明日の虹

この曲の表示回数 2,583
歌手:

青戸健


作詞:

原文彦


作曲:

青戸健


ぐっと握った 拳(こぶし)の中に
今も生きてる 故里魂(ふるさとごころ)
土の匂いと 辛抱強さ
それが自分の 切り札さ
ひとり都(みやこ)の 雨あがり
明日(あす)に掛けたい おとこの虹を

会って詫びたい 父母(おや)さえいない
北国(きた)は今ごろ 雪降る頃か
地酒一本 あぐらに抱いて
そっと手向(たむ)ける コップ酒
ぐらり背中が 酔うほどに
郷里(くに)へ掛けたい おとこの虹を

五十歳(ごじゅう)・六十歳(ろくじゅう)で 分からぬことが
見えてくるのさ 七十歳(しちじゅう)過ぎて
胸に一輪 まっ赤な花を
抱いていこうぜ 粛々(しゅくしゅく)と
続くこの道 人生の
明日(あす)に掛けたい おとこの虹を
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:明日の虹 歌手:青戸健

青戸健の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2019-07-03
商品番号:TKCA-91185
徳間ジャパンコミュニケーションズ

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP