| 東京キッドさだまさし | さだまさし | 藤浦洸 | 万城目正 | 服部隆之 | 歌も楽しや 東京キッド いきでおしゃれで ほがらかで 右のポッケにゃ 夢がある 左のポッケにゃ チュウインガム 空を見たけりゃ ビルの屋根 もぐりたくなりゃ マンホール 歌も楽しや 東京キッド 泣くも笑うも のんびりと 金はひとつも なくっても フランス香水 チョコレート 空を見たけりゃ ビルの屋根 もぐりたくなりゃ マンホール 歌も楽しや 東京キッド 腕も自慢で のど自慢 いつもスイング ジャズの歌 おどるおどりは ジタバーク 空を見たけりゃ ビルの屋根 もぐりたくなりゃ マンホール |
| 東京の花売娘ちあきなおみ | ちあきなおみ | 佐々詩生 | 上原げんと | 服部隆之 | 青い芽をふく 柳の辻に 花を召しませ 召しませ花を どこか寂しい 愁いを含む 瞳いじらし あの笑くぼ ああ東京の 花売娘 ジャズが流れる ホールの灯影 花を召しませ 召しませ花を 粋なジャンバー アメリカ兵の 影を追うよな 甘い風 ああ東京の 花売娘 ああ東京の 花売娘 |
| 東京ブギウギ福山雅治 | 福山雅治 | 鈴木勝 | 服部良一 | 服部隆之 | 東京ブギウギー リズムうきうき 心ずきずき わくわく 海を渡り響くは 東京ブギウギー ブギの踊りは 世界の踊り 二人の夢のあの歌 口笛吹こ 恋とブギのメロディ 燃ゆる心の歌 甘い恋の歌声に 君と踊ろよ 今宵も月の下で 東京ブギウギー リズムうきうき 心ずきずき わくわく 世紀の歌心の歌 東京ブギウギー さあさブギウギー 太鼓たたいて 派手に踊ろよ歌およ 君も僕も愉快な 東京ブギウギー ブギを踊れば 世界は一つ おなじリズムとメロディよ 手拍子取って歌おうブギのメロディ 燃ゆる心の歌 甘い恋の歌声に 君と踊ろよ 今宵も星を浴びて 東京ブギウギー リズムうきうき 心ずきずき わくわく 世界の歌楽しい歌 東京ブギウギー ブギウギー陽気な歌 東京ブギウギー ブギウギー世紀の歌 歌え東京ブギウギー (ヘイ) |
| 東京ブギウギ福来スズ子(趣里) | 福来スズ子(趣里) | 鈴木勝 | 服部良一 | 服部隆之 | 東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 海を渡り響くは 東京ブギウギ ブギの踊りは 世界の踊り 二人の夢の あのうた 口笛吹こう 恋とブギのメロディ 燃ゆる心の歌 甘い恋の歌声に 君と踊ろよ 今宵も月の下で 東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 世紀のうた心のうた 東京ブギウギ ヘイー さあさブギウギ たいこたたいて 派手に踊ろよ 歌およ 君も僕も 愉快な東京ブギウギ ブギを踊れば 世界は一つ 同じリズムとメロディよ 手拍子取って 歌おうブギのメロディ 燃ゆる心の歌 甘い恋の歌声に 君と踊ろよ今宵も 星をあびて 東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 世界のうた楽しいうた 東京ブギウギ ブギウギ陽気なうた 東京ブギウギ ブギウギ世紀のうた 歌え踊れよ ブギウギ |
| 東京物語さだまさし | さだまさし | さだまさし | 服部隆之 | 服部隆之 | ロードショウで 憶えたての メインテーマ 口ずさんで 二人肩を並べたまま 夕暮れの迫る街を そぞろ歩けば 銀座の町も ちらほら 灯ともし頃 東京 東京 君はつぶやいた 本当のこの町の 姿なんて 誰も知らない 晴海通り 数寄屋橋へ 皇居前の広場あたり 議事堂にかかる 夕陽みつめ この町で 生まれた君と 東京 東京 確かに僕は 本当のこの町の 姿なんて 何も知らない 何もかもすべて 包み込んで わがままさえも 包み込んで まるで母の愛のように 東京 東京 君の横顔に 誓っている いつか 東京 東京 すばらしき人と すばらしきこの町 みつめ乍ら ここで暮らそう |
泣いたりしないで 福山雅治 | 福山雅治 | 福山雅治 | 福山雅治 | 服部隆之 | 泣いたりしないでこっちへおいでよ あなたのぜんぶを 抱きしめるよ ひとりぼっちで怯えたりしないで あなたの心に さわっているから 悲しみを わかりたいんだ ぬくもりを 届けたいんだ 泣いたりしないでこっちを向いてよ 本当の言葉で 話そうよ 失くしたものなんて もう忘れなよ やっぱり本当の笑顔が いいよね やさしさを 間違えないで 幸せを わけ合いたいんだ あなたがいる それだけで強くなれるよ 僕がいるよ どんな時だって守ってみせる やりなおせる 何度だって 大切な夢を 疑わないで あなたがいる それだけで頑張れるんだよ あなたとなら どんなあしたでも生きてゆける 泣いたりしないでこっちへおいでよ あなたのぜんぶを 抱きしめるよ あしたの話を たくさんしようよ そう やっぱりあなたの笑顔が大好き ねぇ 笑って |
| 流れ星MISIA | MISIA | 里花 | 里花 | 服部隆之 | 君は知らない 君がどんなに美しかを 君は知らない 君がどんなに素晴らしいかを 君は知らない 君がどんなに優しいかを 君は知らない 君の中にある輝きを 夜空を剥がれ落ちた 僕らは流れ星 みんなひとつひとつの光を抱いて 生まれてきたんだ どうか君を信じて 命いっぱい輝いて 君がありのままで そのままで 愛される日が来ますように 誰かの言葉に たとえ心が染まっても 誰かの言葉に たとえ心が破れても 君はしなない 君が抱きしめてる限り 君はしなない 君の中にある輝きは 笑顔を呼び集めれば そこは満天の星 みんなひとつひとつの光があるから こんなにきれいなんだ 君が笑ってくれたら ぼくの命は輝く 君がありのままを そのままを 愛する日が来ますように 君がありのままで そのままで 愛される日が来ますように 愛する日が来ますように |
| 二軍選手さだまさし | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 服部隆之 | スター選手とのトレードで 彼がこの町に来たのは 三年前北風の強く吹く午後だった 合宿所迄の道程を きかれたことから二人の 二流の歌手と投手は友達になった 泥まみれの彼の笑顔が 僕を勇気づけ 僕の歌が 彼の安らぐところとなり ともすればくじけそうな それぞれの 夢という名の自分を支え合っていた そして チャンスは 初め僕に来た オーディションに通ってレコード・デビューが決まった 僕は彼からギターを贈られた 彼は自分の事のように はしゃいだ まるで自分の事のようにね 翌年の春過ぎに 僕はこの町に帰った 僕の歌は少しも 売れはしなかった 彼はまだ二軍(ファーム)に居て 僕をなぐさめるかわりに 泥にまみれたいつもの 笑顔で迎えた 挫けそうな僕のステージの傍らで 時折遠くをみつめる彼がいた ともすれば はじけそうな それぞれの 風船みたいな夢を守ろうとするように やがて チャンスは 次に彼に来た ナイトゲーム先発で彼の名前が呼ばれた プレイボールの声を聞き乍ら僕は まるで自分の事みたいに震えてた そう自分の事のようにね 彼は今スター選手の「恋人」と呼ばれてる バッティングピッチャーとして泥まみれで投げ続けてる 僕は小さな酒場で こうして歌ってる ささやかな物語を誰かに伝えたくて 誰もが夢見るスターのポジションは もう僕らに与えられることはないけど そうして誰の為の道かを教わった今 実は僕らの夢は始まったばかり そうさ 彼は心から野球を愛してる 僕は心から歌を愛してる たとえ泥まみれで捨てられても笑ってみせる たぶん自分の事以上に愛してる そう 自分の事以上にね |
| 虹~Singer~岩崎宏美 | 岩崎宏美 | さだまさし | さだまさし | 服部隆之 | こんなにも長い間 何故歌って来たのかしら ちいさなしあわせや 伝説の向こう側に 逃げ込むチャンスは いくらもあったのに まだ 歌ってる 控室の窓辺の かすみ草の向こうを あなたの横顔に よく似た思い出が とおり過ぎてゆく 開演のベルが鳴るまで あと 15分 全てを手に入れたり 全て失くしたり あなたまで ひきかえにして 歌い手は 虹のように 悲しみの雨の向こうで 咲くものかしら I'm a singer 虹になりたい ひとときの主役(ヒロイン) 演じてそして I'm a singer 振り返ったら 幻のように 消え去るもの 誰かのしあわせと 入れ違いに 時々ふとラジオから 先に逝った友達の なつかしい唄が 流れることがある そうだね永遠に 歌い続けてる しあわせ? ふしあわせ? 誰に負けてもいいの 自分に負けたくないの だってそれがいつか 思い出に変わった時 目をそむけないで いたいでしょ 私はまだ 旅の途中 誰かの心の 扉を叩き続けて 何もかも ひきかえにして 可笑しくて哀しくて 美しき人生 さあ 幕が降りる迄 Yes I'm a singer 虹になりたい ひとときの主役(ヒロイン) 演じてそして I'm a singer あなたの空を ひとときでも 私の色に 染められたら それでいい I'm a singer 虹になりたい ひとときの主役(ヒロイン) 演じてそして I'm a singer 振り返ったら 幻のように 消え去るもの 誰かのしあわせと 入れ違いに |
| 二千一夜さだまさし | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 服部隆之 | 君と出会って 僕は変わった ありふれた言葉かも知れないけど 信じ続ける 与え続ける そして待ち続ける愛を教わった 5cm程沈んで暮らしていた 目の前の悲しみが道をふさいでた 消えた夢の数を数えるくらいなら もっと沢山の夢を見てやればいい 君が与えてくれた愛は限りなく つまり僕の君への愛も限りなく 約束したね たとえどんなに 二人遠く離れてしまっても 僕はいつでも 君を想って 必ず何処かで 歌っていると あれからもう幾度目の夜を過ごし 幾度目の朝を迎えたことだろう たとえ何度君に出会ったとしても 僕はその度君に恋するだろう もしもこのまま君と会えなくなっても 死ぬまで君を信じてるだろう 約束を忘れない 少しも変わらない 二千一夜 過ごす間に 二千一度 君に恋する 二千一夜 過ごす間に 二千一度 君に恋する 二千一夜 過ごす間に (約束を忘れない) 二千一度 君に恋する (少しも 変わらない) 二千一夜 過ごす間に (約束を忘れない) 二千一度 君に恋する (少しも 変わらない) |
| 理想郷(ニライカナイ)さだまさし | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 服部隆之 | 海原 静かに 全てを抱いて 水鳥 願いを 竜宮に伝えよ 悲しみは何処から来るのか 喜びは何処へと去るのか 教えてよ 遥かなる 海の涯て理想郷(ニライカナイ) 在るという 青空よ 幻でかまわない 写せよ 陽差しに デイゴの 花咲き 輝く 神々 何故 生命を たまうや 花は花の悲しみあるのか 人は人の悲しみあるように 教えてよ 遥かなる 海の涯て理想郷(ニライカナイ) 在るという 青空よ 幻でかまわない 写せよ いつの日か ささやかな この願いよ 届けよ いつまでも あの人を 守りたまえ いつまでも |
| ねがい秋川雅史 | 秋川雅史 | 松井五郎 | 服部隆之 | 服部隆之 | 覚えていますか いつか一緒に 名付けた星を そこにはあなたを いつも見てる 光がある どんな涙も 拭いきれるように 悲しみも 抱きしめて 優しくなれる あなたには 愛という ちからがある 離れているほど そばにいると 忘れないで 瞳 閉じれば すぐに逢えるように さみしさに 負けないで 道は生まれる 雨の日も 晴れの日も ひとりではないから ありがとう それだけを 伝えるために めぐり逢い わかちあう 心がある 幸せに なるために 生きてゆくのだから いま |
| 猫に鈴さだまさし | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 服部隆之 | そんな笑顔で 僕を見ないで これ以上夢中にさせてどうするの 知ってるつもり 君は遠い人 友達で かまわないと言いきかせて 来たけれど 仲間の噂じゃ君は 誰にもつかまらないって 抱きしめたつもりでいても もう何処かにいるらしい (テレポーテーション テレポーテーション) 描の首に鈴をつける そんな感じでみんな おそるおそる君のこと 様子をうかがっている (フラストレーション フラストレーション) いつでもスキなど見せない でもお高い訳じゃない 途方に暮れてたある日 君から声かけられた 「今度ゆっくり 会いたいわ」 さすがに耳を疑ったさ 何がおきたのかと ストップモーション いつもの笑顔で君は 僕をじっと見つめて あなたの噂教えるわと いきなりきり出した (イントロダクション イントロダクション) 誰にもつかまらないって みんなが言ってるわ あんな笑顔で私を 見つめるのは何故なの (インスピレーション インスピレーション) いつでもスキなど見せない でもお高い訳じゃない 途方に暮れたの私 だから実は今日 「猫に鈴を つけに来たのよ」 さすがに耳を疑ったさ それじゃあべこべだ ストップモーション そんな笑顔で 僕を見つめて これ以上夢中にさせてどうするの 知ってるつもり 二匹の猫は 時々は爪をたてたりするけれど そばに居る いつでも そばに居る |
| Necessary中森明菜 | 中森明菜 | 夏野芹子 | 大内義昭 | 服部隆之 | 月明かり 風に揺れている さり気ない夜 触れるほど わかる私たち 鏡のよう 穏やかな心がほら あなたを微笑ませ してほしいことをしたい 私を感じた 抱かれて抱いて姿 映しあうまま 捜したい あなたのすべて いけないところまでも 愛してくれる あなたの強さに甘えたい 哀しみも 独り癒せるわ 静けさの中 それなのに ふたり寄り添えば 震えている 私たち大人だけど 素直も嘘も欲しい 鏡には願いまでも 無惨に映るの 抱かれて抱いて涙 こぼれるままに ぶつけるわ 私のすべて 覚悟を決めることに 憧れていた いまこそ出逢いを信じるわ 抱かれて抱いて姿 映しあうまま 捜したい あなたのすべて 覚悟を決めることに 憧れていた いまこそ出逢いを信じるわ |
| のんべ河島英五 | 河島英五 | 河島英五 | 河島英五 | 服部隆之 | 一緒に暮らそうと冗談でもあんたが 言ってくれたからあたしホロリときたんや のんべでアホな女といいかげんな男 うまくやれるはずないわ 試してみないでも 笑いながら笑いながら眠っていたんや 泣きながら泣きながら寝むった日もあったのに あんたの肩を時々たしかめてみたんや いつのまにかいつのまにか 消えてやしないかと そうやあたしは母さんのように ふつうになろうとしたけど なりきれなかったんや あんたが一晩中そばにいてくれたから 大人になってはじめてぐっすり眠れたんや 子供の頃によく見た夢をまた見たよ 月の浜辺で裸足で おどってる夢を 出て行ってよ出て行ってよ無理を言わないでよ たった一夜たった一夜夢見ただけなんや せめて一度私の手料理食べて欲しかったけど もうおしまいもうおしまい すぐに出て行って あんたが一晩中母さんのように 抱きしめてくれたから 幸せになれたんや 泣きながら泣きながらまたひとり寝るんや 笑いながら笑いながら眠れる日まで あ・ん・た |
| 破さだまさし | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 服部隆之 | いつまでもあなたのものでいると 一体誰が約束したの 突っ張って Far away これでお別れです Get away 夢から醒めて Run away. It's my way 振り向けば誰もが皆 つもる 想い出に引き止められるけど 振り切って Far away 降りしきる雨に Get away 傘もささないまま Run away. to my way そんなに驚かないで 心は移ろい易い 教えてくれた人は あなたのはずでしょう 背中でドアの悲鳴を聞きながら いつまでも あなたのものでいたい どこかで誰か 叫んでるけど 聞こえないわ Far away サヨナラ 掌に拡げるている想い出 処々が破れている 突っ張って Far away 傷ついたまま Get away それはお互いよね Run away. It's my way あんなに冷たい顔で 知らない人見るように 氷の心のふり 私をみつめて 答えを私に出させた ずるい いつまでも 私のままでいたい だから もう振り向きはしないわ 振っ切って Far away これでお別れです Get away 夢から醒めて Run away. to my way 突っ張って Far away Get away 突っ張って Far away Run away 突っ張って Far away Get away 突っ張って Far away サヨナラ |
ハッピー☆ブギ 中納良恵 さかいゆう 趣里 | 中納良恵 さかいゆう 趣里 | 服部隆之 | 服部隆之 | 服部隆之 | 何(なん)なの この リズム 無重力みたい ブギのウギが私(わたし)の心軽くするの 大空を羽(は)ばたけるの ブギウギ ウギー ブギウギ ウギー 魔法の言葉 体が自然に踊り出す ダバドゥディダー 止まらない ブギウギ ウギー ブギウギ ウギー みんなが夢中 ブギの虜(とりこ)よ 助けてちょうだい 何(なん)だろ この リズム 無重力みたい ブギのウギが僕らの心軽くするぞ 大海原駆け巡るよ ブギウギ ウギー ブギウギ ウギー 魔法の言葉 ヘトヘト イライラ 吹き飛ばし ダバドゥディダー 元気です ブギウギ ウギー ブギウギ ウギー 誰もが笑顔 今日も明日(あした)も ブギウギたのし ブギはララバイ やさしいメロディー 素敵な夢の始まり ブギはララバイ シルキースポットライト 母の温もり 生きてる鼓動感じてる なんてクールなリズム ブギウギ ウギー ブギウギ ウギー 魔法の言葉 体が自然に踊り出す ダバドゥディダー 止まらない ブギウギ ウギー ブギウギ ウギー みんなが夢中 心がウキウキー ワクワクー ダバドゥディダー 愛してる ブギウギ ウギー 大好き(ブギウギー) 幸せ過ぎる(大好き) 突っ走(ぱし)って ぶっち切(ぎ)って 歌って踊ろう! 熱(あつ)く踊ろう ブギは希望のエナジー! |
| 春さだまさし | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 服部隆之 | またひとつ恋が生まれたよ 泣きたくなるほど いい子だよ 今度こそは 本当に しあわせに してやれると 思う 新宿発 あいつの町ゆき 今夜の夜行バスで ゆくつもり 今までいくつも 恋を迷って来たから 少しはきちんと 愛せると思う ビルの谷間で 狭い空を仰げば 折から朧に 上弦の月 北へ帰る 鳥が鳴いてゆく 缶ビール片手に 地図もない 俺の春 新宿発 あいつの町ゆき 最終バスに今 乗ったところ どんな顔で 笑ったらいいだろうか どんなふうに 抱きしめたらいいだろうか 三寒四温の 花冷えの旅立ちか お似合いじゃないか もう迷わない どこからか桜 降りしきる風の色 桜・桜咲くか 地図もない 俺の春 またひとつ恋が生まれたよ 泣きたくなるほど いい子だよ 今度こそは 本当に しあわせに してやれると 思う |
| 春ひばり辛島美登里 | 辛島美登里 | 辛島美登里 | 辛島美登里 | 服部隆之 | むかし、むかしのこと 凍った冬の河 水がぬるんで 生命は生まれる 眠り続けていた 季節も忘れてた 窓を開いて 深く息を吸う 夢から醒めて 夢から醒めて 戻っただけ、一人に…… 春ひばり 灰色の空に舞う どうせ 過ぎた恋なら 悲しみも 喜びも 唄にして もっと 高く 高く…… あなたは知らないの 何んにも知らないの やさしい笑顔で 苦しめたことを 私は知りたくて 全てを知りたくて あなたのまわりで 鳴いていたことり 夢から醒めて 夢から醒めて 戻っただけ、一人に…… 春ひばり 翔いて 空をゆく 愛に たどりつくまで 飛ぶことを その夢をやめないで もっと 強く 強く…… 夢から醒めて 夢から醒めて 戻っただけ、一人に…… 春ひばり 灰色の空に舞う どうせ 過ぎた恋なら 悲しみも 喜びも 唄にして もっと 高く 高く…… |
| By Your Side澤田かおり | 澤田かおり | 澤田かおり | 服部隆之 | 服部隆之 | There you are Looking discouraged Come here Let the wind guide you And I will take away the pain inside you Lean on me Until the dawn Even in darkness You are the only one Gleams in my heart Don't give up hope There's a better tomorrow I'd go through whatever it takes To protect you Tonight, I'll be your light So bright, you won't lose the way I'll be by your side Day and night, like I've always been Here we are Holding each other Calmness gently surrounds us In your arms I'll never be lonely For million years Stars stay still Never stop burning That's how my love will be In your heart Don't give up hope There's a better tomorrow I'd go through whatever it takes To protect you Tonight, I'll be your light So bright, you won't lose the way I'll be by your side Day and night, like I've always been Life without you Was such a colorless world Now I've found you Your blue eyes took my blues away And tonight, I'll be your light Nothing's in my way I'm here come what may I'll be by your side Day and night, like I've always been You're my hero Day and night, like you've always been |
| 日々呉々と石川さゆり | 石川さゆり | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 服部隆之 | 明(あ)かし命の産声(うぶごえ)が 春待つ 故郷(こきょう)にこだまする 母とつないだ小さな手 黄色帽子が列をなす 昨日と同じ陽が昇り 昨日と同じ夕陽がにじむ 繰り返すことの喜びを きっと倖(しあわ)せと呼ぶのでしょう 日々呉々(くれぐれ)と揺蕩(たゆた)うことを きっと慶(よろこび)と言うのでしょう あの年に空に還った 齢(よわい)の命に手を合わす 止めどなく流した涙 今もどこかで雨となる 昨日と違う月を見て 昨日と違う我が身と出会う 無知(むち)たることを知ることを きっと倖(しあわ)せと呼ぶのでしょう 愛されるより愛することを きっと慶(よろこび)と言うのでしょう 昨日と同じ陽が昇り 昨日と同じ花が薫(くん)じる 頼り頼らるる喜びを きっと倖せと呼ぶのでしょう 誰かのために働くことを きっと慶(よろこび)と言うのでしょう 日々呉々(くれぐれ)と揺蕩(たゆた)うことを きっと倖せと呼ぶのでしょう |
BEAUTIFUL 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 高橋優 | 服部隆之 | また「余計なお世話だよ」って君は言うかもな でも正直しんどそうに見えたから なんか美味いもんでも食べに行こうっていう 僕のわがまま聞いて来てくれたね 「別になんでもないよ」って君の笑い方が 尋常じゃないくらい上手で自然だから 大抵の人は騙されて気付かないんだろう 君らしい壁の作り方なんだね その壁ぶっ壊させてくれなんて思わないし 土足で君に踏み込むつもりもない ただ一人じゃない そう一人じゃない ほんの少し笑い合いたいだけ まっすぐに伸びる君の足跡に 追いつくようにそして寄り添うように もう一つの足跡が伸びてきて 振り返ってごらんもう一人じゃない やがて見渡す限りの喜び 隣にも前にも後ろの方にも 微笑みながら君を見守ってる 人がいてそん中に僕もいる そりゃ淋しかったろう?辛かっただろう? どれくらい一人で悩んでいたの? ここまで来れたことが素晴らしいよ 一つだけでいい 信じてほしい 君は美しい 今思ってることを今伝えるのにも 言葉多過ぎたり足りなかったりで 悪気なんてこれっぽっちもないハズなのに 悪者みたいになってしまう時もある 自分が辛いときは上手に笑うくせに 僕が辛かった話打ち明けたら 君は自分のことのように涙してたね 余計なお世話はきっとお互い様だね 綺麗事だけでは生きていけないし きっとこれからも悩みは尽きない ただ一人じゃない そう一人じゃない もう少しだけその声聞かせて 上手に出来たことを喜んだり 初めて見つけたものに驚いたり 雷の音にやたら怖がったり ありのままの声に耳澄まして たとえば小さな頃の君がいて 今を生きてる君を見ていたら どんな顔してなんて言うのかな 無理しないでよなんて笑うかな? 君が優しい人だって知ってるよ だからこそ傷付いていることも ここまで来れたことが素晴らしいよ 一つだけでいい 信じてほしい 君は美しい まっすぐに伸びる君の足跡に 追いつくようにそして寄り添うように もう一つの足跡が伸びてきて 振り返ってごらんもう一人じゃない やがて見渡す限りの喜び 隣にも前にも後ろの方にも 微笑みながら君を見守ってる 人がいてそん中に僕もいる そりゃ淋しかったろう?辛かっただろう? どれくらい一人で悩んでいたの? ここまで来れたことが素晴らしいよ 一つだけでいい 信じてほしい 君は美しい |
| ふさだまさし | さだまさし | 永六輔 | さだまさし | 服部隆之 | しあわせだと思った人が ふしあわせ ふしあわせだと思った人が しあわせ そんなことってあるんだよね あの時は若かったのさ まじめだと思ったヤツが ふまじめ ふまじめだと思ったヤツが まじめ そんなことってあるんだよね あの時は若かったのさ どこかで しあわせ ふしあわせ だれかが しあわせ ふしあわせ あした しあわせみつけて育てよう 育てたしあわせ もう離さない 自由だと信じた日々が不自由 不自由だと信じた日々が自由 そんなことってあるんだよね あの時は若かったのさ しんせつだと思ったヒトが ふしんせつ ふしんせつだと思ったヒトが しんせつ そんなことってあるんだよね あの時は若かったのさ どこかで しんせつ ふしんせつ だれかが しんせつ ふしんせつ あした しあわせみつけて育てよう 育てたしあわせ もう離さない どこかで しあわせ ふしあわせ だれかが しあわせ ふしあわせ あした しあわせみつけて育てよう 育てたしあわせ もう離さない どこかで しあわせ ふしあわせ だれかが しあわせ ふしあわせ あした しあわせみつけて育てよう 育てたしあわせ もう離さない しあわせだと信じた時代が ふしあわせ ふしあわせだと信じた時代が しあわせ そんなことってあるんだよね あの時は若かったのさ そんなことってあるんだよね あの時は幼かったのさ |
| ふたりぼっち片岡大志 | 片岡大志 | 片岡大志 | 片岡大志 | 服部隆之 | こわれそうな なくしそうな 泣き出しそうな 街明かり 窓辺に遠く ふくをぬいで 目を閉じて キスしたら 頼りない ふたりぼっち あいたくて息が止まる 夕べと同じ気持ちを確かめて ふるえているの 言えない とどかない 信じられない こんなに求めていた 嘘じゃない 夢じゃない 間違いじゃない あなたをあいしている しあわせな かわいそうな 物語の中でなら 何も聞こえない 連れ戻さないで はなれないで このままで 守れそうな ふたりぼっち つかまえて 忘れないで 時が行けば どんな気持ちでさえ 変わっていくの 言えない とどかない 何もいらない こんなに求めていた 嘘じゃない 夢じゃない 間違いじゃない あなたをあいしてる わかれはいつか来る遠い明日 かなしい人込みにもまれ 見えなくなるまで左手を ふり続けてくれたひと 言えない とどかない 泣くかもしれない こんなにもとめていた 嘘じゃない 夢じゃない 間違いじゃない あなたを あいしている 歩きながら 途切れながら ためらいながら このまま色褪せない 嘘じゃない 夢じゃない 間違いじゃない あなたを あいしてる あなたを あいしてる |
| 冬の色広瀬香美 | 広瀬香美 | 広瀬香美 | 広瀬香美 | 服部隆之 | 憶えていますか 出会いの瞬間(とき)を 柔らかくあたたかく 包まれた夜を あの頃のあなたの年と この季節で同じになり 二人の距離どれだけ近づいた 愛は深まり 冬の色に染まる街で 星は泣いてる 月は嘆いてる Ah あなたは何色の夜空 見上げてますか 長い髪束ねるたび 視線さらえました お返事途切れるたび 胸が疼きました 私は神様でないから 明日のことすら知れないけど あなたへ今日を捧げる為なら 誰にも負けない 冬の色に染まる街で 夢を愁いてる 運命を恨んでる Ah あなたは何色の夜明け 願ってますか 初めて連れられて来た 思い出の海へ 一人 握り締めた二人の写真 波飛沫よ 笑顔の続きを返してちょうだい 振り返っても あなたはいない いくら叫んでも 決してあなた奪えない 冬の色は切ない色 雪に塗れて 凍ってしまえ 冬の色に染まる街で 夢を愁いてる 運命を恨んでる Ah あなたは何色の夜明け 願ってますか Ah あなたは何色の冬を 過ごしてますか |
| 冬の蝉さだまさし | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 服部隆之 | 時として人は 季節を違えて 生まれることがある 冬の蝉のように けれど短い時代(とき)を 悲しみもせずに 鳴き尽くせたら誰も 嘘と呼びはしない せめて 枯野を駆け巡る 夢と呼んでも いつか 時の流れを越えて 真実(ほんとう)になる日が来る あゝ生命は生命 夢は夢 何処で咲くかは 風に訊け 時として花は 季節を違えて 咲き匂うことがある 早い春のように 迷い咲きと呼ばれて 疑いもせずに 咲き尽くしたら誰も 嘘と呼びはしない せめて蒼い空を埋める 風の色になれ いつか時の流れを越えて 実を結ぶ日も来る あゝ心は心 花は花 何処で散るかは 風に訊け せめて 枯野を駆け巡る 夢と呼んでも いつか 時の流れを越えて 真実(ほんとう)になる日が来る あゝ生命は生命 夢は夢 何処で咲くかは 風に訊け |
| ブランケット プリーズ広瀬香美 | 広瀬香美 | 広瀬香美 | 広瀬香美 | 服部隆之 | カフェのテラスで 通り行きかう恋人達を眺めながら カプチーノはやっかいね ホイップは未だに器用に飲めない もう季節は巡ってしまいました すれちがってもあなたはきっと気付かない Darlin' 近くにはいないから様子はわからないけれど 雪が舞いそうな予報でした 変わりなく過ごしてますか 遠くになるばかりで 手には届かないけれど あなたが愛に包まれていますように あの頃と同じように幸せでいますように ブランケット プリーズ あの街から離れました どこにいても感じるから 思い出達は二人の宝物 半分連れてきちゃいました 人は皆 忘却の生き物 胸の奥 宝物の在り処さえも Darlin' 冬が好きと言ってた 嫌いになってませんか 「雪は私が降らせてるの」あの言葉を覚えてますか 遠くになるばかりで 手には届かないけれど あなたの愛が結ばれていますように あなたの場所までこの想い届きますように |
| 星空のハネムーン松平健 | 松平健 | なかにし礼 | 浜圭介 | 服部隆之 | 愛する人よ 星空よ 輝く瞳で みつめておくれ。 今宵はハネムーン 二人はひとつ 波がよせ返す渚で。 心がほしい 身体がほしい 君のなにもかも ぼくのもの。 愛する人よ 星空よ 優しい口づけ あたえておくれ。 (セリフ) さあ、もっと心を開いて ぼくに身をまかせるんだ。 君がまだ見たこともない 素晴らしい世界へ 連れていってあげるから。 愛する人よ 可愛い君よ もうこの先は ハイ、としか言ってはいけないよ。 今宵はハネムーン 二人はひとつ 花が咲き匂う木陰で。 どこからぼくで どこまで君か 甘く溶けあって 結ばれる。 愛する人よ 星空よ 二人の幸せ いついつまでも。 愛する人よ 星空よ 二人の幸せ いついつまでも。 |
| ホワイト・クリスマス五木ひろし | 五木ひろし | Irving Berlin | Irving Berlin | 服部隆之 | I'm dreaming of a white Christmas, Just like the ones I used to know, where the treetops glisten and children listen to hear sieigh bells in the snow. I'm dreaming of a white Christmas, With ev'ry Christmas card I write. “May your days be merry and bright And may all your Christmases be white” I'm dreaming of a white Christmas, With ev'ry Christmas card I write. “May your days be merry and bright And may all your Christmases be white” |
| マカリイ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 服部隆之 | 大いなる島に生まれ 海に抱(いだ)かれてきた 幾億の星達に いつも抱(いだ)かれてきた 舟に命を与える人がいて 舟を導く人が伝えること ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふところ マカリイの星のもとへ 大ぞらをゆく鳥は 空に抱(いだ)かれている 母の手に身を委(ゆだ)ね 今は旅立つ時 海の女神よ 舟を守りたまえ 無垢(むく)の光りよ 人を守りたまえ ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふところ マカリイの星のもとへ ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふるさと マカリイの星をこえて ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふるさと マカリイの星をこえて |
| マグリットの石さだまさし | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 服部隆之 | あいそ笑いで生きるより ののしりの中で死にたい そう吐き捨てて遠くを見てた まなざしがとても恋しい 生まれ乍らに与えられた ものなんてほんのわずかなもの 嘘で磨いた輝きよりも 真実のまま錆びた魂が欲しい お前の口癖だったそんな とがった言葉達が いまさら 熱く俺の胸を揺さぶる やっと時代がお前に追いついた あいそ笑いで生きるより ののしりの中で死にたい そう吐き捨てて遠くを見てた まなざしがとても恋しい 輝くのは一度だけでいい 砕け散る そのひとときだけで 売り渡してたまるか このプライド お前の声が今でも 聴こえるようだ マグリットの石は俺達の 時代を見すかして笑ってる お前はデ・ラ・ラ・マンチャの様に 風車に戦いを挑んでた 今初めて俺にあの時の お前の叫びが伝わる お前は夢を手にする為に 生命懸けで生き抜いたんだね 嘘で磨いた輝きよりも 真実のまま錆びた魂 売り渡してたまるか このプライド やっとお前が時代に伝わった |
| 真赤な太陽さだまさし | さだまさし | 吉岡治 | 原信夫 | 服部隆之 | まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの |
| 真夏の脱獄者SMAP | SMAP | 椎名林檎 | 椎名林檎 | 服部隆之 | 世界中のどんな牢獄より狭い場所に囚われている 危険な大勝負と知りつつこの檻を突破したい おいで 重ねたい 汗ばんだ肌高鳴る胸 最高の夏に背を向けないで 早く今を生きて 世界中のどんな衝撃より未来を脅かす事実 生存者(サバイバー)同士出会い別れる俺たちに明日はない おいで 逃さない 恥じらったようで鋭い目 最高の夏に文句はないね ごらん重そうに膨らんだ雲と空の色 必然が描くコントラスト 外が眩しいほど ほら闇は深く沈むだろう ほんの少しの間何も話さないで 言葉が二人を捕らえて縛るから ずらかろうぜ!脱出しようぜ! さあ最高の夏へばっくれようよ Get ready, Get set, Go Bye Bye... |
| みだれ髪さだまさし | さだまさし | 星野哲郎 | 船村徹 | 服部隆之 | 髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出(けだ)しが 風に舞う 憎や 恋しや 塩屋の岬 投げて届かぬ 想いの糸が 胸にからんで 涙をしぼる すてたお方の しあわせを 祈る女の 性(さが)かなし 辛(つ)らや 重たや わが恋ながら 沖の瀬をゆく 底曳(そこび)き網(あみ)の 舟にのせたい この片情(かたなさ)け 春は二重(ふたえ)に 巻いた帯 三重(みえ)に巻いても 余(あま)る秋 暗(くら)や 涯てなや 塩屋の岬 見えぬ心を 照らしておくれ ひとりぼっちに しないでおくれ |
| 道山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 服部隆之 | わずかな望みを残した遥かな道を 小さな灯火を抱いてさまよう影よ 巡る空の下では 生まれくるあまたの命が問いかけてる ひたむきに生きる意味を 黄金色の風の中を 駆け抜けたその先に 僕たちは何を見るのだろうと かすかな願いを紡ぐように旅鳥が舞う 雪解けのせせらぎが やがてくる本当の夜明けを告げている 優しさに包まれてく 柔らかい日差し浴びて 戯れたその場所が 僕たちの生きた証になると 花の季節が過ぎても この道は続いてゆく 赤く燃える落日に 染まりながらいつの日か 僕たちがまた巡り会うために |
| 密偵物語椎名林檎 | 椎名林檎 | Jack Brown | 椎名林檎 | 服部隆之 | I'll tell you gals how To hoodwink a crowd Of liars, fat cats and thieves A poison-dart eye And some quicksilver jive Make all men weak in the knees Havana, Caracas, Monaco nights Istanbul, Rio and Nice When the night has been won No one knows till the sun Is rising on you in Greece Gong Gong Dr. Bow Tie quits on an ace A briefcase changes hands Why do these cats think that they're safe I'm clandestine by my microphone 「Oh 009, do try to be more careful this time.」 When 009 Takes his own sweet time And botches all of our plans The Agency chimes I'm called in to find Who took the briefcase and ran Old Souse seas, Canberra, Marrakech nights Blue skies from Daker to Nice All diabolic schemes Unravel with ease When you can scat your commands Bomb Bomb Dr. Bow Tie makes for the door I light a short fuse on my sign She's a landmine draped in Dior A fine disguise, this live microphone 「マイクを前にして、わたしは眼(まなこ)を光らせる。 誰も気付かぬ間に多くを知りたいの。だって…人生は一度きり。 わたしなら、狙った獲物は逃さない。」 Bye Bye Dr. Bow Tie sullies his pants Foiled by my switcheroo Unsuspecting of quicksilver jazz Mesmerized by my microphone Grecian sun is simply divine With a briefcase at my side Go fetch me a cocktail, dear What shall we do with you, 009! 「You're insufferable, 009. I will not allow such sloppy execution next time.」 |
| 無口河島英五 | 河島英五 | 河島英五 | 河島英五 | 服部隆之 | うまく言葉にできないおもいをどうすれば、どうすればいいんだろう わかってくれていると思っていたんだ わかってくれないはずはないんだと 当たり前で言いそびれたことが 今頃になりこんな形で現れるなんて わかってくれていると思っていたんだ 友達にもそう話していたのに 感謝とかすまなさとかとても言葉じゃ足りないよ そしておまえをいとおしむ この思いどこへぶつければいいのか 誰かがとても上手な言葉で傷ついた君を理解してくれたのかい 俺たちが築いたものは言葉よりも軽いのか無責任な誰かの言葉より 言ってみるよ聞いてておくれありったけの思いを言葉で やっぱり言葉じゃだめさ 言葉なんか嫌いさ 本当のことまで みんな嘘になる 感謝とかすまなさとか とても言葉じゃ足りないよ そしてお前を失いたくないこの思いどこへぶつければいいのか 空しく言葉は空回りして 自分を弁護しようとするだけ ただ お前を失いたくない なぜ 解ってくれないのか すでに閉ざされた お前の前で やがて 俺は また 無口の人となる |
| 胸の振り子鈴木雅之 | 鈴木雅之 | サトウハチロー | 服部良一 | 服部隆之 | 柳につばめは あなたにわたし 胸の振り子が 鳴る鳴る 朝から今日も なにも言わずに 二人きりで 空を眺めりゃ なにか燃えて 柳につばめは あなたにわたし 胸の振り子が 鳴る鳴る 朝から今日も 煙草のけむりも もつれるおもい 胸の振り子が つぶやく やさしきその名 君のあかるい 笑顔浮かべ 暗いこの世の つらさ忘れ 煙草のけむりも もつれるおもい 胸の振り子が つぶやく やさしきその名 |
| 紫野さだまさし | さだまさし | さだまさし | さだまさし | 服部隆之 | 君 いつの間に 誰 恋して 眩暈を覚える 綺麗になったね その眼差しで 僕 見ないで 垣根がほどける 綺麗になった 七重八重 山吹は 実をつけず 枝垂れ咲く 鐘の声の 風の声の うらぶれて 道遠く 護りつつ犯しつつ 二人来た紫野 君 知らぬ間に 誰 壊して 妖しく哀しい 笑顔になったね ふと 今何か 僕 はじけた 肩口すべって 揺らり一葉落ちた 幾度の 初恋を 君すでに 脱ぎ捨てて 紅色の 唇に 香り立つ 薄明かり 与えつつ奪いつつ 二人来た紫野 幾度の 三叉路を 選び来て ゆき過ぎて また同じ 三叉路に 今二人 巡り来て 迷いつつ刻みつつ 茜さす紫野 君 いつの間に 誰 恋して 眩暈を覚える 綺麗になった |
| ムーンリバー五木ひろし | 五木ひろし | John H Mercer | Henry Nicola Mancini | 服部隆之 | Moon River, wider than a mile: I'm crossin'you in style some day. Old dream maker, you heart breaker, Wherever you're goin', I'm goin' your way: Two drifters, off to see the world. There's such a lot of world to see. We're after the same rainbow's end Waitin''round the bend, my Huckleberry friend, Moon River and me. Old dream maker, you heart breaker Wherever you're goin', I'm goin' your way: Two drifters, off to see the world. There's such a lot of world to see. We're after the same rainbow's end Waitin''round the bend, my Huckleberry friend, Moon River and me. |
| May Each Day竹内まりや | 竹内まりや | Morton J. Green・George Wyle | Morton J. Green・George Wyle | 服部隆之 | May each day in the week be a good day May the Lord always watch over you And may all of your hopes turn to wishes And may all of your wishes come true May each day in the month be a good day May you make friends with each one you meet And may all of your daydreams be mem'ries And may all of your mem'ries be sweet The weeks turn to months And the months into years There'll be sadness and joy There'll be laughter and tears But one thing I pray to heaven above May each of your days be a day full of love May each day in the year be a good day May each dawn find you happy and gay And may all of your days be as lovely As the one you shared with me today May each day of your life be a good day And good night |
| 山はふるさと加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 吉井省一 | 都倉俊一 | 服部隆之 | 山はわたしに教えてくれる 森の緑のやさしさを 山はみんなに話してくれる 強く生きてく喜びを 街の暮らしを遠く見て きらめく風の子になろう 夢のつぼみを咲かせた花に 微笑みかけて 歩こうよ 山はふるさと 山は父 「よく来た」の声 こだまする 誰がつくったものでもないし 誰のものでもないけれど 山はみんなをつつんでくれる 愛も涙もその胸で 時代(とき)の流れにはぐれたら かがやく星の子になろう 天空(そら)が奏でる星座の歌に 明日(あす)へのちから もらおうよ 山はふるさと 山は母 「おかえり」の声 呼んでいる 山はふるさと 山は父 「よく来た」の声 こだまする |
| やわらかい月元ちとせ | 元ちとせ | 山崎将義 | 山崎将義 | 服部隆之 | 笹の舟を 水辺に浮かべたまま 一人岸辺で 流せず見つめてる 暮れてゆく空に 慣れてくる頃 満ち足りた月は 水面をただよう かたくなに何を 拒んできたのだろう 闇におびえて泣いたのは 遠い昔のことなのに 笹の船は 風で少しゆれた 僕の影が 行方をさえぎって やわらかい月に たどり着くまで どれくらいの時が 流れればいい かたくなに閉じたこの手を そっと開いて 思いが解き放たれてゆく それだけを祈ってる まだこの心に光が あるのなら ゆるしあえる日がきっと来る その時を信じてる |
| 雪が降る五木ひろし | 五木ひろし | Salvatore Adamo・日本語詞:安井かずみ | Salvatore Adamo | 服部隆之 | 雪は降る あなたは来ない 雪は降る 重い心に むなしい夢 白い涙 鳥はあそぶ 夜は更ける あなたは来ない いくら呼んでも 白い雪が ただ降るばかり La…… Woo…… 雪は降る あなたの来ない夜 雪は降る すべては消えた Triste certitude Le froid et l'absence Cet odieux silence Blanche solitude Tu neviendras pas ce soir Me crie mon despoir Mais tombe la neige Impassible manege Mais tombe la neige Impassible manege La…… Woo…… La…… Woo…… |
| 夢の森の中で君と河島英五 | 河島英五 | 河島英五 | 河島英五 | 服部隆之 | 夜更けに急に目を覚まし 瞳濡らして震えてる 君は思い出の森の中 霧に迷って来たのかい 眠れ俺の胸で 抱いてあげる 優しく強く ひそかな寝息たてながら まだ泣き顔の白いほほ 俺も思い出の森の中 枯れ葉踏みしめ歩こうか 眠れ俺の胸で つらい 夢など見ないように 眠れ俺の胸で いつも目覚めれば そばに いるよ |
| 欲望河河島英五 | 河島英五 | 河島英五 | 河島英五 | 服部隆之 | この街を 流れてる河は 今日も淋しさの吹き溜まり 愚か者や罪人達 救いの酒に酔い痴れてる ただ流れゆく河の流れ あの頃のように じっと見つめれば 忘れられぬ愛しい面影が こみあげてくるのさ この街は 欲望と人の夢が 転がり続ける街 裏切り合い 傷ついても慰めなんか欲しくない ただ流れゆく河の流れ あの頃のように じっと見つめれば 忘られぬ愛しい面影が こみあげてくるのさ 行き過ぎる街の人は 悲しみさえ生きる力にして 傷ついた心抱いて 夜明けを待ちわびる 朝焼けの海に向い ひたすらに ただ流れてゆく もの云わぬ河の流れのように |
| 酔っぱらったよ河島英五 | 河島英五 | 河島英五 | 河島英五 | 服部隆之 | 酔っぱらったよ 酔っぱらったよ 昔流行った唄が流れてる 俺達が出会ったあの頃がよみがえるね 輝きと影がまじりあっていたあの頃 この唄歌ってたあいつはどうしたんだろう 最近あんまり聞かないねさみしいね 時の重さが俺たちを変えたんだ 違う生き方選んだふたり 酔っぱらったよ 酔っぱらったよ 昔流行った唄が流れてる 時代は移り行き街角に知らない歌が お前見送ってひとりで泣こうか 新しい化粧もお前には似合うけど 変れないんだ男って奴は 酔っぱらったよ 酔っぱらったよ 昔流行った唄が流れてる 酔っぱらったよ 酔っぱらったよ まだ知らない唄が耳を過ぎる 酔っぱらったよ 酔っぱらったよ 昔の唄はもう聞きたくない 酔っぱらったよ 酔っぱらったよ 昔流行った唄が流れてる |
| ラッパと娘松浦亜弥・日野皓正 | 松浦亜弥・日野皓正 | 服部良一 | 服部良一 | 服部隆之 | 楽しいお方も 悲しいお方も 誰でも好きな その歌は バドジズデジドダー この歌歌えば なぜかひとりでに 誰でもみんなうかれだす バドジズデジドダー トラムペットならして スィングだして あおればすてきに ゆかいな あまいメロディー エディエディドダー バドディバドディドッドダー ドディダディエディドダー 歌えよ 楽しこの歌を バドジズエジドダー 吹けトランペット 調子を上げて エジエジドダー エジドダー バドダディデドダー 吹けトランペット 調子を上げて エジエジドダー エジドダー バドダディデドダー あの町でも この町でも みんな歌うわ みんな歌うわ この歌 この歌 すてきな この歌 すてきな この歌 バドダドディエディ エジエジドダー バドダドディエディ エディドダー バーンバーンバーンバーン バンバンバンバン バンバンバンバン ババババー うたおよ うたおよ うたおよ うたおよ バーンディ バーンディ バーンディ バーンディ バドダドバドーダドバドーダッダー |
| ラ・ノビア五木ひろし | 五木ひろし | Joaquin Prieto | Joaquin Prieto | 服部隆之 | 白く輝く 花嫁衣装に 心をかくした 美しいその姿 その目にあふれる ひとすじの涙を 私は知っている アヴェ・マリア 祭壇の前に立ち いつわりの愛を誓い 十字架にくちづけして 神の許しを願う その目にあふれる ひとすじの涙を 私は知っている アヴェ・マリア Chorara tambem ao dizero“sim” E ao beijar a cruz pedira perdao E eu sei que esquecer nao poderia Que era outro o amor a quem queria. Aos pes do altar esta chorando Todos dirao que e de alegria, Dentro sua alma esta gritando. Ave……Maria Ave……Maria Ave……Maria Ave……Maria |
| L-O-V-E鈴木雅之 | 鈴木雅之 | Milt Gabler・Bert Kaempfert・Kenji Sazanami | Milt Gabler・Bert Kaempfert | 服部隆之 | Lと書いたら Look at me Oとつづけて Okey Vはやさしい文字 Very Good Eと結べば愛の字 L・O・V・E Love は世界の言葉 Love は二人の宝 愛しあえば 明日も明るい Love, Love You love, I Love you..... Lと書いたら Look at me Oとつづけて Okey Vはやさしい文字 Very Good Eと結べば愛の字 L・O・V・E Love は世界の言葉 Love は二人の宝 愛しあえば 明日も明るい Love, Love You love, I Love you..... |
| ラ・ボエームちあきなおみ | ちあきなおみ | Jacques Plante・Charles Aznavour・訳詞:なかにし礼 | Jacques Plante・Charles Aznavour | 服部隆之 | モンマルトルの アパルトマンの 窓辺に開く リラの花よ 愛の部屋よ あなたはいつも 絵を描いてた いとしいひと 私をモデルに 愛しあった あなたと私は 20歳の頃 ラ・ボエーム ラ・ボエーム しあわせの夢を ラ・ボエーム ラ・ボエーム 根のない草花 貧しかった 私達は 虹のおとずれ 夢みていた 仲間たちと カフェの隅で ボードレールや ベルレーヌの詩を読んでた 愛しあった あなたと私の 20歳の頃 ラ・ボエーム ラ・ボエーム きれいだったあの頃 ラ・ボエーム ラ・ボエーム 夢みるさすらい 夜更けに帰り あなたはむかう キャンバスの前に 夜をあかし 朝になれば コーヒーなど飲んで 夢をかたり 夢をみたの 愛のねむりの 愛し合えば 感じなかった その寒さを ラ・ボエーム ラ・ボエーム 若さと夢 ラ・ボエーム ラ・ボエーム はかなくうるわし あの日のこと 私達の 愛の街角 訪ねてみた リラも枯れて アパルトマンの 影さえなく 歩きなれた道も 消えてた 若き日々の 靴の音は 聞こえなかった ラ・ボエーム ラ・ボエーム 帰らない夢 ラ・ボエーム ラ・ボエーム 一抹の夢を |
| リンゴ追分さだまさし | さだまさし | 小沢不二夫 | 米山正夫 | 服部隆之 | リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜に月夜に そっと え…… つがる娘は ないたとさ つらい別れをないたとさ リンゴの花びらが 風に散ったよな ああ…… お岩木山のてっぺんを綿みてえな白い雲が ポッカリポッカリながれてゆき、桃の花が咲き、 さくらが咲きそいから早咲きのリンゴの花ッコが 咲くころはおらだちのいちばんたのしい季節だなや。 だどもじっぱり無情の雨こさふって白い花びらを散らすころ、 おら、あのころ東京さで死んだお母ちゃんのことを思い出して、 おら、おら……… つがる娘は ないたとさ つらい別れを ないたとさ リンゴの花びらが 風に散ったよな ああ…… |
LET'S GO! いいことあるさ SUPER P-kies | SUPER P-kies | J.Morali・H.Belolo・V.Willis・日本語詞:タケカワユキヒデ | J.Morali・H.Belolo・V.Willis | 服部隆之 | さあ 元気よく きみも 声出して 今日の一日を いっしょに 始めよう たとえ 友達と うまく いかなくて すこし おちこんでても 平気さ ガンバろう LET'S GO! とびだそう LET'S GO! 勇気だして LET'S GO! 今度こそ LET'S GO! いいことあるさ ほら笑ったら 気持ち 軽くなる そうさ 最初から いつも ほほえもう みんな いいヤツさ だから 話しあって 気持ち 伝われば そうさ わかりあえるさ LET'S GO! とびだそう LET'S GO! 勇気だして LET'S GO! 今度こそ LET'S GO! いいことあるさ LET'S GO! ほら君も LET'S GO! 勇気だして LET'S GO! 今度こそ LET'S GO! 信じあおうよ 君の瞳はもう くもらない だってみんなはもう 仲間だから こころ とじないで いつも 幸せを 強く 望んだら きっと つかめるさ みんな ふれあって そして 助けあって 人の 悲しみを わかって あげられれば GO, GO, GO, LET'S GO! GO, GO, GO, LET'S GO! GO, GO, GO, LET'S GO! S・U・P・E・R SUPER P-kies! LET'S GO! とびだそう LET'S GO! 勇気だして LET'S GO! 今度こそ LET'S GO! いいことあるさ LET'S GO! とびだそう LET'S GO! 勇気だして LET'S GO! 今度こそ LET'S GO! いいことあるさ LET'S GO! ほら君も LET'S GO! 勇気だして LET'S GO! 今度こそ LET'S GO! 信じあおうよ LET'S GO! とびだそう LET'S GO! 勇気だして LET'S GO! 今度こそ LET'S GO! いいことあるさ LET'S GO! ほら君も LET'S GO! 勇気だして LET'S GO! 今度こそ LET'S GO! いいことあるさ |