矢田部正編曲の歌詞一覧リスト  510曲中 401-510曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛に疲れても竹田博之竹田博之内藤綾子西つよし矢田部正愛想つかされ 終わる恋なら あなた恨んで 別れられるのに 枯れ葉が一葉 しがみつく まるで人生 描く様に 涙で命を繋ぐ そんな日々もあるけれど あなたを離れられない あぁ… 愛に疲れても  何をためらい 生きてゆくのか 時に誰もが 夜に立ちすくむ あなたの全て 許せない 泣いて泣いても 愛しい人 涙の雫を連れて 闇を月の舟がゆく あなたを待つ心さえ あぁ… 愛はもてあそぶ  涙で命を繋ぐ そんな日々もあるけれど あなたを離れられない あぁ… 愛に疲れても
見返り本牧 II恋川いろは恋川いろは朝比奈京仔松本シュージ矢田部正あんたをみつめるウミネコは あたしの生まれ変わりだよ あんたに抱いてもらえずに 淋しい声で泣いている 骨の髄まで惚れられて 骨の髄まで惚れぬいた 若かったね…とため息で 見返り本牧 夢ん中 とんがれ とんがれ とんがって 生きてるあんたが好きなんだ 天国(そら)から街を見下ろせば ゼブラクラブの灯りが滲む 素敵だったね‥ 昔は昔 今は今  本牧あたりのウミネコは アメリカさんになりたくて 飛んでりゃ いつか金色に 羽が染まると信じてた うたが流れて消えてゆく 夜の港の哀しさに あんたのjazzがききたくて 見返り本牧 波のうえ とんがれ とんがれ とんがって 生きてるあんたが好きなんだ 天国(そら)にいたって 聞いてるさ 今もあんたの その口癖を きざなセリフね 明日(あした)は明日(あした)の風が吹く  とんがれ とんがれ とんがって 生きてるあんたが好きなんだ 天国(ここ)から街を見下ろせば ゼブラクラブの灯りが滲む 素敵だったね‥ 昔は昔 今は今 素敵だったね… 昔は昔 今は今
昼顔ボレロ恋川いろは恋川いろは朝比奈京仔徳久広司矢田部正誰かに見られたら どうするの この恋は秘密のはず 真昼の街角 肩を抱くなんて あなたどうかしてる ボレロ…あやうさが ボレロ…つきまとうけど あなたを手放して 抜け殻になるのが …怖いの  本気になったなら どうするの 火遊びが最後の恋 真昼の街角 夢をみるなんて わたしどうかしてる ボレロ…おぼれたら ボレロ…おわりだけれど 秒読みのさよならに 泣きそうな自分が …怖いの  ボレロ…真昼の夢 ボレロ…追いかけている あなたを手放して 抜け殻になるのが …怖いの
あだなさけ夢のからくり恋川いろは恋川いろは朝比奈京仔徳久広司矢田部正あだな情けを かけたらきっと あとで悔やんで泣きをみる 知らぬ私じゃないけれど 好きにならずに あゝいられない 夢のからくり カラカラと 恋のえにしの 糸車 風もないのに回りだす  人気稼業(にんきかぎょう)のあなたに惚れて 外じゃ他人のふりをして かげに隠れて尽くしても 好きなあなたの あゝためならば 夢のからくり クラクラと 恋は妖しい蜃気楼 夢を見させてその胸で  粋な横櫛(よこぐし)キリリとさして 未練断ち切るその気でも 逢えばくずれる人影(かげ)ふたつ 好きと言わずに あゝいられない 夢のからくり ぽつぽつと 帰り支度のさみしさを 知っているよな やらず雨
天上の花多岐川舞子多岐川舞子建石一徳久広司矢田部正二人の手 紐でしばり 岬に立てば あなた逃げますか 秋の日は つるべ落とし 紅蓮に染まる 岸と海 花ひとつ 名はふたつ 彼岸花 曼珠沙華 恋ならば 死んで咲く 愛ならば 生きて咲く あなた 私に ついて来て  何もかも 零(ゼロ)でいいの 別れるなんて あなた言うけれど 抱き合えば 涙にじむ 私の胸で 泣きなさい 花ひとつ 名はふたつ 彼岸花 曼珠沙華 恋は今 終わる秋 愛は今 探す春 あなた 私に ついて来て  花ひとつ 名はふたつ 彼岸花 曼珠沙華 恋ならば 死んで咲く 愛ならば 生きて咲く あなた 私に ついて来て
Bye Bye門松みゆき門松みゆき吉井省一国安修二・悠生ありさ矢田部正ひとりっきりの 黄昏どきは ズキズキズキズキ 心がきしむ 頬杖ついて グラスを見つめ あんたを待つのも そろそろ飽きた Bye Bye Bye Bye Ba Ba Ba...Bye Good Bye 想い出だけを 置き去りに わたしの恋は 枯れました  さみしい気持ち ごまかせなくて ズルズルズルズル お酒に沈む 幸せひとつ 夢見たけれど 惚れたり妬いたり 遊びは終わり Bye Bye Bye Bye Ba Ba Ba...Bye Good Bye 笑顔で泣いて 手を振って 明日からあんた 元カレね  秘密もウソも 悲しみさえも グズグズグズグズ 引きずるけれど 今日からわたし 振り向かないわ 追わない 会わない メールもしない Bye Bye Bye Bye Ba Ba Ba...Bye Good Bye あんたの愛の ぬけがらを 丸めてポイと さよならね
愛 DA・LI・DA門松みゆき門松みゆき森坂とも国安修二矢田部正私のことはほっといて 好きなだけ酔わせてよ 夜の長さに身を委ね 忘れたい何もかも やっぱり出て行くあなた 冷たい靴の音 愛なんて ただのまぼろしよ 二度と夢は見ない DA・LI・DA・LI・DA(ダリダリダ) いくら飲んだって 涙ひとつ流れない  なりふりなんかかまわずに 尽くすだけ尽くしたわ やさしい指で抱かれたら 裏切りも許せたの 心を失くした顔に ルージュは似合わない 愛なんて ただのゲームだと 私ひとり遊び DA・LI・DA・LI・DA(ダリダリダ) 今じゃあの部屋に 笑い声は響かない  夜明けを探して歩く けだるい風の中 愛なんて ただのまぼろしよ 二度と夢は見ない DA・LI・DA・LI・DA(ダリダリダ) 広いこの街で 明日(あす)も生きるまたひとり
愛されてるとも知らないで玉井京子玉井京子朝比奈京仔小田純平矢田部正愛されてるとも知らないで 気軽に誘うけれど 真夜中に仕度(したく)なしで 出かけられやしないわ あゝ忘れないで ふたりは とおの昔 別れたのよ 気のおけない呑み友達 このままでいてくれなんて 馬鹿な男(ひと)ね こんなに 愛されてるとも知らないで  愛されてるとも知らないで ふられたとため息つく 慰めてほしいのなら ごめんだわと微笑(わら)った あゝ忘れないで ふたりは とおの昔 別れたのよ 迷惑なら仕方ないけど もう少しいてくれなんて 野暮な男(ひと)ね こんなに 愛されてるとも知らないで  憎い男(ひと)ね こんなに 愛されてるとも知らないで‥‥
しゃあないね玉井京子玉井京子朝比奈京仔小田純平矢田部正静かに流した女の涙 集めて今夜も川は流れる 望む幸せ違うから ここでお別れ しゃあないね しゃあないね しゃあないね しんそこ惚れた人やから どこにいたって おなじうた うたっているよな気がするよ  またたく星は夜空の涙 映して今夜も淀(よど)は流れる とがった夢を見る男 惚れてもうたら しゃあないね しゃあないね しゃあないね 夜明けが来たら街を出る どこか流れる わかれうた あんたもおぼえていて欲しい  しゃあないね しゃあないね 夜明けが来たら街を出る こんな女がいたことを あんたもおぼえていて欲しい
葛飾細田かんらん音頭山口かおる with 桐谷広人山口かおる with 桐谷広人中野不二夫・補作詩:香音鈴香音鈴矢田部正細田生まれのかんらんちゃん みんな大好きかんらんちゃん キャベツパワーで 元気もりもり 細田っ子 (あっヨイショ) かんらんかんらん 中野甘濫 日本一 (あっそれ) みんな踊ろう葛飾細田 かんらん音頭だよ ららんがらん・あっそれ・ららんがらん ららんがらん・あっそれ・ららんがらん  今は昔のその昔 細田生まれの藤助さん 親子三代 美味しいキャベツ 出来ました (あっヨイショ) かんらんかんらん 中野甘濫 日本一 (あっそれ) みんな踊ろう葛飾細田 かんらん音頭だよ ららんがらん・あっそれ・ららんがらん ららんがらん・あっそれ・ららんがらん  中野甘濫 細田産 日本中へ伝えよう キャベツパワーで 細田の元気 知らせよう (あっヨイショ) かんらんかんらん 中野甘濫 日本一 (あっそれ) みんな踊ろう葛飾細田 かんらん音頭だよ ららんがらん・あっそれ・ららんがらん ららんがらん・あっそれ・ららんがらん
輝いた季節川井聖子川井聖子伊藤美和小田純平矢田部正懐かしいメロディーが ラジオから流れてきて 涙があふれ出すの 遠い時代がよみがえる あなたのつま弾く ギターに合わせ 二人で歌った 恋の歌 同じところで 間違えるたび 無邪気に笑い転げたね 今も心に鳴り響きます ポロロンロンと聞こえてきます あなたはどうしているかしら あんなに輝いた日々は 二度と戻らない  電車から降りてくる 人波を見つめながら 改札口で一人 いつもあなたを待っていた 私に小さく 手を振りながら 照れてる笑顔が まぶしくて 「待っているよと」と 白いチョークで あなたが書いたメッセージ 今も心の伝言板に あの日のまんま残っています あなたはどうしているかしら あんなに輝いた日々は 二度と戻らない  今も心に鳴り響きます ポロロンロンと聞こえてきます あなたはどうしているかしら あんなに輝いた日々は 二度と戻らない
愛しいひと川井聖子川井聖子伊藤美和小田純平矢田部正絡めた指を ほどいても 断ち切れない この想い 別れを決めて 写真破っても 瞳が胸が 覚えてるから 愛することは 生きることなのに それさえも 罪ですか… 出逢わなければ 知らずにいたのね 苦しみも 喜びさえも めぐり逢ったの ただそれだけなの こんなにも 愛しいひとに  逢えない夜も 心だけは 私だけの ものだから あなたと同じ 香りまとったら おんなじ夢が 見れるでしょうか 愛するだけで 生きてゆけるのに それさえも 罪ですか… もう戻れない 許されなくても 過ちと 分かっていても そばにいたいの ただそれだけなの 誰よりも 愛しいひとの  出逢わなければ 知らずにいたのね 苦しみも 喜びさえも めぐり逢ったの ただそれだけなの こんなにも 愛しいひとに
ふるさとはあなた桑江知子桑江知子桑江知子佐藤健矢田部正ひとりで生きてゆける 本気で思った 先に席を立つ私 憎らしかったでしょう  いつも近くにいた事に 気づいてはいたけど 知らないふり やり過ごした あの日 あの頃若い日々  ふるさとに戻るみたいに 飛び込めたらいいね その胸に抱かれ歩いてゆく あけもどろの花咲かせ  何度冬を越えても 心が叫ぶの 貴方と生きたあの刻 やり直したいと  慣れない暮らしに憧れて この町を出たけど デイゴが揺れる美しい島 海の色が眩しかった  ふるさとは近くて遠い 遠回りをしても 真っ直ぐに生きた同じ道を 今はふたり歩きたい  ふるさとに戻るみたいに 飛び込めたらいいね 目を閉じれば ほら 聞こえるでしょう 波のささやきと笑い声  ふるさとは近くて遠い 遠回りをしても 真っ直ぐに生きた同じ道を 今はふたり歩きたい
愛し方を教えて沓子沓子内藤綾子西つよし矢田部正孤独な唇 あなたは知らない 重ねた吐息は 叫んでるのに 夜の帳(とばり)に 消えてゆく 秘密の時間を 確かめ合うだけ 愛し方を教えて 愛のままでいられるように はぐれそうな心を 涙で 終わりにさせないで  どんな運命に 抱かれたとしても 二人はこうして 出逢ったでしょう 都会(まち)は眠りの 邪魔をする 私はあなたに 焦がれてさまよう 愛し方を教えて 愛が嘘にならないように ありのままの心で 今すぐ あなたに逢いたくて  愛し方を教えて 愛のままでいられるように はぐれそうな心を 涙で 終わりにさせないで
砂の華沓子沓子内藤綾子西つよし矢田部正夏の終わりの心細さは 私だけでしょうか この愛 落ちてく 砂時計のよう 今夜もまた あなたが嘘をつく 鈍色(にびいろ) 三日月 小雨(あめ)が降る 命まで ひりひり染みてくる あぁ 咲かせて あぁ 咲かせて どうなる 深い罪のまま 夢見る 女は 砂の華  時を返せと胸にすがれば あなたどうしますか 抱かれて 焦がれて 覚えてく痛み 待つことさえ 恨みに変えてゆく ひぐらし 何ゆえ 啼きますか 愛してと しくしく啼きますか あぁ 咲かせて あぁ 咲かせて ぐずれば 尽きぬひとり咲き 散りゆく 運命(さだめ)か 砂の華  鈍色 三日月 小雨が降る 命まで ひりひり染みてくる あぁ 咲かせて あぁ 咲かせて ぐずれば 尽きぬひとり咲き 散りゆく 運命か 砂の華
目黒川水森かおり水森かおりみろく西島三重子矢田部正橋の上から ふたり見ていたね 川面を染める 夕日が好きだった 川のほとりは 少し寒いからと いつも背中を 抱いてくれたっけ  つかみそこねた 花びら ひとひら 指の隙間から 落ちてゆく  花が舞い散る 目黒川 「来年もまた 来ようね」って言うと 夢が舞い散る 目黒川 あなたは黙って 私を 見つめる  「ずっとこの街で 一緒に暮らそう」 言ってたことは 嘘では ないのでしょう 夢というのは 時の流れの中 流されてしまう こともあるから  泣いちゃだめだと くちびるかんで 瞳こらして 闇を見る  花が舞い散る 目黒川 最後にふたり 交わした てのひらに 夢が舞い散る 目黒川 あなたが残した 花びら ひとひら あなたが残した 花びら……ひとひら
厳美渓水森かおり水森かおり麻こよみ岡千秋矢田部正約束ばかりを 欲しがって 愛する事が 下手な私です あなたが告げた 別れの言葉 今もこの胸 こだまする 沁みるせせらぎ 厳美渓 水の青さに また涙  誰よりあなたの そばにいて 離れた心 なんで気付かない 寄り添い二人 暮らした月日 流れ戻らぬ 磐井川(いわいがわ) しぶき飛び散る 厳美渓 心濡れます 恋の淵  木洩れ日滝の音(ね) 遊歩道 どこまで続く ひとり迷い道 あなたをいっそ 憎めたならば 明日(あす)の一歩を 踏み出せる 渡る吊り橋 厳美渓 紅葉(もみじ)せつない 秋が行く
人生の花小泉兄弟小泉兄弟やしろよう浜圭介矢田部正小さなこぶしに 幸せの種 握りしめて生まれて来たんだ お前も俺も めぐり逢い 重ねた手と手 生きる確かな ぬくもり知った お前はいとしい 人生の花  男の足もと 照らしてくれる どんな道もお前がいるから 歩いて行ける 支え合い 笑って泣いて 夢をふたりで 育てて来たね お前は大事な 人生の花  ごらんよ桜が 今年も咲いた 時が流れ景色を変えても 想いはひとつ 守りたい 一生かけて 風の中でも 枯れないように お前はいとしい 人生の花
人の世一夜の子守歌小泉兄弟小泉兄弟なかにし礼浜圭介矢田部正助けてくれと叫んだら 助けてくれと叫ばれた 哀しい身体 絡めあい ひとつになって眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌  生きてる借りを無くしても それでも人は生きて行く 鏡を見てもつらいから 灯りを消して眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 深い涙の 河を渡って 辿り着きたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌  眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌
Let's walk together花園直道花園直道向井浩二向井浩二矢田部正初めて立ったこの場所は 眩しくて何も見えない 暗闇の中で導くのは 僕を照らすスポットライト  コレしかないと思ってる コレが僕だと信じてる 歴史に刻むんだ  愛を繋いでいけるように あなたと生きて笑えるように 失敗だらけの人生でも 一緒なら乗り越えられるから Let's walk together  走り続けて分かったこと 同じ道は一つもない 不安の中で導くのは 自信という不確かなもの  ユメは叶うと思ってる ユメが僕だと信じてる 心に刻むんだ  言葉じゃ足りないこの気持ちを 力の限り届けに行くよ かっこ悪くてもいいですか? ステージに溢れるこの思い Let's walk together  明日を照らしていけるように あなたと共に彩るように もろく儚い人生を 笑顔と涙で輝こう Let's walk together
太古のヒトからそうしてきたゆあさみちるゆあさみちる花岡優平ゆあさみちる矢田部正不愉快な夢ばかりみて なんだかブルーな気分 見たこともない遠い星から どうでもいい話がリーク 気にすること それは無駄な時間 思う壺にはまるだけ  アイヤー(踊りませ、歌いませ) アイヤー(踊りませ、歌いませ) 太古のヒトからそうしてきた  今までの価値観じゃなく 生き方があると思う 縛っているのは自分自身か 意識過剰なのかもしれない 幸せなら それでいいんじゃない? 余計な事考えず  アイヤー(踊りませ、歌いませ) アイヤー(踊りませ、歌いませ) 太古のヒトからそうしてきた
春子のララバイレイジュレイジュ高畠じゅん子小田純平矢田部正ララバイ 眠ればいいから… あしたもあるから…  さくら坂まで たどりつきゃ 桜伐(き)られて 遊歩道 よくあることだよ 時代の波ね ブランコ天まで 漕いでみる 泣き虫 春子 惚れ虫 春子  あなたやさしい おひとです 澄んだその瞳(め)が あたたかい まとわりつかない 我がまましない 尽くしてなんぼの 愛だもの 泣き虫 春子 惚れ虫 春子  指の数ほど 恋をした なぜかしあわせ 通りぬけ まあるくなれよと 教えてくれる 暗(くら)闇(やみ)照らして 月がゆく 泣き虫 春子 惚れ虫 春子  忘れられない ひとがいる 死んで花(はな)実(み)が 咲くものか 東京タワーも 長生きしてよ おまけの人生 ないからね 泣き虫 春子 惚れ虫 春子  ララバイ 眠ればいいから… あしたもあるから…
I still…千壽莉子千壽莉子為岡そのみ為岡そのみ矢田部正もしも願いが叶うのならば あの夏に戻りたいと言うわ そう、迷わずに 二人のlove 思い出すだけで 涙が溢れてくる  I still love you 永遠に 私は忘れたくない 言葉にならないくらいに 強く君を愛した My precious one いつまでも 一緒だと思っていた この空のように美しく 色褪せないmemories  季節は巡り 街も人も変わった 二人のplace 心の奥にまだ熱く 残っているの  I still love you 永遠に 私は忘れたくない どんなに辛い時だって 君と越えて来たから My precious time いつまでも 一緒だと思っていた この空のように青く澄んだ 私たちのstories  届くはずのない言葉だけど 「感謝してる」 それぞれの道 シアワセであるように uh  I still love you 永遠に 私は忘れたくない 言葉にならないくらいに 強く君を愛した My precious one いつまでも 一緒だと思っていた この空のように美しく 色褪せないmemories
上を向いて歩こう千壽莉子千壽莉子永六輔中村八大矢田部正上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す 春の日 一人ぽっちの夜  上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて 思い出す 夏の日 一人ぽっちの夜  幸せは雲の上に 幸せは空の上に  上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜  思い出す 秋の日 一人ぽっちの夜  悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに  上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぽっちの夜  一人ぽっちの夜
もう一度シェイク・ハンズまつざき幸介まつざき幸介朝比奈京仔小田純平矢田部正広い空の下 隣り合わせても 気づかぬままの人もいる ふらりくぐった居酒屋で こころ触れ合う人もいる 幼馴染に出会ったような そんな気がして微笑み返し 偶然でしょか 運命でしょか 遠い昔のえにしでしょうか シェイク・ハンズ shake hands もう一度シェイク・ハンズ この手でシェイク・ハンズ こころでシェイク・ハンズ もう一度シェイク・ハンズ  顔を見合わせて あいさつを交わし 語り合ったり歌ったり それがほんとの 倖せと 教えてくれた 時代の突風(あらし) 星降る街のおなじ場所 おなじ時間にここにいる ご縁でしょうか どこかできっと きっとまた会う約束がわり シェイク・ハンズ shake hands もう一度シェイク・ハンズ この手でシェイク・ハンズ こころでシェイク・ハンズ もう一度シェイク・ハンズ  もう一度シェイク・ハンズ この手でシェイク・ハンズ こころでシェイク・ハンズ もう一度シェイク・ハンズ
月の秤まつざき幸介まつざき幸介朝比奈京仔小田純平矢田部正愛がやせてゆく 心変わりがわかる 夜がくれた月は愛の秤(はかり) 傷ついた 女だね そうよ 十三夜 三日月も満月も 違う顔に見えるけど たった一つ 心そのもの あゝルナ リブラ 心が流す赤い血が 涙に変わるなら 泣いて 泣きあかすだけ 睫毛(まつげ)溶けるほどに  愛を食べてゆく 時の流れが憎い 窓にかかる月は愛の秤 残酷な あなただね そうよ蒼い月 紅い月 朧月 違う顔に 見えるけど たった一つ 心そのもの あゝルナ リブラ おまえが 帰る場所なんて 勝手に決めないで 白い月影さえ 淡く 溶けてゆくわ  あゝルナ リブラ 突き刺すような針の月 未練と呼ぶのなら 夜明け あとかたもなく 心からも消えて
赤い雪パク・ジュニョンパク・ジュニョン水木れいじ小田純平矢田部正抱いて 抱いて 抱くだけ抱かれ 捨てられたのは 冬至(とうじ)の日 凍(こご)え死んでも あゝあなた 泣いてはくれない 人でなし… 恨みの炎(ほむら) 燃やしてみても 赤い雪 赤い雪 やっぱり私は赤い雪  闇に 闇に 舞い飛ぶ蝶は 夢まぼろしか 黒揚羽(くろあげは) 季節そむいて あゝあなた ささげた純情 にべもない… 血の出るほどに すがりもしたが 赤い雪 赤い雪 やっぱり私は赤い雪  哭(な)いて 哭いて 木枯らし哭けば 心もぐずる 身もぐずる 輪廻転生(りんねてんしょう) あゝあなた いくたび死んでも 忘れない… いのちを賭(か)けて 奪いたいけど 赤い雪 赤い雪 やっぱり私は赤い雪
お酒がいいの冷やがいい竹川美子竹川美子内藤綾子叶弦大矢田部正ちょっとちょっと 今夜は お酒がほしいの 飲んで飲んで ふたりで 酔いしれて お酒はつめたい つめたい 冷やがいい 酔っぱらって はしゃいで ねぇ…甘えたい あなたが好きよ 好きだから 心痛むほど 分かって 胸のときめき そっと抱きしめて  待って待って 帰るの? 私を残して なんでなんで 嘘でしょ 帰さない も少し飲ませて つめたい 冷やがいい 酔っぱらって 見つめて ねぇ…話したい あなたが命 命なの それを言いたくて 優しく 腕に抱かれて 夜(よる)が更けるまで  お酒はつめたい つめたい 冷やがいい 酔っぱらって はしゃいで ねぇ…甘えたい あなたが好きよ 好きだから 心痛むほど 分かって 胸のときめき そっと抱きしめて
百花唱千花有黄千花有黄朝比奈京仔徳久広司矢田部正百の花よ 千の唄 薄紅(うすべに)色の桜道 人もまた口ずさむ 口ずさむ… 水をくぐれば 聴こえる 五月雨(さみだれ)子守唄 何度も色を変えながら 紫陽花(あじさい)が夏を呼ぶ あゝ 百の花 あゝ 千の唄 咲き誇る喜びと 満ちて散る倖せ 風の中で… 唄ってる  紅葉(モミジ) 銀杏(イチョウ) 花水木(ハナミズキ) 想い出達を懐かしみ 夕映えに語る人 語る人… 遠く近くに 聴こえる 故郷(ふるさと)恋(こ)うる唄 冬に嫁いだ春の花 真っ赤な寒椿 あゝ 百の花 あゝ 千の唄 別れ行く淋(さび)しさと 巡り合うときめき 風に吹かれ… 唄ってる  あゝ 百の花 あゝ 千の唄 咲き誇る喜びと 満ちて散る倖せ 風の中で… 唄ってる
レミ千花有黄千花有黄朝比奈京仔徳久広司矢田部正お酒と同じ名前なの 覚えておいてね レミと言う女と 一年暮らした… 遠い昔さ ぬるま湯の 暮らしが怖くて 逃げたのさ レミ いい女だった グラスをあおる男(ヤツ) 教えてやる気も無いけれど レミは私のママだって ねぇ それでいいよね…  お酒とつかず離れずで 二年前だった 早すぎるさよなら カモメも泣いたよ 女は捨てたと 言いながら ルビーの指輪を 外さずに レミ いい女だった あんたを待っていた 釣銭代わりに取っといて 形見のルビーを握らせた ねぇ それでいいよね…  レミ 土砂降りの波止場 あいつを見かけたよ 膝から崩れて泣いていた 許してやろうと思うけど ねぇ それでいいよね… これでいいよね…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
夜明けのチェロ千花有黄千花有黄朝比奈京仔徳久広司矢田部正聴こえるはずない 夜明けのチェロ  この胸に流れる 別離(わかれ)のボレロ あゝ 献身と呼べる程の 時間(とき)を捧(ささ)げて来たけれど… 偽りの倖せなら 私から捨ててみせる 聴かせて幻のチェロ 始発のバスに 私が乗るまで  枯葉が舞い散る 夜明けのチェロ  この胸の音色ね 別離のボレロ あゝ 献身と呼べる程に 愛を捧げて来たけれど… 裏切りのエンドロール 私から幕を引くわ 哀しみ奏でてよチェロ 朝陽(あさひ)が涙 連れて行くまで  偽りの倖せなら 私から捨ててみせる 聴かせて幻のチェロ 始発のバスに 私が乗るまで
ほおずり寺本圭佑寺本圭佑鮫島琉星小田純平矢田部正ホントに この子は まだ泣いてるの?涙は今夜だけ あなたは喪主さんなんだから しっかりしないとね クラクションの合図が鳴ったら すぐに母さんは出発します 棺(ひつぎ)のなかで挨拶を ちゃんと聞いてるから メソメソせずに お努めをしてね ほらほらロウソクが 消えかけてるじゃない 悔しくて 悔しくて あゝ悔しくて 髪をなでなで ほおずりしている 二人だけの夜  願いも 聞かずに 暗い夜空に 流れ星は消えた 不吉な予感に母の手を 握りしめていたら 「すぐご家族を呼んでください」先生の言葉 胸を引き裂く 頭のなかは真っ白に 母を抱きしめてた 肩ふるわせて 胸にこみあげる 辛さを飲み込めば 涙になって出た 温もりを 温もりを あゝ温もりを あと少しだけ こうしていたいよ こうしていたいよ  公園通ればきっとお花見を 思い出すだろうね あの日の母さんはとっても 嬉しそうだったな 散る花びらと 目と目が合って「来年またね」って約束してた 右に左に 揺れながら 土に帰ったのか ひとつ大事な 話しがあるんだ 来世もかならず 母さんの子にしてほしい 淋しくて 淋しくて あゝ淋しくて 髪をなでなで ほおずりしている 二人だけの夜
夢が醒めたら月虹月虹水瀬あやこ水瀬あやこ矢田部正あなたの夢が 夢が醒めたら たった一人ぽっち いつの日か また会えると 信じ生きてゆく  ただ一度だけで なぜ構わないの 二度と触れられぬ 後悔よりも 好きならば それでいい 強がり ホント 馬鹿な私ね  あなたの愛が 愛が欲しくて たまらない夜更けは 思い切り 泣いてみるの 息も出来ぬ程 あなたの夢が 夢が醒めたら たった一人ぽっち いつの日か また会えると 信じ生きてゆく  まだ旅の途中 もし振り向いたら 二人寄り添った 軌跡はどこへ 幸せで いてほしい 願えば やけに 胸が痛くて  あなたの愛が 愛が欲しくて たまらない夜更けは 思い切り 泣いてみるの 息も出来ぬ程 時間を忘れ 確かめ合った 歓びの鼓動は いつまでも 同じ色で 輝き続ける  あなたの夢が 夢が醒めたら たった一人ぽっち いつの日か また会えると 信じ生きてゆく 明日が来るまで
マイホームタウン椎名佐千子椎名佐千子椎名佐千子・山本夏伊山本夏伊矢田部正急な坂道 登ったら 刑部岬(ぎょうぶみさき)の展望館 大きく息を 吸い込んで 潮の香りを 胸にためた 忘れていないよ ふざけ合った あの夏の日 おかえり ただいま あなたの声がする 青い空も 海の匂いも ここが私の マイホームタウン  ヒルガオ揺れて 波が立つ 屏風ヶ浦(びょうぶがうら)に 夏が来る あの日の君が 眩しくて ずっと一緒と 思っていた 夕陽の向こうに 独りきりの 夜が来ても おかえり ただいま あなたがツライ時は 私がいる 側にいるよ だってあなたは マイホームタウン  忘れはしないよ 私は 私でいるから たとえ遠く離れてても 変わりはしないよ  おかえり ただいま あなたがここにいて 笑っている 見つめている ここが私の マイホームタウン ここが私の マイホームタウン
愛を燃やして田崎純田崎純伊藤美和小田純平矢田部正わかっていたの いつの日からか あなたの愛が ここにないことを 別れを告げる 瞳に二度と 私が映る ことはないのね 言わないで なぐさめなんか もっと哀しくなるから… 愛を燃やして 心燃やして 胸でたぎる 恋の炎(ひ)を あふれる涙で 消せるでしょうか あぁ… 消せるでしょうか  最終バスに 間に合うように 振り返らずに 部屋を出て行って ナイフのように 心をえぐる あなたが捨てた 光る合鍵(かぎ) 責めないわ 心変わりを もっとみじめになるから… 愛を焦がして 心焦がして 胸に残る 夢の跡 あふれる涙で 消せるでしょうか あぁ… 消せるでしょうか  愛を燃やして 心燃やして 胸でたぎる 恋の炎を あふれる涙で 消せるでしょうか あぁ… 消せるでしょうか
命ある限り田崎純田崎純伊藤美和小田純平矢田部正泣きながら 生まれてくるのは 生きるつらさを 知っていたから なのになぜ つまずくたびに 人は苦しみ 悩むのだろう 人生と言う この道を 歩いて行くだけ… 命ある限り  ありふれた いつもの暮らしが きっとほんとの 幸せだから なのになぜ 失くしたものを 人は数えて しまうのだろう 立ち止まる日も あるけれど 明日(あした)を見つめて… 命ある限り  振り向けば 哀しい時には いつも誰かが そばにいたから なのになぜ 傷つくたびに 人は孤独を 嘆(なげ)くのだろう 出逢いと別れ 繰り返し 歩いて行くだけ… 命ある限り
モノ・ホン小田純平小田純平朝比奈京仔小田純平矢田部正一つとせ ひとしきり降る やまない 雨に濡れて 知らぬまに 時代(とき)はgoes by 大阪 ここが俺の青春の基地 しがみついてた フェンスの向こうには… モノホンの 世界(ゆめ)があったんや Ah 酒よ 目蓋(まぶた)の奥 もう一度 あの日々(ひ)を見せてくれ  二つとせ 二つ年上 本当の 名さえ知らず 知らぬまに 暮らし始めてた あんたの 夢がかなうまでの仲や 笑った目が ネオンに濡れてた モノホンの 涙見せつけて Ah 酒よ グラスの底 今もまだ あの目が 絡みつく  しがみついてた フェンスを飛び越えて… モノホンの 孤独 知ったんや Ah 酒よ 心の奥 もう一度 あの日々(ひ)を見せてくれ  Ah 酒よ 心の奥 もう一度 あの日々(ひ)を見せてくれ
迷子のホタル~ニューバージョン~小田純平小田純平鮫島琉星小田純平矢田部正ホタルひとつに 息を止め 川の流れに 聞き入れば なにか ひと言 つぶやいたまま ホタルはあれから 光らない  波に乗れない この世でも 清く生きるさ 人として 受けた恩なら あの世できっと… ホタルは黙って 灯(ひ)をともす  意地を通した 夢もある 夢に裂かれた 恋もある 泣きに来たのに… 泣きに来たのに… どうして他人の 顔をする  人をのぞいた つもりでも のぞかれていた 腹のなか 地獄 極楽 走り抜けたが まだまだレールに 駅は無し  濁り水では 生きられず 明日(あす)の行方を 誰が知ろ 浮き世 見つめて まばたくホタル 空に飛び去り 星となる 空に飛び去り 星となる
雪椿三山ひろし三山ひろし星野哲郎遠藤実矢田部正やさしさと かいしょのなさが 裏と表に ついている そんな男に 惚れたのだから 私がその分 がんばりますと 背をかがめて 微笑み返す 花は越後の 花は越後の 雪椿  夢にみた 乙女の頃の 玉の輿には 遠いけど まるで苦労を 楽しむように 寝顔を誰にも 見せないあなた 雪の谷間に 紅さす母の 愛は越後の 愛は越後の 雪椿  つらくても がまんをすれば きっと来ますよ 春の日が 命なげすて 育ててくれた あなたの口癖 あなたの涙 子供ごころに 香りを残す 花は越後の 花は越後の 雪椿
花と竜三山ひろし三山ひろし二階堂伸北くすを矢田部正波も荒けりゃ 心も荒い 度胸ひとつの 玄海男 恋も未練も 波間に捨てる それが男さ それが男さ 花と竜  ごんぞう稼業で 生きぬく俺は どんな苦労も 承知の上だ 胸を叩いて 青空にらむ それが男さ それが男さ 花と竜  竜のほりもの 伊達ではないぞ 命すて身の 若松港 俺の死に場所 ここだときめた それが男さ それが男さ 花と竜
もう一度逢いたい三山ひろし三山ひろし山口洋子野崎真一矢田部正あんな男と 言いながら 今日も来ました 港町 波のむこうは また波ばかりの 片想い さよならも 聞こえない 情なしの うつり気の 後影 もう一度 逢いたい  泣けば鴎も まねをして あなた呼んでる 別れ町 うらむことさえ 出来ない女の ほつれ髪 咲いて散る 赤い花 酔いどれて 泣きぬれて 追いかけて もう一度 逢いたい  夢は引き潮 想い出も 潮風(かぜ)と逃げてく 出船町 ブイの宿命(さだめ)か 浮いては沈んで 流されて 縋(すが)りつく 恋ごころ 別れても はなれても 愛してる もう一度 逢いたい
愛の終着駅三山ひろし三山ひろし池田充男野崎真一矢田部正寒い夜汽車で 膝をたてながら 書いたあなたの この手紙 文字のみだれは 線路の軋み 愛の迷いじゃ ないですか よめばその先 気になるの  君のしあわせ 考えてみたい あなた何故なの 教えてよ 白い便箋 折り目のなかは 海の匂いが するだけで いまのわたしを 泣かせるの  北の旅路の 淋しさにゆられ 終着駅まで ゆくという あなたお願い 帰って来てよ 窓にわたしの まぼろしが 見えたら辛さを 解ってほしい
道頓堀人情三山ひろし三山ひろし若山かほる山田年秋矢田部正ふられたぐらいで 泣くのはあほや 呑んで忘れろ 雨の夜は 負けたらあかん 負けたらあかんで東京に 冷めとない やさしい街や道頓堀(とんぼり)は 未練捨てたら けじめをつけて きっぱりきょうから 浪花に生きるのさ  くちびるかんでも きのうは過去や わかるやつには わかってる 負けたらあかん 負けたらあかんで東京に 冷めとない やさしい街や道頓堀(とんぼり)は でんと構えた 通天閣は どっこい生きてる 浪花のど根性  三吉魂 あんたにあれば うちが小春に なりもしょう 負けたらあかん 負けたらあかんで東京に 冷めとない やさしい街や道頓堀(とんぼり)は ほれてつきあう 今夜の酒は まっ赤に流れる 浪花の心意気
ハマナスの眠り唄 (アコースティックver.)木村徹二木村徹二内館牧子三木たかし矢田部正早く眠ってしまえよ 悲しいことがあった日は きっと明日(あした)が 早く来る お前はハマナス 後ろから抱く俺は海 笑えるように 笑えるように 早く目を閉じて  膝を抱(かか)えてしまえよ 立ちあがれない そんな日は がんばることは ないんだよ お前はハマナス 後ろから抱く俺は海 心配せずに 心配せずに 早く目を閉じて  愚痴をこぼしてしまえよ すべてがうまく いかぬ日は 楽になって 眠れるから お前はハマナス 後ろから抱く俺は海 明日のために 明日のために 早く目を閉じて 明日のために 明日のために 早く目を閉じて
契られて…そして椋忠治郎&謝鳴椋忠治郎&謝鳴荒木とよひさ荒木とよひさ矢田部正契られて…そして 最後はいつも 悲しみはゆっくりと やって来るけど 想い出だけは 綺麗なままで 心の中では 今も抱いている 嫌いになれない 罪な人だけど 身体は憶えてる 次ぎの彼氏まで それも恋さ それも愛ね 不倖が好きな 女もいるから  涙して…そして 昨日はいつも 明日さえ閉じ込めて 逃げて行くけど 若さをひとつ 捨ててしまえば ちがった生き方 他にきっとある 嫌いになれない ずるい人だけど 優しさ憶えてる 次ぎの出逢いまで それも恋さ それも愛ね 不倖が似合う 女もいるから  嫌いになれない 罪な人だけど 身体は憶えてる 次ぎの彼氏まで それも恋さ それも愛ね 不倖が好きな 女もいるから
今もヨコハマ門松みゆき門松みゆき吉井省一国安修二矢田部正終わった恋はかげろう 想い出だけが 胸をよぎる 古びた映画にも似てる ここは色が消えた 潮風(かぜ)の街 華やいだ元町も 暮れなずむ馬車道も 過ぎたあの日の ときめきを語る もう一度抱かれたい 熱い胸抱かれたい そんなかなわぬ 夢をかかえ 今もヨコハマ ひとりで  静かにまぶた閉じれば ふたつの影が 重なり合う 悲しく燃え尽きた愛を 細い月が照らす 港町 さみしげな桟橋も 散り急ぐ街路樹も 甘い記憶を ほろ苦く変える あの頃に戻りたい あの腕に戻りたい あなたのことが まだ恋しい 今もヨコハマ ひとりで  華やいだ元町も 暮れなずむ馬車道も 過ぎたあの日の ときめきを語る もう一度抱かれたい 熱い胸抱かれたい そんなかなわぬ 夢をかかえ 今もヨコハマ ひとりで
走れ!嵐の中を田中照久田中照久雨宮雄児水上勉矢田部正吹き荒れる 嵐のなかを どこから来たのだろう あの若者達は 三つの命を 一つに結んで 燃える 燃える 燃える 燃える 正しい心が 炎と燃える 魔人ハンター 魔人ハンター ミツルギ参上!  空をさく 稲妻の下 どこから来たのだろう あの若者達は 三つの誓いの剣をかざして 叫ぶ 叫ぶ 叫ぶ 叫ぶ 大きな力をぶっつけ叫ぶ 魔人ハンター 魔人ハンター ミツルギ参上!  沈み行く 夕日のなかを どこから来たのだろう あの若者達は 三つの願を明日に求めて 走る 走る 走る 走る 勇気のあふれる姿が走る 魔人ハンター 魔人ハンター ミツルギ参上!
文字のない手紙田中照久田中照久木村竜蔵木村竜蔵矢田部正君は困るとすぐさま なんでも僕に尋ねる テレビのタレントの名前 通販サイトのパスワード  自分で調べればいいのに そう言って僕が調べる そんな何気ない時間が 幸せと知ったから  残された時間は 君にだけ費やしたい ただその先にある 世界のことは 何一つ答えてあげられないから  たかが一枚の写真だけどさ 君に遺したいんだ 些細なことや愚痴でもなんでも 話せるような  出来るだけ君が笑顔で過ごす 未来をイメージしながら 目の前のレンズの中に 文字のない手紙を閉じ込めた  一番大好きな君が 一番見てくれるだろうから 久しぶりに袖を通した お気に入りの青いシャツ  残された言葉は 一人歩きするもので だからこそ自分で 欲しい答えが 紡ぎ出せる力を遺したいんだ  降り積もる雪をかき分け芽吹く 命があると同時に 春を待たずして消えゆく祈りがある という事実を  受け入れて僕にできることはもう 写真で微笑むくらいさ つまずいて迷った時は 自分を少し上から覗いてごらん  たかが一枚の写真だけどさ 君に遺したいんだ 些細なことや愚痴でもなんでも 話せるような  出来るだけ君が笑顔で過ごす 未来をイメージしながら 目の前のレンズの中に 文字のない手紙を閉じ込めた 君と生きた証(あかし)を閉じ込めた
涙ひとしずく東京力車東京力車酒井一圭徳久広司矢田部正笑えるくらいに 銭がねぇ 他人(ひと)の切なさも 感じねぇ 時代のせいには したくねぇ 花も散る前に 狂おしく  あんたのハートに 涙ひとしずく 全部手放した 他にはいらない  抱きしめ 愛して 馬鹿な 馬鹿な 馬鹿な 無一文  生き直すのさ 桜の木の下で  堂々巡りじゃ キリがねぇ 本音と建前 しゃら臭ぇ 仮初(かりそめ)天国 つまらねぇ 乗れよ地獄行き 火の車  飛ばすぜハートに 涙ひとしずく 荒野、駆け抜ける 命からがらに  笑って 許して 俺は 俺は 俺は ろくでなし  生き直すのさ 桜の木の下で  あんたのハートに 涙ひとしずく 生き抜いて欲しい それだけでいい  抱きしめ 愛して 強く 強く 強く 願うのさ  また逢えるだろう 桜の木の下で
雨夜花レイジュレイジュ周添旺・補作詞:信楽順三Deng Yuxian矢田部正雨の降る夜(よ)に 咲いてる花は 風にふかれて ほろほろ落ちる  白い花びら しずくにぬれて 風のまにまに ほろほろ落ちる  更けてさみしい 小窓の灯り 花を泣かせる 鼓弓の調べ  明日(あす)はこの雨 やむやもしれぬ 散るをいそぐな 可愛い花よ  雨夜花(ウゥヤホゥア) 雨夜花(ウゥヤホゥア) 受風雨吹落地(シュゥホンユゥツィロナィ) 無人看見(ボランコワキィ) 毎日怨磋(ムィリワンツィ) 花謝落土不再回(ホィシャロゥトゥベツァイホェ)  雨の降る夜(よ)に 咲いてる花は 風にふかれて ほろほろ落ちる
星降る基隆レイジュレイジュ高畠じゅん子原田ヒロシ矢田部正夜風よ 二人の幸せを 邪魔をしないで 妬かないで 港の灯りが 綺麗だわ 肩が触れあう 見つめ合う 星が降る降る 基隆(キールン) 恋がキラキラ 基隆(キールン) 基隆(キールン) 貴方が好きよ 朝までこうして 歩きましょう 貴方と腕を 組みながら  どこまで行(ゆ)くのか 白い船 いつか貴方と 乗りたいわ 愛しているよと ささやいて キスを優しく してほしい 星が降る降る 基隆(キールン) 恋がキラキラ 基隆(キールン) 基隆(キールン) 貴方が好きよ なんにも言わず 歩きましょう 二人の世界 いつまでも  星が降る降る 基隆(キールン) 恋がキラキラ 基隆(キールン) 基隆(キールン) 貴方が好きよ 朝までこうして 歩きましょう 貴方と腕を 組みながら
古都、台南ものがたりレイジュレイジュ曹文顕南乃星太矢田部正今は昔の 城の跡 風がささやく その歴史 古都、台南ものがたり 星はきらめく 南国の夏 好きよこの町 私のふるさと 私のふるさと  燃えて花咲く 鳳凰(ホンファン)の花(はな) 君と学舎(まなびや) 後にした 古都、台南ものがたり 幟(のぼり)はためく 花園(はなぞの)の夜市(よいち) 好きよこの町 私のふるさと 私のふるさと  母が教えて くれました 父の背中を みなさいと 古都、台南ものがたり いのち繋いで 百年人生 好きよこの町 私のふるさと 私のふるさと
台中の碧い空レイジュレイジュもりちよこ湯原昌幸矢田部正学生街の ライブ喫茶で 互いの夢を 語り合ったね 夜行のバスに 手をふったきり あなたは今も 帰ってこない  お元気ですか? 幸せですか… 風の便りも 聞かなくなって 疲れた時は この街にまた 高鐵(カオナィニ)乗れば すぐ会えるのに  ラララ 台中の 碧い空 あなたへと 続いてる ラララ 若き日の 碧い夢 どこまでも 眩しくて 言えないままの 我想女尓(ウォシィアンニー) ずっとずっと  賑わう夜市 抜けた路地裏 突然キスを してくれたっけ 空に煌めく 星屑たちは あの頃見てた 夢のかけらね  ラララ 台中の 碧い空 私もまだ、歌ってる ラララ 若き日の 碧い夢 どこまでも 追いかけて 言えないままの 我愛女尓(ウォアオニー) いつまでも ずっとずっと
台北・中山北路レイジュレイジュ高畠じゅん子大谷明裕矢田部正あゝ ウインドウに 映る私の 隣にあなたは いないのね 中山北路(ツォンサンペールー) あゝ 貴方には 二度と会えない 寄り添い歩いた 並木道 中山北路(ツォンサンペールー) 願い事を書いて 夜空に 天燈(ランタン) 上げました 寧夏夜市(ニンシャーよいち) 舞い上がれ 空の果てまで  あゝ 思い出は 尽きることなく 次から次へと 浮かぶのよ 中山北路(ツォンサンペールー) あゝ ほほ笑みに 二度と会えない 優しい言葉は まぼろしね 中山北路(ツォンサンペールー) 二人だけで お茶をしたわね ホテルは 昼下がり 双連市場(シュワンリエンいちば) 人波に 背中押されて  願い事を書いて 夜空に 天燈(ランタン) 上げました 寧夏夜市(ニンシャーよいち) 舞い上がれ 空の果てまで
運命と踊りましょう塩乃華織塩乃華織内藤綾子西つよし矢田部正運命と踊りましょう 指先のままに 柔らかな眼差しが 懐かしさ誘う DESTINY DESTINY あなたに出逢い知った 愛して 愛され 生きる事の 愛しさ 運命と踊りましょう 月の舟がゆく バラードな夜に 永遠を乗せて  運命と踊りましょう しなやかに抱かれ 筋書きのないドラマ あるがままでいい DESTINY DESTINY 時には涙しても 身体(からだ)が 心が 癒されてく この愛 運命と踊りましょう “あなたしかいない” 月並みな台詞 今だから分かる  DESTINY DESTINY あなたに出逢い知った 愛して 愛され 生きる事の 愛しさ 運命と踊りましょう 月の舟がゆく バラードな夜に 永遠を乗せて
雪挽歌塩乃華織塩乃華織麻こよみ西つよし矢田部正二人が暮らせる 場所なんか この世のどこにも ありゃしない ひとつのコートに 身を寄せて さ迷う吹雪の 北の果て 戻れない 戻れない つらい噂の あの町に 離れない 離れない たとえ命を 取られても 降る 降る 雪 雪 降り積む雪に こぼれる涙が 凍りつく  誰かのものなら なおさらに 欲しがる女の 哀しさよ 一生一度の 恋ゆえに 許して下さい 身勝手を この指の この指の 先の先まで 燃えた夜 この人は この人は 他の誰にも 渡さない 降る 降る 雪 雪 降り積む雪に 埋もれて命が 凍りつく  この指の この指の 先の先まで 燃えた夜 この人は この人は 他の誰にも 渡さない 降る 降る 雪 雪 降り積む雪に 埋もれて命が 凍りつく
石狩挽歌梅谷心愛梅谷心愛なかにし礼浜圭介矢田部正海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖(つっぽ)の やん衆がさわぐ 雪に埋もれた 番屋の隅で わたしゃ夜通し 飯を炊く あれからニシンは どこへ行ったやら 破れた網は 問い刺し網か 今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボーロロー 沖を通るは 笠戸丸 わたしゃ涙で ニシン曇りの 空を見る  燃えろ篝火 朝里の浜に 海は銀色 ニシンの色よ ソーラン節に 頬そめながら わたしゃ大漁の 網を曳く あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬の ニシン御殿も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボーロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る
買い物ブギ梅谷心愛梅谷心愛村雨まさを服部良一矢田部正今日は朝から私のお家は てんやわんやの大さわぎ 盆と正月一緒に来たよな てんてこ舞いの忙しさ 何が何だかさっぱりわからず どれがどれやらさっぱりわからず 何もきかずにとんでは来たけど 何を買うやら何処で買うやら それがゴッチャになりまして わてほんまによう言わんわ わてほんまによう言わんわ たまの日曜サンデーと言うのに 何が因果と言うものか こんなに沢山買物頼まれ ひとのめいわく考えず あるもの無いもの手当たり次第に ひとの気持も知らないで わてほんまによう言わんわ わてほんまによう言わんわ  何はともあれ買物はじめに 魚屋さんへととびこんだ 鯛に平目にかつおにまぐろにブリにサバ 魚はとりたてとび切り上等買いなはれ オッサン買うのと違います 刺身にしたならおいしかろうと思うだけ わてほんまによう言わんわ わてほんまによう言わんわ とり貝 赤貝 たこにいか 海老に穴子にキスにシャコ ワサビをきかせてお寿司にしたなら なんぼかおいしかろ なんぼかおいしかろ お客さんあんたは一体何買いまんねん そうそうわたしの買物は 魚は魚でもオッサン鮭の缶詰おまへんか わてほんまによう言わんわ アホカイナ  丁度隣は八百屋さん 人参 大根にごぼうに蓮根 ポパイのお好きなほうれん草 トマトにキャベツに白菜に 胡瓜に白瓜ぼけなす南瓜に 東京ネギネギ ブギウギ ボタンとリボンとポンカンと マッチにサイダーにタバコに仁丹 ヤヤコシ ヤヤコシ ヤヤコシ ヤヤコシ アアヤヤコシ  チョットオッサン今日は チョットオッサンこれなんぼ オッサンいますかこれなんぼ オッサン オッサンこれなんぼ オッサンなんぼでなんぼがオッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン オッサン わしゃ 聞こえまへん わてほんまによう言わんわ わてほんまによう言わんわ ああしんど
黄昏のビギン梅谷心愛梅谷心愛永六輔中村八大矢田部正雨に濡れてた たそがれの街 あなたと違った 初めての夜 ふたりの肩に 銀色の雨 あなたの唇 濡れていたっけ 傘もささずに 僕達は 歩きつづけた 雨の中 あのネオンが ぼやけてた 雨がやんでた たそがれの街 あなたの瞳に うるむ星影  夕空晴れた たそがれの街 あなたの瞳 夜にうるんで 濡れたブラウス 胸元に 雨のしずくか ネックレス こきざみに ふるえてた ふたりだけの たそがれの街 並木の陰(かげ)の 初めてのキス 初めてのキス
人生いろいろ梅谷心愛梅谷心愛中山大三郎浜口庫之助矢田部正死んでしまおうなんて 悩んだりしたわ バラもコスモスたちも 枯れておしまいと 髪を短くしたり つよく小指をかんだり 自分ばかりをせめて 泣いてすごしたわ ねぇ おかしいでしょ 若いころ ねぇ 滑稽(こっけい)でしょ 若いころ 笑いばなしに 涙がいっぱい 涙の中に 若さがいっぱい 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの  恋は突然くるわ 別れもそうね そしてこころを乱し 神に祈るのよ どんな大事な恋も 軽いあそびでも 一度なくしてわかる 胸のときめきよ いまかがやくのよ 私たち いまとびたつのよ 私たち 笑いばなしに 希望がいっぱい 希望の中に 若さがいっぱい 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ咲き乱れるの  人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの 人生いろいろ 男もいろいろ 女だっていろいろ 咲き乱れるの
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
真赤な太陽梅谷心愛梅谷心愛吉岡治原信夫矢田部正まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず 残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの  いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠(とわ)を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく 身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの
人生一路梅谷心愛梅谷心愛石本美由起かとう哲也矢田部正一度決めたら 二度とは変えぬ これが自分の 生きる道 泣くな迷うな 苦しみ抜いて 人は望みを はたすのさ  雪の深さに 埋もれて耐えて 麦は芽を出す 春を待つ 生きる試練に 身をさらすとも 意地をつらぬく 人になれ  胸に根性の 炎を抱いて 決めたこの道 まっしぐら 明日にかけよう 人生一路 花は苦労の 風に咲け
チータのcha cha cha水前寺清子水前寺清子榊みちこ叶弦大矢田部正別れたのかい あいつと 浮かぬ顔してさ 訳ありの恋だと すぐにわかったよ 今夜とことん 付き合うよ 女同士でさ 未練混じりの水割り飲んで 歌って踊ってcha cha cha ポロリと涙がcha cha cha そしてcha chaっと 振られちゃいなよ cha cha cha <cha cha cha> cha cha cha <cha cha cha>  言ってやりなよ あいつに 本気だったのと 嘘つきな男に 惚れてしまう癖 ほんと懲りない お馬鹿さん 女同士でさ 涙落とした水割り飲んで 歌って踊ってcha cha cha ワハハと笑ってcha cha cha そしてcha chaっと 忘れちゃいなよ cha cha cha cha cha cha cha cha cha <cha cha cha>  夢を溶かした水割り飲んで 歌って踊ってcha cha cha ポロリと涙がcha cha cha そしてcha chaっと 振られちゃいなよ cha cha cha <cha cha cha> cha cha cha <cha cha cha>
薔薇の木にバラの花は咲く小島よしき小島よしき高畠じゅん子徳久広司矢田部正薔薇の木に バラの花は咲く 安らぎに満ちる この世界 いのちは巡り 永遠だから 忍びよる孤独も 美しい 夜が 夜が 辛いなら 笑い 笑い あった日を 贈りたい 旅立ちのこの歌を 届けよう 涙を束ねて  かなしみの夢に おびえても 寝返りをうって 朝はくる 大地の中で 小さな種は 青い芽を出そうと 待っている 愛の 愛の 灯火は 消えは 消えは しないから のこるから 旅立ちのこの歌を 届けよう 私の貴方に  愛の 愛の 灯火は 消えは 消えは しないから のこるから 旅立ちのこの歌を 届けよう 私の貴方に  私の貴方に
湖上駅小島よしき小島よしき高畠じゅん子徳久広司矢田部正ただひとり 晴れた日の午後 ただひとり 想いを抱え 神の意に 刃向かうことに それはあゝ なりますか お前だけ 愛してる その言葉 疑いはしない あの日のすべてを 過ちにしないため この湖(うみ)の 泥水も 呑みましょう 愛を確かめ 愛を沈める 湖上駅  さよならは するわけがない さよならは ないものなのよ 未練なら 咎めてもいい 罰はあゝ 受けましょう 離さない いつまでも この胸の 震えさえ憎い あの日のすべてを 過ちにしないため 落日の 滴りも 浴びましょう 焼けたいのちが 愛を嘆くの 湖上駅  お前だけ 愛してる その言葉 疑いはしない あの日のすべてを 過ちにしないため 死ぬならば 諸共(もろとも)に いきましょう 愛を抱きしめ 愛がさまよう 湖上駅
情熱のマンボ服部浩子服部浩子友利歩未樋口義高矢田部正踊りましょ 今夜は 何もかも 忘れて 心ときめく マンボ 命 燃やしてなんぼ  マラカス 鳴らせば 眠らない夜が始まる  夢の中へ 誘(いざな)うリズム 愛し愛され 踊り明かすの 煌めく夜空の星たちが あなたと私に 降りそそぐ  迷わない 決めたの 楽しまなきゃ もっと 熱くはじけて マンボ そうよ 笑ってなんぼ  その瞳(め)に 捕らわれ 口唇が触れた瞬間  恋に堕ちた 音がしたのよ 生きる歓び 感じるままに 激しく溢れる情熱は どうにもこうにも 止まらない  マラカス 鳴らせば 眠らない夜が始まる  夢の中へ 誘(いざな)うリズム 愛し愛され 踊り明かすの 煌めく夜空の星たちが あなたと私に 降りそそぐ
極楽とんぼ服部浩子服部浩子友利歩未桧原さとし矢田部正ちょっといい話に 乗せられて あなた いい人過ぎるのよ 世の中そんなに 甘くない わかっているのか いないのか 私がついてて あげないと 自由気ままな 極楽とんぼ 何があっても 大丈夫 いつでもあなたの味方です 生きていたら いろいろあるの 笑う門には 福来たる  あっちゃこっちゃ寄っては 飲み歩き 今日もやっぱり 午前様 楽しいお酒も いいけれど 体を大事に してほしい 私のことなど 忘れてさ 自由気ままな 極楽とんぼ まるい月が ついてくる あなたの行く道照らしてる 明日天気に なりますように 二人おんなじ 夢見ましょ  嫌いになれない 憎めない 自由気ままな 極楽とんぼ 惚れた腫れたを 乗り越えて 私はあなたの そばにいる 青い空を すいすいすいと 風に吹かれて 何処までも
津軽恋女木村徹二木村徹二久仁京介大倉百人矢田部正津軽の海よ 竜飛岬は 吹雪に凍えるよ 日毎 夜毎 海鳴りばかり 愚図る女の 泣く声か 津軽の女よ 別れうたひとつ くちずさむ にごり酒に想い出浮かべ かじかむこころの 空を見る  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  津軽の女よ 枕乱して 引き込む恋女 愛に生きて夢に生きて 白いかげろう 空に舞う  津軽の女よ ねぶた祭りの ゆきずり たわむれか 過ぎた夜の匂いを抱いて 帰れと叫ぶ 岩木川  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  津軽の海よ 三味がゆさぶる じょんがら聞こえるよ 嘆き唄か 人恋う唄か 胸のすきまに しみてくる  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪  降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪
みちのくひとり旅木村徹二木村徹二市場馨三島大輔矢田部正ここで一緒に 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの なぐさめ云って みちのく ひとり旅 うしろ髪ひく かなしい声を 背(せな)でたちきる 道しるべ 生きていたなら いつかは逢える 夢でも逢えるだろう  時の流れに 逆らいながら ひとりゆく身の 胸のうち 俺は男と つぶやきながら みちのくひとり旅 月の松島 しぐれの白河 昨日と明日(あした)は ちがうけど 遠くなるほど いとしさつのる みれんがつのるだけ  たとえどんなに 恨んでいても たとえどんなに 灯りがほしくても お前が俺には 最後の女 俺にはお前が 最後の女 たとえどんなに つめたく別れても お前が俺には 最後の女 たとえどんなに 流れていても お前が俺には 最後の女
アメリカ橋木村徹二木村徹二山口洋子平尾昌晃矢田部正風が足もとを 通りすぎてゆく 久しぶりだねと 照れてわらいあって― アメリカ橋のたもと ふと通うぬくもり やるせない恋 埋(う)めた街 角部屋の灯り 石だたみ石だたみ 想い出続く いつかいつか 熱かった青春  君は変わらない 月日は過ぎても 髪を切ったので 少し若くなった― アメリカ橋のたもと 黄昏(たそがれ)が間近い 煙草やめたの いつからと それとなくきいて 眼をそらす眼をそらす ガラスのむこう 遠い遠い 帰らない青春  アメリカ橋のたもと それじゃと手をあげる そっとコートの衿たてた さり気なさおいて 人の群(むれ)人の群(むれ) 誰もが他人 はるかはるか あの頃が青春
踊りあかそう早瀬ひとみ早瀬ひとみ髙畠じゅん子徳久広司矢田部正貴方の髪に ふれさせて 水平線に 陽が沈む 裸足になって 踊ろうよ 私をたくさん 愛してね 貴方にキッスを あげたいの受け取って 死にたいくらい 好きなのよ 誰にも誰にも わたさない 星がキラキラ またたいて 二人の未来に 投げかける ハナレナイ ハナサナイ 躍りあかそう 夜明けまで  貴方の口に ふれさせて 人差し指を 押し当てた 素敵な夜は 終わらない 恋しているから 綺麗でしょ 貴方にすべてを あげたいのいまここで 地球が割れて しまっても 心は心は 貴方だけ 星がキラキラ またたいて 二人の未来に 投げかける ハナレナイ ハナサナイ 踊りあかそう 夜明けまで  星がキラキラ またたいて 二人の未来に 投げかける ハナレナイ ハナサナイ 踊りあかそう 夜明けまで
愚恋歌早瀬ひとみ早瀬ひとみ髙畠じゅん子徳久広司矢田部正ろくすっぽ話しも 聞かずに 出ていったきり それっきり 過ちを 謝りたかった 魔が差したのよ それだけよ バカだよね あんないい人 傷つけちゃってさ 破れた ストッキング 哀しいね 捨てるしか ないだろ  缶ビール開けたら 不思議ね 目が濡れてくる 止まらない 思い出は いい事ばかりよ あの月明り 波の音 バカだよね 澄んだ瞳を 踏みつけちゃってさ 私が 惚れたのは あなただけ 誓っても いいから  バカだよね 自分自身を 苦しめちゃってさ ふるさと 帰ろうか 夕暮れが 呼んでいる 帰れよ
冬来たりなば 春遠からじ椎名佐千子椎名佐千子椎名佐千子・山本夏伊山本夏伊矢田部正駅までの道 遠まわりして 道端に咲く 花に足をとめた 今はツラくて 先も見えないけれど 芽生えた胸の 蕾(つぼみ) 暖めていよう  街はどんより なまり色 向かい風でも 前を向いて  冬来たりなば 春遠からじ いつか笑って 話せる時が来るから 今いる場所で 今歩きだそう 何とかなるさと 思えば心軽くなるでしょ  季節ごとに 咲く時を知る 花のいのちの 健気さのように  出会えた人の あの笑顔 信じる人と 共に行こう  冬来たりなば 春遠からじ アスファルトのすき間に 咲いてる花の強さで 今ここにいて 今ここで咲く ひとりじゃないさと 思えば心軽くなるでしょ  誰かの心の 片隅でもいい 春を呼ぶよな 花でありたい  冬来たりなば 春遠からじ 弱い自分を もう責めたりしなくていい 今いる場所で 今歩き出そう ひとりじゃないさと 思えば少しだけ きっと心軽くなるでしょ
恋に焦がれて 甲州街道椎名佐千子椎名佐千子日野浦かなで山本夏伊矢田部正ここは新宿 煌(きら)めくネオン 誰でもホントは 寂しくて 愛に彷徨(さまよ)う 旅人ね 涙ぽろぽろ ぽろぽろ涙 ちょっと借してよ その肩を 酔って甘えて 忘れたい Ah恋に焦がれて こここ甲州街道  千歳烏山 環八越えたら 道ゆく誰もが 優しげで 不意に逢いたく なる夜更け 涙ぽろぽろ ぽろぽろ涙 ちょっと聞いてよ 胸の内 酔って忘れた フリしても Ah恋に焦がれた こここ甲州街道  涙ぽろぽろ ぽろぽろ涙 ちょっと調布の 百店街 酔って騒いで 夜が更ける Ah恋に焦がれて こここ甲州街道 こここ甲州街道
俺らしく…東京力車東京力車山本譲二徳久広司矢田部正時々はふり返れよ 太かろと細かろと 歩いてきた道が 見えるはずだ 強かろが弱かろが 生きたなら それでいい せつなさはかなさ 受けとめて 受けとめて 俺達は まだ若く だから強さも 弱さもみせる ただ一つ 忘れない らしく… らしく… らしく… 生きてゆく  見逃すなこのチャンスを その時を捕まえる 休む暇などネェ 爪をとげ 急ぐなよ焦るなよ らしければ それでいい 潔(いさぎよ)さなどは いらないさ いらないさ 俺の花 まだ咲かず 夢をたくして さあ駆け抜けろ ただ一つ 忘れない らしく… らしく… らしく… 駆け抜けろ  俺達は まだ若く だから強さも 弱さもみせる ただ一つ 忘れない らしく… らしく… らしく… 生きてゆく 俺らしく…
三軒茶屋で…山口かおる山口かおる朝比奈京仔徳久広司矢田部正駅前の交差点 商店街を抜けて 裏道のアパートも 今は白いカフェ 思い出は風の中 激しい恋心 若さゆえといえばそれまでだけど あゝあてのない足音を 待ちわびて暮らした 世田谷(せたがや)線の電車の音に かき消されたさようなら 夜明けまで泣いていた 三軒茶屋で…  眩(くら)むよな昼下がり ひとりで産むと決めて ドアを閉めアパートの鍵を返したの もう二度と恋なんてしないとつぶやいた 若さゆえといえばそれまでだけど あゝいくつもの時がゆき 咲く花も変わって 世田谷(せたがや)線の電車の音が あの日のまま聞こえてる 哀しみを閉じ込めた 三軒茶屋で…  あゝいくつもの時がゆき 淋しさになれても 世田谷(せたがや)線の電車の音に なぜ涙が流れるの ゆうぐれの白いカフェ 三軒茶屋で…
悪女のララバイ山口かおる山口かおる朝比奈京仔徳久広司矢田部正天使よりあどけなく 悪魔より気まぐれ その胸に二人の お前がいるのなら 俺に勝ち目はないさ 部屋を出てった あなた ララバイララバイ ラララバイ ララバイララバイ ラララバイ ララバイは子守唄じゃない 眠れやしないもの あなただけなのに 投げつけたため息は 濡れてナミダ色  何もかも忘れたい 過去なんかきっぱり 木枯らしに吹かれて 迷子になってたの いつかあなたの胸に帰り着いたの わたし ララバイララバイ ラララバイ ララバイララバイ ラララバイ ララバイは子守唄じゃない 抱いてもくれないね あなただけなのよ 運命のゆりかごが ゆれてナミダ色  ララバイララバイ ラララバイ ララバイララバイ ラララバイ ララバイは子守唄じゃない 心が痛むから あなただけなのよ その胸で眠らせて 夜はナミダ色
花乱舞青山ひかる青山ひかるHANZOHANZO矢田部正花が乱舞し 人は手をかざし 酔いしれてる 美酒の宴 男と女の 踊りと 歌が 悟りを 求め 奏で合う ゆっくりと 私は 目を開ける 全ての 願い 受け止めて 眩しい未来に 手を合わせ 雪がちらつく 歩道を歩き 浮世の 中で 戻らない過去に 音を見る 慈しむ そして 人は 幸を呼ぶ  心折れる 音が聞こえたら 落ち込んでる 君の横へ 男と女は 刹那の中で 真を求め 許し合う ゆっくりと 命が 走り出す ブレーキアクセル 踏みながら 眩しい未来に 手を合わせ 思いうごめく 坂を登り 私は知ってる 戻れない過去に 前を向く 胸を張る そして 人は 夢を恋う  眩しい未来に 手を合わせ 雪がちらつく 歩道を歩き 浮世の 中で 戻らない過去に 音を見る 慈しむ そして 人は 幸を呼ぶ
光る君に青山ひかる青山ひかるHANZOHANZO矢田部正生きる事に ただひたすらに そして手にしたものにすがるのは 寂しい事だと知った 這い上がるこの思いは道標を求めてた そんな時 貴方が現れて 全ての祈りをここに集めて 漕ぎだす舟を 押し出してあげるの 光る君に 捧げる  生きて来た 時間の開き そして夢みた景色も違う せつないことと覚えた 燃えたぎる この思いは道標を見つけた そして今 貴方に注いで 全ての光を体に浴びて 大きな試練に 負けない舟になれ 今が貴方の折り返しの旅よ 最後の力で私を震わせて 光る君を見たい 光る君に捧げる
レイジュのブルースレイジュレイジュ高畠じゅん子徳久広司矢田部正信じちゃだめです 女は魔物 胸にかくすよ 恋いくつ 引きずりこんだら それっきり 夢は 夢は 夢いちず  やさしく抱かれて うぬぼれました 酒を相手の 八(や)つ当(あ)たり 本気でいたから 泣いたんだ 夢は 夢は 夢いちず  嘘泣き上手の 止まり木すずめ 飛ぶに飛べない 羽根もない 誰かにぬくもり ねだろうか 夢は 夢は 夢いちず
サイナラあんたレイジュレイジュもず唱平徳久広司矢田部正遊びじゃなかったけれど 本気でもなかった あたし馬鹿 「今ひとり?」なんて 誘いに乗って 一緒に暮らした港町 夕日が染める 二人を染める その度(たび)傷(いた)んだ この胸が いけないのよね この儘(まま)じゃ ケジメどこかで つけないと 希望がないわね この先に だから だから サイナラあんた  心を赦(ゆる)しちゃ駄目と 気をつけていたのよ あたし馬鹿 装(よそお)いを全て かなぐり捨てて 裸の自分でいたかった 夕日が染める 二人を染める その度傷んだ この胸が いけないのよね この儘(まま)じゃ フィルムだったら 巻き戻し 出逢いの時から やり直し だから だから サイナラあんた  いけないのよね この儘(まま)じゃ フィルムだったら 巻き戻し 出逢いの時から やり直し だから だから サイナラあんた
それでも俺は幸せさ三島達矢三島達矢向井浩二・三島達矢向井浩二矢田部正誰かを愛して 弱くなる 誰かを愛して 怖くなる 同じ道は通らない 決めて気づけば同じ道  もう辞めよう もう辞めよう 惚れたら人生負けなんだ 右手の指さき狼煙を上げて ドラマに幕を下ろすのさ 明日にかける今日もまた  おまえと決めたら 裏切られ おまえを信じて 涙する そんなことは慣れっこさ いつか幸せ掴むのさ  揺れる心 揺れる心 惚れたら人生負けなのか 左手グラスに未来が透ける もう少しだけ夢ごこち 明日にかける今日もまた  もう辞めよう もう辞めよう 惚れたら人生負けなんだ 右手の指さき狼煙を上げて ドラマに幕を下ろすのさ 明日にかける今日もまた
半夏生のころ寺本圭佑寺本圭佑原文彦小田純平矢田部正七夕かざりの 短冊に なんとあの子は 書いたのでしよう 暑い日射しに きらきらと 気になる文字が ゆれている 半夏生のころ 一目あなたに 逢いたくて 埃の道を 来たけれど 日傘にかくれて 泣くだけの 熊ぜみしぐれの 幼稚園  窓から私を 見つけたら 憎い目をして 背を向けますか そうね大人の 都合など あなたに関係 ないものね 半夏生のころ 胸を裂くよに 裂かれたが あなたを捨てた わけじゃない 忘れたことなど ないのよと ひとことそっと 詫びたくて  半夏生のころ 一目あなたを 抱きたくて 埃の道を 来たけれど 日傘にかくれて 泣くだけの 母には遠い 幼稚園
お前はいずこ…。寺本圭佑寺本圭佑原文彦小田純平矢田部正おんなは誰かの 膝で泣けたら きっとそこから また旅立てる おとこはいつでも 哀しみの 終着駅で 心さまよう 戻りたくても 戻れない 場所があるのさ おとこには 涙より 辛い酒 飲む背なで 聴く演歌 お前はいずこ…。  同んなじ色した 花は咲いても あの日散らした 花とはちがう おとこはいつでも 不器用で 心をだまし 生きてゆけない かくしたくても かくせない 傷が泣くのさ こんな夜は 縄のれん ひとり酒 どこへ行く ちどり足 お前はいずこ…。  戻りたくても 戻れない 場所があるのさ おとこには ひりひりと 沁みる酒 飲むほどに せつなくて お前はいずこ…。
おまえと一緒実川長生実川長生Y.アット小田純平矢田部正おまえと初めて 会ったその時に 俺と生涯連れ添う 人だと思った 会えば会うほど 胸の高鳴りを感じ 第二の人生 俺に預けてくれたね これから先も 励ましあって 心の財産少しずつ おまえと増やして 一歩ずつ 歩いて行こうよ  おまえに優しく 自分に厳しく 苦労の重さに耐えて ふたつの心を ひとつに重ね 夢と希望を持ちながら おまえの笑顔を 見たさに頑張って来た これから先も 励ましあって 心の財産少しずつ おまえと増やして 一歩ずつ 歩いて行こうよ  子供も巣立って やっと二人きり 連れ添い三十年 いろいろあったね 辛い試練 良くぞついて来てくれた おまえに感謝 二人で旅に出かけよう これから先も 励ましあって 心の財産少しずつ おまえと増やして 一歩ずつ 歩いて行こうよ
小さな家族 ありがとうテン実川長生実川長生Y.アット小田純平矢田部正一歳だったね 家(いえ)に来たのは あまり泣かないで 可愛い子 お目々が真丸(まんまる) 美男(おとこ)の子 お尻ふりふり ほら来た来た 直ぐに妻と私が 虜(とりこ)になった おまえは甘え上手で おねだり上手だね 可愛い過ぎて 意地悪しちゃう ごめんな 家族が増えたよ 我が家の主役だよ  笑顔が絶えない 楽しい日々に 突然我が家に 悲しみが 前から病気(やまい)の 愛妻が 俺らおいて そう先に逝った どん底に落ちた俺 どうに生きたら 俺の顔や手も舐めて 励ましてくれたね おまえがいたから 生きられた ごめんな いつでも一緒で そう辛かったよね  いつかは来るとは 思っていたが 今度はおまえが 逝くなんて おまえと歩いた この道を 今は一人で そう歩いてる おまえとの数々の 想い出抱いて もっと遊んでやれば もっとなでてやれば もっと抱いてやれば 良かった ごめんな 沢山泣いたよ もう泣かないからね  おまえ お母さんに 会えたか 俺はもう少し 一人で頑張るよ 俺が逝ったら お母さんと迎えてね テンありがとう テン~
愛の奇跡に光岡洋&真理恵光岡洋&真理恵伊藤美和大谷明裕矢田部正瞳(め)と瞳が合えば わかり合えるさ 言葉がなくても わかり合えるわ あなたがいれば ただそれだけで 生きて行ける 今日も明日(あす)も 遥か未来も あなたと出逢い 恋をして 想い出したよ 遠い記憶を きっと二人は きっと二人は 何度生まれ変わっても 愛し合う 結ばれる そんな奇跡に ありがとう  離れていても 繋がっている 心と心が 繋がっている 涙を拭いて くれるだけでも 生きて行ける どんなつらい 嵐が来ても 小指と小指 絡ませて 誓ったあの日 遠い約束 きっと二人は きっと二人は 別の道を歩いても そばにいる めぐり逢う そんな奇跡に ありがとう  きっと二人は きっと二人は 何度生まれ変わっても 愛し合う 結ばれる そんな奇跡に ありがとう
人の世一夜の子守歌浜圭介浜圭介なかにし礼浜圭介矢田部正助けてくれと叫んだら 助けてくれと叫ばれた 哀しい身体 絡めあい ひとつになって眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌  生きてる借りを無くしても それでも人は生きて行く 鏡を見てもつらいから 灯りを消して眠ろうか 眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 深い涙の 河を渡って 辿り着きたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌  眠ろうか 眠ろうか 眠ろやな 夢も無く 闇にいななく 馬に跨り 逃げていきたい この世のほかの何処かへ 人の世 一夜の 子守歌
花蓮恋々レイジュレイジュ喜多條忠大谷明裕矢田部正あなたとふたり花蓮の 長い吊り橋 渡ります どんなに深い谷だって どんなに揺れる橋だって あなたとならば渡れます 花蓮恋々 花蓮恋々 いとしい人よ  あなたとふたり花蓮の 岩の洞穴(どうくつ)くぐります どんなに暗い闇(やみ)だって あしたの夢に続くから あなたとならばくぐれます 花蓮恋々 花蓮恋々 やさしい人よ  あなたとふたり花蓮の 滝の飛沫(しぶき)を見上げます ひとりで生きてきたことも ひとりで耐えたさびしさも あなたと滝が流します 花蓮恋々 花蓮恋々 宿命(いのち)の人よ
美しき山河~宜蘭の風レイジュレイジュ曽文顕駒田良昭矢田部正故郷離れ 幾星霜(いくせいそう) まぶたをとじて 想い出す 友と語った 中山(ツォンサン)公園 友と遊んだ 太平山(タイピンサン) 今は遠い遠い まほろばの里 美しき山河 宜蘭(イラン)の風  歴史ある町 城の町 歌が流れる アー故郷 兄と歩いた 羅東(ルオトン)夜市 姉と旅した 亀山島(グイサンタオ) 今は遠い遠い まほろばの里 美しき山河 宜蘭(イラン)の風  ありがとう 謝謝 美しき山河 私の愛する宜蘭(イラン)  父ともう一度 語りたい 母をもう一度 抱きしめたい 今は遠い遠い まほろばの里 美しき山河 宜蘭(イラン)の風
日月潭ワルツレイジュレイジュもりちよこ南乃星太矢田部正ターコイズの 湖面に映る 日差しが 綺麗ですね 見とれていたら 昨日までの 涙も 忘れてた 二人して 通った店で 紅茶を 飲みましょうか 夢の続きを 聞かせてほしい テラスに 腰かけて Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) あなたは太陽 私は月 Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) あなたを 照らしたい  ランタンが 揺れる桟橋 写真を 撮ったわね… 昔のことを 懐かしむとき あなたが 笑ってる 二人して 歩いた道は 振り向けば 遠いけど 遥かな星を 見上げる夜は そばに いたかった Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) 眩しい太陽 輝く月 Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) 消えても また昇る  Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) あなたは太陽 私は月 Sun Moon Lake 日月潭(にちげつたん) 明日も また昇る
淡水サンセットレイジュレイジュ髙畠じゅん子くにひろし矢田部正河風頬に 恋人橋で 夕陽がふたり 染めていた このまま恋が つづくように 明るい未来 祈ってた 愛してた 愛してた 言葉にできず 離れたの 淡水(タンスィ) 私のサンセット 波に消えた 夢はどこに  レンガのお城 紅毛城(ホンマオチョン) 時代を重ね ものがたる はるかな昔 悠久の きこえてきます 君の声 愛してた 愛してた 私は今も ひとりです 淡水(タンスィ) 私のリバーサイド 想いのせて 歌いましょう  夜桜ひらり 天元宮(ティエンユエンコン) 面影のこす 古い街 逢えないですか この場所で もいちど夕陽が みたいです 愛してた 愛してた 言葉にできず 離れたの 淡水(タンスィ) 私のサンセット 波に消えた 夢はどこに
ふたりの茉莉花-八田與一・外代樹夫妻に捧ぐレイジュレイジュ喜多條忠大谷明裕矢田部正私が好きな その花は 雨の中でも香り立つ 茉莉花 茉莉花 ジャスミンの花 あなたのやさしさ想う夜 涙で涙でにじむ白い花  嵐の夜も その花は 散らず折れずに咲いていた 茉莉花 茉莉花 ジャスミンの花 あなたの笑顔を想う夜 こころにこころに開く白い花  ぬかるむ土の 上に咲く 汚(けが)れ知らないその花は 茉莉花 茉莉花 ジャスミンの花 あなたを信じてついて来た 旅路に旅路に咲いた白い花
昭和生まれ小田純平小田純平かず翼小田純平矢田部正男の人生 野暮でいい 洒落た恋など なくていい 一人の女を 愛しぬき 幸せやれれば それでいい 時代遅れと 言われても 昭和生まれの 生き様は 不器用なりに 夢追いかけて 道をはずさず 歩いてく  その日がしのげりゃ それでいい 雑草(くさ)もやがては 実を結ぶ ひたすら愚直に 働いて 振り向きゃ 山河があればいい 時に浮き世に 沈んでも 昭和生まれの 意地がある つまずくたびに また起き上がり 天に恥じずに 歩いてく  一期一会を くりかえし 昭和生まれの 令和(いま)がある 人から受けた 情けを恩を 胸に忘れず 歩いてく
流れるままに小田純平小田純平ERINA小田純平矢田部正あなたは 私に幸せを 私は あなたに真心を 短い恋なら なおさらに 燃えて消えても 構わない 心に残る あなたなら 覚めた夢でも いいでしょう 愛した事だけ それは 私の宝物 それは 私の宝物  あなたは 私をまどわせる 私は あなたを信じたい 愛しているよと 言いながら 心の距離が つかめない 淋(さび)しさこらえ いく日(にち)も 眠りつけない そんな夜(よる)を 一人数えた 過ぎて はかない夢ばかり 過ぎて はかない夢ばかり  心に残る あなたなら 覚めた夢でも いいでしょう 愛した事だけ それは 私の宝物 それは 私の宝物 それは 私の宝物
もつれた愛じゅんぺいtoさゆみじゅんぺいtoさゆみ中村つよし小田純平矢田部正言葉など 信じない 約束は 空しい 希望など 綺麗事 運命は 解らない 二人が愛を 感じられるのは 寝具(ベッド)の 上だけだから 心と心を 重ねて 鼓動と鼓動を 合わせて もつれた愛は 引き離すほど 固く結ばれて 解(ほど)けない  未来など 信じない 優しさは 空しい 正義など 綺麗事 真実は 解らない 二人が夢を 叶えられるのは 寝具(ベッド)の 中だけだから 孤独と不安を 重ねて 涙と迷いを 合わせて もつれた愛は 引き離すほど 固く結ばれて 解けない  心と心を 重ねて 鼓動と鼓動を 合わせて もつれた愛は 引き離すほど 固く結ばれて 解けない
あなたへのLove songKANAKANA冬弓ちひろ小林宏和矢田部正愛された日々も 恋した日々も 今は帰らない 遠いまぼろし せつなさを重ね 震えた夜に 風がささやいた あの日のメロディ  あなたにこの声 聴こえていますか 叶わぬ想いを 歌い続けたい ずっと  愛しさを抱いて 人は生きてゆく だからあなたへの Love song歌う  もう一度逢いたい 届いていますか 変わらぬ想いが いつか届くなら きっと  哀しみを抱いて 人は生きてゆく 今日もあなたへの Love song歌う  今日もあなたへの Love song歌う
ほろ酔いワルツ多岐川舞子多岐川舞子日野浦かなで徳久広司矢田部正あなたが好きよ 誰より好きよ このままいつまでも そばにいて 古い酒場で あなたと出逢い あれから何年 過ぎたでしょうか 離れない離さない あなたとふたり ほろ酔いワルツで 踊りましょう  喧嘩もしたね 素直になれず 涙を流した日もあった 別れの夜を 幾つも越えて 心を重ねて ここまで来たの 喜びも悲しみも 分け合いながら ほろ酔いワルツで 踊りましょう  あなたが好きよ すべてが好きよ あなたといるだけで しあわせよ 注いで注がれて 微笑み合って ふたりで寄り添い 生きてゆきたい 離れない離さない あなたとふたり ほろ酔いワルツで 踊りましょう
お別れメランコリー多岐川舞子多岐川舞子日野浦かなで徳久広司矢田部正あのビルを西へ あなたは東へ ふたり歩けばこの恋 思い出に変わる 戻りたい…だけど戻れない これが最後の 別れです ヘッドライトが 歪んでみえる 何で…何で 涙がこぼれちゃう さようなら…愛してる あなたのぬくもり抱いて お別れメランコリー  真夜中の電話 優しい言葉が 今も心を離れず 胸をしめつける 忘れたい…だけど忘れない きっと最後の 恋だから 強く生きろと 教えてくれた ダメね…ダメね 涙が溢れちゃう さようなら…愛してる あなたの面影抱いて お別れメランコリー  ヘッドライトが 歪んでみえる 何で…何で 涙がこぼれちゃう さようなら…愛してる あなたのぬくもり抱いて お別れメランコリー
高校三年生木村徹二木村徹二丘灯至夫遠藤実矢田部正赤い夕陽が 校舎をそめて ニレの木蔭に 弾む声 ああ 高校三年生 ぼくら 離れ離れに なろうとも クラス仲間は いつまでも  泣いた日もある 怨んだことも 思い出すだろ なつかしく ああ 高校三年生 ぼくら フォークダンスの 手をとれば 甘く匂うよ 黒髪が  残り少ない 日数を胸に 夢がはばたく 遠い空 ああ 高校三年生 ぼくら 道はそれぞれ 別れても 越えて歌おう この歌を
ラヴ・イズ・オーヴァー木村徹二木村徹二伊藤薫伊藤薫矢田部正Love is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため  Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて  わたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから  Love is over わたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ  お酒なんかでごまかさないで 本当の自分をじっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる  Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over, uh…………… 元気でいてね Love is over……………
雨の慕情木村徹二木村徹二阿久悠浜圭介矢田部正心が忘れたあのひとも 膝が重さを覚えてる 長い月日の膝まくら 煙草プカリとふかしてた 憎い 恋しい 憎い 恋しい めぐりめぐって 今は恋しい 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い  一人で覚えた手料理を なぜか味見がさせたくて すきまだらけのテーブルを 皿でうずめている私 きらい 逢いたい きらい 逢いたい くもり空なら いつも逢いたい 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い  雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い
夜叉の岬伊達悠太伊達悠太日野浦かなで木村竜蔵矢田部正波がさらった 罪の名残り 戻れぬ岸を 見つめるたびに 嘘も愛だと 信じた胸が いまも疼いて 夜を焦がす 抱いてはいけない その手を抱いて 冷たい火花が 肌を引き裂く 夜叉になろうと 守りたかった 哀しいほどに あなただけが好きさ  燃えて砕けた 愛の破片(かけら) いとしき日々が 夜空を巡る いつも切なく 微笑むあなた 強く抱き寄せ 夜の淵へ 愛しちゃいけない あなたを愛し 寂しい唇 熱く塞いで 夜叉になろうと 奪いたかった 壊れるほどに あなただけが欲しい  抱いてはいけない その手を抱いて 冷たい火花が 肌を引き裂く 夜叉になろうと 守りたかった 哀しいほどに あなただけが好きさ
泣いちゃろか沖田真早美沖田真早美やさかじゅんやさかじゅん矢田部正振られた女は これからどうして 生きればいいのよ 誰か教えてよ 出逢った頃は きれいとか いいことばっかり 並べちゃってさ 少し慣れたら 知らんふり 頭にきちゃう ひどい奴 泣いちゃろか 泣いちゃろか 泣いてもええんか かまんのか 泣いちゃろか 泣いちゃろか そろそろ涙が でてきそう  百戦錬磨の 私だけれど 今度ばかりは ちょいとやられたよ 惚れたら負けね あんたには 裏切られたよ やられちゃったよ 女を舐めたら 怪我するよ 後悔しても 知らへんよ 泣いちゃろか 泣いちゃろか 泣いてもええんか かまんのか 泣いちゃろか 泣いちゃろか 想い出涙が でてきそう  泣いちゃろか 泣いちゃろか 泣いてもええんか かまんのか 泣いちゃろか 泣いちゃろか そろそろ涙が でてきそう  女の涙は 最高の 武器よ
人生の贈り歌桜井はやと桜井はやと都丸悠小田純平矢田部正表と裏とを見せながら 散りゆく紅葉と秋の空 はぐれた夢に泣いた夜 やむことのない日々にまた星が降る 悲しみ云わずのあの友(ひと)に 何が出来るか この俺は せめて心の限りの あぁ愛ひとつ 俺なりの人生の歌声さらり 贈りたい  生きると死ぬの境目で 落ち葉は風など恨まない 恋に器用じゃないもので やさしくするしか術を持たないけれど 涙を堪えるあの女(ひと)に ぬくもりひとつ 渡したい せめて心の限りの あぁ恋ひとつ 照れるけど人生の歌声そっと 贈りたい  流れず流れて流されず 生き様しのぶ あの人に せめて心の限りを あぁ声にして 俺なりの人生の歌声そっと 贈りたい
愛にたりない桜井はやと桜井はやと都丸悠藤田たかし矢田部正輝いた流れ星 行く先はわからないけど 儚さときらめきが 君に似てて好きなんだ 古くさい生き方を 時代が茶化すこの街で 俺は俺 君のため 命ためらうことはない 会いたくて 会いたくて 会いたくて まっすぐに まっすぐに 今 伝えたい だけど険しい旅の途中 まだ愛にたりない まだ愛にたりない  何もかも知りながら 俺のこと支えてくれた 温もりが月に似て 君のことが好きなんだ 泣かせた日 君のほほ 涙を拭いてあげられず バカな俺 君なしの 人生なんて意味がない 会いたくて 会いたくて 会いたくて まっすぐに まっすぐに ただ 愛しくて 今はつたない俺のこころ まだ愛にたりない まだ愛にたりない  会いたくて 会いたくて 会いたくて 何度でも 何度でも あぁ 伝えたい 今は届かぬ俺のこころ まだ愛にたりない まだ愛にたりない
最後のクラクションまつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正最後のクラクション いつまでも耳に残る 最後のクラクション あれが別れの言葉  それじゃ行くよと あの人は なんでもないよな 顔をして 手慣れた仕草で 抱きしめられた まるでドラマの ワンシーン 言い訳ひとつ しないまま 背中で別れを 告げる人 最後のクラクション いつまでも耳に残る 最後のクラクション あれが別れの言葉  いっそあの人 死んだって これほど心は 痛まない 子供のおもちゃを もぎ取るような こんなさよなら つらすぎる 閉まったドアに もたれたら こらえた涙が あふれ出す 短いクラクション この胸に刺さったまま 短いクラクション 今も哀しく響く  誰かが待って いるのなら 今度は幸せ あげなよね 最後のクラクション いつまでも耳に残る 最後のクラクション あれが別れの言葉
嵐が丘まつざき幸介まつざき幸介かず翼小田純平矢田部正思い出だけで 生きられるなら こんなに胸が 痛まない 気づかぬうちに 季節が変わり あなたが消えた あの日から あぁ悲しみが あぁ吹き荒れる 荒野のような この心 もう一度せめてもう一度 逢いたくて 面影を探してる あぁ嵐が丘  別れの理由(わけ)も 言わないままで 合鍵ひとつ 置いてった 確かなことは もうこの部屋に あなたは二度と 戻らない あぁ恋しさが あぁ風になり 彷徨いながら 呼んでいる さよならが今もさよならが つらすぎて まぼろしを抱きしめる あぁ嵐が丘  あぁ愛しさが あぁ終わらない 忘れることも できなくて もう一度せめてもう一度 逢いたくて 面影を探してる あぁ嵐が丘
心のままにまつざき幸介・小田純平まつざき幸介・小田純平伊藤美和小田純平矢田部正夢をみたのは いつの日か あまりに遠い 過去だけど  夢の続きを もう一度 みたくなったよ おまえと  泣かせたことも あったけど  人生の旅の みちづれは ただひとり…  心のままに おまえを愛し 心のままに 生きてゆきたい  わがままだって  不器用だって  いいんじゃないか 俺は俺だから  歳をとるのも 悪くない 大事なものが わかるから  思い出という宝物 作ってきたね おまえと  手を取り合って 寄り添って  人生の旅の みちづれは ただひとり  心のままに おまえと時間(とき)を 心のままに 重ねてゆきたい  頑固だって  口下手だって  いいんじゃないか 俺は俺だから  心のままに おまえを愛し 心のままに 生きてゆきたい  わがままだって  不器用だって  いいんじゃないか 俺は俺だから
七夕まつり椎名佐千子椎名佐千子椎名佐千子・山本夏伊山本夏伊矢田部正神輿(みこし)が通り過ぎます 男たちが騒ぐ はだけた胸の汗 むせるような匂い あなたに手を引かれて はしゃいだあの夏が 蘇(よみがえ)るようです ああ 七夕まつり たった一度の 人生だから 夢をあきらめるな そう言ってくれたひと 祭り囃子(ばやし)が やけに胸に沁みます 今でも 空の向こうから 見ていてくれますか  短冊(たんざく) 笹に結んで 女たちは祈る 願いは風に乗り 夜空を駆ける 宵闇(よいやみ)照らす提灯(あかり) そこから見えますか 吹き流しゆらゆら ああ 七夕まつり 約束通り 夢見たように 生きてはゆけなくて 心は迷うから 祭り太鼓が やけに胸に響きます 今夜も 空の向こうから 叱ってくれますか  たった一度の 人生だから 自分らしく生きろ そう言ってくれたひと 何度目かの夏が 過ぎて行きます あなたの声がする 今でも すぐそばで 祭り囃子(ばやし)が やけに胸に沁みます 今でも 空の向こうから 見ていてくれますか 見ていてくれますか
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