| Kaleidoscope扉開けたら 夜に飛び出す 怖くないよ キミの背中を見つけ 駆け寄る 心ゆらり そっと 歩幅を合わせて 坂道歩いてく 並んで見上げる 輝く空 キラキラ その笑顔 瞬く星みたい この瞬間を焼きつけたいよ 悲しみも 全部 胸に抱きしめ 約束の丘へと 降り注ぐ流星 まるでカレイドスコープみたい ほら、巡る光 未来の二人を紡ぐ 願い託した 星のカケラを 探す夢を キミと話せば 叶う気がする 心躍る きっと どこかで失くした 小さな勇気さえ 希望を忘れず 取り戻すよ キラキラ 星屑が 私を包み込む 今 感じてる 気持ち伝えて キミとなら ずっと幸せだよ、と 胸に溢れている たくさんの思い出 まるでカレイドスコープみたい ほら、愛の星座 輝く明日を描く そっと 一人で泣いてた あの夜 窓辺から 祈りを奉げた 流れ星に… キラキラ その笑顔 瞬く星みたい この瞬間を焼きつけたいよ 悲しみも 全部 胸に抱きしめ 約束の丘へと 降り注ぐ流星 まるでカレイドスコープみたい ほら、巡る光 未来の二人を紡ぐ | 霜月はるか | 澄田まお | 忍 | | 扉開けたら 夜に飛び出す 怖くないよ キミの背中を見つけ 駆け寄る 心ゆらり そっと 歩幅を合わせて 坂道歩いてく 並んで見上げる 輝く空 キラキラ その笑顔 瞬く星みたい この瞬間を焼きつけたいよ 悲しみも 全部 胸に抱きしめ 約束の丘へと 降り注ぐ流星 まるでカレイドスコープみたい ほら、巡る光 未来の二人を紡ぐ 願い託した 星のカケラを 探す夢を キミと話せば 叶う気がする 心躍る きっと どこかで失くした 小さな勇気さえ 希望を忘れず 取り戻すよ キラキラ 星屑が 私を包み込む 今 感じてる 気持ち伝えて キミとなら ずっと幸せだよ、と 胸に溢れている たくさんの思い出 まるでカレイドスコープみたい ほら、愛の星座 輝く明日を描く そっと 一人で泣いてた あの夜 窓辺から 祈りを奉げた 流れ星に… キラキラ その笑顔 瞬く星みたい この瞬間を焼きつけたいよ 悲しみも 全部 胸に抱きしめ 約束の丘へと 降り注ぐ流星 まるでカレイドスコープみたい ほら、巡る光 未来の二人を紡ぐ |
| 永遠の物語光の花が咲く 木洩れ陽ゆれる森を 君と歩きながら そっと想い確かめた くりかえした言葉は いつの日か魔法になる 涙も微笑みも分かちあい 同じ地図を広げ 今ここから始まる未来は 二人の物語 真っ白な頁(せかい)を虹色に照らす 奇跡の道を行こう 冷たい星あかり 凍える長い夜も 君を想うだけで こんなに幸せになれる ひとりだった心に 愛しさが沁みてゆくの 真実も幻も受け止め 同じ空を見上げた もし優しい夢から覚めても 隣に君がいる 雨が降る季節も 哀しい記憶も ぬくもりで満たせば きっと ここから願った未来は 新たな物語 輝きの頁(せかい)は どこまでも続く 奇跡の道を行こう 君と | 霜月はるか | 日山尚 | 霜月はるか | | 光の花が咲く 木洩れ陽ゆれる森を 君と歩きながら そっと想い確かめた くりかえした言葉は いつの日か魔法になる 涙も微笑みも分かちあい 同じ地図を広げ 今ここから始まる未来は 二人の物語 真っ白な頁(せかい)を虹色に照らす 奇跡の道を行こう 冷たい星あかり 凍える長い夜も 君を想うだけで こんなに幸せになれる ひとりだった心に 愛しさが沁みてゆくの 真実も幻も受け止め 同じ空を見上げた もし優しい夢から覚めても 隣に君がいる 雨が降る季節も 哀しい記憶も ぬくもりで満たせば きっと ここから願った未来は 新たな物語 輝きの頁(せかい)は どこまでも続く 奇跡の道を行こう 君と |
| 氷る世界仄かな月の灯りが守る横顔 朝(あした)を擦り抜ける君の影は ただ花のように凛と佇み 時間(とき)を留める その瞼に映る景色は 帰りたい故郷(ばしょ)だと気付いていたけれど 心まで氷らせて塞いだ記憶 君の強さ 鎖を託す手が震えた冷たさだけ 想い出す 途切れた道の向こうを見つめる君と 昨日に彷徨う僕との狭間 ただ降り続けた白雪だけが 時間(とき)を重ねる あの言葉に宿る願いが 何よりも哀しく闇夜を明かしても 涙さえ氷らせて 歩いてゆくと君に誓う 果てなき罪抱え 運命に抗うため 正解(こたえ)のない迷路へ 新たな未来を描(えが)く貴方 背を向けた世界の終わりで 呑み込まれた真実を探すなら… 歌声を眠らせる最期の祈り 君の欠片 絡んだ糸を断つ その刻が来るまでは 何もかも氷らせて 剣を取ると僕は誓う 全てを捨ててでも 永遠に忘れない 君は水唱石(そこ)にいるから | 霜月はるか | 日山尚 | 霜月はるか | | 仄かな月の灯りが守る横顔 朝(あした)を擦り抜ける君の影は ただ花のように凛と佇み 時間(とき)を留める その瞼に映る景色は 帰りたい故郷(ばしょ)だと気付いていたけれど 心まで氷らせて塞いだ記憶 君の強さ 鎖を託す手が震えた冷たさだけ 想い出す 途切れた道の向こうを見つめる君と 昨日に彷徨う僕との狭間 ただ降り続けた白雪だけが 時間(とき)を重ねる あの言葉に宿る願いが 何よりも哀しく闇夜を明かしても 涙さえ氷らせて 歩いてゆくと君に誓う 果てなき罪抱え 運命に抗うため 正解(こたえ)のない迷路へ 新たな未来を描(えが)く貴方 背を向けた世界の終わりで 呑み込まれた真実を探すなら… 歌声を眠らせる最期の祈り 君の欠片 絡んだ糸を断つ その刻が来るまでは 何もかも氷らせて 剣を取ると僕は誓う 全てを捨ててでも 永遠に忘れない 君は水唱石(そこ)にいるから |
| あの雲の向こうへゆるやかに流れてく時間(とき)が 僕らの日々 優しく包み込む たった一つの夢に ふたりの未来を重ねて 繋げてゆく 変わりゆくこの空を まっすぐに見つめてる 想いはいつかあの雲の向こうへ 届くはずと 信じてる 傷つくのが怖くて 現在(いま)と向き合うこと やめてしまったなら たった一つの夢も 儚く消えてしまうから 顔を上げて 変わらずにこの空は 世界を映し出すよ 君との明日もあの雲の向こうへ 続いてゆくよ 歩き出そう | 霜月はるか | 霜月はるか | 斉藤jake慎吾 | | ゆるやかに流れてく時間(とき)が 僕らの日々 優しく包み込む たった一つの夢に ふたりの未来を重ねて 繋げてゆく 変わりゆくこの空を まっすぐに見つめてる 想いはいつかあの雲の向こうへ 届くはずと 信じてる 傷つくのが怖くて 現在(いま)と向き合うこと やめてしまったなら たった一つの夢も 儚く消えてしまうから 顔を上げて 変わらずにこの空は 世界を映し出すよ 君との明日もあの雲の向こうへ 続いてゆくよ 歩き出そう |
| 手の中の虹黄金色(きんいろ)の微風 街並を染めて 眩しさに細めた瞳(め)に映る君の笑顔(かお) 仄かな温かさが 胸の中降り積もって 重ねてきた時間(とき)の中で 愛しさに変わっていた この手伸ばして 繋いだ二人の 明日を離さぬように 指を絡めた 何気ない仕草も 名前呼ぶ声も 今はただ全てを傍で感じていたい 仮初の悠久に (流されて)通り過ぎる“日常”も 限りのある時間(とき)の中で かけがえのないものと知った 過去も痛みも抱きしめて 廻り始める 新しい時間(とき)を 二人で歩んでゆける奇跡 手の中に 響く鐘の音 零れる光砂(ひかり)が 導く虹の先へと 共に生きてゆく | 霜月はるか | 霜月はるか | 霜月はるか | | 黄金色(きんいろ)の微風 街並を染めて 眩しさに細めた瞳(め)に映る君の笑顔(かお) 仄かな温かさが 胸の中降り積もって 重ねてきた時間(とき)の中で 愛しさに変わっていた この手伸ばして 繋いだ二人の 明日を離さぬように 指を絡めた 何気ない仕草も 名前呼ぶ声も 今はただ全てを傍で感じていたい 仮初の悠久に (流されて)通り過ぎる“日常”も 限りのある時間(とき)の中で かけがえのないものと知った 過去も痛みも抱きしめて 廻り始める 新しい時間(とき)を 二人で歩んでゆける奇跡 手の中に 響く鐘の音 零れる光砂(ひかり)が 導く虹の先へと 共に生きてゆく |
| 最後の道標あの空へ問いかけた唇 静かな雨に濡れる 滲み出す記憶を疼かせて 穢(けが)れた日々を拭う 迷える暗闇の狭間で 探した道標 誰もが それぞれの罪に縛られ 鎖を解く 祓しを求める 何を越えた先に 生きている意味は在るのか 言葉に惑う生命(いのち)は 続く世界に沈む 痛みを共にした魂(こころ)が 微かな熱に触れる 失う未来(あした)への扉を 示した道標 誰もが それぞれの刻を数えて 束の間でも 居場所を求める 鐘が止んだ後に 生きていた意味を知るなら 無数に宿る生命(いのち)は 続く世界に眠る 確かな真実を灯した 最後の道標 誰もが それぞれの星に惹かれて 唯一つの 希望(ひかり)を見上げる 夜が明ける度に ここに在る意味を知るだろう 新たに宿る生命(いのち)は 続く世界に廻る | 霜月はるか | 日山尚 | 菊田大介 | 菊田大介 | あの空へ問いかけた唇 静かな雨に濡れる 滲み出す記憶を疼かせて 穢(けが)れた日々を拭う 迷える暗闇の狭間で 探した道標 誰もが それぞれの罪に縛られ 鎖を解く 祓しを求める 何を越えた先に 生きている意味は在るのか 言葉に惑う生命(いのち)は 続く世界に沈む 痛みを共にした魂(こころ)が 微かな熱に触れる 失う未来(あした)への扉を 示した道標 誰もが それぞれの刻を数えて 束の間でも 居場所を求める 鐘が止んだ後に 生きていた意味を知るなら 無数に宿る生命(いのち)は 続く世界に眠る 確かな真実を灯した 最後の道標 誰もが それぞれの星に惹かれて 唯一つの 希望(ひかり)を見上げる 夜が明ける度に ここに在る意味を知るだろう 新たに宿る生命(いのち)は 続く世界に廻る |
| 終焉の刻へ果てしない空の下 立ち尽くす君の眼に 残る炎紅く燃え 失くした全てが滲む 焦げ付いた記憶から 故郷の風が吹く 握りしめた掌で 惑わす火の粉を散らして 守るものを違え 目指す場所へ 僕らは走り続ける たとえ 分かれた道 繋がる刻 見上げた星が薄れるとしても 君と FEL NEL FORY OL ORIA , OL SERIA VEIA. (心と涙だけは忘れない) FEL DIRY NELARIA , SYUA OLRY ARIA. (嘘を打ち砕き、真実を望む) 終わらない雨の夜 繰り返す君の悪夢(ゆめ) 悔やむ想い濡れたまま 眠れず過ごした僕の 遠ざかる記憶には 始まりの鐘がある 力のないこの腕で 黙した運命(さだめ)を鳴らして 誓うものを違え 変わる現在(いま)も 僕らは願い続ける いつか 輝く空 重なる刻 あの日の君が微笑むのならば 胸の奥で君に出逢う 僕の指に指を絡め (闇を迷う僕に触れる 君の熱が疵を伝い) 約束したその意思で 最後の答を示して 守るものの為に 剣交え 僕らは闘うだろう たとえ 終焉(おわり)の刻 近付こうと 信念(こころ)があれば向かえるのだから 君と創る未来(あす)へ FEL NEL FORY OL ORIA , OL SERIA VEIA. (心と涙だけは忘れない) FEL DIRY NELARIA , SYUA OLRY ARIA. (嘘を打ち砕き真実を望む) FEL RARY SAR FEL , LU EN TINDHARIA. (この世界の終焉で私達の為に生きる) FEL HORY FAO , SYUA ARY ARIA. (居場所を創り命をうたう) | 霜月はるか | 日山尚 | なるけみちこ | | 果てしない空の下 立ち尽くす君の眼に 残る炎紅く燃え 失くした全てが滲む 焦げ付いた記憶から 故郷の風が吹く 握りしめた掌で 惑わす火の粉を散らして 守るものを違え 目指す場所へ 僕らは走り続ける たとえ 分かれた道 繋がる刻 見上げた星が薄れるとしても 君と FEL NEL FORY OL ORIA , OL SERIA VEIA. (心と涙だけは忘れない) FEL DIRY NELARIA , SYUA OLRY ARIA. (嘘を打ち砕き、真実を望む) 終わらない雨の夜 繰り返す君の悪夢(ゆめ) 悔やむ想い濡れたまま 眠れず過ごした僕の 遠ざかる記憶には 始まりの鐘がある 力のないこの腕で 黙した運命(さだめ)を鳴らして 誓うものを違え 変わる現在(いま)も 僕らは願い続ける いつか 輝く空 重なる刻 あの日の君が微笑むのならば 胸の奥で君に出逢う 僕の指に指を絡め (闇を迷う僕に触れる 君の熱が疵を伝い) 約束したその意思で 最後の答を示して 守るものの為に 剣交え 僕らは闘うだろう たとえ 終焉(おわり)の刻 近付こうと 信念(こころ)があれば向かえるのだから 君と創る未来(あす)へ FEL NEL FORY OL ORIA , OL SERIA VEIA. (心と涙だけは忘れない) FEL DIRY NELARIA , SYUA OLRY ARIA. (嘘を打ち砕き真実を望む) FEL RARY SAR FEL , LU EN TINDHARIA. (この世界の終焉で私達の為に生きる) FEL HORY FAO , SYUA ARY ARIA. (居場所を創り命をうたう) |
| 星空の坂道やさしく降り積もる 季節の隣で 小さな願いは 心の中 憧れに変わってゆく 水色に揺れる 紫陽花の街で 星空へと続く坂道 手をつないで上ってゆこう 希望だけが目印になる 幸せは見つかるよ 笑いあって 抱きしめあって かけがえない時を重ねて きっと夢は梅雨の晴れ間の 輝きの中にある 曇った硝子窓 何度も拭いたよ そこにはきらめく 2人だけの未来があると信じて あなたと出会えて ホントに良かった 星空へと続く想いは 強い風に負けたりしない 明日は今 雲の向こうで 手を広げ待っている 胸を染めた雨の匂いも 空を翔る翼になるよ いつか気づく あなたといれば 夜を照らす光に 星空へと続く坂道 手をつないで上ってゆこう 希望だけが目印になる 幸せは見つかるよ 笑いあって 抱きしめあって かけがえない時を重ねて きっと夢は梅雨の晴れ間の 輝きの中にある | 霜月はるか | 横山武 | 神楽坂直樹 | 井上日徳 | やさしく降り積もる 季節の隣で 小さな願いは 心の中 憧れに変わってゆく 水色に揺れる 紫陽花の街で 星空へと続く坂道 手をつないで上ってゆこう 希望だけが目印になる 幸せは見つかるよ 笑いあって 抱きしめあって かけがえない時を重ねて きっと夢は梅雨の晴れ間の 輝きの中にある 曇った硝子窓 何度も拭いたよ そこにはきらめく 2人だけの未来があると信じて あなたと出会えて ホントに良かった 星空へと続く想いは 強い風に負けたりしない 明日は今 雲の向こうで 手を広げ待っている 胸を染めた雨の匂いも 空を翔る翼になるよ いつか気づく あなたといれば 夜を照らす光に 星空へと続く坂道 手をつないで上ってゆこう 希望だけが目印になる 幸せは見つかるよ 笑いあって 抱きしめあって かけがえない時を重ねて きっと夢は梅雨の晴れ間の 輝きの中にある |
| 少女の薄明朝(あした)の見えぬ夜 繰り返し 時を重ねた あぁ 肺に流れ込む この灰色の感情にのまれる カラカラ音を立てて 小さな輪を回してる 出口などはじめから無い 檻の中で尽きるだけ 抗うほどにまた 尖る刃が 傷跡を抉った 変わらぬ運命なら 願うことは無益だと 分かってる 分かっているの それでもまだ願ってしまう 闇の中できらめいた かすかな希望 縋るように伸ばした手が どうか届くように 胸を穿つ悲しみに すくんだ足を 一歩前に出すたびに とても怖くて けれどもうこの輪廻から 抜け出したいの 夢見ていた幸せな ありふれた日々 終焉(おわり)が近付く 夜明けを待ってる… | 霜月はるか | 霜月はるか | zts | | 朝(あした)の見えぬ夜 繰り返し 時を重ねた あぁ 肺に流れ込む この灰色の感情にのまれる カラカラ音を立てて 小さな輪を回してる 出口などはじめから無い 檻の中で尽きるだけ 抗うほどにまた 尖る刃が 傷跡を抉った 変わらぬ運命なら 願うことは無益だと 分かってる 分かっているの それでもまだ願ってしまう 闇の中できらめいた かすかな希望 縋るように伸ばした手が どうか届くように 胸を穿つ悲しみに すくんだ足を 一歩前に出すたびに とても怖くて けれどもうこの輪廻から 抜け出したいの 夢見ていた幸せな ありふれた日々 終焉(おわり)が近付く 夜明けを待ってる… |
| いのちと約束森と共に生まれ ただ朽ちゆく宿命の中で 感じた たくさんの想い この世界織り成すうたに 抱かれる生きるARIAへ 伝えよう 新しい約束を 永久の恵みを湛える 祝福された森 傷を癒す護り人(まもりびと)が 繋ぐ息吹 廻り流れるいのちが 堰きとめられるなら 世界はやがて 枯れてゆくでしょう けれど小さなARIAにも 大きな悲しみがあるの 大切な人失う痛み 気付いた ああ 誰かを想う気持ち 優しくて 失くしたくない ああ 森に縛ったいのちが 傷つかずにいきてゆけるように 今このうたを 世界に贈りましょう 古い理を変えるためのうたを… 「WEL SIE RIO? FEL MIE TINDHARIA.」 (わたしの名前は、ティンダーリア。) 消えゆくこのいのちは 新しい種に宿り また次のいのちへと 繋がってゆくの その手で拾い上げて 彩りの願いを込め そっと大地に還して 育てて下さい 限りのある恵みから また争い生まれても 忘れないで このうたに込めた祈りを 続いてゆく世界が 豊かに実るように 約束のこの場所で また逢えるように… FEL FERY NEL LA FEL DIRY, LA FEL LAWARY ARIA. (わたしは奪うだけではなく、いのちを育てることを知りました) ARIA YUERY ENDIA, SYUA HORY TINDHARIA. (いのちは流れを取り戻す、そしていのちは世界を創る) | 霜月はるか | 霜月はるか | 霜月はるか | 岩垂徳行 | 森と共に生まれ ただ朽ちゆく宿命の中で 感じた たくさんの想い この世界織り成すうたに 抱かれる生きるARIAへ 伝えよう 新しい約束を 永久の恵みを湛える 祝福された森 傷を癒す護り人(まもりびと)が 繋ぐ息吹 廻り流れるいのちが 堰きとめられるなら 世界はやがて 枯れてゆくでしょう けれど小さなARIAにも 大きな悲しみがあるの 大切な人失う痛み 気付いた ああ 誰かを想う気持ち 優しくて 失くしたくない ああ 森に縛ったいのちが 傷つかずにいきてゆけるように 今このうたを 世界に贈りましょう 古い理を変えるためのうたを… 「WEL SIE RIO? FEL MIE TINDHARIA.」 (わたしの名前は、ティンダーリア。) 消えゆくこのいのちは 新しい種に宿り また次のいのちへと 繋がってゆくの その手で拾い上げて 彩りの願いを込め そっと大地に還して 育てて下さい 限りのある恵みから また争い生まれても 忘れないで このうたに込めた祈りを 続いてゆく世界が 豊かに実るように 約束のこの場所で また逢えるように… FEL FERY NEL LA FEL DIRY, LA FEL LAWARY ARIA. (わたしは奪うだけではなく、いのちを育てることを知りました) ARIA YUERY ENDIA, SYUA HORY TINDHARIA. (いのちは流れを取り戻す、そしていのちは世界を創る) |
| 絆の花いつしか涙の数 数えることをやめたね 誰もが笑顔の影 悲しみ抱え 強く生きている ほんとは逃げていたの 全てに蓋をしたまま 弱くてずるい私 真っ直ぐ見つめ 叱ってくれた 遠のく過去から自分を守ってばかりで 大事な現在(いま)にも気付けずにいたの 言葉にしなくても伝わる優しさが きっと何よりも勇気をくれたよ 傷に怯えるなら 癒すためうたうと決めた 躓くこともあるけれど もう迷わない 心の居場所をここに見つけたよ 言葉にしなくても感じる絆(つながり)が 空に咲き誇る 信じぬく強さを 受け入れる強さを 今は知ったから歩いてゆける 胸に満ちる想い 伝えたい 「ありがとう。」そっと 君に囁く | 霜月はるか | 霜月はるか | 岩垂徳行 | | いつしか涙の数 数えることをやめたね 誰もが笑顔の影 悲しみ抱え 強く生きている ほんとは逃げていたの 全てに蓋をしたまま 弱くてずるい私 真っ直ぐ見つめ 叱ってくれた 遠のく過去から自分を守ってばかりで 大事な現在(いま)にも気付けずにいたの 言葉にしなくても伝わる優しさが きっと何よりも勇気をくれたよ 傷に怯えるなら 癒すためうたうと決めた 躓くこともあるけれど もう迷わない 心の居場所をここに見つけたよ 言葉にしなくても感じる絆(つながり)が 空に咲き誇る 信じぬく強さを 受け入れる強さを 今は知ったから歩いてゆける 胸に満ちる想い 伝えたい 「ありがとう。」そっと 君に囁く |
| 空にいちばん近い場所音もなく降る雪 眠る街を包む 白銀に染まる世界 街外れの丘ですべて見渡すように 佇むもみの木 揺れる ずっとこの場所で僕らの日々を 見つめ続けてきたんだ 移り変わってゆく時も人も 誰よりも知っている 僕の迷いも小さな祈りも 閉じ込めた心さえも 隠せない はるか高く目指し真っ直ぐ伸びる木は 空と大地の架け橋 それは神様に繋がっている とても大切な木ね… 街に伝わるやさしい伝承 母が教えてくれた ずっと前から誰もが願いを抱え訪れる場所 変わらずに 幹に寄り添い瞳を閉じれば 胸を満たす木の香り いのちの息吹 身体をめぐって心解きはなっていく 僕の願いを受けとめるように 風が枝葉を揺らした 雪の夜 | 霜月はるか | 霜月はるか | HIR | | 音もなく降る雪 眠る街を包む 白銀に染まる世界 街外れの丘ですべて見渡すように 佇むもみの木 揺れる ずっとこの場所で僕らの日々を 見つめ続けてきたんだ 移り変わってゆく時も人も 誰よりも知っている 僕の迷いも小さな祈りも 閉じ込めた心さえも 隠せない はるか高く目指し真っ直ぐ伸びる木は 空と大地の架け橋 それは神様に繋がっている とても大切な木ね… 街に伝わるやさしい伝承 母が教えてくれた ずっと前から誰もが願いを抱え訪れる場所 変わらずに 幹に寄り添い瞳を閉じれば 胸を満たす木の香り いのちの息吹 身体をめぐって心解きはなっていく 僕の願いを受けとめるように 風が枝葉を揺らした 雪の夜 |
| Shine君と夢みた 輝きの空へ 道なき道行く僕らの旅路は 進む足を止める事ばかりで ひとり焦っても 何一つ変えられないまま けれど集い 心重ねた日々はいつか積もって 新しい風を招き羽ばたく まだ見ぬ大陸(ち)へと どんな明日も此処から築いてゆける 今 信じ合うこの仲間がいるから 背中預けて共に切り開いた 僕らの未来の先に 満ちる輝石(きせき) 掴んだら 叶わない夢なんてない 深く根を張ったしがらみの蔓が 進む足を捉え 絡みついた ひとり悩んでも もがくほど抜け出せないまま 大事な居場所(ばしょ) 失うのが怖くて傷を隠した 強がって微笑う少女の頬を 零れた涙 どんな過去も痛みも受け止めたいよ 今 目の前の君を守りたいから 遠い世界の僕らがめぐり逢い 言葉と想い交わして 歩む奇跡(きせき) 感じたら 繋いだこの手 離さない 僕らは決して同じじゃないけど 違いを認め合い 共に強くなれるよ だから… 今日も此処から冒険(たび)を始めよう 今 信じ合う君と共に戦う 遠い世界の僕らがめぐり逢い 同じ未来を見つめて 歩む軌跡(きせき) 辿ったら 輝きの空へ続いてる | 霜月はるか | 霜月はるか | 尾澤拓実 | | 君と夢みた 輝きの空へ 道なき道行く僕らの旅路は 進む足を止める事ばかりで ひとり焦っても 何一つ変えられないまま けれど集い 心重ねた日々はいつか積もって 新しい風を招き羽ばたく まだ見ぬ大陸(ち)へと どんな明日も此処から築いてゆける 今 信じ合うこの仲間がいるから 背中預けて共に切り開いた 僕らの未来の先に 満ちる輝石(きせき) 掴んだら 叶わない夢なんてない 深く根を張ったしがらみの蔓が 進む足を捉え 絡みついた ひとり悩んでも もがくほど抜け出せないまま 大事な居場所(ばしょ) 失うのが怖くて傷を隠した 強がって微笑う少女の頬を 零れた涙 どんな過去も痛みも受け止めたいよ 今 目の前の君を守りたいから 遠い世界の僕らがめぐり逢い 言葉と想い交わして 歩む奇跡(きせき) 感じたら 繋いだこの手 離さない 僕らは決して同じじゃないけど 違いを認め合い 共に強くなれるよ だから… 今日も此処から冒険(たび)を始めよう 今 信じ合う君と共に戦う 遠い世界の僕らがめぐり逢い 同じ未来を見つめて 歩む軌跡(きせき) 辿ったら 輝きの空へ続いてる |
| CHAIN BLADE放て 天穹(そら)を貫く刃 君との未来(あす)を導く 光になれ 荒れ果てた世界に芽吹いた 花たちは大地を知らずに ただ其処で 強く逞しく 命燃やし 咲き誇る 痛む傷を侵してゆく 毒に塗れた手で 私は何かを守れるだろうか? 迷いながら選んだ道の 正しさを示す標は無いけど 隣歩く君が居るなら 何処までも 闇夜の果てさえも 超えてゆける 仕組まれた虚構(げんそう)の檻に 囚われた事さえ知らずに ただ此処で生きるくらいなら 命捨てて 剣を取る 守りたいよ 君の笑顔 一筋の願いを この手で叶える強さを下さい 重ね合った絆を灯し 襲い来る絶望(やみ)の中でも 進むよ 共に生きる君が居るなら いつの日か この身が朽ちるまで 戦うから 「私」がまだ許されるなら 君の元に繋ぎ止めていて ココロと存在の全てを 放て 天穹(そら)を貫く刃 君との未来(あす)がその先にあるはず 信じている もう迷わない 何処までも 闇夜の果てさえも 超えてゆこう | 霜月はるか | 霜月はるか | 尾澤拓実 | | 放て 天穹(そら)を貫く刃 君との未来(あす)を導く 光になれ 荒れ果てた世界に芽吹いた 花たちは大地を知らずに ただ其処で 強く逞しく 命燃やし 咲き誇る 痛む傷を侵してゆく 毒に塗れた手で 私は何かを守れるだろうか? 迷いながら選んだ道の 正しさを示す標は無いけど 隣歩く君が居るなら 何処までも 闇夜の果てさえも 超えてゆける 仕組まれた虚構(げんそう)の檻に 囚われた事さえ知らずに ただ此処で生きるくらいなら 命捨てて 剣を取る 守りたいよ 君の笑顔 一筋の願いを この手で叶える強さを下さい 重ね合った絆を灯し 襲い来る絶望(やみ)の中でも 進むよ 共に生きる君が居るなら いつの日か この身が朽ちるまで 戦うから 「私」がまだ許されるなら 君の元に繋ぎ止めていて ココロと存在の全てを 放て 天穹(そら)を貫く刃 君との未来(あす)がその先にあるはず 信じている もう迷わない 何処までも 闇夜の果てさえも 超えてゆこう |
| 花ひらく蒼天天上(そら)にひらける花は 蒼く儚く散りゆく運命を知り 現実(いま)を見届けるLip-Aura 呪いの花 ゆるむ蕾が薫らせる 幻影 とどければ 追い風は花片を乗せて 楽園に誘う わたしにも涙(みず)をください 乾いてゆくこのからだ あなたには潤せますか 空に解いてくれますか 時間を手放す意思が 願いを呟くなら 抱き留めたはずの永遠は色に呑まれていく 踊る少女は軽やかに 未来(きおく)を手繰りよせて 自らが枯らす世界に息吹を重ねる わたしにも光(うた)をください すべて失くした心が 最期まで視ていられる夢にも つづきがあるように… まわる刻の輪 くり返し 終末をささやく 大切なあなたのために 記憶(みらい)を示しながら 睡る少女は安らかに 遠い明日 えがき 空はいまだ蒼いまま 落日を待ち焦がれる | 霜月はるか | 日山尚 | 霜月はるか | 谷岡久美 | 天上(そら)にひらける花は 蒼く儚く散りゆく運命を知り 現実(いま)を見届けるLip-Aura 呪いの花 ゆるむ蕾が薫らせる 幻影 とどければ 追い風は花片を乗せて 楽園に誘う わたしにも涙(みず)をください 乾いてゆくこのからだ あなたには潤せますか 空に解いてくれますか 時間を手放す意思が 願いを呟くなら 抱き留めたはずの永遠は色に呑まれていく 踊る少女は軽やかに 未来(きおく)を手繰りよせて 自らが枯らす世界に息吹を重ねる わたしにも光(うた)をください すべて失くした心が 最期まで視ていられる夢にも つづきがあるように… まわる刻の輪 くり返し 終末をささやく 大切なあなたのために 記憶(みらい)を示しながら 睡る少女は安らかに 遠い明日 えがき 空はいまだ蒼いまま 落日を待ち焦がれる |
| 硝子鏡の夢深い森のゆりかご 眠る少女は その無垢な瞳に何を映すの? 空に願うの 疼く哀しみの記憶を融かし 統べてのものに(永久に)安らぎが戻るよう 花が咲き 鳥が舞う 大地の育む生命 溢れるこの想い あなたを導く風に託して 光と闇を抱き歌う少女は そのくちびるから何を紡ぐの LaLa 透んだ心は硝子の鏡 曇らないよう守り続ける 風と語らい 優しく囁く木々の精達 わたしの声を(願いを)この世界に届けて 花は枯れ 種を蒔く 大地の育む輪廻 いつか朽ちるのなら あなたを照らす光になりたい 高く高く両手を天に掲げて 佇む少女を包む世界の色 歩む歩幅は小さいけれど 隣でいつも見守っている 木陰に隠れて無邪気に笑う 少女の未来に希望と祝福を 透んだ心は硝子の鏡 曇らないよう守り続ける 深い森のゆりかご 眠る少女は 世界の色の夢を見ている | 霜月はるか | 霜月はるか | 霜月はるか | 加藤恒太 | 深い森のゆりかご 眠る少女は その無垢な瞳に何を映すの? 空に願うの 疼く哀しみの記憶を融かし 統べてのものに(永久に)安らぎが戻るよう 花が咲き 鳥が舞う 大地の育む生命 溢れるこの想い あなたを導く風に託して 光と闇を抱き歌う少女は そのくちびるから何を紡ぐの LaLa 透んだ心は硝子の鏡 曇らないよう守り続ける 風と語らい 優しく囁く木々の精達 わたしの声を(願いを)この世界に届けて 花は枯れ 種を蒔く 大地の育む輪廻 いつか朽ちるのなら あなたを照らす光になりたい 高く高く両手を天に掲げて 佇む少女を包む世界の色 歩む歩幅は小さいけれど 隣でいつも見守っている 木陰に隠れて無邪気に笑う 少女の未来に希望と祝福を 透んだ心は硝子の鏡 曇らないよう守り続ける 深い森のゆりかご 眠る少女は 世界の色の夢を見ている |
| 真実の炎沈む陽に絡み落ちた繭(まゆ)の 白き灰は朽ちて 旋風(かぜ)に纏(まと)わる 終わらぬ宿命(さだめ)の環から 逃れる術を探り 石の牢に映る影は伸び 刻を悟り 塔の鐘を響かす 正邪を見定める正義の為に 如何な犠牲を伴えども 木陰に守られぬ生命(いのち)を 世界が要らぬというならば 自ら立ち上がり 今こそ真実の炎を放て 巡り燃え尽きれば 消え去るは偽りの花弁 残るは「永遠の恵み」の実 本質を目指せ 夜の森に操られた夢 紅き蝶は踊り 旋風に纏わる 終われぬ宿命の環から 虚ろな未来(あす)を覗き 果てしなき闘いの最中(さなか)に 刻を報らせ 塔の鐘は鳴り止む 生と死別ちた嘆きと共に 木々が怒りを顕しても 木陰に守られぬ生命を 世界が要らぬというならば 自ら立ち上がり 今こそ歴史の歪みを正せ 女神に愛されぬ我等を 世界が捨てるというならば 恐れず立ち上がり 今こそ真実の炎を燃やせ | 霜月はるか | 日山尚 | 霜月はるか | 岩垂徳行 | 沈む陽に絡み落ちた繭(まゆ)の 白き灰は朽ちて 旋風(かぜ)に纏(まと)わる 終わらぬ宿命(さだめ)の環から 逃れる術を探り 石の牢に映る影は伸び 刻を悟り 塔の鐘を響かす 正邪を見定める正義の為に 如何な犠牲を伴えども 木陰に守られぬ生命(いのち)を 世界が要らぬというならば 自ら立ち上がり 今こそ真実の炎を放て 巡り燃え尽きれば 消え去るは偽りの花弁 残るは「永遠の恵み」の実 本質を目指せ 夜の森に操られた夢 紅き蝶は踊り 旋風に纏わる 終われぬ宿命の環から 虚ろな未来(あす)を覗き 果てしなき闘いの最中(さなか)に 刻を報らせ 塔の鐘は鳴り止む 生と死別ちた嘆きと共に 木々が怒りを顕しても 木陰に守られぬ生命を 世界が要らぬというならば 自ら立ち上がり 今こそ歴史の歪みを正せ 女神に愛されぬ我等を 世界が捨てるというならば 恐れず立ち上がり 今こそ真実の炎を燃やせ |
| 広い世界の欠片窓の外 誰かが呼ぶ声に眠い目こすり 差し込んだ太陽(ひかり)の角度に 慌て飛び起きる 履きなれた靴に足を通し 扉を開けて 今日もまた新しい何か 二人探しに出かけよう 型にはまることだけが正しい事じゃない 自分の歩く道なら 選び取るんだ だけど僕の足跡はまだ少なくて もっと遠くまで行きたい 澄んだ青い空の果て その先に何がある? 想像に心あずけ 胸が高鳴る 目に映せるものは ほんの一部だとしても 背伸びして知りたいんだ 僕を包むこの広い世界 持ち出した本に記されてた秘密の詩は まだ誰も読み解けない 遠い昔の記憶 旋律も言葉の意味すらも分からないけど まだ僕の知らない未知の欠片が嬉しかったんだ 時に自分の無力を突きつけられても 今に囚われていたら 進めなくなる ずっと僕の足跡は続いてゆくよ だから前を向いていたい 月の沈む森の向こう 何が待っているだろう? 知識だけじゃ物足りない 確かめてみよう 一人の腕だけじゃ 掴めない真実も 二人なら掴めるかな はぐれないで 想い重ね行こう 僕らの立つこの大地 どこまで続いている? 星空を標にして 歩いてゆくよ 目に映せるものは ほんの一部だとしても 背伸びして知りたいんだ 僕を包むこの広い世界 | 霜月はるか | 霜月はるか | 霜月はるか | 岩垂徳行 | 窓の外 誰かが呼ぶ声に眠い目こすり 差し込んだ太陽(ひかり)の角度に 慌て飛び起きる 履きなれた靴に足を通し 扉を開けて 今日もまた新しい何か 二人探しに出かけよう 型にはまることだけが正しい事じゃない 自分の歩く道なら 選び取るんだ だけど僕の足跡はまだ少なくて もっと遠くまで行きたい 澄んだ青い空の果て その先に何がある? 想像に心あずけ 胸が高鳴る 目に映せるものは ほんの一部だとしても 背伸びして知りたいんだ 僕を包むこの広い世界 持ち出した本に記されてた秘密の詩は まだ誰も読み解けない 遠い昔の記憶 旋律も言葉の意味すらも分からないけど まだ僕の知らない未知の欠片が嬉しかったんだ 時に自分の無力を突きつけられても 今に囚われていたら 進めなくなる ずっと僕の足跡は続いてゆくよ だから前を向いていたい 月の沈む森の向こう 何が待っているだろう? 知識だけじゃ物足りない 確かめてみよう 一人の腕だけじゃ 掴めない真実も 二人なら掴めるかな はぐれないで 想い重ね行こう 僕らの立つこの大地 どこまで続いている? 星空を標にして 歩いてゆくよ 目に映せるものは ほんの一部だとしても 背伸びして知りたいんだ 僕を包むこの広い世界 |
| 今夜の月が眠るまでさやかに晴れ初(そ)めた夜空を 見上げた君と二人 森で 動いた星が時間を告げても 気付かない振りした 「まだ帰りたくない…」と云わなくても 手を繋ぐだけで伝わるのかな 不思議なぬくもりが やさしい夢を魅せてくれるよ 今夜の月が眠るまで 君のそばで感じたい このあたたかな夜を… 月光(ひかり)が透き通る樹の下 手を振り君に笑みかけると にわかに風も枝葉をゆらして さよならを奏でた 「また明夜(あした)も会える…?」と訊く代わりに 大切な歌を教えてあげる 約束交わしたら 一人でいても淋しくないね 今夜の月が眠るまで 君のために唄おう 不思議な旋律は いとしい夢を誘いにくるよ 今夜の月が眠ったら 連れていこう 明日へと このあたたかな気持ち、全部を… | 霜月はるか | 日山尚 | 霜月はるか | 岩垂徳行 | さやかに晴れ初(そ)めた夜空を 見上げた君と二人 森で 動いた星が時間を告げても 気付かない振りした 「まだ帰りたくない…」と云わなくても 手を繋ぐだけで伝わるのかな 不思議なぬくもりが やさしい夢を魅せてくれるよ 今夜の月が眠るまで 君のそばで感じたい このあたたかな夜を… 月光(ひかり)が透き通る樹の下 手を振り君に笑みかけると にわかに風も枝葉をゆらして さよならを奏でた 「また明夜(あした)も会える…?」と訊く代わりに 大切な歌を教えてあげる 約束交わしたら 一人でいても淋しくないね 今夜の月が眠るまで 君のために唄おう 不思議な旋律は いとしい夢を誘いにくるよ 今夜の月が眠ったら 連れていこう 明日へと このあたたかな気持ち、全部を… |
| 護森人SIO SIE EN ESTIA. (これは唯一の宿命) ARIA ENDY ARIA, FEL WARY ARIA, (いのちは流れ、自らいのちを還す) SYUA FEL QURELY NOE... (永久の恵みと引き替えに…) 聞きや 木々よ 草花よ 故き世の語り 血に伝へるARIAの音を 其は天つ光に授かりたる初声(うぶごえ) 森の深き夜の翳りに笑ひ 空の高き日の照らしに泣く 風は其の樹(こ)撫で愛づる 数多なるARIA 結びたる永久の恵み 吾(わ)は女神(はは)の見る夢 子を慰む揺り籠 されど痛みつつ道分かつ悪夢(もの)等は あかき地 陽のさはりに 実(じつ)の心をぞ灼き尽くしける 悲しびに舞ふ枯の葉 木伝(こづた)ふ声 徒なる名告(なの)り得れば故郷忘るる うたの失ひ鳥よ 何処(いずこ)飛ぶや 森に生まれ果つる宿命(さだめ) 捨て曝るまま FIL NEL VEARY FAZER EN NELARIA. (私は偽りの炎など恐れない) RIO NEL QURELY ARIA SA NELARIA. (誰も真実と偽りを入れ替える事はできないのだから) 護れ 風よ 雨土よ 故き世の語り 地に伝へるARIAの根を 其は天つ光に授かりたる大樹 秤拉ぐは穢れし水なり 彼のいのちに流るる二色 掻き暗らし うた止めれば 放たれし炎さはに燃え移りにけむ 吾(わ)は女神(はは)の見る夢 子を癒せる揺り籠 されば身を捧げ森のARIAとなれ 安らかに朽ち果てむ 実の心をぞ唯祈りける ああ君と共に[このち]乾ぶとも [このみ]灰となりて火群(ほむら)に狂ふとも ついの別れにさける白き花に 未来を重ねよ 永久に恵みこそあれ SIO FIE TINDHARIA. (ここはティンダーリア) FEL MERY TIN, SYUA ESTIA, ARY. (私は樹を守り、宿命を遵守し、歌っている) SIO FIE FAO ARIA HORK,ARK,MERK,FEL EN LU. (ここは私が最期まで、いのちを創り、歌い、護る地) SIO SIE TIND MERK FEL. (そう、ここは私が護る森) SIO SIE LEAS EN LU. (これは最期の警告である) LO WEL NEL ARY. LO WEL NEL MERY. (歌わぬ者よ、護らぬ者よ) LO WEL NEL ENDY. LO WEL NEL WARY. (定めに流れぬ者よ、命を還さぬ者よ) LO WEL NEL JERY. LO WEL HORY MAR. (禁忌を犯す者よ、己の名を得た者よ) LO WEL SERY SAR. LO WEL VERY SAR. (別れに泣く者よ、そして憎む者よ) LO WEL ORY SAR. LO WEL NEL ORY. (自ら心をもつ者よ、女神の心を知らぬ者よ) LEE WEL WASRY. FEL LEASRY WEL. (おまえに警告をしよう) LO OLI NEL ENDIA. LEE WEL RORY FIS. (女神が定めた輪廻の理を否定する全ての者よ、何処かへ去れ) SYUA FEL DIRY, OLI EN WEL. (お前は居場所のみならず、存在の全てを奪われるだろう) LEE ARY ARIA! (さあ、いのちを歌え!) ARIA JERY FEL. (女神は私たちに禁じた) LE FEL HORY MAR. (私たちが個々の名前を得ることを) FEL RAKY SAR TINDHARIA. (私たちはティンダーリアの樹の為に生きている) SIO SIE TIRA. (それが理) FEL MERY TINDHARIA VEIA TINDHARIA. (私はただティンダーリアを護るためだけの存在) ARIA FIRY FEL. (女神は私たちに与えた) EN ARIA SE EN TIN. (ひとつのいのちとひとつの樹を) FEL MIE SIN ARIA VEIA. (私は小さきいのちにすぎない) SIO SIE TIRA. (それが理) FEL SERY TINDHARIA VEIA TINDHARIA. (ティンダーリアだけが私の唯一の心残り) | 霜月はるか | 日山尚 | 霜月はるか | 岩垂徳行 | SIO SIE EN ESTIA. (これは唯一の宿命) ARIA ENDY ARIA, FEL WARY ARIA, (いのちは流れ、自らいのちを還す) SYUA FEL QURELY NOE... (永久の恵みと引き替えに…) 聞きや 木々よ 草花よ 故き世の語り 血に伝へるARIAの音を 其は天つ光に授かりたる初声(うぶごえ) 森の深き夜の翳りに笑ひ 空の高き日の照らしに泣く 風は其の樹(こ)撫で愛づる 数多なるARIA 結びたる永久の恵み 吾(わ)は女神(はは)の見る夢 子を慰む揺り籠 されど痛みつつ道分かつ悪夢(もの)等は あかき地 陽のさはりに 実(じつ)の心をぞ灼き尽くしける 悲しびに舞ふ枯の葉 木伝(こづた)ふ声 徒なる名告(なの)り得れば故郷忘るる うたの失ひ鳥よ 何処(いずこ)飛ぶや 森に生まれ果つる宿命(さだめ) 捨て曝るまま FIL NEL VEARY FAZER EN NELARIA. (私は偽りの炎など恐れない) RIO NEL QURELY ARIA SA NELARIA. (誰も真実と偽りを入れ替える事はできないのだから) 護れ 風よ 雨土よ 故き世の語り 地に伝へるARIAの根を 其は天つ光に授かりたる大樹 秤拉ぐは穢れし水なり 彼のいのちに流るる二色 掻き暗らし うた止めれば 放たれし炎さはに燃え移りにけむ 吾(わ)は女神(はは)の見る夢 子を癒せる揺り籠 されば身を捧げ森のARIAとなれ 安らかに朽ち果てむ 実の心をぞ唯祈りける ああ君と共に[このち]乾ぶとも [このみ]灰となりて火群(ほむら)に狂ふとも ついの別れにさける白き花に 未来を重ねよ 永久に恵みこそあれ SIO FIE TINDHARIA. (ここはティンダーリア) FEL MERY TIN, SYUA ESTIA, ARY. (私は樹を守り、宿命を遵守し、歌っている) SIO FIE FAO ARIA HORK,ARK,MERK,FEL EN LU. (ここは私が最期まで、いのちを創り、歌い、護る地) SIO SIE TIND MERK FEL. (そう、ここは私が護る森) SIO SIE LEAS EN LU. (これは最期の警告である) LO WEL NEL ARY. LO WEL NEL MERY. (歌わぬ者よ、護らぬ者よ) LO WEL NEL ENDY. LO WEL NEL WARY. (定めに流れぬ者よ、命を還さぬ者よ) LO WEL NEL JERY. LO WEL HORY MAR. (禁忌を犯す者よ、己の名を得た者よ) LO WEL SERY SAR. LO WEL VERY SAR. (別れに泣く者よ、そして憎む者よ) LO WEL ORY SAR. LO WEL NEL ORY. (自ら心をもつ者よ、女神の心を知らぬ者よ) LEE WEL WASRY. FEL LEASRY WEL. (おまえに警告をしよう) LO OLI NEL ENDIA. LEE WEL RORY FIS. (女神が定めた輪廻の理を否定する全ての者よ、何処かへ去れ) SYUA FEL DIRY, OLI EN WEL. (お前は居場所のみならず、存在の全てを奪われるだろう) LEE ARY ARIA! (さあ、いのちを歌え!) ARIA JERY FEL. (女神は私たちに禁じた) LE FEL HORY MAR. (私たちが個々の名前を得ることを) FEL RAKY SAR TINDHARIA. (私たちはティンダーリアの樹の為に生きている) SIO SIE TIRA. (それが理) FEL MERY TINDHARIA VEIA TINDHARIA. (私はただティンダーリアを護るためだけの存在) ARIA FIRY FEL. (女神は私たちに与えた) EN ARIA SE EN TIN. (ひとつのいのちとひとつの樹を) FEL MIE SIN ARIA VEIA. (私は小さきいのちにすぎない) SIO SIE TIRA. (それが理) FEL SERY TINDHARIA VEIA TINDHARIA. (ティンダーリアだけが私の唯一の心残り) |
| 星空アンサンブル吹き荒ぶ風から 燈火守るみたいに 両手でそっと隠した 夢の欠片 漏れ出した先に気付かれないように 暗闇の中 息を潜めてた 風上げた夜空 眩い星々の灯(あかり) 届く日など来ない…そう言い聞かせながらも 心に灯したほんの小さな希望(ひかり)は 何故だか失くしたくなくて 誰かの刃で傷つくのを恐れながら ひっそりと守り続けた 一際輝いたあの星に憧れて わたしの中の光は膨らんでゆく 「もしかしたら…」なんてね 思い上がりでもいい 試してみるまで 諦めたくなくて 心のままに叫んだ想いが 誰かの光と触れ合って ほら共鳴をはじめる 独りぼっちの弱く儚い希望(ひかり)も 分かち合える君と出逢った 共に奏でる星座(ゆめ)は不思議なくらいに 叶うと信じて進めた ねえ 繋がった想いに恥じないように もっともっと 強くなりたい 星と星とを繋ぐ線を増やせば どんな星座(ゆめ)だって描けるはず 心に灯したほんの小さな希望(ひかり)を どこまでも信じてみようか この満天の星空 奏でる誰もが わたしに勇気をくれたから 迷わず歌うよ ここに導かれた星座(きずな)が 輝きを増してゆくように 永遠に続くように――― | 霜月はるか | 霜月はるか | 霜月はるか | | 吹き荒ぶ風から 燈火守るみたいに 両手でそっと隠した 夢の欠片 漏れ出した先に気付かれないように 暗闇の中 息を潜めてた 風上げた夜空 眩い星々の灯(あかり) 届く日など来ない…そう言い聞かせながらも 心に灯したほんの小さな希望(ひかり)は 何故だか失くしたくなくて 誰かの刃で傷つくのを恐れながら ひっそりと守り続けた 一際輝いたあの星に憧れて わたしの中の光は膨らんでゆく 「もしかしたら…」なんてね 思い上がりでもいい 試してみるまで 諦めたくなくて 心のままに叫んだ想いが 誰かの光と触れ合って ほら共鳴をはじめる 独りぼっちの弱く儚い希望(ひかり)も 分かち合える君と出逢った 共に奏でる星座(ゆめ)は不思議なくらいに 叶うと信じて進めた ねえ 繋がった想いに恥じないように もっともっと 強くなりたい 星と星とを繋ぐ線を増やせば どんな星座(ゆめ)だって描けるはず 心に灯したほんの小さな希望(ひかり)を どこまでも信じてみようか この満天の星空 奏でる誰もが わたしに勇気をくれたから 迷わず歌うよ ここに導かれた星座(きずな)が 輝きを増してゆくように 永遠に続くように――― |
| my home通り過ぎる風に揺れては 朝露キラキラ光る木漏れ日の道 ほら 歩くリズムを刻んでカタカタ ランドセルも踊るよ いつもの時間 教室のドア 開けたらさあトラップ仕掛けて 「今日こそは あっと言わせて差し上げますわね」 前とは少し違うけど 笑顔と笑い声が溢れるこの場所 暖かな my home 数えきれない楽しいことや 交わしあったちいさな約束 みんな 変わらない仲間とつくる毎日だね 今日も明日も輝くように全力で笑いあえる幸せを あの人にあげたい いつか戻ってきてね… お昼休み 今日のごはんは誰のがイチバン? 好物は横取りもOK! 恨みっこなし いつでも真剣 それが仲間のルール 放課後のベル 戦闘開始 気を抜かずにトラップ仕掛けて 「あなたの考える事はお見通しですのよ」 あの人とは似てないけど 時々思い出すの 頭撫でてくれる暖かな手のひらで 数えきれない辛いことでも 皆がいれば乗り越えられる ほらね 変わらない居場所がずっとここにあるの 今日より明日が輝くように全力で笑いあえる幸せを あの人にあげたい いつか戻ってきてね… | 霜月はるか | 霜月はるか | bassy | | 通り過ぎる風に揺れては 朝露キラキラ光る木漏れ日の道 ほら 歩くリズムを刻んでカタカタ ランドセルも踊るよ いつもの時間 教室のドア 開けたらさあトラップ仕掛けて 「今日こそは あっと言わせて差し上げますわね」 前とは少し違うけど 笑顔と笑い声が溢れるこの場所 暖かな my home 数えきれない楽しいことや 交わしあったちいさな約束 みんな 変わらない仲間とつくる毎日だね 今日も明日も輝くように全力で笑いあえる幸せを あの人にあげたい いつか戻ってきてね… お昼休み 今日のごはんは誰のがイチバン? 好物は横取りもOK! 恨みっこなし いつでも真剣 それが仲間のルール 放課後のベル 戦闘開始 気を抜かずにトラップ仕掛けて 「あなたの考える事はお見通しですのよ」 あの人とは似てないけど 時々思い出すの 頭撫でてくれる暖かな手のひらで 数えきれない辛いことでも 皆がいれば乗り越えられる ほらね 変わらない居場所がずっとここにあるの 今日より明日が輝くように全力で笑いあえる幸せを あの人にあげたい いつか戻ってきてね… |
| 光ノ軌跡零れる光の軌跡に 憧れたあの頃と同じ風が吹く 開いた扉の向こうへ歩き出した日を まだ過去にはしないで 真っ青な空を見上げていた私の瞳 映した夢を手のひらに握りしめ 長い旅をして集めた景色 世界を渡り 辿り着く地でも道を探そう ここからまた 誰かが囁く言葉に 閉じ込められた夜は 灯りを落として 明日を怖れ 昨日にさえ怯えた私 照らす星はいつだって優しかった 遙か旅をして生まれた想い 世界を変える 新しい地でも夢を探そう 踏み出した足で 小さくなった靴の痛み 涙をつめた鞄の傷 誰も知らない 地図にも載らない そんな街を見つけに どこまでも行こうよ やがて足跡がつくった道は 繋がっていく いつかは誰かの光になるよ 未来の道しるべ 長い旅の果て 手を振りながら世界の先へ この胸の中に 新しい夢紡いでいこう ここからまた | 霜月はるか | 日山尚 | 阿部隆大(ACRYLICSTAB) | | 零れる光の軌跡に 憧れたあの頃と同じ風が吹く 開いた扉の向こうへ歩き出した日を まだ過去にはしないで 真っ青な空を見上げていた私の瞳 映した夢を手のひらに握りしめ 長い旅をして集めた景色 世界を渡り 辿り着く地でも道を探そう ここからまた 誰かが囁く言葉に 閉じ込められた夜は 灯りを落として 明日を怖れ 昨日にさえ怯えた私 照らす星はいつだって優しかった 遙か旅をして生まれた想い 世界を変える 新しい地でも夢を探そう 踏み出した足で 小さくなった靴の痛み 涙をつめた鞄の傷 誰も知らない 地図にも載らない そんな街を見つけに どこまでも行こうよ やがて足跡がつくった道は 繋がっていく いつかは誰かの光になるよ 未来の道しるべ 長い旅の果て 手を振りながら世界の先へ この胸の中に 新しい夢紡いでいこう ここからまた |
| 逆廻りの命FEL ORY ARIA SYUA LE FEL WARY WEL ARIA. (この血が枯れるまで いのちを還しましょう) FEL ARY TIRA SYUA LE FEL MERY TINDHARIA. (輪廻に沿いながら 理を奏でましょう) SYUA FEL QURELY ARIA FEL SA WEL. (そして、私と貴方のいのちを入れ替える) LE FEL MESYARY TINDHARIA. (世界を癒しましょう) FEL MIE MESYARIA. (私はうたい手) WEL ARY ARIA SYUO LEE WEL NEL WARY ARIA. (貴方はうたう けれど いのちを還さないで) WEL ARY ARIA SYUA LEE WEL RARY SAR WEL. (貴方はうたう そして 貴方は貴方のために生きなさい) FEL ARY ARIA SYUA LEE WEL YUERY ARIA. (私はうたう だから いのちを取り戻して) FEL OLRY LA WEL RARY, LA WEL ARY ARIA SAR WEL. (貴方が生きること、貴方が貴方の為にうたうことを望む) FEL SE WEL MIE RIO? (私達は誰?) FEL MIE MESYARIA SAR TINDHARIA. (私達は世界の「うたい手」) 天つ風の護り 此の身に染みける日の色 目映ければ影は集められ ゆらふる この世のはじめより繋ぐうたに抗ひて 今や奏づる 封じられしうたに添ひて 古きさだめ祈けひつつ 君がため (枯れ果つるまで 定め纏ひて) 嗚呼 此の生こそ還れ さかてに (嗚呼 此の生こそ還れ さあ) 数多なるいのちと 結びたる永久の恵みをしるせば 耳を蓋ぎて忘るる 言の葉散らし 身心にこそ問はめ (理の糸縒りてうたい手全くせば) 虚言のなき 君が実の希いを (叶ひにけり 吾が実の希いを) 交はれよ 新たなる地 響めよ 火影のなかにて されど 厳しき 此の想ひこそ永久につづけ 異しき世の語り手 木々に聴かせ賜ふ 新たなうたの音の 吹き撓むる枝 随に 天地の終はりへと繋ぐうたに抗ひて 今や奏づる 封じられし君に添ひて しがらみ断ちて身心にこそ問はめ (ささなみ寄れど仮そめの嵐) 虚言のなき君の通える夢路 (叶ひにけり 吾の通える夢路) 交はれよ 双りの刻 響めよ 火影に揺るぎて 燃べど かげろへる花の命こそ 吾が手の中にあれ 交はれよ いのちのうた 爽やかに翔け鳥に届け されば 恋しき人との絆こそ 絶ゆることなかれ | 霜月はるか | 日山尚 | 霜月はるか | | FEL ORY ARIA SYUA LE FEL WARY WEL ARIA. (この血が枯れるまで いのちを還しましょう) FEL ARY TIRA SYUA LE FEL MERY TINDHARIA. (輪廻に沿いながら 理を奏でましょう) SYUA FEL QURELY ARIA FEL SA WEL. (そして、私と貴方のいのちを入れ替える) LE FEL MESYARY TINDHARIA. (世界を癒しましょう) FEL MIE MESYARIA. (私はうたい手) WEL ARY ARIA SYUO LEE WEL NEL WARY ARIA. (貴方はうたう けれど いのちを還さないで) WEL ARY ARIA SYUA LEE WEL RARY SAR WEL. (貴方はうたう そして 貴方は貴方のために生きなさい) FEL ARY ARIA SYUA LEE WEL YUERY ARIA. (私はうたう だから いのちを取り戻して) FEL OLRY LA WEL RARY, LA WEL ARY ARIA SAR WEL. (貴方が生きること、貴方が貴方の為にうたうことを望む) FEL SE WEL MIE RIO? (私達は誰?) FEL MIE MESYARIA SAR TINDHARIA. (私達は世界の「うたい手」) 天つ風の護り 此の身に染みける日の色 目映ければ影は集められ ゆらふる この世のはじめより繋ぐうたに抗ひて 今や奏づる 封じられしうたに添ひて 古きさだめ祈けひつつ 君がため (枯れ果つるまで 定め纏ひて) 嗚呼 此の生こそ還れ さかてに (嗚呼 此の生こそ還れ さあ) 数多なるいのちと 結びたる永久の恵みをしるせば 耳を蓋ぎて忘るる 言の葉散らし 身心にこそ問はめ (理の糸縒りてうたい手全くせば) 虚言のなき 君が実の希いを (叶ひにけり 吾が実の希いを) 交はれよ 新たなる地 響めよ 火影のなかにて されど 厳しき 此の想ひこそ永久につづけ 異しき世の語り手 木々に聴かせ賜ふ 新たなうたの音の 吹き撓むる枝 随に 天地の終はりへと繋ぐうたに抗ひて 今や奏づる 封じられし君に添ひて しがらみ断ちて身心にこそ問はめ (ささなみ寄れど仮そめの嵐) 虚言のなき君の通える夢路 (叶ひにけり 吾の通える夢路) 交はれよ 双りの刻 響めよ 火影に揺るぎて 燃べど かげろへる花の命こそ 吾が手の中にあれ 交はれよ いのちのうた 爽やかに翔け鳥に届け されば 恋しき人との絆こそ 絶ゆることなかれ |
| 君と見る夢生まれたばかりの潮風 二人の世界を包みながら 海面(みなも)に映り込む月灯りは まるで儚い夢の中 瞳を閉じて なお見失わない想いに 気付いたよ 隣に居られるこの幸せ 君が微笑うと何もかも輝く この刻が続くように願って 扉を叩いた風の音 希望に高鳴る鼓動に触れ 朝焼けに居残る星の影は いまだ醒めない夢の中 両の手に想い出の欠片を集める さり気ない 昨日のやりとりも愛しくて きっと明日を優しくなれそうと 微睡みで君の寝顔見つめてた どうしたら 言葉になりづらい想いを 壊さずに形にすることができるだろう 滲む涙は誰のせいでもなく ただ君と逢えた奇跡 その証 穏やかな風の音を聞き 何気なく隣を歩いてゆける季節(こと) いつまでも続くように願って | 霜月はるか | 日山尚 | MANYO | | 生まれたばかりの潮風 二人の世界を包みながら 海面(みなも)に映り込む月灯りは まるで儚い夢の中 瞳を閉じて なお見失わない想いに 気付いたよ 隣に居られるこの幸せ 君が微笑うと何もかも輝く この刻が続くように願って 扉を叩いた風の音 希望に高鳴る鼓動に触れ 朝焼けに居残る星の影は いまだ醒めない夢の中 両の手に想い出の欠片を集める さり気ない 昨日のやりとりも愛しくて きっと明日を優しくなれそうと 微睡みで君の寝顔見つめてた どうしたら 言葉になりづらい想いを 壊さずに形にすることができるだろう 滲む涙は誰のせいでもなく ただ君と逢えた奇跡 その証 穏やかな風の音を聞き 何気なく隣を歩いてゆける季節(こと) いつまでも続くように願って |
| 消えない欠片ARIA OLRY OL,SYUA ENDY ENDIA EN NELARIA. (いのちは多くを欲し、偽りの輪廻をめぐる) 過ぎ行く風に 微か響く歌声 ざわめく胸の孤独(いたみ)に 誰かを想う 絡み合う運命(いと) 別つ明日を手繰り 偽りの女神(ひかり)は 俄かに輝いた 握りしめた 幼い面影 (唯一つの確かさが 存在を満たすのなら) もう一度あの日のように 双りで歌を 奏でよう (ARIA(いのち)のうたを 奏でよう) 歪む空の下で きっと誰もが 暗闇(やみ)の果てを 夢見てる 竦む足踏み出し 歩きだせるのは 隣に君がいたから LEE WEL WASRY. (見届けよ) RIO ARY LU ED TINDHARIA. (誰が世界の終焉をうたうのか) IO SIE ARIA. (何が真実なのか) 遙かな時を 受け継がれたARIA(うたごえ) 世界に還る祈りか 滅びの序曲か 絡み合う運命(いと) 結び目に滞り 偽りの太陽(ひかり)は 寂しげに微笑む 形もなく掴めないけれど (狂い出した歯車が 存在をなぞるように) 何よりも大切な“想い”を捨てて うたうの? (最期のうたを うたうの) FEL SERY LA WEL SERY. (悲しまないで) SIO FIE NEO,SIO FIE FAO ORY WELSYUA FEL ARY ARIA. (私は永遠にここであなたを想い、いのちをうたっている) そっと祈り続けよう その悲しみが SERIA(なみだ)に解け 癒えるように 永久に胸の奥で 眠るARIA(いのち)の旋律 輝く絆を抱きしめて きっと僕らは 暗闇(やみ)の果てに 辿り着く そして続く未来(さき)も 連れてゆくから 消えない君の欠片(うた)… IO SIE ARIA. (何が真実なのか) LEE WEL WASRY. (見届けよ) FEL ARY NEO EN TINDHARIA. (私が世界の永遠をうたおう) SIO SIE ARIA. (これが真実である) ARIA ORY SAR,SERY SAR,ARY SAR FIS,SHIRY EN ARS,SERY SERS. (私達は誰かを想い、誰かのために泣き、誰かのために歌い、 出会いを喜び、別れを悲しむ) SIO FIE FAO MESYARIA ARY AIRA. (ここが私達のうたう場所である) | 霜月はるか | 霜月はるか | 霜月はるか | | ARIA OLRY OL,SYUA ENDY ENDIA EN NELARIA. (いのちは多くを欲し、偽りの輪廻をめぐる) 過ぎ行く風に 微か響く歌声 ざわめく胸の孤独(いたみ)に 誰かを想う 絡み合う運命(いと) 別つ明日を手繰り 偽りの女神(ひかり)は 俄かに輝いた 握りしめた 幼い面影 (唯一つの確かさが 存在を満たすのなら) もう一度あの日のように 双りで歌を 奏でよう (ARIA(いのち)のうたを 奏でよう) 歪む空の下で きっと誰もが 暗闇(やみ)の果てを 夢見てる 竦む足踏み出し 歩きだせるのは 隣に君がいたから LEE WEL WASRY. (見届けよ) RIO ARY LU ED TINDHARIA. (誰が世界の終焉をうたうのか) IO SIE ARIA. (何が真実なのか) 遙かな時を 受け継がれたARIA(うたごえ) 世界に還る祈りか 滅びの序曲か 絡み合う運命(いと) 結び目に滞り 偽りの太陽(ひかり)は 寂しげに微笑む 形もなく掴めないけれど (狂い出した歯車が 存在をなぞるように) 何よりも大切な“想い”を捨てて うたうの? (最期のうたを うたうの) FEL SERY LA WEL SERY. (悲しまないで) SIO FIE NEO,SIO FIE FAO ORY WELSYUA FEL ARY ARIA. (私は永遠にここであなたを想い、いのちをうたっている) そっと祈り続けよう その悲しみが SERIA(なみだ)に解け 癒えるように 永久に胸の奥で 眠るARIA(いのち)の旋律 輝く絆を抱きしめて きっと僕らは 暗闇(やみ)の果てに 辿り着く そして続く未来(さき)も 連れてゆくから 消えない君の欠片(うた)… IO SIE ARIA. (何が真実なのか) LEE WEL WASRY. (見届けよ) FEL ARY NEO EN TINDHARIA. (私が世界の永遠をうたおう) SIO SIE ARIA. (これが真実である) ARIA ORY SAR,SERY SAR,ARY SAR FIS,SHIRY EN ARS,SERY SERS. (私達は誰かを想い、誰かのために泣き、誰かのために歌い、 出会いを喜び、別れを悲しむ) SIO FIE FAO MESYARIA ARY AIRA. (ここが私達のうたう場所である) |
| グラフティー変わらない この街並が なんだか愛おしくて たった今出逢えたような そんな気持ち 潮風の中ふたり 走った記憶は今も まるで昨日のようで この手伸ばせば届く この距離がいつまででも 続きますようにと願うの どこまでか分からない まだ見ぬ風景に 戸惑って 立ち止まって 動けないでいるより ねぇ この一瞬を 君と笑ってみたい 泣いた跡そのまま 昨日よりも 今日の方が 君のこと好きになってゆく 空の青 包まれたなら 島と海の恋色 風が舞う その先へ一歩 今踏み出そう 涙流した夜も すれ違いばかりの日々 全部大切なんだ 愛しきものすべてに 今光りが差し込んだ まるで虹の様に輝いて どこまででも行こう 胸に同じ景色 詰め込んで バランスとって いらないものなんてない ねぇ 離さないで この手を そよぐ風も いつの日か ふたり逢う 場所で吹くかな? その時ねぇ その瞬間 君は何を見ているの? 戸惑って 立ち止まって 動けないでいるより ねぇ この一瞬を 君と笑ってみたい 泣いた跡そのまま 昨日よりも 今日の方が 君のこと好きになってゆく この気持ち乗せ 届け 空へ | 霜月はるか | bassy | bassy | | 変わらない この街並が なんだか愛おしくて たった今出逢えたような そんな気持ち 潮風の中ふたり 走った記憶は今も まるで昨日のようで この手伸ばせば届く この距離がいつまででも 続きますようにと願うの どこまでか分からない まだ見ぬ風景に 戸惑って 立ち止まって 動けないでいるより ねぇ この一瞬を 君と笑ってみたい 泣いた跡そのまま 昨日よりも 今日の方が 君のこと好きになってゆく 空の青 包まれたなら 島と海の恋色 風が舞う その先へ一歩 今踏み出そう 涙流した夜も すれ違いばかりの日々 全部大切なんだ 愛しきものすべてに 今光りが差し込んだ まるで虹の様に輝いて どこまででも行こう 胸に同じ景色 詰め込んで バランスとって いらないものなんてない ねぇ 離さないで この手を そよぐ風も いつの日か ふたり逢う 場所で吹くかな? その時ねぇ その瞬間 君は何を見ているの? 戸惑って 立ち止まって 動けないでいるより ねぇ この一瞬を 君と笑ってみたい 泣いた跡そのまま 昨日よりも 今日の方が 君のこと好きになってゆく この気持ち乗せ 届け 空へ |
| ふゆみどりとまる枝なくして飛び立つハチドリの声 耳を塞ぎ眠る花たちの残り香 手を伸ばした夕闇の中 溶けてゆく あなたといたあの冬の影 いつまでも見てる 帰り道忘れて泣き出す鳥たちを背に 色褪せた花びら手の中に包んだ 淡雪降る音のない夜 響いてく 私を呼ぶ懐かしい声 抱きしめて眠る この夜の先にはあの空が待っている 千の朝が過ぎてもあのときのままで 手を伸ばした夕闇の中 溶けてゆく あなたといたあの冬の影 いつまでも見てる 淡雪降る音のない夜 響いてく 私を呼ぶ懐かしい声 胸の戸を開く いつか 別れた あの春へ | 霜月はるか | 花野十三 | 柳川和樹 | 柳川和樹 | とまる枝なくして飛び立つハチドリの声 耳を塞ぎ眠る花たちの残り香 手を伸ばした夕闇の中 溶けてゆく あなたといたあの冬の影 いつまでも見てる 帰り道忘れて泣き出す鳥たちを背に 色褪せた花びら手の中に包んだ 淡雪降る音のない夜 響いてく 私を呼ぶ懐かしい声 抱きしめて眠る この夜の先にはあの空が待っている 千の朝が過ぎてもあのときのままで 手を伸ばした夕闇の中 溶けてゆく あなたといたあの冬の影 いつまでも見てる 淡雪降る音のない夜 響いてく 私を呼ぶ懐かしい声 胸の戸を開く いつか 別れた あの春へ |
| EXEC_LINCA/.(私は謳になる。) Was yant gagis chs hymnos mea. (そして、2つの翼を纏う。) En chsee fwal fwal mea. (神よ、尊い貴方に私の体を捧げます。) Fou paks ra, diasee, sarrifis hyzik tes dius yor... (1人の娘が貴方のところに参ります。) Rrha ki ra tek wim tes yor. (さあ、尊き命よ蘇れ。) en weel waath dius manaf , Yat! 及ばぬ空果つ 眼を閉じて繰れば 深き闇の底より 目覚むる光よ 風間の終 聞こゆる声 解きて (願いを風に、大地に、この世界に…) (Wee yea ra enne ar fee, ar dor, ar ciel) 森羅を抱く記憶 我が魂を重ぬ (私は歓喜に満ちている。 言葉を解き放たれ、命はそなたと共にあること。) Was yea ra frreie yor wart en chs manaf an yor... (森羅万象すべての記憶と重なり、アルトネリコのすべてを知りなさい。) Synk sor al memora en knawa al tonelico. 遙に時は廻り (遙かなる永遠を生きて) (Was au ga chs mea eterne manaf) 照らせる者は移ろひて 愁ふる人世 離りぬ全てを捨てて 我ぞ捧げん 全てを捨てて 我ぞ捧げん (ここへおいで) Rrha ki ra tie yor ini en nha. (過去を切り離して) Wee ki ra parge yor ar ides. (過去を切り離して) Wee ki ra parge yor ar ides. (怖がらないで、その身を委ねて) Ma ki ga ks maya yor syec (ここへおいで) Rrha ki ra tie yor ini en nha. (過去を切り離して) Wee ki ra parge yor ar ides. (神の子よ、今こそ始まりの時!) Whalt tim 0 chs, Diasee! いざ此の身に舞い降り給え そよめく空果つ 眼を閉じて繰れば 深き闇の底より 溶けくる光よ 風間の終 聞こゆる声 解きて (願いを風に、大地に、この世界に…) (Wee yea ra enne ar fee, ar dor, ar ciel) 常世に通づる記憶 我が魂を重ぬ (私は歓喜に満ちている。 言葉を解き放たれ、命はそなたと共にあること。) Was yea ra frreie yor wart en chs manaf an yor... (森羅万象すべての記憶と重なり、アルトネリコのすべてを知りなさい。) Synk sor al memora en knawa al tonelico. 遙に時は過ぎぬ 閃く花は移ろひて 散り紛ひし人世の 全てを捨てて 今ぞ捧げん (1人の娘が貴方のところに参ります。) Rrha ki ra tek wim tes yor. (さあ、尊き命よ蘇れ。) en weel waath dius manaf , Yat! | 霜月はるか | 日山尚・霜月はるか | 霜月はるか | | (私は謳になる。) Was yant gagis chs hymnos mea. (そして、2つの翼を纏う。) En chsee fwal fwal mea. (神よ、尊い貴方に私の体を捧げます。) Fou paks ra, diasee, sarrifis hyzik tes dius yor... (1人の娘が貴方のところに参ります。) Rrha ki ra tek wim tes yor. (さあ、尊き命よ蘇れ。) en weel waath dius manaf , Yat! 及ばぬ空果つ 眼を閉じて繰れば 深き闇の底より 目覚むる光よ 風間の終 聞こゆる声 解きて (願いを風に、大地に、この世界に…) (Wee yea ra enne ar fee, ar dor, ar ciel) 森羅を抱く記憶 我が魂を重ぬ (私は歓喜に満ちている。 言葉を解き放たれ、命はそなたと共にあること。) Was yea ra frreie yor wart en chs manaf an yor... (森羅万象すべての記憶と重なり、アルトネリコのすべてを知りなさい。) Synk sor al memora en knawa al tonelico. 遙に時は廻り (遙かなる永遠を生きて) (Was au ga chs mea eterne manaf) 照らせる者は移ろひて 愁ふる人世 離りぬ全てを捨てて 我ぞ捧げん 全てを捨てて 我ぞ捧げん (ここへおいで) Rrha ki ra tie yor ini en nha. (過去を切り離して) Wee ki ra parge yor ar ides. (過去を切り離して) Wee ki ra parge yor ar ides. (怖がらないで、その身を委ねて) Ma ki ga ks maya yor syec (ここへおいで) Rrha ki ra tie yor ini en nha. (過去を切り離して) Wee ki ra parge yor ar ides. (神の子よ、今こそ始まりの時!) Whalt tim 0 chs, Diasee! いざ此の身に舞い降り給え そよめく空果つ 眼を閉じて繰れば 深き闇の底より 溶けくる光よ 風間の終 聞こゆる声 解きて (願いを風に、大地に、この世界に…) (Wee yea ra enne ar fee, ar dor, ar ciel) 常世に通づる記憶 我が魂を重ぬ (私は歓喜に満ちている。 言葉を解き放たれ、命はそなたと共にあること。) Was yea ra frreie yor wart en chs manaf an yor... (森羅万象すべての記憶と重なり、アルトネリコのすべてを知りなさい。) Synk sor al memora en knawa al tonelico. 遙に時は過ぎぬ 閃く花は移ろひて 散り紛ひし人世の 全てを捨てて 今ぞ捧げん (1人の娘が貴方のところに参ります。) Rrha ki ra tek wim tes yor. (さあ、尊き命よ蘇れ。) en weel waath dius manaf , Yat! |
| END GAZER記憶の深淵が 微かに疼いた 永い微睡みの中 摩擦する心が 火花を散らして 確かな存在を示す 意識を閉ざした筺に響く 「アナタノナマエハ?」 誰かの謎掛け(リドル)に 消えかけの炎が揺れた もう二度と失くさないように この眼で全て見届けると決めたから 絶望が塗りつぶした闇でも 前に進むよ キミだけを目指して 孤独の安寧に 慣れたフリをして 偽りの日々重ね 摩耗した心が 救済(すくい)を求めて 一筋の涙を流す 世界を突き放す筺の中 「コノママデイイノ?」 誰かの呼び掛け(コール)が 真実を拾い上げた もう二度と迷わないように 僕の全てを受け入れると決めたから 無力なままの両手で 明日を取り逃すより 最後まで抗う 望んでいた幸福(もの)を得る代わりに またひとつ傷付けてく その痛みを 大切な想いを 胸の奥深く刻み込んで 忘れないから もう僕は独りじゃないと 教えてくれたキミのために強くなる もう二度と失くさないように この眼で全て見届けると決めたから 絶望が塗りつぶした闇でも 辿り着けるよ 蒼き火が導いた 新たなる可能性(ミライ)へ | 霜月はるか | 霜月はるか | 尾澤拓実 | | 記憶の深淵が 微かに疼いた 永い微睡みの中 摩擦する心が 火花を散らして 確かな存在を示す 意識を閉ざした筺に響く 「アナタノナマエハ?」 誰かの謎掛け(リドル)に 消えかけの炎が揺れた もう二度と失くさないように この眼で全て見届けると決めたから 絶望が塗りつぶした闇でも 前に進むよ キミだけを目指して 孤独の安寧に 慣れたフリをして 偽りの日々重ね 摩耗した心が 救済(すくい)を求めて 一筋の涙を流す 世界を突き放す筺の中 「コノママデイイノ?」 誰かの呼び掛け(コール)が 真実を拾い上げた もう二度と迷わないように 僕の全てを受け入れると決めたから 無力なままの両手で 明日を取り逃すより 最後まで抗う 望んでいた幸福(もの)を得る代わりに またひとつ傷付けてく その痛みを 大切な想いを 胸の奥深く刻み込んで 忘れないから もう僕は独りじゃないと 教えてくれたキミのために強くなる もう二度と失くさないように この眼で全て見届けると決めたから 絶望が塗りつぶした闇でも 辿り着けるよ 蒼き火が導いた 新たなる可能性(ミライ)へ |
| 花祭りの娘青い空の果て 朱に暮れる雲 立ち上る煙が 収穫の合図 大門の路地から 荷車軋ませ 新しき実りを 街へともたらす 花の祭り始まるまでに 髪飾り編んで 君に贈ろう 夕陽が落ちたら 外へ出ておいで 宵の帳が 街を守り迎える まだ知らぬ人と 笑いを交えて 分け合おう 木の実と恵みの杯 花びら浮かべて傾けた 果実酒は朧(おぼろ)に明日を見せる 想いの数だけ 人は火を灯す ささやかな幸せを温めるため 出会いの数だけ 人は輪をつくる 満たされぬ命を足し続けるため この夜を称え合いながら 賑やかな楽に乗って踊ろう 籠を天高く掲げ 花を降らせる習わし 薔薇が選んだ娘は 永久に恵み授かる 喜びの数だけ 両の手を叩こう 生きている この時間を 確かめるため 祈(ね)ぎ事の数だけ 歌を唄い上げよう 瞬いた星々にも 願いを掛けて 夜更け 微睡みかけた君が 紡ぐ夢で未来の機織り どんな色に染めていくのか 花の祭は まだ終わらない… | 霜月はるか | 日山尚 | 岩垂徳行 | 岩垂徳行 | 青い空の果て 朱に暮れる雲 立ち上る煙が 収穫の合図 大門の路地から 荷車軋ませ 新しき実りを 街へともたらす 花の祭り始まるまでに 髪飾り編んで 君に贈ろう 夕陽が落ちたら 外へ出ておいで 宵の帳が 街を守り迎える まだ知らぬ人と 笑いを交えて 分け合おう 木の実と恵みの杯 花びら浮かべて傾けた 果実酒は朧(おぼろ)に明日を見せる 想いの数だけ 人は火を灯す ささやかな幸せを温めるため 出会いの数だけ 人は輪をつくる 満たされぬ命を足し続けるため この夜を称え合いながら 賑やかな楽に乗って踊ろう 籠を天高く掲げ 花を降らせる習わし 薔薇が選んだ娘は 永久に恵み授かる 喜びの数だけ 両の手を叩こう 生きている この時間を 確かめるため 祈(ね)ぎ事の数だけ 歌を唄い上げよう 瞬いた星々にも 願いを掛けて 夜更け 微睡みかけた君が 紡ぐ夢で未来の機織り どんな色に染めていくのか 花の祭は まだ終わらない… |
| 朱の月に唄う魔女Rem la Fatrauwa. Arlie la arue. (私は知っている。永遠が存在することを) Wario la fule harzile. (世界は幸福に満ちていることを) Rem le marie-neu marie arue (私の眷属よ、新たな生贄を連れておいで) Arlie wize, arlie arue! (滅びなき美と、果てしなき世界の実現のために!) 朱の月 禍(わざわい)満ちて静寂(しじま)を割る刻 霧深き森に現る妖しき硝子の城 夜風(かぜ)に乗り届いた聲(こえ)は嘆きか無念か 血に濡れた旋律…それは死の印を灼く詩 畏怖の力に選ばれた無情な盟約 ただ呪いを受けた者に課せられる宿命 “Rem le marie” 秘密の言葉 囁く少女は独り 屋根の無い世界を識(し)らずに 新たな生贄(にえ)を迎え目覚め続ける 朱き血を探し彷徨う哀しき吸血鬼(ばけもの) 罪のなき屋敷(いえ)に紛れる悲痛な叫びの痕跡(あと) 純色の剣の主は亡者か不死者か 遺された文字列 それは救いを求める詩 牙を隠した魔女は云う…こちらへおいでと そう手招きされた者は逆らえず命捧ぐ “Rem le marie” 耳を澄ませば貴方も聞こえるでしょう 苦痛さえ糧に残酷に終焉(おわり)の幕が上がる夜 “Rem le marie” 楔の如く何時(いつ)しか心に刺さり 動かぬ躯(からだ)に気付く頃 喉を血に染めながら緋色の瞳(め)が開く | 霜月はるか | 日山尚 | 霜月はるか | | Rem la Fatrauwa. Arlie la arue. (私は知っている。永遠が存在することを) Wario la fule harzile. (世界は幸福に満ちていることを) Rem le marie-neu marie arue (私の眷属よ、新たな生贄を連れておいで) Arlie wize, arlie arue! (滅びなき美と、果てしなき世界の実現のために!) 朱の月 禍(わざわい)満ちて静寂(しじま)を割る刻 霧深き森に現る妖しき硝子の城 夜風(かぜ)に乗り届いた聲(こえ)は嘆きか無念か 血に濡れた旋律…それは死の印を灼く詩 畏怖の力に選ばれた無情な盟約 ただ呪いを受けた者に課せられる宿命 “Rem le marie” 秘密の言葉 囁く少女は独り 屋根の無い世界を識(し)らずに 新たな生贄(にえ)を迎え目覚め続ける 朱き血を探し彷徨う哀しき吸血鬼(ばけもの) 罪のなき屋敷(いえ)に紛れる悲痛な叫びの痕跡(あと) 純色の剣の主は亡者か不死者か 遺された文字列 それは救いを求める詩 牙を隠した魔女は云う…こちらへおいでと そう手招きされた者は逆らえず命捧ぐ “Rem le marie” 耳を澄ませば貴方も聞こえるでしょう 苦痛さえ糧に残酷に終焉(おわり)の幕が上がる夜 “Rem le marie” 楔の如く何時(いつ)しか心に刺さり 動かぬ躯(からだ)に気付く頃 喉を血に染めながら緋色の瞳(め)が開く |
| あめつちのことわりせふぁ・くりまるでぃ・らめんとぅす らふ・まー たまゆらべにをさし あかつきひをともす かそけきおみなへし うた あでやかに たおやかに はるけくうたかたは あやかしつるばらに さざめくひめごとは また くるおしく いとおしく ときみだれて さまよう かなしみさえ いつかまた はてることなき りんねの かるま さけびだすこころの うしろめたさに ほしも かがやいて たらりらみなもに ひめかずら たらりらゆられて なみのはて つゆくさかむながら うずめるみちひきの しじまによもすがら あれ ただよえば ちりぬるを ましろにふりつもる ながれにせをはやみ くぐつのおりきたる ただ しらじらと さやさやと さきみだれて かざぐるま はなつばき ときあかす なぞもまた たのしきみそらへと ひびきだすこころの ふるえるかげに あなた いかないで たらりらみなもに ひめかずら たらりらゆられて なみのはて せふぁ・くりまるでぃ・らめんとぅす | 霜月はるか | 菊田裕樹 | 菊田裕樹 | | せふぁ・くりまるでぃ・らめんとぅす らふ・まー たまゆらべにをさし あかつきひをともす かそけきおみなへし うた あでやかに たおやかに はるけくうたかたは あやかしつるばらに さざめくひめごとは また くるおしく いとおしく ときみだれて さまよう かなしみさえ いつかまた はてることなき りんねの かるま さけびだすこころの うしろめたさに ほしも かがやいて たらりらみなもに ひめかずら たらりらゆられて なみのはて つゆくさかむながら うずめるみちひきの しじまによもすがら あれ ただよえば ちりぬるを ましろにふりつもる ながれにせをはやみ くぐつのおりきたる ただ しらじらと さやさやと さきみだれて かざぐるま はなつばき ときあかす なぞもまた たのしきみそらへと ひびきだすこころの ふるえるかげに あなた いかないで たらりらみなもに ひめかずら たらりらゆられて なみのはて せふぁ・くりまるでぃ・らめんとぅす |
| あしあとリズム風そよぐ丘の上 立ち止まり振り返って 大切な思い出のカケラを集めて 鞄につめこんだ 行き先が見つからなくて 心が揺れても 出逢うものすべてに意味があって 道ができてく たくさんの笑顔がくれた 暖かな想いこの胸に 青い空の下どこまでもゆこう 少しずつ足跡を残して わたしの中の世界は脆くちっぽけだけれど ここはまだ旅の途中だから焦ることなんてないんだ うまく言葉にできない そんなもどかしさも 前に進む力に変えてゆける いつか届くよ 手渡された地図辿って その先に広がる街は きっと柔らかな光に満ちて わたしを迎えてくれるから 忘れないよ いつだって 俯いた心を救ってくれたのは… いつでも傍にいてくれる 優しい人たちと共に 続くこの道をどこまでもゆこう 少しずつ足跡を残して たくさんの笑顔がくれた 暖かな想いこの胸に 青い空の下どこまでもゆこう 少しずつ足跡を残して リズムを奏でてゆこう | 霜月はるか | 霜月はるか | 霜月はるか | MANYO | 風そよぐ丘の上 立ち止まり振り返って 大切な思い出のカケラを集めて 鞄につめこんだ 行き先が見つからなくて 心が揺れても 出逢うものすべてに意味があって 道ができてく たくさんの笑顔がくれた 暖かな想いこの胸に 青い空の下どこまでもゆこう 少しずつ足跡を残して わたしの中の世界は脆くちっぽけだけれど ここはまだ旅の途中だから焦ることなんてないんだ うまく言葉にできない そんなもどかしさも 前に進む力に変えてゆける いつか届くよ 手渡された地図辿って その先に広がる街は きっと柔らかな光に満ちて わたしを迎えてくれるから 忘れないよ いつだって 俯いた心を救ってくれたのは… いつでも傍にいてくれる 優しい人たちと共に 続くこの道をどこまでもゆこう 少しずつ足跡を残して たくさんの笑顔がくれた 暖かな想いこの胸に 青い空の下どこまでもゆこう 少しずつ足跡を残して リズムを奏でてゆこう |
| In The Memory粉雷が 降りつもる街 吐く息も 白に染まった まぶしく広がる 世界に 夢じゃないね 君と居る 誰もいない丘 手をつなぎ 二人の足跡 飾ろう 白いキャンバスは 消えるけど 想い出 (In The Memory) 無邪気な君の目が 寒い冬をまた 暖めてくれるんだ 頬に溶ける雪 拭った君の手が 誰よリ ー番好きだよ 星屑が 降リ注ぐ空 見上げてる 二人並んで まぶしく広がる 星空 夢じゃないね 君と居る あの空に浮かぶ 星ひとつ 二人で名前を 付けよう 朝日が昇れば 消えるけど 想い出 (In The Mernory) 優しい君の声 寒い夜をまた 暖めてくれるんだ 肩を寄せる君 照れ隠す横顔 誰より 一番好きだよ 二人の時間が増える度 想い出のページ 溢れる 魔法が無くても 消えないよ 永還 (In The Memory) 強く握った手が 迷うココロまた 抱きしめてくれるんだ いつも側に居て 笑う君の全て 誰より 大好きなんだ 部屋で一人きり 恋しくなる また 会いたくて 会いたくて 眠れない夜に 君からのメールが 『世界で 一番好きだよ』 | 霜月はるか | アキレスKEN | 中畑丈治 | | 粉雷が 降りつもる街 吐く息も 白に染まった まぶしく広がる 世界に 夢じゃないね 君と居る 誰もいない丘 手をつなぎ 二人の足跡 飾ろう 白いキャンバスは 消えるけど 想い出 (In The Memory) 無邪気な君の目が 寒い冬をまた 暖めてくれるんだ 頬に溶ける雪 拭った君の手が 誰よリ ー番好きだよ 星屑が 降リ注ぐ空 見上げてる 二人並んで まぶしく広がる 星空 夢じゃないね 君と居る あの空に浮かぶ 星ひとつ 二人で名前を 付けよう 朝日が昇れば 消えるけど 想い出 (In The Mernory) 優しい君の声 寒い夜をまた 暖めてくれるんだ 肩を寄せる君 照れ隠す横顔 誰より 一番好きだよ 二人の時間が増える度 想い出のページ 溢れる 魔法が無くても 消えないよ 永還 (In The Memory) 強く握った手が 迷うココロまた 抱きしめてくれるんだ いつも側に居て 笑う君の全て 誰より 大好きなんだ 部屋で一人きり 恋しくなる また 会いたくて 会いたくて 眠れない夜に 君からのメールが 『世界で 一番好きだよ』 |
| EXEC_PAJA/.#Orica ExtractingAh-. (汚れた貴方のために、歌を謳います。悪霊よ離れたまへ) Rrha ki ra hymme PA-JA yor getrra , en gott wi gyas! (私は謳になる) Was yea ra chs hymnos mea. (汚れた貴方のために、歌を謳います。悪霊よ離れたまへ) Rrha ki ra hymme PA-JA yor getrra , en gott wi gyas! 綾織の闇と光纏い 舞い降りる天と地の間に (神の子) Diasee さあ目覚めよ 甦れ 遥かな静寂より さあ目覚めよ 甦れよ さあ目覚めよ an Spiritum Sanctum さあ目覚めよ 声上げよ 歓喜と絶望と さあ目覚めよ 声を上げよ さあ目覚めよ manaf O 何を背負って生まれた (私の罪 0 それは私の犯した最大の罪) Mea Cupl La O Mea Maxim Et Cupl Li Sa あまたの星の一つに (私の罪 0 それは私の犯した罪) Mea Cupl La O Mea Cupl Li Sa (私は謳になる) Was yea ra chs hymnos mea (汚れた貴方のために、歌を謳います。悪霊よ離れたまへ) Rrha ki ra hymme PA-JA yor getrra , en gott wi gyas! 刻まれた罪と愛を胸に 終わらない夢と現行き交う (神の子) Diasee もう眠れよ 解き放て 輪廻の鎖から もう眠れよ 解き放てよ もう眠れよ an Spiritum Sanctum もう眠れよ 横たわれ すべてを赦されて もう眠れよ 横たわれよ もう眠れよ manaf O 何を守って旅立つ (私の罪 0 それは私の犯した最大の罪) Mea Cupl La O Mea Maxim Et Cupl Li Sa 霧に埋もれた道標 (私の罪 0 それは私の犯した最大の罪) Mea Cupl La O Mea Maxim Et Cupl Li Sa 何を背負って生まれた (私の罪 0 それは私の犯した最大の罪) Mea Cupl La O Mea Maxim Et Cupl Li Sa あまたの星の一つに (私の罪 0 それは私の犯した罪) Mea Cupl La O Mea Cupl Li Sa …心の奥深く 心の奥深く かすかに確かに 繰り返す 私の 言葉と 旋律と …声が聴こえる 想いの裏側で 大きく小さく 息をする この世の 悪夢と 現実と 真実だけに 耳を澄まし 一つの声に 真実だけに 耳を澄まして ただそれに 従う ただ私は謳う… 何を憎んで目覚める (私の罪 0 それは私の犯した最大の罪) Mea Cupl La O Mea Maxim Et Cupl Li Sa そびえる塔の歪む音 (私の罪 0 それは私の犯した最大の罪) Mea Cupl La O Mea Maxim Et Cupl Li Sa 何を信じて眠れる (私の罪 0 それは私の犯した最大の罪) Mea Cupl La O Mea Maxim Et Cupl Li Sa 記憶を灯す腕に (私の罪 0 それは私の犯した罪) Mea Cupl La O Mea Cupl Li Sa Mala Mala nostra pelle nostra pelle さあ目覚めよ 甦れよ さあ目覚めよ an Spiritum Sanctum もう眠れよ 解き放てよ もう眠れよ an Spiritum Sanctum さあ目覚めよ 甦れよ さあ目覚めよ an Spiritum Sanctum (私は謳になる) Was yea ra chs hymnos mea. | 霜月はるか | 工藤順子 | 稲垣貴繁 | | Ah-. (汚れた貴方のために、歌を謳います。悪霊よ離れたまへ) Rrha ki ra hymme PA-JA yor getrra , en gott wi gyas! (私は謳になる) Was yea ra chs hymnos mea. (汚れた貴方のために、歌を謳います。悪霊よ離れたまへ) Rrha ki ra hymme PA-JA yor getrra , en gott wi gyas! 綾織の闇と光纏い 舞い降りる天と地の間に (神の子) Diasee さあ目覚めよ 甦れ 遥かな静寂より さあ目覚めよ 甦れよ さあ目覚めよ an Spiritum Sanctum さあ目覚めよ 声上げよ 歓喜と絶望と さあ目覚めよ 声を上げよ さあ目覚めよ manaf O 何を背負って生まれた (私の罪 0 それは私の犯した最大の罪) Mea Cupl La O Mea Maxim Et Cupl Li Sa あまたの星の一つに (私の罪 0 それは私の犯した罪) Mea Cupl La O Mea Cupl Li Sa (私は謳になる) Was yea ra chs hymnos mea (汚れた貴方のために、歌を謳います。悪霊よ離れたまへ) Rrha ki ra hymme PA-JA yor getrra , en gott wi gyas! 刻まれた罪と愛を胸に 終わらない夢と現行き交う (神の子) Diasee もう眠れよ 解き放て 輪廻の鎖から もう眠れよ 解き放てよ もう眠れよ an Spiritum Sanctum もう眠れよ 横たわれ すべてを赦されて もう眠れよ 横たわれよ もう眠れよ manaf O 何を守って旅立つ (私の罪 0 それは私の犯した最大の罪) Mea Cupl La O Mea Maxim Et Cupl Li Sa 霧に埋もれた道標 (私の罪 0 それは私の犯した最大の罪) Mea Cupl La O Mea Maxim Et Cupl Li Sa 何を背負って生まれた (私の罪 0 それは私の犯した最大の罪) Mea Cupl La O Mea Maxim Et Cupl Li Sa あまたの星の一つに (私の罪 0 それは私の犯した罪) Mea Cupl La O Mea Cupl Li Sa …心の奥深く 心の奥深く かすかに確かに 繰り返す 私の 言葉と 旋律と …声が聴こえる 想いの裏側で 大きく小さく 息をする この世の 悪夢と 現実と 真実だけに 耳を澄まし 一つの声に 真実だけに 耳を澄まして ただそれに 従う ただ私は謳う… 何を憎んで目覚める (私の罪 0 それは私の犯した最大の罪) Mea Cupl La O Mea Maxim Et Cupl Li Sa そびえる塔の歪む音 (私の罪 0 それは私の犯した最大の罪) Mea Cupl La O Mea Maxim Et Cupl Li Sa 何を信じて眠れる (私の罪 0 それは私の犯した最大の罪) Mea Cupl La O Mea Maxim Et Cupl Li Sa 記憶を灯す腕に (私の罪 0 それは私の犯した罪) Mea Cupl La O Mea Cupl Li Sa Mala Mala nostra pelle nostra pelle さあ目覚めよ 甦れよ さあ目覚めよ an Spiritum Sanctum もう眠れよ 解き放てよ もう眠れよ an Spiritum Sanctum さあ目覚めよ 甦れよ さあ目覚めよ an Spiritum Sanctum (私は謳になる) Was yea ra chs hymnos mea. |
| 捻子巻く時計が月の満ち欠けを刻むひとり捻子を巻き続け 砂に埋もれる絡繰り時計 刻が留まる部屋は訪れる者もなくて 淡き風も吹かない月の光だけが届く場所 夜露に冷やされた蜘蛛の巣は 張り巡らされた黄金色の鎖 外れないほど固く幾度も 君を絡めているのなら 閉じ込められた世界を解き放ちたい 君が眠る棺を抱いて想いを繋ぎ 満ち欠けゆく月影に時を刻む針を映す ...Lag-quara chi “ir” sirea fid lei o we fan jue “ar”... 今も捻子を巻き続け 何処に沈まる絡繰り時計 刻が凍れる君の魂が彷徨う空に 煙る過去の記憶が乾く言葉の響き遺している 翼に護られて咲く花を狂わせていった蒼色の香り 還るための呪文の在り処すら君は忘れてしまうから 閉じ込められた世界の醒めない夢は 君と僕を巡り合わせて滅びを紡ぎ 満ち欠けゆく月影に時を刻む針を落とす ...Lag-quara chi “ir” sirea fid lei o we fan jue “ar”... 閉じ込められた世界で壊れていく僕は その手を唇に重ねて想いを塞ぎ 満ち欠けゆく月影に時を刻む針を戻す 棺を開けて全てを穢し 捻子巻かれる月影に時を刻む針を止める | 霜月はるか | 日山尚 | 霜月はるか | 谷岡久美 | ひとり捻子を巻き続け 砂に埋もれる絡繰り時計 刻が留まる部屋は訪れる者もなくて 淡き風も吹かない月の光だけが届く場所 夜露に冷やされた蜘蛛の巣は 張り巡らされた黄金色の鎖 外れないほど固く幾度も 君を絡めているのなら 閉じ込められた世界を解き放ちたい 君が眠る棺を抱いて想いを繋ぎ 満ち欠けゆく月影に時を刻む針を映す ...Lag-quara chi “ir” sirea fid lei o we fan jue “ar”... 今も捻子を巻き続け 何処に沈まる絡繰り時計 刻が凍れる君の魂が彷徨う空に 煙る過去の記憶が乾く言葉の響き遺している 翼に護られて咲く花を狂わせていった蒼色の香り 還るための呪文の在り処すら君は忘れてしまうから 閉じ込められた世界の醒めない夢は 君と僕を巡り合わせて滅びを紡ぎ 満ち欠けゆく月影に時を刻む針を落とす ...Lag-quara chi “ir” sirea fid lei o we fan jue “ar”... 閉じ込められた世界で壊れていく僕は その手を唇に重ねて想いを塞ぎ 満ち欠けゆく月影に時を刻む針を戻す 棺を開けて全てを穢し 捻子巻かれる月影に時を刻む針を止める |
| 月追いの都市“Lei-ol-zet, Tu o i nam ir fida ar.” 走り出す時計の歯車は廻り 軋みながら誰かの命を刻む 空が霞むほどに花を散らして 無数の意識の中で確かな鼓動を聞く 繰り返す悪夢を砕いて聖鐘を鳴らす影は… 永遠を夢見た少女は独り 贖うべき罪の重さを認めて 哀しい眼差しの奥に潜む黄金の色は 終焉の都市を照らし続ける 狂い出す時計の歯車は廻り ひび割れた大地にも命を注ぐ 空が凍るほどに花は気高く 薄れる意識の中で小さな願いを聞く 命脈の狭間に佇み ただ微笑む影は… 近付く足音から逃れるべく 月(ひかり)を目指せば影を別つ定め 優しい眼差しの奥に宿る黄金の色は 創世の都市を描き続ける 永遠を呪った都市は血に囚われ 二度と目を覚まさず 湖に沈む 冷たい眼差しの奥に潜む黄金の色は 月追いの都市を照らし続ける | 霜月はるか | 日山尚 | 霜月はるか | 谷岡久美 | “Lei-ol-zet, Tu o i nam ir fida ar.” 走り出す時計の歯車は廻り 軋みながら誰かの命を刻む 空が霞むほどに花を散らして 無数の意識の中で確かな鼓動を聞く 繰り返す悪夢を砕いて聖鐘を鳴らす影は… 永遠を夢見た少女は独り 贖うべき罪の重さを認めて 哀しい眼差しの奥に潜む黄金の色は 終焉の都市を照らし続ける 狂い出す時計の歯車は廻り ひび割れた大地にも命を注ぐ 空が凍るほどに花は気高く 薄れる意識の中で小さな願いを聞く 命脈の狭間に佇み ただ微笑む影は… 近付く足音から逃れるべく 月(ひかり)を目指せば影を別つ定め 優しい眼差しの奥に宿る黄金の色は 創世の都市を描き続ける 永遠を呪った都市は血に囚われ 二度と目を覚まさず 湖に沈む 冷たい眼差しの奥に潜む黄金の色は 月追いの都市を照らし続ける |
| 祈りの種交わされた言葉が繋いだ世界は 終焉(おわり)へと向かい流れてゆくけれど 掴んだ君の手は決して離さずに 天(そら)に届けるよ 祈りの種を 乾いた砂が舞う荒野の果てに 遠く広がる森から響く旋律 木々は風に揺れて秘かざわめき 僕らの命の意味を問い続けている 失う事を受け入れられず 背を向けている輪廻(さだめ)なぞり 紡がれる君のARIA すれ違う心が隔てた世界は はじまりへ戻ること出来ないけれど 通わせた想いに宿った光を 守り続けたい 未来(あす)を信じて 弾かれた枝葉で血を流しても 君は傷ついた指で息吹を還す 理を忘れて生きている僕らの この分かたれた命は何処へと向かうの? 出逢った事を その輝きを 無駄にはしない 君がくれた大切なARIA抱き 触れあった心が照らした世界は 終焉(おわり)へと向かい流れてゆくけれど 今この手と足で僕に出来ること 胸に進み行く 未来(あす)への道を FEL ARS WEL. (わたしはあなたと出会いました。) SYUA FEL FERY OL ORIA SA OL ARIA. (そして、たくさんの想い、いのちを知りました。) 零れ落つ涙を大地に還して 僕はまた歩き出す 続く世界で 遺された言葉は君との約束 永久に育てよう 祈りの種を… | 霜月はるか | 霜月はるか | 霜月はるか | 岩垂徳行 | 交わされた言葉が繋いだ世界は 終焉(おわり)へと向かい流れてゆくけれど 掴んだ君の手は決して離さずに 天(そら)に届けるよ 祈りの種を 乾いた砂が舞う荒野の果てに 遠く広がる森から響く旋律 木々は風に揺れて秘かざわめき 僕らの命の意味を問い続けている 失う事を受け入れられず 背を向けている輪廻(さだめ)なぞり 紡がれる君のARIA すれ違う心が隔てた世界は はじまりへ戻ること出来ないけれど 通わせた想いに宿った光を 守り続けたい 未来(あす)を信じて 弾かれた枝葉で血を流しても 君は傷ついた指で息吹を還す 理を忘れて生きている僕らの この分かたれた命は何処へと向かうの? 出逢った事を その輝きを 無駄にはしない 君がくれた大切なARIA抱き 触れあった心が照らした世界は 終焉(おわり)へと向かい流れてゆくけれど 今この手と足で僕に出来ること 胸に進み行く 未来(あす)への道を FEL ARS WEL. (わたしはあなたと出会いました。) SYUA FEL FERY OL ORIA SA OL ARIA. (そして、たくさんの想い、いのちを知りました。) 零れ落つ涙を大地に還して 僕はまた歩き出す 続く世界で 遺された言葉は君との約束 永久に育てよう 祈りの種を… |
| life降り注ぐ光を両手で受け止め 風に揺れる向日葵 あなたの居た景色 瞼に映るモノクロの日々も 気付いたらほらね 優しく 色をつけて輝いてる あんなにも遠く見えてた世界は いつも この手を伸ばせば届く場所にあるの 寂しさや痛みに蓋をして 逃げたって何も変えられない そうこの場所で ここで生きてゆく 信じてみるんだ 真っ直ぐにその目を逸らさず 向き合うのはまだ少し怖いね でも決めたから すべてを受け止めて 明日の先へ続く道を 一緒に行こう 言葉と想いが重なり合ったら 涙があふれて 満ちてく心はそう 幸せだね 掛け違えていた小さなボタンは きっと 焦らずゆっくり直してゆけばいい 大丈夫 わたしは知ってる 差し出されたその手の温もりを ふたり過ごした穏やかな時間(とき)を 信じてみるんだ また空を暗い雲が覆い 降り出した雨に打たれても この腕の中 すべてを受け止めて 顔を上げ歩いてゆける ふたりの足跡 ずっと何処までも続くように 願っていた たくさんのありがとうをそっと 伝えたい 届けたいあなたに そうこの場所で ここで生きてゆく 信じていたいよ 真っ直ぐにその目を逸らさず 向き合うのはまだ少し怖いね でも決めたから すべてを受け止めて 明日の先へ続く道を 一緒に行こう | 霜月はるか | 霜月はるか | 霜月はるか | 菊田大介 | 降り注ぐ光を両手で受け止め 風に揺れる向日葵 あなたの居た景色 瞼に映るモノクロの日々も 気付いたらほらね 優しく 色をつけて輝いてる あんなにも遠く見えてた世界は いつも この手を伸ばせば届く場所にあるの 寂しさや痛みに蓋をして 逃げたって何も変えられない そうこの場所で ここで生きてゆく 信じてみるんだ 真っ直ぐにその目を逸らさず 向き合うのはまだ少し怖いね でも決めたから すべてを受け止めて 明日の先へ続く道を 一緒に行こう 言葉と想いが重なり合ったら 涙があふれて 満ちてく心はそう 幸せだね 掛け違えていた小さなボタンは きっと 焦らずゆっくり直してゆけばいい 大丈夫 わたしは知ってる 差し出されたその手の温もりを ふたり過ごした穏やかな時間(とき)を 信じてみるんだ また空を暗い雲が覆い 降り出した雨に打たれても この腕の中 すべてを受け止めて 顔を上げ歩いてゆける ふたりの足跡 ずっと何処までも続くように 願っていた たくさんのありがとうをそっと 伝えたい 届けたいあなたに そうこの場所で ここで生きてゆく 信じていたいよ 真っ直ぐにその目を逸らさず 向き合うのはまだ少し怖いね でも決めたから すべてを受け止めて 明日の先へ続く道を 一緒に行こう |
| 最愛果てなく永い 旅の途中で キミの名を呼んでいた 輪廻さえ辿って とても懐かい 風が吹いた それは一瞬で 泣けちゃったくらいに いとおしかった 惹かれあった 願い星 切なさのあと 濃紺の空を 彩ってく 星座になった 春・夏・秋・冬 Hello again キミと私とには いつでも “ただいま”云える 場所があるから “おかえり”って 抱きしめてほしいよ 廻(まわ)る運命の歯車が まるで映写機のよう 鮮やかな未来 描く キミと生きてゆく 心の一番 柔らかな場所 静かに待っていたよ 誰にも知られずに “最愛”という そんな言葉が 私の深くで 息してる 奇蹟を 暖めたい 振り返れば そのすべて 宝物だよ 時空さえ超えて 想い響く 瞬間(とき)を信じよう 春・夏・秋・冬 あいのうた 愛されたい 誰かが 泣いてた 重ねた指で 絡めた糸を もう2度と 解(ほど)かないようにと 出逢えたすべてのやさしさへ 現在(いま)溢れ出すままに 決して忘れはしないと“ありがとう”云うよ 春・夏・秋・冬 Hello again キミと私とには いつでも “ただいま”云える 場所があるから “おかえり”って 抱きしめてほしいよ 廻(まわ)る運命の歯車が まるで映写機のよう 鮮やかな未来 描く キミと生きてゆく | 霜月はるか | RUCCA | 藤田淳平(Elements Garden) | | 果てなく永い 旅の途中で キミの名を呼んでいた 輪廻さえ辿って とても懐かい 風が吹いた それは一瞬で 泣けちゃったくらいに いとおしかった 惹かれあった 願い星 切なさのあと 濃紺の空を 彩ってく 星座になった 春・夏・秋・冬 Hello again キミと私とには いつでも “ただいま”云える 場所があるから “おかえり”って 抱きしめてほしいよ 廻(まわ)る運命の歯車が まるで映写機のよう 鮮やかな未来 描く キミと生きてゆく 心の一番 柔らかな場所 静かに待っていたよ 誰にも知られずに “最愛”という そんな言葉が 私の深くで 息してる 奇蹟を 暖めたい 振り返れば そのすべて 宝物だよ 時空さえ超えて 想い響く 瞬間(とき)を信じよう 春・夏・秋・冬 あいのうた 愛されたい 誰かが 泣いてた 重ねた指で 絡めた糸を もう2度と 解(ほど)かないようにと 出逢えたすべてのやさしさへ 現在(いま)溢れ出すままに 決して忘れはしないと“ありがとう”云うよ 春・夏・秋・冬 Hello again キミと私とには いつでも “ただいま”云える 場所があるから “おかえり”って 抱きしめてほしいよ 廻(まわ)る運命の歯車が まるで映写機のよう 鮮やかな未来 描く キミと生きてゆく |
| 聴いteハ逝ケなイ唄声ハ... 震エテ... 喉ハ... 焦ゲル... 記憶の闇の恐怖が よぎる言葉に凍り付く Could she mind? Could she mind? 離れない... No lock? what ray! Could she mind? ロウソクは何処? ワタシは私ですか? レクイエムが鳴っている? 手がなんで冷たいの? East end... Wast end... ルーレットくるりくるり 意味ない暗い世界で 交わる言葉は何? 「か...エ...死...te...?」 螺旋にドアがないよ...? 空ガ... 赤イヨ... 月ハ... 逆サ...? ちがえた道は戻れない 憎い...? 私の心臓 生キタイ...?逝キタイ...? 狂わす... 帰りたい... 帰れない... 羅刹の時間 身代わりの人形は ギリギリと音立てて 後ろの影の中で Singing... Singing... ロジカルな悲鳴など 二度と叫べない程 息が遠くなってく 「苦...ru...死...イ..」 ねぇ...私はどうなるの...? 開カナイ... 開カナイ... 開かないよ...? No lock? what ray! Could she mind? ロウソクは何処? ワタシは私ですか? レクイエムが鳴っている? 只只聴こえる唄 Lan...Lan...Lan...Lan... 今振り返らないで つまりそこに居るはず 静かに少女は言う 「呼...ン...de...」と... ねぇ... アナタは誰ですか...? | 霜月はるか | 上松範康 | 菊田大介 | 菊田大介 | 声ハ... 震エテ... 喉ハ... 焦ゲル... 記憶の闇の恐怖が よぎる言葉に凍り付く Could she mind? Could she mind? 離れない... No lock? what ray! Could she mind? ロウソクは何処? ワタシは私ですか? レクイエムが鳴っている? 手がなんで冷たいの? East end... Wast end... ルーレットくるりくるり 意味ない暗い世界で 交わる言葉は何? 「か...エ...死...te...?」 螺旋にドアがないよ...? 空ガ... 赤イヨ... 月ハ... 逆サ...? ちがえた道は戻れない 憎い...? 私の心臓 生キタイ...?逝キタイ...? 狂わす... 帰りたい... 帰れない... 羅刹の時間 身代わりの人形は ギリギリと音立てて 後ろの影の中で Singing... Singing... ロジカルな悲鳴など 二度と叫べない程 息が遠くなってく 「苦...ru...死...イ..」 ねぇ...私はどうなるの...? 開カナイ... 開カナイ... 開かないよ...? No lock? what ray! Could she mind? ロウソクは何処? ワタシは私ですか? レクイエムが鳴っている? 只只聴こえる唄 Lan...Lan...Lan...Lan... 今振り返らないで つまりそこに居るはず 静かに少女は言う 「呼...ン...de...」と... ねぇ... アナタは誰ですか...? |
| Startup無限の世界飛び越えて 出逢えた奇跡 さあ 旅をはじめよう 突然手渡された真っ白な地図の上に 踏み出すのは怖いけど どんな明日になるか誰にも分からないなら まずは動いてみようよ 何が見える? 獣道を掻き分ければ 傷付く事ばかりの日々に ふと重ねられた優しい手の温もりが 心ごと癒やしてくれた 世界の果てのその先で出逢えた 君と僕とで築いてく まだ見ぬ彼方で 繋がる想い 集う場所 それぞれが輝ける途を さあ 一緒に行こう 目の前に現われた強敵に為す術無く 立ち尽くすだけの自分 足りない力ばかり悔やんで落ち込んでても 見えるものも見えないよ 顔を上げて 未来を切り開く剣 その形に決まりは無くて 手の中に馴染む 得意な武器(もの)見つけたら 信じて 戦えるはずさ 世界の果てのその先で交わした 君と僕との双翼(やくそく)は 一人じゃ跳べない高い空にも届くはず 散らばった羽根を束ねたら 何処までも行けるよ 世界の果てのその先で手にした 希望の種を育ててく 涙の後には 幾つもの笑顔の花が 僕らを照らして咲くように さあ 旅を続けよう | 霜月はるか | 霜月はるか | 東タカゴー | | 無限の世界飛び越えて 出逢えた奇跡 さあ 旅をはじめよう 突然手渡された真っ白な地図の上に 踏み出すのは怖いけど どんな明日になるか誰にも分からないなら まずは動いてみようよ 何が見える? 獣道を掻き分ければ 傷付く事ばかりの日々に ふと重ねられた優しい手の温もりが 心ごと癒やしてくれた 世界の果てのその先で出逢えた 君と僕とで築いてく まだ見ぬ彼方で 繋がる想い 集う場所 それぞれが輝ける途を さあ 一緒に行こう 目の前に現われた強敵に為す術無く 立ち尽くすだけの自分 足りない力ばかり悔やんで落ち込んでても 見えるものも見えないよ 顔を上げて 未来を切り開く剣 その形に決まりは無くて 手の中に馴染む 得意な武器(もの)見つけたら 信じて 戦えるはずさ 世界の果てのその先で交わした 君と僕との双翼(やくそく)は 一人じゃ跳べない高い空にも届くはず 散らばった羽根を束ねたら 何処までも行けるよ 世界の果てのその先で手にした 希望の種を育ててく 涙の後には 幾つもの笑顔の花が 僕らを照らして咲くように さあ 旅を続けよう |
| 緋色の薔薇Rem le zhe la Malice le marie arlie. (永遠に、私は魔女の呪いから逃れられない) Rem la fatlauwa. (私は識っている) 月夜に咲く緋色の薔薇 崩れてゆく硝子の城から逃げられずに 独りで未だ夢を見ているの 血に濡れた指で穢(けが)れた 忌まわしき過去と未来を守る価値がある? 綺麗な言葉を並べても虚しいだけでしょう 何処かでまた貴方と巡り逢えたなら 愛してなんて願わないわ 永遠とは孤独でつまらぬものだと ひび割れた棺の中で永別(わかれ)を嘯(うそぶ)いて Rem le marie, Fem la noh arue. (私の眷属よ、去りなさい) Fem le mea roze wario. (貴方が愛する、沢山の花が咲く地へ) Rem le marie Yar le marie. (最後の命令です) 乱れて散る緋色の薔薇 眠り姫を硝子の筺(はこ)から 連れ出すのは貴方の腕 出来すぎた“物語”(はなし) 口づけた首に癒やせぬ呪いを刻んだ 魔女(わたし)に生きる意味がある? 二度とは戻れぬ茨の道を往く...貴方と 迷いの森深くに出口はないから 幸せなんて願わないわ 楽園とは呼べない小さな箱庭(せかい)で 互いを満たし合うだけの譫言(うわごと)繰り返す 盟約(さだめ)がもし貴方を狂わせるのなら この手で全て終わらせるわ 銀剣(つるぎ)よりも鋭く曇らぬ誓いを その日まで毒の杯傾ける罪人 Rem lu Fem le horia. (私も貴方も愚者) 赦(ゆる)してなんて願わないわ Rem lu Fem le marie. (私も貴方も犠牲者) 何よりも甘い言葉で唇を濡らして もう少し貴方と同じ夢を見ていましょう Fem le woe. (貴方は云った) “Rem le noh mea roze, Fem la Rem le roze” (“多くの花は失ったけれど、僕だけの花を手に入れた”と) | 霜月はるか | 日山尚 | 霜月はるか | | Rem le zhe la Malice le marie arlie. (永遠に、私は魔女の呪いから逃れられない) Rem la fatlauwa. (私は識っている) 月夜に咲く緋色の薔薇 崩れてゆく硝子の城から逃げられずに 独りで未だ夢を見ているの 血に濡れた指で穢(けが)れた 忌まわしき過去と未来を守る価値がある? 綺麗な言葉を並べても虚しいだけでしょう 何処かでまた貴方と巡り逢えたなら 愛してなんて願わないわ 永遠とは孤独でつまらぬものだと ひび割れた棺の中で永別(わかれ)を嘯(うそぶ)いて Rem le marie, Fem la noh arue. (私の眷属よ、去りなさい) Fem le mea roze wario. (貴方が愛する、沢山の花が咲く地へ) Rem le marie Yar le marie. (最後の命令です) 乱れて散る緋色の薔薇 眠り姫を硝子の筺(はこ)から 連れ出すのは貴方の腕 出来すぎた“物語”(はなし) 口づけた首に癒やせぬ呪いを刻んだ 魔女(わたし)に生きる意味がある? 二度とは戻れぬ茨の道を往く...貴方と 迷いの森深くに出口はないから 幸せなんて願わないわ 楽園とは呼べない小さな箱庭(せかい)で 互いを満たし合うだけの譫言(うわごと)繰り返す 盟約(さだめ)がもし貴方を狂わせるのなら この手で全て終わらせるわ 銀剣(つるぎ)よりも鋭く曇らぬ誓いを その日まで毒の杯傾ける罪人 Rem lu Fem le horia. (私も貴方も愚者) 赦(ゆる)してなんて願わないわ Rem lu Fem le marie. (私も貴方も犠牲者) 何よりも甘い言葉で唇を濡らして もう少し貴方と同じ夢を見ていましょう Fem le woe. (貴方は云った) “Rem le noh mea roze, Fem la Rem le roze” (“多くの花は失ったけれど、僕だけの花を手に入れた”と) |
| カザハネ夕暮れ染まる丘に佇み ひとり 伸びる影見つめた 無情なほどに儚いこの世界 また 願いは零れてく 嘘つきの自分から 目を背けたままで 意地になって 守ろうとしていたモノは何なの? 気付いたよ たとえ痛む心が 光遮ったとしても 見失っちゃいけない今が 確かにここにある事 動き出した風に吹かれて まわり始める風車 羽の色がひとつに融ける ふたり繋ぐ絆になるから 冷たい雨に打たれ佇む 君は寂しげに笑った 幼い手では無力すぎた世界 もう 失くしたくはないよ 本当の気持ちから 目を背けたままで 大事な場所 守りきることなど出来はしないね 怖くない たとえ無限の闇が 行く手遮ったとしても 重ねあった心の強さ 確かに知っているから そっと背中風に押されて 歩き始める僕たちは 迷いながらそれでも進む 君をもう二度と離さない 耳の奥残る声 遠ざかる記憶 あぁ 戻ることはかなわないけど その先の朝信じて…行こう 忘れない たとえ痛む心が すべて遮ったとしても 諦めたら変わらないよと 君が教えてくれたね 動き出した時を感じて まわり始める風車 どうか風が止まないように ふたり此処で空見上げている | 霜月はるか | 霜月はるか | 藤田淳平(Elements Garden) | 菊田大介 | 夕暮れ染まる丘に佇み ひとり 伸びる影見つめた 無情なほどに儚いこの世界 また 願いは零れてく 嘘つきの自分から 目を背けたままで 意地になって 守ろうとしていたモノは何なの? 気付いたよ たとえ痛む心が 光遮ったとしても 見失っちゃいけない今が 確かにここにある事 動き出した風に吹かれて まわり始める風車 羽の色がひとつに融ける ふたり繋ぐ絆になるから 冷たい雨に打たれ佇む 君は寂しげに笑った 幼い手では無力すぎた世界 もう 失くしたくはないよ 本当の気持ちから 目を背けたままで 大事な場所 守りきることなど出来はしないね 怖くない たとえ無限の闇が 行く手遮ったとしても 重ねあった心の強さ 確かに知っているから そっと背中風に押されて 歩き始める僕たちは 迷いながらそれでも進む 君をもう二度と離さない 耳の奥残る声 遠ざかる記憶 あぁ 戻ることはかなわないけど その先の朝信じて…行こう 忘れない たとえ痛む心が すべて遮ったとしても 諦めたら変わらないよと 君が教えてくれたね 動き出した時を感じて まわり始める風車 どうか風が止まないように ふたり此処で空見上げている |