じかたを教えてよ 切ないから 風にさからう瞳が 欲しい 愛しかたを教えてよ こんな時に 待てる心だけあればいいね もうひとつ
それから松本伊代松本伊代川村真澄林哲司船山基紀厚手のセーター 並ぶ店で あなたと偶然 逢った土曜 とてもおしゃれな女性(ひと)に 袖をつかまれながら 「元気?」とお互い尋(き)いた  すてきね 短く切った髪も 笑顔も 彼女の白いドレスと 似合うって思った それから あなたと同じシャツを 見つけて 大きな声で「プレゼントに…」と言った  真っ赤なリボンを かける間 開いたドアから 街の音が そっと 手を振ったあと ガラスの向こう側で 彼女の頭を 撫でた  あの頃 わがまま言うと いつも叱った あなたも 大人になったみたいって思った それから 飾りのついた箱をかかえて だけど 誰にも あげる人などいない  バカだな 忘れた頃に……  真夏の雨が上がった 黄昏のように 息苦しくて 空を見上げていたの すてきね 短く切った髪も 笑顔も 彼女の白いドレスと 似合うって思った それから あなたと同じシャツをひろげて ひとりの部屋で 鏡に向い 泣いた もう一度
卒業茉奈佳奈茉奈佳奈秋元康林哲司新屋豊緑の木々のすき間から 春の陽射しこぼれて 少し眩しい並木道 手を翳して歩いた  あの人と私は 帰る時はいつでも 遠回りしながら ポプラを数えた  4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと  誕生日にサンテクジュペリ ふいに贈ってくれた 一行おきに好きだよと 青いペンで書いてた  あの頃の二人は 話しさえ出来ずに そばにいるだけでも 何かを感じた  4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと  4月が過ぎて都会へと 旅立っていくあの人の 素敵な生き方 うなづいた私  4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと
愛、とどきますかMaria SeirenMaria Seirenなかにし礼林哲司武井浩之惜しみなく 与えて 限りなく つくして それでもなお 海のように 日ごと 満ちて来るもの 悲しみに どこか似ていて 胸いたむ 喜びの歌 それが愛  この愛とどきますか はるかなあなたに この愛とどきますか あなたの心に とどいていなくても 答が来なくても 私はあなたを 命かけ 愛しつづける  かたときも 忘れず 人生を 捧げて そのうえまだ 神様より もっと 優しくなれる 一人でも 孤独ではない みち足りた 微笑みの歌 それが愛  この愛とどきますか はるかなあなたに この愛とどきますか あなたの心に とどいていなくても 答が来なくても 私はあなたを とこしえに 愛しつづける
ヨルノ、ロッポンギ美川憲一美川憲一松本一起林哲司こんな良く出来たオンナ放っといて 鏡のぞきこみ今日も出かけてく  少しチヤホヤされてる saturday night 狙われてるのは credit card いい気になって over drink ジ・ゴ・ク・ネ  ヨルノ ロッポンギ アスファルトには媚薬が漂う ユメノ ロッポンギ 都会の海で心ぬかれる 私よりイイ女なんていないのに  早く気づかなきゃ後で悔やむだけ 貴方待ちながら別の人さがす  がまん出来なくなる日が saturday night ある日曜日の good morning 私が消えて カ・ラッ・ポ ジ・ゴ・ク・ネ  ヨルノ ロッポンギ 出逢った頃は一緒に行ったわ ユメノ ロッポンギ 男はいつも揺れているだけ 私よりイイ女なんて…  ヨルノ ロッポンギ アスファルトには媚薬が漂う ユメノ ロッポンギ 都会の海で心ぬかれる 私よりイイ女なんていないのに
真夜中のドア/Stay With MeMs.OOJAMs.OOJA三浦徳子林哲司Futoshi Kawashima・JiNTo you…yes, my love to you Yes my love to you you, to you  私は私 貴方は貴方と 昨夜(ゆうべ)言ってた そんな気もするわ グレイのジャケットに 見覚えがある コーヒーのしみ 相変らずなのね ショーウィンドウに 二人映れば  stay with me… 真夜中のドアをたたき 帰らないでと泣いた あの季節が 今 目の前 stay with me… 口ぐせを言いながら 二人の瞬間(とき)を抱いて まだ忘れず 大事にしていた (暖めてた)  恋と愛とは 違うものだよと 昨夜(ゆうべ)言われた そんな気もするわ 二度目の冬が来て 離れていった貴方の心 ふり返ればいつも そこに 貴方を感じていたの  stay with me… 真夜中のドアをたたき 心に穴があいた あの季節が 今 目の前 stay with me... 淋しさまぎらわして 置いたレコードの針 同じメロディ 繰り返していた……  stay with me… 真夜中のドアをたたき 帰らないでと泣いた あの季節が 今 目の前 stay with me… 口ぐせを言いながら 二人の瞬間(とき)を抱いて まだ忘れず 大事にしていた (暖めてた)
炎の女王水谷優子/田中敦子/平松晶子/氷上恭子/高田由美/小桜エツ子/音宮つばさ水谷優子/田中敦子/平松晶子/氷上恭子/高田由美/小桜エツ子/音宮つばさ舞阪洸林哲司白川雅みんな 消えていく何もかも 喜びも哀しみも 夢も友情も 触れる ものがみな切なくて 失(な)くしたあとに気づく まるで陽炎(かげろう)ね  ああ 炎(かぎろい)の女王(ひめみこ)  壊れた夢の輪郭(かたち)を 取り戻すため 激しく燃える情熱 守るの今日も  煌(きら)めくあなたの瞳 まぶしいから  揺れる想いはかなく 決意覚悟刻んで どんなときも退(ひ)かないふたりは 前を向いて進むよ 涙流しながらも  暗闇を切り裂け 探し出せ行く道  みんな 消えていく何もかも 喜びも哀しみも 夢も友情も 触れる ものがみな切なくて 失(な)くしたあとに気づく まるで陽炎(かげろう)ね  ああ 炎(かぎろい)の女王(ひめみこ)  色褪せてる想い出が 輝き出すよ まだ見ぬ友に仲間に 継永(つな)げる永く  世界も人の心も うつろうから  運命(さだめ)なんて要(い)らない きっと叶う信じて 誰が来ても負けないふたりは 立ち止まったりしない 昨日振り返らない  大空に飛び立て 見つけ出せ願いを  すべて 闇の中に霞んで 見失いそうになる でも諦めない ほのお 身にまとって輝く 夜燃やせ照らし出せ 舞い降りた女神  ああ 炎(かぎろい)の女王(ひめみこ)  きっと 夜明けは必ず来る 今何も見えずとも 希望捨てないで 見える 美しいその姿 昇る朝陽と共に 現れる女神  ああ 炎(かぎろい)の女王(ひめみこ)
忘れないで水谷優子/田中敦子/平松晶子/氷上恭子/高田由美/小桜エツ子/音宮つばさ水谷優子/田中敦子/平松晶子/氷上恭子/高田由美/小桜エツ子/音宮つばさ舞阪洸林哲司白川雅夢の糸を紡(つむ)ぎ 希望の繭(まゆ)の中 そっと眠りながら 目醒めるそのときを 静かに待つ  永久(とわ)に続くような 仄暗(ほのぐら)い黄昏(たそがれ) 微睡(まどろ)みを妨げ 心のドア叩くひと誰  トライアゲィン こんなに小さな わたしとあなたが 出会えるでしょうか 時代(とき)を超えて羽ばたく 翼をからめて  リメンバーミー 忘れないで わたしの声を顔を 必ず 未来へつながる ふたりの愛の証ね ふたりの愛の証ね  触れる外の世界 冷たく厳しくて ためらい怯えても 寒さに震え翔広げる  トライアゲィン こんなに小さな わたしとあなたが 出会えるでしょうか 揺れさまよう魂 心を通わせ  リメンバーミー 忘れないわ あなたの笑顔涙 どれだけ 遠く離れても ふたりで生きた証ね ふたりで生きた証ね  リメンバーミー 忘れないわ あなたと生きた時代 希望や 哀しみ友情 みんなで生きた証ね  リメンバーミー 忘れないで わたしの声を顔を 必ず 未来へつながる ふたりの愛の証ね ふたりの愛の証ね
恋は南風水野きみこ水野きみこ阿里そのみ林哲司大谷和夫真夏の陽ざしをあびて あなたがまぶしくひかる 思わず視線をそらし 遠くのヨットを見てる  何も言わないで 胸がこわれそう ときめきの影で とまどいが揺れている  恋は恋は南風 いつもいつも気まぐれに 恋は恋は翔たいて 遠く遠く消えてゆく 陽にやけた思い出が今……  恋人同志のように 水辺を裸足で歩く やさしいあなたのそばで 素直になれたらいいわ  青い島影が 波間にただよう おだやかな午後に 包まれた時が好き  恋は恋は南風 夢を夢をすりぬけて 恋は恋はどこまでも 高く高く飛んでいく 輝やいた夏の日が今……  恋は恋は南風 いつもいつも気まぐれに 恋は恋は翔たいて 遠く遠く消えてゆく 陽にやけた思い出が今……
悲しい色やね水森かおり水森かおり康珍化林哲司若草恵にじむ街の灯を ふたり見ていた 桟橋に止めた 車にもたれて  泣いたらあかん 泣いたら せつなくなるだけ HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース おれのこと好きか あんた聞くけど HOLD ME TIGHT そんなことさえ わからんようになったんか  大阪の海は 悲しい色やね さよならをみんな ここに捨てに来るから  夢しかないよな 男やけれど 一度だってあんた 憎めなかった  逃げたらあかん 逃げたら くちびるかんだけど  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 河はいくつも この街流れ 恋や夢のかけら みんな海に流してく  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終わりやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった  HOLD ME TIGHT 大阪ベイブルース 今日でふたりは終わりやけれど HOLD ME TIGHT あんたあたしの たったひとつの青春やった
孔雀の雨美空ひばり美空ひばり秋元康林哲司若草恵今 風の向きも 変わり始めた 低い雲の渚 もう 誰もいない 波打ち際を 淋しさ 試して 一人で歩けば 崩れそうな 心の足跡  孔雀の羽根 開くように 美しい雨が 静かに そっと落ちて 孔雀の羽根 開くように 遠くの岬が 滲んで消えた  ただ 濡れるだけで 忘れられると 思ってないけれど ああ 人は誰も 悲しいことに 出逢うそのたびに 空 見上げながら 晴れる時を 待つしかないのね  孔雀の羽根 たたむように 雨が止(や)む頃に 普通のことが見えて 孔雀の羽根 たたむように 昨日の痛みが 入江になった  孔雀の羽根 開くように 美しい雨が 静かに そっと落ちて 孔雀の羽根 開くように 遠くの岬が 滲んで消えた
背中美空ひばり美空ひばり秋元康林哲司若草恵悲しいことが ありすぎて 生きてく甲斐が ない夜は 赤いのれんの この店で 頬づえひとつ 泣き上手  燗のお酒の 人肌(ぬくもり)は ため息つくと 冷めていく たかがたかがの 思い出に 死んでみたいと 独り言  ねえ 誰か 背中を貸してよ 抱きしめて くれなくてもいい ねえ 誰か 背中を貸してよ 寒い心の そばにいて  淋しさばかり しんしんと 小さな肩に 降る夜は 誰も知らない 路地裏で 見えない月を 探してる  傷つくことに 慣れて来た 自分があまり 好きじゃない されどされどの 人生は つくり話が 多すぎて  ねえ 誰か 背中を貸してよ 愛しては くれなくてもいい ねえ 誰か 背中を貸してよ 落ちた涙を 拭うだけ
ワルツを踊らせて美空ひばり美空ひばり秋元康林哲司若草恵ここで別れても 生まれ変わって 逢える日が 来るなんて やさしいのね ただの偶然で 結ばれ合って ただの偶然で 離れてく二人  ワルツを踊らせて 今夜だけは 針が飛びそうな レコードを そっとかけて ワルツを踊らせて 今夜だけは 思い出の中で 瞳を閉じて 時計を止めて  若い頃ならば もっと上手に 二人のために 嘘もつけたけれど とても大切な 真実だから すべて失(なく)しても それもまた 運命(さだめ)  ワルツをもう一度 スローな曲 忘れないくらい その胸に 強く抱いて ワルツをもう一度 スローな曲 少しでも長く こうしていたい 最後のダンス
貝殻物語-Once Upon A Summertime-三田寛子三田寛子康珍化林哲司渚の雨に 追いかけられて フイに飛び込んだ ボートハウス はじめて素肌 合わせた海は 入江に虹が かかってました Once upon a summertime  夕陽が波に くちづけすると 夏はわけもなく さびしくて ずっと私の そばにいてねと あなたの胸で 泣き出しました Once upon a summertime  海で見つけた恋だから 海に返して 来たけれど  Oh, Baby 想い出にしないで さよならも言えない いじわるな夏を Oh, Baby 想い出にしないで 波音聞くたびに あなたに会いたい  街に帰ったら きっと会おうよ そんなマリーナの 約束は あなたがくれた 貝殻(シエル)の指輪と おなじ消えてくまぼろしでした Once upon a summertime  教えてくれたテレフォンは 「使われてません」響くだけ  Oh, Baby 想い出にしないで おそろいの白いシャツ もう着れないけど Oh, Baby 想い出にしないで 心に水煙り あなたに会いたい  Oh, Baby 想い出にしないで あんなに愛し合った 水色の夏を Oh, Baby 想い出にしないで 波音聞くたびに あなたに会いたい  Oh, Baby 想い出にしないで おそろいの白いシャツ もう着れないけど Oh, Baby 想い出にしないで 心に水煙り あなたに会いたい
ガラス窓三田寛子三田寛子竜真知子林哲司短編集のように 季節は過ぎてゆく とじこまれた 想い出たち あんなにあったのに  白いしおり一枚 はさみ忘れたまま 素通りして 大人になど とてもなれない  セピア色した 街角で さよならしても おぼえてて あなた愛した 少女がひとり いたことを…  ガラス窓 頬づえつけば 昨日の私 映るけど ガラス窓 すぐにくもって 明日の私 見えないの  あなたの 写真だけは いつまでも のこそう 胸の傷も 愛せるほど すきだったひと  すこし疲れた 夕暮れに ひとりとり出し ながめるわ ひたむきだった あの日の心 忘れない  ガラス窓 頬づえつけば 昨日の私 映るけど ガラス窓 すぐにくもって 明日の私 見えないの
春の冒険三田寛子三田寛子竜真知子林哲司まるでビデオの ストップモーションを はずした様に 街中が動き出す あなたとだったら どこへでも行ける このまま ふたり エスケープ  思いがけない あなたの誘いだけど こんな場面を 本当は待っていたの 突然私を 大胆にさせた いけない関係 あなたに夢中よ  だから今 この恋を 止めないで 気まぐれで あやうくて あてなどないけど 追いかけて 追いかけて 戻れない こわいほど 先へ行く イマジネーション  机の前であれこれ 考えてた どんな恋とも ちがっていたのあなた なにが起きたって 今なら平気よ かばってあげるわ まぶしいあなたを  だから今 この恋を 止めないで いたずらで あぶなくて あてなどないけど ゆれながら ゆれながら たどるのよ こわいほど めくるめく イマジネーション  だから今 この恋を 止めないで 気まぐれで あやうくて あてなどないけど 追いかけて 追いかけて 戻れない こわいほど 先へ行く イマジネーション
愛はめぐり逢いから南沙織南沙織岡田冨美子林哲司行くあてもないのに 何故か ゆっくり歩けない ふり向けば 夕暮れ あなたとならば 立ち止まり 静かに 抱(いだ)きあえそう 二人は別の場所で 生まれ育った すべて わかりあうまでに どんな 月日が過ぎる  明日 また会えそう 書いた手紙をしまいこむ 愛は 目に見えない だけど 何かが聞えるの あなたに 耳をすますと 愛してると 尋ねて 答えまつより さりげない 仕草からの 愛に喜びたいの あなたもまた 寂しい人 心かさね 眠れるかしら  二人は別の場所で 生まれ育った すべて わかりあうまでに どんな 月日が過ぎる
Good-bye My Yesterday南沙織南沙織竜真知子林哲司タラップを昇る前に もう一度笑って この街を旅立つ日の ささやかな記念に あなたが 止めてくれるのを 本当は 待っていたけど 夕暮れのエア・ポート Good-bye my yesterday 想い出はぬぎすてて 飛び立つわ 愛されてた日々が眩(まぶ)しい はるかな 旅の空へ  住み慣れた街が 遠く消えていくように 今までの私たちの足跡もとぎれた あなたの愛を とり戻す 私には なれなかったわ 今はただ つぶやくの Good-bye my yesterday 何もかも明日から はじまるわ 愛されてた日々が眩しい はるかな旅のかなた  夕暮れのエア・ポート Good-bye my yesterday 想い出はぬぎすてて 飛び立つわ 愛されてた日々が眩(まぶ)しい はるかな 旅の空へ
運命の戦士宮内タカユキ宮内タカユキ康珍化林哲司もしも心が 二つに割れて ひとつをだれかに あずけられたら 僕は迷わず その半分を 君にあずけて 旅立とう 愛は勇気を 抱きしめて はじめて不思議な パワーに変わる 見えるか 聞こえるか 危険なワナが 誘う声 BREAK UP 見えるか 聞こえるか ここまできたら 戦いだ 仮面ライダーBLACK RX  何が正義で 何が悪かと わからない時 瞳を閉じろ 愛の光が 見えたらそれが 命をかけて 守るべきもの 傷つく時も あるだろう たったひとりの戦いだから 逃げるな 恐れるな 危険なワナが 飛びかかる BREAK UP 逃げるな 恐れるな ここまできたら 戦いだ 仮面ライダーBLACK RX  見えるか 聞こえるか だれかが君を求めてる BREAK UP 見えるか 聞こえるか ここまできたら 戦いだ 仮面ライダーBLACK RX
すべては君を愛するために宮内タカユキ宮内タカユキ康珍化林哲司この広い世界中で たったひとりだけ めぐり合う約束の 人がいる いつの日かその人に 出逢うために 心は果てしない 旅を続けてる きっといつか 君を抱きしめて ささやくだろう よろこびも悲しみも 涙のつぶも すべては君を愛するために  この広い世界中で たったひとりだけ 僕のさびしさを消す 人がいる その人がどこにいるか 知らないけれど 逢える日を信じて 明日へと歩く くじけそうな時には心に 言いきかせるよ さまよいも つまずきも 心の傷も すべては君にめぐり逢うために  涙のつぶも すべては君を愛するために
誰かが君を愛してる宮内タカユキ宮内タカユキ康珍化林哲司川村栄二たったひとりの 戦いに 疲れ果てて 沈む時 瞳をとじて 顔あげて 耳をすませて みればいい ロンリー ロンリー ハート 風がささやいてゆくだろう ロンリー ロンリー ハート ひとりぼっちじゃないのさ 誰かが君を愛してる 誰かが君を信じてる 誰かが君を求めてる どこかで どこかで  胸は傷つき 膝は折れ はるかな夢を 悔やむ時 振り向かないで 顔あげて 明日の道を 見ればいい ロンリー ロンリー ハート 地球は愛が棲まう星 ロンリー ロンリー ハート ひとりぼっちじゃないのさ 誰かが君を愛してる 誰かが君を探してる 誰かが君を見つめてる いつでも いつでも  誰かが君を愛してる 誰かが君を信じてる 誰かが君を求めてる どこかで どこかで いつでも どこかで
September宮本浩次宮本浩次松本隆林哲司亀田誠治辛子色のシャツ追いながら 飛び乗った電車のドア いけないと知りながら 振り向けば隠れた  街は色づいたクレヨン画 涙まで染めて走る 年上の人に会う 約束と知ってて  September そしてあなたは September 秋に変わった 夏の陽射しが弱まるように心に翳(かげ)がさした September そして九月は September さよならの国 解(ほど)きかけてる愛の結び目 涙が木の葉になる  会ってその人に頼みたい 彼のこと返してねと でもだめね気の弱さ くちびるも凍える  September そしてあなたは September 秋に変わった 話す事さえなくなるなんて私に飽きた証拠 September そして九月は September さよならの国 めぐる季節の彩りの中一番淋しい月  借りていた Dictionary 明日返すわ “LOVE” という言葉だけ切り抜いた後 それが good-bye, good-bye  September そしてあなたは September 秋に変わった 私ひとりが傷つくことが残されたやさしさね September そして九月は September さよならの国 トリコロールの海辺の服も二度と着る事はない
サーフサイド・メモリー武藤彩未武藤彩未売野雅勇林哲司あんなに誰かのこと 切なく求めたり 愛せないから Surfside Memory 波打ち際で騒ぐいそしぎが飛び立つ 想い出は優しさで泣かせるね  空っぽの海岸に クラクションを鳴らしてみた 冬の夕焼け空 夏服の妖精たち その季節は夢の刹那 風が消すキャンドル  初めてのキス  さよならのキス 席を立てず泣いた 映画のようさ  アルバムの片隅で 白いシャツを揺らす 引き潮の風 Surfside Memory 波打ち際で騒ぐ いそしぎが飛び立つ 帰れない真夏へと 愛を連れ  雪が降る海岸を 見せてくれたことがあった 滑る道路走り 美しい風景って 人のこころ綺麗にして くれるんだと言った  最後の聖夜過ごしてからは 二度とここに来たりしなかったんだ  君が教えてくれた 素敵なことたちが 壊れないよう Surfside Memory あんなに誰かのこと 切なく求めたり 愛しさに泣くことも もうないよ  あんなに誰かのこと 切なく求めたり 愛せないから Surfside Memory 波打ち際で騒ぐいそしぎが飛び立つ 想い出は優しさで泣かせるね
DANG DANG 気になる武藤彩未武藤彩未売野雅勇林哲司街角を行く 人波が跡切れると 月明かりさえ まぶしいねこんな日は  Ah…気持ちの先がときめきの 境界線からちょっとはみ出しそう そばにいると  Dang Dang 気になる! 気のない振りしてるのが Dang Dang 涙が 心に隠しきれずに Dang Dang 切なく Dang Dang 淋しく 好きなの?って訊けたら いいのにね…  ワープロをほら 叩いてた指先が 愛というキーに 触れたまま止まってる  Ah…去年写したグループの写真(フォトグラフ)のキミ 気づかずいたけど 淋しそうね  Dang Dang 気になる! 優しくしないところが Dang Dang 知らない想いを 隠してたでしょ… Dang Dang 涙が Dang Dang あふれる ねえキミから好きだと 言いなさい  Dang Dang 気になる! 気のない振りしてるのが Dang Dang 涙が 心に隠しきれずに Dang Dang 切なく Dang Dang 淋しく 好きなの?って訊けたら いいのにね…
Don't Stop The Show Timeめいちゃんめいちゃん売野雅勇林哲司林哲司湾岸道路に夜が降ってくる ローファイのカセットを鳴らし  湘南あたりは想い出の聖地 サヨナラ言いたきゃ ちゃんと逗子がいい  初めてキスした少年だったんだ 未来の幕開け 記念日  Don't Stop The Show Time Don't Stop The Show Time 恋のショーは ショーは 幕が下りないの  Don't Stop The Show Time Don't Stop The Show Time 愛は 自分が生きてける 愛は 私のひとつだけ 私にはひとつきりの誇りなの ひとりでも生きてゆける誇りなの  シャレたビーチハウスが並んでいる 景色だけが変わってくけど  あの夏カセットで流れてた歌 聴くと不意に涙があふれる  大好きだったんだ エゴや弱点も もしも愛せたら よかった?  Don't Stop The Show Time Don't Stop The Show Time 愛のショーは ショーは そして幕が開く  Don't Stop The Show Time Don't Stop The Show Time 愛は 想い出の中でも 深まってゆくと知った 泣きながら  Don't Stop The Show Time Don't Stop The Show Time 恋のショーは ショーは 幕が下りないの  Don't Stop The Show Time Don't Stop The Show Time 愛は 自分が生きてける 愛は 私のひとつだけ 私にはひとつきりの誇りなの ひとりでも生きてゆける誇りなの
真夜中のドア~Stay With Meメロン記念日メロン記念日三浦徳子林哲司矢野博康To you...yes, my love to you. yes my love to you, to you  私は私 貴方は貴方と 昨夜(ゆうべ)言ってた そんな気もするわ グレイのジャケットに 見覚えがある コーヒーのしみ 相変らずなのね ショーウィンドウに 二人映れば  Stay with me... 真夜中のドアをたたき 帰らないでと泣いた あの季節が 今 目の前 Stay with me... 口ぐせを言いながら 二人の瞬間(とき)を抱いて まだ忘れず 大事にしていた  恋と愛とは 違うものだよと 昨夜(ゆうべ)言われた そんな気もするわ 二度目の冬が来て 離れていった貴方の心 ふり返ればいつも そこに 貴方を感じていたの  Stay with me... 真夜中のドアをたたき 心に穴があいた あの季節が 今 目の前 Stay with me... 淋しさまぎらわして 置いたレコードの針 同じメロディ 繰り返していた……  Stay with me... 真夜中のドアをたたき 帰らないでと泣いた あの季節が 今 目の前 Stay with me... 口ぐせを言いながら 二人の瞬間(とき)を抱いて まだ忘れず 暖めてた  Stay with me... 真夜中のドアをたたき 心に穴があいた あの季節が 今 目の前 Stay with me... 淋しさまぎらわして 置いたレコードの針 同じメロディ 繰り返していた……
彷徨う二人森川美穂森川美穂松井五郎林哲司十川ともじどうにもならないくせに どうして心と呼んで こんなに弄ばれてしまう  どうする?ここから先は なんにも確かなことは ないよね それでもいいと言うの  抱きあえば肌は埋まるけど その力のせいで せつない夜も生まれるでしょう  声をあげて 泣けばいいの そんな愛はいや 但ついていい場所が心にはもうない あなたの手にゆだねるもの どう決めればいい 間違えば二人とも 深いさみしさに堕ちてく  過去の小さな痛み 急に仏いたりする まるで古い瘡蓋(かさぶた)みたい  言い訳はいつもくちづけを 躊躇う間に隠す つれない腕がほどけるように  声をあげて 泣けばそれで 愛は嘘もつく 傷つけていい言葉心にはもうない あなただけを信じながら 自分を疑う このままじゃ二人とも いつか幸せに初但う  声をあげて 泣けばいいの そんな愛はいや 傷ついていい場所が心にはもうない あなたの手にゆだねるもの どう決めればいい 間違えば二人とも 深いさみしさに堕ちてく
んちゃ! DEチャ・チャ・チャ森の木児童合唱団森の木児童合唱団青木久美子林哲司戸塚修眉間にシワも よらないし ねじりはちまき ずれちゃうし 悩みのタネは 食べちゃうし トホホホよりも キャハハハだもん  笑い飛ばせば お多福が来る  だからアラレの んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 前へならえで んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 今日も天気だ んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 幸福行きの んちゃ!DEチャ・チャ・チャ  手をつないだら まるくなる 声をかければ みんなくる こまる おおまる 二重まる おなかイタイよ 笑いすぎ  ごめんあそばせ 元気が通る  それでアラレの んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 右へならえで んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 今日も陽気だ んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 健康続き んちゃ!DEチャ・チャ・チャ  だからアラレの んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 前へならえで んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 今日も天気だ んちゃ!DEチャ・チャ・チャ 幸福行きの んちゃ!DEチャ・チャ・チャ
真夜中のドア~Stay With Me~森恵森恵三浦徳子林哲司To you…yes my love to you, yes my love to you you, to you 私は私 貴方は貴方と 昨夜言ってた そんな気もするわ グレイのジャケットに 見覚えがある コーヒーのしみ 相変らずなのね ショーウィンドウに 二人映れば stay with me… 真夜中のドアをたたき 帰らないでと泣いた あの季節が 今 目の前 stay with me… 口ぐせを言いながら 二人の瞬間を抱いて まだ忘れず 大事にしていた  恋と愛とは 違うものだよと 昨夜言われた そんな気もするわ 二度目の冬が来て 離れていった貴方の心 ふり返ればいつも そこに 貴方を感じていたの  stay with me… 真夜中のドアをたたき 心に穴があいた あの季節が 今 目の前 stay with me… 淋しさまぎらわして 置いたレコードの針 同じメロディ 繰り返していた……  stay with me… 真夜中のドアをたたき 帰らないでと泣いた あの季節が 今 目の前 stay with me… 口ぐせを言いながら 二人の瞬間を抱いて まだ忘れず 暖めてた
夢みる時間森恵森恵吉元由美林哲司山本健司頭が Sha・ba・doo 時計より 急がなくっちゃ 走らなきゃ 追いつけ追いこせ いま何時? のんびりしてたら びりっけつ  宿題片手に 朝ごはん テレビを見ながら 辞書をひき 満員電車で ねむりこけ いくつも過ぎてる ステイション  やめちゃえば? やめちゃえばったら やめちゃえば? 誰かが心でささやくよ  夢みる時間は友だちなのさ なんでもなれる どこへもいける 明日がなくなるわけじゃないもの ハートに針を 合わせてみては? いかが?  心が ピピピピ 時間デス アイドルみたいな スケジュール 青空 そよ風 雲の上 だんだん遠くになってくね  あそぼうよ! あそぼうよったら あそぼうよ お願い自由をくれないか  夢みる時間はどこへ行ったの? なんだかヘンだ みんなもヘンだ 心がギリギリ やな音たてて ガリガリ今日をけずってゆくよ ゆくよ  夢みる時間は 友だちなのさ みんなと仲よく やさしくなれる 明日がなくなるわけじゃないもの ハートに針を 合わせてみては? いかが?
千年の孤独薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子売野雅勇林哲司ポケットに銀色の コイン握りしめて 週末ごとの この Drive in  大人たちのクルマに 光るライン引いてた キミは哀しい不良少年(アウトロー)  ブルージーンと皮ジャンが 夢の重さに震えてたね 気持ちの青さ瞳(め)にしみるのよ 今でも  正直に淋しいと言いなさい ひとりきり死ぬことはなかったのに 最後にその手で傷つけたものは 遠くから見つめてた 私の心…  憶えてる幼い日 二人して十字架 作って遊んでた頃を  想い出をアクセルで 壊すようにそして キミはバイクを選んだね  おなじ気持ち知りたくて コイン ルーフに そっと当てた 誰にもあるよ 鍵かけたい昨日って…  正直に淋しいと言いなさい 流星はキミが引くラインのよう 最後にその手で傷つけたものは 遠くから愛してた二つの心…
冷たくされたい薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子売野雅勇林哲司一度ぐらいキッスをされただけで馬鹿ね 信じやすい性格だから 冷たくされたい  ずっとひとりぼっちで心閉じてたから 馴れてないの愛されること 優しさが怖い  冗談だよと笑って言って 今なら多分泣かずに済むわ  悲しいね素直になれなくてごめんね 他の誰かを好きだと言うわ 冷たくされたい  恋も上手(うま)くないし涙似合う方よ あきらめなら上手(じょうず)なつもり 想い出で済むから  受話器持つ指震えてたこと あなたはきっと知らないでしょう  悲しいね素直になれなくていちばん 好きなあなたに今はいちばん 冷たくされたい  悲しいね素直になれなくていちばん 好きなあなたに今はいちばん 冷たくされたい
再会-After Five Years-やしきたかじんやしきたかじん竜真知子林哲司少しネクタイゆるめて ドアのあたりを気にする 早く来すぎたテーブル越しに  君が部屋を変えたこと いい仕事していること 僕は知ってた 別れたあとも  5年経って思う どんな恋も 僕を 変えることはできなかったよ  表通りを 君が渡ってやってくれば 行き過ぎる風さえも 道をあける 君の姿を 昔のように見つめられる 充ち足りた こんな日を待ってたんだ  傷つけあった痛みを 懐しさにすり変える いつでも時は 優しい味方  頼んでおいたワインが ほどよく冷える頃には きっと打ちとけあえるさ ふたり  君と生きた あの日よりも 深い愛に 出逢うことはできなかったよ  僕を見つけて 右手を上げる君の瞳 哀しみもためらいも 消してくれる 君の笑顔を 昔のように見つめられる 充ち足りた こんな日を待ってたんだ  表通りを 君が渡ってやってくれば 行き過ぎる風さえも 道をあける 君の姿を 昔のように見つめられる 充ち足りた こんな日を待ってたんだ
熱海あたりで八代亜紀・桂三枝八代亜紀・桂三枝秋元康林哲司服部隆之どうするつもり? この後は? 夜はまだ 長いでしょう? どうして欲しい? この後で? ご期待に 添いましょう  ああ 女の数だけ 恋をするのが男 その中で君だけが 特別な女さ  熱海あたりで メイキング・ラブ 車飛ばして このまま 熱海あたりで メイキング・ラブ もうー 止まらない  愛していいの? 今すぐに 唇で火をつけて 愛していいわ 今すぐに めらめらと燃えたい  ああ 男の数だけ 夢を見るのが女 その中であなただけ 特別になりそう  熱海あたりで フォールインラブ 大人同志の成り行き 熱海あたりで フォールインラブ もう ー戻れない  熱海あたりで メイキング・ラブ 車 飛ばして このまま 熱海あたりで メイキング・ラブ もうー 止まらない
Moon-Roofが泣いている…柳葉敏郎柳葉敏郎東海林良林哲司いいサ話なら チョットつき合うサ いいサ泣くがいい 忘れられるなら それ以上 俺に心 見せるなよ 淋しさ 謳うのはよせよ 傷口につけ込むのは 趣味じゃない Moon Roofが泣いてる…… High-Way 飛ばして 戯れの一夜(イチヤ)を お前と過ごせたら 夜明けまで 獣(けもの)のように  俺の痛みなど どうせ解るまい お前のSAYONARAが 息の根を止めた 泣き顔を見せても 俺は抱けるのさ 今夜あの酒場(みせ)に居るサ 暇があったらのぞいてくれまいか Moon Roofが泣いてる…… ドライブインでは Oh― シネマのラストタイム モテル代わりのシート 灼けつくほど 抱きしめるのさ  Moon Roofが泣いてる…… High-Way 飛ばして 戯れの一夜を お前と過ごせたら 夜明けまで 獣のように  Moon Roofが泣いてる…… いつだってそうさ 蒼ざめた都会の裏窓を閉じれば 苦しみが 終われるだろう
Wing Love山中のりまさ山中のりまさ竜真知子林哲司100パーセントのヒーローなんて いるわけないよと わかってるのに 君の前だと はりきりすぎて ついついハートはオーバーヒート!  Wing Love 飛べない空も Wing Love あきらめないさ Wing Love まぶしい翼 君が心にくれたから I wanna take you to the sky high ほとんど夢でも I wanna take you to the sky high 今日こそなりたい 君だけのヒーロー  イメージ通りに 行かなくたって わかってくれる 君ならきっと “信じてるわ”と ほほえむ瞳 思わずクラクラみなぎるパワー  Wing Love この手を広げ Wing Love 守っていたい Wing Love まぶしい翼 君が心にくれたから  I wanna take you to the sky high ほとんど夢でも I wanna take you to the sky high いつかはなりたい 君だけのヒーロー  Wing Love 飛べない空も Wing Love あきらめないさ Wing Love まぶしい翼 君が心にくれたから I wanna take you to the sky high ほとんど夢でも I wanna take you to the sky high 今日こそなりたい 君だけのヒーロー  I wanna take you to the sky high ほとんど夢でも I wanna take you to the sky high いつかはなりたい 君だけのヒーロー
いけない三角関係(トライアングル)山野さと子山野さと子竜真知子林哲司お願い 誘惑させないで あなたは今日も目が離せない ホントは彼女とどんな仲なの 気になる気になる関係よ  誰よりあなたが好きなのに いつでも彼女が現れるのよ はっきりさせたい でもこわいのよ あなたと 彼女と 私のバランス  いけない 三角関係(トライアングル) だけど 私にはあなただけ 危ない 三角関係(トライアングル) 信じているの あなただけ  いつでも ハラハラしどおしよ せつない想いをわかってあなた 期待と不安が クロスしてるの あなたと 彼女と 私はどうなる?  いけない 三角関係(トライアングル) だけど 私にはあなただけ 危ない 三角関係(トライアングル) 信じているの あなただけ  いけない 三角関係(トライアングル) だけど 私にはあなただけ 危ない 三角関係(トライアングル) 信じているの あなただけ
ぐリン ちょリン ぱリン山野さと子山野さと子木本慶子林哲司林有三今日もおひさま にこにこ だから僕らも にこにこ 遊びにいこう 不思議なこと みつけにいこう スキップで  みんな でておいで はやく でかけよう 君を むかえにきたよ  おはよう!太陽 青い空 冒険しよう ぐリン ちょリン ぱリン 元気 リンリン リンの谷 何が始まる ぐリン ちょリン ぱリン 笑顔ではじまる 友達  もしも しとしと雨降り だけどへっちゃら にこにこ 長靴はいて なないろ傘 くるくる回せ 風車  みんな 楽しいよ もっと 楽しいよ 君がいれば 楽しい  おはよう!雨雲 雨のつぶ 大きな声で ぐリン ちょリン ぱリン 元気 リンリン リンの谷 名前を呼べば ぐリン ちょリン ぱリン 仲良し大好き 大好き  おはよう!太陽 青い空 冒険しよう ぐリン ちょリン ぱリン 元気 リンリン リンの谷 何が始まる ぐリン ちょリン ぱリン 笑顔ではじまる 友達
愛は僕の弱さだから山本達彦山本達彦売野雅勇林哲司TONIGHT… 終いまで迷っていた 君を運び去る TONIGHT… 力づくで幸せさえ 奪えばよかったの…?  霧雨の滑走路 誘導灯が にじんで続くよ  「愛してる」と 言いかけて 唇を噛んで泣いた君を さよならで送らせて… 愛は君の手を放すことさ  TONIGHT… 失くすものは僕の方が きっと少ないよ  ゲートから振り向いた 君のつらさ 代われないのなら  大切なひとだけに 逢えない未来を 僕は選ぶ いつの日かさよならが 君の幸せに続くように  この胸が痛いのは 愛は僕のまだ弱さだから
Driving In The Rain吉野千代乃吉野千代乃田辺智沙林哲司インターチェンジ 渋滞の灯が消えて FMの音 静かに闇を止めた 虚ろな気持ち 紛らすため 飛び乗ったシートが優しい 笑顔がこぼれた  Driving in the Rain 降りつづく 雨のドームを散らして行くの どしゃ降りの 空模様 予報もなしに 心晴らした Driving in the Rain 淋しくて 着飾る街に しぶきをあげる 強がって 背伸びして 暮らした日々を洗い流して走る  二時間前に 出会ったばかりだけど お互いどこか 分かりあえる気がした 一人の部屋に鍵をかけて なくした恋を探してたの 似たもの同志ね  Driving in the Rain 街じゅうが 通りを泳ぐ 魚になった 浮かんでは にじんでく 昨夜の夢を 追う人に降る Driving in the Rain 叩き出す 雨のリズムが はしゃいでいるわ もう一度 逢いたいね そっとつぶやく 横顔を見た  タイムトンネルを抜けて 明日を笑えば 二人 夜の海へ 飛んで行けるわ  Driving in the Rain 降りつづく 雨のドームを散らして行くの どしゃ降りの 空模様 予報もなしに 心晴らした Driving in the Rain 淋しくて 着飾る街に しぶきをあげる 強がって 背伸びして 暮した日々を洗い流して走る
デリカシーに雨が降る米倉利紀米倉利紀戸沢暢美林哲司清水信之男に振られたと 泣かれたせいで なぐさめたいはずが 邪険になるよ ネオンが霧雨に にじんだ路地で 送ると言えず 立ちつくした夜更け  デリカシーに雨が降る せつない目で誘わないで せつないのは 抱けば終わる 恋だから デリカシーに雨が降る 感じやすい胸にしみる とまどうのは ふらちな気持ちを 消せないから  傷つくたび 僕を 呼び出す君に 優しいヤツのまま 付き合えなくて HOTELの文字の下 おびえるフリの 手首を きつく つかんだまま歩く  デリカシーに雨が降る 愛してから求めてくれ 愛されないで 抱いた方も 傷つくさ デリカシーに雨が降る 感じやすい街が濡れる ものわかりのいい男になんて なりたくない  デリカシーに雨が降る せつない目で誘わないで せつないのは 抱けば終わる 恋だから デリカシーに 雨が降る 感じやすい夜が更ける 不機嫌だと責めてもいいけど  デリカシーに雨が降る さびしそうに黙らないで さびしいのは みんな同じだと思う デリカシーに雨が降る 感じやすい胸にしみる 君の頬のしずくをぬぐおう  デリカシーに雨が降る 愛してから求めてくれ 愛されないで 抱いた方も 傷つくさ デリカシーに雨が降る 感じやすい街が濡れる なんにもないのがつらくていい............
逆転のレジーナリトルブラックドレスリトルブラックドレス及川眠子林哲司暗闇に浮かぶその影は 星をひとかけらまとうように 誇り高く微笑みながら ひたすらに空を見上げてる  悲しみが変えた世界 強欲な魂で手に入れる 孤独さえ武器にしたら 誰にも似てない夢を 未来を  優しさに支配されたような 物言わぬ人の群(むれ)を出て 生きる証し ただ求めてる はがゆさにその身凍えても  悲しみが変えた世界 慟哭の記憶から背を向ける 希望だけ抱きしめたら 運命(さだめ)に負けない強い心で  君がいま盗んでくれたね 諦めに穢(けが)れた日々  悲しみが変えた世界 強欲な魂で手に入れる 孤独さえ武器にしたら 誰にも似てない夢を 未来を
さよならを言わなかった和久井映見和久井映見康珍化・本木紀子林哲司いつのまに眠ったの? ベランダでめざめたら すぐそばであなたが見つめてた 一年も前なのに あの夜を覚えてる 星屑とサトウキビの影を  あんなふうに強くきっと だれも愛せないと思う  さよならを言わなかった 見上げると街角から 想い出の渚まで 空はつづく さよならを言わなかった 大切な人はいつか 時を越え戻るって 信じたから  背伸びした恋だから 背伸びした終り方 平気よと電話で強がった ココロから嫌いにね なれたならいいのにね てのひらのサンゴの小枝たち  夏が過ぎてみんな気づく だれのそばにいたいのかを  さよならを言わなかった 離れても愛し方が ただ少し変わるだけ そう思った さよならを言わなかった 涙はネ 弱い気持ち 流してくスコールと 信じたから  羽田から帰る道で 車から見えた空の 夕暮れの美しさ 覚えている さよならを言わなかった 大切な人はきっと 時を越え戻るって 信じたから
抱きしめたいのはあなただけ和久井映見和久井映見戸沢暢美林哲司抱きしめたいのは あなただけ 励ましたいのも あなただけ 決められてた 運命ほど あざやかに確かにくる 心が呼ぶのは あなただけ 電話したいのも あなただけ とまどうより先に恋は 吐息になった  ほかの人に 誘われて迷うような あやうい気持ちのフリを してみる  君のことが 時々 わからないよと ふと幼い横顔に キスした  ねえ ねえ 意地悪になるのは センチないとしさを かくしてたいから  抱きしめたいのは あなただけ 知り合いたいのも あなただけ こんなふうに思う気持ち ちゃんと言えたら いいのに そばにいたいのは あなただけ 涙の理由も あなただけ 素直すぎる私なんて つまらないかも  次に会える 曜日を確かめるのを あなたが忘れていると 心配  ねえ ねえ 深読みをするのは いけないところだと 叱ってほしいの  抱きしめたいのは あなただけ 励ましたいのも あなただけ 決められてた 運命ほど あざやかに確かにくる 悩ませたいのは あなただけ 笑顔見たいのも あなただけ 気づいていて 間違わずに 出逢えたことを
抱きしめたいのはあなただけ(Remix)和久井映見和久井映見戸沢暢美林哲司ほかの人に 誘われて迷うような あやうい気持ちのフリをしてみる  君のことが 時々 わからないよと ふと幼い横顔に キスした  ねえ ねえ 意地悪になるのは センチないとしさを かくしていたいから  抱きしめたいのは あなただけ 知り合いたいのも あなただけ こんなふうに思う気持ち ちゃんと言えたら いいのに そばにいたいのは あなただけ 涙の理由も あなただけ 素直すぎる私なんて つまらないかも  次に会える 曜日を確かめるのを あなたが忘れていると心配  ねえ ねえ 深読みをするのは いけないところだと 叱ってほしいの  抱きしめたいのは あなただけ 励ましたいのも あなただけ 決められてた 運命ほど あざやかに確かにくる 悩ませたいのは あなただけ 笑顔見たいのも あなただけ 気づいていて 間違わずに 出逢えたことを
愛、とどきますか和田アキ子和田アキ子なかにし礼林哲司惜しみなく 与えて 限りなく つくして それでもなお 海のように 日ごと 満ちて来るもの 悲しみに どこか似ていて 胸いたむ 喜びの歌 それが愛  この愛とどきますか はるかなあなたに この愛とどきますか あなたの心に とどいていなくても 答が来なくても 私はあなたを 命かけ 愛しつづける  かたときも 忘れず 人生を 捧げて そのうえまだ 神様より もっと 優しくなれる 一人でも 孤独ではない みち足りた 微笑みの歌 それが愛  この愛とどきますか はるかなあなたに この愛とどきますか あなたの心に とどいていなくても 答が来なくても 私はあなたを とこしえに 愛しつづける  この愛とどきますか はるかなあなたに この愛とどきますか あなたの心に とどいていなくても 答が来なくても 私はあなたを 命かけ 愛しつづける
Will Way和田アキ子和田アキ子伊集院静林哲司ささやかな はじまりだけど たどりつく 家の灯は みえないけれど  あなたが言うように 歩き出した道を 人は止めることができない それが生きると言うことだから  鴎は黄昏に 寂しさふり捨て 海へ出て行く 野バラはたったひとりきりで 陽差しに微笑む  あなたに逢えたことで 愛を歌える あなたが残したもの それが愛の道  ささやかに始まる 道は遥かに WILL THE WAY  あなたがくれたように 愛を紡ぐ糸は 誰も断ち切ることはできない それがあなたと生きた証し  昨日が星空の輝きにかわり 煌めいている 明日が夜明けの彩りで 私に微笑む  あなたに逢えたことで 愛を歌える あなたが残したもの それが愛の歌 この胸に抱いて道は遥かに WILL THE WAY  ささやかに始まる 道は遥かに WILL THE WAY
やさしく泣かせて和田アキ子和田アキ子川村真澄林哲司悲しみのリバイバル とまどう昼下り あきらめた恋人 人ごみに消えてく  サヨナラが言えなくて 視線をそらした グラスの汗で あなたの名前 なぞったりして  もう一度抱かれたら きりがなくなるね 思い出さえも 汚してしまう 勇気もないし  わがままを聞いて 怒るフリして 今はただ やさしく泣かせて  迷いこんでアフタヌーン 逢えない人だから 指の先も 低い声も 恋しかった So I'll never fall in love again 誰よりもあなたに 愛されてた 夢を今は 壊したくない  待ち合わせするたびに 雑誌買うくせが なおらないのよ あの頃いつも 待たされたから  お願い 電話もかけてこないで ひとりきり やさしく泣かせて  悲しみのリバイバル 笑顔が好きだから 寂しそうな その瞳が せつなかった So I'll never fall in love again 誰よりもあなたを 愛していた 夢をずっと なくしたくない  迷いこんでアフタヌーン 逢えない人だから 指の先も 低い声も 恋しかった So I'll never fall in love again 誰よりもあなたに 愛されてた 夢を今は 壊したくない
HEARTでふりむいて和田加奈子和田加奈子和田加奈子林哲司鳥山雄司いつも HEARTで あなたに微笑むから 素顔で ふりむいてほしいだけ いつも HEARTが あなたに微笑むから このまま 抱きしめあえばいいの  淋しく暮れゆく街 誰もが急いでる あなたが人に流されてく心を いつか受けとめて 心の扉を開けて  いつも HEARTで あなたに微笑むから 素顔で ふりむいてほしいだけ いつも HEARTが あなたに微笑むから このまま 抱きしめあえばいいの  マニュアル通りの恋 誰もが冷めている あなたが知らず身につけてた言葉を 何も飾らない HEARTに変えればいいの  いつも HEARTで あなたに微笑むから 素顔で ふりむいてほしいだけ いつも HEARTが あなたに微笑むから このまま 抱きしめあえばいいの  HEARTで あなたに微笑むから 素顔で ふりむいてほしいだけ いつも HEARTが あなたに微笑むから このまま 抱きしめあえばいいの
パッシング・スルー和田加奈子和田加奈子及川眠子・補作詞:秋元康林哲司脱ぎ捨てられた 白いシャツから 昨日の雨の香(にお)い 窓際のソファー 愛もそのまま 夜明けを走りぬけて  危ない気持ち 振りきるみたいに 踏み込むアクセル 海岸沿いの ヘアピンカーブ  パッシング・スルー 過ごした時間を 後悔してない パッシング・スルー 愛の砂時計 逆さにしたって 振り向けない  背中を抱いた 腕を外せば 陽射しが 眩しすぎる  あなたのキスを 瞳で拒んで 部屋の扉を 静かに閉めて Say Good-bye  モーニング・ブルー ニ人でいたのは 偶然のしわざ モーニング・ブルー 通り過ぎた時 美しく見える 愛もあるわ  哀しみを追い越して 記憶(おもいで)が風になる  パッシング・スルー 最後の言葉を 忘れる時まで パッシング・スルー 愛の砂時計 逆さにしたって 振り向けない
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