坂道の酒場

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歌手:

西田敏行


作詞:

伊藤アキラ


作曲:

森田公一


夏も終りというのにその夜は
(妙に) 暑苦しい晩だった
ふらりと寄った坂道の酒場
隣りの女が話しかけた
「ひとりでお酒をのむなんて
かなしいわね……
ひとり同志が会うなんて
もっとかなしいことだわね」
俺は「ええ」とか「まあ」とか言って
軽く流して聞いてたけれど
ゆれる女のペンダント なぜかみつめて心がゆれた

「月がまっかに見える」と言いながら
(じっと) 俺の顔をのぞきこむ
いやおうなしに肩先きがふれて
ほのかな香りがなまめかしい
「あなたは恋をしているの?
していないわね
恋をしている人たちと
今は飲みたくないものね」
俺は「ええ」とか「まあ」とか言って
軽く流して聞こうとしたが
夏の終りにのむ酒は にがいもんだとしみじみしみた
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曲名:坂道の酒場 歌手:西田敏行

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発売日:2013-01-16
商品番号:MHCL-2193
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