| メランコリー緑のインクで 手紙を書けば それは さよならの 合図になると 誰かが 言ってた 女は 愚かで かわいくて 恋に全てを 賭けられるのに 秋だというのに 恋も出来ない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 腕から 時計を はずすように 男と さよなら 出来るんだって 淋しい 淋しいもんだね 人の言葉を しゃべれる鳥が 昔の男(ひと)の 名前を呼んだ にくらしいわね 男は どこかへ 旅立てば それでなんとか 絵になるけれど 秋だというのに 旅もできない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 恋人つれてる あの人に 平気で 挨拶しているなんて 淋しい 淋しいもんだね 淋しい 淋しいもんだね | 八代亜紀 | 喜多條忠 | 吉田拓郎 | | 緑のインクで 手紙を書けば それは さよならの 合図になると 誰かが 言ってた 女は 愚かで かわいくて 恋に全てを 賭けられるのに 秋だというのに 恋も出来ない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 腕から 時計を はずすように 男と さよなら 出来るんだって 淋しい 淋しいもんだね 人の言葉を しゃべれる鳥が 昔の男(ひと)の 名前を呼んだ にくらしいわね 男は どこかへ 旅立てば それでなんとか 絵になるけれど 秋だというのに 旅もできない メランコリー メランコリー それでも 乃木坂あたりでは 私は いい女なんだってね 恋人つれてる あの人に 平気で 挨拶しているなんて 淋しい 淋しいもんだね 淋しい 淋しいもんだね |
| 青葉城恋唄広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず 早瀬踊る光に 揺れていた君の瞳 時はめぐり また夏が来て あの日と同じ 流れの岸 瀬音ゆかしき 杜の都 あのひとは もういない 七夕の飾りは揺れて 想い出は帰らず 夜空輝く星に 願いをこめた君の囁き 時はめぐり また夏が来て あの日と同じ 七夕祭り 葉ずれさやけき 杜の都 あのひとは もういない 青葉通り薫る葉緑 想い出は帰らず 樹かげこぼれる灯に ぬれていた君の頬 時はめぐり また夏が来て あの日と同じ 通りの角 吹く風やさしき 杜の都 あのひとは もういない 時はめぐり また夏が来て あの日と同じ 流れの岸 瀬音ゆかしき 杜の都 あのひとは もういない | 八代亜紀 | 星間船一 | さとう宗幸 | | 広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず 早瀬踊る光に 揺れていた君の瞳 時はめぐり また夏が来て あの日と同じ 流れの岸 瀬音ゆかしき 杜の都 あのひとは もういない 七夕の飾りは揺れて 想い出は帰らず 夜空輝く星に 願いをこめた君の囁き 時はめぐり また夏が来て あの日と同じ 七夕祭り 葉ずれさやけき 杜の都 あのひとは もういない 青葉通り薫る葉緑 想い出は帰らず 樹かげこぼれる灯に ぬれていた君の頬 時はめぐり また夏が来て あの日と同じ 通りの角 吹く風やさしき 杜の都 あのひとは もういない 時はめぐり また夏が来て あの日と同じ 流れの岸 瀬音ゆかしき 杜の都 あのひとは もういない |
| 雨がやんだら雨がやんだら お別れなのね 二人の思い出 水に流して 二度と開けない 南の窓に ブルーのカーテン 引きましょう 濡れたコートで 濡れた体で あなたは あなたは 誰に 誰に 逢いに行くのかしら 雨がやんだら 私はひとり ドアにもたれて 涙にむせぶ 雨がやんだら 出て行くあなた 冷たい靴音 耳に残して あなたがつくった インクのしみを 花瓶をずらして 隠しましょう 濡れたコートを 濡れた体を あなたは あなたは 誰に 誰に あたためてもらうの 雨がやんだら 私はひとり あなたのガウンを まとってねむる | 八代亜紀 | なかにし礼 | 筒美京平 | | 雨がやんだら お別れなのね 二人の思い出 水に流して 二度と開けない 南の窓に ブルーのカーテン 引きましょう 濡れたコートで 濡れた体で あなたは あなたは 誰に 誰に 逢いに行くのかしら 雨がやんだら 私はひとり ドアにもたれて 涙にむせぶ 雨がやんだら 出て行くあなた 冷たい靴音 耳に残して あなたがつくった インクのしみを 花瓶をずらして 隠しましょう 濡れたコートを 濡れた体を あなたは あなたは 誰に 誰に あたためてもらうの 雨がやんだら 私はひとり あなたのガウンを まとってねむる |
| ブルーライト・ヨコハマ街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ あなたと二人 幸せよ いつものように 愛のことばを ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もういちど 歩いても歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも | 八代亜紀 | 橋本淳 | 筒美京平 | | 街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ あなたと二人 幸せよ いつものように 愛のことばを ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 足音だけが ついて来るのよ ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ やさしいくちづけ もういちど 歩いても歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 あなたの好きな タバコの香り ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 二人の世界 いつまでも |
| 二人でお酒をうらみっこなしで 別れましょうね さらりと水に すべて流して 心配しないで 独(ひと)りっきりは 子供の頃から なれているのよ それでもたまに 淋しくなったら 二人でお酒を 飲みましょうね 飲みましょうね いたわり合って 別れましょうね こうなったのも お互(たが)いのせい あなたと私は 似たもの同志 欠点ばかりが 目立つ二人よ どちらか急に 淋しくなったら 二人でお酒を 飲みましょうね 飲みましょうね どうにかなるでしょ ここの街の どこかで私は 生きてゆくのよ それでもたまに 淋しくなったら 二人でお酒を 飲みましょうね 飲みましょうね | 八代亜紀 | 山上路夫 | 平尾昌晃 | | うらみっこなしで 別れましょうね さらりと水に すべて流して 心配しないで 独(ひと)りっきりは 子供の頃から なれているのよ それでもたまに 淋しくなったら 二人でお酒を 飲みましょうね 飲みましょうね いたわり合って 別れましょうね こうなったのも お互(たが)いのせい あなたと私は 似たもの同志 欠点ばかりが 目立つ二人よ どちらか急に 淋しくなったら 二人でお酒を 飲みましょうね 飲みましょうね どうにかなるでしょ ここの街の どこかで私は 生きてゆくのよ それでもたまに 淋しくなったら 二人でお酒を 飲みましょうね 飲みましょうね |
| シクラメンのかほり真綿色した シクラメンほど 清(すが)しいものはない 出逢いの時の 君のようです ためらいがちに かけた言葉に 驚いたように ふりむく君に 季節が頬をそめて 過ぎてゆきました うす紅色の シクラメンほど まぶしいものはない 恋する時の 君のようです 木もれ陽あびた 君を抱けば 淋しささえも おきざりにして 愛がいつのまにか 歩き始めました 疲れを知らない 子供のように 時が二人を 追い越してゆく 呼び戻すことが できるなら 僕は何を惜しむだろう うす紫の シクラメンほど 淋しいものはない 後ろ姿の 君のようです 暮れ惑う街の 別れ道には シクラメンのかほり むなしくゆれて 季節が知らん顔して 過ぎてゆきました 疲れを知らない 子供のように 時が二人を 追い越してゆく 呼び戻すことが できるなら 僕は何を惜しむだろう | 八代亜紀 | 小椋佳 | 小椋佳 | | 真綿色した シクラメンほど 清(すが)しいものはない 出逢いの時の 君のようです ためらいがちに かけた言葉に 驚いたように ふりむく君に 季節が頬をそめて 過ぎてゆきました うす紅色の シクラメンほど まぶしいものはない 恋する時の 君のようです 木もれ陽あびた 君を抱けば 淋しささえも おきざりにして 愛がいつのまにか 歩き始めました 疲れを知らない 子供のように 時が二人を 追い越してゆく 呼び戻すことが できるなら 僕は何を惜しむだろう うす紫の シクラメンほど 淋しいものはない 後ろ姿の 君のようです 暮れ惑う街の 別れ道には シクラメンのかほり むなしくゆれて 季節が知らん顔して 過ぎてゆきました 疲れを知らない 子供のように 時が二人を 追い越してゆく 呼び戻すことが できるなら 僕は何を惜しむだろう |
| 酒よ涙には幾つもの 想い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒 手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒 そんな夜も たまにゃ なァいいさ あの頃を振り返りゃ 夢積む船で 荒波に向ってた 二人して 男酒 手酌酒 演歌を聞きながら なァ酒よ お前には わかるか なァ酒よ 飲みたいよ浴(あ)びるほど 眠りつくまで 男には明日(あす)がある わかるだろう 詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なァ酒よ 詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なァ酒よ わかるよ なァ酒よ | 八代亜紀 | 吉幾三 | 吉幾三 | 前田俊明 | 涙には幾つもの 想い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒 手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒 そんな夜も たまにゃ なァいいさ あの頃を振り返りゃ 夢積む船で 荒波に向ってた 二人して 男酒 手酌酒 演歌を聞きながら なァ酒よ お前には わかるか なァ酒よ 飲みたいよ浴(あ)びるほど 眠りつくまで 男には明日(あす)がある わかるだろう 詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なァ酒よ 詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なァ酒よ わかるよ なァ酒よ |
| 心をつなぐ10円玉卒業間近の最後の授業で 先生がくれた 10円玉 小さな袋に 入ってた たった一つの 10円玉 「死ぬな 死ぬな 死んじゃいけない 苦しいときには 電話をかけて来い」 先生ありがとう 心にいつも あの日の言葉が ありました 遠い昭和の 遠い昭和の ことだけど 今も私の 宝物 一人一人の 名前を呼びながら 先生がくれた 10円玉 いつでも私を 励ました お守りがわりの 10円玉 「君は 君は独りじゃないよ どんなことでも 電話をかけて来い」 私は忘れない 何十年も あの日の言葉が 寄り添って 生きて来ました 生きて来ました つらくても 今も大事な 恩師です 「明日は 明日は きっと来るから 苦しいときには 電話をかけて来い」 先生ありがとう 心にいつも あの日の言葉が ありました 遠い昭和の 遠い昭和の ことだけど 今も私の 宝物 | 八代亜紀 | かず翼 | 杉本眞人 | 矢野立美 | 卒業間近の最後の授業で 先生がくれた 10円玉 小さな袋に 入ってた たった一つの 10円玉 「死ぬな 死ぬな 死んじゃいけない 苦しいときには 電話をかけて来い」 先生ありがとう 心にいつも あの日の言葉が ありました 遠い昭和の 遠い昭和の ことだけど 今も私の 宝物 一人一人の 名前を呼びながら 先生がくれた 10円玉 いつでも私を 励ました お守りがわりの 10円玉 「君は 君は独りじゃないよ どんなことでも 電話をかけて来い」 私は忘れない 何十年も あの日の言葉が 寄り添って 生きて来ました 生きて来ました つらくても 今も大事な 恩師です 「明日は 明日は きっと来るから 苦しいときには 電話をかけて来い」 先生ありがとう 心にいつも あの日の言葉が ありました 遠い昭和の 遠い昭和の ことだけど 今も私の 宝物 |
| あなたにありがとう~シングルバージョン~もしも淋しくなったなら つぶやいてみて ありがとうって ありがとうって あなたの心に誰かの面影 浮かびますように 黄色い花には 誇り高い香りが宿るの 私の心にもそっと咲いて 咲いています あなたに あなたに ありがとう もしも辛くなったなら ささやいてみて ありがとうって ありがとうって あなたの心にぬくもり戻ってくれるかしら 赤い花には かれんな香りが宿るの 心の傷を そっと癒して 癒してくれる あなたに あなたに ありがとう もしも悲しくなったなら 声に出してみて ありがとうって ありがとうって あなたの心の悲しみ 笑顔で包まれるように 白い花には 優しい風がそっと吹きわたるの 私の心を そっときれいに きれいにするわ あなたに あなたに ありがとう あなたに あなたに ありがとう | 八代亜紀 | 小川容子 | 若草恵 | 若草恵 | もしも淋しくなったなら つぶやいてみて ありがとうって ありがとうって あなたの心に誰かの面影 浮かびますように 黄色い花には 誇り高い香りが宿るの 私の心にもそっと咲いて 咲いています あなたに あなたに ありがとう もしも辛くなったなら ささやいてみて ありがとうって ありがとうって あなたの心にぬくもり戻ってくれるかしら 赤い花には かれんな香りが宿るの 心の傷を そっと癒して 癒してくれる あなたに あなたに ありがとう もしも悲しくなったなら 声に出してみて ありがとうって ありがとうって あなたの心の悲しみ 笑顔で包まれるように 白い花には 優しい風がそっと吹きわたるの 私の心を そっときれいに きれいにするわ あなたに あなたに ありがとう あなたに あなたに ありがとう |
| おまえとふたりわたしは 不幸ぐせ とれない女と この胸に か細い手をそえて あゝ 泣きじゃくる人 昔のことは 忘れろよ 今のおまえが いればいい しあわせをしあわせを 今日からふたりで 苦労したんだね やつれた薬指 もう二度と おまえを離さない あゝ 涙をおふき まぶたを濡らす 泣き癖は 変わっちゃいないね あの頃と しあわせをしあわせを 今日からふたりで 陽のさす坂道へ 一度でいいから 目かくしを おまえにしたままで あゝ 連れて行きたいよ 心におなじ 傷をもつ 似た者どうしさ 俺たちは しあわせをしあわせを 今日からふたりで | 八代亜紀 | たかたかし | 木村好夫 | 坂下滉 | わたしは 不幸ぐせ とれない女と この胸に か細い手をそえて あゝ 泣きじゃくる人 昔のことは 忘れろよ 今のおまえが いればいい しあわせをしあわせを 今日からふたりで 苦労したんだね やつれた薬指 もう二度と おまえを離さない あゝ 涙をおふき まぶたを濡らす 泣き癖は 変わっちゃいないね あの頃と しあわせをしあわせを 今日からふたりで 陽のさす坂道へ 一度でいいから 目かくしを おまえにしたままで あゝ 連れて行きたいよ 心におなじ 傷をもつ 似た者どうしさ 俺たちは しあわせをしあわせを 今日からふたりで |
| 残酷な天使のテーゼ残酷な天使のように 少年よ 神話になれ 蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳 だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが 映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル 残酷な天使のテーゼ 悲しみが そしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ 人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ | 八代亜紀 | 及川眠子 | 佐藤英敏 | 若林タカツグ | 残酷な天使のように 少年よ 神話になれ 蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳 だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来 めざすための 羽根があること 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に 呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが 映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう 自由を知るためのバイブル 残酷な天使のテーゼ 悲しみが そしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 少年よ 神話になれ 人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙(そら)を抱いて輝く 少年よ 神話になれ |
| よせばいいのに女に生まれて 来たけれど 女の幸福 まだ遠い せっかくつかんだ 愛なのに 私の外に いい愛人いたなんて どうにもならない愛だと解っていても お嫁にゆきたい あなたと暮らしたい 馬鹿ネ 馬鹿ネ よせばいいのに ダメなダメな 本当にダメな いつまでたっても ダメなわたしネ 悩んでみたって ヤボだよと 他人は気軽に 言うけれど 余りに深い 愛だから 今すぐ忘れるの とっても無理なこと 一緒になれない人だと感じた時から あきらめきれずにメソメソ泣いている 馬鹿ネ 馬鹿ネ よせばいいのに ダメなダメな 本当にダメな いつまでたっても ダメなわたしネ 女に生まれて 来たけれど 女の幸福 いつ来るの やさしく抱かれた その日から あなたの妻に なれると思ったの あなたと別れて一人で暮らしてゆくなら このまま死にたい私はいくじなし 馬鹿ネ 馬鹿ネ よせばいいのに ダメなダメな 本当にダメな いつまでたっても ダメなわたしネ | 八代亜紀 | 三浦弘 | 三浦弘 | 坂下滉 | 女に生まれて 来たけれど 女の幸福 まだ遠い せっかくつかんだ 愛なのに 私の外に いい愛人いたなんて どうにもならない愛だと解っていても お嫁にゆきたい あなたと暮らしたい 馬鹿ネ 馬鹿ネ よせばいいのに ダメなダメな 本当にダメな いつまでたっても ダメなわたしネ 悩んでみたって ヤボだよと 他人は気軽に 言うけれど 余りに深い 愛だから 今すぐ忘れるの とっても無理なこと 一緒になれない人だと感じた時から あきらめきれずにメソメソ泣いている 馬鹿ネ 馬鹿ネ よせばいいのに ダメなダメな 本当にダメな いつまでたっても ダメなわたしネ 女に生まれて 来たけれど 女の幸福 いつ来るの やさしく抱かれた その日から あなたの妻に なれると思ったの あなたと別れて一人で暮らしてゆくなら このまま死にたい私はいくじなし 馬鹿ネ 馬鹿ネ よせばいいのに ダメなダメな 本当にダメな いつまでたっても ダメなわたしネ |
| 悲しいうわさ悲しいうわさを聞いたよ 昨日 オマエがこの街を出て行くなんて ウソだと言ってくれ ウソだと言ってくれ 悲しいうわさは ウソだと言ってくれ 悲しいうわさを聞いたよ 昨日 オマエがもうすでに死んでるなんて ウソだと言ってくれ ウソだと言ってくれ 悲しいうわさは ウソだと言ってくれ いつまでもこのままで 楽しんでいたいけど うわさが本当だったら うわさが本当だったら この街には もう 朝陽は輝かない 悲しいうわさを聞いたよ 昨日 あいつが痛い目にあってるなんて ウソだと言ってくれ ウソだと言ってくれ 悲しいうわさは ウソだと言ってくれ | 八代亜紀 | 真島昌利 | 真島昌利 | | 悲しいうわさを聞いたよ 昨日 オマエがこの街を出て行くなんて ウソだと言ってくれ ウソだと言ってくれ 悲しいうわさは ウソだと言ってくれ 悲しいうわさを聞いたよ 昨日 オマエがもうすでに死んでるなんて ウソだと言ってくれ ウソだと言ってくれ 悲しいうわさは ウソだと言ってくれ いつまでもこのままで 楽しんでいたいけど うわさが本当だったら うわさが本当だったら この街には もう 朝陽は輝かない 悲しいうわさを聞いたよ 昨日 あいつが痛い目にあってるなんて ウソだと言ってくれ ウソだと言ってくれ 悲しいうわさは ウソだと言ってくれ |
| Sweet Home KumamotoCome on いつかあなたと Come on 二人で行きたい 懐かしいあの街 Sweet Home Kumamoto Come on 夕陽がきれいな Come on 球磨川(たいが)が待ってる 麗しいあの街 Sweet Home Yatsushiro 阿蘇の名水(みず) 不知火海(うみ)の幸 行けばみんなの楽園 そして くまモン待ってる 温かいあの街 Sweet Home Kumamoto Come on いつでも在るのさ Come on 白馬は聖地さ 懐かしいあの街 Sweet Home Yatsushiro 新幹線(さくら)なら一駅で 熊本から11分 だから 一緒に行こうよ 美しいあの街 Sweet Home Yatsushiro Come on みんなも持ってる Come on 心に持ってる 懐かしい思い出 Sweet Home ふるさと たまに帰ろう Sweet Home ふるさと 懐かしいあの街 Sweet Home Kumamoto | 八代亜紀 | 大友博 | Robert Johnson | 寺岡呼人・村田陽一 | Come on いつかあなたと Come on 二人で行きたい 懐かしいあの街 Sweet Home Kumamoto Come on 夕陽がきれいな Come on 球磨川(たいが)が待ってる 麗しいあの街 Sweet Home Yatsushiro 阿蘇の名水(みず) 不知火海(うみ)の幸 行けばみんなの楽園 そして くまモン待ってる 温かいあの街 Sweet Home Kumamoto Come on いつでも在るのさ Come on 白馬は聖地さ 懐かしいあの街 Sweet Home Yatsushiro 新幹線(さくら)なら一駅で 熊本から11分 だから 一緒に行こうよ 美しいあの街 Sweet Home Yatsushiro Come on みんなも持ってる Come on 心に持ってる 懐かしい思い出 Sweet Home ふるさと たまに帰ろう Sweet Home ふるさと 懐かしいあの街 Sweet Home Kumamoto |
| あなたのブルース雨が窓を打つ 私の胸を打つ 私は指をかむ せつなく指をかむ あなた あなた あなた あなた あなた! ああ 私のあなた あなた あなた あなた あなた あなた! ラ! ルルラ ルルラ ルラ! 暗いお部屋で むなしく 一人唄うは ああ ああ あなたのブルース 夢で逢う人も 逃げて行くまぼろしも 昔の想い出も 明日の希望も あなた あなた あなた あなた あなた! ああ すべてがあなた あなた あなた あなた あなた あなた! ラ! ルルラ ルルラ ルラ! 押え切れずに はげしく 泣いて唄うは ああ ああ あなたのブルース | 八代亜紀 | 藤本卓也 | 藤本卓也 | 村田陽一 | 雨が窓を打つ 私の胸を打つ 私は指をかむ せつなく指をかむ あなた あなた あなた あなた あなた! ああ 私のあなた あなた あなた あなた あなた あなた! ラ! ルルラ ルルラ ルラ! 暗いお部屋で むなしく 一人唄うは ああ ああ あなたのブルース 夢で逢う人も 逃げて行くまぼろしも 昔の想い出も 明日の希望も あなた あなた あなた あなた あなた! ああ すべてがあなた あなた あなた あなた あなた あなた! ラ! ルルラ ルルラ ルラ! 押え切れずに はげしく 泣いて唄うは ああ ああ あなたのブルース |
| Bensonhurst BluesBay Parkway wonder You're such a success Your pretty secretary, ha She say you are the best Your face always smiling Say you sure paid your dues But I know inside You've got the Bensonhurst blues Those custom-made ciggies That you offer to me pretend And pretend to care about my family And those pictures on your desk All them lies that you abuse Do they know you suffer From the Bensonhurst blues Your grandmother's accent Still embarrasses you You're even ashamed Of the French you once knew You're part of the chance now They break you making the news But I know inside You've got the Bensonhurst blues But thanks for the lesson Cause the life that I choose Won't make me feel like living With the Bensonhurst blues And don't, don't try to write me And don't bother to call Cause I'll be in conference Merry Christmas you all | 八代亜紀 | Arthur W.Kaplan・Arthur L.Kornfeld | Arthur W.Kaplan・Arthur L.Kornfeld | 寺岡呼人 | Bay Parkway wonder You're such a success Your pretty secretary, ha She say you are the best Your face always smiling Say you sure paid your dues But I know inside You've got the Bensonhurst blues Those custom-made ciggies That you offer to me pretend And pretend to care about my family And those pictures on your desk All them lies that you abuse Do they know you suffer From the Bensonhurst blues Your grandmother's accent Still embarrasses you You're even ashamed Of the French you once knew You're part of the chance now They break you making the news But I know inside You've got the Bensonhurst blues But thanks for the lesson Cause the life that I choose Won't make me feel like living With the Bensonhurst blues And don't, don't try to write me And don't bother to call Cause I'll be in conference Merry Christmas you all |
| 夢は夜ひらく赤く咲くのは けしの花 白く咲くのは 百合の花 どう咲きゃいいのさ この私 夢は夜ひらく 十五、十六、十七と 私の人生 暗かった 過去はどんなに 暗くとも 夢は夜ひらく 昨日マー坊 今日トミー 明日はジョージか ケン坊か 恋ははかなく 過ぎて行き 夢は夜ひらく 夜咲くネオンは 嘘の花 夜飛ぶ蝶々も 嘘の花 嘘を肴に 酒をくみゃ 夢は夜ひらく 前を見るよな がらじゃない うしろ向くよな がらじゃない よそみしてたら 泣きをみた 夢は夜ひらく 一から十まで バカでした バカにゃ未練は ないけれど 忘れられない 奴ばかり 夢は夜ひらく 夢は夜ひらく 夢は夜ひらく | 八代亜紀 | 石坂まさを | 曽根幸明 | 村田陽一 | 赤く咲くのは けしの花 白く咲くのは 百合の花 どう咲きゃいいのさ この私 夢は夜ひらく 十五、十六、十七と 私の人生 暗かった 過去はどんなに 暗くとも 夢は夜ひらく 昨日マー坊 今日トミー 明日はジョージか ケン坊か 恋ははかなく 過ぎて行き 夢は夜ひらく 夜咲くネオンは 嘘の花 夜飛ぶ蝶々も 嘘の花 嘘を肴に 酒をくみゃ 夢は夜ひらく 前を見るよな がらじゃない うしろ向くよな がらじゃない よそみしてたら 泣きをみた 夢は夜ひらく 一から十まで バカでした バカにゃ未練は ないけれど 忘れられない 奴ばかり 夢は夜ひらく 夢は夜ひらく 夢は夜ひらく |
| The House of the Rising SunThere is a house in New Orleans They call the Rising Sun And it's been the ruin of many young poor boys And God I know I'm one My mother was a tailor She sewed my new bluejeans My father was a gamblin man Down in New Orleans Oh mother tell your children Not to do what I have done To spend ther life in sin and misery In the house of the Rising Sun There is a house in New Orleans They call the Rising Sun And it's been the ruin of many young poor boys And God I know I'm one And it's been the ruin of many young poor boys And God I know I'm one | 八代亜紀 | Traditional | Traditional | | There is a house in New Orleans They call the Rising Sun And it's been the ruin of many young poor boys And God I know I'm one My mother was a tailor She sewed my new bluejeans My father was a gamblin man Down in New Orleans Oh mother tell your children Not to do what I have done To spend ther life in sin and misery In the house of the Rising Sun There is a house in New Orleans They call the Rising Sun And it's been the ruin of many young poor boys And God I know I'm one And it's been the ruin of many young poor boys And God I know I'm one |
| 命のブルース母ちゃんが 残してくれた思い出は 消えない痣(あざ)と 煙草の匂い 本当は うまれちゃダメな子なんだろ 泣くなと打(ぶ)たれ 泣くしか出来ず うまれた うまれた うまれたんだよ うまれた うまれた 命のブルース 父ちゃんが 残していった借金を 肩代わりして やせてく母ちゃん 二人なら 平気と抱いてくれたのに 明くる日母ちゃん いなくなってた うまれた うまれた うまれたんだよ うまれた うまれた 命のブルース 口答え 出来ずに死んだやつもいる それでも仕事 仕事を下さい 血を吐いて 涙も汗も出しきれば 出来上がるのさ あやつり人形 明日など 見えないけれど日は昇る 今日をしのげば 日はまた昇る うまれた うまれた うまれたんだよ うまれた うまれた 命のブルース | 八代亜紀 | 中村中 | 中村中 | 門脇大輔・寺岡呼人 | 母ちゃんが 残してくれた思い出は 消えない痣(あざ)と 煙草の匂い 本当は うまれちゃダメな子なんだろ 泣くなと打(ぶ)たれ 泣くしか出来ず うまれた うまれた うまれたんだよ うまれた うまれた 命のブルース 父ちゃんが 残していった借金を 肩代わりして やせてく母ちゃん 二人なら 平気と抱いてくれたのに 明くる日母ちゃん いなくなってた うまれた うまれた うまれたんだよ うまれた うまれた 命のブルース 口答え 出来ずに死んだやつもいる それでも仕事 仕事を下さい 血を吐いて 涙も汗も出しきれば 出来上がるのさ あやつり人形 明日など 見えないけれど日は昇る 今日をしのげば 日はまた昇る うまれた うまれた うまれたんだよ うまれた うまれた 命のブルース |
| ネオンテトラあんたが あたしに 残してくれたものは 小さな熱帯魚と 大きな夢の代償 想い出の中でしか 逢えないけれど 星になったあんたは あたしだけのもの あんたが妬くほど 綺麗なドレスを着て 夜更けの盛り場 泳ぐネオンテトラさ 想い出の中でしか 生きれないけど 見えない明日のこと 憂うよりマシさ お客に口説かれ 逃げ込むタクシーの窓 2人で暮らした マンションが遠くそびえる 孤独な都会を 泳ぐネオンテトラさ 夜のネオンテトラさ | 八代亜紀 | 横山剣 | 横山剣 | 寺岡呼人・村田陽一 | あんたが あたしに 残してくれたものは 小さな熱帯魚と 大きな夢の代償 想い出の中でしか 逢えないけれど 星になったあんたは あたしだけのもの あんたが妬くほど 綺麗なドレスを着て 夜更けの盛り場 泳ぐネオンテトラさ 想い出の中でしか 生きれないけど 見えない明日のこと 憂うよりマシさ お客に口説かれ 逃げ込むタクシーの窓 2人で暮らした マンションが遠くそびえる 孤独な都会を 泳ぐネオンテトラさ 夜のネオンテトラさ |
| Give You What You WantYou know I want you, baby You know I want you, baby I wanna be with my baby I wanna be with my baby Don't leave me alone I'll give you what you want I'll give you what you want No one can love you the way I do Oh oh oh oh Oh oh oh oh Oh oh oh oh When the morning comes When the morning comes I can't find my baby I can't find my baby Baby where'd you go? I'll give you what you want I'll give you what you want No one can love you the way I do Oh oh oh oh Oh oh oh oh Oh oh oh oh Oh I lay in my bed Cryin' the whole night through When you're gone I've got no one While you go and kiss another woman Oh, don't you know? I want you in my bed tonight Oh, don't you know? I need you right here by my side Oh, don't you know? Tell me what's stopping you right now I'll give you what you want I'll give you what you want I don't wanna see the sunrise now Now I'm walkin round Talkin' to myself Thinkin about my baby Thinkin about my baby My baby's gone Til the sun goes down Til the sun goes down No one can love you the way I do Oh oh oh oh Oh oh oh oh Oh oh oh oh When I lay in my bed I keep thinking about you When you're gone I've got no one While you go and kiss another woman Oh, don't you know? I want you in my bed tonight Oh, don't you know? I need you right here by my side Oh, don't you know? Tell me what's stopping you right now I'll give you what you want I'll give you what you want I don't wanna see the sunrise now Oh, don't you know? Oh, don't you know? Oh, don't you know? Oh, don't you know? I don't wanna dream about you I don't wanna dream about you I gave you what you want I gave you what you want I gave you what you want I don't wanna see the sunrise now | 八代亜紀 | Ryo Watanabe | THE BAWDIES | 寺岡呼人 | You know I want you, baby You know I want you, baby I wanna be with my baby I wanna be with my baby Don't leave me alone I'll give you what you want I'll give you what you want No one can love you the way I do Oh oh oh oh Oh oh oh oh Oh oh oh oh When the morning comes When the morning comes I can't find my baby I can't find my baby Baby where'd you go? I'll give you what you want I'll give you what you want No one can love you the way I do Oh oh oh oh Oh oh oh oh Oh oh oh oh Oh I lay in my bed Cryin' the whole night through When you're gone I've got no one While you go and kiss another woman Oh, don't you know? I want you in my bed tonight Oh, don't you know? I need you right here by my side Oh, don't you know? Tell me what's stopping you right now I'll give you what you want I'll give you what you want I don't wanna see the sunrise now Now I'm walkin round Talkin' to myself Thinkin about my baby Thinkin about my baby My baby's gone Til the sun goes down Til the sun goes down No one can love you the way I do Oh oh oh oh Oh oh oh oh Oh oh oh oh When I lay in my bed I keep thinking about you When you're gone I've got no one While you go and kiss another woman Oh, don't you know? I want you in my bed tonight Oh, don't you know? I need you right here by my side Oh, don't you know? Tell me what's stopping you right now I'll give you what you want I'll give you what you want I don't wanna see the sunrise now Oh, don't you know? Oh, don't you know? Oh, don't you know? Oh, don't you know? I don't wanna dream about you I don't wanna dream about you I gave you what you want I gave you what you want I gave you what you want I don't wanna see the sunrise now |
| フランチェスカの鐘あゝ あの人と別れた夜は たゞ何んとなく 面倒くさくて 左様ならバイバイ 言ったゞけなのに フランチェスカの 鐘の音が チンカラカンと鳴り渡りゃ 胸は切ない 涙がこぼれる なぜか知れない この悲しみよ あゝ ふたゝびはかえらぬ人か たゞひとめだけ 逢いたいのよ 愛しているわ 愛しているのよ フランチェスカの 鐘の音が チンカラカンと鳴り渡りゃ 声をかぎりに あなたと呼べど 人はかえらず こだまがかえる フランチェスカの 鐘の音よ チンカラカンの 鐘の音よ 心も狂う未練の言葉 せめて一度は つたえておくれ | 八代亜紀 | 菊田一夫 | 古関裕而 | 村田陽一 | あゝ あの人と別れた夜は たゞ何んとなく 面倒くさくて 左様ならバイバイ 言ったゞけなのに フランチェスカの 鐘の音が チンカラカンと鳴り渡りゃ 胸は切ない 涙がこぼれる なぜか知れない この悲しみよ あゝ ふたゝびはかえらぬ人か たゞひとめだけ 逢いたいのよ 愛しているわ 愛しているのよ フランチェスカの 鐘の音が チンカラカンと鳴り渡りゃ 声をかぎりに あなたと呼べど 人はかえらず こだまがかえる フランチェスカの 鐘の音よ チンカラカンの 鐘の音よ 心も狂う未練の言葉 せめて一度は つたえておくれ |
| 別れのブルース窓を開ければ 港が見える メリケン波止場の 灯が見える 夜風汐風 恋風のせて 今日の出船は どこへ行く むせぶ心よ はかない恋よ 踊るブルースの せつなさよ 腕に錨の いれずみ彫って やくざに強い マドロスの お国言葉は 違っていても 恋には弱い すすり泣き 二度と逢えない 心と心 踊るブルースの せつなさよ | 八代亜紀 | 藤浦洸 | 服部良一 | 村田陽一 | 窓を開ければ 港が見える メリケン波止場の 灯が見える 夜風汐風 恋風のせて 今日の出船は どこへ行く むせぶ心よ はかない恋よ 踊るブルースの せつなさよ 腕に錨の いれずみ彫って やくざに強い マドロスの お国言葉は 違っていても 恋には弱い すすり泣き 二度と逢えない 心と心 踊るブルースの せつなさよ |
| The Thrill Is GoneThe thrill is gone The thrill is gone away The thrill is gone baby The thrill is gone away You know you done me wrong baby And you'll be sorry someday The thrill is gone It's gone away from me The thrill is gone baby The thrill is gone away from me Although, I'll still live on But so lonely I'll be The thrill is gone It's gone away for good The thrill is gone baby It's gone away for good Someday I know I'll be open armed baby Just like I know a good man should You know I'm free, free now baby I'm free from your spell Oh I'm free, free, free now I'm free from your spell And now that it's all over All I can do is wish you well | 八代亜紀 | Roy Hawkins・Rick Darnell | Roy Hawkins・Rick Darnell | | The thrill is gone The thrill is gone away The thrill is gone baby The thrill is gone away You know you done me wrong baby And you'll be sorry someday The thrill is gone It's gone away from me The thrill is gone baby The thrill is gone away from me Although, I'll still live on But so lonely I'll be The thrill is gone It's gone away for good The thrill is gone baby It's gone away for good Someday I know I'll be open armed baby Just like I know a good man should You know I'm free, free now baby I'm free from your spell Oh I'm free, free, free now I'm free from your spell And now that it's all over All I can do is wish you well |
| St.Louis BluesI hate to see de evenin' sun go down, Hate to see de evenin' sun go down 'Cause ma baby, he done lef dis town. Feelin' tomorrow like I feel today, Feel tomorrow like I feel today, I'll pack my trunk, make ma git away. Saint Louis woman wid her diamon' rings Pulls dat man 'roun' by her apron strings. 'Twant for powder an' for store-bought hair, De man ah love would not gone nowhere, nowhere. Got de Saint Louis Blues jes as blue as ah can be. That man got a heart lak a rock cast in the sea. Or else he wouldn't have gone so far from me. | 八代亜紀 | W.C. Handy | W.C. Handy | 村田陽一 | I hate to see de evenin' sun go down, Hate to see de evenin' sun go down 'Cause ma baby, he done lef dis town. Feelin' tomorrow like I feel today, Feel tomorrow like I feel today, I'll pack my trunk, make ma git away. Saint Louis woman wid her diamon' rings Pulls dat man 'roun' by her apron strings. 'Twant for powder an' for store-bought hair, De man ah love would not gone nowhere, nowhere. Got de Saint Louis Blues jes as blue as ah can be. That man got a heart lak a rock cast in the sea. Or else he wouldn't have gone so far from me. |
| 花一花これはこの世にふたつとない 花の咲く木でございます 今宵あなたに捧げます 死ぬまでに一度だけしか 咲けない花を 棘(とげ)で守って生きたのは 今日という日のああ ためでした 泣いているのは嬉しいから ずっと夢みた絵のように 帯はやさしくほどいてね 死ぬまでに一度だけしか 咲けないならば 明日のことなど聞かないで 今宵一夜がああ 一生よ 熱い吐息に触れるだけで 棘(とげ)が落ちるの身体から これが素顔の私です 死ぬまでに一度だけしか 咲けない花は あなただけしか愛せない あなただけしか ああ 咲かせない | 八代亜紀 | 星野哲郎 | 美樹克彦 | 若草恵 | これはこの世にふたつとない 花の咲く木でございます 今宵あなたに捧げます 死ぬまでに一度だけしか 咲けない花を 棘(とげ)で守って生きたのは 今日という日のああ ためでした 泣いているのは嬉しいから ずっと夢みた絵のように 帯はやさしくほどいてね 死ぬまでに一度だけしか 咲けないならば 明日のことなど聞かないで 今宵一夜がああ 一生よ 熱い吐息に触れるだけで 棘(とげ)が落ちるの身体から これが素顔の私です 死ぬまでに一度だけしか 咲けない花は あなただけしか愛せない あなただけしか ああ 咲かせない |
| JAMAAS 真実はふたつわたしが生まれた日 父さんもそして誰も みんな笑って喜んだ 泣いたのはわたしだけ 宇宙には真実が 本当のことが二つあるわ 人は生まれて去ってゆく 命の全てはJAMAAS きらめく星空の 光は遥かな昔 遠く幾千年前の 瞬きを見てるのね 若い日は美しく 終わりが来るとは誰も知らず まるで宛てない旅をする いつしか届くと信じ 思えば倖せも 命さえ借りた物ね いつか訪ねて来られたら 感謝して返しましょう 愛し合い許し合い 迷わず出会った二人なのに 永遠(とわ)の別れは止まらない 思えば全てはJAMAAS 夢か現(うつつ)か幻か 諸行無常と言うけれど 春は来る来るめぐり来る 輪廻転生(りんねてんしょう)人の世は 回りに子供たち いくつもの顔が囲む 午後の優しい陽だまりと 窓辺にはゆれる風 お願いもう泣かないで わたしは笑っているのよほら みんなほんとに有りがとう どこかでまた会いましょう… | 八代亜紀 | Dogmid Sosorbaram・日本語詩:伊藤薫 | Gonchig Jargalsaikhan | 若草惠 | わたしが生まれた日 父さんもそして誰も みんな笑って喜んだ 泣いたのはわたしだけ 宇宙には真実が 本当のことが二つあるわ 人は生まれて去ってゆく 命の全てはJAMAAS きらめく星空の 光は遥かな昔 遠く幾千年前の 瞬きを見てるのね 若い日は美しく 終わりが来るとは誰も知らず まるで宛てない旅をする いつしか届くと信じ 思えば倖せも 命さえ借りた物ね いつか訪ねて来られたら 感謝して返しましょう 愛し合い許し合い 迷わず出会った二人なのに 永遠(とわ)の別れは止まらない 思えば全てはJAMAAS 夢か現(うつつ)か幻か 諸行無常と言うけれど 春は来る来るめぐり来る 輪廻転生(りんねてんしょう)人の世は 回りに子供たち いくつもの顔が囲む 午後の優しい陽だまりと 窓辺にはゆれる風 お願いもう泣かないで わたしは笑っているのよほら みんなほんとに有りがとう どこかでまた会いましょう… |
| みんな、こどもだったもしよければ 聞いてください 私が歌う この歌を あなたもどうか優しさについて 考えませんか 一緒に 誰もみんな、こどもだったわ いつも本気で 走ってた お医者さんパイロット歌い手に 広がる未来が そばにいた What? 何してる Where? どこにいる 夢見る幼心 なぜ失くしたの? When? いつのまに Why? 忘れたの あなたの優しい日々を 思い出して 誰もみんな、こどもだったわ ただ純粋に ひたむきに イタズラした時 しかってくれた 近所のおじさん ありがとう What? 何してる Where? どこにいる 夢見る幼心 なぜ失くしたの? When? いつのまに Why? 忘れたの あなたの優しい日々を 思い出して さあ もう一度 さあ 目をとじて あの日のうちへかえろう うちへかえろう… あの日のうちへかえろう うちへかえろう… | 八代亜紀 | 伊藤薫 | 重実博 | 若草惠 | もしよければ 聞いてください 私が歌う この歌を あなたもどうか優しさについて 考えませんか 一緒に 誰もみんな、こどもだったわ いつも本気で 走ってた お医者さんパイロット歌い手に 広がる未来が そばにいた What? 何してる Where? どこにいる 夢見る幼心 なぜ失くしたの? When? いつのまに Why? 忘れたの あなたの優しい日々を 思い出して 誰もみんな、こどもだったわ ただ純粋に ひたむきに イタズラした時 しかってくれた 近所のおじさん ありがとう What? 何してる Where? どこにいる 夢見る幼心 なぜ失くしたの? When? いつのまに Why? 忘れたの あなたの優しい日々を 思い出して さあ もう一度 さあ 目をとじて あの日のうちへかえろう うちへかえろう… あの日のうちへかえろう うちへかえろう… |
| 夜が明けたら夜が明けたら一番早い汽車に乗るから 切符を用意してちょうだい 私のために一枚でいいからさ 今夜でこの街とはさよならね わりといい街だったけどね 夜が明けたら一番早い汽車に乗って いつかうわさに聞いたあの街へ あの街へ行くのよ いい人が出来るかもしれないし ンーあの街へ行くのよ 夜が明けたら一番早い汽車に乗るわ みんな私に云うの そろそろ落ち着きなってね だけどだけども人生は長いじゃない そう あの街はきっといいよ 夜が明けたら一番早い汽車に乗るから 切符を用意してちょうだい 本当本当よお 一枚でいいのよ いつだって身軽なあたしじゃない そうー乗るのよ | 八代亜紀 | 浅川マキ | 浅川マキ | | 夜が明けたら一番早い汽車に乗るから 切符を用意してちょうだい 私のために一枚でいいからさ 今夜でこの街とはさよならね わりといい街だったけどね 夜が明けたら一番早い汽車に乗って いつかうわさに聞いたあの街へ あの街へ行くのよ いい人が出来るかもしれないし ンーあの街へ行くのよ 夜が明けたら一番早い汽車に乗るわ みんな私に云うの そろそろ落ち着きなってね だけどだけども人生は長いじゃない そう あの街はきっといいよ 夜が明けたら一番早い汽車に乗るから 切符を用意してちょうだい 本当本当よお 一枚でいいのよ いつだって身軽なあたしじゃない そうー乗るのよ |
| 男と女のお話恋人にふられたの よくある話じゃないか 世の中かわっているんだよ 人の心も かわるのさ 淋しいなら この僕が つきあってあげてもいいよ 涙なんかをみせるなよ 恋はおしゃれなゲームだよ ベットで泣いてると 涙が耳に入るよ むかしを忘れてしまうには 素敵な恋をすることさ スマートに恋をして 気ままに暮らして行けよ 悪い女と云われても それでいいのさ 恋なんて 男と女が ため息ついているよ 夜が終れば さようならの はかない恋のくりかえし | 八代亜紀 | 久仁京介 | 水島正和 | | 恋人にふられたの よくある話じゃないか 世の中かわっているんだよ 人の心も かわるのさ 淋しいなら この僕が つきあってあげてもいいよ 涙なんかをみせるなよ 恋はおしゃれなゲームだよ ベットで泣いてると 涙が耳に入るよ むかしを忘れてしまうには 素敵な恋をすることさ スマートに恋をして 気ままに暮らして行けよ 悪い女と云われても それでいいのさ 恋なんて 男と女が ため息ついているよ 夜が終れば さようならの はかない恋のくりかえし |
| 恋の特効薬恋の悩みがあれば あたしの店にようこそ マダム八代の処方箋 魔法の薬 ラヴ・ポーションNo. 9 まずは手相を見せて あ、こりゃモテないタイプ この際マダムを信じて 試してみてごらん ラヴ・ポーションNo. 9 ガマの油とガラナと ガラガラヘビの毒とキモ 秘伝のマムシのエキスも それは誰にも秘密の処方箋 鼻をつまんでイッキに 茶色の小瓶 飲めば この世は天国・はらいそ 惚れられ薬 ラヴ・ポーションNo. 9 ガマの油とガラナと ガラガラヘビの毒とキモ 秘伝のマムシのエキスも ホレたハレたの薬の処方箋 恋の悩みよさらば この世の憂さも消えた びっくり仰天、有頂天 特効薬だよ ラヴ・ポーションNo. 9 | 八代亜紀 | Jerry Leiber・日本語詞:小西康陽 | Mike Stoller | | 恋の悩みがあれば あたしの店にようこそ マダム八代の処方箋 魔法の薬 ラヴ・ポーションNo. 9 まずは手相を見せて あ、こりゃモテないタイプ この際マダムを信じて 試してみてごらん ラヴ・ポーションNo. 9 ガマの油とガラナと ガラガラヘビの毒とキモ 秘伝のマムシのエキスも それは誰にも秘密の処方箋 鼻をつまんでイッキに 茶色の小瓶 飲めば この世は天国・はらいそ 惚れられ薬 ラヴ・ポーションNo. 9 ガマの油とガラナと ガラガラヘビの毒とキモ 秘伝のマムシのエキスも ホレたハレたの薬の処方箋 恋の悩みよさらば この世の憂さも消えた びっくり仰天、有頂天 特効薬だよ ラヴ・ポーションNo. 9 |
| にくい貴方Hey Mister! Hey Mister! I need a pair of shoes No big ones, no big boots To walk away my blues You keep saying you got something for me Something you call love but confess You've been a'messin' where you shouldn't 've been a'messin' And now someone else is getting all your best These boots are made for walking And that's just what they'll do One of these days these boots Are gonna walk all over you You keep lyin' when you oughta be truthin' You keep losing when you oughta not bet You keep samin' when you oughta be a'changin' What's right is right but you ain't been right yet These boots are made for walking And that's just what they'll do One of these days these boots Are gonna walk all over you You keep playing where you shouldn't be playing You keep thinking that you'll never get burnt I've just found me a brand new box of matches And what he knows you ain't have time to learn These boots are made for walking And that's just what they'll do One of these days these boots Are gonna walk all over you Come on a walk boots, come on a walk boots Come on a walk boots, walk all over you | 八代亜紀 | Lee Hazlewood | Lee Hazlewood | | Hey Mister! Hey Mister! I need a pair of shoes No big ones, no big boots To walk away my blues You keep saying you got something for me Something you call love but confess You've been a'messin' where you shouldn't 've been a'messin' And now someone else is getting all your best These boots are made for walking And that's just what they'll do One of these days these boots Are gonna walk all over you You keep lyin' when you oughta be truthin' You keep losing when you oughta not bet You keep samin' when you oughta be a'changin' What's right is right but you ain't been right yet These boots are made for walking And that's just what they'll do One of these days these boots Are gonna walk all over you You keep playing where you shouldn't be playing You keep thinking that you'll never get burnt I've just found me a brand new box of matches And what he knows you ain't have time to learn These boots are made for walking And that's just what they'll do One of these days these boots Are gonna walk all over you Come on a walk boots, come on a walk boots Come on a walk boots, walk all over you |
| カモナ・マイ・ハウスCome on-a my house, my house I'm gonna give you candy Come on-a my house, my house I'm gonna give a you Apple a plum and apricot-a too ah Come on-a my house, my house a come on Come on-a my house, my house a come on Come on-a my house, my house I'm gonna give a you Figs and dates and grapes and cakes ah Come on-a my house, my house a come on Come on-a my house, my house a come on Come on-a my house, my house I'm gonna give you candy Come on-a my house, my house I'm gonna give you everything Come on-a my house, my house I'm gonna give you Christmas tree Come on-a my house, my house I'm gonna give you Marriage ring and a pomegranate too ah Come on-a my house, my house a come on Come on-a my house, my house a come on Come on-a my house, my house I'm gonna give a you Peach and pear and I love your hair ah Come on-a my house, my house a come on Come on-a my house, my house a come on Come on-a my house, my house I'm gonna give you Easta-egg Come on-a my house, my house I'm gonna give you everything Everything, everything, everything I mean everything | 八代亜紀 | William Saroyan・Ross Bagdasarian | William Saroyan・Ross Bagdasarian | | Come on-a my house, my house I'm gonna give you candy Come on-a my house, my house I'm gonna give a you Apple a plum and apricot-a too ah Come on-a my house, my house a come on Come on-a my house, my house a come on Come on-a my house, my house I'm gonna give a you Figs and dates and grapes and cakes ah Come on-a my house, my house a come on Come on-a my house, my house a come on Come on-a my house, my house I'm gonna give you candy Come on-a my house, my house I'm gonna give you everything Come on-a my house, my house I'm gonna give you Christmas tree Come on-a my house, my house I'm gonna give you Marriage ring and a pomegranate too ah Come on-a my house, my house a come on Come on-a my house, my house a come on Come on-a my house, my house I'm gonna give a you Peach and pear and I love your hair ah Come on-a my house, my house a come on Come on-a my house, my house a come on Come on-a my house, my house I'm gonna give you Easta-egg Come on-a my house, my house I'm gonna give you everything Everything, everything, everything I mean everything |
| ワーク・ソングBreaking up big rocks on the chain gang Breaking rocks and serving my time Breaking rocks out here on the chain gang 'Cause they convicted me of crime Hold it steady right there while I hit it Well, reckon that ought to get it Been workin' and workin' But I still got so terribly long to go I committed crime, Lord I needed Crime of bein' hungry and poor I left the grocery store man bleeding When they caught me robbin' his store Hold it steady right there while I hit it Well, reckon that ought to get it Been workin' and workin' But I still got so terribly long to go Wanna see my sweet honey baby Wanna break this chain off to run Wanna lay down somewhere shady Lord, I sure it's hot in the sun Hold it right there while I hit it Well, reckon that ought to get it Been workin' and workin' But I still got so terribly long to go | 八代亜紀 | Oscar Brown Jr. | Nat Adderley | | Breaking up big rocks on the chain gang Breaking rocks and serving my time Breaking rocks out here on the chain gang 'Cause they convicted me of crime Hold it steady right there while I hit it Well, reckon that ought to get it Been workin' and workin' But I still got so terribly long to go I committed crime, Lord I needed Crime of bein' hungry and poor I left the grocery store man bleeding When they caught me robbin' his store Hold it steady right there while I hit it Well, reckon that ought to get it Been workin' and workin' But I still got so terribly long to go Wanna see my sweet honey baby Wanna break this chain off to run Wanna lay down somewhere shady Lord, I sure it's hot in the sun Hold it right there while I hit it Well, reckon that ought to get it Been workin' and workin' But I still got so terribly long to go |
| 旅立てジャックHit the road, Jack And don't you come back No more, no more, no more, no more Hit the road, Jack And don't you come back no more (What you say?) Hit the road, Jack And don't you come back No more, no more, no more, no more Hit the road, Jack And don't you come back no more Oh please, oh please, don't treat me so mean You're the meanest man that I've ever seen I guess if you said so You'd have to pack your bags and go (That's right!) Hit the road, Jack And don't you come back No more, no more, no more, no more Hit the road, Jack And don't you come back no more (What you say?) Hit the road, Jack And don't you come back No more, no more, no more, no more Hit the road, Jack And don't you come back no more Now baby, now baby, don't you treat me this way I'll be back on my feet some day Don't care if you do 'cause it's understood You ain't got no money, you just ain't no good Hit the road, Jack And don't you come back No more, no more, no more, no more Hit the road, Jack And don't you come back no more And don't you come back no more And don't you come back no more And don't you come back no more That's right! | 八代亜紀 | Percy Mayfield | Percy Mayfield | | Hit the road, Jack And don't you come back No more, no more, no more, no more Hit the road, Jack And don't you come back no more (What you say?) Hit the road, Jack And don't you come back No more, no more, no more, no more Hit the road, Jack And don't you come back no more Oh please, oh please, don't treat me so mean You're the meanest man that I've ever seen I guess if you said so You'd have to pack your bags and go (That's right!) Hit the road, Jack And don't you come back No more, no more, no more, no more Hit the road, Jack And don't you come back no more (What you say?) Hit the road, Jack And don't you come back No more, no more, no more, no more Hit the road, Jack And don't you come back no more Now baby, now baby, don't you treat me this way I'll be back on my feet some day Don't care if you do 'cause it's understood You ain't got no money, you just ain't no good Hit the road, Jack And don't you come back No more, no more, no more, no more Hit the road, Jack And don't you come back no more And don't you come back no more And don't you come back no more And don't you come back no more That's right! |
| 涙の太陽ギラギラ太陽が 燃えるように はげしく火を吹いて 恋する心 知っているのに 知らんふり いつもつめたい あの瞳 なぜ なぜなの ゆらゆら太陽は 涙ににじむ ギラギラ太陽は 燃えているのに つめたく閉ざされた あなたの心 私のものだと 言ったじゃない 信じていいって 言ったじゃない なぜ なぜなの みんなみんな嘘なのね 涙の太陽 | 八代亜紀 | 湯川れい子 | 中島安敏 | | ギラギラ太陽が 燃えるように はげしく火を吹いて 恋する心 知っているのに 知らんふり いつもつめたい あの瞳 なぜ なぜなの ゆらゆら太陽は 涙ににじむ ギラギラ太陽は 燃えているのに つめたく閉ざされた あなたの心 私のものだと 言ったじゃない 信じていいって 言ったじゃない なぜ なぜなの みんなみんな嘘なのね 涙の太陽 |
| 黒い花びら黒い花びら 静かに散った あの人は帰らぬ 遠い夢 俺は知ってる 恋の悲しさ 恋の苦しさ だから だから もう恋なんか したくない したくないのさ 黒い花びら 涙にうかべ 今は亡いあの人 ああ初恋 俺は知ってる 恋の淋しさ 恋の切なさ だから だから もう恋なんか したくない したくないのさ | 八代亜紀 | 永六輔 | 中村八大 | | 黒い花びら 静かに散った あの人は帰らぬ 遠い夢 俺は知ってる 恋の悲しさ 恋の苦しさ だから だから もう恋なんか したくない したくないのさ 黒い花びら 涙にうかべ 今は亡いあの人 ああ初恋 俺は知ってる 恋の淋しさ 恋の切なさ だから だから もう恋なんか したくない したくないのさ |
| フィーヴァーどんなに愛してるか あなたは知らない 抱きしめられたなら それで火がついてしまう 熱い火が くちづけされたらもう駄目 フィーヴァー 朝から真夜中までずっと 晴れの日も雨の日も 月夜でも闇夜でも あなたがささやくと いつも火がついてしまう 熱い火が くちづけされたらもう駄目 フィーヴァー 朝から真夜中までずっと 誰だって 罹る病気 誰だって ごぞんじ 恋の病は神代の昔から ロミオとジュリエット あの子たちも同じ ロミオはジュリエットに 想いの丈を打ち明ける 明くる日も くちづけされたらもう駄目 フィーヴァー あたしもドキドキしてるの 太郎と花子の 道ならぬ恋 花子のパパはけっして 太郎を許さない それがフィーヴァー くちづけされたらもう駄目 フィーヴァー 花子は太郎の虜なの ここまで話せば おわかりでしょうね 女も男に いつも火をつけてしまう 熱い火を くちづけされたらもう駄目 フィーヴァー あなたも いつか解るはず 燃えるような恋が 燃えるようなときめきが 燃えるようなひとことが | 八代亜紀 | Eddie Cooley・John Davenport・日本語詞:小西康陽 | Eddie Cooley・John Davenport | | どんなに愛してるか あなたは知らない 抱きしめられたなら それで火がついてしまう 熱い火が くちづけされたらもう駄目 フィーヴァー 朝から真夜中までずっと 晴れの日も雨の日も 月夜でも闇夜でも あなたがささやくと いつも火がついてしまう 熱い火が くちづけされたらもう駄目 フィーヴァー 朝から真夜中までずっと 誰だって 罹る病気 誰だって ごぞんじ 恋の病は神代の昔から ロミオとジュリエット あの子たちも同じ ロミオはジュリエットに 想いの丈を打ち明ける 明くる日も くちづけされたらもう駄目 フィーヴァー あたしもドキドキしてるの 太郎と花子の 道ならぬ恋 花子のパパはけっして 太郎を許さない それがフィーヴァー くちづけされたらもう駄目 フィーヴァー 花子は太郎の虜なの ここまで話せば おわかりでしょうね 女も男に いつも火をつけてしまう 熱い火を くちづけされたらもう駄目 フィーヴァー あなたも いつか解るはず 燃えるような恋が 燃えるようなときめきが 燃えるようなひとことが |
| 帰ってくれたら嬉しいわ指をからませ 愛をささやく それだけで それだけで 胸がときめく ここでお別れ とてもクールに言うあなた お願い 今夜だけ つきあうと言って You'd be so nice to come home to You'd be so nice by the fire While the breeze on high sang a lullaby You'd be all that I could desire Under stars chilled by the winter Under an August moon burnin' above You'd be so nice, you'd be paradise To come home to and love | 八代亜紀 | Cole Porter・日本語詞:小西康陽 | Cole Porter | | 指をからませ 愛をささやく それだけで それだけで 胸がときめく ここでお別れ とてもクールに言うあなた お願い 今夜だけ つきあうと言って You'd be so nice to come home to You'd be so nice by the fire While the breeze on high sang a lullaby You'd be all that I could desire Under stars chilled by the winter Under an August moon burnin' above You'd be so nice, you'd be paradise To come home to and love |
| どうぞこのままこの確かな 時間だけが 今の二人に 与えられた 唯一の あかしなのです ふれあうことの 喜びを あなたのぬくもりに 感じて そうして 生きているのです くもりガラスを伝わる 雨のしずくのように ただひとすじに ただひとすじに ただひたむきに それは ばかげたあこがれか 気まぐれな 恋だとしても 雨は きっと降り続く くもりガラスをたたく 雨の音かぞえながら どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで さよならは 涙とうらはら さめたコーヒーの ようなもの だから いつまでも このまま どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで | 八代亜紀 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 山本寛之 | この確かな 時間だけが 今の二人に 与えられた 唯一の あかしなのです ふれあうことの 喜びを あなたのぬくもりに 感じて そうして 生きているのです くもりガラスを伝わる 雨のしずくのように ただひとすじに ただひとすじに ただひたむきに それは ばかげたあこがれか 気まぐれな 恋だとしても 雨は きっと降り続く くもりガラスをたたく 雨の音かぞえながら どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで さよならは 涙とうらはら さめたコーヒーの ようなもの だから いつまでも このまま どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで どうぞこのまま どうぞこのまま どうぞやまないで |
| ふしあわせという名の猫ふしあわせという名の猫がいる いつも私のそばに ぴったり寄りそっている ふしあわせという名の猫がいる だから私はいつも ひとりぼっちじゃない この次春が来たなら むかえに来ると言った あのひとの うそつき もう春なんか来やしない 来やしない ふしあわせという名の猫がいる いつも私のそばに ぴったり寄りそっている この次春が来たなら むかえに来ると言った あのひとの うそつき もう春なんか来やしない 来やしない ふしあわせという名の猫がいる いつも私のそばに ぴったり寄りそっている | 八代亜紀 | 寺山修司 | 山木幸三郎 | 山本寛之 | ふしあわせという名の猫がいる いつも私のそばに ぴったり寄りそっている ふしあわせという名の猫がいる だから私はいつも ひとりぼっちじゃない この次春が来たなら むかえに来ると言った あのひとの うそつき もう春なんか来やしない 来やしない ふしあわせという名の猫がいる いつも私のそばに ぴったり寄りそっている この次春が来たなら むかえに来ると言った あのひとの うそつき もう春なんか来やしない 来やしない ふしあわせという名の猫がいる いつも私のそばに ぴったり寄りそっている |
| 酔いどれ女の流れ歌酔いどれ女が 今夜もひとり 酒場でグラスを 抱いている まつげを濡らして ほれた男に 命をかけて 流れ流れた 夜の川 男は もういない 酔いどれ女が ルージュをかめば さすらい暮しの 流れ舟 まぶたを 下るよ 消えた男にゃ 未練はないが 冷たいグラスに ふるさとが せつなく ゆれるのさ 酔いどれ女の 行きつく先は 知っちゃいないさ 夜泣き鳥 寝ぐらも ないのに 雨に濡れながら くちずさむ唄は 酔いどれ女の流れ歌 巷の風の歌 酔いどれ女の流れ歌 巷の風の歌 | 八代亜紀 | みなみらんぼう | みなみらんぼう | 山本寛之 | 酔いどれ女が 今夜もひとり 酒場でグラスを 抱いている まつげを濡らして ほれた男に 命をかけて 流れ流れた 夜の川 男は もういない 酔いどれ女が ルージュをかめば さすらい暮しの 流れ舟 まぶたを 下るよ 消えた男にゃ 未練はないが 冷たいグラスに ふるさとが せつなく ゆれるのさ 酔いどれ女の 行きつく先は 知っちゃいないさ 夜泣き鳥 寝ぐらも ないのに 雨に濡れながら くちずさむ唄は 酔いどれ女の流れ歌 巷の風の歌 酔いどれ女の流れ歌 巷の風の歌 |
| プカプカおれのあん娘は タバコが好きで いつも プカ プカ プカ 身体に悪いから やめなって言っても いつも プカ プカ プカ 遠い空から 降ってくるって言う 「幸せ」ってやつが あたいにわかるまで あたいタバコやめないわ プカ プカ プカ プカ プカ おれのあん娘は スウィングが好きで いつも ドゥビ ドゥビ ドゥ 下手くそなスウィング やめなって言っても いつも ドゥビ ドゥビ ドゥ あんたがあたいの どうでもいいうたを 涙流すまで わかってくれるまで あたいスウィングやめないわ ドゥビ ドゥビ ドゥビ ドゥビ ドゥ おれのあん娘は 男が好きで いつも ウフ ウフ ウフ おいらのことなんか ほったらかしで いつも ウフ ウフ ウフ あんたが あたいの 寝た男達と 夜が明けるまで お酒のめるまで あたい男やめないわ ウフ ウフ ウフ ウフ ウフ おれのあん娘は うらないが好きで トランプ スタ スタ スタ よしなって言うのに おいらをうらなう おいら 明日死ぬそうな あたいの うらないがピタリと当たるまで あんたとあたいの 死ぬ時わかるまで あたいトランプ やめないわ スタ スタ スタ スタ スタ あんたとあたいの 死ぬ時わかるまで あたいトランプ やめないわ スタ スタ スタ スタ スタ | 八代亜紀 | 西岡恭蔵 | 西岡恭蔵 | 伊藤雪彦 | おれのあん娘は タバコが好きで いつも プカ プカ プカ 身体に悪いから やめなって言っても いつも プカ プカ プカ 遠い空から 降ってくるって言う 「幸せ」ってやつが あたいにわかるまで あたいタバコやめないわ プカ プカ プカ プカ プカ おれのあん娘は スウィングが好きで いつも ドゥビ ドゥビ ドゥ 下手くそなスウィング やめなって言っても いつも ドゥビ ドゥビ ドゥ あんたがあたいの どうでもいいうたを 涙流すまで わかってくれるまで あたいスウィングやめないわ ドゥビ ドゥビ ドゥビ ドゥビ ドゥ おれのあん娘は 男が好きで いつも ウフ ウフ ウフ おいらのことなんか ほったらかしで いつも ウフ ウフ ウフ あんたが あたいの 寝た男達と 夜が明けるまで お酒のめるまで あたい男やめないわ ウフ ウフ ウフ ウフ ウフ おれのあん娘は うらないが好きで トランプ スタ スタ スタ よしなって言うのに おいらをうらなう おいら 明日死ぬそうな あたいの うらないがピタリと当たるまで あんたとあたいの 死ぬ時わかるまで あたいトランプ やめないわ スタ スタ スタ スタ スタ あんたとあたいの 死ぬ時わかるまで あたいトランプ やめないわ スタ スタ スタ スタ スタ |
| ひとの一生かくれんぼひとの一生 かくれんぼ あたしはいつも 鬼ばかり 赤い夕日の 裏町で もういいかい まあだだよ 逃げてかくれた あのひとを さがしつづけて さすらいの 目かくしとけば 雪がふる もういいかい まあだだよ さがしあてれば あのひとは 今じゃ子もある 妻もある あたしは 鬼のままで泣く もういいかい まあだだよ ひとの一生 かくれんぼ 恋の片道 日がくれる 鬼のあたしに 夜がくる もういいかい まあだだよ もういいかい まあだだよ | 八代亜紀 | 寺山修司 | 田中未知 | 伊藤雪彦 | ひとの一生 かくれんぼ あたしはいつも 鬼ばかり 赤い夕日の 裏町で もういいかい まあだだよ 逃げてかくれた あのひとを さがしつづけて さすらいの 目かくしとけば 雪がふる もういいかい まあだだよ さがしあてれば あのひとは 今じゃ子もある 妻もある あたしは 鬼のままで泣く もういいかい まあだだよ ひとの一生 かくれんぼ 恋の片道 日がくれる 鬼のあたしに 夜がくる もういいかい まあだだよ もういいかい まあだだよ |
| なごり雪汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった 動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった 君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった 去年よりずっと きれいになった 去年よりずっと きれいになった | 八代亜紀 | 伊勢正三 | 伊勢正三 | 伊藤雪彦 | 汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった 動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった 君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった 去年よりずっと きれいになった 去年よりずっと きれいになった |
| おまえさんおまえさん 雨だよ 淋しいよ 日の暮れに ポツンと たまらないよ おまえさんが持っていったきり傘もないし おまえさん 雨だよ 淋しいよ 今夜は休もうかと思うんだよ あの頃は 笑い上戸で この頃は 泣き酒だって おまえさん 帰っておくれよ あたしが あたしが 悪かったよ おまえさん 夜だよ せつないよ 真白な枕が 憎らしいよ おまえさんが忘れていったセーター着て おまえさん 夜だよ せつないよ 今夜は眠ろうかと思うんだよ お酒まで 空になって ごろごろと ころがっているよ おまえさん 帰っておくれよ あたしが あたしが 悪かったよ おまえさん 帰っておくれよ あたしが あたしが 悪かったよ | 八代亜紀 | 阿久悠 | 丹羽応樹 | 伊藤雪彦 | おまえさん 雨だよ 淋しいよ 日の暮れに ポツンと たまらないよ おまえさんが持っていったきり傘もないし おまえさん 雨だよ 淋しいよ 今夜は休もうかと思うんだよ あの頃は 笑い上戸で この頃は 泣き酒だって おまえさん 帰っておくれよ あたしが あたしが 悪かったよ おまえさん 夜だよ せつないよ 真白な枕が 憎らしいよ おまえさんが忘れていったセーター着て おまえさん 夜だよ せつないよ 今夜は眠ろうかと思うんだよ お酒まで 空になって ごろごろと ころがっているよ おまえさん 帰っておくれよ あたしが あたしが 悪かったよ おまえさん 帰っておくれよ あたしが あたしが 悪かったよ |
| 北酒場ドアを閉めても 何処からか 雪が酒場に しのび込む 逃げたおんなが 残していった ふるい怨歌の レコードが 北の酒場にゃ よく似合う 死んで花実が 咲くじゃなし 生きて明日が あるじゃなし おれもおまえも 似たもの同士 嘘でかためた 身の上が 北の酒場にゃ よく似合う だれがゆこうと 帰ろうと おれにゃ他人の かよい船 夢もわびしく 造花のバラが 春を待つのか ドラをきく 北の酒場にゃ おれ一人 | 八代亜紀 | 吉岡治 | 岡林信康 | 伊藤雪彦 | ドアを閉めても 何処からか 雪が酒場に しのび込む 逃げたおんなが 残していった ふるい怨歌の レコードが 北の酒場にゃ よく似合う 死んで花実が 咲くじゃなし 生きて明日が あるじゃなし おれもおまえも 似たもの同士 嘘でかためた 身の上が 北の酒場にゃ よく似合う だれがゆこうと 帰ろうと おれにゃ他人の かよい船 夢もわびしく 造花のバラが 春を待つのか ドラをきく 北の酒場にゃ おれ一人 |
| 私は泣いています私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたに逢えて 幸せだった 昼も夜も帰らない あなたがいたから どんなことでも なりふりかまわず 歩いてきたの 私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたにとって 愛のくらしは とても厭なことばかり あなたに言われて 気付いたことも そんなところは 直してみます 私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたは言うの もう終りだと まさかそれは嘘でしょう あなたの言葉が 私のまわりで 嵐のように 渦まいているの 私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたの幸せ 願っているわ 私だけは いつまでも あなたの幸せ 願っているわ 私だけは いつまでも | 八代亜紀 | リリィ | リリィ | 伊藤雪彦 | 私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたに逢えて 幸せだった 昼も夜も帰らない あなたがいたから どんなことでも なりふりかまわず 歩いてきたの 私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたにとって 愛のくらしは とても厭なことばかり あなたに言われて 気付いたことも そんなところは 直してみます 私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたは言うの もう終りだと まさかそれは嘘でしょう あなたの言葉が 私のまわりで 嵐のように 渦まいているの 私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたの幸せ 願っているわ 私だけは いつまでも あなたの幸せ 願っているわ 私だけは いつまでも |
| 盛り場夜はだれでも みなし子だから 話相手が ほしいのです 風にころげる 枯葉のように きょうも来たひと 酔っていた あゝ裏町の あゝ盛り場は 涙のかけらを すてる街 ここへ私も 一年住んで 他人(ひと)の情に 触れたのです 生きてゆけよと 夢半分を くれたあなたの 手の熱さ あゝ裏町の あゝ盛り場は 母さんみたいな 愛もある 胸が苦しい この呑みすぎは レモンかじって 醒ますのです いまはひとりの 私にだって おとぎ話じゃ ない春が あゝ裏町の あゝ盛り場は ギターが夜ふけを つれて来る | 八代亜紀 | 池田充男 | 伊藤雪彦 | 伊藤雪彦 | 夜はだれでも みなし子だから 話相手が ほしいのです 風にころげる 枯葉のように きょうも来たひと 酔っていた あゝ裏町の あゝ盛り場は 涙のかけらを すてる街 ここへ私も 一年住んで 他人(ひと)の情に 触れたのです 生きてゆけよと 夢半分を くれたあなたの 手の熱さ あゝ裏町の あゝ盛り場は 母さんみたいな 愛もある 胸が苦しい この呑みすぎは レモンかじって 醒ますのです いまはひとりの 私にだって おとぎ話じゃ ない春が あゝ裏町の あゝ盛り場は ギターが夜ふけを つれて来る |
| 情炎あなたに初めて 逢ったのは 二丁目の小さな酒場です おとことおんなが幸せに はぐれて出逢うところです あなたの暗い 暗いひとみに もうすくえない 不幸をみました 何にも語らぬ 人なのに 傷ついた過去(むかし)が分ります あなたにつくして 人並みに ぬくもる夜がふけて行く あなたの暗い 暗いひとみに ひきずりこまれ 私は燃えます 何にも捨てるものもない 何にものぞむものもない おつりの様な人生なのに 愛しています 愛しています 哀しいくらい 愛しています このまま幸せ つづくとは 二人とも思いはしてません 今夜が幸せだったなら このまま死んで悔いはない あなたの暗い 暗いひとみが そっとささやく 小雪の夜です | 八代亜紀 | 杉紀彦 | 井上忠夫 | 小谷充 | あなたに初めて 逢ったのは 二丁目の小さな酒場です おとことおんなが幸せに はぐれて出逢うところです あなたの暗い 暗いひとみに もうすくえない 不幸をみました 何にも語らぬ 人なのに 傷ついた過去(むかし)が分ります あなたにつくして 人並みに ぬくもる夜がふけて行く あなたの暗い 暗いひとみに ひきずりこまれ 私は燃えます 何にも捨てるものもない 何にものぞむものもない おつりの様な人生なのに 愛しています 愛しています 哀しいくらい 愛しています このまま幸せ つづくとは 二人とも思いはしてません 今夜が幸せだったなら このまま死んで悔いはない あなたの暗い 暗いひとみが そっとささやく 小雪の夜です |
| 流川ブルースあの人に 逢いたくて ひとり来た この町は だれが だれが だれが名づけた 流川 いまのわたしの 身の上に とても似てます あの歌は 男と女 女と男 流川ブルース よそ者の わたしでも 住めそうな 気がします 夢も 夢も 夢もなみだも 流川 街に灯りが 点くころは 恋に身を灼く 宵化粧 男と女 女と男 流川ブルース たそがれの 橋の上 あの人を 呼んでみた きっと きっと きっと逢えます 流川 こんど逢ったら その時は あなた抱いてね しっかりと 男と女 女と男 流川ブルース | 八代亜紀 | 高月ことば | 村沢良介 | 伊藤雪彦 | あの人に 逢いたくて ひとり来た この町は だれが だれが だれが名づけた 流川 いまのわたしの 身の上に とても似てます あの歌は 男と女 女と男 流川ブルース よそ者の わたしでも 住めそうな 気がします 夢も 夢も 夢もなみだも 流川 街に灯りが 点くころは 恋に身を灼く 宵化粧 男と女 女と男 流川ブルース たそがれの 橋の上 あの人を 呼んでみた きっと きっと きっと逢えます 流川 こんど逢ったら その時は あなた抱いてね しっかりと 男と女 女と男 流川ブルース |
| だいじょうぶ優しいふるさと 後にして 何度も何度も 泣いたけど だいじょうぶ だいじょうぶ いつも心で つぶやいた 痛くてくじけて つまずいて 灯りの見えない その夜も だいじょうぶ だいじょうぶ 夢が心に ある限り 春が来る 春が来る 誰の元にも あなたにも 春は来る 春は来る 少し遅れて 私にも もうすぐ春です だいじょうぶ 山あり谷あり 人生は すべって転んで また起きる だいじょうぶ だいじょうぶ 笑う門には 倖せが 時がゆく 時がゆく 辛い昔も 思い出に 時はゆく 時はゆく 今日を大事に 生きるなら あなたも私も だいじょうぶ 春が来る 春は来る 少し遅れて 私にも もうすぐ春です だいじょうぶ | 八代亜紀 | 伊藤薫 | 高見沢俊彦 | | 優しいふるさと 後にして 何度も何度も 泣いたけど だいじょうぶ だいじょうぶ いつも心で つぶやいた 痛くてくじけて つまずいて 灯りの見えない その夜も だいじょうぶ だいじょうぶ 夢が心に ある限り 春が来る 春が来る 誰の元にも あなたにも 春は来る 春は来る 少し遅れて 私にも もうすぐ春です だいじょうぶ 山あり谷あり 人生は すべって転んで また起きる だいじょうぶ だいじょうぶ 笑う門には 倖せが 時がゆく 時がゆく 辛い昔も 思い出に 時はゆく 時はゆく 今日を大事に 生きるなら あなたも私も だいじょうぶ 春が来る 春は来る 少し遅れて 私にも もうすぐ春です だいじょうぶ |
| ワタシウタ雨の慕情にうたれたら いつもおんなは愛ひとすじ ああ もう一度逢いたい 逢いたいよ ともしびを消すように おんなの夢を そっと眠らせて 泣き濡れて 泣き濡れて 辿り着く 新宿の裏通り なみだ恋 泣き濡れて 泣き濡れて 見た明日は 愛の終着駅 ふたり あんたいつでも唄ってた 男ごころの舟唄を ああ この身ひとつ 貴方につくします 幸せだったんだよ 愛の執念 燃やし尽くして 泣き濡れて 泣き濡れて 目覚めれば 窓辺には鉢植えの 花水仙 だいじょうぶ ふたりならと 訪れた 懐かしい おんな港町 泣き濡れて 泣き濡れて 辿り着く 新宿の裏通り なみだ恋 泣き濡れて 泣き濡れて 見た明日は 愛の終着駅 ふたり | 八代亜紀 | カタヤマケイジ | カタヤマケイジ | カタヤマケイジ・鎌田雅人 | 雨の慕情にうたれたら いつもおんなは愛ひとすじ ああ もう一度逢いたい 逢いたいよ ともしびを消すように おんなの夢を そっと眠らせて 泣き濡れて 泣き濡れて 辿り着く 新宿の裏通り なみだ恋 泣き濡れて 泣き濡れて 見た明日は 愛の終着駅 ふたり あんたいつでも唄ってた 男ごころの舟唄を ああ この身ひとつ 貴方につくします 幸せだったんだよ 愛の執念 燃やし尽くして 泣き濡れて 泣き濡れて 目覚めれば 窓辺には鉢植えの 花水仙 だいじょうぶ ふたりならと 訪れた 懐かしい おんな港町 泣き濡れて 泣き濡れて 辿り着く 新宿の裏通り なみだ恋 泣き濡れて 泣き濡れて 見た明日は 愛の終着駅 ふたり |
| 明日に生きる愛の歌人生は山があり 谷もあり デコボコ道が あるけれど 負けない 泣かない 何処までも 信じたこの道 頑張るよ みんなで一緒に 手をつなぎ 心を一つに 寄り添えば ほら 楽しい歌が 聞こえてくるよ さあ 歌いましょう 愛の歌 明日に生きる 愛の歌 心からありがとう 今日も又 感謝の涙! 止まらない 誰にも云えない 哀しみも 弱音をはかずに 頑張るよ 必ず誰かが 手を貸して やさしい光も 見えてくる ほら 楽しい歌が 聞こえてくるよ さあ 歌いましょう 愛の歌 明日に生きる 愛の歌 明日に生きる 愛の歌 | 八代亜紀 | 悠木圭子 | 鈴木淳 | 鎌田雅人 | 人生は山があり 谷もあり デコボコ道が あるけれど 負けない 泣かない 何処までも 信じたこの道 頑張るよ みんなで一緒に 手をつなぎ 心を一つに 寄り添えば ほら 楽しい歌が 聞こえてくるよ さあ 歌いましょう 愛の歌 明日に生きる 愛の歌 心からありがとう 今日も又 感謝の涙! 止まらない 誰にも云えない 哀しみも 弱音をはかずに 頑張るよ 必ず誰かが 手を貸して やさしい光も 見えてくる ほら 楽しい歌が 聞こえてくるよ さあ 歌いましょう 愛の歌 明日に生きる 愛の歌 明日に生きる 愛の歌 |
| 月ノ小舟まあるい まあるい 月の夜に あなたと 小舟を 漕ぎ出した どこに ゆくあて ありゃせんが なんの 頼りも ありゃせんが 二人小舟を漕ぎました 月ノ小舟を漕ぎました 大波 小波を 乗り越えて 赤い 大地が 見えました 誰も どこにも おりゃせんが 風と 砂しか ありゃせんが ここで二人で住みました あなたと二人で住みました やがて 家族が 増えたころ 小さな お家を 建てました なんの 言葉も ありゃせんが 波の 音しか しやせんが いつも笑顔がありました あなたの笑顔がありました 共に 白髪の 生えたころ 先に あなたが 逝きました 涙 お拭きよ 笑いなよ ちょいと お先に 逝きますと あなたの声が聞こえたよ あなたの声が聞こえたよ いつか どこかで 逢えたなら いつか あなたと 逢えたなら 二人小舟を漕ぎましょう あなたと小舟を漕ぎましょう 月ノ小舟を漕ぎましょう 月ノ小舟を漕ぎましょう 月ノ小舟を漕ぎましょう | 八代亜紀 | 竹内清訓・補作詞:八代亜紀 | 八代亜紀 | 鎌田雅人 | まあるい まあるい 月の夜に あなたと 小舟を 漕ぎ出した どこに ゆくあて ありゃせんが なんの 頼りも ありゃせんが 二人小舟を漕ぎました 月ノ小舟を漕ぎました 大波 小波を 乗り越えて 赤い 大地が 見えました 誰も どこにも おりゃせんが 風と 砂しか ありゃせんが ここで二人で住みました あなたと二人で住みました やがて 家族が 増えたころ 小さな お家を 建てました なんの 言葉も ありゃせんが 波の 音しか しやせんが いつも笑顔がありました あなたの笑顔がありました 共に 白髪の 生えたころ 先に あなたが 逝きました 涙 お拭きよ 笑いなよ ちょいと お先に 逝きますと あなたの声が聞こえたよ あなたの声が聞こえたよ いつか どこかで 逢えたなら いつか あなたと 逢えたなら 二人小舟を漕ぎましょう あなたと小舟を漕ぎましょう 月ノ小舟を漕ぎましょう 月ノ小舟を漕ぎましょう 月ノ小舟を漕ぎましょう |
居酒屋「昭和」 ひと筋入った 横丁で 昭和を覗いて みませんか 男の背中にゃ 色気(いろ)があり 女の背中にゃ 艶がある そんな時代が ここにある 居酒屋「昭和」の 居酒屋「昭和」の 出会い酒 お洒落な肴は ないけれど 昭和の味なら 揃います 幸い今夜は 雨模様 飲んで行ってよ もう少し しぶい演歌(うた)など 唄いましょう 居酒屋「昭和」の 居酒屋「昭和」の ほろり酒 令和にはぐれた 路地裏に 昭和の心が 灯ります 涙も嘆きも ため息も 恋の痛手も 捨てに来て 情けみつけに 来ませんか 居酒屋「昭和」の 居酒屋「昭和」の 癒やし酒 | 八代亜紀 | 中山正好・補作詞:八代亜紀 | 八代亜紀・大谷明裕 | 竹内弘一 | ひと筋入った 横丁で 昭和を覗いて みませんか 男の背中にゃ 色気(いろ)があり 女の背中にゃ 艶がある そんな時代が ここにある 居酒屋「昭和」の 居酒屋「昭和」の 出会い酒 お洒落な肴は ないけれど 昭和の味なら 揃います 幸い今夜は 雨模様 飲んで行ってよ もう少し しぶい演歌(うた)など 唄いましょう 居酒屋「昭和」の 居酒屋「昭和」の ほろり酒 令和にはぐれた 路地裏に 昭和の心が 灯ります 涙も嘆きも ため息も 恋の痛手も 捨てに来て 情けみつけに 来ませんか 居酒屋「昭和」の 居酒屋「昭和」の 癒やし酒 |
| Le Portrait冷たいグラスに 泡 振り仰ぐ空に 鳥 穏やかな瞳 笑顔のぬくもり 思いつく限りの 面影を描けば ポートレイトは歌い出す ただあの人に逢いたいと ただその腕に 抱かれたい もう一度 ポートレイトは夢を見る またあの人に逢える日を 長い闇夜の 果て 輝く朝を 風に放たれた 声 汚れなきものの 願い 人生を懸けて 愛し愛された その記憶があれば 生きて行けるよ ポートレイトは歌い出す ただあの人に逢いたいと ただその腕に 抱かれたい もう一度 ポートレイトは夢を見る またあの人に逢える日を 長い闇夜の 果て 輝く朝を ポートレイトは夢を見る またあの人に逢える日を 長い闇夜を 超えて 息づく朝を そっと 生まれる朝を | 八代亜紀 | Paul Ecole・日本語詞:鮎川めぐみ | Calogero Gioacchino | | 冷たいグラスに 泡 振り仰ぐ空に 鳥 穏やかな瞳 笑顔のぬくもり 思いつく限りの 面影を描けば ポートレイトは歌い出す ただあの人に逢いたいと ただその腕に 抱かれたい もう一度 ポートレイトは夢を見る またあの人に逢える日を 長い闇夜の 果て 輝く朝を 風に放たれた 声 汚れなきものの 願い 人生を懸けて 愛し愛された その記憶があれば 生きて行けるよ ポートレイトは歌い出す ただあの人に逢いたいと ただその腕に 抱かれたい もう一度 ポートレイトは夢を見る またあの人に逢える日を 長い闇夜の 果て 輝く朝を ポートレイトは夢を見る またあの人に逢える日を 長い闇夜を 超えて 息づく朝を そっと 生まれる朝を |
| 六条御息所の恋あの世が この世に あったらいいのに 殺めて 抱かれて 一緒になれた 愛は いつも遠い花 まるで 彼岸の弔い花よ 慈しんで 狂おしくて 捨てられても 忘れられず 戯言でも 泡沫でも 私だけが 戻る場所なのと そっと信じた けれど信じた 遠い御世に、 六条御息所という高貴なお方がおられました。 光源氏の君が思いを寄せ、通われるようになりました 年下の、稀代の貴公子……戯れのつもりが、いつしか深くとらわれた なのに君は、離れていった 愛した人にうとまれる 葵祭で君のお姿、ひと目見ようと出かけたが 鉢あわせたのはその人の妻、葵上 牛車の場所取り小競り合い そこをどかぬか、どけ、どかぬ そのとき従者が言った一言。この、愛人風情が! 御息所のお心は、壊れて崩れてゆきました 運命(さだめ)が 剥がれて 消えたらいいのに あなたも あたしも 無垢になれた 愛の 詩は哀しみを 隠す 単衣にもなれない 愛は死んで 人は生きる その狭間に 時は流れ 報われない 情念(おもい)だけが 今も街に 木霊してるよう 今日も誰かの 恋に憑こうと 葵上が懐妊と風のたよりに聞きました 愛はもはや戻らない 受けた恥辱はそそげない 心をゆるしたばっかりに、 御息所は引き裂かれ、病に伏せる身となった 身は臥せりつつ魂は、その体を抜け出でて 葵上の伏す床へ、 ああ憎い恨めしい 寄り添う君に病床の、妻はなにやら語りだす しかし声は妻にあらず 様子はまさしく御息所 妻にとりつく物の怪は、あああなたであったのか 恋は消え果てあとかたもなく 残るは嘆きのため息ばかり 慈しんで 狂おしくて 捨てられても 忘れられず 戯言でも 泡沫でも 私だけが 戻る場所なのと そっと信じた けれど信じた | 八代亜紀 | 相田毅・啖呵:玉川奈々福 | 相田毅・周防泰臣 | 周防泰臣 | あの世が この世に あったらいいのに 殺めて 抱かれて 一緒になれた 愛は いつも遠い花 まるで 彼岸の弔い花よ 慈しんで 狂おしくて 捨てられても 忘れられず 戯言でも 泡沫でも 私だけが 戻る場所なのと そっと信じた けれど信じた 遠い御世に、 六条御息所という高貴なお方がおられました。 光源氏の君が思いを寄せ、通われるようになりました 年下の、稀代の貴公子……戯れのつもりが、いつしか深くとらわれた なのに君は、離れていった 愛した人にうとまれる 葵祭で君のお姿、ひと目見ようと出かけたが 鉢あわせたのはその人の妻、葵上 牛車の場所取り小競り合い そこをどかぬか、どけ、どかぬ そのとき従者が言った一言。この、愛人風情が! 御息所のお心は、壊れて崩れてゆきました 運命(さだめ)が 剥がれて 消えたらいいのに あなたも あたしも 無垢になれた 愛の 詩は哀しみを 隠す 単衣にもなれない 愛は死んで 人は生きる その狭間に 時は流れ 報われない 情念(おもい)だけが 今も街に 木霊してるよう 今日も誰かの 恋に憑こうと 葵上が懐妊と風のたよりに聞きました 愛はもはや戻らない 受けた恥辱はそそげない 心をゆるしたばっかりに、 御息所は引き裂かれ、病に伏せる身となった 身は臥せりつつ魂は、その体を抜け出でて 葵上の伏す床へ、 ああ憎い恨めしい 寄り添う君に病床の、妻はなにやら語りだす しかし声は妻にあらず 様子はまさしく御息所 妻にとりつく物の怪は、あああなたであったのか 恋は消え果てあとかたもなく 残るは嘆きのため息ばかり 慈しんで 狂おしくて 捨てられても 忘れられず 戯言でも 泡沫でも 私だけが 戻る場所なのと そっと信じた けれど信じた |
| 想い出通り振り向けばいつも 貴方がいた 静かに笑う あなたがいた 同じ夢を見て はしゃいでいた あの頃の二人 輝いていた ひとり残された 今もあなた思って 想い出通りを 歩いています 何故か熱い涙こみあげて あなたに逢える 気がする 何時かはきっと… いつかきっと さよならの後も 貴方がいる 私の胸に あなたがいる 通り過ぎて往く 愛のくらし 目を閉じて思う 大切な人 雨に濡れながら咲いた あじさいの花 想い出通りに 夏が始まる 季節(とき)は流れ涙枯れたけど あなたの愛の深さが 今なら分かる 今は分かる ひとり残された 今もあなた思って 想い出通りを 歩いています 何故か熱い涙こみあげて あなたに逢える 気がする 何時かはきっと… いつかきっと | 八代亜紀 | 悠木圭子 | 八代亜紀 | 鎌田雅人 | 振り向けばいつも 貴方がいた 静かに笑う あなたがいた 同じ夢を見て はしゃいでいた あの頃の二人 輝いていた ひとり残された 今もあなた思って 想い出通りを 歩いています 何故か熱い涙こみあげて あなたに逢える 気がする 何時かはきっと… いつかきっと さよならの後も 貴方がいる 私の胸に あなたがいる 通り過ぎて往く 愛のくらし 目を閉じて思う 大切な人 雨に濡れながら咲いた あじさいの花 想い出通りに 夏が始まる 季節(とき)は流れ涙枯れたけど あなたの愛の深さが 今なら分かる 今は分かる ひとり残された 今もあなた思って 想い出通りを 歩いています 何故か熱い涙こみあげて あなたに逢える 気がする 何時かはきっと… いつかきっと |