都倉俊一作曲の歌詞一覧リスト  482曲中 401-482曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
放課後石江理世石江理世阿久悠都倉俊一私の彼は 三時の彼よ いつでもここで待っている 木立ちのかげで着がえをすませて ついて行くの  今まで三度 好きだといわれ 今まで一度 キスをした 私も好きと感じたからなの それがすべて  もう午後から夜への女の子 大人だとわかってほしいのよ そうよ 心配させて 悪いと思うわ だけど そうよ  私の彼は 三時の彼よ 私を変えにやって来る だまってついて来るかといわれて ハイというの  少しは悪い ことでもいいと 時々ませて 見せるけど それから先は知らないままなの 今の私  もう午後から夜への女の子 大人だとわかってほしいのよ そうよ 心配させて 悪いと思うわ だけど そうよ
放課後岡田奈々岡田奈々松本隆都倉俊一高田弘いつもあなたと放課後に みちくさした道 忘れません 今にも不意に手を振って あなたが来そうな曲り角  鞄をさげて歩いたわ 港の見える長い坂道 あの時「好き」と言えたなら この愛は続いていたかしら  ひとりぼっちの放課後は 淋しい涙が友だちよ あなたに似てる あかね雲 「弱虫だね」って笑ってる  ふたつ違いの上級生 幼い愛が届かなかった あの時くちづけ せがんだら この愛は続いていたかしら
頬(The River of Life)沢たまき沢たまきジェリー伊藤都倉俊一We all walk along the river The long long river known as life Thru a world that's hard And full of strips  He will give a helping hand To ease those trouble waters Call his name and He will ease the pain He will lead you out of every danger No one to him is a stranger So give your love to him above And he will lead your way He will lead you cross That river jordan Take you by the hand yes He will lead you cross That river jordan To that restful land  If you're lost along the river Along the river known as life And your world is dark and There's no light  He will give a helping hand To ease those trouble waters Call his name and He will ease the pain He will lead you out of every danger No one to him is a stranger So give your love to him above And he will lead your way He will lead you cross That river jordan Take you by the hand yes He will lead you cross That river jordan To that restful land
星から来た二人ピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一私たちは いつもこうして 夜の空を見つめて来ました 銀河鉄道 尾をひきながら 朝が来るまで 朝が来るまで 走っています あなたの夢は 私の夢 私の未来は あなたの未来 いつまでも いつまでも いつまでも いつまでも 昼は砂漠の東京も 夜はきらめく海になる 空と海とのイルミネーション 私たちは星から来た二人  屋根の上のミュージカルを 二人だけで歌って来ました 朝の光がまぶしくさして 街が見えたら 街が見えたら フィナーレでした あなたの夢は 私の夢 私の未来は あなたの未来 いつまでも いつまでも いつまでも いつまでも 夢はきらめくアクセサリー 愛はゆらめくコスチューム 空と海とのイルミネーション 私たちは星から来た二人
星から来た二人ヤング・フレッシュヤング・フレッシュ阿久悠都倉俊一萩田光雄私たちは いつもこうして 夜の空を みつめてきました 銀河鉄道 尾をひきながら 朝が来るまで 朝が来るまで 走っています あなたの夢は 私の夢 私の未来は あなたの未来 いつまでも いつまでも いつまでも いつまでも 昼は砂漠の東京も 夜はきらめく海になる 空と海との イルミネーション 私たちは 星から来た二人  屋根の上の ミュージカルを 二人だけで うたってきました 朝の光が まぶしくさして 町がみえたら 町がみえたら フィナーレでした あなたの夢は 私の夢 私の未来は あなたの未来 いつまでも いつまでも いつまでも いつまでも 夢はきらめくアクセサリー 愛はゆらめくコスチューム 空と海との イルミネーション 私たちは 星から来た二人 
星屑のラブソング竹本孝之竹本孝之大津あきら都倉俊一汚れたハートを俺に 投げてふるえてるぜ no no girl 本気なのかい  朝までブレーキなしで 涙を振りきれば fall in love 恋はくせもの  feel me… 誰もが孤独に泣いているさ show me… お前の全て見せろよ all night runnin' ふたりきり  都会(まち)にラブソング流れて 胸にスローバラードが せつなく乱れてくるまでは キッスも無用の恋 そうさラブソング流れて 胸にスローバラードが ぬくもり投げてくれるまでは お前を抱けない俺さ  淋しい目線が濡れて 星屑のようだぜ yes my girl マジな俺さ  背伸びのルージュをふいて 素顔になりきれば dreamin'love 恋に道連れ  hold you… いつでも半端じゃ愛せないさ say you… とりこになっておくれよ all night dancin' ひとり占め  都会(まち)にラブソング流れて 胸にスローバラードが せつなく乱れてくるまでは キッスも無用の窓 そうさラブソング流れて 胸にスローバラードが ぬくもり投げてくれるまでは お前を抱けない俺さ
星降る夜の二人大石吾朗大石吾朗阿久悠都倉俊一このフランスパンを ふたりで食べたら もう恋人どうし どこかへ行こうよ 星降る夜の広場 そろいのシャツ着て おぼえたての歌を 歌ってみようよ ぼくとおいで 恋人だよ お気にいりの女の子 なにもこわいことは 起きたりしないよ この心もどうぞ さらってお行きよ  もしその気になれば お嫁になってよ あのチャペルへ行って すぐにも誓うよ 友達だけよんで コーラス歌って くちびるかさねたら 旅行に出ようよ ぼくとおいで 恋人だよ お気にいりの女の子 花が香る夜は 楽しいものだよ この心もどうぞ さらってお行きよ
ほっといてくれ郷ひろみ郷ひろみ阿久悠都倉俊一都倉俊一俺はビタミンじゃない もっと毒もあるぜ 食べてみる気があれば 中毒も覚悟しろよ むつみ合ってるうちに 愛に変るなんて サラダみたいなことは 期待しちゃケガをするぜ ダブルのベツトは 広いよ Baby 遠い遠い中に 思うこともある 男と女だね  ゆうべ 誰といたどこで何をした よらよ ほっといてくれ ゆうべ 誰といたどこで何をした それが 何になる カン ケイ ナイ  ただのジエラシーだろう 神の裁きじゃない それが愛情なんて 感違いやめてくれよ 裸の背中は 冷たい Baby にくいにくい人に 思うこともある 男と女だね  ゆうべ 誰といたどこで何をした よらよ ほっといてくれ ゆうべ 誰といたどこで何をした それが 何になる カン ケイ ナイ
ほほ染めて木之内みどり木之内みどり阿久悠都倉俊一あなたのことばに ほほ染めて 私は はじらう花になる もうその指でつまれてもいい でもことばに出来ないの  ふるえるまつ毛を つたわって 涙が光って 一しずく あなたのためにきれいに咲いた そのよろこび こみあげる  私にも 一度だけ 好きだといわせてね 抱きしめる その前に 好きだといわせてね  十七が近い春の日に 私はふるえて泣いた  あなたの帰りに 雨になり 私は真赤な 傘をさす 肩ふれあって 歩いて行けば またひとりで ほほ染める  私にも 一度だけ 好きだといわせてね 抱きしめる その前に 好きだといわせてね  十七が近い雨の日を 私は忘れはしない
慕情山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二雪の似合う季節が すぐそばまで来てる 北へ渡る小鳥の群が 旅支度している 愛のさめたあなたは 私に嘘ついて うわべだけの泪を見せて 遠いところにゆくの  ちいさな悲しみも 分け合ったふたりなのに 思い当たる理由もなく 私のこと嫌うのね  愛 こんなはかないものは 他にないわ  風の中で並木が 肌を見せてならぶ 浮かぶ息の白さが目立つ 木枯らしの匂いよ 愛のさめたあなたは 私の手をほどき かたちばかり別れを告げて 別の心になるの  いくども淋しさを 乗り越えたふたりなのに まるで人が変わるように 私のこと避けるのね  愛 こんなはかないものは 他にないわ
BOYクリッパークリッパー島武実都倉俊一BOY 人はそう呼ぶよ BOY みなほほ笑んで 彼の指先吐息さえも じっと見つめているよ 彼に触れれば そこには愛 過去は いっ瞬に 雲の彼方へ HURRY BOY HURRY BOY 待っていたよ  光を背にして髪は銀色 瞳の色は深い青さ いつも時は昔を引きずる  WE LOVE YOU BOY 君を知ったら BOY 誰も愛せる 紺のcasqueette 真深にかぶり またこの街を駆け抜けてゆく HURRY BOY HURRY BOY HURRY BOY HURRY BOY  小石を投げれば闇は金色 瞳の色は深い青さ いつも夢はひと足早くて  WE LOVE YOU BOY 君を知ったら BOY 誰もすてきだ 白い子猫に頬寄せながら またこの街を 駆け抜けてゆく HURRY BOY HURRY BOY HURRY BOY HURRY BOY
ポロロッカピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一ヤボなドレスは脱いで きついタブーも捨てて こころ 裸に するがいい  誰に遠慮がいるの 生きて 愛することに まして 若さの 真ん中で  真っ赤なくちびる 花に変えながら 熱いささやきで 蝶を誘えば からだのボタンが はじけ飛ぶ はじけ飛ぶ もう 駄目なの  (今夜は ポロロッカ) 流れても いいじゃないの (今夜は ポロロッカ)  少しみだらなふりで 踊る2人のことを 誰も 悪くは 云わないよ キスは 2分で終る 恋は 3日できまる 愛は 一生 忘れない  きらめく瞳は 誰を殺すのか 強いまなざしで 愛を語れば こころの扉の 鍵が飛ぶ 鍵が飛ぶ もう 駄目なの  (今夜は ポロロッカ 今夜は ポロロッカ) 流れても いいじゃないの (今夜は ポロロッカ 今夜は ポロロッカ) 情熱の 大逆流
マイ・ラブ松崎しげる松崎しげる山上路夫都倉俊一あの時まだ俺は 世間知らずだった 今じゃはずかしい 想い出さ この小さな町で 人ごみにもまれて 働く俺君にも見せたいよ I gave you my love I gave you my love 離れても 君のことは忘れないよ 愛は今も I gave you my love  君を食わせられる 男になりたくて 待っていてくれと ここに来た わかってくれるだろう 男の意地なのさ 油にまみれている俺さ I gave you my love I gave you my love 別れても 君を想い生きているよ 愛は今も I gave you my love I gave you my love 別れても 君を想い生きてるよ
街角麻丘めぐみ麻丘めぐみなかにし礼都倉俊一あなたは気まぐれな人だから 紐(ひも)でしばりつけて しまいたい だって私を ほったらかして 淋しくさせるから 電話も三日とは続かずに たまに留守にすると 怒るけど あなたの事で 心いためる 私を知らないの 今 街角に 陽が落ちてゆく まだあなたは 来ないけれど 私は待つわ  あなたはわがままな人だけど 私ついてゆくと 決めてるの だってあなたと 一緒にいると 幸せ感じるの 時にはパンジーの花束を 買ってくれる そんなさりげない 優しさ見せる あなたの心 私はわかっている 今 街角に 陽が暮れてゆく まだあなたは 来ないけれど 私は待つわ  今 街角に 陽が落ちてゆく まだあなたは 来ないけれど 私は待つわ
真赤な鞄山本リンダ山本リンダ阿久悠都倉俊一都倉俊一好きならば逃げてよと押しまくられて ひきづられついて来た仮の宿 赤茶けた壁紙にすすけたカーテン ただ一つ美しい街の灯り あなたが好きで来たのじゃないけど 捨てては置けない気持になったの だまってないで何とかいってよ 今日から二人くらすのじゃないの 部屋の隅には真赤な鞄 これがすべての真赤な真赤な鞄  ガリガリと音たててリンゴをかじる 横顔がおさなくていとおしい あおむけに寝ころんで天井見つめ あふれ出る涙ふきしがみつく あなたが好きになるかもしれない 女は時々愚かになるから だまってないで何とかいってよ 今日から二人くらすのじゃないの 部屋の隅には真赤な鞄 これがすべての真赤な真赤な鞄
まばたきの夏山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二確かこの辺だった あなたと来た夏の海 波の匂い空の色 変わってない  白く焼きついた 水着のあとに 思いつめるように 指が触れた時 愛していると 言えば良かったわ 短い夏の まばたきの恋  確か夕暮れだった あなたと来た夏の海 潮や風の肌ざわり 憶えてるわ  陽やけした顔を 近くに寄せて 濡れて光る髪に 息がかかる時 愛していると 言えば良かったわ 短い夏の まばたきの恋
真夜中ちあきなおみちあきなおみ吉田旺都倉俊一都倉俊一ム…… …… ム…… ……  通いなれた店の とまり木で独り 好きじゃない煙草くわえて 泣いてる どうかあれをかけて いつものあのうた ブルースに今はおぼれていたいのよ そう……彼とは一昨日 別れたわ あのひと今ごろ ハネムーンの汽車の中  今夜 店がはねて おひまならどうぞ 皆なして私の部屋で のみましょう 町中の花屋の くちなし買いしめ 葬うの終った恋のなきがらを そう……どうにか笑って 別れたわ あのひと今ごろ ハネムーンの汽車の中
真夜中のエレベーター松崎しげる松崎しげる喜多条忠都倉俊一夜のロビーに映る 冷たいランプの青 煙草を消して そっとくちづけ 今日の別れが来る 今日までの僕達が 明日からは想い出に 変ってしまう そんな気がする 四角い箱に乗る 部屋の鍵はかけないで エレベーターが降りるまでは 僕の心を鍵の音で 閉ざさないで欲しい  愛というには寒く 恋というには熱い 二人のことを 知っているのは 夜の静けさだけ 扉が開(あ)いて君は 後ろ向きに手を振り 声を出さずに さよなら言って つらい別れが来る  部屋の鍵はかけないで エレベーターが降りるまでは 僕の心を鍵の音で 閉ざさないで欲しい
まわれ 恋の風車香坂みゆき香坂みゆき杉山政美都倉俊一私は風車 貴方の腕の中で回りつづけていたい いつまでもやさしい風に吹かれていたい もう何処へも行かないと約束して下さい  夢じゃないのね 貴方はバスを 荷物をかかえ こばしりに来る 燃えたつ緑のむこうに やさしい影が 揺れてる 好きな人がそばにいるだけで 全てが輝くなんて 二度と離れない離さないで 恋です 感じます  昨日今日明日そして未来 貴方の愛にうもれて 回れかろやかに恋の恋の風車  ネクタイなんか しめているけど 昔のままね 陽焼けした顔 笑うとこぼれる白い歯 野イチゴ今も好きですか 二人はだしでかけた遠い日 貴方にぶたれ泣いた日 今時を越え胸にしみるわ 好きです 感じます  昨日今日明日そして未来 貴方の愛にうもれて 回れかろやかに恋の恋の風車  昨日今日明日そして未来 貴方の愛にうもれて 回れかろやかに恋の恋の風車
マンデー・モナリザ・クラブピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一錨の刺青を かくしたポパイが 小枝のような娘を 抱きしめても 嘆きのマンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  はしゃいだ翌日は なぜだかさびしい 心は水びたし 涙の海 嘆きのマンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  そんな夜は私についておいで 誰もみな夢の中に誘いこまれ 時を忘れた  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト……
マンデー・モナリザ・クラブMAXMAX阿久悠都倉俊一錨(いかり)の刺青(いれずみ)を かくしたポパイが 小枝のような娘(こ)を 抱きしめても 嘆きのマンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  はしゃいだ翌日は なぜだか寂しい 心は水びたし 涙の海 嘆きのマンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  そんな夜は私についておいで 誰もみな夢の中に誘いこまれ 時を忘れた  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト モナリザ マンデー・ナイト 微笑む目が誘う マンデー・ナイト  マンデー・モナリザ マンデー・ナイト マンデー・モナリザ マンデー・ナイト……
美え貝山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一穂口雄右覚えていますか この貝の色 覚えていますか あの潮の音  覚えていますか この貝の色 美しく清らかな 想い出の色 覚えていますか あの潮の音 燃える火に向き合った 想い出の音  歌島の燈台に 小さな灯(ひ)がともる 愛し合う目印の 小さな灯がともる  生きてゆくための 淋しさや悲しみが そっと浮かんでます この海の上  覚えていますか 小さな写真 お守りに差しあげた 私の写真 覚えていますか あのひとのこと 疑いや悪口に 傷ついたこと  歌島の夕波を 小さな舟がゆく 愛し合う約束の 小さな舟がゆく  生きてゆくための 喜びや倖せが そっと浮かんでます この海の上
未完成郷ひろみ郷ひろみ阿木燿子都倉俊一萩田光雄年上の女 シルクの手ざわり うなじに触れれば 絹ずれの声さ うぬぼればかりで 過ごした月日を ワインに花びら 浮かべて捨てるよ  甘い甘い話しさ 夜にころがっているよ 若さを売った償いを きみに出逢って知った untinished true my love 春の足音 聞きながら ぼくの心は 凍河を行くよ  拾われた時は分別もなく シンデレラボーイ うかれた気分さ 白夜に沈まない 太陽のように ワインも濁ると 気づかずにいたよ  にがい にがい涙さ 熱くこみあげてくる 愛を遊んだ あがないに 君に何んと詫びよう untinished true my love 朝の訪れ まばゆくて ぼくの瞳は 氷壁を見る  甘い甘い話しさ 夜にころがっているよ 若さを売った償いを きみに出逢って知った untinished true my love 春の足音 聞きながら ぼくの心は 凍河を行くよ
湖の決心山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一森岡賢一郎運命を信じますか そしてそれに従いますか 私は 私は あなたに従います  白い鳥が仲良く 水をあびています 悪い人は訪ねて来ない 名も知らぬ湖 向こう岸をめがけて 石を投げたあなた 波の渦が広がるように 私の心も乱れます  もしかしたらあなたに対して 好意以上の気持を抱いてます そしてそれはふたりにとっては 危険なことかも知れません  ひとつだけ教えて下さい 倖せになれるでしょうか  赤い薔薇が一枝 水に浮いています 風の音もはばかるような 名も知らぬ湖 ひとり何か悩んで ほほをぬらすあなた 青い色に溶け込むように 私も一緒に泣いてます  いつも私あなたのためなら すべて投げ出す覚悟が出来てます そしてそれでふたりの間が 終りを告げてもいいのです  ひとつだけ教えて下さい 倖せになれるでしょうか
MUSIC MAKES OUR FUTURE南沙織南沙織窪田義広・補作詞:金塚晴子都倉俊一時が過ぎ去って そして 新しい夜明けに 共に愛しあい そして 築きあげる世界 あなたと歩いた道に流れるあのメロディー ああいつの日にも心つなぐ魔法の力 Music! It makes our future bright Music! fills our days with happiness Music! It makes our future bright Sing your little song and let your love grow きびしい嵐の夜も やさしい春の日も ああいつの日にも心つなぐひとつのメロディー 人は過ぎてゆく けれど 新しい大地に ああ樹々をゆらし風は歌うあの日のメロディー Music! It makes our future bright Music! fills our days with happiness Music! It makes our future bright Sing your little song and let your love grow 時が過ぎ去って そして 新しい夜明けに ああいつの日にもともに歌うひとつのメロディー ああいつの日にもともに歌うひとつのメロディー
夢中がいちばん美しいピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一井上鑑あなた 私はありふれた女 何の取柄もないけれど だけど あなた いつかいってくれたわね 夢中がいちばん美しいって 美しいって  鏡を見ても自信はないけど 夢中な想いなら誰にも負けない I love you 夢中がいちばん美しい I love you 夢中がいちばん美しい I love you, I love you I love you, more and more ハートは紅い ハートは熱い 如何 あなた 今でもそうでしょう  あなた 私にだまされてみてよ やけどしそうな この恋に いいえ あなた きっと好きにさせるわよ 夢中がいちばん美しいって 美しいって  近頃 夢もきれいに色づいて いつでも音楽がきこえてくるのよ I love you 夢中がいちばん美しい I love you 夢中がいちばん美しい I love you, I love you I love you, more and more ハートが揺れる ハートが燃える 如何 あなた 恋してみましょうよ
目かくし石江理世石江理世阿久悠都倉俊一近ごろ私 恋したために 目かくしされたよう あなたが鳴らす指音だけを 頼りに歩くの 危いことだといわれるけれども 私は恋してる だからいいの  知らない人がさし出す花は きれいに見えないの あなたがくれるやさしい言葉 その方がいいの 危いことだといわれるけれども 私は恋してる だからいいの  目かくしされた小鳥の私は ささやきだけ ぬくもりだけ 信じているの 危いことだといわれるけれども 私は恋してる だからいいの  近ごろ私 恋したために 目かくしされたよう 季節が変り流れていても 知らずに生きてる 目をさますのよといわれるけれども しあわせ感じてる だからいいの  あなたのことが頭の中で いつでもふくらむの すてきな夢のつづきのように 私をよわせる 目をさますのよといわれるけれども しあわせ感じてる だからいいの  目かくしされた小鳥の私は ささやきだけ ぬくもりだけ 信じているの 目をさますのよといわれるけれども しあわせ感じてる だからいいの
めぐる想い桑江知子桑江知子竜真知子都倉俊一萩田光雄川べり グランド キャッチボールの子供 こぎ出すボートの オール休めるあなた  変わらぬ まなざし 懐しすぎてつらい 2年の月日は 私をひとり変えた  あの日 あなたは夢を追いかけた 私は夢の 私は夢の ひとつ手前で折れた  想い出 話は そこでぷつりととぎれ あなたの愛した 私は ここにいない  見上げる 鉄橋 空いた電車がすぎる 2年の月日は 二人 無口にさせる  忘れたことなど なかった私なのに とびこえられない 愛は 季節の向う  それぞれなのね 生きてゆくことは 思えばとても 思えばとても 遠くまできていたの  夕風 さやさや 川面に波を立てる あなたの愛した 私は ここにいない
メッセージ都倉俊一都倉俊一阿久悠都倉俊一涙がひと粒あればいい あなたの頬に きらりと光ってほしい それだけで私はいいの 青春の終りには もうあなたと逢えないでしょう 愛をこめた さようならの涙を  五月の光とそよ風と やさしい心 それからあなたの涙 愛された思いがあれば 明日からも生きられる もうあなたと逢えないでしょう 愛をこめて メッセージを下さい  もうあなたと逢えないでしょう 愛をこめて メッセージを下さい  もうあなたと逢えないでしょう 愛をこめて メッセージを下さい
メリーゴーラウンド高橋真梨子高橋真梨子喜多條忠都倉俊一小林信吾人は誰でも さみしい時 何故か やさしくなるわ 夕陽がおちる 遊園地へ 白い銀貨 ひとつ握って メリーメリーゴーラウンド 風にまかれてまわれ 過ぎた愛の悲しみ まわれ まわれ ドレスの裾もちぎれるほど まわれ まわれ 涙かくして  顔のペンキも はげ落ちてる 木馬よ お前たちは その瞳(め)を赤く 泣きはらせて 夕陽の中 何を見てるの メリーメリーゴーラウンド 白い木馬に揺られ 愛が残るあの街 遠くながめ 淋しさだけが ひとつふたつ 家の窓に 灯り始める  メリーメリーゴーラウンド 風にまかれてまわれ 過ぎた愛の悲しみ まわれ まわれ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
メリーゴーラウンドペドロ&カプリシャスペドロ&カプリシャス喜多條忠都倉俊一人は誰でも さみしい時 何故か やさしくなるわ 夕陽がおちる 遊園地へ 白い銀貨 ひとつ握って メリーメリーゴーラウンド 風にまかれてまわれ 過ぎた愛の悲しみ まわれ まわれ 涙かくして  顔のペンキも はげ落ちてる 木馬よ お前たちは その瞳を赤く 泣きはらせて 夕陽の中 何を見てるの メリーメリーゴーラウンド 白い木馬に揺られ 愛が残るあの街 遠くながめ 淋しさだけが ひとつふたつ 家の窓に 灯り始める  メリーメリーゴーラウンド 風にまかれてまわれ 過ぎた愛の悲しみ まわれ まわれ 涙かくして
燃えつきそう山本リンダ山本リンダ阿久悠都倉俊一都倉俊一その気になったら 私はとまらない この目が燃え出して 男を焼きつくす  今夜は満月で 踊りの夜通しさ どの男(こ)をえらぼうか あの男(こ)にしようか  誰か嵐にもまれる 小舟のようにして私を ドラムの音がかきたてている めまいがしそうなの  ひたいに光る汗 はりつく長い髪 はだしになるころには 燃えついている  その気になったら 私はとまらない あぶない女だと うわさは本当だよ  あたりにたちこめた あやしい花の香(か)が 心の歯止めまで 今夜はとりはずす  誰か嵐にもまれる 小舟のようにして私を ドラムの音がかきたてている めまいがしそうなの  真赤な唇に くわえた赤い花 そのままキスをしたら 燃えついている
燃える海山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二何も言わずに 海をみつめてた 訳もないのに 泪こぼしてた とても身近に あの人を感じてた 肩に水着の あとが目立ってた 指ですくった 砂が乾いてた 胸のどこかに 淋しさが出来ていた  あの人が割ってくれた 食べかけのリンゴを そっと口の中で噛みくだいた 恋の想い出――  人に逢うのが 何故か恐かった 嘘をつくのが 何故か恐かった 熱い出来事 海だけが知っていた  赤い夕陽が 海に落ちていた 白い水鳥 波に浮かんでた 言われないのに サヨナラを知っていた  あの人の肌にふれた はまなすをちぎって そっと泪ぐんで水に投げた 恋の想い出――  人に逢うのが 何故か恐かった 嘘をつくのが 何故か恐かった 熱い出来事 海だけが知っていた
もっといいことないの山本リンダ山本リンダ阿久悠都倉俊一あゝこの世の中に もっといいことないの 楽しく生きたいの 恋してたいの なぜあなたは そんな悲しい顔するの 私と胸合わせ 笑ってほしい 毎日が天国ならば 夢みているだけで しあわせなのに なぜこの世の中に もっといいことないの この私と少し 話してみない  あゝこの世の中に もっといいことないの せっかく生まれても 涙じゃつらい 気ままな鳥のように 自由にとべたなら どんなに楽しいか考えてるの 毎日が天国ならば 夢みているだけで しあわせなのに なぜこの世の中に もっといいことないの ただそれだけなのに 恋から恋へ
モンスターUAUA阿久悠都倉俊一鈴木正人モンスター この私の可愛いひと モンスター 目をさますのよ モンスター さあお前の出番なのよ モンスター 満月だわ ワー オー ワオー ワオー ワオー  喉がかわいて困るなら トマトジュース買ってやる 牙がかゆくて困るなら 鉄のヤスリ買ってやる 夜明けまでは まだ間がある 羽のばして楽しみなさい 夜のお散歩  顔に縫い目があったって こわいひとと限らない 爪がキリキリとがっても 悪いひとと限らない この世の中 いただけない 人ばかりがうようよして 真暗闇じゃないかしら  夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけそこどけ ほうら そこどけそこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら  モンスター さあ勇気を出してごらん モンスター 大いばりでね モンスター ふるえていちゃ駄目じゃないの モンスター 手をあげるのよ モンスターがきたぞ モンスター モンスター モンスター モンスター モンスター  私ついててあげるから 何もこわいものはない もしも何かが起ったら 悲鳴あげて逃げるのよ 気の弱さが 心配だわ やさし過ぎるその心が 傷つくことがあるかもね  夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけそこどけ ほうら そこどけそこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら  モンスター もうお前はやさし過ぎて モンスター ぼろぼろなのね モンスター この私の可愛いひと モンスター おやすみなさい モンスターがきたぞ モンスターがきたぞ
モンスターGOLD LYLICピンク・レディーGOLD LYLICピンク・レディー阿久悠都倉俊一モンスター この私の可愛いひと モンスター 目をさますのよ モンスター さあお前の出番なのよ モンスター 満月だわ ワォワォ……  喉がかわいて困るなら トマトジュース買ってやる 牙がかゆくて困るなら 鉄のヤスリ買ってやる 夜明けまでは まだ間がある 羽のばして楽しみなさい 夜のお散歩  顔に縫い目があったって こわいひとと限らない 爪がキリキリとがっても 悪いひとと限らない この世の中 いただけない 人ばかりがうようよして 真暗闇じゃないかしら  夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけ そこどけ ほうら そこどけ そこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら  モンスター さあ勇気を出してごらん モンスター 大いばりでね モンスター ふるえていちゃ駄目じゃないの モンスター 手をあげるのよ モンスターがきたぞ モンスターがきたぞ モンスター…  私ついててあげるから 何もこわいものはない もしも何かが起ったら 悲鳴あげて逃げるのよ 気の弱さが 心配だわ やさし過ぎるその心が 傷つくことがあるかもね  夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけ そこどけ ほうら そこどけ そこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら  モンスター もうお前はやさし過ぎて モンスター ぼろぼろなのね モンスター この私の可愛いひと モンスター おやすみなさい モンスターがきたぞ モンスターがきたぞ
モンスターThe MONSTERSThe MONSTERS阿久悠都倉俊一Takashi Fukudaモンスター この私の可愛いひと モンスター 目をさますのよ モンスター さあ お前の出番なのよ モンスター 満月だわ ワォワォ……  喉がかわいて困るなら トマトジュース買ってやる 牙がかゆくて困るなら 鉄のヤスリ買ってやる 夜明けまでは まだ間がある 羽のばして楽しみなさい 夜のお散歩  顔に縫い目があったって こわいひとと限らない 爪がキリキリとがっても 悪いひとと限らない この世の中 いただけない 人ばかりがうようよして 真暗闇じゃないかしら  夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけそこどけ ほうら そこどけそこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら  モンスター さあ勇気を出してごらん モンスター 大いばりでね モンスター ふるえていちゃ駄目じゃないの モンスター 手をあげるのよ モンスターがきたぞ モンスターがきたぞ モンスター……  私ついててあげるから 何もこわいものはない もしも何かが起ったら 悲鳴あげて逃げるのよ 気の弱さが 心配だわ やさし過ぎるその心が 傷つくことがあるかもね  夏の夜は色っぽくふけて行く 誰もが熱いキスをかわし たまらない そこどけそこどけ ほうら そこどけそこどけ ほうら ほうら ほうら ほらほら  モンスター もうお前はやさし過ぎて モンスター ぼろぼろなのね モンスター この私の可愛いひと モンスター おやすみなさい モンスターがきたぞ モンスターがきたぞ
モンローウォークのお嬢さんフィンガー5フィンガー5阿久悠都倉俊一都倉俊一ちょいと そこを行くお嬢さん (アイヤイ モンローウォークで) あまりセクシーで目の毒さ (アイヤイ ヤーヤヤヤヤイ) 春に浮かれた蝶々が ついて行きたいそぶり 丸いヒップが ホウラゆれてる  ちょいと そこを行くお嬢さん (アイヤイ ヤーヤヤヤヤイ) あまりこの辺じゃ見かけない (アイヤイ ヤーヤヤヤヤイ) シャナリ シャナリと歩いて 誰のところへ行くの すこし流し目がきまってる  刺激が少し強過ぎて とても手が出ない じっと見てるだけ 負けそう  腰はヘアピンの曲線で (アイヤイ モンローウォークで) 胸はアルプスの谷のよう  ちょいと そこを行くお嬢さん (アイヤイ モンローウォークで) あまり大胆で気にかかる (アイヤイ ヤーヤヤヤヤイ) こんな平和な田舎へ 何のつもりで来たの 嫌な予感が ホウラして来る  何かが起りそうだから すぐに調べたよ あれは何者か 死にそう  何てことだろうそのひとは (アイヤイ モンローウォークで) ぼくの新しい先生さ 先生さ 先生さ
約束−思い出のフォトグラフ−谷村新司谷村新司谷村新司都倉俊一家族が眠りにつく 僕は一人の部屋で 本に挟んだ写真を見る 写真の中の君は いつも輝いている 陽に灼けた友達に囲まれて 右手に持ったグラスの向こう 琥珀色の君がゆれて微笑んでる  震えながら交した 初めての口づけは 春一番のグランドの隅 いつか二人で暮らす指きりの帰り道 あの時の約束忘れてない 右手に持ったグラスの向こう 琥珀色の君がゆれて微笑んでる  君もどこかの空の下 安らかな寝息をたてて あの日の夢 見ていて欲しいね 欲しいね  真夜中に君に逢う 僕は少年になる 空のグラスに話しかける 写真の中の君は 少し色褪せたまま 少しずつ 少しずつ 遠ざかる 覚えていたら許して欲しい あの約束先に僕が破ったこと 覚えていたら許して欲しい あの約束今も君が守ってたら あの約束今も君が守ってたら
山はふるさと加藤登紀子加藤登紀子吉井省一都倉俊一服部隆之山はわたしに教えてくれる 森の緑のやさしさを 山はみんなに話してくれる 強く生きてく喜びを  街の暮らしを遠く見て きらめく風の子になろう 夢のつぼみを咲かせた花に 微笑みかけて 歩こうよ  山はふるさと 山は父 「よく来た」の声 こだまする  誰がつくったものでもないし 誰のものでもないけれど 山はみんなをつつんでくれる 愛も涙もその胸で  時代(とき)の流れにはぐれたら かがやく星の子になろう 天空(そら)が奏でる星座の歌に 明日(あす)へのちから もらおうよ  山はふるさと 山は母 「おかえり」の声 呼んでいる  山はふるさと 山は父 「よく来た」の声 こだまする
闇夜にドッキリ山本リンダ山本リンダ阿久悠都倉俊一穂口雄右暗闇めがけておいで ガタガタしてないで はずかしがりやもこれで 勇気が出るはずよ ドッキリさせてあげる 暗闇で あなた 女にここまでいわれ まだ尻ごみしてる 少しは男の意地を 見せてほしいものよ ドッキリさせてあげる 暗闇で あなた まるきりアベコベだもの あきれた男に惚れたわ おいしいごちそう前にして 何さ 何さ  あつらえ向きだよ 闇夜 鼻をきかせ おいで 何かにぶつかったなら 死ぬ気で抱きしめて ドッキリさせてあげる 暗闇で あなた まるきりアベコベだもの あきれた男に惚れたわ おいしいごちそう前にして 何さ 何さ
ゆううつ日ピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一ゆううつ日 ゆううつ日 ブルーに暮れて なぜかしら 悲しみがたちこめている 肌寒いくもり空 枯葉が舞って 人は誰も背中丸めて 急いでいる あなたがいないから 微笑みもない ひとりレコードをかけて お部屋にいるわ  ゆううつ日 ゆううつ日 小雨になって なおのこと さびしさがつつまれている 手づくりの人形が 窓辺でゆれて ビーズ玉のような涙を 流している あなたがいないから おしゃべりもない ひとり手紙など書いて ためいきばかり あなたがいないから 微笑みもない ひとりレコードをかけて お部屋にいるわ
友情フォーリーブスフォーリーブス千家和也都倉俊一友よ 君が疲れたら 僕の 胸にかえっておいで 友よ 君が倒れたら 僕が 腕を支えてあげる 小さなパンも 分け合おう 少ない水も 分け合おう 人は茨の道を 生命(いのち)の道を つまづきながら よろめきながら 歩いてゆくのさ 友よ 君がほろびたら 僕が 人に話してあげる 友よ 君の人生を 僕が 人に話してあげる  心の傷をなめ合おう 時には肩を 抱き合おう 人は茨の道を 生命(いのち)の道を 傷つきながら 裏ぎりながら 歩いてゆくのさ 友よ 僕がほろびたら 君が 人に話しておくれ 友よ 僕の人生を 君が 人に話しておくれ
夢泥棒川﨑麻世川﨑麻世森雪之丞都倉俊一夢は男の ジャック・ナイフさ これ以上君と暮らせば 錆びてしまうだろう  さよなら言うには 愛しすぎて 手紙を書くには 悲しすぎて まどろむ君に そっと唇を重ね 夜汽車に飛び乗った  僕のぬくもりが 消える頃に ベッドの広さに 目を醒して 君はパジャマ姿のままで 僕の名を 街角に響かす  君の夢 それは僕 だから僕は 夢泥棒 憎むかい 叫ぶかい きっと わかってくれるよね  今は涙で想い出押し流せ 朝日に痛みをぶちまけろ 生まれ変わる時は 君も男になれ 二人旅をしよう  風は女の 忘れ形見さ どんなに離れていたって 愛は響くのさ  覚えたばかりの 街の名前 胸にしみついた 君のしぐさ トンネルを抜けるたび ひとつずつ捨てて 名もない街に着く  夜霧のせいだよ 涙じゃない 口笛斜めに 吹いてみても ほんとに馬鹿な奴さ 心のどこかで こんなに愛してる  君の夢 それは僕 だから僕は 恋泥棒 悔むけど つらいけど 後ろ 振りむいちゃ負けさ  今は涙で想い出押し流せ 朝日に痛みをぶちまけろ 生まれ変わる時は 君も男になれ 二人旅をしよう
夢の恋人山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野俊一羽のような綺麗な指で 私を招いてる 夢の中で逢えるあのひと 誰かに似ているけれど 風のようなやさしい声で 私を呼んでいる 朝になると消えるあのひと 私の恋人よ 名前を聞かせてほしい せめて頭文字を もしかしたらこれが恋の 前ぶれなのでしょう  雨のようなうるんだ瞳 私を見つめてる 胸にそっと触れたあのひと どこかで逢ってるけれど 花のような可愛い顔で 私に笑ってる 好きになると逃げるあのひと 私の恋人よ 心を教えてほしい せめて窓の色を もしかしたらこれが恋の 前ぶれなのでしょう
UFO柏木由紀&渡辺麻友(AKB48)柏木由紀&渡辺麻友(AKB48)阿久悠都倉俊一上杉洋史手を合わせて見つめるだけで 愛し合える 話も出来る くちづけするより甘く ささやき聞くより強く 私の心をゆさぶるあなた  ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったら お酒 眠たくなったら ベッド 次から次へとさし出すあなた  信じられないことばかりあるの もしかしたら もしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男にあきたところよ  でも私は確かめたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは 普通のあなた  ああ突然 オレンジ色の ああ光が私をつつみ 夢みる気持にさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの 素敵なあなた  信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの 嘘じゃないの ほんとのことよ それでもいいわ 近頃少し 地球の男にあきたところ
UFO倖田來未倖田來未阿久悠都倉俊一手を合せて見つめるだけで 愛し合える話も出来る くちづけするより甘く ささやき聞くより強く 私の心をゆさぶるあなた  ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさし出すあなた  信じられないことばかりあるの もしかしたらもしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ  でも私は確かめたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた  あゝ突然 オレンジ色の あゝ光が私をつつみ 夢みる気持にさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの素敵なあなた  信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの嘘じゃないの ほんとのことよ それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ
UFOたかはし智秋、今井麻美たかはし智秋、今井麻美阿久悠都倉俊一UFO  手を合わせて見つめるだけで 愛しあえる話も出来る くちづけするより甘く ささやき きくより強く 私の心をゆさぶるあなた  信じられないことばかりあるの もしかしたら もしかしたら そうなのかしら  それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ
UFO平田侑希・水島美結(AKB48)平田侑希・水島美結(AKB48)阿久悠都倉俊一手を合わせて 見つめるだけで 愛しあえる 話も出来る くちづけするより甘く ささやき聞くより強く 私の心をゆさぶるあなた  ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさし出すあなた  信じられないことばかりあるの もしかしたら もしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ  でも私は確かめたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた  あゝ突然 オレンジ色の あゝ光が私をつつみ 夢みる気持にさせて どこかへさらって行くわ  やっぱりそうなの 素敵なあなた  信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの 嘘じゃないの ほんとのことよ  それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ
UFOPLATINA LYLICピンク・レディーPLATINA LYLICピンク・レディー阿久悠都倉俊一都倉俊一UFO  手を合わせて見つめるだけで 愛しあえる話も出来る くちづけするより甘く ささやき きくより強く 私の心をゆさぶるあなた  ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさし出すあなた  信じられないことばかりあるの もしかしたらもしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ  でも私は確めたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた  あゝ突然 オレンジ色の あゝ光が私をつつみ 夢みる気持にさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの素敵なあなた  信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの嘘じゃないの ほんとのことよ それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ
UFOBOYS AND MENBOYS AND MEN阿久悠都倉俊一Masaki Iehara手を合わせて見つめるだけで 愛し合える話も出来る くちづけするより甘く ささやき聞くより強く 私の心をゆさぶるあなた  ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさし出すあなた  信じられないことばかりあるの もしかしたらもしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ  でも私は確めたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた  あゝ突然 オレンジ色の あゝ光が私をつつみ 夢みる気持ちにさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの素敵なあなた  信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの嘘じゃないの ほんとのことよ それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ
UFO増田惠子増田惠子阿久悠都倉俊一手をあわせて みつめるだけで 愛しあえる 話も出来る くちづけするより甘く 囁ききくより強く わたしの心を ゆさぶるあなた ものいわずに 思っただけで すぐあなたに わかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へと さしだすあなた 信じられない ことばかりあるの もしかしたら もしかしたら そうなのかしら それでいいわ 近頃すこし 地球の男に あきたところよ  でも私は たしかめたいわ その素顔を 一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた ああ突然 オレンジ色の ああ光が わたしをつつみ 夢みる気持ちにさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの 素敵なあなた 信じられない ことでしょうけれど 嘘じゃないの 嘘じゃないの ほんとのことよ それでいいわ 近頃すこし 地球の男に あきたところよ アー
UFOMAXMAX阿久悠都倉俊一Kevin Aoki手を合わせて見つめるだけで 愛し合える話も出来る くちづけするより甘く ささやき 聞くより強く 私の心をゆさぶるあなた  ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさしだすあなた  信じられないことばかりあるの もしかしたらもしかしたら そうなのかしら  それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ  でも私は確かめたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた  ああ突然 オレンジ色の ああ光が私をつつみ 夢みる気持ちにさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの素敵なあなた  信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの嘘じゃないの ほんとのことよ  それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ
UFO村上ゆき村上ゆき阿久悠都倉俊一手を合わせて見つめるだけで 愛し合える話も出来る くちづけするより甘く ささやき聞くより強く 私の心をゆさぶるあなた  ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさし出すあなた  信じられないことばかりあるの もしかしたらもしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ  でも私は確めたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた  あゝ突然オレンジ色の あゝ光が私をつつみ 夢みる気持にさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの素敵なあなた  信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの嘘じゃないの ほんとのことよ それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ
UFOモーニング娘。モーニング娘。阿久悠都倉俊一手を合せて見つめるだけで 愛し合える話も出来る くちづけするより甘く ささやき聞くより強く 私の心をゆさぶるあなた  ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさし出すあなた  信じられないことばかりあるの もしかしたらもしかしたら そうなのかしら  それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ  でも私は確めたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた  ああ突然 オレンジ色の ああ光が 私をつつみ 夢みる気持ちにさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの素敵なあなた  信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの嘘じゃないの ほんとのことよ  それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ
夜明けの夢山本リンダ山本リンダ阿久悠都倉俊一恋する日は 夜明けの夢 今にも覚めそうなはかないまぼろしが 悲しいわ  女はみな 夜明けの夢 消えると知っても恋して苦しむの 悲しいわ  ああこの恋 やがては終る いのちまで 燃やしたけれど  いとしいひと 夜明けの夢 涙にかすんで見えない遠いひと 悲しいわ  恋する日は 夜明けの夢 波間にただよう鴎に似ているの 悲しいわ  けだるい夢 夜明けの夢 いつでも涙でただよう私なの 悲しいわ  ああこの恋 やがては終る いのちまで 燃やしたけれど  泣いては覚め 夜明けの夢 覚めては又見る 愚かなくりかえし 悲しいわ  ああこの恋 やがては終る いのちまで 燃やしたけれど  泣いては覚め 夜明けの夢 覚めては又見る 愚かなくりかえし 悲しいわ
夜明けの夢和田アキ子和田アキ子阿久悠都倉俊一恋する日は 夜明けの夢 今にも覚めそうな はかないまぼろしか 悲しいわ 女はみな 夜明けの夢 消えると 知っても 恋して苦しむの 悲しいわ  あゝ この恋 やがては終わる いのちまで 燃やしたけれど いとしいひと 夜明けの夢 涙にかすんで 見えない遠いひと 悲しいわ  恋する日は 夜明けの夢 波間にただよう 鴎に似ているの 悲しいわ けだるい夢 夜明けの夢 いつでも 涙に ただよう私なの 悲しいわ  あゝ この恋 やがては終わる いのちまで 燃やしたけれど 泣いては覚め 夜明けの夢 覚めてはまた見る 愚かなくりかえし 悲しいわ  あゝ この恋 やがては終わる いのちまで 燃やしたけれど 泣いては覚め 夜明けの夢 覚めてはまた見る 愚かなくりかえし 悲しいわ
夜の終わりに(Al Final de la Noche)秋元順子秋元順子サム クラート都倉俊一私は夜が好き 一人でも怖くないの 傷跡を隠せるわ 暗闇もみんな友達 貴方に抱(いだ)かれて 今だけを懸命に生きている  アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェ いつものこと 一人部屋を 出てゆくのね 貴方の匂い 体に感じ アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェ 眠りにつくの  つかの間の幸せを 大切にしているのよ 誰にも言えないで 寂しさを一人こらえて もうじき朝が来る 私の時間が終わるのよ  アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェ この時が とてもつらくて たまらないの 寝たふりをして 貴方を見送る アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェ 悲しみの時  夜の終わりに 気がつくの あなた優しい 目をしてる それだけでいい 私の胸が アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェ 愛にあふれる  アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェ いつの日か この私にも 来るかしら 朝日の中で 貴方に好きと アル・フィナル・デ・ラ・ノーチェ 言える日が
Last Song内山田洋とクール・ファイブ内山田洋とクール・ファイブ伊達歩都倉俊一都倉俊一あなたを優しく 包んでやれなかった 外套の襟を立てる 本当は辛く 泣いていたあの日を思い出す  季節が流れて 街のショーウインドーに もう若くない 自分と 昔のままの 空が見える  誰か あの歌を聴かせてくれないか あの優しかった 人達はどこにいるのか 誰か あの歌を聴かせてくれないか  歌える人は もうここにはいないのか  あの時 素直に 好きだと言えなかった 名前を指でたどる も一度腕で 強く抱き寄せてやりたくて  冷たい舗道に 寄り添う恋人は 帰りはしない あの日に 後姿が どこか似てる  誰か あの歌を 聴かせてくれないか あの優しかった 微笑味はどこにあるのか 誰か あの歌を聴かせてくれないか  歌える人は もうここにはいないのか 歌える人は もうここにはいないのか
Last Song前川清前川清伊達歩都倉俊一あなたを優しく 包んでやれなかった 外套(コート)の襟を立てる 本当は辛く 泣いていた あの日を思い出す  季節が流れて 街のショーウィンドーに もう若くない自分と 昔のままの空が見える  誰か あの歌を聴かせてくれないか あの優しかった 人達はどこにいるのか 誰か あの歌を聴かせてくれないか  歌える人は もうここにはいないのか  あの時素直に 好きだと言えなかった 名前を指でたどる も一度腕で 強く抱き寄せてやりたくて  冷たい舗道に 寄り添う恋人は 帰りはしない あの日に 後姿が どこか似てる  誰か あの歌を聴かせてくれないか あの優しかった ほほえみはどこにあるのか 誰か あの歌を聴かせてくれないか  歌える人は もうここにはいないのか 歌える人は もうここにはいないのか
Love's Message都倉俊一都倉俊一You Aku・Evelyn Masaki都倉俊一Funny how it seems like only yesterday When I met you in the morning glow When you walked into my life with just your smile (In early May) I can feel your love ...the dreams we shared each passing day Like the soft, sweet music playing in my mind  And now I miss you so You know I'll always love you But fare showed us the signs It was time for us to go our separate ways....  Looking back in my life with no regrets I would love to do it all again Just knowing you has made it all worthwhile You knew just how to touch me in your special way And gave new meaning to this heart of mine  Though now you're far away I know you'll hear someday This song I wrote for you Hear my message to you, My love....  Though now you're far away I know you'll hear someday This song I wrote for you Hear my message to you, My love....
掠奪西郷輝彦西郷輝彦阿久悠都倉俊一愛はうばうもの あきらめないもの ほんの小さな 悔いも持たぬもの  あなたは今 ウェディングドレス あなたは今 なぜか泣いている 幸せの顔 つくろうとして 幸せの顔 出来ずにいる あゝ 嘘だよ そんな幸せは 来るんだ そのままかけて あなたをさらう さらって逃げる それでなければ この愛は 愛は 愛は 嘘になる  あなたは今 破れたドレス あなたは今 ベールを捨てた ひたむきな愛 心に感じ ひたむきな愛 求めて走る あゝ いいんだ たとえつらくても 来るんだ 情熱のまま あなたをさらう さらって逃げる それでなければ この愛は 愛は 愛は 嘘になる
掠奪山本リンダ山本リンダ阿久悠都倉俊一愛はうばうもの あきらめないもの ほんの小さな 悔いも持たぬもの  あなたは今 ウェディングドレス あなたは今 なぜか泣いている 幸せの顔 つくろうとして 幸せの顔 出来ずにいる  ああ嘘だよ そんな幸せは 来るんだ そのままかけて あなたをさらう さらって逃げる それでなければ この愛は 愛は 愛は 嘘になる  あなたは今 破れたドレス あなたは今 ベールを捨てた ひたむきな愛 心に感じ ひたむきな愛 求めて走る  ああいいんだ たとえつらくても 来るんだ 情熱のまま あなたをさらう さらって逃げる そうでなければ この愛は 愛は 愛は 嘘になる
Lui-LuiGOLD LYLIC太川陽介GOLD LYLIC太川陽介石原信一都倉俊一眼を醒ませよ さあ眼を醒ませ ほらほらきみ 食べられちやうよ オオ力ミなんかじや ないけれど くらくら迷って しまいそう さみしい夢 いつまでみるの きみのほほを つねってあげる これでおしまいと わからせたいよ さあ踊ろう 太陽の下 さあさ ルイルイダンス ララ ステップ踏んで もう恋にやぶれた 昨日はバイバイバイなのさ ほらこんなに可愛い きみに逢えたもの まるでごきげんさ ルイルイさ ルイルイ  眼を醒ませよさあ眼を醒ませ 赤い靴は 海にすてたよ あんまりきゅうくつ すぎるから 自慢の素足が かわいそう 小麦色の肌が好きだよ もつとそばに 寄ればいいのに ふるえてるなんて まだ子供だね さあ踊ろう しぶきのように さあさ ルイルイダンス ララ ステップ踏んで もう恋にやぶれた 昨日はバイバイなのさ ほらこんなに可愛い きみに逢えたもの まるでごきげんさ ルイルイさ ルイルイ
口紅をふきとれ研ナオコ研ナオコ阿久悠都倉俊一都倉俊一口紅を落して いっそ女でなくなれば 心のいたみも少しは消えて行くでしょう 鏡にむかえば まだまだ未練が ブルーのまぶたでゆれてる  私は私でそんな自分を憎みつつ それでもやっぱり女の夢におぼれるわ 煙草のけむりがゆらゆら流れて いつしか日ぐれにまぎれる  あなたが使うあてのない 枕に頬をすり寄せて 二三日死んだふり しているしかみちがない  生れ変るならこの次は きっと気まぐれな男でしょう 愛が消えたあとの きまり文句なんて いってる私も信じない  風吹くだけでも ゆれて傾むくやせた身で 不幸を背負って行くのはとてもつらいのよ 女を忘れて 口紅をふきとれ それしかないわとつぶやく  あなたが好きといっていた メロディばかり口ずさみ 真夜中の酔いどれを 気どっているしかないわ  生れ変るならこの次は きっと気まぐれな男でしょう 愛が消えたあとの きまり文句なんて いってる私も信じない
レイニー・サマー鈴木雄大鈴木雄大鈴木雄大都倉俊一日暮れに降り出す雨が 君を眠らせたら うしろにドアを開いて 一人出かけよう 傘はひとつ 君の物だから 僕は濡れて歩くだけ  冷たい時も やさしい時も いつでも側に いて欲しいと君は言うけど 聞こえない振りさ 雨に濡れてるくちなしの花 香りが昇る 君の愛と僕の自由が すれちがうように  灯りをつけたら 君の傘はどこにもなくて 机の上のコップに 刺した白い花 僕はきっと 枯らせてしまうよ だけど君の所為じゃない  裏切ることも 傷つくことも みんな許せる そんな季節にできる事なら たどりつきたい 君は東に僕は西に 愛を捜して さまよい歩くよ 幼い夏の雨が上るまで  雨に濡れてるくちなしの花 香りが昇る 君の愛と僕の自由が すれちがうように 君の愛と僕の自由が すれちがうように
レディーXピンク・レディーピンク・レディー阿久悠都倉俊一このままでいいでしょ いつの日か逢いましょ 名前などいいじゃないの レディーXで その方が楽しく お話も出来るわ 何もかも知った後は さびしくなるだけよ さあダンスをしましょう もうお別れよ そんな顔しないでいて 楽しみが薄(うす)れるわ 不思議がいいのよ 恋なんて謎(なぞ)があるうちよ  暗闇(くらやみ)のくちづけ 香水の匂いを 今度まで忘れないで レディーXの この次は名前を その次はアドレス 段々に教えましょうね 洒落(しゃれ)てる遊びでしょ さあ乾杯しましょう もうお別れよ とてもうれしい夜だわ 恋をした気分だわ 尾(つ)けたりしないで 運命にみんなまかせましょう
恋愛狂時代ヒデとロザンナヒデとロザンナなかにし礼都倉俊一恋とはなおりにくい不思議な病気だね だから 止めてくれるなおふくろ 俺はあの子にイカれた そうだよまるでブレーキのこわれた車さ だから 止めてくれるなおふくろ 俺は荷物をまとめて あの子の待つアパートへ引っ越しするよ 頭は悪いが 気のいい奴さ 酒場ぐらしで疲れきった 厚化粧を 流す涙でよごして この俺の為に ブルース歌いながら 眠らせてくれる  だから 止めてくれるなおふくろ どうか達者でいてくれ 月に一度金だけはかならず送るよ だから 止めてくれるなおふくろ たまに遊びに来てくれ あの子と住む駅前の小さな部屋へ みかけは悪いが 明るい部屋さ 汽車が通るとゆれるけど それにあわせ パジャマ姿のあの子が この俺のために ブルース歌いながら 眠らせてくれる
若草物語コスモスコスモス阿久悠都倉俊一あなたの髪の毛 とてもやわらかいの だからさわって みたくなるの 若草みたいな 甘い匂いがする だからいつでも 好きになるの  ねえ いくつになれば あの教会へ行き 結婚が出来るのよ 大人になりたい  あなたと二人で 赤い屋根の家を 早くつくって くらしたいわ  あなたは16 そして私は14 夏のひざしを あびて話す 友達どうしが 恋に変ってきて だからいつでも 逢いたいの  ねえ いくつになれば あの教会へ行き 結婚が出来るのよ 大人になりたい  初恋見つめて 胸をときめかして いつか来る日を待っている
若さのカタルシス郷ひろみ郷ひろみ阿木燿子都倉俊一萩田光雄中途はんぱに ぶらさがってる 銀の枯葉が ぼくの恋だよ 一風吹けば 舗道に落ちて 夢と一緒に 踏まれてく  燃える Sunrise Sunshine 若さのカタルシス 落ちる Sunset Sunglow 恋の冒険者達 朝な夕なに あなたを想い キリキリ胸が痛むのに あなたの前で素振りもみせずおどけてばかり ぼくにとっての 不幸さ  赤いルージュに染まったカップル さっと唇 押しあててみる 残りの紅茶 ほろにがい味 胸に迫って むせかえる  光る Sunrise Sunshine 生命のカタルシス 沈む Sunset Sunglow 恋の放浪(さすらい)人 朝な夕なに あなたの部屋の窓を見つめてため息さ 愛しすぎると 奪い取れない 女(ひと)もいるのさ ぼくに とっての 不幸さ  燃える Sunrise Sunshine 若さのカタルシス 落ちる Sunset Sunglow 恋の冒険者達 朝な夕なに あなたを想い キリキリ胸が痛むのに あなたの前で素振りもみせずおどけてばかり ぼくにとっての 不幸さ
別れてひと月ヒデとロザンナヒデとロザンナなかにし礼都倉俊一高田弘あなたと別れて やっとひと月 つらい時間が流れた 今だに私はベッドの真ん中で 眠ることが出来ないの 何もしないでいるのが怖くて 部屋の掃除をしてたら 私がなくして叱られた カウスボタン 出て来た 激しい愛ゆえに 憎しみだって強かった 罵りあって別れたけれど仕方がなかった あなたと別れて やっとひと月 時間は流れたけれど 忘れるためには まだまだ時間がかかりそうね  一途な愛ゆえに傷つけあっていたけれど 私としては 昔の方が幸せだったわ あなたと別れて やっとひと月 時間は流れたけれど 忘れるためには まだまだ時間がかかりそうね
わが町は…高橋真梨子高橋真梨子阿久悠都倉俊一十川ともじママからいわれてた 急いで帰るよに… お前はここでくらすことが 一番いいよと… 夢やぶれ傷ついて 悲しみにとざされ 生きていた昨日までが まるで嘘みたい  空に雲があり 丘に花があり 人に愛があるこの町 今日からは この私 生まれ変わるわ  パパからいわれてた やさしさ忘れるなと… お前に残す一つだけの 言葉なんだよと… あの人にいつかは 手紙など書きましょう もう二度と戻らないと 書いて出しましょう  明日はどうなるか 誰もわからない だけどこの町にいたなら おだやかな人間で きっといられる
わが町は…ペドロ&カプリシャスペドロ&カプリシャス阿久悠都倉俊一ママからいわれてた 急いで帰るように… お前はここでくらすことが 一番いいよと… 夢やぶれ傷ついて 悲しみにとざされ 生きていた昨日までが まるで嘘みたい 空に雲があり 丘に花があり 人に愛があるこの町 今日からは この私 生まれ変るわ  パパからいわれてた やさしさ忘れるなと…… お前に残す一つだけの 言葉なんだよと…… あの人にいつかは 手紙など書きましょう もう二度と戻らないと 書いて出しましょう  明日はどうなるか 誰もわからない だけどこの町にいたなら おだやかな人間で きっといられる  明日はどうなるか 誰も
私がも一度笑えるように中山千夏中山千夏中山千夏都倉俊一かわいそうな 私の心 おとなの恋に 青ざめて 重い涙が 鎖のように… だけど おまえは もう小鳥じゃない ふるえずに羽ばたけ 大空を そして ちからを さがしておくれ 私がも一度 笑えるように  かわいそうな 私の心 おとなの恋に 殺された こどものころが 鎖のように… だけどおまえは もう小鳥じゃない ふるえずに羽ばたけ 大空を そして ちからを さがしておくれ 私がも一度 笑えるように…
私の歌松崎しげる松崎しげる喜多条忠都倉俊一海の黄昏(たそがれ)は 私の心に いつかどこかで 出会ったような 白い小舟を繋(つな)ぐ 遠い世界へと 白い帆を広げて 愛の言葉 溢(あふ)れる海へ 私は漕(こ)ぎ出す たとえ嵐が来ようと 私には歌がある 孤独と愛の歌を 私は歌おう  海の黄昏は 私の心に 長い髪した 女の影を 淡く映してみせる 遠い悲しみを 隠した灯台 愛の名残り なつかしむように あかりをともして たとえ嵐の夜も 消えないランプのように 孤独と愛の歌を 私は歌おう  たとえ嵐が来ようと 私には歌がある 孤独と愛の歌を 私は歌おう
私のスター青江三奈青江三奈橋本淳都倉俊一涙のなか幕が下りる さよなら恋人 舞台の影で 貴方を見るのも これが最後 昨日までは私の情人(ひと) 気ままにくらした 流行(はやり)の歌を口ずさむように すてられても 今夜の夜汽車で 貴方は旅立つ 私もあの部屋を出て 人目につかずにくらすわ 夜汽車の窓をへだてて見た 貴方はスター  今は何も云いたくない 貴方については こころの片隅の 白いページと 破れた恋 踊りつかれて壁にもたれ ひとり飲むお酒 陽気な男達の誘い声が 淋(さみ)しすぎる 貴方の噂が 写真に出てたわ 幸せつかめそうだと つめたい言葉を読んだわ 夜汽車の窓をへだてて見た 貴方はスター 夜汽車の窓をへだてて見た 私のスター
わたしは旅人ペドロ&カプリシャスペドロ&カプリシャス阿久悠都倉俊一都倉俊一もう話すことは さよならしかない 互いに口を閉ざし 長いホーム端まで歩いて行く 白く光る線路見て  たった二年だが 情熱燃やして あなたと生きられたわ まだぬけがらみたいな私だけど きっと大丈夫 駆け寄って あなたといおうと したけど 足がとまった それをしたら 泣くわ あのシャラララ しあわせは もうシャラララ かえらない  でも うつむく女はやめて 私は行くわ 私は行くわ シャラララララ シャラララララ  上りの列車があのひとを乗せる 私は下りに乗る すれ違いにホームをはなれて行き その時からはじまるの  まぶしい景色が 何故だか悲しい のどかな駅の声も もう二度とは逢えぬ人になった これで この場所で さよならと 心で叫んで 私はもとの旅人 ひとり窓を見てる あのシャラララ しあわせは もうシャラララ かえらない  でも うつむく女はやめて 私は行くわ 私は行くわ シャラララララ シャラララララ
わたしの悩み 誰も知らない山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一矢野立美泪は友達なの 私の相談相手 あなたは知らないでしょう 女の子の気持  私が何を考えてるか あなたに何も望むか 明日こそ打ちあける 愛してほしいと  泪は友達なの 私の小さな味方 あなたは知らないでしょう 女の子の痛み  私が何を悩んでいるか あなたに何をあげるか 明日こそ打ちあける 愛してほしいと  私が何を考えてるか あなたに何も望むか 明日こそ打ちあける 愛してほしいと
私のハートはストップモーションGOLD LYLIC桑江知子GOLD LYLIC桑江知子竜真知子都倉俊一荻田光雄ああ 私のハートは ストップモーション あなたに出逢った まぶしさに ああ 私のハートは ストップモーション 通りすぎるなんて できないわ ノックもなしに飛びこんできた恋 私 あなたを はなさないわ  マンションのエレベーター降りたとたん 出逢いがしら はじけた熱い視線 春先によくある アクシデントなのに 感じたときめき ああ せつなすぎる  ああ 私のハートは ストップモーション あなたに出逢った ときめきに ああ 私のハートは ストップモーション こんな熱いショック はじめてよ 春と一緒に 舞いこんできた恋 私 あなたをはなさないわ  あなたのその燃える胸に 飛び込むまで 冬のコート着ていた 私の心 暖かな陽ざしに ブラインド降ろして 恋するやさしさ ああ 忘れていた  ああ 私のハートは ストップモーション あなたに出逢った まぶしさに ああ 私のハートは ストップモーション 通りすぎるなんて できないわ ノックもなしに飛びこんできた恋 私 あなたを はなさないわ
わたしの宵待草浅田美代子浅田美代子小谷夏都倉俊一長い髪を下ろしたの あなたのために 少しだけど背のびして 大人になったの 恋をする気持ちはおんなじね 昔も今も 庭に小さな 宵待草の 花が咲いたら ひとつ あげましょう あなたに あげましょう ふたりまの横顔 月が照らす前に  長い髪を結んだの 昔のように 少しだけど傷ついて 大人になったの あの径を小さく消えて行く うしろ姿が 指にからんだ 宵待草の花が散ったら ひとつ忘れましょう あなたを忘れましょう ひとつぶ涙が 頬をつたう前に
私は泣かない清水由貴子清水由貴子山口洋子都倉俊一音もなく降りつづく雪 やさしくそして悲しい あなたは何をしているだろう この胸の痛みがわかりますか 誓いあったあの木が 今日は見えないけれど 二人の真心 この愛だけはもう離さない 私は泣かない 愛する事は生きる事なの  あの唄を一人で歌う つらい日そして長い日 あなたの事を思いつづける この熱い祈りが届きますか  どんな弱いものにも 一途な命があるの 二人の真心 この愛だけはもう離さない 私は泣かない 愛する事は生きる事なの  どんな弱いものにも 一途な命があるの 二人の真心 この愛だけはもう離さない 私は泣かない 愛する事は生きる事なの
ワル!(泣くのはおよし)五十嵐夕紀五十嵐夕紀松本隆都倉俊一たった一晩 つきあったから それで恋人顔する気か 爪を切るのよ 髪をとかすのよ 僕を天使にかえるつもりか ワル! ワル! 町中が僕の名を呼んでいる ワル! ワル! 君だけにかまってはいられないが どしゃぶりみたいな涙に ほとほと手をやいちまう 泣くのはおよし 泣くのはおよし 近頃 涙は 絵にならないよ 泣くのはおよし 泣くのはおよし 心がうごいて しまうじゃないか  ちょっと最近 めずらしい娘(こ)さ 髪のリボンが純情そうだ 猫っかぶりが多い都会で 愛って言葉 信じてる娘さ ワル! ワル! 女ってうぶなふりするもんさ ワル! ワル! 女ってうぶなふりするもんさ ワル! ワル! 泣き落し 古い手にちがいないが なぜだか君にはせつなさ ゆらゆら感じてしまう 泣くのはおよし 泣くのはおよし 駄々っ子みたいに 座りこむなよ 泣くのはおよし 泣くのはおよし 今夜はワルにはなりきれないよ  泣くのはおよし 泣くのはおよし 駄々っ子みたいに 座りこむなよ 泣くのはおよし 泣くのはおよし 今夜はワルにはなりきれないよ
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