青戸健の歌詞一覧リスト  27曲中 1-27曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
哀愁酒場お酒で忘れる 想い出よりも お酒が泣かせる 傷がある ひとりにしないで こんな夜(よ)は お願い心を 切らないで 飲めばせつない 哀愁酒場  となりにすわった 男の誘い 動いた心を 叱ってる 待ち人 約束 遅いだけ お酒が言わせた 嘘ひとつ 待てばせつない 哀愁酒場  化粧でかくした さみしい影も 瞳のみれんは かくせない いいことばかりを さがしても あなたの背中で 行き止まり 酔えばせつない 哀愁酒場青戸健数丘夕彦影山時則お酒で忘れる 想い出よりも お酒が泣かせる 傷がある ひとりにしないで こんな夜(よ)は お願い心を 切らないで 飲めばせつない 哀愁酒場  となりにすわった 男の誘い 動いた心を 叱ってる 待ち人 約束 遅いだけ お酒が言わせた 嘘ひとつ 待てばせつない 哀愁酒場  化粧でかくした さみしい影も 瞳のみれんは かくせない いいことばかりを さがしても あなたの背中で 行き止まり 酔えばせつない 哀愁酒場
茜の子守唄夕焼け空の あぜ道で 風と一緒に 聞いた子守唄 いつでも野良着の 母ちゃんの 背中は夕陽の 匂いがしてた 心は今も 腕白で しのぶ昭和よ 茜の子守唄  上りの列車 待つ俺に そっと渡して くれた封筒にゃ 親父に内緒の ヘソクリと つらけりゃ帰って おいでの手紙 春風ゆれた 無人駅 しのぶ昭和よ 茜の子守唄  いつしか母の 歳を越え なおも恋しい 唄よ面影よ ああすりゃ良かった こうすれば 気がつくころには いつでも遅い ふり向きゃ遠く 流れ雲 しのぶ昭和よ 茜の子守唄青戸健高木知明青戸健夕焼け空の あぜ道で 風と一緒に 聞いた子守唄 いつでも野良着の 母ちゃんの 背中は夕陽の 匂いがしてた 心は今も 腕白で しのぶ昭和よ 茜の子守唄  上りの列車 待つ俺に そっと渡して くれた封筒にゃ 親父に内緒の ヘソクリと つらけりゃ帰って おいでの手紙 春風ゆれた 無人駅 しのぶ昭和よ 茜の子守唄  いつしか母の 歳を越え なおも恋しい 唄よ面影よ ああすりゃ良かった こうすれば 気がつくころには いつでも遅い ふり向きゃ遠く 流れ雲 しのぶ昭和よ 茜の子守唄
商人バカにならなきゃ 商人にゃなれぬ そんな主人の 言葉を信じ 頭さげさげ 三十年 雨の日も風の日も 凍える朝も 泣きっつらみせない 商人だから  花見がえりの うかれたお客 そんな姿に みとれる女房  だましだまされ 三十年 喜びも悲しみも お前とふたり つらぬき通す 商人稼業  バカになるには バカではなれぬ 悟る心に希望がわいて 俺の人生 日本一と 負けん気でど根性で お天道様に お祈りします 商売繁盛青戸健西川浩司只野通泰バカにならなきゃ 商人にゃなれぬ そんな主人の 言葉を信じ 頭さげさげ 三十年 雨の日も風の日も 凍える朝も 泣きっつらみせない 商人だから  花見がえりの うかれたお客 そんな姿に みとれる女房  だましだまされ 三十年 喜びも悲しみも お前とふたり つらぬき通す 商人稼業  バカになるには バカではなれぬ 悟る心に希望がわいて 俺の人生 日本一と 負けん気でど根性で お天道様に お祈りします 商売繁盛
朝焼け富士峰の白雪 朝焼け富士を 拝む親父の 背中がみえる 「忍」の一文字(ひともじ) 背負(しょ)ってるような そんな一途な 生き方が 俺の俺の俺の 自慢の 一つだよ  人はいつでも 希望(のぞみ)を抱けと いつも親父の 口癖だった 酸(す)いも甘いも 承知の上で 生きる男の この姿 富士の富士の富士の お山は 見てくれる  峰の白雪 朝焼け富士を 拝む親父の 姿が浮かぶ 俺の人生 花咲くまでは 浮世追風(おいかぜ) 受けて立ち この手この手この手 この足 踏んばるぜ青戸健高安弘佐田みさき峰の白雪 朝焼け富士を 拝む親父の 背中がみえる 「忍」の一文字(ひともじ) 背負(しょ)ってるような そんな一途な 生き方が 俺の俺の俺の 自慢の 一つだよ  人はいつでも 希望(のぞみ)を抱けと いつも親父の 口癖だった 酸(す)いも甘いも 承知の上で 生きる男の この姿 富士の富士の富士の お山は 見てくれる  峰の白雪 朝焼け富士を 拝む親父の 姿が浮かぶ 俺の人生 花咲くまでは 浮世追風(おいかぜ) 受けて立ち この手この手この手 この足 踏んばるぜ
明日の虹ぐっと握った 拳(こぶし)の中に 今も生きてる 故里魂(ふるさとごころ) 土の匂いと 辛抱強さ それが自分の 切り札さ ひとり都(みやこ)の 雨あがり 明日(あす)に掛けたい おとこの虹を  会って詫びたい 父母(おや)さえいない 北国(きた)は今ごろ 雪降る頃か 地酒一本 あぐらに抱いて そっと手向(たむ)ける コップ酒 ぐらり背中が 酔うほどに 郷里(くに)へ掛けたい おとこの虹を  五十歳(ごじゅう)・六十歳(ろくじゅう)で 分からぬことが 見えてくるのさ 七十歳(しちじゅう)過ぎて 胸に一輪 まっ赤な花を 抱いていこうぜ 粛々(しゅくしゅく)と 続くこの道 人生の 明日(あす)に掛けたい おとこの虹を青戸健原文彦青戸健ぐっと握った 拳(こぶし)の中に 今も生きてる 故里魂(ふるさとごころ) 土の匂いと 辛抱強さ それが自分の 切り札さ ひとり都(みやこ)の 雨あがり 明日(あす)に掛けたい おとこの虹を  会って詫びたい 父母(おや)さえいない 北国(きた)は今ごろ 雪降る頃か 地酒一本 あぐらに抱いて そっと手向(たむ)ける コップ酒 ぐらり背中が 酔うほどに 郷里(くに)へ掛けたい おとこの虹を  五十歳(ごじゅう)・六十歳(ろくじゅう)で 分からぬことが 見えてくるのさ 七十歳(しちじゅう)過ぎて 胸に一輪 まっ赤な花を 抱いていこうぜ 粛々(しゅくしゅく)と 続くこの道 人生の 明日(あす)に掛けたい おとこの虹を
一日一生山はなくても 人生は 谷間もあれば 山もある 夢の荷車 引きながら 越えた世間の つづら坂 咲かす 咲かす 命の華を 一日一生 生きていく  人が己の 鏡なら 己も人の また鏡 飾り立てれば 飾る程 みえる心の 裏表 ここが ここが 踏ん張りどこと 一日一生 生きていく  損を重ねて 徳をとる 苦労は楽の 種になる 過ぎてしまえば 二度とない 今日と云う名の 一日は 天に 天に 両手を合わせ 一日一生 生きていく青戸健たきのえいじ水森英夫山はなくても 人生は 谷間もあれば 山もある 夢の荷車 引きながら 越えた世間の つづら坂 咲かす 咲かす 命の華を 一日一生 生きていく  人が己の 鏡なら 己も人の また鏡 飾り立てれば 飾る程 みえる心の 裏表 ここが ここが 踏ん張りどこと 一日一生 生きていく  損を重ねて 徳をとる 苦労は楽の 種になる 過ぎてしまえば 二度とない 今日と云う名の 一日は 天に 天に 両手を合わせ 一日一生 生きていく
お宝女房空気みたいと 軽くは云うが 他人(ひと)にゃ見えない 夫婦道(めおとみち) いつもおまえは 懐刀(ふところがたな) 憎まれ口とは うらはらに あれこれ世話やく お宝女房  なんで懲りない 浮気の虫よ 洒落にならない 過去もある おまえすまない これ、この通り 可愛く笑って 酒を噴(ふ)く どうして可笑しい お宝女房  死んでゆくときゃ 銭など要らぬ 人を残して 価値も出る そんな生き方 最後はしたい うなずき返して くれる奴 やっぱりおまえは お宝女房青戸健坂口照幸中村典正空気みたいと 軽くは云うが 他人(ひと)にゃ見えない 夫婦道(めおとみち) いつもおまえは 懐刀(ふところがたな) 憎まれ口とは うらはらに あれこれ世話やく お宝女房  なんで懲りない 浮気の虫よ 洒落にならない 過去もある おまえすまない これ、この通り 可愛く笑って 酒を噴(ふ)く どうして可笑しい お宝女房  死んでゆくときゃ 銭など要らぬ 人を残して 価値も出る そんな生き方 最後はしたい うなずき返して くれる奴 やっぱりおまえは お宝女房
男の旅路見える傷には 泣かないが 見えない傷に 泣かされる ふるさとの 土の匂いが恋しいよ 帰りたくても 帰れない すまないな すまないな 花に詫びてる 男の旅路  痛さ深さは 違っても 傷には傷の 顔がある 思い出に 濡れる目頭その先に 母によく似た あかね雲 遠ざかる 遠ざかる 月日指折る 男の旅路  俺が作った 俺の傷 死ぬまで俺は 抱いて行く もう一度 胸に希望の灯を点(とも)し そうさ一から 出直そう いつの日か いつの日か 帰る日が来る 男の旅路青戸健志賀大介宮下健治見える傷には 泣かないが 見えない傷に 泣かされる ふるさとの 土の匂いが恋しいよ 帰りたくても 帰れない すまないな すまないな 花に詫びてる 男の旅路  痛さ深さは 違っても 傷には傷の 顔がある 思い出に 濡れる目頭その先に 母によく似た あかね雲 遠ざかる 遠ざかる 月日指折る 男の旅路  俺が作った 俺の傷 死ぬまで俺は 抱いて行く もう一度 胸に希望の灯を点(とも)し そうさ一から 出直そう いつの日か いつの日か 帰る日が来る 男の旅路
男の未練酒は未練の 誘い水 酔えば痛むぜ 傷の跡 ちらつく面影 振り払い 涙飲み込む 男の心 古い演歌が また泣かす  噂引き連れ すきま風 寒い背中に すがりつく あいつのことなど 忘れたと 口で強がり コップを空(あ)ける 俺を嘲(わら)うか 縄のれん  情け止まり木 めぐり逢い 明日にすがって 夢を注(つ)ぐ 人には見せない 淋しさが 夜に紛(まぎ)れて この胸濡らす 浴びる冷酒 また沁みる青戸健高橋直人福井健悦酒は未練の 誘い水 酔えば痛むぜ 傷の跡 ちらつく面影 振り払い 涙飲み込む 男の心 古い演歌が また泣かす  噂引き連れ すきま風 寒い背中に すがりつく あいつのことなど 忘れたと 口で強がり コップを空(あ)ける 俺を嘲(わら)うか 縄のれん  情け止まり木 めぐり逢い 明日にすがって 夢を注(つ)ぐ 人には見せない 淋しさが 夜に紛(まぎ)れて この胸濡らす 浴びる冷酒 また沁みる
おふくろおふくろの涙を初めて見たのは 十五の時の冬の夜 ふるさと離れる 身仕度荷造りの 手の上ぽたりと 落ちたしずく 思い出したら つらくても がまんができた  おふくろの匂いに初めて気づいた 二十才もすぎた 秋の宵 届いた小包み 綿入れ半てんに 添えてた手紙の かなくぎ文字 ひざをかかえて 泣いたけど 元気がわいた  おふくろの背中が小さくなってた ふるさと帰った 歳の暮れ 苦労ばかりの 人生だったけど 長生きしてくれ できる限り おれがこれから 親孝行 願いはひとつ青戸健いではく岡千秋おふくろの涙を初めて見たのは 十五の時の冬の夜 ふるさと離れる 身仕度荷造りの 手の上ぽたりと 落ちたしずく 思い出したら つらくても がまんができた  おふくろの匂いに初めて気づいた 二十才もすぎた 秋の宵 届いた小包み 綿入れ半てんに 添えてた手紙の かなくぎ文字 ひざをかかえて 泣いたけど 元気がわいた  おふくろの背中が小さくなってた ふるさと帰った 歳の暮れ 苦労ばかりの 人生だったけど 長生きしてくれ できる限り おれがこれから 親孝行 願いはひとつ
親子交わす言葉は 少しでも 心の絆は 石より固い 父さん無理しちゃ 駄目だよと 優しく言われて 眼がうるむ ふれ合うこころはいつ迄も 何歳になっても 親子は親子  春は桜の 花の海 郷にほのぼのと そよ吹く風よ お前が生まれて 父さんも 命の重さを 知らされた お前は大事な宝物 俺の自慢の 自慢の子だよ  日々の暮らしに 急かされて ろくに愚痴ひとつ 聞いてもやれず 石ころだらけの 人生(みち)だけど 互いに夢でも 語ろうか 明日を信じて歩こうな 何歳になっても 親子は親子青戸健秋浩二秋浩二交わす言葉は 少しでも 心の絆は 石より固い 父さん無理しちゃ 駄目だよと 優しく言われて 眼がうるむ ふれ合うこころはいつ迄も 何歳になっても 親子は親子  春は桜の 花の海 郷にほのぼのと そよ吹く風よ お前が生まれて 父さんも 命の重さを 知らされた お前は大事な宝物 俺の自慢の 自慢の子だよ  日々の暮らしに 急かされて ろくに愚痴ひとつ 聞いてもやれず 石ころだらけの 人生(みち)だけど 互いに夢でも 語ろうか 明日を信じて歩こうな 何歳になっても 親子は親子
かあちゃんの灯りかあちゃん そちらの暮らしはどうですか めだかや蛍と遊んでた あの日が見えますか オレが やんちゃだった頃 父ちゃんのゲンコツもらい泣いた時 炭焼き小屋まで 迎えに来てくれた あの時の夕焼けは 今も胸に熱い 俺を照らし続ける かあちゃんの灯り ありがとう  かあちゃん こちらの暮らしも話そうか 村にも高速道路(こうそく)出来たけど 心が遠ざかる オレも 今は人の親 かあちゃんが残した言葉わかる年齢(とし) 出会いに恵まれ 出世も叶ったよ いつの日か故郷に 帰る夢があった 俺を支え続ける かあちゃんの灯り ありがとう  俺を照らし続ける かあちゃんの灯り ありがとう青戸健中川繁・補作詞:城岡れい福井健悦かあちゃん そちらの暮らしはどうですか めだかや蛍と遊んでた あの日が見えますか オレが やんちゃだった頃 父ちゃんのゲンコツもらい泣いた時 炭焼き小屋まで 迎えに来てくれた あの時の夕焼けは 今も胸に熱い 俺を照らし続ける かあちゃんの灯り ありがとう  かあちゃん こちらの暮らしも話そうか 村にも高速道路(こうそく)出来たけど 心が遠ざかる オレも 今は人の親 かあちゃんが残した言葉わかる年齢(とし) 出会いに恵まれ 出世も叶ったよ いつの日か故郷に 帰る夢があった 俺を支え続ける かあちゃんの灯り ありがとう  俺を照らし続ける かあちゃんの灯り ありがとう
川端の宿川端の 宿にしとしと 雨が降る ひそかな胸の火 消すように 会えばはなやぐ 妻となり 別れりゃ飛べない 鳥になる 叶わぬ恋と 知りながら 追いかけて ひとり泣く 朝の宿  川端の 橋のたもとに たたずんで 流れに捨てたい こころ傷 月に一度の 逢う瀬でも 顔見りゃ言えない うらみごと 芝居であれば すむはずの かりそめの 恋に泣く 朝の宿  川端の 宿を離れて ふり返る 名残りのほてりを抱きながら 覚悟してても 愛(いと)しさに 落とした涙は 数知れず 責めるはわが身 ただひとつ はかなさに ひとり泣く 朝の宿青戸健いではく岡千秋川端の 宿にしとしと 雨が降る ひそかな胸の火 消すように 会えばはなやぐ 妻となり 別れりゃ飛べない 鳥になる 叶わぬ恋と 知りながら 追いかけて ひとり泣く 朝の宿  川端の 橋のたもとに たたずんで 流れに捨てたい こころ傷 月に一度の 逢う瀬でも 顔見りゃ言えない うらみごと 芝居であれば すむはずの かりそめの 恋に泣く 朝の宿  川端の 宿を離れて ふり返る 名残りのほてりを抱きながら 覚悟してても 愛(いと)しさに 落とした涙は 数知れず 責めるはわが身 ただひとつ はかなさに ひとり泣く 朝の宿
故郷の友どうしているかい 故郷の友よ いつしか年賀の 便りだけ 上りも下りに 俺達も 変わりはじめた 望郷の ベルが鳴る鳴る あの雪国へ 帰ろうか  変われぬままだよ 故郷の友よ 北国生まれの 生き方は 「分相応に 精一杯」 親の教えが 口癖に 俺もなってる お互いさまと 笑うかい  派手にもやろうぜ 故郷の友よ 北斗のあの星 盃に 人生一つの 山を越え 次の門出を 祝い酒 錦飾って あの雪国へ 帰るのさ青戸健坂口照幸山口ひろしどうしているかい 故郷の友よ いつしか年賀の 便りだけ 上りも下りに 俺達も 変わりはじめた 望郷の ベルが鳴る鳴る あの雪国へ 帰ろうか  変われぬままだよ 故郷の友よ 北国生まれの 生き方は 「分相応に 精一杯」 親の教えが 口癖に 俺もなってる お互いさまと 笑うかい  派手にもやろうぜ 故郷の友よ 北斗のあの星 盃に 人生一つの 山を越え 次の門出を 祝い酒 錦飾って あの雪国へ 帰るのさ
五右衛門さん金襴(きん)のどてらで 仰ぐ空 何をクヨクヨ 小(ちい)せえことさ 絶景かな イヤ 絶景かな 絶景かな 天下盗(と)る気で チョイト また騙(だま)されて 五右衛門さんは エェ…お人好し  花のお江戸の 浅草寺 明日は箱根か 三条河原(さんじょうがわ)か 絶景かな イヤ 絶景かな 絶景かな 古今東西 チョイト 現われ消えて 五右衛門さんは エェ…頼もしや  浮世 世直し 大掃除 見栄を捨てなきゃ 世間は見えぬ 絶景かな イヤ 絶景かな 絶景かな 渡る雁(かり)がね チョイト 故里(ふるさと)恋し 五右衛門さんは エェ…しのび泣き青戸健下地亜記子宮下健治金襴(きん)のどてらで 仰ぐ空 何をクヨクヨ 小(ちい)せえことさ 絶景かな イヤ 絶景かな 絶景かな 天下盗(と)る気で チョイト また騙(だま)されて 五右衛門さんは エェ…お人好し  花のお江戸の 浅草寺 明日は箱根か 三条河原(さんじょうがわ)か 絶景かな イヤ 絶景かな 絶景かな 古今東西 チョイト 現われ消えて 五右衛門さんは エェ…頼もしや  浮世 世直し 大掃除 見栄を捨てなきゃ 世間は見えぬ 絶景かな イヤ 絶景かな 絶景かな 渡る雁(かり)がね チョイト 故里(ふるさと)恋し 五右衛門さんは エェ…しのび泣き
酒ごよみ雨がそぼ降る こんな夜は 酒よおまえと 雨やどり 呑んで未練を 薄めても 呑む程未練が 後を引く わびて済まない 酒ごよみ  酔えばでしゃばる 古傷に 沁みる手酌の 燗の酒 好きで別れて 来たくせに おまえを浮かべる 馬鹿な奴 辛さ重ねて 酒ごよみ  今じゃ判るよ 痛い程 そうさおまえの 優しさが 切符買っても なんになる 昔に帰れる 汽車もない 逢うに逢えない 酒ごよみ青戸健たきのえいじ水森英夫雨がそぼ降る こんな夜は 酒よおまえと 雨やどり 呑んで未練を 薄めても 呑む程未練が 後を引く わびて済まない 酒ごよみ  酔えばでしゃばる 古傷に 沁みる手酌の 燗の酒 好きで別れて 来たくせに おまえを浮かべる 馬鹿な奴 辛さ重ねて 酒ごよみ  今じゃ判るよ 痛い程 そうさおまえの 優しさが 切符買っても なんになる 昔に帰れる 汽車もない 逢うに逢えない 酒ごよみ
祝盃昇る朝日が 黄金(こがね)に染まる 今日は嬉しい 賀寿(がじゅ)の宴(えん) 苦労千里の 道越えて さてもめでたや 皆々様よ 長寿(ちょうじゅ)祝いの 盃を 盃を  やる木こん木の 命の枝に 刻む年輪 咲かす花 松は栄えて 菊薫(かお)る さてもめでたや 皆々様よ 長寿祝いの 手拍子を 手拍子を  親は子に継(つ)ぎ 子は孫に継(つ)ぎ 家内繁盛 鈴なりに 鯛(たい)に鮑(あわび)に 海老(えび)ひらめ さてもめでたや 皆々様よ 長寿祝いの 笑顔酒 笑顔酒青戸健下地亜記子宮下健治昇る朝日が 黄金(こがね)に染まる 今日は嬉しい 賀寿(がじゅ)の宴(えん) 苦労千里の 道越えて さてもめでたや 皆々様よ 長寿(ちょうじゅ)祝いの 盃を 盃を  やる木こん木の 命の枝に 刻む年輪 咲かす花 松は栄えて 菊薫(かお)る さてもめでたや 皆々様よ 長寿祝いの 手拍子を 手拍子を  親は子に継(つ)ぎ 子は孫に継(つ)ぎ 家内繁盛 鈴なりに 鯛(たい)に鮑(あわび)に 海老(えび)ひらめ さてもめでたや 皆々様よ 長寿祝いの 笑顔酒 笑顔酒
昭和名残り唄ふと湧き出づる 哀しみは 演歌流しの 弾くギター 諦めきれずに 消え残る 昭和時代の 名残り唄 傘を開いて 待っていた 改札口で 雨ん中  薬缶(やかん)沸かして 啜(すす)り合う インスタントの 粉珈琲 都会の片隅 忘られた 六畳一間の 鳥籠で 夢を黙って 聞いていた 炬燵布団(こたつぶとん)に 包(くる)まって  ふと込み上げる 切なさは プラットホームの 解(ほつ)れ髪 心が潰れる 済まなさに 故郷(ふるさと)列車の ベルの音 窓を開いて 手を振った 涙笑顔で いつまでも青戸健永井龍雲永井龍雲ふと湧き出づる 哀しみは 演歌流しの 弾くギター 諦めきれずに 消え残る 昭和時代の 名残り唄 傘を開いて 待っていた 改札口で 雨ん中  薬缶(やかん)沸かして 啜(すす)り合う インスタントの 粉珈琲 都会の片隅 忘られた 六畳一間の 鳥籠で 夢を黙って 聞いていた 炬燵布団(こたつぶとん)に 包(くる)まって  ふと込み上げる 切なさは プラットホームの 解(ほつ)れ髪 心が潰れる 済まなさに 故郷(ふるさと)列車の ベルの音 窓を開いて 手を振った 涙笑顔で いつまでも
人生行路意地を通せば 情けが枯れる 枯れたこころに 花はない 見栄と欲との 振り分け荷物 降ろしゃ世間が 見えてくる 一つしかない 命じゃないか 真っ直ぐ行こうよ 人生行路  石を投げれば 誰かに当たる 当たりゃ自分に 跳ねかえる 人の振り見て 我が振り直せ 指せば指される うしろ指 勝った負けたは お互い様よ きれいに行こうよ 人生行路  夢を捨てたら 涙が落ちる 落ちた涙に 虹はない 苦労七坂 辛抱しどこ 冬はかならず 春になる 雨も嵐も 覚悟の上で 真っ直ぐ行こうよ 人生行路青戸健志賀大介宮下健治意地を通せば 情けが枯れる 枯れたこころに 花はない 見栄と欲との 振り分け荷物 降ろしゃ世間が 見えてくる 一つしかない 命じゃないか 真っ直ぐ行こうよ 人生行路  石を投げれば 誰かに当たる 当たりゃ自分に 跳ねかえる 人の振り見て 我が振り直せ 指せば指される うしろ指 勝った負けたは お互い様よ きれいに行こうよ 人生行路  夢を捨てたら 涙が落ちる 落ちた涙に 虹はない 苦労七坂 辛抱しどこ 冬はかならず 春になる 雨も嵐も 覚悟の上で 真っ直ぐ行こうよ 人生行路
津軽春秋潮(しお)のけむりと 鴎の唄で 俺の故郷(ふるさと) 夜が明ける 拗ねてさすらう 理由(わけ)ではないが よされ よされの 太棹に 袖をひかれて あゝ 十和田 八戸 イヤエー はぐれ歌  やませふく夜は 忘れた筈の 赤い角巻 糸切り歯 夢がちらつく 振る舞い酒の 欠けた茶碗の 手ざわりに 未練ひとつぶ あゝ 酸(す)ヶ湯(ゆ) 弘前 イヤエー つづれ歌  芸の辛さは 地を這う吹雪 晴れ間束の間 また吹雪 いつかいつかと じょっぱりながら 越えた津軽の 冬いくつ 三味を泣かせて あゝ 竜飛(たっぴ) 小泊 イヤエー 流れ歌青戸健松井由利夫岡千秋潮(しお)のけむりと 鴎の唄で 俺の故郷(ふるさと) 夜が明ける 拗ねてさすらう 理由(わけ)ではないが よされ よされの 太棹に 袖をひかれて あゝ 十和田 八戸 イヤエー はぐれ歌  やませふく夜は 忘れた筈の 赤い角巻 糸切り歯 夢がちらつく 振る舞い酒の 欠けた茶碗の 手ざわりに 未練ひとつぶ あゝ 酸(す)ヶ湯(ゆ) 弘前 イヤエー つづれ歌  芸の辛さは 地を這う吹雪 晴れ間束の間 また吹雪 いつかいつかと じょっぱりながら 越えた津軽の 冬いくつ 三味を泣かせて あゝ 竜飛(たっぴ) 小泊 イヤエー 流れ歌
風雪十年前は見えても 後(うしろ)は見えぬ 世間知らずの 五里霧中(ごりむちゅう) 俺のふり出し 雪国越後(ゆきぐにえちご) がまん十年‥‥ 刻んだ胸に 身すぎ世すぎの 絃三筋(いとみすじ) 抱いて流れて 寺泊(てらどまり)  風のつめたさ 心の寒さ 酒についつい 手がのびる 坂田港を かわせば能代(のしろ) がまん十年… 花咲く日まで 三十五反(たん)の 帆を巻いて 帰える瀬はない 旅の空  情け知らずが 情けに泣いて 紅を散らせた 傘踊り 夢のあまさは 叩いて捨てた がまん十年… この三味線に 水がゆるむにゃ あと三月(みつき) 春は名のみの 大湊(おおみなと)青戸健松井由利夫弦哲也前は見えても 後(うしろ)は見えぬ 世間知らずの 五里霧中(ごりむちゅう) 俺のふり出し 雪国越後(ゆきぐにえちご) がまん十年‥‥ 刻んだ胸に 身すぎ世すぎの 絃三筋(いとみすじ) 抱いて流れて 寺泊(てらどまり)  風のつめたさ 心の寒さ 酒についつい 手がのびる 坂田港を かわせば能代(のしろ) がまん十年… 花咲く日まで 三十五反(たん)の 帆を巻いて 帰える瀬はない 旅の空  情け知らずが 情けに泣いて 紅を散らせた 傘踊り 夢のあまさは 叩いて捨てた がまん十年… この三味線に 水がゆるむにゃ あと三月(みつき) 春は名のみの 大湊(おおみなと)
ふるさと始発駅俺の門出を 送ってくれた 霙(みぞれ)降(ふ)り凍(し)む ふるさとの駅 柳行李(やなぎごうり)を 積み込んで 夜行列車に 飛び乗った 明日(あす)を夢見た 始発駅  都会暮らしの 淋しさこらえ 夜空仰げば 涙がにじむ 浮かぶ面影 母の顔 「忠実(まめ)に生きろ」と 国訛り 俺を励ます 親ごころ  望み果たして 土産を持って 晴れて降り立つ ふるさとの駅 遠い道程(みちのり) 振り返り 次は自分が 恩返し 辿り着いたぜ 始発駅青戸健福井健悦福井健悦俺の門出を 送ってくれた 霙(みぞれ)降(ふ)り凍(し)む ふるさとの駅 柳行李(やなぎごうり)を 積み込んで 夜行列車に 飛び乗った 明日(あす)を夢見た 始発駅  都会暮らしの 淋しさこらえ 夜空仰げば 涙がにじむ 浮かぶ面影 母の顔 「忠実(まめ)に生きろ」と 国訛り 俺を励ます 親ごころ  望み果たして 土産を持って 晴れて降り立つ ふるさとの駅 遠い道程(みちのり) 振り返り 次は自分が 恩返し 辿り着いたぜ 始発駅
ふる里は母のゆりかご若さにまかせて 故郷(くに)をすて 尾羽打ち枯らして 帰る町 今は心も ボロボロの 俺を 俺を 俺をやさしく 慰める ああ ふる里は ふる里は母のゆりかご  酒に溺れた 夜もある 涙で明かした 夜もある 他人(ひと)の 情(こころ)の 冷たさを 嫌と 嫌と 嫌というほど しらされた ああ ふる里は ふる里は母のゆりかご  死ぬほど苦しい 思い出を 男が抱いて 帰る町 明日はも一度 この命 懸けて 懸けて 懸けてみなよと 日が昇る ああ ふる里は ふる里は母のゆりかご青戸健安藤宣男藤崎保若さにまかせて 故郷(くに)をすて 尾羽打ち枯らして 帰る町 今は心も ボロボロの 俺を 俺を 俺をやさしく 慰める ああ ふる里は ふる里は母のゆりかご  酒に溺れた 夜もある 涙で明かした 夜もある 他人(ひと)の 情(こころ)の 冷たさを 嫌と 嫌と 嫌というほど しらされた ああ ふる里は ふる里は母のゆりかご  死ぬほど苦しい 思い出を 男が抱いて 帰る町 明日はも一度 この命 懸けて 懸けて 懸けてみなよと 日が昇る ああ ふる里は ふる里は母のゆりかご
北海の犬達朝焼け間近の 大雪原を 白い吐息を弾ませて 君達がかけてくる 人の幸せ 出会いで決まる 人と犬とも 出会いが大事 今では目と目で 心が通う ああ 北海の犬達は 明日に向かってまっしぐら  木枯らし地吹雪 凌いで耐えて 強い体と精神の 君達のたくましさ 人は時々 ウソなどつくが 犬はいつでも 純粋なのさ 仔犬の時から 寝起きを共に ああ 北海の犬達と 夢を探して生きている  夕陽に染まった 大草原を 今日も足音軽やかに 君達がかけてゆく 人は互いに 絆をつなぎ 人と犬との 絆は固い 大地に生まれて 花咲く日まで ああ 北海の犬達よ 夢を信じてどこまでも青戸健村島由起夫・補作詞:城岡れい福井健悦朝焼け間近の 大雪原を 白い吐息を弾ませて 君達がかけてくる 人の幸せ 出会いで決まる 人と犬とも 出会いが大事 今では目と目で 心が通う ああ 北海の犬達は 明日に向かってまっしぐら  木枯らし地吹雪 凌いで耐えて 強い体と精神の 君達のたくましさ 人は時々 ウソなどつくが 犬はいつでも 純粋なのさ 仔犬の時から 寝起きを共に ああ 北海の犬達と 夢を探して生きている  夕陽に染まった 大草原を 今日も足音軽やかに 君達がかけてゆく 人は互いに 絆をつなぎ 人と犬との 絆は固い 大地に生まれて 花咲く日まで ああ 北海の犬達よ 夢を信じてどこまでも
望郷哀歌ふるさとは ふるさとは 少し疲れた 少し汚れた この俺の からだを芯から 癒してくれる 青空 夕やけ 光る風 唄が流れる 望郷 ああ望郷哀歌  ふるさとは ふるさとは 少し遠くて 少し敷居が 高いけど 地酒を囲めば こころが通う この径 この橋 線路端 花も優しい 望郷 ああ望郷哀歌  ふるさとは ふるさとは 少し淋しい 少し哀しい 想い出を じんわり瞼に 運んでくれる あの娘 あの友 今いづこ 夢と涙の 望郷 ああ望郷哀歌青戸健志賀大介千昌夫ふるさとは ふるさとは 少し疲れた 少し汚れた この俺の からだを芯から 癒してくれる 青空 夕やけ 光る風 唄が流れる 望郷 ああ望郷哀歌  ふるさとは ふるさとは 少し遠くて 少し敷居が 高いけど 地酒を囲めば こころが通う この径 この橋 線路端 花も優しい 望郷 ああ望郷哀歌  ふるさとは ふるさとは 少し淋しい 少し哀しい 想い出を じんわり瞼に 運んでくれる あの娘 あの友 今いづこ 夢と涙の 望郷 ああ望郷哀歌
雪国の女無理にかくした 東北(くに)なまり 俺もおんなじ 北国育ち こんな都会の片隅で 背伸びするのは 似合わない どこか寂しい 雪国の女(ひと) 真綿のこころ そのままに  化粧するより 素顔のほうが 俺は好きだよ 優しいその瞳(め) どんな運命(さだめ)か 知らないが 踊るおまえの ぎこちなさ 胸に痛いよ 雪国の女 真綿のこころ そのままに  知って短い この酒場(みせ)だけど 楽しかったよ 忘れはしない 故郷(くに)じゃリンゴの 白い花 岩木すそ野に咲く頃か 旅の名残りの 雪国の女 真綿のこころ そのままに青戸健石野ひさし桧原さとし無理にかくした 東北(くに)なまり 俺もおんなじ 北国育ち こんな都会の片隅で 背伸びするのは 似合わない どこか寂しい 雪国の女(ひと) 真綿のこころ そのままに  化粧するより 素顔のほうが 俺は好きだよ 優しいその瞳(め) どんな運命(さだめ)か 知らないが 踊るおまえの ぎこちなさ 胸に痛いよ 雪国の女 真綿のこころ そのままに  知って短い この酒場(みせ)だけど 楽しかったよ 忘れはしない 故郷(くに)じゃリンゴの 白い花 岩木すそ野に咲く頃か 旅の名残りの 雪国の女 真綿のこころ そのままに
夢二の女燃えて火のよに なれたらいいと 恋に息づく おんながひとり 醒(さ)めてしまえば 夢になる 今をあなたと 焦(こ)がしたい ああ……たまき愛しや 夢二の女  恋のためなら 昨日も今日も みんな捨てます あなたのために 愛と言う字の 陰になり 生命(いのち)みじかく 耐えたひと ああ……彦乃かなしや 夢二の女  抱いた背中で 崩れる帯の 花にひとひら 舞う蝶よ 愛のさすらい 何処までも ゆくえ知らない 恋の果て ああ……お葉(よう)恋しや 夢二の女青戸健石野ひさし桧原さとし燃えて火のよに なれたらいいと 恋に息づく おんながひとり 醒(さ)めてしまえば 夢になる 今をあなたと 焦(こ)がしたい ああ……たまき愛しや 夢二の女  恋のためなら 昨日も今日も みんな捨てます あなたのために 愛と言う字の 陰になり 生命(いのち)みじかく 耐えたひと ああ……彦乃かなしや 夢二の女  抱いた背中で 崩れる帯の 花にひとひら 舞う蝶よ 愛のさすらい 何処までも ゆくえ知らない 恋の果て ああ……お葉(よう)恋しや 夢二の女
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