上田禎編曲の歌詞一覧リスト  35曲中 1-35曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
キョウソウカ琴音琴音琴音琴音上田禎あぁ今夜の月がいつもより小さく見えた あぁ愛しい人はあなたの時を止めたの? 微笑むあなた 少し歪んだ唇の端に寂しさが揺れてる あなたの強さ 潜む弱さを見た気がして涙こぼれた  何も出来ない 何も言えない 当たり前の日々がこんなに脆いとは 悲しみを前に ただ立ち尽くす 答えがわからない 私は無力で それでもそばにいたいと 少しだけでも伝えたいのに 声も出せない  あぁ月は満ち欠け繰り返し時を進める あぁあなたの日々は変わってしまったのにね 二度とはもう戻らぬ現実を全部受け入れて前に進むなんてさ 綺麗事だよ そう簡単に割り切れないの わかりたくない  何も出来ない 何も言えない 祈りや願いさえ空々しくて この気持ちもあなたの辛さもどうしようもない 悩んだって無意味だ わかってる それでも私は歌うよ 少しだけでも伝えたくて 伝えたくて あなたへ
お姉さんポルカ星屑スキャット星屑スキャットElvis Woodstock上田禎上田禎華咲き散りぬる 蘇婆訶(そわか) (阿) 今 誇らしくもあるわ ラッタッタッタ 暦は走る (吽) そりゃ 年老いてもきたさ  輩輩(拝拝) 輩輩(拝拝) 今日は 私 きれい (仰る通り 仰る通り) 輩輩(拝拝) 輩輩(拝拝) お聞き 誰も知らぬ 秘密  口止めする 孤独の毒 七つある名前 凍てつく胸 裸のスパイ  チュラ ティラリラ ティラリラ ティラリラリ チュラ ティラリラ ティラリラ ラッタッタ  (波)  どの道 女で あれば (阿) ひた隠す 夜もあるわ 然(さ)すれば 男といれば (吽) 空々しい シラも切るわ  輩輩(拝拝) 輩輩(拝拝) これで 私 自由 (お疲れでした お疲れでした) 輩輩(拝拝) 輩輩(拝拝) だけど それは 愛の墓場  口づけされ 奥齒噛み 恍惚の広場 愛するほど 雀羅(じゃくら)の気配  チュラ ティラリラ ティラリラ ティラリラリ チュラ ティラリラ ティラリラ ラッタッタ  「私に、私にただひとつだけ許された言葉は。 Я тебя люблю!! (ヤ ティビャー リュブリュー)  釘付けした 懺悔抱き シベリアの子供 消し去られた 囮(おとり)の恋  チュラ ティラリラ ティラリラ ティラリラリ チュラ ティラリラ ティラリラ ラッタッタ チュラ ティラリラ ティラリラ ティラリラリ チュラ ティラリラ ティラリラ ラッタッタ
シャンパンブルース星屑スキャット星屑スキャットElvis Woodstock上田禎上田禎弾けて揺れる泡のよに プイと消えた人 私のせいだと 言うのでしょうか 夢だか現(うつつ)か わっからない今日も 蚋(ぶゆ)が飛ぶよにふらり 目を焦がすネオン あなたにあなたにあなたに モナムール モナムール 私は 今でも あなたを ラビンユー ラビンユー 逢いたくて 逢えなくて おシャンパン 抜きまひょう シュワー  約束をしたすぐ後に 泡と消えた人 信じたせいだと 言うのでしょうか 嘘だか実(まこと)か わっからない だけど 古いスマホのように 思い出さえ ゴミ あなたにあなたにあなたに モナムール モナムール 私の 愛しい あなたよ ミ・アモーレ ミ・アモーレ 泣きたくて 泣けなくて 目尻 滲みだす ジュワー  ネットも路地でも 見っつからないようでしょう 思い描いた日々も すべて水の泡 あなたにあなたにあなたに モナムール モナムール あなたに 私に お店に (助かります) ア・ラ・ボート ア・ラ・ボート 逢いたくて 逢えなくて おシャンパン 抜きまひょう シュワー
新宿シャンソン星屑スキャット星屑スキャットエルビス・ウッドストック上田禎上田禎夢見るように出会って 私をトリコにさせた 血を吐くように別れて 私を欺いた 木枯らしさえも届かぬ この街の隅でひとり 今も歌っているのよ あの時のドレスで  安い台詞 その場凌ぎ 石の取れた指輪  ドブネズミ ロクデナシ 甲斐性なし 今も 愛してる 愛してる  この淫らな空よ 私を抱きたもれ みじめさと淋しさ 奪って 私は待っている あなたとあなたと 擦り切れた未来を 待ち侘びて歌うの 今夜も  ジュテーム ジュテーム 夜と朝の…‥  おかしなものよ時々 あなたの香り見つける 安物のオーデコロンと 昔の歌謡曲  割れたグラス ブノワの店 わめき散らす女  置き手紙 猿芝居 スケコマシ だけど 愛してる 愛してる  花園の小路で 私は泣いていた 追いかけてもくれない あなたを 私は待っていた あなたにあなたに うらぶれた女の くすぶり泣く性が 叫ぶの  ジュテーム ジュテーム 夜と朝の…‥  昔のことよ今では けれども昨日のように 私の肌に染みつく あなたの指の癖 よろけるほどにあおって 消えゆく月を見上げて ガラクタの街の屋根に はぐれた姥ガラス  歌が好きで お酒好きで ねぐらもないあなた  かわいくて 馬鹿げてて 優しくて でもね 大嫌い 愛してる  星屑の雫よ 光を分けたもれ 東雲の谷間に 祈るの 私は待っている あなたをあなたを かけがえのない人 新宿のつれづれ 歌うの  ジュテーム ジュテーム 夜と朝の…‥果て
ジャングル・ブギークミコクミコ黒沢明服部良一上田禎ウワオ ワオワオ ウワオ ワオワオ 妾はめひょうだ 南の海は 火をはく山の ウワオワオワオ生れだ 月の赤い夜に ジャングルで ジャングルで 骨のとけるような 恋をした ワァーアー ワァーアーアア 恋にくるい くるって ジャングルの ゴムの木に ひょうの毛皮を おいてきた ワァー ワァー  ウワオ ワオワオ ウワオ ワオワオ 妾はめひょうだ 火のふる島は 炎の恋が ウワオワオワオいのちだ 月の青い夜に ジャングルで ジャングルで むねがさけるほど ないて見た ワァーアー ワァーアーアア 恋にくるい くるって ジャングルの 星空に ひょうのなみだを すててきた ワァー ワァー ウワオワオワオ ウワオワオワオ ボンバボンバボンバボンバボンバボンバ ギャー
胸の振子クミコクミコサトウハチロー服部良一上田禎柳につばめは あなたに わたし 胸の振子が 鳴る鳴る 朝から今日も 何も言わずに 二人きりで 空をながめりゃ なにか燃えて  柳につばめは あなたに わたし 胸の振子が 鳴る鳴る 朝から今日も  煙草のけむりも もつれるおもい 胸の振子が つぶやく やさしきその名  君のあかるい 笑顔浮かべ くらいこの世の つらさ忘れ  煙草のけむりも もつれるおもい 胸の振子が つぶやく やさしきその名
東京ラプソディクミコクミコ門田ゆたか古賀政男上田禎花咲き花散る宵も 銀座の柳の下で 待つは君ひとり君ひとり 逢えば行く 喫茶店 楽し都 恋の都 夢の楽園よ 花の東京  うつゝに夢見る君の 神田は想いでの街 今もこの胸にこの胸に ニコライの鐘も鳴る 楽し都 恋の都 夢の楽園よ 花の東京  明けても暮れても唄う ジャズの浅草行けば 恋の踊り子の踊り子の 黒子さえ忘られぬ 楽し都 恋の都 夢の楽園よ 花の東京  夜ふけにひととき寄せて なまめく新宿駅の 彼女はダンサーかダンサーか 気にかゝるあの指環 楽し都 恋の都 夢の楽園よ 花の東京 楽し都 恋の都 夢の楽園よ 花の東京
一本の鉛筆クミコクミコ松山善三佐藤勝上田禎あなたに 聞いてもらいたい あなたに 読んでもらいたい あなたに 歌ってもらいたい あなたに 信じてもらいたい  一本の鉛筆が あれば 私はあなたへの 愛を書く 一本の鉛筆が あれば 戦争はいやだと 私は書く  あなたに 愛をおくりたい あなたに 夢をおくりたい あなたに 春をおくりたい あなたに 世界をおくりたい  一枚のザラ紙が あれば 私は子供が 欲しいと書く 一枚のザラ紙が あれば あなたをかえしてと 私は書く  一本の鉛筆が あれば 八月六日の 朝と書く 一本の鉛筆が あれば 人間のいのちと 私は書く
人形の家クミコクミコなかにし礼川口真上田禎顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた人形みたい 愛されて捨てられて 忘れられた部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた人形みたい 待ちわびて待ちわびて 泣きぬれる部屋のかたすみ 私はあなたに命をあずけた 私はあなたに命をあずけた
マイ・ラグジュアリー・ナイトクミコクミコ来生えつこ来生たかお上田禎物語は 始まったばかり 街の中 夜の中 ひとめぐり 私の恋は熱いまま 冷めそうもない 午前零時 寄り添う街路樹 街の影 青い影 ゆらめいて 二人の夜は 熱いまま 時も忘れて 恋はゲームじゃなく 生きることね 答えて 愛しいひと 今確かめたい 言葉より大事なこと うなずくだけでいいから 私をただ 見つめていて  離れがたい 恋心つのり 触れる肩 寄せる肩 重なって 二人の夜は 熱いまま 時も忘れて 恋はゲームじゃなく 生きることね 答えて 愛しいひと 今確かめたい 言葉より大事なこと 恋はゲームじゃなく 生きることね そうでしょう 愛しいひと その愛の証し 通い合うこのひととき うなずくだけで わかるわ あなたの眼の輝きで My Luxury Luxury in the Night
愛の夾竹桃藤田恵美藤田恵美Elvis WoodstockElvis Woodstock上田禎夕暮れ いつもの道 登り坂を ありふれた 笑顔で 行きを途切らせ 古びた部屋に 帰ってくるあなた  明日も 次の夏も 十年後も 変わりませんように 夾竹桃の続く小道で 手を結んでいます  愛は枯れることなく 見る者もない花 日々に 身をやつして咲く 私にとって 誇らしい花  風が吹いて 人が去って ただ あなたがそばにいました  気まぐれ 空も町も 私たちも 無いものを追うけど この頃少し 幸せの意味 わかる気がしてます  愛はダイヤじゃなくて ニセモノの指輪に 頬寄せ 磨き合うこと 心がちょっと きらめいたこと  雨が降って 森が泣いて ただ あなたはそばにいました  時が経って 月が消えて ただ あぁ あなたのそばにいました
青空の薔薇藤田恵美藤田恵美Elvis Woodstock上田禎上田禎離れてても 私たち 似た者同士だから つながってると思ってて  めずらしく 電話がきて 意味深な 声をして 「報告したいことがある」と  「本当のさよならだね」 そう 笑うふり(を)してみたの なのに なのに 青空がつらい  あの時に私たちは なぜ 引きさかれてしまったの  未来を信じた あなたから そのこと 聞きたくはなかったよ(の)  その人の ことはあまり 知らないでいるけれど “おめでとう” とは 言えなかった  「本当に それでいいの?」 もう なさけなく つぶやいた いつか いつか やり直すものと  本当に 愛しい人 いつでも 胸にいる人  同じ夢を持つ あなたから そのこと 聞きたくはなかったよ
星のカーネーション藤田恵美藤田恵美Elvis Woodstock上田禎上田禎ボクらがいる ここから遥か どれだけ遠く どこにいるの? 聴こえてくる 優しい声は 気のせいだよね どこにいるの?  星座に リボンかけて 花束 作るよ 想い出が 憧れに 変わって ゆくから  ねぇ 今日はボクの 誕生日だから 「ありがとう」産んで くれたこと  流星 ひろい集め 花かご 編んだら くやしさも 淋しさも 流して おくから  ねぇ 今日はボクの 誕生日だから いつかは 同じ歳になるね 夜空いっぱい咲く 星のカーネーション どこかで見てて いてね ずっと カーネーション
リンダ藤田恵美藤田恵美Elvis Woodstock上田禎上田禎週末の 映画は ただ雨降り コートに はねる 水飛沫  今 ベッドで あなたは 若い子と 笑ってるの? そう ねぇ 教えて  水曜日の 映画なら ジャスティン・メリークインとか 似合うかな? あたたくしてて I'm always on your side  いつもの 薬は ベッドサイド ピルケースに入れたから 忘れずにいてね We'll never be apart  もし リンダが 死んだら 来てくれる? また家(うち)に いつも そう 鳴いてた  あなたに なついた どうしようもない 黒い猫 巻きつくみたいに I'm always on your side  わたしの からだで 爪を研いだまま 消えてった ずぶ濡れの街に We'll never be apart  リンダが 言うのよ きっと 飽きられちゃって すぐ戻るわよ 鈴の鳴る夜に I'm always on your side  その時 あなたに ジャスティン・メリークインのこと 話すから 次は一緒にね We'll never be apart
すべて、あなたの歌藤田恵美藤田恵美Elvis Woodstock上田禎上田禎ひとりになりたいと 言っては淋しがって ふたりでいれば どこか遠い果ての空 ひとり 旅を目指し  すべては周るのね (いつでも) 答えはないままずっと 踏まれた花が 優しく笑いながら 種を残すように  歌いましょう (歌いましょう) 涙 流して そして 立ち上がって (明日も) 明日も恋も君も これから もう一度 回り出すのよ  どんなに辛くても (大丈夫) 今が一番大事 美しい過去 やがてくる未来より 希望が 薫るから  信じましょう (信じましょう) ここに あなたが いる その祝福を (明日も) あきらめない者に 奇跡は 微笑かけるのだから  すべてを失くし すべてを憎み すべてを 愛したなら  罪より深く 闇より強く 救いをもたらすなら  みんなが ひとりじゃないと (ひとりじゃない) そう思い 誰もが 孤独に負けずに (歌を)  歌いましょう 歌を 途切れた 永遠を 紡いでく また回り始めてる すべて あなたの歌
いまさらのラブソング藤田恵美藤田恵美Elvis Woodstock塚本功上田禎懐かしいような 照れくさいみたいな 久しぶりだよな いつも考えてた 誤解あるままじゃ 後悔したりもした いい女だからさ  あいかわらずだね そういうとこなんか いつも自分勝手で どこか的外れで あの時泣いたし 後悔してないから いい想い出だから  そう 今さらのラブソング歌って ふわふわ あぁ 思い出してる 若すぎたこと  もう あれこれと置き忘れた 言葉が あぁ 溢れ出してる 結び直すように  覚えているかい? 筑波山に行った時 車が壊れて 途方に暮れたよね 星がきれいでさ 朝まで眺めていた キラキラしてたよね  そう 今どきのラブソング聴いて チラチラ あぁ 誘い出してる 飲みすぎたかも  もう 甘酸っぱいな いっさいがっさい (一切合切) 言って とろとろ あぁ 溶けだしている 想い出 咲くように  あの温泉行ったよ 私もそこに行ったわ 誰と行ったんだよ なぁ 関係ないでしょ もぅ 星がきれいだな そうねキラキラしてる あのときの みたいに
果てしない花藤田恵美藤田恵美Elvis Woodstock伊藤俊吾上田禎眠るように 咲いたでしょう 笑うように 枯れたでしょう 素直のまま 生きられずに 故に人を 傷つけて  沈丁花 それは ただ 永遠の花 ひたむきに 生きて薫る 繰り返せ 「また、明日」  ただ 私 好きな 人が心(ここ)にいます あなたが やすらかで ありますように  知らぬうちに 出会うのでしょう 気付かぬまま 恋をして とまどいつつ 夢をなぞり はにかみつつ 泣くのでしょう  金木犀 それは ただ 真実の花 澱みなく 生きて 薫る 繰り返せ 「また、明日」  今 私 好きな 人が心(ここ)にいます あなたが 清らかで ありますように  桃の花 それは そう あなたのとりこ あなたを愛して 薫る 私がいるしるし  そう 私 好きな 人が心(ここ)にいます あなたが かろやかで ありますように
ブルックリンで藤田恵美藤田恵美Elvis Woodstock上田禎上田禎3-4-2-5 down (durutu) …… right (durutu) 8-1-2-8 right (durutu) …… up (durutu)  確かなルート 探してた ずっと いつもより 少し 平気 拙いメール 読みかけのミラー 何よりも 少し 大事  夢に 会いましょう 私の 泣き忘れてた街 ここで あなたと 私は 暮らす はずだったね  You said, you said. 「正直にいるのだと」 “true” “lie” “feel” “try” 「正直であるのだと」  冷めきったピザ カナリアの迷子 見ないふり してた きっと すり切れた地図 ものうげな迷路 なんとなく すごい 勇気  夢を 飼いましょう 私の 愛を 眺めましょう それは 遠い日と 明日を 架ける ムードな橋で  緩んだチャペル しどけないライス どことなく 罪な感じ いつも話した 憧れた未来 今 ひとり メニュー 読んだ  夢で 会いましょう 私と 夢を 叶えましょう ここは あなたと私の 生まれ変われる街
最後の丘藤田恵美藤田恵美Elvis Woodstock上田禎上田禎こんな広い星に ひとりぼっちで 暮らしてるみたい 手を握りましょう  そんな時はふたり ふたりぼっちで 流れゆく月を 眺めてましょう  どんなつらい事が 君にあっても 抱きしめあってたり なぐさめあってたり すればいいの  たとえ君の瞳(め)が 何色でも 流した涙は 海へ続く  なんの境もなく 空に返る ほほえみあってたり 温(あたた)めあってたり すればいいの  それぞれに愛し それぞれに信じたら きっと驚くよな 光が射してくるのよ  だから遥か遠く 指差してて 落ちこぼれてたり 恥ずかしがってたり してもいいよ  目の前で起こる 悲しいこと 不思議な奇跡に キスをしましょう  そんな時もふたり ふたりぼっちで 薄れゆく明日(あす)を 追いかけましょう だから……
ほころびの頃藤田恵美藤田恵美藤田恵美藤田恵美上田禎陽のあたる ベンチで 風に吹かれながら 昨日より 春めいた 時を感じてる あの日から あなたに季節は廻らない こんな日が来るなんて 思いもしないよ  早咲きの桜が 歌ってるみたいね 我慢した涙こぼれて 微笑む私がいた  ゆっくり 受け止めて行こう あなたのいない この景色も ひとりで楽しめるように やさしい風に抱かれて  いつまでも 泣いてちゃ いけないと思うと この胸を締め付けて また苦しくなる  寒い季節越えて ほころぶ花たちが 「思いきり泣いてごらん」と ささやく 気がしたよ  いくつもの涙のあとで 「幸せだよ」って伝えたい かけがえない 思い出たちが 悲しみに染まらぬように  ゆっくり 受け止めて行こう あなたのいない この景色も ひとりで楽しめるように やさしい風に抱かれて  あたらしい明日のために
シジミの女ジミ・シジミジミ・シジミElvis WoodstockElvis Woodstock上田禎あぁ あぁ あぁ 地味だね 華がねぇ しみじみと言わないでよ 二枚Guy Hey Hey  記念写真はいつも隅 ちぢみ消えるように 砂を噛むよな ひとり旅 指先見つめて ゆだね だって  私はここにいるからね  電話をちょうだい たまにゃシラフでちょうだい 夢の滴(しずく)をちょうだい あぁ あぁ あぁ  駄目だね 暗いねぇ 細々と告げないでよ ずるいばい Hey Hey  天気予報はいつも夜 月が燃えるように 持て余したからだごと 波の静寂(しじま)に浮かべ だって  私がここにいるからね  メールをちょうだい たまにゃ長いのちょうだい 愛の硬さをちょうだい あぁ あぁ あぁ  私ね 実はね そこそこはやるものよ ぬめり貝 Hey Hey  あぁ あぁ あぁ あぁ あぁ あぁ あぁ あぁ あぁ
夕暮れのたもと秦基博秦基博秦基博秦基博上田禎君だけを連れて行くよ 夕暮れのたもとまで つないだ手は離さないから それ以上泣かなくていいよ  誰よりも早く速く 夕暮れのたもとまで 倒れかかる暗い闇を 少しでも引き止められたなら  サイレンが空に響く やがて来る夜に僕ら滲んでいく 茜色は君を染めて 今日までの痛み 包みこむから  ほおづきを鳴らした道 夕暮れのたもとまで いくつ夏が過ぎ去っても 変わらないものがあるから  暗い闇に紛れる前 僕だけには君の弱さを見せてよ 茜色は儚く消える 君は僕のそばにいればいいから  サイレンが空に響く 僕らはきっと夜を越えていける 茜色が胸に溶けて 新しい明日 探しに行くんだ
HomeRie fuRie fuRie fuRie fu上田禎愛じゃ救えないなんて思うのは 決めつけて話も聴かない心 どうしていつもそうなんだろう 大きな 愛が そう あふれる家の中で 太陽の光がゆれてる その空気I wanna give it all to you 今日からはstay with me 見つけるhappy ending  魔法でつながってるの ありふれた午前中 色が歌いだしたら コーヒーをすする さあ目覚めたら いつかなくしたパズル かけらを持ってる人を 探しに行こう  愛じゃ救えないものなんてない そんな旗を掲げて 上を向いて、前向いて歌ったら 何か見つかるかな 君こそがbest in my life 明日はきっとI'll be in your life 何があっても君の身方さ 今日からはstay with me 見つけるhappy ending  Oh for another day, another day another way to live from here…  魔法でつながってくの 虚しく思ってたこと もうひとりよがりじゃない 君がいるから さあ目覚めたら 結んだ君との約束 守ってくために ずっと 今日もがんばっていこう  愛じゃ救えないものなんてない そんな旗を掲げて 上を向いて、前向いて歩いたら 何か見つかるかな 君こそがbest in my life 明日はきっとI'll be in your life 何があっても君の身方さ just wanna tell you 小さな白い 綺麗なドレス を着る日 I want you to stay with me, See the stars at nighttime And some day I want you to marry me, 見つけるhappy ending
風景秦基博秦基博秦基博秦基博上田禎上空を旋回して行く 午後の風 僕は一人 退屈とぼんやり遊ぶ  冬枯れた樹々の隙間 芽吹く春の始まり 凛と ただ その背をのばして 光集めている  あなたがくれたこの風景 愛しく思っています 胸の中のファインダーでずっと眺めていたい  いつもここにいるよ 陽だまりに触れてるみたい ほら あたたかくて どこか恥ずかしいような いつも側にいてくれたの? 僕も少し強くならなきゃね あなたを守れるように やさしくいられるように  呼吸を繰り返す 淡い雲の陰 終わりがいずれ来るなんてこと 想像もつかなくて  あなたといつか見た風景 なおさら愛しくなるよ 胸の中のシャッターを切って焼き付けよう  いつもここにいるよ 陽だまりに触れてるみたい ほら あたたかくて どこか恥ずかしいような いつも側にいてくれたの? 僕も少し強くならなきゃね あなたを守れるように やさしくいられるように
君とはもう出会えない秦基博秦基博秦基博秦基博上田禎青く塗りつぶした あの日の心 苛立つ太陽 痛いくらいに  目に映るものは モノクロームに沈んでくだけ 感じること拒む胸が疼いた  君とはもう出会えない 君とはもう二度と出会えないんだ  焼けついた影は 今もあの日のままで どこへ向かうことも出来ずにいる  背中でじとつく後悔 無神経な蝉の声 蜃気楼の街 君のこと探した  僕にはもう笑いかけてくれない 僕にはもう二度と笑ってくれないんだ  君とはもう出会えない 君とはもう二度と出会えないんだ
会いたいときに歌ううたRie fuRie fuRie fuRie fu上田禎しゃべりたいだけじゃないのに。痛いほど分かっているのに。 嘘は言葉の中に。想いだけ変わらない!  動いてるように巡って 戻って来る場所は決まって 君への想いがうずくだけ。  さみしいだけじゃないのに。一人になりたいときもあるのに。 嘘は言葉にできない。他のサインあるはずなのに!  動いてるように巡って 探してる大切なもの I just can't help it, and I just don't know how to fall  心 言葉にできない 他のサインあるはずなのに I just can't help it, and I just don't know how to fall  会いたいときに歌ううた 少しもかなわない恋でも I just can't help it, and I just don't know how to fall  会いたいときに歌ううた 少しもかなわない恋でも I just can't help it, and I just don't know how to fall
星空の下で中孝介中孝介中孝介鈴木秋則上田禎波にゆらめく 星空の下で いつもの仲間と 時を忘れて けなし合っても 笑って許せた そこには優しい 愛があったから  他愛も無いことで 泣いて笑って そんな繰り返し ただそれだけで良かった 僕らが感じてた あたたかい潮風は いつも変わらず 僕らを包んでた  いつの日から僕は 変わってしまったのだろう 近頃あの頃ばかり振り返る ビルに囲まれ 人波に流され 空を見上げることさえ忘れ  時の流れは 僕を取り残し 気付かずこの街で ただただ過ごしてた 星の光は まるで遠すぎて さみしさ込み上げ 今夜も夢を見る  他愛も無いことで 泣いて笑って 遠い日の出来事を あの日の約束を 今の僕は 取り戻せるだろうか  他愛も無いことで 泣いて笑って そんな繰り返し ただそれだけで良かった あのとき見上げてた やさしい星空は 今も変わらず 僕らを見つめてる
プール秦基博秦基博秦基博秦基博上田禎陽射しは 水の底まで 折れ曲がるようにして届いた そこにまるで探していたものが あったかのようにね  水色のフィルターを通して 僕は世界を見ていた 揺らぐ視線のずっと先に 繰り返される悲しみも  目映い夏の風は 穏やかに過ぎていく やわらかな波に たゆたう痛みを置き去りにしながら  楽しそうに笑う子ども達 光のプールが包みこむ 僕は季節に浮かんだままで ただただ それを眺めていた  はしゃぎすぎる時間と その向こう側にある静寂(しずけさ) 夢と現実の狭間で あなたの声が聞こえた気がした  目映い夏の午後に いつか朽ちていく時 永遠なんてない だからこの瞬間が 愛しく思えるんだ  手と手が触れて二人 顔を見合わせた 光のプールに沈み込む きっと僕らがつかみたかったものは こんなありふれた日常なんだ  楽しそうに笑う子ども達 光のプールが包みこむ 僕はあなたを離さないように 強く強く抱きしめた
やわらかな午後に遅い朝食を秦基博秦基博秦基博秦基博上田禎やわらかな午後に 僕は遅い朝食を ひとかけらの パンとコーヒーで 思い描いてた僕は 今ここにはいなくて ただ けだるさ… 繭の様にカラダを包んでるんだ  この所 崩れがちだった空にも 滅入ってく理由はあるんだけど 何より 余りに 僕が変われないでいたこと それに 慣れてた自分が 嫌だったんだ  テーブルに落ちた午後の陽射しは 手の平でそっと触れると暖かくて 冷めてしまった 僕の情熱を 温めるには それだけで十分な気がした  Ah ふっと息を吐いて コーヒーの中の 自分を見るんだ Ah 何かを始めるのに 遅すぎるなんてないよね?  やわらかな午後に 僕は遅い朝食を 飲みかけのままのコーヒーは まるで これからも 僕についてまわる様な 臆病な苦い後味を 喉の奥に残すけど  やがて潤む西の空の向こうに たどり着ける答えが あるかも知れないね だとしたら 明日吹く風の中に 一人 僕は 迷わず 行けるのかな  Ah 例えばドアはいつでも 僕の前に開いていたんだろう Ah でも目を背けたまま 怯えてたのは 自分なんだよ  Ah 光の午後に 今までの僕を脱ぎ捨てられたら Ah 何かを始めるのに 遅すぎるなんてないから
シンクロGOLD LYLIC秦基博GOLD LYLIC秦基博秦基博秦基博上田禎立ち止まる君の影 大きな雲の影に飲みこまれた かくれた陽が また覗くまで 君は歩き出せないでいる  差し出した僕の手を ためらいがちに見つめている 君の指が触れるまで 僕もただ立ち尽くしていた  僕ら手をつないだ もう見失わないように 置き去りの街の中で ひとつ確かなもの この手のぬくもりだけで 僕ら 歩き出せるんだよ  踏み出した足元に 夕立がその始まりを落とした 今 雫はねのけるように 景色まで熱を帯び始めたんだ  僕ら手をつないで 雨の中を駆け出すよ 加速する街の中で まだ見えないものも 互いが目に映るなら 僕ら 映し出せるはず  君のその胸の鼓動と 僕の胸のざわめきが 響いて 響き合って 同じように震えあって まるで同じもののように シンクロするよ  僕ら手をつないで 雨の中を駆け出すよ 降り注ぐ冷たさも もう怖くはないんだよ 僕ら重なり合うから 二人で さぁ行こうよ
rainリリメグリリメグElvis WoodstockElvis Woodstock上田禎ah キラキラの雨が空いっぱいに広がって 涙みたい あなたがいたから いつも頑張ってきたのに  no no rain so rain 愛がこなごなよ どうして no no rain so rain 小さく 溶けて流れてく 傘で感じてる事よりもっと悲しい事が 雨雲にかくれてるのね  他の誰かを原因 あなたが気になるなら仕方ないのに 何かごまかしたりする顔見てる方のが切ないのに  あなたと私の今までのこととか それが 全部 うそになるみたいで いや  明治通りから歩いた いつもすることなくて それだけで 楽しすぎてた  ふたり逢う時はなんだか 雨がしとしと降ってたね この世界中 ふたりきりみたく  ah キラキラの雨が空いっぱいに広がって 涙みたい あなたがいたから いつも頑張ってきたのに  no no rain so rain 愛がこなごなよ どうして no no rain so rain 小さく 溶けて流れてく 傘で感じてる事よりもっと悲しい事が 雨雲にかくれてるのね
TRAIN-TRAIN平川地一丁目平川地一丁目真島昌利真島昌利上田禎栄光に向かって走るあの列車に乗って行こう はだしのままで飛び出して あの列車に乗って行こう 弱い者達が夕暮れさらに弱い者をたたく その音が響きわたればブルースは加速して行く  見えない自由がほしくて 見えない銃を撃ちまくる 本当の声を聞かせておくれよ  ここは天国じゃないんだかと言って地獄でもない いい奴ばかりじゃないけど 悪い奴ばかりでもない ロマンチックな星空にあなたを抱きしめていたい 南風に吹かれながらシュールな夢を見ていたい  世界中に定められたどんな記念日なんかより あなたが生きている今日はどんなに素晴らしいだろう 世界中に立てられるどんな記念碑なんかより あなたが生きている今日はどんなに意味があるだろう  栄光に向かって走るあの列車に乗って行こう はだしのままで飛び出して あの列車に乗って行こう 土砂降りの痛みの中を傘もささず走って行く 嫌らしさも汚らしさも剥き出しにして走って行く 聖者になんてなれないよだけど生きてる方がいい だから僕は歌うんだよ精一杯でかい声で
桃色と灰色speenaspeenaカナコカナコ上田禎あたしのしてる事はそんなにも わかれないかしら? ふがいない誰かの代わりに 君をいじめたりしてなきゃ もう 二人は ゼリーみたいになってしまう気がして  あたしを好きと言いました それを わかる様みせて 救いたい ほんとは 誰より君を だけど怖がりなのね あたしも… 甘く包まれたら ほら涙が。  恋しくて 焦がれる夜に鳴らすは 桃色の胸と 灰色のゆううつ あいまってもう 何色なんでしょう わからない 四六時中 君がいればいいのに。  時計の針がチクチク刻む その音だけに あたしはなんとかいるのよ ここに だけどねじ式だから 止まるの 何度も回して 朝を待ってる  嘘泣きしたり つれなくしたり なんだかあきました 変わらない現状を嘆くのをやめて わたしが変わってやろう 知ってるんだ神様! あたしのアイは、深いの。  淋しくて 怯える夜に鳴らすは 桃色の胸と 灰色のゆううつ あいまってもう 何色なんでしょう わからない 可愛らしい君が いればいいのに。
探さなくちゃ宍戸留美宍戸留美矢沢あい松原みき上田禎青い点滅 せきたてるように 降り出した雨 交差点の真ん中で 肩ぶつけても 気にも留めない人達 ちっちゃなあたしは やだ…踏みつぶされそう  走ろうかな 休もうかな 迷うヒマなく 信号(サイン)は変わってく 改札口まであと 1メートル ポケットの定期 うそ…見つかんないよ  昨夜(ゆうべ)自分で染め直した髪が 雨に濡れたらギシギシするよ 新しいシャンプー 探さなくちゃ  「ちょっと寄り道しようかなぁ…」  白いマニキュア 欲しかったのに サンプルがまた 盗まれてて試せない レジに並べば 割り込んでくる人達 よろめくあたしは もう…途方に暮れちゃう  進もうかな 戻ろうかな 迷うヒマなく 日付は変わってく 星ひとつない 平たい空 夢の入り口は どこ…?見つかんないよ  水にも汗にも強いだなんて 涙が出たらボロボロじゃない 新しいマスカラ 探さなくちゃ  「なんかいいことないかなぁ…」  あの日あいつに言われた言葉 思い出してはズキズキするよ 新しいあたし 探さなくちゃ  「明日はいいことあるかなぁ…」  探さなくちゃ… 探さなくちゃ… 探さなくちゃ… 探さなくちゃ…
2cmRie fuRie fuRie fuRie fu上田禎We're only 2cm away now, I'll be home again I'll be home again to a place that might have been Where people in the past times thought they were waterfalls around the edge of the sea Catch a drop of tear for me and tell me who you'd be  I touch your back, so wide and shaking. Tell me why it's aching All the efforts that ou're making are like the leaves awaking from the rain Come closer to me now I wanna touch your face All the love can't be erased. Come on and leave a trace And when I'm feeling powerless, I listen to the music they left by  cuz our love is deeper and believer of the sea cuz you're the waves of my ocean  so come and rock me  今そっと明かりを消して 決して消えないものを抱えて 輝いてく 胸を張っていよう 私がここにいるのは 貴方のために 貴方のために 見上げてた空に心奪われないように  our love is deeper and believer of the sea 胸を張ってキッと そのままでもっと our love is deeper and believer of the sea アレになればきっと 君に会えるもっと  so come and rock me  潮の香りがして 見えるような気がして 指差した はるか彼方の島々を 透き通る陰に 浸透して 立ちすくんでそっと だけど倒れない 夢も変わって行く 感情のうえ 聴き方が悪い 私のせいね  cuz our love is deeper and believer of the sea cuz you're the waves of my ocean  so come and rock me  見上げてた空に 心奪われないように
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