少女の薄明

この曲の表示回数 5,968
歌手:

霜月はるか


作詞:

霜月はるか


作曲:

zts


朝(あした)の見えぬ夜
繰り返し 時を重ねた
あぁ 肺に流れ込む
この灰色の感情にのまれる

カラカラ音を立てて
小さな輪を回してる
出口などはじめから無い
檻の中で尽きるだけ

抗うほどにまた
尖る刃が
傷跡を抉った

変わらぬ運命なら
願うことは無益だと
分かってる 分かっているの
それでもまだ願ってしまう

闇の中できらめいた
かすかな希望
縋るように伸ばした手が
どうか届くように

胸を穿つ悲しみに
すくんだ足を
一歩前に出すたびに
とても怖くて

けれどもうこの輪廻から
抜け出したいの
夢見ていた幸せな
ありふれた日々

終焉(おわり)が近付く
夜明けを待ってる…
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:少女の薄明 歌手:霜月はるか

霜月はるかの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2007-12-21
商品番号:FCCM-209
Frontier Works Inc.(PLC)(M)

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP