筒美京平作曲の歌詞一覧リスト 1518曲中 201-400曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 1986年のマリリン | 本田美奈子. | 秋元康 | 筒美京平 | 接吻の後はため息が出ちゃう 月の雫のスパンコール 車のルーフに金のラメ 誰も知らない 恋の約束 午前2時に眠るオフィス街 マリリン 長い髪をほどいて マリリン シネマスタア気取るわ いつもよりも セクシーなポーズで じれたあなたのそのハート 釘づけ お気に入りの香り 花吹雪みたい そっと腕からすり抜けて 浮気な蝶々のフリをする もっと自由に恋がしたいの 秘密めいた夜明けのアスファルト マリリン ちょっと甘く歩けば マリリン 私生まれ代わりね いつのまにか 危ない大人 シャイな私のこの気持ち わかって マリリン 長い髪をほどいて マリリン シネマスタア気取るわ いつもよりも セクシーなポーズで じれたあなたのそのハート 釘づけ | |
| Sosotte本田美奈子. | 本田美奈子. | 秋元康 | 筒美京平 | そそってそそられて誘って誘われて そそってそそられて誘って誘われて Kiss は Ah どっちにする 真赤なドレスを翻し 陽気なリズムで浮かれたなら 週末の恋なんてカレンダーの数より多いわ だけど今夜だけあなたひとりじめ I Love You は耳を噛んで奪うように決めて I Love You は耳を噛んで熱い吐息の嵐 そそってそそられて誘って誘われて Kiss は Ah どっちにする そそってそそられて誘って誘われて Kiss は Ah どっちにする カクテルグラスを重ねれば 怪しい炎がふたり燃やす 見つめ合うその瞳許されない関係もいいわ せめて夜明けまでそばに居て欲しい I need You で遊ばないで短かすぎる季節 I need You で遊ばないでどうせ夢か幻 そそってそそられて誘って誘われて Kiss は Ah どっちにする そそってそそられて誘って誘われて Kiss は Ah どっちにする そそってそそられて誘って誘われて Kiss は Ah どっちにする そそってそそられて誘って誘われて Kiss は Ah どっちにする どっちにするどっちにする | |
| Temptation(誘惑) | 本田美奈子. | 松本隆 | 筒美京平 | 岬に立てば 強い潮風 スカートの裾 じゃれついてるわ 微妙な視線投げるあなたに 何故なの? 心さわぐ感じよ 望遠鏡で沖のヨットを 覗いた隙に肩を抱くのね 予感通りにせまるあなたに 計算違い 髪がときめく ああ 誘惑して 心の中で 私が叫ぶ ああ 誘惑しないで 違う私が ブレーキかける いえ いえ まだ まだ その手には乗らないわ ときめいて Temptation 夢がひとひら 謎めいて Temptation 心うらはら 夕陽が海に溶ける瞬間 カメラで私 綺麗に撮って ちょっと危険なポーズつければ だめね シャッターぶれてるみたい 今日は帰りが遅くていいの 秘密の声で もしつぶやけば きっとあなたはボーダー・ライン 飛び越えて来る だから言えない ああ 誘惑して 瞳で私 話しかけてる ああ 誘惑しないで だけど何かが 邪魔をしてるの いえ いえ まだ まだ 恋人になれないわ ときめいて Temptation 夢がひとひら 謎めいて Temptation 心うらはら ときめいて Temptation 夢がひとひら | |
| HARD TO SAY“I LOVE YOU”本田美奈子. | 本田美奈子. | 秋元康 | 筒美京平 | 窓のシェイドに 蒼い月の影 黙ったままの 二人は切なくて 夜明け 待ってた Ah…… コンクリートの床に置いていた 古いRADIOに 針が飛んだバラード 泣いているみたい 聞かせないで あの日のメロディー さよならには 似合いすぎてるわ もうこれ以上 愛せないのなら 胸にあふれる 鮮(あざ)やかな記憶 シネマのフィルム 巻き戻すように 愛を映した Ah…… 私は一人 背中向けていた あなたの腕に 抱かれてしまったら きっと つらくなる 見つめないで やさしくしないで その瞳は 悲しすぎるから もうこれ以上 そばにいられない Hard To Say“I Love You” Hard To Say“I Love You” Hard To Say“I Love You”…… | |
| ハーフムーンはあわてないで本田美奈子. | 本田美奈子. | 秋元康 | 筒美京平 | 大谷和夫 | 夜はこれからよ 時を止めて ハーフムーンは あわてないで ワインをこぼしたわと 脱ぎ捨てたシャツ 窓辺のうすいジョーゼット 素肌に巻いた あなたの視線なんて(だめよ そらさないで) 計算の上だわ(愛が欲しいでしょ?) 何か起こりそうね 接吻(くちづけ)しながら ピアスを外してごらんよ 手品もできなきゃ 男じゃないわ やさしく殺して 今夜だけ わな わな わな 仕掛けて ボリューム 大きくした 旧式のTV 自分のかけひきなど 聞きたくないわ 私の狙いなんて(すぐに 許さないで) お見通しのはずよ(少し じらしたい) 事件起こしたげる その気になったら ファスナー外してごらんよ 脱がせてくれたら 女になれる 瞳で誘って このままで More More More 決めるわ 夜はこれからよ 時を止めて ハーフムーンは あわてないで 接吻(くちづけ)しながら ピアスを外してごらんよ 手品もできなきゃ 男じゃないわ やさしく殺して 今夜だけ わな わな わな 仕掛けて |
| HELP本田美奈子. | 本田美奈子. | 秋元康 | 筒美京平 | HELP HELP HELP OH HELP ME HELP HELP HELP OH HELP ME 誰か早く ここから連れ出して 退屈な毎日に 流されてしまいそうで 死にたくなるよ(Why Why Why) 誰か早く ここから連れ出して 過保護なやさしさでは すき間だらけのこの胸 埋められないのよ(Why Why Why) テレビのニュースでは わかったフリをして “時代がいけない”と 嘆いているけれど 大人の理屈ね ラッタッタ ラッタッタ ラッタッタ… I CAN'T I CAN'T I CAN'T DO! DO! 言葉の毛布じゃ眠れない HELP HELP HELP OH HELP ME HELP HELP HELP OH HELP ME 誰か早く ここから連れ出して 何をすればいいのか 何をしてみたいのか 答えを探して(Why Why Why) この世に神様がいないと知らされて 都会の片隅で 叫び続けている 孤独な戦死(ソルジャー) ラッタッタ ラッタッタ ラッタッタ… I CAN'T I CAN'T I CAN'T DO! DO! ガラスの心がこわれそうよ この叫び声に ねえ気がついて HELP HELP HELP OH HELP ME HELP HELP HELP OH HELP ME… | |
| Oneway Generation | 本田美奈子. | 秋元康 | 筒美京平 | 人ごみの まん中 今居る場所さえわからないように 自分の生きかたが 見えない時ってあるよね 話してはみたけど 言葉が 一方通行みたいで 遠くの夢なんて 大人はわかってくれない 僕等は Oneway Generation Oneway Generation 今 ひとりで何かを探して Oneway Generation Oneway Generation 今 知らないどこかに向って 戻れない片道のチケットと 夢だけを信じたい 恋人を送った プラットホームはガランとしていて 空っぽの心が 次の列車を待っている サヨナラのかわりに 手に入れたものは 小さな自由と 大きな悲しみと 中くらいの思い出だけさ 僕等は Oneway Generation Oneway Generation もう 地図など必要ないから Oneway Generation Oneway Generation もう まわりを気になどしないさ 青春の終点に 着いた時 何が待っているのか 止まらないで 自分の道を 少し間違ってもいいからわき目もふらずに Oneway Generation Oneway Generation 今 ひとりで何かを探して Oneway Generation Oneway Generation 今 知らないどこかに向って Oneway Generation Oneway Generation もう 地図など必要ないから Oneway Generation Oneway Generation もう まわりを気になどしないさ | |
| 男の世界ほりまさゆき | ほりまさゆき | 林春生 | 筒美京平 | 男がひとり 風に吹かれて 男がひとり あてのない旅路へ 旅路へいそぐ 男のいのち 夢を燃やした 男のいのち はてしない世界へ 世界へ向かう Oh…Sunny…My…Sunny ラ ラ ラ…………ラ 男がひとり 恋を忘れて 男がひとり 大空を大地を 大地をめざす Oh…Sunny…My…Sunny ラ ラ ラ…………ラ 男がひとり 恋を忘れて 男がひとり 大空を大地を 大地をめざす Oh…Sunny…My…Sunny ラ ラ ラ…………ラ Oh…Sunny…My…Sunny | |
| 美しきチャレンジャー堀江美都子 | 堀江美都子 | 岩谷時子 | 筒美京平 | ドームにとどろく ピンの音 私は投げる 力いっぱい もえる夢を かけて 私は勝つの 私に勝つの ひとすじの レーンを走る ボールは一つ 戦いつづけて 振りむけば ひとりよ 夕陽かがやく 窓の空 私は祈る 力いっぱい あの人を めざして 私は勝つの 私に勝つの しあわせは 道のかなたに ボールは重く 苦しみをこえて 歩くのは ひとりよ 涙ふいては どこまでも 私は生きる 力いっぱい 晴れの日を 夢みて 私は勝つの 私に勝つの また今日も 虹へぶつかる ボールは私 人は呼ぶチャレンジャー いつの日も ひとりよ | |
| 恋のゆくえ堀江美都子 | 堀江美都子 | 岩谷時子 | 筒美京平 | ひとりでいるとき 私は知らずに あなたのほほえみ 心にうかべる どうしてなの 私だけには 小さなミスも 許さない あなた なのに きびしい男の 瞳にふるえて それでも進もう あなたをみつめて 疲れた夜更けに 私が知らずに 夢みて泣くのは あなたの胸なの わがままなど とても云えない とおく愛も とどかない あなた なのに 誰にもきけない この恋のゆくえ それでも歩こう あなたのあとから | |
| ぬくもり細川たかし | 細川たかし | 橋本淳 | 筒美京平 | 高田弘 | あなたの指を やさしくかんで あきらめないわと 涙をふいた 女の夢をかなえてくれる 二人の明日を信じてるの 部屋の灯りを消して 寝顔にくちづけ そばにあなたがいれば 幸せも逃げない 髪をほどく私 時計はずすあなた 夜風もなぜか つれない東京 あなたの心 占うように 別れましょうよと 切り出したけど 電話の低い 男の声は 私の嘘を 見ぬいている 二人身体を寄せて 甘えていたいの 人のぬくもりだけを 信じてきた私 ひざにワインボトル 胸にうらみ言葉 二人になぜか せつない東京 朝の光の中を あなたが帰るわ 部屋の灯りを消して さよならの手をふる 車ひろうあなた 窓をしめる私 二人になぜか つれない東京 |
| カリブの夢ペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | 山川啓介 | 筒美京平 | 萩田光雄 | 心が寒くなると 見上げる 壁のポスター コバルトのカリブの海に 寂しさを 旅立たせるため あなたは 笑うかしら 私の おとぎ話 待つことは つらくないから ひとつだけ 夢を見ていいでしょう くもったガラス窓を 小指で そっとぬぐうと 陽に燃える カリブの海が 冬空の むこうに見えるの あなたは 笑うかしら 私の おとぎ話 灰色の 部屋の片すみ 足音に 耳を澄ませるの たよりない 時の流れに すがりつく 何かがほしいの あなたがドアを叩く日まで |
| 初恋同志ヘレン笹野 | ヘレン笹野 | 安井かずみ | 筒美京平 | 赤いバイクを 乗りすて 駆けて来た 彼 明日なんか 気にしないわ 抱き合う 二人の恋 幸福がまぶしすぎて 後先も見ず 愛したの 愛されたの お互い 初恋なの 幸福は それは又 傷つきやすいと知らないで 赤い夕陽を背中に あなたが立てば 口づけさえ 待ちきれない お互い 初恋なの 愛したの 愛されたの お互い 初恋なの 幸福は それは又 傷つきやすいと知らないで 夢中だったの わたしは 赤いシャツ着て 風の中で 目をつぶれば お互い 初恋なの | |
| なんてったってアイドル (HaT Remix)HATE and TEARS | HATE and TEARS | 秋元康 | 筒美京平 | なんてったってアイドル なんてったってアイドル なんてったってアイドル なんてったってアイドル 赤いコンバーチブルから ドアをあけずに飛びおりて ミニのスカートひらりで 男の子達の 視線を釘づけ 黒いサングラスかけても プライバシーをかくしても ちょっとくらいは誰かに そうよ私だと 気づかなくちゃ イヤ イヤ 恋をするにはするけど スキャンダルならノー サンキュー イメージが大切よ 清く 正しく 美しく なんてったってアイドル 私はアイドル [You are an idol] なんてったってアイドル ステキなアイドル [You are an idol] アイドルはやめられない yeah! yeah! yeah! なんてったってアイドル なんてったってアイドル なんてったってアイドル なんてったってアイドル ちょっといかしたタイプの ミュージシャンとつきあっても 知らぬ存ぜぬと とぼけて レポーター達を けむにまいちゃうわ ずっとこのままでいたい 年なんかはとりたくない いつもみんなにキャーキャー 言われ続けたい 楽しければいい いい 恋をするにはするけど インタビューならノー コメント マネージャーとおして 清く 正しく 美しく なんてったってアイドル このままアイドル [You are an idol] なんてったってアイドル いつでもアイドル [You are an idol]アイドルはやめられない yeah! yeah! yeah! なんてったってアイドル なんてったってアイドル なんてったってアイドル なんてったってアイドル なんてったってアイドル‥‥ | |
| 野性の風プリシラ・アーン | プリシラ・アーン | 川村真澄 | 筒美京平 | ちょうど破り取られた チケットの文字のように 思い出はもう何も 約束はしないけど 逢うたび変わってた 記憶のスケッチ消さない 最後までそばにいて守れないの めぐり来る悲しみがわかってても ほほえんでさよならが言えないから いつの日か ひとりきり行くのなら 野性の風吹く日に 今のすべてを捨てて 今のすべてを捨てて 放り投げた林檎を 追いかける白い靴 くせのない走りかた それさえも忘れない 「ゴメン…」と言ったのね 背中でフルート聴くように 坂道にあなただけ小さくなる 泣かないで 夕暮れに手をあげて 野性の風みたいに 強い心が欲しい 強い心が欲しい 最後まで見つめたいの めぐり来る悲しみがわかってても I stand in the wind The wind in your heart That blows forever more 泣かないで 夕暮れに手をあげて 最後まで… | |
| 愛すべきボクたちブレッド&バター | ブレッド&バター | 橋本淳 | 筒美京平 | おにあいの恋人たちと 呼ばれたい けんかをしたり 甘えたり 会うたび君が 好きになる それは それは 愛すべき それは それは 愛すべき この世の小さな出来事だけど さざ波が心の中で ゆれている あまりに君は美しく 離れていると 心配さ それは それは 愛すべき それは それは 愛すべき この世の小さな出来事だけど 恋をしてキスしたら そのあとで 二人の瞳の中に どうして涙あふれたの それは それは 愛すべき それは それは 愛すべき この世の小さな出来事だけど | |
| 青い地平線ブレッド&バター | ブレッド&バター | なかにし礼・Linda Rhee | 筒美京平 | 田辺信一・細野晴臣 | 恋は悲しみ忘れ 心で舞(おど)る祭りさ Dreaming Only tonight Just wanting Say good-bye in the morning light, I know It's a way to be, It's a way to be, for now Dreaming Only tonight Just needing Watching you in my love It's a way to be, It's a way to be Love me forever my way 恋は男と女 二人きりの祭りさ Dreaming Only tonight Just wanting Say good-bye in the morning light, I know It's a way to be, It's a way to be, for now Dreaming Only tonight Just needing Watching you in my love It's a way to be, It's a way to be Love me forever my way 生きていてよかったと 君と出会ってまた思う |
| 傷だらけの軽井沢ブレッド&バター | ブレッド&バター | 橋本淳 | 筒美京平 | 矢野誠・弓矢 | 黒いレースの ガウンをまとい 夜が静かに ボクらをつつむ さそわれるまま あなたと歩く 言葉いらない 二人の世界 ここは天国 軽井沢 素敵な恋が 心のとびら ひらくのよ ララ… つくり話しの 愛情だから 甘えきれない あなたの胸に 夏が過ぎれば 傷あとだらけ 香りのぬけた 香水みたい ここは天国 軽井沢 年上のひとに 抱きしめられて 恋をした 一年たてば 軽井沢 素敵な恋も 枯葉のように 傷だらけ ララ… |
| ときめきブレッド&バター | ブレッド&バター | 白石かずこ | 筒美京平 | めぐり合う めぐり合う 誰かに 誰かに サニー サニー 不思議なときめき サニー サニー 香りある愛 見つめ合う 見つめ合う ひそかに ひそかに サニー サニー 不思議なときめき サニー サニー 香りある愛 呼んでいる 呼んでいる 誰かが 誰かが サニー サニー 不思議なときめき サニー サニー 香りある愛 夢みてる 夢みてる ひそかに ひそかに サニー サニー 不思議なときめき サニー サニー 香りある愛 oh エクセレント | |
| イエロー・サブマリンの刺繍古時計 | 古時計 | 松本隆 | 筒美京平 | 萩田光雄 | おそろいのジーパンに 刺繍した イエロー・サブマリン 今はもう すり切れた夢がしずむ あの頃は お金が無くて 三本立ての ビートルズ 堅いイスで 君と見た事 覚えているよ 君がいて 僕がいて 生きて来たはずじゃないか わからない なぜ君が心変わりを 駅にある 赤電話で 友達の処 泊まるって あの日君は 噓の電話を 家にかけてたね おそろいのジーパンに 刺繍した イエロー・サブマリン 今はもう すり切れた夢がしずむ 嫌ってた お茶や華も 通い出したと君は言う 20才過ぎた事は そんなに君を変えたのか |
| なぐさめ古時計 | 古時計 | 松本隆 | 筒美京平 | 萩田光雄 | あなたやせたわ 頬のあたりが 仕事はとても きついのでしょう 日曜日ごとに 逢えなくて 淋しいけれど 我慢してます 今日は二人 なぐさめ話 失くした夢を ワインに浮かべ 昔はよかった よかったと 久し振りだね あなたの笑顔 結婚しよう そんな話も この頃さけて しまいますね ふたりで力を 合わせようって あの口づけも 忘れましたか アーあなた 何もいらない 銀の指輪も 小さな家も あなたの隣で 目がさめる 朝の光が 欲しいだけです あなた不思議ね 他人同志が よりそいあって 生きてるなんて 心の支えを失なったら 人はよろけて 崩れるでしょうね 夏は海の砂に 絵を描き 秋は色づく 街を歩いた 不況の冬だと 言うけれど 春一番の 風はもうすぐ |
| Lucky Chanceをもう一度降幡愛 | 降幡愛 | 松本隆 | 筒美京平 | 本間昭光 | Pinkの薔薇の束を背中に隠しながら 君のRoomをKnockしたよ 甘い時間が流れ あとひと息でKissに たどり着くChanceに電話のBell どうせRival「あいつは No No No」 Dateに誘い「二枚目禁止」 燃える瞳読みあったね 君も同じ気持ちさ あとは何かきっかけさえ つかまえればMake-Me-Love-Yeah ついてないどうすりゃいいのさLady 幸運を祈るよ最後のLucky 渚に車停めてギターで弾くよLove Song Mood満点の空から雨 助手席の君の顔 もう一息でKnock Down ささやきの途中 邪魔なVoice 野暮なPoliceman「君たちNo No No」 にらみつけてる「恋愛禁止」 君が欲しい そして君も ぼくの心欲しいね あとは二人ほんの少し 勇気だせばMake-Me-Love-Yeah ついてないどうすりゃいいのさLady 幸運を祈るよ最後のLucky 君が欲しい そして君も ぼくの心欲しいね あとは二人ほんの少し 勇気だせばMake-Me-Love-Yeah ついてないどうすりゃいいのさLady 幸運を祈るよ最後のLucky |
| 雨がやんだらフランク永井 | フランク永井 | なかにし礼 | 筒美京平 | 近藤進 | 雨がやんだら お別れなのね 二人の思い出 水に流して 二度と開けない 南の窓に ブルーのカーテン 引きましょう 濡れたコートで 濡れた体で あなたは あなたは 誰に誰に 逢いに行くのかしら 雨がやんだら 私はひとり ドアにもたれて 涙にむせぶ 雨がやんだら 出て行くあなた 冷たい靴音 耳に残して あなたがつくった インクのしみを 花瓶をずらして 隠しましょう 濡れたコートを 濡れた体を あなたは あなたは 誰に誰に あたためてもらうの 雨がやんだら 私はひとり あなたのガウンを まとってねむる |
| いつまでも旅人布施明 | 布施明 | 松井五郎 | 筒美京平 | 鳥山雄司 | 履きなれた靴をともだちに 男はひとりで旅にでた なにも持たず 長い道を 歩いてきた ある日 腕時計 巻きすぎて シャツのポケットもほころびで 大事にした ものはみんな こぼれてしまった それでも心は そのとき はてしない空に とても似ていた 履きなれた靴 ただそれだけで どこまでも歩いていく みあげた空は なにもいわない はてしなく広いだけ かわいた風が 吹くときは もう 泣くことはない いつまでも |
| こころ美人布施明 | 布施明 | なかにし礼 | 筒美京平 | 前田憲男 | 見かけがいいのに 越したことはないが 女の魅力はなんといっても こころさ 寝てみていいのも あとを引くものだけど 女の魅力はなんといっても こころさ 人生 それはショウタイム ちょっと派手めの方がいい 恋 それはラグタイム 背中が寒い 裸のおつきあい 乳房に甘えて泣いたら 頭をなでてくれる 娼婦の心の天使 そんなお前が そんなお前が ちょっとブスだけど I Love You 育ちがいいのは 別にかまわないが 女のいのちはなんといっても こころさ お金があっても 邪魔にならないけれど 女のいのちはなんといっても こころさ 人生 それはショウタイム 弱味を見せない方がいい 恋 それはラグタイム 素肌で語る 裸のおつきあい 躰をなげだし 男の悲しみ吸ってくれる 娼婦の心の天使 そんなお前が そんなお前が ちょっとブスだけど I Love You |
| オレンジの口紅藤田陽子 | 藤田陽子 | 松本隆 | 筒美京平 | Takeshi“Tico”Toki(Little Tempo) | 去年の季節のかわり目に 私が借りてたサマーセーター どうすればこの海で返せるの ひと目だけでも逢えませんか 淋しい口実でしょうか 冷や汗かいてたコカコーラ 二人で半分ずつ飲んだ あの夏の光 あの頃あなたが泳ぐたび 「サメよ!」と指さし驚かした 青い波 青春がきらめいた もう一度だけ乗りませんか おなじ湘南電車に 岩場でキスした想い出も 心に悲しく打ち寄せる あの夏の光 青い波 青春がきらめいた またバスに乗り行きませんか 白い海岸道路を オレンジ色の口紅さえ 20才を過ぎれば似合わない あの夏の光 |
| 美しきチャレンジャー藤田淑子 | 藤田淑子 | 岩谷時子 | 筒美京平 | 筒美京平 | ドームにとどろく ピンの音 私は投げる 力いっぱい もえる夢を かけて 私は勝つの 私に勝つの ひとすじの レーンを走る ボールはひとつ 戦いつづけて 振りむけば ひとりよ 夕陽かがやく 窓の空 私は祈る 力いっぱい あの人を めざして 私は勝つの 私に勝つの しあわせは 道のかなたに ボールは重く 苦しみをこえて 歩くのは ひとりよ 涙ふいては どこまでも 私は生きる 力いっぱい 晴れの日を 夢みて 私は勝つの 私に勝つの また今日も 虹へぶつかる ボールは私 人は呼ぶチャレンジャー いつの日も ひとりよ |
| 黄色いレモン藤浩一 | 藤浩一 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 黄色いレモンに 涙がこぼれる あの娘はすっぱい 恋をしたの 悲しい別れは 忘れてごらん みんなで歌おう さあ元気をだそう 涙をふいて 笑ってごらん 青空が まぶしい さあ元気に 歌おう 黄色いレモンに 笑顔がうつる あの娘は涙で 笑っている 涙をふいて 笑ってごらん 青空が まぶしい さあ元気に 歌おう 黄色いレモンに 笑顔がうつる あの娘は涙で 笑っている |
| 雨がやんだら藤圭子 | 藤圭子 | なかにし礼 | 筒美京平 | 雨がやんだら お別れなのね 二人の思い出 水に流して 二度と開けない 南の窓に ブルーのカーテン引きましょう 濡れたコートで 濡れた体で あなたは あなたは 誰に誰に 逢いに行くのかしら 雨がやんだら 私はひとり ドアに もたれて 泪にむせぶ 雨がやんだら 出て行くあなた 冷たい靴音 耳に残して あなたがつくった インクのしみを 花瓶をずらして 隠しましょう 濡れたコートを 濡れた体を あなたは あなたは 誰に誰に あたためてもらうの 雨がやんだら 私はひとり あなたのガウンを まとってねむる 濡れたコートを 濡れた体を あなたは あなたは 誰に誰に あたためてもらうの 雨がやんだら 私はひとり あなたのガウンを まとってねむる | |
| タイムマシーン藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 筒美京平 | KUDO・辻剛 | 君に初めて会った時 髪の先までくぎづけさ 目と目が合った あの瞬間だった 天使がいたのさそこに 君と初めて話した時 なぜか無口なふりをした 名前さへも聞けないまま君はシンデレラのように消えた ねえ 教えてよ 地球のどこへ行けば会えるの ねえ 教えてよ この胸 苦しみなくしたい 神様 お願い タイムマシーンに乗って あの娘の 未来がほしい ふたり二度目に会った時 そばに誰かが座ってた アニメみたいに真っ赤なハートがバラバラと崩れ落ちた ねえ もう一度 チャンスをなくしたら終わりさ ねえ もう一度 この夢 続きを見ていたい 神様 お願い タイムマシーンに乗って あの娘の 未来がほしい タイムマシーンに乗って あの娘の 未来がほしい |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 究極キュート藤井隆 | 藤井隆 | 松本隆 | 筒美京平 | CHOKKAKU | 指で作った双眼鏡で 君の泣き顔いつも探した ガードレールにつま先立って ねえ危ないよ 海に落ちそう 波が怒ってるみたい 生きているだけで痛いよね 究極キュート じゃっまたね 冬の渚をスキップしてた 究極キュート 可愛く笑う 君の瞳が怖かった 缶のビールを回しのみして その空き缶を蹴って歩いた 怪獣ごっこして遊んだね 君は悲劇の美女の真似して 紺のソックスにミニで ジェーン・バーキンを気取ってた 究極キュート 電話する そう言ったきり音信不通 究極キュート 愛と言ったら 困ったように茶化したね 時をまたいでる陸橋 走る君の絵が見えるよう 究極キュート 結局ね 楽しかったわ それでいいじゃない 究極キュート 無邪気な声が ぼくの心臓つらぬいた |
| 絶望グッドバイ藤井隆 | 藤井隆 | 松本隆 | 筒美京平 | 本間昭光 | 粉雪がタンゴ踊ってる ねえ素敵ねと君は言う 駅員さんが背を向けた 隙にキスした 100年の孤独だけ 抱きしめて 真冬のホームでぼくたち影絵のよう 距離が離れたら 愛も壊れる 自分の生き方を 変えない君が好きだよ この世の終わりまで 一緒に生きたいけれど 無理に笑っても瞳だけ泣いてるね 絶望 雪の汽車が旅立つ 最後にマイクを持つ真似で デッキで何か歌ったね 汽笛に声はかき消され パントマイムさ 深夜までカラオケで ねばったね あんなに綺麗にハモって歌えたのに ぼくのズック靴 いつも躓く 希望のマッチ擦る 煙草をくわえたぼくに 背伸びをする君の 炎はいつも揺らいだ 愛は風の中揺れて動く火さ 絶望 思い出だけが残る 自分の生き方を 変えない君が好きだよ この世の終わりまで 一緒に生きたいけれど 無理に笑っても瞳だけ泣いてるね 絶望 雪の汽車が旅立つ |
| チェック・ポイント | 藤井一子 | 来生えつこ | 筒美京平 | きつめのメイクを 注意しはじめたら それはチェック チェック チェック チェック・ポイント 本気もいいけど 自由にさせといて 恋のチェック チェック チェック チェック・ポイント 信じているなら 堂々と 私を泳がせといて アアア しばられない気分がいいわ しばられない自分でいたい こだわらない夢がほしいの こだわらないあなたでいてよ 私は私でチェックする 恋愛ルールを ほのめかしてきたら それはチェック チェック チェック チェック・ポイント 青春映画の モラルははやらない あなたちょっと ちょっと ちょっと 甘いわ 不満はないけど もう少し お互いフリーでいたい アアア 時代なんて関係なくて 時代なんて押しつけないわ 世間なんて関係なくて 世間なんて気にしないから 自分で心はチェックする 責任とるのよ 悲しみも お互いフリーのために アアア しばられない気分がいいわ しばられない自分でいたい こだわらない夢がほしいの こだわらないあなたでいてよ 私は私でチェックする | |
| 夏のふれあいフォーリーブス | フォーリーブス | 北公次 | 筒美京平 | 筒美京平 | 待ちきれない 夜明けを追いかけて 素足のまま ひとりで旅に出た 真夏に燃える 素肌を求め ただあてもなく海かけていく まだひみつのよろこび 知らないで いつその夢消えるか 知らないで ただあてもなく愛のさすらいつづける なぜかがやく太陽(ひかり)に 目をそらせ 君ひとりが 涙をよんでるの 真夏に燃える 素肌はあつい ほらふられてみて 夢つかまえて いまふたつのふれあい たしかめて さあひとつのよろこび みつけよう ひと誰もみな 愛をたしかめ生きてる 夏の嵐ふいても 動かない このこころのふれあい 離さない 真夏に燃える 素肌があれば もう悲しみは ふりかえらない いまふたつのふれあい たしかめて さあひとつのよろこび みつけよう ひと誰もみな 愛をたしかめ生きてる |
| 約束フォーリーブス | フォーリーブス | 阿久悠 | 筒美京平 | 指から指へ 胸から胸へ 熱いおもいが 流れて行くよ 今日から明日へ 明日から永遠(とわ)へ 君の心で 育って行くだろう 今は小さな約束も いつかふたりをつないでくれる だから 別れが 少しもつらくない 小雨にうたれ 散らずにのこる あの花のように 残していたい たとえどんなに 変って行っても このひとときは 忘れずにいたい 今は小さな約束も いつかふたりをつないでくれる だから 別れが 明日をつれてくる | |
| 明日の為に微笑を(愛の讃歌)ピーター | ピーター | 橋本淳 | 筒美京平 | 愛することを 忘れてたから この頃 僕は淋しい あなたを突然 好きだと感じ 手紙を書いても 淋しい 楽しげに 人は唄う 愛の讃歌 手をとりあって 今日から僕も 太陽あびて 子供のように 生きよう 愛することを 忘れてたから 友だちさえも 見えない こころをかえて 街を歩けば 思わず微笑 こぼれる 楽しげに 人は唄う 愛の讃歌 手をとりあって あなたが住んでる 花咲く庭に 今こそ 僕は帰ろう | |
| 青春のさすらいピーター | ピーター | 橋本淳 | 筒美京平 | あなたを抱きしめたい 時の流れを止めて さすらい人の夢を かなえてほしい 過ぎし日の なつかしい 想い出をいだくよに 涙に濡れた手で くちづけしたいから 名前も知らないのに 心がかよいあう たとえはかない夢でも くやみはしない 恐れずに 手をにぎり 幸福(しあわせ)をわかちあう 明日の悲しみは 大空へ流そう 木枯しの海を見た 凍つく星も見た さすらい人の胸に 涙はたまる 遠ざかる 街の灯に 幸福も消えて行く あなたのその腕に いつの日か 帰ろう | |
| 17CLUBP.J & Cool Runnings | P.J & Cool Runnings | 売野雅勇 | 筒美京平 | Natty natty beat おいでよここにステキだよ Oh yeah Natty natty beat 一度覗けば病みつきだよ Oh yeah 淋しさも let's jammin', hey Jammin' 吹っ飛ぶぜ let's jammin', hey Jammin' 夢を見るたび裏切るこの都会(まち) 牙をむくのさ あざ笑うように 泣かないで brother, 抱きしめて your soul Never, never never give up 君をさらいに連れに来たよ to the Club Seventeen Natty natty beat おいでよここにステキだよ oh yeah Natty natty beat 秘密の扉いま開くよ oh yeah 優しさは it's a magic, bad magic 危険だね it's a magic, bad magic 時々胸で爪跡に変わる 微笑みながら明日を消すのさ 泣かないで brother, 愛し合い get on Never, never never give up 君の夢を叶えたいな at the Club Seventeen Natty natty beat 誰にも心渡さないよ oh yeah Natty natty beat たとえ夢まで奪われても oh yeah 夢を見るたび裏切るこの都会(まち) 牙をむくのさ あざ笑うように 泣かないで brother, 抱きしめて your soul Never, never never give up 君をさらいに連れに来たよ to the Club Seventeen Natty natty beat おいでよここにステキだよ oh yeah Natty natty beat 秘密の扉いま開くよ oh yeah | |
| 青空は泣かないP.S.ヴィーナス | P.S.ヴィーナス | 橋本淳 | 筒美京平 | 青空に浮かんだ雲 なにげなく歌っている 愛しあう僕たちに 美しいブルース 悲しい時も ほほえみだけは 忘れないでね いつまでも 両手の中に 涙をためて 二人で夢を 浮べよう 砂山でみつけた雲 しあわせをさがしている 求めあう僕たちに 美しいブルース さみしい時も ほほえみだけは 忘れないでね いつまでも 君のためなら 僕はささげる あふれるほどの この愛を | |
| 恋のルール・新しいルールPIZZICATO FIVE | PIZZICATO FIVE | 小西康陽 | 筒美京平 | 小西康陽・福富幸宏 | 恋のゲーム そうよBABY いつもルールが変わるの 恋のゴール そうよBABY あなたに逢いたい 恋をして キスをして きょうはあなたを信じる だけどBABY 恋はゲーム いつもうまくはいかないもの 東京タワー見つめて 今夜愛を誓ったけど 夜が明けて 目が醒めて ルールは変わるの だけどだけど あきらめるのは いまは少し 早すぎるかも BABYとくに 恋の弱味は ほらねすぐに 見せちゃだめなの きっと神様は きっと私に微笑む そして今夜また あなたに逢いたい 恋のモード そうよBABY いつも流行は変わるの 恋のルール そうよBABY あなたに逢いたい いつか聴いた 恋のうた きょうは何だか切ない もう二度と 恋なんて 舌を噛んで死にたくなる 真夜中を過ぎて あなたに電話してみたけど 耳もとで ベルの音 ルールはわからない だけどだけど 涙の中を きょうもひとり 歩くのはイヤ BABYいつも うまくいくのは たぶんまぐれ そんなものでしょ きっと神様は きっと私に微笑む そして明日また あなたに逢いたい だからだから あきらめるのは いまは少し 早すぎるかも BABYいつも うまくいくのは たぶんまぐれ そんなものでしょ きっと運命は きっと私に振り向く きっと神様は きっと私に微笑む きっとあなたは きっと私に振り向く そして今夜また あなたに逢いたい |
| セクシャルバイオレットNo.1B'z | B'z | 松本隆 | 筒美京平 | 亀田誠治 | うすい生麻に 着換えた女は くびれたラインがなお悲しいね ファッション雑誌を膝から落して 駆け寄る心が たまらないほど フッ・フッ・フッ・色っぽいぜ 男と女の長い道程 もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 情熱の朱 哀愁の青 今 混ぜながら夢の世界へ あー そこから先は You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 他の女を抱くより淋しい もらい泣きしても愛に溺れる フッ・フッ・フッ・色っぽいぜ 女とおとこの回り道なら もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 ときめきの赤 吐息(ためいき)の青 今、溶けだした夢の世界へ あー そこから先は You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1……… |
| 思い出の指輪ヴィレッジ・シンガーズ | ヴィレッジ・シンガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 湖ふかく 指輪は眠る はかない恋の 思い出を抱いて あなたと二人 手と手をつなぎ 風の中で 結ばれた心 あの日 夏のたそがれ 水にうつした 白いドレスと 光る指輪 ゆれる あなたの姿 涙を抱いて 指輪は眠る 青空のはてで めぐり逢う日まで あの日 夏のたそがれ 水にうつした 白いドレスと 光る指輪 ゆれる あなたの姿 涙を抱いて 指輪は眠る 青空のはてで めぐり逢う日まで | |
| 風の中の瞳ヴィレッジ・シンガーズ | ヴィレッジ・シンガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 北風お前と僕は 孤独な旅人なのさ 北風瞳をとじて 想い出だけに生きよう 苦しい恋に 追いかけられて 僕は涙もかれた 北風落葉のように 悲しい恋はおわった 北風僕は一人で 花咲く国へ旅立とう | |
| 好きだからヴィレッジ・シンガーズ | ヴィレッジ・シンガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 好き好き好きと お前から 好き好き好きと 云ってほしかった 好き好き好きと 心から 好き好き好きと 信じてごらん どんなに遠くへ お前がにげても ほんとは僕が必要さ かくせはしない どうぞ僕だけに くちづけだけで答えておくれ 好き好き好きと くちびるで 好き好き好きと さけんでほしい どんなに遠くへ お前がにげても ほんとは僕が必要さ かくせはしない どうぞ僕だけに くちづけだけで答えておくれ 好き好き好きと くちびるで 好き好き好きと さけんでほしい | |
| 虹の中のレモンヴィレッジ・シンガーズ | ヴィレッジ・シンガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | ランラララ ランラララ ランララララララ 君のほほを飾る涙は 緑の丘で花咲くすみれ 君のくちびる 飾る涙は むらさき色の 恋の想い出 はじめての くちづけ それは虹の中のレモン 涙よ こんにちは 悲しみよ さよなら 君のまつげを飾る涙は 夏の嵐が忘れていった レモンの心 はじめての くちづけ それは虹の中のレモン 涙よ こんにちは 悲しみよ さよなら 君のまつげを飾る涙は 夏の嵐が忘れていった レモンの心 ランラララ…… | |
| バラ色の雲 | ヴィレッジ・シンガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 森岡賢一郎 | バラ色の雲と 思い出をだいて 僕は行きたい 君の故郷へ 野菊をかざった 小舟のかげで くちづけ交した 海辺の町へ 初めて見つけた 恋のよろこび 君はやさしく 涙をふいていた バラ色の雲と 思い出をだいて 逢いに行きたい 海辺の町へ 初めて見つけた 恋のよろこび 君はやさしく 涙をふいていた バラ色の雲と 思い出をだいて 逢いに行きたい 海辺の町へ 逢いに行きたい 海辺の町へ |
| 瞳をとじてヴィレッジ・シンガーズ | ヴィレッジ・シンガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 瞳をとじて あなたと二人 この広い世界で 心はひとつ 幸せみつけた 僕等はふたり いつまでも 手をつなぎ どこまでも 愛しあう 瞳をとじて あなたと二人 この広い世界で ほほえみ忘れずに 幸せまもろう 僕等はふたり いつまでも 手をつなぎ どこまでも 信じあう 瞳をとじて あなたと二人 この広い世界に 明るい歌声を 僕等のこの手で とどけたい | |
| 星が降るまでヴィレッジ・シンガーズ | ヴィレッジ・シンガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 砂に残した 小さな足あと 君がたたずむ 北国の浜辺 夏が過ぎたら もう一度会おうね 約束したのに どうして泣くの 君にもらった 貝がらだけが さみしい時の なぐさめだった 夏が過ぎたら もう一度会おうね 長いまつ毛が 可愛かったよ 星が降るまで 語りあかしたね 離ればなれの 二人の心 夏が過ぎたら もう一度会おうね 夢の中だけで 恋をしようね 恋をしようね | |
| 愛すべき僕たちビリー・バンバン | ビリー・バンバン | 橋本淳 | 筒美京平 | お似合いの恋人達と 呼ばれたい けんかをしたり 甘えたり 会うたび君が 好きになる それはそれは 愛すべき それはそれは 愛すべき この世の小さな 出来事だけど さざなみが心の中で 揺れている あまりに君は 美しく 離れていると 心配さ それはそれは 愛すべき それはそれは 愛すべき この世の小さな 出来事だけど 恋をしてキスしたら そのあとで 二人の瞳の中に どうして涙 あふれたの それはそれは 愛すべき それはそれは 愛すべき この世の小さな 出来事だけど | |
| 恋のチャンスB-B-S | B-B-S | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 男しだい 恋のチャンス ルルル…… にがいタバコで 気分が出るものよ 熱い言葉で 気分が出るものよ 女ごのみの 女ごのみの 粗野な態度で ハートをゆすって 欲しいのよ あなたしだいで 女はかわるもの 恋のムードで 女はかわるもの 無理を承知で 無理を承知で すきを与えず ふるえるこころを うばってね 男しだい 恋のチャンス ルルル…… 燃えるまなざし 私の好きなもの 粗野なくちびる 私の好きなもの 強い立場で 強い立場で 愛をぶつけて 女は待ってる いつまでも 男しだい 恋のチャンス ルルル…… ベイビー ベイビー ベイビー ベイビー ベイビー ベイビー ベイビー ベイビー ベイビー ベイビー ベイビー ベイビー 男しだい 恋のチャンス ルルル…… |
| 捧げる愛はB-B-S | B-B-S | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 捧げるものは 愛だけなのに あなたはいつも そうよあなたは いじわるね 小指の先で 私の心 あなたの今日も ふれるだけ 花は散っても せつない恋の 想い出だけは だきしめて だきしめて 私一人の 秘密にするの 捧げる愛は 愛は消えない 花は散っても せつない恋の 想い出だけは だきしめて だきしめて 私一人の 秘密にするの 捧げる愛は 愛は消えない |
| あの日のホンモクBIBI | BIBI | 松本隆 | 筒美京平 | アロハという店が本牧にある (YOKOHAMA, YOKOHAMA) ジューク流れる懐かしいロックン・ロール (YOKOHAMA, YOKOHAMA) そこまで来たから ちょっと寄ったの (YOKOHAMA, YOKOHAMA) 昔のあなたがいる気がしてさ (YOKOHAMA, YOKOHAMA) パーム・ツリーズ 椰子のその下で ペパーミント飲んでたものね ふる ふる ふらない ふる ふる ふる なみだがふる くる くる これない くる くる くる かならずくる あの日は雨ん中 二時間も待ったわ トロピカル・ボーイ 色褪せたシャツ (YOKOHAMA, YOKOHAMA) 振り向くたびごと 昨日が映る (YOKOHAMA, YOKOHAMA) あれから二年ね どこへ消えたの (YOKOHAMA, YOKOHAMA) おなじみ顔もここはいない (YOKOHAMA, YOKOHAMA) サーフブレイク 時の流れには 誰も勝てないものね ふる ふる ふらない ふる ふる ふる ふらない ふる ふる ふる ふらない ふる ふる ふる ふらない ふる あの夏はとても寒い夏だったわ…… | |
| サンシャイン・スーパーマンBIBI | BIBI | 松本隆 | 筒美京平 | It's a cloudy sky 曇りがちな 心抱いては歩けないわ It's a cloudy sky Tシャツにも フラレ言葉の雨がいたい そして I call your name あなたの名を I call your name となえたのよ 光る雲の渦の中を ほら 舞い降りてくる人は Ha…… Sunshine shine Superman 強い腕で Sunshine shine Superman 抱きあげてね(抱きしめてね) 夢から醒めれば ただの人でも 今ひと時の Superman You're only my friend やさしさすら 忘れた人が多すぎるわ You're only my friend あなただけが 愛と言う意味知ってる人 いつも I call your name 淋しい時 I call your name つぶやくのよ 銀河系の果てからでも ほら 飛び越えてくる人は Ha…… Sunshine shine Superman 甘い陽差し Sunshine shine Superman 投げかけてね たとえば明日は 遠い人でも 今あなただけ Superman あなたは不思議な 不思議なあなたは Sunshine Superman あなたは不思議な 不思議なあなたは Sunshine Superman Sunshine shine Superman 強い腕で Sunshine shine Superman 抱きあげてね(抱きしめてね) 夢から醒めれば ただの人でも 今ひと時の Superman | |
| 風のうわさ尾藤イサオ | 尾藤イサオ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 風のうわさが気になって 帰って来たぜ 忘れはしない お下げの少女 俺が好きだと 涙をふいた あの娘は十八 若かった 風のうわさが気になって がまんの出来ない俺なのさ 夜の暗さが気になって 戻って来たぜ 何処に眠るか お下げの少女 想い出だけを 信じるような 遠い昔の純情を 夜の暗さが笑うから がまんの出来ない俺なのさ 風のうわさがつらくって あの娘に逢えない 忘れたくない お下げの少女 一人のグラスに 目をとじながら 可愛い名前を くちづさむ 風のうわさがつらくって がまんの出来ない俺なのさ |
| 片想いのひとしずく尾藤イサオ | 尾藤イサオ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | いじめぬかれて 渚の砂に 片想いのひとしずく 俺はかくした 君が愛した きれいな花を 俺は死ぬまで はなさない 恋の道づれ おーおー 何と云うつめたさ おーおー くちづけのための 君のくちびる 夢だけの愛を ささやく ささやく 俺は見たんだ 夕日の中で 見知らぬ人に すがりつく君の白い手を こおりの様な 雨のガラス窓 片想いのひとしずく 今日も流した おーおー 何と云うつめたさ おーおー くちづけのための 君のくちびる 夢だけの愛を ささやく ささやく |
| センチメンタル波止場尾藤イサオ | 尾藤イサオ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 風もないのに ゆれる赤い花びら 水に浮んだ あの娘の形見 小さなガラスの靴に涙がちって 俺の心もぬれたのさ センチメンタル センチメンタル別れの 波止場 海に沈んだ恋が つらくて俺は 水をすくって あの娘をさがす 弱い心をせめるな 涙のしずく 俺の心も ぬれたのさ センチメンタル センチメンタル別れの 波止場 星もないのに光る 思い出だけが 水にうつった あの娘の形見 たった一度の恋に 命をかけた 俺の心も 泣いている センチメンタル センチメンタル別れの 波止場 |
| ダーティ・ドッグ尾藤イサオ | 尾藤イサオ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 恋が欲しけりゃ のら犬だって 汚れたしっぽで ついてくるのさ 俺が欲しけりゃ 泣かずにおいで 抱いてあげるぜ お前なら ダーティ・ドッグ ダーティ・ドッグ と人は呼ぶ 気にいらないぜ お前のセリフにゃ とげがある 恋が欲しけりゃ のら犬だって 純な心で ついてくるのさ |
| また逢う日まで(New Recording)尾藤イサオ | 尾藤イサオ | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう |
| 鍵を捨てたの弘田三枝子 | 弘田三枝子 | なかにし礼 | 筒美京平 | 部屋の鍵を 捨ててしまったの あなたをもう 帰したくないの 叱らないで 叱らないで この私を 二人だけの 二人だけの 時がほしい ドアを閉めたままで あげるものは 何もないけれど タバコに火を つけて上げましょう 笑わないで 笑わないで この私を 愛するほど 私は今 小さくなる 嫌わないで 嫌わないで この私を 終りのない 終りのない 愛の夢を 遠く人をはなれ 部屋の鍵をさがすのはやめて さよならなど 言わないでほしい 泣かせないで 泣かせないで この私を 愛の中で 私は今 小さくなる | |
| 悲しみの足音 [BLUE BOSSA NOVA]弘田三枝子 | 弘田三枝子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 悲しい恋の足音が 夜に紛れてしのび寄る たとえ貴方に抱かれても 終わった愛に 命はないの 行かないで ほんのちょっとだけ 最後の煙草に 火をつけましょう 乾いた私の心では 涙の泉が揺れているの 行かないで ほんのちょっとだけ 最後の煙草に 火をつけましょう 乾いた私の心では 涙の泉が揺れているの 終わった愛に 命はないの パパパヤ… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 枯葉のうわさ弘田三枝子 | 弘田三枝子 | 橋本淳 | 筒美京平 | あのひとの名は ひとりぼっちの ジョニー マイジョニー 風のように さびしい姿 ジョニー マイジョニー 枯葉の雨を 背にうけながら ジョニー マイジョニー あなたが去って 三年たった ジョニー マイジョニー 雨によごれた 落葉のように 悲しい恋の 想い出は 捨てましょう 今日からは 好きだと言って 涙をくれた ジョニー マイジョニー 私は疲れ 恋に疲れた ジョニー マイジョニー 雨によごれた 落葉のように 悲しい恋の 想い出は 捨てましょう 今日からは 好きだと言って 涙をくれた ジョニー マイジョニー 私は疲れ 恋に疲れた ジョニー マイジョニー | |
| 可愛い嘘弘田三枝子 | 弘田三枝子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 好きなの 可愛い嘘 ラヴュー・ラヴュー 貴方だけ 愛しているわ ラヴュー・ラヴュー 電話が ジンジンなっている 今夜の私は 女神なの オー ラヴュー・ラヴュー 貴方の女神 約束 デイトがしたい ラヴュー・ラヴュー 二人きり お酒をのむわ ラヴュー・ラヴュー 電話が ジンジン呼んでいる 私のみりょくに 泣くわ オー ラヴュー・ラヴュー 貴方は泣くわ どんなに遠く 離れていても 貴方は私の かわいいピエロ ラヴュー・ラヴュー・ラヴュー・ラヴュー 電話が ジンジンおこってる 明日になれば あげるわ オー ラヴュー・ラヴュー 愛をあげる どんなに遠く 離れていても 貴方は私の かわいいピエロ 好きなの 可愛い嘘 ラヴュー・ラヴュー 貴方だけ 私はきらい ラヴュー・ラヴュー 電話が ジンジンおこってる 明日になれば あげるわ オー ラヴュー・ラヴュー 愛をあげるわ ジュジュジュンジン…… |
| 渚のうわさ弘田三枝子 | 弘田三枝子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | あなたのいない渚は とっても淋しくて こらえきれずに 涙がこぼれる あなたのいない渚で 名前を呼んでみた 誰れか教えて あなたのうわさ 忘れない素敵な恋 どんなに強く 抱かれてもいつわりの 愛はさみしい あなたのいない渚は 青い星屑だけが 貝殻てらして 濡れていた あなたのいない砂山 汐風だけなのに わたしの心は なぜかせつない あなたのいない砂山 帰ってきてみても 誰れも知らない あなたのうわさ 忘れない素敵な恋 どんなに強く 抱かれてもいつわりの 愛はさみしい あなたのいない渚は 青い星屑だけが 貝殻てらして 濡れていた |
| 渚の天使弘田三枝子 | 弘田三枝子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | バンバン バンバン 夏の浜辺は すばらしい 恋がめばえる はずなのに どうして私の くちびるだけは 風と踊っているの ピンクのくちべにポケットに 恋の渚を歩いても だれも私に 振り向かないの とてもさみしいわ バンバン バンバン 恋の女神は あなたのひざで 眠っているのね もえる太陽 うつくしく わたしの肩を てらしてる バンバン バンバン …………… |
| 涙のドライヴ弘田三枝子 | 弘田三枝子 | 橋本淳 | 筒美京平 | あなたの横顔 みるのがつらい フロントグラスに 銀の雨 これが最後の ドライヴかしら 言葉はいらない あなたとわたし さそわれたのが 恋のはじまり それなのに それなのに 愛の終りを 待ってるふたり 待ってるふたり いつか作った 手あみのピエロ フロントグラスで 踊っているわ これが最後の ドライヴかしら 私のお家は もうすぐそこね さそわれたのが 恋のはじまり それなのに それなのに 愛の終りを 待ってるふたり 待ってるふたり ラララララ…………… | |
| 燃える手弘田三枝子 | 弘田三枝子 | なかにし礼 | 筒美京平 | 別れはいずれ来るものと 知っていたけど 今はいやなの あまりに 突然すぎるから あまりに 私がかわいそう せめて1時間 わずか15分 ロウソクの炎にかざした 私の手が 手が 燃えてるあいだ だけでいい いたむ私の そばにいて たえる私の そばにいて たとえ苦しみ多くとも 燃えるこの手は 生きているの かなえて さいごのお願いを かなえて 別れのこのときこそ せめて15分 わずか2分でも ロウソクの炎に燃えてる 私の手に 手に 昨日くちづけしたあなた いたむ私の そばにいて たえる私の そばにいて | |
| アーティスト平山みき&野宮真貴 | 平山みき&野宮真貴 | 橋本淳 | 筒美京平 | 船山基紀・与田春生 | One,Two,Three and Four 秘密の窓を開ければ 貴方が空を飛んでくる 熱い気持ちで帰っておいでよ 茅ヶ崎 ランチのパスタはいい味 とっても貴方を抱きたい 海岸線の景色が揺れているわ 潮のかおり 春の鎌倉 シャンパンお代わり 貴方選んだ 海辺のドレスよ 思い出して ウブな私 聞こえる? 海が呼んでる 赤、白、黄色の野バラね 綺麗な季節が来たのね Record かけたら よろこび弾むわ 茅ヶ崎 結婚したてのあの頃 苦労をかけたと謝る 夫の言葉が大好き 昼も夜も 燃えていたわ 夏の江ノ島 お料理最高 海の匂いを タオルでくるむわ 歌で聴いた セリフみたい 神様 彼を返して 秋の鎌倉 シャンパンお代り 夢を抱いてる 私を抱いてよ 海の向こうへ 帰るあなた 遠くの星が 呼んでる 呼んでる 呼んでる See you again someday... |
| ホットな地球よ平山みき&野宮真貴 | 平山みき&野宮真貴 | 橋本淳 | 筒美京平 | 本間昭光 | ニャンが甘えに来たわ 食事の催促かも 肩のガウンがヒラリ 頑張るわよ私は 今夜は雨の 予感がするわ ずぶ濡れの 子供達が ダンスを踊る 仮面が舞うわ O.K 踊ろう O.K dancing girl 春の夜のお部屋 楽しい謎が一杯 あなた 夢がコロコロと 雲に乗って到着 モナリザおいで 膝の上 バナナが揺れてる 月が呆れた顔で 二人の夜をのぞく 窓にアフリカローズ 飾って灯りを消す 野生の馬が 暴れて走る 黒髪の レディー達が ドレスを脱いで 逃げ惑うのよ O.K 踊ろう O.K dancing guy dancing guy 白いタオル汚す 蛇もきっと逃げるわ わたし 喉にドクドクと ワイン流し込みたい インドの海で 泳いだら カレーが食べたい 深い森に迷い 孤独なお猿見つけた あなた 頭クネクネと 振りを付けて悩むの モナリザおいで 膝の上 汗 吹き出す地球ね |
| 愛の戯れ平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 女ひとり ベッドに沈んで つらい恋や 偽りに泣くの あなたには愚かな事が 私には アヽ 救いになるのよ 濡れたくちづけの後で 心がとぎれてしまう 苦いタバコのかおりが すべてを空しくさせる あなたにはわからないの 身を許すこのつらさが 今さら 胸の奥を遠ざかる 昼下がりのやさしさや 暗いあなたの微笑み カナリヤはもう鳴かない 悲しみにおそわれて 涙を知ったわ わたし 女ひとり ベッドに沈んで 好きなうたを 幾度も聞くのよ あなたには 愚かな事が 私には アヽ 救いになるのよ 冷たくさめた空気に 恋の終りを感じる 誓いの言葉が今は すべてを空しくさせる 私にはわかっている いずれは水に流れる この愛 胸の奥を遠ざかる 昼下がりのやさしさや 暗いあなたの微笑み カナリヤはもう鳴かない 悲しみにおそわれて 涙を知ったわ わたし | |
| あなたの来る店平山みき | 平山みき | 荒井由実 | 筒美京平 | 苦いのは気のぬけているビールのせいじゃないの ひとり待つこんな私を人は哀れんで見る あなたあの日に姿消したけど 遊びだと割り切らせなくしたのはあなたの方 ときどき来ると聞いてやっと探した店は やっぱりあなたらしい 会うまでは帰れないわ 誇りもなくしたこんな自分に こんな自分に 腹が立つけれど どうしようも出来ない 目の前で別れのわけをちゃんと言ってくれたら もしかして苦しいけれど許すくらいは出来る 答え出さなきゃ先に行けないわ あの頃は本気だったとせめて一言いって 濡れたコースターにはメッセージも書けない 何時間待ったって 会うまでは帰れないわ 誇りもなくしたこんな自分に こんな自分に 腹が立つけれど どうしようも出来ない 濡れたコースターにはメッセージも書けない 何時間待ったって 会うまでは帰れないわ 誇りもなくしたこんな自分に こんな自分に 腹が立つけれど どうしようも出来ない 腹が立つけれど どうしようも出来ない | |
| いつか何処かで平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 信じている また会える日を なぐさめ合い いだきあう朝を あなたならば 私は待てる 男らしく あなたが帰る日を 二人の夢は こわれたけれど 今 新しい 世界が始まる オー 祈っている また会える日を 自分をかえ 心をとざさずに あなたに ふさわしく 二人の夢は こわれたけれど 今 新しい 世界が始まる オー 祈っている また会える日を 自分をかえ 心をとざさずに あなたに ふさわしく あなたに ふさわしく あなたに ふさわしく……… |
| 熟れた果実平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 夏の陽ざしを受け いま私 たえているの 赤い花 指でちぎり この胸は熟れた果実よ 雨傘の中 あの日 あなたの 身体にふれて 涙を知ったの 誰も今 信じたくない たとえ偽りでも やさしさが私ほしい 黄昏にたえているの 手さぐりの面影を抱き… 部屋に寝ころび あなたの匂い 恋の思い出 忘れられなくて 束の間の愛をさがすわ 渚でうけた言葉 ぬれた接吻が 恋に生きる女に私をかえた 棄てたはずの 夏の出来事 熱い思い出 忘れられなくて 束の間の愛をさがすわ 渚でうけた言葉 ぬれた接吻が 恋に生きる女に私をかえた 部屋に寝ころび 淋しさにたえ 遠いあなたを さがしたけれども 誰も今 信じたくない | |
| 想い出のシーサイドクラブ平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | ひとりであなた待てば 港町の灯りも消えていく アー冷えたワインがほろ苦いわ 煙草が目にしみる 悪い人ね 待たせるなんて 悲しくてたおれそう アー踊りたいわ 好きな歌が やさしく流れてくるわ いま 誘われたらわからないわ 心がわりしちゃうかも 悲しくてたおれそう このテーブルには誰もいない 小さな海辺のクラブ | |
| 絆平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 梅垣達志・筒美京平 | 星空を見上げ 今日もまた祈る あなたの愛が永遠に続くように 汽車の旅はつらいけど やさしい人に逢えるなら すべてを捨てたずねて行きたい 遥かな街へ どうか私の愛を信じて 悲しむ私見守るように あなたの声が聞こえてくるのよ 淋しい時にはなぐさめてきた 二人のこころは 愛の絆で 結ばれると……… 華やかな夜のざわめきを逃れ 私は髪をといて時をすごすの 流れ星を追いかけて あなたは旅に出たけれど 忘れないで あなたを待ってる 私のこと そして 変らぬ愛に気づいて 悲しむ私見守るように あなたの声が聞こえてくるのよ 淋しい時にはなぐさめてきた 二人のこころは 愛の絆で 結ばれると……… |
| 希望の旅平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 大事な物はすべて カバンにつめた パパやママの写真も 忘れずに持った 今はあなたと二人なら 何も こわくはないわ 今日から共に過す 愛の旅路に 希望に満ちた夢を 私はさがす 窓打つ雨の中を 夜汽車は走る 名もない街をめざす 友だちのように 今はあなたと二人なら 何も おそれはしない 河の流れのように さすらう二人 悲しい時も 共に なぐさめあうの |
| 恋のダウンタウン平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 甘えたつもりでハハハン 私は彼に 別れましょうと ハハハン 背中を向けた Down town 六本木 Saturday Night Down town 六本木 いろんな男の目の前で 抱かれたかったのに 愛なんて 愛なんて 女の部屋のハハハン まぼろしね 遊びのつもりでハハハン 私は泣いた 立ち去らないでとハハハン 車を止めた Down town 六本木 Saturday Night Down town 六本木 ひき潮みたいに逃げてゆく にくいあなたのキッス 愛なんて 愛なんて 砂漠の中のハハハン まぼろしね Down town 六本木 Saturday Night Down town 六本木 いろんな男の目の前で 抱かれたかったのに 愛なんて 愛なんて 女の部屋のハハハン まぼろしね | |
| Jazz伯母さん平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | Jazz 伯母さんは 時間通りよ 三軒茶屋を 今出たところ Jazz 伯母さんは バスが好き 隣の客と お喋りしてる パパの写真に 話しかけ 元気をもらって 飛び出すわ でも、でも、でも 伯母さんは唄う Ah,daba diba daba ya Ah,Jazz Japan 三軒茶屋は 生まれたところ お隣さんに 恵まれてるの Jazz 伯母さんは 手作りドレスよ お昼のパスタも 美味しく食べた Jazz 伯母さんは 子供みたいに ピアノの蓋を 磨いたところ 私の長い 物語 笑顔の影では 泣く事も でも、でも、でも 伯母さんは唄う Ah,daba diba daba ya Ah,Jazz Japan 東京タワーに 登ってきたの 私の奢りよ 乾杯しましょう 伯母さんは唄う Ah,daba diba daba ya Ah,Jazz Japan 三軒茶屋は 優しいところ お隣さんに 恵まれてるの | |
| 冗談じゃない朝平山みき | 平山みき | 秋元康 | 筒美京平 | 鷺巣詩郎 | 眠ってるフリをして そっと薄目を開けたら おどけた KISS 残して 今 あなたは一人 出て行く テーブルに飾ってた 写真の前で止まって 角度を直すなんて もう ここには 帰らないのね ちょっと どうでもいいけど どうでもよくない サヨナラくらいは ねえ 言ってよ どうでもいいけど どうでもよくない 男なんて いつでも勝手ね ものわかりがよすぎる恋は 損よね 冗談じゃないわ 気づかないフリをして そっと あなたを見送り 足音 消えた後で 今 枕をドアにぶつけた やさしさもぬくもりも 何も欲しくはないけど 別れの朝くらいは もう 背中を見たくなかった ちょっと どうでもいいけど どうでもよくない ごめんね くらいは ねえ 言ってよ どうでもいいけど どうでもよくない 泣きたいほど 悲しいくせに 涙さえも出せない女 馬鹿よね 冗談じゃないわ ちょっと どうでもいいけど どうでもよくない サヨナラくらいは ねえ 言ってよ どうでもいいけど どうでもよくない 男なんて いつでも勝手ね ものわかりがよすぎる恋は 損よね 冗談じゃないわ |
| 0平山みき | 平山みき | 秋元康 | 筒美京平 | AHAN もう これで おしまい どうなるものでも なさそうでしょ AHAN もう 2人 サヨナラ お互いに縁がなかっただけよ 今まで楽しかった ありがとう 愛を 0にしましょう 初めの頃の 0にしましょう 元の通りに AHAN ねえ 話し 聞いてる? 頬づえをついて 聞かないでよ AHAN ねえ 今度ばかりは いつもの私と ちょっと違うわ あなたに 止められても 無駄だから 愛を チャラにしましょう 気がすむように チャラにしましょう そう フリ出しに…… マジよ これ マジ…… それから どうするかは ご自由に…… 愛を 0にしましょう 初めの頃の 0にしましょう 元の通りに マジよ これ マジ…… 0にしましょう 0にしましょう せいせいするわ せいせいするわ スッキリしたわ スッキリしたわ これ マジ これ マジ これ マジ Just Forget What We Had これ マジ これ マジ これ マジ Just Forget What We Had | |
| ビューティフル・ヨコハマ平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | ヨコハマ ヨコハマ 素敵な男が ヨコハマ ヨコハマ いっぱいいるわ 遊び上手なミツオにサダオ 話し上手なジローにジョージ わたしの好きな あの人は ひとりで海を 見ているわ ラララ ララララ ビューティフルなお話しね ヨコハマ ヨコハマ 明日は雨が ヨコハマ ヨコハマ 降ったらいいわ 踊り上手なハルオにゼンタ トモコの彼もスウィングしてる わたしの好きな あの人は 港で船を見ているわ ラララ ララララ ビューティフルなお話しね ヨコハマ ヨコハマ 素敵な男が ヨコハマ ヨコハマ いっぱいいるわ それでも私 もう恋しない こころがとても みたされたのね あなたのために この髪だって 黒く染めたの 安心してね ラララ ララララ ビューティフルなお話しね | |
| ビヨンド平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 涌井啓一 | 逢いたくて電話をして 貴方だけ愛してる 私は 少し疲れてるあれこれに 回り道したわ 恋は好きだわ 爪のカラーを変えて 小さな愛捕まえた 恋は好きだわ 夢の中の二人 何度も何度も キスを させてあげる 幸せはここにあるわ 手を握り東へと 歩いて 私初めての喜びで 空を飛んでいる 恋は好きだわ 甘いダンスを踊る 若い時のリズムだわ 恋は好きだわ 暗い海辺が近い 溺れて溺れて 息が 欲しくなるわ 天の川を渡る 私たちは求め合い 光を浴びて 舞うわ 恋は好きだわ 髪のカラーを変えて やさしい顔作りたい 恋は好きだわ 甘いダンスを踊り 何度も何度も キスを 恋は好きだわ 笑い顔で私 走り出して振り向くの 恋は好きだわ 暗い海辺が近い 溺れて溺れて 息が 欲しくなるわ |
| フィルム シティ モーテル平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | Charlle Merriam | 沈む夕陽にうたれて もうこれまでとひとりごと かさこそ音をたてながら ドレスが床に落ちてゆく film city モーテル 紅いルージュとブロンドの髪 淋しくミラーにうつってる 愛するあの人ふり捨てて 私はひとりやって来た I'm Lonely Lady スパンコールをとり出し 薄い胸にあわせてみた 寝物語りのシンデレラ 演じてきたのこの町で film city モーテル 疲れた体よこたえながら 拍手の嵐夢にみた 愛するあの人おもいだす 私は雨がにがてなの I'm Lonely Lady |
| ふたたび愛を平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 苦しみのあとに 太陽が見えた 愛の悲しみよ また会う日まで ゆきずりの汽車に 心をあずけて 今は旅に出るの 何処か遠くへ 窓を横切る 思い出よ いつか私に 愛をかえして 名前も語らぬ さすらいのひとに 私は感じた 希望の朝を 素晴らしい愛は 涙の中から 小さな生命の 花を咲かすの 窓を横切る 悲しみよ やがて別れの 時が来るのね 窓を横切る 思い出よ いつか私に 愛をかえして | |
| フレンズ平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 最初は友達で いいわ 若い二人だから いいわ 好きだとわかっていれば いいわ 明日という日がある二人 いつでも あなたしだいで 私は愛を 感じて 可愛い女に 姿をかえるのよ someday sometime someday you've got it someday sometime someday you've got it いちどは友達で いいわ 気楽に会うだけで いいわ 何かを感じるだけで いいわ 今日という日が ある二人 地球は あなたしだいで 私の愛の ハウスよ 魔法の言葉で 私をつつんで someday sometime someday you've got it someday sometime someday you've got it | |
| ブン・ブン平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 貴方も男なら 私をまよわずに 恋の恋の世界へ つれてって つれてってね けして泣いたり くやんだりは しないから いちどくちづけで この胸をとかして 貴方も男なら 人目も気にしたりせずに お話ししてね 耳もとで 好きだよと いくど言われても 悪い気持 しないから 一度、いちどめは 恋は甘い、甘い恋は 恋は甘い……… |
| 真夏の出来事 | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 彼の車にのって 真夏の夜を 走りつづけた 彼の車にのって さいはての町 私は着いた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持ちをこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終わりを知っていた 彼の両手をとって やさしい言葉 さがしつづけた 彼の両手をとって 冷たいほほに くちづけうけた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持ちをこめて 見つめあう二人は 白いかもめのように 体をよせて歩いていった 白いかもめのように 涙にぬれて歩いていった 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持ちをこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた I love you so much darling, but We're part now! Good-bye! | |
| 真夜中のエンジェル・ベイビー平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | ヨコスカ ヨコハマ ハラジュク ロッポンギ 煙草にバーボン濃い目の化粧で 決めているのね 貴女 口紅 嫉妬(やきもち) 女のしのび泣き あばずれみたいに遊んでいるけど ウブな 貴女じゃ むりね 理由(わけ)は聞かなくても すべてわかるつもり 昔の私 見るようなもの やるせない真夜中の エンジェルBaby ヨコスカ ヨコハマ ハラジュク ロッポンギ 貴女もかならず何処かで逢えるわ 暗い眼をした男 涙の重さも 知りつくしたはずよ うつろなセリフなんて お見通しね 無理に 愛しちゃ 駄目よ 理由(わけ)は聞かなくても すべてわかるつもり 昔の私 見るようなもの やるせない真夜中の エンジェルBaby Johnnyも Mikeも Sammyも みんなみんな 忘れないわ | |
| マンダリン パレス平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | この店は夜のオアシス いろんな人がやってくる 名前も知らぬ他人同士が タバコ一本まわしのみ あの日あなたが私を捨てたのは あのテーブル 別れが死ぬ程つらくって ナイフを胸に当てたの イッツ・ジャスト・ア・ドリーム ジャスト・ア・ドリーム イッツ・ジャスト・ア・ドリーム ジャスト・ア・ドリーム みんな夢なのね たった2ドルのカクテルで 涙と笑いにありついて 私もはや夢の中 夢であなたに逢いにゆく この店は夜のオアシス 淋しがり屋が泣ける店 恋をなくした中国人が うつろに壁を見つめてる あの日あなたはピカピカの服きて 女を抱いて 見せつけるように踊ったわ 私はいつだって死ねる イッツ・ジャスト・ア・ドリーム ジャスト・ア・ドリーム イッツ・ジャスト・ア・ドリーム ジャスト・ア・ドリーム みんな夢なのね あなたの声がする方へ いつだって飛んで 飛んでゆける 私もはや夢の中 夢であなたに逢いにゆく あの日あなたが私を捨てたのは あのテーブル 別れが死ぬ程つらくって ナイフを胸に当てたの イッツ・ジャスト・ア・ドリーム ジャスト・ア・ドリーム イッツ・ジャスト・ア・ドリーム ジャスト・ア・ドリーム みんな夢なのね たった2ドルのカクテルで 涙と笑いにありついて 私もはや夢の中 夢であなたに逢いにゆく |
| Mr. Mon.平山みき | 平山みき | 秋元康 | 筒美京平 | 高そうな花 かなり 束ねて この部屋を ノックするけれど そんな すぐに開けないわ 心の扉 もしも 急ぎなら 他を当たって わざと 意地悪言ってるわけじゃない お安い恋は気に入らない どうする? Mr.Mon. 素敵な月曜の男 Mr.Monday 待ってるかしら? どうする? Mr.Mon. 素敵な 月曜の男 Mr.Monday ちょっとたのしみね プレゼントなら そこに置いてよ もらうのは 嫌いじゃないけど 欲しいものは何もない 面倒くさく なければ それでいい 楽な性格 無理に強がり言ってるわけじゃない 今度の恋は わりとマジよ ごめんね Mr.Mon. 何度も通わせたりして Mr.Monday 馬鹿な話 ごめんね Mr.Mon. 何度も通わせたりして Mr.Monday また 来週ね だけど 本当のこと言えば 私 ひまなの 月曜以外 他の6日間は1人 待ってるは ロマンス どうする? Mr.Mon. 素敵な月曜の男 Mr.Monday 待ってるかしら? どうする? Mr.Mon. 素敵な 月曜の男 Mr.Monday ちょっとたのしみね 他をあたってね | |
| もう お手上げだね平山みき | 平山みき | 秋元康 | 筒美京平 | 高層ビルのヘリポート 青い星が降りて 長い夜 近づけば 窓はプラネタリウム 部屋の灯り 消して ダブルベッドの中 手さぐりでキスをした 短かすぎる時 もう お手上げだね 許されない 2人なのに もう お手上げだね 燃えた恋は 消せやしない We say “No ploblem!” ルームサービスで取り寄せた シャブリを飲みすぎて フラフラを酔いながら 熱いシャワーを浴びた 白いバスローブで ソシアルダンスの真似 いつまでも笑ってた 楽しすぎる時 もう お手上げだね 今は何も 考えずに もう お手上げだね 甘い夢を 覚まさないで We say “I love you!” いつか 終わることは わかっているけど もう少し このままで 腕に抱かれたい もう お手上げだね 許されない 2人なのに もう お手上げだね 燃えた恋は 消せやしない |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| やさしい都会平山みき | 平山みき | 荒井由実 | 筒美京平 | 深夜のテレビも 終ってしまったし 電話をかけて くれる人もいない 枕と話して 眠ってしまおう あすの占いを 読んでから 昔は一人じゃ やるせない日もあった 今ではすきなの 言葉もいらない街のやさしさ カーテンをかえて 気分もかわる 着てゆくスーツで 顔さえかわるけど 恋には深入り できないたちね 今もあなただけ おもってる 時々むしょうに 会いたくて窓をあける 遠くのネオンが ぼやけてあなたといった海なの 昔は一人じゃ やるせない日もあった 今ではすきなの 言葉もいらない街のやさしさ 言葉もいらない街のやさしさ | |
| ラスト・ラブ・ソング平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | あの人は感動を 生み出すお仕事 プライドを投げ出して ダンスにおぼれてる きっと別れた 女を夢見て 千年も 万年も 続く闇 生きていくのね 百獣が寂しげに 背中で泣いてる 近づけば 飛びつくと 私を狙うわ バカじゃない 愛は 死んでいる 私の瞳 素敵じゃない あの人は失った 宝にこだわる 足元で脱ぎ捨てた スーツが濡れている きっとむずがる 女を抱いて ビル街の 地下室の 奥の奥 生きていくのね この命 追いつめて 奪うつもりなら 眼をつむり 引き金を 私は引くわよ バカじゃない 白い 肌の色 私の脚は 素敵じゃない きっと別れた 女を夢見て 千年も 万年も 続く闇 生きていくのね 百獣が寂しげに 背中で泣いてる 近づけば 飛びつくと 私を狙うわ バカじゃない 愛は 死んでいる 私の瞳 素敵じゃない | |
| 恋々遊歌平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 夕べの事など 知りたくないわ 明日の自分も 知りたくないわ 綺麗な服を着て ハマっている二人 時間(とき)は待ってくれないわ チクタク 遊びつづけているのね チクタク いつか運も開けるわ 気がつけば 灯がともる六本木 淋しくても 晴れ間が来る 日陰の街 フラれて覚えた ズルするヤツや 誰にも涙を見せない男 まじめに働いて 頑張ったけれど 喜んでもらえない ギラギラ 星は輝きつづける ギラギラ 恋はいつも楽しかったわ いい男 出会うけどキマラナイ 朝が来れば 夢は終わる 続かないわ ネエネエ 雨がまた降り始める ネエネエ すべて洗い流しましょう ハイヒールが軋むけど歩き出す こんな坂は上れないわ 元気を出す | |
| 忘れ得ぬ人平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 北国の青空は知らないわ 雲の流れのその果てに消えた 涙 あの人のかげり 暗い口笛のさだめを 北国の青空は知らないわ 私の為に生命もすてると 抱いた 偽りの言葉 憎いあの人のいたずら たえられないと思うけど 二人の世界はこわれた 男の心 知らずに私 恋にすべて 賭けた 紅いくちびるも私 熱いため息もあげたわ たえられないと思うけど 二人の世界はこわれた 涙の理由は 誰も知らない 恋にすべて 賭けた 一人たえていく 一人待ちつづける 忘れ得ぬ人を…… | |
| 私は女平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 好きな人の為なら 私は 裸足で電車に乗ることさえも… 好きな人の為なら 私は はずかしがらずに出来るかしら いつもなら甘えるだけの 女の子だと そうよ 明日からは人形じゃない 女になるの あなたにしかられ あなたにぶたれて 泣くだけだった私だけど… 好きな人の為なら どんなに つらくてもたえていく女に… 好きな人の為なら 今日から 自分を変えることが出来るなら いつもなら甘えるだけの 女の子だと そうよ 明日からは人形じゃない 女になるの あなたにしかられ あなたにぶたれて 泣くだけだった私だけど… | |
| 1.MORE DANCE平山みき | 平山みき | 今野雄二 | 筒美京平 | 夢から 醒めたら ディスコの隅 鏡を 相手に シャドウ・ダンス 体うずかせる 激しいドラム・マシーン 心かき乱す 悩ましいベースのうねり YEAH BABY, SO DO IT AGAIN 幻と わかっても やさしい影が寄り添ってる ふり向けば まぶしくて あなたが消える 火曜日 ハウスは いつも暇で 気まぐれ D・J 破目をはずす フロアゆるがせる へヴィーなシカゴ・ファンク 胸をかきむしる 懐かしいソウル・バラード YEAH BABY, SO DO IT AGAIN 幻と わかっても あの微笑みを探してみる ふり向けば まばゆくて 何も見えない DO IT AGAIN, DO IT AGAIN DO IT AGAIN, ONE MORE TIME DANCE WITH ME, ONE MORE TIME SO DANCE AGAIN 幻と わかっても せめてラストのダンスまでは… ふり向けば 今度こそあなたが見える 幻と わかっても せめてラストのダンスまでは… ふり向けば もう一度 あなたに会える | |
| 逢いたいけれど平井菜水 | 平井菜水 | 鮎川めぐみ | 筒美京平 | 萩田光男 | ああ 人はどうして ねえ 変わってゆくの ひたむきに見つめ合い 抱きしめた恋なのに ああ 夢はどこまで ねえ かなえられるの 目覚めれば消えてゆく はかない願いは 誰もが胸に涙そっと刻んで 切ない胸でひとり夜を数えて 頬杖をつきながら 風のように揺れているの あなたに今もとても逢いたいけれど まぶしい声が耳に消えないけれど 淋しさを受け止めて また笑顔に戻れるの 教えて ああ 人はどうして ねえ 忘れてゆくの 溢れ出す思い出が 悲しくて泣いたのに ああ 愛はどこまで ねえ 強くなれるの あやまちと後悔を 繰り返しながら 誰もが胸の涙そっと拭って 切ない胸で次の朝を迎えて 頬杖の昨日から 心ほどき歩き出すの あなたに今もとても逢いたいけれど 優しい胸の痛み感じるけれど 淋しさを乗り越えて また素直に愛せるの 教えて あなたに今もとても逢いたいけれど まぶしい声が耳に消えないけれど 頬杖をつきながら 風のように揺れているの あなたに今もとても逢いたいけれど 優しい胸の痛み感じるけれど 頬杖の昨日から 心ほどき歩き出すの |
| 誕生物語平井菜水 | 平井菜水 | 田久保真見 | 筒美京平 | 萩田光男 | 忘れないで 胸に宿る悲しみは やがて育ち 終りのに愛になる こころの痛みあとに 生まれてくる憧れを ああ 強く抱いてあげたい 泣かないで 泣かないで ひとは弱いけど だいじょうぶ だいじょうぶ ひとは強くなる 傷つくたび 生まれ変わる 見つめていて 歩き出した憧れが ころぶ時も 立ち止まってしまっても 自分が自分の夢を 信じてあげられなくちゃ ああ 夢はひとりぼっちよ 追いかけて 追いかけて 追いつけなくても だいじょうぶ だいじょうぶ 道は続いてる 深呼吸で 生まれ変わる 泣かないで 泣かないで ひとは別れても だいじょうぶ だいじょうぶ ひとはめぐり逢う 愛を知って 生まれ変わる |
| 赤い風船一青窈 | 一青窈 | 安井かずみ | 筒美京平 | 武部聡志 | あの娘はどこの娘 こんな夕暮れ しっかり握りしめた 赤い風船よ なぜだかこの手を するりとぬけた 小さな夢がしぼむ どこか遠い空 こんな時 誰かがほら もうじきあの あの人が来てくれる きっとまた 小さな夢もって この娘はどこの娘 もう陽が暮れる 隣の屋根に飛んだ 赤い風船よ なぜだかこの手に 涙がひかる しょんぼりよその家に 灯りともる頃 こんな時 誰かがほら もうじきあの あの人が来てくれる 優しい歌 うたってくれる あの人が 優しい歌 うたってくれる |
| シンデレラ・ハネムーン一青窈 | 一青窈 | 阿久悠 | 筒美京平 | 小西康陽 | いつでも二人は シンデレラ・ハネムーン 時計に追われる シンデレラ・ハネムーン 好(この)みの煙草(タバコ)あと一本になり あなたはやるせない目をして見てる 肩でもいいわ しっかり抱いてよ ルージュもいつか乾(かわ)いた色になり 言葉は一つおやすみ残すだけ 日ぐれにはじまる シンデレラ・ハネムーン 夜ふけに別れる シンデレラ・ハネムーン このまま朝が訪れそうだけど 重(かさ)ねたくちびるがつめたくなって せつなさなんか 教えてくれるの シャッターおろすばかりの店先で 花など買ってふざけたふりをする いつまでつづくの シンデレラ・ハネムーン あなたと私は シンデレラ・ハネムーン シャンプーした髪を夜風にさらし あなたの口ぐせを思い出してる しあわせだから いいじゃないかなの 私はひとり爪など切りながら なぜだか重いためいきついている ルルル…… 私はひとり爪など切りながら なぜだか重いためいきついている |
| 愛の架け橋ヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 橋本淳 | 筒美京平 | 青空へとハトが飛ぶよ 北国へとハトが飛ぶよ あてのない旅 二人つづけて 忘れていた愛を見つけた 若者には 明日がある 涙にぬれても ウォウォウォウォ 嘆きをすて 地の果てへと 冒険の旅へと出かけよう 故郷へと汽車は走る 幸福へと君は急ぐ 窓を横切るにがい思い出 忘れていた愛の終り 若者には 言葉がある 夢はつづくのさ ウォウォウォウォ 嘆きをすて 地の果てへと 冒険の旅へと出かけよう ラ…… ラ…… ウォウォウォウォ ラ…… ラ…… | |
| 愛のひとときヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 白い波と波が 結ばれるとき 燃える空と雲が 結ばれるとき ぼくと君は 渚にたたずむ 白い波と波が 結ばれるとき 光る星と月が めぐり逢うとき ぼくと君は 幸せに沈む 愛の愛のひととき |
| 愛の肖像ヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 橋本淳 | 筒美京平 | 君は憶えているかい 甘いラジオの歌を つらい思い君にさせた あの頃流行ってた 暗い日曜日の朝 町の教会へ行き 愛がつづくように 私祈りつづけたわ 今日もしあわせは来ない 胸の奥に今も住む 好きな人の為に生きる 私達だから 同じ街に住みながら 二度と逢うことはない 愛をさがす心ふたつ 時は移り行く 今日もしあわせは来ない 胸の奥に今も住む 好きな人の為に生きる 私達だから 同じ街に住みながら 二度と逢うことはない 愛をさがす心ふたつ 時は移り行く……… | |
| 粋なうわさヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 橋本淳 | 筒美京平 | 粋なうわさを たてられた あなたは 私に 恋してる 二人は 本当に 恋してる それから それから ひとつの傘で 雨の中 二人は歩く 仲なのさ 粋なうわさで 粋なうわさで 結ばれた恋は 不思議な 不思議な 恋の出来事 粋な別れと 言われたね あなたは やっぱり 冷たいわ あの娘は 本当に 恋してた それから それから 花に埋れた 公園で 目と目でさよなら 言ったのさ 粋な別れに 粋な別れに くちづけを 恋は 恋は 悲しい出来事 | |
| トマトの家ヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 橋本淳 | 筒美京平 | 誰れよりも 遠くへと 何処までも 歩きたい 素晴らしい 君と二人ならば 世界の果てまで 行ける 希望にあふれた 街を見つけ 小さな家を建てよう いつまでも 幸せに 二人なら くらせるさ 窓には 明るいカーテンゆれ 子供の為には 庭に 君の大好きな トマトを植え 大きく 育てよう 時には二人で 旅に出かけ 子供の為には 庭に 君の大好きな トマトを植え 大きく 育てよう …… | |
| 望むものはすべてヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 橋本淳 | 筒美京平 | 望むものはすべて君 君だけのものさ 奇跡を呼ぶ この胸のときめき I LOVE YOU 世界中に君のこと 隙と叫びたい 愛し合う喜びだけが ぼくの生きがいなの 神秘にみちた ブルーな瞳 見つめ合えば 見つめ合えば幸せなの 海をへだてて生まれた 二つのこころに やがて花開くときが来るのさ OH BELIEVE ME 望むものはすべて君 君だけのものさ ひとり見る夢も 君のことだけ I LOVE YOU たとえこの世の果てまで 二人は離れず ひとつの小舟に命あずけて 生きて行くの 神秘にみちた ブルーな瞳 見つめ合えば 見つめ合えば幸せなの 地球は二人の為に 明日も回るよ 素晴らしい愛の夜明けがめぐる OH BELIEVE ME 神秘にみちた ブルーな瞳 見つめ合えば 見つめ合えば幸せなの 海をへだてて生まれた 二つのこころに やがて花開くときが来るのさ OH BELIEVE ME | |
| 真夜中のボサ・ノバヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 橋本淳 | 筒美京平 | 真夜中に 女ひとりで 聞くうたは お酒のように 消えてしまった ブルーな ブルーな ボサ・ノバ 夢 夢を みたのよ 虹 虹を みたのよ 砂漠の中を どこまでも 歩いて 歩いて 真夜中に 女ひとりで 聞くうたは 恋人の つれないほどの ブルーな ブルーな ボサ・ノバ 夢 夢を みたのよ 虹 虹を みたのよ 砂漠の中を どこまでも 歩いて 歩いて 真夜中に 女ひとりで 聞くうたは 恋人の つれないほどの ブルーな ブルーな ボサ・ノバ | |
| ローマの奇跡ヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 橋本淳 | 筒美京平 | ローマに朝日 のぼる頃 白いお部屋で あなたはねむる ローマに泉 ある限り ふたりの心 離れはしない 溢れる思い ふりまきながら あなたのもとへ あなたのために かけて かけて かけて 奇跡のように いだき合う チャオ! イナモラータ イナモラータ ローマに星が 消える頃 足音だけが ふたりのことば 溢れる思い ふりまきながら あなたのもとへ あなたのために かけて かけて かけて 奇跡のように いだき合う | |
| 木綿のハンカチーフひごさつま | ひごさつま | 松本隆 | 筒美京平 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの指輪を送るよ 君に君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい | |
| 雨がやんだら氷川きよし | 氷川きよし | なかにし礼 | 筒美京平 | 矢田部正 | 雨がやんだら お別れなのね 二人の思い出 水に流して 二度と開けない 南の窓に ブルーのカーテン 引きましょう 濡れたコートで 濡れた躰で あなたは あなたは 誰に 誰に 逢いに行くのかしら 雨がやんだら あたしはひとり ドアにもたれて 涙にむせぶ 雨がやんだら 出て行くあなた 冷たい靴音 耳に残して あなたがつくった インクのしみを 花瓶をずらして 隠しましょう 濡れたコートを 濡れた躰を あなたは あなたは 誰に 誰に あたためてもらうの 雨がやんだら あたしはひとり あなたのガウンを まとってねむる |
| また逢う日まで氷川きよし | 氷川きよし | 阿久悠 | 筒美京平 | 石倉重信 | また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日(きのう)にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう |
| 最愛のひとパク・ヨンハ | パク・ヨンハ | 売野雅勇 | 筒美京平 | Motoki Funayama | Miss lonely heart, Miss lonely heart 世界の誰よりも愛しいひとに Miss lonely heart, Yes my treasure 言えない愛がある せつない愛がある 星に降る奇蹟 もう泣くなよ 届かぬ想い隠せば 風も雪の気配さ 名も知らぬ草の花にも似てるね どこへ行くの?僕たちは 淋しくてたまらない ひとりきりで生きることは Miss lonely heart, Miss lonely heart 願いが叶うなら生まれ変わって Miss lonely heart, Yes my treasure あなたに もう一度 逢いたい もう一度 最愛のひとよ この街で出逢いと別れ重ねて 人の河は流れてく つらくても夢見て 哀しくても恋に落ちて Miss lonely heart, Miss lonely heart 世界の誰よりも愛しいひとに Miss lonely heart, Yes my treasure 言えない愛がある せつない愛がある 雪の降る街に Miss lonely heart, Miss lonely heart 願いが叶うなら生まれ変わって Miss lonely heart, Yes my treasure あなたに もう一度 逢いたい もう一度 最愛の 最愛のひとよ |
| また逢う日までパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 阿久悠 | 筒美京平 | また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処(どこ)にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう | |
| センチメンタル・ブルーBUZZ | BUZZ | ちあき哲也 | 筒美京平 | 筒美京平 | アー 窓硝子の向うはベイ・シティー ブルーの夕闇 アー もう海から吹くあの風も 顔なじみになりそうさ アー 今どうしているあなたは 霧がふる都会(マチ) 列車のあと追ってきたあの日が懐しくて アー アー かもめが啼くレストランに とびこんでひとり にがい別れ またグラスにうかべれば なみだが Babe I'm Gettin' Over Sentimental ふたりはにどと逢えないのに アー 今忘れてみたあなたが 胸にもつれて のどもと灼くブランディー 心を素通りする アー アー かもめが啼くレストランの ひとだかり見れば にがい別れしたいたみが ありそうさ 誰にも Babe I'm Gettin' Over Sentimental ふたりはにどと逢えないのに |
| 飛んでイスタンブールハン・ジナ | ハン・ジナ | ちあき哲也 | 筒美京平 | いつか忘れていった こんなジタンの空箱(からばこ) ひねりすてるだけで あきらめきれるひと そうよ みんなと同じ ただのものめずらしさで あの日しゃれたグラス 目の前にすべらせて くれただけ… おいでイスタンブール うらまないのがルール だから愛したことも ひと踊り風の藻屑 飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール 夜だけの パラダイス 胸にかすかにしみた 低い電話のさよなら かすり傷のひとつ 残せもしないひと そしてしょうこりもなく すぐにいたみもぼやけて 今日は今日の顔で 描(か)きあきためぐりあい 描(えが)いてる… おいでイスタンブール 人の気持ちはシュール だからであったことも 蜃気楼 真昼の夢 好きよイスタンブール どうせフェアリー・テール 夜だけの パラダイス 飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール 夜だけの パラダイス | |
| 太陽は泣いている原由子 | 原由子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 片山敦夫 | 夏が来るたび 想い出す 小麦色した 二十才のあなた 忘れたくない 恋だから あの日のことが せつないの くちづけのあとで 太陽は泣いている 知らない人に さそわれて あなたの海へ 帰ってきたの ふたりならんだ 砂浜に 指でなぞった あなたのハート 忘れたくない 恋だから あの日のことが せつないの くちづけのあとで 太陽は泣いている 知らない人に さそわれて あなたの海へ 帰ってきたの 太陽は 太陽は泣いている |
| 約束原日出子 | 原日出子 | 松本隆 | 筒美京平 | 外は冬しぐれ 白い町 これが2杯目の ウィスキー・ソーダ すりきれたレコードが 時の流れを歌う ひとり都会へと 流れ去り 風の手紙さえ 来ないけど 待っててと 言われたの なのに この店は 人影もない 針を止めた 腕の時計を 私の手に 残して これで愛は 永遠だよと めぐり逢う 日付けまで 決めたのに あの人は あの人は来ないの 何か帰れない 事情でも…… 違う淋しさに 振られたの 荒れくるう 胸さわぎ 心ふたつに 割(さ)くの ひとりフラフラと 店を出て やがてたどりつく 部屋のドア 友だちが 言うように あてもない恋は 捨ててしまおう 誰もいない部屋の電話が 何度も鳴り響いた 鍵を開けて 走り寄ったら 鳴り止んだ ベルの音 誰かしら あの人に あの人に逢いたい 二時間後に 扉にノック 泣きはれた眼を 上げる 二年前の約束の日に やさしさが 花束を 抱いて来た あの人の あの人の微笑 | |
| 木綿のハンカチーフ原田知世 | 原田知世 | 松本隆 | 筒美京平 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ 都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅もつけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってくぼくを許して 毎日愉快に 過す街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい | |
| 17才原紗友里&青木瑠璃子&三宅麻理恵 from CINDERELLA PARTY! | 原紗友里&青木瑠璃子&三宅麻理恵 from CINDERELLA PARTY! | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 誰もいない海 ふたりの愛を 確かめたくて あなたの腕を すりぬけてみたの 走る水辺のまぶしさ 息もできないくらい 早く強く つかまえに来て 好きなんだもの 私はいま生きている あつい生命(いのち)にまかせて そっとキスしていい 空も海も 見つめるなかで 好きなんだもの 私はいま生きている 私はいま 生きている | |
| 哀愁情句早見優 | 早見優 | 銀色夏生 | 筒美京平 | ひところのキスをください あなたが帰るまでに 遠い街あかり まるで終らないカーニバル 心にいるのは誰? この頃 少しへんね 次の言葉が怖くて 困らせたのは わたしも悪いわ もうひとりじゃなく ふたりじゃない みつめ合った瞳ですべてが わかるはずなのに 人に言えない恋をするたび 無口なあなたになってゆくの 夜が後をひく 私にここまで 無理させて Someday Someday You'll say good-bye あなたは涙もムダにする 聞こえないふりをするの? 出会ったころの歌に まわす腕があとずさる 何もかもはじめてよ だれかのかわりだったら 私を呼びつけないで 平気そうに歩いても フトした仕草で もう 立ちすくむ 恋人同士が似ているのは 時のベンチで ふさぎこむから 夢に流されて 人の波間で憂いにもつれ とぎれがちなふたりの背中で 愛がとまどった 私にここまで 無理させて Someday Someday You'll say good-bye あなたは笑顔もムダにする ひとりで思いえがくだけなら 罪もなくしあわせだったのに 雨に だまされる 私にここまで 無理させて Someday Someday You'll say good-bye あなたは涙もムダにする |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 渚のライオン早見優 | 早見優 | 三浦徳子 | 筒美京平 | ローラースケート 街を抜け ビーチにつけば あなたは今大きな波 ほらつかまえた You are the Lion! 素敵なあなた You are the Lion! わがままさせて 昨夜(ゆうべ)のうちに来なさい 両手を組んで抱いてよ It's a miracle, miracle… It's a magical, magical… It's a miracle Bang Bang Bang シュロの葉が騒いでる あなたのうわさ 女の子は目くばせして 熱くなるのよ You are the Lion! たて髪揺らす You are the Lion! 真夏のヒーロー 昨夜(ゆうべ)のうちに来なさい 目を閉じて 見つめていて It's a miracle, miracle… It's a magical, magical… ハートが道に迷う そんな日は特別 そばにいてよ Oh please You are the Lion! 笑顔を見せる You are the Lion! 真夏のヒーロー できないことはないのね 素敵な私の Shy boy It's a miracle, miracle… It's a magical, magical… | |
| 夏色のナンシー | 早見優 | 三浦徳子 | 筒美京平 | 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね You & me splashing along the beach Summer time Only two of us along the beach Summer time プールサイドで瞳を閉じる そんな私をあなた気にしてる あなたの後を ついてくだけの 女の子からは卒業したみたい If you love me 夏色の恋人 If you love me 夏色のナンシー 去年とはくちびるが違ってる… 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね You & me splashing along the beach Summer time Only two of us along the beach Summer time 青い空からまぶしい sunshine 灼けた素肌に ジェラシーかもね あなたは誰かに声かけてるけど 本当の愛 気づく時が来るわ If you love me 夏色の恋人 If you love me 夏色のナンシー さっきから時間さえ止まってる… 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね | |
| 不意打ちのランデブー早見優 | 早見優 | 銀色夏生 | 筒美京平 | 船山基紀 | 真夜中 窓を開いたら あなたが花束をふって 秘密の合図で誘うの なぜだか惹かれてしまう つないだ手が光る暗闇では あなたの横顔もシルエット 忘れてしまうほど退屈だった昨日をおきざりに ついて来た 今まで何も 知らなかった 静かにして あのね、おかしいよって言ってもいい アイシテルワ あきれて笑ってるあなたの前で 踊り続けてる流星の 明かりを消しましょう このままずっと せめて心からの キスをして あなたは孤独な少年 わたしは あどけないそぶり 波の音を聞いて ハッとしたわ 不意打ちのランデブー 突然に 悲しみの嵐が吹きぬけていく 重ねた胸の Ah...すき間から 今でも何も 知らなかった 愛がコワイ もっと つめたくして 抱いてもいい 今夜だけは つないだ手が光る暗闇では あなたの横顔もシルエット 忘れてしまうほど退屈だった昨日をおきざりに ついて来た |
| 誘惑光線・クラッ!早見優 | 早見優 | 松本隆 | 筒美京平 | もっと クラクラ Magic Light かなり クラクラ Temptation 手を握られたら どうしようかなって ドキドキしただけ 損しちゃったわ 映画を真面目に見るだけ ムードはイイ線なのにね 気があるの? 気がないの? このまま車で 送るだけなの? 誘惑光線 クラッ もっと接近しましょ 誘惑光線 クラッ 星をちりばめながら Baby 私の言ってる意味 言ってる意味 わかるでしょう? ネッ ネッ ネッ 眼を伏せた時の色っぽさだって 計算したのに まるで無視なの 心の微妙な動きを ちょっと心理学してよね 優しいの? 冷たいの? それとも私に 興味がないの 誘惑光線 クラッ もっと親密しましょ 誘惑光線 クラッ 時計の針は止めて Baby 私の言ってる意味 言ってる意味 わかるでしょう? ネッ ネッ ネッ 誘惑光線 クラッ もっと接近しましょ 誘惑光線 クラッ 星をちりばめながら Baby 私の言ってる意味 言ってる意味 わかるでしょう? ネッ ネッ ネッ | |
| ラッキィ・リップス早見優 | 早見優 | 三浦徳子 | 筒美京平 | ばかね fall in love, fall in love あの日からずっと… ばかね fall in love, fall in love with you 愛しているのに… (oh! lucky lips forever, lucky lips!) 車のウィンドウ好きと書いたわ リップステック そんなことでもしなけりゃ あなた なかなかわからない 真夏のKiss 秋にはもう抱きしめて欲しい あなたと今赤くなりたいの…でも just a myth! ばかね fall in love, fall in love ふたつめの恋でも ばかね fall in love, fall in love with you 終わりはしないわ (oh! lucky lips forever, lucky lips!) やさしくしないでね… 意地悪したくなる こんな気持ちはじめて… (oh! lucky lips forever, lucky lips!) やさしくしないでね… 意地悪したくなる 愛しはじめているの 指から落ちてはふたつに折れた リップスティック そんな不安な目をして あなた もじもじしないで 真夏のlove 秋にはまた深まりゆくの 男らしく離さないでね…でも just a myth! ばかね fall in love, fall in love ふたつめの恋でも ばかね fall in love, fall in love with you 終わりはしないわ (oh! lucky lips forever, lucky lips!) やさしくしないでね… 意地悪したくなる こんな気持ちはじめて… (oh! lucky lips forever, lucky lips!) やさしくしないでね… 意地悪したくなる 愛しはじめているの | |
| よろしかったら林部智史 | 林部智史 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 出川和平 | マニキュアの乾く間も もどかしくて 白い煙草に手を伸ばす Ah…… 私の中の少年 時々みょうに性悪(しょうわる)で あなたのうなじに 焦(じ)れて煙を巻きつける 欲しいものが手に入らなければ 生きていたって仕方がないの 例えば あなたが 男でも 例えば あなたが 女でも それはどうでもいい事なの よろしかったら もう一度 よろしかったら 初めから めくるめく やさしさで あなたと私 Just a lover today's partner 部屋の隅 立てかけてある 銀の鏡 こちらの様子覗いてる Ah…… 私の中の少年 平らな胸の淋しさで ほくろとほくろを合わせ 背中を抱きしめる 好きな人がそばにいなければ 死んでしまった方がましだわ 例えば 私が 年下で 例えば 私が 年上で それはちっとも構わないの よろしかったら もう一度 よろしかったら 初めから さよならの数かぞえ あなたと私 Just a lover today's partner よろしかったら もう一度 よろしかったら 初めから めくるめく やさしさで あなたと私 Just a lover today's partner |
| ロマンス林寛子 | 林寛子 | 阿久悠 | 筒美京平 | あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい あなたが 好きなんです 一人でいるのが こわくなる このまま会えなく なりそうで くちづけさえ 知らないけど これが 愛なのね もしも飛べるなら 飛んでついて行く たとえ嵐でも たとえ遠くでも あなたが 好きなんです まるで今の私 迷い子のようね あなたが 好きなんです 生まれてはじめて 愛されて 私はきれいに なってゆく 甘い甘い ロマンスなの しあわせな私 こんな私だから 抱きしめていてね あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい あなたお願いよ 席を立たないで 息がかかるほど そばにいてほしい | |
| ブルーライト・ヨコハマ林あさ美 | 林あさ美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ あなたとふたり 幸せよ いつものように 愛の言葉を ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もう一度 歩いても歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも | |
| 芽ばえ浜田朱里 | 浜田朱里 | 千家和也 | 筒美京平 | もしもあの日あなたに逢わなければ この私はどんな女の子に なっていたでしょう 足に豆をこさえて街から街 行くあてもないのに 泪で歩いていたでしょう 悪い遊び憶えていけない子と…… 人に呼ばれて泣いたでしょう 今も想い出すたび胸が痛む…… もうあなたのそばを離れないわ 離れないわ 離れないわ もしもあの日あなたに逢わなければ この私はどんな女の子に なっていたでしょう 白い薔薇の匂いも鳥の声も まだ気付く事なく ひっそり暮らしていたでしょう 誰か人に心を盗みとられ…… 神の裁きを受けたでしょう 今の想い出すたび恐くなるわ…… もうあなたのそばを離れないわ 離れないわ 離れないわ | |
| 雨が止んだら八反安未果 | 八反安未果 | なかにし礼 | 筒美京平 | 雨がやんだらお別れなのね 二人の思い出水に流して 二度と開けない南の窓に ブルーのカーテン引きましょう 濡れたコートで濡れた身体で あなたはあなたは 誰に誰に逢いに行くのかしら 雨が止んだらあたしはひとり ドアにもたれて泪にむせぶ 雨が止んだら出て行くあなた 冷たい靴音耳に残して あなたがつくったインクのしみを 花瓶をずらして隠しましょう 濡れたコートを濡れた身体を あなたはあなたは 誰に誰にあたためてもらうの 雨が止んだらあたしはひとり あなたのガウンをまとってねむる | |
| 夜が明けて八反安未果 | 八反安未果 | なかにし礼 | 筒美京平 | 夜が明けて手さぐりをしてみた ぬけがらのとなりには だれもいない 目をあけて部屋のなか見てみた 陽がもれる窓のそば だれもいない 夢を追いかけて ひとりふかすたばこのけむり 白い白い 夜が明けて夢を見たまくらに あの人のかみの毛が ひとつのこる テーブルの灰皿の中には あの人のすいがらが ひとつのこる あせたくちびるを かんでひいたルージュの赤が つらいつらい われた手鏡に 語りかけるおんなの朝は ひとりひとり | |
| 京都・神戸・銀座橋幸夫 | 橋幸夫 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 川の流れに せつない影を うかべて恋は しのびよる あなたの好きな 東山 街の灯りが ゆれている 京都の夜のしのび逢い しのび逢い あなたの気持ち たしかめたくて 泣いてしまった 雨の中 はじめてわたし 知ったのよ 涙でひらく 花びらを 神戸の夜のしのび逢い めぐり逢い 愛した人が 冷たいときは ため息だけで 生きている お願いだから 今日からは 悲しい思い させないで 銀座の夜のめぐり逢い めぐり逢い |
| 東京-パリ橋幸夫 | 橋幸夫 | 橋本淳 | 筒美京平 | いやよ いやなの 離れては 未練の気持を ふりまきながら 命みじかい 残り火を 激しく燃やして あなたに すがるの ああ思い出 思い出たどれば 東京―パリ ロマンチックな 夢ひとつ 泣いたりしない シャンゼリゼー 歩いてください 最後の夜を 楽しいはずの くちづけが 涙のように 身体にしみるわ ああ思い出 思い出たどれば 東京―パリ ロマンチックな虹がでる 抱いてください エアーポート うしろ姿が他人のようね わたしのいない セーヌ河 愛をきざんだ 指輪は沈む ああ思い出 思い出たどれば 東京―パリ ロマンチックな 恋の街 | |
| 木綿のハンカチーフ橋本愛 | 橋本愛 | 松本隆 | 筒美京平 | 武部聡志・本間昭光 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの指輪を送るよ 君に君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい |
| エビス・ワルツNOKKO | NOKKO | NOKKO・Tae-Young Lee | 筒美京平 | 髪を切るの長い髪を 特別理由はないけれど だってこのごろあたししあわせなの フワン フワンなの マッシュルームカット うっとりきちゃうの シャギーなショート イタリアンヴォーグからアンアン それからそれから FACEにI.D おしゃれなページはじからめくる どうやら銀色がはやりらしいの だけどちょっぴりあわせがむずかしそう うれし、はずかし、あぁ 気は多いけれど やっぱりバービードールのレイヤーが あたし大好きなの 鏡のまえで あれこれ 切りぬいたPHOTOが25枚 ヴィヴィアン、ポール・スミス ワイズそれとリーバイス ベッドの上では着がえた色がワルツを踊る じょうずなシャンプーで夢ごこち エビスの町もねむたそう タオルをはずしたぬれてる長い髪が なんだか ステキなの 「ねぇ 前髪だけにしてね!」 | |
| 人魚 | NOKKO | NOKKO | 筒美京平 | 清水信之・鄭東和 | アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で月が登るまで その笑顔をしぐさをいとしくて 本気で思った 抱いて抱いて抱いて 見つめあう時は 高波のように そばにいるだけで 自分を忘れた その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて つめたい夜は 子供のように ふるえて眠る 奇跡を待って 涙が枯れるその前に 星を見上げる すてきな事もさみしさも輝きに似て あなたがくれた その面影に 本気で叫んだ 抱いて抱いて抱いて アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で小さくこごえて その笑顔をしぐさを その全てを 本気で愛した 抱いて抱いて抱いて その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて |
| 何があなたをそうさせた野路由紀子 | 野路由紀子 | なかにし礼 | 筒美京平 | あなたと私の 心は一つ 解けない 紐だと信じてた 恋なのに 無理にほどいて 捨てて行くのね 何があなたを そうさせた こんな私の どこが悪いの おしえてほしい 答を出すのは 朝まで待って 夜明けになったら さよならが言えるから さめたコーヒー みつめたままで 心がわりを 待っている 他人行儀の 言葉ならべて 私を見ないで あなたと暮らした 二人の部屋へ 今夜の私は 帰るのが恐いのよ 生きて悩みが つのるだけなら いっそこのまま 死にたいわ ドアを開けても 明りをつけても 私はひとり | |
| 愛をとめたまま野口五郎 | 野口五郎 | 荒木とよひさ | 筒美京平 | あなたのことは 爪の先まで 小さな癖も 憶えてる お酒を飲めば 子供みたいに わたしの膝枕 眠っていたけど 甘い暮しに 溺れたふたり 別れがくるのも ただ知らずに 愛は あの日を 止めたままで 過去のどこかで 泣いてるから 時は昨日を 止めたままで 夢の続きを探してる あなたの匂い 窓を開けても 想い出までは 消せなくて 鏡の中に 閉じこめている あなたを呼びだせば 悲しくなるだけ 若くないから 傷つくよりも 幸福 それさえ ただ見送る 愛は あの日を 止めたままで 寒い心で たたずむから 時は昨日を 止めたままで 夢のゆくえを探してる 愛は あの日を 止めたままで 過去のどこかで 泣いてるから 時は昨日を 止めたままで 夢の続きを探してる | |
| 青いリンゴ | 野口五郎 | 橋本淳 | 筒美京平 | 高田弘 | 心 こころを しばりあい 二人 ふたりで 傷ついた あれは あれは 恋のおわり 涙の初恋か 青いリンゴを 抱きしめても 思い出さえ 帰らない 涙 なみだの 海にいま ぼくは 深く沈もう 濡れた ぬれた まつげの君 踊る 夢の中で 踊る 甘い あまい くちづけさえ 二人は知らないで 青いリンゴを 抱きしめても 思い出さえ 帰らない 星も ほしも 見えない 今 君はどこに 眠るの 青いリンゴを 抱きしめても 思い出さえ 帰らない 涙 なみだの 海にいま ぼくは 深く沈もう |
| 熱い砂野口五郎 | 野口五郎 | 山上路夫 | 筒美京平 | 忘れたろあなたはとうに 夏の日の出来事などは 僕は今でも体に 熱い砂をかんじてる めぐり逢い愛した夏は あの雲とどこかに消えた 窓のカーテンゆれてた 愛のひとときおぼえている 今でも聞こえるよこの目を閉じるときざわめく潮鳴りが 帰らない夏の日よ あの日の日焼けはとうに 消えたけど 心の中に 愛の痛みはそのまま 熱くうずいて残っている 今でも見えてくるこの目を閉じるときあなたのほほえみが 帰らない夏の日よ 今でも見えてくるこの目を閉じるときあなたのほほえみが 帰らない夏の日よ 帰らない夏の日よ | |
| あなたがいたから僕がいた野口五郎 | 野口五郎 | 橋本淳 | 筒美京平 | あなたがいたから僕がいた こころの支えをありがとう あなたの小さな裏切りを 憎んだけれども許したい 夏の朝も秋の夜も あなたはきっと 僕の胸にとびこんでくれるよね 誰にもまよいはあるのさ 泣いたりすねたり求めたり ふたりは離れていられない あなたがいたから僕がいた たとえばふたりで喧嘩して 背中をむけたりしたけれど ふたりは危険をのりこえた 傷ついてもたえてゆける 素直なあなた 疲れた日は甘えたい僕なんだ 真心かさねて欲しいよ やさしく育てた愛だから 捨てたりできないふたりとも 夏の朝も秋の夜も あなたはきっと 僕の胸にとびこんでくれるよね 誰にもまよいはあるのさ あなたがいたから僕がいた こころの支えをありがとう | |
| 甘い生活 | 野口五郎 | 山上路夫 | 筒美京平 | 筒美京平 | あなたと揃いの モーニング・カップは このまま誰かにあげよか 二人で暮すと はがきで通知を 出した日は帰らない 愛があればそれでいいと 甘い夢をはじめたが 今では二人からだ 寄せても愛は哀しい 何かがこわれ去った ひとときの甘い生活よ 土曜の夜には あなたを誘って 町まで飲みにも行ったよ なじみのお店も この町はなれりゃ もう二度と来ないだろ 壁の傷はここにベッド 入れた時につけたもの 今ではそんなことも 心に痛い想い出 何かがこわれ去った ひとときの甘い生活よ 今では二人からだ 寄せても愛は哀しい 何かがこわれ去った ひとときの甘い生活よ |
| 雨に消えた恋野口五郎 | 野口五郎 | 千家和也 | 筒美京平 | 筒美京平 | 雨がひとしずく ガラス窓をはう 朝が音もなく この部屋に来た 指をからめて 一晩過ごした 愛しい姿は 消えていた 君はもう 君は還らない 泣いて叫ぶ 僕のこの手に 人のさざめきが 軒下を行く 消えたストーブの 暖もりもさめ 顔をうづめて 眠ったソファに わずかに匂いが 残るだけ 君はもう 君は還らない 泣いて叫ぶ 僕のこの手に 君はもう 君は還らない 泣いて叫ぶ 僕のこの手に 君はもう 君は還らない 泣いて叫ぶ 僕のこの手に |
| 雨のガラス窓野口五郎 | 野口五郎 | 山上路夫 | 筒美京平 | 野口五郎 | 雨の中をどこへひとりゆくのあなた 僕だけを残して雨の街に消える人よ 店のガラス窓を僕は指でぬぐって あの人を見送る 追わないでと云った人よ 消えるあなたの後をすぐに追いたいけど 今はかなわぬ想い僕はこらえているただひとりで 消えるあなたの後を すぐに追いたいけど 今はかなわぬ想い僕はこらえているただひとりで 雨に煙る街に あなたはもう見えない これからはどうして生きてゆこう ひとりで |
| オレンジの雨 | 野口五郎 | 吉田栄子 | 筒美京平 | 高田弘 | そんなこと どうでもいいじゃない いつだって 愛してるじゃない オレンジの雨の中 ぬれてる ふたりなら 火遊びと 言われていい 燃えるのは そのときだけの 恋はいつも気まぐれ 狂うほど 愛するっていい 死にたいと 叫ぶのもいい オレンジの夢を見る 夜明けに どこからか しのびこむ 別れの鐘 逃げて行く 追いかけるほど 恋はいつも 冷めたい オレンジの雨の中 ぬれてる ふたりなら 火遊びと 言われていい 燃えるのは そのときだけの 恋はいつも気まぐれ |
| 女になって出直せよ野口五郎 | 野口五郎 | 阿久悠 | 筒美京平 | 昔見た歳月は もうここで終った マシュマロのベッドでは 愛にはならない それよりもいつの日か いい男といい女で めくるめく愛の日を 持とうじゃないか bye-bye baby bye-bye 女になって出直せよ bye-bye baby bye-bye 女になって出直せよ bye-bye…… 楽しい想い出は お子様ランチで ほほえみを浮かべても 何故だかむなしい 思いきり羽のばし いい男といい女で ときめきの再会を 待とうじゃないか bye-bye baby bye-bye 女になって出直せよ bye-bye baby bye-bye 女になって出直せよ bye-bye…… 思いきり羽のばし いい男といい女で ときめきの再会を 待とうじゃないか bye-bye baby bye-bye 女になって出直せよ bye-bye baby bye-bye 女になって出直せよ bye-bye…… | |
| 風の駅野口五郎 | 野口五郎 | 喜多條忠 | 筒美京平 | 僕の帰りを暗い駅のベンチで 君は待ってた 赤いサンダル 紙の袋にこぼれそうなミカンを 大事そうに抱きしめて そんな君がいじらしかった 若い暮しには 不安だけがあって 名付けられる確かなもの何もなかった ただ君の髪の毛の香り この指が覚えてるだけさ 遠い風の音 何故か君の声で 僕を呼んでいるようだ 夢の続きを見れるはずもないのに 君が待ってた 駅におりたよ 季節流れた街は知らんふりして 二人の愛 今どこに 眠ってると言うのでしょうか 新しい恋も好きだった歌も 今の僕の心の窓 開けはしないよ ただ君が幸福であれば 僕なんか忘れてもいいさ 遠い風の音何故か僕の胸で 君が泣いているようだ ただ君が幸福であれば 僕なんか忘れてもいいさ 遠い風の音何故か僕の胸で 君が泣いているようだ | |
| 哀しみの終るとき野口五郎 | 野口五郎 | 山上路夫 | 筒美京平 | 筒美京平 | 誰があなたを そんなにしたのか ほんとは明るい 人だったはずだ 悪い男に すべてをつくして こんなさみしい あなたになったのか 死にたいなんて 言うのはおよしよ 僕がいつでも そばにいるだろう 哀しみの過去に 生きるのはやめて もう一度愛を 育ててみよう 愛をどうして あなたはこわがる 信じることさえ 忘れたの今は 過ぎたことなら 涙に流して 笑顔がきれいな あなたに戻ろうよ 忘れてなんて どうして逃げるの 僕はあなたを 胸に抱きたい 哀しみの過去に 帰るのはやめて 変らない愛を 育ててみよう 死にたいなんて 言うのはおよしよ 僕と幸せ 二人さがそう 哀しみの過去に 生きるのはやめて もう一度愛を 育ててみよう |
| 悲しみの日曜日野口五郎 | 野口五郎 | 橋本淳 | 筒美京平 | 悲しみの 日曜日が来た 午前二時の 孤独な二人 愛しては 何故いけないのか ぼく達に 誰か教えて 許しあえる 友だちなのに 青春を わかちあえない 悲しみの 日曜日が来た 肩を抱いて 君を送ろう 愛しては 何故いけないのか 若すぎる ぼく達だけど さよならの くちびる寄せて 明日へと 希望をかける 悲しみの 日曜日が来た 今は誰れも 信じたくない バスを待つ ぼくの目の中を 夜が明けて 涙も乾く 許しあえる 友だちなのに 愛すれば 傷つく二人 | |
| 感情曲線野口五郎 | 野口五郎 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | あなたの吐息は 仕掛けられた罠だよ 知ってて落ちこむ あわれなこの歓び 夜明けになる音 今日また気づいてた 何も聞いていない ふりをするあなた 別れはたぶん あなたが言うね 背のびしてでも いつもそばにいたいと思う 僕の負けさ いいよ 恋のむごさなら もう知ってる 愛のあの傷ましさだってわかる あなたの香りは 花水木のせつなさ 行かれてしまうと 寂しく味気ないよ 街じゅう歩いて 少しはまぎれても いくじなくも 恋の終り怖れるよ あなたの方は 気まぐれなんだ 悩みつづける僕を 釘づけにしていたい いやな人さ いいよ 恋のむごさなら もう知ってる 愛のあの傷ましさだってわかる いいよ 恋のむごさなら もう知ってる 愛のあの傷ましさだってわかる |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 消えたハリケーン野口五郎 | 野口五郎 | 山川啓介 | 筒美京平 | 男どうしの話ってやつは 海を見ながら するに限るぜ 馬鹿なやつだな 遠慮するなよ やっぱりあの女は お前に似合う おもしろおかしく 生きた季節は 消えたハリケーン もう帰らない 幸せにしろよ 仲良く暮らせよ 大人になれない おれのぶんまで いつもお前と話したっけな きっとアフリカへ 行こうぜと 遠い旅でも するつもりだよ しばらくあの女に 黙っていてくれ 二人でひとりに 恋した季節は 消えたハリケーン 夢のようだな 幸せにしろよ 仲良く暮らせよ お前に賭けた 女のためにも お前に賭けた 女のためにも | |
| 季節風野口五郎 | 野口五郎 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | どんなに愛してみたところで 実るあてない恋だから あなたのしあわせ思うならば ここで耐えるしかない なぜ出逢ったのだろう もの言わぬ過去の傷にひかれたみたいに なぜ暮す世界が違う二人して 名乗りあったのか 過ぎゆく風 泣いてる日がある 並んで歩けば人の目には たぶん恋人にも見える 二人は別れを告げるために こんな街角にいる もう二度と出来ないさ 行き止りなのを知っておぼれたあの恋 もうあなたしかない僕のみじめさも終る 今日かぎり 過ぎゆく風 聞いてる日がある いつ今日の痛みを なつかしい顔で 思い出せるのか 過ぎゆく風 目につく日がある | |
| きらめき野口五郎 | 野口五郎 | 山上路夫 | 筒美京平 | ここの街へとあなたと僕は これまでいく度 訪ねたろう二人 店の名も街の角も 今はどれも馴染み なぜにあなたと歩くと 小さな道さえ 楽しくなるのだろう 愛の未来は誰にも見えないけれど この愛と僕は生きよう 雨の降る日は一つの傘で 煙った通りをどこまでも行った ビルの空いつか虹が かかっていたあの日 なぜにあなたといる時 この世のすべては 輝きますのだろう たとえ悲しみ来ようと あなたを守って この愛と僕は生きよう 何も言わずにコーヒーテラス 見つめる二人に 黄昏がせまる 街灯り夢のようにいつか窓にともる なぜにあなたを見てると 時間がたつのを 忘れているのだろう 愛の姿は誰にも見えないけれども この愛と僕は生きよう なぜにあなたを見てると 時間がたつのを 忘れているのだろう 愛の姿は誰にも見えないけれども この愛と僕は生きよう | |
| グッド・ラック野口五郎 | 野口五郎 | 山川啓介 | 筒美京平 | この腕の中を 泳ぎ疲れて お前は眠る 何も知らずに ブラインド降ろし 朝の光を せめて隠そう サヨナラがわりに ごめんよ どうやら別れの時間だ ひと箱の煙草が 終ってしまった 男は心に ひびく汽笛に 嘘はつけない 行かせてくれよ 寝返りを打って おれの名を呼び お前は笑う 子供みたいに 新しい恋を 見つけるまでは 濡れた目をして 暮らすだろうな ごめんよ 都会の浮気な風に 抱いていた夢が やせてしまった 男は心に オーデコロンを つけちゃいけない わかってくれよ | |
| こころの叫び野口五郎 | 野口五郎 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | 傷つくのがこわいからといって このままにはしたくはない 何かが今ぼくの胸ではじけ 生きるために走れという なぜ あなたを捨てるのか なぜ しあわせ捨てるのか 真実の愛に気づくまで この愛は忘れたい 形だけの愛や夢がこわい このからだでつかまえたい 若いことはなやむことと知って 明日もまたさすらうだろう あの やさしい毎日も あの あなたのささやきも 人生の意味にふれるまで しばらくは忘れたい |
| 鼓動野口五郎 | 野口五郎 | 松本隆 | 筒美京平 | あなたに雨が似合うのは 頬に涙がつたうから ただそれだけ 南の窓に稲光り おびえる髪を包みたい ただそれだけ 愛はひとときの透き間風 だからぬくもりをそっと重ねあおう いまあなたの胸の鼓動感じる手のひらに 二人で生きてる倖せがある 日暮れ色の時のなかを あゝ漂うように あなたをあなたを抱きしめてたい あなたの揺れるため息が 楽器のように響きだす ただそれだけ あなたの腕のさざ波は 寄せては返す夢模様 ただそれだけ 愛はいつの日もこわれもの だから大切にそっと包んでるよ いまあなたの胸の鼓動ときめきの早さが 愛する歓び伝えているよ 日暮れ色の時のなかを あゝ漂うように あなたをあなたを抱きしめてたい | |
| 再会タイムマシン野口五郎 | 野口五郎 | 秋元康 | 筒美京平 | 佐橋佳幸 | 地下鉄の駅 すれ違って振り向く 聞き覚えある その声にはっとした 人混みの階段に あの頃の君がいた 懐かしそうに 僕に手を振った 再会タイムマシン 時間(とき)は戻る 変わらない僕たちが そこに立ってる 再会タイムマシン 切なくなる 過去の愛を どうすればいい? 言葉少なく 立ち話をしたけど 微妙な距離で 待つ男(ひと)が 気づくから 一瞬のことなのに なぜ足を止めたのか? 見つめ合うのが 最後のサヨナラ 思い出タイムマシン 時間(とき)は進む 若くない僕たちの 夢の醒め方 思い出タイムマシン 逢えてよかった 今の愛に さあ帰ろう 再会タイムマシン 時間(とき)は戻る 変わらない僕たちが そこに立ってる 再会タイムマシン 切なくなる 過去の愛を どうすればいい? ドラマみたいな 続きはない 再会 |
| 最後の楽園野口五郎 | 野口五郎 | 阿久悠 | 筒美京平 | 野口五郎 | ふり返れば悲しみだけ 渦巻いてる 目をとじればのぞみのない 明日が見える ああ二人はいつも流されつづけ 傷つきながら逃げて ただ愛だけ信じながら この世界で生きる もうおびえながら愛し合うことも その心に罪をかぶせることもないだろう 朝は鳥の声に教えられて 夜は星の色に見守られて くらすだけ 今ここには時間がない 終わりがない 追いかけられ 夢かき消す おそれもない ああ二人をつつむ景色にとけて 酔いしれながら眠り ただ愛だけ信じながら この世界で生きる もうにがい愛とさげすまれながら 地の果てまで追われつづけることもないだろう 朝は鳥の声に教えられて 夜は星の色に見守られて くらすだけ |
| さすらい気分野口五郎 | 野口五郎 | 山上路夫 | 筒美京平 | 青空見てたら どこかに行きたくなったよ 机にお金 並べてみた 遠くは行けないね それでも一日 泊まれるぐらいあるから あの子に電話してみようか おそらく 断るね Take a trip to somewhere Ah somewhere ただひとり出かけよう Take a trip to somewhere Ah somewhere 絵はがき出してやろう あの子へ 都会の匂いを どこかに落して来ようよ ともかく汽車に飛び乗ったよ しがない旅がらす 海辺がいいのか はたまた山辺がいいのか そこらは何もきめないまま のんきな ひとり旅 Take a trip to somewhere Ah somewhere 浮雲がついてくる Take a trip to somewhere Ah somewhere センチな絵はがきで あの子をなびかせるよ Take a trip to somewhere Ah somewhere 誘えば良かったな Take a trip to somewhere Ah somewhere お金が無くなれば 帰るよ I'm gonna back to you…… | |
| さらば恋人野口五郎 | 野口五郎 | 北山修 | 筒美京平 | さよならと書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった 冷たい風にふかれて 夜明け町を 一人行く 悪いのは僕のほうさ 君じゃない ゆれてる汽車の窓から 小さく家が見えたとき 思わず胸に叫んだ 必ず帰って来るよと いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てていこう 悪いのは僕のほうさ 君じゃない いつも 幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てていこう 悪いのは僕のほうさ 君じゃない | |
| シスコ・ドリーム野口五郎 | 野口五郎 | 阿久悠 | 筒美京平 | 君は誰かと別れたばかりで 心の重荷を投げ捨てていた 港が見える坂の上 Do you know? サンフランシスコ・ナイト 街のディスコで二時間踊れば ブルーのかげりもどこかへ消えた ジョークをいえば笑えるし Do you know? サンフランシスコ・ナイト 知らない男と知らない女の ロマンチック・アバンチュール 魅惑の 魅惑の シスコドリーム シスコドリーム シスコドリーム 今夜かぎり シスコドリーム シスコドリーム シスコドリーム 今夜かぎり 少し昨日の男を想って お酒がほしいとベッドをぬけ出す そういうこともあるものさ Do you know? サンフランシスコ・ナイト ミラーボールの夜空がひろがる ホテルの窓辺でグラスを合わせる フライト便は明日の朝 Do you know? サンフランシスコ・ナイト 知らない男と知らない女の ロマンチック・アバンチュール 魅惑の 魅惑の シスコドリーム シスコドリーム シスコドリーム 今夜かぎり シスコドリーム シスコドリーム シスコドリーム 今夜かぎり 知らない男と知らない女の ロマンチック・アバンチュール 魅惑の 魅惑の シスコドリーム シスコドリーム シスコドリーム 今夜かぎり シスコドリーム シスコドリーム シスコドリーム…… | |
| 針葉樹 | 野口五郎 | 麻生香太郎 | 筒美京平 | あなたのかなしみは 雪で出来ている 僕を凍らせる 白いためいきだ まっすぐ行くがいい 街はきょうまでの ふたりの足あとを うずめてくれるだろう 男のいのちのかぎりを尽くし 愛したつもりだ 悔いなどないさ 冬が来ても あなたよ枯れるな 木枯しに耐える 針葉樹の りりしさのように くちびるふとゆがみ なにか言いたげな あなたおねがいだ 背中むけてくれ そのまま行くがいい 冬は涙ぐむ こころのためらいを 癒やしてくれるだろう 男の炎のすべてを燃やし 愛したつもりだ 悔いなどないさ 春をめざし あなたよかがやけ 薄れ陽を仰ぐ 針葉樹の まなざしのように | |
| 19:00の街 | 野口五郎 | 伊藤薫 | 筒美京平 | 霧雨降る ガラス越しに 19:00(じゅうくじ)の街 低い雲 たち込めて 摩天楼包んで 都会は海 人は砂漠 愛は蜃気楼 ためらいも 戸惑いも 捨てて来たのに ああ時間ばかりついやしてたイタズラに あなたの心の中に 傷ひとつも残せないで 愛と呼べるはずもない 絡んだ運命(さだめ)の絆 光と影 線を描き 車が過ぎる うつむいて二本目の煙草に火を点け 女は息 男は汗 夜を重ねて わかり合い くい違い 生きる旅人 ああ時間ばかりついやしたイタズラに あなたの心の中に 傷ひとつも残せないで 愛と呼べるはずもない 絡んだ運命(さだめ)の絆 にじむように浮かびあがる19:00(じゅうくじ)の街 肩先の凍てついた雫さえそのままで独り | |
| Sweet Rain野口五郎 | 野口五郎 | 松尾潔 | 筒美京平 | 和田昌也 | 19:00の街を濡らす 甘い雨なら 約束を守れぬ君 赦(ゆる)すでしょうか 夜が降りたら 赤いバラさえ 色の行方を持てあますから その棘はただ 花盗人を 傷つけるだけ 墜ちてゆくだけ ごめんよ 僕は行く 遠くへ 何にも知らぬ君 残して 初めての出会いの日も 雨に濡れてた 目にかかる前髪だけ 気にしていたね 夜が明けたら 甘い香りも 風にまぎれて 消えてゆくから 強い陽射しが ふたりの影を 黒く塗るだけ 焼きつけるだけ ごめんよ 僕は行く ひとりで 手紙も届かない何処かへ もう話しかけないで 君の言葉を 僕はまだ 心では信じている 細い指先も 優しい笑みも 瞳も 唇も 僕は… ごめんよ 僕は行く 遠くへ 何にも知らぬ君 残して ごめんよ 僕は行く ひとりで 誰にも 行き先は告げずに 19:00の街を濡らす |
| 好きなんだけど野口五郎 | 野口五郎 | 橋本淳 | 筒美京平 | 高田弘 | 好きなんだけど 話せない 恋を知らない 僕だから 好きなんだけど さわれない 君の心の真実に 雪が降るのに あかく燃えてる 僕たちふたり 身体も夢も 幼いけど 愛なんだ 心を紅く 染めながら やさしく君を 抱きしめた 生命をこめて ただ一度 君に告げたい 情熱を 雪が降るのに 僕は燃えてる からめた手と手 みかわす瞳 ただひとすじの 愛なんだ 好きなんだけど さそえない 愛にめばえた 僕だから 好きなんだけど かわせない 甘くふるえる くちづけを 雪がふるのに 恋は燃えてる 僕たちふたり 身体も夢も 幼いけど 愛なんだ |
| 過ぎ去れば夢は優しい野口五郎 | 野口五郎 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 誰の胸にも 忘れられない女がいる 時の岸辺に立って 色あせぬまま 激しさだけで愛しあえたあの頃 若さという名の罠さ 過ぎ去れば夢は優しい 遠ざかるほど あなたを近くに感じる 過ぎ去れば夢は優しい 背中をあなた 抱くのさ サヨナラのかわりに 切ないほど…… 静かな想い グラスに映す黄昏は まぶしい夏のせいさ 翳も深まる 胸の熱さがすべてだったあの頃 愛の名を借りた罪さ 過ぎ去れば夢は優しい いつかどこかで逢えたら 微笑めるだろう 過ぎ去れば夢は優しい 気づかなかった あなたのあたたかさ今では 胸にしみる…… 過ぎ去れば夢は優しい 遠ざかるほど あなたを近くに感じる 過ぎ去れば夢は優しい 背中をあなた 抱くのさ サヨナラのかわりに 切ないほど…… | |
| 少し抱かれて野口五郎 | 野口五郎 | 荒木とよひさ | 筒美京平 | 胸に住みつく悲しみ 別れてあげればいい 恋は泣くことじゃなくて 同じ夢の中へ 少し抱かれて恋しく 切なさの賭けひきで 心と身体半分 わけることが出来る きき訳のない愛よりも 今だけをもっと眩しく 約束のない恋よりも 愛し合えるはず あゝ 心のまま いのちが 綺麗に燃えればいいよ 恋は不思議な生き物 心まで縛れない 指がふれてる時より 厚くなれるものさ 過去も未来も分けあう そんな事は出来ない 答え見つけることより 瞳だけでわかる 淋しさのない愛よりも 今だけをもっと切なく 想い出のない恋よりも 愛し合えるはず きき訳のない愛よりも 今だけをもっと眩しく 約束のない恋よりも 愛し合えるはず あゝ 心のまま いのちが 綺麗に燃えればいいよ | |
| スマイル野口五郎 | 野口五郎 | 山上路夫 | 筒美京平 | Smile on me 君はほほえんだ 僕に 待つ人もいないのか 同じだね Smile on you グラス持ちながら 二人 隣りへと座ったよ おたがいに 街はただきらめいて 孤独だが こんな シネマのようなこともある 夜が僕たちを 逢わせたのさ Someday いつかこんな夜が Someday やって来ると期待していたのさ 僕は…… Smile on me 男にはいつも女 女には男だよ それがいる だから生きてることが 愉しいのさ 甘くやさしい肌が そばにある 君はまつ毛閉じ 眠っている Someday いつかこんな人が Someday 現われると 期待していたのさ 僕は…… Smile on me 君はほほえんだ 僕に なにげない 微笑みが 始まりさ Smile on me 君のその笑顔 Smile on you ほかの男はなぜに 気づかない Smile on me 君はほほえんだ 僕に なにげない 微笑みが 始まりさ Smile on me 君のその笑顔 Smile on you ほかの男はなぜに 気づかない | |
| 送春曲野口五郎 | 野口五郎 | 阿久悠 | 筒美京平 | 春は行く 春は行く ぼくらの春は行く びしょ濡れの髪が 額にはりつき 唇のいろも むらさきに変り 熱のあるからだのようにふるえながら 泊めてよと あなたはいった 今だから話せるけど あの日あの時 あなたの姿は悲し過ぎたよ 泣いて眠り 話して眠り そしてぼくらは一つになった それもこれも季節の出来事 春に別れる約束だった 春は行く 春は行く ぼくらの春は行く 傷ついた胸を おもちゃにたとえて ゼンマイの切れた車だと笑う 雨だれにたたかれてる窓を見つめ 許してとあなたはいった 今だから話せるけど あの日あの時 あなたがはじめて女に見えた 飲んで眠り 歌って眠り 冷えたからだをつつんであげた それもこれも季節の出来事 春に別れる約束だった 春は行く 春は行く ぼくらの春は行く ルルル………ルルル……… ぼくらの春は行く | |
| たわごと野口五郎 | 野口五郎 | 橋本淳 | 筒美京平 | 野口五郎 | こんな日は バーボンが 僕を酔わせて くれるのさ 苦いタバコが 右手で揺れる 退屈な 女から 食事に 誘われたけれど 今の僕には その気はないね ウォーウォー 軽いジョークさ ウォーウォー 二人の恋 あなたは すべてを 上手く 演じた まるで 笑い話しなのさ 僕たちは… あなたは はなやかな 別れを えがいてる あせって しまうのさ 行きつけの お店まで あなたは 追いかけて来たね 答えを出して 欲しいと云って なまいきな 二枚目さ もてたつもりの 僕だった あなたのわなに あの時おちた ウォーウォー 悪いジョークさ ウォーウォー 一人芝居 あなたのことが 忘れられない まるで 笑い話しなのさ 僕たちは… おもしろ おかしくて 涙も 出てこない あせって しまうのさ おもしろ おかしくて 涙も 出てこない あせって しまうのさ 涙も 出てこない… |
| 沈黙野口五郎 | 野口五郎 | 松本隆 | 筒美京平 | はじめから あなたは愛を 戯れとわりきっていた 香水のかおり残して ぼくの手を すり抜けていたね 街でタクシーつかまえる頃 あなたの瞳は手紙に揺れる どんな気がする どんな気がする ひとり淋しい置いてきぼりは サイレント映画のようにひそやかに あゝ恋人よ 静かに泣けよ 水色の雨降る街は 傷ついた人でいっぱい 心へと吹き込む雨は この傘じゃ隠せないだろう 風のホームで列車を待つ頃 あなたはぐるぐる部屋を廻るね どんな気がする どんな気がする 恋人を待ってる夜の長さは サイレント映画のように声も無く あゝ哀しみを 静かに抱けよ 海辺のバスに乗り換える頃 あなたは悔やんでベッドで泣くね 何も言わない 何も聞かない 男は静かに旅立つものさ サイレント映画のように音も無く 二人の愛の幕が降りたよ | |
| 遠い夏野口五郎 | 野口五郎 | 山上路夫 | 筒美京平 | あなたと別れて 季節が知らずに 僕の前を過ぎる あなたがいない町に 今年も夏が来て 氷屋の旗が風に ゆれています 今でもおぼえていますか プールで泳いだ帰りに そこの店であなたと 休んだことを どこで今年は 夏をあなたは むかえているのでしょう 浴衣に赤い帯を あなたはしめていた 祭りにいったことを おぼえてます あなたは金魚をすくって 大きな声あげたことを 今も忘れられずに 想い出します 遠い夏の日帰りたいけど あなたはもういない 小さなこの町で二人 愛して過ごした月日が 今も僕の心に 残っています どこで今年は 夏をあなたは むかえているのでしょう | |
| ときめく胸野口五郎 | 野口五郎 | 山上路夫 | 筒美京平 | あなたのことを想う時 喜びで熱く胸は ときめきゆれるよ It's beating,beating on. あなたのほかには この世のものなどなんにも 今ではいらないよ I don't wanna see anyone but you, and only you. あなたをいつしか僕は 愛していた この世で一つの愛と 街の中で叫びたいよ 空も唄え 僕の愛のため唄えよ あなたの姿見る時に 幸せで僕の胸は ときめき唄うよ It's singing,singing on. あなたのやさしい言葉のほかには なんにも 今では聴こえない I don't wanna see anyone but you, and only you. あなたをいつしか僕は 愛していた この世で一つの愛と 街の中で叫びたいよ 空も唄え 僕の愛のため唄えよ I don't wanna see anyone but you, and only you. Lu Lu Lu…… I don't wanna see anyone but you, and only you. Lu Lu Lu…… I don't wanna see anyone but you, and only you. Lu Lu Lu…… I don't wanna see anyone but you, and only you. Lu Lu Lu…… | |
| 二死満塁の青春野口五郎 | 野口五郎 | 松本隆 | 筒美京平 | 白い打球が空を翔ける 二人の愛が星空を渡った夏の夜 あなたが投げたまごころを ぼくの両手がしっかり受け止めたあの夏の夜 追いつめられたぼく達が 明日に向かって人生をぶつけてた夏の夜 あなたと初めて出逢った場所は (That night in Summer) ライトの眩しいスタジアム 涼しい横顔オペラグラスで (That night in Summer) 内野の選手を追っていたんだよね おひとりですか お嬢さん おそるおそるかけた言葉に 揺れて振り向くまなざしが ぼくの心をぬいとめた 都会に来てから友達もなく 孤独を抱いてたせまい部屋 あれからあなたは訪ねてくれて 小鳥の世話までしてくれたんだよね 淋しいですか お嬢さん そんな言葉に結ばれて 二人の胸の淋しさを いつか重ねて抱いていた あの夏十年振りの暑さに (Two Out Bases Loaded) あなたは陽ざしにたおれてたね ドラッグ・ストアーへ燃える舗道を (Two Out Bases Loaded) 息切れしながら夢中で走ったよ おひとりですか お嬢さん あの一言がよみがえる ぼくと一緒に生きるたび 苦労ばかりをかけてたね Two Out Bases Loaded Two Out Bases Loaded 二死満塁のピッチャーは 振り返れない運命を手のひらに握ってる | |
| 一人が好きですか野口五郎 | 野口五郎 | 小椋佳 | 筒美京平 | 何時からか あなたと 約束のない 朝が 嫌いになったわ 何時からか 一人で 過ごす夜には 胸に 隙間風 吹く どこにいるの あなた 一人が好きですか 恋をしても そばに いたいなんて 思わないの 二日三日 九日十日も 言葉ひとつ 聞けない時ほど 人が言う とても 女らしく なったと 何時迄も あなたと 春秋の風 受けて 華やいでいたい 何時迄も 二人で 夏冬の空 虹も 粉雪もいい どこにいるの あなた 一人が好きですか あなた一人 恋が 重荷なんて思わないで 二年三年 九年十年と 厚い暦 かかえて行けそう あなたには もっと 女らしくなれそう 二年三年 九年十年と 厚い暦 かかえて行けそう あなたには もっと 女らしくなれそう | |
| 冬木立(ふゆこだち)野口五郎 | 野口五郎 | 喜多條忠 | 筒美京平 | 君は覚えているだろうか 冬木立の見える窓を エプロンかけた まだあどけない君は君は 桜いろのマニキュアをしていた 電車の音を聞くたびにいつか二人で旅に出ようね 幸福ですよと絵葉書出そうね 淋しげに 微笑む君を見て いつの間にか君を抱いていた ありふれた 愛でよかった ささやかな 夢でよかった ただ君だけを 離したくなかった 君は覚えているだろうか 冬木立に降った雪を 流れるようなポニーテールの君は君は 凍えそうな手のひらをしていた 小雪をそっと手にうけて きっとこの町忘れられない 思い出抱いて暮らしてゆけると いまにして思えば君はもう 近く別れ感じていたのか ありふれた 愛でよかった ささやかな 夢でよかった ただ君だけを 離したくなかった | |
| フライトボード野口五郎 | 野口五郎 | 秋元康 | 筒美京平 | 川村栄二 | わりと冷めた感じの二人 さよならを 空港のロビー キザな事は言えない 今は 新聞を読むふりしてた とにかく良く似た同士さ 心の中までわかるから 片隅 同じ心に ぽつんと小さな傷跡 君は重いバッグを抱え 僕の目を待った そんな人もいたっけなんて さりげなく言えたらいいよね 古いドラマみたいな涙 二人には似合わないから 二人も暮らした思い出 バッグに詰めても軽そうに ああ 今更どうにもならない わかっているから つらいよ 僕はフライトボード探し 君の目を避けた |
| また逢う日まで野口五郎 | 野口五郎 | 阿久悠 | 筒美京平 | また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ たがいに傷つき すべてをなくすから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう また逢う日まで 逢える時まで あなたは何処にいて 何をしてるの それは知りたくない それはききたくない たがいに気づかい 昨日にもどるから ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを話すだろう | |
| 真夏の夜の夢野口五郎 | 野口五郎 | 阿久悠 | 筒美京平 | その時 あなたは バラになり その時 ぼくは 蝶になり この世の嘆きや 苦しみを 忘れて覚えた蜜の味 夜霧が窓から しのびこみ あなたの肌をつつんでも 寒さにめざめることもなく 心のハープをかき鳴らす ああ かき鳴らす 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 真夏の夢よ 深い 深い 深い 深い 深い 眠りに誘えよ あなたはバラ ぼくは蝶 あなたはバラ ぼくは蝶 真夏の夜の夢 その時 あなたは 海になり その時 ぼくは 舟になり 愛する心を漕ぎながら 月夜の波間を旅に出る 妬みを含んだ潮の香に あなたは急に咳きこんで 悲しい世界に戻るなら 死んでもいいのと目を伏せる ああ 目を伏せる 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 真夏の夢よ 熱い 熱い 熱い 熱い 熱い 想いに誘えよ あなたは海 ぼくは舟 あなたは海 ぼくは舟 真夏の夜の夢 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 真夏の夢よ あなたは海 ぼくは舟 あなたは海 ぼくは舟 真夏の夜の夢 | |
| マンハッタン・スクランブル野口五郎 | 野口五郎 | 松本隆 | 筒美京平 | 野口五郎 | 言葉のショット・ガン 不意にあなたはさよならと ぼくの胸撃ち抜いたね 迷路のような夜の中 あなたはまぎれた マンハッタン・スクランブル うず巻く都会は Rainbow Illumination マンハッタン・スクランブル あなたを捜して Up & Down 夜空に燃え上がる まばゆいダウンタウン 人をぬい走るあなた 黄色いタクシーがぼくの 瞳の前をすぎる マンハッタン・スクランブル しじまにそびえるスカイ・スクレイパー マンハッタン・スクランブル あなたを捜して Up & Down |
| 魅せられて野口五郎 | 野口五郎 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 南に向いてる窓をあけ 一人で見ている 海の色 美しすぎると 怖くなる 若さによく似た真昼の蜃気楼 Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh−Ah−Uh−Ah− 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋 昨夜(ゆうべ)の余韻が隅々に 気怠い甘さを 残してる レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ 踊ってみたくなる Wind is blowing from the Aegean 女は海 やさしい人に抱かれながらも 強い男にひかれてく Uh−Ah−Uh−Ah− 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は海 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る Uh−Ah−Uh−Ah− 私の中でお眠りなさい Wind is blowing from the Aegean 女は恋 | |
| やさしく教えて野口五郎 | 野口五郎 | 山上路夫 | 筒美京平 | 何気なく入った店で 彼女を見かけた 僕を見て ひらひらふる手の マニキュアが紅い そんなにも前のことじゃ なかった筈だが 今はもう さなぎが蝶にと かえったみたいだ Teach me softly やさしく教えて 君は可愛いく ふるえていたっけ Teach me softly やさしく教えて 彼女は何かを 跳びこえたのだろう 調子に乗って 遊び回るなよ そんなことは 教えなかったよ 女には跳べるものが 見えるのだろうが 男にはそいつがはっきり 見えないよ今も 変わりたい私なのと あの娘は言ってた あなたなら若さの記念に できると言ってた Teach me softly やさしく教えて 朝の光りに うぶ毛が光った Teach me softly やさしく教えて 彼女は蝶にと あの時なったのか 調子に乗って 若さ失うな そんなことは教えなかったよ | |
| 夕暮れギター野口五郎 | 野口五郎 | 山上路夫 | 筒美京平 | 夕暮れ誰かが ギターを弾くよ ちょっと前流行った 愛の歌を 僕にも想い出 ひめてる歌だ 別れたあなたが 唄ってた この歌のように なるのかしらねと あなたはあの時 言っていた おぼえているかい まさかと思い笑っていたけど 今ではほんとに なってしまった Lovely Time Twilight Time Lovely Heart さびしいね 窓辺で聞いてる 誰れかの歌を あの頃巷に 流れた歌 どうして二人は 別れたのだろう あなたは心配してたのに この歌のように 男のせいだよ つまらぬ意地など はったせい 後悔してるよ 女のカンは するどいものだね 今ではほんとに なってしまった Lovely Time Twilight Time Lovely Heart さびしいね この歌を聞くと 胸が痛くなる 優しい季節が 浮かぶから あの時あの日が まさかと思い笑っていたけど 今ではほんとに なってしまった Lovely Time Twilight Time Lovely Heart さびしいね | |
| 夕立ちのあとで野口五郎 | 野口五郎 | 山上路夫 | 筒美京平 | 夕立ちのあとの街は きれいに洗われたようで 緑の匂いが よみがえります 忘れようと 務めて少しは 忘れかけてた あなたの想い出が 急にあざやかに もどって来ました 夕立ちの多い夏に 愛して別れた人です 風さえあの人 おんなじようです 通りすぎる 小さな軒先 風にゆられて 小さな風鈴が 遠い夢を呼び かすかに鳴りました 夕立ちのあとの街は なぜだかやさしげな姿 心にかなしく ひびいて来ます 生きていれば 季節はめぐって 夏があなたの 想い出呼びさまし 過ぎたあの頃に もどってゆきます 忘れようと 務めて少しは 忘れかけてた あなたの想い出が 急にあざやかに もどって来ました | |
| 夏色のナンシーニンフ(野水伊織) | ニンフ(野水伊織) | 三浦徳子 | 筒美京平 | 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね You & me splashing along the beach Summer time Only two of us along the beach Summer time プールサイドで瞳を閉じる そんな私をあなた気にしてる あなたの後を ついてくだけの 女の子からは卒業したみたい If you love me 夏色の恋人 If you love me 夏色のナンシー 去年とはくちびるが違ってる… 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね You & me splashing along the beach Summer time Only two of us along the beach Summer time 青い空からまぶしい sun shine 灼けた素肌に ジェラシーかもね あなたは誰かに声かけてるけど 本当の愛 気づく時が来るわ If you love me 夏色の恋人 If you love me 夏色のナンシー さっきから時間さえ止まってる… 恋かな Yes! 恋じゃない Yes! 愛かな Yes! 愛じゃない 風が吹くたび気分も揺れる そんな年頃ね | |
| 憧れのドーヴィル西村知美 | 西村知美 | 松本隆 | 筒美京平 | あのカーヴを曲がると 海辺の町がある 暮れなずむ潮風 消えかかった絵葉書の消印 ひとみこらして読む 一人旅あなたを探しに来た トラックから今飛び降りれば ほらコートが風に吹かれる 茶色の鞄に 座って途方にくれた 今グレイに沈んだ北フランスの海 憧れのドーヴィル 家の灯りどこかにあなたの 住む部屋があるのね 矢のようにあなたを探しに来た 子供の頃見た絵本のよう でも訪ねる勇気がないの 茶色の鞄を ぶらさげ遊歩道まで もし突然訪ねて叱られたらきっと 泣きだしてしまうわ ひと目見れば幸福になれる それで気がすむかも 一人旅あなたを探しに来た 突然訪ねて叱られたらきっと 泣きだしてしまうわ ドアの前で真っ白な服が 旅で汚れたのに 気がついてノックが出来ないのよ | |
| サクラが咲いた西村知美 | 西村知美 | 松本隆 | 筒美京平 | とりあえずとりあえずあなたを好きになりそうで とりあえずとりあえず今日から春になりそうで 風の強い日 無理にせがんで 丘に上って港を見たね 洗いざらしのシャツの匂いに はにかみながらくしゃみをクシュン とりあえずとりあえずあなたを好きになりそうで とりあえずとりあえず今日から春になりそうで 薄い花びら糸でつないで あなたの首にそっと飾るわ サクラ、サクラ、サクラが咲いた 空に無数のピンクが舞って 二人の肩に降り注ぐのよ 片思いだと信じこんでた 寒い昨日が嘘のようだわ とりあえずとりあえずあなたを好きになりそうで とりあえずとりあえず今日から春になりそうで 瞳の奥を覗きこんだら 天然色の気持ちが見える とりあえずとりあえずあなたを好きになりそうで とりあえずとりあえず今日から春になりそうで 薄い花びら糸でつないで あなたの首にそっと飾るわ サクラ、サクラ、サクラが咲いた | |
| 生きてるって素晴らしい西田ひかる | 西田ひかる | 松本隆 | 筒美京平 | 濡れた砂に枝で イニシャル描いた風の入り江 自分の夢ポツリ 話す瞳がとても好きよ この愛に触れて 動き出す魂たち 太陽のような 微笑みを待っていたの 生きてるって 何て素晴らしい 何てあなた 素敵なんだろう 夢の重さ 手で量れる 小石をひとつずつ 積み上げてゆくひたむきさで 今日という時間を 重ねてゆけば何か出来る この愛に触れて 遠ざかる無邪気な日々 永遠の夢を 追うように生きたいの 生きてるって 何て素晴らしい 水のように 愛は流れ出すの この愛に触れて 遠ざかる無邪気な日々 永遠の夢を 追うように生きたいの 生きてるって 何て素晴らしい 何てあなた 素敵なんだろう あふれるくらいに あなたが好きなの 生きてるって 何て素晴らしい 何てあなた 素敵なんだろう あふれるくらいに あなたが好きなの 生きてるって 何て素晴らしい 何てあなた 素敵なんだろう あふれるくらいに あなたが好きなの | |
| ときめいて西田ひかる | 西田ひかる | 松本隆 | 筒美京平 | ときめいて ときめいて ときめいて 心は翼を広げて旅立つ(I'm falling love with you) ときめいて ときめいて ときめいて 瞳に映った青空の中へ 何故胸が痛いのかしら 花のように幸福なのに 生きているのネ鼓動が熱い ときめいて ときめいて ときめいて 言葉は見えない音符に変わるわ(I'll make You smile again) ときめいて ときめいて ときめいて 黙った時間がふたりをつつむの 何故頬に涙の線が 「好き」と言えず 走って行くの 風よ教えてこれが恋なの (うれしくて)ノッポの肩にもたれかかる 「人」って文字みたいささえてね 何故胸が痛いのかしら 花のように幸福なのに 風よ教えてこれが恋なの 教えてこれが恋なの | |
| めぐりあい西田ひかる | 西田ひかる | 松本隆 | 筒美京平 | 「名前 何ていうの? 何処に住んでいるの?」 雨色の街 雲が途切れて あなたのまわり ふっと明るい 夢で何度も逢ってたように 胸が指さす この人だって めぐりあい めぐりあう めぐりあい 生まれた日から探してた人だから “Hi! How are you?” wow wow wow めぐりあい めぐりあう めぐりあい 磁石のようにまなざしが離れない 傘の中で 神様ありがとう 知らないうちに拳の中 電話のメモが汗ばんでいる 私知ってた ノックもなしに 心に愛が飛びこむ瞬間(とき)を めぐりあい めぐりあう めぐりあい 運命なんて流れてく河だから “Hi!How are you?” wow wow wow めぐりあい めぐりあう めぐりあい どんな未来が待ってるかわからない 傘の中で 神様ありがとう めぐりあい めぐりあう めぐりあい もしも別れに裂かれると知ってても “Hi!How are you?” wow wow wow めぐりあい めぐりあう めぐりあい 出逢えたことの真実を信じたい 愛は奇跡 神様ありがとう | |
| もっと一緒にいたい西田ひかる | 西田ひかる | 松本隆 | 筒美京平 | 杉山卓夫 | 星のない夜空に 針で突いた銀河 しあわせは空気みたい 胸いっぱいのためいき でも時は別れの 肩をそっと押している あと5分そばにいたいのと しゃがみこむ魂 夢のない世界に 花束投げてくれた 花びらは燃えるように 心焦がしてひろがる でも時は二人の 距離をそっと測ってる あと5ミリそばに近寄れば ああ それも 幻 風のない街角 とても自然に生きた 頑なな私のこと 見守るように見てたね でも時は別れを 長い針でさしている あと5分そばにいたいのと わがままな涙ね わがままな涙ね |
| くれないホテル西田佐知子 | 西田佐知子 | 橋本淳 | 筒美京平 | あなた知ってる くれないホテル 傷を背負った 女がひとり そっとブルース くちずさみ 真紅のベッドに 涙をこぼす ああ くれない くれない 誰が名づけた くれないホテル 霧に沈む くれないホテル やぶれた恋に 未練をだいて そっとくちびる ふるわせた やせた女の うつろな瞳 ああ くれない くれない 灯りさみしい くれないホテル 雨の小窓 くれないホテル 朝がくるたび 女は泣いて そっとこころ とじるのよ ため息さえも 今は思い出 ああ くれない くれない 誰が名づけた くれないホテル | |
| 星のナイトクラブ西田佐知子 | 西田佐知子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 星を飾った クラブのように 話し上手な 女がひとり 夜の銀座に 夜の銀座に 居るという 男ごころを まどわせながら 噂の中を 女は今日も 恋から恋へ 恋から恋へ 生きていた 甘くて 甘くて とてもせつない 未練の味が ああ 今夜も欲しい 夢でつくった ドレスのように 別れ上手な 女がひとり 夜の銀座に 夜の銀座に 居るという 甘くて 甘くて とてもせつない 未練の味が ああ 今夜も欲しい 白い香水 ふりまきながら ひとりぼっちで 星が降る 降る 夜の銀座に 夜の銀座に 女がひとり | |
| ブルーライト・ヨコハマ西田あい | 西田あい | 橋本淳 | 筒美京平 | 中山聡 | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ あなたとふたり 幸せよ いつものように 愛の言葉を ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もう一度 歩いても歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも |
| 真夏の出来事西田あい | 西田あい | 橋本淳 | 筒美京平 | リクオ | 彼の車にのって 真夏の夜を 走りつづけた 彼の車にのって さいはての町 私は着いた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持ちをこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終わりを知っていた 彼の両手をとって やさしい言葉 さがしつづけた 彼の両手をとって 冷たいほほに くちづけうけた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持ちをこめて 見つめあう二人は 白いかもめのように 体をよせて歩いていった 白いかもめのように 涙にぬれて歩いていった 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持ちをこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた I love you so much darling, but We're part now! Good-bye! |
| 君だけに西川貴教 | 西川貴教 | 康珍化 | 筒美京平 | 武部聡志 | 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生まれたよ 夜が星空を ah 海が風 ah 抱きしめるように 僕は君だけを 抱きしめるために生まれて来たよ 君を見つめると 僕の胸の中は 星が渦を巻く 銀河に変わるよ …愛しているんだ 君だけに ただ 君だけに ah 届く悲しみを 連れて 僕は今 星くずのように 君に降りてく I Need You It's So Simple Word もしも さよならの 妖精たちが来て 僕にキスしても 消せない せつなさ My Sweet Heart 君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はさびしさと ともに生まれたよ Only You 星の神話たち 愛をみちびいてゆく いつも君だけに ただ 君だけに ah めぐり逢うために 僕はこの惑星(ほし)に さびしさを抱いて生まれて来たよ |
| 卒業二階堂和美 | 二階堂和美 | 松本隆 | 筒美京平 | 二階堂和美 | 制服の胸のボタンを 下級生たちにねだられ 頭をかきながら逃げるのね 本当は嬉しいくせして 人気ない午後の教室で 机にイニシャル彫るアナタ やめて想い出を刻むのは 心だけにしてとつぶやいた 離れても電話するよと 小指差し出して言うけど 守れそうにない約束は しない方がいい ごめんね セーラーの薄いスカーフで 止まった時間を結びたい だけど東京で変わってく あなたの未来は縛れない ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でももっと 哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの 席順が変わりあなたの 隣の娘にさえ妬いたわ いたずらに髪を引っ張られ 怒ってる裏ではしゃいだ 駅までの遠い道のりを はじめて黙って歩いたね 反対のホームに立つ二人 時の電車がいま引き裂いた ああ 卒業しても友達ね それは嘘ではないけれど でも過ぎる季節に流されて 逢えないことも知っている ああ 卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう でももっと 哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの |
| 雨のエアポート夏木マリ | 夏木マリ | 橋本淳 | 筒美京平 | 小雨にぬれているわ エアポート やがて貴方ひとりで 旅立ちね I Love you と言えないで I Love you と言えないで 女心だけが 燃えているわ あー人目をしのんで あー別れの接吻を 求めてみたけれども 充たされないわ 未練の涙だけは 責めないで欲しいのよ 雨のエアポート 空のかなたをめざし 誘導路 貴方を奪って行く ジェット便 明日はよその国の 明日はよその国の 夢を追いつづけるわ エトランゼ あー貴方のいない あー孤独なこの私 誰れにすがり求めて 生きればいいの 未練の涙だけは 責めないで欲しいのよ 雨のエアポート | |
| 恋の追跡夏木マリ | 夏木マリ | 橋本淳 | 筒美京平 | にげるあなたを 止めて! 恋の終りを 止めて! 何があなたを かえた 今はすてないで ああ…… ほかの誰かに よそみしないで 恋は渡せないのよ! いそぐあなたを 止めて! つのる想いを 止めて! 私 以外の ひとに 今は生きないで ああ…… 恋のしずくを 止めて! 濡れたまつげを ふいて! 誰があなたを かえた ひざまずきたいわ ああ…… 望み通りに かえて欲しいの すべて あなたのものよ! つれないことは やめて! すてたふりなら やめて! 憎めないのよ 今は すがりつきたいの ああ…… ほかの誰かに よそみしないで 恋は渡せないのよ! いそぐあなたを 止めて! つのる想いを 止めて! 私 以外の ひとに 今は生きないで ああ…… | |
| ビューティフル・ヨコハマ渚ようこ | 渚ようこ | 橋本淳 | 筒美京平 | ヨコハマ ヨコハマ 素敵な男が ヨコハマ ヨコハマ いっぱいいるわ 遊び上手な ミツオにサダオ 話し上手な ジローにジョージ 私の好きな あの人は ひとりで海を 見ているわ ラララ…… ビューティフルな お話しね ヨコハマ ヨコハマ 明日は雨が ヨコハマ ヨコハマ 降ったらいいわ 踊り上手な ハルオにゼンタ とも子の彼も スイングしてる わたしの好きな あの人は 港で船を 見ているわ ラララ…… ビューティフルな お話しね ヨコハマ ヨコハマ 素敵な男が ヨコハマ ヨコハマ いっぱいいるわ それでも私 もう恋しない 心がとても 満たされたのね あなたのために この髪だって 黒く染めたの 安心してね ラララ…… ビューティフルな お話しね | |









