| 心に愛を瞳に夢を秋風が頬に触れたら 新しい服を着て 帰り道あなたを待ちぶせ 想いうちあけるつもりよ 忘れていたときめきが 今は 溢れてきらめく 私がいる 心に愛を瞳に夢をつめこんで わずかな迷い 消してしまう やさしい風に背中をそっと押されて 素敵な明日へ 歩きだす 雨あがり雲の切れ間に 輝く光のよう 弱気になる癖の私に 勇気を与えてくれるの あなたが微笑んだ時 胸は 暖かい風で 包まれるの 心に愛を瞳に夢をつめこんで 小さな願い 叶えてゆく 負けないおもい たしかな希望に変えて 遥かな痛みに さよならを あざやかに目覚める街は 心の色映し 自分を信じていることに 幸せを感じてる やさしい風に背中をそっと押されて 素敵な明日へ 歩きだす | 伊東ゆかり | 真間稜 | 芦沢和則 | | 秋風が頬に触れたら 新しい服を着て 帰り道あなたを待ちぶせ 想いうちあけるつもりよ 忘れていたときめきが 今は 溢れてきらめく 私がいる 心に愛を瞳に夢をつめこんで わずかな迷い 消してしまう やさしい風に背中をそっと押されて 素敵な明日へ 歩きだす 雨あがり雲の切れ間に 輝く光のよう 弱気になる癖の私に 勇気を与えてくれるの あなたが微笑んだ時 胸は 暖かい風で 包まれるの 心に愛を瞳に夢をつめこんで 小さな願い 叶えてゆく 負けないおもい たしかな希望に変えて 遥かな痛みに さよならを あざやかに目覚める街は 心の色映し 自分を信じていることに 幸せを感じてる やさしい風に背中をそっと押されて 素敵な明日へ 歩きだす |
恋のしずく 肩をぬらす 恋のしずく 濡れたままでいいの このまま歩きたい きっとからだの 中までしみるわ そしてあなたの あなたの言葉を 忘れないようにしたいの 頬をぬらす 恋のしずく あなたのせいなのよ 私のためにだけ それはふたりの 愛のしるしね だからやさしい やさしい心を じっと抱きしめていたいの 髪をぬらす 恋のしずく やさしい手がふれると 青空が見えるの そうよあなたは 太陽なのね だから私は 私はいつでも あなたを愛していたいの | 伊東ゆかり | 安井かずみ | 平尾昌晃 | | 肩をぬらす 恋のしずく 濡れたままでいいの このまま歩きたい きっとからだの 中までしみるわ そしてあなたの あなたの言葉を 忘れないようにしたいの 頬をぬらす 恋のしずく あなたのせいなのよ 私のためにだけ それはふたりの 愛のしるしね だからやさしい やさしい心を じっと抱きしめていたいの 髪をぬらす 恋のしずく やさしい手がふれると 青空が見えるの そうよあなたは 太陽なのね だから私は 私はいつでも あなたを愛していたいの |
| 恋の売り込みI'm gonna knock on your door Ring on your bell 出ておいでよ 月の明るい 秋の夜は 家にいるのが おしいのよ I'm gonna knock on your door Ring on your bell 窓の外よ 早くあなたが出て来なきゃ 街中 起きちゃうじゃないの 静かに眠る通りは 私達だけのものよ さあ、甘いデートが あなたを 待っている I'm gonna knock on your door Ring on your bell 出ておいでよ 出て来るまでは いつまででも ドアをトントントントン ベルをリンリン 静かに眠る通りは 私達だけのものよ さあ、甘いデートが あなたを 待っている I'm gonna knock on your door Ring on your bell 出ておいでよ 出て来るまでは いつまででも ドアをトントントントン ベルをリンリン I'm gonna knockin' ringin' tap and knockin' ringin' tap and knockin' ringin' tap and knockin' ring until you do! | 伊東ゆかり | Aron Schroeder・Sid Wayne・訳詞:あらかわひろし | Aron Schroeder・Sid Wayne | | I'm gonna knock on your door Ring on your bell 出ておいでよ 月の明るい 秋の夜は 家にいるのが おしいのよ I'm gonna knock on your door Ring on your bell 窓の外よ 早くあなたが出て来なきゃ 街中 起きちゃうじゃないの 静かに眠る通りは 私達だけのものよ さあ、甘いデートが あなたを 待っている I'm gonna knock on your door Ring on your bell 出ておいでよ 出て来るまでは いつまででも ドアをトントントントン ベルをリンリン 静かに眠る通りは 私達だけのものよ さあ、甘いデートが あなたを 待っている I'm gonna knock on your door Ring on your bell 出ておいでよ 出て来るまでは いつまででも ドアをトントントントン ベルをリンリン I'm gonna knockin' ringin' tap and knockin' ringin' tap and knockin' ringin' tap and knockin' ring until you do! |
| 恋する瞳なにも 言わないで そっと みつめてて ほしい あなたの その瞳 どんな言葉より ほしい あたしには その目 恋する瞳が 恋に酔うふたりには 蜜よりも甘い このひととき いつも目と目とが合えば それだけで わかる あなたの気持ちが… Non scordar questi attimi non scordat questa musica restera la canzone del nostroamor Io lo so che tu poi mi lascerai ma dovunque andrai porterai con te un po' di me. Non lo so che cos'e l'amor ma se c'e assomiglia a te non lo so ma per sempre vivrai in me. Abbracciami non lasciarmi. abbracciami non lasciarmi Abbracciami abbracciami abbracciami. | 伊東ゆかり | Vito Pallavicini・G.Kramer・訳詞:あらかわひろし | Vito Pallavicini・G.Kramer | | なにも 言わないで そっと みつめてて ほしい あなたの その瞳 どんな言葉より ほしい あたしには その目 恋する瞳が 恋に酔うふたりには 蜜よりも甘い このひととき いつも目と目とが合えば それだけで わかる あなたの気持ちが… Non scordar questi attimi non scordat questa musica restera la canzone del nostroamor Io lo so che tu poi mi lascerai ma dovunque andrai porterai con te un po' di me. Non lo so che cos'e l'amor ma se c'e assomiglia a te non lo so ma per sempre vivrai in me. Abbracciami non lasciarmi. abbracciami non lasciarmi Abbracciami abbracciami abbracciami. |
| クローバーしあわせはすぐそばに なくさないように いつも 胸のポケットにしまっておこう うまくいかない時は ちょっと寄り道 空がよく見える公園まで 誰もいないベンチに座り 深呼吸した夜空に一番星 あたりまえな特別を ひとつ見つけた 今夜あの人に電話しよう 何もかわらない日々を 退屈とまちがえて 笑顔忘れたり落ち込んだり だけど昨日と同じ 今日はないはず 少し遠回りすれば分かる 次の季節知らせる手紙 風の匂い 四つ葉のクローバー 寄り道した公園で ぐうぜん見つけた 今夜あの人に分けてあげよう お気に入りのシャツのポケット 二人ぶんの 四つ葉のクローバー あたりまえな特別を やっと見つけた 今夜あの人に電話しよう 電話しよう | 伊東ゆかり | 小林夏海 | 南佳孝 | 前田憲男 | しあわせはすぐそばに なくさないように いつも 胸のポケットにしまっておこう うまくいかない時は ちょっと寄り道 空がよく見える公園まで 誰もいないベンチに座り 深呼吸した夜空に一番星 あたりまえな特別を ひとつ見つけた 今夜あの人に電話しよう 何もかわらない日々を 退屈とまちがえて 笑顔忘れたり落ち込んだり だけど昨日と同じ 今日はないはず 少し遠回りすれば分かる 次の季節知らせる手紙 風の匂い 四つ葉のクローバー 寄り道した公園で ぐうぜん見つけた 今夜あの人に分けてあげよう お気に入りのシャツのポケット 二人ぶんの 四つ葉のクローバー あたりまえな特別を やっと見つけた 今夜あの人に電話しよう 電話しよう |
| Crazy ~狂おしく...クレイジー 強く抱きしめて すべてが消えてしまうまでに 心が震えてしまうの 二人の すべては今だけ もう 終わりがくることを たがいに 知っているから クレイジー どんなに愛しても すべて なくすその時がただ 今は 恐いの もう 心が痛いほど 深く愛してしまったの クレイジー はげしく求めて すべて なくすその時がただ 今は恐いの | 伊東ゆかり | Willie Nelson・日本語詞:片桐和子 | Willie Nelson | 前田憲男 | クレイジー 強く抱きしめて すべてが消えてしまうまでに 心が震えてしまうの 二人の すべては今だけ もう 終わりがくることを たがいに 知っているから クレイジー どんなに愛しても すべて なくすその時がただ 今は 恐いの もう 心が痛いほど 深く愛してしまったの クレイジー はげしく求めて すべて なくすその時がただ 今は恐いの |
| Crazy (英語ヴァージョン)Crazy, I'm crazy for feeling so lonely I'm crazy, crazy for feeling so blue I knew you'd love me as long as you wanted And then someday you'd leave me for somebody new Worry, why do I let myself worry? Wond'ring what in the world did I do? Crazy for thinking that my love could hold you I'm crazy for trying and crazy for crying And I'm crazy for loving you Worry, why do I let myself worry? Wond'ring what in the world did I do? Crazy for thinking that my love could hold you I'm crazy for trying and crazy for crying And I'm crazy for loving you | 伊東ゆかり | Willie Nelson | Willie Nelson | | Crazy, I'm crazy for feeling so lonely I'm crazy, crazy for feeling so blue I knew you'd love me as long as you wanted And then someday you'd leave me for somebody new Worry, why do I let myself worry? Wond'ring what in the world did I do? Crazy for thinking that my love could hold you I'm crazy for trying and crazy for crying And I'm crazy for loving you Worry, why do I let myself worry? Wond'ring what in the world did I do? Crazy for thinking that my love could hold you I'm crazy for trying and crazy for crying And I'm crazy for loving you |
| キューティ・パイアーハー アーハー キューティ・パイ オー キューティ・パイ イェイ イェイ…… キューティ・パイ イェイ イェイ…… 神さまが よこしてくれた 素敵な 私の天使 キューティ・パイ 見たこともないくらい キュートで 翼なんか ないけども 本当に素敵 私のエンジェル アーハー アーハー キューティ・パイ オー キューティ・パイ イェイ イェイ…… キューティ・パイ イェイ イェイ…… 神さまが よこしてくれた 素敵な 私の天使 キューティ・パイ アーハー アーハー キューティ・パイ いつかはあの人と 二人きり お月さまの光を浴び 愛の誓い日が 私の願いよ アーハー アーハー キューティ・パイ オー キューティ・パイ イェイ イェイ…… キューティ・パイ イェイ イェイ…… 神さまが よこしてくれた 素敵な 私の天使 キューティ・パイ かわいい キューティ・パイ…… | 伊東ゆかり | J.Tillotson・日本語詞:あらかはひろし | J.Tillotson | | アーハー アーハー キューティ・パイ オー キューティ・パイ イェイ イェイ…… キューティ・パイ イェイ イェイ…… 神さまが よこしてくれた 素敵な 私の天使 キューティ・パイ 見たこともないくらい キュートで 翼なんか ないけども 本当に素敵 私のエンジェル アーハー アーハー キューティ・パイ オー キューティ・パイ イェイ イェイ…… キューティ・パイ イェイ イェイ…… 神さまが よこしてくれた 素敵な 私の天使 キューティ・パイ アーハー アーハー キューティ・パイ いつかはあの人と 二人きり お月さまの光を浴び 愛の誓い日が 私の願いよ アーハー アーハー キューティ・パイ オー キューティ・パイ イェイ イェイ…… キューティ・パイ イェイ イェイ…… 神さまが よこしてくれた 素敵な 私の天使 キューティ・パイ かわいい キューティ・パイ…… |
| 季節風そういえばあの頃 こんな青い空 汐風にまみれて くらしたふたりよ とおくまたちかく 波はきらめいて ひたむきに抱き合う あなたと私 陽はしずみ 陽はのぼり 燃えつきた 夏なのに この爪が おぼえてるあの胸 あの厚い胸‥‥ 死にたくもなるけど 今はそんなこと あの恋にであえた さだめをいとしむの そういえばあの日も こんな青い空 ひとことがたりずに 別れたふたりよ あなたから私 そしてあなたへと かよいあう何かは まだあったのに 陽はしずみ 陽はのぼり 燃えつきた 夏なのに くちびるに よみがえるあの髪 あの甘い髪‥‥ 生きてなら行くけど 今はそれよりも あの恋にであえた さだめをいとしむの | 伊東ゆかり | ちあき哲也 | 高田弘 | 高田弘 | そういえばあの頃 こんな青い空 汐風にまみれて くらしたふたりよ とおくまたちかく 波はきらめいて ひたむきに抱き合う あなたと私 陽はしずみ 陽はのぼり 燃えつきた 夏なのに この爪が おぼえてるあの胸 あの厚い胸‥‥ 死にたくもなるけど 今はそんなこと あの恋にであえた さだめをいとしむの そういえばあの日も こんな青い空 ひとことがたりずに 別れたふたりよ あなたから私 そしてあなたへと かよいあう何かは まだあったのに 陽はしずみ 陽はのぼり 燃えつきた 夏なのに くちびるに よみがえるあの髪 あの甘い髪‥‥ 生きてなら行くけど 今はそれよりも あの恋にであえた さだめをいとしむの |
| かわいた女に雨が降るララ‥‥ かわいた女に雨がふる 今日も一日暮れました いそがしそうに暮れました かなしい事など想わずに 時間が過ぎたら幸せと そんなこんなで暮れました 夕暮れ雨がふってます ララ‥‥ かわいた女に雨がふる 明日を想えばいやですね これから一人もいやですね 夜の永さを想わずに 時間が過ぎたら幸せと 女同士で飲みますか 相合がさがにくらしい ララ‥‥ かわいた女に雨がふる 昔を想えば泣けますね 将来なんかも泣けますね 年の事など想わずに 毎日過ぎたら幸せと そんなこんなで生きましょうか 酔いどれ女が歌います ララ‥‥ かわいた女に雨がふる ララ‥‥ かわいた女に雨がふる | 伊東ゆかり | 一條諦輔 | 一條諦輔 | 高田弘 | ララ‥‥ かわいた女に雨がふる 今日も一日暮れました いそがしそうに暮れました かなしい事など想わずに 時間が過ぎたら幸せと そんなこんなで暮れました 夕暮れ雨がふってます ララ‥‥ かわいた女に雨がふる 明日を想えばいやですね これから一人もいやですね 夜の永さを想わずに 時間が過ぎたら幸せと 女同士で飲みますか 相合がさがにくらしい ララ‥‥ かわいた女に雨がふる 昔を想えば泣けますね 将来なんかも泣けますね 年の事など想わずに 毎日過ぎたら幸せと そんなこんなで生きましょうか 酔いどれ女が歌います ララ‥‥ かわいた女に雨がふる ララ‥‥ かわいた女に雨がふる |
| 悲しみの出発追わないで追わないで 逆もどりさせないで 私に自由をあたえてほしいの あなたと別れたあとでしみじみ 私は涙をながすでしょう 悲しみの季節の 空をとんでみたいの 群からはなれた鳥のように さまよいつかれはてて なにかしらつかみたいの 出てゆく私をうしろから 止めないで 止めないで あなたを愛していたわ本当よ 私は幸せだったはず さようならあなたに うしろ髪をひかれる 私の背中を押してほしい さようなら私は 泣きはしない泣かない あなたも泣かずに送りだして 私が生まれかわる 明日の日を信じたいの 涙で私のたびだちを 止めないで止めないで ララララ‥‥ | 伊東ゆかり | なかにし礼 | 東海林修 | 東海林修 | 追わないで追わないで 逆もどりさせないで 私に自由をあたえてほしいの あなたと別れたあとでしみじみ 私は涙をながすでしょう 悲しみの季節の 空をとんでみたいの 群からはなれた鳥のように さまよいつかれはてて なにかしらつかみたいの 出てゆく私をうしろから 止めないで 止めないで あなたを愛していたわ本当よ 私は幸せだったはず さようならあなたに うしろ髪をひかれる 私の背中を押してほしい さようなら私は 泣きはしない泣かない あなたも泣かずに送りだして 私が生まれかわる 明日の日を信じたいの 涙で私のたびだちを 止めないで止めないで ララララ‥‥ |
| 片想いあなたの影に よりそうような 想いにも気づかず つれない人なの あなたの胸に すがりつくような 涙にも気づかず 通りすぎてゆくのね 祈りをこめて 伝えたい 私の愛を 私のすべてを… あなたのそばに ひざまずくような 願いにも気づかず いつでもはるかな人なの 祈りをこめて 伝えたい 私の愛を 私のすべてを… あなたのために ねむれぬ夜の 星にさえ気づかず どこへ行く ひとりひとり | 伊東ゆかり | 安井かずみ | 川口真 | デビッド・マシューズ | あなたの影に よりそうような 想いにも気づかず つれない人なの あなたの胸に すがりつくような 涙にも気づかず 通りすぎてゆくのね 祈りをこめて 伝えたい 私の愛を 私のすべてを… あなたのそばに ひざまずくような 願いにも気づかず いつでもはるかな人なの 祈りをこめて 伝えたい 私の愛を 私のすべてを… あなたのために ねむれぬ夜の 星にさえ気づかず どこへ行く ひとりひとり |
| 風が吹く道ある日 振りかえる 足早に 通りすぎた道を ある日 思い出す あの人の優しい胸を もう一度もどりたい お河童頭の私に お祭りに 着飾って 声かけられたあの頃に もどりたいけど この道は この道は いつも風が吹くばかり ある日 振りかえる 花が散る冬の気配知って ある日 思い出す 柿の木の 赤い屋根を あの人は 幸せか 今でも小鳥が好きなの 月の夜 あぜ道で 手をにぎられたあの頃に もどりたいけど この道は この道は いつも風が吹くばかり | 伊東ゆかり | たかたかし | 三木たかし | 葵まさひこ | ある日 振りかえる 足早に 通りすぎた道を ある日 思い出す あの人の優しい胸を もう一度もどりたい お河童頭の私に お祭りに 着飾って 声かけられたあの頃に もどりたいけど この道は この道は いつも風が吹くばかり ある日 振りかえる 花が散る冬の気配知って ある日 思い出す 柿の木の 赤い屋根を あの人は 幸せか 今でも小鳥が好きなの 月の夜 あぜ道で 手をにぎられたあの頃に もどりたいけど この道は この道は いつも風が吹くばかり |
| 女ひとり女暮しの武蔵野は 夕やけ色のきえる頃 一人の部屋に火をともし かたをショールにつつみます 愛はほしいと思うけれども あまり多くはのぞまない 少々派手な過去ゆえに つかれた女の一人ごと 女暮しの武蔵野は 野づらに秋のわたる頃 窓うつ風をききながら ついだお酒をみつめます さみしさだけでも人は愛せると そんなふうにも思えます 少々派手な過去ゆえに さめた女の一人ごと | 伊東ゆかり | 一條諦輔 | 一條諦輔 | 高田弘 | 女暮しの武蔵野は 夕やけ色のきえる頃 一人の部屋に火をともし かたをショールにつつみます 愛はほしいと思うけれども あまり多くはのぞまない 少々派手な過去ゆえに つかれた女の一人ごと 女暮しの武蔵野は 野づらに秋のわたる頃 窓うつ風をききながら ついだお酒をみつめます さみしさだけでも人は愛せると そんなふうにも思えます 少々派手な過去ゆえに さめた女の一人ごと |
| 大人になりたい夜遅くに帰ると ママから お目玉 いつも 10時に寝るの それがきまりよ TOO MANY RULES TOO MANY RULES 早く大人に なりたい お星様に こう祈るの だけど TOO MANY RULES 彼と電話をしてもね 長くは 駄目なの いつも 5分で切るの それがきまりよ TOO MANY RULES TOO MANY RULES 早く大人に なりたい お星様に こう祈るの だけど TOO MANY RULES ポストに手紙が来てもね 小さな 弟 いつも 意地悪するの それがルールなの TOO MANY RULES TOO MANY RULES 早く大人に なりたい お星様に こう祈るの だけど TOO MANY RULES だけど TOO MANY RULES | 伊東ゆかり | Don Stirling・Gary Knight・Harold Temkin・漣健児 | Don Stirling・Gary Knight・Harold Temkin | | 夜遅くに帰ると ママから お目玉 いつも 10時に寝るの それがきまりよ TOO MANY RULES TOO MANY RULES 早く大人に なりたい お星様に こう祈るの だけど TOO MANY RULES 彼と電話をしてもね 長くは 駄目なの いつも 5分で切るの それがきまりよ TOO MANY RULES TOO MANY RULES 早く大人に なりたい お星様に こう祈るの だけど TOO MANY RULES ポストに手紙が来てもね 小さな 弟 いつも 意地悪するの それがルールなの TOO MANY RULES TOO MANY RULES 早く大人に なりたい お星様に こう祈るの だけど TOO MANY RULES だけど TOO MANY RULES |
| お帰りなさい今は何もたずねないわ たった一言 「お帰りなさい」いうだけ 変わらないわ あなたの顔は それだけでうれしい 私のあなた しばらくやすんで 待っててね お酒の仕度だけ すませるわ 少しはうらみも あったけど いいの 帰ってくれたら 忘れないで帰ってくれた それだけでいい 「お帰りなさい」心から ばかなひとね おみやげなんか 買って来て ほんとに困ったひとね 今夜は私も いただくわ お酒も少しだけ 飲めるのよ ひとりでいるのは つらいから ちょっと 酔ったりしてたの | 伊東ゆかり | 阿久悠 | 中村泰士 | 馬飼野俊一 | 今は何もたずねないわ たった一言 「お帰りなさい」いうだけ 変わらないわ あなたの顔は それだけでうれしい 私のあなた しばらくやすんで 待っててね お酒の仕度だけ すませるわ 少しはうらみも あったけど いいの 帰ってくれたら 忘れないで帰ってくれた それだけでいい 「お帰りなさい」心から ばかなひとね おみやげなんか 買って来て ほんとに困ったひとね 今夜は私も いただくわ お酒も少しだけ 飲めるのよ ひとりでいるのは つらいから ちょっと 酔ったりしてたの |
| エンドレス片手をちょっとふるだけで 男のひとって 別離と自由 手に入れるのね 想い出おきざりにして 気まぐれなくせはもう 昔から 知ってはいたけど あふれる涙をおさえかねて 少し泣いたわ 女の心をすべりぬける 男はいつでも 青い嵐 さよならからの人生 あのひとは気ままに生きるのね 着なれたシャツとサングラス 他には何にも 忘れものなどないというのね 最後のくちづけさえも 放(ほ)っといてくれるのが 親切と 言われていたけど つめたさばかりを夢中で 愛しすぎたのね 女の心を走りすぎる 男はいつでも 青い嵐 さよならからの人生 あのひとはすてきに生きるのね 女の心を通りすぎる 男はいつでも 青い嵐 さよならからの人生 またひとつはじまる エンドレス | 伊東ゆかり | 山口洋子 | 都倉俊一 | | 片手をちょっとふるだけで 男のひとって 別離と自由 手に入れるのね 想い出おきざりにして 気まぐれなくせはもう 昔から 知ってはいたけど あふれる涙をおさえかねて 少し泣いたわ 女の心をすべりぬける 男はいつでも 青い嵐 さよならからの人生 あのひとは気ままに生きるのね 着なれたシャツとサングラス 他には何にも 忘れものなどないというのね 最後のくちづけさえも 放(ほ)っといてくれるのが 親切と 言われていたけど つめたさばかりを夢中で 愛しすぎたのね 女の心を走りすぎる 男はいつでも 青い嵐 さよならからの人生 あのひとはすてきに生きるのね 女の心を通りすぎる 男はいつでも 青い嵐 さよならからの人生 またひとつはじまる エンドレス |
| いつかどこかで私の最後のわがまま どうぞ聞いてね さよならは言わずに 別れてゆきましょう 夕日の野原で“明日またね”と 振り向き手を振る 子供のように いつかどこかで きっと会おうね ほほえみ合って うなずき合って その時あなたは 幸せでいて 私の好きな あなたでいてね いつかどこかで また歌おうね 燃え尽きないで 残った愛を 一人になっても 時々そっと 口ずさむでしょう あなたのことを 不器用だから うまく言えない にじみ始めた この思いを いつかどこかで きっと合おうね それがどんなに 遠い明日でも これから二人に なにが起きても それがどんなに 遠い場所でも いつか どこかで きっと きっと …… | 伊東ゆかり | 山川啓介 | 前田憲男 | | 私の最後のわがまま どうぞ聞いてね さよならは言わずに 別れてゆきましょう 夕日の野原で“明日またね”と 振り向き手を振る 子供のように いつかどこかで きっと会おうね ほほえみ合って うなずき合って その時あなたは 幸せでいて 私の好きな あなたでいてね いつかどこかで また歌おうね 燃え尽きないで 残った愛を 一人になっても 時々そっと 口ずさむでしょう あなたのことを 不器用だから うまく言えない にじみ始めた この思いを いつかどこかで きっと合おうね それがどんなに 遠い明日でも これから二人に なにが起きても それがどんなに 遠い場所でも いつか どこかで きっと きっと …… |
| いい日旅立ち雪解け間近の 北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた 歌を道連れに 岬のはずれに 少年は魚釣り 青いすすきの小径を 帰るのか 私は今から 思い出を作るため 砂に枯木で書くつもり さよならと あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた 歌を道連れに あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った 歌を道連れに | 伊東ゆかり | 谷村新司 | 谷村新司 | 美野春樹 | 雪解け間近の 北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた 歌を道連れに 岬のはずれに 少年は魚釣り 青いすすきの小径を 帰るのか 私は今から 思い出を作るため 砂に枯木で書くつもり さよならと あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた 歌を道連れに あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った 歌を道連れに |
| 或る手紙そしてあれから貴方も しあわせかしら 雨の降る日は濡れたり してないかしら いつも気にかかる あの二人の別れ方 見かけより貴方は もろいんだもの おなじあやまちしないで 暮してほしい 今にしてみて貴方の 良さを思うの なにかみたいに煙草を のみ過ぎないで いつも夜更かししてたの 直したかしら そして愛したら 今度こそは離さずに どなたかがいないと 駄目なんだもの そして私もしあわせ 見つけるつもり 愛の涙はあの日で 終りにしたの 一度こわれたら もうすべてはおしまいね さりげなく逢う日は 夢のまた夢 どうぞいい日のことだけ 思い出してね いつか月日がすべてを 流す時まで | 伊東ゆかり | 有馬三恵子 | 鈴木邦彦 | 鈴木邦彦 | そしてあれから貴方も しあわせかしら 雨の降る日は濡れたり してないかしら いつも気にかかる あの二人の別れ方 見かけより貴方は もろいんだもの おなじあやまちしないで 暮してほしい 今にしてみて貴方の 良さを思うの なにかみたいに煙草を のみ過ぎないで いつも夜更かししてたの 直したかしら そして愛したら 今度こそは離さずに どなたかがいないと 駄目なんだもの そして私もしあわせ 見つけるつもり 愛の涙はあの日で 終りにしたの 一度こわれたら もうすべてはおしまいね さりげなく逢う日は 夢のまた夢 どうぞいい日のことだけ 思い出してね いつか月日がすべてを 流す時まで |
| あの人の足音足音だけで あなたがわかる 目を閉じてても あなたがわかる いきなり肩を 抱いてほしくて ふり向かないの あなたしかない 私の胸に 目を閉じてても あなたがわかる 足音だけで あなたがわかる だまっていても あなたがわかる ゆうべのことを 思い出させる せつない音を 私ひとりが 知っているのよ だまっていても あなたがわかる 足音だけで あなたがわかる そこに立ってる あなたがわかる 鏡の前で 胸をしずめて あなたを待てば 恋にふるえて ときめく耳に そこに立ってる あなたがわかる | 伊東ゆかり | 有馬三恵子 | 鈴木淳 | | 足音だけで あなたがわかる 目を閉じてても あなたがわかる いきなり肩を 抱いてほしくて ふり向かないの あなたしかない 私の胸に 目を閉じてても あなたがわかる 足音だけで あなたがわかる だまっていても あなたがわかる ゆうべのことを 思い出させる せつない音を 私ひとりが 知っているのよ だまっていても あなたがわかる 足音だけで あなたがわかる そこに立ってる あなたがわかる 鏡の前で 胸をしずめて あなたを待てば 恋にふるえて ときめく耳に そこに立ってる あなたがわかる |
| あのひと街灯り遠くあの人を思う 黙ったままで行かせた人を ひきとめていたら続いてるかしら 悔んでみたり しのんでみたり 愛しあった仲だもの あれはあれですんだこと 恋は思いがけなくて はじめもおしまいも あの人の暮した一年と二ヶ月 階段の下へ足音が消えて それきりなぜか別れた二人 あの人の気持ちわかる気がするの 愛したことも嘘ではないわ 泣いて燃えた夜もある 恨みあった時もある 恋が人のさだめなら あの日もさだめなの あの人に出逢えた一年と二ヶ月 泣いて燃えた夜もある 恨みあった時もある 恋が人のさだめなら あの日もさだめなの あの人に出逢えた一年と二ヶ月 | 伊東ゆかり | 有馬三恵子 | 加瀬邦彦 | 竜崎孝路 | 街灯り遠くあの人を思う 黙ったままで行かせた人を ひきとめていたら続いてるかしら 悔んでみたり しのんでみたり 愛しあった仲だもの あれはあれですんだこと 恋は思いがけなくて はじめもおしまいも あの人の暮した一年と二ヶ月 階段の下へ足音が消えて それきりなぜか別れた二人 あの人の気持ちわかる気がするの 愛したことも嘘ではないわ 泣いて燃えた夜もある 恨みあった時もある 恋が人のさだめなら あの日もさだめなの あの人に出逢えた一年と二ヶ月 泣いて燃えた夜もある 恨みあった時もある 恋が人のさだめなら あの日もさだめなの あの人に出逢えた一年と二ヶ月 |
| あなたのものクエッションマーク 打ちながら 心の中は あなただらけなの それなのに 恋愛専科 卒業生は 別れ支度に 余念もなくて 合歓(ネム)の花 舞い飛ぶ道に 行き惑う あなたは私のもの 私はあなたのもの と 錯覚できた 幼さ遠く そう思えた若さが 懐かしい 知ることで 賢くなるだけ 幸せになるとは 言えないものね ミッドナイトコール 受けながら 嬉しいとも かけがえないとも 思いつつ 勢い込んだ 夢中列車に 一時停車の 身ぶりを真似て いつか来る 終着駅を 見遙かす あなたは私のもの 私はあなたのもの と 錯覚できた 幼さ遠く そう思えた若さが 懐かしい 哀しみの 予感の身震い バリヤーを張る癖 いつの日からか 知ることで 賢くなるだけ 幸せになるとは 言えないものね クエッションマーク 打ちながら | 伊東ゆかり | 小椋佳 | 小椋佳 | 萩田光雄 | クエッションマーク 打ちながら 心の中は あなただらけなの それなのに 恋愛専科 卒業生は 別れ支度に 余念もなくて 合歓(ネム)の花 舞い飛ぶ道に 行き惑う あなたは私のもの 私はあなたのもの と 錯覚できた 幼さ遠く そう思えた若さが 懐かしい 知ることで 賢くなるだけ 幸せになるとは 言えないものね ミッドナイトコール 受けながら 嬉しいとも かけがえないとも 思いつつ 勢い込んだ 夢中列車に 一時停車の 身ぶりを真似て いつか来る 終着駅を 見遙かす あなたは私のもの 私はあなたのもの と 錯覚できた 幼さ遠く そう思えた若さが 懐かしい 哀しみの 予感の身震い バリヤーを張る癖 いつの日からか 知ることで 賢くなるだけ 幸せになるとは 言えないものね クエッションマーク 打ちながら |
| あなたの隣にあなたの隣にすわりましょう それだけで 安心できるから この暮らしが 夢でないよう その手で肩を つつんでください つたない手料理 よろこぶあなたは まるで幼い 子供のようね 新聞ぐらい 読んでもいいの 時々声をかけてくれたら 心の振り子を 動かすあなた 幸せきざむ針は まわるから あなたの隣を 歩きましょう 手をだせばほほえんで くれるから あなたの背中の 見えない荷物 半分私にわけて下さい 女にわからぬ 大きな夢の せめて手伝い 出来るのならば わがままなんて 何でもないの 時々 笑顔を見せてくれたら 心の振り子を 動かすあなた 幸せきざむ針は まわるから | 伊東ゆかり | 荒木とよひさ | 馬飼野康二 | | あなたの隣にすわりましょう それだけで 安心できるから この暮らしが 夢でないよう その手で肩を つつんでください つたない手料理 よろこぶあなたは まるで幼い 子供のようね 新聞ぐらい 読んでもいいの 時々声をかけてくれたら 心の振り子を 動かすあなた 幸せきざむ針は まわるから あなたの隣を 歩きましょう 手をだせばほほえんで くれるから あなたの背中の 見えない荷物 半分私にわけて下さい 女にわからぬ 大きな夢の せめて手伝い 出来るのならば わがままなんて 何でもないの 時々 笑顔を見せてくれたら 心の振り子を 動かすあなた 幸せきざむ針は まわるから |
| あなたの靴音道に迷い傷ついた夜に 聞こえてくるの あなたの靴音 ふり向いても 誰もいない 風が通るだけ 誰にもある 愛して別れて 懐しさの バラ色の日々 肩を出して 眠るあなたに 毛布をかけたい 人が生きるのは 誰かのため 自分のためじゃない そして愛することも 誰かのため 自分のためじゃない バス停へと続く朝に 聞こえてくるの あなたの靴音 忘れものさと 得意顔で 背中をたたいて……… 人が生きるのは 誰かのため 自分のためじゃない そして愛することも 誰かのため 自分のためじゃない | 伊東ゆかり | 三浦徳子 | 木戸やすひろ | 小笠原寛 | 道に迷い傷ついた夜に 聞こえてくるの あなたの靴音 ふり向いても 誰もいない 風が通るだけ 誰にもある 愛して別れて 懐しさの バラ色の日々 肩を出して 眠るあなたに 毛布をかけたい 人が生きるのは 誰かのため 自分のためじゃない そして愛することも 誰かのため 自分のためじゃない バス停へと続く朝に 聞こえてくるの あなたの靴音 忘れものさと 得意顔で 背中をたたいて……… 人が生きるのは 誰かのため 自分のためじゃない そして愛することも 誰かのため 自分のためじゃない |
あなたしか見えない 今までつきあってきた 女の人に較べたら 私は真面目すぎて あなた つまらないでしょう 私 不器用なの キスも 上手くないわ 愛さずに いられない それは真実(ほんと)よ 愛さずに いられない あなたしか 見えない あなたの前で 私は 只 オロオロするばかり 何か失敗しそうで 脚がもつれる感じよ 大胆に なれないの 艶(いろ)っぽく ないでしょう 愛さずに いられない 悲しいほどよ 愛さずに いられない あなたしか 見えない 愛さずに いられない それは真実(ほんと)よ 愛さずに いられない あなたしか 見えない 愛さずに いられない 悲しいほどよ 愛さずに いられない あなたしか 見えない あなたしか 見えない | 伊東ゆかり | Peter Allen・Carole Bayer Sager・訳詞:なかにし礼 | Peter Allen・Carole Bayer Sager | | 今までつきあってきた 女の人に較べたら 私は真面目すぎて あなた つまらないでしょう 私 不器用なの キスも 上手くないわ 愛さずに いられない それは真実(ほんと)よ 愛さずに いられない あなたしか 見えない あなたの前で 私は 只 オロオロするばかり 何か失敗しそうで 脚がもつれる感じよ 大胆に なれないの 艶(いろ)っぽく ないでしょう 愛さずに いられない 悲しいほどよ 愛さずに いられない あなたしか 見えない 愛さずに いられない それは真実(ほんと)よ 愛さずに いられない あなたしか 見えない 愛さずに いられない 悲しいほどよ 愛さずに いられない あなたしか 見えない あなたしか 見えない |
| 明日、めぐり逢い爽やかなみどりの風が 胸の中を駈け抜けてゆく 愛の色が心に溶ける時 Come to me, Come with me, 女はいつでも 激しい出逢いを 夢見ているから 優しくなれる 女はいつでも 抱きしめられたい 明日に来るめぐり逢いの ときめきを 光と影のはざまに 揺れている ゆるやかなうねりの波が 肌の色を染めあげてゆく 夜の唄が心をゆする時 Come to me, Come with me, 眠りの流れに ただよい疲れて 目覚めのあとにも かすかに残る 涙のしずくが 思い出紡いで いつかは来るめぐり逢いの いとしさを (Come to me, Come with me,) 女はいつでも 切ない想いを 憶えているから 綺麗になれる 女はいつでも みつめられたい 明日に来るめぐり逢いの よろこびを 光と影のはざまに 揺れている | 伊東ゆかり | 松史明 | 森田公一 | | 爽やかなみどりの風が 胸の中を駈け抜けてゆく 愛の色が心に溶ける時 Come to me, Come with me, 女はいつでも 激しい出逢いを 夢見ているから 優しくなれる 女はいつでも 抱きしめられたい 明日に来るめぐり逢いの ときめきを 光と影のはざまに 揺れている ゆるやかなうねりの波が 肌の色を染めあげてゆく 夜の唄が心をゆする時 Come to me, Come with me, 眠りの流れに ただよい疲れて 目覚めのあとにも かすかに残る 涙のしずくが 思い出紡いで いつかは来るめぐり逢いの いとしさを (Come to me, Come with me,) 女はいつでも 切ない想いを 憶えているから 綺麗になれる 女はいつでも みつめられたい 明日に来るめぐり逢いの よろこびを 光と影のはざまに 揺れている |
| 朝を返してほんとのことが 言えなかったの 死ぬほど好きな あなたのまえで あの時すなおに 燃えつきていたら 今ごろ悔まずに すんだはずなの ほんとのことを 伝えたかった 抱いてほしいと 甘えられずに ほんとのことを 見せなかったの 熱いくちびる 夜風にかくし あの時あなたと 旅に出ていたら 今ごろ泣かずに すんだはずなの ほんとのことが できなかったの そのまま朝の つゆに散りたい | 伊東ゆかり | 安井かずみ | 平尾昌晃 | | ほんとのことが 言えなかったの 死ぬほど好きな あなたのまえで あの時すなおに 燃えつきていたら 今ごろ悔まずに すんだはずなの ほんとのことを 伝えたかった 抱いてほしいと 甘えられずに ほんとのことを 見せなかったの 熱いくちびる 夜風にかくし あの時あなたと 旅に出ていたら 今ごろ泣かずに すんだはずなの ほんとのことが できなかったの そのまま朝の つゆに散りたい |
朝のくちづけ あなたの面影 だきしめながら 目ざめる朝の 私は幸福(しあわせ)よ 愛してみて 愛してみて はじめて わかるのね あなたのもとへ 届けたい やわらかい 朝のくちづけ 昨日のなごりが どこかにあって 私の胸は いまにもあふれそう 何にもかも 何にもかも いとしく みえるのよ 心をこめて おくりたい あなたへの 朝のくちづけ 恋しいおもいを 胸にたたんで 一人でしのぶ ゆうべの出来事 私はもう 私はもう どこへも 行かないわ あなたのもとへ 燃えてゆく ひそやかな 朝のくちづけ | 伊東ゆかり | 有馬三恵子 | 鈴木淳 | | あなたの面影 だきしめながら 目ざめる朝の 私は幸福(しあわせ)よ 愛してみて 愛してみて はじめて わかるのね あなたのもとへ 届けたい やわらかい 朝のくちづけ 昨日のなごりが どこかにあって 私の胸は いまにもあふれそう 何にもかも 何にもかも いとしく みえるのよ 心をこめて おくりたい あなたへの 朝のくちづけ 恋しいおもいを 胸にたたんで 一人でしのぶ ゆうべの出来事 私はもう 私はもう どこへも 行かないわ あなたのもとへ 燃えてゆく ひそやかな 朝のくちづけ |
| 青空のゆくえ青空を忘れて 真実の愛さえ 気づかない 都会の ざわめきに まみれて 青空を探しに あなたと 行きたい 生まれたばかりの 心をみつけに ある日 あなたとふたりで すてきな旅に出る 朝つゆに おくられて そよ風に まもられて それは どこまでもつづくの 愛の線路づたい ふたりで 踊りあいながら いつか青空の心に であう その時がくるのを信じて 青空を探しに あなたと 行きたい 生まれたばかりの 心をみつけに ある日 あなたとふたりで すてきな旅に出る 朝つゆに おくられて そよ風に まもられて それは どこまでもつづくの 愛の線路づたい ふたりで 踊りあいながら いつか青空の心に であう その時がくるのを信じて | 伊東ゆかり | 安井かずみ | 宮川泰 | | 青空を忘れて 真実の愛さえ 気づかない 都会の ざわめきに まみれて 青空を探しに あなたと 行きたい 生まれたばかりの 心をみつけに ある日 あなたとふたりで すてきな旅に出る 朝つゆに おくられて そよ風に まもられて それは どこまでもつづくの 愛の線路づたい ふたりで 踊りあいながら いつか青空の心に であう その時がくるのを信じて 青空を探しに あなたと 行きたい 生まれたばかりの 心をみつけに ある日 あなたとふたりで すてきな旅に出る 朝つゆに おくられて そよ風に まもられて それは どこまでもつづくの 愛の線路づたい ふたりで 踊りあいながら いつか青空の心に であう その時がくるのを信じて |
| 逢いびき二人の行き場はどこにもないの どこにもかくれる場所さえないの 噂をおそれ 人目をさけて あなたと私が逢うのはもう止しましょう 愛してはいけない 愛されてもいけないの 抱き合えば抱き合うほど 悲しみがふかまる なのに私 あともどり出来ない 二人でいる時感じるものは それでも小さな幸せかしら 罪のにおいに 酔いしれながら あなたと私が逢うのはもう止しましょう 愛してはいけない 愛さずにはいられない ふれあえばふれあうほど 傷口がひろがる なのに私 あともどり出来ない 愛してはいけない 愛されてもいけないの 抱き合えば抱き合うほど 悲しみがふかまる なのに私 あともどり出来ない | 伊東ゆかり | なかにし礼 | 川口真 | 川口真 | 二人の行き場はどこにもないの どこにもかくれる場所さえないの 噂をおそれ 人目をさけて あなたと私が逢うのはもう止しましょう 愛してはいけない 愛されてもいけないの 抱き合えば抱き合うほど 悲しみがふかまる なのに私 あともどり出来ない 二人でいる時感じるものは それでも小さな幸せかしら 罪のにおいに 酔いしれながら あなたと私が逢うのはもう止しましょう 愛してはいけない 愛さずにはいられない ふれあえばふれあうほど 傷口がひろがる なのに私 あともどり出来ない 愛してはいけない 愛されてもいけないの 抱き合えば抱き合うほど 悲しみがふかまる なのに私 あともどり出来ない |
| 愛はなぜ終わるあなたは今この私を 抱きながら 胸の奥で別れ言葉 探しているのでしょう いいのよ 好きだなんて言わなくて いいのよ 無理な誓いをたてなくて 躯と躯が 抱きあうときだけが 真実だと 思っているから 愛はなぜなぜ終わるの? 愛はなぜ命よりみじかいの? ああ 息がとまるほど 私を抱きしめて 抱きしめあった肌と肌が はなれると 心までも はなれるような 気がしてならないの いいのよ 明日のことは 言わなくて いいのよ 甘い夢など くれなくて 生きてることさえ 愛しあうことさえ まぼろしだと 思っているから 愛はなぜなぜ終わるの? 愛はなぜ命よりはかないの? ああ あとが残るほど 私を抱きしめて | 伊東ゆかり | なかにし礼 | 川口真 | 川口真 | あなたは今この私を 抱きながら 胸の奥で別れ言葉 探しているのでしょう いいのよ 好きだなんて言わなくて いいのよ 無理な誓いをたてなくて 躯と躯が 抱きあうときだけが 真実だと 思っているから 愛はなぜなぜ終わるの? 愛はなぜ命よりみじかいの? ああ 息がとまるほど 私を抱きしめて 抱きしめあった肌と肌が はなれると 心までも はなれるような 気がしてならないの いいのよ 明日のことは 言わなくて いいのよ 甘い夢など くれなくて 生きてることさえ 愛しあうことさえ まぼろしだと 思っているから 愛はなぜなぜ終わるの? 愛はなぜ命よりはかないの? ああ あとが残るほど 私を抱きしめて |
| 愛は限りなく雲が流れる空を あなたの胸の 白いハンカチのように その白さが 胸にしみる Dio, come ti amo! このしあわせを 胸いっぱいに 抱きしめたい 甘いくちづけ やさしい言葉 しあわせすぎて こわいくらいなの Dio, come ti amo! このしあわせを 涙でそっと あたためたい 愛はよろこび 愛は悲しみ つばめのように 自由に空を それが愛なの? 流れのように 自由に海へ それが恋か? Dio, come ti amo! 愛はよろこび 愛は悲しみ つばめのように 自由に空を それが愛なの? 流れのように 自由に海へ それが恋か? Dio, come ti amo! Dio, come ti amo! | 伊東ゆかり | D.Modugno・訳詞:あらかはひろし | D.Modugno | | 雲が流れる空を あなたの胸の 白いハンカチのように その白さが 胸にしみる Dio, come ti amo! このしあわせを 胸いっぱいに 抱きしめたい 甘いくちづけ やさしい言葉 しあわせすぎて こわいくらいなの Dio, come ti amo! このしあわせを 涙でそっと あたためたい 愛はよろこび 愛は悲しみ つばめのように 自由に空を それが愛なの? 流れのように 自由に海へ それが恋か? Dio, come ti amo! 愛はよろこび 愛は悲しみ つばめのように 自由に空を それが愛なの? 流れのように 自由に海へ それが恋か? Dio, come ti amo! Dio, come ti amo! |
| 愛はいりませんか歩いても歩いてもたどり着けない場所 ひとりで行くには遠くて 鳥たちに手をのばし道をたずねたのに 大好きな人が私を追い越した あの日のサヨナラをスタートに変えて もう誰も信じないと 思い出に苦しんだけど… 手を振ってもいちど旅に出るわ 愛はいりませんかと青空に叫びながら 大丈夫もいちど頑張るから 冬がくる前に よろこびと悲しみは背中合わせだから この世に生まれた不思議を 大切にしなければたどり着けないよね しあわせという名の夕日が沈む場所 あなたのサヨナラをスタートに変えて つらすぎてひねくれたり なげやりになりかけたけど… 新しい予感にときめいてる 愛はいりませんかと青空に叫びながら 大丈夫もいちど輝くから 冬がくる前に 手を振ってもいちど旅に出るわ 愛はいりませんかと青空に叫びながら 大丈夫もいちど頑張るから 冬がくる前に | 伊東ゆかり | 岡田冨美子 | 都志見隆 | | 歩いても歩いてもたどり着けない場所 ひとりで行くには遠くて 鳥たちに手をのばし道をたずねたのに 大好きな人が私を追い越した あの日のサヨナラをスタートに変えて もう誰も信じないと 思い出に苦しんだけど… 手を振ってもいちど旅に出るわ 愛はいりませんかと青空に叫びながら 大丈夫もいちど頑張るから 冬がくる前に よろこびと悲しみは背中合わせだから この世に生まれた不思議を 大切にしなければたどり着けないよね しあわせという名の夕日が沈む場所 あなたのサヨナラをスタートに変えて つらすぎてひねくれたり なげやりになりかけたけど… 新しい予感にときめいてる 愛はいりませんかと青空に叫びながら 大丈夫もいちど輝くから 冬がくる前に 手を振ってもいちど旅に出るわ 愛はいりませんかと青空に叫びながら 大丈夫もいちど頑張るから 冬がくる前に |
| 愛のさざなみこの世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい ああ湖に 小舟がただひとつ やさしくやさしく くちづけしてね くりかえすくりかえす さざ波のように あなたが私を きらいになったら 静かに静かに いなくなってほしい ああ湖に 小舟がただひとつ 別れを思うと 涙があふれる くりかえすくりかえす さざ波のように どんなに遠くに 離れていたって あなたのふるさとは 私ひとりなの ああ湖に 小舟がただひとつ いつでもいつでも 思い出してね くりかえすくりかえす さざ波のように | 伊東ゆかり | なかにし礼 | 浜口庫之助 | | この世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい ああ湖に 小舟がただひとつ やさしくやさしく くちづけしてね くりかえすくりかえす さざ波のように あなたが私を きらいになったら 静かに静かに いなくなってほしい ああ湖に 小舟がただひとつ 別れを思うと 涙があふれる くりかえすくりかえす さざ波のように どんなに遠くに 離れていたって あなたのふるさとは 私ひとりなの ああ湖に 小舟がただひとつ いつでもいつでも 思い出してね くりかえすくりかえす さざ波のように |
| 逢いたくて逢いたくて愛したひとは あなただけ わかっているのに 心の糸がむすべない ふたりは恋人 好きなのよ 好きなのよ くちづけを してほしかったのだけど せつなくて 涙がでてきちゃう 愛の言葉も 知らないで さよならした人 たった一人のなつかしい 私の恋人 耳もとで 耳もとで 大好きと 云いたかったのだけど はずかしくて 笑っていたわたし 愛されたいと くちびるに 指を噛みながら 眠った夜の夢にいる こころの恋人 逢いたくて 逢いたくて 星空に 呼んでみるのだけど 淋しくて 死にたくなっちゃうわ | 伊東ゆかり | 岩谷時子 | 宮川泰 | デビッド・マシューズ | 愛したひとは あなただけ わかっているのに 心の糸がむすべない ふたりは恋人 好きなのよ 好きなのよ くちづけを してほしかったのだけど せつなくて 涙がでてきちゃう 愛の言葉も 知らないで さよならした人 たった一人のなつかしい 私の恋人 耳もとで 耳もとで 大好きと 云いたかったのだけど はずかしくて 笑っていたわたし 愛されたいと くちびるに 指を噛みながら 眠った夜の夢にいる こころの恋人 逢いたくて 逢いたくて 星空に 呼んでみるのだけど 淋しくて 死にたくなっちゃうわ |
| 愛するあしたそして 今日が過ぎてゆく 愛を 歌いながら 胸に秘めた 想いさえ 気がつきも しないで そして 今日が流れゆく 若い 愛の歴史 涙さえも 風の中 いとしい 思い出 やがて朝日とともに 明日が来る 新しい愛と夢を はこぶ そして 今日が過ぎてゆく 愛を 歌いながら 胸に秘めた 想いさえ 気がつきも しないで そして 今日が流れゆく 若い 愛の歴史 涙さえも 風の中 いとしい 思い出 やがて朝日とともに 明日が来る 新しい愛と夢を はこぶ | 伊東ゆかり | 安井かずみ | 東海林修 | | そして 今日が過ぎてゆく 愛を 歌いながら 胸に秘めた 想いさえ 気がつきも しないで そして 今日が流れゆく 若い 愛の歴史 涙さえも 風の中 いとしい 思い出 やがて朝日とともに 明日が来る 新しい愛と夢を はこぶ そして 今日が過ぎてゆく 愛を 歌いながら 胸に秘めた 想いさえ 気がつきも しないで そして 今日が流れゆく 若い 愛の歴史 涙さえも 風の中 いとしい 思い出 やがて朝日とともに 明日が来る 新しい愛と夢を はこぶ |
| 愛したすべての彼たちへめぐり逢い愛した すべての あなたに つぶやきましょう ただひと言 “出会えてよかった”と それぞれの恋が 育ててくれたの 生きることは素敵だって 歌える私を いつしかさよならの 風が吹き荒れて あなたはいないけど 思い出はここに 分け合えた月日 支えあえた日々 ひとつひとつ よみがえるの 鮮やかな場面 別れの苦さも 今では まろやか 祈りましょう “みんな誰も 幸せになって”と いつしかさよならの 風が吹き荒れて あなたはいないけど 思い出はここに めぐり逢い愛した すべてのあなたに つぶやきましょう 心込めて “ありがとう”を今 | 伊東ゆかり | Albert Hammond・Hal David・日本語詞:山川啓介 | Albert Hammond・Hal David | 上柴はじめ | めぐり逢い愛した すべての あなたに つぶやきましょう ただひと言 “出会えてよかった”と それぞれの恋が 育ててくれたの 生きることは素敵だって 歌える私を いつしかさよならの 風が吹き荒れて あなたはいないけど 思い出はここに 分け合えた月日 支えあえた日々 ひとつひとつ よみがえるの 鮮やかな場面 別れの苦さも 今では まろやか 祈りましょう “みんな誰も 幸せになって”と いつしかさよならの 風が吹き荒れて あなたはいないけど 思い出はここに めぐり逢い愛した すべてのあなたに つぶやきましょう 心込めて “ありがとう”を今 |