平尾昌晃作曲の歌詞一覧リスト  450曲中 401-450曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
渚のセカンド・デイト浅香唯浅香唯森百合子平尾昌晃Wake up! 視線(まなざし)のフラッシュで Wake up! シャイな彼 めざめさせたい  セカンド・デイトね 渚を歩くの 潮風のヴェール 二人を包むわ ねぇ どうして 先を歩くの? 靴の砂をはらい すねてうつむくわ  不意に片手をまわされて 心がKyn(きゅん)と 弾けそう  ねぇ 両手で連れてって いま そっとキラめく世界ヘ  Make up! 微笑のスプレーで Make up! 心まで 染めてあげましょ  ソーダのチェリーをちょっぴり噛じるの Kissならいいって合図(サイン)をしたのよ ねぇ どうして 瞳そらすの? 言葉 途切れてゆく 午後のキャフェテラス  怒ったように「ス・キ・ダ・ヨ」と 不器用な人 許しちゃう  ねぇ もう一度 囁いて いま 恋の扉を開けましょう  Wake up! 視線(まなざし)のフラッシュで Wake up! シャイな彼 めざめさせたい  Make up! 微笑のスプレーで Make up! 心まで 染めてあげましょ
四谷・大木戸・左門町角川博角川博喜多條忠平尾昌晃まるで傘でも 忘れるように あいつを忘れた 俺だった まるで明日も 会うように 旅に出かけて それっきり あいつの匂いは Tシャツの 洗濯バサミの 跡だけだった 四谷 大木戸 左門町 啓子という名の 女がいたら 昔通った この店で 飲んでいたよと 言っとくれ  まるで夢でも 売ってるように 何にも出来ない 俺だった 二人暮らした アパートも いつの間にやら 駐車場 近くのスーパー のぞいたら 想い出ぐらいは 売ってるだろうか 四谷 大木戸 左門町 啓子という名の 女がいたら たったひとこと この俺が 淋しそうだと 言っとくれ  四谷 大木戸 左門町 啓子という名の 女がいたら たったひとこと この俺が 淋しそうだと 言っとくれ
ふたりの日曜日GOLD LYLIC天地真理GOLD LYLIC天地真理山上路夫平尾昌晃バスは朝日の中を どこへ走るの 今日もあなた待つ街へ 向うのよ そうよ あこがれ乗せて ゆれてゆくの 指折り数えて待った ふたりの日曜日 あれから 小さな愛を ひとりで 育てたのよ 私の瞳を見れば あなたも気づいてくれるわ バスは 私の愛を乗せてゆくの  バスは郊外ぬけて 街にはいるわ とても きれい街並みが かがやくわ そうよ 心の中が ときめく時 あなたとだいじにしたい 素敵な日曜日 あれから 私の夢は あなたの ことばかりよ 逢うたび いつでも愛は 心に大きくなるのよ バスは 私の愛を乗せてゆくの 乗せてゆくのよ
キラキラ星あげる大場久美子大場久美子伊藤アキラ平尾昌晃キラキラ愛の星 キラキラ光る星 Twinkle Twinkle コメットさん  幸せだと夜空だって 明るく見える あなたのこと思いだすと 眩しくなる 私の星をあげる キラキラ星をあげる あなたが好きだから 誰にも見えない この星 生まれたばかりの この愛 私の心で そっと光ってます キラキラ いつまでも  Twinkle Twinkle コメットさん  あなたの目にあふれるのは 涙でしょうか 忘れきれぬ出来事でも あるのですか 昨日忘れるために キラキラ星をあげる あなたに ほほえむわ よそ見なんかしちゃいけない 光が薄れてしまうわ あなたの心で 燃やしてほしいのよ キラキラ いつまでも  誰にも見えない この星 生まれたばかりの この愛 私の心で そっと光ってます キラキラ いつまでも
恋の雪別れGOLD LYLIC小柳ルミ子GOLD LYLIC小柳ルミ子安井かずみ平尾昌晃雪の中を 黒い汽車が 今遠ざかる 会えなかった あの人に 手渡すはずの お守り 握りしめたまま  あー ひと目だけ 顔をみて 伝えたかったの 恋しさを あー あの人が あー 消えてゆく 吹雪に涙 ちぎれるわ 出来るならば 汽車を止めて 恋の雪別れ  雪の上に 赤い椿 散らす花びら 当っていた あの人と 別れるはずの占い 信じられなくて  あー 顔のゆき 払うのも 忘れてたたずむ 北の街 あー お守りは あー あの人が この次帰って くるまでは 肌につけて 持っています 恋の雪別れ  あー ひと目だけ 顔をみて 伝えたかったの 恋しさを あー あの人が あー 消えてゆく 吹雪に涙 ちぎれるわ 出来るならば 汽車を止めて 恋の雪別れ
わたしの城下町PLATINA LYLIC小柳ルミ子PLATINA LYLIC小柳ルミ子安井かずみ平尾昌晃格子戸をくぐりぬけ 見あげる夕焼けの空に だれが歌うのか 子守唄 わたしの城下町  好きだともいえずに 歩く川のほとり 往きかう人に なぜか 目をふせながら 心は燃えてゆく  家並が とぎれたら お寺の鐘がきこえる 四季の草花が咲き乱れ わたしの城下町  橋のたもとにともる 灯のように ゆらゆらゆれる 初恋のもどかしさ 気まずく別れたの  橋のたもとにともる 灯のように ゆらゆらゆれる 初恋のもどかしさ 気まずく別れたの
空手バカ一代大安蓮・パイオニア児童合唱団大安蓮・パイオニア児童合唱団梶原一騎平尾昌晃空手一代 誓った日から 命も捨てた 名もいらぬ 空手ひとすじ バカになり 果てなき修業 まっしぐら 見つめた星を つかんでやるぞ 天下無敵の空手の星を 天下無敵の空手の星を  ひとはバカだと 笑おうが この世にリコウは あふれてる 空手ひとすじ バカになり 七たび転んで 八度起き 誓った星を めざしてやるぞ 天下無敵の空手の星を 天下無敵の空手の星を  醜いリコウに なるよりは きれいなバカで 生きてやる 空手ひとすじ バカになり 鉄の拳に 火のファイト 仰いだ星に アタックするぞ 天下無敵の空手の星に 天下無敵の空手の星に
どこへ帰る五木ひろし五木ひろし山口洋子平尾昌晃どこへ帰る どこへ帰る 追って走れば からみつく しろい吹雪の いじわるさ 黒い小さな 点になり 消えた夜汽車の 汽笛の音 結ばれないのが 初恋と 髪を優しく なでられた 指のぬくもり あの声も 木枯らしになって 木枯らしになって のこるだけ  うしろふりむきゃ 灯がひとつ 雪の峠に うるんでる かじかむ両手を くちびるに そっとおしあて 泣くばかり 好きだと言いたい もう一度 あつい想いを 打ちあけて いつかみたいに 抱かれたい たとえ誰かの たとえ誰かの あなたでも  木枯らしみたいな 恋だった 女ごころを 吹きぬけて たったひとつの 想い出を 連れてゆくのね 連れてゆくのね さよならと どこへ帰る どこへ帰る
バラ色の月布施明布施明なかにし礼平尾昌晃何かが呼んでる 君の何かが 何かが答える 僕の何かが バラ色の 月の夜だから 濡れた花びらみたいな 君にくちづけを 何かがふるえる 君の何かが 何かが感じる 僕の何かが バラ色の 月の夜だから  何かが求める 君の何かが 何かが与える 僕の何かが バラ色の 月の夜だから 恋は何んにも見えない 愛がまぶしくて 何かが燃えてる 君の何かが 何かが焼けつく 僕の何かが バラ色の 月の夜だから
あたしには何もない安井かずみ安井かずみ安井かずみ平尾昌晃小谷充あの人はあの人といっしょにいる あの人は誰かを待っている あの人は皆んなと語り合う そんな夜があるのに みんな愛があるのに あたしには何もない 何もない  “あの人はあの人と一緒にいる あの人は誰かを待っている そんな夜があるのに あたしには何もない 何もない”  あの人はあの人と 旅に出る あの人は誰かに 甘えてる あの人は皆んなときいている そんな歌があるのに みんな何かがあるのに あたしには何もない 何もない
涙のドライブ相本久美子相本久美子橋本淳平尾昌晃鎌倉から江の島まで 海のハイウェイを あなたと二人で 涙の旅に出たの  岬をまわれば 屋根が見えてくる 二人とも大好きな 海のレストラン 腕に抱かれた 想い出の店ね おなじみの涙劇 くりかえす私に 話しかけるような 季節のそよ風 早く笑いたいの  鎌倉から江の島まで 海のハイウェイを あなたと二人で 涙の旅に出たの  私がこんなに 愛しているのに 気づかないあの人が くやしかったから 理由も云わずに うつむいた私 微笑をたやさずに あの人を待ちます 燃える心だけ わかってくれたら 今はそれでいいの  鎌倉から江の島まで 海のハイウェイを あなたに寄りそい 涙の旅に出たの
窓辺梓みちよ梓みちよ山口洋子平尾昌晃ごめんなさいね こんな夜中にたずねてきて あれがあなたのいい彼女(ひと) あー  悪い予感もしたの これきり駄目になるよな あれがあなたのいい彼女(ひと) あー  思わず扉 ほとほとたたき 小声であなたを呼んだのよ 今晩わ 今晩わ 私の恋人 今晩わ  いつか二人で植えた すずらんも窓辺で散り あれがあなたのいい彼女(ひと) あー  鍵をにぎった指が 汗ばんで痛いほどよ あれがあなたのいい彼女(ひと) あー  夜風に独り 吹きさらされて ひとすじ涙がくちびるに もういいの もういいの 私の恋人 もういいの  私が恋をあきらめたこと あなたは夜明けに気づくでしょう さようなら さようなら 私の恋人 さようなら
独りあるき梓みちよ梓みちよ山口洋子平尾昌晃心配ないでしょ 他人(ひと)は他人(ひと) 私は私の人生よ 恋はあなたでもうやめた 別れがこんなにつらいから 強がる訳じゃないけれど 煙草を吸ったり夜更かしや お酒が似合う女には 恋など しょせん無理なのね  いいのよ 独りぼっちでも 私にゃ 思い出あるじゃない ふとすれちがった愛と夢 グラスに浮べ お別れね 今度は結婚できるよな かわいい彼女を見つけてね 別れに泣かずにすむような すてきな恋をさがしてね  めそめそするよな柄じゃない 愚痴など言うのも大嫌い 流れる涙を くちびるで 笑顔にかえて 生きていく
別ればなし梓みちよ梓みちよ山口洋子平尾昌晃いいのよ いいのよ もうこれ以上 哀しい 云いわけは しないでも 大人の恋に しましょうと 最初に約束したじゃない いいのよ いいのよ 幸せだった 思い出だけでも 愛の終った ふたりの指は からめてみても 冷たいわ 何もきかずに お茶のんで さよなら バイバイ 泣かないわ  そうなの そうなの ほらいつだって 独りが 私には 似合うのよ 生まれた星も ふたご座で 恋には燃えないタイプかも そうなの そうなの こうなることも わかっていたのよ 友達でもない 彼女でもない 淋しい立場に 疲れたの 鍵と写真は おいてって さよなら バイバイ 泣かないわ  車のとこまで 送ってゆくわ あの妻(ひと)のとこへ 帰るのでしょう 赤いテールを見送って さよなら バイバイ 泣かないわ
九月の渚梓みちよ梓みちよ山口洋子平尾昌晃小雨ふる この渚 たそがれも 夜も さよならの 傷あとと 独りになった 女ごころに さざ波は 想い出か 寄せては 返す ちぎれた 恋のあと 貝がらも あのひとも 夏の日も 海の彼方  ただ一度 もう一度 抱きしめてほしい いまはもう うらまない 冷たい うそも 淋しい青春(はる)も 岬の灯 ひとりぼっち 点いては消える あんなに愛された くちびるも 濡れそぼる 白い雨 遠い愛よ  細い手を さしのべて 夜風に呼べば 汽笛もきこえない 海鳴りも 泣かないで お帰りと かもめの唄 泣かないで 泣かないで
愛愁いしだあゆみいしだあゆみ尾中美千絵平尾昌晃悲しい時は じっと目をとじて 心をかくす あなたがつらい 何もかも うちあけあって 二人で泣いた あの頃のこと 思い出してね 月の光の中で はじめから 出なおしたいの 口づけから もう一度  私は今も じっと待っている 昔のように やさしいあなた 遠い夜 はにかみながら 私にくれた あなたの愛を 思い出してね どうか二人の為に はじめから 出なおしたいの 口づけから もう一度 口づけから もう一度
知らなかったの伊東ゆかり伊東ゆかり山口あかり平尾昌晃知らなかったの 愛したら 男のひとって 強いのね いきなりくちづけ された夜 わたしは蜜(みつ)に なりました あなたがくれた しあわせで こんなに頬(ほほ)が バラ色よ だからきれいに もっときれいに なりたいの  知らなかったの 愛されて 涙にもろく なるなんて あなたの瞳(ひとみ)の みずうみで 溺(おぼ)れるわたしを 許してね あなたの胸に 帰るのね この手で夢を つかむのね だから愛して もっと愛して いたいのよ  あなたの胸に 帰るのね この手で夢を つかむのね だから愛して もっと愛して ほしいのよ
恋のしずくGOLD LYLIC伊東ゆかりGOLD LYLIC伊東ゆかり安井かずみ平尾昌晃肩をぬらす 恋のしずく 濡れたままでいいの このまま歩きたい きっとからだの 中までしみるわ そしてあなたの あなたの言葉を 忘れないようにしたいの  頬をぬらす 恋のしずく あなたのせいなのよ 私のためにだけ それはふたりの 愛のしるしね だからやさしい やさしい心を じっと抱きしめていたいの  髪をぬらす 恋のしずく やさしい手がふれると 青空が見えるの そうよあなたは 太陽なのね だから私は 私はいつでも あなたを愛していたいの
霧の摩周湖PLATINA LYLIC布施明PLATINA LYLIC布施明水島哲平尾昌晃霧にだかれて しずかに眠る 星も見えない 湖にひとり ちぎれた愛の 思い出さえも 映さぬ水に あふれる涙 霧にあなたの 名前を呼べば こだませつない 摩周湖の夜  あなたがいれば 楽しいはずの 旅路の空も 泣いてる霧に いつかあなたが 話してくれた 北のさいはて 摩周湖の夜
もう一度だけ小林幸子小林幸子星野哲郎平尾昌晃薗広昭七つ転んで 八つ目が 勝負なんだよ 男には おまえにゃ苦労を かけるけど 一生かけて 返すから やらせてくれよ もういちど もういちどだけ  人のいやがる 泥沼に あるさ男の 宝島 傷つくことより つらいのは なんにもせずに 散ることさ やらせてくれよ もういちど もういちどだけ  長い夢から さめたとき 帰る故郷も ないだろう 小じわに夕陽が 沁みたって 笑って空を 仰げるさ やらせてくれよ もういちど もういちどだけ
二杯目のお酒和田アキ子和田アキ子千家和也平尾昌晃二杯まででやめるはずで 飲んだお酒 淋しくって せつなくって あゝ あとをひく あいつなんて嫌い 二度と顔も見ない 好きにすればいいじゃないの あゝ 恋なんて  飲まなきゃ いられやしない 酔わなきゃ いられやしない いいじゃない 迎えに来る位したって あゝ 私をー 知っているくせに 知っているくせに 私が 惚れていることを  二杯だけ帰るはずで 飲んだお酒 悲しくって 苦しくって あゝ また迷う あいつたぶんよその店で飲んでいるわ 男なんて 勝手なもの あゝ 泣けてくる  飲まなきゃ いられやしない 酔わなきゃ いられやしない いいじゃない電話の ひとつなどくれても あゝ 私にー 知ってるくせに 知ってるくせに 私が惚れていることを 知ってるくせに 知ってるくせに 私が惚れていることを
ミヨちゃんGOLD LYLICザ・ドリフターズGOLD LYLICザ・ドリフターズ平尾昌晃平尾昌晃川口真(セリフ) みなさん、まあ僕の話を聞いて下さい。 丁度、僕が高校二年であの娘もミヨちゃんも 高校二年の時でした。 僕の可愛いミヨちゃんは 色が白くて小さくて 前髪たらした可愛い娘 あの娘は高校二年生 ちっとも美人じゃないけれど なぜか僕をひきつける つぶらな瞳に出あう時 何んにもいえない僕なのさ  それでもいつかは逢える日を 胸にえがいて歩いていたら どこかの誰かとよりそって ミヨちゃんが笑顔で話してる  父さん母さんうらむじゃないよ も少し勇気があったなら も少し器量よく生れたら こんなことにはなるまいに  (セリフ) そんなわけで、僕の初恋もみごと失敗に終りました。 こんな僕だから恋人なんていつのことやら。 でもね、せめて夢だけはもちつづけたいんですよ。 今にみていろ僕だって 素敵な可愛い恋人を きっとみつけてみせるから ミヨちゃんそれまで さようならさようなら
旅愁PLATINA LYLIC西崎緑PLATINA LYLIC西崎緑片桐和子平尾昌晃竜崎孝路あなたをさがして 此処まで来たの 恋しいあなた あなた 今何処に 風にゆれ 雨にぬれて 恋は今も 今も燃えているのに ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない  わたしの夜空に 星は見えない あなたに逢える 逢える その日まで 鳥は飛び 鳥は帰る それはいつも いつも花の咲く頃 ああ… 白いほほえみも うしろすがたも 遠い夢の中 あなたはいない
真冬のデイト天地真理天地真理山上路夫平尾昌晃木枯し吹いてる 並木の道も 二人で歩けば 愛の舗道(みち) 寒くはないのよ あなたといれば 愛が心に もえるから 指を組み合せ 肩を寄せ合い どこまで行きましょう 真冬のデイト 冷たい季節の 中でも二人の 愛は大きく 育つのよ  いつものお店の 扉をあけて あなたとすわるの 窓ぎわに とりとめないこと おしゃべりすれば 街にたそがれ せまるのよ こんなひとときが とても大好き 明日も逢いましょう 真冬のデイト 冷たい季節の 中でも二人の 愛は大きく 育つのよ
Eighteen松田聖子松田聖子三浦徳子平尾昌晃信田かずお夢の中に出てきた あなたはとても素敵 いつも君だけ恋して暮らしているさと 私は頬を染めて もじもじしていたけど 心は答えていたのとても好きよ好きよ 愛してるの心から 恋するハートわたしは eighteen  みんなあなたのことを 噂しているみたい だから私は遠くでいつも見ているの 冬の海辺をいつか 二人歩いているわ あなたはやさしい瞳肩をそっと抱くの 愛してるの痛いほど 恋するハートわたしは eighteen  夢の中に出てきた あなたはとても素敵 いつもやさしく手招きもっと好きになるわ 愛してるの心から 恋するハートわたしは eighteen わたしは eighteen……
グッド・バイ・マイ・ラブPLATINA LYLICアン・ルイスPLATINA LYLICアン・ルイスなかにし礼平尾昌晃グッバイ・マイ・ラブ この街角で グッバイ・マイ・ラブ 歩いてゆきましょう あなたは右に 私は左に ふりむいたら負けよ  グッバイ・マイ・ラブ も一度抱いて グッバイ・マイ・ラブ 私の涙を あなたの頬で ふいているのよ 泣きまねじゃないの  忘れないわ あなたの声 やさしい仕草 手のぬくもり 忘れないわ くちづけのとき そうよあなたの あなたの名前  Good bye my love, I'll never forget you And please, oh, please say you'll never forget me We can meet again someday.  グッバイ・マイ・ラブ 二人の恋が グッバイ・マイ・ラブ 真実ならば いつかは逢える これが本当の さよならじゃないの  忘れないわ あなたの声 やさしい仕草 手のぬくもり 忘れないわ くちづけの時 そうよあなたの あなたの名前  もちろんあなたの あなたの名前
花は花でも何の花ハナ肇とクレイジーキャッツハナ肇とクレイジーキャッツ口羽洋一・補作詞:植木等平尾昌晃宮川泰君は十八 かれん花 彼は二十の ニキビ花 花は花でも ユリの花 何処で咲かそか この花を 花の命は短くて 人の命も短くて 何処かの誰かが云う事にゃ 若い二人は つぼみ花  貰った女房は 恋の花 生れた子供は ボケの花 花は花でも 愛の花 何処で咲かそか この花を 花の命は短くて 人の命も短くて 昔の人の云う事にゃ 可愛い子供にゃ 旅の花  女房は三十の よろめき花で だんな四十の うわき花 花は花でも ケシの花 何処で咲かそか この花を 花の命は短くて 人の命も短くて 一人でゆっくり考えた とにかくこの世は 造り花 みんなでガッチリ 手を組んで なんとかしようよ 夢の花
失恋日吉ミミ日吉ミミ山口洋子平尾昌晃昨夜(ゆうべ) ふたり 今夜 ひとり 汽笛が 消えてく 背中が 冷える 灯りが うるむ 小指が 濡れる たった三月の 交際(つきあい)だけど 涙のぶんだけ あ…… 惚れました  あなた ひとり わたし ひとり 酒場の かたすみ 窓打つ 小雨 おんぼろ ギター 火のない 煙草 きいてちょうだい つらいじゃないの 振られてわかった あ… 恋の味  あなた ふたり わたし ひとり 知らない 街角 つめたい 夜風 未練が かわく 指輪を すてる 今じゃ 男の心のすみに 可愛い 女で あ… 居たいだけ
挽歌真帆香ゆり・本郷直樹真帆香ゆり・本郷直樹荒木とよひさ平尾昌晃「前略…お変りありませんか… 北の街でこの手紙書いています…」  海鳴りが 遠くに聴こえてる 風の音 ちぎれて泣いている 男はポツリと 飲んでいる 女は静かに 酌をする 名前もきかず ゆく先さえも 通りすがりの 人ならば ぽつり ぽつりと つぎたすままに ほろり ほろりと 鴎歌  「幸福ならいいんです …この手紙… 捨てて下さい。」  流行歌(はやりうた) ラジオで流れてる 淋(さみ)しそうに 人生歌ってる 男は昔を 探してる 女は昨日を 口にする 話せばどこか ふたりは似てる 過去にはぐれた 人ならば ぽつり ぽつりと つぶやくままに ほろり ほろりと 鴎歌  男は誰かに 詫びている 女は誰かを 恋しがる 心の傷と 涙をかくし そっと生きてる 人ならば ぽつり ぽつりと ふりむくままに ほろり ほろりと 鴎歌
グッド・バイ・マイ・ラブ小泉今日子小泉今日子なかにし礼平尾昌晃グッバイ・マイ・ラブ この街角で グッバイ・マイ・ラブ 歩いてゆきましょう  あなたは右に 私は左に 振り向いたら負けよ  グッバイ・マイ・ラブ も一度抱いて グッバイ・マイ・ラブ 私の涙を  あなたの頬で ふいているのよ 泣きまねじゃないの  忘れないわ あなたの声 優しい仕草 手のぬくもり 忘れないわ くちづけの時 そうよ あなたの あなたの名前  グッバイ・マイ・ラブ 二人の恋が グッバイ・マイ・ラブ 真実ならば  いつかは逢える これが本当の さよならじゃないの  忘れないわ あなたの声 優しい仕草 手のぬくもり 忘れないわ くちづけの時 そうよ あなたの あなたの名前  忘れないわ くちづけの時 そうよ あなたの あなたの名前 そうよ あなたの あなたの名前 もちろん あなたの あなたの名前
陽炎五木ひろし五木ひろし安麻呂平尾昌晃遙かなる 地平に 旅人の影 消えて ゆらり ゆらり 陽炎か 荒野にひとり 風と何かを語り  誰れを待つのか 鈴の音  誰がために 咲くのか さざめきの 川の瀬に 涙こらえ いつまでも 微笑みうかべ ゆれる想い遠く 白い花びら 流れゆく  果てしなき この道 夕暮れの 近づきに 土に生きる 喜びを 荒野にひとり そっと土に帰り 夜明けの明日に つづく道
狼のバラード五木ひろし五木ひろし山口洋子平尾昌晃夢は捨てた 自分の手で 恋もないのさ 汚れた胸には 友達は お前だけ 影法師 あー岩に吠え 森を走り 傷つきながら月の光に生きる男 その微笑(ほほえみ)の裏側 誰も知らない 狼の涙を――  過去は捨てた この刀で 故国(くに)もないのさ 孤独な俺には 道連れは お前だけ 影法師 あー悪を斬り 罪を憎み 傷つきながら夜の谷間に生きる男 その微笑みの裏側 誰も知らない 狼の涙を――  あー誰が泣く 俺が死んでも いま居るところいつも墓場さ風に流浪(さすら)う その微笑の裏側 誰も知らない 狼の涙を――
スターダスト上海橋幸夫・ステファニー橋幸夫・ステファニー橋本淳平尾昌晃(女)幸せに暮らしていると あなたには伝えたい (男)この街を訪ねてきたら 逢いに来て欲しい (男)心の旅は (女)続くけど (男)あなたのことば (女)あなたの匂い (男女)忘れはしない  (女)スターダスト上海 (男)星の下で眠る夜は (女)スターダスト上海 (男)誰よりも さみしくて (男女)スターダスト上海 時には星の下で (男)あなたが恋しい (男女)あなたに逢いたい  (女)教会に集う人々 誰も皆優しくて (男)この街をあなたもきっと 好きになるだろう (男)心の旅は (女)続くけど (男)愛する人は (女)夢見る人は (男女)あなた一人さ (女)スターダスト上海 (男)目をつむれば聞こえてくる (女)スターダスト上海 (男)やるせないため息が (男女)スターダスト上海 時には星の下で (男)あなたが恋しい (男女)あなたに逢いたい  (女)スターダスト上海 (男)星の下で眠る夜は (女)スターダスト上海 (男)誰よりも さみしくて (男女)スターダスト上海 時には星の下で (男)あなたが恋しい (男女)あなたに逢いたい
あなただけでいい沢田研二沢田研二安井かずみ平尾昌晃東海林修あなただけでいい 何もなくていい どこか遠く 二人だけで 愛よもう一度  あなただけでいい 一人だけでいい そのくちびる 手を伸ばせば そこにはもういない 虚しい夜  忘れようとして 忘れられない 愛よ 愛よ 胸しめつける  あなただけでいい 抱いていればいい 生きることの 苦しみさえ 忘れさせてくれる そのやさしさ  あなただけでいい 何もなくていい どこへ行こう これから先 疲れた体を ひきずるように  忘れようとして 忘れられない 愛よ 愛よ もう一度だけ  あなただけでいい それで死んでいい 幸せには 出来なかった いとしいあなたを 呼びつづける  ラララ………………… ラララ………………… …………………………
古都の恋めぐり柏原芳恵柏原芳恵茜まさお平尾昌晃竜崎孝路夕ぐれの京格子(きょうこうし) 舞妓からころおこば下駄 金閣寺 銀閣寺 昔恋しい物語 今は逢いたくても あなた忍ぶだけで この京都の夜 涙がこぼれます ひとりたずねた 清水(きよみず)寺で 二十歳(はたち)の胸の奥深く 夢を抱く私 あの時二人で歩いた 祇園祭りの日 思い出します 思い出す 古都の恋めぐり  三十三間堂(さんじゅうさんげんどう) 古い家並み京涼み 嵐山 東山 あの日恋しい物語 今は逢えなくても あなた幸せですか この京都の夜 二十歳(はたち)のひとり旅 乙女ごころの おくれ毛揺れて 八坂の森の宵(よい)風に ほろり泣く私 指切りげんまんした日の 五条の大橋を 思い出します 思い出す 古都の恋めぐり
驟雨高田恭子高田恭子有馬三恵子平尾昌晃竜崎孝路一度 無理にも忘れてみたけど 今もあなたはせつない思い出 はじめから 幸せはあきらめて愛した あなたは二人と逢えない人ですもの 遠くなるほど 心ひとすじ 燃えてゆける 恋もあるの  雨の向うへ月日は流れて ひとり愛だけ昨日を振り向く 何もかも 夢としてしのぶからいいのね あなたのすべては今なお色あざやか 離れ離れに暮すからこそ 強くなれる恋もあるの
沙羅の花高田恭子高田恭子有馬三恵子平尾昌晃竜崎孝路思いあまって泣きたい時も 耐えるしかない夜の片隅 愛ひとすじに生きてゆきたい 女の夢は沙羅の花びら  めぐり逢いたいしあわせ遠く 嘆きばかりの多い細道 死にも出来ずに歩いてゆけば こぼれて白い沙羅の思い出  女ですもの支えがほしい 甘いおもいの続きもほしい どう言う花のさだめでしょうか はかないまでの沙羅の短かさ  頬に流れる冷たいもので ひとり目覚める雨の明け方 くるしいほどに命を思う けなげに匂う沙羅のいとしさ
あたしのものよ水前寺清子水前寺清子松山善三平尾昌晃呼んだら いつも 答えてね 泣いたら いつも おぶってね 逃げたら いつも 叱ってね 聞いたら いつも 教えてね あなたに だけよ 甘えたい あなたに だけよ 甘えたい すねたら いつも やさしくね 夜みちは いつも 送ってね  投げたら いつも 返してね いじわる しても 笑ってね はねたら いつも おさえてね 起きたら いつも 想ってね あなたに だけよ 甘えたい あなたに だけよ 甘えたい 手紙を いつも 送ってね 好きだと いつも 云っててね  会ったら いつも おごってね ぼけたら いつも つねってね やいたら いつも たたいてね キッスは いつも 突然ね あなたに だけよ 甘えたい あなたに だけよ 甘えたい 抱いたら いつも みないでね 手と手を いつも にぎってね
いつかはいいたかった水前寺清子水前寺清子松山善三平尾昌晃いつかは いいたかった 雪の日の 冷たい風に 雨の日の コウモリ傘に 夜空の星に あたしのものよ あたしのものよ 「あなたは」と  いつかは いいたかった あなたの うしろ姿に 駅を出る 最終列車に 見知らぬ 人に あたしのものよ あたしのものよ 「あなたは」と  いつかは いいたかった 眠れぬ 夜明けの雲に ねがえりの 転げた枕に 目覚し 時計に あたしのものよ あたしのものよ 「あなたは」と
夜のひき潮高田恭子高田恭子山上路夫平尾昌晃高田弘夜のなぎさをゆけば甘いあなたの声が 聞こえてくるのよ波の中から今も そうだわ ここだわ 小舟の陰で あなたに抱かれて目を閉じたのよ 二人愛した夏は夜のひき潮みたい 私だけのこして夢とながれて消えた  砂をすくえば指を音もなくこぼれ散る 悲しい姿はまるで私のようね そうだわ あの時 私の若さ あなたにあげたのすべてあげたの 二人愛した夏は夜のひき潮みたい 私だけのこして夢とながれて消えた
くちづけからもう一度高田恭子高田恭子尾中美千絵平尾昌晃高田弘悲しい時はじっと目をとじて こころをかくすあなたがつらい なにもかも打ち明けあって 二人で泣いた あの頃のこと 思い出してね 月の光の中で はじめから出なおしたいの くちづけからもう一度  わたしは今もじっと待っている 昔のようにやさしいあなた 遠い夜 はにかみながら 私にくれた あなたの愛を 思いだしてね どうか二人のために はじめから出なおしたいの くちづけからもう一度  くちづけからもう一度 くちづけからもう一度
白ばらのひと朝香じゅん朝香じゅん植田紳爾平尾昌晃(オスカル) 朝風にゆれる後れ毛 見せながら 凛々しい姿 遠去かる なぜか 愁いの影秘めて 忘れえぬ人と 恋慕う 白い面影 美しく オスカル オスカル 君は心の白ばらか  (オスカル) 夕風に細いうなじを 見せながら ひとり静かに歩む人 沈む夕陽に しのび泣く 忘れえぬ人と 恋慕う 白い香りの 芳しく オスカル オスカル 君は心の白ばらか
逢いたくて…涙稲森明美稲森明美湯川れい子平尾昌晃あたしの心は自分のものなのに 聞きわけが良くありません あんなに大事に育てた夢ひとつ 誰かが 盗んでゆく  めぐり逢えた幸せが 今は 辛すぎて 悔しすぎて 死にたいけど 憎まない 憎みたくない 愛した人だから  かわいい言葉が ひとこと言えなくて 背中でドア閉めたよね あの時泣いても あなたにすがれたら この愛続いたでしょう  メインキャスト 降りるのは私 あの女性は白い喉で 笑うかしら 悲しみは 5000光年 涙の星になる  めぐり逢えた 幸せが 今は 辛すぎて 悔しすぎて 死にたいけど 憎まない 憎みたくない 愛した人だから
サイレント ラブ稲森明美稲森明美湯川れい子平尾昌晃“大切な秘密 そっと胸に…”  あの娘の肩に回された手を 後ろから見てたわ 美しい絵のように切なかった 夢の中でも涙こぼれて 憧れた人なの 偶然が 引き寄せた 運命の夜  だけど もしも 遊びなら そんなこと 許せない 本気なら どうするの 裏切れない あの娘だけは 一度はこうして 貴方を奪っても  今夜は星がうるんだように 青くまたたいている 散るだけの愛なんて悲しいけど 誰も知らないロマンスならば サヨナラは要らない 悔やむより サイレント 正直だから  だけど もしも もう一度 そんなこと いけないよね 夢でなら 逢えますか 泣かせちゃダメ あの娘だけは 今夜はこうして 貴方に抱かれても  だけど もしも 遊びなら そんなこと 許せない 本気なら どうするの 不思議だよね 女同士 一度はこうして 貴方を奪っても  今夜はこうして 貴方に抱かれても
香川県小豆島町立小豆島中学校校歌校歌校歌駒井瞭・補作詞:平尾昌晃平尾昌晃朝日に薫る オリーブの 風さわやかな 窓開き あふれる希望 青春を 高らか生きる 力湧く 夢ひとすじに 明日めざす 小豆島中学 虹架けて ぼくらのみんなの瀬戸内海 小豆島中学校 希望を抱いて 未来まで 小豆島中学校  煌く海の 輝きに 心と身体 たくましく 絆を深め 高め合い 正義と知性 育みて 確かな道を 打ち進む 小豆島中学 意気燃えて ぼくらがほこれる寒霞渓 小豆島中学校 昇る朝日に 夢託す 小豆島中学校  ゆかしい歴史 文化咲き 豊かな実り ふるさとへ 輝く瞳 いきいきと 未来を担う 躍動に 湧き立つ歓喜 盛り上げる 小豆島中学 羽ばたいて みんなのふるさと 宝物 小豆島中学校 世界に飛び立つ 明日をみて 小豆島中学校
はずし忘れた時計小金沢昇司小金沢昇司久仁京介平尾昌晃はずし忘れた時計を 君はシャワーで 濡らしている 抱けばこの手をほどいて むかしのわたしじゃ ないと云う いいさ君のために 死ねるほど 愛しているんだよ 俺は君を愛してる もう泣かないで もう忘れなよ 悩んだ分だけ やさしくなれた 君が素敵だよ  はずし忘れた時計の 音がベッドで 響いている 俺を泣かせた君が 今はすがって 泣いている いいさつらい時に この胸を 頼ってきたんだね 俺も君を待っていたよ もう泣かないで もう忘れなよ 俺のところへ 戻ってくれた それでいいんだよ  もう泣かないで もう忘れなよ 悩んだ分だけ やさしくなれた 君が素敵だよ 
真夜中のものがたり小金沢昇司小金沢昇司水木れいじ平尾昌晃淋しくないか このまま別れて どしゃ降りの雨に 消えるのは ひとり上手を きどってみたって ほんとの気持ちは 今でも好きだと かくせはしない ここで暮らして ここで傷つけ ここでおまえを 泣かせたね・・・ あの時ひとこと 行くなと言えたら 雨に濡れて ひとり想う 真夜中のものがたり  服を脱ぐのも じれったいほどに 抱いて抱きしめて くちづけた たった三日の 逢えない時間が ルージュの色さえ 心の色さえ 変えてしまった 時がふたりを 時があの日に 時がもいちど 戻せたら・・・ おまえを死ぬまで 離しはしないと 遠い灯り 見上げる部屋 真夜中のものがたり  ここで暮らして ここで傷つけ ここでおまえを 泣かせたね・・・ あの時ひとこと 行くなと言えたら 雨に濡れて ひとり想う 真夜中のものがたり
だから京都小柳ルミ子小柳ルミ子たきのえいじ平尾昌晃燃えて一途な はかない花が 風にもつれて 舞い上がる 咲いて十日の短い命 乱れ散るならそれもいい  だから京都 抱きしめていて だから京都 せつないくらい 焦がれるほどに 女は女 愛を幾つも選べない  赤い口紅 似合う女は 恋が実ると云うけれど はがゆい思い かみしめながら 想い出ばかり 並べてる  だから京都 引き留めていて だから京都 私のそばに 許されるなら 叶うものなら 夢の中まで ついていく  だから京都 あの日のように だから京都 心酔わせて 許されるなら 叶うものなら 夢の続きを 見たいから 
ララバイ東京田辺靖雄田辺靖雄山口あかり平尾昌晃恋人よ どうして泣くの おまえのそばに 僕がいるのに 接吻で涙を ふいてあげよう だから安らかにおやすみ 星くずも もうすぐ眠る ララバイ ララバイ東京  恋人よ 悲しみは忘れ 無邪気なままで 甘えておくれ 眠りにつくまで そばにいるから そっとこの腕でおやすみ 花びらも もうすぐ眠る ララバイ ララバイ東京  おまえのために 唄ってあげよう いつも微笑んでおやすみ 街の灯も もうすぐ眠る ララバイ ララバイ東京
慕情~天草の女~森進一森進一山口あかり平尾昌晃送っちゃいやよと 強がって あなたと別れる 連絡船 この身が二つに 裂けるなら あなたに残して 行きたくて つらいのよ つらいのよ 天草の恋が散るとき  いつかは終わって しまうのね 男と女の 恋の旅 あしたを信じて いたけれど いまでは他人に なる二人 好きだった 好きだった 天草の恋が散るとき  二度と逢うまい すがるまい どうにもならない 恋だもの あなたと暮らした この島に 花は再び 咲くけれど 遠ざかる 遠ざかる 天草の恋が散るとき
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