秋元康作詞の歌詞一覧リスト 3737曲中 1401-1600曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 自分の棺 | 平手友梨奈(欅坂46) | 秋元康 | 池澤聡 | 池澤聡 | 偽りだらけのショーウィンドウ 嫌いな顔が映ってる 本当の愛などあるものか 信じた奴が悪いんだ そばを過ぎるクラクション 無関心な夜の街 泣いていないよ 自分の棺 用意しよう 瞼(まぶた)を閉じながら 青い月が影を落とし 心 少しずつ 死んで行く 値札を貼られたしあわせが これみよがしに並んでる この手でガラスを破りたい 傷ついたって構わない 反射熱のアスファルト 他人事の風の中 泣いていないよ 私の終わり 消えてしまおう 痛みは感じない 絶望だけが業火になり 欲も焼かれたら 灰になる 夢は儚(はかな)いもの 愛は愚かなもの すべて わかってたはずなのに… 罪は信じたこと 罰は出会ったこと 一人きりで地獄へ落ちろ! 自分の棺 用意しよう 瞼(まぶた)を閉じながら 青い月が影を落とし 心 少しずつ 死んで行く |
| 1行だけのエアメールゆいちゃんず(欅坂46) | ゆいちゃんず(欅坂46) | 秋元康 | 中村泰輔 | 中村泰輔 | 突然のエアメール どこかの消印 君らしい絵葉書 海岸のフォトグラフ 光が溢(あふ)れる 思い出すよね あの頃 元気ですか? たった1行 端に書かれてるだけで 僕たちは通じる 大切なメモリーズ 色褪せぬように 僕宛に届いた 若すぎたサヨナラ 時代(とき)が流れても 変わっていない関係 こっちから返事を出さずに そのまま何年も待つんだ 僕が答えたら始まってしまうだろう また会いたくなる 元気ですか? 愛の余白 何も書かれてない分 永遠を信じてる 元気ですか? たった1行 端に書かれてるだけで 僕たちは通じる 手に取ったエアメール 見慣れた文字を 読み返してる愛しさ 僕ならば元気さ 声に出したけど 君に届いてるだろうか? |
| 川の流れのように嶺陽子 | 嶺陽子 | 秋元康 | 見岳章 | 竜崎孝路 | 知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ 生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら |
| ドラマティック・レインISEKI | ISEKI | 秋元康 | 筒美京平 | Shunsuke Suzuki | 今夜のおまえは ふいに 長い髪 ほどいて 光るアスファルト 二人 佇む ああ 都会の夜は ドラマティック 車のライトが まるで 危険な恋 誘うよ もしも このまま 堕ちて行くなら ああ 男と女 ドラマティック レイン もっと 強く 降り注いでくれ 濡れて 二人は レイン もっと 強く 求めてくれ 冷えた 躰で 雨の音さえ 隠せぬ罪 コートの襟を立てて 歩けば ああ 二人は無口に ドラマティック レイン 今は 何も 言わないでくれ いつか 二人は レイン 今は 何も 聞かないでくれ そして 二人は 行き止まりまで からめる指 Rain How much I love you Rain… |
| 願いごとの持ち腐れAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 内山栞 | 若田部誠 | もしも 魔法が使えて 夢がひとつ叶うならば きっと 世界の誰もが しあわせになる 涙(ひと粒も)なんか(そうきっと) 流す者はいない(希望) 悲しみの(悲しみの)種は すべて(すべて)消えるだろう 願いごとの持ち腐れ 一度きりの魔法なんて あれもこれも欲が出て 今すぐに決められないよ 迷ってるうちに黄昏 ある日 些細(ささい)なことから 争ってる二人がいた 僕は思わず願った 仲良くしてと… 僕に(探してた)とって(生きる道) たった一度きりの(チャンス) 大切な(大切な)魔法 ここで(ここで)使ったんだ 願いごとに悔いはない 自分のためじゃ迷うだけ 世界中が誰かのため 願えたらひとつになれる 微笑みは愛の夜明けだ 願いごとの持ち腐れ 魔法なんか欲しくはない 叶えたい夢は多いけど 本当の願いは何か 見つけられたならしあわせ |
| イマパラAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 板垣祐介 | 板垣祐介 | やめて そんな目で見つめないで だって あなたには興味ないし… ごめん この場からどこか消えて あのね 男なんてノーサンキュー もっと もっと もっと 踊りたいの 今パラパラ なぜパラパラ 記憶にないのに… 今パラパラ まだパラパラ 遺伝子レベルで… 勝手に動くの ユーロなビートで… 時間を忘れる 夜更けのイマパラ 私 悪いけど一人がいい 両手 あの振り付け 懐かしい ずっと ずっと ずっと 夢見心地 今からから さあパラパラ ママたち世代の 今からから もうパラパラ 思い出ダンスを… 生まれてないのに 覚えているのよ みんなで一緒に 復活イマパラ パラパラすれば 辛いことだって 忘れられるよ OH! 今パラパラ なぜパラパラ 記憶にないのに… 今パラパラ まだパラパラ 遺伝子レベルで… 勝手に動くの ユーロなビートで… 時間を忘れる 夜更けのイマパラ |
| 前触れAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 白戸佑輔 | 若田部誠 | 友達だった(友達だった) ずっと前から(ずっと前から) あまりに近くて異性とは見れなかった 君には彼が(君には彼が) 僕には彼女が(僕には彼女が) 恋人がいたし みんな しあわせだった どこで何が変わり始めたか? 戻れないね あの頃には… 愛しさの(愛しさの)前触れは(前触れは) 雲ひとつない 真っ青な空に似ている 永遠が(どこまでも)続いてくような(当たり前の) 晴れた日なのに ぱらつく(雨つぶ) なぜに恋をした? 偶然だった(偶然だった) 僕らが触れた(僕らが触れた) 手と手に痛みを感じたその一瞬 電流が走り(電流が走り) 火花が散って(火花が散って) 心の片隅で 何かが目覚めたように… もしかしたら 気づかなかっただけ 眠っていたその想い 後悔に(後悔に)前触れが(前触れが) あることなんて 経験して初めて知った そばにいた(大勢の)友達の中で(なぜ君だけ) ビビッと来たのか 何度も(考えた) なぜに罪犯した? 愛しさに(愛しさに)前触れが(前触れが) あったとしたら 意識していなかったこと 絶対に(そんなこと)ありえないなんて(言い切ってた) 引き寄せられた 信じる(力で) それが愛だった |
| 点滅フェロモンAKB48 | AKB48 | 秋元康 | すみだしんや | APAZZI | 瞬(まばた)きをしないで 私だけ見つめて 瞳(め)を閉じた瞬間 見逃す 唇 どう動くか? 息なんかしないで もっと集中して さあ 耳をそばだて 静かに 発する 言葉 ちゃんと聴いて… 今までの安い愛なんか 一緒にされちゃ困るわ 私のことを抱きたいなら 言う通りにしなさい 点滅している エロスとモラル もっといいことしましょう 点滅している デヴィルかエンジェル 何をためらっているの? 点滅している 愛のハザード リスクは避けられない フェロモン 点滅 欲望に素直に すべてを脱ぎ捨てて もう 隠すものはない こっちへ… 素肌に 落ちる汗に触れて 経験したことないような 最高の快楽をあげる あなたのことは知らないけど 拒否なんかはできないよ チカチカしている ルールとタブー もっといけないことしましょう チカチカしている 嘘か真実(まこと)か それは愚かな幻 チカチカしている 罪深き Blinking 言い訳したって無駄 後悔が 点滅 点滅している エロスとモラル もっといいことしましょう 点滅している デヴィルかエンジェル 何をためらっているの? 点滅している 愛のハザード リスクは避けられない フェロモン 点滅 |
| あの頃の五百円玉AKB48 | AKB48 | 秋元康 | K-WONDER・SAS3 | 野中“まさ”雄一 | 五百円玉が 一枚あるだけで どんなものだって買えると思い込んでた あの頃 僕はまだ子どもだった 引き出しのその奥に 偶然に見つけた 遠い昔に婆ちゃんにもらった 何かのお駄賃だろう 崩しちゃうのがもったいなくて 蓋(ふた)が壊れたえんぴつ箱の下に隠してた 本当に欲しいものがいつの日かできた時に これを使おうって思ってたんだ 五百円玉は 宝物だった 家族にも友達にも在(あ)りかを言ってない それは世の中で僕だけが知っている秘密の話 掌(てのひら)に乗せた 銀色の硬貨 ああ ぎゅっと握り締めながら 強い自分でいられたら どんな夢も叶うって信じてた 悲しい夜は音を立てずに 月の灯りで引き出しのその奥を確かめた これ以上辛くなったら この一枚持ち出して 知らない街へ逃げてしまおう 五百円玉は 味方だったんだ 大人になっても大事にして来たよ どんな時だって不安げなこの僕に勇気をくれた たかが小銭だと 誰かは言うけど ああ 僕にとっては今だって 何より価値ある大金だ 絶対 遣い切れない思い出貯金 五百円玉は 宝物だった 家族にも友達にも在(あ)りかを言ってない それは世の中で僕だけが知っている秘密の話 掌(てのひら)に乗せた 銀色の硬貨 ああ ぎゅっと握り締めながら 強い自分でいられたら どんな夢も叶うって信じてた |
| 硬い殻のように抱きしめたい | 齋藤飛鳥(乃木坂46) | 秋元康 | 杉山勝彦 | 杉山勝彦・三谷秀甫・谷地学 | 「何だか疲れちゃった」 珍しく弱音を言った 君らしくない君だから 黙って そばにいてあげる 何があったかなんて 聞いたって何もできない 涙を流してくれたら 今より君は楽なのに… ああ… 気の利いた言葉なんて 思いつかないけど 僕の腕の中に君を抱いて 悲しみから守り抜こう 生きてれば色々ある いいことばかりじゃないんだ ため息ばかりついてたら 力が抜けてしまいそうさ ああ… 知らぬ間に傷つくのは 心の柔らかい場所 二度と誰にも触れさせないように 硬い殻で包み込もう 僕にできることは 世界の誰よりも 強い力で君のすべてを ただ抱きしめることだ 気の利いた言葉なんて 思いつかないけど 君のために硬い殻になって 悲しみから守り抜こう 僕が硬い殻になろう |
| スカイダイビング | 乃木坂46 | 秋元康 | 菅井達司 | 菅井達司 | いつの間にか 雨は止んでた 空の青さに 気づかなかったよ 淡い日差し オープンカフェで ポニーテールの虜(とりこ)になった ずっと友達でいるのか? もっと特別になるのか? 聞かせておくれ 夏だ 君にスカイダイブ 僕は飛んでみたんだ 真っ逆さま 落ちて行くよ まるでスカイダイブ 風に吹かれるまま どこへ行くのだろう 誰もわからない 旋回するヘリの音に 君の言葉を待っていたから 何か始まるのだろうか? そばを通り過ぎるだけか? 答えが欲しい 太陽 恋はスカイダイブ 未来 見えなくたって 雲の中 突き破って… 気持ちスカイダイブ 勇気 振り絞って 君に着地したい 僕のパラシュートで… 落下のスピードで 君への想いが伝わるだろう 風の向き次第で 僕の愛は叶うか わかるはず Yeah Yeah Yeah 君にスカイダイブ 僕は飛んでみたんだ 真っ逆さま 落ちて行くよ まるでスカイダイブ 風に吹かれるまま どこへ行くのだろう 誰もわからない |
| 君が扇いでくれた乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 中山聡・足立優 | 野中“まさ”雄一 | 夏になるといつも想う 甘酸っぱいあの頃 どこからか吹いて来るんだ 懐かしいそよ風 誰も(誰も) 知らない(知らない) エピソード 時間(とき)は(時間(とき)は) 過ぎて(過ぎて) 色褪せた写真 今もキュンとするよ ふいに君が扇(あお)いでくれたね クリアファイルや下敷きで 授業中にさりげなくそっと… 小さな告白に ドキドキした 二人の秘密 今の僕は大人だから あやふやなその記憶 照れ臭い甘い出来事 半袖の制服 なぜか(なぜか) そんな(そんな) 場面だけ 僕が(僕が) ずっと(ずっと) 覚えてるなんて 少し意外だった 君の風に気づかなかったよ 時折 僕に吹いて来た 並んでいた隣から届く やさしさのその意味に… 遅すぎたんだ 異性の意識 瞼(まぶた) そっと閉じるその度に 右の方から風が来る そんな錯覚感じるくらいに あの日が恋しくて… ふいに君が扇(あお)いでくれたね クリアファイルや下敷きで 授業中にさりげなくそっと… 小さな告白に ドキドキした 二人の秘密 |
| 思い出ファースト | 乃木坂46 | 秋元康 | ミサマサカリヲ | 遠藤ナオキ | 海沿いのボードウォークまで 君が口を利かなくて困ってる 新しいサンダルのせいか 靴擦れ 歩きにくくて 不機嫌モード 近づく波が甘やかす ここから 僕がおんぶしてあげるよ 思い出ファースト こんなところで喧嘩しない 思い出ファースト ロマンティックな時間 過ごしたいんだ 君と ここにいる奇跡 思い出ファースト いつか 振り向き 最高の夏だったと… 砂浜のタコスのキッチンカー 僕がさっき全力で買って来た タバスコをかけすぎたせいか ちょっぴり つまんだだけで 残してしまう わがままだけど好きだよ 愛とは 何があっても許すこと 切なさファースト 君と一緒にいられればいい 切なさファースト 他のことはすべて目を瞑(つむ)っているんだ 僕は それで構わない 切なさファースト 恋をしている 胸キュンの夏にしたい ラララララ… ラララララ… 思い出ファースト こんなところで喧嘩しない 思い出ファースト ロマンティックな時間 過ごしたいんだ 君と ここにいる奇跡 思い出ファースト いつか 振り向き 最高の夏だったと… 大切にしたいもの 一番目は何だろう? そう何を最優先させるのか? プライオリティー ちゃんと考えなきゃね 思い出ファースト それがMUSTだ この夏の甘い目標 ラララララ… ラララララ… |
| 設定温度 | 乃木坂46 | 秋元康 | 石井亮輔 | APAZZI | 犬が誰かの影に怯えて 唸(うな)り声上げるような 窓の外にある室外機が 蒸し暑さの加害者 君ってどうして 汗をかかないんだろう? 平気な顔して 部屋の隅で 夏を無視してる 音を消した古いテレビジョンは 何も伝えることがない 僕だけどうして こんな苛立つのか 今も君のことを 愛してても… このエアコンの設定温度 君と僕はきっとすれ違っているんだ 少し下げれば 涼しくなると わかってはいても 君が寒がってしまう そんな気遣いは 無駄なことらしい 僕のTシャツは 汗でびしょ濡れだ 夏のせいじゃない 一瞬だけの安い打ち上げ花火 ただの悪ふざけのようだ 君ってどうして 早く眠れるのか いつも僕がずっと 寝顔を見てる この恋愛の設定温度 君と僕はもっと言い合った方がいい 人を愛せば やさしくなって 限界以上に 我慢してしまうだろう そんな暑がりと そんな寒がりが 一緒に住むから 愛と呼べるんだ そんな気遣いは 無駄なことらしい 僕のTシャツは 汗でびしょ濡れだ 秋はまだ遠い |
| Rewindあの日乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 藤木テツ | 佐々木裕 | 夜明け近く 湾岸線を 流れてる赤いテール 動脈みたい どこか行くなら 連れて行きなさい 車 走る 車 急ぐ 私を置いてくつもり? 車 走る 車 逃げる 助手席 窓を開けて 今 何を捨てた? 恋は跡を濁して去った 綺麗事じゃないのね 傷つき方が上手になって 出会う前に戻っただけ Rewindあの日 白む空が眩(まぶ)しすぎるよ 渋滞が始まったら 心臓発作 別の道なんて 言い訳するつもり? 風が 吹いて 風が 語る あなたの深層心理 風が 吹いて 風が ごめん 夢なんか見たくない もう疲れたのね 恋はいつもいきなり終わる 心変わり気づかず 自信過剰に自惚れてたら 急に頭 痛くなった Rewindいつか 車 走る 車 急ぐ お別れ ジャンクション 車 走る 車 逃げる 一目散 重たい女だと 噂されたくない 心外よ 思い出なんか 塩まいて Good-bye 恋は跡を濁して去った 綺麗事じゃないのね 傷つき方が上手になって 出会う前に戻っただけ Rewindあの日 |
| ごめんね、スムージー乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | YASUSHI WATANABE | YASUSHI WATANABE | ごめんね スムージー Yeah! Yeah! 偶然 彼と会って 話してたから 駅のスタンドで せっかく買ったのに 手に持ったまま忘れてた 絶対 溶けてるわ 今 ストローで確かめてみたけど なんか水っぽくて 大失敗 誰かのことを好きになると もう他のものなんて 目に入らなくなる 全部 そつなくこなすのは無理 そのうちにどれかを失うのよ 愛は 犠牲を払ってもいいと 覚悟決めなきゃ 掴めない あっと言う間に過ぎて行く 無我夢中の時間 ごめんね スムージー Yeah! Yeah! 自分の暮らしで 一番 大事にしていた あんなものとか こんなルールとか どうでもいい ピンと来た 彼と知り合って… わがままにならなくちゃ しあわせ 逃げてしまう 好きにさせて 1分前は思っていた もう男の子なんかに 振り回されない そう決めたことはちゃんとやろうと 誓っても 予定は未定なもの 喉は 確かに渇いていたんだし 栄養だって欲しかった 毎日の習慣なのに ほったらかすなんて… ごめんね スムージー Yeah! Yeah! 偶然 彼と会って 話してたから 駅のスタンドで せっかく買ったのに 手に持ったまま忘れてた 絶対 溶けてるわ 今 ストローで確かめてみたけど なんか水っぽくて 大失敗 Yeah! Yeah! かなり時間が経って 飲んでみたけど なんか温(ぬる)くて なんか 美味しくない シャーベットが溶けている 恋のレガシーね 最後まで飲まなきゃ 絶対 もったいない Yeah! Yeah! 自分の暮らしで 一番 大事にしていた あんなものとか こんなルールとか どうでもいい ピンと来た 彼と知り合って… わがままにならなくちゃ しあわせ 逃げてしまう 勝手だよね スムージー |
| 醜い私乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 外山大輔 | APAZZI | なぜ 悲しみは 忘れかかって また思うのか? そう 傷口の 治り具合 確かめるように… あの夏服は クリーニングに ずっと出したまま だって 洗っても 偽りが染み込んでいるでしょう あんなに強く抱かれることも 激しくその腕振りほどくこともない 人生でたったひとつ 後悔を誰かに聞かれても この恋に落ちたことは話さない 一線を越えてしまった 愚かさは涙じゃ拭えない 世界で一番醜い私 ずっと 自己嫌悪 最低だったあの日の私 もう LINEとか 電話番号 すべて消したけど ああ 友達に 反対されたモラルのない恋 ただ 頑(かたく)なに みんなとは距離を置いてしまった 未来が何も見えない時も あなたの横顔 見てるだけでよかった 人生でたった一度 過ちを修正できるなら 彼女がいることを知ってた事実 これ以上愛し合えば そばにいる誰かを傷つける 素顔が一番醜い私 人生でたったひとつ 後悔を誰かに聞かれても あなたとの出会いなんて思えない もし今もバレなかったら 泣きながら笑って抱かれてる 世界で一番醜い私 |
| 満月が消えた乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | SaSA | SaSA | 金色の水が跳ねた 太鼓橋 その下の川面(かわも)から… ほら ふいにちゃぽんと 落ちたんだ あれは夜空の破片(かけら)か 見上げてみれば 真っ暗だ 満月が消えた 届かない光 君がいないなんて… 愛のない世界 何かを拾わなきゃ 終わりだよ 夏草の青い匂い 僕たちは恋してたはずなのに… ねえ 風に吹かれて 飛んでった 吠えてたはずの狼 探してみても どこにもいない 満月が消えた 影のない夜空 一つ欠けるだけで 夢のない時間 代わりを見つけなきゃ 残念だ ほら 川に浮かんだ 丸い月 そっと両手で掬(すく)うか そこにあるもの そこになきゃ 満月を戻そう 人生はいつも 何か足りなくなる 満足は敵だ 未練は薮の中 届かない光 君がいないなんて 愛のない世界 何かを拾わなきゃ 終わりだよ |
| ワタボコリ乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | ハサミマン | ハサミマン | ああ 僕はここで 何をやってる? 何をやってる? 一人つぶやく ああ 僕はここで なんで生きてる? なんで生きてる? 誰か 教えて どうしてこの世に 生まれたんだろう? 「産んでください」 頼んだわけじゃないよ ワタボコリ ワタボコリ ふわふわ 舞い上がって ワタボコリ ワタボコリ 風に吹かれて サヨナラ ああ 僕はいつか 何ができるか? 何ができるか? 気づくのだろうか? 仕方がないから 歩いて来たけど 僕の人生 なんてちっぽけなんだ ワタボコリ ワタボコリ ゴミにもなっていないよ ワタボコリ ワタボコリ どっちつかずで漂う ワタボコリ ワタボコリ こんなに軽い生き方 ワタボコリ ワタボコリ 誰も相手にしてくれない いつも見えないのに 時々 見えるんだ 光が差し込むと 確かにそこにいる ゴミクズ ワタボコリ どっちがマシなんだろう? ワタボコリ ワタボコリ ふわふわ 舞い上がって ワタボコリ ワタボコリ 風に吹かれて サヨナラ ワタボコリ ワタボコリ どこかの大事な人に ワタボコリ ワタボコリ 僕の命をあげる |
| 流星ディスコティック乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | Masayoshi Kawabata | Masayoshi Kawabata | 途中で バスから降りたくなったの 見過ごせないでしょう 今夜のプラネタリウム 辺りは 街灯りさえも見えない 草原の外れ ここからどうやって帰ればいいの? 360度 空は両手を広げて すべてのものを見せてくれる 惜しげもなく美しい世界 流星ディスコティック どこかにあると聞いてた 今 立っているこの場所 来たことがない 初めての地 流星ディスコティック ミラーボールが回ってる ほら 踊りたくなって来た 見たこともない 流星群 一人で貸切なんて… 自分が こんなにちっぽけなんだと 見せつけられたわ 宇宙のこの無限大 やさしい 星明かりだけが照らした 一本の道を ステップ踏みながら夜(よ)が明けるまで 風が通り抜けて 木々がざわざわしている 幻想的な光と影 誰もいない私の自由 天国ディスコティック 噂されてた伝説 そう 偶然見つけたの 地図に載らない 秘密のドア 天国ディスコティック オールドミュージック流れると もう 身体(からだ)が動き出す なぜか 懐かしい デジャビュの夜 ここならあの世でもいい ゆっくり息吸って ゆっくり息を吐いたら 宇宙と地球 一つになる 降り注いだ銀河の言葉 流星ディスコティック どこかにあると聞いてた 今 立っているこの場所 来たことがない 初めての地 流星ディスコティック ミラーボールが回ってる ほら 踊りたくなって来た 見たこともない 流星群 一人で貸切なんて… |
| 忘却と美学 | 乃木坂46 | 秋元康 | 早川博隆 | 早川博隆 | 僕を置いて行くんだ 深すぎる傷口 きっとここまでの命 これ以上 動けない 君を残して行けない この肩に掴まれ! 引きずってでも連れてく 真っ赤な痛みを… 決断しなけりゃ 二人とも死ぬ 後悔しながら 生きたくなどない 僕たちは美しい戦士 誇り高き男さ 大事なことは死に方なんだ 友よ お別れだ 僕たちは美しい戦士 何も恐れぬ勇者 諦めないぞ 連れて帰るぞ 愛した月日のすべてを 君が行かないのなら 僕もここに残る 背中 向けられないだろう 運命は一つだけ 馬鹿なことを言うなよ 二人 犬死(いぬじ)にになる 微笑んで見送りたい 心は永遠 無念の涙を 流していいか 最後の銃弾 握らせてくれ 悲しみは誰のせいなんだ? 怒り 込み上げて来る 腹の底から叫ばせてくれ 友よ また会おう 悲しみは誰のせいなんだ? 天に向け吐いた唾(つば)か? 自分だけを責めちゃいけない 愚かな世界の片隅 忘却は救いになるのか 誰か教えてくれよ 歳月(とき)が過ぎても忘れられない 失った愛の存在は大きくて… 僕たちは美しい戦士 誇り高き男さ 大事なことは死に方なんだ 友よ お別れだ 僕たちは美しい戦士 何も恐れぬ勇者 諦めないぞ 連れて帰るぞ 愛した月日のすべてを |
| 願いごとの持ち腐れ(第84回 2017年 NHK全国学校音楽コンクール 中学校の部 課題曲)合唱 | 合唱 | 秋元康 | 内山栞 | もしも 魔法が使えて 夢がひとつ叶(かな)うならば きっと 世界の誰もが しあわせになる 涙 (ひと粒も) なんか (そうきっと) 流す者はいない (希望) 悲しみの (悲しみの) 種は すべて (すべて) 消えるだろう 願いごとの持ち腐(ぐさ)れ 一度きりの魔法なんて あれもこれも欲が出て 今すぐに決められないよ 迷ってるうちに 黄昏(たそがれ) ある日 些細(ささい)なことから 争ってる二人がいた 僕は思わず願った 仲良くしてと… 僕に (探してた) とって (生きる道) たった一度きりの (チャンス) 大切な (大切な) 魔法 ここで (ここで) 使ったんだ 願いごとに悔いはない 自分のためじゃ迷うだけ 世界中が誰かのため 願えたらひとつになれる 微笑(ほほえ)みは愛の 夜明けだ 願いごとの持ち腐れ 魔法なんか欲しくはない 叶えたい夢は多いけど 本当の願いは何か 見つけられたなら しあわせ | |
| Are you ready?Thinking Dogs | Thinking Dogs | 秋元康 | 新井弘毅 | 大島こうすけ | Are you ready? My My My girl! Are you ready? My My My girl! Are you ready? 風の中 ポニーテールを揺らして 微笑んだ瞳はやさしく何を言い出そうとしてるの? 2人の恋についてなら意味がないさ お互いのこれからのことなんてわからないだろう 難しくは考えないでよ 僕は君が好きで君は僕が好きってこと シンプルな胸の内 もう何もいらないさ 走ろう 永遠の先へ 愛って終わりがないんだ そばに君がいるだけで 生きてるって感じがするよ 走ろう 太陽の下を 僕らは輝いてる どんな道も 未来に続く 愛が息をする My My My girl! Are you ready? My My My girl! Are you ready? My My My girl! 唇をツンと尖らせながら 納得できないように拗ねてる君は聞いてない振りして… 思いの強さ競うなんて馬鹿馬鹿しい 愛しさの見え方はどうだって そう 構わないんだ 言葉だけじゃ伝わらないよね 僕は君が大事 君は僕が大事だろう そうさ さりげない仕草が やさしさに溢れてる 突っ走れ 感情のまま 愛って理屈がないんだ 2人 同じ方向に 前のめりに生きて行こうよ 突っ走れ 衝動の坂を 誰にも止められない 思い込んで 信じた道は 愛が脈を打つ My My My girl! 誰かに気遣って歩いてても 本当(ほんと)に歩きたい心の道は きっと無意識に見つけてる 走ろう 永遠の先へ 愛って終わりがないんだ そばに君がいるだけで 生きてるって感じがするよ 走ろう 太陽の下を 僕らは輝いてる どんな道も 未来に続く どんな時も 近くにいれば 愛が息をする My My My girl! |
| 空き缶パンクNGT48 | NGT48 | 秋元康 | KEIT | KEIT | Stomp on an empty can! 夢も希望もいらねえ! 温い言葉はくだらねえ! 学校なんか行っても 未来 教えねえだろう? 何が正しいかなんて わけ知り顔で言うなよ! 大人たちは神かい? 自分の胸に聞いてみろ! 唾を吐き捨てるみたいに いつも睨んで来た 反抗的だと殴られたって 生き方は変えられねえ! 空き缶を蹴飛ばすように 触れるもの 当たり散らして 傷ついても傷つけても 迷惑なパンクを歌うぜ! 嘘を見逃せばいいんだ やさしくなれと言うけれど あんたは正直かい? 作り笑いの腑抜け野郎! 金で手に入るものなんか 何も欲しくねえよ やりたいことだけやりたいだけだ 俺に値札をつけるな! 空き缶を潰してやる 魂が入ってないなら 空っぽで生きるよりも 面倒なパンクでいいんじゃねえ? 世渡り上手に機嫌とりながら 飼い慣らされたりしないよ 綺麗事なんか許さないよ 泥水飲んで暴れよう (くたばれ!) こんなちっぽけな人生 何をカッコつけてる? もったいぶっても意味なんかねえ 偉そうな奴の演説なんか聞くもんか! パンクロック! 空き缶を蹴飛ばすように 触れるもの 当たり散らして 傷ついても傷つけても 迷惑なパンクを歌うぜ! 空き缶を潰してやる 魂が入ってないなら 空っぽで生きるよりも 面倒なパンクでいいんじゃねえ? |
| 下の名で呼べたのは…NGT48 | NGT48 | 秋元康 | 田靡達也・名雪亘 | 田靡達也・名雪亘 | 初めて出会った時は みんな なぜか俯(うつむ)いていたね 誰も… よくわからずに人見知りしていた それぞれの夢持って この場所に集まったのに なかなか一つになれなかった ねえ 下の名で呼べたのはいつだろう? ある日 ふいにごく自然に呼んでいた 温もりが心に伝わるまで 背中 見ている時間が必要なんだ 厳しいレッスンの時 そっと 声を掛けてくれたよね いつも できないことを一緒に乗り越えた 少しずつお互いを 理解して話し始めた 未来のこととかチームのこと ねえ 友達になれたのはいつだろう? 突然じゃなく 土から芽が出るように… ゆっくりとやさしさに照らされて 笑顔になって花びらが開いたんだ 競い合うライバルよ (誰もが不安抱えてるけど) その前に仲間だと想う (力を合わせ歩いて行こう) 信じなくちゃ何も始まらない いつかはみんなであのステージで 最高の願いを叶えよう 下の名で呼べたのはいつだろう? 苗字とか さん付けはよそよそしい 下の名で呼べたのはいつだろう? ある日 ふいにごく自然に呼んでいた 温もりが心に伝わるまで 背中 見ている時間が必要なんだ 友達よ 歌おうよ ラララ… 下の名で呼びながら もう一度 歌おうよ ラララ… |
| 出陣NGT48 | NGT48 | 秋元康 | 早川博隆・尋木ヒロ | 尋木ヒロ・早川博隆 | そこにある想いを 一つだけ手にして 夜(よ)が明けるまでには 立ち上がろう 守るべき者たち この土地に残して 長い戦いの 旅に出るんだ 風は吹いているか? 星は出ているのか? 空を見上げ 委ねる運命 希望を胸に秘め 決心を確かめた 戻れない 過酷な道へ そう僕らが 信じた世界がある 夢が住む桃源郷 Oh yeah! さあ いざ進め! 振り向くことなく進め! 真っ直ぐに! OH!HO!HO! OH!HO!HO! OH!HO!HO! OH!HO!HO! さあ いざ進め! 乱れることなく進め! 一心に! OH!HO!HO! OH!HO!HO! OH!HO!HO! OH!HO!HO! 前へ! 故郷(ふるさと)の誇りと 大いなる野望を 昇った太陽が 期待してる 選ばれし仲間と いくつも川を渡り 山を越えながら 目指す大地よ 雲は流れてるか? 木々は揺れているか? 落ちる汗は 全力の証(あかし) 誰かの悲しみも 誰かの苦しみも 引き受けて 歯を食いしばる もう僕らは 己(おのれ)と戦ってる 人生の試金石 Oh yeah! さあ 今 行こう! 願いの彼方へ行こう! その先へ OH!HO!HO! OH!HO!HO! OH!HO!HO! OH!HO!HO! さあ 今 行こう! 立ち止まらないで行こう! がむしゃらに OH!HO!HO! OH!HO!HO! OH!HO!HO! OH!HO!HO! 急げ! 勝つしかないんだ この戦(いくさ)よ 日本中(にほんじゅう)が固唾を飲んで見守ってる あの城を攻め落とさなきゃ てっぺん獲れない 僕らの領地を広げるんだ さあ いざ進め! 振り向くことなく進め! 真っ直ぐに! OH!HO!HO! OH!HO!HO! OH!HO!HO! OH!HO!HO! さあ いざ進め! 乱れることなく進め! 一心に! OH!HO!HO! OH!HO!HO! OH!HO!HO! OH!HO!HO! さあ 今 行こう! 願いの彼方へ行こう! その先へ OH!HO!HO! OH!HO!HO! OH!HO!HO! OH!HO!HO! さあ 今 行こう! 立ち止まらないで行こう! がむしゃらに OH!HO!HO! OH!HO!HO! OH!HO!HO! OH!HO!HO! 急げ! |
| 純情よろしくNGT48 | NGT48 | 秋元康 | Hiro Hoashi | Hiro Hoashi | 大好きだよ! 夕陽に向かって叫べ! 大好きだよ! 大きな声で叫べ! 大好きだよ! 海まで走って叫べ! 大好きだよ! ひとりぼっちで叫べ! 切なくて 苦しくて どうしようもないことって 時々はあるけれど いつもとは違う 胸の奥 こんなにも溢れ出す感情は 人生で初めての経験かもしれない コンクリの防波堤によじ登って 僕は立ちながら 今 自分の熱い気持ちに 素直になる 大好きだよ! 風に向かって叫べ! 大好きだよ! 力の限り叫べ! 大好きだよ! 波音以上に叫べ! 大好きだよ! 腹の底から叫べ! 純情とは僕らしい正義だ そんな恥ずかしいことか キラキラと輝く恋心 寄せては返す愛しさよ 君と瞳(め)が合うだけで何も言えなくなるんだ そう恋はいつだって 臆病にさせる 教室の片隅で見つめるのが精一杯 ため息を吐(つ)いちゃえば諦められるのかな 太陽が水平線に沈みながら 僕に教えるよ 今日 やり残してしまったこと 明日やろう 大好きだよ! 君に向かって叫べ! 大好きだよ! 勇気を出して叫べ! 大好きだよ! 正々堂々と叫べ! 大好きだよ! 結果恐れず叫べ! 青春とは今だけの正義だ 何をためらってるのか 失敗をしながら学ぶもの 後悔なんて残すなよ 純情とは僕らしい正義だ そんな恥ずかしいことか キラキラと輝く恋心 寄せては返す愛しさよ 純情しか生き方を知らない 僕は僕らしくやるよ 誰かから背中押されなくても いつかはちゃんと言えるはず 大好きだよ! 夕陽に向かって叫べ! 大好きだよ! 大きな声で叫べ! 大好きだよ! 海まで走って叫べ! 大好きだよ! ひとりぼっちで叫べ! |
| 暗闇求むNGT48 | NGT48 | 秋元康 | Mitsu-J・YADAKO | 立山秋航 | 海を見てると(海を見てると) 切なくなるよ(切なくなるよ) 白い波が(白い波が) 寄せては消える(寄せては消える) 夕陽が沈む(夕陽が沈む) 砂の上で(砂の上で) 一人きりの(一人きりの) 時間潰した(時間潰した) 話したい誰か どこにもいないのは 僕のせいか? 君のせいなのか? 真っ暗になればいい 光はいらない 星たちよ(星たちよ)出て来るな(出て来るな) 今は 世界から 世界から 忘れられたいよ ひとつの ひとつの 恋が終わった 岬を巡り(岬を巡り) 夏が近づく(夏が近づく) 風も潮(しお)も(風も潮(しお)も) 浮かれてるのに…(浮かれてるのに…) 人影のない(人影のない) 心の奥で(心の奥で) 淡い夢が(淡い夢が) 遠ざかってく(遠ざかってく) 帰りたい場所が どこにもなくなって しゃがみこんで ここを動けない 真っ暗が楽なんだ 構わないでくれ 街灯り(街灯り)見たくない(見たくない) ずっと 波音を 波音を ただ聴いていたいよ 孤独な 孤独な 恋の名残りよ こんな切なさを僕は知らなかった 瞼(まぶた)を閉じたままで涙 真っ暗になればいい 光はいらない 星たちよ(星たちよ)出て来るな(出て来るな) 今は 世界から 世界から 忘れられたいよ ひとつの ひとつの 恋が終わった |
| 青春時計 | NGT48 | 秋元康 | 大河原昇 | 大河原昇 | 春の制服 スカート揺らし ガードレールをぴょんと跳んで 君は全力走って行くよ 風は後(あと)から追いかけて行くよ どうしてこんなに眩(まぶ)しいんだろう? どうしてこんなに切ないんだろう? 僕はきっと恋をしている 桜舞う 日差しの通学路 遠くでいい 何(なん)にも始まらなくていい (片想いは僕のもの) 声かけず 一瞬だけ (一瞬だけ) 君と会いたいんだ (アオゾラノシタ) チックタック チックタック 知らぬ間に時計は刻んでる 輝きながら過ぎてく日々 いつかこの日を思うのだろうか? ああ 今 叫びたくなる 感情こそが青春 赤で止まった横断歩道 体丸めて 膝に手をつき 息を弾ませ空を見上げて 汗の滴(しずく)をそっと拭った 青になったらまた飛び出して ポニーテールがジグザグ揺れる 僕はずっと想い続ける 桜の木 花びら 散ろうとも… 後ろでいい こっちを振り向かなくていい (そのすべては夢の中) 気づかれず 永遠に (永遠に) 僕は見守りたい (クモヒトツナイ) チックタック チックタック ときめきの時計が錆びるまで ホントの願い隠したこと いつかどこかで悔いるのだろうか ああ なぜ 胸が苦しい 自問自答が青春 いつだって(いつだって) この角で(この角で) 偶然装(よそお)いすれ違う 名も知らぬ(名も知らぬ) 憧れの(憧れの) 君と一緒に僕も走る チックタック チックタック 知らぬ間に時計は刻んでる 輝きながら過ぎてく日々 いつかこの日を思うのだろうか? ああ 今 叫びたくなる 感情こそが青春 チックタック チックタック 針のない時計は止まらない こんなに好きになっちゃうなんて 僕も今日まで想像しなかった ああ でも 何もできない 思い出こそが青春 春の制服 スカート揺らし ガードレールをぴょんと跳んで 君は全力走って行くよ 風は後(あと)から追いかけて行くよ どうしてこんなに眩(まぶ)しいんだろう? どうしてこんなに切ないんだろう? 振り返ったら青春 |
| 割れたスマホ青空とMARRY(欅坂46) | 青空とMARRY(欅坂46) | 秋元康 | GRAVITY | GRAVITY | どこかで誰かに ディスられてるようで どんよりしてる今日の僕さ 気になんかしてない 言ってたけど どうして落ち着かないのだろう? 画面が(画面が)割れたまま(割れたまま) 使ってるスマートフォン 心は(心は)いつ落としたのか? 愛も傷だらけ どこかで誰かを ディスってしまいたい 許すことなど 受け入れられない 孤独になるのは 自分らしくいられる やっと見つけた唯一の場所さ 嫌われたっていい 慣れてるはず どうして反論したいのだろう? 機種変(機種変)しようかな(しようかな) 新しいスマートフォン すべてが(すべてが)また始まるなら 生まれ変われるさ 孤独になるのは 自分を守るため 信じられたら もうここにいない 画面が(画面が)割れたまま(割れたまま) 使ってるスマートフォン 心は(心は)いつ落としたのか? 愛も傷だらけ どこかで誰かが ディスられていたって 僕には全然 関係ないこと |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| W-KEYAKIZAKAの詩 | 欅&けやき坂組(欅坂46) | 秋元康 | 前迫潤哉・Yasutaka.Ishio | 佐々木裕 | どこで僕は坂を上り始めたんだろう? 気づいたら 知らない景色を見上げてたんだ 平坦だと信じていた目の前の道 ほんの少し傾斜してる それは希望かもしれない やりたいことなんて何もなかった過去の自分がいる 夢とか愛とか関係ないような世界だった One day ある日 僕のまわりには 同じ目をしたみんながいた 生きることに不器用な仲間 一緒に歩いて行こう 欅坂 けやき坂 僕の声は聴こえてるか? 欅坂 けやき坂 一人じゃないよ 坂組だ ずっと先の坂の上はどんな空だろう? 立ち止まり想像をするより確かめたくて… 昨日までの自分とは全然違う 肩で息をするくらいに険しい勾配になった 「やってみよう」生まれて初めて固く決心をした 願いや祈りに支えられるのも悪くはない Someday いつか 君と抱き合って 涙流して喜びたい 目指すものがやっと見つかった 心一つになれる 欅坂 けやき坂 君の声は届いてるよ 欅坂 けやき坂 絆っていいね 坂組だ 僕たちは生きている お互いのこの情熱 脈を(脈を)打って(打って) 叫んでる One day ある日 かけがえないもの 僕は絶対 あきらめないよ 明日(あす)に続くこの角度 上り続けてく Someday いつか 君と抱き合って 涙流して喜びたい 目指すものがやっと見つかった 心一つになれる 欅坂 けやき坂 君の声は届いてるよ 欅坂 けやき坂 絆っていいね 坂組だ 欅坂 けやき坂 坂組だ 欅坂 けやき坂 |
| 不協和音 | 欅坂46 | 秋元康 | バグベア | バグベア | 僕はYesと言わない 首を縦に振らない まわりの誰もが頷いたとしても 僕はYesと言わない 絶対 沈黙しない 最後の最後まで抵抗し続ける 叫びを押し殺す(Oh!Oh!Oh!) 見えない壁ができてた(Oh!Oh!) ここで同調しなきゃ裏切り者か 仲間からも撃たれると思わなかった Oh!Oh! 僕は嫌だ 不協和音を 僕は恐れたりしない 嫌われたって 僕には僕の正義があるんだ 殴ればいいさ 一度妥協したら死んだも同然 支配したいなら 僕を倒してから行けよ! 君はYesと言うのか 軍門に下るのか 理不尽なこととわかっているだろう 君はYesと言うのか プライドさえも捨てるか 反論することに何を怯えるんだ? 大きなその力で(Oh!Oh!Oh!) ねじ伏せられた怒りよ(Oh!Oh!) 見て見ぬ振りしなきゃ仲間外れか 真実の声も届くって信じていたよ Oh!Oh! 僕は嫌だ 不協和音で 既成概念を壊せ! みんな揃って 同じ意見だけではおかしいだろう 意思を貫け! ここで主張を曲げたら生きてる価値ない 欺(あざむ)きたいなら 僕を抹殺してから行け! ああ 調和だけじゃ危険だ ああ まさか 自由はいけないことか 人はそれぞれバラバラだ 何か乱すことで気づく もっと新しい世界 僕は嫌だ 不協和音で 既成概念を壊せ みんな揃って 同じ意見だけではおかしいだろう 意思を貫け! ここで主張を曲げたら生きてる価値ない 欺(あざむ)きたいなら 僕を抹殺してから行け! 不協和音を 僕は恐れたりしない 嫌われたって 僕には僕の正義があるんだ 殴ればいいさ 一度妥協したら死んだも同然 支配したいなら 僕を倒してから行けよ! Discord Discord Yeah!Discord |
| エキセントリック | 欅坂46 | 秋元康 | ナスカ | the Third | あいつがああだって言ってた こいつがこうだろうって言ってた 差出人のない噂の類(たぐ)い 確証ないほど拡散する 意外にああ見えてこうだとか やっぱりそうなんだなんてね 本人も知らない僕が出来上がって 違う自分 存在するよ 何が真実(ほんと)なんてどうでもいい わかってもらおうなんて無理なんだ 倒れて行く悪意のドミノ 止めようたって止められない 訂正したとこで また同じことの繰り返し もう、そういうのうんざりなんだよ 誰もが風見鶏みたいに 風の向き次第で あっちこっちへとコロコロ変わる 世間の声に耳を塞いで 生きたいように生きるしかない だから僕は一人で 心閉ざして交(まじ)わらないんだ I am eccentric 変わり者でいい 理解されない方が よっぽど楽だと思ったんだ 他人(ひと)の目 気にしない 愛なんて縁を切る はみ出してしまおう 自由なんてそんなもの あれってああだって聞いたよ ホントはこうらしいって聞いたよ 推測だらけの伝言ゲーム 元のネタはどこにある? 絶対誰にも言うなよ ここだけの話って耳打ち 漏れない秘密 いつも筒抜けで 口が固い奴などいるものか もう誰が味方かなんてどうでもいい 損得は関係ない 信じる 信じない 無責任な友達ごっこ 肯定も否定も嘘も 都合いいようにされるだけ もう、そういうの勘弁してよ すべてがフィクション 妄想だって 大人げないイノセンス 嘘とか欺瞞(ぎまん)に溢れる世界 キレイな川に魚はいないと したり顔して誰かは言うけど そんな汚い川なら 僕は絶対泳ぎたくはない I am eccentric 変わり者でいい 普通なんかごめんだ 僕は僕でいさせてくれ 敬遠されたって 好きなように生きてくよ カメレオンみたいに同じ色に染まれない 冗談じゃない 興味もない 合わせたくない そんなにあんなに器用じゃない 普通でいることって何だ? 僕は普通と思ってる みんなこそ変わり者だ I am eccentric 変わり者でいい 理解されない方が よっぽど楽だと思ったんだ 他人(ひと)の目 気にしない 愛なんて縁を切る はみ出してしまおう 自由なんてそんなもの |
| 微笑みが悲しいてち&ねる(欅坂46) | てち&ねる(欅坂46) | 秋元康 | フジノタカフミ | 若田部誠 | 微笑みが悲しいって 言って 見つめ合った 今 初めて気づく もう何も言わないで ずっとこのままがいい やさしさに泣いてしまった 教室の窓際 白いカーテン その内側に包まれて 大親友なのに黙り込んだ でも喧嘩したわけじゃない クラスの中で好きな人のこと 告白をし合って 同(おんな)じ彼だとわかった時から 心が苦しくなった 微笑みは切ないって まさか そんなことを そう 経験していない お互いの指先を そっと絡めるように 温もりを確かめ合った 私たちの恋が どっちか一人 もし叶ったら どうなるの? 友達としてちゃんと喜べるか 少しだけ不安よ だけどどこかでぎこちなくなって 自分を嫌いになりそう… 微笑みが悲しいって 言って 見つめ合った 今 初めて気づく もう何も言わないで ずっとこのままがいい やさしさに泣いてしまった 微笑みに嘘はないよ 絶対 ホントのこと ほら 眼差しのその奥 少しだけ濡れてても すぐにいつものような 大切な二人になれる |
| 僕たちは付き合っている | 日向坂46 | 秋元康 | Yo-Hey | Yo-Hey | 僕たちは付き合っていると叫びたくなる このままずっと 秘密にできない 友達にも気づかれないようにするなんて 馬鹿馬鹿しいと思うから ちゃんとオープンにしようよ 誰か一緒にいる時 わざと距離を置いてみたり 目を合わせずに頷(うなず)く 二人(二人)なんだか不自然で(不自然で) 細かすぎる気の遣い方が ぎこちななくて切なくなるよ だって君があいつの 昔の彼女なだけ 二年も前の話じゃないか 何(なん)にも悪いことしてない 僕たちは付き合っていると宣言しよう みんなの前ではっきりさせよう もしも君が何か言われたら受けて立つ 出会いの順番 神様はどうして間違えたんだろう 一瞬 きょとんとしていた あいつの顔 そうみんなも 何を言い出したんだって… だけど(だけど)ホントのサプライズは(サプライズは) そんなことはここにいる全員 もう前から知っていたこと そして あいつが僕に 大事にしてやれよと 祝福して握手求める 微妙な男のプライドだ 僕たちは付き合っていると叫びたくなる このままずっと 秘密にできない 友達にも気づかれないようにするなんて 馬鹿馬鹿しいと思うから ちゃんとオープンにしようよ 誰も旅人だ 出会い別れ繰り返し 最後のこの場所で やっと僕たちの恋に辿り着いたんだ 僕たちは付き合っていると叫んでもいい 今日までずっと言えなかったけど 隠したって すぐにバレるから恋なんだ 何となく 何となく 空気でわかってしまう 惹かれ合った そのしあわせ 滲み出す 正々堂々 僕たちは ここでキスだってできるんだ |
| チューニング | ゆいちゃんず(欅坂46) | 秋元康 | 渡邉沙志 | 野中“まさ”雄一 | この胸の熱い想いに 言葉が溢(あふれ)れ出すんだ 僕が今何を言っても 微妙に違う気がする どこに惹かれたかなんて 考えてる間もなく 気づいた時には夢中になってた まるで チューニングが合ったように 君と出会った ずっと求めてた理想の彼女 いつも弾いてた僕のギターの弦を張り替えて ペグを緩(ゆる)めたり締めたりして やっと見つけた恋なんだ 大勢の人が行き交い ピッチが狂い始める 興味ないノイズばかりで 一人が一番 楽だった 僕の大切なものは たったひとつの音だ どれかがズレたら気になってしまう だけど チューニングがピタリ合った 君の存在 僕は無意識に探してたんだ 無理をしないでお互いのことが分かり合えるような パッと感じるもの理屈じゃなく それは相性なんだろう まるで チューニングが合ったように 君と出会った ずっとこの部屋で練習した曲 愛を奏(かな)でる僕のギターを君に聴かせたい どんな言葉より正確だよ 恋は二人のチューニング |
| インフルエンサー | 乃木坂46 | 秋元康 | すみだしんや | APAZZI | ブンブンブン ブンブンブン ブンブンブン ブンブンブン インフルエンサー (HEY!HEY!HEY!) ブンブンブン ブンブンブン ブンブンブン ブンブンブン インフルエンサー (HEY!HEY!HEY!) いつだって 知らないうちに 僕は見まわしている(何度も) 君がどこで何をしているか 気になってしまうんだ (落ち着かなくなる) 声くらい掛ければいい 誰もが思うだろう(できない) 君がいる場所がわかったら 僕には地図になるんだ 気配以上 会話未満 恋はいつも余所余所(よそよそ)しい 胸騒ぎが聴こえないように 世界から言葉なんか 消えてしまえばいい 地球と太陽みたいに 光と影が生まれて 君を探してばかり 距離は縮まらない (HEY!HEY!HEY!) 重力 引力 惹かれて 1から10まで君次第 存在するだけで 影響 与えてる インフルエンサー ブンブンブン ブンブンブン ブンブンブン ブンブンブン インフルエンサー (HEY!HEY!HEY!) その他(ほか)の誰かなんて 全然 興味ないけど(なぜだか) 君が何を考えてるか 知りたくてしょうがない (振り回されてる) ミュージックやファッションとか 映画や小説とか(何でも) お気に入りのもの 手にすれば 時間を共有できるんだ 外見よりももっと深く 恋は内面 覗くことさ 君らしさに溺れてしまう 切なさがもの足りない 僕は叫んでいる 自転と公転みたいに 意識と愛が回って 君を想い続ける 宇宙の中心さ (HEY!HEY!HEY!) どんなに離れていたって 働き掛けるその力 もし君がいなくなったら 僕は僕じゃなくなる インフルエンサー 地球と太陽みたいに 光と影が生まれて 君を探してばかり 距離は縮まらない (HEY!HEY!HEY!) 重力 引力 惹かれて 1から10まで君次第 存在するだけで 影響 与えてる インフルエンサー ブンブンブン ブンブンブン ブンブンブン ブンブンブン インフルエンサー (HEY!HEY!HEY!) ブンブンブン ブンブンブン ブンブンブン ブンブンブン インフルエンサー (HEY!HEY!HEY!) |
| 人生を考えたくなる乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 片桐周太郎 | 片桐周太郎 | 大人にはいつなったんだろう? ピアノを辞めた日か 卒業をした日か 気づいたら子どもじゃなかった そんなに長くは生きていないのに… 恋だってしたことはあるし 仕事もしているし ぼんやりと結婚も想像したりして… 誕生日が近い いつのまにか 歳月(とき)は過ぎてる 今日まで あっという間だった 何をして来たのか? 何をしているか? 人生を考えたくなる 大人にはいつなったんだろう? メイクをした日か 接吻(くちづけ)した日か “初めて”の経験ばかりで はしゃいでるうちに 二十歳(はたち)を超えてた 喜びも悲しみもいっぱい 思い出溢(あふ)れるし あきらめていない夢もまだ一つあるけど 誕生日が近い 音を立てず 日々は過ぎてく 未来はもう始まってる これから何をする? どう生きて行くか? しあわせを考えてしまう 立ち止まる夜 いつのまにか 歳月(とき)は過ぎてる 今日まで あっという間だった 何をして来たのか? 何をしているか? 人生を考えたくなる そうまわりは みんな変わった 私は自分が見えない 少しは変わったか? 成長できたか? ある日 独り言を言う もっと 素敵になりたい |
| 当たり障りのない話乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 小網準 | 野中“まさ”雄一 | 夕暮れ 近くにある商店街 ママから頼まれた買い物をして 小さな本屋で立ち読みしてたら あなたが歩いて来た あれから 何年が経ったのだろう? 普段着 何だか恥ずかしくなった ずっと 片想いで終わった人 ちゃんと着替えればよかった 髪が短い今に そんなに驚くなんて 少しくらいは覚えていてくれた 付き合ってる人はいるのかな 一瞬 心の中で思った 聞きたくても まさか聞けるわけもない そうお互い何をしてるのか 同級生はどうしているか 当たり障りのない話をした 二人はスマホを手にはしたけれど LINEを教え合うこともないまま やがて 昔話も尽きた頃 時間(とき)はまた動き出した 地元でばったり会う偶然は奇跡じゃない 考えてみればよくあることだよね 付き合ってる人はいるのかな ただの好奇心の振りをした 彼女はいないよって言われたところで どんなリアクションをすればいい 先の展開がわからなくて ぎこちなく「じゃあね」と背中向けた 再会しても懐かしむだけ もうあの頃に戻せやしないんだ 付き合ってる人はいるのかな 一瞬 心の中で思った 聞きたくても まさか聞けるわけもない そうお互い何をしてるのか 同級生はどうしているか 当たり障りのない話をした |
| 意外BREAK | 乃木坂46 | 秋元康 | すみだしんや | 華原大輔 | カブリオレのルーフ 全開にしちゃって 首都高 湾岸線を走る 爆音で流すソウルミュージックさえ 風向き次第でやさしく聴こえる 飛行機が青空横切ってく 東京BAY 永遠なんてどこにもない 時間(とき)は何事もなく進むよ Why don't you fly away 意外BREAK 大丈夫かもね たかが 恋の一つ終わったくらいで 意外BREAK 普通だった もっと 落ち込みそうな気がしてた 意外BREAK 当てがなくても All right どこかへ着くだろう 意外BREAK 私一人きり 思い出 振り切れそう サヨナラ サングラス掛けなきゃ コンソールボックス 手探りで見つけ出したんだ 涙じゃなくて太陽のせい 切なさ以上に冷静な自分 この橋を渡れば感じるだろう Summer breeze 心 全部流されちゃえ 愛は無責任な感情って奴 But I don't think so 孤独DRIVE 大したことない あんな男一人 別れたくらいで 孤独DRIVE 傷ついたら ちょっと長引きそうな気がしてた 孤独DRIVE サイドシートは 今 ぽっかり空いた指定席 孤独DRIVE 次に出会う人が どこかで待ってるだろう ソノウチ 意外BREAK 大丈夫かもね たかが 恋の一つ終わったくらいで 意外BREAK 普通だった もっと 落ち込みそうな気がしてた 意外BREAK 当てがなくても All right どこかへ着くだろう 意外BREAK 私一人きり 思い出 振り切れそう サヨナラ |
| Another Ghost | 乃木坂46 | 秋元康 | 前迫潤哉・Yasutaka.Ishio | Yasutaka.Ishio | Baby! Take me away from the shadow ドアが開(ひら)いたのか? 風が吹き込んで来た 誰かの足音がする 鍵は掛けてたはずだ 静かに近づく気配 HEY!HEY!HEY! こんな真夜中過ぎに HEY!HEY!HEY! 何をしに来た?Why here? 目には見えないもの かたちのないもの 心の中で勝手に 幻を作る 見えないもの 存在しないもの 弱さにあるその隙間 不意に突くように… 見えないもの かたちのないもの 頭で考えたような 夢なんかとは違う 見えないもの 想像しないもの 愛を疑うゴーストに 今 何を話せばいい? ずっと 待っていたんだ こんな時が来ること いつも耳をそばだててた なぜだか眠れぬ日々 予感が的中した HEY!HEY!HEY! あんな別れ方して HEY!HEY!HEY! 後悔したか?So What? 今も消えないもの 跡が残るもの 記憶の中で微(かす)かに 蘇る痛み 消えないもの 実在してたもの 愛していたその人が そばにいなかった 消えないもの 跡が残るもの もう 美しいだけの 思い出とは違う 消えないもの 信じたもの 愛という名の錯覚に 何をまだ怯えてるんだ? HEY!HEY!HEY! 誰もいないよJesus! 目には見えないもの かたちのないもの 心の中で勝手に 幻を作る 見えないもの 存在しないもの 弱さにあるその隙間 不意に突くように… 見えないもの かたちのないもの 頭で考えたような 夢なんかとは違う 見えないもの 想像しないもの 愛を疑うゴーストに 今 何を話せばいい? |
| 風船は生きている | 乃木坂46 | 秋元康 | 泉佳伸・三好翔太 | 早川博隆・三好翔太 | 萎(しぼ)んでいた風船 道の上に落ちてた そうきっと さっきまで 空を飛んでいたんだろう 元気がない時って 誰もみんなあるよね この胸のどこかから エネルギーが 抜けてしまったように… 人生 難しい 大人は 勝手だし 世間は 厳しいし 親とは口も 利かないし 友達 誰とも 心 開かないし しあわせ 知らぬ間に 萎(しぼ)んで行くよ 何なんだ? 愛が破けて しゃべりすぎてる ずっと 溜めた僕の怒りに 背中 丸め 俯(うつむ)きながら 独り言吐き捨てる そんな自分に 興奮してるそのうちに 感情 膨らみ 強くなって飛べるはず 落ち込むその理由が 何かわかってるなら 穴 空いたその箇所を 頑張って塞げばいいだけなのに… 青春は 美しい 現実は 狂おしい SNS 喧(やかま)しい 昔は夢も 探したし だけど 叶わない やること なんてないし 毎日 やるせない ああ 生きるって 何なんだ? 人は誰も 考えすぎだ いつも 肩肘を張ってないで もっと 楽に息を吐いたら やさしさに溢(あふ)れるよ つらい時には 休んだっていいじゃないか ペチャンコ潰れて ダメな僕も僕なんだ 愛は強い 丈夫なんだよ そんな簡単に破れはしない ちょっと シュンとしているだけで 穴が空いた気がするんだ 愛が破けて しゃべりすぎてる ずっと 溜めた僕の怒りに 背中 丸め 俯(うつむ)きながら 独り言吐き捨てる そんな自分に 興奮してるそのうちに 感情 膨らみ 強くなって飛べるはず |
| 三番目の風 | 乃木坂46 | 秋元康 | 丸谷マナブ | 丸谷マナブ | WOW… ああ 目の前には鬱蒼とした森が(森が)広がってる ああ 道なき道 先へ進まなきゃ夢に近づけない 困難が(困難が)立ちはだかって逃げ腰になりそうな そんな試練に 誰か味方はいるか? 仲間は揃ったか? 重なる木々に太陽のない世界(世界) 手探りしながら 競い合う枝を払い草を踏む 三番目の風になろう 今までとは違う向きに吹き抜けろ! まだどこにも見たことない新しい空 切り拓け! 僕たちは恐れてない 希望の使命は そう 光を作ることさ 自分たちで真っ暗な未来をこじ開けろ! WOW… ああ ひっそりと日陰に咲く花の(花の)名を知らない ああ でもいつかは 誰かの目にも留(と)まって欲しい 環境に(環境に)恵まれなくてその不運恨むより チャンスを待とう 友は信じられるか? ずっとそばにいるか? どんな時でも太陽がある宇宙(宇宙) 遠い願いを邪魔する雲はすぐに追い払え! 三番目の風を起こせ! 経験とか過去のデータ関係ない 観測史上 最大風速 初めての存在になろう 僕たちは挑戦する 一人じゃ無理でも さあ 力を合わせるんだ 息を吐いて この森全体を吹き飛ばせ! WOW… Someday 雨が降る日も来るよ(辛いだろう) Someday 雪が降るかもしれない(苦しいだろう) 肩寄せて 支え合って一塊(ひとかたまり)になればいい さあ それでも立ち上がるんだ 三番目の風になろう 今までとは違う向きに吹き抜けろ! まだどこにも見たことない新しい空 切り拓け! 僕たちは恐れてない 希望の使命は そう 光を作ることさ 自分たちで真っ暗な未来をこじ開けろ! WOW… |
| ウルティマ ―瞳のナイフ―日高のり子 | 日高のり子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 窓にこぼれる 青い陽射しは 数字のない床の時計 シュロのカーテン 風に揺れれば 遠い夏の灼けた香り 彼の腕の中 私 まるでマリオネット 今 心 あやつられて 魔術 ウルティマの愛は 瞳のナイフ 見つめられたら 動けない ウルティマの愛は 瞳のナイフ どうぞ よそ見をしないで このまま もう何時間 こうしているの? 過ぎた時を 忘れそうね 彼の広い胸 つのる思い 預けながら 今 信じていたいだけ 未来 ウルティマの愛を 教えてほしい 傷つくことさえ 怖くない ウルティマの愛を 教えてほしい 痛み 受けてもいいから このまま ウルティマの愛は 瞳のナイフ 危ないくらい ギリギリで ウルティマの愛は 瞳のナイフ 光る刃先で狙って 私を… |
| ハートの磁石日高のり子 | 日高のり子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | あなたと会った日から 旅に出たみたいに 私はいつも 遠くの夢を見て 頬杖をついてた 瞳を閉じたままで 何処までも歩けば 人の心は 恋する切なさに 果てない地平線 今 あなたは何処? ねえ 教えて 今 あなたは何処? 見えないの何も… 遠く憧れを探すように 静かに息を止め ハートの磁石を くるくる廻した あなたと会った日から 旅に出たみたいに 小さな古い鞄 空っぽのまんまで 何処かできっと 待ってる恋人と 集めたい思い出 今 何してるの? ねえ 教えて 今 何してるの? 独りきり 私 どんなに ぬくもりが 離れてても 2人は引き合って ハートの磁石が ピタリと止まるわ あなたを思う度に 懐かしい気がした 遠く憧れを探すように 静かに息を止め ハートの磁石を くるくる廻した どんなに ぬくもりが 離れてても 2人は引き合って ハートの磁石が ピタリと止まるわ あなたと会った日から 旅に出たみたいに |
| KISSをさせてよ!まさごろ | まさごろ | 秋元康 | 白井良明 | 川村栄二 | 君の瞳はいつでも 望遠鏡みたいさ 心の中のオルゴール そっと 鳴らして 素敵な恋の夢ばかり ひとり 見ている 変なの KISSをさせてよ! ボタンノーズ 僕から KISSをさせてよ! ボタンノーズ ロマンスして 僕の瞳はいつでも 君ばかり 見ている ハートの奥のラヴレター 伝えられずに 小さなため息の雫 ひとつ こぼした 変でしよ こっち向いてよ!ボタンノーズ 君から こっち向いてよ!ボタンノーズ ロマンスして 2人の間を行きかう キューピットの矢 まるで蝶々の羽根みたい フワリ 飛んでる 変なの チュッ!とさせてよ! ボタンノーズ 今すぐ チュッ!とさせてよ! ボタンノーズ ロマンスして |
| ベーッ!まさごろ | まさごろ | 秋元康 | 白井良明 | 川村栄二 | 早く起きろ 朝だ パジャマ 脱げよ すぐに 早く起きろ 朝だ 歯を磨けよ すぐに 頭が少し堅いタイプね うるさい小言ばかり ほっといてほしいの もう 子供じゃない もう 子供じゃない そんなことはわかってるわ ベーッ! 早く寝ろよ 夜だ パジャマ 着ろよ すぐに 早く寝ろよ 夜だ 歯を磨けよ すぐに 心を広く持って欲しいわ そんなにあわただしく 生きたくはないのよ 急がせないでよ 急がせないでよ 自分のペースが最高 ベーッ! ガミガミいつも言われていると 反抗したくなるわ ほっといてほしいの 過保護じゃいけない 過保護じゃいけない 私だって大人だわ ベーッ! |
| アクシデント中U-19選抜(AKB48) | U-19選抜(AKB48) | 秋元康 | 中村瑛彦 | 中村瑛彦 | どっちの責任? Ah… 人生の十字路で ハートぶつかった 好きになっちゃうなんて 1000%あり得ないと 思ってた展開に裏切られた インフルエンザみたいに ときめいて頭フラフラ 予防注射効かねえって 思わず毒づく 恋よりも仕事 男なんかいらない 宣言して ねえ今さらどんな顔する? 舌の根がまだ 乾かないうちに Oh これは事故なんだ どっちもどっちよ 出会い頭 こんなことが起きるなんて 注意してても避けられない 運命は想定外 ここから先 話し合いだね できるなら二人で決めましょう このまま付き合うとか なかったことにするとか 成り行きじゃダメ 思いがけないことって 初めての経験 親友たちの紹介は 2000%外ればかり 恋愛に向いてないと諦めてた 結婚はしない 子供なんかいらない 一人がいい 前を向いて生きて来たのに こんな場所で 突然 出会っちゃうなんて… Oh そんなことってある? 保険かけてない 他に誰か キープしとけばよかったよ 理屈なんかじゃなくて ピンと感じてしまったら 後の祭り 神様がくれた 贈り物 間違いじゃないの? ずいぶん 久しぶりの 気持ち いいのかもね ありがたいもの いいのかもね いただいちゃって… 図々しくならなきゃ 恋 恋 恋 できないから まさか 他に彼女 いないでしょうね 二股をかけられたりして… 少し疑ってみたけど いやいや もったいないわ 縁は異なもの これは事故なんだ どっちもどっちよ 出会い頭 こんなことが起きるなんて 注意してても避けられない 運命は想定外 ここから先 話し合いだね できるなら二人で決めましょう このまま付き合うとか なかったことにするとか 成り行きじゃダメ 思いがけないことって 初めての経験 アクシデントだね Ah… ラララ… ラララ… |
| 止まらない観覧車HKT48 | HKT48 | 秋元康 | FURUTA & Dr. Lilcom | Dr.Lilcom | On the Ferris wheel あなたのことが嫌いと言って ナイ!ナイ!ナイ! むしろ大好きだからキスは シナイ!シナイ!シナイ! 空を回る夜のデートスポット 煌めく街灯り こんなに狭い場所で 唇 近づけたから拒んだんだ 観覧車は一回りで 恋の時間が 終わってしまう せっかくのこの関係 永遠に続いて欲しい ゆっくり ゆっくり 進んで 二人に終わりが来ないように 大切にしたいだけ 願いは 止まらない観覧車 私と長く付き合いたいなら ダメ!ダメ!ダメ! ねえ いつの日にか熱いキスを シタイ!シタイ!シタイ! 手を伸ばせば届くミルキーウェイ 今 てっぺん辺り そんなに動かないで あなたがこっちに来ると揺れるでしょう 観覧車は15分で 夢から覚めて 地上に降りる 今だけのときめきなら 儚(はかな)いロマンスでいい このまま このまま 信じて 二人の世界が始まるまで もう少しお預けよ 愛とは 止まらない観覧車 もしもすぐにキスを許しちゃったら そう どんなに好きだって 心も体もまた 何もなかった現実に戻るだけよ 観覧車は一回りで 恋の時間が 終わってしまう せっかくのこの関係 永遠に続いて欲しい ゆっくり ゆっくり 進んで 二人に終わりが来ないように 大切にしたいだけ 願いは 止まらない観覧車 On the Ferris wheel On the Ferris wheel |
| VacancySKE48 | SKE48 | 秋元康 | フジノタカフミ | ついに彼とは別れたよ 一番最初に伝えたかった 特に理由はないけれど なぜかあなたを思い出したの いつか(ずっと前) なんか(言ってたね) 一人になったら教えてって… ハートはVacancy 空いております あなたの予約を お待ちしています 今ならVacancy 寂しいくらいに 恋をするなら どうぞ どうぞ どうぞ シーズン前に… 彼と喧嘩をする度に いつも話を聞いてくれたね どんな時でもやさしくて ずっと私の味方だったよ ごめん(ジコチュウで) やっと(わかったよ) ホントに大事な人は誰か… わがままVacancy 空いちゃいました どこかに予約を 入れていないなら… 今さらVacancy もう遅いですか? 優先的に プリーズ!プリーズ!プリーズ! ブッキングさせて! 友達 以上に 思えなかった 恋が満室だった頃 ハートはVacancy 空いております あなたの予約を お待ちしています 今ならVacancy 寂しいくらいに 恋をするなら どうぞ どうぞ どうぞ シーズン前に… | |
| 真夜中の強がりNMB48 | NMB48 | 秋元康 | 熊谷蘭 | やさしさなんて 間に合ってるわ そんなに弱く見えてたの? 男たちは自惚(うぬぼ)れてるね それが愛し方だと… 甘ったるい言葉 信じないよ 抱きしめれば済むと思うな 女たちは慣れっこだ 寂しさは友達 真夜中の交差点 静かすぎるよ 車とか人影もみんな消えた なすすべなく 恋は終わるだけ 強がり言ってもひとりぼっちじゃないか 思い出なんか 足しにならない あたしが惨めになるでしょう どんな愛もいつの日にか 絶対 嘘になるもの 恨んでないよ あんたのこと 過ぎた日々は輝いてた ぽっかり空いた胸の奥 しあわせを数えた 真夜中はいつだって 止まってるよ 時間も感情も暗闇の中 涙 ひとつ頬に溢(こぼ)れても 見上げた空は月も星も見えない 帰り道は 歩いて行く 送らなくていい なんかごめん 遅くまで 付き合ってくれて… 真夜中は悲しみを 捨てるゴミ箱 あんたとかあいつとか全部いらない お気に入りのLOVE SONG 歌おうか 気遣う者などいないひとりぼっち 真夜中はいつだって 止まってるよ 時間も感情も暗闇の中 涙 ひとつ頬に溢(こぼ)れても 見上げた空は月も星も見えない | |
| みどりと森の運動公園NGT48 | NGT48 | 秋元康 | 伊藤心太郎 | 野中“まさ”雄一 | 木漏れ日の下の葉の影は(葉の影は) 時折の風に揺れながら(揺れながら) 近づく季節のその気配(その気配) 一足早く 空をめくったカレンダー ここで会おうって約束した 去年の夏を忘れてない まだ恋と気づかずに 別れ際 口にしたこと 待ってるのは 待たせるより しあわせな時間だよね 何回も見てしまった 道の向こうを… 君は来るか? 来ないのかな もっとちゃんと言えばよかった 僕は(僕は) それでも(それでも) ときめく 半袖のシャツの制服が(制服が) 遠くから こっちへ手を振った(手を振った) 近眼の僕はポケットの(ポケットの) 眼鏡を掛けて やって来た夏 確かめた まさか会えると思わなかった 去年と同じ今日この日に 今 恋と気づいたよ 一年も時が流れて… 好きになると 会いたくなる 当たり前のことだよね 目の前で微笑むのは 夢の続きだ 僕は何を 話せばいい? 二人 ずっと見つめ合うだけ 蝉が(蝉が) どこかで(どこかで) 鳴いてる 待ってるのは 待たせるより しあわせな時間だよね 何回も見てしまった 道の向こうを… 君は来るか? 来ないのかな もっとちゃんと言えばよかった 僕は(僕は) それでも(それでも) ときめく やっと(やっと) あれから(あれから) 会えたね |
| シュートサインAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 近藤圭一 | 佐々木裕 | たった一度の人生で 何度 本気になれるのだろう 傷つけられても 後には引けない この恋 今まで逢った誰かとは 運命に流されたけど この感情は 絶対 抑えきれない まわりの人が求めてる 筋書きなんか無視して 本当の気持ちを 正面から ぶつける 心折れる結末が 待っていても 頬に(落ちる)涙(だって) 美しいエピローグ Get serious! 夢がいつかは終わるのなら 砕け散ったって構わない ためらわず(行くよ)何も(手加減しないで) 自分自身を偽るより いっそこの場で答え出そう 真実は(ひとつ)愛か?(それとも幻か?) シュートサイン 聞き分けいいあの頃なら あやふやな関係のまま 愛は奪えるものだと 信じ続けた 第三者は展開を 勝手に予想するけど 愛する力は 本人たちにしか わからない これが辛(つら)い別れでも 逃げはしない たとえ(背中)孤独(だって) 愛とはプライド Never give up! 夢がいつかは叶うのなら 今はバラバラの破片(かけら)でいい 悲しみに(沈み)じっと(瞼(まぶた)を閉じよう) 言い訳なんかしたくないよ 次のチャンスを待てばいいんだ 祈りとは(未来)勝つか?(それとも負けるのか?) シュートサイン 夢がいつかは終わるのなら 砕け散ったって構わない ためらわず(行くよ)何も(手加減しないで) 自分自身を偽るより いっそこの場で答え出そう 真実は(ひとつ)愛か?(それとも幻か?) シュートサイン |
| 気づかれないように…小嶋陽菜(AKB48) | 小嶋陽菜(AKB48) | 秋元康 | 若田部誠 | 若田部誠 | 音立てず そっとドアを開け 気づかれぬように部屋を出て行く 変わらないこの日常から 私だけが今 抜ければいい そばの誰かに声を掛けたら 微妙な空気 流れるでしょう すべての喜び 悲しみ 思い出を ひとつ残らず ここに置いて行くわ 新しい世界 続くその道は 風の中 何も持たずに歩きたい この胸に なぜか響いてる 意外に大きな自分の足音 決めていたサヨナラの仕方 寂しさを感じないように… ずっとここにいられないこと わかっていても春は巡る いつかの笑顔も 涙も あの恋も 一度忘れて 私らしくなる 大事なものは きっとこの先で 今よりももっといっぱい待っている すべての喜び 悲しみ 思い出を ひとつ残らず ここに置いて行くわ サヨナラ言えば 鍵が掛かるから さりげなく 気づかれぬように出て行こう |
| 誰のことを一番 愛してる? | 坂道AKB | 秋元康 | 佐久間和宏 | 佐久間和宏 | こんなに苦しい思い 生まれてから初めてだ 愛が静かに狂わせる 心の空に 雲が掛かって 月が見えなくなった どれだけ待てば 暗闇の中に光 差すのだろう 想像上のジェラシーの鳥 羽(はね)を広げながら その真実 疑うように 重たく伸し掛かって あの夢にうなされてしまう 誰のことを 一番目に 愛してるのか 教えて 眼差しで聞いたのに 瞼(まぶた)閉じて 逃げようとしてる そう 私は二番目だって わかっているから知りたいの あなたは私のすべて 独り占めするためには 誰を殺せばいいのだろう 窓のガラスに 息を吹きかけ 雲を飛ばしたかった 風を待っても 満月のかたちまで 間に合わない 圧倒的な悲しみとか 孤独 抱え込んで 自分だけのその正義に 何度も絶望してる この日々は苦痛でしかない 誰のことを 一番目に 愛してるのか 教えて 手の甲に爪を立て 責めるように 答え待ってる 二番目以下は他人ってこと 誰が誰だって構わない 私はあなたのために この命と引き換えに 誰を殺せばいいのだろう 失うものと 手にするものは 同じ価値とは限らない 愛していても 愛されていても 満たされない メビウスの輪 誰のことを 一番目に 愛してるのか 教えて 眼差しで聞いたのに 瞼(まぶた)閉じて 逃げようとしてる そう 私は二番目だって わかっているから知りたいの あなたは私のすべて 独り占めするためには 邪魔するものたち消して 私だけの世界がいい 誰を殺せばいいのだろう 失うものと 手にするものは 愛していても 愛されていても 未来の闇が 深くなるだけ |
| ホライズン愛知トヨタ選抜(SKE48) | 愛知トヨタ選抜(SKE48) | 秋元康 | 多田慎也 | 野中“まさ”雄一 | Oh! Oh! Oh! Oh! Oh! このトンネルを 抜ければ 広がる海 もう 聴こえて来る 近づいた波音 (波音) 今 助手席の 窓から吹き込む風が 夏の序章さ 就活シーズン その前に これからのこと語り合って 迷うよりも悩むよりも アクセルを踏むんだ ホライズンへ 走り出せ! 僕たちの目指す夢がある Go! 世界の涯(はて) 可能性の宝がある ここから見えない分だけ 胸がときめくんだ Go! 未来の地図 自分が信じる道を探せ! この青空は どこまで続くのだろう ねぇ 教えてくれ 駆け巡る海鳥 あの舞台は 船たちが向かう行き先 知っているのか? いくつか内定もらえても やりたいことが見つからない ナビを見ても どこを見ても 生き方は決まらない ホライズンが目印だ 限りない自由が広がる Go! 自分らしさ 選択肢が増える日まで どこへでも行ける希望に 光輝くだろう Go! 行ってみよう 何かが始まる道があるさ 二人がどうなるか? 恋は続くのか? 立ち止まっていても (無駄だ) 先へ (先へ) 進め! ホライズンへ 走り出せ! 僕たちの目指す夢がある Go! 世界の涯(はて) 可能性の宝がある ここから見えない分だけ 胸がときめくんだ Go! 未来の地図 自分が信じる道を探せ! |
| 夏よ、急げ!SKE48 | SKE48 | 秋元康 | 池澤聡 | 池澤聡 | まだ何もない 白い砂浜 波が静かに 次の季節を待つように… 君との記憶 真っさらなまま 新しい世界 描(えが)こうとしてる 骨組みのできた海の家 完成する頃 好きだと言えるかな 夏よ 僕のため 急いでくれ! 青い海が待ちきれない 太陽はそこまで 盛り上がろうと やって来てる 君のこと 想う気持ち 胸の中 高まってる 強い日差しがなきゃ 恋は始まらない Summer 水平線は 遥か彼方で 何も語らず 船の行方を見つめてる 君と出会って 輝く日々に どんな未来が 行き交うのだろう 人影少ないこの渚 賑わう頃には ロマンスがいっぱい 夏よ 夢よりも 急いでくれ! 風の向きは変わって来た 情熱の予感に 僕の心は 震えてる 陽灼けより 後に残る 思い出を作りたいよ もっとアツクなって 君を迎えに行く Summer 空を見上げれば 瞳(め)を閉じるくらい 雲の切れ間が眩しくて… 夏よ 僕のため 急いでくれ! 青い海が待ちきれない 太陽はそこまで 盛り上がろうと やって来てる 君のこと 想う気持ち 胸の中 高まってる 強い日差しがなきゃ 恋は始まらない Summer |
| ゼロベースSKE48 | SKE48 | 秋元康 | 粟津彰 | 佐々木裕 | AH- The end The end ここで終わり また始まる 夜と朝には 別の世界がある 流れる時間(とき)が止まったような… 昨日でもなく明日でもなくて まして今日とは違う間(はざま) 夢か現(うつつ)か どこにいるのか 誰にもわからないよ ゼロベース ゼロベース やりかけた1(いち)も消えて 何もない 何もない 空白の記憶だけ ゼロベース ゼロベース 抱えてた負(ふ)も帳消し 愛だけは 愛だけは 片隅にあるだろうか? 月と太陽 やがて空は変わる 空気の色が褪せるように… 自分らしさは過去形ではなく たぶん自分の願望さ 期待したって 今は無駄だろう すべては置き去りだよ ゼロベース ゼロベース 始まりは絶望か 暗闇は 暗闇は 陽が昇る前兆だ ゼロベース ゼロベース 悲しみは忘れてしまえ 愛なんて 愛なんて 錯覚と思えばいい ゼロベース ゼロベース やりかけた1(いち)も消えて 何もない 何もない 空白の記憶だけ ゼロベース ゼロベース 抱えてた負(ふ)も帳消し 愛だけは 愛だけは 片隅にあるだろうか? One day One day 1日は 途中から |
| てっぺんとったるて!SKE48 | SKE48 | 秋元康 | 横健介 | 武藤星児 | 負けとれんて! (負けたらいかん!) 負けとれんて! (負けたらいかん!) AH − 見渡せば あっちも そっちも ライバルだがん AH − あんたってな 恋の倍率が高すぎ って言っても 降りんて 「喧嘩腰にならんかったら恋じゃない」 その可愛いコ どつき倒しちゃうくらいに 恥も見えも外聞も すべて捨てて戦うて! カチコミや てっぺん てっぺんとったるて 欲しいものは欲しいわ 女のてっぺんとったるて こんな気持ち初めてだがん 好きだがや (はよ告白(こく)りゃー) 女のてっぺんとったるて じっと指をくわえて 見てるだけじゃアホだて 当たって砕けてナンボだて 負けとれんて! (負けたらいかん!) AH − 親友に 相談してみりゃライバルだがん AH − 友情もや 関係ないよな競争だて 選ばれるのは一人だけ 世界一しあわせな恋人よ おう噛み付くぞ 舐められちゃったら終わりだで 近寄る者を蹴落として 愛はいつも命懸け 猪突猛進 てっぺん てっぺんとったるて 2等なんかいらんわ 日本のてっぺんとったるて 胸の奥が痛いんだわ つきあって (つきあってちょ) 日本のてっぺんとったるて もっとこの手伸ばして 掴み取らにゃ嘘だて 目指す夢はオンリーワン カチコミや てっぺん てっぺんとったるて 欲しいものは欲しいわ 女のてっぺんとったるて こんな気持ち初めてだがん 好きだがや (はよ告白(こく)りゃー) 女のてっぺんとったるて じっと指をくわえて 見てるだけじゃアホだて 当たって砕けてナンボだて 負けとれんて! (負けたらいかん!) 負けとれんて! (負けたらいかん!) |
| 制服を脱ぎたくなって来たSKE48 | SKE48 | 秋元康 | 多田慎也 | 野中“まさ”雄一 | 別れ際の手の振り方で あなたには寂しさがバレてる 好きだってことは心のざわめきを 何となく感じ合うこと 明日も二人は会えるのに だけどそれまでが待ち遠しい そんな自分にあきれちゃう ああこれが恋なのか 制服を脱ぎたくなって来た 早く大人になりたいよ 門限なんか もう気にしないで 時には外泊だってして 秘密も作りたい 子供扱いは卒業させて アスファルトの向こう側から 大声で名前叫ぶなんて… あなたってわざとオーバーな仕草で 今日もまた迎えてくれる 日差しが傾くスピードが 会っている間 気になるんだ そばにいられるしあわせが 短くて切ないよ 制服を脱ぐ季節が来れば もっと自由になれるはず 生きたいように生きてみたいよ 誰にも干渉されないで 自分に正直に… 私服になって恋愛したい 制服を脱ぎたくなって来た 早く大人になりたいよ 門限なんか もう気にしないで 時には外泊だってして 秘密も作りたい 子供扱いは卒業させて |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛のために何を捨てる?SKE48 | SKE48 | 秋元康 | 斉門 | 若田部誠 | 愛しているなら 今ここで証明して 愛していたって 言葉だけじゃ 信じられない 月の雫 払うように抱きしめて 当たり前に 接吻(くちづけ)するけど… おまえが大切なものを 私のために捨てられるか? 痛みを感じた分だけ 本気 伝わるはず Make up your mind! Make up your mind! 唯一のものなら その命をかけて見せろ 唯一じゃないなら 関わるな 付き合いきれない 星の光 飾りだけの偽り 聴こえやしない 遠くの囁き おまえが信じてるものを 女のために裏切れるか? 未来で後悔するくらい 今を生きてみたい Make up your mind! 長い夜は 暗い闇の鏡だ 見えないもの 見えて来るだろう おまえが大切なものを 私のために捨てられるか? 痛みを感じた分だけ 本気 伝わるはず Make up your mind! Make up your mind! |
| 夕立の前SKE48 | SKE48 | 秋元康 | 小網準 | 野中“まさ”雄一 | 校庭の地面の熱が 近づく夏の そう気配を伝えてた 制服の上着を脱いで 走り出す背中が僕には眩しかった この手を伸ばせば逃げてくような ひらひら舞ってる蝶を捕まえたい 夕立が来そうだ 青空が暗くなった もし雨が降ったら 心はどこへ隠すの? 雨雲が動いた 風もその向きを変えた ずぶ濡れになっても 君のそばにいたかった 炭酸のシュワシュワみたい 小さな穴が ほらグラウンドに開(あ)いていた 何粒の雨が落ちて 君たちはここまで戻って来るのだろう? 大人になるのは簡単だけど ゆっくり素敵な花を見つければいい 夕立が来そうだ 遠い空 光ったんだ 傘なんて持ってない 天気予報は外れた 僕のこと気づいて どんな顔するのだろう? この場所にいる意味 切な過ぎて蒸し暑い 付き合い始めるその直前 誰も胸の奥のどこかに ザーザー雨が降り出しそうな感情 夕立が来そうだ 青空が暗くなった もし雨が降ったら 心はどこへ隠すの? 雨雲が動いた 風もその向きを変えた ずぶ濡れになっても 君のそばにいたかった 緑の葉っぱの裏で 君は羽根を休め 虹色のあの空へ 飛び方に迷っていた |
| 今の私じゃダメなんだ須田亜香里(SKE48) | 須田亜香里(SKE48) | 秋元康 | 板垣祐介 | 板垣祐介 | 今の私じゃダメなんだ 前からわかってたけど どうすればいいんだろう どこへ歩いて行けばいい? 自分に自信ないのは 誰だってきっと同じだよね だけどいつも落ち込んじゃう 弱さを克服しながら 生きるなんて簡単じゃない ジタバタして もがいてるんだ 他の誰かと比べるよりも 新しい空の下 歩いて行こう 今の私じゃダメなんだ 胸の奥が叫んでる 涙なんか流したって 意味がない 今の私じゃダメなんだ 前からわかってたけど どうすればいいんだろう どこへ歩いて行けばいい? 途中であきらめるのは 過去の自分 否定すること 負けたようで悔しすぎる いいことばかりじゃないけど 運のせいにしたくないよね 日差しだって いつかは当たる まわりがみんな キラキラしてる 太陽の向きなんか 気にしたくない 今のままではダメなんだ 考え方変えなくちゃ… 私だって何か絶対 できるはず 今のままではダメなんだ 努力に限界はない がむしゃらにやるだけやる もっと高みを目指したい どこまで先に 行ったとしても 満足 (なんて) できない (きっと) 夢は欲張り 今の私じゃダメなんだ 胸の奥が叫んでる 涙なんか流したって 意味がない 今の私じゃダメなんだ 前からわかってたけど どうすればいいんだろう どこへ歩いて行けばいい? |
| 愛が生まれた日野口五郎・早見優 | 野口五郎・早見優 | 秋元康 | 羽場仁志 | 大谷幸 | 恋人よ今受け止めて あふれる想いあなたの両手で 恋人よ今瞳(め)を閉じて 高鳴る胸が二人の言葉 キャンドルの炎(ほのお)に 揺れてるプロフィール 世界で一番素敵な夜を見つめている 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に真実はひとつだけ あなたとならば生きて行ける 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に永遠が始まるよ 君とだったら生きて行ける……めぐり逢えた 恋人よこの腕の中 哀(かな)しみさえも打ち寄せないだろう 恋人よもし嵐でも二人は同じ入江の小舟 天窓(てんまど)の星より 近くが美しい 未来で一番輝く過去を過ごしている 愛が生まれた日 忘れない運命を信じてる 君がいるならそれだけでいい 愛が生まれた日 忘れない生きてきたその理由(わけ)を… あなたがいればそれだけでいい……めぐり逢えた いくつかの別れと 涙が地図になり 世界で一番素敵な場所に辿(たど)りついた 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に真実はひとつだけ あなたとならば生きて行ける 愛が生まれた日 この瞬間(とき)に永遠が始まるよ 君とだったら生きて行ける……めぐり逢えた |
| ライフルガールラブ・クレッシェンド | ラブ・クレッシェンド | 秋元康 | Ruby | APAZZI | ライフルガール グラウンド 見下ろしてる 校舎の屋上 錆びた手すりから こっそり 隠れて探した サッカー部の彼はどこにいる? 膝をついて 姿勢を低くして まるでスナイパー ライフルガール 狙うよ スコープを (覗くように) 熱い眼差しで… 俊足で ボールを追いかける ターゲットは 動くけれど ライフルガール 慎重に 誰にも (気づかれぬように) トリガーを引くよ 彼のハートを 一発で撃ち抜きたい 腕利きのライフルガール スローインのその瞬間 風が吹き抜け 埃(ほこり) 目に入って こっちを見上げた気がした 私のことまさか気づかれた? セーラー服 汚(よご)れて構わない 空のカメレオン ライフルガール 今だね 弾道を (計算して) 絶対 外さない こっそりと 想っているなんて 彼だって 知らないはず ライフルガール 遠くで 大好きって (弾を込めて) 一発必中 できることなら この場で倒したいよ 妄想のライフルガール ライフルガール 狙うよ スコープを (覗くように) 熱い眼差しで… 俊足で ボールを追いかける ターゲットは 動くけれど ライフルガール 慎重に 誰にも (気づかれぬように) トリガーを引くよ 彼のハートを 一発で撃ち抜きたい 腕利きのライフルガール |
| バグっていいじゃんHKT48 | HKT48 | 秋元康 | ジマエモン | 佐々木裕 | バグっていいじゃん バグっていいじゃん バグっていいじゃん 間違いだらけ 失敗だらけ 上手くはいかないじゃん つまづきだらけ 谷底だらけ それでも明日はやって来る 生きるってのは疲れる(マジで) 大人になればわかる(きっと) だから近道探して(迷い) 結局 遠回り そもそも世の中 何が正しい? わからなくなった ねえ 教えて! 間違いOK! 失敗OK! やり直せばいいじゃん つまづきOK! 谷底OK! 今日のマイナス チャンスにしよう バグっていいじゃん バグっていいじゃん バグっていいじゃん 修正して行こう! 優等生はつらいね(みんな) 期待をされちゃ重い(たぶん) だって 逃げ道ないでしょ(すべて) 正解 当たり前 あんまり真面目に 考えたって 面白くないよ GO! BACK! GO! さあ めちゃくちゃ! 空振りドンマイ! 滑ってドンマイ! 挑戦すりゃいいじゃん 恥かきドンマイ! ミジメもドンマイ! 失うもの 何にもない バグっていいじゃん バグっていいじゃん その後 よろしくじゃん バグっていいじゃん バグっていいじゃん 笑って誤魔化せばいいじゃん 何とかなるじゃん 何とかなるじゃん 助けてもらおうじゃん 何とかなるじゃん 何とかなるじゃん 今まで何とかなって来たじゃん バグっていいじゃん バグっていいじゃん バグっていいじゃん 修正して行こう! |
| 必然的恋人HKT48 | HKT48 | 秋元康 | 池澤聡 | 池澤聡 | ああ だから 僕は言い続けてたんだ 絶対に運じゃないってことを… この世にはもっと確かなことが そう 存在するってわかっただろう 君は不安そうに 僕に何度も聞いた 愛はいつもどうなるのか先が読めない (勝手なもの) 必然的恋人 君と僕の関係 お互いを選んだこと 偶然は蚊帳(かや)の外 こんな広い世界に たった一人いるんだ もし何かあったとしても そこにある揺るがない真実 未来は知ってる ねえ もっと 君は自信持って欲しい 好きなんてそんな軽い言葉じゃない 人生で何度口にできるか 疑うことなく受け止めて欲しい 僕は瞳(め)を見つめて 今 君を諭(さと)したんだ 愛はいつも思い込んで生まれるものさ (勝手だけど) 必然的感情 君と僕の間に 惹かれ合う強い力 愛しさは無敵だね どんな高い障壁も きっと乗り越えられる あらかじめ決められてた ときめきに導かれるように 僕らは出会った 必然的恋人 君と僕の関係 お互いを選んだこと 偶然は蚊帳(かや)の外 こんな広い世界に たった一人いるんだ もし何かあったとしても そこにある揺るがない真実 未来は知ってる |
| HKT48ファミリーHKT48 | HKT48 | 秋元康 | 丸谷マナブ・本柳タカヲ | あれから何年経った? 集まってから 笑って泣いた毎日 いろいろあったね 嬉しいこと 悲しいこと 悔しいことも みんながいてくれたから しあわせな日々 まだまだ(まだまだ)これから(これから) 夢 見続けるこの場所で 歌おう(歌おう)踊ろう(踊ろう) 世界で一番盛り上がろう HKT48 隣の人と肩を組もうよ HKT48 熱い気持ち 一つになろう HKT48ファミリー 新たな人生探し 卒業もあった 一緒に汗 かいたら 今でも仲間だ オーディションで入ってきた 新人だって 同(おんな)じ空 見上げて 青春の時間(とき) さあさあ(さあさあ)これから(これから) 全力疾走 終わらない 叫ぼう(叫ぼう)手を振ろう(手を振ろう) みんなが燃え尽きるまで HKT48 ここにいるのは仲間じゃないか HKT48 大きな声で口ずさもうよ GO! GO! GO! GO! 恥ずかしがらないで 勇気出して歌いなさい 関係者席も 立ち上がって盛り上がれ! HKT48 隣の人と肩を組もうよ HKT48 熱い気持ち 一つになろう HKT48 HKT48ファミリー HKT48 みんな 大好き~ HKT48 | |
| キスが遠すぎるよダイヤモンドガールズ(HKT48) | ダイヤモンドガールズ(HKT48) | 秋元康 | 多田慎也 | 山田祐輔 | キスが遠すぎるよ 七色のTシャツ着た 君がロリーポップ 舐めてるのは 退屈な時間のサインだね 少しだけご機嫌が斜めなそういう時は たぶん 放っておく方がいいんだ やさしく 言葉を掛けると手に負えなくなる このまま 黙ってそばに座ってよう 持久戦 覚悟の上だ ソッポ向いて 無視してチラリ 横顔 盗み見して 心のどこかで きっかけ探し始めてる 恋はいつでも 二人の駆け引き次第だね 意地悪もスパイス 君が根負(こんま)けしたって ねえ キスが遠すぎるよ 最後まで食べきれずに ついにロリーポップ 持て余して 顔の前 唐突に差し出した 意地っ張りな仲直り 手口はお見通しでも そんな甘え方にやられてしまう 一人じゃ こんな大きいと無理に決まってる 二人で 一つがちょうどいいくらい 初めからわかってたよ そっち向いて ふざけた顔で ペロリと舐めて見せた 絶対に 笑わないと 我慢して 君は澄ましてる どうせ 僕らの 喧嘩は10分も持たないだろう 笑うのはどっちだ? ふいに抱きついて来ても ねえ キスが遠すぎるよ 同(おんな)じこのロリーポップ バトンタッチされたら 間接キスしてるみたいなものじゃないか 直接しようよ ソッポ向いて 無視してチラリ 横顔 盗み見して 心のどこかで きっかけ探し始めてる 恋はいつでも 二人の駆け引き次第だね 意地悪もスパイス 君が根負(こんま)けしたって ねえ キスが遠すぎるよ |
| 僕だけの白日夢プラチナガールズ(HKT48) | プラチナガールズ(HKT48) | 秋元康 | 川浦正大 | 川浦正大 | 唇を噛み締める その時って この胸の言葉が漏れないように… 僕なりに悲しみを堪(こら)えながら 君のこと 遠くで見守ってるんだ 一番の親友に彼女を奪われた 情けない僕はただ微笑んでた それでも 誰かを恨んだりできない きっと僕に何かが足りなかった 抱きしめる力が弱かったんだろう 愛はいつも繰り返し見ている 白日夢 陽だまりの中にいる 暖かさは 永遠のものだと思ってしまう その場所を少しだけ離れた時 風がただ 心を吹き抜けて行った 待ち合わせたカフェで 僕らは3人で いつもと変わらぬ振りしている 今でも 誰かを責める気になれない 君のことがそれくらい好きなんだ さよならと出会いとは重なるエゴか 愛はずっと何度も思い出す 白日夢 もしも逆の立場なら (同じように君が親友の彼女なら) 僕だってそうしてた それでも 誰かを恨んだりできない きっと僕に何かが足りなかった 抱きしめる力が弱かったんだろう 愛はいつも繰り返し見ている 白日夢 WOW… |
| 白線の内側で4期生(HKT48) | 4期生(HKT48) | 秋元康 | 井上トモノリ | 板垣祐介 | 好きなんだ 好きなんだ 好きなんだ ごめん 好きなんだ 好きなんだ 好きなんだ ごめん 関心ないような振りしてた ずっと クラスメイトなだけ… 教室にいても目も合わせない 不自然なくらい 駅のホームで会った時 ぎこちなく並びながら 話しかける勇気もなく 線路をただ眺めてた だけど… 白線の内側で 僕は恋をしてる 次の電車来るまで… 伝えたいことがある そばにいる君が 気になってるのに… この胸に溢れ出す 整理できない 片想い 好きだって 好きだって 好きだって言いたい 気づかれたくなくて無視してた 特別な存在に 嫌ってると思われたかも 子供じみてるね 抑揚のないアナウンス 遠くから聴こえて来る 僕の中の注意力は 君だけに向けられてる だから… 白線の内側は まるで別の世界 時刻表はないんだ 伝えたいタイミング 切なさに紛れ 何を待つのだろう 近づいた電車の音 何事もなく ドアが開(あ)く このままで いいんだと一人で呟(つぶや)いて 別々の車両に乗り込むだけさ 白線の内側で 僕は恋をしてる 次の電車来るまで… 伝えたいことがある そばにいる君が 気になってるのに… この胸に溢れ出す 整理できない 片想い 好きだって 好きだって 好きだって言いたい 好きだって 好きだって 好きだって言いたい |
| フライングゲットAcid Black Cherry | Acid Black Cherry | 秋元康 | すみだしんや | ABC BAND | Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na ギラギラッ 容赦ない太陽が 強火で照りつけるon the beach 自惚れ温度は急上昇 落ち着かないのは真夏の性(さが)だね 2人 目が合えば なぜか逸らすのに 僕を またすぐ見る 君って もしかしてもしかして フライングゲット 僕は一足先に 君の気持ち 今すぐ手に入れようか フライングゲット 何か言われる前に 心の内 ビビッと 感じるままに 誰といても(誰といても) 微笑み方で(微笑み方で) 君が僕に恋を恋をしてるのは鉄板 フライングゲット だから 誰より早く 君のハートのすべて 僕のもの 好きだからラブ・フラゲ! クラクラッ 動揺した純情で 砂浜 チラ見してたビキニ 告白ウェルカムさ おいで! 素直にならなきゃ楽しくないぜ! その目 誘ってる 僕に来てくれと それが妄想としても 声を掛けてみなきゃ始まらない フライングゲット 君に空振りしても 当たってくだけろ あるある 男じゃないか? フライングゲット いつも やるだけやるさ 黙ってみてても 恋は売り切れるよ 勇み足でも(勇み足でも) 一番乗りで(一番乗りで) 僕が君にゾッコンゾッコンなのは無双 フライングゲット 予約 待ってるような まわりの男たちを出し抜いて 得意げにラブ・フラゲ! フライングゲット 僕は一足先に 君の気持ち 今すぐ手に入れようか フライングゲット 何か言われる前に 心の内 ビビッと 感じるままに 誰といても(誰といても) 微笑み方で(微笑み方で) 君が僕に恋を恋をしてるのは鉄板 フライングゲット だから 誰より早く 君のハートのすべて 僕のもの 好きだからラブ・フラゲ! Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na Na |
| 誕生日TANGO入山杏奈・加藤玲奈・小嶋陽菜(AKB48) | 入山杏奈・加藤玲奈・小嶋陽菜(AKB48) | 秋元康 | 山本加津彦 | 山本加津彦 | そう 生まれた日は 意味ないでしょう もう後は萎(しお)れて 枯れて行くだけ なぜ 跪(ひざまず)いて 花束をくれるの? これ以上この部屋には 飾る場所がない お願い ほっといて 私を見ないで 美しすぎたら ふしあわせ すべての男が寄って来て ちやほやされても疲れるわ それは重荷 みんなに愛されたところで 誰も見返り求めて来る 私は美貌を持て余して ひっそり生きてる AH- 誕生日TANGO 私が死んでも 泣いたりしないで 布切れを一枚 顔に広げて… そんな涙なんて 偽りの悲しみ 誰にも知られないまま 焼かれ灰になる 海へと流して すぐに忘れなさい 美しすぎたら 憎まれる 世界の女が嫉妬して あることないこと言い放題 それは地獄 男が否定してくれても 余計に油を注ぐだけ 自分の美貌に絶望して 生まれ変わりたいわ 美しすぎたら ふしあわせ すべての男が寄って来て ちやほやされても疲れるわ それは重荷 みんなに愛されたところで 誰も見返り求めて来る 私は美貌を持て余して ひっそり生きてる AH- 誕生日TANGO タラララ… タラララ… HA- Birthdayは嫌い |
| あの日の自分AKB48 | AKB48 | 秋元康 | カワノミチオ | 野中“まさ”雄一 | あの頃の自分に もしも会えたら 何も言わず思いっきり 抱きしめてあげる 泣いてる理由がわかるから あなたはそんなに弱くない 悲しみの河 渡れるはず どんなに傷つき迷っても 私はここで待ってる 陽の当たらぬ場所で 晴れ間を探した 夢の道は遠すぎて 挫けそうだった 今ならすべてが見えるけど 私はそんなに弱くない 前だけを見て進めばいい あきらめなければ近づくんだ 未来は語りかけてる いつか どこかで 絶対 会えるよ きっと 本当の自分に… 誰もが悩んで気づくんだ 歩き続けて学ぶものと… 流した涙は無駄じゃない 光をずっと信じて あなたはそんなに弱くない 悲しみの河 渡れるはず どんなに傷つき迷っても 私はここで待ってる 知らず知らず 強くなる |
| 青くさいロックAKB48 | AKB48 | 秋元康 | KEIT | KEIT | ある日 気づいた現実は 僕は若くないってこと 斜(はす)に構えて拗ねてても 人生を無駄にするだけ 窓ガラス 石を投げたって 人も社会も変わらなかった 無力な自分に腹立つ 青くさいロックの負けだ あんなに叫び続けて 闘った情熱はどこに消えた? ハウったマイクのせいか? 白けてしまった僕は いつの間にか 大人になってた たった一人の抵抗は 損をするって学んだ 牙を抜かれて去勢され 従った方が楽だよ 絶対に間違ってはいないよ 信じてたものは愚かな理想さ 青くさいロックの負けだ あんなに叫び続けて 闘った情熱はどこに消えた? ハウったマイクのせいか? 白けてしまった僕は いつの間にか 大人になってた 勝てねえ 金ねえ 冴えねえ 夢もねえ ねえねえで あきらめて 後悔ねえか? まだまだまだ もっとやれんじゃね? Do!Do!Do! 1!2!3!4! 負け犬の遠吠えでいいんだ きっと 誰かが聴いてくれてる 何より自分が歌いたくなったよ 古くさいロックで勝とう 今でも声は出るはず 怒りはこの胸でくすぶってる かすれたシャウトのせいか? なぜか あの頃よりも ストレートにぶつけたくなる 青くさいロックの負けだ あんなに叫び続けて 闘った情熱はどこに消えた? ハウったマイクのせいか? 白けてしまった僕は いつの間にか 未来の自分 ロックしてるか? 青くさく… |
| コイントス岡田奈々(AKB48) | 岡田奈々(AKB48) | 秋元康 | Alan de boo | Alan de Boo | どう思ってる?胸の奥まで覗き込んでも 間違えてたら 私 立ち直れない いつだって ポーカーフェイスで どういうカード出すつもり? あなたはヒントさえくれずに 違う誰かとイチャイチャ 行くべきか 引くべきか 迷っていたって No more chance 成就する可能性 どれくらいあるんだろう 行くべきか 引くべきか 試さなかったら No more chance 自分では決められない 神様次第 コイン コイン コイン コイン 恋のコイントス もう わからない 言葉 仕草を思い出しても はぐらかされて 真実は藪の中 友達は よくは言わないし 悪い噂も聞いている 誰にも相談できなくて たった一人でモヤモヤ 愛してる 愛されてる? 言い出せないなら It's my loss 臆病も大胆も 純情は同じこと 愛してる 愛されてる? 聞き出せないなら It's my loss ねえ誰か 背中押して 答えが欲しい コイン コイン コイン コイン 決めてコイントス あなたのその眼差しは 心の動き お見通しね ちゃんと言えるかなって 待ってるようで 微笑みはどういうサイン? 行くべきか 引くべきか 迷っていたって No more chance 成就する可能性 どれくらいあるんだろう 行くべきか 引くべきか 試さなかったら No more chance 自分では決められない 神様次第 コイン コイン コイン コイン コイン コイン コイン コイン コイン 恋のコイントス |
| だから君が好きなのか荻野由佳・小田えりな・須田亜香里・須藤凜々花・田野優花(AKB48) | 荻野由佳・小田えりな・須田亜香里・須藤凜々花・田野優花(AKB48) | 秋元康 | Akira Matsumoto | Akira Matsumoto | 花は何を思い 静かに咲くのだろう 語ることもなく 風の中で… それまでの季節で 声にしなかった叫び 太陽が隠れてる時に 寂しくはなかったか? 君のことをずっと見てた 他にいっぱいいても なぜだか一人 気になってた 僕と同じ匂いがする 似たようなタイプと 遠い場所から想像していた 話してみたいって 思ったけれど 拒まれそうで 僕はためらった 君のどこに惹かれ 心が揺れるんだろう 私生活なんて 知らないのに… 肩肘を張らずに 空を見上げている 鳥たちが横切った時も 孤独だと感じずに 足りないものを数えてたら そう キリがないから 手にしたものを大事にすればいい まわりが思うほど 不幸じゃないと 今ある愛を 君は信じてる 花は何を思い 静かに咲くのだろう 語ることもなく 風の中で… それまでの季節で 声にしなかった叫び 太陽が隠れてる時に 寂しくはなかったか? 人は誰も変わって行くけれど 土に根を張って 君は何も変わらず ただじっとそこにいる 1ミリだって(ブレず) 動かない(動かない) 君が好きだ 花は陽射し浴びて 自然に生きるだけだ 望むこともなく ありのままで 君のどこに惹かれ 心が揺れるんだろう 私生活なんて 知らないのに… 肩肘を張らずに 空を見上げている 鳥たちが横切った時も 孤独だと感じずに だから君が好きなのか だから君が好きなのか |
| ランナーズハイ小栗有以・後藤楽々・高倉萌香・松岡はな・山本彩加(AKB48) | 小栗有以・後藤楽々・高倉萌香・松岡はな・山本彩加(AKB48) | 秋元康 | 田垣内孝治 | APAZZI | 意味なんかはないけれど 突然 走りたくなるように 目の前の誰かを好きになってしまうことってあるよね きっかけが何だったのかなんて思い出せないくらい いつの間にか私は 全力で疾走中 友達はみんな 「またか」とあきれて その先の展開を勝手に予想するギャラリー 恋は見てるより する方が楽しい ハラハラドキドキ 肩で息をして 何もしないより 汗かいた方がいい やがてよくなる ランナーズハイ 昔の偉い誰かが言ってた 勝ち負けじゃないんだよ 参加することに意義があるって 大切なことだよね もしかして涙 出ちゃう日だって来るかもしれないけど 今しかできないことを経験できるんだ 陽だまりの中で甘えていないで 今のうちチャレンジをしなくちゃもったいないでしょう 恋は見た目より ハードなスポーツ 練習したって上達はしない 努力したとこで 報われないかもね… それでもハマる ランナーズハイ 沿道に並んで手を振るだけじゃなく さあみんな 走れ! 恋は見てるより する方が楽しい ハラハラドキドキ 肩で息をして 何もしないより 汗かいた方がいい やがてよくなる ランナーズハイ 本気で生きること 試すのもいいさ 参加してみよう |
| ひび割れた鏡柏木由紀・込山榛香・高橋朱里・高柳明音・横山由依(AKB48) | 柏木由紀・込山榛香・高橋朱里・高柳明音・横山由依(AKB48) | 秋元康 | 三日市吉陽 | あらケン | やさしい言葉は ずっと覚えてる 時がどれだけ過ぎても… 両腕のぬくもり 思い出せないのは どうしてでしょうか? Ah- ひび割れたその鏡 同じように 覗いても ギザギザと走ってる悲しみが 邪魔をしてる あの頃と変わらないつもりでも 見えないもの あんなに深く愛してたのに 心が欠けてしまった 大きな背中に おでこつけてると なぜか安心できた 涙も乾いた 私のこの顔は どう写っているの? Ah- ひび割れた胸の奥 棘(とげ)のように 刺さってる 大切に守ってたしあわせが 痛みになる もう二度と戻れない生活が 失ったもの あれからやっと立ち直っても すべてが見えない傷口 捨ててしまえばいいのに 今も笑ってる自分が そこに写っている気がした ひび割れたその鏡 同じように 覗いても ギザギザと走ってる悲しみが 邪魔をしてる あの頃と変わらないつもりでも 見えないもの あんなに深く愛してたのに 心が欠けてしまった あの日の愛はもうひび割れた 真実 写した鏡よ |
| Get you!サシニング娘。(指原莉乃&モーニング娘。'17) | サシニング娘。(指原莉乃&モーニング娘。'17) | 秋元康 | 板垣祐介 | 板垣祐介 | Get you! 息苦しいのは 瞳(め)が合ったからさ いけないことのようで… 住んでる世界が 違うだけなのに 近くて遠いね 好きだ!好きだ!好きだ! 感情 抑えきれず 大声で叫んだ Get you!Get you!君だけを Get you!Get you!追いかけて 知らないふりのハートを 捕まえたい Get you!Get you!僕だけの Get you!Get you!君でいて 他に何もいらない 愛が 愛が 愛が 愛が欲しい 向き合う勇気が 少しだけあれば 想いは届くのかな 気づかれなくても 構わないなんて 臆病な言い訳 好きだ!好きだ!好きだ! ここで言わなければ 後悔をするだろう Miss you!Miss you!ちょっとだけ Miss you!Miss you!待ってくれ この胸の奥に溢れる 声を聞いて Miss you!Miss you!5秒だけ Miss you!Miss you!振り向いて 僕は君が全てだ 奇跡 奇跡 奇跡 奇跡をくれ One chance One chance 叶わない One chance One chance 夢でも One chance One chance 好きでいる 出会えてしあわせ Get you!Get you!君だけを Get you!Get you!追いかけて 知らないふりのハートを 捕まえたい Get you!Get you!僕だけの Get you!Get you!君でいて 他に何もいらない 愛が 愛が 愛が 愛が欲しい Get you! |
| バケット松井珠理奈・宮脇咲良・渡辺麻友(AKB48) | 松井珠理奈・宮脇咲良・渡辺麻友(AKB48) | 秋元康 | 朴優尊 | 久下真音 | いつも僕らは 一緒だったね どこへ行くにも 腕組んで歩いた 夢や仕事が 上手くいかない 挫折の日々に なぜだか笑ってた 画廊のパーティーから 抜け出して来た どんなに作品が売れても 虚しいんだ 僕がずっと望んでた生活なのに 喜んでくれる人 もういない バケット バケット バケット 思い出すよ あの頃 二人で食べた 一つのフランスパン バケット バケット バケット 青春の味 何(なん)にもなくたって 美味しく 感じてた 君がいるだけで… ある日 僕らは ケンカしたんだ ほんの些細(ささい)な きっかけだったけど 何が一番 大切なのか? 忘れた僕に 幻滅したんだろう 賞とかお金とかが 欲しいんじゃない 自分が描(か)きたいものを 描(か)きたかった 君が一番理解してくれていたのに 勘違いし始めた 僕だった バケット バケット バケット お気に入りの 広場の近くのベーカリー 並んで いつも買った バケット バケット バケット 今あるすべて 二人で分け合い 愛を噛み締めた あれがしあわせだ 欲しいものが ありすぎたんだろう 今ならばわかるんだ 答えはひとつ バケット バケット バケット 思い出すよ あの頃 二人で食べた 一つのフランスパン バケット バケット バケット 青春の味 何(なん)にもなくたって 美味しく 感じてた 君がいるだけで… |
| 過ち山本彩&稲垣潤一 | 山本彩&稲垣潤一 | 秋元康 | 櫻井純気 | 櫻井純気 | ウォッカのショットグラス 空けるまでは待ってて 言葉は醒めていても 強がりは隠せない そばに座って頷くだけで お互いに分かり合える痛み 過ちならば あの頃に 戻りなさい 愛しさはどうするつもり? 昔の距離で それ以上近づかず 冷静に嘘をつきましょう そんな急ぐように 空ける酒じゃないだろう? 誰かに教えられた 情熱は残せない 最後くらいはもっと素直に 置き去りの胸の内 語るか 悲しみならば 酔うほどに 忘れられる 美しく過ぎ行く日々よ 2人にとって 最善の方法は 記憶から消してしまうこと 始まり方は 想定外でも 終わり方は予想の範疇 過ちならば あの頃に 戻りなさい 愛しさはどうするつもり? 昔の距離で それ以上近づかず 冷静に嘘をつきましょう 夜明けまで2人帰らない |
| 鯖街道岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 秋元康 | 福田貴訓 | 野中“まさ”雄一 | 小浜(おばま)の港に鯖が揚がる頃 溢れる涙は枯れるでしょうか 終わった恋を塩漬けにして 根来坂(ねごりざか) 越える 京は遠ても十八里 未練背負い 一人旅 あなたが愛しい ああ 鯖街道 心がかじかむ 小入谷(おにゅうだに)辺り 別れの痛みを思い出させる 人の気持ちは腐りやすくて 山道を急ぐ 京は遠ても十八里 惚れたままで忘れたい 女の恋路は ああ 鯖街道 鞍馬(くらま)が見えたら目指す地も近い 気持ちの整理もようやくついた 運んだ愛もいい塩梅に しあわせな日々よ 京は遠ても十八里 少し強くなれたかな あなたを想って ああ 鯖街道 |
| 僕以外の誰かNMB48 | NMB48 | 秋元康 | Carlos K.・Akira Sunset | Akira Sunset・Carlos K. | もうこれ以上 見つめていられない 君に何か言葉掛けたくなる この手を伸ばせば傷つけてしまうよ その場しのぎの優しさでは 深い悲しみを 癒せやしないさ 君から嫌われなきゃね わかってるよ 近くに僕が このままいたら 君はきっと生まれ変われない この愛のエリアから 消える Someone but me 僕以外(誰か) ふさわしい奴がいる 一年(一年)十年(十年) 抱きしめてくれる(腕の中) 出会ったのは(ごめん) 運命のミステイク 百年(百年)千年(千年) 永遠は終わらない真実 forever and ever なぜ そんなに切なく目を伏せて 勝手すぎる僕を責めないのか? 過ぎてく時間に期待しないでくれ 愛し合えないしあわせよりも たとえ ふしあわせでも愛し続けたい 絞り出すような声で 君が言った これから先も 僕を頼ったら 君はずっと弱いままだろう 思い出はいつだって 支え Someone but me 僕じゃなく(誰か) 探さなきゃだめなんだ 一年(一年)十年(十年) 忘却の彼方(次の恋) 君のために(Perhaps) 今 僕にできること 百年(百年)千年(千年) 感情に流されちゃいけない lonely my heart 僕が背中を見せようか?(Say Goodbye) 君の涙は見たくない(Don't cry!) いつの日にかわかってくれる (本当に 大切に思っていたことを…) 愛してる 僕以外(誰か) ふさわしい奴がいる 一年(一年)十年(十年) 抱きしめてくれる(腕の中) 出会ったのは(ごめん) 運命のミステイク 百年(百年)千年(千年) 永遠は終わらない真実 forever and ever |
| 途中下車NMB48 | NMB48 | 秋元康 | 川島有真 | ずっと 眺めてた 走る窓のこの景色 いくつの山とトンネル抜けて 長い橋を渡ったか? 夢の終点は まだ先だとわかっている 通過して行く小さな駅の名前 何となく気になってた そこにはそこで 乗客が待ち 各駅停車の電車が来る 私は何を急いでいるのか 未来の時間は まだまだ残ってるのに… 途中下車して 歩こうか? 知らない世界がまだあるから きっと人生はゆっくりと 最後のゴールを目指すもの いつか 乗っていた 仲間たちとこのレール 一人一人とどこかで乗り換えて 思い出を旅立って行く 始発駅から乗り込めたから 時刻表通り進んで来た 終着駅で何をすればいい 本当にやりたいことがわからなくなった 途中下車して 考えよう 他にも色々夢はあるよ そんな急いでもしょうがない 降りたいその駅で降りてみる 人は(人は)誰も(誰も) 運命で動いてる 運ばれてるだけじゃつまらないよ だけど(だけど)きっと(きっと)自分の意思で 行き先は選べるんだ 途中下車して 歩こうか? 知らない世界がまだあるから きっと人生はゆっくりと 最後のゴールを目指すもの 途中下車したその駅は 見るものすべてが新鮮だよ 何もしていない そのことが 一番大事だと 気づいたよ | |
| プライオリティー木下百花(NMB48) | 木下百花(NMB48) | 秋元康 | ツキダタダシ | 土砂降りの雨に打たれながら 僕は一人で君を待ってた 壊れたネオンのMの文字が 心の奥の闇になる 派手なメイクしてドレスを着た 君が通りで僕に気づいた 何しに来たの?なんて責めるように 唇だけ動かした もっと強引に腕を取り 歩き出せばいいのか? 別れ方に傷ついたなら 好きなだけ殴れよ 今になって やっと 気づいたんだ 君が一番 大事だってこと 心がもみ合って 糸が切れたように バラバラな 愛の破片(かけら) ネックレスの 真珠 撒き散らして アスファルトの上に手を伸ばした 同じ輝きに見えてしまうけど どれから先に拾えばいい? プライオリティー サングラス掛けた怖い人が ドアの近くで威嚇している 無言の視線に刺されたって 僕は怯んでいられない お金で解決できるのなら 僕が代わりに働けばいい 世界の不幸を君一人で 背負わなくていいんだよ そうさ 悪いのは僕なんだ 自己嫌悪に陥る 愛し方に慣れてなかった 言い訳はしない 濡れた髪に 落ちる その雫は 僕が溜めてたこの胸の言葉 電話も拒んでた 君の抵抗に 行き場もない 愛の痛み 溢れ出す 涙は頬を伝い 君はじっと僕を睨んでいた どれも本当の気持ちと知ってる どれから先に拭えばいい? 今さらなんて 言わないでくれ まだまだ間に合うだろう ここから先は 何があっても 僕が君を守るよ だから だから 今になって やっと 気づいたんだ 君が一番 大事だってこと 心がもみ合って 糸が切れたように バラバラな 愛の破片(かけら) ネックレスの 真珠 撒き散らして アスファルトの上に手を伸ばした 同じ輝きに見えてしまうけど どれから先に拾えばいい? プライオリティー | |
| 太陽が坂道を昇る頃研究生(NMB48) | 研究生(NMB48) | 秋元康 | 川島有真 | 佐々木裕 | 太陽が坂道をゆっくりと昇る頃 僕たちはいつもすれ違っていた 野球部の朝練 面倒くさいけど 今の僕は早起きさえちょっと楽しい 紺のコートを着てる違う女子高の生徒 十字路で止まる自転車に恋をしてる いつの日からだろう (目と目が合った) 微笑んでくれた (思い込みか) おはようと言おう (驚いちゃうかな) 明日 もし会えたら… 太陽が坂道をゆっくりと昇る頃 いつもよりも早く 坂の上まで来てしまった この胸がときめいて急ぎすぎたみたい 振り向けば君がこっちを見ていた 先輩にバレちゃうと会わせろと言うから 君のことは誰も知らない僕の秘密 風邪をひいたかなって 少し心配をしてた 長いマフラー首に巻いてマスクしていたから 君も朝練かな (何部なんだろう?) バスケット部でしょ? (なんとなくね) 話してみたいな (勇気を出して…) 帰りも会いたいよ 太陽が坂道をゆっくりと沈む頃 僕はまだ学校で 練習が終わっていないよ できるなら十字路で偶然会いたいけど 夕焼けには間に合いそうもない 朝だけの恋のストーリー その先に進めないんだ 十字路を通るその度 想ってる 太陽が坂道をゆっくりと昇る頃 いつもよりも早く 坂の上まで来てしまった この胸がときめいて急ぎすぎたみたい 振り向けば君がこっちを見ていた 坂道の君よ |
| 孤独ギターTeam N(NMB48) | Team N(NMB48) | 秋元康 | 山本彩 | いくつの悔しさを乗り越えれば 大切なものを掴めるのか? ずっと 僕が手を伸ばした夢は あともう少しで また逃げて行く 無力な自分 まざまざと浮かび上がる 錆びたガードレールが凹んでいるのは 誰かの挫折だろう 孤独ギター 弾こうぜ! 想いの全て かき鳴らせ! 誰も聴いていなくても… 愛のコードを押さえて 感情 剥き出しにしよう いつか この音が届く日まで この指は止まらない AH- AH- 希望と絶望のその間で 探してた何か忘れるけど 今も僕は胸の奥で震えてる この叫びを伝えたいんだ 諦めるのは 軽蔑に値するよ 何度 曲がり損ねた心のカーブも どこかに繋がる道 冬のギター 弾こうぜ! 冷たいピックで かき鳴らせ! 強くならなきゃいけない 僕が作ったメロディー 本当の自由を歌おう たった一人きりでもいいんだ 可能性 信じろよ AH- AH- 目指してる場所 妥協せず歩いて行く どんな一本道も真っ直ぐではなく 先が見えないものさ 孤独ギター 弾こうぜ! 想いの全て かき鳴らせ! 誰も聴いていなくても… 愛のコードを押さえて 感情 剥き出しにしよう いつか この音が届く日まで この指は止まらない AH- AH- | |
| 恋は災難Team M(NMB48) | Team M(NMB48) | 秋元康 | 篤永猛彦 | 恋は突然 やって来るよ 足音も聴こえなかった 羽交締(はがいじ)めにされるように 逃げられやしない それは災難みたいなもの 誰にでも起こりうる出来事 避けようとしていても 気がついた時は遅い お気をつけなさい あの夜のパーティー会場 大勢の人がいたのに なぜ 私なの? Tell me why 運命の赤ワインをこぼして 2人 出会ってしまった 今 覚えているのは クールな瞳で 微笑み返した 大人の対応 愛には理屈が必要で 成り行きじゃ生まれないけど 予期しないハプニング 火をつけるのかも… それは災難みたいなもの 冷静なヒューズが飛んだように 感情が溢れ出す もう一度会ってみたい 友達にさりげなく聞いた あの人はどこの誰なの? 知らないうちに Struck by you この胸に消えない染み残して 去った特別なゲスト そう 二度とないでしょう これから先にも… 追いかけたくなる 見知らぬ他人 恋は突然 やって来るよ 足音も聴こえなかった 羽交締(はがいじ)めにされるように 逃げられやしない それは災難みたいなもの 誰にでも起こりうる出来事 避けようとしていても 気がついた時は遅い いつもの私と どこかが違うの あなたを探してる まさかの展開 No! No! No! 愛には理屈が必要で 成り行きじゃ生まれないけど 予期しないハプニング 火をつけるのかも… それは災難みたいなもの 冷静なヒューズが飛んだように 感情が溢れ出す もう一度会ってみたい 懲りないものでしょう | |
| Let it snow!Team BII(NMB48) | Team BII(NMB48) | 秋元康 | 田中明仁 | やっと 君に会える日が来た ずっと待ってたデート なのに 最悪の天気 この雨が朝から止まないのは(止まないのは) 厚い雲と僕の行いが悪いせい だけど 今度ばかりは 真剣に恋してる 傘を差さなきゃいけないなんて… 君のことをずっと見つめていたい 一瞬だって見逃さずに… Let it snow! 今すぐ 雪に変われ! Let it snow! 傘を畳んで歩こう Let it snow! 真っ白な街は ロマンスの始まり Let it snow! 今すぐ 雪に変われ! Let it snow! 今日という大切な一日 ずっと忘れないように… 美しい雪の日 赤いレインコート着て来た まるで早咲(はやざ)きの椿 街がふいに華やいで 沈んでた景色が明るくなる(明るくなる) 僕にとって 君は太陽のようなもの 道を走って渡る 表情がわからない 傘が邪魔して顔が見えない 嬉しいのか? ちょっと照れているのか? 微笑んでるか?知りたいのに… It's snowing 二人は雪の中で It's snowing 瞳 見つめて佇む It's snowing 僕たちに積もる これからの出来事 It's snowing 二人は雪の中で It's snowing 恋人になれるならこのまま 濡れたって構わない 記念日は初雪 Let it snow! 今すぐ 雪に変われ! Let it snow! 傘を畳んで歩こう Let it snow! 真っ白な街は ロマンスの始まり Let it snow! 今すぐ 雪に変われ! Let it snow! 今日という大切な一日 ずっと忘れないように… 美しい雪の日 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 奇跡のドアAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 外山大輔 | 佐々木裕 | 奇跡のドアは誰が開ける? 悲しみの深い森に 光さえ遮られた鬱蒼と茂った木々の中 時代の雨風にさらされ 無残なほど朽ち果てて その存在も忘れられた太古の夢の入り口 奇跡のドアは誰が開ける? 人々は噂してる 古い地図は残ってない 僅かな伝聞の信憑性 宝を求める者たちが目指したあの栄光は すべて幻だったんだと学者は結論づけた どんな願い事も 叶うなんて馬鹿げているよ 翼なくても飛べると言うのか? 可能性はゼロだ 僕らは諦めない 無駄なことだと言われても 暗闇を抜け 木の枝払いながら 傷つき血を流して 辿り着くまで探し続ける 走らなきゃ生きる意味は見つからない 最後の鍵を誰が掛けた? 不幸せ 閉じ込めたか? 希望なんか持つなよと神様が封印させたか? 世界は勝者と敗者とに いつの間にか分けられて やがて何かに挑むことは一つの罪に問われた ここで祈るよりも 街を捨てて旅に出るんだ 道で倒れるなら土の上がいい アスファルトは嫌だ 誰にも止められない 自分の未来 信じたい 太陽のない 不安を走り抜ける 答えが出なくたって 手が届くまで 踵(かかと)下ろさず 全力で約束の地 見つけよう ある日 ふいに 見つけたんだ 走ろうと前を向いた時 見たことないドア 僕らは諦めない 無駄なことだと言われても 暗闇を抜け 木の枝払いながら 傷つき血を流して 辿り着くまで探し続ける 走らなきゃ生きる意味は見つからない |
| 逆さ坂じゃんけん民(AKB48) | じゃんけん民(AKB48) | 秋元康 | HiBiKi | 野中“まさ”雄一 | 上り坂も下りの坂も 向きを変えりゃ みんな同じ つらいことも楽しいことも 同じ数だけやって来る あっちへソレ!ソレ! ヨイショッショ!ヨイショッショ! こっちへコイ!コイ!ヨイショッショ!(コイコイ) あ サア!サア!サア! ドッコラショ!ドッコラショ! もうひと踏ん張り! 人生どこにも坂道ばかり 心は負けるな 逆さ坂 晴れた空も曇りの空も 雨も降れば 嵐もある 笑うことも泣いてることも 変わりばんこ チャラでしょう 明るくソレ!ソレ! ヨイヤッサ!ヨイヤッサ! いつかはコイ!コイ!ヨイヤサッサ!(コイコイ) あ ノリ!ノリ!ノリ! 汗かいて!ヨイヤッサ! さあ明日(あす)はいい日だ! 思いもよらないチャンスは巡る いつかは誰にも 逆さ坂 上って下って坂道ばかり 心は負けるな 逆さ坂 人生そんなに捨てたもんじゃない 誰の前にも 逆さ坂 後には引けない 逆さ坂 |
| 川の流れのように高橋克典 | 高橋克典 | 秋元康 | 見岳章 | 清水信之 | 知らず知らず 歩いてきた 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷(ふるさと)が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏(たそがれ)に 染まるだけ 生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移り行く 季節 雪どけを待ちながら ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら |
| 愛してる高橋克典・西内まりや | 高橋克典・西内まりや | 秋元康 | 伊秩弘将 | 清水信之 | 愛してる 知らぬ間に 恋におちていた 風の向きまで 変わった 愛してる 知らぬ間に 心 惹かれてた 昨日と違う 太陽 なぜに2人 出逢った瞬間 愛に撃たれて この不確かな 予感に胸騒がせたのだろう? 愛してる 愛してる たった 一言が 言えないで来た 今日まで 愛してる 誰よりも… 信じ合えた時 本当の自分に 気づいた 愛してる 誰よりも… 教えられたのさ 目を塞いでた 世界に 君も僕も わかってはくれない群れからはぐれ もう1人の自分 心に宿していたのだろう 愛してる 愛してる たった 一言が 言えないで来た 今日まで 道に迷っても 僕ならここにいる ずっと どんな時にでも 君のことだけを見てるよ 君しか見えない 愛してる 愛してる たった 一言が 言えないで来た 今日まで I should love you. You should love me. I don't need anything. I need only you. ………MY one and only |
| 川の流れのように仲田まさえ | 仲田まさえ | 秋元康 | 見岳章 | 知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ 生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら | |
| 二人セゾン | 欅坂46 | 秋元康 | SoichiroK・Nozomu.S | Soulife | 二人セゾン 二人セゾン 春夏(はるなつ)で恋をして 二人セゾン 二人セゾン 秋冬(あきふゆ)で去って行く 一緒に過ごした季節よ 後悔はしてないか? 二人セゾン 道端咲いてる雑草にも 名前があるなんて忘れてた 気づかれず踏まれても 悲鳴を上げない存在 誰かと話すのが面倒で 目を伏せて聴こえない振りしてた 君は突然 僕のイアホン外した What did you say now? 太陽が戻って来るまでに 大切な人ときっと出会える 見過ごしちゃもったいない 愛を拒否しないで 君はセゾン 君はセゾン 僕の前に現れて 君はセゾン 君はセゾン 日常を輝かせる 昨日と違った景色よ 生きるとは変わること 君はセゾン HA- 街を吹き抜ける風の中 何かの香りがしてたのに 振り返る余裕とか 興味もなかった 自分の半径1m 見えないバリア張った別世界 そんな僕を 連れ出してくれたんだ What made you do that? 一瞬の光が重なって 折々の色が四季を作る そのどれが欠けたって 永遠は生まれない 二人セゾン 二人セゾン 春夏(はるなつ)で恋をして 二人セゾン 二人セゾン 秋冬(あきふゆ)で去って行く 儚(はかな)く切ない月日よ 忘れないで 花のない桜を見上げて 満開の日を想ったことはあったか? 想像しなきゃ 夢は見られない 心の窓 春夏秋冬 生まれ変われると 別れ際 君に教えられた 君はセゾン 君はセゾン 僕の前に現れて 君はセゾン 君はセゾン 日常を輝かせる 二人セゾン 二人セゾン 春夏(はるなつ)で恋をして 二人セゾン 二人セゾン 秋冬(あきふゆ)で去って行く 初めて感じたときめき 思い出はカレンダー 二人セゾン HA- 僕もセゾン |
| 大人は信じてくれない | 欅坂46 | 秋元康 | Masayoshi Kawabata | Masayoshi Kawabata | いいことなんかない 退屈な毎日さ やりたいこともない 夢なんかひとつもない 心が叫び続けていたって 誰にも聴こえないよ (助けて) 大人は信じてくれない こんな孤独でいるのに 僕が絶望の淵にいるって思ってないんだ And why? Believe me I really wanna die, don't ya know? Why? No way I can find my sign どこかのゴミの上 カラスが鳴いているよ 嫌われ者でいい 愛なんか欲しくもない 涙を流し続けていたって まだ気づいてないだろう (虚(むな)しい) 大人は判ってくれない 胸が苦しいことさえ… そうさ 自分が子供の頃を忘れているんだ The past. Memories are fading fast you're losing control Oh, don't give up just tell me now, oh もし 痛みが消えないなら 自分自身傷つけて もっと強い痛みで忘れてしまおうか やさしさに触れるだけで 真っ赤な血が滲んでくる 僕が 僕がいなくなったって… (誰にも…) 大人は信じてくれない こんな孤独でいるのに 僕が絶望の淵にいるって思ってないんだ And why? Believe me I really wanna die, don't ya know? Why? No way I can find my sign いつもと変わらない 誰も探してくれない 時代の片隅で 僕は殺されてるんだ |
| 制服と太陽 | 欅坂46 | 秋元康 | aokado | aokado | いつもの教室に親と教師と私 重苦しい進路相談のその時間 大学へ行くか? やりたいことはあるか? 今ここで決めなきゃいけないのかなあ 窓の外を鳥が横切ってく 迷うことなくどこを 目指してるんだろう 希望 制服は太陽の匂いがする スカートは風に広がる 何十回 何百回 校庭を走り回り 自由な日々 過ごして来た これから先の夢は いつの日にかわかって来る 生き方なんて誰からも指導されなくたって 運命が選び始める 心の光 感じるまま 自分で決める WOW WOW WOW Let's get started! Let's get started! Let's get started! 就職をするか? 何もしないつもりか? 人生をみんなに問い詰められてる 息を止めるように聞くふりした 何を言っても絶対 理解してはくれない 未来 制服を脱ぎ捨てて大人になる 校則のない世界へ 何十分 何百分 話し合い続けたって 理想なんて 甘い幻想 傷つき挫(くじ)けながら 歩き方を覚えるもの 転ぶ前にそう初めから手を差し伸べられたら いつまでも強くなれない 制服は太陽の匂いがする スカートは風に広がる 何十回 何百回 校庭を走り回り 自由な日々 過ごして来た これから先の夢は いつの日にかわかって来る 生き方なんて誰からも指導されなくたって 運命が選び始める 話の途中 席を立って 教室出よう WOW WOW WOW Let's get started! Let's get started! Let's get started! Let's get started! |
| 夕陽1/3てちねるゆいちゃんず(欅坂46) | てちねるゆいちゃんず(欅坂46) | 秋元康 | Akira Sunset・山口隆志 | Akira Sunset・遠藤ナオキ・鈴木歌穂・山口隆志 | 最後のチャイムが鳴り終わり (なんとなく) 階段登って 誰もいない場所まで (一人きり) 校舎の屋上 風の中 (ぼんやりと) 錆びた手すりの上で頬杖ついてた (地平線) 遮るもの 何もないから 込み上げる感情に正直になれるんだ 夕陽 1/3 沈み始めて なぜだろう 涙溢(あふ)れる 空が赤く染まるその一瞬は 今日という日の独り言 どんな幸せも悲しみもすべて 少しずつ暗闇に消える ここから見下ろす校庭は (ただ広く) 部活が終わって帰る影の俯瞰図 (寂しいね) 長めのマフラー 巻き直し (肌寒い) 低い一番星をあそこに見つけた (雲の横) 誰からも邪魔をされずに 考え事しながら この景色眺めてた 夕陽 1/3 まだ残ってる 止まらない 頬の涙 全部 やりたいことできなくても こんなキレイに終わりたい 時間(とき)はまた次の星空を連れて 新しい思い出を作る 人は皆 何か見送り 今日よりもいい明日(あす)が来ることを信じてる 夕陽 1/3 沈み始めて なぜだろう 涙溢(あふ)れる 空が赤く染まるその一瞬は 今日という日の独り言 どんな幸せも悲しみもすべて 少しずつ暗闇に消える |
| 誰よりも高く跳べ! | 日向坂46 | 秋元康 | カミカオル・doubleglass | 野中“まさ”雄一 | 誰よりも高く跳べ! 助走をつけて大地を蹴れ! すべてを断ち切り あの柵を越えろ! 自由の翼を すぐに手に入れるんだ 気持ちからTake off One Two ThreeでTake off ここじゃない ここじゃない ここじゃない どこかへ… 自分で勝手に限界を決めていたよ 世界とは常識の内側にあるって… 無理してみても何もいいことない 大人たちに教えられて来たのは妥協さ 空の涯(はて)に向かい 風は吹き続ける 見上げてるだけで いいのかい? もったいない さあ前に遠く跳べ! 力の限り脚を上げろ! 追いつけないくらい 大きなジャンプで! 希望の翼は 太陽が照らしてる 信じろよ You can do! 行けるはず You can do! もう少し… 立ちはだかる困難や障害は これからも きっと避けることはできない 背を向けるより 正面突破しよう! どんな夢も予想つかない明日(あす)にあるんだ 錆びたルールなんか 重い鎖だろう 飼い慣らされてて いいのかい? 頷くな! さあ前に遠く跳べ! 力の限り脚を上げろ! 追いつけないくらい 大きなジャンプで! 希望の翼は 太陽が照らしてる 信じろよ You can do! 行けるはず You can do! もう少し… 金網の外 眺めてるだけじゃ 何にも変わらない どこ向いても立ち入り禁止だらけさ レジスタンス 守られた 未来なんて 生きられない 誰よりも高く跳べ! 助走をつけて大地を蹴れ! すべてを断ち切り あの柵を越えろ! 自由の翼を すぐに手に入れるんだ 気持ちからTake off One Two ThreeでTake off ここじゃない ここじゃない ここじゃない どこかへ… |
| 僕たちの戦争 | FIVE CARDS(欅坂46) | 秋元康 | バグベア | 久下真音 | 君のパパが二人のこと反対してると聞いて そばのペットボトルを壁に投げた キャップが外れ吹き出した泡は止められない(感情) 僕の何を知っていると言うのだ? 落ち着いて!なんて 説得されたって ここでどんな顔すればいい? しょうがないと引き下がれるのか? そして君はこんな僕より お似合いの誰かを探すのか? 愛はたった一つだけだ ここで失えば絶対 見つからない 繋いでる僕の手を離すな 何があったって 君を僕は命を懸けて幸せにするよ WOW… 雨が吹き込むから窓を閉めた方がいいと 勝手に言われてる気がして来た 心を叩いてずぶ濡れの僕が待ってるのに(無視して) 拒絶された鍵はどこにあるんだ? 時間が欲しいと そんな泣かれたって 君が悪いわけじゃないだろう もうこれ以上 苦しめたくない 僕がいなくなってしまえば 微笑みは帰って来るのかい? 愛の答え一つだけだ 誰の愛しさを正しいとするか? 信じ合うその強さしかない もしも強引に 僕が君を連れ出したって傷つけるだけ 今 僕は怒りに震える そうさ 何もできない無力さに… 転がったボトルのキャップを戻して 少しは冷静になったら… (何か変わる?) 手についた不快な感触は 洗うだけで忘れてしまえるのか? WOW 愛はたった一つだけだ ここで失えば絶対 見つからない 繋いでる僕の手を離すな 何があったって 君を僕は命を懸けて幸せにするよ 愛の答え一つだけだ 誰の愛しさを正しいとするか? 信じ合うその強さしかない もしも強引に 僕が君を連れ出したって傷つけるだけ WOW… |
| 抑えきれない衝動ウェイティングサークル(AKB48) | ウェイティングサークル(AKB48) | 秋元康 | aokado | aokado | 放課後の教室の窓際が好きなんだ 並んだ机と沈む陽の名残り 誰かが置き忘れた片隅のバケツには モップで落とした落書きの跡 今 青春のど真ん中で 生きていると 大声で心が叫んでる すべてが愛おしい すべてが美しい キラキラ輝いてる この時間の中で どんな夢見ようか どんな明日(あす)目指そうか? 希望とはいつだって 抑えきれない衝動のこと 少しだけ窓開けて 冷たい風を入れた 野球部の声がまだ聴こえて来る 憧れの先輩が卒業したあの日に 思い切り泣いて大人になった そんな涙も汗もみんな 一生懸命 ぶつかった心の手応え 何かを求めてる 何かに手を伸ばす それでも掴めないんだ もどかしい毎日 熱くなりたいんだ もっと走りたいんだ 若さとはいつだって 抑えきれない感情のこと 今すぐ 立ち上がろう すべてが愛おしい すべてが美しい キラキラ輝いてる この時間の中で すべてが愛おしい すべてが美しい キラキラ輝いてる この時間の中で どんな夢見ようか どんな明日(あす)目指そうか? 希望とはいつだって 抑えきれない衝動のこと つぶやく 独り言 |
| ハイテンション | AKB48 | 秋元康 | シライシ紗トリ | 佐々木裕 | OH!YEAH! OH!YEAH! カッコつけないで 声を出せ! リズムに乗らなきゃ 始まらない この際 体裁 かなぐり捨てて 騒いで 盛り上がって 祭りが終わるまで WOW…たった一度の人生 踊れ! テンション ション ション ション ション テンション マックス! ヒートアップ アップ アップ アップ アップ ヒートアップして行こう! 間違い英語 関係ねえ 不安・緊張もアゲアゲで テンション ション ション ション ション テンション マックス! グッドジョブ ジョブ ジョブ ジョブ ジョブ グッドジョブで大丈夫 身体(からだ)が揺れて来るだろう ミサイルが飛んで 世界が終わっても 最後の一瞬もハッピーエンド OH!YEAH! OH!YEAH! ワーカホリックは流行らない スイッチ切らなきゃ 壊れちゃうよ 真面目にやっても ストレス溜まるだけ 遊んで ただはしゃいで 明日はズル休み WOW…もっと楽しみましょう 踊れ! テンション ション ション ション ション テンション 振り切れ! 弾け け け け 弾けろ自分自身 老若男女 一つになりゃ 争いごとなんか起きない テンション ション ション ション ション テンション 振り切れ! プリーズ ズ ズ ズ ズ プリーズ 逃げるが勝ち 気持ちが軽くなるだろう ずっと座ってる どこかの偉い人 あんたも一緒に付き合えよ 先がわからない時代だって しかめっ面して語ってるけど 未来が見えたら預言者 願いでもの言う偽善者 Don't cry! 夜なんて嫌い 理屈 ただ苦痛 悩み暗闇 だから 何か燃やそう パッと夢でも愛でも炎にしてさ 何にもいらない全部断捨離 踊れ! 踊れ! 踊れ! 踊れ! テンション ション ション ション ション テンション マックス! ヒートアップ アップ アップ アップ アップ ヒートアップして行こう! 間違い英語 関係ねえ 不安・緊張もアゲアゲで テンション ション ション ション ション テンション マックス! グッドジョブ ジョブ ジョブ ジョブ ジョブ グッドジョブで大丈夫 身体(からだ)が揺れて来るだろう ミサイルが飛んで 世界が終わっても 最後の一瞬もハッピーエンド |
| BetterAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 外山大輔 | 外山大輔 | 誰もいない砂浜に 静かに波が打ち寄せる 過ぎ去った歳月(とき)の足跡を 真(ま)っ新(さら)に消してしまう 僕たちは防波堤で 足を投げ出し座って 輝いたあの季節を ただ黙って想っていた 風が強すぎて 歩きにくい日もあったね 突然の雨に打たれながら 帰った日も覚えてる 君がもっとしあわせになるならいい (もっと微笑んで) 今日の悲しみはいつか忘れられるよ 僕が守れたらよかったのに (頑張ったけれど) 君が君らしく生きられるならいい (信じる道) 海がいつまでも変わらないように… 寂しさに負けそうで 振り返りたくなっても 思い出をもうこれ以上 この場所には作らないで… 新しい世界は 抜けるように晴れてるだろう 少し不安げなその瞳に 青い空が見えるはず 君の夢が必ず叶う日が来る (だから泣かないで) 今日のさよならはきっとその日のためさ 僕に約束をして欲しいんだ (諦めないこと) 君は正直に思うままに進め! (選んだ道) 僕はいつまでも遠くから見てる 理解されなくて わがままだと言われたって 正しいと思うその強さを どんな時も忘れるな 君がもっとしあわせになるならいい (もっと微笑んで) 今日の悲しみはいつか忘れられるよ 僕が守れたらよかったのに (頑張ったけれど) 君が君らしく生きられるならいい (信じる道) 海がいつまでも変わらないように… バスが近づく 時間だね 僕たちは立ち上がって 最後にもう一度 ぎゅっと抱き合ったら (後悔ない) 今までで一番 大好きな君だ |
| 星空を君にTeam 8 EAST(AKB48) | Team 8 EAST(AKB48) | 秋元康 | 井上ヨシマサ | 井上ヨシマサ | ヘッドライト 切り裂くように 真っ暗な森を抜けて 車は見知らぬ道を行く どこまで連れて行くの? ハンドル握っている あなたは何も教えてくれない 愛とは無限に 信じ合うことさ 目の前にその答え Starlight through the night とっておきの場所へ 星空が一番 綺麗に見えるよ Starlight through the night どうしても君に 本当の光を 見せてあげたかった いつだって大切なものは 世界の片隅にあるよ 君に君にForever エンジン 止めた瞬間 静まり返る森は 大地も眠ったみたいだね 辺りに風が吹いて ざわざわ木々が揺れる なんて素敵なプラネタリウム 愛とはすべてを 共有すること 僕だけの指定席 Shining star, Shooting star ロマンティックな夜 ここから見上げれば 奇跡が生まれる Shining star, Shooting star 永遠の意味を 星降る夜空が 語っているだろう いつまでも変わることのない 光を君だけに贈る 僕は僕は誓おう この腕の中に 今 抱きしめながら 接吻(くちづけ)を交わし 輝く(輝く)星になる(星になる) 僕たちはどこにいても Polar star Starlight through the night とっておきの場所へ 星空が一番 綺麗に見えるよ Starlight through the night どうしても君に 本当の光を 見せてあげたかった いつだって大切なものは 世界の片隅にあるよ 君に君にForever |
| 思春期のアドレナリンTeam 8 WEST(AKB48) | Team 8 WEST(AKB48) | 秋元康 | chalaza | 野中“まさ”雄一 | 近頃 私 全然 眠れない WOW WOW エネルギー余ってる 勉強 スポーツ 部活だけじゃ疲れない WOW WOW パワー全開 恋でもしてれば ハートが燃えていいかもね ところがまわりには ときめくこともないし 月に向かって吠えるだけ 思春期のアドレナリン 少女はいつだって最強(最強) 不可能なことはない(ない) ワンツースリーでダン 駆け巡るアドレナリン 今なら空だって飛べる(飛べる) 今何をするべきか(さあ) ワンツースリーでチャンス 歌って踊れ! Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(Yes I do!) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(What's the mission?) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh! 突然 街を全力で走ったり WOW WOW 叫んでみたくなる 家族も仲間も猫もみんなあきれてる WOW WOW ギラギラ目(まなこ) 夢中になるもの もちろん いっぱいあるけれど やること空回り 気持ちが苛立ってく 寄らば斬るぞと独り言 制服のドーパミン 少女は知らぬ間に成長(成長) 向かうところ敵はなし(なし) ワンツースリーでゴー 黒髪のドーパミン 今なら何だって勝てる(勝てる) 何しても許される(さあ) ワンツースリーでパンチ 歌って踊れ! Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(Yes I do!) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(What's the mission?) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh! 急げ 力を試すんだ 急げ 切れるぞ 賞味期限 何かやらなきゃもったいない 正義のために行け! 今だ 進め未成年! 月に向かって 向かって 叫ぶだけ 思春期のアドレナリン 少女はいつだって最強(最強) 不可能なことはない(ない) ワンツースリーでダン 歌って踊れ! Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(Yes I do!) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh!(What's the mission?) Oh! Oh! Oh! Oh! Oh! 急げ 力を試すんだ 急げ 切れるぞ 賞味期限 何かやらなきゃもったいない 正義のために行け! 今だ 進め未成年! |
| 清純タイアドてんとうむChu!(AKB48) | てんとうむChu!(AKB48) | 秋元康 | アイルトン瀬名 | APAZZI | 何にも知らない アイヤイヤイ 何でも知ってる アイヤイヤイ 清純タイアド いいコじゃないのに いいコのフリして疲れた 清純タイアド 笑顔も仕草も 重すぎる衣装 ごめんね ごめんね ごめんね アイヤイヤイ 自由に生きたい アイヤ アイヤ アイヤイヤイ みんなから望まれる 私になりたかったの 一点の汚(けが)れもない 純白な子が 好きでしょ? だから努力してたわ 24時間演じて ピュアにピュアにもっとピュアに… 願う 清純リタイア 今日から別人 ホントの自分を探そう 清純リタイア あれダメ これダメ 縛られた限界 サヨナラ サヨナラ サヨナラ アイヤイヤイ 解放されたい そんな君も嫌いじゃない 何にも知らない アイヤイヤイ 何でも知ってる アイヤイヤイ イメージを壊したら がっかりさせてしまうと 自分の色を勝手に 真っ白と 決めていた だって 求められてる 理想的キャラクター 可愛い 可愛い もっと可愛い 彼女 清純タイアド いいコじゃないのに いいコのフリして疲れた 清純タイアド 笑顔も仕草も 重すぎる衣装 ごめんね ごめんね ごめんね アイヤイヤイ 自由に生きたい アイヤ アイヤ アイヤイヤイ 大人になりたい アイヤイヤイ 大人のくせして… アイヤイヤイ やめちゃお やめちゃお 清純派 逃げちゃお 逃げちゃお 純情派 イメージチェンジ(みなさん、いいですか?) やめちゃお やめちゃお 清純派 捨てちゃお 捨てちゃお 純情派 アイヤ アイヤ アイヤイヤイ 清純リタイア 今日から別人 ホントの自分を探そう 清純リタイア あれダメ これダメ 縛られた限界 サヨナラ サヨナラ サヨナラ アイヤイヤイ 解放されたい そんな君も嫌いじゃない 何にも知らない アイヤイヤイ 何でも知ってる アイヤイヤイ |
| ハッピーエンドレナッチーズ(AKB48) | レナッチーズ(AKB48) | 秋元康 | 外山大輔 | 野中“まさ”雄一 | 夢をなぜ見るのでしょう? 覚めてしまうのに… ねえ 今日もまたとてもいい夢 途中で終わってしまった ママに話そうとしたら 思い出せないの 今 あんなに感動していた リアル過ぎだったストーリー あなたに近づけたのか 遠ざかったのか 願いはいつもあやふや はぐらかされてしまう 恋は予測つかない 連続ドラマ ハッピーエンドは 夢が覚めた後で 言葉や仕草のその全て 記憶に残しておきたいから 最終回まで あとどれくらいだろう 涙もあっていいけど ちゃんと笑顔で終わらせて欲しい 夢は嫌いじゃないけど 肩透かしされる なぜ? いつも いいとこまで行って 突然 打ち切りなんて 私が期待すること 叶えてくれるよ 思いがいつも膨らみ そして萎(しぼ)んでしまう 愛がカタチにならない 妄想ドラマ 悲しい結末 それが現実なら 思いを痛みに置き換えて きっぱり諦められるでしょう でも夢の中じゃ 意外な展開もある 続きを見たくなるから ずっとこのまま目を閉じていたい それは正夢か それとも逆さ夢 眠ってるそのうちに いい恋できますように… Oh ハッピーエンドは 夢が覚めた後で 言葉や仕草のその全て 記憶に残しておきたいから 最終回まで あとどれくらいだろう 涙もあっていいけど ちゃんと笑顔で終わらせて欲しい |
| サヨナラの意味 | 乃木坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 若田部誠 | 電車が近づく 気配が好きなんだ 高架線のその下で耳を澄ましてた 柱の落書き 数字とイニシャルは 誰が誰に何を残そうとしたのだろう 歳月(とき)の流れは(歳月(とき)の流れは) 教えてくれる(教えてくれる) 過ぎ去った普通の日々が かけがえのない足跡と… サヨナラに強くなれ この出会いに意味がある 悲しみの先に続く 僕たちの未来 始まりはいつだって そう何かが終わること もう一度君を抱きしめて 守りたかった 愛に代わるもの 電車が通過する 轟音(ごうおん)と風の中 君の唇が動いたけど 聴こえない 静寂が戻り 答えを待つ君に 僕は目を見て微笑みながら 頷いた 大切なもの(大切なもの) 遠ざかっても(遠ざかっても) 新しい出会いがまた いつかはきっとやって来る サヨナラを振り向くな 追いかけてもしょうがない 思い出は 今いる場所に置いて行こうよ 終わることためらって 人は皆立ち止まるけど 僕たちは抱き合ってた 腕を離して もっと強くなる 躊躇してた間に 陽は沈む(切なく) 遠くに見える鉄塔 ぼやけてく(確かな距離) 君が好きだけど(君が好きだけど) ちゃんと言わなくちゃいけない 見つめあった瞳が星空になる サヨナラは通過点 これからだって何度もある 後ろ手(で)でピースしながら 歩き出せるだろう 君らしく… サヨナラに強くなれ この出会いに意味がある 悲しみの先に続く 僕たちの未来 始まりはいつだって そう何かが終わること もう一度君を抱きしめて 本当の気持ち問いかけた 失いたくない 守りたかった 愛に代わるもの |
| 孤独な青空 | 乃木坂46 | 秋元康 | aokado | aokado | 仲のいい友達を 指を折ってそっと数えてみた 親友と呼べる者を 自信持って言えないのはなぜだろう それなりに連れ立って遊ぶ仲間はいる お互いに必要な時だけ 声を掛け合ってるんだ 僕たちは寂しがりなのか 肩を寄せ合ってるのか 澄み渡る青空が責めるようだ 同じ時代を生きてる 空気に流されてるのか 誰一人 気にしないのか 影を作って黙り込むのか 打ち明ける秘密もなく 思い悩む憂鬱もないのはなぜだろう もどかしく語り合うような夜明けが欲しい 生き方がぶつからないように 距離を置いてしまっている 僕たちは弱い生きものか 傷を舐めあってるのか 吹き抜けてく風さえも避けるようだ 共に歩いているのに 心は通わせないのか 立ち止まって声掛けようか 木々も一瞬 騒(ざわ)めくだけか 金木犀は何も答えない 青春はいつだって虚しい 僕たちは寂しがりなのか 肩を寄せ合ってるのか 澄み渡る青空が責めるようだ 同じ時代を生きてる 空気に流されてるのか 誰一人 気にしないのか 影を作って黙り込むのか |
| あの教室 | 乃木坂46 | 秋元康 | カワノミチオ | カワノミチオ | あれから初めて来たね 何年ぶりにチャイム聞いただろう 懐かしい校庭は 思ってたよりも狭く思えた 自転車 二人乗り ぐるぐる走りながら… 好きだった人の名を 今になって言い合った 本当は知ってたよと 大声で叫んでいた あの教室を見上げて… 地元の商店街で バッタリ出逢って 通学路たどった あの頃は毎日が 楽しいなんて気付かなかった ペダルを漕ぎながら 時間を巻き戻した お互いに好きだった 過ぎた日々が切ないね 胸の奥 しまいこんだ ときめきを思い出した あの教室が眩しい “もしも”なんて考えて 甘酸っぱい風が吹く 自転車の二人乗りも 少しだけきゅんとしてる 好きだった人の名を 今になって言い合った 三階の校舎の端 ガラス窓が反射する あの教室は もう帰れない キラキラ |
| ブランコ | 乃木坂46 | 秋元康 | Hiro Hoashi | Hiro Hoashi | 君のことを誤解してたんだ 僕を知らないって思ってたんだ 充分 距離を置いたつもりが ずっと僕は見られていたのか… 一つ空いた端っこのブランコ 風のように偶然座って 漕ぎ始めてしばらくしてから 「いつもここにいるのね」と言った ゆらりゆらり 揺れてたから 君の声が夕焼けに 吸い込まれてしまいそうだ 今 僕も ゆっくりブランコ漕ぎながら 追いつこうとしたよ あと少し もう これからは 言葉なんか何もいらない 前へ後ろへ 僕らはただ空を泳いだ 恋について考えたことも 君が愛しいって思ったことも 小さなため息に変えたけど いつか君と話してみたくて… 秋の終わり 枯葉が舞う頃 帰り道に何度も通って あのベンチで誰かを待ってる 君をいつも遠くで見ていた なぜか今日は さみしそうだ 長い髪がたなびいて 誰かが描(えが)くデッサンみたい 一人きり 心はブランコ乗らないまま 歩いているんだね あの道を… ほら 星空が このつま先の向こうに広がる 僕でいいなら このまま一番そばにいるから もう これからは 言葉なんか何もいらない 前へ後ろへ 僕らはただ空を泳いだ 今 夢の中 時間の河が静かに流れて たった一つの ブランコだけがここで揺れてる |
| 2度目のキスから | 乃木坂46 | 秋元康 | Akira Sunset・APAZZI | Akira Sunset・APAZZI | 2度目のキスから気をつけろ!(けろ!) 薄目を開けて見極めろ!(めろ!) 恋は落とし穴 危険がいっぱいだ 釣られた魚は餌なんかもらえないぞ 下心だけの釣り針 ご用心 ゾッコンなんて絶対悟られるなよ (愛してる?愛してる?) ゆっくり料理しようとする どうだろう わからない 心すり抜け 逃げるが勝ち 2度目のキスから目を覚ませ! 飲み込まれるな! うっとりと唇 重ねてしまう 催眠術 そうさ最初のキスには酔わされる 甘い誘惑 抱き寄せられた瞬間 深みへとはまってく 冷静にならなくちゃ一丁上がり やさしさも甘い言葉も疑似餌(ぎじえ)なのか 疑いながら 表情 見てればわかる (冗談よ 冗談よ) こういうことを私以外 みんなにもしてるでしょう? NO!と言ってよ クズじゃないと… キスから先には進めない 一回休み 男の子たちって そこで一気に 口説くけど あのね最初のキスでは試すのよ ホントの気持ち 一回だけのロマンスなんて 付き合ってられないわ 遠回りをするほど若くない 愛で失敗しないために 雰囲気では 絶対 絶対 流されない 2度目のキスから目を覚ませ! 飲み込まれるな! うっとりと唇 重ねてしまう 催眠術 そうさ最初のキスには酔わされる 甘い誘惑 抱き寄せられた瞬間 深みへとはまってく 冷静にならなくちゃ一丁上がり |
| 君に贈る花がない | 乃木坂46 | 秋元康 | Rizz | 山田竜平 | 白い(白い)息が(息が) 道端で話しかけてる それは(それは)言葉じゃなく 聴こえない心の声さ 針葉樹の木立に網の目のように差し込んだ 微かな光の線が僕たちを照らしている もしこの感情が1mmでも動けば 隠したって伝わる 僕は君を 君は僕を好きだよ だけど 無理な願い たった一つ花があり 誰かへと贈るのなら 僕は迷うことなく 絶対(君に)届けるだろう だけど その花は僕たちが出会う前に摘まれてた 悲しいけれど もうここにはその花は咲いてない 同じ(同じ)ことを(ことを) いつだって思ってるのに 二人(二人)触(ふ)れないのは そう誰か傷つけるから アスファルトにひらひら舞い降りた雪のひとかけら やがては溶けてくように運命は儚(はかな)いもの 今この愛しさを避けるように生きれば すぐ近くに居られる 君は僕を 僕は君を好きでも ずっと 言えやしない たった一つ花があり 友達が見つけたなら 僕はその幸運を きっと(祝い)喜ぶだろう たとえ その花に僕も目を奪われ心惹かれても… 裏切れないよ 遅すぎたんだ その花は彼のもの 待ち合わせた場所まで二人の世界は続くけど 遠くで手を振る彼と三人で始まる道 ぎこちなくなっちゃいけないといつものように 僕は一人微笑む 僕は君を 君は僕を好きだよ だけど 無理な願い たった一つ花があり 誰かへと贈るのなら 僕は迷うことなく 絶対(君に)届けるだろう だけど その花は僕たちが出会う前に摘まれてた 悲しいけれど もうここには(もうここには) もうここにはその花は咲いてない |
| ないものねだり | 橋本奈々未(乃木坂46) | 秋元康 | 丸谷マナブ | 福田貴史・丸谷マナブ | カーテンの裾の辺り 木目の床 底冷えする真冬の夜 ベッドの中 好きな小説を読んでいたい ゆっくりと過ぎる時間(とき)が 心を癒してくれるの 慌ただしい日常の中 一人でいるのが好きになった なぜ 人は誰も 目の前にある この幸せだけで 今日を生きられないの? もう充分でしょう 私 ないものねだりしたくない このまま 眠くなれば いつの間にか 部屋の灯り点けっぱなしで 夢の中へ 微睡める自由があればいい なぜ 人は誰も 目の前にある この幸せだけで 今日を生きられないの? もう充分でしょう 私 ないものねだりしたくない 何かを失うなら そこまでして欲しいものは一つもない 今 持ってる すべてが私のすべてでいい そう 目が覚めてもこのままでいい |
| 疑問符山本彩 | 山本彩 | 秋元康 | 山本彩 | 亀田誠治 | 渡れない 踏切の渋滞で 点滅する 苛立ちを 考えてた しっくり来ないのは 別れ方じゃなく 最後に何も言わなかった 君の眼差し あの夜に飲み込んだ疑問符が 壊れた愛の破片(かけら)の一つなら 柔らかな胸の奥 傷つけて 真っ赤な血さえ滲んでいただろう 瞳(め)にいっぱい溜めていた涙を 瞬(まばた)きせず我慢してた 愛しすぎる強がり カンカンと 鳴り響く警報機 通過する 空っぽの 回送電車 今更 責めるのは 気づかなかったこと どちらが悪いわけでもなく プライドのせい 心から吐き出した疑問符が 二人の愛に向けられてたなら 冷静な表情に隠した 悲しみよりも深く刺さってるよ カッコ悪い修羅場を避けながら ジタバタせず去ったんだね 君のいないリグレット 今でも... あの夜に飲み込んだ疑問符が 壊れた愛の破片(かけら)の一つなら 柔らかな胸の奥 傷つけて 真っ赤な血さえ滲んでいただろう 心から吐き出した疑問符が 二人の愛に向けられてたなら 冷静な表情に隠した 悲しみよりも深く刺さってるよ 瞳(め)にいっぱい溜めていた涙を 瞬(まばた)きせず我慢してた 君と僕の踏切 |
| 正しい魔法の使い方(映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!ver.)渡辺麻友 | 渡辺麻友 | 秋元康 | Akira Sunset | どんな時に この魔法 使えばいい? お願い ルールを教えて 自分のためじゃなく そばの大切な人のために 秘密の方法で 奇跡を起こすの 誰か 泣いてるなら 何かできることないかと その手 差し伸べて… さあレッスン キュアップ・ラパパ! すぐに笑顔にしてあげる キュアップ・ラパパ! 想いが力になるよ ミラクルライト振って やさしい気持ちで そっと見つめてれば 微笑むわ | |
| 鉄塔の下でKinKi Kids | KinKi Kids | 秋元康 | 川浦正大 | 石塚知生 | 高圧線の高い鉄塔 僕は風の道と密かに呼んでた その下に立って そっと耳を澄ましてると 確かに聴こえたんだ 電線を震わせて 風たちが過ぎてく音 あの頃 信じてた 大事な何かは 空のない都会では 気づかないよ 僕らはいつの間に 見えてるものだけを 楽に手に入れようと していたのか? 夢も… 心の中に錆びた鉄塔 今は風の音も聴こえなくなった 車の喧騒 人の話し声に消され 希望を忘れている 思い出は邪魔になり 現実を優先する あの頃 信じてた 大事な何かは 空のない都会では 気づかないよ 僕らはいつの間に 見えてるものだけを 楽に手に入れようと していたのか? 夢も… AH- 鉄塔の下には 想像の風が吹く だから僕は飛びたいと思ったんだ 時代が変わること 拒みはしないさ こんな世界にだって 風は吹いてる 僕らが願うこと あきらめなければ どんな先の未来も 愛せるはず すべて |
| 夢ひとつ穴井千尋と仲間たち(HKT48) | 穴井千尋と仲間たち(HKT48) | 秋元康 | 福田貴史 | 福田貴史 | 夢ひとつ 叶えたら またひとつ 新しい夢を… いつまでも いつまでも 心の空を見上げて行こう それは遠くて 手に届かない 願いだって思ってたけど 今の自分に そうできること 頑張って来た 時に 風に吹かれたり 時に 雨に降られたり 報われない季節の中で 人は何を想うのか? この夢を 見ていたい もう少し 昨日の夢を… 大好きな 大好きな 仲間と共に歩いて行こう どんなにつらい 悲しい夜も あきらめようと思わなかった だって自分があの頃から 選んだ道 何も後悔してない 何もやり残してない ここまで来て景色の先に 次の道を見つけたの この夢を 見ていたい もう少し 昨日の夢を… 大好きな 大好きな 仲間と共に歩いて行こう あなたが見つけた未来へ 涙拭いて見送ろう 今はちゃんと微笑んで言える ありがとう 夢ひとつ 叶えたら またひとつ 新しい夢を… いつまでも いつまでも 心の空を見上げて行こう みんなのことを忘れはしない |
| 最高かよ | HKT48 | 秋元康 | 和泉一弥 | 野中“まさ”雄一 | I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) (君って!君って!最高かよ!) (恋って!恋って!最高かよ!) (純情よろしく!) (感情よろしく!) (あーよっしゃ行くぞー!) (タイガー!ファイヤー!サイバー!ファイバー! ダイバー!バイバー!ジャージャー!) 夢の中まで 現れる ときめきは消えることがない 意識したのは いつからだろう 君が好きだよ OH! YEAH! 風に膨らむ (オ~!オ~!) 窓のカーテン (オ~!超絶眩しい!) 日差しは 何を知ってるのか? (知らないふりして!もう、いや~ん! いじわるしないで!) HEY! HEY! HEY! I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) 君と出会って すべて 変わった (熱烈歓迎!恋愛ウェルカム!) I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) なんてラッキーな人生 (ついてる!ついてる!運気は上々!) 素敵な想いを叫んでる (振られて上等!) 心の底から叫んでる (それでもハッピー!) 君って最高かよ OH! YEAH! YEAH! 何をしていても この胸が 切なくて苦しくなるんだ 頭の隅に ずっと消えない 君の微笑み OH! YEAH! 退屈だった (オ~!オ~!) 僕の日常 (オ~!超絶ドリーム!) キラキラ 輝いているんだ (この世はバラ色!ポジティブに!妄想勝ち組!) HEY! HEY! HEY! I wanna do! (I wanna do!) I wanna love! (I wanna love!) 君がいるから 僕は生きている (ロマンス万歳!恋人カムカム!) I wanna do! (I wanna do!) I wanna love! (I wanna love!) なんて素晴らしい世界だ (楽しい!楽しい!気分はマックス!) 素直な気持ちを声に出そう (Yes で万歳!) ちゃんと届くように声に出そう (No でもメモリー!) 君って最高かよ (あーよっしゃ行くぞー!) (最高!最高!最高!最高!最高!最高!) 「最高かよ」 (虎!火!人造!繊維!海女!振動!化繊!飛!除去!) (チャペ!アペ!カラ!キナ!ララ!トゥスケ!ミョーホントゥスケ!) 好きになるって いいもんだ (ハイ!) できることなら 伝えたい (ハイ!) 目と目 合ったら 言えないから OH! YEAH! (ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!) ここの場所から 大声で (ハイ!) 僕の情熱 届けよう OH! YEAH! OH! YEAH! せ~の! 1! 2! 3! I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) 君と出会って すべて 変わった (熱烈歓迎!恋愛ウェルカム!) I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) なんてラッキーな人生 (ついてる!ついてる!運気は上々!) 素敵な想いを叫んでる (振られて上等!) 心の底から叫んでる (それでもハッピー!) 君って最高かよ OH! YEAH! YEAH! I wanna do! (I wanna do!) I wanna kiss! (I wanna kiss!) (君って!君って!最高かよ!) (恋って!恋って!最高かよ!) (こんなに熱けりゃ青春本望!一人じゃないんだ!応援サンキュー!) 「みんなぁ~、最高かよ!」 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 夜空の月を飲み込もうTeam H(HKT48) | Team H(HKT48) | 秋元康 | 市川裕一 | 野中“まさ”雄一 | 一瞬だけ 言葉の意味 理解ができなくて 呆然 4つの文字 頭の中 ぐるぐる回ってた サヨナラ 街の灯(ひ) が 煌(きら) めいて 恋の破片(かけら) が散らばった 強がって いたいけど 橋の途中で 動けない 大きな月を飲み込めよ 空に向けて口を開けるんだ 涙こらえ 見上げながら 美しすぎる 方角へ 大きな月を飲み込めよ 丸いオレンジ色の幻 夢の続き つらいだろう 愛のすべてを 消せばいい たった一つ 輝くもの 吸い込むんだ 好きな人が できたんだと ぽつりと言われたら ピリオド あなたらしい 正直さに 頷くしかなくて ごめんね まだ残る 愛しさを 川に流せば楽なのに… 風の中 最後まで やさしくされたら 憎めない 無常の月を飲み込もう 今 心の喉をさあ通せ! 欠ける前に 丸いうちに その現実を 受け入れろ 無常の月を飲み込もう 永遠に眺めた未来形 キレイゴトじゃ 虚しくなるよ 照らしてたもの 真っ暗に… もう消える 光なんて 邪魔なだけだ 傷ついて 血を流して 人はそれでも生きて行く 想像の 胃の中に 消化できない 愛もある 大きな月を飲み込めよ 空に向けて口を開けるんだ 涙こらえ 見上げながら 美しすぎる 方角へ 大きな月を飲み込めよ 丸いオレンジ色の幻 夢の続き つらいだろう 愛のすべてを 消せばいい たった一つ 輝くもの 吸い込むんだ |
| Go Bananas!Team KIV(HKT48) | Team KIV(HKT48) | 秋元康 | バグベア | 水島康貴 | Everybody! ドウスル? ド ド ド ド ドウスル? Everybody! ドウスル? ド ド ド ド ドウスル? Everybody! ドウスル? ドウスル? Do! Do! Do! Do! Do! Do! Do! Do! Do it! Ride on! Clap your hands! WOW こんな時代なら Funky Funky Funky music 檻 破って暴れようぜ! Go Bananas! Go Bananas! Go Bananas! Shake it tonight! だって 夜はまだまだ続く Do the Funky Funky Funky dance アドレナリンが出まくってる Let's go crazy! Let's go crazy! Let's go crazy! It's showtime! Count down! 3! 2! 1! 行儀よくはしてられない Yo! さあ もっともっと 奇声を上げろ! 寝静まった街の暗闇に 僕らの自由を奪われるのか? 行儀よくはしてられない Ze! 誰もがみんな 納得なんかしてない 夢を見てろと寝かしつけられて 黙って夢を見られやしない We can't sleep! WOW 夜明けが来るまで Monkey Monkey Monkey style yeah アスファルトで怒り狂え! Go Bananas! Go Bananas! Go Bananas! Starlight! Party このまま 終わるのか? Louder Monkey Monkey Monkey voice ルールなんか無視すりゃいいさ Make some noise! Make some noise! Make some noise! Go wild! Count down! 3! 2! 1! 指図なんかされたくない Yo! そう ずっとずっと やりたい放題 騒がしいとPolice 呼ばれても 僕らは何にも悪くないだろう? 指図なんかされたくない Ze! Happy な時間(とき) 過ごしてるだけじゃないか? 社会のゴミを排除するのなら 大人を先に片付けろよ Don't believe! 踊りたい 騒ぎたい 遊びたい 目立ちたい 忘れたいたい 嫌なこと 海老で鯛鯛 釣ってみたい タイに行きたい 盛り上がりたい たい…! いつでもどこでも笑ってたい Wanna たいたい 願ってたい WOW Funky Funky soul! それが僕らの生き方なのさ 朝が来るまでここにいて 踊り続けていたいだけだよ Funky midnight 行儀よくはしてられない Yo! さあ もっともっと 奇声を上げろ! 寝静まった街の暗闇に 僕らの自由を奪われるのか? 行儀よくはしてられない Ze! 誰もがみんな 納得なんかしてない 夢を見てろと寝かしつけられて 黙って夢を見られやしない We can't sleep! |
| 空耳ロックTeam TII(HKT48) | Team TII(HKT48) | 秋元康 | 杉山勝彦 | 若田部誠 | 誰かに名前を呼ばれて 後ろ 振り向いてみたけど そこには風が吹くだけだ 人影なんかなかったよ ああ 心に空き地があるんだ 雑草が生え放題だよ 子どもの頃の思い出が 余計に寂しく感じる 僕は大人になるたびに 孤独に気づいてしまった ぽっかり空いた人ごみの隙間 ああ 人は夕暮れ時聴こえてしまう たぶん 空耳 求めていた望み通り 届いたんだ その声が… 世界の片隅で きっと誰かが見ていてくれてると… 思い過ごしとわかってても 拾う神を信じていたかった 夜空に星が輝いて 一人じゃない気がして来た なぜだかほっとしてるのは 愛の光のせいなのか? 同じ不安を共有して 誰かが空を見上げている 人恋しいのは僕だけじゃないよ ああ 人は陽が沈んでやさしくなれる 臆病者たち その弱さを知るがいいさ 暗闇に目を慣らせ! ぼんやり少しずつ 愛のかたちが浮かんで来るだろう 絶望より 今 確かに 息潜めた希望がそこにある 瞳を閉じてしまえば すべて忘れられるけれど 頭の隅で願うこと 夢をまた見てしまうだろう 何度でも… ああ 人は夕暮れ時聴こえてしまう たぶん 空耳 求めていた望み通り 届いたんだ その声が… 世界の片隅で きっと誰かが見ていてくれてると… 思い過ごしとわかってても 拾う神を信じていたかった |
| 女の子だもん、走らなきゃ!松岡はな(HKT48) | 松岡はな(HKT48) | 秋元康 | アイルトン瀬名 | 吉岡大志 | 走らなきゃ!走らなきゃ! 女の子だもん ハギの花 咲く道を 日差しかき分けて そよ風と競ってる 愛しさの行方 ゆっくりと歩いたら きっと間に合わない 弾む息 滲む汗 生きてるって感じ 野球部の練習 終わっちゃうその前に 金網のあなたを見たい ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ! 走らなきゃ!走らなきゃ! 女の子だもん 恋をすると 急ぎたくなる 走らなきゃ!走らなきゃ! 会いたいんだもん 気持ちはいつだって 全力疾走 秋めいたこの景色 街は中間色 切なさが溢(あふ)れてる 足跡の想い 自転車を漕ぐよりも 地面 感じたい スカートを翻(ひるがえ)し 青春って感じ 憧れの先輩 眼差しに気づくまで すぐそばで眺めていたい ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ! 走ってる 走ってる 女の子だもん 自分の意思を 貫き通そう 走ってる 走ってる 清々しいんだもん どこまでも続くよ 全力疾走 制服着ると ふいに思う 歩いては いられない 走らなきゃ!走らなきゃ! 女の子だもん 恋をすると 急ぎたくなる 走らなきゃ!走らなきゃ! 会いたいんだもん 気持ちはいつだって 全力疾走 |
| 2016年のInvitationアップカミングガールズ(AKB48) | アップカミングガールズ(AKB48) | 秋元康 | 高橋登也 | 野中“まさ”雄一 | 呼んでもらえるか ドキドキしてた私よ みんなと (みんなと) 出かける (出かける) 夏のキャンプ 定員があるって 聞いてたから心配で 誘って (誘って) くれなきゃ (くれなきゃ) 落ち込んだわ 森へと向かう大型のバスに乗って いつもの仲間と一緒に なんだかウキウキして来る 歌おう 誰かが (誰かが) いつだって 見つけてくれる 目立っていなくても 忘れてない 私は (私は) 私のペースでいいんだ 明日(あす)は予想よりもちょっぴり いいことがある 去年は呼ばれず 寂しい思いしたから 来てない (来てない) 彼女が (彼女が) 気になるけど 新しい自分を見つめ直すチャンスだと あの時 (あの時) 私も (私も) 思ったっけ 木立を抜ける爽やかな風の中で 同(おんな)じ空気を吸うこと 仲間の意味を考えた 絆 誰もが (誰もが) その場所で 待っててくれる そう 夢を信じてれば 迎えに来る 来年 (来年) 彼女と必ず来たいな 人は思うよりもやさしく 見守ってるよ もう少しだけ大きめのバスだったら 全員一緒に乗れても 成長できない気がする ライバル 誰かが (誰かが) いつだって 見つけてくれる 目立っていなくても 忘れてない 私は (私は) 私のペースでいいんだ 明日(あす)は予想よりもちょっぴり いいことがある Invitation |
| 伝説の魚アンダーガールズ(AKB48) | アンダーガールズ(AKB48) | 秋元康 | 奥田もとい | 奥田もとい | 僕は生まれた時から泳いでいるのに 水平線までまだまだ辿り着けないよ 広い海の片隅で生き続けて来た 他の世界のことなんて何も知る由(よし)もない 悲しみの涙は紛れて 自分が泣いてることも気づかずに 流れに立ち向かう 空は確かにそこには見えるのに 風に乗って飛ぶ羽根はない 遥かな光 ただ見上げ 僕はここで一生 終わるのか? 夢は水面(みなも)の上にある 手には絶対届かなくても 波間を何度も飛び跳ね いつの日にか伝説の 魚になろう もしも海から上がれば死んでしまうこと 仲間に何度も小声で教えられて来た 日差しと風に晒(さら)され 何もできぬまま ほんのささやかな希望もやがて打ち上げられる あきらめてしまえば楽だろう 自分の運命に逆らえないなら 命は無駄になる 鳥は自由に海を見下ろすけど 水の中 泳ぐ術(すべ)はない きらめく水面(みなも) ただ眺め 君はそこで人生を悟るのか? 夢はいつでも海の底に 深く潜って探すべきもの 辺りを何度も旋回して 何もしない臆病な 鳥は嫌だ 空は確かにそこには見えるのに 風に乗って飛ぶ羽根はない 遥かな光 ただ見上げ 僕はここで一生 終わるのか? 夢は水面(みなも)の上にある 手には絶対届かなくても 波間を何度も飛び跳ね いつの日にか伝説の 魚になろう |
| LOVE TRIP | AKB48 | 秋元康 | 春行 | 佐々木裕 | 僕らの知ってる街は どこへ行ってしまったのだろう? 空き地も丘も消えてた 見たことない景色が広がる 記憶を修正しながら いつしか大人になってしまった 過去か未来か? I wanna go LOVE TRIP 時間(とき)の彼方へ LOVE TRIP 帰ろう 胸の奥にしまっていたあの頃 I was there LOVE TRIP 君はどこにいる? LOVE TRIP 会いたい ずっと言い忘れたことがあるんだ 恋はいつしか上書きされて行くもの だけど最初の切なさ覚えてる 君と出会った 夏の空の下 卒業写真の中で 君はずっとやさしく微笑む 心が折れる度に 夢の続き 何度も眺めた あの時 僕らは期待して どういう未来を想像してたか? 思い出せない I wanna do LOVE TRIP 君を探しに… LOVE TRIP もう一度 理想だけを語り合った青春 You were there LOVE TRIP 君は何してる? LOVE TRIP 会いたい ずっと言えなかったことがあるんだ 僕は今日まで後悔し続けている 自分の気持ちを隠していたことを… 好きと言えなきゃ 夏は終わらない 君に会えたら何を言えるのだろう? あの日と同じ 校舎の片隅で 大人になった僕はようやく 正直になれるのだろうか? I wanna go LOVE TRIP 時間(とき)の彼方へ LOVE TRIP 帰ろう 胸の奥にしまっていたあの頃 I was there LOVE TRIP 君はどこにいる? LOVE TRIP 会いたい ずっと言い忘れたことがあるんだ 恋は消えずに 心が蓋をするもの だから時々 開いてみたくなる 君を想った 夏の青い空 |
| しあわせを分けなさいAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 箭内道彦 | 野中“まさ”雄一 | 今日の君は 今までで一番美しいね その純白の ウェディングドレス 笑顔に似合ってる 長い道で めぐり逢い 愛し合った人と 結ばれる日は ゴールじゃなくて スタートなんだ 二人から始まる しあわせ 分けなさい これからの人生 涙も分けなさい 誓いを永遠に… 君のことを 大切に育ててくれた日々は 愛してくれる 未来の人に このバトンを渡すため しあわせ 分けなさい 家族や友達に そして甘えなさい みんなが見守ってる 君が笑う 彼が笑う パパもママも 君が笑えば みんなが笑う しあわせ 分けなさい これからの人生 涙も分けなさい 誓いを永遠に… しあわせ 分けなさい まわりの人たちに 君がしあわせなら みんな しあわせになる みんな しあわせになる |
| 光と影の日々AKB48 | AKB48 | 秋元康 | 片桐周太郎 | 大塚郁 | 僕たちはあと何回 夢を見られる? 太陽をあと何周 回れるのだろう? また巡るその季節は 何を伝える? 今見える景色だけがすべてじゃない 日差しが雲に遮(さえぎ)られても 空の広さは変わらないんだ 明日も… 願うなら 光はそこにある その手伸ばせ! 届くまで 拭わずに落ちる汗は いつも美しい 君の努力がキラキラと 道を照らしてる 悔しさをあと何回 乗り越えればいい? グラウンド あと何周 走り続けるの? 勝利とは?敗北とは?何を教える? 泣けるほど熱くなれる大事なもの その片隅に影があるから やがて差し込む希望を待てる いつかは… 振り向くな 光は前にある 自分のこと信じろよ あきらめなければ きっと 空は晴れて来る 君の瞳に映るはず 眩しすぎる夢 そう すべてはそこにある 見上げていた 高い山 約束の場所はいつも 遠く見えるけど 大地踏みしめ進むだけ 今 光は前にある 自分のこと信じろよ あきらめなければ きっと 空は晴れて来る 君の瞳に映るはず 眩しすぎる夢 道を照らしてる 僕たちはあと何回 夢を見られる? じたばたともがきながら青春は続く |
| BLACK FLOWERAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 服部真紀子 | ミヤジマジュン | 黒い花びら はらはら落ちたら さよなら この世に一つ 気づかれぬまま 揺れてる 運命の花よ 枯れて腐って 土に還(かえ)っても やがていつかは 生まれ変わるはず 黒い花びら 一度死んだって 黒い花びら 私は生きてる 愛は祈り 願うもの 想いだけは 永遠に… 黒い花びら 散ってしまった 黒い花びら 探してごらん 黒い花びら 泣いているのは なぜかな? 次は誰の番? |
| 進化してねえじゃんネクストガールズ(AKB48) | ネクストガールズ(AKB48) | 秋元康 | Akira Sunset | 板垣祐介 | おまえのことしか見えないよ どうしようもないくらい大好きなんだ ああ こんな単純な感情を どうすればいいのだろう 爆発しそうだ 人間って奴は太古の時代から こんなことで悩んで来たのか? 燃えたハートの骨 化石で出たよ 俺ら 何も進化してねえじゃん そう ずっとずっとずっと 愛なんてわかってねえんだ 俺ら 何も進化してねえじゃん もう マジでマジでマジで 猿もほら笑ってるぜ Tシャツ脱ぎ捨て裸で走ろう おまえが好きだって 叫ぼう 24時間 おまえを想っている ため息しか出ないくらい好きなんだ ああ きっとただの動物だったら すぐに求愛するだろう 本能のままに… もしも振られたら立ち直れないなんて そんなこと考えてて 脳が重い分 先回りするんだ 俺ら どっか退化した方がいい そう だってだってだって 理屈より行動じゃねえか 俺ら どっか退化した方がいい 今 欲に欲に欲に 正直に生きようぜ 汗かきべそかき恥をかくしかねえ おまえが好きだって 暴れよう 俺ら 何も進化してねえじゃん そう ずっとずっとずっと 愛なんてわかってねえんだ 俺ら 何も進化してねえじゃん もう マジでマジでマジで 猿もほら笑ってるぜ Tシャツ脱ぎ捨て裸で走ろう おまえが好きだって 叫ぼう |
| 光の中へバイトAKBぱるる選抜(AKB48) | バイトAKBぱるる選抜(AKB48) | 秋元康 | 阿立力也 | 佐々木裕 | 小さな偶然が いくつか重なった後で 目に見えないドミノ倒し 始まった この胸の想いを隠してたつもりだったのに 感情から放射熱が漏れていた そんな優しい顔で 私のこと見ないで… 光の中へ (光の中へ) 入っておいで 一人で 今は急かさずに (急かさずに) ここで 影から外へ (影から外へ) 君のペースで ゆっくり 愛が寂しさを (寂しさを) 照らすよ 瞳を閉じれば 踏み出せるのかな 眩しすぎる恋の手前で迷ってる 大きな失敗は あなたと巡り会ったこと 恋なんかはしたくないと決めていた 傷つきたくないし 涙を見られるのは嫌よ それだったらそうこのままそっぽ向こう だけど近くにいると なぜだか気になるもの 明るい場所へ (明るい場所へ) すぐ出ておいで 歩いて 何も怖くない (怖くない) そっと 心の中を (心の中を) 覗いていいよ 真(ま)っ新(さら) 愛はいつだって (いつだって) すべてを 信じる力がかたちにするんだ 勇気出して歩き出さなきゃ始まらない そよ風 吹き抜け 木々が揺れたよ 私の足下 日向が広がってた 光の中へ (光の中へ) 入っておいで 一人で 今は急かさずに (急かさずに) ここで 影から外へ (影から外へ) 君のペースで ゆっくり 愛が寂しさを (寂しさを) 照らすよ 瞳を閉じれば 踏み出せるのかな 眩しすぎる恋の手前で迷ってる |
| 岸が見える海からフューチャーガールズ(AKB48) | フューチャーガールズ(AKB48) | 秋元康 | 福田貴史 | 若田部誠 | 風を受けて海を滑る 真っ白なディンギーで 岬めぐり レースをした 太陽と空の物語 君の気持ちが まるでわからないまま 3年過ぎていた 僕の想いをちゃんと伝えてみようと ラブレターを書いた もしもYES なら岸で 君のビーチタオル振って 遠い沖から見えるように 精一杯 ジャンプして だけどNO だったら そっと 僕のこの恋を見送って 何事もないように 全力で通り過ぎてくから 銀の波に跳ねた魚 この胸はときめくよ あと少しであの砂浜 平行に並ぶロマンスさ 僕の身体が 水面ギリギリになって 切ない恋心 返事知るのがちょっと怖い気するんだ 緊張して来た もしもYES なら岸で 君のビーチタオル振って 遠い沖から見えるように 精一杯 ジャンプして だけどNO だったら そっと 僕のこの恋を見送って 何事もないように 全力で通り過ぎてくから なぜか大勢の人が みんなビーチタオル振って 僕に向かって合図しながら 君のこと冷やかしてる きっとラブレター読んで 事情 わかったと手を貸した 遠くから見えるように I LOVE YOU が岸に溢(あふ)れている |
| 金の愛、銀の愛SKE48 | SKE48 | 秋元康 | 伊藤心太郎 | 伊藤心太郎 | 金(きん)の愛か?銀の愛か? おまえが失くした愛はどれだ? そんな美しい愛じゃなくて 信じてただけの独りよがり 神様がいるなら あの人 返してください 思い出の水面(みなも)を ただ 眺めるしかない 欲しいものなんて もう思い浮かばないよ 私にとって 価値あるものは金(きん)じゃないんだ この手伸ばしても拾えないくらい 今深い底に沈んでいった幻 遠い夢か?近い夢か? おまえが見ている夢はどれだ? どうせ叶わぬ夢なのでしょう 一瞬で消える誤解でいい 正直になったら 誰かを傷つけてしまうわ 愛してはいないと そう 偽るしかない 与えられたって もう何も受け取れない 大事なものは 胸の底へと放り投げた どんな形をした愛だったのか? 今 振り返っても答えられない悲しみ 欲しいものなんて もう思い浮かばないよ 私にとって 価値あるものは金(きん)じゃないんだ この手伸ばしても拾えないくらい 今深い底に沈んでいった幻 まだ 輝いてる愛こそ金(きん)の真実 |
| サヨナラが美しくて柴田阿弥と4期生(SKE48) | 柴田阿弥と4期生(SKE48) | 秋元康 | 木村有希 | 野中“まさ”雄一 | 生まれた日から今日まで何人と 巡り会ったのだろう? 思い出せるのは 今でも会いたい 本当の友達だけ まわりの人と合わせて生きるのが 苦手な私だった 仲良くなるまで 心開くまで いつも時間掛かってしまう 夢の列車のベルが鳴る 残されたのはあと僅か ドアが閉まる前に 今の気持ち話したかった ありがとう 喧嘩もしたけど ありがとう いっぱい笑った そう やっと友達になれたよね? 振り向けば眩しい日々 サヨナラが 美しくて… 正直言えば あなたはいつだって バリアを張ったように 一人の世界に引きこもっていて みんなと距離があったよね 自分の意見 ちゃんと持ってること いつしか理解できて 人にはそれぞれ生き方があると そう あなたに教えられたわ 夢の列車が動き出す 後悔なんて何もない 濡れたその瞳が やりきったと微笑んでいる 元気でね 寂しくなるけど 元気でね すべてが思い出 そう きっといつの日か会えるよね? 未来へと続く道で 約束を したくなる ありがとう 出会えてよかった ありがとう 本当の友達 改めて 心から言えるんだ 悲しみの言葉じゃない サヨナラが 美しくて… |
| 窓際LOVERネクストポジション(SKE48) | ネクストポジション(SKE48) | 秋元康 | 野村美和 | 野中“まさ”雄一 | カーテンが風に揺れて 青空が物欲しげに見える 午後から古文の授業は 眠くなってしまうよ あさきゆめみし 君のことが気になるんだ (斜め前のその制服) 振り向いてくれたら もう少し頑張れるのに… 願ってみる 教室の片隅で恋をしてる そばにいても遠くの人 ゆっくりと過ぎて行くハートの針 変わらないこの距離に切なくなる もどかしい窓際LOVER 校庭で鳴いてるのか? 一匹の迷い込んだ犬よ 退屈しのぎにノートに 想像をして描(えが)いた いとらうたし 君はずっと前向いてる (ここに咲いた可憐な花) 長い髪落ちると 右耳にかきあげながら… 何想う? この胸はあの日からざわめいてる 叶わないとわかってても… 吐き出したため息は心の風 愛しさがさりげなく届けばいい つかの間の窓際LOVER 教室の片隅で恋をしてる そばにいても遠くの人 ゆっくりと過ぎて行くハートの針 変わらないこの距離に切なくなる もどかしい窓際LOVER |
| いい人いい人詐欺やんちゃな天使とやさしい悪魔(SKE48) | やんちゃな天使とやさしい悪魔(SKE48) | 秋元康 | ツキダタダシ | ツキダタダシ | ラララ… ちょっと油断してたら あっけなく騙された 感情は近頃 休憩中 落ち着いてたのに… 前の彼と別れて 気が抜けていたのね もう恋はしないと 高を括ってた不用心 まさかそんな人だなんて 出会った時は思いも寄らなくて… 全く男を感じない 安心なキャラクター いい人詐欺 やられたわ まるで赤子の手をひねるように… 疑うこともなく 本気で好きになり始めた いい人詐欺 引っかかった 見事な手口は常習犯 だけど何でだろう? ズルズル許してる GOD BLESS YOU! そんなやさしくされちゃ 警戒もしないでしょう? もう家族みたいに そうあなたのすべて信じてた 誰にも言えないことも 受け止めてくれたし 時にははっきりと 私を叱ってくれたから 理想的な関係だった 男と女 超えた友情なんだ 勝手に一人で思い込んで 気づいたら腕の中 キスキス詐欺 悔しいわ 心の準備もまだしてないのに 微笑んだ瞬間 唇 ふいに盗まれちゃった キスキス詐欺 確信犯 そういうつもりで近づいたのね だけど何でだろう? 嫌いになれなくて… OH!MY GOD! いい人詐欺 やられたわ まるで赤子の手をひねるように… 疑うこともなく 本気で好きになり始めた いい人詐欺 引っかかった 見事な手口は常習犯 だけど何でだろう? ズルズル許してる GOD BLESS YOU! あなたって… 悪い人 |
| 今夜はShake it !ラブ・クレッシェンド | ラブ・クレッシェンド | 秋元康 | 岡田実音 | 佐々木裕 | Shake it! Shake It! Love me tonight! WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW WOW YEAH! Shake it! Shake it! Hold me tight! WOW WOW WOW WOW WOW WOW 空車のイエローキャブが 何台も通り過ぎて 危なげな夜が更けてく 帰りたくない 夜明けまで 派手目のネールがサイン 誘われたいって意味よ わざと手をヒラヒラと あなたの前で踊った まだ君は 若すぎる 腰が引けているけど 見た目より 大人かも… 瞳の奥 覗き込んで 微笑みあげる Shake it! Shake it! 今夜だけ抱いて どこへだって ついて行くわ Follow you… Shake it! Shake it! ここに立ってても 夢なんて始まらない Take me! Shake it! Shake it! 今夜だけ抱いて 何かあると 期待してる サプライズ Shake it! Shake it! 愛し合うなら 朝陽より急ぎましょう Shake it up! 始発を待つくらいなら もう少し 遊びましょう 大人びた空は暗くて 何も見えない 長い夜 リップはもの欲しそうに 濡れてるルージュをつけた 唇を尖らせて あなたに謎をかけたい 悪ぶって いることは 全部 お見通しでしょう 精一杯の 反抗は 今日もいない ママとパパを 心配させたい Shake it! Shake it! 眠らない孤独 この寂しさを 癒してよ Follow me! Shake it! Shake it! 誰と過ごしても やさしさが伝わらない Leave me! Shake it! Shake it! 眠らない孤独 何があれば 充たされる? ディザイアー Shake it! Shake it! 試してみたら 太陽は呆れるだけ Shake it up! 愛は拾えない ほら 路上にはどこにも… そこに 落ちているものは 誰かの使い古し Shake it! Shake it! 今夜だけ抱いて どこへだって ついて行くわ Follow you… Shake it! Shake it! ここに立ってても 夢なんて始まらない Take me! Shake it! Shake it! 今夜だけ抱いて 何かあると 期待してる サプライズ Shake it! Shake it! 愛し合うなら 朝陽より急ぎましょう Shake it up! No good! Shake it! Shake it! Shake it! Don't love! WOW WOW WOW WOW WOW WOW Shake it! Shake it! Shake it! Don't love! |
| ハッピーランキングランクインガールズ2016(SKE48) | ランクインガールズ2016(SKE48) | 秋元康 | 金崎真士 | 野中“まさ”雄一 | ハッピーランキング 恋のリスト ハッピーランキング まさかの上位 クラスの人気投票 大逆転 夢のサプライズ サン サン サンキュー! WOW WOW Yeah! サン サン サンキュー! 私なんか 絶対に そう ダメだって思ってた 女子力 高くないし ルックスも自信ない 世の中 捨てたもんじゃない その視線 気づいてないだけ 意外な所で こっそりと見てくれていた あなたが味方とは… ハッピーランキング 入りました ハッピーランキング ダークホース 応援してくれたみなさん お気遣いいただきかたじけない ハッピーランキング 嬉しすぎて ハッピーランキング ハイテンション あきらめなきゃそのうち いいことがあるもんだね あり あり ありがとう! WOW WOW Yeah! あり あり ありがとう! 発表した瞬間 そう どよめきが起こったわ 誰一人 予想してない ノーマーク 急上昇 人生 舐めちゃいけないよ 下克上 どんな下からも 圏外からだって いつの日かチャンスは巡る あなたのその愛で… ハッピーランクイン 大躍進 ハッピーランクイン 支えられた清き一票 このご恩は一生忘れません ハッピーランクイン 感謝感激 ハッピーランクイン 涙ジワリ 信じてれば必ず 願いは叶うものね ハッピーランキング 入りました ハッピーランキング ダークホース 応援してくれたみなさん お気遣いいただきかたじけない ハッピーランキング 嬉しすぎて ハッピーランキング ハイテンション あきらめなきゃそのうち いいことがあるもんだね ハッピーランクイン 大躍進 ハッピーランクイン 支えられた清き一票 このご恩は一生忘れません ハッピーランクイン 感謝感激 ハッピーランクイン 涙ジワリ 信じてれば必ず 願いは叶うものね サン サン サンキュー! WOW WOW Yeah! サン サン サンキュー! |
| 青空が違う | 青空とMARRY(欅坂46) | 秋元康 | 杉山勝彦 | 有木竜郎・杉山勝彦 | 初めて来た都会は人と人を 洗濯機のようにかき混ぜている テレビで観てたあの華やかさは 秩序のないエゴに見える Siriで聞いたあなたの住所まで いくつも電車を乗り換えながら 標準語しか聞こえない車内は 降りる駅を間違えそう 私が勝手に押しかけた 遠距離恋愛 一目だけ会いたくて… だって 久しぶりの電話中 ずっと 咳をしてたから 急に気になってしまった 遠くで暮らさなきゃいけないほど 夢はそんなに大事ですか? 青空 どこか違う 写真で見たアパートのドアが開(あ)き 風邪で辛そうなあなたを見たら 何も言えなくなって抱きついて 涙 溢(あふ)れて止まらない 散らかった部屋のあちこちに あなたの努力と 闘いの日々がある 来るとわかってたら いつだって 君を迎えに行ったよと 鼻声で叱られたけど 寂しさ我慢しなきゃいけないほど 夢はまだまだ未来ですか? 青空 窓に見えない ひまわりの種を持って来た 鉢植えの土に埋めよう いつの日か花を咲かせて 太陽がある位置を教える 忘れないで 青空を… 久しぶりの電話中 ずっと 咳をしてたから 急に気になってしまった 遠くで暮らさなきゃいけないほど 夢はそんなに大事ですか? だけど言えなくて 風邪が伝染(うつ)るからと キスしない そんなあなたに背伸びして 強引にキスをしちゃった 本当は一緒に帰って欲しいけど 夢を絶対叶えて欲しい 青空 少し見えた 青空 どこか違う |
| 世界には愛しかない | 欅坂46 | 秋元康 | 白戸佑輔 | 野中“まさ”雄一 | 「歩道橋を駆け上がると、夏の青い空がすぐそこにあった。 絶対届かないってわかっているはずなのに、僕はつま先で立って 思いっきり手を伸ばした。」 ただじっと眺め続けるなんてできやしない この胸に溢れる君への想いがもどかしい 「真っ白な入道雲がもくもくと近づいて、 どこかで蝉たちが一斉に鳴いた。 太陽が一瞬、怯(ひる)んだ気がした。」 「複雑に見えるこの世界は 単純な感情で動いている。」 最初に秘密を持ったのはいつだろう? 大人はみんな嘘が多すぎて忘れてる 通り抜ける風は 僕に語りかける もう少ししたら夕立が来る 世界には愛しかない (信じるのはそれだけだ) 今すぐ僕は君を探しに行こう 誰に反対されても (心の向きは変えられない) それが(それが)僕の(僕の)アイデンティティー 「空はまだ明るいのに、突然、雨が降って来た。 僕はずぶ濡れになりながら、街を走った。」 「夕立も予測できない未来も嫌いじゃない。」 最後に大人に逆らったのはいつだろう? あきらめること強要されたあの日だったか… アスファルトの上で雨が口答(くちごた)えしてる 傘がなくたって走りたい日もある 未来には愛しかない (空はやがて晴れるんだ) 悲しみなんてその時の空模様 涙に色があったら (人はもっとやさしくなる) それが(それが)僕の(僕の)リアリティー 君に遭った瞬間 何か取り戻したように 僕らの上空に虹が架かった 世界には愛しかない (信じるのはそれだけだ) 今すぐ僕は君を探しに行こう 誰に反対されても (心の向きは変えられない) それが(それが)僕の(僕の)アイデンティティー 「全力で走ったせいで、息がまだ弾んでた。 自分の気持ちに正直になるって清々しい。 僕は信じてる。世界には愛しかないんだ。」 |
| 語るなら未来を… | 欅坂46 | 秋元康 | PENGUINS PROJECT(CWF) | 佐々木望 | ふいだった ただのアンラッキー 心が一瞬声上げた ガラス瓶 落として割れたら 元になんて戻せないんだ 何が入ってたかなんて 明かしても意味がない アスファルトの上 広がった ただの黒い染み もう 失った人生なんて語るな ほんの一部でしかないんだ 手に入れたのは脆(もろ)い現実と 飾られた嘘のレッテル 破片(かけら)を拾い集めるな 語るなら 未来を… 終わったんだ 無駄なエピローグ 往生際が悪すぎる 手に取って 確かめようにも そこにないならしょうがない 誰のせいでもないだろう 振り返る余裕ない 腹立たしさとか 悔しさは 思い上がりだよ 今だから言えることは語るな 墓の中まで持って行け 言葉にすれば安い願望と オーバーに盛った真実 過去など自己嫌悪しかない 語るなら 予言を… 人は心の中に ガラスの瓶がある 愛や夢を詰め込んで 割らぬように大事に 守っているけれど… もう 失った人生なんて語るな ほんの一部でしかないんだ 手に入れたのは脆い現実と 飾られた嘘のレッテル 今だから言えることは語るな 墓の中まで持って行け 言葉にすれば安い願望と オーバーに盛った真実 過去など自己嫌悪しかない 語るなら 予言を… |
| また会ってください | 長濱ねる(欅坂46) | 秋元康 | 白須賀悟 | 白須賀悟 | 「また会ってください」 その一言が言えない あなたに負担をかけてしまいそうな気がして… 夕暮れの緩い坂道を歩く 木漏れ日がなぜか切なく感じた 初めての恋は 眼差しもぎこちなく 時間(とき)が急ぎ足で あっという間に通り過ぎてく 「また会ってください」 そっと心がつぶやく あなたの背中を斜め後ろからついて行く 思い出はできたけど 伝えきれない事ばかり もう少し 近くで話せたら 幸せだったのに… 寂しさの風が木々たちを揺らし 蜩(ひぐらし)が名残惜しそうに鳴いた 憧れの影は すぐそばを歩くのに 距離が縮まらない 恋の歩幅はもどかしいもの 「また会ってください」 勇気を出して言いたい 何度もあなたに声を掛けようとしたけれど もう家が見えて来て 微笑みながら立ち止まる 「じゃあね」ってあなたから言われたら 黙って頷くだけ 「今度はいつ会える?」 あなたの声が聞こえた 通りの向こうで私に向かって叫んでる そう一度はあきらめた 次のチャンスが嬉しくて 「いつでも」って微笑んで答えたら あなたがピースした |
| ひらがなけやき | 日向坂46 | 秋元康 | 川浦正大 | 野中“まさ”雄一 | きっと まだ誰も知らない 風の中を歩く私を… 通学路に新しい制服 転校して来たの 秋が始まる頃… 一本の欅から 色づいてくように この街に少しずつ 馴染んで行けたらいい 舞い落ちる枯葉たち 季節を着替えて 昨日とは違う表情の 青空が生まれる 少し みんなとは離れて 不安そうに歩く私に… 声を掛けてくれたクラスメイト 隣に並んだら 古い親友みたい 街角の欅って いつだってやさしい 通(かよ)ってたあの道も 同(おんな)じ風景で… 来年の若葉には 何を想うだろう 思い出がいくつも重なって 木漏れ日が生まれる これからよろしく ひらがなのように 素直な自分で ありのまま… 一本の欅から 色づいてくように この街に少しずつ 馴染んで行けたらいい 舞い落ちる枯葉たち 季節を着替えて 昨日とは違う表情の 青空が生まれる |
| 渋谷からPARCOが消えた日 | 平手友梨奈(欅坂46) | 秋元康 | 原田アツシ(Dream Monster) | 原田アツシ | 何を聞かれても答える気にならない ただ拗ねた瞳で睨み返した レジスタンス やさしい振りして近づいて来る誰もが 未来を盗もうと狙ってるんだ サスピション 待ち伏せされていた公園通り 連れ戻そうと大人が怒る 放せよ! 愛は PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO Only 視線の先に 遮るものがないよ ずっと PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO だけ 悲しい時は涙 我慢しながら あのファッションビルをいつだって見上げてた サヨナラじゃない 渋谷PARCO 誰とどこにいて何してたのかなんて 制服のそのシワが答えてる シークレット スマホで探した遠回りの帰り方 まだまだ人ごみの中にいたい ロンリネス 寂しくなるたびにここに来るんだ 雑誌のようなオシャレがしたい ため息 夢は PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO ガール 近くにいると 叶いそうな気がする だって PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO フリーク 一人で抱え込んでた悩みや迷いを ここなら そう素直に忘れられる気がした 話し相手は 渋谷PARCO いつか 思い出すでしょう 今日を… 一度 消えてしまったものが ちゃんと 形になる日のこと… 2019(トゥエンティーナインティーン) その頃 私は大人 きっと PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO DAYS それまで待つよ 未来でまた会いたい 愛は PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO Only 視線の先に 遮るものがないよ ずっと PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO PARCO だけ 悲しい時は涙 我慢しながら あのファッションビルをいつだって見上げてた サヨナラじゃない 渋谷PARCO |
| ボブディランは返さない | ゆいちゃんず(欅坂46) | 秋元康 | さいとうくにあき | CHOKKAKU | 黄昏色の 冷めてる紅茶 大好きなのに 手もつけられない じっと見つめて 謝らないで 私の恋が 可哀想になる あなたが教えてくれた ボブディランを返さなきゃ… 思い出はいつも 整理ができなくて あの日から何かを借りっぱなしで… まだきっと 心のそのどこかで 愛しさが悲しみに紛れているよ 黄昏色の カップの底に 溶けないままの 恋の角砂糖 そんなやさしく 見つめられたら あなたのことを あきらめられない 今朝まで何度も聴いた ボブディランは返さない サヨナラをちゃんと 用意して来たのに 寂しさが散らかって見つからない ねえもっと 嫌いになれるくらい 傷つけるひどいこと言ってください 学生街のこの店に 2人でよく来たけれど いつの日にか 1人でも ドアを開けるでしょうか? 思い出はいつも 整理ができなくて あの日から何かを借りっぱなしで… まだきっと 心のそのどこかで 愛しさが悲しみに紛れているよ 黄昏色の 冷めてる紅茶 飲んでしまえば 楽になれるのに… |
| 僕はいない | NMB48 | 秋元康 | aokado | 若田部誠 | 僕はいない 夏の砂浜 君は誰と海を見るの? 気圧が下がると すぐにわかるんだ なぜか切ない いくつの台風が 通り過ぎたなら 君への想いは消えるのだろう? 僕はいない 君の近くに… 叫ぶように波が打ち寄せる 熱い太陽は 誰に照りつける? 貸しボートのテントの前 いつもの場所なのに… 理由並べても 答えにならない 恋は終わった 遊泳禁止の 赤い旗のように 振り向くことさえ自制している 僕はいない すべて幻 去年よりも寒い夏らしい 青い海は 今も変わらずに はしゃぎ過ぎた愛の日々を キラキラ映してる どこで夏を過ごすだろう あの日買ったTシャツ 違うビーチで同じ海を 見ているかもしれない 僕はいない 君の近くに… いつもならばキスをしてたのに 君はいない すべて幻 夢の終わり 言い聞かせている 恋は儚(はかな)くて 寄せて返す波 君と僕の水平線 夕陽が黙り込む |
| アルゼンチン逃避行クレイジーケンバンド | クレイジーケンバンド | 秋元康 | 横山剣 | Ken Yokoyama | 月が滲む霧の波止場 桟橋で待つ女 運命に身をまかせるように 携帯を海に捨てた コンテナ降ろす貨物船と 愚か過ぎる計画 勢いで投げた恋のダイス 火傷しそうな成り行き アルゼンチンへ逃避行 すべてを捨てて 生まれ変わるのも いいわね 嘘くさい夢物語 朝が来るまで あなた あなた あなた 信じて 百万回騙されたって 同じこと繰り返す 愛さなきゃ生きて行けない宿命(さだめ) 愛と涙を道連れ 世間の目は船の錨(いかり) モラルに引き止められて あの海をいつも越えられずに 冗談のように笑った 胸の奥の小さな闇 いいことなんかなかった ふしあわせが似合う女は今 少ししあわせな気がした アルゼンチンへ逃避行 見知らぬ土地へ のたれ死んだっていいじゃない? 言葉だけで盛りあがった夢と約束 あなた あなた あなた ありがとう 白んで来た街の向こうから ヘッドライトが近づく 駆け落ちに遅刻をした男 本当の愛は照れるね 愛と涙を道連れ 愛と涙を道連れ |
| 今ならばさやみるきー(NMB48) | さやみるきー(NMB48) | 秋元康 | 山本彩 | 生田真心 | この道を何回 歩いただろう あなたに会えるようで… 街の角をいくつ 立ち止まって 探して来たか? 時は期待をさせて 何もなく過ぎるもの 話してみたいと 思っていたのに すれ違い 今ならばちゃんと言える 見せなかったすべてのこと 今ならば そう素直に 心を開(ひら)けるんだ 待ち合わせした場所 見つからずに 一人で迷っていた でも私の地図が 違ってたと 誤解していた 愛は過ぎ去ってから 後で気づかされるもの 大切な人と わかっていたのに 言えなくて… 今からじゃ遅いのかな この想い 伝えること 今からじゃ照れ臭いけど 会いたい 間に合うよね 2人は どこか似てる 誰より 負けず嫌いで 知らず知らずに 競ってしまう だから 距離を置いていた 今ならばちゃんと言える 見せなかったすべてのこと 今ならば そう素直に 心を開(ひら)けるんだ これからはずっと言える 違う道 歩いてても これからは 空を見上げ いつでも 会いに行くよ |
| ショートカットの夏須藤凜々花(NMB48) | 須藤凜々花(NMB48) | 秋元康 | つじたかひろ | つじたかひろ | 波打ち際で 振り返った君は グラビアで微笑む まるでアイドルみたい 僕はここから フリスビー投げながら キャッチしてと叫んで 君を独り占めする 眩しい陽射し 青い空を飛んでく 謎の円盤は I LOVE YOU! 風に吹かれ流されたけど 諦めないハート ショートカットの 君に恋して ひと夏 過ぎるのだろう 肩くらいまで 髪が伸びたら 大人になれるよ 最後の季節 寄せるさざ波 ふいに足を取られて コマ送りのように 君はコケてしまった 海へと落ちた 僕たちのフリスビー 失いたくない I MISS YOU! 君は全然 泳げないのに 水の中に入る ショートカットの 君が好きだよ そこから先は危ない 今すぐ僕が助けに行こう そのままでいてね 今年の君で… 飾ることない 素顔の君に どんどん惹かれてしまう もう止められないんだ ショートカットの 君に恋して ひと夏 過ぎるのだろう 肩くらいまで 髪が伸びたら 大人になれるよ 最後の季節 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 空から愛が降って来るTeam N(NMB48) | Team N(NMB48) | 秋元康 | Ichi | 板垣祐介 | LA LA LA LA… 空の上から 降って来るものは 雨だけじゃない 何だろう? 昨日と同じ 道 歩きながら 舞い降りるもの 気づいた 見えなかった(WOW WOW) その何か(WOW WOW) 胸の奥(WOW WOW) 積もってく 愛は(愛は)奇跡だ ふいに(ふいに)感じる どこからか ふわふわと 花粉のように 愛は(愛は)意外だ 風に(風に)運ばれ 愛しさが着地する 感情が動く こみ上げる想い 会いたいよ 君に… LA LA LA LA… 人は誰しも 何かに身構え 心に傘を 差してる いいことだって 起こりそうなのに… 雨を避けてちゃ 見逃す そう時には(WOW WOW) 青い空(WOW WOW ) 雲行きも(WOW WOW) 悪くなる 恋は(恋は)現象 知らず(知らず)移ろい 目の前に現れる 甘い景色 恋は(恋は)幻 ずっと(ずっと)願ってた 情熱の蜃気楼 新しい世界 運命を想う もしかして僕は… 愛は(愛は)奇跡だ ふいに(ふいに)感じる どこからか ふわふわと 花粉のように 愛は(愛は)意外だ 風に(風に)運ばれ 愛しさが着地する 感情が動く こみ上げる想い 会いたいよ 君に… LA LA LA LA… LA LA LA LA… |
| 最後の五尺玉Team M(NMB48) | Team M(NMB48) | 秋元康 | 外山大輔 | 原田ナオ | 真っ暗な夜空に ヒュルヒュル 昇ってく 星のかけらたちを 詰め込んだ火の玉 この瞬間が一番好きだ ベランダ 椅子を出して 冷えたスイカ 頬張って 2人で眺めてた 最後の花火大会 僕たちのこの恋も 打ち上げられた五尺玉 美しく開(ひら)いたら 儚(はかな)く 後は消えるだけ あの空に残るのは 夢の残像か いい思い出ばかり 後悔なんてしない 銀色の大輪(たいりん) 一瞬の花びら 散ってしまうことに 寂しさはないのかい? もう少し咲いていたいと… 手すりに頬杖つき 「終わっちゃうね」なんて つぶやいた君の瞳(ひとみ)に 涙のしだれ桜 輝いたこの恋は 忘れられない五尺玉 ひと夏の太陽が 眩しい日々を照らしてた 黙り込む祭りの後 風も止んでいた ただ部屋の扇風機が 何度も首を振ってた 僕たちのこの恋も 打ち上げられた五尺玉 美しく開(ひら)いたら 儚(はかな)く 後は消えるだけ あの空に残るのは 夢の残像か いい思い出ばかり 後悔なんてしない |
| 妄想マシーン3号機Team BII(NMB48) | Team BII(NMB48) | 秋元康 | 中村瑛彦 | 中村瑛彦 | 気になってるんだ 彼女 可愛いね この胸の愛の器 一体どれくらい入るんだ? 君以外の女の子が気になってしまった もちろん僕の本命は 君だってわかっているだろう だけどまだまだ 愛をもう一人分くらいイケル そんな企(たくら)みに気づかれて 隣で君が笑った おバカな夢を見るな 妄想マシーン3号機 今 スイッチをONにしても 頭が勝手に イメージを膨らませてるだけ 現実は臆病で 僕にはそんな勇気はないんだ 気分だけ浮気してみたかった ごめんなさい 小さいね 愛の器 すぐにいっぱいになっちゃうよ 君一人であふれちゃって もうキャパシティーがない 例えばもう少しくらい 余裕があってもいいんじゃないかな もっと大きな男にならなきゃいけないと思う 器 大きくしたって変わらないわ 私への愛で満杯 無駄なことをしなくていい 妄想マシーン3号機 また 途中で動かなくなった 改良したのに いつだって君が壊してしまう そんなものいらないよ サーモスタット 外してみたけど 結局は遠隔操作されるんだ 女王様 妄想マシーン4号機 さあ 新しく開発しよう 読み取られないように セキュリティーを強化しなくちゃ 心のステルス型 妄想マシーン3号機 今 スイッチをONにしても 頭が勝手に イメージを膨らませてるだけ 現実は臆病で 僕にはそんな勇気はないんだ 気分だけ浮気してみたかった ごめんなさい ねえ 見逃して ちょっとだけ 妄想さ (一瞬) 愛してる (ずっと) |
| ガラガラヘビがやってくるフラチナリズム | フラチナリズム | 秋元康 | 後藤次利 | フラチナリズム | 「ガラガラヘビよ!気をつけて!」 ガラガラヘビがやってくる お腹を空かせてやってくる あいつらはグルメじゃない なんでもペロリ ガラガラヘビがやってくる やさしい言葉で近づいて 気づかない そのうちに 誰でもコン!コン!コン! あの娘はかわいいヘビイチゴ 甘くて酸っぱいぞ 大きくお口を開けたまま 「こっちへおいで」 ゴーゴゴゴー ゴーレッツゴー ゴーゴゴゴー ゴーゴダイゴ 「ガラガラヘビさん!そこにいるのはわかってんだからな!」 ガラガラヘビに食べられた 手当たり次第食べられた 愛という 毒がまわり イチコロコロリ ガラガラヘビに食べられた おいしいところを持ってかれた 憧れのヘビイチゴまで 何回もコン!コン!コン! 「もう一度会える?」と聞いたのは 藪蛇だった 「別れに涙は蛇足だぜ!」蛇の道は蛇 ゴーゴゴゴー ゴーレッツゴー ゴーゴゴゴー ゴービンゴー ガラガラヘビがやってくる 姿を変えてやってくる いつのまにかニョロニョロと あなたのそばよ あなたのそばよ |
| 夢の名残り渡辺美優紀(NMB48) | 渡辺美優紀(NMB48) | 秋元康 | すみだしんや | 華原大輔 | 空の月は 闇の中に やがて欠けてく 川の水面(みなも) 映る自分に 何を想うの? 美しいまま消えたいと 願うならいい 夢の名残り 瞳閉じれば 過ぎた日々が浮かんで来る 眩しいくらい輝いてた 記憶のすべても 月のかたち 時間(とき)が経って あの日のように 丸くなってく 人は誰も 変わりながら 成長するんだ 今見えてる三日月は 願いの途中 今見えてる三日月は 願いの途中 夢は隠れ また膨らんで いつの日にか帰って来る やりたいことをやるために ここから離れる 私みたい… 夢の名残り 瞳閉じれば 過ぎた日々が浮かんで来る 眩しいくらい輝いてた 記憶のすべても 月のかたち 惜しむ名残り その別れ際 夜の空が寂しくなる 涙を流すくらいなら 待ってて欲しいよ 夢の続き |
| 命の真実 ミュージカル「林檎売りとカメムシ」生田絵梨花(乃木坂46) | 生田絵梨花(乃木坂46) | 秋元康 | NA.ZU.NA | NA.ZU.NA | 「君はあの時の…」 「見えるんですか? 私の姿が…」 「どうしてそんなことを言うんだい?」 「だって、私は…」 あなたの瞳に映る私は どんな生き物? 人間 それとも 取るに足らない 虫でしょうか? 僕にはちゃんと見えてる 君の心が… 姿かたちではない 命の真実 生きてる 生きてる 同(おんな)じ世界に生まれた奇跡 生きてる 生きてる いくつも悲しみ 乗り越えながら 今 めぐり逢えたことは 運命だ 未来はどこまでも続いてる そんなに涙を流していたら 何も見えない 夜空に数多(あまた)の 星があるのは 見上げるため 私だって見えてる 今はあなたが… 小さすぎる自分に 勇気をくれたの この愛(僕らは) この愛(互いに) 私を導く光のように(その手を伸ばして求め合ってた) この愛(見た目は) この愛(違っても) ちっぽけな存在 気づいてくれた 今(思いやる気持ちは変わらない 今) 幸せに 生まれたその意味がわかったよ 「やっぱり、私はあなたとは…」 「一緒に歩いてくれないか?」 「でも、歩幅が違うわ」 「僕が先に進んでしまったら、待ってるよ」 「あなたと出会って、私は変わった。 人間も虫もみんな この大地で生きてる」 夜が明ければ どんな暗闇も消える 誰も平等に陽は照らすそれが 希望 生きてる 生きてる 同(おんな)じ世界に生まれた奇跡 生きてる 生きてる いくつも悲しみ 乗り越えながら 今 めぐり逢えたことは 運命だ 未来はどこまでも続いてる 「王子様… 踏んでる、踏んでる」 |
| オフショアガール | 白石麻衣(乃木坂46) | 秋元康 | Akira Sunset・ha-j | Akira Sunset・ha-j | チュチュチュル チュチュル オーイェー チュチュチュル チュチュル オーイェー チュチュチュル チュチュルチュ オフショアガール やっと来たよ 風が変わった ずっと僕らが待ってた 最高の波が立ってる 海岸沿いに止めたワゴンから ボード抱えて君がやって来た チュルチュチュチュ 毎日 一人で 海を見ている 名前も知らない 君のことを噂してた 美しい人 オフショアガール 夏のマドンナ 僕らの前を通り過ぎてく そう君に恋をしてる オフショアガール 髪を束ねて 白い砂浜を横切って 今 海へと帰るマーメイド (パドリング イェイ!) (パドリング イェイ!) (パドリング パドリング オーイェイ!テイクオフ!) 日差し受けて 君は波の上 カットバックする水を得た魚 チュルチュチュチュ 普段の仕事は 何をしてるの? 恋人はいるの? 君をもっと知りたくなる 自由な人 サーファーガール 夢のヒロイン 一人で海にやって来るのが いつだって気になるんだ サーファーガール 君はずぶ濡れ 防波堤の上 乗り越えて 今 微笑みながら ワゴン車へ (ドライビング イェイ!) (ドライビング イェイ!) (ドライビング ドライビング オーイェイ!) 陸から海へと吹く風 遠くて近くのしあわせ オフショアガール 夏のマドンナ 僕らの前を通り過ぎてく そう君に恋をしてる オフショアガール 髪を束ねて 白い砂浜を横切って 今 風の引力に誘われ 海へと帰るマーメイド (パドリング イェイ!) (パドリング イェイ!) (パドリング パドリング オーイェイ!テイクオフ!) チュチュチュル チュチュル オーイェー チュチュチュル チュチュル オーイェー チュチュチュル チュチュルチュ オフショアガール |
| 裸足でSummer | 乃木坂46 | 秋元康 | 福森秀敏 | APAZZI | いつもの夏と違うんだ 誰も気づいていないけど 日差しの強さだとか 花の色の鮮やかさとか… 何度も季節は巡って どこかに忘れていたもの 誰かを好きになる 切ない入り口を… You know… オレンジ色のノースリーブ ワンピース サイドウォークで 太陽が似合うのは君だ ルイボスティーを飲みながら なぜ 一人微笑むの? テーブルの下 さりげなく サンダル 脱ぎ捨てた 裸足になってどうするつもり? そのまま どこかへ歩いて行くの? ねえ 何をしたいんだ? 行動が予測できないよ 他人(ひと)の目 気にせずに気まぐれで… そう君にいつも 振り回されて あきれたり 疲れたり それでも君に恋をしてる 近くにいつも 大勢いるよ 男友達 その中の一人が僕だ 悔しいけどしょうがない 告白もしてないし 今の距離感 心地いい 普通で楽なんだ それなら僕も 裸足になって 一緒にどこでも歩いて行くよ 何だって付き合うさ 愛しさが背中を押すんだ 自分の気持ちは隠したまま そう君といると素直になれる 欲しいものは前にある いつかはちゃんと話せるかな いつもの夏と違うんだ 君は気づいていないけど 会っている回数も 触れた指の引っ込め方も… 何度も鏡を見ながら 寝癖も直して来たこと 苦しくなるくらい すべてがぎこちない I know… 裸足になってどうするつもり? そのまま どこかへ歩いて行くの? ねえ 何をしたいんだ? 行動が予測できないよ 他人(ひと)の目 気にせずに気まぐれで… そう君にいつも 振り回されて あきれたり 疲れたり それでも君に恋をしてる |
| 僕だけの光 | 乃木坂46 | 秋元康 | Hiro Hoashi | Hiro Hoashi | 太陽 眺める度 羨ましくなるんだ どんな時も眩しく 輝き続けること 僕には背丈ほどの 影しか作れなくて この世界には何も 貢献できていない なぜに自分は存在するのか? 生きることで答えを見つけられるか? 僕だけの光 手に入れたい そう他の誰も持っていない 心が(Hey!) 放つもの(Hey!) 未来照らすのは自分自身 今から どうすればいい? 光り方を教えて どんな魔法 使うのか? 近道 探していた どこにもそんなものは ないこと気づかされた 一つだけ方法は 自分を磨くことだ 汗をかいて何度も拭って いつの間にか 何かがそっと輝く 君だけの光 きっとあるよ 忘れてる場所を思い出して 力が(Hey!) 眠ってる(Hey!) いつだって夢は眩しいだろう Oh Oh Oh… 僕だけの光 手に入れたい そう他の誰も持っていない 心が 放つもの 未来照らすのは自分自身 君だけの光 きっとあるよ 忘れてる場所を思い出して 力が(Hey!) 眠ってる(Hey!) いつだって夢は眩しいだろう 太陽が(Hey!) 霞むくらい(Hey!) 輝いてみせる内面から 今 やっと光 手に入れたよ |
| 白米様 | 乃木坂46 | 秋元康 | Ruby | あらケン | もっと大事なことは ご飯を頼むこと 恋より何より 米を優先 キスなんかはしなくたって 我慢できるけど ご飯なかったら 生きてる意味がない お好み焼きを おかずにできるか? 聞くだけ野暮でしょう 何でも合わせる おでんもOK! (うどんもありよ) ホルモン最高! お願い 白米(はくまい) 先に頂戴 白米(はくまい) 丼(どんぶり)山盛り 白米(はくまい) 早く欲しいの 締(し)めまで待てない 白米(はくまい) 愛しているわ 白米(はくまい) 他の誰より (Let’s go!Let’s go!Let’s go!ライス!) 今すぐ 今すぐ 白米様(はくまいさま) どんなイケメンから 告白されたって 私のハートは 米の奴隷よ 炭水化物ダイエットは もったいなさすぎる ご飯食べないで 何が楽しいの? パンもパスタも 嫌いじゃないけど 日本人だったら ご飯を食べよう お寿司もいいよね? (カツ丼も好き) おにぎり上等! それより 白米(はくまい) それだけ頂戴 白米(はくまい) お代わりプリーズ 白米(はくまい) おかずいらない シンプルイズベスト 白米(はくまい) 首ったけなのよ 白米(はくまい) 恋をしてるの (Hungry ! Hungry ! Hungry ! Yeah!) 美味しい 美味しい 白米様(はくまいさま) イェーイ!イェーイ! オー!ヘイ!オーオーオー! ヘイ!オーオーオー! ヘイ!オーオーオー! 銀シャリdays 米を残すな バチが当たっちゃうよ (米命(こめいのち)) 炊きたてだって 冷や飯だって いつも恋しい お願い 白米(はくまい) 先に頂戴 白米(はくまい) 丼(どんぶり)山盛り 白米(はくまい) 早く欲しいの 締(し)めまで待てない 白米(はくまい) 愛しているわ 白米(はくまい) 他の誰より (Let’s go!Let’s go!Let’s go!ライス!) 今すぐ 今すぐ 白米様(はくまいさま) イェーイ!イェーイ! オー!ヘイ!オーオーオー! ヘイ!オーオーオー! ヘイ!オーオーオー! 銀シャリdays 白米様(はくまいさま) 白米(はくまい) あなたが恋人 |
| シークレットグラフィティー | 乃木坂46 | 秋元康 | ツキダタダシ | ツキダタダシ | 街のはずれ 国道沿い いつも暇なダイナー ウェイトレスが可愛いって 噂なのは知ってるだろ? エプロンは白とピンク ポニーテールが目印 Tバード 乗り付けて 悪ガキたちがやって来た Saturday コーヒーを何杯もお代わりして粘る 誰か聞いてみろよ ボーイフレンドいるのかな? みんなハート盗まれて 首ったけさ リンダ 僕はなぜだか知ってる そう前から リンダ 僕が彼女のダーリン WOW WOW WOW そんな事情は言えない バレるまでこのまま ごめんね シークレットグラフィティー カウンターで デレデレする 話好きなオーナー 馴れ馴れしく名前呼ぶ その態度が頭に来る チェリーパイは甘すぎるし 仲間たちは下品だ いやらしい目を向けて 値踏みするのも許せない ジェラシー そろそろ帰ろうか テーブル 立ったのに 誰も動かなくて 一人だけ浮いちゃった そんな僕にウィンクして 帰らないで OK! 僕は頷く代わりに アイコンタクト OK! 君は素敵なガールフレンド WOW WOW WOW あの場所で待ってる 抜け駆けの楽しみ 二人のシークレットグラフィティー 恋は優越感 やっぱり見せつけたい 店から出る時 みんなにも見えるように 君にふいにキスをした リンダ 僕はなぜだか知ってる そう前から リンダ 僕が彼女のダーリン WOW WOW WOW そんな事情は言えない バレるまでこのまま ごめんね シークレットグラフィティー 青春シークレットグラフィティー |
| 行くあてのない僕たち | 乃木坂46 | 秋元康 | 大橋莉子 | 佐々木裕 | 夜明け前 サービスエリア 止まる長距離バス シートを倒して眠る 君はどんな夢を見てる? あどけないその寝顔に 胸が締め付けられ 少しだけ外の空気に 頭 冷やして来よう 生まれた街を捨て 君の手 引きながら 偶然 乗り込んだこの夜行便 行くあてのない 僕らの旅は どんな結末が待つのだろう? 理想だけでは生きて行けない 愛は無力なものだね しあわせなんて 追い求めても 何も見えず虚しくなるよ 人もまばらな駐車場には エンジンをかけたままの 寂しさが響いている トラックがギアを入れて 重い腰を上げる コンテナ 何も語らず どこへ何を運ぶのだろう 学校がもう始まる 夢は続いている 知らぬ間に君が隣で コーヒー ふと差し出す 今なら戻れるよ 遅刻で済むけれど このまま乗り込めば無断欠席 衝動だけで 動いた愛は 誰を傷つけてしまうのだろう? 過去も未来も君がいるなら 何も怖くはなかった 決断したこと 後悔しない 見つめ合って ただ抱きしめた なぜか涙が 溢れて来る 僕らはしあわせなのか? 明日はしあわせなのか? 行くあてのない 僕らの旅は どんな結末が待つのだろう? 理想だけでは生きて行けない 愛は無力なものだね しあわせなんて 追い求めても 何も見えず虚しくなるよ 人もまばらな駐車場には エンジンをかけたままの 寂しさが響いている |
| 風の記憶杉山清貴 with 菊池桃子 | 杉山清貴 with 菊池桃子 | 秋元康 | 杉山清貴 | 小林信吾 | 海のそばに止めた 古いカブリオレ 気圧配置 変わり 夏の気配がする 何年ぶりだろう? ここに来るのは… 潮の香りが 懐かしい 風の記憶 恋を覚えている 胸の奥の あの日 甘く (甘く) 苦い (苦い) 二人 若かったね 今も風は吹いてる サングラス 外しながら 君が微笑んだ 見つめ合った瞳 何も変わってない いろいろあって ここに立ってる 遠い昔の 恋人 波のように 歳月(とき)が打ち寄せるよ 愛のかけら 運ぶ 砂の (砂の) 上に (上に) 夢が取り残され やがて波は引いてく 風の記憶 恋を覚えている 胸の奥の あの日 甘く (甘く) 苦い (苦い) 二人 若かったね 今も風は吹いてる |
| Selfish前田敦子 | 前田敦子 | 秋元康 | 中村泰輔 | 中村泰輔 | Selfish ありあまる愛あげたでしょ? Selfish もう残ってない 燃えるような恋に 醒めたのよ 縛られたくない 誰にも… 孤独を返して 一度寝たくらいで 彼氏気取りは疲れる 何度キスをしようと ごめん 深い意味はない やりたいことをやって 自由でいたいだけ 夜毎見てる夢も 同じ話じゃない Selfish 勝手すぎると言われても Selfish そう生きてきた 寂しさなんて何も 感じない 抱かれていたのは 幻 思い出いらない もっと 新しい 刺激 探したくなるの 嫌いになってはない 興味なくしただけ だって この世界は いつも動いてる Selfish ありあまる愛あげたでしょ? Selfish もう残ってない 燃えるような恋に 醒めたのよ 縛られたくない 誰にも… Selfish 本能のままに生きたい Selfish あきれられてもいい 取り繕うよりも わがままに その時次第で 愛して 孤独になりたい |
| わがままなバカンス前田敦子 | 前田敦子 | 秋元康 | 加藤菜津美 | 板垣祐介 | Can't stop loving you Can't stop loving you 古いボートが 浜辺に揚がってる 静かな夏の終わり バルコニーからラグーンが広がる 南の小さな島 短いバカンスでも 無理して来てよかった 素敵な時間 わがままを 言わなくちゃ 伝わらないから 会えないのは 仕事のせいにするでしょう? このチャンス 逃したら 永遠に来ない 私のことを 愛してたら 愛してたら デッキチェアで 新聞を読んでる あなたのそばで眠る 夢にまで見た楽園にいるのね すべてを忘れられる Wi-Fi 通じてない 誰にも邪魔させない 二人の時間 わがままは 一度だけ 困らせてごめん 引き下がれば 何にも変わらないから どうしても あの都会(まち)を 離れたかったの あなたをずっと 愛してたい わがままを 言わなくちゃ 伝わらないから 会えないのは 仕事のせいにするでしょう? このチャンス 逃したら 永遠に来ない 私のことを 愛してたら 愛してたら |
| 絶望の入り口前田敦子 | 前田敦子 | 秋元康 | chalaza | 野中“まさ”雄一 | ああ 僕はすべてを 失ってしまったよ 見上げても 星も見えない ああ どこで心に 穴が空いていたのか? 気づかずに逆らってた日々 OH! OH! 絶望の入り口 (OH! OH! OH! …) 僕は壊れて行く (OH! OH! OH! …) ああ 二度と君なんか 思い出さない オーイェーイ 今はもう ほっといてくれ! だけど体の中で 夢が燻(くすぶ)ってる OH! OH! 絶望の入り口 (OH! OH! OH! …) 深い谷の底 (OH! OH! OH! …) いつかは落ちるならば いっそ ああ 飛び降りてしまえばいい (OH! OH! OH! …) ああ 風はやるせなく 吹き抜けて行く オーイェーイ 揺れるのは 命の軽さ こんな疲れ果てても まだ夢を見るんだ OH! OH! 絶望の入り口 (OH! OH! OH! …) 深い谷の底 (OH! OH! OH! …) いつかは落ちるならば いっそ ああ 飛び降りてしまえばいい (OH! OH! OH! …) 死ぬと言ってる奴は 死んだりしないんだ OH! OH! 絶望のその手前で (OH! OH! OH! …) 下を覗き込む (OH! OH! OH! …) 差し込んだかすかな光に ああ 希望が見えた気がした (OH! OH! OH! …) |
| やさしいサヨナラ前田敦子 | 前田敦子 | 秋元康 | 春川仁志 | 若田部誠 | 見慣れた指で頬の涙を 拭われたら微笑むだけ あなたのせいで泣いたことさえ なぜだか許してしまうわ 最後まで ずるい人 愛しているから もう何にも言えない 甘すぎる恋の終わり 抱きしめた腕の温もりは あの日と何も変わらないのに どこかよそよそしい 彼女の下(もと)へ帰るのでしょう やさしいサヨナラ そんな瞳で見つめられたら 期待をしてしまうじゃない 私のために重ねた嘘に あなたは傷つかないで 最初からわかってた 愛し続けても しあわせにはなれない ほろ苦い愛の残り もう一度キスをしたいけど 誰かのことを悲しませるなら 唇 逸らすわ 素敵な夢を見ていただけよ やさしいサヨナラ 街の灯りが 揺れてる あなたの腕を離れて 気づいた光 いつの間にか 時は静かに 記憶のそばを 過ぎて行く 甘すぎる恋の終わり 抱きしめた腕の温もりは あの日と何も変わらないのに どこかよそよそしい 愛したことを 後悔しない やさしいサヨナラ |
| 君はどこにいる?NGT48 | NGT48 | 秋元康 | 伊藤心太郎 | 若田部誠 | どこかで鳴いてるひぐらしは 何かの秘密を知っている 沈む夕陽に隠れて 君はどこにいる? 古い石段駆け上がって 僕は一人探していた ここにいると聞いた場所は 薄暗い杜(もり) 君の名前呼んでみても 緑の木々 揺れるだけで まとわりつく湿った風 汗が溢(あふ)れる それは恋と呼べるほど 確かなものなんてないけど この胸の切なさを 君にそう 伝えたかった 今すぐ会いたい人がいる 諦めたくない時がある 道に迷っているなら 見つけてあげたい どこかで鳴いてるひぐらしは 誰かの想いを知っている やがて辺りは 暗くなり 僕を急がせる 夏の祭りの提灯が 社(やしろ)近く息を潜める 空の端に煌(きらめ)くのは 一番星か 誰もいない坂の道は 先が見えず 不安になるよ 点き始めた街灯りが 教えてくれる それは淡く消えそうな 君への愛しさだったけど 探してるそのうちに 本物と気づいてしまった もし今会えたら言えるだろう 自分の気持ちのそのすべて 道に迷っていたのは 君ではなかった どこかで鳴いてるひぐらしは このまま帰っちゃいけないと 僕を引き止めてるのか? 君はどこにいる? 今すぐ会いたい人がいる 諦めたくない時がある 道に迷っているなら 見つけてあげたい どこかで鳴いてるひぐらしは 誰かの想いを知っている やがて辺りは 暗くなり 僕を急がせる |
| 翼はいらないAKB48 | AKB48 | 秋元康 | 若田部誠 | 若田部誠 | 翼があったら 大空を飛んで どこへ行ってみようかと 考えてみたけれど… あの風に乗って 雲を横切って 今 僕の目指す場所が 思いつかない 空を飛ばなくても 歩いて行けるんだ そんなに急ぐことはないさ しあわせは待っている 翼はいらない 夢があればいい 大地を踏みしめながら ゆっくり歩こう 翼が生えたら 自由になれるよ どこへでも思い通り 願いは叶うだろう その先が見えず 悩むこともない 目の前の嫌なことも 俯瞰で見られる それでもなぜだろう? 歩こうとしている 自分で汗かいてるうちに しあわせは近づくよ 翼はいらない 希望があるから 悲しみも道の途中 ひたすら歩こう 鳥は空から 僕らのことを 眺めて思う 翼が (翼が) ないって (ないって) 素晴らしい 空を飛ばなくても 歩いて行けるから 自分が持ってるものだけで しあわせになれるんだ 翼はいらない 今の僕がいい 遥かなる道の先を 夢見て歩こう 夢見て歩こう |
| Set me freeTeam A(AKB48) | Team A(AKB48) | 秋元康 | 井上ヨシマサ | 井上ヨシマサ | I don't mind If you don't mind, I love you Oh, What to do? 誰かのことを愛すなんて そんな大したことじゃないよ 自分の気持ちストレートに 成り行き次第 ぶつけよう ああだ こうだ 考えても 女は口説けないさ 言葉よりやらかしてしまえ What do you think? Set me free! 自由にさせろ! 感情に順序などない (Want you!) Love Love Love 好きにさせろ! わざと大胆に (Want you!) Hey! Girl! Hey! Girl! No だと言うのかい? じゃじゃ馬ならば乗りこなすが 見つめられると手が出せない ホントの俺を見透かされて 微笑まれたらお手上げ 10秒 1分 こうしてても ラッキーなんて訪れない ちょっとだけノックするように Hold your hand! Upside down めちゃくちゃでいい 愛なんてルールなどない(Miss you!) Kiss Kiss Kiss 躊躇しながら それを気づかれずに(Miss you!) Hey! Girl! Hey! Girl! おまえ次第だよ このまま先を急いで まだ途中の愛で 後悔するNight & Day さあ どうするここで? 恋する? キスする? 今する? スルーする? 愛について語っても 説得力がない 理屈なんていいから やるしかない 馬鹿になろうや! Set me free! 自由にさせろ! 感情に順序などない (Want you!) Love Love Love 好きにさせろ! わざと大胆に (Want you!) Upside down めちゃくちゃでいい 愛なんてルールなどない (Miss you!) Kiss Kiss Kiss 躊躇しながら それを気づかれずに (Miss you!) Hey! Girl! Hey! Girl! おまえ次第だよ 誰かのことを愛すなんて そんな大したことじゃないよ Hey! Girl! |
| 夢へのルートTeam 8(AKB48) | Team 8(AKB48) | 秋元康 | 外山大輔 | 野中“まさ”雄一 | スタートの地点は 横に並んでいた 同じ世代の同じ夢持つ仲間だった 青空にピストル鳴った瞬間から 列は乱れて 誰もが競争し始めた 絆はやがて縦に広がり 順位が生まれてた 速い (速い) 遅い (遅い) 差ができた 高い山を登るルート それは一つじゃない 目の前の急なその斜面 選ぶ人もいる 頂上へのその途中で 自分が何番目か? 今の居場所を知って また頑張ればいい 先頭の背中が 遠く離れて行く 手と手繋いでいたのにここからじゃ届かない 力を合わせて頑張ろうと誓った 私たちってやっぱりライバルだったの? 息は苦しく足は疲れて 立ち止まりたくなる 前も (前も) 後ろ (後ろ) 気になるよ 高い山を登るルート それは一つじゃない 目の前の急なその斜面 選ぶ人もいる 頂上へのその途中で 自分が何番目か? 今の居場所を知って また頑張ればいい そばに誰も仲間がいない 孤独を感じるけれど 道は (道は) 続く (続く) また会えるよ ゴールまでの長いルート みんなそれぞれだよ 遅くたって確実な道を選ぶ人もいる 走り方が美しいと 評価もされるだろう 流した汗の量も 誰かが見てるよ |
| 哀愁のトランペッターTeam K(AKB48) | Team K(AKB48) | 秋元康 | 和田耕平 | 和田耕平 | 昔のキャバレー 葉巻の煙 紫のドレスで 席に着く うんざりするような 高飛車な客 ペトリュスを開けても 笑顔は偽り 耳元で囁かれる前に 今夜のハンティングを そろそろ始めましょうか? (おじさん おじさん こちらへ) 愛のゲーム 哀愁のブラスが 響き渡る 愛したその人は あのバンドマン こっちの方 見ながら ペットを吹く 悲しいソロパート 動く指先 昨日の夜を覚えてる 黒服たちにも チップを弾む 大物を気取った 嫌な奴 指名をされても 嬉しくもない 本当の名前は 化粧で隠すわ ミラーボールが回り始めて ホールに誘われたら 無下に断れないわ (おじさん おじさん こちらへ) よそよそしく 哀愁のブラスが 胸に迫る ちらりと目をやった あのバンドマン 頬を膨らませて 夢を吹く 愛を叫ぶように 濡らす唇 昨日の夜を覚えてる 誰も知らない2人の秘密 なんてセクシーな音色 今夜は そう特別に… (おじさん おじさん くたばれ) あの人のもの 哀愁のブラスが 響き渡る 愛したその人は あのバンドマン こっちの方 見ながら ペットを吹く 悲しいソロパート 動く指先 昨日の夜を覚えてる |
| 恋をすると馬鹿を見るTeam B(AKB48) | Team B(AKB48) | 秋元康 | ツキダタダシ | ツキダタダシ | アアアアア アアアアア WOW WOW アアアアア アアアアア YEAH! YEAH! すれ違って (ちょっと待て!ちょっと待て!) 似てる人だ (君じゃないか!君じゃないか!) 腕を組んで (楽しそうに 楽しそうに) イチャイチャしてるバカップル アアアアア アアアアア YEAH! YEAH! 風邪をひいて (ちょっと待て!ちょっと待て!) 家にいるって (君じゃないか!君じゃないか!) なぜ 男と (おかしいぜ おかしいぜ) 今 ここを歩いてるんだ? あの娘(こ)だけは やめとけと 耳打ちされた (でも信じてた) どんな噂聞いたって そんなわけないだろう 僕にとっては… (特別だ) 恋をすると馬鹿を見るね マジになると泣きを見るね わかっちゃいるのに 何度も繰り返すのなぜだろう (アアアア) 恋をすると馬鹿を見るね 傷ついても夢を見るね 愛してしまった僕が悪い アアアアア アアアアア WOW WOW アアアアア アアアアア 目と目合って (気まずそうに 気まずそうに) やっと気づく (何してる?何してる?) 隣の奴 (どこの誰?どこの誰?) ああ これはそういうことか 女の子のアドバイス 辛口だけど (当たっているね) もしかしたら少しだけ 悪い予感したけれど それでもいいって… (好きだった) 恋をすると怪我をするよ 一途すぎちゃ損をするよ 何歳(いくつ)になっても 男は学習できない (アアアア) 恋をすると怪我をするよ 疑うこと否定するよ それでも愛した僕が悪い 人違いだね (君に) よく似た人だった 思い込んで1人 (歩く) そう 何も変わらない 僕はそれでも… (アアアアア) 恋をすると馬鹿を見るね マジになると泣きを見るね わかっちゃいるのに 何度も繰り返すのなぜだろう (アアアア) 恋をすると馬鹿を見るね 傷ついても夢を見るね 愛してしまった僕が悪い 愛しているんだ 馬鹿は承知さ アアアアア アアアアア WOW WOW アアアアア アアアアア YEAH! YEAH! アアアアア アアアアア WOW WOW アアアアア アアアアア YEAH! YEAH! |
| 考える人Team 4(AKB48) | Team 4(AKB48) | 秋元康 | 板垣祐介 | 板垣祐介 | 夢を語る詩人か? 地獄を覗く者か? 揺れている僕の役割 一目 会いたい 死ぬとき思うだろう 人は勝手で 優柔不断なんだ どちらかを僕が 選んだとしても 幸せになど きっとできないよ ダンテなのか? ロダンか? 考えているのは? ブロンズの像に向かって問いかける つらい恋の当事者か? それとも傍観者か? 頬杖の君は語らない 愛してるのは 誰かがわからない ホントのことを 答えないだけだろう 2人の女性を 同時に抱きしめた 優しい嘘に 傷つけ合うだけ 他人事(ひとごと)なのか? 自分か? 想像してるのは? この先にある 僕たちの天国へ… 未来なんて幻想 地獄の入り口に すべての希望は捨てよう ダンテなのか? ロダンか? 考えているのは? ブロンズの像に向かって問いかける つらい恋の当事者か? それとも傍観者か? 頬杖の君は語らない |
| 低体温のキス生田絵梨花(乃木坂46) | 生田絵梨花(乃木坂46) | 秋元康 | 中谷あつこ | 田上陽一 | 土砂降り雨に濡れたら 体温はどれだけ低くなる? 追いかけて来たあなたに 叱られるくらい 困らせたいの ただ そばにいるだけじゃ 凍えてしまうわ 抱きしめて 激しくキスをして 心を蘇生させるまで まだ愛してると言って 車には戻りたくない 意識が遠ざかって行く 低体温のキス 稲妻の銃に撃たれて この場に倒れてしまいたい 光の中であなたは どんな表情で 名前を呼ぶの? もう 本当に会えない 助けて私を… 抱きしめて 目覚めるキスをして 世界を終わらせないでよ まだ死んではいけないと サヨナラを取り消しなさい 過去なら忘れたっていい 低体温のキス 聞き分けのいい 女になれない 夢を見ていたいだけ 愛は眠らない まだ燃えている AH- 抱きしめて 激しくキスをして 心を蘇生させるまで まだ愛してると言って 車には戻りたくない 意識が遠ざかって行く 低体温のキス |
| 失恋したら、顔を洗え!中元日芽香、能條愛未 from 乃木團(乃木坂46) | 中元日芽香、能條愛未 from 乃木團(乃木坂46) | 秋元康 | さいとうくにあき | 内田充 | 丸めた紙くずを ゴミ箱投げたけど その脇に外しちゃって 悔しくてしょうがない 完璧なナイスショット 決めるつもりだったのに 空調の風の分だけ 思惑が邪魔された 恋だって同(おんな)じこと 上手く行くって思ってても No good! No good! ハートブレイク! 涙 溢(あふ)れたら 顔を洗うしかない キレイさっぱりと すっぴんで出直そう ゴミ箱近づけて もう一度投げるように 簡単に手に入れたら 恋なんかつまらない 難しいその距離を 狙うから意味あるんだ 付き合ってる彼女がいると 初めからわかってた 可能性 低くたって 胸がときめく恋をしたい Bad end! Bad end! 悲しいもんだ 夢を見た後で 顔を洗うしかない 甘い思い出は さあ 水に流そうぜ 涙 溢(あふ)れたら 顔を洗うしかない キレイさっぱりと すっぴんで出直そう 愛に傷ついて 時間(とき)の蛇口ひねって 洗い流したら 次の恋 準備しよう 泣いた後 笑おうぜ! |
| 光合成希望 | 西野七瀬(乃木坂46) | 秋元康 | 吉田博 | 野中“まさ”雄一 | 向日葵が似合わないって ある日 誰かから言われて 傷つく 真夏の太陽 苦手でしょ? 部屋に引きこもっているようで… 本当の私をわかってない 風に吹かれて走るのが好き 光合成 どこへだって連れ出して 強い日差しを 浴びたい 色白な肌がどれだけ陽に灼けてもいい 心 その奥にある 臆病さが 光と新鮮な空気に 反応して 私は 変わりたいだけ 大人しいタイプだろって いつも 思われているのは どうして? 漫画を読むのが趣味なせい? ずっとカーテン閉めてるイメージ 確かに私は人見知りで 友達とかはそんなにいない 光合成 どこへだって誘ってよ 知らない世界 行きたい もう一人の自分 どこかで期待してるわ きっと 使ってない 葉緑素が 命の養分になって 元気に 輝く 葉っぱのように 光合成 どこへだって連れ出して 強い日差しを 浴びたい 色白な肌がどれだけ陽に灼けてもいい 心 その奥にある 臆病さが 光と新鮮な空気に 反応して 私は 光合成 どこへだって誘ってよ 知らない世界 行きたい もう一人の自分 どこかで期待してるわ きっと 使ってない 葉緑素が 命の養分になって 元気に 輝く 葉っぱのように |
| きっかけ | 乃木坂46 | 秋元康 | 杉山勝彦 | 有木竜郎・杉山勝彦 | 交差点の途中で 不安になる あの信号 いつまで 青い色なんだろう? ふいに点滅し始め 急かすのかな いつの間にか 少し 早歩きになってた 自分の意思 関係ないように 誰も彼もみんな 一斉に走り出す 何に追われ焦るのか?と笑う 客観的に見てる私が 嫌いだ 決心のきっかけは 理屈ではなくて いつだってこの胸の衝動から始まる 流されてしまうこと 抵抗しながら 生きるとは選択肢 たった一つを 選ぶこと 横断歩道 渡って いつも思う こんな風に心に 信号があればいい 進みなさい それから 止まりなさい それがルールならば 悩まずに行けるけれど… 誰かの指示 待ち続けたくない 走りたい時に 自分で踏み出せる 強い意思を持った人でいたい もう一人の明日(あす)の私を 探そう 決心のきっかけは 時間切れじゃなくて 考えたその上で未来を信じること 後悔はしたくない 思ったそのまま 正解はわからない たった一度の 人生だ ほら 人ごみの 誰かが走り出す 釣られたみたいにみんなが走り出す 自分のこと 自分で決められず 背中を押すもの 欲しいんだ きっかけ 決心のきっかけは 理屈ではなくて いつだってこの胸の衝動から始まる 流されてしまうこと 抵抗しながら 生きるとは選択肢 たった一つを 選ぶこと 決心は自分から 思ったそのまま… 生きよう |
| 太陽に口説かれて乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | フジノタカフミ | フジノタカフミ | Ride on! 遊び慣れた人に 海に行こうなんて 誘われ躊躇した 仲のいいあの娘(こ)が 腕を引っ張るから 断りきれなくて… 水着にはなりたくない テキーラは受け付けない あれもダメ(あれもダメ) これもダメ(これもダメ) ごめん ノーサンキュー 夏くらい羽目を外そうよ そのガード 固すぎるね 木の陰に隠れていないで 太陽が囁く アアー ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ 口説かれそうよ Ride on! すっかり陽も落ちて 星も輝き始め そろそろ帰ろうか いつの間にか まわり カップルになっちゃって 雲行き怪しいね 恋なんて始まらない これ以上近づかない それは無理(それは無理) 今は無理(今は無理) だって 早すぎる 夏だからもっと楽しもう 情熱の季節だろう 巻いているパレオ脱ぎ捨てて 夜風まで騒いでる アアー クラクラッ クラクラッ クラクラッ クラクラッ クラクラッ クラクラッ 気持ちが揺れる 成り行きに流されない 火遊びは得意じゃない もう少し(もう少し) あと少し(あと少し) あなた 知ってから 夏なんていつも無責任 燃え尽きて過ぎ去るだけ 灼けた肌 後で痛くなる 思い出はいらない アアー 夏くらい羽目を外そうよ そのガード 固すぎるね 木の陰に隠れていないで 太陽が囁く アアー ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ ジリジリッ 口説かれそうよ Ride on! でもでもっ でもでもっ 口説かれないわ |
| 欲望のリインカーネーション乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 渡辺未来 | 渡辺未来 | I can't wait'til tonight, baby let's go You know what I want, gotta give me some more Need you right now and I won't let you go, go, go I can't wait'til tonight, baby let's go, go, go Open the door, now we're ready to go, go, go Boy I need your love, gotta give me some more 気づいた時には死んでた 大切な人に振られて… 生きていたってしょうがない 世界を悲観した 有害物質が眠る 化学工場で 横たわるように 希望を廃棄した 欲望が目を覚ます WOW WOW WOW 復活の声上げる WOW WOW Love me do ! 悲しみは忘れても WOW WOW WOW 愛しさは覚えてる I can't forget about you I can't wait'til tonight, baby let's go You know what I want, gotta give me some more Need you right now and I won't let you go, go, go I can't wait'til tonight, baby let's go, go, go 必要とされない月は 都合よく雲に隠され 真っ暗な空の上で 絶望してるだろう 醜いものはすべて 土深く埋めて 人の目につかぬ 忘却の彼方へ 欲望が息をする WOW WOW WOW 感情も湧き上がる WOW WOW Nobody knows... その記憶消されても WOW WOW WOW 本能は知っている Come light the fire in me 心はゾンビのように 死にきれないもの 繋がれた鎖 引きちぎり彷徨う 欲望が目を覚ます WOW WOW WOW 復活の声上げる WOW WOW Love me do ! 悲しみは忘れても WOW WOW WOW 愛しさは覚えてる I can't forget about you I can't wait'til tonight, baby let's go You know what I want, gotta give me some more Need you right now and I won't let you go, go, go I can't wait'til tonight, baby let's go |
| 空気感乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | DR QUEENBEE | DR QUEENBEE | さっきより 君を好きになるよ なぜだろう もっと… 苦いクレンジングジュースを 飲んでたり なんかつまらなそうな漫画で 笑っている時 そんなどうでもいいような 日常に惹かれるんだ ほんのささいなことまで 愛しく思える そばにいる 時間(とき)が流れて行く 僕たちの日向 君のどこを好きになったかなんて そう よくわからない そばにいる 僕は君を見てる ただ愛しい想い 言葉なんて何もいらないよ この場の空気 ほっとする 何となく… 足の裏のツボ刺激して 痛がったり 急にアリアナグランデばかり 爆音で聴いたり 理解できない行動も 新鮮で飽きないんだ 2年付き合っていても 発見があるよ なぜだろう 胸に積もるように 穏やかになれる 気負い捨てて僕は自分のままで 心地いい関係 なぜだろう 君を好きになるよ さっきよりも もっと… もうMAXで愛しているのに この場の空気 それ以上 癖になる そばにいる 時間(とき)が流れて行く 僕たちの日向 君のどこを好きになったかなんて そう よくわからない そばにいる 僕は君を見てる ただ愛しい想い 言葉なんて何もいらないよ この場の空気 ほっとする 何となく… 不思議だね |
| Threefold choice | 乃木坂46 | 秋元康 | 古川貴浩 | 古川貴浩 | レジを打つフリして こっちをチラ見する 部活の先輩は コンビニ店でバイト中 付き合っているって 主張している女子 決着をつけようと ここまで押しかけちゃった やさしさで逃げてても 解決できない 優柔不断はもう終わり 誰を愛しているの? この3人の中で 恨みっこはなしで はっきりさせよう 選ばれなかった者は すぐに手を引くから ホントのその気持ち 打ち明けなさい 状況がわかって 怯えてる先輩 一気に詰められて 退路を失ってる 困ってるイケメンは 情けないけれど 母性本能くすぐられる 誰に残って欲しい? 他の2人は帰る 今すぐ答えれば修羅場にならない 三者択一なんて簡単なことよ この期に及んで誤魔化さないで すがるような目で見つめ 助けを求めても 余計にいじめたくなるだけよ 誰を愛しているの? この3人の中で 恨みっこはなしで はっきりさせよう 選ばれなかった者は すぐに手を引くから ホントのその気持ち 打ち明けなさい |
| かき氷の片想い乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 白須賀悟 | 白須賀悟 | かき氷は 儚(はかな)すぎる 一瞬の片想い あなたを恋しくなると なぜか食べたくなる 火照(ほて)ってるこの胸を 抑えるように… スマホに保存している 隠し撮りした写真 こっちを見てくれない 意地悪な人 仲のいい友達に 相談された その娘(こ)もあなたを 好きになったらしい かき氷が 責めるように こめかみが痛くなる できるなら すぐ 奪いたい 真っ白な 愛しさの山 崩れて行く気持ちが 溢(こぼ)れる皿の上で いつの間にか水になる こんなに食べきれない 季節はまだ早くても 我慢できないくらい 突然 思い出すよ 恋はわがまま 私だって好きなんて 言えなかったの 話に頷き 応援してるフリ かき氷は 切なすぎる あんなに欲しかったのに 半分で飽きてしまった イチゴ味 赤いとこだけ それ以外の部分は 何にも味がしない 持て余した愛しさは このまま残しましょう かき氷が 責めるように こめかみが痛くなる できるなら すぐ 奪いたい 真っ白な 愛しさの山 崩れて行く気持ちが 溢(こぼ)れる皿の上で いつの間にか水になる こんなに食べきれない |
| 環状六号線乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | サイトウリョースケ | サイトウリョースケ | 早めに家を出て 一本前のバスに乗った 遅刻するわけにはいかない 大事な待ち合わせ 几帳面な君は 時間よりも先に来るだろう だらしない人だと思われたくない 卒業してから やっと二人で 会えるようになったのにね 友達のままの方がよかったのかな いつも 工事中だった 環状六号線 やっと完成したんだね もう渋滞していない だけど 自然に流れる その車線が なぜだろう 寂しく思えて来るよ 思い通り 進まない恋の記憶 出会ったあの頃は そう君にはまだ彼氏がいて 僕の心 動けずに 手前でじっとしてた あきらめかけたけど 他の道は選びたくなくて 君だけをこのまま好きでいたかった 時間(とき)は流れて いろいろあって ちょっといい感じになった これから君と僕はどうなるのかな バスは順調に走る 環状六号線 何も障害ないように 246を右折して あっけないくらい空いてる この風景が なぜだろう 切なく思えてしまう 遠い昔 渋滞が懐かしいよ いつも 工事中だった 環状六号線 やっと完成したんだね もう渋滞していない だけど 自然に流れる その車線が なぜだろう 寂しく思えて来るよ 思い通り 進まない恋の記憶 |
| 口約束乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | Amber | 若田部誠 | いつか彼氏ができたって 絶対 私は変わらない 女同士の友情を 優先するって誓おうよ もしも 急に よそよそしくなって 用事があるのと 言い始めたら 抜け駆けをする 裏切り者めと 仲良しグループを 除名するルール そんな 口約束で 盛り上がったあの日 まだ 若かったし ホントに そう思った ずっと このまま 今のこの関係が 続くものって信じてた 大事な友よ 舌の根も乾かぬうちに 事情 変わってしまったね やがて いつもの飲み会も 予定 合わなくなって来た ドタキャンしたり 早く帰らなきゃと スマホをチラチラと 気にして見たり 嘘や秘密を 白状しなくなる 仲間にまで隠す しあわせのプロセス そして ある日 突然 勝ち誇ったみたいに きっと 言うんでしょう? ごめん 結婚するって… まさか あんたが… 予想外の順番 敗北感 味わうわ よくある話 女の子だったら 狙うでしょ? 友達へのサプライズ 先に結婚するって 言いたくて そう 勝ち組へ 足抜けしよう そんな 口約束で 盛り上がったあの日 まだ 若かったし ホントに そう思った ずっと このまま 今のこの関係が 続くものって信じてた 大事な友よ ある日 突然 勝ち誇ったみたいに きっと 言うんでしょう? ごめん 結婚するって… だけど みんなで おめでとうと言うわ わざとらしく微笑んで… 先を越された |
| 甘噛み姫NMB48 | NMB48 | 秋元康 | 渡邉沙志 | 若田部誠 | 部屋に運び込んだ デンマークのソファー 片隅 置くには 大きすぎた 店先で見た時 運命 感じたのに 頭で描(えが)いた イメージと違ったね 僕たちが付き合い始めてから 二年 (時は過ぎて) ハートのサイズも微妙に ズレて来たのか? 甘噛みはいつだって 君らしい愛し方 僕のこの手に噛みつき じゃれてるつもりなんだろう いたずらっぽい目で 尻尾をずっと振ってる だけど今は凶暴すぎて 顔をしかめてしまった 壁際に背もたれ ぴったりと合わせて ソファーを置いたら 息苦しい 二人が気に入ってた デザインだったのに やっぱり何だか 使いにくく思える 初めは突然 抱きつかれても ちゃんと (あやすように) 接吻(くちづけ)交わして全てを 受け止めてあげられた 甘噛みがいつの日か 痛みを伴ったんだ 歯型が残るくらいに 君の愛が強くなった まるで仔犬のように 加減がわからないまま 感情 試してるのか? 叱って欲しいのかもしれない 昨日は何でもなかった 当たり前の出来事が 軋(きし)むように 重くなって来た 愛は (愛は) やせ我慢か? 甘噛みはいつだって 君らしい愛し方 僕のこの手に噛みつき じゃれてるつもりなんだろう いたずらっぽい目で 尻尾をずっと振ってる だけど今は凶暴すぎて 顔をしかめてしまった |
| 道頓堀よ、泣かせてくれ!NMB48 | NMB48 | 秋元康 | Akira Sunset | 野中“まさ”雄一 | 風に吹かれ歩き続け 気づいたらここに来ていた 戎橋 手すりに凭(もた)れて 自分に腹を立てていた 立ち止まって落ち込むなんて あたしらしくないわ あの星が手に届かなくて 俯(うつむ)き水面(みなも)を見てる 道頓堀 涙色の川 独り言 底に沈んどるで 悲しみだけ流せばええねん あんたのその夢 捨てたらあかん 街灯りが点き始めて 人混みが余計寂しい グリコサイン 「何 落ち込んどんねん?」 丸めた背中 突っ込まれた 諦めたら楽になれるで 弱気虫が誘う もう少しあの空を見上げ 明日は晴れろと願う 道頓堀 迷いごとの川 渡ったら 少し強くなれる 辛いことは海へと流そう あんたの心は捨てたらあかん 道頓堀 涙色の川 独り言 底に沈んどるで 橋の上で誰もがつぶやく 大事な夢なら捨てたらあかん |
| 虹の作り方太田夢莉、薮下柊、渋谷凪咲、須藤凜々花、内木志(NMB48) | 太田夢莉、薮下柊、渋谷凪咲、須藤凜々花、内木志(NMB48) | 秋元康 | つじたかひろ | つじたかひろ | 風が吹いて砂埃 舞い上がる 春の午後の校庭の片隅 スカートの裾 君は翻(ひるがえ)し 走って来るから 僕は照れ臭い 校舎の窓で悪友たちが 恋の行方 冷やかしている 邪魔をするなよ 青いホースで水を撒こうか? 突飛すぎる行動 確かに僕は君が好きだ 空に向かってくるくる回り ミストのように 日差しの中できらめく 僕の大切なものが ほら 君に架かる虹になる 人は誰もその胸のどこかには 細かすぎる感情が積もるよ ふとした時に ふわり舞い上がり 何気ないことが切なくなるんだ 誰もが見ているど真ん中で 君と二人 立ってることが 僕の青春 さあふざけながら水を撒こうか? みんな みんな見てくれ! そうだよ 僕は君が好きだ 先を絞って振り回したら 雫に濡れて 僕らは叫びたくなる そんな他愛ないことが かけがえのない虹になる 僕が最後に見た虹は いつだったか覚えていない 君はどうだろう? 青いホースで水を撒こうか? 突飛すぎる行動 確かに僕は君が好きだ 空に向かってくるくる回り ミストのように 日差しの中できらめく 僕の大切なものが ほら 君に架かる虹になる |
| 儚い物語Team N(NMB48) | Team N(NMB48) | 秋元康 | つじたかひろ | 野中“まさ”雄一 | 入り組んだ路地の途中で すれ違った少女は 見たことない制服着て 長い髪 束ねてた まだ青いパパイヤに似た 澄み切った瞳(め)をしてる どこかで蝉の鳴き声が ふいに聴こえ始めた 民家のその軒先で ずっと待ち続ければ また君に会える気がしてた いつの日か 恋と呼べないほど 儚い物語 始まるわけじゃないけど 終わるはずもなかった 願い 叶うよりも 夢は夢のままで 風が吹き抜けるように すべて記憶は消える 甘い痛み残して… 竹竿が手持ち無沙汰に 物干し台に揺れる 誰かの洗濯物など 何もなかったのかな あの日 振り向いた時 天使を見つけたんだ 遠ざかる華奢なその背中 瞳(め)に浮かぶ 愛と気づかなくて 見送ってしまった 言葉も掛けられぬまま 次の角を曲がった あれは幻なのか? 手に入ることない 一瞬の片思い 僕の想いは強くなる 恋と呼べないほど 儚い物語 始まるわけじゃないけど 終わるはずもなかった 願い 叶うよりも 夢は夢のままで 風が吹き抜けるように すべて記憶は消える 甘い痛み残して… |
| 恋を急げTeam M(NMB48) | Team M(NMB48) | 秋元康 | ムラマサヒロキ・Carlos K. | Carlos K. | 近頃 全然 ドキドキしてないよ ハートもだらけて 緊張感がない イェー! どこかにカッコイイ 男の子いないかな 出会った瞬間 ハッとするような… イェー! 定期的に 恋をしないとね 劣化して行くよ(蜘蛛の巣 ほら張ってるよ) 食欲が 性欲に勝(まさ)ってるなんて なんか悲しいね このまま行ったら 歳取って行くだけ 急いで恋をしなくちゃ 一人に慣れてしまうよ 女の子の賞味期限 あっという間に過ぎちゃう 今すぐ恋をしなくちゃ 気づけばモテキも遠い過去 持ってけ泥棒 愛は Welcome! 何年 恋人 ご無沙汰なんだろう? それでもそれなりに 楽しくやってるよ イェー! そこそこカッコイイ 男の子見かけても 先の展開が 読めてしまうから イェー! すべて捨てて 恋に走れたら しあわせなんだけど(いろいろ面倒くさい) デートとかキスなんかなくたって生きて行けるよ そう死ぬまで このままで 一人は辛いかも… 急いで恋をしましょう ここらで妥協しないと 結婚もしてみたいし 子供だって産みたい とにかく恋をしとこう これから寂しくなって来る 私を好きなら 誰でも Come on! 燃えるような 恋じゃなくたって 思い出せるようなロマンスならいい 急いで恋をしなくちゃ 一人に慣れてしまうよ 女の子の賞味期限 あっという間に過ぎちゃう 今すぐ恋をしなくちゃ 気づけばモテキも遠い過去 持ってけ泥棒 愛は Welcome! |
| フェリーTeam BII(NMB48) | Team BII(NMB48) | 秋元康 | 外山大輔 | 若田部誠 | 桟橋から離れてく古びたフェリーが 沈む太陽の影になっている 金(きん)の羽根が浮かんだ海を分ける波の軌跡がゆっくり 君への想いを引きずってく 都会の暮らしはやっぱり好きになれないって ため息つきながら言っていたのに 静かな故郷(ふるさと)で少し休んで 君は戻ってしまうんだね 長い髪を束(たば)ねながら やさしい言葉で引き止めるよりも 目を細めて見送ろう 帰る場所ならここにある 僕は待っているよ もしも傷つき疲れたら Uターンして来るんだ 君の近くに愛はある この街でまた暮らし始めよう いつの日にか また今日も港へと近づくフェリーが 昇る太陽の光 照らされて デッキの上 まばらな人影が誰かの姿を見つけて 安心したように手を振る 潮の匂いがする風に吹かれていないと 何だか落ち着かない気がするだろう 車のクラクション耳を塞いで 君は窓閉めてしまった 波の音が恋しいはず そんなに一人で頑張っていても 心折れてしまうから 夢はここでも見られるよ そっと瞳閉じて 何が不幸でしあわせか 微笑みの回数だろう 僕も一緒に手を振ろう 桟橋にまた迎えに行くよ いつもの場所 そんなに難しく考えないで 同窓会に来たように… 帰る場所ならここにある 僕は待っているよ もしも傷つき疲れたら Uターンして来るんだ 君の近くに愛はある この街でまた暮らし始めよう いつの日にか |
| 365日の紙飛行機山本彩(NMB48) | 山本彩(NMB48) | 秋元康 | 角野寿和・青葉紘季 | 坂本秀一 | 朝の空を見上げて 今日という一日が 笑顔でいられるように そっとお願いした 時には雨も降って 涙も溢れるけど 思い通りにならない日は 明日 頑張ろう ずっと見てる夢は 私がもう一人いて やりたいこと 好きなように 自由にできる夢 人生は紙飛行機 願い乗せて飛んで行くよ 風の中を力の限り ただ進むだけ その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか それが一番 大切なんだ さあ 心のままに 365日 星はいくつ見えるか 何も見えない夜か 元気が出ない そんな時は 誰かと話そう 人は思うよりも 一人ぼっちじゃないんだ すぐそばのやさしさに 気づかずにいるだけ 人生は紙飛行機 愛を乗せて飛んでいるよ 自信持って広げる羽根を みんなが見上げる 折り方を知らなくても いつのまにか飛ばせるようになる それが希望 推進力だ ああ 楽しくやろう 365日 人生は紙飛行機 願い乗せて飛んで行くよ 風の中を力の限り ただ進むだけ その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか それが一番 大切なんだ さあ 心のままに 365日 飛んで行け! 飛んでみよう! 飛んで行け! 飛んでみよう! 飛んで行け! 飛んでみよう! |
| 74億分の1の君へHKT48 | HKT48 | 秋元康 | 斉門 | 野中“まさ”雄一 | 生まれたあの日から ずっと探して来た 運命の相手が 隣で微笑むよ いくつか恋をして 遠回りもしたけれど 最後の恋人に やっと出会えた 74億人から たった一人だけ 君のことを 選んだんだ 世界一のプロポーズ (プロポーズ) 心の底から I love you (I love you) 見つめ合ってプロポーズ (プロポーズ) 幸せにするよ I promise (I promise) 愛の (愛の) 言葉 (言葉) Will you marry me? これからの人生 一緒に 歩こう いつの日かどこかで きっと会えるだろう ハートの足音を 今日まで待っていた 友達で始まり 誰より大切な人と お互いに気づいて 確かめ合えた こんなすぐ近くに 君がいたなんて 予想外の 奇跡だった 世界一の Wedding (Wedding) 君を守りたい I need you (I need you) 夢のような Wedding (Wedding) 幸せになろう Forever (Forever) 愛を (愛を) 贈る (贈る) I wanna kiss you 僕たちの未来は 明るい太陽 みんなが祝ってるよ 光の中 歌って踊って We're so happy 世界一のプロポーズ (プロポーズ) 心の底から I love you (I love you) 見つめ合ってプロポーズ (プロポーズ) 幸せにするよ I promise (I promise) 愛の (愛の) 言葉 (言葉) Will you marry me? これからの人生 一緒に 歩こう |
| Chain of loveHKT48 | HKT48 | 秋元康 | 後藤康二(ck510) | 生田真心 | ねえ 誰かのために 何かしてますか? 陽の当たらない場所で 支えてますか? 強い風吹けば そっと盾になり 雨が降れば 心の庇(ひさし)になる 誰も気づかなくていい こんな私にできること 一つでも… 愛したい 大事な人 そっと手差し伸べ その隣で 寄り添うように… 知らぬ間に 今 私も きっと誰かに 支えられてる やさしさとは Chain of love ねえ 生きてる意味を 考えてますか? 自分が自分である 命の証(あか)し 人は誰も皆 太陽を受けて そこにいる 確かな影ができる 役に立ちたいだけよ 見返りなんか関係ない 無償の愛 守りたい 仲間たちを… 当たり前のように その悲しみ 包み込んで… つらい時 ほら 近くの 誰かが手と手を 繋いでくれる やさしさとは Chain of love 一人きりじゃ 生きられない 凸凹の道ばかりだ そう 夢とは 力合わせ 明日へと運ぶもの 愛したい 大事な人 そっと手差し伸べ その隣で 寄り添うように… 知らぬ間に 今 私も きっと誰かに 支えられてる やさしさとは Chain of love 人生とは Chain of love |
| タブーの色サクラハルカ(HKT48) | サクラハルカ(HKT48) | 秋元康 | 近藤圭一 | 近藤圭一 | そんなつもりじゃなかった 今まで 普通の友達だったのに… そんなつもりじゃなかった 今まで 特別な人だと気付いた 触れてはいけない美しい花だった だけど 触れずにいられない トゲが指に刺さる タブーは真っ赤な愛の色 心に滲んだ境界線 ごめんね どうして? 許して いいのよ 同罪 いけない関係は愛の色 踏み越えてしまった一線 腕の 中で ずっと 染まり続けたい タブーの色 こんな深みに嵌(はま)ってくなんて そう 考えてもみなかった こんな深みに嵌(はま)ってくなんて 運命の風に吹かれてる 偶然 近くに咲いていた花だった やがて 引き寄せられるように 近づけた 唇 愛しちゃいけない人だけど 気持ちはもう止められない いいでしょ? いいわよ このまま 二人は 永遠 結ばれはしない人だけど 抱きしめるだけで幸せ 日陰 だけで そっと 寄り添いましょう タブーの花 すべてを 失っても そう構わない サクラ/ハルカ タブーは真っ赤な愛の色 心に滲んだ境界線 ごめんね どうして? 許して いいのよ 同罪 いけない関係は愛の色 踏み越えてしまった一線 腕の 中で ずっと 染まり続けたい AH- 愛しちゃいけない人だけど 気持ちはもう止められない いいでしょ? いいわよ このまま 二人は 永遠 結ばれはしない人だけど 抱きしめるだけで幸せ 日陰 だけで そっと 寄り添いましょう タブーの花 |
| 図々しさを貸してちょうだいダイヤモンドガールズ(HKT48) | ダイヤモンドガールズ(HKT48) | 秋元康 | フジノタカフミ | 若田部誠 | 停留所に遅れて現れた クラスで一番のモテモテガール サングラスかけた外タレみたい 真っ赤な超ミニで攻めてる 仲いいグループで グリーンランドリゾート 遊びに行こうってだけなのにね 男の子がいると力が入っちゃう あの娘(こ)を呼んだのは誰なの? 図々しさを貸してちょうだい マジで羨ましい 空気なんか読まなくていい 誰もがポカンとあきれたとしても やるときゃやらなきゃね 長い髪をそっと掻き上げながら 遠くを眺めてるアンニュイガール ポップコーンひとつ食べるだけでも 何でそんなに意識するのだろう? ジェットコースター 誰の隣に乗るか? “グーパー”で決めようとしてたのに 狙った男の子と先に乗り込んでた あの娘の神経がおかしい 図々しさを分けてちょうだい なんか楽しそうで… 欲しいものは手に入れるだけ 自分の気持ちに素直に生きなきゃ 青春もつまらない わがままでジコチューな あの娘(こ) (あの娘(こ)) 一番 素敵かも… 図々しさを貸してちょうだい マジで羨ましい 空気なんか読まなくていい 誰もがポカンとあきれたとしても やるときゃやらなきゃね 図々しさは恋の必勝法 |
| アインシュタインよりディアナ・アグロン | なこみく&めるみお(HKT48) | 秋元康 | FIREWORKS | FIREWORKS | 難しいことは何も考えない 頭からっぽでいい 二足歩行が楽だし ふわり軽く 風船みたいに生きたいんだ 女の子は 可愛くなきゃね 学生時代は おバカでいい 今 一番 大切なことは そう キャピキャピと 音が聴こえることでしょう? アインシュタインより ディアナ・アグロン テストの点以上 瞳(め)の大きさが気になる どんなに勉強できても 愛されなきゃ意味がない スカートをひらひらとさせて グリーのように 世の中のジョーシキ 何も知らなくても メイク上手ならいい ニュースなんか興味ないし たいていのこと 誰かに助けてもらえばいい 女の子は 恋が仕事よ ママになるまで 子供でいい それよりも重要なことは そう スベスベの お肌を保つことでしょう? アインシュタインって どんな人だっけ? 聞いたことあるけど 本当はよく知らない 教科書 載っていたような なんか偉い人だった 好きなのはディアナ・アグロン もっともっともっと 輝きたい 人は見た目が肝心 だってだって 内面は見えない 可愛いは正義よ チヤホヤされたい アインシュタインより ディアナ・アグロン テストの点以上 瞳(め)の大きさが気になる どんなに勉強できても 愛されなきゃ意味がない スカートをひらひらとさせて グリーのように |
| HKT城、今、動くプラチナガールズ(HKT48) | プラチナガールズ(HKT48) | 秋元康 | 篤永猛彦 | 武藤星児 | 遠い昔のまた昔 ここに王国を築こうと 若い女子(おなご)が集まって 歌え 踊れ 騒げ ソレソレ 世にも派手な宴 始まった 噂を聞いた皆の衆 MIX ケチャにサイリウム (サイリウム) 声を枯らして大声援 あの娘 この娘 いいね いいね 日(ひ)の本一(もといち) (錦(にしき)の御旗(みはた)) 博多美人は (気立てもいいよ) 釣って釣られて (狙いうち) 飛ぶ鳥落とす勢い オイオイ HKT城、今、動く 我が陣営は引っ越すぞ! 新たな時代に天下取るため 今すぐ 兵を進めよ 難攻不落 アイドルの城 この福岡の真ん中で いざ 幾千の汗と涙を流そう 夢の聖地 天神城 どんな時代が過ぎようと 人は彼女らを忘れない 狭いステージ その上で 笑い 泣いて 願い ソレソレ 観てる者と分けた熱狂よ 光当たらぬ者もいる いつかチャンス来る日まで (来る日まで) きっと支えて大躍進 干されなんて言わせないぜ 誰も知らない地方の群れが ここまで来たんだ (怖いものはない) 全国ツアー (国を盗り) 大晦日にまた会おうぜ オイオイ HKT城、今、動く 我が軍団は止まらない 生まれたこの地に思い出残し 未来に駒を進めよ 戦国時代 アイドル統一 この博多の片隅から いざ 集まったファンと共に戦おう 愛の聖地 天神城 みんなで力合わせ 勝ち続ける 祝杯 上げようぜ HKT城で 戦国時代 アイドル統一 そんな野望 胸に秘め いざ 最高のファンと共に出陣だ 愛の聖地 天神城 HKT城、今、動く 我が陣営は引っ越すぞ! 新たな時代に天下取るため 今すぐ 兵を進めよ 難攻不落 アイドルの城 この福岡の真ん中で いざ 幾千の汗と涙を流そう 夢の聖地 天神城 歌え 踊れ 天神城 |
| サイレントマジョリティー | 欅坂46 | 秋元康 | バグベア | 久下真音 | 人が溢れた交差点を どこへ行く?(押し流され) 似たような服を着て 似たような表情で… 群れの中に紛れるように 歩いてる(疑わずに) 誰かと違うことに 何をためらうのだろう 先行く人が振り返り 列を乱すなと ルールを説くけど その目は死んでいる 君は君らしく生きて行く自由があるんだ 大人たちに支配されるな 初めから そうあきらめてしまったら 僕らは何のために生まれたのか? 夢を見ることは時には孤独にもなるよ 誰もいない道を進むんだ この世界は群れていても始まらない Yesでいいのか? サイレントマジョリティー どこかの国の大統領が 言っていた(曲解して) 声を上げない者たちは 賛成していると… 選べることが大事なんだ 人に任せるな 行動しなければ Noと伝わらない 君は君らしくやりたいことをやるだけさ One of themに成り下がるな ここにいる人の数だけ道はある 自分の夢の方に歩けばいい 見栄やプライドの鎖に繋がれたような つまらない大人は置いて行け さあ未来は君たちのためにある No!と言いなよ! サイレントマジョリティー 誰かの後 ついて行けば 傷つかないけど その群れが 総意だと ひとまとめにされる 君は君らしく生きて行く自由があるんだ 大人たちに支配されるな 初めから そうあきらめてしまったら 僕らは何のために生まれたのか? 夢を見ることは時には孤独にもなるよ 誰もいない道を進むんだ この世界は群れていても始まらない Yesでいいのか? サイレントマジョリティー |
| 手を繋いで帰ろうか | 欅坂46 | 秋元康 | Akira Sunset | Akira Sunset | 何か誤解させてしまったのかな みんなに冷やかされて 首を振っただけ Oh だって 誰にも言ってないだろう 君のことをあれこれ聞き出そうとするから そう面倒くさくて興味ないふりをして 僕はずっと ソッポ向くしかなかった だけど 心は集中して君のことを気にしてた アイスカフェラテの ストローの回し方 なぜか 君が不機嫌に見えるよ ごめん やってしまった 手を繋いで帰ろうか 誰かに見られてもいい 堂々と街を歩いて 見せびらかそうよ 君と僕はラブラブで 付き合ってるってこと いつもの二人のように 仲直りしようよ つまらぬ照れ隠しをして 君を傷つけたのなら 家に帰っちゃう前に 罪滅ぼしさせて ぽっかりと空いたハート 何で穴埋めする? 街角で キスをしよう ふいに君はカフェから出て行ったよ 慌てて僕はすぐ後を追いかけた Oh みんな その展開に驚いて まずいことを言ったのか?顔見合わせるけど そうデリカシーがない男友達に 君はマジで怒ってしまったようで 僕が名前叫んだって振り向いてもくれない 道を渡る時 いつもより早足で まさか 君は泣いてるのだろうか? やばい 話を聞いて! 手を繋いで帰ろうよ みんなが向こう側から 僕たちを見守っている 視線意識して… こんなくだらない喧嘩 何でもなかったように このままどこまでも 歩いて行こうよ どんな噂 立てられても 他人(ひと)も羨むくらいに… 僕をもう一度信じて もっと近くにおいでよ 言葉じゃわからないのなら こうするしかないね 今ここで キスをしよう 手を繋いで帰ろうか 誰かに見られてもいい 堂々と街を歩いて 見せびらかそうよ 君と僕はラブラブで 付き合ってるってこと いつもの二人のように 仲直りしようよ つまらぬ照れ隠しをして 君を傷つけたのなら 家に帰っちゃう前に 罪滅ぼしさせて ぽっかりと空いたハート 何で穴埋めする? 街角で キスをしよう |









