水木れいじ作詞の歌詞一覧リスト  442曲中 401-442曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
別れたけれど角川博角川博水木れいじ岡千秋川口真あなたの背広の ちぎれたボタン 時々 くちびる 押しあてて 男は誰でも 淋しがり屋ねと ひとりつぶやく 淡い黄昏よ  心で 死ぬほど 憎んでも 死ぬほど 憎んでも 馬鹿ね…馬鹿ね… 身体が許してる… 戻って来てよ あなたの女です 別れたけど あなたの女です  扉のあかりを 灯したままで うたた寝しながら 待ちました あんなに つれない ろくでなしのこと 今も この指 好きと恋しがる  いくつも 季節は 過ぎたのに 季節は 過ぎたのに 駄目ね…駄目ね…さよならできないわ どうしているの あなたに逢いたくて 別れたけれど あなたに逢いたくて  心で 死ぬほど 憎んでも 死ぬほど 憎んでも 馬鹿ね…馬鹿ね… 身体が許してる… 戻って来てよ あなたの女です 別れたけど あなたの女です
夫婦あかり天童よしみ天童よしみ水木れいじ山田年秋うれし涙で 暖簾をかけて 両手あわせる 浪花の春よ 夫婦あかりは いのちの灯り… 庖丁持たせりゃ 日本一と あなた信じて あなた信じて ついて来た  「両親(おや)の反対 押し切って 千日裏の 三畳一間 夜逃げ同然に 八尾・上六・天王寺… ほんま ほんまに 夢のようや こうして道頓堀に ふたりの店が持てるなんて あんた… やっとうちらにも 運が向いてきたんやなァ」  雨の屋台の 三々九度が 苦労はじめの 路地裏ぐらし 夫婦あかりは 想い出灯り… 好きなお酒も 辛抱してる うしろ姿は うしろ姿は つらかった  「あんた たまには ごんたして来なはれ どっかで気ィ抜かんと 息切れしまっせ なあ うちかてがんばるさかい かまへんやないの 帰って来たら あんた また せいぜい気ばってや」  泣くも笑うも ふたりと決めて 渡る浮世の 八百八橋 夫婦あかりは いのちの灯り… 味で売り出す 男の夢を 影で支えて 影で支えて 生きてゆく
琴音川真咲よう子真咲よう子水木れいじ中村典正前田俊明うす紅の… 似合う女でいてくれと 別れまぎわに 抱いた人 ここで ここで 待つのは みれんでしょうか…… 人目しのんで あなたとふたり 夢を奏(かな)でた 雨の琴音川  あきらめて…… 生きてゆけたら倖せと お酒のむたび 涙ぐむ 夢で 夢で 逢うのも 罪なのですか…… 女ざかりの 身をもて余す 枕さみしい 夜の琴音川  琴の音(ね)に…… 想い乱れる夕暮れは 胸の芯まで 濡れてます 恋は 恋は 一夜(ひとよ)の 湯けむりですか…… あなたお願い ちいさな春を 明日は咲かせて 雨の琴音川
北夜行水森かおり水森かおり水木れいじ伊藤雪彦伊戸のりお車窓をたたく雨が 雪にかわり 想い出も 凍えそうです 髪を切ったくせに 鍵も捨てたくせに 戻りたいと 胸が泣く  置手紙 みつけたら 追いかけて くれますか… はぐれ鴎よ どこへ飛んでゆく あゝ あなた恋しい  ひとり旅 北夜行  やがて入江づたい 灯りゆれて 海鳴りも 咽ぶ夜です 眠るときはいつも 肩を抱いてくれた あれは遠い 夢ですか  好きなのに あきらめた 意気地なし 許してね… 寒い汽笛が 胸に月刺さる あゝ あなた恋しい  ひとり旅 北夜行  置手紙 みつけたら 追いかけて くれますか… はぐれ鴎よ どこへ飛んでゆく あゝ あなた恋しい  ひとり旅 北夜行
忘れ花篁沙をり篁沙をり水木れいじ岡千秋丸山雅仁あなたと最後に旅をして 泣かずに身をひくはずでした 愛しても 愛しても さだめ哀しい 忘れ花 今夜かぎりの逢瀬の宿で 別れ化粧の 口紅をひく  わたしを女にしてくれた あなたがいまでは憎らしい 尽しても 尽しても 真心とどかぬ 忘れ花 可哀相だとおもうのならば 何も言わずに抱きしめて  添い寝のまくらに忍びこむ つめたい憂き世のすきま風 縋っても 縋っても たどる明日ない 忘れ花 せめて遠くで あなたの苗字 そっと名乗って暮らしたい 
夕霧海峡石原詢子石原詢子水木れいじ岡千秋あの人を…… 連れて連れて連れて行くなら 連絡船よ 未練ひとつを なぜ積み残す 逢うが別れの 波止場の恋は 汽笛ひと声 波間に消えて 死ねというのか 夕霧海峡  淋しさは…… お酒お酒お酒飲んでも まぎれはしない 知っていながら ただ酔うばかり あなた寒いわ いのちが寒い 一夜(ひとよ)泊りの しあわせなのに 思い切れない 夕霧海峡  海鳴りが…… 哭(な)いて哭(な)いて哭(な)いて北から 吹雪の便り 心細さを またつのらせる 船は来るのに 戻らぬ人を 鴎どうして 忘れりゃいいの 夢を返して 夕霧海峡
花と嵐瀬川瑛子瀬川瑛子水木れいじ叶弦大花と嵐の うき世の河を 越えてあなたと 十余年 過ぎてしまえば 泣いたあの日も 想い出話 そうよ今夜は うす紅さして つきあいましょうね あなたの酒に  酔えばしんみり 私の膝で ひとつ覚えの 子守唄 いまも心で 詫びているのね かさねた親不孝 次の彼岸は 故郷帰り つきあいましょうね あなたの旅に  ついて来いとは 言えない人の うしろ姿が いじらしい まわり道でも 生命よせあう この倖せを そっと噛みしめ いついつまでも つきあいましょうね あなたの夢に 
よりそい花水森かおり水森かおり水木れいじ伊藤雪彦女のいのちが 花ならば あなたの心で 咲きたいの それが私のしあわせと知りました よりそい花は 日暮れの露地で あなた…あなた…あなた待ちわびて 愛を灯す花  誰にも哀しい 過去がある 何も言うなと 抱いた人 泣けてくるよなぬくもりをかみしめる… よりそい花は せつない花よ あなた…あなた…あなた夢に見て ひとり耐える花  一生一度の 恋だから 信じることしか できないわ たとえ嵐の道だってつれてって… よりそい花は いついつまでも あなた…あなた…あなたひとすじに いのち尽くす花 
ふたりの昭和川門脇陸男・水沢明美門脇陸男・水沢明美水木れいじ石中仁人命ふたつが 積荷の舟で 嵐の岸を あとにした ごらんちいさな 蛍火だって 気持(こころ)ひとつで 夢灯り… 他人(ひと)が二里漕ぎゃ あなたは三里 死ぬ気で渡った ふたりの昭和川  知らぬ他国を 流されながら 苦労をかけた おまえにも いいのいいのよ 夫婦じゃないの 胸じゃ両手を あわせてた… いまは昔の おもいで酒に しみじみ酔いたい ふたりの昭和川  眸(め)と眸(め)みかわしゃ 心が通う ふたりの春に 咲いた花 惚れてよかった おまえに惚れて 泣けてきますよ 嬉しくて… 時代(とき)は逝こうと いついつまでも 情けよ枯れるな ふたりの昭和川
夢見酒真咲よう子真咲よう子水木れいじ中村典正前田俊明あなたのお荷物にならないように いのち旁せばしあわせでした おんなの彩月 花ごよみ 知っているのね このお酒 一杯いかが… 一杯いかが… 今夜は 夢見酒  暖簾のむこうの宵町通り きれいごとでは 渡れなかった おんなの彩月 ふりむけば 見栄もあります 古傷もある 一曲いかが… 一曲いかが… 今夜は なみだ艶歌  こころに化粧はしなくていいと 酔った眸をして 肩抱くあなた おんなの彩月 これからも つかず離れず 咲かせてね おひとついかが…  おひとついかが… 今夜は 夢見酒
宝船水沢明美水沢明美水木れいじ中村典正そこどけ そこどけ 荒波しぶき 俺の出番だ 勝負の時だ 生きのよさなら 半端(はんぱ)じゃないと 向う嵐に 見栄をきる… 出世丸だよ あとには引かぬ やる気 負けん気 男の宝船  放(ほ)っとけ 放(ほ)っとけ 薄情(はくじょう)かもめ 恋に泣いてちゃ 舳(へさき)が鈍る グッとこらえて ひと旗あげりゃ いつかあの娘も 惚れ直す… 出世丸だよ 七つの海を 歌で乗り切る 男の宝船  咲かすぞ 咲かすぞ のぞみの花を 負けてたまるか 浮世の風にゃ 岩に根をはる 一本松を 思い出すたび 血がたぎる… 出世丸だよ 夜明けは近い 意地だ 度胸だ 男の宝船
恋は女の花舞台水沢明美水沢明美水木れいじ石中仁人啼かぬ蛍で 身を焼くよりも 惚れて涙を こぼそじゃないか 二度ない春なら 人生ならば あなたに燃えます 命のかぎり 恋は女の 恋は女の アンア アンア アン 花舞台  苦労せおって 笑ってみせる それも男の 甲斐性じゃないか お酒じゃ消せない 心の憂さは 忘れてお行きよ この膝まくら 恋は女の 恋は女の アンア アンア アン 花舞台  派手に咲いても 花火のようじゃ 夢というもの 淋しじゃないか 噂にゃ負けぬと 世間の片隅(すみ)で あなたの出番を 信じて生きる 恋は女の 恋は女の アンア アンア アン 花舞台
夫婦双六水沢明美水沢明美水木れいじ石中仁人親にそむいて 世間にすねて 浪花流転の 駆け落ちぐらし 夫婦双六 命が駒よ 破れ長屋を 振り出しに いくつ越えたか 憂き世川  着物一枚 買(こ)うてもやれず 苦労かさね着 八百八橋 夫婦双六 愚痴ではないが 下手な世渡り 詫びながら 酒に溺れた 夜もある  他人(ひと)に踏まりょと 実のなる花は 耐えてしのんで 春待つものよ 夫婦双六 おまえとふたり 晴れて寄り添う 露地裏に 夢を呼ぶよな 宵の月
湯の町ながれ花水沢明美水沢明美水木れいじ中村典正小雪舞い散る 海峡を 越えてはるばる 旅の空 ひと目惚れでも 命がけ… あなた追いかけ 洞爺(とうや)・湯の川・登別 アンアン… 湯の町ながれ花  うわさばかりか みちのくの 風が泣かせる 岬宿 眠れないまま ひとり酒 あなた偲んで 薬研(やげん)・花巻・東山 アンアアン… 湯の町ながれ花  どこか空似の 人が行く 白梅(うめ)も名残(なご)りの 日暮れ坂 女ですもの すがりたい… あなた探して 熱海・鬼怒川・片山津 アンアアン… 湯の町ながれ花  いっそ死のうと 思っても 胸にうず巻く 片瀬波 なんでこうまで 惚れさせた あなたひとすじ 有馬・白浜・奥道後 アンアアン… 湯の町ながれ花  明日に咲けない この恋に 咲くはなみだの 花ばかり 抱いてください 夢にでも… あなた恋しい 小浜(おばま)・指宿(いぶすき)・阿蘇・別府 アンアアン… 湯の町ながれ花
なみだ町長保有紀長保有紀水木れいじ水森英夫馬場良口紅ひくのも つらいほど 噂にやせた ひとさし指よ あなた今度は いつ逢える…… 縁がないとは 知りながら 待てば雨ふる なみだ町  駅うら通りの 手相見に 実らぬ恋と 叱られました あなた今度は いつ逢える…… 別れまぎわの 嘘ひとつ 今も信じて なみだ町  優しい誘いも あるけれど 誰にも抱かれる つもりはないわ あなた今度は いつ逢える…… 酔ってはしゃいだ 幸せを 夢に見ました なみだ町
玄海おんな節天の川未央天の川未央水木れいじ中村典正さても皆さま おおそれながら あばれ太鼓に のりまして 女いのちの お祭り仁義 歌で喧嘩を 売りに来た ワッショイ ワッショイ 花の舞台の 幕開けに グッと火の酒 飲みほして 勝負一番 玄海節  波も荒らくれ 若松港(みなと) 浴びた産湯(うぶゆ)の 勇み肌 恋のイロハは ぷっつり切って 義理のたて帯 たて結び ワッショイ ワッショイ 借りた情けは 倍返し 乳房(むね)の晒(さらし)は 伊達(だて)じゃない 花と竜だよ 玄海節  時代遅れは 承知のうえで のるかそるかの 演歌道 笑う世間に神輿(みこし)を上げて 決めたこの道 まっしぐら ワッショイ ワッショイ 今が出番の 夢祭り これをご縁に ご贔屓(ひいき)に 手〆(てじめ)一本 玄海節
妻恋酒天童よしみ天童よしみ水木れいじ四方章人ひと足遅れの ちいさな春に 今夜はしみじみ 飲もうじゃないか 命ふたつの 浮草ぐらし 苦労かけたと 抱きよせりゃ 晴れた夜空に 夫婦星  しがない俺らを 世に出すためにゃ この身を捨てると すがってくれた 夢がささえの 浮草ぐらし 細い寝息を 聞きながら なんど詫びたろ 心では  噂にゃ負けずに 添いとげたいと ホロリ泣かせて 二度惚れさせる 明日もふたりの 浮草ぐらし 何処へ流れて ゆこうとも 賭けて悔いない この命
祝い節石原詢子石原詢子水木れいじ岡千秋丸山雅仁嬉し涙で 樽酒あける 今日のふたりの 晴れ姿 惚れて惚れぬけ 夫婦(めおと)なら…… 花の人生 情で結ぶ 歌はめでたい 祝い節  夢を積み荷の 木の葉の船で 我慢くらべの 永い旅 惚れて惚れぬけ 心から…… 浮き世荒波 笑顔で越えりゃ 枝も栄える 祝い節  過ぎてしまえば 幾春秋(いくはるあき)の 苦労ばなしも 語り草 惚れて惚れぬけ いつまでも…… 晴れの門出に 手拍子そえて これが餞(はなむけ) 祝い節
雪舞い橋真咲よう子真咲よう子水木れいじ市川昭介前田俊明あなたの背中に 顔臥せて 朝までいてよと 泣き濡れた 雪舞いの… 雪舞いの 橋のたもとのかくれ宿 今日は酔えない 手酌の酒に 恋のはかなさ かみしめる  悲しい運命の 待ちぶせを 知らずにほどいた花の帯 雪舞いの… 雪舞いの 夜がいまさら憎らしい 消すに消せない あなたの匂い 乳房にうなじに また燃える  女に生まれた 倖せを はじめて教えてくれた人 雪舞いの… 雪舞いの 橋のむこうはみれん川 いいの私は こころの妻と 涙かくして 春を待つ
北海めおと節天童よしみ天童よしみ水木れいじ松浦孝之凍りつくよな 根室の沖へ あんた夜明けにゃ 船をだす 男度胸の 門出じゃないか グッと飲みほせ お立ち酒 ハァ…エンヤラショ エンヤコラショ  纜(ともづな)ほどきゃしぶき華咲く 北海めおと節  ヤン衆かもめと 所帯をもてた 果報者(もん)だよ このあたし 無事で帰れと 東風(やませ)の浜で 昇る朝日を 伏しおがむ ハァ…エンヤラショ エンヤコラショ 網引く腕に 惚れて惚れぬく 北海めおと節  三月(みつき)過ぎても 戻らん時は あたしゃ一生 後家でいい 昆布採りして あきあじ干して この子漁師に 育つまで ハァ…エンヤラショ エンヤコラショ 荒磯ぐらし 泣いちゃ歌えぬ 北海めおと節
大阪なさけ水沢明美水沢明美水木れいじ石中仁人南郷達也酒にのまれて わたしを泣かす そんな人でも 好きは好き あんたが命や 大阪なさけ… 阿呆と言わりょが 芯から惚れて 苦労買います 浪花のおんな  せまい店でも 道頓堀川端に いつか出そうと 云った人 あんたが命や 大阪なさけ… 吹けば消えそな ちいさな夢を 意地で支える 浪花のおんな  水の都の 人情小路 ここがふるさと 恋ねぐら あんたが命や 大阪なさけ… 笑顔千両で 小春のように 生きてゆきたい 浪花のおんな
雪舞い豊島ひとみ豊島ひとみ水木れいじ竹田喬命かけても 添えない人と 知っていながら 惚れました 死ぬほど好きなの ねえあなた つれて逃げたい あの世まで− 燃えて…燃えて…燃えて 燃えて 哀しい 運命の恋に 影もやせます えゝ 雪おんな  逢えぬつらさに 眠れぬ夜は 髪の芯まで すすり泣く 死ぬほど好きなの ねえあなた つれて逃げたい あの世まで− 燃えて…燃えて…燃えて 燃えて せつなく 名前を呼べば 雪の晴れ間に えゝ はつか月  こんど逢えたら いとしい胸を 白い吐息で 凍らせる 死ぬほど好きなの ねえあなた つれて逃げたい あの世まで− 燃えて…燃えて…燃えて 燃えて こがれて 吹雪の夜を そっと待ちます えゝ 雪おんな
海峡駅綾世一美綾世一美水木れいじ桜田誠一好きで 好きで 好きで 好きで 好きで別れた人だから きっといつかは逢えるはず 波また波の海峡駅は かもめ啼くから雪になる 寒い 寒いわあなた抱きしめて…  呼んで 呼んで 呼んで 呼んで 呼んで届かぬ運命なら なんで逢わせた燃えさせた 便りを待てと海峡駅の 別れ言葉は嘘ですか いやよ いやですあなた捨てないで…  抱いて 抱いて 抱いて 抱いて 抱いてください夢でいい 忍ぶ恋でもいのちです 雪降りやまぬ海峡駅に 春はいつ来るいつ戻る 待つわ 待ちますあなたいつまでも…
紅葉川真咲よう子真咲よう子水木れいじ市川昭介前田俊明好きで添えない あなたなら いのち燃やして 別れたい 悪い女ね ああ・・・最後まで・・・ 忍ぶ恋とは 知りながら 淡く咲けない 紅葉川  酔ったふりして 帯とけば みれん雨ふる いで湯宿 眠れないのよ ああ・・・つらいのよ・・・ 抱いて下さい しっかりと 燃えて乱れる紅葉川  たたむ浴衣に散り染めた 夢のなごりか口紅の花 涙かくして ああ・・・いたいのに・・・ これであなたを見おさめの 朝が泣かせる 紅葉川
恋待ち人香西かおり香西かおり水木れいじ曽根幸明竜崎孝路小雨に濡れてる盛り場は 恋待ち人の とまり木か 今夜もいいこと ありそうで 夢を拾いに とんで来る ちょっとくどいて くどかれて あとは お酒に 酔いたいね 好きと言えなきゃ 抱けばいい あなたの女(おんな)に して欲しい  誰かが唄う 流行歌(はやりうた) 恋待ち人の ものがたり 別れた彼の やさしさを 想い出したら 泣けてきた むかし話は 飲みほして ふらりはしごと しゃれたいね 夜はかけあし 急ぎあし あなたに寄りそい 雨の中  ちょっとくどいて くどかれて あとは お酒に 酔いたいね 好きと言えなきゃ 抱けばいい あなたの女(おんな)に して欲しい
深仲酒水沢明美水沢明美水木れいじ中村典正鈴木英明夢の一文字 心の傘に 我慢くらべの 二十年 いろいろあったわ ありました… 演歌人生 振りむきながら あなたとしみじみ 深仲酒(ふかなさけ)  酒は飲め飲め 飲むならば 惚れた同士で さしむかい  無くて七癖 浮気の虫を 封じきれずに 泣いた夜 いろいろあったわ ありました… あの手この手の やりくり所帯 あなたに尽くした 深仲酒(ふかなさけ)  人は道づれ 憂き世は情 笑うふたりに 春が来る  いろいろあったわ ありました… 惚れてより添い 次の世までも あなたと酔いたい 深仲酒(ふかなさけ)  酒は飲め飲め 飲むならば 惚れた同士で さしむかい
おもいで探し大月みやこ大月みやこ水木れいじ大谷明裕何年ぶりかしら この駅前は たそがれ空には いわし雲 あぁ あの茶房(みせ)の あの席で 別れ話を 聞いたのね 左へ曲って あなたは消えた 右へ曲って 私は泣いた まっすぐ歩いて 深まる秋に 心を染める おもいで探し  今でもあるかしら アカシヤ並木 仔猫が留守番(ばん)する 煙草屋(たばこや)の そうあの角の あの窓は ふたり暮らした 愛の部屋 明日(あした)を夢見て あなたは生きた 今日 重ねて 私は生きた  むかしを偲(しの)べば 日暮れの風に 心が揺れる おもいで探し  幸せみつけて あなたはふたり うわさ拾って 私はひとり この道たどれば 枯葉の雨に 心も濡れる おもいで探し
浮き草人情二葉百合子二葉百合子水木れいじ久保進一あんな亭主(ていしゅ)と 笑わりょが 惚れて連(つ)れ添(そ)や わたしの命 浮き草人情 合縁奇縁(あいえんきえん) 極楽トンボに なさけをかけて 着のみ着のまま ついて来た  鯵(あじ)のたたきに 燗(かん)つけて 酔えば嬉(うれ)しい おもいで月夜 浮き草人情 八百八橋…… 泣きごと言う間にゃ 尽(つ)くすと決めて 耐(た)えてしのんだ 露地(ろじ)ぐらし  金は無(の)うても えやないの 辛抱がまんが なんぼのもんや 浮き草人情 こころは錦…… 明日(あした)を信じて 夫婦(めおと)が咲かす 花を散らすな 春の風
今夜だけはロス・インディオスロス・インディオス水木れいじ浜圭介(男女)せめてお別れの夜なら (男女)強く抱きしめてほしいの (女)明日のことなんかわすれて (女)ほほ寄せ踊りましょう (男)一度消えた愛の灯は (男)泣いても帰らない (女)今夜だけは (男)今夜だけは (男女)恋人のままで (女)踊りたいの (男)踊りたいの (男女)想い出 たどりながら  (男女)せめてお別れの煙草に (男女)そっと火をつけてあげたい (女)だけど淋しげな横顔 (女)見るのはとても辛い (男)胸にしみたささやきも (男)だれかに あげるのね (女)今夜だけは (男)今夜だけは (男女)私だけのもの (女)離さないで (男)離さないで (男女)涙がこぼれるから  (男女)一度消えた幸福は (男女)呼んでも届かない (女)今夜だけは (男)今夜だけは (男女)恋人のままで (女)踊りたいの (男)踊りたいの (男女)想い出 たどりながら  (女)今夜だけは (男)今夜だけは (男女)恋人のままで (女)踊りたいの (男)踊りたいの (男女)想い出 たどりながら  
黄昏れて香西かおり香西かおり水木れいじ曽根幸明竜崎孝路泣かせてよ あなた すこしだけ 人の目を避(さ)けて ひととき燃えて 愛しても夢 抱かれても夢 求めてもすがっても 夢ですね 都会(まち)の夕暮れは せつなくて 流行(はやり)の歌さえ 別れ唄 恋はいつでも はかなくて 涙ふく間(ま)に 消えてゆく  酔わせてよ あなた 今夜だけ あの時と同じ 口紅ひくわ 信じても嘘 尽くしても嘘 忍(しの)んでも許しても 嘘ですね 花のいのちは 短かくて ためいきひとつで 散ってゆく 人はいつでも つれなくて 涙ふく間(ま)に 背を向ける  恋はいつでも はかなくて 涙ふく間(ま)に 消えてゆく
こゆき梅沢富美男梅沢富美男水木れいじ曽根幸明北の空から 舞い散る雪に 今日も港は 暮れてゆく 馬鹿な女と 指さされても いいの あなたが 好きだから あんなに優しく抱いた人 死んでも私は 忘れない  こゆき こゆきは 漁火に そっと 今夜も 祈ります こゆき こゆきは ただひとり あなた 信じて 待ってます  風の海峡 背のびをしても 霧笛ばかりが 哭きじゃくる 女ざかりを ひとり寝まくら 寂しすぎます ねぇ あなた 嘘でもいいの もう一度 やさしくされたい 抱かれたい  こゆき こゆきは 別れても いつも あなたの 夢ばかり こゆき こゆきの 故郷は そうよ あなたの 腕の中  こゆき こゆきは いつまでも あなた 命と 決めてます こゆき こゆきは ただひとり あなた 信じて 待ってます
二度惚れ酒水沢明美水沢明美水木れいじ中村典正鈴木英明肩が濡れてる 冷たかないか もっと寄りなよ 俺のそば 今夜は飲もうぜ 二度惚れ酒を… 誰に気がねが あるじゃなし 命かさねた ふたりなら  雨の屋台の 三々九度が 苦労はじめの 露地ぐらし 今夜は飲もうぜ 二度惚れ酒を… どこに取得の ない俺を おまえ男に してくれた  ついて行けたら 御の字ですと ホロリ目がしら 染める奴 今夜は飲もうぜ 二度惚れ酒を… おまえいりゃこそ 憂き世坂 明日も嵐を 越えてゆく 
ふたりの花道鏡五郎鏡五郎水木れいじ久保進一酒じゃ消せない心の憂さも おまえいりゃこそ 耐えられた 日陰町から苦労坂 ささえてくれたね永いこと 今日からふたりのふたりの花道を  他人に踏まれた世渡り下手の どこに惚れたか恋女房 つらい世間にすねていた 似たもの同士と言うおまえ 今日からふたりのふたりの花道を  敷居またげば男の世界 あとは頼むよこれからも 晴れの門出と抱きよせて 見上げる夜空に春の月 今日からふたりのふたりの花道を 
真夜中のものがたり小金沢昇司小金沢昇司水木れいじ平尾昌晃淋しくないか このまま別れて どしゃ降りの雨に 消えるのは ひとり上手を きどってみたって ほんとの気持ちは 今でも好きだと かくせはしない ここで暮らして ここで傷つけ ここでおまえを 泣かせたね・・・ あの時ひとこと 行くなと言えたら 雨に濡れて ひとり想う 真夜中のものがたり  服を脱ぐのも じれったいほどに 抱いて抱きしめて くちづけた たった三日の 逢えない時間が ルージュの色さえ 心の色さえ 変えてしまった 時がふたりを 時があの日に 時がもいちど 戻せたら・・・ おまえを死ぬまで 離しはしないと 遠い灯り 見上げる部屋 真夜中のものがたり  ここで暮らして ここで傷つけ ここでおまえを 泣かせたね・・・ あの時ひとこと 行くなと言えたら 雨に濡れて ひとり想う 真夜中のものがたり
長崎雨情たかみのり子たかみのり子水木れいじ岡千秋傘のない日に そぼ降る雨は なんで女を 泣かせるの 長崎 長崎 あなたのいない 港 坂道 異人館 別れても 愛していたい 恋は女の 夢ものがたり  何を祈ろう マリアの鐘に 逢えば幸せ ふしあわせ 長崎 長崎 あなたと濡れた 夜の丸山 石だたみ 別れても 覚えていたい みれん ためいき 夢ものがたり  ひとり暮らしは 淋しいけれど いいの誰にも 抱かれない 長崎 長崎 あなたの好きな 霧笛 たそがれ 思案橋 別れても 信じていたい 遠いあの日の 夢ものがたり
大阪雨情たかみのり子たかみのり子水木れいじ岡千秋あんたは嘘が下手やから 可愛い女に ようなれん 想い出運ぶ 新地の雨も 素直になれよとほほを打つ 男は夢から抜けきれへんし 女はお酒じゃ酔いきれへんし 大寒 小寒 心が寒いそれでも恋しい あああんた 大阪雨情  お酒に捨てる 淋しさが 灯りの数だけ にじむ街 昨夜も肩に移り香つけて しあわせ芝居に水をさす 男は いつでも煮えきれへんし 女は いつでも言い切れへんし 大寒 小寒 心が寒い それでも恋しい あああんた 大阪雨情  男はひとりじゃ眠られへんし 女は涙を見せられへんし 大寒 小寒 心が寒い それでも恋しい あああんた 大阪雨情大阪雨情
旅の宿滝里美滝里美水木れいじ岸本健介愛想なしほど 情は深い そこにほだされ もう二年 はじめてですね はじめてですね そろい浴衣で 旅の宿 あつい地酒に しみじみ酔って 小窓開ければ 春の雪  捨てた故郷に 戻ってみれば 今じゃ家さえ ないと言う せつないですね せつないですね もらい泣きして 旅の宿 似た者どうし 身を寄せあえば いつか夜更けて 波の音  どんな夢見て 寝息をたてる あなた私の 膝まくら しあわせですね しあわせですね ふたりぼっちの 旅の宿 いっそこのまま 時を止めてよ 雪見障子の月灯り  
雪桜立花淳一立花淳一水木れいじ四方章人情けの糸は むすべても たぐれば切れる 縁の糸よ 好きで添えない おまえとふたり しんしんしんみり わかれ酒 燃えて燃えて散れ散れ あゝ…雪桜  灯りを消して 帯とけば ほのかに匂う 湯上り化粧 おまえひとりが こころの妻と しんしん静かに 抱きよせる 燃えて燃えて散れ散れ あゝ…雪の華  小指に残る 口紅のあと 夢なら泣いて 忘れもしよう 尽きぬなごりを 瞳と瞳で語りゃ しんしんしらじら 夜が明ける 燃えて燃えて散れ散れ あゝ…なみだ雪
さだめ舟長保有紀長保有紀水木れいじ市川昭介おもては雨と 嘘ついて 帰る背中に すがりつく あなた朝までそばにいて… 情けの川に 溺れても ふたりじゃ乗れない さだめ舟  はだけた胸が 寒くなる きれいごとならもういいの あなた朝までそばにいて… 嫌いと好きの うず潮に 今夜も身をもむ さだめ舟  抱かれたあとの 淋しさに 足袋をはく手がまた濡れる あなた朝までそばにいて… いまさら罪を 重ね着の 我身が哀しい さだめ舟
燕の純情原沙織原沙織水木れいじ弦哲也許されぬ 恋に泣くのは もうよせと それが 別れの理由ですか 手紙のスタンプ 手がかりに なみだで渡る 海峡は 波また波が 押しよせる 追いかけて どこまでも 逢いたくて 旅の空 あなた 私の春ですと 翔んでゆきます 冬つばめ  一度だけ 聞いてください わがままを そばで暮らすと 決めました 乗り継ぐ夜汽車を 待ちながら 口紅ひきなおす 指先に 雪また雪が 降りしきる この恋が 命なの この愛が さだめなの 遠く離れて 知りました 燃えて いちずな 女です  さよならは 嘘ですね 夜明けには 逢えますね あなた やさしく抱きしめて 翔んで来ました 冬つばめ
さだめ花原田ゆかり原田ゆかり水木れいじ竹田喬命かけても 添えない人と 知っていながら 惚れました 死ぬほど好きなの ねぇあなた つれて逃げたい あの世まで…… 燃えて 燃えて 燃えて 燃えて哀しい 一夜の夢に 生きる女の あゝ運命花  逢えぬつらさに 眠れぬ夜は 髪の芯まで すすり泣く 死ぬほど好きなの ねぇあなた つれて逃げたい あの世まで…… 燃えて 燃えて 燃えて 燃えてせつなく 名前を呼べば 影もやせます あゝ運命花  こんど逢えたら いとしい胸に あつい吐息で 炎をつける 死ぬほど好きなの ねぇあなた つれて逃げたい あの世まで…… 燃えて 燃えて 燃えて 燃えてこがれて ふたりの夜を そっと待ちます あゝ運命花 
おやすみノクターン藤生ひろし藤生ひろし水木れいじ藤秀樹(グッド・ナイト グッド・ナイト) (トゥルル…)  銀のピアスが 昨夜のことを 思いださせる 午前2時 どこにいるのよ いまごろあなた せめて電話で 好きだと言って… ひとりせつなく 口紅ひいて  グッド・ナイト (グッド・ナイト) グッド・ナイト (グッド・ナイト) お休みノクターン (グッド・ナイト グッド・ナイト) (トゥルル…)  すねて甘えた ちいさな嘘が 喧嘩別れに なるなんて そっとためいき こぼした窓辺 テール・ランプは 涙の虹か… グラス片手に まつ毛をふせて  グッド・ナイト (グッド・ナイト) グッド・ナイト (グッド・ナイト) お休みノクターン (グッド・ナイト グッド・ナイト) (トゥルル…)  髪をほどいて 眠った夜は 夢でいいから 抱きしめて 誰といるのよ いまごろあなた 降らせましょうか 嘆きの雨を… 街の灯影も いつしか消えて  グッド・ナイト (グッド・ナイト) グッド・ナイト ( グッド・ナイト) お休みノクターン (グッド・ナイト グッド・ナイト)
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