秋元康作詞の歌詞一覧リスト  3745曲中 201-400曲を表示

全19ページ中 2ページを表示
3745曲中 201-400曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
YES, SHE CAN稲垣潤一稲垣潤一秋元康TSUKASA限りのある人生に 思い悩む時間などないだろう 立ち止まれば遠くなる 長い道は遥か彼方の願い 瞳 閉じて 僕がいるよ  YES, SHE CAN 信じてごらん SHE CAN たったひとつのすべて YES, SHE CAN リアルな夢は SHE CAN 覚めたりしない 力、YES, SHE CAN  過ぎてみれば 喜びや 悲しみなど ただの風景なのさ 勇気出して そばにいるよ  YES, SHE CAN 試してごらん SHE CAN 今が与えたチャンス YES, SHE CAN 自分の腕の SHE CAN その先にある 未来  YES, SHE CAN 信じてごらん SHE CAN たったひとつのすべて YES, SHE CAN  Oh, SHE DOES Oh, SHE DOES
1ダースの言い訳稲垣潤一稲垣潤一秋元康林哲司いつもより長いケンカをした夜 君は接吻(くちづけ)もしないで帰った 僕は一人きり 残されたようで きっと見ないのにテレビジョンつけた  AH- 1ダースの AH- 言い訳が さっきは言えなくて AH- 強情な AH- 僕達は 急には口さえも聞かない  煙草を吸ったり消したりしながら 君からの電話待っては みたけど こらえきれなくてダイヤル廻せば ONE CALL出たのに 待ってないふりさ  AH- ダースの AH- 言い訳で 微笑(ほほえみ)戻るなら AH- 君のその AH- 気の強さ 両手で受け止めてあげるよ  愛のバランスで いつも負けるのは 決まって僕だね  AH- 1ダースの AH- 僕の愛 ハートに届いたら AH- ダースの AH- 君の愛 返してくれるかい
1ダースの言い訳 Duet with 伊集院幸希稲垣潤一稲垣潤一秋元康林哲司いつもより長い喧嘩をした夜 君は接吻(くちづけ)もしないで帰った 僕は1人きり 残されたようで きっと見ないのにテレビジョンつけた  AH- 1ダースの AH- 言い訳が さっきは言えなくて AH- 強情な AH- 僕達は 急には口さえもきかない  煙草を吸ったり消したりしながら 君からの電話待っては みたけど こらえきれなくてダイヤル回せば ONE CALL で出たのに 待ってないふりさ  AH- 1ダースの AH- 言い訳で 微笑(ほほえみ) 戻るなら AH- 君のその AH- 気の強さ 両手で受け止めてあげるよ  愛のバランスで いつも負けるのは 決まって僕だね AH- 1ダースの AH- 僕の愛 ハートに届いたら AH- 1ダースの AH- 君の愛 返してくれるかい
いちばん近い他人稲垣潤一稲垣潤一秋元康MAYUMI西本明夜のタクシー 電話で呼んで あと10分が 僕たちの残り時間 部屋に来たのは初めてじゃないけれど 泣いてる君を抱きしめたのは今だけさ  いちばん近い他人のままで 僕が帰れば いちばん近い他人のままで 傷つく人はいないけど 愛に嘘は AH- つけないよ  キャンセルされたテールライトが 止まない雨の向うへと消えていった ケンカ相手の君と思ってたのに 素直になって大事な女(ひと)と気づいたよ  いつでも君の近くにいたい 他人じゃなくて いつでも君の近くにいたい 2人ひとつになりたくて…  いちばん近い他人のままで 僕が帰れば いちばん近い他人のままで 傷つく人はいないけど 愛に嘘は AH- つけないよ
愛しさの瀬戸際稲垣潤一稲垣潤一秋元康崎谷健次郎佐藤準止まない雨が 夜を濡らし この街を泣かせてる ペーブメント 足を止めて 見つめ合ったまま動けない  愛は どんな時も “時間切れ”で 終わるものさ  愛しさの瀬戸際で 迷っても 君を 強引になんて 奪えないだろう  いつしか雨は 霧になって 心へと染みて来る その瞳に 溢れるのは 言葉にできない切なさか  ずっと このままでは いられないと わかり過ぎて…  愛しさの瀬戸際で ためらえば 君を 今よりも きっと 傷つけるだろう 愛しさの瀬戸際で 背を向けて 僕が 悪者になって あきらめさせる  愛は どんな時も 答えなんて 出ないものさ  愛しさの瀬戸際で 迷っても 君を 強引になんて 奪えないだろう 愛しさの瀬戸際で いつまでも 僕は 思い出の中で 愛し続ける
IMPOSSIBILITY稲垣潤一稲垣潤一秋元康松本俊明清水信之愛してはいけない 思うほど愛しい 氷の中に美しく咲いてるバラの花よ  遅すぎた出逢いは 運命の気まぐれ 今さら 君に 神を裏切れとは言えない  濡れたその瞳 僕を責めてるのか? If it's possible… 君をこの腕で 折れるほど抱きしめよう 今すぐ If it's possible… そして 2人 どこへでも行こう BE FREE  指先の誓いは 外しても十字架 これから ずっと 懺悔して行くのは悲しい  触れてしまったら 君を帰せないよ If it's possible… 僕は もう何を 失くしてもかまわない すべてを If it's possible… たった ひとつ 愛だけが欲しい Good-bye  涙 拭わずに 夢も 流れて行く If it's possible… 君をこの腕で 折れるほど抱きしめよう 今すぐ If it's possible… そして 2人 どこへでも行こう BE FREE If it's possible… たった ひとつ 愛だけが欲しい Good-bye
永遠より長いキス稲垣潤一稲垣潤一秋元康MAYUMI稲垣潤一・塩入俊哉枯れ葉が風に揺れ 舞い降りて行く 足早な季節が 急かすように…  言葉のやさしさじゃ 立ち直れない この恋の終わり方 どうすれば いいのだろう  泣かないで もう つらくなるだけさ 震える肩を抱きながら 2人 泣かないで もう サヨナラの代わりに 永遠より AH 長いキス  今度の男なら しあわせになる 1人きり 見送る 愛もあるさ  誰でも人は皆 自分のことを 後廻しにしながら 恋人を想っている  泣かないで もう 引き止めたくなる こんなに君を愛してる 今も 泣かないで もう 思い出の分だけ 永遠より AH 長いキス  泣かないで もう つらくなるだけさ 震える肩を抱きながら 2人 泣かないで もう サヨナラの代わりに 永遠より AH 長いキス
April稲垣潤一稲垣潤一秋元康木戸やすひろApril 蒼い陽射しの中で 素顔のままの君が バスを待っている April 古い小さなトランク 僕のイニシャルの文字 抱えているよ  二人が暮らしたこの街 3度目の夏が来る前に君は出て行く Wedding bellなんて言葉には 縛られたくないのと言って意地を張った  書きかけの油絵 君はふいに 部屋の壁に倒しながら Good bye  April 窓からそっと見れば いつものような君が バスを待っている April まるで近くのマーケット ニュースペイパー買いに 出かけるようさ  2人が愛していたのは 自由という君と僕とのすき間だったね いつでも少し引いている お互いの心のポーズが素直じゃない  君の名を呼んでも振り向かない 風の向きに消されたのさ Good bye  April 4月になって君も 自由な恋以外に 何か見つけた  April 4月になって僕も 本当のこの気持ち わかりかけてた April 4月になると誰も 旅立ちたくなるのさ 何か求めて 
男と女稲垣潤一稲垣潤一秋元康筒美京平シーツを巻いている おまえの細い躰 濡れた髪を 指で梳いて おしまいねと 淋しく笑うから  もう 言えない 疲れたよ もう 抱けない 悲しくて もう 切ない 甘い言葉 嘘さ  男と女 はじめから 他人  おまえが部屋を出る 気配に気づいたけど 俺はわざと 黙っていた くわえ煙草 心に落ちるけど  もう 言えない 疲れたよ もう 抱けない 悲しくて もう 切ない 甘い言葉 嘘さ  男と女 いつだって 他人  朝の予感に 消えてくれ 部屋の鍵なら 捨ててくれ シーツに残る 長い髪は たぶん  男と女 最後には 他人
女友達稲垣潤一稲垣潤一秋元康内田勉こんな夜中過ぎに 呼び出されたのは いつものファミリーレストラン ノーメイクの君が お代わり自由の コーヒー飲んで 待ってた  また 男に 振られたんだろう でも 今度は 持った方だよ  泣きながら 愚痴言って それで気が済むのなら 夜明けまで 頷いて聞いてあげるよ You're a friend  君のその魅力が わからないなんて そいつの目はきっと 節穴さ  僕たちって どんな仲なんだろう 魅かれてても 愛とは違う  冗談を言えるほど 少し 元気が出たら タクシーで 君の家 送ってあげるよ You're a friend  そんな世間知らずを ほっておけなくて 突然の電話でも 駆けつけるよ  でも一番 馬鹿な 見る目ない 男 誰だろう  泣きながら 愚痴言って それで気が済むのなら 夜明けまで 頷いて聞いてあげるよ You're a friend  きっと 恋人よりも 貴重な存在 進展がないから 変わらない
キスなら後にして稲垣潤一稲垣潤一秋元康三井誠清水信之キスなら後にして それほど暇じゃない 背中に 甘えないで キスなら後にして それほど楽じゃない “Oh, I LOVE YOU!” 間に合ってるわ  今 あなたの都合で プロポーズされても まだ 仕事の途中よ なぜ結論を急ぐの?  Ahー 愛し方の速さが違う 男と女  キスなら後にして 嫌いなわけじゃない 自分を 確かめたい キスなら後にして 嫌いなわけじゃない 振り向く 時間が欲しい  今 手に持ってるもの 投げ出してしまえば この私は私で そう なくなってしまうわ  Ahー 愛だけしか 残らないのは 悲しすぎるわ  キスなら ちゃんとして 気持ちを 選ばせて あなたの腕の中で キスなら ちゃんとして 人生 選ばせて 瞳を 閉じたりしない  Ahー愛の方へ 逃げ出さないで 見つめ合いたい  キスなら後にして それほど暇じゃない 背中に 甘えないで キスなら後にして それほど楽じゃない “Oh, I LOVE YOU!” 間に合ってるわ
君がそばにいるだけで僕はすべてを手に入れた稲垣潤一稲垣潤一秋元康MAYUMI武部聡志君がここに いてくれるだけで 心が落ちついて おだやかになれる  まるで 波の音を 聞いてるみたいに 何かが 癒されて 僕は強くなる  なぜ 人は人を 愛すのだろう? 何を夢見るのか? 今 その答えのそばを 時が過ぎて行く  悲しみとか 傷ついたことも 大きな永遠の 一部でしかない  君はどんな時も ずっと 変わらない 探していたものは すべて ここにある  なぜ 人は生まれ 死ぬのだろう? 何を求めるのか? 今 その答えのそばを 時が過ぎて行く  なぜ 人は人を 愛すのだろう? 何を夢見るのか? 今 その答えのそばを 時が過ぎて行く  今 腕の中で君は 僕の海になる
君に逢いたい午後稲垣潤一稲垣潤一秋元康MAYUMI少し早い夏は 恋を急ぎ足にさせる 開けたルーフに流れる雲 青空の砂時計 通い慣れた海岸線 次のシグナルを越えたら カセットテープを 巻き戻して Favorite song for you そっと用意しよう  君が好きさ 今すぐに逢いたくて WEEKEND AH− 君が好きさ アクセルを踏み込むのさ Free Way  2人 離れていた 長い平日を数えて 電話だけでは 伝わらない ぬくもりを 腕に受け止めよう  君がいれば 見つめ合うそれだけで Only You AH− 君がいれば もう何も欲しくはない For My love…  たとえば 君を今 迎えに行くような それだけのことでも 細い針の鼓動が 聞こえるくらいに 素敵に思えるよ  君が好きさ 今すぐに逢いたくて WEEKEND AH− 君が好きさ アクセルを踏み込むのさ Free Way  AH− 君が好きさ この瞬間(とき)を大切に AH− 君が好きさ 1秒が切なくて AH− 君が好きさ
君には、本当に手が焼ける稲垣潤一稲垣潤一秋元康松本俊明佐藤準君に手が焼ける 誰より一番 もう 僕は あきれてしまって 空 見上げ 「まいった」と つぶやくだけさ  君に手が焼ける 想像以上に なぜ そんな わがままばっかり 次々に 思いつき 言えるのだろう  人ごみの中で 急に立ち止まり 今 キスしてなんて 無理を言うなよ 愛があるならば 何でもできると 僕のこと困らせ 楽しんでるみたい  僕のこの腕から すり抜けてく 君はどんな 仔猫よりも AH- 自由さ  思い通りには ならない分だけ そう 僕は 魅かれて行くのさ じゃじゃ馬な お嬢さん 乗りこなしたい  君の企みを 僕が断れば 「愛していないの?」と 唇 尖らせる  いつも そばにいれば わかるだろう 君だったら 許せるのさ AH- すべてを  振り廻されても つき合ってやるさ 今 僕が 怒ってみたって 絶対に 吹き出すと バレているから  振り廻されても しょうがないだろう ほら 君は 落ち込んだフリで 本当の気持ちを 試そうとする  僕のこの腕から すり抜けてく 君はどんな 仔猫よりも AH- 自由さ 君に手が焼ける 誰より一番 もう 僕は あきれてしまって 空 見上げ 「まいった」と つぶやくだけさ 君に手が焼ける 想像以上に なぜ そんな わがままばっかり 次々に 思いつき 言えるのだろう
君のためにバラードを稲垣潤一稲垣潤一秋元康筒美京平君のためにバラードを 今日の 胸の中の悲しみを 忘れて 君のためにバラードを 僕に できることは歌うだけ LAST SONG FOR TOU!  陽射のハレーションに 長い髪を泳がせて アスファルトの岸辺で 振り向きながら ごめんねとくり返す 瞳は届かなくて Ah…  君のためにバラードを ふたり 遠い日々の思い出を もう一度 君のためにバラードを 僕は 愛の歌を歌うだけ LAST SONG FOR TOU!  今でも君のことを 離したくはないけれど 君自身で選んだ 生き方だから 新しく旅立てる 勇気を信じたまま Ah…  君のためにバラードを 今日の 胸の中の悲しみを 忘れて 君のためにバラードを 僕に できることは歌うだけ LAST SONG FOR TOU!  君のためにバラードを ふたり 遠い日々の思い出を もう一度 君のためにバラードを 僕は 愛の歌を歌うだけ LAST SONG FOR TOU!  君のためにバラードを 今日の 胸の中の悲しみを 忘れて 君のためにバラードを 僕に できることは歌うだけ LAST SONG FOR TOU!
君は知らない稲垣潤一稲垣潤一秋元康林哲司夏の服を選んでる 心かくした長い髪 開けっぱなしのクローゼット 空のハンガー残して もっと上手に やさしくできたら 愛は続いていたのに  君は知らない 僕の瞳には 何も変わらない この部屋 君があふれる そっと見渡せば ごめんと言えずに 隠れてそうで  バスルームのシヤンプーが 半分だけしか減らなくて 2人でいたその長さ もてあましてるみたいに きっと普通に 言葉を探せば 愛を引き止められたね  君は知らない 僕の腕の中 今も覚えてるすべてを 君があぬれる 少し華奢な肩 小さな重みを 忘れはしない  君は知らない 僕の毎日は 何も変わらない この恋 君があふれる 胸のすき間から こぼれるくらいに Memories Memories
君らしくない稲垣潤一稲垣潤一秋元康Tsukasa空がため息 ふと ついたように 星も月も遠く消えて あたりが白んでも……  濡れたその瞳(め)を まだ 伏せたままで 長い髪を指に巻いて 心を塞ぐのか  ねぇ 君らしくないよ 今までの君ならば 愛してた その人と 過ごした日々 悲しむことはしないさ  つらい別れと そう 知っていても 胸の傷をいやす術は 僕には探せない  ねぇ 君らしくないよ 本当の君ならば…… その次の 新しい 恋のために 微笑 見せてくれるさ
唇を動かさないで稲垣潤一稲垣潤一秋元康岸正之2人の話はもう これで終わりにしよう 君が少しずつ 遠い人に 思えて来るから  “どんなに愛してるか?” 互いにわかってても 傾いた心 戻せなくて あふれそうなこの胸  壁のソファーに崩れた 君を抱きしめて  唇 動かさないで 瞳 閉じたまま 唇 動かさないで 最後の夢見て So long…  いつでも 目覚めた時 君がいて 僕がいた シーツに残った 夢のかけら そっと拾い集めて…  愛の小さな背中は 悲しいものだね  腕の中のぬくもりを 忘れられなくて  唇 動かさないで 頬をつけたまま 唇 動かさないで 涙 乾くまで  唇 動かさないで 頬をつけたまま 唇 動かさないで 涙 乾くまで
クリスマスキャロルの頃にはPLATINA LYLIC稲垣潤一PLATINA LYLIC稲垣潤一秋元康三井誠清水信之クリスマスキャロルが流れる頃には 君と僕の答えもきっと出ているだろう クリスマスキャロルが流れる頃には 誰を愛してるのか今は見えなくても  この手を少し伸ばせば 届いていたのに 1mm何か足りない 愛のすれ違い  お互いをわかりすぎていて 心がよそ見できないのさ  クリスマスキャロルが聞こえる頃まで 出逢う前に戻ってもっと自由でいよう クリスマスキャロルが聞こえる頃まで 何が大切なのかひとり考えたい  誰かがそばにいるのは 暖かいけれど 背中を毛布代わりに 抱き合えないから  近すぎて見えない支えは 離れてみればわかるらしい  クリスマスキャロルが流れる頃には 君と僕の答えもきっと出ているだろう クリスマスキャロルが流れる頃には 誰を愛してるのか今は見えなくても  クリスマスキャロルが流れる頃には どういう君と僕に雪は降るのだろうか? クリスマスキャロルが流れる頃には どういう君と僕に雪は降るのだろうか?
Congratulations稲垣潤一稲垣潤一秋元康Joey Carbone君は今日のために 生まれて来たのだろう Destiny 選ばれた 今の君は美しい  真白なウェディングドレス ブーケを抱えて 腕を組んだ 彼と2人  君に Congratulations, for your love! 素敵な旅立ちに 想い出の岸辺から見送りたい Congratulations, for your love! 新しい人生に シャンパンで乾杯をしよう 今は  愛のキャンドルは 永遠に輝くよ  どこかで嵐に 出逢った時でも 信じ合えば 道は見える  君に Congratulations, for your love! 昨日が終わっても 僕たちはあの頃と変わらないさ  君と僕とは 別々の 分かれた道を 見つけただけ 見つけただけ  Congratulations, all your life! 2人の航海に しあわせを 遠くから祈るだけさ Congratulations, all your life! 1番 愛した君 もう一度 贈りたい おめでとうを
最後のLOVE LETTER稲垣潤一稲垣潤一秋元康土橋雅樹AH‐ ずっと 変わらないだろう 君を想う愛は 永遠に続く AH‐ 僕は 忘れないだろう こんな風に 愛せたことを  街路樹の緑が いつしか 色褪せ 恋の季節が終わる  最後のLOVE LETTER 出せないままに 心がそっと つぶやいてるよ 僕から伝えたい 新しい誰かと しあわせになりなよ 君だけは…  AH‐ きっと わかってるだろう もうこれ以上 逢えないことを…  愛しさは いつでも 言葉にできずに 見つめ合うだけだった…  最後のLOVE LETTER サヨナラよりも 今の気持ちを 確かめたくて 瞳を閉じながら 見えない便箋に 書き溜めておきたい いつまでも…  あの日から 手紙を 出そうとしたのに そんなチャンスもないね  最後のLOVE LETTER 出せないままに 心がそっと つぶやいてるよ 僕から伝えたい 新しい誰かと しあわせになりなよ 君だけは…
サザンクロス稲垣潤一稲垣潤一秋元康林哲司青い海にとけてゆく たそがれの空 ヤシのかげにデッキチェアー 時間をとめた 書きかけのエアメール  世界一近い楽園 二人が出会った浜辺 潮が引くように 君はもういない ホリデイ  涙のジュエルとあの夏を ひとみの中に 涙のジュエルとあの夏を とじ込めながら 遠くの君を思えば あんなに愛した日々が 輝くよ サザンクロス  だれもいない砂浜に ガラスのボトル ぼくと君のその気持ち 伝えられずに さざ波がよせるだけ  世界一近い楽園 二人がすごした季節 夜にのこされた ぼくは一人きりホリデイ  記憶のジュエルと想い出を 心の中に 記憶のジュエルと想い出を やきつけながら 別れた君を想えば あんなにきれいな星も 永遠にサザンクロス  涙のジュエルとあの夏を ひとみの中に 涙のジュエルとあの夏を とじ込めながら 遠くの君を思えば あんなに愛した日々が 輝くよ サザンクロス
The Love is Too Late稲垣潤一稲垣潤一秋元康岸正之The love is too late for me 風の噂が 2人のことを 伝えようとしても The love is too late for me 僕は両手で 耳を塞いで 君を愛した  恋人がいることだけは 知っていたけれど その彼があいつだなんて 恋は皮肉だね  僕達の出逢い 遅すぎた 運命を今 恨んでる  僕はひとり 街を歩いて 胸の痛みを 忘れようとしても 僕はひとり 募る想いは 夕陽のように 心 染めてく  この胸の僕の気持ち 君に話したら 3人のハートの向きに きっと苦しむね  真実はいつも 残酷で ナイフのように美しい  The love is too late for me 君が泣いたと 聞かされたけど 声かけたりしない The love is too late for me それでもそっと 遠い所で 君を愛そう
SHYLIGHTS稲垣潤一稲垣潤一秋元康筒美京平セピアの雨が降ってる レンガ通りにガス灯 心の痛みさえこぼれて 君の瞳に映る  Uh SHYLIGHTS うまく言い出せないよ このまま終わるのも 悪くないけど  Uh… SHYLIGHTS 君の名前知らない 初めて会った今 I LOVE YOU  グラス合わせた思い出 こころ重ねたあの夜 別れた理由なんて聞かない 君の瞳が滲む  Uh SHYLIGHTS なぜか割り切れないよ 二人は店の前 佇むだけで  Uh… SHYLIGHTS ワイン冷えているけど それとも送ろうか I NEED YOU  Uh SHYLIGHTS うまく言い出せないよ このまま終わるのも 悪くないけど  Uh CAN YOU SEE SHYLIGHTS ワイン冷えているけど それとも送ろうか I NEED YOU
終着駅稲垣潤一稲垣潤一秋元康松本俊明いつもの街が いつもと違う 僕たちの角度が 離れた分だけ  君の背中に 重なり合った 人込みは やさしい味方  出逢う時は 偶然でも 別れは 2人のせい  終着駅で 愛が終われば 再会できると 噂に聞いた 終着駅で 君を想えば いつの日か きっと もう一度  僕の言葉で 言い尽くせない 後悔は 誤解の痛み  淋しさなら 紛らせても 愛しさ 止められない  始発駅まで 1人歩けば 思い出ばかりと すれ違うけど 始発駅まで 2人歩いた なつかしい日々に また逢える  終着駅で 愛が終われば 再会できると 噂に聞いた 終着駅で 君を想えば 2人折り返す 始発駅
She is a star稲垣潤一稲垣潤一秋元康木戸やすひろ真夜中過ぎの スタジオの隅 プレイバックされた 今の歌を 彼女はそっと 目を閉じながら くり返し聞いてた  ノーメイクのその顔 誰も知らない ソファーに凭(もた)れている 彼女が今 とても遠く 見えるよ  Yes, she is a star 悲しいほど Shining star いつもみんなの 憧れに夢を輝かせて Yes, she is a star 悲しいほど Shining star  自分のための 輝きをもう忘れた みたいに………  “ダルセーニュから 録り直して”と 彼女はふと 立ち上がって ガラスの中で ヘッドフォンつけて 人生を歌った  恋人と別れたと いつか言ってた 私の恋はいつも 歌だけねと 淋しそうに笑った  Yes, she is a star 眩しいほど Shining star ステージの上 スポットに夢を輝やかせて Yes, she is a star 眩しいほど Shining star 自分のための 太陽はもう見えない くらいに………  Yes, she is a star 悲しいほど Shining star いつもみんなの 憧れに夢を輝かせて Yes, she is a star 悲しいほど Shining star  自分のための 輝きをもう忘れた みたいに………
J's LOVE SONG(Original Virsion)稲垣潤一稲垣潤一秋元康鈴木雄大激しい雨が 車のルーフを 叩いてたね 2人の恋が 閉じ込められたあの夜 君の家までなら 友達のままだった 遠まわりしていた 気持ちに気づいて  J's LOVE SONG on the radio. 言葉にはできずに J's LOVE SONG on the radio. 君をただ見つめた  フロントグラス ワイパーの速さに 急かされても 心の中は そんなにすぐに見えない  次のインターチェンジ 降りなきゃいけないのに このまま どこまでも 一緒にいたくて  J.I. MID NIGHT on the way. 何をためらうのか? J.I. MID NIGHT on the way. 君が愛しすぎて  いつしか 雨も アルペジオのように 聞こえて来た 触れ合う指が 引き寄せ合った未来さ  君と会った日から 本当は隠してた 近すぎて言えない 最初の告白  J's LOVE SONG on the radio. 何かが伝わって J's LOVE SONG on the radio. 唇を重ねた  J's LOVE SONG on the radio. 言葉にはできずに J's LOVE SONG on the radio. 君をただ見つめた  J.I. MID NIGHT on the way. 何をためらうのか? J.I. MID NIGHT on the way. 君が愛しすぎて
ジェラシーズ・ナイト稲垣潤一稲垣潤一秋元康筒美京平パーティー抜け出したことは 上手くいったようだね 誰も怪しまなかったよ  冷えたキールのグラスを 車の屋根に置いて 門に凭(もた)れ抱き合ってた  (Jealousy's night) ためらいなど (Jealousy's night) 脱ぎ捨てて (Jealousy's night) 自由なまま (Jealousy's night) 愛したいね 人知れぬ恋だから I wanna know you  目と目からめた時から こんな風になるような そんな気がしていた2人  今は水のないプール ブルーの人工灯 まるで心見透してる  (Jealousy's night) 裏切りさえ (Jealousy's night) 媚薬だね (Jealousy's night) 薬指は (Jealousy's night) 忘れてくれ 許されぬ恋もまた You will need it so  (Jealousy's night) ためらいなど (Jealousy's night) 脱ぎ捨てて (Jealousy's night) 自由なまま (Jealousy's night) 愛したいね 人知れぬ恋だから I wanna know you 人知れぬ恋だから Jealousy's night  (Jealousy's night) 裏切りさえ (Jealousy's night) 媚薬だね (Jealousy's night) 薬指は (Jealousy's night) 忘れてくれ 許されぬ恋もまた You will need it so 許されぬ恋もまた Jealousy's night
Jの彼女稲垣潤一稲垣潤一秋元康木戸やすひろ夜明け間近の ダンス ホール 一人踊ってるだけでも 赤いヒールが 描いた 恋のサインは 素敵さ 気まぐれな ステップが 彼女の 性格らしい パラシュートみたいに 風まかせで…  Jの彼女だと 知っていたけれど 何も 言わないね オレの右肩に 急に手をまわし いたずらな顔をして くちづけした…  朝になってた バック ストリート 迎えに来ていた 白い T・バード ヘッドライト パッシングして いつものように 待ってる それなのに 背を向けて 反対に 歩いて行く オレの腕 つかんで どこへいくの?  Jの彼女だと 聞いていたけれど 分からなくなった オレのJeansの鍵を取り上げて 手のひらに載せながら 笑っている  気まぐれなステップに つきあわされた男は ダンスホールの数より多いらしい  Jの彼女でも まるで構わない どうでもいいのさ Jの彼女でも まるで構わない どうでもいいのさ 次の週末がやってくるまでは そばにいてくれそうな 気がするから 
Just the same …稲垣潤一稲垣潤一秋元康岸正之そう友達から 君と彼のことを 噂で少しだけ聞いたよ もう 白いウエディングドレス 選んだ頃だろう あの日に僕たちが眺めた店で 夜中過ぎに鳴ってた 昨夜の TWO CALL きっと 最後のチャンス  Just the same… 君と同じさ 2人の恋は今だって終わってない Just the same… それでも君を 僕の勝手で この腕に抱けやしない  そう 君は若く 強情っぱりなんだから いつでも誤解されるけれど もう ケンカしても 彼のためにどこか すき間を作ってあげなきゃいけない 僕の部屋の扉を パタンと閉めて 君が飛び出した朝  Just the same… 同じ誤ちくり返さずに しあわせを大事にして  Just the same… 僕は このまま 遠い場所から 伝えたいおめでとうと…  Just the same… 君と同じさ 2人の恋は今だって終わってない Just the same… 同じ誤ちくり返さずに しあわせを大事にして Just the same
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ジンで朝まで稲垣潤一稲垣潤一秋元康杉真理両切りキャメルを 片手で押し戻して ウィンク 最後のジンを 飲みほしてしまえば 他人さ それほど不幸なわけじゃないさ そんなに悲しみ背負うなよ 恋のアクシデント  Oh, Baby You Kiss Me キスはジンの味がするだろう Oh, Baby You Kiss Me 涙ふいて 背中向けてくれ 両切りキャメルが 今夜はやけにけむい 気分さ  いつかはわかるさ 今夜のジンの味と その理由(わけ) ライムをしぼっても こんなに苦くはない はずさ それほど不幸なわけじゃないさ そんなに悲しみ背負うなよ 恋のアクシデント  Oh, Baby You Kiss Me ドアを閉めて おまえがさよなら Oh, Baby You Kiss Me これでいいのさ 男と女は まるで酔えないんだ びんごともう一本 朝まで  Oh, Baby You Kiss Me ドアを閉めて おまえがさよなら Oh, Baby You Kiss Me これでいいのさ 男と女は まるで酔えないんだ びんごともう一本 朝まで
Stay with me稲垣潤一稲垣潤一秋元康JunichiKawauchi白いセイル 風を受けて 瞳の海 滑るボード  君を腕に抱いた ペイブメントのシュロの葉陰 こぼれた太陽が 恋の目撃者さ  Oh... STAY WITH ME! 出会ったばかりの2人 心魅かれるように 時の波に 打ち寄せられた夏  罐のコーラ わざと振って 吹き出す泡 ふざけながら  灼けた僕の肩に 君は頬をそっと乗せて 近づく唇は キスの水平線  Oh... STAY WITH ME! そんなに先のことなど 何も考えないで 今は愛を 信じていたい夏 いつのまにか落ちた 陽射しの矢たちの炎を 映した黄昏は ガラス瓶の中さ  MM... STAY WITH ME! 君とならどこまででも 歩いていける僕さ 広い海を 渡るつもりの夏  Oh... STAY WITH ME! 出会ったばかりの2人 心魅かれるように 時の波に 打ち寄せられた夏
セカンドキス稲垣潤一稲垣潤一秋元康松本俊明“送って行くよ”なんて へたな誘い方で タクシー拾いながら 見つめ合ったのが ANSWER  待ってる人がいると 知らぬわけではなかった それでも  1度だけのKISSなら 少し酔ったせいにできても 確かめ合うみたいに 言い訳できない SECOND KISS  “帰りたくない”なんて 責めるその眼差し 過去も未来も捨てて 今があればいい TRUTH  抱きあったその腕を そのままにして もう1度 YES, I NEED YOU!  2度目からのKISSには 現実だけが残されるだろう 甘い毒に犯され 後には引けない SECOND KISS  愛は希望と絶望 くり返しながら ANSWER
September Kiss稲垣潤一稲垣潤一秋元康木戸やすひろ潮風に騒ぐ海 黄昏の遊歩道 2人の細い影  もう少し このままで 初めて 出会った頃に 戻れたらいい  僕と君の 恋の終り カレンダーをめくって………  September Kiss 最後に この夏の太陽を 忘れるように………  目の前の真実は いくつかの小さな嘘も 許せてしまう  今も君を 愛してても 心 は止まらない  September Kiss もう一度 8月の出来事を 思い出にして 思い出にして 思い出にして
黄昏が目にしみる稲垣潤一稲垣潤一秋元康松本俊明清水信之この道を 何度 送っただろう なつかしい景色に ふいに苦笑い  いつからか 並ぶコンビニストア あの頃の記憶が 時にすれ違う  ただ そばにいれば わかり会える そんな気がしてた 今 振り返れば 若さは 勝手なもの  黄昏が背を向けて 甘く切ない空 忘れていた痛みに 甦る思い 黄昏に背を向けて 何もないように 僕は車走らせ 1人になるだけ  この街に 今も 住んでるのか? 途切れた思い出が 僕を責めている  なぜ 永遠なんて 脆い夢を 求めてたのだろう 今 あの未来は 2人の 答えになる  黄昏が目にしみる 遠いあの日の恋 眩しすぎる季節が 過ぎ去った後で 黄昏が目にしみる やがて 今日が終わる 散り際には すべてが 美しく見える  黄昏が目にしみる 遠いあの日の恋 眩しすぎる季節が 過ぎ去った後で 黄昏が目にしみる やがて 今日が終わる 散り際には すべてが 美しく見える
Destiny稲垣潤一稲垣潤一秋元康中崎英也Oh Destiny 堕ちていく罠に Oh Destiny 愛を裂かれても Oh Destiny あなたのことは離さない 僕の命よ  AH− 月の夜に 都会(まち)を捨てた若い2人は AH− 行き先さえ知らぬ 汽車に乗って旅立つ  許されない自由に 息を潜めた毎日は 悲しすぎたね もう泣かなくていいと 濡れた瞳にそっと 誓い  Oh Destiny 背を向けた罪に Oh Destiny 胸が痛んでも Oh Destiny 僕を信じていればいい 腕に抱かれて  AH− 誰もいない 海が見える駅で降りて AH− 帰るための道は 寄せる波の向うへ  引き合うその力を もう止められないその理由(わけ)は 真実だから後悔などできない 強くからめた指に 未来  Oh Destiny 堕ちていく罠に Oh Destiny 愛を裂かれても Oh Destiny あなたのことは離さない 僕の命よ
TOO MUCH HAPPINESS稲垣潤一稲垣潤一秋元康岸正之清水信之岬のその丘の斜面に 2人 寝そべって 海を見てたら 眠くなって来た 昨日の夜ふかしのせいかな さっきのワインと 遅いランチに催眠術かけられ  ああ 手にしてみれば 愛なんて退屈なものさ  誰か 僕を 不幸にしてくれよ しあわせすぎてちゃいけない 誰か 僕を 不幸にしてくれよ 何かが 麻痺して 来るのさ Happiness  突然陽射しのすき間から 夕立ちが降って あたりはまるで 雨脚のダンス どこかの飼い猫を 抱き上げ 車へ走れば 少し遅れた君が 横で拗ねてる  ああ 手にしたものを 人はみな忘れるものだよ  きっと 僕は 欲張りなんだろう 瀬戸際で 愛し合いたい きっと 僕は 欲張りなんだろう 何かが いつでも 足りない Happiness  誰か 僕を 不幸にしてくれよ しあわせすぎてちゃいけない 誰か 僕を 不幸にしてくれよ 何かが 麻痺して 来るのさ Happiness
時の岸辺稲垣潤一稲垣潤一秋元康岸正之時の岸辺 僕は1人立ちながら 愛の背中を 見送っていたよ  時の岸辺 たった今までの記憶 風に引かれて そっと崩れてゆく  心の行き止まりに 少しためらって 君は自分の道を 選んだだけだね  明日を信じて 君のためなら それもいい 哀しみ忘れて いつまでも君を見てた  時の岸辺 2人 ここではぐれても どこかで君と また逢える気がする  遠まわりの分だけ 僕たちはきっと 自分に素直になって 抱き合えるはずさ  明日を信じて 今の気持が わかるから 愛しているけど 思い出は胸の中に…  明日を 信じて 君のためなら それもいい まっすぐ 行きなよ 振り返らないでほしい
ドラマティック・レインGOLD LYLIC稲垣潤一GOLD LYLIC稲垣潤一秋元康筒美京平今夜のおまえは ふいに 長い髪 ほどいて 光るアスファルト 二人 佇む ああ 都会の夜は ドラマティック  車のライトが まるで 危険な恋 誘うよ もしも このまま 堕ちて行くなら ああ 男と女 ドラマティック  レイン もっと 強く 降り注いでくれ 濡れて 二人は レイン もっと 強く 求めてくれ 冷えた 躰で 雨の音さえ 隠せぬ罪  コートの襟を立てて 歩けば ああ 二人は無口に ドラマティック  レイン 今は 何も 言わないでくれ いつか 二人は レイン 今は 何も 聞かないでくれ そして 二人は 行き止まりまで からめる指  Rain How much I love you
1969の片想い稲垣潤一稲垣潤一秋元康桑村達人西本明最終バスに乗って 君が帰って来た コレクトコールどこかでくれれば 迎えに行ったのに  あいつと切れたらしい 噂で聞いてたよ 憧れの都会の暮しに 疲れたみたいだね  1969の僕は君を好きになって 時はあれから光のように 1969の僕は言えなかったけれど 天使の弓をずっと待たせていた  本当の気持ちなんて いつも変わらないさ 悲しみを詰めたトランクは 二人で持てばいい  1989の僕は君と見つめあえば 今でも胸が切なくなるよ 1989の僕はポニーテールの頃の まぶしい君にずっと片想いさ  泣かないで 泣かないで 泣かないで 僕の胸に 遠回りしてきただけだよ ハイスクールのロッカーで 将来の夢話した あの頃の僕達に 君も僕も戻ればいいのさ  愛なんて幾つになっても 近すぎて見えない  1969の僕は君を好きになって 時はあれから光のように 1969の僕は言えなかったけれど 天使の弓をずっと待たせていた  1989の僕は君と見つめあえば 今でも胸が切なくなるよ 1989の僕はポニーテールの頃の まぶしい君にずっと片想いさ
夏が消えてゆく稲垣潤一稲垣潤一秋元康MAYUMI夏が消えてゆく はかないものだね 海岸沿いの海の家も 今は砂浜  君はもういない 愛は悲しいね 渋滞のない緩いカーブ バスが曲がった  時の流れ 止められないと 知ってたのに ずっとそばに いられるような 気がしてた  低い雨雲に 隠れて見えない 沈む夕陽は 通り過ぎた季節の背中  夏が消えてゆく 淋しいものだね カフェの陽徐けのその微熱を 風が冷ますよ  君はもういない 愛は切ないね 僕の心に記憶だけが 打ち寄せている  永遠なんて あきらめていた 2人なのに 最後のキス できないままで 泣いていた  カーレディオからは 台風のニュース 雨が降るまで 僕はここで 夏を見送ろう
夏の行方稲垣潤一稲垣潤一秋元康松尾一彦もう風も少し向きを変えた 9月の午後 コテージに一人きりで  街に帰った君を想っているよ  緑の木々から洩れる陽射し 眩しいから 手の平を翳したまま 夏を過したテニスコート 探すよ  いつからか気がつかない やさしさまでも すこしずつ違う二人だった  テラスのラタンのテーブルあたりに 白い手紙 ペーパーナイフ使わないで 君の心を そっと開けば Good bye  いつからか気がつかない やさしさまでも すこしずつ違う二人だった  君の見慣れた文字を 二つにおりたたんで ポケットにしまいこんで 二人の夏が 小説のように終る STILL I LOVE YOU SO
ひとつの椅子稲垣潤一稲垣潤一秋元康MAYUMI僕はなぜだか周期的に 君のことを思い出すよ 今でも  心の部屋の隅に あの日の2人がいて 愛をかたちに変えて やさしさ求めていたね  ひとつの椅子 僕達は譲り合って 知らぬ間にそう少しづつ 疲れてた Still I love you ひとつの椅子 お互いの生き方の バランスを意識しすぎて 無理した 青い時代さ  君もきっと違う場所で 同じことを思うだろう 時には………  若さはまわりのこと 見えなくさせるものさ 君に合わせることが 愛だと信じていたよ  ひとつの椅子 僕達も今ならば さりげなく そう2人でも 坐れるさ Still I love you ひとつの椅子 呼吸をするように 接吻をそっとしながら 自然に 見つめ合えるよ
フェード・アウト稲垣潤一稲垣潤一秋元康松尾一彦井上鑑踵の折れた ハイヒールを おまえは夜に脱ぎ捨てる 言いわけなんていいよ どうにでも すればいい 見慣れたコート うしろ姿 素足がとても悲しくて 今なら間に合うけど 俺からは 言えないさ  たった一度の過ちも 男には 許せないから  今夜一人きりで 忘れるほど 酔ってしまいたい 今夜恋の終わり あきれるほど 悪い夢さ  愛していたよ 愛しているよ おまえのくちびる フェード アウト  二人はいつも肩を寄せて 空けたビール数えてた 冷たい夜ばかりで 淋しさを まぎらして 違う誰かに抱かれたと おまえの背中つぶやいた 今さらしょうがないさ 心だけ はなれてく そんな一度の過ちも 女には涙になるよ  今夜一人きりで 忘れるほど 酔ってしまいたい 今夜恋の終わり あきれるほど 悪い夢さ  愛していたよ 愛しているよ おまえのさよなら フェード アウト  たった一度の過ちも 男には 許せないから  今夜一人きりで 忘れるほど 酔ってしまいたい 今夜恋の終わり あきれるほど 悪い夢さ 今夜一人きりで 忘れるほど 酔ってしまいたい 今夜恋の終わり あきれるほど 悪い夢さ  愛していたよ 愛しているよ おまえのさよなら フェード アウト
振り向いた時 そこに見える階段を数えたことがあるだろうか稲垣潤一稲垣潤一秋元康松尾一彦今日もまた夜だった 目覚めるといつでも 新聞の古いニュース 2人して読んでいた  世の中のことさえも 無関心装い  時計のない部屋で 愛をくり返して 限りのある日々を 無駄使いしてるね  明日もまた夜だろう 変わらない風景 テレビではMIDNIGHTムービー ラストシーン  当てあって……  眠れずに夜明けまで 話すのも 飽きたね  季節のない窓が 愛を映していた 別れが来るまでは このままでいたいね  生き方が選べない 人生は嫌だよ  時計もない部屋で 愛をくり返して 限りのある日々を 無駄使いしてるね
僕ならばここにいる稲垣潤一稲垣潤一秋元康MAYUMI届きそうな夢に 投げ出したすべては たかが 2人の人生だけさ 今の君がきっと 求めている愛は 引き止めるやさしさより 見送ることさ  僕ならばここにいる 君がどこへ行っても わかるように 僕ならばここにいる 遠くまで抱きしめて いつまでも 守りたい  君の華奢な腕に 両方は持てない 愛か仕事か 後にまわして 同じ夢を2人 見れたならよかった IFばかり並べるより CERTAINLY 探そう  この僕にできるのは 君がやがて傷つき 帰る日まで この僕にできるのは この場所で 待つことさ いつの日か 迎えよう  悲しみに どこかで出逢ったなら 思い出せよ 永遠に 愛しているよ  僕ならばここにいる 君がどこへ行っても わかるように 僕ならばここにいる 遠くまで抱きしめて いつまでも 守りたい
僕は君の味方稲垣潤一稲垣潤一秋元康林哲司特別な力に僕達は引かれて AH―知り合ったあの日から 運命の証しを確かめるみたいに AH―お互いのぬくもりを求めた  変わらないよ 僕は君の味方 君は僕の味方 もしも 2人が知らない街で暮したって  Only tonight 最後の夜を悲しまないで そっと 思い出を止めて Only tonight そんな淋しい顔をしないで 君は微笑(ほほえみ)が素敵なんだから  偶然の何かに流されるみたいに AH―さよならの止め金を外した  誓い合おう 僕は君の味方 君は僕の味方 たとえ 2人がこのまま 2度と会えなくても ……………  Baby, my love… 愛したことを悲しまないで ずっと この腕の中へ Baby, my love… そんな涙は似合わないのさ 君は 今だって 1人じゃないから  Only tonight 指のリングはそのままでいて ずっと 僕達のグッドラック Only tonight 君が悲しい時はいつでも 細い指先で僕が守っている
マラソンレース稲垣潤一稲垣潤一秋元康谷本新清水信之目の前にあなたがいて 愛しく想うよりも そばにいない間 胸が痛いくらい切ない  違っているその時にも 今度は いつ逢えるか? 今が永遠なら 僕は化石だっていい  愛は いつも 激しい嵐のように 心の海を荒らして やがて 静かになるけど  マラソンレース 百万年 愛したい マラソンレース さあ スタート 誓いこそが ゴール  どこまでも続く道は 人生よりも長い 誰もいないギャラリー 僕と君がいれば  時は愛 燃え上がる炎に似て すべてを灰にするほど 燃えて 尽きてしまうけど…  マラソンレース 百万年愛したい マラソンレース もう ギブアップは 絶対したくない  愛は きっと 後になって想うもの 走り続ける途中は 何も考えられない  マラソンレース 百万年愛したい マラソンレース そう マイペースで ユアペースで  マラソンレース 百万年 愛したい マラソンレース さあ スタート 誓いこそが ゴール
短くも美しく燃えて稲垣潤一稲垣潤一秋元康MAYUMIレイクサイドのホテル 再会の時は 回転ドアの中で 巻き戻したように 10年前のロビー 見つめ合う2人 天井のファンが ただ ゆっくり 廻る  愛は 短くも美しく燃えて 消えて行った たった1度だけ 1度だけだった 僕と君の出来事さ それを誤ちとは 呼べやしないほど 真剣だったね 見えなかった なにも  愛は 短くも美しく燃えて 消えて行った たっ 1度だけ 1度だけなのに あの日の夜 終わらない  今は別々の 誰か 愛してるとしても 一瞬(ひととき)の夏に旅する2人  愛は短くも美しく燃えて 過ぎた日々に 愛は 短くも美しく燃えて 炎の跡 愛は 短くも美しく燃えて 痛みだけが 愛は短くも美しく燃えて 残るものさ 残るものさ
Ms.Joanna稲垣潤一稲垣潤一秋元康岸正之亜麻色の夏のドレス 脱がせたのは 月の光(あかり) あの海が見える部屋で 寄せる波は囁く声  イタリアオペラ その途中で 車 飛ばして 来たけど  ジョアンナ 君のせいさ その瞳が 僕を狂わせるのさ ジョアンナ 抱きしめれば 火傷(やけど)をする 愛が見えない I love you…  シェリー酒とバラと指輪 大事な順 床に並べ 1秒もたてば変わる 海の色と 君の自由  聞きわけのいい ロマンスより 少し 危ない バランス  ジョアンナ 君のせいさ その何かが 僕を 魅き寄せるのさ ジョアンナ もう すべてに 溺れている 愛に懲りない I love you…  ジョアンナ 君のせいさ その瞳が 僕を狂わせるのさ ジョアンナ 抱きしめても 愛は いつも キリがないほど I love you…
Memories稲垣潤一稲垣潤一秋元康MAYUMI雨に煙った小さな岬 遠い燈台の灯が洩れる 古い出窓のチャイナの椅子で 次の夜が来るまで 君を待ってた 夏の初めの頃には2人 壁につるしてたままのフラワー 短かすぎた香りを残して ドアを閉めた あの日をもう1度  Memories 不思議な愛のバランス 2人 昔に帰って 風に震えるよう 君を想い出したい 窓の海が突然に 消えて 君の横顔が代りに映る いつのまにか来ていたよ君が 暗い部屋の 灯りをつけたんだね  Memories 変わっていないロマンス 2人 別れていたけど せめて 今夜だけは 君を想い出したい  Memories 不思議な愛のバランス 2人 昔に帰って せめて 今夜だけは 君を想い出したい  Memories 不思議な愛のバランス 2人 昔に帰って 何もなかったように 不思議な愛のバランス 2人 昔に帰って 何もなかったように
メリークリスマスが言えない稲垣潤一稲垣潤一秋元康松本俊明ビロードの空に眠る ジュエルの星たちは やがて 雪に変わるだろう 街では恋人たちが 特別なこの夜 永遠の愛を誓い合うよ  2人で見つけたレストラン 去年は予約して 港から聞こえて来るFOGHORN 乾杯したね  It's hard to say “Merry Christmas!” 君はどこで 思い出すのだろう It's hard to say “Merry Christmas! 帰らない時間  今夜は1人でいるよ 君以上 誰かを 好きになれやしないからさ  空っぽの胸の淋しさを 大事にしたいのさ あの夜のワインでなきゃ だめさ 乾杯できない  I want to say! “Merry Christmas! 雪は誰に降るつもりだろう I want to say! “Merry Christmas! 積もらないハート  It's hard to say “Merry Christmas!” 君はどこで 思い出すのだろう It's hard to say “Merry Christmas! 帰らない時間
(揺れる心に) フェード・アウト稲垣潤一稲垣潤一秋元康松尾一彦踵の折れたハイヒールを おまえは夜に脱ぎ捨てる 言いわけなんていいよ どうにでも すればいい 見慣れたコート うしろ姿 素足がとても悲しくて 今なら間に合うけど 俺からは 言えないさ たった一度の過ちも 男には 許せないから 今夜一人きりで 忘れるほど 酔ってしまいたい 今夜恋の終わり あきれるほど 悪い夢さ 愛していたよ 愛しているよ おまえのくちびる フェード アウト  二人はいつも肩を寄せて 空けたビール数えてた 冷たい夜ばかりで 淋しさを まぎらして 違う誰かに抱かれたと おまえの背中つぶやいた 今さらしょうがないさ 心だけ はなれてく そんな一度の過ちも 女には涙になるよ 今夜一人きりで 忘れるほど 酔ってしまいたい 今夜恋の終わり あきれるほど 悪い夢さ 愛していたよ 愛しているよ おまえのさよなら フェード アウト  たった一度の過ちも 男には 許せないから 今夜一人きりで 忘れるほど 酔ってしまいたい 今夜恋の終わり あきれるほど 悪い夢さ 今夜一人きりで 忘れるほど 酔ってしまいたい 今夜恋の終わり あきれるほど 悪い夢さ 愛していたよ 愛しているよ おまえのさよなら フェード アウト
Like a moonlight稲垣潤一稲垣潤一秋元康MAYUMI起こしたのは 僕のせい? それとも 眠れないの? 昨日の夢なんて 忘れて…  君を 悲しませた夜だから ここにいると ずっと… 椅子に坐ったまま その寝顔を見てるから Good night, tonight!  だから すべてを守ってあげる 僕は僕で 君を想っているのさ 月の光が ここまで届くほど 遠い過去からの 愛さ  淋しいのは 仕方ない わかっていたことだろう 贅沢は言えない2人さ  声に 元気のないアンサーフォン 心配した僕さ 車 飛ばしながら くり返してつぶやいた Don't say“It's blue”  だから どんなに愛されてても 君は君で 僕を独占できない 月の光が きれいに照らすほど 影ができるだろう 愛に…  さあ もう一度 腕に抱かれて 大切なのは この一瞬(ひととき) 君は 捨てると 言うの? やがて 月の光が 夜が明けて 届かなくなっても 僕はここで‥‥
リワインド稲垣潤一稲垣潤一秋元康松本俊明AH- いつか君とオールナイトで 見た映画が レンタルビデオのショップに 並んでたよ  AH- 遠い恋のストーリーは 忘れたけど 大事なシーンで コーラをこぼしたね  はしゃぎ過ぎた 僕と君は その時 何かを 見逃したね  もう一度 巻き戻したい 切なく 甘い思い出 時はいつも 過去の答え 教えてくれるよ  AH- あの騒ぎで見逃してた ワンシーンが 僕のこの部屋のテレビで リバイバル  エピローグより その途中が 素敵なことだと 今、気づいた  自由を早送りした 若さは強いうぬぼれ 2人の愛 永遠だと 信じていたのに  あの日をポーズしてくれ 切なく 甘い思い出 時はいつも 過去の答え 教えてくれるよ  もう一度 巻き戻したい 2度とは帰らない日々 今になって 2人のこと わかり始めたよ  もう一度 巻き戻したい 2度とは帰らない日々 君はどこで 見逃してた シーンを見るのか
レイニー・ロンリネス稲垣潤一稲垣潤一秋元康筒美京平不思議だよね 今日の2人 まるで 初めて会った時のようさ 港を滑る外国船を 遠くに見ながら 肩を重ね合った  IT'S RAINY LONELINESS 夏の雨が幕を引いて IT'S RAINY LONELINESS 潤む瞳 隠している IT'S RAINY LONELINESS そう最後のやさしさだね 似合いすぎている YOKOHAMA 言葉さえ見失う  こんな風に歩きながら いつか愛したこともあったけれど ハーバーライト煙(けぶ)るレンガの舗道 煙草にマッチもつきはしない今夜  SAY GOOD-BYE, SUDDENLY 夢を洗い流すように SAY GOOD-BYE, SUDDENLY 音も立てず2人叩く SAY GOOD-BYE, SUDDENLY 夏の雨は心の奥 悲しすぎるほど切なく くり返し降り注ぐ  IT'S RAINY LONELINESS 夏の雨が幕を引いて IT'S RAINY LONELINESS 潤む瞳 隠している IT'S RAINY LONELINESS そう最後のやさしさだね 似合いすぎている YOKOHAMA 言葉さえ見失う
思い出す度 愛おしくなる稲垣潤一&辛島美登里稲垣潤一&辛島美登里秋元康三井誠鳥山雄司思い出す度 愛おしくなる 時が過ぎて あなたがどこにいても… 読みかけの本 めくれるように 気になってた ページが話しかける 続き  歩道橋で すれ違った パヒューム 振り向いても あなた 似ている女(ひと)が 恋人と腕組み歩く 忘れようと してた過去は 今もそこにあるのに…(胸の中に) 街は様変わりして(いつしか) よく来たカフェまで 消えてしまった  思い出す度 愛おしくなる 記憶だけが あなたを探している 電話をしたら 出るのだろうか? 「久しぶり」と あの頃 懐かしむか? 続き  どんな深い 胸の傷も いつか 癒えるものよ まさか あなたの方が 電話くれると 思わなかった 別の道を歩きながら ここで会えるなんて…(あの日のよに) 愛は一度きりだと(サヨナラ) 信じていた頃 すべてを捨てた  思い出す度 愛おしくなる 時が過ぎて あなたがどこにいても… 読みかけの本 めくれるように 気になってた ページが話しかける 続き  思い出す度 愛おしくなる 記憶だけが あなたを探している 電話をしたら 出るのだろうか? 「久しぶり」と あの頃 懐かしむか? 続き
ドラマティック・レイン稲垣潤一 Duet with 中森明菜稲垣潤一 Duet with 中森明菜秋元康筒美京平鳥山雄司今夜のおまえは ふいに 長い髪 ほどいて 光るアスファルト 二人 佇む ああ 都会の夜は ドラマティック  車のライトが まるで 危険な恋 誘うよ もしも このまま 堕ちて行くなら ああ 男と女 ドラマティック  レイン もっと 強く 降り注いでくれ 濡れて 二人は レイン もっと 強く 求めてくれ 冷えた 躰で 雨の音さえ 隠せぬ罪  コートの襟を立てて 歩けば ああ 二人は無口に ドラマティック  レイン 今は 何も 言わないでくれ いつか 二人は レイン 今は 何も 聞かないでくれ そして 二人は 行き止まりまで からめる指  Rain How much I love you Rain……
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一 Duet with 広瀬香美稲垣潤一 Duet with 広瀬香美秋元康三井誠鳥山雄司クリスマスキャロルが 流れる頃には 君と僕の答えも きっと出ているだろう クリスマスキャロルが 流れる頃には 誰を愛してるのか 今は見えなくても……  この手を 少し 伸ばせば 届いていたのに 1mm(イチミリ) 何か 足りない 愛のすれ違い  お互いをわかりすぎていて 心がよそ見できないのさ  クリスマスキャロルが 聞こえる頃まで 出逢う前に戻って もっと 自由でいよう クリスマスキャロルが 聞こえる頃まで 何が 大切なのか 一人 考えたい  誰かが そばにいるのは 暖かいけれど 背中を 毛布代わりに 抱き合えないから  近すぎて見えない支えは 離れてみればわかるらしい  クリスマスキャロルが 流れる頃には 君と僕の答えも きっと出ているだろう クリスマスキャロルが 流れる頃には 誰を愛してるのか 今は見えなくても……  クリスマスキャロルが 流れる頃には どういう君と僕に 雪は降るのだろうか? クリスマスキャロルが 流れる頃には どういう君と僕に 雪は降るのだろうか?
どうせ始まらない稲垣潤一&水谷千重子稲垣潤一&水谷千重子秋元康後藤康二後藤康二突然すぎるよ 何年ぶりだろう 近づいて来る君に 気づかなかった  道を渡る時 あなただとわかっていた 昔の恋  見間違えない  ショートカットにしたのか 僕の知らない君だね  あれからのこと お互い 空白 だった  どうせ 何も始まらない 今の二人 だけどなぜだか 離れられずに まだ見つめ合ってる もしも 何か始まったら 困るくせに 思いがけぬ 再会 何かが 起こりそう 惹かれてく あの頃のように ドラマティック  不思議な感じよ ずっと待ってたのに 目の前の現実は あっけなかった  ちゃんとさよならも 言えていない僕たちさ まるで恋が  続いてたように  照れた微笑み方まで 何も変わってないわね  残酷なほど 悲しく 過ぎた 月日  どうせ 二度と愛し合えない 未来だから 連絡先を 聞くこともなく また歩き出すだけ ここで 何を失ったら 自由なのか? 怖いものが なかった 若さとは 情熱 もう誰も 傷つけられない  どうせ どうせ 何も始まらない 今の二人 だけどなぜだか 離れられずに まだ見つめ合ってる もしも 何か始まったら 困るくせに 思いがけぬ 再会 何かが 起こりそう 惹かれてく あの頃のように ドラマティック
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
不公平因幡晃因幡晃秋元康小椋佳あなたはゆるめた そのタイを 神経質に しめ直し 窓で前髪 ととのえる 私はベットでぼんやりと 頬づえついて メンソール ため息まじり ふかしてた  悲しいものですね 恋って 悲しいものですね 女って  はずした指輪を どこかに隠せば あなたは どういう顔をするでしょう 愛している分 うらんでいるのよ 夜って 長いワ  電話をするよと 言いながら 約束だけはしない人 いつもあなたは ずるいワ 私は 都合のいい女 ききわけいいと おだてられ 待ってばかりの 不公平  中途半端ですね ウソって 中途半端ですね 男って  週末の部屋に ぬくもい残して あなたは 知らない街へと帰る 机のカレンダー 抱かれたページを 破いてみるけど……  悲しいものですね 恋って 悲しいものですね 女って
卒業-GRADUATION-犬塚ヒカリ犬塚ヒカリ秋元康林哲司緑の木々のすき間から 春の陽射しこぼれて 少し眩しい並木道 手を翳して歩いた  あの人と私は 帰る時はいつでも 遠廻りしながら ポプラを数えた  4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと  誕生日にサンテグジュペリ ふいに贈ってくれた 一行おきに好きだよと 青いペンで書いてた  あの頃の二人は 話しさえ出来ずに そばにいるだけでも 何かを感じた  4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと  4月が過ぎて都会へと 旅立ってゆくあの人の 素敵な生き方 うなずいた私
愛が生まれた日井上昌己・中西圭三井上昌己・中西圭三秋元康羽場仁志恋人よ 今 受け止めて あふれる想い あなたの両手で  恋人よ 今 瞳を閉じて 高鳴る胸が 2人の言葉  キャンドルの炎に 揺れてるプロフィール 世界で一番 素敵な夜を 見つめている  愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 真実はひとつだけ あなたとならば 生きて行ける 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 永遠が始まるよ 君とだったら 生きて行ける ……めぐり逢えた  恋人よ この腕の中 哀しみさえも 打ち寄せないだろう  恋人よ もし 嵐でも 2人は同じ 入江の小舟  天窓の星より 近くが美しい 未来で一番 輝く過去を 過ごしている  愛が生まれた日 忘れない 運命を信じてる 君がいるなら それだけでいい 愛が生まれた日 忘れない 生きて来たその理由を… あなたがいれば それだけでいい ……めぐり逢えた  いくつかの別れと 涙が 地図になり 世界で一番 素敵な場所に 辿り着いた  愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 真実はひとつだけ あなたとならば 生きて行ける 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 永遠が始まるよ 君とだったら 生きて行ける ……めぐり逢えた
ストイック井上陽水井上陽水秋元康井上陽水・佐藤準中国製のポータブルラヂオから 思わせぶりな天気予報 長すぎた僕たちの気圧配置が 変わる 変わる 変わると伝えてる  縁起の悪い夜蜘蛛のせいじゃなく 自粛していたこの関係 ソファアベッドがミシミシと きしんだ音が 他人 他人 他人を想像わせる  今さらどんな眼差しで見つめれば 時は黙って過ぎさるのだろう 愛よりもストイック 愛よりもストイック 君を抱きしめるまでもなく 僕は…ストイック  理由(わけ)あるひととお互いに知りながら 偶然みたいにここまで来て 越えそうで越えてない最後の線で 未練 未練 未練がこだまする  おそらくどんな結末で終わろうと きっと誰かが傷つくのだろう Oh Oh 未来にはストイック 未来にはストイック 過去の一瞬であればいい 君に…  心にどんな代償を求めれば 罪を許してもらえるのだろう 愛よりもストイック 愛よりもストイック 君を抱きしめるまでもなく 僕は …ストイック …ストイック
泣きながら微笑んで井上ヨシマサ井上ヨシマサ秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサ差し出したサヨナラを 掌で包んでくれた やさしさが脈を打って 暖かくなる  風に舞う粉雪は 愛しさのように 溶けてしまうなら ずっと このままで…  泣きながら微笑んで あなたを見送りましょう 何度も立ち止まって 心配そうに 振り返るけれど… 泣きながら微笑んで 一人に慣れるまでは ここから まだ 動けなくて そっと 手を振り 小さくなる思い出の近くにいたい  強がりと泣き虫が この胸で喧嘩をしてる 聞き分けのいい未来が 間に入る  木の枝にうっすらと 粉雪が積もり それでも 消えない 愛のその重さ  どうすればいいのでしょう? こんなに切ない時… 傘なら 差してるのに 頬を伝う 悲しみの雫 どうすればいいのでしょう? 心が震えている 一番 そう 大事な人 別の道へと 歩いて行く足跡が教えてくれる
真夏のSounds good!井上ヨシマサ井上ヨシマサ秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサ「サンオイル 背中に塗って!」と 水着の上 外しながら寝そべった 大胆な君の一言は 甘ったるい 匂いがした  どこまでも青い海と空 僕たちの関係に似てる 水平線は交わってるのに そう 今はまだ わがままな妹のようさ  真夏のSounds good! つぶやきながら 次のステップへ進みたいね 恋のカリキュラム 波音 Sounds good! 心が騒ぐよ 去年よりも 僕は本気になる  砂浜で肌を灼いている 君を置いて 僕は一人泳いだよ その後のいきなりのキスは 塩辛い味がした  さっきまでのあの風景とは 空気まで変わった気がする 海と空がちゃんと向き合って そう お互いのその青さ 映し合っている  渚のGood job! 愛しい人よ ずっと切なくて言えなかった 君が近すぎて きっかけ Good job! 素直になるんだ 手を伸ばそう 恋の季節じゃないか!  真夏のSounds good! つぶやきながら 次のステップへ進みたいね 恋のカリキュラム 波音 Sounds good! 心が騒ぐよ 去年よりも 僕は本気になる  真夏のSounds good! 君が好きだ 波音 Sounds good! やっと言えたよ 渚のGood job! 君が好きだ きっかけ Good job! いいタイミングだね  真夏のSounds good!
いつかイ・ビョンホンイ・ビョンホン秋元康井上ヨシマサYoshimasa Inoue僕が生まれてから ここへ来るまでに どれだけ人と出会い 別れて来たのだろう  時には 雨が降り 濡れたこともある 誰かに傘借りて そのままかもしれない  人は大事なものを どこかに忘れてく カレンダーめくる度(たび) 一人に気づいた  いつか君に 出会うために 歩いて来た 生きてゆく力は 愛さ 信じてれば 願いは叶う 僕の前に 君の前に 未来への道が 確かに続いてるよ まるで 2人 運命に導かれて…  いくつか恋をして 傷つき 傷つけ 痛みに慣れないこと 何度も 知らされた  まわりのやさしさが 木洩れ日のように 心の隙間から 孤独を照らしていた  人の幸せとは かたちが見えないもの それぞれの笑顔が 違うみたいに…  いつか君の 肩を抱いて 話ししよう 夕陽が眩しいベンチで どうでもいい 昔の出来事 僕は君に 君は僕に 巡り会う前の 景色を教え合おう どんな過去も 振り向けば ここへの道  いつか君に 出会うために 歩いて来た 生きてゆく力は 愛さ 信じてれば 願いは叶う いつか君の 肩を抱いて 話ししよう 夕陽が眩しいベンチで どうでもいい 昔の出来事 いつか きっと いつか きっと 僕たちの前で 奇跡が起きることを… 信じて来た この場所で 出会うために…
接吻(くちづけ)の指輪イ・ビョンホンイ・ビョンホン秋元康井上ヨシマサYoshimasa Inoueずいぶん 待たせたね 君を迎えに来るまで 地図のない人生 「道に迷ったみたい」  こんな広い世界 2人 巡り逢ったことは 偶然ではないと 僕は確信した  人は 誰も探している 共に歩く誰かの肩を… だけど 歩幅わからなくて いつも 君を 置いて来てしまった  僕のすべては君さ 他に何もいらない 自分にとって 何が一番 大切かを 今 気づいたよ 僕のすべては君さ 心が叫んでる 君の手を取り 薬指に プロポーズの 接吻(くちづけ)をしよう  僕を待つ間に 不安な夜もあったろう 会えないその時間 ずっと 信じてくれたね  雨が降った時は 心配ばかりしていた 愛しいその人は 濡れていないだろうか?  愛はいつもささいなこと ひとつひとつ積み重ねてる そんなお互いのやさしさ 魅かれ合った 僕たちの運命  君の未来が欲しい 僕の未来をあげる ここから先は 2人きりで ずっと このまま 歩いて行こう 君の未来が欲しい 後悔させないから 僕の誓いを 指輪に込めて 世界一の 接吻(くちづけ)をしよう  生まれた時から この奇跡は始まっていたんだ 2人に…
何んかちょうだい伊武雅刀伊武雅刀秋元康戸田誠司金色の満月に 艶な姿の洗い髪 天花粉など塗りながら 隠元の筋剥く なんて 天下泰平  日が暮れて神無月 野分き柳の影法師 小田原提灯ぶら下げて ひょうそのつめを割る なんて 天下泰平  ななな…… 何んかちょうだい 天下 天下 天下泰平 何んか何んか何んか……  上水の河川敷 風に流れる枯れすすき ひねもすつりに咳ひとつ 水面を跳ねる鮒 なんて 天下泰平  馬が行く 人が行く 天下御免の往来で  大安吉日 日柄良く 尾頭付の鯛 なんて 天下泰平  ななな…… 何んかちょうだい 天下 天下 天下泰平 何んか何んか何んか……  西向きの手水場で 鴉が鳴けば鐘が鳴る 手持ち無沙汰の南京錠 袋小路に金魚売り金魚 なんて 天下泰平  さあ みなさん さあ みなさん お耳汚した私めが こうして生きてられるのも 平和があってこそ なんて 天下泰平  ななな…… 何んかちょうだい 天下 天下 天下泰平 何んか何んか何んか……  何んかちょうだい 何んかちょうだい 何んかちょうだい
人生は長いんだ渋谷凪咲(NMB48) with ダイアン、かまいたち、見取り図渋谷凪咲(NMB48) with ダイアン、かまいたち、見取り図秋元康aokado若田部誠初めての一歩を歩き出して 朧(おぼろ)げな不安に駆られたって 絶対(絶対)立ち止まらず前だけを見て 君は(君は)夢が叶う場所へと進め  自分が住んでたあの街からは 思った以上に遠く離れても 昔の(昔の)仲間たちは 見守ってる いつか(いつか)語り合った未来図の地へ  失敗だらけの青春だって きっとどこかへ辿り着く 汗も涙も無駄じゃないんだ 一生懸命の証(あかし) 今日がダメだって 明日 頑張ればいい 人生は長いんだ  一人で何かを決めるってことは 誰かから背中を押して欲しい そういう(そういう)甘えた君 突き放して 陰で(陰で)その勇気を見守っていた  暗闇ばかりの青春は過ぎ やがて夜明けは来るだろう 何度躓(つまず)き そう転んでも その都度起き上がればいい 今日 できなくても 明日できる気がする 人生は短くない  失敗だらけの青春だって きっとどこかへ辿り着く 汗も涙も無駄じゃないんだ 一生懸命の証(あかし) 今日がダメだって 明日 頑張ればいい 人生は長いんだ
再生する細胞今泉佑唯(欅坂46)今泉佑唯(欅坂46)秋元康若田部誠若田部誠ふと目を離した時 壊れてしまったもの 掌(てのひら)の上に破片(かけら)を集めて ただ 呆然としてた  幾粒の涙を流せばいい? 自分のあの頃に…  もう一度 会いたい もう一度 愛したい 今ならもう素直に言える 人は誰も傷つきながら 強くなって行く 愛の細胞が 再生する  自分の過ちだと 何度も責め続けた 後悔の淵で悲しみに暮れて ただ 光を探した  忘却の彼方にすべて消えて 痛みがなくなれば…  もう二度と会えない もう二度と愛せない あんなにあきらめていたのに… 何が一番大切なのか やがて知らされた 死んだ細胞は 生まれ変わる  そう 壊れた関係は 誰かのせいではなくて 心を整理できなかっただけ 生きるってことは悔いること 新しい私の細胞に気づいて  もう一度 会いたい もう一度 愛したい 今ならもう素直に言える 人は誰も傷つきながら 強くなって行く 愛の細胞が 再生する
夏の花は向日葵だけじゃないGOLD LYLIC今泉佑唯(欅坂46)GOLD LYLIC今泉佑唯(欅坂46)秋元康MARKIE伊原シュウ・ツカダタカシゲあれから恋だってしたけど 他の彼なんか覚えてない あなたと過ごした青空が 今もずっと眩(まぶ)しく見える  人はその一生の間に 何回 接吻(くちづけ)するのでしょう? 振り向いて思い出せるほどの…  夏の花は向日葵だけじゃない いろんな種類の花が咲いてるのに 瞳(め)を閉じると浮かんで来るのは 風の中 揺れている Sunflower  何かを忘れようとしてた だから新しい恋をした 心に嘘をついてみても 片隅の痛み 消えることない  人はふと愛し合い別れて 何回 後悔するのでしょう? 気づかずに 涙するほど  キレイなのは向日葵だけじゃない 他にも目立たない花も咲いてたのに あなたじゃなきゃダメだと思った 愛しさを思い出す Sunflower  太陽をじっと見つめて 恋をする黄色い花 もうあなたのことしか 私には見えなかった  夏の花は向日葵だけじゃない いろんな種類の花が咲いてるのに 瞳(め)を閉じると浮かんで来るのは 風の中 揺れている  キレイなのは向日葵だけじゃない 他にも目立たない花も咲いてたのに あなたじゃなきゃダメだと思った 愛しさを思い出す Sunflower
日が昇るまで今泉佑唯(欅坂46)今泉佑唯(欅坂46)秋元康成本智美若田部誠暗闇の中 歩くみたいに 道が見えなくなったの 手探りして進んでみても 何かに躓(つまず)きそうになる  先を照らす希望という灯りを 手にできたらどこへだって行けるのに… 星も見えず 夢も消えた 夜は臆病者のために…  また 日は昇ってくれますか? 明日を見せてくれますか? 私の空から また 微笑むことできますか? 前向くことできますか? ゆっくり ゆっくり そっと 時間よ 進め…  太陽はいつも 輝きながら 背中 押してくれていた 迷いそうな心の森も 風が日向を作るように…  いつのまにか みんな行ってしまった 私だけが一人ぼっち残されて… 寄り添ってた愛がやがて 少し重くなったのでしょう  この夢 見続けていいですか? あなたを想っていいですか? 背中に呟(つぶや)く この空を 見上げていいですか? 歩き出してもいいですか? お願い お願い ずっと 永遠が欲しい  また 日は昇ってくれますか? 明日を見せてくれますか? 私の空から また 微笑むことできますか? 前向くことできますか? ゆっくり ゆっくり そっと 時間よ 進め…
彼女と TIP ON DUOGOLD LYLIC今井美樹GOLD LYLIC今井美樹秋元康上田知華風の噂で あれから1人じゃないと聞いて 二人の恋が はじめて終わったみたい  あの部屋の家具の趣味まで 新しく揃えて WOW WOW 今の彼女のこと以外は 過去形に  思い出してなんてあげない しあわせそうな人は 彼女と TIP ON DUO 思い出してなんてあげないわ もう私だって 明日からは ハートに忘れもの  いつか会おうと できない約束して別れた 2年前から キャッチホンの間柄  右腕に誰かいないと だめなあなただから WOW WOW やっとつかまえた未来形 大切に  心配してなんてあげない 1人きりじゃないなら 勝手に TIP ON DUO 心配してなんてあげないわ もうバトンタッチ 恋の続き 彼女にまかせるわ  もう気にしてなんてあげない 彼女が待ってるなら 私も TIP ON DUO もう気にしてなんてあげないわ この組み合わせ これで終わり ハートを着替えるわ  思い出してなんてあげない しあわせそうな人は 彼女と TIP ON DUO 思い出してなんてあげないわ もう私だって 明日からは ハートに忘れもの
ロザリオ入山杏奈・加藤玲奈・木崎ゆりあ・兒玉遥(AKB48)入山杏奈・加藤玲奈・木崎ゆりあ・兒玉遥(AKB48)秋元康長谷川湊生田真心居場所がない気がして 外に出たくなる 階段に腰掛けて 空気を吸っていた  教室の輪の中に 微妙な温度差 いつもと同じ みんななのに…  (あれは) いつからだろう? (なぜか) ぎこちなくなった 微笑みの涙  ロザリオ 祈らせて (祈らせて) 生きるその力 (その力) 息の仕方を 忘れたみたい 希望は未来形 (未来形) 心 照らすもの 愛は (愛は) 何もあきらめはしない  目に見えないバリアを 作っているのは 相槌が打てない 私のせいなんだ  嫌われたくなくて 臆病になってた 自分らしさを 見失った  (そっと) 気配を消して (ここで) 沈黙しよう はみ出した孤独  ロザリオ 祈らせて (祈らせて) 命ある限り (ある限り) 夜が明けたら 歩き出したい 明日を信じてる (信じてる) 光 差す場所へ 強く (強く) 誓い 握りしめながら  人は誰も弱くて 時には立ち止まるけれど 顔を (上げて) 前を (見れば) きっとしあわせになる  ロザリオ 祈らせて (祈らせて) 生きるその力 (その力) 息の仕方を 忘れたみたい ロザリオ 祈らせて (祈らせて) 命ある限り (ある限り) 夜が明けたら 歩き出したい 明日を信じてる (信じてる) 光 差す場所へ 強く (強く) 誓い 握りしめながら
誕生日TANGO入山杏奈・加藤玲奈・小嶋陽菜(AKB48)入山杏奈・加藤玲奈・小嶋陽菜(AKB48)秋元康山本加津彦山本加津彦そう 生まれた日は 意味ないでしょう もう後は萎(しお)れて 枯れて行くだけ  なぜ 跪(ひざまず)いて 花束をくれるの? これ以上この部屋には 飾る場所がない  お願い ほっといて 私を見ないで  美しすぎたら ふしあわせ すべての男が寄って来て ちやほやされても疲れるわ それは重荷 みんなに愛されたところで 誰も見返り求めて来る 私は美貌を持て余して ひっそり生きてる  AH- 誕生日TANGO  私が死んでも 泣いたりしないで 布切れを一枚 顔に広げて…  そんな涙なんて 偽りの悲しみ 誰にも知られないまま 焼かれ灰になる  海へと流して すぐに忘れなさい  美しすぎたら 憎まれる 世界の女が嫉妬して あることないこと言い放題 それは地獄 男が否定してくれても 余計に油を注ぐだけ 自分の美貌に絶望して 生まれ変わりたいわ  美しすぎたら ふしあわせ すべての男が寄って来て ちやほやされても疲れるわ それは重荷 みんなに愛されたところで 誰も見返り求めて来る 私は美貌を持て余して ひっそり生きてる  AH- 誕生日TANGO  タラララ… タラララ…  HA- Birthdayは嫌い
キスキャンペーン入山杏奈、加藤玲奈、宮脇咲良(AKB48)入山杏奈、加藤玲奈、宮脇咲良(AKB48)秋元康RubyAPAZZIあなたのことは ずっと昔から 知ってたのに どうして今さら? Oh yeah!  こんな近くで 一緒にいたけど そういう目では 見たことがない  突然の 思いつきならやめて 一瞬だけの 気の迷いでしょう せめてもう少し 時間をちょうだい 冷静になれるまで  よく見ると素敵ね 意外にカッコイイ なぜ今まで 好きってこと 言ってくれなかったの? 気づかずにごめんね かなり私のタイプだった 友達から 恋人に なれるのかな? 恥ずかしいけど 試しに キスしよう 今すぐ  知り合ってから ずいぶん 経つけど 異性だったと 意識しなかった  お互いに 恋の悩み聞いて どういう時も 助け合って来たね 前の彼女とは 何が原因で サヨナラ言われたの?  想像ができない 付き合ってる二人 そう たまたま 近くにいて 思い出しただけでしょう なぜ今のタイミング? 何かきっかけがあったはず ドキドキとか しないけど うまくいくかな? 何とかなるよ 試しに キスしよう  素敵ね 意外にカッコイイ なぜ今まで 好きってこと 言ってくれなかったの? 気づかずにごめんね かなり私のタイプだった 友達から 恋人に なれるのかな? 恥ずかしいけど 試しに キスしよう
もう海には帰れないイルカイルカ秋元康林哲司林哲司夏には早いけれど 1人バスで来てみた 地図にも載らないくらい 小さな海岸 防波堤のすぐ隣が 二人の指定席  この海を忘れられるほど 愛した日は遠くない 思い出に変えてしまうほど 今の私 強くない  夕陽が沈むように 静かに恋は終わり あなたと そう友達も 失くしてしまった 人の心 歩きにくい 波打ち際みたい  この海に連れて来ないでね 彼女だけは お願いよ “サヨナラ”の最後の言葉を 今だって 恨めない  引き潮が 思い出を連れ去って あの頃が波音に変わってく  この海を忘れられるほど 愛した日は遠くない “サヨナラ”の最後の言葉を 今だって 恨めない
夜明けのMEW岩崎宏美岩崎宏美秋元康筒美京平上杉洋史夜明けの MEW 君が泣いた 夜明けの MEW 僕が抱いた 眠れない夏  パジャマ代わりに着たシャツ ベッドの その上で 君は仔猫の姿勢で サヨナラ 待っている  誰が悪い訳でも 誰のせいでもなくて いつも 若さは気まぐれ  愛をごめんね 愛をごめんね もっと もっと もっと もっと キスをすればよかったよね 愛をごめんね 愛をごめんね 君をすべて知っていると思っていた  夜明けの MEW 君が泣いた 夜明けの MEW 僕が抱いた 眠れない夏  シェイドを開けた分だけ 陽射しが 射すように 君が強がり言っても 今なら 見えるのさ  自由でいたいなんて お互い本当の気持ち わざと 試しただけだね  愛をごめんね 愛をごめんね きっと きっと きっと きっと 世界中でたった一人 愛をごめんね 愛をごめんね 君がすべて知っていると思っていた  心に MEW 君が泣いた 心に MEW 僕が抱いた 終わらない夏
合鍵岩佐美咲岩佐美咲秋元康SABURO野中“まさ”雄一部屋の合鍵 どうすればいい? 会えなくなった今も 捨てられない 目黒川の古いマンション ソメイヨシノが七分咲きだった頃  グラスの氷 カラカラ回す 困った顔も好きだったのよ 自分じゃ何も決めようとしない あなたはいつもズルい男ね  新しい女(ひと)を選んだのなら このまま 私出て行くから  部屋の合鍵 返してくれと 言ってくれれば それが別れの言葉になる 買ってもらったバッグの中に 愛も未練も 残さなかったわ  あなたをもっと憎めたなら 桜咲いてもここには来ない  部屋の合鍵 どうすればいい? 会えなくなった今も 捨てられない 目黒川の古いマンション ソメイヨシノが七分咲きだった頃
アキラ岩佐美咲岩佐美咲秋元康小網準野中“まさ”雄一函館は今も 一番好きな街よ 何度 訪れたって変わらないから  坂道の途中 海が見えて来る度 あの頃の潮風が 吹き抜けてく  ねえアキラ ねえアキラ 1から9まで嘘でいいから 一瞬でも 愛してた それはホントだよね  故郷(ふるさと)じゃない 半年住んだだけでも なんか懐かしくなって 泣いちゃうじゃない  函館山から 夜の街を眺めれば キラキラ輝いてる 涙も真珠  どんな悲しみも 幸せだった日々が あれはあれでよかったと言い聞かせる  ねえアキラ ねえアキラ 今はどんな女と暮らしてるの? サヨナラもなかったのはまた会えるからでしょう?  知らせてないわね 東京へ引っ越したの そして一年に何度か 思い出巡り  男運がないなんて思わない あんなに愛せた男がいたもの  ねえアキラ ねえアキラ 1から9まで嘘でいいから 一瞬でも 愛してた それはホントだよね  函館は今も 一番好きな街よ どこを歩いててもあなたがいそうで
あじさい橋岩佐美咲岩佐美咲秋元康見岳章伊戸のりお遠くに ゆっくりと 梅雨(つゆ)が来て 空からそっと投げた 絹の糸の雨  静かな街並は 色あせて あの人を見送る道 手をふりながら  渡れる 渡れない 二人が 名付けた橋 渡れる 渡れない ああ あじさい橋  小さな この傘を 開いたまま 欄干(らんかん)に 立てかければ 思い出の花  グレイの雨雲を 幾重にも 着物のように 着てる 空に虹の帯  瞳で受けとめた 恋の終り 雨の粒 いつのまにか 涙になった  渡れる 渡れない 二人の思い出橋 渡れる 渡れない ああ あじさい橋  いつでも この場所で 待ち合わせた あの頃が 切なすぎて 佇(たたず)んでいた  渡れる 渡れない 一人の 今の私 渡れる 渡れない ああ あじさい橋  心に いつまでも 咲いている あの人と この橋の あじさいの花  あの人と この橋の あじさいの花
一歩目音頭 <岩佐美咲バージョン>岩佐美咲岩佐美咲秋元康福田貴史祭り囃子に誘われて 浴衣に下駄でいそいそと 愛しいあなたを見つけたら その輪に入りましょう  ソレ 一歩 一歩 一歩目音頭 恥ずかしや そっと 後からついて行く ああ 盆踊り  打ち上げ花火 舞う灯り 心の中を照らされて 振り向いた時に目が合った 儚さにときめく  ソレ 一歩 一歩 一歩目音頭 麗(うるわ)しや もっと 近づきたいけれど ああ 夢の先  櫓太鼓(やぐらだいこ)が響く空 背中押されて 急かされて 声を掛けたいと思っても 人の波に消える  ソレ 一歩 一歩 一歩目音頭 踊りたや ちょっと 呼吸を整えて ああ 続く夜  祭りうちわで扇ぐ風 火照った顔を落ち着けて 一緒にいられるしあわせを 一人で噛み締める  ソレ 一歩 一歩 一歩目音頭 ありがたや ずっと どこかで鳴いている ああ 夏の虫  最初の一歩 踏み出せば 願いが一歩近くなる 勇気を出して まず一歩 さあ 踊りましょう  ソレ 一歩 一歩 一歩目音頭 ご一緒に 好きな誰かと輪になって ああ 恋の花
川の流れのように岩佐美咲岩佐美咲秋元康見岳章野中“まさ”雄一知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
帰郷(岩佐美咲バージョン)岩佐美咲岩佐美咲秋元康上杉洋史梅堀淳どこまでも続く 一本の道を 久しぶりに歩いてみよう 青空の下で 遠い山と田園とが 交わった辺りが 私の故郷(ふるさと)  夢を見に行ってた 都会(まち)の時間(とき)は早くて 思い出してる余裕がなかった  ああ ごめんね 心配かけてたよね 母さんから 貰っていた 手紙にも返事さえ出せなくて… ああ ごめんね なんとか暮らしてたよ 窓の外を 眺めながら 何百回 弱音を吐いた  風のその匂い 川のせせらぎも すべてのもの なつかしくなる 生まれて育った この大地が 帰る場所と 今さらわかった 私の原点  夢はまだ見ている 人は 誰も旅人 知らない未来 行ってみたいだけ  ああ ありがとう 今日まで頑張れたよ 父さんから ふいの電話 厳しさとやさしさを無視してた ああ ありがとう これからも頑張れる どんな時も 味方だった ビルの隙間 故郷(ふるさと)の空  ああ しあわせ 明日からまた歩く 離れてても 胸の奥に いつだって この道は続いてる ああ しあわせ みんなに見守られて きっと 今も 一人じゃない 振り返れば 故郷(ふるさと)の空  振り返れば 故郷(ふるさと)の空
恋するフォーチュンクッキー(演歌バージョン)岩佐美咲岩佐美咲秋元康伊藤心太郎あなたのことが好きなのに 私にまるで興味ない 何度目かの失恋の準備 Yeah! Yeah! Yeah!  まわりを見れば大勢の 可愛いコたちがいるんだもん 地味な花は気づいてくれない Yeah! Yeah! Yeah!  カフェテリア流れるMusic ぼんやり聴いていたら 知らぬ間にリズムに合わせ つま先から動き出す 止められない今の気持ち カモン カモン カモン カモン ベイビー 占ってよ  恋するフォーチュンクッキー! 未来は そんな悪くないよ Hey! Hey! Hey! ツキを呼ぶには 笑顔を見せること ハートのフォーチュンクッキー 運勢 今日よりもよくしよう Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! 人生捨てたもんじゃないよね あっと驚く奇跡が起きる あなたとどこかで愛し合える予感  性格いいコがいいなんて 男の子は言うけど ルックスがアドヴァンテージ いつだって可愛いコが 人気投票1位になる プリーズ プリーズ プリーズ オーベイビー 私も見て  恋するフォーチュンクッキー! その殻 さあ壊してみよう Hey! Hey! Hey! 先の展開 神様も知らない 涙のフォーチュンクッキー そんなに ネガティブにならずに Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! 世界は愛で溢れているよ 悲しい出来事忘れさせる 明日は明日の風が吹くと思う
恋の終わり三軒茶屋岩佐美咲岩佐美咲秋元康後藤康二(ck510)野中“まさ”雄一その角で車 止めて 歩いて行くわ 路地裏を抜けるには そう 狭いから  これ以上 求めないと いつからか決めてた お互いの事情なら わかってるつもりよ  三軒茶屋 終わりそうな恋 あなたも来なくなった部屋で 一人きりに慣れちゃうって ああ 寂しいものね 愛が整理できずに 思い出が溢れかえってる まだまだ引っ越せない 合鍵 持ってて  私なら大丈夫よ 無理をしないで 忙しいとわかってるの そう また今度  遠ざかるテールランプ ブレーキも踏まずに… 振り返ることもない 心は離れてく  三軒茶屋 許されぬ恋 あなたと探したしあわせは 夢を見ていたように もう 消えてしまった 誰か待ってる部屋と 誰も待ってない部屋とでは 未練だって違うでしょう? さよなら世田谷  三軒茶屋 終わりそうな恋 あなたも来なくなった部屋で 一人きりに慣れちゃうって ああ 寂しいものね 愛が整理できずに 思い出が溢れかえってる まだまだ引っ越せない 合鍵 持ってて
ごめんね東京岩佐美咲岩佐美咲秋元康福田貴訓野中“まさ”雄一北へと向かう未練列車を 乗り継ぎながら女が一人 雪は止むかしら 雨に変わる? それでも涙は降り続ける  愛はどこへ捨てればいいの? 忘れられない旅路の涯(はて)  ごめんね東京 愛されても 一緒になれない 運命ならば… 何も告げずに この身を引きましょう 夢が覚めるほど遠く…  揺れる漁火(いさりび) ネオンのように 終わった夢を思い出させる 波は寄せるのか 引いて行くのか 心の岸には届かないわ  切ったままの携帯電話 いっそどこかに捨てたくなる  ごめんね東京 愛していても どうにもならない 関係ならば… あなたをこれ以上 苦しめたくない 二度と戻れない街よ  ごめんね東京 愛されても 一緒になれない 運命ならば… 何も告げずに この身を引きましょう 夢が覚めるほど遠く…
佐渡の鬼太鼓岩佐美咲岩佐美咲秋元康後藤康二 (ck510)野中“まさ”雄一惚れた男に  ついて行かなきゃ女が廃(すた)る 何も聞かない 答えは一つ  親にもらったこの命 持って行くなら持って行け! 腹を括(くく)った恋の道  佐渡の太鼓よ 鬼はどこにいる? 男と女 愛し愛され しだれ打てば ああ… ああ… 海も騒ぐ  一度惚れたら 雨も嵐も私が傘に 耐えて忍んで とことん尽くす  どうせこの世は散る桜 あれは金山 夢現(うつつ) 一途 儚(はかな)い恋心  佐渡の太鼓よ 鬼はここにいる 己の欲を かき消すように 乱れ打てば ああ… ああ… 空に響く  佐渡の太鼓よ 鬼はどこにいる? 男と女 愛し愛され しだれ打てば ああ… ああ… 海も騒ぐ
鯖街道岩佐美咲岩佐美咲秋元康福田貴訓野中“まさ”雄一小浜(おばま)の港に鯖が揚がる頃 溢れる涙は枯れるでしょうか  終わった恋を塩漬けにして 根来坂(ねごりざか) 越える  京は遠ても十八里 未練背負い 一人旅 あなたが愛しい ああ 鯖街道  心がかじかむ 小入谷(おにゅうだに)辺り 別れの痛みを思い出させる  人の気持ちは腐りやすくて 山道を急ぐ  京は遠ても十八里 惚れたままで忘れたい 女の恋路は ああ 鯖街道  鞍馬(くらま)が見えたら目指す地も近い 気持ちの整理もようやくついた  運んだ愛もいい塩梅に しあわせな日々よ  京は遠ても十八里 少し強くなれたかな あなたを想って ああ 鯖街道
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
鞆の浦慕情岩佐美咲岩佐美咲秋元康宮島律子野中“まさ”雄一冷たい風 雲を筆にして 墨絵のような海を描(えが)いてる いつかあなたが話してくれた あれが仙酔島(せんすいじま)  私一人きり 波止場から 雁木(がんぎ)へ焚場(たでば)へ 船番所 あなたは心の端に建つ ああ燈籠塔(とうろどう)  残した愛も残された愛も 潮待ち港 鞆の浦慕情  鉛色の空が崩れても 雨が降るだけ 雪は降らないと あの日あなたが教えてくれた 冬の強情っ張り  奥歯噛み締めて 我慢する 終わってしまった 恋模様 遠くの島影 滲むのは 瞳の雪  一粒ぽろり 未練がぽろり 癒しておくれ 鞆の浦慕情  私一人きり 波止場から 雁木(がんぎ)へ焚場(たでば)へ 船番所 あなたは心の端に建つ ああ燈籠塔(とうろどう)  残した愛も残された愛も 潮待ち港 鞆の浦慕情
履物と傘の物語 <岩佐美咲バージョン>岩佐美咲岩佐美咲秋元康片桐周太郎ある田舎の駅の近く 2つの店が並んでました  履物屋さんと傘屋さんの おばあちゃんは仲良しでした  それぞれの連れ合いに先立たれて 子どもたちも自立しました  おばあちゃんたちに残されたのは 客の少ないこの店だけ  それでも2人はしあわせでした 話し相手がそばにいたから  履物屋さんのおばあちゃんが 微笑みながら亡くなりました  傘屋さんのおばあちゃんも 後を追うように亡くなりました  それぞれの家族が片付けた時 店の奥を見て驚きました  履物屋さんの押し入れには 傘がいっぱいありました  傘屋さんの押し入れには 履物がいっぱいありました  お互いの店まで行ったり来たり そう自分たちが客になってました  履物の数だけ 傘の数だけ しあわせがそこにありました  しあわせがそこにありました
初酒岩佐美咲岩佐美咲秋元康早川響介野中“まさ”雄一生きてりゃいろいろと つらいこともあるさ 心の荷を下ろし ここらで一休み  我慢しなくていいんだよ もう充分 頑張った 涙流して 弱音吐く そんなこの夜  あああ 初酒 飲んでみようか 夢を肴に 酔って 酔ってみようか  誰かがそばにいる やさしさ 身に沁みる しあわせ ふしあわせ 合わせて人生さ  カッコ悪くていいんだよ カッコつけてちゃ生きられぬ 馬鹿馬鹿しくもなるだろう だから 笑おう  あああ 初酒 一杯やるか 明日のために 二人 二人でやるか  あああ 初酒 飲んでみようか 夢を肴に 酔って 酔ってみようか  二人 二人でやるか
ハロウィン・ナイト <演歌バージョン>岩佐美咲岩佐美咲秋元康井上ヨシマサ扉 開けたら まるで タイムマシーン! 巻き戻された夢のディスコティック  君を探して 妖しげなパーティー 踊り明かす 愛のモンスター  ミラーボールが回る ダンスフロア 仮装行列 誰かのTrick or Treat  僕は一人で 途方にくれてる リズムの渦 どうすればいいの?  Halloween night! Midnight Boogie night! カボチャが誘ってる さあ 手を叩け! 腰を振れ! 今夜は誰も馬鹿になれ! Halloween night! さあ 踊れ! 言葉はいらないよ もう 嫌なこと忘れよう! 年に一度のカーニバル 今日だけ自由なお化けたち Halloween night!  Are you ready? Ready? Ready?  Happy! Happy! Halloween night!  夜明けになって キスしてるのは 僕たち2人だけ 愛はいつだって強い引力 H・A・L・L・O・W・E・E・N H・A・L・L・O・W・E・E・N H・A・L・L・O・W・E・E・N Trick or Treat  Halloween night! Midnight Boogienight! カボチャが誘ってる さあ 手を叩け! 腰を振れ! 今夜は誰も馬鹿になれ! Halloween night! さあ 踊れ! 言葉はいらないよ もう 嫌なこと忘れよう! 年に一度のカーニバル 今日だけ自由なお化けたち Halloween night!  Trick or Treat!
フライングゲット(演歌バージョン)岩佐美咲岩佐美咲秋元康すみだしんやNa Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na  ギラギラッ 容赦ない太陽が 強火で照りつけるon the beach 自惚れ温度は急上昇 落ち着かないのは真夏の性(さが)だね  2人 目が合えば なぜか逸らすのに 僕を またすぐ見る 君って もしかしてもしかして  フライングゲット 僕は一足先に 君の気持ち 今すぐ手に入れようか フライングゲット 何か言われる前に 心の内 ビビッと 感じるままに 誰といても 微笑み方で 君が僕に恋を恋をしてるのは鉄板 フライングゲット だから 誰より早く 君のハートのすべて 僕のもの 好きだからラブ・フラゲ!  フライングゲット 僕は一足先に 君の気持ち 今すぐ手に入れようか フライングゲット 何か言われる前に 心の内 ビビッと 感じるままに 誰といても 微笑み方で 君が僕に恋を恋をしてるのは鉄板 フライングゲット だから 誰より早く 君のハートのすべて 僕のもの 好きだからラブ・フラゲ!
ヘビーローテーション(岩佐美咲バージョン)岩佐美咲岩佐美咲秋元康山崎燿ポップコーンが 弾けるように 好きという文字が躍る 顔や声を 想うだけで 居ても立ってもいられない  こんな気持ちになれるって 僕はついているね  I want you ! I need you ! I love you ! 君に会えて ドンドン近づくその距離に MAX ハイテンション I want you ! I need you ! I love you ! ハートの奥 ジャンジャン溢れる愛しさは ヘビーローテーション  いつも聴いてた favorite song あの曲のように ずっと繰り返して 24時間 君だけリクエスト中  I want you ! I need you ! I love you ! 君に会えて ドンドン近づくその距離に MAX ハイテンション I want you ! I need you ! I love you ! ハートの奥 ジャンジャン溢れる愛しさは ヘビーローテーション  ジャンジャン溢れる愛しさは ヘビーローテーション
マッチ岩佐美咲岩佐美咲秋元康後藤康二(ck510)野中“まさ”雄一どれだけ あなたを待ってても 来てはくれない わかってた  北の岬の寂(さび)れたスナック 時代遅れの灰皿よ  マッチ そっと擦って 点けた火は 胸の奥を照らす愛の炎 燃えて揺れて やがて消えて 何も出来ずに これで終わり  最終列車が出て行った 遠い汽笛の残響よ  女が一人 カウンターの端 氷の溶けたハイボール  マッチ 何度 点けてあげたでしょう 風に消えぬように手で囲って 私だけの あなたでいて 同じ煙草の 匂いがする  何にも聞かないマスターが 熱い日本茶 前に置く  人生なんて吸殻ばかりで 燃えてた日々はどこへ行った?  マッチ そっと擦って 点けた火は 胸の奥を照らす愛の炎 燃えて揺れて やがて消えて 何も出来ずに これで終わり
無人駅岩佐美咲岩佐美咲秋元康久地万里子野中“まさ”雄一列車の窓に 北の岬 ぼかすように雪が降る あの人を忘れられたら この旅は終わるのに…  初めての夜は 愛しさを知って 最後の 朝には 涙 知った  私なんか いなくなっても そう誰も 気づかない 気づかれない 途中下車するのは 無人駅  重い車輪が 動き出して 胸の奥が軋み出す 悲しみを見知らぬ街に 置き去りにしたかった  凍える指が ぬくもりを探す 重ねた掌(てのひら) 思い出した  白い息が 雪と一緒に 語るだけ 愛したい 愛されたい 名前さえも知らぬ 無人駅  私なんか いなくなっても そう誰も 気づかない 気づかれない 途中下車するのは 無人駅
もしも私が空に住んでいたら岩佐美咲岩佐美咲秋元康重永亮介野中“まさ”雄一人目忍んだ道に疲れ果て 隠し通した夢から醒める 愛し合ってはいけないあなたを 宿の窓辺からそっと見送る  もしも私が空に住んでいたら 悲しみを集めて 雨を降らせるわ 人は誰でもずぶ濡れになって いつかの青空を思い出すでしょう  月に一度の逢瀬(おうせ)を重ねて 手に入れたものは偽名と孤独 あなたが襖(ふすま)を静かに締めてく そんな気遣いがため息になる  もしも私が空に住んでいたら ふしあわせな人に そっと 陽を射すわ 頬の涙は触れられないけど 自分のその指で拭う日が来る  出逢ったこと 愛したこと そのすべては運命だと信じているけど…  もしも私が空に住んでいたら 悲しみを集めて 雨を降らせるわ 人は誰でもずぶ濡れになって いつかの青空を思い出すでしょう
レイニー・ナイト・クルージング岩城憲&Tears Project岩城憲&Tears Project秋元康国吉良一夜の雨 降りそそぐ Free way 銀の海 かき分けて Head light 君は今 Car radio つけて 静かすぎる時を埋めた  あの夢の日 海沿いのコテージで 誓った瞳 伏せたままで  Rainy night cruising 海が見えるまで 僕と君の愛を 悲しまないで Rainy night cruising 海が見えるまで こわれそうな夢を 醒まさないで  忙(せわ)しくなく 急立(せきた)てる Wiper 近付いた 思い出の Interchange 君はもう 長い髪束ね 心 きめてしまったんだね  抱きしめれば それだけで お互いが わかったような 気がしていた  Rainy night cruising あのマリーナまで 声に出して さよならをいわないで Rainy night cruising あのマリーナまで 君は僕の君で いて欲しいよ  Rainy night cruising 夜が明けるまで いつもみたく そっと微笑みながら Rainy night cruising 夜が明けるまで 僕と君の愛を走りぬけて
じゃあね岩立沙穂・鈴木くるみ・高橋彩音・永野芹佳・橋本陽菜・武藤小麟(AKB48)岩立沙穂・鈴木くるみ・高橋彩音・永野芹佳・橋本陽菜・武藤小麟(AKB48)秋元康高橋研春はお別れの 季節です みんな 旅立って いくんです 淡いピンクの桜 花びらもお祝いしてくれます ずっと仲よしで いてくれた 時は思い出の 宝箱 そんな悲しまないで 大人への 階段を昇るだけ  じゃあね そっと 手を振って じゃあね じゃあね だめよ 泣いたりしちゃ ああ いつまでも 私達は 振り向けば ほら 友達  春はSAYONARAの 港です 人はそれぞれに 船出です 空の陽射しの風に この次の季節がこぼれてます もっと このままで いたかった 時が止まったら いいのにね だけど 微笑(ほほえみ)ながら 目の前のその扉 開けましょう  じゃあね そっと 手を振って じゃあね じゃあね だめよ 泣いたりしちゃ ああ いつまでも 私達は 振り向けば ほら 友達  じゃあね そっと 手を振って じゃあね じゃあね だめよ 泣いたりしちゃ ああ いつまでも 私達は 振り向けば ほら 友達  4月になれば 悲しみは キラキラした思い出
WOW WOW ~Time Of Bright~E-ZEE BANDE-ZEE BAND秋元康生熊朗WOW WOW WOW WOW WOW WOW… WOW WOW WOW WOW WOW WOW… Baby! 閉じたままの 瞳 開いてごらんよ It's just the time on now! 君の前に 僕が見えるだろう 生まれるその前から 選ばれていた出逢いさ ずいぶん 待たせたけど 愛は いつも 時間かけ育つよ  Say! ちょっと I wanna 君 dancing もっと You wanna 僕 loving 抱き合った その瞬間 ちょっと I wanna 君 dancing もっと You wanna 僕 loving 今が サイコーに輝くよ  WOW WOW WOW WOW WOW WOW… WOW WOW WOW WOW WOW WOW… Baby! 初めてなのに 前に 愛した気がする what did god say? どんなことを 神は言ったのだろう? 記憶の中の過去 予測の外の未来も 2人は欲しくはなくて 愛があれば 他に何もいらないさ  Say! ちょっと I wanna 君 kissing もっと You wanna 僕 timing 抱き合った その瞬間 ちょっと I wanna 君 kissing もっと You wanna 僕 timing 逃がさないでよ 今すぐ  WOW WOW WOW WOW WOW WOW… WOW WOW WOW WOW WOW WOW…  Say! ちょっと I wanna 君 dancing もっと You wanna 僕 loving 抱き合った その瞬間 ちょっと I wanna 君 dancing もっと You wanna 僕 loving 今が サイコーに輝くよ  Say! ちょっと I wanna 君 kissing もっと You wanna 僕 timing 抱き合った その瞬間 ちょっと I wanna 君 kissing もっと You wanna 僕 timing 逃がさないでよ 今すぐ  WOW WOW WOW WOW WOW WOW… WOW WOW WOW WOW WOW WOW…
いつまでも好きでいたくてWinkWink秋元康加藤和彦雨の街角で 遠いあの日 好きだってあなたとすれ違う 傘を傾けて 顔を伏せながら 声をかける勇気もない  少し大股で 歩く癖と ビニールの傘だけ変わらない 時の片隅で いつも 眺めてた 切なすぎるうしろ姿  いつまでも 好きでいたくて 何度 あなたを 見送るのでしょう  どんな思い出も 今日のために 途切れないで 続いている  揺れる人波が すべて さらい 何事もなかったフリをする キュンとした胸は 少し 臆病に 弱さだけを また増やした  いつまでも 好きでいたくて 何度 あなたを 見送るのでしょう  家に帰ったら 古い写真 私だけの あなたに会う  雨よ 止まないで そばに いつもいて  永遠(とわ)より長い 雨になれ
思い出の味方WinkWink秋元康財津和夫ブレット・レイモンド私のことなら心配しないで どうにか1人でやれるから やさしいあなたが思っているより 女はそんなに弱くない  都会へ向かう 夢のレールを あなたの列車が 走り出す  思い出が 味方をしてくれる 私から 選んだ答えに負けないように 無理に微笑んで 今は…  小さなトランク 詰め込んだ愛は そのうち あなたも重くなる 1人の旅には 片道切符と すべてを置いてく方がいい  人はどうして 強がり言って 最後に自分を 責めるのか  思い出が 味方をしてくれる 瞳から あふれる涙も時が過ぎれば 宝石に変わる いつか…  人はどうして 強がり言って 最後に自分を 責めるのか  思い出が 味方をしてくれる 私から 選んだ答えに負けないように 無理に微笑んで  思い出が 味方をしてくれる 瞳から あふれる涙も時が過ぎれば 宝石に変わる いつか…
トゥインクル トゥインクル (Original Version)WinkWink秋元康ジェイムス下地きっと トゥインクル トゥインクル 願うだけじゃ 私の夢は叶わない トゥインクル トゥインクル 流れ星を1ダース ちょうだい  夜の空の下では ここに立ってる自分が 何もできないくらい 小さく 思えて来る 彼を愛してるけど 広い宇宙のように 光る星の向こうから そう 見えないのでしょう  ずっと トゥインクル トゥインクル 同じ場所で きれいになって 輝くわ トゥインクル トゥインクル I LOVE YOUを 永遠にあげたい そうよ トゥインクル トゥインクル 届く日まで 時間が味方してくれる トゥインクル トゥインクル I LOVE YOUを 永遠にあげたい  人は悲しくなると 涙 こぼれないように 空を見上げるけれど それじゃあ 始まらない どんなに離れていても 思い続けていれば いつか 一途な光が そう 辿り着くでしょう  きっと トゥインクル トゥインクル 願うだけじゃ 私の夢は叶わない トゥインクル トゥインクル 流れ星を1ダース ちょうだい だって トゥインクル トゥインクル 欲しいものは 自分の腕でつかまなきゃ トゥインクル トゥインクル 流れ星を1ダース ちょうだい  一晩もかかって 流れ星を待つより 彼の瞳の中 トゥインクル トゥインクルしたい  きっと トゥインクル トゥインクル 願うだけじゃ 私の夢は叶わない トゥインクル トゥインクル 流れ星を1ダース ちょうだい だって トゥインクル トゥインクル 欲しいものは 自分の腕でつかまなきゃ トゥインクル トゥインクル 流れ星を1ダース ちょうだい
トゥインクル トゥインクル (60's Version)WinkWink秋元康ジェイムス下地夜の空の下では ここに立ってる自分が 何もできないくらい 小さく 思えて来る 彼を愛しているけど 広い宇宙のように 光る星の向こうから そう 見えないのでしょう  ずっと トゥインクル トゥインクル 同じ場所で きれいになって 輝くわ トゥインクル トゥインクル I LOVE YOUを 永遠にあげたい そうよ トゥインクル トゥインクル 届く日まで 時間が味方してくれる トゥインクル トゥインクル I LOVE YOUを 永遠にあげたい  人は悲しくなると 涙 こぼれないように 空を見上げるけれど それじゃあ 始まらない どんなに離れていても 思い続けていれば いつか 一途な光が そう 辿り着くでしょう  きっと トゥインクル トゥインクル 願うだけじゃ 私の夢は叶わない トゥインクル トゥインクル 流れ星を1ダース ちょうだい だって トゥインクル トゥインクル 欲しいものは 自分の腕でつかまなきゃ トゥインクル トゥインクル 流れ星を1ダース ちょうだい  きっと トゥインクル トゥインクル 願うだけじゃ 私の夢は叶わない トゥインクル トゥインクル 流れ星を1ダース ちょうだい だって トゥインクル トゥインクル 欲しいものは 自分の腕でつかまなきゃ トゥインクル トゥインクル 流れ星を1ダース ちょうだい
私たちらしいルールWinkWink秋元康杉真理門倉聡好きなのに 好きなのに 友達の彼じゃ 斜め前に坐るのが せいいっぱいでしょう  あなたと出逢うのが 少しだけ 遅かっただけ 神様を恨んだって 予約は奪えない  彼女を引き立てて 無駄話を盛り上げてる 私って いい人で なんだか かわいそう  切なくて 切なくて 2人が見れない ティーカップを 意味もなく 何度も手に取るルール  じゃあねと席を立つ タイミングがうらやましい 伝票に残されてく 私は1人きり  好きだけど 好きだけど 言えるわけないし… そんな思い 邪魔なだけ 私たちらしいルール  2人が別れてくれればいいと 私の本音に 嫌になるわ  好きなのに 好きなのに 友達の彼じゃ 斜め前に坐るのが せいいっぱいでしょう ルール  好きだけど 好きだけど 言えるわけないし… そんな思い 邪魔なだけ 私たちらしいルール
抑えきれない衝動ウェイティングサークル(AKB48)ウェイティングサークル(AKB48)秋元康aokadoaokado放課後の教室の窓際が好きなんだ 並んだ机と沈む陽の名残り  誰かが置き忘れた片隅のバケツには モップで落とした落書きの跡  今 青春のど真ん中で 生きていると 大声で心が叫んでる  すべてが愛おしい すべてが美しい キラキラ輝いてる この時間の中で どんな夢見ようか どんな明日(あす)目指そうか? 希望とはいつだって 抑えきれない衝動のこと  少しだけ窓開けて 冷たい風を入れた 野球部の声がまだ聴こえて来る  憧れの先輩が卒業したあの日に 思い切り泣いて大人になった  そんな涙も汗もみんな 一生懸命 ぶつかった心の手応え  何かを求めてる 何かに手を伸ばす それでも掴めないんだ もどかしい毎日 熱くなりたいんだ もっと走りたいんだ 若さとはいつだって 抑えきれない感情のこと  今すぐ 立ち上がろう  すべてが愛おしい すべてが美しい キラキラ輝いてる この時間の中で  すべてが愛おしい すべてが美しい キラキラ輝いてる この時間の中で どんな夢見ようか どんな明日(あす)目指そうか? 希望とはいつだって 抑えきれない衝動のこと  つぶやく 独り言
窓際のハイヒール上田知華上田知華秋元康上田知華清水信之裏通りの古い画廊に 飾られてるピューマは 夜になるたび 本当に吠えるって  趣味の悪い 魔女の絵にも 誰かが爪を立てて 少し湿った空気が動かない  扉の鍵穴 のぞけば少女がいる 時計の針に縛られてた横顔  細いヒール 窓際に並べて 雨を待ったなんて退屈なの  遠い街の教会の鐘 くもりガラスを震わす どうして指を切ったのか わからない  壊れかけたソファーに 描きかけの抽象画 マッチでそっと 灰にさせてあげるわ  細いヒール 窓際に並べて 嘘をついた なんて退屈なの  細いヒール 窓際に並べて 雨を待った なんて退屈なの
ごめんね クリスマス上村莉菜・尾関梨香・長沢菜々香・渡辺梨加(欅坂46)上村莉菜・尾関梨香・長沢菜々香・渡辺梨加(欅坂46)秋元康フジノタカフミ島田尚・フジノタカフミごめんね クリスマス 会いに行けなくて… 窓から 降る雪を見てる 最後のクリスマス 君が待つチャペル もし会ってたら もう一度 愛してしまうよ  傷つけるくらいなら 嫌われた方がいいんだ 時計台 進む針 優しさとは何だろう?  君は君らしく (望んでるものはここにはない) 夢を見て欲しい (僕と付き合ってちゃダメだと思う) 悲しいけど 涙拭いて 歩き出すんだ  聖なるこの夜に 別れを選んだ 想いは永遠を誓う 意味あるこの夜に 終わりにするんだ 今でも君を 誰より 愛してるから  君と瞳(め)を合わせずに このまま逃げてていいのか? サヨナラを言わなけりゃ 愛しさまで嘘になる  僕は僕らしく (それは勝手だと言われたって) けじめつけなきゃね (君は今の恋を捨てて行くんだ) 勇気出して 君に会って 憎まれようか  ごめんね クリスマス 会いに行けなくて… 窓から 降る雪を見てる 最後のクリスマス 君が待つチャペル もし会ってたら もう一度 愛してしまうよ  美しい思い出を そのまま残して行けば AH 君はきっと 振り向いてしまう 僕を忘れて…  聖なるこの夜に 別れを選んだ 想いは永遠を誓う 意味あるこの夜に 終わりにするんだ 今でも君を 誰より 愛してるから
あなたを知りたいうしろ髪ひかれ隊うしろ髪ひかれ隊秋元康後藤次利すべてを知りたい もっと もっと知りたい すべてを知りたい あなたのことだけ すべて  黄昏の埠頭は 陽射しのグラデーション そのすき間に残されて…… 心の赤い靴 あなたに連れられて そうどこかに行っちゃった 胸の奥は ため息嵐 愛はいつも夢の中の異国の船 あなたを知らない 何も 何も知らない あなたを知らない こんなに近くにいても 知らないない (知らないない) 知りたいたい (知りたいたい)  打ち寄せる さざ波 船のオルゴールは 広い海のつぶやきね あなた 何を考えてるの? 愛はいつも 胸の奥の望遠鏡 私は知らない 何も 何も知らない 私は知らない 悲しいくらいに何も 私は知らない ハッとするほど知らない 私は知らない 初めてそれに気づいた  すべてを知りたい もっと もっと知りたい すべてを知りたい 言葉にならない何か すべてを知りたい もっと もっと知りたい すべてを知りたい あなたのことだけ すべて 知らないない (知らないない) 知りたいたい (知りたいたい)  知らないない 知りたいたい
うしろ髪ひかれたいうしろ髪ひかれ隊うしろ髪ひかれ隊秋元康後藤次利青春はいつだって 1度きりだから あなたの愛にそっと うしろ髪ひかれたい 初めてのときめきに 光り輝いた 通りすぎる時間に うしろ髪ひかれたい  AH AH 午後の図書館で 頬を ついて 遠いあなたを見てた  黄昏のグランドは 風のスタジアム 熱い夢を追いかけてる 憧れの影 帰らなきゃいけないと わかっているのに あともう少し このままいたい だから だから だから…  瞳を閉じてゆっくりと 振り向いたけれど 忘れられやしなくて うしろ髪ひかれたい  AH AH 窓のアルバムの 空の ページ 急にめくれたみたい  放課後の教室の あなたのロッカー 開けたままでクラブの部屋 着がえているわ 帰ってはいないこと わかっているから せめて5分 待ってはみたい 今は 今は 今は…  そうよ 美しいこの時間を 離してくれない 思い出などできないから 切なさの糸 帰らなきゃいけないと わかっているのに あともう少し このままいたい だから だから だから…  だから だから だから…
今日はサイコー!うしろ髪ひかれ隊うしろ髪ひかれ隊秋元康後藤次利今日はサイコーさ! お陽様も ほらね ちゃんと昇ってるよ 今日はサイコーさ! 青空の下へ さあさ 飛び出そう!  朝のごはんを何も残さないで食べてごらん 不思議なくらいモリモリと力がわいてくるよ 白い運動靴履いた瞬間から 君の辞書には不可能がないよ  今日はサイコーさ! 何かいいことが きっと待ってるから 今日はサイコーさ! 今すぐに 外へ さあさ 飛び出そう!  自分のことは自分で早くして 元気集めて お気に入りの服にさっと着がえたら 君は誰よりカッコいいかもね  今日はサイコーさ! お陽様も ほらね ちゃんと 昇ってるよ 今日はサイコーさ! 大きめの声で せーの“がんばりまーす!!”
ご期待下さい!うしろ髪ひかれ隊うしろ髪ひかれ隊秋元康後藤次利ある日 突然 朝のベッドの中で 僕は人生って奴を うん 考えた そんなに いつまでも 子供のまんまで 甘えてばかりいられない  お母様 僕はもう目が覚めた 生まれ変わって 目からウロコがポロポロ  まかせて 子供の (HEY) 将来 AH ご期待 (HEY) 下さい! いつか日本の星になって まかせて 子供の (HEY) 将来 AH ご期待 (HEY) 下さい! お母様を楽させたいな!  朝の公園 1人散歩しながら 僕はしあわせって奴を うん 考えた 今日というこの日を後悔しないで 生きてくことが大切さ  お父様 これから長いつきあい いろいろあるけど どうか どうか ひとつ!  ハイハイ! 子供の (HEY) 将来 AH ご期待 (HEY) 下さい! こんな自覚がバネになって ハイハイ! 子供の (HEY) 将来 AH ご期待 (HEY) 下さい! お父様を追い抜きたいな!  まかせて 子供の (HEY) 将来 AH ご期待 (HEY) 下さい! 何も言わずに信じなさい まかせて 子供の (HEY) 将来 AH ご期待 (HEY) 下さい! あなた方の子供のため
ごめんねカウボーイうしろ髪ひかれ隊うしろ髪ひかれ隊秋元康後藤次利あの人は転校生 少し変わってるけど 少年みたい(少年みたい) 澄んだ瞳 魅力的 大人たちのルールに 縛られたりしないで 野生的な(野生的な) その生き方 素敵だわ  みんなが忘れた夢の在りか いつでも探しているのね  ごめんねカウボーイ 私は味方 みんなは わかってくれなくても ごめんねカウボーイ 私は味方 この手で守ってあげるわ あなたを… あなたを…  コンクリートジャングル 夕陽がないこの街 汗をかいた(汗をかいた) その表情 素敵だわ  心の向こうの地平線に 大事な何かを持つ人  お願いカウボーイ 自由なままで あなたは 変わってほしくはない お願いカウボーイ 自由なままで 遠くのどこかで見ていて 私を…私を…  ごめんねカウボーイ 私は味方 この手で守ってあげるわ あなたを… あなたを…
立つ鳥跡を濁さずうしろ髪ひかれ隊うしろ髪ひかれ隊秋元康後藤次利窓の向こうの空が ゆっくりと目を開けて 蒼い朝が近づく頃 誰もいない教室 あの人のロッカーの そのすき間に手紙入れた  サヨナラなんて書けなかった 白い空白 それがせいいっぱい  立つ鳥 その跡 濁しはしない 小さな片想いは 水面のさざ波 立つ鳥 その跡 濁しはしない 心のこの湖 きれいなまんまでいさせて  始業のベルが響いて 下駄箱の隣から そうあの人 待っていたの  いつものように“おはよう”ってね 言いたいけれど ちょっと無理かもね  きれいな翼をそっと広げて 自由なあの空へと 羽ばたきたいから きれいな翼を そっと広げて 微笑 返すだけ 素敵な思い出 残して  立つ鳥 その跡 濁さないで 別れは また会う日の 心の微笑 立つ鳥 その跡 濁さないで 眩しい空のように 澄んでる瞳でいさせて
誰も知らないブルーエンジェルうしろ髪ひかれ隊うしろ髪ひかれ隊秋元康後藤次利Don't cry Don't cry Don't cry まかせて…  誰も知らないブルーエンジェル 君の中に住んでいる 誰も知らないブルーエンジェル 夢を守る勇気よ  星座のブローチ 夜空に留めた 青いビロードの窓 1人きりのこの部屋 何かを傷つけ 傷つけられて 時のイバラの道で迷わないで  息が苦しいほど淋しいなら そっと瞳 閉じて思い出すのよ  誰も知らないブルーエンジェル 君がきっと忘れてる 誰も知らないブルーエンジェル とても大事な力を… だから自分の 生き方を信じて  心の弱さはやさしさになる 君の胸の痛みは愛に変えて  涙 止まらなくてつらい時は そっと瞳 閉じて 思い出すのよ  君は知ってるブルーエンジェル いつもそばにいてくれる 君は知ってるブルーエンジェル 羽根の生えた微笑  Don't change Don't change Don't change 平気さ…  誰も知らないブルーエンジェル 君の中に住んでいる 誰も知らないブルーエンジェル 夢を守る勇気よ 誰も知らないブルーエンジェル 君がきっと忘れてる 誰も知らないブルーエンジェル とても大事な力を… だから自分の 生き方を信じて
時の河を越えてGOLD LYLICうしろ髪ひかれ隊GOLD LYLICうしろ髪ひかれ隊秋元康後藤次利時の河を越え 遙か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中  教室の窓 (眩しくて) 陽射しの毛布 (やさしくて) 左肩にかけながら (あたたかいね)  あなたのことを (あの日から) 切ないくらい (苦しくて) 考えてた片想い  愛はいつも 海を渡る 1人きりの舟のようね 瞳の中の地図を信じていたい  時の河を越え 誰もいない心のしじまで 波に運ばれて 青い水面揺れる 時の河を越え 遙か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中  中庭の花 (ひそやかに) 小さな言葉 (こっそりと) 咲いていても目立たない  愛はいつも 季節を追って 海を巡る 風のようね 自分で決めた道を 信じていたい  時の河を越え 誰もいない心のしじまで 波に運ばれて 青い水面揺れる 時の河を越え 遙か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中  時の河を越え 誰もいない心のしじまで 波に運ばれて 青い水面揺れる 時の河を越え 遙か遠い大陸めざして 夢を見るたびに 人は旅の途中
ほらね、春が来たうしろ髪ひかれ隊うしろ髪ひかれ隊秋元康後藤次利Come on Come on Come on Come on Hu!  春が来た ほらね春が来た ちょっと派手なペンキを塗りながら 3!4! 春が来た ほらね春が来た 私達の町も 衣がえね  chu ru chu ru chu ru chu chu ru chu ru chu ru chu  (ハイ!) 待ってましたの その声に ブルーの空から 陽射の合図 (ハイ!) 私 元気に手を振れば 野原で花たちも手を振る  ねぇ 風のにおいにおなかをすかせてた このからっぽの胸 満たして欲しい  Come on Come on Come on Come on  春っぽい いいね春っぽい ちょっとへたなスキップしたくなる 3!4! 春っぽい いいね春っぽい 久しぶりの恋に 期待しちゃう  (ハイ!) 耳をすましてみてごらん 小川のせせらぎ 誰かの I love you (ハイ!) 私なんだかひとりごと 両手ですくった おたまじゃくし  ねぇ 何かいいこと これからあるかもね そう うかれたままで ビックリさせて  Come on Come on Come on Come on  春が来た ほらね春が来た ちょっと派手なペンキを塗りながら 3!4! 春が来た ほらね春が来た 私達の町も 衣がえね  chu ru chu ru chu ru chu chu ru chu ru chu ru chu  Come on
メビウスの恋人うしろ髪ひかれ隊うしろ髪ひかれ隊秋元康後藤次利少しずつ遅れた 夕焼けの秒針 舗道の上に 二人の影 (愛は廻るよ) 話しても足りない この胸のすべてを 唇越しに 伝えたくて  両手の中 ヒラリ空から降りた そう 君は天使 白い羽根が折れるほど 抱きしめた  メビウスみたいに (クルクル) 何度も愛して (クルクル) “出会い”くり返したね メビウスみたいに (クルクル) 何度も愛して (クルクル) 巡り 巡った夢さ いつでも恋は (不思議ね) いつでも恋は (不思議ね)  接吻の途中で ときめきに魅かれて 昔の君を 思い出した  生まれる前 きっと結ばれていた あぁ 二人の運命 同じ肌のぬくもりが なつかしい  DE・JA・VUの恋人 (ユラユラ) 2度目の恋人 (ユラユラ) どこかで 逢ったみたい DE・JA・VUの恋人 (ユラユラ) 2度目の恋人 (ユラユラ) いつか見ていた夢さ ふたりの恋は (永遠さ) ふたりの恋は (永遠さ)  メビウスみたいに (クルクル) 何度も愛して (クルクル) “出会い”くり返したね メビウスみたいに (クルクル) 何度も愛して (クルクル) 巡り 巡った夢さ いつでも恋は (不思議ね) いつでも恋は (不思議ね)  ふたりの恋は (永遠さ) ふたりの恋は (永遠さ)
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
うしろゆびさされ組GOLD LYLICうしろゆびさされ組GOLD LYLICうしろゆびさされ組秋元康後藤次利長い渡り廊下であの人と すれ違う度 心臓が止まる まるでNENNEのように俯いて うしろ姿をそっと見送った  趣味が悪いねと まわりの友達は言うわ だけど愛はいつだって 答えがあるわけじゃない  ララ… LOVE ME うしろ指 HOLD ME さされ組 あいつはだめな奴と レッテル貼られたって  LOVE ME うしろ指 HOLD ME さされ組 世界で私だけは あの人を好きでいたい うしろ指(うしろ指) さされ組(さされ組)  夕陽沈む校庭あの人は 愛にはぐれた仔犬抱いていた  誰も知らないの 自分を騙せない だけど… だけどそんな生き方が 何かにこぼれてゆくわ  ララ… LOVE ME うしろ指 KISS ME さされ組 型にははまれないと いびつといわれたって  LOVE ME うしろ指 KISS ME さされ組 何かに意地になってる あの人を好きでいたい  うしろ指(うしろ指) さされ組(さされ組)  ララ… LOVE ME うしろ指 HOLD ME さされ組 あいつはだめな奴と レッテル貼られたって  LOVE ME うしろ指 HOLD ME さされ組 世界で私だけは あの人を好きでいたい  うしろ指(うしろ指) さされ組(さされ組)
かしこうしろゆびさされ組うしろゆびさされ組秋元康後藤次利シュポポポ シュポポポ 恋の列車は シュポポポ シュポポポ 各駅停車 遠いあなたのハートめざして  シタタメ シタタメ 窓の便箋 シタタメ シタタメ 陽射しのペンで そっとあなたに書き綴りたい  初めて会ったあの日から 胸に降り積もった(AH-) 片想いのかけら あなた あなただけが 恋しくて  本当はかしこ(本当はかしこ) あなたにかしこ(だから) 私 好きですと 言いたかった(胸の奥に)  本当はかしこ(本当はかしこ) あなたをかしこ(だけど) ため息をついて 乗り過ごしてた  かしこ(しこか) かしこ(こかし) かしこは最後のI LOVE YOU !  ツレヅレ ツレヅレ 人は誰でも ツレヅレ ツレヅレ 大人になって 次の線路を探すものね  淋しくなれば 瞳閉じて 今日の日付け入りの(AH-) 切符を差し出すの あなた あなただけが 愛しくて  あなたにつづく(あなたにつづく) ここからつづく(いつも) ずっとこの気持ち 忘れないわ(胸の奥に)  あなたにつづく(あなたにつづく) ここからつづく(いつか) 思い出のレール 伸びているから  つづく(くづつ) つづく(づくつ) つづくは途中のI LOVE YOU !  さよならかしこ(さよならかしこ) 元気でかしこ(だけど) 頬に落してく 涙の虹(涙の虹)  さよならかしこ(さよならかしこ) 元気でかしこ(だから) 言わせて下さい みんなありがとうって  かしこ(しこか) かしこ(こかし) かしこは最後のI LOVE YOU !  かしこ(しこか) かしこ(こかし) かしこは最後のI LOVE YOU !
ジャンケンポンのヒロインうしろゆびさされ組うしろゆびさされ組秋元康後藤次利赤や黄色や緑の シグナルみたいな服着た熱帯魚が 群れなす公園通りの午後  何かどこかにいいこと 落っこちてないか探して 泳ぎ続ける冒険者  ちょっと素敵な彼に 声かける勇気を友達と競った  ジャンケンポンで恋を決めて! ロマンスの配役 誰だって今なら ヒロインになれるわ  真剣勝負チャンスは1回! グーチョキパー“ATODASHI”なしよ!  いつも大人のフリして 経験あるようなそぶりで 見栄を張ってた私達  そうよ知らない人に モーションかけるなんて 初めての快挙!  ジャンケンポンで恋を決めて! 臆病なハートに ときめきの花火を 打ち上げて欲しいの  仕方がないと言い訳しながら グーチョキパー“URAMIKKO”なしよ!  ジャンケンポンで恋を決めて! ロマンスの配役 誰だって今なら ヒロインになれるわ  真剣勝負チャンスは1回! グーチョキパー“ATODASHI”なしよ! グーチョキパー“URAMIKKO”なしよ!
女学生の決意うしろゆびさされ組うしろゆびさされ組秋元康西崎憲若く明るい女学生 あぜ道を行く自転車 乙女心のおさげ髪 小さな胸を弾ませた  裏のお寺の境内で ツルゲーネフに頬染め いつか迎えに来てくれる 大事な人を夢見た  青春の頃は誰も一度きりなのだから 美しく輝いてる季節を歩いてみたい  山は静かに黄昏て 墨絵の空が近づく 一日が終わるその時は なんでこんなに切ないの  学生カバンの日記帳 誰にも言えぬ一人言 書きたいことが多すぎて 時の速さを恨んだ  青春の頃は誰も一度きりなのだから 美しく輝いてる季節を歩いてみたい
象さんのすきゃんてぃうしろゆびさされ組うしろゆびさされ組秋元康後藤次利昼下がりのまっさおな空  小さな雲が ソーダ水の炭酸みたい  あなたの腕そっと組んだら まわり気にしながら 赤くなって無理にほどいた  アララララ… そんな大きな躰で 何をあなたは照れているの? 今の男女交際 これくらいは当たり前よ!  かわゆい!  AH- 象さんのすきゃんてぃは ちっちゃいけれど あなたに 象さんのすきゃんてぃは ほらね お似合い  10ヶ月もその昔から 止まってる恋 現状維持で進展ないの  まわりの人 相談しても 少しおくてだわと 授業中の肴にされた  アララララ… そんなブッキラボーやめて もっと力ずくリードして “海が見たい”なんて くさい言葉も必要よ  よいしょ!  AH- 象さんのすきゃんてぃは 最後のTORIDE(トリデ) お願い 象さんのすきゃんてぃは 忘れないでね  かわゆい!  AH- 象さんのすきゃんてぃは 最後のTORIDE(トリデ) あなたの 象さんのすきゃんてぃは きっと私
渚の『・・・・・』うしろゆびさされ組うしろゆびさされ組秋元康後藤次利やってくれますね やってくれますね あなたって…  突然こんな所に 呼び出した KONTAN (MIE MIE) 半分わかっていたけど 期待 裏切れない  きれいね 夕陽の絵の具に塗り変えられた 油絵みたいな波打ち際に 足跡が…  渚の『・・・・・』 パッとひらいたら アッと驚いて 渚の『・・・・・』 パッとひらいたら 顔が近づいた  やってくれました やってくれました たった今  あまりにパターン通りで ひょうし抜けしたけど それより 唇離れた後は どんな気分かしら  不思議ね  たいしたことない私達まで すてきなムードに酔ってしまった いきおいで…  視線で『・・・・・』 そっと閉じれば 2人はうっとり 視線で『・・・・・』 そっと閉じれば 恋の出来上がり  やってくれたのね やってくれたのね あなたって…  秘密の言葉 教えてあげる 秘密の言葉 教えてあげる ナイショ ナイショ  渚の『・・・・・』 パッとひらいたら アッと驚いて 渚の『・・・・・』 パッとひらいたら 顔が近づいた  やってられないわ やってられないわ もう私
猫舌ごころも恋のうちうしろゆびさされ組うしろゆびさされ組秋元康後藤次利学校なんかじゃとても 教えてくれなどしない 誰にでもできる“恋のし方”  分厚い教科書めくり “ハートのしくみ”のすべて 方程式くらいじゃ答え出ない  あなたのことを 考えるたび 切なくなるのよ オンリー・マイ・ラヴ!  好きなのに 猫舌ごころで アッチィチのチッて 私 猫舌ごころで アッチィチのチッて あなたの写真を そっと見つめながら フーフー恋してた フーフー恋してた  パパとかママに聞いても “おまえも大人になった”と やさしく肩を抱いて微笑むだけ  こういう時は どうすればいい 見当つかない My love is too shy!  いつだって 猫舌ごころで 何も言えない 私 猫舌ごころで 何も言えない  出すあてもないのに 手紙つづりながら ためらうのも恋のうち ためらうのも恋のうち  好きなのに 猫舌ごころで アッチィチのチッて 私 猫舌ごころで アッチィチのチッて  あなたの写真を そっと見つめながら フーフー恋してた フーフー恋してた
のっとおんりぃ★ばっとおるそううしろゆびさされ組うしろゆびさされ組秋元康後藤次利慣用句の誓い!  あなたと出会った時から私 確かに恋を感じたみたい 誰かを好きになるたびいつも 英語の厚い辞書をめくるの  難しい構文 声を出しながら 100回以上も唱え 正座するのよ  慣用句の“めざめ”  のっとおんりぃ★ばっとおるそう あなただけでなく 彼もまた のっとおんりぃ★ばっとおるそう 浮気性の私だから迷っちゃうの ちょっと 決めかねてます  単語のカードにあなたの名前 何度も書いて暗記したのよ 誰かを興味持ったらいつも すべてのことを知っていたいわ  文法みたいに パターンがないから ハートのシーソーゲーム はっきりしない  慣用句の“めざめ”  のっとおんりぃ★ばっとおるそう あっちだけでなく こっちもまた のっとおんりぃ★ばっとおるそう 右か左 選ぶように決めちゃうなんて ちょっと もったいないわね  慣用句の誓い!  のっとおんりぃ★ばっとおるそう なになにでなく なになにもまた のっとおんりぃ★ばっとおるそう 一度きりの青春ならあれもこれも もっと よくばりたいわ
バナナの涙GOLD LYLICうしろゆびさされ組GOLD LYLICうしろゆびさされ組秋元康後藤次利バナナんボー バナナんボー  男の子の気持ち HA・TE・NA わからないの 男の子の気持ち HA・TE・NA 不思議ね 変なの!  真赤な夕陽が落ちたら不機嫌ね せっかく2人で渚に来たのに さっきはあんなにはしゃいでいたけど 仕方がないわね あまのじゃくなの  くるり 背中向けて 少年のままで “こんな風に友達でいるのは 僕は嫌だよ!”  ア然! バナナの涙 瞳にキラリと光る バナナの涙 責めてるのね  女の子の気持ち BI・MYO・O どうしましょう 女の子の気持ち BI・MYO・O あせるわ マイッタ!  砂浜しゃがんだ姿勢で拗ねたまま その理由(わけ) 大きく指で書いてる 恋人みたいにイチャイチャもいいけど 恋ってそんなに甘くないのよ  馬鹿ね こっち向いて髪をかきあげて とっておきのキスをしてあげるわ 世話がやけるね  うっふふ! バナナの涙 素直でいれたらいいね バナナの涙 果実のまま 青いままで  男の子の気持ち HA・TE・NA 悩んじゃうわ 男の子の気持ち HA・TE・NA お手上げ! ごめんね  バナナんボー バナナんボー
技ありっ!うしろゆびさされ組うしろゆびさされ組秋元康後藤次利近頃 私 変なの オヤヤ 技ありっ!  出会った時からずっと 手ごわい相手と思った あなたに本気になったらヤバイわ いわゆるいわゆるタイプ 彼女に不自由してない あぶないくらいに フンイキな瞳  お茶を飲もうと誘われたって ダメ またネ 映画に行こうと誘われたって ダメ またネ またネで通して10ヶ月 またネ 今度  それなのに それなのに 無視した分だけ気になるのよ それなのに それなのに 後悔してるの ネェ ネェ ネェ ネェ ネェ  ハートぬすまれ ピンチね オョョ 技ありっ!  初めて初めてだから 手段が何もわからない 恋する気持ちも 練習不足よ  寒くはないかと くどかれたって ダメ またネ 送って行こうかと くどかれたって ダメ またネ 首を振るだけで延長線 きっと 今度  どうしよう どうしよう あなたを思って24時間 どうしよう どうしよう もどれやしないわ ソレッ!ソレッ!ソレッ!ソレッ!ソレッ!  あなたの愛が決まって オロロ 技ありっ!  ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!  あなたの愛が決まって そこで技ありっ! そこで技ありっ!  あなたの愛が決まって ラララ 技ありっ! ジャジャジャ 技ありっ!
Satisfied内田裕也内田裕也秋元康斉門野中“まさ”雄一懐かしいバラード 流れてるレディオ 気に入ったバーボンを 飲みながら聴いてた  あの頃のおまえは とびきりのいい女で 生意気な態度に そう俺は痺れてた  昔話は やめておこう 今を 生きる 俺の前に 現れたら Oh Baby, Oh Baby 愛してやる  いつだってSatisfied 本気でやりきった 後悔は何もない 最高の人生さ  色褪せたこの店 カウンターの端っこ 多くはない仲間と 語ったり 殴り合ったり…  なぜだかおまえは 止めることもしないで そういうあんたも いいじゃんって言った  抱いた女は 星の数ほど みんな 消えた だけどおまえは なぜだろう Oh Baby, Oh Baby 忘れられねぇ  いつだってSatisfied 本気で愛したよ 思い出はいらないぜ 最高の恋人よ  いつだってSatisfied 本気でやりきった 後悔は何もない もう少しこのままで  最高の人生さ
シェキナベイベー内田裕也 feat. 指原莉乃内田裕也 feat. 指原莉乃秋元康斉門野中“まさ”雄一「レディース&ジェントルメン アイ アム ユーヤ・ウチダ! レット ミー イントロデュース マイ ラバー! リノ・サシハラ!」 「センキュー! アンド シェキナベイべー!」 「よろしく!」  チューインガム噛みながら 何度かキスをして パパラッチたちの カメラに向かって サービス過剰な レッドカーペットショー  OK ベイべー フェイクの毛皮に 安物のジュエリー 世間の目なんか どうだっていいんだ 関係ねえ WOW そうさ やりたいようにやろう  ピカピカに 光ってるイミテーション さあパーティー始めようか No No No No No No No  行くぜ! シェキナベイべー You say ! シェキナベイべー このリズムが最高! ツイスト&シャウト 行くぜ シェキナベイべー シェキナ シェキナベイべー 一度きりの人生 ロッケンロール  「そりゃあ、 気分がBAD な日もあるけどさ ハッピーに行こうよ」 「OK ! エブリバディー、スタンダップ! 3!2!1! シェキナベイべー!」  街中の噂だって イカレポンチ野郎 どうせ野次馬は そこで見てるだけ Maybe 乗れないだろ? 指でもくわえてな!  So ベイべー このアドレナリン いつだって最高じゃん! 世界中の誰でも トリップできるぜ クール WOW マジにすべてが夢のように  ふざけんな Money 積まれたって 自由だけは not for sale No No No No No No No  行くぜ シェキナベイべー You say ! シェキナベイべー 俺もおまえも みんな Love & Peace 行くぜ シェキナベイべー シェキナ シェキナベイべー 合い言葉は always ロッケンロール  「裕也! やっぱ、シェキナベイべーだね」 「Anyway シェキナベイべーだろ、莉乃?」 「世界中の人がシェキナベイべーなら、 みんな、しあわせだね」 「悲しいことがあったら、シェキナベイべーだよ」 「あたしも、これからつらいことがあったら、 言うよ、シェキナベイべーって…」 「俺は、ずっと、シェキナベイべーだ」 「OK ! ……あのさ、“シェキナベイべー”って何?」 「えっ!?そのうちわかるさ。 シェキナベイべー!」  ジャラジャラに ド派手に決めようぜ プライドで着飾ろうぜ No No No No No No No  行くぜ! シェキナベイべー You say ! シェキナベイべー このリズムが最高! ツイスト&シャウト 行くぜ シェキナベイべー シェキナ シェキナベイべー 一度きりの人生 ロッケンロール  合い言葉は always ロッケンロール  「Love & Peace !」 「シェキナベイべー!」 「サンキュー!」
サヨナラは冷たく内海和子内海和子秋元康崎谷健次郎清水信之どうぞ もう やさしくしないで 終わらない恋のために どうぞ もう やさしくしないで サヨナラは冷たく  少し明るめの服を着て来た理由に 気づかないで 負けそうな恋 その手に抱きしめられたら 流されそうで  忘れないくらい 少しだけ あなたを憎みたい だから今は だからそっと……  いつもより やさしくされたら 悲しみが続きそうで いつもより やさしくされたら サヨナラが言えない  ふいに 人ごみの中ではぐれるように 別の道へ あなたの後を 追っても仕方ないことと あきらめたくて……  思い出すように 少しだけ 私を覚えてて だけど今も だけどきっと……  どうぞ もう やさしくしないで 終わらない恋のために どうぞ もう やさしくしないで サヨナラは冷たく  いつもより やさしくされたら 悲しみが続きそうで いつもより やさしくされたら サヨナラが言えない
シーサイド・セッション内海和子内海和子秋元康西崎憲山川恵津子気の早い 夏のシャツを着ている あなたの肩越し 淡い日射し BMWのボンネットにもたれて ブルーの渚をみつめてた  シーサイド・セッション 波のセッション Shyなハートを酔わせるの シーサイド・セッション 波のセッション 二人の恋 進行形  髪型を 変える 勇気もないの 私の瞳を そっと抱いてね カーステレオ 流れてるイーグルス 誘われるように 見つめ合う  シーサイド・レッスン 恋のレッスン ウインクひとつで わかるでしょ シーサイド・レッスン 恋のレッスン キスのアドリブ 聞かせてほしい  I love youが言えない 二人だから 黄昏を待ってるの  シーサイド・セッション 波のセッション Shyなハートを酔わせるの シーサイド・セッション 波のセッション 二人の恋 進行形
とっておきのビーフシチュー内海和子内海和子秋元康国安わたる松任谷正隆窓の向こうから 月が昇って来たら バスに乗ったあなたが 遊びに来る頃  20分おきに 壁の時計を見ては 指を折って数えた 夕食の時間  エプロンを脱ぎ捨てて 口ずさんで テーブルのその上に 好きな食器 並べながら  とっておきのビーフシチュー あなたに食べさせたくて とっておきのビーフシチュー 愛を煮込み続けたのに  ドアのすき間から ふいにKISSしてくれた 春の服のあなたを 両手を迎えて  1日待ってた顔が とても素敵で いい匂いの料理も 忘れたいくらい  ねェ お腹 空いたよと 言われたって あと少し この腕に 抱かれながら 支度しない  熱い熱いビーフシチュー フーフーしてあげるから 熱い熱いビーフシチュー 愛をそっと召し上がれ  とっておきのビーフシチュー 一緒に食べれるだけで とっておきのビーフシチュー 愛が溶けていくみたいよ
20歳内海和子内海和子秋元康後藤次利後藤次利あなたの噂なんて 聞きたくなかった 遠くの街へと 旅立つなんて… 心をあやしながら 忘れていたのに 思い出の糸を 手繰ってしまった  ああ 夕陽が流れる空 白い雲が静かに染まっていく  20歳前の恋なら 涙で終われたけど もう 泣き疲れて 頬づえつけない 20歳前の恋なら 涙で終われたけど 今 愛を追って 時を走った  サヨナラを言えば 答えになるから  見慣れた広い背中 見つけた瞬間 思いが混ざって 声にできない “私を連れて行って” 心で叫べば 人ごみの波に 消されてしまった  ああ 陽射しに見送られて 長い影があなたを追いかけてく  20歳過ぎて初めて 本当の別れ知った もう 悲しすぎて 涙も出ないわ 20歳過ぎて初めて 本当の別れ知った 今 “元気でね”と つぶやきながら  届かない距離を 答えにしていた  20歳前の恋なら 涙で終われたけど もう 俯いても 仕方がないから 20歳前の恋なら 涙で終われたけど 今 この気持ちを 確かめたくて  サヨナラを言えば 答えになるから
プリントの夏内海和子内海和子秋元康佐藤準佐藤準あなたと別れた午後は 風もなく 遠くの入江まで 時が止まってた  あんなに誓った 恋が終わるなんて 青い渚も 知らなかったみたい  プリントの夏 瞳の中の印画紙に プリントの夏 眩しい二人 焼きついた  あなたと別れたあとで なんとなく バスルームで窓をあけて 髪を洗ったわ  愛した分だけ 愛は胸の痛み 寄せる涙で みちしおになった  プリントの夏 瞳の中に印画紙に プリントの夏 思い出だけが 鮮やかに  あれから私はずっと 一人きり 何日たったのか いつも数えてる  一年たったら 逢ってみようなんて 勝手すぎると 思ってたくせに  プリントの夏 ハートをコピーするように プリントの夏 あんなに強く 愛せない
もう君の名前を呼べない内海和子内海和子秋元康国安わたる松任谷正隆パープルの空から 陽射しの階段 虹の天使が手を振る 君の誕生日に 贈った帽子の 雨粒がまるでブローチ  海が見えるこの坂を 登るその度 君は少し僕よりも 早足になる  もう 小さな背中 見失なうほど 黄昏は深く 今 君の名前も呼べないくらい 近づいた夏  くるくると畳んだ 2人の傘には 思い出の雨の雫  17から伸ばしてた 長いその髪 君と僕の若さだけ 風に乱れる  もう 遠ざかる影 胸をさわがす 波音の中で 今 君の名前も呼べないくらい 切なくて  もう 愛し方など 気にしなかった あの頃のように 今 君の名前も呼べないくらい 離れてた恋
思い出美人内海和子 with おニャン子クラブ内海和子 with おニャン子クラブ秋元康土屋昌巳山川恵津子窓には夜の港 街の灯り 金と銀の刺しゅう まるで 私の夢が 花火みたく ちらばってる  籐の椅子に膝抱えて 手紙書いてたあの頃 いつも同じ文字ばかりを なぜに 間違えたか 今なら わかるのにね……  アーア 思い出美人 時間が過ぎた分だけ…… 私は 思い出美人 誰かに そう呼ばれたくて……  異国の街で暮す あなただけに そっと慕る浪漫  瓶に涙を閉じ込めて 時の海に流したら きっといつか手の中に 長い旅を終えて 愛が戻って来る  アーア 見返り美人 どこかで泣いた分だけ 私は 見返り美人 女は美しくなるわ  アーア 思い出美人 時間が過ぎた分だけ…… 私は 思い出美人 誰かに そう呼ばれたくて……
桜が手を振る前に内海和子 with おニャン子クラブ内海和子 with おニャン子クラブ秋元康後藤次利後藤次利桜が手を振る前に 私は1人明日に旅立ちます 桜が手を振る前に 4月の花をこの胸に飾らせて  とっても楽しかった時が 風の向こうに春を連れて来た もう陽射しが角度を変えて 淡い緑の空が高くなった  Ah- 流れる雲は Ah- 誰にも止められない  別れはわかっていても 素敵な日々をどこかに忘れないで 別れはわかっていても 眩しい今をアルバムに閉じ込めて  みんなと写真を撮るその度 笑顔がなぜかとても淋しくなる  Ah- 瞳閉じれば Ah- いつでも会えるのに  桜が手を振る前に 私は1人明日に旅立ちます 桜が手を振る前に 4月の花をこの胸に飾らせて  サヨナラ 微笑みながら 悲しいだけの涙は落とさないで サヨナラ 微笑みながら 傾きかけた黄昏を抱きしめて  桜が手を振る前に 私は1人明日に旅立ちます 桜が手を振る前に 4月の花をこの胸に飾らせて
今がイチバンうまくち姫(HKT48)うまくち姫(HKT48)秋元康山本加津彦武藤星児僕の掌(てのひら)の中 ぎゅっと握りしめてる 大切なその砂を 絶対 こぼさぬように…  長い時が過ぎたとしても 強い風に吹かれたとしても 僕が見て来た夢の続き 指に力を入れたまま離さない  今がイチバン つらい坂道 頑張り時だ さあ 自転車 漕ぐんだ 重くなる ペダルの上に 体重かけて さあ立ち漕ぎするんだ あきらめるな あきらめるな  いつか掌(てのひら) 開(ひら)く そんな日がやって来る 何粒の砂たちが そこに残ってるだろう?  願うことが全部叶うと 甘い未来 考えていない だって自分で握りしめた 夢は今でも掌(てのひら)の中にある  今がイチバン 美しい季節だ 伸びる季節だ さあ 自分を信じろ! 泣いたって 下を向かずに 前だけを見ろ! さあ脇目も振らずに がむしゃらがいい がむしゃらがいい  花の命が短いのは 悔いを残さず咲きたいから 美しく咲くためじっと耐えているよ 今だ 今だ やるしかない 今がイチバン つらい坂道 頑張り時だ さあ 自転車 漕ぐんだ 重くなる ペダルの上に 体重かけて さあ立ち漕ぎするんだ  今がイチバン 美しい季節だ 伸びる季節だ さあ 自分を信じろ! 泣いたって 下を向かずに 前だけを見ろ! さあ脇目も振らずに がむしゃらがいい がむしゃらがいい
泥のメトロノームうまくち姫(HKT48)うまくち姫(HKT48)秋元康立花瞳佐々木裕ぼろぼろに愛されて 涙のすべてが涸(か)れるくらい 一人きりで泣き疲れて このまま眠りたい 泥のように…  窓叩く 雨が メトロノームを 刻んでる やっと長い夢から醒めて あなたを思い出した  ホントに悲しいことは 何も起きてないこと 頭の中捨てられたって 幻  ぼろぼろに愛されて 心も身体も傷つきたい そばにいても遠くにいる 2人がもどかしい ぼろぼろに愛されて  涙のすべてが涸(か)れるくらい 一人きりで泣き疲れて このまま眠りたい 泥のように…  ピアノ 弾けないのに メトロノームは動いてる こんな馬鹿な妄想なんて 自分の弱さ 知った  何かを変えたいのなら ここで話すしかない この想いをただ正直に ぶつけよう  やさしさや微笑みに つき合わされても意味はないよ もう一歩 踏み込まなきゃ 愛には届かない やさしさや微笑みに 未来の続きが見えて来ない ラブソングを弾きたくなる 普通の友達じゃ 終われないよ  ぼろぼろに愛されて 心も身体も傷つきたい そばにいても遠くにいる 2人がもどかしい ぼろぼろに愛されて 涙のすべてが涸(か)れるくらい 一人きりで泣き疲れて  いつでも刻んでる メトロノーム
もう一つの太陽梅澤美波(乃木坂46)梅澤美波(乃木坂46)秋元康小西裕子久下真音やっと もう一つの太陽になれたかな 誰かの心照らせる日を夢見てた 昔の自分に言ってあげたい 諦めなければ 願いは叶うんだと…  行く当てない長い道のり 自信ないまま歩き続けた 地平線 沈む夕陽に 心細くなってしまったけど…  いつしか 周りを見れば 同じ星を見上げる仲間がいた どんな夜も やがて朝になる 励まし合い 支え合った あの日々を忘れない  ずっと憧れてた太陽になれたかな あんなに眩しくなくたって 少しでいい 誰かのこと 照らせたなら 今日まで頑張ったことが報われる 全ての人にありがとうと伝えたい 私が去っても 過去から未来へ きっと必ず 次の太陽が昇る  迷ったり 遠回りした 青春という今日までの道 悔しくて 涙が溢れ 空を見上げ 無理に微笑んだ  それでも 辞めようなんて 一度も思ったことなかった 後に続く 誰かのために 足跡を残したい 私にもできること  いつかどこかで振り向いたら見えるかな 雲に覆われてる太陽の存在が… はっきりと見えなくても 確かにそこで燃え続ける情熱よ 雨や雪に降られたとしても 消えないわ 見守ってくれる その温もりは ずっと永遠に 私たちの誇りでしょう  あの頃の私も 憧れ見上げていた ため息が出てしまうくらい 美しく 力強い あの太陽は きっといつまでも永遠に輝いてる  ずっと憧れてた太陽になれたかな あんなに眩しくなくたって 少しでいい 誰かのこと 照らせたなら  今日まで頑張ったことが報われる 全ての人にありがとうと伝えたい 私が去っても 過去から未来へ きっと必ず 次の太陽が昇る
秘密日記梅山恋和(NMB48)梅山恋和(NMB48)秋元康青木真一若田部誠誰にも言わずに書き続けた その時聴こえた 心の声  悲しい時とか 悔しい時 ノートに綴った秘密日記  今日まで 溜まってた感情を 紙飛行機にして 窓から飛ばそうか  あの涙は もう乾いて 今 綺麗な模様になる 歩んで来た長い道のりが 未来への助走だ 仲間たちを忘れないよ 励まし合った青春の日々 悔いなどない そっとつぶやいても 心のどこかに 少し重い痛みがある  誰かに見せると決めていたら 全てを美化して 書いてたでしょう  本当のそう自分でいたいから 醜い心も素直に曝(さら)け出した  ヒリヒリしたあの気持ちを そうはっきり 覚えてるよ 目を閉じれば 走馬灯のように 一瞬の幻 振り返れば どんな時も 私のそばに 誰かがいた その背中に あなたの気配を いつも感じてたから ほっとできた やさしい日向  あの涙は もう乾いて 今 綺麗な模様になる 歩んで来た長い道のりが 未来への助走だ 仲間たちを忘れないよ 励まし合った青春の日々 悔いなどない そっとつぶやいても 心のどこかに 少し重い痛みがある
5分だけのわがままAIR MAIL from NAGASAKIAIR MAIL from NAGASAKI秋元康中崎英也あの人の横顔を 黙って見つめていれば そばにいる それだけで なんとなしに落ちつけるのよ  どんな素敵な  言葉より この時がとても好きなの  5分だけ わがままをそっと言わせて 今だけは その瞳私のために 5分だけ わがままをそっと言わせて 他のことなど 考えないで Don't say…… Don't say ……anymore……  あの人は私より 大きな夢を持ってる 真剣な表情は 向う側に何を探すの?  淋しいけれど  待ってるわ 引き止めることなどしない  さよならのその前にもう1度だけ 思い出になるくらい接吻をして さよならのその前にもう1度だけ  愛のかけらが胸に痛い So long……So long ……my love  5分だけ わがままをそっと言わせて 今だけは その瞳私のために 5分だけ わがままをそっと言わせて 他のことなど 考えないで Don't say…… Don't say ……anymore……
メロスのように-LONELY WAY-GOLD LYLICAIR MAIL from NAGASAKIGOLD LYLICAIR MAIL from NAGASAKI秋元康中崎英也空に蒼い流星 夜の運河を滑るようだね 2人 ビルの窓から 遠くの都会(まち)を探していたよ  悲しい瞳で 愛を責めないで 何も言わずに 行かせて欲しい 細いその肩を そっと抱きしめて 涙 キスで拭った  LONELY WAY この僕の LONELY WAY 思うまま 走れメロスのように LONELY WAY 行き先は LONELY WAY 遥か彼方の 夢を探して  いつか読んだ小説 めくるみたいに思い出すのさ 僕の腕に集めた 君の黒髪 淡いジャスミン  僕のこの気持ち わかってくれたら 君のいつもの微笑(ほほえみ)見せて 人は一度だけ 全て捨てさって 賭けてみたくなるのさ  SET ME FREE この自由と SET ME FREE 引き換えに 走れメロスのように SET ME FREE 止めないで SET ME FREE 僕をこのまま 見送ってくれ  LONELY WAY この僕の LONELY WAY 思うまま 走れメロスのように LONELY WAY 行き先は LONELY WAY 遥か彼方の 夢を探して
メロスのように-LONELY WAY- <TVサイズ>AIR MAIL from NAGASAKIAIR MAIL from NAGASAKI秋元康中崎英也空に蒼い流星 夜の運河を滑るようだね 2人 ビルの窓から 遠くの都会(まち)を探していたよ  悲しい瞳で 愛を責めないで 何も言わずに行かせて欲しい 細いその肩を そっと抱きしめて 涙 キスで拭った  LONELY WAY この僕の LONELY WAY 思うまま 走れメロスのように LONELY WAY 行き先は LONELY WAY 遙か彼方の夢を探して
SNS WORLD栄光のラビリンスCM選抜2021(HKT48)栄光のラビリンスCM選抜2021(HKT48)秋元康久下真音・金子麻友美久下真音友達から聞いてたよ 夢のような場所があるなんて 好きな時にやって来て 好き勝手に過ごせるんだ  プライバシー ガードされてる 秘密のドアはすぐそこ  SNS WORLD(ようこそ!)この世界(この世界) みんなが(みんなが)もう待っているよ 目と目 合ったら(恥ずかしい)直接 会ったら(話せない) そんな僕たちのために SNS WORLD(ようこそ!)フリーダム(フリーダム) 本当の(名前は)要らないんだ ここで使える呼び方でいい 現実から逃げ出すなら 想像上のパラダイス  友達のようでもあり でも友達とも違う距離感 人間関係とか 一切悩む必要ない  知り合いでも 見知らぬ人も 傍観者でもいいんだ  誰かがいてくれる(いつでも)コミュニティー(コミュニティー) 素性を(素性を)明かすこともない だから本音で(言えるんだ)一番正直な(自分だよ) ちゃんとルールを守ろう 誰かがいてくれる(いつでも)コミュニティー(コミュニティー) 議論も(ケンカも)いいけれど 誹謗中傷 何の意味ある? 攻撃は何も生まない  SNS WORLD(ようこそ!)この世界(この世界) みんなが(みんなが)もう待っているよ 目と目 合ったら(恥ずかしい)直接 会ったら(話せない) そんな僕たちのために SNS WORLD(ようこそ!)フリーダム(フリーダム) 本当の(名前は)要らないんだ ここで使える呼び方でいい 現実から逃げ出すなら 想像上のパラダイス
おしゃべりジュークボックス栄光のラビリンスCM選抜2020(HKT48)栄光のラビリンスCM選抜2020(HKT48)秋元康HRK野中“まさ”雄一月の明かりの渚で あなたと砂浜の上 ママやパパには内緒で家を抜け出して来た こんなデートの仕方は いけないってわかってた 何だかドキドキして楽しかった  3センチの距離で あなたを見つめてる 何にも話さずに 波の音が最高 グッドタイミング  まるでおしゃべりすぎるジュークボックスみたい 胸の奥のどこかで ずっと 聴こえて来る あなたが私の耳に そっと囁(ささや)くように 甘い恋のセリフはフェイバリットソング ラララ ラララ… ラララ ラララ… 踊りましょう  椰子の木陰に誘われ 夜風と戯(たわむ)れてた あなたの右手にそっとカチューシャを外されて 前髪が落ちた時に 思わず目を瞑ったら 私の唇に何か触れた  0センチでぴったり 二人は抱き合って どうすればいいのかな 時間(とき)よ止まれ! ロマンティック  今はチークタイムでジュークボックスの恋 いつかRADIOで聴いた古いバラードがいい 空の向こう側から 星の夜(よ)が明けるまで 腕の中にいさせて ムーンライトダンス ラララ ラララ… ラララ ラララ… 帰りたくない  まるでおしゃべりすぎるジュークボックスみたい 胸の奥のどこかで ずっと 聴こえて来る あなたが私の耳に そっと囁(ささや)くように 甘い恋のセリフはフェイバリットソング ラララ ラララ… ラララ ラララ… 踊りましょう
クラクションで I love you!栄光のラビリンスCM選抜2022(HKT48)栄光のラビリンスCM選抜2022(HKT48)秋元康山崎燿APAZZIWoh oh Woh oh Woh oh Woh oh Yeah Yeah  言葉だけでは きっと信じちゃくれないから アクセルを踏め 大人になんか止められたって 関係ない もっと飛ばして行こうぜ  だって 人生 あっと言う間なんだ やりたいこと やるしかねえ 自分に嘘つく時間なんてないんだ Yeah!  クラクション 迷惑とわかってはいるけど 許してくれ どうしても俺だって気づかせたい 真夜中過ぎにおまえの家へ 排気音 響かせやって来た ああ 本気の I love you!  怖いダディが 「私を見張ってるわ」なんて 箱入り娘 デートなんかに誘っちゃったら 万事休す ショットガンで狙われるぜ  だけど 恋とは燃え上がるものなんだ 一目(ひとめ)だけでいい 会いたくなるよ 2階の窓から手を振って Baby  カーレディオ 最大のボリュームで流した ミュージック この胸の熱い想い 聴いてくれ! 玄関のドアがいきなり開(あ)いて 「悪ガキよ!静かにしやがれ!」と ああ 本気で怒鳴られた  月明かり いつもの景色 あなたは何度も懲りないのね 車が遠ざかってく いつかは 私を連れ去って欲しい  クラクション(クラクション) 迷惑と(迷惑と) わかっては(わかっては) いるけど(いるけど) 許してくれ どうしても俺だって気づかせたい 真夜中過ぎにおまえの家へ 排気音 響かせやって来た ああ 本気の I love you!  Yeah Yeah Yeah Woh oh Woh oh Yeah Yeah
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
こんな時代に…栄光のラビリンスCM選抜2024(HKT48)栄光のラビリンスCM選抜2024(HKT48)秋元康三谷秀甫三谷秀甫・藤代佑太郎何かを取り繕うように 無駄に笑顔を振り撒いて 自分に嘘をつくなんて 今日で終わりにしたいんだ  生きてりゃ 嫌なことくらい 当たり前にあるだろう 全然 落ち込んでないような 元気なフリはもうできない  隠してる傷口を 曝(さら)け出しゃ楽になる もっと泣いたって もっと泣いたって もっと泣いたって いいんじゃない?  こんな時代に 生まれたことを 恨んでみても 空に向かって唾を吐くようなものだ 今の僕らが 何か変えなきゃ この国は滅びるぞ 次の世代に顔向けできない  人生 押し合いへし合い 傷つくこともあるけど 後から振り返ってみれば 取るに足らないかすり傷  やさしさを求めるな お互いに思いやれ! 人は誰も 弱いんだよ  どんな夜でも やがて明けるよ 晴れでも雨でもいい 足元だけに捉われるな 大事なことは 空を見ること 明日は新しい 未来を運んで来るんだ  世界は変えられるのさ もう何も諦めなくていいんだよ Next generation!  なんかしなくっちゃ なんかしなくっちゃ なんかしなくっちゃ 今のままだ  こんな時代に 生まれたことを 恨んでみても 空に向かって唾を吐くようなものだ 今の僕らが 何か変えなきゃ この国は滅びるぞ 次の世代に顔向けできない  こんな時代でも 生き抜こう
あっけない粉雪HKT48HKT48秋元康丸山真由子若田部誠風が急に冷たくなって どんよりした雲行きは 天気予報通り パーカーのフード 被った辺りで 向こうからやって来た君と誰か  さりげなく 腕を組んでるのは Maybe 友達じゃないだろう 天を仰ぎ呟(つぶや)く 白い息が舞ってる  粉雪があっけなく 掌(てのひら)で溶けるように 僕の片想いも一瞬だった 愛しさが胸の底に降り積もってしまうより ドキドキできただけでよかったかもね  笑い声が遠ざかってく 一方的な声なんて伝わるわけない もしも気持ちが届いたとしても 雲間(くもま)から太陽は見えないだろう  肩先に静かに留(とど)まる そう この恋の破片(かけら)たち 人を想う感情 何を語るつもりだ?  粉雪はしんしんと 地上まで落ちてくけど 君の足跡さえ消してくれない 思い出ができる前に ただの水になれた分 これから先は一人歩いて行ける  何もなかったかのように それは雨に変わった  粉雪があっけなく 掌(てのひら)で溶けるように 僕の片想いも一瞬だった 愛しさが胸の底に降り積もってしまうより ドキドキできただけでよかったかもね
雨が上がるその瞬間HKT48HKT48秋元康オオヤギヒロオオオヤギヒロオもやもやしてたのは ほんの些細なことで 私以外 そう誰も気になんかしてない それでもなぜだろう 今 心の底から 大声で笑えない自分が確かにいる  LUUPに飛び乗って どこかへ行ってみたいけど 朝からの雨はずっと 街を(濡らし)涙(こぼす)ように降るよ  だから 空を見上げて待ってた 晴れ間が顔を出すまで 雨雲に覆(おお)われてる この先の未来  きっと そのうちに変わるでしょう ぼんやり遠くを眺めて のんびり時間を過ごそう 一番好きなのは 雨が上がるその瞬間(とき)  窓ガラスの雫 やり残したことのように ずっと引っ掛かったまま 1mm(イチミリ)も動かない  家の中にいたって 気分は何も晴れないよ 傘差して外に出れば 思い(がけぬ)人と(出会う)こともあるだろう  何もしないで待ってるだけじゃ 明日は今日の延長 ずぶ濡れになって歩く 自分を見てみたい そんな現実味のないことを考えている時間が好きだ 急ぐことなんてないさ 希望が見えて来る 雨が上がるその瞬間(とき)  それが私のこの人生を 変えてくれるわけじゃない 少しだけ明るくなるタイミングが好きだ  だから 空を見上げて待ってた 晴れ間が顔を出すまで 雨雲に覆(おお)われてる この先の未来  きっと そのうちに変わるでしょう ぼんやり遠くを眺めて のんびり時間を過ごそう 一番好きなのは 雨が上がるその瞬間(とき)
生きがいHKT48HKT48秋元康上田晃司住谷翔平サヨナラ(サヨナラ) 好きな人よ(お別れだ) 今日から(今日から)一人で 自分の夢を叶えてみる  夕暮れの桟橋で 沖合いの船を見て 積んでいるコンテナを想像してた もしあそこに隠れて 密航できるのなら 迷わなかった  行き先はどこでもいいんだ 小さなこの街じゃなければ 住処(すみか)はすぐ見つかるだろう  今 持っている幸せの全てを 投げ出す覚悟はあるのか? 瞼(まぶた)閉じて 心感じて 答えを出そう(正直に) 掴んだものは 夢なんかじゃなくて ぼんやり 眺めていたもの どうしても欲しい 唯一無二なら 絶対手に入れよう 生きがい  対岸を縁取った 工場のその光 この先に行くなって 言いたいのか? やりたいことがあれば ここでやればいいって 夜に止められた  君と別れた価値はあるのか? 計画が何だか杜撰(ずさん)で 勝手な僕の思い込みだ  目の前のこの幸せな世界で 満足できないのはなぜ? 宝島は遠くにあると 信じ込んでる(僕なんだ) やさしい歌を歌えるようになれば 日常に発見があると 君に言われたあの日の夜を 今 思い出した 生きがい  自分が 変わるって 難しい チャレンジだ  あんな(深く)一人(ずっと)考えても 僕は(何を)思い(悩み)星の下で ここにいるのか?  今 持っている幸せの全てを 投げ出す覚悟はあるのか? 瞼(まぶた)閉じて 心感じて 答えを出そう(正直に) 掴んだものは 夢なんかじゃなくて ぼんやり 眺めていたもの どうしても欲しい 唯一無二なら 絶対手に入れよう 生きがい  サヨナラ(サヨナラ) 好きな人よ(お別れだ) 今日から(今日から)一人で 自分の夢を叶えてみる
意志HKT48HKT48秋元康バグベアAPAZZIこんな近くにみんながいても 何を話してるか聴こえないんだ まるでガラスの壁があるようで 僕だけがそっちを見ないフリしてた  Why?何が気に入らないの? Why?僕は僕でしかない Why?作り笑いを浮かべて Why?手招きする人たちよ  一人きりでも生きていけるんだ 数の問題じゃない 信じていれば強くなれる 何が正しい?(嘘なのか?) 説得なんかされたくはないし 自分は自分でいい ずっとここから出たくはないよ 人それぞれだ(アイデンティティ) 真実はいつも 多数決じゃない  僕が初めて思いを寄せた 君をガラス越しにいつも見ていた 何も言葉は交わさなかったけど いつからか時々 目が合い始めた  No!声を出しちゃダメだよ No!僕には関わるなよ No!会話しているだけでも No!仲間にされちゃうだろう  一人きりでも間違っていない 何を反論されても 自分の意見曲げたくない それがプライド(愚かでも) 妥協なんかはしたくないし 好きなようにするだけだ 君を巻き込みたくなんかない 目を逸らしてくれ(僕から) そうさ 愛だって 痩せ我慢だ  変わりたい(それもチョイス) 変わらない(それもチョイス) 自分にとってのプライオリティ こうでしか(生きられない) こうでしか(守れないよ) どう生きたいか意志がある(ごめんね) ここから遠くで見てるよ  強情だってわかっているんだ 失うものばかりで それでも僕は歯を食いしばって 孤独でいるよ  一人きりでも生きていけるんだ 数の問題じゃない 信じていれば強くなれる 何が正しい?(嘘なのか?) 説得なんかされたくはないし 自分は自分でいい ずっとここから出たくはないよ 人それぞれだ(アイデンティティ) 真実はいつも 多数決じゃない  (多数決じゃない)  (多数決じゃない)
いつだってそばにいるHKT48HKT48秋元康杉山勝彦杉山勝彦そんな瞳で見つめないで できることなら抱きしめたいんだ 心は君から離れない いつだってそばにいる  涙をこぼしちゃいけない いい思い出まで流れちゃうよ 頑張って 奥歯噛み締め 僕たちは微笑む  人は夢見て 信じて 不安な一歩 踏み出す いつかは君もここを出て行く その日のための今日さ  悲しい時は瞼(まぶた)閉じて 大丈夫だと言い聞かせるんだ まだまだ君が心配だから いつだってそばにいる  後ろを追いかけて来るな 僕も振り向いてしまうから ようやく 決心したのに 切なさに揺れるよ  人は出会って 別れて 自分の道を行くんだ 眩しい日々の記憶のすべて 陽灼けのように残る  いつかどこかで また会えるさ これで終わりのサヨナラじゃないよ 大人になった君に会いたい 思い出のそばにいる  そんな瞳で見つめないで できることなら抱きしめたいんだ 心は君から離れない いつだってそばにいる  寂しいんだ  いつまでもそばにいて
今 君を想うHKT48HKT48秋元康川島有真若田部誠春一番 吹くように 胸の奥が乱れてる 突然の引っ越しを 今さっき聞かされて立ち尽くす  昨日までそばにいた 君がいなくなるなんて 明日からは ねえ誰と 笑ったり 泣いたりすればいいの  永遠の別れじゃない いつかきっと帰って来るよ だから涙はそれまで取っておいて いつもの笑顔で見送って欲しい  今 君を想う どこにいても 何をしてても 君を想う 僕たちはひとつだ  遅くまでレッスンして 夢のために頑張ったね 喧嘩をして 傷ついて 慰めて 仲直りしたあの日  思い出が足りないから 早く 早く帰って来てね だからお互い成長できるように 遠くのライバル ずっと競い合おう  ふと 風の中に 君の声が聴こえて来る 風の中に 僕たちの約束  今 君を想う どこにいても 何をしてても 君を想う 僕たちはひとつだ  君を想う 目を閉じれば 今もここに… 君を想う 旅立ちの仲間よ
ウインクは3回HKT48HKT48秋元康truly truth野中“まさ”雄一ウインクは3回 そう勝手に決めてた 言葉より伝わるでしょう 瞳の奥で囁(ささや)くわ あなたが大好き 瞬(まばた)きサイン  ライバルが多すぎるの 学校中にファンばかり 校庭を歩くだけで 窓辺にすずなりの女子  廊下ですれ違ったら チャンスは逃がさない 一瞬の隙を見て 試してみるわ Hey! Hey! Hey!  ウインクは3回 1回じゃ少なすぎる 4回は多いし 3回くらいがちょうどいい告白 まわりには気づかれないで 視線の意味がわかるはず 私を覚えて ファーストメッセージ  放課後の校門には 他の学校の女子がいっぱいで サッカー部の練習終わりまで 出待ちするファンミーティング  順番 ただ待ってたら 何にも始まらない 目と目が合った時に 祈ってみるわ Oh プリーズ!  ウインクは3回 そう勝手に決めてた 印象に残るかな 左目の方が得意だって思う 言葉より伝わるでしょう 瞳の奥で囁(ささや)くわ あなたが大好き 瞬(まばた)きサイン  ウインクは3回 1回じゃ少なすぎる 4回は多いし 3回くらいがちょうどいい告白 まわりには気づかれないで 視線の意味がわかるはず 私を覚えて ファーストメッセージ
HKT48ファミリーHKT48HKT48秋元康丸谷マナブ・本柳タカヲあれから何年経った? 集まってから 笑って泣いた毎日 いろいろあったね 嬉しいこと 悲しいこと 悔しいことも みんながいてくれたから しあわせな日々  まだまだ(まだまだ)これから(これから) 夢 見続けるこの場所で 歌おう(歌おう)踊ろう(踊ろう) 世界で一番盛り上がろう  HKT48 隣の人と肩を組もうよ HKT48 熱い気持ち 一つになろう HKT48ファミリー  新たな人生探し 卒業もあった 一緒に汗 かいたら 今でも仲間だ オーディションで入ってきた 新人だって 同(おんな)じ空 見上げて 青春の時間(とき)  さあさあ(さあさあ)これから(これから) 全力疾走 終わらない 叫ぼう(叫ぼう)手を振ろう(手を振ろう) みんなが燃え尽きるまで  HKT48 ここにいるのは仲間じゃないか HKT48 大きな声で口ずさもうよ GO! GO! GO! GO!  恥ずかしがらないで 勇気出して歌いなさい 関係者席も 立ち上がって盛り上がれ!  HKT48 隣の人と肩を組もうよ HKT48 熱い気持ち 一つになろう HKT48 HKT48ファミリー HKT48 みんな 大好き~  HKT48
大人列車HKT48HKT48秋元康外山大輔野中“まさ”雄一動き出した車輪 君が乗っているのに… 駅のホームで数秒 僕は間に合わなかった 遠い街へ向かう 噂 聞いていたけど まさかこんなに急だと 知らなかったよ  さよならを言えば 自分の気持ち ちゃんと整理できたのだろうか?  大人列車 僕はまた乗れぬまま 見送りながら 胸の奥の痛みに 何か教えられる こんなに悲しい別れと 深い絶望の淵で 光を探すように 悲しみ 克服して行く  ベルが鳴った瞬間 君は振り向いたのかな ここに残した未来が 後ろ髪引く  約束をすれば 時間通りに 僕は見送りに来ただろうか?  大人列車 君は一人乗り込み 知らぬ世界へ 僕はいつものように 夢を見て願うよ 誰もいないこの場所を いつか旅立つ日が来ると… 今しかできないこと もどかしいだけの青春  恋はいつも中途半端に終わり 孤独を知るよ 若さとは不器用で やり残すもの  大人列車 僕はまた乗れぬまま 見送りながら 胸の奥の痛みに 何か教えられる こんなに悲しい別れと 深い絶望の淵で 光を探すように 悲しみ 克服して行く
お願いヴァレンティヌHKT48HKT48秋元康小川コータ生田真心一生で何回くらい 好きな人に 出逢えるのかな? こんなに切なく苦しいのは 彼が最初で最後でしょう  学生服の その背中に 声を掛けられない  お願いヴァレンティヌ チャンスください 部室へ向かった 踊り場の途中で 今日は特別 そう告白DAY みんなに紛れながら そっと… お願いヴァレンティヌ チョコをあげたい クラスメイトに 気づかれないように… すれ違い様 こっそり バレンタインデー希望  一年で一回だけ 臆病者にも 勇気の時 当たって砕ければいいなんて 第三者は無責任ね  あんなにいっぱい チョコを貰った 彼が遠くに見える  お願いヴァレンティヌ 愛をください もしも答えが NOでも構わない 告白しなきゃ そうよハートが 破裂しそうなのよ パンって… お願いヴァレンティヌ 思い出したい こんなに好きで 息もできないくらい 何をしてても チクチク 胸が痛んだ日々を…  ねえ 片想いも 捨てたものじゃない ロマンティックなスリル  お願いヴァレンティヌ チャンスください 部室へ向かった 踊り場の途中で 今日は特別 そう告白DAY みんなに紛れながら そっと… お願いヴァレンティヌ チョコをあげたい クラスメイトに 気づかれないように… すれ違い様 こっそり バレンタインデー バレンタインデー バレンタインデー グッドラック!
思い出にするにはまだ早すぎるHKT48HKT48秋元康小網準いくつ言葉を並べてみたって この想いは伝わらないだろう 心の中はとても複雑で 何を言っても違う気がする  君にだけは 思ってることわかって欲しいのに… ああ なぜか 胸が苦しい  思い出にするにはまだ早すぎて 振り返れないよ 僕たちが会ったのは昨日のようだ サヨナラを言うのは もっともっと先だと思った 涙を隠すまで もう少し時間くれないか  ちゃんと自分の口から言おうと いつの日からか漠然と思ってた それが誠意だと信じていたから 逃げ出さないで向き合いたかった  僕がなんで こんな急な別れを選んだのか… ああ 話さなきゃと思う  思い出のページをあと少しだけ 綴(つづ)らせて欲しい 残されたその日まで 変わらないまま 二つに分かれてる道は遠い未来の気がした 悲しみに暮れるのは 一人の部屋でもいいじゃないか  僕のわがまま 頷き 微笑んで勇気を与えてくれた人 ありがとう  思い出はいつでも美しすぎて 忘れられないよ 俯(うつむ)いてしまうのは 寂しいからだ  思い出にするにはまだ早すぎて 振り返れないよ 僕たちが会ったのは昨日のようだ サヨナラを言うのは もっともっと先だと思った 涙を隠すまで もう少し時間くれないか
仮想恋愛HKT48HKT48秋元康三谷秀甫・BassickBassick・三谷秀甫仮想恋愛 始めようか 仮想恋愛  リアルに彼なんかがいると 意外にメンドーだよ イメージで 付き合ってれば 楽チン 自分が会いたい時だけ ソッコー 呼び出すの 24時間 どこにいたって OK!  私(自由で)いつも(わがまま) 束縛 苦手よ  抱きしめてって言いたくない キスしてって言いたくない そんなの我慢できる(もちろん) 寂しくはないからね だって やさしくされたって そのうちに どこかにいなくなっちゃうでしょ? 生々しい愛なんて いつのまにか 賞味期限切れ 一番安心な バーチャルラブ  仮想恋愛 始めようか 仮想恋愛 仮想恋愛 さあ これから 仮想恋愛  いつでもリクエストをすれば どこでも現れるよ AI(エーアイ)は賢いからね 最高 そんなに会いたくない時 無視して構わない 私から呼ばれるまで スタンバイ  二人(別れは)簡単(クールに) スイッチ 切るだけ  傷つくのが怖いから 傷つけるのが怖いから 本気になりたくない(うそ!) 触ったりできないけど いいの どんなにラブラブなカップルも いつかは終わるし 聞き分けいいような恋なんて都市伝説 あるわけないでしょ? 理想の恋人は バーチャルガイ  ネット上で 盗まれないように  抱きしめてって言いたくない キスしてって言いたくない そんなの我慢できる(もちろん) 寂しくはないからね だって やさしくされたって そのうちに どこかにいなくなっちゃうでしょ? 生々しい愛なんて いつのまにか 賞味期限切れ 一番安心な バーチャルラブ  仮想恋愛 始めましょう 仮想恋愛 仮想恋愛 さあ今すぐ 仮想恋愛
キスは待つしかないのでしょうか?HKT48HKT48秋元康井上トモノリAPAZZIHow to kiss me? Someday, Love me! How to kiss me? Someday, Love me!  この苦しい胸のつかえを どう表現すればいい? 地球上の全ての言葉を 探しても見つからない  図書室の棚の隙間から 彼の横顔に憧れた 私の恋はいつも 陽の当たらない 本と秘密の匂いがする  キスの仕方を 教えて欲しい どうすればいいの? どのタイミングで目を閉じるの? 女の子は(女の子は) 待つしかないのでしょうか?  How to kiss me? Someday, Love me!  誰かのこと好きになる度 なぜわかって欲しいのか? 答えを聞く勇気はないのに 存在に ねえ気づいて  雨の日の渡り廊下って 彼に会えそうな気がする こんな天気の午後は図書室だけが たった一人で居られる場所  キスのプロセス 悩んでしまう どんなきっかけで ロマンティックになって行くの? 男の子を(男の子を) 誘ってはいけませんか?  「あのぅ…すいません… キス、しませんか?」  キスの仕方を 教えて欲しい どうすればいいの? どのタイミングで目を閉じるの? 女の子は(女の子は) 待つしかないのでしょうか?  How to kiss me? Someday, Love me! How to kiss me? Someday, Love me!
季節のせいにしたくはないHKT48HKT48秋元康三日市吉陽三日市吉陽少し早くないか 向日葵(ひまわり)の花 そんな生き急いじゃもったいないよ 太陽をいつでも探してただろう? 夏がやって来るのはまだまだ先だ  長雨の後のアパートの壁 まだ残ってる染みが何か言いたげで 鉄骨の階段 カタカタ降りる 僕の足音 聞いているか?  季節のせいにしたくはないけど 抱き合った回数も減ってしまった 湿度が高く ジメジメとして 僕たちの関係もカビが生えた  早く花が咲けば 早く枯れてく 先に夢を見るか 後で想うか? 僕たちはあんなに愛し合ったし 儚(はかな)くも美しく散って行くんだ  つけっ放しのテレビが伝えているよ 天気図の上では梅雨が明けると… 確かに青空は見えているけど 悲しみなんて消えるものか  季節が過ぎてようやく気づく 本当に大切なその何かとは? 凍える冬も憂鬱な春も 見送って 淡々と暮らすことだ  冷蔵庫のカレンダーは ずっと先に印がある 守られない約束なんて 全然 意味などないよ  季節はいつも風に託して 置き去りのしあわせを教えてくれる  季節のせいにしたくはないけど 抱き合った回数も減ってしまった 湿度が高く ジメジメとして 僕たちの関係もカビが生えた
君とどこかへ行きたいHKT48HKT48秋元康川浦正大野中“まさ”雄一「今年の夏は暑くなる」って 気象予報士が言ってた  「髪を短くしようかな」 君がうなじを見せる  手を伸ばせば届く距離に 僕たちはいつもいる 近すぎる関係じゃ 恋は始まらないよ  君とどこかへ行きたいんだ ここじゃないもっと遠くまで 日常から脱出しよう 線路は続いている  泊まりがけは叱られるかな 僕の知らない君を見たい 窓の外の空はいつも 今日と明日 違う色だ 新しい世界へ 発車ベルが鳴る  君が可愛いと言っていた お揃いのパジャマを買おう  手と手繋ぎ 目を閉じれば 同じ夢 見れるかな 夜明けまで喋るのも 恋のカタチの一つ  君と遠くへ旅したいんだ 行ったことがない涯(はて)まで 地平線の向こう側に ドラマティックな星が待ってる 列車よ 連れてって 初めてのあの街  ずっと 忘れられないだろう 特別な今年の夏 友達から恋人への 大人急行  君とどこかへ行きたいんだ ここじゃないもっと遠くまで 日常から脱出しよう 線路は続いている  泊まりがけは叱られるかな 僕の知らない君を見たい 窓の外の空はいつも 今日と明日 違う色だ 新しい世界へ 発車ベルが鳴る
君のことが好きやけんHKT48HKT48秋元康織田哲郎野中“まさ”雄一君がしあわせやったら この時間が続くように ずっと ずっと ずっと ずっと 祈っとるばい 風に吹かれても 僕がその花を 守るけん  愛とは返事を求めない声ったい 一方的に贈るもん  太陽の下笑って 歌え!踊れ!自由に!  君のことが好きやけん 僕はいつもここにおると 人ごみに紛れて気づかんくてもよか 君のことが好きやけん 君と会えたそのことだけで 暖かい気持ちでいっぱいになるっちゃん  君が悩んどー時は ただ黙って聞きながら 雨を避(よ)ける傘を 傾けるばい 落ちるその涙 見えない指で拭うけん  恋とは静かに 広がってく波紋 その中心は君やけん  悲しみなんて負けずに 夢の空を見上げて!  君のことを思う度 巡り会えたその偶然 人生で一回の 奇跡を信じとる 君のことを思う度 僕は神に感謝しとるばい 振り向いてくれるんは 永遠の先  君のことが好きやけん 僕はいつもここにおると 人混みに紛れて 気づかんくてもよか 君のことが好きやけん 君と会えたそのことだけで 暖かい気持ちで いっぱいになるっちゃん 永遠の先
君はどうして?HKT48HKT48秋元康後藤次利後藤次利君はどうして? 君はどうして?  夏の駅へ向かう 道の途中 花柄ノースリーブ 君と会ったよ  髪を伸ばした面影 わからなくて もう一度 振り向き 確認したよ  中学時代は 部活が忙しくて ジャージの上下で 男みたいだった  君はどうして(どうして) 輝いてるの?(キラキラ) いつのまにか キレイになってた(キレイになってた) 君はどうして(どうして) 輝いてるの?(キラキラ) 何かあったの? 恋でもしてるの?(恋でもしてるの?) 今(今) さら(さら) 日差しの中で 眩しく見えた 少女  君もやっと 僕に気づいてくれた お互いいろいろ 変わったんだね  いつもの道なのに 今まで見過ごしてた 名もない雑草が 花をつけるなんて…  君はいつから(いつから) 輝き始めた?(クラクラ) 近づいて来た 季節のせいかな (季節のせいかな) 君はいつから(いつから) 輝き始めた?(クラクラ) 日陰に差した 木漏れ日みたいに… (木漏れ日みたいに…)  ゆら(ゆら) ゆら(ゆら) 微笑みながら 僕を見ている 君さ  君はどうして 輝いてるの? いつのまにか キレイになってた 君はどうして(どうして) 輝いてるの?(キラキラ) 何かあったの? 恋でもしてるの?(恋でもしてるの?) 今(今) さら(さら) 日差しの中で 眩しく見えた 少女  好きだ  君はどうして?
君はもっとできるHKT48HKT48秋元康Toshikazu.K・川浦正大Toshikazu.K君はもっとできる  何を躊躇う?(躊躇う?) ここでやらずに いつやるつもりだ? 何も恐れるな(恐れるな) 失うものはないだろう?  心の森に迷い込んでも さあ 翳(かげ)った 木々の下で 絶対 立ち止まるな  君はもっとできる 今よりももっともっと 自分のこと ちゃんとちゃんと そう信じてごらんよ 君はずっとずっと この先へもっともっと 誰も見たことのない あの場所へ行けるんだ 君はもっとできる  何が邪魔する?(邪魔する?) 誰が行く手を阻(はば)んでいるのか? そんな壁なんか(壁なんか) もう乗り越えてしまえよ  陽射しの向きは すぐに変わるよ そう 悩みの曇り空は 一気に走り抜けろ!  夢はきっと叶う いつの日かきっときっと 手を伸ばせば きっときっと 現実のものになる 花はそっとそっと 咲くものだ ふいにふいに 自分でも気付かぬうち 少しずつ近づいてる 夢はきっと叶う  理屈なんて どうだっていいんだ 自分から 諦めたりするな 今できるのは 立ち向かうことだ その力があるだろう  せ~の もっともっと 声を出せ もっともっと 全力で もっともっと 拳挙げて叫べよ せ~の もっともっと 盛り上がれ もっともっと 熱くなれ もっともっと 青春は爆発だ  君はもっとできる 今よりももっともっと 自分のこと ちゃんとちゃんと そう信じてごらんよ 君はずっとずっと この先へもっともっと 誰も見たことのない あの場所へ行けるんだ 君はもっとできる  夢はきっと叶う
キレイゴトでもいいじゃないか?HKT48HKT48秋元康章夫佐々木裕風が通り過ぎる度に 緑の道ができるよ 草のその上を踏みしめ 誰か歩くように…  他人(ひと)とは違う意見を はっきり言うことは勇気がいる だけど まっすぐは 美しい  キレイゴトでもいいじゃないか? 何も言わないより正しい 僕はそんな君のことを 誰よりも尊敬する 匿名で守られた人に 偽善だと言われてもいい 何に怯えることもなく 君は君であるべきだ  そんな僕は何者か?と 自分に問いかけてみた いつも真実に向かって 歩く人でありたい  鏡の中を覗けば 向こう側 こちら側 繋がってる 恥をかくために 生きている  キレイゴトでもいいじゃないか? 嵐 やり過ごすのは卑怯だ そんな当たり前のことを いつからか忘れていた 前に出て嫌われたとしても その痛みに悔いはない 何にためらうこともなく 僕は僕で泣くべきだ  キレイゴトでもいいじゃないか? 何も言わないより正しい 僕はそんな君のことを 誰よりも尊敬する 匿名で守られた人に 偽善だと言われてもいい 何に怯えることもなく 君は君であるべきだ  まっすぐ 君は君であるべきだ
恋の指先HKT48HKT48秋元康IKEZOIKEZO教室の窓を 開けたら聴こえるよ 音楽室から 彼女が弾くピアノ  そよ風に乗って ここまで届くんだ 野球部の声を 伴奏するように…  放課後 この机 僕だけの指定席 家には帰りたくなくて 君のことを想っているよ  恋の指先 ハートを辿(たど)るように 美しいメロディーを 切なく奏でてる 君に会ったら 何も言えない 校舎の片隅で 1人のオーディエンス  土曜日の午後に 練習しているよ 何度も止まって またやり直すピアノ  瞳 閉じながら 想像してるんだ 僕の目の前で 今 弾いてるように…  長い髪を束ね 春色の制服で 自分の夢と向き合って 君は時を忘れてしまう  恋の指先 誰かに語るように 五線譜の音符たち やさしく追いかける 君は知らない 僕のことなんか… その曲 最初から 聴いてるオーディエンス  上手になったよね 先週 聴いたより 2人のエチュード 片想い  恋の指先 ハートを辿(たど)るように 美しいメロディーを 切なく奏でてる 君に会ったら 何も言えない 校舎の片隅で 1人のオーディエンス
最高かよGOLD LYLICHKT48GOLD LYLICHKT48秋元康和泉一弥野中“まさ”雄一I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!)  (君って!君って!最高かよ!) (恋って!恋って!最高かよ!)  (純情よろしく!) (感情よろしく!)  (あーよっしゃ行くぞー!) (タイガー!ファイヤー!サイバー!ファイバー! ダイバー!バイバー!ジャージャー!)  夢の中まで 現れる ときめきは消えることがない 意識したのは いつからだろう 君が好きだよ OH! YEAH!  風に膨らむ (オ~!オ~!) 窓のカーテン (オ~!超絶眩しい!) 日差しは 何を知ってるのか? (知らないふりして!もう、いや~ん! いじわるしないで!)  HEY! HEY! HEY!  I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) 君と出会って すべて 変わった (熱烈歓迎!恋愛ウェルカム!) I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) なんてラッキーな人生 (ついてる!ついてる!運気は上々!) 素敵な想いを叫んでる (振られて上等!) 心の底から叫んでる (それでもハッピー!) 君って最高かよ OH! YEAH! YEAH!  何をしていても この胸が 切なくて苦しくなるんだ 頭の隅に ずっと消えない 君の微笑み OH! YEAH!  退屈だった (オ~!オ~!) 僕の日常 (オ~!超絶ドリーム!) キラキラ 輝いているんだ (この世はバラ色!ポジティブに!妄想勝ち組!) HEY! HEY! HEY!  I wanna do! (I wanna do!) I wanna love! (I wanna love!) 君がいるから 僕は生きている (ロマンス万歳!恋人カムカム!) I wanna do! (I wanna do!) I wanna love! (I wanna love!) なんて素晴らしい世界だ (楽しい!楽しい!気分はマックス!) 素直な気持ちを声に出そう (Yes で万歳!) ちゃんと届くように声に出そう (No でもメモリー!) 君って最高かよ  (あーよっしゃ行くぞー!) (最高!最高!最高!最高!最高!最高!) 「最高かよ」 (虎!火!人造!繊維!海女!振動!化繊!飛!除去!) (チャペ!アペ!カラ!キナ!ララ!トゥスケ!ミョーホントゥスケ!)  好きになるって いいもんだ (ハイ!) できることなら 伝えたい (ハイ!) 目と目 合ったら 言えないから OH! YEAH! (ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!) ここの場所から 大声で (ハイ!) 僕の情熱 届けよう OH! YEAH! OH! YEAH! せ~の! 1! 2! 3!  I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) 君と出会って すべて 変わった (熱烈歓迎!恋愛ウェルカム!) I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) なんてラッキーな人生 (ついてる!ついてる!運気は上々!) 素敵な想いを叫んでる (振られて上等!) 心の底から叫んでる (それでもハッピー!) 君って最高かよ OH! YEAH! YEAH!  I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!)  (君って!君って!最高かよ!) (恋って!恋って!最高かよ!)  (こんなに熱けりゃ青春本望!一人じゃないんだ!応援サンキュー!) 「みんなぁ~、最高かよ!」
桜、みんなで食べたHKT48HKT48秋元康Ryosuke“Dr.R”Sakai野中“まさ”雄一長い時間かけて 仲良くなれたのに もう別れの季節が来た わかり合うまでに クラスの誰かと 何度ケンカしただろう?  (同じ) 紺の制服 帰り道に集まって (ここで) いつもの木の下 黙って青空を見ていた  桜、みんなで食べた 満開の花びら 春風に吹かれた 一枚キャッチして… 桜、みんなで食べた 掌の花びら サヨナラつぶやいて 思い出と一緒に ゆっくり飲み込んだら 涙テイスト  上手く言えないけど 今まで生きて来て 一番楽しかった日々 次の未来でも しあわせな出来事が きっと待っているだろう  (そうだ) わかってるのに なぜか歩き出せない (今日は) いい天気だから 余計に切なくなるんだ  全部、食べてしまおう 悲しみの理由(リーズン) 口の中 広がる 桜の香りたち 全部、食べてしまおう 大切な記憶も… 味なんかしないのに しょっぱく感じた やがて散ってしまったら 遠い青春  いつか きっと ここの前で 今日のこと 思い出して (うるうると) 泣きたくなるね  桜、みんなで食べた 満開の花びら 春風に吹かれた 一枚キャッチして… 全部、食べてしまおう 悲しみの理由(リーズン) 口の中 広がる 桜の香りたち 全部、食べてしまおう 大切な記憶も… 誰にも言わないよ 私たちの秘密 ゆっくり飲み込んで やがて散ってしまったら 遠い青春  涙テイスト
3-2HKT48HKT48秋元康杉山勝彦杉山勝彦・谷地学どこにでもあるようなことさ 親友の彼女 好きになった 苦しくたって 誰にも言えない 恋は 独り言  いつも3人で会うことが辛い 君とあいつと なぜか僕と Ah 冗談(言って)笑い(合って) 想い 誤魔化す  3-2(さんひくに)なら 孤独が残る 寂しいだけの関係 君のせいでも あいつのせいでも 誰のせいでもない アンサー  知り合うのが少しだけ遅かっただけだ 2-2(にひくに)には 絶対になれない  近すぎて遠すぎる君さ 親友のことは裏切れない 一緒にいると切なくなるんだ 愛は 正直だ  そしてさよならと帰るのは1人 君とあいつは いつも残って Ah 胸の(痛み)気づいて(いない) だから上手く行く  3÷2(さんわるに)では 僕だけ余る わかっているよ ずっと 先に告った あいつの方が 勇気があったんだ あの日  時々 考えてしまうんだ 好きなんだと言ったら どうなっちゃうのかな あいつは切れてしまうだろう 君が困るだけさ そんなつもりじゃないのに そして友情は崩壊して 終わりだ Ah  3-2(さんひくに)なら 孤独が残る 寂しいだけの関係 君のせいでも あいつのせいでも 誰のせいでもない アンサー  3÷2(さんわるに)では 僕だけ余る わかっているよ ずっと 先に告った あいつの方が 勇気があったんだ あの日  計算じゃ合わないよ 僕たちの運命 3-1(さんひくいち)なら 割り切れるだろう
塩味のキスHKT48HKT48秋元康板垣祐介板垣祐介つかず離れず 歳を重ね 気づけば 二人 二十歳(はたち)を過ぎた ずっと秘密だった この渚 何度 来た?  ただの友達 そう思ってた 幼馴染のままでいるのかな 互いのハートが絡まって 急接近  服を着たまま(泳ごうなんて) 大きな声で(叫んでるから) 無視していたら 大胆なI love you!  夏のキスは 塩味がする 青い海の雫 水しぶき上げて 波打ち際を 走って来た  子供みたいな あなたのせいよ ふいに抱きしめられて 好きだよなんて 囁(ささや)かれたら 情熱の Summer kiss  気になる誰か できたのなら 私が先に冗談にして 何もなかったってことにする 大人でしょ?  そう恋なんて 季節と同じ どんな燃え上がっても 過ぎるもの グッバイ その儚(はかな)さがいい 強がりね  びしょびしょのまま(どうするつもり?) 電車に乗って(帰れないから) 二人でずっと どこまでも歩いたよ  キスの後は苦く感じた あれは何だったの? ポタポタ涙が 頬を流れて どういう意味?  舞い上がった私のせい やっと気づいた気がする あなたをずっと 好きだったこと 純情な Forever kiss  ちょっと待って ねえもう一度 ちょっと待って 夢を見させて 一瞬(だけの) 愛の(接触) 絶対 一生忘れられない  夏のキスは 塩味がする 青い海の雫 水しぶき上げて 波打ち際を 走って来た  子供みたいな あなたのせいよ ふいに抱きしめられて 好きだよなんて 囁(ささや)かれたら 情熱の Summer kiss
シンデレラなんていないHKT48HKT48秋元康庄司裕庄司裕それまでは全てが楽しい時間だった(あっという間で) 偶然のこの出会いが稲妻のように(刺さったんだ) どこの誰か知らないのに 心惹かれてく これは運命だと なぜだか思い込んでいた  駅の階段駆け上がり 君はパンプスが一瞬 脱げそうになったね  シンデレラなんてどこにも 存在しないと思う それはロマンティストの勝手な妄想だろう 午前0時の時計の針に 急に慌てたように帰ったのは 色々とあるんだってことか  一目見て 僕だけ虜になってしまった(恋をしたんだ) この人を追いかけなきゃ後悔するだろう(奇跡的に) 少しでも話したいと 勇気振り絞り 「お茶飲みませんか?」と声を掛けてカフェで話し込んだ  でも連絡先 聞けなくて… もう一度君に 会ってみたいけどお手上げ  シンデレラかもしれないって その時ふと思ったんだ 僕が君のパンプス 片手に探すんだろう 午前0時にかぼちゃの馬車が 君を迎えに来るような気がした 美しいプリンセスどこへ行く?  シンデレラなんてどこにも 存在しないと思う それはロマンティストの勝手な妄想だろう 午前0時の時計の針に 急に慌てたように帰ったのは 色々とあるんだってことか  彼の家に行ったと 僕は知ってしまった
12秒GOLD LYLICHKT48GOLD LYLICHKT48秋元康Linia野中“まさ”雄一世界中で一番キレイな 宝石をあげる だからちょっと目を閉じてなんて いたずらっぽく言われた  テトラポッドに寄せて返す波音 君が近づいた気配がする 夏の恋が 今始まる  唇に触れたのは 柔らかなダイヤモンド 今まで君が守っていたもの どうすればいいのだろう 僕はただ腕の中に 君を受け止めるだけだ 動けないよ 12秒  そろそろかな 薄目開けてみた 君と目が合った 平均的 キスの時間って どれくらいなんだろう?  ロマンティックすぎて この先がわからない どういう顔して何を話す? 友達には 戻れない  唇を離したら すぐ消えるダイヤモンド 今日から僕が大切にしよう できるならこのままで 潮風に吹かれながら 君を独り占めしたい 永遠より 12秒  唇に触れたのは 柔らかなダイヤモンド 今まで君が守っていたもの 僕たちが手に入れた この愛は輝いてる まるで記憶の宝石 眩しすぎる  12秒
充分、しあわせHKT48HKT48秋元康太志長谷川大介ダメだって言われたら あっさり断わられたら 僕はきっと すべてを失って 立ち直れないよ  空と海にははっきり 境界の線があるから 鳥も魚も迷わずに 自分の場所にいる  君との関係 近づきたいけど  ダメだって言われても あっさり断わられても 僕はきっと 平気なふりをする 恐る恐る手を伸ばして 君のその手と繋いで 僕の切ない思いを伝えられたら もうそれだけで何もいらないよ 充分 しあわせ  この世界には いつでも あやふやなことがあるけど そのままにしていた方が いいのかもしれない  そんな簡単に 諦めきれない  いいよって言われたら YESのサイン出されたら 僕のハートは爆発するだろう そんな風に伸ばした手を 君が握り返して それが恋の答えかもって思ったら どんな言葉よりも嬉しいよ 最高のしあわせ  好きになりすぎて 勇気が出せない  ダメだって言われても あっさり断わられても 僕はきっと 平気なふりをする 恐る恐る手を伸ばして 君のその手と繋いで 僕の切ない思いを伝えられたら もうそれだけで何もいらないよ 充分 しあわせ
スキ!スキ!スキップ!HKT48HKT48秋元康小林祐二武藤星児1! 2! 3! 4!  好きにならなきゃ 好きにならなきゃ 何も始まらない  ラララララ…  月曜日の朝がやって来て 時計の針 待ちきれず 家を出た  満員電車で 誰かに押されながら 足を踏まれても 笑って許せる  人はみんな 恋をすると(ふわり) ハートまで軽くなって(魔法) 雲の上 歩き出す 夢の世界へ  スキップしたくなる 両手を振って… 君のこと想うだけで なんか無重力 どこでも行けそうな気がする 生きることって素晴らしい 今日も行こうぜ スキ!スキ!スキップ!  もし君が他の男の子と 楽しげに話してても しょうがない  ジェラシー感じるより そっと見て見ぬふり 君が君らしく しあわせそうなら  街角の どこを見ても(眩しい) キラキラと輝いて(ダイヤ) そう愛が溢れてる 青空の下  スキップしたくなる それからジャンプ(ジャンプ) そう僕の気持ちだけが どんどん昇って行く 天まで届くようなテンション(テンション) 片想いは傷つかない 明日も行くぜ! スキ!スキ!スキップ!  君に会わなきゃ 君に会わなきゃ こんなワクワクした 今日にならない 君を好きになって 僕は変わった 思い出し笑い  AH- スキップしたくなる 両手を振って… 君のこと想うだけで 胸がときめく ちゃんと体で感じてるロマンス 生きることって素晴らしい  スキップしたくなる それからジャンプ(ジャンプ) そう僕の気持ち以上 宇宙まで飛んでけ! スキップしたくなるビートよ(ビート) 僕たちは生きてるんだ 明日も行くぜ! スキ!スキ!スキップ
青春の出口HKT48HKT48秋元康山田健斗青春の出口 さあ走り抜けろ! そういつまでも 甘えてたってしょうがないだろう 青春は終わり 言い訳はやめろ! トンネルの先 広がる君の人生  誰だって いつの日にか 卒業するんだ  大人には なりたくないって 抵抗しようと…  木洩れ陽のその下で 空を見上げても 広さは わからない  青春の出口 新しい世界 今の場所から 飛び出すことが一番大事なんだ 青春がずっと 続くわけないよ 風の冷たいこの道歩いて行こう  闇雲(やみくも)に 突っ走るだけじゃ 意味なんかない  いっぱい汗をかくことが 大切なんて 青臭い若さの 勘違い  今日までの出口 思い出は捨てろ! 過去の自分よ 生まれて変わってまた始めてみよう 人生はある日 行き止まりになる 未来へ続く扉をすぐに開けるんだ  青春の出口 新しい世界 今の場所から 飛び出すことが一番大事なんだ 青春がずっと 続くわけないよ 風の冷たいこの道歩いて行こう
制服のバンビHKT48HKT48秋元康若田部誠野中“まさ”雄一駅のホームで見かける先輩 いつも一人でクールな感じ 偶然装って話しかけたい 次の試合 頑張ってと…  眼差しに吸い込まれるように 緊張しすぎちゃって 声が上(うわ)ずってしまう  制服のバンビ まだまだ幼い 自分じゃ立てないね 生まれたばかりの恋よ 制服のバンビ あなたが笑った 私の名前とか覚えてくれたらOK 少しずつ 大人になりたい 明日から待ち伏せしよう  電車の中じゃ2メートル離れて 窓の景色を眺めているの 空(す)いているから揺れるつり革 胸の奥も手持ち無沙汰よ  「私のこと どう思ってますか?」 勇気出して聞いたら 「好きだよ」って幻聴かな  初恋の仔鹿 危なっかしいね 上手に話せない 初心者マークの恋 初恋の仔鹿 心配そうだわ あなたはさりげなく横目で見守ってる 後輩を育てるつもりで 明日から一緒に帰ろう  制服のバンビ まだまだ幼い 自分じゃ立てないね 生まれたばかりの恋よ 制服のバンビ あなたが笑った 私の名前とか覚えてくれたらOK 少しずつ 大人になりたい 明日から待ち伏せしよう
全然 変わらないHKT48HKT48秋元康浦島健太・山口裕也吉村隆行初めて会った日と 同じワンピース 羽織ってるストールも一緒だって もちろん気づいてた  これが最後と わかっているから 何もなかったように この場所で 振り出しに戻ろうと…  心に残ってる この思い出はどうすればいい? 今日まで歩いて来た 足跡はきっと消えないよ 永遠に…  全然 変わらない 僕たちは別れたって ずっと どこかでお互いのことを 想ってるよ ああ 全然 変わらない 嫌いになれたなら 楽だったのに… 月日が流れようと この世界で一番 愛した人のことは Wow 忘れない  腕にもう一度 強く抱きしめて 僕が愛した人の体温を 感じてみたかった  現実にいたんだ 夢なんかではなかったってこと 確かめようとして 僕はまだ過去も現在も 動けない  君が変わってよ 馬鹿馬鹿しい夢見てただけと そう目を覚まして欲しいんだ 去って行って ああ 君が変わってよ 僕には無理だから ずっとこのまま 何度も思い出して そう未来で一番 愛する人も同じ… Wow 変われない  愛してる 愛してる 何億回 言っても 僕は気が済まないだろう 会いたいよ 会いたいよ どこか違う空の下で 性懲りもなく叫び続けよう  全然 変わらない 僕たちは別れたって ずっと どこかでお互いのことを 想ってるよ ああ 全然 変わらない 嫌いになれたなら 楽だったのに… 月日が流れようと この世界で一番 愛した人のことは Wow 忘れない
そこで何を考えるか?HKT48HKT48秋元康酒井康男清水哲平一番 先頭を 走ってるつもりだった 前に誰の姿もなかった ある時 コーチから 「君は1位じゃない」と… 道の先 指差しながら言われた  マラソン得意だし 足も速いと信じて 今日まで努力もした 優勝するのは私と思った  悔しい 次のチャンスはまたあるよね これで決まるわけじゃないし いつもより練習すればいい 目標はそうモチベーション 涙拭(ぬぐ)ってもう一度 新人の頃を思い出そう 汗を流したその分だけ どんな願いだって叶うんだ  今まで自分のこと エースだと思ってた みんな認めてくれてたよね? 初めて後輩に 私のポジションを 取って代わられたのがショックだった  夢叶えるために すべてを捨てて来た 誰よりがむしゃらに 自分の未来へ突き進んでたのに…  苦しい 次のチャンスがまた来るまで 愚痴は今日で封印しよう フラットな意見として 後輩の評価をしよう センターゼロに立っていた あの日の私は輝いていた そして同じように緊張してる 君の可能性を磨いてみようか?  ここで順位落ちたって ここでポジション外れたって 自分が強くなればいい 挫折は通り道だ そう ネクストタイム  次のチャンスはまたあるよね これで決まるわけじゃないし いつもより練習すればいい 目標はそうモチベーション 涙拭(ぬぐ)ってもう一度 新人の頃を思い出そう 汗を流したその分だけ どんな願いだって叶うんだ
黄昏のタンデムHKT48HKT48秋元康外山大輔外山大輔アクセルを全開にして ぶっ飛ばそうルート3 大人たちの説得なんか 速度制限の標識みたいなもの  愛を信じることが 愚かなことだと殴られても 俺たちはもう止められないぜ 目指したこの先の未来が 行き止まりであったとしても 今の2人に失うものはない  黄昏のタンデム しっかりと掴まれ! 沈む空 一気に走り抜けよう 美しい風景 一瞬の輝き 生きてる実感を目に焼き付けて逃げよう  ブレーキを掛けられなくて 華奢な腕がしがみついた 許してくれ 不安にさせて ライト点ければ 夜が味方になる  明日(あす)を夢見ることが こんなに難しいことなんて 昨日までそう思わなかった 何とかなるわよと呟く 背中越しのおまえの声 冷たい風にかき消されそうさ  青春のタンデム もし何があっても 命懸け おまえを守り続けよう 真っ暗な涯(はて)には 限りない時間と 俺たちの自由が待っているだろう どこかで  黄昏のタンデム しっかりと掴まれ! 沈む空 一気に走り抜けよう 美しい風景 一瞬の輝き 生きてる実感を目に焼き付けて逃げよう
誰より手を振ろうHKT48HKT48秋元康藤本貴則若田部誠家の近くで随分待っていたんだ 君の引越しのトラック もうすぐ来る頃だろう  遠い街へ行くって聞かされたあの日に 引き止めることもできなくて 僕だけ黙った  誰より手を振ろう この気持ち 気づいて欲しいよ 全力 手を振ろう 寂しさを整理できずに 思いの丈(たけ)ぶつけたいんだ 君のことが見えなくなるまで  幼馴染で一番仲よかった 君がいなくなっちゃったら 喧嘩相手は誰になる?  なんか水臭いと思っていたけれど サヨナラを言い出せなかった事情もわかるよ  誰より手を振ろう 近すぎて見えなかった恋 笑顔で手を振ろう 思い出に負けないくらい未来は輝いてるよ 君のことをずっと忘れない  枝から葉っぱが離れ ひらひら舞い散るように 掌(てのひら)は 誰かへの愛を語る  誰より手を振ろう この気持ち 気づいて欲しいよ 全力 手を振ろう 寂しさを整理できずに 思いの丈(たけ)ぶつけたいんだ 君のことが見えなくなるまで  誰より手を振ろう 近すぎて見えなかった恋 笑顔で手を振ろう 思い出に負けないくらい未来は輝いてるよ 君のことをずっと忘れない
Chain of loveHKT48HKT48秋元康後藤康二(ck510)生田真心ねえ 誰かのために 何かしてますか? 陽の当たらない場所で 支えてますか?  強い風吹けば そっと盾になり 雨が降れば 心の庇(ひさし)になる  誰も気づかなくていい こんな私にできること 一つでも…  愛したい 大事な人 そっと手差し伸べ その隣で 寄り添うように… 知らぬ間に 今 私も きっと誰かに 支えられてる やさしさとは Chain of love  ねえ 生きてる意味を 考えてますか? 自分が自分である 命の証(あか)し  人は誰も皆 太陽を受けて そこにいる 確かな影ができる  役に立ちたいだけよ 見返りなんか関係ない 無償の愛  守りたい 仲間たちを… 当たり前のように その悲しみ 包み込んで… つらい時 ほら 近くの 誰かが手と手を 繋いでくれる やさしさとは Chain of love  一人きりじゃ 生きられない 凸凹の道ばかりだ そう 夢とは 力合わせ 明日へと運ぶもの  愛したい 大事な人 そっと手差し伸べ その隣で 寄り添うように… 知らぬ間に 今 私も きっと誰かに 支えられてる やさしさとは Chain of love 人生とは Chain of love
天文部の事情HKT48HKT48秋元康章夫若田部誠糸が切れ バラバラに 飛び散った ビーズよ 不規則な 線 描く 運命とは 予測不能  天文部を 選んだ理由は いつの日にか そう 話したくて  君は宇宙の彼方で 僕よりも少しだけ 先に生まれた 遠く輝いた星の その光 いつのもの? 答えられない 愛は何光年?  望遠鏡 覗いてる 長い髪 束ねて… 星たちの 並び方 ロマンティックな アルゴリズム  真夜中過ぎ 校舎の屋上 募る想い ああ プラネタリウム  君は地球のここから 今 何を探してるの? 僕は知りたい 2つ年上の君は 満天の星の中 たった一つの 夢に手を伸ばす  天文部を 君が辞めるって 嘘なんだろ? そう 風の噂  君は宇宙の彼方で 僕よりも少しだけ 先に生まれた 遠く輝いた星の その光 いつのもの? 答えられない 愛は何光年?
突然 Do love me!HKT48HKT48秋元康ツキダタダシツキダタダシじっと待ってるだけじゃダメよ 今 サイコロ投げないでどうする? 何にも始まらない 指くわえたまま見てるのか? 向こうから来ないなら こっちから行って差し上げましょうか? まわりの誰かに 何を言われたって Don't worry (Go for it!)  片想いでいいなんて嘘でしょう (Go ahead! Go ahead! 彼氏の前に踏み出せ!) 女の子よ 好きと告白しよう (Confession Confession)  Hey! Hey! You! Do love me! 突然 ごめんね この想い 伝えさせて Darling! だって(だって)胸が(胸が) 張り裂けそうで… Hard to say... Do love me! 恋は衝動的 もう誰も止められない My heart YesでもNoでもいいの 愛してるわ 美しいロマンス  もっとガツガツして行こう! 欲しいものは欲しいって言おう! 弱気じゃつまらない 残り物なんて福もない いい人でいたいなら その恋譲ってればいいだろう ホントに好きなら どんな手使っても I'll get it! (ASAP)  カッコつけてたって しょうがないよ (Just Do it! Just Do it! とにかくやっちゃおうぜ!) 男の子よ ちゃんと受け止めてやれ (Gently! Gently!)  Hey! Hey! Guys! You can do it! 何を躊躇(ためら)うの? 馬鹿じゃない? 青春は一瞬 こんな(こんな)チャンス(チャンス) なかなか来ないよ I think so... You can do it! 絶対 大丈夫! 恋すれば 臆病者 Everybody! 後から思い出したら 真っ赤になる 恥ずかしい感情  このビートに さあ乗りましょう 恋なんて勢いよ  Hey! Hey! You! Do love me! 突然 ごめんね この想い 伝えさせて Darling! だって(だって)胸が(胸が) 張り裂けそうで… Hard to say... Do love me! 恋は衝動的 もう誰も止められない My heart YesでもNoでもいいの 愛してるわ 美しいロマンス  美しいリグレット
止まらない観覧車HKT48HKT48秋元康FURUTA & Dr. LilcomDr.LilcomOn the Ferris wheel  あなたのことが嫌いと言って ナイ!ナイ!ナイ! むしろ大好きだからキスは シナイ!シナイ!シナイ!  空を回る夜のデートスポット 煌めく街灯り こんなに狭い場所で 唇 近づけたから拒んだんだ  観覧車は一回りで 恋の時間が 終わってしまう せっかくのこの関係 永遠に続いて欲しい ゆっくり ゆっくり 進んで 二人に終わりが来ないように 大切にしたいだけ 願いは 止まらない観覧車  私と長く付き合いたいなら ダメ!ダメ!ダメ! ねえ いつの日にか熱いキスを シタイ!シタイ!シタイ!  手を伸ばせば届くミルキーウェイ 今 てっぺん辺り そんなに動かないで あなたがこっちに来ると揺れるでしょう  観覧車は15分で 夢から覚めて 地上に降りる 今だけのときめきなら 儚(はかな)いロマンスでいい このまま このまま 信じて 二人の世界が始まるまで もう少しお預けよ 愛とは 止まらない観覧車  もしもすぐにキスを許しちゃったら そう どんなに好きだって 心も体もまた 何もなかった現実に戻るだけよ  観覧車は一回りで 恋の時間が 終わってしまう せっかくのこの関係 永遠に続いて欲しい ゆっくり ゆっくり 進んで 二人に終わりが来ないように 大切にしたいだけ 願いは 止まらない観覧車  On the Ferris wheel  On the Ferris wheel
夏のせいじゃないHKT48HKT48秋元康youth caseYouSee図書室の窓際で シェイドの羽根(はね)を下ろし 英語の長文に集中してた 君が僕の近くに座ったりするから チラチラ気になってしまうんだ  シャツの腕を捲(まく)りながら ノートで煽いでた 絶対 違う  夏のせいじゃない(汗が出るよ) こんな暑いのは(なぜなんだろう?) 太陽はジリジリと 照りつけているけど…  夏のせいじゃない(君のせいだ) 胸が高鳴るよ 冷房を効かせたって この恋は もう止まらない  放課後の校庭は 野球部の声と サッカー部の声が競い合う  土に残る熱が全て 青春の水分を 蒸発させる  誰のせいなのか(この暑さは) 夏の気圧配置(フェーン現象) 燃え上がってるものは 僕もわかってるんだ  誰のせいなのか(言えないけど) たぶん 君のこと どうしても伝えられない 片想い 上昇中  いつになれば今よりも 涼しくなるか? 天気予報 伝えてない 好きという気持ち どうすればいい?  僕のせいだよ 暑いのは 季節が変わったって このままだろう  夏のせいじゃない(汗が出るよ) こんな暑いのは(なぜなんだろう?) 太陽はジリジリと 照りつけているけど…  夏のせいじゃない(君のせいだ) 胸が高鳴るよ 冷房を効かせたって この恋は もう止まらない
74億分の1の君へHKT48HKT48秋元康斉門野中“まさ”雄一生まれたあの日から ずっと探して来た 運命の相手が 隣で微笑むよ  いくつか恋をして 遠回りもしたけれど 最後の恋人に やっと出会えた  74億人から たった一人だけ 君のことを 選んだんだ  世界一のプロポーズ (プロポーズ) 心の底から I love you (I love you) 見つめ合ってプロポーズ (プロポーズ) 幸せにするよ I promise (I promise) 愛の (愛の) 言葉 (言葉) Will you marry me? これからの人生 一緒に 歩こう  いつの日かどこかで きっと会えるだろう ハートの足音を 今日まで待っていた  友達で始まり 誰より大切な人と お互いに気づいて 確かめ合えた  こんなすぐ近くに 君がいたなんて 予想外の 奇跡だった  世界一の Wedding (Wedding) 君を守りたい I need you (I need you) 夢のような Wedding (Wedding) 幸せになろう Forever (Forever) 愛を (愛を) 贈る (贈る) I wanna kiss you 僕たちの未来は 明るい太陽  みんなが祝ってるよ 光の中 歌って踊って We're so happy  世界一のプロポーズ (プロポーズ) 心の底から I love you (I love you) 見つめ合ってプロポーズ (プロポーズ) 幸せにするよ I promise (I promise) 愛の (愛の) 言葉 (言葉) Will you marry me? これからの人生 一緒に 歩こう
波音のオルゴールHKT48HKT48秋元康福田貴訓SHIKI去年のサンダルを履いて 歩き出す砂浜 ちょっと転びそうになってしまったけれど 隣にあなたはいないの  渚に溢れるカップル 甘い接吻(くちづけ)思い出す  Listen 波音は恋のオルゴール 素敵な真夏のメロディー 壊れたハートを慰めてくれるよ Listen お気に入りのあの日の水着 今年はもう似合わないね 海にも入らないし陽焼けもしたくない ワンピースのままでいい  何枚も自撮りした写真 もう消してしまった だってスマホ手にするその度ごとに 胸が切なくなるから  あのコインシャワーで順番に 砂を流した海の家  Lonely 波音は恋のオルゴール 水平線の彼方から 愛しさみたいに こっそり 近づいて来る Lonely レモン味のこのかき氷 一人じゃ食べきれないでしょ? わざわざここまで泣きに来たみたい 涙が止まらない  2人だけの海岸  たった一年なのに 何だか しあわせが 遠く想う  Listen 波音は恋のオルゴール 素敵な真夏のメロディー 壊れたハートを慰めてくれるよ Listen お気に入りのあの日の水着 今年はもう似合わないね 海にも入らないし陽焼けもしたくない ワンピースのままでいい  少し地味な ワンピースでいい
2018年の橋HKT48HKT48秋元康谷村庸平佐々木裕車は長い橋を渡り(渡り) ここから日差しが変わるよ(変わって行く) 見下ろすこの海はただ青く(青く) 僕が育った島の影がもう近づく 生まれ育った島の影がもう近づく  君と一緒に帰るってことを 伝えたら(みんな)昔の友達が 待ってるよって…  どこまでも続くこの道 ずっとずっとまっすぐに 何年も帰らなかった 僕の気まずさ あの頃は遠く感じた 夢と現実の距離感 今 僕の恋人が 故郷(ふるさと) 繋いでくれた  日差しの先の出口降りて(降りて) 懐かしい景色が広がる(広がってく) こんなに便利になった街は(街は) 飛び出した若い僕を覚えてくれてるか?  片道だけのチケット握り 空っぽの(自分)トランク持ち込んで 船に乗った  いつまでも変わらない道 これがこれが未来だよ やるだけのことはやって 悔いはないんだ あの頃は何を求めた? 絶対 ここにはないもの 僕たちの結婚を 故郷(ふるさと)で祝うために…  どこまでも続くこの道 ずっとずっとまっすぐに 何年も帰らなかった 僕の気まずさ あの頃は見つからなかった この土地にしかないもの 今 やっと 気づいたよ 最後に帰るべき場所
HAKATA吸血鬼HKT48HKT48秋元康BASEMINTBASEMINT誰が私を狙っているの? もう そろそろ正解を見せても いいタイミングじゃない? 「焦らさないで」  ああ あいつか彼か 息潜め 気配消してる黒い影 今夜も獲物 探してる 月の光 消える頃 どこかの憐(あわ)れな子羊に ホントの顔を見せるのよ 鋭い牙で噛みつかれ The end  美しい男だったら 堕ちてくことも悪くないわ 笑顔で死ねるでしょう  情熱が欲しい 欲しい 滴(したた)るような 真っ赤に燃えた血を… 接吻(くちづけ)してよ してよ 忘れられない 愛とは奪うもの 吸血鬼よ 吸血鬼よ こっちにおいで Near me... 吸血鬼よ 吸血鬼よ 残酷に Kiss me!  ふいに誰かが腕を掴んで 「ね 今夜はこのままお帰り」と 耳に囁いた 「ほっといて!」  ああ 善人?悪人?どっちなの 表情からは読み取れない 10秒以内に目を見つめYesかNoか答えなきゃ 強がり言っても通じない 素性は全部バレている 幼稚な嘘の代償は Go to hell  この世界 惜しくないなら その生き方も悪くないわ さよなら たかが命  欲望を捨てて 捨てて 無になりましょう 増えてく仲間たち もう一度だけよ だけよ 最後のハグを… いつかは醒めるなら 悪い夢よ 悪い夢よ うなされたって So what? 悪い夢よ 悪い夢よ 図々しく Wake up!  何も見えない暗闇は 自分自身を 実物大に映し出してくれる 思考の鏡  情熱が欲しい 欲しい 滴(したた)るような 真っ赤に燃えた血を… 接吻(くちづけ)してよ してよ 忘れられない 愛とは奪うもの 吸血鬼よ 吸血鬼よ こっちにおいで Near me... 吸血鬼よ 吸血鬼よ 残酷に Kiss me!
初恋バタフライHKT48HKT48秋元康杉山勝彦生田真心少しだけ開(あ)いてた窓から 紛れ込んだモンシロチョウ 授業中 教室の壁を 自由にひらひら飛んでる  あんな風に君のそばに行きたい それが僕と気づかれないように…  初恋はバタフライ つかまえないで 君は僕のflower 切ないねバタフライ ここにいるのに 僕は (僕は) 何も言えない  美しい真剣な表情で 君は前を向いている ポニーテール そこに止まったら 甘いシャンプーの香りかな  心と身体(からだ)まるで幽体離脱 僕はここから君を見てる  初恋はバタフライ 邪魔してるけど 僕を外に出さないで もう少しバタフライ そばにいさせて 君が (君が) 大好きなんだ  ほら机の上 今 羽根を合わせ 息を飲んで 止まってたら 君がwinkした  初恋はバタフライ つかまえないで 君は僕のflower 切ないねバタフライ ここにいるのに 愛は (愛は) 遠い  初恋はバタフライ 邪魔してるけど 僕を外に出さないで もう少しバタフライ そばにいさせて 君が (君が) 大好きなんだ
早送りカレンダーHKT48HKT48秋元康丸谷マナブAPAZZIさあー ワンツースリー! 太陽を WOWOW 急がせろ! WOWOW ロマンスが始まるよ 雨が(止んで)雲が(消えて) 梅雨が明けたら こっちのもの(Hey!Hey!Hey!) 早送りカレンダー  街角のカフェのテラス パラソル やっと開(ひら)いて 待ち望んでいた夏が 近づいて来る 天国に一番近い あの海へ誘っていいかい? 今年こそ 二人きりで 泳ごう  ノースリーブ 着替えた頃に 僕が君を迎えに行くよ WOWOW  さあー ワンツースリー! 青空を WOWOW 連れて来い! WOWOW もう恋の真っ最中 眩(まぶ)しい(日差し)木々の(どこか) 蝉が鳴いたら ためらってる時間はないよ すぐにキスしよう 君が好きだ WOWOW 大好きだ WOWOW この気持ち 伝えたい 季節(変わる)前に(すでに) 首ったけなんだ 僕の負け(Hey!Hey!Hey!) 早送りサレンダー  紫外線 じわりじわりと 何だか強くなって 袖をまくった分だけ 肌が灼けるよ この街を脱出したら 砂浜で見つめていいかい? 夕暮れがやって来るまで 眠ろう  どんな水着 着替えるのかな でも誰にも見せたくないよ WOWOW  さあー ワンツースリー! 南風 WOWOW 吹いてくれ! WOWOW 胸の奥ざわざわと 青い(海に)白い(波は) まだおとなしい 考えてる猶予はないぞ 燃え上がろうぜ 僕を好きか? WOWOW 大好きか? WOWOW そんなこと聞けないよ 夏が(来れば)きっと(言える) この先に期待して 準備中(Hey!Hey!Hey!) 情熱は誰んだー?  さあー ワンツースリー! 青空を WOWOW 連れて来い! WOWOW もう恋の真っ最中 眩(まぶ)しい(日差し)木々の(どこか) 蝉が鳴いたら ためらってる時間はないよ すぐにキスしよう 君が好きだ WOWOW 大好きだ WOWOW この気持ち 伝えたい 季節(変わる)前に(すでに) 首ったけなんだ 僕の負け(Hey!Hey!Hey!) 早送りサレンダー  早送りカレンダー
半袖天使HKT48HKT48秋元康井口貴弘Fi'Ne駅前のロータリー 行き交う路線バス スクールリュックの群れ 流されてく 今日も退屈な一日になると 諦めてたけど 偶然  ハイスピードの街 動体視力で認識(にんしき)できた  半袖の天使よ 夏の制服 真っ白なシャツが羽根のようだね ひらひらと舞いながら遠ざかった瞬間(しゅんかん) 振り向く君が キュート過ぎる  女子高生だらけのバスが出て行く どこにもあるような光景だけど 次に会えるのはいつになるのだろう 心が叫んでた Love you!  大人になったって 愛と純粋さ 失いたくない  片想い天使よ そばにいてくれ 僕から近い通学路圏内で 言葉さえ交わさず すれ違うだけで… それでも君に ときめいてる  帰りも会いたいな ここで待っていたら 君は来るかい?  半袖の天使よ 夏の制服 真っ白なシャツが羽根のようだね ひらひらと舞いながら遠ざかった瞬間(しゅんかん) 振り向く君が キュート過ぎる
バグっていいじゃんHKT48HKT48秋元康ジマエモン佐々木裕バグっていいじゃん バグっていいじゃん バグっていいじゃん  間違いだらけ 失敗だらけ 上手くはいかないじゃん つまづきだらけ 谷底だらけ それでも明日はやって来る  生きるってのは疲れる(マジで) 大人になればわかる(きっと) だから近道探して(迷い) 結局 遠回り  そもそも世の中 何が正しい? わからなくなった ねえ 教えて!  間違いOK! 失敗OK! やり直せばいいじゃん つまづきOK! 谷底OK! 今日のマイナス チャンスにしよう  バグっていいじゃん バグっていいじゃん バグっていいじゃん 修正して行こう!  優等生はつらいね(みんな) 期待をされちゃ重い(たぶん) だって 逃げ道ないでしょ(すべて) 正解 当たり前  あんまり真面目に 考えたって 面白くないよ GO! BACK! GO! さあ めちゃくちゃ!  空振りドンマイ! 滑ってドンマイ! 挑戦すりゃいいじゃん 恥かきドンマイ! ミジメもドンマイ! 失うもの 何にもない  バグっていいじゃん バグっていいじゃん その後 よろしくじゃん バグっていいじゃん バグっていいじゃん 笑って誤魔化せばいいじゃん  何とかなるじゃん 何とかなるじゃん 助けてもらおうじゃん 何とかなるじゃん 何とかなるじゃん 今まで何とかなって来たじゃん  バグっていいじゃん バグっていいじゃん バグっていいじゃん 修正して行こう!
バケツを被れ!HKT48HKT48秋元康渡辺淳APAZZIあんなに泣いてた 孤独な誰かが なぜか突然 強い自分になって大粒の涙 ピタリと止めたよ  そんなことあるの? 魔法を掛けられたか? きっと最後の手段 しあわせは呼べる  何かあったらバケツを被れ! どんな効果があるのか知らん! それでいい よくわかんないけど 何だか上手く行きそうだ どんなバケツも僕たちの味方  生きてりゃ誰だって 不運に当たる どこに逃げようと 安全な場所は見つからないから 降り注ぐ礫(つぶて)は  どういう意味かは そのうちわかって来る 自分の身を守るしかない 人生はサバイバル  どんな時でもバケツを被れ! 笑われたって構うものか! 大切な たった一つのもの 守らなきゃいけないんだ 君の未来が怪我しないように…  何かあったらバケツを被れ! どんな効果があるのか知らん! それでいい よくわかんないけど 何だか上手く行きそうだ どんなバケツも僕たちの味方  見えないバケツ
控えめI love you !HKT48HKT48秋元康pakorama野中“まさ”雄一走るあなたにDoki (Doki) 目で追いかけてlock on 校庭はいつも 陽射しのシャッターチャンス  風に吹かれてLonely (Lonely) あと半年のSchool days 何にも書けずに めくれるDiary  カッコいい男子なら 他にもいるのにね あなたでなくちゃ あなたでなくちゃ 絶対 絶対 無理なの  ごめんね 片思いして Love you ! Love you ! 控えめに ここで見ているだけでいい 出逢えただけでも 満足 迷惑かけたくないし Love you ! Love you ! 独り言 部活頑張って 私に気づかないで  何をしててもKyun (Kyun) 知らず知らずにsmile 妄想の中は 自由なダイアローグ  恋をするってHappy (Happy) 心弾むMiracle time 叶わなくたって しあわせプリンセス  仲のいい友達は あきれているけれど 純情過ぎちゃ 純情過ぎちゃ どうして どうして だめなの?  お願い 夢を見させて Love me ! Love me ! 少しだけ 思い出せるくらいでいい 目と目合うだけでも ラッキー 会話は緊張するし Love me ! Love me ! 永遠に ずっと 遠い人 こっそり憧れたい  ごめんね 片思いして Love you ! Love you ! 控えめに ここで見ているだけでいい 出逢えただけでも 満足 迷惑かけたくないし Love you ! Love you ! 独り言 部活頑張って 私に気づかないで
全19ページ中 2ページを表示

リアルタイムランキング

  1. 風と町
  2. ray
  3. 夜の踊り子
  4. 花
  5. 爆裂愛してる

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. Kind of love
  2. 私の歌
  3. Aishiteru
  4. 景色
  5. Crush on you

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×