| さそわれて長崎サザンクロス | サザンクロス | 丹古晴己 | 中川博之 | 神山純一 | ここまできたなら あなたにおまかせ 傘などいらない 小雨の石畳 ぬれて ぬれて ぬれて もえて もえて もえてぁぁもえて腕の中 さそわれて長崎 さそわれて長崎 恋にはみじかい ふたりの長崎 今夜はまだまだ 酔わせてほしいわ いまさらあとには もどれぬ思案橋 のんで のんで のんで ゆれて ゆれて ゆれてぁぁゆれて船になる さそわれて長崎 さそわれて長崎 しあわせ夢見る ふたりの長崎 一晩かぎりの 別れはいやいや すがればせつなく 夜明けの鐘が鳴る 泣いて 泣いて 泣いて じれて じれて じれてぁぁじれてもう一夜 さそわれて長崎 さそわれて長崎 ここからはじまる ふたりの長崎 |
| 讃岐の女渡辺要 | 渡辺要 | 丹古晴己 | 三島大輔 | | つよい時雨が こんぴらさんの ながい石段 ぬらしたあの日 雨をしのいだ お茶屋の隅で 女房きどりで ぬぐってくれた 指が指が指が恋しい 瀬戸の旅 もいちど逢いたい ああ…讃岐の女よ 楽な駕籠より 手を取り合って せめて別れの お詣りすると わざと元気に 一段づつを のぼる笑顔の まつ毛に見せた 涙 涙 涙 いまでも 夢に見る もいちど逢いたい ああ…讃岐の女よ 人目気にせず こんぴら歌舞伎 いつか観たいと 甘えたけれど 無理にむすべば ちぎれてしまう つらい運命の 縁の糸は 風に風に風にふかれる くもの糸 もいちど逢いたい ああ…讃岐の女よ |
| サラリーマン小唄人見明・伊東憲二・あびる敏彦・西川晶 | 人見明・伊東憲二・あびる敏彦・西川晶 | 丹古晴己 | 中川博之 | 神山純一 | やあーどうもどうも 人見です 俺がやらなきゃ 誰がやる そんなむかしも ありました いまじゃローンに 泣かされて モグラ叩きの 穴ぐらし せめて課長に なってねと すがる女房の 目に涙 団地住いの 見栄くらべ 捨てておくれは 罪だろか まあまあまあ 一杯いきましょう 人見です 会議 会議に 責められて 愚痴をさかなの はしご酒 マイク握れば はなさない 男ごころを 誰が知ろ 今年こそはと ボーナスに かけてやぶれる 夢ばかり かるい中身は ゆるせても 重い税金 どこへゆく やあ お互いヤケクソですな ハッハッハ 人見です 奥さんいたって 大丈夫 迫る美人の 女子社員 一度ぐらいの 浮気はと 腹をきめたら 目がさめた ゴルフづかれに ごくろうさん マージャンづかれも ごくろうさん 馬鹿を承知の 気配りも いつか窓際 サラリーマン やあ おつかれさんです ハッハッ 人見でした |
| 愁冬歌小林旭 | 小林旭 | 丹古晴己 | 中川博之 | | 落葉をまくらのさすらい人に どうして愛など語れよう なにも言わずに手編みのセーター おいてしょんぼりふりむいた 瞳かなしい秋の夢だよ 枯れ枝あつめて炎にしても 燃えずにくすぶる影ひとつ 胸のすきまを吹くこがらしに ゆれる青春抱きしめりゃ 星も泣いてる冬の夢だよ 帰りの切符をやぶって捨てて 泣いてるうなじのいじらしさ たとえひと晩夜空をこがし 草のしとねに燃えたって 線香花火の夏の夢だよ |
| 真珠いろのワルツ前川陽子 | 前川陽子 | 丹古晴己 | はやしこば | | 夜明けいろの 湖のかなた 花園さがして 今日もとんでゆくの だからわたしと 遊んでほしいなら つめたい霧の シャワーをあびて そっとゆくえを 見ててください 真珠いろの 花びらをまとい 泣いてるあの子に 蜜をとどけるの だからわたしの 羽音がきこえたら 涙のつぼを からっぽにして そっと窓辺に おいてください 涙のつぼを からっぽにして そっと窓辺に おいてください だからわたしが おやすみつげたなら スズランいろの 灯りを消して そっとお目目を とじて下さい スズランいろの 灯りを消して そっとお目目を とじて下さい |
| 好きと云ってよ川上大輔 | 川上大輔 | 丹古晴己 | 大本恭敬 | 坂本昌之 | あなたのこころが わからない だからせつない 酒になる 好きと云ってよ 好きと云ってよ 好きなのよ いつもだまって のんでるだけの にくい横顔ね ひとりにしないで いじわるね だからかなしい 夜になる 好きと云ってよ 好きと云ってよ 好きなのよ 女泣かせと わかっていても 誰のうつり香よ 昔のことなど 云わないで だからつめたい 朝になる 好きと云ってよ 好きと云ってよ 好きなのよ 雨の小窓に 消えてく影の 肩がつれないわ |
| 好きと云ってよ水原弘 | 水原弘 | 丹古晴己 | 大本恭敬 | | あなたのこころが わからない だからせつない 酒になる 好きと云ってよ 好きと云ってよ 好きなのよ いつもだまって のんでるだけの にくい横顔ね ひとりにしないで いじわるね だからかなしい 夜になる 好きと云ってよ 好きと云ってよ 好きなのよ 女泣かせと わかっていても 誰のうつり香よ 昔のことなど 云わないで だからつめたい 朝になる 好きと云ってよ 好きと云ってよ 好きなのよ 雨の小窓に 消えてく影の 肩がつれないわ |
| 泣き砂の浜村上幸子 | 村上幸子 | 丹古晴己 | 三条ひろし | 池多孝春 | かなしい恋の 伝説が ひと足ふむたび きしみます おぼえていますか 去年のこの日 あなたと歩いた 泣き砂の浜 あゝ別れの手紙を ちいさくちぎり 海にちらせば 雪になる あの日につづく 足あとが 涙のむこうに 見えてます あなたをさらった 月日の波も おもいで消せない 泣き砂の浜 あゝふたりでひろった この貝がらを 海にもどせば 消えますか もどりの冬の きびしさが ひとりじゃなおさら こたえます あきらめきれない ぬくもりだけど さよなら埋ずめる 泣き砂の浜 あゝだいてた写真で つくった小舟 海にながして 忘れるの |
| 眠りの前に由美かおる | 由美かおる | 丹古晴己 | 米山正夫 | 小杉仁三 | とめどなく涙が 頬をぬらして 激しくぶたれた あとにしみるわ いけなかったのね あなたを疑って ごめんなさいね あさはかなわたし それがだれかのいたずらと それがだれかのいたずらと 知ってても ききたかったの 眠りの前に 眠りの前に このことがあなたの 愛をいためて きらいになっても しかたないけど 子供だったのね あなたを傷つけて ごめんなさいね すくえないわたし それがだれかの意地悪と それがだれかの意地悪と 知ってても ききたかったの 眠りの前に 眠りの前に それがだれかの意地悪と それがだれかの意地悪と 知ってても ききたかったの 眠りの前に 眠りの前に |
| 花はまぼろし黒木憲 | 黒木憲 | 丹古晴己 | 鈴木淳 | | こころのすみで いつまでも 涙にぬれて 咲いている 思い出だけの はかないかおり ああ 初恋の 花はまぼろし かなしいトゲの あることを あの娘も俺も 知らなくて いちずにもえた かえらぬ月日 ああ 初恋の 花はまぼろし 千切ってすてて すむのなら こんなに胸も いたまない 夢より淡い おもかげなのに ああ 初恋の 花はまぼろし |
| 二人だけの世界サザンクロス | サザンクロス | 丹古晴己 | 中川博之 | 小杉仁三 | 君の今夜は とてもすてきさ ゆれるまなざし ぼくを焦がすよ 西口でうちあけ 伊勢佐木で甘え もえてヨコハマ ゝ どこまでも 忘れられない 夜になりそうで 時計をとめたい 二人だけの世界 酔っていいのさ ぼくはドレイさ 夢の中まで 君につくすよ 本牧でごきげん 元町ではしご もえてヨコハマ ゝ どこまでも はなれられない 恋になりそうで 夜霧に消えたい 二人だけの世界 山の手でくちづけ 公園でぬれて もえてヨコハマ ゝ どこまでも 別れられない 朝になりそうで 時計をとめたい 二人だけの世界 |
| 二人で来た道黒木憲 | 黒木憲 | 丹古晴己 | 鈴木淳 | | 君とあるいた から松林 忘れられない 雨がふる ぬれてつめたい あのくちづけを 思い出すたび せつなくて 二人で来た道を ひとりで来たのさ 君は遥かな 思い出の人 雨の湖畔で 消えた人 偲ぶことさえ いけないことと 知っていながら 恋しくて 二人で来た道を たどってみるのさ 君の呼ぶ声 きこえるような 風の梢に 涙ぐむ つらいさだめを うらんで泣いて 死んでいいよと だきあった 二人で来た道は 野菊も咲くのに |
| 二人の朝を由美かおる | 由美かおる | 丹古晴己 | 鈴木淳 | 小谷充 | はじめてあなたの強い 言葉にふれて 私の心にひめた 愛もときめく 肩におかれた いつもの指に ちがうあなたが もえてるみたい このまま二人の朝を むかえられたら 甘えることさえなぜか まぶしくなって うつむく私をそっと つつむしあわせ ほほに にじんだ 涙のあとを あついあなたの ほほでぬぐってね このまま二人の朝を むかえられたら なにも言えずに ふるえる髪を もっとあなたの 吐息でだいて このまま二人の朝を むかえられたら |
| 歩道橋石橋正次 | 石橋正次 | 丹古晴己 | 叶弦大 | 小山恭弘 | 午前五時過ぎたのに暗い どしゃぶりの歩道橋 ほそい肩ふるわせてひとり 君が駅へいそぐ 愛してるそのくせに 愛が云えなくて つかまえることさえも 夢のなかか バカな バカな バカな俺なのさ かえられない思い出がひとつ ふりしきる雨に 消えてゆく 五月雨のつめたさにぬれて よりかかる歩道橋 さみしさのいたわりに泣いた 日々はどこへゆくの 愛してるそのくせに なにもできなくて ただそれがまごころと いつも逃げた 野暮な 野暮な 野暮な俺なのさ いま頃はあの駅のすみで ただひとり 何を思うだろう |
| 岬の秋小林旭 | 小林旭 | 丹古晴己 | 中川博之 | | 愛するあまりに あなたの涙を 逃れて来たのは 誤りでした 時間がたてば うすれるはずの おもかげぬらす ああ初しぐれ 群からはなれた カモメの白が 無性にさみしい 岬の秋です いまさらあなたを 誘いはしません 心のダンロで もやすだけです ふりむくことは せつないけれど 人恋しさの ああ風の色 手紙にはさんだ このコスモスも 終りになりそな 岬の秋です |
| みちのくしぐれ青児と夏美 | 青児と夏美 | 丹古晴己 | 中村典正 | 南郷達也 | 貴男(あんた)ひとりよ… お前ひとりさ… からめる小指も 痩せてやつれた 素泊りの宿 明日の灯りは 見えないが ふたりなら ふたりなら 寒くない 恋の窓うつ みちのくしぐれ 貴男(あんた)ごめんね… 苦労かけるな… 今夜も名前を 変える宿帳 涙ににじむ 人目をのがれる 旅だけど ふたりなら ふたりなら つらくない 夢をふらせて みちのくしぐれ 貴男(あんた)まかせよ… 離しゃしないさ… あとにはもどれぬ 愛に流れる 男と女 つめたい噂に 追われても ふたりなら ふたりなら あたたかい 朝は晴れてよ みちのくしぐれ |
| みちのくしぐれ村上幸子・鳥羽一郎 | 村上幸子・鳥羽一郎 | 丹古晴己 | 中村典正 | | (女)貴男ひとりよ… (男)お前ひとりさ (女)からめる小指も (女)痩せてやつれた 素泊りの宿 (男)明日の灯りは 見えないが (男女)たりなら ふたりなら 寒くない (男女)恋の窓うつ みちのくしぐれ (女)貴男ごめんね… (男)苦労かけるな… (女)今夜も名前を (女)変える宿帳 涙ににじむ (男)人目をのがれる 旅だけど (男女)ふたりなら ふたりなら つらくない (男女)夢をふらせて みちのくしぐれ (女)貴男まかせよ… (男)離しゃしないさ (男女)あとにはもどれぬ (男女)愛に流れる 男と女 (男女)つめたい噂に 追われても (男女)ふたりなら ふたりなら あたたかい (男女)朝は晴れてよ みちのくしぐれ |
| 燃えろ!ゆうとうせい伊集加代子 | 伊集加代子 | 丹古晴己 | はやしこば | | ぼくはてんかの ゆうとうせい エッヘンエッヘン ひゃっかじてんも コンピューターも あきれてにげだす エッヘンエッヘン ゆうとうせい ガリべんジュクべん ごかんべん ウイリーさまの おとうりだい …こじんいわく「ゆうとうせいと らくだいせいはかみひとえ」 ぼくはてんかの ゆうとうせい エッヘンエッヘン テストテストで べそかくひまに いじめっこいじめる エッヘンエッヘン ゆうとうせい ガリべんジュクべん ごかんべん ウイリーさまの おとうりだい …こじんいわく「せいぎのししゃに せいぎのししゃにけんじゃなし」 ぼくはてんかの ゆうとうせい エッヘンエッヘン ひゃくまんばりきの ロボットなんか はなげでけとばす エッヘンエッヘン ゆうとうせい ガリべんジュクべん ごかんべん ウイリーさまの おとうりだい …こじんいわく「てんぐのはなは たかいほどおれやすい」 ぼくはてんかの ゆうとうせい エッヘンエッヘン パパゴンママゴン せんせいゴンも みんながみとめる エッヘンエッヘン ゆうとうせい ガリべんジュクべん ごかんべん ウイリーさまの おとうりだい …こじんいわく「ひょうたんからコマ ホラからしんじつでてくるよ」 |
| やがて港は朝村上幸子 | 村上幸子 | 丹古晴己 | 鈴木淳 | 斉藤恒夫 | 海が荒れる 女が痩せる 船も来なくなる 恋が逃げる 涙がのこる 酒場の片隅 逢いたい 逢いたい 死ぬほど逢いたい タバコにむせた ふりをして 別れまぎわに 涙をかくしたあなた 思いでけむる 暖炉も消えて やがて……やがて港は朝 お酒がしみる グラスが割れる 夢も見なくなる 過去がぬれる 未練がつのる つめたい小窓に もえたい もえたい もいちどもえたい 言葉はいつも 強いのに 酔ってすねても やさしくゆるしたあなた 悲しみだけを 今夜も置いて やがて……やがて港は朝 逢いたい 逢いたい 死ぬほど逢いたい かわいていたむ 唇に 愛の帰る日 信じているのよあなた はかない希望(のぞみ) カモメに賭けて やがて……やがて港は朝 |
| 雪国へおいで石橋正次 | 石橋正次 | 丹古晴己 | 叶弦大 | 小山恭弘 | 雪国へ たずねておいで いますぐに 汽車にのり 夜明けには 逢えるのさ 遠い遠い遠い遠い遠い ふたりじゃない つめたいつららの 格子窓 樹氷の鈴をききながら 恋の牢屋に とじこもろうよ 雪国へ たずねておいで 君を待つ 俺の雪国へ 雪国へ たずねておいで かわらない 愛あれば 荷物など いらないさ 遠い遠い遠い遠い遠い ふたりじゃない 雪山おろしは さむくても ふるえる肩を よせながら 恋の牢屋に とじこもろうよ 雪国へ たずねておいで 夢にみた 俺の雪国へ |
| 雪岬司千恵子 | 司千恵子 | 丹古晴己 | 伊藤雪彦 | | 雪よ 雪よ 雪よ とけて涙に なりますか 海よ 海よ 海よ 雪の涙を だきますか 未練にきしむ 沖の流氷 忘れたいのに 忘れられない 月日も凍れます あなた あなた恋しい さいはて岬 風よ 風よ 風よ いつか優しく なりますか 波よ 波よ 波よ こころつたえて くれますか 未練を照らす 窓の灯台 凍るまくらを 夢でぬくめて 今夜もねむります あなた あなた一途の さいはて岬 未練に啼いて 雪に舞う鳥 春をさがして 遠く来たけど ふりむく旅路です あなた あなた恋しい さいはて岬 |
| 夜明けの海岸線石橋正次 | 石橋正次 | 丹古晴己 | 叶弦大 | 小山恭弘 | このままだきしめて どこかへかくしたい この気持ちお前には わからないだろう いま俺から旅だつ みれん鳥 このさだめに くれてやる しあわせになるんだよ 嫁いでゆく町で クルマがゆれてる こころがゆれてる 送ってゆくのも これきりなのか ア… 小雨にさびしくぬれてる 夜明けの海岸線 思い出ふりきって どんなにとばしても かなしみがひとつずつ 胸をしめつける なぜ遠くになるほど 愛しさが この果てまで 追いかける しあわせになるんだよ 嫁いでゆく町で クルマがゆれてる こころがゆれてる 二度とは逢えない さよならなのか ア… 小雨につめたくながれる 夜明けの海岸線 |
夜明けの停車場 石橋正次 | 石橋正次 | 丹古晴己 | 叶弦大 | | 夜明けの停車場に ふる雨はつめたい 涙をかみしめて さよなら告げる きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか ひとりで旅に出る 俺は悪い奴 だからぬれていないで 早くお帰り 君には罪はない 罪はないんだよ 一駅過ぎるたび かなしみは深まる こんなに愛してて さびしいことさ きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか しあわせ捨ててゆく 俺がわからない だから遠くなるほど 胸が痛むよ 君には罪はない 罪はないんだよ |
| 夜明けの停車場一条貫太 | 一条貫太 | 丹古晴己 | 叶弦大 | 伊戸のりお | 夜明けの停車場に ふる雨はつめたい 涙をかみしめて さよなら告げる きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか ひとりで旅に出る 俺は悪い奴 だからぬれていないで 早くお帰り 君には罪はない 罪はないんだよ 一駅過ぎるたび かなしみは深まる こんなに愛してて さびしいことさ きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか しあわせ捨ててゆく 俺がわからない だから遠くなるほど 胸がいたむよ 君には罪はない 罪はないんだよ きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか ひとりで旅に出る 俺は悪い奴 だからぬれていないで 早くお帰り 君には罪はない 罪はないんだよ |
| 夜明けの停車場北川大介 | 北川大介 | 丹古晴己 | 叶弦大 | 小山恭弘 | 夜明けの停車場に ふる雨はつめたい 涙をかみしめて さよなら告げる きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか ひとりで旅に出る 俺は悪い奴 だからぬれていないで 早くお帰り 君には罪はない 罪はないんだよ ひと駅過ぎるたび かなしみは深まる こんなに愛してて さびしいことさ きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか しあわせ捨ててゆく 俺がわからない だから遠くなるほど 胸がいたむよ 君には罪はない 罪はないんだよ |
| 夜明けの停車場北川大介 | 北川大介 | 丹古晴己 | 叶弦大 | 萩田光雄 | 夜明けの停車場に ふる雨はつめたい 涙をかみしめて さよなら告げる きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか ひとりで旅に出る 俺は悪い奴 だからぬれていないで 早くお帰り 君には罪はない 罪はないんだよ ひと駅過ぎるたび かなしみは深まる こんなに愛してて さびしいことさ きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか しあわせ捨ててゆく 俺がわからない だから遠くなるほど 胸がいたむよ 君には罪はない 罪はないんだよ きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか ひとりで旅に出る 俺は悪い奴 だからぬれていないで 早くお帰り 君には罪はない 罪はないんだよ |
| 夜明けの停車場坂井一郎 | 坂井一郎 | 丹古晴己 | 叶弦大 | 南郷達也 | 夜明けの停車場に ふる雨はつめたい 涙をかみしめて さよなら告げる きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか ひとりで旅に出る 俺は悪い奴 だからぬれていないで 早くお帰り 君には罪はない 罪はないんだよ 一駅過ぎるたび かなしみは深まる こんなに愛してて さびしいことさ きらいでもないのに なぜか 別れたくないのに なぜか しあわせ捨ててゆく 俺がわからない だから遠くなるほど 胸が痛むよ 君には罪はない 罪はないんだよ |
| 夜霧石橋正次 | 石橋正次 | 丹古晴己 | 五堂新太郎 | 斎藤恒夫 | 夜霧にうばわれた 男のこころ いまさら愛の 世界にもどれない つめたい仮面に なみだをかくして 孤独な俺は どこへ どこへ… 明日になにがある 灯りがまたひとつ ちまたから消えて かなしい影を ひとりでだきしめる 死ぬほどいとしい お前を泣かせて むなしい俺は どこへ どこへ… 明日になにがある 夜霧にこぼれる ミモザの花びら ふみしめ俺は どこへ どこへ… 明日になにがある |
| 別れの誓い鶴岡雅義と東京ロマンチカ | 鶴岡雅義と東京ロマンチカ | 丹古晴己 | 鶴岡雅義 | | (セリフ)涙をふいてぼくの瞳をみてごらん ほら君しかうつってないよ こんなにも悲しい さよならになるなんて おもってもみない ぼくたちだった 泣きすがる肩をだきしめ こらえる涙 いっそ死にたい 明日がないのなら しあわせにふるえた あの夜の出来事は これからの夢を さみしくさせる かりそめの愛じゃなかった 二人のちかい 別れたくない 明日がないのなら (セリフ)別れることは悲しいけど きっとまた逢えるよ 花だって毎年咲くじゃないか いつまでも心に 抱きしめて生きようね 思い出を胸に 待ってて欲しい いつの日かきっと帰ると なぐさめながら 君と泣きたい 明日がないのなら |
| わたすげ真咲よう子 | 真咲よう子 | 丹古晴己 | 水谷高志 | 水谷高志・若草恵 | わたすげの わたすげの 白い穂玉が 風に舞い あなたの肩に わたしの髪に とまってふるえて またとんだ たわむれに はじめてくちびる ふれあった 幼ない恋の しのび逢い あの日とおなじ 夕陽がもえる 指きりの 指きりの 深い意味など わからずに たがいにつよく むすんだ指の 痛みがいとしい 草の丘 まぼろしと あきらめきれない わたすげは おとなになった ためでしょか 絵本のままで おきたいけれど わたすげの わたすげの 白い穂玉よ ときどきは ふるさと捨てた あなたの夢に わたしといっしょに とんでよね うたかたの はかない緑(えにし)と しりながら 月日じゃ消えぬ 遠いひと もうすぐ雪に 埋もれます |