試聴する

やわらかい月

この曲の表示回数 12,994
歌手:

元ちとせ


作詞:

山崎将義


作曲:

山崎将義


笹の舟を 水辺に浮かべたまま
一人岸辺で 流せず見つめてる

暮れてゆく空に 慣れてくる頃
満ち足りた月は 水面をただよう

かたくなに何を 拒んできたのだろう
闇におびえて泣いたのは 遠い昔のことなのに

笹の船は 風で少しゆれた
僕の影が 行方をさえぎって

やわらかい月に たどり着くまで
どれくらいの時が 流れればいい

かたくなに閉じたこの手を そっと開いて
思いが解き放たれてゆく それだけを祈ってる

まだこの心に光が あるのなら
ゆるしあえる日がきっと来る その時を信じてる
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:やわらかい月 歌手:元ちとせ

元ちとせの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2010-08-04
商品番号:ESCL-3471
ERJ

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP