| 帰郷村上幸子 | 村上幸子 | 石原信一 | 森田公一 | あかのたちお | 雪解けの頃 ふたり連れ 故郷に帰る 約束でした 春はまだ浅い 越後路に 降りたったのは 私だけ いい人を みせられなくて ごめんなさい お母さん 東京暮し 楽じゃないけど もう一度 やりなおします |
| ぜんまいじかけペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | 沢口義明 | ヘンリー広瀬 | あかのたちお | ぜんまいじかけの 1日が過ぎ 夜の部屋に のまれてしまいそう 壁を たたいていいですか 声を かけてもいいですか ああ…夜明けまでは 人の声に 抱かれていたい いくじなしです あなたのぬくもり あとかたもなく ベッドの広さに 涙が出るのです 電話 かけてもいいですか ぐちを こぼしてもいいですか ああ…さびた過去に うしろがみを 引かれたままで 暮らしています 私の夢さえぜんまいじかけ はじけとんで 姿もありません けれど 生きてていいですか 背中 ささえてくれますか ああ…朝が来たら さようならと きのうの私に 別れを 告げます |
| 通りすぎた季節ペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | 石坂まさお | あかのたちお | あかのたちお | 変わりゆく季節の歌を ただ見送ってる 恋人は時にうもれて 白い枯葉になるの 赤いワイングラスを手に 揺らいでる二人ね 別れてもいい様な事 どうぞ口に出さないでね ふと変わるあなたの空を 誰か止めてほしい いつからかあなたの目には この私が居た さり気なく愛を結んで 抱いてくれた人ね 糸の切れたギターでさえ 幸せがあったわ 一度だけ口づけして 甘い暮らし思い出して ふと変わる男は謎ね だけど信じたいの |
| 花の係長こおろぎ'73 | こおろぎ'73 | 園山俊二 | かまやつひろし | あかのたちお | 「ママー 係長って偉い人?」 えらいのよ えらいのよ 係長って えらいのよ とっても とっても えらいのよ パパみてごらん えらいのよ こうして わたしたちのために 働いて 働いて 働いてくれるのよ 「ママー 係長ってすごい人?」 すごいのよ すごいのよ 係長って すごいのよ とっても とっても すごいのよ パパみてごらん すごいのよ こうして ママを このママを 抱いて 抱いて 抱いてくれるのよ 「ママー 係長って悪い人?」 悪いのよ 悪いのよ 係長って 悪いのよ とっても とっても 悪いのよ パパみてごらん 悪いのよ こうして 毎晩おそいでしょ 飲んだうえ 買ったら ショーチしないから 「ママー 係長って どんな人?」 えらいのよ すごいのよ 係長って すごいのよ 係長って つらいのよ とっても とっても きびしいのよ パパみてごらん やせたでしょ こうして 昼夜がんばって 飲んで 寝て また起きて 働いて とにかく 係長ってえらいのよ |
| 愛をつくろうメキシコでペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | 高橋マリ | 古城マサミ | あかのたちお | ヤア ヤア ヤア ヤア ヤア ローズマリー レッツゴー トウ メキシコ ローズマリー 俺は結婚してるけど お前に惚れているんだぜ 待つこと嫌でなかったら いつか二人で 暮らそうよ そんな男の いいのがれ 目をさましなよ ぼくのローズマリー ヤア ヤア ヤア ヤア ヤア ローズマリー レッツゴー トウ メキシコ ローズマリー 今も昔もだまされた おんなはあまたいるけれど わたしは すこし違うのよ かれはやさしいひとなのよ だめな男の 嘘っぱち 信じてるのかなぼくのローズマリー ヤア ヤア ヤア ヤア ヤア ローズマリー レッツゴー トウ メキシコ ローズマリー いつかメキシコ 行くときは 二人の心 ひとつだよ 可愛いドレス買ってやる 愛も夢でも 買ってやる こんな男さ このぼくは 愛してるのさぼくのローズマリー ヤア ヤア ヤア ヤア ヤア ローズマリー レッツゴー トウ メキシコ ローズマリー |
| やっぱり別れますペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | 高橋マリ | あかのたちお | あかのたちお | やっぱり別れます いろいろ考えてみたけれど やっぱり別れます ぐずぐずしていて 先を見失うといけないし やっぱり別れます 何度もやめようとしたけれど やっぱり別れます ずるずる暮らして 後悔するといけないし そうよ今までは 別れる事が出来なかったら 今度もあなたは たかをくくっているのね あー気まぐれ屋さん あとで泣いても知らないから いい気になって女遊びが過ぎたようね やっぱり別れます いろいろ考えてみたけれど やっぱり別れます ぐずぐずしていて 先を見失うといけないし やっぱり別れます 何度も追いかけて行ったけれど やっぱり別れます 毎日悩んでやせ細ってもいけないし そうよ男だから 浮気の虫はわかってあげたい けれども私がだめになりそう くたくた あー気まぐれ屋さん あとで捜してくれるかしら 帰ってくるさと タバコふかして寝ちゃうかもね やっぱり別れます けれども急ぐ事ないけれど やっぱり別れます 絶対本気よつかみどころのないあなた やっぱり別れます ラララ……… やっぱり別れます ラララ……… |
| 風の街錦野旦 | 錦野旦 | 吉田健美 | 杉本真人 | あかのたちお | なんとなくお前と出逢って なんとなくお前にひかれた なんとなくお前を誘って なんとなくお前と踊った 酒とピアノと煙草の煙り その夜はひどく酔っていた なんとなくお前を愛して なんとなくお前と夢見た なんとなくお前と暮して なんとなくお前に疲れた 窓とベットとこわれた鏡 部屋はいつでも暗かった なんとなくお前と別れて なんとなく時が流れた なんとなくお前を思って なんとなく昨日を笑った 変わる季節と過ぎ行く日々と 風はそれでも唄ってた |
| 13番目の女ペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | 杉山政美 | あかのたちお | あかのたちお | 貴方と暮せて幸福だった ベッドの食事も素敵だった だいじにされる程ホコリ舞うあの店の 悪っポイ友達がなつかしくなってきた 御免よ引き止めないで 甘いシャネルも指輪も 似合う女に私 とてもなれないもの そうよいつも呼ばれてる 13番目の女って 貴方に抱かれて幸福だった やさしい言葉を初めて聞いた 大事にされる程 色あせたジーパンと あけすけな友達が忘れられなかった 御免よ我がままだけど オレンジ色の口紅が 似合う女に私 とてもなれないもの そうよいつも呼ばれてる 13番目の女って 御免よ引き止めないで 甘いシャネルも指輪も 似合う女に私 とてもなれないもの そうよいつも呼ばれてる 13番目の女って |
| 心の旅桜田淳子 | 桜田淳子 | 財津和夫 | 財津和夫 | あかのたちお | あー だから今夜だけは 君をだいていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中 旅立つ僕の心を 知っていたのか 遠く離れてしまえば 愛は終るといった もしも許されるなら 眠りについた君を ポケットにつめこんで そのまま連れ去りたい あー だから今夜だけは 君をだいていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中 にぎやかだった街も 今は声を静めて なにを待っているのか なにを持っているのか いつもいつの時でも 僕は忘れはしない 愛に終りがあって 心の旅がはじまる あー だから今夜だけは 君をだいていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中 あー だから今夜だけは 君をだいていたい あー 明日の今頃は 僕は汽車の中 |
| 港町のうたが聴こえる石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 杉紀彦 | 三木たかし | あかのたちお | 言葉にならない 淋しさ抱きすくめ 心はいつでも 港へ還る 愛した人々 別れた人々 思い出すそのたびに 見つける安らぎ 寒い吹雪のなか 俺におとずれて来る 遠い 海の夜明け いつか港町のうたが 聴こえる 過ぎ去る月日が 残した淋しさは 真冬のかもめに 似ているだろう 愛した人々 別れた人々 誰もみな哀しみを かかえているだろう 海が凍る夜も 人は生きて行くのさ やがてのぼる朝日 そして港町のうたが 聴こえる 海をおもうことは 心てらすともしび おれの夢のように 今日も港町のうたが 聴こえる |
| 両手いっぱいの明日森田健作 | 森田健作 | 石原信一 | 中村泰士 | あかのたちお | 両手のばし まだとどかない はるかな青空見つめ 雲のゆくえ 追いかけてみた 幼い子供のように サァ行こう 行こう 君は何をみつけたいのか 涙すてた 笑顔があれば そのまま裸足でおいで サァ行こう 行こう 君は何をみつけたいのか 両手のばし まだとどかない はるかな明日の空に 道はきっと 続いているよ 信じあう心あれば サァ行こう 行こう 君は何をみつけたいのか はずむ胸に 今日もきこえる 青春のたしかなひびき サァ行こう 行こう 君は何をみつけたのか |
| この星の上で山本百合子 | 山本百合子 | 山上路夫 | 浜圭介 | あかのたちお | あなたを見ていたい 時間が許すかぎり ほかのものは 目に入らない 流れるこの時を 今止められるならば このままあなたと 二人でいたい 小さなこの星に 二人は生まれ そうしてあの日 めぐり逢った 回る回る この星の上で 二人のこの愛 だいじにしたい 回る回る この星の上で 二人のこの愛 だいじにしたい あなたと話したい ただ声を聞いていれば ほかの音は どこかに消える 心を見る窓を もしも持っていれば 私の心を 見せてあげたい 心に咲いている 一つの花が あなたの為に 愛の花が 回る回る この星の上で 二人のこの愛 だいじにしたい 回る回る この星の上で 二人のこの愛 だいじにしたい 小さなこの星に 二人は生まれ そうしてあの日 めぐり逢った 回る回る この星の上で 二人のこの愛 だいじにしたい 回る回る この星の上で 二人のこの愛 だいじにしたい |
| 駅美川憲一 | 美川憲一 | 丹古晴己 | 叶弦大 | あかのたちお | 男なんかは もうこりごりと この町におりて また泣きました ああ やつれたこころを だきしめて あてない切符を 買うなんて いやいやいや だけど バカな私 不幸という名の 暗いさだめを どこかの駅で 追い越したのよ ひとりぼっちで 改札口を 通りぬけるのは さびしいものです ああ すべてをつくして 捨てられて みれんを残して ゆくなんて いやいやいや だけど 愚図な私 涙という字を 化粧で消して 伝言板に さよなら書いたわ ああ すべてをつくして 捨てられて みれんを残して ゆくなんて いやいやいや だけど 愚図な私 男なんかは もうこりごりと これからさきは 言いたくないのよ |
| さよなら小町坂本冬美 | 坂本冬美 | 林あまり | 四方章人 | あかのたちお | 別れっぷりが おとなだなんて おだてられちゃあ 泣き顔ひとつ 見せられないじゃない 真赤なカンザシ きりりと差して 粋だね 粋だね さよなら小町 ジャズほども 悲しくないさ 帰るべき家を持つ人 見送るキッス 強情っぱりが 可愛いなんて 口説いたつもり はなからあんた お調子もんだった 残りのお酒を グイッとほして 粋だね 粋だね さよなら小町 遠ざかる バイクの音を聞いている つらいもんだね 桜散る夜 粋だね 粋だね さよなら小町 背中から そっと毛布をかけられて 目覚めるなんて 夢のまた夢 |
| 欽ドン良い子悪い子普通の子のテーマイモ欽トリオ | イモ欽トリオ | 竹島達修 | あかのたちお | あかのたちお | キンドン シャLA LA LA LA LA LA LA シャLA LA LA LA LA LA キンドン 萩本一家の のんびり君 おいフツオ!!早くしないと学校遅れるぞ うん わかってる… ゆっくり朝御飯も食べてられへんナ ホンナラ行ってくるわ!! 通学電車の三両目 ショートカットの普通の娘 いつも ドキドキするけれど でも…まだ…でも…まだ… 声がちっともかけられへん …なっ!!… シャLA LA LA これが恋 シャLA LA LA これが青春 シャLA LA LA 青空に シャLA LA LA とびだそうよ キンドン シャLA LA LA LA LA LA LA シャLA LA LA LA LA LA キンドン 萩本一家の おりこう君 おいヨシオ!!お前 ガールフレンドいるのか? そんな…僕は勉強以外考えられませんよ と いいながら 僕はあの日のことを思い出さず にはいられなかった きらめく夏の陽を浴びて ハダシで駆ける白い砂 熱い想いはつのるけど でも…まだ…でも…まだ 口づけさえもできないよ …ジュヌビエーブ… シャLA LA LA これが恋 シャLA LA LA これが青春 シャLA LA LA 青空に シャLA LA LA とびだそうよ キンドン シャLA LA LA LA LA LA LA シャLA LA LA LA LA LA キンドン 萩本一家の つっぱり君 おいワルオ!!お前 たまには勉強しろよ! ハーイ!!なんて たまにはいいお返事を したりしちゃってね… 海辺に似合うアロハ着て 好きなあの娘とロックンロール 頬に光る汗 まぶしいぜ でも…まだ…でも…まだ 愛してるって 言えないぜ …おくまさん!!… シャLA LA LA これが恋 シャLA LA LA これが青春 シャLA LA LA 青空に シャLA LA LA とびだそうよ キンドン 萩本一家の 三人息子 良い子……いつも誠実 悪い子……いつもフィーバー 普通の子……いつも平凡 |
| あなたという名の港大塚博堂 | 大塚博堂 | 藤公之介 | 大塚博堂 | あかのたちお | ぼくの船は今 岸を離れた 愛という名の 荷物を積んで ぼくはひとり今 舵をにぎる あなたという名の 港を目ざして 白い帆が 風をはらんで 帆柱が しなって軋む ぼくはもう 漕ぎ出してしまった ぼくはもう 漕ぎ出してしまった ぼくの船はもう 引き返せない たとえ嵐でも あなたを目ざす ぼくの胸は今 波に濡れて 濡れてなおさら 炎を燃やす 海原は あなたへつづく 潮風は あなたへ通う ぼくはもう 漕ぎ出してしまった ぼくはもう 漕ぎ出してしまった 白い帆が 風をはらんで 帆柱が しなって軋む ぼくはもう 漕ぎ出してしまった ぼくはもう 漕ぎ出してしまった |
| 愛はまぼろし山本百合子 | 山本百合子 | 山上路夫 | 森田公一 | あかのたちお | 流れ星が つかの間の命を はげしく燃やして 落ちてゆく 夜明け来れば 輝く星さえ はかなく薄れてゆくでしょう 愛しても 愛しても 愛はまぼろし 悲しみが 悲しみが 深くなるだけ あの人を求めて この手さしのべ とどかない手が むなしく落ちる 草に宿る 朝露の光 朝陽が昇れば 消えてゆく それをながめ 私の心は 染まってゆくのよ 哀愁に 忘れても 忘れても 忘れられない この愛が この愛が 強くなるだけ あの人を求めて 名前呼んでも こだましたまま はかなく消える 忘れても 忘れても 忘れられない この愛が この愛が 強くなるだけ あの人を求めて 名前呼んでも こだましたまま はかなく消える |
| 太陽のいたずら浅野ゆう子 | 浅野ゆう子 | 島田真由美 | ダニー石尾 | あかのたちお | あなたにその気が あるのならば 悪い女の子に なってあげてもいいのよ あなたにだったら まだ陽にやけてない かくれた肌 秘密の肌 見せてもいいのよ 乱暴な誘惑 太陽のいたずら 誰でも夏は 大胆になる すべてはギラギラ 太陽のせい 悪い女の子だなんて 軽蔑しないで あなたに勇気が あるのならば 悪い男の子になって 誘ってほしいの 男のひとって すぐしゃべっちゃうけど 内緒にして くれるならば すべてをあげるわ 強引なくちづけ 太陽のいたずら 誰でも夏は 大胆になる 季節が過ぎても 泣いたりしない 夏の恋は秋の風に ちぎって捨てるわ 強引なくちづけ 太陽のいたずら 誰でも夏は 大胆になる 季節が過ぎても 泣いたりしない 夏の恋は秋の風に ちぎって捨てるわ |
| 恋のラッキー・ストライクフィンガー5 | フィンガー5 | 竜真知子 | 井上忠夫 | あかのたちお | My pretty darling I'm always loving you My little darling, pleasa, pleasa, pleasa kiss me! Play ball!!………wow!! あの娘が来てるスタジアム もう緊張しちゃうよドキドキ 相手は最強チームで とても勝てっこないのに困るよ 負けないで I love you 見てるわよ I need you ホームラン I want you 飛ばしてね My darling これじゃキビシイよ あの娘の見てる目の前で とても三振なーんかできない いつもはサエない僕でも きっとヒットを飛ばすぞ今日は! My pretty darling I always need you My little darling Please, please please kiss me!! Strike!!………wow!! 相手のピッチャー横目で なぜかあの娘を見ているチラチラ チャンスだボールが甘いぞ ここで一発大きくねらった しびれるわ I love you 大好きよ I need you その調子 I want tyou やっつけて My darling まるで嘘みたい あの娘の魅力のせいだよ 今日の相手のチームはメロメロ エラーでからぶりトンネル そしてバンザイ僕らの勝ちさ 素敵だわ I love you 最高よ I need you ストライク I want you とれるわよ My darling まるで嘘みたい あの娘の魅力のせいだよ 今日の相手のチームはメロメロ エラーでからぶりトンネル そしてバンザイ僕らの勝ちさ |
| はだしの青春森田健作 | 森田健作 | たかたかし | 美樹克彦 | あかのたちお | 今も君の写真がまぶしそうな顔して 見つめてるこの部屋は 思い出ばかりさ なれない手つきをして 君に熱い紅茶をいれたのは まだふたり 他人だった頃 傷つけあった 愛のおもさ 今になってわかるなんて 呼んでもかえらない青春が つらい今日のなみだは 明日を生きるためさ この胸に抱きとめて あたためてやろう 「ねえ君 元気かい つらい時はよく泣いていたね そんな君がたまらなく 可愛かったよ 何かあったらいつでもとんでいくよ」 信じる道を生きてゆけば いつか君に逢えるだろうか 心のかなしみも 消えるかな つらい今日のなみだは 明日を生きるためさ この胸に抱きとめて あたためてやろう |
| うそ藤圭子 | 藤圭子 | 山口洋子 | 平尾昌晃 | あかのたちお | 折れた煙草の 吸いがらで あなたの嘘が わかるのよ 誰かいい女 出来たのね 出来たのね あー 半年あまりの 恋なのに あー エプロン姿が よく似合う 爪もそめずに いてくれと 女があとから 泣けるよな 哀しい嘘の つける人 あなた残した わるいくせ 夜中に電話 かけるくせ 鍵をかけずに ねむるくせ ねむるくせ あー 一緒になる気も ないくせに あー 花嫁衣装は どうするの 僕は着物が 好きだよと あついくちづけ くれながら 冷たい嘘の つける人 あー あんまり飲んでは いけないよ あー 帰りの車も気をつけて ひとりの身体じゃ ないなんて 女がほろりと くるような 優しい嘘の 上手い人 |
| ムーンライト・カーニバル太川陽介 | 太川陽介 | 森雪之丞 | 平尾昌晃 | あかのたちお | フライ 風はハイウェイ フライ 二人で フライ 愛のレインボー フライ 空に描く 唇を重ねたら ハートまでキッスさ 人は昔 空を飛べた 今も羽はあるのさ 君の愛が僕の翼 さあ はずかしがらずに もうためらわずに 飛び込もうよ この胸 フライ 街にムーンライト フライ 流れて フライ 愛のカーニバル フライ 今始まる 微笑(ほほえみ)を交したら ほら君も仲間さ コイン指ではじく様に 涙を捨てればいい 愛の翼 胸にひろげ さあ きらめきの中で ときめきの中で 翔び立とう 明日へ 流れ星を拾い集め 君の髪にかざろう 月の夜は夢がかなう さあ はずかしがらずに もう ためらわずに 飛び込めよ この胸 Oh yea! 抱きしめてみせるよ |
| つかれたわけじゃないわ島津ゆたか | 島津ゆたか | 中村泰士・土井郎 | 中村泰士 | あかのたちお | つかれたわけじゃないわ わすれたわけじゃない これ以上できることは なんにもないの みんなあげたわ あなたにだけは 裸になれた わたしのこころ そむいたのはあなたね 傷ついたのはわたし 一人で散ってゆくわ 花びらみたい つかれたわけじゃないわ わすれたわけじゃない これ以上できることは なんにもないの せめて最後の さよならだけは うそでつくった 想い出に言うの あなたのせいじゃないわ わたしはだいじょうぶ 泣けるだけ泣いてみるわ 振りむかないで |
| 帰り道別れ道石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 増永直子 | 鈴木淳 | あかのたちお | 優しく肩を抱かれてみたい せめて一度甘えたくて 横顔をのぞく 目をそらし足も止めず 帰り道たどって 何気ないその顔が 今夜は憎い かたてを組んで歩いてみたい 愛のささやき待ちつづけて うつ向いて歩く 街の灯を顔に映し 別れ道近づく さりげないその言葉 心に痛い 淋しげなうしろ姿 街角に消えてく 約束もないままの 別れが辛い |
| バス通学榊原郁恵 | 榊原郁恵 | 藤公之介 | 森田公一 | あかのたちお | ギュウ ギュウ づめのバスの中 抱きしめられて いるみたい ギュウ ギュウ づめのバスの中 ゆられ ゆられて 夢ごこち 夢ごこち 今朝も同じバス 7時50分 二人の秘密を乗せて走る たった15分 短かすぎるけど みんなに囲まれて しのび逢い ギュウ ギュウ づめのバスの中 頬にくちびる さわりそう ギュウ ギュウ づめのバスの中 誘い 誘われ 夢ごこち 夢ごこち バスが曲るたび いつも手をかして やさしくかばって くれるあなた 白いTシャツが まぶしげにのぞく 小麦色した肌も みんな好きよ ギュウ ギュウ づめのバスの中 抱きしめられて いるみたい ギュウ ギュウ づめのバスの中 ゆられ ゆられて 夢ごこち 夢ごこち ギュウ ギュウ づめのバスの中 抱きしめられて いるみたい ギュウ ギュウ づめのバスの中 ゆられ ゆられて 夢ごこち 夢ごこち |
| タリラリランのコニャニャチワコロムビアゆりかご会・グリンピース・パパ(雨森雅司) | コロムビアゆりかご会・グリンピース・パパ(雨森雅司) | 東京ムービー企画部 | 渡辺岳夫 | あかのたちお | タリラリランのコニャニャチワ コニャニャチワ 青空のウメボシに パパが祈るとき トンボとカエルが結婚(結婚)した だから 「トンボガエリなのだ」 これでいいのだ これでいいのだ これでいいのだ これでいいのだ 元祖天才バカボンの パパだから パパなのだ タリラリランのコニャニャチワ コニャニャチワ 夕やけのマルボシに パパが願うとき アリとチョウが結婚(結婚)した だから 「アリがチョウなのだ」 これでいいのだ これでいいのだ これでいいのだ これでいいのだ 元祖天才バカボンの パパだから パパなのだ タリラリランのコニャニャチワ コニャニャチワ 満月のヒルガオに パパがおがむとき ウシとニワトリが結婚(結婚)した だから 「モウケッコウなのだ」 これでいいのだ これでいいのだ これでいいのだ これでいいのだ 元祖天才バカボンの パパだから パパなのだ |
| 山鳩山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 三木たかし | あかのたちお | 泣かせて下さい その胸で 泪の泉も 枯れるほど 流れる雲よ 山鳩よ 運命悲しく 引き裂かれ 死んでゆきます ひと足先に つないで下さい この指を 心がひとつに 溶けるまで せせらぐ水よ 野の花よ 夢は遥かな あの山へ 死んでゆきます ひと足先に 許して下さい 今日までの 捧げた命の 短さを まばゆい空よ 淡雪よ 愛の名残りは つきないが 死んでゆきます ひと足先に |
世迷い言 日吉ミミ | 日吉ミミ | 阿久悠 | 中島みゆき | あかのたちお | 窓打つ木枯し みぞれがまじる デジタル時計がカタリと変る もしや あんたが帰って来たのかと ベットをおりたら出るくしゃみ 変なくせだよ 男にふられたその後は なぜだかきまって風邪をひく 真夜中 世の中 よまいごと 上から読んでも下から読んでも ヨノナカバカナノヨ 蜜柑(みかん)をむく指 黄色く染まる 忘れたマニキュア はがれて落ちる とても あんたにゃついていけないわと 無理して笑えば出るくしゃみ いやなくせだよ せいせいしている筈なのに 背中を寒気が駈けぬける 真夜中 世の中 よまいごと 上から読んでも下から読んでも ヨノナカバカナノヨ 変なくせだよ 男にふられたその後は なぜだかきまって風邪をひく 真夜中 世の中 よまいごと 上から読んでも下から読んでも ヨノナカバカナノヨ |
めぐり逢い紡いで 大塚博堂 | 大塚博堂 | るい | 大塚博堂 | あかのたちお | 胸のボタンひとつはずして あなた好みに変わってゆく ただひたむきに愛されたい 惜しみなく奪ってほしい はじめてつけたマニキュアが もろい かける 割れる はがれる めぐり逢い紡いで愛の色に織りあげた あなたへの燃える火を 断ちきれない 消せはしない 束ね髪をふわり広げて かわいい女つくろって ただひたすらにつなぎとめる 行かないでこっちを向いて はじめてつけたマニキュアが もろい かける 割れる はがれる めぐり逢い紡いで愛の色に織りあげた あなたへの燃える火を 断ちきれない 消せはしない めぐり逢い紡いで愛の色に織りあげた あなたへの燃える火を 断ちきれない 消せはしない |
ビューティフル・サンデー 田中星児 | 田中星児 | R.McQueen・D.Boone・亜美ふゆ | R.McQueen・D.Boone | あかのたちお | さわやかな日曜 降りそそぐ太陽 ヘイヘイヘイ イッツァ ビューティフル・デー 出かけよう彼方へ 歌おう高らかに ヘイヘイヘイ イッツァ ビューティフル・デー ハァハァハァ ビューティフル・サンデー 今日は すば すば すば 素晴らしい サンデー きっと だ だ だ 誰かが 僕を おぉおぉ ま ま ま おぉ 待ってる 僕のそばに君が 胸はずむ日曜 ヘイヘイヘイ イッツァ ビューティフル・デー 出かけよう手をとり 見つけよう太陽 ヘイヘイヘイ イッツァ ビューティフル・デー ハァハァハァ ビューティフル・サンデー 今日は すば すば すば 素晴らしい サンデー きっと だ だ だ 誰かが 僕を おぉおぉ ま ま ま おぉ 待ってる ハァハァハァ ビューティフル・サンデー 今日は すば すば すば 素晴らしい サンデー きっと だ だ だ 誰かが 僕を おぉおぉ ま ま ま おぉ 待ってる さわやかな日曜 降りそそぐ太陽 ヘイヘイヘイ イッツァ ビューティフル・デー 出かけよう彼方へ 歌おう高らかに ヘイヘイヘイ イッツァ ビューティフル・デー ハァハァハァ ビューティフル・サンデー 今日は すば すば すば 素晴らしい サンデー きっと だ だ だ 誰かが 僕を おぉおぉ ま ま ま おぉ 待ってる ハァハァハァ ビューティフル・サンデー 今日は すば すば すば 素晴らしい サンデー きっと だ だ だ 誰かが 僕を おぉおぉ ま ま ま おぉ 待ってる |
心のこり 細川たかし | 細川たかし | なかにし礼 | 中村泰士 | あかのたちお | 私バカよね おバカさんよね うしろ指 うしろ指 さされても あなた一人に命をかけて 耐えてきたのよ 今日まで 秋風が吹く 港の町を 船が出てゆくように 私も旅に出るわ 明日の朝早く 私バカよね おバカさんよね 大切な 大切な 純情を わるい人だと 知っていながら 上げてしまった あなたに 秋風の中 枯葉がひとつ 枝をはなれるように 私も旅に出るわ あてもないままに 私バカよね おバカさんよね あきらめが あきらめが 悪いのね 一度はなれた 心は二度と もどらないのよ もとには 秋風が吹く つめたい空に 鳥が飛び立つように 私も旅に出るわ 一人泣きながら |