| HAPPY BIRTHDAY TO MEOh. Happy Happy Birthday To Me…… この都会(まち)に来て 5年が過ぎて そして5度目の誕生日 ゆうべ母から電話がなければ そんなことさえ 忘れていたわ 幸せ日和の休日なのに 寂しい自由を もて余しそう Happy Birthday, Dear Miss Blue おもいで発の 電車にゆられて あなたが住んでた 駅まで行こう Oh, Happy Happy Birthday To Me…… 木もれ日ゆれる 公園の道 かわいい子供つれた人 もしもあの時 結ばれていたら おなじ幸せ つれているのに 時の流れって 見えない河ね 流れてしまえば 何もかも過去 Happy Birthday, Dear Miss Blue 愛する人も 憎い人もない 悲しいことも 美しいメモリー Oh, Happy Happy Birthday To Me…… Oh, Happy Birthday, Dear Miss Blue 帰りに買った まっ白な子猫 それが 私から 私へのプレゼント Oh, Happy Happy Birthday To Me Oh, Happy Happy Birthday To Me…… | 太田裕美 | 山川啓介 | 浜田金吾 | 飛澤宏元 | Oh. Happy Happy Birthday To Me…… この都会(まち)に来て 5年が過ぎて そして5度目の誕生日 ゆうべ母から電話がなければ そんなことさえ 忘れていたわ 幸せ日和の休日なのに 寂しい自由を もて余しそう Happy Birthday, Dear Miss Blue おもいで発の 電車にゆられて あなたが住んでた 駅まで行こう Oh, Happy Happy Birthday To Me…… 木もれ日ゆれる 公園の道 かわいい子供つれた人 もしもあの時 結ばれていたら おなじ幸せ つれているのに 時の流れって 見えない河ね 流れてしまえば 何もかも過去 Happy Birthday, Dear Miss Blue 愛する人も 憎い人もない 悲しいことも 美しいメモリー Oh, Happy Happy Birthday To Me…… Oh, Happy Birthday, Dear Miss Blue 帰りに買った まっ白な子猫 それが 私から 私へのプレゼント Oh, Happy Happy Birthday To Me Oh, Happy Happy Birthday To Me…… |
| グレー&ブルー空がグレーで心がブルーな日は 部屋の暖炉に火をくべて ビートルズを聞きながら 彼のセーターを編むの 空がグレーで心がブルーな日は オレンジかじりながら リルケを読むのもいいわ だって淋しんだもの だってせつないんだもの オヽヽ、 アヽヽ ピンクのびんせんで 手紙を書くのもいいわ 空がグレーで心がブルーな日は 一人地図を開き 夢の散歩もいいわ だって淋しんだもの だってせつないんだもの オヽヽ アヽヽ 電話で彼の声を聞くのもいいわ | 太田裕美 | 太田裕美 | 太田裕美 | | 空がグレーで心がブルーな日は 部屋の暖炉に火をくべて ビートルズを聞きながら 彼のセーターを編むの 空がグレーで心がブルーな日は オレンジかじりながら リルケを読むのもいいわ だって淋しんだもの だってせつないんだもの オヽヽ、 アヽヽ ピンクのびんせんで 手紙を書くのもいいわ 空がグレーで心がブルーな日は 一人地図を開き 夢の散歩もいいわ だって淋しんだもの だってせつないんだもの オヽヽ アヽヽ 電話で彼の声を聞くのもいいわ |
| トライアングル・ラブプリズムの赤や青が 陽ざしへと光る ブラインド越しに透ける 街はもう真夏 瞳外らすのは 隠し事してる証拠ね 誰ともう海で 灼けたのか聞かないわ プリズムを弾く指に 三角の玻璃(ガラス) その人と私たちの 関係のように 席を立つあなた 電話する長い空白 爪のマニキュアに 夕焼けがとまったわ プリズムに片目あてて ごまかしたあなた 真っ直ぐに投げた愛が 手を外(そ)れて落ちた トライアングル トライアングル 届かないのよ二人 飛び散る 三角の玻璃(ガラス) まっすぐに投げた愛が 手を外(そ)れて落ちた | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | | プリズムの赤や青が 陽ざしへと光る ブラインド越しに透ける 街はもう真夏 瞳外らすのは 隠し事してる証拠ね 誰ともう海で 灼けたのか聞かないわ プリズムを弾く指に 三角の玻璃(ガラス) その人と私たちの 関係のように 席を立つあなた 電話する長い空白 爪のマニキュアに 夕焼けがとまったわ プリズムに片目あてて ごまかしたあなた 真っ直ぐに投げた愛が 手を外(そ)れて落ちた トライアングル トライアングル 届かないのよ二人 飛び散る 三角の玻璃(ガラス) まっすぐに投げた愛が 手を外(そ)れて落ちた |
| ぬくもりシグナルが青に変わるとき はじめてつないだ手なの 頬が切れるほど寒い風 手のひらだけが熱いわ おしゃれなウィンドウ 二人の影が映るのよ あなたにそっともたれていくの 風がはしる街はとても寒いから キスされてもいい そんなことふと思う この頃なの あなたと逢うたび大人への階段をのぼるみたい 内緒の話ささやきあった耳もとに 真っ白い息がくすぐったいわ 瞳見つめあえば心が読めるの おしゃれなウィンドウ 二人の影が映るのよ あなたにそっともたれていくの 風がはしる街はとても寒いから | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | | シグナルが青に変わるとき はじめてつないだ手なの 頬が切れるほど寒い風 手のひらだけが熱いわ おしゃれなウィンドウ 二人の影が映るのよ あなたにそっともたれていくの 風がはしる街はとても寒いから キスされてもいい そんなことふと思う この頃なの あなたと逢うたび大人への階段をのぼるみたい 内緒の話ささやきあった耳もとに 真っ白い息がくすぐったいわ 瞳見つめあえば心が読めるの おしゃれなウィンドウ 二人の影が映るのよ あなたにそっともたれていくの 風がはしる街はとても寒いから |
| 水鏡から松を抜けると 人知れぬ小川のつづれ織り 琥珀の糸 薄氷(うすらい)にふれれば 音もなくひび割れ 青白い水の鏡 淋しい顔した少女が映るの ねえ あなたって きっと不幸に気に入られてる 可哀相な娘ね そうね 私って 愛も見放す脇役みたい 硝子めく水面を 一粒の涙が打ちくだく水の鏡 蜜色の陽射しが 蒼ざめた木の葉の翳投げる道に独り 手のひらが切れそう さやめきの冷たさ 生きるのがせつなくなる 淋しい顔した少女がさゝやく ねえ 愛なんて 捨ててしまえば こんな苦しむ傷もいえるのに でもね 自分には 嘘はつけない だませもしない 哀しみに耐えれば あの人にいつかは届くはず水の鏡 淋しい顔した少女がさゝやく ねえ 愛なんて 捨ててしまえば こんな苦しむ傷もいえるのに でもね 自分には 嘘はつけない だませもしない 哀しみに耐えれば あの人にいつかは届くはず水の鏡 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | | から松を抜けると 人知れぬ小川のつづれ織り 琥珀の糸 薄氷(うすらい)にふれれば 音もなくひび割れ 青白い水の鏡 淋しい顔した少女が映るの ねえ あなたって きっと不幸に気に入られてる 可哀相な娘ね そうね 私って 愛も見放す脇役みたい 硝子めく水面を 一粒の涙が打ちくだく水の鏡 蜜色の陽射しが 蒼ざめた木の葉の翳投げる道に独り 手のひらが切れそう さやめきの冷たさ 生きるのがせつなくなる 淋しい顔した少女がさゝやく ねえ 愛なんて 捨ててしまえば こんな苦しむ傷もいえるのに でもね 自分には 嘘はつけない だませもしない 哀しみに耐えれば あの人にいつかは届くはず水の鏡 淋しい顔した少女がさゝやく ねえ 愛なんて 捨ててしまえば こんな苦しむ傷もいえるのに でもね 自分には 嘘はつけない だませもしない 哀しみに耐えれば あの人にいつかは届くはず水の鏡 |
| 白い季節雪が降ります沈んだ心に 白く深く哀しみ色して ああ あなたなしで過ごす午後はとても辛い 吹雪に埋もれたポスト 届いたあなたの手紙 さよならの文字を涙に浮かべ泣きました ふるえながら いつか消えます愛した傷あと 涙かわくその日を待ちます また燃える愛にめぐり逢える日まで きっと 愛は大事なわたしとあなたの 心つなぐ見えない糸です 今 胸の中で切れたのです愛の糸が あなたと過ごした冬の 想い出せつなく巡り 吹雪いた木枯らし わたしの愛を吹き消した 白い季節 いつか消えます愛した傷あと 涙かわくその日を待ちます また燃える愛にめぐり逢える日まで きっと | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | | 雪が降ります沈んだ心に 白く深く哀しみ色して ああ あなたなしで過ごす午後はとても辛い 吹雪に埋もれたポスト 届いたあなたの手紙 さよならの文字を涙に浮かべ泣きました ふるえながら いつか消えます愛した傷あと 涙かわくその日を待ちます また燃える愛にめぐり逢える日まで きっと 愛は大事なわたしとあなたの 心つなぐ見えない糸です 今 胸の中で切れたのです愛の糸が あなたと過ごした冬の 想い出せつなく巡り 吹雪いた木枯らし わたしの愛を吹き消した 白い季節 いつか消えます愛した傷あと 涙かわくその日を待ちます また燃える愛にめぐり逢える日まで きっと |
| 夢からさめても坂道の途中で ほどけたリボンを 立ち止まって結んだ ため息の花吹雪 そよ風に誘われて ふりむいたのは ときめきに ほほ染めた すこし前の私 つま先から踏みだした 2度目の恋は いきなりの夕立に とまどうみたいに 駆けだして つまずいて 泣きそうな私 あの人は心から 抱きしめてくれた たとえば夢から さめたとしても 忘れないから 忘れないでね たとえば恋から さめたとしても 忘れないから 忘れないでね スキップをするように 時をくぐって 笑ったり泣いたり 別れたりのリフレイン もうだれも好きには ならないからね 心にきざみつけた さっきまでの恋 坂道で転んで あわてて気づいた さりげないやさしさ 身にしみて困る 寄りかかることさえ できなくなった あの人の胸なら 思いだせるのに たとえば夢から さめたとしても 忘れないから 忘れないでね たとえば恋から さめたとしても 忘れないから 忘れないでね 忘れないから 忘れないでね…… | 太田裕美 | 山元みき子 | 太田裕美 | 板倉文・BAnaNA | 坂道の途中で ほどけたリボンを 立ち止まって結んだ ため息の花吹雪 そよ風に誘われて ふりむいたのは ときめきに ほほ染めた すこし前の私 つま先から踏みだした 2度目の恋は いきなりの夕立に とまどうみたいに 駆けだして つまずいて 泣きそうな私 あの人は心から 抱きしめてくれた たとえば夢から さめたとしても 忘れないから 忘れないでね たとえば恋から さめたとしても 忘れないから 忘れないでね スキップをするように 時をくぐって 笑ったり泣いたり 別れたりのリフレイン もうだれも好きには ならないからね 心にきざみつけた さっきまでの恋 坂道で転んで あわてて気づいた さりげないやさしさ 身にしみて困る 寄りかかることさえ できなくなった あの人の胸なら 思いだせるのに たとえば夢から さめたとしても 忘れないから 忘れないでね たとえば恋から さめたとしても 忘れないから 忘れないでね 忘れないから 忘れないでね…… |
| レインボー・シティー・ライト街の灯が舗道に虹のように踊る さっきまで降ってた雨が 海を越え消えて行くわ 口笛であなたはシェルブールのメロディー 閉じた傘右手にかけて チャップリン気取っているよ クスクスって微笑って はぐらかした心が弾むのウー 二人見つめるレインボー・ハーバー 過ぎてゆく季節の彩りに包まれ ひとときあゝ あなたの瞳の中に人生が見えて来そう 宵闇は空へと青のインク溶かし シャガールが描いた絵のよう くちびるが少し寒い おたがいの気持は胸の奥に沈め 横文字の船の名前を桟橋で遠く見てた ひとつ星が流れて ときめく胸めがけて墜ちてくウー 二人たたずむトワイライト・ハーバー 駆けて来る未来の彩りに染って ひとときあゝ 結んだ手のひら越しに いま愛が走り抜けた クスクスって微笑って はぐらかした心が弾むのウー 二人見つめるレインボー・ハーバー 過ぎてゆく季節の彩りに包まれ ひとときあゝ あなたの瞳の中に人生が見えて来そう | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | | 街の灯が舗道に虹のように踊る さっきまで降ってた雨が 海を越え消えて行くわ 口笛であなたはシェルブールのメロディー 閉じた傘右手にかけて チャップリン気取っているよ クスクスって微笑って はぐらかした心が弾むのウー 二人見つめるレインボー・ハーバー 過ぎてゆく季節の彩りに包まれ ひとときあゝ あなたの瞳の中に人生が見えて来そう 宵闇は空へと青のインク溶かし シャガールが描いた絵のよう くちびるが少し寒い おたがいの気持は胸の奥に沈め 横文字の船の名前を桟橋で遠く見てた ひとつ星が流れて ときめく胸めがけて墜ちてくウー 二人たたずむトワイライト・ハーバー 駆けて来る未来の彩りに染って ひとときあゝ 結んだ手のひら越しに いま愛が走り抜けた クスクスって微笑って はぐらかした心が弾むのウー 二人見つめるレインボー・ハーバー 過ぎてゆく季節の彩りに包まれ ひとときあゝ あなたの瞳の中に人生が見えて来そう |
| クリスタル・ムーン銀の波が寄せる入江 青白い椰子があなたの影ひく オープンカー きしむカーブ ラジオから旧い“Moon River” Sea wind 心の舟がゆらゆら 夢の帆を掲げてるわ チラリチラリまどうまなざし 肩にふれるゆびの綾とり クリスタル・ムーン 水晶の夜 仄かな月の灯りで 心を見せて 青い渚ふたりぼっち夢ウフフ 十字星が照らすあなた 断崖に車止めてたひととき 砂に続く足跡ほら 寄りそって未来指さすわ Sea Wind 心の舟がゆらゆら 光る波滑りだすの キラリキラリ胸にとびちる 波の白ささえもせつない クリスタル・ムーン あなたは透ける きれいな瞳の底の 心を見せて 青い渚ふたりぼっち夢ウフフ | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | | 銀の波が寄せる入江 青白い椰子があなたの影ひく オープンカー きしむカーブ ラジオから旧い“Moon River” Sea wind 心の舟がゆらゆら 夢の帆を掲げてるわ チラリチラリまどうまなざし 肩にふれるゆびの綾とり クリスタル・ムーン 水晶の夜 仄かな月の灯りで 心を見せて 青い渚ふたりぼっち夢ウフフ 十字星が照らすあなた 断崖に車止めてたひととき 砂に続く足跡ほら 寄りそって未来指さすわ Sea Wind 心の舟がゆらゆら 光る波滑りだすの キラリキラリ胸にとびちる 波の白ささえもせつない クリスタル・ムーン あなたは透ける きれいな瞳の底の 心を見せて 青い渚ふたりぼっち夢ウフフ |
| 水車水車がまわります カタコト カタコト あなたへの愛がまわります カタコト カタコト 背中を向けた あなたの姿 私の思い から回り 愛する気持ちが 弱すぎると 水車も動きが止まります もっと、強く愛して下さい 水車がまわります カタコト カタコト あなたの言葉がまわります カタコト カタコト あんまり 強く見つめないで 消えてしまうわ 水しぶき あなたの愛が 強すぎると 私はついてゆけないの もっと ゆっくり愛して下さい | 太田裕美 | 太田裕美 | 太田裕美 | | 水車がまわります カタコト カタコト あなたへの愛がまわります カタコト カタコト 背中を向けた あなたの姿 私の思い から回り 愛する気持ちが 弱すぎると 水車も動きが止まります もっと、強く愛して下さい 水車がまわります カタコト カタコト あなたの言葉がまわります カタコト カタコト あんまり 強く見つめないで 消えてしまうわ 水しぶき あなたの愛が 強すぎると 私はついてゆけないの もっと ゆっくり愛して下さい |
| かなしみ葉書泣きはらした目に絵葉書が揺れる あなた遠い町でさよなら書いたのは せめてもの私へのいたわりね 吊り橋の写真 選んだ理由は 心の架け橋がなかったせいかしら やさしさを読みとれば胸がつまるわ あなたと私の淋しさを足せば それが愛と信じていたの 去りゆく季節を追いかけてみても あなたはもう帰らないの 旅立ちの前にここに来たあなた せめてその隣に私を横たえて なぐさめる事くらいできたはずだわ あなたと私の淋しさを足せば それが愛と信じていたの 去りゆく季節が手に残したのは インク滲む絵葉書だけ | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | | 泣きはらした目に絵葉書が揺れる あなた遠い町でさよなら書いたのは せめてもの私へのいたわりね 吊り橋の写真 選んだ理由は 心の架け橋がなかったせいかしら やさしさを読みとれば胸がつまるわ あなたと私の淋しさを足せば それが愛と信じていたの 去りゆく季節を追いかけてみても あなたはもう帰らないの 旅立ちの前にここに来たあなた せめてその隣に私を横たえて なぐさめる事くらいできたはずだわ あなたと私の淋しさを足せば それが愛と信じていたの 去りゆく季節が手に残したのは インク滲む絵葉書だけ |
| 神様のいたずら新幹線の「のぞみ」で京都へ 文庫本手に 顔あげたらあなたが立ってた 指定席に隣り合わせた偶然 確率を計算して さよならは二年前 運命のあやつり糸 ねえ背中に見えない? 神様のいたずら Fu Sha la la… (しゃくにさわるけど) 神様のいたずら Fu Sha la la… (内心、嬉しい) 君の作るカレーが時々 食べたくなるよ 泣かせることぽつりと言うのね 遠回しに言葉のサイン投げて 今 時速300キロ 幸福に向かってる でも一度ほどけたのに 蝶結びは出来るの 神様のいたずら Fu Sha la la… (冷たい素振りで) 神様のいたずら Fu Sha la la… (内心、はしゃいだ) 本当に深い愛は 結ばれないことが多い その理由を風の中に 訊いてみても神様は答えない (新幹線の「のぞみ」で京都へ) あなたも同じ 宿命のページめくる 予感がして怖いわ 神様のいたずら Fu Sha la la… (しゃくにさわるけど) 神様のいたずら Fu Sha la la… (内心、嬉しい) 神様のいたずら Fu Sha la la… (しゃくにさわるけど) 神様のいたずら Fu Sha la la… (内心、嬉しい) 神様のいたずら Fu Sha la la… (しゃくにさわるけど) | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | | 新幹線の「のぞみ」で京都へ 文庫本手に 顔あげたらあなたが立ってた 指定席に隣り合わせた偶然 確率を計算して さよならは二年前 運命のあやつり糸 ねえ背中に見えない? 神様のいたずら Fu Sha la la… (しゃくにさわるけど) 神様のいたずら Fu Sha la la… (内心、嬉しい) 君の作るカレーが時々 食べたくなるよ 泣かせることぽつりと言うのね 遠回しに言葉のサイン投げて 今 時速300キロ 幸福に向かってる でも一度ほどけたのに 蝶結びは出来るの 神様のいたずら Fu Sha la la… (冷たい素振りで) 神様のいたずら Fu Sha la la… (内心、はしゃいだ) 本当に深い愛は 結ばれないことが多い その理由を風の中に 訊いてみても神様は答えない (新幹線の「のぞみ」で京都へ) あなたも同じ 宿命のページめくる 予感がして怖いわ 神様のいたずら Fu Sha la la… (しゃくにさわるけど) 神様のいたずら Fu Sha la la… (内心、嬉しい) 神様のいたずら Fu Sha la la… (しゃくにさわるけど) 神様のいたずら Fu Sha la la… (内心、嬉しい) 神様のいたずら Fu Sha la la… (しゃくにさわるけど) |
| 幸福ゆき幸福という名の駅に行く列車に 風のように飛び乗ったの 早く着いて 恋してる気持ちは旅立ちに似てるわ 目に見えないこの線路は 愛の明日に続いてるの 片道の切符しか今はないけど いつかきっと あの人に届くはず まごころにめぐり逢える 光しか見えない 希望しか見えない 片想いもわるくないわ とても素敵 街角で出逢ってすれ違うあの人 ほら視線があっただけで 頬が熱く燃えてしまう 愛がいま飛びたつの 胸から胸へ 翔(か)けてゆくわ あの人も気付いてる まごころにめぐり逢える | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | | 幸福という名の駅に行く列車に 風のように飛び乗ったの 早く着いて 恋してる気持ちは旅立ちに似てるわ 目に見えないこの線路は 愛の明日に続いてるの 片道の切符しか今はないけど いつかきっと あの人に届くはず まごころにめぐり逢える 光しか見えない 希望しか見えない 片想いもわるくないわ とても素敵 街角で出逢ってすれ違うあの人 ほら視線があっただけで 頬が熱く燃えてしまう 愛がいま飛びたつの 胸から胸へ 翔(か)けてゆくわ あの人も気付いてる まごころにめぐり逢える |
| やさしい街どこからか賑やかな お餅をつく音 月島へ越してきて 二度目の冬です… あーあんなこともあったと こたつでひとり たまにあなたの ことなんか 思いだしたりします――― 大川にルルル だるま船 素朴なふれあい かさねる月日に すっかり心も 癒えました お隣りの おばあちゃん おせち料理の おてつだい しましょうか 年賀状だしながら 郵便局まで 月島はほのぼのと 師走の頃です… あーもしもここであなたと 出逢っていたら 恋を誰かにこわされる こともなかったでしょう――― 福引のルルル 人だかり ちょっと手荒な下町ことばに 日暮れの疲れもほぐれます お向いの 学生さん 甘い蜜柑の おすそわけ めしあがれ | 太田裕美 | ちあき哲也 | 太田裕美 | 萩田光雄 | どこからか賑やかな お餅をつく音 月島へ越してきて 二度目の冬です… あーあんなこともあったと こたつでひとり たまにあなたの ことなんか 思いだしたりします――― 大川にルルル だるま船 素朴なふれあい かさねる月日に すっかり心も 癒えました お隣りの おばあちゃん おせち料理の おてつだい しましょうか 年賀状だしながら 郵便局まで 月島はほのぼのと 師走の頃です… あーもしもここであなたと 出逢っていたら 恋を誰かにこわされる こともなかったでしょう――― 福引のルルル 人だかり ちょっと手荒な下町ことばに 日暮れの疲れもほぐれます お向いの 学生さん 甘い蜜柑の おすそわけ めしあがれ |
| サマー・タイム・キラーたとえばうだるような夏の一日 こんがり焼けたプールサイド カラカラと小麦色した籐椅子並べ 波しぶきをあげてひと泳ぎ 息を切らせベンチに寝ころぶ 異常なほどの喉の渇きを覚えるだろう そんな時空に燃える太陽のような マンダリンオレンジを しぼって潤せばいいさ だけど今この心の渇き喝 どう癒せばいいんだろう たとえばけだるくなる夏の一日 君を見つめるプールサイド キラキラと光る波間に人魚みたいだ 浮き沈みする細い足首 さしずめ君サマー・タイム・キラーさ じっとしているただそれだけで汗がふき出す そんな時ほてったからださましてみるには 一かけら凍った水 口にほうり込めばいいさ だけど今この心のほてり どう癒せばいいんだろう しぼって潤せばいいさ だけど今この心の渇き どう癒せばいいんだろう | 太田裕美 | 太田裕美 | 浜田金吾 | 戸塚修 | たとえばうだるような夏の一日 こんがり焼けたプールサイド カラカラと小麦色した籐椅子並べ 波しぶきをあげてひと泳ぎ 息を切らせベンチに寝ころぶ 異常なほどの喉の渇きを覚えるだろう そんな時空に燃える太陽のような マンダリンオレンジを しぼって潤せばいいさ だけど今この心の渇き喝 どう癒せばいいんだろう たとえばけだるくなる夏の一日 君を見つめるプールサイド キラキラと光る波間に人魚みたいだ 浮き沈みする細い足首 さしずめ君サマー・タイム・キラーさ じっとしているただそれだけで汗がふき出す そんな時ほてったからださましてみるには 一かけら凍った水 口にほうり込めばいいさ だけど今この心のほてり どう癒せばいいんだろう しぼって潤せばいいさ だけど今この心の渇き どう癒せばいいんだろう |
| 葉桜のハイウェイ空を見上げたら 青かった となりにあなたは いなかった さよならあなた もうやめます 思いつめても しかたない 後をひいてた 糸が飛んでく 今日も世界は みかん晴れ 早く帰って おフロに入ろう 葉桜のハイウェイ 坂の途中でUターン 葉桜のハイウェイ だんだん心が風になる 今はこんなに いいキブン ふたりでこの道 来た時は 花びら散っていた ガラス越し さよならあなた ほらっ!やめたよ 季節もちょうど 変わり頃 恋もさめれば 後ろに消える 今日も世界は みかん晴れ 角のお店でシャンプー かわなきゃ 葉桜のハイウェイ ちょっとシビアな急カーブ 葉桜のハイウェイ だんだん心が空になる 葉桜のハイウェイ ひとつ笑顔のUターン 葉桜のハイウェイ だんだん心が花になる 今はすっかり いいキブン | 太田裕美 | 山本みき子 | 板倉文 | 大村雅朗 | 空を見上げたら 青かった となりにあなたは いなかった さよならあなた もうやめます 思いつめても しかたない 後をひいてた 糸が飛んでく 今日も世界は みかん晴れ 早く帰って おフロに入ろう 葉桜のハイウェイ 坂の途中でUターン 葉桜のハイウェイ だんだん心が風になる 今はこんなに いいキブン ふたりでこの道 来た時は 花びら散っていた ガラス越し さよならあなた ほらっ!やめたよ 季節もちょうど 変わり頃 恋もさめれば 後ろに消える 今日も世界は みかん晴れ 角のお店でシャンプー かわなきゃ 葉桜のハイウェイ ちょっとシビアな急カーブ 葉桜のハイウェイ だんだん心が空になる 葉桜のハイウェイ ひとつ笑顔のUターン 葉桜のハイウェイ だんだん心が花になる 今はすっかり いいキブン |
| とにかく 淋しいのですいまは過ぎた恋を やさしく見送る 季節でしょう でも それは とても とても むずかしい おぼえたての 恋愛論最後のページ 拾い読みしている もっと苦い思い あなたは感じていたのでしょう いま それが やっと やっと わかったの いつまでも かわいいだけじゃ 困りものね 一人ではしゃいでいた 支えてよ 呼びかけてよ 私の青空 とにかく とにかく 哀しいのです 支えてよ 振り向いてよ 私の青空 とにかく とにかく とにかく 淋しいのです 今はあなたのこと とても理解できるのです でも それが とても とても むなしいわ おだやかな 空気の中で 若葉がそよぐ 私はまた一人ね さざめいて よそ見してる 私の青空 なぜだか なぜだか 哀しいのです ゆらめいて 涙色の 私の青空 なぜだか なぜだか 淋しいのです 支えてよ 呼びかけてよ 私の青空 とにかく とにかく 哀しいのです 支えてよ 振り向いてよ 私の青空 とにかく とにかく とにかく 淋しいのです | 太田裕美 | 来生えつ子 | 浜田金吾 | 戸塚修 | いまは過ぎた恋を やさしく見送る 季節でしょう でも それは とても とても むずかしい おぼえたての 恋愛論最後のページ 拾い読みしている もっと苦い思い あなたは感じていたのでしょう いま それが やっと やっと わかったの いつまでも かわいいだけじゃ 困りものね 一人ではしゃいでいた 支えてよ 呼びかけてよ 私の青空 とにかく とにかく 哀しいのです 支えてよ 振り向いてよ 私の青空 とにかく とにかく とにかく 淋しいのです 今はあなたのこと とても理解できるのです でも それが とても とても むなしいわ おだやかな 空気の中で 若葉がそよぐ 私はまた一人ね さざめいて よそ見してる 私の青空 なぜだか なぜだか 哀しいのです ゆらめいて 涙色の 私の青空 なぜだか なぜだか 淋しいのです 支えてよ 呼びかけてよ 私の青空 とにかく とにかく 哀しいのです 支えてよ 振り向いてよ 私の青空 とにかく とにかく とにかく 淋しいのです |
| 女優たそがれのCafeで 椅子を引いて座る ねえ 知ってる あの人は 昔の女優なんですって 少し老けたわ 別れを背負い 女を演じ 艶かに銀幕を横切るひと フラッシュとライトを浴びて微笑(わら)う人生 今 孤独な夕焼けに 心重ねる顔が 淋しすぎるわ あの人が泣くたび もらい泣きの場面 子供の頃 グラビアを 切り取り壁へと貼った 憧がれてたの 白亜の館 華麗な衣装 手に入れた倖せに囲まれてた でも今は言い寄る男達もいない 今 ノートの切れはしに 私はSign もらおう 素敵な女優(ヒロイン) | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | | たそがれのCafeで 椅子を引いて座る ねえ 知ってる あの人は 昔の女優なんですって 少し老けたわ 別れを背負い 女を演じ 艶かに銀幕を横切るひと フラッシュとライトを浴びて微笑(わら)う人生 今 孤独な夕焼けに 心重ねる顔が 淋しすぎるわ あの人が泣くたび もらい泣きの場面 子供の頃 グラビアを 切り取り壁へと貼った 憧がれてたの 白亜の館 華麗な衣装 手に入れた倖せに囲まれてた でも今は言い寄る男達もいない 今 ノートの切れはしに 私はSign もらおう 素敵な女優(ヒロイン) |
| 暗くなるまで待ってコトコト響くサイホンに珈琲が揺れる 夕陽はもう斜めの色 あゝあなたから誘ったくせ 待たせてかわすの 心の綾 知ってる人 暗くなるまで待ってるわ この淋しさを夜が隠すまで 夕映え浮かべて滑る 涙が一粒 あゝ 待ったかいって呼ぶ声に駆け寄りたいのに 押さえてただまわすスプーン 軽い気持の襞(ひだ)さえも もう見透されて 私をそう操る人 暗くなるまで待っててね この燃える頬 夜が冷ますまで 夕映え染まって落ちる 吐息が一片(ひとひら) あゝ | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | | コトコト響くサイホンに珈琲が揺れる 夕陽はもう斜めの色 あゝあなたから誘ったくせ 待たせてかわすの 心の綾 知ってる人 暗くなるまで待ってるわ この淋しさを夜が隠すまで 夕映え浮かべて滑る 涙が一粒 あゝ 待ったかいって呼ぶ声に駆け寄りたいのに 押さえてただまわすスプーン 軽い気持の襞(ひだ)さえも もう見透されて 私をそう操る人 暗くなるまで待っててね この燃える頬 夜が冷ますまで 夕映え染まって落ちる 吐息が一片(ひとひら) あゝ |
| ロンドン街便りレンガの道に白チョークの線路 想い出は時をさかのぼるわ あなたは十で私は七つ バブル・ガムふくらます虹色の中 ロマンスが弾けて消えた アビーロードの酒場の親父さんたちの パイプへと昔噺ゆれた ポパイに似てる錯が腕に 船乗りになるんだと あなたって あの青い瞳を輝やかせてた ケセラセラって笑ってごらん スペインの言葉だとママが言う夜 はじめてのキスに泣いてた 急に私が日本へ帰る朝に 渡された銅貨はもう錆びた ケセラセラって笑ってごらん 人生は一瞬の夢のようだわ ロンドンの霧深い朝 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | | レンガの道に白チョークの線路 想い出は時をさかのぼるわ あなたは十で私は七つ バブル・ガムふくらます虹色の中 ロマンスが弾けて消えた アビーロードの酒場の親父さんたちの パイプへと昔噺ゆれた ポパイに似てる錯が腕に 船乗りになるんだと あなたって あの青い瞳を輝やかせてた ケセラセラって笑ってごらん スペインの言葉だとママが言う夜 はじめてのキスに泣いてた 急に私が日本へ帰る朝に 渡された銅貨はもう錆びた ケセラセラって笑ってごらん 人生は一瞬の夢のようだわ ロンドンの霧深い朝 |
| 強い気持ち・強い愛Stand up, ダンスをしたいのは誰? Stand up, ダンスをしたいのは誰? 寒い夜に遠くの街から まっすぐに空を降ってきた ほら あっというまの蜃気楼 溢れる光 公園通り 新しい神様たちが パーッと華やぐ魔法をかける ああ 街は深く 僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも 残らず捧げあう 今のこの気持ち ほんとだよね 屋根を走る仔猫のように 僕は奇蹟を待っていた 夜をブラつき歩いてた 全てを開く鍵が見つかる そんな日を捜していたけど なんて単純でバカな俺 ああ 街は深く 僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも 残らず捧げあう 今のこの気持ち ほんとだよね Stand up, ダンスをしたいのは誰? (疼くボディがくっついて花火になって) Stand up, ダンスをしたいのは誰? (喜びの中へ) Stand up, ダンスをしたいのは誰? (彼も彼女もファンキーなビート食らって) Stand up, ダンスをしたいのは誰? (Dancing in the street, baby) 空へ高く照らし出された 高層ビルのすぐ下 ほら あっというまの夜明けだよね 美しい空 響きあう空 誰も見たことのない日々を ギューッと胸に刻みたい ああ 街は深く 僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 今のこの気持ち 強く強く強く 長い階段をのぼり 生きる日々が続く 大きく深い川 君と僕は渡る 涙がこぼれては ずっと頬を伝う 冷たく強い風 君と僕は笑う 今のこの気持ち ほんとだよね | 太田裕美 | 小沢健二 | 筒美京平 | | Stand up, ダンスをしたいのは誰? Stand up, ダンスをしたいのは誰? 寒い夜に遠くの街から まっすぐに空を降ってきた ほら あっというまの蜃気楼 溢れる光 公園通り 新しい神様たちが パーッと華やぐ魔法をかける ああ 街は深く 僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも 残らず捧げあう 今のこの気持ち ほんとだよね 屋根を走る仔猫のように 僕は奇蹟を待っていた 夜をブラつき歩いてた 全てを開く鍵が見つかる そんな日を捜していたけど なんて単純でバカな俺 ああ 街は深く 僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも 残らず捧げあう 今のこの気持ち ほんとだよね Stand up, ダンスをしたいのは誰? (疼くボディがくっついて花火になって) Stand up, ダンスをしたいのは誰? (喜びの中へ) Stand up, ダンスをしたいのは誰? (彼も彼女もファンキーなビート食らって) Stand up, ダンスをしたいのは誰? (Dancing in the street, baby) 空へ高く照らし出された 高層ビルのすぐ下 ほら あっというまの夜明けだよね 美しい空 響きあう空 誰も見たことのない日々を ギューッと胸に刻みたい ああ 街は深く 僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 今のこの気持ち 強く強く強く 長い階段をのぼり 生きる日々が続く 大きく深い川 君と僕は渡る 涙がこぼれては ずっと頬を伝う 冷たく強い風 君と僕は笑う 今のこの気持ち ほんとだよね |
| さよならのワルツ君にはみずみずしいバラの花が 良く似合うって言ってた あなたが ドライ・フラワー贈ってきた ねえ さよならのしるし? 愛は砂山のよう 思い出が増えるたびにくずれてゆく 愛はぼかし絵のよう 思い出 指でなぞれば よみがえる 君にはボーイッシュなショート・ヘアーが 良く似合うって言ってた あなたが 長い髪が好きだなんて ねえ さよならのしるし? 愛は砂山のよう 思い出が増えるたびにくずれてゆく 愛はぼかし絵のよう 思い出 指でなぞれば よみがえる 愛は砂山のよう 思い出が増えるたびにくずれてゆく 愛はうたかたの夢 目を覚まし手をのばせば 全てが消えた | 太田裕美 | 太田裕美 | 太田裕美 | 萩田光雄 | 君にはみずみずしいバラの花が 良く似合うって言ってた あなたが ドライ・フラワー贈ってきた ねえ さよならのしるし? 愛は砂山のよう 思い出が増えるたびにくずれてゆく 愛はぼかし絵のよう 思い出 指でなぞれば よみがえる 君にはボーイッシュなショート・ヘアーが 良く似合うって言ってた あなたが 長い髪が好きだなんて ねえ さよならのしるし? 愛は砂山のよう 思い出が増えるたびにくずれてゆく 愛はぼかし絵のよう 思い出 指でなぞれば よみがえる 愛は砂山のよう 思い出が増えるたびにくずれてゆく 愛はうたかたの夢 目を覚まし手をのばせば 全てが消えた |
| あなたに……傍に置いて いつも いつの時も 二人で愛の歌 作ってゆきたいから… 青い空の下で 緑の風の中で あなたはやさしくほほえむの そして甘いメロディー流れだすの 飛行機雲の五線紙に 入道雲のおたまじゃくし あふれる思いは… Love Song Love song for you ……… | 太田裕美 | 太田裕美 | 太田裕美 | | 傍に置いて いつも いつの時も 二人で愛の歌 作ってゆきたいから… 青い空の下で 緑の風の中で あなたはやさしくほほえむの そして甘いメロディー流れだすの 飛行機雲の五線紙に 入道雲のおたまじゃくし あふれる思いは… Love Song Love song for you ……… |
| 白いあなた夕焼けが白いゲレンデに映る あなたの透き徹った言葉が 夕陽に染まって赤く燃える いつも静かなあなただけれども 今日は激しく愛してほしい 雪景色 二人だけの世界 あなたの吐息が白く凍っても 愛に溶けて昇る 今が一番倖せな時間ね だから大事に過ごしていたい いつもクールなあなただけれども 今日は激しく愛してほしい | 太田裕美 | 太田裕美 | 太田裕美 | | 夕焼けが白いゲレンデに映る あなたの透き徹った言葉が 夕陽に染まって赤く燃える いつも静かなあなただけれども 今日は激しく愛してほしい 雪景色 二人だけの世界 あなたの吐息が白く凍っても 愛に溶けて昇る 今が一番倖せな時間ね だから大事に過ごしていたい いつもクールなあなただけれども 今日は激しく愛してほしい |
| スカーレットの毛布もう起きてたの うす瞳を開けて いつから寝顔のぞいていたの ブラインドからさした夜明けが あなたを包む ねえ 縞模様 Good morning sun shine 何かいい夢見たかしら Good morning sun shine 睫毛をふせて照れかくし 冬より寒い朝だけど やさしさなんか欲しくない スカーレットの毛布一枚 今は 今は あなたがいればいい もう二時間も君を見てたよ 眠りのガウンまとう天使よ PUBで初めて君を見た時 声をかけずにいられなかった Good morning sun shine 外は生憎雨だけど Good morning sun shine 心の太陽つかめたよ 人を信じて裏切られ 人を愛して傷ついた この人だけは違うと 君の 君の 心を信じたい 白いミルクをテーブルに置き 十年来の恋人みたい まだ名前さえ聞いてないのに 昨日はジンを飲みすぎたのよ Good morning sun shine 聞きにくい事一つある Good morning sun shine 他に恋人いるかしら こんがり焼けたトーストに 手をつけないで見つめあう これが遊びと言われても きっと きっと あなたに罪はない 紅茶のカップ置いた右手に 僕の左手そっと重ねた はねのけたならこのまま帰る 笑顔くれたら好きだと告げよう Good morning sun shine きっと僕たちうまく行く Good morning sun shine そんな予感が走るんだ 氷雨(ひさめ)の街に住み慣れた 僕の辞書には「愛」がない ひとつ頼みさ 背中に 指で 指で 「愛」としるしてくれ | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | | もう起きてたの うす瞳を開けて いつから寝顔のぞいていたの ブラインドからさした夜明けが あなたを包む ねえ 縞模様 Good morning sun shine 何かいい夢見たかしら Good morning sun shine 睫毛をふせて照れかくし 冬より寒い朝だけど やさしさなんか欲しくない スカーレットの毛布一枚 今は 今は あなたがいればいい もう二時間も君を見てたよ 眠りのガウンまとう天使よ PUBで初めて君を見た時 声をかけずにいられなかった Good morning sun shine 外は生憎雨だけど Good morning sun shine 心の太陽つかめたよ 人を信じて裏切られ 人を愛して傷ついた この人だけは違うと 君の 君の 心を信じたい 白いミルクをテーブルに置き 十年来の恋人みたい まだ名前さえ聞いてないのに 昨日はジンを飲みすぎたのよ Good morning sun shine 聞きにくい事一つある Good morning sun shine 他に恋人いるかしら こんがり焼けたトーストに 手をつけないで見つめあう これが遊びと言われても きっと きっと あなたに罪はない 紅茶のカップ置いた右手に 僕の左手そっと重ねた はねのけたならこのまま帰る 笑顔くれたら好きだと告げよう Good morning sun shine きっと僕たちうまく行く Good morning sun shine そんな予感が走るんだ 氷雨(ひさめ)の街に住み慣れた 僕の辞書には「愛」がない ひとつ頼みさ 背中に 指で 指で 「愛」としるしてくれ |
| 湘南アフタヌーン汽車の窓 頬杖つけば 流れゆく冬は影絵ね 旅人の振りして浜辺を 横切れば あなた住む町 想い出は 海を渡って 昔から吹いてくるのよ くちびるがまだ寒いのは 人恋しさのせいでしょう 年老いた漁師の人が 手を休め 笑いかけてる 白ペンキめくれたボートが 焦げた夏 名残らせていた 思い出は 海を渡って 昔から吹いてくるのよ 空っぽな胸の透き間を 白いかもめがすり抜ける ひざまでの波のつめたさ 死ぬ気など消えうせるだけ 流木を集めたたき火に ばかだねと泣く いくじなし 想い出は 海を渡って 昔から吹いてくるのよ 晴れあがる湘南の空 悲しみが透き通る | 太田裕美 | 松本隆 | 山田つぐと | | 汽車の窓 頬杖つけば 流れゆく冬は影絵ね 旅人の振りして浜辺を 横切れば あなた住む町 想い出は 海を渡って 昔から吹いてくるのよ くちびるがまだ寒いのは 人恋しさのせいでしょう 年老いた漁師の人が 手を休め 笑いかけてる 白ペンキめくれたボートが 焦げた夏 名残らせていた 思い出は 海を渡って 昔から吹いてくるのよ 空っぽな胸の透き間を 白いかもめがすり抜ける ひざまでの波のつめたさ 死ぬ気など消えうせるだけ 流木を集めたたき火に ばかだねと泣く いくじなし 想い出は 海を渡って 昔から吹いてくるのよ 晴れあがる湘南の空 悲しみが透き通る |
| 赤い花緒赤い花緒に 浴衣の君を まだはっきりと覚えています 幼なじみの君を妻にと 心に決めて何年過ぎたのか 二階の窓に すだれがおりて 黄色い灯りが路地にもれるころ ふろ屋の帰りに君の姿が うすぼんやりとゆれて見えた かなかな蝉の声がする頃 見知らぬ人に嫁いだ君を 何もできずに僕は一人で ひざをかかえて泣いていました こんなかたちの愛があるなんて きっと誰にもわかりはしない 赤い花緒とおさげの君を 心の妻と生きてゆきたい | 太田裕美 | 谷村新司 | 谷村新司 | | 赤い花緒に 浴衣の君を まだはっきりと覚えています 幼なじみの君を妻にと 心に決めて何年過ぎたのか 二階の窓に すだれがおりて 黄色い灯りが路地にもれるころ ふろ屋の帰りに君の姿が うすぼんやりとゆれて見えた かなかな蝉の声がする頃 見知らぬ人に嫁いだ君を 何もできずに僕は一人で ひざをかかえて泣いていました こんなかたちの愛があるなんて きっと誰にもわかりはしない 赤い花緒とおさげの君を 心の妻と生きてゆきたい |
| 魂のピリオド海と空 同じ青だね 水平線 ほら薄れてく 何年もつきあったのに こんな青はじめて見るね 描いてた未来の絵から 知らぬ間にはみ出していた くちびるが何か言いかけ 言えぬまま笑顔が凍る 魂のピリオド 暮れなずむ空に星ひとつ 魂のピリオド うやむやな愛に句読点 水鳥が急降下して 波を切りまた舞い上がる 私たち 心の奥を 見せあったことなんてない 桜貝拾う振りして 肩を抱く腕を外した こんなこと続けていても 同じ傷 繰り返すだけ 魂のピリオド 飛行機の切符かくしてる 魂のピリオド ポケットにそっと そっと手をあてた 魂のピリオド 暮れなずむ空に星ひとつ 魂のピリオド うやむやな愛に句読点 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 小倉博和 | 海と空 同じ青だね 水平線 ほら薄れてく 何年もつきあったのに こんな青はじめて見るね 描いてた未来の絵から 知らぬ間にはみ出していた くちびるが何か言いかけ 言えぬまま笑顔が凍る 魂のピリオド 暮れなずむ空に星ひとつ 魂のピリオド うやむやな愛に句読点 水鳥が急降下して 波を切りまた舞い上がる 私たち 心の奥を 見せあったことなんてない 桜貝拾う振りして 肩を抱く腕を外した こんなこと続けていても 同じ傷 繰り返すだけ 魂のピリオド 飛行機の切符かくしてる 魂のピリオド ポケットにそっと そっと手をあてた 魂のピリオド 暮れなずむ空に星ひとつ 魂のピリオド うやむやな愛に句読点 |
| お墓通りあたり9月の雨あがり お墓通りを自転車こぐ めげてる友達に よろしくと伝えにいくんだ 乱暴な毎日にあきて 思い出す事は なにもない たばこ屋はいつも 角にあるね Ha-Ha-Ha Ha-Ha-Ha Ha-Ha-Ha Ha-Ha-Ha 9月の雨あがり お墓通りですれちがった 今の子なんだか とてもよく見えたんだけど そんなふうに だれかときっと すれちがってしまうんだろうね 三叉路はいつも 風がくるね Ha-Ha-Ha Ha-Ha-Ha Ha-Ha-Ha Ha-Ha-Ha 大切に思ってることを 伝えるすべも ないままに 橋の下いつも こわいね Ha-Ha-Ha Ha-Ha-Ha Ha-Ha-Ha Ha-Ha-Ha | 太田裕美 | 山本みき子 | 太田裕美 | 大村雅朗 | 9月の雨あがり お墓通りを自転車こぐ めげてる友達に よろしくと伝えにいくんだ 乱暴な毎日にあきて 思い出す事は なにもない たばこ屋はいつも 角にあるね Ha-Ha-Ha Ha-Ha-Ha Ha-Ha-Ha Ha-Ha-Ha 9月の雨あがり お墓通りですれちがった 今の子なんだか とてもよく見えたんだけど そんなふうに だれかときっと すれちがってしまうんだろうね 三叉路はいつも 風がくるね Ha-Ha-Ha Ha-Ha-Ha Ha-Ha-Ha Ha-Ha-Ha 大切に思ってることを 伝えるすべも ないままに 橋の下いつも こわいね Ha-Ha-Ha Ha-Ha-Ha Ha-Ha-Ha Ha-Ha-Ha |
| レイン・ステイション揺れるガラス 流れる雨粒 こんな日はあの人が駅まで迎えに来た 山手線で原宿すぎれば 傘を持つあの人が見えるような雨の街 休日の午後には通った街角も あなたに違うのがこわくて行けない 哀しみさえ想い出になれば かけがえのない青春 そうよ私生きている 揺れる電車 見て来た映画を 熱っぽく話してる恋人たちの会話 私たちもあんな日があった 訳もなく微笑んだ私はもう帰らない 線路の向こうのイチョウの坂道は 昨日と少しも変わってないのに 辛いことも振り向いてみれば かけがえのない青春 そうよ私生きている 休日の午後には通った街角も あなたに違うのがこわくて行けない 哀しみさえ想い出になれば かけがえのない青春 そうよ私生きている | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | | 揺れるガラス 流れる雨粒 こんな日はあの人が駅まで迎えに来た 山手線で原宿すぎれば 傘を持つあの人が見えるような雨の街 休日の午後には通った街角も あなたに違うのがこわくて行けない 哀しみさえ想い出になれば かけがえのない青春 そうよ私生きている 揺れる電車 見て来た映画を 熱っぽく話してる恋人たちの会話 私たちもあんな日があった 訳もなく微笑んだ私はもう帰らない 線路の向こうのイチョウの坂道は 昨日と少しも変わってないのに 辛いことも振り向いてみれば かけがえのない青春 そうよ私生きている 休日の午後には通った街角も あなたに違うのがこわくて行けない 哀しみさえ想い出になれば かけがえのない青春 そうよ私生きている |