森田公一作曲の歌詞一覧リスト  295曲中 201-295曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
人間はひとりの方がいいあさみちゆきあさみちゆき阿久悠森田公一人間はひとりの方がいい 人間はひとりの方がいい  この街は広過ぎる 暗がりが見つからない もの想いに沈むには にぎやか過ぎる  あなたは今 人を愛したあとの やり場のない悲しみに身もだえする  人間はひとりの方がいい 失う悲しみを知らなくてすむから 人間は愛さぬ方がいい 裏切るせつなさに泣かなくてすむから  この川は汚れ過ぎ なぐさめの歌などない 涙の顔うつすには 薄情すぎる  あなたは今 人をなくしたあとの 言葉のないさびしさにふるえている  人間はひとりの方がいい 失う悲しみを知らなくてすむから 人間は愛さぬ方がいい 裏切るせつなさに泣かなくてすむから  人間は愛さぬ方がいい 裏切るせつなさに泣かなくてすむから
夏を忘れた海天地真理天地真理安井かずみ森田公一夏を忘れた海 カモメがとびかう 私はおぼえてるの 燃える太陽 胸の中で あの人を 愛しているのが たまらなくって 波のこないすきに 砂に書いた名前 今はふりかえる人もない  夏を忘れた海 カモメがとびかう 私はひとりぼっち 想い出のページ 熱い風に ざわめきが 貝に耳をあて 聞こえるの くちづけさえしない 二人だったけれど 知り始めた青春の日を  広い海が 青い空が 若い明日を 教えてくれる 消しておくれ波よ あの人の名前を 知り始めた青春の日を
愛・つづれ織り天地真理天地真理松本隆森田公一2月10日 晴れ トレンチ・コートきゅっと絞って 行方知らずが帰って来たわ 久し振りねと憎まれ口の 言葉の裏で駆け寄りたくて  You're the One Boy あなただけしか One Boy 愛せなかった One Boy あなただけしか愛せなかった  カシミアのセーターを編むように 淋しさを織り上げたら愛 笑って下さい 一人よがりのつづれ織り  3月15日 曇り 会うのが恐い軽い理由で そばに日暮れの部屋を借りたの 噂の糸を手に集めれば 今も独身(ひとり)と風がささやく  You're the One Boy あなただけしか One Boy 愛せなかった One Boy あなただけしか愛せなかった  ペーソスが人生にしみついて 悲しみを 染め上げれば 愛 包んで下さい 一人よがりのつづれ織り  4月5日 雨ところにより涙 その日から真っ白なページです こうなるとおそれてた矢先 ほどいて下さい 一人よがりのつづれ織り
また逢うためにさようなら天地真理天地真理鈴木悦夫森田公一こぼれ落ちる涙 孤り耐える夜は 今日のこの微笑を 想い出そう 誰もちがう道 歩いてゆく明日 変らない友情を信じよう また逢う日のためさよなら今は  いつのまにか出逢い いつのまにか友達 いつのまにかさよならの時が来て はじめて心が揺れて いつか又会いたいから 今はさようなら  振りかえらず行こう 輝く草の径 いつかまた 微笑をかわそうよ また逢う日のためさよなら今は また逢う日のためさよなら今は
ひとかかえの愛天地真理天地真理藤公之介森田公一ひとにぎりの風 ルルル…… ひとかかえの愛 ルルル……  暖かな あなたの心に ふれたくて 今  お久し振りですね お元気でしたか? お互にどこか少しずつ変りましたね。 あなたはずっと素敵になりましたよ! お逢い出来てとてもうれしい。  いわし雲の空 ルルル…… まぶしすぎる街 ルルル……  なつかしい あなたの腕に つかまって 今  暖かな あなたの心に ふれたくて 今
ブランコ天地真理天地真理山上路夫森田公一わけもなく人恋しくて ブランコに揺られているの 子供達さようなら告げ帰った 公園に一人いるの あの人は忘れたかしら 夕暮れの公園を あの時は二人で ブランコを揺らして 夕星がきらめくまで 話したこと忘れないわ  家々に灯りがつくわ 帰りましょう私も家(うち)に 永いこと会わない人だけれど お手紙を書きましょうか ブランコの絵を書きそえて ひそやかなお便りを あの時のあなたの 暖かな笑顔や 手をあげて消えていった 後姿 忘れないわ
わたしの場合天地真理天地真理安井かずみ森田公一一年・二年 会わないうちに いろんな事が 通りすぎた お互いに 違う所で 倖せみつけましょうと云った 若いこの両手を つないだ 友だちたち 一枚 絵葉書から 元気そうな様子 人を今 好きになること 知りはじめたの わたしの場合  憧れも 似ていたけれど 月日は 人を 変えたかしら お互いに 会って話せば きっと心は きれいなままよ 若いこの両手を つないだ 友だちたち 思った通りのこと めぐりあえたかしら 青春のかけらを集め 歩きつづける わたしの場合
素晴らしい青春天地真理天地真理山上路夫森田公一あなたは不思議な人 私を変えてしまうの 何かがいつも起る 二人でいると ロックを聴きに 小さな小屋を訪ねてみたり ポプラ並木を 子供のように走って行くの 今日も何か二人のこと きっと待ってるわ ここの街で生きているの あなたと私は  あまりに知らないこと 多すぎて驚くほどよ 生きてることはとても素敵なことね 若者たちが あふれる店でおしゃべりしたり 大学野球 肩組みながら応援するの いつも何か二人のこと きっと待ってるわ ここの街で生きているの あなたと私は  百円だけで行けるとこまで バスに乗ったり 時には二人 議論をしてはけんかもするの 明日も何か二人のこと きっと待ってるわ ここの街で生きているの あなたと私は
さよならは心をこめて天地真理天地真理山上路夫森田公一この道が終るところで この愛も消えてゆくのね さよならをあなたに告げて あの道をひとりでゆくの だけど私は 泣いたりしないわ きれいな想い出 生きているのよ 愛をあなたは 教えてくれたの 心をこめて言うの 別れの言葉を  はじめての小さな別れ はじめての私の愛よ 青春のペイジの中で ここだけがみず色になる だけど私は 負けたりしないわ かがやく若さが 私にあるの 愛をあなたは 教えてくれたの 心をこめて言うの 別れの言葉を
牧場の乙女天地真理天地真理山上路夫森田公一牧場の朝ぎり きれいに晴れて 朝日が輝く 羊のむれに 今日も まどを開けひとり あおぐあの峰のかなた 澄みわたる 秋の青空 もうじき雪が あの峰染め ここの牧場に 冬がくるのよ だんろを囲むときがきたら 愛の詩集を つづりましょう  牧場を私は はなれたくない いつかは愛する人ができても ここでくらしたい二人 愛を美しく育て 生きている喜び唄い もうじき雪が あの峰こえ ここの牧場に ふりつもるでしょう だんろを囲み 毛糸編んで またくる春を 一人待つの
学園祭北村優子北村優子阿久悠森田公一よその学校のひとだけど あなたを招待します お願いよ来てね 忘れずに来てね ソフト・クリーム食べながら ふたり歩きたい 見られていい平気なの 学園祭の日には のびのびなの誰もみな とても自由なの あなただけは来てほしいの これは特別よ 赤い風船 浮かぶ空見てお話したい  よその学校のひとだけど あなたを招待します お願いよ来てね 忘れずに来てね 私ピアノをひく姿 見せてあげたいの 何かがふと起こりそう 学園祭の日には いきいきなの誰もみな 恋も生まれそう いい話を聞かせたげる それも特別よ フォーク仲間が さわぐ校庭歩いてみたい
若草のデート北村優子北村優子阿久悠森田公一ちょっとでいいの あっちを向いて 盗み見なんかは しないでね 背中についている 若草はらって 鏡ものぞいて 見たいのよ いいわとあなた よぶまでは その目を 閉じててね 胸のときめき しずめたいのよ あなたがくちづけ くれたあと  ちょっとでいいの あっちを向いて 言葉もしばらく かけないで 涙がポロポロと あふれて来るのよ ふいてもふいても とまらない いいわとあなた よぶまでは 私を 忘れてて 白いスカート 指ではらって くるりとふり向く 時までは  いいわとあなた よぶまでは その目を 閉じててね 胸のときめき しずめたいのよ あなたがくちづけ くれたあと
北の大地ダーク・ダックスダーク・ダックス山上路夫森田公一緑が萌える 平野をまっしぐら 線路はのびる 列車は走る ロマンを求めて ゆくものたちを 優しくいだいて くれるとこ 北の大地は 果てなくなつかしい 我は今 北海道  はるかな青さ 海辺をどこへ行く 鴎(かもめ)のように 自由な心 停まった駅ごと 変わる人たち どこかでかならず また逢える 北の大地は みんなのふるさとだ 君は今 北海道  白雪光る 山並深い森 汽笛はひびく 旅愁を誘う 春待つ心を 大切にして 生きてる命の 暖かさ 北の大地は 希望を育ててる 我ら今 北海道
しのび逢い逢川まさき逢川まさきたかたかし森田公一伊戸のりお何故ふたり めぐり逢えたのか 命が花ひらく 奇跡のなかで 指をすべらせ とてもきれいと いわれるたびに華やぐわたし ああ あなただけ あなただけ あなたがいとしくて しのび逢う雨に濡れながら かわすくちづけ 愛がせつなくて… 愛がせつなくて…  咲き匂う バラの花たちは 短い秋の日を楽しむように 甘いかおりに 吐息からませ 抱かれる今が ただうれしくて ああ あなただけ あなただけ あなたがいとしくて 人生に別れ来る日まで いつも変わらぬ 愛のくちづけを… 愛のくちづけを…  ああ あなただけ あなただけ あなたがいとしくて しのび逢う雨に濡れながら かわすくちづけ 愛がせつなくて… 愛がせつなくて…
ふたりの讃歌大津美子大津美子伊藤アキラ森田公一私には 幸せな道だった つらいけど 夢多き旅だった 向い風避けようと うつむく時に あなたの声を 声をきいた めぐりあい それは眼差し めぐりあい それはほほえみ 一緒に行こうと あなたが言った ふたり、ふたり、ふたりで歩こう  ひとりには 広すぎる道でさえ ふたりなら 身をよせる道になる ゆずりあう曲り角 ふれあう手と手 あなたが全て 愛の全て 思いやり それは眼差し 思いやり それはほほえみ つらくはないかと あなたが言った ふたり、ふたり、ふたりで歩こう  思いやり それは眼差し 思いやり それはほほえみ つらくはないかと あなたが言った ふたり、ふたり、ふたりで歩こう
ワイルドセブン桜井智樹(保志総一朗)・守形英四郎(鈴木達央)桜井智樹(保志総一朗)・守形英四郎(鈴木達央)阿久悠森田公一お前がやれぬことならば 俺が この手でやってやる そうさ この世のどぶさらい 悪にゃめっぽう強いやつ とばすマシーンのシルバーが 暗い闇夜をひきさいた 何か ありそうな あの七人 何か ありそうな ワイルドセブン  もとはと云えば吹きだまり 荒れて吠えてた無法者(アウトロー) 今は この世のどぶさらい 悪にむかえば燃えるやつ うなるマシーンが宙を舞い 風の流れをたちきった 何か ありそうな あの七人 何か ありそうな ワイルドセブン  もとはと云えば吹きだまり 荒れて吠えてた無法者(アウトロー) 何か ありそうな あの七人 何か ありそうな ワイルドセブン
花のささやき島本須美島本須美なかにし礼森田公一私の胸の 片隅に咲いてる 小さな花に 名前はないけど 悲しい時は 赤い花びら一枚 目がしらに あてるの すると涙が 消えてゆく 私だって 泣こうと思ったら 声をあげて いつでも泣けるけど 胸の奥に この花あるかぎり 強く生きて みようと思う  明日はきっと 今日よりはいい日と 祈りを込めて 星空をみると 淋しくたって 一人ぼっちじゃないよと ささやいて くれるの 胸に咲いてる 赤い花 私だって 幸せほしいけど ほかにもっと 大事なものがある それが愛か 優しい心かは 生きてみれば わかると思う
あの鐘を鳴らすのはあなた徳永英明徳永英明阿久悠森田公一坂本昌之あなたに逢えてよかった あなたには希望の匂いがする つまづいて 傷ついて 泣き叫んでも さわやかな希望の匂いがする 町は今 眠りの中 あの鐘を鳴らすのはあなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を鳴らすのはあなた  あなたに逢えてよかった 愛しあう心が戻って来る やさしさや いたわりや ふれあう事を 信じたい心が戻って来る 町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのは あなた  町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのは あなた
ぼくらのセディ西田ひかる西田ひかる山上路夫森田公一君がいると なぜだろうか みんな楽しい気分になる 君がわらえば 誰もつられて あかるい笑顔に なってしまう 君は はこんでくる 僕らのところに 五月の光の様な よろこびを セディ 風が呼んでいるよ セディ セディ 川も呼んでいるよ セディ セディ  君がいると なぜだろうか みんな優しい心になる 君が歌えば 誰もつられて 思わず知らずに 歌いだす 君は 不思議なんだ 僕らに教えた 勇気と愛することの 素晴らしさ セディ 鳥が呼んでいるよ セディ セディ 雲も呼んでいるよ セディ セディ  セディ 風が呼んでいるよ セディ セディ 川も呼んでいるよ セディ セディ
誰かを愛するために西田ひかる西田ひかる山上路夫森田公一誰かを愛するために 人は生まれて来た 小さな町に 大きな町に 緑の村に 私のこの胸の愛 誰にあげるもの そよ風の丘に立てば あこがれが はばたいてゆくよ 誰かを愛するために 私は生まれて来た いつかは逢える どこかで逢える その人に  誰かを愛するために 人は生まれて来た 北国の町 南の町に 海辺の村に 夜空にかがやく星に そっと祈りたい その人も空をあおぎ 同じ星 見つめてるきっと 誰かを愛するために 私は生まれて来た 夢見る今日も 出会える時を ただ一人  誰かを愛するために 私は生まれて来た いつかは逢える どこかで逢える その人に
青春時代AJIAJI阿久悠森田公一橘哲夫卒業までの半年で 答えを出すと言うけれど 二人が暮らした年月を 何で計ればいいのだろう 青春時代が夢なんて あとからほのぼの想うもの 青春時代の真ん中は 道に迷っているばかり  二人はもはや美しい 季節を生きてしまったか あなたは 少女の時を過ぎ 愛に悲しむ女になる  青春時代が夢なんて あとからほのぼの想うもの 青春時代の真ん中は 胸に刺さすことばかり  青春時代が夢なんて あとからほのぼの想うもの 青春時代の真ん中は 胸に刺さすことばかり
あの鐘を鳴らすのはあなたゴスペラーズゴスペラーズ阿久悠森田公一多胡淳・村上てつやあなたに逢えてよかった あなたには希望の匂いがする つまづいて 傷ついて 泣き叫んでも さわやかな希望の匂いがする  町は今 眠りの中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を鳴らすのは あなた  あなたに逢えてよかった 愛しあう心が戻って来る やさしさや いたわりや ふれあう事を 信じたい心が戻って来る  町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのは あなた  町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのは あなた
初夏が一番!石野真子石野真子伊藤アキラ森田公一夏でもないけど春とも言えない 中途半端な この季節 お店をのぞけば 春物バーゲン 今年はやる水着も 売っています  南には燃える海 北へ行けば 雪割り草 あなたでも迷います 気をもませる私のようね ひとつのカラーで 染めたくないのよ ふたつの谷間で ゆれてゆれていたいの  夏でもないけど春とも言えない 中途半端な この心 恋人みたいで 友だちみたいで ゆらり ゆらり ゆれてる 私なんです  雪山の花畑 浪が騒ぐ白い渚 輝きのこの季節 やさしい人 あなたのようね どっちかに決めろと あなたが言うなら 私の答は 今が今が一番  夏でもないけど春とも言えない だから夢が あふれるの ひとつを選べば ひとつにしばられる ゆらり ゆらり ゆれたい 私なんです  夏でもないけど春とも言えない だから夢が あふれるの ひとつを選べば ひとつにしばられる ゆらり ゆらり ゆれたい 私なんです
ひなげしの花ローラ・チャンローラ・チャン山上路夫森田公一ERICH LOGAN・宅見将典・DJ LUU丘の上 ひなげしの花で うらなうの あの人の心 今日もひとり 来る来ない 帰らない帰る あの人はいないのよ 遠い 街に行ったの 愛の想いは 胸にあふれそうよ 愛のなみだは 今日もこぼれそうよ  手をはなれ ひなげしの花は 風の中 さみしげに舞うの どこへゆくの 愛してる愛してない あなた さよならを この胸にのこし 街に出かけた 愛の想いは 胸にあふれそうよ 愛のなみだは 今日もこぼれそうよ  愛の想いは 胸にあふれそうよ 愛のなみだは 今日もこぼれそうよ
南の島のハメハメハ大王水森亜土水森亜土伊藤アキラ森田公一南の島の大王は その名も偉大なハメハメハ ロマンチックな王様で 風のすべてが彼の歌 星のすべてが彼の夢 ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ  南の島の大王は 女王の名前もハメハメハ とてもやさしい奥さんで 朝日の後に起きてきて 夕日の前に寝てしまう ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ  南の島の大王は 子どもの名前もハメハメハ 学校ぎらいの子どもらで 風がふいたら 遅刻して 雨がふったらお休みで ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ  南の島に住む人は 誰でも名前がハメハメハ おぼえやすいがややこしい 会う人会う人ハメハメハ 誰でも誰でもハメハメハ ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ
落葉通り大橋恵里子大橋恵里子山上路夫森田公一馬飼野康二あれからずいぶん 悲しみました 涙の泉も 枯れるほど Mu…… 別れたあなたの 面影もとめて 季節の流れも 忘れてました しばらくぶりに 歩いたこの並木道 今では黄色い 落葉の道よ もう泣かないわ 立ち直れそう 愛の日しのぶ 落葉通り  あなたと何度も たずねた道よ 若葉の時にも 雨の日も Mu…… 木枯し吹いてる 冬の日あなたの コートにくるまり 歩いたものよ 楽しいことが どうして浮かんで来るの それだけ優しい あの人でした  もう想い出は 胸の小箱に しまいましょうね 落葉通り  もう泣かないわ 立ち直れそう 愛の日しのぶ 落葉通り
たそがれ族大橋恵里子大橋恵里子山上路夫森田公一馬飼野康二街の灯りが きらめき始めると どこからともなく集まる たそがれ族が 深い訳などないのよ フィーリング 原宿 青山 あなたと二人づれ 海が見たけりゃ そのまま車をとばし 黙っていたけりゃ 二人 コーヒー・テラス 夜と昼との 境い目が 二人は大好きな たそがれ族よ  スミレ色から ブルーに街の空 変ってゆくのよ きれいなたそがれ時よ 甘くセンチで そうしてメランコリー 246から流れて 六本木 イルミネーション似合うわ 秋の街には あなたとはじめて逢った あの日のようね 夜と昼との 境い目が 二人は大好きな たそがれ族よ  街はこれから めざめて 賑やかになる どこへ行きましょ 二人 トワイライト・タイム 夜と昼との 境い目が 二人は大好きな たそがれ族よ
アイスコーヒー大橋恵里子大橋恵里子山上路夫森田公一若草恵アイスコーヒーの中の氷 カリカリ噛んでいたあの人は 夢がないのねと 怒った私 一年たって そんなことさえも 今は懐かしく 想い出される 街は日盛りなのに 私はさびしい 今頃わかったわ あなたの良さが 別れて知ったのよ あなたが好きだったこと  アイスコーヒーをひとり飲んで 葉書を書いてみる なんとなく だけどこのままで 出さないでしょう 少女と大人 そんな境(さか)い目で 今はゆれてるの 私の心 愛というものさえも 私は知らない 今頃恋しいわ あなたのすべて 別れて知ったのよ あなたが好きだったこと
経験シーズン大橋恵里子大橋恵里子山上路夫森田公一若草恵真夏は女の子 何かを待つものよ 去年と違うこと 経験したくなってる シーズンなの  思い切り 水着さえ変えてみたの ビキニに オシャレなパラソルも 広げたのよ 男の子見てるけど 知らん顔をしてるの サガンの小説を 読んでいるの 映画にあるような恋を してみたい 美しい愛を私 待ってるの 真夏は女の子 予感がするものよ いつもと違うこと 経験したくなってる シーズンなの  太陽が燃えている それは甘い季節よ 短いこの時に 恋をするの 夕映えのこの渚 歩きたいの二人で あなたのくちづけは 潮の香り ラスト・シーンは涙の中 終っても 愛し合い燃えたならば かまわない 真夏は女の子 予感がするものよ いつもと違うこと 経験したくなってる シーズンなの  真夏は女の子 何かを待つものよ 去年と違うこと 経験したくなってる シーズンなの
青春時代加藤久仁彦&トップギャラン加藤久仁彦&トップギャラン阿久悠森田公一芳野藤丸卒業までの 半年で 答えを出すと 言うけれど 二人がくらした 歳月を 何で計れば いいのだろう  青春時代が 夢なんて あとからほのぼの 思うもの 青春時代の まん中は 道にまよって いるばかり  二人はもはや 美しい 季節を生きて しまったか あなたは少女の 時を過ぎ 愛にかなしむ 人になる  青春時代が 夢なんて あとからほのぼの 思うもの 青春時代の まん中は 胸にとげさす ことばかり  青春時代が 夢なんて あとからほのぼの 思うもの 青春時代の 真ん中は 胸にとげさす ことばかり
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
青春紙風船加藤久仁彦&トップギャラン加藤久仁彦&トップギャラン阿久悠森田公一芳野藤丸青春のひとときを暮らしてた あのひとと久々に会ったのは 初めての木枯らしが吹いた日の 人気(ひとけ)ない公園の午後でした  変わりなく あどけない 顔をして ほほえみを 絶やさずに いるけれど  誇らしくきらめいた指輪には 幸福の二(ふた)文字が描(か)かれてた 青春は紙風船 戯れて 破れてしまう  あの頃はおたがいに若かった 少しだけ無茶をして喜んだ 悪いことばかりではないけれど 忘れてもいいわねと 横を向く  唇を 噛む癖は 前のまま 髪の毛を 指に巻く しぐさまで  それでいてここにいるあのひとは 思い出も語れない人になる 青春は紙風船 戯れて 破れてしまう  誇らしくきらめいた指輪には 幸福の二文字が描かれてた 青春は紙風船 戯れて 破れてしまう  青春は紙風船 戯れて 破れてしまう 青春は紙風船 戯れて 破れてしまう
枕詞がたり坂上二郎坂上二郎山上路夫森田公一草枕 何を求めて行く旅か 心に何か 澱(よど)んだか ざわざわと 駅毎に 昇り降りする 人のむれ 何かが恋しい その恋しさに ただ胸のみが ふるえてる  ひさかたの 空に流れてゆく雲に 憧れたのは いつの日か 生きてゆく それだけが なんでこんなに 難しい 何かに逢いたい その逢いたさに 宛(あて)ない旅を 行くこの身  うつせみの 命なりゃこそ夢もまた 持たずになんで 生きられよう はじめての 駅の名を 聞けば旅愁は なおつのる 何かが恋しい その恋しさを ただ抱きしめる ひとり旅
生まれたからには坂上二郎坂上二郎山上路夫森田公一どん底に落ちこんで もがいたことがありますか 這(は)いあがりすべり落ち よじ登りまた落ちて 人生という奴を知りました 誰でもそうでしょう 壁にぶつかり たたけども壊れない 悲しみに会ったでしょう だけど私は 負けずに生きてゆく 産(う)ぶ声をあげて この世に 生まれたからには  誰もみな偉く見え 嘆いたことはありますか 少年の日々に見た 夢だけは 失わず 人生という道をゆくのです 誰かが踏みしめた 道はゆけない 生きるとはそれぞれに 我が道を造(つく)ること だけど私は 今日また生きてゆく 何をする為か この世に 生まれたからには  だけど私は 負けずに生きてゆく 産ぶ声をあげて この世に 生まれたからには
危い土曜日C-androidC-android安井かずみ森田公一~ぐるぐる 危い土曜日 ぐるぐる 危い土曜日~  ふたりっきりになったら どうしたら いいかしら 危い土曜日 みつめられてるの おしゃべりもとぎれたら つないだ手が熱いの 危い土曜日 月明り  あなたを好きな わたしの気持ち わかっているなら やさしくして もっと もっと どこにゆくの ふたりは きつく肩を 抱いたまま 恋の夜が回るの ぐるぐる 危い土曜日  ふたりっきりになったら あなたに 巻き込まれる 危い土曜日 くちづけされちゃう 愛してるとささやく わたしの耳が熱い 危い土曜日 夜が更ける あなたのそばで 私は変わる 愛しているなら やさしくして もっともっと どこにゆくの ふたりは 帰る道と 反対に 恋の夜が回るの ぐるぐる 危い土曜日  あなたを好きな わたしの気持ち わかっているなら やさしくして もっと もっと どこにゆくの ふたりは きつく肩を 抱いたまま 恋の夜が回るの ぐるぐる 危い土曜日
あなたに夢中C-androidC-android山上路夫森田公一~あなたが好き とっても好き こんな広い 世界の中~ あなたが好き とっても好き 私はあなたのすべてに いつも夢中なの こんな広い 世界の中 私が愛する人なら あなたひとりだけ 心をささげて この命ささザて 私は生きるの この愛に あなたと二人 あなたがいて 私がいて この世は回るの 二人の愛を乗せながら  あなたのため 生まれたのよ 別れは来ないで すべてをかけて夢中なの 愛よりもっと 強い言葉 私はほしいの あなたにそれを告げたいの 若さをささげて この涙ささげて 私は生きるの この愛に あなたと二人 あなたがいて 私がいて この世は回るの 二人の愛を乗せながら  若さをささげて この涙ささげて 私は生きるの この愛に あなたと二人 あなたがいて 私がいて この世は回るの 二人の愛を乗せながら
ハートのエースが出てこないC-androidC-android竜真知子森田公一ハートのエースが出てこない ハートのエースが出てこない やめられないこのままじゃ  あいつの気持ちがわかるまで デートのチャンスはおあずけなのよ 気まぐれそれとも本気なの 決め手がないのよ注意信号  願いを込めあいつとのことを 恋占いしてるのに  ハートのエースが出てこない ハートのエースが出てこない やめられないこのままじゃ  電話が鳴っても出ないのは 優しい誘いに弱いせいなの あいつに会ったら今度こそ  小さなキッスをうばわれそうで とぼけた顔憎めないあいつ 恋占いしてるのに  ハートのエースが出てこない ハートのエースが出てこない やめられないこのままじゃ  ハートのエースが出てこない ハートのエースが出てこない やめられないこのままじゃ
あの鐘を鳴らすのはあなた今陽子今陽子阿久悠森田公一あなたに逢えてよかった あなたには希望の匂いがする つまずいて 傷ついて 泣き叫んでも さわやかな希望の匂いがする 町は今 眠りの中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を鳴らすのは あなた  あなたに逢えてよかった 愛しあう心が戻って来る やさしさや いたわりや ふれあう事を 信じたい心が戻って来る 町は今 砂漠の中 あの鐘を 鳴らすのは あなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を 鳴らすのは あなた 町は今 眠りの中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を鳴らすのは あなた
南の島のハメハメハ大王上條恒彦上條恒彦伊藤アキラ森田公一佐々木勝彦南の島の大王は その名も偉大なハメハメハ ロマンチックな王様で 風のすべてが彼の歌 星のすべてが彼の夢 ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ  南の島の大王は 女王の名前もハメハメハ とてもやさしい奥さんで 朝日の後に起きてきて 夕日の前に寝てしまう ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ  南の島の大王は 子どもの名前もハメハメハ 学校ぎらいの子どもらで 風がふいたら 遅刻して 雨がふったらお休みで ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ  南の島に住む人は 誰でも名前がハメハメハ おぼえやすいがややこしい 会う人会う人ハメハメハ 誰でも誰でもハメハメハ ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ
夢ん中ジェロジェロ阿久悠森田公一多田三洋指のつめたさ うなじの細さ 肩のはかなさ まつ毛の長さ すべて重たい 悲しみつれて ひとりお前は生きている 男もつらいし 女もつらい 男と女は なおつらい だけど泣くなよ 泣くじゃない 酸いも甘いも 夢ん中  酒はにがいし 煙草はからい 紅はとけるし 寝床は寒い そんなお前の 肩抱き寄せて 惚れたようだと俺はいう 男もつらいし 女もつらい 男と女は なおつらい それでいいのさ いいんだよ 逢うも別れも 夢ん中  男もつらいし 女もつらい 男と女は なおつらい それでいいのさ いいんだよ 逢うも別れも 夢ん中
あの鐘を鳴らすのはあなたESCOLTAESCOLTA阿久悠森田公一町は今 眠りの中 あの鐘を 鳴らすのは あなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を 鳴らすのは あなた  あなたに逢えてよかった あなたには 希望の匂いがする つまずいて 傷ついて 泣き叫んでも さわやかな 希望の匂いがする  町は今 眠りの中 あの鐘を 鳴らすのは あなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を 鳴らすのは あなた  あなたに逢えてよかった 愛しあう心が 戻って来る やさしさや いたわりや ふれあう事を 信じたい心が 戻って来る  町は今 砂漠の中 あの鐘を 鳴らすのは あなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を 鳴らすのは あなた  町は今 眠りの中 あの鐘を 鳴らすのは あなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を 鳴らすのは あなた
ときめき浅野真弓浅野真弓竜真知子森田公一森岡賢一郎熱いコーヒー 飲みほすように ひと息に 心の中を うちあけてしまうつもりだったの 私の本当の この気持  窓をへだてて 遠ざかってく あのひとの 後姿に 今日もとうとう 言えなかった ひとこと 私はかみしめる  さよならと そして こんにちわ ほんのすきまだけれど 感じてる こんな ときめきを わかって欲しい 冷めたコーヒー見つめてたら にじむ 夕暮れ  テーブルの上に 残ってるのは ちっぽけな 私ののぞみ 手のひらに乗せて帰ってゆくわ あなたが気づいて くれるまで  さよならと そして こんにちわ ほんのすきまだけれど 感じてる こんな ときめきを わかって欲しい 冷めたコーヒー見つめてたら にじむ 夕暮れ
初恋の散歩道栗田ひろみ栗田ひろみ安井かずみ森田公一馬飼野俊一わたしの後つけて 緑の風が吹く 追いつき 追い越せば この辺(あた)り アゝゝ あの人の 家なの 赤い屋根が見える 知らん顔しましょう 散歩道  角を曲がって 振り向けば もしかして 会えるかしらと 私だけの 秘密だから 風よ 誰にも言わないで  浮かんだ メロディーを くちずさんで歩く 坂道、並木道、 この近く アゝゝ あの人 見かけたの とても素敵な人 わたしの 大好きな散歩道  幾度か会えば おたがいに 「こんにちわ」とか言えるのに おぼえていて くれるかしら ちょっと心配な 初恋
太陽のくちづけ栗田ひろみ栗田ひろみ山口あかり森田公一馬飼野俊一オレンジさっくり かんだ時 風が小さな くしゃみした 嵐がくると いけないわ はやく帆をあげ 走りましょ 燃える太陽 くちづけしたら 恋は両手に いつまでも 愛してね 愛してよ 眠れないまま 夜がふける  ギターをひいて 歌う時 恋に手くだは いらないわ 夜明けはちょっぴり つめたいわ 縫ってあげましょ 海の服 燃える太陽 くちづけしたら 朝は両手に いつまでも 愛してね 愛してよ 何故かあなたが まぶしいの  燃える太陽 くちづけしたら 南の島は 花ざかり 愛してね 愛してよ そんな言葉は もういらないわ
それは季節のかわりめに由紀さおり由紀さおり荒木とよひさ森田公一あじさいの花が 小雨に濡れる 綾とり遊びの 気まぐれに 幼い月日が 心にうかぶ それは誰にでもある 季節のかわりめの ひそやかなひそやかな ひととき  ほおずきが赤く 日暮れの庭に ほのかな思いの あの人に おし花をそえて 手紙を送る それは誰にでもある 季節のかわりめの ひそやかなひそやかな よろこび  三日月が窓に 光りをなげる すぎゆく時を ふりかえり 落葉をはさんで 日記をとじる それは誰にでもある 季節のかわりめの ひそやかなひそやかな かなしみ
南の島のハメハメハ大王マユミーヌマユミーヌ伊藤アキラ森田公一伊東光介南の島の大王は その名も偉大なハメハメハ  ロマンチックな王様で 風のすべてが彼の歌 星のすべてが彼の夢  ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ  南の島の大王は 女王の名前もハメハメハ  とてもやさしい奥さんで 朝日の後に起きてきて 夕日の前に寝てしまう  ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ  南の島の大王は 子どもの名前もハメハメハ  学校ぎらいの子どもらで 風が吹いたら遅刻して 雨がふったらお休みで  ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ  南の島に住む人は 誰でも名前がハメハメハ  おぼえやすいがややこしい 会う人会う人ハメハメハ 誰でも誰でもハメハメハ  ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ  ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ
せめてお名前を黒沢明とロス・プリモス黒沢明とロス・プリモス伊藤アキラ森田公一高田弘ただ一日の恋でいい ひとときだけの愛でいい あゝそれなのに 知らぬふりして遠ざかる せめてお名前を せめてお名前を 街角に 消えるあなたは どこの女  ただまぼろしの恋ならば あきらめもする夢だもの あゝそれは無理 一度この目にふれた女 せめてお名前を せめてお名前を 人ごみに ふっとかくれる 細い影  また来ることもない街で もう会うこともない女よ あゝいつの日にか きっとあなたもよその女 せめてお名前を せめてお名前を 夕暮れに うかぶあなたに さようなら
夢をみたの宮城まり子宮城まり子宮城まり子森田公一小川よしあき夢をみたの ゆうべね 砂丘はどこまで 続くのでしょうか お山はどこまで 続くのでしょうか やさしい母さん 教えてくれる 小さな胸に 歌ってくれる そおっとこぼした 花のしずくと ちょっぴり 悲しい一番星を  やさしい人に 逢えるのでしょうか 夢はいつまで つづくのでしょうか 金色の麦が 話してくれる 銀色の波が 歌ってくれる ちらりと泣いた 月の涙と きらりと輝く 星の笑いを
三流の人生菅原洋一菅原洋一杉紀彦森田公一マホガニー色のホテルのバーで 今夜はあいつの話をしよう “俺の人生は女のものさ...” いってたあいつの哀しい眼つき  季節がかわるたびに相手をかえて 疲れを知らぬように女を愛した 人からそしられても平気なくせに 淋しい女には心をかたむけた  マホガニー色のホテルのバーに あいつのボトルが今でも残る “俺の人生は三流でいい...” いってたあいつの酒は一流  マホガニー色のホテルのバーに 思い出ばかりが静かに積もる “俺の友達は女の温(ぬく)み...” いってたあいつの声が聞こえる  世間を渡るために心をだます 賢く生きる術(すべ)はあいつになかった 女にのめり込んで悔みもしない あいつの生き様は死んでも変らない  マホガニー色のホテルのバーに ながれる哀しいゴスペル・ソング “俺の人生は三流でいい...” いってたあいつを弔う夜さ  マホガニー色のホテルのバーに ながれる哀しいゴスペル・ソング “俺の人生は三流でいい...” いってたあいつを弔う夜さ
乳母車菅原洋一菅原洋一阿久悠森田公一めずらしく 晴れた日の 坂道を あのひとと 肩並らべ歩いている このぼくは手ぶらでも あのひとは カタカタと 乳母車を押している  三年のとしつきが そこにある うめられぬとしつきが そこにある 盗み見た横顔は 今もなお あの頃の あのひとの ままだけど  風車くるくると まわり出し おさなごが あどけなく 手を伸ばす 風が出て来たからと あのひとは 乳母車 押しながら 去って行く  三年のとしつきが そこにある うめられぬとしつきが そこにある ぼんやりと 見送って このぼくは オーバーの えりを立て 歩き出す
坂道の酒場西田敏行西田敏行伊藤アキラ森田公一夏も終りというのにその夜は (妙に) 暑苦しい晩だった ふらりと寄った坂道の酒場 隣りの女が話しかけた 「ひとりでお酒をのむなんて かなしいわね…… ひとり同志が会うなんて もっとかなしいことだわね」 俺は「ええ」とか「まあ」とか言って 軽く流して聞いてたけれど ゆれる女のペンダント なぜかみつめて心がゆれた  「月がまっかに見える」と言いながら (じっと) 俺の顔をのぞきこむ いやおうなしに肩先きがふれて ほのかな香りがなまめかしい 「あなたは恋をしているの? していないわね 恋をしている人たちと 今は飲みたくないものね」 俺は「ええ」とか「まあ」とか言って 軽く流して聞こうとしたが 夏の終りにのむ酒は にがいもんだとしみじみしみた
あなたに夢中C@n-dolsC@n-dols山上路夫森田公一小高光太郎あなたが好き とっても好き 私はあなたのすべてにいつも 夢中なの こんな広い 世界の中 私が愛する人ならあなた ひとりだけ 心を(ささげて) この命(ささげて) 私は(生きるの)この愛に (あなたと二人) あなたがいて 私がいて この世は回るの 二人の愛を乗せながら  あなたのため 生まれたのよ 別れは来ないですべてをかけて 夢中なの 愛よりもっと 強い言葉 私はほしいの あなたにそれを告げたいの 若さを(ささげて) この涙(ささげて) 私は(生きるの)この愛に (あなたと二人) あなたがいて 私がいて この世は回るの 二人の愛を乗せながら  若さを(ささげて) この涙(ささげて) 私は(生きるの)この愛に (あなたと二人) あなたがいて 私がいて この世は回るの 二人の愛を乗せながら
ポケットに涙天地真理天地真理小谷夏森田公一どうして行くのと 問いかけられたら どうしてもと 答えるしかないの なつかしいまなざしの 昨日のひとに なにかしら言い忘れた 気もするけど  ラララ 五月の瞳 燃やして 私は行くの 胸に野の花かざり ポケットに涙かくして  帰ってくるのと 問いかけられたら きっといつかと 答えるしかないの 思い出がいっぱいの 昨日の街を なぜかしらふり向きたい 気もするけど  ラララ 五月の瞳 燃やして 私は行くの 胸に野の花かざり ポケットに涙かくして
しゃかりきパラダイス大竹しのぶ大竹しのぶ谷穂ちろる森田公一青空のどまんなかで ほらっ 太陽 ウヒャヒャヒャ おおわらい きょうもノリノリでごきげん あそびまくるっきゃないって感じジャン じゃんけん かけっこ いたずら あかんべ なにするどうする?るるるん おやつの時間は チェックズミかんぺき しっかりちゃっかり ちゃーんとぱくぱく(おいしい!!) そーだよ そーだよ そーなんだボク やんちゃ・ウキウキ・しゃかりき元気  きどり屋もあまんじゃくも ほらっ おもわず ドヒャヒャヒャ おおさわぎ トンだ もりあがり 最高 けんかのヒマってなしって感じジャン じゃんけん ぶらんこ とぼけて ひゃっくり それからこれから?らららん おとなのみなさん ちょっとだけカンベン しっかりちゃっかり ちゃーんとやるやる(あとでね!?) どーして どーして どーしてもボク やんちゃ・ウキウキ・しゃかりき元気!!  じゃんけん かけっこ いたずら あかんべ なにするどうする?るるるん おやつの時間は チェックズミかんぺき しっかりちゃっかり ちゃーんとぱくぱく(おいしい!!) そーだよ そーだよ そーなんだボク やんちゃ・ウキウキ・しゃかりき元気
第三の女研ナオコ研ナオコ阿久悠森田公一鈴木宏昌今夜は宵から夜霧が深くて たばこの煙も低くたれこめている 待つだけ待ったら帰ればいいのに それさえ出来ずに一人たたずむ私 恋人だけれど 三番目 あなたにとって 軽い相手ね 今ごろあなたは誰かを抱きしめ 私のことなど夢の中にさえもないのね  可愛い女と最初にくどかれ 私の人生それできまったみたい 小さなお部屋であなたを待ち待ち あれこれ悩んで やがてどうにかなるわ 恋人だけれど 三番目 あなたにとって軽い相手ね 陽気な顔して笑っているけど 心の中ではいつも雨が降っているのよ
うわさの男研ナオコ研ナオコ阿久悠森田公一高田弘だからあれほど いったじゃない あいつは札つき女たらしの野郎だよ 泣かせのジョージと噂されてる野郎だよ だから うぶなあんたなんか つきあっちゃ駄目といったの アゝ 後で泣きをみても 知らないといったじゃないの あゝ 許せない野郎さ けどひよっとしたら私 アゝゝ 好きなのかもね  だからあれほどいったじゃない 女の弱味にいつも食いつく野郎だよ そのくせ憎めぬ得なタイプの野郎だよ とても うぶなあんたなんか 手に負える奴じゃないさ アゝ 修業つんだ後で もう一度やってごらんよ あゝ 許せない野郎さ けどひょっとしたら私 アゝゝ 好きなのかもね  とても うぶなあんたなんか 手に負える奴じゃないさ アゝ 修業つんだ後で もう一度やってごらんよ アゝ 許せない野郎さ けどひょっとしたら私 アゝゝ 好きなのかもね
女心のタンゴ研ナオコ研ナオコ阿久悠森田公一前田憲男窓をあければ あなたが見える 帰る背中が 小さく見える 未練ごころに 小雨が降って こんなに 私を泣かせる あゝ今さら 何をしてほしいというの すべてが終り これでいいはずよ 雨 雨 もっとあの背中に降って そして泣かせて  古い日記の ページの中で うらみ書いたり すがってみたり 恋に賭けてた 女の姿 これきりどこかへ 捨てましょう あゝ今さら 何をしてほしいというの 想い出なんか 邪魔になるだけよ 雨 雨 もっとこの窓辺を叩き そして流して
こんにちわ男の子研ナオコ研ナオコ阿久悠森田公一高田弘逢いたい見たいの 札幌は またチラチラ 雪が降ってる 行ったり来たりの 男の子 ほら 私のお気に入り ここへここへ おいでよ 何か話して お行き またまた悲しい すれ違い ああ 札幌男の子  何かが起きそうな 新宿で ふと感じた 恋にくらくら 長めのコートの 男の子 ほら 私を見つめてる しゃれてしゃれて みようよ 何か感じてみてよ またまた切ない 片想い ああ 新宿男の子  東名走った 名古屋では 今 夕日が 赤く燃えてる 車にもたれた 男の子 ほら 私を誘ってる 熱い熱い 目をして 何か言いたい そぶり またまた淋しい 感違い ああ 名古屋の男の子  北から南へ 大阪は あの並木がつづく 想い出 並んで歩いた 男の子 ほら ここらで キスしたわ 遠い遠い あのひと 今はどうして いるの またまたセンチな ため息は ああ 大阪男の子  小雨が降る降る 長崎は なぜ悲しい恋に 似合うの 港を見ている 男の子 ほら涙が 光ってる だめよだめよ 泣いては わけを話してごらん またまた困った ひと目惚れ ああ 長崎男の子
京都の女の子研ナオコ研ナオコ阿久悠森田公一森田公一おいでよ おいでよ おいでよ おいでよ 京都の女の子 可愛い 可愛い 可愛い 可愛い 京都の女の子 すれちがう その時の石けんの匂い しとやかな あの姿忘れられないよ 清水の坂の上 たそがれの河原町 嵐山でも比叡でも どこで逢おうか 京都の女の子  好きだよ 好きだよ 好きだよ 好きだよ 京都の女の子 やさしい やさしい やさしい やさしい 京都の女の子 ほろほろと 涙ぐむ白い指かんで うつむいた いじらしさ今も想い出す 苔寺の静けさも 京極のざわめきも 五条大橋三条も どこも似合うよ 京都の女の子  今日も又鐘が鳴る 悲しみの胸に あの人は どこにいる そっと教えてよ 鴨川のせせらぎや 風わたる高瀬川 四条木屋町烏丸(からすま)も どこも想い出 京都の女の子
青春時代吉幾三吉幾三阿久悠森田公一野村豊卒業までの半年で 答えを出すと言うけれど 二人が暮らした年月を 何で計れば いいのだろう  青春時代が夢なんて あとからほのぼの想うもの 青春時代の真ん中は 道に迷っているばかり  二人はもはや美しい 季節を生きてしまったか あなたは少女の時を過ぎ 愛に悲しむ女(ひと)になる  青春時代が夢なんて あとからほのぼの想うもの 青春時代の真ん中は 胸にとげ刺すことばかり  青春時代が夢なんて あとからほのぼの想うもの 青春時代の真ん中は 胸にとげ刺すことばかり
ふるさと日和岩本公水岩本公水杉紀彦森田公一あの人に逢いたくなって あの人のふるさとへ来たの ふるさとへ来たの 思い出ばなしはいい匂い 私を包んでくれるから なんとなくぬくもる ふるさと日和  遠い日の夢追いかけて 懐かしい裏山へのぼる 裏山へのぼる 遊んだ仲間はどこにいる 涙が心を駆けて行(ゆ)く 風ひとつ優しい ふるさと日和  わらぶきの屋根さえ見えず 歳月(としつき)にふるさともかわる ふるさともかわる けれども訛りがあたたかい あいさつ言葉もあたたかい あのひとによく似た ふるさと日和
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
旅人は風の国へ天地真理天地真理松本隆森田公一渡辺茂樹心まで許した人に裏切られれば 人生が灰色に見えても仕方ないし そうね 私も偉そうに言える柄じゃないけど うつむいて悩むより忘れる事ね  人は旅人だから 愛と言う名の道を 躓(つまず)きながら歩く振り返らないで 尋ねてごらん はばたく鳥に 何処へ行けばいいのか 愛の三叉路には戻り道はない  どうせ振られるわと諦めてしまわずに 信じることに照れて臆病にならないで そうね 自分を棄てないで涙より微笑みを 哀しくも美しくそれが私よ  この雨雲の次に 青空がひらけるわ 生きてる限り誰も立ち止まれないの 何処へ行けばいいのか 倖せを見つける道標もない  尋ねてごらん はばたく鳥に 何処へ行けばいいのか 愛の三叉路には戻り道はない
トンガリ屋根の教会へ天地真理天地真理山上路夫森田公一馬飼野俊一あなたといつもの お店にすわり おしゃべりしている その時も 私はひそかに 夢を見るのよ ひとりで育てた 夢だけど トンガリ屋根の 教会へ いつかはあなたと 歩いてく その時鐘は 鳴りわたる 二人のために 鳴りわたる  明るい広場を 肩寄せゆけば 青空めざして 鳩がとぶ この道どこまで つづいているの あなたと歩いて ゆきたいの トンガリ屋根の 教会で いつかはあなたと 結ばれる その時鐘は 鳴りわたる 二人のために 鳴りわたる
時代おくれ岩崎宏美岩崎宏美阿久悠森田公一一日二杯の酒を飲み さかなは特にこだわらず マイクが来たなら 微笑んで 十八番(おはこ)を一つ歌うだけ  妻には涙を見せないで 子供に愚痴をきかせずに 男の嘆きは ほろ酔いで 酒場の隅に 置いて行く  目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは無理をせず 人の心を見つめつづける 時代おくれの男になりたい  不器用だけれど しらけずに 純粋だけど 野暮じゃなく 上手なお酒を 飲みながら 一年一度 酔っぱらう  昔の友には やさしくて 変わらぬ友と 信じ込み あれこれ仕事も あるくせに 自分のことは 後にする  ねたまぬように あせらぬように 飾った世界に流されず 好きな誰かを思いつづける 時代おくれの男になりたい  目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは無理をせず 人の心を見つめつづける 時代おくれの男になりたい
あの鐘を鳴らすのはあなた岩崎宏美岩崎宏美阿久悠森田公一あなたに逢えてよかった あなたには希望の匂いがする つまずいて 傷ついて 泣き叫んでも さわやかな希望の匂いがする 町は今 眠りの中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を鳴らすのは あなた  あなたに逢えてよかった 愛しあう心が戻って来る やさしさや いたわりや ふれあう事を 信じたい心が戻って来る 町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのは あなた  町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのは あなた
あの鐘を鳴らすのはあなた菅原やすのり菅原やすのり阿久悠森田公一若草恵あなたに逢えてよかった あなたには希望の匂いがする つまづいて 傷ついて 泣き叫んでも さわやかな希望の匂いがする 町は今 眠りの中 あの鐘を鳴らすのはあなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を鳴らすのはあなた  あなたに逢えてよかった 愛しあう心が戻って来る やさしさや いたわりや ふれあう事を 信じたい心が戻って来る 町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのはあなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのはあなた  町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのはあなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのはあなた
少年少女芹洋子芹洋子石丸博森田公一幼なじみの飯事(ままごと)遊び あたしあなたのお嫁さん 砂の御飯に貝殻の皿 渚日暮れてカモメが飛んで あの日二人は少年少女 ビー玉・罐蹴(かんけ)り・潮干狩り  夢は浮雲ちりぢり模様 人の別離(わかれ)を風が吹く サクラ貝より唇染めて 虹の都会で迷子のわたし あの日二人は少年少女 お手玉・綾取り・背くらべ  想い出します故郷の空を 涙ぐむ日は帰りたい 星の入江に烏賊(いか)つり船の 影が揺れてて螢が飛んで あの日二人は少年少女 おはじき・べいゴマ・かくれんぼ  雲は流れて月日の彼方 遠く手をふる幼い日 砂に刻んだ幻のうた 波がかき消す郷愁のうた あの日二人は少年少女 笹舟・てんまり・竹トンボ あの日二人は少年少女 折り鶴・縄飛び・鬼ごっこ
時代おくれ玉置浩二玉置浩二阿久悠森田公一一日二杯の酒を飲み さかなは特にこだわらず マイクが来たなら 微笑んで 十八番を一つ 歌うだけ 妻には涙を見せないで 子供に愚痴をきかせずに 男の嘆きは ほろ酔いで 酒場の隅に置いて行く  目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは無理をせず 人の心を見つめつづける 時代おくれの男になりたい  不器用だけれど しらけずに 純粋だけど 野暮じゃなく 上手なお酒を飲みながら 一年一度 酔っぱらう 昔の友には やさしくて 変わらぬ友と信じ込み あれこれ仕事もあるくせに 自分のことは後にする  ねたまぬように あせらぬように 飾った世界に流されず 好きな誰かを思いつづける 時代おくれの男になりたい  目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは無理をせず 人の心を見つめつづける 時代おくれの男になりたい
結婚したかもしれない女たち菅原洋一菅原洋一阿久悠森田公一大貫祐一郎他人で終わるも 一生そいとげるも 思えば ほんの 時のいたずらで あの時あなたに 気持ちを 伝えていたら その後の通路(うんめい)は 変わっていただろう  いま ふりかえれば あのひと このひと 出会いと 別れの すれ違い 愛したひとも 見送るだけのひとも それぞれ すてきに 心を過ぎたひと  愛かと問われて 愛ではないと云った 何かときかれ 好きと答えてた 傷つけられない やさしい心ゆえに どちらの愛も捨て 一人になっていた  いま ふりかえれば あのひと このひと 出会いと 別れの すれ違い 憎んだひとも 傷つけ合ったひとも きらきら 輝き 瞼にうかぶひと  愛したひとも 見送るだけのひとも それぞれ すてきに 心を過ぎたひと
夢うつつ北原ミレイ北原ミレイ松井五郎森田公一江夏健二たわむれに なげかけた 恋に 胸さわぎ ひたむきな まなざしに なぜか 魅かれてく  うつろう夜に 爪さきまでも やさしくされたら よわいもの  夢うつつゆれながら 心が咲いて 夢うつつあてもなく 女でいたくて  ひとりきりの もの思い 恋はきりがない  唇を かむくらい 熱く 愛しくて  逢えないたびに おぼえることは 涙のしずくと 恋ごころ  夢うつつゆれながら 彩あざやかに 夢うつつ抱きしめて おぼれるくらいに
あの鐘を鳴らすのはあなた花見桜こうき花見桜こうき阿久悠森田公一イイジマケンあなたに逢えてよかった あなたには希望の匂いがする つまづいて 傷ついて 泣き叫んでも さわやかな希望の匂いがする 町は今 眠りの中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を鳴らすのは あなた  あなたに逢えてよかった 愛しあう心が戻って来る やさしさや いたわりや ふれあう事を 信じたい心が戻って来る 町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのは あなた  町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのは あなた
気がつけばひとり北原ミレイ北原ミレイなかにし礼森田公一森岡賢一郎愛しあうことが もしも夢なら どうかいつまでも 醒めないでほしい タンポポの綿毛よりも 壊れやすい愛だから 私の胸を 揺り動かさないで 目覚めて 辺りを見る ふと気がつけば 女はひとり  生きていることが もしも夢なら どうかいつまでも 醒めないでほしい ガラス細工のように 人の絆ははかない 私の耳に 囁きかけないで 目覚めて 辺りを見る ふと気がつけば 女はひとり  タンポポの綿毛よりも 壊れやすい愛だから 私の胸を 揺り動かさないで 目覚めて 辺りを見る ふと気がつけば 女はひとり
青春時代吉井和哉吉井和哉阿久悠森田公一Kazuya Yoshii卒業までの半年で 答えを出すと言うけれど 二人がくらした歳月を 何で計ればいいのだろう 青春時代が夢なんて あとからほのぼの思うもの 青春時代のまん中は 道にまよっているばかり  二人はもはや美しい 季節を生きてしまったか あなたは少女の時を過ぎ 愛にかなしむ人になる 青春時代が夢なんて あとからほのぼの思うもの 青春時代のまん中は 胸にとげさすことばかり  青春時代が夢なんて あとからほのぼの思うもの 青春時代のまん中は 胸にとげさすことばかり
時代おくれ平みち平みち阿久悠森田公一飛澤宏元一日二杯の酒を飲み さかなは特にこだわらず マイクが来たなら微笑んで 十八番(おはこ)を一つ歌うだけ  妻には涙を見せないで 子供に愚痴をきかせずに 男の嘆きはほろ酔いで 酒場の隅に置いて行く  目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは無理をせず 人の心を見つめつづける 時代おくれの男になりたい  不器用だけれど しらけずに 純粋だけど 野暮じゃなく 上手なお酒を飲みながら 一年一度 酔っ払う  昔の友には やさしくて 変わらぬ友と信じ込み あれこれ仕事もあるくせに 自分のことは後にする  ねたまぬように あせらぬように 飾った世界に流されず 好きな誰かを思い続ける 時代おくれの男になりたい  目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは無理をせず 人の心を見つめつづける 時代おくれの男になりたい
あの鐘を鳴らすのはあなたつるの剛士つるの剛士阿久悠森田公一若菜拓馬あなたに逢えてよかった あなたには希望の匂いがする つまづいて 傷ついて 泣き叫んでも さわやかな希望の匂いがする 町は今 眠りの中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を鳴らすのは あなた  あなたに逢えてよかった 愛しあう心が戻って来る やさしさや いたわりや ふれあう事を 信じたい心が戻って来る 町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのは あなた  町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのは あなた
しあわせ色の猫ロミオロミオ山川啓介森田公一小野寺忠和しあわせ色の子猫を 誰かみかけませんか あの人といっしょに いなくなったのです 二人が恋をした時 どこからかやってきて この部屋に住みついた 不思議な猫です 春の野原 夏の湖 枯れ葉色の街角 どこへ行くにも二人に ついて来たのに さよならをして ふり向けば いつか いつか消えてたんです  しあわせ色の子猫を もしも見かけた時は この部屋に帰ってと 言ってくれませんか 心がとても寒くて たまらない私です あたたかいぬくもりを どなたか下さい 今は誰と どんな幸せ歌っているのかしら 愛されている人しか 見えないあの猫 名前よんでも耳もとで 風が 風が笑うだけです
それはないよ子猫ちゃんロミオロミオ山川啓介森田公一小野寺忠和逃げないで 逃げないで かわいい子猫ちゃん それはない それはない それはないよ子猫ちゃん  ママに言われた エリート・コースを わき目もふらずに歩いていたのに ある日突然 キミがウインク ぼくの心は爆発寸前 投げ出せ教科書 くたばれ偏差値 こんなに人生楽しいものか  逃げないで 逃げないで かわいい子猫ちゃん それはない それはない それはないよ子猫ちゃん  息をきらせて ようやく追いつき 幸せゴロゴロ うっとりしてたら ある日突然 キミはサヨナラ ぼくの心は ジグソーパズルさ 責任とってよ どうすりゃいいんだ こんなに人生 メチャメチャにして  逃げないで 逃げないで かわいい子猫ちゃん それはない それはない それはないよ子猫ちゃん  今じゃしがない 野良猫暮しで 宿無しはらぺこ みじめな姿さ だけどみえない くさりがちぎれて ぼくの心は 自由でいっぱい こうなりゃのんびり より道しながら 気ままに人生はしってみるさ  逃げないで 逃げないで かわいい子猫ちゃん それはない それはない それはないよ子猫ちゃん
あの鐘を鳴らすのはあなた北原ミレイ北原ミレイ阿久悠森田公一森田公一あなたに逢えてよかった あなたには 希望の匂いがする つまずいて 傷ついて 泣き叫んでも さわやかな希望の匂いがする 町は今 眠りの中 あの鐘を 鳴らすのは あなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を 鳴らすのは あなた  あなたに逢えてよかった 愛しあう心が 戻って来る やさしさや いたわりや ふれあう事を 信じたい心が 戻って来る 町は今 砂漠の中 あの鐘を 鳴らすのは あなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を 鳴らすのは あなた  町は今 眠りの中 あの鐘を 鳴らすのは あなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を 鳴らすのは あなた
つむじ風山寺宏一山寺宏一阿久悠森田公一堀田星司GO GO 風が行く 黒いつむじ風 GO GO 音がする悪をくだく音  やつらが来たなら戸をしめろ 爆音したなら 身を伏せろ ワイルドセブンにゃ さからうな いのち知らずの七人さ ヘアピン ジグザグ 急カーブ ダッシュ スパーク ダイビング ワイルドセブン ワイルドライダー やって来た来た つむじ風  両手をはなして ねらいうち 火花を散らして 体当り ワイルドセブンにゃ 手を出すな 悪と名がつきゃ 追って来る ヘアピン ジグザグ 急カーブ ダッシュ スパーク ダイビング ワイルドセブン ワイルドライダー やって来た来た つむじ風  GO GO 風が行く 黒いつむじ風 GO GO 音がする悪をくだく音
南の島のハメハメハ大王ももくろちゃんZももくろちゃんZ伊藤アキラ森田公一佐々木勝彦みなみのしまのだいおうは そのなもいだいなハメハメハ ロマンチックなおうさまで かぜのすべてが かれのうた ほしのすべてが かれのゆめ ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ  みなみのしまのだいおうは じょおうのなまえもハメハメハ とてもやさしいおくさんで あさひのあとで おきてきて ゆうひのまえに ねてしまう ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ  みなみのしまのだいおうは こどものなまえもハメハメハ がっこうぎらいのこどもらで かぜがふいたら ちこくして あめがふったら おやすみで ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ
あの鐘を鳴らすのはあなたMAN WITH A MISSIONMAN WITH A MISSION阿久悠森田公一あなたに逢えてよかった あなたには希望の匂いがする つまづいて 傷ついて 泣き叫んでも さわやかな希望の匂いがする 町は今 眠りの中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を鳴らすのは あなた  あなたに逢えてよかった 愛しあう心が戻って来る やさしさや いたわりや ふれあう事を 信じたい心が戻って来る 町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのは あなた  町は今 砂漠の中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのは あなた
もう一度ふたりで歌いたいMISIAMISIA阿久悠森田公一もう一度 ふたりで歌いませんか 気の合ったデュエットをしてみませんか 今ならば あなたに心を合わせ 明るい歌がうたえそうです  それぞれが描いた未来の中の しあわせが少しだけ違っていたが 今ならば 小さな食い違いなど 何でもないと笑えそうです  Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで 歌うことは 愛すること 愛することは 生きること  もう一度 ふたりで歌いませんか 人の世のステージにならびませんか 今ならば 素直に明日を信じ ふさいだ胸も開けそうです  一人より二人が 楽しいことを 孤独よりやすらぎが 嬉しいことを 今ならば 無邪気に肩寄せ合って 希望に満ちて語れそうです  Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで 歌うことは 愛すること 愛することは 生きること  Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで  Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで (F.O.)
あの鐘を鳴らすのはあなた市川由紀乃市川由紀乃阿久悠森田公一新倉一梓あなたに逢えてよかった あなたには希望の匂いがする つまずいて傷ついて泣き叫んでも さわやかな希望の匂いがする 町は今眠りの中 あの鐘を鳴らすのはあなた 人はみな悩みの中 あの鐘を鳴らすのはあなた  あなたに逢えてよかった 愛しあう心が戻って来る やさしさやいたわりやふれあう事を 信じたい心が戻って来る 町は今砂漠の中 あの鐘を鳴らすのはあなた 人はみな孤独の中 あの鐘を鳴らすのはあなた  町は今眠りの中 あの鐘を鳴らすのはあなた 人はみな悩みの中 あの鐘を鳴らすのはあなた
青春時代菅原洋一菅原洋一阿久悠森田公一大貫祐一郎卒業までの 半年で 答えを出すと 言うけれど 二人がくらした 歳月を 何で計れば いいのだろう  青春時代が 夢なんて あとからほのぼの 思うもの 青春時代の まん中は 道にまよって いるばかり  二人はもはや 美しい 季節を生きて しまったか あなたは少女の 時を過ぎ 愛にかなしむ 人になる  青春時代が 夢なんて あとからほのぼの 思うもの 青春時代の まん中は 胸にとげさす ことばかり  青春時代が 夢なんて あとからほのぼの 思うもの 青春時代の まん中は 胸にとげさす ことばかり
青春時代ベイビーブーベイビーブー阿久悠森田公一卒業までの 半年で 答えを出すと 言うけれど 二人がくらした 歳月を 何で計ればいいのだろう 青春時代が夢なんて あとからほのぼの 思うもの 青春時代の まん中は 道にまよって いるばかり  二人はもはや 美しい 季節を生きて しまったか あなたは少女の 時を過ぎ 愛にかなしむ 人になる 青春時代が 夢なんて あとからほのぼの 思うもの 青春時代の まん中は 胸にとげさす ことばかり  青春時代が 夢なんて あとからほのぼの 思うもの 青春時代の まん中は 胸にとげさす ことばかり
虹をわたって岩佐美咲岩佐美咲山上路夫森田公一虹の向こうは 晴れなのかしら あなたの町の あのあたり 小さな傘が 羽根になるなら 今すぐとんで ゆきたい私 虹をララララ わたり 愛を胸に あなたのもとへ とてもきれいな 雨あがり あなたを想って 歩くのよ  並木の電話 かけようかしら 話すことなど ないけれど きれいな虹の ことだけ言えば 私の想い つたわるかしら 虹をララララ わたり 愛を胸に とんでゆきたい とてもきれいな 雨あがり あなたを想って 歩くのよ  虹をララララ わたり 遠い国へ 二人でゆくの とてもきれいな 雨あがり あなたを想って 歩くのよ
ひなげしの花のんとも。Mのんとも。M山上路夫森田公一丘の上 ひなげしの花で うらなうの あの人の心 今日もひとり 来る来ない 帰らない 帰る あの人はいないのよ 遠い 街に行ったの 愛の想いは 胸にあふれそうよ 愛のなみだは 今日もこぼれそうよ  手をはなれ ひなげしの花は 風の中 さみしげに舞うの どこへゆくの 愛してる 愛してない あなた さよならを この胸にのこし 街へに出かけた 愛の想いは 胸にあふれそうよ 愛のなみだは 今日もこぼれそうよ 愛の想いは 胸にあふれそうよ 愛のなみだは 今日もこぼれそうよ
ゴクロウサンたかの羽児童合唱団たかの羽児童合唱団伊藤アキラ森田公一佐々木勝彦お日さま お日さま ゴクロウサン 毎日きまって東から きちんと西までまわるのね たまには夕焼け小焼けなど サービスしなけりゃならないし…… ヒーッハッハッ! ヒーッハッハッ! ゴクロウサンバ ゴクロウサン ゴクロウサン ゴクロウ ゴクロウ ゴクロウサン  三日月 三日月 ゴクロウサン せっかくやせたと思ったら またまたまあるく太るのね はけたと思ったジーパンも LLサイズに変えなくちゃ…… ヒーッハッハッ! ヒーッハッハッ! ゴクロウサンバ ゴクロウサン ゴクロウサン ゴクロウ ゴクロウ ゴクロウサン  時計の針さん ゴクロウサン おんなじところをぐるぐると まわっていなけりゃならんのネ たまには三時でひとやすみ あそびに出たいと思う日も…… ヒーッハッハッ! ヒーッハッハッ! ゴクロウサンバ ゴクロウサン ゴクロウサン ゴクロウ ゴクロウ ゴクロウサン  ゴクロウサン ゴクロウサン ゴクロウ ゴクロウ ゴクロウサン 「ゴクロウサーン!」
恋のブロックサインアパッチアパッチ伊藤アキラ森田公一萩田光雄ホラホラあいつがこっち見て 右手を左の胸に置き その手を三回振っている お前が好きだというサイン ほかにもいろいろあるけれど 人には言えない教えない そろそろサインが出る時間 マル秘!マル秘! 恋のブロックサイン  キョロキョロあいつはうわの空 どこかの女に見とれてる そういうタマには手を出すな 見送りサインを出したのに 今夜はみっちりいじめなきゃ キスしてくれても許さない サインの見落し罰金よ マル秘!マル秘! 恋のブロックサイン  クネクネ背中に手をまわす サインじゃないのよ かゆいのよ あいつの動きはいいかげん サインかクセだかわからない 言葉で好きだと言うよりも 身体で気持を伝えたい そろそろサインを出さなくちゃ マル秘!マル秘! 恋のブロックサイン
ビバ・サンシャイン!!アントニオ古賀、渡辺敏彦アントニオ古賀、渡辺敏彦伊藤アキラ森田公一小谷充名前がなくても いいんだよ 顔があるならサ ハダカで生れた男なら いつもハダカでよ ビバ・サンシャイン!! ビバ・サンシャイン!! サンシャインライフ!!  嵐が吹いても いいんだよ 槍が降ってもサ いいことばかりはありゃしない いつか晴れるだろう ビバ・サンシャイン!! ビバ・サンシャイン!! サンシャインライフ!!  男の涙も いいんだよ 真っ赤なバラの花 トゲにキズつくこともある それが若さだよ ビバ・サンシャイン!! ビバ・サンシャイン!! サンシャインライフ!!  ネグラがなくても いいんだよ 青い屋根がある ギラつく太陽子守唄 波を枕によ ビバ・サンシャイン!! ビバ・サンシャイン!! サンシャインライフ!!  生命が燃えれば いいんだよ 何もなくてもサ 見知らぬ同志の一騎打 それが男だよ ビバ・サンシャイン!! ビバ・サンシャイン!! サンシャインライフ!!
時代おくれレーモンド松屋レーモンド松屋阿久悠森田公一レーモンド松屋一日二杯の 酒を飲み さかなは特に こだわらず マイクが来たなら 微笑(ほほ)んで 十八番(おはこ)を一つ 歌うだけ 妻には涙を 見せないで 子供に愚痴を きかせずに 男の嘆きは ほろ酔いで 酒場の隅に 置いてゆく  目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは 無理をせず 人の心を 見つめつづける 時代おくれの 男になりたい  不器用だけれど しらけずに 純粋だけど 野暮じゃなく 上手なお酒を 飲みながら 一年一度 酔っぱらう 昔の友には やさしくて 変わらぬ友と 信じ込み あれこれ仕事も あるくせに 自分のことは 後にする  ねたまぬように あせらぬように 飾った世界に 流されず 好きな誰かを 思いつづける 時代おくれの 男になりたい  目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは 無理をせず 人の心を 見つめつづける 時代おくれの 男になりたい
南の島のハメハメハ大王SAKANAMONSAKANAMON伊藤アキラ森田公一藤森元生南の島の大王は その名も偉大なハメハメハ ロマンチックな王様で 風のすべてが彼の歌 星のすべてが彼の夢 ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ  南の島の大王は 女王の名前もハメハメハ とてもやさしい奥さんで 朝日の後に起きてきて 夕日の前に寝てしまう ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ  南の島の大王は 子どもの名前もハメハメハ 学校ぎらいの子どもらで 風がふいたら遅刻して 雨がふったらお休みで ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ  南の島に住む人は 誰でも名前がハメハメハ おぼえやすいがややこしい 会う人会う人ハメハメハ 誰でも誰でもハメハメハ ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ ハメハメハ ハメハメハ ハメハメハメハメハ
あの鐘を鳴らすのはあなたT字路sT字路s阿久悠森田公一あなたに逢えてよかった あなたには希望の匂いがする つまづいて 傷ついて 泣き叫んでも さわやかな希望の匂いがする  町は今 眠りの中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を鳴らすのは あなた  あなたに逢えてよかった 愛しあう心が戻って来る やさしさや いたわりや ふれあう事を 信じたい心が戻って来る
瞳の翼で中島康子中島康子大津あきら森田公一入江純ONE DREAM 頬づえついた TWO NIGHTS 夜を分けあい THREE WAYS 選んだ道 迷わないで FOUR LEAVES 願いが叶う FIVE CENT コインを胸に SIX TEEN 溜息振りきるハイウェイ いつだって私 悲しみから走り出せる 夢を待ちきれない 瞳の翼ひろげて SEVEN COLOR かすかな虹に EIGHT BEAT 心響かせ NINE TEEN 明日は大人になってゆく  ONE DREAM 独りぼっちに TWO NIGHTS キャンドル灯し THREE WAYS 見つけた朝 離さないで FOUR LEAVES 祈りをこめて FIVE CENT 夢に向かって SIX TEEN 淋しさかき消すクラクション さまよった涙 ひとつの愛で支えていて 心輝くまで私 瞳の翼ひろげて  SEVEN COLOR かすかな虹に EIGHT BEAT 心響かせ NINE TEEN 明日は大人になってゆく
アマン with 菅原洋一伊藤咲子伊藤咲子杉紀彦森田公一山田年秋もう二度と アマン 別れるのはいやよ そう言って僕を 抱きすくめる 窓の外 アマン 街はたそがれゆく 二人には時間がとまるホテル ああ 今夜だけ二人のいのちは一つ ああ 明日から二人のいのちは二つ わかっているさ アマン わかっているわ アマン かき上げる長い髪の女は夜の匂い  この胸は アマン あなただけのものよ そう言って僕を みだしにくる 好きなのよ アマン コロンに酔いそうな 二人しか知らない夢のホテル ああ 今夜だけ愛して揺れてる二人 ああ 明日から素知らぬふりする二人 わかっているさ アマン わかっているわ アマン かき上げる長い髪の女は夜の匂い  わかっているさ アマン わかっているわ アマン かき上げる長い髪の女は夜の匂い
もう一度ふたりで歌いたいMaria SeirenMaria Seiren阿久悠森田公一武井浩之もう一度 ふたりで歌いませんか 気の合ったデュエットをしてみませんか 今ならば あなたに心を合わせ 明るい歌がうたえそうです  それぞれが描いた未来の中の しあわせが少しだけ違っていたが 今ならば 小さな食い違いなど 何でもないと笑えそうです  Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで 歌うことは 愛すること 愛することは 生きること  もう一度 ふたりで歌いませんか 人の世のステージにならびませんか 今ならば 素直に明日(あした)を信じ ふさいだ胸も開けそうです  一人より二人が 楽しいことを 孤独よりやすらぎが 嬉しいことを 今ならば 無邪気に肩寄せ合って 希望に満ちて語れそうです  Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで 歌うことは 愛すること 愛することは 生きること  Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで  Let's sing a song 歌いましょう Let's sing a song もう一度ふたりで  Let's sing a song Let's sing a song
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