桧原さとし作曲の歌詞一覧リスト  255曲中 201-255曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
紅の舟藤みえこ藤みえこ田久保真見桧原さとし川村栄二月明かり密やかに 吐息の風が吹く くちびるは紅い舟 素肌の海をゆく ああ 男と女には 渡れない海峡が… 愛しても 愛しても 遠いひと 闇をさまよう ああ 紅の舟  十六夜を過ぎたなら 心も欠けますか おしよせる熱い波 溺れていいですか ああ あなたと私には 渡れない海峡が… 抱かれても 抱かれても 淋しくて 夢を灯して ああ 紅の舟  ああ 男と女には 渡れない海峡が… 愛しても 愛しても 遠いひと 闇をさまよう ああ 紅の舟
春さがし藤みえこ藤みえこ花咲ひみこ桧原さとし川村栄二妻という名の 飾り文字 欲しいお人に ゆずります 争うて すりきれて うちは般若になりとない すっきり きっぱり けじめをつけて ひと足はやく 京都から 西へ発ちます 春さがし  愛のかけらか なごり雪 車窓にちらちら 散ってます 盗まれて 泣くなんて うちにそんなの似合わへん やっぱり きっぱり 振り向かないで 指輪の跡は 夢のあと ひとり旅です 春さがし  空いたとなりの 指定席 いつかどなたか 座ります 無理をして 咲いたって うちの明日は見えへんし さっぱり きっぱり 未練を脱いで 冬から春へ 衣がえ 西へ行きます 春さがし
哀しみ海岸結城さおり結城さおり麻こよみ桧原さとし石倉重信島を縫(ぬ)うよに 行く船が 涙の向こうで またにじむ あなたをきっと 忘れると 心に誓った はずなのに 未練さざ波 志摩の海  真珠筏(いかだ)の 縞(しま)模様 浮かべるあなたの 面影よ 私がひとり 身を引けば 誰かを泣かせる こともない 白い灯台 的矢湾(まとやわん)  いつか日暮れて あかね空 寝座(ねぐら)に帰るか 海鳥よ あなたが待って いるのなら 今すぐこの海 越えるのに 女哀しい 志摩の海
神来川結城さおり結城さおり幸田りえ桧原さとし石倉重信あの日登った この山を いないあなたと 歩きます 神が行き交う 熊野川 ここを下れば もう少し 心が軽く なりますか‥  たとえ死んでも 一緒にと その手合わせて くれた人 願いかなえて 熊野川 何を見たって 溢れ出る 涙を捨てて 行きたいの‥  舟を降りたら 生きて行く つよさもらいに 詣ります 海へ行き着く 熊野川 明日へわたしも 漕ぎ出せる 行く手がいつか 見えますか…
ごめんよ岩出和也岩出和也麻こよみ桧原さとし前田俊明風が冷たく 落ち葉を揺らし 男の心を せつなくさせる ばかな男さ 幸せを 捨ててしまった あの時 ごめんよ 別れの 言葉も言わず ごめんよ おまえに 背中向けた夜  俺の心の 傷跡さえも いつでも笑顔で 包んでくれた ばかな男の 身勝手を 今も悔んで いるのさ ごめんよ おまえに 甘えてばかり ごめんよ せつなく しみる街灯り  俺のことなど 忘れただろか 誰かと幸せ みつけただろか ばかな男さ 目を閉じて そっと浮かべる 面影 ごめんよ も一度 会えたらきっと ごめんよ おまえを 二度と離さない  ごめんよ も一度 会えたらきっと ごめんよ おまえを 二度と離さない
あんた米倉ますみ米倉ますみ都遊桧原さとしあんた あんた ねぇあんた…  私が死んだら あんた 一人で生きて 行けるかい しっかりご飯 喰べてさ 強く生きるのよ 生きるのよ  二人で作った 小店(おみせ) 紺の暖簾が 嬉しくて 何度もくぐり 見とれて あんた笑ってた 笑ってた  一生懸命 なんて 誰もがしてる 事だから 苦労だなんて なんにも 私なかったわ なかったわ  忘れていいよ あんた 勝手に逝った 奴なんか それでも恋し 夜なら 逢いに行ってやる 行ってやる  約束しようよ あんた 泣かずに生きて 行くってさ 倖せだったわ 私の人生 本当に感謝してるから  あんた あんた ねぇあんた あんた あんた ねぇあんた…
浪曲劇場「森の石松」米倉ますみ米倉ますみ下地亜記子桧原さとしお人よしだと 笑われようと 馬鹿は死ななきゃ 直らない 森の石松 世渡り下手で 嘘やお世辞は まっぴらごめん 富士の白雪 茶の香り 清水港の いい男  石松「呑みねぇ呑みねえ、寿司を喰いねぇな、寿司を。 江戸っ子だってねぇ」 江戸っ子「神田の生まれよ」 石松「そうだってねえ、お前さん、ばかに詳しいようだから ちょいと聞くんだけど、次郎長の子分が大勢ある中で、 一番強ぇのは、誰だか知ってるか?」 江戸っ子「そりゃ、知ってらい」 石松「誰が強ぇ?」 江戸っ子「まず何と言っても大政でしょうねえ」 石松「あ、やっぱり…あの野郎、槍使いやがるからねぇ。 二番目は誰だい?」 江戸っ子「小政だね」 石松「あいつは居合い抜きで手が早ぇから。三番目は?」 江戸っ子「大瀬半五郎] 石松「奴は利口だからねぇ。四番目は?」 江戸っ子「増川の仙石衛門」 石松「出てこねぇよ、おい。いやな野郎に会っちゃったなあ… けどまぁ五番には俺より他はねぇからなぁ…五番目は誰だい?」 江戸っ子「法印大五郎」 石松「六番は?」 江戸っ子「追分の三五郎」 石松「七番は?」 江戸っ子「尾張の大野の鶴吉」 石松「八番は?」 江戸っ子「尾張の桶屋の吉五郎」 石松「九番は?」 江戸っ子「美保の松五郎」 石松「十番は?」 江戸っ子「問屋場の大熊」 石松「この野郎…やいっ、お前あんまり詳しかねぇなぁ、清水一家で 強ぇのを、誰かひとり忘れてやしませんかってんだよ」 江戸っ子「清木一家で強ぇと言やぁ、大政に小紋、大瀬半五郎、 遠州森のい…あっすまねえ、『い』の一番に言わなきゃならねぇ 一番強ぇのを忘れていた、大政だって小牧だってかなわねえ、 遠州森の石松。、これが一番…強ぇにゃ強ぇが、あの野郎は 人間が馬鹿だからねぇ」  義理と人情と 度胸は負けぬ 肩で風きる 東海道 森の石松 女にゃ弱い おっと涙は まっぴらごめん わざとつれなく 背を向ける 清水港の いい男
逢いたくて長山洋子長山洋子紙中礼子桧原さとし佐野博美聴いてください いえ聴かないで 涙がでちゃうの ふるえているの 逢いたいよ 逢いたいよ 一秒だって 離れられない 逢いたいよ 逢いたいよ あなたのいない はるかな町で  声もかすれて もう歌えない あなたの写真に 頬ずりするの 逢いたいよ 逢いたいよ ほかには誰も 信じられない 逢いたいよ 逢いたいよ グラスにゆれる 砂漠の月よ  夢を見させて いまそばに来て わたしの心を 包んでほしい 逢いたいよ 逢いたいよ 明日の愛は 数えられない 逢いたいよ 逢いたいよ わがままばかり 許してあなた
今日から絆みち日向しのぶ日向しのぶいとう彩桧原さとし南郷達也うさぎと亀なら 亀だと笑う 遅いあなたに惚れたのよ 惚れたのよ 女の懸けとは そんなもの 心に春さえ あればいい しみじみと… ほのぼのと… 嬉しい嬉しい 絆みち 今日から一緒  冷たい言葉に 身を切るような 別れ悲しい恋もした 恋もした 女の週去には ふれないで 酔ったら優しく 肩抱いて そのままで… このままで… いいのよいいのよ 絆みち 今日から一緒  嵐や稲妻 窓打つ宵は そっと背中にすがるのよ すがるのよ 女の倖せ そんなもの 言葉はいらない なくていい 離れずに… 離さずに… 信じて信じて 絆みち 今日から一緒
影ぼうし氷川きよし氷川きよし菅麻貴子桧原さとし南郷達也心に刻んだ 夢がある 返しきれない 恩もある ふたつ両手に ぶらさげて 俺はふるさと 後にした 母が手を振る 影ぼうし  転んで手をつき 知らされた 大地(つち)の優しさ 逞しさ 広い都会の 片隅で 今日もおまえと 二人連れ 泣いているのか 影ぼうし  日向を歩いて いる時にゃ 人の情けに 気付かない 暗い路地裏 吹く風に 肩を叩かれ 愛を知る いのち温める 影ぼうし
夢二の女青戸健青戸健石野ひさし桧原さとし南郷達也燃えて火のよに なれたらいいと 恋に息づく おんながひとり 醒(さ)めてしまえば 夢になる 今をあなたと 焦(こ)がしたい ああ……たまき愛しや 夢二の女  恋のためなら 昨日も今日も みんな捨てます あなたのために 愛と言う字の 陰になり 生命(いのち)みじかく 耐えたひと ああ……彦乃かなしや 夢二の女  抱いた背中で 崩れる帯の 花にひとひら 舞う蝶よ 愛のさすらい 何処までも ゆくえ知らない 恋の果て ああ……お葉(よう)恋しや 夢二の女
上海エトランゼ氷川きよし氷川きよしかず翼桧原さとし石倉重信夜霧ににじんだ 外灘(バンド)の灯り ジャンクを浮かべた 運河のほとり こころ迷わす 恋の街 花のホールで 見る夢は 虹のカクテル シャンデリア 上海 上海エトランゼ  夜更けのフロアで ステップ踏めば ドレスの裾さえ 妖しく揺れた 紅いランタン 石だたみ 逢えば別れの 切なさに ついて来るのは 影ばかり 上海 上海エトランゼ  夜風に流れる ブルース淋し 霧笛が遠くで ひと声哭いた 愛しあの娘の 面影が 消えてゆくよに リラが散る 明日(あす)は何処(いずこ)か 流れ者 上海 上海エトランゼ
シベリアの涙長山洋子長山洋子鈴木紀代桧原さとし伊戸のりお泣いちゃダメ いけない… わかっているけれど 泣いちゃダメ どうして… 涙がにじむの あなたは今頃 はるかロシアの空の下 何も話してくれないで 熱い吐息(といき)は シベリアの涙  手紙さえ 届けば… 明日(あした)も見えるのに 噂さえ途絶(とだ)えて… 背中がふるえる 逢いたい逢えない 夜(よる)は私をダメにする 古い小さなカチューシャが 今もせつなく 思い出させるの  心から 愛した… あなたと居たかった 夢に見た 倖せ… はかなく消えるの 流氷に乗って はるかロシアに着けるなら… 恋はむなしく砕け散る 白いシベリア 遠すぎるあなた
愛の灯長山洋子長山洋子鈴木紀代桧原さとし伊戸のりお悔しかったのね つらかったのね あなたの涙を 初めて見たわ 世間の誰もが 背を向けたって 私迷わず ついて行く 愛の灯(ともしび) くれた男(ひと) いつまでも どこまでも 命の果てまで ついて行く  死ぬの生きるのと 困らせたけど 大きな心で すくってくれた あなたのその眸(め)は 変わっちゃいない 遠い幸せ 信じてる 愛の灯(ともしび) 赤々と いつまでも どこまでも この胸いっぱい 信じてる  長い道のりも ふたりで行けば 春夏秋冬(はるなつあきふゆ) あたたかくなる あなたの明日(あした)は 私の明日(あした) 何もいらない 女です 愛の灯(ともしび) あればいい いつまでも どこまでも 私はあなたの 女です
七人の侍~麒麟の如く~長山洋子長山洋子鈴木紀代桧原さとし宮崎慎二命の重さに 変わりはないが 泣きを見るのは 正直者(いいやつ)ばかり 地べたをはいずる 天空仰ぐ 七つの魂(くび)は名もない戦士  侍すなわち 麒麟(キリン)の如く 仁(じん)の一文字 胸に抱き 侍すなわち 麒麟(キリン)の如く 蹄(ひづめ)の音に かける夢  表と裏とで 成り立つこの世 倫(みち)が曲がれば 心も曲がる 正義の味方の 柄(がら)でもないが 七つの魂(くび)を 差し上げましょう  侍すなわち 麒麟(キリン)の如く 真愛(あい)を殺さず 邪悪(あく)を斬(き)る 侍すなわち 麒麟(キリン)の如く 雄たけびあげる 崖っぷち  侍すなわち 麒麟(キリン)の如く 侍すなわち 麒麟(キリン)の如く 侍すなわち 麒麟(キリン)の如く 侍すなわち 麒麟(キリン)の如く
鎌倉の女原田悠里原田悠里中谷純平桧原さとし南郷達也ねぇあなた… しのび雨ね 鎌倉の 紫陽花(あじさい)に はらはら 戯(あそ)ぶ雨 かしてかしてかして下さい よりそう肩を 恋の細道 花の寺 あなたわたしに 迷いはありません  ねぇあなた… 腕を組んで 歩きたい 切通(きりどお)し ためらう 指が泣く 夢を夢を夢をたくした八幡さまの 枝にむすんだ ちぎり御札(ふだ) 静御前の 運命(さだめ)のようですね  ねぇあなた… つらくなるわ 岐(わか)れ道 化粧坂(けわいざか) 涙が すがりつく 咲いて咲いて咲いてみたいの 紅葉の秋に 耐えて待ちます 段葛(だんかずら) あなたわたしに 迷いはありません
杏の花咲く里氷川きよし氷川きよし下地亜記子桧原さとし石倉重信赤い夕陽に 綿雲ひとつ はるかな山並み 鎮守(ちんじゅ)の森よ 杏の花の 咲く丘を 夢に見るたび 泣けてくる あぁ…故里は 哀しい時に 想うもの  濡れた瞳が 優しく浮かぶ 倖せだろうか 独りだろうか 杏の花の 咲く丘で 君にサヨナラ 言ったっけ あぁ…故里は 淋しい時に 想うもの  清きせせらぎ 雪解(ゆきど)け水よ 父母(ちちはは)いもうと 元気だろうか 杏の花の 咲く丘に いつか帰ろう 帰りたい あぁ…故里は せつない時に 想うもの
おんなの祭り市川由紀乃市川由紀乃下地亜紀子桧原さとしあばれ太鼓に 煽(あお)られて 玄海そだちの 血の気がさわぐ うねる荒波 背中にしょって ねり合え もみ合え 担ぎ出せ 喧嘩みこしだ 喧嘩みこしだ おんなの祭りだ 祭りだよ  花も恥じらう 艶(あで)姿 口紅 柔肌 提灯(あかし)に浮かぶ 胸の晒(さらし)に かくした恋が 焦れる 震える 恋しがる 喧嘩みこしだ 喧嘩みこしだ おんなの祭りだ 祭りだよ  燃える火を吹く 汗が飛ぶ 祭りは女を 花火にさせる ねじり鉢巻き 揃いの法被(はっぴ) ぶつかれ はじけろ 負けるなよ 喧嘩みこしだ 喧嘩みこしだ おんなの祭りだ 祭りだよ
雪 深深GOLD LYLIC藤あや子GOLD LYLIC藤あや子石本美由起桧原さとし誰かが生きようと 言っても駄目です あなたと別れたら 私には明日(あす)はない 生きる命は いらないの 恋に落ちたもさだめ 泣いたのもさだめ これでいゝのよ でも、いまも好き…  愛に燃えた 夏は過ぎて 独り 心は冬景色 しんしんしん 雪が降る降る しんしんしんしん 命が凍る  一途に愛したら 戻れぬ細道 注がれた酒に酔い 人知れず解いた帯 風の噂も 気にせずに 夜にまかせた命 求め合う命 消えた炎ね でも、いまも好き…  肌を寄せた 愛を失(な)くし 胸に淋しさ 突き刺さる しんしんしん 雪が舞う舞う しんしんしんしん 夜明けはいづこ  人はこの世の 行(ゆ)きずりに 恋のときめき唄い あきらめを唄う 罪な出会いね でも、いまも好き…  愛に燃えた 夏は過ぎて 独り 心は冬景色 しんしんしん 雪が降る降る しんしんしんしん 命が凍る
愛の天秤大城バネサ大城バネサ田久保真見桧原さとしcobaもしあなたに 逢わなければ 傷つくこともなかった でもきっと 本当の 愛を知らなかった  人は弱いもの?それとも強いもの? 心は揺れる天秤 ゆらゆらゆらゆらり  愛のバランサ 涙のバランサ 喜びと哀しみは 同じ重さ 世界で一番 淋しいあなた 愛しても憎んでも 忘れない  もし私に 逢わなければ あなたは孤独なままで 自由だと 笑っても 本当は淋しいの  恋は落ちるもの?それとも逃げるもの? 心は揺れる天秤 ゆらゆらゆらゆらり  愛のバランサ 涙のバランサ 想い出と傷跡は 同じ深さ 世界で一番 哀しいふたり さよならをするために 出逢ったの  愛のバランサ 涙のバランサ 想い出と傷跡は 同じ深さ 世界で一番 哀しいふたり さよならをするために 出逢ったの さよならをするために 出逢ったの
雪国の女青戸健青戸健石野ひさし桧原さとし池多孝春無理にかくした 東北(くに)なまり 俺もおんなじ 北国育ち こんな都会の片隅で 背伸びするのは 似合わない どこか寂しい 雪国の女(ひと) 真綿のこころ そのままに  化粧するより 素顔のほうが 俺は好きだよ 優しいその瞳(め) どんな運命(さだめ)か 知らないが 踊るおまえの ぎこちなさ 胸に痛いよ 雪国の女 真綿のこころ そのままに  知って短い この酒場(みせ)だけど 楽しかったよ 忘れはしない 故郷(くに)じゃリンゴの 白い花 岩木すそ野に咲く頃か 旅の名残りの 雪国の女 真綿のこころ そのままに
眉の月森進一森進一麻こよみ桧原さとし伊戸のりお来ないあなたを 待ちわびて 西へ傾く 眉の月 あなたと私 夢の続きはあるのでしょうか 心変わりを 疑えば 涙がツツンと…こぼれます  夜に震える 襟足が 熱い吐息を 待ちわびる あなたと私 明日(あす)という日があるのでしょうか いつか待つのに 慣らされて 素肌がツツンと…痛みます  のぞく手鏡 口紅の 色も褪(あ)せます 眉の月 あなたと私 夢の続きはあるのでしょうか 思いきれない 口惜(くや)しさに 涙がツツンと…こぼれます
元気だして天童よしみ天童よしみ麻こよみ桧原さとし矢野立美生きてりゃ哀しい 事が たくさんあるよね この世の 柵(しがらみ) 義理に 泣いて泣かされ 他人の生活(くらし)を ばかね 羨(うらや)んだりして 傷つき眠れぬ 夜も あるけれど… 涙も いつかは 思い出に 変わるわ くよくよしてたら ダメダメ ダメダメ 身体に悪いわ めそめそしてたら ダメダメ ダメダメ 肌に悪いわ 明日もまたまた 地球はまわるし お日さま登るし 歌でも歌って みんな元気 元気だそうぜ  誰かを愛することは 素敵なことよね いくつになっても 胸を 熱く燃やして 幸せ夢見て 愛し 尽くしたつもりが あっさり振られて それでおしまいよ… 心の 痛みも いじいじしてたら ダメダメ ダメダメ 身体に悪いわ いらいらしてたら ダメダメ ダメダメ 肌に悪いわ そのうち またまた いい人いるから いい日もあるから 歌でも歌って みんな元気 元気だそうぜ  涙も いつかは 思い出に 変わるわ くよくよしてたら ダメダメ ダメダメ 身体に悪いわ めそめそしてたら ダメダメ ダメダメ 肌に悪いわ 明日もまたまた 地球はまわるし お日さま登るし 歌でも歌って みんな元気 元気だそうぜ
嘘だといって長山洋子長山洋子鈴木紀代桧原さとし伊戸のりお嘘でしょあなたに いい彼女(ひと)いるなんて 嘘よね昨夜(ゆうべ)も 倖せくれたもの 疑い出したら 眠れない 涙が とまらない 泣かしちゃいや いじめちゃいや 雨の岐(わか)れ道 嘘でしょあなたは 私のものなのに…  嘘でしょ二人に さよなら来るなんて 嘘よね毎晩 電話をくれるもの どうして心の裏側を どうして 見せないの 泣かしちゃいや 離しちゃいや ここは乱橋(みだればし) 嘘でしょつれない ふりしないで欲しい…  本気にさせては はぐらかす ほんとに ずるい人 泣かしちゃいや じらしちゃいや 雨の岐(わか)れ道 嘘でしょあなたは 私のものなのに…
越後路恋情話原田悠里原田悠里山北由希夫桧原さとし前田俊明外は細雪(ささめゆき) こころ春ごよみ 少し派手目の 塩沢(しおざわ)つむぎ あなた好(こ)のみの 艶かしら かよう笹野(ささの)に 下駄のあと 白い越後路 恋情話  花は雪椿 里は冬ごもり 風が奏(かな)でる ふれあいしぐれ 肌に紅さす ほり炬燵(ごたつ) 女ざかりの じょんのびよ 白い越後路 恋情話  瀬音湯のけむり 地酒盆の上 雪見障子(ゆきみしょうじ)に かさなる影絵 好きの一文字(ひともじ) つなぎあう 揺(ゆ)れる蛍火 氷柱宿(つららやど) 白い越後路 恋情話
愛しき街角氷川きよし氷川きよしかず翼桧原さとし伊戸のりお茜の夕空 昏れゆく頃は いつか知らずに ここへ来る 素敵な事もある 淋しい時もある 今日も何かが 待っている この街はこの街は 愛しい恋びと  サファイアみたいな 一番星が とても似合いの 摩天楼 明日(あした)の夢もある 涙の傷もある どこへ行こうか 交差点 この街はこの街は 愛しい恋びと  地下鉄(メトロ)に吹く風 並木の雨も 唄いかけるよ この胸に 出会った友もいる 別れた女性(ひと)もいる 今日も何かが 待っている この街はこの街は 愛しい恋びと
波止場のマリー氷川きよし氷川きよし仁井谷俊也桧原さとし宮崎慎二潮風・恋風 波止場の灯り 汽笛がせつない 外国船よ マリー マリー 何処に消えたか 愛しいマリー 今もひとりと 風便り 帰って来たのさ YOKOHAMAマリー  錨を飾った 港のクラブ 時間を埋める 舞踏曲のリズム マリー マリー 帰れこの手に 愛しいマリー 雨の馬車還 ガス燈に 淋しい横顔 YOKOHAMAマリー  ハーバー・ライトが 小雨に煙る 駆けよる瞳が 涙にうるむ マリー マリー やっと逢えたね 愛しいマリー 港見おろす 丘の上 離しはしないよYOKOHAMAマリー
青春譜森くるみ森くるみ山北由希夫桧原さとし鈴木英明北國の…短い夏に似て 花火のような 恋かしら 合図みたいな 草笛 もしやとおもう 胸騒ぎ えーえ そうなの あの人しか もう見えない 青春譜  逢いたいわ…想いで描く絵馬 今ひとたびの あの出逢い 引いたおみくじ 大吉 我侭(わがまま)づくし 甘えたい えーえ そうなの あの人しか もう見えない 青春譜  あかね雲…ことづて伝えてよ 栞(しおり)に綴る 願いごと 忘れられない 恋歌 待ちわびながら 口ずさむ えーえ そうなの あの人しか もう見えない 青春譜
倖せ通りゃんせ服部浩子服部浩子菅麻貴子桧原さとし前田俊明雨降る こんな日は 相合傘で 風吹く 夕暮れは あなたの傍(そば)で 喜びも 哀しみも 行ったり来たり これからも この道を ふたりで歩く とおりゃんせ とおりゃんせ 倖せ通りゃんせ  土砂降り 雨の中 雨宿りして あなたと 差し向かい おちょこがふたつ 想い出を 数えたら 涙がいくつ これからも 長い坂 笑顔で越える とおりゃんせ とおりゃんせ 倖せ通りゃんせ  あなたの その胸の 大きな川に 抱かれて 夢を見る 私は小舟 虹色の 空の下 寄り添いながら これからも 人生を ふたりで生きる とおりゃんせ とおりゃんせ 倖せ通りゃんせ
宝さがし長山洋子・桧原さとし長山洋子・桧原さとし田久保真見桧原さとし伊戸のりお(女)あなたのお仕事を 教えてくれる? (男)ここだけの話だよ 恋泥棒さ (女)胸の隙間から 忍び込むの? (男)そっと口唇 奪うだけだよ  (男)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (男)君の心は (女)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (女)あなたの心は (男女)どこ?どこ? 恋は 宝さがし どこ?どこ?  (女)今までどんな人 泣かせてきたの? (男)笑わせてばかりだよ 男はピエロ (女)恋の綱渡り くりかえすの? (男)夢を見るのが 好きなだけだよ  (男)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (男)君の幸せ (女)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (女)あなたの幸せ (男女)どこ?どこ? 恋は 宝さがし どこ?どこ?  (男)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (男)君の幸せ (女)どこ?どこ? (男女)どこどこ? (女)あなたの幸せ (男女)どこ?どこ? 恋は 宝さがし どこ?どこ?
洋子の…海長山洋子長山洋子鈴木紀代桧原さとし伊戸のりお海は荒波 潮風受けて 磯で砕けて 白く散る あゝこの淋しさは いつ消える あゝこのため息は いつとける 啼け啼け 鴎 声限り 飛べ飛べ 鴎 雲越えて  沖はしぐれて また日が差して 遠い島影 見えかくれ あゝあの日の人に いつ逢える あゝひそかな想い いつ届く 啼け啼け 鴎 日が落ちる 飛べ飛べ 鴎 夜もすがら  頬の涙は 小さな海か 辛(から)いせつない 塩の味 あゝあのほほえみは いつ戻る あゝあの幸せは いつかなう 啼け啼け 鴎 今日も又 飛べ飛べ 鴎 明日も又
東京霧笛氷川きよし氷川きよし小野塚清一桧原さとし蔦将包恋に破れた 男の肩に 月が隠れて 雨が降る 夜の波間の きらめきが 辛い心を 辛い心を 浮かべて揺れる 「優しいひとだったよなぁ」 想い出させる あぁ 東京 霧笛  花は咲いても 何時かは散ると 季節変われば 知らされる 僕が支えて やるんだと 懲りているのに 懲りているのに ついまた惚れた 「今頃 どうしているのかなぁ」 消えぬ面影 あぁ 東京 霧笛  雨に霞んだ お台場あたり 海に捨てたい 寂しさを 愛の終わりを 告げるよに 船が港を 船が港を 離れて消える 「もう一度逢いたいなぁ」 未練断ち切る あぁ 東京 霧笛
別離のルージュ浅田あつこ浅田あつこかず翼桧原さとし恋人のままでいて ふたりの最後の夜なら キャンドルに灯が点り 窓辺に消える希望(ゆめ) 聞きたくないの さよならの理由(わけ)は… 心に翼があるひとを 愛しただけよ 別離(わかれ)のルージュは紅く 涙を見せないで 今日から明日(あした)へひとり 歩けるように  私よりきれいなの? どこかに待たせている女(ひと) さっきからさりげなく 時計を気にしてる 残りのワイン ほろ苦くしみて… 終りを知らせる横顔に 戻らない季節(とき) 別離のルージュは紅く 思い出ぬりかえて あなたを恋しく想う 夜はいらない  振り向かないで 棄てて行くならば… あなたを憎んでしまいたい 忘れるために 別離のルージュは紅く 涙を見せないで 今日から明日へひとり 歩けるように
大阪のれん北見恭子北見恭子坂口照幸桧原さとし伊戸のりおごめんなさいね 誰にでも 愛想がなくって うちの人 川に抱かれる 道頓堀で 今は馴染みが 薄くても 腕は確かな この人と ここで ここで根下ろす 大阪のれん  灯りをともす 店先で 通りすがりの 幼子を 馴れぬ手つきで あんたがあやす そんな姿が 可笑しくて 両手 思わず 口もとに そっと そっとゆれます 大阪のれん  ご褒美なのね がんばりの この街来てから 上り坂 いつも傍目にゃ 頼られてても そうよそれこそ 表向き あんた私の 道しるべ 明日に 明日に花咲く 大阪のれん
東京 夢の街氷川きよし氷川きよし菅麻貴子桧原さとし伊戸のりお君の涙を 小指で拭けば 街のネオンが のぞき込む 傘に隠れて 雨んなか 濡れて行こうか 外苑あたり 赤い灯が 青い灯が 舗道で揺れる 恋の花咲け 東京 夢の街  風がそよ吹く 銀座の柳 遠い故郷へ 続く道 ビルの隙間を 見上げれば はぐれ雀が ねぐらを探す 恋してる 二人なら 明日も逢える 影も寄り添う 東京 夢の街  指を折りつつ 数えた夢を 握る手と手で あたためる 雨に散りそな 夜桜を まわり道して 青山あたり いつまでも 何処までも 二人で歩く 春の風吹け 東京 夢の街
女の旅情五月みどり五月みどり五月みどり桧原さとし宮本光雄乱れ舞い散る 花ふぶき 熱い涙が 風に舞う 愛をかさねた 恋ごよみ きっときっときっと あなた 忘れないでネ 命燃やした 伊豆の宿 恋しいネ 恋しいヨ さよなら あなた  女心を 染め上げて 肌に映した 夏花火 ほれた女の やさしさを きっときっときっと あなた 思い出してネ 蛍舞う夜の 藤木川 恋しいネ 恋しいヨ さよなら あなた  夜更けて しんしん降り積もる 白いうなじに からむ髪 窓の向うは 初島か きっときっときっと あなた も一度抱いて 一人手酌で 酔うお酒 恋しいネ 恋しいヨ さよなら あなた
明日の幸せ原田悠里原田悠里仁井谷俊也桧原さとし雨に打たれて 散り急ぐ 花の哀(あわ)れさ 愛(いと)おしさ そうよ人生 誰だって 思い通りにゃ ならなくて 寄り道… 坂道… まわり道… 生きてゆくのよ 負けないで 夢がこころに ある限り 明日の幸せ きっと来る  恋は気まぐれ 風まかせ 思い思われ 振り振られ そうよめそめそ するよりも 頬に笑顔を 浮かべたら 早咲き… 遅咲き… 返り咲き… いつか咲きます 艶(あで)やかに 愛がこころに ある限り 素敵な明日が きっと来る  そうよ人生 誰だって 思い通りにゃ ならなくて 追い風… 横風… 向かい風… 生きてゆくのよ 負けないで 夢がこころに ある限り 明日の幸せ きっと来る
かもめ恋唄浅田あつこ浅田あつこ川井みら桧原さとし若草恵運命(さだめ)に からむ糸が ちぎれそうな 海鳴り あれほど 求め合った 愛の名残りも 消えゆく ひとり 旅行けば 寄せる この想い 飛べないくらい 心濡らした 罪なあなたを 恨まないから 潮風(かぜ)に焦がれる かもめ恋唄  たたずむ 北の岬 霧にけむる 面影 海原 かすめてゆく 遠い霧笛が 哀しい 迷い 振り向けば 胸に 沁みてくる 追えばなおさら 弱さ隠した 時のあやまち 恨みたくない 愛しさ募る かもめ恋唄  ひとり 旅行けば 寄せる この想 飛べないくらい 心濡らした 罪なあなたを 恨まないから 潮風(かぜ)に焦がれる かもめ恋唄
女の花が咲く天童よしみ天童よしみ麻こよみ桧原さとし南郷達也小雨がこの胸に そぼ降る夜は ひとりが哀しくて お酒がしみる この世の坂道 つまずきながら 命のかぎりに 歩いて来たわ… 一度の幸せを 夢見て生きる 明日は花が咲く 女の花が咲く  あなたの面影を お酒に浮かべ 静かに揺らすたび せつなくつらい 恋して別れて 傷つきながら 涙を隠して 歩いて来たわ… 一度の幸せを さがして生きる 明日は花が咲く 女の花が咲く  喜び悲しみは この世の運命(さだめ) こぼれるため息を 飲み干すお酒 遥かな人生 海山千里 力のかぎりに 歩いて行くわ… 一度の幸せを 信じて生きる 明日は花が咲く 女の花が咲く
東京レインMIHOMIHO仁井谷俊也桧原さとし川村栄二逢いたさを 紛らすように ひとり飲む グラスのお酒 あの頃が 幸せすぎたから 憶い出が 涙を誘うの グレイの絨毯も ブルーのカーテンも みんなあのひとの 好きな色彩なのに… こころまで 冷たく濡らす 東京は 雨…雨…雨…  雨だれが 窓辺を伝い 街灯り 遠くにかすむ あのひとが いい人すぎたから 他のひと 好きにはなれない 夜更けの靴音や 扉を叩く音 今はこの耳に 聞こえないけれど… 恋しさに 名前を呼んだ 東京は 雨…雨…雨…  グレイの絨毯も ブルーのカーテンも みんなあのひとの 好きな色彩なのに… こころまで 冷たく濡らす 東京は 雨…雨…雨… 雨…雨…雨…
呑も呑も!紫艶紫艶いとう彩桧原さとし前田俊明船場で生まれた 貴女やさかい 酒と商売 お父やんに仕込まれた 泣いたらあかん ふられ上手も 値打ちやで… 呑も! 呑も呑も もっともっと呑も呑も 呑も! 呑も呑も 呑めば気持ちも また変わる 酒は呑め呑め 呑むならば 呑むならば…  (セリフ)「あー しんど」  『道頓堀かついで 生きたるさかい…』 酔ってそいつは 逆立ちしたんやろ 忘れなあかん 口説き上手な男やで… 呑も! 呑も呑も もっともっと呑も呑も 呑も! 呑も呑も パアッと今夜は使うたる 酒は呑め呑め 呑むならば 呑むならば…  (セリフ)「あー しんど」  しゃーないしゃーない 女やさかい あほかあほかと 言いつつ夢を見る 泣いたらあかん きっと明日は晴れるやろ… 呑も! 呑も呑も もっともっと呑も呑も 呑も! 呑も呑も 呑んで陽気に唄おうか 呑も! 呑も呑も もっともっと呑も呑も 呑も! 呑も呑も 呑んで陽気に唄おうか
東京恋始発氷川きよし氷川きよし菅麻貴子桧原さとし前田俊明ドアが背中で 閉まったら ふたりの恋の 始まりなのさ 始発電車の ベルの音 ルルル…ラララ… 淋しかないさ ルルル…ラララ… 一緒なら 雨が降ったら 雨の中 風が吹いたら 風の中 東京発 この恋は 何処へ(何処へ) 何処へ 行くんだろ  急にひとりで 走り出す 君の肩先 木洩れ陽揺れて 人の噂も 気にしない ルルル…ラララ… 愛しているよ ルルル…ラララ… いつまでも 照れて微笑った 君の瞳の 恋のシグナル 青になる 東京発 この恋は 明日は(明日は) 明日は どのあたり  ルルル…ラララ… 愛しているよ ルルル…ラララ… いつまでも そうさ二人は 戻れない 切符片道 ポケットに 東京発 この恋は 何処へ(何処へ) 何処へ 行くんだろ
涙かわくまで松永ひとみ松永ひとみかず翼桧原さとしいやいや嫌なの 忘れてあげないわ 悲しい女に なってもいいの あなたなしで幸せは 二度と来ないから 言わないでいい男を 探せだなんて… せめて今夜は そばにいて 涙なみだ涙 かわくまで  すきすき好きなの この世でただ一人 あなたを誰にも あげたくないの 髪を乱す悪いくせ キスを盗むくせ 同じことするのでしょう 愛した女に… 今は背中を 向けないで 涙なみだ涙 かわくまで  だめだめ駄目なの さよなら言えないの 心の灯りを 吹き消さないで 雨の夜も風の日も 部屋で待ってるわ 道草に疲れたら 帰って来てね… せめて最後に 抱きしめて 涙なみだ涙 かわくまで
滝桜天童よしみ天童よしみ麻こよみ桧原さとしきらめく日射しに 陽炎(かげろう)が 燃えてみちのく 春霞 ひとり咲いて 咲いて咲いて咲いて ただひとすじに 誰を待つのか 滝桜 返らぬ恋を 懐かしく 想い出させる 三春(みはる)の里よ  はらはら舞い散る 花びらを そっと両手で 受け止める 風に揺れて 揺れて揺れて揺れて ただひたすらに 何を思うか 滝桜 花の命の 儚さに 涙こぼれる 三春の里よ  流れる月日の 移(うつ)ろいに 姿変わらぬ ベニシダレ 千年咲いて 咲いて咲いて咲いて ただひとすじに 何を見つめる 滝桜 雪解け水の せせらぎに 心やすらぐ 三春の里よ
咲いて花になる美貴じゅん子美貴じゅん子麻こよみ桧原さとし前田俊明飲んで私を 困らす人も 眠りゃ子供の 顔になる 惚れて女 燃えて女 ひとすじに 尽くしきれたら 尽くしきれたら それでいい 広い世間の かたすみで そばに寄り添い 咲いて花になる  髪を切ったら 気づいてくれる そんな優しさ あればいい 惚れて女 燃えて女 この人の 悪い噂は 悪い噂は 聞き流す 今の幸せ かみしめて 情けひと色 咲いて花になる  いつも男は 心の隅で 別れ言葉を かくしてる 惚れて女 燃えて女 つらくても 未練涙は 未練涙は こぼさない 惚れた男の 懐で せめて束の間 咲いて花になる
元気の出る人生音頭京極加津恵京極加津恵山北由希夫桧原さとし香登みのる泥水かぶった 水蓮(すいれん)も 春来りゃみごとな 花咲かす 熱い期待の 男華 受けて立ちなよ 前祝 お手を拝借 シャシャントシャン 人生 谷あり 山もある  男は二十(はたち)で ひとりだち 他人の冷飯(ひやめし) 食うがいい 浮世こがらし 耐えながら いい日門出の 前祝 お手を拝借 シャシャントシャン 人生 苦苦(くく)あり 楽もある  七転八起(ななころやおき)に 出逢っても なくしちゃならない 志(こころざし) 努力次第で つきを呼ぶ 燃えろ宴の 前祝 お手を拝借 シャシャントシャン 人生 冬あり 春もある
ひと月に一度は永井みゆき永井みゆき合田道人桧原さとし丸山雅仁「幸せあげるよ」と 私を見つめて 左の指輪も これで三年目 「風呂!」「メシ!」「寝る!」だけしか この頃言わなくて あんなに言ってた 「きれい」はどうしたの? ひと月に一度は 聞かせてね  今夜も午前様 この頃おつかれ 分かってますとも 仕事だってことは… けれども休みのとき ゴロゴロしてないで あのころみたいに 何処かへつれてって ひと月に一度は 手をつなぎ  一緒になった頃は 仲よく買物 「奥さん」なんて呼ばれて ドキドキしちゃった これから歩く道は まだまだ続くのよ 初心を忘れず 夢を語りましょう ひと月にいちどは ふたりして
銀座物語くろさわ寛くろさわ寛いとう彩桧原さとし伊戸のりおいつもジャンケン あなたの負けで お店のピアノを 弾いてくれたわね ふたりの好きな 懐かしい曲を聞いて わたし何かを 待っていたみたい…  寂しい森です銀座 からっぽの銀座 みんなあなたが 持って行っちゃった にじんだ空に 星ひとつ見えない そろそろ銀座を 卒業しようかな  こんなわたしが 素直に泣いた 生きててよかった 心から思う 人に泣かされ はじめてわたしも知った 人を泣かせる 罪があることを…  寂しい森です銀座 からっぽの銀座 ずっと憧れ ずっと好きだった 落とした銀貨 誰ひとり気付かず きらきら銀座の 照明に光ってる  寂しい森です銀座 からっぽの銀座 みんなあなたが 持って行っちゃった にじんだ空に 星ひとつ見えない そろそろ銀座を 卒業しようかな
紅い雪長山洋子長山洋子鈴木紀代桧原さとし川村栄二生きるも果てるも あなたと決めたの いのち半端(はんぱ)に 切り裂けないから 苦しみ悲しみ 恋にはつきもの 泣いて捨てたり 出来ない女です 紅(あか)い雪にかくれ 白い花に埋(う)もれ あなたの影が 浮かんで消える 追えば逃げる背中 指が宙(ちゅう)をつかむ はかなく散る夢 あゝゝ…  あざむく男の 心の底には 愛という名の 魔物(まもの)が棲(す)んでる 恋する女の 孤独の渕(ふち)には 翹(はね)をもがれた 蝶々がうずくまる 月のしずく浴(あ)びて 銀の虹に抱かれ 女に変わる 吐息を殺す 燃える髪の私 闇にあえぐあなた 乱れて見る夢 あゝゝ…  紅(あか)い雪にかくれ 白い花に埋(も)もれ あなたの影か 浮かんで消える 追えば逃げる背中 指が宙(ちゅう)をつかむ はかなく散る夢 あゝゝ…
ふたたびの恋長山洋子長山洋子ありそのみ桧原さとし川村栄二二度と恋はしないと 別れに思うの あなたは誰かと 愛に生きるのね 都会の灯りが 揺れる夜の窓 ああ 明日この部屋を 二人出て行くわ 二度と恋は 二度と恋はしない つもりよ…  泣いて涙涸れたら 忘れられそうよ 冷たい心じゃ 話も出来ない 私一人で 歩いて行けるわ もう 何も言わないで 背中向けましょう 泣いて涙 泣いて涙涸れて サヨナラ…  二度と恋はしないと 別れに泣いてた あの日の涙が 今日は嘘になる 弱い女ね 再び夢見て ああ きっと幸せに なると信じてる 二度と恋は 二度と恋はしない つもりが… 二度と恋は 二度と恋はしない つもりが…
捨てられて広畑あつみ広畑あつみ鈴木紀代桧原さとしでもね あの人 悪くないのよ 噂信じた 私が悪い そうよ一人に なるのこわくて 尽くしすぎて捧げすぎて 捨てられたの どんな愛でもいい すがれるものなら どんな愛でもいい やり直せるなら でもね帰れる部屋は 部屋はもうないの だからだから今夜は つき合ってよ  でもね あの人 憎めないのよ ひどい男と 言うのはやめて そうよ悲しい 嘘がなければ あの人よりやさしい人 いないはずよ どんな愛でもいい つめたくされても どんな愛でもいい そばにいられたら でもね大事な鍵(かぎ)も 鍵も返したの だからだから今夜は つき合ってよ  どんな愛でもいい すがれるものなら どんな愛でもいい やり直せるなら でもね帰れる部屋は 部屋はもうないの だからだから今夜は つき合ってよ
ひとひらの愛長山洋子長山洋子麻こよみ桧原さとし伊戸のりお薄紅(うすべに)色の さくら草(そう) 震え震えて 咲いてます 命短い 運命(さだめ)の私 あなたの求愛(あい)に 咲けません… この命 尽きる時にあなた 一緒に死んで 欲しい 愚かな心を 詫びながら あなたに寄り添う 私です  残りの月日 数えれば 白い指先 凍えます せめて三年 もうあと二年 運命(さだめ)よ どうぞ見逃して… もう誰も 愛さないと あなた 今すぐ 誓って 欲しい あなたと今日しかないようで 心が乱れる 私です  この命 尽きる時に あなた 一緒に 死んで 欲しい 愚かな心を 詫びながら あなたに寄り添う 私です
告白長山洋子長山洋子仁井谷俊也桧原さとし川口真言葉をかわした 事なんて 数える程しか ないのです この手に届かぬ あなただと 今日まで自分に 言い聞かせてた  愛されていたなんて 突然すぎて 突然すぎて 何を話せば いいのでしょうか ふたりを引き裂く 旅立ちの 時刻(じかん)がそこまで 来てるのに  夢ならお願い 醒(さ)めてよと こころで何度も 繰り返す 周囲(まわり)で見送る 人達は 何(なん)にも気づかず 微笑(わら)っています  愛されていたなんて 突然すぎて 突然すぎて 信じられない 今でも私 サヨナラ言ったら 泣けそうで 遠くで背中を みています  愛されていたなんて 突然すぎて 突然すぎて 何を話せば いいのでしょうか ふたりを引き裂く 旅立ちの 時刻(じかん)がそこまで 来てるのに
青春譜井上祐見井上祐見山北由希夫桧原さとし北國の…短い夏に似て 花火のような 恋かしら 合図みたいな 草笛 もしやとおもう 胸騒ぎ えーえ そうなの あの人しか もう見えない 青春譜  逢いたいわ…想いで描く絵馬 今ひとたびの あの出逢い 引いたおみくじ 大吉 我侭づくし 甘えたい えーえ そうなの あの人しか もう見えない 青春譜  あかね雲…ことづて伝えてよ 栞に綴る 願いごと 忘れられない 恋歌 待ちわびながら 口ずさむ えーえ そうなの あの人しか もう見えない 青春譜
幸福しずく星てる美星てる美松井由利夫桧原さとし絹の糸ひく 春雨よりも 濡れてやさしい 相愛傘 あなたに逢えて よかったわ 柳に燕が 飛ぶように ホ、ホ ほんのり 幸福いろです わたしたち  二つあるのに 一つをたたみ 廻り道する 相愛傘 よそ見はしない あなただけ 女のこころに 沁みとおる ホ、ホ ほんのり 幸福いろです 夢しずく  嬉しすぎると 涙がでるの あまく切ない 相愛傘 こぼれ灯ゆれて 影ゆれて あなたに寄り添い 雨やどり ホ、ホ ほんのり 幸福いろです 花の夜
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