水木れいじ作詞の歌詞一覧リスト  442曲中 401-442曲を表示

全3ページ中 3ページを表示
442曲中 401-442曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
門出酒桐山純一桐山純一水木れいじ朝月廣臣南郷達也おとこ花道 駈(か)け出すからにゃ 踏まれ蹴られは 覚悟だぜ 勝つか負けるか 人生勝負… むかう嵐に 眉あげて グッと呑みほす 門出酒  惚れたあの娘(こ)は 花なら蕾(つぼみ) 俺に咲いたら 刺をもつ 別れ涙か 遣(や)らずの雨か… わざとつれなく 背を向けて 未練たちきる 門出酒  人の値打ちが 生きてく道が 浴びたうぶ湯で 決まるのか 何も言うまい 憂き世のことは… 誠ひとすじ この命 賭けて明日(あした)へ 門出酒
神無月の頃に森川つくし森川つくし水木れいじ岡千秋伊戸のりお矢車草に 夕月淡(あわ)く 暮れゆく秋の 縁側で 言葉少なに 晩酌をする 父の背中が ちいさく見える 覚えていますか 幼い昔 飛ばしてくれた 紙風船・・・・・  あの掌(てのひら)を 思い出し あぁ…泣けてきちゃったの お父さん! 神無月の頃に  柱に残る ちいさな釘(くぎ)に 揺(ゆ)れてた 赤いランドセル 夢でいっぱい ふくらむように  言った笑顔が 瞳(め)に浮かびます 心配ばかりで ごめんなさいね わがまま気まま 意地っぱり・・・・・ 大事にしたい 嫁ぐまで  あぁ…優(やさ)しかったなぁ お父さん! 神無月の頃に  月日の速(はや)さに ため息ついて 見上げる軒の 走馬灯・・・・・  なにがあっても 父娘(おやこ)です あぁ…元気だしてね お父さん! 神無月の頃に 神無月の頃に
連れづれ小唄島津悦子島津悦子水木れいじ弦哲也前田俊明かぞえきれない 季節のなかで あんたのやんちゃに 手をやいた 怒ることより ゆるす気持ちが大事だと ここまできたのよ わかるでしょ 文句は言わない ねェ あなた…あなた  死ぬの生きるの わめいたことも 今では笑える おはなしね だってあなたが 好きよ好きなのこれからも 言葉はいらない 想いやり 照れずにいきましょ ねェ あなた…あなた  人もうらやむ 夫婦(めおと)でいたい わたしの自慢の ひとだもの いばらの道も 今はゆるやかのぼり坂 右手と左手 ふれ合って 恥ずかしがらずに ねェ あなた…あなた
備前だより野中さおり野中さおり水木れいじ岡千秋杉山ユカリ朝日に映(は)える 瀬戸の海 島影はるか 船が行(ゆ)く 船が行く かわす笑顔と 潮風が 訪ねる旅人(ひと)に 夢を呼ぶ… ふれあう心 あたたかく 四季美(うる)わしき 備前市よ  炎の赤は 情熱を 木立ちの緑 やすらぎを やすらぎを 空と波間の その青は いのちを癒す おくりもの… 世代を越えて 若人へ 歴史をつなぐ 備前市よ  八塔寺(はっとうじ)から 閑谷黌(しずたにこう) 日生(ひなせ)をあとに 島めぐり 島めぐり きっと心の 忘れもの 見つけて帰る 旅になる… 明るい陽差し 燦燦(さんさん)と 未来(あした)を拓(ひら)く 備前市よ
抱きしめて幡千恵子幡千恵子水木れいじ伊藤雪彦伊戸のりお愛されているのに 心がゆれる それは季節の変り目の 夕暮れだから 風に舞う花びら 両手で包み 私いくつになったのと ため息ひとつ  抱きしめて 抱きしめて 距離がしのんで 来ないよに 抱きしめて 抱きしめて ふるえる 恋ごころ あなたのほかには もう誰も こんなに一途に 愛せないから  幸せがこわくて あふれる涙 淋しがりやの悪いくせ 叱って欲しい むらさきの浮雲 流れる窓で 今はやさしい言葉より ぬくもりがいい  抱きしめて 抱きしめて 想い出の唄を 聞かせてよ 抱きしめて 抱きしめて ときめく 恋ごころ あなたの匂いに 瞳をとじて 明日を夢見て 生きてゆくから  抱きしめて 抱きしめて 距離がしのんで 来ないよに 抱きしめて 抱きしめて ふるえる 恋ごころ あなたのほかには もう誰も こんなに一途に 愛せないから
おしどり横丁西田純子西田純子水木れいじすがあきら庄司龍運の強さは 眸(め)を見りゃわかる 惚れているから わかるのよ 元気だしてよ このぐい呑みで 酔えば 心も晴れるから 一緒に春を 春を探そうね おしどり横丁 あんたとふたりづれ  くやし涙を こらえて笑う 男らしさに 泣けたのよ 忘れかけてた ふるさと訛(なま)り 聞けば しみじみ思い出す 一緒にいつか いつか帰ろうね おしどり旅です あんたとふたりづれ  にごり水にも ほら見てごらん 映る清らな 月灯り 決めたとおりに 信じた道を 生きてください ついて行く 一緒に夢を 夢を咲かそうね おしどり横丁 あんたとふたりづれ
風雪山河上野さゆり上野さゆり水木れいじ森山慎也猪股義周寒い夜風に ふたりで耐えて 越えたこの世の 花嵐 振り向けば… ほんとにいろいろ あったけど… 過ぎてしまえば おもいで話 風雪山河 悔いはない  人は情(なさけ)よ 袖ふれあって 借りたまごころ また返す 忘れずに… 旅してゆこうよ ねぇあなた… 遠い夜空に 故郷(ふるさと)しのぶ 風雪山河 夢はるか  笑顔ひとつで 心は晴れる 晴れて花咲く 春を呼ぶ これからも… あなたとみちづれ ふたりづれ… 泣いて笑って より添いながら 風雪山河 明日(あす)も行く
能登の恋唄水元やよい水元やよい水木れいじ岡千秋前田俊明悲しい恋を 捨てたくて 手荷物膝に 七尾線 島影はるか 黄昏れて 淋しさつのる 日本海 あゝあなた 呼ぶように 風が泣きじゃくる あゝあなた 追いかけて 抱いてくれますか 寒い 寒い 寒い 寒い心が寒い 女ひとりの 能登の能登の旅です  窓うつ雨が 雪になり 輪島の港 冬化粧 お酒にいくら すがっても 想い出ひとつ 消えません あゝあなた この海で わたし死んだなら あゝあなた もういちど 抱いてくれますか 好きよ 好きよ 好きよ 好きよいまでも好きよ 涙ばかりの 能登の能登の旅です  あゝあなた 呼ぶように 風が泣きじゃくる あゝあなた 追いかけて 抱いてくれますか 寒い 寒い 寒い 寒い心が寒い 女ひとりの 能登の能登の旅です  
忘れ花篁沙をり篁沙をり水木れいじ岡千秋丸山雅仁あなたと最後に旅をして 泣かずに身をひくはずでした 愛しても 愛しても さだめ哀しい 忘れ花 今夜かぎりの逢瀬の宿で 別れ化粧の 口紅をひく  わたしを女にしてくれた あなたがいまでは憎らしい 尽しても 尽しても 真心とどかぬ 忘れ花 可哀相だとおもうのならば 何も言わずに抱きしめて  添い寝のまくらに忍びこむ つめたい憂き世のすきま風 縋っても 縋っても たどる明日ない 忘れ花 せめて遠くで あなたの苗字 そっと名乗って暮らしたい 
からくり歌舞伎 万華鏡中西りえ中西りえ水木れいじ浜圭介若草恵社(やしろ)の奥の 細道出たら 火の見櫓が 見えてくる 江戸一番の 火消しの勘太 惚れたあたしは お茶屋の娘 あぶない あぶない あぶない あぶない 愛(いと)し恋しの 綱渡り… こっちが元禄 あっちが令和 夢と現(うつつ)が くるりと廻る からくり歌舞伎 万華鏡  おまえは俺の 命だなんて なんだ神田の 大明神 恐れ入谷の 朝顔市で グッと抱かれて あたしは惚れた 逢いたい 逢いたい 逢いたい 逢いたい 実はあんたは 赤穂義士… こっちがスマホで あっちが飛脚 LOVE ME 言うにも あゝじれったい からくり歌舞伎 万華鏡  それから それから それから それから まわり舞台は 吉野山 こっちが平家で あっちが源氏 次は義経 千本桜 からくり歌舞伎 万華鏡  からくり歌舞伎 万華鏡
猛虎の衆川籐幸三川籐幸三水木れいじ市川昭介前田俊明猛虎の衆… 猛虎の衆 なにわ何でも でっかい夢を 空の彼方へ かっ飛ばせ 勝ちを決めたら 浜風あびて 飲めば嬉しい 日本一… 見せなあかんで 晴れ姿 ここが勝負や ここが勝負や 猛虎の衆  猛虎の衆… 猛虎の衆 負けた昨日に くよくよするな くやしかったら 今日は勝て ここで泣いたら 曇るぞツキが 押しの一手で 攻めまくれ… 見せなあかんで ド根性 ここが勝負や ここが勝負や 猛虎の衆  猛虎の衆… 猛虎の衆 何も言わぬが 通天閣は くやし涙も 知っている 鳴かぬ鳥でも 鳴かせる気なら 咲かぬ花でも 咲いてくる… 見せなあかんで 男意気 ここが勝負や ここが勝負や 猛虎の衆  猛虎の衆… 猛虎の衆 つらい時ほど 元気を出せよ 燃える闘志が 明日を呼ぶ 運を味方に 千里を駈けて 虎に翼の 大当り… 見せなあかんで ホームラン ここが勝負や ここが勝負や 猛虎の衆
ふたりの昭和川門脇陸男・水沢明美門脇陸男・水沢明美水木れいじ石中仁人命ふたつが 積荷の舟で 嵐の岸を あとにした ごらんちいさな 蛍火だって 気持(こころ)ひとつで 夢灯り… 他人(ひと)が二里漕ぎゃ あなたは三里 死ぬ気で渡った ふたりの昭和川  知らぬ他国を 流されながら 苦労をかけた おまえにも いいのいいのよ 夫婦じゃないの 胸じゃ両手を あわせてた… いまは昔の おもいで酒に しみじみ酔いたい ふたりの昭和川  眸(め)と眸(め)みかわしゃ 心が通う ふたりの春に 咲いた花 惚れてよかった おまえに惚れて 泣けてきますよ 嬉しくて… 時代(とき)は逝こうと いついつまでも 情けよ枯れるな ふたりの昭和川
美子の金比羅ブギウギ竹川美子竹川美子水木れいじ叶弦大萩田光雄(金比羅ブギウギ 金比羅ブギウギ Boogie! Woogie!!)  金比羅船々 追風(おいて)に帆(ほ)かけて シュラシュシュシュ まわれば四国は 讃州(さんしゅう)那珂(なか)の郡(ごおり) 象頭山(ぞうずさん)金比羅 大権現(だいごんげん) 一度まわれば  金比羅み山の 青葉の影から キララララ 金の御幣(ごへい)の 光がチョイとさしゃ 海山雲霧(うみやまくもきり)晴れわたる 一度まわれば  惚れた同士で 金比羅まいり 一杯やろかと 峠の茶屋へ 寄ればこの地は 讃岐とやらで うどん出されて シュラシュシュシュ  酒の肴は 瀬戸内自慢 タイにヒラメに はまちの刺身 チョイと呑み過ぎ 阿波に着いたら 踊る阿呆が シュラシュシュシュ  阿波の殿様 蜂須賀(はちすか)さまだよ シュラシュシュシュ 私ゃあなたの そばそばそばだよ ほんとに金比羅 大権現(だいごんげん) 一度まわれば  お宮は金比羅 船神さまだよ キララララ しけでも無事だよ 雪洞(ぼんぼ)りゃ明るい 錨(いかり)を下(おろ)して遊ばんせ 一度まわれば  (金比羅ブギウギ 金比羅ブギウギ Boogie! Woogie!! Boogie! Woogie!!)
希望という名の駅内海みゆき内海みゆき水木れいじ浜圭介高橋哲也朝日が優しく 線路を照らし ひまわりが風に 揺れている 希望という名の 駅を探して ひとり遠い 旅に出る 悲しい過去に 人は誰でも 一度は傷つく ものだから 泣きましょう…泣きましょう 海が見えてきたら 生きてる限り 日はまた昇る  カモメが翔びたつ 岬すぎれば 雪解けの山並(やま)が 春を呼ぶ 希望という名の 駅にたたずみ 待っていますか あの人は 夕焼け空に 人は誰でも 帰らぬ季節を 想うけど 笑いましょう…笑いましょう 明日は幸せと 生きてる限り 日はまた昇る  悲しい過去に 人は誰でも 一度は傷つく ものだけど 待ちましょう…待ちましょう 明日は幸せを 生きてる限り 日はまた昇る
祝い節石原詢子石原詢子水木れいじ岡千秋丸山雅仁嬉し涙で 樽酒あける 今日のふたりの 晴れ姿 惚れて惚れぬけ 夫婦(めおと)なら…… 花の人生 情で結ぶ 歌はめでたい 祝い節  夢を積み荷の 木の葉の船で 我慢くらべの 永い旅 惚れて惚れぬけ 心から…… 浮き世荒波 笑顔で越えりゃ 枝も栄える 祝い節  過ぎてしまえば 幾春秋(いくはるあき)の 苦労ばなしも 語り草 惚れて惚れぬけ いつまでも…… 晴れの門出に 手拍子そえて これが餞(はなむけ) 祝い節
居酒屋ばなし中村美律子中村美律子水木れいじ岡千秋南郷達也なんやその顔 なあ源(げん)さん 阿呆(あほ)な相手にゃ 負けるが勝ちや 呑んで捨てたら もうええやんか 男値打ちは 銭やない… うちも一杯 付き合いまっせ 今夜はトコトン 浮かれ酒  ~暖簾おろして看板(ひ)を消せば ポツリ涙か 雨しずく 意地っぱりでも 女は女 沁みてせつない 道頓堀(とんぼり)あかり  久しぶりやな なあケンちゃん 苦労したやろ 東京ぐらし 夢も砕(くだ)けて あの娘(こ)にゃふられ さぞや辛(つら)かろ くやしかろ… 水に流して あんじょうやりや 今夜はトコトン 忘れ酒  あれを歌おか なあ加代ちゃん 女どうしで 兄弟仁義 がまん辛抱(しんぼう) なんぼのもんや 待てば来る来る 春は来る… さあさ笑って 花いちもんめ 今夜はトコトン 夢見酒
愛の枯葉椎名佐千子椎名佐千子水木れいじ岡千秋南郷達也枯葉 舞い散る季節 髪を切りました 愛のくらし 今日かぎりに ひとり 街を出る こんな別れを どうか責めないで そして私を もう 探さないでね… 忘れて あなた 許して あなた 冷たい女と 呼んでいいから  誰も 知らないけれど 寂しがり屋だもん 眠れないと 呑み出す癖 それが 気がかりよ 熱い吐息も 甘い囁きも 時の流れに もう 消えてゆくのね… 明日(あす)から ひとり 遠くで ひとり あなたの幸せ 祈って生きる  こんな別れを どうか責めないで そして私を もう 探さないでね… 忘れて あなた 許して あなた 冷たい女と 呼んでいいから
からたち母情三山ひろし三山ひろし水木れいじ弦哲也南郷達也逢いに 帰ろか 帰りたい 瞼閉じれば また浮かぶ 笑顔も温(ぬく)い おふくろよ あゝからたちの垣根ごし… ありがとう ありがとな あなたがいたから 今日(いま)がある  今に思えば 幾年(いくとせ)か 晴れ着一枚 買うでなく 女手ひとつ あとは意地 あゝ子育てを 生きがいに… ありがとう ありがとな あなたの人生 今夕(いま)わかる  何があっても 負けるなと 背中叩いた春の駅 聞こえてくるよ 風の中 あゝあの朝の ひと言が… ありがとう ありがとな あなたの慈愛(まこと)に 今宵(いま)泣ける
名月浅太郎岡田しのぶ岡田しのぶ水木れいじ市川昭介池多孝春一目見たさに 故郷に戻りゃ 昔ながらの 上州月夜 浮かれ囃しも 追われの身には ほんにせつない 祭り唄 涙かくした 涙かくした 三度笠  思い出すなぁ…あの山も あの月も みんな昔のまんま おふくろさんは 達者でいなさるか この川越えりゃあ あと一里 なのに何でェ やけに 草鞋(わらじ)が重たく ならぁ…  義理と情に ついはさまれて いつか落ち目の 街道ぐらし 恋のさだめも 堅気の俺も 一度流れりゃ 草の露 呼んでみたとて 呼んでみたとて 帰りゃせぬ  なまじ小粋に 別れたせいか めっぽう夜風が沁みやがる 旅から旅へ ねぐらを追われ 末は野ざらし 吹きさらし こんりんざい けちな顔(つら)など見たかぁねぇと 叱って下せぇ おっ母さん!  墨絵ぼかしの あの峰越えて 渡る雁がね また旅の空 なんの浮世にゃ 未練はないが なまじ濡れまい 里しぐれ 明日も流転の 明日も流転の浅太郎
港たずねびと逢川まさき逢川まさき水木れいじ大道一郎南郷達也噂…噂拾って 博多へ来れば ゆうべ長崎へ 行ってしまったあの男(ひと)は 波止場ネオンに 身を焦がしても 咲くに咲けない かすみ草… 惚れてもいいでしょ すがっていいでしょ 女です 未練です 運命(さだめ)です 港たずねびと  すてた…すてた故郷は 別府の町と 抱いて聞かされた 寝ものがたりの枕崎 酒場通りの つれない夜風(かぜ)に 誰が爪弾く わかれ唄… 泣いてもいいでしょ 酔ってもいいでしょ 月もない あてもない やるせない 港たずねびと  霧笛…霧笛ひと声 不知火あとに 春を呼ぶよな 絹の雨ふる都井岬 浮気カモメの あと追いかけて 私いくつに なったのか… 信じていいでしょ 夢見ていいでしょ 女です 命です 一途です 港たずねびと
人生花道丘みどり丘みどり水木れいじ四方章人佐藤和豊風の寒さに 耐えてこそ 花は色づく 実を残す 夢を追いかけ 幾春秋(いくはるあき)を 越えて来ました ひとすじに… 今日という日は 二度来ない 人生花道 命燃やして 生きるのよ  生まれ育ちは 違っても 縁は不思議な ものですね どんな時でも 前だけ見ろと そっと背を押す 人がいた… 仰ぐ夜空の 星の数 人生花道 命燃やして 華と咲く  勝って涙を 流すまで 何があっても 泣かないわ いつか時代が 私を選ぶ ここはまだまだ 路半(みちなか)ば… 明日(あす)の嵐も 荒波も 人生花道 命燃やして 受けて立つ
あの娘はドッチッチ恵谷昌史恵谷昌史水木れいじ水森英夫伊戸のりおカップラーメン 買いに出て 半年待たせて 捨てるなら さよならぐらいは 言ってけよ あの娘さがして…今日もグルリと山手線 みっともないったらありゃしない みっともないったらありゃしない 僕のあの娘は どこにいる ドッチッチ  桜並木の お稲荷さん 賽銭ないけど 教えてよ どこへ行ったら また逢える あの娘さがして…日本縦断 いま名古屋 みっともないったらありゃしない みっともないったらありゃしない 僕のあの娘は どこにいる ドッチッチ  街のはずれの 電柱に 似顔絵落描き キスしたら ヤブ蚊が出てきて こんばんは あの娘さがして…明日はアラブかスリランカ みっともないったらありゃしない みっともないったらありゃしない 僕のあの娘は どこにいる ドッチッチ
桜木橋にて中西りえ中西りえ水木れいじ浜圭介佐藤和豊別の道行くのかと 男涕きするあなたの心 見ないふりして 別れたあの日 人の世は 生きてみて…泣いてみて… はじめてわかる ものですね… 女ごころの そこから先は 桜木橋にて お話します  朝焼けの二見浦(ふたみうら) お伊勢参りのあの賑わいや 神楽祭りも もうふた昔 馬鹿ですね つまずいて…傷ついて… あなたの名前 呼ぶなんて… うしろ姿を 探してひとり 桜木橋まで 帰って来たの  風に舞う花筏 そっと指さし遅咲きの春 俺がやるよと 抱かれてみたい もう一度 この町で…この人と… 咲かせてみたい 幸せを… 命あずけて 出直したいの 桜木橋から あなたとふたり
天竜なさけ水田竜子水田竜子水木れいじ岡千秋南郷達也あなた さよなら 言いたくて 来たはずでした 渡し場に そんな淋しい 瞳をしたら 女ですもの 心が揺れる… 見送るつもりが 手に手を取って 忍ぶみちゆき 天竜なさけ  はァ…天竜下ればョ~ しぶきに濡れる 濡れちゃ戻れぬェゝふたりづれ  湯の瀬過ぎたら 淡雪の 伊那路に香る 花水仙(せっちゅうか) 乱れ咲くのは 罪ですか 女ですもの 抱かれていたい 抜いた指輪を 川面に投げて いのち預ける 天竜なさけ  霧よ隠して この恋を 二人で渡る さだめ川 誰が呼ぼうと 帰らない 女ですもの あなたと生きる… 花と散るまで 心はひとつ 明日へ旅行く 天竜なさけ
三日月桟橋立樹みか立樹みか水木れいじ北原じゅん丸山雅仁夜の汽笛は 淋しいものね まして別れの 出船なら この身をふたつに ひき裂いて ついて行きたい あの人に 呼んでみたって 波また波の 三日月桟橋 あゝ…恋が散る  泣いて他人に 戻れるならば お酒なんかにゃ すがらない 海鳴りひびけば また浮かぶ 忘れられない 面影が… なんで今さら いいことばかり 三日月桟橋 あゝ…夢に見る  帰る人やら 帰らぬ人か あてにならない 風便り 女の命を 抱きしめた お伽ばなしね あの夜は… せめて教えて 身のふりかたを 三日月桟橋 あゝ…春が逝く
たそがれの札幌 新曲水森かおり 新曲水森かおり水木れいじ弦哲也猪股義周たそがれの札幌 泣かせ雨 ネオンすすきの 傘の花 ひと目逢いたい もう一度 恋をなくして またひとり... どこにいるのよ 愛しいあなた いつまで探せば 逢えるのですか  たそがれの札幌 時計台 肩に舞い散る リラの花 嘘でいいのよ 嘘ならば だまし続けて 欲しかった... 優しすぎたわ 私のあなた おもいで話に しないで欲しい  たそがれの札幌 大通り 今日も優しい 灯(ひ)がともる ふたり暮らせる 幸せを 夢に見ている おんなです 忘れられない 愛しいあなた わたしの祈りは 叶うでしょうか
ブルースを聞かせて瀬川瑛子瀬川瑛子水木れいじ桂木潤遠山敦店が終わって タクシー待てば 星が消えてく 港町 今日もやっぱり 空車(くるま)は来ない ついてないわと ため息ひとつ あなた聞かせて もう一度 懐かしの 懐かしの ブルースを  化粧落とした 鏡の中に 見えてきたのは お母さん 窓をあけても 波止場の風が 泣けとばかりに ほゝ打つだけさ あなた聞かせて もう一度 忘れじの 忘れじの ブルースを  なみだ馴れした 女だけれど 拗ねちゃいないわ 心まで あてはないけど カモメの町で 待ってみようか また来る春を あなた聞かせて もう一度 再会の 再会の ブルースを
庄内平野立花けい子立花けい子水木れいじ桂木潤水谷高志恋に焦がれて 死ねるなら 女に生まれた 甲斐もある 風の噂の あと追いかけて あなたたずねる 山百合の町… 髪も凍てつく 清川だしに 夕日せつない 庄内平野  あつみ朝市 ひとり来て ひと声人情(なさけ)に 袖ふれる 何があっても 泣いたらダメと そうよも一度 自分を諭す… 雲の晴れ間の 真昼の月が なぜか目にしむ 庄内平野  車窓(まど)に漁り火 日本海 明日は酒田か 鶴岡か いまもあなたは 独りでいると 信じたいのよ 信じていたい… 愛はひとすじ 最上川(もがみ)の流れ 越えて旅ゆく 庄内平野
バラ色のタンゴ瀬川瑛子瀬川瑛子水木れいじ叶弦大伊戸のりお男ごころは 気まぐれ蝶々 信じた私が バカでした こっち向いてダメなら あっち向いてみるわ あっち向いてもダメなら どうすりゃいいの… ドシラソファンタジー 好きよ好きよ好きよ もう一度踊って バラ色のタンゴ  未練ごころは 残り火なのね 涙の真珠(つぶ)では 消せないわ 西へ行ってダメなら 北へ行ってみるわ 北へ行ってもダメなら どうすりゃいいの… ドシラソファンタジー 好きよ好きよ好きよ もう一度踊って バラ色のタンゴ  女ごころは 一途な花よ あなたに咲きたい この命 秋を待ってダメなら 春を待ってみるわ 春を待ってもダメなら どうすりゃいいの… ドシラソファンタジー 好きよ好きよ好きよ もう一度踊って バラ色のタンゴ
25時の女内海みゆき内海みゆき水木れいじ浜圭介高橋哲也港見おろす ラウンジで ひとりぼっちで 飲んでます ツイてナイナイ ないのね 私だけ そんなキガキガ 気がする25時 男が悪い お酒が悪い 抱かれた私が一番悪い 恋するたびに 捨てられるなら 女なんて もうやめたいわ  遊び上手は うわべだけ 一途すぎるの 愛したら 悪いクセクセ 癖ねと つぶやけば 雨がポツポツ ポツンと25時 夜明けが嫌い 出船が嫌い みれんな私が一番嫌い 夢見るたびに 傷つくのなら 女なんて もうやめたいわ  男が悪い お酒が悪い 抱かれた私が一番悪い 恋するたびに 捨てられるなら 女なんて もうやめたいわ
玄海おんな節天の川未央天の川未央水木れいじ中村典正さても皆さま おおそれながら あばれ太鼓に のりまして 女いのちの お祭り仁義 歌で喧嘩を 売りに来た ワッショイ ワッショイ 花の舞台の 幕開けに グッと火の酒 飲みほして 勝負一番 玄海節  波も荒らくれ 若松港(みなと) 浴びた産湯(うぶゆ)の 勇み肌 恋のイロハは ぷっつり切って 義理のたて帯 たて結び ワッショイ ワッショイ 借りた情けは 倍返し 乳房(むね)の晒(さらし)は 伊達(だて)じゃない 花と竜だよ 玄海節  時代遅れは 承知のうえで のるかそるかの 演歌道 笑う世間に神輿(みこし)を上げて 決めたこの道 まっしぐら ワッショイ ワッショイ 今が出番の 夢祭り これをご縁に ご贔屓(ひいき)に 手〆(てじめ)一本 玄海節
ずっと君を想ってた水田竜子&浜圭介水田竜子&浜圭介水木れいじ浜圭介若草恵たそがれの駅で 別れたあの日から 幾度 桜を見たことだろう うす紅色の 花散る道で また逢える日を 祈って生きた ずっと君を 想ってた おもいでの 桜貝 心の中で 握りしめ ずっと君を 想ってた めぐる季節に 追いこされても  傷ついたことは 淋しい瞳(め)でわかる 何も言わずに 抱かれればいい 木もれ陽揺れる ふたりの朝に 恋物語り 続きを書こう ずっと君を 想ってた この髪の この香り 心に深く 忘れずに ずっと君を 想ってた ひとり静かに 時をかさねて  ずっと君を 想ってた おもいでの 桜貝 心の中で 握りしめ ずっと君を 想ってた めぐる季節に 追いこされても  追いこされても
青い鳥原田波人原田波人水木れいじ浜圭介佐藤和豊帰らぬ時が ここにあるかと 水割り片手に 背中で探す 馴染みの店の 指定席 見知らぬ客の 歌聴きながら  青い鳥 青い鳥… あいつと 飛んで行ったきり 青い鳥 青い鳥… もう帰っては 来ないのか  誰もが長い 旅の途中で 夜更けの小雨に ため息ついて あの日あの時 あの別離(わかれ) 悔んで涙 浮かべたりする  青い鳥 青い鳥… 失くして 気づく優しさは 青い鳥 青い鳥… この掌(て)の中に あったのか  青い鳥 青い鳥… あいつと 飛んで行ったきり 青い鳥 青い鳥… もう帰っては 来ないのか
生意気酒一条貫太一条貫太水木れいじ池田健太郎竹内弘一酒と度胸は 日本一だ 文句ある奴ァ 勝負しろ 汗にまみれて 今日また生きた そんな野郎の 吹きだまり 演歌唸って 悪いかヨー グッといこうぜ グッといこうぜ アンア アン アン ア 生意気酒だ  思い出すなあ 故郷(いなか)の秋を 柿も熟れたろ 畦道の 夢を追いかけ 上京(でて)来たんだぜ なまじ半端で 帰れるか 踏まれ蹴られは 序の口ヨー 背すじ伸ばして 背すじ伸ばして アンア アン アン ア 生意気酒だ  人の値打ちが 生きてく道が 浴びた産湯で なぜ決まる 泣くな泣くなと どやせば泣けた 俺と貴様は 義兄弟 天下取る気で 明日もヨー 裸一貫 裸一貫 アンア アン アン ア 生意気酒だ
そのわけは旭川岡千秋岡千秋水木れいじ岡千秋そのわけは…途中下車した そのわけは 北の故郷(こきょう)の あの町と 同じ文字 綴(つづ)るこの川 旭川(あさひがわ) 抱きよせる 人もないけど どこか優しい あゝ岡山… 雨も泣いてる 城下町  そのわけは…ふたり別れた そのわけは いくら答を 探しても 探しても 涙涙で 見えないの しあわせな 愛のくらしは いつか来ますか あゝ岡山… 問わず語りの 月見橋(つきみばし)  そのわけは…北へまた帰(ゆ)く そのわけは きっと今なら あの人と 出直せる 生れ育った 旭川(あさひかわ) ふり向けば 日限地蔵尊(ひぎりじぞう)が 春を呼ぶよな あゝ岡山… 明日(あす)へ旅立つ 始発駅
美瑛の雨立花けい子立花けい子水木れいじ桂木潤水谷高志話せばきりない 人生だけど 少々派手な 過去ゆえに 捨てられちゃった あの人に 花に埋もれて 死にたくなるわ 恋の残り火 流してほしい 色とりどりの 美瑛の雨よ  あんなに優しい 瞳(め)をしていたね あの日のあなた 想い出す 白樺並木 丘の道 今度こそはと 尽くしたけれど 女ごころは 届かなかった 淋しすぎるわ 美瑛の雨よ  旅して忘れて 出直したいと 東京あとに 北の町 それでも未練 残るけど 強く生きるわ もう泣かないわ 春がどこかで 呼んでるような そんな気がする 美瑛の雨よ
神さま反省しています関義哉関義哉水木れいじ徳久広司水谷高志自業自得と 他人(ひと)は言う 遊びが過ぎたと 自分は思う 恋・恋・恋のバラ 咲いたのに 散るのは夜風の せいじゃない… 返してください あの人を 神さま反省しています  香るシャネルに 魅せられて 優しく抱いたね か細い肩を 雨・雨・雨に濡れ くちづけた あの日の誓いを 忘れてた… 助けてください 眠れない 神さま反省しています  ミラーボールの フロアより 星降る渚で 踊ってみたい 嘘・嘘・嘘じゃない 好きだった ため息ついてた うしろ影… 逢わせてください あの人に 神さま反省しています
寿酒大泉逸郎大泉逸郎水木れいじ松浦孝之前田俊明めでためでたの 華杯に 肩をよせあう 夫婦雛 嫁ぐ娘の 倖せを 祈るこころの 金屏風… 夢は末広 寿酒よ  涙もろさは 父さんゆずり 芯の強さは かあさんと 古い写真帖(アルバム) ひらいては 名残り惜しんだ 夜も明けて… 祝う手〆の 寿酒よ  晴れて漕ぎ出す 七福神の 姿うれしい 宝船 憂き世あらしに 負けないで 見せてください 初孫を… 歌は高砂 寿酒よ
お立ち酒 (ニューバージョン)水田竜子水田竜子水木れいじ市川昭介池多孝春花の絵すがた 花よめ姿 今日はめでたい むすびの宴よ わかりますとも 運命(さだめ)の夫(ひと)と 決めて旅立つ 娘のこころ 送る涙の…送る涙の… あゝお立ち酒  風も吹きます 嵐も来るさ それが夫婦(ふたり)の 行く道ならば 永遠(とわ)によりそい 命はひとつ なんの恐かろ 試練の坂を 越えて明日へ…越えて明日へ… あゝお立ち酒  やる気負けん気 日本一の あばれ竜なら 天まで昇れ 生きる苦労に さらされようと 泣くも笑うも 人生一路 夢を宝に…夢を宝に… あゝお立ち酒
渋谷のネコすぎもとまさとすぎもとまさと水木れいじ杉本真人佐藤和豊捨て猫に されちゃった 別れようぜの 一言(ひとこと)で 追ったって 傘もない どしゃ降り雨の 真夜中に ねえ誰か 一緒に朝まで飲んだくれてよ あんちくしょうの 嘘の数だけ グラス空けたい気分… ナニガ コイスル シブヤダヨ! ナニガ コイスル シブヤダヨ! ないないづくしの…ないないづくしの物語  捨て猫が とまり木で 涙ながして 爪を切る カラオケの 画面には 北の港の 冬景色 ねえ誰か 今夜はやさしく声をかけてよ あんちくしょうの 想い出なんて みんな捨てたい気分… ドコガ ユメミル シブヤダヨ! ドコガ ユメミル シブヤダヨ! ないないづくしの…ないないづくしの物語  ねえ誰か 一緒に朝まで飲んだくれてよ あんちくしょうの 嘘の数だけ グラス空けたい気分… ナニガ コイスル シブヤダヨ! ナニガ コイスル シブヤダヨ! ないないづくしの…ないないづくしの物語 ドコガ ユメミル シブヤダヨ! ドコガ ユメミル シブヤダヨ! ないないづくしの…ないないづくしの物語
流れて大阪関義哉関義哉水木れいじ徳久広司水谷高志あてもたよりも ないままに うわさたずねて 北新地 雨に濡れても 赤く咲く 女ごころか 花ネオン… 惚れて今夜も 待ちぼうけ 流れて大阪  甘い嘘だと 知りながら みんなあげたの 溺れたの 妻を夢見て つまずいた 好きなだけでは 宗右衛門町… めぐり逢わせの 紙一重 流れて大阪  遊び飽きたら この胸を おもい出してね 恋ねぐら いちょう並木も 芽を吹いて 春を呼んでる 御堂筋… きっと幸せ つれて来て 流れて大阪
天草かたぎ天草二郎天草二郎水木れいじ船村徹蔦将包酒という奴ァ 律儀な奴だ 呑めば呑むほど 心にしみる 下手ななぐさめ 並べるよりも グッとゆこうぜ 男なら… 夢を追いかけ 出てきた同志 俺もお前も 天草かたぎ  聞けばお前も 漁師の息子(せがれ) なにを迷って 東京ぐらし 海を見おろす 岬の家にゃ 揺れているだろ 干し柿が… 帰れないけど おふくろさんよ 腹で詫びてる 天草かたぎ  泣くな愚痴るな せつない時は 思い出そうぜ 故郷の空を 背すじ伸ばせば 時代の風も 明日はこっちに 吹くだろう… ちから合わせて やろうじゃないか 赤い血潮の 天草がたき
全3ページ中 3ページを表示

リアルタイムランキング

  1. 結び
  2. おしっこ
  3. Touch
  4. 咲き誇れ
  5. Yes! 東京

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. It's not a bad life
  2. ラブリーズン
  3. SPIN
  4. The Rise of Me
  5. この朝は

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×