夏川りみの歌詞一覧リスト  162曲中 1-162曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
涙そうそうMILLION LYLIC古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう  一番星に祈る それが私のくせになり 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す 悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔 あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく  晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう 会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそうMILLION LYLIC夏川りみ森山良子BEGIN古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう  一番星に祈る それが私のくせになり 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す 悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔 あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく  晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう 会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう
童神~ヤマトグチ~GOLD LYLIC天からの恵み 受けてこの地球(ほし)に 生まれたる我が子 祈り込め育て  イラヨーヘイ イラヨーホイ イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐゎ)  泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー 太陽(てぃだ)の光受けて ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー 健やかに 育て  暑き夏の日は 涼風を送り 寒き冬来れば この胸に抱いて  イラヨーヘイ イラヨーホイ イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐゎ)  泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー 月の光浴びて ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー 健やかに 眠れ  嵐吹きすさむ 渡るこの浮世 母の祈り込め 永遠の花咲かそ  イラヨーヘイ イラヨーホイ イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐゎ)  泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー 天の光受けて ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー 天高く 育てGOLD LYLIC夏川りみ古謝美佐子佐原一哉天からの恵み 受けてこの地球(ほし)に 生まれたる我が子 祈り込め育て  イラヨーヘイ イラヨーホイ イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐゎ)  泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー 太陽(てぃだ)の光受けて ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー 健やかに 育て  暑き夏の日は 涼風を送り 寒き冬来れば この胸に抱いて  イラヨーヘイ イラヨーホイ イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐゎ)  泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー 月の光浴びて ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー 健やかに 眠れ  嵐吹きすさむ 渡るこの浮世 母の祈り込め 永遠の花咲かそ  イラヨーヘイ イラヨーホイ イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐゎ)  泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー 天の光受けて ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー 天高く 育て
安里屋ユンタGOLD LYLICサー君は野中の いばらの花か 暮れて帰れば やれほんに引き止める  マタハーリヌ ツィンダラ カヌシャマヨ マタハーリヌ ツィンダラ カヌシャマヨ  サー 嬉し恥かし 浮名を立てて 主(ぬし)は白百合(しらゆり) やれほんにままならぬ  マタハーリヌ ツィンダラ カヌシャマヨ マタハーリヌ ツィンダラ カヌシャマヨ  サー 田草(たぐさ)取るなら 十六夜月夜(いざよいづきよ) 二人で気がねも やれほんに水入らず  マタハーリヌ ツィンダラ カヌシャマヨ マタハーリヌ ツィンダラ カヌシャマヨ  サー 染めてあげましょ 紺地(こんじ)の小袖 掛けておくれよ 情(なさけ)のたすき  マタハーリヌ ツィンダラ カヌシャマヨ マタハーリヌ ツィンダラ カヌシャマヨ  サー 沖縄よいとこ 一度はおいで サーユイユイ 春夏秋冬(ハルナツアキフユ) みどりの島よ マタハーリヌ チンダラ カヌシャマヨ マタハーリヌ チンダラ カヌシャマヨGOLD LYLIC夏川りみ星克宮良長包サー君は野中の いばらの花か 暮れて帰れば やれほんに引き止める  マタハーリヌ ツィンダラ カヌシャマヨ マタハーリヌ ツィンダラ カヌシャマヨ  サー 嬉し恥かし 浮名を立てて 主(ぬし)は白百合(しらゆり) やれほんにままならぬ  マタハーリヌ ツィンダラ カヌシャマヨ マタハーリヌ ツィンダラ カヌシャマヨ  サー 田草(たぐさ)取るなら 十六夜月夜(いざよいづきよ) 二人で気がねも やれほんに水入らず  マタハーリヌ ツィンダラ カヌシャマヨ マタハーリヌ ツィンダラ カヌシャマヨ  サー 染めてあげましょ 紺地(こんじ)の小袖 掛けておくれよ 情(なさけ)のたすき  マタハーリヌ ツィンダラ カヌシャマヨ マタハーリヌ ツィンダラ カヌシャマヨ  サー 沖縄よいとこ 一度はおいで サーユイユイ 春夏秋冬(ハルナツアキフユ) みどりの島よ マタハーリヌ チンダラ カヌシャマヨ マタハーリヌ チンダラ カヌシャマヨ
GOLD LYLIC川は流れて どこどこ行くの 人も流れて どこどこ行くの そんな流れが つくころには 花として 花として 咲かせてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花をかそうよ  涙ながれて どこどこ行くの 愛もながれて どこどこ行くの そんな流れを このうちに 花として 花として むかえてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花をさかそうよ  花は花として わらいもできる 人は人として 涙もながす それが自然のうたなのさ 心の中に 心の中に 花を咲かそうよ 泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ  泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ  泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよGOLD LYLIC夏川りみ喜納昌吉喜納昌吉川は流れて どこどこ行くの 人も流れて どこどこ行くの そんな流れが つくころには 花として 花として 咲かせてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花をかそうよ  涙ながれて どこどこ行くの 愛もながれて どこどこ行くの そんな流れを このうちに 花として 花として むかえてあげたい 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花をさかそうよ  花は花として わらいもできる 人は人として 涙もながす それが自然のうたなのさ 心の中に 心の中に 花を咲かそうよ 泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ  泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ  泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ
島原の子守歌おどみゃ島原の おどみゃ島原の 梨の木育ちよ 何の梨やら 何の梨やら 色気なしばよ しょうかいな 早よ寝ろ泣かんでオロロンバイ 早よ寝ろ泣かんでオロロンバイ  沖の不知火 沖の不知火 消えては燃える バテレン祭のバテレン祭の 笛や太鼓も鳴りやんだ 早よ寝ろ泣かんでオロロンバイ 早よ寝ろ泣かんでオロロンバイ  おどみゃ島原の おどみゃ島原の 梨の木育ちよ 何の梨やら 何の梨やら 色気なしばよ しょうかいな 早よ寝ろ泣かんでオロロンバイ 早よ寝ろ泣かんでオロロンバイ夏川りみ宮崎一章宮崎一章おどみゃ島原の おどみゃ島原の 梨の木育ちよ 何の梨やら 何の梨やら 色気なしばよ しょうかいな 早よ寝ろ泣かんでオロロンバイ 早よ寝ろ泣かんでオロロンバイ  沖の不知火 沖の不知火 消えては燃える バテレン祭のバテレン祭の 笛や太鼓も鳴りやんだ 早よ寝ろ泣かんでオロロンバイ 早よ寝ろ泣かんでオロロンバイ  おどみゃ島原の おどみゃ島原の 梨の木育ちよ 何の梨やら 何の梨やら 色気なしばよ しょうかいな 早よ寝ろ泣かんでオロロンバイ 早よ寝ろ泣かんでオロロンバイ
中国地方の子守歌ねんねこしゃっしゃりませ 寝た子のかわいさ おきて泣く子の ねんころろ 面にくさ ねんころろん ねんころろん  ねんねこしゃっしゃりませ 今日は二十五日さ 明日はこの子の ねんころろ 宮詣り ねんころろん ねんころろん  宮へ詣ったとき なんというて拝むさ 一生この子の ねんころろ まめなよに ねんころろん ねんころろん夏川りみ中国地方民謡山田耕筰ねんねこしゃっしゃりませ 寝た子のかわいさ おきて泣く子の ねんころろ 面にくさ ねんころろん ねんころろん  ねんねこしゃっしゃりませ 今日は二十五日さ 明日はこの子の ねんころろ 宮詣り ねんころろん ねんころろん  宮へ詣ったとき なんというて拝むさ 一生この子の ねんころろ まめなよに ねんころろん ねんころろん
芭蕉布海の青さに 空の青 南の風に 緑葉の 芭蕉は情に 手を招く 常夏の国 我(わ)した島沖縄(うちなー)  首里の古城の 石だたみ 昔を偲ぶ かたほとり 実れる芭蕉 熟れていた 緑葉の下 我(わ)した島沖縄(うちなー)  今は昔の 首里天(しゅいてぃん)ぎゃなし 唐(とぅ)ヲゥーつむぎ はたを織り じょうのうささげた 芭蕉布 浅地紺地(あさじくんじ)の 我(わ)した島沖縄(うちなー) 我(わ)した島沖縄(うちなー)夏川りみ吉川安一普久原恒勇海の青さに 空の青 南の風に 緑葉の 芭蕉は情に 手を招く 常夏の国 我(わ)した島沖縄(うちなー)  首里の古城の 石だたみ 昔を偲ぶ かたほとり 実れる芭蕉 熟れていた 緑葉の下 我(わ)した島沖縄(うちなー)  今は昔の 首里天(しゅいてぃん)ぎゃなし 唐(とぅ)ヲゥーつむぎ はたを織り じょうのうささげた 芭蕉布 浅地紺地(あさじくんじ)の 我(わ)した島沖縄(うちなー) 我(わ)した島沖縄(うちなー)
ハグしちゃおふくれっ面 しかめっ面 時々はするけど 泣きっ面 仏頂面 いつまでも ショゲてなんかられない ワーイ 春休み気分 ワイ ワイ ポッケに夢が一杯だよ  ハイ ハイ 君と一緒なら ハイ ハイ 何でも出来るね  ハグしちゃお ハグしちゃお 大人も子どももハグしちゃお ハグしちゃお ハグしちゃお 犬にも猫にもハグしちゃお  膝っ小僧 笑ってる 坂道を上がれば 思いっ切り 深呼吸 どこまでも 青い空が続くよ  ヘイ 夏休み気分 ヘイ ヘイ 楽しいことが一杯だよ  ハイ ハイ 君は友達さ ハイ ハイ いつも優しいね  ハグしちゃお ハグしちゃお 大人も子どももハグしちゃお ハグしちゃお ハグしちゃお 犬にも猫にもハグしちゃお  ハグしちゃお ハグしちゃお こっそり君にもハグしちゃお ハグしちゃお ハグしちゃお 花にも草にもハグしちゃお  ハグしちゃお ハグしちゃお 電光石火で ハグしちゃお ハグしちゃお ハグしちゃお みんなとハグしたい気持夏川りみ阿木燿子宇崎竜童ふくれっ面 しかめっ面 時々はするけど 泣きっ面 仏頂面 いつまでも ショゲてなんかられない ワーイ 春休み気分 ワイ ワイ ポッケに夢が一杯だよ  ハイ ハイ 君と一緒なら ハイ ハイ 何でも出来るね  ハグしちゃお ハグしちゃお 大人も子どももハグしちゃお ハグしちゃお ハグしちゃお 犬にも猫にもハグしちゃお  膝っ小僧 笑ってる 坂道を上がれば 思いっ切り 深呼吸 どこまでも 青い空が続くよ  ヘイ 夏休み気分 ヘイ ヘイ 楽しいことが一杯だよ  ハイ ハイ 君は友達さ ハイ ハイ いつも優しいね  ハグしちゃお ハグしちゃお 大人も子どももハグしちゃお ハグしちゃお ハグしちゃお 犬にも猫にもハグしちゃお  ハグしちゃお ハグしちゃお こっそり君にもハグしちゃお ハグしちゃお ハグしちゃお 花にも草にもハグしちゃお  ハグしちゃお ハグしちゃお 電光石火で ハグしちゃお ハグしちゃお ハグしちゃお みんなとハグしたい気持
天の子守歌翼を風に乗せて 一羽の鳥が行く その目を北へ向けて ひたすら はばたいて  ブェー ブェー 北が恋しいと ブェー ブェー 夢で泣いてる  翼に希望(ゆめ)を乗せて 南にあこがれた まぶしい空だけれど 心はなじめない ブェー ブェー 北が恋しいと ブェー ブェー 夢で泣いてる ブェー ブェー 北が恋しいと ブェー ブェー 夢で泣いてる  翼は疲れ切って 涙が羽根を濡らす はるかな北の空に やさしく抱かれたい ブェー ブェー 北が恋しいと ブェー ブェー 夢で泣いてる ブェー ブェー 北が恋しいと ブェー ブェー 夢で泣いてる 夢で泣いてる 夢で泣いてる夏川りみエルデネチエチェグ・訳詞:藤公之介オユンナ翼を風に乗せて 一羽の鳥が行く その目を北へ向けて ひたすら はばたいて  ブェー ブェー 北が恋しいと ブェー ブェー 夢で泣いてる  翼に希望(ゆめ)を乗せて 南にあこがれた まぶしい空だけれど 心はなじめない ブェー ブェー 北が恋しいと ブェー ブェー 夢で泣いてる ブェー ブェー 北が恋しいと ブェー ブェー 夢で泣いてる  翼は疲れ切って 涙が羽根を濡らす はるかな北の空に やさしく抱かれたい ブェー ブェー 北が恋しいと ブェー ブェー 夢で泣いてる ブェー ブェー 北が恋しいと ブェー ブェー 夢で泣いてる 夢で泣いてる 夢で泣いてる
島唄でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た  でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙  でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を  海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を夏川りみ宮沢和史宮沢和史でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た  でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙  でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を  海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を
椰子の実名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ 故郷の 岸を離れて 汝はそも 波に幾月  旧の木は 生いや茂れる 枝はなお 影をやなせる われもまた 渚を枕 ひとり身の 浮寝の旅ぞ  実をとりて 胸にあつれば 新たなり 流離の憂い 海の日の 沈むを見れば 激り落つ 異郷の涙  思いやる 八重の汐々 いずれの日にか 国に帰らん夏川りみ島崎藤村大中寅二名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ 故郷の 岸を離れて 汝はそも 波に幾月  旧の木は 生いや茂れる 枝はなお 影をやなせる われもまた 渚を枕 ひとり身の 浮寝の旅ぞ  実をとりて 胸にあつれば 新たなり 流離の憂い 海の日の 沈むを見れば 激り落つ 異郷の涙  思いやる 八重の汐々 いずれの日にか 国に帰らん
子守唄海の森へ向かう 坂の途中から 聞こえくる笑い声 あの日のままに 真砂(まさご)ちる 波音を 頬にあててみる はるかなる遠い日 あの日に帰る  シュラヨーイ シュラヨ 願い事が シュラヨーイ シュラヨ 叶うように  ひきかえにした夢は まぼろしと知らず なくしたかけらさがす 子守唄  シュラヨーイ シュラヨ 願い事が シュラヨーイ シュラヨ 叶うように  砂に舞う波音は 時を刻むように かわらない母の海 藍に染めて 海を染めて 愛を染めて夏川りみ新良幸人上路正昭海の森へ向かう 坂の途中から 聞こえくる笑い声 あの日のままに 真砂(まさご)ちる 波音を 頬にあててみる はるかなる遠い日 あの日に帰る  シュラヨーイ シュラヨ 願い事が シュラヨーイ シュラヨ 叶うように  ひきかえにした夢は まぼろしと知らず なくしたかけらさがす 子守唄  シュラヨーイ シュラヨ 願い事が シュラヨーイ シュラヨ 叶うように  砂に舞う波音は 時を刻むように かわらない母の海 藍に染めて 海を染めて 愛を染めて
てぃんさぐぬ花てぃんさぐぬの花や 爪先(ちみさち)に染(す)みてぃ 親(うや)ぬゆし事(ぐとぅ)や 肝(ちむ)に染(す)みり  天(てぃん)ぬ群星(むりぶし)や 読(ゆ)みば読(ゆ)まりしが 親(うや)のゆし事(ぐとぅ)や 読(ゆ)みやならん  夜走(ゆるは)らす船(ふに)や 子(に)ぬ方星(ふあぶし)見当(みあ)てぃ 我(わ)ん生(な)ちぇる親(うや)や 我(わ)んどぅ見当(みあ)てぃ  宝玉(たからだま)やてぃん 磨(みが)かにば錆(さび)す 朝夕肝磨(あさゆちむみが)ち 浮世渡(うちゆわた)ら  誠(まくとぅ)する人や 後(あとぅ)や何時(いち)迄(までぃ)ん 思事(うむくとぅ)ん叶(かな)てぃ 千代(ちゆ)ぬ栄(さか)い  なしば何事(なんぐとぅ)ん なゆる事(くとぅ)やしが なさぬ故(ゆい)からどぅ ならぬ定(さだ)み  なさぬ故(ゆい)からどぅ ならぬ定(さだ)み夏川りみ沖縄民謡沖縄民謡てぃんさぐぬの花や 爪先(ちみさち)に染(す)みてぃ 親(うや)ぬゆし事(ぐとぅ)や 肝(ちむ)に染(す)みり  天(てぃん)ぬ群星(むりぶし)や 読(ゆ)みば読(ゆ)まりしが 親(うや)のゆし事(ぐとぅ)や 読(ゆ)みやならん  夜走(ゆるは)らす船(ふに)や 子(に)ぬ方星(ふあぶし)見当(みあ)てぃ 我(わ)ん生(な)ちぇる親(うや)や 我(わ)んどぅ見当(みあ)てぃ  宝玉(たからだま)やてぃん 磨(みが)かにば錆(さび)す 朝夕肝磨(あさゆちむみが)ち 浮世渡(うちゆわた)ら  誠(まくとぅ)する人や 後(あとぅ)や何時(いち)迄(までぃ)ん 思事(うむくとぅ)ん叶(かな)てぃ 千代(ちゆ)ぬ栄(さか)い  なしば何事(なんぐとぅ)ん なゆる事(くとぅ)やしが なさぬ故(ゆい)からどぅ ならぬ定(さだ)み  なさぬ故(ゆい)からどぅ ならぬ定(さだ)み
童神天(てぃん)からの恵み 受きてぃ此(く)ぬ世界(しけ)に 生まりたる産子(なしぐわ) 我身(わみ)ぬむい育てぃ イラヨーヘイ イラヨーホイ イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ) 泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー 太陽(てぃだ)ぬ光受きてぃ ゆういりヨーや ヘイヨー ヘイヨー 勝(まさ)さあてぃ給(たぼ)り  夏(なち)ぬ節(しち)来りば 涼風(しだかじ)ゆ送(うく)てぃ 冬ぬ節(しち)来りば 懐(ふちゅく)るに抱ちょてぃ イラヨーヘイ イラヨーホイ イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ) 泣くなヨーや ヘイヨー ヘイヨー 月ぬ光受きてぃ ゆういりヨーや ヘイヨー ヘイヨー 大人(うふっちゅ)なてぃ給(たぼ)り  雨風(あみかじ)ぬ吹ちん 渡る此(く)ぬ浮世(うちゅ) 風(かじ)かたかなとてぃ 産子(なしぐわ)花咲かさ イラヨーヘイ イラヨーホイ イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ) 泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー 天(てぃん)ぬ光受きてぃ ゆういりヨーや ヘイヨー ヘイヨー 高人(たかっちゅ)なてぃ給(たぼ)り夏川りみ古謝美佐子佐原一哉天(てぃん)からの恵み 受きてぃ此(く)ぬ世界(しけ)に 生まりたる産子(なしぐわ) 我身(わみ)ぬむい育てぃ イラヨーヘイ イラヨーホイ イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ) 泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー 太陽(てぃだ)ぬ光受きてぃ ゆういりヨーや ヘイヨー ヘイヨー 勝(まさ)さあてぃ給(たぼ)り  夏(なち)ぬ節(しち)来りば 涼風(しだかじ)ゆ送(うく)てぃ 冬ぬ節(しち)来りば 懐(ふちゅく)るに抱ちょてぃ イラヨーヘイ イラヨーホイ イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ) 泣くなヨーや ヘイヨー ヘイヨー 月ぬ光受きてぃ ゆういりヨーや ヘイヨー ヘイヨー 大人(うふっちゅ)なてぃ給(たぼ)り  雨風(あみかじ)ぬ吹ちん 渡る此(く)ぬ浮世(うちゅ) 風(かじ)かたかなとてぃ 産子(なしぐわ)花咲かさ イラヨーヘイ イラヨーホイ イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ) 泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー 天(てぃん)ぬ光受きてぃ ゆういりヨーや ヘイヨー ヘイヨー 高人(たかっちゅ)なてぃ給(たぼ)り
マーマーホー世界でママが いちばん大好きよ お手手つなげば しあわせよ  地球でママが いちばんやさしいよ ランタン 風に ゆれている  銀河でママが いちばん大好きよ お目目とじれば ママの夢  宇宙でママが いちばん温かい こっちを見てて 見ていてね  ママはボクの宝物夏川りみ李雋青・日本語詞:許瑛子劉宏遠世界でママが いちばん大好きよ お手手つなげば しあわせよ  地球でママが いちばんやさしいよ ランタン 風に ゆれている  銀河でママが いちばん大好きよ お目目とじれば ママの夢  宇宙でママが いちばん温かい こっちを見てて 見ていてね  ママはボクの宝物
切手のないおくりもの私からあなたへ この歌を届けよう 広い世界にたった一人の 私の好きなあなたへ  歳老いたあなたへ この歌を届けよう 心優しく育ててくれた 御礼がわりにこの歌を  知りあえたあなたに この歌を届けよう 今後よろしくお願いします 名刺がわりにこの歌を  別れゆくあなたに この歌を届けよう 寂しいときに歌ってほしい 遠い空からこの歌を  私からあなたへ この歌を届けよう 広い世界にたった一人の 私の好きなあなたへ 私の好きなあなたへ夏川りみ財津和夫財津和夫私からあなたへ この歌を届けよう 広い世界にたった一人の 私の好きなあなたへ  歳老いたあなたへ この歌を届けよう 心優しく育ててくれた 御礼がわりにこの歌を  知りあえたあなたに この歌を届けよう 今後よろしくお願いします 名刺がわりにこの歌を  別れゆくあなたに この歌を届けよう 寂しいときに歌ってほしい 遠い空からこの歌を  私からあなたへ この歌を届けよう 広い世界にたった一人の 私の好きなあなたへ 私の好きなあなたへ
チャーヂャンガよい子よ もうねむれ そばにいるから お空のお月様 あくびしている ママの手つないで そっとおやすみ  夢の国の天使 迎えに来たよ 流れ星に乗って 風と遊ぼう ママの胸にねむれ すやすやねむれ  夢見てほほえむ まんまるほっぺ 七色お星様 つられて笑う あしたまた会おうね 朝までねむれ夏川りみ文恵子韓国古謡よい子よ もうねむれ そばにいるから お空のお月様 あくびしている ママの手つないで そっとおやすみ  夢の国の天使 迎えに来たよ 流れ星に乗って 風と遊ぼう ママの胸にねむれ すやすやねむれ  夢見てほほえむ まんまるほっぺ 七色お星様 つられて笑う あしたまた会おうね 朝までねむれ
あすという日が大空を 見上げて ごらん あの 枝を 見上げて ごらん 青空に 手をのばす 細い枝 大きな 木の実を ささえてる いま 生きて いること いっしょうけんめい 生きること なんて なんて すばらしい あすと いう日が あるかぎり しあわせを 信じて あすと いう日が あるかぎり しあわせを 信じて  あの道を 見つめて ごらん あの草を 見つめて ごらん ふまれても なおのびる 道の草 ふまれた あとから 芽ぶいてる いま 生きて いること いっしょうけんめい 生きること なんて なんて すばらしい あすと いう日が くるかぎり 自分を 信じて あすと いう日が くるかぎり 自分を 信じて夏川りみ山本瓔子八木澤教司大空を 見上げて ごらん あの 枝を 見上げて ごらん 青空に 手をのばす 細い枝 大きな 木の実を ささえてる いま 生きて いること いっしょうけんめい 生きること なんて なんて すばらしい あすと いう日が あるかぎり しあわせを 信じて あすと いう日が あるかぎり しあわせを 信じて  あの道を 見つめて ごらん あの草を 見つめて ごらん ふまれても なおのびる 道の草 ふまれた あとから 芽ぶいてる いま 生きて いること いっしょうけんめい 生きること なんて なんて すばらしい あすと いう日が くるかぎり 自分を 信じて あすと いう日が くるかぎり 自分を 信じて
愛よ愛よ遠く遠く登る坂道 足を止めれば追い越されてく 夢を見れば花火のように 残る夜空の暗さがしみる あなたがそっと微笑むだけで 温かくなる人がいるから がんばらないで たまには胸につかえた想い聞かせてほしい 愛(かな)よ 愛(かな)よ いとしい人よ この胸で眠りなさい  重い荷物一人でしょって 息を切らせば先を越される 急いで行けば短い命 のんびり行けば長い道のり 七色の虹追いかけていた 遠いあの日を思い出して 祭りの夜を待ちわびていた あのときめきを忘れないで 愛(かな)よ 愛(かな)よ 泣きたい夜は この胸で泣けばいい  あなたが笑顔忘れるだけで 心が痛む人がいるから がんばらないで たまには人にすべて任せる勇気を出して 愛(かな)よ 愛(かな)よ いとしい人よ この胸で眠りなさい  愛(かな)よ 愛(かな)よ いとしい人よ この胸で眠りなさい夏川りみ宮沢和史宮沢和史遠く遠く登る坂道 足を止めれば追い越されてく 夢を見れば花火のように 残る夜空の暗さがしみる あなたがそっと微笑むだけで 温かくなる人がいるから がんばらないで たまには胸につかえた想い聞かせてほしい 愛(かな)よ 愛(かな)よ いとしい人よ この胸で眠りなさい  重い荷物一人でしょって 息を切らせば先を越される 急いで行けば短い命 のんびり行けば長い道のり 七色の虹追いかけていた 遠いあの日を思い出して 祭りの夜を待ちわびていた あのときめきを忘れないで 愛(かな)よ 愛(かな)よ 泣きたい夜は この胸で泣けばいい  あなたが笑顔忘れるだけで 心が痛む人がいるから がんばらないで たまには人にすべて任せる勇気を出して 愛(かな)よ 愛(かな)よ いとしい人よ この胸で眠りなさい  愛(かな)よ 愛(かな)よ いとしい人よ この胸で眠りなさい
島人ぬ宝僕が生まれた この島の空を 僕はどれくらい 知っているんだろう 輝く星も 流れる雲も 名前を聞かれてもわからない  でも誰より 誰よりも知っている 悲しい時も 嬉しい時も 何度も見上げていたこの空を  教科書に書いてある事だけじゃわからない 大切な物がきっとここにあるはずさ それが島人ぬ宝  僕がうまれた この島の海を 僕はどれくらい 知ってるんだろう 汚れてくサンゴも 減って行く魚も どうしたらいいのかわからない  でも誰より 誰よりも知っている 砂にまみれて 波にゆられて 少しずつ変わってゆくこの海を  テレビでは映せない ラジオでも流せない 大切な物がきっとここにあるはずさ それが島人ぬ宝  僕が生まれた この島の唄を 僕はどれくらい 知ってるんだろう トゥバラーマも デンサー節も 言葉の意味さえわからない  でも誰より 誰よりも知っている 祝の夜も 祭りの朝も 何処からか聞こえてくるこの唄を  いつの日かこの島を離れてくその日まで 大切な物をもっと深く知っていたい それが島人ぬ宝 それが島人ぬ宝 それが島人ぬ宝夏川りみBEGINBEGIN僕が生まれた この島の空を 僕はどれくらい 知っているんだろう 輝く星も 流れる雲も 名前を聞かれてもわからない  でも誰より 誰よりも知っている 悲しい時も 嬉しい時も 何度も見上げていたこの空を  教科書に書いてある事だけじゃわからない 大切な物がきっとここにあるはずさ それが島人ぬ宝  僕がうまれた この島の海を 僕はどれくらい 知ってるんだろう 汚れてくサンゴも 減って行く魚も どうしたらいいのかわからない  でも誰より 誰よりも知っている 砂にまみれて 波にゆられて 少しずつ変わってゆくこの海を  テレビでは映せない ラジオでも流せない 大切な物がきっとここにあるはずさ それが島人ぬ宝  僕が生まれた この島の唄を 僕はどれくらい 知ってるんだろう トゥバラーマも デンサー節も 言葉の意味さえわからない  でも誰より 誰よりも知っている 祝の夜も 祭りの朝も 何処からか聞こえてくるこの唄を  いつの日かこの島を離れてくその日まで 大切な物をもっと深く知っていたい それが島人ぬ宝 それが島人ぬ宝 それが島人ぬ宝
ファムレウタ(子守唄)前(まい)ぬ浜下(はまう)りてぃ 遊(あし)ぶ童達(わらんちゃ)が 笑(わら)い声(ぐい)ぬ清(ちゅ)らさ 他(ゆす)にまさてぃ 干潮打(びしう)ちゅる 波音(なみうとぅ)や 我(わ)んなちぇる 親(うや)ぬ 子守唄(ふぁむれうた)ぬぐとぅに 唄(うた)ぬぐとぅに  シュラョイ シュラヨ 願(にご)たくとぅ シュラョイ シュラヨ かなしょうり  紺地(くんじ) 染(す)みらわん 浅地(あさじ) 染(す)みらわん 人(ひとぅ)ぬままどぅやゆる 海や白地(しるじ)  シュラョイ シュラヨ 願(にご)たくとぅ シュラョイ シュラヨ かなしょうり  生(う)まり島(じま) 愛(かな)さ 島(しま)ぬ志情(しなさき)ん 心(ちむ)に海染(す)みてぃ 忘(わし)れぃなゆみ 海染(す)みり 海染(す)みり夏川りみ新良幸人上地正昭前(まい)ぬ浜下(はまう)りてぃ 遊(あし)ぶ童達(わらんちゃ)が 笑(わら)い声(ぐい)ぬ清(ちゅ)らさ 他(ゆす)にまさてぃ 干潮打(びしう)ちゅる 波音(なみうとぅ)や 我(わ)んなちぇる 親(うや)ぬ 子守唄(ふぁむれうた)ぬぐとぅに 唄(うた)ぬぐとぅに  シュラョイ シュラヨ 願(にご)たくとぅ シュラョイ シュラヨ かなしょうり  紺地(くんじ) 染(す)みらわん 浅地(あさじ) 染(す)みらわん 人(ひとぅ)ぬままどぅやゆる 海や白地(しるじ)  シュラョイ シュラヨ 願(にご)たくとぅ シュラョイ シュラヨ かなしょうり  生(う)まり島(じま) 愛(かな)さ 島(しま)ぬ志情(しなさき)ん 心(ちむ)に海染(す)みてぃ 忘(わし)れぃなゆみ 海染(す)みり 海染(す)みり
海の彼方海ぬ彼方 我(わ)ん想(うむ)い風(かじ)に 風(かじ)に乗(ぬ)してぃ空(すら)駈きてぃ行ちゅさ 離りてぃん想(うむ)い勝てぃ 海ぬ彼方 我(わ)ん想(うむ)い風(かじ)に 風(かじ)に乗(ぬ)してぃ空(すら)駈きてぃ行ちゅさ 島ぬ彼方 美童(みやらび)ぬ歌よ 歌よ響ち海渡てぃちゅうさ 離りてぃん想(うむ)い勝てぃ  南(ばい)ぬ島や 島や野山緑(ぬやまみどぅり) 花や紅く咲ちゅさ 春ぬ太陽(てぃだ) 風(かじ)ん涼(しだ)さやしが くぬ心(くくる)淋しさよ 虹渡てぃ来(く)うよ無蔵(んぞ)よ 海ぬ彼方 我(わ)ん想(うむ)い風(かじ)に 風(かじ)に乗(ぬ)してぃ空(すら)駈きてぃ行ちゅさ 島ぬ彼方 美童(みやらび)ぬ歌よ 歌よ響ち海渡てぃちゅうさ 離りてぃん想(うむ)い勝てぃ  涙(なだ)に曇(くむ)る 曇(くむ)る月(ちち)に無蔵(んぞ)ぬ 面影(うむかじ)ぬ立てぃば 波ぬ音(うとぅ)に生(ん)まり島ぬ浜ゆ覚(うび)んじゃち 淋しさや白砂に落(う)てぃてぃ溶(とぅ)きん 海ぬ彼方  海ぬ彼方 我(わ)ん想(うむ)い風(かじ)に 風(かじ)に乗(ぬ)してぃ空(すら)駈きてぃ行ちゅさ 島ぬ彼方 美童(みやらび)ぬ歌よ 歌よ響ち海渡てぃちゅうさ 海ぬ彼方 我(わ)ん想(うむ)い風(かじ)に 風(かじ)に乗(ぬ)してぃ空(すら)駈きてぃ行ちゅさ 離りてぃん想(うむ)い勝てぃ夏川りみ猫田麻也上地正昭海ぬ彼方 我(わ)ん想(うむ)い風(かじ)に 風(かじ)に乗(ぬ)してぃ空(すら)駈きてぃ行ちゅさ 離りてぃん想(うむ)い勝てぃ 海ぬ彼方 我(わ)ん想(うむ)い風(かじ)に 風(かじ)に乗(ぬ)してぃ空(すら)駈きてぃ行ちゅさ 島ぬ彼方 美童(みやらび)ぬ歌よ 歌よ響ち海渡てぃちゅうさ 離りてぃん想(うむ)い勝てぃ  南(ばい)ぬ島や 島や野山緑(ぬやまみどぅり) 花や紅く咲ちゅさ 春ぬ太陽(てぃだ) 風(かじ)ん涼(しだ)さやしが くぬ心(くくる)淋しさよ 虹渡てぃ来(く)うよ無蔵(んぞ)よ 海ぬ彼方 我(わ)ん想(うむ)い風(かじ)に 風(かじ)に乗(ぬ)してぃ空(すら)駈きてぃ行ちゅさ 島ぬ彼方 美童(みやらび)ぬ歌よ 歌よ響ち海渡てぃちゅうさ 離りてぃん想(うむ)い勝てぃ  涙(なだ)に曇(くむ)る 曇(くむ)る月(ちち)に無蔵(んぞ)ぬ 面影(うむかじ)ぬ立てぃば 波ぬ音(うとぅ)に生(ん)まり島ぬ浜ゆ覚(うび)んじゃち 淋しさや白砂に落(う)てぃてぃ溶(とぅ)きん 海ぬ彼方  海ぬ彼方 我(わ)ん想(うむ)い風(かじ)に 風(かじ)に乗(ぬ)してぃ空(すら)駈きてぃ行ちゅさ 島ぬ彼方 美童(みやらび)ぬ歌よ 歌よ響ち海渡てぃちゅうさ 海ぬ彼方 我(わ)ん想(うむ)い風(かじ)に 風(かじ)に乗(ぬ)してぃ空(すら)駈きてぃ行ちゅさ 離りてぃん想(うむ)い勝てぃ
デンサー節上原(うぃばる)ぬでんさ昔(むかすぃ)からぬでんさ 我心(ばんくくる)いざば聞(しぃ)きゆ給(た)ぼり  島持(しぃまむ)つぃどぅ家持(やむ)つぃ舟乗(ふにぬ)りどぅゆぬむぬでん 舟頭舟子親子揃(しどぅふなぐうやふぁす)らにばならぬ  親子(うやふぁ)かいしゃ子(ふぁ)から兄弟(きょうだい)かいしゃ弟(うとどぅ)から 家庭持(きぃないむ)つぃかいしゃ嫁(ゆみ)ぬ子(ふぁ)から  人(ふぃとぅ)ぬ風体(ふうどぅ)やかなさねぬ 肝心(きぃむぐくる)どぅかなさる 肝心良持(きぃむぐくるゆむ)つぁばどぅ世間(しきん)や渡(わた)らり夏川りみ八重山民謡八重山民謡上原(うぃばる)ぬでんさ昔(むかすぃ)からぬでんさ 我心(ばんくくる)いざば聞(しぃ)きゆ給(た)ぼり  島持(しぃまむ)つぃどぅ家持(やむ)つぃ舟乗(ふにぬ)りどぅゆぬむぬでん 舟頭舟子親子揃(しどぅふなぐうやふぁす)らにばならぬ  親子(うやふぁ)かいしゃ子(ふぁ)から兄弟(きょうだい)かいしゃ弟(うとどぅ)から 家庭持(きぃないむ)つぃかいしゃ嫁(ゆみ)ぬ子(ふぁ)から  人(ふぃとぅ)ぬ風体(ふうどぅ)やかなさねぬ 肝心(きぃむぐくる)どぅかなさる 肝心良持(きぃむぐくるゆむ)つぁばどぅ世間(しきん)や渡(わた)らり
夜来香あわれ春風に 嘆くうぐいすよ 月に切なくも 匂う夜来香 この香りよ  長き夜の泪 唄ううぐいすよ 恋の夢消えて 残る夜来香 この夜来香  夜来香 白い花 夜来香 恋の花 ああ胸いたく 唄哀し  あわれ春風に 嘆くうぐいすよ 月に切なくも 匂う夜来香 この香りよ  夜来香 白い花 夜来香 恋の花 ああ胸いたく 唄哀し  夜来香 夜来香 夜来香夏川りみ金玉谷・日本語詞:佐伯孝夫金玉谷あわれ春風に 嘆くうぐいすよ 月に切なくも 匂う夜来香 この香りよ  長き夜の泪 唄ううぐいすよ 恋の夢消えて 残る夜来香 この夜来香  夜来香 白い花 夜来香 恋の花 ああ胸いたく 唄哀し  あわれ春風に 嘆くうぐいすよ 月に切なくも 匂う夜来香 この香りよ  夜来香 白い花 夜来香 恋の花 ああ胸いたく 唄哀し  夜来香 夜来香 夜来香
ゆりかごのうたゆりかごのうたを かなりやがうたうよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ  ゆりかごの上に びわの実がゆれるよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ  ゆりかごのつなを 木ねずみがゆするよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ  ゆりかごの夢に 黄色い月がかかるよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ夏川りみ北原白秋草川信ゆりかごのうたを かなりやがうたうよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ  ゆりかごの上に びわの実がゆれるよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ  ゆりかごのつなを 木ねずみがゆするよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ  ゆりかごの夢に 黄色い月がかかるよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ
木蘭の涙逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね 心は置き去りに  いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ あなたを見つめていた 遠い春の日々  やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって  やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅たった  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに  木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに  あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る  逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに夏川りみ山田ひろし柿沼清史逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね 心は置き去りに  いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ あなたを見つめていた 遠い春の日々  やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって  やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅たった  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに  木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに  あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る  逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに
さようなら ありがとう泣いたりしないでね 今日は 大切な日だから ちゃんと見ていようね 心の音が消えるまで  でもね もう いつでも会えるからね 嬉しい時も 寂しい時も 胸の奥そう信じて 望むならば  この風に溶けて あの歌に乗って 気付けばあなたを包んでる 懐かしい匂いがしたら いつものように笑ってね 今 空に向けて ただ安らかに 羽ばたくこの背中をご覧よ 右の羽には さようなら 左側には ありがとう  出逢う度あなたは 優しさ一つ分けるんだよ 別れの度にまた 強さ一つもらうんだよ  でもね ずっと あなたはあなたのままよ 旅立つ朝も つまずく夜も 私の中眠ってた あの日のまま  この風に溶けて あの歌に乗って 気付けばあなたを守ってる 春の雨に 夏の川に 秋の落ち葉に 冬の窓辺に 今 空に向けて ただ安らかに 羽ばたくこの背中をご覧よ 右の羽には さようなら 左側には ありがとう  右の羽には さようなら 左側には ありがとう夏川りみ小渕健太郎小渕健太郎泣いたりしないでね 今日は 大切な日だから ちゃんと見ていようね 心の音が消えるまで  でもね もう いつでも会えるからね 嬉しい時も 寂しい時も 胸の奥そう信じて 望むならば  この風に溶けて あの歌に乗って 気付けばあなたを包んでる 懐かしい匂いがしたら いつものように笑ってね 今 空に向けて ただ安らかに 羽ばたくこの背中をご覧よ 右の羽には さようなら 左側には ありがとう  出逢う度あなたは 優しさ一つ分けるんだよ 別れの度にまた 強さ一つもらうんだよ  でもね ずっと あなたはあなたのままよ 旅立つ朝も つまずく夜も 私の中眠ってた あの日のまま  この風に溶けて あの歌に乗って 気付けばあなたを守ってる 春の雨に 夏の川に 秋の落ち葉に 冬の窓辺に 今 空に向けて ただ安らかに 羽ばたくこの背中をご覧よ 右の羽には さようなら 左側には ありがとう  右の羽には さようなら 左側には ありがとう
小さな恋のうた広い宇宙の数ある一つ 青い地球の広い世界で 小さな恋の思いは届く 小さな島のあなたのもとへ あなたと出会い 時は流れる 思いを込めた手紙もふえる いつしか二人互いに響く 時に激しく 時に切なく 響くは遠く 遥か彼方へ やさしい歌は世界を変える ほら あなたにとって大事な人ほど すぐそばにいるの ただ あなたにだけ届いて欲しい 響け恋の歌  あなたは気づく 二人は歩く暗い道でも 日々照らす月 握りしめた手 離すことなく 思いは強く 永遠誓う 永遠の淵 きっと僕は言う 思い変わらず同じ言葉を それでも足りず涙にかわり 喜びになり 言葉にできずただ抱きしめる ほら あなたにとって大事な人ほど すぐそばにいるの ただ あなたにだけ届いて欲しい 響け恋の歌  夢ならば覚めないで 夢ならば覚めないで あなたと過ごした時 永遠の星となる ほら あなたにとって大事な人ほど すぐそばにいるの ただ あなたにだけ届いて欲しい 響け恋の歌 ほら あなたにとって大事な人ほど すぐそばにいるの ただ あなたにだけ届いて欲しい 響け恋の歌夏川りみ上江洌清作MONGOL800広い宇宙の数ある一つ 青い地球の広い世界で 小さな恋の思いは届く 小さな島のあなたのもとへ あなたと出会い 時は流れる 思いを込めた手紙もふえる いつしか二人互いに響く 時に激しく 時に切なく 響くは遠く 遥か彼方へ やさしい歌は世界を変える ほら あなたにとって大事な人ほど すぐそばにいるの ただ あなたにだけ届いて欲しい 響け恋の歌  あなたは気づく 二人は歩く暗い道でも 日々照らす月 握りしめた手 離すことなく 思いは強く 永遠誓う 永遠の淵 きっと僕は言う 思い変わらず同じ言葉を それでも足りず涙にかわり 喜びになり 言葉にできずただ抱きしめる ほら あなたにとって大事な人ほど すぐそばにいるの ただ あなたにだけ届いて欲しい 響け恋の歌  夢ならば覚めないで 夢ならば覚めないで あなたと過ごした時 永遠の星となる ほら あなたにとって大事な人ほど すぐそばにいるの ただ あなたにだけ届いて欲しい 響け恋の歌 ほら あなたにとって大事な人ほど すぐそばにいるの ただ あなたにだけ届いて欲しい 響け恋の歌
Amazing GraceAmazing Grace! How sweet the sound That saved a wretch like me! I once was lost, but now I'm found, Was blind, but now I see.  太陽(てぃだ) 月(ちち)ぬ光 首里(しゅり)天加那志(てぃんじゃなし) 見守(みまむ)やい給(たぼ)り 我御(わう)主加那志(しゅがなし)  天(てぃん)ぬ群(む)り星や 我(わ)上(うぃ)どう照(てぃ)らす 黄金(くがに)満星(みちぶし)や 皆(んな)どう照らす  Was blind, but now I see.夏川りみJohn Newton・訳詞:佐原一哉James P.Carrel・David S.ClaytonAmazing Grace! How sweet the sound That saved a wretch like me! I once was lost, but now I'm found, Was blind, but now I see.  太陽(てぃだ) 月(ちち)ぬ光 首里(しゅり)天加那志(てぃんじゃなし) 見守(みまむ)やい給(たぼ)り 我御(わう)主加那志(しゅがなし)  天(てぃん)ぬ群(む)り星や 我(わ)上(うぃ)どう照(てぃ)らす 黄金(くがに)満星(みちぶし)や 皆(んな)どう照らす  Was blind, but now I see.
黄金の花黄金の花が咲くという 噂で夢を描いたの 家族を故郷、故郷に 置いて泣き泣き、出てきたの  素朴で純情な人達よ きれいな目をした人たちよ 黄金でその目を 汚さないで 黄金の花は いつか散る  楽しく仕事をしてますか 寿司や納豆食べてますか 病気のお金はありますか 悪い人には気をつけて  素朴で純情な人たちよ ことばの違う人たちよ 黄金で心を 汚さないで 黄金の花は いつか散る  あなたの生まれたその国に どんな花が咲きますか 神が与えた宝物 それはお金じゃないはずよ  素朴で純情な人達よ 本当の花を咲かせてね 黄金で心を 捨てないで 黄金の花は いつか散る  黄金で心を 捨てないで 本当の花を 咲かせてね夏川りみ岡本おさみ知名定男黄金の花が咲くという 噂で夢を描いたの 家族を故郷、故郷に 置いて泣き泣き、出てきたの  素朴で純情な人達よ きれいな目をした人たちよ 黄金でその目を 汚さないで 黄金の花は いつか散る  楽しく仕事をしてますか 寿司や納豆食べてますか 病気のお金はありますか 悪い人には気をつけて  素朴で純情な人たちよ ことばの違う人たちよ 黄金で心を 汚さないで 黄金の花は いつか散る  あなたの生まれたその国に どんな花が咲きますか 神が与えた宝物 それはお金じゃないはずよ  素朴で純情な人達よ 本当の花を咲かせてね 黄金で心を 捨てないで 黄金の花は いつか散る  黄金で心を 捨てないで 本当の花を 咲かせてね
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
鳥よ翼があれば 今すぐに 遥か南へ 逢いに行く  あの日の笑顔 胸に抱いて 一人たたずむ 風の中  空を行く鳥よ この想い どうか あの人へ 届けてよ  愛しい人よ めぐり逢える その日信じて 飛び続ける  夜明けの星が 消える頃に 風が忘れた 子守歌  鳥よ ああ鳥よ 負けないで いつか その旅が 終わるまで  誰も自分の 帰る胸を 求め飛び立つ 鳥になって  空を行く鳥よ この想い どうか あの人へ 届けてよ  愛しい人よ めぐり逢える その日信じて 飛び続ける夏川りみ鮎川めぐみ上地正昭翼があれば 今すぐに 遥か南へ 逢いに行く  あの日の笑顔 胸に抱いて 一人たたずむ 風の中  空を行く鳥よ この想い どうか あの人へ 届けてよ  愛しい人よ めぐり逢える その日信じて 飛び続ける  夜明けの星が 消える頃に 風が忘れた 子守歌  鳥よ ああ鳥よ 負けないで いつか その旅が 終わるまで  誰も自分の 帰る胸を 求め飛び立つ 鳥になって  空を行く鳥よ この想い どうか あの人へ 届けてよ  愛しい人よ めぐり逢える その日信じて 飛び続ける
道しるべさりげなく ゆれてる ブーゲンビリア 流れて行く先 心の道しるべ  好きな風は 長い髪をなびかせる ふっくらな ほっぺた 赤く染めらせて  たった一度だけど…たった一度だから 欲張りだけど 大切なもの 忘れない 離さない ずっと  懐かしい あの日の まぶしい太陽 たどって来た道 光の道しるべ  好きな歌は 島の人が唄ってる 大きな夢 この島から 広げていくって  たった一度だけど…たった一度だから 欲張りだけど 大切なもの 忘れない 離さない ずっと  懐かしい あの日の まぶしい太陽 たどって来た道 光の道しるべ  さりげなく ゆれてる ブーゲンビリア 流れて行く先 心の道しるべ  好きな海は 広く 青く 深く 尊い まるで 愛する あなた…夏川りみちはるちはるさりげなく ゆれてる ブーゲンビリア 流れて行く先 心の道しるべ  好きな風は 長い髪をなびかせる ふっくらな ほっぺた 赤く染めらせて  たった一度だけど…たった一度だから 欲張りだけど 大切なもの 忘れない 離さない ずっと  懐かしい あの日の まぶしい太陽 たどって来た道 光の道しるべ  好きな歌は 島の人が唄ってる 大きな夢 この島から 広げていくって  たった一度だけど…たった一度だから 欲張りだけど 大切なもの 忘れない 離さない ずっと  懐かしい あの日の まぶしい太陽 たどって来た道 光の道しるべ  さりげなく ゆれてる ブーゲンビリア 流れて行く先 心の道しるべ  好きな海は 広く 青く 深く 尊い まるで 愛する あなた…
ココロツタエ月は西の空に 星達は目醒める おだやかな眠りの後に美しい夜明けを待つ  人はゆらぎの中 ただようその意味は 不確かなアイを伝える 言の葉を持つゆえに  嗚呼生まれ 生きて 生かされて伝える 人は小さく されども熱き 命を歌う旅人  ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遙かな道になる  木々は緑の中 朝靄(あさもや)に包まれ 鳥達は羽休めて 渡る時の風を待つ  人はゆらぎの中 とまどうその意味は ささやかな歓び忘れ 走り続けるゆえに  嗚呼生まれ 生きて 生かされて伝える 人は小さく されども熱き 命を歌う旅人  ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遙かな道になる  ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遙かな道になる  風に運ばれ海を越え 遙かな道になる夏川りみ谷村新司谷村新司月は西の空に 星達は目醒める おだやかな眠りの後に美しい夜明けを待つ  人はゆらぎの中 ただようその意味は 不確かなアイを伝える 言の葉を持つゆえに  嗚呼生まれ 生きて 生かされて伝える 人は小さく されども熱き 命を歌う旅人  ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遙かな道になる  木々は緑の中 朝靄(あさもや)に包まれ 鳥達は羽休めて 渡る時の風を待つ  人はゆらぎの中 とまどうその意味は ささやかな歓び忘れ 走り続けるゆえに  嗚呼生まれ 生きて 生かされて伝える 人は小さく されども熱き 命を歌う旅人  ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遙かな道になる  ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遙かな道になる  風に運ばれ海を越え 遙かな道になる
月ぬ美しゃ月ぬ美(かい)しゃ十日三日(とうかみーか) 女童美(みやらびかい)しゃ十七(とうなな)つぅ ホーイチョーガー ホーイチョーガー  東(あーる)から上(あーり)おる大月(うふつき)ぬ夜(ゆー) 沖縄(うきいな)ん八重山(やいま)ん照(てい)らしょーり ホーイチョーガー ホーイチョーガー  びらまぬ家(やー)ぬ 東(あんた)んが むりく花(ぱな)ぬ 咲(さか)りょーり うり取(とう)りぃかり取(とう)りぃ なちぃきばし びらまぬ家(やー)ぬ 花(ぱな)ぶんな ホーイチョーガー ホーイチョーガー夏川りみ八重山民謡京田誠一月ぬ美(かい)しゃ十日三日(とうかみーか) 女童美(みやらびかい)しゃ十七(とうなな)つぅ ホーイチョーガー ホーイチョーガー  東(あーる)から上(あーり)おる大月(うふつき)ぬ夜(ゆー) 沖縄(うきいな)ん八重山(やいま)ん照(てい)らしょーり ホーイチョーガー ホーイチョーガー  びらまぬ家(やー)ぬ 東(あんた)んが むりく花(ぱな)ぬ 咲(さか)りょーり うり取(とう)りぃかり取(とう)りぃ なちぃきばし びらまぬ家(やー)ぬ 花(ぱな)ぶんな ホーイチョーガー ホーイチョーガー
あなたの風あなたのいないふるさとは少し広く見えます 卒業してすぐに別れて 三度目の春です  友達が子供を抱いて迎えに来ていました 同級生にする約束 先送りにしました  潮騒に誘われ赤花が揺れています  今あなたの風の中 私にさよならするわ 恋を教えてくれました 変わらない白砂の海です  灯台の灯がのびて船が帰って来ます 二人で見ていた灯は何処へ消えたのでしょう  夕映えに誘われ星がこぼれ落ちました  今あなたの風の中 私にさよならするわ 愛を教えてくれました もう一度あの街へ戻るわ  今あなたの風の中 私にさよならするわ 夢を教えてくれました 独り見る満天の星です夏川りみBEGINBEGINあなたのいないふるさとは少し広く見えます 卒業してすぐに別れて 三度目の春です  友達が子供を抱いて迎えに来ていました 同級生にする約束 先送りにしました  潮騒に誘われ赤花が揺れています  今あなたの風の中 私にさよならするわ 恋を教えてくれました 変わらない白砂の海です  灯台の灯がのびて船が帰って来ます 二人で見ていた灯は何処へ消えたのでしょう  夕映えに誘われ星がこぼれ落ちました  今あなたの風の中 私にさよならするわ 愛を教えてくれました もう一度あの街へ戻るわ  今あなたの風の中 私にさよならするわ 夢を教えてくれました 独り見る満天の星です
花になる強い風にふるえても 冷たい雨に打たれても 空を見上げている 花になりたい  春夏秋冬(はるなつあきふゆ)と時が過ぎても 遠い夢に逢うまで 終わらない心の旅  がんばれ いつの日か花になる Mm… だいじょうぶ  優しい言葉かけるより あたたかく抱きしめるより 君が歩く人生(みち)の 花になりたい  ひたむきに笑ってひとりで泣いて 君が帰りたいとき 待っている遥かな町  がんばれ いつの日か花になる Mm… だいじょうぶ  星に願いをこめて 太陽に微笑んだら  がんばれ いつの日か花になる Mm…  がんばれ いつの日か花になる Mm… 負けないで Mm… がんばって夏川りみ田久保真見都志見隆強い風にふるえても 冷たい雨に打たれても 空を見上げている 花になりたい  春夏秋冬(はるなつあきふゆ)と時が過ぎても 遠い夢に逢うまで 終わらない心の旅  がんばれ いつの日か花になる Mm… だいじょうぶ  優しい言葉かけるより あたたかく抱きしめるより 君が歩く人生(みち)の 花になりたい  ひたむきに笑ってひとりで泣いて 君が帰りたいとき 待っている遥かな町  がんばれ いつの日か花になる Mm… だいじょうぶ  星に願いをこめて 太陽に微笑んだら  がんばれ いつの日か花になる Mm…  がんばれ いつの日か花になる Mm… 負けないで Mm… がんばって
五穀豊穣五穀豊穣 サー天(てぃん)ぬ恵み ハリ今日(くとぅし) 果報(かふ)しどぅスリ サー御祝(うゆえ)さびら 嘉例(かりー)さびら 太鼓三線小(てーくさんしんぐゎ) うち鳴らち ハリ今日(ちゅう)や 舞(もう)いる美童(みやらび)ぬ美(ちゅ)らさ 他(ゆす)にまさてぃ 野山(ぬやま)緑、 花や咲ち 真南(まふぇ)ぬ風(かじ)や稲穂(いなふ)撫でてぃ 来年(やーん)また 神ぬ美作(みさく) 御願(うに)げさびら  五穀豊穣 サー天(てぃん)ぬ恵み ハリ今年(くとぅし) 旗頭(はたがしら)立てぃてぃ遊(あし)ぶ嬉(うり)しゃ 心嬉(くくるうり)しゃ 島ぬ神々ぬ恵(みぐ)み ハリ受きてぃ 豊かなるくぬ御世(みゆ)ぬ 御祝(うゆえ)さびら ハリ太陽(てぃだ)高々とぅ 真南(まふぇ)ぬ風(かじ)や稲穂(いなふ)撫でてぃ 来年(やーん)また 神ぬ美作(みさく) 御願(うに)げさびら  野山(ぬやま)緑、花や咲ち 真南(まふぇ)ぬ風(かじ)や稲穂(いなふ)撫でてぃ 来年(やーん)また 神ぬ美作(みさく) 御願(うに)げさびら夏川りみ新良幸人上地正昭五穀豊穣 サー天(てぃん)ぬ恵み ハリ今日(くとぅし) 果報(かふ)しどぅスリ サー御祝(うゆえ)さびら 嘉例(かりー)さびら 太鼓三線小(てーくさんしんぐゎ) うち鳴らち ハリ今日(ちゅう)や 舞(もう)いる美童(みやらび)ぬ美(ちゅ)らさ 他(ゆす)にまさてぃ 野山(ぬやま)緑、 花や咲ち 真南(まふぇ)ぬ風(かじ)や稲穂(いなふ)撫でてぃ 来年(やーん)また 神ぬ美作(みさく) 御願(うに)げさびら  五穀豊穣 サー天(てぃん)ぬ恵み ハリ今年(くとぅし) 旗頭(はたがしら)立てぃてぃ遊(あし)ぶ嬉(うり)しゃ 心嬉(くくるうり)しゃ 島ぬ神々ぬ恵(みぐ)み ハリ受きてぃ 豊かなるくぬ御世(みゆ)ぬ 御祝(うゆえ)さびら ハリ太陽(てぃだ)高々とぅ 真南(まふぇ)ぬ風(かじ)や稲穂(いなふ)撫でてぃ 来年(やーん)また 神ぬ美作(みさく) 御願(うに)げさびら  野山(ぬやま)緑、花や咲ち 真南(まふぇ)ぬ風(かじ)や稲穂(いなふ)撫でてぃ 来年(やーん)また 神ぬ美作(みさく) 御願(うに)げさびら
永遠の月見上げた空には 月の明かり 清らかなこの夜を 照らしているの  言葉にできない この想いが 大切な あなたへと 届きますように  そっとあの時 触れた唇 恋に堕ちた ふたりがいたの  どんなに遠くに 離れても いつまでも 変わらない あなたへの想い  時は流れ 人は何処へと 風に吹かれ 孤独を抱え  私の心は あの日のまま ひそやかに ひそやかに あなたを想う  いつまでも いつまでも あなたを想う夏川りみ孫儀・日本語詞:友利歩未翁清渓見上げた空には 月の明かり 清らかなこの夜を 照らしているの  言葉にできない この想いが 大切な あなたへと 届きますように  そっとあの時 触れた唇 恋に堕ちた ふたりがいたの  どんなに遠くに 離れても いつまでも 変わらない あなたへの想い  時は流れ 人は何処へと 風に吹かれ 孤独を抱え  私の心は あの日のまま ひそやかに ひそやかに あなたを想う  いつまでも いつまでも あなたを想う
赤田首里殿内シーヤープー シーヤープー ミーミンメー ミーミンメー ヒージントー ヒージントー イーユヌミー イーユヌミー  赤田首里殿内(あかたすんどぅんち) 黄金灯籠(くがにどぅろう)下(さ)ぎてぃ うりが明(あ)かがりば 弥勒迎(みるくうん)け  シーヤープー シーヤープー ミーミンメー ミーミンメー ヒージントー ヒージントー イーユヌミー イーユヌミー  大国(たいこく)ぬ弥勒(みるく)様 吾が島にいもち うかきぶせみしょり 弥勒迎世果報(みるくゆがふ)  シーヤープー シーヤープー ミーミンメー ミーミンメー ヒージントー ヒージントー イーユヌミー イーユヌミー  弥勒世(みるくぬ)ぬ昔(んかし) 繰(く)い戻(むどぅ)ぅち今(なま)に 御万人(うまんちゅゆ)ぬまぢり 遊(あし)ぶ嬉(うり)しゃ シーヤープー シーヤープー ミーミンメー ミーミンメー ヒージントー ヒージントー イーユヌミー イーユヌミー  シーヤープー シーヤープー ミーミンメー ミーミンメー ヒージントー ヒージントー イーユヌミー イーユヌミー夏川りみ沖縄民謡沖縄民謡シーヤープー シーヤープー ミーミンメー ミーミンメー ヒージントー ヒージントー イーユヌミー イーユヌミー  赤田首里殿内(あかたすんどぅんち) 黄金灯籠(くがにどぅろう)下(さ)ぎてぃ うりが明(あ)かがりば 弥勒迎(みるくうん)け  シーヤープー シーヤープー ミーミンメー ミーミンメー ヒージントー ヒージントー イーユヌミー イーユヌミー  大国(たいこく)ぬ弥勒(みるく)様 吾が島にいもち うかきぶせみしょり 弥勒迎世果報(みるくゆがふ)  シーヤープー シーヤープー ミーミンメー ミーミンメー ヒージントー ヒージントー イーユヌミー イーユヌミー  弥勒世(みるくぬ)ぬ昔(んかし) 繰(く)い戻(むどぅ)ぅち今(なま)に 御万人(うまんちゅゆ)ぬまぢり 遊(あし)ぶ嬉(うり)しゃ シーヤープー シーヤープー ミーミンメー ミーミンメー ヒージントー ヒージントー イーユヌミー イーユヌミー  シーヤープー シーヤープー ミーミンメー ミーミンメー ヒージントー ヒージントー イーユヌミー イーユヌミー
花咲く旅路鈴なりの花を摘み 吹く風に夏を知る おだやかに ああおだやかに 今ぼんやり遠くをながめてる  はるかなる空の果て 想い出が駈けめぐる なだらかな このなだらかな 名前さえ知らない坂だけど  咲く紫は旅路を彩る  いずこ何処へと鳥は鳴き 夢出ずる国をゆく 世の中は ああ世の中は なぜこんなに急いてと流れてく  今宵は月が旅路を照らそうぞ  喜びが川となり 悲しみは虹を呼ぶ 道無きぞ この旅だけど でもこんなに上手に歩いてる  稲穂の先が いつしか垂れコウベ 咲く紫は旅路を彩る夏川りみ桑田佳祐桑田佳祐鈴なりの花を摘み 吹く風に夏を知る おだやかに ああおだやかに 今ぼんやり遠くをながめてる  はるかなる空の果て 想い出が駈けめぐる なだらかな このなだらかな 名前さえ知らない坂だけど  咲く紫は旅路を彩る  いずこ何処へと鳥は鳴き 夢出ずる国をゆく 世の中は ああ世の中は なぜこんなに急いてと流れてく  今宵は月が旅路を照らそうぞ  喜びが川となり 悲しみは虹を呼ぶ 道無きぞ この旅だけど でもこんなに上手に歩いてる  稲穂の先が いつしか垂れコウベ 咲く紫は旅路を彩る
ゆいま~る口笛を吹きながら 白い小道を歩いてみよう さとうきびに囲まれて 海へ続く道  小さな頃 手をつなぎ 二人仲良く通っていた 真っ青な海ひろがる 思い出の浜辺  陽射し 避けて 葉の陰で ふざけてくちづけ  みんな、みんな、一人じゃない 空に、海に、見守られて いつも いつも  貝殻の首飾り ゆうなの花の髪飾り 遊び疲れる頃には オレンジに染まる  一番星 瞬(またた)けば 心も踊るよ  みんな、みんな、一人じゃない 風に、雲に、見守られて いつも いつも  エイサー太鼓 聞こえたら 家(うち)を飛び出そう  みんな、みんな、一人じゃない 空に、海に、見守られて いつも いつも みんな、みんな、一人じゃない 風に、雲に、見守られて いつも いつも夏川りみ猫田麻耶RIMI・CHUEI口笛を吹きながら 白い小道を歩いてみよう さとうきびに囲まれて 海へ続く道  小さな頃 手をつなぎ 二人仲良く通っていた 真っ青な海ひろがる 思い出の浜辺  陽射し 避けて 葉の陰で ふざけてくちづけ  みんな、みんな、一人じゃない 空に、海に、見守られて いつも いつも  貝殻の首飾り ゆうなの花の髪飾り 遊び疲れる頃には オレンジに染まる  一番星 瞬(またた)けば 心も踊るよ  みんな、みんな、一人じゃない 風に、雲に、見守られて いつも いつも  エイサー太鼓 聞こえたら 家(うち)を飛び出そう  みんな、みんな、一人じゃない 空に、海に、見守られて いつも いつも みんな、みんな、一人じゃない 風に、雲に、見守られて いつも いつも
イラヨイ月夜浜唄(うた)しゃ達(たぁ)ぬ夜(ゆる)が更け 踊(ぶどぅ)しゃ達(たぁ)ぬ夜(ゆる)が更け 太陽(てぃだ)ぬ上(あが)るまでぃ舞(ま)い遊(あし)ば イラヨイマーヌ舞(ま)い遊(あし)ば  月夜浜(つきやはま)には花が咲く ゆりのような花が咲く 青く白くもえてよ イラヨイマーヌ花が咲く  イラヨイマーヌ 桃(とぅ)ぬ花 イラヨイマーヌ キビの花 イラヨイマーヌ 木綿花(むみんばな) イラヨイマーヌ 花が咲く  月(つき)ん灯(あかり)ん波に受け 戻(むどぅ)し戻(むどぅ)されくぬ浮世(うちゆ) 大和世(やまとゆ)までぃ照(てぃ)らし給(たぼ)り イラヨイマーヌ照(てぃ)らし給(たぼ)り  イラヨイマーヌ 波にぬれ イラヨイマーヌ ながされて イラヨイマーヌ 照(てぃ)らされて イラヨイマーヌ ながされて  イラヨイマーヌ 桃(とぅ)ぬ花 イラヨイマーヌ キビの花 イラヨイマーヌ 木綿花(むみんばな) イラヨイマーヌ 花が咲く  イラヨイマーヌ 大和(やまと)世(ゆ) イラヨイマーヌ 沖縄(うちなぁ)世(ゆ) イラヨイマーヌ 花が咲く イラヨイマーヌ 宮古の世(ゆ) イラヨイマーヌ 八重山の世(ゆ) イラヨイマーヌ 花が咲く イラヨイマーヌ 大和(やまと)世(ゆ) イラヨイマーヌ 沖縄(うちなぁ)世(ゆ) イラヨイマーヌ 花が咲く イラヨイマーヌ 花が咲く夏川りみ大島保克比嘉栄昇唄(うた)しゃ達(たぁ)ぬ夜(ゆる)が更け 踊(ぶどぅ)しゃ達(たぁ)ぬ夜(ゆる)が更け 太陽(てぃだ)ぬ上(あが)るまでぃ舞(ま)い遊(あし)ば イラヨイマーヌ舞(ま)い遊(あし)ば  月夜浜(つきやはま)には花が咲く ゆりのような花が咲く 青く白くもえてよ イラヨイマーヌ花が咲く  イラヨイマーヌ 桃(とぅ)ぬ花 イラヨイマーヌ キビの花 イラヨイマーヌ 木綿花(むみんばな) イラヨイマーヌ 花が咲く  月(つき)ん灯(あかり)ん波に受け 戻(むどぅ)し戻(むどぅ)されくぬ浮世(うちゆ) 大和世(やまとゆ)までぃ照(てぃ)らし給(たぼ)り イラヨイマーヌ照(てぃ)らし給(たぼ)り  イラヨイマーヌ 波にぬれ イラヨイマーヌ ながされて イラヨイマーヌ 照(てぃ)らされて イラヨイマーヌ ながされて  イラヨイマーヌ 桃(とぅ)ぬ花 イラヨイマーヌ キビの花 イラヨイマーヌ 木綿花(むみんばな) イラヨイマーヌ 花が咲く  イラヨイマーヌ 大和(やまと)世(ゆ) イラヨイマーヌ 沖縄(うちなぁ)世(ゆ) イラヨイマーヌ 花が咲く イラヨイマーヌ 宮古の世(ゆ) イラヨイマーヌ 八重山の世(ゆ) イラヨイマーヌ 花が咲く イラヨイマーヌ 大和(やまと)世(ゆ) イラヨイマーヌ 沖縄(うちなぁ)世(ゆ) イラヨイマーヌ 花が咲く イラヨイマーヌ 花が咲く
虹のかけら毎日続いている 哀しい話題の ニュースばかり そう、そんな そんなときは あなたに会いたい  ギターを鳴らして 歌い続けた 声が枯れても 夜の海 泳いだ後 夜明けを眺めたね  あの日 あなたがくれた 虹のかけらが 今も 私の歩く 明日の道を照らしてくれます  いつもどんな時も あなたは明るい その笑顔で そう、あなたらしく 生きてください そう、あなたらしく  もしも空がこわれて 青い色が消えてしまっても 私は泣かない あなたがいるから  あの日 あなたと歩いた 虹の向こう側 今も私の心の奥に 幸せ飾っているから  人は争うけれど 何故か夢分け合う それを愛と呼ぶなら あの日落ちた涙は輝く  いつか あなたとつくった 歌を歌いましょう 並んだふたり包んだ あの日と同じ風が吹くなら夏川りみ財津和夫財津和夫毎日続いている 哀しい話題の ニュースばかり そう、そんな そんなときは あなたに会いたい  ギターを鳴らして 歌い続けた 声が枯れても 夜の海 泳いだ後 夜明けを眺めたね  あの日 あなたがくれた 虹のかけらが 今も 私の歩く 明日の道を照らしてくれます  いつもどんな時も あなたは明るい その笑顔で そう、あなたらしく 生きてください そう、あなたらしく  もしも空がこわれて 青い色が消えてしまっても 私は泣かない あなたがいるから  あの日 あなたと歩いた 虹の向こう側 今も私の心の奥に 幸せ飾っているから  人は争うけれど 何故か夢分け合う それを愛と呼ぶなら あの日落ちた涙は輝く  いつか あなたとつくった 歌を歌いましょう 並んだふたり包んだ あの日と同じ風が吹くなら
あの花のようにねえ、もしも ふと、あなたが 何かにつまづいた時 そばにいて支えられる やわらかな花になろう  長い坂道の途中 立ちどまることもある そんな時には 背中をおす追い風になる  あの花のように きびしい冬こえ やがて春に花咲かそう あの風のように あなたをつつんで 未来へ続く坂をこえよう  ねえ、きっと あなたのその涙は そう、いつの日か 大地に降る雨となり やがて花開くでしょう  はるかな旅路の途中 夢やぶれる日もある そんな時には そっと肩抱く陽だまりになる  あの花のように 悲しみ乗りこえ 笑って咲く花になろう あの風のように あなたをつつんで 終わらない夢探しに行こう  あの花のように きびしい冬こえ やがて春に花咲かそう あの風のように あなたをつつんで 未来へ続く坂をこえよう夏川りみmasumimasumiねえ、もしも ふと、あなたが 何かにつまづいた時 そばにいて支えられる やわらかな花になろう  長い坂道の途中 立ちどまることもある そんな時には 背中をおす追い風になる  あの花のように きびしい冬こえ やがて春に花咲かそう あの風のように あなたをつつんで 未来へ続く坂をこえよう  ねえ、きっと あなたのその涙は そう、いつの日か 大地に降る雨となり やがて花開くでしょう  はるかな旅路の途中 夢やぶれる日もある そんな時には そっと肩抱く陽だまりになる  あの花のように 悲しみ乗りこえ 笑って咲く花になろう あの風のように あなたをつつんで 終わらない夢探しに行こう  あの花のように きびしい冬こえ やがて春に花咲かそう あの風のように あなたをつつんで 未来へ続く坂をこえよう
島々清しゃ島々清(しまじまかい)しゃや 「清(かい)しゃぬ」 城(ぐしく)に御願所(うぐゎんじゅ)よ 前の田んぼによ 夕陽赤く燃えてよ 「サーユイヤサー」 畑(はる)で草焼く白い煙の 煙の清(かい)しゃよ  村々清(むらむらかい)しゃや 「清(かい)しゃぬ」 福木(ふくぎ)に石垣よ 皆(みんな)待ってたよ 夏の祭りすんでよ 「サーユイヤサー」 通(かよ)た道々香(みちみちかば)しゃ九年母(くにぶ)の 九年母(くにぶ)の清(かい)しゃよ 「サーユイヤサー」「サーユイヤサー」九年母(くにぶ)の清(かい)しゃよ  白浜清(しらはまかい)しゃや 「清(かい)しゃぬ」 朝凪夕凪(あさどぅりゆうどぅり)よ 潮は満潮よ 磯で千鳥啼いてよ 「サーユイヤサー」 帰るサバニを招くアダンの アダンの清(かい)しゃよ  みやらび清(かい)しゃや 「清(かい)しゃぬ」 紺地(くんじ)にミンサーよ もつれもつれたよ 細い恋の糸によ 「サーユイヤサー」 ホロリと落した あつい涙(みなだ)の 涙(みなだ)の清(かい)しゃよ 「サーユイヤサー」「サーユイヤサー」涙(みなだ)の清(かい)しゃよ夏川りみ久米仁普久原恒勇島々清(しまじまかい)しゃや 「清(かい)しゃぬ」 城(ぐしく)に御願所(うぐゎんじゅ)よ 前の田んぼによ 夕陽赤く燃えてよ 「サーユイヤサー」 畑(はる)で草焼く白い煙の 煙の清(かい)しゃよ  村々清(むらむらかい)しゃや 「清(かい)しゃぬ」 福木(ふくぎ)に石垣よ 皆(みんな)待ってたよ 夏の祭りすんでよ 「サーユイヤサー」 通(かよ)た道々香(みちみちかば)しゃ九年母(くにぶ)の 九年母(くにぶ)の清(かい)しゃよ 「サーユイヤサー」「サーユイヤサー」九年母(くにぶ)の清(かい)しゃよ  白浜清(しらはまかい)しゃや 「清(かい)しゃぬ」 朝凪夕凪(あさどぅりゆうどぅり)よ 潮は満潮よ 磯で千鳥啼いてよ 「サーユイヤサー」 帰るサバニを招くアダンの アダンの清(かい)しゃよ  みやらび清(かい)しゃや 「清(かい)しゃぬ」 紺地(くんじ)にミンサーよ もつれもつれたよ 細い恋の糸によ 「サーユイヤサー」 ホロリと落した あつい涙(みなだ)の 涙(みなだ)の清(かい)しゃよ 「サーユイヤサー」「サーユイヤサー」涙(みなだ)の清(かい)しゃよ
ジャスミンの花麗しいジャスミンの花 芳しいジャスミンの花  ほのかに香る 愛らしい 白く咲き誇る花  この花に想い込め あなたに届けたい  茉莉花 呀、茉莉花 茉莉花 呀、茉莉花  麗しいジャスミンの花 芳しいジャスミンの花  ほのかに香る 愛らしい 白く咲き誇る花  この花を摘みあげて あなたに贈りたい  茉莉花 呀、茉莉花 茉莉花 呀、茉莉花  茉莉花 呀、茉莉花 茉莉花 呀、茉莉花夏川りみ中国民謡・日本語詞:Rimi中国民謡麗しいジャスミンの花 芳しいジャスミンの花  ほのかに香る 愛らしい 白く咲き誇る花  この花に想い込め あなたに届けたい  茉莉花 呀、茉莉花 茉莉花 呀、茉莉花  麗しいジャスミンの花 芳しいジャスミンの花  ほのかに香る 愛らしい 白く咲き誇る花  この花を摘みあげて あなたに贈りたい  茉莉花 呀、茉莉花 茉莉花 呀、茉莉花  茉莉花 呀、茉莉花 茉莉花 呀、茉莉花
心の瞳心の瞳で 君をみつめれば 愛することそれが どんなことだか わかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠回りをしてた 人生だけど 君だけがいまでは 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える たとえあしたが少しずつ 見えてきても それは 生きてきた 足あとがあるからさ いつか若さを失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる  夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も 永遠のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わか合える たとえ過去を懐かしみ ふり向いても それは 歩いてた 人生が あるだけさ いつか若さを失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる  愛することそれが どんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える  心の瞳で 君をみつめれば……夏川りみ荒木とよひさ三木たかし心の瞳で 君をみつめれば 愛することそれが どんなことだか わかりかけてきた 言葉で言えない 胸の暖かさ 遠回りをしてた 人生だけど 君だけがいまでは 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える たとえあしたが少しずつ 見えてきても それは 生きてきた 足あとがあるからさ いつか若さを失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる  夢のまた夢を 人は見てるけど 愛することだけは いつの時代も 永遠のものだから 長い年月を 歩き疲れたら 微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら 愛の深さ 時の重さ 何も言わず わか合える たとえ過去を懐かしみ ふり向いても それは 歩いてた 人生が あるだけさ いつか若さを失くしても 心だけは 決して変わらない絆で 結ばれてる  愛することそれが どんなことだか わかりかけてきた 愛のすべて 時の歩み いつもそばで わかち合える  心の瞳で 君をみつめれば……
蘇州夜曲君がみ胸に 抱かれて聞くは 夢の船唄 鳥の歌 水の蘇州の 花ちる春を 惜しむか 柳がすすり泣く  花をうかべて 流れる水の 明日のゆくえは 知らねども こよい映した ふたりの姿 消えてくれるな いつまでも  髪に飾ろか 接吻(くちづけ)しよか 君が手折りし 桃の花 涙ぐむよな おぼろの月に 鐘が鳴ります 寒山寺夏川りみ西條八十服部良一君がみ胸に 抱かれて聞くは 夢の船唄 鳥の歌 水の蘇州の 花ちる春を 惜しむか 柳がすすり泣く  花をうかべて 流れる水の 明日のゆくえは 知らねども こよい映した ふたりの姿 消えてくれるな いつまでも  髪に飾ろか 接吻(くちづけ)しよか 君が手折りし 桃の花 涙ぐむよな おぼろの月に 鐘が鳴ります 寒山寺
さくら(独唱)僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ  どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  かす霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る せつな刹那に散りゆく運命(さだめ)と知って さらば友よ 旅立ちの刻(とき) 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか いつわ偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らをせ急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間(とき)を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠(とわ)にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で夏川りみ森山直太朗・御徒町凧森山直太朗僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ  どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  かす霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる  さくら さくら 今、咲き誇る せつな刹那に散りゆく運命(さだめ)と知って さらば友よ 旅立ちの刻(とき) 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか いつわ偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らをせ急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間(とき)を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠(とわ)にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で
満天の星あてぃねらん願いや 夜に渡海 星ないさ かぬしゃまぬ笛ぬ音 満天ぬ星よ  さんざめく 天河 星晴りてぃ流り船 かぬしゃまぬ笛む音 満天ぬ星よ  天響む星々や島照らし かながなとぅ美ら節や里照らし 我ん心ぬ底や満天ぬ星よ  島横なてぃ 天河 はいはてぃてぃ流り船 ぬくぬくとぅ思いや 満天ぬ星よ  天響む星々や島照らし かながなとぅ美ら節や里照らし 我ん心ぬ底や満天ぬ星よ 満天ぬ星よ  夏川りみ新城和博上地正昭あてぃねらん願いや 夜に渡海 星ないさ かぬしゃまぬ笛ぬ音 満天ぬ星よ  さんざめく 天河 星晴りてぃ流り船 かぬしゃまぬ笛む音 満天ぬ星よ  天響む星々や島照らし かながなとぅ美ら節や里照らし 我ん心ぬ底や満天ぬ星よ  島横なてぃ 天河 はいはてぃてぃ流り船 ぬくぬくとぅ思いや 満天ぬ星よ  天響む星々や島照らし かながなとぅ美ら節や里照らし 我ん心ぬ底や満天ぬ星よ 満天ぬ星よ  
月桃花甘い風に誘われて 辿りついた あの日の森 通り雨に蘇る あなたの姿さがす 夢の中も…  二度と会えないと わかっていても 二度と会えなくても 忘れはしない 日暮れの回り道 曲がって 分れ道 白い花の咲く頃は あなたを思い 歩きたい  星降る夜 祈ります もしも願い かなうならば 願うことは ただひとつ あの優しさ もいちど 出会えたなら  二度と会えないと あきらめられず 二度と会えなくても 忘れられない 遥かな真珠道 波音 響かせて 白い花も咲き乱れ 思い出つれて 歩きます  二度と会えないと わかっていても 二度と会えなくても 忘れはしない 日暮れの回り道 曲がって 分れ道 白い花の薫る季節 あなたを思い 歩きたい  夏川りみ葉山真理吉川忠英甘い風に誘われて 辿りついた あの日の森 通り雨に蘇る あなたの姿さがす 夢の中も…  二度と会えないと わかっていても 二度と会えなくても 忘れはしない 日暮れの回り道 曲がって 分れ道 白い花の咲く頃は あなたを思い 歩きたい  星降る夜 祈ります もしも願い かなうならば 願うことは ただひとつ あの優しさ もいちど 出会えたなら  二度と会えないと あきらめられず 二度と会えなくても 忘れられない 遥かな真珠道 波音 響かせて 白い花も咲き乱れ 思い出つれて 歩きます  二度と会えないと わかっていても 二度と会えなくても 忘れはしない 日暮れの回り道 曲がって 分れ道 白い花の薫る季節 あなたを思い 歩きたい  
いつの日君帰る忘れられない あの面影よ 灯し火ゆれる この霧のなか ふたり並んで 寄り添いながら 囁きも ほほえみも 楽しくとけ合い 過ごしたあの日 ああいとしの君 いつまた帰る 何日君再来  忘れられない 思い出ばかり わかれて今は この並木道 胸にうかぶは 君のおもかげ 思い出を 抱きしめて ひたすら待つ身の 侘しいこの日 ああいとしの君 いつまた帰る 何日君再来夏川りみ沈華・日本語詞:長田恒雄劉雪庵忘れられない あの面影よ 灯し火ゆれる この霧のなか ふたり並んで 寄り添いながら 囁きも ほほえみも 楽しくとけ合い 過ごしたあの日 ああいとしの君 いつまた帰る 何日君再来  忘れられない 思い出ばかり わかれて今は この並木道 胸にうかぶは 君のおもかげ 思い出を 抱きしめて ひたすら待つ身の 侘しいこの日 ああいとしの君 いつまた帰る 何日君再来
少年時代夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様  夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき  夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様  目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき  夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様夏川りみ井上陽水井上陽水・平井夏美夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様  夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき  夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様  目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき  夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様
いのちの音花は咲くだけ 風に揺れて 愛されたいと 思いもせず 雨の雫はきっと 冷たかろう 傘をさしてあげようか  流れぬ星は 夜の隅で 何を願って 光ってるの ひとりぼっちはきっと 寂しかろう 唄をうたってあげようか  誰にも言えぬことが あるけれども それでも微笑んで 生きていきましょ  いのちはとても柔らかいから 粗末にしてはいけません いのちはそれでもね 強いから 輝く日もおおいはず  誰にも癒えぬ傷が あるけれども それでも夢を見て生きていきましょ  花は鮮やか 風の中で 愛されたいと 思いもせず いつも感じていて その胸で ほら、いのちの音がする  寂しいときは 空、見上げて  過ぎる季節(とき)より 明日へと 花は心の中 実をつける 星はいつか流れてく夏川りみ村野直球熊谷幸子花は咲くだけ 風に揺れて 愛されたいと 思いもせず 雨の雫はきっと 冷たかろう 傘をさしてあげようか  流れぬ星は 夜の隅で 何を願って 光ってるの ひとりぼっちはきっと 寂しかろう 唄をうたってあげようか  誰にも言えぬことが あるけれども それでも微笑んで 生きていきましょ  いのちはとても柔らかいから 粗末にしてはいけません いのちはそれでもね 強いから 輝く日もおおいはず  誰にも癒えぬ傷が あるけれども それでも夢を見て生きていきましょ  花は鮮やか 風の中で 愛されたいと 思いもせず いつも感じていて その胸で ほら、いのちの音がする  寂しいときは 空、見上げて  過ぎる季節(とき)より 明日へと 花は心の中 実をつける 星はいつか流れてく
フルサトとがった先の鉛筆じゃ だめな気がして 意味のない円を落書きして まるくしてかいた「ありがとう」 「気をつけて帰ってきてね」 電話の切り際あなたが くれたその言葉がどんなに 嬉しかったか手紙を書いた  故郷(ふるさと)を遠く離れた街 部屋の鍵はあるけれど ずっと探していた 心休まる故郷のような場所を  生まれた街も 子供の頃も 何もしらないのに 昔から知ってるみたいに 想ってくれる誰かがいる 封筒の宛先がまるで フルサトの住所に思えた やっと見つけた 帰る場所はあなたの心の中  とがった先の鉛筆じゃ だめな気がして 意味のない円を落書きして まるくしてかいた「ありがとう」 重なったいくつかの円が 偶然作る花模様 出会いも同じ縁というから 私にも笑顔の花が咲いたよ  生まれた場所に暮らす人も 故郷(ふるさと)離れ暮らす人も 同じように探している 心休まるフルサトのような場所を  生まれた街も子供の頃も 何もしらなくても 昔から知ってるみたいに きっと誰もが想いあえる フルサトと書いて切手を貼れば あなたに届く気がしたよ いつか同じ気持ちを 私も誰かにあげたい  生まれた街も子供の頃も 何もしらなくても 昔から知ってるみたいに きっと誰もが想いあえる フルサトと書いて切手を貼れば あなたに届く気がしたよ やっと見つけた 帰る場所はあなたの心の中夏川りみ槇原敬之槇原敬之とがった先の鉛筆じゃ だめな気がして 意味のない円を落書きして まるくしてかいた「ありがとう」 「気をつけて帰ってきてね」 電話の切り際あなたが くれたその言葉がどんなに 嬉しかったか手紙を書いた  故郷(ふるさと)を遠く離れた街 部屋の鍵はあるけれど ずっと探していた 心休まる故郷のような場所を  生まれた街も 子供の頃も 何もしらないのに 昔から知ってるみたいに 想ってくれる誰かがいる 封筒の宛先がまるで フルサトの住所に思えた やっと見つけた 帰る場所はあなたの心の中  とがった先の鉛筆じゃ だめな気がして 意味のない円を落書きして まるくしてかいた「ありがとう」 重なったいくつかの円が 偶然作る花模様 出会いも同じ縁というから 私にも笑顔の花が咲いたよ  生まれた場所に暮らす人も 故郷(ふるさと)離れ暮らす人も 同じように探している 心休まるフルサトのような場所を  生まれた街も子供の頃も 何もしらなくても 昔から知ってるみたいに きっと誰もが想いあえる フルサトと書いて切手を貼れば あなたに届く気がしたよ いつか同じ気持ちを 私も誰かにあげたい  生まれた街も子供の頃も 何もしらなくても 昔から知ってるみたいに きっと誰もが想いあえる フルサトと書いて切手を貼れば あなたに届く気がしたよ やっと見つけた 帰る場所はあなたの心の中
あしたの子守唄野良犬でさえ頭(こうべ)を垂れて 今宵の月に気づいていない 旅立つ者はなぜか笑顔で 残された身は涙に咽(むせ)ぶ  だけど信じてる 泣くだけ泣いたら きっと笑顔を いつか笑顔を 思い出すはず  昨日よりも今日 今日よりも明日 明日がだめなら 春を待って 命の限り咲き誇りたい  明日よりも明後日 春がだめなら 夏に抱かれ 海よ空よ このささやかな 願い叶いますように  風がやむまで眠りにつこう 明日(あした)が遥か遠く見えても 思い出たちはなぜかきれいで 残された身は土にまみれる  だけど信じてる 私のこの歌が きっとあなたに そっとあなたに 届くはずだと  昨日よりも今日 今日よりも明日 明日がだめなら 春を待って 命の限り咲き誇りたい  明日よりも明後日 秋がだめなら 冬を耐えて 雲よ雨よ この鮮やかな ふるさとに実りよあれ  昨日よりも今日 今日よりも明日 明日がだめなら 春を待って 命の限り咲き誇りたい  明日よりも明後日 春がだめなら 夏に抱かれ 海よ空よ このささやかな 願い叶いますように夏川りみ宮沢和史宮沢和史野良犬でさえ頭(こうべ)を垂れて 今宵の月に気づいていない 旅立つ者はなぜか笑顔で 残された身は涙に咽(むせ)ぶ  だけど信じてる 泣くだけ泣いたら きっと笑顔を いつか笑顔を 思い出すはず  昨日よりも今日 今日よりも明日 明日がだめなら 春を待って 命の限り咲き誇りたい  明日よりも明後日 春がだめなら 夏に抱かれ 海よ空よ このささやかな 願い叶いますように  風がやむまで眠りにつこう 明日(あした)が遥か遠く見えても 思い出たちはなぜかきれいで 残された身は土にまみれる  だけど信じてる 私のこの歌が きっとあなたに そっとあなたに 届くはずだと  昨日よりも今日 今日よりも明日 明日がだめなら 春を待って 命の限り咲き誇りたい  明日よりも明後日 秋がだめなら 冬を耐えて 雲よ雨よ この鮮やかな ふるさとに実りよあれ  昨日よりも今日 今日よりも明日 明日がだめなら 春を待って 命の限り咲き誇りたい  明日よりも明後日 春がだめなら 夏に抱かれ 海よ空よ このささやかな 願い叶いますように
ウンジュの原点(ふるさと)お帰りなさい 疲れたでしょう 南の風で包んであげる 母(アンマ)も変わらず畑にいるわ 少し白髪が増えたけど  自分が生まれた道のり歩く ここがウンジュの原点(ふるさと)よ もう一度 もう一度 戻ってみようかな  変わらない歌 いつまでも優しい海 悩んだ事も 忘れてしまう 魂(マブイ) 隠して 手にしたものは 本当に本当に大切なものなのかな? さよなら おかえり ウンジュの帰る場所は何処ですか  こっちにおいで 涙拭いて わかってるわ 頑張ったのね 兄(ニーニ)とたまには泡盛飲めば 照れる気持ちもわかるけど  昔揺らしたブランコ見つめ 無垢な自分を懐かしむ まっすぐに まっすぐに やってこれたかな  変わらない歌 いつまでも優しい海 悩んだ事も 忘れてしまう 魂(マブイ) 隠して 手にしたものは 本当に本当に大切なものなのかな? さよなら おかえり ウンジュの帰る場所は何処ですか  時代が広げた暗闇の中 失い始めたユイマール 悲しみに 慣れていく 帰りたい あの場所へ  変わらない歌 いつまでも優しい海 悩んだ事も 忘れてしまう 魂(マブイ) 隠して 手にしたものは 本当に本当に大切なものなのかな? さよなら おかえり ウンジュの帰る場所は何処ですか夏川りみゴリ(ガレッジセール)玉城千春お帰りなさい 疲れたでしょう 南の風で包んであげる 母(アンマ)も変わらず畑にいるわ 少し白髪が増えたけど  自分が生まれた道のり歩く ここがウンジュの原点(ふるさと)よ もう一度 もう一度 戻ってみようかな  変わらない歌 いつまでも優しい海 悩んだ事も 忘れてしまう 魂(マブイ) 隠して 手にしたものは 本当に本当に大切なものなのかな? さよなら おかえり ウンジュの帰る場所は何処ですか  こっちにおいで 涙拭いて わかってるわ 頑張ったのね 兄(ニーニ)とたまには泡盛飲めば 照れる気持ちもわかるけど  昔揺らしたブランコ見つめ 無垢な自分を懐かしむ まっすぐに まっすぐに やってこれたかな  変わらない歌 いつまでも優しい海 悩んだ事も 忘れてしまう 魂(マブイ) 隠して 手にしたものは 本当に本当に大切なものなのかな? さよなら おかえり ウンジュの帰る場所は何処ですか  時代が広げた暗闇の中 失い始めたユイマール 悲しみに 慣れていく 帰りたい あの場所へ  変わらない歌 いつまでも優しい海 悩んだ事も 忘れてしまう 魂(マブイ) 隠して 手にしたものは 本当に本当に大切なものなのかな? さよなら おかえり ウンジュの帰る場所は何処ですか
キセキノハナ白い雪の じゅうたんから 凛と伸びる 新芽のように 暗く冷たい 僕の心に 君は 君は 光をくれた  出会い 別れ 繰り返して やっと君に 出会えたんだ 何も知らずに 微笑んだ君 僕は 僕は 誓うよ永遠に  悲しみが二人を 包み込んでも 握りしめた手 離さないから 明日も来年も 10年先も ずっと隣にいるから  遠い記憶 たどりながら いつも何か 探していた 今は分かるよ すべてのことは 君に 君に 出会うためだと  冬の終わり告げるサクラのように 永い旅路に咲いた奇跡よ  いつもいつの日にも 輝きながら 僕の心を照らしておくれ 明日も来年も100年先も 君を見つめているから夏川りみLyricoSenoo白い雪の じゅうたんから 凛と伸びる 新芽のように 暗く冷たい 僕の心に 君は 君は 光をくれた  出会い 別れ 繰り返して やっと君に 出会えたんだ 何も知らずに 微笑んだ君 僕は 僕は 誓うよ永遠に  悲しみが二人を 包み込んでも 握りしめた手 離さないから 明日も来年も 10年先も ずっと隣にいるから  遠い記憶 たどりながら いつも何か 探していた 今は分かるよ すべてのことは 君に 君に 出会うためだと  冬の終わり告げるサクラのように 永い旅路に咲いた奇跡よ  いつもいつの日にも 輝きながら 僕の心を照らしておくれ 明日も来年も100年先も 君を見つめているから
あなたの笑顔は 私の宝物 あなたの涙は あなたの優しさよ いつでも拭いてあげるから この胸で泣けばいい  母なる愛とは 誰よりも広く 父なる愛とは どこよりも高く 寄せ来る波とは あなたの人生 未知なる愛とは 微笑みと涙よ  すべての幼さ 私の宝物 すべての苦しみ 私の荷物なの 何でも聞いてあげるから 聞きたいの この先も  友なる愛とは 後からわかるの 家族の愛とは 何よりも大きく 打ち寄す風とは あなたの人生 無償なる愛とは 微笑みと涙よ  打ち寄す風とは あなたの人生 無償なる愛とは 微笑みと涙よ 微笑みと涙よ 微笑みと涙よ夏川りみ吉幾三吉幾三あなたの笑顔は 私の宝物 あなたの涙は あなたの優しさよ いつでも拭いてあげるから この胸で泣けばいい  母なる愛とは 誰よりも広く 父なる愛とは どこよりも高く 寄せ来る波とは あなたの人生 未知なる愛とは 微笑みと涙よ  すべての幼さ 私の宝物 すべての苦しみ 私の荷物なの 何でも聞いてあげるから 聞きたいの この先も  友なる愛とは 後からわかるの 家族の愛とは 何よりも大きく 打ち寄す風とは あなたの人生 無償なる愛とは 微笑みと涙よ  打ち寄す風とは あなたの人生 無償なる愛とは 微笑みと涙よ 微笑みと涙よ 微笑みと涙よ
いとしい人へ旅立つ朝には 笑顔を下さい はじめての一歩 踏み出せるように  離れて歩いて いるようにみえても 同じ名前の 星に居る  ありがとう ありがとう 君に 逢えて 良かった 側にいたから いつも 言えなかったけど 忘れない その優しさ ずっと  悲しい時には 理由も聞かずに 一緒に涙を 流してくれたね  出口も見えない 暗闇があるのは 一層輝く 明日のため  ありがとう ありがとう 君が 教えてくれた どんな 出逢いも 何か意味があるのだと 忘れない あの涙を ずっと  ありがとう ありがとう 君に 逢えて 良かった 側にいたから いつも 言えなかったけど 忘れない いとしい人 ありがとう夏川りみ鮎川めぐみ千住明旅立つ朝には 笑顔を下さい はじめての一歩 踏み出せるように  離れて歩いて いるようにみえても 同じ名前の 星に居る  ありがとう ありがとう 君に 逢えて 良かった 側にいたから いつも 言えなかったけど 忘れない その優しさ ずっと  悲しい時には 理由も聞かずに 一緒に涙を 流してくれたね  出口も見えない 暗闇があるのは 一層輝く 明日のため  ありがとう ありがとう 君が 教えてくれた どんな 出逢いも 何か意味があるのだと 忘れない あの涙を ずっと  ありがとう ありがとう 君に 逢えて 良かった 側にいたから いつも 言えなかったけど 忘れない いとしい人 ありがとう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
未来へほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来  母がくれた たくさんのやさしさ 愛を抱(いだ)いて 歩めと繰り返した あの時はまだ幼くて 意味など知らない そんな私の手を握り 一緒に歩んできた  夢はいつも 空高くあるから 届かなくて怖いね だけど追い続けるの 自分のストーリーだからこそ あきらめたくない 不安になると手を握り 一緒に歩んできた  そのやさしさを 時には嫌がり 離れた 母へ素直になれず  ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来  そのやさしさを 時には嫌がり 離れた 母へ素直になれず  ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来  ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来  未来へ向かって ゆっくりと 歩いてゆこう夏川りみ玉城千春玉城千春ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来  母がくれた たくさんのやさしさ 愛を抱(いだ)いて 歩めと繰り返した あの時はまだ幼くて 意味など知らない そんな私の手を握り 一緒に歩んできた  夢はいつも 空高くあるから 届かなくて怖いね だけど追い続けるの 自分のストーリーだからこそ あきらめたくない 不安になると手を握り 一緒に歩んできた  そのやさしさを 時には嫌がり 離れた 母へ素直になれず  ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来  そのやさしさを 時には嫌がり 離れた 母へ素直になれず  ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来  ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来  未来へ向かって ゆっくりと 歩いてゆこう
なごり雪汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降る時を知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年より ずっと きれいになった  動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年より ずっと きれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年より ずっと きれいになった夏川りみ伊勢正三伊勢正三汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降る時を知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年より ずっと きれいになった  動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年より ずっと きれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年より ずっと きれいになった
愛しい子~シングルVer.~(可愛い子 愛しい子 元気な子) 頬にスリスリ 可愛いね 背中スリスリ 可愛いね まんまるオメメは 何見てる まあるい母さんの 顔見てる  お手てニギニギ 可愛いね 足もニギニギ 可愛いね 小さなお指は 何を指す 遠いお空の 星を指す (可愛い子 愛しい子 元気な子)  泣いてたくさん 愛しい子 笑ったお顔も 愛しい子 モグモグお口は 何しゃべる 神様言葉を しゃべってる  寝息スヤスヤ おやすみね 朝までスヤスヤ おやすみね まんまるおつむで 夢を見る 楽し明日の 夢を見る (可愛い子 愛しい子 元気な子) (可愛い子 愛しい子 元気な子) (可愛い子 愛しい子 元気な子) (可愛い子 愛しい子 私の子)夏川りみ古謝美佐子・佐原一哉佐原一哉(可愛い子 愛しい子 元気な子) 頬にスリスリ 可愛いね 背中スリスリ 可愛いね まんまるオメメは 何見てる まあるい母さんの 顔見てる  お手てニギニギ 可愛いね 足もニギニギ 可愛いね 小さなお指は 何を指す 遠いお空の 星を指す (可愛い子 愛しい子 元気な子)  泣いてたくさん 愛しい子 笑ったお顔も 愛しい子 モグモグお口は 何しゃべる 神様言葉を しゃべってる  寝息スヤスヤ おやすみね 朝までスヤスヤ おやすみね まんまるおつむで 夢を見る 楽し明日の 夢を見る (可愛い子 愛しい子 元気な子) (可愛い子 愛しい子 元気な子) (可愛い子 愛しい子 元気な子) (可愛い子 愛しい子 私の子)
夕映えにゆれて夕映えが染めてゆく あなたの白いシャツを 握りしめた指さえ いまはせつない 唇がさよならと動くときがこわくて 道端に咲いている花を見つめていた  ちいさな時計 巻き戻しても まぶしいふたりに帰れないのに  抱きしめた想いは 行かないでと叫びそうになる ゆらゆらと 心にまだ残った 愛しさにゆれて  あなたと描いてきた未来の景色もただ さよならの瞬間に闇のなかに消える  わかっているの 背を向けるのも ふたりが幸せになるためだけど  抱きしめた涙は そばにいてと頬にこぼれる はらはらと 心に閉じ込めてた 悲しみにゆれて  ふたりの胸で輝いていた 愛という陽射しが傾くたびに  抱きしめた想いは 行かないでと叫びそうになる ゆらゆらと 心にまだ残った 愛しさにゆれて  ゆらゆらと 心にまだ残った 愛しさにゆれて夏川りみ及川眠子都志見隆夕映えが染めてゆく あなたの白いシャツを 握りしめた指さえ いまはせつない 唇がさよならと動くときがこわくて 道端に咲いている花を見つめていた  ちいさな時計 巻き戻しても まぶしいふたりに帰れないのに  抱きしめた想いは 行かないでと叫びそうになる ゆらゆらと 心にまだ残った 愛しさにゆれて  あなたと描いてきた未来の景色もただ さよならの瞬間に闇のなかに消える  わかっているの 背を向けるのも ふたりが幸せになるためだけど  抱きしめた涙は そばにいてと頬にこぼれる はらはらと 心に閉じ込めてた 悲しみにゆれて  ふたりの胸で輝いていた 愛という陽射しが傾くたびに  抱きしめた想いは 行かないでと叫びそうになる ゆらゆらと 心にまだ残った 愛しさにゆれて  ゆらゆらと 心にまだ残った 愛しさにゆれて
時の流れに身をまかせもしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしもあなたに 嫌われたなら 明日という日 失してしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれた それだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない夏川りみ荒木とよひさ三木たかしもしも あなたと逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか 平凡だけど 誰かを愛し 普通の暮し してたでしょうか  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない  もしもあなたに 嫌われたなら 明日という日 失してしまうわ 約束なんか いらないけれど 想い出だけじゃ 生きてゆけない  時の流れに 身をまかせ あなたの胸に より添い 綺麗になれた それだけで いのちさえもいらないわ だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 見えないの  時の流れに 身をまかせ あなたの色に 染められ 一度の人生それさえ 捨てることもかまわない だから お願い そばに置いてね いまは あなたしか 愛せない
別れの予感 Duet with テレサ・テン泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを  教えて 悲しくなる その理由 あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く  あなたを これ以上 愛するなんて わたしには出来ない  もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない  教えて 生きることのすべてを あなたの言うがままに ついてくこと それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く  あなたを これ以上 愛するなんて わたしには出来ない  あなたを これ以上 愛するなんて わたしには出来ない夏川りみ荒木とよひさ三木たかし泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを  教えて 悲しくなる その理由 あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く  あなたを これ以上 愛するなんて わたしには出来ない  もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない  教えて 生きることのすべてを あなたの言うがままに ついてくこと それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く  あなたを これ以上 愛するなんて わたしには出来ない  あなたを これ以上 愛するなんて わたしには出来ない
会いたくて「もう少し、あと少しだけ」わがままな恋心 言葉に出せないくせに どうして涙が出るの?  いつだってそばにいるよと 嘘つきね恋人よ 困らせてみたいのに優しすぎるの  会いたくて 会いたくて 目を上げれば今もそこに あなたの笑顔 だけど 会いたくて 会いたくて 鍵をかけた胸の奥に あなたの指が触れる それだけで  一人なら ほら強いのに 二人だと恋しくて 明日なら来なくていいなんて願う  会いたくて 会いたくて 耳澄ませばこんな近く あなたの鼓動 だから 会いたくて 会いたくて 重ね合った扉開けて あなたの心 もっと覗かせて  離れていても消えないように 抱きしめて  愛されて 愛されて 愛したって終わりのない 私の想いだもの いつまでも いつまでも 望むものは ただひとつよ 私の全てそれは  会いたくて 会いたくて 鍵をかけた胸の奥に あなたの指が触れる それだけで夏川りみ安岡優黒沢薫「もう少し、あと少しだけ」わがままな恋心 言葉に出せないくせに どうして涙が出るの?  いつだってそばにいるよと 嘘つきね恋人よ 困らせてみたいのに優しすぎるの  会いたくて 会いたくて 目を上げれば今もそこに あなたの笑顔 だけど 会いたくて 会いたくて 鍵をかけた胸の奥に あなたの指が触れる それだけで  一人なら ほら強いのに 二人だと恋しくて 明日なら来なくていいなんて願う  会いたくて 会いたくて 耳澄ませばこんな近く あなたの鼓動 だから 会いたくて 会いたくて 重ね合った扉開けて あなたの心 もっと覗かせて  離れていても消えないように 抱きしめて  愛されて 愛されて 愛したって終わりのない 私の想いだもの いつまでも いつまでも 望むものは ただひとつよ 私の全てそれは  会いたくて 会いたくて 鍵をかけた胸の奥に あなたの指が触れる それだけで
伝わりますか淡い紅を かるくのせて 思い出追えば 娘にかえる  恋を知れば 夜が長く 待ち人の名を つぶやいた頃  一人のために女は 時を旅して綺麗になる  あなたの腕のつよさは 消えない ぬくもり  今もたどれるものなら もう一度 もう一度 全てを無くす愛なら あなたしかない  愛するくらい 愛されたいと 願う心が 重荷でしたね  恋の色は 夕暮れの空 うす紅に はかなく落ちた  伝わりますか 今夜は 悪い女に なっています  あなたの守る幸せ 消えてくださいな  なりふりかまわぬ恋を もう一度 もう一度 全てを無くす愛なら あなたしかない  さびしい夜は 娘心が 悪戯します  今もたどれるものなら もう一度 もう一度 全てを無くす愛なら あなたしかない  さびしい夜は 娘心が 悪戯します夏川りみ飛鳥涼飛鳥涼淡い紅を かるくのせて 思い出追えば 娘にかえる  恋を知れば 夜が長く 待ち人の名を つぶやいた頃  一人のために女は 時を旅して綺麗になる  あなたの腕のつよさは 消えない ぬくもり  今もたどれるものなら もう一度 もう一度 全てを無くす愛なら あなたしかない  愛するくらい 愛されたいと 願う心が 重荷でしたね  恋の色は 夕暮れの空 うす紅に はかなく落ちた  伝わりますか 今夜は 悪い女に なっています  あなたの守る幸せ 消えてくださいな  なりふりかまわぬ恋を もう一度 もう一度 全てを無くす愛なら あなたしかない  さびしい夜は 娘心が 悪戯します  今もたどれるものなら もう一度 もう一度 全てを無くす愛なら あなたしかない  さびしい夜は 娘心が 悪戯します
四季の歌春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような ぼくのだち  夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような ぼくの父親  秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような ぼくの恋人  冬を愛する人は 心広き人 根雪を溶かす大地のような ぼくの母親夏川りみ荒木とよひさ荒木とよひさ春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような ぼくのだち  夏を愛する人は 心強き人 岩をくだく波のような ぼくの父親  秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような ぼくの恋人  冬を愛する人は 心広き人 根雪を溶かす大地のような ぼくの母親
時代今はこんなに悲しくて 涙もかれ果てて もう二度と笑顔には なれそうもないけど  そんな時代もあったねと いつか話せる日がくるわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから 今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう  まわるまわるよ 時代はまわる 喜び悲しみくり返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わって めぐりあうよ  旅を続ける人々は いつか故郷に出会う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても  めぐるめぐるよ 時代はめぐる 別れと出会いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変って歩きだすよ  まわるまわるよ 時代はまわる 別れと出会いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変って歩きだすよ  今日は倒れた旅人たちも 生まれ変って歩きだすよ夏川りみ中島みゆき中島みゆき今はこんなに悲しくて 涙もかれ果てて もう二度と笑顔には なれそうもないけど  そんな時代もあったねと いつか話せる日がくるわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから 今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう  まわるまわるよ 時代はまわる 喜び悲しみくり返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わって めぐりあうよ  旅を続ける人々は いつか故郷に出会う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても  めぐるめぐるよ 時代はめぐる 別れと出会いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変って歩きだすよ  まわるまわるよ 時代はまわる 別れと出会いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変って歩きだすよ  今日は倒れた旅人たちも 生まれ変って歩きだすよ
見上げてごらん夜の星を見上げてごらん夜の星を 小さな星の小さな光りが ささやかな幸せをうたってる  見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる  手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ  見上げてごらん夜の星を 小さな星の小さな光りが ささやかな幸せをうたってる  見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる ささやかな幸せを祈ってる夏川りみ永六輔いずみたく見上げてごらん夜の星を 小さな星の小さな光りが ささやかな幸せをうたってる  見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる  手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ  見上げてごらん夜の星を 小さな星の小さな光りが ささやかな幸せをうたってる  見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる ささやかな幸せを祈ってる
サガリバナ黄昏が包むように 思い出も染めてゆくから 月が道を照らすように 迷わずに歩き続けた  私の 心に 小さな花が散ってゆく  深い闇に夜明けがくるから 涙は空に流そう 瞬く間にはかなく舞落ち 水面にそっと漂うサガリバナ  打ち寄せる波のように あなたの言葉が返す 穏やかな風のように 素直になれたらいいのに  時の 流れに 小さな花が散ってゆく  長く冷たい雨もやむから その痛みを置き去ろう 瞬く間にはかなく舞落ち 水面にそっと漂うサガリバナ  私の 心に 小さな花が散ってゆく  あの日をたぐり寄せて 素直にあなたのもとへ行けるなら 瞬く間にはかなく舞落ち 水面にそっと漂うサガリバナ  瞬く間にはかなく舞落ち 水面にそっと漂うサガリバナ  漂うサガリバナ夏川りみ上地等上地等黄昏が包むように 思い出も染めてゆくから 月が道を照らすように 迷わずに歩き続けた  私の 心に 小さな花が散ってゆく  深い闇に夜明けがくるから 涙は空に流そう 瞬く間にはかなく舞落ち 水面にそっと漂うサガリバナ  打ち寄せる波のように あなたの言葉が返す 穏やかな風のように 素直になれたらいいのに  時の 流れに 小さな花が散ってゆく  長く冷たい雨もやむから その痛みを置き去ろう 瞬く間にはかなく舞落ち 水面にそっと漂うサガリバナ  私の 心に 小さな花が散ってゆく  あの日をたぐり寄せて 素直にあなたのもとへ行けるなら 瞬く間にはかなく舞落ち 水面にそっと漂うサガリバナ  瞬く間にはかなく舞落ち 水面にそっと漂うサガリバナ  漂うサガリバナ
愛のチカラ移り行く時代(とき)の流れ 変わり行く人の心 この地球(ほし)の何処かで又 争いが始まる  鳥の様に大空高く飛んで貴方の元ヘ 伝えたい大事な奇跡 たとえ小さくても  南風海を渡れ! 幾千の想いを乗せ 平和の詩人々の心に 届け愛のうた  地球(ほし)を守る 人を守る 永遠の約束事 愛の力 信じながら あしたを生きてゆく  人は誰も孤独な愛を一人胸に抱(いだ)き 過ぎてゆく時とともに 愛を忘れ去る  南風海を渡れ! 幾千の想いを乗せ 平和の詩人々の心に 届け愛のうた  南風海を渡れ! 幾千の想いを乗せ 平和の詩人々の心に 届け愛のうた夏川りみミヤギマモルジョニー宜野湾移り行く時代(とき)の流れ 変わり行く人の心 この地球(ほし)の何処かで又 争いが始まる  鳥の様に大空高く飛んで貴方の元ヘ 伝えたい大事な奇跡 たとえ小さくても  南風海を渡れ! 幾千の想いを乗せ 平和の詩人々の心に 届け愛のうた  地球(ほし)を守る 人を守る 永遠の約束事 愛の力 信じながら あしたを生きてゆく  人は誰も孤独な愛を一人胸に抱(いだ)き 過ぎてゆく時とともに 愛を忘れ去る  南風海を渡れ! 幾千の想いを乗せ 平和の詩人々の心に 届け愛のうた  南風海を渡れ! 幾千の想いを乗せ 平和の詩人々の心に 届け愛のうた
ママ大好き世界でママが いちばん大好きよ お手手つなげば しあわせよ  地球でママが いちばんやさしいよ ランタン 風に ゆれている  銀河でママが いちばん大好きよ お目目とじれば ママの夢  宇宙でママが いちばん温かい こっちを見てて 見ていてね  ママはボクの宝物夏川りみ李雋青・日本語詞:許瑛子劉宏遠世界でママが いちばん大好きよ お手手つなげば しあわせよ  地球でママが いちばんやさしいよ ランタン 風に ゆれている  銀河でママが いちばん大好きよ お目目とじれば ママの夢  宇宙でママが いちばん温かい こっちを見てて 見ていてね  ママはボクの宝物
会いに行くよはじめて会った日の 笑顔を忘れないよ すごく まっすぐな瞳(め)で 受け止めてくれたよね  はじめてなのに なつかしく 包まれながら はばたいていた  心は 今すぐ 会いに行くよ 想い出の中 未来のどこまでも 心は 時を 旅する 翼 離れていても 君の愛に抱かれてる  君がくれた言葉 今でも つぶやくんだ きっとだ大丈夫だと はげましてくれたね  不器用だけど あたたかく 一瞬だけど 永遠だった  心は 今すぐ 会いに行くよ 暗闇の中 ひかりを 目指して 心は 何度でも 飛び立てるよ きらめく 星に 君の愛を感じてる  心は 今すぐ 会いに行くよ 想い出の中 未来のどこまでも 心は 時を 旅する 翼 離れていても 君の愛に抱かれてる夏川りみ鮎川めぐみジュスカ・グランペールはじめて会った日の 笑顔を忘れないよ すごく まっすぐな瞳(め)で 受け止めてくれたよね  はじめてなのに なつかしく 包まれながら はばたいていた  心は 今すぐ 会いに行くよ 想い出の中 未来のどこまでも 心は 時を 旅する 翼 離れていても 君の愛に抱かれてる  君がくれた言葉 今でも つぶやくんだ きっとだ大丈夫だと はげましてくれたね  不器用だけど あたたかく 一瞬だけど 永遠だった  心は 今すぐ 会いに行くよ 暗闇の中 ひかりを 目指して 心は 何度でも 飛び立てるよ きらめく 星に 君の愛を感じてる  心は 今すぐ 会いに行くよ 想い出の中 未来のどこまでも 心は 時を 旅する 翼 離れていても 君の愛に抱かれてる
サンクチュアリ涙を流しなさい 揺りかごの波に抱かれ 言葉を忘れなさい 空は青く眩しい  なくしたものから にじむ悲しみを 放ちに来たのでしょう 時のない島に くちづけるように 頬を寄せたなら 温もりは母のよう  西へ東へ 愛は続いてる ひとりをおそれないで 風よ光よ もっと 強くなれ 生まれ変わる人のために  明日へ昨日へ 心は旅して やがて生きる意味を知る 愛に傷つき 愛に生かされて 愛で包む人になれる  体に感じなさい ブーゲンビリアの情熱 心に浮かべなさい 睡蓮の静けさを  いつかは散るのに 燃える花の色 息を飲むほどでしょう 神の住む島は 声を上げ走る 子供たちもみな いのちで輝いてる  北へ南へ 夢は続いてる 信じて進めばいい 虹よ夕陽よ 道を誘って 自分の場所へ帰る人に  生きてゆくのは 終わりのない旅 疲れたらここへおいで 夢に破れて 夢に救われて 夢をあげる人になれる  明日へ昨日へ 心は旅して やがて生きる意味を知る 愛に傷つき 愛に生かされて 愛で包む人になろう 夢をあげる人になろう夏川りみ海老根祐子斉藤英夫涙を流しなさい 揺りかごの波に抱かれ 言葉を忘れなさい 空は青く眩しい  なくしたものから にじむ悲しみを 放ちに来たのでしょう 時のない島に くちづけるように 頬を寄せたなら 温もりは母のよう  西へ東へ 愛は続いてる ひとりをおそれないで 風よ光よ もっと 強くなれ 生まれ変わる人のために  明日へ昨日へ 心は旅して やがて生きる意味を知る 愛に傷つき 愛に生かされて 愛で包む人になれる  体に感じなさい ブーゲンビリアの情熱 心に浮かべなさい 睡蓮の静けさを  いつかは散るのに 燃える花の色 息を飲むほどでしょう 神の住む島は 声を上げ走る 子供たちもみな いのちで輝いてる  北へ南へ 夢は続いてる 信じて進めばいい 虹よ夕陽よ 道を誘って 自分の場所へ帰る人に  生きてゆくのは 終わりのない旅 疲れたらここへおいで 夢に破れて 夢に救われて 夢をあげる人になれる  明日へ昨日へ 心は旅して やがて生きる意味を知る 愛に傷つき 愛に生かされて 愛で包む人になろう 夢をあげる人になろう
微笑みにして眠れ、眠れ 嬉しいことも哀しいことも 微笑みにして…  きれいなものに出逢うと 誰か隣に欲しくなるのは 一人で生まれ一人で死んでゆくこと 知っているから 青い空 青い海に 素足に広がる星の砂 だれのため? なんのため? 静かに瞳を閉じて  眠れ、眠れ 嬉しいことも哀しいことも 微笑みにして… 人は、人は 出会いと別れ 繰り返しながら 幸せになれるね  誰もが救われるはず ねぇこのほしが回ってるなら 沈んだ夕陽はきっと 別の闇夜の朝陽になる 踏むたびに きゅっと鳴いて やさしく励ます星の砂 白い都会(まち) 彷徨って 誰もが道を探すの  行こう、行こう 嬉しいことも哀しいことも 微笑みにして 雨も、風も 受けとめながら 強く輝く… 紅い花のように  歌おう、歌おう 嬉しいことも哀しいことも 微笑みにして 愛は、愛は 涙の粒を包み込む時… なんて あたたかい夏川りみ辛島美登里辛島美登里眠れ、眠れ 嬉しいことも哀しいことも 微笑みにして…  きれいなものに出逢うと 誰か隣に欲しくなるのは 一人で生まれ一人で死んでゆくこと 知っているから 青い空 青い海に 素足に広がる星の砂 だれのため? なんのため? 静かに瞳を閉じて  眠れ、眠れ 嬉しいことも哀しいことも 微笑みにして… 人は、人は 出会いと別れ 繰り返しながら 幸せになれるね  誰もが救われるはず ねぇこのほしが回ってるなら 沈んだ夕陽はきっと 別の闇夜の朝陽になる 踏むたびに きゅっと鳴いて やさしく励ます星の砂 白い都会(まち) 彷徨って 誰もが道を探すの  行こう、行こう 嬉しいことも哀しいことも 微笑みにして 雨も、風も 受けとめながら 強く輝く… 紅い花のように  歌おう、歌おう 嬉しいことも哀しいことも 微笑みにして 愛は、愛は 涙の粒を包み込む時… なんて あたたかい
あがろーざ節あがろうざぬんなかに 登野城ぬんなかに  九年母木ぬ下なか 香さん木ぬ下なか  子守達ぬ揃る寄てぃ 抱ぐぃな達ぬゆりゃゆてぃよ  大人ゆなりとーり 高人ゆなりとーり夏川りみ八重山民謡八重山民謡あがろうざぬんなかに 登野城ぬんなかに  九年母木ぬ下なか 香さん木ぬ下なか  子守達ぬ揃る寄てぃ 抱ぐぃな達ぬゆりゃゆてぃよ  大人ゆなりとーり 高人ゆなりとーり
鷲ぬ鳥節~三線弾き語りヴァージョン~綾羽(あやぱに)ば生(な)らしょうり ぶぃる羽(ぱに)ば産(すぃ)だしょうり  「バスィヌ トゥルィヤウニ ガユナバスィ」  東(あがる)かい飛(とぅぷぃー)つぃけ 太陽(てぃだ)ばかめ舞(ま)いつぃけ  「バスィヌ トゥルィヤウニ ガユナバスィ」夏川りみ八重山民謡八重山民謡綾羽(あやぱに)ば生(な)らしょうり ぶぃる羽(ぱに)ば産(すぃ)だしょうり  「バスィヌ トゥルィヤウニ ガユナバスィ」  東(あがる)かい飛(とぅぷぃー)つぃけ 太陽(てぃだ)ばかめ舞(ま)いつぃけ  「バスィヌ トゥルィヤウニ ガユナバスィ」
じゃあね、またね。夕暮れ 影がのびて 「じゃあね、またね。」目を細めた 夏草の匂いと教室の落書き 通い慣れたこの道で交わした約束  遠く離れた今も思い出す いつか迎えにゆくよと 発車のベルにせかされるように 笑顔残し消え去った 風とともに  三年 十年 経った今も 「じゃあね、またね。」止まったまま 宛先を失くして彷徨った想いに 見上げた夜空の向こう もう一度逢いたい  遠く離れた今だから解る あの日 握りしめた手は 未来へ続く希望や不安を どこにいても分け合えるように  忘られぬ人よ ずっと…ずっと  遠く離れた今も思い出す 雨に濡れた帰り道 ふたり見つけた七色のアーチ あなた空をかけていったの  大切なもの失くさないように あの日 握り返した手は あなたがくれた糸の半分 どこにいても忘れない あなたをずっと夏川りみ妹尾武宇佐美秀文夕暮れ 影がのびて 「じゃあね、またね。」目を細めた 夏草の匂いと教室の落書き 通い慣れたこの道で交わした約束  遠く離れた今も思い出す いつか迎えにゆくよと 発車のベルにせかされるように 笑顔残し消え去った 風とともに  三年 十年 経った今も 「じゃあね、またね。」止まったまま 宛先を失くして彷徨った想いに 見上げた夜空の向こう もう一度逢いたい  遠く離れた今だから解る あの日 握りしめた手は 未来へ続く希望や不安を どこにいても分け合えるように  忘られぬ人よ ずっと…ずっと  遠く離れた今も思い出す 雨に濡れた帰り道 ふたり見つけた七色のアーチ あなた空をかけていったの  大切なもの失くさないように あの日 握り返した手は あなたがくれた糸の半分 どこにいても忘れない あなたをずっと
この星を感じて感じていますか? 土のぬくもりを 感じていますか? 空の広がりを 感じていますか? 水の輝きを 感じていますか? 木々のささやきを  足早に過ぎゆく 時間(とき)の流れの中で 忘れたくない 感じていたい この星に生まれ 抱(いだ)かれてきたことを この星に生まれ 育(はぐく)まれてきたことを  感じていますか? 鳥のさえずりを 感じていますか? 雲の流れを 感じていますか? 川のせせらぎを 感じていますか? 森の歌声を  足早に過ぎゆく 時間(とき)の流れの中で 忘れたくない 感じていたい この星に生まれ 抱(いだ)かれてきたことを この星に生まれ 育(はぐく)まれてきたことを夏川りみAkiMike Kent感じていますか? 土のぬくもりを 感じていますか? 空の広がりを 感じていますか? 水の輝きを 感じていますか? 木々のささやきを  足早に過ぎゆく 時間(とき)の流れの中で 忘れたくない 感じていたい この星に生まれ 抱(いだ)かれてきたことを この星に生まれ 育(はぐく)まれてきたことを  感じていますか? 鳥のさえずりを 感じていますか? 雲の流れを 感じていますか? 川のせせらぎを 感じていますか? 森の歌声を  足早に過ぎゆく 時間(とき)の流れの中で 忘れたくない 感じていたい この星に生まれ 抱(いだ)かれてきたことを この星に生まれ 育(はぐく)まれてきたことを
空のように 海のようになにもない道が 続く風の丘 明日はどこかへ たどり着きますか  もうどれだけ 遠く来たでしょう でも心は 帰る場所がある  いつもどんなときも 決して忘れないで 空のように 海のように 待つ人がいてくれる  瞳を閉じれば なつかしい季節 眠れない夜は 夢になりますか  もういろんな 涙 知りました でもやさしい 詩(うた)も覚えてる  いつもどんなときも きっと思いだして 星のように 花のように あなたはひとりじゃない  ねぇどこまで 遠く行くでしょう でもかならず 帰る場所がある  いつもどんなときも 決して忘れないで 空のように 海のように 待つ人がいてくれる  もしもつらいときは 顔をあげてごらん ほんとうに ほんとうに あなたはひとりじゃない夏川りみ松井五郎京田誠一なにもない道が 続く風の丘 明日はどこかへ たどり着きますか  もうどれだけ 遠く来たでしょう でも心は 帰る場所がある  いつもどんなときも 決して忘れないで 空のように 海のように 待つ人がいてくれる  瞳を閉じれば なつかしい季節 眠れない夜は 夢になりますか  もういろんな 涙 知りました でもやさしい 詩(うた)も覚えてる  いつもどんなときも きっと思いだして 星のように 花のように あなたはひとりじゃない  ねぇどこまで 遠く行くでしょう でもかならず 帰る場所がある  いつもどんなときも 決して忘れないで 空のように 海のように 待つ人がいてくれる  もしもつらいときは 顔をあげてごらん ほんとうに ほんとうに あなたはひとりじゃない
サ・ラ・ラサララ サララ サララ 遠い日々 遠い夢 サララ サララ サララ 愛しい人 今ここに  海渡る 東からの潮風に ふかれながら 私は あの時を思い出す 寂しさを胸に秘めて 唄てった いつかきっと夢叶う そんな日来ると信じてた いくどの季節 ひとりで越えてきて やっと会えたよ もう離れない サララ サララ サララ 遠い島 遠い波 サララ サララ サララ 愛しい人 今ここに  青い海 南からの そよ風に 乗せて届くあの唄 懐かしくて遠い日々 新しい朝 二人で歩きだす つなぐこの手を もう離さない サララ サララ サララ 遠い日々 遠い夢 サララ サララ サララ 愛しい人 今ここに  サララ サララ サララ 遠い島 遠い波 サララ サララ サララ 愛しい人 今ここに  サララ サララ サララ 遠い日々 遠い夢 サララ サララ サララ 愛しい人 今ここに夏川りみRIMI平井夏美サララ サララ サララ 遠い日々 遠い夢 サララ サララ サララ 愛しい人 今ここに  海渡る 東からの潮風に ふかれながら 私は あの時を思い出す 寂しさを胸に秘めて 唄てった いつかきっと夢叶う そんな日来ると信じてた いくどの季節 ひとりで越えてきて やっと会えたよ もう離れない サララ サララ サララ 遠い島 遠い波 サララ サララ サララ 愛しい人 今ここに  青い海 南からの そよ風に 乗せて届くあの唄 懐かしくて遠い日々 新しい朝 二人で歩きだす つなぐこの手を もう離さない サララ サララ サララ 遠い日々 遠い夢 サララ サララ サララ 愛しい人 今ここに  サララ サララ サララ 遠い島 遠い波 サララ サララ サララ 愛しい人 今ここに  サララ サララ サララ 遠い日々 遠い夢 サララ サララ サララ 愛しい人 今ここに
おぼろ月夜菜の花畠に 入日薄れ 見わたす山の端 霞ふかし 春風そよふく 空を見れば 夕月かかりて におい淡し  里わの火影も 森の色も 田中の小路を たどる人も 蛙のなくねも かねの音も さながら霞める おぼろ月夜夏川りみ高野辰之岡野貞一菜の花畠に 入日薄れ 見わたす山の端 霞ふかし 春風そよふく 空を見れば 夕月かかりて におい淡し  里わの火影も 森の色も 田中の小路を たどる人も 蛙のなくねも かねの音も さながら霞める おぼろ月夜
秋桜淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃 涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする  縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くりかえす 独言みたいに小さな声で  こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと笑った  あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更ながら我儘な私に 唇かんでいます  明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくりかえす母  ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少しあなたの子供で いさせてください夏川りみさだまさしさだまさし淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃 涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする  縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くりかえす 独言みたいに小さな声で  こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと笑った  あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更ながら我儘な私に 唇かんでいます  明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくりかえす母  ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少しあなたの子供で いさせてください
果てなき想いそっと握った 蕾の中に 君という名の 光見つけた 儚き時と 春を待ちわびて 今は静かに この場所で見つめている  どこまでも 流れゆく 雲のたなびきとても 美しく 輝いて 消えてゆく 目を閉じて 目を閉じて あなたに心恋し その腕に包まれる 夢を見ている  時と流れて 君の隣に 居場所を見つけ 眠りについた 落ち着きもせず 季節は変わって 心 十六夜 その時をただ待ってる  過ぎ去りし 風の中 追いかける手はいずこ こみ上げる 悲しみは どこへゆく 落ちてゆく 落ちてゆく がまたひとつと 今も君という名の 光の中で  どこまでも どこまでも 果てなきこの想いは 美しく 輝いて 消えてゆく 目を閉じて 目を閉じて あなたに心恋し その腕に包まれる 夢を見ている夏川りみ川村サイコFace 2 fAKEそっと握った 蕾の中に 君という名の 光見つけた 儚き時と 春を待ちわびて 今は静かに この場所で見つめている  どこまでも 流れゆく 雲のたなびきとても 美しく 輝いて 消えてゆく 目を閉じて 目を閉じて あなたに心恋し その腕に包まれる 夢を見ている  時と流れて 君の隣に 居場所を見つけ 眠りについた 落ち着きもせず 季節は変わって 心 十六夜 その時をただ待ってる  過ぎ去りし 風の中 追いかける手はいずこ こみ上げる 悲しみは どこへゆく 落ちてゆく 落ちてゆく がまたひとつと 今も君という名の 光の中で  どこまでも どこまでも 果てなきこの想いは 美しく 輝いて 消えてゆく 目を閉じて 目を閉じて あなたに心恋し その腕に包まれる 夢を見ている
忘れてはいけないものあなたは教えてくれました 大切な人ほどいつも 一番遠い場所で 見ている事を あなたは教えてくれました 心と心 つながる音は 涙と笑顔がこぼれる音と  あなたが 教えてくれなかった事が 今 空遠く 懐かしい声で聴こえてきます 時の流れに 色あせぬもの 忘れてはいけないもの  あなたは歌ってくれました まるで海の向こうに誰か 耳を澄ましているかのような声で あなたは歌ってくれました 心のそばへ 寄り添うように 喜びのかげと 悲しみの光を  あなたが 歌ってくれなかった歌が 今 胸深く 懐かしい声で聴こえてきます いつも私に 力をくれる 忘れてはいけないもの  あなたは知っていたのでしょう 私がこうしてゆく道を 今日も見つけたあの花は きっとあなたが 置いていった 誰にも見えない 道しるべでしょう夏川りみ小渕健太郎小渕健太郎あなたは教えてくれました 大切な人ほどいつも 一番遠い場所で 見ている事を あなたは教えてくれました 心と心 つながる音は 涙と笑顔がこぼれる音と  あなたが 教えてくれなかった事が 今 空遠く 懐かしい声で聴こえてきます 時の流れに 色あせぬもの 忘れてはいけないもの  あなたは歌ってくれました まるで海の向こうに誰か 耳を澄ましているかのような声で あなたは歌ってくれました 心のそばへ 寄り添うように 喜びのかげと 悲しみの光を  あなたが 歌ってくれなかった歌が 今 胸深く 懐かしい声で聴こえてきます いつも私に 力をくれる 忘れてはいけないもの  あなたは知っていたのでしょう 私がこうしてゆく道を 今日も見つけたあの花は きっとあなたが 置いていった 誰にも見えない 道しるべでしょう
赤花ひとつ波のようにくり返す この想いを 小ビンにつめて あの人へ 流せたら  “遠い街の景色に 染まらないでね なれない暮しに 負けないで”と書きます  私の言葉が あなたに 届くように そして少しでも 力になりますように  空いっぱいに輝く星に 願いをかけます 季節はずれの赤花ひとつ 誰か 待つ様に そっと 咲いていました  あの人の住む街は 夏の終り ふるさとは今日も 暑い日が続きます  大切な人だから 心配だけど 冷たい風に気を付けて 元気でね  私は大丈夫 砂浜よせる波が あなたの場所まで かならず続いてるから  海いっぱいにそそぐ光に 涙も 消えます 季節はずれの赤花ひとつ 遠く見たままで ずっとゆれていました  季節はずれの赤花ひとつ 誰か 待つ様に そっと 咲いていました夏川りみ島袋優島袋優波のようにくり返す この想いを 小ビンにつめて あの人へ 流せたら  “遠い街の景色に 染まらないでね なれない暮しに 負けないで”と書きます  私の言葉が あなたに 届くように そして少しでも 力になりますように  空いっぱいに輝く星に 願いをかけます 季節はずれの赤花ひとつ 誰か 待つ様に そっと 咲いていました  あの人の住む街は 夏の終り ふるさとは今日も 暑い日が続きます  大切な人だから 心配だけど 冷たい風に気を付けて 元気でね  私は大丈夫 砂浜よせる波が あなたの場所まで かならず続いてるから  海いっぱいにそそぐ光に 涙も 消えます 季節はずれの赤花ひとつ 遠く見たままで ずっとゆれていました  季節はずれの赤花ひとつ 誰か 待つ様に そっと 咲いていました
祭りのあと風太陽(てぃだ)ぬ上がりまでぃ ティン・トゥン・テン・トゥン  祭りのあと風 賑わう声を背に アダンの小道を 踊り明かす月の浜へ  祝いの宴(うたげ)は 別れを惜しむように 変わらぬ仲間と 太陽(てぃだ)ぬ上がりまでぃ 語ろうよ  胸躍らせた 島の祭りも 君の帰りを 待つよ  島太鼓(でーく)に誘われて 身を揺らせば 思い出の月の浜 太陽(てぃだ)ぬ上がりまでぃ 踊ろうよ 太陽(てぃだ)ぬ上がりまでぃ ティン・トゥン・テン・トゥン  月照らす水面に 浮かぶ黄金(くがに)の道 遠い空の下に 君へつながる情き橋  祈り込めた 毛遊(もあし)び舞い あの頃の風 呼ぶよ  いざなうように浜百合 潮風にゆれ 片ときの風に酔う 太陽(てぃだ)ぬ上がりまでぃ ティン・トゥン・テン・トゥン  変わらない ふるさとの 祭りのあと よみがえる月の浜 太陽(てぃだ)ぬ上がりまでぃ ティン・トゥン・テン・トゥン  太陽(てぃだ)ぬ上がりまでぃ ティン・トゥン・テン・トゥン夏川りみ下地勇上地等太陽(てぃだ)ぬ上がりまでぃ ティン・トゥン・テン・トゥン  祭りのあと風 賑わう声を背に アダンの小道を 踊り明かす月の浜へ  祝いの宴(うたげ)は 別れを惜しむように 変わらぬ仲間と 太陽(てぃだ)ぬ上がりまでぃ 語ろうよ  胸躍らせた 島の祭りも 君の帰りを 待つよ  島太鼓(でーく)に誘われて 身を揺らせば 思い出の月の浜 太陽(てぃだ)ぬ上がりまでぃ 踊ろうよ 太陽(てぃだ)ぬ上がりまでぃ ティン・トゥン・テン・トゥン  月照らす水面に 浮かぶ黄金(くがに)の道 遠い空の下に 君へつながる情き橋  祈り込めた 毛遊(もあし)び舞い あの頃の風 呼ぶよ  いざなうように浜百合 潮風にゆれ 片ときの風に酔う 太陽(てぃだ)ぬ上がりまでぃ ティン・トゥン・テン・トゥン  変わらない ふるさとの 祭りのあと よみがえる月の浜 太陽(てぃだ)ぬ上がりまでぃ ティン・トゥン・テン・トゥン  太陽(てぃだ)ぬ上がりまでぃ ティン・トゥン・テン・トゥン
心の地図口笛吹きながら 気のむくままゆこう どこまで行けるのか ワクワクするよ  地図にはない道は どこまで続くのか いろんな町や人 ドキドキするよ  雨のあとの虹は 優しさをくれる  おとずれる町には 幸せあふれる なつかしい笑顔と 心の地図探して  かけがえない出逢い なにげない言葉に なぜだろうなんだか 涙がでるよ  虹の向こう側で 明日が呼んでいる  あなたの故郷(ふるさと)は ここにもあるよと 教えてくれたのは 辿ってきたこの道  おとずれる町には 幸せあふれる なつかしい笑顔と 心の地図探して夏川りみ夏川りみ・鈴木静那吉川忠英口笛吹きながら 気のむくままゆこう どこまで行けるのか ワクワクするよ  地図にはない道は どこまで続くのか いろんな町や人 ドキドキするよ  雨のあとの虹は 優しさをくれる  おとずれる町には 幸せあふれる なつかしい笑顔と 心の地図探して  かけがえない出逢い なにげない言葉に なぜだろうなんだか 涙がでるよ  虹の向こう側で 明日が呼んでいる  あなたの故郷(ふるさと)は ここにもあるよと 教えてくれたのは 辿ってきたこの道  おとずれる町には 幸せあふれる なつかしい笑顔と 心の地図探して
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
時の河闇が着崩れて 月が滲む 夜露 光り浴びて 泣いてるよう  流るる時の河は 祈りをためて何処へと  ゆらりゆらゆるり夢枕 逢いたくて、逢いたくて 遥か…  夢見の蛍は 想い灯す 川面に点々と 灯籠流し  流るる星の行方 涙の終わり はじまり  焦るる胸の流れ 願い集めて何処へと  面影 温もり 膝枕 恋しくて、恋しくて ゆらら…  流るる時の河は 祈りをためて何処へと  焦るる胸の流れ 願い集めて何処へと  ゆらりゆらゆるり夢枕 愛は命の音 永遠(とわ)に…夏川りみ村野直球原田卓也闇が着崩れて 月が滲む 夜露 光り浴びて 泣いてるよう  流るる時の河は 祈りをためて何処へと  ゆらりゆらゆるり夢枕 逢いたくて、逢いたくて 遥か…  夢見の蛍は 想い灯す 川面に点々と 灯籠流し  流るる星の行方 涙の終わり はじまり  焦るる胸の流れ 願い集めて何処へと  面影 温もり 膝枕 恋しくて、恋しくて ゆらら…  流るる時の河は 祈りをためて何処へと  焦るる胸の流れ 願い集めて何処へと  ゆらりゆらゆるり夢枕 愛は命の音 永遠(とわ)に…
雨夜花雨夜花 雨夜花 受風雨 吹落地 無人看見 毎日怨磋 花謝落土 不再回  雨無情 雨無情 無想阮 的前程 並無看顧 軟弱心性 誤阮前途 失光明  雨の降る夜に 咲いてる花は 風に吹かれて ほろほろ落ちる  明日はこの雨 止むやも知れぬ 散るを急ぐな かわいい花よ夏川りみ周添旺鄧雨賢雨夜花 雨夜花 受風雨 吹落地 無人看見 毎日怨磋 花謝落土 不再回  雨無情 雨無情 無想阮 的前程 並無看顧 軟弱心性 誤阮前途 失光明  雨の降る夜に 咲いてる花は 風に吹かれて ほろほろ落ちる  明日はこの雨 止むやも知れぬ 散るを急ぐな かわいい花よ
だいじょぶ、だいじょうぶ静かな朝焼けに あなたの声がきこえる あたたかな手のひらが この背中を支えてる  時間を止める 潮騒のしらべ 遥か空へ 羽根広げた夢  すべてが煌めいていた やさしい風の中で… さあ目を閉じて また明日へゆこう  だいじょぶ、だいじょうぶ。あなたの声がきこえる あたたかな手のひらが この背中を支えてる  どんなに離れてもいつか帰る場所がある そして 私は 遠いこの街で 生きてゆく  水面に射す 月明かりの道 繋いだ手で 受け継いだチカラ  旅立ちの涙雨が 降り止まなかった あの日 振り返れずに 歩幅を広げた サヨナラを云い残して  だいじょぶ、だいじょうぶ。変わらぬ笑顔が見える どこまでも深い あなたの心に包まれる  どんなに離れても 分かち合える人がいる そして 私は 遠いこの街で 生きてゆく  光が舞う 舞台の上 想い響け  だいじょぶ、だいじょうぶ。あなたの声がきこえる あたたかな手のひらが この背中を支えてる  どんなに離れても いつか帰る場所がある そして 私は 遠いこの街で 生きてゆく夏川りみ市川喜康亀井登志夫静かな朝焼けに あなたの声がきこえる あたたかな手のひらが この背中を支えてる  時間を止める 潮騒のしらべ 遥か空へ 羽根広げた夢  すべてが煌めいていた やさしい風の中で… さあ目を閉じて また明日へゆこう  だいじょぶ、だいじょうぶ。あなたの声がきこえる あたたかな手のひらが この背中を支えてる  どんなに離れてもいつか帰る場所がある そして 私は 遠いこの街で 生きてゆく  水面に射す 月明かりの道 繋いだ手で 受け継いだチカラ  旅立ちの涙雨が 降り止まなかった あの日 振り返れずに 歩幅を広げた サヨナラを云い残して  だいじょぶ、だいじょうぶ。変わらぬ笑顔が見える どこまでも深い あなたの心に包まれる  どんなに離れても 分かち合える人がいる そして 私は 遠いこの街で 生きてゆく  光が舞う 舞台の上 想い響け  だいじょぶ、だいじょうぶ。あなたの声がきこえる あたたかな手のひらが この背中を支えてる  どんなに離れても いつか帰る場所がある そして 私は 遠いこの街で 生きてゆく
誰にも言えないけど誰にも見えないけど 私の青空 大きな夢がぼっかり浮かんでる 誰にも言えないけど 私の宇宙に たったひとりのひとが輝いてる あいたい あなたにあいたい 胸をこがし 空をこがして 夕焼け雲に染まる心 あいたい あなたにあいたい  誰にも気付かぬように 私のあこがれ 胸に抱かれて 口づけにまどろむ 誰にも知られたくない 私の涙 指先こぼれ ため息に散っていく あいたい あなたにあいたい 忘れられない 消したくない 離れたくないと口に出したい あいたい あなたにあいたい  誰にもかくしたくない 私が夢中に こんなに恋した一番大切な人 あいたい あなたにあいたい あいたい あなたにあいたい  夏川りみ森山良子森山良子誰にも見えないけど 私の青空 大きな夢がぼっかり浮かんでる 誰にも言えないけど 私の宇宙に たったひとりのひとが輝いてる あいたい あなたにあいたい 胸をこがし 空をこがして 夕焼け雲に染まる心 あいたい あなたにあいたい  誰にも気付かぬように 私のあこがれ 胸に抱かれて 口づけにまどろむ 誰にも知られたくない 私の涙 指先こぼれ ため息に散っていく あいたい あなたにあいたい 忘れられない 消したくない 離れたくないと口に出したい あいたい あなたにあいたい  誰にもかくしたくない 私が夢中に こんなに恋した一番大切な人 あいたい あなたにあいたい あいたい あなたにあいたい  
赤とんぼ夕焼けこやけの赤とんぼ おわれてみたのは いつの日か  山の畑の桑の実を 小かごにつんだは まぼろしか  十五でねえやは嫁にゆき お里のたよりも たえはてた  夕焼けこやけの赤とんぼ とまっているよ 竿のさき夏川りみ三木露風山田耕筰夕焼けこやけの赤とんぼ おわれてみたのは いつの日か  山の畑の桑の実を 小かごにつんだは まぼろしか  十五でねえやは嫁にゆき お里のたよりも たえはてた  夕焼けこやけの赤とんぼ とまっているよ 竿のさき
とことわのうた何気ない日々の中に ささやかな夢を重ねて 手のひらに握りしめた その種を蒔きにゆこうよ  どこまでも道は続いているから  森が 生きてゆくために 人が 愛しあうために 私 とことわの地球(ほし)を願う  打ち寄せる波を蹴って 遊んだ日 胸にいだいて 変わりゆく今を見つめ 失ったものを探そう  いつまでも心の翼広げて  鳥が 空を舞うために 人が 手をつなぐために 私 とことわの地球(ほし)を願う  明日への小さな光つむいで  風が 海渡るために あなた 抱きしめるために 私 とことわの地球(ほし)を願う  森が 生きてゆくために 人が 愛しあうために 私 とことわの地球(ほし)を願う夏川りみ小山薫堂佐藤竹善何気ない日々の中に ささやかな夢を重ねて 手のひらに握りしめた その種を蒔きにゆこうよ  どこまでも道は続いているから  森が 生きてゆくために 人が 愛しあうために 私 とことわの地球(ほし)を願う  打ち寄せる波を蹴って 遊んだ日 胸にいだいて 変わりゆく今を見つめ 失ったものを探そう  いつまでも心の翼広げて  鳥が 空を舞うために 人が 手をつなぐために 私 とことわの地球(ほし)を願う  明日への小さな光つむいで  風が 海渡るために あなた 抱きしめるために 私 とことわの地球(ほし)を願う  森が 生きてゆくために 人が 愛しあうために 私 とことわの地球(ほし)を願う
旅のどこかでそれは春の 雪解けの頃の 冷たい水の 胸のせせらぎ そんな季節の 変わり目の頃は 誰もそうなの… 大丈夫なの  旅のどこかできっと 気付くことがある 誰もが幸せ 噛みしめて生きていると…  あなたはやさしい その瞳のままで 涙は心の 虹への前触れ  白い産毛の木蓮のように 冬の間に 春は生まれて 知らずしらずに 時が過ぎるのも 哀しい人が 笑顔になるため  旅のどこかできっと 気付くことがある 喜び哀しみ その中で生きていると…  あなたはやさしい その蕾のままで 春の光を 夢見る旅人  旅の荷物は ほんの少しだけでいい 小さな幸せ 携えて生きてゆこう…  あなたはもうすぐ その蕾を咲かせ 春の光に はにかむ旅人夏川りみ伊勢正三南こうせつそれは春の 雪解けの頃の 冷たい水の 胸のせせらぎ そんな季節の 変わり目の頃は 誰もそうなの… 大丈夫なの  旅のどこかできっと 気付くことがある 誰もが幸せ 噛みしめて生きていると…  あなたはやさしい その瞳のままで 涙は心の 虹への前触れ  白い産毛の木蓮のように 冬の間に 春は生まれて 知らずしらずに 時が過ぎるのも 哀しい人が 笑顔になるため  旅のどこかできっと 気付くことがある 喜び哀しみ その中で生きていると…  あなたはやさしい その蕾のままで 春の光を 夢見る旅人  旅の荷物は ほんの少しだけでいい 小さな幸せ 携えて生きてゆこう…  あなたはもうすぐ その蕾を咲かせ 春の光に はにかむ旅人
たったひとり青い空を 仰ぎながら 夢の続き 聞いていた  丘に向かう ゆるい坂道は 午後の陽に ふたりの影 長くのばした  新しい花が咲いて 季節はうつりかわるけど 私の瞳には いつも同じ風が吹いている  たったひとり ひとりでいいの いとしいひとなら あなただけ 欲しいものは もう何もない 思い出は消えないから  さみしい日も笑っていたい あの日 約束したように  町も人も 急ぎ足で行くわ 大切な景色さえ 昨日に変わる  ふとした風の中に 声を探してしまうけど いきなり泣きそうになる そんな夜もあるけれど  たったひとり あなたひとりを こんなにもつよく愛せたから 光だけを 胸に灯して こらえて歩いてゆく (こらえながら歩いてく)  またいつか会えるでしょうか あの日 約束したように夏川りみ覚和歌子野澤孝智青い空を 仰ぎながら 夢の続き 聞いていた  丘に向かう ゆるい坂道は 午後の陽に ふたりの影 長くのばした  新しい花が咲いて 季節はうつりかわるけど 私の瞳には いつも同じ風が吹いている  たったひとり ひとりでいいの いとしいひとなら あなただけ 欲しいものは もう何もない 思い出は消えないから  さみしい日も笑っていたい あの日 約束したように  町も人も 急ぎ足で行くわ 大切な景色さえ 昨日に変わる  ふとした風の中に 声を探してしまうけど いきなり泣きそうになる そんな夜もあるけれど  たったひとり あなたひとりを こんなにもつよく愛せたから 光だけを 胸に灯して こらえて歩いてゆく (こらえながら歩いてく)  またいつか会えるでしょうか あの日 約束したように
景色泉に 湧いてくる 清らかな 水のよう 背伸びをする カタツムリ 木の葉の 滴さえ  あの日の あの香り 閉じれば 見えるの  穏やかに 同じ強さで 包まれる あなたの鼓動に  いつもの 街角は いつもと 違う色  空も海も そう 鮮やかに 見えるの  この歌が 届くように これからの あなたの景色に  穏やかに 同じ強さで 包まれる あなたの鼓動に  この歌が 届くように これからの あなたの景色に夏川りみ下地勇下地勇泉に 湧いてくる 清らかな 水のよう 背伸びをする カタツムリ 木の葉の 滴さえ  あの日の あの香り 閉じれば 見えるの  穏やかに 同じ強さで 包まれる あなたの鼓動に  いつもの 街角は いつもと 違う色  空も海も そう 鮮やかに 見えるの  この歌が 届くように これからの あなたの景色に  穏やかに 同じ強さで 包まれる あなたの鼓動に  この歌が 届くように これからの あなたの景色に
ウナイ島~八重山バージョン~あの顔この顔と (ユイヤサ ユイヤサ) 思い出す沖縄(うちなー) (ユイヤサ ユイヤサ)  面影を抱いてヨー (チュラサ チュラサ) 海ん山んヨー (チュラサ チュラサ)  いつもこの肝(ちむ)に 沖縄(うちなー)の島よー  瞼閉じればヨー (シュラーヨー シュラーヨー) 島うたが返すヨー (シュラーヨー シュラーヨー)  川平白保のヨー (ツンダサ ツンダサ) 波も返すヨー (ツンダサ ツンダサ)  いつもこの胸に 八重山の海よー  ニライカナイのヨー (愛(かな)しゃ 愛(かな)しゃ) とこしえの海はヨー (愛(かな)しゃ 愛(かな)しゃ)  舟渡す風にヨー (ウートートー アートートー) 弥勒世果報(みるくゆがふ)をヨー (ウートートー アートートー)  今日も祈るよ この島の世果報(ゆがふ)よー  この星の世果報(ゆがふ)よー夏川りみ古謝美佐子・佐原一哉佐原一哉あの顔この顔と (ユイヤサ ユイヤサ) 思い出す沖縄(うちなー) (ユイヤサ ユイヤサ)  面影を抱いてヨー (チュラサ チュラサ) 海ん山んヨー (チュラサ チュラサ)  いつもこの肝(ちむ)に 沖縄(うちなー)の島よー  瞼閉じればヨー (シュラーヨー シュラーヨー) 島うたが返すヨー (シュラーヨー シュラーヨー)  川平白保のヨー (ツンダサ ツンダサ) 波も返すヨー (ツンダサ ツンダサ)  いつもこの胸に 八重山の海よー  ニライカナイのヨー (愛(かな)しゃ 愛(かな)しゃ) とこしえの海はヨー (愛(かな)しゃ 愛(かな)しゃ)  舟渡す風にヨー (ウートートー アートートー) 弥勒世果報(みるくゆがふ)をヨー (ウートートー アートートー)  今日も祈るよ この島の世果報(ゆがふ)よー  この星の世果報(ゆがふ)よー
惜別の子守唄たまには 帰っておいで 突然でもいい 寝ているだけでもいいから わがまま 言えばいい  見知らぬ街でひとり つらいこともあるだろう 疲れたときはいつでも 帰って来ればいい  がんばらなくていいんだよ おやすみ 明けない夜はないから ないから  夏には 暑くないか 冬には 寒くないか 雨が降れば 濡れてないか いつも 気にかかる  気がつけば 大きくなって 手の届かないところへ あれもしてやればよかった これもしておけばよかった  がんばらなくていいんだよ おやすみ やまない雨はないから ないから  がんばらなくていいんだよ おやすみ 明けない夜はないから ないから おやすみ…夏川りみ智子智子たまには 帰っておいで 突然でもいい 寝ているだけでもいいから わがまま 言えばいい  見知らぬ街でひとり つらいこともあるだろう 疲れたときはいつでも 帰って来ればいい  がんばらなくていいんだよ おやすみ 明けない夜はないから ないから  夏には 暑くないか 冬には 寒くないか 雨が降れば 濡れてないか いつも 気にかかる  気がつけば 大きくなって 手の届かないところへ あれもしてやればよかった これもしておけばよかった  がんばらなくていいんだよ おやすみ やまない雨はないから ないから  がんばらなくていいんだよ おやすみ 明けない夜はないから ないから おやすみ…
遥か…遥か遠い日々の 想い出を胸に いくつ数えただろう 優しい風を  空に輝いてる星に届くように 願いだけを大切にして 今旅立つの  また会える日を 心に誓う 涙をふいてゆこう 出逢えたことを忘れはしない 変わらないまま ずっと  頬に触れら指の 温もりはいつか 瞳閉じてみるの 心をつなぐ  伝えきれなかった やっと気付く一人 今日も同じ変わらぬ景色 探した君を  果てない空に 想いよ届け 叶う奇蹟を祈る 信じることを誇りに思う 心のままに ずっと  また会える日を 心に誓う 涙をふいてゆこう 出逢えたことを忘れはしない 変わらないまま ずっと  果てない空に 想いよ届け 叶う奇蹟を祈る 信じることを誇りに思う 心のままに ずっと夏川りみ原一博原一博遥か遠い日々の 想い出を胸に いくつ数えただろう 優しい風を  空に輝いてる星に届くように 願いだけを大切にして 今旅立つの  また会える日を 心に誓う 涙をふいてゆこう 出逢えたことを忘れはしない 変わらないまま ずっと  頬に触れら指の 温もりはいつか 瞳閉じてみるの 心をつなぐ  伝えきれなかった やっと気付く一人 今日も同じ変わらぬ景色 探した君を  果てない空に 想いよ届け 叶う奇蹟を祈る 信じることを誇りに思う 心のままに ずっと  また会える日を 心に誓う 涙をふいてゆこう 出逢えたことを忘れはしない 変わらないまま ずっと  果てない空に 想いよ届け 叶う奇蹟を祈る 信じることを誇りに思う 心のままに ずっと
大丈夫どんなに遠くても どんなにけんかしても あなたが1番 私のこと わかってくれてる  どんなにさびしくても 眠れない夜でも それは 私が あなたをすごく想っているから  つながってるのは 心 目には見えないから 不安になるよ そんな時は ちゃんと言葉にして 「大丈夫 大丈夫 2人は大丈夫」 「大丈夫 大丈夫 私は大丈夫」  幸せになりたいと 願えば願うほど そこに近づいていけると 私信じてる  会いたい 愛してる ずっとそばにいて欲しい なにより大切なあなたが幸せでありますよう  つながってるのは 心 目には見えないから 不安になるよ そんな時は ちゃんと言葉にして 「大丈夫 大丈夫 2人は大丈夫」 「大丈夫 大丈夫 私は大丈夫」  ラーララ ラーララ…  つながってるのは 心 目には見えないから 不安になるよ そんな時は ちゃんと言葉にして 「大丈夫 大丈夫 2人は大丈夫」 「大丈夫 大丈夫 私は大丈夫」夏川りみちはるちはるどんなに遠くても どんなにけんかしても あなたが1番 私のこと わかってくれてる  どんなにさびしくても 眠れない夜でも それは 私が あなたをすごく想っているから  つながってるのは 心 目には見えないから 不安になるよ そんな時は ちゃんと言葉にして 「大丈夫 大丈夫 2人は大丈夫」 「大丈夫 大丈夫 私は大丈夫」  幸せになりたいと 願えば願うほど そこに近づいていけると 私信じてる  会いたい 愛してる ずっとそばにいて欲しい なにより大切なあなたが幸せでありますよう  つながってるのは 心 目には見えないから 不安になるよ そんな時は ちゃんと言葉にして 「大丈夫 大丈夫 2人は大丈夫」 「大丈夫 大丈夫 私は大丈夫」  ラーララ ラーララ…  つながってるのは 心 目には見えないから 不安になるよ そんな時は ちゃんと言葉にして 「大丈夫 大丈夫 2人は大丈夫」 「大丈夫 大丈夫 私は大丈夫」
ニライ・カナイの子守唄果てしない海と 空結ぶ美ら糸(Choo Light) かけがえない命 紡ぐ裸糸(Light) ニライから カナイから 未来担いて 生まれる 玉のいのち ユラユラ 光受けて キラキラ 母の胸で スヤスヤ 生まれてきて ありがとう  この地球を守る ニライの美ら海と とこしえに続く カナイの空 ニライ愛 カナイ愛 未来叶いを 祈る 波に揺れて ユラユラ 光浴びて キラキラ ママの腕で スヤスヤ ずっと側に いるからね  ニライへと カナイへと 未来叶えと 歌う 童命 ユラユラ 愛受けて キラキラ 宇宙に抱かれ スヤスヤ ニライ・カナイの 子守唄夏川りみ佐原一哉佐原一哉果てしない海と 空結ぶ美ら糸(Choo Light) かけがえない命 紡ぐ裸糸(Light) ニライから カナイから 未来担いて 生まれる 玉のいのち ユラユラ 光受けて キラキラ 母の胸で スヤスヤ 生まれてきて ありがとう  この地球を守る ニライの美ら海と とこしえに続く カナイの空 ニライ愛 カナイ愛 未来叶いを 祈る 波に揺れて ユラユラ 光浴びて キラキラ ママの腕で スヤスヤ ずっと側に いるからね  ニライへと カナイへと 未来叶えと 歌う 童命 ユラユラ 愛受けて キラキラ 宇宙に抱かれ スヤスヤ ニライ・カナイの 子守唄
この道この道は いつかきた道 あゝ そうだよ あかしやの花が 咲いている  あの丘は いつか見た丘 あゝ そうだよ ほら白い 時計台だよ  この道は いつか来た道 あゝ そうだよ お母様と 馬車で行ったよ  あの雲も いつか見た雲 あゝ そうだよ 山査子の 枝も垂れてる夏川りみ北原白秋山田耕筰この道は いつかきた道 あゝ そうだよ あかしやの花が 咲いている  あの丘は いつか見た丘 あゝ そうだよ ほら白い 時計台だよ  この道は いつか来た道 あゝ そうだよ お母様と 馬車で行ったよ  あの雲も いつか見た雲 あゝ そうだよ 山査子の 枝も垂れてる
ニライの風夏の陽がやさしく 昼間の月を照らした ゆびおりのきれいな日 あなたにあいました 涼風に夏をみて 花の声に春をみる 飛ぶ鳥に夢を見て やさしい風をみる ホーイヨーイ わらう瞳に ホーイヨーイ うたをあげるよ ホーイヨーイホーイヨーイ ニライの風が吹くように  天の川に広がる 幾千つぶの星々 すべてが結ばれ あなたにあえました 月の灯に照らされ まばたく星に守られ いつの日かだれかに 恋して恋されて ホーイヨーイ 月のように ホーイヨーイ 星のように ホーイヨーイホーイヨーイ ニライの風が吹くように  ホーイヨーイ わらう瞳に ホーイヨーイ うたをあげるよ ホーイヨーイホーイヨーイ ニライの風が吹くように  未来の路を照らすよに夏川りみ新良幸人知念輝行夏の陽がやさしく 昼間の月を照らした ゆびおりのきれいな日 あなたにあいました 涼風に夏をみて 花の声に春をみる 飛ぶ鳥に夢を見て やさしい風をみる ホーイヨーイ わらう瞳に ホーイヨーイ うたをあげるよ ホーイヨーイホーイヨーイ ニライの風が吹くように  天の川に広がる 幾千つぶの星々 すべてが結ばれ あなたにあえました 月の灯に照らされ まばたく星に守られ いつの日かだれかに 恋して恋されて ホーイヨーイ 月のように ホーイヨーイ 星のように ホーイヨーイホーイヨーイ ニライの風が吹くように  ホーイヨーイ わらう瞳に ホーイヨーイ うたをあげるよ ホーイヨーイホーイヨーイ ニライの風が吹くように  未来の路を照らすよに
あの日 あなたが見た夢を 私に聞かせてくれますか 大きなビンキの樹の下で いつもとおんなじ風が吹く  涙がハラハラリ…こぼれたら ただよう夜風に訊ねましょう  時はながれる 想いを乗せて 明日はどこへ行くのでしょうか 帰らぬ人も 忘れた人も みんな心に会えたでしょうか  今宵 私が見る夢を あなたに話していいですか  笑顔がヒラヒラリ…戻ったなら 尽きせぬ思いも届くでしょう  時はながれる 目眩(めまい)のように いつか私がいなくなっても 世界は続く 続くのならば 誰もがきっとひとりじゃないさ  時はながれる 想いを乗せて 明日はどこへ行くのでしょうか 寂しがりやも 笑い上戸も 実りのうちに 抱きしめるでしょう夏川りみ岩里祐穂原一博あの日 あなたが見た夢を 私に聞かせてくれますか 大きなビンキの樹の下で いつもとおんなじ風が吹く  涙がハラハラリ…こぼれたら ただよう夜風に訊ねましょう  時はながれる 想いを乗せて 明日はどこへ行くのでしょうか 帰らぬ人も 忘れた人も みんな心に会えたでしょうか  今宵 私が見る夢を あなたに話していいですか  笑顔がヒラヒラリ…戻ったなら 尽きせぬ思いも届くでしょう  時はながれる 目眩(めまい)のように いつか私がいなくなっても 世界は続く 続くのならば 誰もがきっとひとりじゃないさ  時はながれる 想いを乗せて 明日はどこへ行くのでしょうか 寂しがりやも 笑い上戸も 実りのうちに 抱きしめるでしょう
百万の星遠く色のない空 ひとりきり見上げながら 声をひそめてどうか それ以上泣かないでね  涙枯れたら気づくはず いつもそばにいると 耳を澄ませば聞こえるでしょう 声にならない想い  百万の星になってあなただけを照らし続けて もう二度と迷わぬようにずっと見守るから  いつか微笑みながら自由に飛べる日まで  赤く染まる夕暮れの 流れ星それは私 海に浮かぶ波間の 銀の月それは私  泣き疲れても涙さえ きっと生きる証 ひとみ閉じれば感じるでしょう いつも心にいるから  百万の風になって悲しみだけ空に飛ばして ひとりでも歩けるようにそっと支えたい  たとえ遠く離れていても いつか巡り会うと信じてる夏川りみ文恵子ヤン・ジョンスン遠く色のない空 ひとりきり見上げながら 声をひそめてどうか それ以上泣かないでね  涙枯れたら気づくはず いつもそばにいると 耳を澄ませば聞こえるでしょう 声にならない想い  百万の星になってあなただけを照らし続けて もう二度と迷わぬようにずっと見守るから  いつか微笑みながら自由に飛べる日まで  赤く染まる夕暮れの 流れ星それは私 海に浮かぶ波間の 銀の月それは私  泣き疲れても涙さえ きっと生きる証 ひとみ閉じれば感じるでしょう いつも心にいるから  百万の風になって悲しみだけ空に飛ばして ひとりでも歩けるようにそっと支えたい  たとえ遠く離れていても いつか巡り会うと信じてる
光らない星瞳を閉じただけで ぼくら 遠くに行けたらいいな 輝き続けるのは 辛い 君はうつむいた  でもね 光らない 星もあるよ  何も見えない 空のどこか 名前をつけて 光らなくても 小さくても 特別ないのち ah そのままで  誰も気づかないけど ぼくら 夢の始まりに いつも 生まれた時に 目に映った 景色 見てるんだ  ほらね なつかしい 顔があるよ  想い出せないくらい そばで 守ってくれる 今日は昨日の続きだけど 特別な日だと ah 笑ってる  時の流れに 勝てなくても 君の未来は いくつも きっとあるから  ほらね なつかしい 顔があるよ  想い出せないくらい そばで 守ってくれる 今日は昨日の続きだけど 特別な日だと ah 笑ってる夏川りみ川村真澄原田卓也瞳を閉じただけで ぼくら 遠くに行けたらいいな 輝き続けるのは 辛い 君はうつむいた  でもね 光らない 星もあるよ  何も見えない 空のどこか 名前をつけて 光らなくても 小さくても 特別ないのち ah そのままで  誰も気づかないけど ぼくら 夢の始まりに いつも 生まれた時に 目に映った 景色 見てるんだ  ほらね なつかしい 顔があるよ  想い出せないくらい そばで 守ってくれる 今日は昨日の続きだけど 特別な日だと ah 笑ってる  時の流れに 勝てなくても 君の未来は いくつも きっとあるから  ほらね なつかしい 顔があるよ  想い出せないくらい そばで 守ってくれる 今日は昨日の続きだけど 特別な日だと ah 笑ってる
未来見上げたら 迷子の浮雲 ひとりぼっち ひざかかえた形みたい  太陽は黙って見守る 心配そうに ただ行方を照らしていた  心細いときには 誰かに話そう 涙を見せることは 恥ずかしいことじゃないよ  いつだって いつだって 夢は生まれてゆく 雨上がりに 泣いたあとに 青空が光るように  迷いながら 笑いながら きのう、きょう、あしたへと 一歩ずつ歩こう 遥か 未来へ…  ゆうべ見た その夢 聞かせて 楽しくても 悲しくても ぜんぶぜんぶ  よろこびはみんなでわけあおう 戸惑いなら ぼくがぬぐおう ひとつひとつ  大切なものだって 汚れてしまう だから守る強さを いつかその手で見つけて  春若葉 夏花火 思い出をつくろう 秋のもみじ 冬の星座 いつまでも 色づくよ  けんかをして わかりあって ともだちと笑いあって ひとつひとつ全部 宝物だね  いつだって いつだって 夢は生まれてゆく 雨上がりに 泣いたあとに 青空が光るように  迷いながら 笑いながら きのう、きょう、あしたへと 一歩ずつ歩こう 遥か 未来へ…  一歩ずつ歩こう 遥か 未来へ…夏川りみ村野直球平田祥一郎見上げたら 迷子の浮雲 ひとりぼっち ひざかかえた形みたい  太陽は黙って見守る 心配そうに ただ行方を照らしていた  心細いときには 誰かに話そう 涙を見せることは 恥ずかしいことじゃないよ  いつだって いつだって 夢は生まれてゆく 雨上がりに 泣いたあとに 青空が光るように  迷いながら 笑いながら きのう、きょう、あしたへと 一歩ずつ歩こう 遥か 未来へ…  ゆうべ見た その夢 聞かせて 楽しくても 悲しくても ぜんぶぜんぶ  よろこびはみんなでわけあおう 戸惑いなら ぼくがぬぐおう ひとつひとつ  大切なものだって 汚れてしまう だから守る強さを いつかその手で見つけて  春若葉 夏花火 思い出をつくろう 秋のもみじ 冬の星座 いつまでも 色づくよ  けんかをして わかりあって ともだちと笑いあって ひとつひとつ全部 宝物だね  いつだって いつだって 夢は生まれてゆく 雨上がりに 泣いたあとに 青空が光るように  迷いながら 笑いながら きのう、きょう、あしたへと 一歩ずつ歩こう 遥か 未来へ…  一歩ずつ歩こう 遥か 未来へ…
恋唄くちびるこぼれた 淡い恋唄 はなびらを 星を 葉影をゆらす  瑠璃色の波間に 心浮かべて  待ちましょ 涙を風にあずけて いついついつやさし あなたに会える  うつむきあふれた 遠い風唄(かざうた) ふれた指 ほどいて 島影ゆれた  日射しの路で 花をかざして  待ちましょ あしたを大空描き いついついつ恋し あなたに会える  遠い日の あこがれ 祈りをのせて  泣いて又ひとつ 夢をつむいで いついつこの心 あなたに届く  いついついつやさし あなたに会える夏川りみ森山良子吉川忠英くちびるこぼれた 淡い恋唄 はなびらを 星を 葉影をゆらす  瑠璃色の波間に 心浮かべて  待ちましょ 涙を風にあずけて いついついつやさし あなたに会える  うつむきあふれた 遠い風唄(かざうた) ふれた指 ほどいて 島影ゆれた  日射しの路で 花をかざして  待ちましょ あしたを大空描き いついついつ恋し あなたに会える  遠い日の あこがれ 祈りをのせて  泣いて又ひとつ 夢をつむいで いついつこの心 あなたに届く  いついついつやさし あなたに会える
長い間長い間 待たせてごめん また急に仕事が入った いつも一緒にいられなくて 淋しい思いをさせたね  逢えないとき 受話器からきこえる 君の声がかすれてる 久しぶりに逢った時の 君の笑顔が胸をさらっていく  気づいたのあなたがこんなに 胸の中にいること 愛してる まさかねそんな事言えない  あなたのその言葉だけを信じて 今日まで待っていた私 笑顔だけは 忘れないように あなたの側にいたいから  笑ってるあなたの側では 素直になれるの 愛してる でもまさかねそんな事言えない  気づいたのあなたがこんなに 胸の中にいること 愛してる まさかねそんな事言えない 笑ってるあなたの側では 素直になれるの 愛してる でもまさかねそんな事言えない  気づいたのあなたがこんなに 胸の中にいること 愛してる まさかねそんな事言えない 笑ってるあなたの側では 素直になれるの 愛してる でもまさかねそんな事言えない夏川りみ玉城千春玉城千春長い間 待たせてごめん また急に仕事が入った いつも一緒にいられなくて 淋しい思いをさせたね  逢えないとき 受話器からきこえる 君の声がかすれてる 久しぶりに逢った時の 君の笑顔が胸をさらっていく  気づいたのあなたがこんなに 胸の中にいること 愛してる まさかねそんな事言えない  あなたのその言葉だけを信じて 今日まで待っていた私 笑顔だけは 忘れないように あなたの側にいたいから  笑ってるあなたの側では 素直になれるの 愛してる でもまさかねそんな事言えない  気づいたのあなたがこんなに 胸の中にいること 愛してる まさかねそんな事言えない 笑ってるあなたの側では 素直になれるの 愛してる でもまさかねそんな事言えない  気づいたのあなたがこんなに 胸の中にいること 愛してる まさかねそんな事言えない 笑ってるあなたの側では 素直になれるの 愛してる でもまさかねそんな事言えない
明日の君へ触れる心 無邪気なまでに 明るさに包まれ 深い胸の 奥に沈めた 悲しみがよぎる 苦しまないで 泣かないで 君のそばにいるよ 悲しみ癒えるその日まで いつもそばにいるから 流れる雲よ 風たちよ 希望のうた 奏でておくれ この澄みわたる 青空の 優しさに包まれて  夢を信じ 自分信じて 歩いてきた君よ 辛い時は 辛いと口に 出していいんだよ 愛する人はいつだって 君を見ているから 揺りかごに揺られるように 安らぎをその胸に 思いのままに 羽広げ ふわりふわり 明日の君へ 悲しみやどる その心 かかる虹に溶かして  流れる雲よ 風たちよ 希望のうた 奏でておくれ この澄みわたる 青空の 優しさに包まれて夏川りみ野依美幸羽佐間健二触れる心 無邪気なまでに 明るさに包まれ 深い胸の 奥に沈めた 悲しみがよぎる 苦しまないで 泣かないで 君のそばにいるよ 悲しみ癒えるその日まで いつもそばにいるから 流れる雲よ 風たちよ 希望のうた 奏でておくれ この澄みわたる 青空の 優しさに包まれて  夢を信じ 自分信じて 歩いてきた君よ 辛い時は 辛いと口に 出していいんだよ 愛する人はいつだって 君を見ているから 揺りかごに揺られるように 安らぎをその胸に 思いのままに 羽広げ ふわりふわり 明日の君へ 悲しみやどる その心 かかる虹に溶かして  流れる雲よ 風たちよ 希望のうた 奏でておくれ この澄みわたる 青空の 優しさに包まれて
ナツノキオクふたり 白い道 どこまでも続く 夏の雲 追いかけ あなた探した  風をとめて 誰も知らない夏 あの海を 紅く 染めないで  ささやく歌は 恋の歌 星のかわりに 願いかけて 祈りの歌は 恋の歌 切なく星が 流れた  あれは 遠い日々 まだ探せない 夏の雨 濡れてた あなたとふたり  波をとめて ひとみとじる 夏 あの海を 紅く 染めたままで  ささやく歌は 恋の歌 月のかわりに 願いかけて 祈りの歌は 恋の歌 切なく星が 流れた  ささやく歌は 恋の歌 星に届く 願いかけて 祈りの歌は 恋の歌 いま叶うなら  ささやく歌は 恋の歌 星に月に 願いかけて 祈りの歌は 恋の歌 時を越えて とどけ夏川りみ新城和博上地正昭ふたり 白い道 どこまでも続く 夏の雲 追いかけ あなた探した  風をとめて 誰も知らない夏 あの海を 紅く 染めないで  ささやく歌は 恋の歌 星のかわりに 願いかけて 祈りの歌は 恋の歌 切なく星が 流れた  あれは 遠い日々 まだ探せない 夏の雨 濡れてた あなたとふたり  波をとめて ひとみとじる 夏 あの海を 紅く 染めたままで  ささやく歌は 恋の歌 月のかわりに 願いかけて 祈りの歌は 恋の歌 切なく星が 流れた  ささやく歌は 恋の歌 星に届く 願いかけて 祈りの歌は 恋の歌 いま叶うなら  ささやく歌は 恋の歌 星に月に 願いかけて 祈りの歌は 恋の歌 時を越えて とどけ
寶貝(BAO BEI IN THE NIGHT)我的寶貝 寶貝 給イ尓一點甜甜 讓イ尓今夜都好眠  我的小鬼 小鬼 逗逗イ尓的眉眼 讓イ尓喜歡這個世界  哇ロ拉ロ拉ロ拉ロ拉ロ拉我的寶貝 倦的時候有個人陪 口艾呀呀呀呀呀我的寶貝 要イ尓知道イ尓最美  我的寶貝 寶貝 給イ尓一點甜甜 讓イ尓今夜很好眠  我的小鬼 小鬼 逗逗イ尓的小臉 讓イ尓喜歡整個明天  哇ロ拉ロ拉ロ拉ロ拉ロ拉我的寶貝 倦的時候有個人陪 口艾呀呀呀呀呀我的寶貝 要イ尓知道イ尓最美  哇ロ拉ロ拉ロ拉ロ拉ロ拉我的寶貝 孤單時有人把イ尓想念 口艾呀呀呀呀呀我的寶貝 要イ尓知道イ尓最美  哇ロ拉ロ拉ロ拉ロ拉ロ拉我的寶貝 倦的時候有個人陪 口艾呀呀呀呀呀我的寶貝 要イ尓知道イ尓最美  要イ尓知道イ尓最美夏川りみZhang XuanZhang Xuan我的寶貝 寶貝 給イ尓一點甜甜 讓イ尓今夜都好眠  我的小鬼 小鬼 逗逗イ尓的眉眼 讓イ尓喜歡這個世界  哇ロ拉ロ拉ロ拉ロ拉ロ拉我的寶貝 倦的時候有個人陪 口艾呀呀呀呀呀我的寶貝 要イ尓知道イ尓最美  我的寶貝 寶貝 給イ尓一點甜甜 讓イ尓今夜很好眠  我的小鬼 小鬼 逗逗イ尓的小臉 讓イ尓喜歡整個明天  哇ロ拉ロ拉ロ拉ロ拉ロ拉我的寶貝 倦的時候有個人陪 口艾呀呀呀呀呀我的寶貝 要イ尓知道イ尓最美  哇ロ拉ロ拉ロ拉ロ拉ロ拉我的寶貝 孤單時有人把イ尓想念 口艾呀呀呀呀呀我的寶貝 要イ尓知道イ尓最美  哇ロ拉ロ拉ロ拉ロ拉ロ拉我的寶貝 倦的時候有個人陪 口艾呀呀呀呀呀我的寶貝 要イ尓知道イ尓最美  要イ尓知道イ尓最美
チチヌマピロマチチヌマピロマ しんかうち揃てぃ スリ 遊ば チチヌマピロマ 太鼓 三線 島ぬ酒 でぃきらさなや スリサー チチヌマピロマ 入ち替わい替わい あっちゃめー小 舞ら  チチヌマピロマ まどぅに遊ばりみ スリ 遊ば チチヌマピロマ 今宵や心浮かさりてぃ うち晴りりょ スリサー チチヌマピロマ さやかぬ風や 海渡てぃ涼ださ  チチヌマピロマ 浜ん照らちゅがてぃ スリ 美しゃ チチヌマピロマ 無蔵ぬ目笑れ美ら美ら ふりぶりとぅよ スリサー チチヌマピロマ 目眉うちふぃらち 花勝い姿 群星や彼方夏川りみ岸本俊平上地正昭チチヌマピロマ しんかうち揃てぃ スリ 遊ば チチヌマピロマ 太鼓 三線 島ぬ酒 でぃきらさなや スリサー チチヌマピロマ 入ち替わい替わい あっちゃめー小 舞ら  チチヌマピロマ まどぅに遊ばりみ スリ 遊ば チチヌマピロマ 今宵や心浮かさりてぃ うち晴りりょ スリサー チチヌマピロマ さやかぬ風や 海渡てぃ涼ださ  チチヌマピロマ 浜ん照らちゅがてぃ スリ 美しゃ チチヌマピロマ 無蔵ぬ目笑れ美ら美ら ふりぶりとぅよ スリサー チチヌマピロマ 目眉うちふぃらち 花勝い姿 群星や彼方
愛(かな)しい子(ぐゎ)(愛しい子 愛しい子 愛しい子) 頬にスリスリ 愛しい子 背中スリスリ 愛しい子 まんまるオメメは 何見てる まあるい母さんの 顔見てる  お手てニギニギ 愛しい子 足もニギニギ 愛しい子 小さなお指は 何を指す 遠いお空の 星を指す (愛しい子 愛しい子 愛しい子)  泣いてたくさん 愛しい子 笑ったお顔も 愛しい子 モグモグお口は 何しゃべる 神様言葉を しゃべってる  寝息スヤスヤ 愛しい子 朝までスヤスヤ 愛しい子 まんまるおつむで 夢を見る 楽し明日の 夢を見る  (いぞうさよ いぞうさよ いぞうさよ)(愛しい子 愛しい子 愛しい子) (うじらさよ うじらさよ うじらさよ)(愛しい子 愛しい子 愛しい子)夏川りみ古謝美佐子・佐原一哉佐原一哉(愛しい子 愛しい子 愛しい子) 頬にスリスリ 愛しい子 背中スリスリ 愛しい子 まんまるオメメは 何見てる まあるい母さんの 顔見てる  お手てニギニギ 愛しい子 足もニギニギ 愛しい子 小さなお指は 何を指す 遠いお空の 星を指す (愛しい子 愛しい子 愛しい子)  泣いてたくさん 愛しい子 笑ったお顔も 愛しい子 モグモグお口は 何しゃべる 神様言葉を しゃべってる  寝息スヤスヤ 愛しい子 朝までスヤスヤ 愛しい子 まんまるおつむで 夢を見る 楽し明日の 夢を見る  (いぞうさよ いぞうさよ いぞうさよ)(愛しい子 愛しい子 愛しい子) (うじらさよ うじらさよ うじらさよ)(愛しい子 愛しい子 愛しい子)
心の呼吸 ~Breath of the heart~海から空へと続く 幾重にも重なる青 波の音は子守唄 サンゴの森を包む  もしも心が泣いてても ここに来て身を委ねて その涙の一つ二つは 消えてゆくよ  ほら聞こえるでしょ あなたが心から呼吸する音が ほら見えるでしょ 虹のように弧を描き 七色に輝く美しい島々  木々を揺らす風に乗り 三線(しゃみ)の音が星空へと 朝日を待つ鳥達も こっそりと踊っている  両手を空に掲げて 歌に合わせ揺れれば その迷いの一つ二つは 消えてゆくよ  ほら聞こえるでしょ あなたが心から呼吸する音が ほら見えるでしょ 虹のように弧を描き 七色に輝く美しい島々  ほら聞こえるでしょ あなたが心から呼吸する音が ほら見えるでしょ 虹のように弧を描き 七色に輝く美しい島々夏川りみ島袋優島袋優海から空へと続く 幾重にも重なる青 波の音は子守唄 サンゴの森を包む  もしも心が泣いてても ここに来て身を委ねて その涙の一つ二つは 消えてゆくよ  ほら聞こえるでしょ あなたが心から呼吸する音が ほら見えるでしょ 虹のように弧を描き 七色に輝く美しい島々  木々を揺らす風に乗り 三線(しゃみ)の音が星空へと 朝日を待つ鳥達も こっそりと踊っている  両手を空に掲げて 歌に合わせ揺れれば その迷いの一つ二つは 消えてゆくよ  ほら聞こえるでしょ あなたが心から呼吸する音が ほら見えるでしょ 虹のように弧を描き 七色に輝く美しい島々  ほら聞こえるでしょ あなたが心から呼吸する音が ほら見えるでしょ 虹のように弧を描き 七色に輝く美しい島々
月の虹月の虹 願う夜に 独り 浜に降りれば 夜を呼ぶ 風の中に しずかな祈り  月の虹 願う夜に 想い 舞い降りれば 天を行く 風の跡に たなびく光り  叶わぬ想い 七色染め 人と島 つなぐ 涙あふれても 届かない 空に 月の虹 いつかこの胸に 抱きしめて 夜を 翔(か)けて  月の虹 願う人の ひとみ 深く 閉じれば 夢の中 祈りの歌 静かに響く  切ない想い 七色染め 人と島 むすぶ そっと 口づける 愛のまま 空に 月の虹 いつかこの胸に 抱きしめて 願い かける  叶わぬ想い 七色染め 人と島 つなぐ 涙こぼれても 届かない 空に 月の虹 いつかこの胸に 抱きしめて 願い かけて  月の虹へ…夏川りみ新城和博上地正昭月の虹 願う夜に 独り 浜に降りれば 夜を呼ぶ 風の中に しずかな祈り  月の虹 願う夜に 想い 舞い降りれば 天を行く 風の跡に たなびく光り  叶わぬ想い 七色染め 人と島 つなぐ 涙あふれても 届かない 空に 月の虹 いつかこの胸に 抱きしめて 夜を 翔(か)けて  月の虹 願う人の ひとみ 深く 閉じれば 夢の中 祈りの歌 静かに響く  切ない想い 七色染め 人と島 むすぶ そっと 口づける 愛のまま 空に 月の虹 いつかこの胸に 抱きしめて 願い かける  叶わぬ想い 七色染め 人と島 つなぐ 涙こぼれても 届かない 空に 月の虹 いつかこの胸に 抱きしめて 願い かけて  月の虹へ…
掌の海サヨナラと言われた朝に この世界 色褪せていた いつの日か届けてくれた 花だけが赤く染まるよ  サヨナラと言われた朝に この世界 音が薄れた いつの日か聴かせてくれた 歌だけがかすかに響く  教えてよ雨は川になり どこまで流れてゆくの 人の波に流されながら 溢れ出す この涙 掌の中で海になる  もう一度生まれ直して 温かいあなたの胸で 夢を見るその人よりも いつの日か輝いてみせる  想いではいつか砂になり 風にさらわれてゆくよ 人の波に流されながら 止まらない この涙 掌の海が溢れ出す  もう一度生まれ直して 温かいその掌を 握ってるその人よりも いつの日か輝いてみせる夏川りみ宮沢和史宮沢和史サヨナラと言われた朝に この世界 色褪せていた いつの日か届けてくれた 花だけが赤く染まるよ  サヨナラと言われた朝に この世界 音が薄れた いつの日か聴かせてくれた 歌だけがかすかに響く  教えてよ雨は川になり どこまで流れてゆくの 人の波に流されながら 溢れ出す この涙 掌の中で海になる  もう一度生まれ直して 温かいあなたの胸で 夢を見るその人よりも いつの日か輝いてみせる  想いではいつか砂になり 風にさらわれてゆくよ 人の波に流されながら 止まらない この涙 掌の海が溢れ出す  もう一度生まれ直して 温かいその掌を 握ってるその人よりも いつの日か輝いてみせる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
シマダチ朝焼けの海に 船が滑り出す まっすぐな引き波残して いつもの静けさ 聞こえてくるのは 君の凍える息の音  忘れないから 夏休み みんな騒いで 夜を明かした やがて来る季節の 気配を遠ざけた  次の春には 離れ離れの 僕たちは 何に出会うの 時が過ぎても ひとりじゃないよと 胸に残る君の声 どんな時も  初めて昨日が 愛しく思えた いつの日も近くにいたのに 伝えたいけどね 飲み込む言葉は 君へつながる恋の音  忘れないから 回り道 夕日の丘で 照れて笑った あたらしい季節の 気配を確かめた  きっと未来は この手の中で 夢のような うたた寝してる また会える日を 笑顔で待とうよ 胸に残る君の声 どんな時も  (唄え 唄え 風に向かって 蒼いメモリーズ 消えないように)  きっと未来は この手の中で 夢のような うたた寝してる また会える日を 笑顔で待とうよ 胸に残る君の声 どんな時も  次の春には 離れ離れの 僕たちは 何に出会うの 時が過ぎても ひとりじゃないよと 胸に残る君の声 どんな時も夏川りみ村上てつや村上てつや・宇佐美秀文朝焼けの海に 船が滑り出す まっすぐな引き波残して いつもの静けさ 聞こえてくるのは 君の凍える息の音  忘れないから 夏休み みんな騒いで 夜を明かした やがて来る季節の 気配を遠ざけた  次の春には 離れ離れの 僕たちは 何に出会うの 時が過ぎても ひとりじゃないよと 胸に残る君の声 どんな時も  初めて昨日が 愛しく思えた いつの日も近くにいたのに 伝えたいけどね 飲み込む言葉は 君へつながる恋の音  忘れないから 回り道 夕日の丘で 照れて笑った あたらしい季節の 気配を確かめた  きっと未来は この手の中で 夢のような うたた寝してる また会える日を 笑顔で待とうよ 胸に残る君の声 どんな時も  (唄え 唄え 風に向かって 蒼いメモリーズ 消えないように)  きっと未来は この手の中で 夢のような うたた寝してる また会える日を 笑顔で待とうよ 胸に残る君の声 どんな時も  次の春には 離れ離れの 僕たちは 何に出会うの 時が過ぎても ひとりじゃないよと 胸に残る君の声 どんな時も
しのぶ花夢は叶えるためにある いつもあなたはそう話してた いつかあなたと結ばれる それが私の夢でした  麗しく 華やかに 花瓶に咲いた花より 雨に濡れ 風に揺れ 野に咲く名もない花になる  泣き濡れて歩いた道も 涙こらえ走った道も いつの日かあなたの胸に きっと続いている遠い道  夢は忘れるためにある お酒飲むたびそう呟いた そんなあなたの横顔を そっと抱きしめられたなら  春に咲き 春に散る 季節を飾る花より 春に咲き 夏が過ぎ 冬を耐えしのぶ花になる  泣き濡れて見上げた空も 涙こらえ祈った空も いつの日かあなたの胸に きっと続いている遠い空  泣き濡れて歩いた道も 涙こらえ走った道も いつの日かあなたの胸に きっと続いている遠い道  いつの日かあなたの胸に きっと続いている遠い道夏川りみ宮沢和史宮沢和史夢は叶えるためにある いつもあなたはそう話してた いつかあなたと結ばれる それが私の夢でした  麗しく 華やかに 花瓶に咲いた花より 雨に濡れ 風に揺れ 野に咲く名もない花になる  泣き濡れて歩いた道も 涙こらえ走った道も いつの日かあなたの胸に きっと続いている遠い道  夢は忘れるためにある お酒飲むたびそう呟いた そんなあなたの横顔を そっと抱きしめられたなら  春に咲き 春に散る 季節を飾る花より 春に咲き 夏が過ぎ 冬を耐えしのぶ花になる  泣き濡れて見上げた空も 涙こらえ祈った空も いつの日かあなたの胸に きっと続いている遠い空  泣き濡れて歩いた道も 涙こらえ走った道も いつの日かあなたの胸に きっと続いている遠い道  いつの日かあなたの胸に きっと続いている遠い道
雨降樹の下でアメフリノキの下で 育つ若葉のように 両の手胸を広げ 雫を集めよう  楽しい 嬉しい 笑顔 輝き溢れ出す  君の隣に風を運び 流れる雲は 空に融けて 君が生まれた 時代を越えて 光り続けていく  アメフリノキの下で 花は 微笑(わら)う  春が過ぎ雨は止み 目覚める夏の陽よ 緑の葉は広がり 新たな実を結ぶ  島を 渡る 鳥と 約束を交わそう  君とふたりで 虹を越えて 星の数ほど 旅をしよう 君が育てた 光を放ち 此処から始めよう  どんな夢が 生まれ出すのでしょう これから先 ずっと 咲き続けるように  君の隣に風を運び 揺れる木の葉を 水に浮かべ 君が生まれる 見果てぬ場所へ 花を咲かせるから  アメフリノキの下で 君は 微笑(わら)う夏川りみ佐々木雅代京田誠一アメフリノキの下で 育つ若葉のように 両の手胸を広げ 雫を集めよう  楽しい 嬉しい 笑顔 輝き溢れ出す  君の隣に風を運び 流れる雲は 空に融けて 君が生まれた 時代を越えて 光り続けていく  アメフリノキの下で 花は 微笑(わら)う  春が過ぎ雨は止み 目覚める夏の陽よ 緑の葉は広がり 新たな実を結ぶ  島を 渡る 鳥と 約束を交わそう  君とふたりで 虹を越えて 星の数ほど 旅をしよう 君が育てた 光を放ち 此処から始めよう  どんな夢が 生まれ出すのでしょう これから先 ずっと 咲き続けるように  君の隣に風を運び 揺れる木の葉を 水に浮かべ 君が生まれる 見果てぬ場所へ 花を咲かせるから  アメフリノキの下で 君は 微笑(わら)う
約束~忘れないよ~忘れないよ あの夏の日を ふたり歩いた 砂浜ずっと  忘れないよ 君の笑顔を いつもこの胸 輝く今も  忘れないよ あの波の音 寄せて返した 切なさずっと  忘れないよ 君の言葉を いつも心に 響くよ今も  いくつもの時間(とき)が流れているのに 変わらずここにある想い  忘れないよ あの約束を 星に願った幸せずっと  忘れないよ 君の涙を いつもこの胸 あふれる今も  忘れないよ夏川りみRimi国府弘子忘れないよ あの夏の日を ふたり歩いた 砂浜ずっと  忘れないよ 君の笑顔を いつもこの胸 輝く今も  忘れないよ あの波の音 寄せて返した 切なさずっと  忘れないよ 君の言葉を いつも心に 響くよ今も  いくつもの時間(とき)が流れているのに 変わらずここにある想い  忘れないよ あの約束を 星に願った幸せずっと  忘れないよ 君の涙を いつもこの胸 あふれる今も  忘れないよ
夢に誘われてめぐりめぐり 春はまた 新しく生まれ こぼれ落ちた涙のぶん 鮮やかに咲く  思い通りになる ならないと うつむき歩く道 かすかな声 聞こえた 笑ってごらん 胸を張ってと  忘れていた約束 幼い日のあこがれ あの場所へ私はゆく 真っ青な空 描いた夢に誘われて  めぐりめぐり 季節はまた 記憶を重ねて 悲しみさえ同じ場所に 留まることなく  願いはかなう かなわないと 迷いたどる道 あたたかな手 肩を包む 負けないで 顔を上げてと  もう一度歩き出そう ともした希望を胸に あの場所へ私はゆく 真っ青な空 描いた夢に誘われて  めぐりめぐり さよならは 時を止めたまま 憂いも痛みも喜びも 生きる為に くりかえしてゆく  白い波に浮かべた 祈りを乗せた舟よ 風を受け目指してゆこう 真っ青な空 描いた夢をつかむため夏川りみ森山良子森山良子めぐりめぐり 春はまた 新しく生まれ こぼれ落ちた涙のぶん 鮮やかに咲く  思い通りになる ならないと うつむき歩く道 かすかな声 聞こえた 笑ってごらん 胸を張ってと  忘れていた約束 幼い日のあこがれ あの場所へ私はゆく 真っ青な空 描いた夢に誘われて  めぐりめぐり 季節はまた 記憶を重ねて 悲しみさえ同じ場所に 留まることなく  願いはかなう かなわないと 迷いたどる道 あたたかな手 肩を包む 負けないで 顔を上げてと  もう一度歩き出そう ともした希望を胸に あの場所へ私はゆく 真っ青な空 描いた夢に誘われて  めぐりめぐり さよならは 時を止めたまま 憂いも痛みも喜びも 生きる為に くりかえしてゆく  白い波に浮かべた 祈りを乗せた舟よ 風を受け目指してゆこう 真っ青な空 描いた夢をつかむため
マーマーホー (てぃだ・ちち・かじver.)世界でママが いちばん大好きよ お手手つなげば しあわせよ  世上只有媽媽好 有媽的孩子像個寶 投進媽媽的懷抱 幸福享不了。  銀河でママが いちばん大好きよ お目目とじれば ママの夢  世上只有媽媽好 有媽的孩子不知道 要是他知道 夢裡也會笑!夏川りみ李雋青・日本語詞:許瑛子劉宏遠世界でママが いちばん大好きよ お手手つなげば しあわせよ  世上只有媽媽好 有媽的孩子像個寶 投進媽媽的懷抱 幸福享不了。  銀河でママが いちばん大好きよ お目目とじれば ママの夢  世上只有媽媽好 有媽的孩子不知道 要是他知道 夢裡也會笑!
千里を越え迷路みたいな にぎわう街を抜けて 風は行く 旅人の心を せつなくなでてく  道を尋ねた その優しげな人に 幼い日 別れた面影が 重なった  暖かい微笑みは 私に似てるでしょうか? 果てしないあの海は 今でも青く 続いてますか?  愛よ走れ 千里を越え あなたの住む故郷(くに)へ 潮の匂いのする丘へ あなたの住むところへ  河はどんなに 離れても分かれても いつの日か 巡り会える時を 信じているでしょう  ほこりを巻いて 走り去る子供たち 遠い日が まるで波のように 押し寄せた  涙を見せないのは あなたに似てるでしょうか? 果てしないあの空の 夕暮れ色を 覚えてますか?  愛よ走れ 千里を越え あなたの住む故郷(くに)へ その手を取り 駆けた丘へ あなたの住むところへ  暖かい微笑みは 私に似てるでしょうか? 果てしないあの海は 今でも青く 続いてますか?  愛よ走れ 千里を越え あなたの住む故郷(くに)へ ここでこうして生きています あなたを想いながら…  愛よ走れ 千里を越え あなたの住む故郷(くに)へ 潮の匂いのする丘へ あなたの住むところへ夏川りみ上田知華都志見隆迷路みたいな にぎわう街を抜けて 風は行く 旅人の心を せつなくなでてく  道を尋ねた その優しげな人に 幼い日 別れた面影が 重なった  暖かい微笑みは 私に似てるでしょうか? 果てしないあの海は 今でも青く 続いてますか?  愛よ走れ 千里を越え あなたの住む故郷(くに)へ 潮の匂いのする丘へ あなたの住むところへ  河はどんなに 離れても分かれても いつの日か 巡り会える時を 信じているでしょう  ほこりを巻いて 走り去る子供たち 遠い日が まるで波のように 押し寄せた  涙を見せないのは あなたに似てるでしょうか? 果てしないあの空の 夕暮れ色を 覚えてますか?  愛よ走れ 千里を越え あなたの住む故郷(くに)へ その手を取り 駆けた丘へ あなたの住むところへ  暖かい微笑みは 私に似てるでしょうか? 果てしないあの海は 今でも青く 続いてますか?  愛よ走れ 千里を越え あなたの住む故郷(くに)へ ここでこうして生きています あなたを想いながら…  愛よ走れ 千里を越え あなたの住む故郷(くに)へ 潮の匂いのする丘へ あなたの住むところへ
ずっと、憶えてるつぼみが朽ちたよ 突然の雨に 少し咲きかけていた 涙は止まらず流れてくのに 雨はあがっていった 少し 少しずつ 時は過ぎるけど きみにできること 探せぬまま… ずっと、憶えている ずっと、憶えている あの日の空の色 風の匂いも みんな、憶えている 全部、憶えている いつか 話しかけた きみが見つけた夢も  一緒に歩いた この坂道を 今日も朝日が照らす ぼくにできるのは 雨を責めること… それとも許して 生きてくこと… ずっと、憶えている ずっと、憶えている 笑い顔も声も 刺さる痛みも ずっと、つながってる ずっと、愛している いつか 胸の中で 花が咲いてゆくまで…  ずっと、憶えている ずっと、憶えている あの日の空の色 風の匂いも みんな、憶えている 全部、憶えている いつか 話しかけた きみが見つけた夢も夏川りみ村野直球斉藤英夫つぼみが朽ちたよ 突然の雨に 少し咲きかけていた 涙は止まらず流れてくのに 雨はあがっていった 少し 少しずつ 時は過ぎるけど きみにできること 探せぬまま… ずっと、憶えている ずっと、憶えている あの日の空の色 風の匂いも みんな、憶えている 全部、憶えている いつか 話しかけた きみが見つけた夢も  一緒に歩いた この坂道を 今日も朝日が照らす ぼくにできるのは 雨を責めること… それとも許して 生きてくこと… ずっと、憶えている ずっと、憶えている 笑い顔も声も 刺さる痛みも ずっと、つながってる ずっと、愛している いつか 胸の中で 花が咲いてゆくまで…  ずっと、憶えている ずっと、憶えている あの日の空の色 風の匂いも みんな、憶えている 全部、憶えている いつか 話しかけた きみが見つけた夢も
そばにいてそばにいて ただそばにいて 微笑みかけて 声を聞かせて あたたかい そのぬくもりが 私の帰る場所  そばにいて ただそばにいて 頬に流れる 涙をふいて やわらかい あなたのかおり 私の帰る場所  星降る夢を あなたにみせてと 私は願う いつまでも いつまでも  そばにいて すぐそばにいて 眠るあなたの 頬に触れて あたたかい そのぬくもりが 私の帰る場所  ささやく月と 夜空を渡って あなたを照らす いつまでも いつまでも  そばにいて すぐそばにいて 微笑みかけて 声を聞かせて あたたかい そのぬくもりが 私の帰る場所  私の帰る場所夏川りみ中村泰輔中村泰輔そばにいて ただそばにいて 微笑みかけて 声を聞かせて あたたかい そのぬくもりが 私の帰る場所  そばにいて ただそばにいて 頬に流れる 涙をふいて やわらかい あなたのかおり 私の帰る場所  星降る夢を あなたにみせてと 私は願う いつまでも いつまでも  そばにいて すぐそばにいて 眠るあなたの 頬に触れて あたたかい そのぬくもりが 私の帰る場所  ささやく月と 夜空を渡って あなたを照らす いつまでも いつまでも  そばにいて すぐそばにいて 微笑みかけて 声を聞かせて あたたかい そのぬくもりが 私の帰る場所  私の帰る場所
五四~いつ世の世まで~黄昏が 染めてく 碧き海へと 願い込めて 遠き道 あなたと 歩くと決めた 誓いを想う  出逢いの奇跡に 気付かず居たら 愛する意味も 知らずに… 繋いでゆく 命の灯を 授かって 幸せを知る  ふたりの日々 重ね合って 支え合えてく いとしさを 分け合って 交わして 笑いあうよ 涙の日にも 言葉の先 解り合って 許し合える 優しさを 差し伸べ 癒して 求めて 築いて いつ世の世までも 横に在ろう あなたとともに  響き合う 音色が 深い場所へと 降りてくように 流れ行く 雲のよう 空を彩る 風のように  自然に 心の 奥の方へと 広がる 愛の証を 感じている 受け入れてる そう今も 勇気をくれる  昇り行く 朝陽のように 照らしてくれる 親愛を 見守って 貫いて 紡いで行く 明日への扉 黒髪が 色を失っても 刻まれてくモノにさえも 笑顔の 花びら 咲かせて 行きましょう いつ世の世までも かわらぬまま  確かめるように  ふたりの日々 重ねあって まだ逢えない 未来でも 大切に 切れない 糸を手繰り 信じる力 たとえ明日が 見えなくたって 手渡したい この夢を そう永遠に 永遠に 受け継いで 行くでしょう いつ世の世までも かわらぬまま あなたとともに…夏川りみ林田健司林田健司黄昏が 染めてく 碧き海へと 願い込めて 遠き道 あなたと 歩くと決めた 誓いを想う  出逢いの奇跡に 気付かず居たら 愛する意味も 知らずに… 繋いでゆく 命の灯を 授かって 幸せを知る  ふたりの日々 重ね合って 支え合えてく いとしさを 分け合って 交わして 笑いあうよ 涙の日にも 言葉の先 解り合って 許し合える 優しさを 差し伸べ 癒して 求めて 築いて いつ世の世までも 横に在ろう あなたとともに  響き合う 音色が 深い場所へと 降りてくように 流れ行く 雲のよう 空を彩る 風のように  自然に 心の 奥の方へと 広がる 愛の証を 感じている 受け入れてる そう今も 勇気をくれる  昇り行く 朝陽のように 照らしてくれる 親愛を 見守って 貫いて 紡いで行く 明日への扉 黒髪が 色を失っても 刻まれてくモノにさえも 笑顔の 花びら 咲かせて 行きましょう いつ世の世までも かわらぬまま  確かめるように  ふたりの日々 重ねあって まだ逢えない 未来でも 大切に 切れない 糸を手繰り 信じる力 たとえ明日が 見えなくたって 手渡したい この夢を そう永遠に 永遠に 受け継いで 行くでしょう いつ世の世までも かわらぬまま あなたとともに…
月の蛍生(う)まれ島にいた頃は 蛍の灯(ともしび)が 導いてくれた あなたが待つ場所へ クバの樹の下へ クバの樹の下へ  島を離れ 道別(わか)れ 光足(た)るこの街は あなたの面影も 蛍の灯も 天(てん)の群(む)れ星(ぼし)も 何ひとつ見えない  月が昇る闇夜には 聴こえる島の唄 泣かせてください あなたの面影が にじんで消えるまで にじんで消えるまで夏川りみ宮沢和史宮沢和史生(う)まれ島にいた頃は 蛍の灯(ともしび)が 導いてくれた あなたが待つ場所へ クバの樹の下へ クバの樹の下へ  島を離れ 道別(わか)れ 光足(た)るこの街は あなたの面影も 蛍の灯も 天(てん)の群(む)れ星(ぼし)も 何ひとつ見えない  月が昇る闇夜には 聴こえる島の唄 泣かせてください あなたの面影が にじんで消えるまで にじんで消えるまで
夏花の唄公園にあつまる声で 梅雨が明けたと気づく 何故(なぜ)だろう 夏が来るのが 近頃少し恐い  傷ついては学び またつまずいて 巡る季節めぐり また夏が来る…  幼き頃を思い出す はにかむあなた 木綿花(むみんぱな) 日に焼けて汗ばむ笑顔 それこそ私の故郷(こきょう) 心の奥にそっと咲く花  たどり着けば転び また立ち上がり 何度もあきらめて また夏を待つ…  月の光に照らされて キラキラ光る夏花(なつぱな)の浜 日に焼けたあなたの笑顔 それこそ私の故郷 心の奥にそっと咲く花 瞳閉じれば永遠の夏夏川りみ宮沢和史宮沢和史公園にあつまる声で 梅雨が明けたと気づく 何故(なぜ)だろう 夏が来るのが 近頃少し恐い  傷ついては学び またつまずいて 巡る季節めぐり また夏が来る…  幼き頃を思い出す はにかむあなた 木綿花(むみんぱな) 日に焼けて汗ばむ笑顔 それこそ私の故郷(こきょう) 心の奥にそっと咲く花  たどり着けば転び また立ち上がり 何度もあきらめて また夏を待つ…  月の光に照らされて キラキラ光る夏花(なつぱな)の浜 日に焼けたあなたの笑顔 それこそ私の故郷 心の奥にそっと咲く花 瞳閉じれば永遠の夏
美らさ愛さ昔 友達と語てぃ遊ば 懐かさる歌や流りてぃ 星ゆ見上ぎてぃ願い重にてぃ うまんちゅぬ肝 照らち 忘てぃならん  肝ふくらしゃ いちん いちまでぃん 星ぬ美らさ 想い届きてぃ 月ぬ美らさ 波ん照らさりてぃ 島ぬ美らさ 愛さ歌乗してぃ  生まり島ぬ 風とぅ太陽 肝愛さ 想い あふりてぃ いちぬ世までぃん うぬままに 変わらぬ願い 祈り 忘てぃならん  肝ふくらしゃ いちん いちまでぃん 星ぬ美らさ 想い届きてぃ 月ぬ美らさ 波ん照らさりてぃ 島ぬ美らさ 愛さ歌乗してぃ  星ゆ見上ぎてぃ願い重にてぃ うまんちゅぬ肝 照らち 忘てぃならん  肝ふくらしゃ いちん いちまでぃん 星ぬ美らさ 想い届きてぃ 月ぬ美らさ 波ん照らさりてぃ 島ぬ美らさ 愛さ歌乗してぃ  月ぬ美らさ 波ん照らさりてぃ 島ぬ美らさ 愛さ歌乗してぃ 歌乗してぃ…‥  島ぬ面影ゆ 肝深く染みてぃ 親ぬゆし言や 忘てぃなゆみ夏川りみRIMI上地正昭昔 友達と語てぃ遊ば 懐かさる歌や流りてぃ 星ゆ見上ぎてぃ願い重にてぃ うまんちゅぬ肝 照らち 忘てぃならん  肝ふくらしゃ いちん いちまでぃん 星ぬ美らさ 想い届きてぃ 月ぬ美らさ 波ん照らさりてぃ 島ぬ美らさ 愛さ歌乗してぃ  生まり島ぬ 風とぅ太陽 肝愛さ 想い あふりてぃ いちぬ世までぃん うぬままに 変わらぬ願い 祈り 忘てぃならん  肝ふくらしゃ いちん いちまでぃん 星ぬ美らさ 想い届きてぃ 月ぬ美らさ 波ん照らさりてぃ 島ぬ美らさ 愛さ歌乗してぃ  星ゆ見上ぎてぃ願い重にてぃ うまんちゅぬ肝 照らち 忘てぃならん  肝ふくらしゃ いちん いちまでぃん 星ぬ美らさ 想い届きてぃ 月ぬ美らさ 波ん照らさりてぃ 島ぬ美らさ 愛さ歌乗してぃ  月ぬ美らさ 波ん照らさりてぃ 島ぬ美らさ 愛さ歌乗してぃ 歌乗してぃ…‥  島ぬ面影ゆ 肝深く染みてぃ 親ぬゆし言や 忘てぃなゆみ
いのちの歌生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに 胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ この星の片隅で めぐり会えた奇跡は どんな宝石よりも たいせつな宝物 泣きたい日もある 絶望に嘆く日も そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影 二人で歌えば 懐かしくよみがえる ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり  本当にだいじなものは 隠れて見えない ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある  いつかは誰でも この星にさよならを する時が来るけれど 命は継がれてゆく 生まれてきたこと 育ててもらえたこと 出会ったこと 笑ったこと そのすべてにありがとう この命にありがとう夏川りみMiyabi村松崇継生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに 胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ この星の片隅で めぐり会えた奇跡は どんな宝石よりも たいせつな宝物 泣きたい日もある 絶望に嘆く日も そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影 二人で歌えば 懐かしくよみがえる ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり  本当にだいじなものは 隠れて見えない ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある  いつかは誰でも この星にさよならを する時が来るけれど 命は継がれてゆく 生まれてきたこと 育ててもらえたこと 出会ったこと 笑ったこと そのすべてにありがとう この命にありがとう
海の手招き約束のように 夜(よる)が明ける また新しい顔で 輝く海 今日が始まりの日と 誘う手招き 力足らず嘆く 絶望を静め 憧れを追えと 風を呼ぶ  無限の記憶を 波が歌う 人の愚かさに耐え たゆたう海 ただ諦め知らずに 投げる手招き 地上のどの場所も 安らぎの祈り ひたむきであれと 寄せ返す  母のように父のように 海の手招き 澱(よど)みの無い愛を 光に広げて 美しくあれと 胸を打つ  美しくあれと 胸を打つ夏川りみ小椋佳張濱・F.A.B.約束のように 夜(よる)が明ける また新しい顔で 輝く海 今日が始まりの日と 誘う手招き 力足らず嘆く 絶望を静め 憧れを追えと 風を呼ぶ  無限の記憶を 波が歌う 人の愚かさに耐え たゆたう海 ただ諦め知らずに 投げる手招き 地上のどの場所も 安らぎの祈り ひたむきであれと 寄せ返す  母のように父のように 海の手招き 澱(よど)みの無い愛を 光に広げて 美しくあれと 胸を打つ  美しくあれと 胸を打つ
私の青空夕暮れに 仰ぎみる 輝く青空 日暮れて たどるは 我が家の細道 狭いながらも 楽しい我が家 愛の灯影(ほかげ)の さすところ 恋しい家こそ 私の青空  夕暮れに 仰ぎみる 輝く青空 日暮れて たどるは 我が家の細道 狭いながらも 楽しい我が家 愛の灯影(ほかげ)の さすところ 恋しい家こそ 私の青空夏川りみWHITING GEORGE・訳詞:堀内敬三DONALDSON WALTER夕暮れに 仰ぎみる 輝く青空 日暮れて たどるは 我が家の細道 狭いながらも 楽しい我が家 愛の灯影(ほかげ)の さすところ 恋しい家こそ 私の青空  夕暮れに 仰ぎみる 輝く青空 日暮れて たどるは 我が家の細道 狭いながらも 楽しい我が家 愛の灯影(ほかげ)の さすところ 恋しい家こそ 私の青空
千春坂上(ぬぶ)いの道は 夏太陽(てぃだ)うたれ たちのぼる 日々の彼方 追いかけてゆく 後ろ姿 幼い夢を 赤く染めて  下(くだ)いの道は 雨にぬれて ながれゆく 儚さは 過ぎ去りし日の 瞳の中 思いは寄せる 音のように  木もれ日落ちる 千春坂に 咲きほこる 春の雫 白い蝶が 舞い上がり 風の吹くまま ゆれるままに  風の吹くまま ゆれるままに夏川りみ大島保克大島保克上(ぬぶ)いの道は 夏太陽(てぃだ)うたれ たちのぼる 日々の彼方 追いかけてゆく 後ろ姿 幼い夢を 赤く染めて  下(くだ)いの道は 雨にぬれて ながれゆく 儚さは 過ぎ去りし日の 瞳の中 思いは寄せる 音のように  木もれ日落ちる 千春坂に 咲きほこる 春の雫 白い蝶が 舞い上がり 風の吹くまま ゆれるままに  風の吹くまま ゆれるままに
一瞬空が私の 頬を撫でるように 風が吹いてる 優しい昼下がり  この一瞬は 愛しいけれど すぐにどこか 消えてゆくから この心 身体で 感じて 感じて いたいよ  笑う声たち 耳をくすぐるの つられて笑って 飽きない夜だね  このあったかな 人も場所も きっといつか さよならがくる それまでは 精一杯 愛して 愛して いたよ  時は流れる 小さな 私をのせて 大事な 一瞬たちを 繋いで 生きていけたら  見つめているよ 瞳閉じてても たくさんの笑顔 まぶしい大空を夏川りみMONA吉川忠英空が私の 頬を撫でるように 風が吹いてる 優しい昼下がり  この一瞬は 愛しいけれど すぐにどこか 消えてゆくから この心 身体で 感じて 感じて いたいよ  笑う声たち 耳をくすぐるの つられて笑って 飽きない夜だね  このあったかな 人も場所も きっといつか さよならがくる それまでは 精一杯 愛して 愛して いたよ  時は流れる 小さな 私をのせて 大事な 一瞬たちを 繋いで 生きていけたら  見つめているよ 瞳閉じてても たくさんの笑顔 まぶしい大空を
枯葉のステップその言葉を抱いて眠る 離れてもふたりはひとつ 愛のドアが閉じないよう いつもあなたの名前呼ぶの  幸せだけ残せないの なぜあなたとともに去るの 永遠さえ分け合えると あなたの目がいつか言った  誰も知らないダンス 私がつくったダンス 風に踊る枯葉の 悲しいステップで  誰も知らないダンス 月明かりでダンス 落ちる涙光れば あなたは見えますか  子どもの頃描いた夢 定められた出会いがある ふたりだけの物語を 運んでくるいとしい人  とろけるほど愛してくれた 私の全て許してくれた 鳥になってすぐゆきたい あなたの腕あなたの胸へ  誰も知らないダンス 私がつくるダンス 風に踊る枯葉の 悲しいステップで  誰も知らないダンス 月明かりでダンス 落ちる涙光れば あなたは見えますか  誰も知らないダンス ひとりよがりのダンス このステージの終わりを あなたは見てますか  誰も知らないダンス 私がつくったダンス 風に踊る枯葉の 悲しいステップで夏川りみ財津和夫財津和夫その言葉を抱いて眠る 離れてもふたりはひとつ 愛のドアが閉じないよう いつもあなたの名前呼ぶの  幸せだけ残せないの なぜあなたとともに去るの 永遠さえ分け合えると あなたの目がいつか言った  誰も知らないダンス 私がつくったダンス 風に踊る枯葉の 悲しいステップで  誰も知らないダンス 月明かりでダンス 落ちる涙光れば あなたは見えますか  子どもの頃描いた夢 定められた出会いがある ふたりだけの物語を 運んでくるいとしい人  とろけるほど愛してくれた 私の全て許してくれた 鳥になってすぐゆきたい あなたの腕あなたの胸へ  誰も知らないダンス 私がつくるダンス 風に踊る枯葉の 悲しいステップで  誰も知らないダンス 月明かりでダンス 落ちる涙光れば あなたは見えますか  誰も知らないダンス ひとりよがりのダンス このステージの終わりを あなたは見てますか  誰も知らないダンス 私がつくったダンス 風に踊る枯葉の 悲しいステップで
バンナ岳にてバンナ岳は 若葉の頃で 季節はぐれたセミの声 風にゆれて差す木洩れ陽が あなたのように暖かく  見下ろせばあなたと 暮らした海は青く  さよなら また会う日まで 思い出 抱えて登り道  若い頃は苦労ばかりと 笑ってなでた大きな手 人に知れず咲く聖紫花(セイシカ)に あなたの姿重ねてた  花びらの雫が あなたの汗に見えた  さよなら また会う日まで 曲がりくねった登り道  明日は戻るけど 海の見えない街へ  さよなら また会う日まで 今日はゆっくりと登り道  じいちゃんが歩いた登り道夏川りみ島袋優島袋優バンナ岳は 若葉の頃で 季節はぐれたセミの声 風にゆれて差す木洩れ陽が あなたのように暖かく  見下ろせばあなたと 暮らした海は青く  さよなら また会う日まで 思い出 抱えて登り道  若い頃は苦労ばかりと 笑ってなでた大きな手 人に知れず咲く聖紫花(セイシカ)に あなたの姿重ねてた  花びらの雫が あなたの汗に見えた  さよなら また会う日まで 曲がりくねった登り道  明日は戻るけど 海の見えない街へ  さよなら また会う日まで 今日はゆっくりと登り道  じいちゃんが歩いた登り道
夏河~シアホー光 満ちる 黄色い大地を 祈る心は 歩きつづけた  水は流れ 照り映える森に 過ぎゆく今日を 生き抜くことだと知る  ぼくたちいつも 戸惑いながら きっとこれから幸福になる きっと きっと これから  あなた思い 歩いて行きたい あなたとともに 歳をとれたらいい  風になりたい 想いのままに 夢追い人の ねがいよ 届け いつか いつか 遥かに  人は母なる大地の子供 涯てなき愛で見守られてる  風になりたい 想いのままに 夢追い人の ねがいよ 届け いつか いつか 遥かに夏川りみ岩里祐穂梁剣峰光 満ちる 黄色い大地を 祈る心は 歩きつづけた  水は流れ 照り映える森に 過ぎゆく今日を 生き抜くことだと知る  ぼくたちいつも 戸惑いながら きっとこれから幸福になる きっと きっと これから  あなた思い 歩いて行きたい あなたとともに 歳をとれたらいい  風になりたい 想いのままに 夢追い人の ねがいよ 届け いつか いつか 遥かに  人は母なる大地の子供 涯てなき愛で見守られてる  風になりたい 想いのままに 夢追い人の ねがいよ 届け いつか いつか 遥かに
玉露のあしび玉露(たまちゆ)ぬあしび んぞや 花かみてぃ 恋(くい)いらう 姿(しがた)や あんし かなさ  緑(みどぅり)しださ 若夏(わかなち)や 我身巡(わんみぐ)てぃ 来(く)りばヨー  時(とぅち)や 隔(ひじゃ)みてぃん 想(うむ)いや 勝(まさ)てぃ 走風(はいかじ) 時(とぅち)や 隔(ひじゃ)みてぃん 心(くくる)や募(ちみ)てぃ 綾雲(あやぐむ)  玉露(たまちゆ)ぬあしび やがてぃ 光(ひか)てぃ消(き)ゆる 花散りる 姿(しがた)ぬ あんし かなさ  香りかばさ 風(かじ)ぬ夏(なち) 里巡(さとぅみぐ)てぃ 来(く)りばヨー  時(とぅち)や 隔(ひじゃ)みてぃん 想(うむ)いや 勝(まさ)てぃ 走風(はいかじ) 時(とぅち)や 隔(ひじゃ)みてぃん 心(くくる)や募(ちみ)てぃ 綾雲(あやぐむ)  季節(しち)ぬちゅらさ 肝染(ちむす)みり シマ巡(みぐ)てぃ 来(く)りばヨー  時(とぅち)や 隔(ひじゃ)みてぃん 想(うむ)いや 勝(まさ)てぃ 走風(はいかじ) 時(とぅち)や 隔(ひじゃ)みてぃん 心(くくる)や募(ちみ)てぃ 綾雲(あやぐむ)  時(とぅち)や 隔(ひじゃ)みてぃん 想(うむ)いや 勝(まさ)てぃ 走風(はいかじ) 時(とぅち)や 隔(ひじゃ)みてぃん 心(くくる)や募(ちみ)てぃ 綾雲(あやぐむ)  募(ちみ)てぃ 綾雲(あやぐむ)夏川りみ新城和博上地正昭玉露(たまちゆ)ぬあしび んぞや 花かみてぃ 恋(くい)いらう 姿(しがた)や あんし かなさ  緑(みどぅり)しださ 若夏(わかなち)や 我身巡(わんみぐ)てぃ 来(く)りばヨー  時(とぅち)や 隔(ひじゃ)みてぃん 想(うむ)いや 勝(まさ)てぃ 走風(はいかじ) 時(とぅち)や 隔(ひじゃ)みてぃん 心(くくる)や募(ちみ)てぃ 綾雲(あやぐむ)  玉露(たまちゆ)ぬあしび やがてぃ 光(ひか)てぃ消(き)ゆる 花散りる 姿(しがた)ぬ あんし かなさ  香りかばさ 風(かじ)ぬ夏(なち) 里巡(さとぅみぐ)てぃ 来(く)りばヨー  時(とぅち)や 隔(ひじゃ)みてぃん 想(うむ)いや 勝(まさ)てぃ 走風(はいかじ) 時(とぅち)や 隔(ひじゃ)みてぃん 心(くくる)や募(ちみ)てぃ 綾雲(あやぐむ)  季節(しち)ぬちゅらさ 肝染(ちむす)みり シマ巡(みぐ)てぃ 来(く)りばヨー  時(とぅち)や 隔(ひじゃ)みてぃん 想(うむ)いや 勝(まさ)てぃ 走風(はいかじ) 時(とぅち)や 隔(ひじゃ)みてぃん 心(くくる)や募(ちみ)てぃ 綾雲(あやぐむ)  時(とぅち)や 隔(ひじゃ)みてぃん 想(うむ)いや 勝(まさ)てぃ 走風(はいかじ) 時(とぅち)や 隔(ひじゃ)みてぃん 心(くくる)や募(ちみ)てぃ 綾雲(あやぐむ)  募(ちみ)てぃ 綾雲(あやぐむ)
神の島風の声 大地の実 太陽の島 波の音 フラの国 神々の島 七つの海を越えてあなたに会いに来たんだよ この島に  オラパの葉 カヒコの舞 優しい気持ち いにしえの罪の雨 混血の民 空も海も山もきっと わかってるんだろう 全てを  希望のバトン繋いで 命のリレーどこまでも  この心捧げよう プルメリアのレイ 結ばれし祝福に 月夜のルアウ 今夜きっと星が一つあの丘の向こうに流れるだろう  希望のバトン繋いで 命のリレーどこまでも 今というバトン繋いで 歴史のリレーどこまでも 命のリレーどこまでも夏川りみケイスケサカモトケイスケサカモト風の声 大地の実 太陽の島 波の音 フラの国 神々の島 七つの海を越えてあなたに会いに来たんだよ この島に  オラパの葉 カヒコの舞 優しい気持ち いにしえの罪の雨 混血の民 空も海も山もきっと わかってるんだろう 全てを  希望のバトン繋いで 命のリレーどこまでも  この心捧げよう プルメリアのレイ 結ばれし祝福に 月夜のルアウ 今夜きっと星が一つあの丘の向こうに流れるだろう  希望のバトン繋いで 命のリレーどこまでも 今というバトン繋いで 歴史のリレーどこまでも 命のリレーどこまでも
鉛筆画の瞳硬い芯の鉛筆でやわらかく あなたの素顔、描きたい 髪も耳もうまく描けたけれど 瞳の線がひけない  大好きな人は、そう、私じゃないわ 切なくて、切なくて 遠くで、見てるだけ  すぐそばで、眼の前で あなたが私を mu… 見てくれたら  描きかけのあなたの素顔にも ひとりで話しかけてね 微笑んでる唇を、描いたわ でも、まだ、瞳はまだなの  抱きしめる人は、そう、私じゃないわ そばにいて、そばにいて いつでも話せたら  横顔で、耳元で あなたのことばを mu… 開きたいの  いつの日か いつの日か あなたが私を mu… 私を mu… 見てくれたら  夏川りみ岡元おさみ吉川忠英硬い芯の鉛筆でやわらかく あなたの素顔、描きたい 髪も耳もうまく描けたけれど 瞳の線がひけない  大好きな人は、そう、私じゃないわ 切なくて、切なくて 遠くで、見てるだけ  すぐそばで、眼の前で あなたが私を mu… 見てくれたら  描きかけのあなたの素顔にも ひとりで話しかけてね 微笑んでる唇を、描いたわ でも、まだ、瞳はまだなの  抱きしめる人は、そう、私じゃないわ そばにいて、そばにいて いつでも話せたら  横顔で、耳元で あなたのことばを mu… 開きたいの  いつの日か いつの日か あなたが私を mu… 私を mu… 見てくれたら  
愛する人へもし僕が 全てを忘れたとして 君には 迷惑をかけてしまうけど そんなに 悲しい顔はしないで 心の奥底で 僕は笑ってる  懐かしい思い出の景色 共に過ごした家の香り 君との大切な日々は 消えるはずないでしょう  大丈夫 君がいたことを わかってる 大丈夫 君の温もりは 届いてる 大丈夫 大切な日々は ここにある ねえ 愛する人よ ずっとそばにいる  愛しい我が子が 生まれた日には 誰もが笑顔で 嬉しかったね 贅沢な暮らしは できなかったけど 少し狭いテーブルで たくさん話せたね  明日が来るまでの時間 一人じゃない温もりと あなたに笑って欲しくて いつしか生きてた  ありがとう こんな日々をありがとう 生きることに意味をくれて ありがとう  もし僕が 全てを忘れたとして そんなに 悲しい顔はしないで  大丈夫 君がいたことを わかってる 大丈夫 君の温もりは 届いてる 大丈夫 大切な日々は ここにある ねえ 愛する人よ ずっとそばにいる夏川りみ山本加津彦山本加津彦もし僕が 全てを忘れたとして 君には 迷惑をかけてしまうけど そんなに 悲しい顔はしないで 心の奥底で 僕は笑ってる  懐かしい思い出の景色 共に過ごした家の香り 君との大切な日々は 消えるはずないでしょう  大丈夫 君がいたことを わかってる 大丈夫 君の温もりは 届いてる 大丈夫 大切な日々は ここにある ねえ 愛する人よ ずっとそばにいる  愛しい我が子が 生まれた日には 誰もが笑顔で 嬉しかったね 贅沢な暮らしは できなかったけど 少し狭いテーブルで たくさん話せたね  明日が来るまでの時間 一人じゃない温もりと あなたに笑って欲しくて いつしか生きてた  ありがとう こんな日々をありがとう 生きることに意味をくれて ありがとう  もし僕が 全てを忘れたとして そんなに 悲しい顔はしないで  大丈夫 君がいたことを わかってる 大丈夫 君の温もりは 届いてる 大丈夫 大切な日々は ここにある ねえ 愛する人よ ずっとそばにいる
ヨーアンシ東里の島の朝 潮風にゆり起きて 今日も一日太陽の下 晴れて過ごさな ヨーアンシ  子守おばーに手をひかれ うらの小道を歩みゆく 浜に続く花アザミ 波に花咲く ヨーアンシ  九年母木の下は 香さ匂いの風が吹く やわらかなこもれ日に ほほも染まるよ ヨーアンシ  夜は島の月影に 抱かれて眠りゆく 十重も二重も包まれて おやすみよーや ヨーアンシ夏川りみ大島保克大島保克東里の島の朝 潮風にゆり起きて 今日も一日太陽の下 晴れて過ごさな ヨーアンシ  子守おばーに手をひかれ うらの小道を歩みゆく 浜に続く花アザミ 波に花咲く ヨーアンシ  九年母木の下は 香さ匂いの風が吹く やわらかなこもれ日に ほほも染まるよ ヨーアンシ  夜は島の月影に 抱かれて眠りゆく 十重も二重も包まれて おやすみよーや ヨーアンシ
マモリウタ枯れるまで泣けばいいの 涙、温かいでしょう?  あなたの耳元で この歌が流れているのは 悲しいことや辛いことに 見舞われたからでしょう  震えるその瞳 愛しき人、此処にひとり 「遠慮しないで打ち明けてよ」 歌でしか言えず、ごめんね  枯れるまで泣けばいいの 涙、温かいでしょう? 眠るまで傍にいてあげたい 良い夢 見れますように 良い夢 見れますように  あなたの口元が この詩を詠んでいるのは 苦しむ人や嘆く人の 心を映すから  優しいあなたの手 必要とする誰かの手 「巡り巡って輪をつくれ」 歌でしか言えず、ごめんね  果てるまで生きてゆくの 命、ひとつあるでしょう? 笑うまであなたが笑うまでの 私の歌であればいい 私の歌であればいい夏川りみ押田誠押田誠枯れるまで泣けばいいの 涙、温かいでしょう?  あなたの耳元で この歌が流れているのは 悲しいことや辛いことに 見舞われたからでしょう  震えるその瞳 愛しき人、此処にひとり 「遠慮しないで打ち明けてよ」 歌でしか言えず、ごめんね  枯れるまで泣けばいいの 涙、温かいでしょう? 眠るまで傍にいてあげたい 良い夢 見れますように 良い夢 見れますように  あなたの口元が この詩を詠んでいるのは 苦しむ人や嘆く人の 心を映すから  優しいあなたの手 必要とする誰かの手 「巡り巡って輪をつくれ」 歌でしか言えず、ごめんね  果てるまで生きてゆくの 命、ひとつあるでしょう? 笑うまであなたが笑うまでの 私の歌であればいい 私の歌であればいい
しあわせのランプ幸せになるために 生まれてきたんだから 好きな人と 一緒にいなさい 大切なことなんか 分かってくるんだから 好きなことを やっていきなさい  それでも どうしても やりきれなくなった時は  この空を見上げて やさしかった頃のことを思って なつかしくなったら しあわせだって言って 笑っていなさい  もしも君のランプがなけりゃ 闇に迷う人がいるよ 友達がいるように 家族や仲間がいるように 僕には君がいなけりゃ ダメさ  この星を見つめて めぐりあった頃のことを思って 逢いたくて たまんなかったら さみしいよって言って もどってきなさい  幸せになるために 生まれてきたんだから 好きな人と 一緒にいなさい夏川りみ玉置浩二・須藤晃玉置浩二幸せになるために 生まれてきたんだから 好きな人と 一緒にいなさい 大切なことなんか 分かってくるんだから 好きなことを やっていきなさい  それでも どうしても やりきれなくなった時は  この空を見上げて やさしかった頃のことを思って なつかしくなったら しあわせだって言って 笑っていなさい  もしも君のランプがなけりゃ 闇に迷う人がいるよ 友達がいるように 家族や仲間がいるように 僕には君がいなけりゃ ダメさ  この星を見つめて めぐりあった頃のことを思って 逢いたくて たまんなかったら さみしいよって言って もどってきなさい  幸せになるために 生まれてきたんだから 好きな人と 一緒にいなさい
いのちの理由私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため 私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため 私が生まれてきた訳は 友達みんなに出会うため 私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため  春来れば 花自ずから咲くように 秋くれば 葉は自ずから散るように しあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ 悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように  私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを傷つけて 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに傷ついて 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに救われて 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを救うため  夜が来て 闇自ずから染みるよう 朝が来て 光自ずから照らすよう しあわせになるために 誰もが生きているんだよ 悲しみの海の向こうから 喜びが満ちて来るように  私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため 私が生まれてきた訳は 愛しいあなたを護るため夏川りみさだまさしさだまさし私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため 私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため 私が生まれてきた訳は 友達みんなに出会うため 私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため  春来れば 花自ずから咲くように 秋くれば 葉は自ずから散るように しあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ 悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように  私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを傷つけて 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに傷ついて 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに救われて 私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを救うため  夜が来て 闇自ずから染みるよう 朝が来て 光自ずから照らすよう しあわせになるために 誰もが生きているんだよ 悲しみの海の向こうから 喜びが満ちて来るように  私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため 私が生まれてきた訳は 愛しいあなたを護るため
暁の歌かなしみの中でこそ 聴こえる声がある かなしみの中でこそ 生まれる祈りがある くりかえす闘いに ちから尽きても かなしみの中でこそ 瞬く光がある  どこへ行こう どこへ行こう 荒れ果てたこの路を どれくらい どれくらい 信じたら 時は来るの 暁の空はただ 遥かに遠くて かなしいほど美しく 希望のように広がってる  傷ついたこの脚で あなたへと歩こう 傷ついたこの両手で あなたを抱きしめよう 何もかも失って さまよう闇の中で かなしいほど確かな 愛が今ここにある  かなしみの中でこそ 聴こえる声がある かなしみの中でこそ 生まれる祈りがある くりかえす闘いに ちから尽きても かなしみの中でこそ 瞬く光がある  かなしみの中でこそ 聴こえる声がある夏川りみ川村結花川村結花かなしみの中でこそ 聴こえる声がある かなしみの中でこそ 生まれる祈りがある くりかえす闘いに ちから尽きても かなしみの中でこそ 瞬く光がある  どこへ行こう どこへ行こう 荒れ果てたこの路を どれくらい どれくらい 信じたら 時は来るの 暁の空はただ 遥かに遠くて かなしいほど美しく 希望のように広がってる  傷ついたこの脚で あなたへと歩こう 傷ついたこの両手で あなたを抱きしめよう 何もかも失って さまよう闇の中で かなしいほど確かな 愛が今ここにある  かなしみの中でこそ 聴こえる声がある かなしみの中でこそ 生まれる祈りがある くりかえす闘いに ちから尽きても かなしみの中でこそ 瞬く光がある  かなしみの中でこそ 聴こえる声がある
ハナサクあなた帰らないと 風はささやいても 貫いた愛は染めるの こころあの花のように  惹かれ合う魂 木漏れ日のひかり 照らされた その瞳 恋をしました  あなたといた日が 遠く消えてゆくと 花咲いた日には ひとりそっと 振り返るの  あなた帰らないと 風はささやいても 貫いた愛は染めるの こころあの花のように  白雲の川に 薄紅の夕日 悲しみにくれた背に 残るぬくもり  愛を歌うなら 言葉 少なくていい 花散りゆく日まで あなたとただ 眺めていたい  あなた帰らないと 風はなぐさめても 追い抜いた 鳥は遠くで 泣くよ 私のために  あなた帰らぬ人 花は散りゆくとも 夢の中 信じているの この場所で会えると  あなた帰らないと 風はささやいても 貫いた 愛は染めるの こころあの花のように夏川りみManami中村泰輔あなた帰らないと 風はささやいても 貫いた愛は染めるの こころあの花のように  惹かれ合う魂 木漏れ日のひかり 照らされた その瞳 恋をしました  あなたといた日が 遠く消えてゆくと 花咲いた日には ひとりそっと 振り返るの  あなた帰らないと 風はささやいても 貫いた愛は染めるの こころあの花のように  白雲の川に 薄紅の夕日 悲しみにくれた背に 残るぬくもり  愛を歌うなら 言葉 少なくていい 花散りゆく日まで あなたとただ 眺めていたい  あなた帰らないと 風はなぐさめても 追い抜いた 鳥は遠くで 泣くよ 私のために  あなた帰らぬ人 花は散りゆくとも 夢の中 信じているの この場所で会えると  あなた帰らないと 風はささやいても 貫いた 愛は染めるの こころあの花のように
うたのうた僕らが生まれた この広い大地に 果てしない空の下に 愛する母の ささやくような やさしい子守唄  言葉をおぼえて 聞いたり話したり 大きくなっていく テレビで見たあの スーパースター 僕にもなれるかな  うたえよ 踊れよ 泣けよ 笑えよ この星は回っていく 忘れないように 未来のために 響けよ うたのうた  友達ができた バンドを組もうよ 世界も変えられるさ ラジオから流れる 異国のメロディー なぜか震える夜  恋人ができた 何度抱きしめても せつなくてたまらない 僕にできることは スリーコードとこのギター 思いをうたにして  子供が生まれた この広い大地に 果てしない空の下に 愛するあなたの ささやくような やさしい子守唄  うたえよ 踊れよ 泣けよ 笑えよ この星は回っていく 忘れないように 未来のために 響けよ うたのうた  うたをうたおう 願いをこめて この星に響きわたれ 忘れないように 未来のために  あなたに届くように夏川りみ山本隆太迎里中僕らが生まれた この広い大地に 果てしない空の下に 愛する母の ささやくような やさしい子守唄  言葉をおぼえて 聞いたり話したり 大きくなっていく テレビで見たあの スーパースター 僕にもなれるかな  うたえよ 踊れよ 泣けよ 笑えよ この星は回っていく 忘れないように 未来のために 響けよ うたのうた  友達ができた バンドを組もうよ 世界も変えられるさ ラジオから流れる 異国のメロディー なぜか震える夜  恋人ができた 何度抱きしめても せつなくてたまらない 僕にできることは スリーコードとこのギター 思いをうたにして  子供が生まれた この広い大地に 果てしない空の下に 愛するあなたの ささやくような やさしい子守唄  うたえよ 踊れよ 泣けよ 笑えよ この星は回っていく 忘れないように 未来のために 響けよ うたのうた  うたをうたおう 願いをこめて この星に響きわたれ 忘れないように 未来のために  あなたに届くように
愛ならそこにあるでしょう繋いだ手をぎゅっと握りなおす それだけでもう何か安心 大きな君は昔から 少し照れながら  よく晴れた秋の 早い午後は ぶらり歩く角のスーパー 小さな君がはしゃいで駆けた 小石蹴りながら  愛ならそこにあるでしょう 愛ならそこにあるでしょう ふとしたこんな日常に きっと 愛ならそこにあるでしょう 愛ならそこにあるでしょう ほらもう君が微笑っている  買い物の袋片手に下げ 大きな君がいつも車道側 背中のサイズ違っても 二人同じ歩き方  愛ならそこにあるでしょう 愛ならそこにあるでしょう ふとしたこんな日常に きっと 愛ならそこにあるでしょう 愛ならそこにあるでしょう 小さな君も笑っている  愛ならそこにあるでしょう 愛ならそこにあるでしょう ふとしたこんな日常に きっと 愛ならそこにあるでしょう 愛ならそこにあるでしょう なんだか私も微笑っている夏川りみ茂村泰彦茂村泰彦繋いだ手をぎゅっと握りなおす それだけでもう何か安心 大きな君は昔から 少し照れながら  よく晴れた秋の 早い午後は ぶらり歩く角のスーパー 小さな君がはしゃいで駆けた 小石蹴りながら  愛ならそこにあるでしょう 愛ならそこにあるでしょう ふとしたこんな日常に きっと 愛ならそこにあるでしょう 愛ならそこにあるでしょう ほらもう君が微笑っている  買い物の袋片手に下げ 大きな君がいつも車道側 背中のサイズ違っても 二人同じ歩き方  愛ならそこにあるでしょう 愛ならそこにあるでしょう ふとしたこんな日常に きっと 愛ならそこにあるでしょう 愛ならそこにあるでしょう 小さな君も笑っている  愛ならそこにあるでしょう 愛ならそこにあるでしょう ふとしたこんな日常に きっと 愛ならそこにあるでしょう 愛ならそこにあるでしょう なんだか私も微笑っている
結婚しようよ僕の髪が肩までのびて 君と同じになったら 約束どおり 町の教会で 結婚しようよ whm…  古いギターをボロンと鳴らそう 白いチャペルが見えたら 仲間を呼んで 花をもらおう 結婚しようよ whm…  もうすぐ春がペンキを肩に お花畑の中を 散歩にくるよ  そしたら君は窓をあけて エクボを見せる僕のために 僕は君を さらいにくるよ 結婚しようよ whm…  雨が上って 雲のきれ間に お陽様さんが 見えたら ひざっこぞうを たたいてみるよ 結婚しようよ whm…  二人で買った緑のシャツを 僕のおうちの ベランダに並べて干そう  結婚しようよ 僕の髪は もうすぐ肩まで とどくよ夏川りみ吉田拓郎吉田拓郎僕の髪が肩までのびて 君と同じになったら 約束どおり 町の教会で 結婚しようよ whm…  古いギターをボロンと鳴らそう 白いチャペルが見えたら 仲間を呼んで 花をもらおう 結婚しようよ whm…  もうすぐ春がペンキを肩に お花畑の中を 散歩にくるよ  そしたら君は窓をあけて エクボを見せる僕のために 僕は君を さらいにくるよ 結婚しようよ whm…  雨が上って 雲のきれ間に お陽様さんが 見えたら ひざっこぞうを たたいてみるよ 結婚しようよ whm…  二人で買った緑のシャツを 僕のおうちの ベランダに並べて干そう  結婚しようよ 僕の髪は もうすぐ肩まで とどくよ
INORI別れがくると知っていたけど 本当の気持ち言えなかった 色とりどりの折り鶴たちに こっそり話しかけてました 愛する人たちのやさしさ 見るものすべて愛しかった もう少しだけでいいから 皆のそばにいさせて下さい  泣いて泣いて泣き疲れて 怖くて怖くて震えてた 祈り祈り祈り続けて 生きたいと思う毎日でした  折り鶴を一羽折るたび つらさがこみ上げてきました だけど千羽に届けば 暖かい家にまた戻れる 願いは必ずかなうと 信じて折り続けました だけど涙が止まらない 近づく別れを肌で感じていたから  泣いて泣いて泣き疲れて 折り鶴にいつも励まされて 祈り祈り祈り続けて 夢をつなげた毎日でした  別れがきたと感じます だから最後に伝えたい 本当に本当にありがとう 私はずっと幸せでした  めぐりめぐり行く季節をこえて 今でも今でも祈っている 二度と二度とつらい思いは 誰にもしてほしくはない 誰にもしてほしくはない夏川りみGOD BREATH佐々木祐滋別れがくると知っていたけど 本当の気持ち言えなかった 色とりどりの折り鶴たちに こっそり話しかけてました 愛する人たちのやさしさ 見るものすべて愛しかった もう少しだけでいいから 皆のそばにいさせて下さい  泣いて泣いて泣き疲れて 怖くて怖くて震えてた 祈り祈り祈り続けて 生きたいと思う毎日でした  折り鶴を一羽折るたび つらさがこみ上げてきました だけど千羽に届けば 暖かい家にまた戻れる 願いは必ずかなうと 信じて折り続けました だけど涙が止まらない 近づく別れを肌で感じていたから  泣いて泣いて泣き疲れて 折り鶴にいつも励まされて 祈り祈り祈り続けて 夢をつなげた毎日でした  別れがきたと感じます だから最後に伝えたい 本当に本当にありがとう 私はずっと幸せでした  めぐりめぐり行く季節をこえて 今でも今でも祈っている 二度と二度とつらい思いは 誰にもしてほしくはない 誰にもしてほしくはない
会いたい(シャンニー)懐かしいあの歌 胸の奥に 今も忘れずにずっと未来照らしてるの 瞳閉じればすぐ あなたを感じる 見えない明日もきっと輝いてくから 会いたい 願い届けて 遠く離れた星にいつも祈るの 会いたい どうか伝えて あなたの愛は今もここにあるの  美しい思い出 時の中で 今も忘れずにずっと笑顔探してるの 瞳閉じればすぐ あなたを感じる 見えない言葉もきっと力になるから 会いたい 想い届けて 遠く離れた街で夢をみてるの 会いたい どうか伝えて あなたの愛は今もここにあるの  想イ尓 想イ尓 願い届けて 遠く離れた月にあなた想うの 愛イ尓 愛イ尓 どうか伝えて 明淨的月光向著我微笑イ尓永遠在我心里 あなたの愛は永遠にここにあるの夏川りみRIMI・中国語詞:姜小青醍醐弘美・RIMI懐かしいあの歌 胸の奥に 今も忘れずにずっと未来照らしてるの 瞳閉じればすぐ あなたを感じる 見えない明日もきっと輝いてくから 会いたい 願い届けて 遠く離れた星にいつも祈るの 会いたい どうか伝えて あなたの愛は今もここにあるの  美しい思い出 時の中で 今も忘れずにずっと笑顔探してるの 瞳閉じればすぐ あなたを感じる 見えない言葉もきっと力になるから 会いたい 想い届けて 遠く離れた街で夢をみてるの 会いたい どうか伝えて あなたの愛は今もここにあるの  想イ尓 想イ尓 願い届けて 遠く離れた月にあなた想うの 愛イ尓 愛イ尓 どうか伝えて 明淨的月光向著我微笑イ尓永遠在我心里 あなたの愛は永遠にここにあるの
風結びたぐりよせて 結んだ風 ふわり 運んだ 涙色 思い出すのは いつの日も 笑い明かした 凪の夜  祈りをそっと 隠した言葉で 手を振る君に 別れを告げて さぁ 船をだして 進んで  この空の青さを この海の青さを どうか忘れないで いつもどんな時も  ひろい集めた 小さな星 結び 合わせて 夢を知る 宵の空には いつの日も 浮かぶ歌声 どこまでも  織りなす想い ほどけないように 振り向かないで 前を見つめて さぁ 風をうけて 進んで  この空の青さを この海の青さを どうか忘れないで いつもどんな時も  運命や 運命や 運命や  この島を愛して この島を愛して ぼくら生きていける いつもどんな時も夏川りみ中村泰輔中村泰輔たぐりよせて 結んだ風 ふわり 運んだ 涙色 思い出すのは いつの日も 笑い明かした 凪の夜  祈りをそっと 隠した言葉で 手を振る君に 別れを告げて さぁ 船をだして 進んで  この空の青さを この海の青さを どうか忘れないで いつもどんな時も  ひろい集めた 小さな星 結び 合わせて 夢を知る 宵の空には いつの日も 浮かぶ歌声 どこまでも  織りなす想い ほどけないように 振り向かないで 前を見つめて さぁ 風をうけて 進んで  この空の青さを この海の青さを どうか忘れないで いつもどんな時も  運命や 運命や 運命や  この島を愛して この島を愛して ぼくら生きていける いつもどんな時も
波照間ブルービルを飛び出し 空の旅 南へ南へと 鳥のように 憧れの地は 最果てに 迎えてくれるのは 三線と唄  スローな島時間に 呼び止められると 美しい夏の花に出会えた  みつめあって 笑いあって いつまでも 歩き続ける 今日の出逢いを 大切にしたい きらめいて 眩しくて 手をかざし 空を掴んだ 君の瞳は 波照間ブルー  島から島へ 海の旅 東へと西へと 蝶のように 足跡のない 白い浜 迎えてくれるのは 太陽の砂  スローな海風に 身をまかせてると 美しい夏の花に出会えた  みつめあって 笑いあって どこまでも 歩いて行ける 今の想いを 忘れずにいたい きらめいて 眩しくて 波の間に 走り跳び込む 君の瞳は 波照間ブルー 君の瞳は 波照間ブルー夏川りみ醍醐弘美醍醐弘美・RIMIビルを飛び出し 空の旅 南へ南へと 鳥のように 憧れの地は 最果てに 迎えてくれるのは 三線と唄  スローな島時間に 呼び止められると 美しい夏の花に出会えた  みつめあって 笑いあって いつまでも 歩き続ける 今日の出逢いを 大切にしたい きらめいて 眩しくて 手をかざし 空を掴んだ 君の瞳は 波照間ブルー  島から島へ 海の旅 東へと西へと 蝶のように 足跡のない 白い浜 迎えてくれるのは 太陽の砂  スローな海風に 身をまかせてると 美しい夏の花に出会えた  みつめあって 笑いあって どこまでも 歩いて行ける 今の想いを 忘れずにいたい きらめいて 眩しくて 波の間に 走り跳び込む 君の瞳は 波照間ブルー 君の瞳は 波照間ブルー
はじまりの歌~威風堂々~窓から照らす朝陽 涙を乾かすために 生まれた今日の光 いま希望を運ぶから  瞳をそっと上げて 泣いてたあなたの目こそ 遠くを見渡せるの 行くべき夢のありか  さあ 立ち上がって ねえ 悩んだ日々は もう一度羽ばたく力強さ 育ててくれたでしょう  新たな未来 開くは今 高く飛び立てば 世界が見える  まだ知らない 雲の向こう  選んだ道は細く ぬかるみ残っていても 揺れてる花の群れが 手を振り見送っている  深呼吸 手を広げて 両手はからっぽでいい 大きな翼にして 願いを乗せるために  さあ 駆け上がって そう 憧れの場所 必ず飛べると決めた瞬間(とき)に 追い風 味方になる  輝く未来 広がる今 強く進むなら どこでも行ける  はじまる旅 風に乗って  あなたに届け この歌のエール 会えない日も 繋がってる ずっと  新たな未来 開くは今 高く飛び立てば 世界が見える  明日へ続く 地平線が  まだ知らない 雲の向こう夏川りみ森由里子村松崇継・Edward Elgar窓から照らす朝陽 涙を乾かすために 生まれた今日の光 いま希望を運ぶから  瞳をそっと上げて 泣いてたあなたの目こそ 遠くを見渡せるの 行くべき夢のありか  さあ 立ち上がって ねえ 悩んだ日々は もう一度羽ばたく力強さ 育ててくれたでしょう  新たな未来 開くは今 高く飛び立てば 世界が見える  まだ知らない 雲の向こう  選んだ道は細く ぬかるみ残っていても 揺れてる花の群れが 手を振り見送っている  深呼吸 手を広げて 両手はからっぽでいい 大きな翼にして 願いを乗せるために  さあ 駆け上がって そう 憧れの場所 必ず飛べると決めた瞬間(とき)に 追い風 味方になる  輝く未来 広がる今 強く進むなら どこでも行ける  はじまる旅 風に乗って  あなたに届け この歌のエール 会えない日も 繋がってる ずっと  新たな未来 開くは今 高く飛び立てば 世界が見える  明日へ続く 地平線が  まだ知らない 雲の向こう
夕凪赤子を抱く母のようにいつまでも優しくほら 波のささやき 子守唄のよう この島の夕凪  心には歌が聴こえる あなたが教えてくれた いつまでも いついつまでも 大切な宝物  愛する人をいつも想って どうか幸せ多かれと 願いを込めて生きていました あなたはいつも  私はこの島で生まれて育ちました 父母のもと 太陽の光に抱かれ誰しも愛おし撫でし子  吹きすさぶ風の中でも強く生きていくのだと 海原へ手を離しても 胸にあなたの温かさ  愛する人をいつも想って せめて穏やかなれと 願いを込めて歌っています あなたはいつも  ヘイヨー ヘイヨー ヘイヨー  悲しみは祈りとなって 祈りはやがて歌となり 人の心へ継がれてく この島の宝物  海もサンゴもこの青空も 緑を育む生命も 月もきらめく幾千星も ここで生きる人たちも この島を私は愛してます マタハリヌ 夕凪 マタハリヌ 夕凪夏川りみケイスケサカモトケイスケサカモト赤子を抱く母のようにいつまでも優しくほら 波のささやき 子守唄のよう この島の夕凪  心には歌が聴こえる あなたが教えてくれた いつまでも いついつまでも 大切な宝物  愛する人をいつも想って どうか幸せ多かれと 願いを込めて生きていました あなたはいつも  私はこの島で生まれて育ちました 父母のもと 太陽の光に抱かれ誰しも愛おし撫でし子  吹きすさぶ風の中でも強く生きていくのだと 海原へ手を離しても 胸にあなたの温かさ  愛する人をいつも想って せめて穏やかなれと 願いを込めて歌っています あなたはいつも  ヘイヨー ヘイヨー ヘイヨー  悲しみは祈りとなって 祈りはやがて歌となり 人の心へ継がれてく この島の宝物  海もサンゴもこの青空も 緑を育む生命も 月もきらめく幾千星も ここで生きる人たちも この島を私は愛してます マタハリヌ 夕凪 マタハリヌ 夕凪
夏の少女あの日 恋をして 恋をして 唄った 空は青 君と 風になり 風になり 今日も生きて  遠い日のこと 夢にみたの ふたりの笑顔はまだ幼くて 昨日の様に思い出せる たしかな光が夏を照らした  はかない 思い馳せて 見上げた入道雲は いつかと同じようで また私は夏の少女にかえる  あの日 恋をして 恋をして 唄った 空は青 君は 風になり 風になり 今日を生きた  時はいつしか傷を癒し 新しい風を運んでくれたの 重ねた日々を振り返れば ひぐらし微かに遠く鳴いた  思い出 褪せていても 夕立ちあと薫る道は いつかと同じようで また私は夏の少女にかえる  あの日 恋をして 恋をして 唄った 空は青 君と 風になり 風になり 今日も生きて夏川りみ中村泰輔中村泰輔あの日 恋をして 恋をして 唄った 空は青 君と 風になり 風になり 今日も生きて  遠い日のこと 夢にみたの ふたりの笑顔はまだ幼くて 昨日の様に思い出せる たしかな光が夏を照らした  はかない 思い馳せて 見上げた入道雲は いつかと同じようで また私は夏の少女にかえる  あの日 恋をして 恋をして 唄った 空は青 君は 風になり 風になり 今日を生きた  時はいつしか傷を癒し 新しい風を運んでくれたの 重ねた日々を振り返れば ひぐらし微かに遠く鳴いた  思い出 褪せていても 夕立ちあと薫る道は いつかと同じようで また私は夏の少女にかえる  あの日 恋をして 恋をして 唄った 空は青 君と 風になり 風になり 今日も生きて
愛さ生まり島いちまでぃん くぬまま 愛さ人待ちゅる島 御万人ぬ願い 唄に愛(藍)染みてぃ  夢に見る面影 美ら美らと星ぬ花 揺りてぃ香さ 愛ぬ唄響ち  いち(五)世(四)いちまでぃん かりゆしぬ いち(五)世(四)いちまでぃん 愛さ生まり島  星晴りてぃ天川 咲ちゅる花あかり 島ん人ぬ祈り 肝深く染みてぃ  浜に見る月影 やふぁやふぁと波ぬ花 寄してぃ 返し 美ら節や響ち  いち(五)世(四)いちまでぃん かりゆしぬ いち(五)世(四)いちまでぃん 愛さ生まり島  海渡てぃ世果報 ニライカナイん 御万人ぬ願い 肝深く染みてぃ 唄に愛(藍)染みてぃ夏川りみRIMIRIMIいちまでぃん くぬまま 愛さ人待ちゅる島 御万人ぬ願い 唄に愛(藍)染みてぃ  夢に見る面影 美ら美らと星ぬ花 揺りてぃ香さ 愛ぬ唄響ち  いち(五)世(四)いちまでぃん かりゆしぬ いち(五)世(四)いちまでぃん 愛さ生まり島  星晴りてぃ天川 咲ちゅる花あかり 島ん人ぬ祈り 肝深く染みてぃ  浜に見る月影 やふぁやふぁと波ぬ花 寄してぃ 返し 美ら節や響ち  いち(五)世(四)いちまでぃん かりゆしぬ いち(五)世(四)いちまでぃん 愛さ生まり島  海渡てぃ世果報 ニライカナイん 御万人ぬ願い 肝深く染みてぃ 唄に愛(藍)染みてぃ
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