来生たかお作曲の歌詞一覧リスト  316曲中 201-316曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
浅い夢河合奈保子河合奈保子来生えつこ来生たかお夏の日の海の町 飛び散るきらめきの中 夜毎の海の宿 飛び交うざわめきの中 ひときわ眼をひいた あなたの静かな横顔 明るい海辺には 不似合いなメランコリー  どこか遠くを 見ているようで かき上げる前髪から 静かな眼がのぞいてた その一瞬のときめきで あなたを選んでしまった  浅い夢を 見ているようで 私の体 妙に軽くて 浮き上がりそうだった  夏の日の海の宿 飛び交うざわめきの中 人知れず私は あなたの手をとった
アンバランス高橋みなみ高橋みなみ来生えつこ来生たかお安部潤せつなさが 支配する 夕暮れの 窓辺には ためらいの 言葉だけ 浮かんでは 消えてく  いとしさは あなたへと まっすぐに 向かってる なのにふと あいまいな 不安だけ そっとよぎってく  コントロール むずかしいわ 愛が 深い分だけ 罪つくりね 秋の夜は どこか たださみしい  あなたなら そばにいて それだけで いいのにね 恋もよう 少しだけ 揺れている ふいに気がかりで  アンバランス 心の中 なぜか 壁があるよう どれくらいの 愛があれば 二人 ただなごむの  コントロール むずかしいわ 愛が 深い分だけ アンバランス 心の中 どこか ただ迷うの 迷うの 迷うの
フェアウェル来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかおできるだけ 遠く 思い出は 投げて 影よりも光だけ 映し出していく いつか 痛みも とかすだろう  とても 笑うのがつらい時に 君も 同じに耐えていたはず ぎりぎり 二人は 夢を見て すれ違う きわどい心に 迷って  これ以上 僕に できること ないさ 君は君の旅立ち 自分で見つけて きっと 痛みを とかすだろう  とても 笑うのがつらい時に 誰も 悪いとは言えやしない 許せる 時間は お互いに 少しずつ せばめていけたら 素敵さ  できるだけ 遠く 思い出は 投げて 影より光だけ 映し出していく そっと 振り向き 愛を送る
Sea wind倉木麻衣倉木麻衣倉木麻衣来生たかおLu Lu Lu.. La La La 揺れるパラソル La La La La Lu Lu Lu 潮風に乗って  白い波が誘う砂浜 心も体もすべて癒してゆく  あなたと今 陽の光を浴びて 微笑む幸せな時間(とき)を過ごしてゆく  ah 生きてるこの地球に 抱かれては風も木も海も輝く  Lu Lu Lu.. La La La 誰もが願う 星空見上げ 静かな月の夜に  自分を愛し人を愛す 夢と平和と自然を愛し守り続ける  ah 命の美しさに 抱かれては風も木も海も輝く  愛おしい風も木も海も輝く..
夢の途中香西かおり香西かおり来生えつこ来生たかお薗広昭さよならは別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束 現在を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中 このまま何時間でも抱いていたいけど ただこのまま冷たい頬を暖めたいけど  都会は秒刻みのあわただしさ 恋もコンクリートの籠の中 君がめぐり逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで 愛した男たちを思い出に替えて いつの日にか僕のことを想い出すがいい ただ心の片隅にでも小さくメモして  スーツケースいっぱいにつめこんだ 希望という名の重い荷物を 君は軽々と きっと持ち上げて 笑顔見せるだろう 愛した男たちを輝きに替えて いつの日にか僕のことを想い出すがいい ただ心の片隅にでも小さくメモして
浅い夢高橋洋子高橋洋子来生えつこ来生たかお夏の日の海の町 飛び散るきらめきの中 夜毎の海の宿 飛び交うざわめきの中 ひときわ眼をひいた あなたの静かな横顔 明るい海辺には 不似合いなメランコリー  どこか遠くを見ているようで かき上げる前髪から 静かな眼がのぞいてた その一瞬のときめきで あなたを選んでしまった  浅い夢を見ているようで 私の体 妙に軽くて 浮き上がりそうだった  夏の日の海の宿 飛び交うざわめきの中 人知れず私は あなたの手をとった
センシティブハート八木さおり八木さおり芹沢類来生たかおふいに予感が走るの 胸が微妙に震える  あなたのためだけ敏感なの 3秒あとに遠くから声が聞こえる  そっと背中向けたまま 軽くまぶたを閉じるの  一人で何かに悩んでるのね? 指を組んでつぶやくの 元気出してと  少しずつ振り向いて 心の針が壊れてしまう  きっと離れていたって あなたがわかる  どうぞ願いをかなえて 次の大事なステップ  私の想いに気付くように 瞳閉じて祈るのよ すれちがうとき  初めての恋をした 女の子には不思議な力  いつかあなたも感じて 私のことを  少しずつ振り向いて 心の針が壊れてしまう  きっと離れていたって あなたがわかる
セカンド・ラブ凰稀かなめ凰稀かなめ来生えつこ来生たかお恋も二度目なら 少しは上手に 愛のメッセージ 伝えたい あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて 帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない 抱きあげてつれてって 時間ごと どこかへ運んでほしい せつなさのスピードは高まって とまどうばかりの私  恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応えたい 前髪を少し直すふりをして うつむくだけなんて 舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい 抱きあげて時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさが クロスするさよならに 追いかけられるの イヤよ  抱きあげてつれてって 時間ごと どこかへ運んでほしい せつなさはモノローグ 胸の中 とまどうばかりの私
Goodbye Dayチョン・テフチョン・テフ来生えつこ来生たかお岩崎文紀少しだけ疲れた顔で 君は静かに眠ってる スタンドの淡い光 そっと睫毛の影が出来る 昔より愛が足りない 君はぼんやり呟いた 費やした君との月日 惜しみはしない僕がいる Goodbye day 今日が終り One more day また一日 何ごともなく それでいい Goodbye day ケリをつけて One more day また一日 新しい日に すればいい  てのひらに 口づけすると そっと力をこめてくる 無意識に 甘えてるだろう 僕が隣りに いることに こんなにも愛は深いよ それに気づかぬ だけだろう 余りにもおだやかすぎて 時の流れに 埋もれるから Goodbye day そして I love you One more day また一日 信じていれば それでいい Goodbye day そして I love you One more day また一日 おだやかならば それでいい  Goodbye day そして I love you One more day また一日 信じていれば それでいい Goodbye day そして I love you One more day また一日 おだやかならば それでいい
挟み撃ち来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお新川博雨は 時にいたずらする 不機嫌な気分と 偶然も重なり 恋も危なくして 激しく横なぐり  たった 一秒の視線で 昔の恋人を とらえたあとで君 急に険しい顔 うつむいたまま黙る  誰のせいでもない 夕暮れどき 突然訪れた 時の余白 去っていく君には 誤解のうず 僕は濡れてそぼる  まるで 挟み撃ちの気分 ほほえんだ彼女に 罪はないとはいえ 今の恋にはもう 充分すぎる打撃  誰のせいでもない アクシデント 雨のせいでもない なすすべない 重なった時間 恋の行方 心濡れそぼる  誰のせいでもない 夕暮れどき 雨のせいでもない なすすべない 稲妻も追いうち 挟み撃ちで 僕は濡れそぼる
セカンド・ラブ石井竜也石井竜也来生えつこ来生たかお松ヶ下宏之恋も二度目なら 少しは上手に 愛のメッセージ 伝えたい  あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて  帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない  抱きあげて つれてって時間ごと どこかへ運んでほしい せつなさのスピードは高まって とまどうばかりの私  恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応えたい  前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて  舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい  抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさがクロスするさよならに 追いかけられるのイヤよ  抱きあげてつれてって時間ごと どこかへ運んでほしい せつなさはモノローグ胸の中 とまどうばかりの私
車窓河合奈保子河合奈保子来生えつこ来生たかお刈りたての稲の海 広々と レールの響きが 眠りを誘う  出てきてよかった 小さな部屋から 数えきれぬ迷いを 振り切って来た  おー 明日も揺れる 二本のレールの上 しばらくは 旅のみそら 心ゆくまで  つぶさに観ることは 出来なくても 時間をかけて この手にする  おー 明日も揺れる ディーゼル車の中 窓辺にもたれて レールの響きに 身をまかそう ラララ………
はぐれた背中やしきたかじんやしきたかじん来生えつこ来生たかお若草恵夕暮れ来るたび 少しブルーな自分がいる 夢ならまだまだこれからだってつかめるはず お互いそう言い含めた別れ けれどどこか不安定な心模様(こころもよう)かかえてる  男なんて情けない あなたは強くて 振り向かないで背を向けたね 心は 同じに揺れたはずだと思うけれど  本音はきっと わがままな二人 愛に少し素直じゃない さみしささえ隠し合い はぐれたまま 哀しいね  たぶん変わらぬ俺の背中 いつか見つけてくれたとしても ただ風のようによぎる思い出として そっと視線めぐらせて それでいい  すべてが流れて変わるように 愛のあった場所も移る それは自然なことだと 風景ごと受け止める  だけど変わらぬ俺の背中 もしも見つけて通り過ぎても ただ風になった過去の影のつもりで そっと視線送るだけ それでいい 
風のいろどり来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかおひとりきり 青い 空と海見に行く 生まれかわるため  置いてきた恋も 洗い直せそうな 新しい景色  とても甘く 過ぎた日々も 夢も いつの間にか 悲しくすれ違ってた  あなたを 忘れそうさ このまま こだわり 捨てて見送れる 今ならば  もどかしい 過去も 振り返る余裕が 生まれてくるから 出会いから別れ やさしく見られそう 新しい風に  ブルーなまま 揺れる気分 少し 変えて行けば 素直な自分に気づく  お互い 自由になれるさ 小さな 勇気で 見慣れた景色も 違ってく  あなたも 忘れられるはず 心の いろどり 着替えて出直す つもりなら  あなたを 忘れられそうさ このまま こだわり 捨てて見送れる 今ならば
マイ・ラグジュアリー・ナイトクミコクミコ来生えつこ来生たかお上田禎物語は 始まったばかり 街の中 夜の中 ひとめぐり 私の恋は熱いまま 冷めそうもない 午前零時 寄り添う街路樹 街の影 青い影 ゆらめいて 二人の夜は 熱いまま 時も忘れて 恋はゲームじゃなく 生きることね 答えて 愛しいひと 今確かめたい 言葉より大事なこと うなずくだけでいいから 私をただ 見つめていて  離れがたい 恋心つのり 触れる肩 寄せる肩 重なって 二人の夜は 熱いまま 時も忘れて 恋はゲームじゃなく 生きることね 答えて 愛しいひと 今確かめたい 言葉より大事なこと 恋はゲームじゃなく 生きることね そうでしょう 愛しいひと その愛の証し 通い合うこのひととき うなずくだけで わかるわ あなたの眼の輝きで My Luxury Luxury in the Night
シルエット・ロマンスジュディ・オングジュディ・オング来生えつこ来生たかお恋する女は 夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かって アイペンシルの 色を並べて 迷うだけ 窓辺の憂い顔は 装う女心 茜色のシルエット  ああ あなたに 恋心ぬすまれて もっと ロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに 恋模様染められて もっと ロマンス ときめきを止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声もかすれてた 無意識にイヤリング 気づいたらはずしてた 重なり合うシルエット シルエット  ああ 抱きしめて 身動き出来ないほど もっと ロマンス 甘くだましてほしい ああ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっと ロマンス 激しく感じさせて  ああ あなたに 恋心ぬすまれて もっと ロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに 恋模様染められて もっと ロマンス ときめきを止めないで
片思いのLunch来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかおじっと見つめていても まるで気づかぬあなた 今も目の前歩いてく 午後のテラスでランチ 手持ちぶさたで見てる あなた消えてくビルの中  片思いと あきらめない だっていつも挨拶してる  愛になるには 友達すぎる なんとなく つらい気分 もしもあなたに 打ち明けてみても 嘘だねと きっと言うよ  ちょっとはがゆい気持 すこしやるせないけど 今日もあなたのそばにいる  片思いと 気にしないで 心だけはきらめかせてく  恋にするには 突然すぎる 多分そう あなたは言う いっそ誰かに 心乗り換えて 恋しよう そんな気分  片思いと あきらめない 心だけはきらめかせてく  愛するには 友達すぎる 多分そう あなたは言う 恋にするには 突然すぎても もう私 気にしない 気にしない それでいいよ
時の果実来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお富田素弘透明で 不思議な ガラス製の果実 空も 雲も 映して手元にある  あなたが 残した ときめきも忘れて 時は 過ぎて 思い出の夢も見ない  変わるよ それぞれに しあわせの 形 変えるよ 自分から 心ごと 染め替えて  てのひらに 眠るよ 閉じ込めた時間も 遠く 道を かすめてあなたの姿  追わない 過ぎた日の 夢の跡も すべて わずかな 風だけが 誘うよう 揺れるだけ  変わるよ 人はみな さつなさも かかえ 変わるよ それぞれに 心ごと 染め替えて
待ってあげてやしきたかじんやしきたかじん及川眠子来生たかお森俊之待ってあげて あの人が愛するのは いつだってあなただけ ひとりだけよ だからすぐに帰ってくるわ 何んでもない そんな顔して  たまには心に魔がさすこともあるの 許してあげてね 裏切りと呼ばず  楽しかった だけど最初から わかってたの 私なんてただの遊び どんなときも男の人は 安らぐ場所 捨てられない そう思う  憎まないで 悪いのは私だから あの人は本当に優しい人 雨に濡られ泣いてた女 見捨てられず つきあっただけ  あなたを苦しめてるのも気付いてたの それでも想いは止められなかった  嬉しかった こんな私でも まだ本気で愛することできるなんて ごめんなさい ほんの少しだけ 柄にもなく夢見ただけ あなたの代わりにはなれない
グローイング・アップ影山ヒロノブ影山ヒロノブ来生えつこ来生たかおきれいごとは 苦手なの 愛のことばあふれても だけど涙は 嘘じゃない あらがえない真実  覚え立ての いとしさは 手紙の中 書き切れず あなたへ向けて 押し寄せる まだ言えないとまどい  すべてはこれから いつでもこれから Now I'm ready to be a lady for love  風が頬に キスしてる 雲は二つ寄り添って 時計が示す 時間より 私なりの真実  同じ夢を 見てほしい いとしいひとお願いよ あなたへ向けて 育ってく かけがえない愛情  すべてはあすへの 愛への追伸 Now I'm dreamin' to love, to grow always すべてはあすへの 愛への追伸 Now I'm dreamin' to love, to grow always
冷たくても夢中来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお林有三激しく 激しく 叩けよ 雨粒 心も 身体も かすんで 見えない  影まで濡れてしまう 声まで濡れてしまう 冷たくても夢中 そんな愛のかたち  振りほどく腕引き止めて いつでも きわどい  瞳に 瞳に 抑えた 情熱 言葉も とぎれて 雨だけ 饒舌  すべてを奪えそうで すべてが崩れそうで 冷たくても夢中 あなたがそうさせる  答えの出ないストーリー いつでも危ない  冷たくても夢中 雨に濡れるように  あふれる愛はもしかして あなたに 危ない あふれる愛はもしかして 二人に 危ない
シルエット・ロマンス柴田淳柴田淳来生えつこ来生たかお河野伸恋する女は夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かってアイペンシルの 色を並べて迷うだけ 窓辺の憂い顔は装う女心 茜色のシルエット  ああ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声もかすれてた 無意識にイヤリング 気づいたらはずしてた 重なり合う シルエット  ああ 抱きしめて 身動き出来ないほど もっとロマンス 甘くだましてほしい ああ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっとロマンス 激しく感じさせて  ああ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで
幕が下りてから来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお萩田光雄幕が下りてから すべて始まるから 君の腕を取って 反応確かめる 映画も舞台も ロマンスの演出 危険な恋さえも 物語のように  程よく アレンジされ 二人に 罪はないと 舗道に出て 夜風抜けて いつものカウンター バラ色のグラス重ね  君の瞳には 余韻が揺れている 少しなまめかしい シーンをたどってる 唇のふちに 浮かべたほほえみは 愛をねだる時の したたかな表情  漂い 流れる夜 言葉は 短くなる 覚えたての 台詞ひとつ ヒロインになりきり 君が甘い声で言う  男はまだ 落ち着かずに 一晩のプロセス 思い巡らせて迷う  幕が下りてから すべて始まるけど 急ぎすぎる夢に たじろぐ感じさえ 君が思うほど 簡単じゃないはず 急ぎすぎる恋は 幕切れも早いよ  かりそめでも 君は 割り切れるの 今夜 どこかで心はぐれそうで
A DISTANCE太田裕美太田裕美来生えつこ来生たかお岩陰を のぞき込む 子供たちの背中 焼きたてのプチパンのように小麦色ね つば広の帽子の陰 日差しをよけながら なつかしく昔の私 想い出してる  ふいに一人の少年が目の前に立ち 不思議な顔して私を見た 笑いかけたら思いがけずにきびしい眼をした  瞳なごんでいても 彼等のまなざしは さりげなく私と世界 へだてている  白い燈台が示す はるかな針路 あなたも私も 彼等達も 幾すじもの夢をたどって彼方(かなた)へはばたく 海は果てないのに……
Vertigoタッキー&翼タッキー&翼松井五郎来生たかお十川ともじまた月が惑わせる もう夜はさみしさも許すと ただ君の横顔に どうしても この胸は 深く沈む夢を見て  シャツの袖に 残る香り 僕をどこへ 連れてく  好きになるしか ないというのに 心を伏せて しまうよ  なだれるめまい こぼれるめまい すべてが君の せいなら このままじゃ いられない  まだ風が迷う距離 そう ふれた 唇は 甘く苦い嘘もつく  星に溶ける 部屋の灯り 君は誰を 見つめる  好きになるほど 苦しめるだけ 心は知って いるはず  なだれるめまい こぼれるめまい すべてが恋と 言うなら このままじゃ いられない  また月が惑わせる もう誰もさみしさを 止められない もう誰も
夢の途中山本あき山本あき来生えつこ来生たかお田代修二さよならは別れの 言葉じゃなくて 再び逢うまでの 遠い約束 現在(いま)を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中 このまま何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま冷たい頬を あたためたいけど  都会は秒刻みの あわただしさ 恋もコンクリートの 篭の中 君がめぐり逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで 愛した男たちを 想い出にかえて いつの日にか僕のことを 想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして  スーツケースいっぱいに つめこんだ 希望という名の 重い荷物を 君は軽々と きっと持ち上げて 笑顔見せるだろう 愛した男たちを かがやきにかえて いつの日にか僕のことを 想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして
GET FREE山口百恵山口百恵来生えつこ来生たかおB.Fasmanベネチアのガラス細工に 異国の光が漂う 飾り窓 のぞき込んでは 時を超えてく 夢とイマージュ  私を連れてって 見あきたこの町から ブギウギのリズムも 踊り疲れたから ロックンローラーの シャウトさえ聞きあきたわ  壊れてる時計はそのまま 引き出しの中にしまって 灰皿の 吸いがらの山も 汚れた部屋に 置きざりにして  私を連れてって どこでもかまわないわ 気ままな道行きは あなたがリードして 気ままな旅立ちに 手を振り Take off my city  時間もモラルも 忘れて We are drifter tripper 世界中 ややこしい地図なら 無くてもかまわない 行き当たりばったり 自由なら HAPPY,HAPPY ルーラ・ルーラ  私を連れてって 見あきたこの町から 所詮かなわなくて 夢の旅路だって ほんの数キロだけの 旅でもいい Take off my city Woo―――
夏わかば来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお松田真人とても乾いてた あの夏の空気 白いプリーツ広げた 君のとても 無邪気な姿  まぶしい素足の 指の形まで この僕を苦しめた 青く甘い 誘い  草の上で はだけた肩先 秘密めいた光を 浴びてそれからの 時は流れた  それでも夏は来る わかば萌え立ち  いくつ試練を 愛は重ねてく けだるく熟す夏に 記憶だけ甘く 幻のひと  むせる葉陰から 僕を呼ぶ声は 今も沸き立つ想い 誘いながら 消える 夏の甘い めまい
シルエット・ロマンスPENICILLINPENICILLIN来生えつこ来生たかお恋する女は夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かってアイペンシルの 色を並べて迷うだけ 窓辺の憂い顔は装う女心 茜色のシルエット  あぁ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて あぁ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声もかすれてた 無意識にイヤリング 気づいたらはずしてた 重なりあう シルエット シルエット  あぁ 抱きしめて 身動き出来ないほど もっとロマンス 甘くだましてほしい あぁ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっとロマンス 激しく感じさせて  あぁ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて あぁ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで
潮風の約束河合奈保子河合奈保子来生えつこ来生たかおひらけてく 海は瑠璃(るり)色 バスは今 ゆるいカーブで 風を切り あなたの町へ向かうの 腕時計の針をのぞく  飛んで行く まぶしい景色 ポケットに みんな入れたい あなたへと 高鳴る胸の奥へ この景色もしまいたくて  終点に着いたら 陽焼けしたあなたが 迎えてくれるはず  潮風心地良い 香りにつつまれ 小刻みゆれるバス 心は急いで夢見がち  あとひとつ カーブを曲がり 灯台の見えるバス停 目をつむり 最初の言葉考え ドキドキしてまとまらない  約束の一年 心は決まってる この町に住むのよ  右手に水玉のハンカチ結んで 窓から手を振れば 全てを あなたはわかるはず 答えを わかるはず
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
初恋森田クラブ森田クラブ柚木美祐来生たかおSWEAR初めてキスをしたあの日 夏草の匂いがした 並んで膝を抱きながら 缶コーラ分けあったよ たくさんの約束に夢中だった 雨上がり 黄昏  遠く遠く行ける気がした 怖いものは何もなかった 遠く遠く行ける気がした 私 どこで手を離したの  誰にも壊されないように 大切に抱きあったね 遠回りした星の下 いつまでも手を振ってた 届かないもどかしい 君の夢が 悔しくて泣いたね  高く高く飛べる気がした 空はずっと永遠だった 高く高く飛べる気がした 私 何を失くしたんだろう  時は流れてく 出遭いと別れを繰り返しながら 君を消していく 変わらないものがあるなら教えて 私にはまだわからない  遠く遠く行ける気がした 怖いものは何もなかった 遠く遠く行ける気がした 君がいればそれでよかった
セカンド・ラブなかの綾なかの綾来生えつこ来生たかお恋も二度目なら 少しは上手に 愛のメッセージ 伝えたい あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて 帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない  抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ運んでほしい せつなさの スピードは 高まって とまどうばかりの私  恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応えたい 前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて 舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい  抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさが クロスする さよならに 追いかけられるのイヤよ  抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ運んでほしい せつなさは モノローグ 胸の中 とまどうばかりの私
想いの破片松本典子松本典子来生えつこ来生たかお通じない電話に おやすみを小声で 昨日より明るく 話せそうだったのに  向い合う 鏡の中に 私の心 並んでる  マニキュアも うまく塗れない あなたのことを 想う夜  平凡すぎますか 私のすべて  くちびるにあなたが 手を触れたあの時 目を伏せてためらい 胸だけ騒いでた  口ごもる 時間の長さ 少しわかってくれますか  いつでも ちりぢりの言葉の破片  向い合う 鏡の中に あなたの影も 並んでる  明日から もっと自由な 風を抱きしめ 生きたくて  も一度 つなげてく 想いの破片
恋歌ペギー葉山ペギー葉山山口洋子来生たかお美しいガラスの恋の壷(つぼ)を 底深く秘めている湖よ ゆれうごく風景 絵葉書には いま明かす恋心 消しては書く 夢をとばせて あの空に 光る遥かな あの海にも ああ教えたい そっと風に 教えたい そっと雲に わたしのこの思い……  岸辺ゆく水鳥濡れた羽根よ 旅に出て気がついたこの愛に もえてゆく夕日に身をまかせて 口移し伝えきた歌を聞こう 夢をとばせて あの空に 銀の耳輪を ゆすりながら ああ何見ても そっと思う 何見ても そっと呼ぶの だいじな人の名を ああ教えたい そっと風を 教えたい そっと雲を 覚えた恋歌を…… 覚えた恋歌を……
シルエット・ロマンス越山元貴越山元貴来生えつこ来生たかお斉藤哲也恋する女は 夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かって アイペンシルの 色を並べて 迷うだけ 窓辺の憂い顔は 装う女心 茜色のシルエット ああ あなたに 恋心ぬすまれて もっと ロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに 恋模様染められて もっと ロマンス ときめきを止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声も かすれてた 無意識にイヤリング 気付いたらはずしてた 重なり合うシルエット シルエット ああ 抱きしめて 身動き出来ないほど もっと ロマンス 甘くだましてほしい ああ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっと ロマンス 激しく感じさせて  ああ あなたに 恋心ぬすまれて もっと ロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに 恋模様染められて もっと ロマンス ときめきを止めないで
ためらいの秋島倉千代子島倉千代子来生えつこ来生たかお伊戸のりお秋は恋の 影の部分が 少し浮き立ち しのび寄る季節 長く伸びた 木立の影に 記憶いくつも ひとり歩きする いとしいけど 過ぎたことだと 言い聞かせて 陽ざしを選ぶ 自由という名の さよならを 私いつも 投げかけてきた 自由を貫くため いくつ 未練悔いなく 風に散らしたか  青い炎 時にざわめく 悪い季節ね 秋はいつだって 枯れ葉の中 思い出も舞う ため息さえ 気づかず深く 愛したひとの 面影さえ 急に襲い 立ち止まるけど 愛した 日々の重なりなら 今も心を 揺るがせてくけど  自由という名の さよならを いつも選んだ 私 悔いはない
My Cousin来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお富田素弘真一文字に結んだ唇で 軽く肩先触れた僕をにらむ はしゃぎ回った 昨日の君じゃない ほんの一年 過ぎただけなのに  たった一つ 年下のいとこ ひと夏だけ へだててふいをつかれる変化 胸元から 腰つきまで あらためて見て ため息をつく  一列ごとに砕ける波を見て 言葉は何も口から出てこない 去年ボートで 沖まで漕ぎ出して 無防備に脚を 投げた君なのに  恋人より かえってむずかしい 薄目開けて そっと覗いて観察したら 確かに今 魅力的な 君を見てると ちょっと照れ臭い  風景は同じでも 確実に人は変わっていく 懐かしい風が吹き 目を閉じて昔を思えば そこに 無邪気な君 飛び跳ねてる  いつもよりもまぶしい水平線 太陽だけのせいではないはずさ これからもっと 変わって離れてく 月日の流れ 憎みたい気分  それでもまだ 時々少女で 砂をかけて 舌を出してはいたずらする いとこ同士 くやしいけど 今年は一人 ボートを漕ぐ 今年は一人 ボートを漕ぐ
恋せども 愛せども河本直樹河本直樹来生えつこ来生たかお土井淳あー 恋せども あー 愛せども あー 思い切り燃え尽きたくて  よぎる駅 たたずんだ あなたの姿は ひたすらに まっすぐな 視線あずけてた いつだって 帰る家 あなた背負ってる 悲しい戦いだと 思うけれど いとしさの彼方 遠ざかるあなた いつでもこれきりかもと 心に刻んで せつなさの 岸辺を 漂う あー 愛という重い扉 あー 思い切り飛び込みたくて  はぐれてた 旅のあと ぬくもりに抱かれ またひとつ 迷いだけ 重なるジレンマ さよならを あたたかく 見送りたいのに いたずらに引き止める 天使たちよ 明日におびえない 覚悟できたけど まだまだ揺れる心は 遠い雷鳴の おぼつかなさに似て うつろう あー 愛という重い扉 あー 思い切り飛び込みたくて  あー 恋せども あー 愛せども あー 思い切り燃え尽きたくて
スローモーション白雪みぞれ(釘宮理恵)白雪みぞれ(釘宮理恵)来生えつこ来生たかお藤田淳平砂の上 刻むステップ ほんの一人遊び  振り向くと遠く人影 渚を駆けて来る  ふいに背すじを抜けて 恋の予感 甘く走った  出逢いは スローモーション 軽いめまい 誘うほどに 出逢いは スローモーション 瞳の中 映るひと  ストライド 長い脚先 ゆっくりよぎってく  そのあとを駆けるシェパード 口笛吹くあなた  夏の恋人候補 現われたの こんな早くに  出逢いは スローモーション 心だけが先走りね あなたの ラブモーション 交わす言葉に 感じるわ  出逢いは スローモーション 恋の景色 ゆるやかだわ 出逢いは スローモーション 恋の速度 ゆるやかに  砂の上刻むステップ 今あなたと共に
私・発見八木さおり八木さおり来生えつこ来生たかおあなたといても 違う私見える それはとても 素敵な発見よ  言葉つき……(そっと)仕草まで……(ずっと) 私 女らしくて  本当の恋 それを感じてます わがままだった 今までの私が  おだやかに……(so gently) 変わります……(I'm growin')  あなた 見つめてくれて  頬杖で 夢を見て あなたといるの 静かだわ 横顔が あなた心大きくて  お茶を入れて あなたに運ぶ時 素敵な空気 二人に流れるの  おだやかに……(so gently) 変わります……(I'm growin') 私とても新鮮  恋が今……(そっと)育ちます(そっと) きっと 花になります  頬杖で しあわせも 感じられたら 大人への 階段を あなた登らせてほしい  頬杖で 夢を見て あなたといたい 大人への 階段を 私感じてます 頬杖で 夢を見て あなたといたい
ゆるやかに愛が…大地真央大地真央来生えつこ来生たかおつなぎ合わす想い出は 夏も冬も出逢いから あざやかにいろどられては目の前に ミステリアスに君はいつも 僕の心 とらえている 愛は変幻自在 きっと謎のままがいい  海の色は見るたびに 陽ざしの中変わるもの 潮風に肌をさらして光る君 ミステリアスに夢はいつも 僕を襲う 苦しいほど 君は変幻自在 きっと謎のままがいい  シャンパンを開けて 祝杯の合図 はじけてる泡に白波が見える どこかでふいに口笛が  人は誰も淋しくて 心ゆるすパートーナー さがしてる 哀しみよりも歓びを 分かちあえる そんな友を 男がいる 女がいる 愛は変幻自在 きっと謎のままがいい 謎のままがいい
愛を舐めるな広瀬倫子広瀬倫子及川眠子来生たかお上杉洋史ずたずたに傷つけてやりたい 笑える余裕もなくすほど あなたからもらった寂しさと 同んなじくらいの罰を与えたい  誰かを一人 不幸にすれば 私は幸せになれるの  飼い慣らせ 私の邪心 優しさなど捨てるが勝ち 鬼は内 甘い夢は外 女心と愛を舐めるな  こなごなに壊してしまいたい 寝たふり続ける横顔を 気付いてるくせして部屋を出る あなたが大事に守ってるものを  本気で泣いて叫んでみても いつでも悪者は私ね  飼い慣らせ 私の邪心 情けなどに折れたら負け 鬼は内 にがい日々の果て 牙を磨いた愛を舐めるな  都合のいい女神にされるより 何もかも失くした方がまし  飼い慣らせ 私の邪心 優しさなど捨てるが勝ち 鬼は内 甘い夢は外 女心と愛を舐めるな
浅い夢椎名純平椎名純平来生えつこ来生たかお椎名純平夏の日の 海の町 飛び散るきらめきの中 夜毎の海の宿 飛び交うざわめきの中 ひときわ 眼をひいた あなたの静かな横顔 明るい海辺には 不似合いなメランコリー  どこか遠くを 見ているようで かき上げる前髪から 静かな眼が のぞいてた その一瞬の ときめきで あなたを選んでしまった  浅い夢を 見ているようで 私の体 妙に軽くて 浮き上がりそうだった  夏の日の 海の宿 飛び交う ざわめきの中 人知れず 私は あなたの 手をとった
つばめペギー葉山ペギー葉山山口洋子来生たかおつばめよ、伝えて いつかは逢えると その日待ちつづけている 裂かれてゆく愛、悲しい別れを 空も知らないだろう  幸せ見たいな、まぶしい帆にゆれ ゆくひとのその影に この涙とどくかしら……  いまもあの唄聞こえる 丘に駆けのぼり ひとりつぶやく 愛していると……  ほころび切れても その手で縫うのね そばにいけないわたし  自由を奪われ 遥かな旅路を ゆくひとのその胸に この声がとどくかしら……  やさしあの日の言葉を 忘れはしないわ 熱いあの眼を忘れはしない あの指、あの声、歩くそのくせも みんなこの胸に生きているわ……
春雷の彼方から河合奈保子河合奈保子来生えつこ来生たかお夢に似てる風景 遠く 嵐去り  今はとてもおだやか あなた 寄りそわせて  開いた窓は 花たちの舞台 みずみずしく  ラ ラ ラ………
シルエット・ロマンス五十川ゆき五十川ゆき来生えつこ来生たかお恋する女は夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かってアイペンシルの 色を並べて迷うだけ 窓辺の憂い顔は装う女心 茜色のシルエット  ああ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声もかすれてた 無意識にイヤリング 気づいたらはずしてた 重なりあうシルエット  ああ 抱きしめて 身動き出来ないほど もっとロマンス 甘くだましてほしい ああ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっとロマンス 激しく感じさせて  ああ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで
明日のピースDOMOTODOMOTO前田たかひろ来生たかお船山基紀今日と言うひとかけら 夕焼けにかざして 空に描いた夢にはめ込む  間違いじゃなかったけど 正解かはわからない 何度も迷って 何度も急いだ 道の途中  誰でも本当は 孤独な道化師 それでもひとりじゃないと言う 世界に生きてる  キミがいる すべてが ある場所 愛しい すべてが キミだけだ ずっとそばにいる…いたい  じゃあまたねと笑い 手を振るシアワセに 慣れたりしないで 懐かしまないで ずっといよう  明るい日と綴る 明日が来ること 誰もが疑わないですむ 今日であるために  それじゃまた 笑顔で 明日も 歩ける ふたりで 当たり前の未来がやってくるように  キミといる 終わらない 世界で 愛ある 未来へ 今日と言う明日のピースを繋ごう
薔薇窓河合奈保子河合奈保子来生えつこ来生たかおレースのハンカチ てのひらで 少し汗ばみ 酔いがまわってきたわ  あなたは窓辺で 鉢植えの 薔薇をちぎって 夜の空へ投げる  真珠色の花びらには 月の光が よく似合うわ  ときめき夜いっぱい くちびるをぬすまれて 手をはなれたハンカチ 窓辺の風に踊るわ  あなたは 私の腕時計 スリルとはずし かくして知らん顔  終電車のかすかな音 薔薇の窓ごし かすめてゆく  ときめき夜いっぱい 花びら風に揺れて とまどう心の色 月が照らしてく 恋の色は あなたにそめられて
いっそあなたに畠田理恵畠田理恵来生えつこ来生たかお危険じゃないです もう私 求められても 平気です  ヨットみたいに揺れる 二人の関係 つかず離れず恋は 渚の満ち引き  多分あなたも不安 納得してるわ 私年頃だもの 不思議じゃないわ  いっそ濡れましょ あなたと波の中 いっそ飛び込む あなたの胸の波間へ 覚悟できてる きっと楽になる気分 大人に 扱って  はずみじゃないです この恋は 泣かない自信 つきました 危険じゃないです もう私 求められても 平気です  少し前まで私 臆病すぎたわ くちづけもかたくなで 余裕がなかった  きっとあなたも迷い 用心したはず つかず離れず恋に イライラしたはず  いっそ濡れましょ やさしい波しぶき いっそ飛び込む あなたとふたりの夢へ 覚悟できてる 今までが苦しすぎた 今なら 待たせない  危険じゃないです もう私 求められても 平気です 納得いらない もう私 求められても 平気です
まばゆさの余韻来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかおサヨナラ まばゆい夏の影 夜空の花火は まるでフィナーレ 波音 背中で聞きながら ほろ苦い想い 押し戻すよ  すべていつか 夢の一部 ちりばめた思い出 はじけてく 君の涙 僕の腕の中 せつなく拒否して きれいだった  秋を告げる 渇いた風に 追いかけられるように サヨナラ言う  いつでも まばゆい恋の影 残して あの日に 変わっていく  季節ごとの 風の匂い 甘い余韻そっと 誘うけど 眠るように 終わった夢だと にじんで消えていく 恋心も せつない日は 繰り返し来る そのたびにもう一度 サヨナラ言う サヨナラ言う 風に 夢に まばゆさに
Good-Bye Again増田惠子増田惠子来生えつこ来生たかおその場しのぎの嘘 悲しいから もつれる前 ケリをつけて とがめはしないから 出て行ってよ つらい気持 お互いさま  窓越しに手を振れば 舗道渡る影 憎めない人ね 笑顔を見せた  もう一度さよなら 恋人時代 新しい女(ひと)のもと お行きなさい  ともだち同志なら つき合えそう これからだって 気がねせずに 軽い話し相手に 角の店先で くだけた調子で 過去を笑える  もう一度さよなら 恋人時代 これからは それぞれの道を行くの  ほんのあいた時間 誘ってふたりは くだけた調子で 過去を話せる  もう一度さよなら 恋人時代 これからは それぞれの道があるわ これからは それぞれの道があるわ
スローモーション真心ブラザーズ真心ブラザーズ来生えつこ来生たかお真心ブラザーズ砂の上 刻むステップ ほんのひとり遊び 振り向くと 遠く人影 渚を駈けて来る  ふいに背すじを抜けて 恋の予感 甘く走った  出逢いは スローモーション 軽いめまい 誘うほどに 出逢いは スローモーション 瞳の中 映るひと  ストライド 長い脚先 ゆっくりよぎってく そのあとを 駈けるシェパード 口笛吹くあなた  夏の恋人候補 現われたの こんな早くに  出逢いは スローモーション 心だけが 先走りね あなたの ラブモーション 交わす言葉に 感じるわ  出逢いは スローモーション 恋の景色 ゆるやかだわ 出逢いは スローモーション 恋の速度 ゆるやかに  砂の上 刻むステップ 今あなたとともに
あなた自身佐田玲子佐田玲子来生えつこ来生たかお曲り角で 息を整え それでいいの 自問自答する 若さまでも 犠牲にしては 走るあなた それで悔いはない  ただ やさしくなるのに時間はかかるから たまには各駅停車でいい  ただ 自分を探しに旅に出るのもいい 気のないアイツの 電話に見切りつけ 行くがいい  どこへ心 向かっていくの そんな不安 どうでもいいじゃない 恋も愛も 洗いざらいに さらすあなた 私と同志よ  ただ 一人で膝だけかかえているよりも 飛び出す景色に風を感じ  もう 忘れて変わって傷ついた夜から つれないアイツを 迷いから区切って ためらわず  都会の片隅 せつなくなるほど 広げて世界を You can change your sight  ただ やさしくなるには時間がかかるから 相談乗るから 女同士  ただ やさしくなるには時間がかかるから ゆっくりかまえて あせらず行こうよね お互いに
恋のスイング安西マリア安西マリア来生えつこ来生たかお水谷公生この春は少し 冒険するつもり あのひとのこころ ひとりじめする 思いきって髪も ショート・カットに 振り向かせてみる 気分を変えて 花 すぐにも開き 風 甘くそよぎ やさしく スイング ひと足お先に 私 風に舞う  この春は少し 冒険するつもり あのひとに告げる 女心は 春風よりずっと あでやかでしょう 驚かせてみる 情熱的に 街 花のディスプレー 夜 グラスかかげ ほんのり スイング 考えるだけで 私 恋に酔う  まだ 気づかないひと まだ すげないひと ほんとに 鈍感ね ひと足お先に 私 恋に酔う ひと足お先に…
19時のLunar浅香唯浅香唯石川あゆ子来生たかお海の見えない街を あなたはいつか出てく つきまとうなと言われ それでもそばにいたい 愛なんて呼べないわ 一人よがりな気持ち 押しつけているだけの私なの  あなたの淋しさでいい このポケットに分けて それさえ迷惑ですか ねえ 何があなたをそうさせるの Ah- 19時のLunar(ルナ)  まるで怒ったように いきなりキスするのね 嫌われようとしてる それくらいならわかる 愛は悲しい方へ流れてゆくものなの? 水が低い方へとゆくように  あなたの心の中 歩き疲れた時は 涙のそばで眠るわ ねえ 何が私をそうさせるの Ah- 19時のLunar(ルナ)  結ばれない瞳で見つめる背中越しに アスファルトの地球が冷たくて  あなたの淋しさでいい このポケットに分けて それさえ迷惑ですか ねえ 何があなたをそうさせるの Ah- 19時のLunar(ルナ)
美しい誤解河本直樹河本直樹来生えつこ来生たかお土井淳ほんとの愛などないと いつも悪ぶるあなた そして少年のように 酔うとからんでくるの あー よく晴れた朝 背中だけを あー 見送るつらさ 泣きたいほど 熱い 風が過ぎた夜 いつも手さぐりの気分 愛は 美しい誤解だと言う あなた ほんのり 憎い人  香る孤独な香水 あなたと会えない夜 あー しのび逢う日々 流れるだけ こんな ぎりぎりの心 いつも今しか見えない 愛は 大きな理解だとも言う あなた いつでも 憎い人  こんな ぎりぎりの心 いつも今しか見えない 愛を 美しい誤解だと言う あなた いつでも 憎い人  あなた とっても 憎い人
浅い夢kevinkevin来生えつこ来生たかお夏の日の海の街 飛び散るきらめきの中 夜毎の海の宿 飛び交うざわめきの中 ひときわ眼をひいた あなたの静かな横顔 明るい海辺には 不似合いなメランコリー  どこか遠くを見ているようで かき上げる前髪から 静かな眼がのぞいてた その一瞬のときめきで あなたを選んでしまった  浅い夢を見ているようで 私の体 妙に軽くて 浮き上がりそうだった  夏の日の海の宿 飛び交うざわめきの中 人知れず私は あなたの手をとった
シルエット・ロマンスチョン・テフチョン・テフ来生えつこ来生たかお岩崎文紀恋する女は 夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かって アイペンシルの 色を並べて 迷うだけ 窓辺の憂い顔は 装う女心 茜(あかね)色のシルエット ああ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声も かすれてた 無意識にイヤリング 気付いたらはずしてた 重なり合うシルエット シルエット ああ 抱きしめて 身動き出来ないほど もっとロマンス 甘くだましてほしい ああ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっとロマンス はげしく感じさせて  ああ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで
スローモーション上野優華上野優華来生えつこ来生たかお池田大介砂の上 刻むステップ ほんのひとり遊び 振り向くと 遠く人影 渚を駈けて来る  ふいに背すじを抜けて 恋の予感 甘く走った  出逢いは スローモーション 軽いめまい 誘うほどに 出逢いは スローモーション 瞳の中 映るひと  ストライド 長い脚先 ゆっくりよぎってく そのあとを 駈けるシェパード 口笛吹くあなた  夏の恋人候補 現われたの こんな早くに  出逢いは スローモーション 心だけが 先走りね あなたの ラブモーション 交わす言葉に 感じるわ  出逢いは スローモーション 恋の景色 ゆるやかだわ 出逢いは スローモーション 恋の速度 ゆるやかに  砂の上 刻むステップ 今あなたとともに
夢の途中‐セーラー服と機関銃‐Rumi with 田辺ひでゆきRumi with 田辺ひでゆき来生えつこ来生たかお菅田文子さよならは別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束 現在を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中  このまま何時間でも抱いていたいけど ただこのまま冷たい頬を暖めたいけど  都会は秒刻みのあわただしさ 恋もコンクリートの籠の中 君がめぐり逢う 愛につかれたら きっともどっておいで  愛した男たちを想い出に替えて いつの日にか僕のことを想い出すがいい ただ心の片隅にでも小さくメモして  スーツケースいっぱいにつめこんだ 希望という名の重い荷物を 君は軽々と きっと持ち上げて 笑顔見せるだろう  愛した男たちをかがやきに替えて いつの日にか僕のことを想い出すがいい ただの心の片隅にでも小さくメモして
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
シルエット・ロマンス山口かおる山口かおる来生えつこ来生たかおCRO恋する女は 夢みたがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向って アイペンシルの 色を並べて 迷うだけ 窓辺の憂い顔は 装う女心 茜色のシルエット ああ あなたに 恋心ぬすまれて もっと ロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに 恋もよう染められて もっと ロマンス ときめきを止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声も かすれてた 無意識にイヤリング 気付いたらはずしてた 重なり合うシルエット シルエット ああ 抱きしめて 身動き出来ないほど もっと ロマンス 甘くだましてほしい ああ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっと ロマンス 激しく感じさせて  ああ あなたに 恋心ぬすまれて もっと ロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに 恋もよう染められて もっと ロマンス ときめきを止めないで
理由を聞かせて中江有里中江有里青木せい子来生たかお萩田光男大きく 窓を開けたら 冷たい 風が吹いてる ざわめく 街は乾いて 寂しい 砂漠みたいね  こどもたちが 遊んでいた あの空き地も 今はビルに変わる  春は桜の花びら 夏はそこに向日葵が咲いてた そんな私の景色が ねじられてしまう 理由を聞かせて  静かな 雨の午後には 通りの 木を眺めたわ やさしく 濡れてる緑 見るのが 好きだったのに  さよならさえ 出来なかった 残されてた跡が 傷に見えた  秋は揺れるコスモスが 冬は白いカメリアが咲いてた そんなやさしい思い出 壊されてしまう 理由を聞かせて  どんな花束それより そこにすみれを見つけるうれしさ そんなやさしい思い出 壊されてしまう 理由を聞かせて
セカンド・ラブ向井浩二向井浩二来生えつこ来生たかお向井浩二恋も二度目なら 少しは上手に 愛のメッセージ 伝えたい あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて 帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない 抱きあげてつれてって 時間ごと どこかへ運んでほしい せつなさのスピードは高まって とまどうばかりの私  恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応えたい 前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて 舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい 抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさがクロスするさよならに 追いかけられるの イヤよ  抱きあげて つれてって時間ごと どこかへ運んでほしい せつなさはモノローグ 胸の中 とまどうばかりの私
僕等のダイアリー五月田根美香子(高垣彩陽)・守形英四郎(鈴木達央)五月田根美香子(高垣彩陽)・守形英四郎(鈴木達央)来生えつこ来生たかおたかが恋などと 言ってくれるなよ 僕には大問題だ ややこしくて  女心には まるでお手上げさ 大胆不敵な天使 かなわないよ  キスの味はレモン・パイ 肌の香りラベンダー その気にさせて肩すかし 僕をじらすよ あちらこちらカップルが 翔んで翔んでうわの空 やたら僕を刺激する ドンマイドンマイ今に見てろよ  恋はフクザツで やたらせつないよ 日毎に大問題だ 悩ましくて  甘い言葉セクシーで のぼせすぎてグロッキー その気にさせてラブ・パンチ 僕にくらわす あちらこちらカップルが 翔んで翔んでうわの空 やたら僕を刺激する ドンマイドンマイ今に見てろよ
やさしい眺め林部智史林部智史来生えつこ・林部智史来生たかお出川和平あなたの横顔 蒼い 不安 映る 心配いらないのに なぜにそんなとまどうの  あなたの過ち 二人胸に秘めて 囚われ わたしを見る それでいい それがいい  あしたの物語 きっと同じ その笑顔 二人の物語 陰を歩くあなたと永遠に 愛に向けて やさしい眺め  鏡の唇 心 希望 ゆがむ 真っ紅に上塗りして あなたを見て 微笑むの  あしたの物語 きっと同じ この笑顔 二人の物語 陰を歩くあなたと永遠に そっと じっと てのひら重ね  あしたの物語 きっと同じ この景色 二人の物語 幾重の涙の上に浮いてる 愛に向けて やさしい眺め 愛に向けて やさしい眺め
女であれ、男であれ郷ひろみ郷ひろみ来生えつこ来生たかお後藤次利くちびるをとがらせ ほんの悪ふざけに 砂を投げて すねた素振りには だまされてもいいさ  夏のイントロダクション 渚のざわめきに 今年もまた 女と男の かけひきがはじまる  みんな 泳ぎ上手 恋の波を 魚になり 漂うさ 絹のように 海の手ざわりは 男を酔わせるよ  しおらしく見せては 心で舌を出す そんな君は 夏のたくらみを まき散らしているよ  みんな遊び上手 素肌ゲーム 危険なまま すり抜ける 今年もまた 女と男の かけひきがはじまる  本気でお手上げさ 海まで君のもの 耳もとへ 灼けた貝がらを押しあてるように 女と男の ときめきが うず巻く
季節にブレイク畠田理恵畠田理恵来生えつこ来生たかおはげしく彼 ブレイクしてく 愛の季節 暗示するわ  あなた強い風に 向かってたのもしく 見えて 素敵よ  あなたのそば鼓動まで 海のようひびいて 目を閉じれば恋心 あらがえなくて突き上げてくる  早く私に ささやいて 早くどこかへ つれてって これから季節を あなたと走りたい 熱い賭けよ  ブレイクして 閉じてた心 ほらね海は 女性名詞  強く寄せる波 あなたの足もとで 語りかけてる  裸足のまま突きすすむ この私受けとめ 海より大きな胸に 飛び込ませてねこの季節ごと  もっと私に ささやいて もっと私を 躍らせて 季節にステップ このまぶしい浜辺 恋の舞台  早く私に ささやいて 早くどこかへ つれてって 大事な季節を あなたへまかせるわ この海から
夢の途中 ~セーラー服と機関銃~ -PENICILLIN ver.-PENICILLINPENICILLIN来生えつこ来生たかおPENICILLIN・YOSHIHARU SHIGEMORIさよならは 別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束 夢のいた場所に 未練残しても 心寒いだけさ  このまま 何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま 冷たい頬を 暖めたいけど  都会は 秒刻みのあわただしさ 恋もコンクリートの籠の中 君がめぐり逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで  愛した 男たちを 想い出に替えて いつの日にか 僕のことを 想い出すがいい ただ心の 片隅にでも 小さくメモして  スーツケース いっぱいにつめこんだ 希望という名の重い荷物を 君は軽々と きっと持ち上げて 笑顔見せるだろう  愛した 男たちを かがやきに替えて いつの日にか 僕のことを 想い出すがいい ただ心の 片隅にでも 小さくメモして  ララララ…
前奏曲螢(大橋彩香)螢(大橋彩香)ヤマダヒロシ来生たかおミト(クラムボン)気づけば あなたの背中 探している教室  目を合わさないように どうか どうか 気づかないで  帰り道 坂道 あなたへと 駆け出しそうなの  止めて プレリュード 初めてあふれ出したメロディ 聴かれたくないの  恋の斜面 あなたへと滑り落ちてく 止める術もない 私に  突然 私の名前 呼んだりしないで もう  聞こえないふりをしたって どうか どうか 怒らないで  その声も 瞳も 困るのよ どうしても困る  止めて プレリュード 心が歌い出したメロディ 耳をふさいでも  恋のシルエット あなたへと近づいてゆく おびえることしか 出来ない  止めて プレリュード 初めてあふれ出したメロディ 聴かれたくないの  恋の斜面 あなたへと滑り落ちてく 止める術もない 私に
スローモーション矢川葵矢川葵来生えつこ来生たかお砂の上 刻むステップ ほんのひとり遊び 振り向くと遠く人影 渚を駆けて来る  ふいに背すじを抜けて 恋の予感甘く走った  出逢いは スローモーション 軽いめまい 誘うほどに 出逢いは スローモーション 瞳の中 映るひと  ストライド 長い脚先 ゆっくりよぎってく そのあとを駆けるシェパード 口笛吹くあなた  夏の恋人候補 現われたの こんな早くに  出逢いは スローモーション 心だけが 先走りね あなたの ラブモーション 交わす言葉に 感じるわ  出逢いは スローモーション 恋の景色 ゆるやかだわ 出逢いは スローモーション 恋の速度 ゆるやかに  砂の上 刻むステップ 今あなたと共に
嘆きのPuzzle秋元薫秋元薫秋元薫来生たかお武部聡志どんな言葉で愛を飾るの? 月明りに照らされ 揺れているわあなたの姿  しなやかな手で何を占うの? つらい恋のかけ引き うかべながら飲み干すワイン  サヨナラのイメージが心をとらえてる 嘆きの Puzzle 残された一つ 嘆きの Puzzle 怖すぎて探せないのよ  愛の迷路の出口どこなの? 優しく手を引かれて ふいに私離されそうで  口づけの甘さより欲しいものがあるの 嘆きの Puzzle 残された一つ 嘆きの Puzzle 埋めたならそれで終わりね  紙一重今ならばあなたを信じてる 嘆きの Puzzle 残された一つ 嘆きの Puzzle 残されて揺れて 嘆きの Puzzle 埋めたならそれで終わりね
シルエット・ロマンス市川由紀乃市川由紀乃来生えつこ来生たかお星野とものぶ恋する女は夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かってアイペンシルの 色を並べて迷うだけ 窓辺の憂い顔は装う女心 茜色のシルエット  ああ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声もかすれてた 無意識にイヤリング 気づいたらはずしてた 重なりあう シルエット  ああ 抱きしめて 身動き出来ないほど もっとロマンス 甘くだましてほしい ああ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっとロマンス 激しく感じさせて  ああ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで
Two Call秋元薫秋元薫秋元薫来生たかお武部聡志けんかをした後で いつも思うのよ やっぱり悪いのは 私の方  ダイヤル回さずに 受話機に向って 何度もくりかえし練習した  Two Call 以内に出たらあやまるから お願いよ電話の側で 待っててほしいの  大きく息をして ためらってるけど 指はかまわないで ダイヤルする  まだ帰ってないの? どこにいるの?  わかってる 電話の側で笑ってるのね Two Call 以内に出なきゃ もうあやまらない Two Call 以内に出なきゃ もうあやまらない
若草色のこころで河合奈保子河合奈保子来生えつこ来生たかお若草恵(まっすぐまっすぐ あしたへつなげてく度に) 若草色の景色が 窓辺をよぎって 各駅停車 のどかなレールウェイ  わだかまりなら 少しずつほぐれて 人々の会話も ほほえましくて  小さな迷いを 風の中に飛ばす やぶれた恋なら すがりつきたくない  かすめてゆく 若草の緑に 明日からの私 たくしてゆくわ  膝のオレンジ 香りたつ春のいぶきに 口に含むのが 惜しくて抱いている  愛していると 言えなかった恋は 甘く熱さなかった 果実に似てる  小さな名残りを 風の中に飛ばす とまどい ためらい 昨日(きのう)までのことよ  開けてゆく 心の風景も おだやかに さよなら今なら言える
恋人の領分桑江知子桑江知子来生えつこ来生たかお鈴木茂パーマネントは気障なグラスかけたりしない 地味なくらいの あなたが好きよ  紺のフラノの背広には 小さな手帳 律儀な文字でアドレスしるす  大人のゆとり あたたかくて 気取りのない愛に そっと寄り添える  胸ポケットの万年筆 あなたらしくて 心のこもる手紙をくれる  大人のゆとり あたたかくて 飾りのない愛に そっと寄り添える  二人の誓いは 微笑みで静かに交わす ちょっと照れてる あなたが好きよ あなたが好きよ
夢の途中ジャンク フジヤマジャンク フジヤマ来生えつこ来生たかおさよならは 別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束 現在(いま)を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中  このまま 何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま 冷たい頬を 暖めたいけど  都会は 秒刻みのあわただしさ 恋もコンクリートの籠の中 君がめぐり逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで  愛した 男たちを 思い出に替えて いつの日にか 僕のことを 想い出すがいい ただ心の 片隅にでも 小さくメモして  スーツケース いっぱいにつめこんだ 希望という名の重い荷物を 君は軽々と きっと持ち上げて 笑顔見せるだろう  愛した 男たちを かがやきに替えて いつの日にか 僕のことを 想い出すがいい ただ心の 片隅にでも 小さくメモして ララララ……
バ・ケー・ショ・ン吹田明日香吹田明日香来生えつこ来生たかお佐藤健水着が濡れて 体の線が出ると あなたの前を通る 瞬間がはずかしい  渚を遠まわり 気づかれないように パラソルへ戻って来る  はじめての夏 二人だけのバカンス とまどうことばかりで 海辺はまぶしすぎる  あなたも照れかくし 文庫本を開き 砂まじりで読んでいる  ほんのり退屈 心は燃えても 泳いでだるくなった体 眠くなりそう 恋してるのに  のどかな風が 二人にささやく時 乾きかけた髪の毛 そっとふれたい気分  背中についた砂 はらってあげるのも まだまだ遠慮がちだわ  ほんのり退屈 それでもしあわせ 二人で腕まくらしてると 眠くなりそう 恋してるのに  ほんのり退屈 心は燃えても 泳いでだるくなった体 眠くなりそう 恋してるのに
夢の途中(セーラー服と機関銃)海蔵亮太海蔵亮太来生えつこ来生たかお高山和芽さよならは 別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束 現在(いま)を嘆いても 胸を 痛めても ほんの夢の途中 このまま 何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま 冷たい頬を 暖めたいけど  都会は 秒刻みの あわただしさ 恋も コンクリートの 籠の中 君がめぐり逢う 愛に 疲れたら きっともどっておいで 愛した男たちを 想い出に替えて いつの日にか 僕のことを 想い出すがいい ただ心の 片隅にでも 小さくメモして  スーツケース いっぱいにつめこんだ 希望という名の 重い荷物を 君は 軽々と きっと持ち上げて 笑顔見せるだろう 愛した男たちを かがやきに替えて いつの日にか 僕のことを 想い出すがいい ただ心の 片隅にでも 小さくメモして
涼しい影河合奈保子河合奈保子来生えつこ来生たかお大村雅朗涼しい影のようにあなた 見覚えのある背中が 立ち止まると振り向いた  嘘でしょう めぐり逢えるなんて 風もそよぐのを忘れ 木立ちだけがまぶしくて  月日がふいに なめらかな流れになる 瞳だけ吸い込まれて Time is tender  想い出さえも透明にさせてく そっと二人 時間も 言葉も動きも 風の中で止まる  せつなさだけなら いとしさだけなら こんなに心 ふるえないはず  せつなさの糸と いとしさの糸が 不思議にそっと 結びあえたの  涼しい影だけ あなたははこんで 緑の中で笑顔をくれる  涼しい影には 寄りそっていいの もう一度 あの日のように
恋ならば少し…河合奈保子河合奈保子来生えつこ来生たかお大村雅朗時計だけ 眺めてる 夜はほんのり あなたのこと 考えてる 時間が惜しくない  買いたての口紅を いくつか並べ うすめの色 濃いめの色 どれも似合いそうよ  恋ならば 少しずつ 自信が持てたみたいよ はやし立てる ともだち ひやかし言葉も気にしない  年頃ね 大粒の 思われニキビ あなたからの 愛のしるし そうだと決めている  恋ならば 少しずつ 自信が持てたみたいよ あなた まるで 私に 甘すぎるくらい やさしい
気をつけて夏河合奈保子河合奈保子来生えつこ来生たかお大村雅朗陽ざしはねるウインドウ 自分が違って映る あなたも少しおどけて 気分も夏向き ポーズを取る二人 はなやいでる街角  季節が変わる匂い 夏の風の気配 ソーダ水のチェリーが 透明なグラスに涼しげ こまかい泡はじけて 私の胸もはずむ  情熱的な夏ならば あなたへの想い全部 言えそうな気がしてくる 強気な私よ あざやかな装い 刺激される街角  はやりの靴も服も 原色のパレード あなた横目でチラリ 通りすがりの女の子の 後姿ながめて まぶしそうな目付きね  あざやかな装い 刺激される街角  季節が変わる匂い 夏の風の気配 何かが起こりそうで あぶない感じの恋心 先走りの愛には お互いに気をつけて
冷たいからヒーロー河合奈保子河合奈保子来生えつこ来生たかお大村雅朗テニスコート 白いライン 陽射しに きれいだわ あなたの軽い フットワーク  ボールを追う 瞳がふと 虚(うつ)ろになるくらい あなた届かぬ 貴公子よ  いくらでも 群がる女の子達をかわし ひややかな あなたの目  冷たくするから 余計に神秘的 クールな態度が 余計に気がかりだわ  私はただ 金網み越し 少し 舌打ちする 遠い存在 知らぬ間に  ほんの昔 幼なじみ いたずらばかりした あの頃のこと 嘘みたい  時々は 気にしてる気配が今もするけど 思い込み おろかかも  冷たくするから みんなを惑わせる クールな態度が 余計に憎いあなた  冷たくするから 余計に神秘的 クールな態度が 余計に気がかりだわ  クールなヒーロー 振り向いて ホットな笑顔を 私だけに ラララ………
CITY ポルカ岩崎良美岩崎良美来生えつこ来生たかお大村雅朗移り気な街 ひとり歩けば 人恋しくて 何故だか lonely ボーイフレンド たくさんいても 本当の恋はわずか  人波はカラフル いつでも 絶えまなく 流れて ニューモード きそい合う街ね just walkin' ときめきながらも just walkin' とらえどころもない City ポルカ 気ままに  すれ違いざま 声をかけられ 無遠慮なひと 答はノウよ 時間つぶしの 話し相手なら 不自由なんかないの  でもふいにどこかで 心にすきま風吹き抜け ぼんやりと メランコリー誘う just walkin' ひとり呟きの just walkin' 地図のない散歩 City ポルカ ちょっとブルー  恋心感じる人なら 一人だけいるのに 片想いおそれてる 私 just walkin' たそがれまぶしい just walkin' ビルの窓ガラス just walkin' 「明日はホリディ」 just walkin' 誰かを誘おう City ポルカ 気ままに ラララララララララララ
シルエット・ロマンス東美樹(笠間淳)東美樹(笠間淳)来生えつこ来生たかお恋する女は 夢見たがりの いつものヒロイン つかの間の 鏡に向かって アイペンシルの 色を並べて 迷うだけ  窓辺の憂(うれ)い顔は 装う女心 茜(あかね)色のシルエット  あぁ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて あぁ あなたに恋模様染められて もっと ロマンス ときめきを 止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声も かすれてた  無意識に イヤリング気づいたら はずしてた 重なりあう シルエット シルエット  あぁ 抱きしめて 身動き出来ないほど もっとロマンス 甘くだましてほしい あぁ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっとロマンス 激しく感じさせて  あぁ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて あぁ あなたに恋模様染められて もっと ロマンス ときめきを 止めないで
ささやかなイマジネーション河合奈保子河合奈保子来生えつこ来生たかお大村雅朗インテリアは白いだけの シンプルな部屋に ひとつずつの色をつけて そんな恋がいい カーテンには あなた好みの 海の波もよう揺れる  ほんのありふれた 午後でいいから 二人だけ のびやかな夢 まどろんで 過ごせたらいい  ほんの ささやかなイマジネーション 揺り椅子で あなたが まどろむ姿 見たいだけ  パジャマ同志 眠り足りた ブランチタイムで 白いミルク 白いカップ そんな恋がいい テレビだけが 騒いでいても 二人には静かな時間  ほんのありふれた 午後でいいから かなえてよ のびやかな夢 シャンプーの したてみたいな  ほんの かろやかなイマジネーション 石けんの 香りの あなたの頬に ふれたいわ Just only a dream かなえてよ かなえてよ
オレンジ通り5番街(振り向いてアベニュー)河合奈保子河合奈保子来生えつこ来生たかお大村雅朗行きすぎるのは あなたに似たひと 振り向いてアベニュー 今から誰に会うの そんなに急いで  待ち合わせなの オレンジ通りで デジタル時計が オレンジ色の 時を刻み 今ゼロに変わる  私 そぞろひとり歩き 訪ねびとは あなた 少しハスキーな声 耳に残して覚えてるわ  私 そぞろひとり歩き 訪ねびとは あなた 少しハスキーな声 耳に残して覚えてるわ
メビウスのためいき河合奈保子河合奈保子来生えつこ来生たかお大村雅朗いつになく酔ってた彼 引き寄せた私の肩 人の眼が気になるけど うれしかった あの日の夜 だけどたぶんは クールなひと 電話の向こう低めの声 つぶやくように さよなら言って 甘い言葉はない  ためいきの連続だわ 毎日がせつないだけ こんなにも心の影 見つめるの はじめてなの 堂々めぐり 恋わずらい 鏡の前の私の顔 寝不足気味に まぶたが青く 瞳うつろなだけ  混乱するのは 恋してる証拠 もつれた心を ほどいてほしいの あー あなた罪よ  結論は聞きたいけど 好きなのと聞きたいけど 恋すると臆病だわ 恐いのよ 哀しいほど 抱きしめられた あの日のこと まさか遊びじゃないのでしょう あなたの瞳 真剣だった それは信じさせて  ためいきばかりで メビウスの輪ほど 想いをたどって また逆もどりよ あー あなた罪よ  ためいきばかりで メビウスの輪ほど 想いをたどって また逆もどりよ あー 罪なパズル
シルエット・ロマンス風輪風輪来生えつこ来生たかお周防泰臣恋する女は 夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かって アイペンシルの 色を並べて 迷うだけ 窓辺の憂い顔は 装う女心 茜色の シルエット  ああ あなたに 恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに 恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声も かすれてた 無意識にイヤリング 気づいたらはずしてた 重なりあう シルエット  ああ 抱きしめて 身動き出来ないほど もっとロマンス 甘くだましてほしい ああ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっとロマンス 激しく感じさせて  ああ あなたに 恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに 恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで
セカンドラブ原田波人原田波人来生えつこ来生たかお恋も二度目なら 少しは上手(じょうず)に 愛のメッセージ 伝えたい  あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて  帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない  抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさの スピードは高まって とまどうばかりの私  恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応(こた)えたい  前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて  舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい  抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさが クロスするさよならに 追いかけられるのイヤよ  抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさは モノローグ胸の中 とまどうばかりの私
惑いの風景河合奈保子河合奈保子来生えつこ来生たかお大村雅朗たそがれにかすめてく ガラス越しの人影 あなたかと思うたび はかないためいきのうず  恋やつれだなんて 人は言うけれど 片想い それだけじゃ ものがたりにならない  しのぶ想い 頬杖のテーブル とてもつらい 性格を変えたいほど  夢ならばいくらかは 強気の私がいる 現実は遠くから あなたを見つめてるだけ  恋やつれだなんて まだ早すぎるわ きっかけも作れない はがゆい私なのに  しのぶ想い 頬杖のテーブル 惑(まど)う心 抑えてためいきのうず
もうそこまでの季節工藤夕貴工藤夕貴来生えつこ来生たかお若草恵季節の視線熱くキラリ あなたも感じているかしら 揺れる白いボート 青い海と心に 浮かべたい  海岸で砂文字の遊び 二人で笑い合えたらいい 虹色の貝がら サラサラとてのひらに きらめいて  もうそこまで 気配はあなた色の夏 近づいて もう海まで 恋のカーブ切って行く もうそこまで 目に映る渚ラインが まぶしくて スカイブルー 雲はハート形に浮く  あこがれの スピードは 夢よりも 早く  そばにいたい気持ちがクラリ あなたも感じていてほしい 水平線の上 島影と船影が重なって  もうそこまで 気配と街のにぎわいも 夏めいて もう海まで 自然に恋も燃えてく もうそこまで 潮風ふくんだTシャツ はためいて スカイブルー 胸もとまでしみる青  あこがれは ハレーション まぶしくて あなた  もうそこまで 気配はあなた色の夏 近づいて もう海まで 恋のカーブ切って行く もうそこまで 目に映る渚ラインが まぶしくて スカイブルー 雲はハート形に浮く  あこがれの スピードは 夢よりも 早く
スローモーション玉井詩織(ももいろクローバーZ)玉井詩織(ももいろクローバーZ)来生えつこ来生たかお本間昭光砂の上 刻むステップ ほんのひとり遊び 振り向くと遠く人影 渚を駆けて来る  ふいに背すじを抜けて 恋の予感甘く走った  出逢いは スローモーション 軽いめまい 誘うほどに 出逢いは スローモーション 瞳の中 映るひと  ストライド 長い脚先(あしさき) ゆっくりよぎってく そのあとを駆けるシェパード 口笛吹くあなた  夏の恋人候補 現われたのこんな早くに  出逢いは スローモーション 心だけが 先走りね あなたの ラブモーション 交わす言葉に 感じるわ  出逢いは スローモーション 恋の景色 ゆるやかだわ 出逢いは スローモーション 恋の速度 ゆるやかに  砂の上 刻むステップ 今あなたと共に
満ちてくる時のむこうに平井菜水平井菜水来生えつこ来生たかお船山基紀誰かを 好きになる時は ときめきが 背中を押すのね まばたき あなたの横顔 突然に いとしくなるの  はるか昔 恋におちた 神話ほどの 不思議さ感じる あなたがいて 心すべて きらめくから 季節もやさしい  きっとめまいしながら 流れ星のさだめに 二人導かれて 愛になる  それぞれ 違う歳月(としつき)を 送ってた 出逢うこの日まで 夢さえ 追いつかないよう 恋心 走り出してく  くちづけさえ まだ早くて うつむくだけ あなたの前では 仕草ひとつ とまどうだけ あなたの目を 意識しすぎてる  そしてめまいしながら 恋におちる自分を きっと止められない 今ならば  偶然でも ゆきずりでも ない出逢いを 直感してるの あなただけで 心染まる 苦しいほど 言葉も出なくて  だからめまいしながら ついて行くわあなたに きっと決っていた こうなると  きっとめまいしながら 恋におちる自分を きっと止められない 愛してる
シルエット・ロマンス雨宮天雨宮天来生えつこ来生たかお恋する女は夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かって アイペンシルの 色を並べて迷うだけ 窓辺の憂い顔は装う女心 茜色のシルエット  あぁ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて あぁ あなたに 恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声もかすれてた 無意識にイヤリング 気づいたらはずしてた 重なりあうシルエット  あぁ抱きしめて 身動き出来ないほど もっとロマンス 甘くだましてほしい あぁ抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっとロマンス 激しく感じさせて  あぁ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて あぁ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで
春まだ浅く平井菜水平井菜水来生えつこ来生たかお鷺巣詩郎咲きほこる 花は今 鮮やかに見えるけど すぐにでも はかなげに 色合いも変わりそう  舞いながら 花びらは 鮮やかに見えるけど 恋心 ゆらゆらと 散って行くのと同じ  あなたが 好きだと やっと言えても遅く 悲しく すれ違う 恋模様 憎いわ  もともと 咲くはず ない花 だったかも  少しずつ はぐれてた 勇気ならくやしくて あなたには 違うひと いたことも知っていた  私の 春なら 自分で遅らせてた 言葉に ならなくて 心だけ 燃えてた  まだまだ 私の春なら 浅過ぎて それでも あなたに 花ほど 愛込めて
けんかの後で平井菜水平井菜水西田佐知子来生たかお鷺巣詩郎雨の雫が かわいた心 濡らし コスモスも 淋しそう 突然 彼の呼び出し電話 はずむ 胸 さわぐわ いつもの店 甘いワイン 貴方 待ってるわ けんかした わけなんか なぞってたけど やっぱり 一番 愛してる Let's have a nice day today  小雨まじりの 外路樹ゆれて 彼が かけつけるわ 期待と不安 弄びながら 明るく 手を振ったの Tシャツにジーンズ 照れた顔して とても 素敵なの さりげなく 話している 貴方の微笑(ほほえみ) やっぱり 一番愛してる Let's have a good dream just tonight  日暮れた街 ヘッドライト 舗道を照らしてる 思い切り 踊りたい 胸に顔うずめて やっぱり 一番愛してる Let's have a good dream just tonight  やっぱり 一番愛してる Let's have a nice day today
輝きたいから平井菜水平井菜水西田佐知子来生たかお船山基紀人は誰も 道に迷い 傷ついて それでもなお 夢を求めて たたずむ 過ぎた時の 熱い想い 深くなる 闇の中で こみあげるうずき 重い雲間から のぞくひかり 心 溶かせる 夢のつづき いのちは 輝きたいから せつないのです いのちは かけがえないから いとおしいのです 見えない未来(あした) 探しながら  人は誰も 愛を求め 傷ついて それでもなお あきらめきれず ふたたび 人と人の 波間深く 流されて いつの間にか ほどけない絆 不思議な出会いを 運ぶ風 心 開かれた 甘い香り 運命(さだめ)が 知らない世界を 誘いかけながら  遥かな大空 翔びたつ翼のように 見えない未来(あした) 探しながら  いのちは 燃えつきたいから せつないのです いのちは かけがえないから いとおしいのです 見えない未来(あした) 探しながら
はかなさのしくみ平井菜水平井菜水来生えつこ来生たかお杉山卓夫たそがれに 君はためいきを 何度もついて うつむいた 華やかな 街のざわめきに 背を向けて さよならの代わり  愛に終わり来ること 二人すでに 感じてたね  別れはいつでも はかなく揺れる 傷つきながらも とまどうばかり 泣いてもいいよね こんな時には 最後の言葉 何も言えるはず なくて  夕闇に 君はたたずんで せつない涙 こらえてる いつだって やさしくほほえむ 君がいた 鮮やかな記憶  すべて夢のまわりで 人の心 めぐって行く  ときめきがずっと 続くと信じ ささいな誤解も 消えてくものと 泣いてもいいよね こんな時には 悲しいなんて すぐに言えるはず ないさ  別れはいつでも はかなく揺れる 傷つきながらも とまどうばかり 泣いてもいいよね こんな時には 悲しいなんて すぐに言えるはず なくて
セカンド・ラブ土岐麻子土岐麻子来生えつこ来生たかお川口大輔恋も二度目なら 少しは上手(じょうず)に 愛のメッセージ 伝えたい  あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて  帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない  抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさの スピードは高まって とまどうばかりの私  恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応(こた)えたい  前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて  舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい  抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらって ほしい せつなさが クロスするさよならに 追いかけられるのイヤよ  抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさは モノローグ胸の中 とまどうばかりの私
トワイライト -夕暮れ便り-GyubinGyubin来生えつこ来生たかおこめかみには 夕陽のうず てりかえす海 太陽にそまる  日傘の下 目を細めて あおいだ景色 あなたにも見せたい  絵はがきを 一枚だけ さりげなく あなたへ出す 元気です 一行だけ したためて ポストへ落とす  やはりあなたと 一緒にいたい ひとこと書きあぐね  感じますか 届きますか このたそがれと 恋ごころまでも  まぶしいほど 苦しいほど あなたへの愛 迷わない 今なら  明日もう一度 心をこめて 手紙を書くつもり  感じますか 届きますか このたそがれと 恋便りまでも  あなたが好き 苦しいほど もう迷わずに 今日からは言えます
まだ夢だけの平井菜水平井菜水来生えつこ来生たかお船山基紀星に届きそう そんな気がしても 距離は変わらずに ああ あなたと同じように 遠く光りに こがれるだけ  愛に届きそう そんな想いなら 星を拾うより ああ はかなさ満ちてつらい どこか冷たいあなたがいる  言葉通りの恋なんて 向いていないとあなた言う 言葉なくした私へと 少しクールなまなざし 投げかけ横を向く 罪なひと  心の日めくり 想いつのるけど 季節だけ過ぎて ああ 夢だけ甘い場面 いつも襲って 困らせるの  いつか愛にも追いつける 強い自分になりたいと いつか心とらえたくて 少しクールなあなたに 素敵な笑顔だけ 向けて行く  言葉通りじゃ運ばない 恋にこがれている私 いつかあなたを包みたい もっと情熱ぶつけて 彩(いろど)る恋心 広げたい
ゆれる午後平井菜水平井菜水西田佐知子来生たかお武部聡志潮の香り 頬を通りすぎ 光る波 白いヨット 陽射しゆれる午後のテラスに 籐椅子にもたれ あの頃を 想い出す 秋でした はしゃぎすぎた恋 終わり 本当の私を 素直に出せたら 二人一緒に 海を見つめ合っていたかしら  ちらりほらり 木の葉舞い散る 浜辺にそっと似合っている あなた好きな 懐かしいメロディー 遠くどこからか 流れてる 土曜日の午後でした 孤独顔が好き だけど 本当の私は あなたに逢いたい けれど それは 海が引き寄せたいたずらね  暮れかかる空にひとつ 星がきらめいて あなたの瞳が ゆらりゆらり うるんで笑うように 見えてくる  暗い空に 月の光が 小さな私の想い出を つつんでる夜でした
たゆまない夜に平井菜水平井菜水来生えつこ来生たかお倉田信雄時計の振り子の 音に夜降り積む 花びら くっきり 時を彩るよう あなたが いなくても 心は 静かで 通じる 熱い想い いつでも たゆまなく変わらず  一人でも夜を 過ごせる自信が とても心地良い変化 あなたを知ってからの 素直な心模様が 私を包む 今日も 眠りに おだやかに誘って  夢なら あなたが いつも寄り添ってる いとしい 笑顔が 光を浴びながら 少しの せつなさに 寝返り 打つけど 会えない 夜は次の 約束 ときめかせてくれる  一人でも二人 あなたの気配を 感じれれる いつだって  愛を染める言葉も 今ならたくさん言える いとしいひとに 今日も おやすみ たゆまない夜に
嵐の中から呼ぶ声に平井菜水平井菜水芹沢類来生たかお萩田光雄なぜ止めないのか なぜ泣かないのか ただ微笑んで見つめてる  いま手離したら もう二度と来ない あの幸せな熱い日々  嵐の中から強く呼ぶ声に 翼を傷つけても飛び立ちたいなら  あなたに あなたと あなたが あなたを そんなふうに生きてた  それでも 今でも どこでも 何が起きても あなたの空 命に替えて守りたいの  明日目が覚めたとき まだ夢のように そのぬくもりを探すでしょう  あなたとおんなじ空を飛びたいと どれほどはばたいても叶わないなら  あなたに あなたと あなたが あなたを そんなふうに愛した  私に聞える心が命ずるままに 窓を開けて空へと逃がす青い鳥を  あなたに あなたと あなたが あなたを そんなふうに生きてた  それでも 今でも どこでも 何が起きても あなたの空 命に替えて守りたいの
あたたかい雨平井菜水平井菜水来生えつこ来生たかお瀬尾一三二人 一緒なら 雨も あたたかい 街も今 ざわめき消えて 二人 歩いてく 軽く つまさきを 雨音のリズムに合わせ  このままいてずっと 声出さずにそう言うの 肩と肩が ふれるたびに 傘を持ったあなた その長い指にそっと 私の手を 重ねたいけれど  まだ少し勇気 足りない私ね まだ少し恋は 愛の 手前  耳の 後ろから あなた ささやいた 好きだよと 照れた気配で 息を のみ込んで 私 うなずいた 鼓動だけ 雨より響く  このままいてずっと 答えたい私なのに きっと声は うわずりそう そっとてのひらだけ あなたの指に重ねた 思ったより 自然な感じ  いつまでも雨の 街を歩きたい いつかしら恋は 愛に 変わる  いつもいつもずっと 寄り添って長い月日 自然なまま 過ごせたらいい  あたたかい雨に 包まれるように いつかしら二人 愛の 中へ
海に語りかけて平井菜水平井菜水来生えつこ来生たかお瀬尾一三あー 開けてく 景色が まぶしいだけ あー とても新鮮に 季節ごとの 私の海  あー まだ少し 夏には 早いけれど あー そっと気配だけ 風の色も 変わる感じ  ちょっぴり やるせない時 都会に背中向けて 恋する ひとにも 黙ってただ 私一人になる  寄せる 波音 セレナーデ そっと語りかける 私 心の バランス戻す 大切な 時なの  あー ほどけてく 心も 体も今 あー とてもおだやかに 恋の姿 見つめ直す  せつなさ かみしめた日も なんだか 遠く見える 流れる 都会は どこかでつい 心せばめさせる  夕日 波影 シルエット そっとやさしいから 私 再び 素直な笑顔 取り戻し 歩くの  夕日 波影 シルエット そっとやさしいから 私 自然に 素直な自分 取り戻し 帰るの
夢ほどヒミツ武田久美子武田久美子来生えつこ来生たかお星勝意識しあうそぶりが 不自然かしらね 友達に見ぬかれる そんな日がこわい  ぐう然町の中で 体ぶつかった  あなたと分った時 ハートパンクしそう 制服を脱いだ日は 大人に見える  夢ほどのときめきが 私を支配する 夢ほどのヒトゴトに おしつぶされる  教だんのチューリップ なにげなくふれて ふいにろうかを通る あなたと目があう  花びらがこぼれてた 私の手のひら  どきどきのすれちがい 心がやぶけそう どきどきの恋心 視線は火花  夢ほどのときめきが 私を支配する 夢ほどのヒトゴトに おしつぶされる  汗にみだれた髪を とかしてあげたいわ そんな気分がちょっと 恐いくらいよ  夢ほどのときめきが 私を支配する 夢ほどのヒトゴトに おしつぶされる
ジョンとメリーのために井上昌己井上昌己石川あゆ子来生たかお信田かずお買ったばかりの本を読みたくて 席を見つけたカフェテラス 窓の向こうはさっきまで私が 歩いてた人ごみ  知ってる顔を無意識に捜す 一人遊びが悪い癖 最後の一葉 揺れるエンジュの樹を 抱きしめたのは誰  ジョンとメリー達 街中にいっぱい 出会える日の順番を待っているのね 恋をしたいとか そういう事じゃなく 手をつないで眠れたなら それでいいのに… いいのに  人の名前はありふれてるほど 幸せそうに聞こえるね ミルクに張った膜を沈めながら ぼんやりと思うの  ジョンとメリー達 すれ違い続けて 淋しさとは初めての言葉交すの 空の色なんて 詳しくなりたくない 好きな人がそばにいれば みんないいのに… いいのに  恋をしたいとか そういう事じゃなく 手をつないで眠れたなら それでいいのに… いいのに
戻る心平井菜水平井菜水来生えつこ来生たかお萩田光男思い出をありがとう せめて別れに そんな言葉を言える 心具合でいたい  多分きっとさだめの 恋の結末 だけど誰も憎まず 愛を 見送れた  街の景色 新しいと 感じるだけ 私は 強くなった 悲しみさえ 溶かして風に舞う  偶然会った 友達に 笑いかける余裕に 驚くくらいよ 優しい心が戻る  旅に出たい気分ね 身軽になって 澄んだ空気の中に 心 さらしたい  失うこと 知り得たこと 半分ずつ 分け合い 新たな日々 めぐり合いへ ずっと続いて行く  満ちて引いてく 波のよう 揺れながらおだやかに 思い出も消えて 優しい月日が戻る  満ちて引いてく 波のよう 恋は流れてもまた 繰り返し来ると 優しく心に語る
あなたをわかりたい平井菜水平井菜水鮎川めぐみ来生たかお倉田信雄長い髪かき上げる 赤いマニュキアが淋しそう  久しぶり逢えたのに 言葉を選ぶクラスメイト  いつでも一緒だった昔のように ねえ悩み打ち明けて  涙 胸に隠して 朝まで遊ぶのは何故? だけど 聞けなかったのなんにも 私はただの友達だから  彼のこと話すとき 遠く見てたその眼(め)を伏せた  「いけないと知ってても 立ち止まれない恋もあるの」  もう届かない場所で生きているのね ねえ自分を傷つけて  笑顔 くもらせてまで 煙草なんて吸わないで だけど 言えなかったの強がる あなたの 声が震えてたから  涙 私に分けて Ahあなたをわかりたい そうよ 言いたかったの季節が 過ぎても ずっと友達だから
それぞれの微笑井上昌己井上昌己石川あゆ子来生たかお信田かずお5メートルの風が好き スピード上げる自転車 草原を駆け抜ける夢みたい 長い髪をなびかせて  あなただけを見つめていた 瞳に今地平線が映るの 人の心って広いものね 悲しみさえ許せてしまう  ブレーキよりベルを鳴らす 思い出のカーブ 私と彼 彼と私 そんな日もあった  5年前の顔が好き 恋にあこがれていたわ テニスコートにネット張りながら 雲のボール追い駆けた  失くしたのが無邪気さなら 一日だけ早く大人になるわ 涙に刻んだ日付なんて いつのまにか忘れてしまう  ブレーキよりペダルを踏む 雨あがりの中 彼と私 私と彼 そんな日もあった  空の彼方あなたを呼ぶ 振り向いたのは それぞれの微笑
生活森川美穂森川美穂松井五郎来生たかお野﨑洋一あゝ束ねた髪 またほどく指 忘れてた夢を見た あなたの肌の 深い手触り もう疑いもせず  目覚める朝の 陽射しの角度 珈琲の味も違う 窓の向こうに ひろがる空は そう 別の絵のよう  無色の時間で はじめて彩る生活 名前の呼び方も いままでより 近づくでしょう  やすらぎの意味 手探りの日々 幸せに無理はしない たぶん愛を 問いかけなくてもいいから  遠まわりになる 道を選んで 季節ごと花を買う 風が呼ぶ door 新しい鍵 そう これからの部屋  静かにあふれる ぬくもりだけに身をまかせ 吐息はときめきに 応えながら 夜に溶ける  ふたりは少し どこかでひとり それがなぜか知っている だから愛を 強請(ねだ)る言葉など言わない  やすらぎの意味 手探りの日々 幸せに無理はしない たぶん愛を 問いかけなくてもいいから 問いかけなくてもいいから
今のままがいい井上昌己井上昌己来生えつこ来生たかお信田かずおシューズのひもをゆっくり ほどきながら 瞳だけ コートに据えて 私に気づかない  あなたの 首すじには 光る汗 まぶしい 私が 声をかけるまで ボールの 行方 見つめたままで  今日の成果を 夢中で語り出す あなたの笑顔に 負ける 私とどっち 大事かしらと 聞く前に 肩を抱きよせる  憎めないひとあなたは どんな時も 髪型を 変えた私を 忘れた頃ほめる  本気か 照れてるのか わからなくて 困るの それでも あなたのペースで 気分は ほぐれ やさしくなれる  今のあなたで 充分満足よ さわやかなままで いてね 気取らないから 高望みさえ する気に ならない私よ  今のあなたが 一番好きだから やわらかい恋でいたい 気取らないまま 素直なままで このまま 今のままでいて
マイ・ラグジュアリー・ナイト亜咲花亜咲花来生えつこ来生たかお岩嵜壮志物語は 始まったばかり 街の中 夜の中 ひとめぐり 私の恋は熱いまま 冷めそうもない 午前零時 寄り添う街路樹 街の影 青い影 ゆらめいて 二人の夜は 熱いまま 時も忘れて 恋はゲームじゃなく 生きることね 答えて 愛しいひと 今確かめたい 言葉より大事なこと うなずくだけでいいから 私をただ 見つめていて  離れがたい 恋心つのり 触れる肩 寄せる肩 重なって 二人の夜は 熱いまま 時も忘れて 恋はゲームじゃなく 生きることね 答えて 愛しいひと 今確かめたい 言葉より大事なこと 恋はゲームじゃなく 生きることね そうでしょ 愛しいひと その愛の証し 通い合うこのひととき うなずくだけでわかるわ あなたの眼の輝きで My Luxury Luxury in the Night
花咲けども柏原芳恵柏原芳恵来生えつこ来生たかお清水信之深呼吸一回 窓を眺めて 恋の事情よそに 平和な季節  あざやか花咲けども 心はまだ真冬  笑いなさい つらい時は そんな声が 聞こえる いっそ言って あなた言って ほんとに好きな ひとの名を  海が似合わないと 私に言った 遠まわしにあなた 誰かとくらべ  まぶしい沖を見てた うつむいてた私  笑いなさい 泣きたい時 そんな声が 聞こえる いっそ言って 我慢強い 私の心 くだくほどに  笑いなさい つらい時は そっと言い聞かせても 今はもう ごまかせない のどかに窓に 花咲けども  笑いなさい 笑いなさい けれど今は 限界 悲しみもう ごまかせない のどかに窓に 花咲けども
Goodbye Day 新曲歌心りえ 新曲歌心りえ来生えつこ来生たかお安部潤少しだけ疲れた顔で 君は静かに眠ってる スタンドの淡い光 そっと睫毛の影が出来る  昔より愛が足りない 君はぼんやり呟いた 費した君との月日 惜しみはしない僕がいる  Goodbye day 今日が終り One more day また一日 何ごともなく それでいい  Goodbye day ケリをつけて One more day また一日 新しい日に すればいい  てのひらに 口づけすると そっと力を こめてくる 無意識に 甘えてるだろ 僕が隣りに いることに  こんなにも愛は深いよ それに気づかぬ だけだろう 余りにもおだやかすぎて 時の流れに 埋もれるから  Goodbye day そして I love you One more day また一日 信じていれば それでいい  Goodbye day そして I love you One more day また一日 おだやかならば それでいい  Goodbye day そして I love you One more day また一日 信じていれば それでいい  Goodbye day そして I love you One more day また一日 おだやかならば それでいい
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