瀬尾一三編曲の歌詞一覧リスト  475曲中 401-475曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ささやかなこの人生GOLD LYLIC風GOLD LYLIC風伊勢正三伊勢正三瀬尾一三花びらが散ったあとの 桜がとても冷たくされるように 誰にも心の片隅に 見せたくはないものがあるよね だけど人を愛したら 誰でも心のとびらを閉め忘れては 傷つきそして傷つけて ひきかえすことの出来ない人生に気がつく やさしかった恋人達よ ふり返るのはやめよう 時の流れを背中で感じて 夕焼けに涙すればいい  誰かを愛したその日には たとえばちっぽけな絵葉書にも心が動き 愛をなくしたその日には 街角の唄にもふと足を止めたりする 風よ季節の訪れを 告げたら淋しい人の心に吹け そしてめぐる季節よ その愛を拾って終わりのない物語を作れ やさしかった恋人達よ ささやかなこの人生を 喜びとか悲しみとかの 言葉で決めて欲しくはない
遥かなる吉田拓郎吉田拓郎石原信一吉田拓郎瀬尾一三人混みの河 泳ぎ疲れて 息苦しさに空を見あげる 流線型[りゅうせんけい]に輝く雲の 行方ながめた 僕が少年の頃 退屈すぎる 母の町から 飛び出したくてもがいてたんだ 銀河鉄道 乗れる気がして 星降る丘で空を抱いたあの夜 ここじゃない もっとどこかへ 行ってみたくて ここじゃない もっと遠くへ 行ってみたくて ここじゃない もっとどこかを 僕は探した ここじゃない もっと遠くを 僕は探した Another World まだたどり着けない Another World まだたどり着けない Another World Another World 闇を切り裂く サイレンの音 誰か傷つけ 誰か泣いてる 刺激の都市に かいならされて こんな平凡が 似合うのは何故だろう 愛というのは あたたかいはず なのに女は 背中を向ける 今日も心は みあたらなくて ひとりベッドで 足がもつれあってる ここじゃない もっとどこかへ 行ってみたくて ここじゃない もっと遠くへ 行ってみたくて ここじゃない もっとどこかを 僕は探した ここじゃない もっと遠くを 僕は探した Another World まだたどり着けない Another World まだたどり着けない Another World Another World Another World Another World
制服世代森川美穂森川美穂千家和也小森田実瀬尾一三あなたの愛が 欲しさのあまり 生意気ばかり つい口走る 勝ち気な子だと 思われるかも ほんとはとても 臆病なのに  心に躰が ともなわないの 脆さと強さが いっしょにあるの ときどき自分を 失いかけて あぶないほうへと 進んでしまう  あなたをください 私にください ささえにしたいの 卒業までの  あなたの愛に 答える術が 見つからなくて ただ涙ぐむ もとめるだけで あたえることを 知らないなんて 恥ずかしいけど  言葉と動作が 噛み合わないの なにかがどこかで 違ってしまう そのくせ自分を かしこく見せて いけないことまで しそうになるの  あなたをください 私にください ささえにしたいの 卒業までの  あなたをください 私にください ささえにしたいの 卒業までの あなたをください 私にください ささえにしたいの 卒業までの
姫様ズーム・イン森川美穂森川美穂ちあき哲也小森田実瀬尾一三ムカつくぜ イラつくぜ そのナヨっぽさ ノーだか イエスか 決めてくれよ今夜… 海沿いの パーキング 手も出さないで 星座の講義か… メゲてしまいそうさ… あー 見こみなしのマザ・コン あー 先にそそったおまえだけどー  Shira Yuki姫はじめ ほらリンゴは食べごろだよ 噛めば 愛の血が満ちる Shira Yuki姫まじめ もしオトコを感じたら 心にまで ズーム・イン  カセットも アイドルじゃ ブチこわしだね せっかく気分が 乗ってきてる時に… お隣りの ベンベから ハァ~ 息づかい チャンスさ 一瞬 ヒシと抱いてみろよ あー ホレるなんてドジだぜ あー こんなてほどき させるやつにー  Shira Yuki姫いじめ もう芯まで熟れてるのに 照れて…てんでいくじなし! Shira Yuki姫けじめ キスひとつじゃ帰さない おまえとイザ…ズーム・イン  Shira Yuki姫はじめ ほらリンゴは食べごろだよ 噛めば 愛の血が満ちる Shira Yuki姫けじめ キスひとつじゃ帰さない おまえとイザ…ズーム・イン
恋の悩みは不思議なものシモンズシモンズ谷村新司谷村新司瀬尾一三恋の悩みは 不思議なもの 指のさきから伝わって 気づいた時には そこまできているの まぶたをとじても 時計を止めても とびらをしめても 電気を消しても だめさ  恋のなげきは 不思議なもの ひとの心を狂わせて 時にはいのちも うばってしまうもの 愛しているなら その人の為に 死ぬことだってさ しあわせだろうね きっと  恋のめばえは 美しく 恋の終りは はかないもの ちいさな時間が すぎたらすこしだけ おとなになっていることを きっとあなたは きづくはず
取消して下さいシモンズシモンズ玉井妙子玉井妙子瀬尾一三取消して下さい あの言葉を 取消して下さい あの時のこと ただなんとなく いっただけです さよならがいいたくて でもいまはいまは ちがうんです 取消して下さい あの言葉を 取消して下さい あの時のこと  取消して下さい あの言葉を 取消して下さい あの時のこと ただなんとなく はなれたんです 一人ぼっちになってみたくて でもいまはいまは ちがうんです 取消して下さい あの言葉を 取消して下さい あの時のこと 取消して下さい できることなら 取消して下さい あの言葉を
聖夜classclassclassclass瀬尾一三賑わう街は今年最後の お祭り騒ぎに浮かれ 押し合う人の群に紛れて 君の頬にキスした  はしゃぎ疲れ隠れるように 車に飛び乗ったら 二人きりのSilent Night  今日が特別な日だからって 言うわけじゃないけれど 君に出会えたこと誰かに 感謝したくて 心からそう思う  聖なる夜に心澄まして キャンドルの灯りの中 抱き合ったまま瞳を閉じて 鼓動が時を刻む  季節が変わる度に 君を好きになった 初めてのHolly Night  今胸の奥で震えている 愛しさ切なさに変わるよ 降り積る雪は 冷たいほど君の 温もりが深くなる  季節が変わる度に 君を好きになった 初めてのHolly Night  今日が特別な日だからって 言うわけじゃないけれど 君に出会えたこと誰かに 感謝したくて 心から愛してる
二隻の舟GOLD LYLIC中島みゆきGOLD LYLIC中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三時は全てを連れてゆくものらしい なのにどうして寂しさを置き忘れてゆくの いくつになれば人懐かしさを うまく捨てられるようになるの 難しいこと望んじゃいない 有り得ないこと望んじゃいない 時よ最後に残してくれるなら 寂しさの分だけ愚かさをください  おまえとわたしは たとえば二隻の舟 暗い海を渡ってゆくひとつひとつの舟 互いの姿は波に隔てられても 同じ歌を歌いながらゆく二隻の舟 時流を泳ぐ海鳥たちは むごい摂理をささやくばかり いつかちぎれる絆 見たさに 高く高く高く  敢えなくわたしが波に砕ける日には どこかでおまえの舟がかすかにきしむだろう それだけのことでわたしは海をゆけるよ たとえ舫い網は切れて嵐に飲まれても 時流を泳ぐ海鳥たちは むごい摂理をささやくばかり いつかちぎれる絆 見たさに 高く高く高く  おまえの悲鳴が胸にきこえてくるよ 越えてゆけと叫ぶ声が ゆくてを照らすよ きこえてくるよ どんな時も  おまえの悲鳴が胸にきこえてくるよ 越えてゆけと叫ぶ声が ゆくてを照らす  難しいこと望んじゃいない 有り得ないこと望んじゃいないのに  風は強く波は高く 闇は深く星も見えない 風は強く波は高く 暗い海は果てるともなく 風の中で波の中で たかが愛は木の葉のように わたしたちは 二隻の舟 ひとつずつの そしてひとつの わたしたちは 二隻の舟 ひとつずつの そしてひとつの わたしたちは 二隻の舟 ひとつずつの そしてひとつの わたしたちは 二隻の舟 ひとつずつの そしてひとつの ・ ・ ・ ・ ・
星になるまで愛したい中村雅俊中村雅俊夏目純都志見隆瀬尾一三ドアを開けたら 君がそばにいる世界 幸せ ともすみたいな灯り 安らぎの窓 人は誰でも かけがえない愛しさに 必ず 辿り着くような そんな気がした  待つより 待たせる方が辛いと 笑って 許された青春 ふいに よぎる…  男なんて しょうがないほど だらしない 君を 愛していることも 言わずじまいさ 大事にしてても  君じゃなきゃ 続かなかった二人だった いないときほど 話したい 先の事も こんな気持ちの事も  理屈ばかりの永遠だと 思っても 愛は 静かに 確かに そこに 近づくものさ 二つの鍵で 一つのドア 開けるのは 居心地のいい 未来に 君が居るから  空から心に落ちた星屑 二人の暖かさ教えて 胸に積もる  男なんて しょうがないほど だらしない 君を 愛していることも 言わずじまいで 手の内 読まれて  君じゃなきゃ 続かなかった二人だった 星になるまで愛したい 夢のそばで 君を 抱き締めてたい  男なんて しょうがないほど だらしない 君を 愛していることも 言わずじまいさ 大事にしてても 君じゃなきゃ 続かなかった二人だった 星になるまで愛したい 夢のそばで 君を 抱き締めてたい
誰よりも…中村雅俊中村雅俊大津あきら都志見隆瀬尾一三君を悲しませるために めぐり逢ったわけじゃない 時々 この俺が遠く思えても 怯えないで 肩を並べて 未来へと継ぐ笑顔 忘れないで  誰よりも…誰よりも… あふれだすのは 君への切なさ もう一度… もう一度… 心に囁きかける扉を ただ 開けばいい  同じ夢を見ているのに 何故 傷つけあうのだろう 素直な愛し方 出来ず生きた日々 悔やみきれず 孤独の夜は 想い出に帰る涙 信じてみて  誰よりも… 誰よりも… 止らないのは 君への愛しさ このままで… このままで… ふるえる指先 俺のこの胸 ただ めばいい  夏がゆき 秋が過ぎ 時の速さに戸惑う時もきっと  誰よりも…誰よりも… あふれだすのは 君への切なさ もう一度… もう一度… 心に囁きかける扉を ただ 開けばいい
眠れぬ夜山本潤子山本潤子小田和正小田和正瀬尾一三たとえ君が目の前に ひざまずいて すべてを 忘れてほしいと 涙流しても  僕は君のところへ 二度とは帰らない あれが愛の日々なら もういらない  愛に縛られて うごけなくなる なにげない言葉は 傷つけてゆく  愛のない毎日は 自由な毎日 誰も僕を責めたり できはしないさ  それでもいま君が あの扉を開けて 入って来たら 僕には分からない  君のよこを通りぬけ 飛び出してゆけるか 暗い暗い暗い 闇の中へ  眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる
旅人のうたPLATINA LYLIC中島みゆきPLATINA LYLIC中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三男には男のふるさとがあるという 女には女のふるさとがあるという なにも持たないのは さすらう者ばかり どこへ帰るのかもわからない者ばかり 愛よ伝われ ひとりさすらう旅人にも 愛よ伝われ ここへ帰れと あの日々は消えてもまだ夢は消えない 君よ歌ってくれ 僕に歌ってくれ 忘れない忘れないものも ここにあるよと あの愛は消えてもまだ夢は消えない 君よ歌ってくれ 僕に歌ってくれ 忘れない忘れないものも ここにあるよと  西には西だけの正しさがあるという 東には東の正しさがあるという なにも知らないのは さすらう者ばかり 日ごと夜ごと変わる風向きにまどうだけ 風に追われて消えかける歌を僕は聞く 風をくぐって僕は応える あの日々は消えてもまだ夢は消えない 君よ歌ってくれ 僕に歌ってくれ 忘れない忘れないものも ここにあるよと あの愛は消えてもまだ夢は消えない 君よ歌ってくれ 僕に歌ってくれ 忘れない忘れないものも ここにあるよと
君と歩いた青春GOLD LYLIC風GOLD LYLIC風伊勢正三伊勢正三瀬尾一三君がどうしても帰ると言うのなら もう止めはしないけど 心残りさ少し 幸せにできなかったこと  故郷へ帰ったらあいつらに 会うといいさよろしく伝えてくれ きっと又昔のようにみんなで 楽しくやれるさ  みんないいやつばかりさ ぼくとはちがうさ そしてあの頃と同じように みんなで釣りへでも行きなよ  ケンカ早いやつもいた 涙もろいやつもいた みんな君のことが好きだったんだよ  本当はあいつらと約束したんだ 抜けがけはしないとね バチ当りさぼくは だけどほんとさ愛していたんだ  きれいな夕焼け雲を 憶えているかい 君と始めて出逢ったのは ぼくが一番最初だったね  君と歩いた青春が 幕を閉じた 君はなぜ 男に生まれてこなかったのか
PRICE OF MY HEART久松史奈久松史奈久松史奈久松史奈瀬尾一三あぁ時計を見る度に 一日に何度も 淋しさと弱さを 思い知らされるよ  もう遅いかもだけど 逃げられやしないから 誰か教えてもっと 楽に生きる術を  Price of my heart 粉雪が舞い降りる夜空を ずっと見つめていたい このまま Price of my heart 心に潜むすべての欲を捨てて 静かに暮すのもいい いいのかも  あぁ秘密がまたふえた 自分さえもちゃんと 守りきれないのに 人を守れやしない  叫ばなければただの 女の子になれるのに 誰の為じゃなくて もう行くしかないの  Price of my heart 粉雪が舞い降りる夜空を ずっと見つめていたい このまま Price of my heart 心に潜むすべての欲を捨てて 静かに暮すのもいい いいのかも  Price of my heart 粉雪が舞い降りる夜空を ずっと見つめていたい このまま Price of my heart 心に潜むすべての欲を捨てて 静かに暮すのもいい いいのかも
さよならを教えて久松史奈久松史奈久松史奈立花瞳瀬尾一三ネックレスをちぎった 悲しいビーズの音が響く 君の思いのすべてが 部屋中 ばら蒔かれた  ぼんやり外を眺めてるのは みせたくない涙のせい? 口数だけ減った 空間を気にしてる  バカだよいつも自分だけ 苦しんでとことんまで追いやって  わかりあえるほど 君を知ってはいないけど キスして抱きしめ合えば 時が止まると信じ 大人になれない そんな君を愛した 無邪気な午後が嘘でも 悲しませない言葉 探してる  馴れない 互いの心を 何とか着こなそうとしてた 不器用なりでいいじゃない それでも君を見ていた  さよならと今 切り出した 優しいその瞳が今少し辛いだけ  わかりあえるほど 君を知ってはいないけど キスして抱きしめ合えば 時が止まると信じ 大人になれない そんな君を愛した 無邪気な午後が嘘でも 悲しませない言葉 探してる  わかりあえるほど 君を知ってはいないけど キスして抱きしめ合えば 時が止まると信じ 大人になれない そんな君を愛した 無邪気な午後が嘘でも 悲しませない言葉 探してる
メモワール松尾久美子松尾久美子松本隆吉田拓郎瀬尾一三あんまりね あんまりね あんまりじゃない あんまりね あんまりね あんまりじゃない 知らず知らずに海岸通り 突きあたりは海ね もう もう独りにして  泣きたいのか泣けないのか 自分でもよくわからない その人ともここに来たの? リゾートの小さなテラス  彩りさえ失くしかけた 風景はガラスの向う もう誰も信じられない あなたしかいなかったから  あんまりね あんまりね あんまりじゃない あんまりね あんまりね あんまりじゃない つかず離れず夕暮れる海 行止りの時間 もう もう独りにして … 独りにして  ストレートで珈琲飲む 習慣もあなたの真似ね 失恋する苦さだけは しっかりと覚えておくわ  必死でいまこらえてるの 泣き顔の一歩手前で 明るかった私だけを まなざしに縫い止めていて  あんまりね あんまりね あんまりじゃない あんまりね あんまりね あんまりじゃない 知らず知らずに海岸通り 突きあたりは海ね もう もう独りにして … 独りにして
鍵があわない山本潤子山本潤子小泉亮山本潤子瀬尾一三愛をこじつけ 嘘を盛りつけ 胸を押しつけ 飢えた瞳を焦がす  闇は失望 意味は欲望 指は乱暴 ボタンがはじけて飛ぶ  星が降りてきて 溶け出す頃 理性の斜面を 転げ落ちたくなる 爪を噛みながら 待ってるのに 私の部屋には 誰もはいれない 鍵があわない  どこから来たの 何を見てるの 誰が好きなの 同じことばかり聞く  どこへ行きたい 何を買いたい 誰と会いたい 自分でもわからない  夜のアスファルト 裸足がいい 陽差しのなごりの 熱さ感じるから 甘い言葉など いらないのに 私の中には 誰もはいれない 鍵があわない  星が降りてきて 溶け出す頃 理性の斜面を 転げ落ちたくなる 爪を噛みながら 待ってるのに 私の部屋には 誰もはいれない 鍵があわない
しあわせになりたい池田聡・大本友子池田聡・大本友子秋元康鈴木キサブロー瀬尾一三君とめぐり逢ったのが 僕からのプロポーズだろう 運命のその偶然に 選ばれたこの恋ならば  何も 話さなくたって お互いがわかる気がした 見つめ合う その眼差しが あなたへの答えなのでしょう  オンリー・ユー 他には 誰もいない これから ずっと 2人だけでいい オンリー・ユー 他には 誰もいない そっと 寄り添い しあわせになりたい  いつか 振り返った時 思い出が教えてくれる 神様に 仕組まれていた 永遠の始まりを…  オンリー・ユー 最初で最後の人 愛しさだけで 結ばれていたい オンリー・ユー 最初で最後の人 もっと 近くで しあわせになりたい  オンリー・ユー 他には 誰もいない これから ずっと 2人だけでいい オンリー・ユー 他には 誰もいない そっと 寄り添い しあわせになりたい
流されながら辛島美登里辛島美登里辛島美登里辛島美登里瀬尾一三さらさらと別れの Kiss をするより いつまでも みつめあう 瞳が欲しい  改札で もいちど 振り向いた時 あなたもう 在ないのが悲しかっただけ  最終の時間に遅れて困るのは 私じゃ、ない 何故に急いでるの?何に間に合ったの? 一人電車に乗り込む   流されながら 流されながら 私は生きてる あなたをずっと 愛せるかしら? 約束できないまま  切ない夜は 激しい雨はいつまで続くの つかんだ恋を壊せないこと 一番知ってるのは、私  くるくると何度も恋はしたけど 同じ場所でつまずいてしまうのは何故?  思いきりはしゃいだあとの静けさ さわれない 孤独を あなたも持ってる  繰り返す毎日 ためらうその指を 重ねてみて 誰にも話せない 誰かに伝えたい 夢が胸にあるでしょう?  流されながら 流されながら 私は生きてる 大好きだった友達にさえ 返事も書けないまま  切ない夜は 激しい雨は いつまで続くの 私を変える幸せになる 鍵を持っているのは、私  流されながら 流されながら 私は生きてる あなたをずっと愛せるかしら? 約束できないまま  流されながら 流されながら私は生きてる 大好きだった 友達にさえ 返事も書けないまま  切ない夜は 激しい雨は いつまで続くの 私を変える 幸せになる 鍵を持っているのは、私 
永遠のチャンネル伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三・TOMOKO瀬尾一三「今夜家に来ないか」 初めて君を誘った あの日のように  空は鉛色して 風はざわめき 今年も近づく台風12号  すでに打ち寄せる高波 この胸の画面に あの日は 君と見たニュース  窓に近づく雨を 君は気にして 「帰れなくなるよ」と 僕にからかわれた  ただ言葉途切れた 沈黙が苦しいだけの 恋とは呼べないそのひとときを 今瞳を閉じて 永遠の時と感じた あの頃にはもう 戻れないこと知りながら  すでに僕の気持ちは 君の心の海岸に 上陸してた  外はどしゃぶりのカーテン 心惑わすけど… 「送って行くよ」と 僕に言わせたのは  ただ言葉途切れた 沈黙が苦しいくらい 陰りない時を感じてたから TVの音だけを 消したその明りの中で 君の唇に届く間の「永遠」を  なぜそのときめきを 大切に出来なかったの あれから幾つも時は流れて TVの音だけを 消したその明りの中で 君の唇に届く間の「永遠」を
メガロポリスの錯覚伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三あの頃は カミカゼを 打ち落とした アメリカに 次の拳を 見せられても  我が国の 政治家も 渋谷駅の 若者も 忙しくて 構えない  ah- 今夜は 何処へ行こうか 風になろうか このまま 夢見て眠れない  ある日から 父親は 髪を染めた 娘らに 流した汗の 答を知る  いつの日か 子供らは 「親育て」の 本を読み 育親書が 流行るだろう  ah- 今夜は 何処へ行こうか 誰と行こうか 昨日の 夢見て眠れない  インテリの ホームレスが 指をさして 笑うのは 時の流れを 恐れる人  武器を持つ 教徒達 袈裟をかけた ブルジョワに 祈られては たまらない  ah- 今夜は 何処へ行こうか 星を見ようか あまりに 夢見て眠れない  幾つもの 夜が明けて 軍隊など 無い街を 誰が守って くれるのだろう  穏やかな 日曜の 朝寝坊の 幸福を 誰が守って くれるのだろう  もう 少しで 時が行くから そこへ行くから あなたに 逢いたくて眠れない
涙を連れて旅に出ようか伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三涙を連れて 旅に出ようか 若すぎて痛む胸 捜しに 夜明けの星に ざわめく渚に 忘れてた悲しみに会うために 君は僕だけの海に抱かれて 僕は君だけの季節の中にいた きっと もっと ずっと こんなに 遠くに離れても もっと ずっと ずっと 今でも 愛せるはずなのに Um…  涙を連れて 旅に出ようか 若すぎたあの頃を 捜しに 心にずっと 閉じこめたままの 色あせたポラロイド取り出して 君のわがままと決めつけた時 君はその長いまつげを濡らしたね きっと もっと ずっと 夜空に 涙があるように もっと ずっと ずっと 今なら 許せたはずなのに Um…  涙を連れて 旅に出ようか 若すぎて痛む胸 捜しに 君の横顔 こぼれる涙の 一粒が想い出に変わるまで いつの日か想い出に変わるまで
空と君のあいだにMILLION LYLIC中島みゆきMILLION LYLIC中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三君が涙のときには 僕はポプラの枝になる 孤独な人につけこむようなことは言えなくて 君を泣かせたあいつの正体を僕は知ってた ひきとめた僕を君は振りはらった遠い夜  ここにいるよ 愛はまだ ここにいるよ いつまでも  空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる 空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる  君の心がわかる、とたやすく誓える男に なぜ女はついてゆくのだろう そして泣くのだろう 君がすさんだ瞳で強がるのがとても痛い 憎むことでいつまでもあいつに縛られないで  ここにいるよ 愛はまだ ここにいるよ うつむかないで  空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる 空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる  空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる
SAY久松史奈久松史奈久松史奈Tsukasa瀬尾一三笑い物になった事もあるし 最低なヤツと言われた事もある  遊び相手 見つからない日には 道端に座り 靴を見てた  うずくまった身体を 揺さぶる鼓動は 思うほど 小さくない  GO SAY! Forever Heart! みんな今を生きている 喜びを感じてください SAY! Forever Heart! どんな国宝よりも今君が 生きてる方がずっと素晴らしい  傘も持たず 家を飛び出した 明日からの事 何も考えず  どしゃぶりの中を あてもなく さまよい歩いて ドアを叩いた  ポタポタと落ちてゆく 冷たい雫が 涙だと 気づかなかった  GO SAY! Forever Heart! みんな何より素直な 黒い瞳 見つめてください SAY! Forever Heart! どんな言葉より君が流している 涙の方が信じられるさ  SAY! Forever Heart! みんな今を生きている 喜びを感じてください SAY! Forever Heart! どんな国宝よりも今君が 生きてる方がずっと素晴らしい
微笑みながら久松史奈久松史奈久松史奈野田晴稔瀬尾一三ちっぽけな肩抱き合い本気で喜んだ 傍から見りゃ 大した事じゃない  目に映ったものを全部 信じる事より そんな眼差しを愛した  悲しがらすよな 不器用な言葉 だけど届いてた まっすぐな優しさだけ  はしゃいでたあの頃の 思い出が輝く 今は微笑むだけで いるのが精一杯  怖いくせに確かめ合う 胸の奥底 知ってしまえばそれまで  移り気にためらってる そんな心を どうしようもなく愛した  風を追い越して走り続けた だけど覚えてる 微かに温もりだけ  過ぎ去った時の中 見てたあの笑顔を 忘れる事出来ずに 未だに見守ってる  ざわめいた午後に (重なった) 小さな鼓動が揺れる Wow  はしゃいでたあの頃の 思い出が輝く 今は微笑むだけで いるのが精一杯  過ぎ去った時の中 見てたあの笑顔を 忘れる事出来ずに 未だに見守ってる  はしゃいでたあの頃の 思い出が輝く 今は微笑むだけで いるのが精一杯
涙がみえる久松史奈久松史奈久松史奈久松史奈瀬尾一三ずっと君は笑って話してるけど ずっと君は涙を見せないように泣いている  打ち明ければ少し 楽になるとは限らない 尋ねたりするのも 余計な事かもしれない  頼りない腕を そっと差し伸べたりして 慰めようだなんて 無理だよね  ずっと君は笑って話してるけど ずっと君は涙を見せないように泣いている  気がまぎれるような 話は一切しない 大好きだからこそ これ以上傷つけたくない  話が途切れても もう怖くなんかないよ ただ隣に居るだけでいいんだね  ずっと君は笑って話してるけど ずっと君は涙を見せないように泣いている  頼りない腕を そっと差し伸べたりして 慰めようだなんて 無理だよね  ずっと君は笑って話してるけど ずっと君は涙を見せないように泣いている ずっと君は笑って話してるけど ずっと君は涙を見せないように泣いている
SMILE久松史奈久松史奈久松史奈安田信二瀬尾一三Smile 優しい嘘が思いやり そんな事さえも知らないまま 過ごしてきたよ  Hold 覚めた現実の中 せめて知り過ぎる必要なんてなかったんだね  ごめんね 今日くらい 優しくしてもよさそうなもんよね 君が望むような 女の子にはなれそうもないけど 許して  Smile “なんて自由なヤツなんだ” そんな口癖が今になって胸を傷めてる  ごめんね 今日さえも 自分を変える事は出来ないの 少しずつでいい 分かりあえるそんな恋したいの 付き合って  ごめんね 今日くらい 優しくしてもよさそうなもんよね 君が望むような 女の子にはなれそうもないけど 許して  ごめんね 今日さえも 自分を変える事は出来ないの 少しずつでいい 分かりあえるそんな恋したいの 付き合って
聖・少女西城秀樹西城秀樹松本隆吉田拓郎瀬尾一三八月の波を水鏡にして お前はルージュを海に投げるのさ 最後のタバコに火をつけてくれよ 海猫みたいに淋しい瞳で  とまどいランデブー 時計の針で傷つけあえばなお悲しいぜ Say it 少女 愛しているわと Say it 少女 振りむいてくれよ  空も海も夏のエメラルド お前の気持が読みきれないよ  夏色の雲がとばりをあげれば 濡れたTシャツに若さが透けるよ 1人が好きよと 強がってみても 投げやりな涙かくしきれないさ  とまどいランデブー 生き方までも変えちまうほど 危険な香り Say it 少女 お前の身体を Say it 少女 軽く抱き上げて  何処へ何処へ流れてゆこうか お前の気持が読みきれないよ 読みきれないよ  Say it 少女 愛しているわと Say it 少女 振りむいてくれよ 空も海も夏のエメラルド お前の気持が読みきれないよ お前の気持が読みきれないよ 読みきれないよ  Say it 少女 愛しているわと Say it 少女 振りむいてくれよ Say it 少女 お前の身体を Say it 少女 軽く抱き上げて
バルコニーの休日伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三窓の外は公園 だだをこねる子供の声 穏やかなこもれび 平和そうに見えて 時が止まると知った  昔こんな景色を 君もくぐり抜けて来たね 着飾ることより ベイビーバギーを選ぶ 母親のジレンマを  その胸に 埋めて消えた 時は確かに過ぎ去ったけど Ah- 鏡の中の時計は 逆回りするんだね  loving living naturally 知らぬ間に君は 素敵なjust one my lady  僕は煙草ふかして 一人バルコニーの休日 ガラスの向こうで 掃除機がうなる リアルなモデルルーム  いつかそんな景色に 君も囲まれてしまったね 束ねたその髪を 解きながらぬぐう 汗と涙のかわりに  その胸に 埋めて消えた 夢のありかも忘れた頃 Ah- さらさらと砂が 風に流れて行くように  loving living naturally 知らぬ間に時が 夢を探り当てて  loving living naturally いつまでも君は 素敵なjust one my lady
時の化石伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三君と過ごした時間も 君に会えない時間の彼方へと 流れて行く僕の胸  その砂時計壊して そっと一粒の時を いつまでも抱きしめていたい  夜は美しく 朝はいとしさで この胸を埋め尽くした  夜にまぎれても 星がこぼれても 時は流れるばかりで  僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になる  光の底を覗いて そのひとかけら見つけた そんな奇跡が起きるよいつの日か  愛を疑えば愛は そのひとときの幻 信じる扉への階段  永遠の時を 刻む水晶に 願えば叶うと言うけど  君に逢いたくて ずっと逢えなくて 時は流れるばかりで  僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になるだけ  街のざわめきが 街の静けさが 君を忘れさせなくて  僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になるだけ  夜にまぎれても 星がこぼれても 時は流れるばかりで  僕はこのままで ずっとこのままで 時の化石になるだけ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
さよならの到着便伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三遠く粉雪が 降りる駐車場 僕が指差すと 君は笑って モノレールを選んだ  君が東京へ 戻ったその訳 僕はおもわず 君の指を見て 気付いてしまったけど  さよならを一度 君に言わせた僕に 今君を慰める そんな資格はなかった 時はなぜ 過ぎてしまったの?  冬の桟橋は 灯り消えたクリスマスツリー 工場の煙 螺旋の倉庫 淀む運河を見て  ふっと懐かしい ため息が出るなら 忘れたはずの 言葉は今も 悲しい膳物  貨物船ばかり 浮かべた港だって 君となら いつまでもロマンティックな夜だった 時はなぜ 過ぎてしまったの  僕は今 君と同じスピードだして 離れずに走るから 止まって見えるモノレール 君はまだ 気付いてくれない
このままずっと伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三今の君がなぜ 素敵に見えるのだろう 時が幾つか過ぎて なぜ? 恋がやさしい嘘でも  まだ僕の胸に 灯り揺れるキャンドル 燃え尽きることもなく あの日のままだよ  いつだって君は 流れて行く時間の その先へ漕ぎ出して すぐ答を捜してしまうの?  でも夕暮れには 安らぎと寂しさは 同じ素振りしてると 気付いたなら  飛び込んで この胸に も一度 昔君がいた 心地良いこの場所へ  ああ今でもきっと 君の涙より 僕がそこへ戻れるもの 他にはないから  その捜し物が 見つからない時には 君の一番近く なぜ? 捜すことをためらうの?  恐れているのは せつなさのショーケース? 手のひらに取り出して 解き放てばいい  その長い髪が 風にまかれたあとの 落ち着く分かれ際を 今 無理して見つけなくても  そのままの君で 僕のそばにいるのが 一番素敵なこと 気付いたなら  飛び込んで この胸に も一度 昔君が居た あの日と同じ場所へ  ああこのままずっと 君の細い肩 そっと滑る指先から 思い出し始めて  ああこのままずっと 君の白い胸 僕の胸に響く鼓動 重なる時まで  ああこのままずっと……
ほんの短い夏伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三都会に星屑を ちりばめた 街の灯も いつかはにじむ時を 恐れていたよ  今夜の「おやすみ」は いつもとは違うみたい 君は振り向かずに 人波に消えてく  ほんの短い夏 ささいなこと 分かり合えなくて こんなになるはずじゃ ないのにどうして いつものように 送ってとは言わないの  どこかに意地悪な もう一人の 君がいて ほんとの気持ちだけを 隠してしまうよ  最後の地下鉄が 街の下くぐり抜けて 君が僕の時計 遅らせたと知った  ほんの5分だけの 君の願い ずっと気付かずに 君が言葉には 出来なっかたこと 僕は知らずに 季節は過ぎてゆくよ  ほんの短い夏 風を少し 冷たく感じた こんなに好きなのは 分かってるくせに いつものように 送ってとは言わないの  にじんだ夜を ひとり抱きしめたままで
風の中の火のようにKAI FIVEKAI FIVE甲斐よしひろ甲斐よしひろ瀬尾一三だれかが必要になり 名前をよびたい 傷あとがうみはじめ 一人じゃあいられない 胸にすがり 強く抱いてほしい 孤独な叫びの中 夜毎そんな夢をみる  そんな時 君の名をよぶ 寒さに目がさめ 自分を抱く 風の中の火のように かけられたコート そのぬくもりが君なんだ  みんな悦び なげうち 痛みとつきあってく 凍てつく夜のふち すぎさった愛によろけ 目を泣きはらしもろく 雨の中に立つ 孤独な夢の最中 湧いてくる勇気がほしい  そんな時 僕の名をよんで 寒さにふるえ 自分を抱く 風の中の 火のように 射しこむ光 そのぬくもりが僕なんだ  La la la la La la la la La la la la La la la la  La la la la La la la la   なぜみんな 一人で踊る 悲しみ秘め みえぬ相手と 激しい叫び おしかくし いやだ一人きりは このぬくもりが愛なのに  風の中の 火のように 風の中の 火のように 風の中の 火のように  火のように 火のように… 
兆しのシーズン中島みゆき中島みゆき中島みゆき筒美京平瀬尾一三眠りそこねた真夜中 窓を打つ雨 いつから夢の中に忍び込んだの うなされていたうわごと 目を醒ましても 唇にまだリアルに漂っている こんな理由でなんか会いにゆけないわ  もう一人では眠れない 兆しのシーズン 壊れたら悲しい でもそれよりも恋しい もう強がりの限界 兆しのシーズン いなされてしまうのかしら  降りつのらせてゆく雨 熱くなる胸 潤んで瞳の中 意地がくずれる 貴方が遠ざかってく夢で泣いたわ 愚かしいほどに私 すがりついてた 知らず知らずのうちに傾いてたのね  貴方だけが気づかない 兆しのシーズン なぜ女のほうからじゃ 強気に出られない もう半端じゃ終われない 兆しのシーズン いなされてしまうのかしら  貴方だけが気づかない 兆しのシーズン なぜ女のほうからじゃ 強気に出られない もう半端じゃ終われない 兆しのシーズン いなされてしまうのかしら
ジェラシー・ジェラシー中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三ジェラシー ジェラシー ジェラシー ジェラシー  誰の目にも見せないようにすればするほど ひどくなってゆくのがジェラシー 目線ひとつバレずにクールに見せてるほど 降り積もってゆくのがジェラシー  ジェラシー ジェラシー ジェラシー 嫌われたくないのね あの人からも あの人の側にいる人みんなから 良く思われたいのよね バカじゃないかしら  会えないのと会いたくないのは別ものだと わかりきっているのにジェラシー 「縛られないで済むのが賢い」と男たち 猫みたいに言うからジェラシー  ジェラシー ジェラシー ジェラシー 誰もが疑わしい 男だろうと 女ならもっと あの人に妙に近づきすぎる気がするの バカじゃないかしら  ジェラシー ジェラシー ジェラシー 誰もが疑わしい ジェラシー ジェラシー ジェラシー 誰もが疑わしい  ジェラシー ジェラシー ジェラシー ジェラシー
二隻の舟中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三時は 全てを連れてゆくものらしい なのに どうして 寂しさを置き忘れてゆくの いくつになれば 人懐かしさを うまく捨てられるようになるの 難しいこと望んじゃいない 有り得ないこと望んじゃいない 時よ 最後に残してくれるなら 寂しさの分だけ 愚かさをください  おまえとわたしは たとえば二隻の舟 暗い海を渡ってゆく ひとつひとつの舟 互いの姿は波に隔てられても 同じ歌を歌いながらゆく 二隻の舟 時流を泳ぐ海鳥たちは むごい摂理をささやくばかり いつかちぎれる絆見たさに 高く高く高く  敢えなくわたしが 波に砕ける日には どこかでおまえの舟が かすかにきしむだろう それだけのことで わたしは海をゆけるよ たとえ舫い網は切れて 嵐に飲まれても きこえてくるよ どんな時も  おまえの悲鳴が 胸にきこえてくるよ 越えてゆけ と叫ぶ声が ゆくてを照らすよ  おまえの悲鳴が 胸にきこえてくるよ 越えてゆけ と叫ぶ声が ゆくてを照らす  難しいこと望んじゃいない 有り得ないこと望んじゃいないのに  風は強く波は高く 闇は深く 星も見えない 風は強く波は高く 暗い海は果てるともなく 風の中で波の中で たかが愛は 木の葉のように  わたしたちは二隻の舟 ひとつずつの そしてひとつの わたしたちは二隻の舟 ひとつずつの そしてひとつの わたしたちは二隻の舟
春でも夏でもない季節石川優子石川優子秋元康石川優子瀬尾一三窓の雨は無関心な表情で 降り続く 背伸びすれば遠くに海が見えるわ 古いカフェ 頬づえついたままで テーブルのルシアンティー もうジャムが溶けないほど待ってた  あの日の夜 破ったあの約束を償うと あの人から私を呼び出したのに 1時間 言い訳をさせる前にもう許してあげようと 少しだけ 明るめの服着て来た  春でも夏でもない季節の中 1人きり 1人きり 春でも夏でもない季節の中 忘れもの 忘れもの 愛が困ったみたいに どっちつかずのままだから 時をじらすのはやめて お願い  時計の針 心の上滑るよに 空廻り ふいに名前 呼ばれたから振り向けば 人違い あの人を信じている 私のこの切なさが 少しずつ 他人事みたい気がする  春でも夏でもない季節の中 残されて 残されて 春でも夏でもない季節の中 待ちぼうけ 待ちぼうけ 愛をあきらめるつもり 自分の気持ち 急(せ)かせるわ せめて 想い出の雨が 止むまで  春でも夏でもない季節の中 1人きり 1人きり 春でも夏でもない季節の中 忘れもの 忘れもの 愛が困ったみたいに どっちつかずのままだから 時をじらすのはやめて お願い
ドリーミー・ドリーマー石川優子石川優子石川優子石川優子瀬尾一三灼けた素肌が 視線はじいて 終わらない夏 舞台装置そろったけど この先君次第ね 優しすぎても クールすぎても 恋は戸惑う とりあえずは 素直になることだね 勇気出して 言葉にして 眺めるだけじゃ Ahーはじまらない  SAY I LOVE YOU そのあとは SO I NEED YOU 愛はいつだって いいことばかりじゃないけど DREAMY DREAMER いつまでも DREAMY DREAMER 今のその気持ち 忘れないで  本気はいいね ステキでいいね どんな時でも 欲しいものを 見つけたなら 照れたりしなくていい あのコもきっと 気付いてるはず 伝わるものよ せつないほど 輝いてる気持ちは まだ知らない 景色が今 弾んだ胸に Ahー 踊りだした  DANCING YOUR HEART 恋したら TOUCHING MY HEART  いくつになったって魔法にかかればおんなじ DREAMY DREAMER 夢中だね DREAMY DREAMER 大切な時を 離さないで  SAY I LOVE YOU そのあとは SO I NEED YOU 愛はいつだって いいことばかりじゃないけど DREAMY DREAMER いつまでも DREAMY DREAMER 今のその気持ち 忘れないで  DREAMY DREAMER 恋したら DREAMY DREAMER  いくつになったって魔法にかかればおんなじ DREAMY DREAMER 夢中だね DREAMY DREAMER 大切な時を 離さないで
親愛なる者へ中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三風は北向き 心の中じゃ朝も夜中もいつだって吹雪 だけど死ぬまで春の服を着るよ そうさ寒いとみんな逃げてしまうものね みんなそうさ  走り続けていなけりゃ倒れちまう 自転車みたいなこの命転がして 息はきれぎれそれでも走れ 走りやめたらガラクタと呼ぶだけだ この世では  冷えた身体を暖めてくれ すがり寄る町に住む人とてなく 扉をあけて出てくる人は 誰も今しも旅に出る支度 意気も高く  生きてゆけよと扉の外で 手を振りながら呼んでる声が聞こえる 死んでしまえとののしっておくれ 窓の中笑いだす声を聞かすくらいなら ねぇ、おまえだけは  生きる手だてはあざないものと 肩をそらして風を受けながら いま崩れゆく崖の上に立ち 流し目を使う 昔惚れてくれた奴に なさけないね  風は北向き 心の中じゃ朝も夜中もいつだって吹雪 だれどだけどだけど 死んでも春の服を着るよ そうさ寒いとみんな逃げてしまうものね
浅い眠りPLATINA LYLIC中島みゆきPLATINA LYLIC中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三忘れないと誓ったあの日の夏は遠く 寄せて返す波にもあの日の風はいない ああ二人で点したあの部屋のキャンドルは 光あふれる時代の中で どこへはかなく消えていったのか 恋しさを聞かせてよ 惜しみなく聞かせてよ 他人じゃないなら なおさら なおさら  浅い眠りにさすらいながら 街はほんとは愛を呼んでいる 浅い眠りにさすらいながら 街はほんとは愛を呼んでいる  風の中にふるえて瞬(またた)く星のように あやまちかもしれないと哀しく迷っていた ああ二人気づかない 失ってみるまでは 誰が一番ほしい人なのか 何が一番つらいことなのか 恋しさはこわれもの せつなさはこわれもの 他人じゃないなら なおさら なおさら  浅い眠りにさすらいながら 街はほんとは愛を呼んでいる 浅い眠りにさすらいながら 街はほんとは愛を呼んでいる 浅い眠りにさすらいながら 街はほんとは愛を呼んでいる
SO CRY NO MORE久松史奈久松史奈久松史奈川上明彦瀬尾一三しゃがみこんだのは 誰もいない部屋 床にこぼした 夢を集めた  今も昔のまま 何も変わらない ただ少しだけ 部屋が小さくなった そんな気がした  I'm always gonna be 何時間も泣き続けてた あの頃は Do not be afraid Ah 心を独り占めしてただけ 今はただ So cry no more  いつもパパが切る 髪が好きだったの クラスの誰より ステキだったわ  時の速さは 今もあの頃と同じはず なのに古びた壁の傷あとだけ 深い気がした  I'm always gonna be ピアノ叩く指にこぼした涙は Do not be afraid Ah 自分のためだけに生きていたの 今はただ So cry no more  I'm always gonna be 何時間も泣き続けてた あの頃は Do not be afraid Ah 心を独り占めしてただけ 今はただ So cry no more ピアノ叩く指にこぼした涙は Do not be afraid Ah 自分のためだけに生きていたの 今はただ So cry no more
夢のゆくえ中江有里中江有里青木せい子石川カンジ瀬尾一三Moonlight ふたり 指が少し触れて 月の冷たさ ひやり感じたの Moonlight そして その時気がついた それはあなたが 深く隠してる  夢のゆくえが 遠くに見えて 自分の強さも 疑うような気持ち  暗闇のこどもみたいに まぼろしを恐れている あかりさえ そこを照らせば まっすぐな道があるわ 恋をしているわたしは それがわかる  Moonlight 広い あなたはその肩に 自分ひとりの 地図を持っている Moonlight なにも 言わないひとだから なにも聞かない 光る月の夜  夢のゆくえに 迷う横顔 あなたが前より とても大人に見える  追いかけるものがあるから まなざしが磨かれてく そんな瞳で探していれば 運命は手招きする 恋は見えないものさえ 見せてくれる  暗闇のこどもみたいに まぼろしを恐れている あかりさえ そこを照らせば まっすぐな道があるわ 恋は見えないものさえ 見せてくれる  Don't you know? ねえ 怖がりすぎよ あなたにはそれが出来る You don't know ほら近づいている わたしにはそれがわかる Don't you know? まだ 諦めないで あなたにはそれが出来る You don't know そう 間違いじゃない わたしにはそれがわかる Don't you know? なぜ ため息 つくの あなたにはそれが出来る You don't know もう そこまで来てる わたしにはそれがわかる
あなたは知らない中江有里中江有里青木せい子羽田一郎瀬尾一三すみれ色の午後に パズルを解くみたいに 考えてる ため息つくたびに 気持ちが傾いてく 逢いたくなる  たしかにわたし 少しどうかしてるわ だけどあの瞳は なにか話しかけてた  遠く みつめられても 胸の深くが もどかしくなる なぜ わたしの中で あなたひとりが 特別になるの  ガラスの花瓶には ピンクのバラの花が あふれている  離れていると 恋は急いでしまう 伝える前に ひとり育ててしまう  そっと すれ違う時 うつ向きながら 指が冷たい きっと 微笑むことも 出来ないことを あなたは知らない  もっと 楽しいことや 素敵なことと 聞いていたのに なぜ わたしの中で あなたひとりが 特別になるの  そっと すれ違う時 うつ向きながら 指が冷たい きっと 微笑むことも 出来ないことを あなたは知らない
ひとりごとなら中江有里中江有里青木せい子清岡千穂瀬尾一三ねえ つらいときは あなたの名前 お守りみたいに呼ぶの ほら 勇気に似た そうあたたかさ 感じて 歩き出せる いつも  胸にあなたを思うたび あぁ きれいになれる気がするの  泣きたい夜を 優しさに 変えてゆきたいの あなたの強さを 真似したい ひとりごとなら 何度でも 風に言えるのに 秘密の気持の恋です I LOCE YOU  ねえ わたしらしく 答えを出せば いいよと教えてくれた そう ひとつひとつ あなたの言葉 かけらも 抱いているの いつも  そして 心はついてゆく あぁ 止めることなど出来ないの  知らない場所に 目隠しで さらわれたみたい 初めてばかりを 覚えてく 憧れよりも 恋がいい せつない痛みも あなたがわたしに くれるなら  泣きたい夜を 優しさに 変えてゆきたいの あなたの強さを 真似したい ひとりごとなら 何度でも 風に言えるのに 秘密のつぶやき あなたのこと 大好きです I REALLY LOVE YOU ひとりごとなら
あたたかい雨平井菜水平井菜水来生えつこ来生たかお瀬尾一三二人 一緒なら 雨も あたたかい 街も今 ざわめき消えて 二人 歩いてく 軽く つまさきを 雨音のリズムに合わせ  このままいてずっと 声出さずにそう言うの 肩と肩が ふれるたびに 傘を持ったあなた その長い指にそっと 私の手を 重ねたいけれど  まだ少し勇気 足りない私ね まだ少し恋は 愛の 手前  耳の 後ろから あなた ささやいた 好きだよと 照れた気配で 息を のみ込んで 私 うなずいた 鼓動だけ 雨より響く  このままいてずっと 答えたい私なのに きっと声は うわずりそう そっとてのひらだけ あなたの指に重ねた 思ったより 自然な感じ  いつまでも雨の 街を歩きたい いつかしら恋は 愛に 変わる  いつもいつもずっと 寄り添って長い月日 自然なまま 過ごせたらいい  あたたかい雨に 包まれるように いつかしら二人 愛の 中へ
海に語りかけて平井菜水平井菜水来生えつこ来生たかお瀬尾一三あー 開けてく 景色が まぶしいだけ あー とても新鮮に 季節ごとの 私の海  あー まだ少し 夏には 早いけれど あー そっと気配だけ 風の色も 変わる感じ  ちょっぴり やるせない時 都会に背中向けて 恋する ひとにも 黙ってただ 私一人になる  寄せる 波音 セレナーデ そっと語りかける 私 心の バランス戻す 大切な 時なの  あー ほどけてく 心も 体も今 あー とてもおだやかに 恋の姿 見つめ直す  せつなさ かみしめた日も なんだか 遠く見える 流れる 都会は どこかでつい 心せばめさせる  夕日 波影 シルエット そっとやさしいから 私 再び 素直な笑顔 取り戻し 歩くの  夕日 波影 シルエット そっとやさしいから 私 自然に 素直な自分 取り戻し 帰るの
100℃バカンス中森明菜中森明菜売野雅勇細野晴臣瀬尾一三夏の恋操る太陽のサイレン Ziri Ziri 灼けた背中伸びる銀のマニキュア ためらえば恋は手遅れ  振り向いた眼差し謎秘めたジャングル Giri Giri 震えるヤシの葉ね 胸に海鳴り いじわるね気のない素振り  渚 南風 摂氏100℃ ハリケーン生まれる頃よ 黄金(キン)色に燃える pacific 浮かぶアイランド  危険の瀬戸ぎわ ハラハラ パラダイス 秒読み開始よ プリーズ 抱きしめられたら アヤ妖しいね ステキにパニック プリーズ  あなた照射(つかまえ)てるビキニのサーチライト Gira Gira 焦げ出した瞳がため息つけば 誘われた振りしてあげる  燃える珊瑚礁 北回帰線 恋がNewsになるたび 口唇の非常ベルが空走る  危(いけな)い心は フラ フラミンゴ 誰かがささやく プリーズ 微熱の瞳は ユメ 夢見がち 熱帯パニック プリーズ  渚 南風 摂氏100℃ ハリケーン生まれる頃よ 黄金(キン)色に燃える pacific 浮かぶアイランド
MR.幻某氏斉藤哲夫斉藤哲夫斉藤哲夫斉藤哲夫瀬尾一三ひらひらと 風に乗って来た オー君は 懐かしのMR.幻某氏 ミーン ミーン 呼べど答えない 今日は心が淋しいよ  足長の 背高のっぽ 山高帽が良くお似合い ムーン ムーン 静かに夜が来る 君の窓をたたく音がする  オー ここ ここ ここ オー ここ ここ ここまで お入りよ  寒そうに 首をすくめてのお話は 暮らしにいくぞ 住みにくいぞ 今の世の中に 夢は無いという  ウーアー MR.幻某氏…… ウーアー MR.幻某氏……  寒そうに 首をすくめてのお話は 暮らしにくいぞ 住みにくいぞ 今の世の中に 夢は無いという  今はない 夢追い人の オー心優しい MR.幻某氏 ターン ターン 時は移り変わるとも いつまでも 心変わらないよ  オー ここ ここ ここ オー ここ ここ ここまで お入りよ
魔法使いの恋人が逃げた谷山浩子谷山浩子谷山浩子谷山浩子瀬尾一三みんな ねえみんな 出て来ておくれ あのひと乗ったクルマが 遠くなってくよ みんな ねえみんな 出て来ておくれ 泣きながらあのひとが 遠くなってくよ ああ そんなに逃げたきゃ 思う存分逃げるがいいよ ああ 明るすぎる真昼の薄闇の中 夜はいつでもあたしのものさ みんな ねえみんな 出て来ておくれ あのひとの涙から あたしを守ってよ  みんな ねえみんな 出て来ておくれ 今ならばひとりきりさ 祭もできる みんな ねえみんな 出て来ておくれよ 暗い夜空に身を投げて 踊り明かそうよ ああ おまえたちだけさ あたしのそばにいつもいるのは ああ 人たちはそれぞれ別々の舟 時に近より また遠ざかる みんな ねえみんな 出て来ておくれよ あのひとのあしたから あたしを守ってよ あのひとの昼間から あたしを守ってよ
青い鳥谷山浩子谷山浩子谷山浩子谷山浩子瀬尾一三月の光の青い鳥 この手が 触れれば黒こげの 月の光の青い鳥 この手が 触れれば黒い鳥  つかまえそこねた ただ一羽 黄金の瞳のその鳥は あたしの背中の思い出を くわえてどこかの遠い空  踊れ静かな 夢のまにまに つかれた心よ ひとり目ざめよ  こぼれ落ちて行くものばかり 夜の国へと あたしひとりが陽射しの中で またふり返る きのうのきのう うしろの闇を 闇を  月の光の青い鳥 この手が 触れれば死んで行く 月の光の青い鳥 やけに明るく死んで行く  踊れ静かな 夢のまにまに つかれた心よ ひとり目ざめよ
二月の部屋谷山浩子谷山浩子谷山浩子谷山浩子瀬尾一三その屋敷には、十二の部屋がありました 一月の部屋には 松竹にしめ飾り 二月の部屋には 桜に梅に桃の花 三月の部屋には 赤い毛せんにひな人形 四月の部屋には 菜の花に……  二月の扉をあけてはならぬ あければ悔やむ あければ悔やむ  二月の部屋はのぞいちゃならぬ 訳は言われぬがのぞけば悔やむ  二月の部屋をのぞけば悔やむと 言われながらものぞくが人情  アー うぐいす とんで出た うぐいす とんで出た 逃げていった 短いおらが春 短いおらが春 逃げていった……  あけてはならぬと言われた扉を あけてみたらばすべてが消えた  黄金の林 星降る沼も 全ては夢よ 全ては夢よ  二月の扉をあけてはならぬ あければ悔やむ あければ悔やむ
水蜘蛛谷山浩子谷山浩子谷山浩子谷山浩子瀬尾一三水の面のきらきらひかり集めて糸をつむぎます 日がな一日かたこと 日がな一日かたこと  きょうは 水辺にかわいい男 沼の魚をつっている 魚欲しけりゃいくらも 魚あげましょ いくらも  あたし あの男 欲しいよう  あたしの糸が男の足に優しくからみ ひっぱるよ 糸は心だ それひけ 糸は心だ やれひけ  あたしはいつも沼にいて おまえが来るのを待っているよ 優しくしてあげよう おまえのしゃれこうべに 一日 百万遍のくちづけをしてあげる あたしはいつも沼にいて おまえが来るのを待っているよ……  水の面のきらきらひかり集めて糸をつむぎます 日がな一日かたこと 日がな一日かたこと 日がな一日かたこと 日がな一日 アー……
夜明け前声がやって来た谷山浩子谷山浩子谷山浩子谷山浩子瀬尾一三夜明け前 潮待ちしてたんだよ 棒っきれを枕に浜で寝てたら 水平線からおかしな声がやって来た  夜明け前 声の言うことにゃよ 「棒っきれどんこれから近くの村まで 生まれた赤ん坊の運命を決めに行かんかね」 「あたしゃこん人の枕にされとって動けないもんで おまえさんひとりで行っとくれ 行けばよいよい 好きにしてよい ひとの命はどうせ短い 夢のまにまに漂うものなら ゆらゆらこぽこぽ ゆらゆらこぽこぽ」  夜明け前 浜で寝てた時 おらあ聞いたんだ おらあ逃げるよ どんどこどんどこ駆けて駆けて駆けぬけて 好きにされるか されてたまるか おらあ逃げるよ 逃げきってみせるよ 足をひっぱられ 袖をひっぱられ ひきずりもどされ しまいにゃ命も  夜明け前 浜で寝てた時 おらあ聞いたんだ おらあ逃げるよ どんどこどんどこ駆けて駆けて
やまわろ谷山浩子谷山浩子谷山浩子谷山浩子瀬尾一三やまわろ来る来る 心をかくせよ かたく目をつぶれ やまわろ来る来る あたしの中に 食われたらおしまいだ  何だのかんだのあれだのこれだの 心はぐるぐる 何から何までお見とおしだよ かくしてもむだなこと  ああ あの人もほら やまわろにつかれた ああ もう二度とほら 体の力がぬけない 心の力がぬけない  やまわろ来る来る 心をかくせよ かたく目をつぶれ 夢々 みんな夢 みんな夢だよ なにもない ゆらゆら  ああ 気付かなくても 心の奥底 ああ 知らずにもえる 不思議なたきぎがはぜるよ 不思議なたきぎがはぜるよ  やまわろ来る来る 心をかくせよ かたく目をつぶれ やまわろ来る来る あたしの中に 食われたらおしまいだ
親愛なる紳士淑女の為に斉藤哲夫斉藤哲夫斉藤哲夫斉藤哲夫瀬尾一三この世にすねて 後ろ指さされてくされて だてに横向いて 腰をふりふり 煙草ふかしてロングヘアー 反体制 おなじみのぶるーじーんに無責任な言葉をならべたて いいことだらけに酔い痴れてなんとなく後ろ向き 親愛なる紳士淑女の為に 世の中とは奇々怪々諸説諸諸 老いも若きも之れ現代太平天国の時代という “僕らの名前を覚えてほしい”  今ややんぐじぇねれーしょんの真盛りで 古いものが新しいものへと 誰れかれとなく男は女を 女は男を求めてさまよい歩き ふりーせっくす あーあ世も末なんて言葉は とうの昔の語り草 なうな感覚と今の今があればいいという 親愛なる紳士淑女の為に 世の中とは奇々怪々諸説諸諸 老いも若きも之れ現代ふぃーりんぐにまさるものは無しという あたたかい言葉が必要なのだ  あなたの将来の夢は 希望は 生きるということは 生き乍らにして夢も希望もやる気なし 親愛なる紳士淑女の為に 世の中とは奇々怪々諸説諸諸 老いも若きも之れ現代断絶不信の時代という もっと心を開いてほしい 親愛なる紳士淑女の為に 世の中とは奇々怪々諸説諸諸 親愛なる紳士淑女の為に 世の中とは奇々怪々諸説諸諸 親愛なる紳士淑女の為に 世の中とは奇々怪々諸説諸諸 親愛なる紳士淑女の為に 世の中とは奇々怪々諸説諸諸
合間をぬって斉藤哲夫斉藤哲夫斉藤哲夫斉藤哲夫瀬尾一三起きぬけの冷めたコーヒーを一杯やって 今日も1日晴れ後曇り心雨ザーザー  調子っぱずれの目覚まし時計がリンリンなって ハイおはようひねもすのたりのたりかな  いつでもやる気その気があれば 空をとぶことだっておやすいごよう  何もかも全て思い通りに うまくやれることはうけあいさ  でも今ひまひま退屈うつうつうつゆううつで ああ今日がこんなに重くやってきた
MyselfPLATINA LYLIC長渕剛PLATINA LYLIC長渕剛長渕剛長渕剛瀬尾一三人ごみに紛れると なおさら涙がでるから やっぱり一人になろうとした それでも寂しくて涙がでたから 俺は初めてほんとの友を探した  やりたい事と やりたくねえ事とが 思いどうりにいかなくて 「夢は何ですか?」と聞かれる事が この世で一番怖く思えた  だから真っ直ぐ 真っ直ぐ もっと真っ直ぐ生きてえ 恥ずかしそうにしてるお前が好きだ だから真っ直ぐ 真っ直ぐ もっと真っ直ぐ生きてえ 寂しさに涙するのは お前だけじゃねえ  上を見ると負けたくなくて  悔しさと羨ましさを かくして笑って見せた 俺みたいな男は…と 背中を丸めたら やけに青い空が 邪魔くさく思えた  離れていく者と 離したくねえ者とが 思いどうりにいかなくて ひとときの楽しさに 思いきり身をゆだねたら なおさら寂しくて 涙も枯れ果てた  だから真っ直ぐ 真っ直ぐ もっと真っ直ぐ生きてえ 恥ずかしそうにしてるお前が好きだ だから真っ直ぐ 真っ直ぐ もっと真っ直ぐ生きてえ 寂しさに涙するのは お前だけじゃねえ  だから真っ直ぐ 真っ直ぐ もっと真っ直ぐ生きてえ 恥ずかしそうにしてるお前が好きだ だから真っ直ぐ 真っ直ぐ もっと真っ直ぐ生きてえ 寂しさに涙するのは お前だけじゃねえ
西新宿の親父の唄GOLD LYLIC長渕剛GOLD LYLIC長渕剛長渕剛長渕剛瀬尾一三続けざまに苦しそうなせきばらいをしてた 西新宿の飲み屋の親父が昨日死んだ 「俺の命もそろそろかな」って 吸っちゃいけねえ タバコふかし 「日本も今じゃクラゲになっちまった」って笑ってた わりと寂しい葬式で春の光がやたら目をつきさしてた 考えてみりゃ親父はいい時に死んだのかもしれねえ 地響きがガンガンと工事現場に響きわたり やがて親父の店にも新しいビルが建つという 銭にならねえ歌を唄ってた俺に 親父はいつも しわがれ声で俺を怒鳴ってた 錆ついた包丁研ぎ とれたての鯛をさばき 「出世払いでいいからとっとと食え」って言ってた 「やるなら今しかねえ やるなら今しかねえ」 66の親父の口癖は「やるなら今しかねえ」  古いか新しいかなんてまぬけな者たちの言い草だった 俺か俺じゃねえかで ただ命がけだった 酒の飲めない俺に無理矢理とっくりかたむけて 「男なら髪の毛ぐらい短く切れよ」ってまた怒鳴った 西新宿の飲み屋の親父に別れを告げて 俺は通い慣れた路地をいつもよりゆっくり歩いてる すすけた畳屋の割れたガラスにうつっていた 暮らしにまみれた俺が一人うつっていた 「やるなら今しかねえ やるなら今しかねえ」 66の親父の口癖は「やるなら今しかねえ」  「やるなら今しかねえ やるなら今しかねえ」 66の親父の口癖は「やるなら今しかねえ」 やるなら今しかねえ やるなら今しかねえ やるなら今しかねえ やるなら今しかねえ 
So Long杏里杏里岡田冨美子杏里瀬尾一三ここでいいわ この先 ひとりでも 平気 時が流れすぎたの 愛ってしかたない  ずっと先であなたが 最高だったと 思うような気がする だけどおしまいね  So Long また逢いたいわね So Long また逢いましょう  愛を悪い夢だと 言った人がいる 淋しくなる言葉ね 悲しいジョークね  愛は人をきれいに 疲れさせるもの 遠い砂漠からきた 旅人誰もが  So Long また逢いたいわね So Long また逢いましょう
16(Sixteen)BEAT杏里杏里三浦徳子杏里瀬尾一三しびれた指の先であなた 頬を押さえ 立ち尽してた discotheque 踊りの渦が止まるミラーボール 消して欲しい真夜中 みじめなポラロイドね  If I feel in love with you 口ぐせね あの娘のピアスに囁やいてた Cheek dance 16BEAT 飛び出した雨の街 人波もとぎれ 私一人ぼっち 16BEAT さよならと言ったのは まだ愛してるせいよ 最低ね  私が見てる前でわざと Kissをしたの あふれ出したわ teardrops 浮気な人ねあなた the second time 一度だけは許したあやふやな only lonely boy  If I feel in love with you その先は とびのるハイウエイ 海に誘う midnight 16BEAT アクセルを踏んだ街 強がりのハート 今夜 泣いている 16BEAT さよならと言ったのは まだ愛してるせいよ 最低ね  If I feel in love with you 口ぐせね あの娘のピアスに囁やいてた Cheek dance 16BEAT 飛び出した雨の街 人波もとぎれ 私一人ぼっち 16BEAT さよならと言ったのは まだ愛してるせいよ 最低ね
夢を信じてPLATINA LYLIC徳永英明PLATINA LYLIC徳永英明篠原仁志徳永英明瀬尾一三いくつの街を 越えてゆくのだろう 明日へと続く この道は  行くあてもない 迷い子のようさ 人ごみにたたずむ 君はいま  恋することさえ 恐れてた昨日に なくした涙を さがしてる  夢を信じて 生きてゆけばいいさと 君は 叫んだだろう 明日へ走れ 破れた翼を 胸に 抱きしめて  自分の空を 越えてゆくのだろう さよならに怯えず 君はいま  傷ついたことに 疲れはてた胸を 凍える 両手に 温めて  心のままに 生きてゆけばいいさと 君は 笑っただろう 明日へ走れ 破れた翼を 胸に 抱きしめて  夢を信じて 生きてゆけばいいさと 君は 叫んだだろう 明日へ走れ 破れた翼を 胸に 抱きしめて
グッバイガール中島みゆき中島みゆき中島みゆき中島みゆき瀬尾一三グッバイガール 何とでも 私のことを 他人は語るがいいさ グッバイガール はじめから さよなら目当て そんなふうに 語るがいいさ  あの人は恋 私には恋 誰も信じなくても だけど あの人は恋 私には恋 あの人も信じないけど  汚れてゆく雪のようです 女たちの心は 汚れながら春になります 不埒でしょうか  罪びとの咎を 問いつめるように 別れを数えないでよ やむにもやまれぬ 別れだったと 私は 思っていたのに  あの人は恋 私には恋 いつでも忘れがたい だけど あの人は言う 街角で言う 別れやすい奴だってさ  汚れてゆく雪のようです 女たちの心は 汚れながら春になります 不埒でしょうか  あの人は恋 私には恋 いつでも忘れがたい だけど あの人は言う 街角で言う 別れやすい奴だってさ  汚れてゆく雪のようです 女たちの心は 汚れながら春になります 不埒でしょうか  汚れてゆく雪のようです 女たちの心は 汚れながら春になります 不埒でしょうか
ヒロインGOLD LYLIC長渕剛GOLD LYLIC長渕剛長渕剛長渕剛瀬尾一三今宵あなたと 楽しく踊ろう 風吹く街で レモンスライスを グラスに浮かべて もっと もっと 飲みましょうよ うつろな目つきで踊る私は 今夜 あなただけのものよ やさしくキスして 手まねきしてちょうだい  まぶしい光が 二人を包み 夜が まわり始め 好きよ 好き好き あなたの口びる たまらないほどに あなたの背中に ちょいとそっとこの手を 優しく 優しく セクシーにまわして 熱い吐息で チークを踊ろう  あゝ せつない夢を 一息に飲みほして 抱かれて 眠りたい 女だって そんな気持ちで 口に出してみても 罪じゃないでしょう  汗をかいたら 腰をおろして 耳うちしてちょうだい 踊り疲れた身体で あなたに そっと寄りそえば ほんのり漂う あなたの香り 私の気持ちを ぐっとしびれさせる どうぞこのまま あなたのおもいのまま  あなたの胸に 私の名前を 指で たどりながら 男と女のかけひきの糸を 操ってみせる 夢町通りのL・O・V・E=H・O・T・E・Lまで お願い 恋のヒロイン 演じられるかしら  あゝ せつない夢を 一息に飲みほして 抱かれて 眠りたい 女だって そんな気持ちで 口に出してみても 罪じゃないでしょう
春待気流長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛瀬尾一三淋しいからこそ ひとりなんですか ひとりだからこそ 淋しいんですか みんなみんな 胸をかかえては 新しい夜明けを 待っているんだ  信じられないから ひとりなんですか ひとりだからこそ 信じないんですか そんな気持ちの中で 僕は君の そばにいつでも いようとしてた  今までいくつかの 恋をしてきたけれど 愛の言葉に しがみついてただけだった だから 時の流れの中で すきま風が吹こうと にげ道ばかりを追いかけまわすのはやめて 君ひとりを 愛し続けていきたい  泣けないからこそ しあわせなんですか しあわせだから 泣けるというんですか まだ来ぬ春に 何かを探して のりおくれた自分を 恥ずかしんでる  誰もがみんな 人生(みち)の途中で かけひきばかりを 考えているよ 素直な心で 受け取められるのは 君への愛だと 今気づいた  今までいくつかの 恋をしてきたけれど 愛の言葉に しがみついてただけだった だから 時の流れの中で すきま風が吹こうと にげ道ばかりを追いかけまわすのはやめて 君ひとりを 愛し続けていきたい
涙のセレナーデGOLD LYLIC長渕剛GOLD LYLIC長渕剛長渕剛長渕剛瀬尾一三心がわりをしたんだね 他に好きな人できたのね それならそうとどうして 早く言ってくれないの  最初の出会いはいつも 私を好きだという言葉 最後の別れはいつも ごめんとひとことあなたから  電話の横にあの人がいるんでしょう こんな私にもわかるのよ ばかな女だと笑ってるんでしょ わざとらしい会話はやめてよ  泣いてなんかないよ 泣いてなんかないよ 泣いてなんかないよ 風吹き荒れる心の中から 聞こえてくるのは涙のセレナーデ  数えきれない裏切りに 私はもう疲れました ののしり合うのはいやだし 泣きすがる女にもなれません  あなたがいやがる赤いマニキュア 今夜はつけていきましょう どうせ最後の夜になるなら 望みどうりにきらわれてやるわ  泣いてなんかないよ 泣いてなんかないよ 泣いてなんかないよ 風吹き荒れる心の中から 聞こえてくるのは涙のセレナーデ
夏の恋人長渕剛長渕剛長渕剛・藤岡孝章・山梨鐐平長渕剛・藤岡孝章・山梨鐐平瀬尾一三長い黒髪を 風になびかせている 浜辺に君 小麦色 遠くから僕は 視線をなげかけている サーフボード 陰にかくれて  声をかけようかなと 二、三歩前に出て 目と目があってまた 君は知らんぷり 僕はタバコくわえ かっこつけてるけど 心の中はあの 真赤な太陽  君の足もとで くずれる波にさえも 僕のジェラシー 潮の香り 教えておくれよ 君はどこからきたの? 置き忘れた この夏の恋人  言葉もかわさずに 実るはずもないけど ぬれたビーチサンダル 想いをつのらせ ときめくこの胸を うちあけられなくて 強がりの口笛 君にきこえるかい
順子PLATINA LYLIC長渕剛PLATINA LYLIC長渕剛長渕剛長渕剛瀬尾一三離れない 離さない 離したくない君 いろんな言葉で君に愛を告げてきたけれども 終わりさ みんな終わりさ 僕のひとりよがり 君へつないだ心の糸は今プツリと切れた  順子 君の名を呼べば僕はせつないよ やさしさはいつも僕の前でカラカラから回り 順子 君の名を呼べば僕はかなしいよ だから心のドアをノックしないで  嫌いかい 嫌いなんだね こんな僕の事 あと2年待つことがそんなにいやだったとはね ずるいよ 君はずるいよ 内緒であんな奴と 僕と比べていたとは冗談のひとつにもなりゃしない  順子 君の名を呼べば僕はせつないよ やさしさはいつも僕の前でカラカラから回り 順子 君の名を呼べば僕はかなしいよ だから心のドアをノックしないで
GOOD-BYE 青春GOLD LYLIC長渕剛GOLD LYLIC長渕剛秋元康長渕剛瀬尾一三GOOD-BYE 青春 いい事なんかなかった季節に 夢だけ置き去りに 白い手紙を破りすてれば ヒラヒラこぼれて ジグソーパズルのようさ GOOD-BYE 青春 答えを探して あてのない風にふかれて立ち止まる 夜明け間近にひざをかかえて 懺悔のウォッカじゃ なんだか酔えないみたい  誰のせいでもなくて 背中がとても寒くて 俺のぬけがらだけが宙に舞う LIE LIE LIE LIE ああ このまま 悲しみよ 雨になれ ああ このまま 悲しみよ 雨になれ  GOOD-BYE 青春 いったいいくつもの涙を流せば 君の胸にささる? 窓の向こうに朝が届けば東のあたりは ため息みたいに白い GOOD-BYE 青春 退屈なんておちこんだ時の 言い訳だったんだね 熱い想いはただの幻 こぼれた朝陽に打ちくだかれたシルエット  誰のせいでもなくて 背中がとても寒くて 俺のぬけがらだけが宙に舞う LIE LIE LIE LIE ああ このまま 悲しみよ 雨になれ ああ このまま 悲しみよ 雨になれ  LIE LIE LIE LIE…
リタルダンド渡辺典子渡辺典子川村真澄上田知華瀬尾一三潮風にもたれる あなたを見てた トランク開けながら  エンジン切らないで このまま行って バスを待つから  季節 始まった頃には 眠る時間(とき)さえも惜しかった  Sun down サヨナラ 夕陽がきれいね 消えてゆくから なおさら Slow down 会話のはざまが ねえ いつから せつなく長くなったの  シャッターを降ろした 休日の街 作り物のようね  哀しむためだけに 別れたのなら 静かでいいけど  出逢う前 夢見てたこと シャツを脱ぐたびに こぼれてた  Moon glow 隠れて形を変えたの 知らないでいただけかも Love grows 離れた気持ちを確かめたい 遠くゆっくり も一度  Sun down サヨナラ 夕陽がきれいね 消えてゆくから なおさら Slow down 会話のはざまが ねえ いつから せつなく長くなったの
PLASTIC KISSCHAGE and ASKACHAGE and ASKACHAGECHAGE瀬尾一三彼女は確かに イイ女かも知れないが きっと ウ・ソ・ツ・キ マニキュアの色とルージュの色が合いすぎて どこか ウ・ソ・ツ・キ  着飾るだけの 愛と知りつつ 短い夜に 男は焦る すべてのノイズが 彼女の味方にまわる  Ah 男の心 すり減らして 使い捨ての涙と Plastic の Kiss の味  彼女は確かに 殺したいほど優しい だから ウ・ソ・ツ・キ  投げ出すだけの 愛に疲れて 夢が見たいと 男は眠る 月が雲に隠れて 彼女の瞳が光る  Ah 男の心 もて遊んで 使いまわしの笑顔と Plastic の Kiss の味  Ah 男の心 すり減らして 使いまわしの涙と Plastic の Kiss の味
mebiusCHAGE and ASKACHAGE and ASKA飛鳥涼飛鳥涼瀬尾一三好きと嫌いの二つで遊ぶ 生き残りゲーム  誰が操るでもなく 欲望がしがみつく  夜は WOW WOW‥‥ 街は WOW WOW‥‥ 俺は WOW WOW‥‥ 何処へさまよう さまよう  EVERY BODY 銀の雨を 手に受けて いつまでも数える  EVERY BODY もうこれ以上進めない 夢の出口が見えない  裏と表はどこかで つながるような気がする  好きと嫌いの二つは 今日と明日を変える  メタルのような海と空 鉛の風が痛い  顔が笑いを見せても からだは冷えたまま  愛も WOW WOW‥‥ 罪も WOW WOW‥‥ すべて WOW WOW‥‥ 闇へ消えてく 消えてく  EVERY BODY あの時代と同じように また暦 急いで  EVERY BODY 何度となく繰り返す 手招きを信じて  EVERY BODY 銀の雨を 手に受けて いつまでも数える  EVERY BODY もうこれ以上進めない 夢の出口が見えない
SAILOR MANCHAGE and ASKACHAGE and ASKA飛鳥涼飛鳥涼瀬尾一三ラッシュアワーの すき間から 胸を焦がした浪漫が 手を振るよ 手をのばすよ  うすむらさきの 空の果て サテンの風が生まれた 夢を見る 夢を呼ぶよ  抱きしめて 離さないYAI・YAI・YAI もう 七つの海をすべて 手のひらで すくいとれ  SAILORMAN、SAILORMAN、SAILORMAN 振り向くな Ride on time 涙は頬で止めて  SAILORMAN、SAILORMAN、SAILORMAN 誰もが 季節に漂う小舟達さ いつまでも  昨日の空が狭すぎて 若さの無駄遣いでも 悪くない 悪かないね  明日へ弓を向けたなら 愛する人が来るような 気がするよ 気がはやるよ  輝きは なくさないYAI・YAI・YAI もう 銀河の壁を越えて 何処までも 舵をとれ  SAILORMAN、SAILORMAN、SAILORMAN 振り向くな Ride on time 両手に風を受けて  SAILORMAN、SAILORMAN、SAILORMAN 誰もが 光を欲しがる子供達さ いつまでも  物語だと想えば OH OH OH どこもかしこも夢だよ 見知らぬ海に向かえば OH OH OH きっと…  SAILORMAN、SAILORMAN、SAILORMAN 振り向くな Ride on time 涙は頬で止めて  SAILORMAN、SAILORMAN、SAILORMAN 誰もが 光を欲しがる子供達さ いつまでも
風は南から長渕剛長渕剛長渕剛長渕剛瀬尾一三僕の家の屋根は 高く空を切り 窓辺から下に家並みを見おろす 朝露にぬれた桜の葉が 朝の光にキラキラ輝いている  今頃君はまだ 深い深い眠りの中 この僕の想いよ君の街まで吹いて行け そして君の胸に突き刺され 今 風は南から  白い鳩が大空を舞う 夏の朝の光を目指してまっすぐに 僕は大地を両足で踏みしめ 風が吹くのをじっと待っていた  沈黙を破り捨て 今高い高いうねりが この僕の想いよ君の街まで吹いて行け そして君の胸に突き刺され 今 風は南から
オリビアを聴きながらPLATINA LYLIC杏里PLATINA LYLIC杏里尾崎亜美尾崎亜美瀬尾一三お気に入りの唄 一人聴いてみるの オリビアは淋しい心 なぐさめてくれるから ジャスミン茶は 眠り誘う薬 私らしく一日を 終えたい こんな夜  出逢った頃は こんな日が 来るとは思わずにいた Making good things better いいえ すんだこと 時を重ねただけ 疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの  眠れぬ夜は 星を数えてみる 光の糸をたどれば 浮かぶあなたの顔 誕生日には カトレアを忘れない 優しい人だったみたい けれどおしまい  夜更けの電話 あなたでしょ 話すことなど 何もない Making good things better 愛は消えたのよ 二度とかけてこないで 疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの  出逢った頃は こんな日が 来るとは思わずにいた Making good things better いいえ すんだこと 時を重ねただけ 疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの
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