川口真作曲の歌詞一覧リスト  279曲中 201-279曲を表示

全2ページ中 2ページを表示
279曲中 201-279曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
時は唄う淡谷のり子淡谷のり子有馬三恵子川口真愚(おろか)しくても 女の私には いつも恋しかないの……  悲しみを手紙のように ひろげてみる夜更け どの思い出もみんな 悪くはないものよ あなたの気持がさめたわけも 今なら思いあたる そうよ 私らしくない恋も 月日は風にかえてくれるの 淋しさを氷で割って グラスをあげましょう 見て見ぬふりをしてる あなたの面影へ…… 何度も愛してきてるくせに 別れ際 いつも駄目ね  だけど 数えきれぬかげりさえ 月日は唄にかえてくれるの  そうよ 私らしくない恋も 月日は風にかえてくれるの
悲恋一号井上望井上望阿久悠川口真川口真口紅がようやくなじんだ唇に 秋風がつめたく吹いて来ました 人さし指で叩くキイボード どこまでもマイナーの響きです  アルバムで微笑むあなたが憎らしい 未来まで誓った愛のふりして 紅茶に溶す白いクリームも 行けそうで行かれない迷路です  三年前の無邪気さが 一年前に火と燃えて そして今年の秋風は うつろな心の悲恋一号  舞いこんだ枯葉によく似た手紙には 想い出があふれる程に書かれて さよならだけが意味を持っている 美しい過去からの便りです  肌寒いからだにシャワーをあびたあと やわらかなベッドでひとり眠れば ラジオの歌は古いポピュラーで 落下傘スタイルの女の子  三年前の無邪気さが 一年前に火と燃えて そして今年の秋風は うつろな心の悲恋一号  三年前の無邪気さが 一年前に火と燃えて そして今年の秋風は うつろな心の悲恋一号
五月のバラGOLD LYLIC尾崎紀世彦GOLD LYLIC尾崎紀世彦なかにし礼川口真五月 この僕が帰る まばゆい 五月 紅いバラは 思い出のバラは 君の庭に咲くだろうか  水を花びらにあげて 涙の水を 恋のバラに 悲しみのバラに 君の白い ほほ寄せて  忘れないで 忘れないで 時は流れ過ぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために  五月 花開きめぐる 二人の 五月 紅いバラを 美しいバラを  僕のもとに 届けておくれ 花に唇を寄せて 二人の花に 恋の夢を 消えさらぬ夢を 追い求める 一人泣いて  忘れないで 忘れないで 時は流れ過ぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために ラララ・・・・・
手紙ジュディ・オングジュディ・オングなかにし礼川口真死んでもあなたと暮らしていたいと 今日までつとめた この私だけど 二人で育てた 小鳥をにがし 二人で書いた この絵燃やしましょう 何が悪いのか 今もわからない 誰のせいなのか 今もわからない 涙で綴りかけた お別れの手紙  出来るものならば 許されるのなら もう一度生まれて やり直したい 二人で飾った レースをはずし 二人で開けた 窓に鍵をかけ 明日の私を 気づかうことより あなたの未来を みつめてほしいの 涙で綴り終えた お別れの手紙 涙で綴り終えた お別れの手紙
他人の関係内田あかり内田あかり有馬三恵子川口真逢う時には いつでも他人の二人 ゆうべはゆうべ そして今夜は今夜 くすぐるような指で ほくろの数も 一から数え直して そうよ はじめての顔でおたがいに 又も燃えるの  愛した後 おたがい他人の二人 あなたはあなた そして私はわたし 大人同士の恋は 小鳥のように いつでも自由でいたいわ そして愛し合う時に 何もかも うばいあうのよ  逢う時には いつでも他人の二人 気ままと気まま そして大人と大人 逢うたびいつも 違う口づけをして おどろきあうその気分 そうよ はじめての顔でおたがいに 又も燃えるの  愛した後 おたがい他人の二人 男と女 そして一人とひとり あなたは私のこと 忘れていいわ 迷ってきてもいいのよ 私 何度でも きっと引きもどす もどしてみせる
手紙城之内早苗城之内早苗なかにし礼川口真死んでもあなたと 暮らしていたいと 今日までつとめた この私(わたし)だけど 二人で育てた 小鳥をにがし 二人で書いた この絵燃やしましょう 何が悪いのか 今もわからない だれのせいなのか 今もわからない 涙で綴(つづ)りかけた お別れの手紙  出来るものならば 許されるのなら もう一度生まれて やり直したい 二人で飾った レースをはずし 二人で開けた 窓に鍵をかけ 明日(あした)の私を 気づかうことより あなたの未来を 見つめてほしいの 涙で綴り終えた お別れの手紙 涙で綴り終えた お別れの手紙
ウルトラマンタロウ Rock ver遠藤正明×米倉千尋遠藤正明×米倉千尋阿久悠川口真タロウ ウルトラマン No.6 ウルトラの父がいる ウルトラの母がいる そしてタロウが ここにいる 空を見ろ 星を見ろ 宇宙を見ろ 彼方から 迫り来る 赤い火を 何(なにか)が地球に おきる時 腕のバッジが 輝いて  タロウがとびたつ タロウがたたかう タロウ タロウ タロウ ウルトラマンタロウ  ウルトラの父が来た ウルトラの母が来た そしてタロウが やって来た あれは何 あれは敵 あれは何だ 謎を秘め 襲い来る 侵略者 力がほしいと 願う時 腕のバッジが 輝いて  タロウがとびたつ タロウがたたかう タロウ タロウ タロウ ウルトラマンタロウ  何(なにか)が地球に おきる時 腕のバッジが 輝いて  タロウがとびたつ タロウがたたかう タロウ タロウ タロウ ウルトラマンタロウ  タロウがとびたつ タロウがたたかう タロウ タロウ タロウ ウルトラマンタロウ
ウルトラ六兄弟 Dance verきただにひろし×石田燿子きただにひろし×石田燿子阿久悠川口真宇宙に平和が 来るまでは 力を合わせるんだ 六兄弟 タロウ 行くぞ みんなそろい 今が地球を 救う時だぞ 進め 進め 進め 守れ 守れ 守れ われら ウルトラ六兄弟  ウルトラ父の 教え子が 今こそ手をつなぐぞ 六兄弟 タロウ きけよ 叫ぶ声を 星の勇士が とんで行くのだ 進め  進め 進め 守れ 守れ 守れ われら ウルトラ六兄弟  進め 進め 進め 守れ 守れ 守れ われら ウルトラ六兄弟  進め 進め 進め 守れ 守れ 守れ われら ウルトラ六兄弟
手紙秋元順子秋元順子なかにし礼川口真矢野立美死んでもあなたと 暮らしていたいと 今日までつとめた この私だけど 二人で育てた 小鳥をにがし 二人で書いた この絵燃やしましょう 何が悪いのか 今もわからない だれのせいなのか 今もわからない 涙で綴りかけた お別れの手紙  出来るものならば 許されるのなら もう一度生まれて やり直したい 二人で飾った レースをはずし 二人で開けた 窓に鍵をかけ 明日の私を 気づかうことより あなたの未来を 見つめてほしいの 涙で綴り終えた お別れの手紙 涙で綴り終えた お別れの手紙
片想い伊東ゆかり伊東ゆかり安井かずみ川口真デビッド・マシューズあなたの影に よりそうような 想いにも気づかず つれない人なの  あなたの胸に すがりつくような 涙にも気づかず 通りすぎてゆくのね  祈りをこめて 伝えたい 私の愛を 私のすべてを…  あなたのそばに ひざまずくような 願いにも気づかず いつでもはるかな人なの  祈りをこめて 伝えたい 私の愛を 私のすべてを…  あなたのために ねむれぬ夜の 星にさえ気づかず どこへ行く ひとりひとり
ロダンの肖像弘田三枝子弘田三枝子なかにし礼川口真ナイフのような 別れの悲しみが 私の背中をなでるから……  指からこぼれる 白い砂のように 幸せの時が過ぎて行くから  ロダンの彫刻のように あなたにいだかれたままで 死んで石になって 愛されていたいの 息を止めて 動かないで 愛はいつでも こわれやすいから  秋の枯葉の最後の一枚が はかなく散るのを 見たくないから  ロダンの彫刻のように 口づけかわしたままで 死んで石になって 結ばれていたいの 息を止めて 動かないで 愛はいつでも こわれやすいから 愛はいつでも こわれやすいから
夕凪テレサ・テンテレサ・テン松井五郎川口真白い波が ささやくように 指先を 濡らしてゆく 涙だけが 拭い上手な 想い出を さまして  遠い海に 心が見える そっと胸に 手をあてて 夢にしまった いとしい名前 今は 優しく ひびく 一人 ただようなら 夕凪に 恋も静かに 揺れるから  砂にねむる 貝がらひろい 古い詩(うた) たずねてみる 耳に残る 吐息でさえも 懐かしくなるまで  あてもなく 続く 足跡 迷わないで ふり返る 髪の毛のほつれ なおす間(ま)に きっと 優しく なれる  一人 ただようなら 夕凪に 恋は まぼろし 物語 恋は まぼろし 物語
黄昏テレサ・テンテレサ・テン荒木とよひさ川口真黄昏には別れの涙が似合う 過去を乗せた バスを見送れば 家路を急ぐ 人ごみにまぎれ 悲しみの捨て場所を探して歩くけれど  私には帰る あなたの胸がない 想い出がゆれる あの部屋だけね 私の心は ただ迷子の様に ひとり街をさまよう あてもなく  惜別には古びたピアノが似合う 水で割ったお酒 飲みほせば またひとつだけ 悲しみをならべ 止まり木にため息を落してしまうけれど  私には話す あなたの肩がない 指先でゆらす このグラスだけ 私の心は ただ無口なままで ひとり夜更けさまよう あてもなく  私には帰る あなたの胸がない 想い出がゆれる あの部屋だけね 私の心は ただ迷子の様に ひとり街をさまよう あてもなく
弟よ椎名佐千子椎名佐千子橋本淳川口真ひとり暮らしの アパートで 薄い毛布に くるまって ふと想い出す 故郷(ふるさと)の ひとつちがいの 弟を 暗い 暗い眼をして すねていた 弟よ 弟よ 悪くなるのは もうやめて あなたを捨てた わけじゃない  かれこれ二年ね あの日から 夢がないから 恋をして 今じゃ男の 心さえ 読めるおんなに なりました 遠く 遠く離れて 暮らすほど 弟よ 弟よ ささいなことが 気にかかる あなたを捨てた わけじゃない  暗い 暗い眼をして すねていた 弟よ 弟よ 悪くなるのは もうやめて あなたを捨てた わけじゃない
気のむくままに冠二郎冠二郎三浦康照川口真竜崎孝路今の世の中 夢もない 何をたよりに 生きりゃいいんだ 俺にはわからない 筋書通りに はこんだら 人生なんて 面白くない いっそふらりと 旅に出ようか ああ…… あてもなく  都会暮しも 味気ない どこを向いても 生きる修羅場さ 俺には嫌になる 心と心を さらけ出す 友達なんて いるわけがない 酒を肴に 憂さを晴らすよ ああ…… 夜明けまで  ひとりタバコに 火をつける 勝手気ままに 生きてゆくのが 俺には好きなのさ 男と女の 出逢いから 人生なんて また変るけど 明日の命は 誰に聞いても ああ…… わからない
シンガー・そは歌人真奈尚子真奈尚子なかにし礼川口真歌うために この世に 生まれてきた人がいる 歌うことが 生きること シンガー、シンガー、そは歌人  悲しむ人をなぐさめ 涙する人と ともに泣いて 夢なき人に 望みを 幸薄き人に 幸を与え 歌え、歌え、歌人の歌に われも歌う  丘の上で 孤独に 来る日も また来る年も 声のかぎり 歌う人 シンガー、シンガー、そは歌人  望みも 夢もなくして 絶望の淵を さまよう時 心の闇に かそけく 輝ける星は なれの歌ぞ 歌え、歌え、歌人の歌に われも歌う  歌え、歌え、歌人の歌に われも歌う 心の闇に かそけく 輝ける星は なれの歌ぞ
銀の十字架尾藤イサオ尾藤イサオ橋本淳川口真川口真さみしい朝 旅にでかけた ちいさなまちで みしらぬ人が 銀の十字架 くれたのさ MISTY CROSS ON MY HAND MISTY CROSS ON MY HAND  つめたい雨に 僕はぬれた ちぎれた愛に はるかな国の チャペルで一人 ないたのさ MISTY CROSS ON MY HAND MISTY CROSS ON MY HAND  夕日のなかに うみをみつけた 名前もしらぬ 少女が一人 やさしく僕を まっていたのさ MISTY CROSS ON MY HAND MISTY CROSS ON MY HAND  しあわせのあさ たびにでかけた ちいさなまちの みしらぬ人に 銀の十字架 かえすのさ MISTY CROSS ON MY HAND MISTY CROSS ON MY HAND
東京物語山内惠介山内惠介阿久悠川口真今日からは赤い爪 あなたに見せない すき透る桜貝 あなたの好きな色 一日に二本だけ 煙草を吸わせて 珈琲の昼下り あなたを待つ夜ふけ 群れからはなれた 男と女が 小羊みたいに 肌寄せあって どこかで忘れた 青春のかざりもの さがしているような 東京物語  夏が過ぎ秋が来て もうすぐ木枯し この冬はあたたかい あなたがいてくれる 何もまだ約束は したわけじゃないが 春まではこのままで くらしていましょうね どこにもいるよな 男と女が ふとしたはずみで 声かけ合って たがいに似ている さびしげな目の色を 見つめているような 東京物語 東京物語
トーキョー・バビロン山内惠介山内惠介ちあき哲也川口真星までとどく ガラスのエレベーター 今夜もひとり 女がのぼってくる Rのボタン 光がたどりつけば 時間を超えた楽園 舞姫を誰も夢に見るけれど まぼろしでかかと挫(くじ)くだけ ぬけだしておいで スキャンダル・シティー あきらめがそばで ねてる間に そこはバビロン バビロン・トーキョー 愛が住み場所を喪くした街 だからバビロン バビロン 今夜も ひとり逃げてくる 摩天楼  愛した数と 別れた数が違う 都会の恋は ねじれたパズルみたい 傷みを捨てに ガラスのエレベーター 今夜もひとり女が 舞姫はあなた 舞姫はあたし 恋びとはどうせ力なし 見おろしてごらん スキャンダル・シティー しあわせもただの 砂けむり そこはバビロン バビロン・トーキョー 愛がはげしさに遭えない街 だからバビロン バビロン 今夜も ひとり逃げてくる 摩天楼
手紙TiaraTiaraなかにし礼川口真死んでもあなたと 暮らしていたいと 今日までつとめた この私だけど 二人で育てた 小鳥をにがし 二人で書いたこの絵 燃やしましょう 何が悪いのか 今もわからない だれのせいなのか 今もわからない 涙で綴りかけた お別れの手紙  出来るものならば 許されるのなら もう一度生まれて やり直ししたい 二人で飾った レースをはずし 二人で開けた 窓に鍵をかけ 明日の私を 気づかうことより あなたの未来を 見つめてほしいの 涙で綴り終えた お別れの手紙 涙で綴り終えた お別れの手紙
わからずや由美かおる由美かおる有馬三恵子川口真川口真女ならば 誰もみんな 幸せ好きよ そうよ心地よく 暮らしたいだけ なのに男なんて 愛は口先だけで 詐欺師より ひどいんだもの……… 開き直った この私でも やり方次第で 可愛くなれる やさしくもなれるのよ 愛してくれさえすれば いいのに わからずや わからずや どうしようもない わからずや  女なんて どんな時も 憎めぬものよ だけどあざむけば あざむき返す まるで夢がないと あなた嘆いてもダメ 世の中は 取り引きだもの……… 新しがりの この私でも 心の痛手は 変りはしない 裏切りはつらいのよ 愛してくれさえすれば いいのに わからずや わからずや どうしようもない わからずや  幸せになるために 愛してくれさえすれば いいのに わからずや わからずや どうしようもない わからずや  わからずや わからずや………
テレフォン・ブルー由美かおる由美かおる有馬三恵子川口真川口真灯りを消して やりきれなく迷うの 今夜も待ちわびる 電話の憎らしいこと あなたはまるで 見透かしてるみたいに ほどよい頃 私のベル鳴らす だめね 女心はだめね 好きになってしまうと 冷たくされても好きよ 誰もみな 二人づれでいるのに 待つあてもなしに 過ごす部屋 心はブルー なぜかしら しあわせは 行き違いなのね  シャワーのあとは 爪先までジャスミン ほてりながら思う あなたの憎らしいこと 云いたいことも 話すこともあるのに そそくさした電話で おわりなの だめね 淋しがりやはだめね いつも隣りにあなた確かめて いたくなるの この次の 約束はどうなるの ひとり長椅子で いつまでもむなしいパズル なぜかしら しあわせは 行き違いなのね  だめね 女心はだめね 好きになってしまうと 冷たくされても好きよ 誰もみな 二人づれでいるのに 待つあてもなしに 過ごす部屋 心はブルー なぜかしら しあわせは 行き違いなのね
人形の家クミコクミコなかにし礼川口真上田禎顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた人形みたい 愛されて捨てられて 忘れられた部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた人形みたい 待ちわびて待ちわびて 泣きぬれる部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた 私はあなたに命をあずけた
京都でひとり天地真理天地真理山上路夫川口真川口真あなたに何も言わず京都へと着きました 静かに二人の愛考えたいのです 人影のたえたお寺ひとりでめぐったら 急に熱い涙流れて来ました こんなことははじめて 愛することはいつもつらいことあるけれど あなたと生きるならば堪えてゆけそうです  今朝ほど早い汽車で京都へと着きました 私の愛の強さたしかめたいのです 美しい庭を見てもあなたを想います 何をしているのか心配なのです こんな私はじめて 愛する時にいつも誰でも迷うけれど あなたのもとへ私明日は帰ります  川ぞいを肩を並べあなたと歩きたい ひとり旅を私後悔してます こんな想いはじめて 愛する時にいつも誰でも迷うけれど あなたのもとへ私明日は帰ります
人形の家畑中葉子畑中葉子なかにし礼川口真あかのたちお顔もみたくない程 あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた人形みたい 愛されて 捨てられて 忘れられた 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた人形みたい 待ちわびて 待ちわびて 泣きぬれる 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた 私はあなたに 命をあずけた
他人の関係 feat. SOIL&“PIMP”SESSIONSGOLD LYLIC一青窈GOLD LYLIC一青窈有馬三恵子川口真SOIL&“PIMP”SESSIONS逢う時には いつでも他人の二人 ゆうべはゆうべ そして今夜は今夜 くすぐるような指で ほくろの数も 一から数え直して そうよ はじめての顔でおたがいに 又も燃えるの 愛した後 おたがい他人の二人 あなたはあなた そして私はわたし 大人同志の恋は 小鳥のように いつでも自由でいたいわ そして愛し合う時に 何もかも うばいあうのよ  逢う時には いつでも他人の二人 気ままと気まま そして大人と大人 逢うたびいつも ちがう口づけをして おどろきあう その気分 そうよ はじめての顔でおたがいに 又も燃えるの 愛した後 おたがい他人の二人 男と女 そして一人とひとり あなたは私のこと 忘れていいわ 迷ってきてもいいのよ 私何度でも きっと引きもどす もどしてみせる
人形の家吉井和哉吉井和哉なかにし礼川口真Satoru Takeshima・Yasuko Murata・Kazuya Yoshii顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた人形みたい 愛されて捨てられて 忘れられた部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた人形みたい 待ちわびて待ちわびて 泣きぬれる部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた 私はあなたに命をあずけた
いいもんだなぁふるさとは村上ゆき村上ゆき高杉治朗川口真すっかり陽気が良くなりまして ハァ俺がの方にも出掛けて来いや 裏山にはわらびも出たで なんて便りもやって来る いいもんだなぁふるさとは たんぼのドジョウにも逢いたいな  麦わら帽子にカラッと夏が来て ハァ俺がもカジカの声聞きながら 河原でお馬の汗流す なんて便りもやって来る いいもんだなぁふるさとは 娘も揃った盆踊り  めっきりお山も色づきまして ハァ俺がも今朝からももひきはいて 菜っ葉漬けやら落ち葉焚き なんて便りもやって来る いいもんだなぁふるさとは キツネが鳴いたよ里の秋  山から小僧が飛んで来まして ハァ俺がじゃドカ雪が三日も続き カラスも行くとこなかんべナ なんて便りもやって来る いいもんだなぁふるさとは 真っ赤なホッペの囲炉裏端 いいもんだなふるさとは
人形の家大竹しのぶ大竹しのぶなかにし礼川口真川口真顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた人形みたい 愛されて捨てられて 忘れられた部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた人形みたい 待ちわびて待ちわびて 泣きぬれる部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた 私はあなたに命をあずけた
スキャンダル(愛の日々)山口百恵山口百恵来生えつこ川口真川口真窓辺の椅子の揺れ心地 古い壊れたオルゴール ほんの 仮眠(うたたね)のじゃまをする  例えばあたりは若葉色 輝く汗のあなたがいる 今にも視線を反らしてゆく 夢をたどるもどかしさ 愛を語るはがゆさ さかのぼる日々のつれづれを 軽い嘘で装うなら 愛はひとりでにしおれてゆく  なぜ あなたは ここにいないの?  例えば木立は枯葉色 背中をむけたあなたがいる 今にも視界がぼやけて来て 夢をたどるもどかしさ 愛を語るはがゆさ さかのぼる日々のおりおりを 軽い嘘で飾るのなら 愛はひとりでにゆがんでゆく  なぜ あなたは ここにいないの?  夢をたどるもどかしさ 愛を語るはがゆさ さかのぼる日々の記憶には 軽い嘘とメランコリー 愛はひとりでに壊れてゆく  なぜ あなたは ここにいないの?
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
さよならをもう一度水谷豊水谷豊阿久悠川口真住友紀人ラララララララ…… いつか逢える きっと逢える さよならは 愛のことばさ  さよならをもう一度 あなたに 去って行く その肩に 今日で終わる わけではないと 声を出して 教えたいの このままいると こわれそうな 二人だから はなれるのさ いつか逢える きっと逢える さよならは 愛のことばさ  さよならをもう一度 あなたに 愛をこめ いいたいの 胸に残る 涙を捨てて 明日のために 別れようね このままいると こわれそうな 二人だから はなれるのさ いつか逢える きっと逢える さよならは 愛のことばさ
愛のフィナーレパク・ジュニョンパク・ジュニョンなかにし礼川口真恋の終わりは 涙じゃないの それは思い出の はじまりなのよ 知っていました 別れは来ると だからいいのよ いいわけなんか 誰にも負けずに 貴方を愛した 私なの 今ではひたすら 貴方の幸せ 祈るだけ 恋は消えても 残る思い出 指でかぞえて 私は生きる  思えばはかなく 短い月日の 恋でした くやんでないから 私は言えるの さよならを 愛の思い出 貴方がくれた ひとりぼっちの 私のために
手紙石原詢子石原詢子なかにし礼川口真松井忠重死んでもあなたと暮らしていたいと 今日までつとめた この私だけど 二人で育てた 小鳥をにがし 二人で書いた この絵燃やしましょう 何が悪いのか 今もわからない だれのせいなのか 今もわからない 涙で綴(つづ)りかけた お別れの手紙  出来るものならば 許されるのなら もう一度生まれて やり直したい 二人で飾った レースをはずし 二人で開けた 窓に鍵をかけ 明日(あした)の私を 気づかうことより あなたの未来を見つめてほしいの 涙で綴(つづ)り終えた お別れの手紙 涙で綴(つづ)り終えた お別れの手紙
シンガーそは歌人菅原洋一菅原洋一なかにし礼川口真大貫祐一郎歌うために この世に 生まれてきた人がいる 歌うことが生きること シンガー、シンガー、そは歌人 悲しむ人をなぐさめ 涙する人とともに泣いて 夢なき人に望みを 幸薄き人に幸を与え 歌え、歌え、歌人の歌にわれも歌う  丘の上で 孤独に 来る日もまた来る年も 声のかぎり歌う人 シンガー、シンガー、そは歌人 望みも夢も失くして 絶望の淵をさまよう時 心の闇にかそけく 輝ける星はなれの歌ぞ 歌え、歌え、歌人の歌にわれも歌う 歌え、歌え、歌人の歌にわれも歌う  心の闇にかそけく 輝ける星はなれの歌ぞ
人形の家彩輝なお彩輝なおなかにし礼川口真飛澤宏元顔も見たくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた 人形みたい 愛されて 捨てられて 忘れられた 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた 人形みたい 待ちわびて 待ちわびて 泣きぬれる 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた 私はあなたに 命をあずけた
嫁に来ないか氷川きよし氷川きよし阿久悠川口真石倉重信嫁に来ないか ぼくのところへ さくら色した 君がほしいよ 日の暮の公園でギターを弾いて なぜかしら忘れ物している気になった しあわせという奴を探してあげるから 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで  嫁に来ないか ぼくのところへ 財布はたいて 指輪買ったよ たんぽぽを指にはめ よろこんでいた あの頃と同じよに 笑ってくれるかい 傾いたこの部屋も 綺麗に片づける 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで  真夜中のスナックで 水割りなめて 君のことあれこれと考えているのさ しあわせという言葉 ぼくにはキザだけれど 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで
青い視線(アルバム・バージョン)河合奈保子河合奈保子伊藤アキラ川口真川口真青い視線 遠くから見られてる 青い視線 首筋に感じてる 海を見てるふりをして その人は 胸をのぞく 心まで手をのばす Sea Side Tea room まだ名前も知らないのに Sea Side Tea room また会いそうな気がする もしも もし 視線を合わせたら それがこわくて こわくて私 動けない  青い視線 思いきりはじいたら 燃える視線 切りかえしてくるかも アイス・ティの氷をかみくだいた いつも私 こんなことしないのに Sea Side Tea room ただけだるさの昼下り Sea Side Tea room ただ夏の陽がまぶしい もしも もし 視線がからんだら それがこわくて こわくて私 海を見る  青い視線 Lu Lu Lu…… 青い視線 Lu Lu Lu…… 青い視線 Lu Lu Lu……
人形の家伊藤咲子伊藤咲子なかにし礼川口真川口真顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた人形みたい 愛されて捨てられて 忘れられた部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた人形みたい 待ちわびて待ちわびて 泣きぬれる部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた 私はあなたに命をあずけた
人形の家(ピアノ・バージョン)弘田三枝子弘田三枝子なかにし礼川口真北島直樹顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた人形みたい 愛されて捨てられて 忘れられた部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた人形みたい 待ちわびて待ちわびて 泣きぬれる部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた 私はあなたに命をあずけた  命をあずけた
人形の家西田あい西田あいなかにし礼川口真矢田部正顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた人形みたい 愛されて捨てられて 忘れられた部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた人形みたい 待ちわびて待ちわびて 泣きぬれる部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた 私はあなたに命をあずけた
愛はなぜ終わる伊東ゆかり伊東ゆかりなかにし礼川口真川口真あなたは今この私を 抱きながら 胸の奥で別れ言葉 探しているのでしょう いいのよ 好きだなんて言わなくて いいのよ 無理な誓いをたてなくて 躯と躯が 抱きあうときだけが 真実だと 思っているから 愛はなぜなぜ終わるの? 愛はなぜ命よりみじかいの? ああ 息がとまるほど 私を抱きしめて  抱きしめあった肌と肌が はなれると 心までも はなれるような 気がしてならないの いいのよ 明日のことは 言わなくて いいのよ 甘い夢など くれなくて 生きてることさえ 愛しあうことさえ まぼろしだと 思っているから 愛はなぜなぜ終わるの? 愛はなぜ命よりはかないの? ああ あとが残るほど 私を抱きしめて
木曽路はきょうも森山良子森山良子伊藤海彦川口真遠い昔をそのままに 木曽路はきょうも山の中 煙る御岳 宿場は雨よ 過ぎて泊まって またひとり 旅の心も ぬれてくる  梢はるかに緑をかさね 木曽路はきょうも木の香り 陽ざしこぼれて 峠は午(ひる)よ 送り送られ またひとり 旅のうれいも はれてくる  白く泡だつ流れに沿って 木曽路はきょうも山の中 あれは幻 筏の唄よ 吹かれ吹かれて またひとり 旅の想いも 暮れてくる
夜汽車石原詢子石原詢子岡田冨美子川口真川村栄二夜明けには粉雪が 景色を変えるでしょう 凍てついた暗闇の 奥へ、奥へと夜汽車は走る 愛はお祭りですか 笛や太鼓のにぎわいに 浮かれても、はしゃいでも 夢のまんなかでサヨウナラ ハラハラ このからだ元に戻してと ハラハラ 泣きながら 破った写真つなぎます  堅いイス揺れるたび 思い出が突き刺さる 冷めたお茶 くちびるが 熱いくちづけしのんではじく いつも寝物語りで 明日を約束しましたね 赤い糸見えていた あの日、あの頃がなつかしい ハラハラ しあわせになれと言われても ハラハラ あなたより いい人どこで見つけるの  ハラハラ このからだ元に戻してと ハラハラ 泣きながら 破った写真つなぎます
戦え!ウルトラマンレオ水木一郎、アップルパイ水木一郎、アップルパイ阿久悠川口真山本健司レオ! ウルトラマン! レオ! 君の番! レオ! たたかえ!  レオはそこまで来ている レオは怒りに燃えている 赤い炎をくぐって やがてあらわれる 平和をこわす敵は この手で叩き伏せる それが レオの使命 それが レオの願い 獅子の瞳が燃えて 嵐たちまち起り たたかう たたかう ウルトラマン レオ  レオを呼ぶ声響けば レオは今すぐ答える 空の果てからマッハで すぐに飛んで来る きたえた技をささげ 威力の武器を持って そんな レオを見たか そんな レオが好きか 獅子の瞳が燃えて 嵐たちまち起り たたかう たたかう ウルトラマン レオ  レオ! ウルトラマン! レオ! 君の番! レオ! たたかえ!
ウルトラ六兄弟水木一郎・コロムビアゆりかご会水木一郎・コロムビアゆりかご会阿久悠川口真松山祐士宇宙に平和が 来るまでは 力を合わせるんだ 六兄弟 タロウ 行くぞ みんなそろい 今が地球を 救う時だぞ 進め 進め 進め 守れ 守れ 守れ われら ウルトラ六兄弟  ウルトラ父の 教え子が 今こそ手をつなぐぞ 六兄弟 タロウ きけよ 叫ぶ声を 星の勇士が とんで行くのだ 進め 進め 進め 守れ 守れ 守れ われら ウルトラ六兄弟
ウルトラマンタロウ水木一郎・コロムビアゆりかご会水木一郎・コロムビアゆりかご会阿久悠川口真松山祐士タロウ ウルトラマン NO.6  ウルトラの父がいる ウルトラの母がいる そしてタロウが ここにいる 空を見ろ 星を見ろ 宇宙を見ろ 彼方から 迫り来る 赤い火を 何(なにか)が地球に おきる時 腕のバッジが 輝いて タロウがとびたつ タロウがたたかう タロウ タロウ タロウ ウルトラマンタロウ  ウルトラの父が来た ウルトラの母が来た そしてタロウが やって来た あれは何 あれは敵 あれは何だ 謎を秘め 襲い来る 侵略者 力がほしいと 願う時 腕のバッジが 輝いて タロウがとびたつ タロウがたたかう タロウ タロウ タロウ ウルトラマンタロウ 空を見ろ 星を見ろ 宇宙を見ろ 彼方から 迫り来る 赤い火を 何(なにか)が地球に おきる時 腕のバッジが 輝いて タロウがとびたつ タロウがたたかう タロウ タロウ タロウ ウルトラマンタロウ
人形の家アサヒ(Little Glee Monster)アサヒ(Little Glee Monster)なかにし礼川口真顔も見たくない程 あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた 人形みたい 愛されて 捨てられて 忘れられた 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた 人形みたい 待ちわびて 待ちわびて 泣きぬれる 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた 私はあなたに 命をあずけた
絹の靴下山本あき山本あき阿久悠川口真川口真間違いはあの時生まれた 私はがまんできない 上流の気どった生活 退くつ過ぎる毎日 もういや 絹の靴下は 私を駄目にする ああ抱いて 獣(けもの)のように 裸の私に火をつけて  情熱をむりやりとじこめ 私はがまんできない 砂の上ころがる女が 何より似合う私よ もういや 絹の靴下は つめたく凍らせる ああ抱いて 嵐のように 心をゆさぶるくちづけを ああ抱いて 嵐のように 心をゆさぶるくちづけを
他人の関係山本あき山本あき有馬三恵子川口真川口真逢う時にはいつでも 他人の二人 ゆうべはゆうべ そして今夜は今夜 くすぐるような指で ほくろの数を 一から数え直して そうよ はじめての顔でおたがいに 又も燃えるの  愛した後 おたがい 他人の二人 あなたはあなた そして私はわたし 大人同士の恋は 小鳥のように いつでも自由でいたいわ そして愛し合う 時に何もかも うばいあうのよ  逢う時にはいつでも 他人の二人 気ままと気まま  そして大人と大人 逢うたびいつも ちがう口づけをして おどろきあう その気分 そうよ はじめての顔でおたがいに 又も燃えるの  愛した後おたがい 他人の二人 男と女 そして一人とひとり あなたは私のこと 忘れていいわ 迷ってきてもいいのよ 私 何度でも きっと引きもどす もどしてみせる
人形の家市川由紀乃市川由紀乃なかにし礼川口真星野とものぶ顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた 人形みたい 愛されて 捨てられて 忘れられた部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた 人形みたい 待ちわびて 待ちわびて 泣きぬれる 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた 私はあなたに 命をあずけた
人形の家氷川きよし氷川きよしなかにし礼川口真石倉重信顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた人形みたい 愛されて捨てられて 忘れられた部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた人形みたい 待ちわびて待ちわびて 泣きぬれる部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた 私はあなたに命をあずけた
ウルトラマンタロウGOLD LYLIC岩田光央GOLD LYLIC岩田光央阿久悠川口真兼松衆タロウ ウルトラマン No.6 ウルトラの父がいる ウルトラの母がいる そしてタロウが ここにいる 空を見ろ 星を見ろ 宇宙を見ろ 彼方から 迫り来る 赤い火を 何かが地球に おきる時 腕のバッジが 輝いて タロウがとびたつ タロウがたたかう タロウ タロウ タロウ ウルトラマンタロウ  ウルトラの父が来た ウルトラの母が来た そしてタロウが やって来た あれは何 あれは敵 あれは何だ 謎を秘め 襲い来る 侵略者 力がほしいと 願う時 腕のバッジが 輝いて タロウがとびたつ タロウがたたかう タロウ タロウ タロウ ウルトラマンタロウ
MACのマーチ仲村宗悟仲村宗悟阿久悠川口真兼松衆M!A!C! MAC! われらマック大空を かけるマック輝いて 美しい地球 今守る若者 とべよマッキー1 号 つづけマッキー2号よ 熱い瞳見かわし空にとんで行け マックモール地の底へ マックシャーク海の底 襲い来る敵はまだ限りないのだ  M!A!C! MAC! われらマック胸をはり 走るマックときめいて パトロールつづけ 今帰る若者 とべよマッキー1号 つづけマッキー2号よ 明日の平和祈って今日も休まずに マックモール地の底へ マックシャーク海の底 よろこびはひとついま燃える友情
ウルトラマンレオGOLD LYLIC仲村宗悟GOLD LYLIC仲村宗悟阿久悠川口真堀田星司宇宙にきらめく エメラルド 地球の最後が 来るという 誰かが起たねば ならぬ時 誰かが行かねば ならぬ時 今この平和を こわしちゃいけない みんなの未来を こわしちゃいけない 獅子の瞳が輝いて ウルトラマンレオ レオ レオ レオ レオ レオ 燃えろ レオ 燃えろよ  突然あらしが まきおこり 突然炎が ふきあがり 何かの予言が あたる時 何かが終りを 告げる時 誰もが勇気を 忘れちゃいけない やさしい心も 忘れちゃいけない 獅子の瞳が輝いて ウルトラマンレオ レオ レオ レオ レオ レオ 燃えろ レオ 燃えろよ レオ!
マグネット・ジョーに気をつけろ (シングル・バージョン)星屑スキャット星屑スキャット阿久悠川口真あだ名はマグネット・ジョー 何でもひきつけるのさ 女の心などピタリと寄せてしまう 気をつけろ  あいつのこと見つめてたら 駄目 駄目 知らないまに愛している 駄目 駄目 私だけはと誰でも思うけれど 自信がある娘ほど ころりといかれてしまう やけどをする前に その手をかくしなさい 気をつけろ  駄目といわれるたびに心が動く とても危ない  あだ名はマグネット・ジョー 何でもひきつけるのさ 女の心などピタリと寄せてしまう 気をつけろ  今なら逃げられる あいつとくちづけしたら すべてがおしまいさ たちまち恋のとりこ 気をつけろ  あいつのこと考えたら 負け 負け 軽蔑してにらんでも 負け 負け いつか あいつの魅力におぼれてる きらいといってても あてにはならないものさ 声などかけられて 肩など抱いてきたら 気をつけろ  だけど ひきつけられる あいつの胸に くっつきそうだわ  あだ名はマグネット・ジョー 何でもひきつけるのさ 女の心などピタリと寄せてしまう 気をつけろ
手紙岩佐美咲岩佐美咲なかにし礼川口真川口真死んでもあなたと 暮らしていたいと 今日までつとめた この私だけど 二人で育てた 小鳥をにがし 二人で書いたこの絵 燃やしましょう 何が悪いのか 今もわからない だれのせいなのか 今もわからない 涙で綴りかけた お別れの手紙  出来るものならば 許されるのなら もう一度生まれて やり直したい 二人で飾った レースをはずし 二人で開けた 窓に鍵をかけ 明日の私を 気づかうことより あなたの未来を 見つめてほしいの 涙で綴り終えた お別れの手紙 涙で綴り終えた お別れの手紙
手紙市川由紀乃市川由紀乃なかにし礼川口真神津裕之死んでもあなたと 暮らしていたいと 今日までつとめた この私だけど 二人で育てた 小鳥をにがし 二人で書いた この絵燃やしましょう 何が悪いのか 今もわからない だれのせいなのか 今もわからない 涙で綴りかけた お別れの手紙  出来るものならば 許されるのなら もう一度生まれて やり直したい 二人で飾った レースをはずし 二人で開けた 窓に鍵をかけ 明日(あした)の私を 気づかうことより あなたの未来を 見つめてほしいの 涙で綴り終えた お別れの手紙 涙で綴り終えた お別れの手紙
弟よ水雲-MIZMO-水雲-MIZMO-橋本淳川口真西村真吾ひとり暮らしの アパートで 薄い毛布に くるまって ふと想い出す 故郷(ふるさと)の ひとつちがいの 弟を 暗い 暗い眼をして すねていた 弟よ 弟よ 悪くなるのは もうやめて あなたを捨てた わけじゃない  かれこれ二年ね あの日から 夢がないから 恋をして 今じゃ男の 心さえ 読めるおんなに なりました 遠く 遠く離れて 暮らすほど 弟よ 弟よ ささいなことが 気にかかる あなたを捨てた わけじゃない  暗い 暗い眼をして すねていた 弟よ 弟よ 悪くなるのは もうやめて あなたを捨てた わけじゃない
めぐり逢い由紀さおり由紀さおり中里綴川口真川口真ひろい この空の下 あなたに逢えたよろこび 涙はもうみせません 夢を 二人の夢を見つけたから 幸せになります あなたの愛で 幸せになります あなたの愛で  言葉かわさなくても 心がかよいあうなら 何にも もう望まない 他人の目にはささやかな暮しだって この体この手でつくしてみたい 命あるかぎりをあなたのために  生きる夢も望みも 捨てた時に やさしさにあふれた あなたの瞳 美しくなります あなたのもとで 人はめぐり逢うため 別れをくり返すもの 昨日はもう忘れましょう
寂しくないですか -郵政省ふみの日の歌-岩崎宏美岩崎宏美長者原寿子・捕作詞:伊藤アキラ川口真川口真優しくもない思い出に そっと振り向くこともある 愛 恋 触れ合い 思いやり テレビでドラマが流れてる 暮らしに変わりはないけれど なにか寂しくないですか だから今夜はさりげなく あの人へふみ  あなたは夢を見てますか 今も誰かを好きですか 嘘 罪 いさかい すれ違い 遠のく景色が立ち止まる そばには微笑む人がいて 私不幸じゃないけれど なぜか心のすき間から 過ぎた日へふみ  季節が移る悲しみを 肌に感じることがある 窓 雨 日溜まり 流れ雲 今年も垣根に咲いた花 こんなささいな事だけど 少しおしゃべりしませんか だから今夜はあの人へ あの人へふみ
積木の部屋まつざき幸介まつざき幸介有馬三恵子川口真松下英樹いつの間にか君と暮らしはじめていた 西日だけが入るせまい部屋で二人 君に出来ることはボタン付けとそうじ だけど充ち足りていた やりきれぬ淋しさも愚痴も おたがいのぬくもりで消した もしもどちらかもっと強い気持ちでいたら 愛は続いていたのか リンゴかじりながら語り明かしたよね 愛はあれから何処へ  二人ここを出てもすぐに誰か住むさ 僕らに似た若い恋人かもしれない きれい好きな君がみがきこんだ窓に どんな灯りがともる 限りないもめごとも嘘も 別れだとなればなつかしい もしもどちらかもっと強い気持ちでいたら 愛は続いていたのか こんな終り知らず部屋をさがした頃 そうさあの日がすべて そうさあの日がすべて
積み木の部屋ブラボーしろうブラボーしろう有馬三恵子川口真筒井進吾いつの間にか君と暮しはじめていた 西日だけが入るせまい部屋で二人 君に出来ることはボタン付けとそうじ だけど充ち足りていた やりきれぬ淋しさも愚痴も おたがいのぬくもりで消した もしもどちらかもっと強い気持ちでいたら 愛は続いていたのか リンゴかじりながら語り明かしたよね 愛はあれから何処へ  二人ここを出てもすぐに誰か住むさ 僕らに似た若い恋人かもしれない きれい好きな君がみがきこんだ窓に どんな灯りがともる 限りないもめごとも嘘も 別れだとなればなつかしい もしもどちらかもっと強い気持ちでいたら 愛は続いていたのか こんな終り知らず部屋をさがした頃 そうさあの日がすべて そうさあの日がすべて
さよならをもう一度石井竜也石井竜也阿久悠川口真光田健一ラララララララ……  いつか逢える きっと逢える さよならは 愛のことばさ  さよならをもう一度 あなたに 去って行く その肩に  今日で終わる わけではないと 声を出して 教えたいの  このままいると こわれそうな 二人だから はなれるのさ  いつか逢える きっと逢える さよならは 愛のことばさ  さよならをもう一度 あなたに 愛をこめ いいたいの  胸に残る 涙を捨てて 明日のために 別れようね  このままいると こわれそうな 二人だから はなれるのさ  いつか逢える きっと逢える さよならは 愛のことばさ
裁かれる女弘田三枝子弘田三枝子なかにし礼川口真川口真うわさに追われて 街から街を行く 死ぬことすらできない 迷える私 誰のために 歩けばいいの 純白の服も破れ 誰のために歩く 誰のために 見えない鎖で 結ばれてたはずの 愛という名の絆 ほどいた人はあなた  さげすむまなざし 重たい十字架を 背中に受けてひとり さまよう私 何のために 生きればいいの 子供らに石で追われ 何のために生きる 何のために 消えないインクで 額に記された 愛という名の文字を 削った人はあなた
人形の家Lil' FangLil' Fangなかにし礼川口真顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた人形みたい 愛されて捨てられて 忘れられた部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた人形みたい 待ちわびて待ちわびて 泣きぬれる部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた 私はあなたに命をあずけた
人形の家三山ひろし三山ひろしなかにし礼川口真伊戸のりお顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた 人形みたい 愛されて 捨てられて 忘れられた 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた 人形みたい 待ちわびて 待ちわびて 泣きぬれる 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた 私はあなたに 命をあずけた
人形の家島津亜矢島津亜矢なかにし礼川口真伊戸のりお顔もみたくない程 あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた 人形みたい 愛されて 捨てられて 忘れられた 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた 人形みたい 待ちわびて 待ちわびて 泣きぬれる 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた 私はあなたに 命をあずけた
人形の家松川ジェット松川ジェットなかにし礼川口真真一ジェット顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた人形みたい 愛されて捨てられて 忘れられた部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた人形みたい 待ちわびて待ちわびて 泣きぬれる部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた 私はあなたに命をあずけた
遠い夏の日のウタ上條恒彦上條恒彦吉岡治川口真小森昭宏まだあるかな 小川のほとりの 青い実がなる 沢ぐるみは まだいるかな あえいでとぶよな 羽根のちぎれた あのトンボは あれは遠い夏の日のこと  幼いわたしの心の秘密 鬼アザミが 咲いてた野原に いまも夕陽は 沈むだろうか  「まだとぶかな 裏山の上を 青く尾を引く 流れ星は」  まだ鳴るかな 夜汽車(よぎしゃ)がくるたび いつも眠そな 信号機は あれは遠い夏の日のこと なくしてしまった心の宝石 まだあるなら どこかで見たらば 教えてほしい このわたしに
その時わたしはTAXIを停めた天馬ルミ子天馬ルミ子伊藤アキラ川口真川口真環七から 玉川通り 右へまわり 最初の角 左へ折れ 信号手前 その先は 後から言うわ 急がなきゃダメヨ TAXI  ほんと おじさんあの人死んじゃうわ さっき 電話かかってきたのよ 君に 二度と 会えないだろうって そこで 急に切れたのよ そうよ 私のせいよ 嫌いだなんて 言ったからよ うそよ 誰より あなた あなたの愛が欲しい 玉川通り 右へ曲り 次の角を 左へ折れ 信号前 そこの路地を 今ならば 間にあうはずよ 手おくれにしたくないの!  これは おじさんまじめな話なの あきれ顔で きいたりしないでね 死ぬと言ったあの人 本気だわ 愛しあえば わかるのよ だけど 私に会えば あの人 きっと ほほえむでしょう そうよ 私を抱いて やりなおそうと言うわ 最初の角 左へ折れ 信号手前 小さな路地 入ってすぐ 白い家よ その前で 待ってて TAXI あの人をつれてくるわ!
五月のバラ三山ひろし三山ひろしなかにし礼川口真伊戸のりお忘れないで 忘れないで 時は流れ過ぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために  (さよなら) 五月 この僕が帰る まばゆい 五月 紅いバラは 思い出のバラは 君の庭に咲くだろうか  (さよなら) 水を花びらにあげて 涙の水を 恋のバラに 悲しみのバラに 君の白い ほほ寄せて  忘れないで 忘れないで 時は流れ過ぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために  (さよなら) 五月 花開きめぐる 二人の 五月 紅いバラを 美しいバラを 僕のもとに 届けておくれ  (さよなら) 花に唇を寄せて 二人の花に 恋の夢を 消えさらぬ夢を 追い求める 一人泣いて  忘れないで 忘れないで 時は流れ過ぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために  忘れないで 忘れないで 時は流れ過ぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために
予感石原詢子石原詢子岡田冨美子川口真川口真あなたは長い道を 走りすぎたの ゆっくり歩きましょう 違う夢が見えてくる 少女のようなあどけない心で 抱いていてあげたい 一晩中…… 疲れたあなたがとても愛しい 誰にも言えない事も 隠さないで  両手を伸ばすけれど 遠い星空 あなたを愛しそうな 予感だけが降りてくる 私の胸で生き返ってほしい なつかしい匂いに 顔うずめて…… 心配しないで眠り続けて この世の出来事すべて 忘れるまで  少女のようなあどけない心で 抱いていてあげたい 一晩中…… 疲れたあなたがとても愛しい 誰にも言えない事も 隠さないで
嫁に来ないかパク・ジュニョンパク・ジュニョン阿久悠川口真嫁に来ないか ぼくのところへ さくら色した 君がほしいよ 日の暮の公園でギターを弾いて なぜかしら忘れ物している気になった しあわせという奴を探してあげるから 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで  嫁に来ないか ぼくのところへ 財布はたいて 指輪買ったよ たんぽぽを指にはめ よろこんでいた あの頃と同じよに 笑ってくれるかい 傾いたこの部屋も 綺麗に片づける 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで  真夜中のスナックで 水割りなめて 君のことあれこれと考えているのさ しあわせという言葉 ぼくにはキザだけれど 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで
東京物語パク・ジュニョンパク・ジュニョン阿久悠川口真今日からは赤い爪 あなたに見せない すき通る桜貝 あなたの好きな色 一日に二本だけ 煙草を吸わせて 珈琲の昼下がり あなたを待つ夜ふけ 群れからはなれた 男と女が 小羊みたいに 肌寄せ合って どこかで忘れた 青春のかざりもの さがしているような 東京物語  夏が過ぎ秋が来て もうすぐ木枯し この冬はあたたかい あなたがいてくれる 何もまだ約束は したわけじゃないが 春まではこのままで くらしていましょうね どこにもいるよな 男と女が ふとしたはずみで 声かけ合って たがいに似ている さびしげな目の色を 見つめているような 東京物語 東京物語
弟よ神野美伽神野美伽橋本淳川口真後藤次利ひとり暮らしの アパートで 薄い毛布に くるまって ふと想い出す 故郷の ひとつちがいの 弟を 暗い 暗い眼をして すねていた 弟よ 弟よ 悪くなるのは もうやめて あなたを捨てた わけじゃない  かれこれ二年ね あの日から 夢がないから 恋をして 今じゃ男の 心さえ 読めるおんなに なりました 遠く 遠く離れて 暮らすほど 弟よ 弟よ ささいなことが 気にかかる あなたを捨てた わけじゃない  暗い 暗い眼をして すねていた 弟よ 弟よ 悪くなるのは もうやめて あなたを捨てた わけじゃない
さよならをもう一度山寺宏一山寺宏一阿久悠川口真鹿3ラララララララ…… いつか逢える きっと逢える さよならは 愛のことばさ  さよならをもう一度 あなたに 去って行く その肩に 今日で終わる わけではないと 声を出して 教えたいの このままいると こわれそうな 二人だからは なれるのさ いつか逢える きっと逢える さよならは 愛のことばさ  さよならをもう一度 あなたに 愛をこめ いいたいの 胸に残る 涙を捨てて 明日のために 別れようね このままいると こわれそうな 二人だから はなれるのさ いつか逢える きっと逢える さよならは 愛のことばさ
嫁に来ないか入山アキ子入山アキ子阿久悠川口真宮澤由衣嫁に来ないか ぼくのところへ さくら色した 君がほしいよ 日の暮の公園でギターを弾いて なぜかしら忘れ物 している気になった しあわせという奴を 探してあげるから 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで  嫁に来ないか ぼくのところへ 財布はたいて 指環買ったよ たんぽぽを指にはめ よろこんでいた あの頃と同じよに 笑ってくれるかい 傾いたこの部屋も 綺麗に片づける 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで  真夜中のスナックで 水割りなめて 君のことあれこれと 考えているのさ しあわせという言葉 ぼくにはキザだけれど 嫁に嫁に来ないか からだからだひとつで
彼女は西からやって来た西郷輝彦西郷輝彦阿久悠川口真川口真好きと思えばそれだけでいい 言葉がわりのキスをかわせば 長い手紙よりわかりあえる 土曜日の夜の洒落た出来事 彼女は西からやって来た いつまた東へ消えるやら  恋と呼べなきゃ呼ばなくていい 好きなコーヒーをふたりで飲めば 抱いているようにあたためあえる 土曜日の夜の洒落た出来事 彼女は西からやって来た 夜明けに東へ消えるだろう 夜明けに東へ消えるだろう
昨夜の男山崎ハコ山崎ハコなかにし礼川口真鈴木豪昨夜私を抱いた男は 肌の冷たい男だった 見かけたところヤクザのような 仕草に苦味のある男 昨夜私を抱いた男は 街で拾った男だった 子供のような瞳の色が 私を悲しくさせたから やり直しがきくものならば 私だってこんなに投げやりになったりしない 好きにして この躰(からだ) 打(ぶ)とうと噛もうと 乳房で涙を拭おうと  昨夜私を抱いた男は 二度と逢えない男なのさ ベッドの横の小さな紙に 別離(わかれ)の言葉の走り書き その字を見て あまりに美しい その字を見て 私は初めて涙を流した やり直しがきくものならば もう一度 逢いたい…
全2ページ中 2ページを表示

リアルタイムランキング

  1. ray
  2. 夜の踊り子
  3. 爆裂愛してる
  4. 好きすぎて滅!
  5. 黒毛和牛上塩タン焼680円

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. Lonesome rabbit
  2. キュートなキューたい -TVsize-
  3. 妄想煩悩108
  4. でこぼこライフ
  5. 日常パート

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×