| ジョニイへの伝言石井竜也 | 石井竜也 | 阿久悠 | 都倉俊一 | | ジョニィが来たなら伝えてよ 2時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニィが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は ジョニィが来たなら伝えてよ 2時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ 私は私の道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて |
| 五番街のマリーへ石井竜也 | 石井竜也 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 松ヶ下宏之 | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい |
| 友ありて・・BOYS AND MEN | BOYS AND MEN | 阿久悠 | 都倉俊一 | | いたみを分け与えてくれ 半分このぼくにくれ きみだけ傷を負わせて 捨てやしない 言葉が空(むな)しいのならば 黙って手を出せばいい 世界に一人ではない それを感じろ 今こそ確かな手応え感じて 傷だらけでも生きられると 信じる時だよ 何かが云いたいのならば 明日(あした)の朝にしてくれ 孤独のかげりなど捨て 笑顔うかべて すべてを見せ合って生きた 短い青春の日々 想えば 友ありてこそ 生きて来られた 何か頼れば 何かに背(そむ)かれ そんな時でもつまずかずに 心を信じた 時代が駆けぬけて行って 別れが訪れようと たがいに見つめていると 今も思える |
| 五番街のマリーへ市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 星野とものぶ | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行(ゆ)き どんなくらし しているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい想いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい |
| UFO柏木由紀&渡辺麻友(AKB48) | 柏木由紀&渡辺麻友(AKB48) | 阿久悠 | 都倉俊一 | 上杉洋史 | 手を合わせて見つめるだけで 愛し合える 話も出来る くちづけするより甘く ささやき聞くより強く 私の心をゆさぶるあなた ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったら お酒 眠たくなったら ベッド 次から次へとさし出すあなた 信じられないことばかりあるの もしかしたら もしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男にあきたところよ でも私は確かめたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは 普通のあなた ああ突然 オレンジ色の ああ光が私をつつみ 夢みる気持にさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの 素敵なあなた 信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの 嘘じゃないの ほんとのことよ それでもいいわ 近頃少し 地球の男にあきたところ |
| カルメン '77SPEED | SPEED | 阿久悠 | 都倉俊一 | GORI | 私の名前は カルメンです ああ 勿論あだ名にきまってます バラの花 口にして踊っている イメージがあるというのです まだまだ無邪気な カルメンです ああ 純情過ぎるといわれてます そのうちに 火のような女になり ふらふらにさせるつもりです これできまりです これしかないのです ああ あなたをきっととりこにしてみます ラララ カルメン カルメン きっと きっと 好きにさせます そうです私は カルメンです ああ お色気ありそでなさそうです 女って突然に 変るものよ この次はきっとしびれます 近ごろうわさは カルメンです ああ 危険な女といわれてます 世の中も だんだんにわかるひとが ふえて来たように 思えます これできまりです これしかないのです ああ あなたをきっととりこにしてみます ラララ カルメン カルメン きっと きっと 好きにさせます |
| サウスポーSPEED | SPEED | 阿久悠 | 都倉俊一 | Kevin Aoki | 背番号1のすごいやつが相手 フランミンゴみたい ひょいと一本足で スーパースターのお出ましに ベンチのサインは敬遠だけど 逃げはいやだわ 男ならここで逃げの一手だけど 女にはそんなことは出来はしない 弱気なサインに首をふり 得意の魔球を投げこむだけよ そうよ勝負よ しんと静まったスタジアム 世紀の一瞬よ 熱い勝負は恋の気分よ 胸の鼓動がどきどき 目先はくらくら 負けそう 負けそう 私ピンクのサウスポー 私ピンクのサウスポー きりきり舞いよ きりきり舞いよ 魔球は魔球はハリケーン 背番号1のすごい奴が笑う お嬢ちゃん投げてみろとやつが笑う しばらくお色気さようなら でっかい相手をしとめるまでは ちょいとおあずけ さっと駈けぬけるサスペンス スリルの瞬間よ 熱い視線が からみ合ったら 白い火花がパチパチ 心はメラメラ 燃えそう 燃えそう 私ピンクのサウスポー 私ピンクのサウスポー きりきり舞いよ きりきり舞いよ 魔球は魔球はハリケーン |
| ウォンテッド(指名手配)SPEED | SPEED | 阿久悠 | 都倉俊一 | Hideyuki Kanai | 私の胸の鍵を こわして逃げて行った あいつは何処にいるのか 盗んだ心かえせ wanted wanted あんちくしょうに逢ったら 今度はただで置かない 私の腕にかかえて くちづけ責めにあわせる 恋泥棒の手配を くぐって生きて行けない つかまる前にこっそり 自首して来たらどうなの ある時謎の運転手 ある時アラブの大富豪 ある時ニヒルな渡り鳥 あいつはあいつは大変装 好きよ 好きよ こんなに好きよ もうあなたなしでいられないほどよ 空っぽよ 心はうつろよ 何もないわ あの日あなたが 盗んだのよ I want you baby, I want you baby Wanted wanted 両手に鉄の手錠を 足には重い鎖を 私のそばにいつでも つないでおいてあげるわ あんちくしょうの噂を きいたらすぐに教えて 地球の果ての町でも 逮捕に向うつもりよ ある時気障(きざ)な若社長 ある時真面目な医学生 ある時しゃれた音楽家 あいつはあいつは大変装 好きよ 好きよ こんなに好きよ もうあなたなしでいられないほどよ 空っぽよ 心はうつろよ 何もないわ あの日あなたが 盗んだのよ Wanted! |
| ジョニィへの伝言新妻聖子 | 新妻聖子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 五十嵐宏治 | ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニィが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子で また稼げるわ 根っから陽気にできてるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけば さびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけば さびしげな町ね この町は ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて |
| 個人授業Folder | Folder | 阿久悠 | 都倉俊一 | Hideyuki Kanai | いけないひとねといって いつもこの頭をなでる 叱られていてもぼくは なぜかうっとりしてしまう あなたはせんせい 授業をしている時も ぼくはただ見つめてるだけ 魔法にかかったように 昼も夢みている気分 あなたはせんせい あこがれのあのひとは 罪なことだよ せんせい 出来るなら個人授業を 受けてみたいよ ハハハ 学校帰りの道で じっと待つこの身はつらい 毎日毎日同じ 場所でただこうしているよ あなたはせんせい せんせい はやりのドレスをいつも しゃれて着こなしてるひとよ けっこうグラマーなことも ぼくは気がついてるんだよ あなたはせんせい 今度の休みになれば 部屋へ たずねることにしよう ちょっぴり大人のふりで 愛のことばなど持って あなたはせんせい あこがれのあのひとは 罪なことだよ せんせい 出来るなら個人授業を 受けてみたいよ ハハハ ちらちらまぶたにうかび とても勉強など駄目さ このままつづいて行けば きっと死んでしまうだろう あなたはせんせい せんせい |
| UFOMAX | MAX | 阿久悠 | 都倉俊一 | Kevin Aoki | 手を合わせて見つめるだけで 愛し合える話も出来る くちづけするより甘く ささやき 聞くより強く 私の心をゆさぶるあなた ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさしだすあなた 信じられないことばかりあるの もしかしたらもしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ でも私は確かめたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた ああ突然 オレンジ色の ああ光が私をつつみ 夢みる気持ちにさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの素敵なあなた 信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの嘘じゃないの ほんとのことよ それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ |
| どうにもとまらないMAX | MAX | 阿久悠 | 都倉俊一 | GORI | うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ 今夜は真赤なバラを抱き 器量のいゝ子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか あゝ蝶になる あゝ花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ今夜だけ あゝ今夜だけ もう どうにも とまらない 港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過していいじゃない あゝ蝶になる あゝ花になる 恋した夜はあなたしだいなの あゝ今夜だけ あゝ今夜だけ もう どうにも とまらない |
| 狂わせたいのMAX | MAX | 阿久悠 | 都倉俊一 | rui | ぼやぼやしてたら私は誰かの いいこになっちゃうよ これほど可愛い女は二度とは お目にはかかれない あなたに抱かれてかげろうみたいに ゆらゆらゆれるのよ 時には涙をやさしく流して すがってみせていい 私は恋の女 いつでも恋のどれい 好き好き好きで燃えて 狂わせたいの からだをつないだ鎖をはずして どこかへつれてって 必ずすてきな夢みる気分に あなたをしてあげる ぼやぼやしてたら私は誰かの いいこになっちゃうよ 欲しけりゃ欲しいとこころとからだで はっきり云ってくれ 一つの国でも私に賭けても 決して損はない 今日から毎日花園みたいな くらしが出来るのさ 私は恋の女 いつでも恋のどれい 好き好き好きで燃えて 狂わせたいの 真赤に色づく私のくちびる こころを焦がすのよ この目を見たならあなたは二度とは 忘れてくらせない |
| S・O・SMAX | MAX | 阿久悠 | 都倉俊一 | rui | 男は狼なのよ 気をつけなさい 年頃になったなら つつしみなさい 羊の顔していても 心の中は 狼が牙をむく そういうものよ このひとだけは 大丈夫だなんて うっかり信じたら 駄目 駄目 あー駄目駄目よ S・O・S S・O・S ほらほら呼んでいるわ 今日もまた誰か 乙女のピンチ うっとりするよな夜に ついついおぼれ そんな気になるけれど 考えなさい 瞼をとじたら負けよ 背のびをしたら 何もかもおしまいよ そういうものよ 昔のひとが いうことみたいだと ぼんやりきいてたら 駄目 駄目 あー駄目駄目よ S・O・S S・O・S ほらほら呼んでいるわ 今日もまた誰か 乙女のピンチ |
| UFOBOYS AND MEN | BOYS AND MEN | 阿久悠 | 都倉俊一 | Masaki Iehara | 手を合わせて見つめるだけで 愛し合える話も出来る くちづけするより甘く ささやき聞くより強く 私の心をゆさぶるあなた ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさし出すあなた 信じられないことばかりあるの もしかしたらもしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ でも私は確めたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた あゝ突然 オレンジ色の あゝ光が私をつつみ 夢みる気持ちにさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの素敵なあなた 信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの嘘じゃないの ほんとのことよ それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ |
| どうにもとまらない宇都宮隆 | 宇都宮隆 | 阿久悠 | 都倉俊一 | nishi-ken | うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きて いるのが好きなのさ 今夜は真赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしい あのひとに 熱い 心をあげようか ああ 蝶になる ああ 花になる 恋した夜は あなたしだいなの ああ 今夜だけ ああ 今夜だけ もう どうにもとまらない 港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえてくる 真夏の一日カーニバル しゃれて 過ごしていいじゃない ああ 蝶になる ああ 花になる 恋した夜は あなたしだいなの ああ 今夜だけ ああ 今夜だけ もう どうにもとまらない |
| ジョニイへの伝言伊藤咲子 | 伊藤咲子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 前田俊明 | ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく 出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニイが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて |
| 狙いうち市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 山田年秋 | ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある 見ててごらんこの私 今にのるわ 玉のこし みがきかけたこのからだ そうなる値打ちがあるはずよ 弓をきりきり 心臓めがけ 逃がさない パッと 狙いうち 神がくれたこの美貎 無駄にしては罪になる 世界一の男だけ この手にふれてもかまわない ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある 女ひとりとるために いくさしてもいいじゃない それで夢が買えるなら お安いものだと思うでしょ 弓をきりきり 心臓めがけ 逃がさない パッと 狙いうち 世界中のぜいたくを どれもこれも身にまとい 飾りたてた王宮で かしずく男を見ていたい |
| ペッパー警部市川由紀乃 | 市川由紀乃 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 坂下滉 | ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれから いいところ あなたの言葉が 注射のように 私の心にしみている ああ きいている むらさきいろした たそがれ時が グラビアみたいに 見えている ああ 感じてる その時なの もしもし君たち 帰りなさいと 二人をひきさく声がしたのよ アアア ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれから いいところ ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれから いいところ 愛しているよと 連発銃が 私を殺してしまいそう ああ 負けそうよ 都会の空では 奇跡のような 星空ひろがる 夏の夜 ああ 夢みたい その時なの もしもし君たち 帰りなさいと 夢からうつつに戻されたのよ アアア ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれから いいところ |
| あずさ2号はやぶさ | はやぶさ | 竜真知子 | 都倉俊一 | 周防泰臣 | 明日私は旅に出ます あなたの知らないひとと二人で いつかあなたと行くはずだった 春まだ浅い信濃路へ 行く先々で想い出すのは あなたのことだとわかっています そのさびしさがきっと私を 変えてくれると思いたいのです さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません 私にとってあなたは今も まぶしいひとつの青春なんです 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます 都会のすみであなたを待って 私は季節にとり残された そんな気持ちの中のあせりが 私を旅に誘うのでしょうか さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます |
| パルテノンMAX | MAX | shungo. | 都倉俊一 | KAZ | 直下するフクロウ 標的(ターゲット)を かっさらう 逢った瞬間 そういうイメージだった あなた Dangerous guy 最も警戒をしてたのに 何で? あの夜(よ)ついていった神殿 もう恋なんてしないって云った同士 だから火が付いた You're a womanizer でも諦めない まるでギリシャ神話 しがらみの世界 いいわ 築く パルテノン on your mind 此処(ここ)で待つわ パルテノン on my mind ポッカリと空いた ハートのホールに Hit the spot 軋(きし)んで開(ひら)く 重厚なゲートの蝶番(ちょうつがい) Swallow my pride ちょっとだけ怖いの ガラにもない態勢 横たわる大理石 お互い足りないピース 偶然合致 二人で一体 Well it's human nature デメリットも頂戴 望む中途判場 約束もしない いいわ 築く パルテノン on your mind 此処(ここ)で待つわ パルテノン on my mind 黄金比の顔立ち 曲線美で誘惑したい 中央楼(ちゅうおうろう)に 愛が宿るまで You're a womanizer でも諦めない まるでギリシャ神話 しがらみの世界 いいわ 築く パルテノン on your mind 此処(ここ)で待つわ パルテノン on my mind |
| あずさ2号柴田淳 | 柴田淳 | 竜真知子 | 都倉俊一 | 河野伸 | 明日私は旅に出ます あなたの知らないひとと二人で いつかあなたと行くはずだった 春まだ浅い信濃路へ 行く先々で想い出すのは あなたのことだとわかっています そのさびしさがきっと私を 変えてくれると思いたいのです さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません 私にとってあなたは今も まぶしいひとつの青春なんです 8時ちょうどのあずさ2号で 私は私はあなたから旅立ちます 都会のすみであなたを待って 私は季節にとり残された そんな気持ちの中のあせりが 私を旅に誘うのでしょうか さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は私はあなたから旅立ちます さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は私はあなたから旅立ちます |
| 伝説小町小野小町 | 小野小町 | 東海林良 | 都倉俊一 | 都倉俊一 | 桜は散っても 土になり 花を咲かす 輪廻(りんね)だね 魚は果てても 石になり 姿残す 転生(てんしょう)ね 不思議だね 宇宙に生まれた 万物は 生きた証 刻むのね 千年過ぎても 鮮やかに その名残す 小町花 さすがだね 夢と知りせば 風和らぎ 光に包まれて 十二単衣(ひとえ)のまま 愛を待つ 伝説小町 舞い降りる 泣いてる女は いまどき古い そうだよね(そうだよね) 頼(たよ)らず委(ゆだ)ねず阿(おもね)ないで 男の夢は時代を創る 女は歴史を遊ぶ 大和の撫子(なでしこ) 耐え忍び 凛(りん)と咲いて 可愛いいね 芍薬牡丹(しゃくやくぼたん)に 例えられ 歩く姿 百合の花 きれいだね 雨は寄り添い 川になり 抱かれて海に舞うよ 世紀超えて 咲き誇る 伝説小町 よみがえる 泣いてる女は いまどき古い そうだよね(そうだよね) 頼(たよ)らず委(ゆだ)ねず阿(おもね)ないで 男の夢は時代を創る 女は歴史を遊ぶ |
| 五番街のマリーへ水森かおり | 水森かおり | 阿久悠 | 都倉俊一 | 石倉重信 | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらし しているのか 見て来てほしい 五番街は古い町で 昔からの人が きっと住んで いると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらし しているのか 見て来てほしい 五番街で住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛(かわ)いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが気がかり 五番街は近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい |
| ありがとうあなた三浦祐太朗 | 三浦祐太朗 | 千家和也 | 都倉俊一 | 宮永治郎 | 私のせいなら 許して下さい あなたをこんなに苦しめたことを 私のことなど これきり忘れて 明るい陽なたを歩いてほしい 枯葉がひとつづつこぼれるたびに 悲しいお別れ近づいてます 泣いたり笑ったり けんかをしたり あなたといるかぎり素直になれました “ありがとう あなた” あとどのくらい 愛されますか あとどのくらい 生きられますか 私のせいなら 許して下さい あなたを知らずに傷つけたことを 私はひとりで どうにかなるから いい人かならず みつけてほしい 小石をひとつづつならべるように いろんな想い出 数えています 人から愛される幸福の意味 あなたは手をとって教えてくれました “ありがとう あなた” あとどのくらい 愛されますか あとどのくらい 生きられますか |
| メリーゴーラウンド高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 喜多條忠 | 都倉俊一 | 小林信吾 | 人は誰でも さみしい時 何故か やさしくなるわ 夕陽がおちる 遊園地へ 白い銀貨 ひとつ握って メリーメリーゴーラウンド 風にまかれてまわれ 過ぎた愛の悲しみ まわれ まわれ ドレスの裾もちぎれるほど まわれ まわれ 涙かくして 顔のペンキも はげ落ちてる 木馬よ お前たちは その瞳(め)を赤く 泣きはらせて 夕陽の中 何を見てるの メリーメリーゴーラウンド 白い木馬に揺られ 愛が残るあの街 遠くながめ 淋しさだけが ひとつふたつ 家の窓に 灯り始める メリーメリーゴーラウンド 風にまかれてまわれ 過ぎた愛の悲しみ まわれ まわれ |
| わが町は…高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 十川ともじ | ママからいわれてた 急いで帰るよに… お前はここでくらすことが 一番いいよと… 夢やぶれ傷ついて 悲しみにとざされ 生きていた昨日までが まるで嘘みたい 空に雲があり 丘に花があり 人に愛があるこの町 今日からは この私 生まれ変わるわ パパからいわれてた やさしさ忘れるなと… お前に残す一つだけの 言葉なんだよと… あの人にいつかは 手紙など書きましょう もう二度と戻らないと 書いて出しましょう 明日はどうなるか 誰もわからない だけどこの町にいたなら おだやかな人間で きっといられる |
| ジョニィへの伝言宮本浩次 | 宮本浩次 | 阿久悠 | 都倉俊一 | | ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニィが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて |
| 日本に生まれてよかった五木ひろし | 五木ひろし | 都倉俊一・照井卿 | 都倉俊一 | 佐藤和豊 | 芽を吹く木々のあの眩しさが 雪どけ水の冷たさが 待ちわびていた 春をここまで また運んで来てくれる 山も色採りどり、あでやかな朝 人恋しさを感じる夕焼けが 秋の訪れを知らせてくれる そんな時ふと思う 日本に生まれてよかった この素晴らしい国へ 四季を感じる喜びと 人の優しさを 幸せに思う この国は私の ふるさと 子供達の声が聞こえる 父娘(おやこ)の明るい笑顔 空を突き刺す入道雲と 夏の夜長を遊ぶ あの女性(ひと)、目をおとし、 通り過ぎてゆく 秋の夜は何か、もの寂しいよね 木枯らし吹く夜には 暖かい母の手を ふと思う 日本に生まれてよかった このやさしさの国へ 厳しい父の一言が 今よみがえる 大切にしてる 日本に生まれてよかった 守りたいものがある 明日の子にも伝えたい 今そう思う、今そう願う この国は私の ふるさと |
| あなたの心に朝霧文 | 朝霧文 | 中山千夏 | 都倉俊一 | 佐藤和豊 | あなたの心に 風があるなら そして それが 春の風なら 私ひとりで ふかれてみたいな いつまでも いつまでも あなたの心に 空があるなら そして それが 青い空なら 私ひとりで のぼってみたいな どこまでも どこまでも だって いつも あなたは 笑って いるだけ そして 私を 抱きしめるだけ あなたの心に 海があるなら そして それが 涙の海なら 私ひとりで およいでみたいな いつまでも いつまでも だって いつも あなたは 笑って いるだけ そして 私を 抱きしめるだけ |
| 五番街のマリーへおかゆ | おかゆ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 斉藤真也 | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い察してほしい |
| いずこ ~ふたたび歌を空に翔ばそう~林部智史 | 林部智史 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 萩田光雄 | ふたたび歌を 空に翔ばそう 心を運んで 旅するように 小さな箱の中で 息もしない歌は 愛と夢の化石と同じ あのころ たしかに 街には 歌が満ち 季節を彩る花のように 男と女を飾ってた 私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 悲しい夜の歌を まぶしい朝の窓へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも この青空を 歌で満たそう 渇いた心に 降りそそぐよう 翔べない蝶のように 色が褪(あ)せた歌は 胸の中で 粉々(こなごな)になる 夜にも 朝にも 天使がノックする 時には涙を誘うように 男と女をつないでた 私は素直な人間なんだから やさしくするしか 愛する術(すべ)がない 吐息のような歌を 季節の風の中へ 翔べ 翔べ いずこ いずこへでも いずこへでも いずこへでも |
| 五番街のマリーへLAST FIRST | LAST FIRST | 阿久悠 | 都倉俊一 | 栗林悟 | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか 知らせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い察してほしい |
| 狙いうち原紗友里&青木瑠璃子&杜野まこ from CINDERELLA PARTY! | 原紗友里&青木瑠璃子&杜野まこ from CINDERELLA PARTY! | 阿久悠 | 都倉俊一 | | ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある 見ててごらんこの私 今にのるわ玉のこし みがきかけたこのからだ そうなる値打ちがあるはずよ 弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙いうち 神がくれたこの美貌 無駄にしては罪になる 世界一の男だけ この手にふれてもかまわない 弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙いうち 世界中のぜいたくを どれもこれも身にまとい 飾りたてた王宮で かしずく男を見ていたい |
| ペッパー警部原紗友里&青木瑠璃子&和氣あず未 from CINDERELLA PARTY! | 原紗友里&青木瑠璃子&和氣あず未 from CINDERELLA PARTY! | 阿久悠 | 都倉俊一 | | ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ あなたの言葉が 注射のように 私のこころにしみている ああ きいている むらさきいろした たそがれ時が グラビアみたいに見えている ああ 感じてる その時なの もしもし君たち帰りなさいと 二人をひきさく声がしたのよアアア ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれからいいところ |
| 向日葵はうつむかない増田惠子 | 増田惠子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 岡崎雄二郎 | ふれる指を感じた あの日は遠くなる 遠く 緑色のインクを にじませて書く手紙 愛されたら明るい季節も 失ったらブルーに沈んで 今はもう夢見た頃の 想い出ばかりをたどる 泣いて 泣いて 窓の外のひまわり もう一度微笑んで もう一度微笑んで 強く肩を抱き寄せ 好きだとささやいた 好きと 風の中の出来事 ふりむけばなつかしい 夢うつつで過ごした毎日 夢さめれば悲しく思えて てのひらに名前を書いて 吹き消すしぐさをしてる ひとり ひとり 窓の外のひまわり もう一度微笑んで もう一度微笑んで また逢いたい想いがつのって もう逢えない想いに泣かされ 秋風を感じる空を うつろな心で見てる 揺れて 揺れて 窓の外のひまわり もう一度微笑んで もう一度微笑んで |
| I GAVE YOU MY LOVE松崎しげる | 松崎しげる | 山上路夫 | 都倉俊一 | 松崎しげる、Pinetree・Family・Band | あの時まだ俺は 世間知らずだった 今じゃはずかしい 思い出さ この小さな町で 人ごみにもまれて 働く俺 君にも見せたいよ I gave you my love I gave you my love 離れても 君の事は忘れないよ 愛は今も I gave you my love 君を食わせられる 男になりたくて 待っていてくれと ここに来た わかってくれるだろう 男の意地なのさ 油に まみれている俺さ I gave you my love I gave you my love 離れても 君の事は忘れないよ 愛は今も I gave you my love I gave you my love 別れても 君を想い生きてるよ |
| Happiness森川美穂 | 森川美穂 | 鮎川めぐみ | 都倉俊一 | 野崎洋一 | 抱きしめていたものが 腕をすり抜けるたびに 幸せってなんなのか 痛いくらいに考える 大キライな自分とか 恥ずかしい思い出とか 壊れそうな扉を ひとつずつ開けたの Happiness 心を取り戻すため Happiness どこへでも自由に行けるために 幸せだけを 探すのはやめにしよう 淋しさもこの涙も ありのまま受け止めてあげたい あなたが引いたレールを 落ちないように歩いてた あせったり競べたり 疲れることばかり Happiness 心を取り戻すため Happiness 自分ひとりで 歩き出すために 幸せなふり 続けるのはやめにしよう 傾いていた気持ちが 少しずつ素直になっていく 幸せだけを 探すのはやめにしよう 遠く離れたとしても この愛は消えない 見上げてみれば そこにある青い空 いつか未来のどこかで もう一度あなたに逢いたい |
| 狙いうち天路恵梨 | 天路恵梨 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 田村信二 | ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララウララ ウラウラのこの世は私のためにある 見ててごらんこの私今にのるわ玉のこし みがきかけたこのからだそうなる値打ちがあるはずよ 弓をきりきり心臓めがけ逃がさないパッと狙いうち 神がくれたこの美貌無駄にしては罪になる 世界一の男だけこの手にふれてもかまわない ウララ ウララ ウラウラで ウララウララウラウラよ ウララウララ ウラウラのこの世は私のためにある 女ひとりとるためにいくさしてもいいじゃない それで夢が買えるならお安いものだと思うでしょ 弓をきりきり心臓めがけ逃がさないパッと狙いうち 世界中のぜいたくをどれもこれも身にまとい 飾りたてた王宮でかしずく男を見ていたい |
| ハリウッド・スキャンダル渡辺美里 duet with 西寺郷太(NONA REEVES) | 渡辺美里 duet with 西寺郷太(NONA REEVES) | 阿木燿子 | 都倉俊一 | 大樋ゆう大・小林洋介・兼重哲哉・西寺郷太 | 女とみたらばすぐ誘い出す 奴が今度の相手と聞いて 注意をしなよと言いたいけれど あなたよりマシ 君にそう言われそうさ まるでハリウッド・スキャンダル くっつき離れて 愛して別れる繰り返し 涙の粒のミラーボール 今でも噂を気にするあたり 俺 爪の先まで びっしり びっしり 俺 爪の先まで 惚れていたのさ 薬をたくさん飲んだけれども 眠っただけよ まだ生きてると あくびをしながら泣きじゃくってた あの日の君を 何故かふと思い出せば まるでハリウッド・スキャンダル おかしな悲劇と かなしい喜劇が交差する 光と影のレイザリアム 男のすべてを欲しがるなんて 君 髪の芯まで びっしり びっしり 君 髪の芯まで 女だったよ |
| 狙いうち新しい学校のリーダーズ | 新しい学校のリーダーズ | 阿久悠 | 都倉俊一 | | ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある 見ててごらんこの私 今にのるわ玉のこし みがきかけたこのからだ そうなる値打ちがあるはずよ 弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙いうち 神がくれたこの美貌 無駄にしては罪になる 世界一の男だけ この手にふれてもかまわない ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある 女ひとりとるために いくさしてもいいじゃない それで夢が買えるなら お安いものだと思うでしょ 弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙いうち 世界中のぜいたくを どれもこれも身にまとい 飾りたてた王宮で かしずく男を見ていたい この世は私のためにある |
| どうにもとまらない三ツ矢雄二 | 三ツ矢雄二 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 岡崎宙史 | うわさを信じちゃ いけないよ 私の心は うぶなのさ いつでも楽しい 夢を見て 生きているのが 好きなのさ 今夜は真赤な バラを抱き 器量のいい子と 踊ろうか それともやさしい あのひとに 熱い心をあげようか ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜は あなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もうどうにもとまらない 港で誰かに 声かけて 広場で誰かと 一踊り 木かげで誰かと キスをして それも今夜は いいじゃない はじけた花火に あおられて 恋する気分が もえて来る 真夏の一日 カーニバル しゃれて過していいじゃない ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜は あなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もうどうにもとまらない |
| あずさ2号入山アキ子 | 入山アキ子 | 竜真知子 | 都倉俊一 | 遠山裕 | 明日私は旅に出ます あなたの知らないひとと二人で いつかあなたと行くはずだった 春まだ浅い信濃路へ 行く先々で想い出すのは あなたのことだとわかっています そのさびしさがきっと私を 変えてくれると思いたいのです さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません 私にとってあなたは今も まぶしいひとつの青春なんです 8時ちょうどのあずさ2号で 私は私はあなたから旅立ちます 都会のすみであなたを待って 私は季節にとり残された そんな気持ちの中のあせりが 私を旅に誘うのでしょうか さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は私はあなたから旅立ちます さよならはいつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は私はあなたから旅立ちます |
| ハリウッド・スキャンダル藤あや子 | 藤あや子 | 阿木燿子 | 都倉俊一 | 小倉良 | 女とみたらばすぐ誘い出す 奴が今度の相手と聞いて 注意をしなよと言いたいけれど あなたよりマシ 君にそう言われそうさ まるでハリウッド・スキャンダル くっつき離れて 愛して別れる繰り返し 涙の粒のミラーボール 今でも噂を気にするあたり 俺 爪の先まで びっしり びっしり 俺 爪の先まで 惚れていたのさ 薬をたくさん飲んだけれども 眠っただけよまだ生きてると あくびをしながら泣きじゃくってた あの日の君を なぜかふと思い出せば まるでハリウッド・スキャンダル おかしな悲劇と かなしい喜劇が交差する 光と影のレイザリアム 男のすべてを欲しがるなんて 君 髪の芯まで びっしり びっしり 君 髪の芯まで 女だったよ |
| ジョニィへの伝言おかゆ | おかゆ | 阿久悠 | 都倉俊一 | 斉藤真也 | ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニイが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は ジョニイが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて |
| UFO倖田來未 | 倖田來未 | 阿久悠 | 都倉俊一 | | 手を合せて見つめるだけで 愛し合える話も出来る くちづけするより甘く ささやき聞くより強く 私の心をゆさぶるあなた ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさし出すあなた 信じられないことばかりあるの もしかしたらもしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ でも私は確かめたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた あゝ突然 オレンジ色の あゝ光が私をつつみ 夢みる気持にさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの素敵なあなた 信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの嘘じゃないの ほんとのことよ それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ |
| 君はマグノリアの花の如く平みち | 平みち | 植田紳爾・補作詞:藤公之介 | 都倉俊一 | 吉崎憲治 | 月の雫を ほのかに浴び 気高く甘き香り いつか知らずに心ひかれ 我が胸は ときめく なによりも麗しくて 甘く美し人よ 君はマグノリアの花 心酔わす人よ 風に一片 おどるように 花片 散りしきれば 君のやさしさ 胸にしみる マグノリアの君 星振る夜の しじまの中 漂い甘い香り いつか知らずに心ひかれ 我が胸は ときめく なによりも麗しくて 光り輝く人よ 君はマグノリアの花 心酔わす人よ 風に一片 おどるように 花片 散りしきれば 君のやさしさ 胸にしみる マグノリアの君 |
| UFO平田侑希・水島美結(AKB48) | 平田侑希・水島美結(AKB48) | 阿久悠 | 都倉俊一 | | 手を合わせて 見つめるだけで 愛しあえる 話も出来る くちづけするより甘く ささやき聞くより強く 私の心をゆさぶるあなた ものいわずに思っただけで すぐあなたにわかってしまう 飲みたくなったらお酒 眠たくなったらベッド 次から次へとさし出すあなた 信じられないことばかりあるの もしかしたら もしかしたら そうなのかしら それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ でも私は確かめたいわ その素顔を一度は見たい 鏡にうつしてみたり 光をあててもみたり それでもあなたは普通のあなた あゝ突然 オレンジ色の あゝ光が私をつつみ 夢みる気持にさせて どこかへさらって行くわ やっぱりそうなの 素敵なあなた 信じられないことでしょうけれど 嘘じゃないの 嘘じゃないの ほんとのことよ それでもいいわ 近頃少し 地球の男に あきたところよ |
| 狙いうちSHOW-WA | SHOW-WA | 阿久悠 | 都倉俊一 | | ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある 見ててごらんこの私 今にのるわ玉のこし みがきかけたこのからだ そうなる値打ちがあるはずよ 弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙いうち 神がくれたこの美貌 無駄にしては罪になる 世界一の男だけ この手にふれてもかまわない ウララ ウララ ウラウラで ウララ ウララ ウラウラよ ウララ ウララ ウラウラの この世は私のためにある 女ひとりとるために いくさしてもいいじゃない それで夢が買えるなら お安いものだと思うでしょ 弓をきりきり心臓めがけ 逃がさないパッと狙いうち 世界中のぜいたくを どれもこれも身にまとい 飾りたてた王宮で かしずく男を見ていたい |
| どうにもとまらないデラックス×デラックス | デラックス×デラックス | 阿久悠 | 都倉俊一 | | うわさを信じちゃいけないよ 私の心はうぶなのさ いつでも楽しい夢を見て 生きているのが好きなのさ 今夜は真っ赤なバラを抱き 器量のいい子と踊ろうか それともやさしいあのひとに 熱い心をあげようか ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜は あなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もうどうにもとまらない 港で誰かに声かけて 広場で誰かと一踊り 木かげで誰かとキスをして それも今夜はいいじゃない はじけた花火にあおられて 恋する気分がもえて来る 真夏の一日カーニバル しゃれて過ごしていいじゃない ああ蝶になる ああ花になる 恋した夜は あなたしだいなの ああ今夜だけ ああ今夜だけ もうどうにもとまらない |
| あずさ2号中西保志 × 中西圭三 | 中西保志 × 中西圭三 | 竜真知子 | 都倉俊一 | | 明日 私は旅に出ます あなたの知らないひとと二人で いつか あなたと行くはずだった 春まだ浅い 信濃路へ 行く先々で 思い出すのは あなたのことだとわかっています そのさびしさが きっと私を 変えてくれると思いたいのです さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません 私にとって あなたは今も まぶしいひとつの青春なんです 8時ちょうどの あずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます 都会のすみで あなたを待って 私は季節にとり残された そんな気持ちの中のあせりが 私を旅に誘うのでしょうか さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで 終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます さよならは いつまでたっても とても言えそうにありません こんなかたちで 終わることしか できない私を許してください 8時ちょうどのあずさ2号で 私は 私は あなたから旅立ちます |
| 五番街のマリーへ水谷千重子 | 水谷千重子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい |