| いくつもの星が流れ藤あや子 | 藤あや子 | 及川眠子 | 都志見隆 | 前嶋康明 | 幸せなのは生まれてこれたこと この世でたったひとつの 心を握りしめて つらい想いも数え切れないけど いつしか優しい夢に 時間が変えてくれた 光と影とが 織りなす人生 そっと見上げた空のように あゝ いくつもの星が流れ 消えてゆく 瞬(まばた)くあいだに でも いくつもの闇に揺られ 見つけだす 輝く私を 燃え尽きるまで 誰かに恋をして 傷つき ただ疲れ果て すべてをあきらめてた 想い出よりも大切な何かが 未来で待っているよと 教えてくれたあなた 嬉しさ せつなさ こぼれる涙も きっと私が生きる証し あゝ いくつもの星が流れ それぞれの大地へと還(かえ)る いま いくつもの夜を越えて 歩きだす あなたといっしょに あゝ いくつもの星が流れ 消えてゆく 瞬くあいだに でもいくつもの闇に揺られ 見つけだす 輝く私を |
| いい人藤あや子 | 藤あや子 | 及川眠子 | 山口美央子 | 澤近泰輔 | 忘れかけた頃に また電話かけてきて 幸せでいるかと 無邪気に尋くあなた 心配そうな声 この胸にこぼれるの 想い出のかけらを 愛撫するみたいに 悲しい女に誰がしたの もう二度と戻れない 知ってるくせに あなたはいい人ね 本気でいい人ね 私一生 その優しさ 許さない 「俺がそばにいなきゃ おまえってダメだよな」 そんなふうに笑う あなたがいるかぎり 私はほんとにダメになるよ だからねぇお願い 私のために 幸せ願って くれると言うのなら どうかあなた いなくなって この世から あなたはいい人ね 本気でいい人ね 揺らさないで 下心も ないのなら 私一生 その優しさ 許さない |
| 淡雪の人真木ことみ | 真木ことみ | 及川眠子 | 坂本洋 | 矢田部正 | 暮れる街を淡い雪がつつむ あなたは今 同じ笑顔で 元気かと私に訊く 時計気にかけながら 伏し目がちに前髪かき上げる その癖なら変わらないけど 左手光る指輪が 過ぎた月日を教えてる 憎しみに似た気持ちが静かに 私の胸に雪を降らせるのは あなたに背中向けたあの日の わがままを許せないから 肩に落ちた白い欠片たちは 遠い過去にしてきた罪を あなたに償うために きっともう一度出会わせた 寂しさじゃない痛みが今でも 心の奥を濡らし続けている あなたがくれた愛の深さに 気が付いてしまってからは 憎しみに似た気持ちが静かに 私の胸に雪を降らせるけど もう積もらない あなたの愛は 冷たくて ただ儚くて |
| あれから10年高杢禎彦 | 高杢禎彦 | 及川眠子 | 勝誠二 | | 落書だらけの教科書と 不安にすすけた制服を 蒼空めがけて放り投げた あれから10年経ったいま 鏡に映った男には グレイのスーツが似合ってるよ 尖った瞳も いつかおだやかだね 変わってゆくために 時間(とき)は流れるけど 夢はあるかい ほんとのことを 言える勇気はなくしてないかい 夢をまっすぐ 追いかけている 心にいまも少年は生きているかい 孤独のナイフを振り回し 涙をぬぐった指先は 小さな指輪(リング)が光ってるよ これから10年経ったとき 疲れたその腕(て)は 大切な 誰かを守れているだろうか 悲しい現実 たとえつまずいても 自分の生きかたを 嘘にしちゃダメさ 夢はあるかい 曲げた気持ちを 優しさだって思ってないかい 夢を信じて 走ってゆける 心にタフな少年は生きているかい 夢はあるかい 輝きひとつ 力いっぱい抱きしめてるかい 夢はあるかい ほとんどのことを 言える勇気はなくしてないかい 夢をまっすぐ 追いかけている 心にいまも少年は生きているかい |
| アホ!No.5日高のり子 | 日高のり子 | 及川眠子 | 東郷昌和 | 矢島賢 | そんじゃそこらの そんじゃそこらの Woo… アホ!アホ!アホ!アホ!じゃない 帰りの道の暗がり 不意に伸びたその手が 私の頬つつめば ハートたちまち赤道直下 強く抱きしめられて 何故か瞳閉じるの だめよ だめだめ そこじゃ2センチずれてる 「アゴにキスしてどうする!」 誰にもじゃまされないで あなたの秘密に さわってみたい 何をやっても とんちんかん フツーじゃすまない あなたと私 そんじゃそこらの そんじゃそこらの Woo… アホ!アホ!アホ!アホ!じゃない 淋しい夜はいつも 二回コールのサイン 恋のパズル解きましょ 気持ちひとつで以心伝心 受話器ごしにササヤク 大胆すぎるアイ・ラブ・ユー イヤよ イヤイヤ それはウチのパパなの 「アホにあきれた」 誰にも先をゆずらずに あなたのペンキに 染まってみたい 何をやっても とんちんかん ビョーキになりそな あなたと私 そんじゃそこらの そんじゃそこらの Woo… アホ!アホ!アホ!アホ!じゃない そんじゃそこらの そんじゃそこらの Woo… アホ!アホ!アホ!アホ!じゃない |
| あの頃のように大橋純子 with 中西圭三 | 大橋純子 with 中西圭三 | 及川眠子 | 佐藤健 | 和田春比古 | 木洩れ陽に手をかざし 微笑んだ横顔は 昔より穏やかで だけど相変わらずで 恋したり悩んだり 何度もくりかえして それぞれの未来でまためぐり逢えた まだ投げ出してないね あきらめてないね かたくなに 自分の生き方を 時が流れても あの頃のように 夢を見る力が胸に残ってる二人だから 今でも 気の早い半袖で 街を行くその背中 まっすぐに生きてきた 証しが宿っている 立ち止まることをただ許さない人だけが 永遠に輝けるよ 風のなかで まだ失ってないね 色あせてないね 目の前に道が続く限り 歩いて行けるよ あの頃のように 幸せの途中にいると思ってる二人だから いつでも 変わってく強さと 変わらない優しさ 大切に抱きしめ そっと手を振る Oh… まだ投げ出してないね あきらめてないね かたくなに 自分の生き方を 時が流れても あの頃のように 夢を見る力が胸に残ってる二人だから 今でも まだ 今でも 二人だから 今でも… |
| あの頃に片想い桂銀淑 | 桂銀淑 | 及川眠子 | 岡本朗 | 国吉良一 | 一途にそして夢中で あなたを愛していたよ 傷つくことさえ恐れなかった あの頃の若さや痛み まるで憧れにも似てる気持ちで そっとなぞっている いつか 優しい季節を紡ぐ 陽射しがこぼれる窓辺 微笑みの理由(わけ)さえ忘れてしまった 写真を眺め 夢だけ見てた まぶしい瞳のあなたに 別れてからは片想いをしてる 不思議ね もう二度と出逢えないから あの日のあなたにも そう私にも 同んなじだけ時が過ぎて だから愛しい 何処かで暮らしていても 素敵なあなたでいてね 別れたことを悔やませるくらいに 輝いていて あんなに強くまっすぐ愛を貫けた 私らしさに片想いをしてる 不思議ね もう一度戻りたいけど あの日の無防備なふたつの心 戻れないから 幸せの意味がわかるの 夢だけ見てた まぶしい瞳のあなたに 別れてからは片想いをしてる この胸で揺れてる面影は 何もかもが変わらなくて 不思議ね もう二度と出逢えないから あの日のあなたにも そう私にも 同んなじだけ時が過ぎて だから愛しい |
| あなたに秘密な夜Wink | Wink | 及川眠子 | 高槻真裕 | | 吐息ごと優しく見つめて 野獣より淫らに抱きしめて それだけでいい 綺麗なものは いつも一瞬だけだから Don't Worry あなたに秘密な夜をかさねる だけど 誰か恨むほど 深入りはさせないで いまだけを本気で揺らして 地獄まで堕ちてもかまわない なくすものなどない幸せを 燃える素肌でかみしめて Don't Worry 静かに秘密のトビラを開けて どうぞ あなたをむかえる 微笑みで だから 永遠だとしか 思えないような 愛で 私の心を わしづかみしてほしい Forget You 楽しみに飽きたら あなたのことは 見事に忘れてあげるから Don't Worry Love Don't Worry 静かに秘密のトビラを開けて どうぞ あなたをむかえる 微笑みで だから 永遠だとしか 思えないような 愛で 私の心を わしづかみしてほしい |
| あなたといた季節CoCo | CoCo | 及川眠子 | MAYUMI | | 海が見える 静かなこのレストラン あの日あなたと ちいさな喧嘩して 飲みかけてた紅茶 テーブルに残し 夜の舗道を ひとりで帰ったの ふたりあれから どこか気まずくなり 背中向けたまま 恋が終わりを告げたね あなたといた季節へと 胸の時計 巻き戻してみても 笑顔に逢えなくて いまだったら ゴメンねと 私の気持ちを 素直に伝えられるのに 同じ車 街角で見かけるたび いまでも すこしドキドキするけれど やっと微笑みながら 思い出せる 時の神様が 痛み消してくれたから あなたといた季節へと まるでページめくるように ひとり 来てみた この場所に でも優しいぬくもりは もうどこにもない 瞳をそっと閉じる いまだったら 大好きと あなたへの気持ち 素直に伝えられるのに・・・・ |
| アダルトモード山口かおる | 山口かおる | 及川眠子 | 中崎英也 | 矢田部正 | 寂しさなんかで傷つかないよ サヨナラ言うのも あなたのためじゃない 夕陽を背に受け 微笑みながら ざわめきのなか 消えてゆくの 思い出をありがとう 本気で好きだった そんなふうにささやくわ いくつになっても 女は女で だけど大人だから つらいのよ せつないのよ 別れに手だれのアダルトモードで 涙は見せない あなたが望むなら 優しい気持ちを見せびらかして 昨日と同(おんな)じ表情(かお)で過ごすだけよ いつかこの恋を振り向いたとき あなたの心 痛むように 幸せをありがとう 夢見た日々をただ 生きる力変えてゆく いくつになっても 女は女で だけど大人だから ずるいのよ 嘘もつくの 悲しみ上手のアダルトモードで 最後の恋には 絶対しないから いくつになっても 女は女で だけど大人だから つらいのよ せつないのよ 別れに手だれのアダルトモードで 涙は見せない あなたが望むなら |
| 仇の風川野夏美 | 川野夏美 | 及川眠子 | 弦哲也 | 矢野立美 | 最後の恋と空に誓った あなたとこの町 訪れたときに 木漏れ陽が舞う古い吊り橋 渡る背中を ただ見つめながら 仇(あだ)の風 胸に吹く風 永遠を信じてたのに いつしかこぼれた 愛が手のひらから 駅へと続く長い砂利道 ふたつの足音 奏でた幸せ ずっと一緒と告げた言葉に 嘘はなかった そうあのときには 仇の風 雲を呼ぶ風 寂しさに裾を乱され 心も景色も変えてしまったのね この風止んでも 愛は戻らなくて もう来ることない あなたのふるさと |
| 遊び慣れてる大人のようにやしきたかじん | やしきたかじん | 及川眠子 | 川上明彦 | 川村栄二 | 馬鹿ね 恨むなんて できっこないよ 思い残すことも ないほど惚れたから ただありふれた日々が あなたといるだけで 気持ちの芯まで華やいでた だからどうか 私のために もう泣かないで すべてを軽いジョークに 変えてクールに 笑い話にして ねぇせめて最後は 遊び慣れてる大人のように こんな優しい人 逢えたんだもの 私 男運は まんざら悪くない もし淋しくなったら グラス片手にまた 微笑むみたいに思い出して そしていまは 朝までふたり 飲み明かしましょう 本心(こころ)はまるでゲームね 隠すルールね たとえせつなくても 背を向けるときまで 遊び慣れてる大人のように すべてを軽いジョークに 変えてクールに 笑い話にして ねぇせめて最後は 遊び慣れてる大人のように |
| 明日をリアライズ桜井智 | 桜井智 | 及川眠子 | 太田美知彦 | 亀田誠治 | Get me up! 頑張れるはず 魔法の力 手に入れたから どこまでも頑張れるはず 愛という名の光があふれる 明日をリアライズ カオスな気持ち 胸に抱きしめて ありふれている日々を過ごしてたよ 笑いあったり 泣いたりしながら いつも真実を捜してたけど トパーズの風が吹いたとき 変わりだす私を感じた ほんとうに大切なことは ありのまま生きてゆくことね Get me up! 輝けるはず 夢のカードをいま握りしめ いつだって輝けるはず 心の奥にひそかにえがいた 明日をリアライズ 誰かに出逢い 別れくりかえし みんな少しずつ大人になるのね 不思議なだけの 時のシチュエーション ひとり残された気がしてたけど 迷っても大丈夫だよと そんな声 空から聴こえて 気付いたの きっと運命は 悲しみに負けないものだと Get me up! 頑張れるはず 魔法の力 手に入れたから どこまでも頑張れるはず 愛という名の光があふれる 明日をリアライズ Get me up! 輝けるはず 夢のカードをいま握りしめ いつだって輝けるはず 心の奥にひそかにえがいた 明日をリアライズ |
| 明日になれば羽丘芽美(桜井智) | 羽丘芽美(桜井智) | 及川眠子 | 坂本洋 | 坂本洋 | 夕陽染める公園のスミで 風のベンチ 腰掛けながら 図書館帰りの あなたのことを いつも瞳で追いかけるの 言葉さえもかけられないまま 季節をまた見送ったけど あなたの笑顔に 未来の愛を 感じてるのはどうして いま ふたつの心かさなるとき ひそやかに私待ってる 明日になれば 咲いて輝く 花のように 寒い冬を越えてゆく樹々は 昨日よりも強くなるよね 祈りと希望を そっと抱きしめ あなたの背中見つめる ほら 優しい光こぼれるとき 神様が用意してるよ 明日になれば 何かが変わる 夢が叶う いま ふたつの心かさなるとき ひそやかに私待ってる 明日になれば 咲いて輝く 花のように ほら 優しい光こぼれるとき 神様が用意してるよ 明日になれば 何かが変わる 夢が叶う |
| 憧れの果て大竹しのぶ | 大竹しのぶ | 及川眠子 | 辻畑鉄也 | 坂本昌之 | 命がけで恋したのは 夢だけを見つめてた まぶしいあなた いつの日から その想いに 言い訳をするように 微笑んでるの 私のなかの少女を 裏切らないで どうか くすんだ気持ちのあなた もう見たくない あなただけは他の人と 違ってる気がしてた 憧れの頃 生きることをあきらめたの ありふれた優しさで ごまかさないで あなたのなかの少女を 大事にしたいのなら 卑屈な心のままで そばにこないで 私のなかの少女を 裏切らないで どうか くすんだ気持ちのあなた もう見たくない あなたのなかの少女を 大事にしたいのなら 卑屈な心のままで そばにこないで |
| 悪党やしきたかじん | やしきたかじん | 及川眠子 | 川上明彦 | 芳野藤丸 | 詐欺師のように優しい 微笑みをうかべて さよならも残さずに あんたは消えた 季節(とき)が過ぎ 恋の陽射しも いつしか色あせたけど 幸せの途中であたし いまでも待ち続けてる 悪党 憎みながら あんたを忘れてゆきたいのに どうして どうしてなの こんなに大事に想われ 嬉しいでしょう 笑いあった日々しか 思い出せないから うまく悲しめなくて 心が痛い 泣きながら目覚めた夜明け 窓から洩れる光に ききわけのない指先が あんたをまた捜してる 悪党 もうやめてよ 夢にしのびこむズルい真似は 逢いたい ただ逢いたい このままじゃずっと愛して しまうからさ 悪党 憎みながら あんたを忘れてゆきたいのに どうして どうしてなの こんなに大事に想われ 嬉しいでしょう 悪党 でも逢いたい このままじゃずっと愛して しまうからさ |
| 茜の炎大石まどか | 大石まどか | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 今さら恋なんていらないと思ってた 黄昏が近付く街であなたに出逢うまで 傷ついた記憶が静かに溶ける 優しい腕に抱かれるたびに 過ぎてしまった時間(とき)をいたずらに数え あきらめたふりをして生きてきたけど 素肌這うぬくもりが 運命を変えてく 心でゆらり ゆらり茜の炎 まるで命を彩るように 一途にゆらり こんなふうに誰かを 愛せることが嬉しくて 一人で生きてゆく そう決めたはずなのに 絡ませた指先になぜ 涙がこぼれてる 幾度も恋をして 罪もかさねて いつか孤独に慣れていたけど 小さな光がいまそっと瞬(またた)くの 暗闇に染められた私の窓に 待ちわびるせつなさも 幸せに思えて 心でゆらり ゆらり茜の炎 まるで夕陽が絵を描(か)くように 静かにゆらり きっと最後の恋が 綺麗な景色くれたのね 心でゆらり ゆらり茜の炎 空を焦がして 揺れている |
| 蒼空のために本名陽子 | 本名陽子 | 及川眠子 | 内田光一 | | 空から来た雫が 流れて海になるように いまは遠い夢でも 未来で叶うと信じたい 道に迷ったり悩んだり 時のなか揺れながらいるけど 生きてく強さやその意味 知るためだと思えるから 何もかもうけとめよう 私らしさを決める前に いま何もかも越えてゆこう 悲しみは胸のなかにある 喜びと同じ場所にある まっすぐ見つめてみて 綺麗だと思えるものは 光当たる大地に 咲いている花ばかりじゃない いつもこの窓を開けたまま 風の音聞くように生きたい 心のガラスはめてると 映るものを歪めるから 何もかもふれてみよう 私らしさにこだわらずに いま何もかも知ってみよう 抱きしめた憧れのために 目の前の蒼空のために 何もかもふれてみよう 私らしさにこだわらずに いま何もかも知ってみよう 抱きしめた憧れのために 目の前の蒼空のために 目の前の蒼空のために |
| 蒼い地球の女大地真央 | 大地真央 | 及川眠子 | 中崎英也 | 西平彰 | まなざしのなか 秘密ちらつく夜は あなたがすこし若く見える 抱きしめられて 心さざ波 遠い異国(くに)へとたどりつく 何故 吐息がこんな傍にあるのに Silent Moonlight 五十億の光のなか出逢った 愛の不思議 きらめきを 指にからめ 蒼い地球(ほし)の女は 幸せなほど罪が深いよ あなたの名前 呼びかけて ふと忘れ 戸惑いながら 背中を抱く 日々をついやし 愛されるほど 傷ついてゆく 腕のなか また 違うあなたを 捜しはじめる Silent Moonlight 月は欠けて こぼれる影せつなく 揺れる不思議 おだやかに時間(とき)を生きる 蒼い地球の女は 夢を見るたび ぜいたくになる Silent Moonlight 五十億の光のなか出逢った 愛の不思議 きらめきを 指にからめ 蒼い地球の女は 幸せなほど罪が深いよ |
| 蒼い視線酒井美紀 | 酒井美紀 | 及川眠子 | 林哲司 | 十川知司 | 月あかり 頬に舞い降りて 不思議な予感映す もどかしく黙りこむたびに 心が近づいてく 妹じゃない そんな想いが いまあなたの 瞳を横切ったね 蒼い視線 どうか抱きしめて 傷ついても未来に行きたい 揺れる視線 きっとふたりして おんなじこと考えてるはず はしゃいでた季節が終わって その先に進むには 好きだから… そんな簡単な 理由ではだめですか わざとふざけてはぐらかすのね くちびる噛み また泣きたくなる 蒼い視線 どうかうけとめて 痛いくらい確かな気持ちを 恋の視線 わかりすぎるから 指も髪もあなたを待ってる 蒼い視線 どうか抱きしめて 傷ついても未来に行きたい 揺れる視線 きっとふたりして おんなじこと考えてるはず |
| 愛を舐めるな広瀬倫子 | 広瀬倫子 | 及川眠子 | 来生たかお | 上杉洋史 | ずたずたに傷つけてやりたい 笑える余裕もなくすほど あなたからもらった寂しさと 同んなじくらいの罰を与えたい 誰かを一人 不幸にすれば 私は幸せになれるの 飼い慣らせ 私の邪心 優しさなど捨てるが勝ち 鬼は内 甘い夢は外 女心と愛を舐めるな こなごなに壊してしまいたい 寝たふり続ける横顔を 気付いてるくせして部屋を出る あなたが大事に守ってるものを 本気で泣いて叫んでみても いつでも悪者は私ね 飼い慣らせ 私の邪心 情けなどに折れたら負け 鬼は内 にがい日々の果て 牙を磨いた愛を舐めるな 都合のいい女神にされるより 何もかも失くした方がまし 飼い慣らせ 私の邪心 優しさなど捨てるが勝ち 鬼は内 甘い夢は外 女心と愛を舐めるな |
| 愛を一輪永井みゆき | 永井みゆき | 及川眠子 | 山口美央子 | | そよ風に揺れている 花びらのひとつにも かけがえのない命の証し ひそやかに宿っている 与えられた季節を ひたすらに咲き誇る まぶしい姿 見つめていたら 不意に涙こぼれた 何気なく映る街角も 少しずつ色が違う 生きている それだけで 優しくなれる日もある 喜びと悲しみが つづれ織る人生で 愛という花を胸に一輪 私も咲かせたくて この心 この体 私が生まれたこと 命をくれた そんな奇跡に いまは感謝したくて 幸せにしてと言いながら 人は愛をねだるけど 愛される方法は いつだって愛すること 微笑みとせつなさが すれ違う人生で 愛という花をそっと一輪 大事に育ててゆく 何気なく映る街角で いつか出逢う人がいる 生きている それだけで 心ときめく日もある 喜びと悲しみが つづれ織る 人生で 愛という花を胸に一輪 私も咲かせたくて |
| I Love Me田村英里子 | 田村英里子 | 及川眠子 | 都志見隆 | | 痛いパンプス 脱ぐみたいに 恋にサヨナラ告げるの よそゆきの微笑みを 昨日に残したまま あなたにいつも好かれたくて 無理をかさねていただけ 夜更けに鳴る電話を もう待つこともないわ 胸をつたう 涙の粒を 想い出のジュエルに 換えてくれるために 時間が あることを信じていたい I Love Me いつか そう言えるときがくるまで I Love Me きっと どんなときも 私らしさに嘘はつかないわ わがままこらえ 瞳(め)をそらして ききわけいいふりしてた だけどそんな自分が 大きらいだったのよ あなたのために服を選び 髪も長く伸ばしたわ そして生きてく意味を どこかへ失くしていた 空の色を抱いたそよ風 白いシャツ染めてく 悲しみさえ 素直なままで まっすぐにうけとめたいの I Love Me たとえ 淋しさに負けたときでも I Love Me どうか 忘れないで 優しいだけの愛はいらないの I Love Me いつか そう言えるときがくるまで I Love Me きっと どんなときも 私らしさに嘘はつかないわ |
| 逢引き白竜 | 白竜 | 及川眠子 | 小林靖宏 | | 駅に向かう人波に まぎれてあなたは消える やっと逢えた 熱い想いだけが この胸にまだ残ってる Ah…優しい微笑み Ah…そっとくりかえす Ah…愛したしるしを Ah…求めあうけれど あなたを抱く夢の続き 叶えることは罪 その瞳が連れてくる 痛みにも似たときめき また逢いたい でも逢えばせつない 幸せを望めないなら Ah…やわらかな素肌 Ah…視線(まなざし)でなぞる Ah…もどかしさがまた Ah…あふれているのに 夜に急ぐ街のなかで 心だけ寄り添う Ah…言葉にできない Ah…気持ちのすべてを Ah…僕たちはきっと Ah…わかってるけれど あなたを抱く夢の続き 叶えることは罪 |
| 愛はナイフMISIA | MISIA | 及川眠子 | Shusui・Carl Sahlin | Takuya Kuroda・Shota Lee | 最後に見せた涙は あなたの愛を揺さぶり いつまでも忘れさせないため Love is a knife 心のいちばん深い場所に届いて あなたを悔やませ続けていたい 行かないでと言わないかわりに 私の背中引きよせ ごめんとそっと呟く 優しさを どうして残すの Love is a knife あなたを誰よりきらいになりたいのに 二人で過ごした日々が浮かんで 好きだとまた気付いてしまうの Love is a knife 強く求めあうほど 互いを傷つけてたね 大事な人だったのに Love is a knife 想いのすべてが 痛みに変わってゆく あの日の二人にもう戻れないのなら 心のいちばん深い場所に届いて あなたを悔やませ続けていたい 行かないでと言わないかわりに Love is a knife |
| 愛は強いはずなのに少年隊 | 少年隊 | 及川眠子 | 井上ヨシマサ | 水島康貴 | 彼女が服を脱ぐまで 夢中だったのに 見えないものが急に見えだして また僕を迷わせるのさ 一度抱いたら気持ちがさめる ずるい男と おまえはただ責めるけど 淋しい夜に すべてさらけだすあてもなくて 淋しい心 持てあまして 皮肉な恋を 何度もくりかえす ほんとは強くはないから 誰かが必要なんだよ 映画でも小説でも わかりきったように いつでも愛は強いはずなのに 僕だけ取り残されて 一度だけなら楽しい Love affair 二度目からなぜ 苦痛に変わってゆくよ 淋しい夜に 夢も仕事(ビジネス)も役立たずで 淋しい心 こらえきれず 最後はいつも おまえに打ち明ける 我慢が取り柄の優しい 男になれたらいいけど 淋しい夜に すべてさらけだすあてもなくて 淋しい心 持てあまして 皮肉な恋を 何度もくりかえす 信じていたいよ ほんとは 世界でひとりの誰かを |
| 愛は大丈夫純烈 | 純烈 | 及川眠子 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 会えない時間がただ強くしてくれた 二人をつないでいる 運命の糸さ 何度も背を向けても消えない想いは 青い海渡る 鳥のように 君に戻るよ さりげない優しさが 傷ついた 僕の羽根 癒してたんだ 世界でたった一つの 心を抱きしめている きっとこれからも 愛は大丈夫 幸せの場所ばかり いつも探してた この手のすぐ近くにあったのになぜか 見慣れたはずの景色 吹き抜ける風も 君がいるだけで 光満ちて とても眩しい 苦しさや寂しさが 何がいま 大切か 教えてくれる 世界でたった一人の 男でいさせてほしい 二人これからさ 愛は大丈夫 騒がしいこの時代 かけがえの ない日々を 紡いでゆこう 世界でたった一つの 心を抱きしめている きっとこれからも 愛は大丈夫 きっとこれからも 愛は大丈夫 |
| 愛の臨界Crush Tears | Crush Tears | 及川眠子 | 渡辺俊幸 | | 神の手のひらで 僕たちは揺れる 頬をかすめてく一瞬の風のように すべては幻影(ゆめ) 過去も未来も 抱きしめたぬくもり 運命にはぐれて 僕は君をまとい 何度も何度も 祈り続ける 僕が君になるまで 悲しみの意味を 知るそのためだけ 二人めぐり逢う幸せを与えられた 一途にただ 愛の奇跡は 迷宮の彼方に 永遠を求めて 君は僕を許し 瞳に素肌に 刻み続ける 君が僕になるまで 僕は君をまとい 何度も何度も 祈り続ける 僕が君になるまで 君は僕を許し 瞳に素肌に 刻み続ける 君が僕になるまで |
| 愛の夢秋川雅史 | 秋川雅史 | 及川眠子 | リスト | | 僕の肩に 終わらない涙を あずけたまま 静かに眠ってる 君のぬくもりがただ 心を揺さぶる その胸秘めた 悲しい記憶 愛だけでは 癒せないけれど せめて 伝えてほしいよ 僕に 君の痛み 少しでも何かを 背負えるなら 僕たちは明日(あす)を 歩いてゆける 希望を抱いて 輝く光 いつでも君が 微笑むために 僕はいま そばにいるよ |
| 愛のせいで…小柳ルミ子 | 小柳ルミ子 | 及川眠子 | 中崎英也 | 中崎英也 | 愛のせいでいいじゃない 明日(あす)は好きな誰かを抱きなさい 愛してくれて 今日までありがとう 忘れてあげる 私なら平気よ だからもう謝らないで どんなに固く誓い合っていても 心などあてにならないの 男と女は 所詮はおあいこね どっちが悪いなんて 今さら言わないで 愛のせいでいいじゃない ぜんぶ笑い話でいいじゃない 背中を向けたら 真っ赤っかの他人 愛のせいでいいじゃない あなた 好きなところへ行きなさい 悲しみくらい ひとりで背負えるわ 微笑んでいて せめて最後だけは 言い訳は聞きたくないの 一晩寝たら もとの私のまま 寂しさも軽くあしらえる 男を見る目は案外悪くない だってあなたのそばで幸せだったから 愛のせいでいいじゃない 夢を見たと思えばいいじゃない 夕陽がふたりを 真っ赤っかに染めて 愛のせいでいいじゃない 明日は好きな誰かを抱きなさい 愛してくれて 今日までありがとう 愛のせいでいいじゃない ぜんぶ笑い話でいいじゃない 背中を向けたら 真っ赤っかの他人 愛のせいでいいじゃない あなた 好きなところへ行きなさい 悲しみくらい ひとりで背負えるわ |
| 愛にまだ揺れているMISIA | MISIA | 及川眠子 | 伊秩弘将 | Takuya Kuroda | 眠れない夜更けに 読み返した記憶 せつなさで滲んだ ページをめくりながら きらいになれる 理由を探して 迷路の中をさまようだけ I still love いまもまだ揺れている 明日(あす)への希望は 愛の代わりにはならない そう気付いてしまうの 涙のしおりはさみ まだ覚えていたい 出会った日の二人 きらめいていた景色を 時間(とき)の片隅 埃をかぶって 幻(ゆめ)の一つになるときまで I still love 愛にまだ揺れている 一人きりで 強く生きられる 心なら手に入れたのに I still love いまもまだ揺れている おだやかな日々は 愛の代わりにも あなたの代わりにもならない |
| 愛に泣く小鳥高橋則子 | 高橋則子 | 及川眠子 | 井上大輔 | 岩崎文紀 | たとえ翼が灰になり 星空に消えても さまよえる魂は あなたにたどりつく 愛に泣く小鳥は 密かに悲しみの森で 祈るの いつか一夜でも あなたに愛される奇跡くること I want you. I want you Don't you know? All I want is you 揺らめいて I love you. I love you Forever. I'll be there with you うけとめる I want you. I want you Don't you know? All I want is you あなただけ I love you. I love you Forever.I'll be there with you こんなにも なぜ好きなの 迷宮入りの恋心 涙を数えても あきらめてしまえない 薔薇色のくちびる 愛に泣く小鳥は 木立の歌を聴きながら 眠るの 夢で逢うあなた 優しく抱いてくれるから 私を I want you. I want you Don't you know? All I want is you 逃げないで I love you. I love you Forever. I'll be there with you うけとめる I want you. I want you Don't you know? All I want is you 生きてゆく I love you. I love you Forever.I'll be there with you 証しだと ただ信じて |
| 愛なんて宮村優子 | 宮村優子 | 及川眠子 | 田中公平 | 井上日徳 | 生きてちゃいけないくらいに 嫌われてたの 知らなかった あなたの冷たい瞳が 胸に突き刺さる 壊れてしまった想いを 抱きしめながら ひとりきりで 夜明けの歩道に座って 空を見上げてる 時間を纏うように 雲の切れ間から 不思議だね 希望(ゆめ)という 光たち見えてくるの 愛なんて 愛なんて くちびるを噛みしめた 悲しみのなかでさせ いつだって陽は昇る きっと今日も 恋などしないと誓って 心のトビラ 閉ざすよりも 信じてゆきたい 誰かを 想える自分を ずたずたに傷ついて 涙流しても 出逢わずにいるよりも 大切な意味があるの 愛なんて 愛なんて 手を空にかざしてる あふれてる輝きを 生きてゆく強さへと変えるために この心 この体 愛なんてわからない この心 この体 愛なしじゃいられない 愛なんて 愛なんて くちびるを噛みしめた 悲しみのなかでさえ いつだって陽は昇る 愛なんて 愛なんて 手を空にかざしてる あふれてる輝きを 生きてゆく強さへと変えるために いまは… |
| 愛と打算とプライドとやしきたかじん | やしきたかじん | 及川眠子 | 坂本洋 | 芳野藤丸 | 愛の言葉は簡単に 嘘にしてしまえるよ 本気で彼が好きならば クールになりなさい 夢だ未来だ言うだけの 笑顔に惑わされて 信じすぎるといつだって あとで泣きを見るよ ひざまずき涙ぐみ 誓った永遠 優しさや男らしさに こだわるより いま 愛をどれくらい どれだけの 証しに変えられるか ためしてみるのは悪くない あなたの甲斐性で 愛されてるのが幸せと 思うなんて若いね 打算も見栄も情熱と 同じ心にある 運命に導かれ 逢えたと言うけど 明日(あす)からも生きてゆくため 欲しい物がある 夢はどれくらい どれだけの 生活(くらし)を越えられるの 安く売らないで プライドが 女の値段なら 愛をどれくらい どれだけの 証しに変えられるか ためしてみるのは悪くない あなたの甲斐性で 夢はどれくらい どれだけの 生活を越えられるの 安く売らないで プライドが 女の値段なら |
| 愛という名の罪田原俊彦 | 田原俊彦 | 及川眠子 | 玉置浩二 | | なぜ 出逢ったのか なぜ もとめたのか そっとふれた唇が 運命さえ変えてしまう Ohh... いま 燃える素肌 Oh Darlin' 責めるように 君はずっと その指の 銀の指輪(リング)見つめている 抱きしめた手ざわりも もうときめきじゃなくて 痛みにも似た気持ち この胸に残るよ Ohh... 瞳(め)をそらしながら Oh Darlin' 呟いたね 素直になることはただ そう誰かを傷つけること 月影に逃げ込んで 夜の風にまぎれて 僕たちが紡ぎあう 愛という名の罪 でも戻れない 出逢う前の気持ちに 僕たちを待つものは 愛という名の罪 Ohh でも戻れない 出逢う前の気持ちに 僕たちを待つものは 愛という名の罪 Ohh... |
| 愛って何?大橋利恵 | 大橋利恵 | 及川眠子 | 羽場仁志 | | 淋しいのは ひとりでいるより ドキドキしない人といること 渋谷あたり あてもなくさまよう そんなアソビももう飽きた 微笑みで隠した 弱い心を叱るように 抱きしめて お願い 愛って何? 痛いほどあふれる想い 信じあえる“あなた”に出逢いたい 愛って何? わからない けどわかってる 私がいま帰る場所よ ミニスカートも 花柄のジレも 似合わなくなるときまでに 幸せになりたい 手軽な恋は悲しみを 連れてくるだけだよ 愛って何? つらくても揺るぎないもの 紡ぎあえる“あなた”を見つけたい 愛って何? わがままで そして素直な こんな私うけとめてよ 愛って何? 痛いほどあふれる想い 信じあえる“あなた”に出逢いたい 愛って何? わからない けどわかってる 私がいま帰る場所よ 愛って何? 愛って何? |
| 逢いたい藤あや子 | 藤あや子 | 及川眠子 | 山口美央子 | 安部潤 | 逢いたい 二度と愛されなくても 逢いたい あなたの隣にいたい 黄昏の街 人の波に よく似てる横顔 Ah…見つけるたび 小走りにまた駆け寄ってる ため息になること わかっていても 心かよわぬ悲しみにただ 耐え切れなくて 背を向けたの 逢いたい 許してもらえるのなら 逢いたい どこへでも行くわ Ah…思い出にしたくない この愛を 望んだ自由 手に入れても 虚しさが消えない Ah…ひとりの日々 そして気付いた ふたりはまだ 幸せの途中で佇んでたと むさぼるように優しさ求め あなたの気持ち ためしてたわ 逢いたい 幻を追いかけてる 逢いたい 私を救けて Ah…その胸に届くよう 祈るだけ 逢いたい 二度と愛されなくても 逢いたい あなたを愛していたい 逢いたい… |
愛してマスカット 安室奈美恵 | 安室奈美恵 | 及川眠子 | 小森田実 | Minoru Komorita | 愛してマスカット 素直な気持ち もっと伝えて Fall in Love 見つめてマスカット どんなときでも 私のために Please, Oh Yeah I Love You, Yes Stay With My Heart 忘れないで 銀河に届く Highway Drive あなたの横顔 朝の光 照らすまえに 確かめさせて どうか 変わらぬ想いを Car Radio のボリューム下げ ふたり 同じ夢を見ていたいの 愛してマスカット 心をこめて いつも聞かせて Fall in Love 見つめてマスカット ふるえるくらい 熱い瞳で Please, Oh Yeah I Love You, Yes Stay with My Heart くりかえして 抱きあうたびに Passing Through 逃げてくときめき そばにいてもせつなくなる あなたの胸の Misty Spot 優しさだけでは きっと私 足りないから いまは せめて恋を言葉にして 愛してマスカット 素直な気持ち もっと伝えて Fall in Love 見つめてマスカット どんなときでも 私のために Please, Oh Yeah I Love You, Yes Stay With My Heart 忘れないで 愛してマスカット 心をこめて いつも聞かせて Fall in Love 愛してマスカット 素直な気持ち もっと伝えて Fall in Love 見つめてマスカット どんなときでも 私のために Please, Oh Yeah 愛しているよを 忘れないで |
| 愛してマスカットSUPER MONKEY'S 4 | SUPER MONKEY'S 4 | 及川眠子 | 小森田実 | 小森田実 | 愛してマスカット 素直な気持ち もっと伝えて Fall in Love 見つめてマスカット どんなときでも 私のために Please, Oh Yeah I Love You, Yes Stay With My Heart 忘れないで 銀河に届く Highway Drive あなたの横顔 朝の光 照らすまえに 確かめさせて どうか 変わらぬ想いを Car Radio のボリューム下げ ふたり 同じ夢を見ていたいの 愛してマスカット 心をこめて いつも聞かせて Fall in Love 見つめてマスカット ふるえるくらい 熱い瞳で Please, Oh Yeah I Love You, Yes Stay with My Heart くりかえして 抱きあうたびに Passing Through 逃げてくときめき そばにいてもせつなくなる あなたの胸の Misty Spot 優しさだけでは きっと私 足りないから いまは せめて恋を言葉にして 愛してマスカット 素直な気持ち もっと伝えて Fall in Love 見つめてマスカット どんなときでも 私のために Please, Oh Yeah I Love You, Yes Stay With My Heart 忘れないで 愛してマスカット 心をこめて いつも聞かせて Fall in Love 愛してマスカット 素直な気持ち もっと伝えて Fall in Love 見つめてマスカット どんなときでも 私のために Please, Oh Yeah 愛しているよを 忘れないで |
| 愛がそばにあるうちに叶正子 feat. 池田聡 | 叶正子 feat. 池田聡 | 及川眠子 | 池田聡 | | 愛がそばにあるうちに 愛を憎むその前に 幸せになるためサヨナラしよう いつかきっとまた逢える いつの日か微笑いあえる 希望(ゆめ)だけを信じて それぞれの明日へと いまページをめくる 二人通ったレストランの名前も 二人歩いた川のほとり 舞い散る桜たちも 遠い記憶へと変わってゆく 目覚めたときに指が あなたを探して もどかしい気持ちをくりかえすけれど 愛がそばにあるうちに 愛を悔やむその前に 優しさを残して背中向けよう たとえ胸が痛くても 寂しさに傷ついても 本当に愛した 人だから思い出で もう引き止めないで あの日こぼした涙の理由(わけ)さえも あの日誓った ずっと一緒にいるという言葉も 時間の隙間に落としたまま せつなさを抱きしめて アルバムの隅で 懐かしい景色のひとつになるだけ 愛がそばにあるうちに 愛を憎むその前に 幸せになるためサヨナラしよう いつかきっとまた逢える いつの日か微笑いあえる 希望だけを信じて それぞれの明日へと それぞれの明日へと いまページをめくる |
| 愛が少しだけ歌恋 | 歌恋 | 及川眠子 | 都志見隆 | 宮崎慎二 | 元気でいるかと尋ねた表情(かお)に 愛が少しだけ残っていたね 何にも言えずにただうなずいた ざわめきに肩を押されながら 時間の波に洗われ 憎しみももう 姿消したけど あの頃の愛を 憶えてますか あの頃の涙 許してますか 一度好きになった人のことは 全部きらいになれないよね どうしているのと微笑みかえす 夢を少しだけ叶えたんだね 何度も抱かれたその胸元に いまはネクタイがとても似合う 遠くなってくあなたに また会おうねと 嘘で見送った あの頃の愛を 探してますか あの頃の涙 悔やんでますか 思い出したくないぬくもりほど 全部忘れてしまえなくて あの頃の愛を 憶えてますか あの頃の涙 許してますか 一度好きになった人のことは 全部きらいになれないよね 全部きらいになれないよね |
| 愛が教えてくれた桑島法子 | 桑島法子 | 及川眠子 | 荒木真樹彦 | 荒木真樹彦 | 微笑みかさねた日々が まぼろしになっても 私はきっと 迷わない この胸 確かに残る 優しさと痛みを 抱きしめてまた生きるだけ 未来に行くために おとなになるために もがいてきた思い出を心で いまは くりかえす ひとつの時を生き ふたつの夢選び そして愛が教えてくれたよね 人を想う意味 淋しさ 分けあうように 始まった恋でも 幸せだった いつだって 何度も立ち止まり 何度も振り向いても あなたがもうそばにいないことに そっと 気付くけど あふれるせつなさも 出逢えた嬉しさも すべて愛が教えてくれたから 歩き出すために 自分のことのように 大事に想える人が いたことをただ 誇りへとかえて 未来に行くために おとなになるために もがいてきた思い出を心で いまは くりかえす ひとつの時を生き ふたつの夢選び そして愛が教えてくれたよね 人を想う意味 |