| 心のランプなにをそんなに うつむいているの 重ねたてのひら 変わらないのに うまく言えない さみしさもあるね ふれた吐息に 月がゆれてる 涙を照らす 心のランプ 僕はどこかに 置き忘れてた 抱きしめたいよ ただこの腕で ひとりじゃないよ ほんとさ 瞳(め)を閉じて そのままで 僕には 君しかいない 部屋の灯りを 半分落として 静かに二人を 感じてみたい 時の流れに ためいきも止まる いつか見た夢 一緒に見よう 言葉に迷う 心の重さ 選び違えて 立ち止まるけど 抱きしめたいよ ただこの腕で 大事なものは ひとつさ 瞳(め)を閉じて このままで 僕には 君しかいない 涙を照らす 心のランプ 僕はどこかに 置き忘れてた 抱きしめたいよ ただこの腕で ひとりじゃないよ ほんとさ 瞳(め)を閉じて そのままで 僕には 君しかいない | 辰巳ゆうと | 深海弦悟 | Scott Taylor | Donald Fripp | なにをそんなに うつむいているの 重ねたてのひら 変わらないのに うまく言えない さみしさもあるね ふれた吐息に 月がゆれてる 涙を照らす 心のランプ 僕はどこかに 置き忘れてた 抱きしめたいよ ただこの腕で ひとりじゃないよ ほんとさ 瞳(め)を閉じて そのままで 僕には 君しかいない 部屋の灯りを 半分落として 静かに二人を 感じてみたい 時の流れに ためいきも止まる いつか見た夢 一緒に見よう 言葉に迷う 心の重さ 選び違えて 立ち止まるけど 抱きしめたいよ ただこの腕で 大事なものは ひとつさ 瞳(め)を閉じて このままで 僕には 君しかいない 涙を照らす 心のランプ 僕はどこかに 置き忘れてた 抱きしめたいよ ただこの腕で ひとりじゃないよ ほんとさ 瞳(め)を閉じて そのままで 僕には 君しかいない |
| 海が泣いてるHarbor Light 滲んだ窓に 店のネオンが 静かに消える やっぱり別の 道を選んだ おまえの背中 見えた気がした 捨てちゃいけない ものがあることを 男はすぐに 忘れるものさ 海が泣いてる 声をあげ 夢の帆先に 風が舞う 海が泣いてる これが最後と グラスの痕も そのうち乾く 思い出だって 霧のようだよ 一緒に生きて みないかとだけ ひとこと言えば よかったんだね 荷物ばかりを 背負わせてしまった 女はいつも 無口で強い 海が泣いてる 声をあげ 愛がなにかを 言い残し 海が泣いてる 心の奥で 捨てちゃいけない ものがあることを 男はすぐに 忘れるものさ 海が泣いてる 声をあげ 夢の帆先に 風が舞う 海が泣いてる これが最後と | 辰巳ゆうと | 深海弦悟 | Scott Taylor | Donald Fripp | Harbor Light 滲んだ窓に 店のネオンが 静かに消える やっぱり別の 道を選んだ おまえの背中 見えた気がした 捨てちゃいけない ものがあることを 男はすぐに 忘れるものさ 海が泣いてる 声をあげ 夢の帆先に 風が舞う 海が泣いてる これが最後と グラスの痕も そのうち乾く 思い出だって 霧のようだよ 一緒に生きて みないかとだけ ひとこと言えば よかったんだね 荷物ばかりを 背負わせてしまった 女はいつも 無口で強い 海が泣いてる 声をあげ 愛がなにかを 言い残し 海が泣いてる 心の奥で 捨てちゃいけない ものがあることを 男はすぐに 忘れるものさ 海が泣いてる 声をあげ 夢の帆先に 風が舞う 海が泣いてる これが最後と |
| ふたりは翼あなたの姿を 見つけ 自らこの手を 差し伸べ 今から 踊ろう すべてを忘れるくらい 今から 踊ろう 誰にも邪魔させない 時めく気持ちを 抑え あなたと交わす視線 奇跡だ 踊ろう ふたりは翼 このまま空でも 飛べるくらい 踊ろう ふたりの夢は まだまだ続く 明日(あす)も この先も 私の心は 舞い上がりそうだ 満ち溢れる思い 噛み締めながら 今から 歌おう ふたりだけの思い出を 今から 歌おう 思わず釘付けに 綺麗だ 歌おう ふたりは翼 どこでもゆけるさ 空をこえて 歌おう ふたりの夢は 途切れることなく つづく どこまでも 踊ろう ふたりは翼 このまま空でも 飛べるくらい 踊ろう ふたりの夢は まだまだ続く 明日(あす)も この先も この先も | 辰巳ゆうと | 阿部広太郎 | 安楽謙一 | 久下真音 | あなたの姿を 見つけ 自らこの手を 差し伸べ 今から 踊ろう すべてを忘れるくらい 今から 踊ろう 誰にも邪魔させない 時めく気持ちを 抑え あなたと交わす視線 奇跡だ 踊ろう ふたりは翼 このまま空でも 飛べるくらい 踊ろう ふたりの夢は まだまだ続く 明日(あす)も この先も 私の心は 舞い上がりそうだ 満ち溢れる思い 噛み締めながら 今から 歌おう ふたりだけの思い出を 今から 歌おう 思わず釘付けに 綺麗だ 歌おう ふたりは翼 どこでもゆけるさ 空をこえて 歌おう ふたりの夢は 途切れることなく つづく どこまでも 踊ろう ふたりは翼 このまま空でも 飛べるくらい 踊ろう ふたりの夢は まだまだ続く 明日(あす)も この先も この先も |
| Love for youなにも言わなくていい ふれる気持ちは同じ こんなに胸を しめつけられる 恋をしたのは はじめて 出逢った時にすべて 決まってたんだ 心の行先 見つめた瞳 滲んだ夜空 幸せにあふれる 涙 教えてくれた 君のためだけに 君のためだけに 僕はそばにいるよ どんなさみしさも 忘れさせるまで かならず微笑み 守ってゆくから 愛は形じゃない 道は時々迷う それでもきっと 信じるものに 結ばれている 二人は これから巡る季節 彩る花を 一緒に咲かせよう 重なる吐息 近づく度に ときめきは僕らを そっと包んでくれる 君のためだけに 君のためだけに 僕はずっといるよ どんな思い出も 強く抱きしめて かならず二人を 守ってゆくから 君のためだけに 君のためだけに 僕はそばにいるよ どんなさみしさも 忘れさせるまで かならず微笑み 守ってゆくから | 辰巳ゆうと | 松井五郎 | 幸耕平 | 萩田光雄 | なにも言わなくていい ふれる気持ちは同じ こんなに胸を しめつけられる 恋をしたのは はじめて 出逢った時にすべて 決まってたんだ 心の行先 見つめた瞳 滲んだ夜空 幸せにあふれる 涙 教えてくれた 君のためだけに 君のためだけに 僕はそばにいるよ どんなさみしさも 忘れさせるまで かならず微笑み 守ってゆくから 愛は形じゃない 道は時々迷う それでもきっと 信じるものに 結ばれている 二人は これから巡る季節 彩る花を 一緒に咲かせよう 重なる吐息 近づく度に ときめきは僕らを そっと包んでくれる 君のためだけに 君のためだけに 僕はずっといるよ どんな思い出も 強く抱きしめて かならず二人を 守ってゆくから 君のためだけに 君のためだけに 僕はそばにいるよ どんなさみしさも 忘れさせるまで かならず微笑み 守ってゆくから |
| 戻ってきてもいいんだよ雨の雫 伝う頬 そっと涙に 溶けてゆく さよならを 言わせたのは 僕のせいだよね 離れていた時も 抱きしめていた もしも愛が少しでも 僕を覚えてるならば 戻っておいで 僕のこの腕 ここへ戻ってきても いいんだよ 辛い噂 耳にした 君の心を気に病んだ 駈けてゆく後ろ姿 いまも思い出す ただ幸せだけを 祈っていたよ でもねそれは嘘だった 君を忘れられなくて 戻っておいで 僕のこの胸 すぐに戻ってきても いいんだよ ふたりの時間だけ 止まったままさ もしも愛がいまもまだ 僕を覚えてるならば 戻っておいで 僕のこの腕 ここへ戻ってきても いいんだよ | 辰巳ゆうと | 深海弦悟 | Scott Taylor | Donald Fripp | 雨の雫 伝う頬 そっと涙に 溶けてゆく さよならを 言わせたのは 僕のせいだよね 離れていた時も 抱きしめていた もしも愛が少しでも 僕を覚えてるならば 戻っておいで 僕のこの腕 ここへ戻ってきても いいんだよ 辛い噂 耳にした 君の心を気に病んだ 駈けてゆく後ろ姿 いまも思い出す ただ幸せだけを 祈っていたよ でもねそれは嘘だった 君を忘れられなくて 戻っておいで 僕のこの胸 すぐに戻ってきても いいんだよ ふたりの時間だけ 止まったままさ もしも愛がいまもまだ 僕を覚えてるならば 戻っておいで 僕のこの腕 ここへ戻ってきても いいんだよ |
| On the rocks壊れてる時計 握りしめたまま 夜の片隅 グラスが満ちてく あのとき どうして涙 拭えなかったろう 答えを 出せなかったのは 幸せを まちがえてた 俺だよ 心が破けてしまうのさ いまもそばにおまえがいるよ 最後に選んださよならを 悔やんでる 馬鹿は 俺ひとり 傷つけただけの 思い出ばかりで おまえの声が まだ聞こえてくる いつかは 渡すつもりの 指環が残った 誰かと 出逢うたびどこか 面影が 重なりあい 辛いよ 心が破けてしまうのさ いまもそばにおまえがいるよ あんなに愛してくれたのに 気づけない 馬鹿は 俺ひとり 俺たち どこでまわり道 見上げてた 月明かりが 遠いよ 心が破けてしまうのさ いまもそばにおまえがいるよ 最後に選んださよならを 悔やんでる 馬鹿は 俺ひとり | 辰巳ゆうと | 深海弦悟 | Scott Taylor | Michael Howard Jr. | 壊れてる時計 握りしめたまま 夜の片隅 グラスが満ちてく あのとき どうして涙 拭えなかったろう 答えを 出せなかったのは 幸せを まちがえてた 俺だよ 心が破けてしまうのさ いまもそばにおまえがいるよ 最後に選んださよならを 悔やんでる 馬鹿は 俺ひとり 傷つけただけの 思い出ばかりで おまえの声が まだ聞こえてくる いつかは 渡すつもりの 指環が残った 誰かと 出逢うたびどこか 面影が 重なりあい 辛いよ 心が破けてしまうのさ いまもそばにおまえがいるよ あんなに愛してくれたのに 気づけない 馬鹿は 俺ひとり 俺たち どこでまわり道 見上げてた 月明かりが 遠いよ 心が破けてしまうのさ いまもそばにおまえがいるよ 最後に選んださよならを 悔やんでる 馬鹿は 俺ひとり |
| 下北沢エレジー約束の日が今年もまた来る いくつも秋が通り過ぎた街 私鉄電車の窓から見える ふたり暮らした あの部屋が 結ばれるって信じていたね 笑いはしゃぐ声が走るよ 路地から路地へ ふたりで見ると 夢は叶いそうと 泣き出し言ったね Ah 下北沢(しもきた)エレジー 劇場並ぶ通りを歩くと 涙があふれ止まらなくなるよ 見上げた空に流れ星たちさ あれが君だと すぐ分かる 結ばれるって信じていたね 聖歌隊の声が チャペルの 影から響く 君が生まれて22回目の日 僕らの聖夜に Ah しようと言った 結ばれるって信じていたね 笑いはしゃぐ声が走るよ 路地から路地へ ふたりで見ると 夢は叶いそうと 泣き出し言ったね Ah 下北沢(しもきた)エレジー | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 約束の日が今年もまた来る いくつも秋が通り過ぎた街 私鉄電車の窓から見える ふたり暮らした あの部屋が 結ばれるって信じていたね 笑いはしゃぐ声が走るよ 路地から路地へ ふたりで見ると 夢は叶いそうと 泣き出し言ったね Ah 下北沢(しもきた)エレジー 劇場並ぶ通りを歩くと 涙があふれ止まらなくなるよ 見上げた空に流れ星たちさ あれが君だと すぐ分かる 結ばれるって信じていたね 聖歌隊の声が チャペルの 影から響く 君が生まれて22回目の日 僕らの聖夜に Ah しようと言った 結ばれるって信じていたね 笑いはしゃぐ声が走るよ 路地から路地へ ふたりで見ると 夢は叶いそうと 泣き出し言ったね Ah 下北沢(しもきた)エレジー |
| さよならの雨上がり小さな滴が 最後に落ちて 雲がほどけた空に じきに陽は沈む 二人で差してた ひとつの傘を 雨上がりの道で 畳めずにいた もう君は行く道を 決めてるのかい さよならだけ言えないまま ふたつの影が重なる 君の笑顔 手放したら この僕に なにが残るのだろう 思い出ばかりが 浮かんで消える 一緒に暮らした部屋 君の服がある もう一度明日を 選べるならば 帰り道を星が 教えてくれる まだ君と見ていたい 幸せがある さよならだけ言えないのは それが答えじゃないから 君の涙 拭えるのは 僕だけさ きっと僕だけなんだ さよならだけ言えないのは それが答えじゃないから 君の涙 拭えるのは 僕だけさ きっと僕だけなんだ | 辰巳ゆうと | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 小さな滴が 最後に落ちて 雲がほどけた空に じきに陽は沈む 二人で差してた ひとつの傘を 雨上がりの道で 畳めずにいた もう君は行く道を 決めてるのかい さよならだけ言えないまま ふたつの影が重なる 君の笑顔 手放したら この僕に なにが残るのだろう 思い出ばかりが 浮かんで消える 一緒に暮らした部屋 君の服がある もう一度明日を 選べるならば 帰り道を星が 教えてくれる まだ君と見ていたい 幸せがある さよならだけ言えないのは それが答えじゃないから 君の涙 拭えるのは 僕だけさ きっと僕だけなんだ さよならだけ言えないのは それが答えじゃないから 君の涙 拭えるのは 僕だけさ きっと僕だけなんだ |
| まなざしの訳どう言えば いいかな あなたの気持ち わからない 選ぶ言葉に 迷いそうだよ いま以上あなたに 近づいたなら どうなるの ふれちゃいけない 寂しさもあるさ 二人で いられる時間 夢のように 短すぎるよ どうか聴かせて どうか聴かせて Don't falling love But falling love まなざしの その訳 またすぐに 逢いたい 声にならない 胸の音 月のかけらを 見てばかりいる 止めようとするほど ほんとの気持ち 止まらない なにが変わるの この先の風は このまま あなたの香り 思い出には したくはないよ どうか聴かせて どうか聴かせて Don't falling love But falling love ときめきの その訳 どうか聴かせて どうか聴かせて Don't falling love But falling love まなざしの その訳 | 辰巳ゆうと | 深海弦悟 | Scott Taylor | Michael Howard Jr. | どう言えば いいかな あなたの気持ち わからない 選ぶ言葉に 迷いそうだよ いま以上あなたに 近づいたなら どうなるの ふれちゃいけない 寂しさもあるさ 二人で いられる時間 夢のように 短すぎるよ どうか聴かせて どうか聴かせて Don't falling love But falling love まなざしの その訳 またすぐに 逢いたい 声にならない 胸の音 月のかけらを 見てばかりいる 止めようとするほど ほんとの気持ち 止まらない なにが変わるの この先の風は このまま あなたの香り 思い出には したくはないよ どうか聴かせて どうか聴かせて Don't falling love But falling love ときめきの その訳 どうか聴かせて どうか聴かせて Don't falling love But falling love まなざしの その訳 |
| 誰よりも幸せにするただの男友達のフリをしてる それだけさ 他に好きな人がいることも知っているからね 心のガラス窓 音をたてて割れてくよ 切なくて苦しくて 君が微笑うたびに泣いてる 誰よりも誰よりも 君を幸せにするよ この人生のすべてを賭けて君を 愛し続ける 雨に煙るターミナル 摩天楼を見上げてる 情けないね 好きだよと言えなかった 今日もまた 心もずぶ濡れさ 愛してると叫んでも 空っぽのスタジアム ひとりきりじゃ様にならない 君を幸せにできるたったひとりの男だよ 君の代わりに背負うよ どんな傷も どんな辛さも 心のガラス窓 音をたてて割れてくよ 君乗せた終電の窓の灯り 鉄橋(はし)を渡るよ 誰よりも誰よりも 君を幸せにするよ この人生のすべてを賭けて君を 愛し続ける いついつまでも | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | ただの男友達のフリをしてる それだけさ 他に好きな人がいることも知っているからね 心のガラス窓 音をたてて割れてくよ 切なくて苦しくて 君が微笑うたびに泣いてる 誰よりも誰よりも 君を幸せにするよ この人生のすべてを賭けて君を 愛し続ける 雨に煙るターミナル 摩天楼を見上げてる 情けないね 好きだよと言えなかった 今日もまた 心もずぶ濡れさ 愛してると叫んでも 空っぽのスタジアム ひとりきりじゃ様にならない 君を幸せにできるたったひとりの男だよ 君の代わりに背負うよ どんな傷も どんな辛さも 心のガラス窓 音をたてて割れてくよ 君乗せた終電の窓の灯り 鉄橋(はし)を渡るよ 誰よりも誰よりも 君を幸せにするよ この人生のすべてを賭けて君を 愛し続ける いついつまでも |
| さあ、冒険だ!今日はどこへ行こうか 明日は何をしようか 全て一人きりで考えてみたくなったんだ 自信なんかないさ でも不安はないさ だから一人きりで歩いてみたくなったんだ 地図にもない道はあるのかな 世界をこの足で確かめたい ゆうと王子が城を飛び出し 執事はおおあわて 城の中では見られやしない景色を見たくて 海に山に川に草原 ワクワクがいっぱい 街を歩けば知らないことにきっと出会える 太陽が昇ったら 星が輝くまで 全て一人きりで探してみたくなったんだ 不満なんかないさ 欲しいものもないさ だけど一人きりで歩いてみたくなったんだ どしゃぶりの雨にも意味はあるのかな 虹の始まりへ行ってみたい ゆうと王子が城を飛び出し 執事はおおあわて 本の中ではわかりはしない 命にふれたくて カバにペンギン ゾウにアリクイ ドキドキがいっぱい 野山に行けば知らない花もきっと咲いている ゆうと王子が城を飛び出し 執事はおおあわて 夢の中では何度もみてた 奇跡に逢いたくて パリに上海 ミラノ ボルネオ キラキラがいっぱい 服を脱ぎ捨て時計を外しさあ冒険だ | 辰巳ゆうと | おと千代さん | おと千代さん | 多田三洋 | 今日はどこへ行こうか 明日は何をしようか 全て一人きりで考えてみたくなったんだ 自信なんかないさ でも不安はないさ だから一人きりで歩いてみたくなったんだ 地図にもない道はあるのかな 世界をこの足で確かめたい ゆうと王子が城を飛び出し 執事はおおあわて 城の中では見られやしない景色を見たくて 海に山に川に草原 ワクワクがいっぱい 街を歩けば知らないことにきっと出会える 太陽が昇ったら 星が輝くまで 全て一人きりで探してみたくなったんだ 不満なんかないさ 欲しいものもないさ だけど一人きりで歩いてみたくなったんだ どしゃぶりの雨にも意味はあるのかな 虹の始まりへ行ってみたい ゆうと王子が城を飛び出し 執事はおおあわて 本の中ではわかりはしない 命にふれたくて カバにペンギン ゾウにアリクイ ドキドキがいっぱい 野山に行けば知らない花もきっと咲いている ゆうと王子が城を飛び出し 執事はおおあわて 夢の中では何度もみてた 奇跡に逢いたくて パリに上海 ミラノ ボルネオ キラキラがいっぱい 服を脱ぎ捨て時計を外しさあ冒険だ |
| さよなら愛する人「私のことは忘れて」と 濡れた瞳むけて言った 最終便の滑走路 灯る誘導灯(ライト)を煙らせ ガラスの空港ビルに 綺麗な雪が降る 想い出の街角に 出逢った海辺に さよなら 愛する人よ 誰より美しい 叶わぬ夢たち 見送る雪さ あなたが生きるすべてだと そんな日々がまぶしすぎる 学生街の古本屋 モード雑誌も探した 映画かライブか迷い 毎月 ささやかな 贅沢をしただけで 幸せだったね 愛する他には 何もしてあげられなくて ごめんと抱いたら あなたも泣いた ガラスの空港ビルに 綺麗な雪が降る 想い出の街角に 出逢った海辺に さよなら 愛する人よ 誰より美しい あなたの心を 知ってる僕は 知ってる僕は | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 佐藤和豊 | 「私のことは忘れて」と 濡れた瞳むけて言った 最終便の滑走路 灯る誘導灯(ライト)を煙らせ ガラスの空港ビルに 綺麗な雪が降る 想い出の街角に 出逢った海辺に さよなら 愛する人よ 誰より美しい 叶わぬ夢たち 見送る雪さ あなたが生きるすべてだと そんな日々がまぶしすぎる 学生街の古本屋 モード雑誌も探した 映画かライブか迷い 毎月 ささやかな 贅沢をしただけで 幸せだったね 愛する他には 何もしてあげられなくて ごめんと抱いたら あなたも泣いた ガラスの空港ビルに 綺麗な雪が降る 想い出の街角に 出逢った海辺に さよなら 愛する人よ 誰より美しい あなたの心を 知ってる僕は 知ってる僕は |
| 君のRougeは渇らさないどしゃ降りの街 空が泣いてる 涙の跡は もう消してやろう あいつがくれた 思い出なんか 心は全部 置き去りにするさ 濡れた髪の滴を 指で受け止めて そこからは その先は 二人ひとつになるだけ 君のRougeは 渇らさない 決して誰にも 渡さない 強くこの手で 抱きしめる 愛をかたちに 変えられるまで 眠れない夜 夢を探してた 君の孤独を あいつは知らない ひとりのベッド 肌も冷たい ためいきだけじゃ なにも変わらない 欲しいものはかならず 俺が君にあげる 怖くない 大丈夫 今は飛び込んでおいで 君が薔薇なら 枯らさない 決して涙は 許さない 強くこの手で 抱きしめる 愛ですべてを 変えられるまで 濡れた髪の滴を 今夜受け止めて そこからは その先は 二人ひとつになるだけ 君のRougeは 渇らさない 決して誰にも 渡さない 強くこの手で 抱きしめる 愛をかたちに 変えられるまで | 辰巳ゆうと | 松井五郎 | 幸耕平 | 佐藤和豊 | どしゃ降りの街 空が泣いてる 涙の跡は もう消してやろう あいつがくれた 思い出なんか 心は全部 置き去りにするさ 濡れた髪の滴を 指で受け止めて そこからは その先は 二人ひとつになるだけ 君のRougeは 渇らさない 決して誰にも 渡さない 強くこの手で 抱きしめる 愛をかたちに 変えられるまで 眠れない夜 夢を探してた 君の孤独を あいつは知らない ひとりのベッド 肌も冷たい ためいきだけじゃ なにも変わらない 欲しいものはかならず 俺が君にあげる 怖くない 大丈夫 今は飛び込んでおいで 君が薔薇なら 枯らさない 決して涙は 許さない 強くこの手で 抱きしめる 愛ですべてを 変えられるまで 濡れた髪の滴を 今夜受け止めて そこからは その先は 二人ひとつになるだけ 君のRougeは 渇らさない 決して誰にも 渡さない 強くこの手で 抱きしめる 愛をかたちに 変えられるまで |
| どうして泣きたいくらい好きなんだろうどうして泣きたいくらい 好きなんだろう 黄昏が その横顔 静かにどこかに連れてく こんなに心はいつも 見つめているよ 隠してる いまの気持ち どうかそっと教えて 誰にもあなたを 奪われたくない もし僕でいいなら ほんとうにいいなら この愛のすべてを あなただけに信じてほしい どれだけ近くにいても あなたは遠い ためいきじゃ埋められない 二人はこれからどうなる 解けない言葉の意味に ひとりで迷う 幸せにできる鍵を どうか僕にください このままあなたを 諦めたくない もし僕でいいなら ほんとうにいいなら この夢の続きを 二人だけで探してみたい もし僕でいいなら ほんとうにいいなら この愛のすべてを あなただけに信じてほしい | 辰巳ゆうと | 松井五郎 | 幸耕平 | 萩田光雄 | どうして泣きたいくらい 好きなんだろう 黄昏が その横顔 静かにどこかに連れてく こんなに心はいつも 見つめているよ 隠してる いまの気持ち どうかそっと教えて 誰にもあなたを 奪われたくない もし僕でいいなら ほんとうにいいなら この愛のすべてを あなただけに信じてほしい どれだけ近くにいても あなたは遠い ためいきじゃ埋められない 二人はこれからどうなる 解けない言葉の意味に ひとりで迷う 幸せにできる鍵を どうか僕にください このままあなたを 諦めたくない もし僕でいいなら ほんとうにいいなら この夢の続きを 二人だけで探してみたい もし僕でいいなら ほんとうにいいなら この愛のすべてを あなただけに信じてほしい |
| 魂は売るなひとりぼっちじゃオレら 生きられないだろ 荒(すさ)む暮らしで夢も すり減る街さ 鉄の匂いが染みた 身体を重ねて 絡みあう獣たち 映るガラス窓 湾岸あたりの切ない夜更けに 遠くのクラクション 果てしなく堕ちてゆけるぜ 地獄まで 魂だけは売るな 転がる石たち 誇りを棄てたら この世は真っ暗さ カッコいいこと言えた 義理じゃないけれど 人の真心だけが お宝だろう 中途半端に生きた 男と女が 魂の初恋を知った気がするぜ 汚れた体に綺麗な心は 宿っちゃいけないか TOKYO BAYに 似てるお前が愛しいよ 魂売れば終わる シケてる人生 大事なお前に捧げていいのかい 湾岸あたりの切ない夜更けに 遠くのクラクション 果てしなく堕ちてゆけるぜ 地獄まで 魂だけは売るな 転がる石たち この愛消えたら この世は真っ暗さ | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 佐藤和豊 | ひとりぼっちじゃオレら 生きられないだろ 荒(すさ)む暮らしで夢も すり減る街さ 鉄の匂いが染みた 身体を重ねて 絡みあう獣たち 映るガラス窓 湾岸あたりの切ない夜更けに 遠くのクラクション 果てしなく堕ちてゆけるぜ 地獄まで 魂だけは売るな 転がる石たち 誇りを棄てたら この世は真っ暗さ カッコいいこと言えた 義理じゃないけれど 人の真心だけが お宝だろう 中途半端に生きた 男と女が 魂の初恋を知った気がするぜ 汚れた体に綺麗な心は 宿っちゃいけないか TOKYO BAYに 似てるお前が愛しいよ 魂売れば終わる シケてる人生 大事なお前に捧げていいのかい 湾岸あたりの切ない夜更けに 遠くのクラクション 果てしなく堕ちてゆけるぜ 地獄まで 魂だけは売るな 転がる石たち この愛消えたら この世は真っ暗さ |
| 優しく悲しいKISS夜の浜辺にキャンドル灯し 何度もキスして祝ったバースデー あの日20歳(はたち)になった笑顔の 写真を見てると 涙がこぼれるよ 約束をした人がいるの隠して なぜ抱かれたの 真夏の夢だね メモリー ふたりは切ない メロディ 甘い唇 優しく悲しいKISS 忘れたいのに 逢える気がして 海岸通りをバイクで流すよ 夏が来るたび これからずっと こんなに泣きたい気持ちになるのかな 防波堤越える波 あの日 僕らもシャツ濡らしたね 何度も愛した メモリー 名前を呼ぶたび メロディ 波がまぼろし さらって消えてくKISS 真夏の夢だね メモリー ふたりは切ない メロディ 甘い唇 優しく悲しいKISS | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 佐藤和豊 | 夜の浜辺にキャンドル灯し 何度もキスして祝ったバースデー あの日20歳(はたち)になった笑顔の 写真を見てると 涙がこぼれるよ 約束をした人がいるの隠して なぜ抱かれたの 真夏の夢だね メモリー ふたりは切ない メロディ 甘い唇 優しく悲しいKISS 忘れたいのに 逢える気がして 海岸通りをバイクで流すよ 夏が来るたび これからずっと こんなに泣きたい気持ちになるのかな 防波堤越える波 あの日 僕らもシャツ濡らしたね 何度も愛した メモリー 名前を呼ぶたび メロディ 波がまぼろし さらって消えてくKISS 真夏の夢だね メモリー ふたりは切ない メロディ 甘い唇 優しく悲しいKISS |
| いつか家族になって悲しい恋はもうやめなよ 見てられないよ 君が泣くのを だけど言える勇気がいつも なかったんだよ 僕は君が好きだよ 恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった もしも夢が叶うなら 心の傷も抱きしめて 君に似てる少女たちに いつか会いたい 家族になって ひとりで思い悩むよりも ふたりでおなじ辛い気持ちも 分かちあおう いつかあの駅で 待ってたこともあった 唇噛んで 恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった もしも愛が叶ったら キャンドル数え ささやかな 日々をずっと重ねたいね いつか素敵な家族になって 恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった もしも夢が叶うなら 心の傷も抱きしめて 君に似てる少女たちに いつか会いたい 家族になって | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 悲しい恋はもうやめなよ 見てられないよ 君が泣くのを だけど言える勇気がいつも なかったんだよ 僕は君が好きだよ 恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった もしも夢が叶うなら 心の傷も抱きしめて 君に似てる少女たちに いつか会いたい 家族になって ひとりで思い悩むよりも ふたりでおなじ辛い気持ちも 分かちあおう いつかあの駅で 待ってたこともあった 唇噛んで 恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった もしも愛が叶ったら キャンドル数え ささやかな 日々をずっと重ねたいね いつか素敵な家族になって 恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった もしも夢が叶うなら 心の傷も抱きしめて 君に似てる少女たちに いつか会いたい 家族になって |
| ハーバーライト悲しみを抱えて生きる 俺たちのようだね 雪が 港の水銀灯に 飛び交うよ 冬の蛍 儚い夢だとあきらめて 心を引き裂く 道を選んだ 夢見るあなたのように 青い灯りの外国船さ 一緒に行こうと言った 声がするよ 揺れるハーバーライト 美しい心を棄てた 悔しさを悼むみたいに 涙の上にも積もる 海に降る空の破片(かけら) 素敵なまんまで生きてると 噂が救いさ たったひとつの 真夏の風吹く埠頭 白いフェリーが離れてゆくよ 無謀な若さにまかせ 答え出せず その手 放した あの日 夢見るあなたのように 青い灯りの外国船さ 一緒に行こうと言った 声がするよ 揺れるハーバーライト | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 悲しみを抱えて生きる 俺たちのようだね 雪が 港の水銀灯に 飛び交うよ 冬の蛍 儚い夢だとあきらめて 心を引き裂く 道を選んだ 夢見るあなたのように 青い灯りの外国船さ 一緒に行こうと言った 声がするよ 揺れるハーバーライト 美しい心を棄てた 悔しさを悼むみたいに 涙の上にも積もる 海に降る空の破片(かけら) 素敵なまんまで生きてると 噂が救いさ たったひとつの 真夏の風吹く埠頭 白いフェリーが離れてゆくよ 無謀な若さにまかせ 答え出せず その手 放した あの日 夢見るあなたのように 青い灯りの外国船さ 一緒に行こうと言った 声がするよ 揺れるハーバーライト |
| 遠雷海鳴りみたいに 遠雷が響く 夜は誰かに 僕の秘密を聞いてほしくなる 好きなのに言えなくて もっと恋は燃える 一瞬で夜空を裂く 稲妻のようだね あなたに抱かれる夢を見て 涙がこの胸刺すように 恋する心は行き止まり 頬をつたう 愛に試されて 街路樹並んだ美しい街は 恋をしている人は笑顔で すぐにわかるんだ 好きだから切なくて 燃える胸が痛い 嫌われるくらいの この情熱を信じて 悲しくなければ恋じゃない 淋しくなければ愛じゃない 夜更けの涙に訊けばいい みんな愛を話したい夜さ あなたに抱かれる夢を見て 涙がこの胸刺すように 恋する心は行き止まり 頬をつたう 愛に試されて | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 佐藤和豊 | 海鳴りみたいに 遠雷が響く 夜は誰かに 僕の秘密を聞いてほしくなる 好きなのに言えなくて もっと恋は燃える 一瞬で夜空を裂く 稲妻のようだね あなたに抱かれる夢を見て 涙がこの胸刺すように 恋する心は行き止まり 頬をつたう 愛に試されて 街路樹並んだ美しい街は 恋をしている人は笑顔で すぐにわかるんだ 好きだから切なくて 燃える胸が痛い 嫌われるくらいの この情熱を信じて 悲しくなければ恋じゃない 淋しくなければ愛じゃない 夜更けの涙に訊けばいい みんな愛を話したい夜さ あなたに抱かれる夢を見て 涙がこの胸刺すように 恋する心は行き止まり 頬をつたう 愛に試されて |
| 優しくなければ生きる資格がない愛しすぎると心まで燃えつきるから 傷つくことが怖いと僕の 胸で泣いたね 優しいだけの男では生きられないけど そいつをなくしたら 生きる意味さえ消える 夜の砂浜は さざ波だけが青い 時が流れても変わらぬ 永遠の想い捧げよう 優しくなければ男は生きる資格がないんだ 誰でもみんな 灼けた肌に触れた指が 鼓動みたいに震えているよ 君の傷ついた人生 僕が癒すよ 幸せになるために僕らは 生まれたんだよ 地上に降りた星屑が またたくようさ 街の灯ともるたび 胸が 温かくなる 気持ちが綺麗で 壊れやすい人だね 君の涙のそばにいて 守ってあげるよ一生 優しくなければ男は生きる資格がないんだ それが答えさ 笑いながら愛に抱かれ 生きてく日々を 君にあげよう 夜の砂浜は さざ波だけが青い 時が流れても変わらぬ 永遠の想い捧げよう 優しくなければ男は生きる資格がないんだ 誰でもみんな 灼けた肌に触れた指が 鼓動みたいに震えているよ | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 愛しすぎると心まで燃えつきるから 傷つくことが怖いと僕の 胸で泣いたね 優しいだけの男では生きられないけど そいつをなくしたら 生きる意味さえ消える 夜の砂浜は さざ波だけが青い 時が流れても変わらぬ 永遠の想い捧げよう 優しくなければ男は生きる資格がないんだ 誰でもみんな 灼けた肌に触れた指が 鼓動みたいに震えているよ 君の傷ついた人生 僕が癒すよ 幸せになるために僕らは 生まれたんだよ 地上に降りた星屑が またたくようさ 街の灯ともるたび 胸が 温かくなる 気持ちが綺麗で 壊れやすい人だね 君の涙のそばにいて 守ってあげるよ一生 優しくなければ男は生きる資格がないんだ それが答えさ 笑いながら愛に抱かれ 生きてく日々を 君にあげよう 夜の砂浜は さざ波だけが青い 時が流れても変わらぬ 永遠の想い捧げよう 優しくなければ男は生きる資格がないんだ 誰でもみんな 灼けた肌に触れた指が 鼓動みたいに震えているよ |
| 微笑みはあなたの涙何度も振り向いて 首を傾げ手を振るよ 二度と逢えない人になるから 白い夏のシャツが 瞳(め)にしみる これ以上 幸せはないと 知ってるのと 昨夜(ゆうべ) 僕の背中抱いて言った あなたの微笑みは あなたの涙だね 誰かと愛を誓ったのなら 話してくれよ あなたは年上で あなたは優しくて いつでも僕を傷つけないね 海辺の夕暮れに 風に騒ぐ 蝉時雨(せみしぐれ) 最後の夜と決めていたのか 夢を見てるように微笑んで ねえどんな人と幸せになりたいのと 僕に訊いた 甘い甘い声で あなたの微笑みは あなたの涙だと 心が痛いくらいに知った 哀しいひとさ 海岸線沿いに 灯りが点ってく あなたの影が遠去かってく これ以上 幸せはないと 知ってるのと 昨夜(ゆうべ) 僕の背中抱いて言った あなたの微笑みは あなたの涙だね 誰かと愛を誓ったのなら 話してくれよ あなたは年上で あなたは優しくて いつでも僕を傷つけないね | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 何度も振り向いて 首を傾げ手を振るよ 二度と逢えない人になるから 白い夏のシャツが 瞳(め)にしみる これ以上 幸せはないと 知ってるのと 昨夜(ゆうべ) 僕の背中抱いて言った あなたの微笑みは あなたの涙だね 誰かと愛を誓ったのなら 話してくれよ あなたは年上で あなたは優しくて いつでも僕を傷つけないね 海辺の夕暮れに 風に騒ぐ 蝉時雨(せみしぐれ) 最後の夜と決めていたのか 夢を見てるように微笑んで ねえどんな人と幸せになりたいのと 僕に訊いた 甘い甘い声で あなたの微笑みは あなたの涙だと 心が痛いくらいに知った 哀しいひとさ 海岸線沿いに 灯りが点ってく あなたの影が遠去かってく これ以上 幸せはないと 知ってるのと 昨夜(ゆうべ) 僕の背中抱いて言った あなたの微笑みは あなたの涙だね 誰かと愛を誓ったのなら 話してくれよ あなたは年上で あなたは優しくて いつでも僕を傷つけないね |
鈴鹿峠の旅がらす 恩は着るもの 返すもの はぐれ鳥でも 忘れはしない 行ってきやんす しばしの別れ あの娘手をふる 杉木立 右は近江路(おうみじ) 左は伊勢路(いせじ) 鈴鹿峠の 旅がらす 旅がらす ちょっと待ってが 愛しくて 三日おくれて 草鞋(わらじ)を履(は)いた 脇差(どす)も合羽(かっぱ)も さらりと捨てる そんな明日(あす)への 七曲り つれにはぐれた 白鷺一羽 飛んで鈴鹿は 雨になる 雨になる 花を見るより 根がみたい 母のおしえが 今さら沁みる 勝手気ままな 性分だから ご恩返しが 先延ばし ここを抜ければ 土山宿(つちやましゅく)か 鈴鹿峠の 旅がらす 旅がらす  | 辰巳ゆうと | 久仁京介 | 岡千秋 | 石倉重信 | 恩は着るもの 返すもの はぐれ鳥でも 忘れはしない 行ってきやんす しばしの別れ あの娘手をふる 杉木立 右は近江路(おうみじ) 左は伊勢路(いせじ) 鈴鹿峠の 旅がらす 旅がらす ちょっと待ってが 愛しくて 三日おくれて 草鞋(わらじ)を履(は)いた 脇差(どす)も合羽(かっぱ)も さらりと捨てる そんな明日(あす)への 七曲り つれにはぐれた 白鷺一羽 飛んで鈴鹿は 雨になる 雨になる 花を見るより 根がみたい 母のおしえが 今さら沁みる 勝手気ままな 性分だから ご恩返しが 先延ばし ここを抜ければ 土山宿(つちやましゅく)か 鈴鹿峠の 旅がらす 旅がらす |
| 夢で逢いましょう星屑散りばめて この日のフィナーレ 素敵な夢を あなたに見せて 幸せな明日へ 誰かの真心が あなたを見守る あなたの愛も 祈りもいつか 誰かに届くよ 夢で逢いましょう ささやく星は 本当のあなたを 知ってるからね 愛しているよ あなたの清いこころ 祝福されている 僕らは誰でも 命はみんな宝石なんだ 貴さで輝く 恋している人に 届かぬ想いを 涙で抱いて 大事にしてる あなたが好きだよ 夢で逢いましょう 泣きたい夜も 内気な気持ちは 弱さじゃなくて 優しさなんだ あなたの魅力なんだ 夢で逢いましょう ささやく星は 本当のあなたを 知ってるからね 愛しているよ あなたの清いこころ | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 星屑散りばめて この日のフィナーレ 素敵な夢を あなたに見せて 幸せな明日へ 誰かの真心が あなたを見守る あなたの愛も 祈りもいつか 誰かに届くよ 夢で逢いましょう ささやく星は 本当のあなたを 知ってるからね 愛しているよ あなたの清いこころ 祝福されている 僕らは誰でも 命はみんな宝石なんだ 貴さで輝く 恋している人に 届かぬ想いを 涙で抱いて 大事にしてる あなたが好きだよ 夢で逢いましょう 泣きたい夜も 内気な気持ちは 弱さじゃなくて 優しさなんだ あなたの魅力なんだ 夢で逢いましょう ささやく星は 本当のあなたを 知ってるからね 愛しているよ あなたの清いこころ |
| 遊び道具じゃないんだ妖しい夜に ふたりは抱かれ 人生棒に振ってみるのもいいと 不死身のKISSに 酔って深みに嵌(は)まる ドレスが落ちる 山手通りの夜 幸せなんて夢のまた夢 愛されないで 生きてきたって言った 愛を信じていいんだ 傷ついて怯えてる 子鹿みたいな瞳 遊び道具じゃないんだ 男と女の 胸に騒(ざわ)つく 裸にした情(やさ)しさってやつは 誰かの胸で泣きたい夜が 誰にもあると 月を見上げて言った 傷つきやすい君の心のように 細くて華奢な その背中がSEXY 愛されるのは夢のまた夢 資格もないよ こんな蓮っ葉なのに 恋は奇跡のゲームさ 星空でダイス振る ひとり神様だけが 遊び道具じゃないんだ 綺麗な気持ちを 全部賭けるよ 美しさで震える魂に 愛を信じていいんだ 傷ついて怯えてる 子鹿みたいな瞳 遊び道具じゃないんだ 男と女の 胸に騒(ざわ)つく 裸にした情(やさ)しさってやつは | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 佐藤和豊 | 妖しい夜に ふたりは抱かれ 人生棒に振ってみるのもいいと 不死身のKISSに 酔って深みに嵌(は)まる ドレスが落ちる 山手通りの夜 幸せなんて夢のまた夢 愛されないで 生きてきたって言った 愛を信じていいんだ 傷ついて怯えてる 子鹿みたいな瞳 遊び道具じゃないんだ 男と女の 胸に騒(ざわ)つく 裸にした情(やさ)しさってやつは 誰かの胸で泣きたい夜が 誰にもあると 月を見上げて言った 傷つきやすい君の心のように 細くて華奢な その背中がSEXY 愛されるのは夢のまた夢 資格もないよ こんな蓮っ葉なのに 恋は奇跡のゲームさ 星空でダイス振る ひとり神様だけが 遊び道具じゃないんだ 綺麗な気持ちを 全部賭けるよ 美しさで震える魂に 愛を信じていいんだ 傷ついて怯えてる 子鹿みたいな瞳 遊び道具じゃないんだ 男と女の 胸に騒(ざわ)つく 裸にした情(やさ)しさってやつは |
| 冬の星座「幸せか?」って何度もきいて 夜行列車で街を逃れた 窓辺を過ぎる校舎の影に 何とかなると 肩を抱いて まるでふたりの卒業式さ その日暮らしの東京 愛しあってるだけで 何も恐れなかった 君の笑顔それが勇気さ あんな純な気持ちで人を 想う恋は 二度とできない どこかで君も想い出すかな 切ない幸せを 冬の星座を指差しながら 星の名前を教えてくれた 夜空があんなまぶしいなんて 初めて知った 泣けるメモリー 無垢な時代も終わると知らず 愚か者だと笑え すべて捧げてくれた 人を不幸にしたよ ガラス細工みたいな心を どこか遠いところに夢は ずっとあると 信じていたよ この手で抱いた 君こそ夢と 失くしてわかったよ その日暮らしの東京 愛しあってるだけで 何も恐れなかった 君の笑顔それが勇気さ あんな純な気持ちで人を 想う恋は 二度とできない どこかで君も想い出すかな 切ない幸せを | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 「幸せか?」って何度もきいて 夜行列車で街を逃れた 窓辺を過ぎる校舎の影に 何とかなると 肩を抱いて まるでふたりの卒業式さ その日暮らしの東京 愛しあってるだけで 何も恐れなかった 君の笑顔それが勇気さ あんな純な気持ちで人を 想う恋は 二度とできない どこかで君も想い出すかな 切ない幸せを 冬の星座を指差しながら 星の名前を教えてくれた 夜空があんなまぶしいなんて 初めて知った 泣けるメモリー 無垢な時代も終わると知らず 愚か者だと笑え すべて捧げてくれた 人を不幸にしたよ ガラス細工みたいな心を どこか遠いところに夢は ずっとあると 信じていたよ この手で抱いた 君こそ夢と 失くしてわかったよ その日暮らしの東京 愛しあってるだけで 何も恐れなかった 君の笑顔それが勇気さ あんな純な気持ちで人を 想う恋は 二度とできない どこかで君も想い出すかな 切ない幸せを |
おもかげ酒場 裏町濡らす 通り雨 小さな夜の めぐり逢い 酔うほど沁みる やさしさが かげる心に 火を灯す 今日も寄り道 石畳 あなた訪ねて おもかげ酒場 暖簾が不意に 揺れるたび 乱れる気持ち せつなくて 聞かせてほしい すぐにでも 霧にかくれた 胸のうち 今日もため息 待ちぼうけ あなた恋しい おもかげ酒場 儚い夢に 咲いた花 冷たい風に ふるえてる 寄り添い合える 縁ならば 紡ぎたかった 幸せを 今日も寂しく ひとり酒 あなた愛した おもかげ酒場  | 辰巳ゆうと | 野村一生 | 影山時則 | 松井タツオ | 裏町濡らす 通り雨 小さな夜の めぐり逢い 酔うほど沁みる やさしさが かげる心に 火を灯す 今日も寄り道 石畳 あなた訪ねて おもかげ酒場 暖簾が不意に 揺れるたび 乱れる気持ち せつなくて 聞かせてほしい すぐにでも 霧にかくれた 胸のうち 今日もため息 待ちぼうけ あなた恋しい おもかげ酒場 儚い夢に 咲いた花 冷たい風に ふるえてる 寄り添い合える 縁ならば 紡ぎたかった 幸せを 今日も寂しく ひとり酒 あなた愛した おもかげ酒場 |
男のあした 春が来たのに 咲けない花は 咲いていいんだ また来る春に 臥薪嘗胆(がしんしょうたん) この試練 この試練 過去は語るな 振り向くな 目指すあしたを 勝ちにゆく 惚れたあの娘に すまないけれど 好きでいるなら 信じておくれ 虚心坦懐(きょしんたんかい) その笑顔 その笑顔 いまは飾って やれないが 夢となみだは 紙一重 俺はおれだよ 世間に媚びず 曲げてゆずれぬ 一途なこころ 破顔一笑(はがんいっしょう) 胸の内 胸の内 曲がりくねって 行く川も 目指す大きな 海に出る  | 辰巳ゆうと | 久仁京介 | 岡千秋 | 石倉重信 | 春が来たのに 咲けない花は 咲いていいんだ また来る春に 臥薪嘗胆(がしんしょうたん) この試練 この試練 過去は語るな 振り向くな 目指すあしたを 勝ちにゆく 惚れたあの娘に すまないけれど 好きでいるなら 信じておくれ 虚心坦懐(きょしんたんかい) その笑顔 その笑顔 いまは飾って やれないが 夢となみだは 紙一重 俺はおれだよ 世間に媚びず 曲げてゆずれぬ 一途なこころ 破顔一笑(はがんいっしょう) 胸の内 胸の内 曲がりくねって 行く川も 目指す大きな 海に出る |
真 ここまで落ちたら 登るだけ 落ちなきゃ見えない ものもある まわり道すりゃ 危ない橋で 怖さも知らずに 済んだのに 若さで駆けた あの頃だから 痛い真(まこと)が 骨に沁む 苦労は買っても しなきゃ駄目 おまえに教わる 昨日今日 離しゃしないよ 惚れたのだから 欲しいというなら 命でも 笑顔でかくす 涙の胸に おれの真(まこと)を 捧げたい 物だけあふれて 世の中は こころが壊れる 音がする せめて一度の 人生ならば 誰でも欲しいさ しあわせが 表も裏も あるのが浮世 おれは真(まこと)で 歩くだけ  | 辰巳ゆうと | 久仁京介 | 四方章人 | 松井タツオ | ここまで落ちたら 登るだけ 落ちなきゃ見えない ものもある まわり道すりゃ 危ない橋で 怖さも知らずに 済んだのに 若さで駆けた あの頃だから 痛い真(まこと)が 骨に沁む 苦労は買っても しなきゃ駄目 おまえに教わる 昨日今日 離しゃしないよ 惚れたのだから 欲しいというなら 命でも 笑顔でかくす 涙の胸に おれの真(まこと)を 捧げたい 物だけあふれて 世の中は こころが壊れる 音がする せめて一度の 人生ならば 誰でも欲しいさ しあわせが 表も裏も あるのが浮世 おれは真(まこと)で 歩くだけ |
新地ワルツ 夜の大阪 通り雨 粋な女が かけて行く 逢えば未練が つのるのに ひとり来ました ネオン街 あの娘が欲しい 愛して欲しい バカな男の来た新地 花のワルツ 酒場の隅に 身を沈め 女心の 移り気に たえて飲む酒 つらい酒 よせばいいのに 呼びとめて お前が欲しい 一人がつらい バカな男の来た新地 花のワルツ 夜の大阪 灯も消えて 恋のねぐらに いそぐ蝶 街の流しの ギター弾き 濡れたセリフが 胸にしむ 逃げた幸福(しあわせ) さがして泣いた バカな男の来た新地 花のワルツ  | 辰巳ゆうと | 橋本淳 | 吉田正 | 南郷達也 | 夜の大阪 通り雨 粋な女が かけて行く 逢えば未練が つのるのに ひとり来ました ネオン街 あの娘が欲しい 愛して欲しい バカな男の来た新地 花のワルツ 酒場の隅に 身を沈め 女心の 移り気に たえて飲む酒 つらい酒 よせばいいのに 呼びとめて お前が欲しい 一人がつらい バカな男の来た新地 花のワルツ 夜の大阪 灯も消えて 恋のねぐらに いそぐ蝶 街の流しの ギター弾き 濡れたセリフが 胸にしむ 逃げた幸福(しあわせ) さがして泣いた バカな男の来た新地 花のワルツ |
一の谷 我が身つねって 痛さを知れば 他人に優しく なれるもの 人を笑って 指刺せば あとの三つが 自分を刺した 醒めて静寂(しじま)に 仰いだ一の谷 敵は憎いが憎まぬ人に 涙こらえて太刀を振る 獲った御首(みしるし) 兜を剥(は)げば 我が子に似たる公達(きんだち)に もしや もしやそなたは 敦盛(あつもり)どの! 誰が吹くやら 笛の音(ね)悲し 叶わぬ願いを かき立てる 惚れちゃいけない 人ゆえに こぼす涙に 唇かんで 「無理を言うな」と 自分に無理を言う 窓に今夜も おいでか月よ 見上げて明日(あした)の 夢を見る やがて小枝(さえだ)は 幹となり 月を破って 夜空に映える 滾(たぎ)る命に 日も射す一の谷  | 辰巳ゆうと | 鮫島琉星 | 宮下健治 | 石倉重信 | 我が身つねって 痛さを知れば 他人に優しく なれるもの 人を笑って 指刺せば あとの三つが 自分を刺した 醒めて静寂(しじま)に 仰いだ一の谷 敵は憎いが憎まぬ人に 涙こらえて太刀を振る 獲った御首(みしるし) 兜を剥(は)げば 我が子に似たる公達(きんだち)に もしや もしやそなたは 敦盛(あつもり)どの! 誰が吹くやら 笛の音(ね)悲し 叶わぬ願いを かき立てる 惚れちゃいけない 人ゆえに こぼす涙に 唇かんで 「無理を言うな」と 自分に無理を言う 窓に今夜も おいでか月よ 見上げて明日(あした)の 夢を見る やがて小枝(さえだ)は 幹となり 月を破って 夜空に映える 滾(たぎ)る命に 日も射す一の谷 |
疾風の如く 疾風(はやて)の如く まっしぐら 変わる世のため おれは行く おれは行く 色気あるうちゃ 見えないものが こころ澄ませば 見えてくる 誠をこめた 菊一文字 伊達にゃ差さない 汚(けが)さない いのちを惜しみ 生きるより ここぞ云う時 散らせたい 散らせたい 理想ひとつは この胸にあり 今日も明日(あした)も 道半(なか)ば 祇園の月が 川面を照らす 加茂の流れは 何を知る 時代が動き 変わりゆく 虹をつかむか おとこ花 おとこ花 運命(さだめ)なんかは 決まっちゃいない 夢の続きは その先に 葵(あおい)は枯れて 菊の香匂う 星がまたたく 夜明け前  | 辰巳ゆうと | 久仁京介 | 岡千秋 | 中島慶久 | 疾風(はやて)の如く まっしぐら 変わる世のため おれは行く おれは行く 色気あるうちゃ 見えないものが こころ澄ませば 見えてくる 誠をこめた 菊一文字 伊達にゃ差さない 汚(けが)さない いのちを惜しみ 生きるより ここぞ云う時 散らせたい 散らせたい 理想ひとつは この胸にあり 今日も明日(あした)も 道半(なか)ば 祇園の月が 川面を照らす 加茂の流れは 何を知る 時代が動き 変わりゆく 虹をつかむか おとこ花 おとこ花 運命(さだめ)なんかは 決まっちゃいない 夢の続きは その先に 葵(あおい)は枯れて 菊の香匂う 星がまたたく 夜明け前 |
あなた待ち♪ 雨がしとしと 待ち合わせ 濡れても嬉し 恋ごころ しずくのメロディ 聞きながら いとしい想いが 強くなる 昨日逢ったのに 今日も 今日も逢いたくて 雨の街 心待ち あなた待ち♪ 舗道彩る 傘の花 あなたの色を さがしてる ゆうべはいつもと 違うよな さみしい横顔 見せていた 夢で逢えたのに 今日も 今日も逢いたくて 伝えたい この気持ち あなた待ち♪ にじむ信号 向こう側 目と目が合って 微笑んで 冷たいその手を あたためる いちばん大事な 人だから 明日逢えるのに 今日も 今日も逢いたくて 雨の街 心待ち あなた待ち♪  | 辰巳ゆうと | いのうえ佳世 | 桧原さとし | 多田三洋 | 雨がしとしと 待ち合わせ 濡れても嬉し 恋ごころ しずくのメロディ 聞きながら いとしい想いが 強くなる 昨日逢ったのに 今日も 今日も逢いたくて 雨の街 心待ち あなた待ち♪ 舗道彩る 傘の花 あなたの色を さがしてる ゆうべはいつもと 違うよな さみしい横顔 見せていた 夢で逢えたのに 今日も 今日も逢いたくて 伝えたい この気持ち あなた待ち♪ にじむ信号 向こう側 目と目が合って 微笑んで 冷たいその手を あたためる いちばん大事な 人だから 明日逢えるのに 今日も 今日も逢いたくて 雨の街 心待ち あなた待ち♪ |
燕 愛ゆえに 心熱く 愛ゆえに 翼は光る いま あなたのもとへ… 黒い鋼(はがね)で 青空を 斬って眩しい 燕よ 燕 風を信じて 風に乗り 越えた海原 虹いくつ 会いに行きたい 人がいる 熱き翼を だきしめて 沁みる花冷え もどり雨 軒にせつない 燕よ 燕 岬 小島に 城下町 香る山川 故郷(さと)あたり 飛んで行きたい 街がある 疾(はや)き翼で いますぐに 光る切っ先 ひるがえり 影を走らす 燕よ 燕 春のぬくもり 持ち寄って ともに笑う日 涙の日 会いに行きたい 人がいる 強き翼で どこまでも  | 辰巳ゆうと | いのうえ佳世 | 影山時則 | 中島慶久 | 愛ゆえに 心熱く 愛ゆえに 翼は光る いま あなたのもとへ… 黒い鋼(はがね)で 青空を 斬って眩しい 燕よ 燕 風を信じて 風に乗り 越えた海原 虹いくつ 会いに行きたい 人がいる 熱き翼を だきしめて 沁みる花冷え もどり雨 軒にせつない 燕よ 燕 岬 小島に 城下町 香る山川 故郷(さと)あたり 飛んで行きたい 街がある 疾(はや)き翼で いますぐに 光る切っ先 ひるがえり 影を走らす 燕よ 燕 春のぬくもり 持ち寄って ともに笑う日 涙の日 会いに行きたい 人がいる 強き翼で どこまでも |
イヨマンテの夜 アホイヤー アアア…… イヨマンテ イヨマンテ 燃えろ かがり火 ああ 満月よ 今宵 熊祭り 躍ろう メノコよ タム タム 太鼓が鳴る 熱き唇 我によせてよ イヨマンテ 燃えろ ひと夜を ああ 我が胸に 今宵 熊祭り 可愛い メノコよ 部落(コタン)の 掟やぶり 熱き吐息を 我に与えよ アアアアアアア…… アホイヤー アホイヤー イヨマンテ  | 辰巳ゆうと | 菊田一夫 | 古関裕而 | 安部潤 | アホイヤー アアア…… イヨマンテ イヨマンテ 燃えろ かがり火 ああ 満月よ 今宵 熊祭り 躍ろう メノコよ タム タム 太鼓が鳴る 熱き唇 我によせてよ イヨマンテ 燃えろ ひと夜を ああ 我が胸に 今宵 熊祭り 可愛い メノコよ 部落(コタン)の 掟やぶり 熱き吐息を 我に与えよ アアアアアアア…… アホイヤー アホイヤー イヨマンテ |
別れの一本杉 泣けた 泣けた こらえきれずに 泣けたっけ あの娘と別れた 哀しさに 山のかけすも 鳴いていた 一本杉の 石の地蔵さんのよ 村はずれ 遠い 遠い 想い出しても 遠い空 必ず東京へ ついたなら 便りおくれと 言った娘(ひと) りんごのような 赤い頬っぺたのよ あの泪 呼んで 呼んで そっと月夜にゃ 呼んでみた 嫁にもゆかずに この俺の 帰りひたすら 待っている あの娘はいくつ とうに二十はよ 過ぎたろに  | 辰巳ゆうと | 高野公男 | 船村徹 | 南郷達也 | 泣けた 泣けた こらえきれずに 泣けたっけ あの娘と別れた 哀しさに 山のかけすも 鳴いていた 一本杉の 石の地蔵さんのよ 村はずれ 遠い 遠い 想い出しても 遠い空 必ず東京へ ついたなら 便りおくれと 言った娘(ひと) りんごのような 赤い頬っぺたのよ あの泪 呼んで 呼んで そっと月夜にゃ 呼んでみた 嫁にもゆかずに この俺の 帰りひたすら 待っている あの娘はいくつ とうに二十はよ 過ぎたろに |
百人力 寝坊すけの君にそっと 僕は耳元で囁くんだ 焦がしたトーストで 目を覚ましたね 赤く染まる街のニュースに 眉をひそめる僕らの未来 いつもの公園を散歩しようよ 雨の日も曇り空の向こうも…口笛吹きながら… あぁ、君さえいれば僕は「百人力」だよ 青空を指差して見つけたデイムーン これからも、宜しくね 何となく幸せの風が吹く… スマホを触っている君に 「大好きだよ」ってLINEしたんだ 出会った時のように 僕を見て笑ったね 誘惑だらけの世界に 惑わされないように二人 集めた小さな愛のカケラも 辛い時や悲しみも僕のものさ…口笛吹きながら… あぁ、君さえいれば僕は「百人力」だよ 水面を駆け抜ける夢見たブルーバード これからも、宜しくね 何となく幸せの風が吹く… あぁ、君さえいれば僕は「百人力」だよ 青空を指差して見つけたデイムーン これからも、宜しくね 何となく幸せの風が吹く…  | 辰巳ゆうと | 円広志 | 円広志 | | 寝坊すけの君にそっと 僕は耳元で囁くんだ 焦がしたトーストで 目を覚ましたね 赤く染まる街のニュースに 眉をひそめる僕らの未来 いつもの公園を散歩しようよ 雨の日も曇り空の向こうも…口笛吹きながら… あぁ、君さえいれば僕は「百人力」だよ 青空を指差して見つけたデイムーン これからも、宜しくね 何となく幸せの風が吹く… スマホを触っている君に 「大好きだよ」ってLINEしたんだ 出会った時のように 僕を見て笑ったね 誘惑だらけの世界に 惑わされないように二人 集めた小さな愛のカケラも 辛い時や悲しみも僕のものさ…口笛吹きながら… あぁ、君さえいれば僕は「百人力」だよ 水面を駆け抜ける夢見たブルーバード これからも、宜しくね 何となく幸せの風が吹く… あぁ、君さえいれば僕は「百人力」だよ 青空を指差して見つけたデイムーン これからも、宜しくね 何となく幸せの風が吹く… |