| どんぐりころころどんぐりころころ どんぶりこ お池にはまって さあたいへん どじょうが出てきて こんにちわ 坊ちゃん いっしょに遊びましょう どんぐりころころ よろこんで しばらくいっしょに 遊んだが やっぱりお山が 恋しいと 泣いては どじょうを困らせた | 太田裕美 | 青木存義 | 梁田貞 | | どんぐりころころ どんぶりこ お池にはまって さあたいへん どじょうが出てきて こんにちわ 坊ちゃん いっしょに遊びましょう どんぐりころころ よろこんで しばらくいっしょに 遊んだが やっぱりお山が 恋しいと 泣いては どじょうを困らせた |
| DO I DO, YOU DO君が突然 心がざわめく 嵐の渦に 襲われたとき 思い浮かべて 僕が弾くピアノを 今、伝えたい 君へメロディー 細く震える指先 僕の歌で包もう ここにいるよ 心配なんていらないさ DO, DO, DO I DO DO, DO, DO I DO 君が突然 心も凍てつく 氷の闇に 囲まれたとき 思い出して欲しい 僕の奏でるメロディー 孤独なハートが溶けるまで 歌い続けよう 世界中の誰にも 真似出来ない 微笑み ここで見せて 心配なんていらないさ DO, DO, DO I DO DO, DO, DO I DO 不思議なほど 簡単 その扉を開けよう 僕がいるよ 心配なんていらないさ DO, DO, DO I DO DO, DO, DO I DO DO I DO, YOU DO | 太田裕美 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 笹路正徳 | 君が突然 心がざわめく 嵐の渦に 襲われたとき 思い浮かべて 僕が弾くピアノを 今、伝えたい 君へメロディー 細く震える指先 僕の歌で包もう ここにいるよ 心配なんていらないさ DO, DO, DO I DO DO, DO, DO I DO 君が突然 心も凍てつく 氷の闇に 囲まれたとき 思い出して欲しい 僕の奏でるメロディー 孤独なハートが溶けるまで 歌い続けよう 世界中の誰にも 真似出来ない 微笑み ここで見せて 心配なんていらないさ DO, DO, DO I DO DO, DO, DO I DO 不思議なほど 簡単 その扉を開けよう 僕がいるよ 心配なんていらないさ DO, DO, DO I DO DO, DO, DO I DO DO I DO, YOU DO |
| とんぼのメガネとんぼのメガネは 水色めがね あおいお空を 飛んだから 飛んだから とんぼのメガネは ぴかぴかメガネ おてんとさまを 見てたから 見てたから | 太田裕美 | 額賀誠志 | 平井康三郎 | | とんぼのメガネは 水色めがね あおいお空を 飛んだから 飛んだから とんぼのメガネは ぴかぴかメガネ おてんとさまを 見てたから 見てたから |
| トライアングル・ラブプリズムの赤や青が 陽ざしへと光る ブラインド越しに透ける 街はもう真夏 瞳外らすのは 隠し事してる証拠ね 誰ともう海で 灼けたのか聞かないわ プリズムを弾く指に 三角の玻璃(ガラス) その人と私たちの 関係のように 席を立つあなた 電話する長い空白 爪のマニキュアに 夕焼けがとまったわ プリズムに片目あてて ごまかしたあなた 真っ直ぐに投げた愛が 手を外(そ)れて落ちた トライアングル トライアングル 届かないのよ二人 飛び散る 三角の玻璃(ガラス) まっすぐに投げた愛が 手を外(そ)れて落ちた | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | | プリズムの赤や青が 陽ざしへと光る ブラインド越しに透ける 街はもう真夏 瞳外らすのは 隠し事してる証拠ね 誰ともう海で 灼けたのか聞かないわ プリズムを弾く指に 三角の玻璃(ガラス) その人と私たちの 関係のように 席を立つあなた 電話する長い空白 爪のマニキュアに 夕焼けがとまったわ プリズムに片目あてて ごまかしたあなた 真っ直ぐに投げた愛が 手を外(そ)れて落ちた トライアングル トライアングル 届かないのよ二人 飛び散る 三角の玻璃(ガラス) まっすぐに投げた愛が 手を外(そ)れて落ちた |
| 友達よ泣くんじゃない友達よ泣くんじゃない 今はつらいけど 友達よ泣くんじゃない 明日は晴れるから 君の胸の奥は いつも熱いあらし 何をしても苦しい せつないこの毎日 友達よ泣くんじゃない 誰も今はそうさ 友達よ泣くんじゃない 話してあげるから 友達よ行くんじゃない 逃げてどうなるか 友達よ行くんじゃない ここにも夢がある 恋に悩む時も 愛をさがす時も 何をしても苦しい せつないこの毎日 友達よ行くんじゃない みんな君の味方 友達よ行くんじゃない 見つめてあげるから | 太田裕美 | 阿久悠 | 鈴木邦彦 | 萩田光雄 | 友達よ泣くんじゃない 今はつらいけど 友達よ泣くんじゃない 明日は晴れるから 君の胸の奥は いつも熱いあらし 何をしても苦しい せつないこの毎日 友達よ泣くんじゃない 誰も今はそうさ 友達よ泣くんじゃない 話してあげるから 友達よ行くんじゃない 逃げてどうなるか 友達よ行くんじゃない ここにも夢がある 恋に悩む時も 愛をさがす時も 何をしても苦しい せつないこの毎日 友達よ行くんじゃない みんな君の味方 友達よ行くんじゃない 見つめてあげるから |
| とにかく 淋しいのですいまは過ぎた恋を やさしく見送る 季節でしょう でも それは とても とても むずかしい おぼえたての 恋愛論最後のページ 拾い読みしている もっと苦い思い あなたは感じていたのでしょう いま それが やっと やっと わかったの いつまでも かわいいだけじゃ 困りものね 一人ではしゃいでいた 支えてよ 呼びかけてよ 私の青空 とにかく とにかく 哀しいのです 支えてよ 振り向いてよ 私の青空 とにかく とにかく とにかく 淋しいのです 今はあなたのこと とても理解できるのです でも それが とても とても むなしいわ おだやかな 空気の中で 若葉がそよぐ 私はまた一人ね さざめいて よそ見してる 私の青空 なぜだか なぜだか 哀しいのです ゆらめいて 涙色の 私の青空 なぜだか なぜだか 淋しいのです 支えてよ 呼びかけてよ 私の青空 とにかく とにかく 哀しいのです 支えてよ 振り向いてよ 私の青空 とにかく とにかく とにかく 淋しいのです | 太田裕美 | 来生えつ子 | 浜田金吾 | 戸塚修 | いまは過ぎた恋を やさしく見送る 季節でしょう でも それは とても とても むずかしい おぼえたての 恋愛論最後のページ 拾い読みしている もっと苦い思い あなたは感じていたのでしょう いま それが やっと やっと わかったの いつまでも かわいいだけじゃ 困りものね 一人ではしゃいでいた 支えてよ 呼びかけてよ 私の青空 とにかく とにかく 哀しいのです 支えてよ 振り向いてよ 私の青空 とにかく とにかく とにかく 淋しいのです 今はあなたのこと とても理解できるのです でも それが とても とても むなしいわ おだやかな 空気の中で 若葉がそよぐ 私はまた一人ね さざめいて よそ見してる 私の青空 なぜだか なぜだか 哀しいのです ゆらめいて 涙色の 私の青空 なぜだか なぜだか 淋しいのです 支えてよ 呼びかけてよ 私の青空 とにかく とにかく 哀しいのです 支えてよ 振り向いてよ 私の青空 とにかく とにかく とにかく 淋しいのです |
| 遠い明日変わらずにいてね そのままでいてね 青い海と 白い砂浜 あなた 待っていた 過ぎゆく季節を 止めるすべもなく ただひらすらに 流れる日々 愛は まぼろし 春は やさしい風を 心に吹かせ 夏咲く花のきらめきで 心はときめいた 時は悲しみ超え 遠い明日を示す 残された言葉 薄れてく思い かすかに広がる 水平線 夢は まぼろし 秋は 色づく空に 心浮かべて 人恋しさの 冬の夜は 心を抱きしめて 時は悲しみ超え 遠い明日を示す 時は寂しさ経て 遠い明日を作る 変わらずにいてね そのままでいてね 青い海と 白い砂浜 あの頃のまま あの頃のまま ただ変わらずに | 太田裕美 | 太田裕美 | 太田裕美 | 笹路正徳 | 変わらずにいてね そのままでいてね 青い海と 白い砂浜 あなた 待っていた 過ぎゆく季節を 止めるすべもなく ただひらすらに 流れる日々 愛は まぼろし 春は やさしい風を 心に吹かせ 夏咲く花のきらめきで 心はときめいた 時は悲しみ超え 遠い明日を示す 残された言葉 薄れてく思い かすかに広がる 水平線 夢は まぼろし 秋は 色づく空に 心浮かべて 人恋しさの 冬の夜は 心を抱きしめて 時は悲しみ超え 遠い明日を示す 時は寂しさ経て 遠い明日を作る 変わらずにいてね そのままでいてね 青い海と 白い砂浜 あの頃のまま あの頃のまま ただ変わらずに |
| 天国と地獄太陽が微笑みかける 風の街 空(す)いた電車に広告が舞う アネモネの鉢ひとつひざに乗せ 風を枕に 私うたたね のどかな のどかな 日曜日の午後 聞いて ねえ 今日電車でいねむりしたらね こわい夢を見たの あなたに話してあげようと想って 一生懸命記憶したわ 窓にはまだ咲かないはずの ハイビスカスが花をつけてたから きっと夏ね 家具の配置もずれてたけど あれは確かに 私の部屋よ ラジオが正午の時報を告げて すぐあとだったわ 急にグラッと来たの 私ソファーにかじりつきながら 呪文のように呟いた きっとあなたが救けに来てくれるって…… ああこわい夢 鉄橋は川のボートを見下ろして 遠いグランド 野球の試合 うきうきと子供達降りてゆく 陽だまりの駅『遊園地前』 のどかな のどかな 日曜日の午後 聞いて ねえ 東の窓から見てたの アスファルトが陽炎みたいに波打って 火傷をした猫みたいに車が踊ってた 西の窓から見てたの 高速道路があめん棒みたいにねじ曲って あちこちから噴水のように水が吹き出てたわ 南の窓では 炎が空を焦して 夕焼けみたいに 真紅のベールが 恐いほど 綺麗だったわ 北の窓には もう逃げる人がひしめいていたけど 私 祈ってた きっとあなたが救けに来てくれるって…… ああこわい夢 終点の駅ビルの中 ケーキ買って 前の広場でタクシー拾う ロードショー ビルの壁 絵看板 評判通りに面白そうね のどかな のどかな 日曜日の午後 聞いてるの? ねえ TVではアナウンサーさえ半分逃げ腰で 「原因不明です」と言ったきり 画面から消えてしまったの 昨日までの幸福が 手のひらで灰になるってほんとうね 人間の築きあげたものなんて 自然の腕のひとひねりで崩れるのよ でも人の愛まで切り裂けないはず 火の手がそこまで来ても あなたの事を想うだけで 不思議に落ち着いてきたわ だからドアがバタンと開いて その時目が覚めても 私信じてた きっとあなたが救けに来てくれるって…… ああこわい夢 水の音 あなたの部屋のキッチンで 背中で喋る夢のあらすじ 語り終え テレビへと振り向けば いやね あなたはすやすや寝息 のどかな のどかな 日曜日の午後 ねえ! ほんとの地震の時 救けに来てくれる気はあるの!? | 太田裕美 | 松本隆・太田裕美 | 筒美京平・萩田光雄 | | 太陽が微笑みかける 風の街 空(す)いた電車に広告が舞う アネモネの鉢ひとつひざに乗せ 風を枕に 私うたたね のどかな のどかな 日曜日の午後 聞いて ねえ 今日電車でいねむりしたらね こわい夢を見たの あなたに話してあげようと想って 一生懸命記憶したわ 窓にはまだ咲かないはずの ハイビスカスが花をつけてたから きっと夏ね 家具の配置もずれてたけど あれは確かに 私の部屋よ ラジオが正午の時報を告げて すぐあとだったわ 急にグラッと来たの 私ソファーにかじりつきながら 呪文のように呟いた きっとあなたが救けに来てくれるって…… ああこわい夢 鉄橋は川のボートを見下ろして 遠いグランド 野球の試合 うきうきと子供達降りてゆく 陽だまりの駅『遊園地前』 のどかな のどかな 日曜日の午後 聞いて ねえ 東の窓から見てたの アスファルトが陽炎みたいに波打って 火傷をした猫みたいに車が踊ってた 西の窓から見てたの 高速道路があめん棒みたいにねじ曲って あちこちから噴水のように水が吹き出てたわ 南の窓では 炎が空を焦して 夕焼けみたいに 真紅のベールが 恐いほど 綺麗だったわ 北の窓には もう逃げる人がひしめいていたけど 私 祈ってた きっとあなたが救けに来てくれるって…… ああこわい夢 終点の駅ビルの中 ケーキ買って 前の広場でタクシー拾う ロードショー ビルの壁 絵看板 評判通りに面白そうね のどかな のどかな 日曜日の午後 聞いてるの? ねえ TVではアナウンサーさえ半分逃げ腰で 「原因不明です」と言ったきり 画面から消えてしまったの 昨日までの幸福が 手のひらで灰になるってほんとうね 人間の築きあげたものなんて 自然の腕のひとひねりで崩れるのよ でも人の愛まで切り裂けないはず 火の手がそこまで来ても あなたの事を想うだけで 不思議に落ち着いてきたわ だからドアがバタンと開いて その時目が覚めても 私信じてた きっとあなたが救けに来てくれるって…… ああこわい夢 水の音 あなたの部屋のキッチンで 背中で喋る夢のあらすじ 語り終え テレビへと振り向けば いやね あなたはすやすや寝息 のどかな のどかな 日曜日の午後 ねえ! ほんとの地震の時 救けに来てくれる気はあるの!? |
| 手をたたきましょう手をたたきましょう タンタンタン タンタンタン 足踏みしましょう タンタンタンタン タンタンタン 笑いましょう アッハッハ 笑いましょう アッハッハ アッハッハ アッハッハ ああおもしろい 手をたたきましょう タンタンタン タンタンタン 足踏みしましょう タンタンタンタン タンタンタン おこりましょう ウンウンウン おこりましょう ウンウンウン ウンウンウン ウンウンウン ああおもしろい 手をたたきましょう タンタンタン タンタンタン 足踏みしましょう タンタンタンタン タンタンタン 泣きましょう エンエンエン 泣きましょう エンエンエン エンエンエン エンエンエン ああおもしろい | 太田裕美 | 訳詞:小林純一 | 外国曲 | 中田喜直 | 手をたたきましょう タンタンタン タンタンタン 足踏みしましょう タンタンタンタン タンタンタン 笑いましょう アッハッハ 笑いましょう アッハッハ アッハッハ アッハッハ ああおもしろい 手をたたきましょう タンタンタン タンタンタン 足踏みしましょう タンタンタンタン タンタンタン おこりましょう ウンウンウン おこりましょう ウンウンウン ウンウンウン ウンウンウン ああおもしろい 手をたたきましょう タンタンタン タンタンタン 足踏みしましょう タンタンタンタン タンタンタン 泣きましょう エンエンエン 泣きましょう エンエンエン エンエンエン エンエンエン ああおもしろい |
| 掌の夏潮風とグラスのひんやりとした手ざわり 私の手もとでソーダがはじけてあそんでる 入江にはヨットのゆったりとしたまどろみ 手のひらかざしてまぶしい日射しに眼を細める just feelin' summer just catchin' season 頬杖をついて過ぎる時間 パラソルの影が動く just feelin' summer just catchin' season ただ白い白い坂道眺める 今目の前にある景色は何故だかミスティ さざ波のたわむれ ひとりはしゃぎのステップ 両手でかかげるヒールはうす紅サンゴ色 白い砂さらさら さくら貝とマニキュアが 手のひらなぞると光とまじって色くらべ just feelin' summer just catchin' season 膝頭抱いて過ぎる時間 想い出が影を落とす just feelin' summer just catchin' season 青い海原は 神話に充ちてる 愛した人の顔 記憶をたどるとかすむ just feelin' summer just catchin' season たたずんで伸(の)びる私の影 黄昏に淡くそまる just feelin' summer just catchin' season あなたの気配に振り向いてみれば just feelin' summer just catchin' season あなたの気配に振り向いてみれば | 太田裕美 | 来生えつこ | 浜田金吾 | 戸塚修 | 潮風とグラスのひんやりとした手ざわり 私の手もとでソーダがはじけてあそんでる 入江にはヨットのゆったりとしたまどろみ 手のひらかざしてまぶしい日射しに眼を細める just feelin' summer just catchin' season 頬杖をついて過ぎる時間 パラソルの影が動く just feelin' summer just catchin' season ただ白い白い坂道眺める 今目の前にある景色は何故だかミスティ さざ波のたわむれ ひとりはしゃぎのステップ 両手でかかげるヒールはうす紅サンゴ色 白い砂さらさら さくら貝とマニキュアが 手のひらなぞると光とまじって色くらべ just feelin' summer just catchin' season 膝頭抱いて過ぎる時間 想い出が影を落とす just feelin' summer just catchin' season 青い海原は 神話に充ちてる 愛した人の顔 記憶をたどるとかすむ just feelin' summer just catchin' season たたずんで伸(の)びる私の影 黄昏に淡くそまる just feelin' summer just catchin' season あなたの気配に振り向いてみれば just feelin' summer just catchin' season あなたの気配に振り向いてみれば |
| 強い気持ち・強い愛Stand up, ダンスをしたいのは誰? Stand up, ダンスをしたいのは誰? 寒い夜に遠くの街から まっすぐに空を降ってきた ほら あっというまの蜃気楼 溢れる光 公園通り 新しい神様たちが パーッと華やぐ魔法をかける ああ 街は深く 僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも 残らず捧げあう 今のこの気持ち ほんとだよね 屋根を走る仔猫のように 僕は奇蹟を待っていた 夜をブラつき歩いてた 全てを開く鍵が見つかる そんな日を捜していたけど なんて単純でバカな俺 ああ 街は深く 僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも 残らず捧げあう 今のこの気持ち ほんとだよね Stand up, ダンスをしたいのは誰? (疼くボディがくっついて花火になって) Stand up, ダンスをしたいのは誰? (喜びの中へ) Stand up, ダンスをしたいのは誰? (彼も彼女もファンキーなビート食らって) Stand up, ダンスをしたいのは誰? (Dancing in the street, baby) 空へ高く照らし出された 高層ビルのすぐ下 ほら あっというまの夜明けだよね 美しい空 響きあう空 誰も見たことのない日々を ギューッと胸に刻みたい ああ 街は深く 僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 今のこの気持ち 強く強く強く 長い階段をのぼり 生きる日々が続く 大きく深い川 君と僕は渡る 涙がこぼれては ずっと頬を伝う 冷たく強い風 君と僕は笑う 今のこの気持ち ほんとだよね | 太田裕美 | 小沢健二 | 筒美京平 | | Stand up, ダンスをしたいのは誰? Stand up, ダンスをしたいのは誰? 寒い夜に遠くの街から まっすぐに空を降ってきた ほら あっというまの蜃気楼 溢れる光 公園通り 新しい神様たちが パーッと華やぐ魔法をかける ああ 街は深く 僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも 残らず捧げあう 今のこの気持ち ほんとだよね 屋根を走る仔猫のように 僕は奇蹟を待っていた 夜をブラつき歩いてた 全てを開く鍵が見つかる そんな日を捜していたけど なんて単純でバカな俺 ああ 街は深く 僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 幾つの悲しみも 残らず捧げあう 今のこの気持ち ほんとだよね Stand up, ダンスをしたいのは誰? (疼くボディがくっついて花火になって) Stand up, ダンスをしたいのは誰? (喜びの中へ) Stand up, ダンスをしたいのは誰? (彼も彼女もファンキーなビート食らって) Stand up, ダンスをしたいのは誰? (Dancing in the street, baby) 空へ高く照らし出された 高層ビルのすぐ下 ほら あっというまの夜明けだよね 美しい空 響きあう空 誰も見たことのない日々を ギューッと胸に刻みたい ああ 街は深く 僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ 今のこの気持ち 強く強く強く 長い階段をのぼり 生きる日々が続く 大きく深い川 君と僕は渡る 涙がこぼれては ずっと頬を伝う 冷たく強い風 君と僕は笑う 今のこの気持ち ほんとだよね |
| つきでた でた 月が まるい まるい まんまるい ぼんのような 月が かくれた 雲に 黒い 黒い まっ黒い すみのような 雲に また でた 月が まるい まるい まんまるい ぼんのような 月が | 太田裕美 | 文部省唱歌 | 文部省唱歌 | | でた でた 月が まるい まるい まんまるい ぼんのような 月が かくれた 雲に 黒い 黒い まっ黒い すみのような 雲に また でた 月が まるい まるい まんまるい ぼんのような 月が |
| ちょうちょちょうちょ ちょうちょ なのはにとまれ なのはにあいたら さくらにとまれ さくらの花の 花から花へ とまれよ 遊べ 遊べよ とまれ | 太田裕美 | スペイン民謡・訳詞:不詳 | スペイン民謡 | | ちょうちょ ちょうちょ なのはにとまれ なのはにあいたら さくらにとまれ さくらの花の 花から花へ とまれよ 遊べ 遊べよ とまれ |
| チューリップ咲いた 咲いた チューリップの花が 並んだ 並んだ 赤 白 黄色 どの花 見ても きれいだな | 太田裕美 | 近藤宮子・井上武士 | 井上武士 | | 咲いた 咲いた チューリップの花が 並んだ 並んだ 赤 白 黄色 どの花 見ても きれいだな |
| 茶いろの鞄路面電車でガタゴト走り 橋を渡れば校庭がある のばした髪に帽子をのせた あいつの影がねえ見えるようだわ 人は誰でも振り返るのよ 机の奥の茶色の鞄 埃をそっと指でぬぐうと よみがえるのよ 懐しい日々 学生服に煙草かくして 代返させてサボったあいつ 人間らしく生きたいんだと 私にだけは ねえやさしかったわ もう帰らない遠い日なのに あの日のままね茶色の鞄 大人になって変わる私を 恥ずかしいよな気持にさせる 運ぶ夢などもう何もない 中は空っぽ茶色の鞄 誰も自分の倖せはかる ものさしなんて持ってなかった 誰かが描いた相合傘を 黒板消しでおこって拭いた あいつも今は色褪せてゆく 写真の中で ねえ逢えるだけなの | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | | 路面電車でガタゴト走り 橋を渡れば校庭がある のばした髪に帽子をのせた あいつの影がねえ見えるようだわ 人は誰でも振り返るのよ 机の奥の茶色の鞄 埃をそっと指でぬぐうと よみがえるのよ 懐しい日々 学生服に煙草かくして 代返させてサボったあいつ 人間らしく生きたいんだと 私にだけは ねえやさしかったわ もう帰らない遠い日なのに あの日のままね茶色の鞄 大人になって変わる私を 恥ずかしいよな気持にさせる 運ぶ夢などもう何もない 中は空っぽ茶色の鞄 誰も自分の倖せはかる ものさしなんて持ってなかった 誰かが描いた相合傘を 黒板消しでおこって拭いた あいつも今は色褪せてゆく 写真の中で ねえ逢えるだけなの |
| たんぽぽあなたの声が聞きたくて 街の電話をかけたのに 話し中の相手は誰 誰ですか 雲のようにひろがる胸の中の淋しさ どうぞあなたのはずむ声で 涙けして下さい いつかあなたに後ろから 目かくしされた公園よ 振り向いても誰もいない 風の音 灰色した舗道の隅に咲いた たんぽぽ そんな小さな花のように そばにおいて下さい そんな小さな花のように そばにおいて下さい | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | | あなたの声が聞きたくて 街の電話をかけたのに 話し中の相手は誰 誰ですか 雲のようにひろがる胸の中の淋しさ どうぞあなたのはずむ声で 涙けして下さい いつかあなたに後ろから 目かくしされた公園よ 振り向いても誰もいない 風の音 灰色した舗道の隅に咲いた たんぽぽ そんな小さな花のように そばにおいて下さい そんな小さな花のように そばにおいて下さい |
| たわらはごろごろたわらは ごろごろ お倉に どっさりこ お米は ざっくりこで チュウチュウねずみは にっこりこ お星さま ぴっかりこ 夜のお空に ぴっかりこ | 太田裕美 | 野口雨情 | 本居長世 | | たわらは ごろごろ お倉に どっさりこ お米は ざっくりこで チュウチュウねずみは にっこりこ お星さま ぴっかりこ 夜のお空に ぴっかりこ |
| 魂のピリオド海と空 同じ青だね 水平線 ほら薄れてく 何年もつきあったのに こんな青はじめて見るね 描いてた未来の絵から 知らぬ間にはみ出していた くちびるが何か言いかけ 言えぬまま笑顔が凍る 魂のピリオド 暮れなずむ空に星ひとつ 魂のピリオド うやむやな愛に句読点 水鳥が急降下して 波を切りまた舞い上がる 私たち 心の奥を 見せあったことなんてない 桜貝拾う振りして 肩を抱く腕を外した こんなこと続けていても 同じ傷 繰り返すだけ 魂のピリオド 飛行機の切符かくしてる 魂のピリオド ポケットにそっと そっと手をあてた 魂のピリオド 暮れなずむ空に星ひとつ 魂のピリオド うやむやな愛に句読点 | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | 小倉博和 | 海と空 同じ青だね 水平線 ほら薄れてく 何年もつきあったのに こんな青はじめて見るね 描いてた未来の絵から 知らぬ間にはみ出していた くちびるが何か言いかけ 言えぬまま笑顔が凍る 魂のピリオド 暮れなずむ空に星ひとつ 魂のピリオド うやむやな愛に句読点 水鳥が急降下して 波を切りまた舞い上がる 私たち 心の奥を 見せあったことなんてない 桜貝拾う振りして 肩を抱く腕を外した こんなこと続けていても 同じ傷 繰り返すだけ 魂のピリオド 飛行機の切符かくしてる 魂のピリオド ポケットにそっと そっと手をあてた 魂のピリオド 暮れなずむ空に星ひとつ 魂のピリオド うやむやな愛に句読点 |
| たなばたさま笹の葉 さらさら 軒ばに ゆれる お星さま きらきら 金銀 すなご 五色の 短冊 わたしが かいた お星さま きらきら 空から 見てる | 太田裕美 | 権藤はなよ・補作詞:林柳波 | 下総皖一 | | 笹の葉 さらさら 軒ばに ゆれる お星さま きらきら 金銀 すなご 五色の 短冊 わたしが かいた お星さま きらきら 空から 見てる |
| 黄昏海岸男の人は こんな時 何思うの? はしゃぎ疲れたあとの 夏の終り 夕なぎ 私はそっと 瞳を閉じただけで 秋の足音 聞いて 訳もなく 不安です 避暑地の恋には 明日(あした)がないって 信じたくない そんな伝説 黄昏(たそがれ)海岸 夏の魔法が とけはじめる季節 黄昏(たそがれ)海岸 時を止めて ここに いつまでも いたいの 今気付いたの いつのまにかあなたは 明日を見てるまなざし それは 男のロマン 私にあとを 追って行けるのかしら? たずねたいけど 夢がさめそうで 聞けません 枯葉が踊る 街へ戻ったら あなたの姿 見失いそう 黄昏海岸 愛のかけらを 波が洗う季節 黄昏海岸 時を止めて ここに いつまでも いたいの 黄昏海岸 愛のかけらを 波が洗う季節 黄昏海岸 時を止めて ここに いつまでも いたいの | 太田裕美 | 網倉一也 | 網倉一也 | 萩田光雄 | 男の人は こんな時 何思うの? はしゃぎ疲れたあとの 夏の終り 夕なぎ 私はそっと 瞳を閉じただけで 秋の足音 聞いて 訳もなく 不安です 避暑地の恋には 明日(あした)がないって 信じたくない そんな伝説 黄昏(たそがれ)海岸 夏の魔法が とけはじめる季節 黄昏(たそがれ)海岸 時を止めて ここに いつまでも いたいの 今気付いたの いつのまにかあなたは 明日を見てるまなざし それは 男のロマン 私にあとを 追って行けるのかしら? たずねたいけど 夢がさめそうで 聞けません 枯葉が踊る 街へ戻ったら あなたの姿 見失いそう 黄昏海岸 愛のかけらを 波が洗う季節 黄昏海岸 時を止めて ここに いつまでも いたいの 黄昏海岸 愛のかけらを 波が洗う季節 黄昏海岸 時を止めて ここに いつまでも いたいの |
| 太陽写真眠たい朝陽のプール・サイドは 花片(びら)浮かべて時が漂う あなたが飛び込むスロー・モーション 光のしぶきが心に散るわ 「綺麗だね今日の君は人魚のようだ」 「上手だわあなたって嘘を塗るのが」 ブレーキ忘れた恋の中 私は時々 笑顔になれる 静かな真昼のプール・サイドは 波打つ気持も静まりかえる 陽炎ゆらめいたサングラス あなたの瞳を探して泣いた 「綺麗だね君の髪 風になびいて」 「上手だわ心まで舞い上らせて」 あなたの言葉の罠の中 私は時々 涙を見せる 涼しい夜風のプール・サイドは 月影揺れてる幾何学模様 あなたの心はただクール 肩へとまわした手は熱いのに 「綺麗だね君のこと覚えておくよ」 「上手だわ想い出を繕うあなた」 過ぎゆく季節はエメラルド 私は時々 敏感になる | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | | 眠たい朝陽のプール・サイドは 花片(びら)浮かべて時が漂う あなたが飛び込むスロー・モーション 光のしぶきが心に散るわ 「綺麗だね今日の君は人魚のようだ」 「上手だわあなたって嘘を塗るのが」 ブレーキ忘れた恋の中 私は時々 笑顔になれる 静かな真昼のプール・サイドは 波打つ気持も静まりかえる 陽炎ゆらめいたサングラス あなたの瞳を探して泣いた 「綺麗だね君の髪 風になびいて」 「上手だわ心まで舞い上らせて」 あなたの言葉の罠の中 私は時々 涙を見せる 涼しい夜風のプール・サイドは 月影揺れてる幾何学模様 あなたの心はただクール 肩へとまわした手は熱いのに 「綺麗だね君のこと覚えておくよ」 「上手だわ想い出を繕うあなた」 過ぎゆく季節はエメラルド 私は時々 敏感になる |
| タイムマシーン君に初めて会った時 髪の先までくぎづけさ 目と目が合った あの瞬間だった 天使がいたのさ そこに 君と初めて話した時 なぜか無口なふりをした 名前さえも聞けないまま君は シンデレラのように消えた ねえ 教えてよ 地球のどこへ行けば会えるの ねえ 教えてよ この胸 苦しみなくしたい 神様 お願い タイムマシーンに乗って あの娘の未来がほしい ふたり二度目に会った時 そばに誰かが座ってた アニメみたいに真っ赤なハートが バラバラと崩れ落ちた ねえ もう一度 チャンスをなくしたら終わりさ ねえ もう一度 この夢 続きを見ていたい 神様 お願い タイムマシーンに乗って あの娘の未来がほしい Oh … タイムマシーンに乗って あの娘の未来がほしい | 太田裕美 | 藤井フミヤ | 筒美京平 | | 君に初めて会った時 髪の先までくぎづけさ 目と目が合った あの瞬間だった 天使がいたのさ そこに 君と初めて話した時 なぜか無口なふりをした 名前さえも聞けないまま君は シンデレラのように消えた ねえ 教えてよ 地球のどこへ行けば会えるの ねえ 教えてよ この胸 苦しみなくしたい 神様 お願い タイムマシーンに乗って あの娘の未来がほしい ふたり二度目に会った時 そばに誰かが座ってた アニメみたいに真っ赤なハートが バラバラと崩れ落ちた ねえ もう一度 チャンスをなくしたら終わりさ ねえ もう一度 この夢 続きを見ていたい 神様 お願い タイムマシーンに乗って あの娘の未来がほしい Oh … タイムマシーンに乗って あの娘の未来がほしい |
| ぞうさんぞうさん ぞうさん お鼻が長いのね そうよ かあさんも長いのよ ぞうさん ぞうさん 誰が好きなの あのね かあさんが好きなのよ | 太田裕美 | まどみちお | 團伊玖磨 | | ぞうさん ぞうさん お鼻が長いのね そうよ かあさんも長いのよ ぞうさん ぞうさん 誰が好きなの あのね かあさんが好きなのよ |
| 走馬燈夏枯れた小道をゆくあなた 枯葉を踏む足音が 遠去かってく こげ茶色した思い出と一緒に 夏の日は走馬燈 記憶をあぶれば回り出す つくような陽光(ひざし)の中で 走り回る二人 果てしなく広い草原で 緑の中に溶けていったわ 別れはあまりにも突然で “さよなら”なんて とても言えない 秋色に染まりながら歩く あなたのその背中には もう見えない 私だけのものだったぬくもり 夏の日は走馬燈 思い出の小箱をかけめぐる 夕立ちの中で感じた 燃える胸の熱さ 幸せにこぼれた涙を 雨がやさしく隠してくれた 別れはあまりにも突然で “さよなら”なんて とても言えない | 太田裕美 | 太田裕美 | 太田裕美 | | 夏枯れた小道をゆくあなた 枯葉を踏む足音が 遠去かってく こげ茶色した思い出と一緒に 夏の日は走馬燈 記憶をあぶれば回り出す つくような陽光(ひざし)の中で 走り回る二人 果てしなく広い草原で 緑の中に溶けていったわ 別れはあまりにも突然で “さよなら”なんて とても言えない 秋色に染まりながら歩く あなたのその背中には もう見えない 私だけのものだったぬくもり 夏の日は走馬燈 思い出の小箱をかけめぐる 夕立ちの中で感じた 燃える胸の熱さ 幸せにこぼれた涙を 雨がやさしく隠してくれた 別れはあまりにも突然で “さよなら”なんて とても言えない |
| 青春のしおり机の上の赤毛のアンに しおりがわりのあなたの手紙 涙にしみた青いインクが 遠い昨日ににじんでいるわ 悩みといえばソバカスなんて 今おもったら夢のようだわ キスがちっとも甘くないこと 気付いてからの味気ない日々 CSNYなど聞きだしてから あなたは人が変わったようね 髪をのばして授業をさぼり 自由に生きてみたいと言った みんな自分のウッドストック 緑の園を探していたの 夢ひとつずつ消えてゆくたび 大人になった味気ない日々 他の娘連れたあなたの背中 ウインドウ越しに元町で見た 背のびをしてた自分の影を 舗道の上に見つけて泣いた 若い季節のかわり目だから 誰も心の風邪をひくのね 童話の本を閉じてしまえば 全てまぼろし味気ない日々 | 太田裕美 | 松本隆 | 佐藤健 | | 机の上の赤毛のアンに しおりがわりのあなたの手紙 涙にしみた青いインクが 遠い昨日ににじんでいるわ 悩みといえばソバカスなんて 今おもったら夢のようだわ キスがちっとも甘くないこと 気付いてからの味気ない日々 CSNYなど聞きだしてから あなたは人が変わったようね 髪をのばして授業をさぼり 自由に生きてみたいと言った みんな自分のウッドストック 緑の園を探していたの 夢ひとつずつ消えてゆくたび 大人になった味気ない日々 他の娘連れたあなたの背中 ウインドウ越しに元町で見た 背のびをしてた自分の影を 舗道の上に見つけて泣いた 若い季節のかわり目だから 誰も心の風邪をひくのね 童話の本を閉じてしまえば 全てまぼろし味気ない日々 |
| スワンねえほんと? ほんきさ 冗談じゃなく? まじめさ 一緒に暮そうって言ったんだよ 朝焼けがレースを透かして バラ色にベッドを染めるの 友だちを作るのが下手な 私にもはじめての朝ね スワン 昨日までみにくいアヒルの子 スワン あなたの両手で白鳥に変わる スワン 子供の時から今日を夢見た 私を連れ去る中世の騎士(ナイト) 好きよ 愛してる そんな言葉じゃ 今の気持は語りきれない! 雨の夜 TVを見ながら 泣くことも今日から無いのね ふたつずつお皿もコップも 表札も二人して書こうね スワン 湖のほとりの白い部屋 スワン 水の輪広げて白鳥が飛ぶわ スワン トタンの屋根でも小屋でもいいわ あなたと一緒に暮せたら 宮殿(キャッスル) 好きよ 愛してる そんな言葉じゃ 胸のひきだしあふれそうだわ | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | | ねえほんと? ほんきさ 冗談じゃなく? まじめさ 一緒に暮そうって言ったんだよ 朝焼けがレースを透かして バラ色にベッドを染めるの 友だちを作るのが下手な 私にもはじめての朝ね スワン 昨日までみにくいアヒルの子 スワン あなたの両手で白鳥に変わる スワン 子供の時から今日を夢見た 私を連れ去る中世の騎士(ナイト) 好きよ 愛してる そんな言葉じゃ 今の気持は語りきれない! 雨の夜 TVを見ながら 泣くことも今日から無いのね ふたつずつお皿もコップも 表札も二人して書こうね スワン 湖のほとりの白い部屋 スワン 水の輪広げて白鳥が飛ぶわ スワン トタンの屋根でも小屋でもいいわ あなたと一緒に暮せたら 宮殿(キャッスル) 好きよ 愛してる そんな言葉じゃ 胸のひきだしあふれそうだわ |
| ステキのキセキ赤いハイヒール 脱ぎ捨てて ドールの時代に おさらば 冷たい九月の雨が 残してた 最後の一葉も 散ってゆくわ 風をあつめ 深呼吸 しあわせ未満 足るを知るの 意識次第 どんな時も 生まれ変わるチャンス 夢を求め まっすぐに 生きて行く 雨だれに揺れた たんぽぽ 南風に乗って 北の空へ 恋愛遊戯は恋人たちの 100の偽りで ピリオド 涙拭いた ハンカチーフ 夕焼けに溶け 上弦の月 心軽く 思い 届け 人生は不思議ね 心弾む トキメキは 止められないもの 今日も 歌う 笑う 跳ねる 人生はステキね 明日も 歌う まっすぐに 生きて行く 心軽く 思い 届け 人生は不思議ね 今日も 歌う 笑う 跳ねる 人生はステキね 明日も 歌う まっすぐに 生きて行く 生きている― | 太田裕美 | 太田裕美 | 前山田健一 | 前山田健一 | 赤いハイヒール 脱ぎ捨てて ドールの時代に おさらば 冷たい九月の雨が 残してた 最後の一葉も 散ってゆくわ 風をあつめ 深呼吸 しあわせ未満 足るを知るの 意識次第 どんな時も 生まれ変わるチャンス 夢を求め まっすぐに 生きて行く 雨だれに揺れた たんぽぽ 南風に乗って 北の空へ 恋愛遊戯は恋人たちの 100の偽りで ピリオド 涙拭いた ハンカチーフ 夕焼けに溶け 上弦の月 心軽く 思い 届け 人生は不思議ね 心弾む トキメキは 止められないもの 今日も 歌う 笑う 跳ねる 人生はステキね 明日も 歌う まっすぐに 生きて行く 心軽く 思い 届け 人生は不思議ね 今日も 歌う 笑う 跳ねる 人生はステキね 明日も 歌う まっすぐに 生きて行く 生きている― |
| すぐに君の声をすぐに君の声を ききたくなる そんな夜だから 星が雲の上 ほらね 月明かりが 車庫の窓の影を 緑におとす時間だよ あぁ 君と一緒に感じた この気持ちと あぁ 君と一緒に飛んだ あの夜も 空へと消えた ぼくだけここにいる 季節が ぼくの連れまわす ゆれる君の影を ふみたくなる そんな気分だよ 風の通る部屋 空に ぼくの声をたたきつけて 雨を降らせよう ぬれてどこへ行こう あぁ 梅雨明けの空 入道雲てれくさそう あぁ 冬の街 ぬりかえた大雪も どこかへ消えた ぼくだけここにいる 遠くできこえるよ 君の声 どこかへ消えた ぼくだけここにいる 遠くできこえるよ 君の声 どこかへ消えた ぼくだけここにいる 遠くできこえるよ 君の声 | 太田裕美 | YO-KING | YO-KING | 笹路正徳 | すぐに君の声を ききたくなる そんな夜だから 星が雲の上 ほらね 月明かりが 車庫の窓の影を 緑におとす時間だよ あぁ 君と一緒に感じた この気持ちと あぁ 君と一緒に飛んだ あの夜も 空へと消えた ぼくだけここにいる 季節が ぼくの連れまわす ゆれる君の影を ふみたくなる そんな気分だよ 風の通る部屋 空に ぼくの声をたたきつけて 雨を降らせよう ぬれてどこへ行こう あぁ 梅雨明けの空 入道雲てれくさそう あぁ 冬の街 ぬりかえた大雪も どこかへ消えた ぼくだけここにいる 遠くできこえるよ 君の声 どこかへ消えた ぼくだけここにいる 遠くできこえるよ 君の声 どこかへ消えた ぼくだけここにいる 遠くできこえるよ 君の声 |
| スカーレットの毛布もう起きてたの うす瞳を開けて いつから寝顔のぞいていたの ブラインドからさした夜明けが あなたを包む ねえ 縞模様 Good morning sun shine 何かいい夢見たかしら Good morning sun shine 睫毛をふせて照れかくし 冬より寒い朝だけど やさしさなんか欲しくない スカーレットの毛布一枚 今は 今は あなたがいればいい もう二時間も君を見てたよ 眠りのガウンまとう天使よ PUBで初めて君を見た時 声をかけずにいられなかった Good morning sun shine 外は生憎雨だけど Good morning sun shine 心の太陽つかめたよ 人を信じて裏切られ 人を愛して傷ついた この人だけは違うと 君の 君の 心を信じたい 白いミルクをテーブルに置き 十年来の恋人みたい まだ名前さえ聞いてないのに 昨日はジンを飲みすぎたのよ Good morning sun shine 聞きにくい事一つある Good morning sun shine 他に恋人いるかしら こんがり焼けたトーストに 手をつけないで見つめあう これが遊びと言われても きっと きっと あなたに罪はない 紅茶のカップ置いた右手に 僕の左手そっと重ねた はねのけたならこのまま帰る 笑顔くれたら好きだと告げよう Good morning sun shine きっと僕たちうまく行く Good morning sun shine そんな予感が走るんだ 氷雨(ひさめ)の街に住み慣れた 僕の辞書には「愛」がない ひとつ頼みさ 背中に 指で 指で 「愛」としるしてくれ | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | | もう起きてたの うす瞳を開けて いつから寝顔のぞいていたの ブラインドからさした夜明けが あなたを包む ねえ 縞模様 Good morning sun shine 何かいい夢見たかしら Good morning sun shine 睫毛をふせて照れかくし 冬より寒い朝だけど やさしさなんか欲しくない スカーレットの毛布一枚 今は 今は あなたがいればいい もう二時間も君を見てたよ 眠りのガウンまとう天使よ PUBで初めて君を見た時 声をかけずにいられなかった Good morning sun shine 外は生憎雨だけど Good morning sun shine 心の太陽つかめたよ 人を信じて裏切られ 人を愛して傷ついた この人だけは違うと 君の 君の 心を信じたい 白いミルクをテーブルに置き 十年来の恋人みたい まだ名前さえ聞いてないのに 昨日はジンを飲みすぎたのよ Good morning sun shine 聞きにくい事一つある Good morning sun shine 他に恋人いるかしら こんがり焼けたトーストに 手をつけないで見つめあう これが遊びと言われても きっと きっと あなたに罪はない 紅茶のカップ置いた右手に 僕の左手そっと重ねた はねのけたならこのまま帰る 笑顔くれたら好きだと告げよう Good morning sun shine きっと僕たちうまく行く Good morning sun shine そんな予感が走るんだ 氷雨(ひさめ)の街に住み慣れた 僕の辞書には「愛」がない ひとつ頼みさ 背中に 指で 指で 「愛」としるしてくれ |
| 水曜日の約束あなたを待っていたの 映画街でひとり ロードショーの切符を手のひらに握りしめ はなやぐ人の波に笑顔を探したの 来ないと知ってても私は待つの ああ うつむいて愛つげられた日々が 涙の中に揺れるの 真っ赤なレイン・コートに悲しみをかくして いま待つことだけが私の愛なの 辛い時にはぼくを想い出せと言った やさしい嘘なのね 忘れはしない ああ その腕に甘えた夏の午後が 涙の中に揺れるの いつまでも妹のように振るまえたら こんな愛の終わりなかったでしょうか | 太田裕美 | 松本隆 | 筒美京平 | | あなたを待っていたの 映画街でひとり ロードショーの切符を手のひらに握りしめ はなやぐ人の波に笑顔を探したの 来ないと知ってても私は待つの ああ うつむいて愛つげられた日々が 涙の中に揺れるの 真っ赤なレイン・コートに悲しみをかくして いま待つことだけが私の愛なの 辛い時にはぼくを想い出せと言った やさしい嘘なのね 忘れはしない ああ その腕に甘えた夏の午後が 涙の中に揺れるの いつまでも妹のように振るまえたら こんな愛の終わりなかったでしょうか |