秋元康作詞の歌詞一覧リスト  3733曲中 1801-2000曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
キウイの主張白組(22/7)白組(22/7)秋元康田辺望・amane田辺望それでも 好きでいて ねえ 誰よりも 美味しい私 丸ごと食べなさい そこは嫌 ここは嫌ダメ そう 食わず嫌いしないで  キウイのつぶつぶ タネが好き 甘くて酸っぱい果肉の中 なんか 拗ねた感じで 勝手に 舌の上弾けてるの 一筋縄じゃいかないよ それって私と同じ主義主張 YES NO はっきりとしてる そう 面倒でしょ?  邪魔なものって大切なの 全部 大好きなんて 信用できない  それでも 好きでいて ねえ 私のこと 確かにちょっと みんなとは違うけど そのまんま飲み込んでちょうだい ほら だんだんハマるでしょう?  変わってるって言われたいの? 不思議ちゃんなんかになりたくない ただなぜかタネが好きなだけだし… 好きを好きって言えない不自由さ こんなこと言ったらこう思われる そんなこと気にしたらやってられない ねえ キウイのタネが好きな人は ほら ちゃんと手挙げて  ある日突然 思ったの これが好きだって そういうのあるでしょ?  私は好きでいる そう 絶対に… 誰かに何を言われたって関係ない ツブツブが気持ち悪いって まあ そういう人はそういう人  りんごの皮好きな人とか 腐りかけバナナが好きとか ドリアンの匂い気にならないとか いろんな人いて 何を好んで食べるかなんて 勝手でしょう?  それでも 好きでいて ねえ 私のこと 確かにちょっと みんなとは違うけど そのまんま飲み込んでちょうだい ほら だんだんハマるでしょう?  それでも 好きでいて ねえ 誰よりも 美味しい私 丸ごと食べなさい そこは嫌 ここは嫌ダメ そう 食わず嫌いしないで  (キウイに スイカに 柿だって 桃にマンゴー パッションフルーツ ブドウに梨 りんご パパイヤ… メロンにライチにさくらんぼ グレープフルーツに夏みかん ドラゴンフルーツにイチジクとか… 美味しいものにはタネがある あっ!バナナはないか)
最後のピアノ白組(22/7)白組(22/7)秋元康野井洋児野井洋児最後のピアノは 誰が弾くの? 世界の終焉 破滅の時 静寂の中で 選んだ曲は ショパン  ああ ニュースが伝えてる どこかの争いを 眺めながら思った なぜだろう?  人は誰もみんな 何かを口実に 戦うものなんだ 燃える炎  地図の上 広がってく 哀しみと憎しみたち どこまで焼き尽くすのか  最後のピアノは 誰が弾くの? 世界の終焉 破滅の時 静寂の中で 選んだ曲は ショパン 瞳に飛び込む その光が あまりにキレイで息を飲んだ 別れの瞬間 弾いていたのは 誰だ?  ああ 終わりの始まりに どこからか聴こえた あなたへのサヨナラ 夢の終わり  もう二度と止められない そんな悲劇の連鎖よ 全てをデリートしても…  最後のその時 何を弾くの? 記憶の回路が切れる前に… 誰もが知ってる 切なく甘い メロディー 心に響いた その旋律 二色の鍵盤 踊る指が 言葉の代わりに 囁いていた あれは… ショパン  最後のピアノは 誰が弾くの? 世界の終焉 破滅の時 静寂の中で 選んだ曲は  「聴かせて欲しい」  最後のその時 何を弾くの? 記憶の回路が切れる前に… 誰もが知ってる 切なく甘い メロディー 心に響いた その旋律 二色の鍵盤 踊る指が 言葉の代わりに 囁いていた あれは… ショパン
ヘッドフォンを外せ!白組(22/7)白組(22/7)秋元康西川サスケ西川サスケいつだって似たり寄ったり 既視感ある構図だ 全て拒否して 教室で爆睡 存在感を消したって その他大勢なんだ 生きることはノイズとの共生  パンクロックなんか聴いたって 心の闇はだだ漏れだ  そんなヘッドフォン外せよ 別世界に閉じこもるな 僕の声が君に聴こえるか? うるせえ大人に 耳を塞がなくたって 右から左に聞き流せよ ヘッドフォンなんかいらない 他人なんか無視すればいい 君はずっとそのままでいて欲しい (You're lonely, I'm lonely) 人は誰も一人で生きていくんだ  訳知り顔で言われたって説得力ないよね 親とか教師の理想論だ 説教っぽい「夢を持て」その言葉が重すぎる 想像より面倒な未来  唾や愚痴を吐いても どこかで鳴いてる犬の遠吠え  すぐにヘッドフォン外せよ 自分の殻の中 何 聴こうがろくなもんじゃない 世の中とか まるで関係ない かすかに聴こえる愛だけ聴け ヘッドフォンなんか頼るな 自分の耳で充分だろ それ以上の何かなんてありえない (You're happy, I'm happy) 人は今の幸せを忘れるんだ  何を求めて何を探してるんだ Sheep 数えたって 永遠に数え切れやしない  だから そんなヘッドフォン外せよ 別世界に閉じこもるな 僕の声が君に聴こえるか? うるせえ大人に 耳を塞がなくたって 右から左に聞き流せよ ヘッドフォンなんかいらない 他人なんか無視すればいい 君はずっとそのままでいて欲しい (You're lonely, I'm lonely) 人は誰も一人で生きていくんだ
イケナイコト白間美瑠(NMB48)白間美瑠(NMB48)秋元康Masayoshi Kawabata秋元康・Masayoshi Kawabataもう 私には構わないで 今夜は帰りたくないの タクシーくらい止められるわ 馬鹿にしないで 過剰に心配されたって余計なお世話だし…Uza  ねえ 口紅(リップスティック)の色にあれこれ干渉しないで 求めてるのは 誰かからの危なっかしい誘い  イケナイコト どこかに落ちてませんか? なんて大声出したくなる あれはダメとか これはまだ早い そんなルールに縛られたくない イケナイコト 一体ドンナコトですか? 一度聞いてみたかったのよ 言葉じゃなくて そう具体的に教えてもらわなきゃわからない ヒールを脱ぎたくなるのはなぜ?  もう 説得なんかしないで ごめんね 諦めてちょうだい 足下 覚束(おぼつか)なくたって ちゃんと歩けるわ イカした誰かに支えられどうにかなるでしょう Maji  ねえ 起きそうなことを1から10までチェックして 預言者みたいに 危機回避のアドバイスはやめて  イイコトトハ どんなカタチしてますか? なんか目印ありませんか? 丸いものとか 四角いものとか 特徴だけでもヒントください イイコトトハ どんな色してますか? 一度も見たことがないから 善悪なんて そんな簡単に線を引けるものじゃないでしょう ウインクをしたくなるのはなぜ?  ねえ 外泊したってどこでとか誰ととかなんて どうだっていい 大人なら隠し事あるでしょう?  イケナイコト どこかに落ちてませんか? なんて大声出したくなる あれはダメとか これはまだ早い そんなルールに縛られたくない イケナイコト 一体ドンナコトですか? 一度聞いてみたかったのよ 言葉じゃなくて そう具体的に教えてもらわなきゃわからない ヒールを脱ぎたくなるのはなぜ?
いつもの椅子白間美瑠(NMB48)白間美瑠(NMB48)秋元康川浦正大野中“まさ”雄一一番 お気に入りだった 椅子にそっと腰掛けて いつもと同じ この風景を ただ眺めてた  初めて 座ったのは いつのことだっただろう ここから 見えるものが 美しすぎて 息を飲んだ  悲しいことがあった時だって 逃げ出さなかった ここにやって来て 一人きりで背中を丸めた 私にとってこの古い椅子が 帰る場所だった そっと抱きしめてくれるかのように 夢見ていられた  いつかは この席から 立たなくちゃいけなくなる もちろん わかってたけど もう最後って 寂しいものね  これからここに 座るその人に 伝えてあげたい どんな辛い日も 過ぎてみれば大切な思い出 誰でもきっと居場所があるだけで 支えになるはず やっと 強くなれた 今日という日にありがとうと言おう  瞼(まぶた)閉じれば色々と浮かぶ 移りゆく景色 涙流したり 喧嘩したり笑い合ったりして… ここで出会った多くの人たちを 忘れないでしょう 最後にもう一度だけ ゆっくり座り そして立ち上がろう
僕は愛されてはいない白間美瑠(NMB48)白間美瑠(NMB48)秋元康梅口敦史佐々木裕悲しいなら 胸の奥の 絶望を吐き出しなよ 言葉になどしなくていい 美しすぎるため息  頬の涙 手で拭えば その痛みを消せるのか? めぐり逢った運命から 僕は目を逸らさない  彼と別れて君が帰って来た夜に 疲れた心 強く抱きしめた  愛してるのは 僕じゃないんだ 君のことならばすべてわかる 何でも話せる誰かが いなかったから 愛してるのは 僕じゃないんだ 平気なふり装ってても 強がってる君のことを 僕は放っておけない  過ぎたことを 振り向いても 後悔を生むだけだよ 過ちだったわけじゃなくて もう一つの答えなんだ  やがて君が 眠りにつく そうそれまで不安なら 怖い夢を見ないように そばで見守っていよう  僕の家からふいに出て行った背中は いつか帰って来ると思ってた  君は今でも 僕じゃないんだ 寝顔見ていると切なくなる 泊めてくれるその誰かが いなかったんだろう? 君は今でも 僕じゃないんだ どんな酷いわがままでも 罰を受けた君のために この手 伸ばしてしまう  愛してるのは 僕じゃないんだ 君のことならばすべてわかる 何でも話せる誰かが いなかったから 愛してるのは 僕じゃないんだ 平気なふり装ってても 強がってる君のことを 僕は放っておけない
ピンク色の世界白間美瑠、太田夢莉、吉田朱里、渋谷凪咲、村瀬紗英、山本彩加、梅山恋和、上西怜(NMB48)白間美瑠、太田夢莉、吉田朱里、渋谷凪咲、村瀬紗英、山本彩加、梅山恋和、上西怜(NMB48)秋元康本澤尚之・田尻知之 (note native)田尻知之・本澤尚之ワン ツー スリー フォー  変わらない毎日ばかりで 暇すぎて退屈なんだ 予想外の出来事は 生まれてから一度もない  僕たちが思ってるより 面白いことはあるはず でもおそらくそれは 片隅に隠れてる  理屈じゃきっと 説明つかない 不思議なことは起きてるんだ 大人になっちゃうと 疑って見えなくなる  世界中がピンクに染まったら しあわせな気持ちになれるだろう 心の奥が明るくなって ほら 誰もみんなウキウキするよ 常識ではきっと考えられない 日常に戸惑うかもしれない だけど いつかきっと 人は慣れてしまうんだ  誰だって笑いたいよね 難しい顔したくない 楽しく生きよう 願ってれば叶うもの  これはこうだと決まってるんだ 学校で教えられて来たよ 目の前の景色を 見過ごしてるだけかもね  すべてのものがピンクに染まったら 争いごとなどなくなるはず ピストルだってミサイルだって もう 使うことがバカバカしい もし涙が頬に溢(こぼ)れ落ちたって いつまでも落ち込んでいられないよ たかが そんなことで 泣いていられないだろう?  ピンク ピンク まさか  ピンク ピンク 奇跡  ほんの些細な想像で 眼(め)に映るもの 違って見える 暗い気持ちだって そう色を塗り変えれば 溢(あふ)れ出す愛の色  世界中がピンクに染まったら しあわせな気持ちになれるだろう 心の奥が明るくなって ほら 誰もみんなウキウキするよ 常識ではきっと考えられない 日常に戸惑うかもしれない だけど いつかきっと 人は慣れてしまうんだ
Mystery Line白間美瑠、田野優花、松井珠理奈(AKB48)白間美瑠、田野優花、松井珠理奈(AKB48)秋元康BASEMINTBASEMINT階段 登りきったら 何かが変わると信じてた 太陽を探しながら 地上へと向かったんだ  光は何を隠すのか? 出会うべき人はどこにいる? 愛のアドレスを 教えてくれ  Mystery Line 乗ったこともない地下鉄に乗って 目隠しされたガラス窓に 真っ暗闇と人工の灯り 知らない駅をいくつ過ぎても… 手がかりは古い夢 憂鬱な世界 地上なんか出なくても いいんじゃないか?  終点 辿り着く頃 なぜだか ふいに思い出した 前にここまで来たような 既視感は誰のせいだ?  寝たふりしてる乗客たちは 愛されたことなど忘れてる 真の恋人は 待っているよ  Mystery Line 乗ったこともない地下鉄に乗って 目隠しされたガラス窓に 真っ暗闇と人工の灯り 知らない駅をいくつ過ぎても…  人間(ひと)は期待している 次の駅で いつも降りる準備をしてるんだ 路線図を 見たりしない  Mystery Line 言葉にできない感情に揺られ 鈍く光ったレールの先に あの耳障りな車輪の軋み どこで降りるか気にも留めずに 懐かしいこの痛み 選んだ駅が 出口じゃなくたって いいんじゃないか?
あなたからの卒業新内眞衣(乃木坂46)新内眞衣(乃木坂46)秋元康Tony23野中“まさ”雄一今日のこの空の色を ずっと 私は忘れないわ 少し不安もあったけど とても大切な日になった  あなたは少し先回りして 微笑んでくれる  どうして そんな優しくするの? 決心したのに揺らいじゃうじゃない? 突き放してよ 一人で生きろと… あなたからの卒業  いつも 二人で歩いた 白い砂浜で立ち止まる 何を言えばいいのかなあ 過去を振り返りたくはない  あんなに楽しかったんだもん 未来が待ち遠しい  これからどこへ向かいましょうか 不安だけど夢を追いかけたい 心配するな 君ならできるって 過保護からも卒業  ありがとうしか言えない 好きになってくれて…  どうして そんな優しくするの? 決心したのに揺らいじゃうじゃない? 突き放してよ 一人で生きろと… あなたからの卒業
愛は奇跡じゃないThinking DogsThinking Dogs秋元康田中明仁遠藤ナオキ世界が終わるのなら 真実を教えてあげようか その瞳(め)に映るものは 君が見たかった幻  高架線を過ぎる電車 窓に彼女 見えたような…  愛は奇跡じゃない ありえないことじゃない そんなことは誰にもあることだろう 出会いから別れまで 退屈なストーリー 感情を思い出せるか?  終わりが来なくたって 何となく気づいてたはずさ 彼女は悪くないよ 君が守れなかっただけ  いつも歩いた並木道は 枯葉色の記憶の中  愛は奇跡じゃない サプライズなんかじゃない ごく自然に恋に落ちたんだろう 偶然が重なって 単純な展開さ さよならも成り行きのまま  愛は奇跡じゃない ありえないことじゃない そんなことは誰にもあることだろう 出会いから別れまで 退屈なストーリー 感情を思い出せるか?  あの夜を忘れられるか?
あと100マイルThinking DogsThinking Dogs秋元康KOHJIRO.重永亮介Oh!Oh! 車のボンネットに Oh!Oh! 滑り落ちる青空 Oh!Oh! 白い雲のFalls Oh!Oh! Oh!Oh!  Oh!Oh! サイドシートの君は Oh!Oh! 仔猫のように座って Oh!Oh! 窓を開けて手を伸ばす  どこまでだって 走り続ける 真っ直ぐな道 誰より早く 見つけたいんだ その入り口  今 恋をする そう誰もがみんな ハートの温度を もっと上げるように ジリジリと 真夏の太陽を 探せ! (探せ!) あと100マイル!  Oh!Oh! ずっとガム噛みながら Oh!Oh! 地図を見ていた君が Oh!Oh! 「次を曲がって!」と言った  前に広がる 青いパノラマ 果てしない海 君が見つけた 一足早い 夏の扉  さあ 恋なんて 一瞬で引火する 愛しい気持ちに 2人気づくことさ 唇が 一番近くにある 夏を! (夏を!) 教えてくれる Ah- Ah-  君のキスは 太陽よりも まわりのすべてを 夢の場所は 過去も今も未来も遠く 100マイル Oh  今 恋をする そう誰もがみんな ハートの温度を もっと上げるように ジリジリと 真夏の太陽を 探せ! (探せ!) あと100マイル!  100miles  100miles 100miles 夏はここだ
Are you ready?Thinking DogsThinking Dogs秋元康新井弘毅大島こうすけAre you ready? My My My girl! Are you ready? My My My girl! Are you ready?  風の中 ポニーテールを揺らして 微笑んだ瞳はやさしく何を言い出そうとしてるの?  2人の恋についてなら意味がないさ お互いのこれからのことなんてわからないだろう  難しくは考えないでよ 僕は君が好きで君は僕が好きってこと シンプルな胸の内 もう何もいらないさ  走ろう 永遠の先へ 愛って終わりがないんだ そばに君がいるだけで 生きてるって感じがするよ  走ろう 太陽の下を 僕らは輝いてる どんな道も 未来に続く 愛が息をする My My My girl!  Are you ready? My My My girl! Are you ready? My My My girl!  唇をツンと尖らせながら 納得できないように拗ねてる君は聞いてない振りして…  思いの強さ競うなんて馬鹿馬鹿しい 愛しさの見え方はどうだって そう 構わないんだ  言葉だけじゃ伝わらないよね 僕は君が大事 君は僕が大事だろう そうさ さりげない仕草が やさしさに溢れてる  突っ走れ 感情のまま 愛って理屈がないんだ 2人 同じ方向に 前のめりに生きて行こうよ  突っ走れ 衝動の坂を 誰にも止められない 思い込んで 信じた道は 愛が脈を打つ My My My girl!  誰かに気遣って歩いてても 本当(ほんと)に歩きたい心の道は きっと無意識に見つけてる  走ろう 永遠の先へ 愛って終わりがないんだ そばに君がいるだけで 生きてるって感じがするよ  走ろう 太陽の下を 僕らは輝いてる どんな道も 未来に続く どんな時も 近くにいれば 愛が息をする My My My girl!
言えなかったことThinking DogsThinking Dogs秋元康石井健太郎石井健太郎偶然 君を見かけて あたりさわりない話をして 時々 ぎこちなくなる 僕の秘密は 何年経っても切ない痛み  君の微笑みが幸せそうで なぜ僕の胸の奥 ざわついてるのか?  言えなかったこと あの頃から 心のどこかに引っかかったまま 何年かぶりに会った瞬間 言葉にしたくなるなんて 今でも…  運命なんて知らずに 別々の道を歩いて来た 時計を巻き戻したら 今度こそはもっと素直になれるだろうか?  互いの近況を報告し合って でも僕は一つだけ嘘をついたんだ  言えなかったこと もしかしたら 気づかぬふりをしていたやさしさか 届かなかった想いだから こんなに切ないのだろう 今でも…  君の目を見ながら考えた 今ならどんな言葉をかけるか? 胸に溢れる愛は 言葉に出したら何かが消えてしまう  言えなかったこと あの頃から 心のどこかに引っかかったまま 何年かぶりに会った瞬間 言葉にしたくなるなんて 今でも…
永遠はどこだ?Thinking DogsThinking Dogs秋元康新井弘毅新井弘毅僕がどれくらい愛してるって 君に語っても伝わらない 本当のことは口にするほど 飾りだらけで嘘っぽくなるんだ いつもより黙ってる  流れる時間に 取り残されてく 心の澱(おり)は誰にも知られず 激しい感情は記憶の底に 眠るだけ  永遠はどこだ? 僕の愛しさが Oh 叫び続けてる 出口が見えない 絶望だったら Oh あきらめられるけど 永遠はどこだ? 想いのすべてが Oh 明日を探してる やるせないくらい暗闇の中で Oh いつか いつか孤独に 終わりが来るように… Oh  君は真っ直ぐに僕を見つめながら 聞いているけど信じてない 言葉はいつでも空気に触れて あっという間に消滅するよ 悲しいほど無力だよね  二人の間に 壁などないのに 自分の気持ち 素直になれずに 打ちひしがれて 愚かな殻に 引きこもる  永遠はここだ 君の眼差しが Oh 訴えかけてる かすかな光が 希望なのかどうか Oh 確かめられなくて… 永遠はここだ この愛の答え Oh すぐに求めてる 考えるよりも手を伸ばすだけで Oh そんな そんな涙は 拭えてしまうのに… Oh  わかり合うとは妥協し合うことじゃない 傷つけたとしても変わらない真実 キレイごとなんか捨てて ぶつかることを君は望んでいるのか?  永遠はどこだ? 僕の愛しさが Oh 叫び続けてる 出口が見えない 絶望だったら Oh あきらめられるけど 永遠はどこだ? 想いのすべてが Oh 明日を探してる やるせないくらい暗闇の中で Oh いつか いつか孤独に 終わりが来るように… Oh
悲しみ以上Thinking DogsThinking Dogs秋元康粟津彰重永亮介風が通りを渡り 街路樹の枝を揺らして 木漏れ日が降り注ぐ 色褪せたベンチ  いつもだったら君が 座ってたはずなのに でもそこには知らないカップル 僕らと同じように 愛を語らいながら 永遠に続くと信じてる  悲しみ以上の思い出がある 君との出逢いに後悔はない 過ぎ去った日々が眩しく見える 痛みさえ大切に 今を生きて行こう  何回 あのベンチで 君のこと待たせたかな ずっと許してくれた 僕の言い訳も…  ある日 いなかったんだ 心の指定席から… がらんとした風景だった やさしさに甘えてた 愛はほつれるように 黄昏が地面にこぼれてた  切なさ以上の愛しさがある 君と別れてもまだ残ってる これからの日々を無駄にはしない 誰かのこと愛したら 痛み 思い出そう  悲しみ以上の思い出がある 君との出逢いに後悔はない 過ぎ去った日々が眩しく見える 痛みさえ大切に 今を生きて行こう  切なさ以上の愛しさがある 君と別れてもまだ残ってる これからの日々を無駄にはしない 誰かのこと愛したら 痛み 思い出そう
ごめんね、キャサリンThinking DogsThinking Dogs秋元康鈴木健太朗重永亮介ごめんね、キャサリン 抱きしめることもできないまま ただ見送った 真夏の恋人 思い出の砂浜で 過ぎた季節が 僕たちの足跡消した  骨組みが残っているだけの海の家 誰かのビーサンが忘れられてる 何回も口づけをしたのに どうして僕は引き留めることができなかったのだろう  やさしさの意味 勘違いして どうしたい?と聞いてしまった 寂しそうに君は微笑んで 「夏は終わったのよ」と遠くを眺めた  ごめんね、キャサリン 本当の気持ちを僕が先に 伝えられずに… 真夏の恋人 友達に戻れたら 歩いて行けた さざ波が寄せるみたいに…  海岸線 ゆっくりと近づく古いバス 心の外側を走るようだね 停留所 手持ち無沙汰なのは 最後に何か言いたかったことあったのかもしれない  愛しさはなぜ 失ってから 波頭を立てるのだろう? 一人きりの肩はか細くて 抱いてくれる誰かを待っているようだ  さよなら、キャサリン 今さらそこまで追いかけても 間に合わないよ 夕陽の恋人 俯いた表情は 見えないけれど その背中 やがて滲んだ  ごめんね、キャサリン 抱きしめることもできないまま ただ見送った 真夏の恋人 思い出の砂浜で 過ぎた季節が 僕たちの足跡消した  さざ波が遠ざかって行く
3timesThinking DogsThinking Dogs秋元康Akira Sunset重永亮介赤信号 3回止まったら 今度こそ 君にキスしよう 車を走らせながら思った 何もなく家(うち)へ送ったら 僕たちは友達のままで いつもの切ない気持ちは消えない  何度も伝えようとして 言葉を飲み込んでしまった 2人の恋の水面(みなも)静かで美しく 小石 投げる勇気がなかった  (ずっとここにいられないんだ) 君が特別な人と気づいて (時間(とき)はいつもアクセルを踏み込む) ずっと離したくない  赤信号 3回止まったら 助手席の君にキスしよう 突然 驚(おどろ)かせちゃってごめんね 何秒か 青に変わるまで 僕たちは沈黙しながら その先に進むきっかけになるかな  何にも変わらないものって いつかはもの足りなくなるよ 例えば君と僕が夜空を眺めても 星の数は昨日と同じさ  (きっと君は出逢ってしまう) 僕はその恋を聞かされるだろう (胸をよぎる流れ星みたいに) 夢が遠ざかってく  赤信号 3回止まったら 今度こそ 君にキスしよう 車を走らせながら思った 何もなく家(うち)へ送ったら 僕たちは友達のままで いつもの切ない気持ちは消えない  赤信号 3回止まったら 助手席の君にキスしよう 突然 驚(おどろ)かせちゃってごめんね 何秒か 青に変わるまで 僕たちは沈黙しながら その先に進むきっかけになるかな  赤信号 何回止まったら 近すぎる君にキスできる? 横顔 そっと見ながら迷った この次の角を曲がったら 変わらない眼差しのままで 本当の気持ちにじゃあねと手を振る
世界は終わらないThinking DogsThinking Dogs秋元康石井亮輔重永亮介世界は終わらない あなたと出逢った時から 守るべきその命見つけたんだ 生きている意味とは 何かがわかった気がした 悲しみの盾になろう あなたのために…  Love is 言葉じゃなく Love is かたちじゃなく Love is 誰かに伝わって行くハートの温もり  例えばあなたがどこかで泣いてるなら どこにいても僕はすぐに駆けつける もし何も話したくないなら そのままでいい 涙涸れて 眠りにつくまで  夢の中はいつでもしあわせになれるよ どんな つらい今日でも 明日が来ればきっと立ち直れる  世界の始まりを あなたと一緒に迎えよう 傷ついても 倒れても 一人にしない すべての運命を 僕はこの肩に背負って 孤独より そう憂鬱な道を選ぶ AH-  すべての悲劇さえ 瞳を見開いて 怯えることもなく 静かに見守ろう 東の空に太陽が昇る 光は希望のように WOW 僕たちを包む WOW…  人は誰も弱くて 現実を逃げる それでも逃げられない何かが 壁を作ってしまってるよ  世界は終わらない あなたと出逢った時から 守るべきその命 見つけたんだ 生きて行くしかない 愛する人がいる限り 悲しみの前に立とう あなたと共に… あきらめはしない WOW こんな時代でも… この愛がたった一つの真実と 信じ続ける  Life is…愛すること Life is…見守ること Life is…あなたが生きてること それが僕のすべて
そんな君、こんな僕Thinking DogsThinking Dogs秋元康古川貴浩重永亮介そんな君をなぜか こんな僕はずっと否定できなくて 走っているその背中を 太陽みたいに追いかけた  手が届きそうな夢は価値がないんだ 絶対に無理だって言われるくらいがいい あきらめるなんていつだってできるから 引き離されても僕は頑張ろう  人はどうして汗流して競い合うのか 自分の存在を証明したい  そんな君はいつも こんな僕の前を走り続けてる 言葉なんかなくたって 伝わって来るよ そんな君はきっと こんな僕にはない孤独に怯えてるんだ その先には誰もいない 後ろに近づく不安だけ 僕がいる  一度負けたって そこで終わりじゃないよ 人生はずっと続く 毎日が戦いだ 明日は明日の勝者が生まれるはず 振り返った時に勝ち越していよう  僕は何度も傷つき また立ち上がる ここにいる理由を知りたかったのさ  どんな君もきっと あんな僕のことを覚えててくれた ちゃんと話さなくたって 背中でわかった どんな君もきっと あんな僕にさえもシンパシー感じた 追いかけてる方が楽だ 見えない未来は遠すぎて…  地図を探すより 全速力で 僕たちは走るしかない ずっと… 心が音(ね)を上げても どこかで足を止めれば 見えてた夢は消えてく ミラージュ  そんな君をなぜか こんな僕はずっと否定できなくて 走ってるその背中を 追いかけた  そんな君はいつも こんな僕の前を走り続けてる 言葉なんかなくたって 伝わって来るよ そんな君はきっと こんな僕にはない孤独に怯えてるんだ その先には誰もいない 後ろに近づく不安だけ 僕がいる
そんな君、こんな僕 -NARUTO ED ver.-Thinking DogsThinking Dogs秋元康古川貴浩そんな君をなぜか こんな僕はずっと否定できなくて 走っているその背中を 太陽みたいに追いかけた  手が届きそうな夢は価値がないんだ 絶対に無理だって言われるくらいがいい あきらめるなんていつだってできるから 引き離されても僕は頑張ろう  人はどうして汗流して競い合うのか? 自分の存在を証明したい  そんな君はきっと こんな僕にはない孤独に怯えてるんだ その先には誰もいない 後ろに近づく不安だけ  僕がいる
もしも あなたが…Thinking DogsThinking Dogs秋元康福田貴訓重永亮介僕には見えない そこに愛はあるのか? 僕には感じない そこに確かなものなんて… 真っ暗な荒野に風が吹いてるように 孤独な世界が存在しているだけだ  希望を持てと言うなら 兆しでも見せろ! 夜明けの光でいい 凍える身体にぬくもりを…  もしも あなたが この世を去ったら いくつの夜 涙を流すのだろう 失った時 そうさ 初めて 僕は思い知らされるんだ こんな近くに 探してたものを 見過ごしてた自分が愚かだったと 今さらのように きっと気づいて 僕は立ち直れない WOW  誰にも見えない そこに夢はあるのか? 誰にもわからない そこにかたちがないからさ それでもなぜだか やさしい気持ちになる 心の日向をいつしか当てにしていた  信じていると言えたら 楽だっただろう 思い込みだっていい すべてを預けて構わない  もしも あなたが いなくなったら 何を支えに生きて行けばいいのか? 穴が空いてしまったみたいに 僕は号泣するだけだよ 悲しみの中で 見えて来るのは 忘れさせてくれる僅かな思い出と 痛み伴うその自己嫌悪 僕は前を向こう WOW  もしも あなたが この世を去ったら いくつの夜 涙を流すのだろう 失った時 そうさ 初めて 僕は思い知らされるんだ こんな近くに 探してたものを 見過ごしてた自分が愚かだったと 今さらのように きっと気づいて 僕は立ち直れない WOW  今を生きるしかない WOW
もどかしいディスタンスThinking DogsThinking Dogs秋元康小松清人重永亮介路面電車が走り去って 吹き抜けた風の向こう側 君がスカート押さえながら 一人立っていた(一人立っていた)  約束してたわけじゃなくて 偶然 ここで会ったんだ できるなら話したいけれど 目の前 渡れない  通り過ぎる車が 邪魔をする恋さ 今 僕が大きな声で 名前を呼べたら 伝わるのに…  僕が僕じゃない 自分じゃない いつもと 何か違う 君から見えるのは 誰なんだろう? 僕が僕じゃない 自分じゃない 衝動に 駆られても ためらう間(あいだ)に わからなくなる また次のチャンスまで 君のこと愛してる もどかしいディスタンス  道の反対を君は歩く 見られてるなんて気づかず… 僕がペースを合わせている 歩幅が切ない  ずっとこのまま行った先に 横断歩道があればいい 道を渡り君がいる方へ 黙って駆け寄ろう  離れていた時間が 準備した会話 今 僕は大事なことを 普通の感じで 言い出せるか?  僕は僕だよ マジなんだ 時には こんな風に じたばたするように 生きているよ 僕は僕だよ マジなんだ 呼吸が 乱れても 戸惑う間(ま)もなく 口火を切ろう この次は待てないよ 君のこと愛してる 近づいたディスタンス  心はいつでも その距離を測ってる つぶやき届かなくて 片思いしてた僕だけど 昨日より少しだけ そばにいる気がしたよ  僕が僕じゃない 自分じゃない いつもと 何か違う 君から見えるのは 誰なんだろう? 僕が僕じゃない 自分じゃない 衝動に 駆られても ためらう間(あいだ)に わからなくなる また次のチャンスまで 君のこと愛してる もどかしいディスタンス
Oneway GenerationThinking DogsThinking Dogs秋元康筒美京平重永亮介人ごみの まん中 今居る場所さえ わからないように 自分の生きかたが 見えない時ってあるよね  話してはみたけど 言葉が 一方通行みたいで 遠くの夢なんて 大人はわかってくれない  俺等は Oneway Generation Oneway Generation 今 ひとりで何かを探して Oneway Generation Oneway Generation 今 知らないどこかに向かって 戻れない片道のチケットと 夢だけを信じたい  恋人を送った プラットホームは ガランとしていて 空っぽの心が 次の列車を待っている  サヨナラのかわりに 手に入れたものは 小さな自由と 大きな悲しみと 中くらいの思い出だけさ  俺等は Oneway Generation Oneway Generation もう 地図など必要ないから Oneway Generation Oneway Generation もう まわりを気になどしないさ  青春の終点に 着いた時 何が待っているのか  止まらないで 自分の道を 少し間違ってもいいから わき目もふらずに  Oneway Generation Oneway Generation 今 ひとりで何かを探して Oneway Generation Oneway Generation 今 知らないどこかに向かって  Oneway Generation Oneway Generation もう 地図など必要ないから Oneway Generation Oneway Generation もう まわりを気になどしないさ
迷惑でしょうが…神野美伽 with 國村隼+後藤次利神野美伽 with 國村隼+後藤次利秋元康後藤次利後藤次利帰りの道さえ わからないくらいに ぐでんぐでんに 酔いたいだけ 出ていった あいつのことなんて まるで別の話 迷惑でしょうが ほっといてください のれんをしまうまでは 迷惑でしょうが ほっといてください 馬鹿な俺です 今夜はとにかく 一人で飲みたくて この店へ来たんです  『前略 ひとりで飲む酒というのは いつもどこか違う訳で うまく云えないけど 俺酔いつぶれた気分です』  映りのよくない テレビから流れる 八代亜紀の唄 口ずさんで その後で“しあわせ”って奴に やっと気づいたけれど 迷惑でしょうが やさしくはしないで 上手に話せません 迷惑でしょうが やさしくはしないで 苦手な俺です 今夜は思い出 つまみに飲みながら 時間をつぶします  『前略 八代亜紀の唄っていうのは 本当に哀しい訳で 特にこういう時に聴くと 心にじーんとくるものがある訳で 何かひとりで聴くにはつらいです』  迷惑でしょうが ほっといてください あいつに惚れてました 迷惑でしょうが ほっといてください だめな俺です 一人の部屋には 帰りたくはなくて この店へ来たんです 酔うほどに…  『前略 なくしてから気がつくことと云うものがある訳で 俺がなくしてしまったものは大きい訳で ガラス戸を少しだけ開けてみると雪でした』
踊りませんか?C.K.MC.K.M秋元康タカヤマツヨシ串崎元いいことが何もないと お嘆きのみなさまへ 三分間、信じるだけで あなたは、元気になって来る  踊りませんか? 踊りませんか? リズムに乗って腰を振りゃ何かが変わる プライドなんて邪魔なだけ 常識なんて古いだけ 上司がなんだ? 社長がなんだ? ここで踊れば 大統領!!! 踊りませんか? 踊りませんか? 頭いい人、悪い人、みんな 平等  会社でも電車の中でも街を歩いても どこからか聞こえてくるはず 人格改造のテーマソング  踊りませんか? 踊りませんか? 我慢していたうっぷんを 晴らしませんか?  迷惑なんて関係ない 遠慮なんて今は死語 あいつがなんだ こいつがなんだ ここで踊れば 気持ちいい  踊りませんか? 踊りませんか? 大金持ちもビンボー人も 汗は同じさ  踊りませんか? 踊りませんか? 偉い人も偉くない人も 馬鹿になりましょう  目を閉じて リラックスして このリズム 乗るだけで ユラユラと揺れて来る 本当のあなたの生きる力  踊りませんか? 踊りませんか? 世界平和のために踊りませんか? 踊りませんか? 踊りませんか? 世界共通の その言葉は 踊ることでしょう?
チリドッグがお気に入りC-C-BC-C-B秋元康萩原健太C-C-B・萩原健太She's the queen in '84 on the beach  海岸通りのバーガーショップいつも とてもいかした彼女が チリドッグ売ってるよ ビキニ姿にギンガムチェックのシャツで 微笑めば誰もがまいってしまうはずさ  ギラギラ太陽よりも もっと 僕のハートを焦がしているよ あの瞳 デート誘ってみたいね 週末には She's the girl of mine  夏はいつでもパラダイス 恋は素敵なパフォーマンス もしも ねぇ ウウ 暇だったら スリラー映画でも見に行こう その一言がどうしても言えないのさ Come on Baby She's the queen in '84 on the beach  7本目のチリドッグで 笑っていた She's the girl of mine  夏はいつでもパラダイス 恋は素敵なパフォーマンス 君が そう ウウ キュートだから どんなに食べたってダメなのさ 僕のハートは君の愛が欲しいのさ Come on Baby She's the queen in '84 on the beach  気持ち伝わって ついに デート ドライブイン・シアターに車 駐車(と)めながら そっとさし出してくれた 冷めたチリドッグ She's the girl of mine
瞳少女C-C-BC-C-B秋元康芹澤廣明君かわいいね  ふいに I Love You! 見染めて I Need You! 恋でもしたいね I Want You! Wow Wow Wow Wow Yeah Yeah Yeah Yeah Wow Wow Wow Wow Wow 瞳少女  なぜ? 一人きりで渚を見てたの 白いボートハウス なぜ? 薬指のリングをはずして 船のセイルに投げたのさ (You're Just a Lonely Girl)  ああ 太陽が ああ 切ないくらい ああ 似合ってる Wow Wow Wow Wow Wow 瞳少女  いつか I kiss You! そのまま I Hold You! 素敵に愛して I Want You! Wow Wow Wow Wow Yeah Yeah Yeah Yeah Wow Wow Wow Wow Wow 瞳少女  もう 次のバスで街へと帰るの 夏が過ぎる前に もう ポニーテール両手でほどいて 灼けた素肌が悲しいね (I'm Just a Lonely Boy)  ああ ロマンスは ああ 思い出よりも ああ 楽しいよ Wow Wow Wow Wow Wow 瞳少女  Wow Wow Wow Wow Yeah Yeah Yeah Yeah Wow Wow Wow Wow Wow 瞳少女
イケメン騎士団CC5(吉本坂46)CC5(吉本坂46)秋元康渡邉沙志石井裕介死ぬ気で 死ぬ気で 死ぬ気で 死ぬ気で戦う 守るぜ 守るぜ 守るぜ 守るぜ 永遠 誓うよ 誓うよ 誓うよ 誓うよ I love you! 僕たちは愛のソルジャー  We will fight! We will fight! We will fight!  誰もが入れるわけじゃない 選ばれし者だけだよ 何があっても揺らぐことないロイヤルティーが必要だ この命 差し出して 仕えることができなけりゃ 仲間に迎えられないルールなんだ  気づかれぬように 君のそばで息を潜めてる 愛してるって言葉にしちゃダメだ Do you understand?  イケメン騎士団を今日からよろしく 時に盾になり 時に矛になり 悲しみの攻撃 防いでみせるよ 心配しないで 僕たちいつだって フォーメーション組んで 指の一本も触れさせやしない そう 女王様のために 尽くしたいだけ Oh  死ぬ気で 死ぬ気で 死ぬ気で 死ぬ気で 戦う 守るぜ 守るぜ 守るぜ 守るぜ 永遠 誓うよ 誓うよ 誓うよ 誓うよ I love you! 僕たちは愛のソルジャー  We will fight!  誰かが近づいて来たら さりげなくガードするよ 悪い虫には威圧するような厳しい視線向けながら… 今 もしも大胆に口説こうとする奴がいりゃ 残念 痛い目に遭わせるしかない  本当は自分が そうジレンマ 一番抱えてる 愛してるって告白したいのに… I can't say it  イケメン騎士団の誇りがあるんだ 感情捨てさり 想いを忘れて 冷静な判断 心掛けてるよ 任せてください 僕たち知らぬ間に 信頼しあって 固い友情で結ばれていたのか さあ 愛する人のため 全て捧げよう Oh  生涯に一人だけ 絶対に守りたい 誰かがいるもの Ah  イケメン騎士団を今日からよろしく 時に盾になり 時に矛になり 悲しみの攻撃 防いでみせるよ 心配しないで 僕たちいつだって フォーメーション組んで 指の一本も触れさせやしない そう 女王様のために 尽くしたいだけ Oh  死ぬ気で 死ぬ気で 死ぬ気で 死ぬ気で戦う 守るぜ 守るぜ 守るぜ 守るぜ 永遠 誓うよ 誓うよ 誓うよ 誓うよ I love you! 僕たちは愛のソルジャー
夢力CGB41CGB41秋元康鶴崎輝一夢力(ゆめぢから)出そうぜ! 全力で行こうぜ!!  人生なんて どこまでも坂道ばかりで 真面目に生きるのが嫌になって来る 走り出したあの頃は平坦な道だったから 疲れなんて感じずに先を急いでたよ  大人になれば 無理しないで歩きながら まわりに合わせるように 休む理由 どこかで探してるんだ  夢力(ゆめぢから)出そうぜ! 汗かいて踏ん張れ! 全力で行こうぜ! 無我夢中なんて今だけだ いつだって 青春は短い!  やりたいことはいつだってお預けにされて 自分の満足はどこに置いて来た? 知らぬうちに決められたゴールに向かってた しあわせ感じる場所に辿り着けるのかな  経験積んで 近道とかわかって来る それでも愚直なほどに 脇目振らずまっすぐ進むしかない  底力(そこぢから)ヨロシク! イメージを描(えが)けよ 最後まで走るぜ どこからか力が 漲(みなぎ)る 僕らは ここからが凄いぞ!  何度 もうダメだと 立ち止まってしまっただろう その度にもう一度 思い出して来たんだ あの夢を  夢力(ゆめぢから)出そうぜ 汗かいて踏ん張れ! 全力で行こうぜ! 最高のゴールを見ようぜ! そう絶対に絶対に… 叶わない夢なんかない 諦めなきゃエンジンは動くよ
夢力CGB41CGB41秋元康鶴崎輝一鶴崎輝一夢力(ゆめぢから)出そうぜ! 全力で行こうぜ!!  人生なんて どこまでも坂道ばかりで 真面目に生きるのが嫌になって来る 走り出したあの頃は平坦な道だったから 疲れなんて感じずに先を急いでたよ  大人になれば 無理しないで歩きながら まわりに合わせるように 休む理由 どこかで探してるんだ  夢力(ゆめぢから)出そうぜ! 汗かいて踏ん張れ! 全力で行こうぜ! 無我夢中なんて今だけだ いつだって 青春は短い!  やりたいことはいつだってお預けにされて 自分の満足はどこに置いて来た? 知らぬうちに決められたゴールに向かってた しあわせ感じる場所に辿り着けるのかな  経験積んで 近道とかわかって来る それでも愚直なほどに 脇目振らずまっすぐ進むしかない  底力(そこぢから)ヨロシク! イメージを描(えが)けよ 最後まで走るぜ どこからか力が 漲(みなぎ)る 僕らは ここからが凄いぞ!  何度 もうダメだと 立ち止まってしまっただろう その度にもう一度 思い出して来たんだ あの夢を  夢力(ゆめぢから)出そうぜ 汗かいて踏ん張れ! 全力で行こうぜ! 最高のゴールを見ようぜ! そう絶対に絶対に… 叶わない夢なんかない 諦めなきゃエンジンは動くよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
アルゼンチン逃避行ジェロジェロ秋元康横山剣鈴木豪月が滲む 霧の波止場 桟橋で待つ女 運命に 身を任せるように 携帯を海に捨てた  コンテナ降ろす貨物船と 愚か過ぎる計画 勢いで投げた 恋のダイス 火傷しそうな成り行き  アルゼンチンへ逃避行 すべてを捨てて 生まれ変わるのも いいわね 嘘くさい夢物語 朝が来るまで あなた あなた あなた 信じて  百万回 騙されたって 同じこと 繰り返す 愛さなきゃ 生きて行けない宿命(さだめ) 愛と涙を道連れ  世間の目は 船の錨(いかり) モラルに引き止められて あの海を いつも越えられずに 冗談のように笑った  胸の奥の小さな闇 いいことなんかなかった ふしあわせが似合う女は今 少ししあわせな気がした  アルゼンチンへ逃避行 見知らぬ土地へ のたれ死んだって いいじゃない? 言葉だけで盛りあがった 夢と約束 あなた あなた あなた ありがとう  白んで来た 街の向こうから ヘッドライトが 近づく 駆け落ちに 遅刻をした男 本当の愛は照れるね 愛と涙を道連れ 愛と涙を道連れ
海雪PLATINA LYLICジェロPLATINA LYLICジェロ秋元康宇崎竜童鈴木豪・多田三洋凍える空から 海に降る雪は 波間にのまれて 跡形もなくなる  ねえ 愛してても ああ 届かぬなら ねえ いっそ この私 身を投げましょうか?  あなた 追って 出雲崎 悲しみの日本海 愛を見失い 岸壁の上 落ちる涙は 積もることのない まるで 海雪  掌 伸ばせば 冷たい幻 世間を振り切り 宿命(さだめ)だと信じた  ねえ 愛されても ああ 叶わぬ中 ねえ いっそ この私 殺してください  一人きりの出雲崎 明日(あす)を待つ傘もなく 濡れたこの髪が 芯まで冷えて 恨む言葉も 水面に消えてく まるで 海雪  ねえ 愛してても ああ 届かぬなら ねえ いっそ この私 身を投げましょうか?  あなた 追って 出雲崎 悲しみの日本海 愛を見失い 岸壁の上 落ちる涙は 積もることのない まるで 海雪
キョーコとタカシジェロジェロ秋元康宇崎竜童多田三洋キョーコとタカシは旅に出る 昨日までと 違う空を探しに… アパートの猫は 人に預けたよ わざとさらりと 背中を向けた 淋しがりや どこへ行く当てもなくて なんとなく 列車に乗る しあわせになりたい きっかけが欲しかった  思い出し笑い できるような 生き方しよう 今は つらくても いつかきっと AH ― 土産話  キョーコはタカシに聞いてみた 終着駅 着いちゃったらどうするの? その先も続く人生と同じ 人は 誰でも 生きてる限り 旅の途中 朝焼けのその強さに 夕焼けのそのやさしさに 目に映るすべてが しあわせと知りました  思い出し笑い できる頃に 家に帰ろう 雨 止んだ空に 架かる虹を AH ― 見つけようか  思い出し笑い できるような 生き方しよう 今は つらくても いつかきっと AH ― 土産話
訳あり列車ジェロジェロ秋元康宇崎竜童鈴木豪トンネル 抜ければ 雪が深くなる 色のない 山間(やまあい)が ガラスの窓に映る  東京で失った 人生を引き払い 故郷(ふるさと)へ帰る時 終着駅は遠い  AH― 訳あり列車は 今 AH― 古い手紙のように すべてを許しながら 進む あなたをまだ愛してるのに 進むのです  ずいぶん昔の 桜の季節に 飛び出した あの家は 寂れた村の外れ  年老いた父親に 話せないことばかり 真っ白に降り積もる 雪が隠してくれる  AH― 訳あり列車は 今 AH― 何もなかったように 私の心の奥 進む あなたのこと 忘れなさいと 汽笛が鳴る  AH― 訳あり列車は 今 AH― 古い手紙のように すべてを許しながら 進む あなたをまだ愛してるのに 進むのです
君を君を君を…次世代選抜(AKB48)次世代選抜(AKB48)秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサ部活 終わる頃 校庭で 本を読んでいた 時間潰して 一人きり 誰を待つのか?  欅(けやき)の木の下 目立つよね 黄昏を受けて 長い髪が風に揺れる 制服が眩しい  ずっと前から目で追っていた こんな気持ち 初めてなんだ 話したこともないのに なぜ 心は強く叫ぶのだろう?  君を君を君を きっときっと好きだ だってこんな風に ジェラシー 感じてる 君を君を君を そんな君を 独り占めしてる 誰かが羨ましい  切ない恋だと わかってる 彼氏の存在 君の横を過ぎる時に キュンとしてしまった  ふいに目と目が合わないように わざと遠く眺めて歩く 叶わない恋を避けながら 振り返ろうと強く思った  僕は僕は僕は もっともっと好きだ そうさ 世界中の 誰にも負けない 僕は僕は僕は 約束する 君を放課後に 待たせたりしないよ  君の彼が誰かって 僕は一番 気になって 離れた場所でずっと見ていた 結局 誰も来なくって 帰り支度しながら 君が僕を待っていた  君を君を君を きっときっと好きだ だってこんな風に ジェラシー 感じてる 君を君を君を そんな君を 独り占めしてる 誰かが羨ましい  好きだ好きだ好きだ 君が好きだ 僕と僕と僕と 一緒に帰ろう  君を君を君を…
LALALAメッセージ次世代選抜(AKB48)次世代選抜(AKB48)秋元康近藤圭一近藤圭一LA LA LA LA LA LA… 歌おう LA LA LA LA LA LA… 仲間よ  世界って広いけど 声出せば聴こえる 風は国境だって 越えるよ 悲しい出来事を ニュースで知った時 僕らにできるのは何だろう?  遠くで涙を流すより 一緒に立ち上がれ  LALALA はメッセージ みんなで歌おうよ どんな心も一つになれる きっと LALALA はメッセージ 言葉は違っても その意味はわかり合えるはず 愛のうた  LA LA LA LA LA LA… 笑顔で LA LA LA LA LA LA… 未来へ  沈黙はいつだって 悲しみを深くする 一人じゃないこと 思い出すんだ 生きるっていうことは 自分のためじゃなく 誰かのため何かすること  届かぬ手を差し伸べるより ここから歩き出そう  LALALA は合言葉 みんなで歌ったら 人はいつしか元気になれる 絶対 LALALA は合言葉 そこだけ歌えばいい 暖かい気持ちになれるよ 愛のうた  あちこちから いっぱい 歌が集まり 希望とは世界の広さだと 誰も気づくだろう  LALALA はメッセージ みんなで歌おうよ どんな心も一つになれる きっと LALALA はメッセージ 言葉は違っても その意味はわかり合えるはず 愛のうた  LALALA は合言葉 みんなで歌ったら 人はいつしか元気になれる 絶対 LALALA は合言葉 そこだけ歌えばいい 暖かい気持ちになれるよ 愛のうた  LA LA LA LA LA LA… 歌おう LA LA LA LA LA LA… 仲間よ
Maybe I love youJUSTY-NASTYJUSTY-NASTY秋元康一戸賢司後藤次利・Justy-Nastyおまえが出て行った 月食の夜 震えるその背中 小さく見えた Maybe I love you Maybe I love you  ヒールが遠ざかる 螺旋階段 孤独な静寂を 持て余すだろう Maybe I love you Maybe I love you  長い夢を  見ていたように すべて 消えてゆく 途切れ 途切れ 思い出すのは Maybe I love you  永遠なんて 短かすぎる  同じ夢を  またいつの日か 2人 見るだろう 生まれ変わる  命のように 長い夢を  見ていたように すべて 消えてゆく 途切れ 途切れ 思い出すのは Maybe I love you
逆さ坂じゃんけん民(AKB48)じゃんけん民(AKB48)秋元康HiBiKi野中“まさ”雄一上り坂も下りの坂も 向きを変えりゃ みんな同じ つらいことも楽しいことも 同じ数だけやって来る  あっちへソレ!ソレ! ヨイショッショ!ヨイショッショ! こっちへコイ!コイ!ヨイショッショ!(コイコイ) あ サア!サア!サア! ドッコラショ!ドッコラショ! もうひと踏ん張り!  人生どこにも坂道ばかり 心は負けるな 逆さ坂  晴れた空も曇りの空も 雨も降れば 嵐もある 笑うことも泣いてることも 変わりばんこ チャラでしょう  明るくソレ!ソレ! ヨイヤッサ!ヨイヤッサ! いつかはコイ!コイ!ヨイヤサッサ!(コイコイ) あ ノリ!ノリ!ノリ! 汗かいて!ヨイヤッサ! さあ明日(あす)はいい日だ!  思いもよらないチャンスは巡る いつかは誰にも 逆さ坂  上って下って坂道ばかり 心は負けるな 逆さ坂  人生そんなに捨てたもんじゃない 誰の前にも 逆さ坂  後には引けない 逆さ坂
Skipping stone19期・20期研究生(AKB48)19期・20期研究生(AKB48)秋元康木下めろん・N-GramN-Gramいつの間にか 夏はそこにやって来ていた 風は緑の木々の色 僕は君を誘い出して 故郷の街へ ずっと見せたかった風景  少年時代 あの頃の自分 何を懐かしく思ってるのだろう  石切り 小石を川の水面へと 思い切り投げたら何回 跳ねるか? 石切り 何度も 何度も試してみた ひたむきすぎて無心だった あんなに純粋に生きて行けたなら 今の僕はどんな大人になってるだろう  人は誰も 渡らなくちゃいけない何か 大人になると見えて来る できるならば 上手に跳(と)んで行きたいけど 夢と現実は違うね  岩に染み入る蝉の鳴き声 君と語りたい将来はどこだ?  水切り どこまで跳ねて行けばいい? 散った水しぶきは魂のように 水切り 心で数えながら飛んでく 奇跡の恋を君に伝えたくて…  石切り 小石を川の水面へと 思い切り投げたら何回 跳ねるか? 石切り 何度も 何度も試してみた ひたむきすぎて無心だった あんなに純粋に 生きて行けたなら 今の僕はどんな大人に 今の僕はどんな大人になってるだろう
パパに言えない夜17期研究生(AKB48)17期研究生(AKB48)秋元康ツキダタダシ若田部誠Stay with me baby all night! Stay with me baby all night! Are you OK? Stay with me baby all night!  こんな楽しいNight and Day あなたと二人 Secret ママだけに言ってあるけど 初めての外泊 Holiday ワクワクが止まらない 独り占めできるなんて…  友達と勉強してるはず (そう彼氏と…) 少しずつ 大人の階段昇って キレイになりたい Woh (Daddy, OK?)  Stay with me baby all night! バルコニーから見える月が Stay with me baby all night! こんなロマンティックなんて Oh yeah Stay with me baby all night! 今 一番欲しいものは Stay with me baby all night! あなたとの時間だけ (Love you)  まだ早いかも Still early 不安だけれど It'll be OK? ねえ何が始まるのかな 教えてくれない at school ドキドキが伝わりそう 慣れているフリしてる  そうパパは ママに聞くと思う (誰の家だ?) そしてすぐ ホントにいるかどうか 連絡しろと… Woh (Oh my gosh!)  Don't invade my privacy! 私のこと放っておいて! Don't invade my privacy! もう子供じゃないのよ Oh yeah Don't invade my privacy! ショックを受けてしまうのは Don't invade my privacy! そう パパの方なのよ (Sorry!)  ずっとずっと思ってた (Woh oh oh woh oh oh, yeah) こんな日が来ると… I know!  Stay with me baby all night! バルコニーから見える月が Stay with me baby all night! こんなロマンティックなんて Stay with me baby all night! 今 一番欲しいものは Stay with me baby all night! あなたとの時間だけ (Love you)  Stay with me baby all night! Stay with me baby all night!
Do the dance!17期18期研究生(AKB48)17期18期研究生(AKB48)秋元康A-NOTE・S-TONEA-NOTE・S-TONEDo Do Do the dance! Do Do Do What can I do? Do Do Do the dance! 何をしようか?  Do Do Do the dance! Do Do Do What can I do? Do Do Do the dance! どうすりゃいい?  偶然に見かけた君に 理屈なんかじゃなく ビリビリ 感じちゃったんだ いい女は 星の数いたけど 今までと どこかが違うよ  あのさ そんなに俺を警戒しなくたっていいじゃん たぶん 君が思ってるよりも悪い奴じゃないかも  Do Do Do the dance! 踊りませんか いっそ Do Do Do the dance! ここで突っ立ってるのは野暮 グルーヴに乗りゃ 分かり合えるさ  Do Do Do the dance! Do Do Do What can I do? Do Do Do the dance! 何も言わずに…  人生は あっという間って言うぜ? 声を掛けたくらいで ツンツン することないだろう 下心は もちろんあるけど それだけが目的じゃない  だって そんな単純なゲームに 飽きてしまった もっと 刺激的なこと ずっと探してたそんな夜さ  Be Be Be alright! Oh Oh 狼じゃない 俺は… Be Be Be alright! 時間 持て余してる そう ただの暇人 どうにかしてくれ  クラブの壁に立っていたって 花の命は儚(はかな)いもんだよ その羽根広げ 蝶になって 羽ばたくように踊り明かそう  あのさ そんなに俺を警戒しなくたっていいじゃん たぶん 君が思ってるよりも悪い奴じゃないかも  Oh yeah Be Be Be alright! もうもう任せろよ 全部 Be Be Be alright! 俺の腕の中へ カモン!  Do Do Do the dance! 夢見せてやる 今夜 Be Be Be alright! 何もしなくたっていい そう 君は目を閉じて Slowly Slowly ゆっくりゆっくり…  Do Do Do the dance! Do Do Do What can I do? Do Do Do the dance! 何をしようか?  Do Do Do the dance! Do Do Do What can I do? Do Do Do the dance! どうすりゃいい?
晴れ渡る18期研究生(AKB48)18期研究生(AKB48)秋元康柳沢英樹柳沢英樹晴れ渡る 雲ひとつない空 僕たちは渡り鳥のように… 新しい大陸を目指して どこへでも飛んで行けるんだよ  人は何をいつも 見上げてるのだろう ここでないどこかへの憧れがある そう 今やるべきことは 羽ばたくことだ 心の翼を広げて 風に乗れよ  愛する人を連れて 地球の涯(はて)まで 生きてる その意味を 探しに行こう  晴れ渡る 雲ひとつない空 僕たちは渡り鳥のように 美しい雑念のない彼(か)の地 いつの日かきっと辿り着ける 真っ青な この大空 眩しさよ 人生に何度くらいあるのだろう?  雨に降られても やがて雨は止むんだ 曇天の片隅に陽は射すだろう  自分がやり遂げたい 心の目標 コンパスの代わりに 飛んで行こう  晴れ渡る 明日の向こうまで 希望とは そんな自由のことだ いつだって 夢を追い求めて 全力で翼 広げようぜ  どこからどこへ長い旅を続ければ 自分の故郷(ふるさと)に改めて気づくのか?  黄昏よ 悲しむには早すぎる どこからか一番目の星が見える  晴れ渡る 雲ひとつない空 僕たちは渡り鳥のように 美しい雑念のない彼(か)の地 いつの日かきっと辿り着ける 真っ青な この大空 眩しさよ 人生に何度くらいあるのだろう?
マチビト18期研究生(AKB48)18期研究生(AKB48)秋元康城戸紘志城戸紘志マチビト いつ来るか 空を見上げながら この想いを 風よ 伝えて  会いたいと思っても それは叶わない 今どこにいるかも わからない人  卒業のその前に 話せばよかったのか 背中をただ見送った  自分の夢が叶ったら 迎えに来ると言ってた 約束したような気がする あやふやな記憶だけを頼りに…  マチビト あの日から それだけを願って来た 小さな足音も この耳 そばだてて… マチビト いつ来るか 空を見上げながら この想いを 風よ 伝えて  今どこで 何してる? 消息不明で 心配をしてても 信じているよ  噂などどうでもいい この目で見るまでは どれもこれも偽情報  二人の待ち合わせ場所 はっきりと決めてなくて 覚えていてくれたなら 私の家 突然ノックするでしょう  クルヒト 思い出を 一歩ずつ 辿(たど)るように… この道 戻るには 愛情 必要よ クルヒト 永遠に 心を繋いでる 変わってないものは 愛しさ  緩い坂道を 影が近づいて来る はっきりとは見えないけど そう私には あなたとわかってる 今 再会のドアを開けよう  マチビト あの日から それだけを願って来た 小さな足音も この耳 そばだてて… マチビト いつ来るか 空を見上げながら この想いを 風よ 伝えて  待ちぼうけさせないで
君と僕のポールスター18期・19期研究生(AKB48)18期・19期研究生(AKB48)秋元康aokadoaokado小学校の野外授業で覗いた天体望遠鏡 いくつかの星座 そう神話と一緒に名前を覚えたよ 春夏秋冬 巡れば 星空も変わるけど いつまでも 動かない 宇宙のおへそがあるって聞いたんだ だから いつでも船乗りたちは 自分の目印にして これから向かうべき方向へと舵 切ったんだって 誰もが頭の中に地図を持っているんだ 青春の暗闇を抜け出すそのために  つまらない理由から 言い合ったり喧嘩したり どれだけ愛してるか見失っても…  君と僕の確かなポールスター あの日から変わらず輝いてる 道に迷いそうな時 夜空の向こうで教えてくれた どこにいてもあそこにポールスター 僕たちはそれを頼りにして 心の現在地を お互い確認してる  人は臆病過ぎて恐る恐る生きる 手探りしながら それでも時々 ふと何かに躓き 転んでしまうよ もっと上手に歩けば 怪我することもないのに 勘だけで歩き続け 同じところをぐるぐる回ってる 当たり前のように歳月(とき)は過ぎ 景色も変わるものだけど 大人になる途中で 自分の道に疑問を持つだろう その時 そう誰かに相談するよりも 星空を見上げれば答えが見つかる  僕が立ち止まったり 君がしゃがみ込んだり 恋は平坦じゃなく 茨(いばら)の道  教えてくれ 頭上のポールスター 暗闇で瞬(またた)くだけでいいから 挫けそうになったって 小さな光が支えになるよ 悲しい夜 涙のポールスター 間違えた選択 やり直せばいい 近道したくはない 自分の足跡 残そう  いつしか いつしか 遠くまで来てた 見たことない新しい世界よ 満天の星の中で たった一つだけぶれてない 光は希望と呼ばれてる  君と僕の確かなポールスター あの日から変わらず輝いてる 道に迷いそうな時 夜空の向こうで教えてくれた どこにいてもあそこにポールスター 僕たちはそれを頼りにして 心の現在地を お互い確認してる  ここからどこへ向かおうか?
バイクとサイドカー14カラット(SKE48)14カラット(SKE48)秋元康若田部誠若田部誠僕らは西へと向かい走っていた 君を乗せたサイドカー 僕のバイクで…  蜃気楼が揺れるような長い道 埃っぽい風の中にセンターライン 並んで走るだけでわかるんだ 生まれた街を捨てても 悔いなんかないよ  荷物は何にも持ち出せずに あの部屋に残したままで 愛に急かされ飛び出した  僕らは自由の音を響かせてた 強い日差し ゴーグルそっと外して 未来を見上げてみれば 空はひとつ ただひたすら飛ばすんだ どこかへ着くさ  白い羽根を回している風車(ふうしゃ)たちが 太陽に反射しながら時間(とき)を刻むよ 心のその片隅 残る棘 若さはいつも無謀で すべてに傷ついた  誰にも別れを告げぬまま 手を取って家を出たのは いつか話した夢のせい  僕らは西へと向かい走っていた 左側のサイドカーに君だけ乗せて 誰より近くにいたくて選んだんだ 目指す場所は永遠さ いつか着くだろう  タンデム以上にひとつになりたかった 生きることって素晴らしい  僕らは西へと向かい走っていた 左側のサイドカーに君だけ乗せて 誰より近くにいたくて選んだんだ 目指す場所は永遠さ いつか着くだろう  どこかへ行こう
ストレートな純情ジュエルボックス(SKE48)ジュエルボックス(SKE48)秋元康AKAY・RANASOLAKAY君の恋愛は考え過ぎだよ 理屈ばかり並べたところで意味がない あの言葉がどうだとかこうだとか 分析したって 本音なんかわからない  人間の感情なんてあやふや 思いつきで絶対動いているんだ  ストレートな純情 全身で受け止めればいい もっと素直に Oh 余計な先入観 全部 捨ててしまえ 深読みは無駄だ そのままで行こう  僕のアドバイス 偉そうでごめんね 客観的に思ったことを言っただけ 君側から見えている風景と こちら側からでは きっと違うってことさ  目の前の真実なんて錯覚 思い込みで結局終わってしまうんだ  不器用な愛情 大胆に受け止めるしかない もっと自然に Oh 少し重荷でも いつか 何とかなる 自分の人生 背負って行こう  ストレートな純情 目を閉じて受け入れてごらんよ 楽になるだろう Oh 抵抗してみたって やがて 気づくだろう 偽りじゃない 本当の自分  ストレートな純情 全身で受け止めればいい もっと素直に Oh 余計な先入観 全部 捨ててしまえ 深読みは無駄だ そのままで行こう
ドラマティック・レインJUJUJUJU秋元康筒美京平武部聡志今夜のおまえは ふいに 長い髪 ほどいて 光るアスファルト 二人 佇む ああ 都会の夜は ドラマティック  車のライトが まるで 危険な恋 誘うよ もしも このまま 堕ちて行くなら ああ 男と女 ドラマティック  レイン もっと 強く 降り注いでくれ 濡れて 二人は レイン もっと 強く 求めてくれ 冷えた 躰で 雨の音さえ 隠せぬ罪  コートの襟を立てて 歩けば ああ 二人は無口に ドラマティック  レイン 今は 何も 言わないでくれ いつか 二人は レイン 今は 何も 聞かないでくれ そして 二人は 行き止まりまで からめる指  Rain How much I love you Rain…
風車10期研究生(NMB48)10期研究生(NMB48)秋元康ナスカ野中“まさ”雄一風車 くるくる回る くるくる回る 花びらのように 何のために生きてるのか? 問いかけても 答えはどこにも見つからない 風車 静かに回る 静かに回る 永遠に続くよ やがて風が止んだとしても じっと待ってる 無風(むふう)は希望だ  信号が赤になり 仕方なく立ち止まる 街角を急ぐ人たちはどこへと向かう  こんな所で何をしているんだろう? いつか絶対にやろうなんて 遠くから ただ 眺めてた 志(こころざし)はどこへ消えた? Ah  風車 少年時代 少年時代 何回も作った わりと硬い紙 切り抜き 羽根 重ねて 割り箸の端にピンで留めた 全力で 僕が走ったら 僕が走ったら その分 風が吹くよ 諦めずにいてよかった ずっと 願えば夢だって回る  それぞれの交差点 一斉に歩き出す 黄昏に染まる並木通り 誰を連れてく?  愛を知ったばかりに 立ち止まって 君の名前 叫びたくなる 孤独は明日の向こうに 何を教えてくれるのか?  風車 くるくる回る くるくる回る 花びらのように 何のために生きてるのか? 問いかけても 答えはどこにも見つからない 風車 静かに回る 静かに回る 永遠に続くよ やがて風が止んだとしても じっと待ってる 無風(むふう)は希望だ  La lala la …  大人になった僕は、眠れない夜、昔を思い出して、風車を作ってみた。 不格好だったけど、ちゃんと4枚の羽根を割り箸に留めた。 ベランダに出て、作ったばかりの風車をあちこちの方角に向けてみたけど、 ちっとも回らなかった。 風がないんじゃしょうがない。 やっぱり、あの頃のように全力で走らなきゃダメか。 僕は、唇を細め、ふ~っと吹いたら、ほんの少し、風車が回った。
渚のイメージ10期生(SKE48)10期生(SKE48)秋元康BASSICKBASSICK椅子とテーブルがカフェの外に出たら 太陽の季節が近い ニットのカーディガン羽織っているのに かき氷 オーダーしたのか?  気が早いのは恋だって同じ 海へ行こうと今から君を誘いたいよ  渚を走る僕らのイメージ 波打ち際を飛沫(しぶき)上げて 追いかけっこしながら 砂の上って走りにくくて なぜか二人は 何度も笑ってしまう そんな夏休みがもうすぐ来るよ  白いパラソルはどれも閉じたままで 強くなる日差しの準備 君がお気に入りのノースリーブ 選んだら 日焼け止め そろそろ塗ろうか?  小麦色した君も好きだけど 肌をケアする麦わら帽子の君も好き  夕陽の中の僕らのイメージ オレンジ色に染まる海が キラキラ輝いて 何も言わず見つめ合ったら 二つの影は 一つに重なるだろう そんなロマンティックな期待をしてる  ああ 何となくそんな勝手な想像をして ただ にやけてるこの顔見られたら 一番恥ずかしい  渚を走る僕らのイメージ 波打ち際を飛沫(しぶき)上げて 追いかけっこしながら 砂の上って走りにくくて なぜか二人は 何度も笑ってしまう そんな夏休みがもうすぐ来るよ
カモミール10%(HKT48)10%(HKT48)秋元康吉田司・宇田川翔宇田川翔カモミール 君が淹(い)れてくれたのは 朝のしあわせを教えてくれる愛だった  人はなぜ あんなに感動したこと やがていつの間にか忘れてしまうのか 毎日が当たり前になってた 自分の愚かさに今さら気づく  昨夜(ゆうべ) 喧嘩して部屋を出て行った 君がいないとしあわせじゃない  ハーブティーなんて飲まなかった だけど飲まなきゃ元気が出ないよ 自分でポットに作ってみても 香りがどこか違ってた  コーヒーが一番好きだったけど もっと広い世界 君に教えられた 繰り返す日常こそしあわせ どうしてそのことがわからなかったのか  君が機嫌直して帰って来たら 僕に本気で謝らせてよ  カモミール 君と暮らさなけりゃ きっと一生縁がなかった 自分の知らない愛し方とか 愛され方があるんだね  お気に入りの僕のカップと 寂しさなら テーブルの上 君を待ってる  カモミール 君と暮らさなけりゃ きっと一生縁がなかった 自分の知らない愛し方とか 愛され方があるんだね
皆既日蝕JULEPSJULEPS秋元康水沢狛江・パパダイスケパパダイスケ太陽が 青空から消えてくように 何かを見失ってた僕さ  どれくらい 思い続け 祈っただろう 願いが影になる日を 知った  小さな悲しみの月が 心に重なって 夢が隠れた  あなたとなら もう一度 光を待ち続けよう 愛の詩(うた)を歌って いつまでも あきらめないで 信じる  ニュースでも 取り上げてた星の奇跡 世界は 一瞬 瞳を閉じる  閉ざされた 孤独の中 時は味方 この手が陽射しのぬくもり 探す  神から今 与えられた 自由と休息に 夢をまた見た  あなたとなら もう一度 光を待ち続けよう 愛の詩(うた)を歌って いつまでも あきらめないで 信じる  人は誰も 空 見上げ 太陽 探し続ける 見えなくても 確かに そこにある 信じることが 日蝕
川の流れのようにJULEPSJULEPS秋元康見岳章知らず知らず 歩いて来た 細く長いこの道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのないこの道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを聞きながら
しあわせの道JULEPSJULEPS秋元康岡直樹しあわせになって 僕らは歩いて行(ゆ)こう この道 青空の下で手を繋ぎながら ずっと どこまでも…  こんなに広い世界の片隅で 出会えたことさえ奇跡に思える 見つめ合い微笑み いつしか恋して 手を伸ばせば届くしあわせを知った  「そばにいて欲しい」 君が囁(ささや)いて 「家族になりたい」 僕はそう思った 楽しい時も悲しい時も 同じ感情を2人で分かち合って…  しあわせになって 僕らは歩いて行(ゆ)こう この道 懐かしい歌を思い出しながら そっと 歌おうか  歌の途中で歌詞があやふやな時 君がさりげなく カバーしてくれた 君が忘れた時は 僕がカバーして 2人の最後の日まで歌い続けようね  雨が降る日も風が強い日も雪が止まない日も 腕を取り合い 前へと進もう それが人生さ  ありがとう なぜだか 君の目を見てたら 自然に口に出た 僕がこの世に生まれたその意味が わかったような気がした  しあわせになって 僕らは歩いて行こう この道 しあわせになって 僕らは歩いて行こう ずっと どこまでも…
旅立つ日~完全版GOLD LYLICJULEPSGOLD LYLICJULEPS秋元康井上ヨシマサJULEPS・Papa Daisukeある朝 目覚めたら 神が待ってた 命に終わりが来ると そっと知らされた  どうして 僕だけが 旅立つのか? 運命のさざ波に 声は届かない  一番近くの 大事な人よ しあわせだったか? それが気がかり  もしも僕がいなくなったら 最初の夜だけ泣いてくれ 君と僕が過ごした歳月(とき)を 思い出しながら 見送って…  いつかは 誰もみな 迎えが来ると わかっていたはずなのに 他人事(ひとごと)のようで…  夕陽がいつもより 美しくて 知らぬ間に溢れ出す 感謝の気持ち  今まで一緒に 歩いた人よ 残して行くこと 許して欲しい  君と会えてしあわせだった 朝の空見上げ 微笑んで 僕はきっと日差しになって 見守っているよ 君のこと  もしも僕がいなくなったら 最初の夜だけ泣いてくれ 君と僕が過ごした歳月(とき)を 思い出しながら 見送って…
Hid loveJULEPSJULEPS秋元康伊藤心太郎武藤良明メモリーされてる携帯のナンバー 呼び出すだけで 声が聴ける そんな簡単な恋のプロセスを 僕はどうして 迷うのだろう  My love… My love… My love… is hiding.  指先が触れただけで 散ってしまいそうな あなたは華奢な花びら 息もできず眺める  本当に愛しているから 何もなくていいさ このまま  みんなといる時も 愛しさ隠して ただの友達の僕でいる 他の誰かとの 恋の噂すら 僕は黙って 聞いてるだろう  My love… My love… My love… is hiding.  手に取ってしまうよりも 地に咲く花がいい こんなに近くにいられる 僕は空になりたい  本当に大事にしたくて 始まらない二人 永遠  あなたの携帯 メモリーされてる 僕は友達の 一人だろう こんな夜遅く 用事もないのに きっと あなたが困るだけさ  My love… My love… My love… is hiding.  メモリーされてる携帯のナンバー 呼び出すだけで 声が聴ける そんな簡単な恋のプロセスも 今の僕には踏み出せない  My love… My love… My love… is hiding.
バトンタッチJULEPSJULEPS秋元康杉山勝彦JULEPS・吉川慶君の寝顔を見て ずっと そばにいて欲しいと 二十年以上も 僕は思い続けて来た  子どもだったはずの 君もいつしか恋をして 「会って欲しい人」と 僕の前で照れていた  ママは知ってたなんて 少しショックだったよ 許さないと 思ってたのか? 君がしあわせになればいい  世界で一番 愛しい人 僕の娘に 生まれてくれた 大事な 大事な 宝物よ 今日から 彼が守るんだね  このバージンロードを 君と腕を組みながら あっという間だった 高砂への日々を思う  ケーキをカットする 2人の嬉しそうな顔 微笑みたいけど なぜか 涙止まらない  パパのお嫁さんになる ずっと言ってくれたね 彼は僕に 似てないけれど 君が選んだ人ならいい  世界で一番 美しくて 僕の知らない 新婦のようだ 大事な 大事な 宝物よ それでも 君は僕の娘  世界で一番 愛しい人 僕の娘に 生まれてくれた 大事な 大事な 宝物よ 今日から 彼が守るんだね  世界で一番 愛しい人 生まれてくれて ああ ありがとう 最後に 最後に 声掛けよう 初めて言えた おめでとうと…
Loves around youJULEPSJULEPS秋元康岡直樹降りしきる雨 傘を差していても 風のせいで思いがけないどこかが濡れてる 歩道橋から眺める街は何も変わってないのに 遠くに感じるね  心のその角ひとつ曲がったら 次の季節が待ってるよ きっと 僕が連れて行きたかった 未来の風景は雨も止んだ青い空の下  Loves around you 時が過ぎるうちに 背中を押されて アスファルト ただ歩いて いつしか人は その孤独に慣れて行くよ Loves around you どこかで感じるだろう 君の隣を通り過ぎてく僕の風  コートの襟を合わせるしぐさは 君がいつも顔を埋め 涙を隠す時 悲しまないで 君らしくないさ 新しい道を見つけた2人の旅立ちに…  昔のことを思い出してごらん あの日 約束したよね 僕たちがさよならを言わなきゃいけないなら 前を向いて ちゃんと言おう  Loves around you ずっと 忘れないよ こんなに愛して 傷つけて 傷つけられて 記憶の中の君を永遠に愛し続ける Loves around you 時には気づいて欲しい 僕はいつでも 心の隣にいるから  愛とは? 愛とは? 誰もみな 問いかける 愛とは?愛とは? 別れても 離れても 隣にいること  Loves around you 愛は 消えたりしない どこかで生まれた 2人の愛は それからもずっと 思い出すことで繋がって行く Loves around you 今さら 僕も気づいた 僕の隣に 君を…君を感じるんだ
Love is here.JULEPSJULEPS秋元康岡直樹JULEPSキャンドルのその炎を 君は両手で囲み ふいの出来事に 消えてしまわぬように…  愛とはいつでも 臆病なもの かたち 見えないから 本当(ほんと)に近くにあるかわからなくて 手探りするんだ  Love is here. 信じて ここにあるよ 普通の生活の中に… Love is here. 忘れないで どんな時でも 君を見守ってるよ 太陽のように照らす 変わらない僕の気持ち  悲しい隙間風が 君の胸を過ぎても 一人 泣かないで 僕を思い出して  愛とは時々 はぐれるものさ 慣れて 見えなくなる 掌 翳(かざ)せば きっと 感じるだろう 暖かな何か  Love is here. 確かに ここにあるよ 消えない永遠の命 Love is here. 安心して 誰より一番 君のそばにいるから(そばにいよう) 陽だまりが続く道 青空に僕はなろう  キャンドルを囲んだ君の掌 そっと 開いても もう 大丈夫さ この炎もこの愛もすべて 何があっても 決して消えない  Love is here. 信じて ここにあるよ 普通の生活の中に… Love is here. 忘れないで どんな時でも 君を見守ってるよ 太陽のように照らす 変わらない僕の気持ち 青空に僕はなろう
終わらないSCHOOL DAYSJunichi&JJrJunichi&JJr秋元康馬飼野康二終わらないSCHOOL DAYS チャイムが聞こえても 終わらないSCHOOL DAYS 僕らはそこにいる  あの教室の窓に ほら 映ってる もう 早く帰れよと 今 黄昏る  校庭に忘れられた 青春のドッヂボール 風に吹かれ 転がされて 強くなって行ったよ  終わらないSCHOOL DAYS 何にも言えぬまま 終わらないSCHOOL DAYS 恋したこともある 終わらないSCHOOL DAYS チャイムが聞えても 終わらないSCHOOL DAYS 僕らはそこにいる  この丸いトラックを ただ 何周も そう 走り続けては ああ 涙した  生きるとは 負けないこと 立ち止まっちゃいけない 熱い思い 吹き出す汗 いつも 教えてくれる  永遠のSCHOOL DAYS どんなにつらくても 永遠のSCHOOL DAYS 夢だけ 信じてた 永遠のSCHOOL DAYS いつでも 振り向けば 永遠のSCHOOL DAYS 仲間がそこにいた  終わらないSCHOOL DAYS 何にも言えぬまま 終わらないSCHOOL DAYS 恋したこともある 終わらないSCHOOL DAYS チャイムが聞えても 終わらないSCHOOL DAYS 僕らはそこにいる
0点チャンピオンJunichi&JJrJunichi&JJr秋元康馬飼野康二100点なんか 取らなくていい 大事なのは 女の子にもてることだよ 0点チャンピオン 0点チャンピオン  お勉強ばかり がんばっても ダメなのさ 逆上がりが できなくちゃ けっこう カッコ悪い  さあ さあ 友よ (立ち上がれ) 立ち上がれ 競争はやめて (思いきり) 思いきり さあ さあ 外へ (元気よく) 元気よく 飛び出そう  0点だって 気になどするな テストだけで 評価されちゃ やってられない 0点だって 気になどするな そんなことで 君の人生 決まりはしない 0点チャンピオン  順位なんて 何番でも かまわない 女の子は校庭で きっと恋をする  さあ さあ 友よ (立ち上がれ) 立ち上がれ ノートと鉛筆捨てて (思いきり) 思いきり さあ さあ もっと (元気よく) 元気よく 遊ぼうよ  100点なんか 取らなくていい まだまだ背が 伸びてく分 夢を見るのさ 100点なんか 取らなくていい 完璧すぎちゃ 子供らしさ 失くしてしまう 0点チャンピオン  1111 2222 3333 Go Go Go Go!!  0点ダメだ ダメだ ダメだ チャンピオン!!  0点だって 気になどするな テストだけで 評価されちゃ やってられない 0点だって 気になどするな そんなことで 君の人生 決まりはしない 0点チャンピオン 0点チャンピオン 0点チャンピオン 0点チャンピオン ユーアーチャンピオン
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
恋は何んでも知っているジューシィ・フルーツジューシィ・フルーツ秋元康柴矢俊彦パーティーを抜け出し 海沿いの国道 旧式のワーゲン 星くずのサンルーフ 酔ったふりして くどくつもりね ちょっとステップ 早すぎる 恋は何んでも知っている 夕べ誰か他の子乗せたでしょ 恋は何んでも知っている 金のリング ほらね忘れものよ  青ざめた夜明けに 右肩が寒いわ ポニーテールほどいて 防波堤 もたれてた こんな風に 女の子を 次から次に 誘うのね キスは何んでも知っている とても上手だから 気になるの キスは何んでも知っている もしも遊びだったら 舌をかむわ  だけど今は先の事を 考えずに抱きしめて 恋は何んでも知っている 今日のキスの味は にがいビール 恋は何んでも知っている たとえ泣かされても 離れないわ
もう一度、走り出してみようか?城恵理子(NMB48)城恵理子(NMB48)秋元康望月将宏佐々木裕まだ少し早い春の風に 芽吹いたばかりの木々が揺れる 淡い太陽の下で 空に手を翳(かざ)し見上げた  眩しくて目を細める この場所が大好きだ  もう一度 走り出してみようか? 目の前に広がる長い道を 今の私なら 全力で ゴールを目指せる気がする もう一度 走り出してみようか? 夢への道はまだ続いてる 途中で歩いた あの頃は 行き先 迷っていた  道端に咲いた花の香り 誘われるように立ち止まって 一人 休んでた時に みんな 先に行ったんだね  やりたいこと やれたこと その時間 無駄じゃないよ  どこまでも 倒れるまで行こうか? 息さえ苦しい道のりでも きっと今度こそ 音を上げず 地面に足をつけるように どこまでも 倒れるまで行こうか? 初めてなのに懐かしい道 どんなに険しい 坂道も 絶対 諦めない  もう一度 走り出してみようか? 目の前に広がる長い道を 今の私なら 全力で ゴールを目指せる気がする もう一度 走り出してみようか? 夢への道はまだ続いてる 途中で歩いた あの頃は 行き先 迷っていた
夕陽はどこへ行く?上西怜(NMB48)上西怜(NMB48)秋元康飯野麟太郎野中“まさ”雄一沈んだ夕陽はどこへと行くのだろう? あんなに美しい真っ赤な背中の向こう  誰も知らない世界の涯(はて) 輝き続けてる  君のことを忘れないよ いつの日にか また逢えるまで いつもいつも聞いてくれた 僕の夢の物語  いつしか辺りは ゆっくり暗くなって 誰にも気づかれず 一番星が輝く  自分の存在 小さすぎて 宇宙からは見えない  ある日 ふいに思い出すよ 後悔なく 歩いた道を… 春夏秋冬 変わらぬまま ずっと見てた夢の空  どんな時間(とき)が流れたって 僕の夕陽は君だ  君のことを忘れないよ いつの日にか また逢えるまで いつもいつも聞いてくれた 僕の夢の物語
あじさい橋GOLD LYLIC城之内早苗GOLD LYLIC城之内早苗秋元康見岳章見岳章遠くに ゆっくりと 梅雨が来て 空からそっと投げた 絹の糸の雨 静かな街並は 色あせて あの人を見送る道 手をふりながら 渡れる 渡れない 2人が 名付けた橋 渡れる 渡れない ああ あじさい橋 小さな この傘を 開いたまま 欄干に 立てかければ 思い出の花  グレイの雨雲を 幾重にも 着物のように 着てる 空に虹の帯 瞳で受けとめた 恋の終り 雨の粒 いつのまにか 涙になった 渡れる 渡れない 2人の思い出橋 渡れる 渡れない ああ あじさい橋 いつでも この場所で 待ち合わせた あの頃が 切なすぎて 佇んでいた  渡れる 渡れない 一人の 今の私 渡れる 渡れない ああ あじさい橋 心に いつまでも 咲いている あの人と この橋の あじさいの花 あの人と この橋の あじさいの花
あじさい橋 ニューバージョン城之内早苗城之内早苗秋元康見岳章若草恵あの人と この橋の あじさいの花  遠くに ゆっくりと 梅雨が来て 空からそっと投げた 絹の糸の雨  静かな街並は 色あせて あの人を見送る道 手をふりながら  渡れる 渡れない 2人が 名付けた橋 渡れる 渡れない ああ あじさい橋  小さな この傘を 開いたまま 欄干(らんかん)に 立てかければ 思い出の花  グレイの雨雲を 幾重にも 着物のように 着てる 空に虹の帯  瞳で受けとめた 恋の終り 雨の粒 いつのまにか 涙になった  渡れる 渡れない 2人の 思い出橋 渡れる 渡れない ああ あじさい橋  いつでも この場所で 待ち合わせた あの頃が 切なすぎて 佇(たたず)んでいた  渡れる 渡れない 一人の 今の私 渡れる 渡れない ああ あじさい橋  心に いつまでも 咲いている あの人と この橋の あじさいの花  あの人と この橋の あじさいの花
金沢の雨城之内早苗城之内早苗秋元康見岳章最終列車に揺られて 4人掛けに 一人きりで ガラス窓に 頬をついて 長い夜に 瞳を閉じた 別れの言葉も 告げずに 愛のかけら 胸に抱いて 近づいては 遠ざかる踏切 Ah− 人恋しくて 金沢の雨の中で あなたを忘れたい 思い出に 打たれながら この悲しみ そっと 夢になるまで  3分だけでもいいから 声を聞いて みたいけれど 誰もいない朝の駅で 途中下車は淋しくて 2人が過ごした月日を リバイバルはできないのね 街の角に 色褪せた ポスター Ah− 人恋しくて 金沢の雨の中に あなたはいないけど あの頃と同じ道順 石畳を歩きながら 金沢の雨ので あなたを忘れたい 雨雲の向う側に 青空が戻る 明日を探して 
流氷の手紙城之内早苗城之内早苗秋元康後藤次利あの日と同じ 便箋に 右上りの文字が 立ち上りながら 思い出を 登るように並ぶ 障子越しに 聞こえる 雪が風に流れて 忘れられぬ思いが この胸に積る  遠い北のはずれで 手紙を書けば ああ 涙で乾かない 北のはずれで 手紙を書けば 愛が…愛が凍える  あの日の心に封をして 忘却に流せば 瞳の岸辺に流氷が 軋むように泣いた 地図にさえも載らない  錆びた駅のホームに 道案内残して この胸を辿る  白い北の岬に一人佇み  ああ 海鳴り聞きながら 北の岬に一人佇み 涙…涙 凍える  そして消印のない旅に あの日から戻れない 恋の行方  遠い北のはずれで 手紙を書けば ああ 涙で乾かない 北のはずれで 手紙を書けば 愛が…愛が凍える
愛の力城之内ミサ城之内ミサ秋元康城之内ミサ誰かとこの街で 愛し合う予感がして 心の人込みで 待ち人を探していた  やさしい声がして 振り向いたその瞬間 夢でいつも見た なつかしい人が 微笑む  愛の力を ねえ 信じて 偶然にしないで 幾億もの星の中 見つけた命を 愛の力を ねえ 信じて 魅かれ合う確率 目に見えない 運命が きっと 強い味方  誰かと出逢ったり 別れたり くり返して 最後の恋人は 人生を迎えに来る  生まれるその前に 結ばれた糸のように 未来には いつも その腕の そばにいさせて  愛の奇跡は もう いらない ささやかな毎日 神様から選ばれた 小さな出逢いを‥‥  愛の奇跡は もう いらない 永遠の約束 たった ひとつ 真実が きっと 強い味方  愛の力を ねえ 信じて 偶然にしないで 幾億もの星の中 見つけた命を 愛の力を ねえ 信じて 魅かれ合う確率 目に見えない 運命が きっと 強い味方
城之内ミサ城之内ミサ秋元康城之内ミサもしも あなたの 心の窓を覗けたって 私は きっと 部屋の中まで見ないでしょう  レースのついた やさしさなんていらない 今 誰と あなたがいたって 未来じゃない  すべて 勇気次第 KNOCK KNOCK KNOCK KNOCKしよう! ドアが開いて 始まるのが LOVE‥‥  何もしないで 窓の外からあきらめたら 引っ越ししても どんな部屋だか 気になるから  いつでも 愛は 偶然という旅人 次の日は 知らないどこかに 旅立つから  すべて 勇気次第 KNOCK KNOCK KNOCK KNOCKしよう! ドアが開いて 始まるのが LOVE…  だから勇気出して KNOCK KNOCK KNOCK KNOCKしよう! たとえ ドアが 開かなくても LOVE‥‥
今すぐ結婚ジョビジョバジョビジョバ秋元康見岳章見岳章美しい花には 限りある命よ 枯れ行くその前に  誰か手折ってはくりゃしゃんせ 結婚の理想は 二十歳までの戯言 適齢期過ぎれば 妥協の数だけ春近し  花嫁になりたい 恋よりも今すぐ結婚 誰とでも今すぐ結婚  式場は 仮押さえ 仲人も 頼んである 残るは新郎だけ  若い花たちから しあわせに摘まれて 「この次は私」とキャッチしたブーケが15個目 年下もいいけれど 同じ干支で引かれ バツイチもいいけれど 子供3人は自信ない  花嫁になりたい 恋よりも今すぐ結婚 誰とでも今すぐ結婚  ウェディングドレス 仮縫い中 席順も 決めてある 残るは新郎だけ  親とか親戚も 腫れもの触るように 「結婚は縁だ」と 祖母の法事まで針のむしろ  花嫁になりたい 恋よりも今すぐ結婚 誰とでも今すぐ結婚 無理しても今すぐ結婚  司会者と 打ち合わせした 引き出物 買ってある 2次会も 手配した 初夜だって もう練習済み 最後に 残るは新郎だけ
しあわせの勝ち組ジョビジョバジョビジョバ秋元康見岳章見岳章ウェディングドレスが 貸し衣装でも いつもよりも 派手なメイクでも 中の下くらいの 男が新郎でも 君の執念が実った 何度 サヨナラ言われ 何度 鍵を返され 携帯電話 拒否されても 見えない糸を 手繰り寄せた 今  AH~しあわせの君は勝ち組 長かった冬の時代 AH~しあわせの君は勝ち組 最後に手にした乾杯…  どんな占いも すべて信じた お雛さまは すぐに片づけた 秋元康のエッセイも読んだし 出会いサイトも試した ずっと 披露宴 呼ばれ ずっと ご祝儀 取られ 「てんとう虫のサンバ」歌って来た あの「おめでとう」は 今日のための貸し  AH~しあわせの君は出世魚 恋の敗者復活戦 AH~しあわせの君は出世魚 うらやむ誰かに乾杯…  AH~しあわせの君は勝ち組 長かった冬の時代 AH~しあわせの君は勝ち組 独身のテーブルに乾杯…
愛が生まれた日 with 国生さゆりJohn-HoonJohn-Hoon秋元康羽場仁志恋人よ 今 受け止めて あふれる想い あなたの両手で  恋人よ 今 瞳を閉じて 高鳴る胸が 2人の言葉  キャンドルの炎に 揺れてるプロフィール 世界で一番 素敵な夜を 見つめている  愛が生まれた日 この瞬間に 真実はひとつだけ あなたとならば 生きて行ける 愛が生まれた日 この瞬間に 永遠が始まるよ 君とだったら 生きて行ける ……めぐり逢えた  恋人よ この腕の中 哀しみさえも 打ち寄せないだろう  恋人よ もし 嵐でも 2人は同じ 入江の小舟  天窓の星より 近くが美しい 未来で一番 輝く過去を 過ごしている  愛が生まれた日 忘れない 運命を信じてる 君がいるなら それだけでいい 愛が生まれた日 忘れない 生きて来たその理由を… あなたがいれば それだけでいい ……めぐり逢えた  いくつかの別れと 涙が 地図になり 世界で一番 素敵な場所に 辿り着いた  愛が生まれた日 この瞬間に 真実はひとつだけ あなたとならば 生きて行ける 愛が生まれた日 この瞬間に 永遠が始まるよ 君とだったら 生きて行ける ……めぐり逢えた
クリスマスキャロルの頃にはJohn-HoonJohn-Hoon秋元康三井誠クリスマスキャロルが 流れる頃には  君と僕の答えも きっと出ているだろう クリスマスキャロルが 流れる頃には 誰を愛してるのか 今は見えなくても……  この手を 少し 伸ばせば 届いていたのに 1mm 何か 足りない 愛のすれ違い  お互いをわかりすぎていて 心がよそ見できないのさ  クリスマスキャロルが 聞こえる頃まで 出逢う前に戻って もっと 自由でいよう クリスマスキャロルが 聞こえる頃まで 何が 大切なのか 一人 考えたい  誰かが そばにいるのは 暖かいけれど 背中を 毛布代わりに 抱き合えないから  近すぎて見えない支えは 離れてみればわかるらしい  クリスマスキャロルが 流れる頃には 君と僕の答えも きっと出ているだろう クリスマスキャロルが 流れる頃には 誰を愛してるのか 今は見えなくても……  クリスマスキャロルが 流れる頃には どういう君と僕に 雪は降るのだろうか? クリスマスキャロルが 流れる頃には どういう君と僕に 雪は降るのだろうか?
しょうちのすけGOLD LYLIC推定少女GOLD LYLIC推定少女秋元康百石元百石元世界はやけに広くて どこかに宝があっても 天文学的確率 偶然に頼っていたって 始まらない だから  頭で考えたって 賢い理屈が邪魔をする 机の上での勝算 空想で冒険するなんて 愚の骨頂 だから  誰に止められたって 影で笑われたって 船は前へ進むよ Bon Voyage!  ほっといてよ  馬鹿はしょうちのすけだよ 行かにゃなら兵衛 無理な夢ほどカッチョイイ野望 やるだけやればどんな水平線も ちょっと近づく  それなり努力してみて 簡単に手に入るよりも 絶望の先の快感 奇跡だけ信じていたって 肩すかしさ だから  誰にあきれられても マジで忠告されても 船の帆は下ろせない Bon Voyage! 今に見ておれ  ガッテンしょうちのすけだよ 戻れない吉 固い意志ほど気持ちイイ 希望 避けられないなら どんな嵐だって 越えて行くだけ  ほっといてよ  馬鹿はしょうちのすけだよ 行かにゃなら兵衛 無理な夢ほどカッチョイイ野望 馬鹿はしょうちのすけだよ 戦う三 遠い海ほどキットイイ天国 やるだけやればどんな水平線も ちょっと近づく
BABY BABY推定少女推定少女秋元康宅見将典土肥真生生まれたあの日を覚えてる 世界の空は限りなく 蒼く わたしは初めて泣いていた 未来のために 閉ざされてた ドアを開けた  見知らぬ誰かが ママだと名乗って わたしをその腕の中 ただ 抱きしめた  BABY BABY そう呼ばれても 泣くことしか出来なかった 悲しくはないのに BABY BABY 人は誰でも 天使で生まれる  生まれたあの日を覚えてる すべての愛に包まれたベッド わたしはこの目を閉じていた 溢れる光 生きることは眩しかった  廻りの誰もが 人形みたいと わたしを見て言ったのを ただ 聞いていた  BABY BABY 生まれてすぐに 一生分泣いておくの 悲しくはなくても BABY BABY 人はそれでも 涙がいっぱい  BABY BABY そう呼ばれても 泣くことしか出来なかった 悲しくはないのに BABY BABY 人は誰でも 天使で生まれる
恋をするたびに傷つきやすく…翠玲翠玲秋元康小室哲哉久保こーじ・小室哲哉誰かが街のどこかで 一人 泣いてる 誰かが街のどこかで 夜がつらい 恋をするたびに 傷つきやすく… 大事に守りすぎて なくすものもあるのね あなたのその自由を奪っていた私よ 愛しさは切なさに かたちを変えてリグレット 出逢わなきゃよかったと  IFの嵐  誰かが街のどこかで 今は 淋しく 誰かが街のどこかで 胸を痛め 誰かが街のどこかで 一人 泣いてる 誰かが街のどこかで 夜がつらい 恋をするたびに 傷つきやすく… 両手に抱え切れない 独占欲 みたいに あなたの永遠まで 求めていた罰だわ  悲しみはいつだって 突然じゃなくクレシェンド ため息の予告にも  気づかなくて  私に似ている誰かが 窓にもたれて 私に似ている誰かが 空を空を見上げ 私に似ている誰かが たった ひとつの 私に似ている誰かが 星を探す 恋をするたびに傷つきやすく…  誰かが街のどこかで 今は 淋しく 誰かが街のどこかで 胸を痛め 誰かが街のどこかで 一人 泣いてる 誰かが街のどこかで 夜が夜がつらい  恋をするたびに 傷つきやすく…
現在地スイートMONSTER(吉本坂46)スイートMONSTER(吉本坂46)秋元康BU-NI・今井大介今井大介・BU-NI夜空見上げて数えてみたよ 輝いてる星の数 君と出会ったその確率は 奇跡だってわかるだろう  偶然で片付けられない 不思議な力 感じるはず  はっきり言おう 君のために生まれて来たんだ ずっと前から決まっていたのさ 愛し合う二人 何があっても変わることない運命の地図に 僕たちの現在地 書き込まれていたんだ さあ どこへ行こうか?  雨が降ったり雲に隠れて 星が見えない夜もある もしも二人が喧嘩をしても 次の日にはまた輝く  必然に導かれながら 星座のような巡り合わせ  知りたかったんだ 何のために生まれて来たのか そうさ何度も自分に聞いたよ 人生のミッション 空の彼方に輝いている動かない星が この恋の現在地 教えてくれる  ほんの一瞬なんだ 生きるっていうこと 脇目も振らずに真っ直ぐ そう君のもとへ  はっきり言おう 君のために生まれて来たんだ ずっと前から決まっていたのさ 愛し合う二人 何があっても変わることない運命の地図に 僕たちの現在地 書き込まれていたんだ  何のために生まれて来たのか そうさ何度も自分に聞いたよ 人生のミッション きっと僕らが生まれる前に決まっていたんだ 愛の合流地点 君を幸せにする もう離しはしない
どつくより笑わせろスイートMONSTER(吉本坂46)スイートMONSTER(吉本坂46)秋元康入江徹入江徹「まあまあ そんなカッカせんと ちょっと 冷静になった方がええって そんなもん どついたって一銭の得にもならへんで」  オーノーノーノー 世界は 争いごとがいっぱいだ オーイエーイエーイエー そんなに 腹 立てたら疲れるよ  アーア 許しなさい アーア 譲りなさい 堪忍袋の緒 切ったらおしまい 平和が一番  どつくより 笑わせろ どついたとこで どつき返される どつくより 笑わせろ 笑わせたら 言い返せなくなる 気の荒い者たちよ 悔しけりゃボケてみやがれ  オーノーノーノー どこかで 泣いている誰かがいるのならば オーイエーイエーイエー 自分に できることは何だ?  アーア 頬の涙 アーア 拭ってあげても 本当の悲しみわかってあげられない 笑わせてやるよ  泣いてないで笑えばいい 流す涙 キリがないから 泣いてないで笑えばいい 泣いたってどうにもならないよ ふしあわせなんか とっておきのネタになる  どんなことがあったって 笑っていれば何とかなる 笑わしてやろうと考えるそれだけで 思わず笑っちゃう  どつくより 笑わせろ どついたとこで どつき返される どつくより 笑わせろ 笑わせたら 言い返せなくなる 気の荒い者たちよ 悔しけりゃボケてみやがれ
ヒールの高さ菅井友香・守屋茜(欅坂46)菅井友香・守屋茜(欅坂46)秋元康鶴崎輝一鶴崎輝一朝の駅に電車が着く度 エスカレーターに溢れる人よ モノクロの服は誰が選んだのか? 就職してまだ一年では学生気分抜けていなくて 自分の肩書きを忘れてしまう  子どもの頃に何になりたかったか?って 思い出せないのは きっと ギャップに気づきたくないから  ヒールの高さの分だけ 大人にはなったけど 手の届かない何かがあるよ あの空の真っ白な雲はもうどんな形にも見えないよ  アスファルトは歩きにくいって 今になって気づいたけれど 靴擦れなんてやがて慣れるのかな 言われたこと ただ言われたまま 意見なんかは聞かれてないと ようやくわかったら一人前だ  人間関係 何歳(いくつ)になっても同じさ 微妙なバランスをとって 誰とも揉めないように…  ヒールを脱いでしまったら きっと楽になるのに ちゃんと我慢をするのが大人 つま先が痛くなって来て もう遠い場所には行けないよ  嫌いだった学校に寄って 何もわかっていない後輩に 人生とは? 偉そうなことを言ってみたくなった  ヒールの高さの分だけ 大人にはなったけど 手の届かない何かがあるよ あの空の真っ白な雲はもうどんな形にも見えないよ 大人だし…
4月列車杉浦幸杉浦幸秋元康井上大輔矢島賢4月列車 遠い街に旅立つ 4月列車 君と僕の物語(ロマンス)に ベルが鳴った  朝の空が 蒼いインクみたいさ 誰もいない プラットホームに2人 細い腕に そっと 抱えた荷物が 少し 重たそうだね  君が決めた行き先を 僕は止められない 片道切符はSAYONARAさ  4月列車 君の夢を乗せて行く 僕の思い出の中  ガラス窓に 頬をつけて泣いてる 君がふいに 悲しい5文字つぶやいた 光るレール 滑る2人の涙が 恋のピリオドなのさ  君は君の行き方を 選んだ方がいい いつかはどこかで会えるだろ  4月列車 君の夢が影を引く 僕の青春の中 僕の青春の中
ALONE AGAIN杉山清貴杉山清貴秋元康林哲司何も言わないで背中を合わせて 色褪せた思い出をちぎりながら二人 誰も悪くないただのすれ違い 振り向いて気づいたよ 忘れられぬ想い  もしもあの渚で 見つめ合わなければ こんな涙なんて 君は流さないでいたね  夕陽沈んでも海風の中で いつまでも抱きしめた 寄せる波のように  もしもあの渚で 君とまた逢っても 僕は同じように 君を愛してしまうだろう  We lost those old days But we get memories I don't forget your profile Alone Again  もしもあの渚で 見つめ合わなければ こんな涙なんて 君は流さないでいたね  もしもあの渚で 君とまた逢っても 僕は同じように 君を愛してしまうだろう
JOANNA~2002 Version~杉山清貴杉山清貴秋元康林哲司ブラインド下すには まだ早い黄昏に 週末にいなかった その理由(わけ)を聞かれたね 海沿いのビストロを 予約してあったのに…… 君はふと つぶやいて 指先を重ねたね  JOANNA こわれそうな自分を 支えて JOANNA 悪い予感 打ち消すみたいに……  ロゼ色のベランダに 10月のシルエット 言い訳を言うよりも 折れるほど抱きしめた  JOANNA 違う夜を過ごしただけだよ JOANNA 胸の痛み無口にさせるよ  薄手のラムのセーター 僕よりも暖かい  JOANNA もっとうまく 嘘でもつければ JOANNA こんな風に 悲しくなかった
僕の腕の中で杉山清貴杉山清貴秋元康林哲司君のその瞳は 夏の陽射しのようだね 迷いがない 100の言葉だけで 何か伝えてくよりも 見つめ合えば 心の岸 届きそうさ  いつも以上に 長いキスして 孤独を忘れて欲しい  FLY AWAY! 僕の腕の中で 君は1番目の 青空を見つけて…  FLY AWAY! 僕の腕の中で そして 雲ひとつないほど 君のための自由 守っていきたい  愛はかたちにして ここに残せないけれど 信じ合えば 時の風に 流されない  君の背中は 僕の両手を広げた 明日の広さ  FLY AWAY! 君の夢の中で 僕は1番目の 青空になりたい  FLY AWAY! 君の夢の中で そして 今 輝きながら 僕と君の季節 包んであげたい  FLY AWAY! 人は誰もみんな 胸の奥にきっと 青空があるのさ  FLY AWAY! 人は誰もみんな そして 遠くの愛のため 銀の翼 空へ 広げてみるのさ
愛の蜃気楼杉山清貴&オメガトライブ杉山清貴&オメガトライブ秋元康林哲司林哲司約束のない ふいの出会いを くり返すうち 僕には見える 遠く夢のようなアドベンチャー そっとたぐり寄せる間に 君は少し早く逃げた  視線の向こうに 愛の蜃気楼 いつもの僕から 左に見えた  真夜中過ぎの 長い電話で この胸騒ぎ 確かめ合った すぐに両手で抱きしめたい 眠る街を車飛ばせば 君の家にもう近づく  2人がためらう 愛の蜃気楼 ほほ打つ夜風は 僕を急がす 角度を変えたベッドルームライト 伏せた瞳をくもらせる  急にはにかんですべり込む 君のしなやかなぬくもりが 熱く胸で愛にかわる  視線の向こうで 君は蜃気楼 初めて見たのさ 夜の出口を  視線の向こうに 愛の蜃気楼 いつもの僕から 左に見えた  視線の向こうで 君は蜃気楼 初めて見たのさ 夜の出口を
愛を巻き戻して杉山清貴&オメガトライブ杉山清貴&オメガトライブ秋元康杉山清貴いつもの角の所に いるよと 君と約束して電話切った 昨日はごめんねなんて 言えない僕は 怒ったような誘い方さ  ケンカの訳などみんな 忘れてしまったけど 2つに破いた写真は そのまま あるから  時は戻せやしない 一人だけでは 心が滑る 時は 戻れはしない せめて愛だけ 巻き戻して  いつもの角の所で 待ってた君が どこか違う他人みたい ふざけたふりして ふいに抱いても 腕をすり抜けていく 今日の君さ  ジェリービーンズを口に ほうり込んでみたって ご機嫌ななめの君には 通じない言い訳  時を早送りして こんな関係 悲しいものさ 時を 早送りして せめて愛だけ 振り向かせて  時は戻せやしない 1人だけでは 心が滑る 時を 早送りして せめて愛だけ 振り向かせて  時は戻せやしない 1人だけでは 心が滑る 時を 早送りして せめて愛だけ 振り向かせて
ALONE AGAIN杉山清貴&オメガトライブ杉山清貴&オメガトライブ秋元康林哲司何も言わないで背中を合わせて 色褪せた思い出をちぎりながら2人 誰も悪くないただのすれ違い 振り向いて気づいたよ 忘れられぬ想い  もしもあの渚で 見つめ合わなければ こんな涙なんて 君は流さないでいたね  夕陽沈んでも海風の中で いつまでも抱きしめた 寄せる波のように  もしもあの渚で 君とまた逢っても 僕は同じように 君を愛してしまうだろう  We lost those old days But we get memories I don't forget your profile Alone Again  もしもあの渚で 君とまた逢っても 僕は同じように 君を愛してしまうだろう
JOANNA杉山清貴&オメガトライブ杉山清貴&オメガトライブ秋元康林哲司ブラインド下すには まだ早い黄昏に 週末にいなかった その理由(わけ)を聞かれたね 海沿いのビストロを 予約してあったのに…… 君はふと つぶやいて 指先を重ねたね  JOANNA こわれそうな自分を 支えて JOANNA 悪い予感 打ち消すみたいに……  ロゼ色のベランダに 10月のシルエット 言い訳を言うよりも 折れるほど抱きしめた  JOANNA 違う夜を過ごしただけだよ JOANNA 胸の痛み無口にさせるよ  薄手のラムのセーター 僕よりも暖かい  JOANNA もっとうまく 嘘でもつければ JOANNA こんな風に 悲しくなかった
DEAR BREEZE杉山清貴&オメガトライブ杉山清貴&オメガトライブ秋元康林哲司林哲司入江が見える高台の MY HOUSE 窓を開ければ 波音のセッション  いつの日にか この海まで 帰る気がしてた 一度は都会に住んでも  Dear Breeze 少年のあの日に Dear Breeze 誓ったあの夢を 抱えて  人さし指で弾いてみたピアノ 時の流れを感じ取るチューニング  今 隣で眠る君を 連れて来たかった 生まれたこの部屋 2人で  Memories 僕が作る Memories いつもこの渚のイメージ  Sunset Beach 夕陽に映るのは Sunset Beach もう少年じゃない  Dear Breeze Dear Breeze Sunset Beach Sunset Beach
TRANSIT IN SUMMER杉山清貴&オメガトライブ杉山清貴&オメガトライブ秋元康林哲司エアポート北ウィングは クーラーが冷え過ぎてるね ノースリーブ着ている君が 少し右肩組んだ  ニュースペーパー読んでるふりで 確かめる2枚のチケット 窓に銀の翼が細い光を投げる  For Southern Cross 2人きりで 突然逃げ出すのさ For Southern Cross この街から 真夏のトランジット  フライトボード恋の行き先 逆光で見えないけれど 君の知らない海が 遠くに聞こえて来るよ  インスピレーション感じたままに タラップを登って行けば 青い空の向うに暑い時間が流れ  Beginning Love 強引ねと 瞳が責めるけれど Beginning Love 抱きしめたら 真夏のトランジット  If you don't know my Love I'll try to make it soon If you don't know my Love I'll try to tell my heart  For Southern Cross 2人きりで 突然逃げ出すのさ For Southern Cross この街から 真夏のトランジット  Beginning Love 強引ねと 瞳が責めるけれど Beginning Love 抱きしめたら 真夏のトランジット
Never Ending Summer IV~Prolog杉山清貴&オメガトライブ杉山清貴&オメガトライブ秋元康林哲司街中のざわめきが もう夜に消えてゆく 人々は暖かな 家路と急ぐ でも君は1人きり 旅人のふりをする 重そうな荷物には 小さな背中 だから 腕の中お帰り 眠らせてあげよう 疲れている君なら 迎えに行こうか  想い出をめくるとき そばにいてあげるから もう君もこれからは 素顔のままで ぬくもりはいつだって 悲しみを埋めていく 君もすぐあの頃に 戻ればいいさ だから 涙を乾かして 言葉などいらない 帰って来る君にも 迎える僕にも 腕の中お帰り 眠らせてあげよう 約束今この時 唇にかえす  僕のカレンダー 8月のままさ たとえ 君が1人都会(まち)で 冬に出会っても 2人の渚は 今でも夏
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Never Ending Summer I杉山清貴&オメガトライブ杉山清貴&オメガトライブ秋元康林哲司君の肩 抱くように 都会(まち)に秋の風 心まで迷わせて どこかに連れ去る  僕は1人きり 陽に灼けたままさ いつか君と愛し合った 夏に帰るだけ 遠くに聞こえるくだける波  青い海 泳いでた 熱帯魚の君 濡れた髪 かきあげて いたずらな瞳  パラソル傾け 海の中逃げる 僕のこと 誘うのさ ウィンクを投げて サンバのリズムが眩しい夏  珊瑚砂 寝そべれば 誰もが振り向く キスをして欲しいのと僕を困らせる  唇をそっと 動かして “I love you” いつまでもその言葉 信じられるなら 僕達 2人のすてきな時  黄昏のスコール 見つめ合いながら 初めての約束は 君もうなづいた 両手を伸ばせば 届いた愛
BECAUSE杉山清貴&オメガトライブ杉山清貴&オメガトライブ秋元康林哲司ああ あなたの 知らない女性(ひと)と ああ 出逢って 変わった僕だよ  真夜中に電話しても 呼び出しのベルだけ 空っぽの部屋のドア 叩いたあの日  今、昔のことだから 思い出してしまう 恋の傷跡 鮮やか  今、昔のことみたく 話すことができる 素敵な……Because  もう 2人は 知らない同志さ もう 一緒に 歩いただけだよ  レコードの趣味さえも 変わったと聞いたよ 6月のバースディ 間に合わないね  今、どうしているだろう しあわせならいいと 少し淋しく 思った 今、どこかで友達の 顔をして逢いたい 素敵な……Because  真夜中に電話しても 呼び出しのベルだけ 空っぽの部屋のドア 叩いたあの日  今、昔のことだから 思い出してしまう 恋の傷跡 鮮やか  今、昔のことみたく 話すことができる 素敵な……Because  今、どうしているだろう しあわせならいいと 少し淋しく 思った 今…
真夜中のSCREEN BOARD杉山清貴&オメガトライブ杉山清貴&オメガトライブ秋元康杉山清貴松下誠君は鏡見つめ 心 今 決める 9時を少し過ぎた 雨上がりの都会(まち)  人波から視線を外して 吐息を洩らす  ラヴシーンがそっと近づく 誘惑のシルエット 伏せた瞳には 誰を待つのか 謎めいた微笑(ほほえみ)が  一人すわるバーの 冷えすぎたシャブリ 君を待たせるのは 危(あぶ)な気(げ)なスリル  声かけたら返って来るのは 迷わすセリフ  ラヴシーンにアクションすれば 真夜中のスターだね 男の視線を集めてしまう 僕はもう動けない  僕の胸のスクリーンボードが 初めて輝いてた  ラヴシーンに滑り込めたら 言葉などいらないさ 一夜(いちや)のわなから作る秘密が もう僕をはなさない 一夜(いちや)のわなから作る秘密が もう僕をはなさない
MIDNIGHT DOWN TOWN杉山清貴&オメガトライブ杉山清貴&オメガトライブ秋元康林哲司林哲司引き潮みたいに人影引いたのは 午前0時のマジック 遠くクラクション聞いて 乾いた舗道に1人  ネオンも消えたのに心は眩しいよ 視線はあなたを追って よく似た背中数え 辿ったあの日の地図  真夜中ダウンタウン 理由知り顔で佇む 都会のロケーション 真夜中ダウンタウン 新しい恋誘うよ 無口なままで  シャッター閉まってる 馴染みのCHA CHA HOUSE あなたが忘れて行った 銀色のアンクレット 今でもどこかにあるさ  突然訪れた別れも知らないで 愛し合ってたことを 今さら気づくなんて 近くにいすぎたから  真夜中ダウンタウン 理由知り顔で佇む 都会のロケーション 真夜中ダウンタウン なくした恋のかけらが きらめく時間  Waiting Morning Wind is Blowing  Waiting Morning Wind is Blowing
RIVER'S ISLAND杉山清貴&オメガトライブ杉山清貴&オメガトライブ秋元康林哲司ウィンカーランプ壊れた古いワーゲン 橋を渡れば雨になった おまえは時計外し 溜息ひとつついた This Night 今さら First Sight 戻れやしない  ケーブルテレビのように映る いつかベッドで話した街 そこなら愛の暮らしできるのなんて聞いた Someday あれから So Long 二人はずっと  CELEBRATION 新たな旅立ちに CELEBRATION 心はときめいて 過ぎし日も輝くよ 今  バックストリート 吹き出す白い蒸気 ネオン染まれば 虹になった ここには過去などない 初めて出逢うように This Night シャープに Lose Sight 暮して行ける  CELEBRATION 雨がリズム刻み CELEBRATION 街が囁き出す 僕達が手に入れた夢  CELEBRATION どうにかなるだろう CELEBRATION この街が好きだよ CELEBRATION クラクション鳴らして CELEBRATION 夜を通り抜ける
風の記憶杉山清貴 with 菊池桃子杉山清貴 with 菊池桃子秋元康杉山清貴小林信吾海のそばに止めた 古いカブリオレ 気圧配置 変わり 夏の気配がする 何年ぶりだろう? ここに来るのは… 潮の香りが 懐かしい  風の記憶 恋を覚えている 胸の奥の あの日 甘く (甘く) 苦い (苦い) 二人 若かったね 今も風は吹いてる  サングラス 外しながら 君が微笑んだ 見つめ合った瞳 何も変わってない いろいろあって ここに立ってる 遠い昔の 恋人  波のように 歳月(とき)が打ち寄せるよ 愛のかけら 運ぶ 砂の (砂の) 上に (上に) 夢が取り残され やがて波は引いてく  風の記憶 恋を覚えている 胸の奥の あの日 甘く (甘く) 苦い (苦い) 二人 若かったね 今も風は吹いてる
恋するフォーチュンクッキー杉山優奈杉山優奈秋元康伊藤心太郎大久保薫あなたのことが好きなのに 私にまるで興味ない 何度目かの失恋の準備 Yeah! Yeah! Yeah!  まわりを見れば大勢の 可愛いコたちがいるんだもん 地味な花は気づいてくれない Yeah! Yeah! Yeah!  カフェテリア流れるMusic ぼんやり聴いていたら 知らぬ間にリズムに合わせ つま先から動き出す 止められない今の気持ち カモン カモン カモン カモン ベイビー 占ってよ  恋するフォーチュンクッキー! 未来は そんな悪くないよ Hey! Hey! Hey! ツキを呼ぶには 笑顔を見せること ハートのフォーチュンクッキー 運勢 今日よりもよくしよう Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! 人生捨てたもんじゃないよね あっと驚く奇跡が起きる あなたとどこかで愛し合える予感  あなたにちゃんと告(こく)りたい だけど自分に自信ない リアクションは想像つくから Yeah! Yeah! Yeah!  性格いいコがいいなんて 男の子は言うけど ルックスがアドヴァンテージ いつだって可愛いコが 人気投票1位になる プリーズ プリーズ プリーズ オーベイビー 私も見て  恋するフォーチュンクッキー! その殻 さあ壊してみよう Hey! Hey! Hey! 先の展開 神様も知らない 涙のフォーチュンクッキー そんなに ネガティブにならずに Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! 世界は愛で溢れているよ 悲しい出来事忘れさせる 明日は明日の風が吹くと思う  カモン カモン カモン カモン ベイビー 占ってよ  恋するフォーチュンクッキー! 未来は そんな悪くないよ Hey! Hey! Hey! ツキを呼ぶには 笑顔を見せること ハートのフォーチュンクッキー 運勢 今日よりもよくしよう Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! 人生捨てたもんじゃないよね あっと驚く奇跡が起きる あなたとどこかで愛し合える予感
もう一度夜をとめてSkoop On SomebodySkoop On Somebody秋元康崎谷健次郎土肥真生時間を忘れるように 窓のシェイド 羽根を傾け 腕を組んだ細い肩に 長い髪が震えていた  もう一度だけ 夜を止めて あの日をこのまま抱きしめたい  これ以上愛し合っても 2人同じ夢が見れない 知らぬ間にすれ違っていた 甘い記憶に何かがこぼれてく  もう一度だけ 夜を止めて 何も言わずに接吻たい 頬に落ちた その涙 思い出だけでは悲しすぎるね  過ぎた日々はナイフのように 美しいほど傷つけるものさ  もう一度だけ 夜を止めて あの日をこのまま抱きしめたい 見つめ合ったその瞳 無理に微笑んだ君はやさしい  もう一度だけ 夜を止めて あの日をこのまま抱きしめたい 重いドアをそっと閉めて 僕の影を愛で消して
川の流れのようにScott MurphyScott Murphy秋元康見岳章知らず知らず 歩いて来た 細く長いこの道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのないこの道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身をまかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを聞きながら
クリスマスキャロルの頃には feat.舞花Scott MurphyScott Murphy秋元康三井誠クリスマスキャロルが 流れる頃には 君と僕の答えも きっと出ているだろう クリスマスキャロルが 流れる頃には 誰を愛してるのか 今は見えなくても…  この手を 少し 伸ばせば 届いていたのに 1mm 何か 足りない 愛のすれ違い  お互いをわかりすぎていて 心がよそ見できないのさ  クリスマスキャロルが 聞こえる頃まで 出逢う前に戻って もっと 自由でいよう クリスマスキャロルが 聞こえる頃まで 何が 大切なのか 一人 考えたい  誰かが そばにいるのは 暖かいけれど 背中を 毛布代わりに 抱き合えないから  近すぎて見えない支えは 離れてみればわかるらしい  クリスマスキャロルが 流れる頃には 君と僕の答えも きっと出ているだろう クリスマスキャロルが 流れる頃には 誰を愛してるのか 今は見えなくても…  クリスマスキャロルが 流れる頃には どういう君と僕に 雪は降るのだろうか? クリスマスキャロルが 流れる頃には どういう君と僕に 雪は降るのだろうか?
Necessary (2026 Ver.) feat. 白石麻衣 新曲鈴木雅之 新曲鈴木雅之秋元康山田智和野中“まさ”雄一誰のせい? (誰も悪くない) 切ないよ (ただ想うだけで) どうして二人は出会ってしまったのだろう Necessary  街を歩く人は早足で 立ち止まらず どこへ向かうの? 会いに行ける人がいるって しあわせだとわかっているかな  こんなことならあの時 見つめなければよかった あっという間に好きになってしまった 大事なものができると 失うことが怖くて 本当の自分じゃなくなるのか  誰のせい? (そばにいないのは…) 一人きり (人混みの中で) 会えない時間が寂しくて仕方ない 過ちなら (夢の中がいい) 長い夜 (想い続けたい) それでも愛し合えたことに悔いはない Necessary  どこへ行く? (風のその中を…) 寒そうに (コートの襟立て) 過ぎてく時間は何のためにあるのだろう もうこれ以上 (求めてしまえば) お互いに (戻れなくなる) どんなに傷ついたとしても愛したい Necessary
雨がノックしてる鈴木康博鈴木康博秋元康鈴木康博綱わたりさ 今度の恋は 息もつけやしない あなたは ソファにもたれ 泣きつかれて眠った  こんな夜に 僕にできることは そばにいて 見つめてるだけ 窓をたたく 雨がノックしてる 愛を急げと せかすよ  苦しいよね 危ない仲が 人目をしのんでる 薄手のローブをかければ 少女のような 寝顔さ  あなただけを 僕の腕の中に 抱きしめて 動けなかった 心たたく 雨がノックしてる 部屋がなんだか 狭いよ  涙を残した瞳は 悲しすぎるね 悲しすぎるね 朝が来るのを待ってる  窓をたたく 雨がノックしてる 抱きしめて 動けないまま 心たたく 雨がノックしてる 愛が今 ふるえているよ
入り江鈴木康博鈴木康博秋元康鈴木康博海が見えるまで 二人はただ歩いた 入り江を見下ろす丘に 少し早い黄昏  何も言わないで 君の髪を両手に 集めて 風を聞いてる あゝ時さえ褪せてゆく  愛はいつだって 不器用すぎる 心 手さぐりのままで 本当に君が 大切だから 僕は急がずに 待つよ  海が消えてゆく 夕闇につつまれ いつしか二人だけに 潮騒が聞こえる  愛はいつだって 遠まわりする 心 確かめるまでは 僕のぬくもりが 必要なとき 胸に飛びこんで おいでよ  街の明かりが 君の肩越しに 入り江のようだね  愛はいつだって 不器用すぎる 心 手さぐりのままで 本当に君が 大切だから 僕は急がずに 待つよ  愛はいつだって 遠まわりする 心 確かめるまでは 僕のぬくもりが 必要なとき 胸に飛びこんで おいでよ
君の誕生日鈴木康博鈴木康博秋元康鈴木康博君の誕生日が 近づくと思い出す あの頃にすれ違い 通り過ぎた季節 キャンドルライト 揺れる夜に 君の瞳には 僕がいた  最後のリボン ほどく時に 無理に笑ったら 涙こわれた  君の誕生日に 花束を贈ってた あの頃に戻れない 今はただの季節  背中がとても 細く見えた 強く抱きしめて さよなら言った  誰も悪くない お互いのやさしさに 気づかずに愛しあった 君と僕の罪さ  君の誕生日が近づくと 思い出す あの頃にすれ違い 通り過ぎた季節
瑠璃色の夜明け鈴木康博鈴木康博秋元康鈴木康博都会が見える ラウンジの窓 あなたは 何を 見つめてるの  イヤリング はずしたままで 誰にも言えぬ 恋に迷う  あなたの 素敵な 横顔見てれば 悲しいことは 何にもないような 夜明け  グラスに映る 高層ビルを 飲みほすように ドライマティーニ  後悔の言葉はやめて もう少しだけ 愛したまま  あなたと過ごした 熱い余韻が 二人の胸に残って 息苦しいね  さっきまで いたあの部屋に 言い訳さえも 捨ててきたよ  今さら どうなるものでもないさ 煙草の煙りみたいに 唇に洩れた  あなたの 素敵な 横顔見てれば 悲しいことは 何にもないような 夜明け
Which is which?STUDIO(STU48)STUDIO(STU48)秋元康K-WONDER・SAS3K-WONDERその笑顔を見るだけで 胸の奥が苦しくなる 同じ人 好きになった 親友を抜け駆けできない  差し出された掌(てのひら)を 先に掴んだら 何か大事なものを 失うでしょう  Which is which? どっちを取るか 選べない 順番をつけたくないの あなたも彼も愛してる 感情は分け合えない 何も言わずに 二人を見守ろうか どっちつかず…  運命とは残酷ね 望んでないチョイスばかり なぜここで 出会ったのか 神様を恨みたくなる  私たちの関係が 壊れてしまうなら 何もなかったように 諦めさせて  Which is which? どっち取っても 不幸せ もう元に戻れなくなる 誰かを悲しませたくない 私だけ 泣けばいいんだ いつもと変わらず このまま接したい 知らんふりで…  頬のこの涙に 気づかないでね こんな愛していることに やっと気づいて切なくなる ぎこちなく…  Which is which? Which is which? どっちを取るか 選べない 順番をつけたくないの あなたも彼も愛してる 感情は分け合えない 何も言わずに 二人を見守ろうか どっちつかず…  Which is which?
銀河高速 渋滞中“スたー☆あムるーズ” 絶賛、スパイ活動中!(ラストアイドル)“スたー☆あムるーズ” 絶賛、スパイ活動中!(ラストアイドル)秋元康市川裕一市川裕一銀河高速 渋滞中 流れ星が並んで 君が待つ惑星 ちょっと遅れてしまいそうだ  恋するとせっかちになるもの すぐに会いたくなって… できるならワープしたいけれど そんな簡単じゃない  ロケットなんかよりも 目を瞑っただけで 君に会える 超能力があればいいのに…  銀河高速 渋滞中 追突事故に注意 イライラしてたって そうさ しょうがないけど 君の誕生日には 絶対に間に合いたい 誰より一番早く ハッピーバースデイを歌いたいんだ  待ってるより待たせてしまうのは なんか落ち着かないね 真っ暗な窓に映っている僕はため息ばかり  アインシュタイン先生 間違っていませんか? 光よりも スピード上げる方法あるんじゃない?  銀河高速 インター降りて 一般道路で行こうか? のろのろ走ってたら きっと 明日(あす)になっちゃう あとどれくらい早く 地球を出ればよかった? 僕は今からここで ハッピーバースデイを歌うしかない  安全運転で来て そう君は言うだろう わかってるけど とにかく愛が焦ってしまうんだ  銀河高速 渋滞中 追突事故に注意 イライラしてたって そうさ しょうがないけど 君の誕生日には 絶対に間に合いたい 誰より一番早く ハッピーバースデイを歌いたいんだ
今の私じゃダメなんだ須田亜香里(SKE48)須田亜香里(SKE48)秋元康板垣祐介板垣祐介今の私じゃダメなんだ 前からわかってたけど どうすればいいんだろう どこへ歩いて行けばいい?  自分に自信ないのは 誰だってきっと同じだよね だけどいつも落ち込んじゃう 弱さを克服しながら 生きるなんて簡単じゃない ジタバタして もがいてるんだ  他の誰かと比べるよりも 新しい空の下 歩いて行こう  今の私じゃダメなんだ 胸の奥が叫んでる 涙なんか流したって 意味がない 今の私じゃダメなんだ 前からわかってたけど どうすればいいんだろう どこへ歩いて行けばいい?  途中であきらめるのは 過去の自分 否定すること 負けたようで悔しすぎる いいことばかりじゃないけど 運のせいにしたくないよね 日差しだって いつかは当たる  まわりがみんな キラキラしてる 太陽の向きなんか 気にしたくない  今のままではダメなんだ 考え方変えなくちゃ… 私だって何か絶対 できるはず 今のままではダメなんだ 努力に限界はない がむしゃらにやるだけやる もっと高みを目指したい  どこまで先に 行ったとしても 満足 (なんて) できない (きっと) 夢は欲張り  今の私じゃダメなんだ 胸の奥が叫んでる 涙なんか流したって 意味がない 今の私じゃダメなんだ 前からわかってたけど どうすればいいんだろう どこへ歩いて行けばいい?
私の歩き方須田亜香里(SKE48)須田亜香里(SKE48)秋元康五戸力野中“まさ”雄一過ぎて行く時計の針は 知らぬ間に早くなった さっき見た時より こんなに進んでる  何ができて 何ができなかった? 今になって気づく  私の歩き方で 真っ直ぐに道を行く そう誰とも比べない 自分らしいペースで 青春よ Good-bye ああ ありがとう ああ  止んでいた風がまた吹き 青空の雲が語る ずっと このままでは ここにいられない  誰と出会い 誰と別れたか? 瞼 閉じて想う  夕陽が沈むように あの日々は輝いて 忘却の彼方へと 地平線に消える 夢は叶うと信じて ああ 頑張るよ ああ  私の歩き方で 真っ直ぐに道を行く そう誰とも比べない 自分らしいペースで 青春よ Good-bye ああ ありがとう ああ
屋上から叫ぶSucheese(AKB48)Sucheese(AKB48)秋元康三谷秀甫三谷秀甫屋上から 青空を見上げ 叫ぶ  放課後は一人 ここまで来て暇を潰す 誰かといたって 話すことが見つからない  気を遣うことも 気を遣われるのも苦手だよ ほっといて欲しい お願いだ 僕を探すな  すぐ横の(マンションの) 工事現場 あのクレーンは(いつまで) 立っているの?(辛そうだ) やりたいことと(微妙に) やれることとは(違うよ) わかってるから 僕は窓を割らない  風が好きなんだ あっちからこっちへと吹き抜けるだけ 何があったって さらりと流すみたいに… 抵抗しないよ 心の隙間をすり抜ければいい 僕たちはいつも 目に見えるものばかり信じるけど それだけじゃない  校庭では 叫ばない群れが遊ぶ  錆びた鉄の柵 今の僕の何を止めるのか? 鳥にはなれない 初めからわかってたんだ  建設に(反対する) 立て看板 何事も(ないように) 色褪せてく(その正義) この世の中は(あまりに) 単調過ぎて(退屈) 揉め事なんて 時間(とき)が答え出すのさ  風になりたいよ あっちでもこっちでも好きなところへ 感じたままに自由な僕でいられる 素直になろう 流されるんじゃなく 流れていくんだ 僕たちはいつか 大人への入り口 見つけるけど 拒否させてくれ  夕陽は沈み 暗闇が 当たり前に 僕を包む  風が好きなんだ あっちからこっちへと吹き抜けるだけ 何があったって さらりと流すみたいに… 抵抗しないよ 心の隙間をすり抜ければいい 僕たちはいつも 目に見えるものばかり信じるけど それだけじゃない  屋上から 青空を見上げ 叫ぶ
ショートカットの夏須藤凜々花(NMB48)須藤凜々花(NMB48)秋元康つじたかひろつじたかひろ波打ち際で 振り返った君は グラビアで微笑む まるでアイドルみたい  僕はここから フリスビー投げながら キャッチしてと叫んで 君を独り占めする  眩しい陽射し 青い空を飛んでく 謎の円盤は I LOVE YOU! 風に吹かれ流されたけど 諦めないハート  ショートカットの 君に恋して ひと夏 過ぎるのだろう 肩くらいまで 髪が伸びたら 大人になれるよ 最後の季節  寄せるさざ波 ふいに足を取られて コマ送りのように 君はコケてしまった  海へと落ちた 僕たちのフリスビー 失いたくない I MISS YOU! 君は全然 泳げないのに 水の中に入る  ショートカットの 君が好きだよ そこから先は危ない 今すぐ僕が助けに行こう そのままでいてね 今年の君で…  飾ることない 素顔の君に どんどん惹かれてしまう もう止められないんだ  ショートカットの 君に恋して ひと夏 過ぎるのだろう 肩くらいまで 髪が伸びたら 大人になれるよ 最後の季節
NEW SHIPスペシャルガールズA(AKB48)スペシャルガールズA(AKB48)秋元康平隆介野中“まさ”雄一僕たちは恐れない 夜明けの前の暗闇を 足下が見えなくても 邪魔するもの 越えられると 信じればいい  僕たちは怯まない 道の途中で転ぶこと 膝小僧 擦りむいても もう一度 土を払って 立ち上がるんだ  今まで何人の先輩が この胸の高鳴りを覚えたのだろう  新しい船を出せ! 夢の帆をあげろ! 次の時代の海原を 真っ直ぐ 突き進め! 新人水夫たちよ 仲間を信じろ! 海図・コンパス 当てにするな! 風に舵を取れ!  僕たちは逃げ出さない たとえ何かに傷ついて 赤い血が流れたって 放っておいたらいつの日か 瘡蓋(かさぶた)になる  これまで何隻の帆船が 目の前の海峡を渡ったのだろう  新しい船を出せ! 荒れた波を越えろ! ずっと 探してる大陸は 悲しみの先にある 未来を担う者よ 力を合わせろ! みんな 運命共同体だ 目指せ 地平線!  新しい船を出せ! 夢の帆をあげろ! 古い水夫のやり方は 真似なんかしなくていい 同じ甲板(かんぱん)に立て! ひとつになるんだ 生きる喜び 感じながら! 風に舵を取れ!
3つの涙スペシャルガールズ(AKB48)スペシャルガールズ(AKB48)秋元康小澤正澄野中“まさ”雄一穏やかな その微笑みには 陽射しのような ぬくもりがある 何となく 落ち込んだ時に あなたを見ると ほっとするんだ  偶然の出来事 後悔してても 意味なんかない 大事なこととは これから  涙は3つある 頬に落ちる雫 悲しい涙 嬉しい涙 それ以外に… 涙は3つある 人は誰もみんな 悲しい涙 嬉しい涙  もうひとつね 過去はチャラにして 未来を準備するよ 新しい 次の涙  その痛み 言葉にしても 柔らぐことは きっとないから ふしあわせ 感じた時は じたばたせずに じっと待てばいい  なぐさめはいらない 背中を向けても あなたがいれば 希望が湧くんだ これから  未来は3つある そうさ どんな時も… 前へ進む 立ち止まるか それ以外に… 未来は3つある 誰も選べるんだ 前へ進む  立ち止まるか もうひとつね そっと 微笑めば なぜかキラキラしてる 決心は見えない涙  はらはらと溢れる 思いのすべては 本当のことなんだ 始めてみようか これから  涙は3つある 頬に落ちる雫 悲しい涙 嬉しい涙 それ以外に… 涙は3つある 人は誰もみんな 悲しい涙 嬉しい涙 もうひとつね 過去はチャラにして 未来を準備するよ 新しい 次の涙
ユングやフロイトの場合スペシャルガールズC(AKB48)スペシャルガールズC(AKB48)秋元康酒井康男野中“まさ”雄一君の夢を見たよ 胸がどきどきした どこか知らない場所で 手を振ってたんだ やけにご機嫌で 僕の方に向かって 風の中 大声で叫んだのに 聴こえなかった  愛は(愛は) いつも(いつも) 騙し絵(騙し絵)みたい それがどんな 抽象的なものだとしても 僕の本心らしい  ユングやフロイトが恋した時 どんなどんな夢を見ていたのだろう 心の底に沈んでる本当の気持ちは 誰もわからないよ 僕も…  君を見てたくて ずっとそばにいたくて 瞳をつむったままで 夢から覚めたくなかった  愛は(愛は) 青く(青く) 晴れ渡る(晴れ渡る)矛盾 そこに僕の深層心理が顕(あら)われると 何かの本に書かれてた  ユングやフロイトは自分の夢を どんなどんな風に分析したのか? 鏡の中に映ってるもう一人の自分と 向かい合っていたのか? じっと…  ユングやフロイトが恋した時 どんなどんな夢を見ていたのだろう 誰かを好きになった時 普通に夢を見て どきどきしてた気がする きっと  夢は語る
羊飼いの旅スペシャルガールズB(AKB48)スペシャルガールズB(AKB48)秋元康YUMAYUMAあの空の真ん中辺り 爪の跡みたいな 三日月が取り残されて 白みながら夜が明けてく  いつか この場所から 動くべき時が来るよ 朝露と思い出は 永遠のものじゃなくて 過ぎてく季節の恵み  羊飼いは 旅を始める 誰にも告げぬまま 山から山へ 歩き始める なだらかな斜面 静かに吹く 風と光 鈴を鳴らして… どこにある? 明日は… どこにある? 未来は…  雨の日も嵐の日にも 真っ直ぐに前を向き まだ遠い山の嶺を 目指しながら 群れは進むよ  平坦な道など どこにもないと知ってる 少量の岩塩と 家族への愛だけが 自分を奮い立たせる  羊飼いは 語りはしない 夢では食べられない 生きてくために 歩き続ける 先祖からの山 同じ土に 宿る想い 尊い命 届けたい 神へ 届けたい 祈り  風の中 口ずさむのは 遊牧の 愛の唄 山々に 木霊するのは しあわせな この旅の ゆっくりした 時の流れ  羊飼いは 生まれた日から 心を歩き出す  羊飼いは 旅を始める 誰にも告げぬまま 山から山へ 歩き始める なだらかな斜面 静かに吹く 風と光 鈴を鳴らして… どこにある? 明日は… どこにある? 未来は…
昨日よりもっと好きSmiling Lions(AKB48)Smiling Lions(AKB48)秋元康若田部誠若田部誠人ごみの中でもすぐわかる なぜかな あなただけに目が行く その場所だけ 光が射してるって みんなは信じてないけど本当なの  愛はいつも 不思議な力 そこにあるだけで輝くの まわりとどこか違ってる あなたにはオーラがある  昨日よりもっと好き 会うたびに惹かれる 友達でいたいのに もう無理よ 楽になりたい 彼女とかいるのかな? もしいたらどうしよう? 考えるとドキドキと 胸が苦しくなるよ 好きすぎて…  私のこと見つけて微笑んで オーバーに手招きする街角 世界一 素敵に見えて来る このまま時間(とき)が止まってしまえばいい  恋はいつも 狙ったように このタイミングで現れる つき合って欲しいと言われても 今まで興味なかった  昨日よりもっと好き 加速度を増してる なぜ好きになったのか 理由なんて 思い出せない 明日とか来月とか どれくらいメロメロかな? クラスメイトと待ち合わせて 何で切ないんだろう? 好きすぎて… 好きすぎて…  昨日よりもっと好き 会うたびに惹かれる 友達でいたいのに もう無理よ 楽になりたい 彼女とかいるのかな? もしいたらどうしよう? 考えるとドキドキと 胸が苦しくなるよ 好きすぎて…
自分のことがわからない青春高校3年C組青春高校3年C組秋元康飯野麟太郎目の前の壁 影はあるのに 少し離れれば どこかに消える 僕は確かに ここにはいるけど 他人の目には どう見えてるのだろう?  たったひとつだけ 真実を教えてくれ 人差し指 差されても(wow...) ここから逃げるものか  誰だって自分のことが(自分のことが)わかっていないんだ どれが本当の(どれが本当の)僕なのか… (鏡に)映ってるのは(映ってるのは)一体誰なんだ? それでも僕は(それでも僕は)絶対 絶望したくない  ただ闇雲に手を伸ばしても 何も掴めずに ただ空(くう)切るだけ きっと僕には 必死になるほど 欲しいものなど 何もなかったんだ  胸を熱くする目指すもの見つけたいよ 夢がなきゃ 真っ暗で(wow...) 生きててもしょうがない  いつだって青春の日々(青春の日々)無駄に過ごしている 何もしないまま(何もしないまま)日が暮れる (なぜだか)泣けて来るのは(泣けて来るのは)誰のせいなんだ? 叫びたくなる(叫びたくなる)閉塞感が息苦しい  何をするべきなのか 誰に聞けばいいのか? 自分なんか 生きてても(wow...) この先は行き止まりさ  夜(よ)が明ける 世界のことは(世界のことは)何も知らないんだ それが若さだと(それが若さだと)言い訳して 誰だって…  誰だって自分のことが(自分のことが)わかっていないんだ どれが本当の(どれが本当の)僕なのか… (鏡に)映ってるのは(映ってるのは)一体誰なんだ? それでも僕は(それでも僕は)絶対 絶望したくない
ずっと会えなかった青春高校3年C組青春高校3年C組秋元康前迫潤哉・力丸尊力丸尊ラララ…  想像もできない空白の時間が ある日 突然 やって来たよ 時計の針 止まったように 世界は動かなくなった 僕らはそう無力で 風向きが変わるのを 家の中で待つしかなかった 昨日までの当たり前が 恋しくて  ああ しあわせってのは 今日 今これから さあ 何をしようかと 考えることだ  ずっと会えなかった 空は晴れているのに ドアを閉めたままで 誰もが自分の大事な誰かを 想った日々  ラララ…  悲しんでるだけじゃ何も始まらない だけど 僕らに何ができる? 無理して外に 出てしまったら 迷惑かけてしまうだけ その時が来るまでは ベランダで一人きり 好きな歌をただ歌おうか 風に乗って そう誰かに 届けばいい  ああ 上手くはないけど この僕の歌声 ねえ 遠くのあなたに 聴こえていますか?  ずっと会いたかった そんな願い込めて 愛を語るように… 誰もが一番大事な人とは 誰かと気づくよ  ああ みんなが笑って また会えるその日には そう 我慢をした分 思い切りハグしよう  ずっと会えなかった 空は晴れているのに ドアを閉めたままで 誰もが自分の大事な誰かを 想った日々  ラララ…
青春高校のテーマ青春高校3年C組青春高校3年C組秋元康前迫潤哉中野悟朗・前迫潤哉WOW WOW WOW 青春高校 WOW WOW WOW You know the high school WOW WOW WOW ここに来るなら WOW WOW WOW 夢を持て!  何かやりたいこと見つけなけりゃ 生きてる意味はない人生スクラップ(WOW WOW WOW) やってみて うまくいかなきゃしょうがない もう一度Clap your hands (WOW WOW WOW)  何も失うものなんかねえだろう? 当たって 砕けて 壊れた破片を また集めて やり直せよ Don't be afraid! Go ahead! Go ahead! Go ahead!  WOW WOW WOW 青春高校 WOW WOW WOW Come to the high school WOW WOW WOW 夢がないなら WOW WOW WOW ここに来いよ!  壁にぶち当たって弾かれて もう立ち上がれないなんてNever give up!(WOW WOW WOW) 誰だって みんな失敗ばかりさ 気楽に行こうぜ! Don't worry!(WOW WOW WOW)  そんな世の中 甘いわけねえだろう? 走って Jumpして 手を伸ばしたって 届かなくて 思い知るんだよ Once more time! Try it! Try it! Try it!  WOW WOW WOW 仲間になろうぜ! WOW WOW WOW We believe LOVE & PEACE! WOW WOW WOW 信じてみなきゃ WOW WOW WOW 始まらない  まっすぐに歩いて行こうよ(歩いて行こうよ)近道はないから まっすぐに生きてみようぜ Here we go now. Say“SEISHUN”  Here we go now. Say“SEISHUN” Here we go now. Say“SEISHUN”  WOW WOW WOW 青春高校 WOW WOW WOW Come to the high school WOW WOW WOW 夢がないなら WOW WOW WOW ここに来いよ!  一番 大事なもの見つけたよ 楽した結果よりヘマしたdetour いつだって 誰か助けてくれたよ 仲間と出会えたOh my body!  悩んでいるならただそこに座ってろ! そのうち 誰か来て そばにいてくれる 黙ってたって ビート刻んでれば No problem! OK! OK! OK!
Never ending time青春高校3年C組青春高校3年C組秋元康前迫潤哉・村山智裕村山智裕全力で頑張ってやり切った 最高の汗をかいた そりゃ納得できない悔しさもある でも もう一度 やってみればいい  オーオー 君がいてくれたら何度も オーオー チャレンジ  Never ending time 夢が叶うまで どんな壁も 絶対 あきらめるな 負けた数だけ 挫折の数だけ 必ず オーオオーオー 強くなれるよ  僕たちは喜びも悲しみも一緒だ 言いたいこと言い合いながら 歩いて行こう 誰かが落ちこぼれても 一人も置いて行かない オーオオーオー やり直せるんだ  悪戦苦闘したステージも あっという間だったよ 横一列 並べば感動的で ほら 全員が 目がうるうるしてる  オーオー 誰一人欠けても成功 オーオー できない  Never ending time みんなで微笑んで 辛いことも 全部 報われたよ 泣いた数だけ 悩んだ数だけ 過ぎれば オーオオーオー いい思い出さ  おまえたちも一緒にCome on! Yeah まだまだな今を見ててくれ BIGになるんだ そんなスタートの目撃者だぜ Everybody  Wow Wow...  Never ending time 声を 上げようぜ どんな夢も 必ず 叶うんだよ そう僕たちが 証明してやる それまで オーオオーオー Wow  Never ending time 夢が叶うまで どんな壁も 絶対 あきらめるな 負けた数だけ 挫折の数だけ 必ず オーオオーオー 強くなれるよ  僕たちは喜びも悲しみも一緒だ 言いたいこと言い合いながら 歩いて行こう 誰かが落ちこぼれても 一人も置いて行かない オーオオーオー やり直せるんだ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
また会いたいと思える友に、人生で何人巡り逢えるか?青春高校3年C組青春高校3年C組秋元康YU-JINYU-JIN僕はみんなと約束しよう Wow... 10年後 ここで待っていると Wow... 絶対 会おう  出会ったあの日を今でも覚えてる 初めからそんなに話せたわけじゃない どこかぎこちなくて バラバラだったよね こんな仲良くなれるなんて思えなかった  いつからか 同じことで笑ったり泣いたりして 距離が縮んで僕らは気づいたんだ 一人では何もできないけど こいつらとだったらやって行ける  また会いたいと思える友に Wow... 人生で何人巡り逢えるか? Wow... 神様 ありがとう  LaLaLa... Wow... お前ら 最高 LaLaLa... Wow... じゃあなで別れよう  振り返ってみれば問題ばかりの日々 遅くまで集まりみんなで何とかした 何度殴り合って 仲直りしただろう? 恋のような感情も芽生えかけたり…  今ここで 立ち止まっていられないと わかってるさ だから今日から 僕らは前を向こう それぞれの道歩きながら あの頃の自分に負けないように…  もうきっと出会えないような友と Wow... 忘れられぬ青春 過ごしたんだ Wow... 絶対 会おう  また会いたいと思える友に Wow... 人生で何人巡り逢えるか? Wow...  僕はみんなと約束しよう Wow... 10年後 ここで待っていると Wow... 絶対 会おう  LaLaLa... Wow... お前ら 最高 LaLaLa... Wow... じゃあなで別れよう
夕焼けはなぜ、一瞬なのか?青春高校3年C組青春高校3年C組秋元康A-NOTE・SAS3若田部誠友よ 聴こえるか? 風のその中に 君の名前を呼ぶ声を… 雲はいつしか 遠く流れてた 同じ空を眺めた仲間たち  あの日 目指してた 道を進んでいるか? 熱く語ってた夢を ずっと追いかけてるか?  夕焼けは一瞬 陽はすぐに落ちてく 美しい思い出に 君が立ち止まらぬように… 今日という一日 諦めたことばかり 全力で頑張ったけど 後悔の影が伸びる 僕たちは知ってるだろう 明日があるってこと  友よ 見ているか? 沈む太陽を… いつも途中で時間切れ もっとゆっくり 進めばいいのに… 空はその色を変えて行く  今が続くって ずっと 誤解してた そうだ 青春の日々も 永遠なんかじゃない  暗闇は消しゴム 全部 消してしまおう 挫折とか失敗は もう何も見えなくなる 明日こそできるさ 自分を信じればいい 星空をゴシゴシと消せば 東から白んで来る 僕たちの新しい朝は いつだって眩(まぶ)しい  夕焼けは一瞬 陽はすぐに落ちてく 美しい思い出に 君が立ち止まらぬように… 今日という一日 諦めたことばかり 全力で頑張ったけど 後悔の影が伸びる 僕たちは知ってるだろう 明日があるってこと
君のことをまだ何にも知らない青春高校3年C組アイドル部青春高校3年C組アイドル部秋元康杉山勝彦庄子紘樹・杉山勝彦・三谷秀甫・谷地学混み合う朝の駅で(駅で) いつも探してしまうんだ グレーの制服を着た(違う高校) ポニーテールが目印 エンジェルと僕は呼んでた  偶然装いながら 同じ電車の二両目に乗って そっと 連結器の辺りから片想いの君を見ていた  初恋と呼ぶには儚(はかな)くて(WOW WOW WOW) 10分しか 一緒にいられない(この電車) イヤホンで何を聴いているのだろう 君のことまだ何にも知らないんだ  僕だけ降りたホーム(ホーム) 動き始めたその電車 こっちを見てはいるのに(ドアの窓から) 君と視線が合わない エンジェルよ 奇跡 待ってるよ  何回 すれ違ったら 僕の存在気づいてくれる? いつか ごく自然にさりげなく「おはよう」って声を掛けたい  好きですと言うには遠すぎる(WOW WOW WOW) 名前さえ 知らない現実が(切なくて) 部活は何をやっているのだろう 君のこともっとこれから知りたいんだ  僕に気づいて欲しい ここだよ!(ここだよ!) いつも君をこの場所で見ているよ(WOW WOW WOW WOW) ときめいてる気持ちは ここだよ!(ここだよ!) 卒業までに伝わればいいな 「好きだ」  初恋は絶対叶わないもの みんなから 言われて来たけれど 振り向いて  初恋と呼ぶには儚(はかな)くて(WOW WOW WOW) 10分しか 一緒にいられない(この電車) イヤホンで何を聴いているのだろう 君のことまだ何にも知らないんだ  君をもっと知りたいんだ
好きです青春高校3年C組アイドル部青春高校3年C組アイドル部秋元康庄司裕庄司裕教室のカーテンのその隙間から グラウンドのサッカー部の練習 ずっと眺めてた 放課後にただ一人残ってた理由 できるならば そうあなたと一緒に帰りたかった 太陽はまだ高く眩(まぶ)しくて 沈みそうにない それでも ここにいたい  恋をするって 不思議だね なぜだろう 待つことがしあわせなんて…  夏には気づいてくれるかな 誰にも言えない想い 何度も帰りに昇降口で ばったりと会う偶然 だけど勇気出せるわけがないよ 胸がドキドキしてしまう いつか言おう 「好きです」  部室から何分で出て来るかって 計算して渡り廊下までゆっくり歩こう 夕焼けが少しずつ傾いて行く 新校舎にたった一人 迷ったみたいに… 図書室で本を読んでたなんて言い訳 時間を潰してただけ  意識したのはいつからか きっかけを思い出せないのが恋ね  夏には何かが変わるかな 休みはどうしてればいいの? しばらく会えなくなっちゃうなんて 考えると切ない できるならば告白したいけれど クラスメイトのまま終わる 独り言で 「好きです」  そんな日は来なくても あなたをいつも遠くから 眺めてるだけで それ以上何も望まないよ  好きだと言えたなら どんなに楽だろうと思う だけど 今はこのままで ただの偶然を待ってればきっと  夏には気づいてくれるかな 誰にも言えない想い 何度も帰りに昇降口で ばったりと会う偶然 だけど勇気出せるわけがないよ 胸がドキドキしてしまう いつか言おう 「好きです」  いつものように 二人並んで歩いてく どうでもいいような会話して それが初恋
青春のスピード青春高校3年C組アイドル部青春高校3年C組アイドル部秋元康宮崎まゆ高橋修平初めて君を見かけた あの三叉路で(あの三叉路で) 僕は(ああ)ハッとしたんだ 今まで見たことがない 女神のような(女神のような) その輝きに心奪われた  紺の制服だけが 瞼(まぶた)に焼き付いてた どこの(どこの)誰かなんて わからなかったよ  走る自転車 一瞬の恋 何度も振り向きながら 声も掛けられずに 見送って 切なさだけが募(つの)って行く 僕らの青春の日々は 何も(何も)起きることなく スピード上げる  毎日 君を探した季節の中で(季節の中で) 僕は(ああ)恋を知った どんなにキレイな花も 触れてしまえば(触れてしまえば) その花びらが落ちてしまうように…  ずっと遠い場所から こっそり眺めていた だから(だから)始まりとか 終わりもなかった  ペダルを踏んで 立ち漕ぎした 清々しい君が好き 今 立ち止まらせちゃいけないと なぜか僕は思ったんだ いつでも青春ってやつは 後で(後で)気づくものだよ 通り過ぎたと…  走る自転車 一瞬の恋 何度も振り向きながら 声も掛けられずに 見送って 切なさだけが募(つの)って行く 僕らの青春の日々は 何も(何も)起きることなく スピード上げる
制服自転車青春高校3年C組アイドル部青春高校3年C組アイドル部秋元康ツキダタダシあらケン今 目の前の坂道は いくつめの試練だろう? 重いペダル 踏み込みながら 歯を食いしばり登ってく  そう 私ならできるはず 自分に言い聞かせるんだ 諦めるのは簡単だけど 夢に向かって立ち漕ぎしたい  汗をかいたその分だけ 通り過ぎる風は いつだってやさしいよ  走れ! 制服自転車 君は輝いている この日差しの中を振り返らずに そうだ 全力で行け! 走れ! 制服自転車 前だけ見ればいい ああ 無我夢中だった日々 いつか思い出すだろう  もう息さえもできぬほど 前に身体(からだ)を傾け 乗り越えて行くこの苦しさは 無駄じゃないと気づく日が来るよ  もっと楽に生きられるけど がむしゃらになれるのは 若い今だけなんだ  進め! 青春自転車 君のその未来へ 大人たちが何を言ったとしても ずっと 信じるままに… 進め! 青春自転車 道が続く限り ああ 最後まで一瞬も 地面に足をつけるな  走れ! 制服自転車 君は輝いている この日差しの中を振り返らずに そうだ 全力で行け! 走れ! 制服自転車 前だけ見ればいい ああ 無我夢中だった日々 いつか思い出すだろう  ここが 青春頂上
大っ嫌いロミオ様青春高校3年C組アイドル部 ハイスクールベイビー青春高校3年C組アイドル部 ハイスクールベイビー秋元康宮島律子若田部誠大っ嫌いよ ああロミオ様  カフェテリアで話し込んでいる 可愛い娘はどこの誰ですか? 私のことを待ってるって あなた 言っていたのに…  それならそれで構わない いいわ 1人でもう帰る  大っ嫌いよ じゃあね サヨナラ 大っ嫌いよ 追いかけないで  偶然会った幼馴染だよ 焦りながら言い訳言うけど 私以外の女の子に 笑顔 見せてたじゃない?  恋とは馬鹿げたジェラシーね そんなことくらいで拗ねる  大っ好きだから 大目に見てね 大っ好きだから 外で待ってる  そんなあなたの慌てぶりに 満足しちゃったの私  大っ嫌いよ じゃあね サヨナラ 大っ嫌いよ 追いかけないで  大っ好きだから 大目に見てね 大っ好きだから 外で待ってる
イチャイチャしたい青春高校3年C組アイドル部 Blue Spring青春高校3年C組アイドル部 Blue Spring秋元康佐々丸佐々丸バスターミナル 待ち合わせて 一緒に帰るだけなのにね わざと少し離れて歩く 知らない人みたいに…  同(おんな)じ高校 誰かに見られたら なぜダメなの?  もっとイチャイチャしたい だって女の子だもん 噂になっても構わない だけどあなた 絶対言い張るの 俺たち 付き合ってない  駅の前のロータリーで みんなとばったり会っちゃった そんな急に背中を向ける あなたに悲しくなる  お互い好きなら それでもいいじゃない? 恥ずかしいの?  もっと堂々としたい ちょっと自慢してみたい 冷やかされたって嬉しいだけ だから私 こっそり腕組む 俺たち 付き合ってるぜ  そんな気配に気づいたのね なんとなく… 肩を抱いて そっと恋人みたいに  もっとイチャイチャしたい だって女の子だもん 噂になっても構わない だけどあなた 絶対言い張るの 俺たち 付き合ってない  もっと堂々としたい ちょっと自慢してみたい 冷やかされたって嬉しいだけ だから私 こっそり腕組む 俺たち 付き合ってるぜ
サンダルガール青春高校3年C組アイドル部 Blue Spring青春高校3年C組アイドル部 Blue Spring秋元康フジノタカフミ島田尚・フジノタカフミL! O! V! E! Love me do! ダーリン ダーリン I want you! 早く(来てよ)恋の(季節) 真夏の足音 イェーイ! イェーイ! L! O! V! E! Hold me tight! Sunshine 眩しい水着で 海へ(行こう)潮の(香り) 砂浜で待つわサンダルガール  貸しボートの隣で 待ち合わせたはずなのに  どうして逸(はぐ)れちゃったの? ちょっと ほっぺが膨らむ  知らない誰かに 誘われるかもよ かき氷(溶ける前に) 私だけ(見つけてね) 寄せる波 飛び跳ねて あなたはどこにいる?  K! I! S! S! Kiss me now! Baby! Baby! You want it! 風は(止んで)沈む(夕陽) 捕まえて欲しい イェーイ! イェーイ! K! I! S! S! Close your eyes! Seaside なんてロマンティック 星が(出たら)二人(きりで) 脱ぎ捨ててしまえサンダルガール  どこかに隠れてたのね? ふいに現れるなんて…  不安な私を あなたはこっそり 木陰から(覗きながら) ねえ何を(試したの?) こんがりと灼けちゃった 小麦色のジェラシー  Yes! Yes! Yes! Yes! Fall in love! ダーリン ダーリン Hold me tight! 夢の(中は)愛の(世界) 独り占めして イェーイ! イェーイ! Yes! Yes! Yes! Yes! Touch my heart! All right! 全部 現実 誰も(いない)夜の(渚) 砂浜を走るサンダルガール  K! I! S! S! Kiss me now! Baby! Baby! You want it! 風は(止んで)沈む(夕陽) 捕まえて欲しい イェーイ! イェーイ! K! I! S! S! Close your eyes! Seaside なんてロマンティック 星が(出たら)二人(きりで) 脱ぎ捨ててしまえサンダルガール
チャイムの途中で青春高校3年C組アイドル部 Blue Spring青春高校3年C組アイドル部 Blue Spring秋元康板垣祐介板垣祐介チャイムが鳴り終わるまで 話を聞いててくれよ 次の授業 始まる前に 君に言っておきたい  どんなに心で想っていたって 言葉にしなくちゃ伝わらないよね キューピッドなんか どこにもいないんだ 友達経由じゃあてにならない  3C(前の)廊下(隅で) 休み(時間)残り(10秒) 壁際に君を引き留めて 告白  チャイムが鳴り終わるまで 教室 戻らないでよ この気持ちを伝えたかった 君のことが好きなんだ  いろんな設定 想像したけど 気まずくなるのが一番嫌だった YESかNOかの答えが出たって 授業が始まればいつもと同じ  斜め(右の)席に(座る) 君の(表情)見えない(背中) 前を向いたままさりげなく ピースした  チャイムが鳴り終わっても ハートはまだ鳴り響く 誰も知らない二人の秘密 君のことが好きなんだ  あっという間の出来事だった フェイントからゴール決めたようなシュート  チャイムが鳴り終わるまで 教室 戻らないでよ この気持ちを伝えたかった 君のことが好きなんだ  君を好きでよかった
無人島へ連れてって青春高校3年C組アイドル部 Blue Spring青春高校3年C組アイドル部 Blue Spring秋元康板垣祐介APAZZI無人島へ連れてって 恋のヨット 誰もいない世界へ 白い帆を立てて…  夜明けの桟橋に 繋がれたロープを解(ほど)いたのは 許してくれないと わかってたパパから逃げ出すため  好きなのに なぜいけないの? あなたとなら 何(なん)にも 怖くない  無人島へ連れてって 風のままに 青い海の上 滑るように進みたい もっと遠く連れてって 地図を捨てて 2人きりで逃げよう もう叱られたくない  沖まで出たけれど 思っていたよりも風がなくて 早く帰りなさいと 海流が岸へと押し戻すよ  みんなして なぜ邪魔するの? あなたと遭難しても 構わない  夢の外へ 連れ出して 波に乗って 水平線まで イルカたちに導かれ… パパの舟で 連れ出して アレもコレもダメだなんてひどいわ もう縛られたくない  どこまで行けるか? 試してみたいの ひと夏の 冒険  無人島へ連れてって 風のままに 青い海の上 滑るように進みたい もっと遠く連れてって 地図を捨てて 2人きりで逃げよう もう叱られたくない  ねえ わがまま言わせて
自分のうた青春高校3年C組軽音部 地球の音青春高校3年C組軽音部 地球の音秋元康川浦正大若田部誠歌おうぜ イェイ イェイ イェイ でっかい声で イェイ イェイ イェイ 自分のうた  考え過ぎてちゃ 嫌になっちゃうよ もっとシンプルにやって行こうぜ どうせなるようにしかならないんだ  言いたいことは言った方がいい 腹ん中なんか溜めちゃダメだ 感情が爆発しちゃうよ  たった一度の青春じゃないか WOW イェイ イェイ イェイ イェイ やりたいことやらなきゃ勿体無い WOW イェイ イェイ イェイ  歌おうぜ イェイ イェイ イェイ イェイ でっかい声で イェイ イェイ イェイ イェイ 誰も聴いてなくても構わない 歌おうぜ イェイ イェイ イェイ イェイ 心の底から イェイ イェイ イェイ イェイ 正直に ストレートに 自分のうた  気に入らないこと中指立てよう 我慢なんかしたってしょうがない ガキだと思われてもいいさ  誰に迷惑かけるわけじゃない WOW イェイ イェイ イェイ イェイ 今だけは自由にやらせてくれ WOW イェイ イェイ イェイ  叫ぼうぜ イェイ イェイ イェイ イェイ がむしゃらに イェイ イェイ イェイ イェイ 世界の涯まで届くように… 叫ぼうぜ イェイ イェイ イェイ イェイ 魂震わせて イェイ イェイ イェイ イェイ 生きること そのすべてが 自分のうた  歌おうぜ イェイ イェイ イェイ イェイ でっかい声で イェイ イェイ イェイ イェイ 誰も聴いてなくても構わない 歌おうぜ イェイ イェイ イェイ イェイ
好きならYeah!Yeah!Yeah!青春高校3年C組軽音部 地球の音青春高校3年C組軽音部 地球の音秋元康HiBiKi野中“まさ”雄一好きだ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah ちゃんと言えなかったけど Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah でっかい声で言おう 好きだ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah みんなで歌えば オーライ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah どさくさに紛れて…  モテるタイプじゃないし 告白できない 断られた時に立ち直れない そもそも恋なんて縁がなかったし 免疫ってやつが全くなかった  だけど本気で君に恋したから 正面突破しよう  好きさ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah ここで言わなきゃいつ言うんだ? Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah 当たって砕けようぜ 好きさ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah 盛り上がっていれば オーライ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah 全力で頑張ろう  失恋した時を考えていたら マジで恥ずかしくて臆病になる 恋に破れる方が大多数だろう カッコ悪くなんてちっともないんだ  人間にとって一番大事なのは 正直になること  好きだ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah その手を振り上げようぜ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah 心を一つにしよう 好きだ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah ホントの気持ち伝えたい Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah なんとかなるもんさ  好きさ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah ここで言わなきゃいつ言うんだ? Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah 当たって砕けようぜ 好きさ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah 盛り上がっていれば オーライ Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah 全力で頑張ろう  好きだと言ってみよう
たった一つだけの約束青春高校3年C組 担任一同青春高校3年C組 担任一同秋元康井上トモノリ久下真音偉そうなことなんて語れる俺じゃないが 君より長く生きた分 思い知ったことがある  人生ってやつは でこぼこ道ばかりで いつも何かに躓(つまず)くもんだ  それでも一つだけ 俺と約束してくれ 死ぬな 何があっても 生きろ 歯を食いしばって生きろ 勉強なんかしなくてもいい 生きることが勉強だ  悲しい時は我慢せずに 声を出して泣いてみろ  話しておきたいことは いろいろあるけれど 大人の話ってのは退屈すぎるだろう  余計なお世話だといつも思ってた あの頃の俺がきっと笑ってる  それでも一つだけ 俺と約束してくれ 死ぬな 何があっても 生きろ 歯を食いしばって生きろ どん底にいても 空を見上げて 諦めなきゃ 明日は来る 勉強なんかしなくてもいい 生きていろよ また会おう
赤ずきんちゃんに手を出すな青春高校3年C組男子アイドル部 バトラーズ青春高校3年C組男子アイドル部 バトラーズ秋元康CHOCOLATE MIXCHOCOLATE MIXベンチに座ってたツインテール 今でも覚えているよ 花柄のワンピースが Ah Ah 似合ってた  あいつの妹なんだってさ 誰かに紹介されて 守らなけりゃいけないと Ah Ah 思ったんだ  でも みんな 好きになっちゃって 無理して 興味ないふりする  赤ずきんちゃんに手を出すな 汚(けが)れのない彼女は天使だ Wow, oh, oh... Wow, oh, oh... 優しさはほどほどにしよう 赤ずきんちゃんに手を出すな どんなに愛してしまっても わかってるだろう 俺たちは狼  何にも警戒してないのは 兄貴の知り合いだから そんな澄んだ瞳で Ah Ah 微笑むなよ  なぜ ここに 1人で来たの? ホントは 危ないエリアだぜ  赤ずきんちゃんよ ご用心 何もしないで家まで送るよ Wow, oh, oh... Wow, oh, oh... 可愛さが罪深いものさ 赤ずきんちゃんよ ご用心 彼女と付き合おうだなんて 身の程知らずだ 俺たちは論外  夜の空が見張っているんだ 星が誰かの眼差しのようにね 風も止んで耳をそばだてて 心配か?  赤ずきんちゃんに手を出すな 汚(けが)れのない彼女は天使だ Wow, oh, oh... Wow, oh, oh... 優しさはほどほどにしよう 赤ずきんちゃんに手を出すな どんなに愛してしまっても わかってるだろう 俺たちは狼  気をつけるんだよ 男たちは狼
弁解オセロ青春高校3年C組男子アイドル部 バトラーズ青春高校3年C組男子アイドル部 バトラーズ秋元康杉山勝彦・三谷秀甫杉山勝彦・三谷秀甫Baby そんな拗ねてないで Baby ねえこっちおいでよ Baby 僕がいけないんだ ごめんね 許して欲しい  Baby 彼女は無関係 Baby ただ話してただけ Baby 君の誤解なんだ 今すぐ 機嫌なおして  愛とジェラシー オセロのように表と裏だ 白か黒かは ほんの一瞬の気分次第 Not Not Not Not Guilty 僕を信じてくれ  好きだ その言葉に 好きだ 嘘はないよ キスをして キスをして さあ この愛を確かめ合おう 好きだ 僕の瞳 好きだ 見ればわかる キスをして キスをして キスをして仲直り  何も変わらない 二人だけの愛 一度きりのLife 君を見ていたい 望みがあるなら全て叶えよう 俺がバトラーで君はプリンス また喧嘩 その分Step Up 前よりもっと深まった愛さ Let me share this whole new world 二人で分かち合おう  Honey 膨らんだほっぺも Honey 世界一可愛い Honey 胸がキュンとするよ お願い 笑顔を見せて  君か彼女か 一人を選べと言われたら 当たり前だろう 100対0で君だよ Yes Yes Yes Yes I love you! 僕をいじめないで  マジで 24時間 マジで 夢中なんだ 永遠に 永遠に もう 瞳に君しか映らない マジで この腕から マジで 離さないぜ 永遠に 永遠に 永遠に首ったけ  愛しさの 角(かど)を取って 形勢は大逆転 白黒つけて ハートのオセロを独占中 帰ろうか このまま一緒に自転車で 帰ろうか Love Love Love 最高 帰ろうか 色々あるから刺激的 もう一度 もう一度 オセロをしようよ 君か君以外か  好きだ その言葉に 好きだ 嘘はないよ キスをして キスをして さあ この愛を確かめ合おう 好きだ 僕の瞳 好きだ 見ればわかる キスをして キスをして キスをして仲直り  WOW WOW WOW WOW WOW WOW
俺たちのMission青春高校3年C組ダンス&ボーカル部 ディアフレンズ青春高校3年C組ダンス&ボーカル部 ディアフレンズ秋元康CHOCOLATE MIXCHOCOLATE MIXおまえたちの名前を教えてくれよ なぜにそんなに澄んだ瞳(め)をしているんだ?  まるで 汚(よご)れてる世界は 生まれた日から拒否したように 信じた地平線を一途にずっと眺めている  夢を手に入れるために何を犠牲にしようか? 同じこの道 ただまっすぐ歩いて行くのなら 理想 叫んでるだけじゃ どこへも辿り着けない 心に痛み 抱えながら 生きる それがMission  おまえたちはどこを目指しているんだ? 何も根拠などない地図を頼りに…  どうせ 失うものなんて 涙以外はないのだろうが 未来を照らしていた希望が消えれば真っ暗になる  夢は厄介なものでそこにあるかわからない ただの願いを都合よく見てるだけじゃないのか? それが幻想と知って絶望してもいいのかい? すべては無駄と覚悟しながら 歩く それがPassion  やっと掴んだものがガラクタだったとしても 流し続けたその汗はダイヤモンドなんだよ  夢を手に入れるために何を犠牲にしようか? 同じこの道 ただまっすぐ歩いて行くのなら 理想 叫んでるだけじゃ どこへも辿り着けない 心に痛み 抱えながら 生きる それがMission
約束のSunrise青春高校3年C組ダンス&ボーカル部 ディアフレンズ青春高校3年C組ダンス&ボーカル部 ディアフレンズ秋元康池澤聡池澤聡Don't stop!(Don't stop!)こんなとこで立ち止まるな がむしゃらに走れ あの地平線へ Don't stop!(Don't stop!)白み出した東の空 祈るより願え 昇る太陽よ  昨日の悲しみは乗り越えた夜の露 思うより君はもう強くなったんだ  夢はSunrise 何度だって そのチャンスは巡って来る 眩(まぶ)しいSunrise 手を伸ばせば いつか必ず届くだろう 絶対 ウウウ ウウウ 諦めちゃダメだよ いつかは ウウウ ウウウ 約束の地へ行き着くはずさ  Brother(Brother)もしも俺が倒れようと 振り向かず走れ 一直線に… Brother(Brother)草木もない荒野の涯(はて) 嘆くより生きろ 過酷な運命  始まる一日は苦しみの長い道 行かなけりゃ人生が無駄になるだけだ  だからSunrise 悩んでいた遠回りを許してくれ 次のSunrise 暗い闇も やがて光が差して来る このまま ウウウ ウウウ 希望が照らすだろう 歩こう ウウウ ウウウ 約束の地は逃げたりしない  夢はSunrise 何度だって そのチャンスは巡って来る 眩(まぶ)しいSunrise 手を伸ばせば いつか必ず届くだろう 絶対 ウウウ ウウウ 諦めちゃダメだよ いつかは ウウウ ウウウ 約束の地へ行き着くはずさ
にんにん忍たま音頭SAY・S、忍たまファミリーSAY・S、忍たまファミリー秋元康馬飼野康二じゃんじゃん じゃんけんぽん ぐぅぐぅ ぐぅ・ちょき・ぱぁ にんにん 忍たま音頭 アソレ アソレ アソレソレソレ  冷えたスイカは おいスイカ 浴衣着られて ユカッタな ニッポンの 夏が来て うちは うちわを 扇ぎまんねん!  蝉が 泣けば ミンミン ミミンが4!  花火がドン 花火がドン 空の花火を見ていたら 花火がドン 花火がドン なぜか 鼻血が垂れて来た  駆けて食べれば かけ氷 どうも どうも どうもろこし お神輿を 担いだら わしは わっしょい 言いまんねん!  ホタル 光りゃ ピカピカ ゲンジボタル  花火がドン 花火がドン 石につまずき転んだら 花火がドン 花火がドン 目には 花火が上がってた  じゃんじゃん じゃんけんぽん ぐぅぐぅ ぐぅ・ちょき・ぱぁ にんにん 忍たま音頭 アソレ アソレ アソレソレソレ  プールで嘘を言ったなら これが 本当のエイプリールプール 金魚すくい 楽しいが 金魚にとっちゃ 金魚迷惑!  カブト ムシは ムシムシ 無視してる!  花火がドン 花火がドン 陽灼けしすぎたその背中 花火がドン 花火がドン 元気?と叩きゃ ねずみ花火  鳩からふんをかけられて 逃げたところで ハトのまつり 盆踊り 踊らなきゃ オドリ・ヘップバーンも悲しむぞ!  蚊取り 線香 なぜなぜ いつも ブタ  花火がドン 花火がドン まだ手付かずの宿題に 花火がドン 花火がドン カレンダー見りゃ 線香花火  花火がドン 花火がドン 日本全国 夏休み 花火がドン 花火がドン  じゃんじゃん じゃんけんぽん ぐぅぐぅ ぐぅ・ちょき・ぱぁ にんにん 忍たま音頭 アソレ アソレ アソレソレソレ
君は僕を覚えてるかな?2nd Campus(AKB48)2nd Campus(AKB48)秋元康井上トモノリ久下真音学生時代の街並みに 懐かしさが胸に込み上げてくる 何も変わってないけれど 風は心を過ぎて行く  あのアパートも取り壊されずに 長い西陽が差してる 細い路地を歩きながら 青春の1ページが蘇(よみがえ)った  君は僕を覚えてるかな? 駅のホームでいつもすれ違ってた 何度も目が合ったけれど 全ては気のせいかな? 思い出の中 覗(のぞ)くたびに 微笑んでくれた  グレイの制服 いつも束ねてた 長い髪の君  あの色褪せた看板は 毎日通っていた喫茶店 ホットケーキが美味しくて いつか誰かに勧めたい  あっという間の時間(とき)の流れに 僕は押し流されて ふと気づいたら もう大人で 美しい夕焼けを見逃してた  僕が君を覚えてても きっと時計は元に戻せやしない その一瞬は幻なんだ 今さら間に合わない そんな痛みも僕にとって 大切な記憶  人は誰も 自分だけの いつか歩いた道がある ねえ たまに帰ってみて 失くしたもの 落ちてるかも…  君が僕を忘れていても 輝いていた 日々は確かにあった  君は僕を覚えてるかな? 駅のホームでいつもすれ違ってた 何度も目が合ったけれど 全ては気のせいかな? 思い出の中 覗(のぞ)くたびに 微笑んでくれた  グレイの制服 いつも束ねてた 長い髪の君
大騒ぎ天国Second Generation(AKB48)Second Generation(AKB48)秋元康本田正樹本田正樹(3、2、1 ハイ) 右から左 後ろから前 下から上へ 大騒ぎ  まさか私が恋するなんて (ど~きどきどきどきどきどきして) あんな男を好きになるとは… (く~らくらくら夢見心地)  大親友もママもパパも ちょっと驚いたでしょう? 思い悩んで ため息つく 心の麻疹(はしか)  (3、2、1 ハイ) 熱がどんどんほら上がってくよ おでこに手をやれば すぐわかるでしょう 生まれてから出たことない ポーッとしちゃう体温 (3、2、1 ハイ) 呼吸だって苦しくなって 彼のこと想うと切なくなる この世は薔薇色なんて 絶対 嘘だって思うわ (3、2、1 ハイ) 右から左 後ろから前 下から上へ 大騒ぎ  鼻の頭にニキビができた (せ~いしゅんせいしゅんせいしゅんちゅう) なぜか最近 食欲がない (な~んてねそんなわけないよ)  でも大好きなチョコレートも 途中で手が止まるし いつもの自分と どこか違って なんか変だよね  (3、2、1 ハイ) 身体(からだ)だんだん宙に浮いて行く 酔っ払ってるようなとてもいい気持ち 初めてのこの体験は誰も病みつきになる (3、2、1 ハイ) 恋はいつも幻覚症状 周りはハラハラしっぱなしで 後で本人が知ったら 嫌な汗をかくもの (3、2、1 ハイ) どうすればいい どうしようもない なるようにしかならない  どうすればいい どうしたいのだろう? どうにもならず もう終わり  誰かが誰か好きになって 世の中は大騒ぎだ 自分だけが盛り上がって ドン引きされてもいい  熱がどんどんほら上がってくよ おでこに手をやれば すぐわかるでしょう 生まれてから出たことない ポーッとしちゃう体温 (3、2、1 ハイ) 呼吸だって苦しくなって 彼のこと想うと切なくなる この世は薔薇色なんて 絶対 嘘だって思うわ  いつだってみんなで騒げたら 絶対 しあわせだよね (3、2、1 ハイ) 右から左 後ろから前 下から上へ 大騒ぎ
マジかSecond Generation(AKB48)Second Generation(AKB48)秋元康Huge M・Kaz KuwamuraHuge Mダルい… ダルい… ダルい… ダルい…  ダルい… ダルい…  そんなに好きじゃないけど 暇潰しのつもりだった(悪気はない) ちょっとドライブしただけ 退屈だから そこまで(浮気じゃない)  どうでもいい人を選んだし そういう雰囲気 封印して 首都高速を(ぐるぐる回って) 暗くなる前に(帰って来たのよ) 家の前 いたのは どうして? Ah  マジかマジか マジかマジか その彼の車 降りた瞬間 マジかマジか マジかマジか 声が思わず出てしまった そうじゃない 違うのよ 寂しかったんだもん 許されない ダメな私 Sorry  「っていうか あなたが忙しいって言うから」 「一人で部屋にいたって、つまらないし…」 「滑り止めと遊んでた」  ごめん… ごめん… ごめん… ごめん…  誤解をされちゃ 困る 本気なわけないじゃない?(言い訳させて) 仕事が早く終わったのなら LINE ひとつくらいしてよ(スタンプでもいい)  私のこと好きな男の子 利用しちゃったのは最低ね ドライブしてても(楽しくなくて) 話をしてても(そう うわのそら) 考えていたのは 大本命 Ah  まさかまさか まさかまさか 一番悪い このタイミング まさかまさか まさかまさか こんなところで会っちゃうなんて… ちょっと待って 冷静に 説明させて 愛してるのは あなただけよ ホントに  「送ってくれてありがとうね」 「うん、この人は純子のボーイフレンド」 「また、連絡するから、今日は帰って…」  ごめん… ごめん… ごめん… ごめん…  ごめん… ごめん…
八百八町瀬川瑛子瀬川瑛子秋元康後藤次利ちょいと 兄さん聞いておくれよ 私の話 男とか女って 不思議なものね  追えば逃げるし 逃げれば追うし あまのじゃくだわ 風向きが変わったら 後の祭り  八百八町(はっぴゃくやちょう) 恋の火の手が上がる 心の櫓で 半鐘(はんしょう) 鳴らしておくれ 八百八町 恋の火の手が上がる さあさあ 江戸の華よ  やだよ 兄さん忘れておくれ 身の上話 酔うほどに誰かれとしゃべりたくなる  人生なんてたった一回 はかない夢ね 過ぎ去った歳月だけが 美しいわ  八百八町 遠き真っ赤な空よ 纏を掲げた あの日 覚えているわ 八百八町 遠き真っ赤な空よ さあさあ やじ馬たち  八百八町(はっぴゃくやちょう) 恋の火の手が上がる 心の櫓で 半鐘(はんしょう) 鳴らしておくれ 八百八町 恋の火の手が上がる さあさあ 江戸の華よ
まさかの女瀬川瑛子瀬川瑛子秋元康後藤次利後藤次利北のはずれの 小さな街で 道にはずれた 恋をしたの 風の噂に 追われるように 夜明けの汽車は 息を潜め 逃げ出す  そういうことって よくあるけれど 自分がするとは 思いもよらずに… そういうことって よくあるけれど 私は 私は まさかの女よ  魔がさしたとか なりゆきなんて きれいごとなど 言いたくない  命を賭けて 愛し合ったわ どこかの海で 死のうなんて思った  悲しい話は よく聞くけれど あふれる涙が 正夢みたいに… 悲しい話は よく聞くけれど 私は 私は まさかの女よ  そういうことって よくあるけれど 自分がするとは 思いもよらずに… そういうことって よくあるけれど 私は 私は まさかの女よ
一杯の水瀬戸7(STU48)瀬戸7(STU48)秋元康BASEMINTBASEMINT8月のアスファルト 走る自転車は 全力でペダル漕ぐ足下 地面から熱を感じるんだ  白いシャツ 吹き出す汗 濡れてくっついた 加速度増せば 正面からの風が心地いい  君の家まで 何分かかる? 照りつける太陽 アブラゼミの声 坂道が辛いと思わないのはなぜ?  真夏のこの暑さが僕は嫌いじゃないんだよ 直射日光 浴びてると生きてるって気がするんだ 頑張って額を拭って 必死に走り続けて ようやく 愛までたどり着いたら 一杯の水を…  ひまわりが咲き乱れる空き地横切って 近道を抜け ソーラーパネルの屋根が見えるまで  気づいたらもう 汗びっしょりだ 荒い呼吸も火照った身体(からだ)も 脈拍の速さに満足してしまう  走った疲労感が僕は嫌いじゃないんだよ 風の中で少しずつ回復するそのプロセス 頑張った自分を褒めたい 頑張った僕を褒めてよ こんなに急いでやって来たんだ 一杯の水を…  玄関でそっと微笑み コップの水を出してくれた 炎天下 自転車なんて 君は呆れながら  頑張った自分を褒めたい 頑張った僕を褒めてよ どうして こんなに急いだのか?  真夏のこの暑さが僕は嫌いじゃないんだよ 直射日光 浴びてると生きてるって気がするんだ 頑張って額を拭って 必死に走り続けて ようやく 愛までたどり着いたら 一杯の水を…
笑顔のチャンス瀬戸内PR部隊(STU48)瀬戸内PR部隊(STU48)秋元康横井香菜中川西義雄僕はいつも悲しいことに出会うその度 そっと瞼(まぶた)を閉じて しばらくじっとするんだ 決して涙 我慢をするためじゃなくて 過去を振り返りたくなる  まだ幼い頃 喧嘩して負けた僕に 普段から無口な父親にこう言われた 悔しいと思っているなら 泣くんだ 次は勝とうと思えばいい  自分の部屋の窓から見た 沈んで行く夕陽の空を 大人になっても覚えている 何があろうが一日は終わるんだと…  ああ 誰にも一生忘れない 空の色があるらしい いくつもの青やいくつもの赤があるって この目で見て知ったよ だから 今でも時々 思い浮かべる 知らないことや知らない色 ここで立ち止まりたくない このまま進もう 悲しみとは きっかけ ああ 笑顔になれるチャンスさ  もう少し休んだら 顔を上げてごらんよ さっきとは 全然違った景色が広がる 真っ暗な夜にひっそりと輝いた 数多(あまた)の星が希望だよ  何もないと見過ごしてた 普通の一日のどこかに 自分にとっては大切なもの 紛れ込んでいたことに 今さら気づく  ああ 世界は静かに回ってる 少しずつ色を変えて 知ってる色だと油断をしてるうちに 知らないことだらけになる だから 自分でカーテン開けながら 見たことない空を見よう 東の地平線辺りが明るくなったよ 白と青が混ざった ああ 新たな 夜明けの色  自分は弱いって 認めながら 人は生きて行く ボロボロになって 祈り始める 笑顔になれますように…  ああ 誰にも一生忘れない 空の色があるらしい いくつもの青やいくつもの赤があるって この目で見て知ったよ だから 今でも時々 思い浮かべる 知らないことや知らない色 ここで立ち止まりたくない このまま進もう 悲しみとは きっかけ ああ 笑顔になれるチャンスさ
僕はこの海を眺めてる瀬戸内PR部隊(STU48)瀬戸内PR部隊(STU48)秋元康大河原昇若田部誠人間関係 得意な方じゃなくて 一人きりが一番楽だと思ってた 誰もいない冬の浜辺も 僕は寂しくなかった 街の中にどんなに人がいたって 喧騒が溢れてたとしても 語りかける誰かがいなきゃ 孤独を感じてしまう  潮風に吹かれたくて 自転車を漕ぎ続けた 国道の坂を登れば ホッとして来る  人生であと何回 この海を眺めるだろう? 防波堤に腰掛けて いつも問いかけているよ 愛について 夢について 生きるとは何かと… 答えずに黙ってても 聞いてくれるんだ 友は波の音  青春なんて 悩みばかり多くて ふと気づけば 俯(うつむ)いて歩いてた 自分だけが最悪だと 自己嫌悪の日々だった そう誰かに打ち明けられればいいけど なぜだろう 恥ずかしかったんだ こんな風に自信のない 心 曝(さら)け出すこと  生きるって息苦しいね 知らぬ間に無理してるんだ どこかで両手伸ばして 深呼吸しようか  大人になってしまっても この海を眺めていたい そう僕だけが知っている 一番 美しい場所で 恋をしたら その人だけ 連れて来てあげたい 思い出がキラキラと ずっと反射する 僕の友たちよ  太陽が昇る時も 太陽が沈む時も 僕らを見守るような 瀬戸内の海よ  人生であと何回 この海を眺めるだろう? 防波堤に腰掛けて いつも問いかけているよ 愛について 夢について 生きるとは何かと… 答えずに黙ってても 聞いてくれるんだ 友は波の音  幸せとはどこに存在するのか 手を翳(かざ)せば 誰にも見えて来るよ
好きになれただけで幸せだせとまいく(STU48)せとまいく(STU48)秋元康中村歩・TETTA中村歩トゥルストゥストゥルルル トゥルストゥストゥルル ルットゥットゥー トゥルストゥストゥルルル トゥルストゥストゥルル ルットゥットゥー トゥルストゥストゥルルル トゥルストゥストゥルル ルットゥットゥー ハー  誰に何を言われたって気にしない だってたった一度きりの人生じゃないか? 好きなように生きなきゃつまらない やりたいようにやらせてもらうぜ  みんなからやめろって言われるけれど 君に会った瞬間 恋してしまったんだ ボーイフレンドがいっぱいいたって 遠い場所から眺めるだけで構わないよ  恋に一番大事なのは 自分の気持ちだろう 相手がどう思ってるかなんて 全然 関係ない  好きになれただけで なんて幸せなんだと思う 運命って奴を ホント信じてしまった 僕はずっと君を好きでいるし そんな存在に 巡り会えたことに感謝する それ以上の未来 望んではいないんだ 愛は与えるものさ  トゥルストゥストゥルルル トゥルストゥストゥルル ルットゥットゥー トゥルストゥストゥルルル トゥルストゥストゥルル ルットゥットゥー トゥルストゥストゥルルル トゥルストゥストゥルル ルットゥットゥー ハー  おまえじゃ釣り合わない わかっているさ 親友の言葉 無視したくなるくらい 君にぞっこんで呆れられても 自分がよけりゃ そうだ世界はバラ色なんだ  恋は相手のこと以外は見えなくなってしまう 周りのみんなに笑われても 痛くも痒くもない  好きでいられること 僕はついているんだと思う 占いって奴を 信じていなかったけど できるならラッキー続いてくれ 君の答えまで 何も期待をしてないよ 愛されなくたって 愛せれば満足だ 愛は求めないもの  O・ヘンリー 賢者の贈り物 お互いが相手思って… あんな風に愛したいんだ 君を  好きでいられること 僕はついているんだと思う 占いって奴を 信じていなかったけど できるならラッキー続いてくれ  好きになれただけで なんて幸せなんだと思う 運命って奴を ホント信じてしまった 僕はずっと君を好きでいるし そんな存在に 巡り会えたことに感謝する それ以上の未来 望んではいないんだ 愛は与えるものさ
ずっとずっと先の今日セレクション18(SKE48)セレクション18(SKE48)秋元康依光輝久野中“まさ”雄一今 夜明けが 近づいて来たよ 白む大空 この街を両手で包んで 誰を抱きしめるのか  人はみな地平線の彼方に 探してる道 見つかるような期待抱き 今日をまた迎えるんだ  僕たちの力は 想像することさ 瞼(まぶた)を閉じて 未来を覗こう 果たすべき使命は 夢を見ること ずっとずっと先の今日は 何が始まるのだろう  ほら 雲間に 新しい光 次の季節よ 青空を見上げる人たち 風を感じているか  昨日より何万分の一でいい 目指してる場所 一歩一歩近づき いつか辿り着けばいい  僕たちの力は あきらめないことさ 失敗しても また立ち上がるんだ 選ぶべき道とは 信じることさ ずっとずっと先の今日は 何が待ってるのだろう  僕たちの力は 無限の可能性 壁に見えても 限界じゃないんだ 人生はどこまでも 学ぶことだと ずっとずっと先の今日で 気づく  僕たちの力は 想像することさ 瞼(まぶた)を閉じて 未来を覗こう 果たすべき使命は 夢を見ること ずっとずっと先の今日は 何が始まるのだろう
いつのまにか、弱い者いじめセレクション8(SKE48)セレクション8(SKE48)秋元康手嶋春樹・中寺康文小森雄壱・中寺康文弱い者いじめなんてしない だって あなたの負け 弱い者いじめなんてしない 恋は私の勝ち  昨日まで(昨日まで) 切なくて(切なくて) 遠くから(あなた)見てただけ  だけど今朝起きて思ったの 何かむかつく 窓を開け大声で ふざけんなぁ~と叫んだわ  何で苦しくなるくらい 愛してしまったんだろう? そう怒りが込み上げて 開き直ったよ  失恋を恐れてたら 人を好きにはなれないんだ いつのまにか逆転してた そうさ 振られてもいい いつのまにか逆転してた むしろ 振ってごらんよ  さっきまで(さっきまで) 臆病で(臆病で) 顔色を(そっと)窺ってた  だけど今 急に苛(いら)ついた 悪いのはあなた 純情な私のこと こんなにもマジにする  他に男の子はいるのに どうしてあなただったんだろう? 私一人眠れずに 損ばかりしてた  恋愛は不公平さ 惚れてる方が振り回される  弱い者いじめなんてしない だって あなたの負け 弱い者いじめなんてしない 恋は私の勝ち  昨日まで(昨日まで) 切なくて(切なくて) 遠くから(あなた)見てただけ  弱い者いじめなんてしない だって あなたの負け 弱い者いじめなんてしない 恋は私の勝ち  いつのまにか逆転していたね そうさ 振られてもいい いつのまにか逆転していたね むしろ 振ってごらんよ  さっきまで(さっきまで) 臆病で(臆病で) 顔色を(そっと)窺ってた  今日からは(今日からは) いじめるわ(いじめるわ) 恋をする(者は)弱くなる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
歌おうよ、僕たちの校歌セレクション8(SKE48)セレクション8(SKE48)秋元康MIKOTO野中“まさ”雄一ねえ 歌おうよ あの僕たちの校歌 思い出して ほら 輝いた日々 ねえ 歌おうよ あの懐かしいメロディー 時が流れても 熱くなれる歌を…  何年かぶりに みんな集まって 別々の道 歩いている 友を見た  なぜか涙 頬に溢れて来る いつの間にか 大人になってしまった なぜか涙 ずっと止まらなくて 上を向いて 歌い続けたんだ  もう 戻れない あの青春の時代 無我夢中で そう 走り抜けたね もう 戻れない あの美しい季節 風の教室で 語り合った夢を…  願いのすべては 叶っていないけど 仲間と会えば 頑張れそう もう一度  なぜか涙 頬に溢れて来る いつの間にか 大人になってしまった なぜか涙 ずっと止まらなくて 上を向いて 歌い続けたんだ  人は誰も 過去を振り返って いつの日にか 忘れ物 ふいに気づくよ 人は誰も 今ももがきながら 夢を歌い 声を枯らしている 友よ 今日も歌い続けようぜ
寡黙な月セレクション8(SKE48)セレクション8(SKE48)秋元康近藤圭一野中“まさ”雄一あなたにちょっと遅れて ついて行く いつだってこんな感じで近くにいさせて 隣を並んで歩けなくても構わない 時々は振り向いて見てね  女の子の扱い方が 全く わかっていない人 どうしてそんなに早足で 歩くのかな 商店街 人混みの中で 見失いそうになったけど 曲がり角のタバコ屋の前で 待ってくれてた  愛を語り続ける太陽は 翳(かげ)った時に不安になるもの 明日は来るのに… それより何も語ろうとしない 寡黙な月のあのやさしさに癒されたい  あなたの背中信じて ついて行く 私には地図はいらないし どこへでも行くよ そう 照れ屋だから手を繋いだりしないけど さりげなく 見守ってくれてる  歩幅が狭いその分だけ 私は必死に歩いてる 流れる汗とか弾む息に 気づいたの 見失いたくないと思う そのTシャツが 眩しいすぎる それを人は生き甲斐って 呼ぶのだろう  強い意志を持ってる太陽は 自信過剰で共感できない 優等生だし… 真昼の空に浮かんでるような 寡黙な月のあの不器用さが大好きなの  あなたにちょっと遅れて ついて行く いつだってこんな感じで近くにいさせて 隣を並んで歩けなくても構わない 時々は振り向いて見てね  ひとつの目印を 決めてしまったら 本当に楽だよ 何があってもあなたの背中に ついて行けばいい Silent moon  あなたの背中信じて ついて行く 私には地図はいらないし どこへでも行くよ そう 照れ屋だから手を繋いだりしないけど さりげなく 見守ってくれてる
拗ねながら、雨…セレクション8(SKE48)セレクション8(SKE48)秋元康ツキダタダシ佐々木裕点線の雨が降る モノクロの街に ダイヤみたいな ネオンが溶けて行く 乗車拒否をされたタクシーに 中指立てて 八つ当たりをしたって もっと濡れるだけ  未来なんて 当てにならない どうせあいつは未成年だって 誰かがチクったんでしょう Why not?  拗ねながら Rainy night(Rainy night) 生きることも嫌になって来るわ 私 頬が濡れているのは (わかるよ) 弱い自分 支えようとした せいよ  人混みは苦手だよ 歩きにくいよね 誰も勝手で ぶつかってしまうよ 報われないと知っていた 夢の残骸が アスファルトに散らばり 靴に踏まれてる  命懸けて 愛していても もう子ども扱いするのね 行方をくらますなんて 卑怯よ  拗ねながら Rainy blue(Rainy blue) 笑うことも忘れてしまったわ きっと 家(うち)へ帰れないのは(なぜだか) ここにいれば 会えそうだからだろう あなた…  拗ねながらRainy night (Rainy night) 生きることも嫌になって来るわ 私 頬が濡れているのは (わかるよ) 弱い自分 支えようとした せいよ
スルー・ザ・ナイトセレクション8(SKE48)セレクション8(SKE48)秋元康フジノタカフミ増田武史走る車のライト まるで運河のように 街を横切りながら 恋をどこかへ運ぶよ  ハンドル握る あなたの嘘は 長い夜を 眠らせない スパイスだね  今は スルーしよう どうでもいいから 聞かなかったふりして 窓を見る 軽く スルーしよう 余計な会話で ロマンティックを 壊したくない  右へ曲がろうとして 倒すウインカーのように 誰を裏切りながら 私 誘ってくれたの?  スイッチ入れた ラジオで繋ぐ バツの悪い あなたらしい とぼけ方ね  ジェラシー スルーしよう 2人きりだから 夜明けまでの時間を 楽しもう ちゃんと スルーしよう 喧嘩をしたって あなたのこと 嫌になれない  すべて 考えてみたって 無駄 もっと 今を楽しもう  今は スルーしよう どうでもいいから 聞かなかったふりして 窓を見る 軽く スルーしよう 余計な会話で ロマンティックを 壊したくない  言葉だけでは 好きになれない
花火は終わらないセレクション8(SKE48)セレクション8(SKE48)秋元康すみだしんや稲留春雄・田口智則閉まってた学校のゲート 2人でそっと乗り越えて 誰もいない昇降口 日が暮れて行くのを待っていた  君と僕の特別な夏休み 友達よりもっと近く 寄り添う季節 屋上から…  花火は終わらない 僕らの恋のように 照らされたその横顔 愛しくて 愛しくて あの空 暗くなって 静寂 訪れても 心に打ち上がった 君の花火 終わらない  一枚の団扇の中で やさしい風を感じてた 君の髪が僕の肩で そっと揺れてるのがしあわせだ  見下ろしてるこの街のどこかから 一匹だけ蝉が鳴く 今夜はきっと ああ熱帯夜  花火は終わらない 夏が通り過ぎても 始まった恋は続く 切なくて 切なくて 横顔 見てるだけで 嬉しくなって来る 瞳に映る君と 今日の花火は終わらない  ドドンというあの音が響く度 星の中に咲いた花 君と見たこと 忘れない  花火は終わらない 僕らの恋のように 照らされたその横顔 愛しくて 愛しくて あの空 暗くなって 静寂 訪れても 心に打ち上がった 君の花火 鳴り響く まだ 終わらない
ハレーションセレクション8(SKE48)セレクション8(SKE48)秋元康森脇正敏佐々木裕街角で偶然 君を見かけたよ 僕の知らない君だった 何人か男の子たち引き連れて 声を立てて笑った  僕の前では大人しいコなのに まるで違う野良猫みたいな眼差し  この愛しさがハレーション 心がちょっと見えにくい そう イメージが飛ぶくらい 眩しい君にお手上げさ 本当は(どっち?) 虫も殺さないのか?(殺せないのか?) 意外な(君を) すべて愛したくなる  束ねてた髪留め ふいに外したら もっとクールな顔だった 建前で猫を被っていたんだね 君が遠くに見える  愛は角度でかたちが変わるんだ あれもこれも確かに君だろうと思う  今 すれ違うハレーション 記憶と現実 重なって ねえ 一瞬の輝きに いきなり瞳 奪われた 間違いは(言える?) 何も知らない僕さ(振り回される) 真っ白い(未来) 何か覗きたくなる  この愛しさがハレーション 心がちょっと見えにくい そう イメージが飛ぶくらい 眩しい君にお手上げさ 本当は(どっち?) 虫も殺さないのか?(殺せないのか?) 意外な(君を) すべて愛したくなる
スイート&ビターセレクション6(AKB48)セレクション6(AKB48)秋元康柴田尚武藤星児ねえ どれにする? チョコレート ほら 箱の中 並んでいる スイーツの宝石たち ねえ どれにする? チョコレート たったひとつだけ そう 紛れ込んでいるのよ メッセージ  お口に溶けたら 私の気持ちが伝わる 照れくさいから 言葉にはできないの まるで 秘密のエトセトラ 当事者だけしか わからないこと まわりの人には 気づかれないように告白  恋って こんなに楽しいのに どうして 胸が切なくなるんだろう 甘くて ほろ苦い  ねえ これはどう? チョコレート ほら 脈打って ときめいてる ロマンスのプレゼントよ ねえ これはどう? チョコレート 見た目 同じでも そう 中身はまるで違う I love you !  あなたの好みは もちろん わかってるつもり シュガーとミルク コーヒーに入れること ずっと子どもみたいね そう 苦すぎると 食べられないでしょ? それでもあなたに 選んで欲しいのよ シリアス  カカオが いっぱい入った分だけ 何だか 瞳 閉じたくなってしまう 苦さをわかってね  ねえ どれにする? チョコレート ほら 箱の中 並んでいる スイーツの宝石たち ねえ どれにする? チョコレート たったひとつだけ そう 紛れ込んでいるのよ メッセージ  ねえ どれにする? チョコレート もう 初めから 決めてたんでしょ? 端っこのその一粒 ねえ どれにする? チョコレート 甘いだけじゃない そう 私を試してみて 刺激的  苦いのが本物よ
Summer sideセレクション16(AKB48)セレクション16(AKB48)秋元康水島康宏若田部誠Oh!Summer side 陽射しが強くなった 夏はそこに来ているよ 通りの向こう Oh!Summer side 青空 眩しすぎる 風に熱を感じるよ 海へ行こう 君に恋をする準備はできた  去年は 別の恋人 お互い いたからね どこかでバッタリと会っても 立ち話をして すぐ別れた  運命はいつも シナリオがないのか 思いもよらずに 突然 展開するものさ 本人たちが 驚いてる 急接近 AH- どうなるの?  Oh!Summer side Radioから流れて来た 夏の歌が多くなる 季節到来 Oh!Summer side 遠くの波の音が なぜか聴こえてくるんだ 胸に沁みる 僕と恋をするBGMさ  今年は 友達以上 何から話そうか いつかのサマーワンピースは とても似合ってた 覚えてるよ  ロマンスは時に あまのじゃく過ぎて まわりのみんなも 偶然 何が始まるのか? わくわくしてる ときめきは 連続もの AH- 楽しみだ  Oh!Summer side 陽射しが強くなった 夏はそこに来ているよ 通りの向こう Oh!Summer side 青空 眩しすぎる 風に熱を感じるよ 海へ行こう 君に恋をする準備はできた  Oh!Summer side Radioから流れて来た 夏の歌が多くなる 季節到来 Oh!Summer side 遠くの波の音が なぜか聴こえてくるんだ 胸に沁みる 僕と恋をするBGMさ
夜の教科書セレクション17 “AKB49~恋愛禁止条例~”(SKE48)セレクション17 “AKB49~恋愛禁止条例~”(SKE48)秋元康佐々木裕佐々木裕雨に濡れているアスファルト ネオンと真珠が散っている 誰かが落とした首飾り サヨナラ代わりのピリオドね  恋なんて懲り懲りだわ 最後はいつでも どちらか一方のわがまま  繁華街は夜の教科書 学校なんかじゃ教えない その真ん中を通り過ぎれば 本音と建前がわかるのよ AH-  制服着てるか着てないか ここでは大きな違いだわ 心の汚れが目立つのは 何かを飾った大人たち  世の中は川のように 静かに流れて どこかの河口へと落ちてく  繁華街は夜の教科書 先生なんかにわからない 道をすれ違う誰もがみんな あの頃に見た夢を忘れてる AH-  咲かない花なら (蕾のままで) 期待させないで (明日はいらない) 傷つくだけなら (傷つき方を) お願い教えて欲しい 誰か 誰か…  繁華街は夜の教科書 学校なんかじゃ教えない その真ん中を通り過ぎれば 本音と建前がわかるのよ AH-
友達のままでセレクション10(SKE48)セレクション10(SKE48)秋元康小川コータ若田部誠陽の当たる石段を あといくつ上ったら 僕たちが泳いでいた あの海が見えるのだろう?  過ぎ去った青春は いつだってほろ苦く この胸に寄せて返す さざ波のようだね  君のいない今年の夏 蝉の声がどこか寂しく 緑の木々が風に揺れるその度 振り向く  友達のままで 僕たちは大人になって 大事なもの 守ったね お互いの夢を 語り合い答えを出した 君と僕の 若さはリグレット  今ならば丘の上 見下ろせる海岸線 近すぎて見えなかった かけがえのないもの  君はどこの空の下で 夏の風に吹かれているの? 長い髪を指でかきあげる横顔が 懐かしい  友達のままで 恋人にならなかったこと 正しかったのだろうか? 僕たちの夢は 恋したらだめだったのかな 女々しい奴と 笑っておくれ  空と海 交わる線 想いは ひとつだったのに…  友達のままで 僕たちは大人になって 大事なもの 守ったね お互いの夢を 語り合い答えを出した 君と僕の 若さはリグレット
バレンタイン・キッス千石清純(鳥海浩輔) with 山吹中千石清純(鳥海浩輔) with 山吹中秋元康瀬井広明川本盛文シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素直にキッス  明日は特別 スペシャル・デー 一年一度のチャンス Oh ダーリン. Oh ダーリン. I Love You! 誰もが浮かれて カーニバル 彼氏のハートを 射止めて Oh Baby. Oh Baby. Love Me Do!  甘い甘い恋のチョコレート あなたにあげてみても 目立ちはしないから 私、ちょっと最後の手段で決めちゃう バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス リボンをかけて……  ワインの色した サンセット・パーク 素敵なロマンス したい Oh ダーリン. Oh ダーリン. I Love You! あなたを呼び出す テレフォン・コール 気持ちをわかって欲しい Oh Baby. Oh Baby. Love Me Do!  とっておきのシャレたチョコレート それは私の唇 あなたの腕の中 わざとらしく瞳をつむってあげちゃう バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス 大人の味ね……  あの日からよ 恋のチョコレート 銀紙そっと開いて 気持ちを 確かめて 誰もみんな素敵なロマンスしちゃうの バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス 恋の記念日……  シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素直にキッス
君は僕の風センター試験選抜(AKB48)センター試験選抜(AKB48)秋元康外山大輔APAZZIどこにいても わかるんだ その存在を 感じてる 胸の奥を 吹き抜けるみたいに… 君は僕の風だ  例えば 廊下を歩いてて その角を曲がって来る気配 すぐに察知して ドキドキするんだ 放課後のこの校庭の どこに君がいるとしたって そっと目を閉じれば ときめきで気づく  恋をすると人は誰でも かなり敏感になって アンテナみたいに キャッチしてしまうのかな  離れてても 見えなくても 君のことが 気になって 引き寄せたいと 願う気持ちが 何かを変えるのだろう どこにいても わかるんだ その存在を 感じてる 胸の奥を 吹き抜けるみたいに… 君は僕の風だ  例えば 背中を向けてても 今 君がそこを横切ったと なぜかはっきりと 見えてしまうんだ 真夜中 自分の部屋で 窓の空を見上げるだけで 君の家の方から 空気が流れる  好きになるときっと誰もが ちょっと不思議な力を いつの間にか 手に入れてしまうらしい  だから 急に 不安になる もしもある日 僕がもう 君からの風 感じなくなったら どうすればいいのだろう 愛しさが 消えたのか? 僕の気持ち 拒否された? 静かすぎる 感情の合間は まるで恋の凪(なぎ)だ  離れてても 見えなくても 君のことが 気になって 引き寄せたいと 願う気持ちが 何かを変えるのだろう どこにいても わかるんだ その存在を 感じてる 胸の奥を 吹き抜けるみたいに… 君は僕の風だ
流れ星に何を願えばいいのだろう総監督とキャプテンズ(AKB48)総監督とキャプテンズ(AKB48)秋元康aokado夏が終わり 砂浜の 足跡が消えるように 波が海へ帰って行く そんなに会えなくなるね なぜ悲しいこと言うの? 見つめ合って 黙ってしまった  この手を伸ばせば そばにいるのに 過ぎる時間は止められないんだ  僕たちはこの夜を忘れはしない 今 初めて接吻(くちづけ)した瞬間を… 流れ星が宇宙の彼方へ横切った もうこれ以上 何を願えばいいのだろう  秋の風は 知らぬ間(ま)に 冷たくて寂しくなる 君をぎゅっと抱きしめたい 今さらと言われたって 引き止めちゃダメなのかな 声に出さず 叫び続けてる  謝ったって もう戻ることないもの 指の隙間をこぼれ落ちた砂  僕たちの思い出は星の数ほど どれもこれも輝いてる光だ この宇宙で一番 眩(まぶ)しいあの星 そう最後に 唇に落ちたその涙  人はいくつも願いがあって 一番 叶えたいのは どれか一つ決められなくて 誰も悩んで迷いながら 流れ星だって いつの間にか消えてる  僕たちはこの夜を忘れはしない 今 初めて接吻(くちづけ)した瞬間を… 流れ星が宇宙の彼方へ横切った もうこれ以上 何を願えばいいのだろう
お好み焼ファンキーソウルSoul PowersSoul Powers秋元康後藤次利愛があふれた大阪の街は 今日も喧しい  そこのおっちゃん! 何か 暗いな! ため息つくと 運も逃げるで!  あんた1人が 不景気やない ボケをかまして 明るく 行こや!  そこの姉ちゃん! 泣いたらあかん!  星の数ほど 男はおるで! 女の恋は 武者修行  あんじょうやりや! なんとかなるで!  (セリフ)「考え過ぎは損やで Time is money やがな」  人生は まるで お好み焼や あんたの手で 焼かなあかん! 喜びとか悲しみとか ごちゃまぜにして あんたの味 大阪のファンキーソウル お好みファンキーソウル  楽しく生きな もったいないで! 下を向いても 何も落ちてへん  そこのおかん! 愚痴はやめや!  あんた1人が 大変やない ツッコミ入れて しぶとく 行こや! 元気だけしか とりえがないねん!  (セリフ)「立ち止まったら、あかんわ。 ほら、見てみぃ 虫かて歩いてんで!」  しあわせは いつも お好み焼や かたちなんて 問題ないで 鉄板の上 焼き上がった その満足こそが あんたの味 大阪のファンキーソウル お好みファンキーソウル  (ラップ)「Hey! Yo! Yo! Let's get together Asakan language」 「儲かりまっか?」「ぼちぼちでんな」 「正味な話」「怒るでしかし」  「むちゃくちゃやがな」 「どないすんねん」「かんにんしてや」 「Everybody ちゃうちゃう!」 「Everybody かまへん!」 「Everybody Peace! Yeah―!」  人生は まるで お好み焼や あんたの手で 焼かなあかん! 喜びとか悲しみとか ごちゃまぜにして あんたの味  それが お好み焼や かたちなんて 問題ないで 鉄板の上 焼き上がった その満足こそが あんたの味  大阪のファンキーソウル お好みファンキーソウル 大阪のファンキーソウル お好みファンキーソウル  何やかんや 言うてみたけど うちら 大阪 まだまだ 行くで  大阪のファンキーソウル お好みファンキーソウル 大阪のファンキーソウル お好みファンキーソウル
香林坊節父2(たぁ~た~ず)父2(たぁ~た~ず)秋元康後藤次利(セリフ)「日本全国の皆さん さあさ 御一緒に! 香林坊節」  会社に勤めて ん十年 晴れの日 雨の日 あるけれど 心はいつでも 青い空 俺たちゃ 縁の下 サラリーマン 仕事でミスした こともある 出世に悩んだこともある どんなに苦しい坂道も 登れぬ坂など ありゃしない  どうせ 飲むなら 旨い酒を飲もうよ 部下も上司も 酔えば ただの飲んべえ 明日は明日の風が吹く フォローの風だと信じよう ちょいと 一杯だけ 今夜も 香林坊  (セリフ)「香林坊は疲れた心を癒すオアシスです」  気がつきゃ もうすぐ 定年だ 我が人生に悔いはなし 昭和に平成 俺たちが 日本を支えた サラリーマン リストラされた奴もいる 体をこわした奴もいる 志半ばのその夢を 忘れてくれるな 後輩よ  言葉がなくても 酒を飲めばわかるよ 俺もおまえも 背中丸めた仲間さ 明日は明日の花が咲く 今日しか咲かない花もある 軽く 一杯だけ 帰りに 香林坊  (セリフ)「家のローンもまだまだ残ってます。 脛もまだまだ噛られてます。定年までは、あと数年。 不況なんかに負けてはいられません。頑張りましょう。 盛り上がって香林坊節」  どうせ 飲むなら 旨い酒を飲もうよ 部下も上司も 酔えば ただの飲んべえ 明日は明日の風が吹く フォローの風だと信じよう ちょいと 一杯だけ 今夜も 香林坊  ちょいと 一杯だけ 今夜も 香林坊
こわれかけたピアノ高井麻巳子高井麻巳子秋元康高橋幸宏まるで こわれかけたピアノ 青い胸のメロディー 上手に弾けないのよ  まるで こわれかけたピアノ つのる想い あなたに 伝えられない恋  夕陽の歩道橋 手すりの影 すき間が鍵盤のようね 初めての手紙を ポケットの中に 迷いながら 行ったり来たり…  まるで 誰かの指先が 言い出せない心を やさしく弾いてるみたい  まるで 誰かの指先が 熱い気持ち誘って 迷わせている恋  フラットしてる 今の私よ 譜面通りに 決められない  こういう場合には 気を静めて ゆっくり深呼吸するの 紺色の車が あと16台 通ったら 手紙を出すわ  まるで こわれかけたピアノ 青い胸のメロディー 上手に弾けないのよ  まるで こわれかけたピアノ つのる想い あなたに 伝えられない恋
STARS高木さん(高橋李依)高木さん(高橋李依)秋元康川口大輔やっぱりあの星は 見つからなかったと 夜空に背を向けた 願いに疲れた自分がいたよ  ひとつの真実に 瞳(め)を閉じてしまいたい 明日になれば 今日とは違う星が きっと 輝くはず  Wondering Stars 未だ暗い空に 散らばる夢のかけらよ 無力な言葉よりも ただ見つめ合えた瞬間(とき) 煌めくよ  I Wanna Be Loved いつかは 未来 最後の奇跡の中で 光と闇に抱かれて 心の空に かすかな夢を見つける  あんなに離れてる 小さなあの星が 輝いているのは 想いを信じているからでしょう  手に触れられないと 存在しないような あきらめ方を してしまうけど 遠い光 消えやしない  Forever Star Forever Crying 永遠(とわ)に 忘れることはないでしょう 涙に滲む空を ふと思い出した瞬間(とき) そばにいる  I Wanna Be Loved あなたはずっと 悲しい別れの後も 1人で歩き出すこと 教えてくれる 見えない星に祈りを…  窓の向こうには夜があるよ 輝くために ずっと待っている もう一度 灯り消せば どこかに あの星  We're Wondering Stars あなたがいる 描いた夢のむこうに 最後に大事なのは 喜びを分け合える 愛しさよ  I'm Gonna be a Star 新たな未来 つないだ奇跡の中で 光と闇に抱かれて 心の空に 心の空に 確かな夢を見つける
人魚のバカンス高城亜樹・仁藤萌乃・横山由依・河西智美・北原里英・佐藤亜美菜・増田有華(AKB48)高城亜樹・仁藤萌乃・横山由依・河西智美・北原里英・佐藤亜美菜・増田有華(AKB48)秋元康上田起士椰子の木陰のハンモックに揺られて (揺られて) 波のギターが心地よく聴こえる  青いライムを絞った楕円のプール 水面が反射してる  人魚のバカンス みたいに 陸まで上がって 日光浴して ストロベリー 一つ摘んで ペーパーバックス読みながら あくび 人魚のバカンス みたいに 時々 泳いで 暇を潰し 誰からも忘れられた ひとときを過ごしたい (Cool down!)  島の上空 ヘリコプターが飛んでる (飛んでる) スコールの後 ほら 虹がかかった  いつもどこかで狙うパパラッチたちも ここまで来ないでしょう  必ず 帰るよ 約束 夕陽が沈めば 海の底まで 嫌なことがいくつあっても この場所に置いて行こう すべて  必ず 帰るよ 約束 時間をゆっくり 過ごせたなら 傷んでた身も心も 少しずつ治るはず (Good time!)  頭の中がいっぱいになると ここへ 逃げ出してく来る パラダイス  人魚のバカンス みたいに 陸まで上がって 日光浴して ストロベリー 一つ摘んで ペーパーバックス読みながら あくび 人魚のバカンス みたいに 時々 泳いで 暇を潰し 誰からも忘れられた ひとときを過ごしたい (Cool down!)
どうせ世の中不公平高田純次高田純次秋元康見岳章どうせ 世の中は 不公平 テキトーが1番  俺のかわいい子猫ちゃん こっちへおいで 朝が来るまでBABY 離しはしない  好きそうな腰つきが たまらない ぶっといバズーカが 爆発しそうだぜ  なんちゃって! まじぃな まじぃな まじぃな…  どうせ 世の中は 不公平 いつでも 誰かが得をする どうせ 世の中は 不公平 だから だから テキトーが1番  俺は危ない狼 それでもいいの? 1度抱いたらBABY 忘れられない  濡れてきた唇に そそられて 長めのバズーカが 戦闘開始だぜ  なんちゃって! まじぃな まじぃな まじぃな…  どうせ 世の中は 不公平 まじめにやってりゃ損をする どうせ 世の中は 不公平 だから だから テキトーが1番  どうせ 世の中は 不公平 どうして 俺だけ損をする どうせ 世の中は 不公平 バカヤロー バカヤロー テキトーにやるさ
熱くなれ!高橋克典高橋克典秋元康Face 2 fAKE松本晃彦この世界が終わるまで いくつもの朝が来て “退屈”に慣れて行く 同じ服に着替えては いつもの電車に乗り 代わらぬ街を歩く  こんなはずじゃなかった 心が叫んでるよ 今の俺になりたかったわけじゃない  ぶざまでいい カッコ悪くても がむしゃらに行こう 冷静な傍観者たちを気にするな やりたかったことを やるだけさ 同じ朝は来ない  この世界が終わる時 明日のない夜が来て どんな夢 見るだろう 振り返った人生で 何を思い出せるか? 何かを語れるか?  瞼(まぶた)閉じて思うよ もっと 時間が欲しい こんな俺になりたかったわけじゃない  ぶざまでいい 汗をかきながら 這いつくばって行こう この腕に確かな手応え感じたい 俺が信じる道 行くだけさ  ぶざまでいい カッコ悪くても がむしゃらに行こう 冷静な傍観者たちを気にするな やりたかったことを やるだけさ 同じ朝は来ない
川の流れのように高橋克典高橋克典秋元康見岳章清水信之知らず知らず 歩いてきた 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷(ふるさと)が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏(たそがれ)に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移り行く 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
STARS高橋克典高橋克典秋元康川口大輔やっぱりあの星は みつからなかったと 夜空に背を向けた 願いに疲れた自分がいたよ  ひとつの真実に 瞳を閉じてしまいたい 明日になれば 今日とは違う星が きっと 輝くはず  Wondering Stars 未だ暗い空に 散らばる夢のかけらよ 無力な言葉よりも ただ見つめ合えた瞬間 煌めくよ  I Wanna Be Loved いつかは 未来 最後の奇跡の中で 光と闇に抱かれて 心の空に かすかな夢を見つける  あんなに離れてる 小さなあの星が 輝いているのは 想いを信じているからでしょう  手に触れられないと 存在しないような あきらめ方を してしまうけど 遠い光 消えやしない  Forever Star Forever Crying 永遠に 忘れることはないでしょう 涙に滲む空を ふと思い出した瞬間 そばにいる  I Wanna Be Loved あなたはずっと 悲しい別れの後も 1人で歩き出すこと 教えてくれる 見えない星に祈りを…  窓の向こうには夜があるよ 輝くために ずっと待ってる もういちど 灯り消せば どこかに あの星  We're Wondering Stars あなたがいる 描いた夢のむこうに 最後に大事なのは 喜びを分け合える 愛しさよ  I'm Gonna be a star 新たな未来 つないだ奇跡の中で 光と闇に抱かれて 心の空に 心の空に 確かな夢を見つける
愛してる高橋克典 with 仲間由紀恵高橋克典 with 仲間由紀恵秋元康伊秩弘将田辺恵二愛してる 知らぬ間に 恋におちていた 風の向きまで 変わった  愛してる 知らぬ間に 心 惹かれてた 昨日と違う 太陽  なぜに 2人 出逢った瞬間 愛に撃たれて この不確かな 予感に胸騒がせたのだろう?  愛してる 愛してる たった 一言が 言えないで来た 今日まで  愛してる 誰よりも… 信じ合えた時 本当の自分に 気づいた  愛してる 誰よりも… 教えられたのさ 目を塞いでた 世界に  君も僕も わかってはくれない群れからはぐれ もう1人の自分 心に宿していたのだろう  愛してる 愛してる たった 一言が 言えないで来た 今日まで  道に迷っても 僕ならここにいる ずっと どんな時にでも 君のことだけを見てるよ 君しか見えない  愛してる 愛してる たった 一言が 言えないで来た 今日まで  I should love you. You should love me. I don't need anything. I need only you. ………My one and only
愛してる高橋克典・西内まりや高橋克典・西内まりや秋元康伊秩弘将清水信之愛してる 知らぬ間に 恋におちていた 風の向きまで 変わった  愛してる 知らぬ間に 心 惹かれてた 昨日と違う 太陽  なぜに2人 出逢った瞬間 愛に撃たれて この不確かな 予感に胸騒がせたのだろう?  愛してる 愛してる たった 一言が 言えないで来た 今日まで  愛してる 誰よりも… 信じ合えた時 本当の自分に 気づいた  愛してる 誰よりも… 教えられたのさ 目を塞いでた 世界に  君も僕も わかってはくれない群れからはぐれ もう1人の自分 心に宿していたのだろう  愛してる 愛してる たった 一言が 言えないで来た 今日まで  道に迷っても 僕ならここにいる ずっと どんな時にでも 君のことだけを見てるよ 君しか見えない  愛してる 愛してる たった 一言が 言えないで来た 今日まで  I should love you. You should love me. I don't need anything. I need only you. ………MY one and only
愛し方を間違えて高橋真梨子高橋真梨子秋元康羽場仁志抱きしめてくれた両手の強さは いつもと変わってないのに 腕をほどいたら全てが終わって あなたは明日探して 知らない街へと行くのね (say say say) 愛し方を間違えたら 突然 Broken my heart 男なんてみんな同じ 勝手に I say“Good-bye”  出逢った時から心につもった 小さな愛のすれ違い バスを見送れば昔に戻って 私は少し無口で 気が強い女になるよ (bye bye bye) 愛し方を間違えたら 悲しい Lonely my heart 男なんてみんな同じ このまま I say“Good-bye”  男なんてみんな同じ 勝手に I say“Good-bye” (You don't say“Good-Bye”) 一人になるのよ 素敵よ (bye bye bye) 愛し方に答えはない いつでも Be free my love! 愛し方はほっといてよ 最後にKiss me again! Mm 男なんてもうこりごり それでも I love you!
孤独は傷つかない高橋みなみ高橋みなみ秋元康織田哲郎野中“まさ”雄一監視カメラ 記録している 夜の街の恋人よ 別れ際に 向けた背中は なんて悲しい沈黙  Good-bye 落ちた涙は 甘い記憶の跡 まるでピリオド  なぜに 傷つくとわかっていても 何度も夢を見るのだろう? 期待をしなけりゃいいのに… 誰も 傷つくとわかっていても 馬鹿げた恋をするのだろう? 本気にならなきゃいいんだ 寂しさを 埋めるより 孤独がいい 失うものはない  渋滞中 ブレーキ踏んだ 真っ赤な嘘のテールライト 平気な顔 取り繕っても すぐにここから逃げ出したい  Crazy ドアを蹴ろうか 苦い唾を吐いて 風に叫ぼう  いつか 泣くことわかっていたのに 誰かに抱かれたかっただけ 未来はどうだっていいよ どうせ 泣くことわかっていたのに それでも温もり欲しかった 心が弱っていたんだ 愛しさは 捨てちまえ 孤独がいい 思い出はいらない  Lonely 一番 楽なのは 誰も信じないこと 一人の世界  なぜに 傷つくとわかっていても 何度も夢を見るのだろう? 期待をしなけりゃいいのに… 誰も 傷つくとわかっていても 馬鹿げた恋をするのだろう? 本気にならなきゃいいんだ 寂しさを 埋めるより 孤独がいい 失うものはない
錆びたロック高橋みなみ高橋みなみ秋元康すみだしんや野中“まさ”雄一いつから大人になったんだ? 普通に歳も取ってたし… 何か後輩もできちゃって 息苦しい いつから大人になったんだ? みんなと同じファッションで 何か聞き分けもよくなって だめな感じ  あの頃は 未来の夢 持て余していた バタフライナイフよりも 尖っていたものはそう イノセンス  錆びたロック 思い出して 歌いたいよ 大声で… 錆びたロック 胸の奥に 忘れられぬメロディー 錆びたロック 思い出して 叫びたいよ 心から 錆びたロック 取り戻そう 埃(ほこり) 被っていた ロックンロール  いつから利口になったんだ? 喧嘩もしなくなったしね ブレーキなんかかけちゃって つまらないよ いつから利口になったんだ? 信じるなんて今はやめた いつも疑ってた方がいい 学習したよ  馬鹿にした 大人たちと 同類になってた 人はみなこんな風に 静かな音楽を 聴き始める  鳴らせギター 騒々しく 暴走した 青春よ 鳴らせギター リズム刻み 未完成な言葉たち 鳴らせギター 騒々しく 常識なんか ぶち破れ 鳴らせギター 下手でいいんだ 人生はいつだって ロックンロール  錆びたロック 思い出して 歌いたいよ 大声で… 錆びたロック 胸の奥に 忘れられぬメロディー 錆びたロック 思い出して 叫びたいよ 心から 錆びたロック 取り戻そう 埃(ほこり) 被っていた ロックンロール
Jane Doe高橋みなみ高橋みなみ秋元康早川暁雄野中“まさ”雄一君は誰なんだ? 答えてくれ 目の前にいるのは Jane Doe  いつも やさしい瞳を揺らし 微笑み 僕を見た そして情熱的に求め合った あの日の愛は幻だったのか?  WOW WOW WOW 夜を遮(さえぎ)るガラスの窓に もう一人の君が映った 他の誰かを 想っているのなら 腕からすり抜けて 帰ればいいさ  目を開けたままで キスするのか? なぜ?僕の知らない君がいる 目を開けたままで 何 見てるの? 抱かれながら 次の夢ひとつ 愛しきJane Doe  肩に残っていたのは痛み 食い込んだ爪の跡 僕が運命の女(ひと)と信じ切った 未来の愛は偽りだったのか?  WOW WOW WOW 腕の力をそっと緩めて さりげなく部屋を出て行け 君の心が ここにはなくたって ここでやりかけた キスは片付けよう  目を閉じないのは なぜなのだろう? 傾けた首が愛おしい 目を閉じないのは うわの空か? 気づきながら 騙されようか 気まぐれなJane Doe  誰もが隠してる 本当の顔を… 今まで 見せていたその素顔でさえ 思い出せない すべて失った  君は誰なんだ? 答えてくれ 目の前にいるのは Jane Doe  目を開けたままで キスするのか? なぜ?僕の知らない君がいる 目を開けたままで 何 見てるの? 抱かれながら 次の夢ひとつ 愛しきJane Doe
瞳の扉高橋みなみ高橋みなみ秋元康藤田昌伸風がノックしてる 見知らぬ世界の扉 君に会えると聞いて来たんだ 遠い街から  胸の奥に 抱(いだ)いてた夢 やっと叶う気がしたよ  そっと瞳を閉じて そっと3つ数えて 愛をイメージしよう 思うまま 世界一大事なもの 次第に見えて来るよ そっと瞳を閉じて そっと3つ数えて もっと集中しよう 一点だけ 目の前に現れるよ どこかで見かけたような君  そこに行けば会える 誰もが信じた伝説 遠い未来の恋人がいる 運命の場所  生まれてから 探し続けた 僕が生まれたその理由(わけ)  そっと瞼(まぶた)を開けて そっと光の中に 愛のそのシルエットが 浮かぶから 真実を確かめよう 自分の熱い想い そっと瞼(まぶた)を開けて そっと光の中に ちゃんと手を伸ばしたら 君がいた この腕に受け止めたよ 言葉も交わせなかった君  そっと瞳を閉じて そっと3つ数えて 愛をイメージしよう 思うまま 世界一大事なもの 次第に見えて来るよ そっと瞳を閉じて そっと3つ数えて もっと集中しよう 一点だけ 目の前に現れるよ どこかで見かけたような君
ブエノスアイレスに雨が降る高橋みなみ高橋みなみ秋元康わたなべしゅうじ・クレハリュウイチShakeyブエノスアイレスに雨が降る ドアを開けたままバスが行く その男は誰かを待つ 退屈な映画を観るように 指の骨を鳴らしていたんだ  道を挟んだこっちから ずっと 見ていたよ なぜ 本当に来てしまったんだろう? 作り話に  愛されてごめん だから逃げて来たのよ きっと 迷惑かけるから 何も言わぬまま消えたWeekend 愛されてごめん だっていい人だから 嘘はつけない これ以上 夢を見れてよかったわ 私は一人きり さあ タンゴで泣こうか?  ブエノスアイレスに夜が来る 壊れたネオンがリグレット その男は私を探す 走り書きのアドレス 振りながら Hey!タクシー 止めようとしてる  広い背中を目印に 眺めていたの なぜ 気になって追いかけたくなるんだろう? 声は掛けない  忘れて欲しいの 二人 赤の他人よ あの日 もし出会わなければ こんな涙も雨の雫 忘れて欲しいの ここで暮らしたとこで 上手くいかない そう あなたは 国境を越えた人 タンゴ踊ったら ねえ 拍手をちょうだい  愛されてごめん だから逃げて来たのよ きっと 迷惑かけるから 何も言わぬまま消えたWeekend 愛されてごめん だっていい人だから 嘘はつけない これ以上 夢を見れてよかったわ 私は一人きり さあ タンゴで泣こうか?
右肩高橋みなみ高橋みなみ秋元康杉山勝彦杉山勝彦思い出すよ 今も… 恋と気づいた夏を… トケイソウの花が 日向に溢れた道  晴れ渡った空に 入道雲がもくもく あっという間に増えて なぜだか不安になったの 今いる場所と未来  あなたの右肩 私の頭を傾けて ちょこんと乗せたら それだけで安心した しあわせよ  上手くいかなくて つらく悲しい時は そんな私の愚痴を 聞いてくれるだけでいい  夕立に降られて 民家の軒先で そっと寄り添った2人 いろいろあるねって笑った 雨さえ楽しくなる  あなたの右肩 時には心を休ませて 心配があっても いつだって楽になれる ぬくもりよ  それぞれの空の下で 輝いてたあの頃 想うのかなあ  今でも 2人は 一緒に歩いてるみたいに… あなたの右肩 私の頭を傾けて ちょこんと乗せたら それだけで安心した しあわせよ  懐かしく 切なかった ああ あの夏よ
破れた羽根高橋みなみ高橋みなみ秋元康河原嶺旭佐々木裕どこかを走ってる 列車の汽笛 聴こえてしまうほど 静かな部屋で…  君に何を話せばいい? どういう言葉も届かないだろう  破れた羽根に触れないように 両手で君を抱きしめながら 瞳に溢れ出したその涙 僕はそっとキスして拭う I still love you  出会ってしまったこと 2人の罪だね サヨナラ 切り出された 運命は罰か  君になんてあやまればいい? 誰かを愛したわけじゃないんだ  キレイな羽根は破けやすそうで はらはら僕は気遣ってしまう 君には君のままでいて欲しい ピュアなハート 汚(けが)さぬように… I still love you  ドアを開けて ゆっくりと 羽ばたいて Ah  破れた羽根を癒せるのなら このまま君を引き止めただろう ハートの籠の中に閉じ込めた 愛はそっとどこかへ逃がそう  破れた羽根に触れないように 両手で君を抱きしめながら 瞳に溢れ出したその涙 僕はそっとキスして拭う I still love you
利己的な恋愛高橋みなみ高橋みなみ秋元康森脇正敏森脇正敏誰も勝手なことばかり ああだこうだとか言いながら 私の恋 邪魔しないでよ  やっと出会った彼だから だめな奴だってことくらい 織り込み済みなんだよ  世の中 完璧な人間(ひと)はいないし 裏の顔くらいある ちょっと女に手が早い もてないよりもてる男がいい  Selfish ! 自分だけよけりゃそれでいい 他人は誰も関係ない 私が本気で愛せる人なら 悪魔でも構わない Selfish ! 自分だけよけりゃそれでいい 世間に認められなくても… そう愛は自分のものだ 私 エゴイスト  そうよ 私の友達を 陰でこっそり口説いたり 何人かモノにしたみたい  だけど私の目見ながら “愛してる”って言われたら どうでもよくなるんだ  見てない所(とこ)で何をしてようと ジェラシー感じたりしない だって妄想していたら 疑心暗鬼が膨らむだけだよ  Don't touch ! 隠したいことは隠せばいい 光は全部当たらない 私が知らない部分があっても 知りたいと思わない Don't touch ! 隠したいことは隠せばいい 私に見えるものが真実 ねえ愛は思い込みだよ 嘘を突き通して  Selfish ! 自分だけよけりゃそれでいい 他人は誰も関係ない 私が本気で愛せる人なら 悪魔でも構わない Selfish ! 自分だけよけりゃそれでいい 世間に認められなくても… そう愛は自分のものだ 私 エゴイスト
All of you高橋みなみ(AKB48)高橋みなみ(AKB48)秋元康長谷川湊Boyz Toyzこの胸のどこか ずっと気になる影 棘のようなものが 時々 痛む  それが愛しさと わかっているのに 気づかぬように はぐらかした  All of you あなたのすべて All of you 私のものにならない 彼女を一人だけ 不幸にできないから 出逢うのが遅かった My destiny  真夜中にふいに 目が覚める空しさ 思い出してしまう 本当の気持ち  つらい関係は 断ち切るしかない だけど愛しさ deleteできない  Part of you あなたの一部 Part of you 心に留(と)めておきたい 絡まったその糸 ずっとそのままにして 悲しみも受け入れる It's my fault  許し方 わからない  All of you あなたのすべて All of you 私のものにならない 彼女を一人だけ 不幸にできないから 出逢うのが遅かった My destiny
愛しさのアクセル高橋みなみ(ノースリーブス)高橋みなみ(ノースリーブス)秋元康野中“まさ”雄一野中“まさ”雄一そんなやさしい眼差しで 見つめないで 私のことを… だって わがまま言ったのは 誰か誰か わかってる  少し 素直になれたなら 長い夜は続いたのに… 「ここで降りる」と呟いた フリーウェイの道の端  胸の奥にチカチカ点滅してるハザード あなたを試しても悲しいだけ Haa~!  愛しさのアクセルを もっと 踏み込んでよ 思い出を振り切るスピードで… 愛しさのアクセルを あなた 加減してる これ以上 愛しちゃいけないと どこかセーブするのは 嘘をつきたくないから  どんなさりげない言葉で ドアを開けて 別れ告げても そばを走って遠ざかる 車たちは気づいてる  きっと 本音は違うこと ナビの先の未来の道 「じゃあね」なんてあっさりと なぜになぜに言ったのか?  涙 滲む景色に真っ赤なテールライト 近くの料金所 歩き出そう Haa~!  切なさをUターン ちょっと 振り返って… 今すぐにあなたが戻るような… 切なさをUターン 私 期待してる さっきより 愛している事実 自分自身 気づいた 一度 出口を降りても…  愛しさのアクセルを もっと 踏み込んでよ 思い出を振り切るスピードで… 愛しさのアクセルを あなた 加減してる これ以上 愛しちゃいけないと どこかセーブするのは 嘘をつきたくないから
奇跡は夜生まれる高橋みなみ(ノースリーブス)高橋みなみ(ノースリーブス)秋元康田辺恵二生田真心真っ赤な薔薇を 手渡されて もしもこの手が血を流しても あなたの瞳 見つめながら 何も後悔しないでしょう  たったひとつだけの 華奢な真実は あなたを求めてる 私の気持ちと今  愛とは傷ついて 感じないその痛み 私はあなたのために生きる 信じる喜びを 与えてくれた 奇跡は夜生まれる  いくつもの棘が 刺さりながら 人は涙を記憶して行く どんな孤独も 腕の中で 浅い夢へと変わるでしょう  この世が終わる時 言葉はいらないよ あなたとの出会いが 私のすべてになる  愛とは最後まで 一緒に過ごすこと 誰もが誰かのために生きる 思わぬ悲しみも 乗り越えられる 奇跡は夜生まれる  愛とは傷ついて 感じないその痛み 私はあなたのために生きる 信じる喜びを 与えてくれた 奇跡は夜生まれる  愛など欲しくない 拒んで来たけれど あなたに愛されてから変わる 言葉と裏腹に 永遠が欲しい 奇跡は夜生まれる  奇跡は夜生まれる
Still高橋みなみ(ノースリーブス)高橋みなみ(ノースリーブス)秋元康藤本貴則鳴瀬シュウヘイ突然 君は泣いた 「こんな世の中なら 生きる価値はない」 電話の向こう側で 悲しみが何度も 寄せては返すだけ  「なぜに 真冬の海にいるんだ?」 僕はバイク 飛ばした  時を巻き戻して 君を守りたいよ あの日の愛しさが 心を責めるのさ 時を巻き戻して 何も変わらぬまま ずぶ濡れのその身体を この腕で抱いてあげたい  「いつもの防波堤まで ホントに来てくれる なんて思わなかった」と 前より痩せた君が 少し照れたように 泣きながら笑った  何か上手くいかない時は 過去に甘えていいんだね  時が過ぎ去っても 僕は見守ってる 素敵な思い出を 傷つけたくない 時が過ぎ去っても 愛が永遠だから 最後は男のけじめだ いつでも僕は駆けつける  時を巻き戻して 君を守りたいよ あの日の愛しさが 心を責めるのさ 時を巻き戻して 何も変わらぬまま ずぶ濡れのその身体を この腕で抱いてあげたい
誰か教えて高橋みなみ(ノースリーブス)高橋みなみ(ノースリーブス)秋元康春行立山秋航街角が色褪せ消えて行く 夕闇に溶けて… 歩いてる自分の足音が 寂しいよ  遠くに見えてた夢のその背中 見失いそうになる きっと.しずつ 近づいてたはずなのに 不安に思う…なぜか…  誰か教えて 今の私を… 輝いていますか? あの日から ずっと…  いくつかの灯りが点き始めて この道を照らす 人混みに紛れて歩けたら 楽なのに…  一生懸命にやってるつもりで 空回りしてるかな いろいろなことが わかって来た分だけ 迷ってしまう…だから…  誰か教えて 心の地図を… 辿り着けますか? 目指してる 未来  誰か教えて 今の私を… 輝いていますか? あの日から ずっと… 誰か教えて 本当のことを… 歩いてる道は まっすぐに… ずっと…
思い出のほとんど高橋みなみ・前田敦子(AKB48)高橋みなみ・前田敦子(AKB48)秋元康すみだしんや華原大輔それぞれの窓から 青い月を眺め だらだら長電話しながら 何でも話した 同じように見えても 違う景色なんだ 気づいてはいたけど 触れたくなかった 空…  ずっと ずっと そばにいたから 離れ離れなんて(やだよ) 想像できない  思い出のほとんどは そう一緒に作ったね 笑ったり泣いたりケンカしたりして お互いの夢 語り合った日々 時は過ぎて 思い出のほとんどは 2人の足跡 歩いて走って立ち止まって 何度も道に迷いここに来た 別れ際の 友よ  カーテンを引いたら それが合図のように 白んだ朝の陽が脇から 静かに溢れる 未来はいつだって 知らぬ間に近づき 大切な今さえ 過去に変えてしまう なぜ?  だってだって最後くらいは 言いたかった 私(ちゃんと) ありがとうって…  できるなら今すぐに駆けつけて抱きしめて その胸におでこつけ泣きたいけど 自分で決めた旅立ちの日だから ここにいるよ できるなら今すぐに弱音を吐きたい 歩き出す一歩がとても不安で ホントは引き止めてと思ってた 平気そうに 友よ  思い出のほとんどは そう一緒に作ったね 笑ったり泣いたりケンカしたりして お互いの夢 語り合った日々 時は過ぎて 思い出はいつの日か美しい夕陽として 私の足下照らすでしょう あなたの顔や声が地図になる どこにいても 友よ
LOVE ASH高橋みなみ・山本彩(AKB48)高橋みなみ・山本彩(AKB48)秋元康Carlos K._KeyzCarlos K.燃えるのは Oh! 一度だけ Oh! 恋に火をつけるのなら 手加減しないだろう 燃えるのは Oh! この身体(からだ) Oh! 心から愛し合ったら 灰になれ!  唇は いつでも濡れてるのに Oh! 重なってしまうと どうしてこんなに熱くなるの?  背中から 腰に回した腕に引き寄せられて 感じるまま “愛してる”なんて囁かせる Immoral  首都高速 見下ろす屋上 アドボードを照らす光が 見つめ合う僕と君の距離を狂わせるよ  愛しさが Oh! 止まらない Oh! 神に許されなくても 一線 越えてしまう 愛しさが Oh! 途切れない Oh! 地獄へと苦しみながら 堕ちて行く  運命は 後戻りできなくて流されるだけ 刹那的な 欲望はいつも破滅への One way Road  路肩 走ったサイレンまでが 犯した罪 駆り立てながら 抱き合った君と僕の愛を責めているよ  燃えるのは Oh! 一度だけ Oh! 恋に火をつけるのなら 手加減しないだろう 燃えるのは Oh! この身体 Oh! 心から愛し合ったら 灰になれ!  (Love Ash) 何が残るの? (Love Ash) 許し合った後に (Love Ash…) 風の中…  そんな最後はわかってる きっと二人は不幸になるよ この炎 消すくらいなら どんな罰でも受けるだろう 愛のためなら心中してもいい どうする?  愛しさが Oh! 止まらない Oh! 神に許されなくても 一線 越えてしまう 愛しさが Oh! 途切れない Oh! 地獄へと苦しみながら 堕ちて行く  (Love Ash) 何も残さず (Love Ash) 誰も気づかぬまま (Love Ash…) 微笑むか?
アチチッチ高橋由美子高橋由美子秋元康本島一弥岩本正樹ちょっと 待たせたかしら そんなに怒らないで 遅れた分はサービスしちゃうわ ウフフ 陽射しがあなたを狙う 視線はハートに当たる 出逢った瞬間から ドミノ倒し  もっと 盛り上がりましょう 一気に昇りつめて プロセスなんて気にしなくてもいいじゃない 渚が私をさらう 大きなウェーブになあれ いちにのさんしで 天国行き  アチチッチ アチチッチ お熱い夏に 恋の温度も上昇中よ AHー アチチッチ アチチッチ お熱い夏に ジリジリジリさせちゃう年頃  ちょっと 危ない水着 どきどきさせてあげる 目を伏せたまま困っていないで ウフフ 裸足のかかとを浮かす 背伸びが2人を変える 誰かの真似して モンローウォーク  もっと 愛し合いましょう 頭で考えずに 今は上手に 抱きしめてごらん どうぞ キスなら成り行き次第 火薬を詰め込む I LOVE YOU 爆発させたい ダイナマイト  アチチッチ アチチッチ 燃えたらごめん 触れてしまえば炎になるわ AHー アチチッチ アチチッチ 燃えたらごめん 火傷をしちゃいそうな砂浜  アチチッチ アチチッチ お熱い夏に 恋の温度も上昇中よ AHー アチチッチ アチチッチ お熱い夏に ジリジリジリさせちゃう年頃
アチチッチ -fire version-高橋由美子高橋由美子秋元康本島一弥ちょっと 待たせたかしら そんなに怒らないで 遅れた分はサービスしちゃうわ ウフフ 陽射しがあなたを狙う 視線はハートに当たる 出逢った瞬間(とき)から ドミノ倒し  もっと盛り上がりましょ 一気に昇りつめて プロセスなんて気にしなくてもいいじゃない あなたは私をさらう すばやいルパンになあれ いちにのさんしで 天国行き  アチチッチ アチチッチ お熱い感じ 恋の温度も上昇中よAH- アチチッチ アチチッチ お熱い感じ ジリジリジリさせちゃう年頃  もっと愛し合いましょう 頭で考えずに 今は上手に抱きしめてご覧どうぞ キスなら成り行き次第 火薬を詰め込む I LOVE YOU 爆発させたい ダイナマイト  アチチッチ アチチッチ 燃えたらごめん 触れてしまえば炎になるわ AH- アチチッチ アチチッチ 燃えたらごめん 火傷をしちゃいそうな純情  アチチッチ アチチッチ お熱い感じ 恋の温度も上昇中よAH- アチチッチ アチチッチ お熱い感じ ジリジリジリさせちゃう年頃  ウフフ… I LOVE YOU
あの日から僕は高橋由美子高橋由美子秋元康筒美京平もしも今のこの気持ち 半分でいいから 伝えられるものならば ため息はつかない  君を遠くで見つめていた あの日から 僕は ぼーっとしてた ぼーっとしてた 1人 何してても 君を遠くで見つめていた あの日から なぜか うわの空さ うわの空さ ずっと 何 聞かれても  世界中のどの言葉 探しても 無理だね 胸の奥の この想い かたちにはできない 恋はいつでも とらえどころのないもの  僕は 困っている 困っている ピンチ ねえ 教えて 恋はいつでも とらえどころのないもの だから どうすればいい? どうすればいい? 未来 ねえ 占って  君を遠くで見つめていた あの日から 僕は ぼーっとしてた ぼーっとしてた 1人 何してても 君を遠くで見つめていた あの日から なぜか うわの空さ うわの空さ ずっと 何 聞かれても  いつの日にか 切なさが いっぱいになったら 打ち明けてはみたいけど それまでは このまま 伝えられるものならば ため息はつかない
いつか逢おうね高橋由美子高橋由美子秋元康筒美京平春の風に吹かれて 昨日咲いた桜が そっと 枝を離れ 青い空で 手を振る  早く旅立ちたいと 今日を待っていたのに なぜに 胸の奥が キュンと痛いのだろう  いつか いつか 逢おうね きっと きっと 逢おうね 忘れないで 忘れないで 大事な友だち  楽しかった季節は 夢のように過ぎ去り 思い出の背中に 少し甘えてみたい  いつか いつか 逢おうね きっと きっと 逢おうね 忘れないで 忘れないで 大事な友だち  まるで 花びらみたい 涙 止まらないから  明日(あす)の空を見上げ 歩き出したこの道  歩き出したこの道
思い出の銀の矢たち高橋由美子高橋由美子秋元康穂口雄右岩本正樹雨が降っていたわ 空から降る銀の矢たち 傘もささないまま あなたとめぐり逢った  思い出してしまう あの日のふいの出来事 AH- ずっと そばにいたかった 一緒にいたかった ずぶ濡れのまま そばにいたかった 一緒にいたかった ごめんね  雨は止まなかった 胸の奥がドキドキした たとえ 短くても 同じ瞬間(とき)を過ごした  冷えた躰だけが 互いに 何か 伝えた AH- あなた いつかは迎えに 来てくれるでしょうか? できることなら いつかは迎えに 来てくれるでしょうか? 約束  ずっと そばにいたかった 一緒にいたかった ずぶ濡れのまま そばにいたかった 一緒にいたかった ごめんね
元気! 元気! 元気!高橋由美子高橋由美子秋元康筒美京平近頃 落ちついたみたいだねなんて ちっともうれしくなんてない もう少し 女の子でいられるうちは まだまだ ソワソワしていたい  人は誰でも 大人になるたび 「初めて」のことを なくしてしまうから  元気!元気! 若さは ビート 知らないドアをノックして 元気!元気! 元気 は呪文 女になるには 10年早い!  誰かが 落ちこんでいる時は そっと やさしい言葉をかけるより なんだか また やる気が出て来るような 素敵な 笑顔を見せなさい  夢はいつでも 遠くにあるけど 未来の一歩は すぐ近くの明日  元気!元気! 若さは 力 イヤなことなど 忘れよう 元気!元気! 不思議な勇気 元気なくすには 10年早い!  人は誰でも 大人になるたび 「初めて」のことを なくしてしまうから  元気!元気! 若さは ビート 知らないドアをノックして 元気!元気! 元気 は呪文 女になるには 10年早い! 
コートダジュールで逢いましょう高橋由美子高橋由美子秋元康亀井登志夫大谷和夫コートダジュールで逢いましょう 海が見えるレストラン 1人旅のフリして あなた 待つわ  陽射しのワイン 風のグラス きっと 許されないと 知っていても  誰も 誰でも 止められない もう 2人 AH- 愛の引力に 遠い海を越えて  コートダジュールで逢いましょう 夏に紛れ込むように 丘の上のホテルは 罪な避暑地  グレースケリー 気取りながら そっと サングラスを外せば キスの嵐  ずっと ずっと 逢いたかった 今 2人 AH- 瞳 見つめ合い 長い時間(とき)を埋めて  コートダジュールで逢いましょう 海が見えるレストラン 一人旅のフリして あなた 待つわ  コートダジュールで逢いましょう 古いシネマ 真似をして 地図しか知らない街 逃げてみたい  コートダジュールで逢いましょう 海が見えるレストラン 1人旅のフリして あなた 待つわ
太陽のバレリーナ高橋由美子高橋由美子秋元康後藤次利大谷和夫真夏の海は ありふれたステージ 白い砂浜に 恋のレプリカ  マチネの波に 打ち上げられたのは 人魚ではなくて ただのリグレット  大きなTシャツ 被っていたのに 首すじあたりが 灼けるように 気づかない 忘れもの  太陽のバレリーナ 右手を翳せば 太陽のバレリーナ 記憶の彼方に キラキラと 照り返す 悲しいダンス・ダンス・ダンス  陽射しの束は しなやかな指先 シュロの葉を揺らす 風のささやき  あの日と同じ 2人の海に来て 遠く見てたのは 肩の淋しさ  あんなに誰かを 愛せはしないと 今さらわかって 膝を抱いて 夏なのに 落ち込むわ  黄昏のバレリーナ 瞳を閉じても 黄昏のバレリーナ 心は踊るよ 美しい その痛み 孤独なダンス・ダンス・ダンス  太陽のバレリーナ 右手を翳せば 太陽のバレリーナ 記憶の彼方に キラキラと 照り返す 悲しいダンス・ダンス・ダンス
ランナー高橋由美子高橋由美子秋元康見岳章見岳章緑の木々から 淡い木洩れ陽が差し込むように 道は続く  Good days 自分のその力 信じて 同じ瞬間(とき)を走り抜ける 君は夢のランナー  緑の木々から 淡い木洩れ陽が差し込むように 道は続く 呼吸を整え 流れ落ちる汗を拭いながら 孤独を試すだけさ  自由に負けたりしない たとえ 苦しくても 明日は近い  Good days 手を翳してみてればどこかに 地図にもない ゴールがある Good days 自分のその力 信じて 同じ瞬間を走り抜ける 君は夢のランナー  時折の風が とても さわやかな応援の声 心に届くはずさ  誓いを忘れはしない そっと 瞳を閉じれば 希望に変わる  Good days 誰かと競い合うことより 同じペース 守りながら Good days 自分から選んだ この道 どんな瞬間も 迷わないで 君は夢のランナー  Good days 手を翳してみてればどこかに 地図にもない ゴールがある Good days 自分のその力 信じて 同じ瞬間を走り抜ける 君は夢のランナー
夏を選んで高見知佳高見知佳秋元康鈴木キサブローそして二人テラスで 砂がすべるテーブル 缶のビール片手に いつもの様なサンセット いいの 分かっているの 嘘が下手なあなただから 波の音を背中に 夏を選んで ちょっと淋しい瞳 逃がして 空模様でも気にして 最後は雰囲気次第 先に席を立ちましょう  莫迦(ばか)ね 泪(なみだ)なんか零(こぼ)しちゃって 落ち込んじゃうね 莫迦ね そうね 夢ね よくある ロマンスね それもこれも強がり だけどだけど 仕様がない そっと言うの SA-YO-NA-RA 夏を選んで  わりとドラマみたいに 二人海で知り合った 白いシャツが眩しい 二年も前のボートハウス そんな思い出さえも 今はただの罪つくりね あなただけを愛した 夏を選んで ちょっとこのまま 私一人で カレッヂリング 外ずして いつもの海岸通り 海風をちぎりながら  莫迦(ばか)ね 泪(なみだ)なんか零(こぼ)しちゃって 落ち込んじゃうね 莫迦ね そうね 夢ね よくある ロマンスね それもこれも強がり だけどだけど 仕様がない そっと言うの SA-YO-NA-RA 夏を選んで  莫迦(ばか)ね 泪(なみだ)なんか零(こぼ)しちゃって 落ち込んじゃうね 莫迦ね そうね 夢ね よくある ロマンスね それもこれも強がり だけどだけど 仕様がない そっと言うの SA-YO-NA-RA 夏を選んで
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