秋元康作詞の歌詞一覧リスト  3754曲中 3201-3400曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
思い出マイフレンド1st Campus(AKB48)1st Campus(AKB48)秋元康KUROKO・はーとKUROKO思い出マイフレンド 今でもマイフレンド  ああ 白い風力発電の 羽がゆっくり 回っているよ ああ 僕が生まれた大地は いつだってどこからか風が吹いていた  変わらない毎日が 退屈で嫌だった トランクに夢詰めて 1人 飛び乗った長距離バス  How are you doing? 久しぶりだ ラベンダーの香りの季節 深呼吸をしたくなる空気 帰って来た気がするよ How are you doing? 懐かしいね あの頃のみんなは元気なのか? 新しい自分探して 遠くまで行ったけれど 青い空が続いてただけだ 故郷(ふるさと)マイフレンド あれからマイフレンド  ああ 国道沿いの看板には 未来の街が描(えが)かれてるよ ああ いつか過ぎてく時代に 挫折した僕だけが取り残されるんだ  旧式のトラクター 煙吐(は)き やって来た 大声で叫ぶのは 何も変わらない幼馴染  I'm fine, and you? ボチボチだよ 都会暮らしに疲れてしまった 自然だけしかないと思ってた 実家が恋しくなった I'm fine, and you? いつの間にか 僕たちは大人になったのかな 送ろうか?と言われたけど ありがとうと断った 自分の足で歩いて行くよ 思い出マイフレンド  How are you doing? 久しぶりだ ラベンダーの香りの季節 深呼吸をしたくなる空気 帰って来た気がするよ How are you doing? 懐かしいね あの頃のみんなは元気なのか? 新しい自分探して 遠くまで行ったけれど 夢の涯(はて)にあったもの 青い空がずっと続くだけ 思い出マイフレンド ただいまマイフレンド
運命の歌First Generation(AKB48)First Generation(AKB48)秋元康柳沢英樹柳沢英樹寂しい夜には 埋められないほど時間が余る 見上げた夜空の 星 数えても 朝はまだ来ない  風に吹かれて 考えてみた 自分に一番大事なもの 抱えきれないダイヤよりも いつでも手を伸ばせる自由 誰もいない宇宙の片隅 語りかけようか  歌が歌えたら それでいい 他に欲しいものは何もない 心の感情をありのまま 聴いてくれる人へ届けたいだけだよ 好きな歌 歌えたら 今 生きてる意味を感じられる 命の喜びを曲に乗せ 世界の彼方まで愛を込め伝えよう 誰かが瞳を震わせながら 涙 流すのは 運命の歌  孤独な時計は なかなか進まず 止まったみたい 誰かを待ってる そういう人恋しさに似ている  ふと気がつくと うろ覚えのまま 口ずさみたくなって来る いつも聴いてたあのメロディー 僕だけが忘れられてるのか? 今 起きてる誰でもいいから 話したいんだよ  歌を歌うしかないだろう たった一人きりで生きるなら 生まれて死ぬまでの膨大な 人生の長さをどう使えばいいんだ? 思い切り 声出して 胸の奥の想い 吐き出そう 言葉を閉じ込めておくだけじゃ 独り言になって誰にも伝わらない ここから世界に叫びたいのは 何かを感じる運命の歌  人と人の間に 囁く愛が生まれ それは歌に変わって 聴かせたくなる 運命  このまま  歌が歌えたら それでいい 他に欲しいものは何もない 心の感情をありのまま 聴いてくれる人へ届けたいだけだよ 好きな歌 歌えたら 今 生きてる意味を感じられる 命の喜びを曲に乗せ 世界の彼方まで愛を込め伝えよう 誰かが瞳を震わせながら 涙 流すのは 運命の歌
ブラックジャガーFirst Generation(AKB48)First Generation(AKB48)秋元康川添広希罠を仕掛けろ! その男はWanted  この街にいるらしい 噂なら何度聞いただろう その顔もその声もそう誰も何にも知らないんだ 闇の中に消えてしまう 煙みたい ほんの一瞬  キスの手がかりは あやふやな記憶 当然 あなたは 証拠 捨てて 愛もあれから捨てたでしょう  黒いジャガーどこだ? 女たちが叫んでる 誰のものでもないのに 特別な関係 黒いジャガー誰だ? 仲間たちは糾弾する 胸の傷が疼(うず)く 過去を思い出す 嘘の蜃気楼 捕まえてよ 早く ジャガー  いつの間に戻ったか あちこちで『来た』と騒がれてる 真相はわからない 誰もみな自慢したいだけ それが彼かどうか 不明 もしかしたらフェイクニュース  甘い囁きと 美しい瞳 くらっと来るはず もしかしたら それはホントのエビデンスかも  だけどジャガー 逃げて! 女たちは叫び出す さっきまではみんな 許さなかったのに… だけどジャガー グッバイ 時は流れ それで終わり 遠い日々がまるで 眩(まぶ)しい長い夢 まだ覚めてない 追いかけない 誰も ジャガー  黒いジャガーどこだ? 女たちが叫んでる 誰のものでもないのに 特別な関係 黒いジャガー誰だ? 仲間たちは糾弾する 胸の傷が疼(うず)く 過去を思い出す 嘘の蜃気楼 捕まえてよ 早く ジャガー  ジャガー ジャガー ジャガー
あばたもえくぼもふくはうちふぅさえふぅさえ秋元康フジノタカフミ島田尚・フジノタカフミバラの花はどれも キレイなんて嘘よ 形がダメ 色が悪い 虫喰いもあるし…  恋もきっと同じ 当たり外れ 混ざる 遊びでしょ?二股よ 貧乏くじね  でもなぜか (もう何も) 気づかない (見えないよ) 目隠しして I LOVE YOU!  あばたもえくぼもふくはうち 全部 好きに見えて来る 世界で一番 かっこいいと思い込んでる 誤解も錯覚もふくはうち 勘違いこそ愛なのに 冷静になったら おととい またおいで  蕾だって全部 開くわけじゃないよ 日差しとか水分とか 運もあるかもね  男だって似てる 誰も彼も微妙 チャラくてもダサくても 運命通り  しょうがない (初めから) 身を委ね (決めてるの) 感じるまま I NEED YOU!  長所も短所も幕の内 どうせ それでワンセット どれか一つを選り好みはできないみたい 苦手も嫌いも幕の内 理屈のない衝動なんだ 確かめてみたって 墜ちたら それまでよ  手をつけちゃったら アウト 二度づけ禁止でよろしく 責任 (責任) 取って (取って) 不良品だって アーアー  あばたもえくぼもふくはうち 全部 好きに見えて来る 世界で一番 かっこいいと思い込んでる 誤解も錯覚もふくはうち 勘違いこそ愛なのに 冷静になったら おととい またおいで
短日植物ふうちほ(STU48)ふうちほ(STU48)秋元康渡辺和紀野中“まさ”雄一シャララ… シャララ…  いつの間にか影が伸びて夏が終わり 夕方にはカーディガン 欲しくなった ベランダから見える景色が昨日よりも 寂しげに見えて来る  大丈夫って強がりを言ったけれど そう言わなきゃ溢(あふ)れそうだった涙  秋桜の花が咲くその頃には 空の太陽は急ぎ足で沈んでしまうよ 思い出を振り返る時間もなく 風に揺れながら何を想うのか?  シャララ… シャララ…  辛子色のお気に入りのノースリーブは クローゼットに掛けたままで着ないかもね あの渚で並んで撮った写真以上の しあわせは来なさそうで…  また会おうってあなたから言われたけど どういうつもりだったのか考えた ずっと…  日の長さ 少しずつ短くなって ハッとするように美しい花びらが開く 胸の奥しまってたその言葉は 口にするのには少し遅すぎた  秋桜の花が咲くその頃には 空の太陽は急ぎ足で沈んでしまうよ 思い出を振り返る時間もなく 風に揺れながら何を想うのか? 今も好きな人  シャララ… シャララ…
天使はどこにいる?fairy w!nkfairy w!nk秋元康外山大輔APAZZI無秩序に動いてる 人混みの中 僕はなぜか立ち止まって 動けなくなってしまった それぞれの目的が ぶつかる道は ただまっすぐ 歩くことも 息苦しくなる  譲れるくらい 優しいわけでもなく 競うほど急いでない  天使はどこにいるんだ? そう僕に 愛をくれるんじゃないのか? 弓を引いて 運命の誰かが ハートを狙ってくれるんだろう? 天使はどこにいるんだ? 矢を放て! 僕はここに立ってる 君がどこにいてもいい 愛が欲しいだけだ  太陽と星空に 挟まれたまま 僕の影はアスファルトで 助けを求めているんだ この胸のやるせなさ 言葉にしなきゃ 背中丸め 歩いてても 気づいてくれない  主張するほど 強気になれないけど 従うだけはごめんだ  天使の夢を見ていた すぐ近く 空を飛んでんじゃないのか? 白い羽を 優雅に開いて タイミング計ってくれてんだろう? 天使の夢を見ていた そう誰か 僕のことを待ってる 君といつか会える日まで 愛を信じよう  天使はどこにもいない もしかして 愛は幻想と言うのか? この孤独と 溢(あふ)れる寂しさを 何とかしようとしてるんだろう? 天使は… 天使はどこにいるんだ? 矢を放て! 僕はここに立ってる 君がどこにいてもいい 愛が欲しいだけだ
愛のルールフォーカード(SKE48)フォーカード(SKE48)秋元康上田晃司野中“まさ”雄一最後の最後には 僕たちは勝つんだ この愛こそが正義になるだろう  もしも街に嘘が溢れ 闇が訪れようとも 君のために未来照らす 僕が希望になろう  いけないことだと 許されないなら 邪魔する者たち 道を空けさせようか?  さあ時代をめくれ! 新しいページを… 過去なんかどうだっていい 最後の最後には 僕たちは勝つんだ この愛こそが正義になるだろう  見たことない世界のドア 誰も躊躇するけど 失うもの 何もないよ パンドラを開けるんだ  若すぎるからと 反対されるなら 認めざるを得ない 風を起こしてみるか?  さあ時代をめくれ! 昨日までのことは 破り捨てろ!忘れるんだ 勝手に作られた 常識のルールは 真実とはかけ離れてるだろう  さあ時代をめくれ! 新しいページを… 過去なんかどうだっていい 最後の最後には 僕たちは勝つんだ この愛こそが正義になるだろう
ひまわりのない世界Fortune cherryFortune cherry秋元康星圭介若田部誠君の夢を今日も見たよ 広い野原を走る夢を… 僕は (声を) 背中 (掛けて) 追って (みたい) 走る (けれど) 揺れる (揺れる) ひまわり (ひまわり) その奥は迷路だ  きっと叶わない恋だって 諦めてる深層心理 それでも振り向かせるために 僕はどうすればいい?  ひまわりのない世界へ行こう どんな綺麗な風景だって 君が見えなきゃ意味がないんだ もう誰も邪魔するな 夢の中では素直になれる もじもじしてもしょうがないし… 自分の気持ち 伝えたいから 僕はずっと走るだけだ  朝の道で今日も会った ほんの一瞬 通り過ぎた 君は (髪を) いつも (少し) どこか (切った) 違う (ことも) それを (それを) 見つける (見つける) 毎日が楽しい  誰も気づかない片想い 僕だけのラブストーリー 心に咲き乱れてるのは 君によく似合う花  夏になったら この通学路 見渡す限り ひまわりだらけ 太陽の方 向いているんだ 君はどこを向いてる? 美しいもの 溢(あふ)れていても 自分にとって大切なもの たった一つで幸せになる 僕は君を見ていたいよ  ひまわりのない世界へ行こう どんな綺麗な風景だって 君が見えなきゃ意味がないんだ もう誰も邪魔するな 夢の中では素直になれる もじもじしてもしょうがないし… 自分の気持ち 伝えたいから 僕はずっと走るだけだ 君が好きだ ひまわりより
モニカ、夜明けだ48グループNEXT1248グループNEXT12秋元康井上ヨシマサ井上ヨシマサ君だけが落ち込んでもしょうがない 光が当たらない時もある 頑張って 頑張って 焦ったら 何をしても空回りするだろう  僕は知ってるよ 君の涙を… そっと拭って隠していたこと 神様だって そんな想いを 見捨てたりしない  モニカ モニカ もうこれ以上 自分だけを責めてどうする? モニカ モニカ 強くなるんだ 誰も 誰も 悪くないのさ 絶望はチャンスじゃないか ここで立ち上がれ! 夜(よ)が明ける  Oh!何ができるかって聞かれても 何て答えればいいのだろう やらなくちゃ やらなくちゃ 全力で 君はやるべきことをやってるよ  ずっと開(ひら)かない 運命のドア 押しても引いても今は動かない 待っているのは苦しいけれど いつか道になる  モニカ モニカ 諦めないで 仲間たちが味方するだろう モニカ モニカ 聴こえているか? 届け 届け 熱い雄叫び 希望とは前向くこと 明日(あす)を信じろよ 白む空  ようやく機は熟したか そろそろ始めるか 今まで耐えていたこと 今でも夢見ること 戦いはこれから 合図を待っているよ  モニカ モニカ 走り出すんだ みんな みんな ついて行くだろう モニカ モニカ 時代を変えろ 君が 君が 救世主なんだ  モニカ モニカ もうこれ以上 自分だけを責めてどうする? モニカ モニカ 強くなるんだ 誰も 誰も 悪くないのさ 絶望はチャンスじゃないか ここで立ち上がれ! 夜(よ)が明ける  太陽が地平線の彼方から…
強がる蕾GOLD LYLIC深川麻衣(乃木坂46)GOLD LYLIC深川麻衣(乃木坂46)秋元康大貫和紀・河原レオ・高木龍一Carlos K.通い慣れたホームに春風が吹き いつもよりも遅い電車を待つ  ママに借りた小さなボストンバッグ 部屋のものは先に送ってある  都会の暮らしに期待と不安 入り混ざって 広がるあの景色が寄せ書きに見えて来る  思い出に負けないように 顔を上げて微笑みながら 一人で決めたことを今踏み出そう 家族や友達残して 旅立つ日は夢への一歩 そう いつでも さよならは強がる蕾  山の端が霞んで見えるのはなぜ? 花粉のせい?涙ではないんだ  心に描(えが)いた未来にベルが鳴り響いて 最後にここの空気を手を広げ吸い込んだ  寂しさに負けないように 次の季節 楽しみにして 新たな夢のその続き見つけよう 頑張れと励ましてくれた みんなの声 今も聴こえる いつの日にか 帰りたい 大人になって…  思い出に負けないように 顔を上げて微笑みながら 一人で決めたことを今踏み出そう 家族や友達残して 旅立つ日は夢への一歩 そう いつでも さよならは強がる蕾  下り線のホームに降り立つ日まで 意地を張って時刻表は見ない
唇を動かさないで~さよならが言えない夜~深谷智子深谷智子秋元康佐藤準唇を動かさないで キスしたまま さよならはやめて  回転扉(ドア)を通り過ぎれば夜 高層ビルは黒いパール 愛がふいに背中を抱きしめて 罪な嘘聞かされた 言い訳ね  少しだけ愛してるなら 頬の涙 もう気づかないで  細いヒール背伸びした分だけ 疲れさせてしまったのね 愛を一人ささえきれないまま あなただけ困らせていた  何も言わずにふり向けば 折れるくらいに Hold me tight わたしの髪をかきあげて 出逢った時のまねをしてた  唇を動かさないで キスしたまま さよならはやめて  唇を動かさないで キスしたまま さよならはやめて  少しだけ愛してるなら 頬の涙 もう気づかないで
風のInvitation福永恵規福永恵規秋元康高橋研黄昏の街 忘れものの雲 誰もいないアスファルト  絵画館から 夕陽が落ちたら 窓が ぶどうの粒みたい  君の小さな背中を ぼくの腕の中へ  風の Invitation さらわれないように 静かに抱きしめれば 風の Invitation いつしか 僕と君は ひとつの影になった  色褪せた空 過ぎて行く季節 北極星はプラタナス  できることなら 知らない道に 迷ってみたい2人きり  だけど何も言えなくて そっと 手をつないだ  恋の Invitation まだまだ 帰りたくない このまま そばにいたい 恋の Invitation いつしか 僕と君は すてきな 風になった  風の Invitation さらわれないように 静かに抱きしめれば 風の Invitation いつしか 僕と君は ひとつの影になった
ハートのIgnition福永恵規福永恵規秋元康伊藤銀次星のネオンが 流れる Freeway 車のライト レザリウム  ハンドルを操るあなたが 長い夜 追い越せば  バックミラーに 街も消えて この愛に 火がついた Fire!  どこかに連れ去って 今すぐに どこかに連れ去って 私だけ 行き先なんて どこでもいいわ ハートの Ignition  サイドシートの 窓を開ければ 風がナイフをつきつける  もう2度と 戻れやしないと アクセルを踏み込んで  曲がり角をすり抜けた時 アスファルト 泣いていた Fire!  ブレーキかけないで 振り切って ブレーキかけないで 恐くない あなたとならば 死んでもいいわ 2人の Ignition  友達にさえも言わないで 突然のエスケープ  一度燃えたら 止められない この愛が 尽きるまで Fire!  どこかに連れ去って 今すぐに どこかに連れ去って 私だけ 行き先なんて どこでもいいわ ハートの Ignition  2人は走るだけ 永遠に 2人は走るだけ 誓い合い これから先は どうでもいいわ ハートの Ignition
We're フジコーズフジコーズフジコーズ秋元康KubotyKubotyHey Hey Hey Hey 踊ろうぜ! Fu Fu Fu Fu We're フジコーズ! Hey Hey Hey Hey 騒ごうぜ! Fu Fu Fu Fu We're フジコーズ!  La La La La... Hi Hi Hi Hi La La La La... Hi Hi Hi Hi  ちょっと! そこの兄(にい)ちゃん! 素通りするなんてないでしょ? Come on!(Guys!) これから 何する? 可愛ければ そう 許されるはず  Do it! Do it! 簡単なリズムで Shake it Shake it Vibesに乗ってこう カッコつけずに心も裸になって Woh oh (Ride on!)  La La La La... Hi Hi Hi Hi La La La La... Hi Hi Hi Hi  それじゃ 全然 分かり合えない 自分からハイにならなきゃしょうがない もっと ガツガツ行きましょう  Hey Hey Hey Hey 愛してるかい? Fu Fu Fu Fu We're フジコーズ! Hey Hey Hey Hey 愛されてるかい? Fu Fu Fu Fu We're フジコーズ!  Everybody 遠慮するなよ 身体 近づけるしかないっしょ Are you OK?(Guys!) 周り 気にしないで 自分がよければいいじゃない?  Cool! Cool! イケてるファッション Funky! Funky! 溢れるセクシー 言葉じゃなくてピンと来たら運命 Woh oh (Go ahead!)  La La La La... Hi Hi Hi Hi La La La La... Hi Hi Hi Hi  何か守ってちゃ意味ないよ 全部解放 自由以上の楽園はない みんなここで 弾けちゃおうぜ  Hey Hey Hey Hey 踊ろうぜ! Fu Fu Fu Fu We're フジコーズ! Hey Hey Hey Hey 騒ごうぜ! Fu Fu Fu Fu We're フジコーズ!
ウェーイTOKYOフジコーズフジコーズ秋元康aokadoaokadoウェーイ!ウェーイ! ウェーイ!ウェーイ!ウェーイ! (TOKYO!) 盛り上がって 盛り上がって 令和景気 (ウェイ!ウェーイ!) ニッポンも もう一度バブリましょう ウェーイ!  街の灯りが消えて 暗闇が踊り出す 羽根が(羽根が)光る(光る)蝶々のように このままじゃ帰れない これから始まるのよ あの日(あの日)あなたと(あなたと)出会ったFriday night  もう一度 伝説の情熱を 思い出しましょう AからZズィーまで 甘い胸騒ぎ  誰を選ぶつもり?ラッキーガール 今夜が楽しければいい 後になってバカだったと 後悔するのが人生でしょ? もたもたしてるなら 私から 先にいただくわ 肉食系  ウェーイ!ウェーイ! ウェーイ!ウェーイ!ウェーイ! (TOKYO!) 騒いじゃって 騒いじゃって ご一緒に (ウェイ!ウェーイ!) ニッポンも このまま 絶好調! Uh  人で溢れるフロア 噂のジュリアナは誰? 揺れる(揺れる)グルーヴ(グルーヴ)ドラッグクイーン  もう二度と あんなには踊れない 愛のお立ち台で 扇子振り上げて 深い夢の底  誰とキスをするの?サドンリー 明日はきっと忘れてる 恋はいつも儚はかないもの 覚えてるのは 断片的 退屈してるなら 私たち ここで毒饅頭 食べましょう  誰を選ぶつもり?ラッキーガール 今夜が楽しければいい 後になってバカだったと 後悔するのが人生でしょ? もたもたしてるなら 私から 先にいただくわ 肉食系  ウェーイ!ウェーイ! ウェーイ!ウェーイ!ウェーイ! (TOKYO!) 盛り上がって 盛り上がって 令和景気 (ウェイ!ウェーイ!) ニッポンも まだまだ 末広がり ニッポンも もう一度バブリましょう  ウェーイ!ウェーイ! ウェーイ!ウェーイ!ウェーイ! (TOKYO!) 盛り上がって 盛り上がって 令和景気
キスから始めましょうフジコーズフジコーズ秋元康宅見将典宅見将典コンピューター制御の 光の中で 響く重低音 ダンスフロアのシルエット  言葉は交わしていないのに なぜか感じた この男(ひと)だったら恋してもいい だけど焦らしたい  ごめん いきなりは無理よ そうプロセスが大事 ごめん ロマンティックがいい ハグだけして帰りましょう  See you next time またいつの日か そんなこともあるかも ごめん 生き急(いそ)がないで キスから始めましょう  上から目線だと 思ったかしら 初めは少しずつ 距離を詰めたいダンスホール  わからないわ なぜ惹かれたか? その強引さ 成り行きなんかにしたくなかった それは運命  そんながっかりしないで 少し待って Give me more time そんな目で語られても 今は あなた知らないし…  I won't let me down 必ずね 臆病かもしれない 後悔したくないから キスまであともう少し  ごめん いきなりは無理よ そうプロセスが大事 ごめん ロマンティックがいい ハグだけして帰りましょう  See you next time またいつの日か そんなこともあるかも ごめん 生き急(いそ)がないで キスから始めましょう
渋谷センター街フジコーズフジコーズ秋元康小田切マーク洋平・江里口彩子小田切マーク洋平渋谷センター街  制服で来てたあの頃 センター街で遊んで いろいろ経験をしながら 大人になって行ったっけ  ゲームセンターとかは もうなくなってしまった ファーストフード ずっと屯していたね そう 夜明けまで ああ  誤解をしないで そういう色眼鏡で見ないで みんなが思っているより 渋谷は 健全な 常識の街  誤解をしないで 不良の溜まり場なんかじゃない キラキラしたネオンの中 自分の生き方を 探す課外授業  私服もコンサバになって 何年ぶりかに来たけど 自分が浮いてる気がして 居心地悪くなってた  明るすぎるせいなのか 刺激に縁がない 見慣れた景色 大人ってつまらない そう 未成年がいい  わかってはいるの あの日の私はどこへ行った? ショウウィンドウに映るのは 普通の大学生 あっという間ね‥  わかってはいるの きっと満足しちゃってる 何かが欲しいと手を伸ばす 元気が足りなくて 夢はもう卒業  渋谷センター街 ah道ですれ違う ああ 自分に似ている あの女子高生たち  ああ 青春はここで生まれ 出会って(yeah) 恋して(yeah) 経験した日々 それなり しあわせとふしあわせと…  涙も(yeah) いくつか(yeah) 頬に流れたら 最高の街だと気づくはず 渋谷センター街
僕たちのforgiveフジコーズフジコーズ秋元康金崎真士金崎真士Forgive! Wow wow yeah!  (ふざけんな)腹が立つ 腹が立つ 想像もつかない?あの態度 (舐めんじゃねえ)殴ろうか?殴ろうか? 見下した視線が苛(いら)つく (人として)ありえない ありえない そんなあんたは偉いのか? 何を勘違いしてるんだ? 大人が正しいと限らない  真実って奴を 暴いてみたとこで 世界が変わるわけないだろう (keep moving) だったら揉めることないじゃないか 無視すればいい 思うよりも短い人生 この世はつまらないことで溢れてる  気にするな! 許せ!許せ! 大人の身勝手を ねえ 許せ!許せ! 君もわかるだろう (Someday) 許せ! 許せ! 怒ってもしょうがない 生きていりゃそんな不条理だらけだから Wow wow wow 悪いのは 悪いのは 誰かってわかってるけど 責めたって 責めたって 自分が嫌になるだけだ 許せ!許せ!許せ!許せ!許せ!許せ! 僕たちも罪はある Wow wow yeah!  (生意気だ)ムカつく ムカつく 冗談も休み休みにしろ (最悪だ)馬鹿野郎 馬鹿野郎 粋がってみたってブラフさ (情けない)逃げるな 逃げるな 戦う準備をするんだ 自分の言葉責任 持て 背中向けたら負けだぜ!  社会という名の 監獄の中でこんなに 声を荒げても伝わらず (Tone it down!)  それでも言いたいことがあるなら 一歩前に出て 殴られてもいいじゃないか? いくつもの痛みで世界は回る  食いしばれ 泣くな 泣くな 涙を堪えるんだ まだ 泣くな 泣くな ただの臆病者 (Right now) 泣くな 泣くな 無駄な感情だ 悲しみなんて そのうち忘れるだろう WOW WOW WOW 傷ついて 傷ついて 誰もが強くなってく 言い訳は 言い訳は みっともないともう気づけ 泣くな 泣くな 泣くな 泣くな 泣くな 泣くな 僕たちが許すまで  明日が待ってるなら許し合え!(許し合え!) どっちの肩をそう持ったとこで(同じこと) 破滅への道 繰り返すだけ  食いしばれ 泣くな 泣くな 涙を堪えるんだ まだ 泣くな 泣くな ただの臆病者 (Right now) 泣くな 泣くな 無駄な感情だ 悲しみなんて そのうち忘れるだろう WOW WOW WOW  許せ!許せ! 大人の身勝手を ねえ 許せ!許せ! 君もわかるだろう (Someday) 許せ! 許せ! 怒ってもしょうがない 生きていりゃそんな不条理だらけだから Wow wow wow 悪いのは 悪いのは 誰かってわかってるけど 責めたって 責めたって 自分が嫌になるだけだ 許せ!許せ!許せ!許せ!許せ!許せ! 僕たちも罪はある Wow wow yeah!  Forgive!
バレンタイン・キッス不二周助(甲斐田ゆき) with 不二姉弟不二周助(甲斐田ゆき) with 不二姉弟秋元康瀬井広明川本盛文シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素直にキッス  明日は特別 スペシャル・デー 一年一度のチャンス Ohダーリン. Ohダーリン. I Love You! 誰もが浮かれて カーニバル 彼氏のハートを 射止めて Oh Baby. Oh Baby. Love Me Do!  甘い甘い恋のチョコレート あなたにあげてみても 目立ちはしないから 私、ちょっと最後の手段で決めちゃう バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス リボンをかけて……  ワインの色した サンセット・パーク 素敵なロマンス したい Ohダーリン. Ohダーリン. I Love You! あなたを呼び出す テレフォン・コール 気持ちをわかって欲しい Oh Baby. Oh Baby. Love Me Do!  とっておきのシャレたチョコレート それは私の唇 あなたの腕の中 わざとらしく瞳をつむってあげちゃう バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス 大人の味ね……  あの日からよ 恋のチョコレート 銀紙そっと開いて 気持ちを 確かめて 誰もみんな素敵なロマンスしちゃうの バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス バレンタインデー・キッス 恋の記念日……  シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス シャラララ素敵にキッス シャラララ素直にキッス
右足エビデンス藤田奈那藤田奈那秋元康菅井達司佐々木裕Give me the evidence  星空が鬱陶しい 砂漠の雑踏 すれ違う人の波は 砂嵐になる  孤独なんて 慣れてしまった あなたなしで 生きて行くわ  愛が欲しいなら 跪(ひざまず)きなさい 右足に縋(すが)って 私を引き止めて 夢が見たいなら 涙 見せなさい 後悔してるよと 右足エビデンス  悲しみが騒々しい ネオンのオアシス サヨナラのその熱風 心まで枯れた  歩き出すと 決めてしまえば 1人だって 強くなれる  愛が欲しいから 背中向けましょう 左足 踏み出す 未来はそこにある キスをしたいから すぐに駆けつけて 世界は待っている 左足フューチャー  立ち止まる数秒 答えを聞かせて 強がりの隙間が やり直すチャンス  愛が欲しいなら 跪(ひざまず)きなさい 右足に縋(すが)って 私を引き止めて 夢が見たいなら 涙 見せなさい 後悔してるよと 右足エビデンス
スペアキー ~愛されてもしょうがない~藤谷美和子藤谷美和子秋元康後藤次利後藤次利愛されてもしょうがない あなた以外の誰かに 愛されてもしょうがない その気になれないの  星の数以上の甘い男たちが 跪(ひざまず)いては囁(ささや)く夜 ベッドに誘われても 冗談で終わりよ あなたに抱いて欲しかったわ  “僕よりふさわしい彼がいるさ”と 言われて終わった恋はどうすればいい?  愛されてもしょうがない あなた以外の誰かに 愛されてもしょうがない その気になれないの 女の思いは いつでも一途で 頑(かたく)なな 胸の奥 スペアキーじゃ 開かないわ  あなたを想うたび ため息に吹かれて 窓から月が逃げて行くわ 白いシーツの上 死んだフリしながら 夢の化石に なりたかった  夜明けが近づけば 空は 明るくなるのに いくつか 星が 残ったままで  あなたでなきゃ 意味がない たとえ涙に濡れても あなたでなきゃ 意味がない 自分から愛したい 女の気持ちは いつでも 一途で 思い出に 鍵掛けて スペアキーを渡さない  愛されてもしょうがない あなた以外の誰かに 愛されてもしょうがない その気になれないの 女の思いは いつでも一途で 頑(かたく)なな 胸の奥 スペアキーじゃ 開かないわ
ドライフラワー藤谷美和子藤谷美和子秋元康後藤次利天窓の月が じっとしてるのは 自分ひとりでは 変わらぬ夜のせい  あの人の腕に 誰か 抱かれても 今は この部屋で 電話を待つだけ  探してはいけない恋と わかってはいるの 愛しさが 相手を 追いつめてしまう 知らず 知らずのうちに  ドライフラワー 涙は もう 枯れてしまうくらい 泣けたら きっと いいのに…… ドライフラワー 涙は もう 枯れてしまうくらい 時が 過ぎ去れば AH- 花になれる  めぐり逢う順序で 誰のものなんて 決まるわけじゃない 心は自由よ  今という花瓶の中の 切り花にしても 美しい想いは はかなさに変わる それが 命あるなら  ドライフラワー これから もう 永遠になりたい いつでも そばに いさせて ドライフラワー これから もう 永遠になりたい 時を 止めたまま AH- 花のままで  ドライフラワー 涙は もう 枯れてしまうくらい 泣けたら きっと いいのに…… ドライフラワー 涙は もう 枯れてしまうくらい 時が 過ぎ去れば AH- 花になれる
わずかの涙藤谷美和子藤谷美和子秋元康後藤次利後藤次利蒼い月灯り 窓の外はシャンパーニュ 鏡代わりに髪を梳き 溜め息で曇らせてる  街を見下せば ネオンたちが 泡みたい ホテルの部屋で“Don't disturb!” 淋しさに慣れたりしない  もう終わりそうな 恋だから もう ジェラシーなど ないけれど 私 1人 最後の夢を見る  わずかの涙じゃ 忘れられない 悲しみも 思い出に 助けられ いつの日か 過去形に……  ひとつのグラスに あふれそうな時が過ぎ 点滅してるメッセージ 言い訳は 聞きたくないわ  ああ すれ違った 愛なんて ああ サヨナラまで 傷つける 今夜だけは 最初の嘘をつく  やさしくされたら 決心さえも 揺らぐから 後悔に 手を借りて いつまでも 泣かせてよ  わずかの涙に 胸が切なく 震えても 愛しさの その出口 きっと 見つけられやしない  わずかの涙じゃ 忘れられない 悲しみも 思い出に 助けられ いつの日か 過去形に……
私たちになりたくて藤谷美和子藤谷美和子秋元康井上望岩崎文紀あなたと出逢ってから 胸の奥で光ってる 愛しさが切なくて 静かに瞳を閉じた  なんでもないしぐさも ごく普通の言葉も 思い出すその度 涙が出そうになる  恋はLonely Lonely heart ひとりぼっちよ Lonely Lonely heart 喜びも悲しみもいつだって 私だけの夢の中 恋はLonely Lonely heart だけどきっと いつの日にか あなたの強い腕に抱かれながら 私たちになりたくて……  あなたのすぐ近くで ずっと私まってるの 気づいてはくれなくて なんどもがっかりしたわ  誰かを好きになると 何故こんなに苦しいの 私だけひとりが 風邪をひいたみたいに……  今はBaby Baby love どうぞお願い Baby Baby love 淋しさに負けそうなその時は 手鏡を覗かせて 今はBaby Baby love 泣いた夜もいつの日にか 昔をなつかしんで 笑い合える 私たちになりたくて……  誰も知らない Secret tears 拭(ぬぐ)える人は Only 私より 私たちになりたくて……  恋はLonely Lonely heart ひとりぼっちよ Lonely Lonely heart 喜びも悲しみもいつだって 私だけの夢の中 恋はLonely Lonely heart だけどきっと いつの日にか あなたの強い腕に抱かれながら 私たちになりたくて……
愛が生まれた日PLATINA LYLIC藤谷美和子・大内義昭PLATINA LYLIC藤谷美和子・大内義昭秋元康羽場仁志萩田光雄恋人よ 今 受け止めて あふれる想い あなたの両手で  恋人よ 今 瞳を閉じて 高鳴る胸が 2人の言葉  キャンドルの炎に 揺れてるプロフィール 世界で一番 素敵な夜を 見つめている  愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 真実はひとつだけ あなたとならば 生きて行ける 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 永遠が始まるよ 君とだったら 生きて行ける ……めぐり逢えた  恋人よ この腕の中 哀しみさえも 打ち寄せないだろう  恋人よ もし 嵐でも 2人は同じ 入江の小舟  天窓の星より 近くが美しい 未来で一番 輝く過去を 過ごしている  愛が生まれた日 忘れない 運命を信じてる 君がいるなら それだけでいい 愛が生まれた日 忘れない 生きてきたその理由を… あなたがいれば それだけでいい ……めぐり逢えた  いくつかの別れと 涙が 地図になり 世界で一番 素敵な場所に 辿りついた  愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 真実はひとつだけ あなたとならば 生きて行ける 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に 永遠が始まるよ 君とだったら 生きて行ける ……めぐり逢えた
生きることに楽になりたい藤間桜(天城サリー)藤間桜(天城サリー)秋元康KazKuwamura・まめ・ペンギンス胸の隅に確かに刺さってる棘があるんだ でもどこかわからなくて 残ってる痛みよ  日常は穏やかでも 底知れぬ不安がよぎる 僕も気づいてないような変化に怯えているのか  ポジティブに考えればいいのに 猜疑心が強すぎだね 僕はいつも マイナスから始まってる いいことなんか何もない  だから好きになんてなれない 恋なんかできない(ヘイ!) 僕は最低なんだ 君のことを抱けないんだ 夢なんか見れないんだ(ヘイ!) 自分のことわかってるよ 希望を持っちゃいけないんだ 信じたら傷つくだけ(ヘイ!) 諦めてしまえばいい 何も期待しないで もっと楽に生きたいんだ  あれはダメこれはダメと 窮屈で息ができない 僕を何から縛って自由を奪うつもりだ?  もう少し正直でいられたら 悩むこともなかっただろう いつの日から ありのままじゃなくなったか 自分のことを欺(あざむ)いた  ごめん好きになんてなれない 愛し合いたくない(ヘイ!) 僕に資格はないよ 君をがっかりさせる 最後まで守れないよ(ヘイ!) ふしあわせな別れだろう 明日(あす)を待っちゃいけないんだ 待ってても誰も来ない(ヘイ!) その場から去るしかない すべてを置いて行くんだ 生きてくには手ぶらがいい  だから好きになんてなれない 恋なんかできない(ヘイ!) 僕は最低なんだ 君のことを抱けないんだ 夢なんか見れないんだ(ヘイ!) 自分のことわかってるよ 希望を持っちゃいけないんだ 信じたら傷つくだけ(ヘイ!) 諦めてしまえばいい 何も期待しないで もっと楽に生きたいんだ  楽をしなきゃ生きていけない
ア・カペラ布施明布施明秋元康小池雄治小西貴雄黄昏に沈む街は いつか見た あなたの背中 言葉さえ掛けられず 僕はただ 見送った  静かに消えてゆく影が 最後まで心残り 引き止めてしまいそう 戻れない砂時計  LOVE SONG なんて 歌えなくなるよ あなた1人を守れずに… 愛してるなんて 歌えなくなるよ しあわせだった あの日々に サヨナラ サヨナラ ア・カペラみたいに Good-bye  あたりは薄暗くなって 浮かび出す一番星 本当の愛しさは 傷つけたその痛み  もう僕も若くはないと 知らされた恋の終わり これ以上 愛し合えば 寄り道をさせるだけ  LOVE SONG なんて 今は切なくて 夢を見るにはつらすぎる 愛してるなんて 今は切なくて 情熱よりも 大切に あなたへ あなたへ ア・カペラみたいに I LOVE YOU  LOVE SONG なんて 歌えなくなるよ あなた1人を守れずに… 愛してるなんて 歌えなくなるよ しあわせだった あの日々に サヨナラ サヨナラ ア・カペラみたいに Good-bye
これから舟木一夫舟木一夫秋元康杉本真人竜崎孝路今日まではわがまま言って来た 明日(あす)からはわがまま言ってくれ おまえには苦労かけっぱなしだった 人生の折り返し きれいな指した おまえだったのに 長いふしあわせ 爪を短くして 女を捨ててしまったのか? 俺とこれから おまえとこれから 次の華を華を咲かそう  俺だけを信じてついて来た 泣き事も言わずについて来た 道草を喰いながら歩いた道も 振り向けば おまえだけ 真赤な夕陽が 今は沈んでも 星とめぐり逢い 星と別れた時 朝陽はまた昇るのだろう 俺とこれから おまえとこれから 次の道を道を歩こう  俺にできるのは たかが知れてても 今さら気づいた とても大事なのは 何んにも 終わってないことさ 俺とこれから おまえとこれから 次の華を華を咲かそう
人生半分舟木一夫舟木一夫秋元康杉本真人竜崎孝路遠まわりをして 来たけれど どうにかここまで 来た今日さ まだまだ続く 道の途中 人生半分  青い空の 雲に似て 思う間(ま)もないままに 時は過ぎてゆく かたちあるものなど うたかたの幻 命の限りが うつつか 生き方は上手(うま)く ないけれど どうにかここまで 来た俺さ 誰かにいつも 助けられて 人生半分  風に揺れる 木洩れ陽は 人の心の中の 愛の見え隠れ 思い出にすがって 振り返ることより 明日(あした)の悩みを 探そう 喜びと悲しみの つづき くり返し 夢で見たけれど 閉じた瞳を 開けてみれば 人生半分  遠まわりをして 来たけれど どうにかここまで 来た今日さ まだまだ続く 道の途中 人生半分
友よ舟木一夫舟木一夫秋元康杉本真人ああ 友よ 今も 元気かい? 俺は どうにか 生きているよ  過ぎた時のまぶしさを なつかしむことは やさしいことでも 長い旅のその途中 振り返るなんて 無駄なことさ  人生は 終わるまで きっと まぶしい  ああ 友よ 変わってないな 同じ 時代を 生きた仲間  ああ 友よ 酒を飲みながら あの日みたいに 語り明かそう  いつも太陽の下を 生きてゆくことは 難しいけれど 雨が 降るその空にも 太陽があると 信じて来た  この道が 終わる頃 きっと また逢おう  ああ 友よ 今も 元気かい? 俺は どうにか 生きているよ  ああ 友よ 酒を飲みながら あの日みたいに 語り明かそう  ああ 友よ 酒を飲みながら あの日みたいに 語り明かそう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ある日 ふいに…フューチャーガールズ(AKB48)フューチャーガールズ(AKB48)秋元康藤谷一郎藤谷一郎入道雲 遠ざかった 夏の終わり 市営プールで 偶然だね(偶然だね) 見違えたよ(見違えたよ) 大人っぽい(大人っぽい) そのノースリーブ  君は誰と来たの? もう帰ってしまうの? まだ濡れた髪に キュンと切なくなった  ある日(ある日) ふいに(ふいに) 恋は(恋は) 始まるよ(始まるよ) さっき(さっき) までは(までは) ただの(ただの) クラスメイト(クラスメイト) 今日 ここで会わなかったら 普通でいられたのにな  新学期が 始まったら どんな顔を すればいいんだ? 制服着た(制服着た) 君はきっと(君はきっと) 陽灼けの跡(陽灼けの跡) 忘れてるだろう  気づかなかったけど ずっと好きだったんだ ばったりと会って 思い出しただけかも…  ある日(ある日) ふいに(ふいに) 僕は(僕は) 意識した(意識した) きっと(きっと) それを(それを) 恋と(恋と) 呼ぶのだろう(呼ぶのだろう) 通り過ぎてしまったら 普通の友達のまま  ある日(ある日) ふいに(ふいに) 恋は(恋は) 始まるよ(始まるよ) さっき(さっき) までは(までは) ただの(ただの) クラスメイト(クラスメイト) 今日 ここで会わなかったら 普通でいられたのにな  好きという その感情は 知らぬ間に芽生えるのか
岸が見える海からフューチャーガールズ(AKB48)フューチャーガールズ(AKB48)秋元康福田貴史若田部誠風を受けて海を滑る 真っ白なディンギーで 岬めぐり レースをした 太陽と空の物語  君の気持ちが まるでわからないまま 3年過ぎていた 僕の想いをちゃんと伝えてみようと ラブレターを書いた  もしもYES なら岸で 君のビーチタオル振って 遠い沖から見えるように 精一杯 ジャンプして だけどNO だったら そっと 僕のこの恋を見送って 何事もないように 全力で通り過ぎてくから  銀の波に跳ねた魚 この胸はときめくよ あと少しであの砂浜 平行に並ぶロマンスさ  僕の身体が 水面ギリギリになって 切ない恋心 返事知るのがちょっと怖い気するんだ 緊張して来た  もしもYES なら岸で 君のビーチタオル振って 遠い沖から見えるように 精一杯 ジャンプして だけどNO だったら そっと 僕のこの恋を見送って 何事もないように 全力で通り過ぎてくから  なぜか大勢の人が みんなビーチタオル振って 僕に向かって合図しながら 君のこと冷やかしてる きっとラブレター読んで 事情 わかったと手を貸した 遠くから見えるように I LOVE YOU が岸に溢(あふ)れている
君にウェディングドレスを…フューチャーガールズ(AKB48)フューチャーガールズ(AKB48)秋元康福田貴訓野中“まさ”雄一ずっと夢を見ていた 君と巡り逢ってから 世界で一番のプレゼント 贈りたい  だけど今の僕には 高価なダイヤは買えない 君が喜んでくれるものが 思いつかない  ある日 やっと 僕は気づいたんだ この愛の究極は 未来形  君にウェディングドレスを この日に着てもらうために 僕は君だけ見つめて 思い描いて来たよ 今 バージンロードを ゆっくり歩く花嫁は キャンドルの光の中 あの頃よりも美しい  2人 交換したのは 安いアンティークの指輪さ だけど 胸がいっぱいになるほど しあわせだった  待たせたよね ずっと愛して来た 過ぎて行く月日こそ 宝物  君のウェディングドレスが 僕にできるそのすべてさ ずっと先のことなのに あの日オーダーしたよ 夢のような話に 店の人が頷いて 何年先でもいいと 予約カードをくれたんだ  君にウェディングドレスを この日に着てもらうために 僕は誰より最初に 君にプロポーズした ライスシャワーを浴びて 僕の腕にしがみつき ありがとうと囁いた 世界で一番のプレゼントを…
Show fight!フューチャーガールズ(AKB48)フューチャーガールズ(AKB48)秋元康岩崎貴文岩崎貴文Show fight ! Show fight ! Show fight ! Show fight !  右のフックをくらっちまったくらいで カーッとするんじゃねえ まぐれだろう 前に前に出ようとすれば ガードが下がる 油断するな!  人生は殴り合いだ ルールのないボクシングさ 階級もラウンドも 関係ないサバイバルゲーム Show fight !  時は来る さあ 勝ち取れ!Show fight ! 腕 信じろ!Show fight ! 獣のように 追いつめるんだ! 今 勝ち取れ!Show fight ! 夢 信じろ!Show fight ! 邪魔する者は 倒して行くぜ!  さあ 勝ち取れ!Show fight ! 腕 信じろ!Show fight ! 泣き言なんか 言うんじゃないぞ! 今 勝ち取れ!Show fight ! 夢 信じろ!Show fight ! やるだけやったら 後悔するんじゃねえ! 完全燃焼  Show fight ! Show fight !  ダウンじゃないぜ スリップしただけ レフリーもちゃんと 見てておくれよ ポイント制じゃ負けているけど アッパーカットで決めてやるぜ!  最後までわからないさ 逆転ありの人生なんだよ ラッキーもアンラッキーも 敗者たちの言い訳じゃないか チキンガイ!  ぶちのめせ! 叩き込めよ!Nice fight ! すべて奪うな ! Nice fight !  他人(ひと)を殴って 痛みを知って…  そっと避(よ)けろ!Nice fight ! 涙 重いぜ!Nice fight ! やさしさだけじゃ 生きて行けない 愛を込めて!Nice fight ! すべて奪うな ! Nice fight ! 唇 切って 血を流しても…  そっと避(よ)けろ!Nice fight ! 涙 重いぜ!Nice fight ! どうせ死ぬなら 前に倒れたいんだ それがプライドだ  Show fight ! Nice fight !  さあ 勝ち取れ!Show fight ! 腕 信じろ!Show fight ! 獣のように 追いつめるんだ! 今 勝ち取れ!Show fight ! 夢 信じろ!Show fight !  邪魔する者は 倒して行くぜ! さあ 勝ち取れ!Show fight ! 腕 信じろ!Show fight ! 泣き言なんか 言うんじゃないぞ! 今 勝ち取れ!Show fight ! 夢 信じろ!Show fight ! やるだけやったら 後悔するんじゃねえ! 完全燃焼  Show fight ! Nice fight ! Show fight !
自分たちの恋に限ってフューチャーガールズ(AKB48)フューチャーガールズ(AKB48)秋元康宮崎京一若田部誠モノレールが空にぶら下がるように アール描(えが)き この街から出て行く ドアのガラスに凭(もた)れている 君のシルエットが寂しそうだ  まさかこんな簡単に終わるなんて 本人でさえ 予想できなかったよ いつもと同じ どうでもいい 言い合いだと思っていた  5分くらい 黙ってれば 台風は過ぎて行く 君は記憶を喪失したのか 普通になる  自分たちの恋に限って そう 壊れはしないと思ってた 永遠に続くだろうと 根拠のない自信があったんだ 喧嘩をしたって ひどいこと言ったって それは一瞬のゲリラ豪雨 君がどんなに 愛に噛み付いても 僕は動じなかったのに… なぜだろう?  黄昏ならやがて諦めるように 空と街の境界線を消し去る ずっと交わることなどない 関係なんて無駄なだけだ  君は下ろしたてのそのサンダルが 歩きにくいと何度も足を止めた デザインだけを気に入っても そんな無理は続かないね  我慢なんかしなくたって なるようになっただろう 星は事情を全く知らずに 輝き出す  自分たちの恋に限って そう 事件はないって思ってた 平凡でつまらないのは 幸せだって誰かが言ってたよ キスとかしたって 思い切り抱いたって それも恋人のルーチンなのか 僕がこんなに 愛を理解しても 君はあっけないほど… 背を向けた  自分たちの恋に限って そう 壊れはしないと思ってた 永遠に続くだろうと 根拠のない自信があったんだ 喧嘩をしたって ひどいこと言ったって それは一瞬のゲリラ豪雨 君がどんなに 愛に噛み付いても 僕は動じなかったのに… なぜだろう?
推定マーマレードフューチャーガールズ(AKB48)フューチャーガールズ(AKB48)秋元康川島有真佐々木裕甘い (甘い) 苦い (苦い) 酸っぱい (酸っぱい) どうだろう? 僕たちの恋はいつも マーマレードみたい  WOW…こっちへ WOW…おいでよ WOW…一緒に WOW…語ろう  今まで ピーナッツバターしか 本当は好きじゃなかった みんなに子どもみたいねと バカにされて来た僕なんだ  でも最近 僕たちの ブレックファーストに並ぶ 半熟卵 トーストの脇 見慣れないガラス瓶  甘い (甘い) 苦い (苦い) 酸っぱい (酸っぱい) わからない 自分から手を出さない 苦手なイメージだった 甘い(甘い) 苦い(苦い) 酸っぱい (酸っぱい) どうだろう? 僕たちの恋はいつも マーマレードみたい  WOW…スプーンで WOW…一口 WOW…舐めてと WOW…言われても  君とも数えるくらいしか 話したことなかった そんなに仲良くなれないと 心の中で思ってた  だけどある日ひょんなことで 2人 ハートが近づいた 得意じゃなかった世界のどこかに 出会いが隠れてるね  あれも (あれも) これも (これも) 好きじゃない (好きじゃない) もったいない 興味ないその何かに 新しい発見がある あれも (あれも) これも (これも) 好きじゃない (好きじゃない) 試したら 愛し合って得たものは マーマレードかもね  ねえ いつの日か 子どもたちに 話したいんだ 今 どうしてこんなに パパがマーマレードを好きか?  甘い (甘い) 苦い (苦い) 酸っぱい (酸っぱい) わからない 自分から手を出さない 苦手なイメージだった 甘い (甘い) 苦い (苦い) 酸っぱい (酸っぱい) どうだろう? 僕たちの恋はいつも マーマレードみたい  推定マーマレード  WOW… WOW… WOW… WOW…
性格が悪い女の子フューチャーガールズ(AKB48)フューチャーガールズ(AKB48)秋元康板垣祐介板垣祐介親友の彼氏 なぜかそれだけで ドキドキするのは 何でなんだろう?  ノーマークだったのに 急に気になるの 一緒にいると チラチラ見ちゃうよ  友情は (友情は) 大切だし (大切だし) 争いごと苦手だけど ごめんね  性格が悪い女の子 きっと私はそうなんだ 他人(ひと)のものが 欲しくなるの (止(と)められない) 羊の皮を被った 狼にもなれる 自分であきれるほど 悪い奴  彼女がトイレに 行ったその隙に 何も言わずに 見つめるだけで…  大抵の男は ドキッとするでしょう どういうつもりか 答えを探してる  火遊びを (火遊びを) したいんじゃない (したいんじゃない) 自由にそう生きたいだけ だめだね  性格が悪い女の子 だって私は生まれつき 欲しいものは 全部 欲しい (手に入れよう) 天使のようなふりして 悪魔かもしれない 誰かがうしろ指差す ひどい奴  彼から聞いて 驚いたわ そもそも彼って 彼女の親友の彼氏だって…  性格が悪い女の子 こんな私より上手(うわて) すでに彼を 奪ってたなんて (尊敬する) 恋の世界はいつだって 弱肉強食ね 女の子は誰だって
ガラガラヘビがやってくるフラチナリズムフラチナリズム秋元康後藤次利フラチナリズム「ガラガラヘビよ!気をつけて!」 ガラガラヘビがやってくる お腹を空かせてやってくる あいつらはグルメじゃない なんでもペロリ  ガラガラヘビがやってくる やさしい言葉で近づいて 気づかない そのうちに 誰でもコン!コン!コン!  あの娘はかわいいヘビイチゴ 甘くて酸っぱいぞ 大きくお口を開けたまま 「こっちへおいで」 ゴーゴゴゴー ゴーレッツゴー ゴーゴゴゴー ゴーゴダイゴ  「ガラガラヘビさん!そこにいるのはわかってんだからな!」 ガラガラヘビに食べられた 手当たり次第食べられた 愛という 毒がまわり イチコロコロリ  ガラガラヘビに食べられた おいしいところを持ってかれた 憧れのヘビイチゴまで 何回もコン!コン!コン!  「もう一度会える?」と聞いたのは 藪蛇だった 「別れに涙は蛇足だぜ!」蛇の道は蛇 ゴーゴゴゴー ゴーレッツゴー ゴーゴゴゴー ゴービンゴー  ガラガラヘビがやってくる 姿を変えてやってくる いつのまにかニョロニョロと あなたのそばよ あなたのそばよ
ぎこちない通学電車ふるさとチーム(NGT48)ふるさとチーム(NGT48)秋元康梅口敦史立山秋航駅のプラットホーム 電車が近づく 運転席の窓がキラリ反射した 冬の重たい空気をかき分けて進むように 君と一緒に朝がやっ来たて  いつも同じ顔ぶれの乗客の中に 定位置の君を確認して わざと少し離れ ため息ついた 僕はそれでもしあわせに思えた  だけど 目と目合っても リアクション 困ってしまう ふいに胸がキュンとして 目を逸らすしかない 心を見透かされる  なんてぎこちないんだろう なんて不器用なんだろう 僕はドアにおでこをつけ 凄いスピードで過ぎる街を ぼんやり眺めてた なんてぎこちないんだろう 自分でも気づいているよ そっと遠くから好きでいる いつの日にか 卒業するまで ぎこちない通学電車  ある日君が定位置にいない日があって 僕は心配をしてしまった 真っ暗なトンネル 入ったようで この世界から輝きが消えたよ  腕にギブスしている その姿 見た時に 居ても立ってもいられず 「どうしたんですか?」って 思わず 聞いたんだ  なんて大胆なんだろう なんて勇気あったんだろう 君はもちろん驚いてた だけど自転車で転んだこと 教えてくれたよね なんて大胆なんだろう 僕だって想定外だ 名前知らぬまま好きでいた 振り返ってドキドキして来る 大胆な通学電車  なんてぎこちないんだろう なんて不器用なんだろう 僕はドアにおでこをつけ 凄いスピードで過ぎる街を ぼんやり眺めてた なんてぎこちないんだろう 自分でも気づいているよ そっと遠くから好きでいる いつの日にか 卒業するまで ぎこちない 通学電車
愛してるとか、愛してたとかフルマリオン(SKE48)フルマリオン(SKE48)秋元康ジマエモン若田部誠イエローキャブを降りて 月に案内された アスファルトの絨毯が 息するような霧の夜  あの人のアドレスは 知ってるけど ソレ・カラ・ドー・スル?  愛しているとか 愛していたとか 会ってみたとこで 何も変わらない 別れたくないとか 別れたいのとか そんなことなんか どうでもいいわ とりあえず 今 ドアはそこにある  螺旋階段 登る 古いコンドミニアム くわえ煙草の老婆が 手招きして開けたドア  あの人の私生活 淫(みだ)らな舌 ソウ・ゾウ・ツイ・テル  夢見ているとか 夢見たかったとか 抱かれてみたって 嘘が増えるだけ あんなことされて こんなことしたわ ただの過ちよ 過去のことより 目が覚めるような ノックしたかった  愛しているとか 愛していたとか 会ってみたとこで 何も変わらない 別れたくないとか 別れたいのとか そんなことなんか どうでもいいわ とりあえず 今 ドアはそこにある
A.S.A.P. (フレンズcover ver.)フレンズフレンズ秋元康後藤次利ナイフのような 月のかたち 時間(とき)が過ぎれば 心変わりするの?  夜はいつでも 影を作る どんな言葉で 囁いたとしても…  見えないものは 信じにくいけど 真実なんてひとつさ 腕の中に 答えがある  今すぐ さあキスをしよう あなたを知ったその日に 恋は始まる 偶然に身を焦がして 今すぐ さあキスをしよう 引き寄せられた 愛しさに この唇は止められない  近づく朝は 知ってるだろう 月は消えても なくならないことを…  確かなものは どこにもないけど 覚めない夢もあるのさ 目の前には あなたがいる  溶けるようなキスをしよう 気持ちのままに動いて 恋は待てない 欲望に素直になれ 溶けるようなキスをしよう 甘い吐息は 導火線 灰になるまで 燃えてくだけ  今すぐ さあキスをしよう あなたを知ったその日に 恋は始まる 偶然に身を焦がして 今すぐ さあキスをしよう 引き寄せられた 愛しさに この唇は止められない
ある秋の日のことフレンチ・キスフレンチ・キス秋元康藤本貴則野中“まさ”雄一まだ誰も来ていない教室 窓際に立って校庭を見てた 野球部が汗を流す朝練 白いユニフォーム あなた追いかけた  カーテンの中に想いを隠して 柔らかな日差しと風が切なく感じる  秋にはどうして誰もが 恋するのでしょう? 制服の上着を探すように… ハートのどこかが涼しくて 人恋しくなる 一番近くで気になるあなたに夢中  授業中 消しゴムを落として 振り向いた先に眠ってるあなた そう きっと 甲子園の夢見て 先生の声も 子守唄代わり…  できることならば両手に抱きしめ 短く刈り上げた髪を撫でてあげたいよ  秋にはどうして誰もが やさしくなれるの? 昨日より夕陽が早く落ちて ハートのまわりが影になり 不安になるのね コスモスみたいに揺れてる私の季節  やがて巡る冬の前に 愛しさを胸に閉じ込めよう  秋にはどうして誰もが 恋するのでしょう? 制服の上着を探すように… ハートのどこかが涼しくて 人恋しくなる 一番近くで気になるあなたに夢中  秋にはどうして誰もが やさしくなれるの? 昨日より夕陽が早く落ちて ハートのまわりが影になり 不安になるのね コスモスみたいに揺れてる私の季節
Ifフレンチ・キスフレンチ・キス秋元康飯田建彦酒井陽一Ifじゃ始まらない 恋をしているなら ねえ “もしも”の道で 迷わないで  みんなの中に あなたがいると いつもと違う 私になるの 友達にさえ話していない 秘密のせいで ぎこちなくなる  飾ることなく 不器用なまま 愛しさと自分と向かい合おう  Ifじゃ始まらない 空想していても 今日と同じ もどかしさ Ifじゃ始まらない 勇気出してみよう さあ “もしも”の先に 未来はある WOW WOW WOW… WOW WOW WOW…  どんな言葉で伝えればいい? 振られることに 臆病になる ドアを開けなきゃ気づかないでしょう? 傷つくことに臆病すぎる  人は誰でも 頭の中で 恥ずかしい結果に怯えるもの  Ifを考えずに やりたいようにやろう ホントの自分 出せばいい Ifを考えずに 素直になれた時 そう “もしも”以上に 強くなれる  失敗なんか すぐに忘れる 大切なこととは逃げないこと  Ifじゃ始まらない 恋をしているなら 正解なんて何にもない Ifじゃ始まらない 恋をしているなら さあ “もしも”の仮説 ポジティブに行け!  WOW WOW WOW… WOW WOW WOW…
思い出せない花フレンチ・キスフレンチ・キス秋元康若田部誠若田部誠思い出せない花が 道端に咲いている いつか君が僕に 教えてくれた 白い小さな花  簡単な名前だった 子どもも知ってるような… 違う色の花がなぜか気になって うわの空だったあの頃  季節はやがてまた巡ると 永遠を信じてたのに 僕の前から大事な人が 遠くに消えてく  思い出せない花が (思い出せない花が) どこにも見つからない (見つからない) 綺麗な花びらは 風に吹かれて 涙と一緒に散ってた  思い出せない花が (思い出せない花が) 寂しげに咲いている (咲いている) 線路脇にそっと 雑草の中 白いあの日の花  植物図鑑めくり (植物図鑑めくり) 調べてはみたけれど (みたけれど) どこか違うような これじゃないような 自信が持てない面影  こんなに君を愛してるのに その時気づかなかった 失ってからかけがえないもの ようやくわかった  思い出せない花が (思い出せない花が) 心の中揺れている (揺れている) 懐かしい君の声 聴こえたような 瞼を閉じればどこかで  できるならば (できるならば) 君に教えて欲しい 花の名前 (花の名前) もう一度 Fuu…  季節はやがてまた巡ると 永遠を信じてたのに 僕の前から大事な人が 遠くに消えてく  思い出せない花が (思い出せない花が) どこにも見つからない (見つからない) 綺麗な花びらは 風に吹かれて 涙と一緒に散ってた
火山灰フレンチ・キスフレンチ・キス秋元康川浦正大五十嵐“IGAO”淳一悲しいことに出会う度に 思い出すの 故郷(ふるさと)の青い空と 母の微笑み こっそり受けたオーディションに 合格して 東京へ行きたいって あの日 夢を話した  真っ暗な部屋へ一人帰り 冷蔵庫のドア 開けながら ダメな自分 嫌になって何度泣いたかな  頑張らなきゃ 私が好きで選んだ未来 家族のみんなや友達に心配かけて… 自分勝手な 願いを許してくれた街と 約束したんだ 降り積もる思いは(思いは) 火山灰  窓のカーテン その隙間が 白んで来た 電話して声を聴けば きっと 帰りたくなる  私はもっと強かったはず 確かな夢 見つけた日から つらいことのひとつくらい共に生きるよ  頑張らなきゃ 私が歩いて来たこの道 今さら途中で立ち止まり振り返れない 目を閉じれば 瞼に浮かんで消える街が 勇気をくれるよ 困難に負けない(負けない) 火山灰
カッコ悪い I love you!GOLD LYLICフレンチ・キスGOLD LYLICフレンチ・キス秋元康黒須克彦五十嵐“IGAO”淳一君と最初逢った時 嫌な感じだっただろう? 僕は髪が決まらなくて ちょっと不機嫌だった まわりの友達はあわてて 何かギャグを言ってたよね ほっといて欲しかったから 君と僕は ソッポ向いた  しばらくしてから 少しずつ 君って意外に 僕のタイプだって気づき始めた  だって 好きなんて言えないじゃん あの日の僕は 恋なんかする気分じゃなかった だって 今さら どんな顔(を)して あれから君を忘れられないなんて言えるかよ? カッコ悪い I love you!  僕はわざと無視したり 興味ないフリをしたり 子供じみた真似をして どこか意地を張った ホントはチョー逢いたくなって みんな集合させたけど 相変わらず目を合わさずに 君と僕は水と油  態度と想いは うらはらで 横目で盗み見る 君って最高に可愛いよね  だけど 印象よくないじゃん 恋はいつだって 想定外の小さな奇跡 だけど 時は巻き戻せないじゃん これから君に土下座をしたって 僕は構わない カッコ悪い I love you!  もう一度 記憶を消して 空にして ちゃんと初めから 君を思い出せたらいいのにね  だって 好きなんて言えないじゃん あの日の僕は 恋なんかする気分じゃなかった だって 今さら どんな顔(を)して あれから君を忘れられないなんて言えるかよ? カッコ悪い I love you!
君なら大丈夫フレンチ・キスフレンチ・キス秋元康川浦正大酒井陽一雨が降った後の空はいつでも 嫌なことをすべて忘れるように… 雲がひとつもない澄み渡る空 そっと見上げてたら勇気が湧くよ  ずぶ濡れだった 胸の奥 風と陽射しを 味方にして  君なら大丈夫 強く生きられる 壊れかけた 過去も今も 取り戻せるよ 君なら大丈夫 僕がついている 涙 拭いて 前を見よう どんな今日も 未来は続くんだ  そばの友の声は聞こえてるかい? 耳をそばだてれば仲間がいるよ 夜の闇の中で星は輝き どんな暗い道も足下照らす  瞼を閉じて 思い出そう いつか見ていた あの日の夢  君なら頑張れる 心配してないよ 俯いてた 背を伸ばして 笑顔見せてよ 君なら頑張れる 僕が支えよう 怯えないで 一人じゃない 明日の先も 未来は続くんだ  手を伸ばすより 待ってるよ 自分の足で 歩くことを…  君なら大丈夫 強く生きられる 壊れかけた 過去も今も 取り戻せるよ 君なら大丈夫 僕がついている 涙 拭いて 前を見よう どんな今日も 未来は続くんだ
口移しのチョコレートフレンチ・キスフレンチ・キス秋元康Funta7Funta7チョコレート 口移しして いつものキスじゃつまんないよ 強引にねじ込んで… チョコレート 舌で溶かして あなたの愛を舐めたいの 唇をはみ出して… ヤラシイ音を立てる  人目を気にしないで 私たちの自由でしょ? 誰かに見られてると もっと 大胆になれる オープンカフェの真ん中 あなたの膝によじ登って 「ベティーブルー」みたいに可愛い女の子よ  青空の下で 愛し合えるのは 裸になるよりも気持ちいい  チョコレート 口移しして ディープなキスをするように 斜めから抱きしめて… チョコレート 甘くビターな あなたの毒がおいしいの 目を閉じちゃもったいない いっぱい困らせたいの  自分のその気持ちに 正直でいたいだけよ 人間は誰だって ただの動物になれる カップのココアこぼして 制服に染み広がっても そんなのどうでもいい 大事なのは今だけ  上空 飛んでる ヘリコプターの音も 何も聞こえない 愛とはそういうもの  チョコレート 口移しして いつものキスじゃつまんないよ 強引にねじ込んで… チョコレート 舌で溶かして あなたの愛を舐めたいの 唇をはみ出して… ヤラシイ音を立てる  口移しして ディープなキスをするように 斜めから抱きしめて… チョコレート 甘くビターな あなたの毒がおいしいの 目を閉じちゃもったいない 困った顔も素敵よ
最初のメールフレンチ・キスフレンチ・キス秋元康ハマサキユウジハマサキユウジ人は生まれる時 誰かを想って生まれて来るらしい 言葉 口に出せず ただ切なく泣くしかなかったから  あなたと知り合って 懐かしい気がした どこかで出会ってたように…  最初のメールを打ちながら 遠いあの日(甘い痛み)思い出して来た きっと 偶然なんかじゃないね 初めから2人は恋してる  時の河を超えて ようやくあなたに気持ちを打ち明ける 好きという言葉は そうどこにも書いてはいないけれど…  何度も話してたやりとりの続き 自然に送ったみたいに…  最初のメールの返信は 「君のことを(ずっと前に)知ってた気がする」 同じ感想を持ったなんて 巡り逢う前から恋してる  最初のメールを打ちながら 遠いあの日(甘い痛み)思い出して来た きっと 偶然なんかじゃないね 初めから2人は恋してる
サヨナラをあと何回…フレンチ・キスフレンチ・キス秋元康伊藤心太郎野中“まさ”雄一サヨナラをあと何回 言葉にすれば しあわせになる? 最後だと信じていた 私の恋が終わってしまった  晴れ渡る青空に入道雲が生まれ 突然 暗くなって 雨粒が落ちるように…  ぱらぱらと止まない想い 傘はないけど濡れて歩こう 長い髪 落ちる雫 悲しいことも慣れてしまった  サヨナラをあと何回 先に言ったら 泣かないで済む? 長過ぎる夢を見てた あなたの恋に途中で目覚めた  濡れていたその道に木漏れ日が差し込んで ぬかるんだ心まで少しずつ乾いて来た  楡の木の下で 涙上がるまで これ以上 待ってても 時間(とき)が重荷になるだけ  そうきっと いつの日にか 誰かとね また 巡り逢うだろう 太陽が照らす道を 私は歩く元気の未来  サヨナラをあと何回 言葉にすれば しあわせになる? 人生は繰り返すもの 私はもっと強くなりたい
ずっと 前からフレンチ・キスフレンチ・キス秋元康RyoRyo風と日差しの中で 走るあなたを 見てた  夢を追いかけている グラウンドの上に 落ちる汗が眩しかったよ  わかり合っているつもりだった 一緒に笑い 泣いたから 心の上に 同じ足跡  ずっと 前から 気づかずに 好きになった 熱く過ごした 月日に隠れてた ずっと 前から お互いに 惹かれていた この気持ちは 青春の忘れもの  沈む夕陽の中で 並んで帰る 2人  いつか 話してくれた 遠い先の夢と その瞳はきらきらしてた  何度くらい喧嘩しただろう 不器用過ぎる やさしさで 信じることの 答えを知った  もっと 素直に 伝えれば よかったのに チームメイトと 思っていたかったよ もっと 素直に 認めたら 青い若さに 大事なもの 見えなくなってたね  今なら言えるよ ずっと 好きだったってこと  ずっと ずっと 前から 気づかずに 好きになった 熱く過ごした 月日に隠れてた ずっと 前から お互いに 惹かれていた この気持ちは 青春の忘れもの
世界の涙フレンチ・キスフレンチ・キス秋元康早川暁雄生田真心どこかで誰かが 泣いているなら 僕も一緒に 泣いてあげたい どこかで誰かが 道 迷うなら そこへ迎えに 行ってあげたい どこへでも(どこへでも)  人間(ひと)の心は こだまみたいに 愛に応えながら やさしくなるもの  暗い夜でも 一人じゃないよ きっと すぐそばに 僕はいるから  目には見えないけれど そっと 伸ばした手があるんだ 君は 何も心配せずに 今 ぬくもり 感じて欲しい  世界の涙は 悲しみの雨 すべて集めて 僕が受けよう 世界の涙は みんなの痛み 分かち合いたい いつか笑える その日まで(その日まで)  人間(ひと)は生まれて 光を知って 遠いその向こうに 希望を持つんだ  朝が来る度 昨日 忘れて もっと 新しい今日を 迎える  道のその先には 未(いま)だ歩いていない未来と ずっと ずっと歩き続ける理由(わけ) 与えてくれるんだよ  世界の涙で 雨が降るなら 祈り捧げて 止ませてみせる 世界の涙で 灯(ひ)が消えるなら 僕の力で 照らしてあげる 生きなさい(生きなさい)  世界の涙は 悲しみの雨 すべて集めて 僕が受けよう 世界の涙は みんなの痛み 分かち合いたい いつか笑える その日まで(その日まで)  LaLaLa LaLaLa…
沈黙フレンチ・キスフレンチ・キス秋元康重永亮介五十嵐“IGAO”淳一目をそっと閉じれば 浮かんで来る やさしいあなたの笑顔 こんなに愛しいのに 手に届かない その距離が切なくて…  グラスの中のソーダ水をほら かき混ぜて 小さな泡を逃がすように この胸の片隅に溶け込んだ 思い出のひとつひとつを逃がしたい  時間の砂がさらさら落ちて 日が暮れて人影少ないこの場所 あの頃によく来た 公園のカフェテラス ただそばにいるだけでしあわせで… あなたがいない その現実に 戸惑った自分がガラスに映る もう誰かのことをここまでは愛せない 心は俯いたまま 沈黙  ドアが開く度に顔を上げる あなた やって来るようで… 「遅くなってごめん」と 頬にキスして マフラーを取りながら…  コーヒーを飲むあなたの表情 見てるのが 話すことより楽しかった 夢にまで出るような切なさに 言葉など無力なものと知っていた  時間の砂がさらさら落ちて いくつかの季節が巡った2人は 十字路のどこかで 運命にはぐれて それぞれが別の道 歩いてる あなたがいない 私は1人 そう今もそのことに慣れていない 淋しい夕暮れは窓辺の指定席 電話もためらったまま 沈黙  時間は何を教えるのでしょう? いつの日かきっと忘れるということ? 悲しみのすべてが 色褪せる日が来る そう楽観的ななぐさめに あなたがいない あれからずっと どんどん思い出してしまうよ 永遠の長さを持て余したように コーヒー オーダーして 沈黙
てもでもの涙フレンチ・キスフレンチ・キス秋元康寺畑早知子稲留春雄・田口智則降り始めた細い雨が 銀色の緞帳を 下ろすように 幕を閉じた それが私の初恋  待ち伏せした 二つ目の路地 声も掛けられないまま 下を向いたら 紫陽花も泣いていた  こんなに会いたくても こんなに好きでも 目の前を通り過ぎてく それでも こうして あなたを見ている この場所から こんなに会いたくても こんなに好きでも 振り向いてさえもくれない 傘 差してるのに 頬が濡れるのは どうにもできない てもでもの涙  一人きりで歩き出した 切なさが残る道 心の中 迷い込んだ 誰も知らない愛しさ  雨が好きな この紫陽花は 晴れた日には目を閉じて 遠い雨雲 想ってるのでしょうか?  どんなに悲しくても どんなにだめでも 女の子のままいさせて あなたと出会えた 記憶の足跡 忘れないわ どんなに悲しくても どんなにだめでも いつの日か思い出すでしょう 私の願いが 叶わなくたって 輝き続ける てもでもの恋よ  こんなに会いたくても こんなに好きでも 目の前を通り過ぎてく それでも こうして あなたを見ている この場所から こんなに会いたくても こんなに好きでも 振り向いてさえもくれない 傘 差してるのに 頬が濡れるのは どうにもできない てもでもの涙
ドラゴンフルーツの食べ頃フレンチ・キスフレンチ・キス秋元康FIREWORKS鳴瀬シュウヘイドラゴンフルーツなんて あなたの好みじゃないでしょう? 真っ赤に熟してる恋の食べ頃  恋人がするように甘えようとしてみても あなたっていつだって 何だか素っ気ないね  腕の中に潜りたいのに鬱陶しい顔をされて ソファーの上 本を読んでるあなたを蹴った  ドラゴンフルーツなんて 滅多に食べたりしないでしょう? いつものものしか手を出さない人 ねえねえ 時には羽目を外して 弾けてみるのもいいじゃない? そんなクールに ハートを寝かすのはやめて  恋愛のスタートは冒険心いっぱいでも つきあってくそのうちに すべてがコンサバになる  もっともっと戯(じゃ)れ合いたいのに なだめられて拒否られた 何かしなきゃ退屈だから クッション投げた  ドラゴンフルーツなんて あなたの好みじゃないでしょう? 真っ赤に熟してる恋の食べ頃 キスして このままほっといたら 腐ってしまう日が来るよ いつもと違う 珍しいテイストはいかが?  ドラゴンフルーツ ドラゴンフルーツ  ドラゴンフルーツなんて 滅多に食べたりしないでしょう? いつものものしか手を出さない人 ねえねえ 時には羽目を外して 弾けてみるのもいいじゃない? そんなクールに ハートを寝かすのはやめて  いつもと違う 珍しいテイストはいかが?
バイオリズムフレンチ・キスフレンチ・キス秋元康合渡恵子五十嵐“IGAO”淳一嘘でもいいよ その場しのぎでいい ねえ 言って わざとらしくて 心がなくたって そう それで楽になる 嘘でもいいよ よそを向いてていい もう一度 歯が浮くような ベタベタな言葉も 嬉しいの  桟橋の夜は 船の灯りが 流れ星 あなた ウワノソラ 私がいるのに…  愛にだって バイオリズム そりゃああるよ たぶん ラブラブの タイミング 過ぎたらしい 男・女 バイオリズム 旬があるよ 絶対 いい時 悪い時 山も谷も 乱高下  最後くらいは 出会ったあの頃に ねえ 戻ろう できることなら 記憶失いたい そう あなたダレデスカ? 最後くらいは 言葉が欲しくなる もう ひとつ 愛してるとか 愛していたとかね 蜃気楼  思い出のそばに 古いアメ車(しゃ)をパーキング 私 イジッパリ 涙は我慢して…  愛はいつも 足が早い わかってたよ だって キスする辺りが ピークなんだ 抱き合ったら 足が早い 仕方ないよ 男は… 責めたりしないよ 私のせいさ 賞味切れ  愛にだって バイオリズム そりゃああるよ たぶん ラブラブの タイミング 過ぎたらしい 男・女 バイオリズム 旬があるよ 絶対 いい時 悪い時 山も谷も 乱高下
瓶の蓋フレンチ・キスフレンチ・キス秋元康高阪昌至酒井陽一いろいろあって あなたと別れたし ヨリなんか戻したって たぶん上手くいかない  だけど今でも 携帯電話掛け合って 何も変わらない2人 不思議な関係  家族より長い時間 一緒にいたから 一人の週末に まだ慣れずに ドタバタしていた  蓋が開かないよ イチゴのジャムの… ガラス瓶はそうきつく 閉まっちゃってる 男性がいなくちゃできないことがある 力を貸して欲しいと つぶやいた あなたが恋しくて…  なんかムカつく 夜中に電話で怒って そんなわがままも言える 理想の恋人  失ってわかったの 愛とは何かが… 見えないやさしさと 安心感 支えられること  蓋が開かないよ 私じゃ無理ね あの日のまま ぴくりとも 動かないのよ 女一人ではできないことがある テレビでサッカー観ながら 簡単にあなたに開けて欲しい  また明日 会ったって ケンカするでしょうね 愛し合ってるのに 水と油 別れてよかった  蓋が開かないよ イチゴのジャムの… ガラス瓶はそうきつく 閉まっちゃってる 男性がいなくちゃできないことがある 力を貸して欲しいと つぶやいた あなたが恋しくて…
ぽっかりフレンチ・キスフレンチ・キス秋元康渡辺翔五十嵐“IGAO”淳一もらったメールは 保存してたのに 交わした会話は どこかに消えてしまった  ボリューム落とした 深夜のテレビに あなたと観に行った あの映画 流れてるね  「それぞれの道を進もう」 どちらからでもなくて 季節が過ぎてくように ひとつの花が散った  ぽっかりと この胸と 思い出に 空いた穴 どうすれば埋められるでしょう? 寂しさを… ぽっかりと この部屋は 一人では 広すぎて 誰かにいて欲しいと 今になって思う  強くならなくちゃ… 決めたことなのに 長すぎる夜は 友達に電話をする  「間違ってない」と言ってよ 私たちの選択 いつかは今日の自分を そっと誉めてあげたい  ゆっくりと 悲しみに 穴を開け 覗いてみる 太陽が眩しいくらい 笑うでしょう ゆっくりと 少しずつ この痛みに 慣れて行く あなたと出会えたから 今があると思う  ぽっかりと この胸と 思い出に 空いた穴 どうすれば埋められるでしょう? 寂しさを… ぽっかりと 膝抱え ぬくもりが 足りなくて あなたのこと好きだと 今さらもう一度
前を向いてる君フレンチ・キスフレンチ・キス秋元康星和生酒井陽一いつだって 前を向いてる君が好きなんだ そこから逃げ出さずに 風が吹いても 雨が降り出しても 真っ直ぐ歩いて行く君さ  Your life 生きるということに器用じゃなくて 他人(ひと)の何倍も汗をかく 頑張る姿に恋してる  守りたい 一歩踏み出す君が好きなんだ 後ろを振り向かずに… 僕のことなど 気づかなくていい 一生懸命な君よ  Your life 流行(はやり)のメイクで美しいより 流した涙が磨くのさ 負けない気持ちで輝くよ  いつだって 前を向いてる君が好きなんだ そこから逃げ出さずに 風が吹いても 雨が降り出しても 真っ直ぐ歩いて行く君さ  脇目もふれないで明日を見てる(明日を見てる) その華奢な背中 押してあげる  守りたい 純粋すぎる君が好きなんだ いろいろ傷つくよね それでも君は 弱音を吐かないで 自分が信じる道 進む 一歩踏み出す君が好きなんだ 後ろを振り向かずに… 僕のことなど 気づかなくていい 一生懸命な君よ
夜風の仕業フレンチ・キスフレンチ・キス秋元康島崎貴光増田武史オレンジ色の三日月が 空の端っこで拗ねているみたい 電話くらいできなかったの? あなたが憎たらしい ずっと 待ってたのに…  今日は 仕事が忙しいことなんて 私にだってわかっているけど 一人きりのアスファルトは 足音が寂しすぎて 空き缶のひとつ蹴りたくなる  泣きたくなるほど あなたに逢いたい 今すぐ この空を飛んで行きたい どうして こんなに好きになったんだろう? 本気になるつもりはなかった 夜風の仕業  雲がかかった三日月が ずっとあの場所で待ちぼうけしてる 星がそばにいくつあっても あなたじゃなきゃだめなの たった ひとつの星  児童公園のシーソーに腰かけ 着信履歴を何度も眺めて 私だけが恋の比重 重すぎて傾いてる ねえ メールくらい頂戴よ  泣きたくなるほど あなたに逢いたい 今いる その場所へ呼んで欲しいの どこかへ寄り道したい気分なのよ 1人の部屋に帰りたくない 夜風の仕業  どれだけ待ったら あなたに逢えるの? このまま 夜明けまでここにいようか? どうして こんなにムキになってるんだろ? 明日になればまた逢えるのに… 帰りたくない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Rainy dayフレンチ・キスフレンチ・キス秋元康青木真一五十嵐“IGAO”淳一雨が降る日もいつからか そんなに嫌いじゃなくなった 生きていれば心だって 晴ればかりじゃない  どんなつらいことでも どんな悲しいことでも 傘 差しながら歩き出そう どこか濡れても気にしないよ  Rainy day いつもと違う 何か見えて来るだろう Rainy day もひとつの空 誰に会いに行こうか?  街を包んだ雨音が 知らない場所に変えてくれる 一人になりたくなること 誰だってあるよね  何を求めてるのか 何を探しているのか 遠く霞んだあの空に 僕の未来は待ってるんだ  Rainy day 晴れてるだけじゃ 愛に気づかないのだろう Rainy day 雨に打たれて きっとやさしくなれる  Rainy day 生きる力を 雨に教えられるだろう Rainy day 空に願えば きっと明日は晴れる  Rainy day いつもと違う 何か見えて来るだろう Rainy day もひとつの空 誰に会いに行こうか?
ロマンス・プライバシーフレンチ・キスフレンチ・キス秋元康若田部誠若田部誠大人になる度 誰もが 正直ではなくなる どんなことでも 全部 話せたママにも 目を合わせられない秘密ができちゃった  夏色カフェテラス パラソルの下 空を隠すみたいに…  プライバシー 恋が始まる時は この胸のドアに鍵を掛ける 友達が何度ノックしたって じっとして いないふりをするよ あの人へ 思いが届く日まで ここから出て行かない ロマンスのプライバシー  切ないくらいに好きだと そう私じゃなくなる ぼんやりとしたり 急に暗くなったり 自分の気持ちがどこかおかしくなるの  Love song その歌詞を書き写して わかるわって独り言  シンパシー 恋をしている人は 本当は助け求めている ほっといてなんて言っていたって この不安 聞いて欲しくなるよ あの人が どれほどカッコいいか いっぱい話したいの ロマンスのシンパシー プライバシー Vacancy  どんな時だって ちゃんといつもの私で 心を隠して 誰にも気づかれない思い  プライバシー 恋が始まる時は この胸のドアに鍵を掛ける 友達が何度ノックしたって じっとして いないふりをするよ あの人へ 思いが届く日まで ここから出て行かない ロマンスのプライバシー
Cloudy skyV6V6秋元康HIKARICHOKKAKUCloudy sky 掌(てのひら)を翳(かざ)せば 指の隙間に 空が見えるだろう? Cloudy sky 僕たちの世界は 光と影の日々さ いつも動いてる  太陽が見えなくても… (The sun rises.) (I will believe!) (That's right!) (Yeah!)  明日は風になればいいだけだ 心の中の雲なんか さあ 吹き飛ばそうぜ どこかに消えて行くよ 悲しいことがあったら 深呼吸してごらん 息をそっと 吸って吐き出すんだ 何かがゆっくりと 変わるだろう  Cloudy sky 青空だけじゃない 思いがけない 雨も降るだろう? Cloudy sky 振り向けば あの頃 いろいろあったけれど それが人生だ  夢だけはずっと見てた (Dream comes true.) (I will try!) (That's right!) (Yeah!)  未来は風がずっと吹いている 俯(うつむ)いててもしょうがない すぐ 陽が射し込んで 憂鬱も晴れ渡るよ 誰かのことを想って ほら 微笑んでごらん 頬の涙 やがて乾くだろう 気持ちもこの空も 生きてるんだ  (The sky will never be the same!!)  いつの間にか 歳月(とき)は過ぎ 何度 空を見上げたろう 人は誰も瞼(まぶた)閉じ 自分の青空 浮かべている  明日は風になればいいだけだ 心の中の雲なんか さあ 吹き飛ばそうぜ どこかに消えて行くよ 悲しいことがあったら 深呼吸してごらん 息をそっと 吸って吐き出すんだ 何かがゆっくりと 変わるだろう
MUSIC FOR THE PEOPLEGOLD LYLICV6GOLD LYLICV6秋元康G.S.A.J.Project木村貴志君の瞳に 何が映ってるのか? 夢に燃えてる 僕の背中よ  淋しくさせても 許してくれ 飛ばなきゃならない 自分の空  Music For The People Lovin' 翼を広げて Music For The People Dancin' 力を信じて Music For The People Lovin' 翼を広げて Music For The People Dancin' この手にVictory  人は誰でも 何かを追い求める 遠い炎に 胸を焦がして……  帰ってくるまで 待っててくれ やるだけ やったら 燃え尽きるよ  Music For The People Lovin' 風を切りながら Music For The People Dancin' 鳥より素早く Music For The People Lovin' 風を切りながら Music For The People Dancin' もうすぐVictory  最後は自分と 闘うのさ 一度の青春 負けられない  Music For The People Lovin' 翼を広げて Music For The People Dancin' 力を信じて Music For The People Lovin' 翼を広げて Music For The People Dancin' この手にVictory
そよ風になれるならブルーベリーソーダブルーベリーソーダ秋元康YSUYSU・今村良太黄昏の少し前 放課後のグラウンドで あの人の影だけが伸びて行(ゆ)く まるで 何回も眺めている 時計の針みたいに ずっと待ち侘びたままのその背中  野球部の(シートノック) 終わらない(金属音) 教室の窓辺から カーテンめくり じっと 声に出さない 恋をしていました  そよ風になれるならなって 校庭を駆け抜けて そっと その頬に触れたのに気づかぬくらい一目散に… どこかで 懐かしいその花の香り 思い出す それだけでいいの 好きでいる その時間 大事にしたいから 告白はしたくない  Woh oh oh...  汚(よご)れてるユニフォーム あの人の背番号 陽が落ちて少しずつ消えて行(ゆ)く そんな 遅くまで白いボール 追いかけようとしても 星に変わるスピードの方が早い  もうちょっと(新校舎で) 一人きり(待ってようか) 偶然のふりをして 昇降口で なぜか こんな時間に バッタリ会いたくて…  そよ風は いつの間に強く 木々たちをざわざわと 揺らし この胸の高鳴りに自分で驚いてしまったの いつかは この想い 正直にきっと 目を合わせ 伝えられるはず それまでは そっけなく じゃあねとすれ違う それだけで幸せよ  そよ風になれるならなって 校庭を駆け抜けて そっと その頬に触れたのに気づかぬくらい一目散に… どこかで 懐かしいその花の香り 思い出す それだけでいいの 好きでいる その時間 大事にしたいから 告白はしたくない  Woh oh oh...
天使が通るブルーベリーソーダブルーベリーソーダ秋元康柳沢英樹野中“まさ”雄一空はいつの間に 色を変えていたのだろう  放課後のチャイム ハッと 現実に戻される  友達のまま 笑っていられたら 言葉を失うこともないのに…  天使が今 ふいに通り過ぎて行く 二人はただ 黙ってしまう 恋とは そう ぎこちなくなる瞬間 気がついたら好きになってた  気持ちの境目 意識できないものね 自分じゃ  昇降口に人影もなくなって みんなに秘密ができたみたい  天使はなぜ そこで立ち止まってたの? もっと早く 来て欲しかった 会話が もし ずっと続いていたなら 胸の鼓動 気づかないのに…  あなたがこんな大事な人なんて 何も話せなくなってわかった  天使が今 ふいに通り過ぎて行く 二人はただ 黙ってしまう 恋とは そう ぎこちなくなる瞬間 気がついたら好きになってた
ブルーベリーフレーバーブルーベリーソーダブルーベリーソーダ秋元康金崎真士金崎真士ファーストキスは ブルーベリーフレーバー 瞼閉じて 一瞬(唇に) 甘くて ちょっと酸っぱい  ブルーベリーフレーバー  本当は知らないのに 知らないって言えなくて 意地を張って 見栄張って 話を合わせた  何となく 想像じゃ フルーツっぽい 感じでしょ? 胸の奥の呟(つぶや)きを 聞かないで  友達の中で一人 微笑み 頷いてる 私は未熟ね  ファーストキスは ブルーベリーフレーバー いつの日かきっと 確かめてみたい 好きだって(好きだって) その気持ち(その気持ち) お互いに伝える そう大人になったら(わかるはず) 魔法を使ってみたい  ブルーベリーフレーバー  適当な相槌を 見透かされているみたい 早く何か言わなくちゃ 焦ってしまう  いつどこで?誰と?って 具体的に聞かれても 夢の中のワンシーンとは 言えないし…  例えばどういう味か みんなが自慢した後で 私の順番  一言じゃ言えない複雑なフレーバー フルーツなんかに例えられないわ 想像で(何となく) 爽やかな(柑橘系) あやふやなイメージ 誰もがみな 一番(言いそうな) よくある答えの一つ  次の夏 来る頃に 仲間に入れるかも… 当てがあるわけじゃないけど… 頷き方だって もっとリアルになるはず それまで このまま(曖昧に) 誤魔化そう  ファーストキスは ブルーベリーフレーバー 知ったかぶり 実はまだ未経験  ファーストキスは ブルーベリーフレーバー いつの日かきっと 確かめてみたい 好きだって(好きだって) その気持ち(その気持ち) お互いに伝える そう大人になったら(わかるはず) 魔法を使ってみたい  ブルーベリーフレーバー
抱いてツインテールブルーベリーパイ(HKT48)ブルーベリーパイ(HKT48)秋元康立花瞳佐々木裕抱いて ツインテールを腕に そっと おでこをつけながら 涙を拭うように  誰よりやさしくして欲しい あなたはいつだって 視線逸らしてはぐらかす 子供扱いして… こんな好きなのに…  気になっているのは 離れた2人の歳の差 スキャンダル 怖いのね あなた意気地なしね  抱いて ツインテールを腕に もっと 強めにぎゅっとして 回したこの両手 しがみついたままI love you ! 抱いて ツインテールを腕に そっと おでこをつけながら 涙を拭うように 誰よりやさしくして欲しい このままで ずっと…  甘えてしまうから そうあなたには重過ぎる わかっているけれど 私 変われない  心を奪われた 彼女でもできたのですか? サヨナラ言えなくて 遠く見ているのね  今は 離さないで身体(からだ) 胸に ぬくもり感じたい 愛したその人を 忘れないように 近く 今は 離さないで身体(からだ) 誰が 悪い訳でもなく 出逢いが若過ぎた 自分に言い聞かせるように… 目を閉じて 泣いた  抱いて ツインテールを腕に もっと 強めにぎゅっとして 回したこの両手 しがみついたままI love you ! 抱いて ツインテールを腕に そっと おでこをつけながら 涙を拭うように 誰よりやさしくして欲しい このままで ずっと…  ララライ ララライ 明日から ララライ ララライ 強くなる ララライ ララライ 泣き笑い ララライ ララライ 決心した
私はブルーベリーパイブルーベリーパイ(HKT48)ブルーベリーパイ(HKT48)秋元康鈴木まなか鈴木まなかハートのどこかが (ハートのどこかが) なんか こんがり焼けて来たよ ちょっと甘くって (甘くって) いい匂いが鼻をくすぐる  ママに教わったのよ これが恋のレシピって 好き過ぎる切なさを 召し上がれ!  私はブルーベリーパイ 見かけはまだまだでも ほら 中は大人の味 ホント美味しいよ (ちょちょちょちょっと食べてよ) オススメブルーベリーパイ フレッシュなフルーツみたい 初めての愛を味わいながら 好きになってね  唾が出るくらい (唾が出るくらい) わりと上手にできちゃった 他の誰かより (誰かより) 焼きたてだから 火傷するよ  まるでキスでもするように そっとフーフーってして 最高の贈り物 食べ頃よ  私はブルーベリーパイ 見た目も可愛いでしょ? 手をかけて作ったんだから 味は保証する (もっもっもっもっと誉めてよ) 出来立てブルーベリーパイ 青春は酸っぱいものね 切なさがちゃんと伝わるかな 初恋スイーツ  チョコとかプリンとかアイスクリーム 目移りなんてしないでね  私はブルーベリーパイ 見かけはまだまだでも ほら 中は大人の味 ホント美味しいよ (ちょちょちょちょっと食べてよ) オススメブルーベリーパイ フレッシュなフルーツみたい 初めての愛を味わいながら 好きでいて  私はブルーベリーパイ 見た目も可愛いでしょ? 手をかけて作ったんだから 味は保証する (もっもっもっもっと誉めてよ) 出来立てブルーベリーパイ 青春は酸っぱいものね 切なさがちゃんと伝わるかな 初恋スイーツ 私はずっと ブルーベリーパイ
フライングゲットぷにる(篠原侑)ぷにる(篠原侑)秋元康すみだしんや森いづみNa Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na  ギラギラッ 容赦ない太陽が 強火で照りつけるon the beach 自惚れ温度は急上昇 落ち着かないのは真夏の性(さが)だね  2人 目が合えば なぜか逸らすのに 僕を またすぐ見る 君って もしかしてもしかして  フライングゲット 僕は一足先に 君の気持ち 今すぐ手に入れようか フライングゲット 何か言われる前に 心の内 ビビッと 感じるままに 誰といても(誰といても) 微笑み方で(微笑み方で) 君が僕に恋を恋をしてるのは鉄板  フライングゲット だから 誰より早く 君のハートのすべて 僕のもの 好きだからラブ・フラゲ!  クラクラッ 動揺した純情で 砂浜 チラ見してたビキニ 告白 ウェルカムさ おいで! 素直にならなきゃ楽しくないぜ!  その目 誘ってる 僕に来てくれと それが妄想としても 声を掛けてみなきゃ始まらない  フライングゲット 君に空振りしても 当たってくだけろ あるある 男じゃないか? フライングゲット いつも やるだけやるさ 黙ってみてても 恋は売り切れるよ 勇み足でも(勇み足でも) 一番乗りで(一番乗りで) 僕が君にゾッコンゾッコンなのは無双 フライングゲット 予約 待ってるような まわりの男たちを出し抜いて 得意げにラブ・フラゲ!  フライングゲット 僕は一足先に 君の気持ち 今すぐ手に入れようか フライングゲット 何か言われる前に 心の内 ビビッと感じるままに 誰といても(誰といても)  微笑み方で(微笑み方で) 君が僕に恋を恋をしてるのは鉄板 フライングゲット だから 誰より早く 君のハートのすべて 僕のもの 好きだからラブ・フラゲ!  Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na
隣の彼はカッコよく見えるプラチナガール(HKT48)プラチナガール(HKT48)秋元康Shinsou su野中“まさ”雄一DADADA… DADADA… DADADA… DADADA…  誰かが好きだと言い始めて 急にその人が気になって いつの間にやら夢中になってる そういうことってあるでしょう?  そしたら また違う誰かまで 彼を好きだと言い出しちゃって 気づいたら みんながライバル あの娘(こ) この娘(こ)手を挙げる!  恋の熱 ウイルスが 伝染して 学校中がうなされてる  隣の彼はカッコよく見えるよ 付き合いたくなった (突然) 早くしないと誰かに取られそうな気がして 噂の彼はカッコよく見えるよ ホントはどうなんだろうね (それでも) 愛なんていつだって冷静じゃないんだ (だって) ハート一つ奪い合って盛り上がるもの (みんな) 行列とか並びたくなってしまうのもわかる  DADADA…  例えば誰かが醒めちゃったら みんな一斉に醒めるはず 騒いでたのにブームが終わって 見向きもしないってあるよね?  ところが そう見せかけただけで 陰でこっそり狙ってるような 友達を欺く作戦 そんなこともやりかねない  純情も お遊びも 嘘ついて 裏切り合ってサバイバルゲーム  隣の芝はカッコよく見えるよ 言われてそう思う (今さら) 誰かが付き合ったらもったいない気がした 隣の芝はカッコよく見えるよ 今日までノーマークだった (絶対) 愛なんてそうそう転がっていないし… (だから) 集団心理 私だって参加しなきゃね (もっと) 唾をつけて とりあえずキープしておきましょうか  DADADA…  理子も 由貴も 結衣も 南央も 弘菜も京伽も 優香も 梨央も 音々も 世莉奈も 美咲も智加も 彩加も葉月も 日向も菜津美も… 恋をしている  隣の彼はカッコよく見えるよ 付き合いたくなった (突然) 早くしないと誰かに取られそうな気がして 噂の彼はカッコよく見えるよ ホントはどうなんだろうね (それでも) 愛なんていつだって冷静じゃないんだ (だって) ハート一つ奪い合って盛り上がるもの (みんな) 行列とか並びたくなってしまうのもわかる  DADADA…
HKT城、今、動くプラチナガールズ(HKT48)プラチナガールズ(HKT48)秋元康篤永猛彦武藤星児遠い昔のまた昔 ここに王国を築こうと 若い女子(おなご)が集まって 歌え 踊れ 騒げ ソレソレ 世にも派手な宴 始まった  噂を聞いた皆の衆 MIX ケチャにサイリウム (サイリウム) 声を枯らして大声援 あの娘 この娘 いいね いいね  日(ひ)の本一(もといち) (錦(にしき)の御旗(みはた)) 博多美人は (気立てもいいよ) 釣って釣られて (狙いうち) 飛ぶ鳥落とす勢い オイオイ  HKT城、今、動く 我が陣営は引っ越すぞ! 新たな時代に天下取るため 今すぐ 兵を進めよ 難攻不落 アイドルの城 この福岡の真ん中で いざ 幾千の汗と涙を流そう 夢の聖地 天神城  どんな時代が過ぎようと 人は彼女らを忘れない 狭いステージ その上で 笑い 泣いて 願い ソレソレ 観てる者と分けた熱狂よ  光当たらぬ者もいる いつかチャンス来る日まで (来る日まで) きっと支えて大躍進 干されなんて言わせないぜ  誰も知らない地方の群れが ここまで来たんだ (怖いものはない) 全国ツアー (国を盗り) 大晦日にまた会おうぜ オイオイ  HKT城、今、動く 我が軍団は止まらない 生まれたこの地に思い出残し 未来に駒を進めよ 戦国時代 アイドル統一 この博多の片隅から いざ 集まったファンと共に戦おう 愛の聖地 天神城  みんなで力合わせ 勝ち続ける 祝杯 上げようぜ HKT城で  戦国時代 アイドル統一 そんな野望 胸に秘め いざ 最高のファンと共に出陣だ 愛の聖地 天神城  HKT城、今、動く 我が陣営は引っ越すぞ! 新たな時代に天下取るため 今すぐ 兵を進めよ 難攻不落 アイドルの城 この福岡の真ん中で いざ 幾千の汗と涙を流そう 夢の聖地 天神城  歌え 踊れ 天神城
僕だけの白日夢プラチナガールズ(HKT48)プラチナガールズ(HKT48)秋元康川浦正大川浦正大唇を噛み締める その時って この胸の言葉が漏れないように… 僕なりに悲しみを堪(こら)えながら 君のこと 遠くで見守ってるんだ  一番の親友に彼女を奪われた 情けない僕はただ微笑んでた  それでも 誰かを恨んだりできない きっと僕に何かが足りなかった 抱きしめる力が弱かったんだろう 愛はいつも繰り返し見ている 白日夢  陽だまりの中にいる 暖かさは 永遠のものだと思ってしまう その場所を少しだけ離れた時 風がただ 心を吹き抜けて行った  待ち合わせたカフェで 僕らは3人で いつもと変わらぬ振りしている  今でも 誰かを責める気になれない 君のことがそれくらい好きなんだ さよならと出会いとは重なるエゴか 愛はずっと何度も思い出す 白日夢  もしも逆の立場なら (同じように君が親友の彼女なら) 僕だってそうしてた  それでも 誰かを恨んだりできない きっと僕に何かが足りなかった 抱きしめる力が弱かったんだろう 愛はいつも繰り返し見ている 白日夢  WOW…
気まぐれカモンPLANNERSPLANNERS秋元康藤本貴則APAZZI前髪をかき上げる時の僕が好きと ふいになぜか君が呟いた 表情が本気なのかわからない さっきまでは友達だったのに…  気持ちなんて目まぐるしく変わる 君は 猫の ように 気まぐれだ  こっちに来いよカモン ホントの恋を教えてやる カモン 大人のキス 経験あるか? 冷静じゃつまらない 僕は待ってる 腕の中に 飛び込めよ  真夜中に部屋に遊びに行っていいかと 僕の耳にそっと聞いて来る 飲んでいた缶のコーヒー 奪い取り いたずらっぽく間接キスされた  僕の反応楽しんでるように… 一体 君は 何が 目的だ?  裸になれよカモン カッコつけてもしょうがないぜ カモン 愛の力 信じているか? 真剣に恋をしろ 君は大胆に 感情をさらけ出せよ  「遊びじゃないんだよ、恋は…」 「でも…素直じゃない君も好きだ」 「それで… 君は僕にどうされたい?」  こっちに来いよカモン ホントの恋を教えてやる カモン 大人のキス 経験あるか? 冷静じゃつまらない 僕は待ってる 腕の中に 飛び込めよ
バトラーPLANNERSPLANNERS秋元康Ryota Saito・Nobuaki TanakaRyota Saito・Nobuaki Tanaka何かあればすぐ呼んでくれ どんなことだっていいんだ もしも君が寂しければ駆けつけよう  遠慮なんかしないでよ だってこれは運命なんだ 何だってしてあげたい 仕(つか)えたい  恋はいつだって忠誠心 好きになった方が言うことを聞くんだ 君と出会った瞬間 ハートがキャッチしただけ 主従関係  僕たちはバトラー 君だけの執事だ キスをして欲しいならここでしよう 僕たちはバトラー 無理を言っていいよ わがままなお嬢さんってわかってる 何だってしてあげる 何だって聞いてやる 何だって許せるよ どこまでも 付き合うぜ  他の女子は関係ない 嫉妬されたって気にするな そうさ 僕は君だけしか見ていない  だって決めてしまったんだ きっとこの世に生まれた意味 君のため生きること 永遠に…  愛はどちらかに不等号 僕の方がもっと重いってことだろう? 手と手 触れ合った瞬間 ハートがスパークしたよ 感電中  僕たちがエスコート 狼か羊か 思い出終わるのなら何もしない 僕たちがエスコート どこかMっぽいかも… 強烈なお仕置きだって嫌じゃない ねえ 何をして欲しい? ねえ 何て言って欲しい? ねえ 何が望みなの? 命令は 絶対だ  「恥ずかしがらないで。 世界には君と僕の二人しかいないんだ」 「さあ、「なる」って僕を呼んで! そして、君から僕を抱きしめて欲しい」 「緊張しないで、そっと目を閉じて! 僕の唇は …フォンダンショコラだ」  僕たちはバトラー 君だけの執事だ キスをして欲しいならここでしよう 僕たちはバトラー 無理を言っていいよ わがままなお嬢さんってわかってる 何だってしてあげる 何だって聞いてやる 何だって許せるよ どこまでも
雨のち奇跡的に晴れプリマステラ(SKE48)プリマステラ(SKE48)秋元康BASEMINTBASEMINT雨上がりのアスファルト 歩きながら 隠れていた太陽の言い訳を聞こうか  待ちに待った初めてのデートだから 天気予報 外れろ!と僕は祈った  地図の上は傘マークだけで 今日は中止だってどこかで諦めてたけど…  雨のち奇跡的に晴れ 結果オーライでいいよね 恋の成り行きは 神様が味方してくれるか さっきまで降っていたから 人影 全くない さあ この動物園 二人で貸し切ろう  眠れなくて夜明けまで 空眺めて 星も見えぬ暗闇に雨音だけ聞いた  待ち合わせは午後1時だから どうかそれまでには雨も止んでくれないか  残念がそれからラッキー そんな展開がないかな 恋は少しずつ よくなる方がありがたいよね 午前中 願い続けて 昼過ぎて晴れて来た さあ 傘を持たないで家から出てみよう  地図の上は傘マークだけで 今日は中止だってどこかで諦めてたけど…  雨のち奇跡的に晴れ 結果オーライでいいよね 雨のち奇跡的に虹 そういうことってあるんだ 恋の明暗はその日の天気次第  雨のち奇跡的に晴れ 結果オーライでいいよね 恋の成り行きは 神様が味方してくれるか さっきまで降っていたから 人影 全くない さあ この動物園 二人で貸し切ろう
電線は消えてもプリマステラ(SKE48)プリマステラ(SKE48)秋元康園田健太郎風に震えるあの電線は いつしか空から もう消えてしまった 鳥も休む場所 見つからずに 僕らの頭上をぐるぐる回る  街は変わって行くって わかっていたから 今でも 君が待っているなんて 知らずに…  愛はあの日のまま いつまでも輝きながら そこにある気がした 歳月(とき)に流されても この胸に深く埋まった僕の想い 存在してる  家(うち)の窓から 一直線に 海に沈んでく 夕陽が見えるんだ 目の前の電線がなければ しあわせになれると 思い込んでた  心 遮(さえぎ)ってたのは 素直になれない僕だよ 誰のせいでもなかった 誤解さ  愛を避けてたのか お互いに その手伸ばさずに遠くから眺めた もっと 愛し合えば 邪魔なもの 全部 視線から消えてくって知らなかったんだ  愛はあの日のまま いつまでも輝きながら そこにある気がした 歳月(とき)に流されても この胸に深く埋まった僕の想い 存在してる
わかりやすくてごめんPRODUCE48選抜(AKB48)PRODUCE48選抜(AKB48)秋元康CHOCOLATE MIXCHOCOLATE MIXいろいろ気遣って 隠していたんだよ 好きだとわかれば あなたが困るし モテない奴の嫉妬を買ったり 噂を流されたり 自分の気持ちは秘密にしておいた方がいい  どうしてバレてしまったのかなあ 友達にも言ってないのに…  アララ 顔に描いてあった 鏡の自分見て驚いたわ “好き”と描いてあった 誰の仕業なんだろう? 消そうとしても全然消えないし 嘘じゃないしホントのことだし アララ 顔に出ちゃうタイプ わかりやすくてごめん  真っ赤になるよりも 正直すぎるってこと  目ざとい誰かに 気づかれてしまった 指まで差されて 冷やかされたけど 怒るどころか嬉しそうに あなたは笑いながら 私の方見てウインクなんて頭おかしい  どうして恥ずかしくないのかなあ 告白されりゃ浮かれるでしょう?  だって 顔に返事がある 僕も“好きだよ”って描いてあったの 駆け引きができない 似た者同士ってこと 知らないうちに文字が滲み出た さっきまでは何もなかった だって 顔に出ちゃうなんて わかりやすくて最高  アララ 顔に描いてあった 鏡の自分見て驚いたわ “好き”と描いてあった 誰の仕業なんだろう? 消そうとしても全然消えないし 嘘じゃないしホントのことだし アララ 顔に出ちゃうタイプ わかりやすくてごめん  真っ赤になるよりも 正直すぎるってこと 駆け引きするよりも 単純でいい関係
自己嫌悪の夜Hey!SchoolHey!School秋元康川浦正大川浦正大大切な君だから そっと抱いていたのに この腕をすり抜けて ふいに どこか行っちまった  愛なんかくそくらえ 悲しみもくそくらえ 真夜中に窓開けて 叫んだよ  wow wow wow 俺が悪いんだ wow wow wow 自己嫌悪の夜  不器用な俺だから 上手く言えなかったよ 優しさのその意味を ずっと 俺は誤解してた  恋なんかもうしない 後悔ももうしない やるせなさ 沁みて来る 馬鹿野郎  Wow wow wow 情けなくなる Wow wow wow ひとりぼっちの夜  愛なんかくそくらえ 思い出もくそくらえ ボロボロに泣きながら 星を見る  wow wow wow カッコ悪すぎる Wow wow wow 自己嫌悪の夜
人力飛行機Hey! Say! JUMPHey! Say! JUMP秋元康馬飼野康二CHOKKAKU鳥は一体いつ気づくのだろう 空を自分が飛べるってことを… ある日 誰に教わったのだろうか その羽ばたき方を…  試してみなけりゃわからないんだ まだどこかで眠ってる可能性  人力飛行機 飛んで行け 君の背中には翼が生えてる 自分を信じて踏み出すんだ 風に乗ったら You're almost there  君もいつか きっと気づくのだろう 空を自由に飛んでることを… 他の鳥と較べなくたっていい 自分らしくあれ!  諦めなければ 夢は叶うよ 伸ばした手を絶対に下すな  人力本能 そのままに 君が思うよりどこまでも行ける 失敗したって受け止めよう 心配しないで You're almost there  やってみるか やらないか それだけ  君には果てしない空がある 人間(ひと)は誰だって空を飛べるんだ  人力飛行機 飛んで行け 君の背中には翼が生えてる 自分を信じて踏み出すんだ 風に乗ったら You're almost there  君ならできる You're almost there
なんてったってアイドル (HaT Remix)HATE and TEARSHATE and TEARS秋元康筒美京平なんてったってアイドル なんてったってアイドル なんてったってアイドル なんてったってアイドル  赤いコンバーチブルから ドアをあけずに飛びおりて ミニのスカートひらりで 男の子達の 視線を釘づけ 黒いサングラスかけても プライバシーをかくしても ちょっとくらいは誰かに そうよ私だと 気づかなくちゃ イヤ イヤ  恋をするにはするけど スキャンダルならノー サンキュー イメージが大切よ 清く 正しく 美しく  なんてったってアイドル 私はアイドル [You are an idol] なんてったってアイドル ステキなアイドル [You are an idol] アイドルはやめられない  yeah! yeah! yeah! なんてったってアイドル なんてったってアイドル なんてったってアイドル なんてったってアイドル  ちょっといかしたタイプの ミュージシャンとつきあっても 知らぬ存ぜぬと とぼけて レポーター達を けむにまいちゃうわ ずっとこのままでいたい 年なんかはとりたくない いつもみんなにキャーキャー 言われ続けたい 楽しければいい いい  恋をするにはするけど インタビューならノー コメント マネージャーとおして 清く 正しく 美しく  なんてったってアイドル このままアイドル [You are an idol] なんてったってアイドル いつでもアイドル [You are an idol]アイドルはやめられない  yeah! yeah! yeah! なんてったってアイドル なんてったってアイドル なんてったってアイドル なんてったってアイドル  なんてったってアイドル‥‥
秘密のダイアリーBaby Elephants(AKB48)Baby Elephants(AKB48)秋元康佐々木裕佐々木裕鍵を掛けたままの秘密のダイアリー あなたと出逢った日 書き始めた この人しかいない 運命を感じて 思ったことすべて 記録したかった  好きになりすぎて 普通じゃない 現実と妄想が (MMM…) 混ざって (MMM…) わからなくなる  あなたの名前 何回出てくるかな ピンクのペンでそこだけ変えた ハートの中のあの恋の占有率 憧れていた (先輩) 告白 (せずに) 切ない ここでは願い 叶うの  ずっと隠していた私のダイアリー 誰かに見られたら最悪だと 本棚の片隅 サマセットモームの 中身をすり替えてずっと忘れてた  そっと手に取って 開(ひら)くだけで あの頃のしあわせや (MMM…) 不安が (MMM…) 溢れ出すのよ  あなたの名前 何回出てくるかな ピンクのペンでそこだけ変えた ハートの中のあの恋の占有率 憧れていた (先輩) 告白 (せずに) 切ない ここでは願い 叶うの  なぜかあれから ごちゃごちゃだった そうなればいいのにって (夢) 起こった (ように) 書いていたのよ  ある日突然 何にも書かなくなる 恋の途中が真っ白だった ホントは何を書きたかったのだろう? 大好きだった (あなた) どこかに (消えて) しまった 涙を隠したダイアリー
負け犬のブルースBE・N・CHIBE・N・CHI秋元康池澤聡池澤聡水たまりに映るのは 情けない俺さ 俯いて歩く 彼女に振られた今日 モテるタイプじゃないとは思っていたけど 今回もきっとおまえの勘違いだろう  恋なんかもうしないよ 傷つくのは嫌だし… やめとけって言ったのに 男といる方が 一億倍 楽だ  それでいいじゃないか? 俺が涙 拭いてやる 恋人なんかいなくたって 寂しい思いはさせない それでいいじゃないか? おまえとなら うまくいく だって同じ想いして来た カッコ悪い俺たちはカッコよく生きよう 負け犬のブルース  生まれた瞬間決まるんだ モテるかモテないか 理由なんかない フェロモンの問題さ 親友としてはっきり言って欲しいんだ この先も一生 彼女できないかな  恋なんかもうするなよ 見てて痛々しいし… おまえだって同じだろう? 彼女がいなくても 一億倍 ハッピー  そんな負け惜しみも 俺たちなら 笑えて来る それでもどっちか1人だけ 彼女ができたら恨むぞ そんな負け惜しみも いつの間にか慣れて来た 誰か傷つけるのは嫌だ 振られてみじめになるのは俺たちだけでいい 遠吠えのブルース  モテたいと心から思うけど 金とか肩書きなんか頼りたくない 唯一のプライド  それでいいじゃないか? 俺が涙 拭いてやる 恋人なんかいなくたって 寂しい思いはさせない それでいいじゃないか? おまえとなら うまくいく だって同じ想いして来た カッコ悪い俺たちはカッコよく生きよう 負け犬のブルース
ガラスのクツ星井七瀬星井七瀬秋元康上田知華オーディションの会場は みんなの夢の入口 たったひとつのガラスの靴 誰の靴かを探してる  「かぼちゃの馬車に乗りたい」 つぶやく女の子たち もう1人の自分を信じて 私らしく 踊るわ  だって Chance! やってみなきゃ 始まらない もっと Chance! トライしなきゃ もったいない キセキは 勇気の隣に  私はなっちゃん 歌って 踊る 15秒だけのシンデレラ  12時の鐘が鳴っても 夢から覚めないように 明日のスターを そう めざして レッスンはずっと続けるわ  ガラスの靴でいつかは 上手に踊れるように 鏡の中の今の自分は 背伸びせずに 裸足で  いつも TRY! 歩き出せば どこか行ける きっと TRY! -歩一歩 近づくはず キセキは 努力の味方よ  私はなっちゃん いついつまでも 輝き続けるシンデレラ
バナナの涙 (Bells & Bells Mix)星屑スキャット星屑スキャット秋元康後藤次利バナナんボー バナナんボー  男の子の気持ち HA・TE・NA わからないの 男の子の気持ち HA・TE・NA 不思議ね 変なの!  真赤な夕陽が落ちたら 不機嫌ね せっかく 2人で渚に来たのに さっきは あんなにはしゃいでいたけど 仕方がないわね あまのじゃくなの  くるり 背中 向けて 少年のままで “こんな風に友達でいるのは 僕は嫌だよ!”  ア然! バナナの涙 瞳にキラリと光る バナナの涙 責めてるのね  女の子の気持ち BI・MYO・O どうしましょう 女の子の気持ち BI・MYO・O あせるわ マイッタ!  砂浜 しゃがんだ姿勢で 拗ねたまま その理由 大きく指で書いてる 恋人みたいにイチャイチャもいいけど 恋って そんなに甘くないのよ  馬鹿ね こっち向いて髪をかきあげて とっておきのキスをしてあげるわ 世話がやけるね  うっふふ! バナナの涙 素直でいれたらいいね バナナの涙 果実のまま 青いままで  男の子の気持ち HA・TE・NA 悩んじゃうわ 男の子の気持ち HA・TE・NA お手上げ! ごめんね  バナナんボー バナナんボー
ピンと来た星屑テレパス選抜(AKB48)星屑テレパス選抜(AKB48)秋元康すみだしんやあらケン校庭の一番 端 太陽が嫌いだった  どうせ誰にも理解されないよ 拗ねてた僕に微笑んでくれた  ピンと来た 君は宇宙人 みんなとはどこかが違う ピンと来た 他の星の人 ピンと来た 心の何か 君となら友達になれる いつだって 僕は一人きりだ  図書館の窓際で 放課後の空を見てた  地球ではないどこかに行きたい 儚(はかな)い夢を語り合ったね  なぜだろう 二人 気が合った 探している星が同じか なぜだろう 理屈ではなくて 惹かれ合う運命なのか 故郷(ふるさと)は宇宙の片隅 いつの日か 君と行ってみたい  僕たちは きっと宇宙人 地球とか 他の星とか 手作りのロケット飛ばして 青春を駆け抜けようよ  ピンと来た 君は宇宙人 みんなとはどこかが違う ピンと来た 他の星の人 ピンと来た 心の何か 君となら友達になれる いつだって 僕は一人きりだ
北国へ細川たかし細川たかし秋元康高橋研竜崎孝路夜を走る列車は 窓の外も見えずに 長い旅に 疲れた夢 急ぐ故郷 手紙さえ 途絶えてた 不幸許しておくれ 北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて 北国へ帰りたい 望郷未練  受話器越しのお袋 急に老けたみたいに 叱るよりも 涙ぐまれて 思うこの歳 近づいた あの山に 時が巻き戻されて 雪国よもういちど 過ぎた季節の中で 雪国よもういちど 望郷未練  手紙さえ 途絶えてた 不幸許しておくれ 北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて 北国へ帰りたい 望郷未練  北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて 北国へ帰りたい 望郷未練 
正調おそ松節GOLD LYLIC細川たかしGOLD LYLIC細川たかし秋元康見岳章竜崎孝路うちの父ちゃんは サラリーマン 満員電車が 我が人生 足も踏まれりゃ 頭も下げて 愛想笑いの50年 終点間際のマイフォーム 空気はうまいが 街へは遠い “父ちゃんはな…父ちゃんはな…父ちゃんなんだぞ!” うちの父ちゃんは日本一 残ったローンも日本一 真面目に生きちゃばかをみる ほんじゃまか ほんじゃまか ほんじゃまか ほんじゃまか おーおそまつ  うちの母ちゃんは主婦専業 グチはゆうまい 我人生 掃除 洗濯 炊事に育児 女休んだ 半生期 今さらはじめた ジャズダンス 二度と見たくない あのレオタード “母ちゃんはね…母ちゃんはね…見合い結婚なのよ!” うちの母ちゃんは日本一! 体重だけなら日本一 真面目に生きちゃデブになる ほんじゃまか ほんじゃまか ほんじゃまか ほんじゃまか おーおそまつ  うちの子供たちゃ バカ息子 スネをかじられた 我が人生 やっと育てりゃ 背中を向けて 一人旅立つ 恩しらず 自分で大きくなったような態度もでかけりゃ 背丈もでかい “父ちゃんはな…父ちゃんはな…おまえたちより年上だぞ!” うちの子供たちゃ日本一 心配させるのは日本一 真面目に生きちゃ損をする ほんじゃまか ほんじゃまか ほんじゃまか ほんじゃまか おーおそまつ
くじらのバスほね組 from AKB48ほね組 from AKB48秋元康青野ゆかり梅堀淳海のバスが走るよ 大きなくじらのバスが… 潮を吹けばクラクション 白い波をかき分けて 魚たちを乗せて行く 今日は楽しいピクニック  ラララ さあ 歌いましょう まぐろもかつおも とびうおも たいもあんこうも ああ 大漁だ ランラン  黒いバスが走るよ まっこうくじらのバスが… 船のようにゆったりと かもめたちに手を振って 水しぶきを上げながら 水平線にピクニック  ラララ さあ 歌いましょう さんまもいわしも まんぼうも ぶりもいかもたこも ああ 大漁だ ランラン  貸切バスが走るよ 魚で満員のバスが… その背中に乗せたまま すいすいと泳いでる 哺乳類の王様と 海を進むピクニック  ラララ さあ 歌いましょう ひらめもかれいも さめもうつぼも あじもくらげも ああ 大漁だ ランラン  海のバスが止まって 大きな口を開く 背中に乗せた魚たちを みんな一気に飲み込んで むしゃむしゃと食べたとさ くじらはお腹いっぱい  ラララ さあ げっぷしましょう ぷかぷか浮かんで 眠くなる まるで 胃の中は 水族館さ ランラン  ラララ さあ 歌いましょう まぐろもかつおも とびうおも たいもあんこうも ああ 大漁だ ランラン ラララ さあ 歌いましょう さんまもいわしも まんぼうも ぶりもいかもたこも ああ 大漁だ ランラン ラララ さあ 歌いましょう ひらめもかれいも さめもうつぼも あじもくらげも ああ 大漁だ ランラン
ほねほねワルツほね組 from AKB48ほね組 from AKB48秋元康青野ゆかり梅堀淳(1番) 頭と首と 首と胴と 胴と両手足 体中のあっちこっちに 骨のかくれんぼ  上腕骨(じょうわんこつ)に肋骨(ろっこつ) 大腿骨(だいたいこつ)に骨盤(こつばん) 肩甲骨(けんこうこつ)に脊柱(せきちゅう) どこかな?鎖骨(さこつ)  ほねほね ほねほね みんなで ほねほね ほねほね 一緒に 206個の骨たち 手をつないで 踊りだす ほねほね ほねほね ワルツに ほねほね ほねほね 合わせて カルシウムの貯蔵庫(ちょぞうこ) 君の骨は生きている  (2番) 体支え 中を守り 関節のお友達 もっともっと 動かせば 頭がよくなるって…  前頭骨(ぜんとうこつ)に後頭骨(こうとうこつ) 頭頂骨(とうちょうこつ)に側頭骨(そくとうこつ) 下顎骨(かがくこつ)に舌骨(ぜっこつ) どこかな?頸椎(けいつい)  ほねほね ほねほね 元気に ほねほね ほねほね 動かそう 子どもの骨はまだまだ 軟骨(なんこつ)が多いから ほねほね ほねほね ワルツに ほねほね ほねほね 合わせて 今日よりも明日 君の骨は成長する  (3番) 少し重いものを持って 力をかけないと やがて 骨は弱くなり ぼろぼろになっちゃうよ  胸椎(きょうつい)・腰椎(ようつい)・仙骨(せんこつ) 肋骨(ろっこつ)に胸骨(きょうこつ) 恥骨(ちこつ)・坐骨(ざこつ)・腸骨(ちょうこつ) どこかな?尾骨(びこつ)  ほねほね ほねほね みんなで ほねほね ほねほね 見つけよう ジグソーパズルのように どれも大事な一部分 ほねほね ほねほね ワルツに ほねほね ほねほね 合わせて さあ 毎日 体操をして 君の骨を鍛(きた)えよう  (4番) 魚を食べたお皿の上に 骨は残るけど まさか 自分の骨なんて 想像もつかないよ  鎖骨(さこつ)に肩甲骨(けんこうこつ) 上腕骨(じょうわんこつ)・尺骨(しゃっこつ)・橈骨(とうこつ) 手根骨(しゅこんこつ)に中手骨(ちゅうしゅこつ) どこかな?指骨(しこつ)  ほねほね ほねほね 曲げたり ほねほね ほねほね 伸ばしたり 体中に隠(かく)れてる 骨に刺激(しげき)を与えよう ほねほね ほねほね ワルツに ほねほね ほねほね 合わせて 新しい自分よ 君の骨は君のもの  (5番) 家の中をよく見てごらん 柱があるよね 屋根や壁を支えて 家族 守ってる  大腿骨(だいたいこつ)に膝蓋骨(しつがいこつ) 腓骨(ひこつ)に脛骨(けいこつ) 足根骨(そっこんこつ)に中足骨(ちゅうそくこつ) どこかな?踵骨(しょうこつ)  ほねほね ほねほね ありがとう ほねほね ほねほね 大感謝 206個の骨たち 神様の贈り物 ほねほね ほねほね ワルツに ほねほね ほねほね 合わせて あの骨も この骨も 君の骨は一生懸命  君の骨は生きている
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛を今信じていたい堀ちえみ堀ちえみ秋元康小室哲哉都会のビルの森 ガラス窓の木洩れ陽は 傾けてしまった 砂時計みたい 今は いつもより 明るめの 着慣れた服に着替えて 前髪を束ねて 人ごみを歩いた  胸のすき間 ため息の風 心の走り書きは “サヨナラ 春を選んで”  愛を今 信じていたい 自分から決めた 2人の生き方なら 愛を今 信じていたい やさしさの花束 もういらない 愛を今 信じていたい 振り向くよりも ああ この瞬間から 愛を今 信じていたい あなたがいなくても 1人じゃない  黄昏の前の青空 息が止まるほど眩しい  幾度もすれ違う 楽し気な恋人達 いつだって左に あなたがいたのに  思い出など ポケットに入れて 今日から1人きりで ごめんね 自由選んで  愛を今 振り向かないで この胸の痛み 大切にするだけ 愛を今 振り向かないで 瞳からあふれる 甘い涙 愛を今 振り向かないで 若さの分だけ そう 時間があるから 愛を今 振り向かないで いつの日かどこかで逢える日まで  新しい季節の中で 遠くから 私見ていて 見上げれば 淡い黄昏 息が止まるほど眩しい  頬杖をつくのはやめて 深呼吸すれば 瞳に黄昏 思い出が沈むみたいに 夢のかけら達が輝く 明日のために
冷たい水の中堀未央奈(乃木坂46)堀未央奈(乃木坂46)秋元康山口寛雄山口寛雄なぜだろう 子供の頃から 冷たい水の中に 自分の掌(てのひら) そうゆっくりと 沈めるのが好きだった  指先に脈打つ血潮を 耳を澄まして聴いていた そしてこれ以上 耐えられなくなって 凍える手を一気に引き上げる  生きてるという証 ただそっと感じたかった  いつのまにか大人になって 迷うことばかりで 答えのない問いを抱え込んでた 今の私の力で何ができるのでしょうか? わからないまま… ぬるま湯の中にいては いけないと決心した日  感覚がなくなるくらいの あの井戸水を覚えてる 思い出はいつも清らかすぎて 水道水が生温い気がする  寒い真冬の朝の 白い息が懐かしい  あの頃見ていた夢を諦めたくなくて 冷たい水に手を入れてみる 挫(くじ)けそうな気持ちをもう一度奮い起こして 歩き出したい 新しい自分のために さあ未来へ 目を覚まそう  いつのまにか大人になって 迷うことばかりで 答えのない問いを抱え込んでた 今の私の力で何ができるのでしょうか? わからないまま… ぬるま湯の中にいては いけないと決心した日  もう一度 冷たい水へ
I do love you!WHITE SCORPIONWHITE SCORPION秋元康youth case花村智志I do love you!… Yeah! Yeah! Yeah!… I do love you! Yeah! Yeah! Yeah! I really do! Can you feel it?  風が向きを変えて日差しを急(せ)かしたら 菜の花が咲き始める いつもの街角を一気に駆け抜けて ワクワクする感情を 自分でも気づかぬふりをして  スケートボード 乗ったままで フットブレーキかけても 恋は止まらない あのバス停で待ってる君を 意識しすぎて ぎこちなくなる  I do love you! 君が大好きだ 普通の“好き”とは 全然違う ここで声を掛けなくたって 僕の想いが伝わって欲しいよ 出会ってから 一度も言ってないけど Say! You will love me! Always!  花屋のショウウィンドウ 色は鮮やかでも 香りまでは届かない 想い続けるだけで満足してたのに この先に君がいる 切なさが加速して行く  バスを追いかけ 併走しながら 僕は自分の恋を試してた もしも このまま平行線じゃ 何も始まらない 淡いロマンス  You do love me! もしも こんなこと 君から言われても僕は信じないさ 願いが叶う可能性 100% 無理だってわかる だから 僕は心の中で叫ぶ Like! Say you love me! Someday!  結局 僕が追い抜かれ (バスは先に行ってしまう) 坂道を一気に降りて行く (ちょうど次の停留所) ガードレールに君は腰掛けて (僕を待っててくれたのか?) スケートボードをゆっくりターンして 一緒に行こう  I do love you! 君が大好きだ 普通の“好き”とは 全然違う ここで声を掛けなくたって 僕の想いが伝わって欲しいよ You do love me! もしも こんなこと 君から言われても僕は信じないさ 願いが叶う可能性 100% 無理だってわかる だから 僕は心の中で叫ぶ Like! Say you love me! Someday! Like! Say you love me! Always!  I do love you!… Yeah! Yeah! Yeah!… I do love you! Yeah! Yeah! Yeah!… I do love you!  I do love you!…
動く唇WHITE SCORPIONWHITE SCORPION秋元康you-me・YuichiroNaganoYuichiroNaganoどうして こっち見ないの? 何か理由(わけ)あるなら はっきり 言えばいいじゃない?  Say that again! Say that again! Say that again! Yeah Yeah Say that again! Say that again! Yeah Yeah Yeah Yeah  Say that again! Say that again! Say that again! Yeah Yeah Say that again! Say that again! Yeah Yeah Yeah Yeah  心の中で思ってることに嘘はない そうあなたの正直な気持ちよ  何に気づかって 言葉を飲み込んでいるの? 人間なんて エゴの塊  焦れったくなって 腹立つ このまま黙っているつもり?  動く唇 聴こえないくらいに 好きとかなんとか言っちゃって 弱気な恋じゃうまくいかない せめて告白して燃え上がれ! 伝わらなけりゃ 始めることもない 開け唇  Say that again! Say that again! Say that again! Yeah Yeah Say that again! Say that again! Yeah Yeah Yeah Yeah  Say that again! Say that again! Say that again! Yeah Yeah Say that again! Say that again! Yeah Yeah Yeah Yeah  カッコつけたって 自惚(うぬぼ)れてると思われるだけ なりふり構わず 話しかければいい  まだ決まってない その答え どういう気持ちか伝えてよ  揺れる眼差し 蜃気楼みたいに 愛とか恋とか言われたって 到底 本気にはできないでしょう? もっと上手に痺れさせてよ 見つめ合わなきゃ 終わることなどない 逃げる眼差し  美しい言葉の羅列を信じてはいないのよ やっとどうにか聴こえるくらいの声の中の真実 胸の奥から絞り出し 私は素直に受け止めたい それが愛のホントの意味  動く唇 聴こえないくらいに 好きとかなんとか言っちゃって 弱気な恋じゃうまくいかない せめて告白して燃え上がれ! 伝わらなけりゃ 始めることもない You know?  揺れる眼差し 蜃気楼みたいに 愛とか恋とか言われたって 到底 本気にはできないでしょう? もっと上手に痺れさせてよ 見つめ合わなきゃ 終わることなどない 逃げる眼差し  I wanna rush! I wanna rush! I wanna rush! Yeah Yeah I wanna rush! I wanna rush! Yeah Yeah Yeah Yeah  Say that again! Say that again! Say that again! Yeah Yeah Say that again! Say that again! Yeah Yeah Yeah Yeah
心が目を閉じるWHITE SCORPIONWHITE SCORPION秋元康野井洋児トガシシュウヘイなんて 寝苦しい夜だ エアコン 壊れてるのか? 外は騒々しくて 窓を開けられない  嫌なことばかりが多すぎて 寝不足になる 誰かのせいにできるのなら こんなどん底だって楽なのに  心が目を閉じる 今 聞いてみる 何がいけなかった? 過(あやま)ちはどこだ? 本当はわかってる 全部 僕が悪い そう やりたいことも やろうとはしなかった 向かう苛立ちは この自分自身 今 何が 何が 何が そうさせた?  スマホ 眺めていたって 何にも刺激などない 時間(とき)が気配を消して 過ぎてくだけ  どんなことすればいいのか分からない 面倒臭いな 大人の目線で褒められたって 従順な優等生 ごめんだね  それでも生きている まだ息してる なぜに生まれたのか? 生きる意味 なんだ? 誰か教えてくれ 僕はどうなるんだ? そう やりたくないこと やらされてもつまらない いつも落胆して 放棄したくなる ねえ どこだ? どこだ? どこだ? 僕の夢  しょうがないから もう起き上がろう 夜の街を歩けば 何かあるかなあ 目を開けていて よかったと思う 新たな発見 未体験の世界の涯て  心が目を閉じる 今 聞いてみる 何がいけなかった? 過(あやま)ちはどこだ? 本当はわかってる 全部 僕が悪い そう やりたいことも やろうとはしなかった 向かう苛立ちは この自分自身 今 何が 何が 何が そうさせた?  Uh... 息が詰まる
コヨーテが鳴いているWHITE SCORPIONWHITE SCORPION秋元康増谷賢増谷賢どこかでコヨーテが鳴いている 僕の周りは漆黒の闇 まとわりつくような孤独が 骨身に染みる夜だ  君がいなくなった日常に いつになったら慣れるのだろう できるなら 別れの理由 教えてくれればよかったのに…  自分を傷つけるものは 遠ざけてしまいたかったのか? 言葉の小さな棘が 愛の居心地を悪くしたか?  人混みを避けたくて 街灯りから離れ 暗闇を探してた 心の荒野に吹きすさぶ風 僕の影 消えてしまえばいい  どこかでコヨーテが鳴いている 寂しさに何を叫んでるのか? 誰に助けを求めても 僕には 気づかないだろう どこかのコヨーテの独り言 一緒に涙 流せるように 新しい世界の光よ 夜明けはまだこれから  何から逃げているのだろう 誰も追って来てなどはいない 過ぎ行く風の音さえ 足音のように錯覚する  すぐそばにいた君が 手の届かない場所へ もう二度と会えないと… 思い出はなんて残酷なのか 星たちは 無駄だとわかって 輝くのか?  永遠は信じてない 全てに終わりはある どうすれば忘れられるんだろう 君を…  どこかでコヨーテが鳴いている 寂しさに何を叫んでるのか? 誰に助けを求めても 僕には 気づかないだろう どこかのコヨーテの独り言 一緒に涙 流せるように 新しい世界の光よ 夜明けはまだこれから  叫べ コヨーテ!
Corner of my heartWHITE SCORPIONWHITE SCORPION秋元康藤田卓也Eunsol(1008)ずっと何度となく 通り過ぎてた曲がり角 その道の先が気になったのはなぜだろう 当たり前に 見逃してしまう 青春は気づかぬことばかり  水を抜いたプール 底を掃除してる デッキブラシに 君が誰より可愛いよ  今になって僕は どうしたいと言うんだ? 卒業まであと半年 時間がないのに… ただまっすぐ行(ゆ)けば いい友達で終わる 曲がったら何が起きるのか? 告白するか Corner of my heart  It's too late. It's too late. Woh Woh Woh  ここの通学路 こんな十字路あったっけ 毎日通った 坂道なのにスルーした いつもよりも ゆっくり歩いたか 偶然が重なっただけかな  真っ白なシャツの中 君だけが目立って 初めてときめいたんだ 僕はキュンとした  ねえこれから僕は どうすればいいんだろう? モタモタとしてたらすぐに 別々の道へ だけど勇気なんか どうやって出すんだ? このままじゃ 見送るだけだよ 未来邪魔する Corner of my heart  What to do?… What to do?… Woh Woh Woh  大きな声で 呼んでみた名前 そこから 僕は見えないのか 心の角を曲がるしかないんだ Woh Woh  今になって僕は どうしたいと言うんだ? 卒業まであと半年 時間がないのに…(何とか間に合う) ただまっすぐ行(ゆ)けば(手前で曲がれ) いい友達で終わる(終わりたくないよ) 曲がったら何が起きるのか? 告白するか Corner of my heart  It's too late… It's too late… Woh Woh Woh  (ここで曲がれるなら) I'll make it. (いい友達じゃ嫌だ) I'll make it.  Woh Woh Woh
Satisfaction graffitiWHITE SCORPIONWHITE SCORPION秋元康中谷信行中谷信行Satisfaction Satisfaction Satisfaction Satisfaction  地下鉄の落書き 色とりどりのスプレー缶 怒りぶつけるように 手当たり次第 プッシュ続けた  轟音の中 何を描(か)きたいのか? 誰に気づいて欲しいのか? 感情だけを持て余している 若さの代償  Blow up 傷つくのは構わない 全て台無しにして… どこかでこの愛を 返して欲しい Sparks fly 路上のギャングたちが 殴り合うことよりも 光のその中 浮かび上がるよ レジスタンス  Satisfaction Satisfaction 今は Satisfaction Satisfaction  壊された消火栓 勢いよく吹き出す水 自分の体内にも 同じような何かがある  闇と光 交錯する中で 本当に見たいものだけ 抽象的な正義の象徴 ずっと見てたかった  Blow up 大人になりたくないよ 半分だけ大人の 俺たち 何者? 誰か教えて Reaction 一発の銃弾で 世界は変わってしまう 真っ赤なスプレーで 塗り潰してしまおうぜ  落書きだと言われても それで満足ならいい 真実はいつも無視される  Blow up 傷つくのは構わない 全て台無しにして… どこかでこの愛を 返して欲しい Sparks fly 路上のギャングたちが 殴り合うことよりも 光のその中 浮かび上がるよ レジスタンス  Satisfaction Satisfaction 今は Satisfaction Satisfaction いつか Satisfaction Satisfaction  Satisfaction
雑踏の孤独WHITE SCORPIONWHITE SCORPION秋元康TAKU Tanaka・LINDYTAKU TanakaOh... Leave me alone... Leave me alone... Leave me alone...  I'm so sad But I don't cry  You know 孤独になれるのは 誰一人いない 場所ではなくて この雑踏の人波に I'm in the clouds 紛れることさ  私なんか No way 誰も興味なく 先へ急ぐ My way Woh oh oh oh 片隅で  愛を失ったって I don't care 慣れるんだ 少し欠けた My heart いつだって戻せるさ Say woh woh Woh woh woh oh oh Woh woh woh oh oh 夢はああ無常 Woh woh woh oh oh Woh woh woh oh oh Only tears know  行く当てはないさ 感情が黙るまで  立ち止まれば 雨が降る 寂しさを思い出すのさ  人間(ひと)は誰も always 自分だけを見てる 道の段差さえ Woh oh oh oh 気づかない  いつだって My life is selfish それでいいよ 気ままに let it go  愛を求めはしない I don't need 傷つくから 悪い夢を見てた 後悔の夜もある Say woh woh Woh woh woh oh oh Woh woh woh oh oh また明日(あす)は来る Woh woh woh oh oh Woh woh woh oh oh 忘れてしまおう  もっと見窄(みすぼ)らしそうに 雨に濡れていたい (ずぶ濡れに…) 孤独に慣れる  愛を失ったって I don't care 慣れるんだ 少し欠けた My heart いつだって戻せるさ Say woh woh Woh woh woh oh oh Woh woh woh oh oh 夢はああ無常 Woh woh woh oh oh Woh woh woh oh oh Only tears know  雑踏の孤独 教えておくれよ 雑踏の孤独 君もそうだろう
純愛トースターWHITE SCORPIONWHITE SCORPION秋元康KOHKOHスーパーマーケットのレジ 列のすぐ隣 カートを押している横顔に見覚えあった そう同じ高校の一年後輩だ あの頃は近づけなくて 遠い存在だった  僕のことなんか知らないだろう こっち見た瞬間  まるでトースターから突然 飛び出した 一枚のWhite breadのように 君と目が合って ずっと焦(こ)がれてたのに なぜだろう 忘れてた純愛 この3年くらい 誰とも恋をして来なかったんだ  B2の駐車場まで歩いたとこで 「ひょっとして」なんて言いながら 懐かしそうに… 君から話しかけてくれる今日が来るなんて ありがとう それだけで僕は満足 それ以上求めない  ホントはもう一度会いたいけれど アドレスは聞けない  そしてトースターには 微熱が残ってる いつか焼いたものを思い出すように… こんな場所で偶然 バッタリ巡り合った初めての純愛 きつね色に焼けている あの日の恋は今でも香(こう)ばしい  君のSUVが去ってく 忘れてたのか しまってたのか 心のどこかで ジリジリ そう ずっと焦(こ)がれてる  まるでトースターから突然 飛び出した 一枚のWhite breadのように 君と目が合って ずっと焦(こ)がれてたのに なぜだろう 忘れてた純愛 この3年くらい 誰とも恋をして来なかったんだ
7秒のレジスタンスWHITE SCORPIONWHITE SCORPION秋元康川浦正大川浦正大・Eunsol(1008)7秒のレジスタンス 止められないよ 愛しさを…  聞きわけのいい 私だと思っていた ホントは胸の奥に 涙あっても… 微笑みながら 気づかないふりした 自分のことくらい 操(あやつ)れるって…  点滅し始めた シグナルのグリーン このまま渡ろうか 立ち止まろうか 無理をせずに 判断する 冷静に…  7秒のレジスタンス 理性を捨てて 暴れ始める 感情のフリーダムよ 何も見えない 暗闇に 解き放たれたい  黙っていれば 楽だって信じてた そう誰も上辺だけ 取り繕うよ  せっかちな車が 飛び出して来る 悪いのは誰なのか? ルールだけでは決して裁けるはずはない この世界  0秒の思い込みよ 答え出すんだ どう動くのか? 直感のカタルシスよ 理屈だったら もう出てる  考えてたって 時間の無駄 大事なのは反射神経 本能 剥き出しにして 思うままに自分らしく 生きるだけ  7秒のレジスタンス 理性を捨てて 暴れ始める  感情のフリーダムよ 何も見えない 暗闇に 解き放たれたい
なんて僕は無力なんだろうWHITE SCORPIONWHITE SCORPION秋元康Masaki Tomiyama・Kyosuke YamanakaMasaki Tomiyama冷蔵庫の中に忘れられてる 期限切れの牛乳があったとして それは僕のせいなのだろうか? 何も蔑(ないがし)ろにしていないと思う  理由(わけ)を何度も聞かれたが 扉を開けなかったせいだろ? 一ヶ月前からそこにあったこと そう気づかなかったんだ  どうして教えてくれない? 愛が腐りかけてること 声さえあげてくれたらよかった  理解できない 愛とは何かなんて難しいよ 泣いてる君に どんな言葉掛ければいい? 見守るだけ 腕に抱いてしまえば 終わりな気がする なんて僕は無力なんだろう  夜空の星は美しいけど ずっと見ているわけにいかない 時には目の前の街灯りに 心を奪われることもあるさ  君を忘れたんじゃないんだ そのことばかり考えてられない トンネル抜けて 見える日差しは さっきよりも眩しいだろう  人は誰でも毎日を 一生懸命生きているんだ 自分の道の石に転ばぬよう  説明なんてできない 正しい愛とはこうだと… 手探りのまま 暗闇の中で いつの日か気づくものだ  過ぎ去った人生に放ったらかしたものよ 大事なもの そこにないか 後から思い出す その真実  理解できない 愛とは何かなんて難しいよ 泣いてる君に どんな言葉掛ければいい? 見守るだけ 腕に抱いてしまえば 終わりな気がする なんて僕は無力なんだろう 愛は存在したのに 見えていなかった なんて僕は無力なんだろう
非常手段WHITE SCORPIONWHITE SCORPION秋元康伊藤心太郎Eunsol(1008)指先 責めるように向けて 君は何を言いたい? クラブのその片隅 点滅するライトの中 大音量のビートが響く 言葉は何も意味をなさない  どんな言い訳して 心開けばいい? 迷える者たちの仮面舞踏会よ  愛されることは一瞬 愛しているのは永遠 心変わりのきっかけは 会えない時のため息か やさしさなんかで止めても 聞き入れてくれやしないよ とにかくこの手で君を抱きしめて キスをしよう  獲物を追い詰めてくように 君の瞳が光る 求めている何かが カラコンでは読み取れない たった一度の過ちだけど たった一度が重過ぎるのか  踊る人の流れ 巻き込まれるように 力抜いた僕を 好きなようにしろよ  憎まれるなんて一瞬 忘れられなきゃ永遠 どちらの愛が薄情で 冷たい川に眠るのか どうにもならないのならば 今すぐ君に駆け寄って 四の五の言わさず強く抱きしめて 非常手段  愛されることは一瞬 愛しているのは永遠 心変わりのきっかけは 会えない時のため息か やさしさなんかで止めても 聞き入れてくれやしないよ とにかくこの手で君を抱きしめて キスをしよう
Beach openingWHITE SCORPIONWHITE SCORPION秋元康山崎想太中野悟朗トンネル 抜けてしまえば 青い海が見えて来るよ 窓を全開にして 波音のイントロを聴こう  僕が一番好きな 海岸線 通って 最高のバケーション 君と一緒に過ごしたい  Ah 初めてのドライブは 何を話せばいい? 隣にいる ただそれだけで 微笑んでしまう  Beach opening 僕たちの夏がやって来る 水平線の彼方から 恋の波が近づくよ Beach opening 二度とない季節になるだろう カーレディオのオールディーズが いつまでも続くロマンスだ  Live it up, me and you! Live it up, just us two! yeah yeah yeah Live it up, only you! Live it up, our escape! yeah yeah  カフェのテントが迫り出して 熱い太陽を迎える 恋人たちはみんな 何を待ち望んでいる?  Ah 僕たちの関係は 空と海のように 交(まじわ)りそうで 交(まじわ)らない 世界の涯(はて)まで  Summer has come 南から風が騒ぎ出す サーフボード 脇に抱えて 飛び込みたくなるタイミング  Summer has come きっと忘れられなくなる こんな素敵な夏を 君と過ごしたハイティーン  Beach opening 二度とない季節になるだろう カーレディオのオールディーズが いつまでも続くロマンスだ  Live it up, me and you! Live it up, just us two! yeah yeah yeah Live it up, only you! Live it up, our escape! yeah yeah
眼差しSniperWHITE SCORPIONWHITE SCORPION秋元康中村泰輔・TomoLow中村泰輔・TomoLow視線の銃弾に撃たれて(撃たれて) ハートが不意に止まってしまった Oh...  もし君と出会わなかったら 僕はこんなに苦しまない Set me free! Set me free! Baby! Please don't stand by me 未来の手前で消えていなくなれ  Sniper 逃げられるわけないんだ 限界 Don't shoot もう見つめないでくれ 永遠 愛とは必然 危険とわかっても 惹き寄せられる I'll always love you  後悔の赤い血を流して(流して) 無意識 君を探して彷徨(さまよ)う Oh...  もう一度 やり直せるなら もっと正直に告白しよう Give me a chance! Give me a chance! Baby! Hard to say anymore... 希望は いつでも自分の中にある  この先 誰にも邪魔させない 絶対 Trust me 全て 失っても Do my best そう いつかじゃない そう 明日(あす)ではない そう 今日しかない I can't stop loving you  What do you think? What do you think? What do you think?  壊れてしまったもの 破片(かけら)を集めてみても Impossible... Impossible... 戻りはしない It's broken down  Sniper 逃げられるわけないんだ 限界 Don't shoot もう見つめないでくれ 永遠 愛とは必然 危険とわかっても 惹き寄せられる I'll always love you  ああ 声なき声 ああ 君なき僕 ああ 僕なき君 I'll always love you
7th Bird“愛に恋”本田美奈子.本田美奈子.秋元康井上大輔松下誠7th Bird 君の噂を聞いたよ 7th Bird 元気そうで何よりさ 7th Bird 僕たちが、あの日逃した鳥を 覚えているかい ……7th Bird  オープンカーのアクセル踏んだら 時間が戻って行くよ  7th Bird 君が口笛を吹けば 7th Bird きっとここに帰ってくるさ 7th Bird 僕たちが、あの日逃した鳥を 覚えているかい ……7th Bird  7th Street 若すぎた あの日二人は 愛にはぐれただけさ ……7th Street  サイドシート あれからずっと 君に 合わせたままさ  7th Street 人は誰でも心に 7th Street 大事な物 かくしている 7th Street 家の近くまで来たけど 声をかけずに行くよ ……7th Bird  7th Bird 僕は今でも一人で 夢にしがみついてる ……7th Bird
1986年のマリリンGOLD LYLIC本田美奈子.GOLD LYLIC本田美奈子.秋元康筒美京平接吻の後はため息が出ちゃう 月の雫のスパンコール 車のルーフに金のラメ 誰も知らない 恋の約束 午前2時に眠るオフィス街  マリリン 長い髪をほどいて マリリン シネマスタア気取るわ いつもよりも セクシーなポーズで じれたあなたのそのハート 釘づけ  お気に入りの香り 花吹雪みたい そっと腕からすり抜けて 浮気な蝶々のフリをする もっと自由に恋がしたいの 秘密めいた夜明けのアスファルト マリリン ちょっと甘く歩けば マリリン 私生まれ代わりね いつのまにか 危ない大人 シャイな私のこの気持ち わかって  マリリン 長い髪をほどいて マリリン シネマスタア気取るわ いつもよりも セクシーなポーズで じれたあなたのそのハート 釘づけ
Sosotte本田美奈子.本田美奈子.秋元康筒美京平そそってそそられて誘って誘われて そそってそそられて誘って誘われて Kiss は Ah どっちにする  真赤なドレスを翻し 陽気なリズムで浮かれたなら 週末の恋なんてカレンダーの数より多いわ だけど今夜だけあなたひとりじめ I Love You は耳を噛んで奪うように決めて I Love You は耳を噛んで熱い吐息の嵐  そそってそそられて誘って誘われて Kiss は Ah どっちにする そそってそそられて誘って誘われて Kiss は Ah どっちにする  カクテルグラスを重ねれば 怪しい炎がふたり燃やす 見つめ合うその瞳許されない関係もいいわ せめて夜明けまでそばに居て欲しい I need You で遊ばないで短かすぎる季節 I need You で遊ばないでどうせ夢か幻  そそってそそられて誘って誘われて Kiss は Ah どっちにする そそってそそられて誘って誘われて Kiss は Ah どっちにする  そそってそそられて誘って誘われて Kiss は Ah どっちにする そそってそそられて誘って誘われて Kiss は Ah どっちにする  どっちにするどっちにする
HARD TO SAY“I LOVE YOU”本田美奈子.本田美奈子.秋元康筒美京平窓のシェイドに 蒼い月の影 黙ったままの 二人は切なくて 夜明け 待ってた Ah……  コンクリートの床に置いていた 古いRADIOに 針が飛んだバラード 泣いているみたい  聞かせないで あの日のメロディー さよならには 似合いすぎてるわ もうこれ以上 愛せないのなら  胸にあふれる 鮮(あざ)やかな記憶 シネマのフィルム 巻き戻すように 愛を映した Ah……  私は一人 背中向けていた あなたの腕に 抱かれてしまったら きっと つらくなる  見つめないで やさしくしないで その瞳は 悲しすぎるから もうこれ以上 そばにいられない  Hard To Say“I Love You” Hard To Say“I Love You” Hard To Say“I Love You”……
ハーフムーンはあわてないで本田美奈子.本田美奈子.秋元康筒美京平大谷和夫夜はこれからよ 時を止めて ハーフムーンは あわてないで  ワインをこぼしたわと 脱ぎ捨てたシャツ 窓辺のうすいジョーゼット 素肌に巻いた  あなたの視線なんて(だめよ そらさないで) 計算の上だわ(愛が欲しいでしょ?) 何か起こりそうね  接吻(くちづけ)しながら ピアスを外してごらんよ 手品もできなきゃ 男じゃないわ やさしく殺して 今夜だけ わな わな わな 仕掛けて  ボリューム 大きくした 旧式のTV 自分のかけひきなど 聞きたくないわ  私の狙いなんて(すぐに 許さないで) お見通しのはずよ(少し じらしたい) 事件起こしたげる  その気になったら ファスナー外してごらんよ 脱がせてくれたら 女になれる 瞳で誘って このままで More More More 決めるわ  夜はこれからよ 時を止めて ハーフムーンは あわてないで  接吻(くちづけ)しながら ピアスを外してごらんよ 手品もできなきゃ 男じゃないわ やさしく殺して 今夜だけ わな わな わな 仕掛けて
HELP本田美奈子.本田美奈子.秋元康筒美京平HELP HELP HELP OH HELP ME HELP HELP HELP OH HELP ME  誰か早く ここから連れ出して 退屈な毎日に 流されてしまいそうで 死にたくなるよ(Why Why Why)  誰か早く ここから連れ出して 過保護なやさしさでは すき間だらけのこの胸 埋められないのよ(Why Why Why)  テレビのニュースでは わかったフリをして “時代がいけない”と 嘆いているけれど 大人の理屈ね  ラッタッタ ラッタッタ ラッタッタ… I CAN'T I CAN'T I CAN'T DO! DO!  言葉の毛布じゃ眠れない  HELP HELP HELP OH HELP ME HELP HELP HELP OH HELP ME  誰か早く ここから連れ出して 何をすればいいのか 何をしてみたいのか 答えを探して(Why Why Why) この世に神様がいないと知らされて 都会の片隅で 叫び続けている 孤独な戦死(ソルジャー)  ラッタッタ ラッタッタ ラッタッタ… I CAN'T I CAN'T I CAN'T DO! DO! ガラスの心がこわれそうよ  この叫び声に ねえ気がついて  HELP HELP HELP OH HELP ME HELP HELP HELP OH HELP ME…
Oneway GenerationGOLD LYLIC本田美奈子.GOLD LYLIC本田美奈子.秋元康筒美京平人ごみの まん中 今居る場所さえわからないように 自分の生きかたが 見えない時ってあるよね  話してはみたけど 言葉が 一方通行みたいで 遠くの夢なんて 大人はわかってくれない  僕等は Oneway Generation Oneway Generation 今 ひとりで何かを探して Oneway Generation Oneway Generation 今 知らないどこかに向って 戻れない片道のチケットと 夢だけを信じたい  恋人を送った プラットホームはガランとしていて 空っぽの心が 次の列車を待っている  サヨナラのかわりに 手に入れたものは 小さな自由と 大きな悲しみと 中くらいの思い出だけさ  僕等は Oneway Generation Oneway Generation もう 地図など必要ないから Oneway Generation Oneway Generation もう まわりを気になどしないさ 青春の終点に 着いた時 何が待っているのか  止まらないで 自分の道を 少し間違ってもいいからわき目もふらずに Oneway Generation Oneway Generation 今 ひとりで何かを探して Oneway Generation Oneway Generation 今 知らないどこかに向って  Oneway Generation Oneway Generation もう 地図など必要ないから Oneway Generation Oneway Generation もう まわりを気になどしないさ
好きなんて…本間日陽(NGT48)本間日陽(NGT48)秋元康Toshikazu.KToshikazu.K“好き”なんて気持ちは いつからあったんだろう? 久しぶりに会った時 この胸がキュンとしてしまった  自分でもずっと 気づかなかった いつもの景色の中に 間違い探しをするように 昨日までと違うピース 生きることってこんな風に 何か見つけることと思った  “好き”なんて言葉は 言ったことなかったよ この胸の片隅に残ってた真新しい言語  “好き?”なんて誰かに確かめたことない あやふやな関係でいた方がお互い 楽だ  きっかけがあって 気づくんじゃなく 自然に受け入れてた いつの間にか次の季節の風が吹いていたように 悲しいことも時にあるけど なんか人生って素晴らしいね  ちゃんと目を見て 言ってしまいたいけど もう少しだけこのままでいたかった  気づかなかった なんて本当は 嘘ついてるんじゃないかな そしてそれを認めちゃったら 余計切なくなるから 自分でもずっと 気づかなかった いつもの景色の中に 間違い探しをするように 昨日までと違うピース 生きることってこんな風に 何か見つけることと思った  “好き”なんてきっと 永遠に言えない 今までと変わらない最高の友達のままで…
青空ディスコティック僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康原一博原一博Na.Na.Na…  海岸線に停めた車のカーレディオから流れ出す 遠い昔に 聴いていたような あの熱いビート  どこの誰だか知らない みんなが集まりゃ ノリノリ 言葉なんかなくたって あっという間に盛り上がってしまうよ  太陽の下で(汗をかきながら) 真夏のサンズビーチ ピンク色の砂の上は 裸足じゃいられない灼熱 風に吹かれても(気分は上々) 情熱は拡散中 波打ち際 ソウルミュージックを爆音で踊ろう 青空ディスコティック  Na.Na.Na…  水道のホース みんなに向けて びしょ濡れになって馬鹿騒ぎ 心の鎖 開放されて 風が吹き抜ける  誰も彼も集まって いつの間にやらフェスになる Tシャツなんか脱ぎ捨て いっそ水着になってもいいんじゃない?  台風の予報(やって来る前に) 今だけダンスフロア そう勝手にできてしまった 野外のクラブみたいなもの 人は太古から(踊る生き物) 気づけばサンセット 星座たちが照らすミラーボール バラードで踊ろう  夜明けまでDance with me! ロマンティックHave a good time 夢のような時間が過ぎて 夏が終わってもいいんじゃない?  太陽の下で(汗をかきながら) 真夏のサンズビーチ ピンク色の砂の上は 裸足じゃいられない灼熱 風に吹かれても(気分は上々) 情熱は拡散中 波打ち際 ソウルミュージックを爆音で踊ろう 青空ディスコティック 青空ディスコティック青空ディスコティック Na.Na.Na…
青空について考える僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康松尾一真ツタナオヒコいつかの君を 今でも覚えてる 陽射しの中で 大きく手を振った 半袖のシャツ その真っ白さが 青春時代の頑固さだと思う  どんな夢でも叶う気がしていた だからあんなに笑ってられたのか 大人になって 羨ましくなる 僕たちがいつも走り出せたこと  あの日 嫌ってたスーツを着て 平凡な髪型で つまらない人間になってしまった僕を見て 君はどう感じた?  僕たちが見たかった 青空はどこにある? 今はもう ビルとビルに囲まれ 目指してた太陽さえ見失ったんだ 忘れてた自分を思い出させてくれた 君と語った未来は晴れ渡ってた  見上げた空が雲で覆われても 明日になれば陽射しも出て来ると 信じてるから 強く生きられる 希望とは何も諦めないこと  人は 誰もみな歳を取って近くしか見えなくなる 俯(うつむ)いてちゃ 小さなことばかり気にしてしまう もっと遠くを見よう  僕たちはもう一度 青空を探すんだ どこまでも この世界の涯(は)てまで 本当の自由が続いてるはず 久しぶりに会って はっと目が覚めたよ 君は今でも僕の太陽だった  あんなに眩(まぶ)しかった あの頃の青空 永遠の光は心の中 一番輝く太陽になれ  僕たちが見たかった 青空はどこにある? 今はもう ビルとビルに囲まれ 目指してた太陽さえ見失ったんだ 忘れてた自分を思い出させてくれた 君と語った未来は晴れ渡ってた  Woh oh oh... Woh oh oh...
あの頃のトライベッカ僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康浦島健太・新Q新Q憧れのトライベッカ トライベッカ 呟いてた ただひたむきに前だけを見てた19(ナインティーン) あんなに輝いてた僕だった 今 どこにいる?  国道沿いの中古バイクのショップで 絶対 いつか買いたいって思ってたマシーンより ネット上で見つけた海の向こうの街並みに 行ってみたいと心を奪われた  アルバイトで貯めてたその夢の残高で 片道のチケット 握った可能性  あの頃のトライベッカ トライベッカ もう一度 あんな無茶なんてできないだろう 人生って奴を 何も知らないってことは素晴らしい 青春はトライベッカ トライベッカ One wayで 大事な何か探しに行ってみたって 求めたものなんて見つからない どこ行けばいい?  大学へ行くそんな時間があったら もっと リアルなサバイバルしてみたいと思ってた そこで何をするか?全然 決めていなかったし なるようになる 世の中を舐めてたんだ  ここじゃないどこかにきっと近道があると 信じてた地図にはゴールはなかった  そう誰も トライベッカ トライベッカ あるだろう 胸の奥に深く残った日々よ 意味もわからずに それを目指せるってことが情熱だ 希望とはトライベッカ トライベッカ いつの日か あんなに熱くなれたことなんてなかった 大人になってから見つからない 行きたいどこか  Wow wow Where's that?  あの場所に立った時 このままじゃいけないって思ったっけ これからさあもう一度 トライベッカ目指そう  あの頃のトライベッカ トライベッカ もう一度 あんな無茶なんてできないだろう 人生って奴を 何も知らないってことは素晴らしい 青春はトライベッカ トライベッカ One wayで 大事な何か探しに行ってみたって 求めたものなんて見つからない どこ行けばいい?
あの日 僕たちは泣いていた僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康山田裕介APAZZI「ねえ 覚えてる?」 久しぶりにバッタリ会った君が 何か言おうとして 口をつぐんだのは どんなこと思い出したのだろう  マンションの前に車 停めて 大切なこと話し合った 夢や未来や今の現実 思いがけない別れ方  ハザードの音 自分の鼓動がリンクしてた 点滅してる 暗闇のその中 浮かび上がるのは 助手席の窓越しの楽しかった日々よ  あの日 僕たちは泣いていた それは確かなんだ(秋の夜) 頬を流れる涙の跡に そうずっと気づかぬまま それが二人の過ちと 認めたくなかった(虚勢さ) もしどちらかが気づいていたら 背中を向けた恋を引き留めたのに… 今もあのままだった  どうせだから送ってくよなんて 軽い気持ちで言ってしまった 思い出話は切なくなるだけだ もちろん わかってはいたのに…  「二つ目のコンビニを左に曲がって 道なりに緩やかな坂を上って行くと 何度もキスをした 懐かしい駐車場が見える でも今夜は通り過ぎるしかなかった」  ハザード 点けて 聞きたいこと いっぱいあったけど 言葉を失う 何も始まらないのならこのままがいい 「じゃあね」と微笑み 友達に戻ろう  いつか僕たちは思い出す 胸の甘い痛み(棘のように) 手から溢 こぼ れた そのしあわせに 後になって気づくもの だから二人の感情が 大きく揺れたんだ(知らずに) 瞼(まぶた)の奥までジンと熱くなって 後悔するってことを伝えたんだろう そうさ 心裏腹に…  あの日 僕たちは泣いていた それは確かなんだ(秋の夜) 振り返ってもどんどん好きになる  「素敵な時間だった」  それが二人の過ちと 認めたくなかった(虚勢さ) もしどちらかが気づいていたら 背中を向けた恋を引き留めたのに… 今もあのままだった  僕たちは微笑んでる
あれはフェアリー僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康白井大輔Linokia見つけてしまった… Na…  「好きな人って 今いますか?」 聞かれる度に首を振ってた(僕さ) 照れとかじゃなく 本当に 理想のタイプ 思い浮かばない  大人になったら 僕も恋をするのか? 胸をときめかすイメージができない サッカーしていれば 楽しい日々だと思う ところが…  見つけてしまった(ホームで) 人混みの中で(偶然) 冬の制服 マフラーを巻いて 僕のフェアリー ここにいた 微笑んでる君に(キュンとして) 眺めてるだけで(切ない) ああ好きになるって こんな一瞬なのか 理由なんかないこの感情(湧き上がるもの) 初めて知ったよ  どこの誰かもわからなくて 毎朝 駅で探し続けた(君を) 頭の中で 絶対に いるわけないと否定して来たし…  誰かが言ってた 初恋は実らない ようやく出会えた運命も同じか 突然に現れて 突然消えてしまった 儚(はかな)さ  君を見つけなきゃ(もう一度) 満員の電車(何度も) 見たことのない校章をつけてた 僕のフェアリー どこにいる? 夢を見てたように(今でも) 思い出すその度(会いたい) あの日の君って幻だったのか? 胸が苦しくなる愛しさ(忘れられない) 確かに恋をした  見つけてしまった(ホームで) 人混みの中で(偶然) 冬の制服 マフラーを巻いて 僕のフェアリー ここにいた 微笑んでる君に(キュンとして) 眺めてるだけで(切ない) ああ好きになるって こんな一瞬なのか 理由なんかないこの感情(湧き上がるもの) 初めて知ったよ  あの日の君って幻だったのか? 胸が苦しくなる愛しさ 忘れられない(忘れられない) 確かにフェアリーだ
臆病なカラス僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康綿貫直行綿貫直行ビルとビルの片隅に 真っ黒な影が見下ろす 目と目を合わさないように 人は俯き 通り過ぎて行く  鋭い嘴は 隠しているのか? 飼い慣らされない 孤独の正義 群れることもなく たった一人きりで 世界の欺瞞を叫ぼうか  臆病なカラスは鳴くのをやめる 自分の声に驚いて… 言葉の重さに 気づいたのだろう じっとここに止まったまま 真実を 語らず 黙っていよう  どこで休み どこで寝る? 四六時中 電線の上 粘着質の視線が 監視するように 声を上げるのか?  路地裏の生ゴミ 啄む姿は どう思われても 構わないのさ 嫌われ者なら 楽でいいじゃないか 言いたいことを言わせてくれ  勇気あるカラスは大声で鳴く 空気なんか読むものか 不快な波長で 攻撃するよ 人に石を投げられても 縛られない自由の 信念は曲げない  この世界は 二つに分かれてる 黙ってるか 語りかける者か 偽りとは 欺くことじゃなく 見て見ぬふりをしてる傍観者  カアカアと時々 鳴いてみるか? それともこのまま黙ってるか?  臆病なカラスは鳴くのをやめる 自分の声に驚いて… 言葉の重さに 気づいたのだろう じっとここに止まったまま 真実を 語らず 黙っていよう
思い出尻切れとんぼ僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康ヤナガワタカオヤナガワタカオ雑踏のその中で ふと声を掛けられたから 人違いだと思った僕は 何歩か無視した  そして君が名前を 呼んだ時に繋がった 髪型は変わってたけど どこかで会った人だった  君のことなんか Oh... 全部忘れてしまったよ 久しぶり過ぎたから 誰かと戸惑った そう唐突な別れ方は まるで尻切れ蜻蛉(とんぼ)みたい 僕たちの思い出も その先がプッツリ切れているんだ  少しだけを空けて やっと気づいたフリした そんな僕に君はちょっぴり ガッカリとしたかも…  だけどこんな歩道で いきなり抱き合うほど 懐かしいサヨナラ言った 二人じゃなかったじゃないか  君のことなんか Oh... 全部忘れてしまえたら 冷静になれたけど 冷たくしてごめんね 今だってそう本当は 君を好きでいるってことだろう あの頃の愛しさは 切なさになって繋がってるんだ  じゃあねって 背中を向けた君に負けたよ どこかでお茶でも飲まないか 一緒に行ったあのカフェ 覚えているさ  君のことなんか Oh... 全部忘れてしまったよ 久しぶり過ぎたから 誰かと戸惑った Oh Oh そう唐突な別れ方は まるで尻切れ蜻蛉(とんぼ)みたい あの頃を思い出す時間ならたっぷりあるだろう 一度切れた恋を 元に戻そう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
微かな希望僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康本間大雅本間大雅この街の半分が眠る頃に 家のドアを開けて出て行く 外の空気は まだまだ冷たく 吐く息 白くて驚いた  停留所には誰もいなくて バスが来るまで不安だった  君は今 どこかな 空を見上げて思う ここから どこまで行ったのなら 君に会えるかが微かな希望  木陰の鳥たちも目覚める頃 僕は夢を思い出すよ それは普通の1ページなのに 誰かが破って消えてしまう  遠ざかるバス 追いかけたって 追いつくわけがないだろう  僕は今 切ない 一人だけでいること 今さら 何を言えばいいのか 考える時間が微かな希望  千切れ雲 風に流され ゆっくりと かたちを変える 目の前の全てのものは とどまることを そう拒絶しながら 忘れ去られる  この街の半分が眠る頃に 家のドアを開けて出て行く 外の空気は まだまだ冷たく 吐く息 白くて驚いた  君は今 どこかな 空を見上げて思う ここから どこまで行ったのなら 君に会えるかが微かな希望  ウーウー ウーウー ウーウー ウーウー ウーウー ウーウー ウーウー ウーウー  ウーウー ウーウー ウーウー ウーウー
キッシュ・ラブ僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康nozomi*・Ryota NakaiRyota Nakai麻布台で待ち合わせしようなんて 何だか僕は恥ずかしいよ オシャレな人たちばかり すれ違って 打ちのめされる 展望台の窓から見下ろす街 ジオラマみたいで面白い でも僕は 本当は 高所恐怖症 足がすくむ  君はあちこち ショップ巡り 一度目じゃない 慣れた感じだね 一人 置いていかれないように 僕はピッタリついて 迷子にならないように歩いてる  あのキッシュ 君は誰と食べるつもりなの? さっきそこのカフェで買った ほうれん草とチーズが美味しそうだった よろしく あのキッシュ 何ピースをテイクアウトしたの? 一つでもいいよ 二人で分けよう Baby 僕の分も絶対ある キッシュ・ラブ  春色のニットを着た 君の後 金魚の糞みたいにくっついて 現実の恋なんて こんなもんだよと独り言  僕は途中の広場で 休憩してるから 迎えに来て ここで 世界を眺めていると どんな通行人より やっぱり 君が一番可愛いな  ねえ キッシュ 僕は絶対 食べるつもりだよ だって一緒に行ったカフェで選んだんだ 絶対 権利あるだろ? お願い ねえ キッシュ まさか君は 僕以外の人と 食べようとしてる? それはないよね Baby 妄想が広がってく キッシュ・ラブ  食いしん坊だと思われるけど ホントはお腹なんて空いていないよ フォークは何本入ってるの? キッシュの前に君と誰か?  あのキッシュ 君は誰と食べるつもりなの? さっきそこのカフェで買った ほうれん草とチーズが美味しそうだった よろしく あのキッシュ 何ピースをテイクアウトしたの? 一つでもいいよ 二人で分けよう Baby 僕の分も絶対ある キッシュ・ラブ
君のための歌僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康野村陽一郎野村陽一郎どこかで誰かが歌っているだろう 永遠の愛を語り継ぐよう… 季節の風の中で口ずさみたくなったか 歌は知らず知らず君のために…  「ずっと忘れない」  あの頃に流行ってた懐かしいJ-POP TUNE Car Radioで何百回 聴いたかな  いつの間に大人になって 歌なんか聴かなくなった 毎日 いつも 何かに追われている  でも時々 思い出すんだ 初めて買った中古のシビック 君を乗せて ドライブした日々を…  この世の全ては消えて行くもの それでも消えない 確かなものは 心の片隅 残った いつかの無意識の記憶 やさしい風景  どこかで誰かが歌っているだろう 永遠の愛を語り継ぐよう… 季節の風の中で口ずさみたくなったか 愛は君のために  気づけば いつしか 歌っているだろう あの日のメロディー 部分的に… 君を思い出そうとは 思いもよらなかった 僕だけの秘密  あの頃に流行ってた懐かしいJ-POP TUNE Car Radioで何百回 聴いたかな  青春は 過ぎた後 やっと気づくものだ  一瞬で通り過ぎてた 僕らが輝いた時間 うろ覚えの 歌詞だけがふと浮かぶ  自分で何かを否定したって 心が勝手に肯定してた あんなに愛せる人なんか 二度とは現れやしない わかっていたのに…  どこにも歌など 聴こえていないよ おそらく 僕の幻聴だった 望んでいたのは あの日の情熱と 夢を叶えたくて…  今でも誰かが 歌っているかな 小鳥が囀(さえず)る朝のように… 当たり前の毎日が当たり前じゃなくなった 僕らは大人だ  思い出を手探りで 振り向いてみたって 悲しみがただ黙って 眠るだけ  いつだって口ずさんだのは その時に生きてるという証 今日の太陽 見ながら 君に語りかけた願い事  どこかで誰かが歌っているだろう 永遠の愛を語り継ぐよう… 季節の風の中で口ずさみたくなったか 愛はどんな時も君のために  気づけば いつしか 歌っているだろう あの日のメロディー 部分的に… 君を思い出そうとは 思いもよらなかった 僕だけの秘密  何度でも 何度でも 歌って見せようか 本物なら 長い夜過ぎても変わらないよ  懐かしい独り言 語り継いで行くように 繰り返し 口ずさむあのメロディー  いつまでも忘れない 聴こえないあの歌
暗闇の哲学者僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康月光テツヤ月光テツヤなぜ僕はこのテントの中から 夜空を見上げてるんだ? 辺りは漆黒の闇の中 知らない星座が並んでる  生きていれば どこか逃げ出したくなるようなことがある 誰もいないこの世の涯てに行ってみたくて… 静寂という音があると 今初めて僕は気づいてしまった 孤独 孤独 孤独 憧れた天国  どこまで行ったら 周りの何かが変わると言うのか? もしも変わるとしたら 僕からだ さあ  昨日までと違う自分を探そうと思うことはいけないの? 生まれ変わるならば そう 今の僕なんか嫌だ 目を瞑(つむ)ったら 深呼吸して 眠りの海へゆっくり漕ぎ出そう いくつもの夢見ながら 新たな明日(あす)へ  風はただ いつものように過ぎて そんな事情など知らない 遠くで獣たちが吠えてる 現状の僕は哲学者  いつか僕が 死ぬ日までには少しはわかってるかな 知っておきたい 自分には何が足りないのか ただ無我夢中 手を伸ばして 求めてたものってただの欲か? 愛が 愛が 愛が欲しかっただけなんだ  大人になる度 感動なくなる 退屈すぎるよ まだ僕の好奇心 満たせるか? さあ  知らず知らず きっと何かが始まると思っていいんだよね? がっかりしてもいい そう 期待だけはしていたい 少年の頃の僕に戻って 落ち着きない性格 思い出そう あれもしたいこれもしたい 人生は短い  Wow Wow Wow Wow Wow Wow 想像のキャラバンは荒野を進んでく Wow Wow Wow Wow Wow Wow 先頭に僕がいて 冒険は始まるんだ Wow Wow Wow Wow Wow Wow 永遠の地平線 どこまでも行こう 自問自答 そう 背中のリュックに入れて…  僕は哲学者だ  考えるのは 寂しいからか いつも考えてしまうから 寂しくなるのか さあ さあ  昨日までと違う自分を探そうと思うことはいけないの? 生まれ変わるならば そう 今の僕なんか嫌だ 目を瞑(つむ)ったら 深呼吸して 眠りの海へゆっくり漕ぎ出そう いくつもの夢見ながら 新たな明日(あす)へ  風はただ いつものように過ぎて そんな事情など知らない 遠くで獣たちが吠えてる 現状の僕は哲学者
偶然ルーレット僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康齋藤奏太齋藤奏太海岸線の緩いカーブに バスが見えて来たら 防波堤をぴょんと飛び降りる  停留所では ぶっきらぼうに つまらない顔で待つんだ  開(あ)いた自動ドアの奥に君は乗ってるか? 偶然 装った 切ない片想いさ  恋のルーレットは どこで止まりますか? 奇跡の球(たま)よ 運命選んで! 次のルーレットはどうなるかわからない 君がどこかに乗ってればいいよ  もし君がいなくても空振りでもいい トキメキは最高だ  水平線に白いさざ波 後部座席の窓 ガラスに反射した君を見る 僕の視線に 反応するか? その瞬間(とき)の運次第さ  誰か想う気持ち どこまでも道は続く ドキドキしながら 一緒に行ってみたい  夏のルーレットは やがて止まるけれど 次の季節も また回り出すよ 二人 どうなるのか 未来 予想できない 君の横顔 見られたらいいな  思い出の片隅に 僕は座ってよう このバスの終点まで  一時間ごとに一本の 時刻表(ずっと)頭の中を離れない  恋のルーレットは どこで止まりますか? 奇跡の球(たま)よ 運命選んで! 選んで! 次のルーレットはどうなるかわからない 君がどこかに乗ってればいいよ  もし君がいなくても空振りでもいい トキメキは最高だ
恋は倍速僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康MiNE・Atsushi Shimada・坂室賢一Atsushi Shimadaノックもなく いきなりドアを開けたのは誰? (no no no no) 失礼ってか なんか自信過剰な奴ってことでしょう? (I hate you.) ドン引きで睨んだら 私の前のチェア 座っちゃって 何か 言いたげ (言いたげ) こっち見てる (瞳) 私に用があるのかしら?  こういうタイプは好きになれない プロセスが大事なのよ そう誰にも (Maybe) 教わらず (I think so) ここに来た (Cool boy)  恋は倍速 急がなきゃいけない Crush on me, Crush, Crush on me (Wow…) ハートが燃えるように (太陽を照りつけろ!Hurry up!) ダブルスピード なぜかアグリーしていた 不思議な経験 (Wow…) どこの奴 知らないけど 恋をしてみてもいいんじゃない? We can't stop  初対面で嫌われることも多いんじゃない? (no no no no) それでもめげないって何か理由があるってことね? (I know you!) 感情は瞬間的 一気に盛り上がるもの 気取ってたってもったいない (もったいない) もっと ストレートに (ストレートに) 好きなように (loving) 愛され方 教わったようで…  こういう恋愛 あるんだなって… 他人(ひと)の目なんか気にしない その気持ち (It's ok) 素直になれよ (Be honesty) 素晴らしさ (Set me free!)  恋は倍速 早送りしなくちゃ Speed it up, speed it, speed it up (Wow…) 大人っぽいロマンス (新しい自分よ Ready?) ダブルスピード 展開を早くして 天国は近い (Wow…) あなたなら 付き合ってもいいかもなんて なんとなく思えて来た  ここで抱き合ったっていいんだ 構わない Break me (One) Give me something! (Two) Feel the moment! 青春なんて儚いもの Let's do It, I wanna do! I will do!  恋は倍速 急がなきゃいけない Crush on me, Crush, Crush on me (Wow…) ハートが燃えるように (太陽を照りつけろ!Hurry up!) ダブルスピード なぜかアグリーしていた 不思議な経験 (Wow…) どこの奴 知らないけど 恋をしてみてもいいんじゃない? We can't stop
視線のラブレター僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康長沢知亜紀・水流雄一朗水流雄一朗それが青春  長い廊下 その途中で 何度 君とすれ違った 僕は目を合わせられずに なぜだろう いつも走り出したっけ  一個上の先輩だと 友達から聞かされた 叶うわけがないじゃないか 高嶺の恋だよ  僕は君が好きだけれど 君は僕を知らないはずだ 話しかけてみたいけれど 迷惑掛けたくないから 僕は遠くで見守るだけで 満足なんだ それが恋だ 誰かの眼差(まなざ)し ふと感じたなら 視線のラブレター 無視して欲しい  好きになっちゃってごめんね 謝りたくなってしまうよ  体育館でバスケットボール 切なくなってドリブルすると 僕が走る度 木の床が キュッキュッと短く泣いている  来年には卒業する タイムリミット変わらない あとどれだけ残されてるか トキメキの日々  今の僕は何をすればいい 君に何ができるのだろう 告白なんかできるわけない だって僕を知る由(よし)もない 一年下の誰かくらいしか 君の記憶に存在しない でもその方が僕も楽なんだ 視線のラブレタースルーしてほしい  放課後の校庭で 僕は一人センチメンタルになる 空のプールに また 水がいっぱい満たされる頃には絶対 君はここにはいなくなってしまってる 考えるだけで悲しい 何度 空を見上げ 深い息を吐いた ため息とは 恋の出口 届かぬ想いをあの日へ返す  君と出会えて 大人になれた そう人は誰も 手探りして 恋をしたり 恋に破れたり 傷つき方を知ったよ  僕は君が好きだけれど 君は僕を知らないはずだ 話しかけてみたいけれど 迷惑掛けたくないから 僕は遠くで見守るだけで 満足なんだ それが恋だ 誰かの眼差(まなざ)し ふと感じたなら 視線のラブレター 無視して欲しい  好きになっちゃってごめんね 謝りたくなってしまうよ
昇降口で会えたら僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康白須賀悟若田部誠放課後の教室で 机に腰を掛けて 窓の向こう 沈んでく 夕陽を眺めていた  声を上げるサッカー部の 彼の影が見えない  それが恋と気づかなくて 帰りたくないのはなぜ? 一番星が出たら ゆっくり廊下を歩けばいい 偶然 味方につけ 昇降口で会えたら…  親友にも内緒で 帰りが遅くなると 思う存分一人で 切ない時間を過ごす  付き合ってるわけじゃないから 待つことしかできない  恋と呼ぶには幼くて クラスメイトのままでいい 部活が終わった頃 すれ違うだけで嬉しかった 汗びっしょりの彼と 昇降口で会えたら  好きと何も言わなくても いつの日か叶う それが恋と気づかなくて 帰りたくないのはなぜ? 一番星が出たら ゆっくり廊下を歩けばいい 偶然 味方につけ 昇降口で会えたら…  黙ったままでいい 停留所まで歩こう  放課後の教室で 机に腰を掛けて 窓の向こう 沈んでく 夕陽を眺めていた
好きすぎてUp and down僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康youth case花村智志Shake it! Shake it! My heart…  不意に 目と目が合った瞬間 気持ちがバレないように Smiling 少しは脈あるかもなんて 勝手に勘違いして…  Guess what Hoo… 膨らませたイメージ Oh Dreaming It's just me and you 思い過ごしだって Happyになれる 僕は君といい感じ  好きすぎてup and down 天国か地獄 I feel, I feel, good and bad 昨日は自信満々 今日はしょんぼり 気分はダッチロール Oh 初めてのことだから I'm not sure どうなるのかってスリルだって リアル この際 はっきり言って 運に任そう こんな好きなのにそう待機中  味方してくれるのか 偶然 僕だけ置いてかないで? Hey この先 何とかなれるかも… 読みが甘すぎるかな?  Like Hoo… 君はどう思ってる? Let me know? Whatcha thinking ‘bout 僕だけ盛り上がってもしょうがない 幸せなのか?right now  好きすぎてupside down まるで真っ逆さま Falling falling … into love 僕はどうすればいいのか 君次第さ 無視されなきゃいいけど Oh 女の子がわからない Come on tell me ヒントをくれ How do I get closer きっかけのそのタイミング You can bet on me 告白しなきゃ恋はできない  We vibin' 後には戻れない This may be fate 出会ってしまったから We vibin' どこまでも進む それまでup and down  好きすぎてup and down 天国か地獄 I feel, I feel, good and bad 昨日は自信満々 今日はしょんぼり 気分はダッチロール Oh 初めてのことだから I'm not sure どうなるのかってスリルだって リアル この際 はっきり言って 運に任そう こんな好きなのにそう待機中  Shake it! Shake it! My heart…
好きになりなさい僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康内田智之内田智之Ah Ah Ah Ah  絶対 自分はそんなこと 言うタイプじゃなかった 花も恥じらう女の子 白馬の王子様 待ってる奥手な私が 叫んでた 「好きになりなさい」  確かにずっといいなと思ってた 同じバスでいつも会う男子 スペシャルなイケメンじゃないけど ごく普通の微笑みが好み  そんな恋は叶うわけない(もちろん) きっと 二学期までドキドキして 何もないと予想してた  だけど 何かがちょっとだけ 違っていたみたい 想定外の展開で そばの親友より 自分が驚いた きっと頭 混乱したのかも… 何を血迷ったか彼にいきなり近づいて行って みんながいるのに叫ぶ 怪しい者じゃないから 一言だけいいですか? 「今すぐに 好きになりなさい」  びっくりして ポカンとしたその顔 急に何を言い出すのか?って 私の前でフリーズしていたわ でもそれから 笑い出した  ねえ君って 面白いよね(なんて) 変な 空気流れ 困った 私の行動 手に負えない  だって 身体(からだ)が向き変えて 彼まで一直線 気づいた時は叫んでた 夢で起きたことと思っていたけれど 実際に起きていたことだった そんな失礼な私を責めることもないまま いいよって言ってくれた みんながいるバスのその中で彼が叫ぶ 「今ここで 好きになりました」  だけど 何かがちょっとだけ 違っていたみたい 想定外の展開で そばの親友より 自分が驚いた きっと頭 混乱したのかも… 何を血迷ったか彼にいきなり近づいて行って みんながいるのに叫ぶ 怪しい者じゃないから 一言だけいいですか? 「今すぐに 好きになりなさい」
スペアのない恋僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康ナスカmellowわがままに育って来たわけじゃない 諦めたことはいくつもあったよ それでも大抵のことは確かに 何日かすれば忘れてしまった  毎日 ワクワクする 新しい何かと出会えたから  スペアのない恋は しがみつきたくなる 君がいなくなったら 僕は生きていけない 誰か紹介されても その気になれやしないよ 恋したいわけじゃなくて 君だけを好きなんだ  だけど今の僕は何か違うよ (どうかしている) 君に対してこんなに拘(こだわ)って (自分じゃない) 大人になると悩んでしまうけど (複雑過ぎて) 世の中って本当は単純だと思う (人間関係)  初めてのこの気持ち 言葉では説明がつかない  スペアがもしあったら どんなに楽だろうか 君じゃない誰かと恋に落ちるのかな 世界中で一人と思うから苦しいんだ 二番目に好きな彼女が 存在するはずだ  他では見つからない 理想的なガールフレンド どうしても どうしても 君の代わりは現れない Only you!  スペアのない恋は しがみつきたくなる 君がいなくなったら 僕は生きていけない 誰か紹介されても その気になれやしないよ 恋したいわけじゃなくて 君だけを好きなんだ
青春の旅人よ僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康Toshikazu.K・Yugo.AToshikazu.Kほら どこからか 聴こえるよ 鳥たちが交わす鳴き声 新緑の木々は揺れ 希望が羽ばたいて行く  僕はずっと思ってた 何か始めなきゃって… そうさ 自分の足で 歩き出すタイミング  見たかった夢の景色は 遥か遠く見えているのに 地図がないからわからない それでも 迷いながら行くんだ しょうがないさ 遠回りでもいい  青春の旅人よ どこへ向かってるのか? いくつもの山を越え 谷を渡って進む  ああ若き旅人よ 何を糧にすればいい 誰にも語らず 言葉飲み込んで 今の自分と向き合いながら…  あの花の(名前は)知らないけど(全く) 香りだけは なぜか知ってる 新しい(季節は)いつだって(一瞬で) 心に何かを残す  向かい風も吹くだろう 諦めさせようとして… 強い雨に打たれて 嵐に遭う日も来る  ずぶ濡れの僕はそれでも たった一人で歩くしかない ただ真っ直ぐに 馬鹿になれ いつでも 前を見ていたいんだ わかってるよ 近道ないこと  青春の哲学者 自分とは何者か? 洞窟のその壁に 自画像を描いてみる  ああ孤高の哲学者 誰にも頼っちゃダメだ 許し合うように群れることを嫌い 僕は自分を律して行こう  Fu - Fu Fu Fu Fu Fu - Fu Fu Fu Fu Fu - Fu Fu Fu Fu Fu - Fu Fu  心の大地を旅する者たち 愛とは地平線  青春の旅人よ どこへ向かってるのか? いくつもの山を越え 谷を渡って進む  ああ若き旅人よ 何を糧にすればいい 誰にも語らず 言葉飲み込んで 今の自分と向き合いながら…  どこからか 聴こえるよ 鳥たちが交わす鳴き声 新緑の木々は揺れ 希望が羽ばたいて行く
制服のパラシュート僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康Kyosuke Yamanaka・Yuka GotoKyosuke Yamanaka「風に吹かれ舞い降りて来た君に驚いた」  いつも通りの帰り道 青春は退屈に過ぎて 卒業までの膨大な日々 どうしようかと持て余していた 目新しいことひとつなく 大人になって行くんだろうな だからと言って不満はないさ  問題はドキッとする刺激がない 繰り返す毎日のその過ごし方 (そんなある日見つけた)奇跡 不意に不意に不意に 出会ったと言うべきだろう 登場の仕方にインパクトがあった  制服のパラシュート 翻(ひるがえ)し振り向いた君 (ハートの遠心力だ)一瞬で 僕らは釘付けになった 初恋のパラシュート 突然 天使 舞い降りて来た あっけに取られてしまう可愛さ 言葉になんかできない 恋してしまったパラシュート  君がやって来ないかなって 何度も同じ道 帰って それでもなかなか会えないから 偶然ってそんなものなんだろう もしかしたら始まりかけた あの日の恋のようなものは錯覚 ときめいた感情の迷い  もう一度会えたらどうするつもりだ? 自らそうちゃんと声掛けられるか? (そこで怯んでしまわないか?)一歩一歩一歩 前に進めるのか? 胸の奥の気持ち 素直に表そう  僕だってパラシュート 開かなきゃしょうがないよね (脅かしたくはないけれど)今こそ勇気を出すタイミングだ ドキドキのパラシュート 精一杯 微笑み 浮かべながら 僕なりに見せたい この本気の愛を 生まれて初めて飛ぶよ 恋という空へダイビング  天使はいつだって (ひらひら羽ばたく) 背中の羽根を広げて (秋色の風に乗ってやって来る) ようこそここへ  制服のパラシュート (ハートの遠心力だ)一瞬で 僕らは釘付けになった 初恋のパラシュート 突然 天使 舞い降りて来た あっけに取られてしまう可愛さ 言葉になんかできない 恋してしまったパラシュート
卒業まで僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康川浦正大野中“まさ”雄一なんか切ない 桜の蕾 あなたを想うと涙が (出てしまう) 卒業前  大好き過ぎてFirst Love どうすればいいFirst Love 何を見ても胸のどこか苦しい  明日会っても一言も話せない (俯いて) 遠い場所から目と目が合わないように (気づいて)  告白すれば (何か) 変わるのですか? (私) 片想いは行き止まり 今 (今) 答え出て来ない (出て来ない)  24時間 あなたのことが 頭の片隅 離れない (一瞬も) 卒業まで  あと何日か 指折って数えて (もうすぐ) 何度もため息ついて空を見上げる (さよなら)  告白しても (きっと) 気まずくなるわ (二人) そんな勇気 あるわけない そう (そう) 今のままでいい (友達で)  4月になれば それぞれの道 あなたの背中を見送る (校舎から) 一人きり  あなたと出会って 幸せでしたと ちゃんと伝えたい Someday...  たった一度の叶わない恋 青春時代の足跡  24時間 あなたのことが 頭の片隅 離れない (一瞬も) 卒業まで  経験のないFirst Love 忘れられないFirst Love 一つ 大人になる  ああ 卒業式
空色の水しぶき僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康BASEMINTBASEMINT照りつける日差しに 汗が滲み始めて ああ 荒い呼吸は 夢に向かう風になる 腕に力込めて 一生懸命に漕ぐ ああ 努力の先のゴールはまだ遠い  横たう川の水は こんな重いものなのか オールに感じるよ 自分の可能性  空色の水しぶき その眩しさに 勝ちたいと初めて思った 新しい脈を打て! 息を合わせて 一瞬の水しぶき 消え去っても その向こう側には 待っている 目指してた希望と 奇跡に出会うために がんばっていきまっしょい  頭で覚えたこと何度も繰り返して ああ 人はようやく 身体(からだ)が覚えるんだ  目の前の風景は あの日から 変わらなくたって 今日は過去となって 未来へと進む  青春の水しぶき 弾けるように 無軌道に落下しながら 生き方を少しだけ 学んでいる 終わりなき水しぶき どこへ向かう? 自由の意味を知って 迷うな! 全力でやること そのしあわせに気づく 大人になる前に  辛いことや悔しいこと 経験した分 誰もが いつしか 強くなれるんだ  どこまでも続いてる 長い長いこの川は いつの日か その願い 叶えるまで  空色の水しぶき その眩しさに 勝ちたいと初めて思った 新しい脈を打て! 息を合わせて 一瞬の水しぶき 消え去っても その向こう側には 待っている 目指してた希望と 奇跡に出会うために がんばっていきまっしょい
炭酸のせいじゃない僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康ナスカmellow缶コーラ ステイオンタブ開けて 夜空見上げるように一気に飲み干しながら 君のことを思っていたら喉がチクチクして 僕のこの胸の奥が苦しくなるのは炭酸のせいじゃない  一つ手前の駅で 降りてしまってたのは 走る電車の窓から違う(景色)見てた  恋人よ(いつの間にか) 二人の夢が(二人の夢が) 別々の道(別々の道) 歩き出して見失った 友達に(友達に) 戻れるならば(戻れるならば) 初めて来た公園 君といた  ブランコに乗ってみたいけれど そんなナルシシズム 恥ずかしくなるだけだろう 居場所もなく ジャングルジムのてっぺんに座って 明日は晴れるのか?なんて どうでもいいこと考え逃げていた  君から別に何か(何か) 言われたりしてないのに(ないのに) 君を嫌いになんてなれる(わけが)ないさ  星空よ(星空よ) 教えておくれ(教えておくれ) こんな寂しい(こんな寂しい) 遠回りは終わりなのか 流れ星(流れ星) 願いを込めた(僕の気持ち) 一瞬だけ横切る すれ違い  恋人よ(いつの間にか) 二人の夢が(二人の夢が) 別々の道(別々の道) 歩き出して見失った  星空よ(星空よ) 教えておくれ(教えておくれ) こんな寂しい(こんな寂しい) 遠回りは終わりなのか 流れ星(流れ星) 願いを込めた(僕の気持ち) 青春はいつでも ほろ苦い 飲み干した炭酸のせいじゃない
飛ばなかった紙飛行機僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康中村泰輔中村泰輔長い時間 準備してた夢は 失敗したくないと誰も思うのだろう 何もせずに ただ持ち続けるだけじゃ あの熱い情熱は冷めてしまうよ  まずは試してみればいいんだ 自分がやりたかったそのことを… (I'll try it! I can do it) そんな初めから上手くいかない 成功の難しさを思い知ればいい そして自分が思ってたより タフだって気づくと思う (That's the future) 挫折した分 強くなれるよ Oh Yeah  僕の紙飛行機 飛ばなかった 目的地に辿り着けず 風の中を失速して 墜落したよ 何がいけなかったのか?(いけなかったのか?) 考えてもわからない(わからない) 大事なのは 飛ぼうとしたこと 次に生かそう  夢はどこで諦めればいいか? 大人たちは誰も教えてくれない だからずっと 不安になってしまう 今握ってるもの それは何だろう?  もしも夢の捨て場所があれば そこに置いて行けばいいのかい? (I know that everyone knows) きっと社会のルールなんだ 忘れるため邪魔なものは持って帰るなと… だけど何の根拠もないまま 僕は信じ続けている (I believe in the way) きっといいことがあるってことを… Oh Yeah  君も紙飛行機 折ってみないか? 好き勝手な折り方でいい どうせ誰も正解なんて 知らないはずだ 飛ぶのか飛ばないのか?(飛ぶのか飛ばないのか?) ときめきを胸にけ(胸にけ) 遠い先の微かな光よ あれが希望だ  青空の遥か彼方 飛んで行く (永遠に) いつの日か きっと  人は誰も 心の中 紙飛行機 折り続けてる 昨日よりも もっと遠く 飛びますように  僕の紙飛行機 飛ばなかった 目的地に辿り着けず 風の中を失速して 墜落したよ 何がいけなかったのか?(いけなかったのか?) 考えてもわからない(わからない) 大事なのは 飛ぼうとしたこと 次に生かそう
友よ ここでサヨナラだ僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康松尾一真松尾一真友よ ここでサヨナラだ いつか またどこかで会えるだろう  君と僕がそう 握ってたロープの端 強い力で引き合って ピンと張ったその緊張感  どんな時だって助け合って来たけれど 甘え過ぎちゃダメになる 手を離すタイミングだ 二人  ここで別れたって 僕たちのこの絆は 絶対に切れることのない 目には見えぬ信じるもの それは永遠 ここから始まる ストーリー  友よ ここでサヨナラだ ずっと 支え合ってちゃいけない 友よ 競い合うかのように 人は 一人になって強くなる  いくつものピンチ 乗り越えて来た日々は 傷口さえ 瘡蓋(かさぶた)だ 硬い皮に覆われた 勲章  今度 出会う時は 今よりも無敵だろう 一人で闘った経験が 盾になって矛(ほこ)になるよ この世界には二人しかいない ライバル  友よ 空は見えてるか? あれが 僕たちの可能性だ 友よ 競い合ってみるか? 人は 思い出よりもタフになる  久しぶりに再会して 間違ってなかった そう思える 僕たちは こんなにも 逞(たくま)しい大人になれたんだ  「寂しさ負けずに強くなれ」  友よ ここでサヨナラだ ずっと 支え合ってちゃいけない 友よ 競い合うかのように 人は 一人になって強くなる
涙を流そう僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康庄司裕庄司裕しょうがない 何度 ため息ついただろう? でもずっと 何も納得していない君がいるよ 苦い今日を飲み込まなくていい 無理するな 忍耐の限界 よく頑張った  人はもっと弱い生きものだ 時に どこかでしゃがみ込む そこでもう一度立ち上がり 歩き続ける必要はない  涙を 涙を 流そう (前を前を向いて 前を前を向いて) 枯れるまで(枯れるまで) 悲しみを忘れられるように… 涙を 涙を 流そう (Don't hold back!Don't hold back!Don't hold back!) 明日(あす)のために 感情を空っぽにするんだ  悔しいね 君のその気持ちはわかる でもそんな 歯を食いしばらなくたっていいんじゃないか 深呼吸を一つゆっくりして 力抜いて 意地なんてもう張るな そう充分だ  君が頑張って来たこと そこに一点の曇りもない 人生は青空なのに 天気雨が降る時もある  涙の 涙の後には (虹が虹が架かる 虹が虹が架かる) 美しく(美しく) 気持ちいいくらい爽やかに 涙の 涙の後には (Just get over!Just get over!Just get over!) 心の荷物 そこに置いて行けば楽になる  未来へ  Don't hold back... もっともっともっと 流せよ  涙を 涙を 流そう (前を前を向いて 前を前を向いて) 枯れるまで(枯れるまで) 悲しみを忘れられるように… 涙を 涙を 流そう (Don't hold back!Don't hold back!Don't hold back!) 明日(あす)のために 感情を空っぽにするんだ  涙は 涙は もう出ない
虹を架けよう僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康白井大輔LinokiaChu…  雨が降っている(雨が降っている)グラウンド(グラウンド) 滲(にじ)んでしまった(滲んでしまった)白線よ 教室の窓に(教室の窓に)映るのは(映るのは) 外に出られない(外に出られない)その憂鬱さ  新人戦も近いのに 走れないのは悔しいね 君は無理して微笑むけれど 空を何度も見上げてる  虹を架けよう 君のために 僕の力で何とかする あの雨雲を少し動かせたら 太陽も顔を出すだろう 七色の虹 君へ届け 切れ間から日差しが溢(こぼ)れる この愛しさが願い叶えるんだ あと五分待って 雨も止むだろう  Chu…  西の空から(西の空から)青が差す(青が差す) 僕のこの思い(僕のこの思い)伝わりそう 目の前の雲も(目の前の雲も)動き出す(動き出す) どこからか風も(どこからか風も)吹き始めた  地面にはまだ 水溜り 残ってるけど乾くだろう ようやく雨も 小降りになって緑の木々もおとなしい  虹を架けよう ダブルレインボー もうすぐ出るよ 待っててごらん どんな願いも 一生懸命なら そうきっと叶うと知ってる あんな綺麗な 二重の虹 君の夢が叶いますように 教室を今 さあ飛び出せばいい 傘はささなくても 走れるよ  Chu…  虹を架けよう 君のために 僕の力で何とかする あの雨雲を少し動かせたら 太陽も顔を出すだろう  七色の虹 君へ届け 切れ間から日差しが溢(こぼ)れる この愛しさが願い叶えるんだ あと五分待って 雨も止むだろう  Chu…
残り時間僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康ナスカStellaドアが開(あ)くと涼しくなる コンビニの前で待ち合わせ いつからだろう 夏の午後は それが僕たちのデフォルトになった  辛子色(からしいろ)のノースリーブで手を振る その笑顔 目と目合って 愛しさの砂時計 逆さにして  君と会うと 残り時間が気になる さよならのカウントダウンが始まる 夏休みが来るまで ワクワクして 一番楽しかったのと どこか似ているんだ だから僕は いつだって落ち着かない こんなに君といられて嬉しいのに すぐに終わってしまう不安に駆られるよ 永遠を僕にくれないか?  どんな話しようかとか 何をしたいとかないんだ 茹(う)だるような暑さの中 君と歩いているだけでしあわせだよ  車道側でさりげなく守ってること 恋なんて 思い込みだ 気づかれぬ優しさで満足してる  そして今日も 残り時間はなくなる 青空が夕焼けにそっと変わってく 夏休みの宿題 残っているのに 明日から来る 新学期のように… 時間切ればかり考えてしまったら 何も楽しくなくなってしまうだろう 先のことを勝手に想像するより 目隠しを僕にくれないか?  Wow Wow Wow…  どんな瞬間(とき)も想いとは関係なく 同じスピードで過ぎてくものなんだ 砂時計が落としてく粒を数えるな 時間の概念 忘れてしまおう  そうさ僕は いつだって落ち着かない こんなに君といられて嬉しいのに すぐに終わってしまう不安に駆られるよ 残り時間を意識しちゃうなんてダサいね 君は永遠だ
初めて好きになった人僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康柳沢英樹柳沢英樹冷たい風 吹き抜ける街 雑踏で見かけたその横顔  本当は似ても似つかない あなたを思い出してしまった  心に残る足跡 違う道 歩こうとして いつの間にか気づかず 同じ方へと向かうよ  初めて好きになった人を ずっと忘れられない 今でも… いくつか恋もして来たけど あんなに切ないことはない  月日がどれだけ過ぎても 少しも 色褪せたりはしない  ゴッホを間近で見た あの衝撃を忘れない 美術館でなぜだか 涙が止まらなかった  初めて好きになった気持ち 二度とは味わえない経験 胸に刺さったあの恋の矢 棘(とげ)のように痛み続ける  きっとあなたは知らないでしょう そんな私が想ってたこと 何も言えずに 遠い場所でただ見つめていた 目と目が合うとドキドキして 俯いていた17歳 幸せな日々よ  初めて好きになった人を ずっと忘れられない 今でも… いくつか恋もして来たけど あんな人はいない  初めて好きになった気持ち 二度とは味わえない経験 人は誰でも記憶の中 忘れぬ人がいる きっと一生 好きでい続けるあなた
FUNKY SUMMER 新曲僕が見たかった青空 新曲僕が見たかった青空秋元康フジノタカフミフジノタカフミ・島田尚Foo Ah Woo FUNKY SUMMER! Foo Ah Ha  空はどこまでも晴れ渡って 青い海は沸騰中 裸足じゃ熱いSand beach 水着の君が手招きする 食べに行こうよ かき氷 ホントは面倒臭いけど そんなことなんか言えるわけない 僕の答えはYESだけさ  FUNKY SUMMER FUNKY SUMMER  そう恋は いつだって 熱狂のフェスになるよ  FUNKY SUMMER 騒げ!絶対 乗り遅れるな! FUNKY SUMMER 踊れ!太陽に灼かれよう FUNKY SUMMER Everybody! お姉ちゃんもお兄ちゃんも FUNKY SUMMER Get up! お父さんもお母さんも夏はみんなのもの  Foo FUNKY SUMMER! Ah  いつの間にやら入道雲 あっという間のスコール 蜘蛛の子を散らすように 恋人たちが逃げだす渚 だけど僕らはシャツ着たまま ずぶ濡れになって最高じゃん 晴れていようが 雨が降ろうが どうだって構わないのさ  LUCKY SUMMER LUCKY SUMMER  太陽が戻る前に 嫌なことは忘れようよ  LUCKY SUMMER 今だ!世界には二人だけ LUCKY SUMMER ここで!愛し合っているかい? LUCKY SUMMER Right now! 友達も恋人も LUCKY SUMMER 一緒に さあこの夏を楽しもうよ Here we go! LUCKY SUMMER!  Foo Ah Ha  FUNKY SUMMER(Don't stop!) FUNKY SUMMER(Just dive!) LUCKY SUMMER(Let's go!) LUCKY SUMMER(Get it!)  FUNKY SUMMER 騒げ!絶対 乗り遅れるな! FUNKY SUMMER 踊れ!太陽に灼かれよう FUNKY SUMMER Everybody! お姉ちゃんもお兄ちゃんも FUNKY SUMMER Get up! お父さんもお母さんも夏はみんなのもの  Foo Ah Woo FUNKY SUMMER! Foo Ah Ha
僕にとっては僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康石原剛志石原剛志Weekend 君がバイトしてるカフェは 凄く混雑してて 僕は座れなかった  待ってる 窓のこっちから眺めた 働いてる君は 僕の知らない君だ  そこになぜか 僕がいないこと不思議で セリフのないテレビドラマを見ているようだ  僕にとっては それがすべてだと思ってた 君にとっては それは日常の一部分 恋とはもっと 知りたいと思う気持ち 二十四時間 一緒にいたい  ようやくバイトの途中で気づいた 外で並んでいる その列に僕がいる  目と目が合って 嬉しそうに微笑みながら 君はそっと 小さく手を振ってくれたよ  誰も知らない 僕だけの君を独占中 まわりの人に自慢したくなってしまうけど 恋とはきっと 二人だけのシークレット 心の中で共有してる  バイト終わり 星空の下 一緒に帰ろう 少しでも君のそばにいたい  僕に見えない 君にジェラシー  僕にとっては それがすべてだと思ってた 君にとっては それは日常の一部分 恋とはもっと 知りたいと思う気持ち 二十四時間 一緒にいたい  心の中で共有したい
マイフレンズ僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康斉門斉門あなたがいなけりゃ 絶対 できなかった いつだって お互いに ピンチには声を掛け合った  夕陽が沈む空 一緒に何度 見た? ああ 川べりの道は 振り向くには遠すぎる  今 (今) 今 (今) 改めてわかった 苦しい日々を乗り越えた意味  マイフレンズ マイフレンズ (マイフレンズ) (マイフレンズ) 人生で得た宝物だよ マイフレンズ マイフレンズ (マイフレンズ) (マイフレンズ) 運命よ 本当にありがとう  幾千の涙 流して来ただろう そう あなたのその胸で 時には私のこの胸で…  いつしか 暗闇が 辺りを包む頃 ああ 夜の向こうから 思い出たちが輝き出す  もう (もう) もう (もう) 悔いることない 全力でやった今日までの日々  ベストフレンズ ベストフレンズ (ベストフレンズ) (ベストフレンズ) そう あなたも言ってくれるはず ベストフレンズ ベストフレンズ (ベストフレンズ) (ベストフレンズ) 永遠にこの絆 忘れない  今 (今) 今 (今) 改めてわかった 苦しい日々を乗り越えた意味  マイフレンズ マイフレンズ (マイフレンズ) (マイフレンズ) 人生で得た宝物だよ マイフレンズ マイフレンズ (マイフレンズ) (マイフレンズ) サヨナラを言う前に 運命よ 本当にありがとう  Woh oh oh
真っ白に塗り直せ!僕が見たかった青空僕が見たかった青空秋元康高木龍一高木龍一やっと1日が終わり 夕陽を眺める 遠い地平線の端 何か溢(こぼ)れてる  誰もがやりたいことをやりきれないまま 心に影を残して打ちひしがれるよ  引き下がるか? 立ち上がるのか? 一番星がもう輝いて どう生きるか? 明日の僕を問い詰める  様子を見てみようか そりゃあ 全力で努力はする どっちつかずの答え 意味はない  真っ白に塗り直せ! 今日までのすべてのこと 過去のことなんて 曖昧な色だ  記憶を(混ぜ合わせりゃ) 真っ黒になるだろう 自分を(塗り潰せ!) 真っ白な希望よ  ここから投げる礫(つぶて)は 放物線描き 想定内のどこかに着地するだろう  しょうがないと諦めるのか? ふざけんじゃねえ 納得できず 何度だって 投げてやろうと思えるか?  自分の力なんて そりゃ どの程度か知ってるけど 何かを思い込まなきゃ始まらない  汚(よご)れたら塗り直せ! 真っ白で帳消し これからのこと 上書きすればいい  未来よ  様子を見てみようか そりゃあ 全力で努力はする どっちつかずの答え 意味はない  真っ白に塗り直せ! 今日までのすべてのこと 過去のことなんて 曖昧な色だ  記憶を(混ぜ合わせりゃ) 真っ黒になるだろう 自分を(塗り潰せ!) 真っ白な希望よ
青い檸檬ボーカル選抜(STU48)ボーカル選抜(STU48)秋元康Sαto.野中“まさ”雄一「熟していない青い檸檬が僕は好きだ 生まれてから僕はもう何個 齧(かじ)っただろう?」  青い檸檬 水道の水で じゃぶじゃぶと洗って そっと齧(かじ)った ああ 酸っぱくて 苦くて 顔をしかめた  突然 走り出したくなった 青春とは 理由のない行動  まだまだ 答えは見つからないけど 僕はあの空 問いかけ続けるだろう 自分はどうして生まれて来たのか? 何のために生きていると言うのか?  「思い切り青い檸檬にかぶりついた時の迸(ほとばし)る果汁が若さだ 少しくらい制服や辺りを汚したって構うものか!」  君が僕に投げて寄越したね もぎたての香りの青い檸檬を… ああ 友情は いつしか 実ってるもの  夜明け 来るまで語り合った 卒業まで時間がある気がした  まだまだ 未来を考えられずに 僕は理想ばかり追い求めてた 近くの現実 目を背(そむ)けながら 誰のために夢を見ると言うのか?  そこに 檸檬の木があったんだ 白い花を今でも覚えてるよ  まだまだ 答えは見つからないけど 僕はあの空 問いかけ続けるだろう 自分はどうして生まれて来たのか? 何のために生きていると言うのか?  「青い檸檬を丸ごと一個 食べ終えて 僕は幸福感に満たされる 酸っぱさも苦さも人生なんだ」
予想外のストーリーボーカル選抜(AKB48)ボーカル選抜(AKB48)秋元康SHAKEY・わたなべしゅうじSHAKEYそんなに好きではなかった むしろ苦手なタイプさ 君ってどこか生意気で 愛想などなかった なぜ?  紹介されたら 普通に笑顔で挨拶するだろう? こっちの方を見ないまま 本に目を落として 聞こえない振りしてた  恋は予想外のストーリー すべてがサプライズ 二人 いつのまにか 惹かれて 気づいた時には 人前で濃厚なキスしてた こんな裏切られるものなのか ファーストインプレッション オセロが変わるように 負けたよ 世界の誰よりも 今君に ぞっこん ぞっこん 首ったけ  嫌いなところが見えなきゃ それは本物じゃないって 誰かが訳知り顔して 僕たちを冷やかす なぜ?  知れば知るほどに 余計にどんどん好きになるんだ 一秒だって君のそばを 離れたくないよ 相性が良すぎるかな  恋は目隠ししたゲーム 手探りし合うだけ… そうさ 勝ち負けさえ わからず… 思い出したように 一日 何回もキスをしてる それは二人の会話なんだ 当たり前になるよ このまま一生分 愛そう まさかの展開さ もう僕は君の虜 逃げられない  先のことなんか 考えたってしょうがない 何を予想してみたとこで どうせ 転がるダイス  恋は予想外のストーリー すべてがサプライズ 二人 いつのまにか 惹かれて 気づいた時には 人前で濃厚なキスしてた こんな裏切られるものなのか ファーストインプレッション オセロが変わるように 負けたよ 世界の誰よりも 今君に ぞっこん ぞっこん 首ったけ
Coming soonボートピア選抜(SKE48)ボートピア選抜(SKE48)秋元康和田耕平和田耕平噂だった あいつの彼女と… だから 声を掛けられなくて そばにいても わざと距離を置いて 友達としての一線を守ってた  もっと早く君に出逢えてたら 息苦しさはなかったのかな でも告白できずに同じように 遠くから好きでいたと思う  ところが突然 君が言った 「彼と私とは関係ないの みんなが勝手に噂してるだけ」 どうして僕に言い出したのだろう  Coming soon 奇跡は突然に… もう無理だとあきらめかけた頃 流れ変える風が吹くんだ 思いがけない方向から… ラストチャンス 信じてみてごらん 負けはしない 背中向けるまで… どんな時も夢見てようよ まだまだこれから逆転劇  願い事はハードルが高いもの 簡単には手に入らない 傷つかないように言い訳して ギブアップの準備してしまう  事実はいつでも予想外で 心に希望の道が拓(ひら)く 自分で勝手に扉を閉めないで だめでもいいから思い続けよう  Coming soon 何かが近づくよ さっきまでとどこか違うような わくわくする楽しい気配 すべては期待から始まる ネクストチャンス 何度 挫(くじ)けたって 投げたりしない 若いっていいね もう少しだけ頑張ってみよう さあさあこれからクライマックス  Coming soon 奇跡は突然に… もう無理だとあきらめかけた頃 流れ変える風が吹くんだ 思いがけない方向から… ラストチャンス 信じてみてごらん 負けはしない 背中向けるまで… どんな時も夢見てようよ まだまだこれから逆転劇
青春の水しぶきボートピア選抜(SKE48)ボートピア選抜(SKE48)秋元康つじたかひろ武藤星児カーテンが風に揺れると 陽射しが目に眩しい 体育館の屋根の上 太陽が降り注いでいるよ  気合い入れた部活の声がする 目の前のプールを眺めていた  青春の水しぶき 飛び込んだオスの魚たち そう全身 がむしゃらに動かして 夢がかたちになる日まで 青春の水しぶき 生きること 肌で感じて いつの日にか 語りたくなるだろう ひと夏のこの恋 熱き想いをあなたへ  どこにでもある風景が 特別に見えて来る 灼けた背中が大きくて やっぱりね 異性だと思った  3階の教室 窓辺から 騒がしい泳ぎを見下ろしてた  空に舞う水しぶき その命 輝きながら 言葉よりももっと語ってるだろう この夏が終われば 蝉もどこかへ消えてく  少し火照(ほて)ってる 自分の体温 私も泳ぎたい  青春の水しぶき 飛び込んだオスの魚たち そう全身 がむしゃらに動かして 夢がかたちになる日まで 青春の水しぶき 生きること 肌で感じて いつの日にか 語りたくなるだろう ひと夏のこの恋 熱き想いをあなたへ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
微笑みポップコーンポップコーンチルドレン(HKT48)ポップコーンチルドレン(HKT48)秋元康モチヅキヤスノリ佐々木裕急に君が黙るソファー 何を(何を)拗ねてるの?どうしたの?  難しい年頃 僕にもわからなくなる  機嫌直して ちょっと待っていてよ 君が大好きな ポップコーン作るから フライパンの上で ポンポンと弾けるタネのように 微笑みポップコーン  雨で休園した遊園地 2人(2人)また今度行けばいい  いつものわがまま それでも許してしまう  機嫌直して ほらね 見てごらんよ こんな時には ポップコーンマジックさ 黙ってるタネたちが ケラケラと笑って踊り出すよ 飛び出せポップコーン  機嫌直して ちょっと待っていてよ 君が大好きな ポップコーン作るから フライパンの上で ポンポンと弾けるタネのように 微笑みポップコーン
やっとここまでPOP MONSTER(吉本坂46)POP MONSTER(吉本坂46)秋元康鶴久政治Hiroya.Tやっとここまで やって来たのに 道はまだまだ続いているなんて 僕の夢が遠すぎるなら 立ち止まらずに歩こうか?  Wow wow wow... Wow wow wow...  手に入れたもの 失ったもの やりたいことをやって来ただけ 青春時代 ノートに描(か)いた 自惚(うぬぼ)れた地図に迷いながら  ああ なりたかった自分に 今はどれくらいなれたのだろう 鏡に映った 君は誰だ?  やっとここまで 信じてたのに 今いる場所がわからないんだよ 僕は足が動かなくなる なぜ臆病になったのか?  Wow wow wow... Wow wow wow...  夜が明けても眠れないのは それなりの日々が心許なく… 明日になればこのベッドさえ 消えてしまうようで不安になる  ああ 目指してた自分とは 全く違ってしまった今は 金も名も地位も 邪魔なだけだ  やっとここまで 頑張ったのに その報酬は残念すぎるよ こんなとこで目が覚めかかる できることなら眠りたい  ホントにここが目指した場所か? 時は何も答えはしない  「死ぬまで歩き続けたい」  やっとここまで 信じてたのに 今いる場所がわからないんだよ 僕は足が動かなくなる なぜ臆病になったのか?  やっとここまで やって来たのに 道はまだまだ続いているなんて 僕の夢が遠すぎるなら 立ち止まらずに歩こうか?  Wow wow wow... Wow wow wow... Wow wow wow... Wow wow wow...
クラクションレクイエム前川歌音前川歌音秋元康山田智和住谷翔平車を積み上げたスクラップ工場 タイヤ燃やす黒い煙 何を語る? 星さえない夜に中指立てるように クレーンだけが誰かに吠える  あいつが死んだ 報せを受けても いつもの場所で待ってる気がするよ  クラクションずっと 鳴らしっぱなしで首都高速を突っ走ろうか? 湾岸はいつも 競い合っていた 一番早いのは俺だって… テールランプ 見たくなかったんだろう 聴こえてるか? レクイエムを  仲間が順番に一本の煙草を 回しながら吸って涙 連鎖して行く 空は白んだのに誰も立ち上がれない ドラム缶 ただ蹴飛ばした夜明け  あいつのために何ができるだろう ダチだったこと 絶対に忘れない  クラクションひとつ 長く鳴らしたら 走り屋たちが気づいたようで 対立していた他のグループも 車線すぐ空けて減速する 今もきっと 一緒に流してるはずだ ああ もう一度レクイエムを…  「みんな 集まってくれてありがとう。 あいつのために鳴らしてくれ …あばよ」  あいつが死んだ 噂聞いたけど 湾岸走れば どこかで会えるはず  クラクションずっと 鳴らしっぱなしで首都高速を突っ走ろうか? 湾岸はいつも 競い合っていた 一番早いのは俺だって… テールランプ 見たくなかったんだろう 聴こえてるか? レクイエムを
愛しすぎると…前田敦子前田敦子秋元康若田部誠若田部誠海を眺めていたんだ 庭のベンチに座って 足をぶらぶらしながら そばに携帯を置いて ずっと着信待ってた きっと あなたは忙しいのね  そんな私にさりげなく 波が話しかける  愛しすぎると そのハート 疲れてしまう 肩の力 抜こう 愛しすぎると 一方的に 相手に期待しすぎて がっかりするかも…  太陽 ゆっくり動いて 時は静かに進んで ママのレモネード飲みながら 5分 もう少し待って 10分 もう少し待って 暗くなるまで待ってしまった  風が少し寒く感じて シャワー 浴びようかな  切なすぎるね 一日が こんな短い 深く息を吐いて… 切なすぎるね 過ぎて行く時間 心は苦しいけど 嫌いじゃないかも…  どんなことも ほどほどがいい 愛はいつも 足りないくらいが ちょうどいいんだ  愛しすぎると そのハート 疲れてしまう 肩の力 抜こう 愛しすぎると しあわせなことも 忘れる  切なすぎるね 一日が こんな短い 深く息を吐いて… 切なすぎるね 過ぎて行く時間 心は苦しいけど 嫌いじゃないかも…
I'm free前田敦子前田敦子秋元康菅井達司菅井達司シャララ ラララ ラララ シャララ ラララ ラララ  OH- 自転車を漕いで ヴィレッジ SoHo 越えたら お気に入りの画材専門店で ちょっと休憩して行こう  2年 つき合った 彼と別れて 初めての日曜 時間ができた  一人でいるのも そんな悪くない 自由な風が吹く どこへ行こうと 何をしようと 気分次第でいい 予定がないのも そんな悪くない 未来は真っ白だ 誰と会おうと 何 話そうと You know? 'Cause I'm free  シャララ ラララ ラララ シャララ ラララ ラララ  OH- チャイナタウン 回って カップケーキ食べながら ピエロたちのジャグラーを観ていたら やっと笑えた気がする  愛はいつだって 一方的で 初めも終わりも 決められないもの  想像してたより 楽しいものだね 何だか清々しい 彼でなくっちゃ だめなのなんて 思い過ごしだった 孤独ごっこって 楽しいものだね 涙はすぐに乾く 今日 これからも 明日の先も I know, 'Cause I'm free  一人でいるのも そんな悪くない 自由な風が吹く どこへ行こうと 何をしようと 気分次第でいい 予定がないのも そんな悪くない 未来は真っ白だ 誰と会おうと 何 話そうと You know? 'Cause I'm free  シャララ ラララ ラララ シャララ ラララ ラララ シャララ ラララ ラララ
風のアコーディオン前田敦子前田敦子秋元康カワノミチオ佐々木裕意外なあなたの言葉 思わず聞き返したわ どういうつもりで言ったの? 聞き間違えたかと思った  「一緒に暮らそうか」なんて 背中を向けながら 窓を開けて 膨らむカーテン  風のアコーディオン ハートのメロディー 空のどこからか 聴こえて来たのよ 願い 叶った 恋のハーモニー  あなたが帰ってしまうと 余計に寂しくなるよ 通りを消えてく姿を いつまでもずっと見てた  帰る場所が一緒だったら しあわせになれるね 同じ空を 眺めて暮らそう  風のアコーディオン 心の五線譜 愛のそのすべて 聴かせて欲しいの 瞳 閉じれば 流れる時間(とき)よ  風のアコーディオン 弾いてるのは誰? ずっと 昔から 運命みたいに…  風のアコーディオン ハートのメロディー 空のどこからか 聴こえて来たのよ 願い 叶った 恋のハーモニー
君は僕だGOLD LYLIC前田敦子GOLD LYLIC前田敦子秋元康you-me佐々木裕木漏れ日の密度で もうすぐ夏だよって 風が教える  初めて会った時 目も合わせなかった 人見知りと知るまで ずっと 君を誤解してた マイナスからのこの恋  君は僕だ そばにいるとわかる みんなのように 上手に生きられない 君は僕だ 変なとこが似てる 本当は悩んでても 不器用で損しても 笑顔のまま 変わらない君が好きだ  何度もケンカして 仲直りして来た 遠回りのその分だけ きっと 理解できたかもね 束縛されるのは嫌だ  君は君だ 好きなように生きろ まわりなんて 気にしちゃつまらないよ  君は君だ 自由でいて欲しい 悲しみに出会っても すぐそばに僕がいる どんな時も 心配しなくていいよ 君は僕だ そばにいるとわかる みんなのように 上手に生きられない 君は僕だ 変なとこが似てる 本当は悩んでても 不器用で損しても 笑顔のまま 変わらない君が好きだ  僕は僕だ 勝手にさせてくれ 強がりのすぐそばに いつだって君がいる 気が合うなんて 奇跡に近い2人さ
この胸のメロディー前田敦子前田敦子秋元康Myu清水哲平ちょっと難しい ギターのコードみたいに 自分の気持ちを 押さえられなくて…  クリアな音色(ねいろ)が あなたに届けばいいのに 素直になれずに 向いてないね  恋はいつも 心の内 つかみどころのないもの 窓を開けて 風に乗せて 歌詞なんかテキトーに 歌おう  この胸のメロディーを 思いつくままに 愛しさも そう切なさも ただの独りよがり もやもやを吹き飛ばして 大きな声で 愛してるって叫びたい 一人きりだったら歌えるよ  見えないギターを ピックでかき鳴らすように 爆発しそうな感情を弾(ひ)くよ  激しいビートは あなたは聴こえないでしょう 髪を振り乱して 最高だね  そんなタイプの 私じゃないし 壊れてしまったかも… 誰もいない 私の部屋 想像のヘッドホンつけて 歌おう  この胸のメロディーは 本当の自分よ 飾らない 嘘もない 強がりだってない 寂しさを吐き出せば 楽しくなるよ こっち見てって伝えたい ロックスターみたいに歌えるよ  この胸のメロディーを 思いつくままに 愛しさも そう切なさも ただの独りよがり この胸のメロディーは 本当の自分よ 飾らない 嘘もない 強がりだってない 寂しさを吐き出せば 楽しくなるよ こっち見てって伝えたい ロックスターみたいに歌えるよ
壊れたシグナル前田敦子前田敦子秋元康奥田もとい渡辺和紀壊れたシグナル 街は渋滞中 その場に「止まれ!」と 誰かが叫ぶ  僕らはいつから どこへ向かってる? 流れに従っているだけ  イライラとしていたって 時間はあり余ってる 目的が見つかってないのに 手段を語っても価値がない  愛ならここにある 立ち止まったその瞬間に 隣に君が確かにいること 思い出したんだ そして どうしてそんな簡単なこと 気づかなかったのか? 立ってるこの地こそ探してた場所 幸せな世界  疲れた誰かが 石を投げたんだ 「進め!」の青に向かって…  歩くのを止(や)めてみたら 時計はいらなくなった 果てしない人生の道を 急いでいるだけじゃ意味がない  愛ならここにある 見つめ合って語り合って 何度も君を抱きしめて ようやく思い出したんだ いつか 僕らが歩き始めたのは無意識 楽園の道 今いるここじゃなくもっと遠い場所 欲望の先へ  愛ならここにある 立ち止まったその瞬間に 隣に君が確かにいること 思い出したんだ そして どうしてそんな簡単なこと 気づかなかったのか? 立ってるこの地こそ探してた場所 幸せな世界
コンタクトレンズ前田敦子前田敦子秋元康渡辺和紀渡辺和紀少し離れた壁 貼ってあるポスター 君はここから 目を細めて眺めてた  いつか2人で観た イランのあの映画 終わり方が好きじゃないと 言ってたね  あれから月日は流れて 恋人も代(か)わって 今は友達なのに なぜか切なくなったよ  コンタクトレンズ 外している君が好きだ 見たくないもの 想像よりぼやけたままでいい 抱きしめたくなった あの日の恋  僕と別れてから 時間ができたって… 好きな映画 何本くらい 観たのかな?  あんなに愛していたのに どこかですれ違って きっと納得できない 背中 見せ合ってしまった  メイクを落として そう無防備な君が好きだ 理屈じゃなくて 裸のままの感情だけでいい やり直したいけど 戻れないね  コンタクトレンズ 外している君が好きだ 見たくないもの 想像よりぼやけたままでいい 抱きしめたくなった あの日の恋
Sunday drive前田敦子前田敦子秋元康カワノミチオカワノミチオ真っ青な空が ボンネットに映る どこまでも続いている センターラインと風の彼方  助手席の寝息 君が 眠ってる もう少し起こさないでおこう 海が見えて来るまで  Sunday 君と出かけたい Drive とっておきの場所 2人で 僕のお気に入りの車で… Sunday 君と出かけたい Drive ハンドル握って 鼻歌 もっと遠い地平線 自由な道の先へ  パラパラと雨に 降られても楽しい 目に入るすべてのもの 初めて出会った風景たち  いたずらな風が 軽くキスをして 僕たちは同じ景色を見て 同(おんな)じ感動したい  Sunday 僕を連れてって Drive ナビに載ってない どこかへ 君の好きなあの海まで Sunday 僕を連れてって Drive 今度はハンドル 交代 助手席から見てたいんだ 素敵なその横顔  Sunday 君と出かけたい Drive とっておきの場所 2人で 僕のお気に入りの車で… Sunday 君と出かけたい Drive いっぱいおしゃべり しながら 遠回りや寄り道して 車を楽しもうよ
ズブロッカとハーフムーン前田敦子前田敦子秋元康丸谷マナブ野中“まさ”雄一階段の端 しゃがみ込んで 瓶のズブロッカ ラッパ飲みしながら 運の悪さを嘆いても 長い夜はまだまだ明けないよ  誰かを愛する度 傷ついてたら いつか きっと Happyになるね  ハーフムーン 独り言なんか 聞かせちゃってごめん Leave me alone! 一人にしてよ 帰る部屋に待ってる人もいない Leave me alone! どうせなら飲もう WOW… WOW…  ブラシが回る清掃車 朝の街を巡回しながら 誰の夢を片付けて 甘い記憶 キレイにするのだろう  このまま酔っていれば 忘れていられる 安いMobile phone どこかに失くした  ハーフムーン いつのまにやら消えてしまってた I can't remember 思い出せない 一昨日まで愛し合ったことさえ… I can't remember もう一度飲もう  月のフォルム 変わるみたいに 人の心 欠けてゆくもの 半分なかったことに…  ハーフムーン 独り言なんか 聞かせちゃってごめん Leave me alone! 一人にしてよ 帰る部屋に待ってる人もいない Leave me alone! どうせなら飲もう  ハーフムーン いつのまにやら消えてしまってた I can't remember 思い出せない 一昨日まで愛し合ったことさえ… I can't remember もう一度飲もう WOW… WOW…
セブンスコード前田敦子前田敦子秋元康渡辺淳渡辺淳砂の丘の上で 僕はずっと君のことを待っていたんだ 空に手を翳(かざ)して 風には色があるって いつか言ってたね  気にしなかった 君のどうでもいいつぶやきに 意味があった 目に見えるものは 世界の一部だってこと 教えられた  だから 瞼(まぶた)を閉じて 僕は見ようとしてる そう本当に大切な あの地平線  悲しみなら忘れられるけど 愛はなかなか消えやしないよ 僕が死んで灰になっても 愛しさはセブンスコード  スニーカーから 知らぬ間に溜まった思い出と 砂を出して 空っぽにすれば 昨日までの歩き方より 楽だろうか  君を抱きしめた時の 体温 覚えているよ あれはたぶん 燻(くすぶ)った そう情熱さ  やさしさなら拒否できるけど 愛はいつでも受け入れるだけ 不安定な想いのように あの日からセブンスコード  風車の羽根が 回り 青い空を 掻き混ぜている 風は 光の中で 何色に変わったのか 僕たち…  悲しみなら忘れられるけど 愛はなかなか消えやしないよ 僕が死んで灰になっても 愛しさはセブンスコード  孤独とはセブンスコード
Selfish前田敦子前田敦子秋元康中村泰輔中村泰輔Selfish ありあまる愛あげたでしょ? Selfish もう残ってない 燃えるような恋に 醒めたのよ 縛られたくない 誰にも… 孤独を返して  一度寝たくらいで 彼氏気取りは疲れる 何度キスをしようと ごめん 深い意味はない  やりたいことをやって 自由でいたいだけ 夜毎見てる夢も 同じ話じゃない  Selfish 勝手すぎると言われても Selfish そう生きてきた 寂しさなんて何も 感じない 抱かれていたのは 幻 思い出いらない  もっと 新しい 刺激 探したくなるの  嫌いになってはない 興味なくしただけ だって この世界は いつも動いてる  Selfish ありあまる愛あげたでしょ? Selfish もう残ってない 燃えるような恋に 醒めたのよ 縛られたくない 誰にも…  Selfish 本能のままに生きたい Selfish あきれられてもいい 取り繕うよりも わがままに その時次第で 愛して 孤独になりたい
絶望の入り口前田敦子前田敦子秋元康chalaza野中“まさ”雄一ああ 僕はすべてを 失ってしまったよ 見上げても 星も見えない  ああ どこで心に 穴が空いていたのか? 気づかずに逆らってた日々 OH! OH!  絶望の入り口 (OH! OH! OH! …) 僕は壊れて行く (OH! OH! OH! …)  ああ 二度と君なんか 思い出さない オーイェーイ 今はもう ほっといてくれ!  だけど体の中で 夢が燻(くすぶ)ってる OH! OH!  絶望の入り口 (OH! OH! OH! …) 深い谷の底 (OH! OH! OH! …) いつかは落ちるならば いっそ ああ 飛び降りてしまえばいい (OH! OH! OH! …)  ああ 風はやるせなく 吹き抜けて行く オーイェーイ 揺れるのは 命の軽さ  こんな疲れ果てても まだ夢を見るんだ OH! OH!  絶望の入り口 (OH! OH! OH! …) 深い谷の底 (OH! OH! OH! …) いつかは落ちるならば いっそ ああ 飛び降りてしまえばいい (OH! OH! OH! …)  死ぬと言ってる奴は 死んだりしないんだ OH! OH!  絶望のその手前で (OH! OH! OH! …) 下を覗き込む (OH! OH! OH! …) 差し込んだかすかな光に ああ 希望が見えた気がした (OH! OH! OH! …)
タイムマシンなんていらないGOLD LYLIC前田敦子GOLD LYLIC前田敦子秋元康you-meyou-meBeep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep  知らないうちに 眠ってたみたい カフェのテラスで 日射しに包まれて 時計をみたら 5分の出来事  テーブルの向こう 微笑むあなたは いつからそこで 頬杖ついてたの? 眺めてないで 声を掛けてよ  どんな時も 待ってたいなんて ねえ 私って 恋に真面目すぎるかな  タイムマシンなんていらない 過去も未来も興味ない いつだってあなたといられたら 今が一番 そんな自由なんていらない 運命のままがいいね せっかく出会った恋だから そうよ 目の前の あなたがいい  Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep  風の並木道 ぶらぶら歩いて 時々腕を 組んでみたりすると 恥ずかしそうな あなたが可愛い  燃え上がるような 恋ではないけど ぽかぽかしてる 日向が心地いい 時間をかけて どこかへ行こう  そばにいれば わかり合えるよね 微笑むだけで しあわせな気持ちになれる  タイムマシンなんていらない ズルしたってつまらない これからの2人がどうなるか 楽しみだから ショートカットなんていらない 砂時計が落ちるように 1秒1秒が大事だし この場所にいたい タイムマシン  タイムマシンなんていらない 過去も未来も興味ない いつだってあなたといられたら 今が一番 そんな自由なんていらない 運命のままがいいね 空想なんかしているより すぐそばにいたい  タイムマシンなんていらない 今 この瞬間(とき)がどれくらい しあわせなのか わかって欲しい あなたへの想い タイムマシン あなたが好き  Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah! Beep beep beep beep yeah!
ダンディライオン いつ咲いた?前田敦子前田敦子秋元康野口大志野口大志ダンディライオン いつ咲いた? ダンディライオン いつ咲いた? ダンディライオン いつ咲いた? ダンディライオン  僕たちの空き地(あきち)に誰か人がいた トラックが運んだ ブルーシートと建築資材  帰りの道でいつもここに寄り 大人には話せない 非現実的な夢を語った  春は何度 過ぎただろう いろんなことがあったよね いつのまにか 僕たちも 歳を取ったよ ずっと変わらないものなんて どこにもないと知らされた 大事なもの 見失ってしまった  いつまでも空き地(あきち)のままにできなくて 思い出のその上 低層マンションを建てると聞いた  ずっとそのまま忘れていたのに 偶然 通りかかって なぜか感傷的になったんだ  春の風はまだ冷たく 僕は心を開(ひら)けない いつもの場所 咲いていた ダンディライオン いつ咲いたのか知らずに ここを毎日歩いていた 僕が一番変わってしまった  急に君と話したくなった あの頃の僕に戻って もう思い出話しも 区画整理かな  春は何度 過ぎただろう いろんなことがあったよね いつのまにか 僕たちも 歳を取ったよ ずっと変わらないものなんて どこにもないと知らされた 大事なもの 見失ってしまった  ダンディライオン いつ咲いた? ダンディライオン いつ咲いた? ダンディライオン いつ咲いた? ダンディライオン
冷たい炎前田敦子前田敦子秋元康山田高弘山田高弘どこかの野良猫みたいに ある日 転がり込んで来た Oh Oh ノルウェーのソファーの上に 住みついてしまった  Oh バーボン 勝手に飲んで 古いジャズ 静かに聴いてる 邪魔じゃないからそこにいたっていい Up to you  それを愛と呼べるか わからないけど 一人でいるより落ち着くかも… まさか 昔の彼と寝ているなんて 友達に話すのも面倒くさい 関係  合鍵 まだ持っていたなんて 何だかあなたらしくない Oh Oh 心の宝石をすべて 盗まれたトラウマ  Oh ソファーの隣 寝転べば 懐かしいぬくもりの比重 だけど 今さら 2人は始まらない No thank you  それを愛と呼べるか 聞きたくなるよ 答えてしまうと息苦しいね まるで 冷たい炎 燃えているようで 思い出のすきま風にちらちら揺れる 遠く  月日がどんな流れても 昨日のことのように思える ハートの中で停電あったような My sweet pain  それを愛と呼べるか わからないけど 一人でいるより落ち着くかも… まさか 昔の彼と寝ているなんて 友達に話すのも面倒くさい  それを愛と呼べるか 聞きたくなるよ 答えてしまうと息苦しいね まるで 冷たい炎 燃えているようで 思い出のすきま風にちらちら揺れる 遠く
遠回り前田敦子前田敦子秋元康you-me清水哲平微笑みをいくつ集めれば しあわせになれるのだろう 目の前の愛に自信ないのは なぜ?  やさしさが時に重たくて 潰れそうになっても もう少し今の道を歩いて行こう  遠回り いつかどこかで 目指してた場所 たどり着けるんだ 思うようにいかなくたって  明日(あした)の風が吹けば変わるから  俯いちゃいけない 顔をあげてみよう 空は続くよ あなたと出会えるまで  曲がり角いくつ曲がったら のんびりと歩けるのかな その先の道が不安になるのは なぜ?  見慣れてる街にほっとして 立ち止まりたくなっても 生きるとはずっと歩き続けることだ  遠回り いつもここから 大切な夢 輝き始める 悩んだり道に迷って 自分の地図ができて行くんだね あきらめちゃいけない そう笑顔でいよう  明日(あす)は来るから  あなたと出会えるまで  見上げればどんな時にも 変わらぬ空が広がってるんだ もう少しぶらぶらしても 永遠の中の一瞬の寄り道 WOW  遠回り いつかどこかで 目指してた場所 たどり着けるんだ 思うようにいかなくたって  明日(あした)の風が吹けば変わるから  俯いちゃいけない 顔をあげてみよう 空は続くよ あなたと出会えるまで  いつかどこかで きっと会えるから  きっと会えるから  きっと会えるから
懐かしい初めて前田敦子前田敦子秋元康若田部誠若田部誠長距離バスに揺られて 海沿いの道を行く 青い海の向こうから 話しかけられているようで…  あなたが生まれた街 ただ一人で来てみたかった  初めてなのに懐かしいのは 終わってない私の恋のせいね 腕の枕で聞かせてくれた いつか一緒に行こうよなんて… 約束をもしもしていたら どうだったのかな?  入江(いりえ)の先の灯台 少年の記憶たち 窓を少し開けた時 波が騒ぎ始めたよ  私が愛したもの そのすべてを確かめたい  思い出よりも鮮やかだった 描(えが)いていた頭の中の景色 左の耳で教えてくれた 海の青さと古い町並み あの頃にここへ来ていたら 続いてたのかな?  初めてなのに懐かしいのは 終わってない私の恋のせいね 腕の枕で聞かせてくれた いつか一緒に行こうよなんて… 約束をもしもしていたら どうだったのかな?  懐かしい初めて
独り占め前田敦子前田敦子秋元康菅井達司菅井達司見上げた空に輝く 星座を言い合ったね 次第に君は向きになって来て 聞いたこともない星 指を差した  寄せる波を避けた 砂の上に テーブルと椅子出して みんなで飲んだ週末  独り占め こんなに素敵な夏の夜 僕らだけだよ ゆっくりと 流れてる時間が贅沢だね そこに君もいる  何杯のビールを一気に空けたら 君に言えるのだろう 愛を…  壁も天井もない 海のそばで 心に隠してた 言葉は全部 吐き出そう  独り占め どんなに大事な君なのか 改めて知る 流星よ ひとつだけ願いを叶えて欲しい ここに僕はいる  大声で 今 叫んでみても 誰も気にしない そばの発電機が点(とも)した灯りは おしゃべりな 星座になる  独り占め こんなに素敵な夏の夜 僕らだけだよ ゆっくりと 流れてる時間が贅沢だね そこに君もいる  ここに僕はいる
FlowerGOLD LYLIC前田敦子GOLD LYLIC前田敦子秋元康若田部誠若田部誠心の片隅 Flower 小さな花が咲いた あの日の願いは ゆっくりと 日向の中 咲いた  それは長い道のり 風に吹かれて 雨に打たれた 今できることだけを ただ 正直に 信じ続けた  あなたのひたむきさが 太陽のように くじけそうな私に 勇気くれた  可憐な花びら Flower ひとつのその夢かたちになった 両手を広げて まっすぐに 陽を受ける命  じっと眺めていると 涙溢れて 止まらなくなる もし あきらめてしまったら 何も咲かない 土だったんだ  季節は知らぬ間に 空だけ残して まわりの景色を変える 名もない花  心の片隅 Flower 小さな花が咲いた あの日の願いは ゆっくりと 日向の中 咲いた  一人の力では 咲かない花があるよ そばにあなたが いてくれたから この願いが叶ったんだ  一番美しい Flower あなたの笑顔が陽射しになり ここまで育った この花は まるで愛のように…  まるで愛のように…
頬杖とカフェ・マキアート前田敦子前田敦子秋元康平隆介野中“まさ”雄一冷めてしまったカフェ・マキアート ミルクの泡が寂しく見える あなたのことを考えてたから 口もつけずに ぼーっとしていた  どうして誰かを好きになると 私が私じゃなくなるの?  頬杖ついて 殻に籠って 過ぎてく時間に気づかずに… 夢の中で生きるように “もしも”ばかりが浮かんで消えてくよ  半分飲んだカフェ・マキアート そう いつもより苦く感じる 電話かメール ずっと待ちながら 忙しいんだと自分に言い聞かせた  友達だったらためらわずに 心に正直になれるのに…  頬杖ついて 壁を作って 私の世界に一人きり もっと もっと逢いたくて 恋の仕方がわからなくなるよ  頬杖ついて 殻に籠って 過ぎてく時間に気づかれずに… いつのまにか黄昏れて 今日も終わってしまう 頬杖ついて 壁を作って 私の世界に一人きり もっと もっと逢いたくて 恋の仕方がわからなくなるよ
右肩GOLD LYLIC前田敦子GOLD LYLIC前田敦子秋元康杉山勝彦杉山勝彦思い出すよ 今も… 恋と気づいた夏を… トケイソウの花が 日向に溢れた道  晴れ渡った空に 入道雲がもくもく あっという間に増えて なぜだか不安になったの 今いる場所と未来  あなたの右肩 私の頭を傾けて ちょこんと乗せたら それだけで安心した しあわせよ  上手くいかなくて つらく悲しい時は そんな私の愚痴を 聞いてくれるだけでいい  夕立に降られて 民家の軒先で そっと寄り添った2人 いろいろあるねって笑った 雨さえ楽しくなる  あなたの右肩 時には心を休ませて 心配があっても いつだって楽になれる ぬくもりよ  それぞれの空の下で 輝いてたあの頃 想うのかなあ  今でも 2人は 一緒に歩いてるみたいに… あなたの右肩 私の頭を傾けて ちょこんと乗せたら それだけで安心した しあわせよ  懐かしく 切なかった ああ あの夏よ
やさしい気持ち前田敦子前田敦子秋元康YUMA島崎貴光洗いざらしのシャツ 袖を通したように 陽射しが木々の隙間で揺れる 私は犬を連れて いつもの公園 大きな池のまわりを 散歩する  花や土の匂い 風の中の鳥の声 命 満ちあふれ 空が季節を歌う  やさしい気持ちになれる 素敵な時間(とき)の過ごし方 心を少し休ませて 思い出そう 本当の自分を…  ベンチに腰をかけて 音楽 聴いたり フリスビーしてる人たち 眺めたり…  空の白い雲が ほら ゆっくり流れてく 急がなくたって 明日はやって来るよ  やさしい気持ちになれる 土曜の午後の過ごし方 頭の中を空っぽにして 楽になろう 生きてるということ  いつの間にかしあわせで 愛の歌を 口ずさんでる  やさしい気持ちになれる 素敵な時間(とき)の過ごし方 心を少し休ませて 思い出そう  やさしい気持ちになれる 疲れた時はここに来て 肩の力を抜いて ほら 息をしよう 笑顔になりたい 本当の自分を… 見つめよう
やさしいサヨナラ前田敦子前田敦子秋元康春川仁志若田部誠見慣れた指で頬の涙を 拭われたら微笑むだけ あなたのせいで泣いたことさえ なぜだか許してしまうわ  最後まで ずるい人 愛しているから もう何にも言えない  甘すぎる恋の終わり 抱きしめた腕の温もりは あの日と何も変わらないのに どこかよそよそしい  彼女の下(もと)へ帰るのでしょう やさしいサヨナラ  そんな瞳で見つめられたら 期待をしてしまうじゃない 私のために重ねた嘘に あなたは傷つかないで  最初からわかってた 愛し続けても しあわせにはなれない  ほろ苦い愛の残り もう一度キスをしたいけど 誰かのことを悲しませるなら 唇 逸らすわ  素敵な夢を見ていただけよ やさしいサヨナラ  街の灯りが 揺れてる あなたの腕を離れて 気づいた光 いつの間にか 時は静かに 記憶のそばを 過ぎて行く  甘すぎる恋の終わり 抱きしめた腕の温もりは あの日と何も変わらないのに どこかよそよそしい  愛したことを 後悔しない やさしいサヨナラ
夜明けまで前田敦子前田敦子秋元康春行島崎貴光あなたの長い指と指 絡めてるのが好き 言葉は何もなくたって なぜだかわかり合えるの  この場所にやって来るまで いくつの恋に泣いただろう  愛の砂が落ちるように 時間(とき)はさらさらと 白いシーツの上 積もって行(ゆ)く 私たちはひとつになり 肌のぬくもりと 愛しさを閉じ込め 夜明けまで  隣で静かな寝息を 聞いているのが好き 何でもないようなことが しあわせに思えるの  やさしさは求めるよりも 気づくものと教えられた  風はやっと止んだみたい 心 おだやかに 何も怖くはない 眠るだけ 2人ならばいつも見てた 悪いあの夢も もう2度と見ないでしょう 夜明けまで  愛の砂が落ちるように 時間はさらさらと 白いシーツの上 積もって行く いつかきっと こんな夜が 来ると思っていた 夢なら覚めないで 夜明けまで
La Brea Ave.前田敦子前田敦子秋元康Radhika Vekaria・Jonas Westling・GoldDust河村佳希あなたと待ち合わせた 安い古着のショップで ささいな言い合いをして 一人で飛び出したのは La Brea Avenue 追いかけてくれると 思っていたのに…  ねえ 私のこと ねえ 愛しているの? ねえ わがままだと あきれているの? 大人げないよ ねえ  Californiaの 真っ青な空を 見上げた時 太陽が とても大きく見えて 小さなことは どうだっていい さっきまでの イライラ消えて 心は晴れて 眩しい陽射し  車で帰ってたら サイドシートのcellular phone あなたに呼び出されて カフェにやって来たのは La Brea Avenue 仲直りしようって あやまってくれた  もう 気にしてない もう 怒っていないの もう 機嫌なんて 直っているわ いつものように もう  Californiaの さわやかな風が ブルーなこと すぐにどこかへ連れてってくれた カラっと晴れた 心の空は 日陰もなく 恋人たちをやさしくするね 照りつけるLOVE  Californiaの 真っ青な空を 見上げた時 太陽が とても大きく見えて 小さなことは どうだっていい さっきまでの イライラ消えて 心は晴れて 眩しい陽射し  雨が少ない 恋人の街
わがままなバカンス前田敦子前田敦子秋元康加藤菜津美板垣祐介Can't stop loving you Can't stop loving you  古いボートが 浜辺に揚がってる 静かな夏の終わり バルコニーからラグーンが広がる 南の小さな島  短いバカンスでも 無理して来てよかった 素敵な時間  わがままを 言わなくちゃ 伝わらないから 会えないのは 仕事のせいにするでしょう? このチャンス 逃したら 永遠に来ない 私のことを 愛してたら 愛してたら  デッキチェアで 新聞を読んでる あなたのそばで眠る 夢にまで見た楽園にいるのね すべてを忘れられる  Wi-Fi 通じてない 誰にも邪魔させない 二人の時間  わがままは 一度だけ 困らせてごめん 引き下がれば 何にも変わらないから どうしても あの都会(まち)を 離れたかったの あなたをずっと 愛してたい  わがままを 言わなくちゃ 伝わらないから 会えないのは 仕事のせいにするでしょう? このチャンス 逃したら 永遠に来ない 私のことを 愛してたら 愛してたら
君と僕の関係GOLD LYLIC前田敦子・板野友美(AKB48)GOLD LYLIC前田敦子・板野友美(AKB48)秋元康Dr.owl & ray.mDr.owl恋をすると すぐにわかる いつもうわの空で… 恋をすると 携帯ばかり ずっと見ているからね  カフェテラスに 突然 呼び出され 「話を聞いてよ」って さっき君が言ってたくせに… (またかよ) いつのまにか 僕が1人 “今年のインテル”語ってる 例のシチュエーション 始まる  誰かのこと 好きになると 居ても立ってもいられず 誰かのこと 待ってる間 僕が必要なんだ  聞き流して 気のない返事して ちょっと相槌打って 君が幽体離脱しても (しょうがない) 切なくなって 苦しそうな 君が楽になれるのなら ずっと つきあってあげる  恋をすると すぐにわかる いつもうわの空で… 恋をすると 携帯ばかり ずっと見ているからね  君は気づいていない 目の前の僕 恋をしている君に 恋をしている  誰かのこと 好きになると 居ても立ってもいられず 誰かのこと 待ってる間 僕が必要なんだ  悲しいくらい 損な役さ 僕は構わないよ だって 君がしあわせならば 僕もしあわせだから
桜の花びら ~前田敦子 solo ver.~前田敦子(AKB48)前田敦子(AKB48)秋元康上杉洋史野中“まさ”雄一教室の窓辺には うららかな陽だまり あと僅かの春のカレンダー  授業中 見渡せば 同じ制服着た 仲間たちが 大人に見える  それぞれの未来へと 旅立って行くんだね その背中に 夢の翼(はね)が 生えてる  桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 希望の鐘が鳴り響く 私たちに明日(あす)の自由と 勇気をくれるわ 桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 誰かがきっと祈ってる 新しい世界のドアを 自分のその手で開くこと  喧嘩して 電話して 泣いたこと あったね 悩んだ日が なぜか 懐かしい  喜びも悲しみも 振り向けば 道のり どんな時も 一人じゃなかった  卒業写真の中 私は微笑んで 過ぎる季節 見送りたい サヨナラ  涙の花びらたちがはらはら この頬を流れ落ちて歩き出す 青い空を見上げ 大きく 深呼吸しながら 涙の花びらたちがはらはら 思い出のその分だけ 美しく 目の前の大人の階段 一緒に登って手を振ろう  桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 希望の鐘が鳴り響く 私たちに明日の自由と 勇気をくれるわ 桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 誰かがきっと祈ってる 新しい世界のドアを 自分のその手で開くこと
遅いサンタクロース牧瀬里穂牧瀬里穂秋元康後藤次利後藤次利夜空の星が 今 雪に変われば 街のざわめきは 白い ジングルベル  ワン・ワン・ワン 家に帰ろう うしろ 向いたままで ワン・ワン・ワン 待ってられない 遅いサンタクロース  時計の針がほら 両手 合わせて 恋が上手く行く イブを祈ってるのに…  ワン・ワン・ワン 家に帰ろう 心 裏腹でも… ワン・ワン・ワン 間が 悪すぎる… だめなサンタクロース  ワン・ワン・ワン 家に帰ろう 犬になぐさめられ ワン・ワン・ワン 一緒に 吠えた 遅いサンタクロース  タクシーのトナカイ 降りる誰かを 無視する私に エントツはないのよ
誰にも明日はやって来る牧瀬里穂牧瀬里穂秋元康都志見隆門倉聡なんだか 元気が出てきたわ あなたを見てたら 一度きりの人生を 楽しまなきゃ もったいない  今まで悩んでたことさえ 馬鹿馬鹿しくなる 青い空と 較べたら ちっぽけなこと  まるで 催眠術(さいみんじゅつ)かけられて 新しい私みたい  誰にも 明日はやって来る 今日がどんな日でも… チャンスは まだ あるから  さあ 夢をみようよ  笑顔は 元気になるための 一番の薬 ちょっと 苦い経験も 無駄じゃないのよ  きっと 時が過ぎて振り向けば なつかしく思えるはず  人は毎日 旅に出るの 違う自分を探しに行くの  誰にも 明日はやって来る 今日がどんな日でも… チャンスは まだ あるから  そうよ 誰にも 明日はやって来る 涙をこぼしても 瞳は すぐ 乾くわ さあ 夢をみようよ
涙のパラシュート牧瀬里穂牧瀬里穂秋元康後藤次利後藤次利去年の夏の服に 着替えて アンティークなミラー 接吻してみた かすかに 跡のついた 口紅 見えたり 消えたり 万華鏡の花  窓辺のトランジスタレディオ 流れるあの日のメロディー 恋の背中 忘れられない  涙のパラシュート 開いて ヒラヒラと 思い出が落ちて来る 頬 伝わって 涙のパラシュート 開いて もう2度と 泣かないと 誓ったのに 強くはなれない  あなたじゃなきゃ だめよ  真赤なバラの花も いつかは 美しく咲いた 記憶だけになる あんなに愛し合っていたのに 永遠の中の 一瞬でしかない  壁から剥がしたフォトグラフ ポツンと残った画鋲 胸の奥に 刺さる切なさ  心にパラシュート しまえば あの頃が 冷静に見えて来る 近すぎた2人 心にパラシュート しまえば やさしさのボタンさえかけ違えた 若さに気づいた  あなたじゃなきゃ だめよ  涙のパラシュート 開いて ヒラヒラと 思い出が落ちて来る 頬 伝わって 涙のパラシュート 開いて もう2度と 泣かないと 誓ったのに 強くはなれない  あなたじゃなきゃ だめよ
KISSをさせてよ!まさごろまさごろ秋元康白井良明川村栄二君の瞳はいつでも 望遠鏡みたいさ 心の中のオルゴール そっと 鳴らして 素敵な恋の夢ばかり ひとり 見ている 変なの  KISSをさせてよ! ボタンノーズ 僕から KISSをさせてよ! ボタンノーズ ロマンスして  僕の瞳はいつでも 君ばかり 見ている ハートの奥のラヴレター 伝えられずに 小さなため息の雫 ひとつ こぼした 変でしよ  こっち向いてよ!ボタンノーズ 君から こっち向いてよ!ボタンノーズ ロマンスして  2人の間を行きかう キューピットの矢 まるで蝶々の羽根みたい フワリ 飛んでる 変なの  チュッ!とさせてよ! ボタンノーズ 今すぐ チュッ!とさせてよ! ボタンノーズ ロマンスして 
ベーッ!まさごろまさごろ秋元康白井良明川村栄二早く起きろ 朝だ パジャマ 脱げよ すぐに 早く起きろ 朝だ 歯を磨けよ すぐに  頭が少し堅いタイプね うるさい小言ばかり ほっといてほしいの もう 子供じゃない もう 子供じゃない そんなことはわかってるわ ベーッ!  早く寝ろよ 夜だ パジャマ 着ろよ すぐに 早く寝ろよ 夜だ 歯を磨けよ すぐに  心を広く持って欲しいわ そんなにあわただしく 生きたくはないのよ 急がせないでよ 急がせないでよ 自分のペースが最高 ベーッ!  ガミガミいつも言われていると 反抗したくなるわ ほっといてほしいの 過保護じゃいけない 過保護じゃいけない 私だって大人だわ ベーッ!
シンネコしましょうMASAHARU & NAMIKOMASAHARU & NAMIKO秋元康鶴久政治萩田光雄もう何も言わないで 君はそっと その瞳を閉じて もう何も言わないわ どんな魔法 見せてくれるの?  夜明けが近づく街角で 佇む2人は そんな気になって そんな気になって いつのまにか愛している感じ…  友達にも内緒にして シンネコしましょう 秘密な分 燃え上がる 誰にももう気づかれずに シンネコしましょう これから 始まる ロマンス 知らぬ存ぜぬで シンネコ・ラヴ  さあ早く 腕の中 甘い夢を (夢を) キスで移して  ネオンが射し込むこの部屋で ためらいながらも そういうつもりで そういうつもりで いつもよりも愛している暗示…  できるならばできてもいい シンネコしましょう 抜け駆けほど 刺激的 できた後も変わらないで シンネコしましょう 普通の 2人に 戻って 何もないように シンネコ・ラヴ  そんな気になって そんな気になって いつのまにか愛している感じ…  友達にも内緒にして シンネコしましょう 秘密な分 燃え上がる 誰にももう気づかれずに シンネコしましょう これから 始まる ロマンス 知らぬ存ぜぬで シンネコ・ラヴ
いい人でいられないMASARINAMASARINA秋元康後藤次利後藤次利おまえの瞳は ハートの導火線 キスで火をつけて 特別なこの夜 ドレスに隠れた 素肌はデンジャラス 朝が来るまで まるでマスカレード  GET READY! GET READY! もうこれ以上 GET READY! GET READY! 情熱を待てやしない LOVE IS A BOHB  いい人でいられない 危ない指先 いい人でいられない 止まらない SEXY  飾りを捨てて 裸になって 愛に身をまかせたい オネスティ I LOVE YOU, OK?  言葉は要らない 2人は ロンリネス 嘘をついてた 罪なマリオネット  GET READY! GET READY! もうこれ以上 GET READY! GET READY! 情熱を待てやしない LOVE IS A BOHB  折れるほど 抱き合って 重ねた唇 折れるほど 抱き合って お互いに ジェラシー  モラルを捨てて 素顔のままで 愛に溺れてみたい いつだって I LOVE YOU, OK?  LOVE IS A BOHB  いい人でいられない 危ない指先 いい人でいられない 止まらない SEXY  折れるほど 抱き合って 重ねた唇 折れるほど 抱き合って お互いに ジェラシー  飾りを捨てて 裸になって 愛に身をまかせたい オネスティ I LOVE YOU, OK?
世界で1番近くにいてMASARINAMASARINA秋元康後藤次利後藤次利ねえ教えてくれ 僕に涙の理由を その瞳 あふれてる哀しみ ねぇ愛している 君を助けたいのさ 差しのべた この腕を信じて  やさしさで 顔をそっと隠してよ 愛の毛布に 包まれるように 世界で一番近くにいて 欲しい 誰よりも大事だからユーアー・ザ・ナンバーワン 世界で一番近くにいて 欲しい ぬくもり感じてグッバイ・ロンリネス…  ねぇもっと強く 抱いて震える肩を その胸で 拭わせて後悔 ねぇ昨日までの すべて忘れたいから 新しい朝がまた来るなら 淋しさに 怯えていただけだった 過ぎた過ち 責めてはいけない 明日も一番 近くにいて欲しい 永遠に続く道でユーアー・ザ・ナンバーワン 明日も一番 近くにいて欲しい 一緒に歩こう ウエルカム・ハッピネス  やさしさで 顔をそっと隠してよ 愛の毛布に 包まれるように 世界で一番近くにいて 欲しい 誰よりも大事だからユーアー・ザ・ナンバーワン 世界で一番近くにいて 欲しい ぬくもり感じてグッバイ・ロンリネス…
愛が生まれた日増田惠子・大内義昭増田惠子・大内義昭秋元康羽場仁志恋人よ 今 受け止めて あふれる想い あなたの両手で 恋人よ 今 瞳を閉じて 高鳴る胸が 2人の言葉 キャンドルの炎に 揺れてるプロフィール 世界で一番 素敵な 夜を 見つめている  愛が生まれた日 この瞬間に 真実はひとつだけ あなたとならば 生きて行ける 愛が生まれた日 この瞬間に 永遠が始まるよ 君とだったら 生きて行ける …めぐり逢えた  恋人よ この腕の中 哀しみさえも 打ち寄せないだろう 恋人よ もし 嵐でも 2人は同じ 入江の小舟 天窓の星より 近くが美しい 未来で一番 輝く 過去を 過ごしている  愛が生まれた日 忘れない 運命を信じてる 君がいるなら それだけでいい 愛が生まれた日 忘れない 生きてきたその理由を… あなたがいれば それだけでいい …めぐり逢えた  いくつかの別れと 涙が 地図になり 世界で一番 素敵な場所に 辿りついた  愛が生まれた日 この瞬間に 真実はひとつだけ あなたとならば 生きて行ける 愛が生まれた日 この瞬間に 永遠が始まるよ 君とだったら 生きて行ける …めぐり逢えた
恋するヴェルファーレダンス~Saturday Night~MAXMAX秋元康A.PIGNAGNOLI・D.RIVA木村貴志頭を空っぽにして みんなで踊りましょ 恥ずかしがってちゃだめよ  DABALALAN DILILI LALILALALA PRETTY BABY DABALALAN DILILI LALILALALA BE MY BABY DABALALAN DILILI LALILALALA PRETTY BABY 信じる者は救われる 恋するヴェルファーレダンス  「ねぇ(×3) 今のオトコ見た?」 「えー くさそぉー」 「えー あたし、もろタイプ」 「見る目ないんじゃないの?」 「だって二股××××にぎられて」 「あたしねぇ ちゃんとお箸にぎれなくて....」 「関係ねぇだろ!」 「あのさ それより最近、ブヨブヨしてない?」 「ないの....」 「ゲッ また?」 「いつまで続くのかな?このくされ縁」 「えぇーこの先まっ暗」 「私が好きになった人にね、たまたま奥さんいただけよ」 「小さい頃は空を飛んだのに....」 「死ぬまで飛んでろよ、ったく!」 「あの民謡女 田舎帰ればハブ食ってんだよ きっと!」 「マングースに四の字かけてるらしいっスヨ」 「幸せになりたい....」 「順風満帆(ぽ)ですって一度でいいから言ってみたい!」 「それを言うなら 順風満帆(ぱん)!」 「んじゃ 踊ろう」 「踊ろう!」  嫌なこと 忘れるように ステップ 覚えましょう 踊れば何とかなるわ  DABALALAN DILILI LALILALALA PRETTY BABY DABALALAN DILILI LALILALALA BE MY BABY DABALALAN DILILI LALILALALA PRETTY BABY いちにのさんで 決めながら 恋するヴェルファーレダンス  人は誰もさびしがりで 仲間をさがしているの Saturday Nightくらい思う存分 同じダンスを踊りたい  そうじゃないとか こうだってばと あれこれ 教えたがるわ Saturday Nightくらいみんな一緒に 相手見ながら 踊りたい  信じる者は救われる 恋するヴェルファーレダンス  DABALALAN DILILI LALILALALA PRETTY BABY DABALALAN DILILI LALILALALA BE MY BABY DABALALAN DILILI LALILALALA PRETTY BABY 信じる者は救われる 恋するヴェルファーレダンス  DABALALAN DILILI LALILALALA PRETTY BABY DABALALAN DILILI LALILALALA BE MY BABY DABALALAN DILILI LALILALALA PRETTY BABY 信じる者は救われる 恋するヴェルファーレダンス
ほっといてまっしゅりん。まっしゅりん。秋元康木下めろん木下めろんほっといてよ(ほっといてよ) 私なら(私なら) 大丈夫(大丈夫) 泣いてなんかない  どうして親友の前で 強がっちゃうんだ? 心配してくれてるのに 素直になれない 何度もしつこく聞くから 少しキレちゃった 強情な自分の性格 本当に嫌になったよ  彼氏に振られたくらいで 大騒ぎなんて 私の美学に反するし なんだかカッコ悪いじゃない?  ほっといてよ(ほっといてよ) もう少し(もう少し) 考える(考える) 時間が欲しいの ごめんねって(ごめんねって) 呟いた(呟いた) あなたには(あなたには) 聞こえないくらいに こんな扱いにくい 私を許して ずっと朝まで付き合ってくれて ありがとう  黙って頷いてくれて 相槌も打って 一緒にもやもやしながら ため息もついた ファミレスのテーブル席に 並んで座って 事故嫌悪に陥る時 右肩 凭(もた)れかかった  何時間 話したって 解決しない いい方に解釈しようと 事実をねじ曲げてみたけど…  ほっとけない(ほっとけない) お互いに(お互いに) 親友が(親友が) ピンチになった 私だって(私だって) 同じだわ(同じだわ) お節介と(お節介と) わかってはいたって きることしてあげる 母性本能よ なんかお腹が空いて来ちゃったわ  たった一つのアップルパイ 二人上手に分け合うように 悲しいことも嬉しいこともシェアしよ よあなたには全てを話せるから  ほっといてよ(ほっといてよ) もう少し(もう少し) 考える(考える) 時間が欲しいの ごめんねって(ごめんねって) 呟いた(呟いた) あなたには(あなたには) 聞こえないくらいに こんな扱いにくい 私を許して ずっと朝まで付き合ってくれて ありがとう
Who are you?松井珠理奈(SKE48)松井珠理奈(SKE48)秋元康ARAKIARAKI誰だっけ Who are you? 悪いけど どこで会ったか覚えてない Forgotten ごめんね 思い出したくない過去なんか捨ててしまった  キスをした気もするわ 唇のその形に記憶があるような… それ以上 全部あやふやで… 何があったかどうだっていい  あなたと恋をしたらしい どっちが別れ言った? 偶然 出会うなんて なんで今さら話しかけたの?  誰だっけ Who are you? もう一度 何か始まるわけないでしょう Oh No way まさか 冗談じゃない また同じ過ち犯せない Oh Mistake! 別人よ あんなに遊んでた日の私と違う Oh my god! 皮肉ね こんなとこで会っちゃうなんて面倒臭いよ じゃあね Good-bye Good-bye Good-bye Good-bye Good-bye Good-bye Good-bye Good-bye 知らぬふりして別々に生きていきましょう Good-bye Good-bye Good-bye Good-bye Good-bye Good-bye Good-bye Good-bye 再会したところで未来あるわけじゃない  懐かしく思えたわ この胸の奥の方で眠ってる感情 そうずっと前に抱(いだ)いてた 独り占めしたくなる眼差し  私が裏切ったのかな あなたが匙を投げた? どっちのせいなんだろう? どうせロクでもないカットアウトしただけ  本当は I know you! そうすぐに あなただとわかっていたけれど Beats me さあね 会ったっけなんて 興味ないふりしてそっぽ向いた No choice! しょうがない 語りたくなるような思い出はない No good! このまま 適当に軽くあしらって逃げ出そうか OK Hello Hello Hello Hello Hello Hello Hello Hello 一瞬だけすれ違って お互い別々に… Hello Hello Hello Hello Hello Hello Hello Hello また付き合ったところでうまくいくわけないよね  女と男はいつだって 出会いと別れと再会を 何度も何度も繰り返して 同じ夢を見続けるもの  誰だっけ Who are you? もう一度 何か始まるわけないでしょう Oh No way まさか 冗談じゃない また同じ過ち犯せない Oh Mistake! 別人よ あんなに遊んでた日の私と違う Oh my god! 皮肉ね こんなとこで会っちゃうなんて面倒臭いよ じゃあね Good-bye Good-bye Good-bye Good-bye Good-bye Good-bye Good-bye Good-bye 知らぬふりして別々に生きていきましょう Good-bye Good-bye Good-bye Good-bye Good-bye Good-bye Good-bye Good-bye 再会したところで未来あるわけじゃない
赤いピンヒールとプロフェッサー松井珠理奈(AKB48)松井珠理奈(AKB48)秋元康フジノタカフミ久下真音WOW WOW WOW WOW WOW WOW  週末の夜なら 何とかするわと 言った言葉 本気にしてたのなら 期待しないで 気分次第  誘って Party night! 踊ろう Party night! 朝まで Party night! Do you wanna feel the love?  赤いピンヒール Gimme your touch Gimme your breath Gimme your eyes 背伸びしながら Gimme your kiss Gimme your love 大人の私に… 赤いピンヒール Gimme your touch Gimme your breath Gimme your eyes 腕を回して Gimme your heart 恋を教えて あなたは Professor  WOW WOW WOW  キャンパスで逢ったら 知らんぷりをして それでいいの 奥様と別れたら そう私だって 困っちゃうから  遊びで Sexy night! 一度の Sexy night! 危険な Sexy night! Do you wanna hold me tight?  Newのピンヒール Gimme your touch Gimme your breath Gimme your eyes 試してみたい Gimme your kiss Gimme your love エロスとフェロモン Newのピンヒール Gimme your touch Gimme your breath Gimme your eyes もっと近くで Gimme your heart ゼミとは別に いけない Professor  WOW WOW WOW WOW WOW WOW  赤いピンヒール Gimme your touch Gimme your breath Gimme your eyes 背伸びしながら Gimme your kiss Gimme your love 大人の私に… 赤いピンヒール Gimme your touch Gimme your breath Gimme your eyes 腕を回して Gimme your heart 恋を教えて あなたは Professor  WOW WOW WOW WOW WOW WOW
バケット松井珠理奈・宮脇咲良・渡辺麻友(AKB48)松井珠理奈・宮脇咲良・渡辺麻友(AKB48)秋元康朴優尊久下真音いつも僕らは 一緒だったね どこへ行くにも 腕組んで歩いた 夢や仕事が 上手くいかない 挫折の日々に なぜだか笑ってた  画廊のパーティーから 抜け出して来た どんなに作品が売れても 虚しいんだ 僕がずっと望んでた生活なのに 喜んでくれる人 もういない  バケット バケット バケット 思い出すよ あの頃 二人で食べた 一つのフランスパン バケット バケット バケット 青春の味 何(なん)にもなくたって 美味しく 感じてた 君がいるだけで…  ある日 僕らは ケンカしたんだ ほんの些細(ささい)な きっかけだったけど 何が一番 大切なのか? 忘れた僕に 幻滅したんだろう  賞とかお金とかが 欲しいんじゃない 自分が描(か)きたいものを 描(か)きたかった 君が一番理解してくれていたのに 勘違いし始めた 僕だった  バケット バケット バケット お気に入りの 広場の近くのベーカリー 並んで いつも買った バケット バケット バケット 今あるすべて 二人で分け合い 愛を噛み締めた あれがしあわせだ  欲しいものが ありすぎたんだろう 今ならばわかるんだ 答えはひとつ  バケット バケット バケット 思い出すよ あの頃 二人で食べた 一つのフランスパン バケット バケット バケット 青春の味 何(なん)にもなくたって 美味しく 感じてた 君がいるだけで…
2588日松井玲奈(SKE48)松井玲奈(SKE48)秋元康渡邉沙志若田部誠花がひっそり枯れるのは 悲しいことじゃないんだよ 一生懸命 咲き続け その役割を今 終えたんだ  次の季節は (代わりに) どこかで咲くよ (誰かが) 永遠よりも美しいもの 生まれ変わる勇気  いつだってここにいる もし寂しくなったら 何もない大地に話しかけて 土の中 僕はいる 青空と君のこと 思いながら新しい夢の 準備をしてる  種の頃から思ってた 枯れるその日を恐れない 儚くたって 思い出せる この青春に胸を張ろう  時は流れて (静かに) 夕陽は沈む (この胸) 星が消えたら 陽はまた昇る すべては変わる景色  いつだってここにいる 不安なんかないんだ 運命の続きを楽しもう この場所を忘れない 輝いた太陽を… いつの日にか また逢えるように 準備をしてる  やがて風は吹いて 僕の花びらは散るよ 宙に舞って ありがとうと そっと手を振る  いつだってここにいる もし寂しくなったら 何もない大地に話しかけて 土の中 僕はいる 青空と君のこと 思いながら新しい夢の 準備をしてる
愛のその重さ松岡卓弥(MATSURI)松岡卓弥(MATSURI)秋元康重永亮介重永亮介空(から)になった鞄をずっと なぜか今まで 持ち続けて来た  いつかきっと 詰め込むものを 見つけられるって 信じてたのか?  この胸の隙間から 思い出は少しずつ 砂のように溢(こぼ)れて 寂しさだけ残る  君と出会って 愛のその重さ この腕にずしりと感じたんだ 見つめ合っている たった一秒も 今までにない 新しい未来 どんな運命 待っていたとしても 僕はずっと手放さない  今は少し 重くなった 鞄の中には まだまだ入(はい)る  喜びも悲しみも その全て 邪魔じゃない 当たり前に過ぎてく 毎日を大事に…  君を愛して 生きるその意味を ようやく初めてわかった気がする やがていつの日か 振り返った時 鞄の中に何が入ってるか? 君との日々は 一つも残さず 全部ここに入(い)れときたい  愛は確かにここにあるんだ 実感できる重量を… 今日までの君 明日からの君 僕にくれないか?  君と出会って 愛のその重さ この腕にずしりと感じたんだ 見つめ合っている たった一秒も 今までにない 新しい未来 どんな運命 待っていたとしても 僕はずっと手放さない  君をずっと愛してるよ
女の子だもん、走らなきゃ!松岡はな(HKT48)松岡はな(HKT48)秋元康アイルトン瀬名吉岡大志走らなきゃ!走らなきゃ! 女の子だもん  ハギの花 咲く道を 日差しかき分けて そよ風と競ってる 愛しさの行方 ゆっくりと歩いたら きっと間に合わない 弾む息 滲む汗 生きてるって感じ  野球部の練習 終わっちゃうその前に 金網のあなたを見たい ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!  走らなきゃ!走らなきゃ! 女の子だもん 恋をすると 急ぎたくなる 走らなきゃ!走らなきゃ! 会いたいんだもん 気持ちはいつだって 全力疾走  秋めいたこの景色 街は中間色 切なさが溢(あふ)れてる 足跡の想い 自転車を漕ぐよりも 地面 感じたい スカートを翻(ひるがえ)し 青春って感じ  憧れの先輩 眼差しに気づくまで すぐそばで眺めていたい ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!  走ってる 走ってる 女の子だもん 自分の意思を 貫き通そう 走ってる 走ってる 清々しいんだもん どこまでも続くよ 全力疾走  制服着ると ふいに思う 歩いては いられない  走らなきゃ!走らなきゃ! 女の子だもん 恋をすると 急ぎたくなる 走らなきゃ!走らなきゃ! 会いたいんだもん 気持ちはいつだって 全力疾走
君がいればそれでいい松崎しげる松崎しげる秋元康見岳章長い髪かきあげた指先が まるで木洩れ陽みたいに この胸にときめいて眩しいね 抱きしめたぬくもりの重さだけ この腕に今 感じて 見つめ合う瞳の中に……  君がいればそれでいい それでいい 信じ合えたなら 他には欲しくない 君がいればそれでいい それでいい 命の限り 僕は君を 永遠に僕は君を 愛したい  ゆっくりと唇を重ねれば 風に言葉をさらわれ 石畳 細い影 動けない 黄昏が来る前に もういちど 輝やいた瞬間(とき) 集めて 閉じ込める記憶の中に  愛があればそれでいい それでいい 夢からさめても 守ってあげるから 愛があればそれでいい それでいい 何があっても 僕は君を いつも 僕は君を 離さない  君がいればそれでいい それでいい そばにいるだけで 全てがわかるから 君がいればそれでいい それでいい 命の限り 僕は君を 永遠に僕は君を 愛したい
卒業-GRADUATION-松城ゆきの松城ゆきの秋元康林哲司春川仁志緑の木々のすき間から 春の陽射しこぼれて 少し眩しい並木道 手を翳(かざ)して歩いた  あの人と私は 帰る時はいつでも 遠回りしながら ポプラを数えた  4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと  誕生日にサンテクジュペリ ふいに贈ってくれた 一行おきに好きだよと 青いペンで書いてた  あの頃の二人は 話しさえ出来ずに そばにいるだけでも 何かを感じた  4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと  4月が過ぎて都会へと 旅立っていくあの人の 素敵な生き方 うなづいた私
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