| 夏のイントロ福永恵規 | 福永恵規 | 竹内まりや | 竹内まりや | | 恋人たちでにぎわう 通り沿いにあるダイナー あなたの姿ふいに見つけて 声かけた昼下がり 少し前なら 友達の彼だったのにね なぜか不思議な予感に 胸がときめいた Oh baby, feel my inspiration And baby, take my invitation まぶしい季節が運んで来たメロディ Everytime you look at me I know you wanna be my new boyfriend 夏のイントロは鳴り始める はずむおしゃべりにいつか ヴァニラシェイクもとけてく ほんとはずっと好きだったこと 初めて打ち明けるわ ラジオの音が大きくて 聞きとれないよと 私の顔をのぞき込む ポロシャツのあなた Oh baby, feel my inspiration And baby, take my invitation 新しい風に心もジャンプして! Everytime you smile at me You know I wanna be your new girlfriend 見続けてた夢がかないそう 今度彼女に会ったら 何て言えばいいのかな? Oh baby, feel my inspiration And baby, take my invitation まぶしい季節が運んで来たメロディ Everytime you look at me I know you wanna be my new boyfriend 夏のイントロは鳴り始める feel my inspiration And baby, take my invitation 新しい風に心もジャンプして! Everytime you smile at me You know I wanna be your new girlfriend 見続けてた夢がかないそう |
| 元気を出して福山雅治 | 福山雅治 | 竹内まりや | 竹内まりや | 福山雅治 | 涙など見せない強 気なあなたを そんなに悲しませ た 人は誰 なの? 終りを告げた恋に すがるのはやめにして ふりだしからまた始めればいい 幸せになりたい気 持ちがあるなら 明日を見つけることは とても 簡単 少しやせたそのからだに似合う服を探 して 街へ飛び出せばほらみんな振り返る チャンスは何度でも 訪 れてくれるはず 彼だけが男じゃないことに 気付いて あなたの小さなmistakeいつか想い出に変わる 大人への階段 をひとつ 上ったの 人生はあなたが思 うほ ど悪くない 早く元気出して あの笑顔 を見せて ラララ… ※一部、原詞と異なる部分があります。 |
| 駅藤あや子 | 藤あや子 | 竹内まりや | 竹内まりや | 十川ともじ | 見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに…… 二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車輌に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る |
| シングル・アゲイン藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 竹内まりや | 竹内まりや | 羽毛田丈史 | あなたを連れ去る あの女性(ひと)の影に 怯えて暮らした 日々はもう遠い 離れてしまえば 薄れゆく記憶 愛していたのかも 思い出せないほどよ また独りに返ったと 風の便りに聞いてから 忘れかけた想いが 胸の中でざわめく 私と同じ痛みを あなたも感じてるなら 電話ぐらいくれてもいいのに 変わり続けてく 街並みのように もとには戻れない 若き日のふたり 彼女を選んだ理由(わけ)さえ聞けずに ただ季節は流れ 見失った約束 もし再び出会って 瞳を探り合っても 隔てた時間(とき)を埋めるすべは何ひとつない 手放した恋を今 あなたも悔やんでるなら やっと本当のさよならできる また独りに返ったと 風の便りに聞いてから 忘れかけた想いが 胸の中でざわめく 手放した恋を今 あなたも悔やんでるなら やっと本当のさよならできる やっと本当のさよならできる |
| 駅布施明 | 布施明 | 竹内まりや | 竹内まりや | 瀬尾一三 | 見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに…… 二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車輌に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になって あなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る |
| プラスティック・ラブ降幡愛 | 降幡愛 | 竹内まりや | 竹内まりや | 本間昭光 | 突然のキスや 熱いまなざしで 恋のプログラムを 狂わせないでね 出逢いと別れ 上手に打ち込んで 時間がくれば終わる Don't hurry! 愛に傷ついた あの日からずっと 昼と夜が逆の 暮らしを続けて はやりの Discoで 踊り明かすうちに おぼえた魔術なのよ I'm sorry! 私のことを決して 本気で愛さないで 恋なんてただのゲーム 楽しめばそれでいいの 閉ざした心を飾る 派手なドレスも靴も 孤独な友だち 私を誘う人は 皮肉なものねいつも 彼に似てるわなぜか 思い出と重なり合う グラスを落として急に 涙ぐんでも わけは尋ねないでね 夜更けの高速で 眠りにつくころ ハロゲンライトだけ 妖しく輝く 氷のように冷たい女だと ささやく声がしても Don't worry! I'm just playing games I know that's plastic love Dance to the plastic beat Another morning comes |
| 駅古谷徹 | 古谷徹 | 竹内まりや | 竹内まりや | | 見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても 見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに… 二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ 人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車輌に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜が やって来る |
| 駅星屑スキャット | 星屑スキャット | 竹内まりや | 竹内まりや | 中塚武 | 見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに…… 二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車両に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る La La La…… |
| 待ちぼうけ堀ちえみ | 堀ちえみ | 竹内まりや | 竹内まりや | | ディズニー・ウォッチのぞく 瞳はくもりがちで 40分もここで あなたを待っているの 早く来てね ああ 心細くなりそうよ お茶はいかがなんて 誰かに声かけられて 涙ひとつぶ こぼれて落ちた もう あなたなんか 嫌い 真っ青な顔をして 駆けつけた時はもう アンブレラを残して 家に帰ってるはず 雨に濡れた おろしたてのワンピースも あなただけに 見せてあげたかったのに なんて悲しい 日曜日なの もう あなたなんか 嫌い だけど 気になるの ふられたのかなって 誰か 好きな人 見つけたのかなって 私 少し あわて過ぎてたみたいね 時計の針 2時間すすんでたこと 今 気づいたの ごめんなさいね あなた きっと 待ちぼうけ あなた きっと 待ちぼうけ |
| Miracle Love牧瀬里穂 | 牧瀬里穂 | 竹内まりや | 竹内まりや | 小林武史 | こんな近くにいたのにどうして 気づかなかったの 今まで私 ないものねだりの 恋人探しは これでおしまいね あなたがいるから 昨日とまるで違う二人に 女神さえ苦笑いしてる 目と目が合ったらMiracle 運命の不思議な兆し こうしてたどりついたのは奇跡 赤い糸で結ばれてたの いつも悩みを打ち明けてたのに あなたの痛みは 知らずにいたの 本当の優しさ 言葉じゃ見えない 忘れものはほら すぐ目の前よ ひそかに私だけを待ってた その背中とてもいとしくて 手と手が触れたらMiracle 運命はまわり始める めぐりめぐって愛し合う奇跡 思いっきり抱きしめたいの 三度目のキスでMiracle すべてが変わって見えたの どんな夢も叶えられる奇跡 ずっとずっと はなれないでね |
| 55ページの悲しみ増田惠子 | 増田惠子 | 竹内まりや | 竹内まりや | | 留守番ついでに 部屋を片づけ始めた 机の上の本たち みんなほこりまみれ ふと手にした時 舞い落ちた手紙ひとつ あなたに宛てた きれいな文字に 心震えた いけないことだと 言いきかせてみたけど 二人の仲なら 許してくれるわ 疑惑に勝てずに 祈る気持ちで開けば 秘密の愛の言葉に 涙がにじんでいった 昨日の日付に 初めて知る裏切り こよなく愛した あなたは罪人 あなたに代われる 人も場所も見あたらず 何も知らない自分を 装うだけがすべて 手紙を戻した あの55ページには 気づかれることのない 悲しみが眠っている |
| らせん階段増田惠子 | 増田惠子 | 竹内まりや | 竹内まりや | | さっきから回転ドアの 回る数かぞえて 何度目にあなたの姿 見つかるのかしらと ロビーのすみで 胸はやらせる 3年ぶりの冬 チャコールのコートを選び 出かけて来たけれど 再会を祝う夜には 淋しい色かしら 自由を愛し だから別れた あれから 幾つもの 恋を抜け わかったことは ただひとつだけ 今でもあなたが 大好き 憧れやプライド捨てて 大人のクールさで こんな風に会える日のこと 夢に見ていたのよ 約束よりも 少し遅れて 近づく 懐かしい 微笑みが 型にはまった 挨拶なんて 必要じゃないと 言ってた 人生のらせん階段 またひとつ上がって 前よりもずっと素敵な 恋人になれるわ 恋人になれるわ |
| Subject:さようなら松浦亜弥 | 松浦亜弥 | 竹内まりや | 竹内まりや | | 途絶えたメールのそのわけを うすうす気づいていたけれど あなたの口から聞くまでは 信じたくはない自分がいたの 新しい恋人の名前 私の知ってるあの子なら 少し残酷すぎませんか? わざわざ友達選ぶなんて… 過ごした時間の長さより ふいの誘惑に勝てなかった あなたと会えなくなる前に 本当の気持ちを知りたくて 何度も送ったあのメールに どうして返事をくれないの どんなに冷たくされたって 心の底から憎めない それほど愛した人だから せめても去り際 潔く 重さ疎まれるような恋 卒業しなくちゃ みじめなだけ 「さようなら」「さようなら」とひと言の メールを打つ指が震えてる 「送信しました」その画面に 溢れる涙がこぼれてく 「さようなら」「さようなら」もう二度と 追わない覚悟を決めたあとで 馴染んだアドレスを消しながら 「元気でいてね」とつぶやいた 「さようなら」「さようなら」のひと言を 今度はあの子にも送ったの 友情と恋の両方とも 一度になくした 寒い夜 |
| みんなひとり松浦亜弥 | 松浦亜弥 | 竹内まりや | 竹内まりや | | 荒んだ世界に あなたのような人が いることに感謝 夢が遠く見えて 肩落とす夜は 電話をさせてよ 恋人ともちがう 大切な心友(ともだち) 代わりのきかない私の相棒 みんなひとりぼっち 探し続けるのは 確かな絆とその証 誰かのひとことで 明日もがんばると 思えるなんてすてきさ わけもなくふさぎ プチうつな自分が 嫌いになる日も あなたの笑顔の 大きな力に 励まされるんだ どんな強い人も 弱さを隠してる 外には出せない傷抱えながら みんなひとりぼっち それを知るからなお あなたの大事さがわかるよ 心の片すみで 気にかけてくれてる 恋よりも強い味方 Ah たまには私を Ah 頼ってもいいよ 生まれる時ひとり 最期もまたひとり だから生きてるあいだだけは 小さなぬくもりや ふとした 優しさを 求めずにはいられない Everybody needs to be needed Everybody wants to be wanted 'Cause everybody knows that we are all alone Let me give my gratitude to you For always being there and smile for me Many many thanks to you, the best friend of mine Many many thanks to you, the best friend of mine |
| 駅松川ジェット | 松川ジェット | 竹内まりや | 竹内まりや | 真一ジェット | 見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに…… 二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車輌に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る |
| 駅松崎しげる | 松崎しげる | 竹内まりや | 竹内まりや | 鈴木豪 | 見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに… 二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ 人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車両に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になって あなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る La La La…… |
みんなひとり 松たか子 | 松たか子 | 竹内まりや | 竹内まりや | 村山晋一郎 | 荒(すさ)んだ世界に あなたのような人が いることに感謝 夢が遠く見えて 肩落とす夜は 電話をさせてよ 恋人ともちがう 大切な心友(ともだち) 代わりのきかない私の相棒 みんなひとりぼっち 探し続けるのは 確かな絆とその証 誰かのひとことで 明日もがんばると 思えるなんてすてきさ わけもなくふさぎ プチうつな自分が 嫌いになる日も あなたの笑顔の 大きな力に 励まされるんだ どんな強い人も 弱さを隠してる 外には出せない傷抱えながら みんなひとりぼっち それを知るからなお あなたの大事さがわかるよ 心の片すみで 気にかけてくれてる 恋よりも強い味方 Ah たまには私を Ah 頼ってもいいよ 生まれる時ひとり 最期もまたひとり だから生きてるあいだだけは 小さなぬくもりや ふとした 優しさを 求めずにはいられない Everybody needs to be needed Everybody wants to be wanted 'Cause everybody knows that we are all alone Let me give my gratitude to you For always being there and smile for me Many many thanks to you, the best friend of mine Many many thanks to you, the best friend of mine |
| リユニオン松たか子 | 松たか子 | 竹内まりや | 竹内まりや | 佐橋佳幸 | おろしたてのミュールで向かうのは あの人が待っているリストランテ 五年ぶりの再会に そわそわと急ぎ足 突然のさよならを告げられて マスカラが落ちるまで泣き続けた あの日の私を幼く思うほど はるか遠い出来事 最初のセリフを 考えてたのに あなたの目をみたとたん 思わず素直に 口をついた言葉 「会いたかったの」 ギンガムの青いシャツ着た彼が 差し出した右の手と握手して 埋められた長い空白 やっと笑って話せる時がきた 「今もまだちょっとだけ恨んでる」 なんて冗談めかして言えるほど 本当はとっくにあなたを許してる それだけは信じてね エゴイスト同士 意地を張ってた頃 ゆずれなかったプライド だけど今はもう そんな昔さえ 懐かしいだけ 「大人になるのも悪くないね」と 子供のような瞳(め)をして乾杯した 二度と恋人に戻らず 新しい友だちになれそうね シャンパンの泡がはじける ささやかなひとときの リユニオン ささやかなひとときの リユニオン |
| 声だけ聞かせて松田聖子 | 松田聖子 | 竹内まりや | 竹内まりや | Takeshi Masuda | 今日も穏やかに 一日が終わる そんな暮らしを 愛しているのに 眠りぎわふいに 浮かんだ面影 まるで 忘れ物のように もう捨ててしまったはずの 過去に住むあなた なぜ今さら 気になるのかしら ナンバー変えずにいるなら 電話してみるわ ただ 声だけ聞かせて 言葉なくすほど 懐かしい響き 急に涙がこぼれそうになる 恋しい気持ちを 隠した二人の 長い沈黙がせつない 記憶を遡りながら 胸は高鳴るの 引き返すのなら 今のうちよ 退屈まぎらわすための 気まぐれだからと 自分に嘘ついている 二度とは戻れない場所へ ほんのひと夜だけ 旅した心が まだ痛むわ “いつか またね”と囁いた あの人の声を 雨音が消してゆく |
特別な恋人 松田聖子 | 松田聖子 | 竹内まりや | 竹内まりや | Takeshi Masuda | 青春をふり返るたび 恋した季節がなつかしい 今もまだ情熱のかけら 私の中に残ってる あの日あなたを知るまでは ずっと独りのつもりだった 忘れかけてたときめきを また感じてるわ 年を重ねて めぐり逢えたあなたは 本物の優しさ持っていた 大人じゃなくちゃたどり着くことのない そんな素敵な恋の形 若い日の恋の記憶は みんな涙で終わってる ほほえんでそう言えるのは 今が幸せな証拠ね 一人生きてたあの頃の 心細さと寂しさを きっとあなたも同じように 持て余してたの やっと見つけた 信じ合える愛に 寄り道さえも遠い出来事 長い月日を駆け抜けたそのあとで 待っていた本当の安らぎ 新しい 愛の歌 歌える時が来た Baby, let me be your love Let me sing a brand new love song for you Let me live my life to share this special love with you 長い月日を 駆け抜けたそのあとで 待っていた本当の安らぎ LaLaLa~ 夢見続けた 大人だけが出会える そんな特別な恋人に そんな特別な恋人に |
| Forever Friends松本英子 | 松本英子 | 竹内まりや | 竹内まりや | 武部聡志 | どんなに長く ごぶさたをしてても 電話ひとつかけるだけ 学生に戻れる 懐かしい場所で 待ち合わせをしたら 思いきりはしゃぎながら ドライブに出かけよう それぞれに抱えてる悩み 打ち明けなくたって 瞳を見ればすぐにわかる 恋のゆくえぐらいは だって 彼よりもっと心許している そんな仲間 永遠の友達 いつまでも友達 気まぐれだけで 生きていた頃には 同じ人好きになって 泣いた日もあるけど 落ち込んだ時に 誰よりもやさしく 励ましてくれるみんな 変わらないでそのまま 仕事がまだ楽しいうちは 独り身の気軽さを 守りとおす約束をして 夜明けまで語り合った だって 彼よりうんと 弱味つかまれてる 女同士 永遠の友達 いつまでも友達 永遠の友達 張り合う気持ちもちょっぴりは 大切にしたいねと ウィンクでさよならしたあと 別々の道を歩く だって 彼よりずっと古いつき合いなの そんな仲間 永遠の友達 いつまでも友達 永遠の友達 いつまでも友達 |
| けんかをやめて茉奈佳奈 | 茉奈佳奈 | 竹内まりや | 竹内まりや | 新屋豊 | けんかをやめて 二人をとめて 私のために争わないで もうこれ以上 ちがうタイプの人を 好きになってしまう 揺れる乙女心 よくあるでしょう だけどどちらとも 少し距離を置いて うまくやってゆける 自信があったの ごめんなさいね 私のせいよ 二人の心 もてあそんで ちょっぴり 楽しんでたの 思わせぶりな態度で だから けんかをやめて 二人をとめて 私のために争わないで もうこれ以上 ボーイフレンドの数 競う仲間達に 自慢したかったの ただそれだけなの いつか本当の愛 わかる日が来るまで そっとしておいてね 大人になるから ごめんなさいね 私のせいよ 二人の心 もてあそんで ちょっぴり 楽しんでたの 思わせぶりな態度で だから けんかをやめて 二人をとめて 私のために争わないで もうこれ以上 |
| 元気を出して茉奈佳奈 | 茉奈佳奈 | 竹内まりや | 竹内まりや | 華原大輔 | 涙など見せない 強気なあなたを そんなに悲しませた人は誰なの? 終りを告げた恋に すがるのはやめにして ふりだしから また始めればいい 幸せになりたい気持ちがあるなら 明日を見つけることは とても簡単 少しやせたそのからだに似合う服を探して 街へ飛び出せばほら みんな振り返る チャンスは何度でも 訪れてくれるはず 彼だけが 男じゃないことに気付いて あなたの小さなmistake いつか想い出に変わる 大人への階段をひとつ上ったの 人生はあなたが思うほど悪くない 早く元気出して あの笑顔を見せて |
| 駅マルシア | マルシア | 竹内まりや | 竹内まりや | | 見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに…… 二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車輌に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になって あなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る |
| マンハッタン・キスマルシア | マルシア | 竹内まりや | 竹内まりや | | Don't disturb 閉ざされた ドアの中だけが 私になれる場所 ここで あなたが見せる優しさに 偽りはないけど どうして こんなに 寂しい 夜明けの足音 近づいてくると 何もかも まるで なかったようにシャツを着る いとしい背中 眺めるの 私より本当はもっと孤独な誰かが あなたの帰り 待ってるわ すれ違う 心の奥 見透かしながら ひとり残された 部屋の窓の外 手を振る気もなくて かすむ摩天楼の彼方 天使が涙で覗き込む どうして 愛してるだけじゃ 満たされなくなる 愛されるまでは 長過ぎる一日をもてあまし さまよえば 哀しいくらい 自由なの 街の灯が 夕闇にともり始める頃に あなたもきっと感じてる ほろ苦い 昨夜のキスの その余韻を どうして あなたじゃなきゃ駄目 声かける人は たくさんいるのに できるなら 知り合う前の私に戻って 置いてきた 夢 探したい いつの日か 遠い思い出だと笑いあえる そんな時が くるのかしら 明日さえ 手探りで 生きるふたりにも |
| 駅Ms.OOJA | Ms.OOJA | 竹内まりや | 竹内まりや | Futoshi Kawashima・JiN | 見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに…… 二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車両に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る La La La…… |
| プラスティック・ラブMs.OOJA | Ms.OOJA | 竹内まりや | 竹内まりや | | 突然のキスや 熱いまなざしで 恋のプログラムを 狂わせないでね 出逢いと別れ上手に打ち込んで 時間がくれば終わる Don't hurry! 愛に傷ついたあの日からずっと 昼と夜が逆の 暮らしを続けて はやりのDiscoで 踊り明かすうちに おぼえた魔術なのよ I'm sorry! 私のことを決して 本気で愛さないで 恋なんてただのゲーム 楽しめばそれでいいの 閉ざした心を飾る 派手なドレスも靴も 孤独な友だち 私を誘う人は 皮肉なものね いつも 彼に似てるわ なぜか 思い出と重なり合う グラスを落として急に 涙ぐんでも わけは尋ねないでね 夜更けの高速で眠りにつくころ ハロゲンライトだけ 妖しく輝く 氷のように冷たい女だと ささやく声がしても Don't worry! I'm just playing games I know that's plastic love Dance to the plastic beat Another morning comes I'm just playing games I know that's plastic love Dance to the plastic beat Another morning comes |
| After School水野きみこ | 水野きみこ | 竹内まりや | 竹内まりや | 大谷和夫 | ほら、授業が終わるベル みんな駆け出してく After School 女の子達が待ちわびた土曜日 急いでシャワーを浴びたならおめかし ワードローブを開けて お気に入りのブラウス探し出すのよ 息をはずませて出かける彼のもと きっと楽しいひとときを過ごすのでしょう まだ 私はひとりなの だから退屈なの After School カフェもディスコへも行ったことないけど いつかハンサムな相手を見つけたら 街には出かけずに 素顔とサンダルで海を見に行く 大人ぶるのは私には似合わない それでいいなら 誰か好きになってね ほら、授業が終わるベル みんな駆け出してく After School まだ 私はひとりなの だから退屈なの After School ほら、授業が終わるベル みんな駆け出してく After School After School, After School, After School (chorus) After School, After School, After School After School, After School, After School (chorus) みんな駆け出してくよ 授業が終わるベル…… |
| 五月生まれ水野きみこ | 水野きみこ | 竹内まりや | 竹内まりや | 若草恵 | 5月生まれの女の子は気まぐれ いろんな人を好きになったり飽きたり そのくせ臆病で 口には出せなくて はにかみ屋の自分 笑顔で隠してる 夢はいつでも大きくて野心家で ロマンチストの私は5月生まれ 違う星座のブレスレットをつけて 彼を見つけた気分になってみるの 12月それとも9月生まれがいい 私にない魅力たくさん持ってるから だけど本当に愛してくれる人は きっと私と同じの5月生まれ 12月それとも9月生まれがいい 私にない魅力たくさん持ってるから 私は5月生まれ…… |
| 駅水森かおり | 水森かおり | 竹内まりや | 竹内まりや | 竹内弘一 | 見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに…… 二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車輌に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になって あなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る |
| 元気を出して村上ゆき | 村上ゆき | 竹内まりや | 竹内まりや | | 涙など見せない 強気なあなたを そんなに悲しませた人は誰なの? 終りを告げた恋に すがるのはやめにして ふりだしから また始めればいい 幸せになりたい気持ちがあるなら 明日を見つけることは とても簡単 少しやせたそのからだに似合う服を探して 街へ飛び出せばほら みんな振り返る チャンスは何度でも 訪れてくれるはず 彼だけが 男じゃないことに気付いて あなたの小さなmistake いつか想い出に変わる 大人への階段をひとつ上ったの 人生はあなたが思うほど悪くない 早く元気出して あの笑顔を見せて |
| Hey! Baby森下恵理 | 森下恵理 | 竹内まりや | 竹内まりや | 鈴木茂 | ほら 早く彼をつかまえなきゃ みんな 狙ってるよ 女の子達 昼と夜となく 胸ときめかせて 夢で 逢うのも あなただけ Hey! 振り向いて Baby Hey! たまらなく Baby Hey! 素敵なの Baby Hey! あなたにお手上げ Wo Wo, my baby Hey! 私を愛して まだ 本当の恋を知らないのよ だから 彼にすべてを 賭けているの 何気ないしぐさで Yシャツの袖 まくる姿に 見とれてる Hey! 気づいてね Baby Hey! いつの日か Baby Hey! この想い Baby Hey! 打ち明けたいのよ Wo Wo, my baby Hey! 私を愛して 星座は天秤座(リブラ) 少し気まぐれ 恋に手慣れてる Playboy だけど一度は 声かけられて 優しく 口説かれてみたい Hey! こんなにも Baby Hey! 好きなのよ Baby Hey! その瞳 Baby Hey! 憧れているの Wo Wo, my baby Hey! 私を愛して |
| 月夜のタンゴ森光子 | 森光子 | 竹内まりや | 竹内まりや | | 今日がまたひとつ終わる 数知れぬ人の 様々な想い連れ 過去がまたひとつ増える 出逢いも別れも いつか遠い出来事 幾度となく夜は巡り来て 私を変えてゆくけれど あの日と同じ様な 月灯りの下で 跡切れた記憶の糸 たぐり寄せ歩くの ひとりで… 愛が消え去った今も 時々あなたの笑い声に振り向く どんな夢も叶うと信じて 過ごしたふたりの蜜月 それは風の様に 心を吹き抜けて 二度とは癒されない 傷跡を残して 終わった… 突然… 長い道を歩き続ければ 躓くこともあるけれど 柔らかな光に私は導かれ 明日を再び生きてゆく 帰らぬ愛しい面影を 今宵も月の中に見つけては 繰り返す あなたへの さよなら さよなら さよなら… さよなら… さよなら… |
| 駅森山良子 | 森山良子 | 竹内まりや | 竹内まりや | 三好功郎 | 見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに…… 二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車輌に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になって あなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る |
| アフタヌーン・ティー薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 竹内まりや | 竹内まりや | | 2か月ぶりの 電話 嬉しかったの とても 「ごめんなさい」以外の 言葉が出てこない 何気ない ひと言が あなたの 心の中 傷つけてたことを 私 ずっと悔やんでいたの I'm sorry! デリカシーに欠けると 言われた私だけど 本当はあなたを いちばん心配しているのよ My Friend もう 許してね My Friend 今まで張り合ってた プライド捨てたとたん 初めて友達になれた そんな 優しい気持ち I'm so glad! 仲直りのしるしに 午後のお茶をおごるわ お気にいりの 窓際のテーブルに腰かけて Afternoon tea 無口なふたりが 再び微笑み とり戻す Afternoon tea Afternoon tea |
| 元気を出して薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 竹内まりや | 竹内まりや | 椎名和夫 | 涙など見せない 強気なあなたを そんなに悲しませた人は誰なの? 終わりを告げた恋に すがるのはやめにして ふり出しから また始めればいい 幸せになりたい気持ちがあるなら 明日を見つけることは とても簡単 少しやせたそのからだに似合う服を探して 街へ飛び出せばほら みんな振り返る チャンスは何度でも 訪れてくれるはず 彼だけが 男じゃないことに気づいて! あなたの小さなmistake いつか想い出に変わる 大人への階段をひとつ上ったの 人生はあなたが思うほど悪くない 早く元気出して あの笑顔を見せて! La La La…… |
| 終楽章薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 竹内まりや | 竹内まりや | | あどけのない その笑顔に 惑わされて ためらわれて 幾度となく 言いそびれた 本当のこと 今話すわ 少し寒い あなたの部屋 向かい合って 見つめ合って もしかしたら これが最後… 想い出さえ 意味を失くす お願い 心変わりを責めないで このまま 偽り続けることがあなたをもっと深く傷つけるわ 一度はあれほど燃えたふたりだから なおさら 友達にも戻れない こんなに 知り尽くした そのあとでは 恋と呼べば 甘すぎるわ 愛と呼べば 重すぎるわ だけど彼に ついて行くわ 街の噂 気にしないで 優しさだけ 求めたけど 優しさでは 足りなかった 誰が悪い わけじゃなくて ただすべてが 運命だと 許して 新しい夢を選んだ私を あなたと描けなかった 明日を.むために 歩き出すの いつしか 笑い話になる時が来たなら どこかで すれ違っても 知らない振りしないで 声かけてね |
| MajiでKoiする5秒前山根万理奈 | 山根万理奈 | 竹内まりや | 竹内まりや | | ボーダーのTシャツの 裾からのぞくおへそ しかめ顔のママの背中 すり抜けてやって来た 渋谷はちょっと苦手 初めての待ち合わせ 人波をかきわけながら すべり込んだ5分前 ずっと前から彼のこと 好きだった誰よりも やっと私に来たチャンス 逃がせないの “ゴメン!”と笑いかけて 走り寄るまなざしに MajiでKoiしちゃいそうな 約束の5秒前 子供じみた趣味だと あなたはからかうけど ふたりで写すプリクラは 何よりの宝物 かに座の女の子って どこか少し大胆 さり気なく腕をからめて 公園通りを歩く もっと知りたい彼のこと ライバルに差をつけて そっと耳もとでささやく“大好きよ”と 恋が始まる予感 あなたも感じるでしょ MajiでKaiたラヴレター 渡すその5秒前 あっというまに日が暮れて さよならの時が来る グッとくるセリフ探して 黙り込んだ “今度はいつ会える?”と ふいに聞いたあなたが MajiでKissをくれたのは 門限の5秒前 MajiでKonya眠れない 真夜中の5秒前 真夜中の5秒前 |
| 駅山本あき | 山本あき | 竹内まりや | 竹内まりや | 長岡道夫 | 見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに… 二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車両に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る |
| Hey!Baby横山知枝 | 横山知枝 | 竹内まりや | 竹内まりや | 山川恵津子 | ほら 早く彼をつかまえなきゃ みんな 狙ってるよ 女の子達 昼と夜となく 胸ときめかせて 夢で 逢うのも あなただけ Hey! 振り向いて Baby Hey! たまらなく Baby Hey! 素敵なの Baby Hey! あなたにお手上げ Wo Wo, my baby Hey! 私を愛して まだ 本当の 恋を知らないのよ だから 彼にすべてを 賭けているの 何気ないしぐさで Yシャツの袖 まくる姿に 見とれてる Hey! 気づいてね Baby Hey! いつの日か Baby Hey! この想い Baby Hey! 打ち明けたいのよ Wo Wo, my baby Hey! 私を愛して 星座は天秤座(リブラ) 少し気まぐれ 恋に手慣れてる Playboy だけど一度は 声かけられて 優しく 口説かれてみたい Hey! こんなにも Baby Hey! 好きなのよ Baby Hey! その瞳 Baby Hey! 憧れているの Wo Wo, my baby Hey! 私を愛して Wo Wo, my baby Hey! 私を愛して |
| Plastic LoveRe:inc. | Re:inc. | 竹内まりや | 竹内まりや | | I'm just playing games I know that's plastic love Dance to the plastic beat Another morning comes 突然のキスや 熱いまなざしで 恋のプログラムを 狂わせないでね 出逢いと別れ 上手に打ち込んで 時間がくれば終わる Don't hurry! 愛に傷ついた あの日からずっと 昼と夜が逆の 暮らしを続けて はやりのDiscoで 踊り明かすうちに おぼえた魔術なのよ I'm sorry! わたしのことを決して 本気で愛さないで 恋なんてただのゲーム 楽しめばそれでいいの 閉ざした心を飾る 派手なドレスも靴も 孤独な友達 わたしを誘う人は 皮肉なものね いつも 彼に似てるわなぜか 思い出と重なり合う グラスを落として急に 涙ぐんでも わけは尋ねないでね See upcoming pop shows Get tickets for your favorite artists 夜更けの高速で 眠りにつくころ ハロゲンライトだけ 妖しく輝く 氷のように冷たい女だと ささやく声がしても Don't worry! I'm just playing games I know that's plastic love Dance to the plastic beat Another morning comes I'm just playing games I know that's plastic love Dance to the plastic beat Another morning comes I'm just playing games I know that's plastic love Dance to the plastic beat Another morning comes |
| 駅Rumi with 田辺ひでゆき | Rumi with 田辺ひでゆき | 竹内まりや | 竹内まりや | | 見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに…… 二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに ひとつ隣の車両に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜がやって来る La La La…… |