なかにし礼作詞の歌詞一覧リスト  696曲中 601-696曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
花の散りぎわ石原裕次郎石原裕次郎なかにし礼鈴木邦彦花は何故散る 何故風に舞う 花の散りぎわ 見せるため 俺は何故泣く 何故泣きぬれる きっと最后に 笑うため 金もなければ 恋さえないが 書を読む眼にゃ 夢がある 花の青春 短い命 雪は窓辺に 薄明り  花は何故散る 何故風に舞う 花の命を 惜しむため 何故に血は湧く 何故血はさわぐ 悔いぬ青春 送るため 遠い道こそ 歩いてみたい 散った花びら 敷きつめて 歌を肴に 盃かわす 月に映さん 花の宴
ひとりのクラブ石原裕次郎石原裕次郎なかにし礼大沢俊郎渡辺たかし傷つけあうのが つらくって お前と別れて みたけれど 淋しいぜ ひとりのクラブ まぼろしを 抱きよせて 飲む酒は あゝ あんなに愛してくれたお前だもの 忘れられなくたって 無理もないさ  踊っていながら すすり泣き 背広をぬらした あの涙 今宵また ひとりクラブで 思い出を かみしめて 飲む酒よ あゝ あれほどつくしてくれたお前だもの おれが泣けてきたって 無理もないさ 無理もないさ
不思議な夢石原裕次郎石原裕次郎なかにし礼村井邦彦・日高富明日高富明・村井邦彦昨夜不思議な 夢を見た 夢見て泣いて 目がさめた 青い空に 白い雲 風にゆれてる 赤い花 暗い暗いと 思っていたが 結構この世も 明るいじゃないか それがうれしくて それがうれしくて 涙ひとつぶ ながれちゃったんだよ  夢がおしえて くれたのさ 季節 季節の 花の色 枝をはなれて散る落葉 人の命の はかなさを つらいつらいと つぶやきながら 生きてる姿が 本当じゃないか それがせつなくて それがせつなくて 何故か他人に やさしくなるんだよ
みんな誰かを愛してる石原裕次郎石原裕次郎なかにし礼平尾昌晃時の移ろいは 悲しみを 亡却の彼方へと 連れてゆく 明日になれば ほこりまみれの かわいた都会にも 花が咲くだろう 咲くだろう みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる  忘れ去ることが 出来るから 人はみな明日へと 生きてゆく 孤独じゃないさ 耳を澄ませば やさしい歌声が きっと聞こえるさ 聞こえるさ みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる  泣いたらあとは ほほえむだけさ 笑顔で迎えよう 明日の幸せを 幸せを みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる みんな誰かに愛されて そして誰かを愛してる
勇者たちGOLD LYLIC石原裕次郎GOLD LYLIC石原裕次郎なかにし礼浜圭介雨が上がれば 虹が立つ 嵐すぎれば 鳥が舞う それが人生の 約束だから 今は涙の 味覚(あじ)を知れ 捨てるなよ戦いを 男なら 最後に勝つ者になろうじゃないか 生命がある 勇気がある 夢がある そして お前にゃ 俺がいる  風が強けりゃ 岩陰で 息をひそめる 鷲になれ 爪を練磨(とぎ)ながら唇かんで 羽根をやすめていればいい 捨てるなよ戦いを 男なら 最後に勝つ者になろうじゃないか 誇りがある 祈りがある 愛がある そしてお前にゃ 俺がいる  捨てるなよ戦いを 男なら 最後に勝つ者になろうじゃないか 生命がある 勇気がある 夢がある そして お前にゃ 俺がいる
よこはま物語GOLD LYLIC石原裕次郎GOLD LYLIC石原裕次郎なかにし礼浜圭介高田弘愛しあっても かなわぬものを これでいいのと うなづくお前 負けた負けたよ お前に負けた ずっとこのまま ついて来るかい よこはまで 出逢った恋の物語 よこはまで 出逢った恋の物語  ちょっと今夜は 肌寒いから 抱いてほしいと 恥らうお前 遠慮するなよ ふたりの時は 俺のすべては お前のものだよ よこはまで 出逢った恋の物語 よこはまで 出逢った恋の物語  無理をしないで ただ末永く 好いてほしいと 言っては泣いた 泣くな泣くなよ お前のほかに 幸せなんか さがしはしないさ よこはまで 出逢った恋の物語 よこはまで 出逢った恋の物語
夜よ石原裕次郎石原裕次郎なかにし礼浜圭介高田弘多分 生きているかぎり 俺が誰にも見せない顔を 知ってる奴 それはお前 夜よ 夜よ  闇の中で わらべ唄を口ずさみ 部屋に枕の 白い羽根を散らすとき 夜は俺をみつめてる そして全てを 許してくれる 涙よりも優しい奴 夜よ 夜よ  夢も人も通りすぎ 道に枯葉も 落ちていない日 お前となら語りあえる 夜よ 夜よ  花を恨み マッチ棒で火をつけて 燃えてよじれる 花の姿見てるとき 夜は俺の肩に手を かけて静かに ゆすってくれる ふりかえれば 笑いかける 夜よ 夜よ  闇の中で わらべ唄を口ずさみ 部屋に枕の 白い羽根を散らすとき 夜は俺をみつめてる そして全てを 許してくれる 涙よりも優しい奴 夜よ 夜よ
わが人生に悔いなしPLATINA LYLIC石原裕次郎PLATINA LYLIC石原裕次郎なかにし礼加藤登紀子鏡に映る わが顔に グラスをあげて 乾杯を たった一つの 星をたよりに はるばる遠くへ 来たもんだ 長かろうと 短かろうと わが人生に 悔いはない  この世に歌が あればこそ こらえた涙 いくたびか 親にもらった 体一つで 戦い続けた 気持よさ 右だろうと 左だろうと わが人生に 悔いはない  桜の花の 下で見る 夢にも似てる 人生さ 純で行こうぜ 愛で行こうぜ 生きてるかぎりは 青春だ 夢だろうと 現実(うつつ)だろうと わが人生に 悔いはない わが人生に 悔いはない
愛のさざなみ石原詢子石原詢子なかにし礼浜口庫之助松井忠重この世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい ああ湖に 小舟(こぶね)がただひとつ やさしくやさしく くちづけしてね くり返すくり返す さざ波のように  あなたが私を きらいになったら 静かに静かに いなくなってほしい ああ湖に 小舟がただひとつ 別れを思うと 涙があふれる くり返すくり返す さざ波のように  どんなに遠くに 離れていたって あなたのふるさとは 私ひとりなの ああ湖に 小舟(こぶね)がただひとつ いつでもいつでも 思い出してね くり返すくり返す さざ波のように
手紙石原詢子石原詢子なかにし礼川口真松井忠重死んでもあなたと暮らしていたいと 今日までつとめた この私だけど 二人で育てた 小鳥をにがし 二人で書いた この絵燃やしましょう 何が悪いのか 今もわからない だれのせいなのか 今もわからない 涙で綴(つづ)りかけた お別れの手紙  出来るものならば 許されるのなら もう一度生まれて やり直したい 二人で飾った レースをはずし 二人で開けた 窓に鍵をかけ 明日(あした)の私を 気づかうことより あなたの未来を見つめてほしいの 涙で綴(つづ)り終えた お別れの手紙 涙で綴(つづ)り終えた お別れの手紙
悲しみのアリア石田ゆり石田ゆりなかにし礼筒美京平筒美京平この悲しみは 何処から来るのでしょう この淋しさは 何処から来るのでしょう あなたの胸の 奥深く 私は静かに 眼を閉じて 湖(うみ)に浮かんだ 小舟のように そっと朝を 迎えましょう この悲しみは 私の中にある この淋しさは 私の足音かしら  あなたのくちづけ 待ちながら 私の何かが 壊れるの 時を刻む 振り子のように じっと数を かぞえましょう この悲しみは 私の中にある この淋しさは 私の足音かしら
あなたならどうするGOLD LYLICいしだあゆみGOLD LYLICいしだあゆみなかにし礼筒美京平筒美京平嫌われてしまったの 愛する人に 捨てられてしまったの 紙クズみたいに 私のどこがいけないの それともあの人が変わったの 残されてしまったの 雨降る町に 悲しみの眼の中を あの人が逃げる あなたならどうする あなたならどうする 泣くの歩くの 死んじゃうの あなたなら あなたなら  私のどこがいけないの それとも誰かを愛したの 忘れられてしまったの 愛した人に 何が出来るというの 女がひとりで あなたならどうする あなたならどうする 泣くの歩くの 死んじゃうの あなたなら あなたなら
美しい別れいしだあゆみいしだあゆみなかにし礼加瀬邦彦カナダ行きの 切符とパスポート 背広のポケットに 入れておきました さよならの手紙を そっとかくして 荷作りはすっかり終わりました 旅立つ あなた 別れてゆく あなた あと一時間残っています その一時間を 最後の一時間を どうやって過ごしたら 美しい別れになるのでしょうか  お茶を入れて レコード聞きますか それともトランプで 遊びましょうか 幸せにつつまれた 恋の終わりは 何もせず静かにしてましょうか 旅立つ あなた 別れてゆく あなた わざと一時間残したけれど その一時間を 最後の一時間を どうやって過ごしたら 美しい別れになるのでしょうか
昨日のおんないしだあゆみいしだあゆみなかにし礼井上忠夫森岡賢一郎あなたの中から 私を消してしまいましょう 鏡のくもりを 拭き消すように 可愛い小鳥を 静かな朝に放しましょう 悲しい泪を かわかすように 一つのリンゴを 分けあって 小さな毛布に くるまった 昨日という日は 昨日という日は もう来ない 他人同士に なったのは あなたなの 私なの  私の中から あなたを消してしまいましょう ランプのともしび 吹き消すように こわれた人形 雨降る夜に寝かせましょう 一人でひそかに 死にゆくように ソファに残った 指のあと まつげでたどって 涙ぐむ 昨日という日は 昨日という日は もう来ない 誰のせいなの お別れは あなたなの 私なの
喧嘩のあとでくちづけをいしだあゆみいしだあゆみなかにし礼中村泰士森岡賢一郎あなたにしてみれば ささいなことでも 私にしてみれば きがかりなの 私は弱い弱いおんなと 知ったから あなたのそばでなけりゃ 生きてはゆけないの 嘘でもいいから こっちを向いて 喧嘩のあとで くちづけを  あなたにしてみれば ささいなことでも 私にしてみれば きがかりなの 鏡の上にそっと あなたの悪口を ルージュで書いたあとは 涙を見せないわ 嘘でもいいから こっちを向いて 喧嘩のあとで くちづけを
恋は初恋いしだあゆみいしだあゆみなかにし礼加瀬邦彦森岡賢一郎恋は一日みたいなもの 朝もあれば真昼もある 激しく燃えた太陽さえ 夜が来れば沈んでゆく めぐり逢って 愛しあって かならず 別れは来るの だから終った恋のことは 忘れるのが本当なの そして私はあなたに今 ふるえながら 抱かれている けがれしらぬ白い花は 涙をながすの 愛しているのよ 心の底から 私の恋は いつでも 初恋だから  もしも二人が正直なら 嘘の恋は出来ないはず だけどやっぱり悲しすぎて 涙ながし 別れるでしょう これが最後 二度と恋は しないと言うでしょう 愛しているのよ 心の底から 私の恋は いつでも 初恋だから 愛しているのよ 心の底から 私の恋は いつでも 初恋だから
幸せだったわありがとういしだあゆみいしだあゆみなかにし礼加瀬邦彦高田弘女一人残して あなた旅に出るけど 私うらまないのよ 幸せだったわ ありがとう ほんの三月ばかりの 恋は季節みたいに みじかかったけれども 幸せだったわ ありがとう 涙をみせないで さよならを いってるくらい あなたは 私には とってもやさしい人だった 私ウブじゃないけど こんな恋は初めて 夢をみてるみたいに 幸せだったわ ありがとう  あなたきっと 誰かを連れて旅に出るのね かくさなくていいのよ 幸せだったわ ありがとう 私にかまわずに その人をかわいがって 私の時よりも たくさん愛してあげなさい 泣いてなんかいないわ 昨日までの私を 思い出しただけなの 幸せだったわ ありがとう
止めないでいしだあゆみいしだあゆみなかにし礼井上忠夫止めないで止めないで あゝ私のゆく道 細い道 止めないで止めないで あなた一人に決めた道 女の方から好きなんて 云ってはいけないことだけど この躰この心 あなたを求めているの どうにでもしてちょうだい あなたの気のすむように  止めないで止めないで あゝなんだかくちびるかわくから 止めないで止めないで とても背中が寒いから こんなに勇気を見せたのに どうしてあなたは逃げてゆく この躰この心 あなたはほしくはないの どうにでもしてちょうだい あなたの気のすむように
何があなたをそうさせたいしだあゆみいしだあゆみなかにし礼筒美京平筒美京平あなたと私の 心は一つ 解けない 紐だと信じてた 恋なのに 無理にほどいて 捨てて行くのね 何があなたを そうさせた こんな私の どこが悪いの おしえてほしい  答を出すのは 朝まで待って 夜明けになったら さよならが言えるから さめたコーヒー みつめたままで 心がわりを 待っている 他人行儀の 言葉ならべて 私を見ないで  あなたと暮らした 二人の部屋へ 今夜の私は 帰るのが恐いのよ 生きて悩みが つのるだけなら いっそこのまま 死にたいわ ドアを開けても 明りをつけても 私はひとり
待ちわびてもいしだあゆみいしだあゆみなかにし礼筒美京平森岡賢一郎待ちわびても待ちわびても あなたは帰ってこない 古いピアノ指でなでて 恋をなつかしむ どうにもならないの 女に生まれた運命がにくいの 窓をあけて空を見ても 星も見えないわ  待ちわびても待ちわびても あなたは帰ってこない あなたの手が触れた肩を じっと抱きしめる どうにもならない 一人でいるのが死ぬ程つらいの 他(ほか)の人じゃみたされない これが恋なのね  待ちわびても待ちわびても あなたは帰ってこない 壁にかけたドレスを見て 一人涙ぐむ どうにもならないの 鏡を見てるとみじめになるのよ やせた指でほほをなでて 夢をかみしめる
Arabesque石川マリー石川マリーなかにし礼佐藤博人並みをかきわけ 街じゅうを探して 美しい男を みつけたら掴まえ 唇を奪って 虜にしてしまうの ルルル虜に。  経験がないなら 可愛いわなおさら 眼を閉じて私に 抱かれればいいのよ 天国の扉を 今開いてあげるわ ルルル扉を。  女は愛の魔物 男を食べて生きる 好き嫌いは ルルルあるけれど アイ・ラブ・ユー。  カム! 青い空がまぶしい ラブ! 白い雲が流れる ルック! 赤い鳥がはばたき 飛び立つ ルルル飛び立つ。  美しい男よ逃げようとしないで 温和しくしなさい 温和しくしな。  もどかしく激しく くちづけを交わすの 唇を離さず お互いを脱がせて めくるめく魔法で 虜にしてしまうの ルルル虜に。  どこまでが私で どこからがあなたか 分からないくらいに 温かくなったら 天国で二人は 遊んでいるのでしょう ルルル楽しく。  女は愛の魔物 男を食べて生きる 食べたらまた ルルル狩りに出る バイバイバイ。  カム! 青い空がまぶしい ラブ! 白い雲が流れる ルック! 鷹が獲物めがけて 飛び立つ ルルル飛び立つ。
うしろ姿石川セリ石川セリなかにし礼坂田晃一坂田晃一涙なら こらえてみせます 笑顔なら つくってみせます だけど何故か 暗い影が 見えてしまう うしろ姿 だから あなた 背中を 見ないでほしい 別れが近づく 不思議な気配 最初に聞くのは 背中のあたり 今 聞こえているから  言葉なら なんでも言えます 仕草なら お道化てみせます だけど 上手い 嘘の一つ つけもしない うしろ姿 だから あなた 背中を 見ないでほしい 不幸が近づく 不思議な寒さ 最初に感じる 背中のあたり 今 感じているから
ガラスの女石川セリ石川セリなかにし礼坂田晃一坂田晃一ガラスのように 傷つきやすい 女には 恋さえ 悲しすぎる ふさいだ耳に きこえる音は ひび割れた 心の すきま風か そうよ 男なんかいらないわ そうよ 幸せなんかほしくないわ さらば男よ さらば男よ こんな気持ちにさせたのは お前さ  ガラスのように きらめきながら いつの日か 私はこわれるでしょう 涙を忘れ 笑顔をかくし 生きている 女の幕切れでしょう そうよ 男なんかいらないわ そうよ 安らぎなんかほしくないわ さらば男よ さらば男よ こんな気持ちにさせたのは お前さ
天の川情話石川さゆり石川さゆりなかにし礼弦哲也出雲崎から 荒海見れば 遠くにかすむ 佐渡ヶ島 今ごろあなたは 手紙をよんで 別れに気づいて いるでしょう 佐渡は 佐渡はいよいか住みよいか せまい町ゆえ 島ゆえに 私の恋には つらすぎた  この身のぞまれ 嫁ぐのならば あなたと決めて いたけれど 私の願いは 叶わぬ願い 女が泣いたら それですむ 佐渡は 佐渡はいよいか住みよいか 両津みなとで 船にのり 私はふるさと 棄ててきた  涙こらえて 唇かんで 見上げりゃ 空に天の川 このままあなたと 続いていたら 父母世間を せまくする 佐渡は 佐渡はいよいか 住みよいか つらい運命の 恋ゆえに 私は帰らぬ 旅に出た
石狩挽歌石川さゆり石川さゆりなかにし礼浜圭介海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖(つっぽ)の やん衆がさわぐ 雪に埋(う)もれた 番屋(ばんや)の隅(すみ)で わたしゃ夜通し 飯(めし)を炊(た)く あれからニシンは どこへ行ったやら 破(やぶ)れた網(あみ)は 問(と)い刺(さ)し網か 今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボロロー 沖を通るは 笠戸丸(かさとまる) わたしゃ涙で ニシン曇(ぐも)りの 空を見る  燃えろ篝火(かがりび) 朝里(あさり)の浜に 海は銀色 ニシンの色よ ソーラン節に 頬(ほほ)そめながら わたしゃ大漁の 網(あみ)を曳(ひ)く あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬(みさき)の ニシン御殿(ごてん)も 今じゃさびれて オンボロロ オンボロボロロー かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る
一茶でがんばれ!石川さゆり石川さゆりなかにし礼杉本眞人坂本昌之痩(やせ)蛙 まけるな一茶 是に有り  泣くな嘆くな 弱虫さんよ つらい浮き世は 昔のままよ 嵐こようと 吹雪がふこと しかと大地に踏ん張って 耐えて耐えて 耐えてしのげば 朝が来る そうれ がんばれ!がんばれ! 一茶でがんばれ! がんばれ一茶がついている  恋をせよ 恋をせよせよ 夏の蝉  涙おふきよ 泣き虫さんよ 星の数ほど 男はいるよ なにをためらう 短い命 燃える想いをぶつけるだけさ 恋せ恋せ 恋せ乙女よ 花と咲け! そうれ がんばれ!がんばれ! 一茶でがんばれ! 恋せよ一茶も恋をする  うつくしや 障子の穴の 天の川  肩をおとすな しょぼくれさんよ 君は天下の 果報者 淋しかろうと 貧しかろうと 破れ障子の 穴からのぞく 星の星の 星の世界の 美しさ そうれ がんばれ!がんばれ! 一茶でがんばれー 障子の穴に宇宙あり  我と来て 遊べや親の ない雀  そうれ がんばれ!がんばれ! 一茶でがんばれ! 泣かない一茶もひとりぼっち
歌、この不思議なもの石川さゆり石川さゆりなかにし礼小六禮次郎若草恵幼い頃からふりむけば いつでもそばに歌があった ひとりぼっちで泣いた日も 別れ話の旅の夜も ああ この世に歌があればこそ 私は今も 生きている  歌、この不思議なもの どこから来て どこへ行くのか 歌、この不思議なもの あなたを愛し 愛して死にたい 花が蝶々に恋するように  思えば私の人生は 歌道連れの旅路だった 歌は私の影であり 白い私の吐息だった ああ この世に歌があればこそ 地上に花は 咲いている  歌、この不思議なもの 泣いてもなお 微笑むものよ 歌、この不思議なもの あなたを信じ 信じて悔いない 花がまた来る春待つように  歌、この不思議なもの どこから来て どこへ行くのか 歌、この不思議なもの あなたを愛し 愛して死にたい 花が蝶々に恋するように
おめでとう石川さゆり石川さゆりなかにし礼司啓介思いがけない 思いがけない 悲しい噂を 聞きました 兄貴みたいな あの人が 誰れかと結婚 するという 恋じゃなかった 筈なのに 泪が出るのは ああ何故なのでしょう だけど今では もう遅すぎる 妹らしく 私も言うわ おめでとう おめでとう おめでとう  あの日あの時 あの日あの時 やさしく抱かれて みたかった 兄貴みたいな あの人は 気づいて気づかぬ ふりをした もしも私が あの人と 結婚できたら ああ幸せなのに そんな夢など 見るのはやめて 妹らしく 私も言うわ おめでとう おめでとう おめでとう
風の盆恋歌PLATINA LYLIC石川さゆりPLATINA LYLIC石川さゆりなかにし礼三木たかし蚊帳の中から 花を見る 咲いてはかない 酔芙容 若い日の 美しい 私を抱いて ほしかった しのび逢う恋 風の盆  私あなたの 腕の中 跳ねてはじけて 鮎になる この命 ほしいなら いつでも死んで みせますわ 夜に泣いてる 三味の音  生きて添えない 二人なら 旅に出ましょう 幻の 遅すぎた 恋だから 命をかけて くつがえす おわら恋唄 道連れに
恋のためなら石川さゆり石川さゆりなかにし礼筒美京平雨が降るわ 窓をぬらし この私の胸を ぬらすように  恋のためならどこまでも 純になれるの女って やさしくなれるのよ 来ない電話を待ちつづけ 無駄に一日 過ごしても あなたを恨まない  雨が降るわ 窓をぬらし この私の胸をぬらすように だから雨の音で ベルの音を聞き逃がした そんな気もするのよ  恋のためなら なんだって 出来てしまうの 女って もちろん 死ぬことも もしもあなたが これっきり 逢ってくれない つもりなら 本当にどうしょう  雨が降るわ 窓をぬらし この私の胸を ぬらすように だけど ベルが鳴ると 寝呆け声で 寝ていたわと きっと強がるでしょう  人生なんて 涙のつづき 明日こそは 天気になあれ  雨が降るわ 窓をぬらし この私の胸を ぬらすように だけど ベルが鳴ると 寝呆け声で 寝ていたわと きっと強がるでしょう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
恋は天下のまわりもの石川さゆり石川さゆりなかにし礼杉本眞人内緒ばなしよ 占いさん 恋をしてます 私の恋を占って 彼が本気か ただの遊びか そこのところが わからないの 生きてるだけでも 女はせつない まして恋すりゃ ため息ばかり  紐でしばって 鳥籠に入れて 鍵をかけたい うちの人  でもねぇ 占いさん 恋は天下のまわりもの えゝ  手相人相 占いさん 今年来年 私の運を占って 誰と出逢って 誰と恋して 誰と幸せ つかむかしら 人生芝居は ぶっつけ本番 逢うも別れも 稽古が出来ぬ  何処にいるのよ 未来の夫 たぐり寄せたい 赤い糸  でもねえ 占いさん 恋は天下のまわりもの えゝ
心のこり石川さゆり石川さゆりなかにし礼中村泰士私バカよね おバカさんよね うしろ指うしろ指 さされても あなた一人に命をかけて 耐えてきたのよ今日まで 秋風が吹く港の町を 船が出てゆくように 私も旅に出るわ 明日の朝早く  私バカよね おバカさんよね 大切な大切な純情を わるい人だと知っていながら 上げてしまったあなたに 秋風の中枯葉がひとつ 枝をはなれるように 私も旅に出るわ あてもないままに  私バカよね おバカさんよね あきらめがあきらめが 悪いのね 一度はなれた心は二度と もどらないのよもとには 秋風が吹くつめたい空に 鳥が飛びたつように 私も旅に出るわ 一人泣きながら
貞奴 世界を翔る石川さゆり石川さゆりなかにし礼浜圭介川村栄二ボート一つで 太平洋を 渡るつもりで 海に出た。 築地港から 大海へ あんた船漕ぎ 梶とる私 嵐をついて まっしぐら 世界へ世界へ あんたを男に 世界へ世界へ してみせる 命知らずの ゆめ夢でした。  芸の力で 戦いぬいて 勝ってくるぞと 国を出た。 神戸港から アメリカへ 食うや食わずで 舞台に立って 倒れたことも いくたびか 世界へ世界へ あんたを男に 世界へ世界へ してみせる もはやうわ言 ひと独り言。  花の巴里(パリー)の 万国博で 真の女優に なりました。 私マダム サダヤッコ 派手なドレスに 日傘をさして 馬車に揺られて 劇場へ 世界へ世界へ あんたを男に 世界へ世界へ してみせる 夢のまた夢 ゆめ夢を見る  世界へ世界へ ラララ… 世界へ世界へ ラララ…
商売やめた石川さゆり石川さゆりなかにし礼なかにし礼船が港に 着いた夜は 街に立つ女には 書き入れ時なの ミンクを襟に ふわりと巻いて タバコ持つ指先で 男を誘う そこの小粋な マドロスさんよ 遊びませんか 私と 一晩寝ると すぐに男に 惚れる癖 悪い癖 台詞(セリフ)はひとつ…… 「商売やめた」  男はどんな醜男でも 可愛いとこが あるものさ 愛する男の 両手に抱かれて 夢みる恋が 生き甲斐  お茶も食事も ベッドへ運び 愛し合う私たち 小鳥のようなの 外が天気か 雨降りなのか 鎧戸は閉めたまま 分かりはしない あんたみたいな 人は初めて 私を連れて逃げてよ 後でたっぷり 傷つくくせに 愛したら ひとすじよ 台詞(セリフ)はひとつ…… 「商売やめた」  男はみんな船乗りさ 女はしょせん港街 男は出て行く そのまま帰らぬ 背中をいくつ見たやら  波止場暮らしで いつのまにやら 皺もふえ 髪も抜け 五十歳(ゴジュウ)は過ぎたわ 壁のように お白粉塗って 手袋をはめた手で 男を誘う そこの小粋な マドロスさんよ 遊びませんか 私と ひと晩寝ると すぐに男に 惚れる癖 直らない 台詞(セリフ)はひとつ…… 「商売やめた」  男はどんな醜男でも 可愛いとこが あるものさ 愛する男の 両手に抱かれて 夢みる恋が 生き甲斐  男はどんな醜男でも 可愛いとこが あるものさ 愛する男の 両手に抱かれて 夢みる恋が 生き甲斐
白い手袋ささの舟石川さゆり石川さゆりなかにし礼司啓介初雪の駅に 馬車をとめて 白い手袋を 泣いてとどけた 汽車にのる あの人に ねむらずに昨晩(ゆうべ) 私が編んだ 白い手袋を 両手にはめて 涙をふいてくれたあの人 汽車は煙をはきながら 町から出ていった 私はあぜ道を走った 小さく 消えてゆく あの人も 白い手袋を ふりながら 泣いてた  初雪がとける 川の岸で ひとり笹舟を 水に浮かべた あの人に逢いたくて あの人の舟と 私の舟と ふたつ浮かべたら 水にさかれて 小さく悲しそうに 輪をかいた 離れ離れで笹舟は 水面を流れゆく 私は川岸を走った つらいさよならの北風を 背中の帆にうけて 泣きながら 走った
天の夕顔石川さゆり石川さゆりなかにし礼浜圭介若草恵夕顔の花影に  あなたを見たその日から わたしは恋に落ちました あなたを思い 心は乱れ 生きてることさえ幻でした 結ばれてはいけない 純愛こそが真(まこと)の恋 ああ、唇も触れもせで あなたを泣かせた女でした。 咲け 咲け 花火よ花火 咲け 咲け 天の夕顔 あなたはもういない 燃えて 燃えて 燃えつきたかった私の魂を 夜空のあなたに捧げましょう。  抱かせてあげたかったわ あなたの腕に深々と 私の胸は 真っ赤に火照り 夜毎に身悶え濡れていました 結ばれてはいけない 純愛こそが真の恋 ああ、恍惚の時よ来い 後悔ばかりの女でした。 咲け 咲け 花火よ花火 咲け 咲け 天の夕顔 あなたはもういない 燃えて 燃えて 燃えつきたかった私の魂を 夜空のあなたに捧げましょう。 捧げましょう。
東京かくれんぼ石川さゆり石川さゆりなかにし礼猪俣公章強い化粧が くせになり 派手な衣装が くせになり 夜の名前を 何度もかえて 本当の自分が 見えなくなった 銀座 赤坂 六本木 私 東京かくれんぼ  酒に溺れた ふりをして 客に甘えた ふりをして あなた恋しい 思いを殺し 面白おかしく 流れて生きる 上野 浅草 池袋 私 東京かくれんぼ  どこで生きても 夢に見る 何をしてても 夢に見る あなた愛して いてくれますか 花嫁姿は もう無理だけど 渋谷 新宿 吉祥寺 私 東京かくれんぼ
人形の家石川さゆり石川さゆりなかにし礼川口真奥慶一顔も見たくない程 あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた 人形みたい 愛されて 捨てられて 忘れられた 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた 人形みたい 待ちわびて 待ちわびて 泣きぬれる 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた 私はあなたに 命をあずけた
浜唄石川さゆり石川さゆりなかにし礼弦哲也川村栄二朝だ船出だ 錨を上げろ 沖じゃ秋刀魚(さんま)が 待っている。 陸(おか)で手をふる 恋女房に 照れて笑って 綱を巻く。 二千年 二万年 浜じゃこうして 浜じゃこうして 生きてきた。  船は出て行く 朝日が昇る かもめ飛び立つ にぎやかさ。(東松島・浜甚句)  漁に出る日は 素肌と素肌 あたためあって 送り出す。 無精髭なの 私の亭主 ちくりちくりと 痛かった。 二千年 二万年 浜じゃこうして 浜じゃこうして 生きてきた。  引けよ網引け 大漁網を 月に秋刀魚の 群れ踊り。 船を飾った 五色の旗で 海の風切る 心地よさ。 二千年 二万年 浜じゃこうして 浜じゃこうして 生きてきた。 生きてきた。
浜唄~ギターバージョン~石川さゆり石川さゆりなかにし礼弦哲也朝だ船出だ 錨を上げろ 沖じゃ秋刀魚(さんま)が 待っている。 陸(おか)で手をふる 恋女房に 照れて笑って 綱を巻く。 二千年 二万年 浜じゃこうして 浜じゃこうして 生きてきた。  船は出て行く 朝日が昇る かもめ飛び立つ にぎやかさ。(東松島・浜甚句)  漁に出る日は 素肌と素肌 あたためあって 送り出す。 無精髭なの 私の亭主 ちくりちくりと 痛かった。 二千年 二万年 浜じゃこうして 浜じゃこうして 生きてきた。  引けよ網引け 大漁網を 月に秋刀魚の 群れ踊り。 船を飾った 五色の旗で 海の風切る 心地よさ。 二千年 二万年 浜じゃこうして 浜じゃこうして 生きてきた。  三十五反の帆を巻き上げて 行くよ 仙台 石巻。
百年の抱擁石川さゆり石川さゆりなかにし礼杉本眞人坂本昌之人の言葉は当てにならない 流す涙も仮面の涙 ああ 抱擁の時の時ー くらり くらり くらりくらくら 眼がくらむ 秘密の扉を開けあって 獣(けもの)みたいになるのもいいわ 百年 愛がつづくなら ああーああー  時の流れは無情冷酷 心変わりは罪なき罪よ ああ 抱擁の時の時ー はらり はらり はらりはらはら 花が散る 体でつないだ心と心 あとは愚かになりきるだけね 百年 愛がつづくなら ああーああー  手を握り指をかみ 口付けて息を飲む 山から山へ登りつめ なお登りまだ登る  百年 愛がつづくなら ああーああー
ほととぎす石川さゆり石川さゆりなかにし礼三木たかし街を一緒に 行くときは 三歩さがって 歩きます あなたのどんな わがままも ハイと素直に 答えます ほととぎすは ほととぎす 白い鶴には なれないけれど あなたひとすじ 身をつくし 女命を 女命を ささげます  あなた帰って 来たときは 三つ指ついて 迎えます あなたが夢を 見るまでは そっと背中を さすります ほととぎすは ほととぎす 白い鶴には なれないけれど 眠るあなたの 耳もとで 愛の言葉を 愛の言葉を うたいます  ほととぎすは ほととぎす 白い鶴には なれないけれど 今度生まれて 来るときも あなたのそばで あなたのそばで くらしたい
待っていてください石川さゆり石川さゆりなかにし礼浜圭介若草恵待っていてください 今しばらく おいて行かないでください あなたと私が一つなら。 歌もとどかないような 深い悲しみがある もしもあなたに 愛があるなら 待っていてください 今しばらく。 歌える日が来たら あなたと手をとりあい ともに歩きだす その日まで その日まで 待っていてください 待っていてください。 それだけが 私の 私の希望。  待っていてください ただ優しく 先に行かないでください 本当の絆があるのなら。 励まされることでさえ つらい痛みがある もしもあなたに 愛があるなら 待っていてください ただ優しく。 歌える日が来たら あなたと手をとりあい ともに歩きだす その日まで その日まで 待っていてください 待っていてください。 それだけが 私の 私の希望。  待っていてください 待っていてください。 それだけが 私の 私の希望。
緑のふるさと石川さゆり石川さゆりなかにし礼浜圭介若草恵我は海の子 大地の子 嵐に耐えて 凛(りん)と咲く 緑のふるさと 水仙の花 奮(ふる)い立つ 若い我らの 夢はるか  忘れられない 悲しみも 忘れられない 面影(おもかげ)も 緑のふるさと あなたとともに 永遠に 胸に刻んで 抱きしめる  夜の大地に 雨が降る 夜明けの海に 雪が舞う 緑のふるさと いつの日我に 悔しさを 愛と勇気に 変えて行く  若い仲間と 肩を組み 明るい歌を 歌いつつ 緑のふるさと 帰りなんいざ ふり仰ぐ 空に希望の 陽が昇る
メランコリックラブ石川さゆり石川さゆりなかにし礼浜圭介若草恵メランコリックラブ 今夜はひとり ホテルのバーで飲んでます あなたとよく飲んだ 薄めのハイボール 別れ涙で 君はひとりで生きていけるなんて なにを証拠に言うのよ。 泣かないわ 泣かないわ あんな人 忘れましょう 泣かないわ 人生は まだつづく 忘れましょう 忘れましょう あんな人 忘れましょう 泣かないわ 泣かないわ。  メランコリックラブ 二人はいつも ホテルのバーで飲んでいた 瞳を輝やかせ 話をする時の あなた素敵よ そうよ男は星の数だけれど あなた以外は見えない。 せつないわ せつないわ あんな人 追わないわ せつないわ 人生は なぜつづく 追わないわ 追わないわ あんな人 追わないわ 泣かないわ 泣かないわ。  泣かないわ 泣かないわ あんな人 忘れましょう 泣かないわ 人生は まだつづく 忘れましょう 忘れましょう あんな人 忘れましょう 泣かないわ 泣かないわ。
恋はまぼろし~Te amo~石井聖子石井聖子なかにし礼浜圭介萩田光雄見知らぬ街の 片隅で 息をひそめて 生きている この世の なにものにも 邪魔されたくない 私たち。  恋はするものでなく 恋は恋は 落ちるもの。 あなたの指先が 私の首に 私の肩に ああ…また落ちていく。 Te amo…白い暗闇に。  すべての窓を 閉めきって 服を着けずに うごめいて 鏡の 中に映る 幻こそが 真実(まこと)なの。  恋はするものでなく 恋は恋は 落ちるもの。 あなたの唇が 私の耳に 私の胸に ああ…また落ちていく。 Te amo…光る暗闇に。  恋はするものでなく 恋は恋は 落ちるもの。 あなたの指先が 私の首に 私の肩に ああ…また落ちていく。 Te amo…白い暗闇に。
別れる前に石井聖子石井聖子なかにし礼浜圭介萩田光雄別れる前に あなた教えて どうして私と 別れられるの とてもおんなじ 人に見えない あなたは どこの誰だったの。  別れる前に あなた教えて 私を泣かせて なぜ平気なの あまり一途に 愛したことが 私の 罪と言うのかしら。  時計を逆に回して! 日付をもとに戻して! 私たちが初めて会った あの日まで。  別れる前に あなたお願い 私にも一度 魔法をかけて 二度と解けない 恋の魔法を あなたを愛し つづけたいから  時計を逆に回して! 日付をもとに戻して! 私たちが初めて会った あの日まで。  時計を逆に回して! 日付をもとに戻して! 私たちが初めて会った あの日まで。
オリーブの首飾り石井明美石井明美なかにし礼C.Morgan青い空へ 胸をはずませて 鳥のように 私は今旅立つ 走り書きの別れの手紙を ターミナルの ポストに 投げ入れたわ  オリーブを つないだ 首飾りを ギリシャの 石畳沿いの 店で みつけたいの  あなたをまだ 愛しているけど 恋はある日 突然終るものよ  追わないでね わたしを もう一人の 自分と出逢いたい だから 愛を 棄てて 来たの  好きだけれど さよなら あなた  オリーブを つないだ 首飾りが 私の襟元で 地中海の 色に 染まる  二人だけの 思い出づくりの 愛は 心 やさしい 道化芝居  追わないでね 私を まだ知らない 自分を みつけたい だから 一人 旅に出たの  好きだけれど さよなら あなた
流されて石井明美石井明美なかにし礼筒美京平あなたをいくら 愛しても 幸せなんか 来ないと 知っている あなたともしも はなれたら 私は 死んでしまうと 知っている どうにもならない 恋ほど 美しく 見えて来る 私の場合を たとえれば 水なら たぶん 川の水ね 行方もしらず あともどりも 出来ず ただ 流されてゆく  あなたと道を 歩いても 腕など 組めはしないと 知っている それでも 街を歩けたら 私の胸は はずむと 知っている 嫌いになろうと したけれど そんなこと 無理なこと 私の場合を たとえれば 花なら たぶん 藤の花ね 五月の空を ふりあおぎも 出来ず ただ うつむいている  行方もしらず あともどりも 出来ず ただ 流されてゆく
別れようぜ井沢八郎井沢八郎なかにし礼松平直樹別れようぜ 別れようぜ 何も言わずに 別れようぜ 虹が空から 消えてくような いのち短い 恋なら 笑ってこのまま 別れようぜ  忘れようぜ 忘れようぜ はかない恋など 忘れようぜ 固くにぎった このハンカチに 恨みこめずに 行ってくれ 未練心も 忘れようぜ  別れようぜ 別れようぜ 何も言わずに 別れようぜ 街の眠りが さめないうちに きまり文句の さようなら 言わずにこのまま 別れようぜ
浮気ならいいわ五十嵐夕紀五十嵐夕紀なかにし礼森田公一浮気ならいいわ 遊んでらっしゃい どうせ止めたって あなたは行くひとだから 浮気ならいいわ 泣いたりしないわ テレビでもつけて 退屈しのぎをするわ  愛しているんです 私あなたを 時々チョッピリ 悲しいけど ほとんど倖せ 好きになってもいいけど 愛してはいけません あなたのその愛は 私だけのものだから  浮気ならいいわ お財布もったの カッコ悪いわよ 男がケチケチすると 浮気ならいいわ 朝には帰って 忘れてはダメよ あなたのお家はここよ  あなたは自由です 男ですもの 時々チョッピリ 嫌いだけど ほとんど理想よ 好きになってもいいけど 愛してはいけません あなたのその愛は 私だけのものだから  愛しているんです 私あなたを 時々チョッピリ 悲しいけど ほとんど倖せ 好きになってもいいけど 愛してはいけません あなたのその愛は 私だけのものだから
グッド・バイ・マイ・ラブPLATINA LYLICアン・ルイスPLATINA LYLICアン・ルイスなかにし礼平尾昌晃グッバイ・マイ・ラブ この街角で グッバイ・マイ・ラブ 歩いてゆきましょう あなたは右に 私は左に ふりむいたら負けよ  グッバイ・マイ・ラブ も一度抱いて グッバイ・マイ・ラブ 私の涙を あなたの頬で ふいているのよ 泣きまねじゃないの  忘れないわ あなたの声 やさしい仕草 手のぬくもり 忘れないわ くちづけのとき そうよあなたの あなたの名前  Good bye my love, I'll never forget you And please, oh, please say you'll never forget me We can meet again someday.  グッバイ・マイ・ラブ 二人の恋が グッバイ・マイ・ラブ 真実ならば いつかは逢える これが本当の さよならじゃないの  忘れないわ あなたの声 やさしい仕草 手のぬくもり 忘れないわ くちづけの時 そうよあなたの あなたの名前  もちろんあなたの あなたの名前
ごめんなさいアン・ルイスアン・ルイスなかにし礼平尾昌晃ごめんなさい あなたを怒らせちゃって ごめんなさい 私っていけない女 自分で自分の頭をぶってしまう 本当に 私ってダメね もう よそ見しないわ 誰とも遊びに行かないわ もう はなれないわ 私だって好きなのよ どうぞ あなた仲なおりのくちづけを 私のまつ毛に  ごめんなさい あなたがそれほどまでに ごめんなさい 愛してくれてるなんて 今日の今日まで気づかなかった私 お願い 許してほしい もう あなたのものよ 町中叫んで歩きます もう あなただけよ 迷わずに決めました どうぞ あなた仲なおりのくちづけを 私のまつ毛に
ハネムーン・イン・ハワイアン・ルイスアン・ルイスなかにし礼平尾昌晃ハネムーン・イン・ハワイ もしあなたと 結婚したら どうぞ 連れていって下さい 美しい ハワイへ ハネムーン・イン・ハワイ まだなんにも 知らないけれど 私あなただけを信じて ただ ついて行きます あなたを 愛する為に 私 生まれてきました あなたの ひろい心で 私の夢を かなえて 約束の 約束の くちづけを もう一度  ハネムーン・イン・ハワイ 私泣くでしょう 幸せすぎて 青い空と海と あなたの やさしさに 甘えて あなたを 愛する為に 私 生まれてきました あなたの ひろい心で 私の夢を かなえて 約束の 約束の くちづけを もう一度
フォー・シーズンアン・ルイスアン・ルイスなかにし礼平尾昌晃SPRING 水色の雨の中で 私はあなたと めぐり逢った SUMMER 夕焼けの海のほとり あなたは 私にくちづけた 恋って 不思議ね 何もかも あげたくなる そして 幸せを幸せを あなたが くれる  AUTUMN 枯葉ちる並木道を あなたの背中が 去って行った WINTER 灰色の空をみつめ 私は涙を ながしてる 恋って 不思議ね いつの日か 終るものね そして 思い出を 思い出を あなたが くれる  恋って 不思議ね いつの日か 終るものね そして 思い出を 思い出を あなたが くれる
ラスト・コンサートアン・ルイスアン・ルイスなかにし礼S.Cipriani愛しているという 言葉さえも はがゆいくらいなの 今の私 あなたにこの気持 どんな凰に 伝えたらいいかしら わからない 幸せすぎて 恐いの ガラス玉のような こわれやすい恋が  涙を見せちゃって ごめんなさい あなたのやさしさが うれしいのよ こんなに愛されて いいのかしら 声もなくひとりごと つぶやくの  幸せすぎて 恐いの くちづけするたびに こわれやすい愛が恐い 愛が恐い 愛が……
赤いマニキュア淡谷のり子淡谷のり子なかにし礼浜圭介マニキュアの匂いが 嫌(い)やだと言ったあの人 それなのに爪を 紅く染めた私は バカな女さ 色づいた 私の 指先を悲しくみつめ それっきりどこか遠く消えたあの人 恋の終りさ あゝ船の汽笛がきこえる夜は マニキュアの乾きがわるい  酒もタバコも 止められたのに 女心にしみついた 赤い 赤い 赤いマニキュアよ 彼を返して  マニキュアの匂いは 悲しみの匂いに 似てる 泣きながら爪を 紅く染める私は バカな女さ 幸せじゃないから 思い出にひたっているだけ 抱(だ)きあった夜は 丁度(ちょうど)指の数だけ 忘れやしない あゝ船の汽笛がきこえる夜は マニキュアの乾きがわるい  泣けば涙がひとつぶ落ちて ぬれてにじんで ぬりなおす 赤い 赤い 赤いマニキュアよ 彼を返して
青春時代アリスアリスなかにし礼都倉俊一都倉俊一美しすぎる人よ 君は 君は ぼくの手で涙をふいて 消えてゆく うしろ姿 明りのとぎれた道に かくれて見えない君の 遠ざかる靴音だけを じっと僕は聞いてた これが青春時代の甘い 心の痛みの音か 何かが終って そして何かが こわれて 落ちた! あゝ  美しすぎた人よ 君は 君は くちづけの余韻の中で 泣いていた 白い肩よ 悲しくほほえむ君の うなじに乱れた髪の 優しさに甘えて ぼくは苦い夢をみていた あれが青春時代の匂い 傷つく心の姿 何かが終って そして何かが 崩れて 消えた! あゝ
青春ノートアリスアリスなかにし礼都倉俊一都倉俊一ベージュ色の落葉を 一つ二つ並べながら ぼくは君の名前を 朝の舗道に書いた 鳩にえさをあげてる そんな君のスケッチした ぼくのノートブックは 今も書きかけのまま 青春に傷ついて 季節は流れすぎて 君のいないこの胸を風が吹きぬける 人はみんな誰でも 生きるために苦しむもの だから君の愛を 大切にしたかった  雨や風でペンキの色もはげたベンチだけど 今日も腰をおろして 君をしのんでいるよ 並木道の銀杏(いちょう)も 指を折って数えられる 君とぼくの季節は 二度と帰って来ない 青春に傷ついて 季節は流れすぎて 君はどこの街角で枯葉を見てるの 恋はガラスみたいにこわれやすくはかないもの だから君の愛を 大切にしたかった
地図にない町アリスアリスなかにし礼都倉俊一地図にものっていない 車も走ってない にわか雨もふらない 地下街を 意味なく歩いてると 自分を忘れるのさ 見棄てられた子供のように 誰にも見せない 心の涙を 喫茶店の窓辺に 捨てて 悲しい風にあたる 勇気が出てきた時 外につづく階段昇る  地図にものっていない 星ふる夜空もない 赤い花も咲かない 地下街で あなたに出逢ったなら 好きだと言わないまま 腕に抱いて くちづけ出来る 誰にも見せない 自分の素顔を 飾り窓のガラスに うつし 嘘などつかず生きる 勇気が出てきた時 外につづく階段昇る…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
二十歳の頃アリスアリスなかにし礼都倉俊一都倉俊一あれは二十歳の頃さ ぼくは初めて知った 君とめぐり逢って 愛することを 君はぼくよりたしか 二つ年上だった 恋に泣いたことの ある人だった 二人で借りた小さなアパート 本のほかに何一つ 部屋にはなかったね 朝の光の中で ぼくはまどろみながら 君に甘えたくて 泣いていたよ  あれは二十歳の頃さ ぼくは初めて知った 愛を失くす時の 心の痛み ほんの小さなことで ぼくと喧嘩をしたら 君は部屋を棄てて 帰らなかった 涙でぼくも棄てたよアパート 本のほかに何一つ 荷物はなかったよ 時はながれたけれど 君によく似た人と 街で出逢う度に 胸がいたむ
愛は力alan×福井敬alan×福井敬なかにし礼浜圭介若草恵心に愛があれば 恐れるものはなにもない。  あなたの瞳の中に 光が輝いている その光の中を 私も歩いていきます。  迷うことはない。 ためらうこともない。 愛をつらぬけば この道はまっすぐ 奇跡へとつづいている。  闇から光へ 夜から朝へ 悪しき心から善き心へ 悲しみから喜びへ 死してもなお蘇る!  愛こそが力 愛こそが奇跡  死してもなお蘇る。  この世のどんな力も 命も死も未来も この二人の愛を 引き裂くことなどできない  愛を守りぬき すべてささげつくし たとえ死のうとも この道はまっすぐ 奇跡へとつづいている。  愛こそが力 愛こそが奇跡 死してもなお蘇る! 死してもなお蘇る!
人形の家彩輝なお彩輝なおなかにし礼川口真飛澤宏元顔も見たくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた 人形みたい 愛されて 捨てられて 忘れられた 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた 人形みたい 待ちわびて 待ちわびて 泣きぬれる 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた 私はあなたに 命をあずけた
みんなあなたのお陰です麻生ちぐさ麻生ちぐさなかにし礼浜口庫之助水谷高志昭和のままの 路地裏に ちいさなお店 持ちました 「道頓堀川」 唄っています あなたの いつもの リクエスト いい人ばっかり 集まって みんなみんな みんなあなたのお陰です  浮草だけど 清らかに 私は生きる 生きてます あなたがいたから ここまでこれた 突然 あの世に 逝(い)くなんて 父親みたいな 人でした みんなみんな みんなあなたのお陰です  駅から五分 路地裏に 灯(あか)りがともる またひとつ 「ふたりの大阪」 思い出 胸に 今夜は ひとりで 唄います いい人ばっかり 集まって みんなみんな みんなあなたのお陰です
風の盆恋歌梓夕子梓夕子なかにし礼三木たかし蚊帳の中から花を見る 咲いてはかない酔芙蓉 若い日の 美しい 私を抱いてほしかった しのび逢う恋 風の盆  私あなたの 腕の中 跳ねてはじけて鮎になる この命ほしいなら いつでも死んでみせますわ 夜に泣いてる 三味(しゃみ)の音  生きて添えない二人なら 旅に出ましょう幻の 遅すぎた恋だから 命をかけてくつがえす おわら恋唄 道連れに
人形の家アサヒ(Little Glee Monster)アサヒ(Little Glee Monster)なかにし礼川口真顔も見たくない程 あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた 人形みたい 愛されて 捨てられて 忘れられた 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた  あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて なぜか思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた 人形みたい 待ちわびて 待ちわびて 泣きぬれる 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた 私はあなたに 命をあずけた
別れのスナック浅田あつこ浅田あつこなかにし礼藤家虹二山田恵範さよならは 悲しいけど もっとつづけたら 傷が深くなる 水割りを のみほしたら 酔ったふりをして お別れしましょう あなたは 気にしないで 私の明日からの ことは 入口の ドアがあくと ちょっと風が吹く 別れのスナック  別れても あなたとなら きっと素晴らしい 友達になれる 気まずさが とれた頃に 逢ってなんとなく お話しましょう 今夜は 名も知らない 誰かと 恋をしたい気持 聞きなれた 流行歌も ちょっと淋しげな 別れのスナック 別れのスナック 別れのスナック
悪女の子守唄朝倉陽子朝倉陽子なかにし礼宇崎竜童男を愛しちゃいけないよ 愛した分だけ 恨むから 果物ナイフでリンゴをむいて 一口かめば 都会の夜が 眠れ 眠れ 眠れと唄う いけない女に ならないように いけない女が 夜中に唄う 自分を眠らす あゝ子守唄  幸せ夢みちゃいけないよ 夢ならかならず 醒めるから 真赤なルージュを ティッシュでふいて 鏡を見れば 私の顔が 眠れ 眠れ 眠れと唄う いけない女に ならないように いけない女が 夜中に唄う 自分を眠らす あゝ子守唄  忘れてしまえばいいんだよ 憶えているから 腹が立つ 本日最後の タバコを消して 寝返りうてば 胸の鼓動が 眠れ 眠れ 眠れと唄う いけない女に ならないように いけない女が 夜中に唄う 自分を眠らす あゝ子守唄 自分を眠らす あゝ子守唄
愛のさざなみ浅丘ルリ子浅丘ルリ子なかにし礼浜口庫之助西村真吾この世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい ああ湖に 小舟がただひとつ やさしくやさしく くちづけしてね くり返すくり返す さざ波のように  あなたが私を きらいになったら 静かに静かに いなくなってほしい ああ湖に 小舟がただひとつ 別れを思うと 涙があふれる くり返すくり返す さざ波のように  どんなに遠くに 離れていたって あなたのふるさとは 私ひとりなの ああ湖に 小舟がただひとつ いつでもいつでも 思い出してね くり返すくり返す さざ波のように さざ波のように
悲しみは女だけに浅丘ルリ子浅丘ルリ子なかにし礼三木たかし都会の鐘の音が 聞こえるこの部屋で あてもなく髪をとく 悲しい女ひとり 指先でたどるのは 帰らぬ思い出 風のように波のように 消え果てた夢よ  悲しみはいつも女だけに つきまとうものでしょうか そして、その悲しみを抱いて生きるのが 女の運命なのでしょうか 私はイヤ これ以上泣くのはイヤ ね、行かないで! 行かないで!  ひび割れた鏡さへ あなたを映すの 傷ついたこの胸に 渦を巻く涙  愛することしか知らない女だと 言って笑わないで 私が生きてゆくにはどうしても あなたが必要なのよ この指でこの手のひらで一体 誰を抱けと言うの?  ああ 愛に叛くほど 私は不実な女じゃないの あなたにはわからない 別れの痛みさへ いつの日も悲しみは 女だけのものね  行かないで、ね、あなた、行かないで 行かないで 行かないで!
されどわが愛は死なず浅丘ルリ子浅丘ルリ子なかにし礼川口真割れたガラスの上を 汚れた雨が濡らす 捨てられた私には 似合いね  泣けと言われて泣いて 待てと言われて待って なのにあなたは死ねと 言ってはくれない 生きて憎むより 死んで叶えたい どうぞ アアあなた 許さない 別れることも愛と 心でうなずいても あなたを知った指が 私にそむくの  一度こわれた夢を 拾いあつめて泣いて 泣けば涙の針が 心にささるの 生きて悩むより 死んでつかみたい どうぞ アアあなた ひとことを 別れることも愛と 心でうなずいても あなたを知った指が 私にそむくの
流れる雲浅丘ルリ子浅丘ルリ子なかにし礼木下忠司愛こそこの世の すべてだと ほほえみ浮かべて こらえる涙 流れる雲に 何をたくそう せめて心の 青空を つめたい雨は 降り止まぬ  か細い手と手を 握り合い 消えゆく希みを あたためあうの 流れる雲に 何を祈ろう せめて光の 一条を 見上げる空は まだ暗い  疲れた足どり 見せないで 険しく果てない 人生だけど 流れる雲に 何を願おう せめて小さな 幸せを 夜明けの星が また一つ
雨がやんだらGOLD LYLIC朝丘雪路GOLD LYLIC朝丘雪路なかにし礼筒美京平雨がやんだら お別れなのね 二人の思い出 水に流して 二度と開けない 南の窓に ブルーのカーテン 引きましょう 濡れたコートで 濡れた体で あなたは あなたは 誰に 誰に 逢いに行くのかしら 雨が止んだら 私はひとり ドアにもたれて 涙にむせぶ  雨が止んだら 出て行くあなた 冷たい靴音 耳に残して あなたがつくった インクのしみを 花瓶をづらして 隠しましょう 濡れたコートを 濡れた体を あなたは あなたは 誰に 誰に あたためてもらうの 雨が止んだら わたしはひとり あなたのガウンを まとってねむる
おとなの会話朝丘雪路朝丘雪路なかにし礼筒美京平見知らぬ同志が肩よせ合って おとぎばなしの恋物語 男のあなたがきっかけ作り 女の私が後を続ける 最初はすてきな甘いお話 最後は悲しいわかれ話 大人同志の会話はいつも うそと涙がつきものなのね  見知らぬ同志が手を取り合って 同じ絵具で一枚の絵を 男のあなたがりんかく書いて 女の私が色をつける 最初は明るい笑顔の瞳 最後はうるんだ涙の瞳 大人同志の会話はいつも つらい昔がつきものなのね
お別れしましょう朝丘雪路朝丘雪路なかにし礼筒美京平お別れしましょう 契らずに 悲しい別れが来るまえに 私の耳に触れないで 苦しくなるから 本当の恋って何よ 本当の愛って何よ 何よ 何よ おしえてあなた 抱かれて心が動くのは みじめでイヤなの  お別れしましょう 契らずに 互いに秘密を見せないで 私のまつげに触れないで 涙が出るから 女の罪って何よ 女の過去って何よ 何よ 何よ おしえてあなた いけない女になりそうで 自分がこわいの 
ごめんなさい朝丘雪路朝丘雪路なかにし礼筒美京平ごめんなさい 今度だけは許してね あなたの怒る 顔が見たかったの もうしないわ こんな悪い遊びは あなたのつらい気持ちを 知ったから 抱きしめてほしい あたたかな腕で 過ちの中で たしかめて来たの あなただけを愛すと あなたのほかには誰も愛せないわ  ごめんなさい どうぞぶって あなたの手で おしおきなんか されてみたかったの うれしいの 頬に残る痛みは くちづけよりも 甘くて 素敵なの ほほえんでほしい 子供を見るように 過ちの中で たしかめて来たの あなただけを愛すと あなたのほかに誰も愛せないわ
知りすぎたのね朝丘雪路朝丘雪路なかにし礼なかにし礼知りすぎたのね あまりに私を 知りすぎたのね 私のすべて 恋は終りね 秘密がないから 話す言葉も うつろにひびく 嫌われたくなくて 嫌われたくなくて みんなあなたに あげたバカな私 捨てられたのね 私はあなたに いいのよいいの 作り涙なんか  知りすぎたのね あまりに私を 知りすぎたのね 私のすべて 花から花へ 蝶々が舞うように ほかの誰かを 恋するあなた 嫌われたくなくて 嫌われたくなくて みんなあなたに あげたバカな私 捨てられたのね 私はあなたに しおれた花が 捨てられるように
別れのスナック朝丘雪路朝丘雪路なかにし礼藤家虹二さよならは 悲しいけど もっとつづけたら 傷が深くなる 水割りを のみほしたら 酔ったふりをして お別れしましょう あなたは 気にしないで 私の明日からの ことは 入口の ドアがあくと ちょっと風が吹く 別れのスナック  別れても あなたとなら きっと素晴らしい 友達になれる 気まずさが とれた頃に 逢ってなんとなく お話しましょう 今夜は 名も知らない 誰かと 恋をしたい 気持 聞きなれた 流行歌も ちょっと淋しげな 別れのスナック 別れのスナック 別れのスナック
グッド・バイ・マイ・ラブ麻丘めぐみ麻丘めぐみなかにし礼平尾昌晃グッド・バイ・マイ・ラブ この街角で グッド・バイ・マイ・ラブ 歩いてゆきましょう あなたは右に 私は左に ふりむいたら負けよ グッド・バイ・マイ・ラブ も一度抱いて グッド・バイ・マイ・ラブ 私の涙をあなたの頬で ふいているのよ 泣きまねじゃないの 忘れないわ あなたの声 優しい仕草 手のぬくもり 忘れないわ くちづけの時 そうよあなたの あなたの名前  グッド・バイ・マイ・ラブ 二人の恋が グッド・バイ・マイ・ラブ 真実ならば いつかは逢える これが本当の さよならじゃないの 忘れないわ あなたの声 優しい仕草 手のぬくもり 忘れないわ くちづけの時 そうよあなたの あなたの名前 もちろんあなたの あなたの名前
人形の家麻丘めぐみ麻丘めぐみなかにし礼川口真顔もみたくないほど あなたに 嫌われるなんて とても 信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた 人形みたい 愛されて 捨てられて 忘れられた 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた  あれはかりそめの恋 心の たわむれだなんて なぜか 思いたくない 胸がいたみすぎて ほこりにまみれた 人形みたい 待ちわびて 待ちわびて 泣きぬれる 部屋のかたすみ 私はあなたに 命をあずけた 私はあなたに 命をあずけた
街角麻丘めぐみ麻丘めぐみなかにし礼都倉俊一あなたは気まぐれな人だから 紐(ひも)でしばりつけて しまいたい だって私を ほったらかして 淋しくさせるから 電話も三日とは続かずに たまに留守にすると 怒るけど あなたの事で 心いためる 私を知らないの 今 街角に 陽が落ちてゆく まだあなたは 来ないけれど 私は待つわ  あなたはわがままな人だけど 私ついてゆくと 決めてるの だってあなたと 一緒にいると 幸せ感じるの 時にはパンジーの花束を 買ってくれる そんなさりげない 優しさ見せる あなたの心 私はわかっている 今 街角に 陽が暮れてゆく まだあなたは 来ないけれど 私は待つわ  今 街角に 陽が落ちてゆく まだあなたは 来ないけれど 私は待つわ
夜明け前秋山奈々秋山奈々なかにし礼樋口康雄寺田鉄生夜明け前 ぼくは君の胸の上で 眼をさました 遠い空に星が一つ 残っていた あの星が消える前に 二人の恋は終わるだろう 終わるだろう 夜明け前 ぼくは君の胸の上で 眼をさました 君の涙がぼくの頬に 落ちてきたから  夜明け前 ぼくは君の髪に 赤いバラをさした 髪をゆする風に 朝の匂いがした この花が枯れる前に 君の心はかわるだろう かわるだろう 夜明け前 ぼくは君の髪に 赤いバラをさした 君の涙がぼくの指を傷つけたから 傷つけたから…
誰もいない秋元順子秋元順子なかにし礼大六和元桑山哲也誰もいない 誰もいない 長い長い 孤独の夜よ 寒い心に ひざかけまいて 宛名のない 手紙を書くの  誰もいない 誰もいない 信じられない 手品のようね レースをあんで あんではほぐし 針の止まった 時計を見るの  誰もいない 誰もいない 遠い遠い 想い出だけね 涙をかくす 仮面(マスク)をつけて 終わりのない 本を読むの 本を読むの
手紙秋元順子秋元順子なかにし礼川口真矢野立美死んでもあなたと 暮らしていたいと 今日までつとめた この私だけど 二人で育てた 小鳥をにがし 二人で書いた この絵燃やしましょう 何が悪いのか 今もわからない だれのせいなのか 今もわからない 涙で綴りかけた お別れの手紙  出来るものならば 許されるのなら もう一度生まれて やり直したい 二人で飾った レースをはずし 二人で開けた 窓に鍵をかけ 明日の私を 気づかうことより あなたの未来を 見つめてほしいの 涙で綴り終えた お別れの手紙 涙で綴り終えた お別れの手紙
猫につけた鈴の音秋元順子秋元順子なかにし礼なかにし礼桑山哲也あなたの子供ができたと 君は言った きびしい冗談よせよと ぼくは言った 愛しあうことに なんで子供など要るものか その一言で出て行った 君のうしろ姿 君の置き土産 猫が一匹 その猫のお腹に子供ができて のたりのたりと 目の前を歩く むし暑い 夏の昼下り こっちへおいで 猫よ 鈴をつけてあげよう おめでとう おめでとう おめでとう  あなたの子供がほしいと 君は言った 育てる自信がないよと ぼくは言った 愛の名をかりた ぼくの残酷なわがままよ 空のかなたへ消え去った 君の一途な夢 君の忘れもの 猫が一匹 その猫が大きなお腹で歩く チリリンチリリン 鈴の音が響く むし暑い 夏の昼下り こっちへおいで 猫よ 鈴をならしておいで おめでとう おめでとう おめでとう
別れの朝秋元順子秋元順子なかにし礼Udo Juergens岩本正樹別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さようならの くちづけ わらいながら 交わした 別れの朝 ふたりは 白いドアを 開いて 駅につづく 小径を 何も言わず 歩いた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから  やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を見ていた ララララララ…  あなたの目を見ていた
五月のバラ秋川雅史秋川雅史なかにし礼川口真沢田完忘れないで 忘れないで 時は流れ過ぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために  五月 この僕が帰る まばゆい 五月 紅いバラは 思い出のバラは 君の庭に咲くだろうか  水を花びらにあげて 涙の水を 恋のバラに 悲しみのバラに 君の白い ほほ寄せて  忘れないで 忘れないで 時は流れ過ぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために  五月 花開きめぐる 二人の 五月 紅いバラを 美しいバラを 僕のもとに 届けておくれ  花に唇を寄せて 二人の花に 恋の夢を 消えさらぬ夢を 追い求める 一人泣いて  忘れないで 忘れないで 時は流れ過ぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために  忘れないで 忘れないで 時は流れ過ぎても むせび泣いて むせび泣いて 別れる君と僕のために
まつり秋川雅史秋川雅史なかにし礼原譲二男は祭りを そうさ かついで 生きてきた 山の神 海の神 今年も本当に ありがとう 白い褌 ひきしめた 裸若衆に 雪が舞う 祭りだ 祭りだ 祭りだ 豊年祭り 土の匂いの しみこんだ 伜その手が 宝物  男は祭りで そうさ 男をみがくんだ 山の神 海の神 いのちを本当に ありがとう 船に五色の 旗をたて 海の男が 風を切る 祭りだ 祭りだ 祭りだ 大漁祭り 見ろよ真赤な 陽が昇る 伜一一番 船をこげ  燃えろよ 涙と汗こそ 男のロマン 俺もどんとまた 生きてやる これが日本の 祭りだよ
花の時・愛の時青木隆治青木隆治なかにし礼三木たかし古池孝浩君が部屋を出たあと ぼくはじっと動かない あたりにただよう 君の残り香を 胸に吸い込み 酔いしれる  君の弾いたギターの 細い弦は切れたまま 読みかけの本は 投げだされたまま そんなすべてがいとしい  時には花のやさしさで つつんでみたいと思う 時には愛のはげしさで 泣かせてみたいと思う また逢えるのに 今すぐに逢いたくて 切なくなる海の底で二人 貝になりたい  君がもたれかかった あとののこるクッションに 額をうずめて 移り香をさがし 夢のつづきを 追いかける  胸にさわぐ想いを 口で言えぬもどかしさ 恋はため息か 恋はときめきか 恋は愚かな悩みか  時には花のやさしさで つつんでほしいと思う 時には愛のはげしさで 泣かせてほしいと思う この世のすべて 限りある命なら 君と行こう 青い空で二人 雲になりたい  この世のすべて 限りある命なら 君と行こう 青い空で二人 雲になりたい
昭和おんなブルース青江三奈青江三奈なかにし礼花礼二あなたの子供が ほしいのと 泣いて背中に すがりつく 見栄も誇りも 捨てました 可愛い女で いたいから  生まれて初めて 見せました 化粧おとした この素顔 嘘も秘密も もうないわ はだかの私を 見てほしい  情がからむと つらいから 捨ててゆくなら 今のうち 返してほしいと 言わないわ どの道あなたに あげた夜  幾度か男に 捨てられて 幾度か男に 拾われた 恋をする度 悔やむのよ なんで私に 過去がある
本牧 HONMOKUブルース青江三奈青江三奈なかにし礼鈴木道明女は嘘つき そして愛の獣(けだもの) だから何度でも 恋が出来るの 私の髪に ジャズがからみつく あなた誰? ここは本牧ブルースよ  くちづけの味は なんでいつも違うの? まして抱き合えば 恋は七彩(いろ) はずしわすれた ピアスが痛いわ あなた誰? ここは本牧ブルースよ  このまま何処かへ 連れて逃げてほしいと 言って困らせて またあきらめる ハーバーライト 窓に爪のあと あなた誰? ここは本牧ブルースよ
別れの朝青江三奈青江三奈なかにし礼ウドユルゲンス別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さようならの くちづけ わらいながら 交わした 別れの朝 ふたりは 白いドアを 開いて 駅につづく 小径を 何も言わず 歩いた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を 見ていた  言わないで なぐさめは 涙をさそうから 触れないで この指に 心が乱れるから やがて汽車は 出てゆき 一人残る 私は ちぎれるほど 手をふる あなたの目を 見ていた
恋のフーガ葵と楓葵と楓なかにし礼すぎやまこういち追いかけて 追いかけて すがりつきたいの あの人が消えてゆく 雨の曲り角 幸せも おもいでも 水に流したの 小窓打つ雨の音 ほほぬらす涙  はじめから 結ばれない 約束の あなたと私 つかのまの たわむれと みんな あきらめて 泣きながら はずしたの 真珠の指輪を  はじめから 結ばれない 約束の あなたと私 かえらない 面影を 胸に抱きしめて くちづけをしてみたの 雨のガラス窓
夕月葵かを里葵かを里なかにし礼三木たかし岩田光司おしえてほしいの 涙のわけを 見るもののすべてが 悲しく見えるの 夕月うたう 恋の終りを 今でもあなたを 愛しているのに  おしえてほしいの 私の罪を 許されるものなら あやまりたいの 夕月さえて 心はいたむ あまりにいちずに 愛しすぎたのね  おしえてほしいの 忘れるすべを つきまとう幻影(まぼろし) あなたの面影(おもかげ) 夕月だけに 愁(うれ)いを語る 涙をあなたに ふいてもらいたい
恋の奴隷相原みどり相原みどりなかにし礼鈴木邦彦三宅一徳あなたと逢った その日から 恋の奴隷に なりました あなたの膝に からみつく 小犬のように だからいつも そばにおいてね 邪魔しないから 悪い時は どうぞぶってね あなた好みの あなた好みの 女になりたい  あなたを知った その日から 恋の奴隷に なりました 右と言われりゃ 右むいて とても幸せ 影のように ついてゆくわ 気にしないでね 好きな時に 思い出してね あなた好みの あなた好みの 女になりたい  あなただけに 言われたいの 可愛い奴と 好きなように 私をかえて あなた好みの あなた好みの 女になりたい
時には娼婦のようにアイ・ジョージアイ・ジョージなかにし礼なかにし礼時には娼婦のように 淫らな女になりな 真赤な口紅つけて 黒い靴下をはいて 大きく脚をひろげて 片眼をつぶってみせな 人さし指で手まねき 私を誘っておくれ バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ムーム ムーム…… 時には娼婦のように たっぷり汗をながしな 愛する私のために 悲しむ私のために  時には娼婦のように 下品な女になりな 素敵と叫んでおくれ 大きな声を出しなよ 自分で乳房をつかみ 私に与えておくれ まるで乳呑み児のように むさぼりついてあげよう バカバカしい人生より バカバカしいひとときが うれしい ムーム ムーム…… 時には娼婦のように 何度も求めておくれ お前の愛する彼が 疲れて眠りつくまで
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