桧原さとし作曲の歌詞一覧リスト  255曲中 201-255曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ベイサイド・ブギ氷川きよし氷川きよしかず翼桧原さとし伊戸のりお潮風(かぜ)が今夜は 心に沁みる 港灯りが にじんで揺れる ひとつ 一目で惚れちゃった ふたつ フラリとほだされた 逢って行こうか 逢わずに行こうか 逢えば泣かせる ベイサイド・ブギウギ  マリンブルーの 君住む街で 散ってこぼれた 思い出幾つ みっつ 未練を蹴飛ばしゃ よっつ 夜空に浮かぶ面影(かお) 俺を忘れて 幸せつかめ 星よ伝えて ベイサイド・ブギウギ  君と通った 馬車道あたり 今日は一人の カンパリソーダ いつつ 一途な純情 むっつ 無理して置いてゆく むせび泣くよな 外国船の 汽笛切ない ベイサイド・ブギウギ ベイサイド・ブギウギ ベイサイド・ブギウギ
べっぴんさん黒木姉妹黒木姉妹黒木美佳桧原さとし竹内弘一吹き荒れて つらい浮世の荒波に 負けないあんた 誰より強い 土に種蒔きゃ 芽が出るさ 前を向いてりゃ 花咲き実る ハァー <ハァー> 心も笑顔もべっぴん これがホントの <ホントの> べっぴんさん  辛くても 見せぬ涙を汗に変え 青空見上げ かあちゃん想う 背負いすぎるな 無理するな 実る稲穂が ほほえみかける ハァー <ハァー> 心も笑顔もべっぴん 強い女は <女は> べっぴんさん  どんな時でも 願うのは 家内安全 商売繁盛 ハァー <ハァー> 心も笑顔もべっぴん これがホントの <ホントの> べっぴんさん
紅の雨山口ひろみ山口ひろみ伊藤美和桧原さとし伊戸のりお初めてあなたに 誘われた 旅は別れの 意味ですね 花のいのちは 短いけれど あなたの胸で 咲けるなら 悔やみはしない 添えぬとも… 花びら ひらひらと ひらひら染める 紅(べに)の雨  私の代わりに 泣くような きしむ廊下の 隠れ宿 湯気の向こうに 別れの明日(あす)が 待ってるようで 切なくて 湯船に涙 こぼれます… 花びら ひらひらと ひらひら散らす 紅(べに)の雨  せせらぎ聞こえる 部屋の窓 覗(のぞ)く月さえ 紅い夜 結び直した 浴衣の帯で 二人の未来 もう一度 ほどけぬように 結びたい… 花びら ひらひらと ひらひら燃やす 紅(べに)の雨
紅の糸西崎緑西崎緑石原信一桧原さとし石倉重信夕暮れ時に まわり出す 人恋しさに 糸車 桜の下で めぐり逢い 蛍の夜は 腕の中 糸(いと)(愛)し糸(愛)しと 涙がよじれ 面影ばかり 紡ぎ出す あなたの愛で 一度だけ 女に染まった 紅の糸  逢えない人と わかっても あなたと結ぶ 糸を撚(よ)る 枯葉の舞いが さだめだと 雪降る宿で あの別れ 糸(愛)し糸(愛)しと 逢いたさつのり まぶたを閉じて 紡ぎ出す 金銀錦 飾るより 女の命は 紅の糸  糸(愛)し糸(愛)しと 涙がよじれ 面影ばかり 紡ぎ出す あなたの愛は 消えないの 女に染まった 紅の糸
紅の舟藤みえこ藤みえこ田久保真見桧原さとし川村栄二月明かり密やかに 吐息の風が吹く くちびるは紅い舟 素肌の海をゆく ああ 男と女には 渡れない海峡が… 愛しても 愛しても 遠いひと 闇をさまよう ああ 紅の舟  十六夜を過ぎたなら 心も欠けますか おしよせる熱い波 溺れていいですか ああ あなたと私には 渡れない海峡が… 抱かれても 抱かれても 淋しくて 夢を灯して ああ 紅の舟  ああ 男と女には 渡れない海峡が… 愛しても 愛しても 遠いひと 闇をさまよう ああ 紅の舟
ほろ酔い恋酒場みちごえゆうみちごえゆう麻こよみ桧原さとし伊戸のりお女の心の 真ん中に いつしかあなたが 住み着いた ふたり馴染みの 止まり木酒場 酔って酔ってほんのり 染まる頬 あなたに本気になりそうな 裏通り  恋などしません 泣くだけと 捨てていました 幸せは 肩が触れ合う 小さな酒場 揺れて揺れて優しい 店灯り あなたの気持ちをおしえてと 言えぬまま  時間がゆっくり 過ぎて行く なぜだか涙が こぼれます ふたり並んだ 夜更けの酒場 夢が夢が見たいの もう一度 あなたに本気になりそうな 裏通り
まかせんね黒木姉妹黒木姉妹麻こよみ桧原さとし竹内弘一人に頼まれ 嫌とは言えぬ あんひと やっぱり お人好し そんな男に 惚れたんやから 苦労も笑顔で 引き受ける まかせんね まかせんね うちにまかせんね あんひとのためなら ヨイコラショ  外で恥など かかないように 小遣い こっそり 渡します 口じゃ強がり 言うひとやけど ホントはテレ屋で 淋しがり まかせんね まかせんね うちにまかせんね あんひとのためなら ヨイコラショ  「何(なん)もできない おまえがいなきゃ」 あんひと ほろ酔い ひとり言 きっと離れず これから先も 四の五の言わずに ついて行(ゆ)く まかせんね まかせんね うちにまかせんね あんひとのためなら ヨイコラショ
眉の月森進一森進一麻こよみ桧原さとし伊戸のりお来ないあなたを 待ちわびて 西へ傾く 眉の月 あなたと私 夢の続きはあるのでしょうか 心変わりを 疑えば 涙がツツンと…こぼれます  夜に震える 襟足が 熱い吐息を 待ちわびる あなたと私 明日(あす)という日があるのでしょうか いつか待つのに 慣らされて 素肌がツツンと…痛みます  のぞく手鏡 口紅の 色も褪(あ)せます 眉の月 あなたと私 夢の続きはあるのでしょうか 思いきれない 口惜(くや)しさに 涙がツツンと…こぼれます
真夜中の狂詩曲松嶋麻未松嶋麻未朝比奈京仔桧原さとし猪股義周真夜中ラプソディー おかしいくらい あなたの何もかも愛したわ 聴こえるラプソディー 悲しいくらい わかれを知っている街灯り さよならしましょう 今夜こそ わかれの覚悟をさせて 涙は見せないわ 箒星(ほうきぼし)に見張られて この愛貫けば 堕ちてゆくだけ  真夜中ラプソディー 不思議なくらい あなたのやさしさを信じてた 聴こえるラプソディー 悲しいくらい 心の痛みさえ愛したの さよならしましょう このままじゃ あなたを追い詰めるから 狂った時計には 幸せなど刻めない 心が叫んでも ふり向かないわ  涙は見せないわ 箒星(ほうきぼし)に見張られて この愛貫けば 堕ちてゆくだけ
みちのく恋しずく小野寺陽介小野寺陽介小野田洋子桧原さとし南郷達也ふたりで登った 立石寺(やまでら)に 小雪纏(まと)った 冬景色 長い石段 芭蕉の石碑(せきひ) あなたの笑顔に 逢えなくて 何故かこころが 淋しがる 遠い想い出 みちのく恋しずく  面影どうして ついてくる つめたい風が 胸を突(つ)く 赤いお堂に 誘われながら あの日に帰れば ただひとり 頬にこぼれる 一滴(ひとしずく) 遠い想い出 みちのく夢の跡  雪解け・春待つ 立石寺(やまでら)に 納めてきます 恋懺悔 ふたり眺めた 里山巡り あなたの笑顔に 逢えそうで 風に吹かれて 振りかえりゃ 遠い想い出 みちのく恋しずく
港の花氷川きよし氷川きよし仁井谷俊也桧原さとし愛していると 言ったじゃないか 幸せすぎると 泣いたじゃないか 三ヶ月(みつき)暮らして 部屋から消えた どうしているのか 港の花よ カラスはカァカァ 屋根の上 霧笛はポォポォ 波の上 泣いている泣いている  逢えなくなって こんなに痩(や)せた あきらめきれずに こころも痩せた つらい気持ちが わかるのならば 戻っておいでよ 港の花よ カラスはカァカァ 屋根の上 ネオンはチカチカ 日暮れ町 呼んでいる呼んでいる  ひとりでいたと 誰かの噂 やつれていたよと かなしい噂 俺とふたりで 出直さないか も一度逢いたい 港の花よ カラスはカァカァ 屋根の上 夜風はピュウピュウ 胸ん中 泣いている泣いている
身も心も…はやぶさはやぶさ仁井谷俊也桧原さとし伊戸のりおまるでふたりは 運命(さだめ)のように めぐり逢ったの あの夜に たがいに魅(ひ)かれて 眸(め)と眸で話し いつしか知らずに 寄り添った 初めて愛した ひとだから 身も心も… 身も心も… あなたにあなたに 捧げます  理由(わけ)もないのに 涙がでるの 好きなあなたの せいですね ひとりで暮らした 淋(さび)しい胸に やっと灯(とも)った 夢あかり 誰にも渡せぬ ひとだから 身も心も… 身も心も… あなたにあなたに 捧げます  どうか来ないで かなしい別れ 星に今夜も 祈ります ちいさな幸せ それさえあれば 他には何んにも 望まない すべてを許した ひとだから 身も心も… 身も心も… あなたにあなたに 捧げます
みんなの桜天童よしみ天童よしみ水木れいじ桧原さとし前田俊明旅してわかる 故郷(こきょう)の良さや 冬来てわかる 春の良さ 昨年(きょねん)はそんな 話をしたね… さくらさくら 今年も咲いた 咲いて良かった さくらの花が みんな元気で 本当に良かったね  お酒を呑めば 誰かが唄う 子供の頃に 聞いた歌 月日が経(た)つのは 本当にすぐね… さくらさくら きれいに咲いた 咲いて良かった さくらの花が みんな変らず 本当に良かったね  いろいろあるわ 生きてる限り それでも笑顔 忘れずに また逢いましょう この樹の下で… さくらさくら 今年も咲いた 咲いて良かった さくらの花が みんな元気で 本当に良かったね
もう一度…子守歌長山洋子長山洋子鈴木紀代桧原さとし前田俊明北向きの 枕で両手を 胸に組み そっとほほえみ 浮かべてる いつまで寝てるの お母さん 目を覚ましてよ お母さん… 背中で聞いた あの子守歌 歌って欲しい もう一度  ケイタイが 今でもつながる ベルの音 起きて来そうな お母さん あなたの代わりは ありません 亡(な)くした後で 気づくとは… 疲れた時は 肩をたたいて 喜ぶ顔が 見たかった  白い布 はずして欲しいと 困らせる 年端(としは)行かない 娘です わがまま気ままで 母さんを 私もきっと 困らせた… 子供を授(も)って 初めて知った 大きな愛を ありがとう
戻り雨氷川きよし氷川きよし仁井谷俊也桧原さとし丸山雅仁花を濡らして 降る雨に 決めたこころが また迷う あの日別れて あきらめて 忘れたつもりの 恋なのに だめよ…だめです… 愛しさばかり 未練 さみだれ おんなの戻り雨  ひとつふたつと 想い出を 指で数えりゃ 泣けてくる 他の誰かと 倖せに なれよと背中を 向けたけど いやよ…いやです… あなたでなけりゃ こころ ずぶ濡れ おんなの戻り雨  夜の小窓を 叩く雨 いつかあなたの 声になる 眠れないのよ ひとりでは 何もなかった 顔をして あなた…あなたに… 帰って欲しい 涙 ため息 おんなの戻り雨
やさしい夜に西崎緑西崎緑森坂とも桧原さとし石倉重信今夜わたしが あなたをふってあげる しあわせにはお互い 縁がないのよ 泣かせたなんて あやまらないで 笑い話にしてから 別れましょうよ だから今日は飲ませて もう少し  そうねわたしは ひとりでやってゆくわ 水の合ったどこかで 暮らすつもりよ 酔いたい夜は 連絡すると 小指からめてほどいて 別れましょうよ 店を出れば他人に なるふたり  哀しいほどに あなたがわかる どこか淋しい女を 捨ててゆけない 優しすぎるあなたを ふってあげる
ヤン衆哀歌(エレジー)成世昌平成世昌平もず唱平桧原さとし前田俊明小首を傾(かし)げて飲む癖の お前もやっぱり 他所者(よそもの)なのか 港灯りの語り種(ぐさ) 情けの継ぎ穂 探しかね 出船の霧笛が泣いている あれは純情 ヤン衆哀歌(エレジー)  故郷で娘が待っている 惚れても精々 一ト冬限り 奨め上手とその品(しな)は 紅い燈点(とも)る巷(まち)育ち 吹雪が宵から泣いている あれは純情 ヤン衆哀歌  本気で所帯を 持つ気なら 連れて帰ってやってもいいぜ それは出来まい お前には 心の傷が疼くだろ 世外れ鴎が泣いている あれは純情 ヤン衆哀歌
結いの心成世昌平成世昌平もず唱平桧原さとし前田俊明この家(や)の娘が 婿取るらしい 噂がこの夏ひろがった 本家の隠居が気にかけて アチコチ知る辺に声を掛け たった半月少々で 我が家の屋根が葺き替わる エンヤサ エンヤサ 日本の秋の あゝ結いの里  今どき田舎の暮らしがいいと 都会にお尻を向けた男(ひと) 見どころあるねと片親が 喜び隠さず 恵比寿顔 無縁有縁の隔てなく 御神酒(おみき)で騒ぐ皆の衆 エンヤサ エンヤサ 日本の冬の あゝ結いの里  男手出来たと 肩の荷降ろし にっこり笑顔の母をみて 今年の田植えはまだ無理と 心配するのはあげ雲雀 何の懸念があるもんか 見ておれ 村の心意気 エンヤサ エンヤサ 日本の春の あゝ結いの里
夕暮れ迷子城之内早苗城之内早苗かず翼桧原さとし若草恵風もないのに 散る花びらは 切ない女の 溜め息でしょか 別れ芝居の 筋書きは いつも男が 悪者で ほおずき噛んだら 心が寒い… 月も雲間の 夕暮れ迷子  男次第ね 幸せなんて やっぱり淋しい ひとりはつらい 別れ言葉を 私から ずるいあなたに 言わされて それでも私が フラれたなんて… 未練うずまく 夕暮れ迷子  もっといい人 探してみせる つぶやく台詞も 届きはしない 別れ芝居の 幕切れは 涙見せたら 野暮になる ぼんぼり揺れてる お祭り小路 あなた逃げてく 夕暮れ迷子
夕焼け人情商店街辰巳ゆうと辰巳ゆうと冬弓ちひろ桧原さとし塚田剛出世払いと おばちゃんが からあげおまけの 帰り道 売っているのは 品物(もの)じゃない 夢と笑顔と 心意気 赤い夕陽が 目にしみる ああ ここは下町 人情商店街  今日も花屋の マドンナと 目が合うだけで 夢ごこち 時代遅れと 言われても ちょうどいいのさ この街が 雨が降る日も 風の日も ああ ここは駅前 人情商店街  かどの酒屋の おじちゃんは 配達途中で 草野球 小さなふれあい めぐりあい ぬくもり届ける 路地の風 空を見上げりゃ あかね雲 ああ ここは夕焼け 人情商店街
雪折れの宿浜博也浜博也槙桜子桧原さとし南郷達也雪に埋もれる 竹の小径 明日を語れぬ 名残り宿 雪折れの… 雪折れの… 音をかぞえて 膝まくら 指先からめあう あなたは 他人の妻  たとえそしりを 受けようと 連れて行ってと 泣いた女 雪折れの… 雪折れの… 音を溶かして にごり酒 ほんのり頬そめた 横顔 見つめてる  運命さえぎる 垣根なら 越えていきたい くぐりたい 雪折れの… 雪折れの… 音はこの身を 責める音 心に降りつもる 夜明けの 迷い雪
雪陽炎結城さおり結城さおり幸田りえ桧原さとし石倉重信闇を揺さぶる 吹雪の音は 添えぬさだめの 怨み唄 一夜(ひとよ)明けても 雪 雪 … ひと冬だけの 忍び恋 ふたりの吐息が 降り積もる  胸の熱さも やさしい声も やっとわたしの ものなのに 何処へ行っても 雪 雪 … ふたりで逃げる 雪の中 悲しい夢見て まだ泣ける  泣いてみたって いつかは春が つらい別離(わか)れを 連れて来る 一夜(ひとよ)明けても 雪 雪 … 生まれ変わって 逢えるよう 命を重ねて 眠りたい
雪国の女青戸健青戸健石野ひさし桧原さとし池多孝春無理にかくした 東北(くに)なまり 俺もおんなじ 北国育ち こんな都会の片隅で 背伸びするのは 似合わない どこか寂しい 雪国の女(ひと) 真綿のこころ そのままに  化粧するより 素顔のほうが 俺は好きだよ 優しいその瞳(め) どんな運命(さだめ)か 知らないが 踊るおまえの ぎこちなさ 胸に痛いよ 雪国の女 真綿のこころ そのままに  知って短い この酒場(みせ)だけど 楽しかったよ 忘れはしない 故郷(くに)じゃリンゴの 白い花 岩木すそ野に咲く頃か 旅の名残りの 雪国の女 真綿のこころ そのままに
雪 深深GOLD LYLIC藤あや子GOLD LYLIC藤あや子石本美由起桧原さとし誰かが生きようと 言っても駄目です あなたと別れたら 私には明日(あす)はない 生きる命は いらないの 恋に落ちたもさだめ 泣いたのもさだめ これでいゝのよ でも、いまも好き…  愛に燃えた 夏は過ぎて 独り 心は冬景色 しんしんしん 雪が降る降る しんしんしんしん 命が凍る  一途に愛したら 戻れぬ細道 注がれた酒に酔い 人知れず解いた帯 風の噂も 気にせずに 夜にまかせた命 求め合う命 消えた炎ね でも、いまも好き…  肌を寄せた 愛を失(な)くし 胸に淋しさ 突き刺さる しんしんしん 雪が舞う舞う しんしんしんしん 夜明けはいづこ  人はこの世の 行(ゆ)きずりに 恋のときめき唄い あきらめを唄う 罪な出会いね でも、いまも好き…  愛に燃えた 夏は過ぎて 独り 心は冬景色 しんしんしん 雪が降る降る しんしんしんしん 命が凍る
雪 深深前川清前川清石本美由起桧原さとし石倉重信誰かが生きようと 言ってもだめです あなたと別れたら 私には明日はない 生きる命は いらないの 恋に落ちたも さだめ 泣いたのも さだめ これでいゝのよ でも、いまも好き… 愛に燃えた 夏は過ぎて 独り 心は冬景色 しんしんしん 雪が降る降る しんしんしんしん 命が凍る  一途に愛したら 戻れぬ細道 注がれた酒に酔い 人知れず解いた帯 風の噂も 気にせずに 夜にまかせた命 求め合う命 消えた炎ね でも、いまも好き… 肌を寄せた 愛を失くし 胸に淋しさ 突き刺さる しんしんしん 雪が舞う舞う しんしんしんしん 夜明けはいづこ  人はこの世の 行きずりに 恋のときめき 唄い あきらめを唄う 罪な出会いね でも、いまも好き… 愛に燃えた 夏は過ぎて 独り 心は冬景色 しんしんしん 雪が降る降る しんしんしんしん 命が凍る
雪解け長山洋子長山洋子友利歩未桧原さとし伊戸のりおあんたは誰に 似たのかね 母に冷たく言われると 幼い胸は 傷ついた 生まれて来なきゃ よかったの  十五になって 家を出て 帰るもんかと 叫んでも 都会に雪が 降る夜は ふるさと津軽 滲(にじ)んでみえる  あのね あのね 私はずっと あなたに あなたに 歌って ほしかった ほんの ほんの 少しでいいの みんなが 知ってる 子守歌  母さんみたく ならないと いつも思って きたけれど 鏡を見れば あの頃の あなたに私 似てきたわ  男の運が 悪いのも きっと母親譲りなの それでもやっと 人並みに 幸せだけど 満たされてない  あのね あのね 私はずっと あなたに あなたに 甘えて みたかった そんな そんな ちっちゃな夢は おとなに なっても 叶わない  あのね あのね 私はずっと あなたに あなたに 微笑(わら)って ほしかった 遠い 遠い 瞳(め)をした母は 今では 私を わからない 母さん…私はあなたの娘だよ
湯の宿みれん沖田真早美沖田真早美山本陣桧原さとし猪俣義周雨がポツリと 湯舟に落ちて 丸い泡(あぶく)が また一つ 指を当てたら 弾けて消えた まるで私を 責めるよな 肩に冷たい 雨が降る 湯の街しぐれ  熱い湯舟に この躰(み)を沈め あなた恋しと 爪を噛み 濡れた黒髪 手櫛で梳(す)けば 弱い女に ブイの灯が 泣けとばかりに 揺れていた 湯の街しぐれ  赤い紅葉(もみじ)が 湯舟に落ちて クルリクルリと 湯気の中 舞えば貴方の 面影揺れて 遠いあの日の 幸せが 浮いて沈んで また浮かぶ 湯の街しぐれ
指輪~インカローズ~松嶋麻未松嶋麻未朝比奈京仔桧原さとし猪股義周男と女でいられる方がいい 暮らしてしまえば 恋がほころびる 馬鹿だね 強がりばかり ほんとは もたれていたいのに 真夜中の東京 涙がなんになるの 誰もが視えない 涙を抱えて インカローズ 愛の指輪 ダイヤじゃないけど偽物(おもちゃ)じゃないわ せめて女として 一番綺麗な時を 忘れないと 約束をして…  がらにもないのに 料理なんかして 今夜はいけない メール いちまいね 馬鹿だよ 指も切らずに 心に うっすら 血がにじむ 真夜中の三面鏡(かがみ)を 涙がくもらせるわ あなたに見せない 女の泣き顔 インカローズ バラの名前 ダイヤじゃないけど偽物(おもちゃ)じゃないわ だから女として 一番綺麗な時は 他の男(ひと)に 触れさせないで  インカローズ バラの指輪 ダイヤじゃないけど偽物(おもちゃ)じゃないわ せめて女として 一番綺麗な時を 忘れないと 約束をして…
夢二の女青戸健青戸健石野ひさし桧原さとし南郷達也燃えて火のよに なれたらいいと 恋に息づく おんながひとり 醒(さ)めてしまえば 夢になる 今をあなたと 焦(こ)がしたい ああ……たまき愛しや 夢二の女  恋のためなら 昨日も今日も みんな捨てます あなたのために 愛と言う字の 陰になり 生命(いのち)みじかく 耐えたひと ああ……彦乃かなしや 夢二の女  抱いた背中で 崩れる帯の 花にひとひら 舞う蝶よ 愛のさすらい 何処までも ゆくえ知らない 恋の果て ああ……お葉(よう)恋しや 夢二の女
夢つぼみ水田かおり水田かおり円香乃桧原さとし伊戸のりお誰もわかって くれない時も きっと誰かが 見てくれる 今はまだまだ 小粒でも 「ヨイショ」「コラショ」を 道連れに 行けるとこまで 行こうじゃないか  春が咲かせる 陽向(ひなた)の花や 雪にふるえる 野の花も どこで咲いても 花は花 「ヨイショ」「コラショ」を 道連れに やれる事から やろうじゃないか  汗や涙は 春待つ枝の 夢の蕾だ きっと咲く 今日が駄目なら 明日がある 「ヨイショ」「コラショ」を 道連れに 決めたこの道 行こうじゃないか
夢と云う名の花時計芳村かおり芳村かおり真田浩暉桧原さとし松井タツオ貴方の夢を みるたびに 時は刻むよ 花時計 春には春の 花が咲き 翔は自由に 舞い飛ぶけれど 飛べない私 空をみる 何時か逢える日 飛び立つ日  夜空の星の 眩しさに 時は刻むよ 花時計 夏には夏の 花が咲き 風がそよそよ 頬なぜてゆく 貴方を想う かき氷 燃える想いに すがりつく  儚く白い 雪景色 時は刻むよ 花時計 冬には冬の 花が咲き 凍る心が 解けだしてゆく 熱き思いは 愛の音 きっと逢えると 花時計
夢の坂道辰巳ゆうと辰巳ゆうと保岡直樹桧原さとし中山聡風に向かって 堪(こら)えても 心折れそうな 日もあるさ 長い道のり つまづく時も いいさ焦るな 挫けるな 今日より明日は たくましく 進もう 進もう たくましく 夢の坂道 ひかる汗  肩の力を 抜いたとき ふわり心も 軽くなる 雨の日ばかり 続きはしない いいさ嘆くな うつむくな たまにはゆっくり ひと休み のんびり のんびり ひと休み 夢の坂道 はずむ風  生きるつらさを 知るたびに 人はやさしく なってゆく つよく結ぼう 絆の糸を そうさ解(ほど)くな ゆるめるな みんなで笑顔を 咲かせよう しあわせ しあわせ 咲かせよう 夢の坂道 ひらく花
夢巳橋辰巳ゆうと辰巳ゆうとかず翼桧原さとし塚田剛右へ行こうか 左にしよか 迷った時には ここへ来る 渡れば何かが 待ってるような そんな気がする 夢巳橋 夢がいつでも 道しるべ 今日の愁いは 風に舞え  慈雨(あめ)の恵みで すべてが育つ 降らせて下さい この身にも ひとりじゃ何にも できないけれど 縁がうれしい 花手水(はなちょうず) 人の情けに 支えられ やがて綺麗な 花が咲く  一度かぎりの 人生ならば 悔いなく生きたい 歩きたい 夢が手まねき しているようで 背すじ伸びます 夢巳橋 勇気こぶしに 握りしめ 天を見上げりゃ 見える明日(あす)
夢をひらいて辰巳ゆうと辰巳ゆうと保岡直樹桧原さとし松井タツオ心にいつも 夢を抱きしめ ひとり見上げる 青い空 一途な想い 弾ませて つかんでみせる 大きな虹を 燃えろ青春 まっすぐに 明日を信じて 花は咲く  心の根っこ 深くのばして どんな試練も 受けて立つ 笑顔で涙 吹き飛ばし こらえてみせる 雨風嵐 ここが男の 見せどころ つよく明るく 花は咲く  心は大地 のぼる太陽 はるか未来へ つづく道 足踏みしても 転んでも 挑んでみせる 力の限り 凛と踏み出す たくましさ 春を信じて 花は咲く
夢をもう一度綾瀬仁綾瀬仁日野浦かなで桧原さとし南郷達也ビルの谷間に 沈む夕陽に 街は寂しく 暮れてゆく 歩んだ人生(みち)に 悔いはないけど 忘れきれない 夢がある 遅くはないさ これからさ ひと花ふた花 咲かせたい 都会の隅で 見失った 夢を…夢をもう一度 都会の隅で 見失った 夢を…夢をもう一度  裸電球 じっと見つめて 明日を描いた 狭い部屋 小銭と夢が あれば生きれた 俺の青春 呼び起こす 遅くはないさ まだまださ 今からはじまる 人生(みち)がある 時代の波に 溺れかけた 夢を…夢をもう一度 時代の波に 溺れかけた 夢を…夢をもう一度  遅くはないさ これからさ ひと花ふた花 咲かせたい 都会の隅で 見失った 夢を…夢をもう一度 都会の隅で 見失った 夢を…夢をもう一度
許さないで…ねぇ葉月みなみ葉月みなみ渡辺なつみ桧原さとし矢野立美ねぇ、忘れるわ 幸せでいてね これでいいとあの時 笑って見せたけど その眼差しも 穏やかな声も 片時も離れない 遠くへ行かないの  もしも叶うなら あなたの胸で泣きたい どうかそばにいて 強がる私を叱ってよ さよならを さよならを 許さないで…ねぇ  ねぇ、黄昏が 街を染める頃 あなたに出逢えそうで 何も起こらなくて また一日が そうやって過ぎて 想い出に変わるなら 悲しいままでいい  愛が戻るなら このまま会いにゆきたい 何も言わないで も一度私を抱きしめて さよならを さよならを 許さないで…ねぇ  もしも叶うなら あなたの胸で泣きたい どうかそばにいて 行くなと私を叱ってよ さよならを さよならを 許さないで…ねぇ
酔待ちしぐれみやま健二みやま健二小野田洋子桧原さとし伊戸のりお破れ番傘 男の意気地 流れ女の うつし絵か 交わした契りは こころの弱さ 義理を隠せば また恋し 浪花人情 酔待ちしぐれ  情け通せば 男が廃(すた)る 五つ櫓(やぐら)の 芝居小屋 所帯を持とうと 道頓堀(とんぼり)辺り 抱いて酔わせた 捨て台詞(ぜりふ) 浮かぶ瀬もあれ 酔待ちしぐれ  淀川(よど)の橋下(はしげ)に 辛さを捨てりゃ 明日(あす)はふたりの 北新地 男がいのちを いのちをかけて 守るうなじは 傘の内 浪花人情 酔待ちしぐれ
洋子の…海長山洋子長山洋子鈴木紀代桧原さとし伊戸のりお海は荒波 潮風受けて 磯で砕けて 白く散る あゝこの淋しさは いつ消える あゝこのため息は いつとける 啼け啼け 鴎 声限り 飛べ飛べ 鴎 雲越えて  沖はしぐれて また日が差して 遠い島影 見えかくれ あゝあの日の人に いつ逢える あゝひそかな想い いつ届く 啼け啼け 鴎 日が落ちる 飛べ飛べ 鴎 夜もすがら  頬の涙は 小さな海か 辛(から)いせつない 塩の味 あゝあのほほえみは いつ戻る あゝあの幸せは いつかなう 啼け啼け 鴎 今日も又 飛べ飛べ 鴎 明日も又
ヨコハマブルース氷川きよし氷川きよしかず翼桧原さとし石倉重信肩に小雨が しみるこんな夜(よ)は ひとり伊勢佐木 思い出たどる 好きと言って 抱きしめた あんた信じて 夢見てた なんで なんで なんでどうして あんた あんた あんた あんた恋しい ヨコハマブルース  ドアが開くたび あんた探す癖 ひとり元町 未練のグラス せめて噂を 聞きたくて 夜風(かぜ)に尋ねて みるけれど 酔えば 酔えば 酔えばどうして あんた あんた あんた あんた逢いたい ヨコハマブルース  濡れた舗道に 映るネオンには ひとり馬車道 面影にじむ 外国船(ふね)の灯りが 消えるよに こんな別れが 来るなんて なんで なんで なんでどうして あんた あんた あんた あんた恋しい ヨコハマブルース
ヨコハマ横恋慕はやぶさはやぶさ仁井谷俊也桧原さとし伊戸のりお潮の香りの 埠頭にたてば ランドマークの 灯りがゆれる 素敵な男性(ひと)には いつだって いい女性(ひと)いるのね わかってる ヨコハマ あなたに横恋慕 いけないおんなに なっていい 夜風に好きと つぶやけば あなたは背中を 抱き寄せる…  チャイナ・タウンで お酒に酔って そぞろ歩けば 馬車道あたり やさしい吐息の 囁きが うなじを切なく くすぐるわ ヨコハマ あなたに横恋慕 こころは元には 戻らない レンガの歩道(みち)で 立ち止まり あなたはまぶたに くちづける…  ヨコハマ あなたに横恋慕 不幸なおんなに なっていい ベイ・ブリッジの 見える部屋 あなたにゆられて 夢の中…
夜雨和田青児和田青児麻こよみ桧原さとし南郷達也ポツリ ポツリ 雨の音が 胸にしみる 夜更け 飲んで忘れる はずなのに 酔えばなおさら せつない 淋しくて 名前呼んでみても あなたには 届くはずない… こらえきれず こらえきれず あふれる涙 二度とは泣かないと 決めていたのに… ばかね  ユラリ ユラリ ひとり酔えば 胸に浮かぶ 月日 腕に優しく 包まれて 心重ねた あの夜 幸せが 続くはずもないと 知りながら 夢をみたのよ… あきらめても あきらめても こぼれる吐息 二度とはあの頃に 戻れないのに… ばかね  淋しくて 名前呼んでみても あなたには 届くはずない… こらえきれず こらえきれず あふれる涙 二度とは泣かないと 決めていたのに… ばかね
夜桜ブルース長山洋子長山洋子友利歩未桧原さとし伊戸のりお花に誘われ 祇園 白川 あなたは あなたは どこへ消えたの  都をどりが はねて誰もが そぞろ行く 石畳  愛して 愛して 捨てられて 馬鹿ね 私は 桜 桜 夜桜 花が舞います  遊び上手で 別れ上手な あなたは あなたは 誰のものなの  うちを贔屓(ひいき)に してたくせして 優しさが 憎らしい  涙が 涙が 滲(にじ)むのを 蒼月(つき)が 見ていた 桜 桜 夜桜 春の宵(よい)です  八坂(やさか)神社の 花の吐息に 心が 心が 乱れそうなの  夢かうつつか 人を惑わす 花吹雪 恋吹雪  あしたは あしたは 遠い街 風に吹かれて 桜 桜 夜桜 恋が散ります
世外れおけさ成世昌平成世昌平もず唱平桧原さとし前田俊明笠は端(つま)折り 裾からげ 時雨に追われて来た瞽女(ごぜ)よ 鬢(びん)のあたりの白いのは もしや誰かの所為(せい)なのか あゝ 今更に 親不孝 想い出させる エー 世外れおけさ  軒で爪弾く 門付けに 名乗りもしないで訊(き)いてみる 越後何町 何筋の 粋な小店のお燗番 あゝ 知らないか 達者かな 三味が哀しい エー 世外れおけさ  思い出したく ないけれど 指折り数えりゃ 二タ昔 ちょうど二十歳で飛び出して 梨の礫(つぶて)の罰あたり あゝ 泣いている 茜雲 責めてくれるな エー 世外れおけさ
よりそい川岩本公水岩本公水石野ひさし桧原さとし淡い薄陽(うすび)の 春かき分けて 風に揺れてた 猫柳 好きよ 好きよ いまでも 死ぬほど好きよ 遠いあの日に 頬(ほお)ずりすれば 泣いているよな よりそい川よ  人のさだめと 結ばぬ恋は いつも苦労の 七曲(ななまが)り 今の 今の あなたは 倖(しあわ)せですか ふたり涙で 手を振りながら 恋を流した よりそい川よ  橋の上から 身を乗り出して 探す思い出 夢のあと 命 命 二つが 離れていても 通う心を 信じてひとり 明日(あす)を生きたい よりそい川よ
落花繚乱沖田真早美沖田真早美幸田りえ桧原さとし猪股義周恋は哀しみに 咲く花 涙に 溺れる花 おんな一途に 愛する花 風が哭く 寂し野に咲く花 愛する故に また怨み 抱かれる腕に 漂流(なが)されて 落花繚乱 散るも善し 落ちて真紅に 咲くも善し  夢はぬくもりに 咲く花 儚く 消え去る花 おんな闇夜に ふるえる花 しのび泣く 弓月に咲く花 かりそめ故に 身を焦がし 千夜の帯を またほどく 落花繚乱 雪月花 胸の荒野で 咲くも善し  しあわせ故に 切なくて やさしさだけを 待ち侘びる 落花繚乱 乱れ舞い 落ちて雪野に 咲くも善し…
ラブコールは5回目で沢井明&マッハ文朱沢井明&マッハ文朱円香乃桧原さとし伊戸のりお携帯鳴っても すぐに出ないで あなたが出るまでの ときめきが好き 駆け引きするほど 若くないけど 恋のゲームも 悪くはないさ 1コール… 2コール… まだだめよ もういいか つながりそうで 切れそうで ラブ(Love Love) コールは5回目で(Love Love)  逢えない時でも 電話しないで あなたを待つ時の 切なさが好き 心配なんだよ 君の心を 違う男に 奪われそうで 1コール… 2コール… もう少し あと少し ジリジリさせて 待たされて ラブ(Love Love) コールは5回目で(Love Love)  1コール… 2コール… まだだめよ もういいか つながりそうで 切れそうで ラブ(Love Love) コールは5回目で(Love Love)
LALALA君と生きるこおり健太こおり健太佐々木淳吾桧原さとし杉山ユカリさくら咲く街角 芽吹いた青葉通り 七夕のアーケード 君とふたり歩いた 湯けむり越しの紅葉(もみじ) 風花舞う海 ここが…ここが… 僕らのふるさと 大切なものが ここにはあるから 大切なひとが ここにはいるから もう一度ここで 君と生きる LALALA…LALALA…  君をさがした夜 悲しみに暮れた日々 にぎる手を照らした まばゆい朝のひかり つなぐ命を抱いて 輝き始めた ここが…ここが… 僕らのふるさと 大切なものを 忘れたくないから 大切なひとを 失くしたくないから もう一度ここで 君と歩く LALALA…LALALA…  大切なものを 忘れたくないから 大切なひとを 失くしたくないから もう一度ここで 君と生きる LALALA…LALALA… LALALA…LALALA…
流星のロマンスはやぶさはやぶさ仁井谷俊也桧原さとし松井タツオ流星のロマンス…  見上げる空の 流れ星 願いごとは ただひとつ ずっと一緒に 歩きたい もっと夢中に なりたいの こんなときめき 初めてなのよ まるで夢を見てるよな 流星のロマンス  見つめる瞳 触れる指 恋に落ちて ゆきそうよ 月のしずくを 浴びながら ふたり寄り添う 夜の街 泣けてきそうよ 幸せすぎて 風がそっと頬なでる 流星のロマンス  星もはにかむ こんな夜は 愛の奇蹟 信じたい 遠い銀河の 果てまでも 連れて行ってよ 今すぐに だからサヨナラ したくはないの 夢のつづき見てみたい 流星のロマンス
りんごの里から氷川きよし氷川きよし小野塚清一桧原さとし離れ離れの ふたりだけれど 君は心に 棲んでいる 「必ず迎えに 帰るから」 愛を誓った 丘の上 りんごの花咲く 北の町  雪の津軽は しばれて今日も 細い躰が 気にかかる 都会の明日(あした)に 迷うとき 想い出すのは 君のこと 笑顔の優しい 僕の花  夢を掴んで 戻って来てと 君は瞳を 潤ませた 片寄せ歩いた 掘割の 熱い思いが 蘇る りんごの町から 春だより
浪曲劇場「森の石松」米倉ますみ米倉ますみ下地亜記子桧原さとしお人よしだと 笑われようと 馬鹿は死ななきゃ 直らない 森の石松 世渡り下手で 嘘やお世辞は まっぴらごめん 富士の白雪 茶の香り 清水港の いい男  石松「呑みねぇ呑みねえ、寿司を喰いねぇな、寿司を。 江戸っ子だってねぇ」 江戸っ子「神田の生まれよ」 石松「そうだってねえ、お前さん、ばかに詳しいようだから ちょいと聞くんだけど、次郎長の子分が大勢ある中で、 一番強ぇのは、誰だか知ってるか?」 江戸っ子「そりゃ、知ってらい」 石松「誰が強ぇ?」 江戸っ子「まず何と言っても大政でしょうねえ」 石松「あ、やっぱり…あの野郎、槍使いやがるからねぇ。 二番目は誰だい?」 江戸っ子「小政だね」 石松「あいつは居合い抜きで手が早ぇから。三番目は?」 江戸っ子「大瀬半五郎] 石松「奴は利口だからねぇ。四番目は?」 江戸っ子「増川の仙石衛門」 石松「出てこねぇよ、おい。いやな野郎に会っちゃったなあ… けどまぁ五番には俺より他はねぇからなぁ…五番目は誰だい?」 江戸っ子「法印大五郎」 石松「六番は?」 江戸っ子「追分の三五郎」 石松「七番は?」 江戸っ子「尾張の大野の鶴吉」 石松「八番は?」 江戸っ子「尾張の桶屋の吉五郎」 石松「九番は?」 江戸っ子「美保の松五郎」 石松「十番は?」 江戸っ子「問屋場の大熊」 石松「この野郎…やいっ、お前あんまり詳しかねぇなぁ、清水一家で 強ぇのを、誰かひとり忘れてやしませんかってんだよ」 江戸っ子「清木一家で強ぇと言やぁ、大政に小紋、大瀬半五郎、 遠州森のい…あっすまねえ、『い』の一番に言わなきゃならねぇ 一番強ぇのを忘れていた、大政だって小牧だってかなわねえ、 遠州森の石松。、これが一番…強ぇにゃ強ぇが、あの野郎は 人間が馬鹿だからねぇ」  義理と人情と 度胸は負けぬ 肩で風きる 東海道 森の石松 女にゃ弱い おっと涙は まっぴらごめん わざとつれなく 背を向ける 清水港の いい男
露地あざみ平川幸男平川幸男馬場登代光桧原さとし井戸のりおネオンの水に とげを入れ 飲ませてやりたい 奴がいる もがき苦しみ 恋地獄 傷(いたみ)を背負った 露地あざみ 今度生まれて くるときは 男心を わかりたい  泣くだけ泣いて 涙かれ 可憐な花には 戻れない 生まれふるさと 遠いみち 都会につかれた 露地あざみ 今度生まれて くるときは 白い花びら 咲かせたい  裏街づたい 影を踏み 幾度も歩いた つまずいた 夜の灯りに 背を向けて 陽なたで咲きたい 露地あざみ 今度生まれて くるときは 青い空みて 暮らしたい
ロスト・ラブ松嶋麻未松嶋麻未朝比奈京仔桧原さとし猪股義周罪な恋 かなえてと 祈ってしまいそうで あなたに もたれて 流れ星に 目を伏せた 帰したくない 言葉にできずに 東京ロストラブ あなたの愛が 愛がみえない 東京ロストラブ 抱きしめていて 涙枯れてしまうまで 別れ唄聴きながら 恋に落ちてゆくなんて…  誰よりも愛してる 誰にも負けはしない 恋する女は 誰もみんなそう思う 愛の秤(はかり)は どこにもないのに 東京ロストラブ 一夜(ひとよ)に千の愛が生まれて 東京ロストラブ 涙のように 白い街に消えてゆく うたかたと知りながら 恋に落ちてゆくなんて…  東京ロストラブ 一夜(ひとよ)に千の愛が生まれて 東京ロストラブ 涙のように 白い街に消えてゆく うたかたと知りながら 恋に落ちてゆくなんて…
若狭夕焼け日本海水森かおり水森かおりかず翼桧原さとし竹内弘一おなじ夢見た はずなのに なぜに心は 遠ざかる 誰が鳴らすか 幸せの鐘 日暮れてせつない 三方五湖(みかたごこ) 若狭夕焼け 日本海 海鳥(とり)も寄り添い 行(ゆ)くものを… みれん涙に にじんだ水面(みなも) 月も五つに 割れて散る  ふたり歩いた ひとつ道 今はひとりの 迷い道 一夜(いちや)泊まりの つもりのはずが 気づけば三日の みさき宿 若狭夕焼け 日本海 蘇洞門(そとも)めぐれば 風の中… どうか今すぐ 迎えにきてと 呼べどこたえぬ 波ばかり  若狭夕焼け 日本海 瓜割(うりわり)過ぎれば 水の森 いつかあなたの 幸せ祈る 健気(けなげ)な女に なれますか
別離のルージュ浅田あつこ浅田あつこかず翼桧原さとし恋人のままでいて ふたりの最後の夜なら キャンドルに灯が点り 窓辺に消える希望(ゆめ) 聞きたくないの さよならの理由(わけ)は… 心に翼があるひとを 愛しただけよ 別離(わかれ)のルージュは紅く 涙を見せないで 今日から明日(あした)へひとり 歩けるように  私よりきれいなの? どこかに待たせている女(ひと) さっきからさりげなく 時計を気にしてる 残りのワイン ほろ苦くしみて… 終りを知らせる横顔に 戻らない季節(とき) 別離のルージュは紅く 思い出ぬりかえて あなたを恋しく想う 夜はいらない  振り向かないで 棄てて行くならば… あなたを憎んでしまいたい 忘れるために 別離のルージュは紅く 涙を見せないで 今日から明日へひとり 歩けるように
侘助の宿藤原大藤原大いとう彩桧原さとし松井タツオ離れて暮らすは もういやと すがるおまえの細い指 三日生命(みっかいのち)で 死ねるなら ふたりなろうか 冬の蝉… ああ 侘助の 侘助の 紅い花びら 燃える宿  湯舟に浮かべる 身の上が どこか似ている 過去をもつ 何度切れても また結ぶ それも運命(さだめ)の 糸なのか… ああ 別れても 別れても 逢えば情けに 負ける宿  たがいの暮らしが あればこそ 募る思いの 恋の闇 長い黒髪 ほどいたら みんな忘れろ この腕で… ああ 侘助の 侘助の 緑 小雨に 濡れる宿
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