| 黄昏みたいに暗い朝錦野旦 | 錦野旦 | 阿久悠 | 井上忠夫 | あかのたちお | 黄昏みたいだよ 朝がきてるのに 紫色をした 空も動かない このまま夜になるようで からだも寒い 希望の光など どこにあるのだろう みなしごみたいだよ 娘ざかりなのに 不安を抱きしめて ひとりふるえてる 空から見える暗い朝 人影もない 何とかしておくれ 心細くなる 黄昏みたいだよ 朝が来てるのに 紫色をした 空も動かない 黄昏みたいだよ 朝が来てるのに 黄昏みたいだよ 朝が来てるのに 黄昏みたいだよ |
| 太陽のいたずら浅野ゆう子 | 浅野ゆう子 | 島田真由美 | ダニー石尾 | あかのたちお | あなたにその気が あるのならば 悪い女の子に なってあげてもいいのよ あなたにだったら まだ陽にやけてない かくれた肌 秘密の肌 見せてもいいのよ 乱暴な誘惑 太陽のいたずら 誰でも夏は 大胆になる すべてはギラギラ 太陽のせい 悪い女の子だなんて 軽蔑しないで あなたに勇気が あるのならば 悪い男の子になって 誘ってほしいの 男のひとって すぐしゃべっちゃうけど 内緒にして くれるならば すべてをあげるわ 強引なくちづけ 太陽のいたずら 誰でも夏は 大胆になる 季節が過ぎても 泣いたりしない 夏の恋は秋の風に ちぎって捨てるわ 強引なくちづけ 太陽のいたずら 誰でも夏は 大胆になる 季節が過ぎても 泣いたりしない 夏の恋は秋の風に ちぎって捨てるわ |
| ぜんまいじかけペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | 沢口義明 | ヘンリー広瀬 | あかのたちお | ぜんまいじかけの 1日が過ぎ 夜の部屋に のまれてしまいそう 壁を たたいていいですか 声を かけてもいいですか ああ…夜明けまでは 人の声に 抱かれていたい いくじなしです あなたのぬくもり あとかたもなく ベッドの広さに 涙が出るのです 電話 かけてもいいですか ぐちを こぼしてもいいですか ああ…さびた過去に うしろがみを 引かれたままで 暮らしています 私の夢さえぜんまいじかけ はじけとんで 姿もありません けれど 生きてていいですか 背中 ささえてくれますか ああ…朝が来たら さようならと きのうの私に 別れを 告げます |
| すてました高田恭子 | 高田恭子 | 石原信一 | 中村泰士 | あかのたちお | 悪い人か いい人なのか わたしが一番 知ってたくせに かばいきれず 噂に負けて わたしがあの人 棄てました 煙草 お酒 トランプ なにがいまでは 似合うのかしら 人の流れに ああつまずきながら さみしさを こらえてるの 指でたどった ああ小さな町に 行こうかと おもってるの 本気なのか 気まぐれなのか いまならみえるわ 手にとるように みんなみんな おそすぎたのね うらんでいるでしょ このわたし 涙 吐息 ブルース なにがいまでは 似合うのかしら 知らない胸に ああよろめきながら 悲しみを かくしてるの 夢でたどった ああ幸福なんて あの日から 幻なの |
| 十七才の証明書松本ちえ子 | 松本ちえ子 | 伊藤アキラ | あかのたちお | あかのたちお | 赤いレザーの定期入れ 学生証が入ってる 高校二年 十七才 たしかに書いてあるけれど… まぶしい季節が過ぎないうちに 私はひとつの証がほしい 今 十七才を生きている もう一枚の証明書 今 十七才を生きている もう一枚の証明書 時は私を取り残し 遠くへ消えて行くみたい 高校二年 十七才 ふと気がつけばコスモスが… 私の季節が燃えてるうちに 誰かひとりを愛してみたい ただ 何よりも今ほしいもの 十七才の証明書 ただ 何よりも今ほしいもの 十七才の証明書 誰も私をふりむかず 私も人を追いかけず 高校二年 十七才 今まで歩いてきたけれど… 一回かぎりの光の中で ひとつの心をつかんでみたい 今 この青春を生きている 十七才の証明書 今 この青春を生きている 十七才の証明書 |
| 13番目の女ペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | 杉山政美 | あかのたちお | あかのたちお | 貴方と暮せて幸福だった ベッドの食事も素敵だった だいじにされる程ホコリ舞うあの店の 悪っポイ友達がなつかしくなってきた 御免よ引き止めないで 甘いシャネルも指輪も 似合う女に私 とてもなれないもの そうよいつも呼ばれてる 13番目の女って 貴方に抱かれて幸福だった やさしい言葉を初めて聞いた 大事にされる程 色あせたジーパンと あけすけな友達が忘れられなかった 御免よ我がままだけど オレンジ色の口紅が 似合う女に私 とてもなれないもの そうよいつも呼ばれてる 13番目の女って 御免よ引き止めないで 甘いシャネルも指輪も 似合う女に私 とてもなれないもの そうよいつも呼ばれてる 13番目の女って |
| さよなら小町坂本冬美 | 坂本冬美 | 林あまり | 四方章人 | あかのたちお | 別れっぷりが おとなだなんて おだてられちゃあ 泣き顔ひとつ 見せられないじゃない 真赤なカンザシ きりりと差して 粋だね 粋だね さよなら小町 ジャズほども 悲しくないさ 帰るべき家を持つ人 見送るキッス 強情っぱりが 可愛いなんて 口説いたつもり はなからあんた お調子もんだった 残りのお酒を グイッとほして 粋だね 粋だね さよなら小町 遠ざかる バイクの音を聞いている つらいもんだね 桜散る夜 粋だね 粋だね さよなら小町 背中から そっと毛布をかけられて 目覚めるなんて 夢のまた夢 |
| 嵯峨野雪草紙舟木一夫 | 舟木一夫 | 吉田旺 | 古関裕而 | あかのたちお | 雪見障子の そのむこう 音もたてずに 降る雪は おんなごころの みがわりか 嵯峨野 尼寺 墨絵いろ 長い黒髪 断ち切った わけは恋路の 果てなのか 誰も知らない ほつれうた 嵯峨野 尼寺 細雪(ささめゆき) 雪の枝折(しお)り戸(ど) おしあけて 七分(しちぶ)びらきの 蛇の目傘 色はむらさき おんな傘 嵯峨野 尼寺 雪草紙 |
| この星の上で山本百合子 | 山本百合子 | 山上路夫 | 浜圭介 | あかのたちお | あなたを見ていたい 時間が許すかぎり ほかのものは 目に入らない 流れるこの時を 今止められるならば このままあなたと 二人でいたい 小さなこの星に 二人は生まれ そうしてあの日 めぐり逢った 回る回る この星の上で 二人のこの愛 だいじにしたい 回る回る この星の上で 二人のこの愛 だいじにしたい あなたと話したい ただ声を聞いていれば ほかの音は どこかに消える 心を見る窓を もしも持っていれば 私の心を 見せてあげたい 心に咲いている 一つの花が あなたの為に 愛の花が 回る回る この星の上で 二人のこの愛 だいじにしたい 回る回る この星の上で 二人のこの愛 だいじにしたい 小さなこの星に 二人は生まれ そうしてあの日 めぐり逢った 回る回る この星の上で 二人のこの愛 だいじにしたい 回る回る この星の上で 二人のこの愛 だいじにしたい |
| 心の旅桜田淳子 | 桜田淳子 | 財津和夫 | 財津和夫 | あかのたちお | あー だから今夜だけは 君をだいていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中 旅立つ僕の心を 知っていたのか 遠く離れてしまえば 愛は終るといった もしも許されるなら 眠りについた君を ポケットにつめこんで そのまま連れ去りたい あー だから今夜だけは 君をだいていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中 にぎやかだった街も 今は声を静めて なにを待っているのか なにを持っているのか いつもいつの時でも 僕は忘れはしない 愛に終りがあって 心の旅がはじまる あー だから今夜だけは 君をだいていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中 あー だから今夜だけは 君をだいていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中 |
心のこり 細川たかし | 細川たかし | なかにし礼 | 中村泰士 | あかのたちお | 私バカよね おバカさんよね うしろ指 うしろ指 さされても あなた一人に命をかけて 耐えてきたのよ 今日まで 秋風が吹く 港の町を 船が出てゆくように 私も旅に出るわ 明日の朝早く 私バカよね おバカさんよね 大切な 大切な 純情を わるい人だと 知っていながら 上げてしまった あなたに 秋風の中 枯葉がひとつ 枝をはなれるように 私も旅に出るわ あてもないままに 私バカよね おバカさんよね あきらめが あきらめが 悪いのね 一度はなれた 心は二度と もどらないのよ もとには 秋風が吹く つめたい空に 鳥が飛び立つように 私も旅に出るわ 一人泣きながら |
| 恋人たちの時間ペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | 増永直子 | ヘンリー広瀬 | あかのたちお | 時計が約束を忘れて テレビは退屈を流す 悲しい小説を開けば ようやく待ちかねた電話 彼の声の優しさが 私の仮面をはがす 鏡に微笑みがこぼれて 不安が駆け足で逃げる 恋はいつも不意を突き 私の心を捉まえる きれいな灰皿を揃えて 部屋にはコーヒーの香り 写真が想い出をささやき 期待がドアに手をかける 彼が愛をさし出して私の孤独は終る 時計は約束を守って 静かに夜明けまで眠る 恋は夜を誘いこみ 二人の時間を奪い去る |
| 恋人試験松本ちえ子 | 松本ちえ子 | 伊藤アキラ | あかのたちお | あかのたちお | 私の一番かわいいとこどこですか 次のうちからひとつにマルつけて 耳 くちびる ちいさな瞳 胸 くびすじ まあるいお鼻 私と一緒に行きたいとこどこですか ひとつ選んでその理由をのべよ 山 みずうみ 田舎の牧場 広場 スナック 夜更けのディスコ 0点なんかじゃ許さない 100点とるひと大嫌い 知っているのにワザとまちがえる 65点のひとが好き 好き 好き 私の一番好きな言葉なんですか 次のうちからひとつにマルつけて 夢 おもいで あしたの希望 愛 ふるさと 孤独の時間 私が現在やりたいことなんですか ひとつ選んでその理由をのべよ 歌 いねむり ふたりのテニス お茶 生け花 ちょっぴりお酒 0点なんかじゃ許さない 100点とるひと大嫌い 知っているのにワザとまちがえる 65点のひとが好き 好き 好き 0点なんかじゃ許さない 100点とるひと大嫌い 知っているのにワザとまちがえる 65点のひとが好き 好き 好き |
| 恋人願書松本ちえ子 | 松本ちえ子 | 伊藤アキラ | あかのたちお | あかのたちお | 私 このたびあなたが好きになり ぜひ恋人にしていただきたく ここにお願い申しあげます 私 どこにも願書は出しません ただあなただけ この一度限り そっとお願い申しあげます あなたは認めて下さるでしょうか そばへおいでとおっしゃるでしょうか 性格円満 学力不足 それが何なの 何でもないわ 競争相手は 多くても あなたが あなたが あなたが恋の第一志望 はじめて あなたの姿を見た時に ああこの人と決めていたのです ここに一枚写真を添えて 私 なんども願書を破りすて また書きなおし あきらめきれずに やはりお願い申しあげます 私を愛して下さるでしょうか 泣いていいよとおっしゃるでしょうか 正々堂々 必勝祈願 ダメでもともと もともとダメよ 理想が高いと 言われても あなたが あなたが あなたが恋の第一志望 あなたはみつめて下さるでしょうか 君が恋人とおっしゃるでしょうか 定員一名 実力本位 見事とおるか とおれば見事 けれどもそれでも どうしても あなたが あなたが あなたが恋の第一志望 |
| 恋のラッキー・ストライクフィンガー5 | フィンガー5 | 竜真知子 | 井上忠夫 | あかのたちお | My pretty darling I'm always loving you My little darling, pleasa, pleasa, pleasa kiss me! Play ball!!………wow!! あの娘が来てるスタジアム もう緊張しちゃうよドキドキ 相手は最強チームで とても勝てっこないのに困るよ 負けないで I love you 見てるわよ I need you ホームラン I want you 飛ばしてね My darling これじゃキビシイよ あの娘の見てる目の前で とても三振なーんかできない いつもはサエない僕でも きっとヒットを飛ばすぞ今日は! My pretty darling I always need you My little darling Please, please please kiss me!! Strike!!………wow!! 相手のピッチャー横目で なぜかあの娘を見ているチラチラ チャンスだボールが甘いぞ ここで一発大きくねらった しびれるわ I love you 大好きよ I need you その調子 I want tyou やっつけて My darling まるで嘘みたい あの娘の魅力のせいだよ 今日の相手のチームはメロメロ エラーでからぶりトンネル そしてバンザイ僕らの勝ちさ 素敵だわ I love you 最高よ I need you ストライク I want you とれるわよ My darling まるで嘘みたい あの娘の魅力のせいだよ 今日の相手のチームはメロメロ エラーでからぶりトンネル そしてバンザイ僕らの勝ちさ |
| 恋のバカンス畑中葉子 | 畑中葉子 | 岩谷時子 | 宮川泰 | あかのたちお | ため息の出るような あなたのくちづけに 甘い恋を夢見る 乙女ごころよ 金色に輝く 熱い砂の上で 裸で恋をしよう 人魚のように 陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は 二人だけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう ああ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス 陽にやけた ほほよせて ささやいた 約束は 二人だけの 秘めごと ためいきが 出ちゃう ああ 恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス |
| クリスタル・マイ・ラブミルク | ミルク | KAZUO | 竜崎孝路 | あかのたちお | 夕暮れ…… 葡萄いろ いま…… あなた染めて 胸深く 熱く ……影がひろがる 夢をくれる ひとに とびついて 泣いて “愛してます” ひとこと 言えたら…… -イッツ・トゥ・ドゥリーム・クリスタル・マイ・ラブ- 涙ごしのあなた だけど幸福よ 今 わたしは…… 夕暮れ だけしか 抱いては くれない 若すぎることが とても……くやしい あなただけのために 生まれたとしたら “待っています” おとなに なるまで…… -イッツ・トゥ・ドゥリーム・クリスタル・マイ・ラブ- わたしひとり…… 何時も ここにいることを 知ってください…… 夕暮れ だけしか 抱いては くれない 若すぎることが とても……くやしい 夕暮れ だけしか 抱いては くれない 若すぎることが とても……くやしい |
| クラスの渡辺くん松本ちえ子 | 松本ちえ子 | 伊藤アキラ | あかのたちお | あかのたちお | まっかなマニキュアしてみたけれど ちょっとハデハデみたい! 目立つかしら……どう? そこに渡辺クンがあらわれて 君のその指どうしたの? ナマヅメはがしたんじゃないのかい “包帯しなさいョ”っていうの タマンナイナァ~~ オニューのセーター着て出かけたら 胸のあたりが出ちゃう! 目立つかしら……どう? そこに渡辺クンがあらわれて なんだかそのヘン腫れてるネ オネツがあるンじゃないのかい “計ってあげようか”っていうの タマンナイナァ~~ すてきなハイヒールはいたけれど ちょっとかかとが高い! 目立つかしら……どう? そこに渡辺クンがあらわれて なんだか歩きにくそうね トゲトゲさしたんじゃないのかい “長鞄はきなさい”っていうの タマンナイナァ~~ なんとか涙をひねくりだして 泣いたふりしてみせた! 目立つかしら……どう? そこに渡辺クンがあらわれて 君のからだは不思議だねェ ヨダレがオメメから出るのかい “アブチャンしなさいョ”っていうの タマンナイナァ~~ |
| 欽ドン良い子悪い子普通の子のテーマイモ欽トリオ | イモ欽トリオ | 竹島達修 | あかのたちお | あかのたちお | キンドン シャLA LA LA LA LA LA LA シャLA LA LA LA LA LA キンドン 萩本一家の のんびり君 おいフツオ!!早くしないと学校遅れるぞ うん わかってる… ゆっくり朝御飯も食べてられへんナ ホンナラ行ってくるわ!! 通学電車の三両目 ショートカットの普通の娘 いつも ドキドキするけれど でも…まだ…でも…まだ… 声がちっともかけられへん …なっ!!… シャLA LA LA これが恋 シャLA LA LA これが青春 シャLA LA LA 青空に シャLA LA LA とびだそうよ キンドン シャLA LA LA LA LA LA LA シャLA LA LA LA LA LA キンドン 萩本一家の おりこう君 おいヨシオ!!お前 ガールフレンドいるのか? そんな…僕は勉強以外考えられませんよ と いいながら 僕はあの日のことを思い出さず にはいられなかった きらめく夏の陽を浴びて ハダシで駆ける白い砂 熱い想いはつのるけど でも…まだ…でも…まだ 口づけさえもできないよ …ジュヌビエーブ… シャLA LA LA これが恋 シャLA LA LA これが青春 シャLA LA LA 青空に シャLA LA LA とびだそうよ キンドン シャLA LA LA LA LA LA LA シャLA LA LA LA LA LA キンドン 萩本一家の つっぱり君 おいワルオ!!お前 たまには勉強しろよ! ハーイ!!なんて たまにはいいお返事を したりしちゃってね… 海辺に似合うアロハ着て 好きなあの娘とロックンロール 頬に光る汗 まぶしいぜ でも…まだ…でも…まだ 愛してるって 言えないぜ …おくまさん!!… シャLA LA LA これが恋 シャLA LA LA これが青春 シャLA LA LA 青空に シャLA LA LA とびだそうよ キンドン 萩本一家の 三人息子 良い子……いつも誠実 悪い子……いつもフィーバー 普通の子……いつも平凡 |
| キャッツ・ダンス酒井雅子 | 酒井雅子 | 大津あきら | 西島三重子 | あかのたちお | 一口だけの甘い秘密 危ない夢のショータイムを くだされば私 DOKI DOKI ときめきは綱渡り ピンクの頬に色を変えて メルヘンだけじゃ済ませないの 火のついた恋はカーニバル 身体ごとつかまえて あ・な・た・といつも CAT'S DANCE 素直の魔女の気分 世界中のラヴェンダーに呪文をかけて 誘うように私だけに愛を咲かせて お願い! 淋しさよりも悲しい時 天使の熱いハプニングを くだされば私 KIRA KIRA 涙さえ紙吹雪 妖しい風は少女のまま スリルな海に誘い出すの くちづけの波にリフレイン 密(ひそ)やかに抱きしめて あ・な・た・といつも CAT'S DANCE 仔猫のチーク気取り 世界中のラヴェンダーに呪文をかけて 誘うように私だけに愛を咲かせて お願い! あ・な・た・といつも CAT'S DANCE 素直の魔女の気分 世界中のラヴェンダーに呪文をかけて 誘うように私だけに愛を咲かせて お願い! |
| 昨日までの顔山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 三木たかし | あかのたちお | 風が冷たく吹き抜ける 人がまばらに歩いてる 赤いレンガ道 あの人が好きでした お別れも愛の形です 私の足もとに 少女の抜け殻が ポツンとひとつ 転がってます 雨がひときわ強くなる 街が背中を見せている 暗い曲がり角 美しい恋でした 誇らしく人に話せます 私の足もとに 少女の抜け殻が 昨日の顔で 転がってます 幾日も泣きました 今日からは街を歩けます 私の足もとに 少女の抜け殻が 眠ったように 転がってます |
| 帰郷村上幸子 | 村上幸子 | 石原信一 | 森田公一 | あかのたちお | 雪解けの頃 ふたり連れ 故郷に帰る 約束でした 春はまだ浅い 越後路に 降りたったのは 私だけ いい人を みせられなくて ごめんなさい お母さん 東京暮し 楽じゃないけど もう一度 やりなおします |
| 風の街錦野旦 | 錦野旦 | 吉田健美 | 杉本真人 | あかのたちお | なんとなくお前と出逢って なんとなくお前にひかれた なんとなくお前を誘って なんとなくお前と踊った 酒とピアノと煙草の煙り その夜はひどく酔っていた なんとなくお前を愛して なんとなくお前と夢見た なんとなくお前と暮して なんとなくお前に疲れた 窓とベットとこわれた鏡 部屋はいつでも暗かった なんとなくお前と別れて なんとなく時が流れた なんとなくお前を思って なんとなく昨日を笑った 変わる季節と過ぎ行く日々と 風はそれでも唄ってた |
| 帰り道別れ道石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 増永直子 | 鈴木淳 | あかのたちお | 優しく肩を抱かれてみたい せめて一度甘えたくて 横顔をのぞく 目をそらし足も止めず 帰り道たどって 何気ないその顔が 今夜は憎い かたてを組んで歩いてみたい 愛のささやき待ちつづけて うつ向いて歩く 街の灯を顔に映し 別れ道近づく さりげないその言葉 心に痛い 淋しげなうしろ姿 街角に消えてく 約束もないままの 別れが辛い |
| 乙女ごころ松下恵子 | 松下恵子 | 千家和也 | 中村泰士 | あかのたちお | 電車の時間は過ぎたけど 小雨が降るから帰れない 小さな炬燵で向き合えば 胸と胸とが近くなる あなたのお部屋に二人きり 乙女から女に変わります 畳に散らばる花びらは 名前も知らない赤い花 一枚一枚 数をして 拾い集める背中から あなたの吐息が降りかかる 乙女から女に変わります 涙を映したガラスの窓 表の足音 気にかかる からだの震えが止まらない 髪の乱れもなおせない あなたとひとつに結ばれて 乙女から女に変わります |
| 駅美川憲一 | 美川憲一 | 丹古晴己 | 叶弦大 | あかのたちお | 男なんかは もうこりごりと この町におりて また泣きました ああ やつれたこころを だきしめて あてない切符を 買うなんて いやいやいや だけど バカな私 不幸という名の 暗いさだめを どこかの駅で 追い越したのよ ひとりぼっちで 改札口を 通りぬけるのは さびしいものです ああ すべてをつくして 捨てられて みれんを残して ゆくなんて いやいやいや だけど 愚図な私 涙という字を 化粧で消して 伝言板に さよなら書いたわ ああ すべてをつくして 捨てられて みれんを残して ゆくなんて いやいやいや だけど 愚図な私 男なんかは もうこりごりと これからさきは 言いたくないのよ |
| うそ藤圭子 | 藤圭子 | 山口洋子 | 平尾昌晃 | あかのたちお | 折れた煙草の 吸いがらで あなたの嘘が わかるのよ 誰かいい女 出来たのね 出来たのね あー 半年あまりの 恋なのに あー エプロン姿が よく似合う 爪もそめずに いてくれと 女があとから 泣けるよな 哀しい嘘の つける人 あなた残した わるいくせ 夜中に電話 かけるくせ 鍵をかけずに ねむるくせ ねむるくせ あー 一緒になる気も ないくせに あー 花嫁衣装は どうするの 僕は着物が 好きだよと あついくちづけ くれながら 冷たい嘘の つける人 あー あんまり飲んでは いけないよ あー 帰りの車も気をつけて ひとりの身体じゃ ないなんて 女がほろりと くるような 優しい嘘の 上手い人 |
| あなたという名の港大塚博堂 | 大塚博堂 | 藤公之介 | 大塚博堂 | あかのたちお | ぼくの船は今 岸を離れた 愛という名の 荷物を積んで ぼくはひとり今 舵をにぎる あなたという名の 港を目ざして 白い帆が 風をはらんで 帆柱が しなって軋む ぼくはもう 漕ぎ出してしまった ぼくはもう 漕ぎ出してしまった ぼくの船はもう 引き返せない たとえ嵐でも あなたを目ざす ぼくの胸は今 波に濡れて 濡れてなおさら 炎を燃やす 海原は あなたへつづく 潮風は あなたへ通う ぼくはもう 漕ぎ出してしまった ぼくはもう 漕ぎ出してしまった 白い帆が 風をはらんで 帆柱が しなって軋む ぼくはもう 漕ぎ出してしまった ぼくはもう 漕ぎ出してしまった |
| 悪人志願錦野旦 | 錦野旦 | 阿久悠 | 井上忠夫 | あかのたちお | あなたがほんとに望むのならば つめたい男になってもいいよ ちぎれたカーテン片づけながら 傷つく指先見つめていった 胸のすきまの中を吹きぬけて行く こがらしみたいなこころの叫び 二度と戻らぬ愛だとすれば いっそ悲劇で終わらせたいよ 波うつ背中が悲しみ伝え 言葉のとぎれがうらみを告げる 前歯でかみきるたばこでさえも こころのいらだち教えているよ 胸のすきまの中を吹きぬけて行く こがらしみたいなこころの叫び 愛が無残に消え去るのなら いっそこの手でこわしてみたい 胸のすきまの中を吹きぬけて行く こがらしみたいなこころの叫び 二度と戻らぬ愛だとすれば いっそ悲劇で終わらせたいよ |
| 愛をつくろうメキシコでペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | 高橋マリ | 古城マサミ | あかのたちお | ヤア ヤア ヤア ヤア ヤア ローズマリー レッツゴー トウ メキシコ ローズマリー 俺は結婚してるけど お前に惚れているんだぜ 待つこと嫌でなかったら いつか二人で 暮らそうよ そんな男の いいのがれ 目をさましなよ ぼくのローズマリー ヤア ヤア ヤア ヤア ヤア ローズマリー レッツゴー トウ メキシコ ローズマリー 今も昔もだまされた おんなはあまたいるけれど わたしは すこし違うのよ かれはやさしいひとなのよ だめな男の 嘘っぱち 信じてるのかなぼくのローズマリー ヤア ヤア ヤア ヤア ヤア ローズマリー レッツゴー トウ メキシコ ローズマリー いつかメキシコ 行くときは 二人の心 ひとつだよ 可愛いドレス買ってやる 愛も夢でも 買ってやる こんな男さ このぼくは 愛してるのさぼくのローズマリー ヤア ヤア ヤア ヤア ヤア ローズマリー レッツゴー トウ メキシコ ローズマリー |
| 愛はまぼろし山本百合子 | 山本百合子 | 山上路夫 | 森田公一 | あかのたちお | 流れ星が つかの間の命を はげしく燃やして 落ちてゆく 夜明け来れば 輝く星さえ はかなく薄れてゆくでしょう 愛しても 愛しても 愛はまぼろし 悲しみが 悲しみが 深くなるだけ あの人を求めて この手さしのべ とどかない手が むなしく落ちる 草に宿る 朝露の光 朝陽が昇れば 消えてゆく それをながめ 私の心は 染まってゆくのよ 哀愁に 忘れても 忘れても 忘れられない この愛が この愛が 強くなるだけ あの人を求めて 名前呼んでも こだましたまま はかなく消える 忘れても 忘れても 忘れられない この愛が この愛が 強くなるだけ あの人を求めて 名前呼んでも こだましたまま はかなく消える |