叶弦大作曲の歌詞一覧リスト  443曲中 401-443曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ぬくもり冠二郎冠二郎三浦康照叶弦大男が歩いた人生だから 古い昔の傷あとの ひとつやふたつは許しておくれ 北の町 ふたりのこころ あたためあった ぬくもりが あゝぬくもりが あるじゃないか  安らぐねぐらをお前の胸に やっと見つけて この俺は 離しはしないと 肩抱きよせる 冬の宿 ふたりの命 燃やした夜の ぬくもりが あゝぬくもりが あるじゃないか  わがままばかりの男だけれど かけた苦労の償いに 死ぬまでお前を守ってゆくよ 春の風 二人の花が咲いてるような ぬくもりが あゝぬくもりが あるじゃないか 
恋路石川さゆり石川さゆりたきのえいじ叶弦大今泉敏郎どこへ行けばいいの 胸に雪が刺さる 恋路の行方はどこ 心とじこめて波も凍りつく 騒ぎたてるカモメが二羽三羽 息を殺しあなたを また忍ぶ いくじなしと 笑われますか 涙をみせたなら  恋の幕をおろし あなたどこにいるの 忘れるなんて無理なこと 夢を返して  あなたそばに来てよ 何か話をして 船も錨おろし 沖を見つめてはじっと春を待つ 日毎夜毎重ねたおもいでを 握りつぶすことなどできません 心細い私の体 激しく 抱きしめて 胸に頬をうずめ すがりつきたいけど 窓辺をゆする虎落笛 聴いているだけ  恋の幕をおろし あなたどこにいるの 忘れるなんて無理なこと 夢を返して  夢を返して
大文字冠二郎冠二郎三浦康照叶弦大南郷達也惚れた女の 情念に たとえこの身が 焼かれて燃えて 灰になっても 悔いはない 生きて添えない ふたりのように 夜空を焦がす 山の火は 盆の送り火… 大文字  いつか別れる 運命でも せめてふたりで いるときだけは 俺の気持ちは 夫婦だよ 固く結んだ 心と心 想いを込めて 灯篭を 水に流した… 夜の川  罪に背いた 仲だけど 忍ぶ女の せつない胸を かくすお前が いとおしい 京の夜空を 火の粉のように ふたりの愛の 精霊が 燃えて舞い散る… 大文字
北しぐれ石原詢子石原詢子北野彩・補作詞:里村龍一叶弦大倒れた徳利(とくり)と こぼれたお酒 窓打つしぐれは 泣くばかり ああ あなた あなた 淋しいよ 髪をからめて 待つ指が 誰を恨(うら)むか 北港  何度もおんなじ カラオケかけて 絵だけをながめて 酔いました ああ あなた あなた 恋しいよ あれは真冬(まふゆ)の 日本海 想い出させる 北の宿  化身(かわ)れるものなら 蛍に変えて はかない生命(いのち)の 恋ならば ああ あなた あなた 抱きしめて たった二十日(はつか)の 一生を 泣かせないでよ 北しぐれ
望楼の果て冠二郎冠二郎三浦康照叶弦大空に渦巻く 砂漠の嵐 耳を澄ませば 聞こえてくるよ 遠い砂丘の 彼方から 怒涛のような 軍馬の蹄 栄華の都 今はなく あゝ望楼の果てに… 消えた夢  古い歴史を 辿れば今も 運命かなしい 砂漠の国よ シルクロードの 旅人が 疲れをいやす 桃源郷(とうげんきょう)も 流砂の町と 荒れ果てて あゝ楼蘭の風が… 泣いている  遥か天山 菎崙見れば 偲ぶ昔の 猛者たちよ 祝う宴の 盃に 酔いしれながら 舞うその姿 砦に残る 幻か あゝ望楼の果てに… 陽が昇る 
涙と一緒藤あや子藤あや子荒川利夫叶弦大夢で逢いたい あなたの胸に 別れた私が いるでしょか 涙が揺れて 涙が落ちて 女ごころが 痩せてゆく 指をぬらして… ひとり泣きたい 酒まかせ  そばにゆきたい ゆかせて欲しい 運命がだめよと 首を振る 二人になって 二人で暮らす そんな幸せ もうこない 遠くなるほど… 忘れられない 酒まかせ  酔って淋しい ひとりの部屋に 帰って行きたく ないのです あなたがいれば あなたに甘え 肩を抱かれて いるものを 恋をしながら… いつも泣いてる 酒まかせ
つれあい金田たつえ金田たつえ里村龍一叶弦大今日も一日 お疲れさんと つける熱燗 ひと肌なさけ なみだ雨がふる 世間と言う川に 傘さして あなたと点す 夢はひとすじ 夫婦の灯り 愛が命の つれあい酒よ  風の冷たさ 浮世の辛さ 肩に重たい 振り分け荷物 追えば逃げてゆく 逃げれば追いかける 哀しみにふたりで泣いた 寒い暮らしを あなたと飾る 愛が絆の つれあい道よ  広いこの世で あなたの膝が たった一ツの 泣き場所なのよ 苦労かぞえれば 両手に余るけど 倖せよ あなたとならば 遠い夜空に ふたりで咲かす 愛のいちりん つれあい花よ
ゴルフショー歌小林旭小林旭星野哲郎叶弦大(アスーイスイ アスーイスイ)  ターフで紳士な ゴルファの皆さん お目々もパットな キャディさんと アスーイスイ いっしょにティなど いかがです サンドウェッジを たべながら ショットしたなら 今日あたり、 エエエエー 人生ホールの 十九番 アスーイスイ  (アスーイスイ アスーイスイ)  ローラボーッと チャコちゃんにしびれて 鷹巣なお金を 杉こんで アスーイスイ 尾崎にアプローチ したけれど トレビの男に じゃまされて 河野やろうと 寅さんが エエエエー 青木な顔して ふられ酒 アスーイスイ  会社さぼって ゴルフへきてみりゃ 部長さんも彼女と プレイ中 アスーイスイ あわてたひょうしに ミスショット 球は部長さんに はねかえり チョロッとお連れの スカートへ エエエエー ブラックシャフトが 泣いてます アスーイスイ  (アスーイスイ アスーイスイ)  小さなボールに バンカーにされても 石井 石井 村上しないでよ アスーイスイ どんなにラーフが 深くても 使っちゃいけない 手の五番 負けてもにこにこ ニクラウス エエエエー いかした安田と 言われたい アスーイスイ  (アスーイスイ)
泣いて昔が返るなら小林旭小林旭星野哲郎叶弦大昔 恋しい 伊勢佐木町の 夜はあなたの おもいでばかり いまさら許される 私じゃないが 涙ぽろぽろ 涙ぽろぽろ 泣いて昔が 返るなら  酔って自分を 偽りながら 生きる私は 裏切り女 あなたに逢いたくて 戻ってきたが 風もひゅるひゅる 風もひゅるひゅる 肌につめたい 港町  そんな名前にゃ おぼえがないと きっとあなたは 電話を切るわ いまさら名乗っても 遅いでしょうが 涙ぽろぽろ 涙ぽろぽろ 泣いて昔が 返るなら 
私の名前が変わります小林旭小林旭星野哲郎叶弦大忍とゆう名は ついてなかったわ 千草とゆう名も 不幸だったわ 遠い過去から 戻ってきたことを 明子とゆう名で お知らせします 私の名前が 変わります  お店をやれよと 言ってくれたひと 田舎へ行こうと 誘ったひと すがりついては ころんで傷ついた あの人 あの街 忘れるために 私の名前が 変わります  自分の気持ちが やっとわかったの 無駄ではなかった まわり道 いつもあなたが坐って飲んでいた 港の酒場に 落着きました 私の名前が 変わります
花と嵐瀬川瑛子瀬川瑛子水木れいじ叶弦大花と嵐の うき世の河を 越えてあなたと 十余年 過ぎてしまえば 泣いたあの日も 想い出話 そうよ今夜は うす紅さして つきあいましょうね あなたの酒に  酔えばしんみり 私の膝で ひとつ覚えの 子守唄 いまも心で 詫びているのね かさねた親不孝 次の彼岸は 故郷帰り つきあいましょうね あなたの旅に  ついて来いとは 言えない人の うしろ姿が いじらしい まわり道でも 生命よせあう この倖せを そっと噛みしめ いついつまでも つきあいましょうね あなたの夢に 
とんぼり瀬川瑛子瀬川瑛子たきのえいじ叶弦大ここは浪花の道頓堀です 蝶よ花よの酒場です 惚れた張ったの土壇場で 泣くのは女でございます  酔わせてね お客さん 今夜はしみじみと 飲む程に 酔う程に 飲まずにいられない 身の上なんて聞きっこなしよ お客さん ふるさとのなまりさえ 忘れた女です  骨が折れます 色恋沙汰は 深夜映画じゃあるまいし あじの開きでおひらきに そろそろさせとうございます しあわせが欲しいのよ 私も女です あきらめている訳じゃ ないけど淋しいわ 通天閣の灯りがともる御堂筋 酔いしれて歩きたい おもいで捨てながら  酔わせてね お客さん 今夜はしみじみと 飲む程に 酔う程に 飲まずにいられない 身の上なんて聞きっこなしよ お客さん ふるさとのなまりさえ 忘れた女です
うたかたの夢美川憲一美川憲一たかたかし叶弦大好きで抱かれた人だから 死ぬまでだましてほしかった あなたの匂いがしみつく肌は お酒なんかじゃ流せない 夢はうたかた 夢はうたかた 恋のブルース  恋のみれんがむせび泣く 落とした指輪の色悲し 悲しくなるほど あなたに燃えた 男ごころのうら表 夢はうたかた 夢はうたかた 恋のブルース  汚れたカモメが 硝子の街で 空を見上げて啼いて飛ぶ 夢はうたかた 夢はうたかた 恋のブルース
小雨のブルース美川憲一美川憲一星野哲郎叶弦大別れまぎわに やさしいことを あなたが言うから 悪いのよ あとを引きます 今夜の雨は 女ごころに しとしと しとと しみて切ない 小雨のブルース  なんであなたを 憎めましょうか みれんで泣くのは ゆるしてね かわいがられた おもいでだけを あとに残して 忘れましょうと 頬にこぼれる 小雨のブルース  今日もあなたの 来そうな店の 近くを歩いて 帰るのよ 傘をさすのも 忘れるほどの 細いしずくが 私の胸に 針を刺すのよ 小雨のブルース
怪獣マーチ佐々木梨里、東京ちびっこ合唱団佐々木梨里、東京ちびっこ合唱団関沢新一叶弦大ゴー!ゴー! 1 2 3・3 4 5 6 3 4 5 6 7 8 ギャーッ! 怪獣サマの お通りだ カッコよくなんでも ブッ飛ばせ ゴーゴー・ゴジラは 放射能 ミ・ミ・ミニラも ポーッポポ ドッスンガッタン ドッスンガッタン みんなこわしてしまうけど ごめんよかんべん 俺たちも 生きて行くのは きびしいさ  ゴー!ゴー! 1 2 3・3 4 5 6 3 4 5 6 7 8 ギャーッ! 怪獣サマの もうれつだ それでもよく見りゃ とぼけ顔 ゴーゴー・ゴジラは お人よし ミ・ミ・ミニラは チョーコチョコ ドッスンガッタン ドッスンガッタン みんなこわしてしまうけど 悪気でこわして いるんじゃない でかい体じゃ 仕様がない  ゴー!ゴー! 1 2 3・3 4 5 6 3 4 5 6 7 8 ギャーッ! 怪獣サマが 泣いたとさ どうして地球は 住みにくい ゴーゴー・ゴジラも おどろいた ミ・ミ・ミニラも ブールブル ドッスンガッタン ドッスンガッタン みんなこわしてしまうけど メガトンスモッグ 排気ガス これが本当の 怪獣だ!
冬の蜂香西かおり香西かおり秋浩二叶弦大あなたを刺して死んでやるわと 泣いた夜もある 他の男に抱かれてやると 家を飛び出た日もあった あれは昔の幻(ゆめ)ですか 熱い情念(おもい)を胸に秘め 指を噛むわたしは冬の蜂  あなたのことしか愛せないから いつも側にいた 気絶するほど薔薇の香りを むさぼりながら甘えてた あれは返らぬ嘘ですか ぼたぼた雪の屋根裏で 春を待つわたしは冬の蜂  あれは昔の幻(ゆめ)ですか 熱い情念(おもい)を胸に秘め あなたを待つわたしは冬の蜂
おとこひとり酒芦屋雁之助芦屋雁之助島井実叶弦大遠の昔に 別れた女を なんで今更 思い出す ひとりのみたい こんな夜は そばに誰かが いるような そんな演歌が あればいい  長い黒髪 からめて泣いた 忘れられない 白い指 バカな男と 笑うなよ 過ぎてかえらぬ 夢なのに つなぎ合わせて 見たいもの  どこにいるかも わからぬ女に 未練残して なんになる つらいだろうと 言いながら 男ごころに しみて来る そんな演歌が あればいい
おんな藤あや子藤あや子荒川利夫叶弦大朝の湯舟で 涙を洗う 私を見ている 窓の雨 後を追えない やさしい人の 胸に抱かれた 愛ひとつ 逢いたい 逢いたい ひとりが寒い  ホタルカズラの 小さな花が 未練を叱って 濡れて咲く 躰(からだ)ふたつが あるならここで ひとつくれると 言ったひと 逢いたい 逢いたい あなたの胸に  遠いあなたに 変ったけれど 他人と云う字に したくない 思いだすほど 淋しい湯舟 雨の音さえ 泣いている 逢いたい 逢いたい あの日のように
みれん雨大川栄策大川栄策里村龍一叶弦大悪い男でも 別れて見れば みれんこぼれる 女の涙 酔わせて下さい 立てないくらい 想い出 辛すぎて 堕ちてゆきます お酒の中へ  いつか二人で 暮らせる夢が 雨に泣いてる 新宿あたり 返して下さい 私の春を この世で 貴男だけ 死んでいい程 愛したひとよ  ネオン映して 流れる川も 腕を広げて 待つ海がある 教えて下さい 忘れる術を 貴男を 諦めて 生まれ変われる 明日が欲しい
人情酒場冠二郎冠二郎三浦康照叶弦大未練ひきずる そんな夜は やけにお酒が 恋しいよ 路地の灯りが 男の胸に 淋しくしみる お前ひとりが 女じゃないと 酔って 酔って 言いながら 酒をつぐ あゝ夢をつぐ 人情酒場  酒場(みせ)の女将(おかみ)と 呑む酒が 俺のこころを 温(あたた)める 恋に破れた 男がひとり 酔いしれたいよ 悩みなんかは 忘れてしまえ だけど だけど 好きなのさ 酒をつぐ あゝ夢をつぐ 人情酒場  肩につめたい 隙間風 呑んで明した 路地の裏 流したいのさ 昔の傷を 思い出川に お前ひとりの しあわせだけを 祈る 祈る 盃に 酒をつぐ あゝ夢をつぐ 人情酒場
思い出川冠二郎冠二郎三浦康照叶弦大傘もささずに みぞれの中を うしろ向かずに 駆けてゆく 身も世も捨てて 盡してくれた そんなお前の 涙雨 むせび泣くよな 舟唄さえも 思い出川よ  根無し草だよ 流れの淵(ふち)で 生きる男に なぜ惚れた あなたのために 地の果てまでも ついて行くわと 縋る眼が 離れないのさ 瞼の裏で 思い出川よ  俺の背中を 濡らした雨が いつか冷たい 雪になる ふたりのこころ 温めあって 呑んで明(あか)した 舟宿の 遠い灯りが 川面に揺れる 思い出川よ
蓼喰う虫も笹みどり笹みどり星野哲郎叶弦大あんな男の どこがいいのよと 言われる男に ほれてしまったの 蓼喰う虫も 好き好きと 好き好きと 噂されても 私はいいの あんたと居ると 素顔になれる  ドジな世渡り 放(ほ)って置けなくて おしかけ女房に なってしまったの 蓼喰う虫も 好き好きと 好き好きと 嗤(わら)う蝶々は 知らないでしょう あんたと居ると 素直になれる  人は心よ 見栄(みば)えが悪いけど 私の好みよ これが縁なのね 蓼喰う虫も 好き好きと 好き好きと みんな上べを 気にするけれど あんたと居ると 楽しくなれる
母恋酒藤あや子藤あや子辻畑好一叶弦大母の背中で 聞いてた唄は 夢を育てた 子守唄 酒場小路の とまり木伝い 人の情けが しみる歳 明日をつぎ足す 母恋酒よ  人の振りみて 我が振り直せ 今も聞こえる 母の声 生きていたなら人並みだけど 親子揃いの 旅の宿 月も淋しい 母恋酒よ  口じゃ強がり 言ってた親父 苦労わびてる 目に涙 肩を合わせて屋台のすみで 昔ばなしを 添えて飲む 酔えば切ない 母恋酒よ
おんな坂伍代夏子伍代夏子たきのえいじ叶弦大蔦将包仮寝の宿を捜し 飛ぶ鳥が 私の身がわりに 鳴きじゃくる あなたが恋しい こんな夜は 雨の音さえ 沁みるおんな坂 この肩に番傘 あなた差しかけて  切り花ひとつ添えて 飲むお酒 暖簾(のれん)も色あせた かくれ茶屋 こぼしたしあわせ 目で追えば 涙しずくに 霞む おんな坂 抱きしめてください あなたここに来て  湯あがり後の肌も 寒すぎて 憎さと愛しさの 板ばさみ 暦もあれから ふたまわり 夢もおぼろに ゆれるおんな坂 切なさに今でも 胸が淋しがる
かざぐるま天童よしみ天童よしみたきのえいじ叶弦大風に吹かれて たたずみながら 一人ひもとく 人生 夢の続きを 追いかけながら 過ぎし日々を 振りかえる 道にはぐれて 悩んだ時も 笑顔に変えて 生きてきた  ああ人生は かざぐるま 冬のとなりに 春がある ああ人生は かざぐるま 今日も回り続ける  雨に打たれて 耐えてる花が 何も云わずに 咲いている 道のほこりを 洗い流して 明日の陽ざし 待ちながら 時の流れの うしろ姿を 見送りながら かみしめる  ああ人生は かざぐるま 照る日 曇る日 しぐれる日 ああ人生は かざぐるま 今日も回り続ける  ああ人生は かざぐるま 冬のとなりに 春がある ああ人生は かざぐるま 今日も回り続ける
新宿旅鴉尾形大作尾形大作吉田旺叶弦大人情ひらひら 紙よりうすい 表通りに背を向けて ネオン街道 とまり木づたい 飲んで 飲まれて騒いでも 背が泣いてる 背が泣いてる 新宿旅鴉  連れて行ってとすがったやつが こんな俺にもひとりいた あいつ倖せ つかめたろうか 夜の花園 歌舞伎町 風が身にしむ 風が身にしむ 新宿旅鴉  夢が欲しさに 人恋しさに 知らぬ同志が もやい酒 調子はずれと 笑わば笑え 親父ゆずりの しゃがれ唄 酔えば顔出す 酔えば顔出す 新宿旅鴉
夜の旅人小林旭小林旭さいとう大三叶弦大小杉仁三夜が今夜も やってくる 街に酒場に この胸に 人は涙を流すから 夜はかくしに やって来る 口に出せない 淋しさは 誰にもあるのさ  二十世紀の終り頃 俺とお前に雨が降る びしょびしょぬれて歩こうか 生きていりゃ明日もみえるから  夜は今夜も 歌ってる 風に落葉に この肩に 人は別れて 生きて行く 夜はうしろで歌ってる 忘れられない 男が女がいるのさ  二十世紀の終わり頃 思い出行きの舟が出る ゆらゆらゆれて もう一度 つかみに行こうか あの夢を  二十世紀の終り頃 俺とお前に雨が降る びしょびしょぬれて歩こうか 生きていりゃ明日もみえるから
山陽道山本譲二山本譲二里村龍一叶弦大丸山雅仁それじゃ行くぜと 背を向けりゃ 露地(ろじ)を小走り 後追(あとお)い泣いた 雨に追われて 船坂(ふなさか)越えりゃ やけにお前が 胸に泌(し)む 酒だ酒だよ こんな日は ああ街道に 灯(あか)りが点(とも)りゃ 旅の宿場に 月も顔出すョー 山陽道  風よお前は なんで泣く 雲よ流れて 何処へ飛ぶ 俺は誠の 一文字(ひともじ)抱いて 夢があるから 夢を追う 野暮(やぼ)な野郎で ござんすが ああ吉井川(よしいがわ) 渡れば安芸路(あきじ) 西へ流れて ここは男のョー 山陽道  宇品(うじな) 小郡(おごおり) ひとり旅 ああ見上げれば 満天の星 遥か夜空に 夢が燃え立つョー 山陽道
静の舞香西かおり香西かおり秋浩二叶弦大前田俊明舞が終われば出てゆくあなた 二度と戻らぬひとになる わたしひとりじゃ寂しすぎるわ ついてゆきます吉野山 峰の白雪踏み分けて 泣いて別れた蔵王堂  都離れてあなたはひとり 無事を祈って待ってます 静の温もり届いてますか すがりつきたいこんな夜は 逢いにゆきたい北上へ 添えぬ運命が胸焦がす  石の階段這(は)いずりながら 吐息(いき)を殺してすすり泣く 朱(あか)く火がつく鞍馬(くらま)の空に 袖を返して舞扇 見せてあげますもう一度 鼓・今様・白拍子(しらびょうし)
ふたり舟冠二郎・若山かずさ冠二郎・若山かずさ三浦康照叶弦大丸山雅仁あれをごらんよ おし鳥が啼いて仲よく 空を飛ぶ あなたまかせの 私ならついてゆきますどこまでも 波に揺られてゆらゆらと 風に吹かれてゆらゆらと 浮世の 浮世の 川を 川を ああ ふたり舟  いつも笑顔で 俺を見る そんなお前がいじらしい 生きる辛さを分け合って 呑んだお酒の 温かさ 雲の流れを 追いながら 雨に打たれて耐えながら 幸せ 幸せ 探す 探す ああ ふたり舟  舵をとるのが お前なら俺は櫓を漕ぐ 夢を漕ぐ 惚れたあなたのためならば どんな苦労も泣かないわ 波に揺られてゆらゆらと 風に吹かれてゆらゆらと 浮世の 浮世の 川を 川を ああ ふたり舟
七里の渡し笹みどり笹みどり志賀大介叶弦大前田俊明万感の思いを 抱いて 伊勢の国 一の鳥居をくぐったよ 桑名・初恋 城下町 このいのち この心 燃やした夜が 此処にある うわさ・住吉 七里の渡し  行き暮れて たたずむ町に 憧憬の明かりやさしい常夜燈 桑名・川口 みなと町 あの人は いまいずこ 思い出ひとつ またひとつ 胸に降ります 七里の渡し  宮水でこさえた お酒 焼蛤に添えた れもんの二十日月 桑名・浮世絵 宿場町 夢ひと夜 恋ひと夜 あの夜は何処へ 行ったやら 逢うて泣きたい 七里の渡し 
岬宿香西かおり香西かおり星野哲郎叶弦大前田俊明いつのまにやら チラチラと 点る灯りが つつんでくれる 旅の町 徳利片手に あなたのお酌 夢かしら 酔いたいな 泣きたいな 久しぶりだもの 小さな胸が 波を打つ 岬宿  いっそ朝まで シラシラと 降って出船を のばして欲しい 結び雨 やぐら炬燵の ふとんの下で 手を握り 燃えたいな 焦げたいな ふたりだけだもの 汽笛が遠く 呼んでいる 岬宿  膝を寄せあい あなたにお酌 うれしいわ 甘えても いいかしら 惚れているんだもん みだれた髪も そのままに 岬宿
潮騒香西かおり香西かおり星野哲郎叶弦大前田俊明夢を燃やした 焚火のあとは さよならさえも 灰になる 惚れたよわみで あなたのことを 怨む気持ちも 潮騒に とけて流れて 児島は暮れる  それでいいのと 私の胸を みれんの波が かきむしる 言えばよかった ただひとことが 分けた運命の 燧灘(ひうちなだ) 船が出て行く 涙をつれて  忘れられなく したのはあなた 昔の恋を 返してと 叫びたいほど 思いはつのる 慕情びたしの この心 乾く間もなく 三崎はかすむ
女のきずなさくらと一郎さくらと一郎松井由利夫叶弦大(男女)そんなにわたしを 好きならば (男女)一緒に死ぬよと (女)約束してね (男)生きるあかりを あなたにかけて (女)泣いて女は 夢を追う (男女)あゝ あなたのわたし わたしのあなた  (男女)あなたがほどいた 帯だから (男女)あなたが結んで (女)くれなきゃ駄目よ (男)あわせ鏡に うつした涙 (女)見られたくない あなたには (男女)あゝ あなたのわたし わたしのあなた  (あなたのわたし)(わたしのあなた)  (男女)あなたの命に すがりつき (男女)苦しみたいのよ (女)泣かされたいの (男)どうせつめたい 世間のうわさ (女)気にはしないわ かまわない (男女)あゝ あなたのわたし わたしのあなた  
ああ、いい女GOLD LYLIC細川たかしGOLD LYLIC細川たかし星野哲郎叶弦大傘の要らない 恋雨が 胸をつきさす 朝の駅 手枕ゆえに 乱れた髪は 櫛を入れずに とっときますと 泣いて微笑った 襟元が 少しくずれた くずれた ああいい女  惚れて女の 花を知り 好いて男の 雪を知る 抱かれていても 季節がずれる 肌の痛みを お酒にまぜて 呑めず こぼしたしみ跡が 少しよごれた よごれた ああいい女  汽車は別れを 告げたのに 愛はこれから 始発駅 このままひとり 帰したならば 他の男に だまされそうな うしろ姿で 悩ませる 少しみだれた みだれた ああいい女 
俺とお前の港唄小林旭小林旭たきのえいじ叶弦大黄昏の桟橋は ブルースがよく似合う 色あせた シネマのように ガス燈も 泣いている バラ色に 染めていた くちびるが 愛しいね ゆらゆら ゆらゆらと 舞い落ちてゆく しあわせの 紙芝居 燃えつきて 酔いしれて 眠るのか 俺とお前の 港唄  ほろ苦いバーボンが やるせなく 身にしみる 遠ざかる 港の灯り 窓越しに 過ぎてゆく 華やかに 暮らしてた あの頃が 恋しいね ちらちら ちらちらと お前が映る ビードロの 雨がふる しとしとと 音もなく この胸に 俺とお前の港唄  ゆらゆら ゆらゆらと 舞い落ちてゆく しあわせの 紙芝居 燃えつきて 酔いしれて 眠るのか 俺とお前の港唄
あなたのためなら石川さゆり石川さゆりたかたかし叶弦大あなたが帰る その淋しさに 情けかけあう 橋がない 今は他人で ないのに他人 ひとりぼっちは つらすぎる おんな おんな おんなですもの あなたのためなら 命ささげます  逢うたびふえる おもいでなのに それが悲しい 身をせめる 帰したくない はなれたくない 夢の中でも あなただけ おんな おんな おんなですもの あなたのためなら 悔いはありません  あなたの妻と 一度でいいわ 呼んでください 心から 散ってゆくのが さだめの花よ せめてあげたい まごころを おんな おんな おんなですもの あなたのためなら 涙こらえます
男心勝新太郎勝新太郎山田孝雄叶弦大男心の 淋しさなんか わかるものかよ 女になんて 誰も一人じゃ 生きてゆけぬと 知っていながら いつかふらりと あの町この町と またひとり旅  日高本線 様似を降りて 行けば襟裳の 岬に灯り ふたつ並んだ 汽車の線路も これが運命と 切れてしまうよ あの町この町と また尋ねゆく  男心は みなし子だから すぐにどっかへ 行ってしまうのさ 今にしてみりゃ 捨てた女を 未練たらしく 夢で追うのか あの町この町と また流れゆく
おれとおまえ川中美幸川中美幸西沢爽叶弦大おれとお前は 惚れたってことよ 白いお前の 襟にふる 雪をはらった あの夜は 死んでいいわと すがってくれた 思いだすなぁ… 酒にひとつぶ あゝ涙つぶ  苦労三年 しがない暮らし 泣きもしただろ 心では だけど笑顔で いてくれた やつれさせたと お前の髪を 撫でてこらえる… おれの気持ちも あゝつらかった  たったひとこと 言わせておくれ おれにゃすぎるぜ 恋女房 すこし酔うわと 盃に ほろり紅さす お前の目もと 惚れて 惚れぬく… 酒がうれしい あゝさしむかい
心の真んなか母がいる北川大介北川大介保岡直樹叶弦大前田俊明上り列車に 夢乗せて 田舎の町を 後にした 今でも元気か やせてはないか 遠くにいても 御無沙汰しても 心の真んなか 母がいる おーい おーい ふるさとさん  母のなみだが 辛かった 励ます声が 痛かった ふるさと今夜は 吹雪だろうか 不孝をしても 寄り道しても 心の真んなか 母がいる おーい おーい きこえるかい  受話器の中から 春の風 明るい母の声がする しあわせ笑顔か 無理してないか 雨降る夜も 風吹く夜も 心の真んなか 母がいる おーい おーい いつまでも
ひとり… 憧れ島津ゆたか島津ゆたか荒木とよひさ叶弦大いつもあなただけの 身のまわりのこと それだけで暮せるなら きっと幸福でしょう 心の中だけで 夢を描いても 涙がいじわるをして 悲しみ 連れてくる  ふたり暮しに憧れたら つらくなるだけ あなたはあなたの 生き方が 生き方がある 少しだけでいいの 愛されていれば 後悔はしないつもり わたしだけの人生 一度だけだから  めぐり逢えば いつか別れの日が来る 想い出を今はせめて 胸に残してほしい 心の準備なら いつも出来ている 心配しなくていい ひとりで やれるから  ふたりの暮しの癖がつけば つらくなるだけ わたしには涙が お似合いの お似合いの部屋 少しだけでいいの 愛されていれば あしたより今日という日 逢えるだけで幸福 あなただけだから…  ふたり暮しに憧れたら つらくなるだけ あなたはあなたの 生き方が 生き方がある 少しだけでいいの 愛されていれば 後悔はしないつもり わたしだけの人生 一度だけだから
俺だって君だって船橋浩二船橋浩二星野哲郎叶弦大俺だって 君だって ここいらが 実力さ 見ないで行こう 夜の星 どうせこの手にゃ 届かない こんなもんだぜ 世の中は  夢なんて 恋なんて あの川の うたかたさ 涙で消そう 忘れよう 男どうしが 手をとって 星のしずくに ぬれようぜ  西ゆけば 雨がふる 北ゆけば 花が散る どこまでゆけば いいんだろ 風にきいても 知らぬ顔 ましてあの娘が 知るもんか
女の恋は夜の花緑川アコ緑川アコ水島哲叶弦大逢って甘えているときも なぜか別れが 気にかかる すべてを捨てても この恋に すがりつきたいわたしなの いっそこのまま ただ遠く 知らないところにつれてって あなたがたよりのこの世なの 可愛いひとだといってよね  夜の お庭の赤い花 さみしく開いて散ってゆく 女は恋には弱いもの まして好きならなおさらに 好きになってもいいんだと あなたがやさしくいったから 恋した わたしが悪いのか おさえきれない恋心
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