| ぽろり物語CHA-CHA | CHA-CHA | 及川眠子 | 見岳章 | | ぽろり物語 なんだかヘンだね この頃 うわの空ハートだね 僕の瞳を見つめてよ もっと真剣に ツライ予感が横切る 左胸そのあたり キミのこと 神に誓って とことんとことん好きなのに チラリキミの首に光る 愛は秘密秘密秘密僕の知らない KISSのネックレス ちゃんとしょうぜ It’s Heart Break 好きなヤツいるのか?とさりげなく キミに聞けば 最後の最後に本音がぽろり物語 なんか罪だね思わず スニーカー脱ぎ捨てて 海岸を走りたい 年頃だね どーせスペアの男と 心ごまかしたって いつまでも こんな僕で おちゃらけおちゃらけしてらんない グサリキミの胸に刺さる キツイ皮肉皮肉皮肉 そんなセリフで キメたいけれども ちゃんとできない It’s Heart Break チャラにできない My Style 泣きそうな キミを見てると いつもの調子でジョークがぽろり物語 ユラリキミを揺らしながら 愛に秋が秋が秋がいつかきたのさ心が寒いよ ちゃんとしょうぜ It’s Heart Break ちょっとカッコつけて 元気でと背を向けたら 最後の最後に涙がぽろり物語 |
| 悲しみは進化する観月ありさ | 観月ありさ | 及川眠子 | 小林武史 | | 窓を開け放てば 蒼い風のにおいが 新しい季節をしらせるよ 心かじかむほど 痛いサヨナラさえ いつか他人(ひと)ごとのように笑える あなたそう言ったね その意味にはじめて気付いたの 悲しみは進化する 時間という波に 静かに洗われて いつのまにか 優しさに進化する あの日砂の上に こぼした涙たち 銀色の化石になる おろしたてのシャツを 着るときみたいなときめき いまはただ素直に捜したい 傷つくためだけに 生まれたわけじゃないと そっとあなたが教えてくれた 大切なことばを 抱きしめて 未来へ歩きだす 悲しみは進化する 尖った気持ちさえ 愛にふれるたびに まるくなって 微笑みに進化する 想い出の岸辺に たどりつくころには そうきっと きらめきが胸にあふれる 幸せのありか 見つけるための 近道なんてない 悲しみは進化する 時間という波に 静かに洗われて いつのまにか 悲しみは進化する 尖った気持ちさえ 愛にふれるたびに まるくなって 優しさへと進化するよ 微笑みへと進化するよ 優しさへと進化するよ… |
| あれから10年高杢禎彦 | 高杢禎彦 | 及川眠子 | 勝誠二 | | 落書だらけの教科書と 不安にすすけた制服を 蒼空めがけて放り投げた あれから10年経ったいま 鏡に映った男には グレイのスーツが似合ってるよ 尖った瞳も いつかおだやかだね 変わってゆくために 時間(とき)は流れるけど 夢はあるかい ほんとのことを 言える勇気はなくしてないかい 夢をまっすぐ 追いかけている 心にいまも少年は生きているかい 孤独のナイフを振り回し 涙をぬぐった指先は 小さな指輪(リング)が光ってるよ これから10年経ったとき 疲れたその腕(て)は 大切な 誰かを守れているだろうか 悲しい現実 たとえつまずいても 自分の生きかたを 嘘にしちゃダメさ 夢はあるかい 曲げた気持ちを 優しさだって思ってないかい 夢を信じて 走ってゆける 心にタフな少年は生きているかい 夢はあるかい 輝きひとつ 力いっぱい抱きしめてるかい 夢はあるかい ほとんどのことを 言える勇気はなくしてないかい 夢をまっすぐ 追いかけている 心にいまも少年は生きているかい |
| 錆びた時計高杢禎彦 | 高杢禎彦 | 及川眠子 | 岸正之 | 中村暢之 | サヨナラと言えない君の弱さを いつだって わかってたくせに 行くなよと言わない男のずるさ 責めるよに いまバスがきたよ 悲しい瞳で 見つめられると このまま君を離せないけど いまは 背を向ける 錆びた時計のように これ以上 ふたりをつなぎたくない きっと この愛で 君を傷つけるだけ 想い出を痛みに 変えてしまうだけさ 君の手をほどけば 胸に北風 ためらいを引き裂くクラクション いつからか 失くした夢のかわりに 君のこと 抱きしめていたね 昨日の時間で 心の針を 止めたままで いられないのさ いまは この胸の 錆びた時計を壊し 夢を追うことから 始めてみよう だけど 忘れない 遠く離れていても 君なりの未来(あした)を 願い続けてるよ いまは この胸の 錆びた時計を壊し 夢を追うことから 始めてみよう だけど 忘れない ツラくなったときには この愛でいいなら きっと救(たす)けにゆく |
| 24時間ずっと…高杢禎彦 | 高杢禎彦 | 及川眠子 | 小森田実 | 米光亮 | 24時間 抱きしめていたい ずっとずっと 抱きしめていたい 夢を追いかけてる 強い君の弱さを 受けとめてあげたい この腕(て)のぬくもりで 時代の風は冷たいけれど いつでも 君の味方だからさ 24時間 抱きしめていたい 君が君でいる限り ずっと 24時間 抱きしめていたい いつも君を信じてる どうか忘れないで 思いどおりいかず 迷うときもあるけど 悪いことばかりじゃ ないって思いなよ 上手なせりふ言えないけれど 心のそばに いつもいるから 24時間 抱きしめていたい ひとりきりで泣かないで いまは 24時間 抱きしめていたい 愛があれば越えられる そうさ 悲しみさえ 24時間 抱きしめていたい 君が君でいるかぎ ずっと 24時間 抱きしめていたい いつも君を信じてる どうか忘れないで |
| バラードを止めてくれ高杢禎彦 | 高杢禎彦 | 及川眠子 | 川上明彦 | 根岸貴幸 | 愛を告げるだけの 勇気も出ないのは きっと永く友だちで いすぎたから ゆうべまた 夢のなかで 君のこと抱きしめて 君の視線に 胸痛むのも やましい自分のせい 夜更けの街 流れてる 臆病すぎる恋を せつなくするバラードを 誰か止めてくれ 今夜 酔ったふりで くちびるうばっても 子供じみたわがままに 映るだけさ 正直に打ち明ければ うけとめてくれる君 なのに無理して また道化(おど)けてる 自分がきらいになる こらえるほど 君になぜ 逢わずにいられなくて 逢うたびただ 愛はなぜ よけい悲しくて 夜更けの街 流れてる 満たせぬこの心に こぼれてゆくバラードを 誰か止めてくれ |
| 男に生まれて高杢禎彦 | 高杢禎彦 | 及川眠子 | 前田克樹 | 矢島賢 | 砂埃が舞う道ばたにひとり 時の流れの速さかみしめるよにたたずむ 久しぶりに眺める故郷(くに)の景色は あれから何ひとつ変わっちゃいないけど むかえにくるよと 言い残したまま 待たせた君 気がかり 男に生まれて せつなくないかい 皮肉なことばが 空から聞こえてくるよ 男に生まれて 悔やんでないかい 君の面影が いまも胸をよぎる Wow-Wow 夢とひきかえに大切なひとを 泣かせてしまった若さだけが心責めるよ 黄昏色に染まる冷たい風に 背中押されるよに君のドアを開けた 涙ぐみながら 微笑んだ君が いまつかんだ真実 男に生まれて せつなくないかい 離れているほど 忘れられずいたなんて 男に生まれて 悔やんでないかい 幸せにすると 君に誓うだけさ 男に生まれて せつなくなるけど この腕に君を 抱きしめていられるから 男に生まれて よかったと思う 幸せにすると 君に誓うだけさ Wow-Wow |
| そんな君が好きだった高杢禎彦 | 高杢禎彦 | 及川眠子 | 松尾清憲 | 中村暢之 | 素直な気持ちを まっすぐ言えずに 怒ってる顔をしたね そっと差し出した 安物の指輪 はめるとき ふるえた指 優しさにも 鈍いふりする そんな君が好きだったよ またあの頃に出逢いたい 君の不器用な生きかた 涙さえも いまあの頃に逢えるなら 今度こそきっと うけとめられるだろうか 仕事に追われる 忙しさのなか 逢える日も少なくなり 君の淋しさを 見過ごしていたね なぜ何も責めなかった 泣きたいほど 笑ってしまう そんな君が好きだったよ またあの頃に出逢いたい 後悔だけが 心を よぎるけれど もうあの頃に出逢えない ここから見える 夕陽は変わらないのに またあの頃に出逢いたい 君の不器用な生きかた 涙さえも いまあの頃に逢えるなら 今度こそきっと うけとめられる この手で |
| 辛口のLove Song高杢禎彦 | 高杢禎彦 | 及川眠子 | 小森田実 | 根岸貴幸 | 辛口のLove Song わがままなLove Song 聴かせてあげる いまは愛をこめて 君が知ってる ほかの誰より 優しさは下手だよ 送り迎えもしない主義だし オシャレさえ苦手さ だけど悲しいときは 君の夢に歌ってあげるよ 辛口のLove Song まじりけなしの 心を君に届けてみたい 辛口のLove Song 不器用なLove Song それでいいなら もっとそばにおいで 幸せになる近道なんて きっと何処にもない プレゼントなら この気持ちだけ 君が選べばいいよ ツライ想いをさせる そんな夜もあるかもしれない 辛口のLove Song 胸の奥まで じんとしみたら さぁ微笑んで 辛口のLove Song わがままなLove Song 聴かせてあげる いまは愛をこめて 辛口のLove Song まじりけなしの 心を君に届けてみたい 辛口のLove Song 不器用なLove Song それでいいなら もっとそばにおいで |
| 一秒の奇蹟高杢禎彦 | 高杢禎彦 | 及川眠子 | 辻畑鉄也 | 米光亮 | 少年のように はしゃぐ君を 見ているとなぜか 不意に消えそうで 夕焼けの舗道 コートのなか 思わず背中を抱きしめた 一秒ごとに変わる 時代(とき)の全景画(パノラマ) だけど君だけ永遠と 決めた この奇蹟 もし君にあの日 逢えなければ 悲しみの意味も 知らずにいたよ どれだけの日々を かさねたなら 不安な気持ちに勝てるのか 一秒だけでもいい ほんとに君に 愛されている その証拠 どうか見せてくれ いま腕のぬくもりなら 幻じゃないけれど…… 何気なく呼んだ 君の名前 おだやかに微笑(わら)う まなざしだけが この胸に届く 愛のかたち 信じられるもの ほかにない 一秒だけでもいい ほんとに君に 愛されている その証拠 どうか見せてくれ 一秒ごとに変わる 人の心も だけど君だけ永遠と 決めた この奇蹟 |
| Sunrise On My Mind高杢禎彦 | 高杢禎彦 | 及川眠子 | 勝誠二 | | 背中を滑り落ちた 君の細い腕が 窓辺からこぼれる 光に濡れている ふるえるくちびるへと 静かにくちづけて いま胸で呟く 二度とは離さないと 君の涙を受けとめよう 君の悲しみを守ってゆこう もうすぐ夜が明ける ふたりの夜が明けてゆく やわらかな素肌 きつく抱きしめた すべての力を いまは愛に変えて ……Sunrise On Mind 泣きたいほど優しい 微笑みをたたえる 君をただ見てると なぜだかせつなくなる 君と未来(あした)を生きてゆこう 君の愛だけを信じてゆこう もうすぐ夜が明ける ふたりの夜が明けてゆく 愛されることの 大切な意味を 瞳そらさずに 見つめてゆくために ……Sunrise On My Mind もうすぐ夜が明ける 迷いが風に溶けてゆく 愛することの 大切な意味を 胸に刻んだら 夜を見送りたい ……Sunrise On My Mind |
| TearsWink | Wink | 及川眠子 | KEIKO | | もう二度と恋はしないと泣いた 痛みさえいつか 想い出のStory ビルの隙間泳ぐ 白い雲のよに ひとの気持ちもまた 変わってゆく 幸せですか? そっと 自分に尋ねたの おだやかにいま微笑(わら)う この頬にこぼれたTears 淋しさにいつも 素直になれず 背を向けたあの日 懐かしいRegret 無理をするなよって あなた言ったよね そんな優しささえ いまはわかる 悲しむために きっと 生まれたわけじゃない 透きとおる蒼空(そら)映す 瞳からあふれたTears 幸せですか? そっと 心でくりかえす 愛されていた時間(とき)を 大事に抱きしめて 幸せになるために 歩いてゆきたいの……Tears |
| 奇蹟の扉井上貴子 | 井上貴子 | 及川眠子 | 谷本新 | 水島康貴 | 窓辺にいま頬杖つき 待ちわびる夢の Big Wave 星のようにきらめく メトロポリスの灯り 理由(わけ)なく涙こぼれる Wow wow wow wow Chance for me Chance for you せつなく進むだけの時間(とき)がまた ためらいを誘うけど でも私 信じてたい Chance for me On the way いつかはきっとここで 見つかる日がくる そう奇蹟の扉が まぶたを閉じ こころで追う 降りそそぐ熱い Spot Light 急ぐ車のノイズ 現実(いま)に引き戻すけど 自分を悔やみたくない Wow wow wow wow Chance for me Chance for you 誰にも負けはしない輝きを この胸に抱きしめて 風のなか 歩いてゆく Chance for me On the way いつでも強く生きる 瞬間がすべて 私なりのステージ Chance for me Chance for you せつなく進むだけの時間(とき)がまた ためらいを誘うけど でも私 信じてたい Chance for me On the way いつかはきっとここで 見つかる日がくる そう奇蹟の扉が |
| 週末のアダム&イヴかとうれいこ | かとうれいこ | 及川眠子 | デビッド.F.宮原 | | 夜明け前の ガラス窓を飾るPaper moon 夢の国へ そっと誘(いざな)う舟のようね 愛をリザーブした 海辺のペントハウス 世界で二人きり そんな気持ちになりそう 心のかたちに 震えてる この素肌をあずけてゆくから Weekend 抱きしめて 未来ごと わたしを Love me 涙よりも Love me もっと深く Love me わたしだけの いま アダムのように ぶどう色に 染まる空を見つめながら いつか二人 眠りの海へ泳ぎだすの 電話コードはずし 悲しみさえキャンセル だれも邪魔できない 思い出にしたいから シーツにくるまり 腕の中 幸せすぎると こわくなるの Weekend 馬鹿だねと 優しさで 叱って Love me 涙よりも Love me もっと深く Love me わたしだけの いま アダムのように Love me 秘密よりも Love me もっと強く Love me あなただけの いま イヴになるわ 会えない時間を思うたび 痛みが胸を走るのは なぜ Weekend ぬくもりで せつなさを 溶かして Love me 涙よりも Love me もっと深く Love me わたしだけの いま アダムのように Love me 秘密よりも Love me もっと強く Love me あなただけの いま イヴになるわ |
| ノーブランド・ヒーローズ坂本千夏 | 坂本千夏 | 及川眠子 | 坂本洋 | | 大切な瞬間を 誰かとわけあうため 神様は僕たちに 出逢いをあたえるのさ 飾らない微笑みと すこしの勇気があれば 痛かったオモイデも いつか変わってゆくよ 君もおいでよ 緑の楽園 気のきいたヤツなんて どこにもいないけれど We're The No-Brand Heroes 太陽に負けないほど We're The No-Brand Heroes 輝きにあふれてる 世界でたったひとつの 未来を抱きしめながら さぁ瞳そらさずに こっちに来てごらんよ 悲しみと同じだけ 優しさ見つかるはずさ 夢を信じて 歩いてゆこうよ お伽噺のように うまくはゆかないけど We're The No-Brand Heroes この胸のドアを開けて We're The No-Brand Heroes いま君を待ってるよ 世界でたったひとつの 心をつたえるために We're The No-Brand Heroes 太陽に負けないほど We're The No-Brand Heroes 輝きにあふれてる 世界でたったひとつの 未来を抱きしめながら |
| 天使からのテレパシー西田ひかる | 西田ひかる | 及川眠子 | 山口美央子 | | 風に誘われるようね ポニーテイルも揺れる なにかが いま 起こりそう 予感がするよ It's my Everyday 悲しいことも あるけれど 自分を 信じたい ちょっぴり 素敵だね 昨日よりも 今日は Sweet Feelin' 不思議 誰かのテレパシー この夢の扉を Knockしてる Sweet Feelin' ほらね 恋の足音が 聞こえてくる そうもうすぐ 笑顔がはじけるたびに 胸のリボンも踊る 未来が手招きするよ 空のどこかで For my Everyday おんなじ 瞳を持った だれかに 出逢いたい 涙のかけらたち そっと溶けてゆくよ Sweet Feelin' 不思議 感じるよファンタジー くちびるに ピンクの花が似合う Sweet Feelin' きっとこんなときめきは 天使からの Oh テレパシー Sweet Feelin' 不思議 木洩れ陽のメロディ 街角をまぶしく つつんでゆく Sweet Feelin' ほらね 恋のシルエット 見えてくるよ そうもうすぐ Sweet Feelin' 不思議 微笑みのシンフォニー くちびるに笑顔の 花が咲くよ Sweet Feelin' きっとこんなときめきは 天使からの Oh テレパシー |
| Wake Up Dream和田加奈子 | 和田加奈子 | 及川眠子 | 中崎英也 | 中村哲 | 素肌焦がす熱い陽射し そっと夢を 揺り起こすの いつしか眠っていた まぶしい想い出のかけらたち 草の上に寝ころんだり 沈む夕陽追いかけたり 無邪気な季節のまま もいちど 現在(いま)を手さぐりしたい Wake Up さぁ目覚めなさい Wake Up 私のBoy Wake Up ねぇはじまるのよ きっと素敵なこと この胸にひとつ 真夏を抱きしめ 未来(あす)に出掛けるの 空という名の帽子かぶり 風という名の靴をはいて 口笛吹くみたいに 孤独のトビラを開けてゆくの Wake Up ほら目覚めなさい Wake Up あの日のBoy Wake Up つかまえにゆくよ もっとときめくこと 冒険が好きな 少年がいるの 誰の心にも Wake Up さぁ目覚めなさい Wake Up 私のBoy Wake Up ねぇはじまるのよ きっと素敵なこと この胸にひとつ 真夏を抱きしめ 未来に出掛けるの |
| ハッピーエンドを待っている田村英里子 | 田村英里子 | 及川眠子 | 小森田実 | 杉山卓夫 | 最後に愛をください どんなに寄り道しても いつかは幸せにして 誰にも負けないほど… 「やりたいことがあるから 明日街を出てゆくよ しばらくは逢えないけど 僕の気持ちを信じて」 突然のことばに 心は揺らいで 微笑みをうしなうの 最後に愛をください それだけ約束してね はなれていても 私を 忘れないで どうか 最後に愛をください かならずむかえに来てね 華やぐ季節のなかで あなたを待ってるから 「いままで黙ってたけど 仕事ももう決めたんだ この胸で輝く夢 君にもわかってほしい」 強く握りしめた あなたの指先 すこしだけふるえてた 最後に愛をください きっとよ くじけないでね 私も自分の夢を 追いかけてみるから 最後に愛をください どんなに寄り道しても いつかは幸せにして 誰にも負けないほど 最後に愛をください それだけ約束してね はなれていても 私を 忘れないで どうか 最後に愛をください かならずむかえに来てね 華やぐ季節の中で あなたを待ってるから |
| イノセンス田村英里子 | 田村英里子 | 及川眠子 | 都志見隆 | 井上鑑 | 葡萄色の空 遠く流れる雲めがけて サヨナラと書いた 紙飛行機を いま飛ばすの いつでも あのひとにあわせて 背伸びをしてたね いちばん伝えたい気持ちを ポケット隠して Bye-bye-bye 痛い想い出を そよ風が静かにほら はこんでゆく For fine days 朝陽といっしょに 戻ってきて 胸にイノセンス 優しい光が そっと涙のあと消してく ありがとうとだけ ただあのひとの窓辺(まど)に届けて 無邪気にはしゃいでたあの日の 少女の心で まっすぐ見つめたい すべてを なにもおそれずに Bye-bye-bye 恋をなくすたび 新しい希望(ゆめ)も きっと見つかるはず For fine days 夜が明けるように いまはじまる 時間(とき)はイノセンス 悲しみくりかえし いつかは オトナになること 汚れてゆくことじゃないよね ずっと信じてる Bye-bye-bye 恋をなくすたび 新しい希望も きっと見つかるはず For fine days 夜が明けるように いまはじまる 時間はイノセンス |
| MOON LIGHT伝説池田政典 | 池田政典 | 及川眠子 | 夢野真音 | 大森俊之 | まなざしふれた瞬間に My love 僕が捜してたひとは君だと知った 出逢いはいつも不思議だよね いま ときめきを胸にはじまるよ 神話(レジェンド)が 夜空またたく 幾億個の 運命(ほし)のなかから 君だけを選ぶ奇跡 Oh moon light, star light 月の光をあつめて Just tonight, your knight 銀のベールをつくるよ ずっと ずっと ずっと 君を守るため 微笑みかわす それだけで My heart 愛の砂時計 君へとこぼれてゆく 悲しみさえも届かない いま 君は僕だけの 永遠のパラダイス 指差す彼方 きらめいてる あの流星が ふたりだけの道しるべ Oh moon light, star light 夢の小舟に揺られて Just tonight, your knight 君を未来へとはこぶよ もっと もっと もっと 僕のそばにきて Oh moon light, star light 月の光をあつめて Just tonight, your knight 銀のベールをつくるよ Oh moon light, star light 夢の小舟に揺られて Just tonight, your knight 君を未来へとはこぶよ もっと もっと もっと 僕のそばにきて |
| My memories池田聡 | 池田聡 | 及川眠子 | 八田雅弘 | 佐橋佳幸 | 街角を染める夕陽 帰り急ぐ 波のなかで この腕に寄り添うひと いるのに何故 君を捜してる 悲しみの時間(とき)も過ぎた今になって わがままな日々を悔やんでる僕さ My memories 君に似た面影 風のなかを こころが追う 生きていれば いつかむ逢える そっとくりかえすだけ ともだちでいようなんて 瞳(め)をそらして 告げたあの日 愚かさに気付かぬまま 傷つけあうことを恐れてた 抱きしめるだけが いつも優しさだと 信じてた僕の若さを責めても My memories 愛は戻らないよ 涙こえら微笑んだね 君の気持ち 君の痛み 今は償いたくて Memories Memories 宛先さえ 見つけられず 戻る手紙 生きていれば いつか逢える きっと逢えるさ きっと |
| ハートないしょ/2日高のり子 | 日高のり子 | 及川眠子 | 川井憲次 | 川井憲次 | 馬鹿ね カッコつけてるだけじゃね きらい あなたなしでもへいちゃら 嘘よ だけど手のうち見せない おあいにくさまね SORRY! 冷たい仕打ちするたび 胸痛むけどね いま以上 本気(マジ)になるまで くちびるも そっとおあずけ ハート 2ぶんのないしょ 優しさだけじゃ鍵はあげない 恋は 2ぶんのないしょ 謎をとくのは あなたしだい 馬鹿ね どちらか「好き」と言うまでは そうよ あなたになんて負けない ほんと きまぐれじゃ火傷しちゃう あなどれないわよ MY LOVE トキメキに身をまかせてしまいたい 内心 でもあなた思う10倍 おんなの子 てごわいからね ハート 2ぶんのないしょ 覚悟片手に追いかけてきて 私 2ぶんのないしょ あとのはんぶん 情熱しだい ハート 2ぶんのないしょ 優しさだけじゃ鍵はあげない 恋は 2ぶんのないしょ 謎をとくのは あなたしだい |
| アホ!No.5日高のり子 | 日高のり子 | 及川眠子 | 東郷昌和 | 矢島賢 | そんじゃそこらの そんじゃそこらの Woo… アホ!アホ!アホ!アホ!じゃない 帰りの道の暗がり 不意に伸びたその手が 私の頬つつめば ハートたちまち赤道直下 強く抱きしめられて 何故か瞳閉じるの だめよ だめだめ そこじゃ2センチずれてる 「アゴにキスしてどうする!」 誰にもじゃまされないで あなたの秘密に さわってみたい 何をやっても とんちんかん フツーじゃすまない あなたと私 そんじゃそこらの そんじゃそこらの Woo… アホ!アホ!アホ!アホ!じゃない 淋しい夜はいつも 二回コールのサイン 恋のパズル解きましょ 気持ちひとつで以心伝心 受話器ごしにササヤク 大胆すぎるアイ・ラブ・ユー イヤよ イヤイヤ それはウチのパパなの 「アホにあきれた」 誰にも先をゆずらずに あなたのペンキに 染まってみたい 何をやっても とんちんかん ビョーキになりそな あなたと私 そんじゃそこらの そんじゃそこらの Woo… アホ!アホ!アホ!アホ!じゃない そんじゃそこらの そんじゃそこらの Woo… アホ!アホ!アホ!アホ!じゃない |
| Mystery Dancer池田政典 | 池田政典 | 及川眠子 | JIMMY JHONSON | ジミー・ジョンソン | 太陽の吐息で 灼けつく砂浜 すれ違う瞬間に ハートに火花 あの娘は謎めくステップ踏んで 言葉では口説けない きわどい夏を Dancin' 濡れたそのくちびるも まるでスキがないね 誘われてよ たまらなく 熱い素肌くねらせて 誘われてよ 微笑みも 罪なくらいに Mystery とりまく噂も 軽くかわして 胸元できらめくよ 汗のネックレス はじめて感じる こんなトキメキ 情熱の黒髪を 風に踊らせ Dancin' 腰のライン揺れるたび 視線 釘づけさ 絡ませてよ 悩ましく 燃えるリズムあわせて 絡ませてよ この気持ち 気絶しそうに Sexy 誘われてよ たまらなく 熱い素肌くねらせて 誘われてよ 微笑みも 罪なくらいに Mystery 絡ませてよ 悩ましく 燃えるリズムあわせて 絡ませてよ この気持ち 気絶しそうに Sexy 誘われてよ たまらなく 熱い素肌くねらせて 誘われてよ 微笑みも 罪なくらいに Mystery 絡ませてよ 悩ましく 燃えるリズムあわせて 絡ませてよ この気持ち 気絶しそうに Sexy |
| 涙のPEARL MOON西田ひかる | 西田ひかる | 及川眠子 | 中崎英也 | 中村哲 | 新しい彼女の存在(こと) 風の噂に聞いた夜 冷たく光る舗道を あてもなくひとり 月のかけらがささった 痛みを抱きしめて あなたの名を呼ぶ いま 逢いたいの 逢えないの もう二度と 逢えないの 過ぎ去ったあの季節 胸の奥リフレイン 逢いたいの 逢えないの 指先にそっとこぼれた 恋のしずくたち あなたから贈られたパールのピアスはずした 捨てきれずにいたなんて おかしいね私 ほんとはまだ好きだと あなたにつたえたい 叶えて流星 いま 帰りたい 帰れない あの頃に 帰れない 忘れられないほど なぜ優しくしたの? 帰りたい 帰れない 希望(ゆめ)さえも曇らせてゆく 時間(とき)の吐息たち こころが欠けてゆくわ せつなく空を飾る 夜更けのPEARL MOON 悲しみ満ちてゆくわ 私の頬をつたう 涙はPEARL MOON いま 逢いたいの 逢えないの もう二度と 逢えないの 過ぎ去ったあの季節 胸の奥リフレイン 逢いたいの 逢えないの 指先にそっとこぼれた 恋のしずくたち こころが欠けてゆくわ せつなく空を飾る 夜更けのPEARL MOON 悲しみ満ちてゆくわ 私の頬をつたう 涙はPEARL MOON |
| 悲しみの感触池田聡 | 池田聡 | 及川眠子 | 池田聡 | | そっと腕に 抱いたときの 君の癖を まだ憶えている あゝ 激しさだけが ただ色あせて ぼくたちの夏が 胸でたたずむ 何故? 君を愛するほど 何故? こころ遠ざけたの 窓ガラス 頬押しあて 今運命(ほし)に問うけど 明かりのない 部屋にひとり 言い訳だけ また捜している あゝ 痛みに変わる あのまぶしさが 優しさを 君にわたせないまま 何故? 君を許すたびに 何故? 秘密増えたのだろう うらはらな 愛のように 指先は冷たい 何故? 永遠(とわ)の気がかり |
| いっとうしょうたいそう木の内もえみ・ガチャピン・ムック | 木の内もえみ・ガチャピン・ムック | 及川眠子 | いけたけし | | いちばんすきなの いっとうしょう いちばんステキさ いっとうしょう いちばんダメでも いっとうしょう ガンバレ げんきないっとうしょう まいあさ ごはんをもりもりたべて おおきなこえで「おはよう」いいます それだけでいっとうしょう それだけでいっとうしょう りょうてひろげ おしりふりふり くるりまわって いちにのさん! 「アレッ! まためだっちゃった!」 いちばんすきなの いっとうしょう いちばんステキさ いっとうしょう いちばんダメでも いっとうしょう ガンバレ げんきないっとうしょう まいばん はブラシわすれずみがき パパママ ちゃんと「おやすみ」いいます それだけでいっとうしょう それだけでいっとうしょう かけっこだって はやいやいやい ホップステップ いちにのさん! 「オヤッ! まためだってしまいました」 いちばんすきなの いっとうしょう いちばんステキさ いっとうしょう いちばんダメでも いっとうしょう ガンバレ げんきないっとうしょう いちばんすきなの いっとうしょう いちばんステキさ いっとうしょう いちばんダメでも いっとうしょう ガンバレ げんきないっとうしょう |
| これからの季節森山良子 | 森山良子 | 及川眠子 | 野田晴稔 | | まばたきするたび 思い出に変わる なにげない瞬間につつまれて これからの季節 ただありのまま 大切に生きてゆきたくて 移りゆく時間(とき)に あてなく流され 咲く花も気付かずに過ごしてた これからの心 もう迷わない ときめき感じる そのために 降りそそぐ陽射し 梢のメロディ 輝きを分けあえる人がいる これからの愛を 今あなたへと 微笑みに添えておくりたい |
| 二年遅れのBirthday柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 及川眠子 | 広谷順子 | 大谷和夫 | 車とばして 大急ぎで“NARITA”まで 「今夜着くよ」と教えてくれた 風の航空便(エアメイル) 約束していた 誕生日(バースデイ)待たずに あなた 夢に飛び立ったの あれから 背中向けるほど 不思議 こころ占めてた この愛 今もう一度 あなたに贈るために 二年前と同じように 南ウィング待つのよ 哀しみ吹き消し Happy Birthday To You 小雨混じりの首都高速 渋滞と Car-Radioから せつなくさせる声がひびく 気まずく別れた あの日の涙を 胸のワイパー 溶かしてゆく 二年の時差も 微笑みが 忘れさせてくれるの 逢えない月日(とき)が 愛を大事に育てたから 遠くにじむ街の灯(ひ)を そっとキャンドル見たてて 静かにささやく Happy Birthday To You 車とばして 私は今あなたへと 「おかえりなさい」ひとこと 告げるために… |
| 薔薇時間柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 及川眠子 | 安藤直弘 | 鷺巣詩郎 | あなたへの伝言(メモ)書いたあとで 花瓶の薔薇は 捨ててゆきましょう その腕のなかで咲いた日々 せめてきれいに終わりたいから 幸せに慣れた指先が 思い出をくりかえすけれども これ以上 これ以上 もとめたら 優しさに爪立ててしまいそう どうぞ 輝いた時間(とき)のまま この愛を あなたの胸で 咲かせておいてね 決心(こころ)が乱れてしまうから 逢わずに去(ゆ)くわ そっと許してね 愛しすぎたせつない気持ち もうジェラシーに変えたくないの ぬくもりに素肌つつまれて 本当は微笑んでたいけど これ以上 これ以上 抱かれたら あなたへのわがままが止まらない どうか 哀しみになる前に この涙 秘密の箱に しまっておきたい これ以上 これ以上 もとめたら 優しさに爪立ててしまいそう どうぞ 輝いた時間のまま この愛を あなたの胸で 咲かせておいてね |
| 宇宙の正面工藤静香 | 工藤静香 | 及川眠子 | 後藤次利 | | 上着のスソを握りしめ 小走りに 陽射しのなか あなたについてゆく 好きと言わない この指が微笑みが 大事なこと つたえてくれるから 儚げな優しさよりも クールなまま そばにいてね 宇宙の正面 まぶしいね 恋の花びら そよ風が吹くだけで揺れてしまう もっともっと 瞬間(とき)をかさね あなただけに咲いていたい きっとね 背中を抱いた その腕の不器用な 強さが今 こころにしみてくる ありふれた仕草に泣けて 変わってゆく私がいる 宇宙の正面 不思議だね 50億の 運命(ほし)のなか あなただけ選ぶ奇蹟 もっともっと 希望(ゆめ)をあつめ ふたりきりで輝きたい きっとよ |
| MARGINAL小堺一機 | 小堺一機 | 及川眠子 | 桜井康志 | | ネクタイが器用に結べない 歯ブラシがじょうずに使えない 今朝も君は「シカタナイネ」と呟いて 休みにしたいぼくの背中を 社会に押し込む 不条理さ 決められたことさえ守れない 挨拶がきちんとかわせない なのにいつからだろう? こんなモヤモヤは 子供のエリアにはもう入れない あゝ 夢見がちな頃のまま つじつま合わない この気持ち いつかうたた寝しているあいだに オトナの時間に遅刻した Just Marginal Marginal 抱きしめる手つきも下手な Bad boy style サヨナラもかっこよく言えず Good luck なのにチェックのシャツさえもう似合わない 優しさだけ期待されているせつなさ わかるかい? 不条理さ 何か足りない 何か足りない 恋をしても 昔みたいにときめかない 帰りの電車を気にするだけだよ あゝ やりかけてた少年を こころの片隅に残して いつか退屈へと続く階段(ステップ) 一歩ずつのぼっていたぼくさ Just Marginal 夢見がちな頃のように つじつま合わない この気持ち いつかうたた寝しているあいだに オトナの時間に遅刻した Just Marginal Marginal Marginal Marginal… |
| 微成年~みせいねん~藤谷美紀 | 藤谷美紀 | 及川眠子 | 山口美央子 | 戸塚修 | コドモ以上 オトナ以下ね こころ乱れて 優しささえ下手な そんな年頃… 時間(とき)を背伸びした 痛いパンプス じらすふりで 私すこしよろけたの ふれた指先に 戸惑いながら からだの芯 キュンと微熱感じてる 人気(ひとけ)ない道 夕陽にくるまれ 私へと ぬくもりをそっと うつしてください コドモじゃない オトナじゃない 不思議な現在(いま)を あなただけに そっと手わたしたいの コドモ以上 オトナ以下ね 抱きしめられて こころ隠すベール 脱いでゆくのよ まるでトキメキを 見抜いたように 春の風が 胸のボタンはずしてく 私よくばりね 好きになるほど くらくらするほどの 秘密欲しくなる いつか女性(おんな)に 変わる瞬間を 私きっとほかの誰よりも あなたに見せたい コドモじゃない オトナじゃない 微妙なまンま あなただけに 本気ねだりたいけど トモダチ以上 コイビト以下 せつなくなるの 今ふたりのロマン かさねてみたい |
| 蒼い地球の女大地真央 | 大地真央 | 及川眠子 | 中崎英也 | 西平彰 | まなざしのなか 秘密ちらつく夜は あなたがすこし若く見える 抱きしめられて 心さざ波 遠い異国(くに)へとたどりつく 何故 吐息がこんな傍にあるのに Silent Moonlight 五十億の光のなか出逢った 愛の不思議 きらめきを 指にからめ 蒼い地球(ほし)の女は 幸せなほど罪が深いよ あなたの名前 呼びかけて ふと忘れ 戸惑いながら 背中を抱く 日々をついやし 愛されるほど 傷ついてゆく 腕のなか また 違うあなたを 捜しはじめる Silent Moonlight 月は欠けて こぼれる影せつなく 揺れる不思議 おだやかに時間(とき)を生きる 蒼い地球の女は 夢を見るたび ぜいたくになる Silent Moonlight 五十億の光のなか出逢った 愛の不思議 きらめきを 指にからめ 蒼い地球の女は 幸せなほど罪が深いよ |
| あなたに秘密な夜Wink | Wink | 及川眠子 | 高槻真裕 | | 吐息ごと優しく見つめて 野獣より淫らに抱きしめて それだけでいい 綺麗なものは いつも一瞬だけだから Don't Worry あなたに秘密な夜をかさねる だけど 誰か恨むほど 深入りはさせないで いまだけを本気で揺らして 地獄まで堕ちてもかまわない なくすものなどない幸せを 燃える素肌でかみしめて Don't Worry 静かに秘密のトビラを開けて どうぞ あなたをむかえる 微笑みで だから 永遠だとしか 思えないような 愛で 私の心を わしづかみしてほしい Forget You 楽しみに飽きたら あなたのことは 見事に忘れてあげるから Don't Worry Love Don't Worry 静かに秘密のトビラを開けて どうぞ あなたをむかえる 微笑みで だから 永遠だとしか 思えないような 愛で 私の心を わしづかみしてほしい |
| Noiseな二人恭子&涼子(岩男潤子&こおろぎさとみ) | 恭子&涼子(岩男潤子&こおろぎさとみ) | 及川眠子 | 坂本洋 | | 今日の放課後 駅前のケーキ屋に行こうよ お茶してお喋りをしない? だけど新しい洋服も見たいしどうしよう 去年のじゃカッコ悪いもの 何でもいいから楽しいことが 起こらないかな待っているのに ハートビートを求め 咲き誇れ Noiseな二人 花も実もある毎日が好き 胸のアンテナ立てて 捜したい 刺激なことを お願いワクワクさせて 昨日のドラマ ビデオに録り忘れてショックなの 誰か観た人いないかな そう言えばねぇ 隣のクラスの彼女に またフラれたヤツいるらしいよ 難しいことやジミな話は 私たちには お呼びじゃない ハートビートに惹かれ 輝けよ Noiseな二人 噂話になるうちが花 くちびるのスピーカー オンにして 心にニュース いつでも ドキドキしたい 何でもいいけど 退屈だけは ちょっとイヤだね どんなときも ハートビートを求め 咲き誇れ Noiseな二人 花も実もある毎日が好き 胸のアンテナ立てて 捜したい 刺激なことを お願いワクワクさせて ハートビートに惹かれ 輝けよ Noiseな二人 噂話になるうちが花 くちびるのスピーカー オンにして 心にニュース いつでも ドキドキしたい |
| ハロー・マイフレンズしばたかの | しばたかの | 及川眠子 | 松本俊明 | | あおいそらに ぽっかりしろいくも それだけでほら ステキなきぶん はなはさいて かぜはやさしいね ちきゅうはボクらのたからじま ハロー マイフレンズ ハロー マイワールド きょうはしらない キミとボクも ハロー マイフレンズ ハロー マイワールド あしたはきっとともだちさ うみのむこう ことばはちがっても おんなじじかんを すごしているよ ひとりぼっちじゃ そうさ かなしいね こころはかみさまのおくりもの ハロー マイフレンズ ハロー マイワールド きょうはしらない キミとボクも ハロー マイフレンズ ハロー マイワールド あしたはきっとともだちさ もりも かわも とりも たいようも みんなみんな だいじなともだち ハロー マイフレンズ ハロー マイワールド きょうはしらない キミとボクも ハロー マイフレンズ ハロー マイワールド あしたはきっとともだちさ |
| 1990年のたいくつ鈴木早智子 | 鈴木早智子 | 及川眠子 | 赤城忠治 | | Day ストレスの波 逃れるように Motion My Day 銀の地下鉄で オフィスに向かう Vision 夢さえ TV で見れて マガジンみたいに暮らすけど 幸せすぎてチョット淋しい Wow-wow-wow 1999年(ナインティナイン) 私のすべて 変えるくらいに Wow-wow-wow I Wanna Do Love のめりこまずに 恋することが Fashion Your Love クールに生きる メトロポリスのTension 輝く宝石の数も 渇いた心を癒せない 優しさだけじゃなぜか退屈 Wow-wow-wow 1999年 胸の芯まで熱く燃やして Wow-wow-wow I Wanna Do 賑わう街 ひとりさまよう 何かハデな出来事はないの ビルに沈む夕陽見ている 何もハデな出来事はないけど 静かに微笑むたびに 不思議に自由がツラくなる 幸せすぎてチョット淋しい Wow-wow-wow 1999年(ナインティナイン) 私のすべて 変えるくらいに Wow-wow-wow I Wanna Do 優しさだけじゃなぜか退屈 Wow-wow-wow 1999年 胸の芯まで熱く燃やして Wow-wow-wow I Wanna Do 幸せすぎてチョット淋しい Wow-wow-wow 1999年(ナインティナイン) 私のすべて 変えるくらいに Wow-wow-wow I Wanna Do |
| 花束細江真由子 | 細江真由子 | 及川眠子 | 鈴木キサブロー | | 燃えながら 揺れながら 咲いてゆく心 届けたい届けたい この胸に いま たばねて どうかどうか抱いてください 祈りに似た想いで ぎゅっとあなたの シャツの袖を つかんでうつ向いた その手にだけ 摘まれるため 咲いた花びらは 哀しいほどきらびやかな 色彩をたたえてる 燃えながら 揺れながら あざやかな素肌 受けとめて受けとめて その腕でいま優しく どうぞどうぞ 教えてほしい あなたがもとめる花 きっとこんな気持ちのままで 誰かを愛せない 涙こらえ見つめかえす 冷たい瞳を つぼみのまま 散らさないで せつない恋でも 燃えながら 揺れながら 咲いてゆく心 届けたい届けたい この胸に いま たばねて 燃えながら 揺れながら あざやかな素肌 受けとめて受けとめて その腕でいま優しく 燃えながら 揺れながら 咲いてゆく心 届けたい届けたい この胸に いま たばねて |
| 星の行方ミネハハ | ミネハハ | 及川眠子 | 乃咲利帆 | | 微笑み誘なう そのために 花は花に生まれて 自由を教える そのために 鳥は鳥に生まれた 未来(あす)への希望を握りしめ 人は人に生まれて こぼれた悲しみ憎しみを ただ紡いでる 花や鳥は一途に今日も 歌を奏でている 人だけが生きていることになぜ意味を求める ゆらり ゆらりと星は漂う 命の記憶をゆがませながら 花と同じに 鳥と同じに 最後はちいさな土になるのに まっすぐすべてを映し出し 空は空と呼ばれて 流れるすべてをうけいれて 海は海と呼ばれる 心とことばを与えられ 人は人と呼ばれて 誰かと幸せ不幸せ また比べてる 空や海は何も言わずに そっと見つめている 永遠を願うものたちの 浅ましき笑顔を きらり きらりと星は瞬く 命の数だけ夢を浮かべて 空の気持ちが 海の気持ちが いつかは人にも届くだろうか ひたすら輝く そのために 星は生まれて…… |
| ざけんじゃねぇぞ峰竜太・松本明子 | 峰竜太・松本明子 | 及川眠子 | かまやつひろし | | よくあることと慣れてはいても フラれるたびに 胸の隙間に ひゅるひゅる 風が吹き抜ける 男に生まれて損しただけさ 「何ドラマやってんのよ!」 くよくよしてても ツキはまわらない 恋する現在(いま)だけ勝負じゃないの たかが人生 されど人生 Ummのほほん生きても大丈夫 悲しいなんて ざけんじゃねぇぞ いつでも心のそばにいるから 大人でしょうと念を押されりゃ あふれる涙 ぐっとこらえて ツイツイ 見栄もはりたがる 素直になれない俺ってせつない 「じょーとーじゃん!」 いちいち細かいことは気にしない 私が味方になってあげるから たかが人生 されど人生 Ummなんとかなるさで平気だよ 途中で投げちゃ ざけんじゃねぇぞ 夢見る気持ちがいちばん大事 男も歳をかさねるたびに 優しさばかり また期待され ぎくしゃく いつも 揺れている いいひとなんかでいたくはないよ 「だからダメなのよ…」 トゲトゲ生きても同んなじ一生 青空みたいな OH! 脳天気 たかが人生 されど人生 Ummのほほん生きても大丈夫 悲しいなんて ざけんじゃねぇぞ いつでも心のそばにいるから たかが人生 されど人生 Ummなんとかなるさで平気だよ 途中で投げちゃ ざけんじゃねぇぞ 夢見る気持ちがいちばん大事 「ざけんなよ!」 |
| 翼があるなら吉岡忍 | 吉岡忍 | 及川眠子 | 辻畑鉄也 | | 好きと言えばきみを 失いそうで あふれている気持ち くちびるで止めた もしも心に 翼があるなら きみの夢に しのびこみたい 伝えるのがこわい だけど伝えたい 素直になる力 手さぐりしてる 好きになったことを 悲しみたくない 揺れる想いが 夜空を飛べたら きみの窓に そっと届けて 言葉にできなくて だけど伝えたい 伝えるのがこわい だけど伝えたい |