来生たかお作曲の歌詞一覧リスト  322曲中 201-322曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
バンブー・ボート薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子吉田美奈子来生たかお少女の手を離れて 空へ漕ぎ出す緑の 風船を追う私の瞳(め)は 涙がああ いっぱいで 「遠くへ行かないで」と 心の中でつぶやく 視線を下げてしまうとすぐあふれ落ちそうで  バンブー・ボート あなたと 過ごした南のアイランド 海の輝きを空と重ねても 二人の姿はどこにも映(み)えない  日焼けの少し残る 腕に秋をつげる風 冷たく吹いて思い出まで覆い隠すようで…  バンブー・ボート 私は 波に揺られるジャスミン 愛を叶えると伝説(つた)わる女神の 髪から零れて 忘れられた花  バンブー・ボート あなたと 過した南のアイランド 海の輝きを空と重ねても 二人の姿はどこにも映えない もう 映えない
夢の途中谷村新司谷村新司来生えつこ来生たかお石坂慶彦・瀬戸谷芳治さよならは別れの 言葉じゃなくて 再び逢うまでの 遠い約束 現在を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中  このまま何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま冷たい頬を あたためたいけど  都会は秒刻みの あわただしさ 恋もコンクリートの 篭の中 君がめぐり逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで  愛した男たちを 想い出にかえて いつの日にか 僕のことを 想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして  スーツケースいっぱいに つめこんだ 希望という名の 重い荷物を 君は軽々と きっと持ち上げて 笑顔見せるだろう  愛した男たちを かがやきにかえて いつの日にか僕のことを 想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして
灼けつくメモリー渡辺徹渡辺徹来生えつこ来生たかおそびえる雲を仰いで 太陽を浴びてる 時折 君の名残りを 風が運んでくる  その度にもみ消す 煙草の数 砂にならべて  ああ いくつ恋は 泡になるのか つかみきれず ああ 白い雲に 手を伸ばし 想いむなしく こめて  言葉につまった夜の さよならの幕切れ 君なら 悪びれもせず 月灯りに消えた  その記憶もみ消す 強い日射し からだ つらぬく  ああ いつも恋は 夢に溺れて もがくばかり ああ 男なんて 砂の城 つくるそばから 壊す  ああ 濡れた煙草 くわえたままで 苦(にが)さ かみしめ ああ 焼けた膚に記憶さえ にじむ汗も 落ちる  ああ いくつ恋は 泡になるのか つかみきれず ああ 白い雲に 手を伸ばし 想いむなしく こめて
涙嫌い来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお涙ぐむのは ガラじゃないと 君は勝手に 決めている 悲しい日には その逆に きっと 笑って すましてる 気分次第で 揺れる心 そっとかくして 健気だね 君の瞳の影ひとつ この僕に打ち明けてごらんよ  ろくな男じゃないだろう 君の心 ふみにじる奴なら やさしさをありったけ 君にあげるよ きっと  涙嫌いは 同じだから コーヒー片手に 話そうよ もしも 涙が出そうなら 煙草のせいにしていいよ 心の整理 つく頃には 青い海でも 見に行こうよ ちょっと汚れた 想い出なら 波しぶきひと浴びすればいい  かすり傷だと思いなよ バンドエイド 一枚で直るから やさしさをありったけ 君にあげるよ きっと やさしさをありったけ 君にあげるよ きっと 君にあげるよ きっと
あいにく片想い桑田靖子桑田靖子来生えつこ来生たかお萩田光雄つらいわ 苦しい片想い あいにく 雨降り 空までも  心のあやとり もつれてる 嘆きの 雨音 ひっそりと  あなたの前では 笑顔もこわばり 自然な 自分が どこかへ消える  説明できない 夢のよう あなたへ向けての 恋心 教えてよ この想い いとしいからなの  あなたは 内緒の仕草して すばやく くちびる 奪ったわ  二人の秘密に しておきたいけど あなたに恋人 いると聞いてた  割り込む気分は イヤなもの おさえているのよ 恋心 教えてよ あのことは ただいたずらなの  説明できない 夢のよう フクザツすぎてる 恋心 教えてよ この想い いとしいからなの
スローモーションつるの剛士つるの剛士来生えつこ来生たかお井出泰彰砂の上 刻むステップ ほんのひとり遊び 振り向くと遠く人影 渚を駆けて来る  ふいに背すじを抜けて 恋の予感甘く走った  出逢いは スローモーション 軽いめまい 誘うほどに 出逢いは スローモーション 瞳の中 映るひと  ストライド 長い脚先 ゆっくりよぎってく そのあとを駆けるシェパード 口笛吹くあなた  夏の恋人候補 現われたのこんなに早くに  出逢いは スローモーション 心だけが 先走りね あなたの ラブモーション 交わす言葉に 感じるわ  出逢いは スローモーション 恋の景色 ゆるやかだわ 出逢いは スローモーション 恋の速度 ゆるやかに  砂の上 刻むステップ 今あなたと共に
星の花束西村知美西村知美来生えつこ来生たかお星は何色 恋は何色 神秘的 とても 心映して 今日が終って おだやかな夜 見てますか あなた 同じ星空  くちなしの花 甘く香るテラスで私 てのひらに星を そっと乗せたい  一日ごとの おやすみなさい 瞳を閉じて あなたにも言うの 願いごと いっぱいあって 困る  星は何色 恋は何色 似ているわ とても 微妙な変化  あなたの笑顔だけの 夢を見させてほしい 恋する心は 少しぜいたく  一日ごとの おやすみなさい 星も一緒に ささやくようです あなたまで 届けてくれる きっと  一日ごとの おやすみなさい 星を束ねて かかえたいほどに 願いごと いっぱいあって 困る
やさしさ、ひととき来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかおバラの花の一輪で 心がなごむことがあるね ほんの君のひとことで その日が愉しくなる場合もあるよ  小さなできごと 積み重ねるたび ささやかなきずなが 生まれてく やさしさは 飾りものでもない  君の涙きれいだよ 自然なままあふれて落ちた いとしいほどきれいだよ くちびるでふれてみた静かな睫毛  ひとときひととき 消えてく時間が とてつもなく惜しい 気がするね 今だけが 事実だなんて辛い  ひとときひととき 重ねた時間が 記憶の中で 今めぐる  やさしさひととき まどろむソファーで ほんのいさかいなど 忘れてく くちづけで 涙まで すくいとる せつなさ かみしめて
そして、昼下り来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお夢をアテにしてたら 何も始まらない まずプランを立てて 歩いてみることさ 指で風向き測り 東へ南へと つまずいても 迷いながら 道をさがして  潮で湿った煙は 舌を荒らすほど苦くて 夢を追うことも同じほど苦いね  ロマンスは星めぐり 君に出逢えたことも 都会の荒れた街では 素通りしてるかも 海が与えてくれた 愛を育てようね 空を仰ぐ 昼下り 波のララバイ  想い出膝枕に 眠る君の素顔 愛しさから ふいに頬へ 軽いくちづけ  夜は一杯のグラスを そっと無言でくみかわし 夢もお互いキャッチボールで投げ合う  今は一本の煙草を ふたりさりげなく分け合い 夢もお互いキャッチボールで 青空へ届け
Party's Queen松田聖子松田聖子松本隆来生たかおCandle Lights みんな私を見てるわ そうあなたの パートナーだからだわ Party's Queen どんな手で射止めたのと 友だちは首をかしげてるの  Party's Queen 誰もが気をひいたわ 私は黙って待ってただけなのにね まるで雲の上歩くようよ
そっとMIDNIGHT来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお深く眠る街 消えやすい星たち あなたがいるから またたく光あざやか  「帰る時間ね」とあなたは息をつく それぞれの恋に じれてるままの夜更けさ  いとしい人 ほほづえで迷ってるけど グラスにまた手を伸ばす スローな仕草で  きらめく夜と一緒に 抱きしめたいよ あなたを 見つめかえした視線に 予感だけ感じて  夜のしじまから ひびくパーカッション ためらいやぶって あなたがそっとうなずく  「好きだ」なんていう前に すこし黙って ぬくもりだけ感じあう 二人でいいはず  きらめく夜を一緒に 抱きしめたいよ 今夜は 重ねた指の先から いとしさを 伝えて  きらめく夜と一緒に 抱きしめたいよ あなたを 重ねた指の先から ものがたり はじまる
空色の渚~時よ ゆっくり~来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお空色の渚には うたかたの夢 寄せて流れて 想い出の数 いくつもかがやき続けて  涙だけ返そうか このたそがれに あなたに会えて 別れるまでの 熱いうねりの日々  おお…… 時間は ゆっくりさよなら ただせつないね そしていとしいね おお…… 時間は 風よりやさしく 海辺の椅子を 揺らして過ぎていくよ  空色の渚には 光のアーチ あなたと二人 交わしたことば きらめいたままだよ  おお…… 時間は ゆっくりさよなら ただせつないね またたく星ほど おお…… 時間を 風よりやさしく 感じていたい 心のままに  おお…… 時間は ゆっくりさよなら 海色の空 空色の海に おお…… 時間を 風よりやさしく 感じていたい 心のままに
灼けた夏来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかおほろ苦い麦酒(ビール)の泡がグラスにあふれる こぼれ落ちた想い出 遠く拡がり 乾いた風が吹いている 僕の周り 悲しみほどではなくて 言葉にならない あのひとへの  心残りの風よ 灼けた夏に 痛み残る恋よ 静かに眠れ  注がれる麦酒(ビール)の泡が しぼんで失くなる はしゃぎすぎたあとの 心に似て 忘れたはずの感傷が ふと漂う 寄せては返す刹那に 揺れるおもかげ あのひとへの  心残りの風よ 灼けた夏に 痛み残る恋よ 静かに眠れ  真昼の海岸線は 白いふちどり こんなはずじゃないのに 打ち消すとまどい あのひとへの  心残りの風よ 灼けた夏に 痛み残る恋よ 静かに眠れ  心残りの風よ 灼けた夏に 痛み残る恋よ 静かに眠れ
とめどなく石川セリ石川セリ来生えつこ来生たかおとめどなく恋の色 ひと色にあなた色 さからえば 不安げに 色合いが おぼろなの  紙を ほどく時に 秘めごとに変わるの 背中を開けた時 吐息は深く  夜明け前のシャワーには しびれた心 流されそう 溶かされそう はかなげな気分 眠りぎわに 交わす声は 少しかすれて 恋の行方 哀しいくらい しるべないまま  とめどなく 毎日は限りなく 続いて行く せつなさを ノックして あのひとは やって来る  気まぐれな時間に 少し眉をしかめ 体をねじるように ドアをしめるわ  夜明け前のサフランブルー 肌をよぎって ほくろひとつ うぶ毛の中に 青く浮き上がる 眠りぎわに 交わす声は 少しかすれて 恋の行方 哀しいくらい しるべないまま  夜明け前のサフランブルー 肌をよぎって あなたの腕 もう一度そっと 引き寄せる私 眠りぎわに 夢がこぼれ 時がこぼれて 恋の行方 哀しいくらい しるべないまま
見えてますか、夢西村知美西村知美来生えつこ来生たかお武部聡志風 ふわりと吹いて 私のあと ついて来るわ 空 青く深く 心までも 染まりそうだわ  時の自転車は 軽いペダルで 景色はパノラマ 流れてく  元気ですか 夢 素敵ですか 恋 問いかけながら 進んでく  見えてますか 夢 届きますか 愛 あなたに向けて 旅空から  今 キラリ雲が よぎっていく 思い出つれて  時の自転車は とても不思議ね すべてが鏡に 映ってる  流れないで 夢 ときめかせて 恋 しあわせ魔術 あざやかに  信じさせて 夢 私からの 愛 このままずっと 感じていて  時の自転車は 私を乗せて 景色はパノラマ 流れてく  元気ですか 夢 素敵ですか 恋 はるかかなたへ 問いかけて  見えてますか 夢 届きますか 愛 あなたに向けて この空から
ため息のあとで来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお富田素弘ため息ひとつ あなたがつくたびに せつない風の音 聞こえる気がした  涙は全部 想い出に置いてく あなたのためにだけ 心を使いたい  黙って待つつもり 秘やかに あふれる恋心 見つめたいから  ありふれた 言葉でもいい 少しずつ愛 もっと 伝えたい  悲しみならば あしたへ残さない 愛する深さだけ 心をとらえてる  やわらかな瞳の 静けさに 確かな恋心 つかめたようで  ありふれた 言葉でもいい この気持ちだけ 伝えたくて ありふれた 言葉でもいい あなたに愛を もっと 届けたい 今 伝えたい
地上のスピード来生たかお来生たかお井上陽水来生たかお矢倉銀瞳の影 都会は雨 記憶はなぜ 消えてゆく 世界はただ 静かなだけ 意外なほど 揺れながら  見事に並べた あのブローチ 壊れた瞳を すべて散りばめて ひかりの速さで どこか遠く 未来の言葉を 投げて 大空へ  ベルが鳴れば 鳴り響く 風は自由に 時代を駆け抜ける 遠く虹が 高らかに 僕は地上で 世界を聞きながら あのスピード  子供の声 大人の夢 時計はなぜ 溶けてゆく 自然な夜 身近な恋 忘れる頃 気がついて  夜空に広がる あのステージ 涙の願いも すべて星達が 愉快にはじけて 飛ぶスピード 未来にめまいを 投げて 星空へ  どこか遠く なつかしく 空をブルーに 流れる星達と 長い道は なだらかに 僕は地上で 世界を駆けて行く あのスピード  ベルが鳴れば 鳴り響く 風は自由に 時代を駆け抜ける 遠く虹が 高らかに 僕は地上で 世界を聞きながら あのスピード
あなたのように来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかおちらりと覗くウィンドウ 大胆なデザイン ためいきをつくあなたのつぶらな瞳  値札の額がヒトケタ違うのが現実 夢はたくさんきらめきまどわせるけど  Girl like you そのままでかがやいて 悩ませてやれ男たちを How are you ヘルシーなほほえみが 誰よりきっとすてき  甘いカクテルかたむけ たくみなささやきに 溶ける心があやうく愛らしいけど  ずるくふとどき悪魔が ガラスの靴かざし 誘惑しても素足でけとばしてやれ  Girl like you そのままでかがやいて たくましくなれ男よりも How are you いつかしら景色まで 変わる日が来る きっと 今そのままのあなたがすてき あなたがすてき
想い出にてやしきたかじんやしきたかじん及川眠子来生たかお今頃誰を抱いてるの 届いた噂の消印は あたしの知らん街の名が 書いてあった  惚れて惚れて どれだけ尽しても 一緒になれん男もいる 途中下車の恋やとわかってて 気持ちはしょうがない  あんたなんか 本気で好きやから あんたなんか 忘れてあげへんよ 想い出にて あたしが死ぬ日まで 涙を連れてさまよう  西陽に染まる窓ぎわで あたしの背中を抱きよせて この世でいちばん優しい 嘘をついた  どうせどうせ 失くした夢やもん あきらめりゃ それですむものを なんであんたやなきゃあかんのやろ つくづく情けない  心なんか どうでもいいんなら 心なんか あんたにくれてやる 想い出にて この胸の景色も せつない色に揺れてる  あんたなんか 本気で好きやから あんたなんか 忘れてあげへんよ 想い出にて あたしが死ぬ日まで 涙を連れてさまよう
スローモーション Duet with 夏川りみ稲垣潤一稲垣潤一来生えつこ来生たかお砂の上 刻むステップ ほんのひとり遊び 振り向くと遠く人影 渚を駆けて来る  ふいに背すじを抜けて 恋の予感甘く走った  出逢いは スローモーション 軽いめまい 誘うほどに 出逢いは スローモーション 瞳の中 映るひと  ストライド 長い脚先 ゆっくりよぎってく そのあとを駆けるシェパード 口笛吹くあなた  夏の恋人候補 現われたのこんな早くに  出逢いは スローモーション 心だけが 先走りね あなたのラブモーション 交わす言葉に 感じるわ  出逢いは スローモーション 恋の景色 ゆるやかだわ 出逢いは スローモーション 恋の速度 ゆるやかに  砂の上 刻むステップ 今あなたと共に
夢の途中布施明布施明来生えつこ来生たかお瀬尾一三さよならは 別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束 夢のいた場所に 未練残しても 心寒いだけさ  このまま 何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま 冷たい頬を 暖めたいけど  都会は 秒刻みの あわただしさ 恋も コンクリートの 籠の中 君がめぐり逢う 愛に 疲れたら きっともどっておいで  愛した男たちを 想い出に替えて いつの日にか 僕のことを 想い出すがいい ただ心の 片隅にでも 小さくメモして  スーツケース いっぱいにつめこんだ 希望という名の 重い荷物を 君は 軽々と きっと持ち上げて 笑顔見せるだろう  愛した男たちを かがやきに替えて いつの日にか 僕のことを 想い出すがいい ただ心の 片隅にでも 小さくメモして
長雨来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお汗ばむ室内 ただうずくまる 二人のからだは うつろな果実  閉ざされた室内 雨は降りつづく しのび逢う二人には 険しすぎる季節  せめてもう一度 高い空にかかる 虹を見たい  嘘のない二人に もう戻れないの 長すぎた日々には 険しすぎる季節  せめてもう一度 高い空にかかる 虹を見たい
夜に蒼ざめて研ナオコ研ナオコ来生えつこ来生たかおあなたのささやきが その場かぎりと知った時 夜が蒼ざめました  心はつむじ風 それでも私 明るげに 笑顔つくろいました  結べない糸でも ひとりでつむいでは そっと心もよう あなたへ伝えたい  冷たい月はキライです 冷たい人もキライです あなたはなぜか醒めていて 恋さえほんの景色だと  あなたがやさしげに 甘い言葉をかける時 あれは気まぐれですか  あなたは目を移す ほかの娘の横顔に 胸はざわつきました  ルージュ引き直して 背すじを伸ばしても ほんのから元気で 心は蒼ざめる  冷たい月を仰いでも 冷たい人にすねたって 私の心 読みながら 瞳でそっとつき放す  冷たい月はキライです 冷たい人もキライです あなたはなぜか醒めていて 恋さえほんの景色だと
ほほえみの扉来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかおいつまでも 世間知らずで 愛さえも 甘えの中で ぬくぬくと 語る奴が許せない  てのひらの 冷たい汗を 握りしめ 押し殺す日の 見上げる空の高さ  もし 傷つけ合うなら 惜しまずさらけ出して いたわり合うなら そっときびしく いつか季節が ふるい落とす  夕映えの 鰯雲には なつかしい 夢の連なり 見上げる空の高さ  今 傷つけ合うなら 惜しまずさらけ出して いたわり合うなら そっときびしく  今 傷つけ合うなら 惜しまずさらけ出して ほほえみの扉が 見えて来たら いつか季節が ふるい落とす  あなたには わかってほしい 過去の日も 愛の連なり ほほえみで 語る人の気高さを
ねがえり来生たかお来生たかお忌野清志郎来生たかお荻田光雄眠れなくて 眠れなくて ねがえりをうつ このからだが このからだが ねがえりをうつ 遊び疲れ この世忘れ 眠る子供よ その幸福を わけてくれ  泣いた日にも 笑う日にも ねがえりをうつ 人は誰も 同じように ねがえりをうつ 短いこの 夜の中で 眠る子供よ その幸福を 信じたい  時は流れても 何も変わらないこと 君の近くのやさしさが いつも今でも そっと そっと ふりそそぐ  砂漠の街 ひとりぼっち さまよう夜に このからだが このからだが ねがえりをうつ 人は何度 この現世で ねがえりをうつ その答えさえ 人知れず  時は流れても 何も変わらないこと 君の近くのやさしさが いつも今でも そっと そっと ふりそそぐ  君の近くのやさしさが いつも今でも そっと そっと ふりそそぐ ふりそそぐ
雨にしのんでロス・インディオス&シルヴィアロス・インディオス&シルヴィア来生えつこ来生たかお(女)今だけ いつでもひととき 大事に (男女)愛する時間は永遠じゃないわ (女)今だけいつでも情熱かたむけ (男女)明日も 続くと かぎりはしない (女)雨の日はどうしても しのび逢い気分 (男)あなたには待つ人 いるのがつらいわ (男女)トレンチ・コート 顔までかくして (男女)ドアへ消えてく あなたが哀しい  (女)今だけ愛して 今だけ信じて (男女)いつでもさよなら覚悟はしてる (女)雨の日は嫌いだわ 二人のいる場所 (男)閉じ込められたよう 涙もろくなる (男女)拒む心と 迎える心を (男女)しのつく雨が うやむやにしてく (男女)心はガラス 心の窓には (男女)あなたの影が 映らぬ日はない  
永遠なる序章来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお星勝黄昏来るたび 時折せつない 風が通り抜ける 壊れていきそうな 危うい心が 悲しみ連れてくる  不安と不安が 愛にはぶつかる とぎれた言葉にも どこまで貫き どこまで愛して 結べる糸と糸  二人の影だけ 二人の窓辺に 静かに溶けていく 髪の毛ひとすじ あなたの指 そっとかすめて夜が来る  愛はいつも その日ごと プロローグ 感じたままで過ごしたくて  夜明けの色合い 二人を染めてく 思い出の景色も この時間すべて 今いとしいから あなたに寄り添って  ひと目で愛した 出逢いの時から いつでも綱渡り それでもあなたを 選んだこと ずっと大事に守りたい  愛はいつも その日ごと プロローグ 感じたままで過ごしたくて  愛はいつも 永遠の プロローグ 終わりはないと信じたくて
ORACION~祈り~来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかおSo close your eyes. てのひらさしのべ 鼓動の 速さをお互いに 確かめ  True love come soon. 不思議なえにしを 感じた めぐり逢いの神秘 今でも  ふとした仕草にも ときめき止まらずに きれいな額に 前髪が はねて風に揺れた  愛なら静かに 祈るもの 心寄り添い 涙もいつかは 報われる 君に 教えたね  True love come soon. プリズムのような 光と…景色に二人なら 出会った  疑うことのない 瞳を見つめてた 吹き抜けた風に 誘われて 君の頬に触れた  愛ならいつでも 時代さえ 越えていくもの 急いで傷つく ことはない 君に 教えたね  愛なら静かに 祈るもの 二人寄り添い 急いで傷つく ことはない 君に 教えたね
マイ・ジョイフル・ハート桑田靖子桑田靖子来生えつこ来生たかお馬飼野康二陽射しはのびやか 雨のち曇りのち晴れて うきうきしてくる 青空に投げキッス  ただ暗かった重かった 季節は過ぎたわ 街はニューファッション 色どりあふれて Love…… 私の胸 弾んでる 私の胸 Happy Happy beat  あなたがいるから こんなに So, joyful heart  全てがまぶしい なんて素敵な気分でしょう うきうきしながら マネキンにウィンク  もうはなさない しっかりと心をつなげて 街は華やいで 二人を迎える Love…… 私の足 リズミカル 私の足 Happy Happy beat  あなたがいるから こんなに So, joyful heart  ただ暗かった重かった 季節にさよなら 時のいたずらと思えばいいでしょう Love……  この気分は Happy Happy beat この気分は Happy Happy beat あなたがいるから うれしい My joyful heart  この気分は Happy Happy beat この気分は Happy Happy beat あなたがいるから うれしい My joyful heart  My joyful heart My joyful heart
片隅にひとり来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお都会のうつろいに 身を任せても あたりを見渡すと 同じ顔つき グラスを重ねてる 夜の片隅 恋さえ今まるで 病いのようだ  熱い想い刻んで 夜が燃えつきる 恋心 ネオン色にかくれて あなただけが全てで 夢をつなぐのに 恋心 あおざめて沈んでく  誰もがうつろいに 埋もれている あたりを見渡すと 同じ顔つき ひとりでかかえてる この淋しさは あなたに会うまでは 消えそうもない  今はグラスかざして 片隅にひとり 恋心 呟きの海に浮く せめて約束の日は 花束かかえて 恋心 バラ色に染め替える
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛はこれから高橋真梨子高橋真梨子来生えつこ来生たかおあなたに会ったら世界が広く見えてきた 人生舞台は これからプロローグ ほろにがい想い 少しずつ溶かす 口当りのいいお酒の名も覚えた  愛をいつも感じてたい もっと自由なまま 女心を素直に見せて 自然な生き方で  男と女の出逢いの不思議なプロセス ひょんなきっかけでドラマは進んでく ブランデーそっとあたためるように 育ててく恋はほのぼの胸をこがす  愛をいつも感じてたい もっと自由なまま  飾り気のないふだん着姿 自然な生き方で  本物の愛は何気ない顔で 気がつくとそばでのんびりとくつろいで  胸が胸がさざめいてる あなた受け止めて やさしい肩にもたれてゆくわ 今感じているこの手ざわり  touch my love be free touch my love be free 
夢の途中(セーラー服と機関銃)森恵森恵来生えつこ来生たかおさよならは 別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束 現在を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中  このまま 何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま 冷たい頬を 暖めたいけど  都会は 秒刻みのあわただしさ 恋もコンクリートの籠の中 君がめぐり逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで  愛した 男たちを 想い出に替えて いつの日にか 僕のことを 想い出すがいい ただ心の 片隅にでも 小さくメモして  スーツケース いっぱいに つめこんだ 希望という名の重い荷物を 君は軽々と きっと持ち上げて 笑顔見せるだろう  愛した 男たちを かがやきに替えて いつの日にか 僕のことを 想い出すがいい ただ心の 片隅にでも 小さくメモして
風と共に去りぬ来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお萩田光雄見つめて 感じて もっとそばへ寄り添って なぜだか あなたが とても遠くの人のよう  うつつを さすらう旅人 夢のあいだの紙一重  見つめて 触って もっとぬくもり確かめて それでも 心の 淡い影ならぬぐえない  梢を 飛び立つ鳥たち あなたに重ねる黄昏  さまざまな時代越えて いくつもの愛のかたち 風が 呼んで 伝え 運ぶときめきに 今は 想いつらぬき 燃えつきるまで すべてをゆだねたい  かなわぬ さだめがあっても 夢のあいだの紙一重  行方なら風に聴いて 悔いない愛もあると 出逢い 別れ すべて 時のまぼろしと 今は 言いたくないよ 燃えつきるまで すべてをゆだねたい  風に 流されるなら 風に向かって 愛も夢もつかんでいく 
吐息の日々来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお美しすぎると それだけで罪になるもの ルージュを引いたあと 身ぶるいの吐息  愛のことば ドレス色 恋も同じにえらんでく 知らず知らず 嘘になれて 美しさだけ輝く  本気で愛して 裏切られるのが恐いの 言葉と裏腹に ひそめた情熱  もどれないの 愛せないの ときめく夜をひたむきに さみしいから せめて夢の 彩りあふれさせてく  もどれないの 愛せないの ときめく夜をふたたび さみしいから だれかの手 あなたは ひきよせ眠る
永遠の瞬間来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお君のまぶたが 今にも溶けそう 膝をかかえて 僕はひとり 深夜のニュース 見続ける いつもそう そんな夜 だけど不思議 二人に心地よくなじんで おだやかな瞬間 自然さ  永遠に 続きそうな夜だね このまま続けて行けそう 愛もそっと  心の時計 ゆるやかに刻む 二人の時間  てのひらだけ 伸ばせばいつも そこにいる 風よりも あたたかく きっと不思議 偶然じゃない気がする めぐり合わせの 神秘さ  違う星 もしも生まれてきても いつでも二人は 変わらず 一緒にいる  永遠に 続きそうな二人さ このまま続けて行けそう 愛もそっと このまま二人は 変わらず 一緒にいる
フェルトのペンケース森恵森恵岩室後子来生たかお山本健司遠ざかる 電車に手を振って 信じてた 愛は変わらないと…  途絶えがちな便り 私の見えない人になる  そう フェルトのペンケースそっと 忘れないでと 手渡した あぁ フェルトのペンケースから 心へと返事書いて 欲しいの  広い空 夢追いかけながら 陽に焼けた 笑顔まぶしかった…  都会に縁取られ あなたは知らない人になる  そう フェルトのペンケースだけ 二人を繋ぐ 手触りは あぁ フェルトのペンケースから あの季節思い出して 欲しいの  そう フェルトのペンケースへと 最後の手紙 書いてます あぁ フェルトのペンケースから 心へと返事書いて… 下さい
シルエット・ロマンス坂本冬美坂本冬美来生えつこ来生たかお船山基紀恋する女は夢みたがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かって アイペンシルの 色を並べて 迷うだけ  窓辺の憂い顔は 装う女心 茜色のシルエット  あぁ あなたに 恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて あぁ あなたに 恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声も かすれてた  無意識にイヤリング 気づいたらはずしてた 重なりあうシルエット  あぁ 抱きしめて 身動き出来ないほど もっとロマンス 甘くだましてほしい あぁ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっとロマンス 激しく感じさせて  あぁ あなたに 恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて あぁ あなたに 恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで
Silent Memory来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかおあなたに ひと夏 心を あずけ 渚に しみる雨と 砂に 消えた サイレント・メモリー  夜を待つ海辺で 風に酔うあなた 抱きしめて 気づかず 裾先が濡れた  あなたが歌った Shadow of your smile せつなく甘いハミング  スローに 引き潮 抱き去る 波と あなたの面影だけ 深く 強く 確かなまま  シルク・ムーン 上った 海へ向く 窓辺 透明に なれたね あの夜の 二人  あなたもどこかで この雨に 想いを重ねてますか  スローに 引き潮 抱き去る 波と 季節の 淡いすきま 恋の 色は 褪せないのに  あなたに ひと夏 心をあずけ 渚に しみる雨と 砂に消えた サイレント・メモリー
夢見る頃を過ぎても郷ひろみ郷ひろみ来生えつこ来生たかお林有三通り雨は 気持ちがいいと 濡れる髪も そのままにして 涙なら 雨にまぎれると 失くした恋を 胸にしまう  どうして やさしくなるの どうして 涙かくすの 思いきり わがまま 僕になら 甘えて  もう夢見る頃は 今過ぎてく ただ時の流れに 身をあずけて  君は誰にでも 好かれてた バスの中で 二人を見た日 窓ガラスの 夏の光が 僕にはとても まぶしすぎた  どうして やさしくなるの どうして 気弱になるの へだててた月日に 気がねなら しないで  もう恋の痛手は 今忘れて ただ僕に甘えて ああこのまま  もう夢見る頃は 今過ぎてく ただ時の流れに 身をあずけて
星がたり太田裕美太田裕美来生えつこ来生たかお戸塚修小さな星くず まき散らした夜空 今しめやかに波の音 心にしみてゆく  刻まれる月日 引き潮と満ち潮 浮き沈みする 想い出を手の平ですくう  指のあいだ ひとすじふたすじ 悲しいことだけ こぼれて落ちて あとかたもなしに 消えるといいのに  小さくても けなげな星くず 抱きしめてあげる 私の胸に だからいつまでも またたいていて 光失わず
キミの風堀江美都子・SHINES堀江美都子・SHINES来生えつこ来生たかお信田かずおメゲずにいつも 瞳なら キラキラ輝く 君が素敵だよ 君のあとから そよ風が 仲間のようにさ ついて吹いてく 少しワイルドで キュートな 君をとりまく 天使たち 力強く夢 引きよせるように ほつれた前髪 気にしないでく ねばり強く夢 引きよせる力 持ち合わせた君 誰もが認める  悪戦苦闘 していても 素早い動作の 君が素敵だよ 寂しさなんて 吹き飛ばす 笑顔のあとから 風はついてく ずっと愛させて ほしいね 君のすべてを 見届けて 夢を引きよせる 君が不思議だよ 細い体から 満ちるエネルギー せつなさにじんだ 景色にふれても かかとを踏みしめ 君は風を呼ぶ 風を呼ぶ
時を咲かせて来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお昨日今日明日 夢見て時は過ぎる なだらかだった 愛も 揺れて  石だたみに風 足もとを吹き抜ける いつしかあなた 言葉 深く しまう  このままかさねて 余韻もとどめて ときめくほど ふたりの絆を  涼しい瞳に 描いた夢のそばで 安らぐように ふれた 心  時なら無口に 別れを刻んでいた 愛も罪だと あなた 低い 吐息  咲かせて思い出 春は遠くても ひとしずくの涙に映して  寄り添った月日さえが まぼろしに溶けそうでも 鮮やかなまま昨日を ほほえみで 抱きしめるつもり  このままかさねて 余韻もとどめて ときめきほど ふたりの絆を  咲かせて思い出 春は遠くても ひとしずくの涙に映して
二人の場所来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお椎名和夫そよぐ 風の向こうに 思い出深い日 同じ 季節重ねて 出会いからすべて  ここまで来たよと 改めて思う 見つめて 確かだよ  この世で 一番やさしい 笑顔君に 見せられるよ  いろんな ことがありすぎて 想いみんな きらめくから 今は言葉も眠るようさ  一人じゃ いられないこと わかり過ぎてるよ 揺れる 木立の影は 二人のいる場所  やるせなさすべて 包み込みながら もう一度 振り向けば  この世で 一番いとしい ひとは一人 ここにいるよ  時間は 流れていくけど 変わらないよ 今のままで 夢は追い続けていくから  この世で 一番いとしい 君とずっと 一緒にいる  時間は 流れていくけど 心君に 預けられる 夢は追い続けていくから
夕闇のふたり西島三重子西島三重子来生えつこ来生たかお椎名和夫切れ切れの雲が 空に散り 夕暮れの風は 湿りがち 歩道橋の上 ふたりして 行き詰まる心 辛い  楽しい夢だけ 見れればいいが  ほんの迷路 愛しさも仇になる 瞳そらす 呼吸のはかなさ  目の前に映る 都会なら まるでスプレーを まいたよう すべてぼんやりと 輪郭を 失くして漂うようで  過(よぎ)った想い出 瞼を急ぐ  止めて 止めて 時間だけあの頃で ビデオならば 巻き戻せるのに  夕闇 迫って 人波 増えて  切り絵のように ふたり じっと 動かない動かない フィルム止めた 瞬間のように  ふたり じっと 動かない動かない ネジの切れた 人形のように
咲きほこる花に…中森明菜中森明菜来生えつこ来生たかお騒がしい季節と 静かな季節 めぐりめぐって今 あなた求めてる あわてずに恋を 見つめ直しているわ 意地を張らないで 戻ってきてよ  つぼみがふくらむ時に しおれる花 あるなんて そんなさみしいはなし作りたくはないわ  ささやかな季節の 明かるい兆 素直に受けとめて 愛を伝える あわてずに今は 過去を振り返るから 何もとがめない やり直したい  大事に育てた花が 胸の中で咲きほこる とってもあざやかだった あなたよみがえる日  あわてずに恋を 見つめ直しているわ 意地を張らないで 戻ってきてよ  想い出は時につれて いやなこともうすれて行く 愛情心づくし やさしさ ささげたい やさしさ ささげたい
まぶしい二人で中森明菜中森明菜来生えつこ来生たかおおだやかな夜がある 窓の影法師ふたつ くつろいだ夜がある テーブルのグラスふたつ あなたは静かな目で みつめてくれる  おだやかな愛がある 素直に感じられる あわただしい日々に まぎれてた 夢とりもどす  まぶしい想いであなたに 愛をあずけられる まぶしい二人でいれたら 何もいらない  寄りそった肩先に 甘い夜風がかすめる 全身で感じてる 本物の恋心を ムードに流されない 素敵な時間  まどろんでうたたねの ソファの上のあなた のばした長い脚 組みかえて ふと目を開ける  あなたのしぐさの全てを 愛しく感じてる 言葉では言えないけれど 伝わるでしょう  まぶしい想いであなたに 愛をあずけられる まぶしい二人でいれたら 何もいらない  あなたのしぐさの全てを 愛しく感じてる 言葉では言えないけれど 伝わるでしょう
思い出より この瞬間やしきたかじんやしきたかじん来生えつこ来生たかお梅垣達志時代の風は 気ままに変わる 夢の行方も わからない それでもあなた 好きよこのまま 不器用な愛の 形でも  嘘なら 見破れるけど 黙って聞いてあげる  歓び 一秒 それで救われる 女は 思い出より この瞬間 あなたの背中を抱きしめる  連絡だけを 待つ身の辛さ 指先 電話に かけながら 切り取れるなら あなたのすべて 影まで全部を 奪いたい  会いたい ほんのすき間も あなただけで埋めたい  歓び 一秒 それでもいいから 女は 愛も夢も その日ごとの 戦いに似てる やりとりで  歓び 一生 つらぬけるほどの恋なら 思い出より この瞬間 あなたの背中を抱きしめる  歓び 一秒 それでもいいから 女は 愛も夢も その日ごとの 戦いに似てる やりとりで
スローモーション徳永英明徳永英明来生えつこ来生たかお坂本昌之砂の上 刻むステップ ほんのひとり遊び 振り向くと遠く人影 渚を駆けて来る  ふいに背すじを抜けて 恋の予感甘く走った  出逢いは スローモーション 軽いめまい 誘うほどに 出逢いは スローモーション 瞳の中 映るひと  ストライド 長い脚先 ゆっくりよぎってく そのあとを駆けるシェパード 口笛吹くあなた  夏の恋人候補 現われたのこんな早くに  出逢いは スローモーション 心だけが 先走りね あなたの ラブモーション 交わす言葉に 感じるわ  出逢いは スローモーション 恋の景色 ゆるやかだわ 出逢いは スローモーション 恋の速度 ゆるやかに  砂の上 刻むステップ 今あなたと共に
愛する時間に来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお富田素弘君を 抱きしめたいずっと 想い 伝えたいから  朝の 目覚めぎわにふと 探す 君のぬくもり いつか 消えそうでつらい 熱く この手に感じたこと  愛が見える 優しいあしたも 君が 隣で 生きてる限り 愛はずっと 生まれ続けてく 熱く あしたを 夢見る限り  二人 離れずにいたい 夢を つなげたいから  君と 一緒に生きてく 月日 せつないけれど 今は 見慣れた景色が とても いとしくてたまらない  君は愛に いさぎよく生きて 夢を つむいで 笑顔見せてた さよならさえ 怖くはないはず 時の 流れに 悲しみ消して  愛はずっと 生まれ続けてく 熱く あしたを 夢見る限り
ジグザグ~酔いどれ天使~来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお酔いどれて頬に当たる 冷たい都会の風よ ヘッドライトが酔った眼に まぶしく光る  乱れた足音だけがついて来て 白く吐く息が冷たい空気に消える 心の中はからっぽで 冷たい風が吹き抜けて行く 火照(ほて)った体を急激に冷やして行く  都会の街も ふしぎとからっぽ 心の中も ふしぎとからっぽ  ビルの谷間はからっぽで 冷たい風が吹き抜けて行く よろける体を引きずって歩いて行く  都会の街も ふしぎとからっぽ 心の中も ふしぎとからっぽ
夢の途中JUJUJUJU来生えつこ来生たかお松浦晃久さよならは 別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束 現在(いま)を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中  このまま 何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま 冷たい頬を 暖めたいけど  都会は 秒刻みのあわただしさ 恋もコンクリートの籠の中 君がめぐり逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで  愛した 男たちを 想い出に替えて いつの日にか 僕のことを 想い出すがいい ただ心の 片隅にでも 小さくメモして  スーツケース いっぱいにつめこんだ 希望という名の重い荷物を 君は軽々と きっと持ち上げて 笑顔見せるだろう  愛した 男たちを かがやきに替えて いつの日にか 僕のことを 想い出すがいい ただ心の 片隅にでも 小さくメモして  ララララ……
Silvery Moonlight松田聖子松田聖子松本隆来生たかおあなたに似合う娘を探してね やさしくて素直な プロポーズされても困るのよ 答えられない  Ah 友だちのままでいたいの わかって Ah お願いよ迷わせないで Silvery Moonlight  草原に小さな家建てて 暮すのも素敵ね でも今は自由に生きたいの 縛られないで  Ah これ以上近寄らないで 離れて Ah 消さないで部屋の灯を Silvery Moonlight  Ah 友だちのままでいたいの わかって Ah お願いよ迷わせないで Silvery Moonlight Silvery Moonlight Silvery Moonlight
レースのカーディガン坂上香織坂上香織松本隆来生たかお萩田光雄サヨナラという駅から 未来の汽車が旅立つ 想い出ってレールあとにして  君はホームのはしまで 声にならない言葉を 叫びながら列車を追ったね  旅の終わった場所が 新しい始発駅 握手した手の中に薄い紙のチケット  もう泣かないで ぼくが言うと その濡れた頬 君は拭いた レースのカーディガン  半年過ぎて都会の 暮らしに肌もなじんだ でも時々 君の夢見るよ  季節を渡る汽車に 終着駅はないよ 振り向けばレールだけ君に続いてる  もう泣かないで 君は夢で ぼくの涙も拭いてくれた レースのカーディガン  大事な何かを失うたびに 人って大人に変わるんだね  旅の終わった場所が 新しい始発駅 君だって別の人探して生きてる  もう泣かないよ ひきだしには あの日のきみがたたんである レースのカーディガン レースのカーディガン
疑惑来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお走る電車のドアには 無言の二人が ひと駅ごとのためいき 行先は決めていない  疑えばきりがなくて 愛のアリバイ失くした  あの日 この日 心の行方 渦巻くように つき上げてくる  走る景色は明るく のどかな人影 いつも眺めていただけ しあわせそうな彩り  線路ぎわのひまわりに あなたの視線なごんだ  あの日この日の 心の行方 止めようもなく 流されて行く  想い出が走りだすと ちぎれてゆくよ涙も  あの日この日は 忘れがたくて ゆだねたくらし つなげて行くよ  あの日この日の 心の行方 輝きだけは 信じたいけど  あの日この日の 心の行方 輝きだけは 信じたいけど
さよならね中森明菜中森明菜来生えつこ来生たかお手も握らなくて 恋だと言えるの 深刻なだけじゃ じりじりするだけ  静かなあなたが とても好きだけど 時には はしゃいで 甘えてみたいわ  コーヒーだけ 飲みすぎて うつむくムードじゃ 物足りない  やさしさ売りものに するのはいいけれど やさしいだけならば テレビドラマだわ  見つめ合うだけで 恋だと言えるの シビアな都会で のどかすぎるわね  静かな瞳が とても好きだけど じれてる私に すこしは気付いて  このままなら さよならね 私の心は 染められない  やさしさは確かに 大事なものだけど 今の年頃なら 見せかけだけでしょ  やさしさは確かに 大事なものだけど やさしいだけならば きっとさよならね
出会えてよかった来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお笑顔の君に いつもやすらぐ 優しい風に 包まれるよう  気まぐればかりの 恋が多い中 特別な 君が 素敵  公園 ベンチで 膝を揃え まぶしい目を向ける  出会えてよかった 君とでよかった 心に光りだけを 集め させるよ 素直に恋する 素直でいられる 不思議な君の力 とても 心地いい  電話の声も さわやかだけど やっぱり笑顔 見つめていたい  ブルーな夜には 余計そう思う 愛してる 君をとても  映画で泣いてた 涙は何? 思い出かさねたの  気にせず過去なら 忘れてしまおう 僕にもひとつふたつ 傷はあるから 嘘ならつけない 君だとわかるよ 無理して話さないで 笑顔 だけでいい  出会えてよかった 君とでよかった 心に光りだけを 集めさせるよ 出会えてよかった 君とでよかった 不思議な君の力 とても 心地いい
スローモーション鈴木トオル鈴木トオル来生えつこ来生たかお富田素弘出逢いは スローモーション 軽いめまい 誘うほどに 出逢いは スローモーション 瞳の中 映るひと  砂の上 刻むステップ ほんのひとり遊び 振り向くと遠く人影 渚を駆けて来る  ふいに背すじを抜けて 恋の予感甘く走った  出逢いは スローモーション 軽いめまい 誘うほどに 出逢いは スローモーション 瞳の中 映るひと  ストライド 長い脚先 ゆっくりよぎってく そのあとを駆けるシェパード 口笛吹くあなた  夏の恋人候補 現れたのこんな早くに  出逢いはスローモーション 心だけが 先走りね あなたの ラブモーション 交わす言葉に 感じるわ 出逢いは スローモーション 恋の景色 ゆるやかだわ 出逢いは スローモーション 恋の速度 ゆるやかに
ときめきのアクシデント原田知世原田知世来生えつこ来生たかお星勝あなたの心全部 のぞいてみたい気分 ハート型の鏡なら 映る(うつ)せるかしら 秘密の合言葉で 扉が開(ひら)くように この世の謎を解きたいわ 恋の仕組みもミステリー  日向(ひなた)のガラスの街 モザイクの箱庭 嵐が来るような予感がする ときめきのアクシデント 恋心は  あなたの心全部 奪ってみたい気分 ハート型の鋏(はさみ)なら 切り取れるかも 風になってあなたの 部屋にしのび込みたい 耳へささやく呪文(じゅもん)は 私を大事にしなさい  陽かげりのベランダで 物想う私は 空想ゲームから 抜け出せない ときめきのアクシデント 仕掛けたいの ときめきのアクシデント 仕掛けたいの
シルエット・ロマンスJUJUJUJU来生えつこ来生たかお島健恋する女は 夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かって アイペンシルの 色を並べて 迷うだけ  窓辺の憂(うれ)い顔は 装う女心 茜色(あかねいろ)のシルエット  あぁ あなたに 恋心ぬすまれて もっと ロマンス 私に仕掛けてきて あぁ あなたに 恋模様染められて もっと ロマンス ときめきを止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声も かすれてた  無意識にイヤリング 気づいたらはずしてた 重なりあうシルエット  あぁ 抱きしめて 身動き出来ないほど もっと ロマンス 甘くだましてほしい あぁ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっと ロマンス 激しく感じさせて 
夏はざま中森明菜中森明菜来生えつこ来生たかおもう ほのめく夏 そこまで夏 風の匂い ただ 心変わり アジサイ色 心配よ  あなた 少しずつ くもる横顔が  迷惑ですか夜中の電話も ひとことおやすみも 夏の予定もまだ決まらなくて 不安です とても  朝 変わりやすい 空を見上げ 迷うばかり もう アジサイなら 色も移り 褪せていく  いやよ このままで 心ぐずつくの  梅雨のはざま 晴れるか晴れないか 二人漂う部屋 重ね慣れたてのひらが冷たい 不安です とても  問わず語り 晴れるか晴れないか 二人くぐもる声 ひと夏前の二人の青さが なつかしい とても
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ストロー・タッチの恋河合奈保子河合奈保子来生えつこ来生たかお帽子を飛ばして 渚へ駈けてく 後姿を そんなに見つめないであなた 熱い視線 感じてると 砂に足が からみそう  むぎわらの 恋の手ざわり やわらかい 季節のDay dream  気の早い キスなんて 困る エスカレート  ヒールを片方 あなたがかくした 渚ゲームは いたずらなあなたうす笑い 白い足を 見つめないで 爪の先も はずかしい  むぎわらの 素朴なタッチ そんな恋 はにかみDay dream  青空が回るほど 私を抱き上げて 私を抱き上げて
地平線(ホライゾン)中森明菜中森明菜来生えつこ来生たかお全てを包みこむ 太陽の大きさ 赤い地平線の彼方 ふとためいきをつく 忘れるためでなく あなたから離れて 恋も心も旅空に 問いかけて来ました  愛のにがさなら充分すぎる あなたも同じことでしょう  夕日がきれいすぎて 涙がでそうよ あなたと はぐれそうで 怖い  今すぐあなたのもと 帰りたいけれど 一人のせつない旅 今は  占い夢まかせ てのひらのコインを 空へ放り投げる前に にが笑いの私  愛はここからも充分とどく こんなに燃えてる心  夕日がきれいだから 素直になれそう やっぱりあなたが好き 今も  振り向く月日全て ただいとしいだけ これから元通りね きっと  異国の果てない空 心を映す 今すぐ帰りたいわ あなた
シルエット・ロマンス石井竜也石井竜也来生えつこ来生たかお渡辺善太郎恋する女は 夢見たがりの いつも ヒロイン つかの間の 鏡に向かって アイペンシルの 色を並べて 迷うだけ 窓辺の憂い顔は 装う女心 茜色のシルエット  あぁ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて あぁ あなたに恋模様染められて もっと ロマンス ときめきを 止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声も かすれてた 無意識に イヤリング気づいたら はずしてた 重なりあう シルエット  あぁ 抱きしめて 身動き出来ないほど もっとロマンス 甘くだましてほしい あぁ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっとロマンス 激しく感じさせて  あぁ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて あぁ あなたに恋模様染められて もっと ロマンス ときめきを 止めないで
水の吐息高橋真梨子高橋真梨子来生えつこ来生たかお恋ならいつでもゆらめく心具合で 突然冷たく降る雨驚くように あなたと私の居場所がわからなくなる 時折の迷路  季節 ごとに 色が 変わる 海に 似てる 二人だもの  ドアを 開ける あなたの瞳 いつも 違う 漂い見せる  細い 指で はさむ 煙草の煙 少し 眉を しかめる時 だけど それも すべていとしい今は そっと 吐息 波のように 揺れる  ふいの 雨も 止んだみたいに 凪いだ 心 訪れる時  水の ように 清く流れる時間 とても 好きよ それは 事実 あなたの胸 それだけあればいいと そっと そっと 言い聞かせる 私
おだやかな構図来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお眼鏡の奥 澄んだ眼で 活字をたどる 声かけて気づかずに 本を読むひと 下を向いて かき上げる くせのない髪 私がいるのさえ忘れてる 静けさの似合うひと 時折りのせきばらい 頁をめくる音だけ ひっそりひびく 穏やかな夜  お茶を入れて そばへ置くと やっと眼を上げ 低い声ありがとうと やさしく笑う 眼鏡を置き まぶしそうに 眼をしばたいて 突然好きだよと 照れて言う ここへ来て そばへ来て 読みかけの 本は伏せて 愛しさが こみ上げてくる あなたの全て 愛しくて あなたと暮らしてもいい このままで 暮らしましょう このままで 穏やかに
Goodbye DAY~VINGT ANS VERSION~郷ひろみ郷ひろみ来生えつこ来生たかお難波正司少しだけ疲れた顔で 君は静かに眠ってる スタンドの淡い光 そっと睫毛の影が出来る 昔より愛が足りない 君はぼんやり呟いた 費やした君との月日 惜しみはしない僕がいる  Goodbye day 今日が終り One more day また一日 何ごともなく それでいいOh Goodbye day ケリをつけて One more day また一日 新しい日にすればいい  てのひらに口づけすると そっと力をこめてくる 無意識に甘えてるだろう 僕が隣にいることに こんなにも愛は深いよ それに気づかぬだけだろう 余りにもおだやかすぎて 時の流れに埋もれるから  Goodbye day そしてI love you One more day また一日 信じていれば それでいいOh Goodbye day そしてI love you One more day また一日 おだやかならば それでいい  Goodbye day そしてI love you One more day また一日 信じていれば それでいいOh Goodbye day そしてI love you One more day また一日 おだやかならば それでいい
めざめ平井菜水平井菜水西田佐知子来生たかお出会いと別れは いつも突然巡って 知らない顔して季節 通り過ぎて行くのね なくしたあの日が かけがえのない 時のいたずら  ああいちばん大切なもの 傷つく時にわかるの そうささえあい ふれあう心 感じていたいの やさしく  目覚めた朝の光が 涙を照らして 輝きなくした愛は すがたをかくしてゆく 乾いた都会で 小さな勇気 見失ってた  ああ溢れる 言葉も言えず 人のまなざし 気にして そう素直な思いやりさえ 忘れていたのね 知らずに  ああもう一度 大切なこと 見つめて生きて ゆきたい そう明日に出会えるために 歩いてゆきたい 信じて
とにかく、あした増位山太志郎増位山太志郎来生えつこ来生たかお小谷充キャバレーのネオン 花咲く裏道を あてなくさまよう 恋やつれのひと  えりあしほつれて たよりないうなじが いたずらな風に 寒そうにみえる やさしい言葉さえ かけられないぼくが なさけなくてはがゆい 春がすみの夜 とにかくあした とにかくあした 昨日を振りむいても しかたがない  逃げた男には うらみはないけれど おきざりにされた あなたが切ない 涙かれたなら コーヒーでものもう やさしい音楽でも 流れてる店で とにかくあした とにかくあした あしたを生きることが 大事だろ  未練は言わないで いさぎよい女に なれよとはげましても うつむくだけだね とにかくあした とにかくあした あしたになれば 風向きも変わる 不幸に酔ってちゃいけないよ
白い夜松田聖子松田聖子松本隆来生たかお童話の家のような 可愛い二階家 三月前に消えたよって 隣の小母さん  夜なのに太陽が 青白く光る レンガ道の突き当たりは 風の港  白夜のコペンハーゲン さすらうのよ 一言逢ってあやまりたい そんな深く傷つけたと知らず…  北欧に行ったよと 友達に聞いた 部屋の壁に刻まれた 私のイニシャル  マッチ売りの少女が 住んでいた街ね 最後の火を灯すように 願いこめて  白夜のコペンハーゲン 冷たくした あの頃何も知らなかったの そんな深く愛されてたなんて…  白夜のコペンハーゲン 眠れぬ夜 必ずいつか探しあてる そして胸に飛び込んだら そして胸に飛び込んだら泣くわ
ストライプ中森明菜中森明菜来生えつこ来生たかお恋なら今はまどろんで 真昼の海もおだやかで 波風少し立つ日には 心も少し揺れるけど  あなたといる窓辺 肩を寄せては海を見る かけがえのないひととき  出逢いのハレーション そんなときめきもう一度 私感じているの  愛した時間だけわがままになるけど おだやかすぎるから横切るぜいたくね  恋さえ今はほどよくて カーテンのかげ涼しくて 光を横切るストライプ 心は少し縞模様  あなたの濡れた髪 乾く手前がいつも好き それは変わらないけど  出逢いのハレーション そんなときめきもう一度 あなた感じているの  愛した時間だけ季節も変わるけど おだやかすぎるから変化も欲しくなる  恋さえ今はほどよくて カーテンのかげ涼しくて 光を横切るストライプ 心は少し縞模様
流れる…高橋真梨子高橋真梨子来生えつこ来生たかおあ~ この町は歴史ごとはかなく そう 恋さえも ささいだと言っている  あ~ それはいや 語らせて少しは そう あのひとの哀しみも癒させて  愛に染まることをどこか恐れていた 伏し目がちそんなひと 今はいとしい  あ~ 家並みの順番も覚えて もう この町に慣れたのに去っていく  時代遅れと言う そうねその通りね 不器用よ二人とも 心流れて  冷えた背中抱いた 雨の夜の記憶 くちづけの回数に 迷い深めた 心流れた
無口な夜来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかおメロディーが 出逢いから流れていた 心地良い 二人だけのソナタ  ラジオのニュースさえも ラブソングに聴こえ 君と見つめ合った  君がもし 疲れたまま眠っても 僕はただ そばにいてあげるよ  時計はベッドの下 投げ込んでしまうよ 夢のじゃまはしない  だからSleep my Dear 君といれば 心は こんなに静かで透明 ドアの外は 騒がしくても  相変わらず都会は せわしない夕暮れ 愛も使いすてさ  だからSleep my Dear 瞳とじて そっとCall my name 呼び合えば二人 静かなデュエット 無口な夜 それでいいさ  Sleep my Dear Sleep my Dear ……
おだやかな構図山口百恵山口百恵来生えつこ来生たかお萩田光雄眼鏡の奥 澄んだ眼で 活字をたどる 声かけて気づかずに 本を読むひと 下を向いて かき上げる くせのない髪 私がいるのさえ 忘れてる  静けさの 似合うひと 時折りの せきばらい 頁を めくる音だけ ひっそりひびく 穏やかな夜  お茶を入れて そばへ置くと やっと眼を上げ 低い声ありがとうと やさしく笑う 眼鏡を置き まぶしそうに 眼をしばたいて 突然好きだよと 照れて言う  ここへ来て そばへ来て 読みかけの 本は伏せて 愛しさが こみ上げてくる あなたの全て 愛しくて あなたと 暮らしてもいい このままで 暮らしましょう このままで 穏やかに
ほんのノスタルジー来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお別れは門出だろう せつない船出だろう テープが引きちぎれたら 名残りの曲が流れる  Good-bye 軽く片手で ドライに別れをきめた ひと夏 恋の落書き さよなら センチメンタル  想い出は乱舞する 青い海へ散る花 風に乗って ゆっくり 遠い異国へ 飛んで行け  すぎた恋は ノスタルジー 人はみんな ナルシスト 夢をつなぐ エピキュリアン 昨日は昨日 Yesterday's gona  港はこよなく晴れて ペンキを塗り替える船 埠頭でくつろぐカモメ おだやかなコンストラスト  君はベッドの中で 魚になって泳ぎ やわらかい髪の毛は 潮の香りをふくんでた  すぎた恋は ノスタルジー 想い出に酔っても無駄 いさぎよく 水平線 心の中に刻んで  すぎた恋は ノスタルジー 人はみんな ナルシスト 夢をつなぐ エピキュリアン 昨日は昨日 Yesterday's gona
With小堺一機小堺一機来生えつこ来生たかお季節は幾つも 長い恋 自然すぎるほど 心の天気図  わがままに電話 長い夜 ブルーな気分 なだめてくれるね  愛していると 言いたい いつも 足りない言葉を そっと 感じて  君の涙を無駄に したら罪になるね  まどろみの途中 帰る時 絡めた指を ほどくのがつらい  もっと一緒に いたいと思う いつかプロポーズ ずっと 本気さ  今日も普通に過ぎて 君がいてくれる 素敵な穏やかさ いつも感じてたい
Wing松田聖子松田聖子松本隆来生たかおあなたへと帰るのよ 星空を飛び超えて  わがままで半年も アメリカで暮した  戻って来い あなたらしい そう強気の AIRMAIL  翼よ TOKYOの灯を もう一度だけ 旋回して見せてね Night Flight  翼よ どうぞ上手に 着陸してね 長い間待ってた あのやさしい手に  ほんと言うと淋しかった そう弱気な私  翼よ あの街の灯の ひとつひとつに 人の愛が揺れてる Night Flight  翼よ どうぞ上手に 着陸してね 長い間待ってた あのやさしい手に
セーラー服と機関銃徳永英明徳永英明来生えつこ来生たかお坂本昌之さよならは別れの 言葉じゃなくて 再び逢うまでの 遠い約束 夢のいた場所に 未練残しても 心寒いだけさ  このまま何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま 冷たい頬をあたためたいけど  都会は秒刻みのあわただしさ 恋もコンクリートの籠の中 君がめぐり逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで  愛した男たちを 想い出に替えて いつの日にか 僕のことを想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして  スーツケース いっぱにいつめこんだ 希望という名の重い荷物を 君は軽々と きっと持ちあげて 笑顔見せるだろう  愛した男たちを かがやきに替えて いつの日にか 僕のことを想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして
夢色のメッセージ西村知美西村知美来生えつこ来生たかお萩田光雄愛は読みづらい地図ね  きっと迷いやすい道 だけど朝もやのなか いつかひろがる青空  君がいる想い出は あざやかな景色  微笑みはたやさないで 君にも夢を渡したい 幸福(しあわせ)もあわてないで 果てなく追いながら彼方まで  虹のふもとへのアーチ 君とたずねてゆきたい ふわりと予感の中  不思議な糸をたどって  君にだけ歌いたい そっとメッセージ  遠くてもいっしょにいる 心に響きあうメロディー 遠くても感じあえる 気配はあざやかな虹をこえ  微笑みに未来のせて 君にも夢を渡したい 幸福(しあわせ)もあわてないで 果てなく追いながら彼方まで
シルエット・ロマンスAcid Black CherryAcid Black Cherry来生えつこ来生たかお恋する女は 夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かって アイペンシルの 色を並べて 迷うだけ 窓辺の憂い顔は 装う女心 茜色のシルエット  ああ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声もかすれてた 無意識に イヤリング 気づいたらはずしてた 重なり合うシルエット  ああ 抱きしめて 身動き出来ないほど もっとロマンス 甘くだましてほしい ああ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっとロマンス 激しく感じさせて  ああ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで
セーラー服と機関銃星泉星泉来生えつこ来生たかお前嶋康明さよならは 別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束 夢のいた場所に 未練残しても 心寒いだけさ このまま 何時間でも抱いていたいけど ただこのまま 冷たい頬を暖めたいけど  都会は 秒刻みの あわただしさ 恋もコンクリートの篭の中 君がめぐり逢う 愛に 疲れたら きっともどっておいで 愛した男たちを 想い出に替えて いつの日にか 僕のことを想い出すがいい ただ心の 片隅にでも 小さくメモして  スーツケース いっぱいつめこんだ 希望という名の 重い荷物を 君は軽々と きっと持ち上げて 笑顔見せるだろう 愛した男たちを かがやきに替えて いつの日にか 僕のことを想い出すがいい ただ心の 片隅にでも 小さくメモして
グローイング・アップ堀江美都子堀江美都子来生えつこ来生たかおきれいごとは 苦手なの 愛のことば あふれても だけど涙は 嘘じゃない あらがえない 真実 覚え立ての いとしさは 手紙の中 書き切れず あなたへ向けて 押し寄せる まだ言えない とまどい すべてはこれから いつでもこれから Now I'm ready to be a lady for love  風が頬に キスしてる 雲は二つ 寄り添って 時計が示す 時間より 私なりの 真実 同じ夢を 見てほしい いとしいひと お願いよ あなたへ向けて 育ってく かけがえない 愛情 すべてはあすへの 愛への追伸 Now I'm dreamin' to love, to grow always  すべてはあすへの 愛への追伸 Now I'm dreamin' to love, to grow always
ORACION -祈り-斉藤由貴斉藤由貴来生えつこ来生たかおSo close your eyes.てのひらさしのべ 鼓動の速さをお互いに 確かめ True love comes soon不思議なえにしを 感じためぐり逢いの神秘 今でも ふとした仕草にも ときめき止まらずに きれいな額に 前髪が はねて風に 揺れた 愛なら静かに祈るもの 心寄り添い 涙もいつかは報われる 君に教えたね  True love comes soonプリズムのような 光と景色に二人なら 出会った 疑うことのない 瞳を見つめてた 吹き抜けた風に 誘われて 君の頬に触れた 愛ならいつでも時代さえ 越えてゆくもの 急いで傷つくことはない 君に教えたね  愛なら静かに祈るもの 二人寄り添い 急いで傷つくことはない 君に教えたね 
セーラー服と機関銃Acid Black CherryAcid Black Cherry来生えつこ来生たかおNoriyoshi Matsushitaさよならは別れの 言葉じゃなくて 再び逢うまでの 遠い約束 夢のいた場所に 未練残しても 心寒いだけさ  このまま何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま 冷たい頬をあたためたいけど  都会は秒刻みのあわただしさ 恋もコンクリートの籠の中 君がめぐり逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで  愛した男たちを 想い出に替えて いつの日にか 僕のことを想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして  スーツケース いっぱいにつめこんだ 希望という名の重い荷物を 君は軽々と きっと持ちあげて 笑顔を見せるだろう  愛した男たちを かがやきに替えて いつの日にか 僕のことを想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして
白い迷い(ラビリンス)中森明菜中森明菜来生えつこ来生たかお怖くなるわ突然 恋の強さには 自分の想いばかり あなたに押しつけて  電話を思いがけず 途中で切られて はじめて気づく私 迷惑なのですか  迷う心映し 白い雪が ふいに目の前を よぎって行く  あなたをこんなに愛して… なのに ひとりよがりなら 苦しくてつらすぎる  つぶやく声が細く 夜にふるえてる 恋心は叫びに 変わるほど熱くて  愛を私からは ねだらないわ 長い片思い それでもいい  あなたのすべてを 愛して今は 私のすべては 限りなくささげます あなたのすべてを愛して… 白く 降りしきる想い 雪ほどにきれいです 迷いだけ 舞うばかり
あなただけGood Night来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお僕がどんなに見つめても ほんのりと首をかしげ 視線を上手にかわしてほほえんでる  使い古したセリフでも どんな気障(きざ)な文句でも あなたの心奪うなら言ってもいい  あなただけ 今夜は言わせて Good Night ときめきが そぞろつのるばかり  モナリザの 含み笑いで まどわせて 口説く前からのぼせ気味さ  愛してる好きだよなんて 聞きあきたかもしれない シャレタ言葉考えてる余裕もないよ  男には女はいつでも謎で 薄絹を へだてて白い肌  襟足に見とれたままで うっとりと 口説く前からのぼせ気味さ  あなただけ 今夜は言わせて Good Night ときめきが そぞろつのるばかり  マドンナの くちびる清く うっとりと 口説く前からのぼせ気味さ  モナリザの 含み笑いで まどわせて 口説く前からのぼせ気味さ
スローモーションAcid Black CherryAcid Black Cherry来生えつこ来生たかお荻田光雄・星勝・Noriyoshi Matsushita砂の上 刻むステップ ほんのひとり遊び 振り向くと遠く人影 渚を駆けて来る  ふいに背すじを抜けて 恋の予感甘く走った  出逢いは スローモーション 軽いめまい 誘うほどに 出逢いは スローモーション 瞳の中 映るひと  ストライド 長い脚先 ゆっくりよぎってく そのあとを駆けるシェパード 口笛吹くあなた  夏の恋人候補 現れたのこんな早くに  出逢いは スローモーション 心だけが 先走りね あなたのラブモーション 交わす言葉に 感じるわ  出逢いは スローモーション 恋の景色 ゆるやかだわ 出逢いは スローモーション 恋の速度 ゆるやかに  砂の上 刻むステップ 今あなたと共に
語りつぐ愛に来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお雨上り 窓辺に たたずみ 風のざわめきを 冷たく 感じて そっとブラインド 下ろしかける  夜が包み込む前の うすやみの街 張りつめた日々 愛も迷ってる そんな心へと ためいき落す  夜を行く 足音 孤独に 人の波間から はぐれて 行きそう 夢見る時間は すぐに過ぎる  愛を語りつぐために みんな生れる 言い尽くされた 言葉でもいいさ 意地悪な星の ささやき 消して  さよなら 悲しめの 思い出の反乱 心の時計 自分に合わせ 夢見る時間は すぐに過ぎる  愛を語りつぐために みんな生れた 待つだけじゃなく 迷うためじゃなく 彩る月日を 染めてく  語りつぐために 愛も生れる 言い尽くされた 言葉でもいいさ 意地悪な星の ささやき 消して
シルエット・ロマンス井上陽水井上陽水来生えつこ来生たかお森俊之恋する女は夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かってアイペンシルの 色を並べて迷うだけ  窓辺の憂い顔は 装う女心 茜色のシルエット  ああ あなたに 恋心ぬすまれて もっと ロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに 恋模様染められて もっと ロマンス ときめき止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声もかすれてた  無意識にイヤリング 気づいたらはずしてた 重なりあうシルエット  ああ 抱きしめて 身動きできないほど もっと ロマンス 甘くだましてほしい ああ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっと ロマンス 激しく感じさせて  ああ あなたに 恋心ぬすまれて もっと ロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに 恋模様染められて もっと ロマンス ときめき止めないで
疑問符河合奈保子河合奈保子来生えつこ来生たかお恋 謎 いつも疑問符 夜 窓 雨は降る降る  解きあかしたい 恋の鍵 やるせなさ どこから来るの  ひとり ものがたり ためいきが ページを埋めるだけ ひとり ものがたり 朝までに 答えは見つかるの  恋 謎 とてもいじわる 夢 だけ とぎれさせずに  しあわせの色の 月明かり 二人して 浴びていたいわ  あなた 教えてよ 私ほど 同じにさみしいの あなた 教えてよ ひとりなら 同じにさみしいの  ひとり ものがたり 私だけ 主役じゃさみしいの
シルエット・ロマンス徳永英明徳永英明来生えつこ来生たかお坂本昌之恋する女は 夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かって アイペンシルの 色を並べて 迷うだけ 窓辺の憂い顔は 装う女心 茜色のシルエット  ああ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声もかすれてた 無意識にイヤリング 気づいたらはずしてた 重なり合うシルエット  ああ 抱きしめて 身動きできないほど もっとロマンス 甘くだましてほしい ああ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっとロマンス 激しく感じさせて  ああ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
SUNSET BEACH松田聖子松田聖子松本隆来生たかお黄昏どき斜めの陽を浴びて タオルを手に人が帰る 夕凪ぎ満しお足跡だけ 消し去る波  死のうかってポツリ言うあなたは 冗談さと笑い出した 一瞬答えに困る私 試したのね  あゝ夕陽が海に溶ける あゝあなたと生きてみたい気がする 渚の果て  あゝ夕陽が海に溶ける あゝ世界の終わりでもかまわない 渚の果て  あゝ夕陽が海に溶ける あゝあなたと生きてみたい気がする 渚の果て
夢の途中高橋真梨子高橋真梨子来生えつこ来生たかお小林信吾さよならは別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束 現在を嘆いても胸を痛めても ほんの夢の途中 このまま何時間でも抱いていたいけど ただこのまま冷たい頬をあたためたいけど  都会は秒刻みのあわただしさ 恋もコンクリートの篭の中 君がめぐり逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで 愛した男たちを 想い出にかえて いつの日にか僕のことを想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして  スーツケースいっぱいにつめこんだ 希望という名の重い荷物を 君は軽々ときっと持ち上げて 笑顔を見せるだろう 愛した男たちをかがやきにかえて いつの日にか僕のことを想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして
あした晴れるか来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかおどうしてあなたは 涼しげでいられる ふれるほど近く くちびる 胸もと こんなにも僕を 危険にさせとく  愛してもいいはず それでも時が熟さない せきたてる心に 追いつかなくて 現実はままならない  自然に抱きよせ 人波の街角 車のブレーキ 後でひびいて 条件反射で 二人は横向く  たまらなく 恋なら チャンスはいまだ おとずれず たまらなく おろかな 男になっていきそうで ままならない  あやういベールを 季節に重ねて あなたは日毎に 女になってく  たまらなく 恋なら あした晴れるか 晴れないか 少しでも 恋なら 夢は見れるか 見れないか 風に聞くよ  愛してもいいはず あした晴れるか 晴れないか たまらなく 恋なら つき進んでく心なら 風が知ってる
セカンド・ラブ徳永英明徳永英明来生えつこ来生たかお坂本昌之恋も二度目なら 少しは上手に 愛のメッセージ 伝えたい  あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて  帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない  抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさの スピードは高まって とまどうばかりの私  恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応えたい  前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて  舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい  抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさが クロスするさよならに 追いかけられるのイヤよ  抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさは モノローグ胸の中 とまどうばかりの私
愛することを学ぶのにやしきたかじんやしきたかじん来生えつこ来生たかおたそがれが 僕を置いていく あなたは もどかしげに ドアを閉めた さっきまで寄り添った椅子が さみしく 夕日だけに 染められてる 笑ったあとに 嘆いたり ほんのいさかい くり返し  愛することを学ぶのに どうして こんなに かかるのだろうね 愛することを学ぶのに どうして いつでも つらいのだろうね  静けさと月あかりの夜 あなたの 長い髪も眠っていた おだやかな そんな情景も 心に 刻まれてる はずの二人 なのにどこかで すきま風 割り込むなんて 悲しいね  上手に恋をしなくとも 夢だけ 重ねて 過ごしていたいね 器用に恋を語らずに 見つめて わかると 思っているのに  愛することを学ぶのに どうして こんなに かかるのだろうね 愛することを学ぶのに どうして こんなに つらいのだろうね 
ねじれたハートで桃井かおり・来生たかお桃井かおり・来生たかお来生えつこ来生たかおためいきのあと タイをゆるめ くわえ煙草に むせながら いつものように 灰皿さがし 恋も時々 疲れるね 今夜はひとり さっぱりひとり ねじれたハートは 休ませて  マニキュア落とし 疲れた爪 つやをなくした 哀しみに ためいきだけが なまめかしくて 恋も時々 疲れるわ 今夜はひとり せつなくひとり ねじれたハートは そのままで  恋は罪 罪は恋 そんなドラマの成りゆきが 白いテレビで 流れてる  知らず知らずに 恋の背中 見えかくれして 辛くなる ひとり身こがす せつない時間 恋はやっばり 堕ちるもの 今夜はひとり さっぱりひとり せつなくひとり ふたりはひとり ねじれたハートが うずいてる
気分は逆光線来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかお今年は海へ行きたくない気分 あぶない感じ君にはつきまとう ひとりじめできないはがゆさが辛いね 太陽もそっと刺激する  君は気まぐれが似合う女 髪型もよく変えたね 君はときめきをかすめ取った女  背中のえくぼ砂の指でふれた 振り向く君のまなざしの熱さは 逆光線の中あやしく輝いた 誰にでもそんな目をするの  夏によろめいてまぶしすぎて 気分だけスリルすぎる 君はときめきをかすめ取った女  逆光線の恋肩すかしばかりさ ひと夏はほんのオムニバス  夏によろめいてまぶしすぎて 気分だけスリルすぎる 君はときめきをかすめ取った女  君は気まぐれが似合う女 髪型もよく変えたね 君はときめきをかすめ取った女
ひまわりの丘松田聖子松田聖子松本隆来生たかお黒い小さなラジオ 耳にあてて歩く ストライプのTシャツ 憶えているわ  旧い海の家は 青い岬のそば 裸足のまま海まで あなたと歩いた  白い夏のイメージね  ひまりの咲く 丘に座れば 入江はエメラルド 風が吹きぬける  あなたの愛を 失うことを ただこわがっていた あの夏の日  バスの時刻表を 調べてるあなたの 背中に抱きついては 困らせたわね  あなたのつけていた ヘアリキッドの香り 今でも憶えている 私が哀しい  遠い愛のメモリーね  ひまわりの咲く 丘で眠れば 寝顔にキスされた あの日に戻るの  もう泣かないと 約束するわ 空を見上げて咲く 花のように  入江はエメラルド 風が吹きぬける  あなたの愛を 失うことを ただこわがっていた あの夏の日
P・R・E・S・E・N・T松田聖子松田聖子松本隆来生たかお微熱があるように頬がバラ色に燃える 変ね まっすぐ見つめられるとあがるみたい  ぎこちない言葉が紅茶の中で渦巻く 今日が誕生日と覚えてて誘ったのね  燃える頬かくして 風邪ひいたみたいよと 気があることまだ知られたくない ルルル ルルル…  リボンをほどいたら金の細いネックレス まるで安物さっててれたけど うれしかった  バイトしていた事 人づてに聞いてたわ 私のため無理させてごめんね ルルル ルルル…  燃える頬かくして 感のいい人だから 熱い気持 読まれそうでこわい ルルル ルルル… ルルル ル ルルル… ルルル… ラララ ラ ラ ラ  バラ色の燃える頬 ときめいて 
白いラビリンス(迷い)来生たかお来生たかお来生えつこ来生たかおこわくなるわ 突然 恋の つよさには 自分の 想いばかり あなたに 押しつけて  電話を 思いがけず 途中で 切られて 始めて 気づく 私 迷惑 なのですか  迷う 心 映し 白い 雪が ふいに 目の前を よぎって ゆく  あなたを こんなに 愛して なのに ひとりよがりなら 苦しくて 辛すぎる  つぶやく 声が 細く 夜に ふるえてる 恋心は 叫びに かわる程 熱くて  愛を 私からは ねだらないわ 長い 片想い それでもいい  あなたの 全てを 愛して 今は 私の 全ては 限りなく 捧げます  あなたの 全てを 愛して 白く ふりしきる 想い 雪ほどに きれいです 迷いだけ 舞うばかり
Remember風間三姉妹風間三姉妹湯川れい子来生たかおどうぞ 泣かないで ああ さよならを 微笑みのまま 刻みこむのよ  風のファンタジア ああ 旅立ちの 悲しみさえも 笑顔に変えて  未来に輝やく星くず この手で すくいたいの  忘れない 忘れない 時間の海 越えても くちびるで いつまでも あなたの名前 呼ぶわ もう一度逢う 時まで  今は 切なさの ああ 秋の色 触れた指先 ふり返るけど  恋のメモリアル ああ 優しさで あしたの夢を 叶えて欲しい  見えない翼をひろげて 天使は空を飛ぶわ  変わらない 変わらない 真珠のように いつも 想い出は 鮮やかな 消えないポートレイト 心の奥で ゆれるわ  忘れない 忘れない 時間の海 越えても くちびるで いつまでも あなたの名前 呼ぶわ もう一度逢う 時まで
さよならのめまい南野陽子南野陽子来生えつこ来生たかお萩田光雄言います さよならと はじめて 飛び越える 無口すぎた 恋の終わり あなたと私のため  私の ためらいが あなたの 自由まで いつか少し 奪いすぎて 甘えていたと思う  今 新しい風を見て 歩いて行けそうよ そう 一度目のさよならは まだ 恋の入口だわ  心のドア越しに それぞれ 夢が待つ とても熱い鼓動乗せて 押しよせて来るほどに  軽いめまい ゆれた舗道 背中を向けたあとで  でも 少しずつ ほどいてく さよならのためらい もう 恋景色 変えてゆく 涙ひとつ はじかせて  そう 少しずつ 消えてゆく さよならのめまいも そう 一度目のさよならは まだ恋の入口だわ
あなたのポートレートGOLD LYLIC中森明菜GOLD LYLIC中森明菜来生えつこ来生たかお軽くウェーブしてる 前髪がとても素敵 そっとぬすみ撮りしたの あなたのポートレート  あの日に ボートが ぶつかって 帽子を落として いなければ 他人のままで こんなときめきもない 恋は 信じられない偶然  軽くウェーブしてる 前髪がとても素敵 いとしげに眺めてる あなたのポートレート  噂じゃ なんだか 謎のひと 恋人いるよな いないよな 私を見ても ちょっと眼を伏せるだけ 少し 愛情分けて下さい  いとしげに眺めてる あなたのポートレート  軽くウェーブさせた 前髪がとても素敵 いとしげに眺めてる あなたのポートレート
僕等のダイアリーGOLD LYLICH2OGOLD LYLICH2O来生えつこ来生たかおたかが恋などと 言ってくれるなよ 僕には大問題だ ややこしくて 女心には まるでお手上げさ 大胆不敵な天使 かなわないよ キスの味はレモン・パイ 肌の香りラベンダー その気にさせて肩すかし 僕をじらすよ あちらこちらカップルが 翔んで翔んでうわの空 やたら僕を刺激する ドンマイドンマイ今に見てろよ  恋はフクザツで やたらせつないよ 日毎に大問題だ 悩ましくて 甘い言葉セクシーで のぼせすぎてグロッキー その気にさせてラブ・パンチ 僕にくらわす あちらこちらカップルが 翔んで翔んでうわの空 やたら僕を刺激する ドンマイドンマイ今に見てろよ
浅い夢GOLD LYLIC来生たかおGOLD LYLIC来生たかお来生えつこ来生たかお夏の日の海の町 飛び散るきらめきの中 夜毎の海の宿 飛び交うざわめきの中 ひときわ眼をひいた あなたの静かな横顔 明るい海辺には 不似合いなメランコリー  どこか遠くを見ているようで かき上げる前髪から 静かな眼がのぞいてた その一瞬のときめきで あなたを選んでしまった  浅い夢を見ているようで 私の体 妙に軽くて 浮き上がりそうだった  夏の日の海の宿 飛び交うざわめきの中 人知れず私は あなたの手をとった
夢より遠くへGOLD LYLIC来生たかおGOLD LYLIC来生たかお来生えつこ来生たかお突然に 心吹く風つらぬいて 少し危険でもいいさ  君を連れてく 黄昏に 誘われるまま  二人の アリバイは 都会時間に消して  夢より遠く 愛も連れて 気ままに刺激して あしたが来る ありのままの 二人になる 心の記憶 季節ごと  ままならぬ 想いはいつもシルエット ただ一緒にいたいのに  たくさんの夜 会えない日 取り戻すから  このまま 知りすぎた 都会時計は忘れて  夢より遠く 君を運び 抱きしめたい だから ちょっと far away 愛なら近く 寄り添うから 言葉も消して くちづける  君を連れてく 黄昏に 誘われるまま  やさしい 風の中 素直な君がいるよ  夢より遠く 愛も連れて 気ままに刺激して あしたが来る ありのままの 思いすべて 気ままに落書 描いてく
恋衣GOLD LYLIC林部智史GOLD LYLIC林部智史阿木燿子来生たかお安部潤ふと目を窓にやれば 花水木の葉が揺れてる  いつでもあなただけを 見つめてたい僕なのに不覚だね  幼いという文字の斜めの一筆 ためらい傷のように隠せば幻  恋をして 素顔のあなた 守らなきゃ そう思う 恋衣 身に纏うたび 透き通る 白い肌  まだ目を覚まさないで 僕が描く絵心のない似顔  儚いという字にも人と夢が棲む ならば恐くはないさ すべて越えてゆく  恋ゆえに あなたの笑みは 薄紅の花霞 恋心 日毎に募り 指で梳く 長い髪  恋焦がれ やっと逢えても 大粒の砂時計 恋衣 そっと脱ぐ日は 痛いほど 抱き締める  恋をして 虹を見た朝
マイ・ラグジュアリー・ナイトGOLD LYLIC来生たかおGOLD LYLIC来生たかお来生えつこ来生たかお福井崚・星勝物語は始まったばかり 街の中 夜の中 ひとめぐり 私の恋は熱いまま 冷めそうもない  午前零時 寄り添う街路樹 街の影 青い影 ゆらめいて 二人の夜は熱いまま 時も忘れて  恋はゲームじゃなく 生きることね 答えて 愛しいひと 今 確かめたい 言葉より大事なこと うなずくだけでいいから 私をただみつめていて  離れがたい 恋心つのり 触れる肩 寄せる肩 重なって 二人の夜は熱いまま 時も忘れて  恋はゲームじゃなく 生きることね 答えて 愛しいひと 今 確かめたい 言葉より大事なこと  恋はゲームじゃなく 生きることね そうでしょう 愛しいひと その愛の証し かよい合うこのひととき うなずくだけでわかるわ あなたの眼の輝きで マイ・ラグジュアリー マイ・ラグジュアリー・イン・ザ・ナイト
マイアミ午前5時GOLD LYLIC松田聖子GOLD LYLIC松田聖子松本隆来生たかお海辺の三叉路横切って タクシーだけ待ってたの  あなたは通りの向う側 霧が低く流れてる  靴の底には砂がつまって 痛いから 逆さに振れば二人だけの夏が こぼれるわ  マイアミの午前5時 ブルー・グレイの海の 煙るような夜明けを あなたも忘れないで  水色の午前5時 車の来ない道の 白いセンター・ライン 駆けよってサヨナラと キスしてね  はじめて出逢った瞬間に 傷つく日を予感した  あなたの腕の缶のビールを いたずらに ひと口飲んで遠い船の灯り 数えたわ  マイアミの午前5時 街に帰る私を やさしく引き止めたら 鞄を投げ出すのに  水色の午前5時 生きる世界が違う そう短くつぶやく 横顔の冷たさが 憎らしい  マイアミの午前5時 ブルー・グレイの海の 煙るような夜明けを あなたも忘れないで  水色の午前5時 車の来ない道の 白いセンター・ライン 駆けよってサヨナラと キスしてね
はぐれそうな天使GOLD LYLIC来生たかおGOLD LYLIC来生たかお来生えつこ来生たかお足もとくすぐる波さえ 少し遠慮がち 私は無邪気になれずに 海と話してる  あのひとのこと 気にしすぎてる 友達が言い 笑うつもりが 泣きそうになった  恋したら 騒がしい風が吹き はぐれそうな天使が 私のまわりであわててる  恋したら 雲の流れも速く はぐれそうな心が あわててる  見つめているだけでふいに 熱くこみ上げる あのひとにも気づかれてる かくせない心  夢はいくつも 飛び越えたのに まるで少女の ときめきほどに はがゆい気分で  潮風に 体ごとさらしたら 少しは楽になると 思い立った私が不思議  潮風に 逆にあおられそうな あやうい恋心に あわててる  恋したら 騒がしい風が吹き はぐれそうな天使が 私のまわりであわててる  恋したら 雲の流れも速く はぐれそうな心が あわててる
セカンド・ラブGOLD LYLIC来生たかおGOLD LYLIC来生たかお来生えつこ来生たかお恋も二度目なら 少しは上手に 愛のメッセージ 伝えたい あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて 帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない  抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ運んでほしい せつなさの スピードは 高まって とまどうばかりの私  恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応えたい 前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて 舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい  抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさが クロスする さよならに 追いかけられるのイヤよ  抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ運んでほしい せつなさは モノローグ 胸の中 とまどうばかりの私
語りつぐ愛にGOLD LYLIC薬師丸ひろ子GOLD LYLIC薬師丸ひろ子来生えつこ来生たかお雨上り 窓辺に たたずみ 風のざわめきを 冷たく 感じて そっとブラインドを 下ろしかける  夜が包み込む前の うすやみの街 張りつめた日々 愛も迷ってる そんな心へと ためいき落す  夜を行く 足音 孤独に 人の波間から はぐれて 行きそう 夢見る時間は すぐに過ぎる  愛を語りつぐために みんな生れる 言い尽くされた 言葉でもいいさ 意地悪な星の ささやき 消して  さよなら 悲しめの 思い出の反乱 心の時計 自分に合わせ 夢見る時間は すぐに過ぎる  愛を語りつぐために みんな生れた 待つだけじゃなく 迷うためじゃなく 彩る月日を 染めてく  語りつぐために 愛も生れる 言い尽くされた 言葉でもいいさ 意地悪な星の ささやき 消して
シルエット・ロマンスGOLD LYLIC来生たかおGOLD LYLIC来生たかお来生えつこ来生たかお恋する女は 夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の  鏡に向かって アイペンシルの 色を並べて 迷うだけ  窓辺の憂い顔は 装う女心 茜色のシルエット  あぁ あなたに 恋心ぬすまれて もっと ロマンス 私に仕掛けてきて あぁ あなたに 恋模様染められて もっと ロマンス ときめきを止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声も かすれてた  無意識にイヤリング 気づいたらはずしてた 重なりあうシルエット  あぁ 抱きしめて 身動き出来ないほど もっとロマンス 甘くだましてほしい あぁ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっとロマンス 激しく感じさせて  あぁ あなたに 恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて あぁ あなたに 恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで
楽園のDoorGOLD LYLIC南野陽子GOLD LYLIC南野陽子小倉めぐみ来生たかお萩田光雄陽だまりの 窓辺から 凍える街並 見下ろすの 淋しさも 憎しみも ガラスの向こうの物語  そうね 世界中が 他人(ひと)事なら 傷つかずに 過ごせるけど 心ごと 生きてゆきたくて 楽園のDoorから…ひとり  冷ややかな 階段を ざわめきの海へ降りてゆく あこがれと 哀しみが ぶつかって もつれる街角  そうね 人の波に まきこまれて 遠回りでも かまわないわ 一歩ずつ 強い優しさに 近づいてゆきたい…いつも  青空が まぶしくて 私はこんなに小さくて  だけど 人の波に 流されないで まっすぐ前に 歩けたなら いつの日か 陽だまりのような あなたを抱きしめたい  新しい靴は 少し ぎこちなくて かすかな痛み ひきずるけど 一歩ずつ 履き慣らしてくわ あなたに 近くなるために
はぐれそうな天使GOLD LYLIC岡村孝子GOLD LYLIC岡村孝子来生えつこ来生たかお船山基紀足もとくすぐる波さえ少し遠慮がち 私は無邪気になれずに海と話してる  あの人のこと気にしすぎてる 友達が言い笑うつもりが泣きそうになった  恋したら騒がしい風が吹き はぐれそうな天使が私のまわりであわててる 恋したら雲の流れも速く はぐれそうな心があわててる  見つめているだけでふいに熱くこみ上げる あの人にも気づかれてる隠せない心  夢はいくつも飛び越えたのに まるで少女のときめきほどにはがゆい気分で  潮風に体ごとさらしたら 少しは楽になると思いたった私が不思議 潮風に逆にあおられそうな あやうい恋心にあわててる  恋したら騒がしい風が吹き はぐれそうな天使が私のまわりであわててる 恋したら雲の流れも速く はぐれそうな心があわててる
トワイライト −夕暮れ便り−GOLD LYLIC中森明菜GOLD LYLIC中森明菜来生えつこ来生たかおこめかみには 夕陽のうず てりかえす海 太陽にそまる 日傘の下 目を細めて あおいだ景色 あなたにも見せたい 絵はがきを 一枚だけ さりげなく あなたへ出す 元気です 一行だけ したためて ポストへ落とす  やはりあなたと 一緒にいたい ひとこと 書きあぐね 感じますか 届きますか このたそがれと 恋ごころまでも まぶしいほど 苦しいほど あなたへの愛 迷わない 今なら  明日もう一度 心をこめて 手紙を書くつもり 感じますか 届きますか このたそがれと 恋便りまでも あなたが好き 苦しいほど もう迷わずに 今日からは言えます
Goodbye DayPLATINA LYLIC来生たかおPLATINA LYLIC来生たかお来生えつこ来生たかお松任谷正隆少しだけ疲れた顔で 君は静かに眠ってる スタンドの淡い光 そっと睫毛の影が出来る  昔より愛が足りない 君はぼんやり呟いた 費した君との月日 惜しみはしない僕がいる  Goodbye day 今日が終り One more day また一日 何ごともなく それでいい  Goodbye day ケリをつけて One more day また一日 新しい日に すればいい  てのひらに 口づけすると そっと力を こめてくる 無意識に 甘えてるだろ 僕が隣りに いることに  こんなにも愛は深いよ それに気づかぬ だけだろう 余りにもおだやかすぎて 時の流れに 埋もれるから  Goodbye day そして I love you One more day また一日 信じていれば それでいい  Goodbye day そして I love you One more day また一日 おだやかならば それでいい  Goodbye day そして I love you One more day また一日 信じていれば それでいい  Goodbye day そして I love you One more day また一日 おだやかならば それでいい
スローモーションPLATINA LYLIC中森明菜PLATINA LYLIC中森明菜来生えつこ来生たかお船山基紀砂の上 刻むステップ ほんのひとり遊び 振り向くと遠く人影 渚を駆けて来る  ふいに背すじを抜けて 恋の予感甘く走った  出逢いは スローモーション 軽いめまい 誘うほどに 出逢いは スローモーション 瞳の中 映るひと  ストライド 長い脚先(あしさき) ゆっくりよぎってく そのあとを駆けるシェパード 口笛吹くあなた  夏の恋人候補 現われたのこんな早くに  出逢いは スローモーション 心だけが 先走りね あなたの ラブモーション 交わす言葉に 感じるわ  出逢いは スローモーション 恋の景色 ゆるやかだわ 出逢いは スローモーション 恋の速度 ゆるやかに  砂の上 刻むステップ 今あなたと共に
セカンド・ラブPLATINA LYLIC中森明菜PLATINA LYLIC中森明菜来生えつこ来生たかお武部聡志恋も二度目なら 少しは上手(じょうず)に 愛のメッセージ 伝えたい  あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて  帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない  抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさの スピードは高まって とまどうばかりの私  恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応(こた)えたい  前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて  舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい  抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさが クロスするさよならに 追いかけられるのイヤよ  抱きあげて つれてって 時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさは モノローグ胸の中 とまどうばかりの私
夢の途中PLATINA LYLIC来生たかおPLATINA LYLIC来生たかお来生えつこ来生たかおさよならは 別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束 現在(いま)を嘆いても 胸を 痛めても ほんの夢の途中  このまま 何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま 冷たい頬を 暖めたいけど  都会は 秒刻みの あわただしさ 恋も コンクリートの 籠の中 君がめぐり逢う 愛に 疲れたら きっともどっておいで  愛した男たちを 想い出に替えて いつの日にか 僕のことを 想い出すがいい ただ心の 片隅にでも 小さくメモして  スーツケース いっぱいにつめこんだ 希望という名の 重い荷物を 君は 軽々と きっと持ち上げて 笑顔見せるだろう  愛した男たちを かがやきに替えて いつの日にか 僕のことを 想い出すがいい ただ心の 片隅にでも 小さくメモして  ララララ…………
シルエット・ロマンスPLATINA LYLIC大橋純子PLATINA LYLIC大橋純子来生えつこ来生たかお鈴木宏昌恋する女は夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かってアイペンシルの 色を並べて迷うだけ 窓辺の憂い顔は装う女心 茜色のシルエット  ああ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで  あなたのくちびる 首すじかすめ 私の声もかすれてた 無意識にイヤリング 気づいたらはずしてた 重なりあう シルエット  ああ 抱きしめて 身動き出来ないほど もっとロマンス 甘くだましてほしい ああ 抱きしめて 鼓動がひびくほどに もっとロマンス 激しく感じさせて  ああ あなたに恋心ぬすまれて もっとロマンス 私に仕掛けてきて ああ あなたに恋模様染められて もっとロマンス ときめきを止めないで
セーラー服と機関銃PLATINA LYLIC薬師丸ひろ子PLATINA LYLIC薬師丸ひろ子来生えつこ来生たかおさよならは別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの 遠い約束 夢のいた場所に 未練残しても 心寒いだけさ  このまま何時間でも抱いていたいけど ただこのまま 冷たい頬をあたためたいけど  都会は秒刻みのあわただしさ 恋もコンクリートの籠の中 君がめぐり逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで  愛した男たちを 想い出に替えて いつの日にか 僕のことを想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして  スーツケース いっぱいにつめこんだ 希望という名の重い荷物を 君は軽々ときっと持ちあげて 笑顔を見せるだろう  愛した男たちを かがやきに替えて いつの日にか 僕のことを想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして
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