| 下町純情死ぬの生きるの 泣いてたあの娘が あっと云う間に ちがう恋 赤青黄色に きらめく街は 下町純情 ドラマをつくる ジロジロ見るなよ 他人(ひと)のこと 誰もいちずに 生きている わるい女は 男のあこがれ いつの時代も ある話 一文なしでも 夢やぶれても 下町純情 世間はまわる あくせくするのも 人生よ 愛に出逢える そのために どこが真実 どこから嘘やら 分かるもんかよ 若いとき 苦労で磨いた やる気があれば 下町純情 よいしょと抜ける くよくよするなよ 乗り越えて いつかおまえの 明日(あす)がくる | 辰巳ゆうと | 久仁京介 | 徳久広司 | 南郷達也 | 死ぬの生きるの 泣いてたあの娘が あっと云う間に ちがう恋 赤青黄色に きらめく街は 下町純情 ドラマをつくる ジロジロ見るなよ 他人(ひと)のこと 誰もいちずに 生きている わるい女は 男のあこがれ いつの時代も ある話 一文なしでも 夢やぶれても 下町純情 世間はまわる あくせくするのも 人生よ 愛に出逢える そのために どこが真実 どこから嘘やら 分かるもんかよ 若いとき 苦労で磨いた やる気があれば 下町純情 よいしょと抜ける くよくよするなよ 乗り越えて いつかおまえの 明日(あす)がくる |
| 獅子になれ山あり谷あり 人生は 夢に真っすぐ 喰らいつけ 転げ落ちたら 爪を立て 天(そら)を睨んで 這い上がれ 今が勝負の 剣が峰 男は燃える 獅子になれ 時には蝶々と 戯れて 春に酔うのも いいだろう 恋は茨と 云うけれど 受けて立つ身の 心意気 雨よ嵐よ どんと来い 男は燃える 獅子になれ わき目もふらずに 全力で 走る情熱 明日(あす)を呼ぶ 風にたてがみ なびかせて 希(のぞ)み千里の 道をゆく いのち雄叫び 高らかに 男は燃える 獅子になれ | 辰巳ゆうと | 保岡直樹 | 桧原さとし | 周防泰臣 | 山あり谷あり 人生は 夢に真っすぐ 喰らいつけ 転げ落ちたら 爪を立て 天(そら)を睨んで 這い上がれ 今が勝負の 剣が峰 男は燃える 獅子になれ 時には蝶々と 戯れて 春に酔うのも いいだろう 恋は茨と 云うけれど 受けて立つ身の 心意気 雨よ嵐よ どんと来い 男は燃える 獅子になれ わき目もふらずに 全力で 走る情熱 明日(あす)を呼ぶ 風にたてがみ なびかせて 希(のぞ)み千里の 道をゆく いのち雄叫び 高らかに 男は燃える 獅子になれ |
| さよならの雨上がり小さな滴が 最後に落ちて 雲がほどけた空に じきに陽は沈む 二人で差してた ひとつの傘を 雨上がりの道で 畳めずにいた もう君は行く道を 決めてるのかい さよならだけ言えないまま ふたつの影が重なる 君の笑顔 手放したら この僕に なにが残るのだろう 思い出ばかりが 浮かんで消える 一緒に暮らした部屋 君の服がある もう一度明日を 選べるならば 帰り道を星が 教えてくれる まだ君と見ていたい 幸せがある さよならだけ言えないのは それが答えじゃないから 君の涙 拭えるのは 僕だけさ きっと僕だけなんだ さよならだけ言えないのは それが答えじゃないから 君の涙 拭えるのは 僕だけさ きっと僕だけなんだ | 辰巳ゆうと | 松井五郎 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 小さな滴が 最後に落ちて 雲がほどけた空に じきに陽は沈む 二人で差してた ひとつの傘を 雨上がりの道で 畳めずにいた もう君は行く道を 決めてるのかい さよならだけ言えないまま ふたつの影が重なる 君の笑顔 手放したら この僕に なにが残るのだろう 思い出ばかりが 浮かんで消える 一緒に暮らした部屋 君の服がある もう一度明日を 選べるならば 帰り道を星が 教えてくれる まだ君と見ていたい 幸せがある さよならだけ言えないのは それが答えじゃないから 君の涙 拭えるのは 僕だけさ きっと僕だけなんだ さよならだけ言えないのは それが答えじゃないから 君の涙 拭えるのは 僕だけさ きっと僕だけなんだ |
| さよなら櫻叶わない恋ならば 想いは風吹く櫻 ひらりひらひら 宙(そら)を舞う 人は人に委ね さみしさかくす 人の夢と詠(うた)い 儚さを知る さくら さよなら櫻 真冬の空に咲いて 季節に背いた 花になる 想い出という川は だれもの躰に流れ ゆらりゆらゆら 舟を漕ぐ 嘘に嘘をかさね 強くもなれる 口が虚しいなんて 笑われていい さくら さよなら櫻 ふたたび春に咲いて 陽だまり似合える 花になれ さくら さよなら櫻 ふたたび春に咲いて 陽だまり似合える 花になれ さくら さよなら櫻 さくら ふたりは櫻 氷抱いてもあたたかい やすらぎ背いた 花になる | 辰巳ゆうと | 水樹恵也 | テミヤン. | 友常正巳 | 叶わない恋ならば 想いは風吹く櫻 ひらりひらひら 宙(そら)を舞う 人は人に委ね さみしさかくす 人の夢と詠(うた)い 儚さを知る さくら さよなら櫻 真冬の空に咲いて 季節に背いた 花になる 想い出という川は だれもの躰に流れ ゆらりゆらゆら 舟を漕ぐ 嘘に嘘をかさね 強くもなれる 口が虚しいなんて 笑われていい さくら さよなら櫻 ふたたび春に咲いて 陽だまり似合える 花になれ さくら さよなら櫻 ふたたび春に咲いて 陽だまり似合える 花になれ さくら さよなら櫻 さくら ふたりは櫻 氷抱いてもあたたかい やすらぎ背いた 花になる |
| さよなら愛する人「私のことは忘れて」と 濡れた瞳むけて言った 最終便の滑走路 灯る誘導灯(ライト)を煙らせ ガラスの空港ビルに 綺麗な雪が降る 想い出の街角に 出逢った海辺に さよなら 愛する人よ 誰より美しい 叶わぬ夢たち 見送る雪さ あなたが生きるすべてだと そんな日々がまぶしすぎる 学生街の古本屋 モード雑誌も探した 映画かライブか迷い 毎月 ささやかな 贅沢をしただけで 幸せだったね 愛する他には 何もしてあげられなくて ごめんと抱いたら あなたも泣いた ガラスの空港ビルに 綺麗な雪が降る 想い出の街角に 出逢った海辺に さよなら 愛する人よ 誰より美しい あなたの心を 知ってる僕は 知ってる僕は | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 佐藤和豊 | 「私のことは忘れて」と 濡れた瞳むけて言った 最終便の滑走路 灯る誘導灯(ライト)を煙らせ ガラスの空港ビルに 綺麗な雪が降る 想い出の街角に 出逢った海辺に さよなら 愛する人よ 誰より美しい 叶わぬ夢たち 見送る雪さ あなたが生きるすべてだと そんな日々がまぶしすぎる 学生街の古本屋 モード雑誌も探した 映画かライブか迷い 毎月 ささやかな 贅沢をしただけで 幸せだったね 愛する他には 何もしてあげられなくて ごめんと抱いたら あなたも泣いた ガラスの空港ビルに 綺麗な雪が降る 想い出の街角に 出逢った海辺に さよなら 愛する人よ 誰より美しい あなたの心を 知ってる僕は 知ってる僕は |
| 誘われてエデン甘い香りに ただ誘われて 恋をした 罪でしょうか まどろみに 追いかけた愛は 情熱と 眩暈(めまい)の蜃気楼 その手をつかめば すり抜ける この胸にとまれ こんなにも愛おしいなんて 初めて知る 恋の味 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ大好きさ 心も体も しびれてるよ エデン 恋の虜(とりこ)で もう抜け殻さ 夢でいい そばにいたい 妖(あやか)しを 愛したとしても かまわない 眠りに落ちたいの 貴方の名前を 呼びながら その胸の中で こんなにも狂おしいなんて 死んでもいい 夢のまま 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ大好きさ 心も体も しびれたまま エデン こんなにも愛おしいなんて こんなにも狂おしいなんて 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ大好きさ 心も体も しびれてるよ エデン | 辰巳ゆうと | 咲島レイ | YORI | 野中"まさ"雄一 | 甘い香りに ただ誘われて 恋をした 罪でしょうか まどろみに 追いかけた愛は 情熱と 眩暈(めまい)の蜃気楼 その手をつかめば すり抜ける この胸にとまれ こんなにも愛おしいなんて 初めて知る 恋の味 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ大好きさ 心も体も しびれてるよ エデン 恋の虜(とりこ)で もう抜け殻さ 夢でいい そばにいたい 妖(あやか)しを 愛したとしても かまわない 眠りに落ちたいの 貴方の名前を 呼びながら その胸の中で こんなにも狂おしいなんて 死んでもいい 夢のまま 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ大好きさ 心も体も しびれたまま エデン こんなにも愛おしいなんて こんなにも狂おしいなんて 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ 好きさ大好きさ 心も体も しびれてるよ エデン |
| 桜坂君よずっと幸せに 風にそっと歌うよ 愛は今も 愛のままで 揺れる木漏れ日 薫る桜坂 悲しみに似た 薄紅色 君がいた 恋をしていた 君じゃなきゃダメなのに ひとつになれず 愛と知っていたのに 春はやってくるのに 夢は今も 夢のままで 頬にくちづけ 染まる桜坂 抱きしめたい気持ちでいっぱいだった この街で ずっとふたりで 無邪気すぎた約束 涙に変わる 愛と知っていたのに 花はそっと咲くのに 君は今も 君のままで 逢えないけど 季節は変わるけど 愛しき人 君だけが わかってくれた 憧れを追いかけて 僕は生きるよ 愛と知っていたのに 春はやってくるのに 夢は今も 夢のままで 君よずっと幸せに 風にそっと歌うよ 愛は今も 愛のままで | 辰巳ゆうと | 福山雅治 | 福山雅治 | 阿部靖広 | 君よずっと幸せに 風にそっと歌うよ 愛は今も 愛のままで 揺れる木漏れ日 薫る桜坂 悲しみに似た 薄紅色 君がいた 恋をしていた 君じゃなきゃダメなのに ひとつになれず 愛と知っていたのに 春はやってくるのに 夢は今も 夢のままで 頬にくちづけ 染まる桜坂 抱きしめたい気持ちでいっぱいだった この街で ずっとふたりで 無邪気すぎた約束 涙に変わる 愛と知っていたのに 花はそっと咲くのに 君は今も 君のままで 逢えないけど 季節は変わるけど 愛しき人 君だけが わかってくれた 憧れを追いかけて 僕は生きるよ 愛と知っていたのに 春はやってくるのに 夢は今も 夢のままで 君よずっと幸せに 風にそっと歌うよ 愛は今も 愛のままで |
| さあ、冒険だ!今日はどこへ行こうか 明日は何をしようか 全て一人きりで考えてみたくなったんだ 自信なんかないさ でも不安はないさ だから一人きりで歩いてみたくなったんだ 地図にもない道はあるのかな 世界をこの足で確かめたい ゆうと王子が城を飛び出し 執事はおおあわて 城の中では見られやしない景色を見たくて 海に山に川に草原 ワクワクがいっぱい 街を歩けば知らないことにきっと出会える 太陽が昇ったら 星が輝くまで 全て一人きりで探してみたくなったんだ 不満なんかないさ 欲しいものもないさ だけど一人きりで歩いてみたくなったんだ どしゃぶりの雨にも意味はあるのかな 虹の始まりへ行ってみたい ゆうと王子が城を飛び出し 執事はおおあわて 本の中ではわかりはしない 命にふれたくて カバにペンギン ゾウにアリクイ ドキドキがいっぱい 野山に行けば知らない花もきっと咲いている ゆうと王子が城を飛び出し 執事はおおあわて 夢の中では何度もみてた 奇跡に逢いたくて パリに上海 ミラノ ボルネオ キラキラがいっぱい 服を脱ぎ捨て時計を外しさあ冒険だ | 辰巳ゆうと | おと千代さん | おと千代さん | 多田三洋 | 今日はどこへ行こうか 明日は何をしようか 全て一人きりで考えてみたくなったんだ 自信なんかないさ でも不安はないさ だから一人きりで歩いてみたくなったんだ 地図にもない道はあるのかな 世界をこの足で確かめたい ゆうと王子が城を飛び出し 執事はおおあわて 城の中では見られやしない景色を見たくて 海に山に川に草原 ワクワクがいっぱい 街を歩けば知らないことにきっと出会える 太陽が昇ったら 星が輝くまで 全て一人きりで探してみたくなったんだ 不満なんかないさ 欲しいものもないさ だけど一人きりで歩いてみたくなったんだ どしゃぶりの雨にも意味はあるのかな 虹の始まりへ行ってみたい ゆうと王子が城を飛び出し 執事はおおあわて 本の中ではわかりはしない 命にふれたくて カバにペンギン ゾウにアリクイ ドキドキがいっぱい 野山に行けば知らない花もきっと咲いている ゆうと王子が城を飛び出し 執事はおおあわて 夢の中では何度もみてた 奇跡に逢いたくて パリに上海 ミラノ ボルネオ キラキラがいっぱい 服を脱ぎ捨て時計を外しさあ冒険だ |
| 心のランプなにをそんなに うつむいているの 重ねたてのひら 変わらないのに うまく言えない さみしさもあるね ふれた吐息に 月がゆれてる 涙を照らす 心のランプ 僕はどこかに 置き忘れてた 抱きしめたいよ ただこの腕で ひとりじゃないよ ほんとさ 瞳(め)を閉じて そのままで 僕には 君しかいない 部屋の灯りを 半分落として 静かに二人を 感じてみたい 時の流れに ためいきも止まる いつか見た夢 一緒に見よう 言葉に迷う 心の重さ 選び違えて 立ち止まるけど 抱きしめたいよ ただこの腕で 大事なものは ひとつさ 瞳(め)を閉じて このままで 僕には 君しかいない 涙を照らす 心のランプ 僕はどこかに 置き忘れてた 抱きしめたいよ ただこの腕で ひとりじゃないよ ほんとさ 瞳(め)を閉じて そのままで 僕には 君しかいない | 辰巳ゆうと | 深海弦悟 | Scott Taylor | Donald Fripp | なにをそんなに うつむいているの 重ねたてのひら 変わらないのに うまく言えない さみしさもあるね ふれた吐息に 月がゆれてる 涙を照らす 心のランプ 僕はどこかに 置き忘れてた 抱きしめたいよ ただこの腕で ひとりじゃないよ ほんとさ 瞳(め)を閉じて そのままで 僕には 君しかいない 部屋の灯りを 半分落として 静かに二人を 感じてみたい 時の流れに ためいきも止まる いつか見た夢 一緒に見よう 言葉に迷う 心の重さ 選び違えて 立ち止まるけど 抱きしめたいよ ただこの腕で 大事なものは ひとつさ 瞳(め)を閉じて このままで 僕には 君しかいない 涙を照らす 心のランプ 僕はどこかに 置き忘れてた 抱きしめたいよ ただこの腕で ひとりじゃないよ ほんとさ 瞳(め)を閉じて そのままで 僕には 君しかいない |
| 恋し雨あなたと一緒に 居られるだけで なんにもいらない 欲しくない 雨の路地裏 めぐり逢い 傘をさしかけ あの日から 惚れて惚れられ ほの字のわたし 雨よ雨よ 雨よ見ていて この恋を あなたが灯した 女のあかり 浮気な夜風で 消さないで やけのやんぱち やるせない ひとり待つ身は つらすぎる 惚れた弱みと 笑っちゃうけど 涙 涙 涙ほろりと 泣けてくる あなたに見せたい この胸の中 せつない恋しい 逢いたくて 傘はあなたに 貸したまま 恋の縁(えにし)を 切らないで 惚れて惚れられ ほの字のわたし 雨よ雨よ 雨よあなたを 連れてこい | 辰巳ゆうと | 冬弓ちひろ | 桧原さとし | 塚田剛 | あなたと一緒に 居られるだけで なんにもいらない 欲しくない 雨の路地裏 めぐり逢い 傘をさしかけ あの日から 惚れて惚れられ ほの字のわたし 雨よ雨よ 雨よ見ていて この恋を あなたが灯した 女のあかり 浮気な夜風で 消さないで やけのやんぱち やるせない ひとり待つ身は つらすぎる 惚れた弱みと 笑っちゃうけど 涙 涙 涙ほろりと 泣けてくる あなたに見せたい この胸の中 せつない恋しい 逢いたくて 傘はあなたに 貸したまま 恋の縁(えにし)を 切らないで 惚れて惚れられ ほの字のわたし 雨よ雨よ 雨よあなたを 連れてこい |
| 恋愛することに疲れたみたい 嫌いになったわけじゃない 部屋の灯はつけてゆくわ カギはいつものゲタ箱の中 きっと貴方はいつものことと 笑いとばすにちがいない だけど今度は本気みたい 貴方の顔もちらつかないわ 男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 多分貴方はいつもの店で 酒を飲んでくだをまいて 洗濯物は机の上に 短い手紙そえておくわ 今度生まれてくるとしたなら やっぱり女で生まれてみたい だけど二度とヘマはしない 貴方になんかつまずかないわ 男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 それでも恋は恋 | 辰巳ゆうと | 松山千春 | 松山千春 | 工藤恭彦 | 愛することに疲れたみたい 嫌いになったわけじゃない 部屋の灯はつけてゆくわ カギはいつものゲタ箱の中 きっと貴方はいつものことと 笑いとばすにちがいない だけど今度は本気みたい 貴方の顔もちらつかないわ 男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 多分貴方はいつもの店で 酒を飲んでくだをまいて 洗濯物は机の上に 短い手紙そえておくわ 今度生まれてくるとしたなら やっぱり女で生まれてみたい だけど二度とヘマはしない 貴方になんかつまずかないわ 男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 それでも恋は恋 |
| 君のRougeは渇らさないどしゃ降りの街 空が泣いてる 涙の跡は もう消してやろう あいつがくれた 思い出なんか 心は全部 置き去りにするさ 濡れた髪の滴を 指で受け止めて そこからは その先は 二人ひとつになるだけ 君のRougeは 渇らさない 決して誰にも 渡さない 強くこの手で 抱きしめる 愛をかたちに 変えられるまで 眠れない夜 夢を探してた 君の孤独を あいつは知らない ひとりのベッド 肌も冷たい ためいきだけじゃ なにも変わらない 欲しいものはかならず 俺が君にあげる 怖くない 大丈夫 今は飛び込んでおいで 君が薔薇なら 枯らさない 決して涙は 許さない 強くこの手で 抱きしめる 愛ですべてを 変えられるまで 濡れた髪の滴を 今夜受け止めて そこからは その先は 二人ひとつになるだけ 君のRougeは 渇らさない 決して誰にも 渡さない 強くこの手で 抱きしめる 愛をかたちに 変えられるまで | 辰巳ゆうと | 松井五郎 | 幸耕平 | 佐藤和豊 | どしゃ降りの街 空が泣いてる 涙の跡は もう消してやろう あいつがくれた 思い出なんか 心は全部 置き去りにするさ 濡れた髪の滴を 指で受け止めて そこからは その先は 二人ひとつになるだけ 君のRougeは 渇らさない 決して誰にも 渡さない 強くこの手で 抱きしめる 愛をかたちに 変えられるまで 眠れない夜 夢を探してた 君の孤独を あいつは知らない ひとりのベッド 肌も冷たい ためいきだけじゃ なにも変わらない 欲しいものはかならず 俺が君にあげる 怖くない 大丈夫 今は飛び込んでおいで 君が薔薇なら 枯らさない 決して涙は 許さない 強くこの手で 抱きしめる 愛ですべてを 変えられるまで 濡れた髪の滴を 今夜受け止めて そこからは その先は 二人ひとつになるだけ 君のRougeは 渇らさない 決して誰にも 渡さない 強くこの手で 抱きしめる 愛をかたちに 変えられるまで |
| 君と生きたかった不器用は不器用なり 真心抱きしめ 川が流れる街の 片隅で生きてた 夕焼けのバス停で 僕を待つ人と 純情すぎた 罰だったのか 貧しい日々さえも 宝石だった 君と生きたかった 夢を見てたかった キラキラまぶしい 未熟な夏が 映画街歩くたびに 口笛吹くのさ 君は忘れたかな 愛する人探す 「ひまわり」って映画の 切ないメロディ 故郷のように いつも帰れる “昔”がもしあれば 逢いにゆきたい いまでもバス停を 通り過ぎるたびに 僕を待ってる 影を探すよ いまでもバス停を 通り過ぎるたびに 僕を待ってる 影を探すよ | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 不器用は不器用なり 真心抱きしめ 川が流れる街の 片隅で生きてた 夕焼けのバス停で 僕を待つ人と 純情すぎた 罰だったのか 貧しい日々さえも 宝石だった 君と生きたかった 夢を見てたかった キラキラまぶしい 未熟な夏が 映画街歩くたびに 口笛吹くのさ 君は忘れたかな 愛する人探す 「ひまわり」って映画の 切ないメロディ 故郷のように いつも帰れる “昔”がもしあれば 逢いにゆきたい いまでもバス停を 通り過ぎるたびに 僕を待ってる 影を探すよ いまでもバス停を 通り過ぎるたびに 僕を待ってる 影を探すよ |
| 北へ帰ろう北へ帰ろう 思い出抱いて 北へ帰ろう 星降る夜に 愛しき人よ 別れても 心はひとつ 離れまい 北へ帰ろう 思いを残し 北へ帰ろう 誰にも告げず 夜露を踏めば ほろほろと あふれる涙 とめどなく 北へ帰ろう 涙を捨てに 北へ帰ろう 星降る夜に みとせの夢よ わが恋よ 君くれないの くちびるよ | 辰巳ゆうと | 徳久広司 | 徳久広司 | 石倉重信 | 北へ帰ろう 思い出抱いて 北へ帰ろう 星降る夜に 愛しき人よ 別れても 心はひとつ 離れまい 北へ帰ろう 思いを残し 北へ帰ろう 誰にも告げず 夜露を踏めば ほろほろと あふれる涙 とめどなく 北へ帰ろう 涙を捨てに 北へ帰ろう 星降る夜に みとせの夢よ わが恋よ 君くれないの くちびるよ |
| On the rocks壊れてる時計 握りしめたまま 夜の片隅 グラスが満ちてく あのとき どうして涙 拭えなかったろう 答えを 出せなかったのは 幸せを まちがえてた 俺だよ 心が破けてしまうのさ いまもそばにおまえがいるよ 最後に選んださよならを 悔やんでる 馬鹿は 俺ひとり 傷つけただけの 思い出ばかりで おまえの声が まだ聞こえてくる いつかは 渡すつもりの 指環が残った 誰かと 出逢うたびどこか 面影が 重なりあい 辛いよ 心が破けてしまうのさ いまもそばにおまえがいるよ あんなに愛してくれたのに 気づけない 馬鹿は 俺ひとり 俺たち どこでまわり道 見上げてた 月明かりが 遠いよ 心が破けてしまうのさ いまもそばにおまえがいるよ 最後に選んださよならを 悔やんでる 馬鹿は 俺ひとり | 辰巳ゆうと | 深海弦悟 | Scott Taylor | Michael Howard Jr. | 壊れてる時計 握りしめたまま 夜の片隅 グラスが満ちてく あのとき どうして涙 拭えなかったろう 答えを 出せなかったのは 幸せを まちがえてた 俺だよ 心が破けてしまうのさ いまもそばにおまえがいるよ 最後に選んださよならを 悔やんでる 馬鹿は 俺ひとり 傷つけただけの 思い出ばかりで おまえの声が まだ聞こえてくる いつかは 渡すつもりの 指環が残った 誰かと 出逢うたびどこか 面影が 重なりあい 辛いよ 心が破けてしまうのさ いまもそばにおまえがいるよ あんなに愛してくれたのに 気づけない 馬鹿は 俺ひとり 俺たち どこでまわり道 見上げてた 月明かりが 遠いよ 心が破けてしまうのさ いまもそばにおまえがいるよ 最後に選んださよならを 悔やんでる 馬鹿は 俺ひとり |
おもかげ酒場 裏町濡らす 通り雨 小さな夜の めぐり逢い 酔うほど沁みる やさしさが かげる心に 火を灯す 今日も寄り道 石畳 あなた訪ねて おもかげ酒場 暖簾が不意に 揺れるたび 乱れる気持ち せつなくて 聞かせてほしい すぐにでも 霧にかくれた 胸のうち 今日もため息 待ちぼうけ あなた恋しい おもかげ酒場 儚い夢に 咲いた花 冷たい風に ふるえてる 寄り添い合える 縁ならば 紡ぎたかった 幸せを 今日も寂しく ひとり酒 あなた愛した おもかげ酒場  | 辰巳ゆうと | 野村一生 | 影山時則 | 松井タツオ | 裏町濡らす 通り雨 小さな夜の めぐり逢い 酔うほど沁みる やさしさが かげる心に 火を灯す 今日も寄り道 石畳 あなた訪ねて おもかげ酒場 暖簾が不意に 揺れるたび 乱れる気持ち せつなくて 聞かせてほしい すぐにでも 霧にかくれた 胸のうち 今日もため息 待ちぼうけ あなた恋しい おもかげ酒場 儚い夢に 咲いた花 冷たい風に ふるえてる 寄り添い合える 縁ならば 紡ぎたかった 幸せを 今日も寂しく ひとり酒 あなた愛した おもかげ酒場 |
| 踊り子答えを出さずにいつまでも暮らせないバス通り裏の路地 行き止まりの恋だから 何処かに行きたい 林檎の花が咲いてる暖かい所なら 何処へでも行く つまさきで立ったまま 君を愛してきた 南向きの窓から 見ていた空が 踊り出す くるくると 軽いめまいの後 写真をばらまいたように 心が乱れる 表紙のとれてる愛だから かくしあい ボロボロの台詞だけ 語り合う日々が続き 坂道を駆ける子供達のようだった 倒れそうなまま二人 走っていたね つまさきで立ったまま 僕を愛してきた 狭い舞台の上で ふらつく踊り子 愛してる 愛せない 言葉をかえながら かけひきだけの愛は 見えなくなってゆく つまさきで立ったまま 二人愛してきた 狭い舞台の上で ふらつく踊り子 若すぎたそれだけが すべての答えだと 涙をこらえたまま つまさき立ちの恋 | 辰巳ゆうと | 村下孝蔵 | 村下孝蔵 | 多田三洋 | 答えを出さずにいつまでも暮らせないバス通り裏の路地 行き止まりの恋だから 何処かに行きたい 林檎の花が咲いてる暖かい所なら 何処へでも行く つまさきで立ったまま 君を愛してきた 南向きの窓から 見ていた空が 踊り出す くるくると 軽いめまいの後 写真をばらまいたように 心が乱れる 表紙のとれてる愛だから かくしあい ボロボロの台詞だけ 語り合う日々が続き 坂道を駆ける子供達のようだった 倒れそうなまま二人 走っていたね つまさきで立ったまま 僕を愛してきた 狭い舞台の上で ふらつく踊り子 愛してる 愛せない 言葉をかえながら かけひきだけの愛は 見えなくなってゆく つまさきで立ったまま 二人愛してきた 狭い舞台の上で ふらつく踊り子 若すぎたそれだけが すべての答えだと 涙をこらえたまま つまさき立ちの恋 |
| おとこの純情恋が破れりゃ 誰でもつらい 木漏れ日浴びて どこかに散った こわれて純情 そんなもの ないものねだりの ご苦労は 世の中あるある 幾つも見たよ 野暮も磨かれ 粋になる 帯もきっちり 裾など端折(はしょ)り いなせな風情 気負いが勝る とことん純情 嘘がない 生きてりゃ涙も 知るだろが いっぽんどっこで 渡っていこう 共によろこび 分け合って 三度やっても 三度の迷い 叶わぬ夢を 叶えるために どっこい純情 未熟者 小出しにするなよ 腹のうち ここぞと云う時 一気にだせよ やれば出来るさ 運も呼べ | 辰巳ゆうと | 久仁京介 | 徳久広司 | 南郷達也 | 恋が破れりゃ 誰でもつらい 木漏れ日浴びて どこかに散った こわれて純情 そんなもの ないものねだりの ご苦労は 世の中あるある 幾つも見たよ 野暮も磨かれ 粋になる 帯もきっちり 裾など端折(はしょ)り いなせな風情 気負いが勝る とことん純情 嘘がない 生きてりゃ涙も 知るだろが いっぽんどっこで 渡っていこう 共によろこび 分け合って 三度やっても 三度の迷い 叶わぬ夢を 叶えるために どっこい純情 未熟者 小出しにするなよ 腹のうち ここぞと云う時 一気にだせよ やれば出来るさ 運も呼べ |
| 男のしぐれしぐれ盛り場 こぼれ灯を 浴びて男の ひとり酒 恋もした 夢もみた 人生の 谷の深さに うろたえる こんなはずでは なかったと 見れば足下(あしもと) 水たまり 次のひとつが ないままに 酒にさだめを あずけてる 明日の日を 夢にみた あのひとを 捨てた悲しみ ひきずって 借りた傘さえ 手に残し 義理も情けも 返せない 一度歩けば 待ったなし 二度と戻れぬ 道ばかり うたかたの この世でも 人生は 咲いて散らせて ひとめぐり 酒が友でも いいじゃないか どこにいようと 夢はある | 辰巳ゆうと | 久仁京介 | 四方章人 | 伊戸のりお | しぐれ盛り場 こぼれ灯を 浴びて男の ひとり酒 恋もした 夢もみた 人生の 谷の深さに うろたえる こんなはずでは なかったと 見れば足下(あしもと) 水たまり 次のひとつが ないままに 酒にさだめを あずけてる 明日の日を 夢にみた あのひとを 捨てた悲しみ ひきずって 借りた傘さえ 手に残し 義理も情けも 返せない 一度歩けば 待ったなし 二度と戻れぬ 道ばかり うたかたの この世でも 人生は 咲いて散らせて ひとめぐり 酒が友でも いいじゃないか どこにいようと 夢はある |
男のあした 春が来たのに 咲けない花は 咲いていいんだ また来る春に 臥薪嘗胆(がしんしょうたん) この試練 この試練 過去は語るな 振り向くな 目指すあしたを 勝ちにゆく 惚れたあの娘に すまないけれど 好きでいるなら 信じておくれ 虚心坦懐(きょしんたんかい) その笑顔 その笑顔 いまは飾って やれないが 夢となみだは 紙一重 俺はおれだよ 世間に媚びず 曲げてゆずれぬ 一途なこころ 破顔一笑(はがんいっしょう) 胸の内 胸の内 曲がりくねって 行く川も 目指す大きな 海に出る  | 辰巳ゆうと | 久仁京介 | 岡千秋 | 石倉重信 | 春が来たのに 咲けない花は 咲いていいんだ また来る春に 臥薪嘗胆(がしんしょうたん) この試練 この試練 過去は語るな 振り向くな 目指すあしたを 勝ちにゆく 惚れたあの娘に すまないけれど 好きでいるなら 信じておくれ 虚心坦懐(きょしんたんかい) その笑顔 その笑顔 いまは飾って やれないが 夢となみだは 紙一重 俺はおれだよ 世間に媚びず 曲げてゆずれぬ 一途なこころ 破顔一笑(はがんいっしょう) 胸の内 胸の内 曲がりくねって 行く川も 目指す大きな 海に出る |
| 大阪夢あかり毎度おおきに はずむ声 ミナミ 道頓堀(とんぼり) 味なまち 人の情けが 歌になる あの店 この店 かわす言葉に 花が咲く 笑顔が道しるべ 大阪夢あかり 夕陽きらめく 坂がある 心やすらぐ 路地がある こらえきれずに 泣く夜も あの川 この川 水の都を むすぶ橋 やさしさ身にしみる 大阪夢あかり 悩み打ちあけ 北新地 いちょう並木の 御堂筋 明日(あす)を見つめて 灯(ひ)を点す あの町 この町 やる気 負けん気 心意気 未来へつながるよ 大阪夢あかり | 辰巳ゆうと | 保岡直樹 | 影山時則 | 松井タツオ | 毎度おおきに はずむ声 ミナミ 道頓堀(とんぼり) 味なまち 人の情けが 歌になる あの店 この店 かわす言葉に 花が咲く 笑顔が道しるべ 大阪夢あかり 夕陽きらめく 坂がある 心やすらぐ 路地がある こらえきれずに 泣く夜も あの川 この川 水の都を むすぶ橋 やさしさ身にしみる 大阪夢あかり 悩み打ちあけ 北新地 いちょう並木の 御堂筋 明日(あす)を見つめて 灯(ひ)を点す あの町 この町 やる気 負けん気 心意気 未来へつながるよ 大阪夢あかり |
| 遠雷海鳴りみたいに 遠雷が響く 夜は誰かに 僕の秘密を聞いてほしくなる 好きなのに言えなくて もっと恋は燃える 一瞬で夜空を裂く 稲妻のようだね あなたに抱かれる夢を見て 涙がこの胸刺すように 恋する心は行き止まり 頬をつたう 愛に試されて 街路樹並んだ美しい街は 恋をしている人は笑顔で すぐにわかるんだ 好きだから切なくて 燃える胸が痛い 嫌われるくらいの この情熱を信じて 悲しくなければ恋じゃない 淋しくなければ愛じゃない 夜更けの涙に訊けばいい みんな愛を話したい夜さ あなたに抱かれる夢を見て 涙がこの胸刺すように 恋する心は行き止まり 頬をつたう 愛に試されて | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 佐藤和豊 | 海鳴りみたいに 遠雷が響く 夜は誰かに 僕の秘密を聞いてほしくなる 好きなのに言えなくて もっと恋は燃える 一瞬で夜空を裂く 稲妻のようだね あなたに抱かれる夢を見て 涙がこの胸刺すように 恋する心は行き止まり 頬をつたう 愛に試されて 街路樹並んだ美しい街は 恋をしている人は笑顔で すぐにわかるんだ 好きだから切なくて 燃える胸が痛い 嫌われるくらいの この情熱を信じて 悲しくなければ恋じゃない 淋しくなければ愛じゃない 夜更けの涙に訊けばいい みんな愛を話したい夜さ あなたに抱かれる夢を見て 涙がこの胸刺すように 恋する心は行き止まり 頬をつたう 愛に試されて |
| 運命の夏勝ち気な瞳が 真夏に燃えて 粋なんだよ 灼けた素肌に 輝くダイヤモンドなんだよ 好きなのと言わせたい 凍ったジンで 光る唇に 「本気にしないで」ってね 長いキスの吐息で言う 切ない女(ひと)だね 夏の夏の夏の運命 熱い砂の上で めぐり逢えたよ 二度と放さないと 誓おう 天使が微笑う 運命の夏 情熱みたいに 騒ぐ波打ち際なんだね 青い月明かり 浴びた横顔 綺麗だったよ 「愛してる…」 ささやくと 振り向いた瞳(め)が 涙で揺れてた 君が隠す秘密が 夜に魔法かけたように 女神に見せるね 夏の夏の夏の運命 やるせなさが愛の 証しのように 涙声になった 男を 笑ってくれよ 運命の夏 「本気にしないで」ってね 長いキスの吐息で言う 切ない女(ひと)だね 夏の夏の夏の運命 熱い砂の上で めぐり逢えたよ 二度と放さないと 誓おう 天使が微笑う 運命の夏 運命の夏 | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 萩田光雄 | 勝ち気な瞳が 真夏に燃えて 粋なんだよ 灼けた素肌に 輝くダイヤモンドなんだよ 好きなのと言わせたい 凍ったジンで 光る唇に 「本気にしないで」ってね 長いキスの吐息で言う 切ない女(ひと)だね 夏の夏の夏の運命 熱い砂の上で めぐり逢えたよ 二度と放さないと 誓おう 天使が微笑う 運命の夏 情熱みたいに 騒ぐ波打ち際なんだね 青い月明かり 浴びた横顔 綺麗だったよ 「愛してる…」 ささやくと 振り向いた瞳(め)が 涙で揺れてた 君が隠す秘密が 夜に魔法かけたように 女神に見せるね 夏の夏の夏の運命 やるせなさが愛の 証しのように 涙声になった 男を 笑ってくれよ 運命の夏 「本気にしないで」ってね 長いキスの吐息で言う 切ない女(ひと)だね 夏の夏の夏の運命 熱い砂の上で めぐり逢えたよ 二度と放さないと 誓おう 天使が微笑う 運命の夏 運命の夏 |
| 海が泣いてるHarbor Light 滲んだ窓に 店のネオンが 静かに消える やっぱり別の 道を選んだ おまえの背中 見えた気がした 捨てちゃいけない ものがあることを 男はすぐに 忘れるものさ 海が泣いてる 声をあげ 夢の帆先に 風が舞う 海が泣いてる これが最後と グラスの痕も そのうち乾く 思い出だって 霧のようだよ 一緒に生きて みないかとだけ ひとこと言えば よかったんだね 荷物ばかりを 背負わせてしまった 女はいつも 無口で強い 海が泣いてる 声をあげ 愛がなにかを 言い残し 海が泣いてる 心の奥で 捨てちゃいけない ものがあることを 男はすぐに 忘れるものさ 海が泣いてる 声をあげ 夢の帆先に 風が舞う 海が泣いてる これが最後と | 辰巳ゆうと | 深海弦悟 | Scott Taylor | Donald Fripp | Harbor Light 滲んだ窓に 店のネオンが 静かに消える やっぱり別の 道を選んだ おまえの背中 見えた気がした 捨てちゃいけない ものがあることを 男はすぐに 忘れるものさ 海が泣いてる 声をあげ 夢の帆先に 風が舞う 海が泣いてる これが最後と グラスの痕も そのうち乾く 思い出だって 霧のようだよ 一緒に生きて みないかとだけ ひとこと言えば よかったんだね 荷物ばかりを 背負わせてしまった 女はいつも 無口で強い 海が泣いてる 声をあげ 愛がなにかを 言い残し 海が泣いてる 心の奥で 捨てちゃいけない ものがあることを 男はすぐに 忘れるものさ 海が泣いてる 声をあげ 夢の帆先に 風が舞う 海が泣いてる これが最後と |
イヨマンテの夜 アホイヤー アアア…… イヨマンテ イヨマンテ 燃えろ かがり火 ああ 満月よ 今宵 熊祭り 躍ろう メノコよ タム タム 太鼓が鳴る 熱き唇 我によせてよ イヨマンテ 燃えろ ひと夜を ああ 我が胸に 今宵 熊祭り 可愛い メノコよ 部落(コタン)の 掟やぶり 熱き吐息を 我に与えよ アアアアアアア…… アホイヤー アホイヤー イヨマンテ  | 辰巳ゆうと | 菊田一夫 | 古関裕而 | 安部潤 | アホイヤー アアア…… イヨマンテ イヨマンテ 燃えろ かがり火 ああ 満月よ 今宵 熊祭り 躍ろう メノコよ タム タム 太鼓が鳴る 熱き唇 我によせてよ イヨマンテ 燃えろ ひと夜を ああ 我が胸に 今宵 熊祭り 可愛い メノコよ 部落(コタン)の 掟やぶり 熱き吐息を 我に与えよ アアアアアアア…… アホイヤー アホイヤー イヨマンテ |
| 稲荷町恋唄訳もないのさ あの別れ まばたきする間の 幸せだった 酸っぱい味かよ あゝ初恋は 下谷(したや)神社に そよぐ風 向こう浅草 こっちは上野 ここは稲荷町 恋の町 純なこころが 眩しくて 格好ばかりを 気にしていたよ 失くしたあの日の あゝ忘れ物 探しあぐねて かっぱ橋 右に曲がって 左に折れて ここは稲荷町 まよい町 云えずじまいの 告白じゃ やっぱり遅いと 今さら知った あの娘に逢いたい あゝもういちど 時の流れの 置き土産 鐘は浅草 上野の森か ここは稲荷町 恋の町 | 辰巳ゆうと | 久仁京介 | 徳久広司 | 南郷達也 | 訳もないのさ あの別れ まばたきする間の 幸せだった 酸っぱい味かよ あゝ初恋は 下谷(したや)神社に そよぐ風 向こう浅草 こっちは上野 ここは稲荷町 恋の町 純なこころが 眩しくて 格好ばかりを 気にしていたよ 失くしたあの日の あゝ忘れ物 探しあぐねて かっぱ橋 右に曲がって 左に折れて ここは稲荷町 まよい町 云えずじまいの 告白じゃ やっぱり遅いと 今さら知った あの娘に逢いたい あゝもういちど 時の流れの 置き土産 鐘は浅草 上野の森か ここは稲荷町 恋の町 |
| いつか家族になって悲しい恋はもうやめなよ 見てられないよ 君が泣くのを だけど言える勇気がいつも なかったんだよ 僕は君が好きだよ 恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった もしも夢が叶うなら 心の傷も抱きしめて 君に似てる少女たちに いつか会いたい 家族になって ひとりで思い悩むよりも ふたりでおなじ辛い気持ちも 分かちあおう いつかあの駅で 待ってたこともあった 唇噛んで 恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった もしも愛が叶ったら キャンドル数え ささやかな 日々をずっと重ねたいね いつか素敵な家族になって 恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった もしも夢が叶うなら 心の傷も抱きしめて 君に似てる少女たちに いつか会いたい 家族になって | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 坂本昌之 | 悲しい恋はもうやめなよ 見てられないよ 君が泣くのを だけど言える勇気がいつも なかったんだよ 僕は君が好きだよ 恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった もしも夢が叶うなら 心の傷も抱きしめて 君に似てる少女たちに いつか会いたい 家族になって ひとりで思い悩むよりも ふたりでおなじ辛い気持ちも 分かちあおう いつかあの駅で 待ってたこともあった 唇噛んで 恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった もしも愛が叶ったら キャンドル数え ささやかな 日々をずっと重ねたいね いつか素敵な家族になって 恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった もしも夢が叶うなら 心の傷も抱きしめて 君に似てる少女たちに いつか会いたい 家族になって |
| 一本道だよ人生は人情ちやほや ただ見せながら 世間わたるは 大苦手(おおにがて) 急ぐな 騒ぐなよ 慌てず諦めず 信じた道だ きっと出番が やってくる 一本道だよ 人生は 何で欲しがる いいことばかり 夢はあとから ついてくる 日陰の 露地にでも やさしい陽だまりが かならずあるさ それを信じて 春を行く 一本道だよ 人生は 浮いて沈んで また浮き上がる つらい我慢の 浮世坂 焦らず 怠(おこた)らず 苦しいその先に 夜明けが待つよ 生きていくって 味なもの 一本道だよ 人生は | 辰巳ゆうと | 久仁京介 | 岡千秋 | 石倉重信 | 人情ちやほや ただ見せながら 世間わたるは 大苦手(おおにがて) 急ぐな 騒ぐなよ 慌てず諦めず 信じた道だ きっと出番が やってくる 一本道だよ 人生は 何で欲しがる いいことばかり 夢はあとから ついてくる 日陰の 露地にでも やさしい陽だまりが かならずあるさ それを信じて 春を行く 一本道だよ 人生は 浮いて沈んで また浮き上がる つらい我慢の 浮世坂 焦らず 怠(おこた)らず 苦しいその先に 夜明けが待つよ 生きていくって 味なもの 一本道だよ 人生は |
一の谷 我が身つねって 痛さを知れば 他人に優しく なれるもの 人を笑って 指刺せば あとの三つが 自分を刺した 醒めて静寂(しじま)に 仰いだ一の谷 敵は憎いが憎まぬ人に 涙こらえて太刀を振る 獲った御首(みしるし) 兜を剥(は)げば 我が子に似たる公達(きんだち)に もしや もしやそなたは 敦盛(あつもり)どの! 誰が吹くやら 笛の音(ね)悲し 叶わぬ願いを かき立てる 惚れちゃいけない 人ゆえに こぼす涙に 唇かんで 「無理を言うな」と 自分に無理を言う 窓に今夜も おいでか月よ 見上げて明日(あした)の 夢を見る やがて小枝(さえだ)は 幹となり 月を破って 夜空に映える 滾(たぎ)る命に 日も射す一の谷  | 辰巳ゆうと | 鮫島琉星 | 宮下健治 | 石倉重信 | 我が身つねって 痛さを知れば 他人に優しく なれるもの 人を笑って 指刺せば あとの三つが 自分を刺した 醒めて静寂(しじま)に 仰いだ一の谷 敵は憎いが憎まぬ人に 涙こらえて太刀を振る 獲った御首(みしるし) 兜を剥(は)げば 我が子に似たる公達(きんだち)に もしや もしやそなたは 敦盛(あつもり)どの! 誰が吹くやら 笛の音(ね)悲し 叶わぬ願いを かき立てる 惚れちゃいけない 人ゆえに こぼす涙に 唇かんで 「無理を言うな」と 自分に無理を言う 窓に今夜も おいでか月よ 見上げて明日(あした)の 夢を見る やがて小枝(さえだ)は 幹となり 月を破って 夜空に映える 滾(たぎ)る命に 日も射す一の谷 |
| アメリカ橋風が足もとを 通りすぎてゆく 久しぶりだねと 照れてわらいあって アメリカ橋のたもと ふと通うぬくもり やるせない恋 埋めた街 角部屋の灯り 石だたみ 石だたみ 想い出続く いつかいつか 熱かった青春 君は変わらない 月日は過ぎても 髪を切ったので 少し若くなった アメリカ橋のたもと 黄昏が間近い 煙草やめたの いつからと それとなくきいて 眼をそらす 眼をそらす ガラスのむこう 遠い遠い かえらない青春 アメリカ橋のたもと それじゃと手をあげる そっとコートの衿たてた さり気なさおいて 人の群 人の群 誰もが他人 はるかはるか あの頃が青春 | 辰巳ゆうと | 山口洋子 | 平尾昌晃 | 周防泰臣 | 風が足もとを 通りすぎてゆく 久しぶりだねと 照れてわらいあって アメリカ橋のたもと ふと通うぬくもり やるせない恋 埋めた街 角部屋の灯り 石だたみ 石だたみ 想い出続く いつかいつか 熱かった青春 君は変わらない 月日は過ぎても 髪を切ったので 少し若くなった アメリカ橋のたもと 黄昏が間近い 煙草やめたの いつからと それとなくきいて 眼をそらす 眼をそらす ガラスのむこう 遠い遠い かえらない青春 アメリカ橋のたもと それじゃと手をあげる そっとコートの衿たてた さり気なさおいて 人の群 人の群 誰もが他人 はるかはるか あの頃が青春 |
あなた待ち♪ 雨がしとしと 待ち合わせ 濡れても嬉し 恋ごころ しずくのメロディ 聞きながら いとしい想いが 強くなる 昨日逢ったのに 今日も 今日も逢いたくて 雨の街 心待ち あなた待ち♪ 舗道彩る 傘の花 あなたの色を さがしてる ゆうべはいつもと 違うよな さみしい横顔 見せていた 夢で逢えたのに 今日も 今日も逢いたくて 伝えたい この気持ち あなた待ち♪ にじむ信号 向こう側 目と目が合って 微笑んで 冷たいその手を あたためる いちばん大事な 人だから 明日逢えるのに 今日も 今日も逢いたくて 雨の街 心待ち あなた待ち♪  | 辰巳ゆうと | いのうえ佳世 | 桧原さとし | 多田三洋 | 雨がしとしと 待ち合わせ 濡れても嬉し 恋ごころ しずくのメロディ 聞きながら いとしい想いが 強くなる 昨日逢ったのに 今日も 今日も逢いたくて 雨の街 心待ち あなた待ち♪ 舗道彩る 傘の花 あなたの色を さがしてる ゆうべはいつもと 違うよな さみしい横顔 見せていた 夢で逢えたのに 今日も 今日も逢いたくて 伝えたい この気持ち あなた待ち♪ にじむ信号 向こう側 目と目が合って 微笑んで 冷たいその手を あたためる いちばん大事な 人だから 明日逢えるのに 今日も 今日も逢いたくて 雨の街 心待ち あなた待ち♪ |
| あとひとつあと一粒の涙で ひと言の勇気で 願いがかなう その時が来るって 僕は信じてるから 君もあきらめないでいて 何度でも この両手を あの空へ あの日もこんな夏だった 砂まじりの風が吹いてた グランドの真上の空 夕日がまぶしくて どこまで頑張ればいいんだ ぎゅっと唇を噛みしめた そんな時 同じ目をした 君に出会ったんだ そう 簡単じゃないからこそ 夢はこんなに輝くんだと そう あの日の君の言葉 今でも胸に抱きしめてるよ あと一粒の涙で ひと言の勇気で 願いがかなう その時が来るって 僕は信じてるから 君もあきらめないでいて 何度でも この両手を あの空へ のばして あの空へ いつもどうしても素直になれずに 自信なんてまるで持てずに 校舎の裏側 人目を気にして歩いてた 誰かとぶつかりあうことを 心のどこかで遠ざけた それは本当の自分を 見せるのが怖いだけだったんだと 教えてくれたのは 君と過ごした今日までの日々 そう 初めて口に出来た 泣きたいくらいの本当の夢を あとひとつの坂道を ひとつだけの夜を 越えられたなら 笑える日がくるって 今日も信じてるから 君もあきらめないでいて 何度でも この両手を あの空へ あつくなっても無駄なんて言葉 聞き飽きたよ もしもそうだとしても 抑えきれないこの気持ちを 希望と呼ぶなら いったい 誰が止められると言うのだろう あと一粒の涙が ひと言の勇気が 明日を変えるその時を見たんだ なくしかけた光 君が思い出させてくれた あの日の景色 忘れない あと一粒の涙で ひと言の勇気で 願いがかなう その時が来るって 僕は信じてるから 君もあきらめないでいて 何度でも この両手を あの空へ のばして あの空へ | 辰巳ゆうと | FUNKY MONKEY BABYS・川村結花 | FUNKY MONKEY BABYS・川村結花 | 阿部靖広 | あと一粒の涙で ひと言の勇気で 願いがかなう その時が来るって 僕は信じてるから 君もあきらめないでいて 何度でも この両手を あの空へ あの日もこんな夏だった 砂まじりの風が吹いてた グランドの真上の空 夕日がまぶしくて どこまで頑張ればいいんだ ぎゅっと唇を噛みしめた そんな時 同じ目をした 君に出会ったんだ そう 簡単じゃないからこそ 夢はこんなに輝くんだと そう あの日の君の言葉 今でも胸に抱きしめてるよ あと一粒の涙で ひと言の勇気で 願いがかなう その時が来るって 僕は信じてるから 君もあきらめないでいて 何度でも この両手を あの空へ のばして あの空へ いつもどうしても素直になれずに 自信なんてまるで持てずに 校舎の裏側 人目を気にして歩いてた 誰かとぶつかりあうことを 心のどこかで遠ざけた それは本当の自分を 見せるのが怖いだけだったんだと 教えてくれたのは 君と過ごした今日までの日々 そう 初めて口に出来た 泣きたいくらいの本当の夢を あとひとつの坂道を ひとつだけの夜を 越えられたなら 笑える日がくるって 今日も信じてるから 君もあきらめないでいて 何度でも この両手を あの空へ あつくなっても無駄なんて言葉 聞き飽きたよ もしもそうだとしても 抑えきれないこの気持ちを 希望と呼ぶなら いったい 誰が止められると言うのだろう あと一粒の涙が ひと言の勇気が 明日を変えるその時を見たんだ なくしかけた光 君が思い出させてくれた あの日の景色 忘れない あと一粒の涙で ひと言の勇気で 願いがかなう その時が来るって 僕は信じてるから 君もあきらめないでいて 何度でも この両手を あの空へ のばして あの空へ |
| 遊び道具じゃないんだ妖しい夜に ふたりは抱かれ 人生棒に振ってみるのもいいと 不死身のKISSに 酔って深みに嵌(は)まる ドレスが落ちる 山手通りの夜 幸せなんて夢のまた夢 愛されないで 生きてきたって言った 愛を信じていいんだ 傷ついて怯えてる 子鹿みたいな瞳 遊び道具じゃないんだ 男と女の 胸に騒(ざわ)つく 裸にした情(やさ)しさってやつは 誰かの胸で泣きたい夜が 誰にもあると 月を見上げて言った 傷つきやすい君の心のように 細くて華奢な その背中がSEXY 愛されるのは夢のまた夢 資格もないよ こんな蓮っ葉なのに 恋は奇跡のゲームさ 星空でダイス振る ひとり神様だけが 遊び道具じゃないんだ 綺麗な気持ちを 全部賭けるよ 美しさで震える魂に 愛を信じていいんだ 傷ついて怯えてる 子鹿みたいな瞳 遊び道具じゃないんだ 男と女の 胸に騒(ざわ)つく 裸にした情(やさ)しさってやつは | 辰巳ゆうと | 売野雅勇 | 幸耕平 | 佐藤和豊 | 妖しい夜に ふたりは抱かれ 人生棒に振ってみるのもいいと 不死身のKISSに 酔って深みに嵌(は)まる ドレスが落ちる 山手通りの夜 幸せなんて夢のまた夢 愛されないで 生きてきたって言った 愛を信じていいんだ 傷ついて怯えてる 子鹿みたいな瞳 遊び道具じゃないんだ 男と女の 胸に騒(ざわ)つく 裸にした情(やさ)しさってやつは 誰かの胸で泣きたい夜が 誰にもあると 月を見上げて言った 傷つきやすい君の心のように 細くて華奢な その背中がSEXY 愛されるのは夢のまた夢 資格もないよ こんな蓮っ葉なのに 恋は奇跡のゲームさ 星空でダイス振る ひとり神様だけが 遊び道具じゃないんだ 綺麗な気持ちを 全部賭けるよ 美しさで震える魂に 愛を信じていいんだ 傷ついて怯えてる 子鹿みたいな瞳 遊び道具じゃないんだ 男と女の 胸に騒(ざわ)つく 裸にした情(やさ)しさってやつは |
| 明日へ夢舞台つらい時こそ 背すじを伸ばし 前を見つめて 歩きたい 足踏みばかりの 青春だけど 挫けはしない 明日(あした)があるさ 男は度胸 拍手が聞こえる 人生は夢舞台 汗をぬぐった 拳の中に にじむあの娘の おもかげが 一人じゃないんだ つながる心 願いはひとつ 明日があるさ 男は浪漫 刻んだ足あと 人生は夢舞台 みんな違うさ 十人十色 どこかひと味 光りゃいい 見上げる夜空に 満天の星 みなぎる力 明日があるさ 男は勝負 根性ひとすじ 人生は夢舞台 | 辰巳ゆうと | 保岡直樹 | 桧原さとし | 周防泰臣 | つらい時こそ 背すじを伸ばし 前を見つめて 歩きたい 足踏みばかりの 青春だけど 挫けはしない 明日(あした)があるさ 男は度胸 拍手が聞こえる 人生は夢舞台 汗をぬぐった 拳の中に にじむあの娘の おもかげが 一人じゃないんだ つながる心 願いはひとつ 明日があるさ 男は浪漫 刻んだ足あと 人生は夢舞台 みんな違うさ 十人十色 どこかひと味 光りゃいい 見上げる夜空に 満天の星 みなぎる力 明日があるさ 男は勝負 根性ひとすじ 人生は夢舞台 |
| 赤羽ものがたり夜霧にまぎれて あの娘は消えた 探さないでと 別れ文字 無邪気で可愛い 胸の奥 かなしみ抱えて いたのやら 赤羽銀座の 灯がうるむ 愛していたんだ 理由(わけ)などないよ さだめなんだと 信じてた 男じゃないかよ どこまでも あの娘のゆくえを 追いかける 赤羽駅前 路地しぐれ 帰っておいでよ はぐれぬうちに 夢を探そう もういちど 心がふれあう この街に ふたりのしあわせ きっとある 赤羽人情 朝を呼ぶ | 辰巳ゆうと | 久仁京介 | 徳久広司 | 南郷達也 | 夜霧にまぎれて あの娘は消えた 探さないでと 別れ文字 無邪気で可愛い 胸の奥 かなしみ抱えて いたのやら 赤羽銀座の 灯がうるむ 愛していたんだ 理由(わけ)などないよ さだめなんだと 信じてた 男じゃないかよ どこまでも あの娘のゆくえを 追いかける 赤羽駅前 路地しぐれ 帰っておいでよ はぐれぬうちに 夢を探そう もういちど 心がふれあう この街に ふたりのしあわせ きっとある 赤羽人情 朝を呼ぶ |
| 逢いたかったよ春が来るのを 待ちきれないで 冬に散りゆく 花もある 逢いたかったよ どうしていたのかい 秋の風吹く 隅田のほとり 男同士の 屋台酒 惚れた女が 出来たと云って 離ればなれの この二年 逢いたかったよ どうしたあのひとは こころ破れて かかえた傷の 愚痴もわかるが もうよせよ 時代変われど 変わらぬものは おれとおまえと 空の月 逢いたかったよ 男の友情で 語り明かそう あしたは晴れる 夢は見なけりゃ 夢じゃない | 辰巳ゆうと | 久仁京介 | 四方章人 | 周防泰臣 | 春が来るのを 待ちきれないで 冬に散りゆく 花もある 逢いたかったよ どうしていたのかい 秋の風吹く 隅田のほとり 男同士の 屋台酒 惚れた女が 出来たと云って 離ればなれの この二年 逢いたかったよ どうしたあのひとは こころ破れて かかえた傷の 愚痴もわかるが もうよせよ 時代変われど 変わらぬものは おれとおまえと 空の月 逢いたかったよ 男の友情で 語り明かそう あしたは晴れる 夢は見なけりゃ 夢じゃない |