| 雪うさぎチェリッシュ | チェリッシュ | 白鳥園枝 | 遠藤実 | 前田俊明 | お盆の上に まっ白な 雪をこんもり もりあげて うさぎの形が できました 南天の赤い実は 可愛いお目々 サラサラこな雪 降る夜に 雪から生まれた ランラ ランラ 雪うさぎ やさしいお目々が 大好きよ 何かお話 しましょうか それともあそびに 行きたいの いつまでもここにいて 私のそばに 生きてるみたいな 気がします 雪から生まれた ランラ ランラ 雪うさぎ 明るく晴れた 窓の外 雪もすっかり やみました うさぎはどこかな もういない お盆にはお日さまが キラキララリ ピョンピョンお山へ 行ったかな 雪から生まれた ランラ ランラ 雪うさぎ 雪うさぎ |
| 銀杏のダンス染谷由紀乃 | 染谷由紀乃 | 白鳥園枝 | 南郷孝 | | クルクルル クルクルル ヒラヒラヒララ クルクルル クルクルル ヒラヒラヒララ かぜにふかれて おおさむこさむ いちょうはまるで おちばのダンス きいろいドレスで ヒラヒララ ヒラヒララ ヒラヒラヒララ とってもすてきよ クルクルクルル クルクル クルクルクルル みんなもいっしょに たのしいダンス うたがながれる こどものまちへ いちょうはえだを はなれていくの いいこはどこかな ヒラヒララ ヒラヒララ ヒラヒラヒララ なにしてあそぼう クルクルクルル クルクル クルクルクルル みんなもいっしょに たのしいダンス きれいなけしきよ ヒラヒララ ヒラヒララ ヒラヒラヒララ もうじきふゆです クルクルクルル クルクルクルクルクルル みんなもいっしょに たのしいダンス |
| 北上川千昌夫 | 千昌夫 | 白鳥園枝 | 千昌夫 | 石倉重信 | たゆまぬ流れ 岸の風 変わらぬ流れ 今もなお 月日はめぐりて 立ちつくす 北上川に なやみごと 口笛吹いて まぎらした 少年の日の 夕陽影(ゆうひかげ) 悲しい日には 泣きに来た ささいな事は 気にするな 勇気をもらった この岸辺 北上川は 滔々(とうとう)と 千年そして 二千年 少年の日の なつかしさ 明日(あした)にかける 夢を抱き 希望の灯り 点(とも)しつつ 思い出大事に 生きる日々 北上川は 悠久の 栄枯を写し 流れ行く 少年の日の 夢はるか |
| 花のワルツ千昌夫 | 千昌夫 | 白鳥園枝 | 遠藤実 | | 愛されながらも 花は散る とめても春は ゆくものさ あなたと あなたと 花のワルツをうたおう いつかの可愛いい ほほえみで 流れに映る 花かげ 花より白い その涙 あなたと あなたと 花のワルツをうたおう 泣いては泣いては いけないよ 旅ゆくそこには 何もない 悲しい恋が 泣くだけさ あなたと あなたと 花のワルツをうたおう また咲く春を 夢に見て |
星影のワルツ 千昌夫 | 千昌夫 | 白鳥園枝 | 遠藤実 | | 別れることは つらいけど 仕方がないんだ 君のため 別れに星影のワルツを うたおう…… 冷たい心じゃ ないんだよ 冷たい心じゃ ないんだよ 今でも好きだ 死ぬ程に 一緒になれる 幸せを 二人で夢見た ほほえんだ 別れに星影のワルツを うたおう…… あんなに愛した 仲なのに あんなに愛した 仲なのに 涙がにじむ 夜の窓 さよならなんて どうしても いえないだろうな 泣くだろうな 別れに星影のワルツを うたおう…… 遠くで祈ろう 幸せを 遠くで祈ろう 幸せを 今夜も星が 降るようだ |
| 私乃悲川瀬川瑛子 | 瀬川瑛子 | 白鳥園枝 | 関野幾生 | 竜崎孝路 | この川の ほとりに立てば 身を切るような 別れ風 愛はどうして どうして こんなに はかないの まるでドラマのような 物語 別れて三年 私乃悲川 幸せの 灯りを求め 手を取り合って 生きた日々 体大事に 大事に 暮らして 下さいね ひとり涙をぬぐう 夜ばかり 運命(さだめ)を越えたい 私乃悲川 あたたかい 心にふれて 結んだ絆 この命 遠いあなたの あなたの すべてが 気にかかる いいえ いつかはきっと 逢えますね 愛して哀しい 私乃悲川 |
| 星影のワルツ杉良太郎 | 杉良太郎 | 白鳥園枝 | 遠藤実 | | 別れることは つらいけど 仕方がないんだ 君のため 別れに 星影のワルツを うたおう…… 冷たい心じゃ ないんだよ 冷たい心じゃ ないんだよ 今でも好きだ 死ぬ程に 一緒になれる 倖せを 二人で夢見た ほほえんだ 別れに 星影のワルツを うたおう…… あんなに愛した 仲なのに あんなに愛した 仲なのに 涙がにじむ 夜の窓 さよならなんて どうしても いえないだろうな 泣くだろうな 別れに 星影のワルツを うたおう…… 遠くで祈ろう 倖せを 遠くで祈ろう 倖せを 今夜も星が 降るようだ |
| 星影のワルツジェロ | ジェロ | 白鳥園枝 | 遠藤実 | | 別れることは つらいけど 仕方がないんだ 君のため 別れに星影の ワルツをうたおう 冷たい心じゃ ないんだよ 冷たい心じゃ ないんだよ 今でも好きだ 死ぬほどに 一緒になれる 倖せを 二人で夢見た ほほえんだ 別れに星影の ワルツをうたおう あんなに愛した 仲なのに あんなに愛した 仲なのに 涙がにじむ 夜の窓 さよならなんて どうしても 言えないだろうな 泣くだろな 別れに星影の ワルツをうたおう 遠くで祈ろう 倖せを 遠くで祈ろう 倖せを 今夜も星が 降るようだ |
| 愛の機織り新川めぐみ | 新川めぐみ | 白鳥園枝 | 津軽けんじ | 石倉重信 | 心に抱いた 夢のために 固い契りの ささえがあれば 迷うことなく 迷うことなく 生きられる あなたと私の 夢を紡(つむ)いで 愛の機織る 二人の明日(あした)へ 何度も女の なみだを流し みんな忘れて なぐさめ合える 強い絆の 強い絆の あたたかさ あなたと私の 夢を紡いで 愛の機織る 信じる明日へ 嵐にさまよう 鳥のように もしもあなたに 出会えなければ 今も淋しく 今も淋しく 生きたでしょう あなたと私の 夢を紡いで 愛の機織る 花咲く明日へ |
| 待ちわびて新川めぐみ | 新川めぐみ | 白鳥園枝 | 津軽けんじ | 南郷達也 | 逢えない夜の 淋しさつらさ 誰にも言えない 話せない 待ちわびて 待ちわびて せつなくて 心細さに 負けそうで 涙があふれる あなたが恋しい あなたの澄んだ やさしい瞳 私のあこがれ その瞳 哀しくて 哀しくて むなしくて 柱時計を 見上げては どうしていますか 私は淋しい 女の胸に 灯りをともし そのまま遠くへ 行った人 愛しても 愛しても 恋しても ひとり芝居よ 片想い 私の命よ あなたに逢いたい |
| 夕陽川新川めぐみ | 新川めぐみ | 白鳥園枝 | 津軽けんじ | 南郷達也 | 茜に染まる 川波を 見とれてひとり 立ちつくす やさしさばかり 夢ばかり 残してあなたは どうしてますか 涙があふれる 夕陽川 忘れることも 出来ないで 月日は流れ 過ぎました あこがればかり 面影(かげ)ばかり 残してあなたは どうしてますか 逢いたい 逢えない 夕陽川 幸せですか 噂でも 聞きたい心 つのります 思い出ばかり 愛ばかり 残してあなたは どうしてますか 別れて恋しい 夕陽川 |
| 雪の幻想曲新川めぐみ | 新川めぐみ | 白鳥園枝 | 津軽けんじ | 南郷達也 | 女の胸に 舞い降りる はかなさは美しい 雪の幻想曲(ファンタジー) 遠ざかる 遠ざかる あの人を 追うことは 追うことは やめましょう 眠りたくても眠れない 夜の哀しみ 運命に負けた 恋ごころ 思い出は走馬灯 雪の幻想曲(ファンタジー) 責めないわ 責めないわ あの人を 泣くことは 泣くことは やめましょう 私ひとりのわがままと 今は想うの 女の夜に 降りしきる 面影もやさしさも 雪の幻想曲(ファンタジー) 何もかも 何もかも あの人の いいところ いいところ 褒めましょう 夢の再会願いつつ 生きて行きたい |
| 夢見るグラス新川めぐみ | 新川めぐみ | 白鳥園枝 | 津軽けんじ | 南郷達也 | 愛していますと そのひとことを あなたに言えずに 月日は過ぎた 濃い目の水割り 夢見るグラス 別れの予感が 心を責める むらさき色の灯りの下で 飲んでる私 あなたのほかには 愛せはしない 私がひとりで 見た夢でした 場末の居酒屋 止まり木グラス あなたは行くのね 運命(さだめ)の人生(みち)を 遠くでそっと面影浮かべ 酔いたい私 あなたは明日(あした)の ある人だから 女のわがまま お邪魔になるわ たまには逢わせて 恋しいグラス 今でも好きです 愛しています やさしいあなた忘れはしない 一途(いちず)な私 |
| 東京ミッドナイト謝鳴&椋忠治郎 | 謝鳴&椋忠治郎 | 白鳥園枝 | 津軽けんじ | 猪股義周 | あなたとふたりで 肩寄せ合って 今夜は酔いたい 別れのグラス 泣きたくなるほど 好きなのに こんなにおまえが 好きなのに あまいささやき もう一度 ああ 愛しても 逢えなくなるのね 東京ミッドナイト あきらめきれない 別れの夜よ 思い出づくりの 灯りがゆれる このままどこかへ 行きたくて いとしいおまえの 濡れまつげ 熱いこころを 抱きしめて ああ 別れても 消えないこの恋 東京ミッドナイト 幸せ色した かがやくネオン 明日のふたりに 乾杯しよう 私のあこがれ 大好きよ 忘れはしないさ 大好きさ 夜の吐息は せつなくて ああ 忘れじの この愛抱きしめ 東京ミッドナイト |
花から花へと 島津ゆたか | 島津ゆたか | 白鳥園枝 | むらさき幸 | | 酒場女の ぐちなど誰も どうせまともにゃ 聞くまいに 死んでもいい程 命をかけた だめなのね だめなのね お酒があなたを 変えたのね 花から花へと 花から花へと 行った人 心変わりを 責めてはみても 所詮もどらぬ 恋だもの 妻ある男(ひと)とは 知らずに惚れた ばかでした ばかでした 信じた私が いけないの 花から花へと 花から花へと 行った人 ぬれたまつげに 濃いめの化粧 夜の酒場の みれん花 泣いちゃいけない 泣いたら負けよ 生きるのよ 生きるのよ お酒で忘れて 生きるのよ 花から花へと 花から花へと 行った人 |
| 花を咲かせて笹みどり | 笹みどり | 白鳥園枝 | 市川昭介 | | 花を咲かせて 花を咲かせて もう一度 苦労の波を 越えてきた 涙は川へ また海へ 遠くの灯りが 呼んでいる それはあなたの 港です 花を咲かせて もう一度 夢を見させて 夢を見させて もう一度 どんなに重い 荷物でも ふたりになれば 分け合える 灯りをともして くれた人 それはあなたの 夢あかり 夢を見させて もう一度 愛に生きたい 愛に生きたい もう一度 あなたにもしも 逢えなけりゃ 淋しいままの 人生でした 私の気持を 変えた人 それはあなたの 心です 愛に生きたい もう一度 |
| 雪の居酒屋桜川けん | 桜川けん | 白鳥園枝 | 津軽けんじ | 石倉重信 | 傘を持たずに 雨にぬれ 雨が霙(みぞれ)に そして雪になる 凍りつくよな 心と体 こんな夜には 何より酒と 雪の居酒屋 雪の居酒屋 くぐった縄のれん 北の地酒に 酔いしれて こころやさしい 粋なママがいて 寒さ忘れて やすらぐひと夜(よ) どうぞ一ぱい 注がれて 注いで 雪の居酒屋 雪の居酒屋 しみじみ酔いごころ 音もないまま 降りつもる 外はしんしん 白い雪の町 情け裏町 人生模様 問わず語りの グラスを重ね 雪の居酒屋 雪の居酒屋 男の旅の夜 |
| 星影のワルツ坂本冬美 | 坂本冬美 | 白鳥園枝 | 遠藤実 | 坂本昌之 | 別れることは つらいけど 仕方がないんだ 君のため 別れに星影の ワルツを歌おう 冷たい心じゃ ないんだよ 冷たい心じゃ ないんだよ 今でも好きだ 死ぬほどに 一緒になれる しあわせを 二人で夢みた ほほえんだ 別れに星影の ワルツを歌おう あんなに愛した 仲なのに あんなに愛した 仲なのに 涙がにじむ 夜の窓 さよならなんて どうしても 言えないだろうな 泣くだろうな 別れに星影の ワルツを歌おう 遠くで祈ろう 幸せを 遠くで祈ろう 幸せを 今夜も星が 降るようだ |
| 憶い出のアカシアコロッケ | コロッケ | 白鳥園枝 | 津軽けんじ | 伊戸のりお | 遠く別れて 逢えないはずの うしろ姿は 空似の人か アカシア舞い散る 北の街 寄り添い歩いた 幸せは 風が散らした 花のよう 今も恋しい 愛を抱きしめる ひとり旅する はかなさつらさ 胸にやさしい ほのかな香り アカシア憶い出 時計台 夢見たあの日の 鐘が鳴る 運命(さだめ)短い 花のよう 涙ぐんでた 君が目に浮かぶ 噂だけでも 聞かせてほしい 逢いに行きたい 逢わせてほしい アカシア二人の 札幌は 面影いとしく 残る街 雨にうたれた 花のよう 寒いこころの 夜はせつなくて |
| 心くばりコロッケ | コロッケ | 白鳥園枝 | 津軽けんじ | 伊戸のりお | 男の夢を 追いかけて 淋しい想いを させてきた 心くばりの たりなさに 気付くことなく 過ぎた日々 酒のにがさが しみとおる 男のてれが させるのか 強がりばかりの くり返し ぐちもこぼさず うらまずに 俺を気づかう 思いやり やせた肩先き 気にかかる 男のうそも わがままも だまって許して くれていた そんなお前の やさしさに どんなつぐない 出来るのか 詫びる如月(きさらぎ) 夜半(よわ)の月 |
| 海峡おんな舟小町雪乃 | 小町雪乃 | 白鳥園枝 | 千葉毅 | 南郷達也 | あなたのやさしさ 心の広さ この人だけはと 愛した私 千里海原 星も見えない せつなさつらさ たとえ 嵐に遭おうとも あなたの港へ 海峡おんな舟 漕いでも漕いでも あなたは遠い 逢えない月日が いとしさつのる 夜毎しみじみ 心細さに 人恋しさに いいえ 涙はふりすてて 明日を信じる 海峡おんな舟 夢見る赤い灯 島影あたり かすかにともるは 希望の灯り はるか彼方に 想いひとすじ 命をかけて そうよ この愛抱きしめる あなたの港へ 海峡おんな舟 |
| 星影のワルツ (SKA VERSION)GELUGUGU | GELUGUGU | 白鳥園枝 | 遠藤実・GELUGUGU | GELUGUGU | 別れることはつらいけど 仕方がないんだ 君のため 別れに星影のワルツを うたおう...... 冷たい心じゃ ないんだよ 冷たい心じゃ ないんだよ 今でも好きだ 死ぬ程に 一緒になれる 幸せを 二人で夢見た ほほえんだ 別れに星影のワルツを うたおう...... あんなに愛した 仲なのに あんなに愛した 仲なのに 涙がにじむ 夜の窓 さよならなんて どうしても いえないだろうな 泣くだろうな 別れに星影のワルツを うたおう...... 遠くで祈ろう 幸せを 遠くで祈ろう 幸せを 今夜も星が 降るようだ 今夜も星が 降るようだ |
| 星影のワルツ加山雄三 | 加山雄三 | 白鳥園枝 | 遠藤実 | | 別れることは つらいけど 仕方がないんだ 君のため 別れに星影のワルツを うたおう… 冷たい心じゃないんだよ 冷たい心じゃないんだよ 今でも好きだ 死ぬ程に 一緒になれる 倖せを 二人で夢見た ほほえんだ 別れに星影のワルツを うたおう… あんなに愛した仲なのに あんなに愛した仲なのに 涙がにじむ 夜の窓 さよならなんて どうしても いえないだろうな 泣くだろうな 別れに星影のワルツを うたおう… 遠くで祈ろう倖せを 遠くで祈ろう倖せを 今夜も星が 降るようだ |
| 湯の街ながれ唄金田たつえ | 金田たつえ | 白鳥園枝 | 大野弘也 | | 女の運命に さからいながら 流れてきました いで湯の街へ 面影一つを 抱きしめながら 噂をたよりに ネオン川 あなたが恋しい 湯の街ながれ唄 どんなにあなたを 愛していても 妻にはなれない 私の立場 忘れることなど できないまゝに 今夜も淋しく ひとり酒 あなたと酔いたい 湯の街ながれ唄 あなたを尋ねて 流れて行けば 世間は私を とがめるでしょう 傷つきながらも この愛だけは たちきることなど できません あなたに逢いたい 湯の街ながれ唄 |
| 花から花へと大橋実 | 大橋実 | 白鳥園枝 | むらさき幸 | 只野通泰 | 酒場 女の ぐちなど誰も どうせまともにゃ 聞くまいに 死んでもいい程 命をかけた だめなのね だめなのね お酒があなたを 変えたのね 花から花へと 花から花へと 行った人 心変わりを 責めてはみても 所詮もどらぬ 恋だもの 妻ある男とは 知らずに惚れた ばかでした ばかでした 信じた私が いけないの 花から花へと 花から花へと 行った人 ぬれたまつげに 濃いめの化粧 夜の酒場の みれん花 泣いちゃいけない 泣いたら負けよ 生きるのよ 生きるのよ お酒で忘れて 生きるのよ 花から花へと 花から花へと 行った人 |
| 別れてひとり大月みやこ | 大月みやこ | 白鳥園枝 | 市川昭介 | | 別れはすませた はずでした 悔やみはしない はずでした 女の命を かけた人 愛してる 愛してる 心が燃える あなたにも一度 逢わせてほしい 想いは残さぬ はずでした ひとりに慣れた はずでした 飲めないお酒に 泣いた夜は すがりたい すがりたい あなたの胸に 別れて三年 どうしているの 気強く生きてく はずでした 弱音はいわぬ はずでした 女の涙を わかってほしい 信じてる 信じてる 逢える日だけを 私は一人じゃ 生きられません |
| あなたに生きる大川栄策 | 大川栄策 | 白鳥園枝 | 市川昭介 | | 命までもと あなたにほれて 燃えた私が 馬鹿でした どんなときにも 待つ身になれる 女になるわ 逢いたい 逢いたい 今すぐに 逢いに行きたい 生きるささえは 私にとって あなただけなの 信じてる なんでこうまで ほれたのかしら 眠れはしない 逢いたい 逢いたい 今すぐに 逢いに行きたい 女ですもの あなたのそばで 朝を迎えて 暮らしたい 死んで行くまで あなたと生きる 女になるわ 逢いたい 逢いたい 今すぐに 逢いに行きたい |
| 命果てるまで大川栄策 | 大川栄策 | 白鳥園枝 | 南国人 | | こんな別れの 哀しみを 伝えられない もどかしさ 忘れられずに あふれる涙 淋しい夜ふけどき つらい噂をのりこえ 暮らしたかった 女ですもの 愛にひとすじ 命 命つきるまで ああ つくしたい 燃えてこがれた 幸せが 今は恋しい なつかしい 夢に見るのは やさしい笑顔 あなたの腕の中 たとえどんなに 小さな部屋でもいいの ふたり一緒に 生きて行けたら 命 命かれるまで ああ つくしたい 遠く別れて 冬がくる あなたどうして いるのやら 風の便りも 聞けない街で せつなさつのる夜 だれのものでもないのよ 私のこころ 今も恋しい 逢いに行きたい 命 命果てるまで ああ つくしたい |
| 裏町しぐれ大川栄策 | 大川栄策 | 白鳥園枝 | 高峰山 | 斎藤恒夫 | 世間の噂を 気にして生きて 幸せやれない このつらさ ああ このつらさ 男の心を やさしくぬらす お前がいとしいよ わがままいうが 強がりいうが 許しておくれよ ああ 裏町しぐれ 私の命は あなたにあげる いわれりゃ男の このつらさ ああ このつらさ 女の淋しさ つつんでやれぬ お前にわびたい 愛しているよ 抱きしめたいよ 今夜はぬれたい ああ 裏町しぐれ 路地裏小路の 情けの灯り どうにもならない このつらさ ああ このつらさ 疲れた心に やすらぎくれる お前のまごころ 別れるものか 死ぬまでふたり はなしはしないよ ああ 裏町しぐれ |
おんな川 大川栄策 | 大川栄策 | 白鳥園枝 | 市川昭介 | 佐伯亮・南郷達也 | 情けの川が あるならば おぼれてみたい この私 どうせ さすらい 女舟 おんな舟 行き着く港の あてもない 浮気な川に 流されて 死にたい夜も ありました 未練 さすらい 女舟 おんな舟 今さら悔やんで 何になる 情けの川は どこにある 流れの果ては どこに着く こんな さすらい 女舟 おんな舟 灯りははるかに 海の果て |
女のグラス 大川栄策 | 大川栄策 | 白鳥園枝 | 市川昭介 | | お酒はあんまり 飲めないけれど あなたの情けに 酔いたい私 やさしい背中に もたれていると あなたと暮らせる 幸せほしい 女の夢よ 幸せほしい あなたが恋しい 毎日だから 涙を浮かべる 女のグラス 淋しい想いよ しっかり抱いて はなしはしないと いわれてみたい 一度でいいの いわれてみたい あなたの前では 素直になれる かわいいひとりの 女になれる 逢えない暮らしは せつないけれど いつかはお願い かなえてほしい 女の夢を かなえてほしい |
| 夢ひと夜大川栄策 | 大川栄策 | 白鳥園枝 | 市川昭介 | | 忘れられない あの人を 追えばみれんの ぐちになる 愛し合っても この世では 添えぬ女の 不幸せ どこに明日の 灯がともる 窓をたたいて 吹く風が 遠い恋しい 声になる 噂聞くたび せつなくて 飲んで酔えない涙酒 せめて逢いたい しのび恋 おんな一人の 淋しさを 知っているのか あの人は そうよあなたと 二人なら 耐えて行けます 浮世みち 女ごころの 夢一夜 |
| 星影のワルツ五木ひろし | 五木ひろし | 白鳥園枝 | 遠藤実 | | 別れることは つらいけど 仕方がないんだ 君のため 別れに星影の ワルツをうたおう… 冷たい心じゃ ないんだよ 冷たい心じゃ ないんだよ 今でも好きだ 死ぬ程に 一緒になれる 倖せを 二人で夢見た ほほえんだ 別れに星影の ワルツをうたおう… あんなに愛した 仲なのに あんなに愛した 仲なのに 涙がにじむ 夜の窓 さよならなんて どうしても いえないだろうな 泣くだろうな 別れに星影の ワルツをうたおう… 遠くで祈ろう 倖せを 遠くで祈ろう 倖せを 今夜も星が 降(ふ)るようだ |