矢田部正編曲の歌詞一覧リスト  510曲中 401-510曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
青空cyancyancyan堀江理宏矢田部正眩しすぎる太陽に 負けない君の笑顔 いつまでも傍で感じていたい こんな日々に憧れ 望んできたからこそ 幸せな時間続くように  どんな人でも悩んだりする 強がりはやめて 心すべて打ち明けて  もし君が苦しくて涙してしまったら この手で強く包んであげるよ もう君を泣かせたり 一人にはさせないから 顔を上げて いつもみたいに笑って  青空泳ぐ雲と 優しく照らす太陽 いつまでもこうして寄り添っていたい  この先ずっと同じ時間は 流れたりしない 二度と今日は来ないから  もし君が躓いて 踏み出せなくなったら この手でそっと導いてあげる もう君を悩ませたり 一人にはさせないから 顔を上げて いつもみたいに笑って  何より大切な 存在だからこそ 失いたくない 特別な人  今日気付けた思いを 胸の中に閉まって 前を向いて 未来描けたらいいな
ネガイボシ高橋りな高橋りな畠中司・高橋りな高橋りな矢田部正キラリと流れる星にあなたを想った 願いを一つ届けたい あなたへ  走り出したのは 形の見えない約束と共に強くなるため 止まった時間が動き出した時 幼い瞳が色を変えた  あなたが見つめるゴールに行きたいの でも1人にしないで  キラリと流れる星にあなたを想った 溢れ出しそうな心でも 傷ついたその翼を守ってあげる 願いを一つ届けたい あなたへ  1人で歩いてゆけると思った でもその笑顔を追いかけていた  邪魔する何かがあなたをさらっても きっと見つけだすから  一番大切なもの守り通すまで 止まること知らず輝いて 青い空の下でそっと溢れた雫は 今大きな光に変わってゆく  イタズラに変えられた ゴールなら放り投げて 今 時を超えて会いに行くからね あなたに届け  キラリと流れる星にあなたを想った 溢れ出しそうな心でも 傷ついたその翼を守ってあげる 願いを一つ届けたい あなたへ
I am your singer向井浩二向井浩二結木瞳向井浩二矢田部正歌うことは 生きること 歌うことは 愛すること 君にこの歌を 贈りたくて きっと僕は 生まれた 君の笑顔 君の涙 この声でメロディーで 抱きしめたい I am your singer いつもそばに いるから I am your singer 僕は君のために歌いたい  歌が希望 つくり出す 歌が夢を 運んで来る 君のしあわせを 願いながら 今日も僕は 歌うよ 君が迷い 悩む時は この声でメロディーで 励ましたい I am your singer ずっとそばに いるから I am your singer 僕は君のために歌いたい  君のままの 君のすべて この声でメロディーで 抱きしめたい I am your singer いつもそばに いるから I am your singer 僕は君のために歌いたい  僕は君のために歌いたい
フォーエバー・マイフレンズ~永遠の友よ~花咲ゆき美花咲ゆき美石原信一国安修二矢田部正大人なんかに わからない 赤いくちびる 噛みしめた 恋の悩みを 打ち明ける 相手さがしてた クラスメイトと 放課後に これは秘密ねと ささやきあったの あれは遠い 夏の終わり… 誰も彼もが たどる若い季節よ 甘くにがく なつかしくて 誰も彼もが そしていなくなったの つらい夜は 瞳 閉じて 逢いたい フォーエバー マイフレンズ  古いアルバム こぼれ出す 海の写真や バス旅行 わざとふざけた あの頃が とてもまぶしくて 二度と帰らぬ 青春に 悔やみはないけど 涙が出るのよ 枯れ葉色の 街にひとり… 誰も彼もが 夢を抱いて出発(たびだ)ち 離ればなれ 歩いてるの 誰も彼もが いまも旅の途中ね つらい夜は 瞳 閉じて 逢いたい フォーエバー マイフレンズ  誰も彼もが たどる若い季節よ 甘くにがく なつかしくて 誰も彼もが そしていなくなったの つらい夜は 瞳 閉じて 逢いたい フォーエバー マイフレンズ
チャオプラヤ川木下結子木下結子子高畠じゅん子小杉仁三矢田部正子供らの 明るい声がする 岸辺で 水浴びに 興じる 日に焼けた 肌がまぶしい  この地球(ほし)に 生きてる70億 みんなに ひとかけのしあわせ ゆきわたるように 祈るの 乾いた 土地で 泣いてる 人がいる 母さんを さがして 泣いてる 人がいる 血まみれの 顔で 泣いてる 人がいる  あぁ 神さま 見えますか あぁ あなたは どこですか わたしに できること 教えて ください  あぁ 愚かな 私達 あぁ 許して くれますか いのちが 生きている この地球(ほし)で 生きてる  あぁ 神さま 見えますか あぁ あなたは どこですか わたしに できること 教えて ください  あぁ 神さま 見えますか あぁ あなたは どこですか いのちが 生きている この地球(ほし)で 生きてる  あぁ 神さま 見えますか あぁ あなたは どこですか いのちが 生きている この地球(ほし)で 生きてる
ロンサムナイト太田れおん太田れおんみやび恵小田純平矢田部正出逢いは 別れを 連れている 別れは 出逢いを 呼んでくる 男は星の数ほどいるわ 心配ないよ わたしなら 下手なおんなの 三文芝居 おとなな恋の 終わり方  ロンサムナイト おかしいね 肩をすくめて 見上げた空は 星が 隠れて 泣いていた ロンサムナイト かなしいね 笑っちゃうほど かなしいね  思い出 捨てれば ついて来る 思い出 拾えば すり抜ける 男は星の数ほどいても 一番星は あなただけ 別れ上手を 気取っていても 忘れることは 苦手なの  ロンサムナイト つれないね イルミネーション 賑やかすぎて 星は 今夜も 隠れてる ロンサムナイト せんないね あきれちゃうほど せんないね  ロンサムナイト おかしいね 肩をすくめて 見上げた空は 星が 隠れて 泣いていた ロンサムナイト かなしいね 笑っちゃうほど あきれちゃうほど 逢いたいよ
たそがれシネマ岡本幸太岡本幸太たきのえいじ向井浩二矢田部正高層ビルに灯りが点る おもいでばかり まぶしく照らす 愛と云うには若すぎて 恋と呼ぶには遅すぎた あの頃 みんなみんな どこ行った 時代の舟を 漕ぎながら もしももしもが叶うなら あなたにも一度逢いたくて…たそがれシネマ  見果てぬ夢を追いかけていく 男は誰もサムライだった まるで映画のスクリーン 閉じたまぶたによみがえる 静かに 生きる事に不器用で 心配ばかりかけ通し だけどあなたが誰よりも 今でも大事な宝物…たそがれシネマ  みんなみんな どこ行った 時代の舟を 漕ぎながら もしももしもが叶うなら あなたにも一度逢いたくて…たそがれシネマ
お母ちゃんに言いました神野悠斗神野悠斗神野悠斗神野悠斗矢田部正青空の向日葵 見える部屋 窓辺に立った 涙ぐむ優しい横顔を 寝たふりしながら 見ていたよ 僕はひとりで 遠い処に行くと感じてた  お母ちゃんに僕は聞きました 僕は 死んだらどこいくのと聞きました  お母ちゃんが僕に言いました 早く 治って一緒に帰ろうね  夜空の花火と蝉の声 長い廊下で 初めて見たよ 二重の扉 もう一度お母ちゃん会えるかな 扉の前で 待っててお母ちゃん 何処にも行かないで  お母ちゃんに僕は言いました 僕が 大きくなるまで生きててと  お母ちゃんも僕に言いました 僕が 死ぬまで死なんて言いました  お母ちゃんが僕にくれました それは 海より広く深い愛でした
俺らしく…東京力車東京力車山本譲二徳久広司矢田部正時々はふり返れよ 太かろと細かろと 歩いてきた道が 見えるはずだ 強かろが弱かろが 生きたなら それでいい せつなさはかなさ 受けとめて 受けとめて 俺達は まだ若く だから強さも 弱さもみせる ただ一つ 忘れない らしく… らしく… らしく… 生きてゆく  見逃すなこのチャンスを その時を捕まえる 休む暇などネェ 爪をとげ 急ぐなよ焦るなよ らしければ それでいい 潔(いさぎよ)さなどは いらないさ いらないさ 俺の花 まだ咲かず 夢をたくして さあ駆け抜けろ ただ一つ 忘れない らしく… らしく… らしく… 駆け抜けろ  俺達は まだ若く だから強さも 弱さもみせる ただ一つ 忘れない らしく… らしく… らしく… 生きてゆく 俺らしく…
砂の華沓子沓子内藤綾子西つよし矢田部正夏の終わりの心細さは 私だけでしょうか この愛 落ちてく 砂時計のよう 今夜もまた あなたが嘘をつく 鈍色(にびいろ) 三日月 小雨(あめ)が降る 命まで ひりひり染みてくる あぁ 咲かせて あぁ 咲かせて どうなる 深い罪のまま 夢見る 女は 砂の華  時を返せと胸にすがれば あなたどうしますか 抱かれて 焦がれて 覚えてく痛み 待つことさえ 恨みに変えてゆく ひぐらし 何ゆえ 啼きますか 愛してと しくしく啼きますか あぁ 咲かせて あぁ 咲かせて ぐずれば 尽きぬひとり咲き 散りゆく 運命(さだめ)か 砂の華  鈍色 三日月 小雨が降る 命まで ひりひり染みてくる あぁ 咲かせて あぁ 咲かせて ぐずれば 尽きぬひとり咲き 散りゆく 運命か 砂の華
芸道ひとすじEIKOEIKO神田陽子神田晃現矢田部正磨きぬかれた 稽古場で 今朝も迎える 明けの星 壁が大きく 厚いほど 抜ければ芸の 目が開く 今日の稽古の 精進を 見守り下さい 神仏(かみほとけ)  欲張りですか 女ゆえ 愛と芸との 夢ふたつ あなたの支えが あればこそ 二人で超えた 幾山川 踊り踊って 無我夢中 芸道ひとすじ 生きられた  花と開いて 散ってゆく この世の春は 短くて 芸道ひとすじ この命 踊り踊って まだ足りぬ 芸を磨くは 魂に 出会うことだと 知りました
恋に焦がれて 甲州街道椎名佐千子椎名佐千子日野浦かなで山本夏伊矢田部正ここは新宿 煌(きら)めくネオン 誰でもホントは 寂しくて 愛に彷徨(さまよ)う 旅人ね 涙ぽろぽろ ぽろぽろ涙 ちょっと借してよ その肩を 酔って甘えて 忘れたい Ah恋に焦がれて こここ甲州街道  千歳烏山 環八越えたら 道ゆく誰もが 優しげで 不意に逢いたく なる夜更け 涙ぽろぽろ ぽろぽろ涙 ちょっと聞いてよ 胸の内 酔って忘れた フリしても Ah恋に焦がれた こここ甲州街道  涙ぽろぽろ ぽろぽろ涙 ちょっと調布の 百店街 酔って騒いで 夜が更ける Ah恋に焦がれて こここ甲州街道 こここ甲州街道
光る君に青山ひかる青山ひかるHANZOHANZO矢田部正生きる事に ただひたすらに そして手にしたものにすがるのは 寂しい事だと知った 這い上がるこの思いは道標を求めてた そんな時 貴方が現れて 全ての祈りをここに集めて 漕ぎだす舟を 押し出してあげるの 光る君に 捧げる  生きて来た 時間の開き そして夢みた景色も違う せつないことと覚えた 燃えたぎる この思いは道標を見つけた そして今 貴方に注いで 全ての光を体に浴びて 大きな試練に 負けない舟になれ 今が貴方の折り返しの旅よ 最後の力で私を震わせて 光る君を見たい 光る君に捧げる
東京右側ドゥワップ小僧U字工事U字工事高田文夫佐瀬寿一矢田部正「東京へでっぺーっ」  東京暮らしは ドゥワップ はかない小岩 ドゥワップワップ 恋は回転 ドゥワップ 錦糸町 ココロ アサクサ 見た目 ドンクサ あんた町屋で いい子梅島 タップリ汗も 滝野川 東京右側ドゥワップ小僧 互いに顔を 三河島  東京暮らしは ドゥワップ 浮世の情(じょう)もドゥワップワップ 明日のジョーも ドゥワップ 泪橋 ココロ ブサイク 見た目 モザイク 堀切 堀切 もうこれっきり 足立バカよね すぐ北区(帰宅) 東京右側ドゥワップ小僧 こんな男に 業平橋  東京暮らしは ドゥワップ 日暮里笑って ドゥワップワップ やなかの2時にドゥワップ ねず(根津)に待つ ココロ 千駄木 見た目 変だし 男立たせる 女に成増 竜泉放送 流れてる 東京右側ドゥワップ小僧 傷も深川 木場をむく  東京右側ドゥワップ小僧 傷も深川 木場をむく
この道岡本京太郎岡本京太郎高畠じゅん子徳久広司矢田部正時には 挫折を味わって 途方に 暮れたこともある 焦りも 悲しみもあったけど いまにして 思えば それも僕なんだ  トライ それこそが トライ 扉をあけるため あなたがいるから 僕がいる 支えがあるから 生きられる ゴールの みえない この道を 迷うことなく この道を  何度も 傷つききたけれど 学んだ ことも多かった すべてに 向き合い逃げないで 経験を 重ねた それも僕なんだ  トライ 踏み出せば トライ 笑顔に会える場所 あなたがいるから 僕がいる 支えがあるから 夢がある ゴールの みえない この道を 歩きはじめる この道を  トライ 運命(うんめい)の トライ 夜明けがはじまるよ あなたがいるから 僕がいる 支えがあるから 生きられる ゴールの みえない この道を いつも いつでも この道を  いつも いつでも この道を
人生・上り坂竹田博之竹田博之内藤綾子西つよし矢田部正やると決めたら とことんやればいい 泥水 苦水 美酒にも変わる よいしょ こらしょの 砂利道・坂道 転びもするが… まだまだ俺たち夢見てなんぼ 人生・上り坂 なぁお月さんよ  渡る世間は 我慢の時もある 晴れのち 雨なら いつかは晴れる 波瀾万丈 誰にもあるだろ それがどうした… 漢(おとこ)の辞書にはあるのさ「意地」が 人生・上り坂 追い風を連れて  よいしょ こらしょの 砂利道・坂道 明日があるさ… まだまだ俺たち度胸で生きる 人生・上り坂 なぁお月さんよ
運命と踊りましょう塩乃華織塩乃華織内藤綾子西つよし矢田部正運命と踊りましょう 指先のままに 柔らかな眼差しが 懐かしさ誘う DESTINY DESTINY あなたに出逢い知った 愛して 愛され 生きる事の 愛しさ 運命と踊りましょう 月の舟がゆく バラードな夜に 永遠を乗せて  運命と踊りましょう しなやかに抱かれ 筋書きのないドラマ あるがままでいい DESTINY DESTINY 時には涙しても 身体(からだ)が 心が 癒されてく この愛 運命と踊りましょう “あなたしかいない” 月並みな台詞 今だから分かる  DESTINY DESTINY あなたに出逢い知った 愛して 愛され 生きる事の 愛しさ 運命と踊りましょう 月の舟がゆく バラードな夜に 永遠を乗せて
涙のアクアリウムマリオネットマリオネット田久保真見浜圭介矢田部正あなただけは違うと 思っていたのに あなたも同じね 行ってしまうのね 泣いたら困らせるから 微笑みながら 口に出せない 行かないで 行かないで 行かないで  流せない涙で こころは アクアリウム Lu Lu Lu 想い出たちが そっと 泳いでる  あなただけを愛して 生きていたかった あなたのそばでは 弱虫になれた 泣かずに生きてゆくのね これから私 自分だまして ひとりきり ひとりきり ひとりきり  流せない涙で こころは アクアリウム Lu Lu Lu あなたの笑顔 ひらり 逃げてゆく  流せない涙で こころは アクアリウム Lu Lu Lu 想い出たちが ひらり 逃げてゆく  Lu LU Lu 想い出たちが ひらり 逃げてゆく
旅だち高世麻央高世麻央伊藤薫伊藤薫矢田部正ゆうべ降った雨は やがて音も消えて 気づけばいつしか 星空きらめくばかり 胸にためた息を 風の元へと返し 静かな夜明けが 凛と訪れる 思い出に大きく 手を振ってほほ笑んで 歩き出す一歩ずつ 全て心の向くままに 約束を一つだけ抱きしめて 旅だち  もしも次の夢が 私と同じならば 明日をさがしに 鍵を開けましょう さよならの代わりに 言えるのはありがとう 迷ってもくじけても 道はまだ途切れはしない 桜咲くその日まで終わらない 旅だち  思い出に大きく 手を振ってほほ笑んで 歩き出す一歩ずつ 全て心の向くままに 約束を一つだけ抱きしめて 旅だち
Summer Timeを聴きながら小川みすず小川みすずもず唱平浜圭介矢田部正夕暮れの 町にあの人は あたし残して 消えてった 見えなくなっても 口笛の Summer Time Summer Time 聴こえて来るよ 「今度逢うときゃ 堅気でいるよ」 本当かしら 本当かしら それならいいが…  十六で グレて家を出て 母を泣かせた このあたし あいつが時折(ときおり) 口遊(くちずさ)む Summer Time Summer Time 大好きだった 知らず知らずに 涙がこぼれ 幼い頃が 幼い頃が 瞼(まぶた)に浮かぶ…  今頃は 北の旅の空 夏の銀河を 見上げてる 荒くれ青春 振り返り Summer Time Summer Time 心の中で きっと歌って いることだろう あたしにゃそれが あたしにゃそれが とっても分かる…   Summer Time Summer Time Summer Time…
ふるさとはあなた桑江知子桑江知子桑江知子佐藤健矢田部正ひとりで生きてゆける 本気で思った 先に席を立つ私 憎らしかったでしょう  いつも近くにいた事に 気づいてはいたけど 知らないふり やり過ごした あの日 あの頃若い日々  ふるさとに戻るみたいに 飛び込めたらいいね その胸に抱かれ歩いてゆく あけもどろの花咲かせ  何度冬を越えても 心が叫ぶの 貴方と生きたあの刻 やり直したいと  慣れない暮らしに憧れて この町を出たけど デイゴが揺れる美しい島 海の色が眩しかった  ふるさとは近くて遠い 遠回りをしても 真っ直ぐに生きた同じ道を 今はふたり歩きたい  ふるさとに戻るみたいに 飛び込めたらいいね 目を閉じれば ほら 聞こえるでしょう 波のささやきと笑い声  ふるさとは近くて遠い 遠回りをしても 真っ直ぐに生きた同じ道を 今はふたり歩きたい
わが家の大将原田のり子原田のり子板倉弘昌小田純平矢田部正愛し愛され 道行きで 一歳(ひとつ)ちがいの 姉さん女房 あなたと呼んだは 一年足らず 息子生まれた その日から あなたへ呼び方 お父さん そう、そう わが家の大将さん 私の頼れる お父さん そうよ お父さん  貧乏ひまなし 子だくさん 年子年子で 三姫二太郎 嫁取り嫁だし 子育てすまし やっと子離れ 二人きり それでもやっぱり お父さん でも、でも わが家の大将さん 私の愛する お父さん そうよ お父さん  泣く日笑う日 喧嘩の日 日傘雨傘 相合傘で 永遠(とわ)まで二人で 生きたいけれど いつか三途の 川渡り この手を引いてね お父さん やれ、やれ あの世も大将さん 私の恋する お父さん そうよ お父さん
エンドレス・ドリームりんともシスターズりんともシスターズ石原信一佐瀬寿一矢田部正燃えたぎる 太陽に 心奪われて 南国の 砂浜に 恋が芽生えるの 波音は 寄せて返し 私小舟のように ゆらゆら 終りのない ゆらゆら 真夏の夢 お気に召すまま 昼も夜も あなたに溺れて HA HA  狂おしい くちづけに 甘く酔いしれて 夕映えの 椰子の下 影が重なるの 時間ごと どこか遠く 私さらわれたくて ゆらゆら あなたの目が ゆらゆら 虜(とりこ)にする 踊り明かして 昼も夜も あなたに溺れて HA HA  ゆらゆら 終りのない ゆらゆら 真夏の夢 お気に召すまま 昼も夜も あなたに溺れて HA HA あなたに溺れて HA HA
祈り ~INORI~EIKOEIKO神田陽子神田晃現矢田部正大空に浮かぶ やさしい雲よ 地球上の悲しみを 包んでおくれ 夜空に浮かぶ 故郷のような星よ 人々の涙を なぐさめておくれ 私たちは知っている オーロラの美しさを 青い地球の美しさを そして人の心の奥に咲く 白い花の美しさを 果てしなく続く エメラルドの海よ 傷ついた白鳥を 癒しておくれ 遥かな空を 吹き抜けてゆく風よ 人々の憂いを 連れ去っておくれ  私たちは気づいてる 生まれ来る不思議さを 去りゆくことの不思議さを そして命すべてを慈しむ 宇宙の愛の不思議さを 大空に浮かぶ やさしい雲よ 地球上の悲しみを 包んでおくれ 夜空に浮かぶ 故郷のような星よ 人々の涙を なぐさめておくれ
太古のヒトからそうしてきたゆあさみちるゆあさみちる花岡優平ゆあさみちる矢田部正不愉快な夢ばかりみて なんだかブルーな気分 見たこともない遠い星から どうでもいい話がリーク 気にすること それは無駄な時間 思う壺にはまるだけ  アイヤー(踊りませ、歌いませ) アイヤー(踊りませ、歌いませ) 太古のヒトからそうしてきた  今までの価値観じゃなく 生き方があると思う 縛っているのは自分自身か 意識過剰なのかもしれない 幸せなら それでいいんじゃない? 余計な事考えず  アイヤー(踊りませ、歌いませ) アイヤー(踊りませ、歌いませ) 太古のヒトからそうしてきた
愛すればこそ高世麻央高世麻央伊藤薫伊藤薫矢田部正なぜか近すぎて 気づかず過ごして来た 倖せはありふれたまま そばにあるのね 人は誰もみな 一人で生きられない たとえこの世を 離れても 愛すればこそ 愛がそこにあれば 光のない 闇を越えて 陽はまた昇る  二度と帰らない あの日を惜しむよりも 迷わずにその眼差しを 明日に向けて 別の街に住み 違った日々を生きた そしてあなたと めぐり逢い 愛すればこそ 愛を信じながら きっと夢は 形になる 陽はまた昇る  愛すればこそ 愛がそこにあれば 光のない 闇を越えて 陽はまた昇る
純愛の運命沓子沓子木村徹二木村竜蔵矢田部正バレないように 隠すジェラシー 指先で 優しく触れるだけ ガラス越しでも 分かるシルエット シャワーの音さえ かき消す鼓動 細い指 握る手の強さで 確かめる 愛の深さを あなた あなたは いつも無邪気なままに 不器用な手つきで 派手に抱いて 私 私は 大人のふりをしては 燃えて散る 運命(さだめ) 純愛の夜に  気付けば不意に 鳴らすテレフォン 出ない訳 分かってるくせして 恋の駆け引き 苦手なまま 嘘と笑顔だけ 上手くなってく どうせほら 普通じゃいられない 見えすいた 恥じらい捨てて あなた あなたは ずっと他人のままで 吐き慣れたセリフは キスに変えて 私 私は 少女のふりをしては ひとしきり 揺れる 純愛の夜に  あなた あなたは いつも無邪気なままに 不器用な手つきで 派手に抱いて 私 私は 大人のふりをしては 燃えて散る 運命 純愛の夜に
ほろ酔いワルツ多岐川舞子多岐川舞子日野浦かなで徳久広司矢田部正あなたが好きよ 誰より好きよ このままいつまでも そばにいて 古い酒場で あなたと出逢い あれから何年 過ぎたでしょうか 離れない離さない あなたとふたり ほろ酔いワルツで 踊りましょう  喧嘩もしたね 素直になれず 涙を流した日もあった 別れの夜を 幾つも越えて 心を重ねて ここまで来たの 喜びも悲しみも 分け合いながら ほろ酔いワルツで 踊りましょう  あなたが好きよ すべてが好きよ あなたといるだけで しあわせよ 注いで注がれて 微笑み合って ふたりで寄り添い 生きてゆきたい 離れない離さない あなたとふたり ほろ酔いワルツで 踊りましょう
真夜中のふたり小林竜也&松原のぶえ小林竜也&松原のぶえ奥田龍司小松勇仁矢田部正今夜は星空 煌めく渚 浜辺で出逢った 素敵なふたり 逢えて良かった あなたに逢えて 君は真夜中 シンデレラ 貴方は真夜中 王子さま ララララルルー ラーラルー 夜空の恋は 夢の中  いつでも素敵な 星降る夜は 心がときめく ほのかな灯り 逢えて良かった あなたに逢えて 君は真夜中 シンデレラ 貴方は真夜中 王子さま ララララルルー ラーラルー 夜空の恋は 夢の中  恋する夜空は 二人の世界 渚のささやき 私のこころ 逢えて良かった あなたに逢えて 君は真夜中 シンデレラ 貴方は真夜中 王子さま ララララルルー ラーラルー 夜空の恋は 夢の中
カリビアン・サンバりんともシスターズ with マジーりんともシスターズ with マジー石原信一佐瀬寿一矢田部正マリンブルーの ときめきに 波のしぶきも サンバのリズム 小麦色した セニョリータ 腰のうねりが 妖しく誘う オーレ そこのアミーゴ アーレ しょぼく肩落として きみは太陽 光る汗は ダイヤモンドさ カリビアン・サンバ セクシー 響け コンガ ボンゴ カリビアン・サンバ みんな踊れ 燃えろ サンバ  浮かれ騒いで カーニバル 島のゴリラも 海賊たちも 白い渚の シルエット 愛のリズムに ステップ踏んで オーレ そこのアミーゴ アーレ しょぼく膝かかえて 世界中が 恋人さ きみが大好き カリビアン・サンバ ラブユー 響けリップ ラップ カリビアン・サンバ みんな歌え 燃えろ サンバ  カリビアン・サンバ セクシー 響けコンガ ボンゴ カリビアン・サンバ みんな踊れ 燃えろ サンバ  カリビアン・サンバ セクシー 響けコンガ ボンゴ カリビアン・サンバ みんな踊れ 燃えろ サンバ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
雪の渡り鳥モングンモングン清水みのる陸奥明矢田部正合羽からげて 三度笠 どこを塒(ねぐら)の 渡り鳥 愚痴じゃなけれど この俺にゃ 帰る瀬もない 伊豆の下田の 灯が恋し  意地に生きるが 男だと 胸にきかせて 旅ぐらし 三月三年 今もなお 思い切れずに 残る未練が 泣いている  払い除(の)けても 降りかゝる 何を恨みの 雪しぐれ 俺も鯉名の 銀平さ 抜くか長脇差(どす/脇差に対応) ぬけば白刃に 血の吹雪
おーい!しあわせくん松阪ゆうき松阪ゆうき結木瞳佐瀬寿一矢田部正おーい!しあわせくん どこに隠れて いるんだい ちっともこの頃 見ないけど 僕を忘れて いないかい 生きて行くには いつだって 君がいないと 駄目なのさ おーい!しあわせくん  おーい!しあわせくん いたら返事を しておくれ 明日がこの頃 見えなくて 町のみんなも 探してる 星が夜空を 照らすよに 君が心を 照らすのさ おーい!しあわせくん  星が夜空を 照らすよに 君が心を 照らすのさ おーい!しあわせくん
あなたへのLove songKANAKANA冬弓ちひろ小林宏和矢田部正愛された日々も 恋した日々も 今は帰らない 遠いまぼろし せつなさを重ね 震えた夜に 風がささやいた あの日のメロディ  あなたにこの声 聴こえていますか 叶わぬ想いを 歌い続けたい ずっと  愛しさを抱いて 人は生きてゆく だからあなたへの Love song歌う  もう一度逢いたい 届いていますか 変わらぬ想いが いつか届くなら きっと  哀しみを抱いて 人は生きてゆく 今日もあなたへの Love song歌う  今日もあなたへの Love song歌う
文字のない手紙田中照久田中照久木村竜蔵木村竜蔵矢田部正君は困るとすぐさま なんでも僕に尋ねる テレビのタレントの名前 通販サイトのパスワード  自分で調べればいいのに そう言って僕が調べる そんな何気ない時間が 幸せと知ったから  残された時間は 君にだけ費やしたい ただその先にある 世界のことは 何一つ答えてあげられないから  たかが一枚の写真だけどさ 君に遺したいんだ 些細なことや愚痴でもなんでも 話せるような  出来るだけ君が笑顔で過ごす 未来をイメージしながら 目の前のレンズの中に 文字のない手紙を閉じ込めた  一番大好きな君が 一番見てくれるだろうから 久しぶりに袖を通した お気に入りの青いシャツ  残された言葉は 一人歩きするもので だからこそ自分で 欲しい答えが 紡ぎ出せる力を遺したいんだ  降り積もる雪をかき分け芽吹く 命があると同時に 春を待たずして消えゆく祈りがある という事実を  受け入れて僕にできることはもう 写真で微笑むくらいさ つまずいて迷った時は 自分を少し上から覗いてごらん  たかが一枚の写真だけどさ 君に遺したいんだ 些細なことや愚痴でもなんでも 話せるような  出来るだけ君が笑顔で過ごす 未来をイメージしながら 目の前のレンズの中に 文字のない手紙を閉じ込めた 君と生きた証(あかし)を閉じ込めた
ありがとう~明日への架け橋~田辺大蔵田辺大蔵向井浩二向井浩二矢田部正生きてきた がむしゃらに 生きてきた 夢を見て 生きてゆく 真っ直ぐに 生きてゆく 夢を追いかけて 僕は旅人 歌い人 あなたの笑顔が好きだから ありがとうの言葉で繋ぐ 幸せの輪 この歌届け  信じてた 掴めると 信じてた 涙して 信じてる 苦しみさえ 信じてる 明日への架け橋 響け心に 愛の歌 あなたとの笑顔紡ぐため ありがとうの想いで繋ぐ 幸せの輪 この声届け  僕は旅人 歌い人 あなたの笑顔が好きだから ありがとうの言葉で繋ぐ 幸せの輪 この歌届け 幸せの輪 あなたに届け
愛を燃やして田崎純田崎純伊藤美和小田純平矢田部正わかっていたの いつの日からか あなたの愛が ここにないことを 別れを告げる 瞳に二度と 私が映る ことはないのね 言わないで なぐさめなんか もっと哀しくなるから… 愛を燃やして 心燃やして 胸でたぎる 恋の炎(ひ)を あふれる涙で 消せるでしょうか あぁ… 消せるでしょうか  最終バスに 間に合うように 振り返らずに 部屋を出て行って ナイフのように 心をえぐる あなたが捨てた 光る合鍵(かぎ) 責めないわ 心変わりを もっとみじめになるから… 愛を焦がして 心焦がして 胸に残る 夢の跡 あふれる涙で 消せるでしょうか あぁ… 消せるでしょうか  愛を燃やして 心燃やして 胸でたぎる 恋の炎を あふれる涙で 消せるでしょうか あぁ… 消せるでしょうか
人の世一夜の子守歌小泉兄弟小泉兄弟なかにし礼浜圭介矢田部正助けてくれと叫んだら 助けてくれと叫ばれた 哀しい身体 絡めあい ひとつになって眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌  生きてる借りを無くしても それでも人は生きて行く 鏡を見てもつらいから 灯りを消して眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 深い涙の 河を渡って 辿り着きたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌  眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌
愛されてるとも知らないで玉井京子玉井京子朝比奈京仔小田純平矢田部正愛されてるとも知らないで 気軽に誘うけれど 真夜中に仕度(したく)なしで 出かけられやしないわ あゝ忘れないで ふたりは とおの昔 別れたのよ 気のおけない呑み友達 このままでいてくれなんて 馬鹿な男(ひと)ね こんなに 愛されてるとも知らないで  愛されてるとも知らないで ふられたとため息つく 慰めてほしいのなら ごめんだわと微笑(わら)った あゝ忘れないで ふたりは とおの昔 別れたのよ 迷惑なら仕方ないけど もう少しいてくれなんて 野暮な男(ひと)ね こんなに 愛されてるとも知らないで  憎い男(ひと)ね こんなに 愛されてるとも知らないで‥‥
百花唱千花有黄千花有黄朝比奈京仔徳久広司矢田部正百の花よ 千の唄 薄紅(うすべに)色の桜道 人もまた口ずさむ 口ずさむ… 水をくぐれば 聴こえる 五月雨(さみだれ)子守唄 何度も色を変えながら 紫陽花(あじさい)が夏を呼ぶ あゝ 百の花 あゝ 千の唄 咲き誇る喜びと 満ちて散る倖せ 風の中で… 唄ってる  紅葉(モミジ) 銀杏(イチョウ) 花水木(ハナミズキ) 想い出達を懐かしみ 夕映えに語る人 語る人… 遠く近くに 聴こえる 故郷(ふるさと)恋(こ)うる唄 冬に嫁いだ春の花 真っ赤な寒椿 あゝ 百の花 あゝ 千の唄 別れ行く淋(さび)しさと 巡り合うときめき 風に吹かれ… 唄ってる  あゝ 百の花 あゝ 千の唄 咲き誇る喜びと 満ちて散る倖せ 風の中で… 唄ってる
湖上駅小島よしき小島よしき高畠じゅん子徳久広司矢田部正ただひとり 晴れた日の午後 ただひとり 想いを抱え 神の意に 刃向かうことに それはあゝ なりますか お前だけ 愛してる その言葉 疑いはしない あの日のすべてを 過ちにしないため この湖(うみ)の 泥水も 呑みましょう 愛を確かめ 愛を沈める 湖上駅  さよならは するわけがない さよならは ないものなのよ 未練なら 咎めてもいい 罰はあゝ 受けましょう 離さない いつまでも この胸の 震えさえ憎い あの日のすべてを 過ちにしないため 落日の 滴りも 浴びましょう 焼けたいのちが 愛を嘆くの 湖上駅  お前だけ 愛してる その言葉 疑いはしない あの日のすべてを 過ちにしないため 死ぬならば 諸共(もろとも)に いきましょう 愛を抱きしめ 愛がさまよう 湖上駅
人生一路梅谷心愛梅谷心愛石本美由起かとう哲也矢田部正一度決めたら 二度とは変えぬ これが自分の 生きる道 泣くな迷うな 苦しみ抜いて 人は望みを はたすのさ  雪の深さに 埋もれて耐えて 麦は芽を出す 春を待つ 生きる試練に 身をさらすとも 意地をつらぬく 人になれ  胸に根性の 炎を抱いて 決めたこの道 まっしぐら 明日にかけよう 人生一路 花は苦労の 風に咲け
大阪ノスタルジー水瀬あやこ水瀬あやこ水瀬あやこ水瀬あやこ矢田部正歩きくたびれた パンプスで 最終便のホーム あわてて乗り込んだ 源八橋から天守閣 薄紅色に染まる 景色に会いたくて 勢いだけで飛び出した 大きな夢とカバン一つで 空回りばかりで 過ぎた年月は いったい 何やったんやろうか 大阪の街は 優しい街やから こんな涙さえ 分かってくれる 大阪の街は 優しい街やから 格好悪いでと 笑ってくれる すぐにまた 東京(とかい)の波に揉まれてゆく 私の心が 消えないように  玄関先まで 小走りで 喜ぶ母の姿 無邪気で愛らしい 三つ編みを 結うてくれた頃 温かくてたまらん 両手が好きやった 強くなろうと いきがって 大切なこと 忘れていたね ほろ苦い青春 おせっかいの意味 今なら よう分かるのに 大阪の街は 愛しい街やから 一人ぼっちには させへんといて 大阪の街は 愛しい街やから 胸を張れるまで 見捨てんといて 今度こそ やれそうな気持ちこみあげてく 見上げた青空 ふるさとの空  大阪の街は 優しい街やから こんな涙さえ 分かってくれる 大阪の街は 優しい街やから 格好悪いでと 笑ってくれる 今度こそ やれそうな気持ちこみあげてく 見上げた青空 ふるさとの空
夢が醒めたら月虹月虹水瀬あやこ水瀬あやこ矢田部正あなたの夢が 夢が醒めたら たった一人ぽっち いつの日か また会えると 信じ生きてゆく  ただ一度だけで なぜ構わないの 二度と触れられぬ 後悔よりも 好きならば それでいい 強がり ホント 馬鹿な私ね  あなたの愛が 愛が欲しくて たまらない夜更けは 思い切り 泣いてみるの 息も出来ぬ程 あなたの夢が 夢が醒めたら たった一人ぽっち いつの日か また会えると 信じ生きてゆく  まだ旅の途中 もし振り向いたら 二人寄り添った 軌跡はどこへ 幸せで いてほしい 願えば やけに 胸が痛くて  あなたの愛が 愛が欲しくて たまらない夜更けは 思い切り 泣いてみるの 息も出来ぬ程 時間を忘れ 確かめ合った 歓びの鼓動は いつまでも 同じ色で 輝き続ける  あなたの夢が 夢が醒めたら たった一人ぽっち いつの日か また会えると 信じ生きてゆく 明日が来るまで
愛の終着駅三山ひろし三山ひろし池田充男野崎真一矢田部正寒い夜汽車で 膝をたてながら 書いたあなたの この手紙 文字のみだれは 線路の軋み 愛の迷いじゃ ないですか よめばその先 気になるの  君のしあわせ 考えてみたい あなた何故なの 教えてよ 白い便箋 折り目のなかは 海の匂いが するだけで いまのわたしを 泣かせるの  北の旅路の 淋しさにゆられ 終着駅まで ゆくという あなたお願い 帰って来てよ 窓にわたしの まぼろしが 見えたら辛さを 解ってほしい
踊りあかそう早瀬ひとみ早瀬ひとみ髙畠じゅん子徳久広司矢田部正貴方の髪に ふれさせて 水平線に 陽が沈む 裸足になって 踊ろうよ 私をたくさん 愛してね 貴方にキッスを あげたいの受け取って 死にたいくらい 好きなのよ 誰にも誰にも わたさない 星がキラキラ またたいて 二人の未来に 投げかける ハナレナイ ハナサナイ 躍りあかそう 夜明けまで  貴方の口に ふれさせて 人差し指を 押し当てた 素敵な夜は 終わらない 恋しているから 綺麗でしょ 貴方にすべてを あげたいのいまここで 地球が割れて しまっても 心は心は 貴方だけ 星がキラキラ またたいて 二人の未来に 投げかける ハナレナイ ハナサナイ 踊りあかそう 夜明けまで  星がキラキラ またたいて 二人の未来に 投げかける ハナレナイ ハナサナイ 踊りあかそう 夜明けまで
人生の花小泉兄弟小泉兄弟やしろよう浜圭介矢田部正小さなこぶしに 幸せの種 握りしめて生まれて来たんだ お前も俺も めぐり逢い 重ねた手と手 生きる確かな ぬくもり知った お前はいとしい 人生の花  男の足もと 照らしてくれる どんな道もお前がいるから 歩いて行ける 支え合い 笑って泣いて 夢をふたりで 育てて来たね お前は大事な 人生の花  ごらんよ桜が 今年も咲いた 時が流れ景色を変えても 想いはひとつ 守りたい 一生かけて 風の中でも 枯れないように お前はいとしい 人生の花
風雪ながれ旅松前ひろ子松前ひろ子星野哲郎船村徹矢田部正破れ単衣(ひとえ)に 三味線だけば よされよされと 雪が降る 泣きの十六 短(みじか)い指に 息を吹きかけ 越えてきた アイヤー アイヤー 津軽(つがる) 八戸(はちのへ) 大湊(おおみなと)  三味が折れたら 両手を叩け バチが無ければ 櫛でひけ 音の出るもの 何でも好きで かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽(おたる) 函館(はこだて) 苫小牧(とまこまい)  鍋のコゲ飯 袂で隠し 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑った女の 愛の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌(るもい) 滝川(たきかわ) 稚内(わっかない)
サイナラあんたレイジュレイジュもず唱平徳久広司矢田部正遊びじゃなかったけれど 本気でもなかった あたし馬鹿 「今ひとり?」なんて 誘いに乗って 一緒に暮らした港町 夕日が染める 二人を染める その度(たび)傷(いた)んだ この胸が いけないのよね この儘(まま)じゃ ケジメどこかで つけないと 希望がないわね この先に だから だから サイナラあんた  心を赦(ゆる)しちゃ駄目と 気をつけていたのよ あたし馬鹿 装(よそお)いを全て かなぐり捨てて 裸の自分でいたかった 夕日が染める 二人を染める その度傷んだ この胸が いけないのよね この儘(まま)じゃ フィルムだったら 巻き戻し 出逢いの時から やり直し だから だから サイナラあんた  いけないのよね この儘(まま)じゃ フィルムだったら 巻き戻し 出逢いの時から やり直し だから だから サイナラあんた
冬来たりなば 春遠からじ椎名佐千子椎名佐千子椎名佐千子・山本夏伊山本夏伊矢田部正駅までの道 遠まわりして 道端に咲く 花に足をとめた 今はツラくて 先も見えないけれど 芽生えた胸の 蕾(つぼみ) 暖めていよう  街はどんより なまり色 向かい風でも 前を向いて  冬来たりなば 春遠からじ いつか笑って 話せる時が来るから 今いる場所で 今歩きだそう 何とかなるさと 思えば心軽くなるでしょ  季節ごとに 咲く時を知る 花のいのちの 健気さのように  出会えた人の あの笑顔 信じる人と 共に行こう  冬来たりなば 春遠からじ アスファルトのすき間に 咲いてる花の強さで 今ここにいて 今ここで咲く ひとりじゃないさと 思えば心軽くなるでしょ  誰かの心の 片隅でもいい 春を呼ぶよな 花でありたい  冬来たりなば 春遠からじ 弱い自分を もう責めたりしなくていい 今いる場所で 今歩き出そう ひとりじゃないさと 思えば少しだけ きっと心軽くなるでしょ
マイホームタウン椎名佐千子椎名佐千子椎名佐千子・山本夏伊山本夏伊矢田部正急な坂道 登ったら 刑部岬(ぎょうぶみさき)の展望館 大きく息を 吸い込んで 潮の香りを 胸にためた 忘れていないよ ふざけ合った あの夏の日 おかえり ただいま あなたの声がする 青い空も 海の匂いも ここが私の マイホームタウン  ヒルガオ揺れて 波が立つ 屏風ヶ浦(びょうぶがうら)に 夏が来る あの日の君が 眩しくて ずっと一緒と 思っていた 夕陽の向こうに 独りきりの 夜が来ても おかえり ただいま あなたがツライ時は 私がいる 側にいるよ だってあなたは マイホームタウン  忘れはしないよ 私は 私でいるから たとえ遠く離れてても 変わりはしないよ  おかえり ただいま あなたがここにいて 笑っている 見つめている ここが私の マイホームタウン ここが私の マイホームタウン
花乱舞青山ひかる青山ひかるHANZOHANZO矢田部正花が乱舞し 人は手をかざし 酔いしれてる 美酒の宴 男と女の 踊りと 歌が 悟りを 求め 奏で合う ゆっくりと 私は 目を開ける 全ての 願い 受け止めて 眩しい未来に 手を合わせ 雪がちらつく 歩道を歩き 浮世の 中で 戻らない過去に 音を見る 慈しむ そして 人は 幸を呼ぶ  心折れる 音が聞こえたら 落ち込んでる 君の横へ 男と女は 刹那の中で 真を求め 許し合う ゆっくりと 命が 走り出す ブレーキアクセル 踏みながら 眩しい未来に 手を合わせ 思いうごめく 坂を登り 私は知ってる 戻れない過去に 前を向く 胸を張る そして 人は 夢を恋う  眩しい未来に 手を合わせ 雪がちらつく 歩道を歩き 浮世の 中で 戻らない過去に 音を見る 慈しむ そして 人は 幸を呼ぶ
BOGO SIPDAモングンモングンYOON SA RAHYOON IL SANG矢田部正アムリ キダリョド ナン モッカ バボチョロム ウルゴ インヌン ノエ ギョッテ サンチョマン ジュヌン ナルル ウェ モルゴ キダリニ トォナガラン マァリャ ボゴシプタ ボゴシプタ イロン ネガ ミウォヂルマンクム ウルゴ シプタ ネゲ ムルプ クルコ モドゥ オプトン イルイ デェル ス イッタミョン ミチルトゥッ サランヘットン キオギ チュオクドゥリ ノルル チャッコ イッチマン トイサン サランイラン ビョンミョンエ ノルル カドゥル ス オプソ イロミョン アンデジマン チュグル マンクム ボゴシプタ  ボゴシプタ ボゴシプタ イロン ネガ ミウォヂルマンクム ミッコ シプタ オルンキリラゴ ノルル ウィへ トォナヤマン ハンダゴ ミチルトゥッ サランヘットン キオギ チュオクドゥリ ノルル チャッコ イッチマン トイサン サランイラン ビョンミョンエ ノルル カドゥル ス オプソ イロミョン アンデジマン チュグル マンクム ボゴシプタ チュグル マンクム イッコ シプタ
夜叉の岬伊達悠太伊達悠太日野浦かなで木村竜蔵矢田部正波がさらった 罪の名残り 戻れぬ岸を 見つめるたびに 嘘も愛だと 信じた胸が いまも疼いて 夜を焦がす 抱いてはいけない その手を抱いて 冷たい火花が 肌を引き裂く 夜叉になろうと 守りたかった 哀しいほどに あなただけが好きさ  燃えて砕けた 愛の破片(かけら) いとしき日々が 夜空を巡る いつも切なく 微笑むあなた 強く抱き寄せ 夜の淵へ 愛しちゃいけない あなたを愛し 寂しい唇 熱く塞いで 夜叉になろうと 奪いたかった 壊れるほどに あなただけが欲しい  抱いてはいけない その手を抱いて 冷たい火花が 肌を引き裂く 夜叉になろうと 守りたかった 哀しいほどに あなただけが好きさ
上を向いて歩こう千壽莉子千壽莉子永六輔中村八大矢田部正上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す 春の日 一人ぽっちの夜  上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて 思い出す 夏の日 一人ぽっちの夜  幸せは雲の上に 幸せは空の上に  上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜  思い出す 秋の日 一人ぽっちの夜  悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに  上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜  一人ぽっちの夜
アメリカ橋木村徹二木村徹二山口洋子平尾昌晃矢田部正風が足もとを 通りすぎてゆく 久しぶりだねと 照れてわらいあって― アメリカ橋のたもと ふと通うぬくもり やるせない恋 埋(う)めた街 角部屋の灯り 石だたみ石だたみ 想い出続く いつかいつか 熱かった青春  君は変わらない 月日は過ぎても 髪を切ったので 少し若くなった― アメリカ橋のたもと 黄昏(たそがれ)が間近い 煙草やめたの いつからと それとなくきいて 眼をそらす眼をそらす ガラスのむこう 遠い遠い 帰らない青春  アメリカ橋のたもと それじゃと手をあげる そっとコートの衿たてた さり気なさおいて 人の群(むれ)人の群(むれ) 誰もが他人 はるかはるか あの頃が青春
雪椿三山ひろし三山ひろし星野哲郎遠藤実矢田部正やさしさと かいしょのなさが 裏と表に ついている そんな男に 惚れたのだから 私がその分 がんばりますと 背をかがめて 微笑み返す 花は越後の 花は越後の 雪椿  夢にみた 乙女の頃の 玉の輿には 遠いけど まるで苦労を 楽しむように 寝顔を誰にも 見せないあなた 雪の谷間に 紅さす母の 愛は越後の 愛は越後の 雪椿  つらくても がまんをすれば きっと来ますよ 春の日が 命なげすて 育ててくれた あなたの口癖 あなたの涙 子供ごころに 香りを残す 花は越後の 花は越後の 雪椿
レミ千花有黄千花有黄朝比奈京仔徳久広司矢田部正お酒と同じ名前なの 覚えておいてね レミと言う女と 一年暮らした… 遠い昔さ ぬるま湯の 暮らしが怖くて 逃げたのさ レミ いい女だった グラスをあおる男(ヤツ) 教えてやる気も無いけれど レミは私のママだって ねぇ それでいいよね…  お酒とつかず離れずで 二年前だった 早すぎるさよなら カモメも泣いたよ 女は捨てたと 言いながら ルビーの指輪を 外さずに レミ いい女だった あんたを待っていた 釣銭代わりに取っといて 形見のルビーを握らせた ねぇ それでいいよね…  レミ 土砂降りの波止場 あいつを見かけたよ 膝から崩れて泣いていた 許してやろうと思うけど ねぇ それでいいよね… これでいいよね…
心のままにまつざき幸介・小田純平まつざき幸介・小田純平伊藤美和小田純平矢田部正夢をみたのは いつの日か あまりに遠い 過去だけど  夢の続きを もう一度 みたくなったよ おまえと  泣かせたことも あったけど  人生の旅の みちづれは ただひとり…  心のままに おまえを愛し 心のままに 生きてゆきたい  わがままだって  不器用だって  いいんじゃないか 俺は俺だから  歳をとるのも 悪くない 大事なものが わかるから  思い出という宝物 作ってきたね おまえと  手を取り合って 寄り添って  人生の旅の みちづれは ただひとり  心のままに おまえと時間(とき)を 心のままに 重ねてゆきたい  頑固だって  口下手だって  いいんじゃないか 俺は俺だから  心のままに おまえを愛し 心のままに 生きてゆきたい  わがままだって  不器用だって  いいんじゃないか 俺は俺だから
もつれた愛じゅんぺいtoさゆみじゅんぺいtoさゆみ中村つよし小田純平矢田部正言葉など 信じない 約束は 空しい 希望など 綺麗事 運命は 解らない 二人が愛を 感じられるのは 寝具(ベッド)の 上だけだから 心と心を 重ねて 鼓動と鼓動を 合わせて もつれた愛は 引き離すほど 固く結ばれて 解(ほど)けない  未来など 信じない 優しさは 空しい 正義など 綺麗事 真実は 解らない 二人が夢を 叶えられるのは 寝具(ベッド)の 中だけだから 孤独と不安を 重ねて 涙と迷いを 合わせて もつれた愛は 引き離すほど 固く結ばれて 解けない  心と心を 重ねて 鼓動と鼓動を 合わせて もつれた愛は 引き離すほど 固く結ばれて 解けない
三軒茶屋で…山口かおる山口かおる朝比奈京仔徳久広司矢田部正駅前の交差点 商店街を抜けて 裏道のアパートも 今は白いカフェ 思い出は風の中 激しい恋心 若さゆえといえばそれまでだけど あゝあてのない足音を 待ちわびて暮らした 世田谷(せたがや)線の電車の音に かき消されたさようなら 夜明けまで泣いていた 三軒茶屋で…  眩(くら)むよな昼下がり ひとりで産むと決めて ドアを閉めアパートの鍵を返したの もう二度と恋なんてしないとつぶやいた 若さゆえといえばそれまでだけど あゝいくつもの時がゆき 咲く花も変わって 世田谷(せたがや)線の電車の音が あの日のまま聞こえてる 哀しみを閉じ込めた 三軒茶屋で…  あゝいくつもの時がゆき 淋しさになれても 世田谷(せたがや)線の電車の音に なぜ涙が流れるの ゆうぐれの白いカフェ 三軒茶屋で…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
契られて…そして謝鳴&荒木とよひさ謝鳴&荒木とよひさ荒木とよひさ荒木とよひさ矢田部正契られて…そして 最後はいつも 悲しみはゆっくりと やって来るけど 想い出だけは 綺麗なままで 心の中では 今も抱いている 嫌いになれない 罪な人だけど 身体は憶えてる 次ぎの彼氏まで それも恋さ それも愛ね 不倖が好きな 女もいるから  涙して…そして 昨日はいつも 明日さえ閉じ込めて 逃げて行くけど 若さをひとつ 捨ててしまえば ちがった生き方 他にきっとある 嫌いになれない ずるい人だけど 優しさ憶えてる 次ぎの出逢いまで それも恋さ それも愛ね 不倖が似合う 女もいるから  嫌いになれない 罪な人だけど 身体は憶えてる 次ぎの彼氏まで それも恋さ それも愛ね 不倖が好きな 女もいるから
Let's walk together花園直道花園直道向井浩二向井浩二矢田部正初めて立ったこの場所は 眩しくて何も見えない 暗闇の中で導くのは 僕を照らすスポットライト  コレしかないと思ってる コレが僕だと信じてる 歴史に刻むんだ  愛を繋いでいけるように あなたと生きて笑えるように 失敗だらけの人生でも 一緒なら乗り越えられるから Let's walk together  走り続けて分かったこと 同じ道は一つもない 不安の中で導くのは 自信という不確かなもの  ユメは叶うと思ってる ユメが僕だと信じてる 心に刻むんだ  言葉じゃ足りないこの気持ちを 力の限り届けに行くよ かっこ悪くてもいいですか? ステージに溢れるこの思い Let's walk together  明日を照らしていけるように あなたと共に彩るように もろく儚い人生を 笑顔と涙で輝こう Let's walk together
もう一度逢いたい三山ひろし三山ひろし山口洋子野崎真一矢田部正あんな男と 言いながら 今日も来ました 港町 波のむこうは また波ばかりの 片想い さよならも 聞こえない 情なしの うつり気の 後影 もう一度 逢いたい  泣けば鴎も まねをして あなた呼んでる 別れ町 うらむことさえ 出来ない女の ほつれ髪 咲いて散る 赤い花 酔いどれて 泣きぬれて 追いかけて もう一度 逢いたい  夢は引き潮 想い出も 潮風(かぜ)と逃げてく 出船町 ブイの宿命(さだめ)か 浮いては沈んで 流されて 縋(すが)りつく 恋ごころ 別れても はなれても 愛してる もう一度 逢いたい
道頓堀人情三山ひろし三山ひろし若山かほる山田年秋矢田部正ふられたぐらいで 泣くのはあほや 呑んで忘れろ 雨の夜は 負けたらあかん 負けたらあかんで東京に 冷めとない やさしい街や道頓堀(とんぼり)は 未練捨てたら けじめをつけて きっぱりきょうから 浪花に生きるのさ  くちびるかんでも きのうは過去や わかるやつには わかってる 負けたらあかん 負けたらあかんで東京に 冷めとない やさしい街や道頓堀(とんぼり)は でんと構えた 通天閣は どっこい生きてる 浪花のど根性  三吉魂 あんたにあれば うちが小春に なりもしょう 負けたらあかん 負けたらあかんで東京に 冷めとない やさしい街や道頓堀(とんぼり)は ほれてつきあう 今夜の酒は まっ赤に流れる 浪花の心意気
真赤な太陽梅谷心愛梅谷心愛吉岡治原信夫矢田部正まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず 残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの  いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠(とわ)を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく 身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの
花と竜三山ひろし三山ひろし二階堂伸北くすを矢田部正波も荒けりゃ 心も荒い 度胸ひとつの 玄海男 恋も未練も 波間に捨てる それが男さ それが男さ 花と竜  ごんぞう稼業で 生きぬく俺は どんな苦労も 承知の上だ 胸を叩いて 青空にらむ それが男さ それが男さ 花と竜  竜のほりもの 伊達ではないぞ 命すて身の 若松港 俺の死に場所 ここだときめた それが男さ それが男さ 花と竜
チータのcha cha cha水前寺清子水前寺清子榊みちこ叶弦大矢田部正別れたのかい あいつと 浮かぬ顔してさ 訳ありの恋だと すぐにわかったよ 今夜とことん 付き合うよ 女同士でさ 未練混じりの水割り飲んで 歌って踊ってcha cha cha ポロリと涙がcha cha cha そしてcha chaっと 振られちゃいなよ cha cha cha <cha cha cha> cha cha cha <cha cha cha>  言ってやりなよ あいつに 本気だったのと 嘘つきな男に 惚れてしまう癖 ほんと懲りない お馬鹿さん 女同士でさ 涙落とした水割り飲んで 歌って踊ってcha cha cha ワハハと笑ってcha cha cha そしてcha chaっと 忘れちゃいなよ cha cha cha cha cha cha cha cha cha <cha cha cha>  夢を溶かした水割り飲んで 歌って踊ってcha cha cha ポロリと涙がcha cha cha そしてcha chaっと 振られちゃいなよ cha cha cha <cha cha cha> cha cha cha <cha cha cha>
石狩挽歌梅谷心愛梅谷心愛なかにし礼浜圭介矢田部正海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖(つっぽ)の やん衆がさわぐ 雪に埋もれた 番屋の隅で わたしゃ夜通し 飯を炊く あれからニシンは どこへ行ったやら 破れた網は 問い刺し網か 今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボーロロー 沖を通るは 笠戸丸 わたしゃ涙で ニシン曇りの 空を見る  燃えろ篝火 朝里の浜に 海は銀色 ニシンの色よ ソーラン節に 頬そめながら わたしゃ大漁の 網を曳く あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬の ニシン御殿も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボーロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る
走れ!嵐の中を田中照久田中照久雨宮雄児水上勉矢田部正吹き荒れる 嵐のなかを どこから来たのだろう あの若者達は 三つの命を 一つに結んで 燃える 燃える 燃える 燃える 正しい心が 炎と燃える 魔人ハンター 魔人ハンター ミツルギ参上!  空をさく 稲妻の下 どこから来たのだろう あの若者達は 三つの誓いの剣をかざして 叫ぶ 叫ぶ 叫ぶ 叫ぶ 大きな力をぶっつけ叫ぶ 魔人ハンター 魔人ハンター ミツルギ参上!  沈み行く 夕日のなかを どこから来たのだろう あの若者達は 三つの願を明日に求めて 走る 走る 走る 走る 勇気のあふれる姿が走る 魔人ハンター 魔人ハンター ミツルギ参上!
幸せのカタチ~I think this is Love~牛来美佳牛来美佳牛来美佳牛来美佳矢田部正今 ここにある笑顔は 私たちにとって 当り前のこと 今日 ここにいるあなたと 明日また会いたい 当り前のように  他愛いない話で 笑い合った 放課後いつもの 見慣れた景色 退屈な毎日 持て余して ここじゃない何処かに 憧れたりしたけれど  あなたに伝えたい ねぇ思いだして いつも側にあった幸せを そう 何気ない日常でも きっと それが 幸せのカタチだった  今 街路樹を揺らす風は 私たちにとって 当り前に見えるけど 今日 出会えた あなたと いつかまた 笑顔で 会えますように  ひとはいつも 失くして 気が付くから 忘れずいたい 共にあるひとのこと  あなたに伝えたい ねぇ思いだして 出会えた この奇跡を 道しるべに 今 この場所で 生きてくこと  きっと それが 幸せのカタチだから  きっと それが私の 幸せのカタチ
黄昏のビギン梅谷心愛梅谷心愛永六輔中村八大矢田部正雨に濡れてた たそがれの街 あなたと違った 初めての夜 ふたりの肩に 銀色の雨 あなたの唇 濡れていたっけ 傘もささずに 僕達は 歩きつづけた 雨の中 あのネオンが ぼやけてた 雨がやんでた たそがれの街 あなたの瞳に うるむ星影  夕空晴れた たそがれの街 あなたの瞳 夜にうるんで 濡れたブラウス 胸元に 雨のしずくか ネックレス こきざみに ふるえてた ふたりだけの たそがれの街 並木の陰(かげ)の 初めてのキス 初めてのキス
人生いろいろ梅谷心愛梅谷心愛中山大三郎浜口庫之助矢田部正死んでしまおうなんて 悩んだりしたわ バラもコスモスたちも 枯れておしまいと 髪を短くしたり つよく小指をかんだり 自分ばかりをせめて 泣いてすごしたわ ねぇ おかしいでしょ 若いころ ねぇ 滑稽(こっけい)でしょ 若いころ 笑いばなしに 涙がいっぱい 涙の中に 若さがいっぱい 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの  恋は突然くるわ 別れもそうね そしてこころを乱し 神に祈るのよ どんな大事な恋も 軽いあそびでも 一度なくしてわかる 胸のときめきよ いまかがやくのよ 私たち いまとびたつのよ 私たち 笑いばなしに 希望がいっぱい 希望の中に 若さがいっぱい 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ咲き乱れるの  人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの
みちのくひとり旅木村徹二木村徹二市場馨三島大輔矢田部正ここで一緒に 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの なぐさめ云って みちのく ひとり旅 うしろ髪ひく かなしい声を 背(せな)でたちきる 道しるべ 生きていたなら いつかは逢える 夢でも逢えるだろう  時の流れに 逆らいながら ひとりゆく身の 胸のうち 俺は男と つぶやきながら みちのくひとり旅 月の松島 しぐれの白河 昨日と明日(あした)は ちがうけど 遠くなるほど いとしさつのる みれんがつのるだけ  たとえどんなに 恨んでいても たとえどんなに 灯りがほしくても お前が俺には 最後の女 俺にはお前が 最後の女 たとえどんなに つめたく別れても お前が俺には 最後の女 たとえどんなに 流れていても お前が俺には 最後の女
大阪ノスタルジーユリアユリア水瀬あやこ水瀬あやこ矢田部正歩きくたびれた パンプスで 最終便のホーム あわてて乗り込んだ 源八橋から天守閣 薄紅色に染まる 景色に会いたくて 勢いだけで飛び出した 大きな夢とカバン一つで 空回りばかりで 過ぎた年月は いったい 何やったんやろうか 大阪の街は 優しい街やから こんな涙さえ 分かってくれる 大阪の街は 優しい街やから 格好悪いでと 笑ってくれる すぐにまた 東京(とかい)の波に揉まれてゆく 私の心が 消えないように  玄関先まで 小走りで 喜ぶ母の姿 無邪気で愛らしい 三つ編みを 結うてくれた頃 温かくてたまらん 両手が好きやった 強くなろうと いきがって 大切なこと 忘れていたね ほろ苦い青春 おせっかいの意味 今なら よう分かるのに 大阪の街は 愛しい街やから 一人ぼっちには させへんといて 大阪の街は 愛しい街やから 胸を張れるまで 見捨てんといて 今度こそ やれそうな気持ちこみあげてく 見上げた青空 ふるさとの空  大阪の街は 優しい街やから こんな涙さえ 分かってくれる 大阪の街は 優しい街やから 格好悪いでと 笑ってくれる 今度こそ やれそうな気持ちこみあげてく 見上げた青空 ふるさとの空
SAE TA RYUNGモングンモングン韓国民謡韓国民謡矢田部正セガナラドゥンダ ウェンガッ チャプセガ ナラドゥンダ セジュンエヌン ポンファンセ マンスムンヂョネ プンニョンセ サンゴゴクシム ムインチョ スリプピジョ ムッセドゥリ ノンチョンファダベ チャグル ヂオ セングッ セングッシ ナラドゥンダ チョ スッククセガ ウルムンダ ウロ ウロ ウロ ウルムンダ イサンヌンロ カミョン スックク スックク チョサヌロ カミョン スッスックク スックク オホ - オヒ - オホ オホ オホホ ホホ チャウロ タニョ ウルムンダ ミョンナンハンセ ウルムンダ チョ クェッコリガ ウルムンダ オディロガナ イップンセ オディロガナ クィヨウン セ  ウェンガッソリルル モルンダハヨ ウロ - ウロ ウロ ウルムンダ イサンヌロ カミョン クェッコル クェッコル チョサヌロ カミョン クェックェッコル クェッコル オホ - オヒ - オホ オホ オホ オホホ ホホ チャウロ タニョ ウルムンダ
買い物ブギ梅谷心愛梅谷心愛村雨まさを服部良一矢田部正今日は朝から私のお家は てんやわんやの大さわぎ 盆と正月一緒に来たよな てんてこ舞いの忙しさ 何が何だかさっぱりわからず どれがどれやらさっぱりわからず 何もきかずにとんでは来たけど 何を買うやら何処で買うやら それがゴッチャになりまして わてほんまによう言わんわ わてほんまによう言わんわ たまの日曜サンデーと言うのに 何が因果と言うものか こんなに沢山買物頼まれ ひとのめいわく考えず あるもの無いもの手当たり次第に ひとの気持も知らないで わてほんまによう言わんわ わてほんまによう言わんわ  何はともあれ買物はじめに 魚屋さんへととびこんだ 鯛に平目にかつおにまぐろにブリにサバ 魚はとりたてとび切り上等買いなはれ オッサン買うのと違います 刺身にしたならおいしかろうと思うだけ わてほんまによう言わんわ わてほんまによう言わんわ とり貝 赤貝 たこにいか 海老に穴子にキスにシャコ ワサビをきかせてお寿司にしたなら なんぼかおいしかろ なんぼかおいしかろ お客さんあんたは一体何買いまんねん そうそうわたしの買物は 魚は魚でもオッサン鮭の缶詰おまへんか わてほんまによう言わんわ アホカイナ  丁度隣は八百屋さん 人参 大根にごぼうに蓮根 ポパイのお好きなほうれん草 トマトにキャベツに白菜に 胡瓜に白瓜ぼけなす南瓜に 東京ネギネギ ブギウギ ボタンとリボンとポンカンと マッチにサイダーにタバコに仁丹 ヤヤコシ ヤヤコシ ヤヤコシ ヤヤコシ アアヤヤコシ  チョットオッサン今日は チョットオッサンこれなんぼ オッサンいますかこれなんぼ オッサン オッサンこれなんぼ オッサンなんぼでなんぼがオッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン わしゃ 聞こえまへん わてほんまによう言わんわ わてほんまによう言わんわ ああしんど
北の春藤あや子藤あや子小野彩小野彩矢田部正雪溶けの 小川のほとりに 春を告げようと 顔を出したふきのとう 寒い寒い 長い冬を乗り越えて 土の中から 飛び出したけど 風が冷たくて ちょっぴり寒くて まだまだ背伸び 出来ないよ  何もない 田んぼのあぜ道 そっと鮮やかに 花を添えるタンポポは 遅い遅い 春がやっと訪れて 梅も桜も 咲きほころんで 風に誘われて 薫りに酔いながら くるくるまわる 蝶々たち  夢がふくらんで 足取り軽やかに 心もおどる 北の春
津軽恋女木村徹二木村徹二久仁京介大倉百人矢田部正津軽の海よ 竜飛岬は 吹雪に凍えるよ 日毎 夜毎 海鳴りばかり 愚図る女の 泣く声か 津軽の女よ 別れうたひとつ くちずさむ にごり酒に想い出浮かべ かじかむこころの 空を見る  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  津軽の女よ 枕乱して 引き込む恋女 愛に生きて夢に生きて 白いかげろう 空に舞う  津軽の女よ ねぶた祭りの ゆきずり たわむれか 過ぎた夜の匂いを抱いて 帰れと叫ぶ 岩木川  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  津軽の海よ 三味がゆさぶる じょんがら聞こえるよ 嘆き唄か 人恋う唄か 胸のすきまに しみてくる  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪
J YE KYEモングンモングンLEE SE KEONLEE SE KEON矢田部正J スチヌン パラメ J クデモスプ ポイミョン ナン オヌルド チョヨンヒ クデ クリウォハネ J チナンバム クムソゲ J マンナットン モスブン ネ カスムソクキピ ヨウルジョ ナマインネ J アルムダムウン ヨルムナリ モルリ サラジョッタ ヘド J ナエ サランウン アヂド ピョナムオムヌンデ J ナン ノルル モッニジョ J ナン ノルル サランヘ J ウリガ コロットン J チュオゲ クギルル ナン イバムド スルスリ スルスリ コッコインネ  J アルムダムウン ヨルムナリ モルリ サラジョッタ ヘド J ナエ サランウン アヂド ピョナムオムヌンデ J ナン ノルル モッニジョ J ナン ノルル サランヘ J ウリガ コロットン J チュオゲ クギルル ナン イバムド スルスリ スルスリ コッコインネ スルスリ コッコインネ
I still…千壽莉子千壽莉子為岡そのみ為岡そのみ矢田部正もしも願いが叶うのならば あの夏に戻りたいと言うわ そう、迷わずに 二人のlove 思い出すだけで 涙が溢れてくる  I still love you 永遠に 私は忘れたくない 言葉にならないくらいに 強く君を愛した My precious one いつまでも 一緒だと思っていた この空のように美しく 色褪せないmemories  季節は巡り 街も人も変わった 二人のplace 心の奥にまだ熱く 残っているの  I still love you 永遠に 私は忘れたくない どんなに辛い時だって 君と越えて来たから My precious time いつまでも 一緒だと思っていた この空のように青く澄んだ 私たちのstories  届くはずのない言葉だけど 「感謝してる」 それぞれの道 シアワセであるように uh  I still love you 永遠に 私は忘れたくない 言葉にならないくらいに 強く君を愛した My precious one いつまでも 一緒だと思っていた この空のように美しく 色褪せないmemories
薔薇の木にバラの花は咲く小島よしき小島よしき高畠じゅん子徳久広司矢田部正薔薇の木に バラの花は咲く 安らぎに満ちる この世界 いのちは巡り 永遠だから 忍びよる孤独も 美しい 夜が 夜が 辛いなら 笑い 笑い あった日を 贈りたい 旅立ちのこの歌を 届けよう 涙を束ねて  かなしみの夢に おびえても 寝返りをうって 朝はくる 大地の中で 小さな種は 青い芽を出そうと 待っている 愛の 愛の 灯火は 消えは 消えは しないから のこるから 旅立ちのこの歌を 届けよう 私の貴方に  愛の 愛の 灯火は 消えは 消えは しないから のこるから 旅立ちのこの歌を 届けよう 私の貴方に  私の貴方に
葛飾細田かんらん音頭山口かおる with 桐谷広人山口かおる with 桐谷広人中野不二夫・補作詩:香音鈴香音鈴矢田部正細田生まれのかんらんちゃん みんな大好きかんらんちゃん キャベツパワーで 元気もりもり 細田っ子 (あっヨイショ) かんらんかんらん 中野甘濫 日本一 (あっそれ) みんな踊ろう葛飾細田 かんらん音頭だよ ららんがらん・あっそれ・ららんがらん ららんがらん・あっそれ・ららんがらん  今は昔のその昔 細田生まれの藤助さん 親子三代 美味しいキャベツ 出来ました (あっヨイショ) かんらんかんらん 中野甘濫 日本一 (あっそれ) みんな踊ろう葛飾細田 かんらん音頭だよ ららんがらん・あっそれ・ららんがらん ららんがらん・あっそれ・ららんがらん  中野甘濫 細田産 日本中へ伝えよう キャベツパワーで 細田の元気 知らせよう (あっヨイショ) かんらんかんらん 中野甘濫 日本一 (あっそれ) みんな踊ろう葛飾細田 かんらん音頭だよ ららんがらん・あっそれ・ららんがらん ららんがらん・あっそれ・ららんがらん
最後のクラクションまつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正最後のクラクション いつまでも耳に残る 最後のクラクション あれが別れの言葉  それじゃ行くよと あの人は なんでもないよな 顔をして 手慣れた仕草で 抱きしめられた まるでドラマの ワンシーン 言い訳ひとつ しないまま 背中で別れを 告げる人 最後のクラクション いつまでも耳に残る 最後のクラクション あれが別れの言葉  いっそあの人 死んだって これほど心は 痛まない 子供のおもちゃを もぎ取るような こんなさよなら つらすぎる 閉まったドアに もたれたら こらえた涙が あふれ出す 短いクラクション この胸に刺さったまま 短いクラクション 今も哀しく響く  誰かが待って いるのなら 今度は幸せ あげなよね 最後のクラクション いつまでも耳に残る 最後のクラクション あれが別れの言葉
雨夜花レイジュレイジュ周添旺・補作詞:信楽順三Deng Yuxian矢田部正雨の降る夜(よ)に 咲いてる花は 風にふかれて ほろほろ落ちる  白い花びら しずくにぬれて 風のまにまに ほろほろ落ちる  更けてさみしい 小窓の灯り 花を泣かせる 鼓弓の調べ  明日(あす)はこの雨 やむやもしれぬ 散るをいそぐな 可愛い花よ  雨夜花(ウゥヤホゥア) 雨夜花(ウゥヤホゥア) 受風雨吹落地(シュゥホンユゥツィロナィ) 無人看見(ボランコワキィ) 毎日怨磋(ムィリワンツィ) 花謝落土不再回(ホィシャロゥトゥベツァイホェ)  雨の降る夜(よ)に 咲いてる花は 風にふかれて ほろほろ落ちる
レイジュのブルースレイジュレイジュ高畠じゅん子徳久広司矢田部正信じちゃだめです 女は魔物 胸にかくすよ 恋いくつ 引きずりこんだら それっきり 夢は 夢は 夢いちず  やさしく抱かれて うぬぼれました 酒を相手の 八(や)つ当(あ)たり 本気でいたから 泣いたんだ 夢は 夢は 夢いちず  嘘泣き上手の 止まり木すずめ 飛ぶに飛べない 羽根もない 誰かにぬくもり ねだろうか 夢は 夢は 夢いちず
七夕まつり椎名佐千子椎名佐千子椎名佐千子・山本夏伊山本夏伊矢田部正神輿(みこし)が通り過ぎます 男たちが騒ぐ はだけた胸の汗 むせるような匂い あなたに手を引かれて はしゃいだあの夏が 蘇(よみがえ)るようです ああ 七夕まつり たった一度の 人生だから 夢をあきらめるな そう言ってくれたひと 祭り囃子(ばやし)が やけに胸に沁みます 今でも 空の向こうから 見ていてくれますか  短冊(たんざく) 笹に結んで 女たちは祈る 願いは風に乗り 夜空を駆ける 宵闇(よいやみ)照らす提灯(あかり) そこから見えますか 吹き流しゆらゆら ああ 七夕まつり 約束通り 夢見たように 生きてはゆけなくて 心は迷うから 祭り太鼓が やけに胸に響きます 今夜も 空の向こうから 叱ってくれますか  たった一度の 人生だから 自分らしく生きろ そう言ってくれたひと 何度目かの夏が 過ぎて行きます あなたの声がする 今でも すぐそばで 祭り囃子(ばやし)が やけに胸に沁みます 今でも 空の向こうから 見ていてくれますか 見ていてくれますか
人の世一夜の子守歌浜圭介浜圭介なかにし礼浜圭介矢田部正助けてくれと叫んだら 助けてくれと叫ばれた 哀しい身体 絡めあい ひとつになって眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌  生きてる借りを無くしても それでも人は生きて行く 鏡を見てもつらいから 灯りを消して眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 深い涙の 河を渡って 辿り着きたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌  眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌
台北・中山北路レイジュレイジュ高畠じゅん子大谷明裕矢田部正あゝ ウインドウに 映る私の 隣にあなたは いないのね 中山北路(ツォンサンペールー) あゝ 貴方には 二度と会えない 寄り添い歩いた 並木道 中山北路(ツォンサンペールー) 願い事を書いて 夜空に 天燈(ランタン) 上げました 寧夏夜市(ニンシャーよいち) 舞い上がれ 空の果てまで  あゝ 思い出は 尽きることなく 次から次へと 浮かぶのよ 中山北路(ツォンサンペールー) あゝ ほほ笑みに 二度と会えない 優しい言葉は まぼろしね 中山北路(ツォンサンペールー) 二人だけで お茶をしたわね ホテルは 昼下がり 双連市場(シュワンリエンいちば) 人波に 背中押されて  願い事を書いて 夜空に 天燈(ランタン) 上げました 寧夏夜市(ニンシャーよいち) 舞い上がれ 空の果てまで
愛にたりない桜井はやと桜井はやと都丸悠藤田たかし矢田部正輝いた流れ星 行く先はわからないけど 儚さときらめきが 君に似てて好きなんだ 古くさい生き方を 時代が茶化すこの街で 俺は俺 君のため 命ためらうことはない 会いたくて 会いたくて 会いたくて まっすぐに まっすぐに 今 伝えたい だけど険しい旅の途中 まだ愛にたりない まだ愛にたりない  何もかも知りながら 俺のこと支えてくれた 温もりが月に似て 君のことが好きなんだ 泣かせた日 君のほほ 涙を拭いてあげられず バカな俺 君なしの 人生なんて意味がない 会いたくて 会いたくて 会いたくて まっすぐに まっすぐに ただ 愛しくて 今はつたない俺のこころ まだ愛にたりない まだ愛にたりない  会いたくて 会いたくて 会いたくて 何度でも 何度でも あぁ 伝えたい 今は届かぬ俺のこころ まだ愛にたりない まだ愛にたりない
泣いちゃろか沖田真早美沖田真早美やさかじゅんやさかじゅん矢田部正振られた女は これからどうして 生きればいいのよ 誰か教えてよ 出逢った頃は きれいとか いいことばっかり 並べちゃってさ 少し慣れたら 知らんふり 頭にきちゃう ひどい奴 泣いちゃろか 泣いちゃろか 泣いてもええんか かまんのか 泣いちゃろか 泣いちゃろか そろそろ涙が でてきそう  百戦錬磨の 私だけれど 今度ばかりは ちょいとやられたよ 惚れたら負けね あんたには 裏切られたよ やられちゃったよ 女を舐めたら 怪我するよ 後悔しても 知らへんよ 泣いちゃろか 泣いちゃろか 泣いてもええんか かまんのか 泣いちゃろか 泣いちゃろか 想い出涙が でてきそう  泣いちゃろか 泣いちゃろか 泣いてもええんか かまんのか 泣いちゃろか 泣いちゃろか そろそろ涙が でてきそう  女の涙は 最高の 武器よ
おまえと一緒実川長生実川長生Y.アット小田純平矢田部正おまえと初めて 会ったその時に 俺と生涯連れ添う 人だと思った 会えば会うほど 胸の高鳴りを感じ 第二の人生 俺に預けてくれたね これから先も 励ましあって 心の財産少しずつ おまえと増やして 一歩ずつ 歩いて行こうよ  おまえに優しく 自分に厳しく 苦労の重さに耐えて ふたつの心を ひとつに重ね 夢と希望を持ちながら おまえの笑顔を 見たさに頑張って来た これから先も 励ましあって 心の財産少しずつ おまえと増やして 一歩ずつ 歩いて行こうよ  子供も巣立って やっと二人きり 連れ添い三十年 いろいろあったね 辛い試練 良くぞついて来てくれた おまえに感謝 二人で旅に出かけよう これから先も 励ましあって 心の財産少しずつ おまえと増やして 一歩ずつ 歩いて行こうよ
それでも俺は幸せさ三島達矢三島達矢向井浩二・三島達矢向井浩二矢田部正誰かを愛して 弱くなる 誰かを愛して 怖くなる 同じ道は通らない 決めて気づけば同じ道  もう辞めよう もう辞めよう 惚れたら人生負けなんだ 右手の指さき狼煙を上げて ドラマに幕を下ろすのさ 明日にかける今日もまた  おまえと決めたら 裏切られ おまえを信じて 涙する そんなことは慣れっこさ いつか幸せ掴むのさ  揺れる心 揺れる心 惚れたら人生負けなのか 左手グラスに未来が透ける もう少しだけ夢ごこち 明日にかける今日もまた  もう辞めよう もう辞めよう 惚れたら人生負けなんだ 右手の指さき狼煙を上げて ドラマに幕を下ろすのさ 明日にかける今日もまた
子ねこのミュウちゃん藤あや子藤あや子小野彩小野彩矢田部正子ねこのミュウちゃんは とっても頭がいいんだよ だって人間の言葉 何でも聞きわけるからね 「ごはん」 「ダメ!」 「いい子 いい子」 不思議なくらい反応するの きっともう家族の一員 大好きな君…そばにいて  子ねこのミュウちゃんは とっても大きくなっちゃった だっておなかいっぱいに ごはんを食べているからね 「ゴロゴロ」 「ふにゃ!!」 「ペロリ ペロリ」 じっと見つめてほほ笑み返す きっともう家族の一員 大切な君…守りたい  子ねこのミュウちゃんは すっかり大人になったんだ 今はじゃれることもなく お昼寝ばかりしてるんだ 「ミュウちゃん」 「チュッ」 「可愛い 可愛い」 ママは今でも優しく言うの そうさもう家族の一員 かけがえのない…命だよ
愛の奇跡に光岡洋&真理恵光岡洋&真理恵伊藤美和大谷明裕矢田部正瞳(め)と瞳が合えば わかり合えるさ 言葉がなくても わかり合えるわ あなたがいれば ただそれだけで 生きて行ける 今日も明日(あす)も 遥か未来も あなたと出逢い 恋をして 想い出したよ 遠い記憶を きっと二人は きっと二人は 何度生まれ変わっても 愛し合う 結ばれる そんな奇跡に ありがとう  離れていても 繋がっている 心と心が 繋がっている 涙を拭いて くれるだけでも 生きて行ける どんなつらい 嵐が来ても 小指と小指 絡ませて 誓ったあの日 遠い約束 きっと二人は きっと二人は 別の道を歩いても そばにいる めぐり逢う そんな奇跡に ありがとう  きっと二人は きっと二人は 何度生まれ変わっても 愛し合う 結ばれる そんな奇跡に ありがとう
古都、台南ものがたりレイジュレイジュ曹文顕南乃星太矢田部正今は昔の 城の跡 風がささやく その歴史 古都、台南ものがたり 星はきらめく 南国の夏 好きよこの町 私のふるさと 私のふるさと  燃えて花咲く 鳳凰(ホンファン)の花(はな) 君と学舎(まなびや) 後にした 古都、台南ものがたり 幟(のぼり)はためく 花園(はなぞの)の夜市(よいち) 好きよこの町 私のふるさと 私のふるさと  母が教えて くれました 父の背中を みなさいと 古都、台南ものがたり いのち繋いで 百年人生 好きよこの町 私のふるさと 私のふるさと
小さな家族 ありがとうテン実川長生実川長生Y.アット小田純平矢田部正一歳だったね 家(いえ)に来たのは あまり泣かないで 可愛い子 お目々が真丸(まんまる) 美男(おとこ)の子 お尻ふりふり ほら来た来た 直ぐに妻と私が 虜(とりこ)になった おまえは甘え上手で おねだり上手だね 可愛い過ぎて 意地悪しちゃう ごめんな 家族が増えたよ 我が家の主役だよ  笑顔が絶えない 楽しい日々に 突然我が家に 悲しみが 前から病気(やまい)の 愛妻が 俺らおいて そう先に逝った どん底に落ちた俺 どうに生きたら 俺の顔や手も舐めて 励ましてくれたね おまえがいたから 生きられた ごめんな いつでも一緒で そう辛かったよね  いつかは来るとは 思っていたが 今度はおまえが 逝くなんて おまえと歩いた この道を 今は一人で そう歩いてる おまえとの数々の 想い出抱いて もっと遊んでやれば もっとなでてやれば もっと抱いてやれば 良かった ごめんな 沢山泣いたよ もう泣かないからね  おまえ お母さんに 会えたか 俺はもう少し 一人で頑張るよ 俺が逝ったら お母さんと迎えてね テンありがとう テン~
ほろ酔い節澤敬子澤敬子みやび恵小田純平矢田部正春は桜の木の下で 花びら浮かべて 花見酒 夏はせせらぎ聞きながら 舞い飛ぶ蛍と 涼(すず)み酒 ほろ酔い ほど酔い 心地酔い 四季が彩る 乙(おつ)な酒  お酒呑むな 酒呑むなの ご意見なれど… 遠い神代の昔から 御神酒(おみき)上がらぬ 神はない トコ兄さん 酒持って来い  秋は尾花(おばな)が風に揺れ 十五夜十六夜(いざよい) 月見酒 冬は温泉露天風呂 ぬる燗徳利 雪見酒 ほろ酔い ほど酔い 心地酔い 酒は心の 水薬(みずぐすり)  お酒いかが 酒いかがの お誘いだから… 先ずは一献(いっこん) もう一献 差しつ差されつ 恋情け トコ兄さん 酒持って来い  ほろ酔い ほど酔い 心地酔い 四季が彩る 乙(おつ)な酒
淡水サンセットレイジュレイジュ髙畠じゅん子くにひろし矢田部正河風頬に 恋人橋で 夕陽がふたり 染めていた このまま恋が つづくように 明るい未来 祈ってた 愛してた 愛してた 言葉にできず 離れたの 淡水(タンスィ) 私のサンセット 波に消えた 夢はどこに  レンガのお城 紅毛城(ホンマオチョン) 時代を重ね ものがたる はるかな昔 悠久の きこえてきます 君の声 愛してた 愛してた 私は今も ひとりです 淡水(タンスィ) 私のリバーサイド 想いのせて 歌いましょう  夜桜ひらり 天元宮(ティエンユエンコン) 面影のこす 古い街 逢えないですか この場所で もいちど夕陽が みたいです 愛してた 愛してた 言葉にできず 離れたの 淡水(タンスィ) 私のサンセット 波に消えた 夢はどこに
台中の碧い空レイジュレイジュもりちよこ湯原昌幸矢田部正学生街の ライブ喫茶で 互いの夢を 語り合ったね 夜行のバスに 手をふったきり あなたは今も 帰ってこない  お元気ですか? 幸せですか… 風の便りも 聞かなくなって 疲れた時は この街にまた 高鐵(カオナィニ)乗れば すぐ会えるのに  ラララ 台中の 碧い空 あなたへと 続いてる ラララ 若き日の 碧い夢 どこまでも 眩しくて 言えないままの 我想女尓(ウォシィアンニー) ずっとずっと  賑わう夜市 抜けた路地裏 突然キスを してくれたっけ 空に煌めく 星屑たちは あの頃見てた 夢のかけらね  ラララ 台中の 碧い空 私もまだ、歌ってる ラララ 若き日の 碧い夢 どこまでも 追いかけて 言えないままの 我愛女尓(ウォアオニー) いつまでも ずっとずっと
契られて…そして椋忠治郎&謝鳴椋忠治郎&謝鳴荒木とよひさ荒木とよひさ矢田部正契られて…そして 最後はいつも 悲しみはゆっくりと やって来るけど 想い出だけは 綺麗なままで 心の中では 今も抱いている 嫌いになれない 罪な人だけど 身体は憶えてる 次ぎの彼氏まで それも恋さ それも愛ね 不倖が好きな 女もいるから  涙して…そして 昨日はいつも 明日さえ閉じ込めて 逃げて行くけど 若さをひとつ 捨ててしまえば ちがった生き方 他にきっとある 嫌いになれない ずるい人だけど 優しさ憶えてる 次ぎの出逢いまで それも恋さ それも愛ね 不倖が似合う 女もいるから  嫌いになれない 罪な人だけど 身体は憶えてる 次ぎの彼氏まで それも恋さ それも愛ね 不倖が好きな 女もいるから
人生の贈り歌桜井はやと桜井はやと都丸悠小田純平矢田部正表と裏とを見せながら 散りゆく紅葉と秋の空 はぐれた夢に泣いた夜 やむことのない日々にまた星が降る 悲しみ云わずのあの友(ひと)に 何が出来るか この俺は せめて心の限りの あぁ愛ひとつ 俺なりの人生の歌声さらり 贈りたい  生きると死ぬの境目で 落ち葉は風など恨まない 恋に器用じゃないもので やさしくするしか術を持たないけれど 涙を堪えるあの女(ひと)に ぬくもりひとつ 渡したい せめて心の限りの あぁ恋ひとつ 照れるけど人生の歌声そっと 贈りたい  流れず流れて流されず 生き様しのぶ あの人に せめて心の限りを あぁ声にして 俺なりの人生の歌声そっと 贈りたい
星降る基隆レイジュレイジュ高畠じゅん子原田ヒロシ矢田部正夜風よ 二人の幸せを 邪魔をしないで 妬かないで 港の灯りが 綺麗だわ 肩が触れあう 見つめ合う 星が降る降る 基隆(キールン) 恋がキラキラ 基隆(キールン) 基隆(キールン) 貴方が好きよ 朝までこうして 歩きましょう 貴方と腕を 組みながら  どこまで行(ゆ)くのか 白い船 いつか貴方と 乗りたいわ 愛しているよと ささやいて キスを優しく してほしい 星が降る降る 基隆(キールン) 恋がキラキラ 基隆(キールン) 基隆(キールン) 貴方が好きよ なんにも言わず 歩きましょう 二人の世界 いつまでも  星が降る降る 基隆(キールン) 恋がキラキラ 基隆(キールン) 基隆(キールン) 貴方が好きよ 朝までこうして 歩きましょう 貴方と腕を 組みながら
ふたりの茉莉花-八田與一・外代樹夫妻に捧ぐレイジュレイジュ喜多條忠大谷明裕矢田部正私が好きな その花は 雨の中でも香り立つ 茉莉花 茉莉花 ジャスミンの花 あなたのやさしさ想う夜 涙で涙でにじむ白い花  嵐の夜も その花は 散らず折れずに咲いていた 茉莉花 茉莉花 ジャスミンの花 あなたの笑顔を想う夜 こころにこころに開く白い花  ぬかるむ土の 上に咲く 汚(けが)れ知らないその花は 茉莉花 茉莉花 ジャスミンの花 あなたを信じてついて来た 旅路に旅路に咲いた白い花
花蓮恋々レイジュレイジュ喜多條忠大谷明裕矢田部正あなたとふたり花蓮の 長い吊り橋 渡ります どんなに深い谷だって どんなに揺れる橋だって あなたとならば渡れます 花蓮恋々 花蓮恋々 いとしい人よ  あなたとふたり花蓮の 岩の洞穴(どうくつ)くぐります どんなに暗い闇(やみ)だって あしたの夢に続くから あなたとならばくぐれます 花蓮恋々 花蓮恋々 やさしい人よ  あなたとふたり花蓮の 滝の飛沫(しぶき)を見上げます ひとりで生きてきたことも ひとりで耐えたさびしさも あなたと滝が流します 花蓮恋々 花蓮恋々 宿命(いのち)の人よ
日月潭ワルツレイジュレイジュもりちよこ南乃星太矢田部正ターコイズの 湖面に映る 日差しが 綺麗ですね 見とれていたら 昨日までの 涙も 忘れてた 二人して 通った店で 紅茶を 飲みましょうか 夢の続きを 聞かせてほしい テラスに 腰かけて Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) あなたは太陽 私は月 Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) あなたを 照らしたい  ランタンが 揺れる桟橋 写真を 撮ったわね… 昔のことを 懐かしむとき あなたが 笑ってる 二人して 歩いた道は 振り向けば 遠いけど 遥かな星を 見上げる夜は そばに いたかった Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) 眩しい太陽 輝く月 Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) 消えても また昇る  Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) あなたは太陽 私は月 Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) 明日も また昇る
美しき山河~宜蘭の風レイジュレイジュ曽文顕駒田良昭矢田部正故郷離れ 幾星霜(いくせいそう) まぶたをとじて 想い出す 友と語った 中山(ツォンサン)公園 友と遊んだ 太平山(タイピンサン) 今は遠い遠い まほろばの里 美しき山河 宜蘭(イラン)の風  歴史ある町 城の町 歌が流れる アー故郷 兄と歩いた 羅東(ルオトン)夜市 姉と旅した 亀山島(グイサンタオ) 今は遠い遠い まほろばの里 美しき山河 宜蘭(イラン)の風  ありがとう 謝謝 美しき山河 私の愛する宜蘭(イラン)  父ともう一度 語りたい 母をもう一度 抱きしめたい 今は遠い遠い まほろばの里 美しき山河 宜蘭(イラン)の風
雨の慕情木村徹二木村徹二阿久悠浜圭介矢田部正心が忘れたあのひとも 膝が重さを覚えてる 長い月日の膝まくら 煙草プカリとふかしてた 憎い 恋しい 憎い 恋しい めぐりめぐって 今は恋しい 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い  一人で覚えた手料理を なぜか味見がさせたくて すきまだらけのテーブルを 皿でうずめている私 きらい 逢いたい きらい 逢いたい くもり空なら いつも逢いたい 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い  雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い
ラヴ・イズ・オーヴァー木村徹二木村徹二伊藤薫伊藤薫矢田部正Love is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため  Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて  わたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから  Love is over わたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ  お酒なんかでごまかさないで 本当の自分をじっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる  Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over, uh…………… 元気でいてね Love is over……………
高校三年生木村徹二木村徹二丘灯至夫遠藤実矢田部正赤い夕陽が 校舎をそめて ニレの木蔭に 弾む声 ああ 高校三年生 ぼくら 離れ離れに なろうとも クラス仲間は いつまでも  泣いた日もある 怨んだことも 思い出すだろ なつかしく ああ 高校三年生 ぼくら フォークダンスの 手をとれば 甘く匂うよ 黒髪が  残り少ない 日数を胸に 夢がはばたく 遠い空 ああ 高校三年生 ぼくら 道はそれぞれ 別れても 越えて歌おう この歌を
Dokkan Beat影山ヒロノブ&朝川ひろこ影山ヒロノブ&朝川ひろこ佐藤ありす池毅矢田部正ロボ天どん かなり変だけど もしかして 君はスゴイヤツ  いつも天どん 食べてドンドン パワー全開 いいんじゃないかい (Dokkan) 僕が歩けば 街はパニック スッタモンダの大さわぎ (Dokkan) Dokkan Beatで 純粋ハートで とにかく出たとこ勝負 (Oh! Jesus) やるだけやったら It's Allright 人生そんなもんでしょ ロボ天どん 君に会ってから 毎日が楽しいハプニング ロボ天どん かなり変だけど もしかして 君はスゴイヤツ  空はピーカン ピンと直感 今日はなんだかいい感じ (Dokkan) 胸にくすぶる みんなトラブル 空にまるめてほおっちゃえ (Dokkan) Dokkan Beatで お気楽ムードで ノンビリやろうじゃない (あわてない あわてない) 怒って 笑って It's Allright 人生そんなもんでしょ ロボ天どん 君を見ていると こっちまでウキウキしてくるよ ロボ天どん かなり変だけど もしかして 君はスゴイヤツ  ホホのドーナツ 赤くドーナツ ありゃりゃドーナってるんでしょ (Dokkan) あの娘気になる とても気になる モモも リンゴも 木になるゼ (そーそーそー!) Dokkan Beatで 気持ちはショートで こうなりゃ 行くっきゃない (行くっきゃないダロ) 恋して フラれて It's Allright 人生そんなもんでしょ ロボ天どん 君がいる限り この街は笑顔のパレードさ ロボ天どん かなり変だけど もしかして 君はスゴイヤツ  ロボ天どん 君に会ってから 毎日が楽しいハプニング ロボ天どん かなり変だけど もしかして 君はスゴイヤツ
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