桧原さとし作曲の歌詞一覧リスト  255曲中 201-255曲を表示

全2ページ中 2ページを表示
255曲中 201-255曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ほろ酔い恋酒場みちごえゆうみちごえゆう麻こよみ桧原さとし伊戸のりお女の心の 真ん中に いつしかあなたが 住み着いた ふたり馴染みの 止まり木酒場 酔って酔ってほんのり 染まる頬 あなたに本気になりそうな 裏通り  恋などしません 泣くだけと 捨てていました 幸せは 肩が触れ合う 小さな酒場 揺れて揺れて優しい 店灯り あなたの気持ちをおしえてと 言えぬまま  時間がゆっくり 過ぎて行く なぜだか涙が こぼれます ふたり並んだ 夜更けの酒場 夢が夢が見たいの もう一度 あなたに本気になりそうな 裏通り
願いの糸飛鳥とも美飛鳥とも美北爪葵桧原さとし周防泰臣数え切れない ひとがいて 出逢えた奇跡 信じます 願いの糸は 赤い糸 ずっと誰かを 探してた そっとぬくもり 手繰り寄せ あなたの指に 触れました  回り道した 人生も すべてがあって 今がある 願いの糸は 繋ぐ糸 きっと明日は 強くなる ほんの小さな 綻びを 優しく縫って くれました  ひとのご縁は 見えずとも 困った時は 助け合い 願いの糸は きずな糸 たとえ切れても 大丈夫 重ね合わせて 何度でも この手できつく 結びます
カモメの純情氷川きよし氷川きよし保岡直樹桧原さとし伊戸のりおつらい身の上 きかされちゃって 光る涙に ほだされちゃった ふたりを染める まっ赤な夕日 海をみつめて あの娘がぽつり ひとりぼっちの カモメだなんて 俺を泣かせるよ  別れづらくて 酔いしれちゃって 夜の波止場を さまよっちゃった 悲しいだけの この町捨てて あすは遠くへ 旅立つという こんど逢う日は 笑顔でなんて 俺は淋しいよ  むせぶ霧笛に 泣かされちゃって 船は港を 出ていっちゃった しょっぱい風が 心をぬらす 淡い恋ほど 引きずるもんさ 捨てりゃよかった 純情なんて 俺は待ってるよ
風の津和野氷川きよし氷川きよし清瀬あき桧原さとし鈴木豪花に咲くより 踏まれて生きる 草の強さに あこがれて 心つましく ささやかに 風の津和野を ひとり旅 愛の迷いと 傷あとは 永遠に消えぬと 知りながら  時はめぐって 短い秋が じきに来るよと 鳥が哭く 耳を澄ませば あのひとの 声ははかない ながれ雲 遠いあの日の あの夏の 忘れられない 面影よ  そっとすすきを かみしめながら やがて寒さが 身に沁みる いつかあなたと 訪れた 風の津和野を ひとり旅 愛の迷いと 傷あとは 永遠に消えぬと 知りながら 永遠に消えぬと 知りながら
ぬけがら山口みさと山口みさと鈴木紀代桧原さとし石倉重信ダメね昨夜(ゆうべ)も泣いて 今夜も泣いて 涙がかれても 泣く私 バカねあなたにあの日 捨てられたのに 恋しさばかりが 又つのる 何もいらない あなたが欲しい すがれる胸は もうないの 何もいらない あなたが欲しい ぬけがらみたいな 私です  ダメねあなたがくれた 私にくれた 想い出この手で 集めてる バカね女の夢を 明日(あした)の夢を 失(な)くした今でも さがしてる 何もいらない あなたが欲しい ひとりの長い 夜(よる)が来る 何もいらない あなたが欲しい ぬけがらみたいな 私です  何もいらない あなたが欲しい すがれる胸は もうないの 何もいらない あなたが欲しい ぬけがらみたいな 私です
ゴルフは楽し林家たい平林家たい平一輝進桧原さとし伊戸のりお春ゴルフ ボールは跳ねて どんどん伸びる ありがとうよカート道 よくぞお運び下さった お陰でバーディー やったぜと 歌舞伎の見得に やんやの拍手 ゴルフは楽し 止められぬ  夏ゴルフ ボールは曲がり 日陰に入る ありがとうよ木下さん よくぞお誘い下さった お陰で二打目 ナイスショット うまいうまいと みんなが誉める ゴルフは楽し 止められぬ  秋ゴルフ ボールはチョロり チョロチョロと ありがとうよカラスさん よくぞ笑って下さった お陰で砲台 すぐ寄らず アイアン杖に 行ったり来たり ゴルフは楽し 止められぬ  冬ゴルフ 大叩きして 寒さに勝った ありがとうよ仲間たち よくぞ辛抱下さった お陰でみんな 意気込んで 来年こそと いつもの台詞 ゴルフは楽し 止められぬ
湯の宿みれん沖田真早美沖田真早美山本陣桧原さとし猪俣義周雨がポツリと 湯舟に落ちて 丸い泡(あぶく)が また一つ 指を当てたら 弾けて消えた まるで私を 責めるよな 肩に冷たい 雨が降る 湯の街しぐれ  熱い湯舟に この躰(み)を沈め あなた恋しと 爪を噛み 濡れた黒髪 手櫛で梳(す)けば 弱い女に ブイの灯が 泣けとばかりに 揺れていた 湯の街しぐれ  赤い紅葉(もみじ)が 湯舟に落ちて クルリクルリと 湯気の中 舞えば貴方の 面影揺れて 遠いあの日の 幸せが 浮いて沈んで また浮かぶ 湯の街しぐれ
べっぴんさん黒木姉妹黒木姉妹黒木美佳桧原さとし竹内弘一吹き荒れて つらい浮世の荒波に 負けないあんた 誰より強い 土に種蒔きゃ 芽が出るさ 前を向いてりゃ 花咲き実る ハァー <ハァー> 心も笑顔もべっぴん これがホントの <ホントの> べっぴんさん  辛くても 見せぬ涙を汗に変え 青空見上げ かあちゃん想う 背負いすぎるな 無理するな 実る稲穂が ほほえみかける ハァー <ハァー> 心も笑顔もべっぴん 強い女は <女は> べっぴんさん  どんな時でも 願うのは 家内安全 商売繁盛 ハァー <ハァー> 心も笑顔もべっぴん これがホントの <ホントの> べっぴんさん
捨てられて広畑あつみ広畑あつみ鈴木紀代桧原さとしでもね あの人 悪くないのよ 噂信じた 私が悪い そうよ一人に なるのこわくて 尽くしすぎて捧げすぎて 捨てられたの どんな愛でもいい すがれるものなら どんな愛でもいい やり直せるなら でもね帰れる部屋は 部屋はもうないの だからだから今夜は つき合ってよ  でもね あの人 憎めないのよ ひどい男と 言うのはやめて そうよ悲しい 嘘がなければ あの人よりやさしい人 いないはずよ どんな愛でもいい つめたくされても どんな愛でもいい そばにいられたら でもね大事な鍵(かぎ)も 鍵も返したの だからだから今夜は つき合ってよ  どんな愛でもいい すがれるものなら どんな愛でもいい やり直せるなら でもね帰れる部屋は 部屋はもうないの だからだから今夜は つき合ってよ
露地あざみ平川幸男平川幸男馬場登代光桧原さとし井戸のりおネオンの水に とげを入れ 飲ませてやりたい 奴がいる もがき苦しみ 恋地獄 傷(いたみ)を背負った 露地あざみ 今度生まれて くるときは 男心を わかりたい  泣くだけ泣いて 涙かれ 可憐な花には 戻れない 生まれふるさと 遠いみち 都会につかれた 露地あざみ 今度生まれて くるときは 白い花びら 咲かせたい  裏街づたい 影を踏み 幾度も歩いた つまずいた 夜の灯りに 背を向けて 陽なたで咲きたい 露地あざみ 今度生まれて くるときは 青い空みて 暮らしたい
のんびり小唄森若里子森若里子牧野弘志桧原さとし本田洋一郎足の向くまま 気の向くままに ふわりふわふわ ゆっくり行きます さあさみなさん お先にどうぞ 先を急ぐ 旅でもないし 待ってる人が いるわけじゃなし 私は後から のんびり行きます  春に降る雨 楽しみながら ゆらりゆらゆら 気楽に行きます さあさみなさん お先にどうぞ 頬をなでる 優しい風に 誘われ引かれ 足どり軽く 私は後から のんびり行きます  蝶を追いかけ 花など愛でて どんな道でも しっかり行きます さあさみなさん お先にどうぞ 一歩一歩 確かめながら 登りや下り 山道だって 私は後から のんびり行きます
ふるさと慕情葉月みなみ葉月みなみ渡辺なつみ桧原さとし周防泰臣雪が降る夜は 何故か寂しくて 送ってくれた荷をほどき 涙堪(こら)えます 負けないと胸を張り 家を出た寒い朝 元気ですか?お父さん 会いたい‥お母さん 遠い寒空 つのる越後の ふるさと慕情  桜咲く頃に 帰る渡り鳥 畦道摘んだふきのとう 春の匂いです 夏が過ぎ金色の 稲穂が実る頃 会いに行くよ、お父さん 待ってて、お母さん 夢よ叶えと 祈る新潟 ふるさと慕情  誰もその胸に 宝物がある 幼い頃に守られた 真白き愛がある かけがえのない日々が 明日(あす)の日を作るから 挫けませんお父さん 指切りお母さん ひとり唄うは 愛し越後の ふるさと慕情
捨て猫じゃあるまいし岩波理恵岩波理恵冬弓ちひろ桧原さとし伊戸のりお雨 雨 冷たい雨 雨より 冷たい男(ひと) 濡れた舗道に 棄てられた 部屋の合鍵 そして…わたし  女だって 心ぐらい あるのよ あなたには見えなくても  バカね バカね バカね 私 何もかもが 好きだった いいとしだもの 泣いたりしない 捨て猫じゃあるまいし  嘘 嘘 あなたの嘘 それでも 愛しい男(ひと) 他の誰かの 甘い影 見ないふりして 爪を立てた  女だって 心ぐらい あるのよ あなたにはガラクタでも  バカね バカね バカね 私 裏切りさえ 愛してた 誰にも 今は なつけやしない 捨て猫じゃあるまいし  バカね バカね バカね 私 どうしよもなく 好きだった いいとしだもの 泣いたりしない 捨て猫じゃあるまいし
なみだ癖山口みさと山口みさと鈴木紀代桧原さとし石倉重信男の背中と 倖せは 追えば追うほど 遠ざかる あなたになじんだ この肌が 声も立てずに 泣いてます 忘れたい 忘れない 私のすべてを あげた男(ひと) 憎みたい 憎めない あなたがくれた なみだ癖(ぐせ)  女に生まれて よかったと あなた一色(ひといろ) 燃えた日々 今では心の 傷の跡(あと) 日毎夜毎(ひごとよごと)に 痛みます 恨(うら)みたい 恨(うら)めない あなたの匂(にお)いが 残る部屋 戻りたい 戻れない ぬくもりくれた あの胸に  忘れたい 忘れない 私のすべてを あげた男(ひと) 憎みたい 憎めない あなたがくれた なみだ癖(ぐせ)
紀州恋旅情氷川きよし氷川きよし保岡直樹桧原さとし矢田部正天の上から 胸の中 烈しく落ちる 那智の滝 出逢いも別れも 突然だった 頬にしぶきが 降りかかる 枯れることない この水に 愛の愁いを 流したい  潮岬に たたずめば あの日の君が また浮かぶ きらめく海原 さ迷う鴎 何を求めて ひとり旅 ここは本州 最南端 けじめつけろと 叩く波  赤い夕日に 影ふたつ 寄りそう岩の 美しさ 心に染みるよ 円月島よ 恋は儚い まぼろしか 沈む夕日が なぜか今 のぼる朝陽に 見えてくる
夢の坂道辰巳ゆうと辰巳ゆうと保岡直樹桧原さとし中山聡風に向かって 堪(こら)えても 心折れそうな 日もあるさ 長い道のり つまづく時も いいさ焦るな 挫けるな 今日より明日は たくましく 進もう 進もう たくましく 夢の坂道 ひかる汗  肩の力を 抜いたとき ふわり心も 軽くなる 雨の日ばかり 続きはしない いいさ嘆くな うつむくな たまにはゆっくり ひと休み のんびり のんびり ひと休み 夢の坂道 はずむ風  生きるつらさを 知るたびに 人はやさしく なってゆく つよく結ぼう 絆の糸を そうさ解(ほど)くな ゆるめるな みんなで笑顔を 咲かせよう しあわせ しあわせ 咲かせよう 夢の坂道 ひらく花
湖上駅水森かおり水森かおり旦野いづみ桧原さとし佐藤和豊あなたそのまま 振り向かないで 涙見せずに 送りたい 藍より青い 湖は ふたりが出会った 湖上駅 過ぎた恋だと 知りながら なんで叶わぬ 夢をみた  三月(みつき)ばかりの 暮らしだけれど 消すに消せない 面影を 紅葉(もみじ)に染まる 湖は ふたりで旅した 湖上駅 もっとおとなで いられたら 今日の別れは ないものを  橋の向こうに あなたを乗せて 遠く消えゆく トロッコ車 秘境の奥の 湖は 今はひとりの 湖上駅 涙でにじむ 愛の鍵 風が冷たく ほほを打つ
あした古都清乃古都清乃いのうえ佳世桧原さとし周防泰臣幸せが見えないときは 光が差すほうへ 悲しみは忘れていいの 扉をひらきましょう 春が香り立つ 夏が手招いてる あたらしい風 あたらしい夢 あした あしたはきっと来る あなたの心に あなたの涙に  何気ないこの毎日を 抱きしめ歩きましょう 思い出をそうひとつずつ 灯してゆきましょう 秋が実りだす 冬の花がひらく あたたかい空 あたたかい愛 あした あしたはきっと来る あなたの強さに あなたの願いに  あたらしい日々 あたらしい道 あした あしたはきっと来る あなたの心に あなたの涙に
花は、花みちごえゆうみちごえゆう北爪葵桧原さとし宮崎慎二春はもう 終わりを告げるのに 咲き損ねた 桜草 夢は願えば 叶うと信じてた 私と同じと 苦笑い 久しぶりの 故郷(ふるさと)は 不安だったけど 笑顔ばかりが 待っててくれたね 咲けなくたって 花は、花 華がなくても 花は、花 浪花の風は あたたかい 次の春は きっと きっと咲く  生きるのに 疲れてしまったら 我慢せずに 泣けばいい 熱い涙は 心を育てるの 明日は今日より 強くなる 大事なここ 故郷(ふるさと)は すべての始まり 歌が好きだと 思い出せたから うずくまっても 花は、花 情けなくても 花は、花 浪花は言うよ 大丈夫 諦めずに いつか いつか咲く  咲けなくたって 花は、花 華がなくても 花は、花 浪花の風は あたたかい 次の春は きっと きっと咲く
日本うた暦嶺陽子嶺陽子槙映二桧原さとし山田恵範睦月(むつき) 新年 初詣 家族とお国の 安寧を 願って参る 大社(おおやしろ) 如月(きさらぎ) 建国 記念の日 神武(じんむ)に始まる この国の 歴史を祝い 雪が舞う 弥生(やよい) おみなの 雛飾り 母から娘へ その孫へ こころと共に 受け継がれ  卯月(うづき) 宵闇 花の宴 酒くみかわせば はらはらと 散りゆく桜(はな)の あでやかさ 皐月(さつき) 薫風 鯉のぼり 白雲(はくうん)たなびく 青空を 目指して泳げ おのこ等よ 水無月(みなづき) 軒下 雨やどり 母さん迎えに 来てくれた 幼き日々の 夢淡く  文月(ふみづき) 七夕 海開き 煌めく季節を 謳歌して 未来を築く 若人よ 葉月(はづき) 盂蘭盆(うらぼん) 里帰り 日盛り石段 蝉しぐれ 汗拭き登る 墓参り 長月(ながつき) 虫の音 満つる月 手紙を書きかけ またやめて 静かに風の 音を聞く  神が 出雲に 集う月 ますます栄えよ 日本国 祈ってここに 勢ぞろい 霜月(しもつき) 豊年 秋祭り 稲穂は黄金に 色づいて 紅葉は赤く 化粧する 師走(しわす) 年の瀬 大晦日 全ての厄難(やくなん) 断ち切って 心に響く 除夜の鐘
最北みなと町林久美子林久美子奥田龍司桧原さとし伊戸のりお女ひとりの 旅路の果ては 流氷波打つ オホーツク 泣けとばかりに 汽笛が咽(むせ)ぶ ここは最北 風の港町(まち) 好きよ好きよあなた 悲しいけれど 去ってゆきます こころに秘めて  たとえ二年の 年月(としつき)だけど ともに暮らした 夢でした けれどこの世の 運命(さだめ)に負けて 渡れなかった 夫婦橋 好きよ好きよあなた いついつまでも 吹雪舞い散る さいはて海峡  波に漂う カモメの声が なみだ桟橋 胸を打つ 尽きぬ思いで 国後(くなしり)見れば 夜明け出船の ドラがなく 好きよ好きよあなた 一人きりでも 生きてゆきます 最北の港町(まち)
指輪~インカローズ~松嶋麻未松嶋麻未朝比奈京仔桧原さとし猪股義周男と女でいられる方がいい 暮らしてしまえば 恋がほころびる 馬鹿だね 強がりばかり ほんとは もたれていたいのに 真夜中の東京 涙がなんになるの 誰もが視えない 涙を抱えて インカローズ 愛の指輪 ダイヤじゃないけど偽物(おもちゃ)じゃないわ せめて女として 一番綺麗な時を 忘れないと 約束をして…  がらにもないのに 料理なんかして 今夜はいけない メール いちまいね 馬鹿だよ 指も切らずに 心に うっすら 血がにじむ 真夜中の三面鏡(かがみ)を 涙がくもらせるわ あなたに見せない 女の泣き顔 インカローズ バラの名前 ダイヤじゃないけど偽物(おもちゃ)じゃないわ だから女として 一番綺麗な時は 他の男(ひと)に 触れさせないで  インカローズ バラの指輪 ダイヤじゃないけど偽物(おもちゃ)じゃないわ せめて女として 一番綺麗な時を 忘れないと 約束をして…
ひと月に一度は永井みゆき永井みゆき合田道人桧原さとし丸山雅仁「幸せあげるよ」と 私を見つめて 左の指輪も これで三年目 「風呂!」「メシ!」「寝る!」だけしか この頃言わなくて あんなに言ってた 「きれい」はどうしたの? ひと月に一度は 聞かせてね  今夜も午前様 この頃おつかれ 分かってますとも 仕事だってことは… けれども休みのとき ゴロゴロしてないで あのころみたいに 何処かへつれてって ひと月に一度は 手をつなぎ  一緒になった頃は 仲よく買物 「奥さん」なんて呼ばれて ドキドキしちゃった これから歩く道は まだまだ続くのよ 初心を忘れず 夢を語りましょう ひと月にいちどは ふたりして
ロスト・ラブ松嶋麻未松嶋麻未朝比奈京仔桧原さとし猪股義周罪な恋 かなえてと 祈ってしまいそうで あなたに もたれて 流れ星に 目を伏せた 帰したくない 言葉にできずに 東京ロストラブ あなたの愛が 愛がみえない 東京ロストラブ 抱きしめていて 涙枯れてしまうまで 別れ唄聴きながら 恋に落ちてゆくなんて…  誰よりも愛してる 誰にも負けはしない 恋する女は 誰もみんなそう思う 愛の秤(はかり)は どこにもないのに 東京ロストラブ 一夜(ひとよ)に千の愛が生まれて 東京ロストラブ 涙のように 白い街に消えてゆく うたかたと知りながら 恋に落ちてゆくなんて…  東京ロストラブ 一夜(ひとよ)に千の愛が生まれて 東京ロストラブ 涙のように 白い街に消えてゆく うたかたと知りながら 恋に落ちてゆくなんて…
あっぱれ浅草はやぶさはやぶさ保岡直樹桧原さとし石倉重信三社祭で 産声あげた 花の江戸っ子 下町育ち 肩にキラキラ 陽をあびて かつぐ神輿に 心も踊る あっぱれ…浅草 光る汗 粋でいなせな 男衆 あっぱれあっぱれ 浅草!  いつも仲見世 活気に満ちて 通う人情 笑顔が集う 燃える桜の 隅田川 屋形船から 見あげる花火 あっぱれ…浅草 はずむ歌 あれは老舗の レコード店 あっぱれあっぱれ 浅草!  スカイツリーと 遊園地が 路地にとけ合い にぎわう街よ 今じゃ世界の 観光地 心むすんで 未来をひらく あっぱれ…浅草 仰ぐ空 夢を描いて 明日を呼ぶ あっぱれあっぱれ 浅草!
真夜中の狂詩曲松嶋麻未松嶋麻未朝比奈京仔桧原さとし猪股義周真夜中ラプソディー おかしいくらい あなたの何もかも愛したわ 聴こえるラプソディー 悲しいくらい わかれを知っている街灯り さよならしましょう 今夜こそ わかれの覚悟をさせて 涙は見せないわ 箒星(ほうきぼし)に見張られて この愛貫けば 堕ちてゆくだけ  真夜中ラプソディー 不思議なくらい あなたのやさしさを信じてた 聴こえるラプソディー 悲しいくらい 心の痛みさえ愛したの さよならしましょう このままじゃ あなたを追い詰めるから 狂った時計には 幸せなど刻めない 心が叫んでも ふり向かないわ  涙は見せないわ 箒星(ほうきぼし)に見張られて この愛貫けば 堕ちてゆくだけ
八王子音頭眞千賀子眞千賀子かず翼桧原さとし伊戸のりお緑ゆたかな 多摩丘陵は 川もあります 滝もある 桑の都の 多摩織物は とっても着心地 いいかもね 八十八景 八王子 まだまだありますいいところ 八王子  登山客数 どこより多い 霊気満山 高尾山 ミシュランガイドで 星三つ 天狗もどこかに いるかもね 八十八景 八王子 まだまだありますいいところ 八王子  粋な花街 黒塀(くろべい)通り 古い伝統 守ってる そぞろ歩けば ユーロード 出逢いと発見 あるかもね 八十八景 八王子 まだまだありますいいところ 八王子  今日も夕焼け 小焼けの里で 心ふれ合う なつかしさ 龍頭(りゅうとう)の舞は 石川町(いしかわ)で 高倉町(たかくら) 行ってもいいかもね 八十八景 八王子 まだまだありますいいところ 八王子
おもかげ酒場綾瀬仁綾瀬仁日野浦かなで桧原さとし南郷達也路地にこぼれる 昔の歌に 誘われ一杯 酔い話 遠いあの日に 終わった恋を 想い出させる 酒を飲む 泣いていないか しあわせか 滲む灯影の おもかげ酒場  ふたり出逢った 馴染みの店で 心を重ねた 歳月(としつき)よ 肩を並べて 飲んでた酒が 今じゃ未練の 誘い水 ひとめ逢いたい こんな夜は 酔えばせつない おもかげ酒場  人の情けに 負(お)ぶさりながら 寂しさ隠して ゆく人生(たびじ) どこか似たよな 横顔ばかり 探す夜更けの カウンター 泣いていないか しあわせか 滲む灯影の おもかげ酒場
あじさい坂平山花羽平山花羽さわだすずこ桧原さとし南郷達也あなたのことが 好きでした 雨の階段 駆け上がり 一面そこは あじさいの花 うす紫の 花びらは あの日こぼした 私の涙 胸の中で つぶやくだけの 届くはずない 私の初恋  あなたのことは 忘れない 赤い番傘 目印に 参道抜けて 歩いた二人 あじさいが好き 雨が好き 遠く離れた 面影求め 思い切って たった一言 言えばよかった 私の初恋  あじさいが好き 雨が好き 遠く離れた 面影求め 思い切って たった一言 言えばよかった 私の初恋 私の初恋
江戸風鈴植松しのぶ植松しのぶ小野塚清一桧原さとし前田俊明小さな音色が 風吹くたびに そっと心に 沁みわたる 軒に吊るした 江戸風鈴が 父はとっても 好きだった 聞こえてますか… 父さん今でも 鈴の音が  日暮れの縁側 胡坐(あぐら)をかいて 父は浴衣で 夕涼み うちわ片手に 江戸風鈴と 冷えた日本酒(おさけ)が 似合ってた 涼風揺れて… 父さん面影 浮かびます  明日(あした)の幸せ 願ったような 音色優しく 響いてる 耳をすまして 江戸風鈴は 父の祈りと 母は言う 家族の笑顔… 父さん今でも 温かい
ただいま大阪みちごえゆうみちごえゆう北爪葵桧原さとし宮崎慎二大阪育ちの 生き方は 苦しい時こそ 笑顔を見せる 哀しい事を 笑い飛ばせたら 皆、優しく強くなるんやと 夕陽が照らす 生駒山 胸の灯火 消したらあかん ただいま大阪 母さんみたいな街 ただいま大阪 父さんみたいな空 七回転んで 八回起きて ええねん ええねん 泣いても ええねん ええねん ええねん 泣いても ええねん 明日から 明日からまた 頑張ろな  大阪育ちの 生き方は もらった恩義を 忘れはしない 不器用やけど 一生懸命 皆、誰かの為に生きている でんと流れる 淀川を 渡るあの日も 独りやなくて ただいま大阪 母さんみたいな街 ただいま大阪 父さんみたいな空 七回転んで 八回起きて ええねん ええねん 泣いても ええねん ええねん ええねん 泣いても ええねん 一歩ずつ 一歩ずつでも ええやんか  ただいま大阪 母さんみたいな街 ただいま大阪 父さんみたいな空 七回転んで 八回起きて ええねん ええねん 泣いても ええねん ええねん ええねん 泣いても ええねん もう一度 もう一度さあ 頑張ろか
今日もなみだの渡り鳥はやぶさはやぶさ旦野いづみ桧原さとし周防泰臣逢ったそばから 泣くのはおよし 可愛いまつ毛が 濡れている ~別れはいやよ 死んでもいやよ 駄々をこねても えええ 愛なのよ~ 花の都の 路地裏も 歩きゃ日なたに たどりつく 男ばかりが 鷹じゃなし 今日もなみだの 渡り鳥  もっと素直に あまえておいで 愛しいおまえに くちづけを ~恋は魔物ね 水をかけても 胸の炎が えええ 燃えあがる~ 膝を抱えて 月灯り 夢をみたのさ つかの間の 女ばかりが 蝶じゃなし 今日もなみだの 渡り鳥  憂き世ばかりが 花じゃなし 今日もなみだの 渡り鳥
酒連々みずき舞みずき舞森坂とも桧原さとし佐藤和豊あの人この人 ひとり来て お猪口を揺らす 止まり木酒場 ふとしたはずみで うちとけりゃ 手拍子はじまる 夜もある 昔の歌から 流行(はや)りの歌で 浮かれ酒 けんか酒 詫び酒 泣き酒 笑い酒 ガランと冷えた 人の世に ぬくもり一つ 赤ちょうちん  しばらく会わずの 顔なじみ 変わりはないと 笑っていても 注ぎ合う徳利の やせた手が 苦労の月日を ものがたる うそぶき上手に あいづち上手 憂き世酒 がまん酒 やけ酒 深酒 こころ酒 ほろ酔う背中 見送って サラサラゆれる 縄のれん  三杯上戸(さんばいじょうご)に 底抜け上戸 祝い酒 偲び酒 夢酒 にが酒 なごり酒 肩寄せ生きる 人の世に ほんのり灯る 赤ちょうちん
澄海岬氷川きよし氷川きよしかず翼桧原さとし石倉重信あの日の約束 覚えてますか 一年たったら 逢いに来ようと ひと夏燃えた この恋を 忘れてないなら もう一度 澄海岬で ふたりで見てた どこまでも どこまでも 続くブルーの海 青い青い 空の下で どこにあなたは いるのだろうか  あの日の指切り 覚えてますか あなたは来ないと 分かっていても 切なく胸に 燃え残る ふたりの思い出 捨てに来た 澄海岬に 淋しくひとり たそがれる たそがれる スカイブルーの海 遠い遠い 空の下で 誰とあなたは いるのだろうか  澄海岬で ふたりで見てた どこまでも どこまでも 続くブルーの海 青い青い 空の下で どこにあなたは いるのだろうか
友よ~夢の旅人~東京力車東京力車宮下康仁桧原さとし周防泰臣友よ 友よ 桜舞い散る故郷(ふるさと)を 体ひとつで旅立った 誰も 知らず ひとりぼっちのこの街で キセキみたいに出会ったな 寒い夜でも暖かい きっと心のそばにいた 傷つくことを恐れずに いつも一緒に走り続けた 友よ 友よ 熱い涙に出会うまで いつか描いたあの頃の 夢を 夢を 夢の続きを走ろうぜ まわる時代の旅人さ エイサーエイサーエイサー…  友よ 友よ 風が冷たいこんな夜は 昔みたいに会いたいぜ 夢や 愛を 語りあかしたあの頃は 今も心を熱くする 線路伝いの帰り道 傘もささずに歩いたな 止まぬ雨などありゃしない 明日(あす)は晴れると信じ合ったぜ 友よ 友よ 今も熱いぜこの胸は 走り続けたあの頃の 夢を 夢を 夢の続きを走ろうか まわる時代の旅人さ エイサーエイサーエイサー…  星も見えないこの空に こぶし突き上げ誓ったな 遠く果てない道だけど きっとまぶしい夢をつかむと 友よ 友よ 今も熱いぜこの胸は 走り続けたあの頃の 夢を 夢を 夢の続きを走ろうか まわる時代の旅人さ エイサーエイサーエイサー…
あなたの港芳村かおり芳村かおり真田浩暉桧原さとし松井タツオ一人来ました さいはて港 涙も凍る 冬の海 あなた あなた あなた 風に向かって 名を呼べど 船に汽笛と 海鳴りばかり  辛い運命に 流されて行く 恋はもつれる 糸ぐるま あなた あなた あなた ずっと一緒に いたいのに 岩に砕ける 波音ばかり  港に立てば 貴方に逢える ふるえる指先 胸に秘め あなた あなた あなた かけた言葉の やさしさを 思い出しては 恋しいばかり
人生はバラ色八神舞子八神舞子こはまかずえ桧原さとし猪股義周こんなにも素敵な ひとときがあるから いつまでも覚めずに 抱(いだ)かれていたいわ この広い世界で 巡り逢う奇跡に 燃え上がる炎は 永遠に消えない 心の弦(いと)が 奏でるメロディー あなたの為に 生きてきた証よ 人生はバラ色 二人きりの時 人生はバラ色 私だけを見つめて 人生はバラ色 ルルルルルラララ…  優しさが溢れる 眼差しに触れたら 言葉には出来ない 喜びのイマージュ 一口のワインと 一切れのパンでも 幸せを感じる 最高のディナーよ 何度も熱い くちづけ交わせば 高鳴る鼓動 明日へのハーモニー 人生はバラ色 あなたさえいれば 人生はバラ色 ほかに何もいらない 人生はバラ色 ルルルルルラララ…  何度も熱い くちづけ交わせば 高鳴る鼓動 明日へのハーモニー 人生はバラ色 あなたさえいれば 人生はバラ色 ほかに何もいらない 人生はバラ色 ルルルルルラララ…
雨降り慕情みちごえゆうみちごえゆう麻こよみ桧原さとし伊戸のりおまるで涙を 誘うよに 窓に降ります こぬか雨 あなたを思えば 淋しさ揺れる 幸せは気まぐれで すぐに背を向ける 霞む後ろ影 あの日と同じ雨 ポツリ 震えるこの肩を あなた抱きしめて  広い背中の あたたかさ 優しかったわ 誰よりも あなたに愛され 暮らした月日 幸せは嘘つきで 二度と戻らない そっと名を呼べば 恋しい面影が ユラリ 別れのその理由(わけ)を あなたおしえてよ  きっとあなたを 忘れると 決めてみたけど 逢いたくて 思い出数える ひとりの夜更け 幸せは意地悪で すぐに逃げて行く こらえ切れなくて こぼれる涙雨 ポツリ 震えるこの心 あなた抱きしめて
浪花ちょうちんみやま健二みやま健二万城たかし桧原さとし伊戸のりお無いないづくしが 二人の門出 がまん辛抱の 花が咲き けんちゃん屋台の 法善寺(ほうぜんじ) コツコツ包丁の この音が うれし涙の 路地しぐれ 浪花ちょうちん 夫婦(めおと)のあかり  男のいきざま 女房で決まる 照れて言葉に 出せぬから 水掛不動(みずかけふどう)に 礼参り ニコニコおまえの その笑顔 夜のちまたに 花が咲く 浪花ちょうちん 夫婦のあかり  苦労を互いに 笑って暮らす 夫婦善哉(めおとぜんざい) 石畳 死ぬまで一緒の 法善寺 グツグツ煮込んだ この鍋は ふたり涙の 出汁(だし)の味 浪花ちょうちん 夫婦のあかり
侘助の宿藤原大藤原大いとう彩桧原さとし松井タツオ離れて暮らすは もういやと すがるおまえの細い指 三日生命(みっかいのち)で 死ねるなら ふたりなろうか 冬の蝉… ああ 侘助の 侘助の 紅い花びら 燃える宿  湯舟に浮かべる 身の上が どこか似ている 過去をもつ 何度切れても また結ぶ それも運命(さだめ)の 糸なのか… ああ 別れても 別れても 逢えば情けに 負ける宿  たがいの暮らしが あればこそ 募る思いの 恋の闇 長い黒髪 ほどいたら みんな忘れろ この腕で… ああ 侘助の 侘助の 緑 小雨に 濡れる宿
今はあなたがすべて松嶋麻未松嶋麻未朝比奈京仔桧原さとし猪股義周人知れず流す涙は 乾いてどこへゆくの あなたの心にだれがいたって わたしはどこにもゆけない 愛に甘えない 愛におぼれない 愛に答えを求めない どんなに言い聞かせても 冷たい背中さえ愛しい 今は あなたがすべて  ぬくもりを知ってしまえば ひとりが怖くなるの 笑顔で見送りドアを閉めたら わたしはわたしに戻るの 愛に甘えたい 愛におぼれたい 愛の答えを求めたい 自分の弱さを責めて こぼれる涙さえ隠すの だって あなたがすべて  愛に甘えない 愛におぼれない 愛の答えを求めない どんなに言い聞かせても 足音近づけばふるえる そうよ あなたがすべて
夢をもう一度綾瀬仁綾瀬仁日野浦かなで桧原さとし南郷達也ビルの谷間に 沈む夕陽に 街は寂しく 暮れてゆく 歩んだ人生(みち)に 悔いはないけど 忘れきれない 夢がある 遅くはないさ これからさ ひと花ふた花 咲かせたい 都会の隅で 見失った 夢を…夢をもう一度 都会の隅で 見失った 夢を…夢をもう一度  裸電球 じっと見つめて 明日を描いた 狭い部屋 小銭と夢が あれば生きれた 俺の青春 呼び起こす 遅くはないさ まだまださ 今からはじまる 人生(みち)がある 時代の波に 溺れかけた 夢を…夢をもう一度 時代の波に 溺れかけた 夢を…夢をもう一度  遅くはないさ これからさ ひと花ふた花 咲かせたい 都会の隅で 見失った 夢を…夢をもう一度 都会の隅で 見失った 夢を…夢をもう一度
夢と云う名の花時計芳村かおり芳村かおり真田浩暉桧原さとし松井タツオ貴方の夢を みるたびに 時は刻むよ 花時計 春には春の 花が咲き 翔は自由に 舞い飛ぶけれど 飛べない私 空をみる 何時か逢える日 飛び立つ日  夜空の星の 眩しさに 時は刻むよ 花時計 夏には夏の 花が咲き 風がそよそよ 頬なぜてゆく 貴方を想う かき氷 燃える想いに すがりつく  儚く白い 雪景色 時は刻むよ 花時計 冬には冬の 花が咲き 凍る心が 解けだしてゆく 熱き思いは 愛の音 きっと逢えると 花時計
きずな酒八神舞子八神舞子下地亜記子桧原さとし猪股義周私あなたの 影法師 そばに寄り添い 生きてきた 憂世七坂 七曲り ついてゆきます つらくても ほほえみで……ほほえみで ほろり酔いたい きずな酒  何もいらない これ以上 あなた元気で あればいい つらい時には 飲みましょう ぬくもりが……ぬくもりが ほろり嬉しい きずな酒  もしも次の世 出会っても 共に生きたい もう一度 支えられたり 支えたり 夢をあなたと 育てたい 春風に……春風に ほろり吹かれて きずな酒
青春東京力車東京力車宮下康仁桧原さとし周防泰臣また会えるよと 別れた日から あれからいくつ 季節が過ぎた 時を忘れて 語り合ったな 落書きばかりの あの教室で  悲しい時も 嬉しい時も いつも いつも オマエがいた 伝える想いを 言葉にできずに 別れたあの日が せつないよ 戻れぬ時代と 分かっているけど 会いたい 青春  古いアルバム 見つけた写真 憎らしい程 輝いていた いつもの駅で 手を振りあった あいつの笑顔に また会いたいぜ  卒業式の 帰りの道は 涙 涙 あふれてきた 伝える想いが 言葉にならない 別れたあの日が せつないよ 戻れぬ時代と 分かっているけど 会いたい 青春  悲しい時も 嬉しい時も いつも いつも オマエがいた 伝える想いを 言葉にできずに 別れたあの日が せつないよ 戻れぬ時代と 分かっているけど 会いたい 青春
逢いたくて長山洋子長山洋子紙中礼子桧原さとし佐野博美聴いてください いえ聴かないで 涙がでちゃうの ふるえているの 逢いたいよ 逢いたいよ 一秒だって 離れられない 逢いたいよ 逢いたいよ あなたのいない はるかな町で  声もかすれて もう歌えない あなたの写真に 頬ずりするの 逢いたいよ 逢いたいよ ほかには誰も 信じられない 逢いたいよ 逢いたいよ グラスにゆれる 砂漠の月よ  夢を見させて いまそばに来て わたしの心を 包んでほしい 逢いたいよ 逢いたいよ 明日の愛は 数えられない 逢いたいよ 逢いたいよ わがままばかり 許してあなた
開運橋から小野寺陽介小野寺陽介仲村つばき桧原さとし南郷達也染まる黄昏の 開運橋から 君が振り返る 澄んだその瞳で この橋を渡るとき 今、この瞬間 離したくない… 行くなよと…心が駆け出す 恋しくて 恋しくて 君を抱き寄せ 赤い 赤い 夕陽が照らしてた  時が止まるよな 開運橋から そっと覗き込む 潤む瞳を見た この橋を渡るとき 今、心誓う 生きてゆきたい…二人して…幸せ探して ありふれた ありふれた 暮らしの中で ずっと ずっと 肩寄せ歩きたい  この橋を渡るとき 今、手をつないで 涙分け合い…この街で…思い出重ねて いつまでも いつまでも 寄り添いながら 風が 風が 明日へ連れてゆく
告白長山洋子長山洋子仁井谷俊也桧原さとし川口真言葉をかわした 事なんて 数える程しか ないのです この手に届かぬ あなただと 今日まで自分に 言い聞かせてた  愛されていたなんて 突然すぎて 突然すぎて 何を話せば いいのでしょうか ふたりを引き裂く 旅立ちの 時刻(じかん)がそこまで 来てるのに  夢ならお願い 醒(さ)めてよと こころで何度も 繰り返す 周囲(まわり)で見送る 人達は 何(なん)にも気づかず 微笑(わら)っています  愛されていたなんて 突然すぎて 突然すぎて 信じられない 今でも私 サヨナラ言ったら 泣けそうで 遠くで背中を みています  愛されていたなんて 突然すぎて 突然すぎて 何を話せば いいのでしょうか ふたりを引き裂く 旅立ちの 時刻(じかん)がそこまで 来てるのに
LALALA君と生きるこおり健太こおり健太佐々木淳吾桧原さとし杉山ユカリさくら咲く街角 芽吹いた青葉通り 七夕のアーケード 君とふたり歩いた 湯けむり越しの紅葉(もみじ) 風花舞う海 ここが…ここが… 僕らのふるさと 大切なものが ここにはあるから 大切なひとが ここにはいるから もう一度ここで 君と生きる LALALA…LALALA…  君をさがした夜 悲しみに暮れた日々 にぎる手を照らした まばゆい朝のひかり つなぐ命を抱いて 輝き始めた ここが…ここが… 僕らのふるさと 大切なものを 忘れたくないから 大切なひとを 失くしたくないから もう一度ここで 君と歩く LALALA…LALALA…  大切なものを 忘れたくないから 大切なひとを 失くしたくないから もう一度ここで 君と生きる LALALA…LALALA… LALALA…LALALA…
浅草ララバイ東京力車東京力車宮下康仁桧原さとし周防泰臣見上げた空の 雷門が この胸に チカラ運ぶ負けるなよと 元気を出せと 励ます声に 抱かれて今夜も眠る ありがとう ありがとう いつも 熱い心が灯るこの浅草 ありがとう ありがとう 浅草育ちだぜ この街が ふるさとだ いつも優しさが溢れる街 いつの日か 夢つかんだら その胸の中に帰るよ ありがとう  浴衣が踊る 仲見世通り この街で 夢紡ぐ花は咲くよと 道行く人の 優しい声に なぜだか涙が出たよ ありがとう ありがとう いつも 熱い心が灯るこの浅草 ありがとう ありがとう 心のふるさとだ 喜びも哀しみも 全部知っているよ この街角 いつの日か夢かなえたら その胸の中で眠るよ ありがとう  ありがとう ありがとう いつも 熱い心が灯るこの浅草 ありがとう ありがとう 心のふるさとだ 喜びも哀しみも 全部知っているよ この街角 いつの日か夢かなえたら その胸の中で眠るよ ありがとう
元気の出る人生音頭京極加津恵京極加津恵山北由希夫桧原さとし香登みのる泥水かぶった 水蓮(すいれん)も 春来りゃみごとな 花咲かす 熱い期待の 男華 受けて立ちなよ 前祝 お手を拝借 シャシャントシャン 人生 谷あり 山もある  男は二十(はたち)で ひとりだち 他人の冷飯(ひやめし) 食うがいい 浮世こがらし 耐えながら いい日門出の 前祝 お手を拝借 シャシャントシャン 人生 苦苦(くく)あり 楽もある  七転八起(ななころやおき)に 出逢っても なくしちゃならない 志(こころざし) 努力次第で つきを呼ぶ 燃えろ宴の 前祝 お手を拝借 シャシャントシャン 人生 冬あり 春もある
さすらい港町氷川きよし氷川きよし小野塚清一桧原さとし石倉重信幸せ 掴めよと 手紙に書いて 悲しみを 悲しみを ポストに押し込んだ 日暮れ 坂道 港町 ひとり彷徨(さすら)う 旅の果て 泣くなよと 霧笛(きりぶえ)が 想い出連れてくる  忘れる 切なさも 愛した証 やすらぎの やすらぎの あの日は帰らない 日暮れ 教会 鐘の音 胸に沁みるよ ひとりには 風が行く 波止場みち 面影さがしてる  日暮れ 坂道 港町 熱い思いを 置いて行く ゆれながら 船の灯が 明日(あした)を照らしてる
自慢の栃木平山花羽平山花羽さわだすずこ桧原さとし南郷達也川面(かわも)を滑る 遊覧船 船頭唄が 風に乗る 黒壁(くろかべ)白壁(しろかべ) 交互に並ぶ 蔵で栄えし 下野(しもつけ)とちぎ 全国「小江戸」は 数々あれど 権現(ごんげん)ゆかりの 自慢の栃木 私のふるさと 自慢の栃木  人形山車(だし)の お出ましに お囃子太鼓(はやしだいこ) 花添える 提灯(ちょうちん)もつ手も 誇らしそうに 秋を彩る 名物まつり 全国「小江戸」は 数々あれど 将軍ゆかりの 自慢の栃木 私のふるさと 自慢の栃木  船に積まれた 木材は はるばる江戸へ 運ばれた 幸来橋(こうらいばし)まで 見送りながら 無事を祈って 両手を合わす 全国「小江戸」は 数々あれど 江戸城ゆかりの 自慢の栃木 私のふるさと 自慢の栃木
あなた待ち♪辰巳ゆうと辰巳ゆうといのうえ佳世桧原さとし多田三洋雨がしとしと 待ち合わせ 濡れても嬉し 恋ごころ しずくのメロディ 聞きながら いとしい想いが 強くなる 昨日逢ったのに 今日も 今日も逢いたくて 雨の街 心待ち あなた待ち♪  舗道彩る 傘の花 あなたの色を さがしてる ゆうべはいつもと 違うよな さみしい横顔 見せていた 夢で逢えたのに 今日も 今日も逢いたくて 伝えたい この気持ち あなた待ち♪  にじむ信号 向こう側 目と目が合って 微笑んで 冷たいその手を あたためる いちばん大事な 人だから 明日逢えるのに 今日も 今日も逢いたくて 雨の街 心待ち あなた待ち♪
人生 花ふぶき安倍理津子 & 川田恋安倍理津子 & 川田恋いちじょうおさむ桧原さとし猪股義周女の人生 花ふぶき まぶたを閉じる 暇はない もう一花 咲かせましょう 俺といれば 大丈夫 覚悟を決めた 生き方に つまらぬヤジは いりません シャンと立って シャンと座す それぞ女の 生き姿 花よ咲け咲け 花よ咲け 花よ咲け咲け 花よ咲け  男の人生 花ふぶき 一度は派手に いきたいね! バカは覚悟の 上でしょう? ちょいと付き合い 願います 命をかけた 大芝居 やりたいように やればいい パッと咲いて パッと散る それが男の いさぎよさ 花よ咲け咲け 花よ咲け 花よ咲け咲け 花よ咲け  男と女の 花ふぶき どちらが悪いと 言う前に 似た者どうし 手を取って 歩いていきましょ どこまでも 立てばシャクヤク 座ればボタン 歩く姿は ユリの花 恋の花道(みち) 見得を切る 一世一代 晴れ舞台 花よ咲け咲け 花よ咲け 花よ咲け咲け 花よ咲け
全2ページ中 2ページを表示

注目度ランキング

  1. Kind of love
  2. Aishiteru
  3. ガチ夢中!
  4. 春に舞う
  5. 私の歌

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×