筒美京平作曲の歌詞一覧リスト 1523曲中 1201-1400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 水鏡太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | から松を抜けると 人知れぬ小川のつづれ織り 琥珀の糸 薄氷(うすらい)にふれれば 音もなくひび割れ 青白い水の鏡 淋しい顔した少女が映るの ねえ あなたって きっと不幸に気に入られてる 可哀相な娘ね そうね 私って 愛も見放す脇役みたい 硝子めく水面を 一粒の涙が打ちくだく水の鏡 蜜色の陽射しが 蒼ざめた木の葉の翳投げる道に独り 手のひらが切れそう さやめきの冷たさ 生きるのがせつなくなる 淋しい顔した少女がさゝやく ねえ 愛なんて 捨ててしまえば こんな苦しむ傷もいえるのに でもね 自分には 嘘はつけない だませもしない 哀しみに耐えれば あの人にいつかは届くはず水の鏡 淋しい顔した少女がさゝやく ねえ 愛なんて 捨ててしまえば こんな苦しむ傷もいえるのに でもね 自分には 嘘はつけない だませもしない 哀しみに耐えれば あの人にいつかは届くはず水の鏡 | |
| 都忘れ太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 真っ赤なポストに手紙を入れて 帰りに市場で林檎かったわ 青くてすっぱいふるさとの味 言葉と一緒に送りたかった 風なびく麦畑 走り去る雲の影 なつかしい横顔に よく似てる雲だった 祭りの準備に忙しそうな 太鼓の響きが夏を知らせる 今年はあなたも帰って来てね 昔の仲間も集まるはずよ 風なびく麦畑 走り去る雲の影 工場の青い屋根 この街も変わったわ 今年も咲いたわ都忘れが あなたを忘れてしまいなさいと こわいの 私うなづきそうよ お願い返事は必ず書いて 風なびく麦畑 走り去る雲の影 流れゆく年月を 見送って泣いたのよ | |
| 木綿のハンカチーフ | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい | |
| 木綿のハンカチーフ (アルバムバージョン)太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 恋人よぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す探すつもりだ いいえあなた 私は欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの指輪を送るよ 君に君に似合うはずだ いいえ星のダイヤも 海に眠る真珠も きっとあなたのキスほどきらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ君は素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真写真を見てくれ いいえ草にねころぶ あなたが好きだったの でも木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくはぼくは帰れない あなた最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ涙拭く 木綿のハンカチーフください ハンカチーフ下さい | |
| やさしさを下さい太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 九月 早咲きのコスモス 予感…… この坂道から見える街が好き 淋しい時によく来るんです 夕焼け、葡萄酒色の雲が少しずつ蒼く蒼く透き徹ってゆきます 街に灯りがひとつふたつ 星の海のようにひろがるんです あの小さく揺れてるのがあなたの家の灯りでしょうか 揺れてるのは涙のせいかもしれません この間のちっちゃなけんか、やっぱり気になってるのかしら あなたの愛を見失いそうなのに強がりばかりの私 淋しがりやのくせに…… もしこのまま逢えなくなったら… なんて考えてる内に たくさんのたくさんの想いが風車のようにまわりだします 好きよ この言葉を何度心につぶやいたでしょう 「空に星が灯る頃、街にあかりが灯る頃 私の心にも小さな愛が灯ります あなたのやさしさを私にください」 今夜手紙を書きます 電話だと声がふるえそうだし 手紙の方が気持を素直に書けそうだから…… この頃愛する難しさがわかってきたような気がします…… もう夜、とても静かです 眼をつぶると、あなたのほほえみが「元気だせっ」って言うんです あなたの家の灯りにおやすみなさい 好きよ…… | |
| 夕焼け太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 萩田光雄 | あなたに逢えた まぶしい夏が 目に浮かぶ夕焼け 陽に灼けた やさしい顔が 「元気だせ」って叱ってくれる 泣いてはいけませんか 一人で あなたがとっても好きだから 青い波 はしゃいだ手に もう一度ふれたいの 真夏が過ぎた海辺の駅で 別れたの あなたと 結んでた指も離れて 汽車は秋へと走り出したの 泣き虫 そうよ私 あれから 逢いたい逢えないあなたなの 街角でよく似た人 逢えば心さわぐの 泣き虫 そうよ私 あれから 素肌の夏さえうすれても この胸に消えないのよ あなたの愛の炎 |
| リボン太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | リボン あなたが海に出かけた夜は 私 朝までお喋りの渦 リボン 電話の横のメモを見たけど ワインに浮かれ読まず仕舞いで… ごめんねリボン 天国はいいところ? ごめんねリボン 海の底は寒かったでしょう? 変わった娘だったよ 友だちは声をそろえて 写真見ながら首ひねったわ リボン そうね ほんとは この街中で あなた独りが まともだったの リボン いつも無口で 隅に座って 空気みたいに目立たなかった リボン スカートたけの話題の外で ランボーの詩に閉じこもってた ごめんねリボン やさしさがすくなくて ごめんねリボン 話相手欲しかったでしょう? 変わった娘だったわ 突然におしゃれになって あれは恋だと ひそひそ話 リボン 蝶のかたちに愛を結んで 心を誰に 贈っていたの リボン あなたの部屋の隣の人は 顔も知らない そう首振った リボン でも二週間 うすい壁から 泣き声だけが洩れていたって… ごめんねリボン 冷やかな都会だね ごめんねリボン 独りぼっち 身寄りもないのね 変わった娘だったよ 勤めてた事務所の机 もう違う娘が計算機手に リボン 人の心のはぎれのリボン 何故こんなにも ほどけやすいの リボン 仇名通りの白いリボンを 明日は海に 投げにゆきます | |
| レイン・ステイション太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 揺れるガラス 流れる雨粒 こんな日はあの人が駅まで迎えに来た 山手線で原宿すぎれば 傘を持つあの人が見えるような雨の街 休日の午後には通った街角も あなたに違うのがこわくて行けない 哀しみさえ想い出になれば かけがえのない青春 そうよ私生きている 揺れる電車 見て来た映画を 熱っぽく話してる恋人たちの会話 私たちもあんな日があった 訳もなく微笑んだ私はもう帰らない 線路の向こうのイチョウの坂道は 昨日と少しも変わってないのに 辛いことも振り向いてみれば かけがえのない青春 そうよ私生きている 休日の午後には通った街角も あなたに違うのがこわくて行けない 哀しみさえ想い出になれば かけがえのない青春 そうよ私生きている | |
| レインボー・シティー・ライト太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 街の灯が舗道に虹のように踊る さっきまで降ってた雨が 海を越え消えて行くわ 口笛であなたはシェルブールのメロディー 閉じた傘右手にかけて チャップリン気取っているよ クスクスって微笑って はぐらかした心が弾むのウー 二人見つめるレインボー・ハーバー 過ぎてゆく季節の彩りに包まれ ひとときあゝ あなたの瞳の中に人生が見えて来そう 宵闇は空へと青のインク溶かし シャガールが描いた絵のよう くちびるが少し寒い おたがいの気持は胸の奥に沈め 横文字の船の名前を桟橋で遠く見てた ひとつ星が流れて ときめく胸めがけて墜ちてくウー 二人たたずむトワイライト・ハーバー 駆けて来る未来の彩りに染って ひとときあゝ 結んだ手のひら越しに いま愛が走り抜けた クスクスって微笑って はぐらかした心が弾むのウー 二人見つめるレインボー・ハーバー 過ぎてゆく季節の彩りに包まれ ひとときあゝ あなたの瞳の中に人生が見えて来そう | |
| 恋愛遊戯太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 見つめあう瞳があれば 言葉などいらないんです パステルの陽射しの部屋で 気持ちだけ 傾いてゆくのです 愛してるってささやかないで 言ったそばから嘘になりそう だってあなたは恋愛遊戯 ねっ いけないわ 走るあなたと止まる私の 透き間へと風が吹きます ひとくちのローゼのワインに 曖昧に微笑むんです 熱帯樹 揺れる白壁 もう少し じらしてもいいかしら 頑固だねってつぶやかないで 胸の鼓動は乱れてるのに だってあなたは恋愛遊戯 ねっ いけないわ 心の中のほら垣根越し ふりむいて呼ぶあなたです 愛してるってささやかないで 言ったそばから嘘になりそう だってあなたは恋愛遊戯 ねっ いけないわ たわむれながら過ぎる季節を 呼び止めて泣きたいのです あゝうでの中 | |
| 煉瓦荘太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | あれからは詩を書き続けた 哀しみにペン先ひたして 想い出で余白をつぶした 君の名で心を埋めた 井の頭まで行ったついでに 煉瓦荘まで足をのばした 運良く君が住んでた部屋が 空室なんで 入れてもらった 煉瓦荘 売れない詩人とデザイナーの卵 煉瓦荘 窓まで届いた林檎の木の香り 倖せの形は見えない でもぼくは心に描ける 椅子の影 シーツの襞にも 倖せの尻尾が覗いた 家具のない部屋 何故こんなにも 小さく狭く見えるのだろう ここで絵を描き 飲んで歌って 朝になるまで寝顔見てた 煉瓦荘 屋根まで上れば副都心が見えた 煉瓦荘 心に煉瓦を積み崩した部屋さ 毎日が時代の空気に 息づいてあざやかだったね 傷ついた深さを計れば 愛してた深さもわかるよ ぼくの創った石膏像は 似ても似つかぬ君の微笑み でもひとつだけ似ていたのは 石で出来てた君の心さ 煉瓦荘 崩れた白壁 荒れた庭の草よ 煉瓦荘 ぼくらの青春眠っている場所よ あれからは詩を書き続けた 哀しみにペン先ひたして 出来るなら何も書いてない 人生の白紙が欲しいよ | |
| Romanticが止まらない太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 長いキスの途中で (さりげなく) 首飾りを外した (指さきで) 友だちの領域(エリア)から はみだした 君の青いハイヒール 誰か Romantic 止めて Romantic 胸が 胸が苦しくなる 惑う瞳に 甘く溺れて Hold me tight せつなさは止まらない 壁のラジオ絞って (しどけなく) 遊びなのと聞いたね (ささやいて) 言葉では答えない 抱いた手に力こめる Tonight 誰か Romantic 止めて Romantic 息が 息が燃えるようさ 同じ孤独を 抱いて生きたね 今夜 一人では眠れない 誰か Romantic 止めて Romantic 胸が 胸が苦しくなる 走る涙に 背中押されて Hold me tight せつなさは止まらない | |
| ロンドン街便り太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | レンガの道に白チョークの線路 想い出は時をさかのぼるわ あなたは十で私は七つ バブル・ガムふくらます虹色の中 ロマンスが弾けて消えた アビーロードの酒場の親父さんたちの パイプへと昔噺ゆれた ポパイに似てる錯が腕に 船乗りになるんだと あなたって あの青い瞳を輝やかせてた ケセラセラって笑ってごらん スペインの言葉だとママが言う夜 はじめてのキスに泣いてた 急に私が日本へ帰る朝に 渡された銅貨はもう錆びた ケセラセラって笑ってごらん 人生は一瞬の夢のようだわ ロンドンの霧深い朝 | |
| わかれの会話太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 夕立ちの窓に頬寄せる 君はもう少女じゃないね 昔なら稲妻それは ぼくの手に抱きついたのに ひどいわ今も私の くちびるはふるえているの 心の奥まで見透しそうな あなたの瞳がとてもこわいのよ あの頃の君はミニスカート 今よりも無邪気だったよ 亜麻色の髪にもパーマかければ ほら色も褪せるさ ひどいわ時が過ぎれば 人は皆変わるものだわ ぜんまい仕掛の人形じゃない 涙も流すし胸も痛むもの どう言えば君を傷つけず この部屋を出てゆけるのか お別れにくわえた煙草に 君の手で火をつけてくれ ひどいわ愛の炎に 灯をともすマッチは無いの あの日もこうして爪さきだって くちづけしたのも遠い夢なのね 二人の間で小さく燃えた 心の炎をどうぞ消さないで | |
| わかれ道太田裕美 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | ひとつのさよならから明日(あした)がはじまるの 涙のひとつぶにも希望(のぞみ)はきらめくわ せっかく友達になれたのに 今日からわかれ道歩くのね ピアノを聞いたら想い出して あなたに捧げた愛の詩(うた)を ひとつの終止符から小鳥が翔びたつの 闇夜をくぐり抜けて朝陽がのぼるのよ どこかの街角で出会ったら やさしく声かけて下さいね ピアノがあるから泣かないわ 新しい朝はそこまで来てる | |
| 私は忘れない太田裕美 | 太田裕美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 北国の青空に さよならを告げるのがつらいわ 抱きしめた花束が 未練の気持なの あの人の倖せを 私は祈る 二度と帰らない 愛をこめて 振り向いて 手をふれば 涙がこぼれそう 窓側に席をとり あなたの姿さがすけれども 人ごみにとざされて 胸はときめくだけ 夏の日の思い出に 私は祈る すべてをつくした 愛をこめて 走り出す人影に 涙がとまらない あの人の倖せを 私は祈る すべてをつくした 愛をこめて 北国の青空を 私は忘れない | |
| 君だけに及川光博 | 及川光博 | 康珍化 | 筒美京平 | 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生まれたよ 夜が星空を ah 海が風 ah 抱きしめるように 僕は君だけを 抱きしめるために生まれて来たよ 君を見つめると 僕の胸の中は 星が渦を巻く 銀河に変わるよ …愛しているんだ 君だけに ただ 君だけに ah 届く悲しみを 連れて 僕は今 星くずのように 君に降りてく I Need You It's So Simple Word もしも さよならの 妖精たちが来て 僕にキスしても 消せない せつなさ My Sweet Heart 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生まれたよ Only You 星の神話たち 愛をみちびいてゆく いつも君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はこの惑星に さびしさを抱いて生まれて来たよ | |
| CRAZY A GO GO!!及川光博 | 及川光博 | 及川光博 | 筒美京平 | 小西貴雄 | (CRAZY A GO GO!! CRAZY A GO GO!!) 浮かれた 恋ごっこに夢中で 遊びすぎ? 飽和状態 マスコミの思惑に ハマんな BABY ステレオタイプの青春 最初からラストシーン描いて 冷めないでホラ ウイークエンド 二度とない今夜 ムダにすんな 楽しんだモン勝ち!! 赤裸々マドンナさ 君は ときめきに咲く華 さあ BABY 始めよう 堕落の女神とダンス CRAZY CRAZY I'M CRAZY 4U, BABY A GO GO!! CRAZY SO SO CRAZY クレイジーな気分でゴーゴー!! カラダに悪いこと大好きで はしたない言葉しゃべって “棚からぼた餅”期待して 溜まります フラストレーション いつまでそんな風に 自分に 嘘ついて 嘲笑うの? 誰かのモノサシで計んな この世でオンリーワン!! 魅惑のヒロインさ 君は 恥じらい脱ぎすてて さあ BABY 溺れよう wow… 腰をからませてダンス CRAZY CRAZY I'M CRAZY 4U, BABY A GO GO!! CRAZY SO SO CRAZY クレイジーな気分でゴーゴー!! 赤裸々マドンナさ 君は ときめきに咲く華 さあ BABY 始めよう wow… 堕落の女神とダンス BABY 溺れよう 今 心のままに さあ 君は君のままで LET'S GO!!!!!!!! CRAZY CRAZY I'M CRAZY 4U, BABY A GO GO!! CRAZY SO SO CRAZY クレイジーな気分でゴーゴー!! CRAZY CRAZY I'M CRAZY 4U, BABY A GO GO!! CRAZY SO SO CRAZY クレイジーな気分でゴーゴー!! |
| CRAZY A GO GO!! ~FUNKY GOOD TIME!!~及川光博 | 及川光博 | 及川光博 | 筒美京平 | 及川光博・吉村龍太 | 浮かれた恋ごっこに夢中で 遊びすぎ? 飽和状態 マスコミの思惑にハマんなBABY ステレオタイプの青春 最初からラストシーン描いて 冷めないでホラ ウィークエンド 二度とない今夜 ムダにすんな 楽しんだモン勝ち!! 赤裸々マドンナさ 君は ときめきに咲く華 さあBABY 始めよう 堕落の女神とダンス CRAZY CRAZY I'M CRAZY 4 U, BABY A GO GO!! CRAZY SO CRAZY クレイジーな気分でゴーゴー!! カラダに悪いこと大好きで はしたない言葉しゃべって “棚からぼた餅”期待して 溜まりますフラストレーション いつまでそんな風に 自分に 嘘ついて 嘲笑うの? 誰かのモノサシで計んな この世でオンリーワン!! 魅惑のヒロインさ 君は 恥じらい脱ぎすてて さあBABY 溺れよう 腰をからませてダンス CRAZY CRAZY I'M CRAZY 4 U, BABY A GO GO!! CRAZY SO CRAZY クレイジーな気分でゴーゴー!! 赤裸々マドンナさ 君は ときめきに咲く華 さあBABY 始めよう 堕落の女神とダンス BABY 溺れよう 今 心のままに そう 君は君のままで LET'S GO!!! CRAZY CRAZY I'M CRAZY 4 U, BABY A GO GO!! CRAZY SO CRAZY クレイジーな気分でゴーゴー!! |
| Romanticが止まらない及川光博 | 及川光博 | 松本隆 | 筒美京平 | 長いキスの途中で (Fu-Fu さりげなく) 首飾りを外した (Fu-Fu 指さきで) 友だちの領域(エリア)から はみだした 君の青い ハイヒール 誰か Romantic 止めて Romantic 胸が 胸が 苦しくなる 惑う瞳に 甘く溺れて Hold me tight せつなさは 止まらない 壁のラジオ 絞って (Fu-Fu しどけなく) 遊びなのと聞いたね (Fu-Fu ささやいて) 言葉では答えない 抱いた手に力こめる Tonight 誰か Romantic 止めて Romantic 息が 息が 燃えるようさ 同じ孤独を 抱いて生きたね 今夜一人では 眠れない 誰か Romantic 止めて Romantic 胸が 胸が 苦しくなる 走る涙に 背中押されて Hold me tight せつなさは 止まらない | |
| なんてったってアイドルAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 筒美京平 | なんてったって アイドル なんてったって アイドル 赤いコンバーチブルから ドアをあけずに飛びおりて ミニのスカートひらりで 男の子達の 視線を釘づけ 黒いサングラスかけても プライバシーをかくしても ちょっとくらいは誰かに そうよ私だと 気づかなくちゃ イヤ・イヤ 恋をするにはするけど スキャンダルなら ノーサンキュー イメージが大切よ 清く 正しく 美しく なんてったって アイドル 私は アイドル (You are an idol) なんてったって アイドル ステキなアイドル (You are an idol) アイドルは やめられない Yeah! Yeah! Yeah! なんてったって アイドル なんてったって アイドル なんてったって アイドル なんてったって アイドル ちょっといかしたタイプの ミュージシャンとつき合っても 知らぬ存ぜぬと とぼけて レポーター達を けむに巻いちゃうわ ずっとこのままでいたい 年なんかはとりたくない いつもみんなに キャー・キャー 言われ続けたい 楽しければいい いい 恋をするにはするけど インタビューなら ノーコメント マネージャーをとおして 清く 正しく 美しく なんてったって アイドル このままアイドル (You are an idol) なんてったって アイドル いつでもアイドル (You are an idol) アイドルは やめられない Yeah! Yeah! Yeah! なんてったって アイドル なんてったって アイドル なんてったって アイドル なんてったって アイドル なんてったって アイドル なんてったって アイドル なんてったって アイドル なんてったって アイドル Yeah!…… | |
| ア・リ・ス遠藤京子 | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 筒美京平 | 鈴木茂 | 巻き毛がほんの少し 揺れてるだけの写真は 少女が青い服着て 空と海のさかいめに立っている フランス語が もしも話せたら 教えてあげる 天使の様に見えるわ 景色がとても似合う あなたの髪の色と 特別なのは 何も知らない そのひとみ 20才をすぎたころに 出会った少女の笑顔 本屋の一番上の 棚にそっと置かれてた写真集 フランス語が もしも話せたら きっと言うわ 鏡を見ないでほしいの なぜそんなにきれいか あなたは知らなくていい 気がつかないから それほどまでに美しい なぜそんなにきれいか あなたは知らなくていい 気がつかないから それほどまでに美しい |
| 片方だけのイヤリング遠藤京子 | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 筒美京平 | 奥慶一 | 熱い陽差し グレーのサングラス 何を見てるの わからないわ 少し不安 少し夢見気分 いつもとちがう わたしがいるわ 片方だけのイヤリング いつもいっしょだよと 私にくれた 陽がかたむくまでに 帰って来て 私の恋も 沈みそうだわ 過ぎた時は 誰も埋められない 想い出は想い出に そのまま 名前さえも言わず すごした夜 引き潮の様に 姿を変えた 片方だけのイヤリング いつもいっしょだよと 私にくれた 燃える様な 二人だけの恋も 今ではもう 遠い夏 今ではもう 遠い夏 |
| 告白テレフォン遠藤京子 | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 筒美京平 | 後藤次利 | とまどいだけがゆれる 受話器持つ手が重い もし彼じゃなく 女の人の声がしたら Calling bell を数えては ため息 one two three 息を殺して 告白telephone line 4度目のベルが鳴る 恐いくせにすべてを 賭けてみたいのが恋 コインを投げて 背中合わせの事件待つわ Calling bell が鳴りおわった時は It's so nice 2秒のうちにハートが止まってしまう しゃくだけど好きだから 顔を見たら何も言えない 飾る心と恋する心が 素直でなくさせてしまうから 今夜も I will call you Calling bell が鳴りおわった時は It's so nice 2秒のうちにハートが止まってしまう しゃくだけど好きだから 顔を見たら何も言えない 飾る心と恋する心が 素直でなくさせてしまうから 今夜も I will call you |
| また逢う日までエルフナイン(久野美咲) | エルフナイン(久野美咲) | 阿久悠 | 筒美京平 | また逢う日まで逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう | |
| セクシー・バス・ストップEPO | EPO | 橋本淳 | 筒美京平 | いつものジューク・Boxかけても あなたはいないのね 消えゆく街の灯を数えて 涙ぐむ私よ BUS.STOP.I.Remember 二人で踊った BUS.STOP.I.Remember あの日を忘れない 彼にもたれて抱かれたわ 喧嘩の後でかわしたくちづけ あれは何だったの BUS.STOP.I.Remember 二人で踊った BUS.STOP.I.Remember あの日を忘れない 彼に秘密を知られたわ いつもの席で私は淋しく 涙かみしめてる いつものジューク・Boxかけても あなたはいないのね BUS.STOP.I.Remember 二人で踊った BUS.STOP.I.Remember あの日を忘れない 彼にもたれて抱かれたわ 最後のキャンドル・ライトともして みんな踊るけれど 私は小さな恋の傷あと 今日もかみしめてる 最後のキャンドル・ライトともして みんな踊るけれど 私は小さな恋の傷あと 今日もかみしめてる | |
| ほほにかかる涙エバ | エバ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | あなたの影がゆれている 白い花のように 昨日までは つらいおもい 泣いてばかりいたけど 二度とは恋も 帰らない すべて すてたあとで 遠くなった 人をせめる 事だけは したくないの あー 友達にさえも あなたの うそをかくし あー なぐさめをさがした 私 私 ひとりあてない あやとり糸は切れたけど 決して すてはしない 時がたてば つらい月日 好きになる事もある 好きになる事もある あー たとえはなれても こわれた 愛のくらし あー 頬をぬらす涙 あなた あなた わすれないでね あやとり糸は切れたけど 決して すてはしない 時がたてば つらい月日 好きになる事もある 好きになる事もある |
| また逢う日までエノク(Enoch) | エノク(Enoch) | 阿久悠 | 筒美京平 | また逢う日まで逢える時まで 別れのそのわけは話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つきすべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで逢える時まで あなたは何処にいて何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう | |
| 虹の砂浜ジ・エドワーズ | ジ・エドワーズ | 林春生 | 筒美京平 | 夏の日の明るい雨は 恋にもえる虹の砂浜 バンバンバンすてきな 君をみつけた バンバンバンすてきな 君は恋人 だからだから はなしたくない つかのまの口づけだけど 砂にうもれて雨がやむまで バンバンバンすてきな 君をみつけた バンバンバンすてきな 君は恋人 だからだから はなしたくない 夏の日の明るい雨に ぬれた砂をはだしで走る バンバンバンすてきな 君をみつけた バンバンバンすてきな 君は恋人 だからだから はなしたくない 虹色の真夏の海は 二人だけの恋をのこした バンバンバンすてきな 君をみつけた バンバンバンすてきな 君は恋人 バンバンバンすてきな 君をみつけた バンバンバンすてきな 君は恋人… | |
| さよならESCOLTA | ESCOLTA | zopp | 筒美京平 | さよなら あなた あなた さよなら あなた あなた 偶然に 見つけたダイアリー 開いたページに 私への 言葉が 溢れた 「愛しい人 これを君が 見つけた時に もう僕はいない」 「愛しい人 笑顔のままで そばにいたかった ああ ごめんね」 さよなら あなた あなた さよなら あなた あなた 最初から 気づいてたんだね 永遠の別れ 会いたくて 心は 壊れた あなたが 残したダイアリー 最後のページに 私への 言葉が 滲んでた 「愛しい人 君を必ず 幸せにする そう約束した」 「愛しい人 守れなかった そばにいたかった あぁ ごめんね」 さよなら あなた あなた さよなら あなた あなた 忘れない どんな思い出も 心のページに いつまでも 笑顔が 溢れる やっぱり さよなら 出来ない |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 翼をはずしてESCOLTA | ESCOLTA | 川村真澄 | 筒美京平 | 愛されている人には 分からない 小さな嘘をついたの 私は寂しくないから 大丈夫と ほほえみながら あなたには いつも夢を 追いかけていて欲しいの 人が自由なのは 一人ではないから 向かい風 目を閉じて 翔けぬけた そんな日もあったけど 今はこの翼を はずして待っている いつだって 疲れ果てたあなたを 抱きしめて あげたくて 恋した時に 世界は美しく ただ輝いていたけど 孤独な夜明けに はじめて 美しさの意味が分かった 澄み渡る 空を見上げ 泣いた日を 忘れないで 人は望む限り 想いは叶うでしょう ありがとう あなたに出逢えた時 幸せが始まった 今はこの翼を はずして見つめてる いつだって ありのままの私で そばにいてあげたくて 人が自由なのは 一人ではないから 向かい風 目を閉じて 翔けぬけた そんな日もあったけど 今はこの翼を はずして待っている いつだって 疲れ果てたあなたを 抱きしめて あげたくて | |
| サザエさん | 宇野ゆう子 | 林春生 | 筒美京平 | お魚くわえたドラ猫 追っかけて 素足でかけてく 陽気なサザエさん みんなが笑ってる お日さまも笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 子供を集めて広場で 草野球 打っても投げても 元気なサザエさん みんなが笑ってる 青空も笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 買物しようと街まで 出かけたが 財布を忘れて 愉快なサザエさん みんなが笑ってる 小犬も笑ってる ルルルルルル 今日もいい天気 明るい笑顔に幸せが ついてくる 楽しい仲間と 陽気なサザエさん みんなが笑ってる 夕やけも笑ってる ルルルルルル 明日もいい天気 | |
| サザエさん一家 | 宇野ゆう子 | 林春生 | 筒美京平 | 二階の窓を 開けたらね 朝の光が 差しこんだ とても素敵な とても素敵な日曜日 ホラホラ いつもの声がする サザエさん サザエさん サザエさんは 愉快だな 大きな空を 眺めたら 白い雲が とんでいた 今日は楽しい 今日は楽しいハイキング ホラホラ 明るい声がする サザエさん サザエさん サザエさんは 元気だな 静かな森を 歩いたら 赤い花が 咲いていた 今日は楽しい 今日は楽しいハイキング ホラホラ みんなの声がする サザエさん サザエさん サザエさんは 愉快だな | |
| 東京ららばい宇野美香子 | 宇野美香子 | 松本隆 | 筒美京平 | 西村幸輔 | 午前三時の 東京湾(ベイ)は 港の店の ライトで揺れる 誘うあなたは 奥のカウンター まるで人生 飲み干すように にがい瞳をして ブランデーあけた 名前は? そう 仇名ならあるわ 生まれは? もう とうに忘れたの ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 地下がある ビルがある 星に手が届くけど 東京ららばい ふれあう愛がない だから朝まで ないものねだりの子守歌 午前六時の 山の手通り シャワーの水で 涙を洗う 鏡のわたし 二重映しに レースの服の 少女が映る 愛をうばった 二年が映る 愛した? そう 数知れないわね 別れた? もう なれっこみたいよ ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 夢がない 明日がない 人生はもどれない 東京ららばい あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守歌 孤独さ そう みんなおなじよ 送るよ いい 車をひろうわ ねんねんころり ねころんで 眠りましょうか 東京ららばい 部屋がある 窓がある タワーも見えるけど 東京ららばい 幸せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守歌 |
| ブルーライト・ヨコハマ宇野美香子 | 宇野美香子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 西村幸輔 | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ あなたとふたり 幸せよ いつものように 愛の言葉を ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もう一度 歩いても歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも |
| わたしの彼は左きき宇野美香子 | 宇野美香子 | 千家和也 | 筒美京平 | 西村幸輔 | 小さく投げキッス するときもするときも こちらにおいでと 呼ぶときも呼ぶときも いつでも いつでも彼は 左きき あふれる涙を ぬぐうのもぬぐうのも やさしく小指を つなぐのもつなぐのも いつでも いつでも彼は 左きき あなたにあわせて みたいけど わたしは右きき すれちがい 意地悪 意地悪なの 別れに片手を 振るときも振るときも 横目で時計を みるときもみるときも わたしの わたしの彼は 左きき 背中にいたずら するときもするときも ブラック・コーヒー 飲むときも飲むときも いつでも いつでも彼は 左きき あなたの真似して みるけれど わたしの右きき 直せない 意地悪 意地悪なの 短い手紙を 書くときも書くときも 誰かに電話を するときもするときも わたしの わたしの彼は 左きき わたしの わたしの彼は 左きき |
| さようならの彼方へ内山田洋とクール・ファイブ | 内山田洋とクール・ファイブ | 千家和也 | 筒美京平 | 高田弘 | 振り替えれば 翼の下で町の灯が 揺れて燃える この国をあとに 他国の人に まわり囲まれて 夜の国際線で ただひとり旅立つの 愛に愛に 傷ついたふたりが 同じ場所に 住んじゃいけない あなたの とめるその声が 指でふさぐ 耳にしのび込む I'll never fall in love again ひとくちすする 熱い珈琲の 湯気が形をつくる 想い出のひとこまを 二度と二度と 逢うこともないでしょう 遥か下で 送るあなたに 今更 のぞくこの窓に 泣いてゆがむ 顔がうつってる I'll never fall in love again 別れたあとは 他人なんて嘘 肌を重ねた過去は いつまでもつきまとう 愛を愛を 失なった女は 消える他に 術がないのよ あなたの 夢に目覚めれば 空が赤い やがて日が変わる I'll never fall in love again |
| 明日は明日の風が吹く内田有紀 | 内田有紀 | 岩切修子 | 筒美京平 | 大村雅朗 | お天気だから どこか行きたくなっちゃう 各駅に揺られて このままで 約束なんて みんなあとでいいでしょ なんだか 海なんか見てみたい気分 シアワセだとか 人生だとか 考えすぎてるかもね “がんばらなくちゃイケナイ”そんなこと 誰も 決めちゃいないんだし サイフの中は 今日もカラッポだけど ときどきは道草 いいかもね ためらわない こだわらない ココロの日曜日だね 向かいの席の ちょっとくたびれた人 いまごろ 会社に行くのかな? 時計を見ては ひとつ ため息ついて それならさ 休みにしちゃえばいいのに 泣きたいことも 悩んだことも なんとかなるもんだね 昨日も今日も100年先だって 明日は 明日の風が吹くよ ためらわない こだわらない ココロは日曜日だね |
| ありがとう内田有紀 | 内田有紀 | 八反田リコ | 筒美京平 | 大村雅朗 | 「頑張ってれば きっと…!」 「信じてれば きっと大丈夫」 励まされすぎで 何故か少し 不安になる 目をつぶれば青空 そのうちどうにか するから ほっといて欲しいよ 好きな事を好きなだけ 好きなように エブリデイ 気分しだいも自分しだい 心の持ちようさ 明日は冗談みたいに上手くいく予定 先に言います。 ありがとう 「我慢しなさい もっと」 「ちゃんとしなさい。子供じゃないでしょ。」 ピンとこないみたい 大人への道 遠いみたい 無理は体に悪いよ 心配するのは わかるよ でもわかりたくない 好きな事を好きなだけ 好きなように エブリデイ そのうちきっとわかるよ 今は夢の中 明日はどんな知らない世界が 胸をふくらませて… ありがとう 楽しすぎる毎日 立ち止まってる 時間は 今はまだないから 好きな事を好きなだけ 好きなように エブリデイ 気分しだいも自分しだい 心の持ちようさ 明日も まばたき できないぐらいの 素敵 お願いします。 ありがとう |
| たぶん・そうね・きっと内田有紀 | 内田有紀 | 小西康陽 | 筒美京平 | 本間昭光 | ゆうべは あなたに電話をしたのに 留守番電話の声が応えた 急ぎの用事ってわけでもないしね 淋しいけど まあいいでしょ 明日は今日よりマシかもしれない 今日より機嫌がいいかもしれない あなたを好きになるかもしれない これってやっぱり恋かもしれない たぶん たぶん たぶん きっと これってやっぱり恋かもしれない 今夜も ひとりでヒマ持てあまして あなたに長い手紙を書いた 女の子ならね 誰でもやるのよ ひとり遊び まあいいでしょ 明日は今日よりマシかもしれない 意外と気分がいいかもしれない あなたを好きになるかもしれない これってやっぱり恋かもしれない そうね そうね そうね きっと これってやっぱり恋かもしれない これってやっぱり恋かもしれない |
| TENCAを取ろう! -内田の野望-内田有紀 | 内田有紀 | 広瀬香美・川咲そら | 筒美京平 | ガッツポーズを 決めようじゃない イチかバチかの 毎日だもの これからちょっと 盛り上がろう 仲間誘って 当たり前じゃん アタシも女 涙なんかも ポロリと見せる キツメのジョーク かわしてみて ウソ ウソ ウソ ポーズです 絶好調 このまま 気ままに生きていたい 多分 絶対 どうにかなるさ Lucky Lucky 世の中甘いよ ヨ・ロ・シ・ク 天下取ってみせるよ Lucky Lucky 思い通りに 過ごそうじゃない ナンデモアリの 毎日だもの おいしいコト たのしいコト 早いもの勝ち カッコイイじゃん アポナシだって チャンスが来たら やる時ゃやる 笑顔でグッド ピースサイン マジ マジ マジ 本気です 一直線 いつでも 何かを求めている 多分 絶対 なんとかなるさ カンタン カンタン 自分が一番 マ・カ・セ・テ 誰にも負けないから カンタン カンタン いい事あるさ 昔話さえ 出来ない 大人になるのは イヤだよ 絶好調 このまま 気ままに生きていたい 多分 絶対 どうにかなるさ Lucky Lucky 世の中甘いよ ヨ・ロ・シ・ク 天下取ってみせるよ Lucky Lucky 世の中甘いよ ヨ・ロ・シ・ク 天下取ってみせるよ Lucky Lucky | |
| 恋愛セラピスト内田有紀 | 内田有紀 | 泉麻人 | 筒美京平 | 佐橋佳幸・藤井丈司 | 悩める 乙女たちよ さあ 心の鍵をあけなさい 忘れられない人や壊れたハートに 呪文送るよ ケセーララ セーララ サラーリラ リーララ 飛んでっちゃえ 昨日の災いよ ケセーララ セーララ ナルヨーニ ナレー 効いた? ね! 私 恋のセラピスト 迷える 少年たちよ ホラ 落ちこんでるのは 誰なの シャツを着換えて そうね ピアスも変えたら シブヤに出よう ケセーララ セーララ サラーリラ リーララ 忘れっちゃえ 明日のことなんか ケセーララ セーララ ナルヨーニ ナレー 大丈夫 私 恋のセラピスト ケセーララ セーララ サラーリラ リーララ 傷ついた 心に届くように ケセーララ セーララ ナルヨーニ ナレー 効いた? ね! 私 恋のセラピスト |
| フラワー・ボーイ内田裕也とザ・フラワーズ | 内田裕也とザ・フラワーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | いつから君は そんなに甘い 恋の出来事を 知ってしまったのさ マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ 初恋さ 初恋さ 小さな幸せ かかえるように ななつの夢は 空を舞うだろう マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ どこへ行く どこへ行く マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ だれから君は そんなに甘い すてきな歌を 感じたのだろう マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ どこへ行く どこへ行く マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ やさしい人は 花とくちづけを 言葉のかわりに 送ってくれるでしょう マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ マイ・ボーイ マイ・ボーイ フラワー・ボーイ…… |
| たそがれマイ・ラブ歌心りえ | 歌心りえ | 阿久悠 | 筒美京平 | 斉藤真也 | 今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢に おぼれていたけれど 夕立ちが 白い稲妻つれて 悲しみ色の 日ぐれにして行った しびれた指 すべり落ちた 珈琲カップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ さだめという いたずらに ひきさかれそうな この愛 今は冬 そばにあなたはいない 石畳 白く粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で 熱さをなくさない 凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が 赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる 夢を見てる さだめという いたずらに ひきさかれそうな この愛 |
| 夢色チェイサー New Arrange ver.歌心りえ | 歌心りえ | 竜真知子 | 筒美京平 | 板倉真一 | 気をつけて 誰かが Watching you 背中から 君を追いつめてる ふりむいたら 負けさ 決められた道を ただ歩くよりも 選んだ自由に 傷つく方がいい 倒れるまで 走るくらい 熱く生きて みたいから Burning heart, Burning heart 夢だけは Flying high, flying high 渡せない 熱く燃える 地平線 君に賭けた デッド・ヒートの I love you 夜明け前 空から Calling you 感じあえる 愛はテレパシー 会えなくても わかる 戦いもせずに あきらめるよりも 何かを求めて 傷つく方がいい たとえ今は めざすゴール 見えなくても 負けないで Burning heart, Burning heart はばたけば Flying high, flying high 近い空 たどり着ける その日まで 風の中を デッド・ヒートの I love you Burning heart, Burning heart 夢だけは Flying high, flying high 渡せない 熱く燃える 地平線 君に賭けた デッド・ヒートの I love you |
| ブルー・ライト・ヨコハマ上原多香子 | 上原多香子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 長田直之 | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ あなたと二人 幸せよ いつものように 愛のことばを ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれてあなたの 腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もういちど 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれてあなたの 腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも |
| お世話になりましたET-KING | ET-KING | 山上路夫・ET-KING | 筒美京平 | (センコウ) 鼻たれのまだケツの青い 世間知らずなこの僕を 怒鳴ってしかってくれた何度も 今じゃこんなに大きくなりましたよ先生 本当に心配かけました (KLUTCH) 愛車のシートまたがれば 国道が教室だった 家族以外に大事な人たちできた 俺よりも年上なバイク お世話になりました (TENN) あの頃2人は若かった 言葉巧みに口説いていた 超一級の絶品 母音 べっぴんお前にすぐさまロッキン ラッピンされてるパッケージ 素直になれてた少年時 ポーズはいつでも大歓迎 なぐさめてくれたNIGHT & DAY (BUCCI) 大人ってヤツに憧れた俺 彼女に博打 飲み代の金 見栄張りすぎて首回らんくて 知らないオッサン家に来だして 世の中ってもんは甘くねぇ 学んだ銭貸しアンタのお陰 お世話になりました (イトキン) 親方毎日お元気ですか ガキの頃から教えてくれた トラック乗り方 かなづち打ち方 スナック飲み方 女口説き方 美味い弁当 汗の意味も いつまでたっても忘れへん お世話になりました 中途半端で飛び出し ガキのまんまの俺達を 大阪ミナミが 育ててくれました 何にもかも忘られないよ お世話になりました 誰もかも忘られないよ お世話になりました 何にもかも忘られないよ お世話になりました 誰もかも忘られないよ お世話になりました | |
| 飛んでイスタンブール岩佐美咲 | 岩佐美咲 | ちあき哲也 | 筒美京平 | いつか忘れていった こんなジタンの空箱(からばこ) ひねり捨てるだけで あきらめきれるひと そうよ みんなと同じ ただのものめずらしさで あの日しゃれたグラス 目の前にすべらせて くれただけ… おいでイスタンブール うらまないのがルール だから愛したことも ひと踊り風の藻屑 飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール 夜だけの パラダイス 胸にかすかにしみた 低い電話のさよなら かすり傷のひとつ 残せもしないひと そしてしょうこりもなく すぐにいたみもぼやけて 今日は今日の顔で 描(か)きあきためぐり逢い 描(えが)いてる… おいでイスタンブール 人の気持ちはシュール だからであったことも 蜃気楼 真昼の夢 好きよイスタンブール どうせフェアリー・テール 夜だけの パラダイス 飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール 夜だけの パラダイス | |
| ブルーライト・ヨコハマ岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ あなたと二人 幸せよ いつものように 愛のことばを ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もういちど 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも | |
| 木綿のハンカチーフ(ライブ・バージョン)岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 松本隆 | 筒美京平 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの指輪を送るよ 君に君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい | |
| わたしの彼は左きき岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 千家和也 | 筒美京平 | 小さく投げキッス する時もする時も こちらにおいでと 呼ぶ時も呼ぶ時も いつでもいつでも彼は 左きき あふれる泪を ぬぐうのもぬぐうのも やさしく小指を つなぐのもつなぐのも いつでもいつでも彼は 左きき あなたに合わせて みたいけど 私は右ききすれ違い 意地悪意地悪なの 別れに片手を 振る時も振る時も 横眼で時計を 見る時も見る時も 私の私の彼は 左きき 背中にいたずら する時もする時も ブラックコーヒー 飲む時も飲む時も いつでもいつでも彼は 左きき あなたの真似して みるけれど 私の右きき直せない 意地悪意地悪なの 短い手紙を 書く時も書く時も 誰かに電話を する時もする時も 私の私の彼は 左きき……… | |
| 愛の飛行船岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | 二人はどこへ ばら色の雲間(くもま)を 風に乗り 流れて行く 愛の飛行船 二人はどこへ 愛だけを手にして 見つめ合う その瞳に 朝の陽がうつる あなたが 口ずさむ希望の唄に 私も合せている あなたが 抱き寄せるやさしい腕に 私はすべてをあずけている 二人はどこへ しあわせを求めて 大空を 泳いでいる 愛の飛行船 二人はどこへ 地平線はるかに ときめきの 蜃気楼(しんきろう)が 見えた気がしたの さよなら 絵のような小さな町よ パノラマみたいな町 さよなら 悲しみをたたえた心 二人は希望の雲のかなた |
| 愛よ、おやすみ岩崎宏美 | 岩崎宏美 | ちあき哲也 | 筒美京平 | 筒美京平 | 「風と共に去りぬ」なんか 読みかけてまたとじて 何でかしら眠れないの あついものつかえてる みたい…… あの人が 好きだって 私だけ 好きだって おばかさんね ためらった私 愛よおやすみ そこで見ててね ひとりがこわいのよ あれから それはみんな誰のせいよ やるせなさおぼえたの 少女みたいな赤いパジャマ もう袖をとおさない つもり…… あの人が 好きだって 私だけ 好きだって おばかさんね 泣いている私 愛よおやすみ 星がきれいね 明日はうちあける あの胸で 愛のおやすみ はなれないでね 明日はうちあける あの人に |
| 雨だれ岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 松本隆 | 筒美京平 | 上杉洋史 | ひとり雨だれは淋しすぎて あなた呼びだしたりしてみたの ふたりに傘がひとつ 冬の街をはしゃぐ風のように 寒くはないかと気づかうあなたの さりげない仕草に気持ちがときめく 淋しがりやどうし肩よせあって つたえあうのよ弾む恋の芽ばえ 何故かあなたに甘えたくなって そっと腕を組んだ街角よ ふたりの影はひとつ いつか愛に優しく包まれて 見つめる瞳にふれあい探すの 心がほのかに高まってゆくのよ 淋しがりやどうしそっと寄りそい 感じあうのよ熱い恋の芽ばえ |
| 雨がやんだら岩崎宏美 | 岩崎宏美 | なかにし礼 | 筒美京平 | 上杉洋史 | 雨がやんだら お別れなのね 二人の思い出 水に流して 二度と開けない 南の窓に ブルーのカーテン 引きましょう 濡れたコートで 濡れた体で あなたは あなたは 誰に 誰に 逢いに行くのかしら 雨が止んだら 私はひとり ドアにもたれて 涙にむせぶ 雨が止んだら 出て行くあなた 冷たい靴音 耳に残して あなたがつくった インクのしみを 花瓶をづらして 隠しましょう 濡れたコートを 濡れた体を あなたは あなたは 誰に 誰に あたためてもらうの 雨が止んだら わたしはひとり あなたのガウンを まとってねむる |
| 生きがい岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | ドアが開くたびに グラスかかえたまま 人を振り向く癖 恋をした日のなごり 知らん顔しながら あなた こともなげに 世間話ばかり してくれるの ああ 無理に忘れた恋など あなたの胸にもあるでしょう ああ そこのところは 触れずに過ごす 二人なんて 愛はある日 せつなくもいとしいのね 肩を並べながら 人に押されて行く 夜の街角にも わたし 思い出少し そしてあなたも又 どこか憂い顔で 遠い目をするのを 知っているわ ああ ひとりひとりの心は はかない水にも 似ていそう ああ だからあなたとわたしを めぐり逢わすなんて 愛はある日 しみじみと泣きたいほど ああ つらい思いもするから 夢ももてるなんて 愛はある日 きりもない生甲斐なの | |
| Wishes岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | Wishes…… 翼よ どうか Wishes…… あなたに とどけ Wishes…… 私は愛を Wishes…… あなたに伝えたいのよ 私のこころは 今 Wishes…… あふれそうなの Uh…… Uh…… Wishes…… あなたを待つわ Wishes…… 私が目を覚ましたら そこには あなたがいて Wishes…… 愛して欲しい |
| L岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | Lではじまる言葉は LOVEだけじゃないの Lではじまる言葉に LONELYもあったのね 透明な光の中で 裸になった 私を一番美しく見せるため 突然に心を奪う はげしい愛に 私は私でなくなっていたのです 人さし指に涙をつけて あなたの背中にLの字を描いた Lではじまる言葉は LOVEだけじゃないの Lではじまる言葉に LONELYもあったのね カリカリと林檎をかじる あなたの顔を 私は毛布にくるまって見つめてた しあわせを深追いしては 悲しくなると 私は私にいいきかせてたのです 小指の先に口紅つけて 小さな鏡にLの字を描いた Lではじまる言葉は LOVEだけじゃないの Lではじまる言葉に LONELYもあったのね Not only love but also lonely…… |
| おしゃれな感情岩崎宏美 | 岩崎宏美 | ちあき哲也 | 筒美京平 | 筒美京平 | たとえばあなたと ギンガム・チェック おそろいチェックで たとえばあなたと おぼえたフォーク おそろい唄って あるいてみたいのよ あるいてみたいのよ おしゃれな街角 一から十まで あなたと同じ 私が好きなの 恋って不思議なものよね 私が突然私で なくなるの たとえばあなたが お砂糖二つ やっぱり二つで たとえばあなたが フランス映画 やっぱりとなりで 感じてみたいのよ 感じてみたいのよ ひとつの夕暮れ いつでもあなたの 夢みる夢が 私の夢なの 恋ってすてきなことよね 私がそうなの私で なくなるの それともあなたの すわったベンチ いっしょに坐って それともあなたの おなじみディスコ いっしょに踊って みつめて見たいのよ みつめて見たいのよ ふたりの若い日 あなたとどこかに いたみがあれば 私のいたみよ 恋って大事な時よね 私があれから私で なくなるの ラ…… ラ…… |
| 想い出の樹の下で岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 私は忘れない 私は忘れない 晴れた日の 想い出の樹の下を この樹の下で 愛を誓えば 必ず二人は 結ばれる 緑の影が 顔にゆらめき あなたの言葉は しめりがち 信じましょう 信じて生きましょう それが 心の支えになるなら そしていつか 奇跡のように この丘で 逢いましょう 私は忘れない 私は忘れない 晴れた日の 想い出の樹の下を あなたは今も 覚えてますか 誓いの言葉の 数々を 私はそれが たった一つの 生きがいみたいに 抱いてます 信じましょう 信じて生きましょう たとえ はかない 想い出としても 何故かいつか あの樹の下で 逢える気が するのです 私は忘れない 私は忘れない 晴れた日の 想い出の樹の下を… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 感傷的岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | たそがれのピアノの音 なぜかさみしくて 手をとめてためいき ついてる私 この気持 恋かしら このいたみ 恋かしら 思い悩むだけで わからない 好きよ いってみようかな 好きね きいてみようかな むらさきの日ぐれは ひとりきり めかくしを されたような私 涙ぐむ 真夜中に書く手紙は なぜか人恋し 青ざめたインクが にじんで見える この気持 恋かしら このいたみ 恋かしら 今のわたしまるで つかめない 好きよ 書いてみようかな 好きね たしかめようかな 雨だれがきこえる 夜ふけには めかくしを されたような私 眠れない |
| カンバセーション岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 心と…ah… 心と…ah… 愛を求めている カンバセーション あなたが血だらけの顔で ドアの前に立っていた ah 私の好きなやさしいまなざしも まるで負けっぱなしの ボクサーのようにはれている 夢中であなたを抱きしめていた あなたから私へ 私からあなたへ 涙が流れて 言葉なんて何も云えない 「I love you」ただそれだけ 破れたジーンズのひざが 淋しそうに笑ってる ah 今夜のあなたは喧嘩の好きな そうよ だだっ子みたい あまり心配をさせないで 心と心が愛を求めて くちづけは 私のなぐさめのキャンディー 涙が流れて 言葉なんて何も云えない 「I love you」ただそれだけ |
| Kiss Again岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 康珍化 | 筒美京平 | 後藤次利 | 帰したくない いつもそばに いたいから ドアに鍵かけて 帰さない よそ見なんかしないで どうかだれより 好きだと言って 泣き出して しまいそうよ 夜にひとり 残されたら 抱きしめて わたしの髪 もっと強く いつも いつも いつも Hold me tight そう あなたが好き いつも いつも いつも Hold me tight ただ あなたが好きよ 軽はずみ 責められても かまわない 恋の火で心 尽きるなら 時計なんか はずして 他の女など 考えないで あなたの 瞳の中 映るわたし みがかれてゆく きれいになりたいのよ あなたのために いつも いつも いつも Hold me tight そう あなたが好き いつも いつも いつも Hold me tight ただ あなたが好きよ 好きになるほど 苦しい そばにいるのに 悲しい Kiss again, Kiss again, hold me tight わたしを 離さないでね どうかだれより 好きだと言って 泣き出して しまいそうよ 夜にひとり 残されたら 抱きしめて わたしの髪 もっと強く 好きになるほど 苦しい そばにいるのに 悲しい Kiss again, Kiss again, hold me tight わたしを 離さないでね…… |
| キャンパス・ガール岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | 芝生で寝そべるあなたに 私はメロディ そっと口ずさむ そよ風みたいな口づけ おでこにしたけど 誰も気がつかないの 青空につばめがおどって うす紅の花びら こぼれた 雰囲気だわ あなたと私が 心を通わすには あなたが好きよと告げたら 二人の間に 何が起こるでしょう あなたが好きよと告げたら 二人の間は 急に近くなるでしょう 読みかけの詩集のページに かげろうがゆれてる みたいに しあわせだわ あなたと私が うっとりしているには あなたが好きよと告げたら 二人の間に 何が起こるでしょう あなたが好きよと告げたら 二人の間は 急に近くなるでしょう |
| 霧のめぐり逢い岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | あなたね やはりあなたなの 逢えたのね 夢じゃないのね ほんとに 力が ぬけて行ってしまうわ うれしさで めまいが起こりそう お願い 強くささえてね よろめいた からだささえてね お願い もう あなたの私よ もう 私のあなたよ はなれて生きるなんて 駄目よ駄目よ 出来ないわ あなたに 逢えてよかったわ 一つだけ 今はいわせてね しあわせ 心が 熱くなって来たから びしょぬれの 夜霧さえ平気 このまま 抱いて立っててね 動かない 石になったように このまま もう あなたの私よ もう 私のあなたよ はなれて生きるなんて 駄目よ駄目よ 出来ないわ 信じて 待ってよかったわ ひたむきな 心通じたの しあわせ | |
| 恋人たち岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 上杉洋史 | どんなに忙しい仕事の合間にも コーヒー一杯分の ほろ苦い時間はあるもの そんな時 あなた 手紙にたくした季節を ブレンドして飲み干して そんな後 あなた 香りと一緒に私を 想い出してくれるかしら I miss you とても淋しいわ 身近にあなたの声が聞けなくて I miss you 夜が長すぎて 寝返り打つたび目ざめてしまうの I miss you I miss you あなたは今 L.A. I miss you I miss you 海を越えて はるか 時に流される暮しの透き間にも マニキュア一色(ひといろ)分の 鮮やかな時間はあるもの そんな時 あたし 小壜(こびん)に詰まった夕陽の 海を見つめ涙ぐみ そんな後 あたし やさしいあなたの面影 乾かすため息をかける I miss you とても淋しいわ ぬくもり感じる事が出来なくて I miss you 夜が深すぎて イニシャルなぞった小指が光るの I miss you I miss you あなたは今 L.A. I miss you I miss you 海を越えて はるか I miss you I miss you |
| 五線紙のカウボーイ岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 五線紙に描くあなたは Cowboy ひと夜だけ愛した旅の男 テーブルの隅に座って Love song くり返し 私に聞かせてくれたわ あなたと もう逢えないかもしれない 引き止める 声もきかずに ドアをあけて 西へ向って行った 夢だけを綴る私は Love song writer ラブ・ソング・ライター 遠ざかる 砂けむり さよならが きこえてくる You say good-bye My lonesome cowboy gone away 服のまま眠るあなた Cowboy 土の匂いさせる旅の男 ハンサムな顔を 淋しく くもらせ きっと街の灯を想い出してる あなたと もう逢えないかもしれない 幸せを占うコイン 指にのせて 今日も私はひとり 夢だけを綴る私は Love song writer ラブ・ソング・ライター 吹きあれる 風のなか さよならが きこえてくる You say good-bye 夢だけを綴る私は Love song writer ラブ・ソング・ライター 遠ざかる 砂けむり さよならが きこえてくる You say good-bye My lonesome cowboy gone away |
| 最後の旅岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 山川啓介 | 筒美京平 | 戸塚修 | 西海岸の空は 青さが違うと あなたがいつでも 言ってた通りね 飛行機の窓いっぱい 景色のパノラマ 私の頬に あなたの頬がふれる いいえ心は もっとまぶしい そうよ隣りに 愛がいるから あなたの行くところへ つれてって コバルト色した 風のように あなたの毎日を 洗うことが きっと私の 最後の旅です 風のシーツをまとい ちょっと眠らせて ひろげた両手に いのちも預けて あなたに出会うまでの 道のりの疲れ 真昼の眠りが ぬぐってくれるでしょう 空の青さが 深いぶんだけ 閉じたまぶたの 裏はバラ色 あなたの胸の中を 流れたい 大地にきらめく 河のように あなたの人生を うるおすのが きっと私の 最後の旅です あなたの行くところへ つれてって コバルト色した 風のように あなたの毎日を 洗うことが きっと私の 最後の旅です |
| さよならの挽歌岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿木燿子 | 筒美京平 | Kill me love me いっそひとおもいに Kill me love me とどめを刺(さ)して 青い空から 金の鳩のような 落葉が肩に 軽やかにとまる あなたは指で そっと払いのけて きっかけ作り私の腕をなぜかほどくの このままじゃいやだわ 会ってるだけじゃ このままじゃ辛いわ さびしすぎるの グレーよりも ブルーの方が ぬるいならば 冷たい方が 微笑(ほほえみ)より 本当の事を Kill me love me いっそひとおもいに Kill me love me とどめを刺して 舗道を踏めば カサコソ音がして 落葉が甘く 悲しみをうたう ベージュの上着 前を歩くあなた 笑顔を向けてくれても どこか遠くを見てる それだけじゃいやなの やさしいだけじゃ それだけじゃ辛いわ 心が欲しい ワインよりも 苦(にが)めのお酒 嫌いならば ダメだと言って このままなら 会わない方が Kill me love me いっそひとおもいに Kill me love me とどめを刺して Kill me love me いっそひとおもいに Kill me love me 愛して欲しい Kill me love me いっそひとおもいに Kill me love me とどめを刺して…… | |
| さらば恋人岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 北山修 | 筒美京平 | 古川昌義 | さよならと 書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった 冷たい風にふかれて 夜明け町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる 汽車の窓から 小さく家が見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てていこう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない |
| 処女航海岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | 今までは おだやかな港に抱かれて 舞い遊ぶ鴎たちとたわむれていた 世の中を 吹き荒れる嵐の音も ただ耳をふさぐだけで気にせずにいた 晴れやかな門出だけが あるわけじゃない 私は今 傷つくために 船を出します おだやかな春の日や まぶしい夏の日 薄れゆく秋の日や こごえる冬の日 それぞれの日の光 それぞれの風の色 季節とのめぐり逢い 語り合い 少しだけ 痛ましい思いにつかれ 暗がりの部屋の隅でうずくまる日々 あたたかく 抱きしめる やさしい人の 胸だけがすべてならば しあわせだけど 花束を贈る人が いるわけじゃない 私は今 孤独の海に 船を出します おだやかな春の日や まぶしい夏の日 薄れゆく秋の日や こごえる冬の日 それぞれの日の光 それぞれの風の色 季節とのめぐり逢い 語り合い |
| 真珠のピリオド岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 松本隆 | 筒美京平 | (シャバダバダ シャバダバダ) (シャバダバダ シャバダバダ) 肩が冷えてしまうわ 海のコテージ 蛍のように光る 波がきれいね あなたの手のグラスを指ではじいて 私たちの 短い夏に乾杯 ハイヒールを脱いで 渚へ歩いても 心配しないでね そんなに弱くない ah… 真珠のピリオド (ピリオド) まるで糸の切れた ネックレス 真珠のピリオド (ピリオド) 白い砂の上で 光るだけ 光るだけ Lu… 君とめぐり逢うのが 遅かったねと わざと明るく笑う やさしい人ね 何か言えばなおさら 傷つきそうで 黙りこくれば 海が騒ぎ出すだけ あなたの煙草へと マッチをするけれど 風に吹き消されて 最後に泣き笑い ah… 真珠のピリオド (ピリオド) 過ぎた夏に 点を打つように 真珠のピリオド (ピリオド) 濡れた砂の上に 飛び散るの 真珠のピリオド (ピリオド) まるで糸の切れた ネックレス 真珠のピリオド (ピリオド) 白い砂の上で 光るだけ 光るだけ (シャバダバダ シャバダバダ) (シャバダバダ シャバダバダ) | |
| シンデレラ・ハネムーン | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | いつでも二人は シンデレラ・ハネムーン 時計に追われる シンデレラ・ハネムーン 好(この)みの煙草(タバコ)あと一本になり あなたはやるせない目をして見てる 肩でもいいわ しっかり抱いてよ ルージュもいつか乾(かわ)いた色になり 言葉は一つおやすみ残すだけ 日ぐれにはじまる シンデレラ・ハネムーン 夜ふけに別れる シンデレラ・ハネムーン このまま朝が訪れそうだけど 重(かさ)ねたくちびるがつめたくなって せつなさなんか 教えてくれるの シャッターおろすばかりの店先で 花など買ってふざけたふりをする いつまでつづくの シンデレラ・ハネムーン あなたと私は シンデレラ・ハネムーン シャンプーした髪を夜風にさらし あなたの口ぐせを思い出してる しあわせだから いいじゃないかなの 私はひとり爪など切りながら なぜだか重いためいきついている ルルル…… 私はひとり爪など切りながら なぜだか重いためいきついている | |
| Sympathy岩崎宏美 | 岩崎宏美 | なかにし礼 | 筒美京平 | 後藤次利 | 弟みたいな人だわ だまって見ていられない タバコの灰をボロボロこぼす 上着のボタンもずれたりして 言葉につまった時など 頭をかく くせがある 私はみんな わかってしまう あなたが妬いてほしいこと You have my sympathies 最初から 他人のような 気がしないの You have my sympathies 私たち 恋するために 恋するために 神様が あわせてくれた 出逢いです コーヒー・カップにタバコを 落として 本読んでいる 私がそばにいてあげましょう あなたはそれでいいんです You have my sympathies お互いが 鏡の中の自分のよう You have my sympathies 私たち 恋するために 恋するために 神様が あわせてくれた 出逢いです |
| 女性岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 上杉洋史 | 雪どけのせせらぎが大好き そのやさしさ ときめき 暖かさ 何もかも生まれてるみたいよ 目覚めてゆく春の日が見える あの日あなたにめぐり逢えてから 女らしくなった私 そうよ好きな人との命育てたい 春になると愛がわかるのよ 雪どけの青空が大好き その明るさ ひろがり はてしなさ あこがれに充ちているみたいよ 二人でならどこへでも行ける いつもあなたのそばで目覚めたら しあわせだと思う私 いつか若草つけた花嫁になるの 誰もみんな愛につくすのよ |
| 女優岩崎宏美 | 岩崎宏美 | なかにし礼 | 筒美京平 | 筒美京平 | 明るすぎるわモンシェリ 少しライトを弱めて 時々外を通る 車の光りが素敵 思いがけない ラブ・シーン 初めてのキス・シーン セリフも動きも ぎこちなくて 嫌われないかしら 心配なんです 見られるなら 一番きれいな私を あなただけに 見られたい アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです 静かすぎるわモンシェリ 何か言葉を話して 不安の影がよぎり 涙がにじむの私 上手くないのよ ラブ・シーン 不慣れなのキス・シーン 人形みたいに ぼんやりして まちがえないかしら 恋人の役 捧げるなら 一番素敵な私を あなただけに 捧げたい アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです |
| Street Dancer岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | サングラスかけたまま 時の流れを見つめてる Weekend 真昼のネオン きらめく街 ハンバーガー ほおばって 求め合う 若いたましい Together 私たち粋な Street dancer 淋しくなると訪ねて来るの 昨日の私に生きうつしね ああ 愛した あなたの声が聞こえる 稲妻が近づくわ くだけ散る雨に びしょ濡れでも かまわないの 私たち Street dancer 大人びた泣き顔で あなたの腕にすがったわ Lost in love 想い出に 心動いてる この店に たむろして 踊り明かしたこともある Together 私たち今も Street dancer 他の誰より幸せだった スカートの色は今もおなじ ああ 夢中で 愛したひとがいたのよ あざやかに立ち昇る 七色の虹よ この街には心がある 私たち Street dancer あざやかに立ち昇る 七色の虹よ この街には心がある 私たち Street dancer Street dancer…… |
| 素敵な気持ち岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 康珍化 | 筒美京平 | 赤いかかとの サンダルで 降りたベランダに そよぐ風 急に背中を 抱き寄せられて わたしフワリ 倒れてゆく あなたの胸 ンー 愛した人に 愛された そんな単純な ことなのに 激しいだけの 恋の時間が 通り過ぎて 今はふたり おだやかなの ねえ 不思議だわ 体中で聞くの ハートに ほらひとつ 熱い吐息 素敵な気持ち いたずらな指 すりぬけて 離れるとすぐに 魅かれてく もっと自分が 好きになれそう 瞳とじるわたし そこで 見つめていて ねえ 守ってて ゆるいカーブ描いて ゆっくりあなたへと 溶けてゆくの 素敵な気持ち I know you love me, You know I love you さりげなく いつも ねえ 不思議だわ 体中で聞くの ハートに ほらひとつ 熱い吐息 素敵な気持ち I know you love me, You know I love you さりげなく そばに来てね I know you love me, You know I love you もう少し このままで I know you love me, You know I love you さりげなく そばに来てね I know you love me, You know I love you もう少し このままで | |
| スローな愛がいいわ岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 三浦徳子 | 筒美京平 | 萩田光雄 | おとぎ話 いつでも夢見て すれ違って来た 本当の恋に 気づかないまま 男の人と 交わしたこともない そんな話題を スラスラ言える私 素顔を見せてる ガラス細工の love story 何度か壊してしまったわ 男は男の服を着て 女は女の物腰で 似合いの二人と言われることに こだわりすぎてた スローな愛がいいわ だから スローな愛がいいわ 砂浜 寄せては返す波の 生き方で 愛したい 幕が降りて ふっと涙ぐむ 肩越しあなたも涙を拭いて 照れてたみたい そのままの人 だから打ち明けたい 初恋のよう ドキドキしても私 抱いてと言いたい 移り変るわ love story 平凡な日々 それもいい 男が女のやさしさで 女が男の決め方で おかしな二人と言われることにためらいはないわ スローな愛がいいわ だから スローな愛がいいわ 砂浜 寄せては返す波の 生き方で 愛したい |
| せつなさのバランス岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 来生えつこ | 筒美京平 | タクシー去って行く音に ふと潮騒聞こえた 高すぎる都会の窓に 愛はいつも不安で 帰ってくあなた 背中のためらい もっと見せてほしいけれど おぼろなまま 恋は片翼の 夢飛行 バランスを取るのは あなたよ 遠まわりしても いい 明日がまた 今日と似てなければ 流れてく日付カレンダーは せつなくゆれてる 声だけ聞きたいと あなたがいつか電話してきた さみしさは同じ 孤独さも同じ だからもっと あたため合う愛にしたい 恋は片翼じゃ 飛べないわ バランスを取るのは 2人よ 遠まわりしても いい 夢はまだ いくつも見れるはず 一日一日ずつ 強くなってゆく 私 感じる 急がない カレンダー 急がない 愛を確かめて 急がない 恋飛行 夢はまだ いくつも見れるはず | |
| 小夜曲岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿木耀子 | 筒美京平 | テラスに吹きこむ冷たい風が 季節の変り目を私に知らせてる あなたの手紙の最後のページ 悲しみに滲むの You said long good-bye to me 花言葉のとおりね 枯れてゆく二人の恋 裏切りの証なの あの日の白いバラ こんなに切なく愛してるのに なぜか聞こえてくる 涙の小夜曲 夜更けに ほのかに浮かび上るの 別れは突然に You said long good-bye to me 紙吹雪のようだわ 散ってゆく二人の恋 さよならこの手紙 ちぎって風に撒く 今でもあなたを愛してるから そっと歌わせてね 涙の小夜曲 You said long good-bye to me | |
| センチメンタル | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 夢のようね今の私 しあわせ あの日 めぐり逢えたあなた 恋のめばえ ときめく胸を あなたに伝えたいの 好きよ 好きよ 好きよ ブルーの服を バラ色に 私は変えてみたの そんな気分よ 十七才 もしもあの日 逢えなければ 私は 恋の夢も 知らぬままに 生きていたわ 予期せぬことが 二人を結びつけた 好きよ 好きよ 好きよ かかとの高い しゃれた靴 私ははいてみたの そんな気分よ 十七才 明日はきっと あなたが逢いに来るわ 好きよ 好きよ 好きよ 素敵な髪を カールして 私は見とれている そんな気分よ 十七才 ラ…… ラ…… | |
| センチメンタル・ブルー岩崎宏美 | 岩崎宏美 | ちあき哲也 | 筒美京平 | 上杉洋史 | アー 窓硝子の向うはベイ・シティー ブルーの夕闇 アー もう海から吹くあの風も 顔なじみになりそうさ…… アー 今どうしているあなたは 霧がふる都会(まち) 列車のあと追ってきたあの日が 懐しくて…… アー アー かもめが啼くレストランに とびこんでひとり にがい別れ またグラスにうかべれば なみだが Baby I'm Gettin' Over Sentimental ふたりはにどと逢えないのに アー 今忘れてみたあなたが 胸にもつれて のどもと灼くブランディー 心を素通りする アー アー かもめが啼くレストランの ひとだかり見れば にがい別れしたいたみが ありそうさ 誰にも Baby I'm Gettin' Over Sentimental ふたりはにどと逢えないのに |
| 早春の港岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 岩本正樹 | ふるさと持たないあの人に 海辺の青さ教えたい ふるさと持たないあの人の 心の港になりたいの 好きとも言わないし おたがいに聞かない 二人が出逢えたこの街を 愛して暮らす私なの ふるさと持たないあの人の 心のかげり目にしみる ふるさと持たないあの人は あてなくさすらう舟みたい 過去など気にしない これからは二人よ そこまで来ている春の日が 今年はとてもいとしいの 好きとも言わないし おたがいに聞かない いつかは私もあの人の いいふるさとになりたくて いいふるさとになりたくて |
| 月のしずくで岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | 私があの時泣いたのは 悲しみじゃ ありません 多分あれはあの夜の 白い月のしずくよ 大好きなあなたから くちづけをされたのに 何故に悲しみなど あるでしょう 私があなたを好きなのは 少しでは ありません からだ中が涙で 出来たような毎日 逢いたくて逢えなくて ただひとりうずくまり 何故にしあわせなど あるでしょう 逢いたくて逢えなくて ただひとりうずくまり 何故にしあわせなど あるでしょう 私があの時泣いたのは 悲しみなんかじゃありません 私があの時泣いたのは 悲しみなんかじゃありません |
| 月見草岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 月見草の丘で ふたりだけの式をあげ そっとかわす くちづけ こんなにしあわせ ふたりどんな時もふたり たすけ合って生きて行くと 肩抱きしめながら今 誓い合うふたり 月見草の指輪 ひとりひとりに指にして これで はなれないわと かわすほほえみ 愛の言葉どんな時も 忘れないと信じ合って 指からませながら今 旅立つのふたり 月見草の指輪 ひとりひとりに指にして これで はなれないわと かわすほほえみ | |
| 二重唱 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 萩田光雄 | あなたがいて 私がいて ほかに何もない ただ秘密の匂い たちこめるだけ あなたが好き ほんとに好き 二人それだけを ただ小鳥のように くり返すだけ くちづけするのなら 素早く盗んで 返事などさせないで 泣いてしまう 誰かに少し ねたまれそうな あなたと私の 恋の時 あなたの手が 私の手を 強くにぎりしめ もうはなさないよと ささやいている あなたのため 心をみな 見せてあげたいと 今せつないほどに 私は思う ふるえているけれど おびえていないわ しあわせがかけめぐり とまらないの 何かをいうと 涙になるの あなたと私の 恋の時 あなたがいて 私がいて ほかに何もない ただ秘密の匂い たちこめるだけ あなたが好き ほんとに好き 二人それだけを ただ小鳥のように くり返すだけ |
| 吐息ばかり岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 山上路夫 | 筒美京平 | 筒美京平 | 読みかけの本を閉じ ランプ消しても 眠れない 起き出して あの人に 綴る手紙も とだえがち あなたに知らない 恋人がいると 今日友だちに 聞かされた そういえば香水の 甘い移り香させていた 私はあなたの なんだったのでしょう あなたは私の なんだったのでしょう 吐息ばかりの やる瀬ない夜よ ぼんやり爪をかみ 窓に出ている 月を見る 二人して 旅にゆく そんな話も したばかり あなたは私が 不足なのでしょう 甘えてばかり いたせいね 切なさも愛しさも みんな知ってるはずなのに 私はあなたの なんだったのでしょう あなたは私の なんだったのでしょう ゆれる想いの やる瀬ない夜よ |
| 東京ららばい岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 松本隆 | 筒美京平 | 上杉洋史 | 午前三時の東京湾(とうきょうベイ)は 港の店のライトで揺れる 誘うあなたは奥のカウンター まるで人生飲み干すように 苦い瞳(め)をしてブランデーあけた 名前は? そう 仇名ならあるわ 生まれは? もう とうに忘れたの ねんねんころり寝転んで眠りましょうか 東京ララバイ 地下があるビルがある 星に手が届くけど 東京ララバイ ふれ合う愛がない だから朝まで ないものねだりの子守歌 午前六時の山の手通り シャワーの水で涙を洗う 鏡の私 二重映(にじゅううつ)しに レースの服の少女が映る 愛をうばった二年が映る 愛した? そう 数知れないわね 別れた? もう 慣れっこみたいよ ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 夢がない明日がない 人生はもどれない 東京ララバイ あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守歌 孤独さ そう みんな同(おんな)じよ 送るよ いい 車を拾うわ ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 部屋がある窓がある タワーも見えるけど 東京ララバイ 倖(しあわ)せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守歌 |
| ドリーム岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | あなたにとどけ あなたにとどけ 私のこころ あなたにとどけ 窓をあけて風にたくす はちきれそうな 私の想い あなたひとり愛します このぼくが決めたひと ただ一人だけ 君だよと いわれたら どんなにか どんなにか ああ いいでしょう ごめんなさいね ごめんなさいね 夢中になって ごめんなさいね そんな私叱りながら せつない涙 流してしまう あなたひとり愛します このぼくのまごころを 信じないから 馬鹿だよと いわれたら どんなにか どんなにか ああ いいでしょう ああ 夢かしら ああ 夢かしら 愛と一つ 書いただけの 手紙を折って 窓から飛ばし あなたひとり愛します このぼくにいつの日か 君のすべてを あずけてと いわれたら どんなにか どんなにか ああ いいでしょう |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 涙のペア・ルック岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | 街角には似合いの ペア・ルックの恋人 午後のひざしを背に受け 歩いているわ 私は今はひとり あなたは来てくれない おそろいでつくった このシャツ 悲しいだけよ 腕を組んで歩いた あの坂道下れば 赤い風船ふわりと 浮かんでいるわ 私は今はひとり あなたは来てくれない おそろいでつくった このシャツ 悲しいだけよ 季節の変る色を はじめて気がついた 私の胸がさみしさに ゆれてるからなの 私は泣いているの あなたに忘れられて 約束のこの場所 ふらふら歩いているの ソフトクリーム 手にして歩いているの 私は今はひとり あなたは来てくれない おそろいでつくった このシャツ 悲しいだけよ 街にはたそがれが 静かにしのびより 小さな恋がはじけて 消えてくみたいよ 私は今はひとり あなたは来てくれない 私は今はひとり あなたは来てくれない…… |
| 南南西の風の中で岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | 秋の気配(けはい)もなく 渚はきらめいて この胸に満ちあふれた しあわせ示すよう あなたはまだベットで 怠(なま)けてるでしょう つめたいジュース とどけさせる 早く起きて来てね それまでは私は肌を灼(や)き 渚の砂に埋(うず)もれている うとうとと これは夢かしらと 思ってみたりして 南の空の色に 吸いこまれそう オイルをぬった肌をなぜて 海の風が渡る あなたはやっぱり怠けてて まぶしい朝も知らずにいるの 夢の中 秋の気配もなく 渚はきらめいて 南南西の風に私吹かれて しあわせ…… |
| にがい涙岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 安井かずみ | 筒美京平 | 見てたはずよ あたしの気持ちが 少しずつ あなたの方へ 傾いてゆくのを 見てたはずよ 女が恋に あげたものなど どうでもいいけど しめつけられる 人を愛する 真心だけはね 初めはゲームだった 途中で 本気で そう 愛を 愛を 感じてしまったの あなたの 手の中 動きが とれないわ 見てたはずよ あたしに嘘がなく いつのまに あなただけに 焦点をあわせて きたことをね 女が示す 愛のやりとり 見分けつくくせに 人生賭けて 崖に立たせて 手を離すつもり 初めは ただの恋よ 途中で 本気で そう 愛を 愛を 感じてしまったの あなたの 手の中 動きが とれないわ 見てたはずよ あたしの気持が 少しずつ あなたの方へ 傾いてゆくのを 見てたはず 見てたはずよ あたしの気持ちが 少しずつ あなたの方へ 傾いてゆくのを 見てたはずよ | |
| 二時に泣かせて岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 二時に泣かせて 三時はもうティー・タイム 二時に泣かせて 三時はまた笑いたい Let me cry Let me cry Again 縄とびをする人の 横で子供が遊ぶ マラソンの人の列 行き過ぎ 窓から公園が はっきり見えます 煙草が目にしみる 昼さがり ああ この世に悲しみは まるでないと 思えるほど ああ のどかな陽だまりで なぜになぜに 泣くのでしょう 二時に泣かせて 三時はもうティー・タイム 二時に泣かせて 三時はまた笑いたい Let me cry Let me cry Again 広過ぎるベッドには 仕立ておろしのドレス 着るあてもないくせに ひろげて レースのカーテンに 陽ざしが揺れます 心が陽炎にまぎれます ああ 不幸な結末は 縁がないと 信じていた ああ まつりが過ぎたあと なぜになぜに 泣くのでしょう 二時に泣かせて 三時はもうティー・タイム 二時に泣かせて 三時はまた笑いたい Let me cry Let me cry Again | |
| 人魚岩崎宏美 | 岩崎宏美 | NOKKO | 筒美京平 | 上杉洋史 | アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で月がのぼるまで その笑顔をしぐさをいとしくて 本気で思った 抱いて抱いて抱いて 見つめあう時は 高波のように そばにいるだけで 自分を忘れた その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて つめたい夜は 子供のように ふるえて眠る 奇跡を待って 涙が枯れるその前に 星を見上げる すてきな事もさみしさも輝きに似て あなたがくれた その面影に 本気でさけんだ 抱いて抱いて抱いて アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で小さくこごえて その笑顔をしぐさを その全てを 本気で愛した 抱いて抱いて抱いて その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて |
| 春おぼろ岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 山上路夫 | 筒美京平 | 桜の花は もう六分咲き 見上げることなく あなたは急ぐ ごめんなさいね あなたの気持ち 泣きたいほどに わかるのよ 居住い正して 私を下さいと あなたの言葉に 父は冷たく 「まだ早い」「若すぎる」たったそれだけ 怒っているでしょ 許して下さい 駅の灯がうるんでる 春おぼろ 私の気持に 変りはないの 許されないなら あの家出るわ 今夜のことで あなたの愛が こわれることが 心配よ 電車に乗る前 私を見つめてよ なんにも言わない そんなやさしさ 悲しいわ つれないわ 何か話して 怒っているでしょ ぶってもいいのよ 街の灯がゆれている 春おぼろ ほんとは泣きたい あなたに抱かれて 人はみな楽しそう 春おぼろ | |
| Half Moon岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 康珍化 | 筒美京平 | 後藤次利 | ささやかな けんかと あの時は思ってた ふたり立てた 海の休暇 Ah 尋ねたの ひとりきり みんな忘れるわ あなたも 過去の恋 そう決めたのに 旅の荷物も ほどかずに ホテルの窓から見つめてる 哀しすぎるわ Half moon Half moon ふたつに割れた 愛のかけらね 椰子の樹の葉かげを 歩いても つらいだけ 波にすてた 古い写真 Ah 引き潮に 消えてゆく きっと今ならば 素直に あなたの胸 飛びこめるけど 華やぐふりで 髪かざり ひとりの寂しさ まとうだけ 寂しすぎるわ Half moon Half moon ふたつに割れた 愛のかけらね |
| パピヨン岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | Love you Love you あなたを 愛しています Love you Love you いつでも あなたの背中に とまってる 蝶々が私の 心なの ただ愛されたくて 寄りそって だけど何も いえないの 蝶々の涙は小さいから あなたは一度も気づいてくれない 見つめてよ 見つめてよ 風に吹かれ ふるえてる Love you Love you あなたを 愛しています Love you Love you いつでも あなたの背中の 大きさが 世界の広さに 思えるの それほどまで好きな ひとなのに いつも胸が 痛むだけ 蝶々の吐息ははかないから あなたは一度も気づいてくれない 感じてよ 感じてよ 空を仰ぎ 祈ってる もしこのまま何も 起こらずに 過ぎて行けば どうしよう 蝶々のそぶりはひそかだから あなたは一度も気づいてくれない 愛してよ 愛してよ 花のかげで 待っている Love you Love you あなたを 愛しています Love you Love you いつでも 愛しています Love you Love you あなたを 愛しています Love you Love you いつでも 愛しています |
| 白夜岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 三浦徳子 | 筒美京平 | 林哲司 | 眠りにつく天使のほほえみは 雲間に揺れる光 姿変えて ハイウェイ 飛ばす影 つつんでゆくの あなたがいる 私がいる この地球がすべてを It's a beautiful day 素敵ね 体中を愛がめぐるような 恋がしたいの It's a beautiful day 不思議な 沈まない太陽 現われてよ 目の前に Silver……Sunshine beam 幾千年 昔の神話達 フィヨルドをけずったの ジグザグ模様 気まぐれ起こしては 湖や河 あなたがいる 私がいる この地球のすべてを It's a beautiful day 素敵ね 背のびすれば未来見渡せそう そんな気分よ It's a beautiful day 不思議な 終わりのない愛よ 現われてね 目の前に Silver……Sunshine beam 束の間の冒険 あなたの腕まくら つつまれて居眠り あなたの腕まくら つつまれて居眠り………… |
| 媚薬岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 筒美京平 | 罪の意識に脅えて 私は顔を背ける 窓の外 陽が傾いて ガラスに写り込む ごめんなさい あれは私の過ち あの日あの子と踊った メロディーが私を奪い 心を狂わせた 媚薬のよう あなたはなんにも気がつかずに 笑顔くれるけど 私はあなたの優しさに 逃げ場を失くして探してる 打ち明ける 小さなきっかけ 誰かが押したボタンで ジュークボックス廻って あの曲が流れてきたの 私は話しだす ごめんなさい あなたはすべて聞き終り そっと席を立つ 私はあなたを傷つけた 心の重さに動けずに さよならを見送っていたわ あの曲が心を奪い 私を狂わせた 媚薬のよう もうあなたに会えない 振りむいた悲しみ もうあなたに会えない 振りむいた悲しみ まわり始めた音楽は 私の中で溶けてゆく 止められないの許してね あなた まわり始めた歯車は 二人の間引き裂くの 止められないの許してね あなた |
| ピラミッド岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | あなたが雲の絨毯(じゅうたん)に乗り シルク・ロードを飛んで行く シルクロードを 砂漠のしゃれた オアシスで 私をきっと待っててね 「Are you happy?」ハッピーですか? ah 尖らせた くちもとに 微笑がもどりましたか うずまく夢が飛び散って 今夜の私は カラフル 愛し合う二人が 夢で逢います ピラミッドまで足をのばして あなたの胸にすべり込む あなたの胸に 思いきり甘い くちでけで 二人ともとけてしまいそう 「Are you happy?」ハッピーですか? ah びしょ濡れの この気持 あなたには知られたくない うずまく夢が飛び散って 今夜の私は カラフル 愛し合う二人が 夢で逢います 「Are you happy?」ハッピーですか? ah びしょ濡れの この気持 あなたには知られたくない うずまく夢が飛び散って 今夜の私は カラフル 愛し合う二人が 夢で逢います |
| ファンタジー | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | ギターの弦(いと) 人さし指はじいてひいて あなたのこと考えてる 私はひとり あれは二月前の 日ぐれ時だった 地下鉄の出口で ふと心に感じた あなたのまなざしを 立ちどまり私も ただあなたを見つめてた イニシャル入り デニムのシャツ 鏡にうつし あなたのこと考えてる 私はひとり あれは一月前の 雨の午後だった 公園の木陰(こかげ)で ふとふれ会う指先 重ねたくちびるを 泣きじゃくりながらも 愛してるといっていた あれは半日前 今朝(けさ)のことだった この部屋の窓辺で あのひとからいわれた 悲しいさよならを 手をふって私もただ 好きよと告げていた この部屋の窓辺で あのひとからいわれた 悲しいさよならを 手をふって私もただ 好きよと告げていた | |
| 真夏の出来事岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 上杉洋史 | 彼の車にのって 真夏の夜を走りつづけた 彼の車にのって さいはての町 私は着いた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた 彼の両手をとって やさしいことば さがしつづけた 彼の両手をとって 冷たいほほに くちづけうけた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人は 白いかもめのように 体をよせて歩いていった 白いかもめのように 涙にぬれて歩いていった 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた |
| 未完の肖像岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 誰でも一つだけは 物語が書けますね 自分を見つめてれば 愛も恋も描ける my story 人に会い また別れ 微笑みと 泣き顔を くり返し つづけたら 知らぬ間に 時は過ぎ 見慣れた筈の 景色も変り 最初の出会いの 誰もがいなくなった 嫌いになった わけでもなくて 時代と云う名の いたずらでしょう 今であるなら もっと心に 残す努力を している筈のものを あっさり 捨てたこともあった だけどそれも 今思うだけで 生きることは ただ激しいだけ 時は流れ 日は移り変り 今日から また始まる 未完のままで 書きつづけたら どんな素敵な 人生でしょう 揺れて揺られて さまよいながら 人を愛する心を なくさずに 私は 夢を抱いていたい 急ぎ足で 行く人もいるが 歩くことは まだ自然がいい 思いこめて 目をそらさないで 今日から また始まる いつの日か あなた いい女だねと 云ってね 私は 夢を抱いていたい 急ぎ足で 行く人もいるが 歩くことは まだ自然がいい 思いこめて 目をそらさないで 今日から また始まる | |
| 未来岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は私と同じ あなたの甘いくちづけが 私の 未来を決めるのよ 愛されて しまったの 小さいけれど しあわせを あげると あなたは抱きしめる うなづいて しまったの まぶしさにおぼれて 悲しみも 見えない 二人だけ 白い部屋 あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は私と同じ 小指が話す約束が 私を 夢中にさせるのよ 酔わされて しまったの 何もかも あずけて その腕に ぶらさがり 二人だけ 青い径(みち) あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は 私と同じ あゝ私の未来はあなたと同じ あゝあなたの未来は 私と同じ | |
| めぐり逢い伝説岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿木耀子 | 筒美京平 | 会話を今はどんな風につないだら いいかしら 私達 言葉もてずに見つめ合うの 夢にまでみた人が目の前に 離れていても信じていたわ 流れ星見るたびに あなたの名前呼べば 必ず逢えると 恋人達にめぐり逢い伝説は 今も生きてるの 昔のままのあなたの目に出会う時 時間さえ止まるのよ 離れていても愛していたわ 流れ星みつけては祈っていたの もう一度だけ逢わせて あなたの胸に頬を埋め 泣きじゃくる私 幼子ね 離れていても信じていたわ 流れ星見るたびに あなたの名前呼べば 必ず逢えると | |
| 夕暮れメヌエット岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿木耀子 | 筒美京平 | 筒美京平 | 今度はいつの約束もせず あなたは「じゃーな」の一言を 私に投げつけ 踵(きびす)を返して歩き出す 別れ間際のプロフェッショナル 最後の仕上げも抜け目なく 背中で演じる 気取ったドラマの主人公 心が心が追いかける……だけど体は あなたをあなたを追いかける……だけど本当は 縛られたみたいに動けない 夕暮れメヌエット 私の涙が溶けだして 夕暮れメヌエット 悲しい歌を口ずさむの 夕焼け 夕暮れ 夕闇と 刻一刻の恋模様 会う日がいつか わからなければ 来る日も来る日も待つだけで 一日ぼんやり終ってしまうと 知ってるくせに 恋が遊びのプロフェッショナル 冷たくしたならば熱くなる 操(あやつ)り糸を 巧(たく)みに使って逃げてゆく 心が心が追いかける……だけど体は あなたをあなたを追いかける……だけど本当は 縛られたみたいに動けない 夕暮れメヌエット 遠くのあなたに呼びかける 夕暮れメヌエット 切ない唄は届くかしら 夕焼け 夕暮れ 夕闇と 刻一刻の恋心 |
| 夕凪海岸岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 山川啓介 | 筒美京平 | 戸塚修 | ああ そうよ彼なら ちょうど今 町の教会で 終りのない愛を誓っているはず 寄り添うあの娘は 涙をためて 幸せに輝いていることでしょう 死ぬほどつらいけど 二人を見守り 幸せを祈ってあげようと 決めていたのに 私を招(よ)ばないなんて あまりに寂しすぎる 思いやりね 私ひとり サンセット・ビーチ 哀しみの潮が 満ちては引いて ボート小屋に あの桟橋に 思い出たちが まぶしくにじんでる 二人はもうそろそろ 空き缶を鳴らし 車でふるさとを 旅立つ時間ね 残った仲間は ジョージの酒場(みせ)で 賑やかにパーティーを 楽しむでしょう 私ひとり サンセット・ビーチ オレンジの空が ブルーに変わる 誰も悪い人はいないわ あの娘に負けた 私が駄目なの みじめなこの私を 誰も見ないふりしてくれる 町まで帰るのが とても怖いの どこかの見知らぬ国で 名前も顔もみんな 生まれ変わりたい |
| 許さない岩崎宏美 | 岩崎宏美 | ドリアン助川 | 筒美京平 | 山本健司 | 止まらないくらい熱い夜を抱いたの 忘れたかしら 雨の中二人 くちびる重ね 私のすべてをあげた 壊れそうになる日々も約束信じ 歩いてきたわ 無邪気にふるまうあなたが好きだから 知らないふりはつれないわね もう一度だけ 私を見つめて こみあげるほど あなたが好きなの 涙の分だけ あなた 泣かせたい 殴ってもいいですか あなたの胸を あなたを泣かせたい 吹き荒れる風に震え あなたを待った 夜は消えない ほほえむことさえ つらくて 哀しくて 逢えない時は 鏡を見て ひとみの奥に あなたを探した 冷たいそぶり かけひきはやめて 張り裂けそうな 気持ちをわかって 迷わない ひるまない 負けない あなたに 立ちどまりはしない 知らないふりはつれないわね もう一度だけ私を見つめて こみあげるほど あなたが好きなの 涙の分だけ あなた 泣かせたい 殴ってもいいですか あなたの胸を あなたを泣かせたい |
| 夜明けの天使たち岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 松本隆 | 筒美京平 | Rainy 窓を打つ 雨の音に 目覚めて Rainy 夜明けまで 動かないで お願い さよならって 言葉だけ心から 切り取れたら 素敵だわ わざと時計 一時間遅らせて あなたのこと 知りすぎてしまうのが こわかったの 本当よ 聞いてるの? 眠っているの? そして Rainy 羽のない 天使たちが よりそい Rainy 窓ガラス つたう雨を 見てるの もっと傷つけて 胸が痛むほど 好きになりたい ゆうべ飲んだ 窓ぎわの赤ワイン 過ぎ通って きれいだわ 他の人がいることも 感じてた 髪を長くのばしたら 哀しみも 上手に かくせるかしら 愛してるの? 振りをしてるの? そして Rainy 窓を打つ 雨の音に 目覚めて Rainy 夜明けまで 動かないで お願い Rainy 窓を打つ 雨の音に 目覚めて Rainy 夜明けまで 動かないで お願い | |
| 夜明けのMEW岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 秋元康 | 筒美京平 | 上杉洋史 | 夜明けの MEW 君が泣いた 夜明けの MEW 僕が抱いた 眠れない夏 パジャマ代わりに着たシャツ ベッドの その上で 君は仔猫の姿勢で サヨナラ 待っている 誰が悪い訳でも 誰のせいでもなくて いつも 若さは気まぐれ 愛をごめんね 愛をごめんね もっと もっと もっと もっと キスをすればよかったよね 愛をごめんね 愛をごめんね 君をすべて知っていると思っていた 夜明けの MEW 君が泣いた 夜明けの MEW 僕が抱いた 眠れない夏 シェイドを開けた分だけ 陽射しが 射すように 君が強がり言っても 今なら 見えるのさ 自由でいたいなんて お互い本当の気持ち わざと 試しただけだね 愛をごめんね 愛をごめんね きっと きっと きっと きっと 世界中でたった一人 愛をごめんね 愛をごめんね 君がすべて知っていると思っていた 心に MEW 君が泣いた 心に MEW 僕が抱いた 終わらない夏 |
| 夜のてのひら岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 来生えつこ | 筒美京平 | 小さなほくろを 星を数えるように さがした夜 あなたの寝息が そっとリズムを変えて 指をとめた 泣いたぶんだけ やさしくなると 愛にもまれた女優の誰か 言っていた あなたにとって 私は愛ですか 女はいつも 答えが欲しくて 私にとって あなたはすべてです 吐息とてのひら かさねる夜 うしろすがたから すぐにあなた見分ける 街角から 寄りそう時の背広の匂い いとしいくらい 頬になじんで離れない あなたにとって 私は愛ですか 女はいつも 言葉で欲しくて 私にとって あなたはすべてです 吐息が熱くて 眠れなくて てのひらを私の胸に重ねて 夢の中あなた あなたにとって 私は愛ですか 女はいつも 答えが欲しくて あなたにとって 私は愛ですね このまま この夜 信じさせて このまま この夜 信じさせて | |
| 40周年記念スペシャル・メドレー(Radio Edit)岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | あなたがいて 私がいて ほかに何もない ただ秘密の匂い たちこめるだけ あなたが好き ほんとに好き 二人それだけを ただ小鳥のように くり返すだけ くちづけするのなら 素早く盗んで 返事などさせないで 泣いてしまう 誰かに少し ねたまれそうな あなたと私の 恋の時 あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい あなたが 好きなんです ひとりでいるのが こわくなる このまま逢えなく なりそうで くちづけさえ 知らないけど これが愛なのね もしもとべるなら とんでついて行く たとえ嵐でも たとえ遠くでも あなたが 好きなんです まるで今の私 迷い子のようね あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい 私は忘れない 私は忘れない 晴れた日の 想い出の樹の下を この樹の下で 愛を誓えば 必ず二人は 結ばれる 緑の影が 顔にゆらめき あなたの言葉は しめりがち 信じましょう 信じて生きましょう それが 心の支えになるなら そしていつか 奇跡のように この丘で 逢いましょう 私は忘れない 私は忘れない 晴れた日の 想い出の樹の下を いつでも二人は シンデレラ・ハネムーン 時計に追われる シンデレラ・ハネムーン 好みの煙草あと一本になり あなたはやるせない目をして見てる 肩でもいいわ しっかり抱いてよ ルージュもいつか乾いた色になり 言葉は一つおやすみ残すだけ ルルル…… 私はひとり爪など切りながら なぜだか重いためいきついている | |
| ラブ・アラベスク岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿木耀子 | 筒美京平 | 筒美京平 | 御褒美を ご褒美を 何かくれますか 泣かないで 泣かないで さよなら言えました 街の灯が見下ろせる 丘の上の店 バカみたい おどけてる 私が揺れる 鏡の国で見失った あの夜のあの口づけ 探すつもりで 今夜は赤い口紅をひいたけれど 燃えるキャンドルライト あせてしまう 悲しみのアラベスク 幾何学模様に 散り散りに こなごなに 心が乱れます 悲しみのアラベスク あなたはいつでも 横向きの愛ばかり 教えてくれた 好きよ あなた 今でも 好きよ とても 愛してる 夢の中では木馬に乗って 目の前にあなたが居る 声をかけるとスローモーション ゆっくりとこち らを見るの だけどさめてしまえば 遠い人ね 悲しみのアラベスク ナゾめくあなたの 微笑の意味さえも つかめないのよ 私は今 涙のわなに落ちこんでしまったわ 好きよ あなた 今でも 好きよ とても 愛してる 好きよ あなた 今でも 好きよ とても 愛してる |
| レンガ通りの恋人達岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 伊達歩 | 筒美京平 | 後藤次利 | 接吻(くちづけ)するように 風が話しはじめ レンガ通りを歩く 恋人に陽差しが笑う 誰もが昨日の 悲しみにさよならと 微笑んで素直に言える 今 鮮やかに乙女達は生まれ変るわ 街は季節の谷間から抜けて 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる 誰かあなたを呼んでる声がする そこに待つのは愛の微笑み 素顔のままなら 耳に花が似合う 萌える草原駈けて 恋人に逢いに行けるわ 誰でも一度は 辛い恋の日を見て 美しい自分に出逢う 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる 恋は涙のかけらさえみせず 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる どこかあなたを呼んでる声がする そこに待つのは愛の微笑み きっと愛につつまれて 空を駈けて行くわ 夢見れば 夢見れば 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる 恋は涙のかけらさえみせず…… |
| ロマンス | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい あなたが 好きなんです ひとりでいるのが こわくなる このまま逢えなく なりそうで くちづけさえ 知らないけど これが愛なのね もしもとべるなら とんでついて行く たとえ嵐でも たとえ遠くでも あなたが 好きなんです まるで今の私 迷い子のようね あなたが 好きなんです 生まれて始めて 愛されて 私はきれいに なって行く 甘い甘い ロマンスなの しあわせな私 こんな私だから 抱きしめていてね あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい | |
| 私たち岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 名も知らぬ 花が咲いています あなたを待つ日は なぜかうすぐもりね 下向けば 涙こぼれそうな そんな気持で ひとり立っています 両手をひろげて 足りないくらい あなたをいっぱい 愛しています 私たち多分 結ばれるでしょう きっときっと 結ばれるでしょう ただようの コーヒーの香り あなたと逢う日は なぜか雨もようね テーブルの 下で指をからませ じっとあなたの 顔を見つめてます 明日の朝まで つづけていても いい足りないほど 愛してます 私たち多分 結ばれるでしょう きっときっと 結ばれるでしょう 両手をひろげて 足りないくらい あなたをいっぱい 愛しています 私たち多分 結ばれるでしょう きっときっと 結ばれるでしょう | |
| わたしの1095日岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 髪型はどうするの ウエーブをかけるのかい どうだろう似合うかな そのままの方がいいよ 三年が過ぎました 1095日です そのあとの さよならが もうそこに来ています 何かいい忘れていませんか もっと大切な話はありませんか 特別な想い出は 何一つ出来なかった ぼんやりと毎日を 過ごしてた気がして来た 三年が過ぎました 1095日です 私には毎日が 特別の日々でした 何かいい忘れていませんか もっと大切な話はありませんか 三年が過ぎました 1095日です 私には毎日が 特別の日々でした 何かいい忘れていませんか もっと大切な話はありませんか 三年が過ぎました 1095日です……… 三年が過ぎました | |
| そろた怪物三人組今西正男・大竹宏・兼本新吾 | 今西正男・大竹宏・兼本新吾 | 藤子不二雄 | 筒美京平 | そろた そろたよ 怪物が三匹 怪物くんの おともでがんす 顔にぬいめは フランケン<フンガー> おしゃれ専科の ドラキュラに<ウシシシ……> 毛皮が自慢の オオカミ男<ウォーウォー> 三匹そろたら なんでもこいだ ハー なんでもこい フンガー ウシシシ ウォーウォーウォー そろた そろたよ 怪物が三匹 怪物くんの おもりでがんす 力一番 フランケン<フンガー> 吸いつき専門 ドラキュラと<ウシシシ……> なんでもよくかむ オオカミ男<ウォーウォー> 三匹そろたら こわいものなしさ ハー こわいものなし フンガー ウシシシ ウォーウォーウォー そろた そろたよ 怪物が三匹 怪物くんの おつきでがんす いつもヌーボー フランケン<フンガー> 夜中に散歩は ドラキュラで<ウシシシ……> 月にほえるは オオカミ男<ウォーウォー> 三匹そろたら 人気は絶頂だ ハー 人気は絶頂 フンガー ウシシシ ウォーウォーウォー | |
| 野性の風 | 今井美樹 | 川村真澄 | 筒美京平 | 久石譲 | ちょうど破り取られた チケットの文字のように 思い出はもう何も 約束はしないけど 逢うたび変わってた 記憶のスケッチ消さない 最後までそばにいて守れないの めぐり来る悲しみがわかってても ほほえんでさよならが言えないから いつの日か ひとりきり行くのなら 野性の風吹く日に 今のすべてを捨てて 今のすべてを捨てて 放り投げた林檎を 追いかける白い靴 くせのない走りかた それさえも忘れない 「ゴメン…」と言ったのね 背中でフルート聴くように 坂道にあなただけ小さくなる 泣かないで 夕暮れに手をあげて 野性の風みたいに 強い心が欲しい 強い心が欲しい 最後まで見つめたいの めぐり来る悲しみがわかってても I stand in the wind The wind in your heart That blows forever more 泣かないで 夕暮れに手をあげて 最後まで… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 木綿のハンカチーフ井上芳雄 | 井上芳雄 | 松本隆 | 筒美京平 | 恋人よ 僕は旅立つ 東へと 向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ 都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが 泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に 似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で 口紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい | |
| カナディアン アコーデオン井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 筒美京平 | 森のあいだを曲線の道が静かにのびてゆく 深いプールに沈み込んだ湖 無数に舞い散る粉雪が風を形にして見せる 冬の景色に流れそうな黄昏 君は窓辺にもたれたままで 僕は後ろの揺れない席で バスのラジオが旅行く人に、やさしく 冬を奏でる カナディアン アコーディオン 冬の主にコヨーテが夜を知らせに駈けてゆく 空を見事に飾りつけた星屑 尖ったシャープな三日月が恋をリアルに見せかける 恋の視線をはぐらかしたオーロラ 君が誰だか知らないけれど 僕は何にも言わないけれど 恋の言葉は異国の響き、ささやき 冬を奏でる カナディアン アコーディオン 君は窓辺にもたれたままで 僕は後ろの揺れない席で バスのラジオが旅行く人に、あなたに 冬を奏でる カナディアン アコーディオン | |
| 哀愁の六本木井上宗孝とシャープ・ファイヴ | 井上宗孝とシャープ・ファイヴ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 夜が来る来る 六本木 心の中で 降る雨が 今夜もぼくを スナックの 冷たいイスに 沈ませる 恋をきらった 悲しい瞳 誰を求めて 踊るのか 灯りのない街 六本木 オー ノーノーノー ぼくは泣きたい 恋にやぶれた 六本木 つらい想いで ねむるのさ 朝がくるまで スナックの 苦いワインに ひたるのさ 別れたひとの つれない言葉 どうして今頃 いたむのか 夜がすべてさ 六本木 オー ノーノーノー 孤独なぼくさ |
| 笑顔でジャーニー井上順 | 井上順 | 阿久悠 | 筒美京平 | 心びりびり 涙がほろり そんな昨日に いやけがさして さらばさらばと 手をふりながら 来る人逢う人 だれもかれも こんにちわ 旅はいいもの いいジャーニー とてもラブラブ 可愛い娘 同じ道行く 旅びとどうし 足は西向き 心は東 ちょぴりさびしい みんなみんな さようなら 旅はいいもの いいジャーニー 地球よいとこ いい人ばかり 出来たともだち 五万とひとり またなまたなと 名ごりを惜しみ あの国この国 だれもかれもこんにちわ 旅はいいもの いいジャーニー | |
| お世話になりました | 井上順 | 山上路夫 | 筒美京平 | 明日の朝この街を ぼくは出てゆくのです 下宿のおばさんよ お世話になりました あなたのやさしさを ぼくは忘れないでしょう 元気でいて下さい お世話になりました (お世話になりました) 男なら夢を見るいつも遠いとこを 煙草屋のおばあちゃん お世話になりました お金がない時もあとでいいと言って ハイライトをくれた お世話になりました 新しい生き方を ぼくは見つけてみたい おそば屋のおじさんよ お世話になりました 将棋のにくい敵五分と五分のままが くやしいぼくだけど お世話になりました 何にもかも忘られないよ お世話になりました 誰もかも忘られないよ お世話になりました 何にもかも忘られないよ お世話になりました 誰もかも忘られないよ お世話になりました | |
| さらば恋人175R | 175R | 北山修 | 筒美京平 | 175R・佐久間正英 | さよならと書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる汽車の窓から 小さく家が見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと ふるさとへ帰る地図は 涙の海に捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない |
| ドラマティック・レイン稲垣潤一 Duet with 中森明菜 | 稲垣潤一 Duet with 中森明菜 | 秋元康 | 筒美京平 | 鳥山雄司 | 今夜のおまえは ふいに 長い髪 ほどいて 光るアスファルト 二人 佇む ああ 都会の夜は ドラマティック 車のライトが まるで 危険な恋 誘うよ もしも このまま 堕ちて行くなら ああ 男と女 ドラマティック レイン もっと 強く 降り注いでくれ 濡れて 二人は レイン もっと 強く 求めてくれ 冷えた 躰で 雨の音さえ 隠せぬ罪 コートの襟を立てて 歩けば ああ 二人は無口に ドラマティック レイン 今は 何も 言わないでくれ いつか 二人は レイン 今は 何も 聞かないでくれ そして 二人は 行き止まりまで からめる指 Rain How much I love you Rain…… |
| 木綿のハンカチーフ稲垣潤一 Duet with 太田裕美 | 稲垣潤一 Duet with 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 佐藤準 | 恋人よ 僕は旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく僕を許して 毎日愉快に 過ごす街角 僕は 僕は帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい |
| Unchained Melody稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 松尾潔 | 筒美京平 | Maestro-T | ふたりでずっと暮した部屋を 明け方 僕も出て行くよ フォトフレームは置いて 他人(ひと)が言うより 君は弱いひと 僕はもっと弱虫だよね 今なら言える 最後の夜は ふたりで泣いた 今夜は誰がその肩を 優しく抱くのだろう 君の見た空 僕の描いた雲 たやすく終わるメロディじゃない はじめに知ってたけど 同じ呼吸(いき)をして 違う夢を見た 今はわかる あの「さよなら」は 愛した証と |
| エスケイプ稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 井上鑑 | 筒美京平 | ライトにきらめく あなたの横顔 苦しいほど 美しすぎて ただの友だちを 恋人に変える 渚の夜風に Fly Away 遠くから 見ているなら 胸を痛めることもない だけど あなたの瞳は 危険なまなざし 僕にはマジック 今は悔やみはしない 甘い裏切りを 今夜は エスケイプ 台詞を忘れた 俳優のように アクセルを踏みつづける このまま走って 海が見えるまで 何も言わないでおくれ 約束は しなくていい どうせ人生は ルーレット・ゲーム だけど 今夜だけは セピアのシーツに 包まれて 愛と罪の間に ひらりと身を投げ あなたとエスケイプ ライトにきらめく あなたの横顔 苦しいほど 美しすぎて ただの友だちを 恋人に変える 渚の夜風に Fly Away 台詞を忘れた 俳優のように アクセルを踏みつづける このまま走って 海が見えるまで 何も言わないでおくれ ライトにきらめく あなたの横顔 苦しいほど 美しすぎて ただの友だちを 恋人に変える 渚の夜風に Fly Away | |
| 男と女稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | 筒美京平 | シーツを巻いている おまえの細い躰 濡れた髪を 指で梳いて おしまいねと 淋しく笑うから もう 言えない 疲れたよ もう 抱けない 悲しくて もう 切ない 甘い言葉 嘘さ 男と女 はじめから 他人 おまえが部屋を出る 気配に気づいたけど 俺はわざと 黙っていた くわえ煙草 心に落ちるけど もう 言えない 疲れたよ もう 抱けない 悲しくて もう 切ない 甘い言葉 嘘さ 男と女 いつだって 他人 朝の予感に 消えてくれ 部屋の鍵なら 捨ててくれ シーツに残る 長い髪は たぶん 男と女 最後には 他人 | |
| 君のためにバラードを稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | 筒美京平 | 君のためにバラードを 今日の 胸の中の悲しみを 忘れて 君のためにバラードを 僕に できることは歌うだけ LAST SONG FOR TOU! 陽射のハレーションに 長い髪を泳がせて アスファルトの岸辺で 振り向きながら ごめんねとくり返す 瞳は届かなくて Ah… 君のためにバラードを ふたり 遠い日々の思い出を もう一度 君のためにバラードを 僕は 愛の歌を歌うだけ LAST SONG FOR TOU! 今でも君のことを 離したくはないけれど 君自身で選んだ 生き方だから 新しく旅立てる 勇気を信じたまま Ah… 君のためにバラードを 今日の 胸の中の悲しみを 忘れて 君のためにバラードを 僕に できることは歌うだけ LAST SONG FOR TOU! 君のためにバラードを ふたり 遠い日々の思い出を もう一度 君のためにバラードを 僕は 愛の歌を歌うだけ LAST SONG FOR TOU! 君のためにバラードを 今日の 胸の中の悲しみを 忘れて 君のためにバラードを 僕に できることは歌うだけ LAST SONG FOR TOU! | |
| SHYLIGHTS稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | 筒美京平 | セピアの雨が降ってる レンガ通りにガス灯 心の痛みさえこぼれて 君の瞳に映る Uh SHYLIGHTS うまく言い出せないよ このまま終わるのも 悪くないけど Uh… SHYLIGHTS 君の名前知らない 初めて会った今 I LOVE YOU グラス合わせた思い出 こころ重ねたあの夜 別れた理由なんて聞かない 君の瞳が滲む Uh SHYLIGHTS なぜか割り切れないよ 二人は店の前 佇むだけで Uh… SHYLIGHTS ワイン冷えているけど それとも送ろうか I NEED YOU Uh SHYLIGHTS うまく言い出せないよ このまま終わるのも 悪くないけど Uh CAN YOU SEE SHYLIGHTS ワイン冷えているけど それとも送ろうか I NEED YOU | |
| ジェラシーズ・ナイト稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | 筒美京平 | パーティー抜け出したことは 上手くいったようだね 誰も怪しまなかったよ 冷えたキールのグラスを 車の屋根に置いて 門に凭(もた)れ抱き合ってた (Jealousy's night) ためらいなど (Jealousy's night) 脱ぎ捨てて (Jealousy's night) 自由なまま (Jealousy's night) 愛したいね 人知れぬ恋だから I wanna know you 目と目からめた時から こんな風になるような そんな気がしていた2人 今は水のないプール ブルーの人工灯 まるで心見透してる (Jealousy's night) 裏切りさえ (Jealousy's night) 媚薬だね (Jealousy's night) 薬指は (Jealousy's night) 忘れてくれ 許されぬ恋もまた You will need it so (Jealousy's night) ためらいなど (Jealousy's night) 脱ぎ捨てて (Jealousy's night) 自由なまま (Jealousy's night) 愛したいね 人知れぬ恋だから I wanna know you 人知れぬ恋だから Jealousy's night (Jealousy's night) 裏切りさえ (Jealousy's night) 媚薬だね (Jealousy's night) 薬指は (Jealousy's night) 忘れてくれ 許されぬ恋もまた You will need it so 許されぬ恋もまた Jealousy's night | |
| ドラマティック・レイン | 稲垣潤一 | 秋元康 | 筒美京平 | 今夜のおまえは ふいに 長い髪 ほどいて 光るアスファルト 二人 佇む ああ 都会の夜は ドラマティック 車のライトが まるで 危険な恋 誘うよ もしも このまま 堕ちて行くなら ああ 男と女 ドラマティック レイン もっと 強く 降り注いでくれ 濡れて 二人は レイン もっと 強く 求めてくれ 冷えた 躰で 雨の音さえ 隠せぬ罪 コートの襟を立てて 歩けば ああ 二人は無口に ドラマティック レイン 今は 何も 言わないでくれ いつか 二人は レイン 今は 何も 聞かないでくれ そして 二人は 行き止まりまで からめる指 Rain How much I love you | |
| 夏のクラクション | 稲垣潤一 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 海沿いのカーブを君の白いクーペ 曲がれば夏も終る… 悪いのは僕だよ 優しすぎる女(ひと)に 甘えていたのさ 傷口に注ぐGINのようだね 胸がいたい 胸がいたい 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 跡切れた夢を 揺り起すように 海沿いのカーブを二つの夏過ぎて 今年もひとりきりさ 「夢をつかまえて」と泣いたままの君が 波間で手を振る 傷跡に触れたまるで KNIFEさ 瞳閉じる 瞳閉じる 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション 風に消されて もう聴こえない Leave Me Alone (So lonely summer days) 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 躓(つまず)きそうな僕を振り返り | |
| 真夏の出来事 Duet with Shimva稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 橋本淳 | 筒美京平 | 彼の車にのって 真夏の夜を走りつづけた 彼の車にのって さいはての町 私は着いた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた 彼の両手をとって やさしいことば さがしつづけた 彼の両手をとって 冷たいほほに くちづけうけた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人は 白いかもめのように 体をよせて歩いていった 白いかもめのように 涙にぬれて歩いていった 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた I love you so much darling, but We're part now! Good-bye! | |
| レイニー・ロンリネス稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | 筒美京平 | 不思議だよね 今日の2人 まるで 初めて会った時のようさ 港を滑る外国船を 遠くに見ながら 肩を重ね合った IT'S RAINY LONELINESS 夏の雨が幕を引いて IT'S RAINY LONELINESS 潤む瞳 隠している IT'S RAINY LONELINESS そう最後のやさしさだね 似合いすぎている YOKOHAMA 言葉さえ見失う こんな風に歩きながら いつか愛したこともあったけれど ハーバーライト煙(けぶ)るレンガの舗道 煙草にマッチもつきはしない今夜 SAY GOOD-BYE, SUDDENLY 夢を洗い流すように SAY GOOD-BYE, SUDDENLY 音も立てず2人叩く SAY GOOD-BYE, SUDDENLY 夏の雨は心の奥 悲しすぎるほど切なく くり返し降り注ぐ IT'S RAINY LONELINESS 夏の雨が幕を引いて IT'S RAINY LONELINESS 潤む瞳 隠している IT'S RAINY LONELINESS そう最後のやさしさだね 似合いすぎている YOKOHAMA 言葉さえ見失う | |
| 誰も知らない | 伊東ゆかり | 岩谷時子 | 筒美京平 | このままで帰ろうかふり向こうか あなたから見られたらもうだめだわ 胸の胸の中で泣いて泣いてしまう もう二度と逢わないと決めたのわたし ああ誰も知らない出来事だから 別れがとてもつらくてつらくて 燃えのこる夕焼けを見つめながら 身をひいてこの町を出て行くわたし このままで帰ろうかふり向こうか あなたならひとりでも生きて行ける 愛し愛しすぎて傷を傷をつけて もうこれでおしまいと感じたわたし ああ誰も知らない出来事だから 別れがとてもつらくてつらくて 身をこがす朝焼けにそむきながら あてもなくただひとり旅立つわたし | |
| ブルーライト・ヨコハマ伊東ゆかり | 伊東ゆかり | 橋本淳 | 筒美京平 | デビッド・マシューズ | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ あなたとふたり 幸せよ いつものように 愛のことばを ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もういちど 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも |
| プレイボーイ・マガジン伊東ゆかり | 伊東ゆかり | 松本隆 | 筒美京平 | 筒美京平 | あなたは安手のトレンチ・コート ボガードみたいにはおって消えた 私のソファーに残したものは 烟草(タバコ)の煙と旧(フル)雑誌だけ Hah Hah Hah プレイボーイ・マガジン Hah Hah Hah プレイボーイ・マガジン 愛を破いて捨てて行く人 ピンナップでもはがすみたいに ああ つめたいわ夢に遊ばれ つめたいわ言葉にふられて ああ また独りでジン・ライム飲んで泣いてる あなたの走らす車を追いかけ 小雨に打たれてヒールを折った 心の支えを急に失くして 舗道にひざつき泣き笑いした Hah Hah Hah プレイボーイ・マガジン Hah Hah Hah プレイボーイ・マガジン 恋を毎日とりかえる人 まるでシャツでも着替えるようね ああ せつないわ時に流され せつないわ都会に追われて ああ またひとつ人生を知ってしまった |
| ロマンチスト伊東ゆかり | 伊東ゆかり | 松本隆 | 筒美京平 | 筒美京平 | 小雨の部屋を別れに選ぶ あなたもロマンチストな人ね カフスをはめこむ指が 声よりつめたくあばよって私に告げたよ 片方失くしたままのイヤリング うつむく床に涙が光る 振り向きあなたが投げた 白いハンカチが宙に舞う 男の気取りだね 「しょうがないよ男は」 「しょうがないわ女は」 なりゆきだね 別れの筋書きが途切れりゃ あとは泣くだけ 心配しないでいいよ今は あなたも私も大人同士 心の包帯くらい 自分で巻けると強がった 可愛げのない女 どうして小指の先も愛が 無いくせ私を口説けたのよ あの夜あなたの肩に 朝までひじてつしていれば 泣かずにすんだのに 「しょうがないよ男は」 「しょうがないわ女は」 決まってるわ シーツをすっぽりとかぶって あとは泣くだけ カーテン薄目に開けて独り 舗道を渡るあなたを見てた 背中に目があるように あなたがいきなり手を振った 最後まで気障な人 |
| さすらいの天使伊藤美裕 | 伊藤美裕 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 緑の草原へ 明日こそ 出かけましょう あなたの傷ついた 心の窓は しめないで 何かが起こる 悲しみのあとで 幸福へとつづく 何かか あてない旅に出て 素晴しい 友を知った あなたをなぐさめる 魔法の言葉 秘めたひと さすらい人に 涙はいらない 今がすべて 愛がすべてよ 涙をすてたら この手をとって 男らしく 抱きしめてほしい 抱きしめて 抱きしめて |
| 夏のクラクション伊藤俊吾(キンモクセイ) | 伊藤俊吾(キンモクセイ) | 売野雅勇 | 筒美京平 | 小倉泰治 | 海沿いのカーブを 君の白いクーペ 曲がれば夏も終わる 悪いのは僕だよ 優しすぎる女に 甘えていたのさ 傷口に注ぐ GINのようだね 胸がいたい 胸がいたい 夏のクラクション Babyもう一度 鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 跡切れた夢を 揺りおこすように 海沿いのカーブを 二つの夏過ぎて 今年もひとりきりさ 「夢をつかまえて」と 泣いたままの君が 波間で手を振る 傷跡に触れたまるでKNIFEさ 瞳閉じる 瞳閉じる 夏のクラクション Babyもう一度 鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション 風に消されて もう聴こえない Leave Me Alone 夏のクラクション Babyもう一度 鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 躓きそうな 僕を振り返り |
| ブルー・ライト・ヨコハマ伊藤咲子 | 伊藤咲子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 前田俊明 | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ あなたと二人 幸せよ いつものように 愛のことばを ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もういちど 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも |
| 花のマドンナ伊東きよ子 | 伊東きよ子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 夜明けの空に ひびく鐘の音 白いガウンは 風とおどるのね あなたを恋する 私のバラと 口にふくんだ はなびらのかおり しあわせは遠く 思い出はとおりすぎてゆく 帰らない 帰らない恋のように この手にのこった ロザリオだけが 虹のような 私のいのり しあわせは遠く 思い出はとおりすぎてゆく 帰らない 帰らない恋のように この手にのこった ロザリオだけが 虹のような 私のいのり 悲しいいのり |
| 愛しつづけるボレロ五木ひろし | 五木ひろし | 阿久悠 | 筒美京平 | ありふれた結末で あなたと別れ 何日か過ぎた後 死にたくて ただひとり 海べりのホテルの窓で 夕闇を見つめつつ もの想う 哀しみはひたひたと渚を洗い ひび割れたこの胸に痛みを残す 誰が悪いわけじゃない さよならがむずかしいだけ そして一年 二年 三年が 辛い想いを過去にして 揺れる女の心の奥底は 愛しつづけるボレロだけ 恋に似た出来事は いくつもあって ひとときのなぐさめに溺れても 酔いざめの淋しさを感じるような 寒々とした心抱いていた 恋しさはふり向いた想い出ばかり 返せない指環だけ まぶしく光る 誰が悪いわけじゃない さよならがむずかしいだけ そして一年 二年 三年が 辛い想いを過去にして 紅を忘れた女の唇に 愛しつづけるボレロだけ そして一年 二年 三年が 辛い想いを過去にして 紅を忘れた女の唇に 愛しつづけるボレロだけ | |
| 明日の愛 | 五木ひろし | 山口洋子 | 筒美京平 | さようならと 泣かないで 最后(いま)は ほほえみを いつかまた めぐり逢える 太陽(ひかり)と 風のように 他人(ひと)は みな遠ざかり 希望(ゆめ)は 褪(あ)せようと 花は咲く 春がくれば 地の果て 続くかぎり あおい海の 彼方の 静かな 岩かげ ひとつぶの 真珠になり 想い出 遠くねむる 眼を閉じれば いつでも 側にいる あなた あの星と 同じように またたく 愛のひかり あの星と 同じように 消えない 愛のひかり | |
| かもめ町みなと町五木ひろし | 五木ひろし | 山口洋子 | 筒美京平 | 渡り鳥とんで来て 秋になった 岬に小さな 灯が点る 男と女 夜と夢 みなと棧橋 月が出て ああ また 泣かされそうな ここは真夜中 かもめ町みなと町 渡り鳥とんで行って 春になった 哀しい実のない 花が咲く 男と女 恋と嘘 呼んでとどかぬ 舟唄に ああ また 泣きたいような ここは真昼の かもめ町みなと町 渡り鳥来ないまま 冬になった 北からちらちら 雪が降る 男と女 風と波 出船ばかりか ドラの音 ああ また 泣かされました ここは夕暮れ かもめ町みなと町 | |
| セクシャルバイオレットNO.1五木ひろし | 五木ひろし | 松本隆 | 筒美京平 | 田代修二 | うすい生麻に着換えた女は くびれたラインがなお悲しいね ファッション雑誌を膝から落として 駆けよる心がたまらないほど フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 男と女の長い道程(みちのり) もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 情熱の朱 哀愁の青 今 混ぜながら 夢の世界へ ああ そこから先は You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 他の女を抱くより淋(さみ)しい もらい泣きしても愛に溺れる フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 女と男の回り道なら もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 ときめきの赤 吐息(ためいき)のあお 今 溶け出した夢の世界へ ああ そこから先は…… You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ブルーライト・ヨコハマ市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 橋本淳 | 筒美京平 | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ あなたとふたり 幸せよ いつものように 愛の言葉を ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もう一度 歩いても歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも | |
| 愛の干物市川実和子 | 市川実和子 | 小野小福 | 筒美京平 | あなたの愛が消えた今は 私の心が乾いてく 時計を止めて指輪を外し 赤い花を窓辺に飾ろう 乱れる思い あなたに伝える 冷たい部屋でただ一人 古いアドレス帳めくって 釣られた魚はエサももらえずに 孤独の中で乾いてく あんなにきつく抱き合ったのに 3年ぽっちで壊れる 結婚したらおしまいと 誰かが言ってた真実 隠れていけない逢い引きするわ 今日が終わるまでに 悪い人妻になります 釣られた魚はエサももらえずに 孤独の中で乾いてく いつでも愛はその場限り 甘いくちづけ交わして 南の島で燃え上がり 都会の夜にさめてく 昔の男 今から会います 女たらしで金にだらしない 私を捨てた男 釣られた魚はエサももらえずに 孤独の中で乾いてく なじみの店のドアを開けて あの日の続きをやり直す 古いピアノが聴こえたら 涙のひとつも流すわ 裏切り 嘘つき スリルにおぼれて 背中が寒い 耳が熱い きっとワインのせいね 釣られた魚はエサももらえずに 孤独の中で乾いてく 赤い火花が散ってゆく 凍えた体のすき間に 優しく愛して欲しいの 気付いて誰でもいいから 一人になれば悲しくなるから ぬくもりが欲しい お願い 今すぐ 明日を待つこと 疲れているから 乾いてひび割れた愛なんていらない 釣られた魚は愛さえなくして 孤独の中で泳いでる 釣られた魚はエサももらえずに 孤独の中で乾いてく | |
| セクシャルバイオレットNo.1ISEKI | ISEKI | 松本隆 | 筒美京平 | うすい生麻に 着換えた女は くびれたラインがなお悲しいね ファッション雑誌を膝から落として 駆けよる心が たまらないほど フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 男と女の長い道程 もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet, Sexual Violet Sexual Violet No.1 情熱の朱 哀愁の青 今、混ぜながら 夢の世界へ あー そこから先は You make me feel good Sexual Violet, Sexual Violet Sexual Violet No.1 他の女を抱くより淋しい もらい泣きしても愛に溺れる フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 女と男の回り道なら もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet, Sexual Violet Sexual Violet No.1 ときめきの赤 吐息の青 今、溶け出した 夢の世界へ あー そこから先は You make me feel good Sexual Violet, Sexual Violet Sexual Violet No.1 You make me feel good Sexual Violet, Sexual Violet Sexual Violet No.1 | |
| 東京ららばいISEKI | ISEKI | 松本隆 | 筒美京平 | Shunsuke Suzuki | 午前三時の東京湾(ベイ)は 港の店のライトで揺れる 誘うあなたは奥のカウンター まるで人生飲み干すように 苦い瞳(め)をしてブランデーあけた 名前は? そう、仇名ならあるわ 生まれは? もう とうに忘れたの ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 地下があるビルがある 星に手が届くけど 東京ララバイ ふれあう愛がない だから朝まで ないものねだりの子守歌 午前六時の山の手通り シャワーの水で涙を洗う 鏡の私 二重映しに レースの服の少女が映る 愛をうばった二年が映る 愛した? そう、数知れないわね 別れた? もう、慣れっこみたいよ ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 夢がない明日がない 人生はもどれない 東京ララバイ あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守歌 孤独さ、そう、みんな同(おんな)じよ 送るよ、いい、車を拾うわ ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 部屋がある窓がある タワーも見えるけど 東京ララバイ 倖せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守歌 |
| ドラマティック・レインISEKI | ISEKI | 秋元康 | 筒美京平 | Shunsuke Suzuki | 今夜のおまえは ふいに 長い髪 ほどいて 光るアスファルト 二人 佇む ああ 都会の夜は ドラマティック 車のライトが まるで 危険な恋 誘うよ もしも このまま 堕ちて行くなら ああ 男と女 ドラマティック レイン もっと 強く 降り注いでくれ 濡れて 二人は レイン もっと 強く 求めてくれ 冷えた 躰で 雨の音さえ 隠せぬ罪 コートの襟を立てて 歩けば ああ 二人は無口に ドラマティック レイン 今は 何も 言わないでくれ いつか 二人は レイン 今は 何も 聞かないでくれ そして 二人は 行き止まりまで からめる指 Rain How much I love you Rain… |
| ブルー・ライト・ヨコハマ石原詢子 | 石原詢子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 西村幸輔 | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ あなたと二人 幸せよ いつものように 愛の言葉を ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても 歩いても 小舟(こぶね)のように わたしはゆれて ゆれてあなた の腕の中 足音だけが ついてくるのよ ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もういちど 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれてあなたの 腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも |
| 雨の日のジュテーム石野真子 | 石野真子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 私のこころ 乱れています 雨にひらく傘は水色 急ぐ人の波に押されて ジュテーム ジュテーム ジュテーム 私は あなたに逢いにきてしまったの 小枝のような私ですか 冷たい目のあなたです はじめて許す くちづけですか それともウブな私でしょうか しあわせな しあわせな このひとときを 忘れたくない 雨に揺れる傘は水色 好きな人と過ごす せつなさ ジュテーム ジュテーム ジュテーム 私は あなたの腕にくずれてゆく 小枝のような私ですか 若葉のようなあなたです あなたです あなたです | |
| 思いっきりサンバ石野真子 | 石野真子 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 明日 紺碧の海岸線では 熱い思い出がはじまるはずなの はてしなく華やいで 昨日へはさよなら 20才まで また何か後悔だけ 今 愛もそのひとつよ 思いきり からだごと はばたいてゆく時 もうひとりの私へと 旅立つのよ 明日 何のために生まれたか 試す日がきている しあわせも その裏も知ってみたい 今 胸はときめくのよ 涙への予感さえ 好奇心そのもの もうそこが人生なの 今 愛もそのひとつよ 青春の地球儀は 恋の日の真夏日 もうひとりの私へと 旅立つのよ 明日 | |
| 悲しきエンゼルス石野真子 | 石野真子 | 阿久悠 | 筒美京平 | まるで嘘の酔っぱらい 嘘を重ねていい気になってるね 恋を大切に守るために 誰にも彼にも嘘ばかり 日蝕(にっしょく)の街はすべてがシルエット うしろめたい恋にはその方がいい ハイヒール 爪先立って あなたに手をふれば さよならはエンドマークだと歌う 悲しきエンゼルス ガラス窓はスクリーン 恋の未来を占う鏡だね シャワーみらいだと光あびて 駈け出す二人が見たいけど 木枯しの夜は枯葉のパーティーが 窓の外で夜通しつづいているわ ラブコール 電話をとって あなたと話したら さよならはエンドマークだと歌う 悲しきエンゼルス | |
| 彼が初恋石野真子 | 石野真子 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | もう恋とも言えない 想い出だけど あの面影しのべば 涙が出るの 愛の言葉も 言いはしない 聞きもしない ふたりよ 小雨にぬれてた あのとき いとおしい ふるさと 「あなたと別れて のばし始めた髪も もう背中まで届きました」 待ちあわせて ふたりで ただ歩くのよ 目をとじると ゆれてる あじさいの色 指をからめて 話つきぬ 夢のような ふたりよ 今でもせつない あのひと いとおしい ふるさと 今でもせつない あのひと いとおしい ふるさと | |
| 日曜日はストレンジャー石野真子 | 石野真子 | 阿久悠 | 筒美京平 | 天使より 人の心迷わす 悪魔の方が魅力的ね 特に月の夜は ハイヒールさげた両手からませ あなたと踊りつづける夜は 深い深いブルー スペードばかり並んでいる 不吉なカード切りながら 悪魔になりたい 悪魔になりたい 身も心もあやしく変わりたい 日曜日はストレンジャー 仮面つけて生きていいのよ 日曜日はストレンジャー 私じゃない 私になれる 誘われて 頬を染めているより 誘った方が魅力的ね 踊り上手なら くちづけは 月の色を見てから ブルーになればやさしくなる ペルシャ猫のように 大きな鍵がかかっている あなたの胸を開くには 悪魔になりたい 悪魔になりたい 身も心もあやしく変わりたい 日曜日はストレンジャー 仮面つけて生きていいのよ 日曜日はストレンジャー 私じゃない 私になれる 日曜日はストレンジャー……… | |
| ハイスクール・クィーン石野真子 | 石野真子 | 阿久悠 | 筒美京平 | 背のびして唇ふれながら 何げなく片目を開いたら 黄昏が赤く渚を染めて ときめきの夜を運んでくる これ以上心が動いたら 夏の日のジェラシー誘いそう アメリカン・ハットをななめにかぶり さりげないふりをして逃げ出した 深い仲になるのはまだ早いわ そんなふうに見ないで 好きというのと 愛というのと 真中あたりで つきあいたいのよ くちづけもそよ風の気軽さ 想い出を重たくさせないで 想い出はソフトな方がいい ふり向いた秋が微笑むような 夏の日の出来事にしてほしい にぎやかな季節におだてられ わけもなく陽気にふるまって トラブルも少し起ったけれど 誰もみな大好きなフレンドね ほんの少しうわさが立つぐらいが 気持のいい仲でしょ 甘いクリーム なめる気分で おしゃべりしながらはしゃいでいたいの くちづけも波乗りの素早さ 想い出を重たくさせないで 想い出はソフトな方がいい ふり向いた秋が微笑むような 夏の日の出来事にしてほしい | |
| プリティー・プリティー石野真子 | 石野真子 | 阿久悠 | 筒美京平 | 少しぐらいうまく行かないことがあったって そんなにふくれることはないじゃないか 去年よりも みんな大人になって行ったから だからすんなり通らぬこともあるものだよ ごきげんなおせよ Pretty Pretty Pretty 笑ってみせろよ Pretty Pretty Pretty わかってないのね ほんとうにわかってないのね 私の悩みは そんなことじゃ そんなことじゃない わかってないのね 暗い窓にひとりぼんやり立っているなんて いつもとずいぶん違う君じゃないか 奴のことは 別に何でもないといったのに なのにやっぱり気になるひとになってたのか 化粧をなおせよ Pretty Pretty Pretty 踊ってごらんよ Pretty Pretty Pretty わかってないのね ほんとうにわかってないのね 私の悩みは そんなことじゃ そんなことじゃない わかってないのね ごきげんなおせよ Pretty Pretty Pretty 笑ってみせろよ Pretty Pretty Pretty わかってないのね ほんとうにわかってないのね 私の悩みは そんなことじゃ そんなことじゃない わかってないのね | |
| 悲しみのアリア石田ゆり | 石田ゆり | なかにし礼 | 筒美京平 | 筒美京平 | この悲しみは 何処から来るのでしょう この淋しさは 何処から来るのでしょう あなたの胸の 奥深く 私は静かに 眼を閉じて 湖(うみ)に浮かんだ 小舟のように そっと朝を 迎えましょう この悲しみは 私の中にある この淋しさは 私の足音かしら あなたのくちづけ 待ちながら 私の何かが 壊れるの 時を刻む 振り子のように じっと数を かぞえましょう この悲しみは 私の中にある この淋しさは 私の足音かしら |
| あなたならどうする | いしだあゆみ | なかにし礼 | 筒美京平 | 筒美京平 | 嫌われてしまったの 愛する人に 捨てられてしまったの 紙クズみたいに 私のどこがいけないの それともあの人が変わったの 残されてしまったの 雨降る町に 悲しみの眼の中を あの人が逃げる あなたならどうする あなたならどうする 泣くの歩くの 死んじゃうの あなたなら あなたなら 私のどこがいけないの それとも誰かを愛したの 忘れられてしまったの 愛した人に 何が出来るというの 女がひとりで あなたならどうする あなたならどうする 泣くの歩くの 死んじゃうの あなたなら あなたなら |
| 家路いしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 筒美京平 | ふたり並んで辿る家路 遠く街の灯りも消えた 私の夢がまもられたのね 心は青空よ この次の角をどちらに曲るの 待ちわびた古い窓 さみしさも終りね 互いの過去 ことばにせず 帰らない月日には目を閉じて あなたは覚えているかしら 昼下がりの煙草の匂い 海辺の町で別れたあの日 ふたりは若かった いつかはあなたの腕に抱かれると なにげなく信じてた さみしさも終りね ふたり巡る 家路あれば 傷ついた歳月も思い出ね いつかはあなたの腕に抱かれると なにげなく信じてた さみしさも終りね ふたり巡る 家路あれば 傷ついた歳月も思い出ね | |
| 生まれかわれるものならばいしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 高田弘 | 生まれかわれる ものならば あなたのために 美しく 死ぬことさえも おそれない 愛が私の 十字路ならば あなたやさしく 手をとって 私のそばで 添い寝して 父や母や 妹も 今はまぼろし 夢の中 愛のしとねで ただひとり 回転木馬の 夢をみる 名前をすてて 身をすてて そして私は 幸せなのよ あなたやさしく 手をにぎり 私のそばで 添い寝して 絹をまとい 花を抱き 生まれかわれる ものならば あなたやさしく 手をにぎり 私のそばで 添い寝して 絹をまとい 花を抱き 生まれかわれる ものならば |
| 絵本の中でいしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 雨にしずんだ おしゃれな街角 恋もぬれてる ルルルルル ひとつの傘で 男と女 くちびるを ふれあう 昨日泣いてた 女の長い髪 ワインのように 男をまどわせる だけどきまぐれ 絵本の中の 恋は恋は 甘い甘い夢ね 夜明けの街で 男と女が めぐり逢うの ルルルルル 風はきまぐれ うわきな心 恋が ほしいの 鏡に写した 男の細い指 ピエロのように 女をさそってる だけど気まぐれ 風はきらいよ 甘い甘い 恋の恋の唄は |
| おもいでの長崎いしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | かくれて貴方 愛するよりも いっそ別れた ほうがいい ほうがいい 女ごころを ひきずりながら 泣いてたたずむ 石だたみ 石だたみ 港が見える 丘に立ち 恋の未練を 責めるけど 旅路のはての 長崎は 旅路のはての 長崎は 女の好きな 夢の街 貴方のために この身を引いて それで我慢が できるなら できるなら 私のこころ 見つめるように 石のマリヤも 涙ぐむ 涙ぐむ 別れを惜しむ 船びとの 熱い接吻(くちづけ) かいま見た 南のはての 長崎は 南のはての 長崎は 女の好きな 恋の街 |
| 今日からあなたといしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | あなたに あげてよかった 悲しい 想い出は 男の 人だから 忘れて 忘れてくれる あなたに あげてよかった 心の 秘密を かがやく 目の中で 生きてる 生きてる恋が 今日からは 愛されて おもいきり 甘えて くちづけ したいのしたいの あなたに あげてよかった わたしの 真心を やさしく 守られて 歩いて 歩いてゆける 今日からは 愛されて おもいきり 甘えて くちづけ したいのしたいの あなたに あげてよかった わたしの 真心を やさしく 守られて 歩いて 歩いてゆける |
| さすらいの天使いしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 緑の草原へ あしたこそ 出かけましょう あなたの傷ついた 心の窓は しめないで 何かが起こる 悲しみのあとで 幸福へとつづく 何かが あてない旅に出て 素晴しい 友を知った あなたをなぐさめる 魔法の言葉 秘めたひと さすらい人に 涙はいらない 今がすべて 愛がすべてよ 涙をすてたら この手をとって 男らしく 抱きしめてほしい 抱きしめて 抱きしめて |
| 太陽は泣いているいしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 夏が来るたび 想い出す 小麦色した 20才(はたち)のあなた 忘れたくない 恋だから あの日のことが せつないの くちづけのあとで 太陽は泣いている 知らない人に さそわれて あなたの海へ 帰ってきたの ふたりならんだ 砂浜に 指でなぞった あなたのハート 忘れたくない 恋だから あの日のことが せつないの くちづけのあとで 太陽は泣いている 知らない人にさそわれて あなたの海へ帰ってきたの 太陽は 太陽は泣いている |
| ちょっと淋しい春ですねいしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 森岡賢一郎 | 女がひとりエレベーターで 男の部屋へかけこむなんて もしも誰れかに見られたら あばずれみたいに思うでしょうね いいわけなんて捜すより 抱かれてしまえばよかったわ 腕から腕へ 男から男へ めぐりあわせでこうなったのよ だけど私はあれこれと 噂ばかりたてられて ちょっと淋しい春ですね ちょっと淋しい春ですね バスルームからあなたの声 ここへおいでと私を呼ぶわ 軽くみられているなんて 知らなかったわくやしい男ね 小鳥のようなくちづけも 今となっては嘘のようね 恋から恋へ 男から男へ 隣り町からここまで来たの だけど私はあれこれと 噂ばかりたてられて ちょっと淋しい春ですね ちょっと淋しい春ですね |
| 時には一人でいしだあゆみ | いしだあゆみ | 喜多條忠 | 筒美京平 | 森岡賢一郎 | 男なんて女なんて 顔に出さないうそつきばかり ゆれる ろうそくに 影をうかせて 踊ってみようか キャンドル・ナイト 貴方と出逢った 乃木坂あたり 踊りあかそう 赤坂ナイト 恋なんて愛なんて なづけたところでどうなるの おいかけて捨てられて 涙をこらえてどうなるの 時には誰とも 話さなくても 踊ってみようか キャンドル・ナイト 小雨にぬれてる 表参道 踊りあかそう 原宿ナイト 恋なんて愛なんて 咲いて枯れてゆくバラの花 男なんて女なんて 顔には出さないうそばかり 車の明りの 流れの中で 踊ってみようか 元町通り どこか淋しげな 小ネコをだいて 踊りあかそう 横浜ナイト 恋なんて愛なんて なづけたところでどうなるの おいかけて捨てられて 涙をこらえてどうなるの 恋なんて愛なんて なづけられないむなしさばかり 男なんて女なんて 顔に出さないうそつきばかり |
| 何があなたをそうさせたいしだあゆみ | いしだあゆみ | なかにし礼 | 筒美京平 | 筒美京平 | あなたと私の 心は一つ 解けない 紐だと信じてた 恋なのに 無理にほどいて 捨てて行くのね 何があなたを そうさせた こんな私の どこが悪いの おしえてほしい 答を出すのは 朝まで待って 夜明けになったら さよならが言えるから さめたコーヒー みつめたままで 心がわりを 待っている 他人行儀の 言葉ならべて 私を見ないで あなたと暮らした 二人の部屋へ 今夜の私は 帰るのが恐いのよ 生きて悩みが つのるだけなら いっそこのまま 死にたいわ ドアを開けても 明りをつけても 私はひとり |
| 涙の中を歩いてるいしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | わたしの家(うち)に 遊びに来てね 窓から姿 あなたの姿 見ていたの ブルーのシャツが とてもきれいよ 鏡にうつした あなたの髪に ふれたいの 午後のテラスで わたしは彼の 彼の小指につかまって あー つかまって あー 夢の世界さがすの わたしの窓に 二人の影が 幸せだから 涙の中を 歩きたい あなたのひざで 瞳をとじて かわらぬ愛を 感じるときに 微(ほほ)笑むの 午後のテラスで わたしは彼の 彼の小指につかまって あー つかまって あー 夢の世界さがすの |
| ふたりだけの城いしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 筒美京平 | たとえ幸せが あなたのいない 私のお部屋で 眠っていても 好きな人の やさしい言葉 それだけで それだけで私の心は ゆれてしまうの 雲の 雲のように たとえくちづけが ふたりの為に つらいさよならを 思い出しても 好きな人の やさしい胸で もう一度 もう一度愛のしずくを 感じる時に 何も 何もいらない | |
| ブルー・ライト・ヨコハマ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ あなたと二人 幸せよ いつものように 愛のことばを ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もういちど 歩いても 歩いても 小舟のように わたしはゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも |
| 待ちわびてもいしだあゆみ | いしだあゆみ | なかにし礼 | 筒美京平 | 森岡賢一郎 | 待ちわびても待ちわびても あなたは帰ってこない 古いピアノ指でなでて 恋をなつかしむ どうにもならないの 女に生まれた運命がにくいの 窓をあけて空を見ても 星も見えないわ 待ちわびても待ちわびても あなたは帰ってこない あなたの手が触れた肩を じっと抱きしめる どうにもならない 一人でいるのが死ぬ程つらいの 他(ほか)の人じゃみたされない これが恋なのね 待ちわびても待ちわびても あなたは帰ってこない 壁にかけたドレスを見て 一人涙ぐむ どうにもならないの 鏡を見てるとみじめになるのよ やせた指でほほをなでて 夢をかみしめる |
| 夢でいいからいしだあゆみ | いしだあゆみ | 林春夫 | 筒美京平 | 筒美京平 | 夢でいいから もう一度 あなたに逢いたい 逢ってくちづけの お返ししたいの 恋のカクテル もう一度 あなたと飲みたい 飲んでくちづけの お返ししたいの 夢の中の ドリーミィ・アイズ あなたの愛の言葉が 遠く聞こえる とても淋しい 夢でいいから もう一度 あなたに逢いたい 逢ってくちづけの お返ししたいの 夢の中の ドリーミィ・アイズ あなたの愛の言葉が 遠く聞こえる とても淋しい 夢でいいから もう一度 あなたに 逢いたい 逢ってくちづけの お返ししたいの |
| ドロンコマーチ石毛恭子、杉並児童合唱団 | 石毛恭子、杉並児童合唱団 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | プシュプシュ ガタゴト プシュガタ プシュプシュ (プシュプシュ ガタゴト プシュガタ プシュプシュ) ドロンコレーサーに なりましょう オーイエー 気分を出して 隊列組んで でこぼこ でこぼこ ゆれましょう ゆれましょう プシュプシュ ガタゴト プシュガタ プシュプシュ (プシュプシュ ガタゴト プシュガタ プシュプシュ) 成功だ 成功だ がんばろう! プシュプシュ ジャブジャブ プシュジャブ プシュプシュ (プシュプシュ ジャブジャブ プシュジャブ プシュプシュ) どろんこ金魚に なりましょう 背中をまげて 目玉をぎょろ ぎょろ ひらひら ひらひら ゆれましょう ゆれましょう プシュプシュ ジャブジャブ プシュジャブ プシュプシュ (プシュプシュ ジャブジャブ プシュジャブ プシュプシュ) 成功だ 成功だ がんばろう! プシュプシュ ノビノビ プシュノビ プシュプシュ (プシュプシュ ノビノビ プシュノビ プシュプシュ) どろんこカラスに なりましょう オー イエー かあかあないて 両手をのばし ばたばた ばたばた とびましょう とびましょう プシュプシュ ノビノビ プシュノビ プシュプシュ (プシュプシュ ノビノビ プシュノビ プシュプシュ) 成功だ 成功だ がんばろう! |
| 風と踊る石川セリ | 石川セリ | 森雪之丞 | 筒美京平 | 猫を型どった仮面 はずしたら 舞踏会は 終った 贈られた 赤い靴 やっぱり うまく踊れない 自分愛すまで 誰も愛せない だから私は私 渡された 恋文は 素敵だけど 破る 生きているうちは みんな迷い人 からだ重ねても 心はまらない 悲しい 恋のパズル それでいい……靴を脱ぎ 少し風と踊る ひらく地図がない 帰る家がない きょうも 摩天楼ジプシー 流れ星 追いかけて ひとり 夜を 歩く 夢の似顔絵は 彼と似ていたの からだ重ねても 心はまらない 悲しい 恋のパズル それでいい……靴を脱ぎ 少し風と踊る | |
| パーマン2号はウキャキャのキャ石川進・大竹宏 | 石川進・大竹宏 | 藤子不二雄 | 筒美京平 | ブビブビブービー ウキャキャのキャ ブビブビブービー ウキャキャのキャ パーマン2号が やって来た 猿は猿でも ウキャキャのキャ 空飛ぶお猿は 君だけさ 君だけさ オレンジマスクは ピカピカピー 青いマントは ヒラヒラヒー おへそのバッヂは キーラキラキン キラキラキン 「パーマン2号 ぼくにもバナナくれよ ケチンボ!」 ブビブビブービー ウキャキャのキャ ブビブビブービー ウキャキャのキャ パーマン2号が やって来た 猿は猿でも ウキャキャのキャ 探偵お猿は 君だけさ 君だけさ 空向くお鼻が ヒクヒクヒー 丸い目玉が グルグルグー レーダーお耳が ピークピクピー ピクピクピー 「パーマン2号 いつまでバナナ食べてんの 早くしろよ!」 ブビブビブービー ウキャキャのキャ ブビブビブービー ウキャキャのキャ パーマン2号が やって来た 猿は猿でも ウキャキャのキャ 無敵のお猿は 君だけさ 君だけさ 正義の怒り カッカッカ 行くぞスピード バババババ とぶぞパンチが ボーカボカボン ボカボカボン 「パーマン2号 調子にのるな!」 「ウッキー」 | |
| 赤い風船石川さゆり | 石川さゆり | 安井かずみ | 筒美京平 | あの娘はどこの娘 こんな夕暮れ しっかり握りしめた 赤い風船よ なぜだかこの手を するりとぬけた 小さな夢がしぼむ どこか遠い空 こんな時 誰かがほら もうじきあの あの人が来てくれる きっとまた 小さな夢 もって この娘はどこの娘 もう陽が暮れる 隣の屋根に飛んだ 赤い風船よ なぜだかこの手に 涙がひかる しょんぼりよその家に 灯りともる頃 こんな時 誰かがほら もうじきあの あの人が来てくれる 優しい歌 うたってくれる あの人が 優しい歌 歌ってくれる | |
| 恋のためなら石川さゆり | 石川さゆり | なかにし礼 | 筒美京平 | 雨が降るわ 窓をぬらし この私の胸を ぬらすように 恋のためならどこまでも 純になれるの女って やさしくなれるのよ 来ない電話を待ちつづけ 無駄に一日 過ごしても あなたを恨まない 雨が降るわ 窓をぬらし この私の胸をぬらすように だから雨の音で ベルの音を聞き逃がした そんな気もするのよ 恋のためなら なんだって 出来てしまうの 女って もちろん 死ぬことも もしもあなたが これっきり 逢ってくれない つもりなら 本当にどうしょう 雨が降るわ 窓をぬらし この私の胸を ぬらすように だけど ベルが鳴ると 寝呆け声で 寝ていたわと きっと強がるでしょう 人生なんて 涙のつづき 明日こそは 天気になあれ 雨が降るわ 窓をぬらし この私の胸を ぬらすように だけど ベルが鳴ると 寝呆け声で 寝ていたわと きっと強がるでしょう | |
| 飛んでイスタンブール石川さゆり | 石川さゆり | ちあき哲也 | 筒美京平 | いつか忘れていった こんなジタンの空箱(からばこ) ひねり捨てるだけで あきらめきれるひと そうよ みんなと同じ ただのものめずらしさで あの日しゃれたグラス 目の前にすべらせて くれただけ… おいでイスタンブール うらまないのがルール だから愛したことも ひと踊り風の藻屑 飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール 夜だけのパラダイス 胸にかすかにしみた 低い電話のさよなら かすり傷のひとつ 残せもしないひと そしてしょうこりもなく すぐにいたみもぼやけて 今日は今日の顔で 描(か)きあきためぐり逢い 描(えが)いてる… おいでイスタンブール 人の気持はシュール だからであったことも 蜃気楼 真昼の夢 好きよイスタンブール どうせフェアリー・テール 夜だけの パラダイス 飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール 夜だけのパラダイス | |
| 魅せられて石川さゆり | 石川さゆり | 阿木燿子 | 筒美京平 | 南に向いてる窓を明け 一人で見ている 海の色 美しすぎると 怖くなる 若さによく似た真昼の蜃気楼 Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh- Ah- Uh- Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋 昨夜(ゆうべ)の余韻が隅々(すみずみ)に 気怠(けだる)い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱(だ)かれながらも 強い男にひかれてく Uh- Ah- Uh- Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh- Ah- Uh- Ah- 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋 | |
| アクセス石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 筒美京平 | 雨降りだね今日は どこにも行かないの? 君から届いたメール どうしよう 突然だねいつも こっちの都合考えない? 我侭だろう でもどうしようも無い ふざけてんのか? マジなの? だったとしたら あくせく生きてる俺とは違う 高嶺の花が誘う アクセス気軽すぎる 君は惑わすだけでふれられない あくせく歩いて汗かく俺は 君とは違う世界 アクセス身勝手にして来る君は ふざけてるだけなんだろう ウチに来ない?今…ちょっと暇してるの 次々寄せて来るメールどうしよう そんな君に本気なの 知ってるのにあやふやで 迷わせては愉しんでるのかい? その気なのか? じらすの? 多分遊び さんざんあいつとイチャつくくせに 俺を見つめ さんざめく色気も見せちゃってもう どうにも止まらない さんざんこっちを振り回しては アブナイそぶり 最後までハッキリさせないの? このままじゃ おかしくなっちまう あくせく生きてる俺とは違う 高嶺の花が誘う アクセス気軽すぎる 君は惑わすだけでふれられない あくせく歩いて汗かく俺は 君とは違う世界 アクセス身勝手にして来る君は ふざけてるだけなんだろう | |
| 蜃気楼石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 筒美京平 | あれはまるで夢の出来事 不思議は突然に現れた 今も残るあの感触… もう5年になるね 別れて お互いの事など 忘れてた こんな遠い街で出会う 香りもあのときのまま 見つめる前のため息 唇を触る仕草 素足が綺麗なとこも すべてがあの頃に戻ってく 何も聞かないで二人 静かに近づいてゆく 目と目の相槌をして 胸の鼓動感じ合う こんなの幻さ 蜃気楼 あせるように服を脱がせて お互いの指輪も取り合った 離れていた時を埋めよう 吐息の中で絡んだ 指と指が握り合う ここで抱きしめてしまうと ふと消えてしまいそうで 所詮は何かから逃げたくて 傷つけ合った想い出 泣き笑いした映画も 二人よく行ったカフェも 何より互いのコトも 今ではあの全てが 蜃気楼 香りもあの時のまま 見つめる前のため息 唇を触る仕草 素足が綺麗なとこも すべてがあの頃に戻ってく 傷つけ合った想い出 泣き笑いした映画も 二人よく行ったカフェも 何より互いのコトも 今ではあの全てが 蜃気楼 | |
| DANCE IN LOVE石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 筒美京平 | CHOKKAKU | 感謝感激 夢見た場面 空前絶後 予期せぬ展開 奇跡のように飛び込んできた 不思議な恋よ 一人歩いてたあの頃 今 君の肩を抱いてる! 二人こうなるなら早く Dance in love! 愛してるよ You're Beautiful! 夢が叶うよ Let's fall in love! 恋は心を素直にするから いつも他人行儀で ギコチなく見つめてた まるで魔法のように近づいていくよ Let's dance in love! 悲観鈍感 五感は誤解 気分爽快 これホントなのかい? かなりの率でフラレるんだと 不安ばかりで 君とは付き合えないと そう思い込んできたのに それがこんなふうになる Dance in love! 空に飛び出そう You're Wonderful! この腕の中 Just move in time! Take my hand! 夢見ようこれから二人 今までの毎日が 全て君で変わるよ Loving you! 笑顔で答える君を優しく抱きしめた 君の何気ないその仕草でこの胸も溶ける 君の全て輝いて素肌に触れ…Take my hand! Dance in love! 愛してるよ You're Beautiful! 夢が叶うよ Let's fall in love! 恋は心を素直にするから いつも他人行儀で ギコチなく見つめてた まるで魔法のように近づいていくよ Let's dance in love! |
| にがい涙石井竜也 | 石井竜也 | 安井かずみ | 筒美京平 | 柿崎洋一郎 | 女が恋に あげたものなど どうでもいいけど しめつけられる 人を愛する まごころだけはね 初めはゲームだった 途中で 本気で そう 愛を 愛を 感じてしまったの あなたの手の中 動きがとれないわ 見てたはずよ あたしに嘘がなく いつのまに あなただけに 焦点をあわせて 来たことをね 女が示す 愛のやりとり 見分けつくくせに 人生賭けて 崖に立たせて 手を離すつもり 初めは ただの恋よ 途中で 本気で そう 愛を 愛を 感じてしまったの あなたの手の中 動きがとれないわ 見てたはずよ あたしの気持ちが 少しずつ あなたの方へ 傾いていくの 見てたはずよ あたしの気持ちが 少しずつ あなたの方へ 傾いていくの 見てたはずよ |
| 夢の恋は石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 筒美京平 | 愛は今も燃えてると 感じているけれども 大人になってゆく 仕方ないね 出会った時お互いに 余裕など無いままに 何も見えずに 抱き合ってた 夢、恋、花は 美しいまま咲いている あの頃すべて まるで永遠に 変わらないように 思い込んでいたね 苦しさなど乗り越えて 愛の意味もわかってる つもりで暮らしてた 若すぎたね 許しあえるいつまでも 二人なら どんな事も耐えていけると 信じていた 夢、恋、花は 時の流れに流されて 憧れだけが 色あせず今の 二人を繋ぐ 糸を紡いでいる 夢、恋、花は 時の流れに流されて でも愛だけは 心の奥で 優しくもっと 深くきらめいてゆく | |
| 妖精石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 筒美京平 | 青い空仰いで深呼吸 待ち合わせの時間はもう 今、過ぎて行くのに 急いでもこの混み具合じゃ 行きたくても 心あせるばかりさ こんなにも君を思い こんなにも君を探す 今までにはこんな恋はなかった! 大切なとても大切な君と出会った 何倍も今までの何倍も好きだよ 疲れてたこの心に 風は今流れ出す 夢の欠片の最後の一つ それが君なのさ 白い雲見ながら 目指すよ 今日の君はどんな服を着て オレを待っている? 会いたくて早く会いたくて 君の笑顔 この両手で包もう 照らし出すビルの影に ストールをなびかせては 輝いてる 君はまるで…妖精 抱き寄せて抱きしめた その時はいつもの様に 微笑んで 優しく微笑んでおくれよ 見つけたよ やっと忘れかけてたトキメキを 夢の欠片の最後の一つ それが君なのさ 大切なとても大切な君と出会った 何倍も今までの何倍も好きだよ 疲れてたこの心に 風は今流れ出す 夢の欠片の最後の一つ それが君なのさ 君なのさ | |
| あなたらしくいて石井明美 | 石井明美 | 鮎川めぐみ | 筒美京平 | そうよ迷わないで 心が望んだ道なら いつも走り続ける 背中を誰より愛してる そのままでいいの 立ち止まらないで 寄り道さえも 夢の途中ね 信じているから 何もいらないの ただ隣にいて 色褪せてゆく 優しさよりも 一途な今の あなたらしくいて たぶん幸せって 涙を集めて出来てる こんな夜もあったと いつかはふたりで話したい 泣きたいときには この胸で泣いて 他の誰にも 見えない勇気 信じているから 穏やかな声も ふと黙る時も あなたが思う その何倍も 私の好きな あなたらしくいて そのままでいいの 立ち止まらないで 寄り道さえも 夢の途中ね 信じているから 何もいらないの ただ隣にいて 色褪せてゆく 優しさよりも 思いのままに あなたらしくいて | |
| GOOD LUCK(サヨナラは言わない)石井明美 | 石井明美 | 暮醐遊 | 筒美京平 | テールライトの波間で 時計を気にするあなた 沈黙のサイドシートと あわてて つくろうジョーク あなたは嘘をつけない 最後の夜になること 気づかないふりしたのは あなたへのやさしさなのよ サヨナラと瞳の奥で 告げたホホエミが痛い I'll never say Good-by again 何も 言わないで 彼女をえらんだ あなたの愛なら I'll never say Good-by again 消さないで レイ・ディ・オ 思い出のしずく こぼれそうだから サヨナラとは言わないけど 愛した日々に Good, Luck, to you 真夜中のツーコールで はずむ心 走らせた クラクション 二人の合図 明日から あの窓の下 二度と 鳴らすことはない 舗道へ降りる あなたに 片手をあげて応える 裏側で ハンドルにぎる 指先が ふるえてたこと あなたは知るハズもない I'll never say Good-by again 呼び止められない 彼女へと急ぐ あなたの背中を I'll never say Good-by again おきざりの Me-mo-ry それぞれの朝に 言葉はいらない サヨナラとは 言わないけど うしろ姿にGood, Luck, to you I'll never say Good-by again 何も 言わないで 彼女をえらんだ あなたの愛なら I'll never say Good-by again 消さないで レイ・ディ・オ 思い出のしずく こぼれそうだから サヨナラとは言わないけど 愛した日々に Good, Luck, to you | |
| シャ・ラ・ラ石井明美 | 石井明美 | 石井明美 | 筒美京平 | シャ・ラ・ラ… 暖かい腕に抱かれていながら シャ・ラ・ラ… ふとよぎる明日の哀しみを感じても シャ・ラ・ラ… もう私 貴方信じ 迷わないわ シャ・ラ・ラ… いつまでも 夢に溢れてる 笑顔みせて 二年前の 哀しい時期(とき)忘れられない 不安な日々が続き 怖くて すべてを求め続けた 瞳、濡らす私 シャ・ラ・ラ… 薄明かりつけて 夜毎電話を待つ シャ・ラ・ラ… 頬杖をついた 仕草さえ哀しいわ シャ・ラ・ラ… さよならの答え出せないまま 夜明け シャ・ラ・ラ… 涙が出て止まらない そんな日もあった 明日の朝 目覚めた時 貴方が居る そんなしあわせ感じ 重ねる唇 時間(とき)が止まって 瞳、濡らす私 シャ・ラ・ラ… 傷ついた日々は遠く薄れてゆく シャ・ラ・ラ… あの頃を懐い出す時もある だけど シャ・ラ・ラ… しあわせの為に 胸に閉まいこんで シャ・ラ・ラ… 貴方の事見つめ続けるわ 笑顔みせて シャ・ラ・ラ… 暖かい胸に抱かれていながら シャ・ラ・ラ… ふとよぎる明日の哀しみを感じても シャ・ラ・ラ… もう私 貴方信じ 迷わないわ シャ・ラ・ラ… いつまでも 夢に溢れてる 笑顔みせて | |
| JOY石井明美 | 石井明美 | ちあき哲也 | 筒美京平 | Joy いつも自分勝手で きたじゃない Joy へたな嘘はやめて らしくないわ 小心者 あなたが好き 違う女(ひと)ができたのね 誰か みんな夢でいいの いいの 逢えただけでいいの いいの つづいたのが不思議なくらいよ 今日まで 悩まないでいいの いいの ふられ役でいいの いいの Ah-真夏に吹きぬけて 無邪気なひと Joy こんな日にも仕度を させるのね Joy ひとの傷みなんか さぐれないで 永遠とか 信じたけど 軽い方よ あきらめた 後は たまに飲めばいいの いいの 愚痴を聞けばいいの いいの いてあげるわ昔の女で いつでも さだめならばいいの いいの ひとり泣けばいいの いいの Ah-笑ってふりむける 口惜しいひと おばかさんでいいの いいの おひと好しでいいの いいの 恋から恋さまよいつかれた 時には 思い出していいの いいの 帰えりついていいの いいの Joy 憎んでみたいのに 可愛い人 | |
| Step By Step石井明美 | 石井明美 | 三浦徳子 | 筒美京平 | 雨に濡れた Green あざやかね そこから Blue Sky 始まってる 君は軽い Step ほら踏んで 未来を大きく 胸の中に吸いこんでみる 明日を今 抱きしめ 素敵な夢 描くのよ Step By Step Step By Step Step By Step woo…woo 明日を今 抱きしめ いつでも愛 燃えている Step By Step Step By Step Step By Step どこまでも… 愛は今日も Truth さりげなく 気付かない Somewhere 息づいてる 枯れ葉色の Step ほら踏めば 小さな雫の 光る中に 宇宙が…映るよ すべてを今 抱きしめ 素敵な夢 触れたいの Step By Step Step By Step Step By Step woo…woo 明日を今 抱きしめ いつでも愛 燃えている Step By Step Step By Step Step By Step どこまでも… Step By Step Step By Step Step By Step woo…woo 明日を今 抱きしめ 素敵な夢 描くのよ Step By Step Step By Step Step By Step どこまでも… | |
| 流されて石井明美 | 石井明美 | なかにし礼 | 筒美京平 | あなたをいくら 愛しても 幸せなんか 来ないと 知っている あなたともしも はなれたら 私は 死んでしまうと 知っている どうにもならない 恋ほど 美しく 見えて来る 私の場合を たとえれば 水なら たぶん 川の水ね 行方もしらず あともどりも 出来ず ただ 流されてゆく あなたと道を 歩いても 腕など 組めはしないと 知っている それでも 街を歩けたら 私の胸は はずむと 知っている 嫌いになろうと したけれど そんなこと 無理なこと 私の場合を たとえれば 花なら たぶん 藤の花ね 五月の空を ふりあおぎも 出来ず ただ うつむいている 行方もしらず あともどりも 出来ず ただ 流されてゆく | |
| 響きはtu tu石井明美 | 石井明美 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 踊るのなら あなたと 覚えたての パドドゥ 私生活はシークレット 今夜だけのバレリーナ 裏切りっこありよ スリル スリル thrilling もうすぐ波にのれそう あっあっ のれそう うーん のり損なって ため息 せっかちなのね あなた 恋の響きは tu tu スパイス スパイス 疚(やま)しいことなど ないわ 恋の響きは tu tu スパイス スパイス あなたも私も ひとり身同志 反りかえるわつま先 習いたての ステップ 抱きしめてよ 激しく 決めてみたい アンコール 憎まれっこありよ 焦らし そらし feeling 空まで高く飛べそう あっあっ 飛べそう うーん 飛び損なって 外れね 思わせぶりな あなた 燃える口づけ tu tu スパーク スパーク フェイドアウトが出来なくて 燃える口づけ tu tu スパーク スパーク 本気になっても ひとり身同志 恋の響きは tu tu スパイス スパイス 疚(やま)しいことなど ないわ 恋の響きは tu tu スパイス スパイス あなたも私も ひとり身同志 | |









