川村栄二編曲の歌詞一覧リスト  453曲中 401-453曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
紅散華水沢明美水沢明美円香乃池田八声川村栄二ハラリ…風に抱かれ ハラリ…惜しむように ただ静かに散るは 紅(くれない)の華 あぁ 今夜女に生まれ あぁ 明日(あす)命尽きても 狂おしく 艶(あで)やかに この身を 咲かせたい 燃えて 紅く燃えて 女ゆえに燃えて 灰になっても 花は華 散る花も華  ポトリ…音も立てず ポトリ…雨に濡れて 色褪せて一輪 紅の花 あぁ 今は綺麗なままで あぁ ただその手に抱かれ 狂おしく 艶やかに この身を 咲かせたい 揺れて 夜に揺れて 女ゆえに揺れて あなたその瞳(め)に 焼きつけて 散る花も華  燃えて 紅く燃えて 女ゆえに燃えて 灰になっても 花は華 散る花も華
春がきっと来る水沢明美水沢明美金澤猛久保田衛川村栄二男に生まれて 抱いた夢は ひたすら追いかけ つかみとれ あとには戻れぬ 人生だから 苦労のあらしに 耐えてこそ 汗に見合った 春がきっと来る  誰にもあるのさ 夢追うつらさ でっかい心で のりこえろ 涙のうしろに 喜びがある 胸張れ我が道 まっしぐら 浮かぶ瀬もある 運がきっと来る  男の道には 迷いもあるが 唇かみしめ 歩くのさ 情けは無用さ やるだけやって 男は身を入れ 燃えてこそ 花が咲くのさ 春がきっと来る
風の旅人三田りょう三田りょう坂口照幸弦哲也川村栄二砂漠みたいな 都会の街は 歩くそばから 砂を噛む なんでそんなに 生き急ぐ 国を離れて 故国が見える あゝ惜別の 酒を干す 遠く住む あの女(ひと)に ひとつところに 根も下ろせずに 寄るべのない旅 明日もつづく 風の 風の 風の旅人  何を求めて この地に立って この身さらして 旅をゆく まぶた閉じれば ビシュケクの 星が恋しい 心が叫ぶ あゝ目に見えぬ 国境が 俺達を へだててく ひとつところに 根も下ろせずに 戻れぬこの旅 明日もつづく 風の 風の 風の旅人  あゝ惜別の 酒を干す 遠く住む あの女に ひとつところに 根も下ろせずに 寄るべのない旅 明日もつづく 風の 風の 風の旅人 風の 風の 風の旅人
船出の時三田りょう三田りょう西本卓朗西本卓朗川村栄二港に漂う 潮風に誘われて 海へと飛び出す 若き旅人は 見渡す限り 途切れない水平線 希望の帆を掲げ進め 闇を照らすのは 波に揺れる月 この地球(ほし)に立つ 歓びをただ感じて 君を照らすのは 波に揺れる愛 輝く星が流れたら ただ祈る 光れ未来(あす)よ  過ぎゆく季節は 青春を連れ去って 優しい気持ちを 残しまた巡る 都会の海に 今日も迷い流される 手と手を取り合って進め 最後の船出を 誰もが迎える 怖れる事も 生きている証だから いつかの海へと 帰るその日まで 友に囲まれ夢描き 尚生きる 光れ心  綺麗事などと 言えない時代に 力の限り立ち上がり 今唄う 光れ心 ただ祈る 光れ未来よ
木遣り恋唄南かなこ南かなこ下地亜記子弦哲也川村栄二鳥の鳴くまで 待たせておいて 来ないあの人 チョイと 憎い 恋は女の 泣きどころ 惚れた弱みの 何とやら 情け深川 裏木戸開けりゃ 顔を出すのは エ… 月ばかり エンヤラヤー エンヤラヤー エンヤラ ヤレコノセー サノセー アレワサ エンヤラヤー  生まれ深川 新木場育ち 粋なあの人 チョイと 素敵 恋は女の 泣きどころ 甘い言葉にキュンとなる 木遣り若衆 纏を振って 消しておくれよ エ… 胸の火事  おぼろ月夜の 桜の下で ぎゅっと抱かれて チョイと 嬉し 恋は女の 泣きどころ 夢と知りつつ また燃える 寝てる茶柱 無理やり立てて 願いかけては エ… ついほろり エンヤラ エンヤラ エンヤラヤー エンヤラ ヤレコノセー サノセー アレワサ エンヤラヤー
Good-bye Girl南沙織南沙織デビット・ゲイツデビット・ゲイツ川村栄二All your life you've waited For love to come and stay And now that I have found you, You must not slip away I know it's hard believing The words you've heard before But, darling, you must trust them just once more. 'Cause, baby, good-bye doesn't mean forever Let me tell you, good-bye Doesn't mean well never be together again  If you wake up and I'm not there I won't be long away Cause the things you do, my good bye girl Will bring me back to you  I know you're been taken; afraid to hurt again You fight the love you feel for me in stead of giving in But I can wait forever for helping you to see That I was meant for you and you for me So remember, good bye doesn't mean forever Let me tell you, good bye Doesn't mean we'll never be together again Though we may be so far a part, You still will have my heart, So forget your past, my good-bye girl cause Now you're home at last.
グッバイガール南沙織南沙織デビット・ゲイツ・訳詞:中里綴デビット・ゲイツ川村栄二想い出さえ 溶かすような 優しい瞳 声の響き あなたの愛がひとつひとつ 胸に灯りをともす 涙は Good-bye もう泣かない 想い出Good-bye これが最後のめぐり逢い 淋しさ滲んだ 愛のページ あなたの手で Good-bye girl 忘れさせて  ふりむくより 迷うよりも 素直に愛に抱かれたいの 名前をそっと呼び交わして まどろむ夜の幸せ 涙は Good-bye もう泣かない 想い出Good-bye これが最後のめぐり逢い 信じて初めて愛が叶う 昨日までの Good-bye girl 忘れさせて 涙はGood-bye もう泣かない 想い出Good-bye 忘れさせて……
東京レインMIHOMIHO仁井谷俊也桧原さとし川村栄二逢いたさを 紛らすように ひとり飲む グラスのお酒 あの頃が 幸せすぎたから 憶い出が 涙を誘うの グレイの絨毯も ブルーのカーテンも みんなあのひとの 好きな色彩なのに… こころまで 冷たく濡らす 東京は 雨…雨…雨…  雨だれが 窓辺を伝い 街灯り 遠くにかすむ あのひとが いい人すぎたから 他のひと 好きにはなれない 夜更けの靴音や 扉を叩く音 今はこの耳に 聞こえないけれど… 恋しさに 名前を呼んだ 東京は 雨…雨…雨…  グレイの絨毯も ブルーのカーテンも みんなあのひとの 好きな色彩なのに… こころまで 冷たく濡らす 東京は 雨…雨…雨… 雨…雨…雨…
仮面ライダーBLACK RXPLATINA LYLIC宮内タカユキPLATINA LYLIC宮内タカユキ康珍化川村栄二川村栄二光のオーロラ身にまとい 君は戦う人になれ 傷つくことを恐れたら 地球は悪の手に沈む  Wake Up.The ヒーロー 燃えあがれ 光と闇の果てしないバトル Wake Up.The ヒーロー 太陽よ 愛に勇気を与えてくれ 仮面ライダー 黒いボディ 仮面ライダー まっ赤な目 仮面ライダーBLACK RX  やさしさよりも激しさが 大事な時があるものさ 君よ怒りをイナズマに 変えて宇宙にとき放て  Wake Up.The ヒーロー 胸の奥 君の知らない君がいるのさ Wake Up.The ヒーロー 目をさませ だれがピンチを すくうのか 仮面ライダー 閃くイナズマ 仮面ライダー 愛の戦士 仮面ライダーBLACK RX  Wake Up.The ヒーロー 燃えあがれ 光と闇の果てしないバトル Wake Up.The ヒーロー 太陽よ 愛に勇気を与えてくれ 仮面ライダー 黒いボディ 仮面ライダー まっ赤な目 仮面ライダーBLACK RX
誰かが君を愛してる宮内タカユキ宮内タカユキ康珍化林哲司川村栄二たったひとりの 戦いに 疲れ果てて 沈む時 瞳をとじて 顔あげて 耳をすませて みればいい ロンリー ロンリー ハート 風がささやいてゆくだろう ロンリー ロンリー ハート ひとりぼっちじゃないのさ 誰かが君を愛してる 誰かが君を信じてる 誰かが君を求めてる どこかで どこかで  胸は傷つき 膝は折れ はるかな夢を 悔やむ時 振り向かないで 顔あげて 明日の道を 見ればいい ロンリー ロンリー ハート 地球は愛が棲まう星 ロンリー ロンリー ハート ひとりぼっちじゃないのさ 誰かが君を愛してる 誰かが君を探してる 誰かが君を見つめてる いつでも いつでも  誰かが君を愛してる 誰かが君を信じてる 誰かが君を求めてる どこかで どこかで いつでも どこかで
星よ、にじむな!宮内タカユキ宮内タカユキ里乃塚玲央端木薫川村栄二星よにじむな 闇に輝く 俺の姿を 照らし出せ 夜にうごめく 邪悪の行く手 ふさぐ光を 絶やすな  今は街も 夢の中だけど 戦いの火花はもう はじけ出しているのさ  体一杯 広がる傷に 痛みなど感じる 時間はない  風よ唄うな 遠い故郷を 思い出させる 調べで  勝利だけを 胸に誓った日 戻れない旅だともう 心決めていたのさ  いつも明日を 見つめる瞳 涙など流せる 時間はない  体一杯 広がる傷に 痛みなど感じる 時間はない 涙など流せる 時間はない
愛しき島よミヤギマモルミヤギマモルいではくミヤギマモル川村栄二あなたが 愛した春の花 今年もきれいに咲きました ひたすら 帰りを待ちわびて 手招きするよに咲いてます  行く人 来る人 島人は なんくるないさと受け入れる 泡盛回し 三線ならして 今夜も 夜がふける  祭りには歌い 悲しみに祈り 喜びに笑い 祝いには踊る 愛しき島よ 島人のくらし  真っ赤な デイゴが咲く夏も ものがなしいよに散る秋も 季節は 移れど変わらない 愛する人へこの想い  緑の島々 青い海 きらめく光につつまれて やさしい笑顔 あふれる人達 奏でる 島唄 幾百年  祭りには歌い 悲しみに祈り 喜びに笑い 祝いには踊る 愛しき島よ 島人のくらし  行く人 来る人 島人は なんくるないさと受け入れる 泡盛回し 三線ならして 今夜も 夜がふける  祭りには歌い 悲しみに祈り 喜びに笑い 祝いには踊る 愛しき島よ 島人のくらし  愛しき島よ 島人のくらし
オンリー・イエスタディ三貴哲成三貴哲成麻生香太郎緒方泰男川村栄二坊や いくつだい? 名前は ナンてンだい? ママは 優しいかい? いいコで いたかい?  壊れた ブランコと 古い カシの樹と なんにも かわっちゃいねえ あの頃のままさ  My Sweet Home 思いきり抱き上げたいが My Sweet Heart Oh My Baby Want You 背中で さらばさ  緑の 草原を 裸足で 駆けて行く ふるえる 魂を 黙って 見送ろう  ワケなど 言わず 立ち去るが いいさ 男は ただ 風に 吹かれて 行くがいい  My Sweet Home 汚れちまったこのオレに My Sweet Heart 美しすぎる故郷の 光よ  My Sweet Home もう二度と来ることもない My Sweet Heart…… My Sweet Home もう二度と 来ることもない My Sweet Heart Oh My Baby Want You 背中で さらばさ
遠い約束三貴哲成三貴哲成田久保真見浜圭介川村栄二いつかふたりで 暮らしても おまえの誕生日は あの店の あの席で 乾杯しよう なんて…話したね  遠い約束を 今もやぶれずに ここに来てしまう ふいにおまえが そっとおまえが 扉を開けそうで  ハッピィ・バースディ・トゥ・ユゥ 幸せでいるのか? 誰にも聞けないから 心で想っている 心で想ってる  俺の心を 置き去りに ちいさな窓を閉めて あの頃の あの店が ビルに変わるよ 時が…流れたね  遠い約束は 今もかなわずに 胸をしめつける 何があっても きっと今なら 離しはしないのに  ハッピィ・バースディ・トゥ・ユゥ 幸せでいて欲しい 誰にも言わないまま 死ぬまで愛している 死ぬまで愛してる  ハッピィ・バースディ・トゥ・ユゥ 幸せでいるのか? 誰にも聞けないから 心で想っている 心で想ってる 心で想ってる…
涙のラーメン三貴哲成三貴哲成田久保真見浜圭介川村栄二降りしきる 降りしきる こんな雨の夜は ふたり暮らした この部屋が やけに広くて さみしい  あんなに愛しあった仲なのに あんなに信じあった仲なのに あなたはもういない  泣いた分だけ 水をいれて 愛を燃やして沸かしましょう ねぎを刻み 心も刻む 涙のラーメン  ふたりで食べたラーメン あの日と同じラーメン だけど あの日よりも しょっぱい涙のラーメン  愛しても 愛しても 結ばれない恋が あると知らずに 生きていた 若かったのね 二人は  どんなに哀しすぎる夜だって どんなにさみしすぎる夜だって 明日がやって来る  こわれた夢や 想い出たち 隠し味だと 思いましょう めんをほぐし 心もほぐす 涙のラーメン  ひとりで食べるラーメン 元気になれるラーメン 少し塩のきいた しょっぱい涙のラーメン  ふたりで食べたラーメン あの日と同じラーメン だけど あの日よりも しょっぱい涙のラーメン  涙のラーメン
情縛元木道夫元木道夫門谷憲二川村栄二川村栄二やさしい女(ひと)の 情に泣き 離れるだけで 死が見える こんな苦しい ときめきが この世にあるとは 知らないで 縛っているのは 男だろうか 繋いでいるのは 女だろうか 逢いたい 逢えない 抱きたい 抱けない のたうちながら 二人して 今日も流れる 情の川  極楽浄土 探すより 灼熱地獄 あるがまま こんな愛しい つかの間を おまえと燃えつき 終わりたい 縛っているのは 女だろうか 繋いでいるのは 男だろうか 切りたい 切れない 死にたい 死ねない 心で叫び 二人して 今日も流れる 情の川  縛っているのは 男だろうか 繋いでいるのは 女だろうか 逢いたい 逢えない 抱きたい 抱けない のたうちながら 二人して 今日も流れる 情の川
吉野川元木道夫元木道夫門谷憲二川村栄二川村栄二強くあれ 清くあれ 生まれ落ちたら 流れゆけ めぐり逢えたら 抱きしめて 川のほとりを 男よ歩け 暴れるだけなら 阿呆水(あほうみず) 心つくせば めぐみ川 はるか霞むは 紀伊水道 あゝ あゝ 生命(いのち)の吉野川  高くあれ 低くあれ 思いのままに 流れゆけ くやし涙も 糧にして 明日に向かって 男よ歩け 大歩危小歩危を 超えてゆけ 涙こらえて 栄え川 はるか霞むは 紀伊水道 あゝ あゝ 生命の吉野川  強がるだけなら あばれ水 涙こらえて 栄え川 はるか霞むは 紀伊水道 あゝ あゝ 生命の吉野川
うりずんの頃森山愛子森山愛子永井龍雲永井龍雲川村栄二恋破れ 夢破れ 今宵もまた涙 目を閉じて 思い出す 赤花 青い空 島の 無垢鳥に 大和の水苦く 帰りたい 故郷は今 うりずんの頃  母恋し 筆便り 潮の香 仄薫る 小包開け 懐かしい 手作り 油菓子 南風よ 涼やかに 小さき老人の背に 帰りたい 故郷は今 うりずんの頃  若夏の 初初し 緑葉 胸を打つ 辛くても 生きて行く 宝のこの命 響け 美海に 三線 大らかに 帰りたい 故郷は今 うりずんの頃  帰りたい 故郷は今 うりずんの頃
ぞっこん森山愛子森山愛子石原信一杉本眞人川村栄二こんな世の中だから 恋の手紙を 電子頭脳が すらすら書いて ちょいと試(ため)しに飲んで 気分あわなきゃ 次があるねと 丸めてすてる おふざけじゃないよ いい気なもんだね 男と女 昔も今も 一度惚れたら そりゃあ命がけ ぞっこん ぞっこん ぞっこん ぞっこん 地獄みるのも 悪くない  胸がじりじり燃えて 脈もみだれて お月さまさえ いとしいお方 見栄(みえ)もかなぐりすてて たとえ火の中 水の中でも 飛び込む覚悟 計算ずくなら おととい来やがれ 男と女 昔も今も 一度惚れたら そりゃあ命がけ ぞっこん ぞっこん ぞっこん ぞっこん 見事咲きましょ 恋の花  ぞっこん ぞっこん ぞっこん ぞっこん 見事咲きましょ 恋の花
明日になればやしきたかじんやしきたかじん来生えつこやしきたかじん川村栄二あなたは虹色の未来を語ったけど 今の現在を見なかった そして過去は 朝つゆのひとしずく てのひらで振りはらい 辛い顔をした  目覚めて灰色の空を憎みながら 今日は今日で流されて そして夢は たれこめた低い空 ひとすじの光追い 苦い顔をした  明日になれば 明日になれば あなたは口ぐせのように言うけれど その日その日の すれすれ暮らし 心の窓には うつろな景色  私は想い出にどこかでしばられて 今日は今日で流れても きっと夢は 雨だれのひとしずく てのひらをかすめても 嘆いたりしない  明日になれば 明日になれば あなたはいじらしいほど呟いて 私の膝に 頭をもたれ 淋しい寝顔を ふっとゆがめる  明日になれば 明日になれば あなたは口グセのように言うけれど その日その日の すれすれ暮らし 私はいつでも 天使じゃないわ
遊び慣れてる大人のようにやしきたかじんやしきたかじん及川眠子川上明彦川村栄二馬鹿ね 恨むなんて できっこないよ 思い残すことも ないほど惚れたから  ただありふれた日々が あなたといるだけで 気持ちの芯まで華やいでた だからどうか 私のために もう泣かないで  すべてを軽いジョークに 変えてクールに 笑い話にして ねぇせめて最後は 遊び慣れてる大人のように  こんな優しい人 逢えたんだもの 私 男運は まんざら悪くない  もし淋しくなったら グラス片手にまた 微笑むみたいに思い出して そしていまは 朝までふたり 飲み明かしましょう  本心(こころ)はまるでゲームね 隠すルールね たとえせつなくても 背を向けるときまで 遊び慣れてる大人のように  すべてを軽いジョークに 変えてクールに 笑い話にして ねぇせめて最後は 遊び慣れてる大人のように
エゴイズムやしきたかじんやしきたかじん及川眠子坂本洋川村栄二おまえの背中 抱きしめている同じ腕で ほかの誰かのことを 抱く日もあるだろう  あの空のように 気持ちは迷い 流れてゆく 幸せにするなんて 約束できない  いつだって男は気まぐれで 新しい花に惹かれるけど 心ごと 疲れ果てた夜は ここに戻りたい  おまえのそばが Woo… いちばんあたたかいから  優しいだけの 男がいいと思うのなら 俺を選ぶことさえ間違っているよ  永遠を誓ったくちびるは また下手な嘘をかさねてゆく 裏切りは いつも体だけと 限らないけれど  弱いところを Woo… 見せるのはおまえひとり  傷つかないですむ 愛なんてどこにもない たとえそれが 男のエゴと知っていても  いつだって女は意地悪で 気付かないふりをしてくれるよ だからそう 疲れ果てた夜は ここに戻りたい  おまえのそばが Woo… いちばんあたたかいから
さよならが言えるまでやしきたかじんやしきたかじん及川眠子坂本洋川村栄二ふたりの影を 映す河面に 黄昏のささやきが 降りてくるよ 叶わなかった 未来(ゆめ)をはこんで この恋も 思い出という海へ 流れてゆくのね  幸せだったことを 伝えたいけれど くちびるがふるえる もう少しだけ そばにいてほしい あなたの瞳のなかで  せめて微笑(わら)いながら さよならが言えるまで  帰りを急ぐ 子供の声が 背中越し 通り過ぎるたびに 陽射しが傾く  風の向こうに見える あの街もすぐに 灯りがともるでしょう 悔やんでないよ ふたり永遠を 誓ったあの日のように  あなた 好きなままで さよならができるから  幸せだった 私 もう二度と恋が できなくなるくらい ねぇ少しだけ そばにいてほしい 最後のわがまま聞いて  せめて微笑いながら さよならが言えるまで  あふれるこの涙を 闇がつつむまで……
東京PLATINA LYLICやしきたかじんPLATINA LYLICやしきたかじん及川眠子川上明彦川村栄二あんたとなら いつ死んでもかまわへん 忘れないで そんな女いたことを 見上げた空さえも 冷たい色やけど あたしが本気で惚れたひと そう生まれた街やから  いとしさも 憎しみも すべてすべて ぎゅっと抱きしめ 祈るように 今日も灯(ひ)が ともる東京  夢だけ見て 生きてるようなあんたやった いつかあたし 待つことにも慣れてたよ  くすんだ風のなか 肩よせ暮らしたね 誰にも似てへんひとやけど 本物の愛をくれた  悲しくて 悔しくて 泣いて泣いてばかりいたけど かけがえのないひとに 逢えた東京  痛いほど好きなのに なんでなんで 別れたんやろ いまもまだ 胸の奥 揺れる東京  悲しくて 悔しくて 泣いて泣いてばかりいたけど かけがえのないひとに 逢えた東京
泣いたら負けやしきたかじんやしきたかじん及川眠子坂本洋川村栄二疲れ果てた気持ちを吐き出すように つぶやくサヨナラ 女の口から言わせるなんて あんたらしいやり方だね  人の波によろけながら まっすぐその瞳を見てる  泣いたら負けと心が叫ぶから きつくくちびる噛みしめる ほかに好きな人が出来たことも見抜いていたよ  泣いてすがってあんたが戻るなら プライドすべて捨てるけど 悲しみに仕返しするみたいに 微笑むだけ  肩肘はり生きてる強い私は 可愛げないから 誰かに心をうばわれたのも 仕方がないと責めるのね  淋しいよと口に出せば よいけ淋しさがつのる  泣いたら負けとわかっているくせに 想い出がまたこみあげる 憎むほど愛したあんたに もう逢えなくなる  泣いて素直になればよかったよと 悔やんでみても遅いから  最後に優しさで この気持ちを揺らさないで 泣いてすがってあんたが戻るなら プライドすべて捨てるけど 悲しみに仕返しするみたいに 微笑むだけ 
見えない糸やしきたかじんやしきたかじん及川眠子都志見隆川村栄二泣きながら 人はただ生まれ 微笑むことを憶えるの あたたかなその腕のなかで いま幸せをかみしめる  同んなじ瞳(め)をした誰かに 出逢うことを運命と 呼ぶのでしょう  見えない糸にひかれるように あなたへとたどりついた 悲しみよりも強い心が 過ぎた傷(いた)みを そっと溶かすの  かさねあう ふたつのてのひら 生きてるかたち結ぶように 時間(とき)という波にもまれても はなさないでね 永遠に  どんなに闇が深くても 朝の光が待ってる すぐそばで  見えない糸でつながれていた ふたりだと信じてたい その優しさに抱きしめられて 生まれた意味が やっとわかった  見えない糸にひかれるように あなたへとたどりついた 悲しみよりも強い心が 過ぎた傷みを そっと溶かすの
ムードやしきたかじんやしきたかじん来生えつこ来生たかお川村栄二夜明けにほんのりと 色の変わる空 話は つきなくて 流れてく時間  不思議なひとだね なまめいて 幼く  くちづけさえ まだなのに 恋の気配は とても甘く 漂って 心地いいよ  今まで 別々の 時を過ごしてた それさえ嘘のよう 自然になれるよ  すべてを知ってる そんな気が してくる  いつも聞いた 歌のよう 心になじむ 秘密さえも 何もない そんな感じ  不思議な ひとだね 心まで 染めてく 街並 なぜだか 新しく 見えるよ  くちづけさえ まだなのに 愛が見えてる ずっとずっと 探してた こんな気分 こんな近く 隠れてた 愛が不思議
新宿なみだ町八代亜紀八代亜紀荒木とよひさ鈴木淳川村栄二酒よ 酒よ 酒よあんたが 男なら あたしを あたしを 捨てないわ 嘘とわかって また惚れて また惚れて 夢につまづく 赤い靴 泣くな新宿 泣くな新宿 新宿なみだ町  雨が 雨が 雨が別れの 未練なら このまま このまま 行かないで ひとり想い出 探しても 探しても 虹も見えない 雨やどり 泣くな新宿 泣くな新宿 新宿なみだ町  夢の 夢の 夢の続きが あるのなら 何処かへ 何処かへ 連れてって そんな倖せ 落ちてれば 落ちてれば 生れ変って 薄化粧 泣くな新宿 泣くな新宿 新宿なみだ町
水割りのセレナーデ八代亜紀・ミスターX八代亜紀・ミスターXたきのえいじ美樹克彦川村栄二(女)ごめんなさいね 待たせるなんて (女)罪ほろぼしに おごらせて (男)勝手なもんさ 女はいつも (男)電話のひとつ かけないで (女)それより水割り 飲みたいわ (男)調子がいいよね とりあえず (女)好きよ 好きよ 好きよ (男)ほんとに (女)酔う程 (男)愛しい (男女)男と女の 水割りのセレナーデ  (男)甘えてみたり すねてもみたり (男)天気雨だね 女って (女)そういうけれど お互い様ね (女)きどったふりで どうするの (男)それより水割り もう一杯 (女)私がいれるわ とびきりの (女)好きよ 好きよ 好きよ (男)ほんとに (女)迷わず (男)愛しい (男女)男と女の 水割りのセレナーデ  (女)それより水割り 作ってよ (男)そんなに強くも ないくせに (女)好きよ 好きよ 好きよ (男)ほんとに (女)酔う程 (男)愛しい (男女)男と女の 水割りのセレナーデ
夜更けのふたり八代亜紀・ミスターX八代亜紀・ミスターXたきのえいじ秋野めぐみ川村栄二どうしたの 淋しい目をして 逢いたかったわ あれからずっと ピアノのバラード BGMに 優しいあなたの 吐息がしみる ときめく 東京 水割り重ねて 恋は宝石 夜更けのふたり  ガス燈の 灯りがこぼれる まるで異国の 港のようさ ボトルに印した ふたりの名前 キャンドルライトに あやしくゆれる 酔わせて 横浜 寄り添う肩先 甘く切ない 夜更けのふたり  酔う程に おまえが愛しい 外は小雨の 道頓堀あたり 時計の振り子を このまま止めて くちびる重ねて 映画の様に おもいで 大阪 心に刻んで 夢を飲み干す 夜更けのふたり
大阪BoRoRo安田一葉安田一葉荒木とよひさ鈴木直哉川村栄二あんたにいい夢 見ていたけれど うちはやっぱり 女やさかい ついていけへん 根っこがなけりゃ 霞 食べては 生きられないよ  大阪BoRoRo 子供の頃から 悲しいことには 慣れっこやけど 大阪BoRoRo 涙でにじむ ネオンにあんたが 消えてゆく  あんたが一番 暖ったかだった うちが愛した 男の中で だけど夕やけ トンボのままで ちょっと倖せ くれただけだよ  大阪BoRoRo 子供の頃から ひとり遊びを してたやないの 大阪BoRoRo あしたはあしたさ 想い出なんかにゃ 負けないよ  大阪BoRoRo 子供の頃から 悲しいことには 慣れっこやけど 大阪BoRoRo 涙でにじむ ネオンにあんたが 消えてゆく ネオンにあんたが 消えてゆく
歌奈(かな)安田一葉安田一葉吉田旺杉本眞人川村栄二カナカナ カナカナ 蜩が おまえの名前を くりかえす ごめんごめんな あほやった 俺を忘れて 生きてくれ 鉄格子(こうし)の彼方(むこう)の むこうから 届いたあんたの この手紙 面会(あい)に行こうか ほかそうか 思案たらたら 昭和橋 すきや すきや すきや やっぱすきやもん  ボクサーくずれと 歌手くずれ 出逢いは場末の 安酒場 同じにおいの 気易(きやす)さで きずきゃ一緒に 暮らしてた ないないづくしの 四畳半 あんたはいつしか 荒れはじめ 酔った揚句の けんか沙汰 拳 血潮に 染めていた あほや あほや あほや ほんまあほやけど すきや すきや すきや あんた待ってるで
空に刺さった三日月安田一葉安田一葉森田由美杉本眞人川村栄二馬鹿みたいだよね 涙みせるのは みっともないね 過ぎる交差点 笑う人の波 しゃがみ泣くあの娘… ほっといておくれ 擦りよるタクシー うんざりなのよ 誰かを乗せたら 見向きもしないさ アイツと同じだね…  ああ 「死にたいよ」なんて ただの意気地なし あんた一人じゃない 今夜泣きたいのは あんた一人じゃない 今夜消えたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとなぐさめる  馬鹿みたいだから 全部置いてきた アイツの部屋に 最後のつよがり 涙を殺して 見せつけた背中… 女ってヤツを 丸めるささやき うんざりなのよ 信じた唇 噛んでにじむ嘘 口紅より赤く…  ああ 見上げる夢に とどく日も来るさ あんた一人じゃない 今夜淋しいのは あんた一人じゃない 今夜逃げたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとついてくる  ああ 見上げる夢に とどく日も来るさ あんた一人じゃない 今夜泣きたいのは あんた一人じゃない 今夜消えたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとなぐさめる
ナイアガラ・フォールズ山川豊山川豊阿木燿子堀内孝雄川村栄二無理です 無理です そんなこと 人の幸せ うらやめば 無理です 無理です そんなこと 惨めになると分かっていても  霧の乙女号 乗る客は ハネムーンらしい二人が目立つ 怒濤のような水しぶき 泣け 泣け 泣けと叫んでる  ナイアガラ・フォールズ 神様のシャワー ナイアガラ・フォールズ 募る未練 洗われたくて来たのです 洗われたくて来たのです  嫌です 嫌です こんなこと 木の葉のように揺れる船 嫌です 嫌です こんなこと 私の恋も立ち往生  水のスクリーン パノラマで 一瞬の虹が儚く消える 滝壺からは水煙 馬鹿 馬鹿 馬鹿と詰ってる  ナイアガラ・フォールズ 神様のシャワー ナイアガラ・フォールズ たぶん私 叱られたくて来たのです  ナイアガラ・フォールズ 神様のシャワー ナイアガラ・フォールズ きっと私 忘れるために来たのです 忘れるために来たのです
メープル街道山川豊山川豊阿木燿子堀内孝雄川村栄二親も仕事も捨ててきた あなたの呟き 悲しそう 息を呑むほど鮮やかな 華やぐ木々とは裏腹に  美し過ぎる街に来て 教会の鐘で目覚めれば あなたの寝顔に涙あと  世界でたった一人 守れるのはぼくだけ  あー メープル街道 二人をそっと 隠してくれる  夫と子供 想ってか ひっそり溜め息 つくことも 冬の訪れ 予感さす 痩せてく背中が切なくて  遠く遥かな国で聴く 枝々を揺する風の音 あなたを激しく抱き締める  世界でたった一人 頼れるのはぼくだけ 世界でたった一人 守れるのはぼくだけ  あー メープル街道 色付く山と 燃え立つ心 色付く山と 燃え立つ心
悲願花山口百恵山口百恵谷村新司谷村新司川村栄二気のない言葉の やりとりに そぞろ歩きの 夏の夜 乙女はしばし 立ち止まり 溜息まじりに 草をかむ  何故か悲しき ヴィオロンの 心をふるわす セレナーデ 身のほど知らぬ 恋なれど 神も見捨てし 恋なれど  手首に流るる 血の色は 恨み忘れし 赤き色 かすむ景色に いささかの 未練は残れど 悔いはなし  人の心の移(うつ)ろいは まず避(さ)け難(がた)き 真実(まこと)なり 人の命の はかなさは 悲しきゆえに 美しき
飛騨の吊り橋山口百恵山口百恵松本隆岸田智史川村栄二吊り橋を誰か渡る 淋しい音が夜をふるわせる あの人も橋を渡り 街に行って戻らないの  飛騨の山は静か 今年も大雪よ 便りも途切れたの 忘れてしまったの 街の女性(ひと)はきれいでしょう この私より  吊り橋の上であなた 迎えに来ていると真似目な顔した でもいいの今は私 飛騨の里で生きてゆける  囲炉裏(いろり)の火にあたり 炎を見つめてた お婆さんが笑う もうすぐ正月と 顔の皺を深くして倖せに笑う  飛騨の山は静か 今年も大雪よ 便りも途切れたの 忘れてしまったの 街の女性(ひと)はきれいでしょう この私より
空に刺さった三日月山本あき山本あき森田由美杉本眞人川村栄二馬鹿みたいだよね 涙みせるのは みっともないね 過ぎる交差点 笑う人の波 しゃがみ泣くあの娘… ほっといておくれ 擦りよるタクシー うんざりなのよ 誰かを乗せたら 見向きもしないさ アイツと同じだね…  ああ 「死にたいよ」なんて ただの意気地なし あんた一人じゃない 今夜泣きたいのは あんた一人じゃない 今夜消えたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとなぐさめる  馬鹿みたいだから 全部置いてきた アイツの部屋に 最後のつよがり 涙を殺して 見せつけた背中… 女ってヤツを 丸めるささやき うんざりなのよ 信じた唇 噛んでにじむ嘘 口紅より赤く…  ああ 見上げる夢に とどく日も来るさ あんた一人じゃない 今夜淋しいのは あんた一人じゃない 今夜逃げたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとつてくる  ああ 見上げる夢に とどく日も来るさ あんた一人じゃない 今夜泣きたいのは あんた一人じゃない 今夜消えたいのは 空に刺さった三日月が シンシンとなぐさめる
君の歌になろう山本譲二山本譲二やしろよう浜圭介川村栄二君が遠くへ 飛び立つ鳥なら 君がくちずさむ 歌になろう 君が夜空を 流れる星なら 君が抱きしめる 空になろう  どうして人には 別れがあるの 約束したのに もう泣かないと 瞼を閉じたなら 逢えるから 想い出がこの胸に 熱いから  風に揺られて 微笑む花たち やがてその花も 枯れるだろう 雨が上がれば 生まれる虹たち やがてあの虹も 消えるだろう  どうして人には 別れがあるの 過ぎゆく季節は もう還らない いつでもそばにいて あげるから 想い出がとめどなく 熱いから  君が遠くへ 飛び立つ鳥なら 君がくちずさむ 歌になろう
春まぢか山本譲二山本譲二近田春夫三木たかし川村栄二いらぬ苦労も 随分かけた いつか二人で やりなおせると そんな夢だけ 信じてくれた ついてくるのか もう一度 愚痴のひとつも 言いたいだろう 色々あるさ これからも 俺とおまえの 仲だもの 泣いて笑って また泣いて 外は木枯らし 冬の旅  生まれ故郷も 情けも捨てた ここで幸せ さがせるならば まわり道でも はぐれはしない 何も言うなよ わかるから 二人で春を 待ちわびながら よろしくたのむ これからも 本気どうしの 仲だもの 差しつ差されつ ほろ酔えば 外は木枯らし 冬の旅  ついてくるのか もう一度 愚痴のひとつも 言いたいだろう 色々あるさ これからも 俺とおまえの 仲だもの 泣いて笑って また泣いて 外は木枯らし 冬の旅  泣いて笑って また泣いて 外は木枯らし 冬の旅
不良山本譲二山本譲二荒木とよひさ大田黒裕司川村栄二この都会(まち)に飲まれ 時代に飲まれ ただの男に なったけど 懐(ふところ)の中の 悪ガキだけは 昔のまんまで 変わらない あの頃の俺たちは 恐さを知らぬ 背中見せない 不良だったのに 今夜もどこかで 酔いつぶれ 生きることが 下手なまま  寂しさを抱いて 夕陽を抱いて そんな男に なったけど 右手に残る 傷あとだけは 勲章みたいに 残ってる あの頃の俺たちは 夢中に燃えた いつも眩しい 不良だったのに 今夜も誰かに 酔いつぶれ 胸の痛み 抱いたまま  あの頃の俺たちは 恐さを知らぬ 背中見せない 不良だったのに 今夜もどこかで 酔いつぶれ 生きることが 下手なまま 生きることが 下手なまま
酔燈台山本譲二山本譲二荒木とよひさ近江孝彦川村栄二ひとりで夜更けに 飲む酒は 涙に恋歌 別れ歌 誰かに抱かれて 眠りたい 背中の寒さを 想い出に埋(うず)め 今でも心で 一途に慕(おも)う 瞼の女(ひと)が 恋しくて 飲んで また飲みほして 枕を膝に 身代わりにして 切ない夜は  窓辺に綿雪 降る晩は 心に舟歌 鰊(にしん)唄 遠くの昔へ 帰りたい 夜汽車にゆられて 故郷(ふるさと)の町へ 男の涙を 叱って欲しい 瞼の女(ひと)に 逢えるなら 飲んで また飲みほして 煙草の灯り ともしびにして 泣きたい夜は  飲んで また飲みほして 枕を膝に 身代わりにして 切ない夜は 切ない夜は
15のBの指定席山本リンダ山本リンダたにはら伸徳久広司川村栄二許してください 女の裏切りを やはり あなたと旅立つことは 出来ません 見てはならない夢から覚めて… 一つポツンと空いている 15のBの指定席 あなたは戸惑い待つけれど お別れします ホームの影から…  忘れてください 二人のめぐり逢い 超えちゃいけない 垣根を越えて この日まで わたし一途に愛してくれた… ゆうべ この手に渡された 15のBの指定席 大事なあのひと座らせて あなたが好きよ 別れて行っても…  見てはならない夢から覚めて… ドアが閉まって動き出す 15のBの指定席 あなたが戸惑う 窓ごしに お別れします ホームの影から…
愛しいひとゆあさみちるゆあさみちる紙中礼子永島広川村栄二夕陽に燃える 真っ赤な海は あなたを想う 私の情熱 世界中の女 抱いてみたって 心の穴まで 埋められないわ 愛しいひと もういいのよ 言い訳も つくろいも 何もいらない 愛しいひと 裸になりなさい ありのままの あなたを受けとめて 愛している…  愛され方を 知らない人の 背中の涙 ぬぐってあげましょう うわべだけの愛で 遊ぶふりして 自分を一番 傷つけないで 淋しいひと もういいのよ 強がりも ためらいも 何もいらない 淋しいひと わたしはここにいる 辛い時は 弱音をこぼしてよ この胸に…  愛しいひと もういいのよ 言い訳も つくろいも 何もいらない 愛しいひと 裸になりなさい ありのままの あなたを受けとめて 愛している…
恋やつれ結城和也結城和也かず翼徳久広司川村栄二あなたに逢うために 生まれて来た私 泣きたいくらいに 好きなのよ 愛され上手じゃ ないけれど 女のおねがい ただひとつ この恋をこの恋を 終わらせないで 私なんだか 今日も恋やつれ  あなたの過去だから 妬いたりしないけど 男は振り向く 想い出に 愛しているから 分かるのよ あなたの心が 遠い日は この恋をこの恋を 見つめて欲しい 私せつなく 今日も恋やつれ  あなたの温もりに 包まれ眠るたび 女の幸せ 感じるの 愛したがりやの 悪い癖 命の限りに 尽くしたい この恋とこの恋と 死んでもいいの 私やっぱり 今日も恋やつれ
二人のともし火結城和也結城和也かず翼徳久広司川村栄二肩にもたれて 眠ってる おまえと何処まで 列車旅 一度はぐれた 恋だけど なぜか運命(さだめ)が 引き寄せた もう二度と 離さない もう二度と 消さないで 二人のともし火を  思い出させて やりたいよ おまえが忘れた 幸せを 少しやつれた 横顔が つらい過去(むかし)を 偲ばせる おまえには 俺がいる 悲しみに 振り向かず 二人で歩こうよ  日暮れ間近に 降り立てば 粉雪舞い散る 北の駅 誰も知らない この町で 心寄せ合い 出直そう もう二度と 泣かさない もう二度と 消さないで 二人のともし火を
母の背中の子守唄吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三川村栄二遠きふるさと 風の音(ね)に 乗せて聴いてた 子守唄 母が今頃 愛おしい 全部覚えちゃ いないけど 酔いに任せて 口ずさむ 凍(しば)れるね…この街も… 寒かろう…ふるさとも ネンネコサー ネンネコサー 母の背中の子守唄  夢を追ってた 若い頃 あなた恋しく 唄ってた 母が近頃 かわいいよ 全部覚えちゃ いないけど 知らず知らずに 口ずさむ 淋しいよ…この街も… 淋しかろう…ふるさとも ネンネコサー ネンネコサー 母の背中の子守唄  元気で長生き してくれよ 逢いたいよ…無性にさ… 逢いたいね…母さんも ネンネコサー ネンネコサー 母の背中の子守唄 母の背中の子守唄
ひとり北国吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三川村栄二あなたと旅した 昔の道を 思い出しては 北へ北へ北へと 逃げ出すように 都会を離れ 何もかも 置いて 嫌で離れた 訳じゃない 邪魔になるのを 知ったから いいの…これで… これでいいの… ひとり北国 漁火の 夜を待ってます  あなたと旅した 昔の道を 消して女は 北へ北へ北へと 幸せでした あの日の暮らし 思い出は 夢に 何で今さら 揺れている 窓を伝わる 雨に泣く いいの…これで… これでいいの… ひとり北国 この町で 少し暮らします  あなたと旅した 昔の道を 列車乗り継ぎ 北へ北へ北へと 時間(とき)が経(た)つほど 泪が増えて 明日(あした)追う おんな 今も好きです 本当よ ずっとこの先 あなただけ いいの…これで… これでいいの… ひとり北国 生きてゆく いつかまた逢える
さよならの忘れものヨシヒデヨシヒデかず翼ヨシダヒデカツ・長登隆宗・土門正人川村栄二目を閉じれば 君だけが見える 最後に振り向いた 君が見える なぜあの時 強く抱きしめて 行くなと 言えなかったのか この愛のすべてを 君にあげたのに 偽りの生活(くらし)に ああ戻るのか 痛いほど 甘美(あま)い思い出を 君はどうして 忘れられるの  今この瞬間(とき) 君だけを想う 涙でほほ笑んだ 君を想う もうふたりは 二度と幸せに なれない ほかの誰かとは この愛のすべてを 君は知っている 歓びにむせんだ ああ昼下がり 分け合った 胸のぬくもりを 君はどうして 忘れられるの  この愛のすべてを 君にあげたのに 偽りの生活(くらし)に ああ戻るのか 痛いほど 甘美(あま)い思い出を 君はどうして 忘れられるの
東京わかれ雨ヨシヒデヨシヒデかず翼土門正人川村栄二窓を小雨が 濡らす夜は いつかグラスを 重ねてる 君の吐息が 君の涙が 払っても払っても 逢いに来る 君が決めた 別れだから 捜しはしないと 誓ったけど もう一度 抱きしめて 君のすべてを今 感じたい  ほんの小さな 誤解から 愛はいつしか ひび割れた 傘もささずに 雨の街角 別れさえ別れさえ 告げないで 意地を張らず 止めていたら ふたりの生活(くらし)は 続いたのか もう一度 出会いたい 君を知らない日に 戻りたい  君とふたりで 見た夢は 今はむなしく 色褪せた どこにいるのか 誰といるのか 想い出に想い出に 雨が降る 君がそばに いないだけで 心の景色は 止まったまま もう一度 抱きしめて 君のすべてを今 感じたい
よこはまブルースRYUJIRYUJI加藤たかし加藤たかし川村栄二鎌倉街道 南へ走る 港よこはま 通り雨 あなたの生まれたこの街が いつかわたしの故郷になる ついて来いと言ってくれるまで わたし泣かない いつも心にふる よこはま 別れ雨ブルース  山手の教会 ウェディング・ベル 港ゆうやけ ワシン坂 あなたと歩いたこの街に いつかわたしの唄が流れる 声をかぎり叫んでみても あなた見えない いつも二人をさく よこはま 別れ雨ブルース  ついて来いと言ってくれるまで わたし泣かない いつも女ひとり よこはま 別れ雨ブルース
雪の花和田青児和田青児里村龍一徳久広司川村栄二いつも自分を あとまわし 俺に尽くして くれたやつ いつになったら 言えるやら 苦労かけたと 言えるやら 風花 風花 雪の花 なんでお前は 俺に咲く  生まれ故郷の 手料理で 晩のテーブル 飾るやつ 俺に逢わなきゃ 倖せを とうにつかめた はずなのに 風花 風花 なみだ花 他にいいやつ いるものを  あの日お前に 逢わなけりゃ 俺は今でも 酒びたり 惚れていながら お前には 返しきれない 借りがある 風花 風花 俺の花 いつか倖せ くれてやる
夢さすらい和田青児和田青児里村龍一徳久広司川村栄二津軽じょんがら 背中で聞いて ひとり上りの 列車に乗った あれは十八 吹雪の夜更け 今もこの胸 熱い涙がビンビとふぶく 捨てはしないさ エエ… あの日の夢は  故里を出るとき こころに決めた 夢は東京で 咲かせてみせる 泣いて戻れる 夜汽車は来ない 意地のかけらか 星のひとつにおふくろさんの 面影がまたたく エエ… 冬空夜空  道を一本 表と裏で 昇る朝日も 景色も違う 負けちゃ終わりさ 都会の海に 右に左に 揺れて揺られて夢漕ぎ返す やればやれるさ エエ… 男じゃないか
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