橋本淳作詞の歌詞一覧リスト 515曲中 401-515曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 想い出のシーサイドクラブ平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | ひとりであなた待てば 港町の灯りも消えていく アー冷えたワインがほろ苦いわ 煙草が目にしみる 悪い人ね 待たせるなんて 悲しくてたおれそう アー踊りたいわ 好きな歌が やさしく流れてくるわ いま 誘われたらわからないわ 心がわりしちゃうかも 悲しくてたおれそう このテーブルには誰もいない 小さな海辺のクラブ | |
| 思い出のカテリーナ橋幸夫・津々美洋とオールスターズワゴン | 橋幸夫・津々美洋とオールスターズワゴン | 橋本淳 | すぎやまこういち | カテリーナ カテリーナ カテリーナ カテリーナ 抱きしめたいひと ガラスの靴が さみしくぬれる たそがれの街で あなたは一人 別れたひとが 好きだと云った シャネルのかおりが ぼくをまどわす めぐり逢いなのに 求めあう心 カテリーナ カテリーナ カテリーナ 抱きしめたいひと 遙かな国の 思い出が眠る 真珠の指輪に 涙ぐむあなた 涙ぐむあなた めぐり逢いなのに 求めあう心 カテリーナ カテリーナ カテリーナ 抱きしめたいひと 遙かな国の 思い出が眠る 真珠の指輪に 涙ぐむあなた 涙ぐむあなた | |
| 思い出にだかれて小柳ルミ子 | 小柳ルミ子 | 橋本淳 | 佐瀬壽一 | くちづけのその後で あの人は 幸せになるんだよと 涙ぐむ私を抱きしめて どうしても東京へ行くという 遠く近く 二人のこころは いつの日も やさしくかよいあう ここに愛があれば なにもこわくない あたたかな茶の間で ふとひらく 思い出のアルバムの あの人のさわやかな あの笑顔 冬空になつかしく捜してた せめて一度 もう一度逢いたい あの人は心の道しるべ とまどいながらも 歩き出す私 せめて一度 もう一度逢いたい あの人は心の道しるべ 思い出に抱かれて 春を待つ私 | |
| 男と女の数え唄日吉ミミ | 日吉ミミ | 橋本淳 | 中村泰士 | 男とせ 顔がまずいと くやむじゃないよ ほれた女がいるならば それでいいじゃないか 女とせ 泣いてすがって 傷つくよりも 死んだ小鳥はすてるもの それでいいじゃないの 男とせ くやしまぎれに 別れのたんか 今じゃあいつも人の妻 それでいいじゃないか 女とせ 一度こりても またくりかえす 好きでえらんだ恋ならば それもいいじゃないの 一度目は キスの甘さにしびれたけれど 六度七度と知りつくし 今じゃほろにがい 恋の数え唄 | |
| 弟よ椎名佐千子 | 椎名佐千子 | 橋本淳 | 川口真 | ひとり暮らしの アパートで 薄い毛布に くるまって ふと想い出す 故郷(ふるさと)の ひとつちがいの 弟を 暗い 暗い眼をして すねていた 弟よ 弟よ 悪くなるのは もうやめて あなたを捨てた わけじゃない かれこれ二年ね あの日から 夢がないから 恋をして 今じゃ男の 心さえ 読めるおんなに なりました 遠く 遠く離れて 暮らすほど 弟よ 弟よ ささいなことが 気にかかる あなたを捨てた わけじゃない 暗い 暗い眼をして すねていた 弟よ 弟よ 悪くなるのは もうやめて あなたを捨てた わけじゃない | |
| 弟よ神野美伽 | 神野美伽 | 橋本淳 | 川口真 | 後藤次利 | ひとり暮らしの アパートで 薄い毛布に くるまって ふと想い出す 故郷の ひとつちがいの 弟を 暗い 暗い眼をして すねていた 弟よ 弟よ 悪くなるのは もうやめて あなたを捨てた わけじゃない かれこれ二年ね あの日から 夢がないから 恋をして 今じゃ男の 心さえ 読めるおんなに なりました 遠く 遠く離れて 暮らすほど 弟よ 弟よ ささいなことが 気にかかる あなたを捨てた わけじゃない 暗い 暗い眼をして すねていた 弟よ 弟よ 悪くなるのは もうやめて あなたを捨てた わけじゃない |
| 弟よ鳥羽一郎 | 鳥羽一郎 | 橋本淳 | 川口真 | ひとり暮らしの アパートで 薄い毛布に くるまって ふと想い出す 故郷(ふるさと)の ひとつちがいの 弟を 暗い 暗い眼をして すねていた 弟よ 弟よ 悪くなるのは もうやめて あなたを捨てた わけじゃない かれこれ二年ね あの日から 夢がないから 恋をして 今じゃ男の 心さえ 読めるおんなに なりました 遠く 遠く離れて 暮らすほど 弟よ 弟よ ささいなことが 気にかかる あなたを捨てた わけじゃない 暗い 暗い眼をして すねていた 弟よ 弟よ 悪くなるのは もうやめて あなたを捨てた わけじゃない | |
| 弟よ | 内藤やす子 | 橋本淳 | 川口真 | 独り暮らしのアパートで 薄い毛布にくるまって ふと想い出す故郷の 一つ違いの弟を 暗い 暗い眼をしてすねていた 弟よ 弟よ 悪くなるのは もうやめて あなたを捨てた わけじゃない かれこれ二年ねあの日から 夢がないから恋をして 今じゃ男の心さえ 読めるおんなになりました 遠く 遠く離れて暮らす程 弟よ 弟よ ささいな事が 気にかかる あなたを捨てた わけじゃない 暗い 暗い眼をしてすねていた 弟よ 弟よ 悪くなるのは もうやめて あなたを捨てた わけじゃない | |
| 弟よ水雲-MIZMO- | 水雲-MIZMO- | 橋本淳 | 川口真 | 西村真吾 | ひとり暮らしの アパートで 薄い毛布に くるまって ふと想い出す 故郷(ふるさと)の ひとつちがいの 弟を 暗い 暗い眼をして すねていた 弟よ 弟よ 悪くなるのは もうやめて あなたを捨てた わけじゃない かれこれ二年ね あの日から 夢がないから 恋をして 今じゃ男の 心さえ 読めるおんなに なりました 遠く 遠く離れて 暮らすほど 弟よ 弟よ ささいなことが 気にかかる あなたを捨てた わけじゃない 暗い 暗い眼をして すねていた 弟よ 弟よ 悪くなるのは もうやめて あなたを捨てた わけじゃない |
| 落葉の物語ザ・タイガース | ザ・タイガース | 橋本淳 | すぎやまこういち | 長い坂道の落葉の丘に やさしいあの人は 住んでいるのです コートにつつんだ愛のショコラーテ 温かいまなざしが 僕を待っています 二人で見つけた小さな秘密を 信じておくれよ すてきなすてきな恋の物語 冬の坂道に星がこぼれる 美しいこころが 忘れられません 二人で見つけた小さな秘密を 信じておくれよ すてきなすてきな恋の物語 冬の坂道に星がこぼれる 美しいこころが 忘れられません | |
| 落葉の物語Mi-Ke | Mi-Ke | 橋本淳 | すぎやまこういち | 長い坂道の落葉の丘に やさしいあの人は 住んでいるのです コートにつつんだ愛のショコラーテ 温かいまなざしが 僕を待っています 二人で見つけた小さな秘密を 信じておくれよ すてきなすてきな恋の物語 アー・アー 冬の坂道に星がこぼれる 美しいこころが 忘れられません ラ・ラ・ラ・ラ・ラ ラ・ラ・ラ・ラ・ラ ラ・ラ・ラ・ラ・ラ ラ・ラ・ラ・ラ・ラ コートにつつんだ愛のショコラーテ 温かいまなざしが 僕を待っています 二人で見つけた小さな秘密を 信じておくれよ すてきなすてきな恋の物語 アー・アー 冬の坂道に星がこぼれる 美しいこころが 忘れられません ラ・ラ・ラ・ラ・ラ ラ・ラ・ラ・ラ・ラ ラ・ラ・ラ・ラ・ラ ラ・ラ・ラ・ラ・ラ | |
| 落葉のメロディー小林麻美 | 小林麻美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 落葉を雨がぬらすような それは冷たい午後でした 私はひとり 駅に立ち あなたをじっと 待ちました どうして人は 恋するのでしょう 小さく胸を ふるわせながら 淋しがり屋の 彼だから 私はそばを きっと離れない ひとつのコートにくるまって 幾度もふたり 愛したわ 私はひとり 駅に立ち 不安で涙 止らない どうして人は 恋するのでしょう 小さく胸を ふるわせながら 落葉の街へ かけだして あなたの名前 いまは呼びたいわ どうして人は 恋するのでしょう 小さく胸を ふるわせながら 落葉の街へ かけだして あなたの名前 いまは呼びたいわ | |
| お嬢さんお手やわらかに高見知佳 | 高見知佳 | 橋本淳 | 筒美京平 | さよならの くちづけのあとで びしょ濡れの涙なの あなたが好き! 口紅のはなやいだ若さ 見せるスキもなかった ハートのエースを引いただけで 迷い子になる 私ですね ミラーをあなたの横顔が よぎるけれども つれない人ね おばかさんね 二人はもう逢えないけれど 忘れないでね あなたの答は 私なのよ 年上の男の子なのに やせるほどの気持ちも わからないの! 複雑なパズルを解くより 謎は簡単なのに ハートのエースを引いただけじゃ 恋は実らないものですね あなたは大人の仮面つけ 遠ざけるけど 素顔のままが 素敵なのよ 二人はもう逢えないけれど 忘れないでね あなたの答は ここにあるの あなたは大人の仮面つけ 遠ざけるけど 素顔のままが 素敵なのよ ドレスの裾をひるがえして 帰ってきたの やさしい答は 捜せなくって | |
| 大阪ふらりふらり古都清乃 | 古都清乃 | 橋本淳 | 吉田正 | H.Company | 夜の大阪好きなのに 一人ホテルで待ちぼうけ 人の気持を踏み付けて 意地を張ってる貴方です 食事の後で 出かけましょうよ ふらり二人の北新地 華のワルツ 酒場の隅に身を沈め 誘い言葉を待っている 恥を知らない女だと きつく貴方に叱られた 愛する気持伝えたつもり バカな女の北新地 華のワルツ 一つ一つが思い出の 旅の大阪楽しいわ 無理に私を突き放し 救う口づけ上手いのね 夏には夏の秋には秋の 男と女の北新地 華のワルツ |
| 大阪の女浅田あつこ | 浅田あつこ | 橋本淳 | 中村泰士 | まるで私を 責めるよに 北の新地に 風が吹く もっと尽くせば よかったわ わがまま言って 困らせず 泣いて別れる 人ならば とても上手に 誘われて ことのおこりは このお酒 がまんできずに 愛したの 悪いうわさも 聞いたけど やさしかったわ 私には あなたのそばで 眠れたら 幸せそれとも 不幸せ 夢を信じちゃ いけないと 言った私が 夢を見た 可愛いい女は あかへんわ きっと良(い)いこと おきるから 京都あたりへ 行きたいわ 酔ったふりして 名を呼べば 急にあなたが 来るようで 離れられない 大阪を | |
| 大阪の女いしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 中村泰士 | まるで私を 責めるよに 北の新地に 風が吹く もっと尽くせば よかったわ わがまま言って 困らせず 泣いて別れる 人ならば とても上手に 誘われて ことのおこりは このお酒 がまんできずに 愛したの 悪いうわさも 聞いたけど やさしかったわ 私には あなたのそばで 眠れたら 幸せそれとも 不幸せ 夢を信じちゃ いけないと 言った私が 夢を見た 可愛い女は あかへんわ きっといいこと おきるから 京都あたりへ 行きたいわ 酔ったふりして 名を呼べば 急にあなたが 来るようで 離れられない 大阪を | |
| 大阪の女大月みやこ | 大月みやこ | 橋本淳 | 中村泰士 | 山田年秋 | まるで私を 責めるよに 北野新地に 風が吹く もっと尽くせば よかったわ わがまま言って 困らせず 泣いて別れる 人ならば とても上手に 誘われて 事のおこりは このお酒 がまんできずに 愛したの 悪いうわさも 聞いたけど やさしかったわ 私には あなたのそばで 眠れたら 幸せそれとも 不幸せ 夢を信じちゃ いけないと 言った私が 夢を見た 可愛いい女は あかへんわ きっといい事 おきるから 京都あたりへ 行きたいわ 酔ったふりして 名を呼べば 急にあなたが 来るようで 離れられない 大阪を |
| 大阪の女坂本冬美 | 坂本冬美 | 橋本淳 | 中村泰士 | 船山基紀 | まるで私を 責めるよに 北の新地に 風が吹く もっと尽くせば よかったわ わがまま言って 困らせず 泣いて別れる 人ならば とても上手に 誘われて ことのおこりは このお酒 がまんできずに 愛したの 悪いうわさも 聞いたけど やさしかったわ 私には あなたのそばで 眠れたら 幸せそれとも 不幸せ 夢を信じちゃ いけないと 言った私が 夢を見た 可愛い女は あかへんわ きっと良(い)いこと おきるから 京都あたりへ 行きたいわ 酔ったふりして 名を呼べば 急にあなたが 来るようで 離れられない 大阪を |
| 大阪の女園まり | 園まり | 橋本淳 | 中村泰士 | まるで私を 責めるよに 北の新地に 風が吹く もっと尽くせば よかったわ 我がままいって こまらせず 泣いて別れる 人ならば とても上手に さそわれて ことのおこりは このお酒 がまんできずに 愛したの 悪いうわさも 聞いたけど やさしかったわ 私には あなたのそばで ねむれたら 幸せそれとも 不幸せ 夢を信じちゃ いけないと 云った私が 夢を見た かわいい女は あかへんわ きっといいこと おきるから 京都あたりへ 行きたいわ 酔ったふりして 名を呼べば 急にあなたが 来るようで 離れられない 大阪を | |
| 大阪の女林あさ美 | 林あさ美 | 橋本淳 | 中村泰士 | まるで私を 責めるよに 北野新地に 風が吹く もっと尽くせば よかったわ わがまま言って 困らせず 泣いて別れる 人ならば とても上手に 誘われて ことのおこりは このお酒 がまんできずに 愛したの 悪いうわさも 聞いたけど やさしかったわ 私には あなたのそばで 眠れたら 幸せそれとも 不幸せ 夢を信じちゃ いけないと 言った私が 夢を見た 可愛い女(おんな)は あかへんわ きっといいこと おきるから 京都あたりへ 行(ゆ)きたいわ 酔ったふりして 名を呼べば 急にあなたが 来るようで 離れられない 大阪を | |
| 大阪の女 | ザ・ピーナッツ | 橋本淳 | 中村泰士 | まるで私を 責めるよに 北の新地に 風が吹く もっと尽くせば よかったわ わがまま言って 困らせず 泣いて別れる 人ならば とても上手に 誘われて ことのおこりは このお酒 がまんできずに 愛いたの 悪いうわさも 聞いたけど やさしかったわ 私には あなたのそばで 眠れたら 幸せそれとも 不幸せ 夢を信じちゃ いけないと 言った私が 夢を見た 可愛いい女は あかへんわ きっと良(い)いこと おきるから 京都あたりへ 行きたいわ 酔ったふりして 名を呼べば 急にあなたが 来るようで 離れられない 大阪を | |
| 大阪の女山本あき | 山本あき | 橋本淳 | 中村泰士 | 森岡賢一郎 | まるで私を 責めるよに 北の新地に 風が吹く もっと尽くせば よかったわ わがまま言って 困らせず 泣いて別れる 人ならば とても上手に 誘われて ことのおこりは このお酒 がまんできずに 愛したの 悪いうわさも 聞いたけど やさしかったわ 私には あなたのそばで 眠れたら 幸せそれとも 不幸せ 夢を信じちゃ いけないと 言った私が 夢を見た 可愛いい女は あかへんわ きっといいこと おきるから 京都あたりへ 行きたいわ 酔ったふりして 名を呼べば 急にあなたが 来るようで 離れられない 大阪を |
| 大阪の女水森かおり | 水森かおり | 橋本淳 | 中村泰士 | 石倉重信 | まるで私を 責めるよに 北野新地(きたのしんち)に 風が吹く もっと尽くせば よかったわ わがまま言って 困らせず 泣いて別れる 人ならば とても上手に 誘われて ことのおこりは このお酒 がまんできずに 愛したの 悪いうわさも 聞いたけど やさしかったわ 私には あなたのそばで 眠れたら 幸せそれとも 不幸(ふしあわ)せ 夢を信じちゃ いけないと 言った私が 夢を見た 可愛いい女は あかへんわ きっといいこと おきるから 京都あたりへ 行(ゆ)きたいわ 酔ったふりして 名を呼べば 急にあなたが 来るようで 離れられない 大阪を |
| 大阪の女森口博子・マルシア | 森口博子・マルシア | 橋本淳 | 中村泰士 | 長谷川智樹 | まるで私を 責めるよに 北の新地に 風が吹く もっと尽くせば よかったわ わがまま言って 困らせず 泣いて別れる 人ならば とても上手に 誘われて ことのおこりは このお酒 がまんできずに 愛したの 悪いうわさも 聞いたけど やさしかったわ 私には あなたのそばで 眠れたら 幸せそれとも 不幸せ 夢を信じちゃ いけないと 言った私が 夢を見た 可愛いい女は あかへんわ きっといいこと おきるから 京都あたりへ 行きたいわ 酔ったふりして 名を呼べば 急にあなたが 来るようで 離れられない 大阪を |
| エンドレスLOVE森尾由美 | 森尾由美 | 橋本淳 | 槇村侑 | 風よ たて琴のように 調べ かなでて… 星よ 二人の為に 眠り 忘れて あなたの髪 あなたの指 そして私の大好きな声 息がはずむ 愛がみちる 私の胸は小船になるの 岸を離れ 何処へ行くの あなただけが 行方知っている 捜さないで 秘密なのよ 濡れた体 温めてね 川よ 流れを止めて 時を 見つめて 夜よ 二人のしとね 甘く 包んで あなたの頬 触れる身体 そして私の大好きなkiss 息を殺す 愛が寄せる やがて 東の空がしらめば 小鳥たちは 引き裂かれて 幾千粒の涙流すの 忘れないで 約束して 私たちは永遠なの… la la la…… 忘れないで 約束して 私たちは永遠なの… | |
| 絵本の中でいしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 雨にしずんだ おしゃれな街角 恋もぬれてる ルルルルル ひとつの傘で 男と女 くちびるを ふれあう 昨日泣いてた 女の長い髪 ワインのように 男をまどわせる だけどきまぐれ 絵本の中の 恋は恋は 甘い甘い夢ね 夜明けの街で 男と女が めぐり逢うの ルルルルル 風はきまぐれ うわきな心 恋が ほしいの 鏡に写した 男の細い指 ピエロのように 女をさそってる だけど気まぐれ 風はきらいよ 甘い甘い 恋の恋の唄は |
| 絵本の中でクロディーヌ・ロンジェ | クロディーヌ・ロンジェ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 夜明けの街で 男と女が めぐり逢うの ルルルルル 風はきまぐれ うわきな心 恋が ほしいの 鏡に写した 男の細い指 ピエロのように 女をさそってる だけど気まぐれ 風はきらいよ 甘い甘い 恋の恋の唄は 雨にしずんだ おしゃれな街角 恋もぬれてる ルルルルル ひとつの傘で 男と女 くちびるを ふれあう 昨日泣いてた 女の長い髪 ワインのように 男をまどわせる だけどきまぐれ 絵本の中の 恋は恋は 甘い甘い夢ね |
| 絵はがき岡崎友紀 | 岡崎友紀 | 橋本淳 | 筒美京平 | 何もわるいことは ないけれど わけもなく 私は帰りたい ながい髪を 風になびかせた 思い出の花咲く 故郷へ 涙もろい母が 待っている あの家が 今ではなつかしい 荒れた細い 指をにぎりしめ 元気だと 安心させたいな 私のお母さんは東京を知りません れんげの丘と冷めたい谷川と一年に 幾度かバスに乗って出かける小さな町が すべてなんです だから私が時々送る 絵はがきを大事に大事にしまっているんだそうです 夜のホームに 一人たたずんで 故郷をしのんでみるだけで 熱いものが ほほをつたわって ハンカチが冷たくぬれていた | |
| 異邦人ブルースカサノヴァ・7 | カサノヴァ・7 | 橋本淳 | 筒美京平 | ブルーノ・タラポッサ | あなただけよ あなただけよ 三日逢えなきゃ さみしいぜ 夜の函館 うわき花 たとえ生命 たとえ生命 こがしてみても 運命に負けて 消えてゆく 惚れた女の 幸せは 夢から夢へ まどわされ 夜の新宿 なみだ花 あなただけよ あなただけよ 真の愛は 心の扉 ひらけたの ひと夜で咲いた 恋だから 明日は他人の 港町 夜の長崎 わかれ花 君を求め 君を求め ここまで来たが 花のロザリオ 指にまき 死んだ真心 思い出す 真心 思い出す |
| 栄光の彼方へ水木一郎 | 水木一郎 | 橋本淳 | 渡辺宙明 | 男はだれも ヒーローだから 泥にまみれて たえるのさ 明日をめざす 俺達に やさしいやつは 風ばかり 素振り1000回 腕が折れても 死ぬまでバカに なってみろ 街の小さな グランドに 今日も聞こえる 野球狂の詩 男はだれも こころの底に 秘めているのさ エピソード 暗いベンチの 片隅に 涙の河が 流れてる たったひとりの 天使のように 俺を見ている おふくろが 耳をすませば どこからか 今日も聞こえる 野球狂の詩 たったひとりの 天使のように 俺を見ている おふくろが 耳をすませば どこからか 今日も聞こえる 野球狂の詩 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 映画のあとで麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 橋本淳 | 都倉俊一 | 彼と二人のデイトは 小雨の映画街 あこがれの あのスターを ロードショウで見たの 胸を打つ 場面では幾度 涙がこぼれたことかしら 映画をでたらあたりは 黄昏(たそがれ)どきの人波でした 早く二人で結ばれて 結婚したいけど 今のあなたにその気は とてもなさそうね ただの一度も料理 食べてくれたことも ないあなたですね こんな私にいつかは しあわせくると 信じています 街の小さなティー・ルーム あくびをかむあなた やけに煙草の煙が 私の目にしみる いつもの場所で二人 愛を確かめあった ばかりなのに 今夜もひとり家路を 淋しくたどる 私なのです | |
| 運がよければいいことあるさ堺正章 | 堺正章 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 今日までは ふたりは友達 運がよければ 明日は恋人と呼べるさ 地下鉄の中で ふりかえった 君の笑顔に心が 何かを感じたんだよ そうさ この広い世界に そうだ 恋人は君だけひとりさ 今日までは ふたりは友達 季節はずれの恋にも 必ず幸福 来るよ そうさ この広い世界に そうだ 恋人は君だけひとりさ 今日までは ふたりは友達 勇気を出して 愛する君のために 生きて行こう ラララ……… |
| 熟れた果実平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 夏の陽ざしを受け いま私 たえているの 赤い花 指でちぎり この胸は熟れた果実よ 雨傘の中 あの日 あなたの 身体にふれて 涙を知ったの 誰も今 信じたくない たとえ偽りでも やさしさが私ほしい 黄昏にたえているの 手さぐりの面影を抱き… 部屋に寝ころび あなたの匂い 恋の思い出 忘れられなくて 束の間の愛をさがすわ 渚でうけた言葉 ぬれた接吻が 恋に生きる女に私をかえた 棄てたはずの 夏の出来事 熱い思い出 忘れられなくて 束の間の愛をさがすわ 渚でうけた言葉 ぬれた接吻が 恋に生きる女に私をかえた 部屋に寝ころび 淋しさにたえ 遠いあなたを さがしたけれども 誰も今 信じたくない | |
| 裏切り人形美保純 | 美保純 | 橋本淳 | 三木たかし | 戸塚修 | 男たちよ 乳房を離し 乳のみ児のように 眠る時間よ 疲れ切った 兵士のように みだらなことばで 甘えておくれ 愛する人を 裏切りましょう 弱い男は 生き残れないわ 哀しい顔を 抱いてあげたい うずうずと 心痛むばかり ああ 少女のように 雨が恋しい 男たちよ 乳房をかんで ゆりかごの中で 困らせないで 長い髪の 子供のように やさしい寝息を 聞かせておくれ やさしい腕に 抱かれた朝は 私は何も 覚えていないわ 哀しい顔の 人形みたい ずきずきと 心痛むばかり ああ 少女のように 雨が恋しい 愛する人を 裏切りましょう 弱い男は 生き残れないわ 哀しい顔を 抱いてあげたい うずうずと 心痛むばかり ああ 少女のように 雨が恋しい |
| 海辺まで10マイル天地真理 | 天地真理 | 橋本淳 | 小林亜星 | 高田弘 | 海辺まで10(テン)マイル 急ぐことはないわ この先の小さな店でお茶にしませんか 眠たげなまなざしが 似合わないあなた ラジオから流れてるなつかしいビートルズ あの頃の私達にはあこがれがあった 素晴らしい恋人に めぐり逢う夢も 幾たびか喧嘩して別れかけた二人 それなのにたよれるひとは いつもあなたなの 思い出のひとコマが 胸によみがえる 夏の日のざわめきがまるで嘘のような 木枯しのさん橋に立ち あなたに抱かれた 海辺まで10(テン)マイル ロマンスの旅ね |
| 海辺の白い家麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 海辺にたってる 白いお家には ひなげしの花びら 今年も咲いてる あなたと二人で いつの日か 幸せになりたい 去年の夏の日 あなたを恋して 今日まで幾度も 涙にくれたの けんかをするたび 不安になるのよ 二人の愛にも 終りが来るかと 気ままなあなたが こわいのよ 恋するこの胸は わたしの心に 小さいけれども 愛するあなたへの 夢がもえている あなたと二人で いつの日か 幸せになりたい 海辺にたってる 白いお家には ひなげしの花びら 今年も咲いてる | |
| 海辺の白い家小林麻美 | 小林麻美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 海辺に建ってる 白いおうちには ひなげしの花びら 今年も咲いてる あなたと二人で いつの日か 幸福になりたい 去年の夏の日 あなたを恋して 今日まで幾度も 涙にくれたの けんかをするたび 不安になるのよ 二人の愛にも 終わりが来るかと 気ままなあなたが こわいのよ 恋するこの胸は 私の心に 小さいけれども 愛するあなたへの 夢がもえている あなたと二人で いつの日か 幸福になりたい 海辺に建ってる 白いおうちには ひなげしの花びら 今年も咲いてる |
| 海へかえろうシャープ・ホークス | シャープ・ホークス | 橋本淳 | すぎやまこういち | 海へかえろう 孤独な海へ 燃える太陽 僕を待ってるのさ まっかなくちびる 忘れられない 今も あなたのいない ひとりの海は やさしい僕の 心の故郷(ふるさと)さ 沈む夕陽を いっぱい浴びて 叫んでみたい あなたの名前を まっかなくちびる あなたの愛の しるし 海へかえろう 孤独な海へ あなたのいない 心の故郷へ 心の故郷へ 心の故郷へ | |
| 生まれかわれるものならばいしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 高田弘 | 生まれかわれる ものならば あなたのために 美しく 死ぬことさえも おそれない 愛が私の 十字路ならば あなたやさしく 手をとって 私のそばで 添い寝して 父や母や 妹も 今はまぼろし 夢の中 愛のしとねで ただひとり 回転木馬の 夢をみる 名前をすてて 身をすてて そして私は 幸せなのよ あなたやさしく 手をにぎり 私のそばで 添い寝して 絹をまとい 花を抱き 生まれかわれる ものならば あなたやさしく 手をにぎり 私のそばで 添い寝して 絹をまとい 花を抱き 生まれかわれる ものならば |
| ウィンター・コンサートいしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | 真冬の夜の音楽会で 隣り合わせたあなたと私 冷たいコーラをはこんでくれて 元気かいって笑ってくれた 気まずく別れたあの頃よりも 少しやつれて淋しそう あなたは暗い廊下の隅で タバコに煙っていましたね カーテンコールは幾度目かしら 別れの曲が聞こえています もしもあなたに誘われたなら きっと私はついて行くでしょう 電車の音で目覚めてしまう あなたの部屋がなつかしい ぶたれた事もあったりしたが あの頃私 幸せだった 電車の音で目覚めてしまう あなたの部屋がなつかしい ひとことついておいでと言って あなたのそばで眠りたい |
| ウィンター・コンサート野宮真貴 | 野宮真貴 | 橋本淳 | 萩田光雄 | 坂口修・スパム春日井 | 真冬の夜の音楽会で 隣り合わせたあなたと私 冷たいコーラをはこんでくれて 元気かいって笑ってくれた 気まずく別れたあの頃よりも 少しやつれて淋しそう あなたは暗い廊下の隅で タバコに煙っていましたね カーテンコールは幾度目かしら 別れの曲が聞こえています もしもあなたに誘われたなら きっと私はついて行くでしょう 電車の音で目覚めてしまう あなたの部屋がなつかしい ぶたれた事もあったりしたが あの頃私 幸せだった 電車の音で目覚めてしまう あなたの部屋が懐かしい ひとことついておいでと言って あなたのそばで眠りたい |
| ウィンター・ウォーキング高見知佳 | 高見知佳 | 橋本淳 | 筒美京平 | 彼の車に乗り 海を見つめに来たのよ 彼の腕にだかれ 北風の街 歩くの 想い出が眠る小径を 私おぼえています くちづけを 二人かわした チャペルが見えるテラス 夏の出来事が 忘れられなくて 彼と来たのよ 風の囁やきが 私の耳をくすぐるの 彼と幸せを 追いかけて来たの今日まで たがいを見かわす瞳は 魔法の言葉みたい 二人で寄せ合う心は 揺れる小舟と似てる 夏の出来事が 忘れられなくて 彼と来たのよ 愛が芽ばえかけている 二人のあとを かもめたちが追いかける 幸せ祈るように… 風の囁やきが 私の耳をくすぐるの 彼と幸せを 追いかけて来たの今日まで 彼の車に乗り 海を見つめに来たのよ 彼の腕にだかれ 北風の街 歩くの | |
| Wishes岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | Wishes…… 翼よ どうか Wishes…… あなたに とどけ Wishes…… 私は愛を Wishes…… あなたに伝えたいのよ 私のこころは 今 Wishes…… あふれそうなの Uh…… Uh…… Wishes…… あなたを待つわ Wishes…… 私が目を覚ましたら そこには あなたがいて Wishes…… 愛して欲しい |
| イビキの歌デューク・エイセス | デューク・エイセス | 橋本淳 | 横内章次 | パパがとっても好きだから パパもイビキも好きなんだ ゴロゝスウゝソソソのツツツツ 僕も大人になったなら ソソソのツツツツ パパに負けない イビキかき 日曜日にはドライブで 水曜日にはP・T・A ゴロゝスウゝトトトのツツツツ パパはちょっぴり おつかれで トトトのツツツツ 僕の自慢さ あのイビキ 安心なんだパパのそば イビキとお話し出来るから ゴロゝスウゝドドドのテテテテ 朝が来るまで僕だけは ドドドのテテテテ 忙しいのさ おしゃべりで | |
| いつか何処かで平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 信じている また会える日を なぐさめ合い いだきあう朝を あなたならば 私は待てる 男らしく あなたが帰る日を 二人の夢は こわれたけれど 今 新しい 世界が始まる オー 祈っている また会える日を 自分をかえ 心をとざさずに あなたに ふさわしく 二人の夢は こわれたけれど 今 新しい 世界が始まる オー 祈っている また会える日を 自分をかえ 心をとざさずに あなたに ふさわしく あなたに ふさわしく あなたに ふさわしく……… |
| 生きるよろこびをジャッキー吉川とブルー・コメッツ | ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | 橋本淳 | 筒美京平 | 誰より君を 君を愛してる いちずに君を 君をもとめてる 恋はハレルヤ 炎のように この身もやして 捧げる愛を 男にもある 女にもある 空よりも 海よりも 二人の世界を 幾度かつらい つらい恋を知り 心に傷を傷を 受けたけど 今は幸せ 素晴らしい日々 ぼくの太陽 君はさだめさ 男にもある 女にもある 空よりも 海よりも 生きるよころびを 今は幸せ 素晴らしい日々 ぼくの太陽 君はさだめさ 男にもある 女にもある 空よりも 海よりも 生きるよころびを | |
| 粋なうわさヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 橋本淳 | 筒美京平 | 粋なうわさを たてられた あなたは 私に 恋してる 二人は 本当に 恋してる それから それから ひとつの傘で 雨の中 二人は歩く 仲なのさ 粋なうわさで 粋なうわさで 結ばれた恋は 不思議な 不思議な 恋の出来事 粋な別れと 言われたね あなたは やっぱり 冷たいわ あの娘は 本当に 恋してた それから それから 花に埋れた 公園で 目と目でさよなら 言ったのさ 粋な別れに 粋な別れに くちづけを 恋は 恋は 悲しい出来事 | |
| イエロー・キャッツザ・タイガース | ザ・タイガース | 橋本淳 | すぎやまこういち | まるい太陽ぎらぎらと お花畑に沈むころ 猫の世界も恋の季節さ イエロー・キャッツ イエロー・キャッツ イエロー・キャッツ ぼくが愛する可愛い娘 白い小猫は好きなのに ぼくの心はわからないのさ イエロー・キャッツ イエロー・キャッツ イエロー・キャッツ 恋してるのはぼく 愛しあうのは猫 オー・ノー・ノー・ノー 信じておくれ 君にささげる真心を ぼくはあの娘にイエローさ お花畑の真中で 一人ぼっちの恋の季節さ イエロー・キャッツ イエロー・キャッツ イエロー・キャッツ | |
| 家路いしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 筒美京平 | ふたり並んで辿る家路 遠く街の灯りも消えた 私の夢がまもられたのね 心は青空よ この次の角をどちらに曲るの 待ちわびた古い窓 さみしさも終りね 互いの過去 ことばにせず 帰らない月日には目を閉じて あなたは覚えているかしら 昼下がりの煙草の匂い 海辺の町で別れたあの日 ふたりは若かった いつかはあなたの腕に抱かれると なにげなく信じてた さみしさも終りね ふたり巡る 家路あれば 傷ついた歳月も思い出ね いつかはあなたの腕に抱かれると なにげなく信じてた さみしさも終りね ふたり巡る 家路あれば 傷ついた歳月も思い出ね | |
| アーティスト平山みき&野宮真貴 | 平山みき&野宮真貴 | 橋本淳 | 筒美京平 | 船山基紀・与田春生 | One,Two,Three and Four 秘密の窓を開ければ 貴方が空を飛んでくる 熱い気持ちで帰っておいでよ 茅ヶ崎 ランチのパスタはいい味 とっても貴方を抱きたい 海岸線の景色が揺れているわ 潮のかおり 春の鎌倉 シャンパンお代わり 貴方選んだ 海辺のドレスよ 思い出して ウブな私 聞こえる? 海が呼んでる 赤、白、黄色の野バラね 綺麗な季節が来たのね Record かけたら よろこび弾むわ 茅ヶ崎 結婚したてのあの頃 苦労をかけたと謝る 夫の言葉が大好き 昼も夜も 燃えていたわ 夏の江ノ島 お料理最高 海の匂いを タオルでくるむわ 歌で聴いた セリフみたい 神様 彼を返して 秋の鎌倉 シャンパンお代り 夢を抱いてる 私を抱いてよ 海の向こうへ 帰るあなた 遠くの星が 呼んでる 呼んでる 呼んでる See you again someday... |
| 哀れなジョンザ・ジャガーズ | ザ・ジャガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 冷たい冬の夜 星が泣いているぜ 誰も 誰もいない 夜の港 恋を 恋をさがす 哀れなジョン もう一度 真夏の恋を もう一度 口づけを 悲しい冬の朝 泣いてるのは ひとり 夢を 夢をさがす 哀れなジョン 恋に 恋に生きる 哀れなジョン 誰も 誰もいない 夜の港 恋を 恋をさがす 哀れなジョン もう一度 真夏の恋を もう一度 口づけを 悲しい冬の朝 泣いてるのは ひとり 夢を 夢をさがす 哀れなジョン 恋に 恋に生きる 哀れなジョン 恋を恋をさがす 哀れなジョン… | |
| 或いはノイシュバンシュタイン城の伝言THE ALFEE | THE ALFEE | 橋本淳 | 高見沢俊彦 | Masato Kamata・高見沢俊彦 | 白い絹の服が 哀しみをかくす あてない旅への 道が拡がる ミューズと愛とオレの 恋の傷跡が 運命的に この胸を縛る 教会の前 燃えつきた眼を 乱れ咲く 薔薇のように 紅く塗れ 愛が近くに来ている 星くずが語る 求め合う 魂は 救えるのか 愛が近くに来ている 天体を超えて 感覚や 肉体を 守り続けろ 弾を込めろ 夜会服の香り 華やかな過去を 伝える人さえ 失ったのか ミューズと恋とオレは 言葉をなくした 貴族の仮面は 道に捨てられる 心の銃も 瞳の奥も 騎士たちは 戦いで たぎってる 愛が近くに来ている 羽根の音たてて 桃色や 金色を 絡め合わせ 闇を切り裂き 飛び込め 幾千光年 オレたちは 全力で 追跡する 弾を込めろ! 川を渡れ! 優しくあれ! 愛が近くに来ている 美しい旗が 生命の 誕生を 人々に伝えてる 今 闇を切り裂き 近づけ 神々の声が オレたちの 幸せを 予感してる 愛が近くに来ている 頭上の城には 喜びの 歌声が 溢れている 弾を込めろ! 愛に生きろ! 幕を上げろ! |
| 雨のヨコハマ欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 赤い車をのり棄てて ひとり来ました港町 ヨコハマは雨だった 恋の名残りを消すように 傘をささずに波止場まで 泣きながら歩くのよ あー 一年たてば忘れてみせる あなたのことなど だけど あー人形みたい きれいな服きて 私はひとり あなただけはと信じてた 弱い女を抱くように ヨコハマは雨だった 長い電話がかけたくて 街のクラブをたずねても 淋しさにとまどうわ あー こんな時にはお酒を飲めば 心も晴れるわ だけど あー人形みたい きれいな服きて 私はひとり | |
| 雨のめぐり逢いヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 橋本淳 | 三原綱木 | それは雨の朝 暗い街の駅 彼は待っていた 遅いあなたを 禁じられた二人 愛しあうことだけが 今は 生きて行くすべて ほかに何もない 彼は待っていた 遅い恋人を 人ごみの中を ひとりさまようの 愛するあなたの名前 よびながら たとえ禁じられても 二人ひきさかれても 今は 幸せにみちた 明日を夢みるの 彼は待っていた 遅い恋人を 禁じられた二人 愛しあうことだけが 今は 生きて行くすべて ほかに何もない 彼は待っていた 遅い恋人を 彼は待っていた 遅い恋人を | |
| 雨の舗道ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | 橋本淳 | 平尾昌晃 | 男と女の 足あとに からみつくような 朝の雨 小指に飾った ひとしずく ブルーパールの かがやきね あなたのために 生れてきたの くちずけのあとで わたしが泣いても おこらないでね 小雨の舗道で ふたりきり 微笑むたびに あふれる涙 あなたのために 生れてきたの くちづけのあとで わたしが泣いても おこらないでね 男と女の 物語 小雨にながれる 恋のよろこび | |
| 雨の日のブルース渚ゆう子 | 渚ゆう子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 小雨に濡れている 夜の 小さな 坂道の クラブ 寂しい足音を ひびかせて わたしは一人 暗いブルースを くちずさみ むかし別れた 人のため 熱い恋の誘惑に 耐えている 深紅の野バラを 胸に 飾ってわたしは 今日も あなたにもう一度 逢える日を ひそかに待ってる 涙でまつげを ぬらしても いとしいあなたは いないから せめて あまい想い出に ひたりたい 暗いブルースを くちずさみ むかし別れた 人のため 熱い恋の誘惑に 耐えている | |
| 雨の日のジュテーム石野真子 | 石野真子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 私のこころ 乱れています 雨にひらく傘は水色 急ぐ人の波に押されて ジュテーム ジュテーム ジュテーム 私は あなたに逢いにきてしまったの 小枝のような私ですか 冷たい目のあなたです はじめて許す くちづけですか それともウブな私でしょうか しあわせな しあわせな このひとときを 忘れたくない 雨に揺れる傘は水色 好きな人と過ごす せつなさ ジュテーム ジュテーム ジュテーム 私は あなたの腕にくずれてゆく 小枝のような私ですか 若葉のようなあなたです あなたです あなたです | |
| 雨のティールーム欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 雨のティールーム さめたレモンティー 人目さけて あなた待てば 恋もつのるわ 初めてのしのび逢い 女ごころは あなた次第 ふたりの世界に 誘われたいの 過去はいらないわ 水に流してね 昨日までは 他人同志 せめはしないわ 寄りそえば 幸せな 女のすべて あなた次第 ふたりの世界に 誘われたいの 初めてのしのび逢い 女ごころは あなた次第 ふたりの世界に 誘われたいの | |
| 雨のエア・ポート | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | 小雨にぬれているわ エア・ポート やがて貴方ひとりで 旅立ちね I Love You と言えないで I Love You と言えないで 女心だけが 燃えているわ あー人目をしのんで あー別れの接吻(くちづけ)を 求めてみたけれども 充たされないわ 未練の涙だけは責めないで欲しいのよ 雨のエア・ポート 空のかなたをめざし 誘導路 貴方を奪って行く ジェット便 明日はよその国の 明日はよその国の 夢を追いつづけるわ エトランゼ あー貴方のいない あー孤独なこの私 誰にすがり求めて 生きればいいの 未練の涙だけは責めないで欲しいのよ 雨のエア・ポート | |
| 雨のエアポート夏木マリ | 夏木マリ | 橋本淳 | 筒美京平 | 小雨にぬれているわ エアポート やがて貴方ひとりで 旅立ちね I Love you と言えないで I Love you と言えないで 女心だけが 燃えているわ あー人目をしのんで あー別れの接吻を 求めてみたけれども 充たされないわ 未練の涙だけは 責めないで欲しいのよ 雨のエアポート 空のかなたをめざし 誘導路 貴方を奪って行く ジェット便 明日はよその国の 明日はよその国の 夢を追いつづけるわ エトランゼ あー貴方のいない あー孤独なこの私 誰れにすがり求めて 生きればいいの 未練の涙だけは 責めないで欲しいのよ 雨のエアポート |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 雨の赤坂角川博 | 角川博 | 橋本淳 | 三原綱木 | 小雨にしずむ 赤坂を あなたと二人 歩いたね すねて泣いてた 可愛い嘘が 別れ話の はじめとは 赤坂 赤坂 ぼくは悲しい ひとつの傘で 坂道を 幾度も二人 歩いたね 消えてしまった 幸福だから 過ぎた思い出 さがすのさ 赤坂 赤坂 今夜は一人 あなたと逢った 赤坂で 後姿の 愛をみた さよならしたら もう二度とは 足音さえも 帰らない 赤坂 赤坂 ぼくは泣きたい | |
| 雨の赤坂ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | 橋本淳 | 三原綱木 | 筒美京平 | 小雨にしずむ 赤坂を あなたとふたり 歩いたね すねて泣いてた かわいいうそが わかれ話の はじめとは 赤坂 赤坂 ぼくはかなしい ひとつの傘で 坂道を いくどもふたり 歩いたね 消えてしまった 幸せだから すぎた思い出 さがすのさ 赤坂 赤坂 今夜はひとり あなたと逢った 赤坂で うしろ姿の 愛をみた さよならしたら もう二度とは 足音さえも かえらない 赤坂 赤坂 ぼくは泣きたい |
| 雨の赤坂園まり | 園まり | 橋本淳 | 三原綱木 | 赤坂は 恋人たちの街 ゆうべであって 明日はわかれていく街 よろこびも かなしみも 二人の足跡さえ 雨 雨が消していく 小雨にしずむ 赤坂を あなたと二人 歩いたね すねて泣いてた 可愛い嘘が 別れ話の はじめとは 赤坂 赤坂 ぼくは悲しい ひとつの傘で 坂道を 幾度も二人 歩いたね 消えてしまった 幸福だから 過ぎた思い出 さがすのさ 赤坂 赤坂 今夜は一人 あなたと逢った 赤坂で 後姿の 愛をみた さよならしたら もう二度とは 足音さえも 帰らない 赤坂 赤坂 ぼくは泣きたい | |
| 雨に濡れた恋倍賞千恵子 | 倍賞千恵子 | 橋本淳 | すぎやまこういち | すぎやまこういち | 恋の甘い嘘が とても つらいのよ 思い出が わたしに 涙を はこぶ 誰もいない お部屋 ため息と わたし 美しい 別れの 指輪がつらい いつから あなたは わたしをすてて 雨にぬれた 恋に さそわれたの 白い鏡にうつる さみしい微笑 なぐさめは あなたの 遠いささやき 愛の ささやき いつからあなたは わたしをすてて 雨にぬれた 恋に さそわれたの 好きなひとがすてた 最後のことば 思い出が今夜も 涙をはこぶ 涙をはこぶ |
| 亜麻色の髪の乙女(男歌 version)島谷ひとみ | 島谷ひとみ | 橋本淳 | すぎやまこういち | 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に白い花束を 羽のように 丘をくだり やさしい彼のもとへ 明るい歌声は恋をしてるから 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に白い花束を 羽のように 丘をくだり やさしい彼のもとへ 明るい歌声は恋をしてるから バラ色のほほえみ 青い空 幸せな二人はよりそう 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽のように 丘をくだる 彼のもとへ バラ色のほほえみ 青い空 幸せな二人はよりそう バラ色のほほえみ 青い空 幸せな二人はよりそう 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に白い花束を 羽のように 丘をくだり やさしい彼のもとへ 明るい歌声は恋をしてるから 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に白い花束を 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽のように 丘をくだる 彼のもとへ 彼のもとへ | |
| 亜麻色の髪の乙女石川ひとみ | 石川ひとみ | 橋本淳 | すぎやまこういち | 山田直毅 | 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に 白い花束を 羽根のように丘をくだり やさしい彼のもとへ 明るい歌声は 恋をしてるから バラ色のほほえみ 青い空 しあわせな二人は よりそう 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 彼のもとへ バラ色のほほえみ 青い空 しあわせな二人は よりそう 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 彼のもとへ |
| 亜麻色の髪の乙女工藤綾乃 | 工藤綾乃 | 橋本淳 | すぎやまこういち | 矢田部正 | 亜麻色の 長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に 白い花束を 羽根のように 丘をくだり やさしい 彼のもとへ 明るい歌声は 恋をしてるから 亜麻色の 長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に 白い花束を 羽根のように 丘をくだり やさしい 彼のもとへ 明るい歌声は 恋をしてるから ばら色のほほえみ 青い空 幸せな二人は よりそう 亜麻色の 長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 彼のもとへ ばら色のほほえみ 青い空 幸せな二人は よりそう 亜麻色の 長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 亜麻色の 長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 彼のもとへ 彼のもとへ |
| 亜麻色の髪の乙女 | 島谷ひとみ | 橋本淳 | すぎやまこういち | 大槻“KALTA”英宣 | 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に白い花束を 羽のように 丘をくだり やさしい彼のもとへ 明るい歌声は恋をしてるから 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に白い花束を 羽のように 丘をくだり やさしい彼のもとへ 明るい歌声は恋をしてるから バラ色のほほえみ 青い空 幸せな二人はよりそう 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽のように 丘をくだる 彼のもとへ バラ色のほほえみ 青い空 幸せな二人はよりそう 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽のように 丘をくだる 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽のように 丘をくだる 彼のもとへ 彼のもとへ |
| 亜麻色の髪の乙女 | ヴィレッジ・シンガーズ | 橋本淳 | すぎやまこういち | 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に 白い花束を 羽根のように丘をくだり やさしい彼のもとへ 明るい歌声は 恋をしてるから バラ色のほほえみ 青い空 幸せな二人は よりそう 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は 羽根のように 丘をくだる 彼のもとへ バラ色のほほえみ 青い空 幸せな二人は よりそう 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は 羽根のように 丘をくだる 彼のもとへ 彼のもとへ | |
| 亜麻色の髪の乙女Mi-Ke | Mi-Ke | 橋本淳 | すぎやまこういち | 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に 白い花束を 羽根のように丘をくだり やさしい彼のもとへ 明るい歌声は恋をしてるから バラ色のほほえみ 青い空 しあわせな二人はよりそう 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 彼のもとへ バラ色のほほえみ 青い空 しあわせな二人はよりそう 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 彼のもとへ 彼のもとへ | |
| 亜麻色の髪の乙女三山ひろし | 三山ひろし | 橋本淳 | すぎやまこういち | 京田誠一 | 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に白い花束を 羽根のように 丘をくだり やさしい彼のもとへ 明るい歌声は恋をしてるから バラ色のほほえみ 青い空 幸せな二人はよりそう 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 彼のもとへ バラ色のほほえみ 青い空 幸せな二人はよりそう 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 彼のもとへ 彼のもとへ |
| 亜麻色の髪の乙女吉幾三 | 吉幾三 | 橋本淳 | すぎやまこういち | 成田訓雄 | 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に白い花束を 羽根のように 丘をくだり やさしい彼のもとへ 明るい歌声は 恋をしてるから バラ色のほほえみ 青い空 幸せな二人は よりそう 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 彼のもとへ バラ色のほほえみ 青い空 幸せな二人は よりそう 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は羽根のように 丘をくだる 彼のもとへ 彼のもとへ |
| 甘い生活奥村チヨ | 奥村チヨ | 橋本淳 | 中村泰士 | あゝ横を向いても あゝ後ろ向いても 貴方のにおいの するものが 私をア… 苦しめる 男の部屋にひとり 閉じ込められて あゝ髪をまとめたり ボタンを ア… はずしたり あゝ前を向いても あゝ下を向いても 貴方のにおいの するものに 私はア… ぶつかるわ 愛した振りはやめて 嫌なら嫌と あゝあきらめさせて 覚悟を ア… 決めるから あゝ指をかんでも あゝだだをこねても 可愛い悪魔と 呼ばれても 私はア… キスしちゃう いつもの倍は長く 抱いててほしい あゝいつもの三倍は やさしく ア… 引き寄せて | |
| あなたは再び帰らない欧陽菲菲 | 欧陽菲菲 | 橋本淳 | 筒美京平 | あなただけを愛していた 私の胸の中に 小さな恋がめばえたのよ 罪と思うけれども あきらめて欲しいの 悪い女なのと 忘れないわあなたのこと すべてを許してね 二人だけで話しあえば 別れがつらくなるわ 今日を限りもう逢うのは 二人ともやめましょう ふれないでほしいの 私のくちびるに 思い出だけ胸に秘めて すべてを許してね あきらめて欲しいの 悪い女なのと 忘れないわあなたのこと すべてを許してね すべてを許してね… | |
| 貴方の暗い情熱高田恭子 | 高田恭子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 貴方がそんなに したうほど 私は素敵な 女じゃないわ わがままいわずに その腕を ほどいて私を 自由にしてね きっと来るわよ 年上の 女を愛する むなしさが どんなに暗い 情熱がわかる時 可愛い 可愛い 人だけど お別れしましょう 今すぐに きっと来るわよ 年上の 女を愛する むなしさが どんなに暗い 情熱がわかる時 可愛い 可愛い 人だけど お別れしましょう 今すぐに |
| あなたに逢いたい奥村チヨ | 奥村チヨ | 橋本淳 | 筒美京平 | あなたに逢いたい たまらなく逢いたい 愛され過ぎた ひとだから 逢ってあなたを たしかめたい 夜霧にかくれて かわしたくちづけ 忘れたくない 忘れたくない ヨコハマの 二人だけの 甘い甘いできごと 約束したから たまらなく逢いたい 大人の恋が わたしはほしい 逢って心を うちあけたい めぐり逢いなのに 恋がめばえた 大切なのね 大切なのね ヨコハマの 二人だけの 夢の夢のできごと | |
| あなたと私可愛和美 | 可愛和美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | あなたと私 雲にのりたい 愛しあう為 生きていたいの あなたと私 二人の心 衣裳のように 移り気だけど 私は愛を かえたりしない 愛 それは小さな宿命(さだめ) 愛 それはやさしい願い あなたが私を 守ってくれるわ うたがうことを 忘れた二人 気ままなくせに 離れはしない あなたと私 あなたと私 流れる雲に 心を寄せて 街をすてましょう あてない旅へ 田舎をめざし 歩きつづけて つかれた時は 風に吹かれて お話しましょう 愛 それは小さな宿命 愛 それはやさしい願い あなたが私を 守ってくれるわ 心で受けた くちづけだけが 今日の私を ささえているわ あなたと私 愛 それは小さな宿命 愛 それはやさしい願い あなたが私を 守ってくれるわ さすらいびとの 気ままなくらし 移り気だけど 私は愛を かえたりしない |
| あなたが気になるヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 橋本淳 | 出門英 | 鈴木宏昌 | あなただけはと 信じたのに 二人背中を 向け合うのね 懐かしいこの町 思い出のアパート 誰よりもあなたを 愛していたわ 小さなベッドに 荷物をならべて 私は待ったの あなたの未練や 救いの言葉をひそかに タバコの煙が 私を責めるわ あなたの嘘など 許してしまえば いつもの喧嘩で終わると 幸福を胸にひめた 苦い涙 あなたは知らない 濡れた瞳が 恥ずかしいわ あなた そんなに見つめないで 今はない 二人の思い出のアパート 誰よりもあなたを 愛していたわ あなたは幸福 さがしてほしいの 私のことなら 心配しないで なんとかなるわよ いずれは お酒は体に 良くないことなど 今さら私が 言うことないけど 飲みすぎないでねお願い いつまでも子供みたい 気になる人 私のあなたは タバコの煙が 私を責めるわ あなたの嘘など 許してしまえば いつもの喧嘩で終わると タバコの煙が 私を責めるわ あなたの嘘など 許してしまえば いつもの喧嘩で終わると |
| 貴女がえらんだ僕だから美樹克彦 | 美樹克彦 | 橋本淳 | 筒美京平 | 女心は 傷つきやすく 幸せ求める 心はひとつ 貴女がえらんだ 僕だから かくせはしない 恋だから あゝ ゆれてる 二人は花びら ふれないで 女心は 不思議なものさ やさしい言葉で 恋の世界へ 貴女がえらんだ 僕だから かくせはしない 恋だから あゝ 今夜の 二人は小舟 波まかせ 女心は うつり気だから つれない噂に 涙を知るの 貴女がえらんだ 僕だから かくせはしない 恋だから あゝ 愛する 二人はひとつ 命なの | |
| あなたがいたから僕がいた | 郷ひろみ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | あなたがいたから僕がいた こころの支えをありがとう あなたの小さな裏切りを 憎んだけれども許したい 夏の朝も秋の夜も あなたはきっと 僕の胸にとびこんでくれるよね 誰にもまよいはあるのさ 泣いたりすねたり求めたり ふたりは離れていられない あなたがいたから僕がいた たとえばふたりで喧嘩して 背中をむけたりしたけれど ふたりは危険をのりこえた 傷ついてもたえてゆける 素直なあなた 疲れた日は甘えたい僕なんだ 真心かさねて欲しいよ やさしく育てた愛だから 捨てたりできないふたりとも 夏の朝も秋の夜も あなたはきっと 僕の胸にとびこんでくれるよね 誰にもまよいはあるのさ あなたがいたから僕がいた こころの支えをありがとう |
| あなたがいたから僕がいた野口五郎 | 野口五郎 | 橋本淳 | 筒美京平 | あなたがいたから僕がいた こころの支えをありがとう あなたの小さな裏切りを 憎んだけれども許したい 夏の朝も秋の夜も あなたはきっと 僕の胸にとびこんでくれるよね 誰にもまよいはあるのさ 泣いたりすねたり求めたり ふたりは離れていられない あなたがいたから僕がいた たとえばふたりで喧嘩して 背中をむけたりしたけれど ふたりは危険をのりこえた 傷ついてもたえてゆける 素直なあなた 疲れた日は甘えたい僕なんだ 真心かさねて欲しいよ やさしく育てた愛だから 捨てたりできないふたりとも 夏の朝も秋の夜も あなたはきっと 僕の胸にとびこんでくれるよね 誰にもまよいはあるのさ あなたがいたから僕がいた こころの支えをありがとう | |
| あたりまえのことだけど高田恭子 | 高田恭子 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | あなたと私が別れる時は きっと私は泣くのでしょうね あたりまえの ことだけど 泣いて泣いて 泣いて泣いて その後で ほかの誰かを ほかの誰かを 愛して愛して みるわ あなたと私が愛する時は きっとあなたはやさしい人ね あたりまえのことだけど 強く強く 強く強く 愛されて ひとりぼっちが ひとりぼっちが さみしさみしく なるわ あなたと私がさみしいわけは きっと二人がすねてるせいね あたりまえのことだけど 泣いて泣いて 泣いて泣いて その後で やきもちやいた やきもちやいた あなたをあなたを ぶつわ |
| 明日の為に微笑を(愛の讃歌)ピーター | ピーター | 橋本淳 | 筒美京平 | 愛することを 忘れてたから この頃 僕は淋しい あなたを突然 好きだと感じ 手紙を書いても 淋しい 楽しげに 人は唄う 愛の讃歌 手をとりあって 今日から僕も 太陽あびて 子供のように 生きよう 愛することを 忘れてたから 友だちさえも 見えない こころをかえて 街を歩けば 思わず微笑 こぼれる 楽しげに 人は唄う 愛の讃歌 手をとりあって あなたが住んでる 花咲く庭に 今こそ 僕は帰ろう | |
| 赤毛のメリーザ・ガリバーズ | ザ・ガリバーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 神戸の波止場に 船がつき 赤毛のメリーが やって来た 遠い国から はるばると 俺たち五人は 花もようの ネクタイしめて お出迎え 美人のためなら お出迎え 街のうわさじゃ メリーさん お嫁に来たそうな メリーさん ちょっとお待ちよ ちょっとお待ちよ 結婚するのは まだ早い 神戸の波止場で 泣きました キザな男を 抱きしめて 赤毛のメリーは 教会へ | |
| 赤い花びらザ・ワンダース | ザ・ワンダース | 橋本淳 | 筒美京平 | 川は流れる 実らぬ恋の 別れのしずくを 心に秘めて 愛する人が くちにふくんだ 赤い花びら 今日はむなしい 生命をとじた 二つの心 太陽だけが 燃える燃える 孤独な恋さ 冷たい肌の 想い出だから 川は流れる 流れる生命 生命をとじた 二つの心 太陽だけが 燃える燃える 孤独な恋さ 冷たい肌の 想い出だから 川は流れる 流れる生命 アー | |
| 青空は泣かないP.S.ヴィーナス | P.S.ヴィーナス | 橋本淳 | 筒美京平 | 青空に浮かんだ雲 なにげなく歌っている 愛しあう僕たちに 美しいブルース 悲しい時も ほほえみだけは 忘れないでね いつまでも 両手の中に 涙をためて 二人で夢を 浮べよう 砂山でみつけた雲 しあわせをさがしている 求めあう僕たちに 美しいブルース さみしい時も ほほえみだけは 忘れないでね いつまでも 君のためなら 僕はささげる あふれるほどの この愛を | |
| 青いリンゴ | 野口五郎 | 橋本淳 | 筒美京平 | 高田弘 | 心 こころを しばりあい 二人 ふたりで 傷ついた あれは あれは 恋のおわり 涙の初恋か 青いリンゴを 抱きしめても 思い出さえ 帰らない 涙 なみだの 海にいま ぼくは 深く沈もう 濡れた ぬれた まつげの君 踊る 夢の中で 踊る 甘い あまい くちづけさえ 二人は知らないで 青いリンゴを 抱きしめても 思い出さえ 帰らない 星も ほしも 見えない 今 君はどこに 眠るの 青いリンゴを 抱きしめても 思い出さえ 帰らない 涙 なみだの 海にいま ぼくは 深く沈もう |
| 青い瞳(英語盤)ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | 橋本淳 | 井上忠夫 | There is a lonesome town Where are the broken hearts to stay I dream a dream of the blue - blue Lady of a broken love There is a lonesome girl She has the blue - blue eyes Why should I make my broken heart Be in love again Loving here, come-on a baby You make me crazy You are the angel Love is a nature I understand now Love makes the man a KING There is a lonesome love where are the broken hearts to stay Why should I make my broken heart Be-in love again | |
| 青い瞳ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | 橋本淳 | 井上忠夫 | 旅路の果ての 孤独な街で 俺は悲しき 恋を知ったのさ やせた女の青い瞳には 俺の心がせつなく燃えたのさ 俺は心に誓う 愛の言葉 吹きすさぶ 北国の胸をうつ 恋の一夜 かわす言葉も 俺たちにはない 青い瞳が 別れを告げるだけ 俺は心に誓う 愛の言葉 吹きすさぶ 北国の胸をうつ 恋の一夜 かわす言葉も 俺たちにはない 青い瞳が 別れを告げるだけ 青い瞳が 別れを告げるだけ | |
| 青い渚ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | ジャッキー吉川とブルー・コメッツ | 橋本淳 | 井上忠夫 | 二人で歩いた砂山の どこかに消えた My lonely first love なぜかハートがいたむのよ きのうわかれたあの人の つめたい言葉に My lonely first love なぜかあなたを思いだす 恋のおわりはメランコリー あの夏の日のしあわせは 砂にのこした波のあと 恋のおわりはメランコリー あの夏の日のしあわせは 砂にのこした波のあと 一人さみしく砂山で 涙にくれた My lonely first love わたしの心はまだ赤い My lonely, my lonely, my lonely first love | |
| 青い月夜奥村チヨ | 奥村チヨ | 橋本淳 | 井上忠夫 | 霧にまかれた あなたの窓辺 ともる灯りが とてもいとしい 長いドレスを 愛してくれた やさしいあなたは 空のはて 青い青い月夜の くちづけを 残してあなたは ひとりで眠る 瞳をとじて 心をとじて 青い青い月夜の くちづけを 残してあなたは ひとりで眠る 瞳をとじて 心をとじて 古いレンガの 坂道に 二人の心は 今もただよう 霧にただよう | |
| 青い地球 | ささきいさお・杉並児童合唱団 | 橋本淳 | 平尾昌晃 | 目をとじて 想い出す 母さんの面影 遠くはなれた 青い地球よ やすらかに眠れ メーテル またひとつ 星が消えるよ 赤く 赤く 燃えて 銀河を流れるように 銀河を流れるように 淋しげな ほほえみが 母さんに似てるよ 遠く宇宙に 散らばる星に 話しかけてるの メーテル いつの日にか しあわせつかむよ 熱く 熱く 燃えた 生命が輝くように 生命が輝くように メーテル 母さんを見てるみたいだ 青く 青く 澄んだ 瞳に勇気がわくよ 瞳に勇気がわくよ | |
| 愛を下さい前川清 | 前川清 | 橋本淳 | 筒美京平 | 若草恵 | 話しかけるだけで熱くなるから 誰もがあなたに恋をしてる 抱き寄せてみたくて今も苦しい あなたの匂いがつらい事を消してくれる 夢を追いかけて こころ奪われた 私を待つ親しい人に背いて 夢を追いかけて 遠く弾かれた 全てを賭け尽くしたけれど足りない 愛を下さい ツキに見放されて許せなかった 無力な自分が悲しかった 深い闇の中へどうぞ招いて あなたの為なら痛い事も忘れられる 夢を追いかけて 全て傷ついた 私を待つやさしい声に気付いた 夢を追いかけて霧に包まれた あなたの眼をあなたの愛を感じて 光あふれた 夢を追いかけて虹を渡る時 あなたの眼をあなたの愛を感じた こころ震えた |
| 愛は傷つきやすく with 合田道人伊藤咲子 | 伊藤咲子 | 橋本淳 | 中村泰士 | 森岡賢一郎 | 自由にあなたを 愛して愛して 私はこんなに 傷ついた たとえば二人で 命をたてば 微笑みさえも 消える よみがえる日々 よみがえる愛 やさしい言葉で なぐさめつつんで そして結ばれた その時私は あなたの指が 小さくふるえるのを 見たの たとえば涙に くちびるよせて 二人は 愛にゆれる 自由にあなたを 愛して愛して 私はこんなに 傷ついた たとえば二人で 命をたてば 微笑みさえも 消える よみがえる日々 よみがえる愛 やさしい言葉で なぐさめつつんで そして結ばれた |
| 愛は傷つきやすく | ヒデとロザンナ | 橋本淳 | 中村泰士 | 自由にあなたを 愛して愛して 私はこんなに 傷ついた たとえば二人で 命をたてば 微笑みさえも 消える よみがえる日々 よみがえる愛 やさしい言葉で なぐさめつつんで そして結ばれた その時私は あなたの指が 小さくふるえるのを 見たの たとえば涙に くちびるよせて 二人は 愛にゆれる 自由にあなたを 愛して愛して 私はこんなに 傷ついた たとえば二人で 命をたてば 微笑みさえも 消える よみがえる 日々 よみがえる 愛 やさしい言葉で なぐさめつつんで そして結ばれた | |
| 愛は傷つきやすく由紀さおり | 由紀さおり | 橋本淳 | 中村泰士 | 川口大輔 | 自由にあなたを 愛して愛して 私はこんなに 傷ついた たとえば二人で 命をたてば 微笑みさえも 消える よみがえる日々 よみがえる愛 やさしい言葉で なぐさめつつんで そして結ばれた その時私は あなたの指が 小さくふるえるのを 見たの たとえば涙に くちびるよせて 二人は 愛にゆれる 自由にあなたを 愛して愛して 私はこんなに 傷ついた たとえば二人で 命をたてば 微笑みさえも 消える よみがえる日々 よみがえる愛 やさしい言葉で なぐさめつつんで そして結ばれた |
| 愛の夜明けザ・ジャガーズ | ザ・ジャガーズ | 橋本淳 | 筒美京平 | 愛する人の 心の中に バラ一枝の 花園が ひそやかに ひそやかに ねむってる 愛する人の 瞳の中に 天使のような 白鳥が ひそやかに ひそやかに ねむってる あなたのために 生きている 僕の小さな ため息で やがて夜明けが来るのです あなたなしでは 歩けないから 僕の小さな くちづけで ひそやかに ひそやかに 来るのです 夜明けが ア……… | |
| 愛の肖像ヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 橋本淳 | 筒美京平 | 君は憶えているかい 甘いラジオの歌を つらい思い君にさせた あの頃流行ってた 暗い日曜日の朝 町の教会へ行き 愛がつづくように 私祈りつづけたわ 今日もしあわせは来ない 胸の奥に今も住む 好きな人の為に生きる 私達だから 同じ街に住みながら 二度と逢うことはない 愛をさがす心ふたつ 時は移り行く 今日もしあわせは来ない 胸の奥に今も住む 好きな人の為に生きる 私達だから 同じ街に住みながら 二度と逢うことはない 愛をさがす心ふたつ 時は移り行く……… | |
| 愛のひとときヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 白い波と波が 結ばれるとき 燃える空と雲が 結ばれるとき ぼくと君は 渚にたたずむ 白い波と波が 結ばれるとき 光る星と月が めぐり逢うとき ぼくと君は 幸せに沈む 愛の愛のひととき |
| 愛の挽歌つなき&みどり | つなき&みどり | 橋本淳 | 筒美京平 | 古いピアノがある 店の片隅で あの人に声かけられて 振りむいた 責めないで私を 理由も聞かないで 影のあるまなざしに ひかれた私 安い真珠の指環を 愛のあかしに贈られ 今さらあとへはひけない 夢が夢が夢がある さびたナイフのようなあの人の過去を 抱きしめて 幸せの虹を見た たとえ暗やみの中で 恋にすてられても私 けして泣いたりはしない つめをつめをつめをかみ 今がよければいい あの人に別れ 幸せにおぼれたい 愛があるなら | |
| 愛の花咲く頃奥村チヨ | 奥村チヨ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | たそがれの空に 浮かぶ翼が 私の愛を あなたにはこぶ あなたにはこぶ 昨日届いた 見知らぬ国の 花の香りに あなたをしのぶ あなたをしのぶ 忘れないでね 一人ぼっちの私 霧にしずんだ 涙のエアーポート あふれるほどの 祈りをこめて 空の彼方の あなたに愛を 愛をささげる 忘れないでね 一人ぼっちの私 霧にしずんだ 涙のエアーポート あふれるほどの 祈りをこめて 空の彼方の あなたに愛を 愛をささげる |
| 愛のぬくもり中村晃子 | 中村晃子 | 橋本淳 | 北村得夫 | 北村得夫 | 小雪まう朝に あなたは帰って行く うしろ姿もさみしげに 二人の愛は 終ったわ こみあげる涙も ほほつたう涙も 冷たい舗道に 流れて 思い出の唄を うたうの ム…………… あまりに短か過ぎたあなたとの愛 激しく胸うつような日々は忘れられない 風が吹く夜にも あなたはもどらない えりを立てた姿 もとめて ひとり町を さまよう私 あなたのにおいの する夜は にがいお酒で からだあたためて むかしを忍んで ねむるのよ |
| 愛の戯れ平山みき | 平山みき | 橋本淳 | 筒美京平 | 女ひとり ベッドに沈んで つらい恋や 偽りに泣くの あなたには愚かな事が 私には アヽ 救いになるのよ 濡れたくちづけの後で 心がとぎれてしまう 苦いタバコのかおりが すべてを空しくさせる あなたにはわからないの 身を許すこのつらさが 今さら 胸の奥を遠ざかる 昼下がりのやさしさや 暗いあなたの微笑み カナリヤはもう鳴かない 悲しみにおそわれて 涙を知ったわ わたし 女ひとり ベッドに沈んで 好きなうたを 幾度も聞くのよ あなたには 愚かな事が 私には アヽ 救いになるのよ 冷たくさめた空気に 恋の終りを感じる 誓いの言葉が今は すべてを空しくさせる 私にはわかっている いずれは水に流れる この愛 胸の奥を遠ざかる 昼下がりのやさしさや 暗いあなたの微笑み カナリヤはもう鳴かない 悲しみにおそわれて 涙を知ったわ わたし | |
| 愛の戯れ宮本浩次 | 宮本浩次 | 橋本淳 | 筒美京平 | 女ひとり ベッドに沈んで つらい恋や 偽りに泣くの あなたには愚かな事が 私には アヽ 救いになるのよ 濡れたくちづけの後で 心がとぎれてしまう 苦いタバコのかおりが すべてを空しくさせる あなたにはわからないの 身を許すこのつらさが 今さら 胸の奥を遠ざかる 昼下がりのやさしさや 暗いあなたの微笑み カナリヤはもう鳴かない 悲しみにおそわれて 涙を知ったわ わたし 女ひとり ベッドに沈んで 好きなうたを 幾度も聞くのよ あなたには 愚かな事が 私には アヽ 救いになるのよ 冷たくさめた空気に 恋の終りを感じる 誓いの言葉が今は すべてを空しくさせる 私にはわかっている いずれは水に流れる この愛 胸の奥を遠ざかる 昼下がりのやさしさや 暗いあなたの微笑み カナリヤはもう鳴かない 悲しみにおそわれて 涙を知ったわ わたし | |
| 愛の真珠貝奥村チヨ&レオ・ビーツ | 奥村チヨ&レオ・ビーツ | 橋本淳 | 筒美京平 | 西信行 | あなたのそばでいつもあまえていたい あなたのそばでじっと夢をみていたい 青い砂に埋もれた真珠貝 渚は二人のパラダイス 素足で水辺はるかに 歩きつづけて夜空をかざる 銀の星になりたいわ あなたのそばでそっと 泣いてしまった 幸せすぎてきっと さみしかったのね 月の光に浮かんだあなたの影が やさしく私を抱きよせた 素足で水辺はるかに 歩きつづけて夜空をかざる 銀の星になりたいわ |
| 愛の架け橋ヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 橋本淳 | 筒美京平 | 青空へとハトが飛ぶよ 北国へとハトが飛ぶよ あてのない旅 二人つづけて 忘れていた愛を見つけた 若者には 明日がある 涙にぬれても ウォウォウォウォ 嘆きをすて 地の果てへと 冒険の旅へと出かけよう 故郷へと汽車は走る 幸福へと君は急ぐ 窓を横切るにがい思い出 忘れていた愛の終り 若者には 言葉がある 夢はつづくのさ ウォウォウォウォ 嘆きをすて 地の果てへと 冒険の旅へと出かけよう ラ…… ラ…… ウォウォウォウォ ラ…… ラ…… | |
| 愛に支えられてヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 橋本淳 | 中村泰士 | あの人の友達を好きになった 私は 罪を受けて泣くことも覚悟の上なのよ 愛する人に今日も逢えないけど 幸せなのよ ゆれる女心 暗い道を肩を抱いて 何処までも歩くの 人知れず愛の芽ばえ感じた二人は つらいけど 今はたえるのさ 恋人と君を 呼ぶ日まで 誰も二人を離せない 固く結ばれた心は 風のように胸の奥を想い出が通り抜け アルバムや腕時計も今は見たくないわ いつわりの愛とは知っていたけど 淋しさ故に 恋をしたむくいね 友達の恋人を 好きになったぼくだが 罪を受けて泣くことも覚悟の上なのさ 駆け寄って 君を胸に抱き あふれ出る 涙をぬぐおう たとえ幸せこなくても愛の強さはかわらない | |
| 愛にうたれてじゅん&ネネ | じゅん&ネネ | 橋本淳 | 中村泰士 | ほんとはわたし 他にも好きな 男の人がいたのです それなのに やっぱり わたしは女 淋しげな あなたの愛に打たれて わたしは心を変えました あああ 愛に打たれて いく度もあなた お別れしようと 揺らいだこともありました それなのに やっぱり わたしは女 悲しげな あなたの愛に打たれて わたしは帰ってきたんです あああ 愛に打たれて 許せないのよ あなたの嘘が わたしの心 傷だらけ それなのに やっぱり わたしは女 すがりつく あなたの愛に打たれて わたしは泣いて耐えたのよ あああ 愛に打たれて | |
| 愛なき夜明けアウト・キャスト | アウト・キャスト | 橋本淳 | 筒美京平 | 君がねむる この街角に さみしい夜明けが しのびよるのさ 肩にうもれた 枯れ葉のように 愛のかけらは 悲しいものさ しあわせすぎた ふたりだけの 渚のできごと とてもつらい つらい つらい恋の おわり 長い旅路へ ぼくは行きたい ひとりでたたずむ 愛なき夜明け しあわせすぎた ふたりだけの 渚のできごと とてもつらい つらい つらい恋の おわり 長い旅路へ ぼくは行きたい ひとりでたたずむ 愛なき夜明け 愛なき夜明け 愛なき夜明け | |
| 逢いたくて北国へ小柳ルミ子 | 小柳ルミ子 | 橋本淳 | 井上忠夫 | ひと目だけでも逢えればいいと 夜汽車にそのままとび乗った 私は今 胸の片隅に ひとこと聞きたいことがある 「あなた本当に愛していますか 少し迷っていませんか」 捜すひとは あなたひとり 北の街へ いそぎます 手紙の文字がゆがんでました 私になにか かくしてますか 疑いは悲しい嫉妬なの ひとこと聞きたいことがある 「もしも二人で くらす部屋あれば とうか私をつれてって」 プラタナスは ゆれてますか あなたがいる 北の街 「あなた本当に愛していますか 少し迷っていませんか」 こんな時は 責められても あなたのそばで 眠りたい シグナルのベルが鳴りつづける あなたの胸に飛びこむまでは 咳きを立つまであと幾時間 私の心は燃えている 燃えている | |
| 愛すべき僕たちビリー・バンバン | ビリー・バンバン | 橋本淳 | 筒美京平 | お似合いの恋人達と 呼ばれたい けんかをしたり 甘えたり 会うたび君が 好きになる それはそれは 愛すべき それはそれは 愛すべき この世の小さな 出来事だけど さざなみが心の中で 揺れている あまりに君は 美しく 離れていると 心配さ それはそれは 愛すべき それはそれは 愛すべき この世の小さな 出来事だけど 恋をしてキスしたら そのあとで 二人の瞳の中に どうして涙 あふれたの それはそれは 愛すべき それはそれは 愛すべき この世の小さな 出来事だけど | |
| 愛すべきボクたちブレッド&バター | ブレッド&バター | 橋本淳 | 筒美京平 | おにあいの恋人たちと 呼ばれたい けんかをしたり 甘えたり 会うたび君が 好きになる それは それは 愛すべき それは それは 愛すべき この世の小さな出来事だけど さざ波が心の中で ゆれている あまりに君は美しく 離れていると 心配さ それは それは 愛すべき それは それは 愛すべき この世の小さな出来事だけど 恋をしてキスしたら そのあとで 二人の瞳の中に どうして涙あふれたの それは それは 愛すべき それは それは 愛すべき この世の小さな出来事だけど | |
| 愛情物語ヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 橋本淳 | 中村泰士 | 別れたあなたと 三年たって 街の小さなカフェで ばったり逢った 涙をこらえて あの時去った こんな気持なんか あなた知らない どうしてこんなに 胸がときめくの 忘れたはずの 恋人なのに 愛したあなたと 短いけれど 想い出にふれあって 時が過ぎた 涙をこらえて あの時去った こんな気持なんか あなた知らない あの頃二人 若すぎたのか 心とからだ しばりあうには | |
| 哀愁の六本木井上宗孝とシャープ・ファイヴ | 井上宗孝とシャープ・ファイヴ | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 夜が来る来る 六本木 心の中で 降る雨が 今夜もぼくを スナックの 冷たいイスに 沈ませる 恋をきらった 悲しい瞳 誰を求めて 踊るのか 灯りのない街 六本木 オー ノーノーノー ぼくは泣きたい 恋にやぶれた 六本木 つらい想いで ねむるのさ 朝がくるまで スナックの 苦いワインに ひたるのさ 別れたひとの つれない言葉 どうして今頃 いたむのか 夜がすべてさ 六本木 オー ノーノーノー 孤独なぼくさ |
| 哀愁の部屋いしだあゆみ | いしだあゆみ | 橋本淳 | 萩田光雄 | 萩田光雄 | 二人で暮らし始めた頃は アパートだってにぎやかだった 仲いい人が訪ねて来たり 今とは何かが違ってた 曇りガラスの外は春なのに あなたは二日も帰らない もう幾度目かおぼえていない 同じレコードくるくる廻る この頃おぼえたタバコが指で やけどしそうに煙ってる 桜の花がもう散り始めて 愛の終りを見るようね 淋しさなんてわずらわしいと 一人気ままに街へ出た まるで出会いのあの日と同じ 屋根にしとしと春の雨 胸にかかえた紙ぶくろには あなたの好きな物ばかり |









